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【さあさあ】初心者はドンドン質問してちょんまげ

1 ::03/10/15 21:43 ID:jdlpRmQX
暇なやしは優しく答えてあげてね。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/15 21:52 ID:NTWWeeHV
ヒッタイトって印欧語族だよね?
どんな外観だったの?
イラン人みたいな?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/15 21:56 ID:jdlpRmQX
>>2
ああそうだよ、たぶん。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/15 22:06 ID:NTWWeeHV
>>3
ありがと。
あと、クレオパトラはプトレマイオス朝ですけれど、ギリシャ人の血が流れてるんでしょうか。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 05:52 ID:1Gw12Ynp
>>4
ああそうだよ、たぶん。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 07:09 ID:YUkhpB6T
素朴な疑問

もっと骨だらけでもいいんじゃない?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 07:12 ID:H/O+JJ8G
骨がとけるんです・・・

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 10:24 ID:Jzh7FPhU
>>7
ああそうだよ、たぶん。

9 :NET教授:03/10/16 10:56 ID:6oCwn0iy
時間がないからすぐに質問してね
お願い。

10 :NET教授:03/10/16 11:20 ID:6oCwn0iy
これほど過疎とは・・・
只今より板を閉鎖いたします。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 13:55 ID:Q6VvO8eY
ある日>>1
       一通の手紙が届いた・・・
          _____
         / ヽ____//
         /   /   /
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       /              /ヽ__//
     /     必死だな      /  /   /
     /              /  /   /
    /   ____     /  /   /
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12 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 17:12 ID:9YuOY8Xd
考古学者で吉村教授以外に有名な人はいますか?

13 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/10/16 17:22 ID:HivoqJ6u
>>12
優秀と有名は別。担当する時代や地域にもよりますし。あなたがご存知
でなければ有名ではないという事になります。しかし吉村(作治)先生
は生徒も含めて評判がよくない。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 18:05 ID:LtP4OUrh
では優秀な考古学者を教えてください。
日本の縄文・弥生時代あたりを研究している学者さんで。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 18:17 ID:OUTJwaPK
>>14
同志社の森先生。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 18:24 ID:uvQIZ6Qn
ああそうだよ、たぶん。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 18:55 ID:LZXOZbHo
考古学って、理系じゃないんですか?

18 :円周率3パーセント ◆Ngo8c3.14E :03/10/16 18:57 ID:FtYpsauh
ここは質問に対してああそうだよ多分と返すスレッドですか?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 19:22 ID:67WiL+ME
>>18
ああそうだよ、たぶん。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 19:40 ID:nCWz0dix
立命館には有名な先生はいませんか?

21 :NET教授:03/10/16 19:56 ID:6oCwn0iy
>>14-15
森教授はどちらかと言うと古墳時代が専門、
それに思想がイクナイ。
騎馬民族征服王朝説なんかを信じていたりしていた。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 20:08 ID:+l7kSXlO
>>21
教授!
>>2 4 6 12 17 20 に答えてください。ヽ(´∀` )

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 20:24 ID:U7bLxE6C
地元で発掘された遺跡を調査してくれた大学の方達が埋蔵物を全て持っていって
返してくれません。資料館に飾り、おらが村の村おこしをしようと考えていた村長
以下村民一同悔しさのあまりよるも眠れません。
埋蔵物は返してもらえるのでしょうか。また、おらが村の村おこしは失敗するので
しょうか。おらたちはこのまま滅びるしかないのでしょうか。

24 :円周率3パーセント ◆Ngo8c3.14E :03/10/16 21:00 ID:FtYpsauh
>>23
どちらかといえば法律相談だな
行列の出来る法律相談所にでも相談しな
http://www.ntv.co.jp/horitsu/

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 02:31 ID:KbIxPUkv
この板意味があるんですか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 03:40 ID:rQdBlO7w
考古とは一体何を目的とした学問なんですか????

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 04:26 ID:Emqq9ip9
●●●2004年も被害者がでるのだろうか?●●●
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/kouhaku/1057943092/-100
行政機関、テレビ局、新聞社、出版社が、
住居不法侵入、盗聴、盗撮、ストーカーで収集した個人情報を、
テレビ、新聞、出版物などで悪用している事実について、
>>1>>394までにまとめました


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 06:12 ID:GCy1uH0M
この板って、オーパーツだとか失われた古代文明だとかのヨタ話を科学的根拠も無しに言いたい放題する板ですか?
それとも真面目な考古学に関して科学的に考察する板ですか?

どっちなんでしょうか?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 06:13 ID:RZIX9SBP
そういうのはオカルト板じゃない?

ネタスレならここでもいいだろうけど

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 07:01 ID:ePLIEdwa
archeology って、もともと archaeology のスペルミスではないのですか?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 07:18 ID:7YS9Wl1b
>>23
資料館を単なる観光施設、出土品を単なる見せ物と考えていませんか?
村内の重要な遺跡は史跡にして開発から守っていますか?
それ以外の遺跡の開発に対して事前調査をしてますか?
埋蔵文化財以外の文化財も保護してますか?
これら文化財保護行政のための専門職員はいますか?
資料館には資料の保全と活用に責任の持てる学芸員はいますか?


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 10:22 ID:5Y0klpIA
>>31
言いたいことは解るんだけど、>>23のような言い分を聞いてやることも
考古学全体の発展のためには、必要じゃない?

33 :へっぽこ@お腹いっぱい。:03/10/17 11:00 ID:DP7vZBMD
試掘?本調査入ったの?地元の調査会はどうしたの?
報告書の作成は?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 14:08 ID:pf+FU628
>>31
アンタが言うことを全部やっても
大学は絶対に返さないだろうなw
国民共有の財産なのに、
絶対に一般人には見せないし触らせないもの。
私物化すんなっつーの!

だいたい、そういうオマエは自分で書いたことをきちんとやってんのか?
っつー話w
あ、現職だったらね。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 14:16 ID:pf+FU628
だいたいさ、
>出土品を単なる見せ物と考えていませんか?
って、じゃあなんなんだよ!あ?
オマエ、小中学生の子が興味もって見に来ることはいけないのか?
遺物見るのは、研究対象としてじゃなきゃダメなのか?
自分の住む地域にはかつてこんな物を使った人たちがいたと楽しむのはダメなのか?
最初は誰だって興味本位から始めるんだ。単なる見せ物なんだよ。
その中から、「生涯研究していこう!」という人
見せ物を研究対象として捉える人が現れるんだろう?
オマエの言っていることは、業界の首をしめるだけだぞw

文化財保護法には「広く国民に公開し...」とあるだろう?
オマエが現職じゃないことを激しく祈るよ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 14:37 ID:tjXbijax
施設の充実、学芸員の在否は、なおざりにすべきではないが、
>>21の場合、遺物の所有権は何処に属するのか、調査前にその市町村
がその大学とどのような契約をしていたかが、重要だろう。
>>31そうあるべきだが、業界外から見ると業界の道徳を説いて
いるだけにも感じてしまう。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 14:38 ID:nQxl0L4T
やっぱり、法律上の所有権の問題と、>>31の言い分とは全然別問題だよなあ。
その上でもしも、>>31の通りだから大学が占有する権利があると言うんだったら、
その逆も真だしね。

100%研究のためでないと使っちゃいかんてことはないじゃない。
地元の人にも、それ以外の人にも見る権利はあるわけだからさ。
それが観光であろうと、考古趣味であろうと研究であろうと、
優先度なんてそれぞれの人間が考える相対的なものだ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 16:54 ID:1EkMhRZB
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)<さあさあ見せもんじゃないよ
  ⊂    つ  \_______
  ノ ノ ノ
 (_ノ、_ノ


39 :ふんどし:03/10/17 17:05 ID:BNeJXJEk
家の裏山に古い古墳があるけど
掘ってみようかな〜

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 19:44 ID:wp870X3L
反対にいらないって押し付けられる場合もあるんだよなあ、出土品。
おいらの母校にはいっぱいあったよ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 20:15 ID:bIPTXmmS
でもさあ、出土品なんて余程見た目が派手なものじゃなきゃ客寄せにならないよ。
法律相談するなら、取り返すんじゃなくて、大学側から金を毟り取る方向で動くべきかと。
一円でも多く巻き上げて温泉でも掘った方が村おこしには有意義です。

42 :36:03/10/17 21:35 ID:tjXbijax
>>37
だから、所有権と業界道徳とは別の話だと書いたんだよ。
あたり前じゃん。
そもそも、遺物の所有権が何処に帰するかが問題なんだろ。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 21:44 ID:bIPTXmmS
ネタにマジレスして消耗するのは止めといた方がいいと思う。
まさか>>23を本気にしてるんですか?
違うよね。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 21:57 ID:nQxl0L4T
>>41
大学に金があるわけ無い。
というか、>>23は本来法律板で質問すべき内容だね。
所有権が村にあるのが確かなら、訴訟起こせば全部返ってくるよきっと。

45 :36:03/10/17 21:58 ID:tjXbijax
あえて釣られる2ch(w)

46 :36:03/10/17 22:01 ID:tjXbijax
>>36訂正。
>>21×
>>22

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 22:10 ID:5RRuXcYX
>>15
けど 先生そろそろ体力的に危な(ry

48 :とれじゃはんたぁ:03/10/17 22:25 ID:4M1rvyDT
全国でまたは『千軒』という地名の場所探してますがどれくらいあります。
またその場所を効率よく探す方法おしえてください。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 22:34 ID:HH2sVBb9
北海道松前郡福島町字千軒

50 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/10/17 22:44 ID:OWEig3it
平凡社の地名大辞典をお使いになられては。まだ刊行中の筈ですが。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 22:47 ID:yKXZ45O2
大学で考古学を勉強したいと思っていたんですが、
そういう側面もあるんだなあと。
どこからでも見れる資料館とかあればいいのに。


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 23:52 ID:+gGqN0WX
>>48
国土地理院地形図閲覧システム
http://mapbrowse.gsi.go.jp/mapsearch.html
検索の結果
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-search.cgi
(但し1/25,000地形図における表記の数。)

あとフリーウェアでこんなのもあるよ
地名検索 for Excel
r-troops.com/awpage/aw/nh/3.shtml

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/18 08:03 ID:Mj1CfeKl
ほぅ

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/18 21:52 ID:Xnr8+Ho4
しつもーん

マンモスはどーなの?実際。こはくとか

55 :円周率3パーセント ◆Ngo8c3.14E :03/10/18 22:01 ID:ZiTZTk0o
質問の意味がわからん

56 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/10/18 22:20 ID:4sXJKLCv
考古学の対象になるかという事でしょうが、地球科学板行きでは?

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/18 22:50 ID:lQKni3xu
>>54
おいらはガキのころ恐竜が大好きで、大きくなったらその道にすすみたいとおもっていた。
地面をほるんだから考古学、考古学は史学科、史学科は文学部、文学部は文系、
よって高校時代の進路指導で文系コースに進みたいと担任にいいました・・・

いまでも同窓会で笑われています。

58 :54:03/10/19 07:45 ID:4MhDBv3F
>>55-57
ええっ!?俺の勘違い?
マンモス&恐竜は復活するの?って話なんだけど
勘違いスマーソ

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 10:17 ID:EamPH/6a
ぶっちゃけ日本人の先祖はブリヤートなわけ?

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 10:52 ID:1tXLhdUW
>>58
>マンモス&恐竜は復活するの?って話なんだけど
初めにその主題を言わないと、質問の意図がわからないですよ。

・生命工学(遺伝子操作)によるマンモス&恐竜の復活⇒生物学or野生生物板
・マンモス&恐竜の化石など⇒地球科学
です。マンモスの狩猟に関係する遺跡遺物の話題なら、この板で良いと思います。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 14:20 ID:r/nG4r74
>>59
オブラート

62 :円周率3パーセント ◆Ngo8c3.14E :03/10/19 17:36 ID:IjaFCx04
>>61
Σ(゚д゚ )

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 22:53 ID:lgH4feAW
つながりないんですが、考古学用語ってむずかしいですよね。
例えば、chrysacollaって岩石名だと思うのですか日本語でなんというのでしょうか?
これで作った道具があるというのですが。
また、以下の一文。
The poins curated in the room may have been reworked by its occupants.
きっと尖頭器が住人によって再利用されたということだと思いますが、
「curate]ってどんな意味なのでしょう。
辞書でいくと牧師で明らかに変ですよね。スレちがいだったらすみません。同じようなことで悩んできる方解決法があったら教えてください。

64 :地球科学板住人:03/10/20 00:15 ID:HdTcPbsz
>chrysacolla
正しいスペルはChrysocolla、和名は珪孔雀石、化学式はCuSiO3・2H2O
http://www16t.sakura.ne.jp/~sakura_3/minerals/Chryso.HTM
http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/SPECIMEN/KOUHYOUHON/07/133.html
です。

65 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/10/20 00:25 ID:YkCAq6d5
>>63
これこそ、グーグルを駆使する場面です。
クリソコラ(グーグルがchrysocollaに自動訂正)は「珪孔雀石」だとか。
               ↓
ttp://ww7.tiki.ne.jp/~such/gallery4/cupper/cupper.html

curateは大きい辞書を使うか、
多分試みたことと思うのですが、接尾辞・接頭辞から類推してみる、と。

66 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/10/20 00:28 ID:YkCAq6d5
この板でも二重回答、出遅れを乱発するのだろうか…(´・ω・`)

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/20 00:29 ID:3ecS5paR
>64
有難うございます!助かりました。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/20 00:35 ID:3ecS5paR
>65
有難うございます。
「curate]のほうは、確かに調べてみたんですが。。。図書館で分厚い辞書にあたてみますかね。
「牧師」じゃ意味不明ですしね。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/20 00:55 ID:3ecS5paR
ついでに、あまえてしまいますが、石器で剥片flake(剥片石器ないし素材剥片)がありますが、
utilized flake とunutilized flakeとあった場合、
使用痕の有無などから使用されているものか否かを示しているのでしょうか?
debitageというのがその文の周辺にあり、これは屑剥片でいいのでしょうか?
文字通り「単なるごみ」ではないと思ったんですが。よろしくお願いします。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/20 01:04 ID:W4thCHUw
化石掘ったりするバイト無いの?
そういう学科の学生しか無理なの?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/20 01:10 ID:JWrQ9enu
化石掘ったりする板で聞いてみれば?
ここは違うよ?

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/20 19:56 ID:ss2N5LRE
>化石掘ったりするバイト無いの?
>そういう学科の学生しか無理なの?

高校なら歴史の先生に聞くと吉。大学生なら学生科とかの掲示板。中学生以下なら
ボランティアで地方公共団体の窓口へ。


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/20 20:42 ID:h6qWxDI6
化石なら地学の先生だな
地学の授業が無い高校も増えているらしいが。
地方公共団体で化石を掘るところなんて皆無に近いぞ
行くなら自然系の博物館
遺跡の発掘と化石の発掘は全然別物ですのでよろしく

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/21 01:03 ID:WAr1TEZx
>>73
「いせき」と「かせき」で一字違いなのに・・・

75 :出土地不明:03/10/21 19:34 ID:t6ri4iqP
ややこしいなあ!細かいこと言うなっヽ(`Д´)ノ

76 :出土地不明:03/10/21 19:35 ID:t6ri4iqP
げえっ!!!俺だけなまえがヘンになっちまったあわわ

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/21 20:53 ID:WAr1TEZx
>>76
日頃の行いが悪いせいですな。

78 :円周率3パーセント ◆Ngo8c3.14E :03/10/21 21:33 ID:bE54fx4b
>>76
ご愁傷様です

79 :出土地不明:03/10/22 00:34 ID:+nl2k3jn
貝塚いけ!掘り放題だぞ

80 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/10/22 00:41 ID:v7b+J2Ba
>>79
骨角器をゲットして途方に暮れる化石マニアが誕生。

81 :出土地不明:03/10/22 02:23 ID:9gBTdHs3
行け!未来のゴッドハンド!

82 :出土地不明:03/10/22 22:50 ID:r/DBBeGt
発掘オフしませんか?

83 :出土地不明:03/10/23 12:57 ID:dsW5pINl
>>82

 いいね(w
学部を卒業して、違う道にきちゃったんで、
昔みたいに掘ってみたい、ってたまに思うよ。

 ただ、整理作業はカンベンして。

84 :出土地不明:03/10/24 09:50 ID:gr4pkzh4
>>83
「整理作業も発掘の一部だ」って担当教官にしかられた20の夏・・・

なにもかもが懐かしい。


85 :83:03/10/24 11:33 ID:mlr8Ma+W
 土器洗い、注記・・・・、、くら〜〜い地下室でやってました。
おかげで、米粒にも文字がかけるようになったよ!(w

86 :出土地不明:03/10/24 23:00 ID:WYab0Htr
考古学語る人が居ないのに何で板だけできたの?

87 :出土地不明:03/10/24 23:31 ID:FtxhFQdf
そのうち考古学ファンとか遺跡趣味の人が集まるよ
今はブームも一段落してるし大きなニュースが無いけど
生暖かく見守るべし
ちなみに考古学に打ち込んでる研究者ならばそもそも2ch覗く暇は無いのでここには来ない

88 :出土地不明 :03/10/25 05:33 ID:LQfca99V
遺跡の写真の著作権を主張してお金要求している村があったけど。
そういうのって許されるんですか?

89 :もと考古学徒:03/10/25 08:20 ID:4XsHLduz
>>87 
そうりゃそうだわな。

>>88
原則的に写真の「著作権」は写真を撮影した人・機関に発生する。
その「村」が撮影した写真という意味でつか?

90 :出土地不明:03/10/25 12:43 ID:+Wtk/l+9
ブリヤートすれ立てていい?ウヨサヨおちょくって遊びたいのだが

91 :84:03/10/25 23:59 ID:zsTNiU4D
>>85
土器を洗っていたら、割ってしまい担当教官しかられた21の夏・・・
間違って、写真撮影側に注記をしてしまい担当教官しかられた22の夏・・・

なにもかもが懐かしい。




92 :出土地不明:03/10/26 01:47 ID:mcGloXpT
>>91
22の夏って、4年になってそんな注記してたの?
>>88
公費で作った無償配布の出版物(報告書等)の場合、取り扱いは公文と同様になるので、
コピー等はまず問題にならないが、販売されている書籍の無断引用や、たとえ公文扱いの書籍
からの転載でも、引用した写真や図面を掲載した有償出版物に対しては
著作権を主張されることがあると思った方がいい。

93 :91:03/10/26 03:36 ID:SSZm3s8o
>>92
いやあ、いろいろありましてねえ。
まあ、不器用な人間なんでひらにご容赦のほどを。

94 :えっと、説明は十分かな:03/10/27 18:59 ID:eo2lPtNt
どうして考古学者の人は、報告書の遺物写真を開放で撮るのでつか?
例えば坏の奥側の内側面が見えた方がいいじゃん。
まさかボケ味が必要??


95 :出土地不明:03/10/27 23:18 ID:KhbYZjDo
>>94
例えばどんな報告書ですか?

96 :出土地不明:03/10/28 03:35 ID:+BhGHves
オーパーツ系とか竹内文書とかの話を真面目に真摯に話すスレがあったら教えて下さい

97 :出土地不明:03/10/28 03:44 ID:0EagVuc2
>>96
日本(の)考古学では、遺構に伴わない遺物に関して語るのは
あの人のあの事件以来タブーになりました。
文書系の話は詳しくは知りません。


98 :出土地不明:03/10/28 04:04 ID:uEQ6rKjj
>>96
板が違うがこんなとこか。
オーパーツについて語りましょう!
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/967383473/l50
竹内文書って真実?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1052470227/l50

99 :出土地不明:03/10/28 04:16 ID:fr5zD60y
埋蔵文化財センターってどうして日曜は休みなの?
一般人が見学に行けない。博物館なら日曜もやってるのに。

遺物や報告書は国民の共有財産だと思うのですが

100 :96:03/10/28 04:20 ID:+BhGHves
>>97-98 ありがとう

やっぱ考古学では扱わないんですね。

101 :出土地不明:03/10/28 07:54 ID://GYN9YV
>>99

群馬県は日曜やってるYo 他県も見習え。

今日は雨だから現場中止だな。



102 :出土地不明:03/10/29 16:19 ID:AuhbP3Py
開けといても、誰も来ないんだよー。

103 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/10/29 16:59 ID:MYchP3Fu
未解答質問がこんなに。
暇なやしは優しく答えてあげてね。

2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/15 21:52 ID:NTWWeeHV
ヒッタイトって印欧語族だよね?
どんな外観だったの?
イラン人みたいな?

4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/15 22:06 ID:NTWWeeHV
>>3
ありがと。
あと、クレオパトラはプトレマイオス朝ですけれど、ギリシャ人の血が流れてるんでしょうか。

6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/16 07:09 ID:YUkhpB6T
素朴な疑問

もっと骨だらけでもいいんじゃない?

12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/16 17:12 ID:9YuOY8Xd
考古学者で吉村教授以外に有名な人はいますか?

17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/16 18:55 ID:LZXOZbHo
考古学って、理系じゃないんですか?

20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/16 19:40 ID:nCWz0dix
立命館には有名な先生はいませんか?

25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/17 02:31 ID:KbIxPUkv
この板意味があるんですか?

26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/17 03:40 ID:rQdBlO7w
考古とは一体何を目的とした学問なんですか????

30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/17 07:01 ID:ePLIEdwa
archeology って、もともと archaeology のスペルミスではないのですか?

59 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/19 10:17 ID:EamPH/6a
ぶっちゃけ日本人の先祖はブリヤートなわけ?

69 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/20 00:55 ID:3ecS5paR
ついでに、あまえてしまいますが、石器で剥片flake(剥片石器ないし素材剥片)がありますが、
utilized flake とunutilized flakeとあった場合、
使用痕の有無などから使用されているものか否かを示しているのでしょうか?
debitageというのがその文の周辺にあり、これは屑剥片でいいのでしょうか?
文字通り「単なるごみ」ではないと思ったんですが。よろしくお願いします。

90 名前:出土地不明 投稿日:03/10/25 12:43 ID:+Wtk/l+9
ブリヤートすれ立てていい?ウヨサヨおちょくって遊びたいのだが

94 名前:えっと、説明は十分かな 投稿日:03/10/27 18:59 ID:eo2lPtNt
どうして考古学者の人は、報告書の遺物写真を開放で撮るのでつか?
例えば坏の奥側の内側面が見えた方がいいじゃん。
まさかボケ味が必要??

104 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/10/29 17:27 ID:MYchP3Fu
>>103
誘導可能な質問を消化してみる。

>>12 >>20
大学スレ参照のこと。

>>17
雑談スレ序盤を参照のこと。 

>>26
雑談スレ中盤を参照のこと。

105 :出土地不明:03/10/29 17:43 ID:tuNvw7BS
>63
遅レスだが(w

クリソコーラの質問していた香具師って、角板にも
いたけど、同一人物?

この場合のcurateは「管理的な」という風に訳されていると
思いましたが。
石器製作の機会と運用を見ると、管理的な石器(curated tool)
と便宜的な石器(expedient tool)に分けることができて、前者
の例として、尖頭器、後者は細石器となるでしょうか。

The points curated in the room may have been reworked by its occupants.

の前後のセンテンスが分からないと何を言っているんだが理解
できない気もするけど。
管理的な石器(curated tool)と便宜的な石器(expedient tool)につ
いては、『用語解説 現代考古学の方法と理論』の(1)か(2)に載っ
ていたはずです。

>69
「石器研究入門」をお読みください。
Utilized flake(Uf)の認定は、海外では知りませんが、日本ではいい加減
で、微細な剥離痕を持っているものを Ufとしてますな。ポリッシュ
とかを見ているわけではないです。

106 :99:03/10/29 20:01 ID:TjtjSCkM
>>102
>開けといても、誰も来ないんだよー。

これはおいらの、埋文センター開けて〜ってのの返事だしょ? ドモ。
102サンを責めるつもりは全くないが・・・

それじゃぁ、車椅子の生徒がいないからスロープは造らないっていう
方針の県立高校と何ら変わるところが無いのでは?
博物館ほどでは無いが、公共性は比較的高いと思われましゅ。
せめて月に1度くらい開けてもいいと思うんだけどにゃ〜
発掘作業員だって、たまには見てみたいじゃん。
会社員なんかだとほとんど不可能。



107 :102:03/10/29 23:05 ID:Gm4mju2Q
それでは、是非都道府県教育委員会に働きかけてください。
私も、本来は公開は広く行われるべきだと思ってます。

108 :99:03/10/30 00:24 ID:2XMZNbcs
>>106
そですね。いつか電話でもしましょうかね。
アナタの様な立派な見識を持ったヒトがいてくれて嬉しいっす。


109 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/10/30 00:26 ID:2gpdgeWC
>>30
プロシード英和をぱらぱらめくってみたが、
ラテン語起源の英語の「ae」は特に米語では「e」に書き換えられがちのよう。
美学を表す「aesthetic」も米語では「esthetic」
他にも、
帝王切開「Caesarean→Cesarean」、
ヘモグロビン「haemoglobin→hemoglobin」
小児科「paediatrics→pediatrics」
など、プロシード程度の辞書でも、結構な英語/米語の違いが拾える。
ので、スペルミスではないと考えられる。

110 :出土地不明:03/10/30 00:45 ID:3WLMMKJj
与那国島海底遺跡は本物の遺跡であってほしいですか?
それからあくまで直感で遺跡だと思いますか?

111 :出土地不明:03/10/30 00:50 ID:LPQ75gTu
>>110
それは誰に(どういうヒトに)対する質問?
一般的には、遺跡であって欲しいかどうかって質問は無意味だと思うが。
また、直感で遺跡かどうか決めても、社会に対する貢献度は低いと思う。

「ボクは遺跡だと思います」と書くならまだ理解しやすいが
その場合は、自分で調べた範囲の根拠を書いて欲しい。

112 :出土地不明:03/10/30 00:53 ID:NKea1zBL
あんなもん遺跡じゃねーよ,barか。

113 :出土地不明:03/10/30 01:09 ID:8aqo4dYJ
>>4
まあ、そうだ。
クレオパトラ7世にはエジプト人の血は流れてないらしい。

>>6
日本に多い酸性土壌では人骨が依存しにくい。
砂地・横穴・密閉された埋葬施設の内部が吉。

>>12
日本の考古学は歴史学の一部という歴史を持っているから、たいていは文系だな。
海外はよくわからん。
国内でも人類学者には理系も多そうだが。

114 :鷂@携帯:03/10/30 16:27 ID:Hbt0nXId
>>2
エジプトと戦争した時の壁画があるはず。
ヒッタイトになくても、エジプトにあるので参照してみてはどうか。
顔かたちはともかく、装束や武具はわかると思われ。

115 :出土地不明:03/11/02 12:20 ID:om9X9YHo
本当に縄文土器は世界最古の陶器でしょうか。ハンコックが言ってた。

116 :愛子:03/11/02 13:24 ID:wn3CZXMn
ttp://aiko.fam.cx/

117 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/11/03 16:00 ID:wdnmM/of
>>115
あくまでも「目下」なので。
国重文のお墨付きがある泉福寺の豆粒文(13000年前)より、
中国・シベリア出土品が記録更新しているようだ。
大台元山Tの破片がC14補正で16000年前に記録更新してはいるが、
世界的に認定されているかどうかは手元の資料からはわからない…識者に丸投げ。

118 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/11/03 16:18 ID:wdnmM/of
age損ねた。

119 :出土地不明:03/11/03 16:20 ID:ClBSosBK
>大台元山T
なんか字が違うな。オレもぱっとは出てこないのが情けないが。

120 :出土地不明:03/11/03 16:28 ID:HRz8Lu+P


121 :出土地不明:03/11/03 16:38 ID:sCZ1xVfX
山元

122 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/11/03 16:49 ID:wdnmM/of
面目ない、間違えてはならぬ遺跡をうる覚えで書いてしまったm(..;)m

カチャ
  ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
  \/|鷂 |)             今後ともこのスレをよろしk…

123 :出土地不明:03/11/03 17:03 ID:qbmsfR5q
イイヨイイヨ、この板今の所悪いコテハンいない

124 :出土地不明:03/11/03 17:20 ID:4ehEhPKt
>105
有難うございます。助かりました。またよろしくお願いします。

125 :掻砂:03/11/07 13:09 ID:VlwY03Pl
発掘とは関係のない仕事をしている者ですが、最近埋蔵文化財に興味が有って、現地説明会に行ってみたいのですが、土壇場に為らないと場所日程が解らないため
都合が付きません、大体いつも1・2日前に新聞テレビで知るのですが間に合いません、もっと前に知る事の出来る場所が有れば教えて下さい。
出来れば、出張が多くて東北全域を回って居るので「東北6県の現説情報はココで調べろ!」的なのが有ればよろしくお願いします。

126 :105:03/11/07 16:27 ID:z57Y03jE
>124
ああ、すみません、ものすごい勘違いをしておりました。
管理的な(curated)な石器の代表が尖頭器(ポイント)で便宜的(expedient)な
石器の代表が細石器って大嘘です。Bleedの保守性と信頼性のシステムと勘
違いしておりました。
管理的な石器と便宜的な石器は、ビンフォードの一連の著作を参照
してください。『考古学を生業として』とかまだ手に入るだろうから、
一読をお勧めします。

>125
地域と時代によって情報をくれるWEBが違うと思うので、ここらへん↓

ttp://www2.inforyoma.or.jp/~mitsubo/memo.cgi

を手がかりに自分の興味に合うところを見つけて、掲示板にも頻繁に
目を通すことが一番じゃないでしょうか?

127 :掻砂 :03/11/07 21:58 ID:YmWMiBxH
>>126
早速のお答えありがとうございました、色々ホジクッって診ます。

128 :出土地不明:03/11/08 10:51 ID:HO4CtmJ+
>>125
言うまでもないし、当然知ってるだろうけど
「考古学のおやつ」には現説日程が載るね。
マスコミ発表情報だろうから、やはり直前だけど。
東北情報はやや少な目か。

129 :出土地不明:03/11/08 17:47 ID:FdqtD+5t
>>125
出張中暇な時に色々現場を回って、色んな県市町村の技師と知り合いになれ。
現説回るよりは一つの現場で詳しく解説してもらったほう(もちろん技師が暇
な時だぞ)がいいと思うが。予備知識は必要だろうけど。
現場がどこでやってるかわかんない?教育委員会の文化財関係部署に電話
しておききなさい。


130 :掻砂:03/11/08 19:38 ID:J0f7b72r
>>128
考古学のおやつの現説日程ですね、まめに診て見ます、ありがとうございました。

>>129様「技師が暇な時」
と言うのはどんな時でしょうか、教育委員会の文化財関係部署に電話をして、場所や、
連絡先を聞き、現地に問い合わせて暇かどうか確認の上行け、と云うことでしょうか。




131 :出土地不明:03/11/08 21:06 ID:5TsNh2Fy
>>130
雨上がりの午後かな?長靴持参で。
半分マジレスだが、意見の分かれる所かも。

132 :出土地不明:03/11/08 23:34 ID:QrigGSYZ
不定期コピペ

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

 ☆全国同時投票オフ☆
 あなたも一票を投じて、投票率UP&政治に参加してみませんか?
 決行日:11月9日(日)
 時間:午後2時10分くらいをめどに集合、午後2時22分投票開始
 場所:各投票所
 目印:うまい棒

 2時22分に一斉に投票所に行き、一票を投じましょう。
 うまい棒を持参して、公道と投票所の境目で
 うまい棒を食べ始める。
 2ちゃんねらーの目印をつけてもよいかも。
 目立ちたくない人も、2時22分頃に投票所にいけば
 近所の隠れ2ちゃんねらー同士をこっそり見れるかも?
 尚、投票率を上げるためだけの企画。
 記入内容に関しては、当人の自由にします。
 組織票等の呼びかけに応じるのも、当人の自由です。

133 :出土地不明:03/11/10 01:07 ID:AbjbCsuC
>>125
各埋文や教育委員会のHPに結構載っていたりする。
直接電話して聞いてみるのもイイと思う。「○月×日頃そちらに行く用事があるのですが、遺跡に興味があって是非調査説明会が見たいのでそのころにありますか?」と。
興味がある人を邪険にはしないはず。

134 :掻砂 :03/11/10 01:17 ID:N4gD94hM
>>131
では、雨後を狙って筍の如く覗きに行く事にします、ありがとうございました。



135 :掻砂:03/11/10 01:41 ID:N4gD94hM
>>133様 興味がある人を邪険にはしないはず
私の様な素人のには大変心強く、嬉しい御言葉です。

興味ばかりで、中々動き出せないで居る背中を、押して頂いた様な想いでおります、ありがとうございました。

136 :出土地不明:03/11/10 08:03 ID:ipK/03yN
掻砂さん

多分あなたは大丈夫だろうが、時代区分(縄文、弥生など)と
対応年代くらいは一応頭に入れておいた方が良い。

あと、厚すぎず薄すぎない発掘調査報告書を一度見てみると
参考になると思う。厚さ1.5〜2cmのがいいかな。6cmのでもいいけど。
(出来れば県立の)図書館で「発掘調査報告書」を検索すると
馬に喰わせるほど出てきます。

137 :さち:03/11/10 18:42 ID:Yj6SucC9
突然すいませんが、纏向(まきむく)型前方後円墳はどういう形をしているのか教えてください。
お願いします。


138 : :03/11/10 18:55 ID:TryijsoS
セーラー服が・・・
http://www.pinkschool.com/

139 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/11/10 23:43 ID:99D4kSRm
>>137
・後円部と比べて前方部が短い・低い。
・前方部は上から見て広い台形をしている。
というのが、ぐぐったページに共通する纏向型前方後円墳の特徴。
概略図にリンクしてみる。
ttp://homepage3.nifty.com/murata35/shuhenkaido/yamanobe/mahige03.gif
 ↑箸墓・東田大塚・纏向石塚・矢塚あたりが典型例といえるか、と。

140 :さち:03/11/11 00:03 ID:DO24Eeic
>>139

本当にありがとうございました。わざわざ概略図のリンクまで貼り付けてくれてとても嬉しいです。心からお礼申し上げます

141 :与那国島遺跡太郎:03/11/11 00:39 ID:Jv+df6qR
こうたい王碑文についてあっちの説とこっちの説どちらの方が有力なのでしょうか。

142 :出土地不明:03/11/11 00:40 ID:Kl6pDmxi
最近はこっちの説だそうです。

143 :出土地不明:03/11/11 00:50 ID:1SZqqDrK
>>139
もっとも大事なポイントは、前方部長が後円部径の1/2というプロポーション。

しかし、漏れは巻向型という型式を設定することには疑問を持っている。

この時期の墳墓は前方部が発達段階にあり、
時代が下がるにしたがって前方部長は長くなっていく。
これは全国共通におこっている傾向であり、
この場合前方部の発達過程でたまたま前方部と後円部の比率が1/2となる可能性がある。

寺沢はこのプロポーションの共通性に重きを置いているようだけれども、
おれはたまたまの可能性が濃厚だと思う。

確かに巻向にある100m級の古墳には勝山を除いて企画性があるかもしれないけど、
会津やら熊本あたりの古墳までこれを広げて、
これを巻向型の拡散とか、そこに政治体制の広がりを見るとかはちょっといきすぎてるのでは?


144 :141:03/11/11 01:24 ID:Jv+df6qR
142さんありがとうございます。

それから前から疑問なんですが、魏史倭人伝での邪馬台国の位置がおかしい
とかで前からいろんな説がありますが、その時点で資料としての信憑性こそ
が疑わしいように思うのですが。単に資料が少ないから仕方がないのでしょうか?
それとも充分に信憑性のある資料なのでしょうか?教えてください。

145 :「志」:03/11/11 05:33 ID:u7+C3vE4
>>144
一度現代語訳でも構わないので読んでみて下さい。
眺めるだけなら1時間もかかりません。
多分ネット上にも転がってると思います。
信用できそうな部分とそうでない部分があることがはっきり分かります。


146 :掻砂:03/11/11 18:21 ID:3a4MVmSW
>>136
遅くなりましたが、レスありがとうございました。

出張で土曜早朝出発、昼から会議、日曜空き、月仕事、火曜移動の為の予備日、
という日程でしたので、日曜に県立図書館に足を運びました、いやはや莫大な量に
驚いてしまいましたが、興味の湧く数箇所の発掘現場をリストアップし、僅かながらも
予備知識等も仕込み、発掘調査報告書に有る電話番号に掛けるも、出ず。
日曜は、休みなのだと翌日月曜に掛けるも出ず、教育委員会に電話すると、1箇所は
発掘終了で宅地になり、他は軒並み、今年度の発掘は終了しているとの事。
まだ作業している現場は幾つかあるようでしたが、一寸足を伸ばすと云う距離でも
無い様でした、しかし、私がリストアップした現場の遺物が博物館で見られることを
教えられましたので、移動日の本日朝から見に行って参りました。
館内は老夫婦と私だけ、学芸員(?)のお嬢さんに声を掛け、案内をして頂きました。
釜石から届いたばかりだと言う発掘調査報告書にも載っていた木製品等も見られて
まずまず、と言う所でしょうか、しかしお嬢さんに発掘現場を見に行き損ねたと
話すと、もう寒いですからね、との答え、そうか!寒いとやらないのか!!
秋だと思っていたが、東北、そしてA県は冬の如く寒いのだから当然なのだろう、
まだ発掘をしている現場では、寒いのを我慢して作業をしているのだろう。
楽な仕事等無いとは云う物の大変な仕事ですね私は寒いのは嫌いなので春に為るのを
待ってから、それまで、色々と勉強したい事も有りますし、勉強出来る場所も教えて
頂きましたので、素人に毛位生やしてから現地にはお邪魔しようと思います。

お答え頂いた方々本当にありがとうございました。

147 :136:03/11/11 22:18 ID:Y8x604Rc
>>146
掻砂さん、現場に行けなかったのは残念でしたね。
雪の降る地方は、もう発掘は終わりなのかも知れないですね。
これからも遺跡を直接見に行ける機会があればいってみて下さい。

また、県や市町村の埋蔵文化財センター(Webページを持っている
所もあります。土日は休みのところが多いです。)に行ってみて、
そこにいる調査員に現在発掘している現場を聞いてみるのもいいかも
知れません。受付で、「考古学に興味を持っておりまして、
遺跡の話をちょっとお伺いしたいのですが・・・」とか言えば、
暇な調査員が相手をしてくれると思います。

あなたのような方が考古学の裾野を支えてくれていると思うと
心強く思います。これからも何かあればお書き込み下さい。


148 :掻砂:03/11/12 10:16 ID:tryDX6zA
>>147 -136様
はい、ありがとうございます。

是からも煩わせる事が有るかも知れませんが、宜しくお願い致します。

149 :出土地不明:03/11/13 21:47 ID:U+MB48lz
掻砂さん、東北地方は今からは現場オフシーズンですね。一部太平洋側ではやるところもありますけど。
関東だとやっているところもありますよ。


150 :出土地不明:03/11/14 21:27 ID:wC6if/D1
雑談スレがどこかわからなかったのでここで。
この板の存在は、下の板一覧
http://www6.ocn.ne.jp/~mirv/bbstable.html
にはないですよね?
これがないと2ちゃん専用ブラウザはこの板の存在を知らないと思うのですが。

151 :出土地不明:03/11/14 21:34 ID:ACgip9Us
>>150
http://www.ff.iij4u.or.jp/~ch2/bbsmenu.html

152 :150:03/11/14 21:37 ID:wC6if/D1
>>151
いや私もそれで来ているので自分はいいんですが、前に使っていた
専用ブラウザ(ホットゾヌ)は、>>150のサイトから板一覧を読みこむ
のです。
久しぶりにそれ使ってみて、板一覧を更新しても考古学板が出ないので
おかしいな?と思って。

153 :出土地不明:03/11/14 22:55 ID:ACgip9Us
>>152
ツール→オプション→ボード一覧で「2ちゃんねる」のURLを
>>151のアドレスにしたらこの板も入ると思うよ

もしくはマァヴに苦情を(ry

154 :出土地不明:03/11/15 08:11 ID:AoqT23MM
2ちゃん専用ブラウザを使ってる奴らのうち、
 「頭のおかしい奴」と「まともな奴」
の割合によって、この板の流れが変わるかもな。


155 :150:03/11/15 08:13 ID:un9g/Pz8
>>153
治りました。ありがとうございました。m(_ _)m

156 :出土地不明:03/11/16 10:27 ID:vLqryLeO
学生時代に、長野県の卒業生の先輩から来た年賀状。

「関東は、冬でも現場が出来るので大変ですね」

関東にいるものとしては、長野の冬の現場は寒くて大変と思ったのだが、
冬は凍って調査が出来ない。

目からうろこが落ちたよ。

157 :出土地不明:03/11/16 11:13 ID:kLBDs84U
>>156
その長野県で、冬に発掘する場合は最悪…。
地面が凍ると発掘というより、単なる破壊作業。
(調査しているフリだけか)
北海道は完全にできないとオモフ。

158 :出土地不明:03/11/16 14:06 ID:OpwbMKQs
大きい破片とか紋様がある場合は別として、縄文だけ
とか早期条痕文のような両面施紋のもの、小さい破片
の上下とか傾きってどうやって決めるんでしょう?
粘土の積み上げの方向(土の粒子の流れ)によって
分かるんだと言われますけど、そんなの見えないんです。

159 :出土地不明:03/11/16 17:34 ID:dBONM/vg
>>158
厳密に言えば、器形がわからないものの上下や傾きはかなりむずかしい。
よくあるのが接合していくと、当初小さな破片の時に想定していた傾きとだいぶ
ことなることがある。上下も同様。

粘土の積み上げの方向もねえ…。わかる場合もあるという程度だと思うよ。


160 :出土地不明:03/11/16 21:19 ID:+N/L1t0c
文化人類学の興味があって、考古学にも関心を持つ程度の者からの質問です。
学問史とか、考古学成立史のような関連の質問です。

a)近代的な西欧考古学のルーツは、美術史的な遺蹟研究と博物学にあると思うのですが、

b)博物学というのはご存知のように、現代的なセンスからすると雑多としか思えない学問だったわけで
それでも「古銭学」というのは、博物学の部門として前近代にも認められたように思います。

ところで、
いわゆる「金石学」ですが、東洋史学では学問分野として古くから成立していたと言えるだろうと思います。

で、考古学関連の新書本程度の一般向け概説書では、西欧考古学のルーツにも西欧式の金石学があったかに思わせる記述を見ることがあるのですが、
c)はたして、西欧の古銭学が前近代博物学の部門として成立していたのと同程度に博物学の部門として成立していた、とみなせるでしょうか?
それとも、西欧式金石学は、美術史的遺蹟調査の方から発展したとみなすべきでしょうか?
それとも西欧的な金石学は、何かもっと別のトレンドにルーツを求められるでしょうか?

質問者が一番お聞きしたいメインの質問はc)の部分です。
が、もし質問者の脳内でメイン質問c)の前提になってるa)部分やb)部分の把握にも問題があるとしたら、そうした指摘もお願いしたいと思います。

161 :異教時代:03/11/20 19:36 ID:8u6j+lTe
>>160
a) いわゆる美術考古学(ヴィケルマン)と異教考古学(先史学;トムゼン)の融合が、近代的考古学の成立をもたらした(除、エジプト学=オリエント学)。
b) 西欧式金石学=古銭学のこと??
いわゆる西欧式の金石学は角田氏のいう「銘文学」ではないかと? それならヴィケルマンの系統と思うが、オリエント系?
c) 見解によると思うが、「博物学」という分野=「前近代」では?
広い意味で「銘文」を対象とするのであれば美術考古学。


162 :異教時代:03/11/20 19:50 ID:8u6j+lTe
>>160
a)ちなみに、この二つの系統は、文献あるなしによるものではない。現在でも考え方に現れる結果として厳密に存在する。

163 :眠れない君:03/11/22 03:43 ID:7S3aFZUX
考古学を勉強するために大学入るとしたら、どのような基準で大学を
選ぶのかすら分かりません。
大学によって考古学の専門分野が違うのでしょうか?
それとも単純に早稲田とかの有名大学に入れば好きな分野を勉強できて
しまうものなのでしょうか?
考古学のことは全くのド素人です。
歴史は好きですが知識があるとはいえません。
だけど考古学になにかロマンみたいなものを感じて気になります。
こんな状態で考古学勉強したいと思うこと自体がおかしいことかも
しれません。
やめといたほうがいいのかな?

164 :出土地不明:03/11/22 07:17 ID:4hhGr/vx
>>163
一応、得意分野がある大学はある。
これは在籍する先生の専門分野、ということになるけど。
でも、考古学は自分で勉強する部分が多いので、
考古に関する学科を持つ大学に行けば大丈夫だと思う。
ただし、旧石器はちょっと特殊かな。
いずれにしろ、報告や研究書を読んで、大学の傾向なりを掴んでみてください。
がんばって、ぜひ業界に仲間入りを!

165 :出土地不明:03/11/22 10:12 ID:w2EyLWm9
>>163
少し変わったアプローチになるが、各県の埋蔵文化財センターに行って、
図書室で閲覧させてもらう。
大学毎の出版物(発掘報告、紀要、学内同人誌、論集)がかたまって
並んでいる棚があるので、そこを端から眺めてみる。
出版年が新しいモノを探せば、現在在籍している先生の研究テーマが
見えてくる(場合がある)。
ついでに、他にもいろんな事が見えてくる。
1.学生大勢+先生1人という研究グループの場合、意外にショボイ
  結果しか出せない。
2.大学の最先端の研究であっても、十分高校生が読める程度の
  表記がなされている。
3.出版物にほとんど関わらない先生がいる。

他にも分かることは多い。参考にどうぞ。

166 :165:03/11/22 10:19 ID:w2EyLWm9
うわぁ、スレ違いだった。
「考古学を学べる大学」のスレッドに誘導すべきでした。スマソ。
ということで、>>163君もそちらに移動した方が良いです。

なお、
>>やめといたほうがいいのかな?
その程度の曖昧な希望に対して、他人が進路を提示するのは
マチガットルという人も(この板にも)いますが、当然自己責任なので
勉強した結果どうなるかも自分で考えておいた方がいいかも知れません。

167 :出土地不明:03/11/22 13:57 ID:Sn+nM9/X
アマチュア考古学研究家って、どうやって成るものですか?


168 :出土地不明:03/11/22 20:54 ID:jrTss4cK
縄文・弥生・古墳時代はそれぞれいくつかの時期に分けられていると聞いたのですが、何を理由に分けられているのですか。

169 :もと考古学徒:03/11/22 21:31 ID:8z72gmps
>>168

縄文時代は普通「草創期」「早期」「前期」「中期」「後期」「晩期」に区分しますが、簡単に
言うと土器の型式の区分(大別)によります。

弥生は私が学生の頃は前期・中期・後期に分けてたけど、(今は早期もあるのかな)これも土器の様式
に基づいている。第T様式〜第X様式という分け方も同様。ちなみに前期(第T様式)、中期(第U〜W
様式)、後期(第X様式)。

古墳は前期、中期、後期に分けるが、これは古墳(盛土のお墓)の変化に基づく。発生期や終末期という
言い方もある。

170 :出土地不明:03/11/22 21:35 ID:LO4Phz95
>>169
なぜ分けるのですか?

171 :もと考古学徒:03/11/22 21:49 ID:8z72gmps
>>170

なぜ分けるかは研究者の方に発言してほしい(ここの板にはいないかもしれないので、
僭越ながら…)。

もともと考古学は文献などの年代ではなく、遺物や遺構の変化や変遷などに
もとづく年代によって歴史的な叙述を研究するために、相対年代(編年)というものを
作る。その題材が先ほどの土器や古墳だったりする。

つまり、考古学的な資料で歴史を叙述するための時間的な物差しがどうしても必要となってくる。
私は考古学は歴史学の一分野というふうに理解している。(違っていたらスマソ)

研究の流れとしては個別の先後関係が地層の堆積関係(上下や切りあい)から判明したり、
型式学的な研究から変化や変遷が推定される。こうした細かい事実関係の積み重ねとともに
変化や変遷に大きな画期があり、これをもとに大区分が設定される。

こんなんで、いいでしょうか?

172 :出土地不明:03/11/22 21:53 ID:ootJqrkI
話ずれますけど、この板いつできたんですか?前はなかったとおもうんですけど。

173 :出土地不明:03/11/22 21:53 ID:0YveRW1O
画期という概念と、物差しという概念は素人目には両立しませんが。

174 :173:03/11/22 21:54 ID:0YveRW1O
170=173です。

175 :もと考古学徒:03/11/22 22:08 ID:8z72gmps
>>173
説明不足というか、私の理解も十分でないのでスマソ。

細かい編年を続けていくと、時代全体の流れがわかりにくく、なることがあるようです。

縄文土器の型式なんかも数えようでしょうけど、同一地域でさえ、草創期から晩期まで、数十型式あるいは
段階ありそうです。

ですから、おおまかな流れをつかむためにも画期(大別)は必要とされたのではないかと思います。縄文の
土器型式の大別に関しては山内清男という人の成果があると思いますので、参照してください。

地域どうしの比較をするときに、大きな区分でないと対比がむずかしいことも多いようです。(とくに離れた地
域の比較をする時)

大陸の考古学は詳しくありませんが、中国なんかでも「早期」新石器時代の文化なんて言い方がありますよ。




176 :173:03/11/22 22:16 ID:YwkO4rl2
>>175
ふむふむ、どうも。
っていうか、>>168の質問をかっての乗っ取ってしまいました。
>>168さんにお返しします。

だれか、>172さんの質問も答えてあげて下さい。

177 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/11/22 22:26 ID:KYddCGoG
>>172
>話ずれますけど、この板いつできたんですか?前はなかったとおもうんですけど。

知ってどうなるものではないが、板誕生当日の自治スレよりコピペ。
                ↓
> 3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/15 20:59 ID:jdlpRmQX
>この板
>何時出来たのか
>まずそれから答えてもらおうか。

> 7 名前:間違えたこっちが本当 投稿日:03/10/15 21:36 ID:D7hrtX5Y
>>213 名前:水先案名無い人 :03/10/15 19:48 ID:Nq9X5lxW
>>新設

>>考古学(仮)@2ch掲示板
>>http://academy2.2ch.net/archeology/

>19:40ごろにできたようだ。

178 :出土地不明:03/11/23 16:48 ID:+7wstHYO
土器の変遷はどのような要素をもってわかるものなのですか。

179 :出土地不明:03/11/23 17:03 ID:KENIXCvy
紋様帯系統論、器形、器種組成、製作技術など。



180 :割り込み:03/11/23 17:06 ID:KVAKNvjk
偶然の一致はどうやって排除するのですか?

181 :出土地不明:03/11/23 17:11 ID:KENIXCvy
>>178、180
おまえら、質問が抽象的で何が言いたいのかよく分からんよ。
会話じゃあるまいし、もう少し頭のなかを整理してから書き
込めよ。 文脈がまったく分からん。


182 :出土地不明:03/11/23 17:23 ID:+7wstHYO
うーん

183 :出土地不明:03/11/23 17:23 ID:+7wstHYO
例えば紋様帯の場合、甲という紋様が消えつつも乙という紋様が出現するという状態が、ひとつの土器についてある場合、その土器は前の時期と後の時期のどちらの時期に位置付けられるのですか。
物体の変遷は緩やかなものだと思うのだけれども。果たして線が引けるのでしょうか?

184 :出土地不明:03/11/23 20:05 ID:KENIXCvy
紋様帯系統論っていうのは、そもそも紋様帯が断絶しないで
一系統的に縄紋時代を通じて(山内清男先生が、紋様帯がある
と言ったのは早期くらいからだったかな←ここらへんあいまい)
連続するという所論だと理解している。それがもっとも明確に
分かるのが大洞式の編年。大洞式の編年の場合、三叉紋の
出現をもって晩期の始まりという風に考えている(と思う)が
、183が言うような明確な(ここからが晩期で、その前は後期
ですよというような)区切りはないと思う。
とくに東北地方の瘤付と大洞との関係は難しいと聞くし。

縄紋土器の紋様が系統的につながっているとするのならば、
変遷過程にある紋様を持つ土器というのは当然ある。加えて
そのような時間的変遷のほかに地域的な変遷を考慮する必要も
ある。その紋様が時間に由来するものなのか(紋様規制の崩壊
現象に伴うものなのか)、それとも他の地域の土器の影響を受
けたものなのかを峻別する必要がある。ただし、時間と空間
両方の作用ということも当然ありうるので、厳密な意味で線
をひくのは難しい。

そもそも型式は便宜的なものに過ぎないともいえる。型式が
実際に存在していたわけではなくて、研究のための(考古学は
わが国では歴史学の一分野として発展してきたので)時間的な
基盤として把握されたもの。183の言うような厳密な線引きは
する必要はないと思う。したけりゃすればいいけれど、プライ
オリティは別のところにあるわけだから。

それから必ずしも物体の変遷が緩やかだとはいえないと思う。
縄紋時代においても突然にポーンと飛んでしまうものがある。
そういうものは系統が追えない。系統論的に捉えられないも
のは外からやってきたか、偽物かというところだろう。
縄紋時代においても突帯紋と亀ヶ岡は同じくらいの時期
のものだけれど系統論的には追えないので、突帯紋は半島
からの影響がある。



185 :出土地不明:03/11/24 17:58 ID:ygreOHSG
>>184
結論として、邪馬台国は奈良にあった。そういうことですね?

186 :出土地不明:03/11/24 22:08 ID:cItO4IDA
>185
そのとうり。よくわかったねえ。あんたはエライ。

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188 :岩屋山亜式:03/11/25 13:03 ID:QTjyiQnW
>>180
>>偶然の一致はどうやって排除するのですか?

遅レスですが、「ある特有の出土遺物の組合わせによって年代を判定する場合」ということであれば、
対象地域内で安定的な出土例(開祖は30例以上で信用できるといっている)の積み重ねができるまでは
イレギュラーなもの(例外扱い)とした方がよろしいかと。

追伸:あの「割り込み=前スレ」さんでしょうか。



189 :a:03/11/25 15:10 ID:G4B69T/V
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190 :出土地不明:03/11/25 18:56 ID:C+domkVe
シュメール人の顔つきってどんな感じなんですかね。

191 :出土地不明:03/11/25 20:30 ID:uFYPjvSK
>>190
大和政権初期のシュメラーミコトの顔つきが知りたい。


192 :出土地不明:03/11/27 17:54 ID:9oSvYJRt
>188
モンテリウスか。懐かしいな。

193 :岩屋山亜式:03/11/27 21:33 ID:9mlDgtFK
>192
ども、すっかり忘れていましたが、モンテリ先生

194 :出土地不明:03/11/27 21:50 ID:ycICsc/a
モンテリ?
もちろん持ってるよ、考古学徒だもの

読んだこと無いけどね

195 :192:03/11/27 22:52 ID:9oSvYJRt
>193
忘れてたんかいw
>194
俺は大塚達朗氏の読む時に、一回読んだw

196 :岩屋山亜式:03/11/28 17:44 ID:zDExPT9u
モンテリウス、チャイルド、ホイーラー。今思うと何もかも懐かしい。
変な先輩についたお陰で、クリスチャン=ユンゲルセン=トムゼンの「異教時代の古物」まで読んだ。
何故かホイーラーは訳出がなかったな。

197 :出土地不明:03/11/29 16:40 ID:L0XGABDE
すごく抽象的な質問ですが、
考古学を学んでおられる方々にとって、
この学問にはどのような魅力があるのでしょうか?

198 : :03/11/29 16:52 ID:xflV37Dr
>>197
特別な魅力は無いが、人間研究の(単なる)手段と捉えている。
まぁ異端だろうがな。

そういう意味で敢えて言えば、人間研究を行う諸学問の中で
バイアスの種類が多少異なっているので、別の面からの研究が出来ることが
魅力といえるのかも知れない。


199 :出土地不明:03/11/29 18:15 ID:L0XGABDE
>>198
「人間研究を行う学問」といいますと
言語学やら心理学等が該当するのだろうかと自分は思ったのですが、
それらと比較する上でバイアスが異なる、ということでしょうか。

例えば、心理学なら心で言語学なら言葉といった人間自体を対象とし、
考古学は遺跡や遺構などの人間が遺したものからアプローチといった具合に。
「それは違うよキミィ」的な解釈でしたら、指摘してくださると幸いです。
レスありがとうございました。

200 :出土地不明:03/11/29 18:31 ID:gc4sE8qK
何故、考古学板では始皇帝陵の地下宮殿ハケーンのニュースが、
話題にならないのですか?

201 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/11/29 18:49 ID:Q7JlYBg3
>>200
スレはありますよ。

始皇帝の遺産
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1069920068/l50
■■■▲▼▲【考古学NEWS速報】▲▼▲■■■
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1067442984/l50

で、盛り下がってるのは「過疎板」だから(つд`)

202 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/11/29 19:46 ID:Q7JlYBg3
1〜200での未解答質問です。
暇なやしは優しく答えてあげてね。 ネタ質問もあるので力作待ってます。

25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/17 02:31 ID:KbIxPUkv
この板意味があるんですか?

59 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/10/19 10:17 ID:EamPH/6a
ぶっちゃけ日本人の先祖はブリヤートなわけ?

90 名前:出土地不明 投稿日:03/10/25 12:43 ID:+Wtk/l+9
ブリヤートすれ立てていい?ウヨサヨおちょくって遊びたいのだが

94 名前:えっと、説明は十分かな 投稿日:03/10/27 18:59 ID:eo2lPtNt
どうして考古学者の人は、報告書の遺物写真を開放で撮るのでつか?
例えば坏の奥側の内側面が見えた方がいいじゃん。
まさかボケ味が必要??

167 名前:出土地不明 投稿日:03/11/22 13:57 ID:Sn+nM9/X
アマチュア考古学研究家って、どうやって成るものですか?

185 名前:出土地不明 投稿日:03/11/24 17:58 ID:ygreOHSG
>>184
結論として、邪馬台国は奈良にあった。そういうことですね?

190 名前:出土地不明 投稿日:03/11/25 18:56 ID:C+domkVe
シュメール人の顔つきってどんな感じなんですかね。

191 名前:出土地不明 投稿日:03/11/25 20:30 ID:uFYPjvSK
>>190
大和政権初期のシュメラーミコトの顔つきが知りたい。

199 名前:出土地不明 投稿日:03/11/29 18:15 ID:L0XGABDE
>>198
「人間研究を行う学問」といいますと
言語学やら心理学等が該当するのだろうかと自分は思ったのですが、
それらと比較する上でバイアスが異なる、ということでしょうか。

例えば、心理学なら心で言語学なら言葉といった人間自体を対象とし、
考古学は遺跡や遺構などの人間が遺したものからアプローチといった具合に。
「それは違うよキミィ」的な解釈でしたら、指摘してくださると幸いです。
レスありがとうございました。

203 :出土地不明:03/11/30 00:45 ID:ysadCM9W
ど素人の質問に是非お答え頂きたいです。
いろんなHPで見かけるのですが、
庄内式期
庄内併行期
布留0式期
というのは実年代でいうといったい何年ころなんでしょう。
特に併行期ていうやつが意味がよく判りません。
庄内併行期は布留0式期だという論述を見たこともあります???

204 :出土地不明:03/11/30 01:11 ID:76YTF0SN
>202
力及ばずながらやってみます。


>25 この板意味があるんですか?
少なくとも一方的な存在意味の否定は難しいでしょう。
ただ、意味=需要とは限りません。

>59 ぶっちゃけ日本人の先祖はブリヤートなわけ?
X=日本人の先祖、というXを満たす単一の答えはないかと思います。

>90 ブリヤートすれ立てていい?ウヨサヨおちょくって遊びたいのだが
かまいませんが、スレ維持のための努力をお忘れなく。

>94 どうして考古学者の人は、報告書の遺物写真を開放で撮るのでつか?
普通絞りきりっていませんか?そんな報告書が多いのでしょうか…

>167 アマチュア考古学研究家って、どうやって成るものですか?
アマチュアのスポーツ選手と同じ感覚でよろしいと思います。

>185 結論として、邪馬台国は奈良にあった。そういうことですね?
いいんじゃないでしょうか。
ただ、そう断言することで、考古学関係者・一般人にも絡まれるでしょう。

>190 シュメール人の顔つきってどんな感じなんですかね。
よくわかりません。黒髪だったらしい。

>191 大和政権初期のシュメラーミコトの顔つきが知りたい。


>199
198さんへの個人質問かな?
「バイアスの種類が多少異なっているので」の意味とか、よくわからんのでパス。

205 :実は94です:03/11/30 09:20 ID:kX1bYd2J
>>94 どうして考古学者の人は、報告書の遺物写真を開放で撮るのでつか?
> 普通絞りきりっていませんか?そんな報告書が多いのでしょうか…

多くはありませんが、一定量存在します。ちょっと煽り気味で申し訳ない。
以前にも、どの報告書かと聞かれたのですが、そのままにしてしまいました。
ドーモすみませんデシタ。

>>204様もそのようにおっしゃると言うことは、開放で撮る人は
全く分かってない、という評価でよろしいでしょうか?
つまり、(室内遺物の場合は)可能な限り絞るのがどんな時でも
正解ということで FinalAnswer ですか?

なお、絞り足りない写真を載せてる報告書が手元にいくつか
ありますが、別に書名はあげなくてもいいですよね?

206 :出土地不明:03/11/30 10:37 ID:K5x9/fKk
> つまり、(室内遺物の場合は)可能な限り絞るのがどんな時でも
> 正解ということで FinalAnswer ですか?

「可能な限り」という点については微妙な問題があります。
というのも、レンズは絞りすぎると回析現象で画質が低下する場合があるからです。
各レンズには設計上最もその特性を発揮できる絞り値が設定されています。
またいっぽうで被写体までの距離などの諸要素によって最適の絞り値は変化します。
だから実際の撮影では、その辺りを考慮して慎重に絞り値を決めます。
開放で撮るのはもっての外ですが、絞ればよいという乱暴な話でもありません。
何度か実験してカメラとレンズと被写体に最適の絞り値を決めるのがベストでしょう。
ただまあ、普通はそんな面倒をせずに、「常識」で撮ってるんじゃあないでしょうか。


207 :出土地不明:03/11/30 11:11 ID:K5x9/fKk
全国に数千人の「調査員」が働いています。
その全てが適切な訓練を受けているわけではありません。素人同然の人もいます。
調査員不足の自治体では、「にわか調査員」が仕立てられる場合も多いのです。
また自分では優れた調査能力を持っていると勘違いしている「調査員」も少なからずいます。
写真撮影についても、「被写界深度」の意味を分かってない「調査員」がいるのも事実。
というわけで、数ある報告書の中には不適切な技術による写真を掲載しているものもあります。

> 例えば坏の奥側の内側面が見えた方がいいじゃん。

というご指摘も、そうした「調査員」氏がオフルートで撮影した写真をご覧になったのでしょう。

坏のような被写体を撮影する場合、前にピントを合わせ、最奥のピントは外す
というのは美術写真などでも一般的だと思います。
ただ件の「調査員」氏は、うろ覚えのため、それを極端な形でやったのでしょう。

中にはため息の出るような上手な写真を、さりげなく報告書に掲載している調査員もいます。
ダメな報告書をご覧になった、ということでありましょう。一般化されてしまうと残念です。

208 :出土地不明:03/11/30 11:13 ID:K5x9/fKk
オフルート > フルオート

209 :94:03/11/30 12:16 ID:qxodzUA4
>>206-207
ご教示どうもです。
全ての報告書がそうでないのは存じておりますのでご心配なく。
なお、可能な限り絞ると書いたのは、もちろん手ブレしないという意味ではなく
それらの要素(絞りすぎは合焦点での解像度が落ちる)を含めて、です。

さて、そういった、素人同然の写真を撮るにわか調査員は除いたとして、
発掘報告書において、>>207様の例示するように美術写真のごとく、
適度なボケを入れるというのは、アリなのでしょうか?
>>207様以外の方も含めていかがお考えでしょうか。

210 :207:03/11/30 15:55 ID:K5x9/fKk
例によって「適度」が問題ですが、私はそのように教わりました。
念のため「これがこだわりの報告書」というような報告書にあたって見ました。
やはり「適度なボケ」が認められたので、前ピンが一般的だと思います。
そもそも「坏の奥側の内側面」は見えるか見えないかという範囲でしか写しません。
「坏の奥側の内側面」を見せたいなら、別アングルでもう1カット撮影する必要があると思います。
それと、当然ながら撮影には三脚を用います。
ちなみに、埋蔵文化財撮影の研究会もあるので、詳しくはそちらに当たるとよいと思います。

211 :94:03/11/30 16:12 ID:GSm6/OL5
>>210
おぉ、まさにその点が最初の書き込みでお聞きしたかったことなのです。
そうですか、適度なボケはアリ(入れるべき、とまで言って良いかは
不明ですが)なんですね。

被写界深度に過度に甘えるのは「モノグサ」とは私も思っていますが、
「必要」ならば2枚撮れってのはその通りですね。

因みに、どこで「そのように教わった」か支障のない範囲で
書いてもらえませんかねぇ、>>210様。

212 :207:03/11/30 16:59 ID:K5x9/fKk
某県立博物館

ちなみに、当たり前だけど遺構はパンフォーカスで撮ります。

213 :出土地不明:03/12/01 17:58 ID:ZXvwt9yp
>>94

なんでボケにこだわってんの?
なんでどこで教わったかが気になるの?

これだけ答えてもらったんだから理由を説明してもいいんじゃないかな。

214 :94:03/12/01 18:29 ID:8zL9zxy9
>>213
当方、報告書も作ったことのない半シロウトです。
質問に説明するほどの深い意味はありません。気に障ったらごめんなさい。

時々ひどいボケ写真があって、またそれ程でなくてもボケが入ってる写真も
よく見かけるので、わざとやってるのかどうかに興味を持ちました。
ボケが入らない方が情報量が多いのにな、という単純な疑問です。
何処で、の質問はオーソライズされた所がそのように教えてるのなら
それなりに学会全体の合意を得ている可能性があるので、こちらも
単純に興味からです。回答としては、奈文研、大学の先生、大学の先輩、
職場(県、市町村)の研修などを想定していました。

これで>>213様の興味は御満足なさいましたでしょうか?
つまらない質問を延々としてしまい申し訳ありませんでした。
初心者があまり突っ込んだ質問をしすぎてはまずかったですね。
もう引っ込みます。失礼しました。
最後に>>212様はどうもありがとうございました。

215 :出土地不明:03/12/01 19:53 ID:Ro99dILp
>199
遺跡・遺構・遺物といったヒトの遺したものから
アプローチするのが考古学だけでも、そこから
どう攻めるかが一番難しくもあり、面白くもある
んじゃないでしょうか?

日本好古学の場合は、土器フェチ、石器フェチが多い
から、単に遺物を見てハァハァ言ってれば満足って香具師
もかなりいると思うけど。
編年ばっかりやってる香具師なんかその最たるものだ
と思うけど。

現在観察される静態としての遺跡・遺構・遺物と、本来の
研究対象である人間の行動(動態)をいかに結びつけて
解釈していくかということが面白いんではないかと。

216 :ok:03/12/01 20:00 ID:SnhN9l7H
◎ホームページ見て下さい◎
http://homepage3.nifty.com/hot-hot/7254.html

217 :出土地不明:03/12/01 21:13 ID:P4VC+WSX
>>214
報告書の写真は、精密な写真でも、600線程度で印刷されていますので
あんまり情報量は多くありません。実際には土器のイメージを映し出している
と考えたほうが良いでしょう。

情報量云々ということでいえば、1000万画素〜600万画素のデジタル画像を非圧縮で
CD-RかDVDに焼いたものを添付した方が余程あるでしょう。
デジタルの場合は色規格が定まっていないのが難点らしいですが。

218 :出土地不明:03/12/01 22:21 ID:ZXvwt9yp
>>94

画像は画像(イメージ)でしかないので伝達できる情報には自ずと限界があります。
つまり、」写真に託される役割はかぎられてます。
そこで報告書の遺物の写真を見て?と思えば、我々考古学研究者は必ず現物にあたります。
報告書の写真はそのような意味でカタログの写真のような側面があるかもしれません。

219 :出土地不明:03/12/01 22:35 ID:P4VC+WSX
田舎の印刷所では200線くらいの解像度が限界。
600線以上ができる印刷所は限られています。
トヨタなんかのカタログ写真が300線くらい。
実際には、600線で印刷されている写真は色彩に深みが出て
本物に近くなり、10倍くらいのルーペで細部が観察できます。
そうなってくると、元になるポジは35mmでは追いつかなく
なりますので、より大きなフィルムが必要になります。

それでもやはり、実見に勝るものはありませんね。
自分の欲しい情報を余すところなく得られますからね。

220 :出土地不明:03/12/01 22:42 ID:ZXvwt9yp
たしかに600線は贅沢ですね。
でもそれでも現物に代えることはできない。
219氏の仰るとおり。
現物は情報を超えた存在。
というと語弊があるな。
無限の情報源といえばよい。

221 :出土地不明:03/12/01 22:52 ID:ZXvwt9yp
ついでに言えば、カタログを見ないで車を買う人は少ないのでは。
とはいえ、カタログを見ただけで実物を見ずに車を買う人も少ないに違いない。
見るだけでは済ます試乗してみる人も多いでしょう。
まして遺物においておや。とはいえカタログ(報告書)のできばえも大切。

222 :出土地不明:03/12/02 07:16 ID:uKgctLDd
カタログだけ見て2万円の靴を買うヤツだって沢山いるよ。

結局、一人一人にとって必要な程度を見極めてそれを要求すれば
次第に全体としての落ち着き所が決まってくる。
現在の調査・報告にも、必要以上に金や時間をかけている部分は多い。

223 :出土地不明:03/12/05 02:25 ID:J7jaNZGG
どなたか縄文時代の回転銛の英訳を教えて下さい。

肉を剥ぐ石=スクレイパーみたいな感じで

それと回転銛は日本のものが一番古いのでしょうか?
アイヌやエスキモーは近代まで使っていたようですが。


224 :出土地不明:03/12/05 02:27 ID:J7jaNZGG
どなたか縄文時代の回転銛の英訳を教えてください。

肉を剥ぐ石=スクレイパーみたいな感じで。

225 :出土地不明:03/12/06 09:41 ID:nYvLafqO
みたいな感じってなに? ワケワカラン (AA略)

226 :224:03/12/06 19:49 ID:aDCWVTIL
肉を剥ぐ石器を英語でスクレイパーというそうです。

回転銛を英語でいうと何と言うのでしょうか?

これでダメかな?


227 :出土地不明:03/12/06 23:46 ID:ZE5FwuHu
こんどのアレはだれのはか?

228 :出土地不明:03/12/08 18:15 ID:gqZa7z5m
>224
回転銛って回転式離頭銛のこと?
ロシア語なら少し調べればわかるけど、英語はワカンネ。
山浦清、前田潮、高橋健あたりの論文の英文要旨に出てこないか?
ちょっと部屋が散らかってるので、見つからないけど…
蛇足だが、アイヌの銛はキテだ。

229 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/12/08 18:39 ID:Ytg5qv9x
「harpoon」が一般的な銛を意味するので、これをキーワードにぐぐってみるのだが
わが同志がハープ―ンミサイルをよく研究している関係もあって、
ピッタリの単語・連語がなかなか出て来ない(--;)。ヒントにもなってないが…。

230 :224:03/12/08 19:53 ID:PoBGhQrY
知人の学芸員に聞いたら、やはり適当な訳がないらしく
「スピアに入るのかな?」なんて言ってました。

特に決まった訳がないってことは、回転式離頭銛はどの国でも
見つかるメジャーなものではないのでしょうか?

自分は素人ですが、雑誌でその存在を知った時かなりインパクトを
受けました。

これが縄文人とアイヌ人とを結びつける証拠にならないかなぁと。


231 :出土地不明:03/12/09 18:02 ID:/Hno/RPt
>230
なりませんよw
少なくとも縄文→続縄文→オホーツク/擦文…→アイヌ(キテ)を説明しないと。
噴火湾の銛が系統的につながるのかもしれないけどね。
縄文の回転式ってツバメ型とかだっけ?
もう忘れてしまった…

232 :出土地不明:03/12/10 00:57 ID:04aC9PiS
最近、遺跡に落書きしたのは小学生の時の自分でしたって人が
名乗り出たらいですがどこの何ですか?

233 :出土地不明:03/12/10 00:59 ID:DgXLaaCt
>>232
【社会】「落書きは小学時代の私の仕業」古墳被害で30代男性が名乗り−栃木
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1070710713/

234 :出土地不明:03/12/10 03:04 ID:04aC9PiS
早速ありがとうです

235 :”俳苦?”:03/12/10 10:31 ID:qyxIria5
 1万5〜6千年前の土器が出土しているとか。縄文草創期は
1万2〜3千年前(これもまちまち)と一般に書かれていますが、
これから先、1万2千年から6千年前に造られた土器も出土される
ことが予想されます。草創期が繰り上がることはないのでしょうか?

236 :グットエニックス社:03/12/10 10:39 ID:OZCSyxVU
キャッシュバックキャンペーン実施中。
ご利用いただく方は2チャンネルをご覧ください。

237 :出土地不明:03/12/10 14:37 ID:gSQGDiyW
多分草創期って概念が、土器が出たらってことなんであるんじゃないのかな。
どこから縄文時代かっていうと、草創期を含めて考えない人もいたりするけれど。
でも、土器が出たらっていうのがわかりやすいと思う。
といっても、大幅に繰り上がる事はないでしょう。


238 :出土地不明:03/12/10 14:49 ID:oAz/e7Hg
ボーロダフォンさっさと潰れてねw 

               \ │ /
                 / ̄\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< 35500 35500 35500
                 \_/  \_________
                / │ \
                      ∩ ∧ ∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩∧ ∧ ∩ \( ゚∀゚)< 万年三位。新サービスも効果無し
不振 不振 大不振 > ( ゚∀゚ )/   |   /  \__________
________/  |   〈   |   |
               / /\_」  / /\」     テレビは見れても
ゲームはできても     ̄     / /            先が見えない
  メールができない!!
                                   犬と話せても
 土日一分五円でも相手が居ない!!               人と話せない!
   世界は圏内、日本は圏外!!


239 :出土地不明:03/12/10 19:48 ID:2QMupXHr
>>190
創元社とか岩波あたりの世界歴史概説本には当時の人々を模した
男性像なんかの図版がよく載ってますよ。参考になるでしょうか?

>>223,>>226,>>230
回転式離頭銛はやはり“harpoon”以外に適切な訳語がないようですね。
通常銛頭は、尖頭銛の場合“toggle harpoon”、平頭銛の場合“flatheaded harpoon”
に分かれますが、オホーツク文化圏に見られる回転式離頭銛は前者で訳されます。
また、大型海獣類の骨牙から作られることを強調する場合“born harpoon”、
銛頭から尖頭器が分離するタイプのものは“harpoon with an agate brade”、
カエシの説明を行なう場合“barbed harpoon”、装飾の施されたものは“engraved harpoon”
というふうに文脈によって細かい補足がなされます(まあ当然ですが)
↑とりあえず手持ちの資料論文ソースです。
Kiyoshi Yamaura & Hiroshi Ushiro 1999 “Prehistoric Hokkaido and Ainu Origins”


240 :224:03/12/10 22:25 ID:wuLtvAQY
回転式離頭銛の情報色々ありがとうございました。

突き刺した後、紐をひっぱり先端を回転させ獲物に致命的な
ダメージを与える。

これを考えた縄文人は天才。現代人のほとんどより頭がいい。
その時代の一人の天才の試行錯誤の積み重ねが文明を築いてきたんだなあと
思います。

ちなみに自分の頭の中ではこれを考えた縄文人の顔は
島津の田中さんになってます。

241 :出土地不明:03/12/10 22:33 ID:i5frsmoo
the late Lower Paleolithic の訳を教えてください。

242 :出土地不明:03/12/10 23:32 ID:Y1YPjcEB
Lower Paleolithic は前期旧石器時代(約500,000〜100,000年前、場合によっては
80,000年前頃まで)のことです。ちょうどホモ=エレクトゥスが活動を終えた時代
あたりになるでしょうか。
Lower Paleolithic のlate (後期、末期)ということは前期旧石器時代後期、
約130,000年前までは氷河期だったことを考えると、人類史の文献上で言及されるのは
おそらくネアンデルタール人が最盛を誇った100,000年前頃のことだと思います。

243 :出土地不明:03/12/11 01:27 ID:M3HzSsSq
ネアンデルタールはMiddle

244 :242:03/12/11 02:25 ID:oMLnP4mS
↑正確にはネアンデルタール人の活動期は230,000年前から30,000年前と
されています(中期旧石器時代を中心に、前期旧石器時代後期〜中期〜
後期旧石器時代前期までがその期間となりますね)。
中途半端な言説に対するご指摘有難うございます。

245 :出土地不明:03/12/11 15:08 ID:M3HzSsSq
Lowerは下部                        の方がいいね

後期(上部)といえば石刃技法。ネアンデルタールに石刃技法はない。

ところで新人の先祖は中期以前に分岐しているので、アフリカには中期の新人が居た事になる。
ネアンデルタールも末期には新人と時間・地域が交錯しているわけだが...

246 :出土地不明:03/12/12 10:25 ID:xelSW7hp
旧石器遺跡捏造関係の続報はありませんか?


247 :出土地不明:03/12/12 18:29 ID:rHQs1tZz
学歴ショボくても考古学者になれますか?

248 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/12/12 18:51 ID:sn/6T+1y
>>246
藤村氏の捏造遺跡については、検証が既に終わっている。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066222528/
の61・62に関連書籍が出ているので読んでみるべし。

とにかく旧石器遺跡でないと判明したことで結論は出たと言えないか?

249 :出土地不明:03/12/13 00:27 ID:XkN0Q+LC
>>247
成れます。スゲー論文数本出せればね。
しかし、一流といわれる考古学教室で学んだ方が効率的。

考古学本流ではないけど、大卒未満で大学教授になった人もいます。

250 :出土地不明:03/12/13 07:30 ID:5eMOI5IR
発掘して、偶然アンモナイトや恐竜の化石がでてきたらどうしますか?



251 :246:03/12/13 07:59 ID:jVMiIWBn
>248
61は私の書き込みなので・・・
関連書籍以降の動き、情報を求めています

252 :terada_gonnosuke:03/12/13 14:00 ID:/Az3PTKg
最近、東京都心では至る所で再開発の開業ラッシュが続いています。
六本木ヒルズや丸ビルなど、一等地の超高層ビルの開業が景気を賑わしていますが、
中でも最も目玉と言えるのは、汐留地区における日本テレビ新社屋ビルなのだ〜!
地上波デジタル放送開始に合わせて今年開業したばかりの最新鋭の放送設備。
高さ200メートルに迫る威容に、読売系列の力がまじまじと示されていると感じる人も多いと思います。
汐留には他にも何棟もの超高層ビルが建ち並んでいますが、日本テレビが一際輝いて見えるのは目の錯覚では無い。
この御威光に導かれるように、お台場などからテナントを移転したがる企業が絶えないとか?

懸念された「2003年問題」もそっちのけで経済に活気をもたらした日本テレビは素晴らしい!
これも全ては読売系列のトップに立つ渡辺オーナーのマネジメントによる物なのでしょ〜ね。
この分で行けば、日本の不況脱出も案外近いのではないかと実感します。

http://profiles.yahoo.co.jp/terada_gonnosuke/?.src=prf&.done=http%3a//messages.yahoo.co.jp/bbs%3f.mm=SP%26action=m%26board=2000193%26tid=7j5a42sifca4nbh0ljba4o5pbfm73a4nffckdc0l%26sid=2000193%26mid=609&lg=jp

253 :247:03/12/13 19:01 ID:VzJAQGvb
>>249 サンクスです。

考古学者になれなくても考古学に関わった仕事がしたいです。
でもあんまり求人ないんですよね。

254 :出土地不明:03/12/13 19:04 ID:OteRkUfr
>>250 そもそもそんなとこ掘んないだろ。
層位の異なるとこからそんなのがゴロゴロ出てきたらまず驚くな。
次に誰かさんの埋め戻し(捏造)を疑う(w

255 :出土地不明:03/12/13 19:14 ID:dtKzhEVV
学芸員が遺跡にごみ投棄

 長崎県郷ノ浦町(壱岐)の車出遺跡に、同町教委の男性学芸員(32)が
自宅から出たごみを埋めていたことが12日、分かった。
同町は10日から学芸員を自宅待機とし、懲戒処分を検討している。

 同町によると、車出遺跡は弥生時代の遺跡で、町教委が7月1日〜10月25日まで発掘調査した。
学芸員は現場で指導に当たっていたが、調査終了に伴う遺跡の埋め戻し作業を利用し、
自宅でためていたごみを作業員に指示して埋めさせた。
ごみには卓上コンロや空き缶などの不燃物も含まれ、ごみ袋で約30袋分、軽トラック約1台分になるという。
学芸員は「大きな問題になるとは思わなかった」と話している。
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-031212-0013.html

256 :出土地不明:03/12/13 20:31 ID:x8IOJbKX
愛してますかっ?考古学を!
愛してますかっ?

257 :”俳苦?”:03/12/13 20:54 ID:G4oiIV93
お尋ねです。近くの畑で石器と土器破片が出たそうです。教育委員に相談すると
生産がストップし、生活に影響がありそうで、只今は内緒です。どうすればよいのでしょうか。昨夜、聞いた話です。

258 :出土地不明:03/12/13 21:33 ID:XkN0Q+LC
一般営農行為の場合は、規制できません。
どうしても調査が必要となった場合は、作物補償の対象です。

要するに、調査が必要とされた場合には、作物補償が要求できます。

259 :”俳苦?”:03/12/13 22:15 ID:G4oiIV93
有り難う御座いました。実は、水迫遺跡から200メートルくらいの所らしく、近日中に行ってみる約束出来ました。

260 :出土地不明:03/12/13 22:27 ID:JuCOXrmJ
前にも同じ質問している人もいるかもしれませんが・・。竪穴住居は必ず
貼り床なんですか。自分の発掘経験では、どう考えてもセクション切れない
住居ばっかりだったので。

261 :出土地不明:03/12/13 22:54 ID:XkN0Q+LC
>>260
建築場所の土質による。
貼り床でないものもある。
貼り床に見えても、踏み締めによる変質だったりもする。

え?変質だって?田んぼの床土見てみ?
漏水止めにベントナイトとか貼ったものもあるけど、
踏み締めによる変質がほとんど。

262 :出土地不明:03/12/13 23:06 ID:JuCOXrmJ
ありがとさんですー。落○・一○で補助やっていたときに、だれにきいて
も鸚鵡返しに「貼り床以外はありえん」と訳もなく怒られた経験がありま
して。立ち止まり大学はつれえなあ。


263 :出土地不明:03/12/13 23:16 ID:XkN0Q+LC
>>262
どこか知んないけど、その地域(?)の場合なら
貼り床でないとマズイ理由があるのかも知れないね。

264 :出土地不明:03/12/13 23:18 ID:XkN0Q+LC
「〜はありえない」ねぇ・・・
そんな感覚じゃ新発見や新知見は全く出てこないよ(w

265 :出土地不明:03/12/13 23:46 ID:3wpxkkWn
>>262・263・264

貴重な情報ありがとうたぶん同じ大学のOBだが、なぜか
竪穴住居跡の床はすべて「貼り床」と主張するので、
最近まで言われている意味がわからなかった。

また、この人土器が集中する地点があると住居跡にしたがるんだな…。

一応ベテランということになっている。

266 :現:美術史教員:03/12/14 01:53 ID:Xm0YQid4
だれだれ?「歴○考古」で有名な「立止」まり(ある箇所に一画足せば・
・)大学でしょ?I氏?葛飾?どこの狂逝く委員会か判ればすぐに当てら
れるンだけど。漏れはあることから、横穴のドキュソ恕享受と喧嘩して辞め
たんだが。


267 :出土地不明:03/12/14 19:40 ID:Xm0YQid4
府中上円下方墳見にいったけど、上部の葺き石で、元位置を離れて
下に流れてきたものと思しきものを、墳形を良く見せるために取り
去ったとて、西側の斜面にほかしていたけど、ナンバリングもせず
に、勝手に捨てて良いもんなのですかね。ここの人達は畿内の古墳
掘りと違って、この手のものはやったことが無いはずなので、非常
に不安なんですが。発掘の動機も、開発ではなく、保存のための調
査といってたので、こんなんじゃ、復元できんだろうと思ったので
すが。関西系の手練れの方、見解をおながいしまそ。


268 :出土地不明:03/12/14 23:16 ID:qMFucCgR
落ちてた葺石ほかしてた?最悪やね〜。
一度崩落した葺石も何もかんも可能な限り出土地点から
動かさんようにしといて現況で実測すんのが普通やろ?
で、ナンバリングして保管しとかんとな。
完全復元の時に他所から持ってきた石を使うより
もともと墳丘に使われてた石使うほうがええやん。

269 :出土地不明:03/12/14 23:27 ID:qMFucCgR
変換しにくいんで関西弁止めるけど、

崩落したら崩落したで、どのように崩落したかがちゃんと分かれば、
それはそれで意味があると思うよ。千数百年かけて崩落したのも歴史の一部。
墳丘の挙動変化とか測定してんのかな?もし測定してたら、崩落の規模や
墳丘復元図との誤差=歪がどの程度なのかを知る手がかりになるでしょ?

270 :出土地不明:03/12/14 23:33 ID:qMFucCgR
ちなみに、漏れは古墳のエキスパートじゃないけど、
>>268 >>269 くらいのことは誰でも考えるでしょ?

漏れは元々都城だけど、柵(しがらみ)の崩落状況や条坊の側溝が
何回の寒暖で埋まったのか?なんて学生のときにやってた。

271 :出土地不明:03/12/14 23:39 ID:Xm0YQid4
府中の古墳の件について。レス有難うですー。写真、平面とレベリン
グ位はやっていたようですが、石のナンバリングは見えませんでした
。彼らは殆どシロートさんのお馬鹿さんということなんですかねえ。
恐ろしい事にならなければ良いが。

272 :出土地不明:03/12/15 00:06 ID:ci5iIpSp
まぁ、実際にどれだけのことしたのか分かんないから、
いきなりお馬鹿さんはやめたほうがいいと思うけど?

3次元レーザー測量とかしてるかもしんないよ。
葺石まで全測量ってこと考えたら、そのほうが安くつくかもです。
3Dデジタルデータなら古墳をあらゆる方向から観察できるしね。

273 :出土地不明:03/12/17 11:31 ID:mKYDeaLO
板違いかもしれません。
現在、考古学で卒論をやってます。縦書き原稿用紙がフォーマットです。
年表記は 承和元(八三四)年で良いと思います。
が、例えば承和12年の場合は十二年と書くべきか一二年と書くべきか、どちらでしょうか。
括弧内の西暦にあわせれば後者なのでしょうが・・。

274 :出土地不明:03/12/17 15:20 ID:3MF6koou
>>273
年号の場合は、「十二年」かと。

275 :出土地不明:03/12/18 13:23 ID:gTp72mFd
>>274
ありがとうございます。
承和十二(八四五)年でいきたいと思います。

276 :“俳苦?”:03/12/26 17:20 ID:hN9o3QQP
回転式離頭銛 これ、バズーカ砲と同様な感じですか?

277 :出土地不明:03/12/26 17:53 ID:Fx7zYABj
回転式離頭銛は現代用語でツバクロ銛。かじきのツキンボウ漁で
昭和45年前後まで使用。主な使用地域三陸。漁師は単にツバクロと言う。

アイヌの銛は鮭を捕るもの。カジキを追いかけた太古のアイヌはツバクロ
を使ったか????

278 :出土地不明:03/12/26 19:58 ID:JjRsvaUQ
>>276 バズーカ砲?おっしゃってる意味がよくわかりませんが・・・
長い竿の先に金属器や骨角器で作られた銛がついていて、獲物に突き刺した後
ひねることで獲物の体内で回転し、カエシの効果で抜けないようになるという
代物です。竿から銛の部分だけ外れるため離頭銛と呼びます。オホーツク文化圏
に多く見られ、サケ等の大型回遊魚を獲るのにも用いられますが、アイヌや
イヌイットのメインの狩猟物はトド・アザラシ等の海獣類だったようです。
ちなみにアイヌのものは「キテ」といいます。
↓ぐぐったら写真出てきました。いまいちですけど。本物はもっとごついです。
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/7394/kousaku-kokuyouseki-a.htm
http://www1.ocn.ne.jp/~sibchari/shiryoukan/mingu1.htm

279 :出土地不明:03/12/26 20:46 ID:Fx7zYABj
なるほど。でもツバクロとキテではおそらく語源が違いますね。
ツバクロはツバメの語幹を含んでいるでしょうから。

しかし写真は縄文時代晩期のツバクロとよく似ていますね。

280 :出土地不明:03/12/26 22:30 ID:GqWF5PXU
日本人は朝鮮から渡って来たって本当ですか?
どこかのコピペ読んで本当かどうか確かめたくてここに来てみました。
ぜひともレスをお願いします。

281 :出土地不明:03/12/26 22:52 ID:fR7duEJI
・・・この話題は2ch内ではいろいろ呼び寄せちゃうのでできれば自分で
調べてほしいんですが。すいません。
埴原和郎、鈴木尚、宝来聰などによる先行研究は多くあります。また、
「日本人の起源」でぐぐれば結構出ます。例えば↓
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/7219/columns/9aa_Kagaku/Nihonjin_Kigen.html

分子人類学については歴史学の分野から批判も多くありますが、個人的には
上記の三人の学説は比較的整合性があり評価できるかと。

282 :出土地不明:03/12/27 14:25 ID:9JtL2vyI
日本人に占める弥生遺伝子は7%だそうです
しかしなぜ弥生人ばかりが取り上げられるのでしょうか?

283 :出土地不明:03/12/29 13:31 ID:PfrHD8LL
昨日のM1グランプリをご覧になられた方はいらっしゃいますでしょうか?
番組中、奈良県立民俗博物館で奈良時代の生活を模したマネキンが
解説に合わせて動くのを真似するネタが出てくるのですが、実際の民俗博物館に行くと
そのような展示はありません。ただ、私も小学校時代に見たような気がするんです。
ボタンを押すと解説&音楽が流れて、人形が動きだすという・・・

ここで聞いてもいいものかわからないのですが、
どなたかそのような展示に心当たりのあるかたはいらっしゃいませんでしょうか?
以前その展示目的に奈良まで出かけてガッカリしたもので、気になっています。

284 :出土地不明:03/12/30 20:09 ID:6rUSxFtX
>>283
絶対、笑い飯のほうが面白いと思ったんだがなあ…

私も見た記憶があります。
それが奈良県立民俗博物館かどうかは定かではないです。
質問には答えてないのでsage

285 :283:03/12/31 14:08 ID:tvbIIww8
うむむご存知の方はいらっしゃいませんか・・・。

>284さん
いやーでも記憶にある方にお目にかかれただけでも良かったです。
日本史板とかの方がいいのかな?社会はトンと苦手なもんでどこが適切なのか
いまいちわかりませぬ。。笑い飯炸裂してましたねぇ。

286 :“俳苦?”:04/01/02 06:02 ID:cH0ljAxu
昨年はお世話になりました。バズーカー砲のことですが、正直いってよく分からないのですが
対戦車砲ですが、ご存知のように戦車は鉄の固まりのような車です。普通の大砲では当たった瞬間に破裂して、それほどダメージを与えない。
そこで、鉄板に食い込ませた後、炸裂する仕掛けになっている2重効果を狙った砲と聞いていました。お騒がせを・・・。


287 :276:04/01/02 19:25 ID:L9LEFFzU
>>286
いえいえ。ここは“初心者”スレですから。
何かありましたら今後もお気軽にどうぞ。

288 :出土地不明:04/01/03 16:13 ID:IaId10ec
考古遺物、勾玉等を資料として購入したいのですが
どこがお勧めですか
東京都千代田区在住です。


289 :出土地不明:04/01/04 12:56 ID:1bmNKkur
突然ですけど日本の文化財政策の問題点ってどんなのが挙げられます?


290 :出土地不明:04/01/04 13:06 ID:apVUwCCN
>>289
宿題なら宿題って書いた方が印象いいよ。
あと、自分で調べたものを幾つかでも書いておくと尚良い。

291 :出土地不明:04/01/04 13:32 ID:1bmNKkur
>>290
学芸員課程のレポートです。
とりあえずぐぐったりしてユネスコ条約不加盟と捏造問題、ネットオー
クションで盗掘品の安易な取引など見つかったんですが他には何があるで
しょうか・・?

292 :出土地不明:04/01/04 15:43 ID:HhMVWdSU
椎名慎太郎の「遺跡保存を考える」(岩波新書)とか読んでみたら?
少し昔の本だけど。

293 :出土地不明:04/01/04 22:31 ID:jyOHFM09
土偶って今までにどれくらい出土してるの?

294 :出土地不明:04/01/05 00:59 ID:T3NNZyzo
お尋ねします。
ニホンザルに対する考古学研究に言及したホームページか文献があるなら
教えていただけませんでしょうか。


295 :出土地不明:04/01/05 18:57 ID:uAE1SRH5
>>294
遺跡から出土したニホンザルの骨、ということでしょうか?

296 :“俳苦?”:04/01/06 07:22 ID:UBaLnmer
藤村新一の捏造 どこどこがそうだったのか整理された資料ありますか?

297 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/01/06 09:05 ID:Ru7bUrPq
>>296
>>246さんへのレスでも触れているが
活字化されているものは文春新書「旧石器遺跡捏造」とか新潮文庫「発掘捏造」「古代史捏造」。
サイトでは一覧表がttp://www.okunomasao.com/n-t2-jichi.htmにある。

298 :出土地不明:04/01/07 00:29 ID:kEfwt0qK
>>295
ええ、そのことも含めてのものです。
ニホンザルの発祥や生息の地理的分布とその拡散していく状態などを
知りたかったものですから。


299 :出土地不明:04/01/07 07:54 ID:KIi7/SOF
>>298
後ろの2行は考古学とは関係ないと思うよ。

300 :出土地不明:04/01/07 12:24 ID:rAQQUTcH
もしかして笊のことか?(

301 :出土地不明:04/01/07 12:54 ID:Z11460Qa
縄文セミナーって、いつどこでやってるんですか?
学生が行ってもいいんですか?

302 :出土地不明:04/01/07 14:35 ID:mMDc5ZtM
今月号のナショナルジオグラフィックにあった
3000年位前の星図盤って何か凄いものじゃないの、考古学的に。
誰かおしえて

303 :出土地不明:04/01/07 14:55 ID:4QCJq1dD
近日中に課題にノート1冊分でレポートをまとめないといけません。
とりあえずクレオパトラ7世について事細か〜くビッシリと書きたいんだけど、
良いサイトとかあります?
本は探してる暇ないし、ネットでも自分じゃ同じような内容のしか見つけられないから。
お願い!誰か教えてください。

304 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/01/07 17:49 ID:WnmosMqM
200番台での未解答質問です。
暇なやしは優しく答えてあげてね。

203 名前:出土地不明 投稿日:03/11/30 00:45 ID:ysadCM9W
ど素人の質問に是非お答え頂きたいです。
いろんなHPで見かけるのですが、
庄内式期
庄内併行期
布留0式期
というのは実年代でいうといったい何年ころなんでしょう。
特に併行期ていうやつが意味がよく判りません。
庄内併行期は布留0式期だという論述を見たこともあります???

246 名前:出土地不明 投稿日:03/12/12 10:25 ID:xelSW7hp
旧石器遺跡捏造関係の続報はありませんか?

288 名前:出土地不明 投稿日:04/01/03 16:13 ID:IaId10ec
考古遺物、勾玉等を資料として購入したいのですが
どこがお勧めですか
東京都千代田区在住です。

293 名前:出土地不明 投稿日:04/01/04 22:31 ID:jyOHFM09
土偶って今までにどれくらい出土してるの?

305 :“俳苦?”:04/01/07 22:01 ID:H27TdF/o
捏造場所ありがたく教示頂きました。感謝致しております。

306 :298:04/01/07 22:07 ID:kEfwt0qK
失礼しました。文化人類学の方面までお尋ねしてしまいました。
遺跡からニホンザルの骨などが出土した例がありますか、との質問に
変えさせていただきます。


307 :出土地不明:04/01/07 22:09 ID:2vzN54wo
>>306

五松山洞窟遺跡

308 :307:04/01/07 22:11 ID:2vzN54wo
それにしても、まじめにデータ集めるつもりなら、こんなところで質問するかな。

309 :出土地不明:04/01/07 22:48 ID:FS2bAd1n
>>301
毎年群馬県は水上温泉でやっている。学生参加可。(資格問わず)
ただ、夜の宴会はげし。かなり酒飲む。
詳しい日程や申し込み先は「考古学のおやつ」とかで確認してみ?

310 :出土地不明:04/01/08 02:03 ID:P4XaaxK7
何故考古学関係者には酒飲みが多いのでしょうか・・・
うちのセンセもすごくて、飲めない自分は肩身狭い・・・

311 :301:04/01/09 00:44 ID:9JNJDE4u
ですが、おやつとかにも縄文セミナーの案内載ってません。
ググってもだめでした。門戸は閉じられているのでしょうか。
若い人けっこういますか?酒を飲むのはいいけど会話に入っ
ていけるか心配です。


312 :出土地不明:04/01/09 06:28 ID:inm+38cG
会場が狭いから積極的に宣伝してないのかもね。
秘密結社ではないからやる気のある人なら喜ばれる

中屋、下野、佐野、(安中)天神原、安行3c・3d、前浦、大洞C1・C2

今年の対象の上記各型式について 何それ?ポカーン(@_@;) だと
話について行けないかもしれない(付け焼き刃の予習で十分)。

連絡先は昨年までのセミナーの資料集とか記録集とかに載ってる。
それも参照できない、まわりに知っていそうな人もいない、
でも激しく参加したいという場合は、ここでメアドさらせば
誰かが教えてくれるだろ。


313 :306:04/01/09 18:12 ID:naGnCsnV
>307
ありがとうございます。

>308
いえいえ、ほんの興味心からですよ。

314 :出土地不明:04/01/09 22:39 ID:CB691A5O
>>310
下戸の先生もいるよ。故S原さん。
だけど宴会は出ていたな。飲めなくても宴会に参加できる根性があれば
大丈夫。飲めない人に無理強いする香具師は今はあまりいない。
結構酒飲みは意地汚いのでみんな自分で飲もうとする。
相手が飲まないと悪い気がするだけ。(注いでほしい。それですすめる)

315 :出土地不明:04/01/09 22:46 ID:CB691A5O
>>311
開催県であるG県埋蔵文化財調査事業団へ
「縄文セミナ」のことでS根さんかT藤さんに
日程などおはなしうかがいたいと連絡されれば
詳しいこと教えてくれるとオモフ。(縄文セミナのことを聞けば
つないでくれないかな?)

若い人(20代ということ?)もそこそこいるとオモフ。
漏れはここ数年参加していないので、最近の状況は不明。

漏れは一時苦手な時期の動向を知るために行ったことがあって
それなりに有意義であった。312さんの指摘するように、常識的な
ことは予習していくとよりよいとオモフ。過去の縄文セミナの講演録
などを読んでおくとか。『縄文時代』の動向をみておくとか。

ただ漏れは飲みすぎで二日目はほとんど温泉につかっていて終わってしまった
こともある。

まあ、物見遊山で土器おたくの面々を見ておくのも勉強かと。


316 :出土地不明:04/01/09 23:25 ID:0iD5HiEy
まじめに質問です。
古代エジプト文明の終焉の原因を詳しく教えてください。

関連HPあったら教えてください。
お願いします。

317 :301:04/01/10 00:03 ID:gIWeqjLk
>>312、315さん
詳しい情報をいただきありがとうございます。
研究対象としたい時期とは多少異なりますが、アポをとって
さっそく行ってみようと思います。



318 :a:04/01/10 01:09 ID:PR2t86TV
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319 :出土地不明:04/01/12 19:42 ID:ReEn6CF5
先土器、縄文、そんなのはどうでも良いんだ。
1C〜5Cを集中的にやってくれ。
崇神前後の事実だけ知りたいんだ、誰か頼む。
それと、100満だすから崇神陵とうくつさせろ。

320 :出土地不明:04/01/12 21:02 ID:unRUR7FT
>>319

莫迦め。掘るだけでいくらかかると思う? 土量計算したか?

321 :出土地不明:04/01/12 21:15 ID:JQ0BDWjU
>>320
盗掘だろ? バックホーで1日じゃん。
まぁ事実ってのがなんだかわからんが。

322 :319:04/01/12 22:51 ID:ReEn6CF5
>>321
ある人が、崇神はペルシャ起源の海洋系氏族だと言うのです。
天理市あたりに各部族の巫女達が集まって占いで政治を決めてた、
そして崇神が大王として選ばれたのだと。
崇神は即位前は能勢に居たらしいです。
そして和歌山の勢力(荒川戸部?)と結んで大和に入ったと。
その時、出雲族との激しい戦闘があって、あわや滅亡しかけたとも。



323 :出土地不明:04/01/13 00:37 ID:Kt2NAPkO
ソースもなしに語るというのは、電波扱いされても
仕方ありませんよね。

324 :聖戦士まぽん (´-`):04/01/13 15:49 ID:nk7jsoCj
いつも実況版にいるまぽん
ですが今度(調査員?)バイトでやるのですがなにか
アドバイスはありますか?


325 :聖戦士まぽん (´-`):04/01/13 18:05 ID:nk7jsoCj
草薙の剣てほんとうにあるんですか?

326 :出土地不明:04/01/13 18:54 ID:7vl/P8Kw
>>324
発掘調査のバイトなら夏は暖房、冬は冷房という
素敵な環境ですので、ある程度覚悟しといてください。

327 :出土地不明:04/01/13 18:54 ID:CPeSlMaz
>>324
どういう遺跡ですか?何時代とか聞いてます?

>>325
無いと思います。

328 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/01/13 19:34 ID:B+FQL6Db
>>325
熱田神宮に奉納されていることになっているので信じよ。
その先は追求しないのが吉。

329 :おp:04/01/13 19:49 ID:ROMPCFaa
http://profiles.yahoo.co.jp/moekosanjp

330 :SX-01 ◆27IQKsN09A :04/01/13 20:48 ID:yomkQjAd
>324
初心者ならさらに筋肉痛も待ってるぞ。

331 :出土地不明:04/01/13 21:31 ID:OqHRsmDb
>>326
言いえて妙だな
まさに夏は暖房、冬は冷房だ・・・
漏れも現場で風邪ひいちまったぜ

332 :聖戦士まぽん (´-`):04/01/13 22:22 ID:nk7jsoCj
発掘調査のバイトから研究員(正社員?)みたいになれるのですか?

333 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/01/13 22:28 ID:o40bHf7F
最近では、正規の教育・トレーニングを受けた人間でも難しいかと。
第一、採用試験がほとんどない。

334 :出土地不明:04/01/14 09:42 ID:uChP9l7J
>>325 >>328
日本の神道では、魂を入れたらそれは本物となる。
だから、熱田神宮で神霊を移し変えたら新刀でも草薙の剣となる。

335 :出土地不明:04/01/14 09:47 ID:uChP9l7J
>>332
しかし可能性がゼロではない。
技師がアカポスに採用されるようなとこでは
調査・研究レベルが高いので、修行してみる価値はある。
それでも最低学部くらいは出ておかないと可能性はない。
高卒ならほぼ100%無理。

独学で漫然と過ごすよりは、学部(院)教員や師匠について
3〜4年修行を積んだほうがはやい。

336 :聖戦士まぽん (´-`):04/01/14 16:23 ID:OjNIMtVU
アドバイスありがとうございます
アカポスって何ですか?
学部(院)教員や師匠につくとはどういうことですか?
つまり学校へ行くということですか?ワタシは高卒です
質問ばかりですいません

337 :出土地不明:04/01/14 20:37 ID:pooYJHZF
>まぽん
まぁ、イロイロあるだろうけど、がんがれ。

338 :出土地不明:04/01/14 20:39 ID:kylS3YU1
>>336
アカポス=アカデミックポスト=学術的な地位=給料をもらえる研究者。
考古学の場合は基本的に「大学教員」。
それ以外で給料をもらってる人は、発掘作業に従事する人で、
その業務自体では研究者と見なされない。
大学を出ていないと、大学教員になるのは不可能。

発掘作業に従事する人として最も多いのは、「県や市町村の関係者」。
これらの常勤の職を得たいというならやはり考古学系の大学を出ていないと
かなり難しい。期間限定の発掘作業員になるなら、体力さえあればよい。
その間に、やる気を見せて色々と勉強すれば何らかの進路が開ける可能性はある。

発掘をする組織として、大学や地方自治体関係以外に「民間業者」があるが
その場合は採用条件は様々。高卒でも正社員に採用しているところもある。
発掘作業に従事できる時間は最も長いと思われる。
もしかしたら、上記の両カテゴリーよりも将来が明るいかも知れない…

因みに、>>335が言ってるのは、研究者になりたいなら大学行けば?っていう
提案だと思われる。

取りあえず、発掘バイトをやってから考えてみれば良いと思う。
3日でイヤになるかも知れない。

339 :出土地不明:04/01/14 22:38 ID:7CnUBOXO
>まぽん
バイトでも気をつけろよ。漏れは現場で腰壊した・・・

340 :聖戦士まぽん (´-`):04/01/14 23:13 ID:VZmNVn3r
はいがんばります
ちょうど3月から始まると思うので
アドバイスありがとうございます

341 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

342 :出土地不明:04/01/15 20:42 ID:f98bTTBC
考古学者は自分勝手な奴ばかりだね
過去の遺跡を掘り返すだけで・・・
将来の考古学者のために何か埋めたりしないの?

343 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/01/15 21:22 ID:lnyQGJZG
>>342
おっしゃるとおりです。さんざん掘り捲くってきましたからね。

>将来の考古学者のために何か埋めたりしないの?
どういう意味かよくわかりませんが…
なるだけ掘らずに、できるだけ残していくのが一番重要かと思います。
遺跡の発掘というものは、まあ、標本の解剖と同じようなもので、
一度やっちゃうと二度ともとへは戻せません。
だから、今は掘らずに残していくことが一番良いのです。
現在よりも未来の方が調査技術と精度も向上するはずですから。

現在行われている大部分の発掘調査は、工事などで遺跡が壊れてしまう
ため、その部分に関して、止む無く行われています。多分…

建前ですが…

344 :出土地不明:04/01/15 22:03 ID:mZsrmClY
>343
>現在よりも未来の方が調査技術と精度も向上する
「じゃあ、今の学術調査は何のためにおこなわれているの」
っていう話にならない?

345 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/01/15 22:34 ID:mG02LRGS
>>344
>「じゃあ、今の学術調査は何のためにおこなわれているの」
>っていう話にならない?

おっしゃるとおりですw 突き詰めるとそういう結論になりますね。
いわゆる緊急発掘のお話をしていたつもりでしたが…

ただ、学術調査で完掘するケースが多いのは気にかかりますが…
古墳の閉塞や墓道の土層観察の例でいうと、80年代を境にかなり細かく
なってきているので、それ以前のケースでは多くの情報が失われている
ことが推測できます。

昔、ストーンヘンジの本(タイトル忘れた)を読んだ時に書いてあった
のですが、土層等については後世でも検証可能なように細心の注意で、
保全してあったようです。

学術調査であるからこそ、そうした感覚は必要かなと思いますが、多分…

346 :出土地不明:04/01/16 12:38 ID:ZERd2EEm
>>345
研究室の資料を増やしたいから完掘するんですw

>昔、ストーンヘンジの本(タイトル忘れた)を読んだ時に書いてあった
>のですが、土層等については後世でも検証可能なように細心の注意で、
>保全してあったようです。

>学術調査であるからこそ、そうした感覚は必要かなと思いますが、多分…


そういう高邁な理念よりも自分の業績を増やすほうがだいじなんじゃないの?
偉いセンセー方はw


347 :出土地不明:04/01/16 21:27 ID:2V2O0uW7
そろそろ1万年後の考古学者のために現代文明を代表するものを埋めることを考えるべきであろう

348 :出土地不明:04/01/16 21:35 ID:lJfirhCg
ひろゆきを埋めよう

349 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/01/16 23:02 ID:5rCROfTM
マジレスすると(つーかネタレス自粛が好ましいスレだが)
現代人の主管が入ったものを意図的に埋められても困る。
当事者には絶望的な迷惑だが、家1軒土石流で埋めてしまうのが後世に役立つ。
もちろん非人道的なので誰も実行するまい。

350 :出土地不明:04/01/17 00:15 ID:o8JyBjdE
>347
特に意識しなくても、現在の埋立地を未来に発掘すれば
膨大な量のデータを集めることができる。

351 :礼子:04/01/17 19:28 ID:xSMrr89A
発掘品の横流し、ありますか?


352 :出土地不明:04/01/17 19:34 ID:/46dsXUw
ケータイなんか埋めて、400年後に掘り出されてメモリーに
ギャル語が踊ってたらくさび形文字並の解読不明。

353 :出土地不明:04/01/18 00:38 ID:TdGWCuV7
>>350
埋立地ばっかりだったら、随分偏ったデータになるな。
まぁ貝塚だって偏ったデータだから同じことか。

354 :聖戦士まぽん (´-`):04/01/18 01:41 ID:aV+fnEf8
どうも 再び質問ですがバイトの場合月に
    どのくらいの仕事がありますか?

355 :出土地不明:04/01/18 02:11 ID:e8R73NHV
>>354 

どういう形でバイトしてるのか知らんが、現場は毎日でもあるぞ。
自治体で調査員やってるなら公務員と同じ。朝9時〜夕方5時まで。
シフトは所々で違うだろうが、月20日は働けるだろ。

356 :出土地不明:04/01/18 08:03 ID:kV1gbU/Z
組織によっては、週○時間以内とか、月○日以内とかの制限が付く場合あり。
社会保険(年金など)の関係で。

あと、雨が降ったら現場が休みになることもある。

357 :出土地不明:04/01/18 12:17 ID:Hwi1WVdq
土コウの「コウ」ってどうやって変換するんですか?

358 :出土地不明:04/01/18 12:24 ID:+gzOF2Eo
>>357
IMEなら、そのまま「コウ」で変換できるはずだが?

359 :出土地不明:04/01/18 12:41 ID:Hwi1WVdq
>>358
リストにでないのですが・・・
コピペさせてもらえませんか?

360 :聖戦士まぽん (´-`):04/01/18 14:46 ID:llQs5W/Y
どうもありがとうございました
まだ実際仕事をしていないので詳しいことは
わからないのですがまあとりあえずやってみます

361 :出土地不明:04/01/18 15:51 ID:iMLaT3g/
考古学って全然儲からないって
ほんと?大学の研究室とか・・・
ウチは金持ちじゃないし!
やっぱ貧乏のくせに考古学者
目指すのはヤバイですか?

362 :出土地不明:04/01/18 16:10 ID:fytNYDez
ほんとも何もねぇ、考古学でどうやってお金を儲ける
ことができると思っているのか逆に聞きたいくらいだ。


363 :358:04/01/18 17:47 ID:+gzOF2Eo
>>359
土坑
お墓は
土壙

364 :出土地不明:04/01/18 19:00 ID:OMIsjqEa
考古学は金持ちの道楽と考えた方がよい。
金が欲しいなら医学部でも行けばいい。。

365 :357:04/01/18 22:54 ID:p1kfdHrx
>>363
ありがとうございます。
超助かりました。

366 :出土地不明:04/01/20 20:41 ID:eQ3z7Zij
銅鐸に鉛をすこし入れるのは何のためでしたっけ?

367 :出土地不明:04/01/21 16:50 ID:DSM8rIkb
>>366
銅と錫を合金化させる際、これを液体化したときに空気が混入されて細かい空孔が
できるため、低温でも凝固しにくい鉛を入れることで孔を埋め強度を増すことを
目的としたものです。
通常銅鐸に使用される合金は、銅75〜85%、錫10〜15%、鉛5%程度の比率で
配合されます。


368 :出土地不明:04/01/21 23:07 ID:41iY+wJ5
>>367
なるほど、こまかく教えてくださって有難うございました。

369 :出土地不明:04/01/22 01:22 ID:QcLRAQRx
スを埋める、って話、聞いた事無いが。巣に鉛を詰めたら、音が割れるン
でねの?合金にするのは凝固点降下による溶解温度の低下を狙ったもので、
工作の容易さと仕上がりの見栄えから錫と鉛の組合せが体験的に一番良か
った、というのではないのかねえ。

370 :出土地不明:04/01/22 01:48 ID:6BjoVl2G
>>369
それもありますね。銅の融点1083℃に対して、鉛は327℃、錫は232℃。
鋳造のしやすさというのはかなり大きなポイントでもあったでしょう。
伝鳥取遺跡ではニッケル、大阪神於遺跡ではアンチモンの加えられた銅鐸なんてのも
出土してますから、化合される金属の比率は製造年代・地域ごとで素材の手に入れやすさ
が変化しているのにも由来すると思われます。

371 :出土地不明:04/01/22 01:55 ID:xncVZ8jS
(´-`).。oO(・・・アンチモン・・・・・ただの不純物だろ・・・・)

372 :370:04/01/22 02:08 ID:/ilkUtpO
>>371
スマソ。多分ID変わってると思うが・・・
漏れも本で読んだだけだが、全組成比中8%強ってのは不純物として考えていいものなのか?
あと伝鳥取のはニッケルじゃなくて亜鉛だったな。こちらもスマソ

373 :出土地不明:04/01/22 11:28 ID:huaDfFgV
>>369
合金の場合、凝固点と融解点は同じでないよ。幅がある。
完全融解から冷やして行くと、ある温度で固まり始め(融解点)、
途中は固液混合の状態となり、ある温度で凝固が完了する(凝固点)。
途中の固液混合の状態が鬼門で、巣が出来たり引け(薄くなる)が出来たりする。
先に固化した部分が容積がちぢまり、液体部分を引き寄せるから、しわ寄せが来る。
だから、凝固点と融解点の間隔を小さくする合金割合が求められるんだ。
冷やして行き、ある温度で全体がすっと一気に固まる、これが理想だ。

374 :出土地不明:04/01/22 20:22 ID:uimNzp0b
今アンビリバボーで「巨人伝説」についてやっていますが
考古学板のみなさん的にはどうなんでしょうか?
やはり一笑に付す程度のものですか?

375 :出土地不明:04/01/22 21:06 ID:SZTrcKDb
これだけは言える、あんなの石器じゃないよ。

376 :ストライト(o^ー')b ◆TJ9qoWuqvA :04/01/22 21:13 ID:SNZdLG3Y
擬石器ってやつですな。
勘違いしやすいんだな。これが

377 :出土地不明:04/01/22 21:49 ID:DlNAYh09
学生時代擬石器の実測をさせられましたが、何か?

378 :出土地不明:04/01/22 22:31 ID:xncVZ8jS
>>372
8%って・・・・・
その数字・・・・あてになるのだろうか・・・・・・

379 :出土地不明:04/01/22 23:17 ID:h8BkLRP3
考古学と歴史学は同じなんですか?

380 :出土地不明:04/01/22 23:22 ID:4MMxpxBp
考古学は遺物を研究対象にする。
歴史学は文献を研究対象にする。
こんなとこかな。

381 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/01/22 23:47 ID:oTJROJPJ
>>379
考古学は、歴史学における方法論の一つだと思います。

物質資料を対象とする場合の方法が考古学
文献記録を対象とする場合の方法が古文書学などの〈文献学〉
口承や遺習を対象とする場合の方法が……当てはまる言葉がない

382 :出土地不明:04/01/23 00:01 ID:oM8ED/Gu
レスありがとうございます!

383 :出土地不明:04/01/23 00:42 ID:AYsoRzZ8
みなさんは考古学のどんなところに興味もったのですか?

384 :出土地不明:04/01/23 01:13 ID:3Se7VSKd
>>383
コレクター魂がうずいたせい。
とにかく古いものに興味があって石器やら骨器やら集めてるうちに
歴史も学び、いつの間にか後戻りできないところへ……


385 :出土地不明:04/01/23 12:55 ID:fGanekDi
おじゃまします。質問です。
縄文海進のときの全国沿岸地図みたいなものってあるんでしょうか。
ついでに世界地図も。なければ日本周辺とか。
興味があるってだけなんですけど。


386 :聖戦士まぽん (´-`):04/01/23 14:21 ID:EBEqGvE/
>>383 小学生のときから日本史が好きで
   それでそのとき資料集にのっていた土器とか土偶や武器に
   魅せられてかなあ 
   個人的には戦国時代が好きだったけど
   あと中学校のすぐ近くに貝塚があって
   実際社会の授業の時間に見に行ったからかなあ

387 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/01/23 16:07 ID:VNa2jdAp
>>385
色んな地域で海岸線の復元図面が作られているみたいですよ。
「縄文海進・海岸線・復元」ぐらいで検索してみて下さい。
日本全体のは見た記憶がないですね〜
お勉強したかったら、こちらを↓
  日本第四紀学会ホームページ
  ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/qr/QR2home.htm
それから、以前読んだ話では、韓国沿岸にはこの現象は確認されていないそうです。
局所的な海水面の変動なのかな???

388 :出土地不明:04/01/23 19:15 ID:GDYL5CHr
>>387
以前一応検索してみたんですけど、やはり国内でも所によって様々な
ようでした。局所的な変動だったからなんですかね???
なんだか不思議です。
ご紹介のページ、ゆっくり見てみます。
ありがとうございました。

389 :出土地不明:04/01/23 20:55 ID:az1JRdkV
>>383
神棚に祭る御神体を如何に定め、如何に入手するかを模索する手段。
取り合えず今は、埴輪のかけらを祭ってるよ。
卑弥呼タンの聖遺物が手に入ったら、家売って神社たてるよ。
もし邪馬台神宮が大阪にできたら、お参りに来てね。


390 :“俳苦?”:04/01/23 22:04 ID:eBbosLp0
縄文海進 局部論はどうも理解出来ない。気温が上がれば水が増えるのは当然、何故、日本だけ?もっと広域で緻密に調べる必要があるのでは?
<以前読んだ話では、韓国沿岸にはこの現象は確認されていないそうです>
じゃ、どこどこが海進あったのか調べ直す必要が出てきた。大変です。


391 :出土地不明:04/01/24 00:53 ID:0bQL1FvS
歴史学は由縁を説明し、理解しようとする。説明だから、ストーリーになる。
考古学は、物的証拠を重視し、無理をしない。ていうか、してはいけない。
両者の違いは研究対象の違いじゃない。実際、時として同じものを材料とする。
と言ってみる。

でも、証拠がずいぶん揃うと、考古学もストーリーを語りたくなる。

392 :出土地不明:04/01/24 01:22 ID:pmlYs01v
考古学だって歴史学の一分野でしょうに(少なくても
日本では、伝統的に)。
無理をしない、してはいけないというのでは
面白くないなぁ。
学史をみれば、トンデモのような際どいストーリー
(今でも社会論なんて大方トンデモに毛が生えたよう
なものでしょ)を反駁することによって考古学の地盤
が固められてきたという一面もある。

守りに入るのはつまんない。
ちょっと違うけど、キタ先生のような御方がおられた
から、みんな大いに刺激を受けたわけだし。
論争がないのは学問の不毛ということなんじゃないのかな。

それに功罪はあるけれど、物語を語るというのは
重要なことでしょ。
いつまでも象牙の塔で高見の見物を決め込むのなら
いいけれど、考古学も社会とかかわっていかなければ
ならない。
物語を語ることで、一般の人たちの理解が得られるなら
やって損はないでしょう。そういう一般向けの本から
考古学の道に進んだ人もいるだろうし、
なにより、社会的な理解がなければ、発掘調査も遺跡の保存も
立ち行かなくなるとおもうけど。
いかがですか?

>>391の発言の真意が、最後の行にあるのなら、おれの読みが
 たりなかったということで済むんですが。

393 :出土地不明:04/01/24 06:13 ID:eogIQGR0
質問です。
人類の祖先をずっとたどっていけばイブに行き着くんですよね?
じゃあそいつの旦那はいなかったんですか?

394 :出土地不明:04/01/24 08:53 ID:VptzzyPK
質問です。
4月から大学生になる者です。
発掘アルバイトをしたいと思い、地元の県の埋文に電話したところ
大学生になったら採用するとのことでした。
で、4月から始めたいと思うのですが、それまでにやっておくといいようなことはありますか?
一応知り合いが推薦してくれた『考古学キーワード』という本の、発掘作業関連のページは読み込んでいます。
あと、大学の考古学サークルにも入ろうと思っているんですが
これはどちらかに絞ったほうがいいとかありますか??
ちなみに進学する大学は国学院・文です。

395 :出土地不明:04/01/24 10:17 ID:WvEP4EE/
>>393
旦那さんはアダムという名前です。

もっと詳しく聞きたい場合は、キミの学年も書いて下さい。
その方が答える人もきちんと答えられます。


396 :出土地不明:04/01/24 14:16 ID:XJhBvX+7
>394
『ほるダス』っていう発掘調査マニュアルはどうでしょう。

考古学専攻で考古学サークルっていうのもいいと思います。
まず見学に行ってみるのが一番だと思います。

397 :出土地不明:04/01/24 17:51 ID:ItrZloRS
マスターキートンみたいになりたいです。

どうすればいいですか?

398 :出土地不明:04/01/24 19:56 ID:5ALdFi2W
教えてください。
ヒッタイトではどうやって鉄を作っていたのですか?
当時は炉も無かったろうし、ふいごも無かったろうに。
お願いです。電

399 :出土地不明:04/01/25 00:04 ID:ciU4zlIK
>>385
日本歴史地図[柏書房]原始・古代編(上)1982年刊
に載ってますよ。日本だから世界地図はないよ。

13万年前・2万年前・1万年前・6千年前がある。
図書館でないと無理か?

400 :出土地不明:04/01/25 00:07 ID:NEkvV6FT
・ここ十年近く、考古学に違和感を感じている。すべて分かったような断言口調
は、あまり信用しない方がいい。
・戦前の皇国史観から解放されたはずの考古学者が、自らナショナリズムに陥っ
ている。
・都市は商工業と農業の分業が発達した後に出現する。古墳時代でも都市の遺跡
はまだない。
・野生種がない日本に稲が伝わったと確実に言えるのは縄文後期の朝鮮半島から
北部九州へのルート。
・プラントオパールは土中で動いている可能性があり、慎重に扱うべき。
・1980年代に、大規模遺跡の保存のためには考古学者が大げさに発言してもい
いかのような風潮が広がった。
・ある考古学者が分かりやすく描いた一つの解釈が、事実であるかのように流布
する現状は、市民の想像力をむしろ貧しくしている。

401 :出土地不明:04/01/25 00:12 ID:0Q398vA1
>>398
炉自体は青銅器時代からありますが、鉄の融点1540℃は当時の炉の発生限界を超えています。
そこで考えられるのが以下の二通りの製造法です。

@純度の高い隕鉄を鍛打加工して鉄塊を得る方法。
A鉱石(砂鉄など)を溶融せず、木炭を還元剤兼燃料としてスポンジ状の還元鉄を得る方法。
 「粉末冶金」と呼ばれるタタラ製鉄法。
 この方法だと約800℃で濃縮された鉄元素を含むルッペ(海綿状鉄)が精製可能なため、
 これを加熱・鍛造してスラグや未反応の木炭といった不純物を取り出し、同じ工程を
 数回経ることで錬鉄(鍛鉄)が得られる。

冶金技術の変遷についてはジョーセフ.B.ランバート『遺物は語る』(青土社)が詳しいため、
一読してみるといいでしょう。

402 :出土地不明:04/01/25 00:17 ID:EoUtAorN
>>401
ありがとうです!
実は人から聞かれて質問しましたが勉強になりました。

403 :出土地不明:04/01/25 00:28 ID:0Q398vA1
>>402
参考資料の著者名、「ジョーゼフ」でした…すみません。本屋で検索するときは注意。

404 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/01/25 01:00 ID:ADPWQcb+
はいはい、300番台の未回答質問ですよ。
暇な香具師は優しく答えてね。

302 名前:出土地不明 投稿日:04/01/07 14:35 ID:mMDc5ZtM
今月号のナショナルジオグラフィックにあった
3000年位前の星図盤って何か凄いものじゃないの、考古学的に。
誰かおしえて

316 名前:出土地不明 投稿日:04/01/09 23:25 ID:0iD5HiEy
まじめに質問です。
古代エジプト文明の終焉の原因を詳しく教えてください。

関連HPあったら教えてください。
お願いします。

351 名前:礼子 投稿日:04/01/17 19:28 ID:xSMrr89A
発掘品の横流し、ありますか?

390 名前:“俳苦?” 投稿日:04/01/23 22:04 ID:eBbosLp0
縄文海進 局部論はどうも理解出来ない。気温が上がれば水が増えるのは当然、何故、日本だけ?もっと広域で緻密に調べる必要があるのでは?
<以前読んだ話では、韓国沿岸にはこの現象は確認されていないそうです>
じゃ、どこどこが海進あったのか調べ直す必要が出てきた。大変です。

397 名前:出土地不明 投稿日:04/01/24 17:51 ID:ItrZloRS
マスターキートンみたいになりたいです。

どうすればいいですか?


398 名前:出土地不明 投稿日:04/01/24 19:56 ID:5ALdFi2W
教えてください。
ヒッタイトではどうやって鉄を作っていたのですか?
当時は炉も無かったろうし、ふいごも無かったろうに。
お願いです。電

405 :385:04/01/25 02:58 ID:3Cf8uvgR
>>399
その書名で検索したら地元の古書店が通販してるの見つけました。
・・・・が、定価で12万円、中古価格で3万5千円。2冊ですけど。
近いうちに図書館行ってこようと思います。w
ありがとうございました。

406 :出土地不明:04/01/25 06:47 ID:kJAjTIya
クロマニョン人と現在のコーカソイドって何がどう違うのでしょうか?
よくわからないので教えてください。


407 :出土地不明:04/01/25 09:29 ID:SZzLVeq6
>>396
どうもありがとうございます。
『ほるダス』ですか、探してみます。
今大学が試験期間中とかきいたので、明け次第見学のほうもしてみよっかな。
どうもありがとうございました。

408 :出土地不明:04/01/25 12:40 ID:AK+Za6SB
>>391>>392
師は針の如く、弟子は糸の如し。
学位は欲しいし、禁じても使いたし。
さあ、次の一手どうする。


409 :出土地不明:04/01/26 00:24 ID:kbk+7wZb
質問です。イギリスの大学で学生(?)の投票の結果、
考古学が現在最も「役に立たない」学問とされ、
考古学関係の学部・学科が大いに再編(他学部とくっつけられたり)
されたという話を聞いたのですが本当でしょうか?
またソースがあれば教えてください。よろしくお願いします。

410 :出土地不明:04/01/26 16:22 ID:Pj0EoXca
>>391
考古学も所詮解釈の学問にすぎないと思いますが?
確実なことしか言わない、やらない、と言って
編年だけをやるという立場もあるでしょうが、
それすら確実なものじゃないのでは?

411 :出土地不明:04/01/26 19:06 ID:lU/nJXOO
>>410
概ね同意。
考古学は「自然科学」のような科学たり得るか?
という問いに対しては個人的にはノーだと思うし,
科学でなくても構わないと思う。
ただ,注意しておかないといけないのは,このような立場は(自分も含めて)
安易な不可知論の陥穽におちいりやすいということ。

>>409
誰にとって「役に立つのか」あるいは「役に立たないのか」が
はっきりしない以上,考古学は役に立つか?という一般的な問いかけは
意味を成さないのでは?
人それぞれ,としか答えようが無いですね。
個人的には「役に立たない」と思ってますが,
それと考古学の学問としての意味は,別の次元の問題だと考えております。

412 :出土地不明:04/01/27 07:16 ID:t4v33+LD
>>411
>個人的には「役に立たない」と思ってますが,

コレは、「オレにとって役に立たない」と言う意味?
それとも「誰にも役に立たない」という意味?


413 :出土地不明:04/01/27 13:16 ID:+U1uUBOx
役に立たないものを、さも役に立つかのように見せようとするから、
「観光資源になりますよ」、「地元にお金が落ちて経済効果もありますよ」
みたいな邪道の遺跡保存をしなきゃいけなくなる。
ただこういう方法を取らないとどうしようもないのは事実だが・・・

414 :出土地不明:04/01/27 22:33 ID:uPL3T+PN
>>397
まずSASに入れ。話はそれからだ。

415 :出土地不明:04/01/28 12:12 ID:Kn9eO5qL
「文化財の保護と修復」について扱っている本があれば教えてください。

416 :出土地不明:04/01/28 12:36 ID:++x96JTF
>>415
文献ではないがこんなのあるな。
ttp://home.kiui.ac.jp/~cs/studies/public.html


417 :出土地不明:04/01/28 18:57 ID:D8tHyueB
>>397>>414
それより先に、まず二次元になれ。話はそれからだ。

418 :出土地不明:04/01/28 19:20 ID:9AcjpdvB
Mithenて考古学プロパではどんな評価なんですか?
ミズンじゃなくてマイスンと読むのが正しいらしいけど。

419 :出土地不明:04/01/28 22:48 ID:j85xHASm
東京の大学で考古学で有名な所、そこの特色(○○の地域中心)を教えて下さい。

420 :出土地不明:04/01/28 22:54 ID:cX46BOpg
>>419

本郷弥生町

弥生式土器の中心

421 :出土地不明:04/01/28 22:59 ID:kSlqmxYI
すごく一般論(?)だけれど、

慶應:(縄文)・旧石器・(聖書考古学)
國學院:縄文・神道・汎用
明治:旧石器・縄文・千葉
立正:歴史時代
早稲田:外国
都立:旧石器・新潟
東大:人類学・北海道

こんな感じかな。詳しいかた訂正
おねがいします。

422 :出土地不明:04/01/29 10:17 ID:ui151M9K
日本最古の旧石器時代の遺跡って 長崎のでいいんでしょうか?
どなたか詳しい方いらっしゃいましたらおねがいします。

423 :縄文人:04/01/29 12:50 ID:447MONnF
土器の表面に塗られているのは、漆ですか?誰か教えてください。


424 :縄文人:04/01/29 12:57 ID:447MONnF
5000年前のエジプトの遺跡に書かれた、(近頃の若者は)について
知っている人いませんか?


425 :出土地不明:04/01/29 13:23 ID:ZJKGKVhn
>>423
土器にもいろいろあるわけだが。

>>424
ググレ

426 :縄文人:04/01/29 13:43 ID:447MONnF
土器(縄文式)の表面についているのは、オレンジ色をしていて、ちょっと水に溶けます。



427 :出土地不明:04/01/29 14:36 ID:ZJKGKVhn
まず、それは確実に縄文土器なのか?

縄文土器ということを前提にして、

水に溶けるなら漆じゃないね。
弁柄(酸化第二鉄Fe2O3)か、
土器の焼きがあまいために土器の
生地自体が溶け出しているものかな。


428 :出土地不明:04/01/29 18:45 ID:XgHG2HIe
>>421
以前もどっかで書いたが、今の國學院の教授陣で神道考古学は
ありえない。

429 :出土地不明:04/01/29 21:31 ID:but2oixU
奈良の茅原を宅地造成してますが、何か出ますかね?
茅原大塚古墳の西側の田圃地帯です。


430 :ハニワ:04/01/29 23:11 ID:np1y8nLW
以前に桜井市が調査した毘沙門塚古墳あたりでしょうか

431 :出土地不明:04/01/30 11:37 ID:eV5wSi8f
>>428
国学院の関係者の方でつか??

432 :出土地不明:04/01/30 15:12 ID:i3CpZkqa
國學院のひとってどこいってもいるよね。
人O杉。

433 :出土地不明:04/01/30 15:16 ID:PqF1omwx
原爆ドームのこと教えて。

434 :ももわんわん:04/01/30 17:33 ID:2mdZuJjE
 水迫遺跡(住居跡)あれも捏造?

435 :出土地不明:04/01/30 17:54 ID:Wu+DxCI6
>>431
今國學院にいる教授を知ってたら誰でもたどり着く結論だ。

436 :出土地不明:04/01/30 18:11 ID:+bKx4uEL
>401
亀レスだが
隕鉄利用は、アナトリアの前期青銅器時代、アラジャ
ホユックの13王墓から出土した鉄剣がニッケルを含
有していることから、確実かと。
ただ、その後のヒッタイト帝国期(アナトリアの後期青
銅器時代)では類例は知りません。

ヒッタイトは鉄を最初に利用したと言われていますが、
そんなに大量の鉄製遺物が出ていないんだよな〜

ヒッタイトの製鉄方法は、中近東文化センターの大村
さんが、季節風を利用して炉に強い風を送り込み、
高温を出したって主張していたけど、それは単に
ヒッタイトで嵐の神テシュプを崇拝しているからって
だけで推測しただけだし(藤子・F・不二雄のT.P.ぼん
でもそのネタが使われていたな・・・)、考古学的な
証拠はないです。

437 :出土地不明:04/01/30 18:48 ID:5UUv0yCP
>>435
そうなんですか・・・・・・
当方4月から国学院・史に通う予定なもんで。

438 :出土地不明:04/01/30 19:44 ID:or6L7xgu
國學院に行くって人も多すぎ(w

439 :437:04/01/31 09:21 ID:iHMB3pfx
>>438
この板の色んなスレにいってるからかな。
同一人物だったりするかも。

440 :出土地不明:04/02/04 15:45 ID:pz9oKpqQ
謎の多いモヘンジョダロの遺跡について 詳しく語っているスレを探しています。
どなたかご存知の方 いらっしゃいませんか?

441 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/02/04 17:11 ID:7shloBtS
>>440
みみずん検索で、この板と世界史板を探ってみましたが、
モヘンジョメインのスレは今のところないようです。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1043086983/
ここでさらっと出てくるだけですかね。

442 :出土地不明:04/02/05 00:41 ID:KI8ICzu6
邪馬台国って結局どこ?

443 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/02/05 00:43 ID:b31LLHf/
>>442
未定。

444 :出土地不明:04/02/05 16:03 ID:VhlczlYK
>>441
ありがとうございました。

なんでも 下水道が整備されててトイレが水洗だったとか、
発掘された太古の遺体から放射能が検出されたとか、
建物の外壁のレンガが 高熱で溶けてガラス化して固まった部分があるとか、
そんなイカレた話を小耳に挟んで
「んなわけねーだろ!ヴォケが!」と思い、いろいろ調べてたんだけど、、
不思議と それについて語ってるスレがないんだよな。

思うに なんかマジにヤバイ遺跡か、
話題にもならない つまんない遺跡かのどちらかなんだろうな。

また来ます。

445 :出土地不明:04/02/05 20:01 ID:CmGrGm28
すいません、ふっと思ったんですけど
遮光器土偶って赤ん坊がモデルなんですか?

446 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/02/05 21:00 ID:dxTXMA5t
>>445
木造町の遮光器土偶の画像があったら、胸元をよく見てください。
土偶のモデルは普通、成人女性だとすぐ分かりますが。

447 :出土地不明:04/02/05 21:18 ID:D4KBzUnC
そうですか、僕には一瞬ですが
産まれたてのまだ目の開かない赤ん坊のように見えました。


448 :出土地不明:04/02/05 22:58 ID:BI0cZMyN
ふっとオモタ事や、一瞬見えた事を全世界に向かって開陳するのはなぜ?
新説を出すにしても、もう少しだけ検討してみたら。

449 :出土地不明 :04/02/06 22:59 ID:4LgCG5iF
土層観察って、大学で習うものなのですか?
それとも実地で鍛えられあげていくものなのですか?

それと土層観察について詳しく書かれている本ってありますか。

450 :出土地不明:04/02/07 07:44 ID:hErkbyrF
考古学教室の土層観察はいい加減なのが多いから気をつけたほうがいい。
土壌学や地学の基礎講座で学んだほうがよっぽどためになるぞ。

色調と誰でもわかる粒度以外で考古学の椰子が分かっているものは少ないと思うぞ。

451 :出土地不明:04/02/07 09:08 ID:MmWNDiQU
>>450
しかし考古学の土層では、必ずしも地学的な土層観察のみが正しい訳ではない。
本来は考古学的土層観察が研究分野として確立すればいいが
現状ではほとんど誰も興味を持ってないので、当分無理。

偉くなれば、その人の分層はなぜか正解とされるから
土層観察の勉強などせず、はやく偉くなれ。


452 :出土地不明:04/02/07 11:02 ID:hErkbyrF
ってことは、考古学の土層観察(分層)は科学(的)ではないってこったな。
土壌学や地学の場合、基準があるので誰が分層しても大してかわらない。
(何を基準に持ってくるかでかわるが、説明があればほとんど理解できる)

453 :出土地不明:04/02/07 12:41 ID:49NQJJfx
稲荷山古墳からでたあの字がいっぱい書いてある鉄剣はさびを
落としただけなの?象嵌やり直したんじゃね。字がくっきりし
過ぎてる気がするんだけど。

454 :出土地不明:04/02/07 12:58 ID:LIlecDWV
>>452
考古学の分層はストーリーを語るもの。科学的事実ではない。

>>453
貴金属は不活性度が高いものが多い。


455 :出土地不明:04/02/07 13:01 ID:q/KNLjuZ
あのう、考古学を勉強して人は何が人生でいちばん大切なんですか?

456 :453:04/02/07 13:04 ID:49NQJJfx
鉄剣のことだけど、
字が書いてある部分も平らじゃないのはおかしくないですか。
そんなに深く象嵌してあったってことですか。

457 :出土地不明:04/02/07 13:11 ID:drDjfYf1
>>449
日本ペドロジー学会編「土壌調査ハンドブック改訂版」

土色帳・土壌硬度計の他、粒度測定の練習用標準資料もあった方がいいな。

458 :出土地不明:04/02/07 20:19 ID:bVNecLdJ
マジレスすると、先輩や先生が分層して講釈を垂れたあとに、
10cm厚だけベルトを崩して(もちろん崩しながら土を良く観察すること)
自分でもう一度確認してみな。
先生の講釈のほとんどが意味ない事が分かるし、
幾つか意味がある部分というのが朧気ながら見えてくるはず。


459 :出土地不明:04/02/08 01:34 ID:jmcR9VNp
>>454
じゃあ、おまいさんは考古学は似非科学だというんだね。
ストーリーって何?世迷言って意味か?

460 :出土地不明:04/02/08 01:38 ID:jmcR9VNp
土壌学でも、かつてその地点が耕地だったのか否かくらいの判定はする。
分かるよね?「耕地」を「遺構」に置き換えてみ?
何も土壌学で学位とれってわけじゃない。基礎くらい知っておけってこった。

461 :出土地不明:04/02/08 02:28 ID:bU+DUxAu
きのうかおとついか奈良県の古墳で盗掘口があったってありましたが
いつごろのドロボウでしょうか?
書いて無かったので気になりました。

462 :出土地不明:04/02/08 04:03 ID:2pEfMup5
>>461
800年前らしいぞ。NEWSスレ覗いてみ。

463 :出土地不明:04/02/08 05:34 ID:nQ1w5PTJ
>>460
スマン、よく分からん。
考古学でも、遺構かそうで無いかの判断はするよ。

464 :出土地不明:04/02/08 16:14 ID:bsmJ337O
>>454 に対して言っているんだ。
>考古学の分層はストーリーを語るもの。科学的事実ではない。
科学的事実に依拠しない分層って何の意味があるの?
って聞いてみたかっただけ。科学的事実に依拠した、根拠のある
分層が良いに決まっている。

465 :出土地不明 :04/02/08 21:48 ID:/6wSn9Fe
私は最近化石に興味を持ち出した素人ですが
この人の言ってることは本当ですか?
ttp://www.inetmie.or.jp/~jin/MOON.htm

466 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/02/08 21:57 ID:vvwDAU8O
>>465
実は板違いで、地球科学板向きの質問ですよ。

思い込みです・・・としか答えようのない珍説です。

467 :出土地不明 :04/02/08 22:31 ID:/6wSn9Fe
>466
465です。
即レスありがとうございます
この人のほかのページに載ってる卑弥呼のことはどうなんでしょ?
気になって眠れません
 あ 地球科学板にも逝ってきます

468 :出土地不明:04/02/09 20:00 ID:rt5AzoX9
早稲田の近藤二郎ってどんな人?
ヅラなの?

469 :出土地不明:04/02/09 20:00 ID:vFtlHZrB
449です。いろいろと教えて頂きありがとうございます。
まずは資料の購入からですね。



470 :出土地不明:04/02/09 20:16 ID:SNATVOJq
これ気になるんですが・・・

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h5903288

471 :出土地不明:04/02/09 21:43 ID:zBPKW/yQ
>>469
土壌調査ハンドブック程度の内容だと
"土壌 構造 土性"等で検索すれば、とりあえず買わなくても


472 :出土地不明:04/02/09 21:47 ID:BbpiWuAb
土壌学とか地学とは扱う時間幅が違うからなぁ・・・
地学の分層法だと縄文も弥生も古墳も全部同じ層になっちゃうんじゃないの?
参考に出来る部分と出来ない部分をちゃんと分けて考えないとダメだと思う。

473 :出土地不明:04/02/09 22:06 ID:zBPKW/yQ
>>471
土壌学、地質学、土木工学、、、
各分野で国ごとや国際学会ごとに粒径区分等基準がバラバラ、、、

考古では「国際土壌学会法」による判定基準が良いと思う。

474 :出土地不明:04/02/10 11:07 ID:8uTfPuE8
地層・土壌の分類には何を参考にしてもいいと思うが、
どの基準を使ったか明記すれば良い。
そしてその基準表などを巻末に添付すれば完璧。

>地学の分層法だと縄文も弥生も古墳も全部同じ層になっちゃうんじゃないの?

そんなことはないです。何を基準に持ってくるかで分層の精度も変わります。
たとえば、火山形成なんかで万年単位の調査をしているときは精度は
当然考古学が求めている精度よりは粗くなります。しかし、可能な限り精度を
上げれば、微細形態学なんかまで導入すると、mm単位の分層が可能。



475 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/02/10 11:13 ID:xQbhNG0c
よろしければ、↓で御議論を…

遺跡は、何故、地中に埋まっているのか?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066224689/l50

476 :出土地不明:04/02/10 21:36 ID:XyVzNDae
>>474
「そんなことはないです」って事は、mm単位で分層して
弥生・古墳を特定できるってことか?
まあ、初心者でもないから>>475のスレに遺構。

477 :出土地不明:04/02/11 09:05 ID:gkFQVnl/
>>476
日本語の読めない椰子だね。

>地学の分層法だと縄文も弥生も古墳も全部同じ層になっちゃうんじゃないの?

って問いにそうじゃないって答えてるだけ。逝ってくれや。
地学的知識のなさにあきれてしまう。

478 :出土地不明:04/02/11 10:59 ID:h+Erw/uu
>>>>474は「火山形成なんかで万年単位の調査」は得意だが、
「縄文も弥生も古墳も」知識はあっても実務が少ないってことだろ。

>>477やっぱり○○さんでしたか……
周りを見ても貴方より年配の人だってそんなもんでしょう。

479 :出土地不明:04/02/11 16:12 ID:mGabi94Z
>>477やっぱり○○さんでしたか……

だれ?

480 :出土地不明:04/02/13 22:56 ID:22uCkX3k
大学の集中講義で日本史料学を学ぶことになりました。

友人が薦めてくれたのですが、その友人は長期入院することになり、一緒に講義に出られません。
今までまったくの日本史の門外漢だったので、何がなんだかわかりません。
講義は古代から中世までの日本史の史料について勉強するものなんですが、
僕自身、基礎が出来てないので、どこに主眼を置いて講義を聴けばいいかもわかりません。
先生も抑揚のないしゃべり、メリハリのない講義内容なので、どこが重要で、どこが知的好奇心を刺激されるかさっぱり・・・・・・。

古代から中世の史料の特徴や、その見方・ここに注目すると面白い・こんなトリビア、面白ネタがある等々、
日本史板の皆さんの知識を僕の羅針盤になるようにちょっぴりわけてください。お願いします。

481 :出土地不明:04/02/14 00:54 ID:ynY/qSmW
ここは考古学板です

482 :出土地不明:04/02/14 02:17 ID:v8j79jUR
>>481
ごめんなさい。間違えました。史料の話なので日本史板か考古学板かギリギリまで迷ったんですが・・・・・・。
申し訳ないです。

483 :出土地不明:04/02/16 13:41 ID:W94rtHaN
みんなの知識をオラにちょっとずつ分けてくれ!

484 :7colors:04/02/16 23:57 ID:PLs9xH8O
そのmm単位の地層の差に、別の土器が埋まってるって言うの?
そんわけないだろーなー(笑)

485 :出土地不明:04/02/17 01:01 ID:uBr0fOls
もまいは真性のバカだね。
住居の貼床や生活面が存在したのか否かを判定するのはmm単位ってこった。

486 :7colors:04/02/17 01:30 ID:ti1cMgp8
>>485さん
ふーん。でもそれじゃあ誤差だらけでしょ。

487 :出土地不明:04/02/17 01:48 ID:uBr0fOls
「土壌微細形態学」かなんかで検索猿人まわしてみ?
いろんな方法があるが、土壌を切り取って固化し、薄片にして顕微鏡観察をし、
単純な自然堆積なのか、人為などの影響があったのかなかったのかを判定すんの。

488 :出土地不明:04/02/21 00:43 ID:84LE9B0z
キトラ古墳って調査してからカビが生えてきたっぽいんですけど
それって初期調査の時に滅菌しなかったから
完全に手落ちだと思うのですが、どうなんですか?

489 :出土地不明:04/02/23 10:10 ID:S405Sm3m
スンダランドについて教えて下さい。
氷河期の人類の楽園だったスンダランド
大スンダ・小スンダ列島+インドシナ半島が、
海面の200m低下により陸続きになり広大な大陸に、
そして温暖な気候で太古人類の楽園となった。
しかし、氷河期の終わりと共に水没し、人類は世界中に
ちりじりに移住していった。この時、人類は高度な航海術を
あみだすに至った。
って、NHKスペ「日本誕生」でやってたの見ました。
スンダランドってもう確認されてるんですか?海底遺跡とか。
あと、スンダランド=ムー大陸、とかじゃないんですか実は?

490 :出土地不明:04/03/04 11:39 ID:OWaTuY4N
すいません。今年から大学生になるものですが、
アッシリア、イスラエル、エジプト史は考古学に入りますか?

491 :出土地不明:04/03/04 12:08 ID:t2dHFcR1
ものによる。端的に言えば、発掘やるなら考古学。
文献あさるなら文献史学。
ただ、この地域は列島が先史時代だったときに文献がしっかり
とあるわけだから、考古学やるにしても文献史学やるにしても
相対的に日本考古学より、両者の関わり合いは深いといえる。

492 :出土地不明:04/03/04 19:10 ID:3QG9tBHr
>>490
概説的にやるなら考古学でOK
専門的にやるなら、何を題材にするのかで決まる
遺物を扱うなら考古学でOK、否、美術史という分野もあり
文字史料を扱うならアッシリア学、エジプト学など。アッシリア学は日本ではムリめ
建造物を扱うなら建築学、石造建築物についての文化財科学をやるべき
骨なら当然解剖学から入るべきだし
向こうで発掘に参加することになれば、考古学者は一部門の担当者に過ぎなくなります
チームリーダーが考古学者じゃない場合もあり

493 :出土地不明:04/03/06 20:07 ID:1qwrAwPc
西アジア考古学会にでも参加汁

494 :出土地不明:04/03/07 20:05 ID:Wjtw/avG
>>492
>骨なら当然解剖学から入るべきだし
『骨』って形質学じゃないの?

495 :出土地不明:04/03/07 20:47 ID:9n66wm+7
発掘のバイトってどうやって探すものなんですか?


496 :出土地不明:04/03/08 12:24 ID:HvifXIiJ
>>495
先ず、働きたいと思う場所の教育委員会(都道府県or市町村)に問い合わせてみること。
3月は年度末なので少ないと思うが、4月からは現場も多いんじゃない。

497 :出土地不明:04/03/08 19:26 ID:TnuKcqia
>>492
「形質学」という講座や教室はないのでは?
解剖学実習で、実物に触れてないと難しい
と、とある形質人類学者が言っておりました。
大部分の大学では医学部、一部の国立大では理学部でもOKですが

498 :出土地不明:04/03/11 23:01 ID:R+wkZt9/
えっと、ちょっとオカ板系の質問なんですが、
インダス文明が滅んだ原因て、
通説としてはどういう結論になってるんでしょうか?
「核で滅んだ」というのを聞いて、ちょっと興味もったんですがw
実際上下水道があったり、
どうやら王侯貴族などの特権階級がいなかった(民主主義社会?)
ことなど、かなり高度な文明だったらしいですが。

ちなみに核で滅んだ説はガラス状に溶けた砂や(隕石が落ちた形跡は無いとか)、
人骨・建造物から高濃度の放射線が検出されたことが根拠だそうです。

499 :出土地不明:04/03/11 23:06 ID:4EnEJDNH
ここの住人がキレ出す前に
オカ板で聞いた方がいいと思われる。

500 :出土地不明:04/03/11 23:17 ID:R+wkZt9/
>>499
やっぱ駄目ですか?
学問的知識はこっちの人のがありそうなので聞いたんですが..


501 :出土地不明:04/03/24 03:25 ID:ghzh4MPm
昔のブリタニカのカフィリスタン(Kafiristan)の項目に載っていたらしい
インブラ(imbra)という偶像について知っていらっしゃる方はいらっしゃいませんか?

ちなみに現在のブリタニカには載っていませんでした
カフィリスタンは地名で、現在ではヌリスタン(Nuristan)となっています

502 :出土地不明:04/03/24 16:24 ID:o8sWqBIw
ageさせてください。15年くらい前に読んだ児童書を探しています。
作者もタイトルも分らないのですが、
内容的にこちらの方ならばご存知でないかと思い、質問させていただきます。

アフリカの貧しい少年(孤児だったかも)が
遠い町の博物館に保管されている原人の頭蓋骨を見るために旅をします。
日銭を稼ぎながら数ヶ月(数年?)かけてたった一人で博物館にたどり着き、
博物館の職員は少年の熱意に打たれて非公開扱いの頭蓋骨を見せてくれる。

というストーリーです。
実在した少年の話だったのかは分かりません。
フィクションという形で子供に考古学や化石の魅力を説明するという
コンセプトの本だったような気がします。
子供向けの考古学シリーズの一冊だったかもしれません。

どなたかご存知ないでしょうか?


503 :出土地不明:04/03/24 16:25 ID:o8sWqBIw
age損ねたので改めてage

504 :出土地不明:04/03/25 01:39 ID:QTr4502Q
高松塚古墳の四方に描かれているのは白虎 青龍 朱雀 とあと一つ何でしたか?誰か…黒まで出てます

505 :出土地不明:04/03/25 08:34 ID:JBQSfBS0
>504
玄武ですな

506 :出土地不明:04/03/25 21:05 ID:F6cZk3kw
>501

アフガニスタンKafiristan(現在はNuristan)のKafirについては、

George Scott Robertson (1896) THE KAFIRS OF THE HINDU-KUSH.

が最良の資料。現在はインドのMunshiram Manoharlalから復刻されてる。
インドで買うと650ルピー。インドのネット書店で買うとUS$15くらい。

Imbra(あるいはImra)については、Kafirの宗教を扱ったChapter XXIII
(p.376-411)に詳しい。

アフガニスタンのKafirは19世紀末にイスラム教に改宗してしまったため、
同様な信仰を保持しているのは、パキスタンChitralのKalashaのみ。

カラーシャの宗教について研究しているのは、日本では共立女子大の
藤原達也先生だけ。

藤原達也 「カラシュ族の宗教と儀礼 −パキスタン・チトラル地方の実地調査」
インド考古研究 no.18(1996-97)p.91-109.

という論文がある。Kafirの神々、Kalashaの神々、ヴェーダの神々の対応関係も
調べてあるから参照されたし。


507 :出土地不明:04/03/25 21:19 ID:F6cZk3kw
Kafiristanに関する日本語の論文には、

小川亮作「カーフィル人の習俗」民族学研究 vol.9(1943)
長澤和俊「ヌリスタン踏査記」史観 no.95(1977/3)

というのもあるが、宗教に関しては詳しくはない。
一応参考まで。

508 : :04/03/25 22:48 ID:MdFG4jkI
>>498
環境破壊説というのを聞いたことがありますな。
なんでも大量のレンガを焼いたため、森林がまるごとなくなった云々というもの。
もうひとつは川の流れが変わって町が滅んだというもの。

まじめな本を読めばでてくると思うけど・・・

509 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/03/25 23:29 ID:en+pHjG4
>>502
題は忘れましたが、僕も読んだことがあります。
ケニアから南アフリカまで旅するんですよね。
それと、タッシリの「ホワイト・レディ」の記述もあったかと。

510 :502:04/03/26 12:43 ID:Em0tqxBv
>509
読んだことある人キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
黒人の少年が主人公で!!
博物館職員も彼を追い返さずに
「これが君が旅を続けて訪ねてきた頭蓋骨だよ」とか言って骨を見せてくれる。

さ、作者名、覚えていらっしゃいませんか!?
出版社とか、本のサイズとかでもいいんです。
手がかりになりそうなヒントをプリーズ……!

タッシリの「ホワイト・レディ」というのはちょっと記憶にないです。
すみません。ぐぐったら化粧品が出てきてしまった







511 :501:04/03/26 13:13 ID:4uamiQEc
>>506-507
大変ためになりました、ありがとうございます。
インブラについてキチンと知るためにはやはり洋書を取り寄せるしかないのですね

もしよろしければ、どのような外観をしているのかだけでも教えて頂けないでしょうか?


512 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/03/27 11:06 ID:96jKGkfY
>>510
はい、同じ本かと。
…ごめんなさい、小学校の教室にあったのでよく覚えてないんですよ。
(昭和50年代以前出版?)

「ホワイトレディ」は、
タッシリ・ナジュールにある、白く彩色された大柄な女性像のことです。
(こんなところだけ覚えている…たしか、アパルトヘイトネタもチラリとあったような)

513 :出土地不明:04/03/27 17:05 ID:j/YHOt6s
> 511

前述のRobertson著に出てくる記述では、Imraの木像は

・高さ7フィート
・座って、ヤギ皮でできた袋に乳を入れ、それを揺らしてバターを作っている
・アゴは長い長方形
・円筒形の帽子をかぶっている(記述はないが、頂部は尖っていると思われる
→Kafir/Kalashaの木像一般の傾向)

とありますが、Imraの神殿には複数のImra木像が祠られているようで、
他にいろいろな姿があるんではないかと思われます。小さい神殿や
祠では、石柱をImraとして崇めているケースもあるようです。

同著には木像がたくさん並んだ挿し絵がありますが、「Imra像」を示したものか
どうかわかりません。

さる英文論文で、上述の木像とよく似た写真を見たことがあります。
これはKafirのイスラム化後、すっかりうち捨てられていた木像が
カーブル博物館に所蔵されたものですが、現在はどうなっていることやら・・・。

514 :出土地不明:04/03/27 17:12 ID:j/YHOt6s
ちなみに、ここよりも民俗・神話学板で聞いた方が
より的確な回答が得られるかもしれません

515 :出土地不明:04/03/28 22:32 ID:p1y3Ntoe
>512
読んだことがある人に会えたんで幸せです(*´Д`*)
(いくら探しても見つからないから、
夢の中で読んだ本を現実と間違えてるんじゃないかと不安になってたんで)

丁寧なレス、ありがとうございました!





516 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/03/28 23:13 ID:NXL8xxyo
>>515
いえ、お役に立てませんで…。
児童書板のこちらできいてみるのもよいかもしれません。
(過疎板なので、確証はありませんが…。)

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1064147115/l50

517 :512:04/03/29 00:18 ID:fxt+yBDn
>516
ありがとうございます。
実はそこのスレも経由済みでして。児童書板の人もご存じなかったです。
まったり、気長に探していこうと思ってます。



518 :出土地不明:04/04/03 05:23 ID:cvbLh7PN
古代の日本で複都制が根付かなかったのは何故なのでしょうか。

519 :出土地不明:04/04/03 20:19 ID:7HULTZZi
某板で

262 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:04/04/03(土) 19:44 ID:YYWDpW2f
マジレスすると、いまの考古学界では人類と恐竜が共存した時代があったという説がかなり有力。
よってMHみたいな恐竜相手の狩猟生活が存在していた可能性も否定できんよ。
まあ回復弾みたいなものは当然無かっただろうけどな。

てな書き込みがあったのですが、
最近の考古学会では上記の学説が有力になっているのでしょうか?

「かなり有力」という以上、なんらかの有力な物証でも発見されたのかと思いまして。

520 :出土地不明:04/04/03 22:04 ID:0+R7bX+O
そんな説はアカンバロ

521 :出土地不明:04/04/03 23:40 ID:KkB7KYAd
>>519
そいつは今まで見たカキコの中でも5本の指に入るアフォだな
恐竜の絶滅した白亜紀と
いわゆる人類の発生した新第三紀中新世晩期〜鮮新世じゃ
5000万年以上年代が違うんだが。
プルガトリウスすら出てきてないしw

地質年代のイロハも知らんとは消防ではないのか
あるいはいまだにネッシーの存在を信じる電波君
もしくはたま書(ry

522 :出土地不明:04/04/04 00:16 ID:LUErf8Ha
>>521
ですよねぇ。

その後も、「どこの学会で有力になってるのか?」とかつっこまれると、


283 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:04/04/03(土) 19:52 ID:YYWDpW2f
>>272
ちょっとは色んな本見たほうがいいよ。
まあトンデモ系も含めて色々と。
ちなみにその話はNHKでやってた。

324 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:04/04/03(土) 20:06 ID:YYWDpW2f
>>308
それは人類創設者レプティリアンとかの話じゃないの?w
少なくとも恐竜時代末期と人類誕生初期が重なり合った時期があっても不思議じゃないよ。
そもそも人類の起源がこれまでの定説よりもさらに古い時期だったと最近発表されてるじゃない。


と自信たっぷりで、しまいにゃ


334 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:04/04/03(土) 20:11 ID:YYWDpW2f
>>330
そりゃアンテナ張ってない人には、突然有力になったように見える罠。
スレ違いだからそろそろやめたほうがいいか。


とか言い出してまして。
アンテナの感度が良すぎていらん電波拾っちゃったんでしょうか。

523 :出土地不明:04/04/04 01:05 ID:6SHIVxIn
そりゃ東大の諏訪元さんとかがガンガってるおかげで
初期人類の活動開始期の研究はかなり進展してるけどさ。
猿人化石の中でも最古の部類に属するサヘラントロプスや
ミレニアムアンセスターですら700万年前だろうが。
ヒトになればもっと遅いわ

恐竜の絶滅だっていわゆるK/T境界線の前後、6500万年前だろ。
モンタナ州ヘルクリーク周辺で暁新世まで極少数が残ってた事例などは
報告されてるけど、これらはいいとこ9属ほどで個体数もごくわずか、
後代にまで残ってた証拠はないし。
霊長類の始祖であるプルガトリウスの生まれる始新世、
約4000万年前にはもう完全にいないわな。

現在の定義じゃ正確には鳥類も恐竜の1グループと言えなくもないんだが。
コイツは完全に電波君。

524 :出土地不明:04/04/04 02:27 ID:k7lPWyZs
そいつは、飛鳥昭雄の「年代測定法は間違っている。
恐竜が絶滅したのは実際は5000年前だった」ていう
ヨタ話を真に受けてんだろ。馬鹿は無視無視。

この板、最近オカ板住民がだいぶ潜入してるけど
なんとかなんないの?

525 :453:04/04/04 02:52 ID:48eQCYMo
モアやエピオルニスは200年ぐらいまで生きていたらしいが
これを狩るのは恐竜相手の狩猟といえなくもない。

526 :出土地不明:04/04/04 07:26 ID:myFJtpCR
>>524
荒氏とはタイプが違うだけに扱いに困るところだが、
面倒臭がらずきちんと論理的な反論をしてやるのが肝心かと。
放っておいてdデモ話を自信満々に語られても嫌だしな。

527 :出土地不明:04/04/04 08:38 ID:POTUXRRm
引用元のスレッド見に行ったがただの釣りだろ
ほっとけ

528 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/04/04 10:15 ID:xB7aGO+D
>>522
NHK…まさか「恐竜惑星」とかを間違って解釈したのかしら。
>>524
飛鳥昭雄ですか…僕はその「説」で、トンデモの呪縛から逃れることができますた。


529 :出土地不明:04/04/04 12:53 ID:lDKCfAMl
「あすかあきお」と言えばコロコロコミックだな。

530 :出土地不明:04/04/04 18:13 ID:avD2ylzI
アンコールワットにいた人たちって
いったいどこに消えたのですか?
地雷踏んだの??

531 :しおり ◆Fake/629IY :04/04/05 23:21 ID:KQr7WhsS
初めて来ました!

この板の住人で1000獲った人いる?
てか1000行ったスレあるの?  プッ

532 :楽屋ニュース:04/04/09 17:48 ID:vI2TkA0U
大学で考古学を勉強したいのですが、考古学が盛ん(有名)な大学はどこか
教えて下さい。国公立中心で!

533 :出土地不明:04/04/09 19:34 ID:Q+ItKAD1
>>532
考古学を学べる大学
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066237455/

534 :出土地不明:04/04/09 22:34 ID:rk7y4Q/Z
>>532
一応、考古学の授業がある大学
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaa2/academic/index.htm

535 :鑑定依頼:04/04/10 16:20 ID:h37+srrZ
石器や土器が押入れから出てきました。
箱には、秋田県・岩手県・川崎縣と書かれてます。
画像はちょっと重いです。200KBぐらいです。
ttp://homepage3.nifty.com/610/sekki/01.jpg

ttp://homepage3.nifty.com/610/sekki/10.jpg

ttp://homepage3.nifty.com/610/sekki/03-3.jpg
これが、一番イカした形してます。

こういうのは、どこに寄贈すればいいのですかね。

536 :出土地不明:04/04/10 17:04 ID:PdPYRzzv
お住まいの市町村の自治体の教育委員会に電話して
文化財の担当者に見てもらうべき
いきなり県や国の研究機関に電話しても
相手にしてもらえないのではないかと

537 :出土地不明:04/04/10 17:11 ID:ctYrdsSP
>>535
へー、良く集めているね。
石器とかに書いてある文字を読むと、
岩手県の大船渡市の貝塚のものが多いようにみえる。

どこに寄贈すれば良いかというと、
>>535氏が住んでいる近くの博物館ならいいと思うんだけどね。
ただし、考古系の学芸員がいて、考古系の展示がしてあるかどうか
確認しないとまずいかも知れない。下手するとデットストック。

役に立たたず申し訳ない。

 

538 :鑑定依頼:04/04/10 18:38 ID:AgvMUw6Y
>536-537

ありがとうございます。
祖父が山の中に送電線の鉄塔を建てる仕事をしていて、
工事で出たものを集めていたようです。

廃棄スレみたいな事になると悲しいので、
あまり学術的な価値がないものなら、
個人で保管しておいたほうがいいかもしれませんね。
一部ワイセツ物もありますし。^^;

しかし、縄文人はあれを何に使ってたのだろう・・・

539 :出土地不明:04/04/10 18:59 ID:nmlepGUA
いや〜w
用途不明な遺物は祭祀関係にしとこかって風潮はありますね

540 :537:04/04/10 19:03 ID:ctYrdsSP
>>538
出土遺跡などがしっかりわかっている場合は、その地元の博物館や教育委員会などに
寄贈すると喜ばれたりします。今は無い遺跡だったり、遺跡とは認識していない場所か
らの出土品だったりするかもしれないので。

遺物だけで貴重かどうかという判断は余程の物でないと難しいかも。

ただ、個人でしっかりと保管して頂けるのであれば、その方が確かに良いかも知れません。
ネットオークションなんかでは、良く流れていますからね。

>しかし、縄文人はあれを何に使ってたのだろう・・・
棒ですか?。何に使ったんでしょうね・・。よくわからんです。

541 :537:04/04/10 19:04 ID:ctYrdsSP
>>540
誤)出土遺跡→正)出土地

542 :出土地不明:04/04/10 19:21 ID:Z7uyfoxI
ミシャグジ様みたいなのがあるな
祭祀用くさいが擂粉木とかかも・・・んなことないか・・・・

543 :出土地不明:04/04/10 20:20 ID:w5Dc6ddk
>>542
珍子の形した擂粉木があってもいいじゃないか、
と無責任に言ってみる。
使用痕分析したらわかるかモナー

544 :鑑定依頼:04/04/10 20:31 ID:s4Cn3dUD
みなさん、レスありがとうございます。
石神井という地名もこの神様由来なのですか。

やはり我が家の秘宝として保管しておくべきか・・・

545 :出土地不明:04/04/10 21:01 ID:ctYrdsSP
そういえば、神社の御神体なんかに縄文時代の石棒があるのはよくある話。

546 :出土地不明:04/04/10 21:53 ID:Z7uyfoxI
ヤフオク出したら一本5マソくらいで買うヤシがいるかもw

俺なら取っとくけどな。
自分で出来る限り来歴とか調べんのも楽しいもんですよ

547 :鑑定依頼535:04/04/11 07:11 ID:lcIl+/A3
とりあえず、書いてある地名を見ますと、

01 青森県是川村一王寺

03 秋田県由利東瀧沢五十土

05 岐阜県? 
  萩原町六ヶ洞 川西村四美 小坂町赤?田
  長瀬 四美 名丸 弓掛 卯之原 高山 櫻洞 小川

06 岩手県気仙猪川長谷堂

07 秋田県由利郡河内村新沢平

08 福島県耶麻長瀬村大字八幡字白津 八幡神社前
  岩手県気仙郡赤崎村中赤崎

10 秋田県由利郡河内村堤鍋

ちょっと遠いですね。
ミシャグジ様は、秋田県由利東瀧沢五十土です。
ttp://www.chokai.ne.jp/sasakatu/iseki/ikazuti.htm
関係ないけど、由利は由利公正の由利なんですね。^^;

548 :出土地不明:04/04/11 08:11 ID:1dDgAgHl
石棒類は縄文時代晩期前半のものですね。一部それよりも若干古いものもありそうですが。土器をみてもそのあたりの時期のものがありそうですので・・・

549 :出土地不明:04/04/11 10:36 ID:NnnJY3KA
 これだけは簡単だからわかるな。

01 青森県是川村一王寺
 是川遺跡 ttp://www.city.hachinohe.aomori.jp/shiryo/iseki/guidance_korekawa.htm

06 岩手県気仙猪川長谷堂
 長谷堂貝塚 ttp://www.littera.waseda.ac.jp/joumon/kenkyu/hasedo.html

08 岩手県気仙郡赤崎村中赤崎
 大洞貝塚 ttp://www.nnet.ne.jp/~ofunato/syougai/osirase/bunkazai.html

 瘤付土器が有るけど、あれは福島のものなんだろうな。

550 :出土地不明:04/04/11 14:13 ID:DMxYw+mh
FAX声明文は「iBook」で作成か?
(リンク先はミラーで同じ画像)

http://www.42ch.net/UploaderAnime/source/1081642096.JPG
http://uploader.org/normal/data/up5088.jpg
http://www.101fwy.com/pc/src/1081641364256.jpg
http://cgi.2chan.net/f/src/1081640551019.jpg



551 :鑑定依頼535:04/04/11 20:03 ID:96WwzSGM
>548-549

縄文晩期のようですね。戦前昭和初期に工事の関係で
日本各地で集めたようですが、晩期の遺跡って多いですね。
かなり人口が増加したのでしょうか?

2000年以上前の人がこれを使ってたかと思うと、
率直に感動します。
土器の破片から全体像を想像してしまいますね。^^


552 :グラニュー糖:04/04/15 18:17 ID:wqSK7cWU
有名な建築家のアントニオ・ガウディの建てた建造物で
1984年に世界遺産登録されて、現在でも人が住み
その外見から別の呼称で呼ばれている・・・という
【別の呼称】を教えてください。お願いします。


553 :出土地不明:04/04/15 20:42 ID:SFMDh2yO
バルセロナの「石切り場」、La Pedrera のことか?
一般的にはCasa Mila って呼ばれるが、上のが別称。
世界遺産登録名は「グエル公園、カサ・ミラ」だったか。

世界遺産にも考古的なものから美術、自然遺産まで色々あるんだが・・・
あまり考古的な話題とはいえないな。
詳しく知りたきゃ世界史板や芸術デザインとかのほうがいいかもしれん。

554 :出土地不明:04/04/20 17:57 ID:zkQl1vO2
あのう・・・考古学って難しい?
それで海外で働ける?

555 :出土地不明:04/04/21 03:47 ID:cqRqGL9a
文献史学に比べりゃバカでもできます。
思想哲学よりは体力と器用さ(手先も世渡りも含め)が問われる分野ですので。
でも仕事にするのは大変。ましてや海外では・・・

働くってのはアカポスに就くってことだよな?
本気でやりたいなら短期ででも留学するくらいじゃなきゃまず無理。
海外の考古やるつもりならまずは語学からです。

556 :出土地不明:04/04/21 09:03 ID:GmStNgdV
「あのう、エジプトやりたいんですけど」
「インカとかアステカとかに興味があるんですけど」
「海外のことやろうと思ったらどこの大学がいいですか?」

こういう質問はいい加減秋田。
ちょっとは過去レス読むとかしたらどうなんだ?

557 :質問くん:04/05/04 11:44 ID:7QrsoESw
弥生時代の開始が遡ったのにともなって、弥生中期・弥生後期もそれぞれ
いくらかづつ遡りましたよね。
ところで、これまで前3世紀とされてきた吉野ヶ里の人骨や
前1世紀とされてきた土井ヶ浜の人骨の推定年代は動いてないんでしょうか?

558 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/05/06 11:56 ID:7SmcK/7N
>>557
春成さん達の提案が正しければ、それぞれ古い年代の方へ動くはずですよね。
直接的には計測一覧からデータを引っ張ってきて、それぞれの地域の編年体系と
クロスチェック(交差年代)してみないと、細かなところはわかりませんが。
提案が正しければ、ですが…

559 :出土地不明:04/05/06 16:22 ID:S+THuvQg
>>556
過去レス読むったってどこに書いてあるのか分からないしいちいち全部読めってこと?
教えた方がいいんじゃない?質問スレなんだから。

560 :出土地不明:04/05/06 17:51 ID:xHd9xo9f
いちいち全部読まなくともスレ全体を表示して
ページ内検索かけりゃいいだろ。なんのための電子テキストか
まあ、559がFAQページ作って誘導するか回答用のテンプレ作って
質問があり次第答えるなら筋はとおるけどな


561 :557:04/05/06 21:24 ID:QnMd7779
>>558
春成さん達って誰ですか?またその提案とは?
で、要するに人骨の年代はどれぐらい遡るの?

562 :出土地不明:04/05/07 00:17 ID:OdNvcgJj
遺物の保存処理で卒論かきたいんですけど、
おすすめは?

563 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/05/07 09:35 ID:qSaWukSv
>>561
>春成さん達って誰ですか?
問題の国立歴史民俗博物館の研究グループ。春成教授はその主任。
>またその提案とは?
問題となっている弥生時代の暦年代補正。まだ、提案の段階であって他の研究者による細
かな検討が行われたわけではありません。
>要するに人骨の年代はどれぐらい遡るの?
だから、人骨の共伴遺物と、今回の暦年代補正に使用された土器を交差編年でクロスチェ
ックしてみないと、細かなところは解かりません。
ざっと見て、提案が正しいとすると、200年程度は遡るのでは…


564 :-:04/05/07 10:51 ID:SZ8Uzhd+
貨泉はいごかないんじゃあ?

565 :561:04/05/07 11:09 ID:TX2qQsZv
>>563
なるほど。どうもありがとうございました。
そうすると吉野ヶ里は前5世紀、土井ヶ浜は前3世紀だな・・・

566 :出土地不明:04/05/08 00:18 ID:4lIfNWea
ドイガハマは前期(板付a)から中期(須玖)の遺跡。
結構幅あるし,決して弥生時代最古でもない。

567 :出土地不明:04/05/08 09:35 ID:4lIfNWea
貨泉の場合、出土状況の吟味が肝要かと。中世にも輸入銭で入ってくるし。

568 :出土地不明:04/05/08 11:01 ID:U+ZBw3Pw
「考古学が金になるのかい?」

569 :出土地不明:04/05/08 13:18 ID:6JOdZ1te
うまい!座布団一枚w

570 :出土地不明:04/05/11 19:57 ID:NWwuG/tS
考古学というのはどこまでの年代が縄張りなんですか?
近代の産業遺構や要塞などは領域ではないんですか?

571 :出土地不明:04/05/11 22:43 ID:xl4Qzwjs
戦跡考古学や産業考古学は最近始まった分野。
でも考古学っていう立場よりは考古学的手法(特に遺跡保存において)を援用して
近代史の立場で研究してる人が多いな。

欧州じゃ産業革命のころを中心に結構研究は進んでて例えば
Hudson,K 1963“Industrial Archaeology”あたりの論文は参考になると思う。
日本ではまだまだだけど江戸時代の研究はそこそこ活発。
近代とみるかどうかは意見の分かれるところだがw

572 :出土地不明:04/05/15 17:13 ID:cJJaLRe9
考古学板の皆さんは安田喜憲先生をどう思いますか?

573 :出土地不明:04/05/16 04:50 ID:pyz8AKFu
電波だと思う。

574 :出土地不明:04/05/16 13:19 ID:14TyUw+H
資金集めが上手

575 :出土地不明:04/05/17 00:49 ID:79scviqK
古代史でよく出てくるレヴァント地方って具体的にはどのあたりをさしているのでしょうか?
g/o/o/g/l/e/で検索かけるとスペインがどうとか、オリエントがどうとか出てきてよく分からないのですが・・・



576 :出土待ち:04/05/17 10:10 ID:W/QV5w1q
どうもいきなり失礼します。仕事の関係でいきなり縄文土器作成の様子を
ジオラマ化した写真を載せている書籍が必要になりました。
縄文時代に関する書籍に詳しい方がいらっしゃりましたら教えて頂けませんか?
どうぞよろしくお願い致します。

577 :出土地不明:04/05/17 13:37 ID:+FbTbz84
全く詳しくないが、気合いの入ったジオラマと言ったら
博物館じゃないですかね。ジオラマ展示している博物館を検索し
問い合わせてカタログを入手したらどうでしょうか。

578 :出土地不明:04/05/18 20:04 ID:Op7cJ/PO
>>572
恥ずかしい先輩

>>576
随分前に歴博が出した小中学生向けの4部作があったと思うが。
常設展のガイドブックでも良いと思うぞ。

579 :出土地不明:04/05/19 22:27 ID:UGbuS3u5
将来、アナトリア半島で発掘したいのですが
日本の大学でその辺を学べるのはどこでしょうか?教えて下さい。


580 :出土地不明:04/05/19 22:47 ID:Km+BAgxN
>>579
立命館つながりでの釣りじゃないなら東海か国士舘でも逝ったら。
『アナトリア考古学研究』とかあのへんを読んで
中近東の研究者のなかから自分のやりたいことと似たことやってる
センセのとこ逝けばいいだろ

581 :出土地不明:04/05/19 23:40 ID:qG7E+TE3
>>578
立命館大か東北大の関係者の方ですか?

582 :出土地不明:04/05/19 23:46 ID:UGbuS3u5
>>立命館大か東北大の関係者の方ですか?
浪人です。
予備校の講師に志望大学を増やせと言われたので・・・。

583 :出土地不明:04/05/21 00:10 ID:cnBkr6mO
【応援要請】コーヒー豆偽装表示業者を糾弾しよう!
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1080923403/320

584 :出土地不明:04/05/23 15:15 ID:bFK66rEz
あのぉ、日本史の学者って、どうして文中に
「かかる」
っていう表現を好んで使うんでしょうか?
たとえば「かかる事象は、当時において一般的ではなかった」とか
いう感じで。もちろん、他の分野でも「かかる」という表現は
使わなくはないけれど、日本史の分野での使用率が突出している
ような気がします。
「このような」とか当たり前の表現を使わずに、「かかる」を連発
する文章を読んでいると、どうも神経にさわってしょうがないので
す。だれかよほどえらい学者が使ってから流行したんですかね??

585 :出土地不明:04/05/23 16:18 ID:c3nw6iqo
ラバーボウルってどこで手に入るっすか?
土器補強で石膏練るんすけど

586 :出土地不明:04/05/23 19:13 ID:XAXJZASQ
>585
画材屋か、学校教材を扱う事務機屋さん。

587 :出土地不明:04/05/23 19:14 ID:XAXJZASQ
>585
東急ハンズ

588 :出土地不明:04/05/25 17:59 ID:2vILvyb+
弥生時代あたりの武器はトリカブトの毒を塗って使用すると聞いたことがあるんですが、解毒剤も存在していたのでしょうか?

589 :出土地不明:04/05/25 21:50 ID:2vILvyb+
↑もしかしたら勘違いかも… すいません

590 :出土地不明:04/05/26 21:55 ID:1c/kCixv
ゲロキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

591 :出土地不明:04/05/26 23:38 ID:kFbPv2uX
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1085580052/l50

592 :出土地不明:04/05/29 00:58 ID:Ywtwbku+
はいはーい!まじめな質問。
考古学者になって飯食ってけるの?

593 :出土地不明:04/05/29 23:17 ID:CzeDLtvh
考古学で一番偉い人は誰ですか?
その人の称号は?

594 :出土地不明:04/05/29 23:54 ID:+PavNnrq
>593
藤村さん。
空手の達人でもあり、置いたままのビール瓶を横殴りに
切断して周囲を驚かせた。『神の手』の称号がある。

595 :出土地不明:04/05/31 09:54 ID:ERxKk3fl
>>592
「学者」で食っていくのは難しい。
「学者」と自称するのは簡単だけどね。

596 :出土地不明:04/06/02 09:39 ID:pZFalOAR
三角緑神獣鏡は何故中国から出土例が無いのですか?
ご教授お願いします

597 :出土地不明:04/06/02 14:21 ID:Bl8GvafQ
メイド・イン・ジャパン

598 :出土地不明:04/06/02 18:50 ID:Fyfh7jIa
関西学院大学を受けようと思うんですが、
評判どうなんでしょう?

599 :出土地不明:04/06/02 19:14 ID:B1fHgLwB
一番強い肉食恐竜はなんですか。


600 :出土地不明:04/06/02 19:23 ID:B1fHgLwB
600ゲット

601 :出土地不明:04/06/04 15:48 ID:0cVqU/r2
日本でミイラが常時展示されてるところっていうと
上野の東京国立博物館しか思い浮かばないんですが
ほかにミイラに会える博物館ってありますか?

602 :出土地不明:04/06/04 16:45 ID:DYSQV33m
邪馬台国はどこにありましたか?

603 :松岡 充:04/06/04 17:27 ID:dufgAwjg
友達って何ですか?


604 :出土地不明:04/06/04 21:14 ID:1E+sDWFE
前方後円墳はなにを理由に前後を決めたの?


605 :出土地不明:04/06/04 21:40 ID:/Hf45Y5X
蒲生君平

606 :出土地不明:04/06/04 23:19 ID:LD+8TGRj
スサノオの尊ってどんな漢字かくの?

607 :出土地不明:04/06/04 23:32 ID:GdmdlfXD
>>604
前方部が発達してないのが「前」です。

608 :出土地不明:04/06/05 00:35 ID:W1NjWLzU
>>601
>>603
>>606
鼬害

609 :出土地不明:04/06/05 16:07 ID:6AhY/3aT
ギリシャ時代の服飾の名前とか教えてほしいんだけど
どこの板のどのスレが適当だと思います?

610 :601:04/06/06 02:08 ID:Rw8HUSQN
>>608
使えねえスレだな、ここは…
ドンドン質問してちょんまげなんて偉そうに書くなボケ(怒)

611 :出土地不明:04/06/06 20:20 ID:wkXDBJJn
>>610
民神板で聞くべき質問をこんなところでするからだ

612 :出土地不明:04/06/06 20:24 ID:xuKwqUB0
>>609
世界史板の服飾スレか古代ギリシャ・ローマ総合スレ
検索は自分ですれ

613 :出土地不明:04/06/06 22:13 ID:F0lhI6iw
F村さんって復帰するのでつか?

614 :出土地不明:04/06/07 00:23 ID:FcsEYllD
>三角緑神獣鏡は何故中国から出土例が無いのですか?
日本でつくってるから・・・
といいたかったけど最近の新聞記事に
化学分析で中国製とかいってるのみたな・・・

615 :出土地不明:04/06/07 13:19 ID:Z7KjyiFK
すみません。質問です。
古代の文明でその当時の技術ではありえないものや
存在しえないもののことを何といいましたっけ・・・?
教えてください。

616 :出土地不明:04/06/07 13:31 ID:b2KsRBZy
Out Of Place ARTifactS => ooparts


617 :出土地不明:04/06/08 16:08 ID:bDQQuyit
受験の時、日本史受験をしたときからの疑問です。
なぜ、遺跡はうまっているのですか??

618 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/06/08 16:32 ID:tIZeLeOu
こちらへどうぞ

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066224689/l50

619 :出土地不明:04/06/08 18:19 ID:ZUK+HfYP


原始共産制はあったのですか?
日本史の教科書には縄文はユートピアだと・…





620 :出土地不明:04/06/08 19:22 ID:0sHxPAJ6
>>619
教科書なんて、嘘八百平気で並べ立ててるから鵜呑みにしちゃいかんよ。
原始共産制も仮定でしかない。

621 :出土地不明:04/06/08 20:04 ID:Bg0Ynlwi
2ちゃんねるもない時代だぞ
ユートピアかどうかはおのずと分かる

622 :出土地不明:04/06/08 22:14 ID:dzQMv/JP
日本について書かれたいちばん古い文書は魏志倭人伝ということですが、
2ばんめに古いのはどういう文書ですか?

623 :出土地不明:04/06/09 08:27 ID:tLmGL1c4
>>622
霊感バスガイド事件簿

624 :出土地不明:04/06/09 22:31 ID:Syya5qYi
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/chiri/1080059855/506
506 名前:名無しの歩き方@お腹いっぱい。 [sage] :04/03/29 02:11 ID:++SzLxKn
クリオネと言えば踊り食いだね。
醤油だしにつけると手みたいな奴をバタバタさせてはねるので、一匹ずつ手早く食べるのがこつ。


625 :出土地不明:04/06/09 22:46 ID:H1dZHiGM
縄文時代に階層社会はあったのですか?階層という定義も含めて教えて下さい。レポート書かなくちゃいかんのですが、なんだかよくわからないんです。大体でいいですから。ね。


626 :出土地不明:04/06/09 22:48 ID:cfsIheQb
インディジョーンズみたいな考古学者になるにはどうすればいいですか?

考古学部がある大学に行って、院の考古学研究科に入って、論文書いて博士号もらって
体鍛えて、鞭の練習して、セックスする以外に何かやるべきことはありますか?


627 :出土地不明:04/06/10 22:06 ID:9TwTyR5f
>>622
危うく引っかかるところだった。
范曄が後漢書を書いているね。
これかな。

628 :出土地不明:04/06/12 00:51 ID:N+1+YbCU
>>626
あと、カウボーイハットを買う必要がありますね。
忘れずに。

629 :出土地不明:04/06/14 15:55 ID:RTBriPtS
↓この遺跡発掘の求人広告、本物かな?
http://www.aruru.net/bbs/show/2004041700266.html
条件が良過ぎておかしいよね、、

>エジプトで遺跡発掘の仕事をしてみませんか?
>月給80万以上可能。寮完備。3食食事付き。
>労働時間は1日8時間から10時間。休憩は1日3回(1時間×3)。
>登録者名 作山 芳樹  
>東京都 板橋区 氷川町29-11

630 :出土地不明:04/06/14 16:57 ID:k8HkbsiD
>>629
以前にも同様の質問があったろ
これのことか

631 :出土地不明:04/06/14 23:18 ID:oyViB8Go
家内がメキシコに行った時、現地の子供が回りをきょろきょろ
見ながら来て、観光バスの運転手に何か喋っている、みんなが
寄って行ったら、小さな人形のついた陶器欠片を見せる、

観光バスの運転手が通訳して「本物だ、大学から盗んで来たらしい」
と言うのにつられて家内はつい買ってしまいました。
5cm四方で7000円
私は、絶対組んだ詐欺と思いますが…



632 :出土地不明:04/06/15 09:58 ID:wR+di0Vq
土器の実測用具は何を使ってる?
マコ・キャリパー・ディバイダー・三角定規…

633 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/06/15 10:15 ID:1FTQ3A6n
>>632
何を測りたいんですか?

634 :出土地不明:04/06/16 00:17 ID:CMbei4r1
>>631
かなりの可能性で詐欺だろうね。
本物の出土品だったとしても金を出すほどの価値のない
ありふれたものか。
まあ写真に撮ってアップしてごらんよ。

635 :632:04/06/16 07:22 ID:ibNFc6vX
>633
いろいろです。
土器の実測に一般的に何が使われてるのかなあっていう
素朴な疑問がわいたので。
しかも高いし…

636 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/06/16 09:29 ID:gwgLuhZx
>>635
土器なら、三角定規一組(2枚)・直定規・ディバイダー・キャリパー・トレペ
があれば、なんとか大丈夫。サイズにあわせて道具は大きくなりますが(w
陶邑なんかの須恵器の実測は、今でもこれだけじゃないかな…
ただし、仕上がりは「手が切れるような須恵器」になります(ww
土師器系の実測には、やっぱマコちゃんは必需品でしょうね・・・
昔に比べると、マコのメーカーも増えて、価格も下がったような気がしますが…

637 :出土地不明:04/06/16 17:57 ID:GVU/7hnf
>>631
完形品ならともかく、土器片の贋作なんかわざわざ作らないよ
まず本物なので、その意味では詐欺ではないと思います
じゃあ何なのかというと、つまり盗掘品ですよ
日本にいたら分からないが、盗掘が日常茶飯事というのが世界の現状です
大学を持ち出したのは「鑑定済み、本物」と言いたかったから

味を占めてその少年、きっとまた盗掘したと思うよ
貴重な遺跡は破壊され、ひとりの少年が罪を重ねていくわけです
二度と買わないように奥さんに言ってあげてください

638 :出土地不明:04/06/16 21:17 ID:1iqFNyLj
”陶器”欠片だから、日常使ってた茶碗の破片じゃないの?

639 :出土地不明:04/06/20 20:54 ID:QBpzRLic
すみません、「鉄器時代」とはその土地で鉱石から精錬できてはじめて呼べるものなのでしょうか。
遠隔地や外国から精錬済みの鉄製品を交易などで輸入してから
自分の土地で必需品に加工する、という段階では該当しないのでしょうか。

640 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/06/20 22:41 ID:z3UiepRI
>>639
C.J.トムゼンの原義では、〈生産〉の概念は区分原理に含まれていません。
あくまでも、その地域における出土品を用いた時代区分です。

641 :出土地不明:04/06/21 19:51 ID:QnT6wsWx
↑の人ってよく見かけるけど、どこ行っても
学史とか方法とか大好きだね
勉強熱心なんだね(^^)
本や論文をいっぱい読んでるのは分かるけど
それらを本当に理解してるの?って言いたくなるよ(^^;)


642 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/06/21 21:05 ID:F/QABUjW
ははは、ウザかったら、どうもすみません。

一応、理解はしているつもりですが…
基本ですから、知らないよりは知っている方が、まあよろしいかと。

643 :出土地不明:04/06/21 22:21 ID:kl5S6y4H
>642
 >641は、どこかのコピペを貼り付けてるキチガイですから放置の方向で。


644 :出土地不明:04/06/23 00:20 ID:LULNcz7q
門外漢な者の思いつきで、スレ違いかもしれませんが、おたずねします。
かんがい水路が開墾以前の自然地形の等高線を示すと考えてよいでしょうか?

645 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/06/23 01:49 ID:iQ+cYpMz
>>644
いわゆる埋没微地形の復元の問題でしょうか?

用水路は、古い時代ほど同時の自然地形を巧みに利用している例が多いようですが、
概ね平安時代後期(地域によって異なりますが)では、微高地を削りとるような
平野単位の開発が行われている例も多いようなので、必ずしもそうとは言えないと
思われます。

646 :出土地不明:04/06/23 02:32 ID:mBKC2eUo
ちょっとお尋ねします。
古い物じゃないとも思うのですが、どこでお尋ねしたら良いかわからないので、
ココで相談させてください。
コレなんですか?ご存知の方いらっしゃいませんか?
ttp://ventura.beerbar-ts.com/fushigi/src/1087467052340.jpg

647 :出土地不明:04/06/24 21:48 ID:6nAzsl9I
ムーのにおいガス(ry

648 :出土地不明:04/06/24 21:57 ID:U0Tpw8yB
こういう餌は沖縄の海底遺跡のスレに投下すると面白いかも。
節理ですとか。

649 :出土地不明:04/06/24 22:49 ID:+4GwXeOd
節理じゃないな。
人口的なものだと思うよ。
亀石の一種だと思うが・・・

650 :出土地不明:04/06/24 23:36 ID:aNKGf8Mj
本物だ・・。

651 :出土地不明:04/06/25 11:52 ID:inwZCQHU
>>646
ジャンル的には考古学と民俗学
どっちに当てはまるの?

652 :出土地不明:04/06/25 13:10 ID:by83jP93
>>646
別アングル
ttp://ventura.beerbar-ts.com/fushigi/src/1087381759360.jpg
渓流の中にあるのに筋がはっきりしてるから、古くても江戸時代の物じゃないか?
民俗学の範疇だな。

653 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/06/25 13:41 ID:JYO0DGuc
>>652の角度だと、まさしく玄武に見えますね。

>>649さんの云われるように、民俗資料の「亀石」の可能性が高いと思われますが、
現在では信仰の対象にはなっていないのでしょうね。

654 :出土地不明:04/06/25 13:49 ID:Io47feMI
いたずらちゃうん?

655 :出土地不明:04/06/25 13:58 ID:WjB1uja4
【質問:概要】新石器時代ギリシアの「マグウラ」って、レバントのテルと大差ないと思っていいですか?

質問者は、専門の研究者でも学究の徒でもありません。
好奇心と若干のロマン心で、古代史の本とか趣味的に読んでる程度の者です。
ですから、すっげー、つまんない質問かもしれませんが、できたらよろしく。

古本屋で、世界の考古学3『ギリシアの考古学』同成社(周藤芳幸氏)を買って来て読んでます。

【質問】で、新石器時代ギリシアのマグウラなのですが、
同書では「人工的な丘」で「層状集落址」と書かれています。
これだけ読むとレバントのテルと同類の遺跡に思えるのですが。
規模や、成層の程度(どれだけ多層化してるか)を度外視すれば、テルとマグウラを同類の遺跡と思っていいのでしょうか?

細かく問うと、住居は日干しレンガを主要建材と考えていいのでしょうか?
(先述書読んでるんですけど、今のところ説明が見当たりません)

ギリシアというと天水農業は可能ってイメージが先にたったので、ちょっと意外感あったんですよね。
思い出してみたら、平地メソポタミアの北の方でも、降雨はあるけど、日干しレンガで住居作ってテル形成してましたよね。

ギリシア地域のマグウラも、テルと同類の遺跡と思ってよいでしょうか?

656 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/06/25 17:20 ID:JYO0DGuc
>>655
こちらでは、レスが付かないと思いますので、

【世界板】★古代ギリシア・ローマ何でも質問室★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1060301832/l50

ここら、あたりでお尋ねになった方が、よろしいかと…

657 :出土地不明:04/06/25 22:42 ID:lNaS7epF
>>655
ほぼ同義です
ギリシャ語でテルのようにマウント化した層状集落址のことをマグウラと呼びます

658 :出土地不明:04/06/25 22:58 ID:lNaS7epF
で、多くの場合ギリシアでは建築遺構からは石灰岩の使用が確認されます。
例えば前3300〜3000年頃、新石器時代のマウンド状集落址であるディミニでは
石灰岩を平積みにした防壁、メガロン式家屋がみられ、
新石器時代から中期青銅器時代まで使用されたレルナ遺跡でも
石灰岩製の住居址が確認されています。

659 :出土地不明:04/06/25 23:13 ID:lNaS7epF
>>657
マウンドだよスマソ…orz

660 :=655:04/06/26 14:14 ID:j5R8mDTR
マグウラについて、ご返答くだすったみなさん、ありがとうございました。
教えていただいたことを踏まえて、追加の質問をさせていただきたいと思います。

マグウラもテル同様の成層をなした墳丘で。
主建材は石灰岩と理解します。
この場合、成層形成のメカニズムってどんなふうにイメージしたらいいでしょうか?

素人は、いろいろ勝手なイメージ抱きがちなもんで(苦笑)、ご教示いただけるとありがたいです。
素人考えですけど。
a)倒壊後、自然な堆積に埋没し墳丘をなす
b)倒壊後、建材が再利用されたうえ地ならしなどがされ成層をなす
c)倒壊後、崩れた石灰岩が酸性雨(?)とかで崩れて成層をなす
(いや、最後のcはないと思うんですけど)

すでにご察しかと思いますが。レバント〜平地メソポタミアのテルの場合、
「建材である日干しレンガ自体が風化崩壊し堆積することで層を成す」って説明されることがよくあると思います。
現イラク北部だと、日干しレンガ家屋は数年しかもたないんで、建て直すとかも聞きますし。

テルの成層形成について、そうしたイメージ抱いていたので、マグウラについて疑問を感じたのでした。
石灰岩建材の構築物が、マグウラ墳丘の成層をなすメカニズムはどのようなものでしょうか?

661 :出土地不明:04/06/26 17:14 ID:yvfRGkAY
飛鳥池遺跡の上に万葉ミュージアムは、結局出来たんですか?
ネットで見た記事は99年のものばかりで今どうなったのかわかりません。

662 :出土地不明:04/06/26 17:47 ID:goBs1GGd
>>661
ttp://www.manyo.jp/
考古学的に何の魅力もない施設ですな。

663 :661:04/06/26 19:02 ID:yvfRGkAY
ありがとうございました。
すると飛鳥池遺跡はなくなったんでしょうか?

664 :出土地不明:04/06/26 23:32 ID:KTth/qbM
>>660
当方も先史時代テッサリア地域の建築遺構については専門外ですので断定しかねますが、
西アジアのテルとは少し異なるかと思います。
テルの場合住居群が活動中であってもレンガの積み直し等によりマウンドが形成されていきますが、
マグウラの場合だと何らかの理由(洪水・地震等の天災や焼失等の人的行為)により
集落が一旦放棄され、再度構築されることが多いようです。例に挙げたレルナ遺跡などは
この典型で、後期新石器時代の初めに一度放棄され平らに均されてから再び占拠が行われたようです。

堆積の様相は遺跡ごとに異なりますが、多くの場合石灰岩は放棄(廃棄)されたものを再利用するか、
整地されたマウンドの上に新たに搬入されたものが利用されることから、>660さんのいわれる(a)・(b)の
折衷により形成されるものと考えられるでしょう。もちろんこの際、廃棄される建材の中には風雨等により
古くなった石灰岩も含まれます。が、石灰岩は日干し煉瓦ほど耐久性は低くないので防壁等は継続して
利用される場合もあります。ディミニなどはこれにあたります。

新石器時代のギリシアの遺構についてはC.RenfrewやA.J.B.Wace、S.Piggottあたり
の論文が詳しいと思いますので、興味があったら調べてみてください。

665 :出土地不明:04/06/27 05:04 ID:WVMyl7ER
>>663
ttp://www.janjan.jp/area/0310/0309286897/1.php
ここの「ご意見板」によると、なくなったと言ってもいいようですな。

666 :出土地不明:04/06/28 00:06 ID:2C84Csbm



667 :出土地不明:04/06/28 14:05 ID:s6KdlA3h
片袖形の横穴石室ってどんなですか??

668 :出土地不明:04/06/28 14:08 ID:YyH+ASwB
トゥルファン文書について誰かウンチクご披露願えませんか?
敦煌文書については情報が多いんですけど、こっちはよくわかんないっす。

669 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/06/28 16:15 ID:YXD43m7C
>>667
>片袖形の横穴石室ってどんなですか??
もう少し、具体的に書き込んでもらえますか?

670 :某板古墳スレの26:04/06/28 16:56 ID:7mZ/PCxq
>>667
石室の平面図で
ttp://okameishi.s35.xrea.com/imgboard/img-box/img20040628165024.jpg
BやCのようなのが片袖式
(例:http://okameishi.s35.xrea.com/imgboard/img-box/img20040628165152.jpg
Aのようなのが両袖式
(例:http://okameishi.s35.xrea.com/imgboard/img-box/img20040628165221.jpg

というような、定義上の説明でいいんですかね・・・

671 :出土地不明:04/06/28 17:17 ID:chGJXQNC
日本で靴が使われ始めたのはいつ頃でどんな形のものだったのでしょうか?サンダルみたいな物だったのか、足をすっぽり入れる様な物だったのでしょうか?

672 :出土地不明:04/06/28 18:15 ID:8OJ5DkIF
>>670

無袖式のもお願いできますか?m(_ _)m

673 :出土地不明:04/06/28 18:27 ID:JZk3wMJF
>>671 藤木古墳から黄金の靴が出たのは有名。

674 :=980:04/06/28 19:26 ID:hTJi+qs9
>>664
ご教示ありがとうございました。
ぼちぼちと前掲書読み進めてます。

>新石器時代のギリシアの遺構についてはC.RenfrewやA.J.B.Wace、S.Piggottあたり
の論文が詳しいと思いますので

はい。どうやってアクセスすれば論文が読めるかわからないのが素人のかなしさ(w)ですが。
心がけてみます。
また何かのおりはよろしくお願いしたいと思います。

675 :出土地不明:04/06/29 01:30 ID:KysFrebh
>>674
貸出による閲覧のみを目的とするなら国会図書館蔵書検索システム
http://opac.ndl.go.jp/
や大学図書館・国内図書館蔵書検索のOPAC、
http://ss.cc.affrc.go.jp/ric/opac/opaclist.html

あるいは購入でもいいのであればアマゾンの洋書コーナー
http://www.amazon.co.jp/
とか歴史関連の洋書通販に強いAbeBooks
http://www.abebooks.com/

あたりで検索してみてはいかがでしょうか。
キーワードとしては前掲の著者名、Archaeology、Neolithic、Greek、Tessary
などで充分出てくるかと思いますが。
あとは周藤先生の著作やこれらで検索できた書籍の巻末にあるリファレンス(参考文献)から
同様の研究をたどるのがいいと思います。

個人的意見ですが同成社のシリーズは解説も平易で入門書としては最適

676 :出土地不明:04/07/01 21:12 ID:rlrni+mH
あげとくか

677 :出土地不明:04/07/02 01:11 ID:qOKNJZu5
日本の

古代 都市 (藤原京まで)についてレポしなきゃいけないのですが
なにをピックアップすればいいでしょか?
おもしろいお題ないですか?

678 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/07/02 01:40 ID:gjXsaBwj
>>677
そりゃ、レポの内容によるでしょう。
古代都市をテーマに何でもいいというのなら、自分は大津京を選びますね…
全面発掘不能なので妄想もできますし(といっても断片的に発見されているので限度はありますが)
昭和49年までの位置推定論議も使えるし…と好き放題書かせてもらいます。

679 :出土地不明:04/07/02 02:03 ID:ujvQRvFF
黒曜石のことを知りたいのですが
これは読んどけって本、資料等ありましたら
教えてください

680 :出土地不明:04/07/02 03:07 ID:qOKNJZu5
>>678

日本の古代都市ならなんでもいいです
この授業の単位とらないとやばいんで。。。
自分は考古学ぜんぜんわからないので
調べられやすいものがいいのですが

681 :出土地不明:04/07/02 03:08 ID:WWwxZKJr
庭で畑仕事をしていたら、偶然地下神殿への入り口を見つけてしまいました。
どうしたらよいのでしょうか?


682 :ハゲメ:04/07/02 07:36 ID:8nPdzqQq
ビデオカメラを用意して潜入汁!

683 :出土地不明:04/07/02 12:08 ID:iC22nxJ+
わけがあって、河出文庫版世界の歴史の「古代オリエント」を読んでます。
チグリス河流域のエムトバルという都市がエラム人に創建された、と読める記述があります。

これ、信じていいのでしょうか?
というのも、関連した文章でクドゥル・マブクが「エラム人の父」を称した、と記されているので、
つい眉に唾をつけてしまいます。
クドゥル・マブクは「アラム人の父」を称したのですよね?

もしかしたら、これは古い学説に基づいた記述なのでしょうか?
それとも、現在でも異説が並立している話題ですか??

都市エムトバルの素性と、クドゥル・マブクが唱えた自称とについて教えてください。

684 :出土地不明:04/07/02 23:18 ID:03JQGQiI
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1088772345/l50

685 :出土地不明:04/07/03 11:18 ID:xTeb+aZj
漏れのお気に入りの神サイト
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kazgeki/

隠し入り口もあり、ネタコーナーが笑える。


686 :出土地不明:04/07/04 08:23 ID:14hylEKm
今、突然思い出したんだけど、『金印』のことなんだけど、
あれって、みんな学校で読み方を習うと思うんだ。

『かんのなのわのこくおう』って、
でも、何年か前にあれは、雑誌で
本当の読み方は『かんのいとこくおう』なんだって、
なこくなんていう国はなくて、本当は伊都国??なんだって
いまでもそれは、糸島(伊都国、志摩国)として地名が残ってるんだっていう説。

だれか知りませんか?
みなさんはどう思いますか?

687 :鷂@携帯:04/07/04 09:18 ID:2i2sVTVa
>>686
珍説と思います。
「委奴」をこじつけたんでしょう。
伊都国の名は確かに今も糸島郡に伝わっていますが、
奴国の名も「那の津交差点」や「那珂川」など福岡市内に伝わっています。
奴国は存在しました。

688 :出土地不明:04/07/04 09:29 ID:14hylEKm
>>687
なるほど、そうですか・・・。
これは僕がその学校、小学校か中学かのころかわすれたのですが、
その金印の「わ」の文字ですが、
これが本当なら「倭」で人偏がついているのが本当なんだけど、
中国の皇帝が、日本は野蛮人の国だから、人偏はつけられないとして、
人偏をもらえなかったと教えられたのですが、
皇帝はみんなに、寛大とか器が大きいとかを示さなければいけない立場でしょう?
なのに、そんな度量の狭いことをするかなぁ?というのが、
そのとき感じた印象だったのですが・・・。
これはどうですか?

689 :出土地不明:04/07/04 10:04 ID:14hylEKm
いま、ちょっと検索してみたのですが、
いろいろあるみたいですね。
みんなよく研究してらっしゃる。

金印スレって、あるのでしょうか?
もし需要がありそうでしたら、立ててみてもいいかもしれないですね。

調べていくと、邪馬台国論争までいってしまうのですね・・・。
びっくりでした。
うかつに近づけませんね

690 :出土地不明:04/07/04 16:22 ID:phZTYWLW
「委奴」を伊都国にこじつける説はすんごく大昔にちょこっとあった説じゃないかい?
幕末とか明治とかの。でも当時から有力説になったことはないはず。

倭というのは前漢の頃まではニンベンがなかったようですね。
「委」という字は割に頻繁に使われるので、区別するためニンベンつけたんでしょう。


691 :出土地不明:04/07/06 10:10 ID:qAbQ5HmK
で結局、前期と中期の旧石器時代は今のところない
ということで落ち着いたんですか?

692 :出土地不明:04/07/07 17:46 ID:WAtZsYOW
ただいま古史研究でおなじみの原田実さんに関して
以下のような疑惑が上がっています。

「原田実は自分のプロフィールで、

http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/profile.htm

>一九九五年、パシフィックウェスタン大学(カリフォルニア)
>        博士過程終了。史学博士。

と書いているが、「パシフィックウェスタン大学」は、
アメリカ教育省の認可を受けていない、学位を金で
売るインチキ大学。」

「パシフィックウェスタン大学をgoogleで検索した所、
このような情報が得られました。」

http://www.google.co.jp/search?q=cache:ipvDJSlY4xMJ:www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kojima/gakurekishasho1.htm+%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6&hl=ja

http://www.google.co.jp/search?q=cache:NyXXKtnkK0AJ:www.eolas.co.jp/hokkaido/kitashin/column/2003/0530.html+%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6&hl=ja

http://www.google.co.jp/search?q=cache:jEPSD0Oi-JQJ:homepage1.nifty.com/kito/hounohana.history.htm+%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6&hl=ja

http://www.google.co.jp/search?q=cache:ET1TAUyVYlcJ:hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20040527202.html+%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6&hl=ja

http://www.google.co.jp/search?q=cache:p7WM2fjgurIJ:www.kaigisho.ne.jp/literacy/midic/data/k26/k26110.htm+%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6&hl=ja


693 :出土地不明:04/07/07 17:46 ID:WAtZsYOW
苦言を呈したい方はこちらまで

◎版元への扉(原田実との関係については「主要業績リスト」参照)
http://www8.ocn.ne.jp/~douji/RINK.htm
http://www8.ocn.ne.jp/~douji/gyouseki.htm
http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/

参考スレ
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1089095462/
の9以降


694 :出土地不明:04/07/09 23:04 ID:kovdhoEN
東日本の後期旧石器に関する現在入手可能な入門書、概説書はなんですか?

695 :出土地不明:04/07/10 16:47 ID:JmdJVhD9
藤原京(694)〜平安時代までの古代都市を1つぴっくアップしてレポしなければならいのですが
なにがいいでしょうか?
当方考古学には疎くいまいちわからないのでなるべく調べやすいものがいいです


696 :出土地不明:04/07/10 16:52 ID:zFlWa3x5
>>695
>>677とは別の人?

697 :695:04/07/10 17:00 ID:JmdJVhD9
平城京 710
山背恭仁京 740
柴香楽宮 744
難波京 744
平城京 745
長岡京 784
平安京 794

該当するのはこんなもんでしょうか?



698 :出土地不明:04/07/10 17:29 ID:zFlWa3x5
>>697
大宰府を含めてもよいのでは?

699 :695:04/07/10 17:37 ID:JmdJVhD9
大宰府わすれてました^^;
このあたりが妥当でしょうかね・・

700 :出土地不明:04/07/10 21:47 ID:Un+y0vcE
考古学を学べる、いい大学ってどこですか?
國學院が有名なのは知っているんですけど、東京で遠いんで。
関西でないですか? 
パンフレットかを見ていても、どこがいいのかサッパリわからず・・・。

701 :出土地不明:04/07/10 22:16 ID:Wu1qyxjY
>>700
↓スレ分かれてるし出来たらこっちで聞いてね。
過去ログ読んで、専門の時代や地域を絞ってからのほうが返事しやすいです。

考古学を学べる大学
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066237455/l50


702 :鷂氏に任せっぱなしも悪いので…:04/07/10 22:52 ID:Wu1qyxjY
今年に入ってからの未回答の質問群を発掘(ネタ多数混入)。
暇なヤシは優しく答えてあげてね

302 名前:出土地不明 投稿日:04/01/07 14:35 ID:mMDc5ZtM
今月号のナショナルジオグラフィックにあった
3000年位前の星図盤って何か凄いものじゃないの、考古学的に。
誰かおしえて

316 名前:出土地不明 投稿日:04/01/09 23:25 ID:0iD5HiEy
まじめに質問です。
古代エジプト文明の終焉の原因を詳しく教えてください。
関連HPあったら教えてください。
お願いします。

351 名前:礼子 投稿日:04/01/17 19:28 ID:xSMrr89A
発掘品の横流し、ありますか?

406 名前:出土地不明 投稿日:04/01/25 06:47 kJAjTIya
クロマニョン人と現在のコーカソイドって何がどう違うのでしょうか?
よくわからないので教えてください。

415 名前:出土地不明 投稿日:04/01/28 12:12 Kn9eO5qL
「文化財の保護と修復」について扱っている本があれば教えてください。

418 名前:出土地不明 投稿日:04/01/28 19:20 9AcjpdvB
Mithenて考古学プロパではどんな評価なんですか?
ミズンじゃなくてマイスンと読むのが正しいらしいけど。

422 名前:出土地不明 投稿日:04/01/29 10:17 ui151M9K
日本最古の旧石器時代の遺跡って 長崎のでいいんでしょうか?
どなたか詳しい方いらっしゃいましたらおねがいします。

434 名前:ももわんわん 投稿日:04/01/30 17:33 2mdZuJjE
 水迫遺跡(住居跡)あれも捏造?

455 名前:出土地不明 投稿日:04/02/07 13:01 q/KNLjuZ
あのう、考古学を勉強して人は何が人生でいちばん大切なんですか?

468 名前:出土地不明 投稿日:04/02/09 20:00 rt5AzoX9
早稲田の近藤二郎ってどんな人?
ヅラなの?

488 名前:出土地不明 投稿日:04/02/21 00:43 84LE9B0z
キトラ古墳って調査してからカビが生えてきたっぽいんですけど
それって初期調査の時に滅菌しなかったから
完全に手落ちだと思うのですが、どうなんですか?

498 名前:出土地不明 投稿日:04/03/11 23:01 R+wkZt9/
えっと、ちょっとオカ板系の質問なんですが、
インダス文明が滅んだ原因て、
通説としてはどういう結論になってるんでしょうか?
「核で滅んだ」というのを聞いて、ちょっと興味もったんですがw
実際上下水道があったり、
どうやら王侯貴族などの特権階級がいなかった(民主主義社会?)
ことなど、かなり高度な文明だったらしいですが。
ちなみに核で滅んだ説はガラス状に溶けた砂や(隕石が落ちた形跡は無いとか)、
人骨・建造物から高濃度の放射線が検出されたことが根拠だそうです。

703 :出土地不明:04/07/10 22:53 ID:Wu1qyxjY
530 名前:出土地不明 投稿日:04/04/04 18:13 avD2ylzI
アンコールワットにいた人たちって
いったいどこに消えたのですか?
地雷踏んだの??

562 名前:出土地不明 投稿日:04/05/07 00:17 OdNvcgJj
遺物の保存処理で卒論かきたいんですけど、
おすすめは?

575 名前:出土地不明 投稿日:04/05/17 00:49 79scviqK
古代史でよく出てくるレヴァント地方って具体的にはどのあたりをさしているのでしょうか?
g/o/o/g/l/e/で検索かけるとスペインがどうとか、オリエントがどうとか出てきてよく分からないのですが・・・

588 名前:出土地不明 投稿日:04/05/25 17:59 2vILvyb+
弥生時代あたりの武器はトリカブトの毒を塗って使用すると聞いたことがあるんですが、解毒剤も存在していたのでしょうか?

596 名前:出土地不明 投稿日:04/06/02 09:39 pZFalOAR
三角緑神獣鏡は何故中国から出土例が無いのですか?
ご教授お願いします

613 名前:出土地不明 投稿日:04/06/06 22:13 F0lhI6iw
F村さんって復帰するのでつか?

622 名前:出土地不明 投稿日:04/06/08 22:14 dzQMv/JP
日本について書かれたいちばん古い文書は魏志倭人伝ということですが、
2ばんめに古いのはどういう文書ですか?

625 名前:出土地不明 投稿日:04/06/09 22:46 H1dZHiGM
縄文時代に階層社会はあったのですか?階層という定義も含めて教えて下さい。レポート書かなくちゃいかんのですが、なんだかよくわからないんです。大体でいいですから。ね。

668 名前:出土地不明 投稿日:04/06/28 14:08 YyH+ASwB
トゥルファン文書について誰かウンチクご披露願えませんか?
敦煌文書については情報が多いんですけど、こっちはよくわかんないっす。

679 名前:出土地不明 投稿日:04/07/02 02:03 ujvQRvFF
黒曜石のことを知りたいのですが
これは読んどけって本、資料等ありましたら
教えてください

683 名前:出土地不明 投稿日:04/07/02 12:08 iC22nxJ+
わけがあって、河出文庫版世界の歴史の「古代オリエント」を読んでます。
チグリス河流域のエムトバルという都市がエラム人に創建された、と読める記述があります。
これ、信じていいのでしょうか?
というのも、関連した文章でクドゥル・マブクが「エラム人の父」を称した、と記されているので、
つい眉に唾をつけてしまいます。
クドゥル・マブクは「アラム人の父」を称したのですよね?
もしかしたら、これは古い学説に基づいた記述なのでしょうか?
それとも、現在でも異説が並立している話題ですか??
都市エムトバルの素性と、クドゥル・マブクが唱えた自称とについて教えてください。

691 名前:出土地不明 投稿日:04/07/06 10:10 qAbQ5HmK
で結局、前期と中期の旧石器時代は今のところない
ということで落ち着いたんですか?

694 名前:出土地不明 投稿日:04/07/09 23:04 kovdhoEN
東日本の後期旧石器に関する現在入手可能な入門書、概説書はなんですか?

704 :出土地不明:04/07/10 23:00 ID:Wu1qyxjY
出来るところは回答。

>>415
『出土遺物の応急処置マニュアル』柏書房とそのリファレンスを参照。

>>455
身に沁みて感じるのは「金がほしい」

>>468
ヅラではないと思う

>>575
地中海東岸一体のこと。
シリア・レバノン・イスラエルなど

705 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 13:46 ID:a3woxRam
伝世品と出土品のちがいってなんですか?

706 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:01 ID:7ocSgmo1
少数派であろう弥生人が権力を握った所以は何ですか?

それと大和が他国より勝った理由は何でしょうか?


707 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:50 ID:y5CUGlJS
>>706
????
どっちの質問も、そういう事実はそもそもないだろ。
用語の意味をよく考えろ。カテゴリーエラーというやつだ。


708 :=683:04/07/11 19:47 ID:RJZqsgiX
>>703
質問リピート、ありがとうございました。

質問に質問者の凡ミスがあったので、訂正のうえ、再質問させてもらいます。
【訂正】×≫クドゥル・マブクは「アラム人の父」を称したのですよね?
◎≫クドゥル・マブクは「アムル人の父」を称したのですよね?

【再質問】都市エムトバルの素性と、クドゥル・マブクが唱えた自称とについて教えてください。
わけがあって、河出文庫版世界の歴史の「古代オリエント」を読んでます。
チグリス河流域のエムトバルという都市がエラム人に創建された、と読める記述があります。
これ、信じていいのでしょうか?
というのも、関連した文章でクドゥル・マブクが「エラム人の父」を称した、と記されているので、
つい眉に唾をつけてしまいます。
クドゥル・マブクは「アムル人の父」を称したのですよね?
もしかしたら、これは古い学説に基づいた記述なのでしょうか?
それとも、現在でも異説が並立している話題ですか??

709 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/07/11 20:20 ID:fY+pxOgb
ID:Wu1qyxjYさん、乙でした。断念して済みませんでした。

片付けますかね…。

>>316
古代エジプト文明の終焉について
「詳しく」教えるとなると、考古板か世界史板にスレを立てるしかないですが…。
プトレマイオス朝の断絶、ローマへの併呑を以ってエジプト文明の終わりとするようですが
プトレマイオス5世が海外領土を失い、ローマに援助を求めてから雲行きが怪しくなります。
ローマへ食料を送るために重税が強いられ、離農・一揆が多発します。
一方で神官の贅沢がエスカレートし、王朝の財政は破綻していき、王朝が崩壊します。
HPより、カエサルとクレオパトラの時代だけに、良書がいっぱいあるので探してみてください。

>>422
日本最古の遺跡について
誘導します
日本最古の遺跡ってなんですか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066317792/l50

>>434
水迫遺跡について
先月、稲田さんが否定会見しましたが、理由は「風化・崩壊による自然物」とのことです。
捏造ではなく誤認ですね。

710 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/07/11 20:21 ID:fY+pxOgb
>>488
キトラ古墳の黴について
キトラ古墳の石室調査は、すべてカメラによる撮影分析にとどまっています。
したがって画材の化学分析もできていない状態で、
下手に防腐剤を散布すれば壁画そのものを破壊する恐れがあります。

>>498
インダス文明の終焉について
専門書より、過去10年以内に改定された百科事典を見てみてください。
インダス川は四大河のうち、最も緩やかで源流に万年雪を頂く特殊な川です。
したがって頻繁に洪水を起こし、流路も一定していません。
モヘンジョダロが頻繁に被災していたことも判明しています。
王侯貴族を持つだけの環境基盤がなく、集落社会に分散していったと思われます。
都市からはアーリア人によるものと思われる虐殺の痕跡が見つかっていますが、
やがてアーリア人に同化し、消滅したと考えられています。
ちなみに、核兵器はありえません。
何千年も残留放射能を出すような鈍感な元素では、核兵器特有の破壊力は発揮できません。

>>530
アンコールワットのその後について
アンコール遺跡群を造ったクメール朝は、15世紀初頭にアユタヤ朝に滅ぼされます。
生き残った人々はアンコールを放棄してプノンペンに退避しています。
以後、アユタヤ朝はじめタイやベトナムの歴代王朝の支配下にあって生きてきました。
地雷も踏んだし、クメールルージュに虐殺もされましたが、消えていません。
今も末裔たちは頑張っています。

>>613
F村さんについて
つーか、復帰した出鼻をみんなしてガッしたいと思ってるでしょ?

>>622
2番目に古い文書について
成立順序からして、後漢書東夷伝でしょ?違う?

>>668
トルファン文書について
質問者ではなく回答者に告知
世界史板で解決できたそうです。

>>705
伝世品と出土品の違いについて
あえて突き放しますが、辞書を引いてみてください。
「大辞泉」にはどちらも対語として載っています。あえて転記しません。

711 :705:04/07/11 23:14 ID:a3woxRam
>>710
ありがとうございます

712 :出土地不明:04/07/12 00:42 ID:XLsR7V2h
>>625
>縄文時代に階層社会はあったのですか?
>階層という定義も含めて教えて下さい。レポート書かなくちゃいかんのですが、なんだかよくわからないんです。大体でいいですから

階層社会というのは、ふつうは、まず必要条件としては社会的分業が成り立っていて、
十分条件としては、ある社会(共同体)の意志決定を司る集団が社会的分業の一貫として体制づけられていること、でいいだろうと思います。
十分条件の方は大まかですが。
細かく説明すると、無頭制社会とか、首長制社会とかのタイポロジーと比較対照しないといけなくなります。

>縄文時代に階層社会はあったのですか?
さて、どうなんでしょうね?

縄文時代と言っても長いですからね。
山勘ですが、最後の頃はあったかもしれませんね。

713 :出土地不明:04/07/12 01:31 ID:+agVIn27
「縄文階層化社会論」っていうずいぶん古い本があったな。
当時はあんまり相手にされなかったけど、今じゃ常識じゃないかい?

714 :出土地不明:04/07/12 05:22 ID:6N55/Kdw
日本で漁労を行うようになったのはいつからですか?
旧石器時代?縄文時代?

715 :出土地不明:04/07/12 10:45 ID:jYBwGnT5
>>714
漁労には貝類の採取も含まれる
旧石器時代にも漁労はあっただろー

てか、木器の銛とかも出土してるのでしたか?>詳しい方

716 :出土地不明:04/07/12 11:32 ID:TjwC0OwX
>>713
『縄文式階層化社会』はふつうに、読まなきゃいかん本。

>>714
前田耕地で草創期の住居址から尖頭器とサケの骨が
大量にでている。旧石器時代にも証拠はない(?)
けど、漁労はしていたと思われ。


717 :714:04/07/12 20:05 ID:6N55/Kdw
>>715-716
レスありがとうございます

旧石器時代にも漁労はしていただろうが、
漁労具などはまだ見つかっていない
っ理解でいいのでしょうか?

718 :出土地不明:04/07/12 22:22 ID:Kz/JLBRa
壁画古墳で有名なキトラや高松塚を語るスレないの?

719 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/07/12 23:10 ID:V7ceHARw
>>718
▲ 古墳について語りませう ▲
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066226285/l50
では駄目ですか?

720 :出土地不明:04/07/13 23:20 ID:8ChY7Wqr
難波津が国際交流で栄えた流れを受けたから難波宮も三韓とかとの交流が盛んだった、てゆう説明あってますかね?
難波津と難波宮ってあんまり関係なし??

721 :出土地不明:04/07/13 23:50 ID:B7gHA+4X
>>713
縄文時代に階層があったというのは、いつから常識になったんですか?
それともK杉氏やY本氏によって、けちょんけちょんにけなされた渡辺本を読むことが常識なんですか?

722 :出土地不明:04/07/14 00:02 ID:AUUNmQ0n
>>721
K杉氏やY本氏と書くのならW辺本と書いてやれよw

723 :出土地不明:04/07/14 08:50 ID:XrQbPKVH
イニシャルにして何か面白い気の使い方したと思ってる奴は馬鹿

724 :721:04/07/15 11:22 ID:uYdLYBcK
いや、713が常識っていうからさ、じゃ反論をちゃんと踏まえて言ってんのかって、そういうことさ。
踏まえているんだったら、K杉とY本って書くだけで誰のどの論文か判るだろ。もちろん内容も含めてな。知らないなら、レスすることはできないじゃん。
別に気をつかっている訳じゃない。713を試しているだけさ。と、いうわけで713よ、判っているなら、今すぐレスしてみそ。

725 :721:04/07/15 11:27 ID:uYdLYBcK
追加。内容はともかく、読むことが常識と言うなら同意する。



726 :出土地不明:04/07/15 12:32 ID:89uclJfw
713じゃないが、
渡辺さんの「優品だから」的な論理展開は、
批判されてしかるべきだと思うけれど、
批判者もきちんとした対論を提示している
のかが気になる。渡辺さんのあれは、優れた
ケーススタディだ。それはいくら批判されたと
ころで変わらない。階層じゃなくて階層化って
とこが味噌だな。

>>725
同意。

727 :721:04/07/15 18:37 ID:uYdLYBcK
優れたケーススタディであるという評価には同意できない。
渡辺氏の論が最も批判されている点の一つは、考古学的資料の取り扱い方に対する疑義であったはず。
まぁ、「民族学」の先生が書いたからいいかって感じじゃないのか。
民族学的知識を余すところなく披露してくれる居住戦略なんかの部分はなかなか啓発される部分だとは思うが。
あと、貴族の存在を想定してるんだから、「階層化」が味噌って婉曲的なものでもない。

728 :出土地不明:04/07/15 22:24 ID:/f3jNj10
難しい議論をしていらっしゃるところにすみません。
初心者というのすらおこがましい者です。

東北を旅行した折に小牧野遺跡や大湯遺跡から出土した土器を見て
これまで知っていた縄文土器とは何か違うような気がし、
考古学に興味を持ちました。

少し検索したら「続縄文時代」という時代に属するとだけ分かったのですが、
続縄文時代について書かれた本で
「これだけは読んどけ!」といったものはありますか?

729 :721:04/07/15 22:29 ID:uYdLYBcK
え? 後期の土器じゃないの?大湯式?今もそういうのかな?それじゃなくて?大湯小牧野で続縄文なんて出てたっけ?



730 :出土地不明:04/07/15 23:51 ID:/f3jNj10
小牧野遺跡については、下のHPを見ました。

いにしえ青森
http://www.city.aomori.aomori.jp/bunkazai/inisie/komakino/main_komakino.html
縄文時代後期前半に作られた環状列石を主体とする遺跡です。
本遺跡では、北海道の続縄文文化の影響を受けた土器が多く出土しています。

大湯遺跡のものは続縄文ではなく
私の勘違いだったかもしれません…


731 :出土地不明:04/07/16 00:56 ID:qz1svgJf
↑上のだけを読むと、
青森の縄文時代後期前半は、北海道の続縄文より
新しい時期のように読めてしまう。

732 :出土地不明:04/07/16 09:38 ID:i9qxSe7M
>>728
 http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0101506096
 高いけど。図版はたくさんあるな。

733 :728:04/07/16 11:35 ID:aXdlZCbO
>731さん
>730の文章は本来続けて書かれたものではなく、
>729さんにお答えするためにコピー&ペーストしたものです。

>732さん
税込で16800円!
でも良い本なのですね。
…図書館で探してみます。
ありがとうございました!

734 :728:04/07/16 11:38 ID:aXdlZCbO
>731さんへ
「まぎらわしくてすみません」と書き忘れました。
ご指摘ありがとうございました。

735 :732:04/07/16 20:31 ID:TOgcz9HL
>>728
 土器以外でも関心があるのであれば、次のようなサイトが参考になると思います。
 http://www.komakino.jp/

736 :728:04/07/16 23:34 ID:aXdlZCbO
>735
分かりやすくて面白いサイトですね。
ありがとうございます!

737 :出土地不明:04/07/18 22:00 ID:i8fKb1Uc
「Ajanta後期壁画は古典様式からどのように様式が変化したか。」という課題があるんですが
これは、前期壁画と後期壁画の様式の変化について
述べよということなんでしょうか?
誰か教えてください。板違いならすいません。


738 :出土地不明:04/07/18 22:41 ID:eMB8hgFN
本当に括弧内の文章で課題が出されたなら、出した奴の日本語がおかしいので、「日本語がおかしいので課題がわかりません」と書いて出せばよいのでは?

739 :出土地不明:04/07/18 22:45 ID:i8fKb1Uc
ホンとですか?
すいませんが、カッコ内の言葉が言いたいことの大体の推測はつきませんか?


740 :出土地不明:04/07/19 10:31 ID:QtXdGbfL
http://game6.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1089362800/66

741 :出土地不明:04/07/22 00:25 ID:TGRhyVof
あげとくか

742 :出土地不明:04/07/22 15:26 ID:5/JJZbbL
考古学に興味あります。
トンカラリン遺跡?って何ですか?
あと、昔のまがたまって買えるんですか?


743 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/07/22 18:18 ID:Hszr+3I0
>>742
トンカラリンは長らく近世の水路と言われていましたが、
平成4〜5年ぐらいに反論があり、以後、仮説はあっても決定打を欠くものばかりです。
目下「不明」としか答えようがありません。

勾玉に限らず、たまに遺物が「何でも鑑定団」に出品されるほど大っぴらなので、
流通は違法ではないと思います。
鑑定団で安岡さんが頻繁に口にするのは「出所不明の遺物の価値は大きく下がる」とのこと。
とはいえ、もちろん遺跡から遺物を取り出すことは、刑法・文化財保護法の違反となります。
欲しいのであれば、現在のジュエリーデザイナーが作った勾玉型のアクセサリを買うか
(ただし原石は宝石なので値は張りますが)
夏休み子供教室の体験学習でやるように、滑石を削って自分で作るかするのが無難です…えらい落差がありますが。

744 :出土地不明:04/07/22 18:56 ID:s4T+7Bnc
イーベイに凄いのが出てる
ちょっと欲しいけど値段がありえん

http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&category=37906&item=3737739038&rd=1

745 :出土地不明:04/07/26 05:29 ID:qcaOUJBH
エジプトが他の文明と違って、3000年以上も続いた理由って
なんなんでしょうか??
教えてくらはい><


746 :出土地不明:04/07/26 10:49 ID:dmDbkHOC
邪馬台国時代の国際関係について教えて下さい!

747 :出土地不明:04/07/26 10:55 ID:dmDbkHOC
邪馬台国時代の国際関係について教えて下さい!

748 :出土地不明:04/07/26 11:08 ID:dmDbkHOC
あげ

749 :出土地不明:04/07/26 11:54 ID:WtbinGx7
>>745
ふつう言われるのは、相対的な地理的閉鎖性だと思いますが。
私は、この説はちょっと疑問を持ってます。

私見も入りますが、地勢のシンプルさから言っていった方がいいと思います。
例えば、メソポタミア文明圏だと、上部メソポタミアやザクロス山系との相互関係が歴史を複雑化していますよね。
メソポタミアの複雑な歴史とは、諸文明の盛衰でもあるわけですが。
エジプト文明圏の地勢は比較的シンプルです。

後は、「文化的保守性」と言われる要素かな(?)。
やはり私見も交えますが「保守的だから続いた」という説明は弱いと思うので。
「エジプト文明の同化力」みたいな着眼点が必要なように思いますが。

まったくの私見になりますが。「3000年以上も続いた」って評価はあまり過大に捕らえない方がいいと思います。
ちょっと突飛なたとえになりますが、古代エジプト文明は連邦制国家のような様態とみた方が実態に近いと思いますので。
確かに継続性は強いんですけど、単一文明が静態的に3000年以上続いたってイメージは、あまり過大に抱かない方がいいと思います。

750 :出土地不明:04/07/27 01:01 ID:t6htK1z7
>>745
>>749でも言われているように3000年間安定したというわけでもないので注意。
時代によっては王権の弱体化と州知事の地方分権の強化なども認められますし。
例えば前2000年頃のペピ2世の時代にみられる州侯の割拠や
第七王朝時代の碑文に記された「70人の王による70日の統治」、
第九〜十一王朝時代のヘラクレオポリスとテーベの並立王朝による国土二分化などは好例です。

エジプト史は大きく分けてヒクソスの侵入に伴う前1650年からの約100年間の
断絶の前後で捉えられますが、地勢に加え前期(古王国・中王国)では
太陽神信仰を中心につくられた中央集権政治と組織化された官僚制度が効果を発揮し、
1542年にヒクソスを追放してからヒッタイト滅亡に伴うオリエントの鉄器文明化までは
外交戦略を含めた軍事力に支えられた部分が大きいでしょう。
以後は鉄資源の不足による軍事的弱体化とアメン神官団による政治介入などで衰退し
ペルシア、マケドニア、ローマなど大国の庇護下におかれることから、
実際はかなりの興隆と衰退を繰り返していると考えたほうがいいと思います。

751 :出土地不明:04/07/27 02:13 ID:LMBPky6S
>>746-747
考古学の質問ではないので却下。

752 :出土地不明:04/07/30 08:24 ID:3JT0InUu
拓本について語るスレないですか?
ここの板以外でもいいけど

753 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/07/30 09:34 ID:rVkh/qOf
>>752
>拓本
いわゆる「金石文」関係ということですかね?
それとも土器などの遺物の文様・紋様関連ですか?
あるいは〈拓本技術〉そのものw

いずれにしろ、この板には関連スレは無いようですが、
内容を明らかにして、新スレ立てるかどうか、
こちらで相談されては如何ですか…

754 :鷂@携帯:04/07/30 12:40 ID:VnCu2f8k
拓本が語れそうなスレは、あまりなさそうです。
趣味一般板、美術鑑賞板にもありませんでした。
最も知られている魚拓は、実際は版画ですし…。

755 :出土地不明:04/07/30 17:55 ID:QREzLUV6
発掘スレはあるんですが、拓本も含め、整理作業に関するスレはないですね

土器実測図は100年前からS=1/3に決まってる
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1073837345/l50
はチョト違うような気が。
自治スレにて提案させてもらっていいですか?

756 :出土地不明:04/07/30 17:57 ID:QREzLUV6
間違った。雑談スレだ。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066484110/l50
テンプレ作りに逝って来ます…

757 :出土地不明:04/07/31 21:03 ID:sO9CN6p2
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b53856458

なんか最近掘ってきたみたいなこと書いてあるんだけれど、
これって保護法違反じゃないの?

758 :出土地不明:04/07/31 21:20 ID:AVv+vPcy
コメントからして怪しいが・・・
でも本物なら国有地も含め他人の土地から掘ったらもろ違反、
自分の土地でもまずい希ガス

遺跡を守るスレで聞いてみたら

759 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/07/31 21:33 ID:I+o+Xb/e
>>757
「今回も又、同じ場所で発掘しました。」この部分ですね。
周知の埋蔵文化財包蔵地内であれば、文化財保護法第57条で禁止して
いる無届の発掘に該当するでしょうね。
包蔵地外であっても、第57条の5による発見届を出す必要はありますね。
何か、追加で「縄文式土器(19点)弥生(2点)のかけら」も出てますね。
明らかに土師器と思われるモノが混じってますが…

件の土器については、
1):平底の外底面に木葉痕らしきものが見えること
2):体部外面下位から外底面に黒斑が認められること
の2点から、縄文土器とは思いにくいのですが…
私が知らないだけかも知れませんが。

760 :出土地不明:04/08/01 06:57 ID:+Ahb8xGK
ロゼッタストーンを解読したシャンポリオンのパトロンって誰だか知りませんか?
パトロンっぽい役割を果たした人でもいいんで教えてください。

761 :出土地不明:04/08/02 18:39 ID:yKUqnqQE
木製品の実測に関して、なにかアドバイスくれませんか?
今日杓子の実測してきたけど、これでいいんかな〜?って感じ
加工痕ってチャコペンとかで線引いちゃってもいいのかな?

762 :出土地不明:04/08/02 20:45 ID:wakpdocG
>>760
時期によっていろいろ変わるが、ドゥ=サシだったり
コレージュ・ド・フランスだったり国王だったり

763 :出土地不明:04/08/03 10:11 ID:Sn2JeEkx
>>761 そりゃモノによるでしょ。なるべく漏れはチャコペンを使わないように
しているが、そういう訳にいかないこともたしかにある。保存処理後に実測
してよければ、いろんなことができると思うが、普通保存処理前に実測するもん
ね…。

764 :出土地不明:04/08/03 20:07 ID:PncFqq4h
>>762
すいません、国王ってフランス王ですか?
仲間内で何故かイギリス説とフランス説が出てるもので・・・

765 :出土地不明:04/08/03 20:20 ID:TDBEkQV8
ヒクソスの正体は何??

766 :出土地不明:04/08/03 21:28 ID:B++0dq+n
王廟って何?

767 :出土地不明:04/08/03 22:02 ID:4Tl8CcQm
>>765
ヒクソスは、下エジプトの東方からの下エジプトへの移入者の総称です。
普通は、シナイ半島の地中海沿岸部〜パレスチナ辺りにかけてから移入してきた集団が主力とみなされ、
諸民族(諸部族?)混交集団だろうとされることが多いと思います。

768 :出土地不明:04/08/03 22:10 ID:riMsf+0t
>>764
シャンポリオンの生活を支えたのは

幼少時代〜グルノーブル学士院時代:兄、およびイーゼル県知事ジョセフ・フーリエ
大学教授時代:シルヴェストル・ドゥ・サシ
ナポレオン失脚後〜解読まで:兄、および建築家ジャン・ニコラス・ユヨ
学士院での発表後:ドゥ・サシ、フランス国王、トリノ博物館、コレージュ・ド・フランス

って感じです。

769 :出土地不明:04/08/04 00:11 ID:9zcGEz5C
試験期間だからか、教えて君が多いな。

770 :出土地不明:04/08/04 01:17 ID:aAGD8arP
私が小学生の頃、母がよく話してくれた事なんですが
母が大学生の頃、福井県の朝倉氏遺跡で発掘調査の
アルバイトをしていたらしいんですが、お墓?(だったと思うのですが)に
書かれている「あ・きゃ・ら・ば」の文字についてのレポートを学校に提出したら
一番良い点数とったよ!と言っていました。
私が小学生くらいの時によく聞いた話なのでちょっと間違ってるかもしれないんですが……
この「あ・きゃ・ら・ば」とはなんでしょうか?
漢字か、それ以外の文字での表記で、身分か何かを表しているものだったような。

771 :出土地不明:04/08/04 15:10 ID:zEZJbWX2
縄文時代は縄文土器からとった名称だと思いますが
もっと他に特徴なかったんでしょうか?

772 :出土地不明:04/08/05 00:14 ID:GIynD17e
>>771
照葉樹林環境に適合した有土器新石器文化<特徴

773 :出土地不明:04/08/05 01:19 ID:hg6AArIs
SFっぽい同人小説書くための基本事項質問です。
実際に書くときは、事実を歪めるかもしれませんし、素人質問と思いますがよろしく。

新書本なんかで目にする出土遺物の炭素同位体による年代測定ですけど。
・あれって、遺物を一部でも破壊しないと分析できないんですか?
・もしそうだとしたら、類似遺物がたくさん出土した場合に測定がおこなわれる、などでしょうか?
・それから、金属器の年代測定には、同位体測定に類した(?)、科学的な測定技術ってあるのでしょうか?
・その技術もやはり、現物を一部でも破壊しないと測定できないでしょうか?

774 :出土地不明:04/08/05 02:02 ID:kfXN0Kdg
カーボン14に限らず理化学分析の多くは一定量の試料が必要。
極少量ではあるが粉末程度のものがいるはず。
非破壊検査を売りにした技術がどの程度進んでるのかは知らんが。
測定技術を語るスレに詳しい人がいたと思ったけど・・・

無機物の分析は蛍光X線とか熱ルミネッセンス、鉛同位対比測定とかが
よく使われるところでない?
黒曜石みたいな鉱物だとフィッション・トラックなんかか。
ググると詳しいのが出てくるよ

775 :=773:04/08/05 19:03 ID:oCSwNm0L
>>774
レスありがとうございます。
>理化学分析の多くは一定量の試料が必要。
>極少量ではあるが粉末程度のものがいるはず。

なるほど。
今、予定してるプランは、伝◎◎朝の宝冠って、出土地不明の古美術品を分析してみたら
伝承と違う測定値が出て、主人公が真相を探ってく――みたいな大筋ですので。

きっと、本当はやらないと思うんですが(苦笑)、
宝冠の裏側とかを削って「粉末程度の物」を確保、でもいけそうですね。

名を教えてもらった測定法もググってみます。
経験的には、詳しすぎるのや、知りたいところがわからない概説かが多いので、
『よくわかる考古学の実際』みたいな本でも欲しい気分ではあるのですが。

ともあれ、ご教示ありがとうございました。

776 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/05 19:04 ID:FX2ShW1z
>>770
五輪塔に刻む梵字の読みだと思いますが…。

  .○  「キャ(空輪)」
  .( )  「カ(風輪)」
. / ̄\ 「ラ(火輪)」
. ( ̄ ̄) 「バ(水輪)」
.| ̄ ̄ ̄| 「ア(地輪)」

777 :出土地不明:04/08/05 22:24 ID:NvmSilUr
>>776
それです!!ありがとうございます。
私のうろ覚えの拙い説明でわかって下さった事に感謝!!

五輪塔というものすら知らなかったので、ググル前まで
横のAAはおでんマンがレスをくれているのだと思い
正直ガッカリしました


778 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/05 23:00 ID:FX2ShW1z
>>777げとおめ。
おでんマンですか…(^^;
いや、我ながらア・バ・ラが小さいもので、跳び箱みたいだとは思ったのですが。
ちなみに水輪は、破壊された五輪塔から持ち出されて、
漬物石として再利用されやすいパーツです。あまりにも形状が…(--;
漬物石の側面にうっすらと「バ」の梵字が…(恐?

779 :出土地不明:04/08/06 04:18 ID:EGVx/tEw
手に入れた考古遺物を只で本物か贋物かを鑑定してくれる所が都内にありますか?
物はフリマで手に入れた銅鏡です
【鑑定団以外で・・・】

780 :出土地不明:04/08/06 23:04 ID:T7OOmRMS
http://roo.to/liveplus/
歴史問題

781 :出土地不明:04/08/08 00:30 ID:hrEk9Wy9
発掘した青銅器の付着物をきれいに取り除くにはどうすればいいのですか?

782 :出土地不明:04/08/08 00:49 ID:JARnhWL3
どんな状態かにもよるけど。
青銅やその他の銅合金類は鉄器なんかと比べると比較的安定してるけど
高湿度下の埋蔵環境にあった場合は腐食が進行している場合があるので注意。
本来の金属とは異なる緑色の粉が金属表面に噴出したり、暗緑色の瘤が出来ている場合は
表面に生成された他の塩化物のさらに下層で腐食が進行しているケースが多いので
勝手なクリーニングをせず保存修復の専門家を呼ぶべき。
保管は湿度35%以下の乾燥環境で。
下手に圧力をかけると金属本体が破損することがあります。

783 :出土地不明:04/08/08 00:57 ID:JARnhWL3
裏技としては吸水性の高いポリマーに錆落としや弱性の酸を滲み込ませるなどして
少しずつ表面の腐食生成物を溶解させるという手法もありますが・・・
いずれにしろ現場の判断で除去するのはあまりいい方法とは思いません。
できれば専門家の指導が必要でしょう。

784 :出土地不明:04/08/08 01:07 ID:hrEk9Wy9
>>782-783
ありがとうございます
取り敢えず、中性洗剤と水を付けた歯ブラシで擦ってみようかとも考えましたが
適当な博物館に持ち込んで指導してもらうことにします。

785 :出土地不明:04/08/08 01:14 ID:JARnhWL3
指導までの保管に関するアドバイスとして、
腐食生成物の付着した青銅器は出土後にちょっとした衝撃で剥離することが多々ありますので、
非酸性ティッシュやポリエチレンフォームを敷き詰めた密閉容器(ポリスチレンのタッパーなど)に収納し、
中に袋入りのシリカゲルを置いておくと効果的。
電子レンジでシリカゲルを数分熱してから入れるようにすると吸湿性が増します。

786 :出土地不明:04/08/08 08:14 ID:PqhoXTWu
素朴な質問です。
世界のどの地域でも、遺跡は地下に埋もれていますよね。
つまり、時代が新しくなるにつれ、土砂が堆積し地層が厚くなっているわけです。
人が住んでいる地域だけでなく、山岳地帯などでも、地層は時代と共に厚くなっています。
つまりは、地球全体が、時代と共に、少しずつ厚くなっているようなもんですよね。
でも、そのもととなる土砂は、一体どこから運ばれたものなんですか?
まさか宇宙空間から運ばれてくる訳もないでしょうし・・・・。
もしかして、地球のどこかでは、時代と共に地層が削られている地域があり、そこが土砂の供給源なのでしょうか?
専門家には常識なことなのかも知れませんが、どうも不思議なもので、どなたか教えてください。


787 :出土地不明:04/08/08 09:04 ID:SB/ZLVtR
>>786
一名様、ごあんな〜い

遺跡は、何故、地中に埋まっているのか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066224689/l10

788 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/08/08 22:42 ID:FEpyy0Eq
>>787
乙でした。

789 :出土地不明:04/08/10 18:24 ID:QlMPc5S3
手芸版から来たものですが、
天然石に穴をあける方法を教えてください。
古代人でもできたことなのだから、今の工具を使ってもできると思うのですが……
川原で拾ったきれいな石をペンダントトップに加工したいのです。

790 :出土地不明:04/08/10 19:08 ID:JIZylkTq
>>789
大変だよ古代人は暇だったから・・・
弓のような物の弦にキリをからませて
キリの針先を穴を空けたい所に固定して研磨粉と水を数的たらして
弓を前後にキコキコ(大昔の人が火をおこす要領)

791 :出土地不明:04/08/11 05:59 ID:30UIepFN
>>790さん、ありがとう。
なるほど、できないことはないけど、非常に時間がかかるわけですね。
もうちょっと考えてみます。

792 :出土地不明:04/08/11 10:52 ID:MstS+uB1
丁字型まがたまについて教えてください。

・どの角度からみると丁字型に見えるの?
・なんのために溝が3つ彫られているの?

博学な方、宜しくお願いします。


793 :出土地不明:04/08/11 15:12 ID:i0fIM0J+
>>791
市販のハンドドリルを試しててみれば?
900円位で売ってる奴

794 :出土地不明:04/08/11 16:56 ID:nY0qOFe8
宝来軒の冷やし中華と来福軒の冷やし支那どっちが旨いんでしょうか?

795 :メリー:04/08/11 18:24 ID:tgeHTgcK
鏑矢ってどうして音がでるのですか?
辞書で調べても詳しく載っていません。


796 :メリー:04/08/11 18:32 ID:tgeHTgcK
鏑矢ってどうやって音をだしっているのですか?
辞書で調べたけれど詳しくは載っていませんでした。

797 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/11 19:57 ID:xyFvZbnj
>>795
日本史板か三戦板で聞けばいいのに…。

鏑の先端にいくつか穴が開いていて、矢を飛ばすと風圧で穴に空気が出入りして共鳴します。

798 :出土地不明:04/08/11 23:30 ID:jLpLre6/
>792
丁字って「丁」の文字でなくって、
漢方薬の丁字の事でなかったの?

799 :792:04/08/12 00:40 ID:ldEVmiSv
>>798 さん、ありがとうございます。
てっきり穴の手前側と奥側を繋ぐ外溝?があるものを丁字型だと
勘違いしていました。


800 :出土地不明:04/08/12 00:51 ID:dF95cREm
ほい、未回答の質問群ドゾ


302 名前:出土地不明 投稿日:04/01/07 14:35 ID:mMDc5ZtM
今月号のナショナルジオグラフィックにあった
3000年位前の星図盤って何か凄いものじゃないの、考古学的に。 誰かおしえて

351 名前:礼子 投稿日:04/01/17 19:28 ID:xSMrr89A
発掘品の横流し、ありますか?

406 名前:出土地不明 投稿日:04/01/25 06:47 kJAjTIya
クロマニョン人と現在のコーカソイドって何がどう違うのでしょうか?
よくわからないので教えてください。

418 名前:出土地不明 投稿日:04/01/28 19:20 9AcjpdvB
Mithenて考古学プロパではどんな評価なんですか?
ミズンじゃなくてマイスンと読むのが正しいらしいけど。

562 名前:出土地不明 投稿日:04/05/07 00:17 OdNvcgJj
遺物の保存処理で卒論かきたいんですけど、 おすすめは?

588 名前:出土地不明 投稿日:04/05/25 17:59 2vILvyb+
弥生時代あたりの武器はトリカブトの毒を塗って使用すると聞いたことがあるんですが、
解毒剤も存在していたのでしょうか?

596 名前:出土地不明 投稿日:04/06/02 09:39 pZFalOAR
三角緑神獣鏡は何故中国から出土例が無いのですか? ご教授お願いします

679 名前:出土地不明 投稿日:04/07/02 02:03 ujvQRvFF
黒曜石のことを知りたいのですが これは読んどけって本、資料等ありましたら教えてください

691 名前:出土地不明 投稿日:04/07/06 10:10 qAbQ5HmK
で結局、前期と中期の旧石器時代は今のところない ということで落ち着いたんですか?

694 名前:出土地不明 投稿日:04/07/09 23:04 kovdhoEN
東日本の後期旧石器に関する現在入手可能な入門書、概説書はなんですか?

708 名前:=683 投稿日:04/07/11 19:47 RJZqsgiX
【再質問】都市エムトバルの素性と、クドゥル・マブクが唱えた自称とについて教えてください。
わけがあって、河出文庫版世界の歴史の「古代オリエント」を読んでます。
チグリス河流域のエムトバルという都市がエラム人に創建された、と読める記述があります。
これ、信じていいのでしょうか? というのも、関連した文章でクドゥル・マブクが「エラム人の父」
を称した、と記されているので、 つい眉に唾をつけてしまいます。
クドゥル・マブクは「アムル人の父」を称したのですよね?
もしかしたら、これは古い学説に基づいた記述なのでしょうか?
それとも、現在でも異説が並立している話題ですか??

720 名前:出土地不明 投稿日:04/07/13 23:20 8ChY7Wqr
難波津が国際交流で栄えた流れを受けたから難波宮も三韓とかとの交流が盛んだった、てゆう説明あってますかね?
難波津と難波宮ってあんまり関係なし??

766 名前:出土地不明 投稿日:04/08/03 21:28 B++0dq+n
王廟って何?

801 :792:04/08/12 01:05 ID:ldEVmiSv
あらためて質問させてください。

・一部の勾玉にある、穴の手前側と奥側を繋ぐ
 外溝?は何の為にあるのでしょうか?

・カブトムシの幼虫みたいな形状の勾玉で上記
 溝があるタイプは何型の勾玉と呼べばいいの
 でしょうか?

宜しくお願い致します。
 


802 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/12 02:05 ID:QcSu+p9i
>>588
>弥生時代あたりの武器はトリカブトの毒を塗って使用すると聞いたことがあるんですが、
>解毒剤も存在していたのでしょうか?

園芸サイトをいくつか見て回ったところ
弥生時代どころか現在でも、解毒剤は発明されていない、とのことでした。

803 :JR西、政治家を糾弾:04/08/12 03:44 ID:nsUXiJIY
愛知県木曽川町(人口3万)に出来たダイヤモンドシティ(年間308億売上予想)の影響で
名鉄黒田駅の乗降客(開業以前は一日500人程度)が10倍の5000人になったらしい。 
 
 参考文献  商業界 販売革新8月号 ダイヤモンドシティ社長のインタビューより

これを単純にダイヤモンドシティアルル(12万奈良橿原 JR金橋駅 年間325億の売上予想)で当てはめると
当然以下のように輸送改善さえすれば5000人以上の乗降客を見込めただろう。

畝傍〜JR難波、北新地    時間3本
畝傍〜奈良、京都     時間2本
畝傍〜橋本、和歌山    時間1本

地方拠点法により60万人の中心拠点都市として選ばれてる
巨大都市・政令指定古都橿原の中心駅、畝傍(貴賓室あり)を始発、終着にする。

そしてJR金橋に西口出口を設ける。

アルルの敷地〜金橋駅は直線で240メートル以下=徒歩3分
http://www.mapfan.com/m.cgi

交通網悪くして、発展なし。
JRの利便性なくして、知名度・観光客増加なし。

JR金橋の吸収圏 近鉄真菅、松塚、坊城、浮孔周辺


804 :出土地不明:04/08/12 18:24 ID:uLzhP7aP
表面は褐色(?)なのに縄文土器の断面って黒いですよね?
これって何故なんですか?

805 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/12 19:23 ID:eBUKDB5S
>>800氏、サルベージ乙でした。

>>596
>三角緑神獣鏡は何故中国から出土例が無いのですか? ご教授お願いします

この質問に明確に答えることができる人はいないと思います。
卑弥呼専用に限定100枚製造し、すべて日本に下賜したという説と、
中国ではなく日本で鋳造したものとする説が拮抗して、決着がついていません。
銘文(記述内容や文体)の分析や、成分(銅・錫および不純物)の化学分析などが進んでいますが、
結論が出ていない以上、何とも答えようがないでしょう。

806 :出土地不明:04/08/13 00:27 ID:vnGfSawA
>>792
普通は「丁子型」とはいわず「丁子頭」というと思うけど。

「丁子頭」の「丁子」は>>798のいうとおり,漢方薬や香辛料として使われる「丁子」のこと。
西洋名はグローブだったっけ?
「丁子頭」とは,丁子の頭が3つの瘤状に割れているところからの連想から名づけられたものだと思う。

なんで,>>801
>カブトムシの幼虫みたいな形状の勾玉で上記
>溝があるタイプは何型の勾玉と呼べばいいの
>でしょうか?
は「丁子頭」でいいと思う。

>一部の勾玉にある、穴の手前側と奥側を繋ぐ
>外溝?は何の為にあるのでしょうか?
こっちについては,勾玉そのものの形状の意味すら不明なんでなんとも。
個人的には,孔から放射状に彫られている点から,孔に通されていた紐を象徴したものの可能性を考えているが。

807 :出土地不明:04/08/14 03:42 ID:8vjlqtdd
先日うちの祖父が100歳で亡くなりました。
祖父が生前、森本六爾という人の話を良くしていました。
昔、とても仲が良かった友人だったようで、日本を代表する考古学者だといつも聞かされていました。
私は、考古学には全く疎いのですが、本当にそうなんでしょうか?
祖父がでたらめを言っているとは思えないのですが、あまり聞いたことがない名前なもので・・・・。
それとも、その世界では、かなりの有名人で、今でも評価は高い人なのですか?
ホント、初歩的な質問で済みません。

808 :出土地不明:04/08/14 09:34 ID:LhQmSi2f
>>807
ttp://www.interq.or.jp/gold/waki/index3/index3.html
激しく有名だね。


809 :792:04/08/15 00:02 ID:y95T86mT
>>806 さま
ちょうじがしら なのですね。ありがとうございます。
丁子の家紋を見てなるほどなぁ です。

>孔に通されていた紐を象徴したものの可能性を考えているが。
以前、実家に古くからある5cm位の丁子頭の勾玉に紐を通してみ
たことがあります。その勾玉は溝3本なのですが、てっきり首飾りに
した時の角度調整用の溝かと思っていました。その時の記憶では
紐3本も穴(孔でしょうか)に通らなかったような。
※ちなみにヤフオクにでてるような1000年以上経ってるのに表面
が綺麗だねぇ笑 というような胡散臭い勾玉ではありません。
 

810 :出土地不明:04/08/16 10:41 ID:6jMmAvWf
さんしゅのじんぎはさがさないのですか


811 :ドキッんちゃん:04/08/16 14:03 ID:jynImBzT
>804 名前:出土地不明 :04/08/12 18:24 ID:uLzhP7aP
表面は褐色(?)なのに縄文土器の断面って黒いですよね?
これって何故なんですか?
なかがなまやけだからだ。


812 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/16 17:34 ID:cioTi+rX
>>810
探すも何も、鏡は神宮、剣は熱田宮、玉は皇居にありますもの。

813 :出土地不明:04/08/17 13:31 ID:zVn5KVc2
へいけのめつぼうのとき、ひとつはうみにしずんだのでは

814 :出土地不明:04/08/17 15:28 ID:tq4MHoeQ
>>812
瀬尾太郎兼康が鏡を浜で拾ったという話がありますよね。
ですが、兼康は朝廷を恨んでおり偽の鏡を渡したと言われています。
またそれ以前の問題で兼康は源義仲の京入りの前に討たれています。
鏡は現在兼康の子孫など本物を主張するものが多く紛争中です
のこり二種はこのとき失われ、レプリカです。
南北朝時代にも三種の神器を巡る騒ぎがあったと記憶しています。

815 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/17 15:55 ID:UOjjdB4R
>>813
確かに剣は回収できなかったのですが、
熱田宮のレプリカは入魂してあるので、考古学的には別物ですが、宗教的には「本物の剣」です。
先代の剣は関門海峡で眠っていますが、宗教的には「抜け殻」に過ぎません。

816 :出土地不明:04/08/17 16:10 ID:tq4MHoeQ
>>815
遠岐斯鏡の問題はどうなりますか?
太古から幾度もの火災、壇ノ浦での瀬尾太郎兼康の逸話などがあり、
どれを本物と呼べばいいのかわかりません。

817 :出土地不明:04/08/17 16:16 ID:tq4MHoeQ
>>815
追加で八尺瓊勾玉も壇ノ浦で見つからなかったという説がありますよね。
箱入りの為浮いていたと言われますが、これは全くの作り話という説です。

818 :出土地不明:04/08/17 16:39 ID:zVn5KVc2
これらをさがすねうちはないのですか

819 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/17 17:13 ID:UOjjdB4R
>>816-817
参りました。私には分かりません。
やや無関係な話ですが、和歌山市の日前(ひのくま)宮の御神体は
八咫鏡の試作の鏡という話を聞いたことがあります。
>>818
考古学的には有意義でしょうが、神学的には薮蛇かと…。

820 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/08/18 22:16 ID:OFq3eeUx
三種の神器問題は奥が深いんですねえ。

あと、後南朝に持っていかれたという説もあったかと。

821 :出土地不明:04/08/21 13:38 ID:haeXZ2kK
微妙に板違いのような、そうでないような、なのですがお願いします。

ある、新書本を読んでたら、
「ラピスラズリ(瑠璃)は、現在のアフガニスタンのヒンドゥークシュ山脈内東寄りの地域からしか産出されない」
的に書いてあったんですけど。
もしかしたら「古代においては」って話かもしれないですけど……、

上の記述はどれくらい信を置けるものでしょうか?

822 :出土地不明:04/08/21 15:19 ID:e1gw7Cuv
>>821
ラズライトはイタリア、東南アジア、パキスタン、ロシア、チリ、 コロラドあたりからも
産出しますよ。アフガニスタン北東部のバダクシャーン鉱山のものが
最も良質で産出量が多く、開発も古代から行なわれていたってだけで。
混入物○○%以下のものをラズライトと認める、とかいったらアフガニスタン「しか」
って言い方も出来るかもしれないけど、一般的に言ってそれしかないってことはないです。

823 :出土地不明:04/08/21 17:12 ID:v2IdlQsc
>>821
関係無いけど
ラピスラズリ(瑠璃)とするのは間違い
ラピスラズリの和名は青金石だよ
瑠璃はラピスラズリの色の事ね

824 :出土地不明:04/08/21 21:59 ID:UVNOHtGN
いわゆるナイフ型石器って、小さいけどどうやって使ったんですか?
ナイフって言う割に、手で持つにはあまりに小さいし
棒に差し込んだりしてたんですか?

825 :=821:04/08/21 22:40 ID:jaijk3lW
>>822-823
ありがとうございました。

>>823
なるほど。
えーと、そうすると、仏教説話なんかに出てくる「瑠璃玻璃でできた冠」とかの
瑠璃ってどんなもんなんでしょうか?
玻璃は、水晶でいいんですよね(?)

826 :出土地不明:04/08/21 23:04 ID:v2IdlQsc
>>825
瑠璃玻璃は紫水晶と考えるのが
しっくりくるけど・・・

827 :出土地不明:04/08/21 23:11 ID:e1gw7Cuv
>>824
尖頭器とか掻器が多い

828 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/21 23:34 ID:tSPxkW7r
>>824
あなたの想像通りです…というのが通説のようです。

829 :824:04/08/22 23:28 ID:1ZXZdHSB
>>827、828

レスありがとうございます
石器屋さんに聞いても、みなあいまいにしか答えてくれないのですが
結局は分からないってのが本音なのでしょうか?

830 :出土地不明:04/08/23 18:33 ID:oPZOceQq
考古学初心者の者です。
誰か 遺物、遺構の形式と時間差(編年)の関係について教えて下さい。
親切な方、お願いします。

831 :出土地不明:04/08/23 22:27 ID:nnoxHlus
初心者です。古代文明の本とか読んでて前1200年頃出現した"海の民"について
非常に興味を抱いたんですが誰かおしえてください。お願いします。

832 :出土地不明:04/08/23 22:50 ID:Lmj1BNin
↑世界史板に「海の民」スレあるよ。そのほかにも過去ログにも詳しいのあったし。

833 :出土地不明:04/08/23 23:05 ID:nnoxHlus
>>832
レスありがとうございます
世界史板ってスレが滅茶苦茶ありますね。がんばって探してみます。

834 :出土地不明:04/08/24 00:02 ID:P+P5jSgO
すいません、民間考古学者でねつ造した人がいましたが、その後
どうなりましたか?

835 :出土地不明:04/08/24 13:45 ID:02JAmKZx
質問です。
近所の畑で土面のようなものを拾いました。いずれも小さいもので素焼きだと思います。
いつの時代の物で何に使われたのでしょうか?
同じ畑から縄文式土器の破片と黒曜石の矢尻も拾いました。
以前発掘調査したそうですが遺跡は見つからなかったそうです。

・大黒天の全身像 3*2.5(センチ)
・お多福の面 3.5*3
・山伏のような面 2*2
・花が生けられた花瓶のような模様 2.5*2
・菊か太陽 直径2
・ボタンの様な物(穴無し、模様無し、指紋が残ってます) 直径2

ttp://www.city.taito.tokyo.jp/taito-co/kouho/kouhoutaitou/852/kouhou/tokushu.html
ここの中段「小さな土面」の写真によく似ていますが、彩色などはありません。
私が拾った物も江戸時代の副葬品という理解で良いのでしょうか?


836 :出土地不明:04/08/24 14:02 ID:02JAmKZx
すみません。カラーの写真がありました。
ttp://www.taitocity.net/syougainews/news200310/nbunkazai.htm


837 :出土地不明:04/08/24 16:37 ID:4eF24LKw
>>835
泥面子ってヤツでしょう。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ya-ma-da/otakara/otakara00/otakara00-09/otakara00-09.htm
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ya-ma-da/otakara/otakara03/jidai-001.htm
ググると他にも解説は出てきます。

838 :835:04/08/24 17:02 ID:02JAmKZx
おぉっ!泥面子というのですか。
確かにご紹介いただいたサイトのものと同じです。
いろんな柄があるんですね。詳しく調べてみると面白そうです。
ありがとうございました。

839 :出土地不明:04/08/24 17:13 ID:vhnmMNzl
おお〜
もしかしてメンコの語源はこれか?

840 :出土地不明:04/08/24 17:43 ID:4eF24LKw
千葉県なんかだと、良く拾えるみたいですね。

841 :835:04/08/24 18:34 ID:02JAmKZx
当たりです〜!千葉県佐倉市です。

ググって色々と見てみました。
メンコって平安時代に中国から伝わった銭を投げて当てるバクチから発展したそうですね。
銭から木の実や小石になり泥面子が生まれ鉛面子・紙面子に進化・・・
そしてメンコの語源はまさに泥面子。小さなお面。

考古学って全くの素人なんですが、なんかこういうのって面白いですね。
はまりそう・・・。

842 :出土地不明:04/08/24 19:19 ID:XS0fBgzw
質問。
よくニュースで工事現場から遺跡が見つかって、本格的な調査が開始された・・・・。
というニュースを見ますけど、これって、勿論現場の人が連絡を入れるんですか?
もし、入れるとしたらどこに入れるの?
で、それで工事が延期・若しくは中止、とかなったらどうなるの?
それと、工事関係者の人が連絡を入れないでそのまま工事を続行したらどうなるんでしょうか?



843 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/24 19:48 ID:j4jtNeps
>>842
【開発か】遺跡を守るためにできること【保存か】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1087540934/l50
を一通り読めば、かなりの疑問が解決できると思います。

844 :出土地不明:04/08/24 20:15 ID:4eF24LKw
>>841
それはそれは。新しい時代の遺物だと、親近感もわきやすいから面白いですよね。

845 :出土地不明:04/08/24 23:25 ID:on02tBF/
>>833
亀ながら紹介

高校2年に「海の民」について教えるスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1082814267/l50


846 :出土地不明:04/08/26 15:56 ID:66aE+E9t
誰か 遺物、遺構の形式と時間差(編年)の関係について教えて下さい。
親切な方、お願いします。


847 :出土地不明:04/08/26 16:43 ID:9IMRCdtw
>>846
「教えてください、親切な方」と言われても、あなたが何を知っていて、
どのようなことを知りたいから調べているのか、質問が漠然としすぎていて、
「関係」と言われても、どう答えて良いのかわかりません。
だからスルーされているのでしょう。

意図がよくわかりませんが、お尋ねの内容は、まずは図書館で概説書でも
借りてきて読むと良いような気がします。

お奨めは、
ttp://www.utp.or.jp/booksearch/cgi/jump.cgi?id=022052

縄文土器の型式学なら
ttp://www.um.u-tokyo.ac.jp/dm2k-umdb/publish_db/books/dm2000/japanese/02/02-04.html

最近はやりのAMSと関連づけるのなら
ttp://www.rekihaku.ac.jp/kenkyuu/news/index2.html


848 :出土地不明:04/08/26 20:14 ID:vIzS/7W2
いまTVでカブレラストーンの話をしているのですが
結局人間と恐竜との共存はあったのですか?

849 :出土地不明:04/08/26 20:16 ID:ZSvj5E7O
>>848
ありましたよ。

850 :出土地不明:04/08/26 20:21 ID:grcUcmCE
>>849
詳しく

851 :出土地不明:04/08/26 20:22 ID:knOqP+uM
kaburerasuto-nha nisemonodayottenoha

852 :出土地不明:04/08/26 20:23 ID:vIzS/7W2
>>849
おお、まじですか!!
そのわりにはニュースとかではやってませんよね?

853 :出土地不明:04/08/26 20:24 ID:WQ9HTn0x
>852
インチキオカルト番組で今放送してるからそれ観れば?

854 :出土地不明:04/08/26 20:25 ID:ZSvj5E7O
詳しくは
『恐竜と共に滅びた文明』徳間書店刊:1470円
を読んでください。
大きい本屋さんに行けばあります。

855 :出土地不明:04/08/26 20:26 ID:vIzS/7W2
いま見てますよ
こんな大ニュースをこんな番組でやってるからどうもうそ臭いとおもってここきました

856 :出土地不明:04/08/26 20:28 ID:knOqP+uM
パトリックヘンドリックスとかアンビリバボですごい大々的に取り上げられてたけど、
この名前で検索しると一件しかしかもアンビリバボのぺージでしか取り上げられてない罠
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p233_2.html

857 :出土地不明:04/08/26 20:29 ID:dfSHRytK
な ぜ 一 万 年 ま え と
だ ん て い で き る の か

858 :出土地不明:04/08/26 20:33 ID:knOqP+uM
半減期

859 :出土地不明:04/08/26 20:38 ID:vIzS/7W2
ナスカの宇宙絵うそくせーwたまたまじゃねーの

860 :出土地不明:04/08/26 20:44 ID:ZSvj5E7O
たまたまで宇宙絵を書ける可能性はありません

861 :出土地不明:04/08/26 20:49 ID:dfSHRytK
カノ博士怪しい あんな鑑定の仕方あるか?

ルーペ使ってるじゃん 1万年ありきだな

862 :出土地不明:04/08/26 20:57 ID:knOqP+uM
カノ博士に、『藻前が今言ったことが全くのウソでつい最近(18世紀以降)に造られていることが分かったら
拷問の末、頃しまつ』っていったら・・・スマソウソですタっていうとヨソウ汁

863 :出土地不明:04/08/26 20:57 ID:BYFIzKpe
ナスカの矢印は、火星の人面岩(?)みたいなものとか。
偶然だと思うけどなぁ

864 :出土地不明:04/08/26 21:03 ID:knOqP+uM
天才的な芸術家が世界血大きな絵作っちゃろうと思っただけ

865 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/26 21:19 ID:rgUHsHMU
>>all
もう専用スレかオーパーツスレに移動したんじゃないかな?

何事もなかったかのように、次の質問どうぞ。

866 :出土地不明:04/08/26 21:40 ID:0YnQzGlt
偶然とかで自然にとかでは説明のつかないことは、世の中にたくさんある、
捏造もたくさんある。

867 :出土地不明:04/08/27 14:11 ID:BVd/pf9P
スンダランドって実在したんですか?
世界人類共通の古里って本当ですか?

868 :出土地不明:04/08/29 13:18 ID:yus1uv/6
磨製石器って何で磨いたんですか?

869 :出土地不明:04/08/29 14:50 ID:t5xlPg73
クフ王のピラミッドについて通気口(北の方)の先になんかの部屋がある
らしいという記事を読んだことあるがその後判明したのか気になる。


870 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/08/29 17:13 ID:jDg0h/hI
>>868
元も子もないようですが、石で磨きます。
今でも刃物を砥石で研ぐように、磨製石器も砥石を用いました。現に砥石も出土しています。

871 :868:04/08/30 00:17 ID:OzzLrzlN
>>870

あ、やっぱそうなんですか
ありがとうございました

872 :出土地不明:04/08/30 20:44 ID:Nb3+EEA5
>>867
スンダランドは実在したと言えばした。
ベーリング地峡と同じで、海水位が低かった時代に推定される低地帯を
とりあえずスンダランドと呼んでるだけ。
別に緻密な海底発掘などがなされた結果唱えられてるわけではない。

>世界人類共通の古里
とかみなす理由は特に知られてないはず。

873 :出土地不明:04/08/30 21:58 ID:Ydka9PZd
質問なんですけど、ピラミッドって誰が作ったんですか?
テレビなんかでいろいろ言ってるんでわかりません・・。

874 :出土地不明:04/08/30 22:08 ID:5pl8p95f
>>873
ピラミッドは、エジプトにたくさんありますが、
どのピラミッドのことですか?<誰が作ったんですか?

それとも、ああいう形態の建造物を作りはじめたのは誰か?みたいな質問でしょうか??

875 :出土地不明:04/08/30 22:37 ID:874Gt+2o
イムホテップ!イムホテップ!!

876 :出土地不明:04/08/31 09:01 ID:ELD+hoJB
>>873
エジプト人。

877 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/08/31 21:27 ID:suNcLMTU
「ピラミッド」そのものもエジプトに限らないですし…。

878 :出土地不明:04/09/01 03:10 ID:wV2uEtNh
質問です。
今年大学に入学して日本考古学を履修しました。
とても面白かったのですが、神話・民俗学方面にも興味があります。
考古学と日本神話は両立しないものですか?
双方をからめて卒論など考えていきたいと思っているのですが…

879 :出土地不明:04/09/01 08:09 ID:rf94MabG
それだと見てくれる教授がいないんじゃない?

880 :出土地不明:04/09/01 08:37 ID:kNEZHLC5
>>878
「両立する」はずではあるんだが、戦前・戦中における日本考古学への反省から、
触れるのが微妙。例えば、ttp://plaza.rakuten.co.jp/ebe123/12000 を参考に。

神話と考古学を結びつけた内容の本としては、
森浩一 1999 『日本神話の考古学』朝日文庫 朝日新聞社 651円

あと、同志社の辰巳氏の研究などは参考になるかもしれんが
ttp://whoswho.doshisha.ac.jp/commentator/ktatsumi.html

881 :出土地不明:04/09/01 18:56 ID:/M42JfeA
>>878
厳しい道だと思う。
学部生レベルでそこまで絡められる論文を書けるのか?という能力の問題はさておいても、
教員にそういう目で見られる可能性は高いぞ。
学部生はそういうことをやる前に、考古学のもっと基礎的な研究(形式・編年・技術とか)をしっかりやりなさい、て言われたりする。
そういうテーマってのは、ある程度のお偉いさんになったら手が付けられるみたいな風潮があるからなあ。

882 :出土地不明:04/09/01 23:25 ID:wV2uEtNh
>>879
やっぱりそうですか。
>>880>>881
参考になりました
微妙な問題なんですね。薄々は感じていましたが・・・
戦前、戦中の反省を忘れてはいけないけど
素直に昔話としての神話に親しめないのは悲しいと感じます。
まだ卒論までは時間があるので、勉強しながら考えてみたいと思います。
ありがとうございました。


883 :ドキッんちゃん:04/09/03 00:12 ID:ypBl73JP
>887
インターネットの英文サイトで古事記に書かれている事は弥生時代の出来事の伝承であると書いてあるのを読んで、外国の人はそう思うのだなと妙に感心したんだけどなぁ、全部作り話なのか?



884 :出土地不明:04/09/03 00:13 ID:PjZn9fjh
未来人襲来

885 :出土地不明:04/09/03 08:53 ID:FlGNkWfY
宮内庁の天皇陵のHPに、天皇陵ごとに印と保管場所が載っているんだけど、
これって一般の参拝者が押してもらったりすることができるものなんでしょうか?

886 :出土地不明:04/09/03 10:00 ID:YBoYO13K
カブレラストーンが本当だと、
今までの考古学が崩壊するから誰もふれない
って言うのは本当?

猿の惑星の「自由の女神」みたいなものだろうか?
若い人ならタブーにもどんどん挑戦すればよいのにね。
研究しなけりゃ分からんよ。

わしはもう若くは無いが。


887 :出土地不明:04/09/03 11:09 ID:EPa4L0ai
>>885
誰でも押してもらえるよ。

888 :出土地不明:04/09/04 12:13 ID:uQQOqSKQ
熊本の押戸ノ石にシュメール文字が刻まれているってテレビでやってた。
山口にもそういうのがあるらしいけど、なんで日本にシュメール文字?
詳しく知りたいので教えてください。

889 :出土地不明:04/09/04 13:20 ID:K2qgUy/r
趣味的に古代史、おもに地中海+メソポタミアに興味を持ってる者ですが。

「考古学の学問史」といった内容の本で、一般向けの概説書はありませんでしょうか?
考古学という分野――学問の枠組みが、どんなふうに変化してきたか、という線が希望です。

発掘の業績史のような本は数冊読んでますが、そっちメインの本ではなくて。
博物学、地質学とか、人類学とか、図像学とか、時々の隣接諸学とのインターコース(≒交流)で
考古学がどのような経緯を経て、今あるような性格の学問になったか、って線が希望です。

えーと、考古学プロパーの学説史メインってわけでもなくて、考古学という分野の学問フレームの形成史、変遷史と言ったら、ご理解いただけるでしょうか?

多分ご存知の方もおられると思うのですが。
ガバリーノが『文化人類学の歴史』で、人類学という分野の形成史を扱ったような、ああいうアプローチを考古学分野で整理した本があれば理想です。

M.S.ガバリーノ,『文化人類学の歴史』,新泉社,1998.

水準としては、やはりガバリーノ前掲書のような線で、文系の大学生さんが教養課程から専門課程に進んだ初期に原論的に読むレベルで、一般社会人にも読み易いもの、が理想ですが。
内容、およびアプローチ優先で、対象読者層にこだわる優先順位は下げたいと思います。
逆に、岩波ジュニア新書とか、高校生くらいを対象にしてても、その範囲でカッチリ説得力のある論述になってるって本があれば、その方がありがたいので。(ジュニア新書もピンキリで、必ずしも、そんな手堅い本ばかりでもないとは思いますが)

890 :出土地不明:04/09/04 13:56 ID:nULGUbR+
>>889
とりあえずどぞ。

Trigger,B.G.1989 A History of Archaeological Thought.
Cambridge University Press

ウィリー・G・R/J・A・サブロフ1979『アメリカ考古学史』
                 学生社(絶版)


891 :出土地不明:04/09/04 14:42 ID:7OMzinFj
>>888
> なんで日本にシュメール文字?

これはね、笑っちゃうような話でね、
日本のペトログ「ラ」フ研究者(実際はデムパ)がね、
参考にしてるアメリカ人研究者(もちろんデムパ)がいてね、
その人が岩の傷をテキトーに解読して(もちろんデムパ)、
それが全部シュメール文字・シュメールの神様だったのよ。

参考資料がそれしかないもんだから、日本のデムパさん達が
解読すると、全部シュメール文字で、書いてあるのは
全部シュメールの神様というわけ。へい、お粗末様。

892 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/09/04 14:47 ID:AQDed/eA
>>886
捏造品を研究するのは少なくとも考古学の分野ではないかと。
>>888
「古代文字にみえる」と主張している人がいるからです。
真偽のほどは別ですが。

893 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/09/04 23:46 ID:F4Cpd0WB
>>889
概説書ではないですが,20世紀前半のヨーロッパ考古学を学ぶには,
良い本tp思われます.
サリー・グリーン著(近藤義郎/山口晋子訳)
『考古学の変革者―ゴードン・チャイルドの生涯―』1987年,岩波書店

894 :出土地不明:04/09/05 05:40 ID:z2upbw1g
>>891
ちがう。「岩の傷をテキトーに解読」しているのではない。
あらかじめ人をやって彫らせてるんだよ。
で、あとから何もしらない連中を引き連れて「発見」してみせる。
今はどうだか知らないが。

895 :出土地不明:04/09/05 08:45 ID:SbvLeBVd
>894
 なるほど、藤村新一さんのルーツは古くからアルのですね!

896 :出土地不明:04/09/05 15:38 ID:VbTG0raU
去年だったか一昨年だったか、防腐液に浸された二千年前の遺体が
中国で発見された、というニュースを見たのですが、それは中国の
何処で発見されたんでしたっけ?
知っている人、教えてください。

897 :出土地不明:04/09/05 22:00 ID:jJs8jBKz
>>894
いやいやお前、それは違うんじゃないか。
だって、人工的な「彫り痕」にすら見えないぞ?
自然の亀裂や浸食痕の域を出てないようなビミョーなもんばっかり。

でも888の言う山口彦島のは、さすがに人為的な線刻だけどね、
あれは装飾古墳の線刻画だとさ。装飾古墳の装飾は全部文字になっちゃうよ。

898 :出土地不明:04/09/05 22:41 ID:v/N5mq6I
比較的まともな「彦島のアレ」評価

国内の神代文字・ペトログリフ資料
ttp://f1.aaacafe.ne.jp/~megalith/sonohoka3tyozindai.html


899 :=889:04/09/05 23:39 ID:lc1c6w1a
>>890>>893
どうもありがとうございます。
絶版の『アメリカ考古学史』は図書館で気長に探すことにします。
『考古学の変革者―ゴードン・チャイルドの生涯―』は、題名からしておもしろそうですね。

まだ、何かお勧めの本がありましたら、ご紹介お願いいたします。

900 :出土地不明:04/09/06 06:36 ID:mREiLQ49
>>899
ちなみに、『アメリカ考古学史』は、訳されていないけど新しい第3版が出てるよ。

Gordon R. Willey and Jeremy A. Sabloff 1993 A History of American Archaeology Third Edition
W H Freeman




901 :888:04/09/06 09:51 ID:7zEDS25i
>>891>>892>>894>>897>>898
ありがとうございました。
シュメール文字は眉唾ものだったんですね。
ちょっと残念。

902 :出土地不明:04/09/07 21:00 ID:yzbky8sX
>>896 馬王堆漢墓で具具って見。新たに発見されたものじゃあないから誤爆かも知れないが。違ってたら、『月刊文化財発掘出土情報』ってもので調べるか、エロイ人に聞いてくれ。

903 :896:04/09/07 23:27 ID:Qmm7xHyD
馬王堆漢墓か。確かにセンセーショナルだなぁ。
でも、防腐液じゃないんだな。防腐液に浸されていたってのは、
俺の勘違いかな?

904 :902:04/09/08 00:55 ID:UX7HkZ4H
これやね。江蘇省連雲港市で前漢の木棺4基。そのうち一つから保存状態極めてよい成人女性の遺体。皮膚に弾力あり頭髪も残る。(2002年7月29日読売新聞)「考古学のおやつより」
この液体について、上海遺体防腐研究所の徐永慶研究員は「防水措置を施すのが中国の伝統的埋葬法だが、大量の防腐液のひつぎへの注入は聞いたことがない。後からしみ込んだものではないか」と指摘した。
ただ、液体は細菌抑制効果のある酸性ではなくアルカリ性であり、なぜ遺体の腐敗が進まなかったかもナゾとされている。もとのソースはきえてる。
ちなみに最新ニュースはこれ。ttp://www.china-news.co.jp/culture/2003/06/cul03060703.htm 

905 :903:04/09/08 02:53 ID:h60EHvx5
〉904さん
ありがとうございます。多分コレです。
詳しい情報はもうないようですね。でも場所が解かったから良しとしますか。
それにしても、『考古学のおやつ』面白いサイトですね。

906 :903:04/09/08 03:24 ID:h60EHvx5
場所が解かったおかげで、検索したら結構情報が手に入りました。
改めて、〉905さん、ありがとうございます。

907 :出土地不明:04/09/13 15:20:26 ID:zuySkir0
インドの方で九千年前くらいの遺跡がどうのこうのあったらしのですが、詳細教えてください。

908 :st:04/09/13 20:45:27 ID:AkiV9IlT
           ∧_∧
          ((゚)Å(∩今日も晒したるよぉ〜♪
          (⊃  ノ
         /( ヽ ノ \
        /   し(_)  \ ←極悪人
      / 【スーパー晒し会長】\
 http://ishi98.hp.infoseek.co.jp/allking19982.htm

909 :出土地不明:04/09/13 21:03:41 ID:WNOovYVy
>>907
どうのこうのって?

910 :出土地不明:04/09/13 21:26:01 ID:zuySkir0
遺跡が発見されたと聞いたのです。
でも名前もどんな状況かもよく覚えてないのです。

911 :出土地不明:04/09/14 08:07:51 ID:mAQ7uOA0
ああこれか。
http://www.gondo.com/cnn/news/020117-1.htm

912 :出土地不明:04/09/14 10:13:21 ID:JBTMmA1M
それです。
あまりにも年代が古すぎると思うのですが、信じるに値するものですか?

関係無いけどINN特派員:ハンニバル43世って……

913 :( ’ ⊇’)裸眼ちゃん:04/09/14 15:33:31 ID:8A+vLdWN
。。

914 :911:04/09/14 21:10:12 ID:v7gfpxva
どーなんでしょうね。よくわかりません。

915 :出土地不明:04/09/15 16:51:13 ID:32Xtd7uN
スンダランドのあった場所には相当遺物が発見されるだろうと予想しているのですが、なぜに発掘調査隊が組まれないのですか?

916 :出土地不明:04/09/15 17:31:00 ID:rs8P/g1o
しょっぱなの与那国海底遺跡がインチキまみれだから
たとえスンダランドが有望でも、インチキくさいと思われて
誰も推進しないし誰も支持しない。

917 :出土地不明:04/09/15 19:08:08 ID:C6Ir+fNG
>>915
よく知らないけど、海底発掘は、お金も時間も人材も必要だし、あの辺りの海域は領土関係入り組んでるし、
治安も決して平穏とも言えないし。

要するに、もし発掘調査隊を組むなら、単なる「予想」を越えた間接手がかりが必要なのでは?
同じコストをかけるなら、もっと有望な発掘地はいくらでもあるだろうからね。
例えば、旧スンダランド地域の外縁部から、同系の旧石器遺物が発見される、とかね。

だいたい、スンダランドって一言で言っても広いよ。
少なくとも発掘地を絞り込むことができなきゃ、調査隊が組まれるなんてことは望み薄だろうね。

918 :出土地不明:04/09/15 19:25:09 ID:mcgaE/hO
それ以前に発掘するようなものが存在しな…うわ何をするやめ(ry

919 :出土地不明:04/09/15 19:46:46 ID:32Xtd7uN
例えば上のインドの遺物なんかで東の王国なんかと石碑に刻まれてたりするとかしないと発掘までいかないってことか。
でかい国があったはずなんだけどなぁ。

920 :出土地不明:04/09/15 19:47:19 ID:ktEba5Zi
日本の水中考古学の進歩は、木村と与那国海底遺跡に阻害されてるし、
岩絵考古学の進歩は、吉田信啓とか川崎真治とかに阻害されてるし、
どうしようもないね。

こういうオカルト連中に反論もできないし、簡単に邪魔されるほど
脆弱な基盤しか持っていないだけなんだけど。

921 :出土地不明:04/09/15 19:52:33 ID:s0tKsPD+
>>919
テメェの妄想を一般化するのイクナイ!!(・Α・)9m

922 :出土地不明:04/09/15 19:58:42 ID:32Xtd7uN
考えを押し付けてないつもりですけど、誰でもそういう、ここには何々があるに違いないという思いみたいなのがあるでしょ。
そういうのですよ。

当時の気候と肥沃な大地と時間的余裕を考えればしかるべき文明が在ったはずと思っとります。

923 :出土地不明:04/09/15 20:03:12 ID:+QRuZzgv
思いつきを自信満々に語るのは思考停止状態のアフォだろ

もいっかい「文明」の定義を勉強しなおしてこいよ

924 :出土地不明:04/09/15 20:05:27 ID:9CcJkDfO
>>919
今ここで話題になってるスンダランドが海没した時期を考えると、
いくらなんでも「国」はなかったと思うぞ。
「文明」も、都市国家って意味ならなかっただろう。

もし、ストーンサークルみたいのがあったら、凄いとは思うけどな。
ヨーロッパにある石器時代巨石遺構は都市遺跡でも文明の痕跡でもない。

ちなみに、インドネシアのスンダ人は、別にスンダランドから来たからスンダ人ではないゾ。
逆だ、今知られてるスンダ人の生活圏と近接してるから、かつての陸地がスンダランドと呼ばれるようになっただけ。

925 :出土地不明:04/09/16 02:06:55 ID:rzsi90XV
白人黒人黄色人種など、人種はそれなりに分かれており、そのそれぞれが一時期母集団を作っていたに違いない。
アジア系の人種の全体のルーツがどこかにあるはず。
これは氷河期においても太平洋に囲まれ温暖であった、スンダランドが妥当である。
またアジア系の分布の地理的に見ても中心であり、申し分無い。
アジア系は最も多くの大地に繁栄していたからには、多くなくてはならない。
アジア系は足が総じて短いなどの特徴があり、これは草食性によるものである。
多くの人を養うには栽培等をしなければならない。
必然と組織化していく。
恐らく木材を家にしていたはずだから、巨石文明のように痕跡は残りづらいはず。
海没と温暖化により多くの人が離れていき、跡形もなくなっているのも納得がいく。
かつては国として運営されていたとしても不思議ではない。

926 :出土地不明:04/09/16 12:00:08 ID:5JEQLICj
>>925
>アジア系は足が総じて短いなどの特徴があり、これは草食性によるものである。

ナンセンス。アジア系だろうとなんだろうと、ヒトは雑食性。

>多くの人を養うには栽培等をしなければならない。
スンダランド水没期に、多くのヒトが集住していた、という空想の根拠は?
新石器時代末まで、ヒトは、バンド(またはホルド)集団で、移動生活をしていた、と示す証拠は無数にあるが、スンダランドだけがその例外である、とする証拠は?

>恐らく木材を家にしていたはずだから、
木材を建材にしても、住居痕跡は残る(弥生式住居跡を見よ)が、スンダランドの周辺地域に、海没期前後の類似痕跡が発見されないのはなぜ?
「海没と温暖化により多くの人が離れて」いったなら、家屋建造技術も同時に伝播するはずだが。

>跡形もなくなっているのも納得がいく。
まったく納得はいかない。

>かつては国として運営されていたとしても不思議ではない。
集住が考えられない以上、国家も考えられない。

927 :出土地不明:04/09/16 12:27:18 ID:gAYw8VVa
白人黒人黄色人種て言うが肌の色の違いだけで人種は同じです。
違う人種とはネアンデルタールや北京原人等です。
アジア系の手足が短く平面顔は寒冷地に適応した結果です。
アナタは認識不足です。
もし承知の上で書いたのなら救われませんね。

928 :出土地不明:04/09/16 13:31:05 ID:UIPoePHS
「違いない」、「〜はず」、「不思議ではない」

この言葉遣い、なんかMMRを思い出す。

929 :出土地不明:04/09/16 15:33:16 ID:rzsi90XV
>スンダランド水没期に、多くのヒトが集住していた、という空想の根拠は?
>新石器時代末まで、ヒトは、バンド(またはホルド)集団で、移動生活をしていた、と示す証拠は無数にあるが、スンダランドだけがその例外である、とする証拠は?
アジア人の分布は大変広いので、それだけ版図を広げるにはそれなりの人が必要だったから。
アジア人という一つの特徴を持つのは一つの集団を形成していたからであり、それは当時の気候や陸地を考慮してスンダランドが最も適当である。

>木材を建材にしても、住居痕跡は残る(弥生式住居跡を見よ)が、スンダランドの周辺地域に、海没期前後の類似痕跡が発見されないのはなぜ?
文明は川の近くからはじまるのであり、その川周辺は既に水没している。
現在見つかっている遺跡はそれ以前の、野生の植物や動物を採集してすごしていた頃のものである。

>「海没と温暖化により多くの人が離れて」いったなら、家屋建造技術も同時に伝播するはずだが。
伝わっている……んじゃないかな?

>まったく納得はいかない。
巨石文明とかならともかく、木製の建築物とか海没したら痕跡残らないんじゃないの?

>アジア系の手足が短く平面顔は寒冷地に適応した結果です。
そういえばそう聞いたなぁ。
でも主に草木を食べていたというのは理由にはいらないのかな?
一つ質問したいのですが、寒冷地に適応した結果という根拠はなんですか?

>なんかMMRを思い出す。
証拠が何一つ無いんだから、全て推測で話すしかできないんだよ。

930 :出土地不明:04/09/16 16:22:52 ID:giFs7Hkj
>>929
>証拠が何一つ無いんだから、全て推測で話すしかできないんだよ。

そこが、考古学板的には違う。
SF小説でも書くならそれでもいいのかもしれないが。
「スンダランド」についての証拠が何一つない場合、
周辺地域や、当時の環境や生態などについて、知られる限りの無数の証拠と関連づけた「推測」が必須になる。

そうした手続を無視した“推測”は「推測」とはみなされない。
単なる「思いつき」とか「思い込み」とか「空想」とか「妄想」とか呼ばれる。

931 :出土地不明:04/09/16 16:39:37 ID:rfPeuadY
>>929
>アジア人という一つの特徴を持つのは一つの集団を形成していた
まず、この前提が違う。

「アジア系」というより「モンゴロイド」と呼ぶべきだが。
アジア系諸民族の母集団と目せるような、原モンゴロイドは、決して単一の集団ではなかった。

原モンゴロイドは、長期に渡る波状的拡散と共に、各地の環境に適応分化しつつ広がったと推定され、その経緯も大筋はほぼ証拠立てられている。
その結果、様々な形質の内に「いくつかの形質的共通性」も残した諸集団が各地で形成された。

つまり、現在アジア系と呼んでもいいような集団は、拡散、適応分化という経緯を経て、各地で増えていったもの。

したがって
>版図を広げるにはそれなりの人
は必要ではなかった。

ちなみに、原モンゴロイドだけでなく、あらゆるヒトは知られる限り、新石器時代末まで、遊動的な狩猟採取生活を送っていたので、「版図」の概念はあてはまらない。「生活圏」とか「活動圏」の概念で捉えるべき。

>当時の気候や陸地を考慮してスンダランドが最も適当である。
前提が間違っているので、適当という判断も無意味な命題にすぎない。

932 :出土地不明:04/09/16 16:41:07 ID:rfPeuadY
>>929
>文明は川の近くからはじまるのであり、その川周辺は既に水没している。
あらゆる川の近くで文明がはじまるわけではない。

文明発生のメカニズムには、現状でも諸説あるものの、
まず、
狩猟採取には環境面でやや不適当な地域で、単純な栽培や、天水農業がはじまり、
ついで、
天水農業にもさらに環境が不適当な地域で、灌漑が発明されることにより決定的な文明化の端緒に至る、
との大筋は承認されている。

したがって
>当時の気候や陸地を考慮
するなら、スンダランドは文明の発祥地としては、極めて不適当である。
生態も考慮するなら、うっそうとした原生林の植生地域は、実は文明が発祥する必然性に乏しい。
従って、スンダランドで「文明」が発生した可能性は、ほとんど考えられない。

933 :出土地不明:04/09/16 16:53:13 ID:rfPeuadY
>>929
>>「海没と温暖化により多くの人が離れて」いったなら、家屋建造技術も同時に伝播するはずだが。
>伝わっている……んじゃないかな?

スンダランド水没の時期を、ベーリング地峡が水没したのと同時期、今から1万2千年前頃、と仮定するなら、
家屋建造技術が、旧スンダランドの両端、今のインドネシアやマレーシア、パプア・ニューギニアに伝播した痕跡は知られていない。

>巨石文明とかならともかく、木製の建築物とか海没したら痕跡残らないんじゃないの?
>>926の文脈を理解できていないようだ。

スンダランドに定住住居を建造する文化があったと空想してみる。
スンダランド海没と共に、人々が移住したとしてみる。
その場合、住居建造の技術・文化も移住に伴って伝播するはず。
もし、そうしたことがあるなら、旧スンダランド外縁部の現在は水没していない地域から、水没期に前後した時期の住居跡が残こる。
しかし、今のところそうした痕跡は知られていない。

話を戻すと>>917ですでに言われているように、もし、マレーシアと、パフパニューギニアで、1万2千年前の住居址がそれぞれに発見され、それらが技術・文化的に同系のもの、となれば、スンダランドを海中発掘しようって発想も生れるかもしれない。
その場合でも、発掘地を絞り込むに充分な証拠が検証されたうえで蓄積されなければ、具体的な調査計画には結びつかないだろうが。

934 :出土地不明:04/09/16 17:17:19 ID:VkkpxZZm
>>929
文明発生云々をちゃんと推測するなら、とりあえず次の2冊を読むことをお勧めします。

どちらもやや古い本で、内には古い知見も含まれていますが、「文明の発生」についての関係では、大筋の見方が現在でも通用するでしょうし。
どちらも一般向け概説書ですので、読み易くまとめられていますので。

今西錦司、他,世界の歴史1『人類の起源』(河出文庫),河出書房新社,1989.(原本は1967.)
Ph.E.L.スミス『農耕の起源と人類の歴史 食料生産経済のもたらしたもの』(有斐閣選書),有斐閣,1986.(原本は1975.)

935 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/09/16 19:57:29 ID:nh1XK2hf
次スレ スレタイ・テンプレ案

スレタイ案
★考古学板質問スレッド その2★

テンプレ案
  ↓
スレッドを立てるまでもない疑問は、このスレッドで質問してみましょう。

□質問前に、スレッド一覧チェック
 各分野の専門スレがあるかもしれません。
□過去ログチェック
 既出のQ&Aかもしれません。
□検索してみよう
 google(http://www.google.com/)、yahoo(http://www.yahoo.co.jp/)、goo(http://www.goo.ne.jp/)など
 有益な情報がみつかるかも…。
<お願い> 
 ・常時age進行でお願いします。
 ・回答に時間がかかることもあります。ご了承ください。
 ・既に専門スレがあったり、板違いの質問があったりすれば、速やかに誘導してください。
 ・過度な論争は自粛してください。
 ・煽り質問はスルー。
 ・>>950getterの方は、次スレを立ててください。
前スレ
【さあさあ】初心者はドンドン質問してちょんまげ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066221814/l50

                                         ご検討ください。

936 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/09/16 20:34:31 ID:Mot5mI8B
>>935
叩き台、乙です。

スレタイに、【初心者歓迎】を入れなくていいでしょうか?

937 :出土地不明:04/09/17 13:08:43 ID:ZmjzMZkA
↑同意
さあ次

938 :出土地不明:04/09/18 10:14:30 ID:RpmNSGi9
マンモスハンター説について詳しく知りたいのですが

コーカソイドがマンモスハンターとなってアジアに来た、
それが縄文人であるという説があるらしいのですが、
詳しく分かるサイトが有れば教えてください。

939 :出土地不明:04/09/18 20:12:54 ID:sGcMtQ4e
何で地山は赤土なの?

940 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/09/18 21:14:46 ID:vqmClOkU
>>939
いわゆる〈地山〉が赤土なのは,ローム層や,降下物主体の段丘堆積物が,発達した地域に限られると思われますが…
沖積地帯に展開する遺跡の地山は,もちろん赤土じゃないですよ.黄色・褐色・黒色・灰色など色々です.
ここで云う〈地山〉は,自然層上の検出面の意味で,云ってます.

ついでに云うと,遺構埋土の色も黒色ばかりじゃなくて,色々ありますが…

941 :出土地不明:04/09/18 21:55:14 ID:sGcMtQ4e
〈地山〉は堆積時からその色だったんですか?

942 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/09/18 23:38:22 ID:vqmClOkU
>>941
違うでしょうね.
同一層でも,地表に近く酸化している場合は黄〜赤色,地下水で還元されている場合は灰〜青色がかる事が多いです.
あと,有機質が混じっている場合は,黒〜褐色がかるようです.

943 :出土地不明:04/09/19 19:51:38 ID:ZFv5Q2wC
なるへそ。ありがとさん。

944 :出土地不明:04/09/19 20:58:42 ID:toeplnup
東日流外三郡誌に三内丸山の記述が載っていることについて、感想はありますか?

945 :出土地不明:04/09/19 21:12:36 ID:N8BsrChy
あるわけないだろ。

946 :出土地不明:04/09/19 21:19:03 ID:Gqz9dfzn
考古学に進んで失敗したと思う人理由を
お聞かせください

947 :出土地不明:04/09/19 23:28:58 ID:2CL4Fz7i
このご時世、いつ首を切られるかびくびく。
もっと勉強してフツーの公務員になっていた方が良かった。

948 :出土地不明:04/09/20 00:17:16 ID:/FTbsL99
他人の金を使い他人の土地を発掘、調査研究するというヤクザな商売。
そして自らの手で遺跡をアボーンする死刑執行商売だからなあ。




949 :出土地不明:04/09/20 12:06:55 ID:qjyKlmCB
一週間前から遺物の整理作業のパートをはじめたおばちゃんです。
ネーミングという作業をしているのですが(縄文土器)右下に書けと
言われても、どちらが上なのか下なのかよくわかりません。大きいのとか
ふちのところとかはわかります。なにか見分けるこつとかありますでしょうか。
よろしくおねがいいたします。

950 :出土地不明:04/09/20 12:32:38 ID:Qk93SavH
>>949
通常は、文様・器形・縄文・調整・厚さ・断面などで総合的に判断するだろうと思います。

文様・器形等は時期によって特徴がありますので、それで判断をします。
縄文・調整などは「上から下へ」とか、そういった特徴が有るものもありますので、それで判断します。
厚さは、基本的には厚いのが下、薄いのが上なんだけど、実際は様々です。
断面には、粘土紐を接合した痕跡がしばしば見受けられます。それで判断します。

何れにせよ、破片を見たときにある程度の完形品の姿が想像できないと難しいですね。
それは、経験によるものが大きいだろうと思います。

個人的には、最初は「間違っても良いから」って感じだと思います。
それで、周囲の人に聞いて、経験を積んで行けばよいのだろうと思います。
右下か左下か、あんまり関係ないですし(開き直りは良くないですが)。

ただ、接合などをした場合、ネーミングが表に出てしまうと見た目が良くないので、
せめて表・裏は間違わないのが重要かと。
変わった器形のものや、無文土器なんかは難しそうですが。

こうしたことは、監督している方にもよると思うのですけどね。



951 :出土地不明:04/09/20 13:28:42 ID:qjyKlmCB
ありがとうございます。みなさん忙しそうにしているので
なんだか聞きづらいのです。何度も聞くのが悪くて・・・。
一緒に入った若い人たちは覚えがいいので落ち込んでしまいます。
報告書を借りて家で見て勉強します。


952 :出土地不明:04/09/20 13:31:12 ID:Qk93SavH
破片を見たときに、実物の完形品などと対応させて、観察してみると良いかと思います。
博物館などで、実物の観察をしてみてもいいですね。
なかなか、そうした時間は取れないものですが・・。

953 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/09/20 17:08:39 ID:XjQRCVC/
>>951さん
その手のお話,よろしかったら↓でもどうぞ

【洗浄注記】整理作業に関する質問等【実測拓本】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1091230435/l50

954 :出土地不明:04/09/20 20:01:33 ID:lSi577b6
>>951
あんまり落ち込まないで。
漏れは、裏表を間違えなければ多少のことは
許容されるとオモフ。
心配だったら周りの人に相談するのが一番。

955 :出土地不明:04/09/21 00:40:09 ID:9ipa3fVg
励ましありがとうございます。953さんの、ためになりました。小さく書くことだけが
重要ではないんですね。読みやすいことも肝要なんですね。
こんな仕事があると初めて知りました。気は使いますがおもしろい仕事だと感じます。
明日からまたがんばります。せめて裏表は間違えないようにします!


956 :げらげらパリエコ:04/09/21 01:01:36 ID:mqMlTMev
以前この板で人違いされてひどい目にあった者ですが、
人違いして雲隠れした考古学研究者さんを発掘してくれ
ませんか?

957 :出土地不明:04/09/21 01:49:42 ID:OzGGpjOD
>>956
詳細キボンヌ

958 :出土地不明:04/09/23 21:37:22 ID:JQIFbKrJ
956関係者召喚へ

959 :出土地不明:04/09/23 21:56:33 ID:ZVoyv4me
ふざけたハンドルつけてるからじゃねーの

960 :出土地不明:04/09/24 18:23:26 ID:mei7VBKg
955さんは、自分のこと おばちゃん といっておられますが
おいくつ? 私は46歳でやってます

961 :出土地不明:04/09/25 09:55:02 ID:x1zSMyjG
中国の兵馬俑について質問があります。
現地でこれが発見されたのは74年ですが、
そういったことや、兵馬俑の映像などを我々がニュースで知ることになったのは、いつでしたっけ?
たしか90年代に入ってからの話だったかと思うのですが、記憶があいまいです。
また、中国の一般市民は、いつごろから兵馬俑を(ナマOrテレビの映像で)見ることができるようになったのでしょうか?

962 :出土地不明:04/09/25 14:20:15 ID:zB1qjxBi
普通に70年代のニュースで見たけどなぁ・・

963 :出土地不明:04/09/26 13:40:47 ID:vMMXcw+q
>>961
1980年ころNHKのシルクロードなんかで大々的にやってたじゃん。
それ以前にもニュースで出てたでしょう。あんたが知ったのが
90年代だったってことでしょ。

964 :出土地不明:04/09/26 16:28:18 ID:w8XNIzsG
友達から聞いたんですけど今の文明は4代目って本当ですか?
俺だまされてますよね?


965 :出土地不明:04/09/27 21:59:08 ID:v5wn6YFR
>>964
その友だちはブラヴァツキーでも読んだんでしょう。
神智学は宗教だから、彼らの史観を学問と思っちゃいけませんよ。

966 :出土地不明:04/09/27 22:20:59 ID:DpkP0Cip
ポポル・ヴフの可能性も捨てきれん

967 :出土地不明:04/09/27 22:44:36 ID:9bRfd3lF
人間っつーものは、信じたいことしか信じないからな。

968 : :04/09/27 23:27:11 ID:lqSmLvyr
>>961
かなり前から地元の人民は存在を知ってたらしいよ。
田畑のカカシとかにも使ってたからw。
一般的に知られたのが70年代でしょうな。

969 :出土地不明:04/09/28 09:04:31 ID:8+MpgB08
>>968
兵馬俑のかかしか…
迫力あるな

970 :出土地不明:04/10/03 10:04:37 ID:l42VpWiH
雨降りのゲンセツ最悪でした

971 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/10/03 21:55:17 ID:JuPU3eYQ
>>966
メソアメリカ系の世界観だと、生贄が不可欠ですよ。
>>964さんお気をつけて…。

>>968
なかなかシュールな…。
とはいえ、もう「回収」されているんでしょうね。

972 :出土地不明:04/10/07 20:17:35 ID:gyx0v5f2
質問したいのですが。
結局我々は人間となってから何前年たつのですか?考えたら眠れません。

973 :出土地不明:04/10/07 21:38:46 ID:DBTGM0eY
三角縁神獣鏡について質問しまつ。
神獣が口にくわえている、巨とかいわれるものは一体なんでつか?
漏れは方格規矩鏡の尺のようなものとの関連があるような気がしまつ。
エロい方教えて。

974 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/10/09 00:53:48 ID:kaFHzkDJ
次スレ立てますた。

★初心者歓迎 考古学板質問スレッド その2★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1097250390/l50

質問は新スレでおながいします。
以後こちらはsage進行で。回答および異論反論にお使いください。
激しいうめうめ+1000取り合戦は自粛のほど よろしくおながいします。

975 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/10/09 00:57:17 ID:tSr5nZ5U
>>972
えーっと
直立二足歩行をおこなうヒト科の成立は,第三紀鮮新世初頭の500万年前をさかのぼるようです.
解剖学的現代人の成立は,第四紀更新世後期の12万〜20万年前くらいでしょうか.

976 :出土地不明:04/10/09 01:41:23 ID:a47MIKNA
>>975
うーん、直立二足歩行していたから人間っていうのは絶対に違う
と思うんですよ。
まず、人間ともっとも近いのはチンパンジーだっていうのはDNA
などから確実ですが、ほかにボノボとか、チンパンジーと分かれる
以前にわかれたゴリラとか、さらには、オランウータンとかも
みると、二足歩行を「もっともしない」のがチンパンジーで、
ボノボはほとんど人間なみの姿勢で二足歩行する。ごりらも、かなり
する。
とすると、いわゆる分岐の仕方からすると、ボノボ、チンパンジー、
ゴリラ、人間のうちで、二足歩行を一番するのが人間で、次が、
ボノボでゴリラで、最後にチンパンジーとすると、これらの四つの
祖先は、普通に考えてもボノボなみに二足歩行はしているべきです。

さて、今、オロリンとか二足歩行していたらしい猿人化石がみつか
っていますが、これらが、本当に人間の祖先なのか、それとも、
チンプやボノボやゴリラの祖先なのかわからない。私は、たぶん、
アフリカ型類人猿の共通祖先が、そもそも二足歩行をそこそこして
いたんじゃないかと思っております。それがオロリンとかで、その後
チンプは二足歩行をほとんどしなくなったと。

977 :出土地不明:04/10/09 09:46:40 ID:e3oV/RL+
三角縁神獣鏡は日本製ですか?

978 :出土地不明:04/10/09 12:35:30 ID:VW4clXgi
中国産

979 :名無しさん@社会人:04/10/09 19:37:13 ID:k3o0Gm+V
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1096373005/l50

980 :出土地不明:04/10/10 03:25:01 ID:iKo8vR9u
>>976
ボノボのは「直立歩行に見える」だけで、直立二足歩行とは別物では・・・
少なくとも、あれの骨を発掘したとしても、これが直立二足歩行していた!
とはならないでしょ。距骨とか頚椎の付き方とか。

981 :出土地不明:04/10/10 12:11:00 ID:gs1msHcf
>>980
いや、それはわかる。ただ、姿勢はかなり人間的。
足も長いし。人間の胎盤の形については、二足歩行以外の理由も考えた
ほうがいいかもしれない。

は、おいといて、考古学的に、なぜ、チンプの祖先の化石とかゴリラの
化石がでないか、っていうのは、とっても変なんですよね。
一般的に言われているのは、森林の環境だと化石が残らないとかいうの
だけれど、でも、初期人類の中であきらかに「かなり森林的だ」と
される場合でも残っている。
まあ、人類化石が出ないっていう理由で、今のチンプやゴリラの生息域
近辺の発掘がほとんどなされていないっていうのはあるんだろうけれど
でも、それにしても、かけらも出てないっていうのは変。

つまり、今、人類祖先とされているもののいくつかはゴリラやチンプの
祖先化石ではないか、ってこと。すくなくとも初期のエナメル質の薄い
タイプの歯をもつやつは。

982 :出土地不明:04/10/10 21:56:42 ID:H90H1i9J
>>981
チンパンジーやゴリラの祖先の化石が発見されないのは、
数が少なすぎるんじゃないの?ゴリラの祖先とか、どっかで
あの大きさになってるはずだけど、それは他の化石と間違えようがないはず。
しかし、見つからない。
逆に言うと、初期人類がどっかで爆発的に増えたってことじゃない?

983 :出土地不明:04/10/10 22:02:37 ID:H90H1i9J
ああ、そうそう。
モヘンジョ=ダロとかの溶けたり高熱に晒された後のある遺跡は
核爆発の痕だ、っていうオーパーツろんというか、超古代文明論があるでしょ。
他のオーパーツってのはだいたい、明確な根拠でオーパーツたることを
否定されているんだけど、これの否定論を見たことないのよ。
オレは、多分、捏造やら勘違いやらいろいろでウソだろうと思ってるんだけど、
だれか、これについての研究しらない?否定的なやつを。

984 :出土地不明:04/10/10 23:30:03 ID:96Zzz1sj
>>983
普通に探せばいくらでも否定意見は出てると思うが。

とりあえず、核戦争の後とかいうガラス玉や融解した土器は、
よくオカルトサイトで言われている、1500度以上の加熱と冷却が短期間に起きた時以外に、
900度程度で長時間焼成された場合にも普通に起こる。
そもそもガラスがどうやって発見されたかを考えれば、普通に解るはず。

高い放射能が検出される大地や人骨については、
チャイナシンドローム状態の原子炉事故でも無いただの核爆弾の場合、
何千年も放射能は残らん。残ってたらヒロシマは今も死の土地だよ。
検出がマジネタなら、誰かが放射性廃棄物を棄ててる可能性の方が高い。

985 :出土地不明:04/10/11 00:11:03 ID:054/T0Ht
>>983
オーパーツらしきものというとバクダット電池もそうかもしれない。
否定的な論文もあるようだが色々な電気化学関係の書籍に引用されてる。


986 :972です:04/10/11 09:30:46 ID:dCL2Sxk9
皆様有難うございました。やはり人類がどこからかという線引はなかなか複雑なのですね。
尾テイコツのなごりとかを考えると、四足歩行から二足歩行に進化したのですね。
進化しなかった猿と、進化した人類が共存しているのは非常に不思議に思います。
祖は同じで、何故このように差ができたのか?考えだしたらきりがないですね。

987 :出土地不明:04/10/11 12:29:27 ID:kJYikU5q
関西圏の須恵器編年と九州(特に南部)の須恵器の編年は
年代において一致するんですか?
例えばTK47が5C末〜6C初に比定されていたと思いますが、
それは九州においても同時期に比定されているのでしょうか?

988 :出土地不明:04/10/11 14:19:23 ID:hl/PztM4
>>986
どこを読んでるんですか?
猿も皆、進化してますよ。
遺伝子時計とか、なんで成り立つかわかってますか?
現在のチンパンジーが、500万年前の人類の共通の祖先と
全く同じ遺伝子を持ってるとでも?

989 :出土地不明:04/10/11 14:21:29 ID:hl/PztM4
おそらく972氏は、
「進化」と
特定の価値観に基づく「進歩」の
区別がついていないんだろうな。

990 :出土地不明:04/10/11 15:17:49 ID:vuTEEErm
>>987
何処のスレに書きたかったんだろうか?

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