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  環境経済学

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 00:40 ID:sHdK2AuW
語れ

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 01:34 ID:aAkVOS9Z
2get

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 01:53 ID:aAkVOS9Z
とりあえず2get。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 11:59 ID:Nwd9lw15
ここ数年は環境経済学やってると就職できたけど、もう主要な大学の
科目新設は終わったから今からやっても無駄。

5 :殺人鬼:04/09/07 19:00 ID:V+PJQwZ4
>>4
就職のために環境経済学を専攻するというのか?
そんなことではマーシャルやピグーが天国で泣く
環境が大事だと思ったら環境経済学を研究するべき


6 :三谷牛平:04/09/07 19:08 ID:ZtkPUZtP
牛平です。

7 :三谷山羊平:04/09/11 18:30:19 ID:0FJcwn6G
山羊平で〜す。

8 :三谷馬平:04/09/12 03:08:05 ID:A9qr87fg
馬平ですっ。

9 :三谷驢馬平:04/09/12 22:05:38 ID:rC9skeDG
驢馬平でぇ〜す。

10 :三谷鹿平:04/09/15 22:10:41 ID:gqpA2xbW
鹿平でぇす。

11 :三谷豚平:04/09/18 06:49:21 ID:cMFQMCtK
豚平どぅぇすっ。

12 :三谷さぁんぺぇ〜:04/09/18 14:24:39 ID:8n2ykdTk
さぁんぺぇ〜です。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 19:10:37 ID:YX9qefdf
↑ひきこもり

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 00:10:52 ID:G4iGVp2E
環境経済学=引きこもり

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 02:54:48 ID:7KTGUXfZ
栗栗と三平

16 :三谷河馬平:04/09/21 15:56:09 ID:iFmS0QCU
河馬平でっ〜す。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/23 18:45:01 ID:AJ8Tloy/
3Pさんは将来どうするつもりなんですか〜?

18 :Representative Thread Consumer:04/09/26 17:42:12 ID:Foi/bQZX
2ちゃんねら〜の3P君がここを見てないはずがない

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/27 17:15:26 ID:SgzF/7Vo
急速に発展し、大量生産、消費、廃棄型の社会に移行すると思われる中国について、
どういう問題が予測されるか、またどう対処すべきか語ってみてくれ。

20 :羊平:04/09/28 01:13:43 ID:AVp3ncI6
最近性欲がない。

21 :トコ:04/09/29 20:45:04 ID:FEN1zSuf
三瓶元気???

22 :丸ぼず:04/10/01 11:45:41 ID:yuYtMeto
だれかコモンズの悲劇について知ってる人、教えてください。あとコモンズの管理はどのように行なわれているのか?知ってる人いたら。お願いします、

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/02 13:38:35 ID:BJerLKmC
コモンズの悲劇:

共有地を私有地に分割する際に、キャビュレット家とモンタギュー家の間で、
線引きを巡る諍いが起きた。それ以降、両家は互いに啀み合う仲になった。
そうした中で、モンタギュー家の子息ロミオとキャビュレット家の令嬢ジュリ
エットが恋に落ち(以下略

24 :羊平 :04/10/02 17:26:46 ID:cqsWSbvj



25 :羊平:04/10/02 19:36:02 ID:cqsWSbvj


26 :羊平:04/10/03 03:13:01 ID:12H8Fzsd
∠ ゝ 

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/03 18:53:53 ID:sNnZ4Z3h
狂牛病危機!輸入再開なんてとんでもない [週刊現代10月2日号]
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/food/1092813995/122


28 :羊平:04/10/04 23:42:31 ID:KQTRqmu1
↑ひきこもり!!!!

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/07 17:20:39 ID:MnTMJ8KM



30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/07 23:23:29 ID:PjSw+m+0
あげ

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/08 00:01:58 ID:6eLwnrXd
温暖化とか廃棄物とか、経済学的にどうよ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/08 00:34:31 ID:nG/vSA6c
温暖化は炭素税か排出権取引で解決(^^)
廃棄物は家庭ごみ有料化で解決(^^)

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/08 00:43:44 ID:sukvx48J
環境経済学者自体が廃棄物。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/08 01:36:29 ID:6eLwnrXd
家庭ごみは有料化してもリバウンドしない?
産廃は?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/08 02:27:37 ID:o7Qt/Nc3
廃棄物経済学? 

ぷぷ

死ねよppp

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/09 15:13:13 ID:6Qi9bakz
温暖化は炭素税か排出権取引で解決って言うけど
一概にはそうは言えないよ。途上国の排出量を規制すると経済的発展ができないよ。
貧困国は貧困のままになっちゃうし。
廃棄物は家庭ごみ有料化だけで解決することできるけど、
社会的コストも含めてその製品の生産者にもある程度税金かけないと。
家庭だけだと額が大きすぎちゃうしさ


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/09 17:30:22 ID:YYDwox4m
海面が上昇しても別に大して困らないじゃん。
寒冷地域は温暖化でむしろ農業の可能性が広まるし。
一部の人間の都合のために巨額のコストを強いて、経済発展を阻む
方がよほど犯罪的。いまだに世界の半分以上は非常に貧しい地域なんだぞ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/09 19:36:22 ID:WRxLyZxR
 温暖化は深刻だ、深刻ではないって意見は議論の中にあるんだよ。
寒冷地での農耕が可能になるけど、砂漠化が進むし。
どんなことが起こるかはまだ把握できてないから
温暖化はまだ悪くないとはいえないよ



39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 00:10:49 ID:cnU0U9O3
リサイクル製品について拡大生産者責任を考えるときってどうなるの?
循環型社会っていうけど、ホントに循環したらどこまで責任をさかのぼるわけ?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 00:49:58 ID:jARM6Vxg
今のところはその製品の生産者でいいと思う。
突き詰めれば最終的には資源の搾取時点でってなるけどね。
だんだん進んで少しずつ全部の製造過程で少しずつ負担ってなって言うと思うけどね
資源の採取〜廃棄またはリサイクル、その過程にいる人全部が少しずつ払うのが理想だね。
消費者にも責任はあるわけだし

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 07:50:44 ID:Jmv7bgUY
>>循環型社会っていうけど、ホントに循環したらどこまで責任をさかのぼるわけ?
資源は自然から採取するわけだから最終的には自然に責任があるともいう
議論も不可能ではないかも


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 13:05:50 ID:Q6tdTe9V
自然はどうやって責任とるの?
環境に対しての負荷は自然環境が与えることはできない。
負荷を与えているのは人間なんだから。



43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 13:10:46 ID:Q6tdTe9V
生産者責任をさかのぼるって言うけど一番さかのぼったところが払うわけじゃない
資源の採取者→製品の生産者→消費者→処理者(廃棄・リサイクル)に
関わる人が全てが責任を負うことが目的

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 13:58:38 ID:cnU0U9O3
みんなが責任を負うというのはその通りだけど、
廃棄物なんかは排出事業者も原状回復の責任が課されるわけだし。
廃棄物に関わらず、事後的に費用負担がある場合を考えると、
どの段階まで責任を課せるのかというのもあるよね。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 14:14:06 ID:Q6tdTe9V
そうだねぇ。
今の段階で費用負担してもらうのは事業者や処理業者かな。
事業者のコストがあがれば商品も若干高くなるし、ごみ回収業者も
お金取るの増えてるね。電化製品とか。だから消費者も現段階で少し負担していることになる

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 14:28:23 ID:cnU0U9O3
リサイクル財で事後的費用負担を考えるとなると現実的にはややこしい話になるね。
各段階での環境基準+自主的取組によって最終的な環境負荷を
最小にするっていうのが落ちどころかな。
もうちょっと面白い展開はないものか。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 21:21:08 ID:6Z82I5Lq
それぞれの処分量基準を設定してそれを超える分に対しては
排出権取引と同じで廃棄物処分権取引を導入する。
そうしたシステム構築を模索する


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 21:22:18 ID:6Z82I5Lq
不法投棄のインセンティブを限りなくゼロにするのが難しいな

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 21:25:39 ID:6Z82I5Lq
不法投棄をなくすには製造者責任まで責任遡及できるように
制度改正して、もののながれの透明化が必要。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 22:55:58 ID:duWUI72D
責任論は吉田(北大),寺西(一橋)とかが論じてたな
>>47 発想は面白いが廃棄物の最終処分場は一種の枯渇性資源だから
ちょっとそれは難しい
>>48 単純に不法投棄は死刑とかすればいいと思うのだが・・・
環境犯罪は刑軽すぎ

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 23:10:49 ID:JDeeSxHQ
>>50 
寺西センセの責任論てどんな話?
関係ないけど、一橋に寺西って二人いたっけ。


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/10 23:37:35 ID:ZaJDPL4w
廃棄物経済学? 

ぷぷ

死ねyo中ちん

53 :50:04/10/11 00:35:27 ID:oT5KJ8E9
>>51 ごめん 責任論じゃなくて費用論だった
汚染の予防費用と汚染後の費用の比較みたいなやつ


54 :50:04/10/11 00:37:09 ID:oT5KJ8E9
>>52 もともと環境の人ではないから 「中ちん」は
そこから環境に接近すると廃棄物経済学ということになるのでは

55 :某国立大院生:04/10/11 00:37:31 ID:u47BL3xw
こんな学問利用して制度設計するやつなんているんだかw

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/11 01:38:31 ID:JtlIiGzl
「中ちん」って金持ちなんだよなp

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/11 09:34:05 ID:aAynauK8
>>56
へぇ、そうなの?なんで。印税じゃむりだし。
しかしあの人のやってることはいざやろうと思ってもなかなか
できないので、その辺がすごい。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/12 01:51:53 ID:9UYOVqtB
あの環境経済学者のここがすごい、とかないかな。
学術的なのね。伝説でもいっか。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/12 02:14:38 ID:BGpAuOdr
温暖化を本気で防止するならエネルギーの消費を無理矢理抑えるしかない。
が、おいらそんなのごめんや。
だいたい100年後にどうとかこうとかそんなの本気で心配するやつがおかしいっての。
仮にいたとしてもそれって環境問題でメシ食ってる人だけでしょ。
一般人が温暖化なんてものをまじめに心配するわけにゃいよ。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/12 18:52:09 ID:t9ca93IC
別にそうでない人もいっぱい心配してるよ

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/12 23:53:57 ID:LAzWndtr
> 単純に不法投棄は死刑とかすればいいと思うのだが・・・
それはむりでしょ。
だって、人殺しと環境犯罪の間で量刑を考える必要があるから。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/13 01:33:45 ID:GlZWZqmL
不法投棄って投棄件数と投棄量のどっちがより重要なのかね。
前者は排出事業者がトップで、後者は処理業者がトップなわけだけど。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 00:39:22 ID:2LPMTl3l
>>62
面白い質問ですね。
多分、投機量のほうが問題でしょうね。
でも、投機量についてはデータ化するのが結構難しいと思いますが。
それから、本来なら何が何処に不法投棄されていたのかまで問題にする必要が
ありますよね。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 10:26:54 ID:9shCx4Nt
投棄件数をもって今や不法投棄=処理業という構図は間違ってる、
みたいな意見には微妙に納得できないな。
まぁ、ほとんどが優良なのかもしれないけど。

65 :サンペイJr.:04/10/19 01:26:30 ID:uRMIqghQ
罵ブ罵ブ

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/23 14:31:46 ID:iIlkSmpK
中央大学の緒方という教授は有名なんですか?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/23 14:56:15 ID:qUlTRCP6
それ誰でつか?


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/10 09:51:13 ID:fYWAxujt
フランツ・アルトの講演会行ってきたけど、2050年にはEUのエネルギー消費は今の半分になり、そのほとんどは再生可能エネルギーで賄われるだって。強烈なデムパではあった。

69 :骨折:04/11/10 10:39:03 ID:8qcxOrC7
アイアムジャパニーズ

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/28 02:38:49 ID:MOeqF+3C
人文・社会科学から理学・工学に至る多様なカリキュラムが用意され、環境問題に対処するさまざまな視点や方法が習得できます。
また海外を含む具体的な地域(フィールド)で環境問題を考究する能力が養われます。

本研究科では、平成17年4月入学の環境科学専攻・博士課程 前期2年の課程 および 後期3年の課程
の学生を募集いたします。

入試説明会
日時 : 平成16年12月11日(土)  13:00〜16:00
場所 : 弘済会館(東京都千代田区麹町5-1)
四谷駅・麹町駅から徒歩5分
対象 : 環境科学研究科 博士課程前期2年の課程、博士課程後期3年の課程 入学希望者
その他、環境科学に興味のある方は是非ご参加下さい。

お問い合わせおよび募集要項請求先

東北大学大学院環境科学研究科教務係
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-20
電話:022-217-4504 / FAX:022-217-4309
E-mail:kyomu@mail.kankyo.tohoku.ac.jp
http://www.kankyo.tohoku.ac.jp/nyushi.html

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/28 12:30:52 ID:qW4k1Do2
環境税とか、排出権取引とか最近の話題だから、環境というのはこれから勉強するには
良い分野ですね。これから就職先も増えてくるだろうしね。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/28 16:07:25 ID:S86uMz58
これ具体的にどういったところに就職先があるの?
教員として経済学部に雇われるだけじゃ少ないわけだが

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/30 00:10:58 ID:qO04ORup
なんか、今更しかも東北でって感じがいがめないよね。
京都・慶応・筑波あたりで既に似たような研究科があってどこも上手く
就職させられてないんじゃない?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/03 07:10:04 ID:8kY11+0H
最近の東北大学って積極的に良い先生をスカウトしているようですよ。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/03 09:14:50 ID:5NsV6kwJ
東北大学はもともと統計はいい先生がいるんだから、
そこをうまく活かせばいいのに

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/04 17:01:19 ID:45LpiCay
東北の経済で変えるべきは教授じゃなくて学生の意識。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/11 23:30:00 ID:gdn22cmf
>>58
一橋大の寺西
学術的にどこがすごい?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/11 23:45:22 ID:SrLQiHSQ
>>77 T西先生は弟子をたくさん育てたのはすごいと思う

学会の休憩時間にたばこを吸ってて,環境経済学の人
なのにたばこ吸うのはちょっと変だなと感じました

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 08:25:53 ID:bN1eui/K
要するにアイアムジャパニーズ


   S  A  N  N  P  E  I  で  〜  す



80 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 21:40:16 ID:zwXi6Tiw
植田先生はすごいよね。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 22:02:52 ID:LfRQLDJL
環境経済学の人なのにたばこ吸うのはちょっと変だなと感じました
<=あんた偉い。こういう人の見方をしてれば間違いない。<=>いか
にT西が・・か良くわかるというもんだ。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/12 23:07:35 ID:g0v/VkD5
いや、たばこの話なんかじゃなくて・・・
たばこを吸うか吸わないかは、個人の自由だし。

で、T西先生のどこが学術的にすごいの?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 00:17:21 ID:yu2C2e9G
>>82 T西先生のすごいところは、経済学に環境問題を取り入れたことと
経済学に環境問題を取り入れたことと、経済学に環境問題を取り入れたことと
だと思います

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 01:55:04 ID:btND4+y1
今、環境経済学で有名な教授でまともに国際ジャーナルに出してるの一人もいないじゃん。
それでレベルが分かるだろ。アメリカ帰りではJEEMに出してるのなんか何人かいるけど。

環境経済政策学会で理事やってる人なんか意味なし。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 18:44:26 ID:UQJhRDqr

日本の環境経済学研究者は、大きく2つの流れに分けられる:

第1は、戦後日本の高度成長期の、四日市や水俣の環境問題告発を通じて、環境と経済とのかかわり
に接近してきた人たち。かつてマルクス経済学に関心を抱いていたが、壁にぶつかったのか、環境
に流れてきた。
実態調査中心、環境問題を資本主義の悪と考えて、資本主義経済に否定的姿勢をとる。
また、自然環境を保護すべきものと絶対視し、エコロジー的なテーマを重視する。
>>84がいう環境経済政策学会は、基本的にこの流れ。

第2は、アメリカの新古典派経済学や、それに基づくenvironmental managementを通じ、経済に環境
を取り入れた人たち。また、環境をリスクと確率の概念で捉える人たちも、これに含まれる。
>>84がいう「国際ジャーナル」は、基本的にこの発想で編集されている。
数量的な理論モデル中心。環境をいかに市場メカニズムでコントロールするか考える。環境は、ビジネス
の手段であり、環境の絶対的な保護は、かならずしも目標ではない。
今関心を呼んでいる排出権取引の概念などは、もちろんこちらの流れから生まれた。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 18:49:39 ID:8a6PmTG4
>>85
まとめ方としてはこれでいいけど、最近の若手研究者は、両方の問題
意識をもって取り組んでいる人も多いね。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 19:11:43 ID:UQJhRDqr
>>86
>最近の若手研究者は、両方の問題意識をもって取り組んでいる人も多い
そんな器用に使い分けられるものだろうか。両者のアプローチは、同じ
名前でも中身には巨大な隔たりがある。
そもそも、環境経済政策学会系の指導教官しか得られない大学院の場合、
どうやったら第2の潮流をきちんと勉強できるのだろう。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 23:46:12 ID:wDvdg1Fu
>>84 いま学会のHPみたきたけど 会長が会長だから
S氏については
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Sawa.html
を山椒せよw
それにしも理事大杉というかんじなのだが
>>87 心配しなくても日本にいて第2の潮流をきちんと勉強する
方法はあるよん


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 00:38:54 ID:Vnf//ERc
>>85
の第一の流れでやる若手なんかいるの?経済学部で教育課程でそういうのは育たない気がする。
いまのエコロジカルエコノミクスなんだろうけど。
唯一、Kozo Mayum はいいけど他はただのエコロジストっぽい。
経済と関係なし。

>>88
たしかに環境関連集めただけみたいだね、しかも誰もよくないし。


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 08:34:19 ID:MkZPCAu/
学部生です。
環境経済学を大学院で専攻したいんですが
どこがいいんでしょうか?環境の価値の計測は興味がなく
環境をどうやって市場メカニズムでコントロールするかに興味あります。
特に実証麺から。


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 09:37:23 ID:Nrj69Qgn
環境,環境って書いてるけど,環境って何さ?


92 ::04/12/14 10:26:11 ID:hA87UpZk
>>90
留学するのがベスト。
たしか大学ランキングがJEEMにのってた。20大学ぐらいのってたけど
実際はそのとおりのランクというより、
それにのってる大学をもとに
自分の興味のある教授の下につくのがいいんじゃない?

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 10:55:29 ID:hA87UpZk
JEEMのランキングWEBでみっけ。
UCBerkely
Maryland
Davis,
Harvard,
U Wisconsin
Duke
U Arizona
U washinton
UCLA
U NC
U Rhode Island
U Georgia
U Illinois

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 11:41:55 ID:P9YQQWAG
結局留学か・・・

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 14:42:57 ID:rCv0C93k
UCBerkelyやArizonaはLEEMお膝元だろ
バイアスかかり過ぎ!ダメボ

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 21:45:57 ID:hA87UpZk
>>95
確かに…
これって一人いいのがいたらかなりランク高いよね。ということは日本でもいい指導者のもとでやるのとかわんない?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 22:58:26 ID:cDAxNasD
>>83
>経済学に環境問題を取り入れたこと
っていうけど、これは第二の流れでも前からやってるわけだし、べつに寺西教授の
独創ではないと思うんだけど、どうよ?


98 :Lagrange multiplier test :04/12/15 00:04:42 ID:uAQYbKp3
>96
この手のランキングは全て同じ傾向があるでしょうね。まあしかし
基本的に皆農業経済学で名の通った大学ですね。Iowa Stateも良い
大学だと思いますがランキングから抜けてますね。ちょっと意外です。
細かいことだけど U NC じゃなくて NC State じゃない?

うーん。問題は進学しようとしている大学にきちんとしたプログラムが
準備されているかですね。
環境経済学を新古典派スタイルでやるつもりなら、ミクロ経済学と計量
経済学を重点的に教えてもらえる大学に進学する必要があります。
こららのプログラムのしっかり組まれた大学で環境問題を扱っている
先生がいることが前提になるのでしょうが、うーん日本の大学では難
しいかもね。

京都・一ツ橋の先生方はとても良い方だけれどご自分たちはおそらく
ミクロ経済学のトレーニングを受けられていないと思います。
東大の先生は優秀な経済学者だけれど、計量をやられない点ともとも
と環境経済の先生でない点がネックかな。
バランス的には慶応が良いのかもしれないけれど、卒業後の進学に関
してどうなのかしりません。

まあ頑張ってください。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 01:34:42 ID:5UXZBr8r
>>97
確かに寺西教授らの学問に対する独創性はゼロ。
当時ほかにいなかったから知名度があがったんでしょう。

>>98
>基本的に皆農業経済学で名の通った大学ですね。

そうでもないでしょ。
個人的には若手で海外PhD(環境経済の研究)をとった人の下で
やるのがベストだと思う。
海外の指導法でやれさえすれば。留学しないと×だとは思わないし。
京都、一橋、慶応の環境グループは海外経験でもないし


100 :木寸小眞一一良月:04/12/15 02:31:02 ID:qsKwkj14
100

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 16:15:07 ID:AfmXETSu
>>84
>まともに国際ジャーナルに出してるの一人もいないじゃん。
べつに、JEEMだけが環境経済学の国際ジャーナルじゃないよね。
第一の系統の環境経済学者は、エコロジー系かなんかの国際ジャーナルに論文出したらいいじゃん。


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 23:55:07 ID:5UXZBr8r
エコロジー系の国際ジャーナルでさえ出してないからいってんじゃない?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 00:10:04 ID:HSx8yy0x
なぜ、エコロジー系ジャーナルにすら出さないんだ??

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 09:29:41 ID:o8I0Ldlz
>>103
その能力がないからじゃ?それと他のことで忙しかったんでしょ。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 22:16:45 ID:9+z6WMXm
>>104
理由は、もっと政治的なところにあるのではないかな。

つまり、国際的なエコロジーのジャーナルを支えている社会運動にはいろいろな潮流があって、
なかには、トロツキズムやアナーキズム、毛沢東主義なんかを向いていているものもある。
他方、第一の流れの環境経済学者は、もともと[H2SO4, HCl, HNO3]等に関係している人が多く、
トロツキズムやアナーキズムなどを支持したり、これらの人々と関係を持つことは、組織原則上
許されない。だから、海外のエコロジー系ジャーナルに論文を出して、こうしたジャーナルを見解
表明手段としている団体と関わりをもつ結果となることを、恐れているのだ。


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 00:33:29 ID:PlkazXI3
>>105
>もともと[H2SO4, HCl, HNO3]等に関係している
とは理系あるいは化学系の研究者という意味れすか?
それと海外のエコロジー系ジャーナルってそんなにやヴぁいバックが
ついているの?
もしそうなら具体的になんという名前のジャーナルなのれすか?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 00:35:55 ID:QWeeg0eM
それは考えすぎなんじゃない?
エコロジカルエコノミクスに出せばいいはずだし。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 15:21:14 ID:jjyc5qiz
エコロジカルエコノミクスもJEEMやLand Economicsに出せない論文
がEEで出てきている気がする。けっきょく主流派の批判はやってたけど
代替案がだせずに、ぱっとしないね。

だれか反論くれ

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 16:01:20 ID:NQ66bGx5
>>もともと[H2SO4, HCl, HNO3]等に関係している
>とは理系あるいは化学系の研究者という意味れすか?
この化学式で書いてある3つの化合物の総称を、漢字2字で書いてみよ
環境を専門にやっているんだったら、化学の知識も必要だし、勿論わかるよな?


110 :106:04/12/18 00:05:16 ID:oXxtyL1o
>>109
塩酸 HCl 硝酸 HNO3 硫酸 H2SO4
上の3つを強酸というのれすね

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 00:49:29 ID:1orEF9Zb
>>108
主流派の批判も質がいいのは(昔は)あっただろ?


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 10:17:37 ID:3PEOZvVS
>>108 じゃ反論w
おれの認識だとエコロジカルエコノミックスは他のジャーナルより経済学色
薄いから
逆にいうと理系のバックグランドをもたない人間には
敷居が高い気がするのであります

113 :木寸小眞一一良月:04/12/18 18:56:01 ID:bcIWle75
ubega-

114 :83:04/12/18 21:25:41 ID:gyAILmCJ
>>97 自分の記憶だと日本の経済学部で最初に「環境経済学」
という名称の科目を講義したのがT西教授だったと思う

115 :イ中木寸小眞一一良月:04/12/19 11:07:47 ID:uclcZTPS
塵屑経済学

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 13:57:14 ID:PHG3Dkrh
名古屋大学環境学研究科には経済専攻あるよ。ミクロと計量しか無いみたいやけど。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 01:12:05 ID:zBD82tek
名古屋大学環境学研究科は誰も環境経済学じゃないじゃんか。
環境…学部というので10年後にのこってるところなんてあんのかね?

>>112
敷居がたかいじゃなくて、経済学的いみなしとおもってんじゃ?

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 01:50:32 ID:AXu9+cnw
>>117
「経済学部」よりは残ってそうなのが、哀しい。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 09:09:27 ID:wg207Vo7
まぁ、環境省と経済産業省が存続する限り両方残るでしょう。

120 :イ中木寸小眞一一良月:04/12/23 23:53:43 ID:MV/MDh5I
ボンボンだ。p

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 19:42:36 ID:aU7wdRbC
age

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 20:07:58 ID:9jaL+j4r
宮本憲一大先生は環境経済学の星であります。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 15:31:27 ID:+EkCTZ+S
>122 マルはよろしいでんがな

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 19:34:07 ID:/EsD0Trq
JEEMにかなり論文掲載されてた日本人が南山大学にいたような・・・・。もうどっかに移っちゃったかな?


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 01:05:23 ID:ug4wIwPU
それ誰?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 10:17:29 ID:AVJlUTGf
ぐぐっても それらしい人は いないが

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 21:20:53 ID:LhVbj5rp
彼はJEEMでなくて
Land Economicsにだろ

128 :イ中木寸小眞一一良月:05/01/02 05:28:42 ID:XPMaQg1O
救う会へのリンクを張りました。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 09:07:10 ID:PycbmTU3
>>122
>宮本憲一大先生は環境経済学の星であります。
1960年代の公害反対運動のとき、大きな社会的貢献をしたのは事実だね。
そもそも、「公害」というコトバも、この人が作ったのではなかったか?

2000年代にどういう貢献をしているかは、もちろん別の問題だが。


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 02:08:56 ID:ZiBVm/JO
環境問題は、問題自体が地域性キツイからな。
海外エコロジージャーナルのeditorなんて、辛うじてMinamataぐらいは知ってるかもしれないけど、
"Itai-itai disease? What is it?" というレベルの奴ばっかだよ。
そういう奴らに日本的な環境経済学の論文の意義を理解させようというのに無理がある。

だいたい、JEEMがどうのこうのとか言ってる奴、「公害」を英語で言ってみろよ。
まさかenvironmental pollutionとか言わないだろうな?

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 00:12:08 ID:O8l9YZsv
>130
日本的な環境経済学の論文の意義----- 何それ?
そんなこと言い出したら、東チモールの環境経済学の意義とか、
新潟県佐渡島の環境経済学の意義とか際限ないでしょ。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 01:59:02 ID:y51bzfeE
屁理屈言ってないで「公害」を英語に訳してみろよ。
そうすれば「環境問題の地域性」や「環境経済学の地域性」が少しは理解できるだろ。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 09:04:43 ID:/YpXsi86
資源が非効率的に使われた後の環境問題を論じても
本質的な解決に結びつかないw

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 23:23:14 ID:Vp2CICeE
common nuisance

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 23:24:10 ID:Vp2CICeE
>>133
それは経済学すべてにいえます。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 01:33:28 ID:dulxZ4hc
>130
>132
日本語の「公害」は英語の public nuisance の直訳ではあるが,
この英語は今では法律用語としてしか使われず,
「公害」のような日常語ではない.
(environmental) pollution は正確には「騒音」「地盤沈下」などを
含まないので「公害」ほど意味は広くないが, 通俗には日本語の
「公害」とほぼ同じ意味で使われている

>「環境問題の地域性」や「環境経済学の地域性」

地域性を考慮した分析をすればいいだけだろ。
環境経済学のフレーム内。

なんでも地域性、特別だからで逃げてもしょうがない。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 01:47:02 ID:R+3lqcMB
>>136
公害は環境問題とは限らない。
薬品公害などは pollution とは言わないだろ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 12:04:40 ID:SuprGJho
>>136 なんでも地域性、特別だからで逃げてもしょうがない。
賛同します。
学者は、どこの地域でもある程度役にたつような知識を提供するよう
心掛けるべきだ。汎用性のない知識を語られてもこまる。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 15:40:21 ID:1FIzh0Wx
>>137
いいますよ。同じ外部性の問題。
JEEM等の海外ジャーナルがそういうものを対象にしていないようにいいたいんでしょうが。
のってますよ。…残念!

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 03:01:00 ID:fLXeTzKg
JEEMに薬品公害を扱った論文があるとは初耳だ。
具体例を教えてくれればありがたい。

しかし、薬品公害は外部性の問題じゃないだろう。
「患者は副作用のことがよく分からない」という情報の非対称性の問題では。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 21:04:45 ID:UY+FWEzR
International Eco-efficiency Conference
ってどんなところですか?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 22:19:53 ID:je0kufM3
わかりません

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 15:22:07 ID:bdGvtyCz
お薦めどおり代表的教科書
Environmental Economics in Theory and Practice
Nick Hanley (著), Jason F. Shogren (著), Ben White (著)
を購入したら、内容の半分以上が資源経済学だったのでガッカリ。
もっとイイ本教えてよ!

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 21:18:04 ID:i83g0w9a
自然の恵みに感謝し,どう未来に引き継いでいくのか...Common Property

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 00:11:54 ID:IUvChKE5
>>143 棒盛る王津読んどけ

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 03:15:02 ID:YcPcAAGB
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2004-27,GGLD:ja&q=%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%82%93%E6%B1%81%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF
アフォかと。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 09:00:06 ID:gCZ0TUq5
>>内容の半分以上が資源経済学だったのでガッカリ。
視野が狭いにゃー

環境経済学∩資源経済学っていうのは……ry)

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 11:23:13 ID:nvhtH7jg
■アメリカ人の買い方
一番でかいの ←大きいものは良いという大雑把な価値観
一番馬力のあんの ←パワーがあれば良いという大雑把な価値観
一番安いの ←安ければ良いという底抜け状態
一番に目に付いたコレ ←考えるのがマンど臭いO気質

■日本人の買い方
トヨタの車が欲しい ←ブランド思考
四輪独立懸架 ←スペック思考
200馬力は欲しい ←不必要なスペック思考
試乗せずに買う ←無意味にメーカーを信じている

■ドイツ人の買い方
このバンパーはリサイクル可能か? ←執拗な環境配慮
このエンジンのCO2は? ←しつこいぐらい執拗な環境配慮
カタログでは分からんから現物を見せろ! ←現物主義
試乗させろ ←徹底的な現物主義

■フランス人の買い方
なんだ?ドイツ製なのか! ←未だにドイツ製品に対する敵意
やっぱドイツ製なんだよな ←欲しいものがドイツ製であるくやしさ
ドイツ製じゃないとな ←バカにしつつドイツ車が欲しくてしょうがない
まぁ〜同じEUだから ←無理やりの合理化。オペルを買えおまえ。

■イタリア人の買い方
まず販売店の女の子をナンパ ←車を買いに来ている
説明を聞くフリをしてタッチ ←車を買いに来ている。
食事に誘う ←車を買いにきている。
そのまま帰る ←ママンの車にのってろボケ

149 :2%の男か女:05/02/25 21:09:56 ID:TXHjz5gO
  環境経済学って50%は車のはなしになるはずなんよ!?一番石油を食ってるんだから,特にアメリカはずばぬけてそうだけど
俺は小さくてやや遅い車に乗って遠くへ行くときは公共乗り物(つまり遠くへ行くには大変と言う車)と言う3大原則を出すべきだと思うが

 車の脱石油化を図るときこの3大原則が無いとどうにも出来ない、ろくな展望すら出せないのではないか

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 02:23:45 ID:BIONPbWc
個人は効用最大化行動を取ってればいい。
価格メカニズムがすべての環境問題、資源問題を解決するから。

151 :2%の男か女:05/02/26 12:36:27 ID:fzuuYXrK
  超古典だな,化石だな

152 :すが:2005/04/17(日) 03:23:10 ID:KAO9HllE
環境系統の学問の発展。
経済政策の発展。
計画経済を使う。
思想を伝え自然に感謝する。

153 :すが:2005/04/19(火) 06:33:41 ID:69Xg2Ecm
環境計画統制経済体制を作り環境を汚したら罰する。
グリーン大臣を任命する。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 21:40:04 ID:FIsPcyGw
環境経済学の入門的なテキストを教えてください。

155 :がす:2005/04/23(土) 06:37:28 ID:s4CLvBkF
ボーモル&オーツ


156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 07:08:28 ID:OqBZHmn7
最近「環境」は以前ほど流行らないな。
「地域」のほうがマシ。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 07:52:06 ID:WIuuv2eS
>>156
だから「井の中の蛙」なんだよ.

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 13:16:34 ID:NwfhTXTw
僕も>>156みたいな印象を持っている。
「情報・福祉・環境」から「情報・福祉・地域」
ただ環境と農業、環境と貿易、・・・
正直、関心があるわけじゃない。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 20:02:44 ID:4XNdV0ic
だから「井の中の蛙」なんだよw

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 00:05:54 ID:AJJZovZT
>>159 なんでやろ? わからへんわ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 10:33:16 ID:wfvGd3QI
環境を大切にしなきゃいかんきょー(爆)

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 20:24:24 ID:7IjRRpq0
>>160
だから「井の中の蛙」なんだよw

>>161
環境ってなにさ?

163 :すが:2005/04/30(土) 02:24:28 ID:TIhENRJr
環境計画統制経済制度を
作る

環境主義の会議を開く



164 :すが:2005/04/30(土) 15:13:50 ID:TIhENRJr
環境主義政治の進展
環境政治学の開発
環境規制の進展
世界的環境主義政治の
展開
環境罰の予定


165 :すが:2005/05/01(日) 23:38:43 ID:2oQsVVyZ
環境とは絶対的生存基盤

自然は特別資本

環境革命が起こり、時代は資本主義から環境主義へ

木を伐った奴は首が飛び、水を汚した奴は生き埋めになる

環境こそがすべて



166 :すが:2005/05/03(火) 23:39:52 ID:g6gbGAvD
環境資本論、環境党宣言、環境主義などの著書を書く
国家的規模、世界的規模での環境主義の運動

今の経済学は破棄し、新環境経済学をみんなで作る

環境党が政権をとる



167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 23:06:25 ID:4Iv9iaiG
ESCOの現状と今後を語れ。

168 :すが:2005/05/07(土) 04:16:01 ID:GOxyPHs8
現状は環境経済制度が
ないので破壊拡大。

169 :すが:2005/05/07(土) 04:17:04 ID:GOxyPHs8
今後は計画統制経済を
大胆かつ柔軟に導入する。

170 :2%の男か女:2005/05/09(月) 09:05:32 ID:WeGi7GSg
  アメリカがなぜ石油消費を減らさないかですが

 >自分らの社会を,豊かに保ち、ひいてはその社会が世界の経済を引き上げてると信じ、その発展性を「豊か」に保ちたいからなのですね

 >のところアメリカの世界精神は,世界の経済を引き上げるのにもアメリカの繁栄が必要と自覚してるからと書いた。(あるいみ自覚しすぎてるからだ)

 ーーー世界の貧困とアメリカ国内の貧困という下部構造が.環境エネルギー問題という上部構造を規定してる典型例ですね

 だとすれば世界やアメリカの貧困がかなり解決に向かえば,ーー実際生産量はそうとうあるのだからかなりは解決に迎える時代になってる――アメリカは環境エネルギ問題でも前進するだろうか

 私は前進すると思います,そういうことが規定しているという中身だ
 
 ならばものは結構あるのだからここは貧困問題をまずちょっとは何とかするように世界とともにアメリカに働きかけることが、環境問題をすすめる鍵でもある

 ここで共産党のように,ブルジョアは悪であるからそういうものに応じるわけがない是非とも打倒しなければならぬというのは間違った現実性のない考え方だとおもう

 ですからどういうわけでブルジョアは,貧困問題をなんとかしようとしないの。。。。規定されてさえいるのにまたやれば可能なのにということが問題になる
 
 ただし、こまったことに逆に環境問題という下部構造が逆に,貧困問題を多少規定してるのです,特に日本はそうです

 1に世界をちょっと豊かにすればさらに環境が壊れるとあやまった考えを持ってる(これは改善の程度による.先進国の2%くらいの供出で環境は変化無し

 2に自分らの未来が怪しいのに(潜在意識では気づいてる)世界どころでない――――これも日本でそういう傾向が強い

 つまり世界の2大下部構造は相互に干渉してる

 デモまず貧困問題の方は,アメリカに迫ってみるのは展望がありそうです

 この解説が難しいのですな

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 15:20:05 ID:MsEIW1CP
「韓国・朝鮮と日本人」 若槻泰雄 1989 原書房

続発した不法行為

総人口わずか1%以下の在日朝鮮人の公務執行妨害は21%(1949年)、
騒擾のごときは83%(1948年)、そして密造酒は全密造酒の30%近く(1953,54年)、
ことに覚醒剤の販売量では全量の60〜70%を占めるという有様であった。(1953,54年)

公安調査庁坪井豊吉氏は、終戦後間もない頃の在日朝鮮人の犯罪状況について
『法務研究』に次のように書いてある。
本期における大きな傾向としては、個人的感情にもとづく報復的詐欺、脅迫、暴行などの
一般犯罪のほか、いわゆる親日派民族反逆者への監禁、暴行、あるいは・・・・・帰国問題に
起因する不穏行動、各地の保安隊、警備隊(朝連の自衛組織)などの警察類似行為、
主食の集団要求や買出し、彼ら同士の派閥抗争などがみられた・・・・・またそれらの中の
主な事件は、各地における集団強窃盗、官公署への横暴な態度と不当な要求、建築物の
不法占拠、汽車、電車、バスなどの不法乗車、生産管理、人民裁判などであった・・・・・。
彼らの不法行為は、敗戦による日本側当局の無気力と消極的な処置に乗じてやたらと増長され、
戦後の混乱をいっそう助長するところとなった・・・・・敗戦の混乱におびえるに日本の
一般社会人心は極度に不安な環境におちいり、一時は全く無警察状態が各方面に現出された。
彼らの不法行為が、一般日本人はもちろん、在留外国人の間にまでも、彼らの性格が
事大主義で、遵法精神が薄く、感情的で、極端な凶暴性をもっているとの深い印象を植え付けた
ことだけは、まぎれもない事実のようである。
この時代は、特にその初期は右翼と称される民団、建青などによっても数々の不法行為が
敢行されていた・・・・・

騒擾(そうじょう=不平分子が集まり騒いで社会の秩序を乱すこと 『騒擾罪』 )
民団(在日朝鮮居留民団→大韓民国居留民団)、建青(朝鮮建設促進青年同盟)

謝 罪 す る の は 鮮 人 の 方 だ

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 18:30:10 ID:Z6jC27jY
質問なんですけど、北大経済で環境経済って学べるんですか?


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 19:03:45 ID:Ov6j+7Ye
♪ご招待〜リアルキチガイはコチラ〜記念真紀子ヨロ♪
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1117013754/l50(←48時間で1000)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1117175370/l50
今、社会世評板でもっともアツいクソスレ。「高卒は知的障害者。」
スレが立ってから僅か一日で300オーバー!!
凄まじきキチガイ大卒たちが、昼夜を問わず暴れまくる!
なんでもかんでも学歴と結びつけて書きまくるDQNぶり。
彼らの正体は、今流行のヒキオタニート。厨房も敵わぬ屁理屈に
あなたは勝てるか?(゜_゜;)反論者は全て低学歴と
みなす彼ら独特の修正不可能な妄想は今日も健在!
★キチガイ例★425 :名無しさんの主張 :2005/05/26(木) 23:28:04
オマエのアタマではこのスレの内容など理解できまい。
なぜならば…知性と教養のある者のみに書き込みが許された
栄光のシリーズスレ『高卒は知的障害者』。
今迄このスレにローカルルールを破って書き込まんとする
知障のキチガイ高卒が蛆虫の如く沸き出て後を絶たなかったが、
相当数の知障高卒の排除と殲滅はどうやら実現できたようだ。
残るは残党の粘着真性キチガイ知障高卒だけだがもうムシの息、
もはや時間の問題だろう。そして記念すべきPART 100を迎えるまでには
このスレは、本題を顧みて大卒等のまともな一般人だけで
犯罪者及び犯罪者予備軍でもある知障高卒の
今後の処遇について真摯に討論したいと考えるものである。
我が国の栄光の未来のために、一日も早く、社会の害悪高卒を一般社会から排除・隔離し、
平和で健全で知性的な社会を取り戻すことこそが、
我々大卒など善良な一般人の務でもあり使命でもあろう。


174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 21:20:42 ID:9u1N8Lc6

労働経済学専攻のエリート君

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 13:31:55 ID:PuzpQZj7
環境か経済かという対立軸はもう古くて
環境・資源・景気・財政という4つのディメンションで考える必要がある
のではないかね

176 :Qちゃん:2005/05/30(月) 22:24:46 ID:kuBv0e4T
4つの方向で考えてみるというのは廣松渉の四肢的構造論を
思い出しましたな
いまウンコして座薬をいれましたな
ところで環境と資源は議論として同じ方向ではないかと
書き込んでみましたな

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 08:49:48 ID:wNIL8vs/
景気・財政というより技術・制度でしょう

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 00:09:26 ID:cKZADf9a
環境・資源・技術・制度か、うーん

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 21:10:47 ID:mTsmTTM/
環境経済学を学びたいと思っている高校一年生です。
環境経済学を学ぶならどの研究者の下で学ぶべきでしょうか。
大学を選ぶ参考にしたいのでどなたか教えてください。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 14:42:33 ID:Ki3YoQXH
>179
環境経済学と一言でいってもいろんな分野があるとので、
研究者で選びたいのならもっと興味のある分野を絞ったほうがいいかも。
それぞれの分野に強い先生がいると思うので。
大学で選びたいのなら、京大や一ツ橋?・・・よくよくわかりません。
とにかく、まだ高1なんだったら、いろんな分野を見てまわってみて、
もしかしたら、環境経済以外の分野にも目を向けてみてもいいんじゃないでしょうか。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 19:57:27 ID:zNJO17rs
「環境経済学」やってる人に○崩れのひとや経済学が本業じゃない工学系の
人って多くね?理論経済学者でこれに本腰を入れている人は少ない感じ。
極論すると「環境経済学」と「環境問題の経済学的分析」は別もんって考えた方が
よさそう。本当に環境問題を経済学を通じて研究したいんなら院くらいまではミクロの
研究室に入ってしっかりと経済学の基礎を身につけるのがいい。遠回りなようだけど、
将来的に学者として評価されたいんならそっちの方が有利。
「環境経済学」は一見やさしそうだからとっつきやすいだけど、あんがい大雑把な
ところがある。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 23:01:48 ID:QlXeNTlf
環境経済学で質問です。
あの〜費用便益分析を学校でやっているんですけど、やり方がさっぱりわかりません。
やり方を教えていただけるとうれしいです。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 03:58:26 ID:Pb+CDlO1
>環境問題を経済学を通じて研究

経済学を通じて環境問題の何を研究するんだ?

環境汚染の研究なら、分析化学や生態学
人間健康被害の研究なら医学・疫学
裁判や規制を研究したいなら法学
環境保護運動について研究したいなら社会学

経済学なんて環境問題研究の役に立たないじゃん

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 12:31:39 ID:Ynjvaib+
>>183
グランドワロス

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 15:56:14 ID:VJpNb5tg
環境価値の推計ってどうやればいいんですか?
たとえば5000平米の林が失われる場合。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 23:09:33 ID:G/wx4n7X
>>182 まず学校名を教えてください あおりとかでなく
それによってアドヴァイスが違ってきますので


187 :LLIVVEE:2005/06/12(日) 23:46:34 ID:ZO9rAlDU
小野哲生がいますよ!彼はすごい!!!
ttp://www2.econ.osaka-u.ac.jp/~tono/

188 :LLIVVEE:2005/06/12(日) 23:50:30 ID:ZO9rAlDU
>179
ちなみに経済で大学選ぶなら、東大か阪大がいいと思いますよ。
京大は先生が終わってるようです。どの大学でもいい先生、駄目な先生が
いますので、大学より先生選びが重要です。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 23:57:14 ID:QQl2hKIn
東大新領域

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 00:04:49 ID:4lmPdZEg
小泉政権のでたらめぶりがよくわかる!
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。独創的な情報分析マガジンです。





191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 00:15:39 ID:p/RyHn02
自然科学を知らない人の環境論など、ただの与太話。
環境問題について突っ込んで学びたいなら、自然科学をきっちり学べる大学にすること。
したがって、基本的に経済学部はお勧めできない。

また、経済学部では政策テーマ的には金融、労働、社会保障あたりが中核で
(よーするに、巨額の金がかかわる問題群ね)
環境経済なんていうのはおまけでやっている分野に過ぎない。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 14:34:48 ID:UWQZHq1b
そうでもない。昨今、
環境は膨大なお金と労力をかけてでも保全する価値のある対象であるという認識に収束しつつある。

経済学的バック・グラウンドを持たない環境論など、絵に描いたモチだ。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 14:44:10 ID:p/RyHn02
君は環境問題そのものについてよく知らないんだろう。
たとえば、今揉めてるブラックバス駆逐問題について、どういう「経済学的バックグラウンド」があるというのかな?

てゆーか、そもそもブラックバスってなんだか知ってるか? 黒い乗合自動車じゃねーぞ。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 23:16:35 ID:ssLqpVCW
>>187 どう凄いの???
若そうだけど

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 23:32:18 ID:1i/3d1FR
>>188
京大にも植田、諸富、森、浅野・・・いろいろおるやん
終わってはないと思うけど

>>193
実際に駆除するのに金要るでしょ
駆除によって保全される生物多様性とかの価値を測る必要もあるかもしれない
寒いギャグ言ってる暇があったら、例えば経済学者が何でもすぐ金に換算する
ことで起こる弊害についてでも指摘したらいいのに

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 02:31:36 ID:tVMLqAXO
>>194 俺ももどうすごいのか知りたい。
やたら中堅以下のジャーナルに書きまくってるみたいだが、すごいの?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 22:06:26 ID:jjAubgTb
>駆除によって保全される生物多様性とかの価値を測る必要もあるかもしれない

これってバス駆除反対派が言ってることだって知ってる?
駆除をやる前に、まず保全される生態系の価値を測ってからにしろ
「生態系の価値」についてコンセンサスができるまで駆除するな
保全される生態系の価値が小さかったら駆除するな

>実際に駆除するのに金要るでしょ

バス駆除は金の問題ではないよ。
バス釣り愛好家の駆除反対が最大の障害(反対を押し切って駆除しても密放流される)

環境経済学を講義してて感じるんだけど、「本質的でない論点」や
「一見、環境保全に役立ちそうだけど、実は役に立たない論点」が多すぎると思う。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 22:38:06 ID:JRvr4xaz
講義をしていてそう感じるのなら、あなた自身が本質的な論点を提供して、役立ちそうな議論ができるようにすればいいのではないでしょうか。
あなたの講義なんだから。

199 :環境経済学担当教員:2005/06/16(木) 23:26:08 ID:Ef8CQ1IL
そうそう自分も今日,環境経済学講義して帰ってからビール飲んでいる
ところだけど,そう思うんなら「個人的な意見だけど」とつけくわて
思うところを述べたらいいんじゃない?
「自分はこう思うけど君は同思う?」と学生をあててもいいし

環境経済学を講義しているなら当然クールビズだよなw

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 16:58:44 ID:SQvTx8Lm
>>196
低位クラスのIFを0.1ではなく0.2と仮定しても
Env&REのIFが0.5、ETheoのIFが0.4だから良好なのでは?
業界4位のJETですら0.75だぜ。JMathE=0.3。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 22:58:50 ID:rGJo+tex
環境経済学で人探しなら
Journal of environmental economics and management
IFが1.157 
出してる中からさがせば? 日本人そんなに出してないからそんなに時間かかんないでしょ。

でもIFにこだわる意味あるの?上の雑誌以外にも環境経済学でいい雑誌いくつかあるよね。

>>199
これは俺もそう思う。教えるきかいがあればそうしたい。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 01:12:01 ID:RT9z+Ecf
これからの環境経済学は環缶問題だって授業でいっていた
環缶問題の環はもちろん環境で,缶は資源のこと
環境を守るなら石炭はノーだけど資源を守るなら埋蔵量が200年ある石炭は
イエス 現実はそのどこかに落とし所があるんだろうけど

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 08:46:02 ID:K6mKzpkH
>>200-201
環境各論になると投稿先が分散するようね,
IF=2.9: The American Naturalist (動植物系)
IF=1.6: Canadian Journal of Fisheries and Aquatic Science (海洋系)
IF=1.2: Forest Science (森林系)
IF=0.9: Land-Economics (穀物系)

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 00:17:49 ID:UQT6/JvO
>>203
Land-Economics は穀物系じゃねーよ
環境経済学一般を含

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 01:58:43 ID:bD/T1cx4
質問させてください。今、環境リスクについて勉強したいと思っています。それで本を探しているんですけど、これだ!と思う本が見付かりません。何か良い本ご存じの方は教えてください。

206 :匿名:2005/06/23(木) 16:30:16 ID:IP3TOyYo
質問があります。現在、炭素税の導入された際の影響について勉強しようと考えているのですが、何か勉強になることが書いてあるHPか本を知らないでしょうか?

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 23:18:48 ID:U6hig+Ew
>>205 あなたが「環境リスク」をどういう意味でとらえているのかわからない
けど,ここで質問するからには経済学の支店から勉強したいのでしょう
だったら
 環境政策論 岩波テキストブックス 岡 敏弘著
がよか.正統派の理論への批判だけどリスクに対する環境経済学の
扱いの根本的な論点を把握できるけん
それと「リスク、環境および経済」
池田 三郎 (著), 多和田 真 (著), 酒井 泰弘 (著)
も色々な人の共著なのだが,リスクの大御所酒井さんが書いているけん
まあ読んでみるのもよいやろな

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 23:32:18 ID:U6hig+Ew
>>206 鳥会えず「環境税」というタイトルの本を読んでみるのがよか.
環境経済政策学会の本とか
ただ時代は環境税から排出量取引に移っとるかも
海外DPだとこのあたりとか
http://www.rff.org/rff/Documents/RFF-DP-00-40.pdf
ながめとったら雰囲気わかると


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 23:34:11 ID:pbnT/H/a
環境リスク論って、お茶お華みたいな「○○先生と、お弟子さん」的な世界になってきてないか?

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 23:46:45 ID:U6hig+Ew
>>209 そうかもしらん
そういえば ○○先生とは関係ないが 環境リスクでは2ちゃんで
たたかれたあの人もおったとw

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 00:50:41 ID:qKlJUgdO
てゆーか、文系の学問はだいたい徒弟制度的。
経済学は文系にしては珍しくオープンで、誰でも参入でき、能力があればそこそこ生き残ることができる。
むしろこっちが例外なんじゃないかな。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 01:11:09 ID:Ru00KqQD
福井県立大学しかないしょ?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 21:42:02 ID:xAldFYHp
>>212
HAHAHA

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 00:45:53 ID:0EvE0bsn
うちの大学院のO教授にこのスレ見せてみたいな。。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 02:44:56 ID:pofsACPm
>>214 彼は一体何を主張しているんだ?
IFどうのこうの言われても…。
誰か論文読んだ奴いるの?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 21:26:59 ID:7fiH8upU
みんなで環境税について語りませんか?

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 22:06:25 ID:o1Q8rW7q
>>216
ポリシー・ミックス、ポリシー・ミックス、ポリシー・ミックスと
毎日3回唱えるといいことがありますよ。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 22:12:30 ID:7fiH8upU
>>217 今日の講義でボーモル=オーツ税の話が出て非常に興味深かったので。。。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 23:36:32 ID:UOKzOrsl
海外を含めて環境政策の経済に与えるいい論文おしえて

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 11:29:15 ID:RDb6emZL
加藤敏春っていう人、一体何なの? 独り善がりにしか見えないけど。
http://blog.goo.ne.jp/kato-toshiharu/


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 03:39:57 ID:pcPTmJkK
経済産業省の役人。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 14:48:25 ID:xsKRAXlJ
環境経済学の分野も海外PhD帰りが増えたって本当?
そこの修士に行って、博士は海外に行こうと思ってる 
ので誰が良いか教えてください             

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 15:26:59 ID:l3k5ALs8
わざわざ海外留学するのなら、環境経済学なんかじゃなくて、もっとまともな経済学を学ぶ方がいいと思うけど。
環境経済学のブームはもう終わりかけてるよ。
苦労してPh.Dとっても就職がなかったら悲惨だ。

224 :ベールマン:2005/07/03(日) 20:14:36 ID:wWlXHd4u
はあ。貴方は流行分野の推移で自らの専攻を選択するのですか。
だいたい外国でPh.D.をとったら日本に帰国する必要ないでしょ。
国際機関に就職しても、民間企業に就職しても、日本で大学に就職するより条件いいし。
それに、日本の大学は(京都・一橋・北大・九大などを始めに)環境経済学のスタッフ
として元○の人を抱えているようだけど、将来的には大きな再編が必要になるはずだと思うよ。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 06:45:25 ID:OmHbCGbL
国際環境協定の制度設計なんておもしろそうな分野だと思うけど

226 :satos:2005/07/04(月) 13:35:16 ID:1h9yTcVl
>ベールマン
元○って?

227 :及第生:2005/07/04(月) 23:35:33 ID:OpLa5VpT
京都・一橋・北大のマルクス経済学くずれはわかるが
九大はわからんけん
誰がおると?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 15:19:29 ID:DGsF5CGj
>>203-204
>IF=0.9: Land-Economics (穀物系)
>Land-Economics は穀物系じゃねーよ
漏れの記憶では都市経済学をも含むかなり古くからあるJournal。
一時1990s廃れたみたいだけど、環境資源問題が脚光を浴びたおかげで、息を吹き返したような。。。
でも、Biology/Chemical/Energy的要素がダイレクトに入っていないとダメみたい。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 23:00:28 ID:ZH4Ei+cp
Journal of Environmental economics and management
Environmental and Resource Economics
Ecological Economics
Land Economis
上記のほかに環境経済学のジャーナル何かありますか?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 03:00:45 ID:kH6edTDW
>>227
環境○ならT先生あたりじゃないかな?
環境経済学のスタッフかどうかは不確だけど

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 00:52:42 ID:qPYIjN8Y
ランクは
Journal of Environmental economics and management
Land Economis
Ecological Economics
Environmental and Resource Economics
Environmental Economics and Policy Studies
かな

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 20:05:26 ID:xKb1LeEB
>>231
>Environmental Economics and Policy Studies

オイオイ
これは連ねたら失礼だろう。
なんてったって、日本人の日本人による日本人のための英文誌(w

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 22:24:43 ID:5pDFTA2e
環境と公害>>>>>>>Journal of Environmental economics and management
なわけだが

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 23:09:36 ID:tK0hDqHb
何を基準にしてそういってるんだ? 思い上がりの程度か?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 23:54:22 ID:ptwYf0r2
>>234
英語が読めないというだけでなく、日本語も読めないという...

Land Economis
でなくLand Economics
だろ

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 00:45:50 ID:yvq0Ru3P
『環境と公害』って凄いの?
よく知らないけど、和文誌版も作ってみてくれ(主観でえーから)

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 01:32:11 ID:dNwX+aJb
>>233
え? ご指摘の雑誌は読者の確保に必死のようですが。

環境と公害 論文投稿資格
投稿論文を受け付けるのは,”本誌の定期購読会員に限ります”
(共同執筆の場合は,少なくとも1人が定期購読会員とします).
投稿を希望される方は,最低1年間の定期購読会員となる手続き
を投稿に先立って完了してください(書店などを通じて定期的に
購読されている場合は,定期購読会員とはみなされませんので
ご注意ください).

影響力のある雑誌は投稿規程なんて設けないでしょうね。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 07:04:25 ID:/zyNZT6O
『環境と公害』はとにかく偉い!
なんといっても雑誌のメインが偉いセンセイたちの座談会(おしゃべり会)だからな。
シモジモの人間たちは黙って偉いセンセイのおしゃべりを拝聴してればいいんだよ。
読者(ゴミクズ)の低レベルなクソ投稿論文なんて本当は掲載したくないのさ。
でも読者を増やすために、たまには読者に餌もやらんといかん。
読者(ゴミクズ)の分際で「環境と公害」に掲載してもらおうなど、まったく身の程知らずな奴らだが。


いまだに「末は博士か大臣か」の感覚で生きてる、時代錯誤な人たちの集まりだよ。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 07:24:33 ID:/zyNZT6O
『環境と公害』のバックにいるのは弁護士
裁判官のように権威を振り回す奴らは、自分以上の権威には弱い。
偉いセンセイが「学問的はこれが真理である!」と裁判で証言すると、裁判官は「へへーーーっ」となるのさ。
だが、そのためには偉いセンセイが証言してくれなければならん。
大学の助手が証言しても、裁判官は「助手の言うことじゃあてにならん」と相手にしてくれない。
(裁判官というのはとんでもなく権威主義な連中)
これで宇井純先生は苦労した。
宇井先生がいくら立派な証言をしても「助手だから」という理由で裁判官に聞いてもらえない。
裁判官を説得するためには、とにかく偉いセンセイにでなければならない。
そのため、裁判で「偉いセンセイたちも俺たちの言うとおりだといってるぞ!」と言うために、
自分たちの陣営のセンセイたちはとてつもなく偉いという演出を「環境と公害」でしている。

裁判官だけが相手なら、それでも良い。
裁判官にとっては「偉いセンセイが言っていること=正しいこと」だから。
しかし「環境と公害」は、学問の世界でも「自分たちは偉いから、自分たちの言っていることは正しい」と
主張しようとしている。
つまり学問の世界を権威主義で仕切ろうとしている。
これは今の時代には合わなくなってきているといってよい。(w
読者数減少も、「環境と公害」の姿勢が時代に合わなくなってきていることの反映だ。

「時代錯誤な権威主義」というのは、「環境と公害」だけじゃなくて、岩波書店の出版物全体にいえることだが。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 09:45:20 ID:BNooPHbC
千葉大学の工藤先生はどうなんですか?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 16:12:48 ID:HrQe6NMO
せめて業績がある人で聞いてくれ

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 15:09:18 ID:Nfs3CIrK
>>239
さすがの業界人ですな。
政治的な事情までなんかよくわかった気がする。。。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 08:16:35 ID:f4eABBJR
環境問題は学際的だといわれる。
つまり、「環境学者」というのは厳密には存在せず、「環境問題に関心がある経済学者」
「環境問題に関心がある法学者」「環境問題に関心がある医学者」等々がいるだけだという。

しかし、「環境問題に関心がある経済学者」はあくまで経済学者。
経済学はもともと環境問題なんか考えていない。
おまけ的な形で環境問題の一部を取り扱っているだけに過ぎない。
要するに「環境経済学者」は(経済学のプロだけど)環境問題そのものについては素人になってしまう。

「環境問題の研究」としてみると、素人が寄り集まっていかにも素人臭い議論をやっている世界
それが環境経済学
もちろん、経済学としてはそれなりのレベルがあるんだろうけどね。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 11:24:02 ID:XrVD6E6K
>しかし、「環境問題に関心がある経済学者」はあくまで経済学者。
>経済学はもともと環境問題なんか考えていない。

そんなことはないよ 京都議定書の排出権取引は,
ミクロ経済学の厚生経済学の基本定理の応用でしょ。
ピグー,ミード,コースやアローといった経済学の偉人達が考えてきたわけで
マイナーな問題だとは思わないけどな


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 14:06:02 ID:f4eABBJR
↑まさに環境問題の素人の意見だな

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 14:40:27 ID:vcrZ8S0J
で、環境問題の玄人であるらしいお前はどの分野の人間なの?www

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 14:43:34 ID:f4eABBJR
学者じゃねーよ

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 15:08:32 ID:XrVD6E6K
>>245を言いたいだけの為に
>>243の長文を書いたのか かわいそうなやつだ

俺も高校までは>>243を鵜呑みにしてたから気持ちはわからなくもないが・・・
学者で>>243みたいな事を言う人は学問としての体裁ばかりを気にするひとなんだろうな

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 22:07:40 ID:HJGUdafw
> 経済学はもともと環境問題なんか考えていない

今日日、学際を狙わないとなかなか評価されないよ。
経済学、数学、語学はもちろんのこと、後2つは深く
知っている領域を持たないとだめだ。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 22:43:22 ID:f4eABBJR
>>248
それは違うだろう。
むしろジャーナルのランクとか、IFとか、体裁ばかり気にしているのが環境経済学者じゃないか?

俺は学者じゃない。環境保全の実務で働いている人間だ。
(ただ某大学で兼任講師もやってるけどな)
その立場から言わせてもらえば、ジャーナルのランクは経済学としてのランクを示しているかも
しれないが、環境問題を解決する力は表してない。
JEEMに掲載された研究が、日本の環境問題解決に何か役に立ったことがあるか?

>>249
一人の人間が4つも5つも「深く知る」ことは無理だよ。
評論家なら「万能評論家」も可能だろうけどね。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 00:36:31 ID:z9gZf6Tf
>>250
あなたみたいに偏狭な視野を持っている人は実務には向いてないよ
まあ「実務」がどの程度のレベルのものかにもよるけど
少なくとも政策立案には かかわっていてほしくないな。
環境経済学が使えないとか泣き言いうまえに,使えるものを取捨選択するのが仕事でしょ。

はっきり言うと あなたのレスからは学者という肩書きに対するコンプレックスしか感じられない
ストレス溜まるなら 大学で教えるの止めたら?学生も迷惑だろう

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 01:04:23 ID:pgnAweNS
とはいえ、ぶっちゃけ環境経済学はつかえない。コースの定理とピグー税だけで
環境経済学やれるなら、経済学者どころか経済学部生は全員環境経済学できるよなw
まあ要するに薄っぺらいってことだろ。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 01:16:17 ID:z9gZf6Tf
使える理論なんて ひとつの分野で20年にいっぺんしかでないし
でればノーベル賞だよ
みんな経済学に期待しすぎというか幻想持ちすぎ

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 08:31:15 ID:Fxt+mPwV
>>253
20年にいっぺんしか有用な理論が出ない進歩がトロい学問だから、4つも5つも「深く知る」ことができるだろうな。
毎月のように新しい理論が発表される(普通のペースで進歩する)学問分野だと、その分野一つについていくのも大変だよ。

環境経済学者たちが、「直接規制は非効率的で経済的手段が効率的」と熱心に主張してくれるせいで
直接規制がやりにくくなった。
しかしその一方で、経済的手段はほとんど導入されてない。
つまり、環境経済学は規制緩和にしか役立ってない。

現実には環境経済学は環境破壊の道具

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 12:43:50 ID:m4hNr9Ec
横から失礼

日本の公害克服過程で経済学者に求められたのは、黙っていることだ

みたいな内容の迷言もあったっけな(w

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 08:12:32 ID:FrpMaCh1
>JEEMに掲載された研究が、日本の環境問題解決に何か役に立ったことがあるか?

役にたっていると思うよ。
アメリカでは政府が重点的な政策課題に研究費をつけている。
研究者はその研究費を使って、成果物をJEEMなどに掲載する。
実際、RFFやEPAのスタッフなどもJEEMに論文を掲載しているしね。

日本は霞ヶ関が”諸外国の制度をまねして”マスタープランを作成し、
地方自治体が執行機関として業務を行なうといったところでしょう。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 23:01:21 ID:lxjWvrV0
>>254
あまり大雑把杉!でなければ煽りか まあそんな程度だろうが...
>>231の中のまともなジャーナルを毎号読んでいるなら
とてもそんな言葉はでないはず
先端の論文で、「直接規制は非効率的で経済的手段が効率的」なんて
ナイーブな主張しているものなんてないでごわす

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 21:09:49 ID:RcipXf7C
>>256 君の言っていることには具体例があるのか?

「霞ヶ関が”諸外国の制度をまねして”マスタープランを作成し、 地方自治体が
執行機関として業務を行なう」なんてPRTRぐらいだ。
アメリカ環境政策の最大特徴であるCBAは国情が違いすぎて日本に定着できなかった。
環境アセスメントは外国から導入された制度だが、地方自治体が環境省(環境庁)より先行していた。
(環境省を「霞ヶ関」と表現するのも、日本の環境政策の現実からすると変。
 環境省は「霞ヶ関ムラ」の中でほとんど「村八分状態」なのに。
 もし、今の日本の環境政策を地名であらわすとしたら、「信濃町」が妥当するんじゃなかろうか・・・)

そもそもアメリカは環境政策については先進国とはいえない。
アメリカには今アスベスト関係で話題になっている公害健康被害補償制度もないし、
「循環型社会」という考え方もない。
最近流行のEPR(拡大生産者責任)もない。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 21:13:15 ID:RcipXf7C
>>257
悪いが俺ら環境汚染を防いだり、環境を改善するのが仕事なんでね。
実際に環境を改善してお金をいただいている。
学者さんと違って、お勉強だけしてればお給料がもらえるというわけではないのだ。
お勉強はあくまで仕事のための手段だよ。
仕事に役立たない、つまり環境を改善しないお勉強はやってる暇がないのさ。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 22:16:30 ID:o9UCCwXx
>>259
どうせ、言ってることは税金をかけろとかその程度ですからw

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 23:55:13 ID:wlU3bh19
経済学者は、開発援助のように金さえバラ撒いていれば成果が出なくても許される分野をやっていればよい。
環境問題は環境改善の成果がでなければ市民に「税金の無駄遣い」と怒られる。
こういうシビアに評価される世界は経済学者には無理だ。


まあ、環境問題でも、地球温暖化は対策している振りさえしとけば成果が出なくても誰も怒らない・・・
環境経済学者は温暖化の問題だけやってろ

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 03:17:17 ID:SECcN++j
>>261
環境改善って具体的にどんな仕事?
ごみひろいとかは経済学者の仕事じゃないんで任せます。


263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 09:51:44 ID:uuAK7WT+
経済学者の仕事って何よ? 仕事と言えるものがあるのか?

ごみまみれになって調査ならやったことあるよ。
率直に言って不快だったけど、現状認識なしに机上の空論を振り回してもしょうがないからな。
学者さんたちが引用する「ごみ組成データ」は、われわれのような連中が作っているのさ。

キミはごみひろいを馬鹿にしているようだが、ごみ収集は環境問題の核心の一つだよ。
今は違うけど、つい数年前までごみ収集をやってくれる人を探すのがいかに大変だったか。
今でも外国人がいなかったら・・・

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 22:22:15 ID:a0v+c8S5
>現状認識なしに机上の空論を振り回してもしょうがないからな。

これを言い始めたらおしまいでしょ。
実務に日々追われて分析できないのを、遠くから客観的に分析するのがアカデ
ミズムの役割じゃない。

貴方が何を机上の空論と言われているのか分からんが、自分がアカデミック
ペーパーの内容が理解できないから、その内容は環境政策に使えないするのは
まったく説得的でないですね。

諸外国は環境政策を決める際にアカデミズムの意見を直接的でないにせよ反映
しようと勤めている。日本の行政機関には、そうした能力や見識をもった人が
残念ながらいない。

日本が諸外国のまねをするのは、多くの行政文書が諸外国の動向を調べて
報告していることからも明らかじゃない。

循環型社会基本法はドイツのまね。
昨年から導入された規制インパクト評価は広い意味で費用便益分析に含まれるが、
これはレーガン政権下で導入されたスキーム。
自分で考える能力が無いからでしょ。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 23:26:52 ID:pVzaKGAW
しょせんゴミ拾いはゴミ拾い。お前の自己満ごみ拾いぐらいで改善する環境だったら問題にならんわ

266 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/07/28(木) 23:32:10 ID:Evt46TCC
>>263-264
なんか不毛の議論だな
環経は他の経済学と違い、対象に働きかけるだろ
そうすりゃ結果が意図したとおりかどうか計測するのが当然だわな
合成の誤謬もあるしな
世の中、思ったようには絶対ならねえし
んなことわからんやつが現状認識やら机上の空論やら騒いだって意味ねえよ

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 09:37:26 ID:AH6aXtXs
この分野は実務も学者もレベルが低いことはわかった

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 10:58:51 ID:5rhwnz1r
>>264
キミが実際の環境政策について何も知らないってことはわかった。
必ずしも日本の環境政策は諸外国の模倣とはいえない。
たとえば、家電リサイクルは諸外国より日本が先に導入してるよ。

あと、アメリカと日本では、政策インパクト評価の意義がまるで違いますね。
アメリカでは、政策インパクト評価は選挙で選ばれた大統領が役人を支配するための道具。
日本の政策インパクト評価は役人の自作自演。

>>265
経済学ジョークにあるよね。
3人の学者が遭難して、化学者と物理学者はサバイバルに役立つ知識があるけど、
経済学者は現実逃避するしかできないっていう奴。
キミも議論の中身についていけなくなると、「ごみ拾い」と決め付けて現実逃避してるだけだね。
いかにも経済学者。

>>266
一般論、抽象論では何とでもいえるよね。
具体的にはどうなるかな?

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 11:04:39 ID:AH6aXtXs
あのさ,もっと具体的な事例を挙げて経済学が役に立たなかった例を批判してくれない?
一概に環境問題っていっても範囲が広すぎるから
何を念頭においているか提示してくれないと それこそタダの空論なんだよ。


270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 11:52:05 ID:5rhwnz1r
まず、環境経済学者の側で「環境経済学はこのように役に立つ」ということを
一例でもいいから挙げるべきではないか?
アメリカで環境経済学が利用されてるのはわかっているが、日本とは国情・諸条件が異なる。
日本で環境経済学が何の役に立つのかが問題だ。

現状では、ピグー税・ボーモルオーツ税・排出権取引等々・・・
環境経済学のツールは、日本では実例がないものばかりではないか?

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 12:17:21 ID:AH6aXtXs
>>270
>まず、環境経済学者の側で「環境経済学はこのように役に立つ」ということを
>一例でもいいから挙げるべきではないか?

頭から全否定しているやつに そんなことしても時間の無駄w
第一「アメリカと日本とは国情・諸条件が異なるから
アメリカでの成功例は日本の成功例につながらない」とか考えている時点で論理がむちゃくちゃ

おまえ経済学だけでなく環境問題もたんなるど素人だろ?



272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 12:55:12 ID:pbXGvvLv
>>271
揚げ足取ってるお前よりマシじゃないの?
実際、税金とコース定理だけじゃ笑われても仕方がないw
その程度の知識があればできる低レベルの分野ってなら恥さらしだから消えた方がいい。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 19:56:11 ID:5rhwnz1r
アメリカでの成功例だってほとんどないじゃん。
環境経済学の成功例といえるのは、SO2の排出権取引と、
いくつかの裁判でCVMが援用されたケースぐらいじゃないの?

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 22:51:36 ID:mVdW317s
>>273
Clean Air Actに関するCost Benefit Analysisとか
Super fund lawにおけるリスク評価とか
Brownfields Cleanup and Redevelopmentでのファイナンスとか

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 23:04:51 ID:qB+xzxbe
>>274
それは工学ですよ。


276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 23:30:32 ID:bHcBHbjA
環境経済学にはどの程度の理論経済学の知識が必要ですか?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 02:18:32 ID:i/rjoX4B
レーガン時代に導入されたCBAの結果、「非効率」に厳しい環境規制が緩和されたはずだ
つまりCBAは、環境保全経費の節約の効果はあったが、環境保全にとってはマイナス
そのようなものが環境経済学の「成果」として挙げられるということは、環境経済学は
環境保全の敵だと自ら白状するようなものだ

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 02:31:51 ID:i/rjoX4B
今課題になっているブラックバス駆除だって、「バスを駆除するとどういうBenefitがあるのか示せ」と
いう議論になったら、たぶん永久にバス駆除できないよ。それでいいの?

そのうえ、「バス駆除のBenefitを計測する研究」が成功したとしても、バスが減るわけでもないし
バスによる生態被害が減少するわけでもない。
つまり「バス駆除のBenefitを計測する研究」は実は環境保全のためには何の役にも立ってない。
そのような役立たず研究に研究費がとられなければ、もっと環境保全に役に立つ研究がやれる
かもしれないという意味では、環境保全の敵である。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 02:55:04 ID:KwIFUGQ7
大体、リスクの評価とかCVMとかCostBenefitとか言えば言うほど経済学者はいらないw
そんなもの工学部でやりますからw

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 08:09:49 ID:LAvYskcB
そういうことやってる工学者がいらないとも言えるじゃねーか。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 11:07:10 ID:hKrdwKer
>レーガン時代に導入されたCBAの結果、「非効率」に厳しい環境規制が緩和されたはずだ
⇒ その通り、その結果緊急で重要性の高い別の環境規制を導入する資金を手当て出来る
ようになった。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 11:21:03 ID:i/rjoX4B
CAAの規制が緩和されて、かわりに具体的にどういう環境規制が強化されたのか???
第1期レーガン時代は全般的な規制緩和のはずだが。
まさかスーパーファンドとかいわないだろうな。
(CAAの対象になる企業とスーパーファンドの対象になる企業ではほとんど重なってないはずなので、
CAA執行費用が節約されたからといってスーパーファンドの費用が捻出されるわけではない)

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 12:15:43 ID:FOEuH6DO
ケツの毛を毟れ!

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 12:23:28 ID:9jKCvEBY
>>281

>重要性の高い別の環境規制

具体的には?

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 14:22:33 ID:kj+FRW45
専門家の間では、ロンボルグのコペンハーゲン・コンセンサスは
どういう評価なの?

http://blog.mag2.com/m/log/0000114817/105180491?page=1


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 19:50:41 ID:hKrdwKer
>282 >284
281は、一般均衡論的な視点で話をしているんじゃない。
全ての環境保全を実行出来ないようなら、どの環境保全をやるか選択し
なければならないはずだし。

287 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/07/30(土) 22:09:05 ID:gMzLUmqu
おれはよく知らんが、
環境経済学というのは、
理論経済とくに近代経済学の限界概念を中心にした理論と
それの現実へのあてはめを研究する計量経済学と
社会全体の厚生経済を最大化するという理論の厚生経済学とを
ベースにして、理論を組み立てていかなけりゃいかんのじゃないか?

もともと環境なんてのは、外部経済/外部不経済だから
何らかのかたちで経済学が処理できる形に取り込んで理論化しなけりゃならないんだろ。

温室効果ガスの排出量取引にしたって
肝心の温室効果ガスの計測が恣意的になりえる(=経済学が処理できる形になっていない)ことが、
ロンボルグとかが登場した背景じゃねえの?

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 22:20:26 ID:GfUvXCbg
もっと新しいヘッドの仕事をしなよ。

リスクの評価とかCVMとかCostBenefitとか
そんなものは実務家か工学部にさせな。

既に経済学者がその重要性を発掘し、
概念化し、
簡単な比喩的モデルでメカニズムを示し、
実用化させるプロトタイプまで作ってあげたんだから、
後の微調整は実務家か工学部の仕事さ。

環境保全の具体的目標が経済のみによって決定出来ると思ったら大間違い。
実際、経済は今日のアスベスト問題を数十年間織り込んでいなかった。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 23:44:40 ID:kj+FRW45
>>288
安井至氏は

> 国会での追及などのやり方を見ると、質問に立っている議員は、今からでも
> アスベストを完全使用禁止にすれば、リスクが下がるとでも考えているように
> 思えるが、実際のところ、アスベスト対策を現時点から何かやったからといっ
> て、リスクはもう下がらない。なぜならば、もう下がりきっているから。多少
> 残っているアスベストの撤去を慎重に行えば、それで充分。

と言ってるが、これから何をどう織込むの?


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 23:55:47 ID:9jKCvEBY
>>286

でも、それだと環境保全以外の別の政策に資金を振り向ける
可能性があるわけだよね。いろいろあった環境関連の政策をやめて、
別の環境政策を起こすのではなく、他の分野にお金がいくという。
おそらく>>281はそういうことじゃなくて、環境政策でさらに効果が上がる
政策のことを言っているのだと思うんだけど。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 00:01:04 ID:9jKCvEBY
>>288

環境問題は外部経済のものであり、それをなんらかの措置で市場に
とりこむのが環境経済学の核心でしょ?

> 環境保全の具体的目標が経済のみによって決定出来ると思ったら大間違い。
>実際、経済は今日のアスベスト問題を数十年間織り込んでいなかった。

アスベスト問題が経済に織り込まれていなかったのは、外部経済の問題で
あるにもかかわらず、政府ほかが適切な措置を講じていなかった結果です。
経済学が扱えないものであるという断定は非常におかしいと思う。

292 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/07/31(日) 00:22:06 ID:+qMfeZbS
9jKCvEBYさん
287 にもレスをくれ

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 04:07:02 ID:1LXSgkQG
政策の優先順位を決めるためにも時間と金がかかる。
しかも優先順位を決めただけでは何ら環境は改善しない。
下手をすると、政策の優先順位を決めるために時間と金が浪費されて、
肝心の環境保全をする金がなくなった、なんていうことになりかねない。
宮本憲一先生が危惧していた「環境学栄えて環境滅ぶ」の事態だな。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 07:15:09 ID:pF1QCmr6
>>293 ねーよw
プロジェクトひとつにどれだけの金と時間がかかると思ってるんだ

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 11:43:49 ID:1LXSgkQG
キミのプロジェクトは環境保全に役に立つかな?
今は政策の優先順位なんか決めないで、適当に予算をつけてるだけ。
数年前には環境ホルモン騒ぎというのもあったねぇ。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 15:26:19 ID:30l/lhlM
しゃべってることのほとんどは工学的な解決方法を考えるべき問題じゃん?
経済学の出る幕なんてないよ。

もしかしてすでにネタ切れ?wだめだよw経済学wだめだよw

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 18:29:59 ID:5sl+vbL7
>しゃべってることのほとんどは工学的な解決方法を考えるべき問題じゃん?
>経済学の出る幕なんてないよ。

貴方は状況をよくご存知ないようですね。
最近の文理融合の環境研究プロジェクトで、工学部の先生が経済学部の先生に
参加を依頼するケースが頻繁に見られる。
これは、社会科学の側面を入れた分析をしないと研究費を貰えないからだよ。
つまり、工学的解決方法だけでは上手くいかないと世間が考えているという
ことです。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 21:04:06 ID:a24c+Yjr
>>297
ついに自ら暴露してしまったみたいだな。お座敷がかかって顔を出せばいいなんて
状況にあぐらをかいてると、そのうち顎を食い違うことになりますよ。政治家気取りだな。

> 貴方は状況をよくご存知ないようですね。
> 最近の文理融合の環境研究プロジェクトで、工学部の先生が経済学部の先生に
> 参加を依頼するケースが頻繁に見られる。
> これは、社会科学の側面を入れた分析をしないと研究費を貰えないからだよ。
> つまり、工学的解決方法だけでは上手くいかないと世間が考えているという
> ことです。


299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 22:15:49 ID:1LXSgkQG
工学者と経済学者がやってるプロジェクトなんて、
今まで金儲けに狂奔して環境破壊に加担してきた連中が、
研究費漁りのネタとして環境を利用しているのに過ぎないだろ

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 16:25:05 ID:rpNdwcqz
このスレの環境を守ろう!

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 21:10:29 ID:zi/DI6Zn
>>300
それじゃ このスレの環境価値をCVMで評価してください

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 23:47:10 ID:e3BfBC65
>298
297の第2文と第3文は客観的な事実を述べているだけだ。
そして、これらの事実から297の見解が一般的でないと第4文で主張しただけだ。
297の文章を読んで曲解をするのは、貴方自身が政治を意識しているからだろう。

私は工学部の先生にプロジェクトの参加を誘われても丁重にお断りしている。
見ている限り他の経済学部の先生も同様のようだ。

おそらく、貴方はまともに文章を書いた経験が無いのだろう。
書いている内容を読み取れないようだ。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 00:59:06 ID:eSvAUikd
どうせ工学系の集まりじゃ気の利いたことも言えないし、利用されてるだけだし、プライド
傷つくから行かないだけでしょ。よくあるパターンだな。

形だけでも座らせておかないと研究費が貰えないって単なる都合を、世間が工学だけでは
解決できないと考えているなんて結論づけるとはお笑いぐさだな。

素人相手に地球環境保護でもアジってなさいよw


304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 03:58:06 ID:GvWBYCjq
>>299
それで環境がよりましになればそれでいいだろ。
別に何か悪いことをしてるわけでもないし、自分の
都合のために、何かを利用するのって当然じゃない?

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 08:54:30 ID:2u2zeha/
環境の多くは外部経済に属するから、民間ではなく政府プロジェクトになる

その政府プロジェクトは近視眼的な政策研究偏重になっているから
>>288が主張するように
>既に経済学者がその重要性を発掘し、
>概念化し、
>簡単な比喩的モデルでメカニズムを示し、
>実用化させるプロトタイプまで作ってあげたんだから、
>後の微調整は実務家か工学部の仕事さ。
になってしまうのさ。まぁ、基礎研究領域は文科省の職掌になるかも知れんがね。

それから日本では科学研究費配分が工学(特に大規模プロジェクト)に偏重している。
社会科学研究へ工学系資金の一割をシフトさせるだけで、
一万人のアシスタント研究員を雇うことが出来る(人件費がほとんどだから)。
アスベスト問題とかエイズ薬害問題とか株式分割問題(含む法学)とか、事前に抑止できた可能性は大きい。
欧米と比較した社会科学研究の人材層の薄さが起因してる。役所というのは、外部から示唆を受けない限り、なかなか自主的には動かないものさ。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 12:57:17 ID:aYaoIqDu
今の環境経済学って、原爆に立ち向かおうとして竹槍訓練をやっているようなものではなかろうか。
環境経済学の知識も、ないよりは「まし」だと思うよ。
でもそれは、竹槍訓練でも何もやらないよりは「まし」だと思う、
っていうのと同程度の「まし」でしかないんじゃないか。

敗戦直前には、竹槍訓練よりもやるべきことがいっぱいあったように、
今の環境経済学者たちも、もっと環境問題の核心を抉り出すような研究をやるべきなんじゃないかな。
具体的に何をやるべきなのかは俺にも良く分からないけど。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 14:35:57 ID:927PhQkk
>>305
意味不明

アスベストの危険性を素人の文系が科学的に証明できてなおかつ防止策を40年ぐらい前に
開発することができたとでも主張してるのか?

アスベストの代替素材の製品化なんて20年以上前からやってるだろ。
文系の経済学者にそういったレベルの問題で一体なにができると言うのだろうか。

金をよこせという要求をするのがいいが、意味不明なことを主張しないように。
どうせ、アスベストもエイズ薬害も株式分割も新聞に出てから知っただけだろ。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 16:56:52 ID:ndxfscaU
>>307
ある程度の社会科学研究層が居なければそこまで手が回らないよ。
選挙民が政治過程に訴えることのできる以前の段階でしょう。

工学者が社会に訴えると、どうも感情的な理想論に走りがちだし。
医生理学者といえば、"濃度%なら死亡率○%"を示せばトンズラだし。
法学者ときたら、ほとんどが条文主義か前例主義で、社会性ゼロだし(現行法解釈を超える発言は慎む)。
政治家は選挙準備にかまけて不勉強だしw

経済と外部経済は複雑に絡み合っているから、そこら辺を踏まえた上で、
つまり、ある程度簡単なお膳立てをした上で答申をしていなかったから
役所が混乱してしまったのでしょう。
おそらく今回の問題は複数の省庁にまたがる問題だから、内閣府主導で調整が進むでしょう。

>>306
幼稚な着想に基づく近視眼的な政策研究(対症治療)に研究費をつぎ込んだって、官僚が閑になるだけさ。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 19:22:19 ID:rxeuQ/Y5
>>308
どこにも経済学者の出番なんかないわけだが。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 21:05:18 ID:z3ill4xN
経済学者はトレード・オフの問題をよく知っている.
だから主張の歯切れが悪くなる.

一方工学者や医学者や法律家や地震学者の歯切れは良い.
これは社会システムの複雑さに無知だからなせるワザさ.
社会経済にとって結局どうなのさ?という視点が欠落しているんだよね.

ぶっちゃけ,彼らのスタンスは
国民生活の質とか安全に対する満足度なんかどうでもイイということ.
彼らはそれで自分の職分は全うしていると思い込んでいる.
彼らの無責任発言や行動に官僚や政治家がどれほど右往左往させられたことかw
これが彼らの社会性ゼロの証拠だ.

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 21:08:44 ID:aYaoIqDu
>>308 は無職が妄想を語ってるだけだから、相手にしてもしょうがないよ

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 21:27:57 ID:aYaoIqDu
環境ブームが終わったのにノンキに環境経済学なんか勉強していると、
役に立つスキルが何も身につかないから就職口がなくて無職になり、
被害妄想に取り付かれて世の中の悪口ばかり言うようになる。

ということを 305=308=310 は身をもって示している、という気がしてならない。

ところで 305=308=310 は書き込むたびにIDが違ってるが、どういう接続環境なのか?

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 21:42:53 ID:2SU4f+s1
さて、変なコメント・オッサンがしゃしゃり出てきたからみんな帰ろうぜw

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 23:26:50 ID:oXlLZvyW
これでも読みな
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/08/02/d20050801000152.html
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050802AT1G0201B02082005.html
アスベスト委員が協会顧問;環境相、石綿業界団体顧問の検討会委員辞任を認める

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 23:30:05 ID:M9sNnKTX
慶応大学工学部ね

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 23:37:33 ID:aYaoIqDu
医学部だろ

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 00:31:41 ID:KKiW9zT/
環境問題好きなやつって どこかの市民運動団体みたいに馬鹿ばっかりだな

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 08:01:03 ID:M3UE0xuq
まぁ、欧州のように環境資源管理に対する一般の意識がまだ成熟化していないということでしょう。
京都議定書を批准しなかった米国の成熟度も怪しいけどな。
中国やロシアも含め核保有国がワガママを言ってもらっては困る。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 20:10:00 ID:BTMA1SaL
>>371
団塊世代の特徴:自分勝手で理屈が多い。政治と空想好き。精力を誇張。
マル系崩れの団塊オヤジがやってんじゃねえの?w

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 22:49:04 ID:IWd/Nn88
>>318 一般市民の意識というよりも政界や財界の意識が低くて
経済優先という姿勢だから・・・

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 04:04:44 ID:3I7FGB1t
欧州の環境保護の中心にいるのは(元)貴族
働かないでも食っていける人たちが社会貢献として環境保護をやってる
日本のような、庶民の生活防衛的な環境保護運動もないわけではないが、どちらかというと例外
だからフランスのように貴族の力が弱い国は環境保護運動も弱い

ある高名な日本の環境保護運動家は、イギリスまで行ってイギリス貴族の生活様式を調査してきて、
それを模倣しているという・・・

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 13:56:31 ID:IBhlzbVD
正直、経済学者ってイギリス貴族趣味から一番縁遠い人々だと思う。
意地汚いし、楽したがるし、ポリシーねえし、金銭欲強いし、貧民多いし、etc

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 17:58:19 ID:nDojQidn
>>303 素人相手に地球環境保護でもアジってなさいよw
ぷっ あんたに任せるよ。こちらは国際会議で忙しいのでね。

経済学の環境経済学のスレなにに、環境経済学の内容が全然分からない奴が
出てくるのか。相手にしもしょうがないな。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 22:55:06 ID:6GUhXZem
日本がアジアの中で生き残るためには経済大国とか軍事大国ではなくて
環境大国として存在感を示すしかないのはないか
そのためには環境経済学者にがんばってほすい

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 20:23:47 ID:TthIfIAo
>>324
環境経済学なる分野には他分野の成果に
寄生してるだけのゴミしかいないという話。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/07(日) 03:22:13 ID:ZOLm6MJz
>>323
日本でやってる国際会議っていうのは、論文書けない奴が業績捏造するためによくやってる。
2流だろうが3流だろうが、とにかく外国人呼んできておしゃべりすれば国際会議だからな。
なかには有意義な国際会議もないわけではないが、大部分の国際会議は時間の無駄としかいいようがない。
残念ながら、一流の研究者はめったに日本には来てくれないからね。

たまには国際会議に出るのもいいけど、「国際会議で忙しい」っていうのはよい状態ではないな。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/07(日) 08:41:28 ID:/ijmRAhI
>>326
日本でやる国際会議は貴方に任せるよ。
私はアメリカかヨーロッパに行くから。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/07(日) 10:30:49 ID:ZOLm6MJz
国際会議で忙しいって言うから、企画・準備で忙しいのかと思ったよ。
何だ、お客さんで参加しているだけか。

それは「勉強した気分」になるだけで、実際には何も身についてないと思うよ。

329 :政策分析ネットワーク:2005/08/07(日) 12:22:54 ID:GOdTtxlm
> 自分も関与していたにも関わらず、
> 西村晃一・関西学院大学 総合政策学部同窓会 会長に全てをなすりつけ
> 佐々木寿志・関西学院大学 総合政策学部同窓会 副会長(長峯純一ゼミ出身)

その関与者は、現在、岐阜県庁で公務員をしつつ、
しばしば政策関係の研究会や大学の同窓会にシラをきり平気な顔で出席しています。
長峯純一ゼミにもOBとしてシラをきり平気な顔で出席しています。
たいへん誠実な人物です。シラをきり、クリーンなふりをしているその姿を、みんなでじっくりと見てあげて下さい。たいへん誠実な人物です。

●政策メッセに シラをきりクリーンなふりをして出席
http://www.policy-net.jp/archives/cat_1113444.html
> 職員意識と自治体改革 −政策評価システム導入の組織・個人インパクトの考察−
> 佐々木寿志(関西学院大学)

●関西学院大学同窓会名古屋支部に シラをきりクリーンなふりをして出席
http://cgi.www5a.biglobe.ne.jp/~kg-nag/cgi-bin/album_details.cgi?number=46
> 5月14日今春、KG同窓会・本部の『副会長』に就任された佐藤英明(S25経)さんが出席されて
> 33人が揃いました。そして、岐阜支部から上田静夫(S49社)、栗田順公(S55商)、竹谷毅(S60商)、
> 佐々木寿志(H13総・院)さんの4名も加わってくださいました。

たいへん誠実な人物です。シラをきり、クリーンなふりをしているその姿を、みんなでじっくりと見てあげて下さい。たいへん誠実な人物です。

330 :だらりんヽ(゚∀゚)ノ ◆IKATON/.1Q :2005/08/09(火) 12:53:20 ID:zd9qV/LW
ヽ(゚∀゚)ノうんたまー

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/15(月) 13:53:41 ID:fs3g8KXc
地球温暖化だってさ
クーラー入れればイイじゃん

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/15(月) 14:00:26 ID:F/x4WVKE
地球を丸ごと冷やせよ
スイカと同じじゃん

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/15(月) 14:04:47 ID:bnRwbKV/
公転半径を拡大して太陽から離れろや
ジェット・エンジン付けたらイイだけじゃん

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/15(月) 14:07:31 ID:KotWxjNe
太陽を攻撃して力を弱めてはどうか?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/15(月) 14:14:09 ID:Tj3LT8DR
もっと頭を使えよな
月を太陽光のカーテン代わりに使うのさ
月にロケットエンジン搭載するだけじゃん

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/15(月) 14:15:46 ID:XQFHfKLw
成層圏に煙幕注入したら済むと思われ。。。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/15(月) 20:48:34 ID:GVV9YzYC
↑自作自演っぽいが、IDがいちいち違うのは何故?

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