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経済心理学

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 12:57 ID:KpPsUXQo
うーん、どうかな?

2 :エコノミックビギナー ◆xSZBqZMT.M :04/09/04 13:23 ID:hZ/Sr0Wb
定義はなによ?

それとも定義をつくるの?


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 13:35 ID:KpPsUXQo
難しいね
いろんな切り込み方ができるよね
今は、認知的な意思決定理論が主流なのかな?
購買行動の出現頻度を高める行動的なアプローチなんかもあるね


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 23:31:39 ID:WZWcaTkm
どうして具体的な状況の実証でなくて、実験なんかが流行りだすのかな?
具体的状況と実験じゃ、主体の本気度が違いすぎると思うんだけど

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 00:16:11 ID:gDso3S9m
>>2
行動経済学とかじゃない?って激しく遅レスだな。

小柴さんや田中さんで沸いた2002年のノーベル経済学賞で
面白いのがあったなぁ。
(1)85%の確率で100万円貰える(a)と100%の確率で80万円貰える(b)。
(2)85%の確率で100万円失う(a)と100%の確率で80万円失う(b)。
(1)だとたいていの人は(b)を選択するけど(2)だとたいていの人が(a)を選択する。
数学的な期待値で言えば(1)は(a)で(2)は(b)の方が得なんだけど。
人は得られる時は確実に、失う時は大胆になるって理屈だった。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 00:20:59 ID:dFBFejTP
>>5
面白い理屈づけですね。どこの板での話ですか?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 00:52:52 ID:9z87osrX
ハリ・セルダン ですか?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 01:09:34 ID:dFBFejTP
>>7
誰ですか、それは?

9 :& ◆7AXmfPuUhA :04/09/14 11:30:06 ID:S12h+YWc
ポール・クルーグマンの導師です。一時的にミュールに
やられたかのように見えたので、ちょっと知名度が落ちたかも
しれません。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 20:31:00 ID:UfVwLrqw
>>8
「宇宙の◎テルヴィア」の作者

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 20:39:03 ID:YecRgeMf
私がハリ・セルダンだ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 20:42:54 ID:UfVwLrqw
しかしだな

数万年の歴史をGMMで記述できることを発見したセルダンは偉大だと思うぞ。
途中でミュールという単位根過程が出現したのは痛かったがな。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 20:51:59 ID:YecRgeMf
タバコを吸っている方はどうぞ遠慮なく。
なにしろ、ヘリコーンの名産ですからな。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 12:13:52 ID:FEZtkQWt
諸君も知っているとおり、一人の人間の行動を正確に予測することはできない。
しかし、たとえば100人の人間がいたとすると、その中にはさまざまなタイプの
人間がいるであろうことは予測できる。
これがもし1000人の社会であればさまざまなタイプの存在比率もある程度
正確に測定可能である。そうであれば、この1000人の社会の挙動についても
ある程度の予測が可能になってくる。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 22:42:48 ID:1PrkMlzo
マーケティングと違うの?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 22:58:45 ID:9osI838t
>>15
マーケティングは消費活動でしょ?
>>14
はおそらくそういう消費の活動以外も含めた
経済活動を言ってるのでは??

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 23:03:50 ID:wqWtqBT0
>>14
心理歴史学かよ。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 23:19:40 ID:D5CFLOuI
要は行動経済学だろ

限定合理性とか

ますます 経済主体の行動がはんざつになるだけで

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 11:31:17 ID:WghxyAtV
すべて正当な心理歴史学的分析はセルダン関数の展開によって与えられる。
セルダン級数の第1項は古くから「合理性」の項と呼ばれているが
古代においては第1項のみを用いて経済活動の分析を行った時代もあるようだ。
第2項は「限定合理性」とよばれ古代中期には第2項までを含めた
分析法が普及した。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 21:51:58 ID:CDEPcYkd
セルダン関数を厳密に定義し、加算無限項まで用いた一般分析が可能で
あることを示したのは、セルダンの初期の業績である。彼がこの業績で
クレオン2世に招聘され、デマーゼルの後を受けて首相に就任したことは
歴史の時間に習ったであろうが、この講義は初級編であるので、一般分析
には立ち入らない。

第2項までを用いた初歩的な分析法に習熟することによって、一般分析に
進む準備をすることが本講義の主な目的となる。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 00:58:05 ID:Mdr0NMP4
簡単な例からはじめよう。

ターミナスの貿易商人が新しい星系に進出を考えている。
進出に成功すれば、かなりの利益が見込まれるが
この星系にはすでにカルガンの商人が進出しているため
彼らの反撃を招く可能性もある。カルガン商人が反撃を行うと
ターミナス、カルガン双方に不利益をもたらす。

このとき、ターミナスの貿易商人はどうするであろうか。
第1項のみを用いた分析と、第2項までを用いた分析を行って
予測を比較してみてほしい。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 12:39:12 ID:nBmRwzxm
第1項のみを用いた分析の結果は簡単である。

この分析ではプレーヤーは互いに<合理的>であることが想定され
かつ、互いに相手が<合理的>であると思っていることが想定される。

この場合、カルガン商人は反撃による不利益と、ターミナス商人の
進出による不利益を計りにかけ、反撃による不利益が大きいときには
ターミナス商人の進出を容認すると考えられる。
ターミナス商人の側は、このことを見越して、紛争によるカルガン側の
不利益を越えない範囲でこの星系に進出をはかると考えられる。

すなわち、第1項のみを用いた分析結果は、ターミナス側は進出を
実施しカルガン側は反撃をしない、となる。


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/24 22:28:33 ID:9zC+3cmA
<<19-22
なんだかゲームみたいな感じなんだね。

最近行動経済学入門(日本経済新聞社より,2003念発行)って本を読んだよ。
経済心理学なのかどうかわからないけど、心理+経済学みたいな内容でした。
全然難しくない本なのでパラパラ読めちゃいます。
たぶんこの板のかたには面白い…ハズ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/11 23:38:23 ID:6ifRJMkx
行動ファイナンスおもしろいよ。
ただ、深く理解するには金融工学の知識が必要。
ド文系の俺にはワケワカンネ・・・

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 19:43:16 ID:C8TIYr0V
だって期待効用理論、うさんくさいじゃん。

そんなんどうでもいい局面もあるけど(大局的なマクロなど)、
超マイクロなゲームでベインジアンってのも変な話だと思う。

さっさと別な理論定式化してメジャーにしてほしい。
期待値のわかりやすさを多少犠牲にしても。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/23 00:26:25 ID:Y/tv0uaC
非期待効用っていろんなのありすぎじゃないですか?

27 :25:04/10/23 01:21:43 ID:Kmv0VR9r
>>26
状況に応じて適した非期待効用(もちろんちゃんと公理系はもっている
やつ)を当てはめるってのはだめかな。

マクロで、状況に応じてラムゼーだったりOGだったりするように。

当てはめはセンス次第…。複雑になりすぎかな。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/25 04:20:23 ID:FkIKvTfD
あげ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/26 08:41:06 ID:g4fmjrBa
経済学はまだ未熟な学問、心理学も未熟な学問。
中学生カップルが結婚しても、まともな家庭ができないのと一緒で、
経済学と心理学がくっついても、余計、不完全な学問(?)にしかならないんじゃ?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 10:04:38 ID:KOioovX+
ミナミの帝王にあったような気がする

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/03 02:32:01 ID:GlIO1wDB
ちょっと前に宝島って雑誌に行動経済学が特集されてた。
興味があったんで読んでたら、誤字脱字はわんさとあるは、問題の問いと答えが合致しないわ、矛盾するわウソバッカだわで、非常に憤慨。
600円以上も払ってこりゃねーだろーと、メールを送ったら音沙汰無し。

おまけにその月のコラムで、メディアの報道しっぱなしの姿勢が批判されています。誤報をしても、責任について総括せず、検証せず、謝罪しないメディア犯罪の実例だとまでいっときながら、自分の雑誌ではなんの訂正も無し。

ひでーと思った。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/03 08:39:42 ID:dQAuT/rk
>>21
もっと身近な例を出せよ。
某デパートグループに納品を目指す営業マンが、通常の接待に加え、
キックバック+納入業者へのデパートからの逆割当購入を要求されて、
とかよ。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 20:57:27 ID:3J0um5hy
フロイトに関係あるの?

34 :エコノミックビギナー:2005/05/07(土) 09:57:44 ID:emcoBiAV
今消費税が5%だけど、例えば10%とか15%になったら
税収は増えるのだろうか、減るのだろうか。
税率が一般大衆の消費心理にどう影響するかが問題。
本来経済学の中で心理学が占める割合はもっと大きくあるべきでは。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 10:55:51 ID:FE6pAGNO
経済心理学や行動経済学、神経経済学とい新しい名前の分野を作っても、所詮認知科学や神経科学の枠組みの範囲。パイオニアになりたいがために、無理やり作っている感がある。

MITやCaltechなんかの認知科学・神経科学のプログラムは何歩も先を行っている感じがする。こういった研究は実験が重要なんだけど、経済学者のやる実験はしょぼい。

心理が経済に及ぼす影響は大きいと思うので、この研究の発展は経済学にとって有益だと思うけど、経済学部で学ぶべきものじゃない。とはいえ、日本の心理学科は科学的アプローチのできない人が多いので、そっちでもまともな研究は期待できないか・・・。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 13:51:43 ID:CA43zI2V
>>35
海外がどれだけ素晴らしいのか良く知らんのでそれについては何も言えんが
日本でも次のような行動経済学の実験があるよ。

大阪大学 COE
危険回避度実験と時間選好実験
http://www2.econ.osaka-u.ac.jp/coe/project/experiment-0403rev.pdf

結構面白いと思うんだけど。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 17:38:04 ID:tGtMLqp2
>>5
プロスペクト理論だよね?
でもその問題ちょっと不適切じゃない?

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 20:29:46 ID:tGtMLqp2
↑おっと間違い。。正しいね。

てか人いねえ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 22:06:41 ID:01GJDn6z
経済心理学は経済学ではない心理経済学に名称変更しなさい。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 01:20:05 ID:z4FbHG9f
院で経済心理をやるには何処がいいんでしょうか。
教えて心有るお方。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 12:39:40 ID:hOTrinHM
普通に阪大あたりが良いんじゃないの?


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