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初心者質問スレッド@経済学板 part2

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 02:32:31 ID:CxtYAGQy
前スレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1093825326/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 02:35:02 ID:CxtYAGQy
993 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :05/02/01 22:58:58 ID:PPkh7w2k
とあるサイトに
「地方財政計画に計上された歳出は、すべて交付税総額の拡大要因となってしまう」
ってあったのですが、これってどういう意味ですか?
どうして財政計画に計上された歳出が交付税の拡大要因となるのでしょう?


997 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :05/02/02 02:26:11 ID:oih3qveC
a国がb国の領土Xを獲得したいと考えていると仮定する。
以下の条件のときa国とb国の間で戦争は起きるのか。
その理由を数式と文章で説明せよ。
b国の戦争コストが一定でないことに充分注意しなさい

<条件>
a国が勝つ確率(p):0.7  領土Xの価値:10
a国の戦争コスト(Ca):5  b国の戦争コスト(Cb):2以上

よろしくおねがいします。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 06:49:22 ID:CxtYAGQy
姉妹スレ

もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート5
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094725225/

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 10:31:44 ID:SOxJm61q
大学以外で、ミクロ・マクロ経済学が役立つかもしれない職場ってある?
MOFとかBOJとか?結局法学部にいじめられそうな気がするんだけど…

アカデミックには憧れるが、そんなに頭良くないOTL

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 12:49:13 ID:zbF/ud+X
>>4
普通に生活していくレベルでも役に立つと思うけど。
漏れは高卒だけど、金の動きが知りたくてちょとかじりはじめた。
東大生の書いたやさしい経済学の教科書を読んでるけど、
あの下らなさが素敵。
まともな教科書なら30pもあったらあの範囲は説明しきれちゃうんだろうなぁ。
頭が悪いって辛い・・・orz

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 15:17:35 ID:7vJQ0zhS
俺も頭わりーけど、経済学を勉強しようとおもうんだ。
まずはスティグリッツの入門経済学からがんばるわ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 15:27:36 ID:rAqQ89Sc
アメリカの階級比率は上流:中流:下流で何対何くらいなのでしょう?

8 :どうか:05/02/02 16:04:35 ID:64s5A5hs
あるアンケートを200人が行い、回答率が20%でありx人が回答する時のxの平均と標準偏差を知りたいのですが、教えてもらえませんか?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 19:19:41 ID:Vy/wMeMd
http://www.37vote.net/etc/1107336644/
嫌いな国のランキング投票です
よかったらあなたも一票入れてください
失礼しました

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 23:44:36 ID:CxtYAGQy
インフレ理論でなんですが、
フィリップス曲線で、マネタリストは、ケインズ的政府の裁量的政策により、
短期的には物価の上昇とともに失業率を下げることはできるが、
物価の上昇に気づき貨幣錯覚から醒めれば、人々は期待形成に修正をいれて、
結局自然失業の状態に吸い寄せられるような、
垂直な長期フィリップス曲線を想定していると思うのですが、
ケイジアンは長期フィリップス曲線について言及していないのでしょうか?

また、ケイジアンは完全雇用が達成されていない状態を出発点に考えていると思うのですが、
自然失業率仮説に対して反論はしていないのでしょうか?

つまらない話かもしれませんが、ご教授よろしくおねがいします。


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 23:58:12 ID:99tMfSAx
ありきたりだけど
名目賃金の下方硬直性とかかな
失われた10年って言われてても名目賃金は落ちてないし
あんま考えないで適当なこと言ってるけどw

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 00:06:36 ID:aXepeySS
>>11
ありがとうございます。
考えてみればそうなりますね。
「名目賃金の下方硬直性」の裏づけはメニューコストや労働組合の抵抗になりますか?

古典派の流れで、貨幣市場のモデルや労働市場のモデルを使えば、
総需供給曲線は水平だから、納得いきます。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 00:20:38 ID:0IgM8aOh
あと効率賃金仮説とか暗黙の契約理論とかかな
裏づけとういうか仮説

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 00:22:32 ID:0IgM8aOh
院試が終わると学部レベルのマクロは忘れがちだなw

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 00:33:54 ID:ewPzB4Rf
基礎経済学の需要と供給に関する問題なんですが、自分なりに
参考書とかも読んだけどいまいちよく分かりません。
どなたか教えていただけないでしょうか?

ある財の需要曲線と供給曲線が以下のように与えられている。
D=600-P,S=P
1、市場均衡をもたらす価格、需給量、および総余剰
2、消費税が20課税された場合の価格、需給量、消費者余剰及び
  生産者余剰。また、課税前と課税後の総余剰の比較。
3、この財を価格200で輸入できるとすれば、消費者余剰、生産者余剰
  はどうなるか。(この財は同品質で無差別とする。)

以上なんですが、参考書には答えしか載っていないので、計算式を教えて下さい。
お願いします。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 01:06:39 ID:aXepeySS
>>13
ありがとうございます。
そうですね。仮説ですね。経済学初心者なので・・
「総需供給曲線は水平」とかわけ分からないこと書いてるしorz
総供給曲線は垂直ですね。

最後に質問なんですが、ケイジアンはフィリップス曲線を認めているのでしょうか?

物価上昇率と失業率の間のトレードオフの関係については認めていると思うのですが、
物価上昇率π=0の時、自然失業率、完全雇用が達成されている状態というモデルは、
ケインズのAD-AS曲線のものと合わないと思うのですが、どうなんでしょう?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 02:08:42 ID:aXepeySS
>>15
ヒント
結構適当に書いてみた。

D=600-P,S=P
1、市場均衡をもたらす価格、需給量、および総余剰

縦軸に価格P、横軸に数量Xをとる
需要曲線:D=600-P
     P=600-D
Dを財の需要量と捉ええるとD=X
    →P=600-X・・・・・・・@
供給曲線:S=P
     P=S
Sを財の供給量と捉えるとS=X
    →P=X・・・・・・・・・A
市場が均衡するときは@Aが交差する時であるから、
@=A、P=P、
右辺600-X=X
    X=300・・・・・・・・・B
AよりXは
P=X=300・・・・・・・・・・・・C(市場の均衡点)

総余剰
@Aの切片X=0はそれぞれP=600、0(底辺)」
市場の均衡点はX=300(高さ)
600×300÷2=9000
総余剰は9000

2、消費税が20課税された場合の価格、需給量、消費者余剰及び
  生産者余剰。また、課税前と課税後の総余剰の比較。

消費税=消費者に対する従価税のこと。
P=600-X・・・・・・・@
(1+0.2)P=1.2P=P’
P’=1.2(600-X)

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 16:14:24 ID:93XsONUq
競売の競りの形式で、
買方の入札者相互に、誰が幾らで入札したか、今の最高入札額は幾らなのかを、知ることができず
主催者もしくは売手が集計して初めて、最高入札額と最高入札者が入札者に判るというやり方の競り
の名称は何と言うか教えてください。

以前は「めくら競り」と言っていたようなんですが、言い換えがあったようななかったよな。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 22:52:30 ID:+vCmk5PQ
経済統計学と計量経済学との差って何でしょうか?


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 01:29:44 ID:BpoJekNV
日本は先進国の中でも最低の税率ってホントですか?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 02:09:44 ID:Hym3IPGE
急に人がいなくなったな・・

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 14:23:53 ID:Q1nSFssA
>>20
よくわからんけど消費税はかなり低いんじゃない?
ドイツも日本みたいに金持ちは海外で生活しちゃうみたいだよ

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 20:30:46 ID:gPxvnP9c
>>20

こんなんあった

ttp://tym-hok.cool.ne.jp/gurafu/gurahu-p51.html

まぁ、けっきょく、どこで税金とるかってことだね。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 02:10:27 ID:wlulS1+s
確率に関する質問です。
いま確率変数ψ、ωと定数aが存在して、確率変数にはそれぞれ分布関数F、Gが存在するとします。そこで、次の確率の定義は正しいのでしょうか?
Prob{ψ≦a-ω}≡F(Ψ(ω))≡∫F(Ψ(ω))dG(ω)
ここで、Ψ(ω)≡a-ω

また、できれば参考になる中級テキストを教えてください。

25 :24:05/02/06 02:21:11 ID:wlulS1+s
なんか二番目の式は間違いのような気がします。すいません。私の関心は、乱数ωを所与とする確率ではなくて、この変数も変化することを考えた上の確率で、定義の成否はともかく、三番目の式に関心があります。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 03:27:18 ID:phywuddY
自由主義政策とは何ですか?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 23:17:07 ID:gn0bLKAU
17年度予算(財務省原案)を経済学的に評価すると、どんなもんですか?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 00:53:17 ID:w3ZynCqE
国債が市中消化される場合、中央銀行が引き受ける場合、
中央銀行引き受けと同時に買いオペを実施する場合、とでは
経済に与える効果はそれぞれどのように異なってくるのでしょうか?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 12:13:00 ID:69qP2BiW
経済進んで軽く裕福に食っていくには院を卒業しなくてはダメ?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 22:07:28 ID:aDO//jAe
経済学を学ぶ事によって、日常生活を過ごすにあたり、
何か有益なことはありますか?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 01:21:48 ID:MJIOaqcv
経済地理の専門の方にお伺いします。
2004年
バルト三国     エストニア ラトビア リトアニア 

中欧         ポーランド ハンガリー チェコ スロバキア
旧ユーゴ      スロベニア
地中海島嶼国   マルタ キプロス

がEUに加盟したことについて。
各国あるいは各地域ごとの経済状況について簡潔に教えてください。

1・・・1991年以前(冷戦終結以前)or1992年以前(ユーゴ解体以前)
2・・・1990年代
3・・・現況と展望

という風に、三段階にわけて解説してくれるとうれしいです。
なにとぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 12:12:28 ID:rBDd+3KN
政治経済も此処ですか?
大学生だけですか?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 12:19:13 ID:rBDd+3KN
ありました!
失礼しました

34 :31:05/02/10 13:00:50 ID:MJIOaqcv
なにとぞよろしくお願いします。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 20:40:16 ID:FQZwCbZa
あげ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 20:40:46 ID:FQZwCbZa
間違えた。
あげ

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 21:52:14 ID:MTC5Wkf4

題名:◆◆◆海外投資=貿易赤字◆◆◆


名前:里見脩二



本文:
(海外投資)=日本が外国の品物・サービスを買う=日本で海外の品物がたくさん買われているということです=貿易赤字
海外への投資は資金が海外に流れるので輸入による海外への資金流出と同じで、資金の流入を上回れば貿易赤字です。





私のホストではスレがたてられませんでした。
誰か立ててください。
よろしくおねがいします。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 22:28:43 ID:NShu80cc
>>37
「経済」板ならともかく、ここでスレを立てるほどの内容とは思えん


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 23:26:14 ID:MTC5Wkf4
>>38
そこをなんとかお願いします。

参考スレ

国立大医学部入る方法教えますpart2【復活板】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1106021677/

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 10:38:27 ID:vPS6Ve41
印刷されたお金ってどういう経路で世の中に出回るのでしょうか?
世の中に出回るお札の量ってどうやって調節するのでしょうか?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 14:09:28 ID:ogtk6Xda
日銀⇔ 市中銀行⇔民間企業
      ↓↑ ↓↑
       消費者
こんな感じじゃない?循環
あと公定歩合操作や預金準備率の操作、買い売りオペ。
市中銀行が札束をキャッチして日銀に。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 14:55:46 ID:FYYYWYNM
誰か>>31お願いします。
本当にお願いします。
お願いだからよろしくお願いします。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 03:07:38 ID:JByXSjA5
限界貯蓄性向が大きくなると国全体での貯蓄額って増えるんでしょうか。
簡単な質問なのかもしれませんが、なにぶん経済学初心者なもので
よくわかりません。よろしくお願いいたします。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 03:56:10 ID:kUp+/V68
>>43
Y=C+I・・・@  Y:国民所得
Y−C=I・・・A  C:消費
Y−C=S・・・B  S:貯蓄
I=S・・・・・C  I:投資

@はわかるるよね。
Aは@を変形したもの。
Bは所得から消費を差し引いたもの。余ったお金は貯金するような意味。
Cは誰かの貯金は、誰かの投資になるということを表している。

Cより@の式のIに、Sを入れてみよう
Y=C+S
Yを一定であるとすると、CとSは仲が悪いね。一方が増えると他方は減らないといけない。
消費するなら貯蓄をあきらめなければならない。その逆も言える

で貯蓄性向ってのは、簡単に言えば所得のうちどん位貯蓄に回すかを示す値だがら、
短期的に見れば、貯蓄性向の増大は総貯蓄額の増加といえると思う。
当然消費が減っていることを意味する。
c+s=1   c:消費性向、s:貯蓄性向

投資が絡む長期の話はまた後で。
寝る前に書いたから、ボロが出てると思う。フォロー頼む。

45 :42:05/02/15 04:01:40 ID:JByXSjA5
>>44
ありがとうございます!
大変分かりやすかったです。
もう一つ質問なのですが、
「乗数効果が普及してゆく過程で
くりかえし表れる需要項目は投資需要である。」という答えは、
○でしょうか、×でしょうか。
恐縮なのですが、明日テストがあって慌てています。
ご回答いただけると助かります。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 04:03:29 ID:kUp+/V68
>投資が絡む長期の話はまた後で。
短期では、設備投資が生産力の増大に繋がるまでを見ない。
投資をしても生産力は一定とみなすような期間だ。
投資は需要と考えていいのかな?厳密にはまずいが。

とにかく、投資による生産力の増加を含めて考えていくのは長期の話ってこと。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 04:11:30 ID:kUp+/V68
>>45
すまん。法学部の公務員受験生程度の知識では正確には答えられん。
条件設定がいまいち分からんが、おそらくは○
政府部門が絡んで政策が発動されてるなら×
あまり信用しないでくれ。

48 :42:05/02/15 04:19:02 ID:JByXSjA5
>>46
>>47
ありがとうございました!!
夜明けまであとちょっと。。。 
つめこめるだけつめこみますw

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 04:26:18 ID:kUp+/V68
凾x=1/(1−c1)・僮  c1:限界消費性向
この増加分の式を導き出せる?
これを考えれば大分近づくと思う。

投資の変化分は乗数効果を通して国民所得を変化させる。
波及効果とかだろう。
車の例で・・車が追加的に1台生産されるなら、
ガラスとタイヤとボディの各メーカーへの追加的発注がある。
この追加的発注を「くりかえし表れる需要項目は投資需要である」
といえるかどうかが問題。

なんか×な気がしてきた・・・・orz

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 16:14:52 ID:n470tGDP
私、経済学研究科の院生です。
計量経済学で、ダービン・ワトソン比の数値の適正化にプレイス・ウインステン変換
という手法があり、その中に、「定数項なしの最小二乗法」というのが出てくるの
ですが、「定数項なしの最小二乗法」とはどのようにするのか書いてある本がありません。
ご存知の方がいらっしゃったら、ご教授をよろしくお願いします。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 17:10:31 ID:Gn+1Fzmv
明日テストで困っています。どなたか助けてください。
資本Kと労働Lの関係で等量曲線が完全代替と完全補完のそれぞれのケースで
費用を最小化するKとLの組み合わせが分かる方教えてください。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 17:45:57 ID:XO2OxDY5
な〜に、この板。馬鹿学生どもがたむろしてるだけで専門家は皆無じゃん。
とりあえず、>>1-52死ね

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 17:55:09 ID:W2BBrbqo
50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :05/02/16 16:14:52 ID:n470t『GDP』

すばらしいwあなたはいい研究者になれるw

>とりあえず、>>1-52死ね
じゃああなたも一緒ということでw

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 18:43:38 ID:nBmRPpMk
>>50 僕も全く見当もつきません。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 09:03:14 ID:kK/HW0JU
>>51
まだ間に合うかな?

完全代替の場合の生産関数は、f(K,L)=K+L
完全補完の場合の生産関数は、f(K,L)=min{K,L}

前者の等量曲線は、したがって、右下がりの直線のグラフ、
後者のそれはL字型になる。

ttp://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~ueda/sem/micro18.pdf

よって、前者は技術的限界代替率とw/rの大きさ次第で、
端点解、つまりすべてKを使うかLを使うかのどちらか。
後者はw/rがどんな値であろうと、L字の角の点が解となる。

ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3776/micro-22.htm

まあがんばってちょうだい。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 14:42:29 ID:XoTNYZ89
test

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 16:08:01 ID:P0b+5o/l
規制の根拠を一言で現すと「市場の失敗を防ぐため」であってますか?

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 12:28:14 ID:fTylSKP9
アダム・スミスの自由経済とJ,M,ケインズの経済論それぞれを詳しく説明と
比較しろと言われたのですが。
経済学は全く触れてなくて難しくてわかりません。
もしよろしければ、どなたか教えてください。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 20:08:09 ID:BlDUGKt8
靴磨きの子供が
「だんな、今日の株価の変動はどうですかね?」
というのを聞いて、子供が株価を気にするのはバブルだと思い、
持ち株全部売った人って誰でしたっけ?
この前TVで見て名前を忘れてしまったんで誰か教えてください。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 00:15:44 ID:KagnRz0D
>>58
・価格メカニズムについて
・貨幣市場の仮定について     >の比較をする
・労働市場の仮定について
以上から政府の役割を導き出せばいい。

古典派とケインズ派の対立、セイの法則・有効需要の原理、
これだけでもまとめられる。
中谷の「入門マクロ経済学」あたりの初めに詳しく書いてある。

61 :58:05/02/20 00:31:35 ID:Ami1gESY
>>60さん

ありがとうございます。
参考に頑張ってみます!!

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 08:18:23 ID:w+omoPO1
すいません、質問なのですが
公共事業を行うと雇用拡大になっていいとどっかで聞いたのですが、
結局公共事業に従事している労働者に払う賃金は国民の税金からですよね?
だったら日本全体で見たら公共事業の実行で雇用率があがろうが下がろうが
日本の持つ国富っていうやつは変わらないんじゃないですか?
だから無駄な公共事業はどっからみても無駄ですよね?


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 10:21:53 ID:in04OZvl
>>62
んなーこたーない。
例えば普通の国民は給料(税引き後)が得られたら消費をして
幾らかケチって貯金に回すだろう?
一方政府は借金とかしてまで景気良く金を使うから景気が良くなる。
で、政府が使った分はまた国民の財布に戻ってくる。
まぁ平たく言えばこんな感じ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 11:13:01 ID:00VKQQo0
政府の支出<国民所得の増加」となるかどうかってことかな。経済学的には
凾x=1/(1−c) X(凾f)
の乗数の大きさがね・・・現実には政府支出の5倍の経済効果とはならなそうなんだけどね・・

まあでも、稼動していない資本が活用されるわけだし、乗数の値が1を下ることは無さそうな・・
っと初学者の独り言です。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 15:30:04 ID:9fHH70e2
細野の経済のニュースが面白いほど分かる本世界経済編に
金利が高くなると通貨の価値が上がる
と書いてあるのですがこれはなぜですか?
世界中の人が預金するためにその国の通貨をほしがるからですか?

66 :62:05/02/22 17:02:59 ID:w+omoPO1
>>63>>64
ありがとうございます。せっかくのレスなのにちょっと自分の頭ではついていけないのですが・・・

借金をしてまで政府支出を増やした結果、確実に国民所得が増えるわけではないですよね?
入門書にはクラウディングアウトという現象以外は
政府支出を増やすことのリスクというか負の面みたいのが書かれていなくて疑問なのです。
実際国の借金もどんどん増えているし、昨今話題になったまったく採算が取れない高速道路などは
悪く言うと付け焼刃の無意味な公共事業だと思ったのですが・・・
うまくまとめられなくてすみません。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 17:53:00 ID:00VKQQo0
政府が20兆かけて東名高速を完成させようとする場合、
有益で50年は使える資本だから、議会は国債発行にOKしたとする。

道路を作るにはゼネコンを雇うほか、アスファルト会社やブルの新調、
鉄橋資材の会社やトンネル会社など、大量の雇用と大量の需要が発生する。
んで、政府支出の20兆のうち10兆は給料に、10兆は資材購入に当てたとする。
政府の財布はー20兆だが、働いた人の所得は+20兆(かなり語弊があるが単純化)
一応プラマイ0は守れる。
で、関わった企業には何が残ったか?
企業には新調した大量の機械が残った。
企業の生産力はどうか。機械が増えてこの先は増加するだろう。
給与を貰った人はどうか。所得が増えた分消費にまわすか、貯蓄に回して誰かの投資に使われる。
もしかしたら高速近辺の町での消費が増えることもあるかもしれない。

っと20兆の公共政策が、いろんなところに波及効果を及ぼしながらお金が回って、
結果100兆の経済効果があるはずなんだが・・・・(もちろん高速の維持費は無視)

実際はそうはいっていないようだね。
-20兆の政府の借金は増加した国民所得でプラスになるはずなんだが、
人々は政府の国債残高を見て、将来の増税を予想したら消費を抑えてしまうかもしれない。
また、新調した機械は使われることなく廃棄されてしまうかもしれない。
さらに高速の維持費が莫大になるかもしれない。
この辺の結論はまだない。
ケイジアンや新古典派やその他で結論が分かれるところなんだが。
そのほか国債(借金)は将来への負担の転嫁であるとかとかとか。俺も勉強中なもんでorz


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 17:54:15 ID:00VKQQo0
あっ>>66宛ね。

院の人解説頼むorz

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 21:46:58 ID:Nf1j9/Cv
バロー=リカードの等価命題で調べてみてください

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 22:34:04 ID:XEQvTBHr
レベルの低い話で申し訳ないんですけど、教えてください。
国民総貯蓄(Gross National Savings)というものは、
国力の何を表すのでしょうか。
定義式を見ると(可処分所得−消費)となっていて、
ストックの概念ではなくてフローの概念だと思うのです。
詳しい方がいらっしゃったらお願いします。

71 :63:05/02/22 22:35:37 ID:ndN5DooY
>>66
その辺は貨幣市場が絡んでくるね。
入門書のマクロの最初の方ならバッサリ切り捨てられてるけど。
例えば国債を発行するという事は国債の供給が増えるという事でしょ。
もし国債が売れ残るような事があったら
国債の利子率を上げて需要を増やさなければいけない。
公共工事のために国債を発行すればするほど利子率も上昇して、
ついには利子支払いと作った公共財の経費で首が回らなくなる。
さらに企業は借金して投資するわけだけど
利子率が上がると借金しようとしてまで投資する企業は減るわな。

この公共工事マンセーな状況を転換してるのが小泉な訳だけど。
道路公団民営化とか郵政民営化とかな。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 22:53:11 ID:xf44AORr
>>65
利子が高いから有利な運用できるところへ資金が移動するけど
アルゼンチンみたいに破綻したら逆流する

金利が上がれば大きな収穫があると主に
リスクの高さも意味している

>>62
それはそういうことによって受益者が存在するということだと思う
全体には無駄でもそれで得する人もいるわけだ

後、経済のニュースで変だと思うのは
経済効果って言葉ね、強制的に消費を作り出す公共事業は
お金が動くから経済効果の実績づくりにはなるんだけど
受益者が労働者だけだと、ただのハコモノになってしまう

結局コレは労働者に苦痛を強いると同時にその苦痛に対しての
補償費を払っているようなものでそれ以外の人には意味はないが
財布からお金は抜き取られるようなもの

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 23:07:04 ID:K+5wyBdm
あとそのようなものは普通の経済活動と逆になっちゃってるんだよね
普通ビジネスというと需要に供給を潜在的にでもあわせる形をとる
それで採算がとれるかも考える

しかし無駄な公共事業というものは供給側の労働者のために行う側面を
持っているから、作られたものは有効活用されない場合が多いくて
採算も取れない、維持費も回収できない

ようするに社会政策として行われるのだろうけれど
それが将来の社会政策を実現不可にしているだけなのかもしれない

きちんと需要者が求めるものを提供すれば負債はたまっていかず
経済循環が起こるためうまくいくのだが

需要に供給をあわせようとすると、はみ出し者が出る
供給に需要をあわせようとすると、需要は満たせない

これはトレードオフでどうにもならんよね

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 01:25:16 ID:Domt0OEA
ブロック経済の大雑把なことは受験でやったんですが
いまいち良くわからないのでバカでもわかるように
詳しくおしえてください

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 01:31:52 ID:AUuULIju
俗流経済学がイメージする調和的均衡はどのようなもので
その批判すべき点はなんなのでしょうか

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 04:09:42 ID:O2grEb3x
イメージする調和的均衡とは労働市場が受給の一致できまること。
労働者は自発的に与えられた賃金率で好きなだけの労働を供給しているから、
失業は労働者の望んだ結果。だから失業なんてぜんぜん問題ではない、と
俗流経済学は考えている。
 しかし働きたくても働けない人が失業しているというのが失業の実態
だから、俗流経済学は失業の現実をとらえていない。にも関わらず、
たくさんの人が俗流経済学を勉強している。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 06:54:13 ID:gUrO3weV
その「俗流経済学」って何?「俗流」って??

>労働者は自発的に与えられた賃金率で好きなだけの労働を供給しているから、
>失業は労働者の望んだ結果。だから失業なんてぜんぜん問題ではない

というのが非自発的失業が存在しないということならば、極めて素朴な
新古典派的立場なのだが、君のいう「俗流経済学」とは新古典派のことで、
たくさんの人は新古典派しか勉強していないから失業の実態を知らない、
ということでいいんだね?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 07:41:47 ID:gUrO3weV
大体、「調和的均衡」で検索してもヒットするのは数件だし・・。
質問する方に問題ありだな。自分できちんと言葉を定義してから
質問してもらわんと。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 11:27:43 ID:T0yH/6eX
>>5
もう半月以上前のレスに対してだが・・・

失礼かもしれないが、高卒の方が経済学を独学されていることに
何かとても感激した。

経済学はじっくり勉強すれば絶対理解できる学問だし、
わかればわかるほど面白くなっていくから、
是非がんばって勉強を続けてくださいね。
陰ながら応援しています。

こういう人が増えてほしいな。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 14:34:56 ID:dgQwtXOP
原油の値上がりが続いていますが、これをインフレとは言わないのはなぜですか?

160GBのHDDの価格が半額になっても、原油価格の方が生活に影響すると思いますけど。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 00:20:04 ID:HPpCiRm2
インフレーション(インフレ)とは物価水準が持続的に上昇すること。
個別の財の価格が値上がりしてもインフレとは呼ばないよ。ただし、
原油価格の上昇がインフレを引き起こす原因にはなりうる。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 00:21:50 ID:HPpCiRm2
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0782/

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 10:00:50 ID:vc/nYLtX
質問です。
以下の意見は経済の専門家から見てどうなのでしょうか?
私はおかしいと思うのですが、所詮素人なのでこう主張する人(特に通貨スワップ協定を持ち出す人)
を反駁するだけの知識がありません。
どなたか分かりやすく教えていただければ幸いです。

http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/10853918.html
>・日本は韓国を一瞬で崩壊させる兵器を保有している
>
>韓国の経済を明日崩壊させる方法。そんなのが実際にあるんです。
>やり方は簡単。日本が、「韓国ウォンの通貨保証を止めます。」と言うだけ。たったそれだけです。
>
> 韓国ウォンてのはハードカレンシーではないんです。専門用語になりますので詳しい説明は省きますが
>(私も経済の専門家ではないので・・・)、簡単に言えば韓国ウォンは国際的には認められていない通貨
>なのです。その為ドルやユーロなどの通貨と交換することはできません。例えば、私が突然「1ゴールドで
>10ドルと交換できるオレ通貨を今日から発行する」て言っても世界中の誰も相手にしてくれないでしょう。
>それと同じことです。
> しかしこれでは韓国はどこの国とも貿易ができません。そこでハードカレンシーの円が通貨である日本が、
>「10ウォンで1円と交換できることを保障します」と通貨保障を行ってあげているわけです。すると世界の国は、
>得体の知れないウォンとかいう通貨だが、最悪でも日本が円と交換してくれるって言うのであれば相手に
>してやるか。ということで韓国の対外経済が成り立つというしくみになっています。つまり、日本が「もうウォン
>の通貨保証やめる」と一言言えば、明日にでも韓国経済は崩壊してしまうのです。
> 一兵も使わず韓国を崩壊させられるなんてなんだか凄いですね。あまりふざけたことばかりしてると痛い目
>見ますよ、韓国さん。
>
>ハードカレンシー:国際的な信用度があり、国際社会で通用するだけの価値を有する通貨

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 10:09:30 ID:grk+w0xA
海外の大学で経済学を勉強してるのですが、政治学の5000字のエッセーで
一杯一杯。そのうマクロはミクロよりわかりにくい・・・。
宿題の問題が解けません。ヘルプおねがいします。

When wages in the labour market adjust rapidly,
fiscal and monetary policy become ineffective.

True or False? and explain why.

お願いします。



85 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 10:50:55 ID:WCjGO5xx
False.
Fiscal and monetary policy is effective if the short-run
aggregate supply curve is not vertical but upward sloping.
The slow adjustment of wages is not the only reason
for upward sloping short-term aggregate supply curve.
Imperfect information, as in Lucas model, or "sticky price"
in goods markets, as in New Keynesian model,
can make the short-run supply curve upward sloping.

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 17:03:41 ID:l2SAuZ5I
すっげー初心者質問で申し訳ないんだけどケインズってイギリス古典派?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 17:28:54 ID:eXCk5b6x
ケインズ派

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 21:39:56 ID:grk+w0xA
>85
回答ありがとうございます。
なんか習ったこと以上の答えをいただいてしまってちょっと驚きました。

実は40問中の十問くらいよくわからないのですが
他のもここで聞いてしまってかまわないものでしょうか?
あんまり連続質問するのは良くないと思いますが・・

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 10:43:01 ID:tizabD2o
図々しいかもしれませんが、ちょっと課題の量が増加の一途
なので、他の問題もヘルプおねがいします(切実)。

When all prices are fixed such that there is excess capacity
in the economy,
a higher income tax rate will generate a larger trade deficit.

True of false ? and why?

税制はスタビライザーとしての機能があったはずですが・・・
価格が固定の時云々と一体どういう関係が・・?
回答、解説ぜひともよろしくお願いします。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 13:53:08 ID:qC8e6pqu
質問です。
利子率が高くなると債権価格が低くなるのっておかしくないですか?
だって利子として戻ってくるお金は高い方が嬉しくないですか?
だったら利子率が高い債権の方が価格が高いと思うんです。
なぜか教えてくださいお願いします。

91 :物価指数って操作されていないですか?:05/02/25 14:29:27 ID:6HveM2+L
物価指数から、テープレコーダーや小型電卓を外したのは分かるけど(値上がりしない)
携帯オーディオ、ノートパソコンやデスクトップパソコンを入れたのは、どういうこと?

基準改定において新たに加わった「パソコン(デスクトップ型)」と「パソコン(ノート型)」
の2品目は, 技術革新が激しく,市場の製品サイクルが極めて短いため, 従来の価格収集法では
同品質の製品を継続的に調査することが困難である。
そこで, これら2品目の指数の作成においては,全国の主要な家電量販店で販売された
全製品のPOS情報による価格及び販売数量等を用いて,ヘドニック法により価格指数を作成している。

これって、つまり、販売台数で型落ちになり、次の商品がでるサイクルと、
CPUやHDDの技術向上の分を計算して、型落ちが値下がりしても反映させないこと?


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 15:15:45 ID:NPcaKtJG
■▲▼
【1:1】経済的な乳
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 05/02/25 15:05:57 ID:TgXZhWqm
B〜Dカップ

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 16:03:26 ID:zjh2dAkN
>>90
債券の利子率じゃなくて市場の利子率でない?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 17:33:42 ID:n2iCvxOA
>だって利子として戻ってくるお金は高い方が嬉しくないですか?
自分でわかってるんじゃんw


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 21:31:46 ID:tizabD2o
>89 どなたかおねがいします(泣)

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 00:54:29 ID:/ufOvOgZ
もし、旧ソ連時代に、レーニン革命以降、通貨がアメリカドルだったら、
ソビエトは先進国になれました?



97 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 08:58:48 ID:lDowiwo4
建物・有価証券・土地などの資産価格の値あがりによる利益のことを英語で何と言いますか?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 11:44:24 ID:9h7QNXwV
数学がすごい苦手な人でも経済学ってある程度は
勉強できますか?

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 12:23:27 ID:or7hW+hK
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320016335/qid=1109474540/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-6307874-6525850

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 12:26:04 ID:or7hW+hK
理系の学生でも土木みたいな専攻ならば数学そのものは
一番簡単な教科書で済ますらしい。
数学そのものに時間割けない。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 13:18:29 ID:9h7QNXwV
ほー・・・そうなんですか。でもやっぱり微分積分は
必要なんですね。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 13:29:29 ID:EroCBExm
クールノー均衡ってなんですか?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 14:53:59 ID:xbyaHNUP
>>102

2つの企業が完全情報(需要と費用関数を知っている)だが相手の戦略に関しては情報上隔離されているという状況の下、
相手企業の供給量を所与として利潤最大化を達成する供給量を脳内で(試行的に)オファーしあう。
試行実験を繰り返した結果、互いが互いの最適反応になっている供給量が同時に選択されるというもの。
この供給量はナッシュ均衡だが、外部不経済(自分の供給量増加が需要全体を減少させるという効果)を考慮せずに
決定されたものなので過剰供給になっている。これは囚人のジレンマであって、2企業が1つの企業として独占的に
決定した供給量での利潤をうまく分け合うことでパレート改善可能。但しその場合、消費者余剰は減少し、死荷重も増える。


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 20:52:10 ID:7osTmjwM
経済学の本でオススメのは無いですか?
内容は「これが基本じゃ!」というような本がです。
当方工学部ですが高校の教科書に出てくる内容ぐらいならわかります。
よろしくお願いします(´・ω・`)

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 23:28:21 ID:15HH5Awf
>97
よく経済を知らない俺がキャピタル・ゲインではないかい?
と言ってみるテスト

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 23:29:28 ID:15HH5Awf
>104
入門ミクロ経済学

入門マクロ経済学
が定説です。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 23:30:54 ID:C02CSZKv
経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える
飯田 泰之 (著)

ライブ・経済学の歴史―“経済学の見取り図”をつくろう
小田中 直樹 (著)

ある意味基本。教科書やる前に読むと良いかも。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 00:21:17 ID:xPs54OZE
>106
ありがとうございました!
捜索してきます。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 13:47:26 ID:O91JLlX9
大手銀行等の不良債権処理というのは具体的にどういうことをするのですか?
よろしくお願いします。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 14:58:46 ID:08x4lwmH
鑑定士と会計士の経済学はどっちが難しいんですか?

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 17:51:36 ID:J6cl9XW6
1910年代に各国は金輸出禁止政策をとりましたが
その目的はなんでしょう?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 18:31:36 ID:2KmurpJn
経済学で説明しづらい事象ってなにかありますか?

たとえば 化粧品は高いものが売れるとか

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 18:34:50 ID:2KmurpJn
>>110
知らん 会計士の方がムズイイメージある

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 09:09:12 ID:bcg+HSdL
中央銀行が、マネーサプライより
利子率を金融政策の柱とするのには
どういったメリットや理由があるんですか?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 17:28:26 ID:40dgEmUh
>>114
利子率というより厳密には金利のことだろおもうが

名目金利=実質金利+インフレ期待

金利は0が最低だと思うが実は この金利は名目金利のこと

実質金利をマイナスの値にすることで インフレ期待を高くすると
将来インフレが予測され 貨幣の価値が高い今のうちに 車などを買ってしまおうと消費者は考えるようになる
こうすることで景気をよくしようと考えているのだ

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 20:16:19 ID:Y4PJ3ShY
>115 ありがとうございます。

あと「中央銀行が金利を決定する」という記述を目にするのですが
これは単に目標の金利値を設定して
売りオペ買いオペなどを通して
その目標値に金利を合わせるようにするという意味で、
「市井の銀行に金利はこれにしろ」
と押し付けられるわけではないですよね?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 20:55:13 ID:40dgEmUh
>>116
金利は自由化されてるから そういうことなないよ

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 22:50:31 ID:48lBEtjW
大学院に行っても
アカデミックポストが得られる大学は
どこまででしょうか?

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 00:37:00 ID:kp70Pn8m
総供給曲線が傾いてるからといって
必ずしも
アクチュアルアウトプットが
ポテンシャルアウトプットを下回っている
とは限らないし、関係ないですよね?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 09:44:05 ID:d/hPtpP/
この国には600兆も700兆も借金があるってよく聞くのですが
一体誰に、またはどこの国に借金してるんですか?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 11:00:24 ID:l4Mihteo
>>120
直接的には銀行なんかの金融機関が多いかと。
銀行は預金を使って国債を買うわけだから、
間接的には漏れらの預金。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 12:04:04 ID:4rx4Poc0
質問です。
 一般均衡分析は同時均衡を仮定しているけど、現実の世界は
そうではない。例えば、消費と労働の提供は一般に異なる時間に行われる。
このような仮定と現実との違いは、重大なものではないだろうか。より上級の
テキストでは、消費市場と労働市場が異なる時間帯に行われる場合を想定した
場合を考察しているのだろうか。あるいは、仮定と現実との違いは瑣末なことで
結局、同時均衡と仮定してもかまわない、と証明されたりしているのだろうか。
 回答お願いします。ちなみに、私は、西村ミクロ入門(ハードカバーの方)までしか
読んでません。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 13:17:48 ID:nxRsNFkN
>>122 静学的一般均衡分析と動学的一般均衡分析があります.
まず,動学的一般均衡分析を研究してみてください.
あなたの視点は面白いと思います

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 13:18:35 ID:f2ZwrNfU
一般均衡分析は、定式化しやすい以上の意味はありません。

現実に検証もされていません。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 18:16:02 ID:hDAMbwyQ
>>118
本当か嘘かしらないが、掲示板か人から聞くかして知ったのだが、日本大学
の院は就職にかなり有利らしい。東大の院といってもたくさん院生がいるんでしょ。
修士で就職できなかったから博士に進んだという人もたくさんいるはず。
みんながみんな就職できないでしょ。院に入りやすくなっているわけだし。いろんな
大学を出てくる訳だし。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 21:04:21 ID:kp70Pn8m
アクチュアルアウトプットが
ポテンシャルアウトプットを下回っている場合に
総供給曲線が傾いてる時
この二つに
なんらかの関係があるんでしょうか?

とは限らないし、関係ないですよね?




127 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 21:27:57 ID:rnwLMuLz
政治板
【言論】「人権擁護法案」自民・民主合意へ【圧殺】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1109204509/l50

vip
☆★人権擁護法廃案作戦総司令部W★☆
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1110093416/l50

大規模OFF
【日本】言論弾圧法いよいよ可決へ!【大ピンチ!】
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1109412918/l50

【日本壊滅】人権擁護法のガイドライン2
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1110102523/


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 01:09:48 ID:wmXXFxUW
>>125
ざんねんながらまちがいですよ・・・・

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 13:12:15 ID:AD9D732t
>126
どなたか答えていただけないでしょうか?

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 04:31:27 ID:93cmf6jg
ポートフォリオクラウティングアウトとは具体的にどういうことでしょうか?
よろしかった教えてください

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 13:07:13 ID:f2MTK2bQ
フランスの連帯経済学ってなんですか?工房なんでわかりやすく
お願いします。左翼の経済学と考えればいいですか?

132 :233:05/03/09 17:43:53 ID:AJMhisJj
>122
非模索過程を習いましょう

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 19:31:55 ID:ULD2ejFQ
隣の部屋のねえちゃん
http://www15.plala.or.jp/blue-g/fas05_0100.html

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 23:51:46 ID:Mtppjylm
商品と貨幣の研究は、資本主義経済の研究にとって、どのような意味を
もっているのですか? 

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 04:58:23 ID:trZa6mJY
株式会社で
資本金の多い少ないは
どういったメリットがあるんでしょうか?

たとえば、新聞社の資本金が意外と少なかったり、
ベンチャーの資本金が思いの外多かったり。

専門の方のお話が伺えれば幸いです。。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 11:54:30 ID:SeYQtYSw
ハーバート・クラーク・フーバーは世界大恐慌を緩和するために何を行ったんですか??
それはうまくいったんですか?そして、なぜ、そうなったのですか?
学校の課題なんですが、色んなものが重なってて死にそうなので
だれかわかる方いらっしゃいましたらお願いします・・・。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 19:07:35 ID:kb0dwkvY
質問です
景気の動向はCDPの推移を見て判断するのですか?


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 17:30:50 ID:6mvj0b10
計量の質問です。
内生変数が2つの同時方程式モデルがあるとします。そこで、もし構造方程式にある内生変数のどちらか一方だけに係数ダミーがあるとすると、操作変数はどうなるのでしょうか?

Y1=α0+α1*(1-DUM)*Y2+X1
Y1=β0+β1*DUM*Y2+X2

のようなモデルです。
わかる方、ぜひ教えてください!

139 :138:05/03/15 17:51:10 ID:6mvj0b10
外生変数の係数と撹乱項を忘れてます。
今思いついたのですが、係数ダミーを含めて一つの変数と考えればよいのでしょうか?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 10:44:09 ID:EJknhNJt
質問

ある本に「不換銀行券は、兌換されないにしても銀行券であって、その発行は
貸出という仕方をとるのであって、いずれは返済される」とあるのですが、
具体的に誰が何を貸出しているのですか?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/22(火) 17:21:27 ID:XuNgY555
今年から九大の経済学部に入学します。
本当は法学部がよかったんですが前期で落ちてしまって…
だから経済に興味ないし数学も苦手です。こんな私が経済学部に行っても大丈夫でしょうか?
経済学部について、些細なことでもいいので教えてください。


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/22(火) 18:51:47 ID:32dLAESt
>>140
中央銀行(日本の場合は日銀)が、市中銀行に日本銀行券を貸し出しています。
で、借りたほうは日銀に金利を納めます。これが日銀の収入になります。

また、貸し出しでなく民間から国債などの資産を買い切ることもあります。
この場合は、この資産が産む利子が日銀の収入になります。

日銀券そのものは日銀にとっては負債(発行時に同額のマイナスが日銀のBSの
右側につく)ですが、こいつは利息がつかないので、利息分まるもうけです。


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 00:14:57 ID:frbG1sq9
>>141

九大の経済といっても理論から経営までいろいろあるみたいだから、進む過程で何が必要かは大きく違ってくる
と思います。いわゆる経済学(ミクロ・マクロ等)を専攻するならそれらで使う数学ができないとダメなのは当然ですが、
それ以外なら必ずしも数学の心配をする必要は無いかもしれません。
とりあえず、学部・学科の情報をいろいろ集めてみてからもう一度質問に来たほうが良いかと思います。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 01:15:31 ID:0YxXPxzo
>>141
経済学部でもたいてい憲法、民法、商法くらいの講義はあるよん。
文系なだけあって数学が苦手なやつも少なくない。
そんなレベルの高い数学力を求められるわけでもないから
とりあえず単位は取れると思う。
九大の経済学部がどれほどのものか知らんが。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/24(木) 04:57:53 ID:N8duQDB3
統計局の物価指数に「駐車場代金(月決め)」が61年以前は見つからない
のですが、昭和49年頃の価格を調べる方法あるでしょうか?


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/24(木) 12:53:47 ID:tWKnfq/T
>>144
これが慶應の経済とかになると数学できなきゃ留年ってことになるんだけどね・・・

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/26(土) 08:32:25 ID:E/Fm3qNR
マルチで申し訳ないんですが
ゼミ試で「ミクロ経済の観点から郵政民営化を論ぜよ」という問題が出るのですが
どのような本を読めばいいでしょうか?一応ミクロに関しては武隈先生の本で復習しましたが
郵政民営化についてはどのような本を読むと良いでしょうか?
またどのような論点に絞ると良いでしょうか?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 03:20:56 ID:G6cmpxCu
大学の選択教科で経済学をとろうか悩んでいます。
専攻ではないので、そんなに深い講義内容ではないのかもしれませんが、
経済学を理解するには微分積分などの数学的考えは絶対必要なのでしょうか?
正直、数学がすごく苦手なのでとても不安です。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 03:51:32 ID:kTykD6MZ
↑ 数学は必要不可欠ではないが、数学的考え方は必要不可欠。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 04:09:22 ID:G6cmpxCu
返事ありがとうございます。そうなんですか…困りました。
シラバスを読んだだけでは、抽象的過ぎてよくわからないんです(;_;)
経済学とは何を学ぶものなんですか?そこから分からないんです。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 09:55:58 ID:DrxU4Qav
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3776/study.htm
百聞は一見にしかず。こんな事をやる。
まぁミクロとマクロの最初らへんだろう。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 19:52:13 ID:KgF553mE
「協調介入」っていうのは、
一種の八百長ということでいいのですか?

153 :空理論の墓標:2005/03/30(水) 21:08:45 ID:1zTwySiY

テキストに理論の検証方法が書いていないので
 洗脳されて信仰しないこと。


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 00:06:04 ID:cgRTRAEJ
ここで尋ねるのが適切かどうか分からないのですが初心者ということで質問します。
為替について訊きたいのですが、ttp://www.sankei.co.jp/news/050330/kei088.htm に
「朝方は、2月の鉱工業生産が市場予想を下回ったのを受けて、一時、1ドル
=107円台後半まで円が売られた。」
とあるのですが、
「2月の鉱工業生産が市場予想を下回った」 → 「円が売られた」
というカラクリがよくわかりません。どのように解釈すればいいですか?
知っている方、教えてください。


155 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 01:01:42 ID:V/gi+Dry
どなたか教えてください。

小泉政権の痛みを伴う改革とは具体的になんですか?
実行されたのはどういったことでしょうか?

先日、父の経営する町工場が倒産しました。
これが、「痛み」なんでしょうか?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 15:12:21 ID:HYxvSM9g
>>155

改革?>財政緊縮とか不良債権の処理とか。

痛み>不況になって倒産や自殺者が増えた。

>先日、父の経営する町工場が倒産しました。
これが、「痛み」なんでしょうか?

痛みかもしんない。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 16:21:43 ID:nd7gMSGt
>>155
それだけじゃなんとも言えんねぇ。
倒産したのは経営努力が足りなかっただけかもしれない。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 22:56:44 ID:tZtR3r/T
価格とは何か。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 11:50:48 ID:6RsleKeV
昔っから都合が悪くなると、努力と根性で痛みに耐えなさいって言うのが
為政者の逃げ口上だからね。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 22:46:51 ID:cMxJkQgC
所得とは何か。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 00:15:02 ID:z3a72JQQ
ミクロかマクロどちらかを大学の授業で取ろうと
思ってるんですが、数学力がないもんで…
数学力から見て楽な方はどっちですか?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 07:39:05 ID:sdl5hux2
>>161
どちらが数学を使わないで説明しやすいかと言えば、マクロのほうですが、講師によってはミクロ
でも数式を使わず説明してくれる場合もあります。
(とくに経済学を専門に学んでゆこうというわけではない人たちに数学を知らなければ分からないよう
な講義をすることがよいことだとはおもいませんね。)

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 09:09:15 ID:AIwalhcM
理学部数学科・物理学科でもないかぎり
たとえ理系でも数学は一番簡単な本を使うらしい。
やさしい本でいいから実際に問題を解くと力がつく。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 23:34:22 ID:fwId/d3w
経済学を学んで株価を予測できますか?
(経済学以外でもOK。)

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 23:38:30 ID:6VaYCJ07
>>164
株価を予測するための言葉を覚えることは出来る。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 23:45:54 ID:fwId/d3w
>>165
経済学は、机上の空論ですかい?

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 23:48:31 ID:L1TxKetn
厚生経済学は机上の空論です

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 23:59:50 ID:6VaYCJ07
>>166
すくなくとも実話ではない。フィクション小説も真実を語る。

169 : ◆O6wqwMc4JA :2005/04/06(水) 00:04:42 ID:YZMSWJFS
test

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 01:43:06 ID:RtPKosSd
すみません、「経済学は机上の空論だ」とか
「限界効用逓減はウソ」とか一行レスをしても
最近は経済学厨がチットモ釣れなくなってきたのです。

ちょっと前までは、あんなにたくさん湧いて出てきた
経済学厨はどこに行ったのですか?教えてください

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 03:20:13 ID:COk5BC3E
休みも終わりで勉強が忙しくなるからね。もう遊んであげないw

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 20:02:12 ID:MiWUkJLP
>>170
・メンドイ
・反応がワンパターン
・つまらない

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 19:39:40 ID:2Q/7l08r
ttp://blog.livedoor.jp/tama_liver/archives/18234407.html

この人のいう経済決定論ってのは経済学とは関係あるのでしょうか?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 10:01:43 ID:SF/PbBtc
流し読みだけど

経済=飢えないこと
経済=飢えない社会を作ること

根本的に間違えてる気がする・・。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 21:27:30 ID:uTEmt2Yz
>>174妄想はやめれ。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 04:52:07 ID:Rdd6S00C
>>170は自分自身を「限界効用厨」に見せかけた煽りだと見たが。

まあマジレスすれば、あんなに湧いて出てきたのに最近さっぱり見なくなったのは
経済学厨(ってなんだ?笑)じゃなくて限界効用厨だとか机上の空論厨の方。
だから少し板がましになってきた。

この残骸↓みればわかるじゃない。「荒らしは放置」が徹底してきたってこと。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1110973386/l50

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 05:02:27 ID:f2q8BFSN
経済板と経済学板がわかれて、痛いのがあっちに取り残されて
経済板の痛いカキコにマジレスしてへこます事がなくなったからじゃ
ないかな。

実は何気に、小泉が経済問題でたたかれる機会が減ったから
というのもありなんじゃないかと思ったりしてw

もともと、小泉マンセーのアニマル軍団との戦いが発端だったし。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 05:07:57 ID:Rdd6S00C
わかれた後に「限界効用厨」とかが湧いてきたような希ガス。
あっちで「ボクの限界効用ってなぁに?」とかアホなこと書いたって
スルーされるだけだしね。いちお経済「学」板だからこそ、ちゃんと
経済学をやってる人が最初はまじめに答えようとして、結局は悪質な
荒らしだってことにみんなが気づいて現在に至っている。

経済学板が経済板とは別にできたとき、僕なんかもすごく期待した。
だからそういう最初はまじめそうに質問して近づいてきて荒らすだけ
荒らしていくバカは許せないって気持ちがあるんだ。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 05:21:25 ID:Rdd6S00C
しかし、

>ちょっと前までは、あんなにたくさん湧いて出てきた経済学厨は

っていうのが傑作だな。ここ「経済学」板ってまだわかってなかったのかな?
この板に経済学厨が湧いて出なかったらいったい誰が書き込むんだよw

こういうのの頭の中では自分が正義の味方で悪の「経済学厨」と戦っている
つもりなんだろうなあ。そしてスルーされてることにも気づいていない、と。

180 :ミセリ:2005/04/09(土) 14:33:18 ID:sooZERXL
大学1年生何ですけど、経済学部の大学院に行きたいので、できれば受講するべきだと思う科目を教えて下さい。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 21:24:16 ID:oyWliUwt
>>178
だいたい限界効用厨もどんな糞テキスト読んだのか知らんが、
限界効用逓減以外は経済学上ありえないと勝手に勘違いして
批判してるんだから質が悪い。
例えばコレクションでコンプリートの最後の一つなんかは
それまでのものの中で一番効用がデカイ。
そういう事を言ってもどういうわけか無視される。
そんな勘違いしやすい香具師に何言ったところで無駄だしねぇ。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 00:15:46 ID:q4z3jGee
>>180
理系の微積分(解析学)の講義。医学部の数学ぐらいがちょうど良いかもしれないが、理学部工学部
のでもやる気があれば食いついてみたら良い。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 00:54:20 ID:Cc7xfIOc
哲学もやっときなされ(余裕があれば+社会学)
知識はあまり憶えなくてもいいけど、考え方は慣れといた方がいい

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 03:08:48 ID:4M4R0QIp
哲学とか思想を進める奴はたいてい○

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 08:40:22 ID:kqoqzXzi
フランスのエコノミーソシアルって感じのやつって
日本のどこの学校へいけば学べますか?
どんな先生がリーダーなんでしょうか?
日本じゃダメなんでしょうけどね。
共済やら生協やらの金融やその雇用の創出、
、ONG,NPOのファイナンス,の研究なんかなん
みたいでが、こちらの経済板でも
適当なスレッドがないようです。
高校生だけにまわりに識者がいませんので
こちらの皆様だと見識が広いので
ご意見いただけるかと思って投稿しました。


186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 08:48:38 ID:kqoqzXzi
すみません。フランス語は現在検定2級なのでもう少し努力
して将来は、フランスの大学で学んでみたい漠然とした気持
ちがあります。ただ、文系で数学はできませんので、
経済の中でも政治学や社会学にちかいような気が
しましたので(実際はわかってなくて、本や新聞の受け売りですが 恥)
して、数学が必要ないかな?って思っています。
よろしくお願いします。





187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 09:39:01 ID:T7vEFJgv
>>185 名古屋大学の山田鋭夫さんのとことか。
後、京大にもその手のこと好きそうな連中がいる。八木さんとか。

ただ、言っとくとフランスでもこれらの方法論は異端で、アメリカ流
の経済学が主流であり、フランスで流行っているなんてのは勘違い
です。

ついでに、主流派の方法論でNPOや共済を研究することも全然可能で、
やっている人もいっぱいいます。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 11:54:29 ID:A7+Qkvi3
固定相場制のもとで、国際収支が黒字になったら
外国通貨を買って自国通貨を売るっていいますが、
具体的には誰から買って誰に売ってるんですか?
他国の金融当局だったら、
自国通貨を売ることで自国のマネーサプライが増えるというのがよく理解できないんですが。
よろしくお願いします。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 11:56:00 ID:TNTUkaN1
>>186
いや、数学は良く使うよ。
微積とか使えないと厳しい。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 16:12:12 ID:BfHPbt4R
>>186
まだ高校生なのに「文系で数学できない」なんて言うな
今から一生懸命勉強すれば十分できるようになる

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 16:43:36 ID:vP+/NH5W
>>188
資本移動が自由な小国開放経済という前提ですね。
その場合、中央銀行は自国通貨の量(金利)を調節して相場を維持します。

たとえば、自国通貨の価値が下がりそうになれば、金利を上げます。そのため
に中央銀行は、自国通貨を買って吸収し、マネーの量を減らします。逆に自国
通貨の価値が上がりそうになれば、金利を下げます。そのときは自国通貨を売
ってマネーの量を増やします。

市場は開放されているのですから誰から買おうが誰に売ろうが同じですが、
通常中央銀行と直接やりとりするのは民間の銀行でしょうね。


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 22:10:48 ID:hp6l1Ewr
話が展開して来てますね。

ttp://blog.livedoor.jp/tama_liver/archives/18234407.html

193 :工房:2005/04/11(月) 00:09:53 ID:+xhh/aMf
質問をお願いしました工房です。
実は検索のキーワードもわかりませんでした。
具体的な情報ありがとうございます。
自分で調べてみて、疑問がでると思いますので
あつかましいですが、またそのときはお願いします。
数学の本も(嫌いなのですが)少しだけ開いてみます。
みなさま、本当にありがとうございました。
ただ、京都大学はちょっと、正直なところ、
レベルが高いです。


194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 00:58:19 ID:R7EEKwy9
みんなここの日本の常任理事国入りに「賛成」か「反対」か?
というところに投票してください。
http://www.cnn.com/2005/WORLD/asiapcf/04/10/china.japan.protest/index.html
↑Do you think Japan should become a permanent member of the United Nations Security Council?
 と書いてあるところです。支那蓄の組織票でかなり押されています。
「VOTE」を押すと投票されます。
 なお、1度投票するとその後は投票しても無効となります。
 できるだけ多くの人に投票してもらえることを願います。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 13:39:10 ID:zBAH1ivV
経済学で必要な数学は
数学1までしか学んで無い自分が大学の授業と同時進行で自力で勉強しても
追いつけますか?
といっても頭の良し悪しで色々あるか・・orz

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 14:42:25 ID:K+ddCyRT
>>195
大丈夫でしょう。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 15:11:59 ID:NP4i6y8I
>>195
為せば成る 為さねば成らぬ 何事も

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 15:46:42 ID:QArxyNOz
>>197
漠然とした希望を持たせるな。
努力だけの世界ではない。
才能はカナリ重要。
早く現実に気づけ。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 16:29:02 ID:NP4i6y8I
>>198
努力しても無駄なのはあんたみたいな奴だけだよ
一生そう言い続けてろ、役立たず

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 17:48:43 ID:fJkdOMjf
>>195
まぁ500時間くらい勉強すれば何とかなるんじゃね。
アバウトに返答してみる。
才能ないならもっとかかるかもね

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 19:04:35 ID:M1ePLtjy
いや、何のことはない、数学が好きになれば良いだけのことで、大学数学は高校までのそれとは
異なって好きになる要素はいくらでもある。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 05:06:19 ID:f2R99JPj
努力が報れる???
皆ハッピーエンドだな。
プップッ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 08:18:03 ID:Dt+nrgA2
>>202
人生の負け犬なんだな
かわいそうに

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 22:22:55 ID:iDSxz0Jf
>>203
努力して100%報われるならもっとマシな世の中だろうね。
経済学だって否定してるじゃないか。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 16:23:13 ID:R465V4JW
バブルがはじけたのは必然的でしょうか?
もしそうなら、対策をたてて防止する事はできなかったんでしょうか?

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 17:06:44 ID:7m4TRA3E
>>205
政策で意図的に崩壊させた。
崩壊させた過程については、不動産取引の総量規制という窓口規制を調べてちょ。
そのほかにもキャピタルゲイン課税とか色々あるけど。

ちなみに、バブルの発生原因については、プラザ合意による国内の超金融緩和にあって
ここは大筋の方向としてはある程度いたし方がない面もある。が、細かい対策はとれた
はず。事前に予防的な措置を取っていればあそこまでバブルが激しくなることはなかった
はずなんだけど、上がり調子の時は放置して、落下が見え始めたころに対応措置とって
落下速度を加速させてる。


その過程ではただの為替問題に過ぎない「内外価格差」「地価の高騰」を重大問題として
キャンペーン張って批判した朝日の影が。そして、当時の総理大臣は・・・


為替レートの上昇(円高)は国としての購買力の上昇を表すわけ。
今まで商品2個輸出やっと1個輸入できていたのが、1個輸出して2個輸入できる
ようになったわけで、外国製の原材料や製品の輸入を促進していけば、国民は円高
差益還元という形のメリットを受ける余地があった。

国民がメリットを受ける解決策を無視して、為替問題に過ぎない価格下落政策をとって
全員で損を共有する選択をとったわけだから景気がドン冷えになって当たり前。

完全に人為的な問題であり、典型的な経済政策の失敗。

207 :205:2005/04/13(水) 17:45:52 ID:R465V4JW
>>206
ありがとうございます

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 18:31:09 ID:Yfg0cKfb
バブルといえばだな〜先生なわけだが、最近見ないな

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 21:01:34 ID:mR1iUFk8
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1109216425/

医療ミスに訴訟をおこした患者が、このスレに書き込みをしたら、
関係者が自演で対抗して患者をキチガイ、在日呼ばわりして、スレは荒れまくりだよ。

患者は控訴して、高等裁判所で審理だってさ。
強い電波を感じる関係者がいる。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 22:21:36 ID:Nei4f8tI
中曾根が悪いって今日先生が言ってた

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 22:29:25 ID:e9Y4xQSW
大学の経済学部の人ってどこに就職するんですか?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 22:33:45 ID:DDYlIo7k
中曽根は優秀だろう。
橋本だよ。問題は。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 22:38:17 ID:+FQ5Hi36
国民1人あたり700万の借金ってどうしてそいういことになったの?

解決するにはどうすればいいの?

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 22:52:15 ID:DDYlIo7k
借金を増やさなければ、
まぁ、どうにかなる。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 00:57:24 ID:moOvqaro
OIOI!

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 01:05:52 ID:VRTYpM1T
>>213
国民一人当たりは、借金じゃなくて資産を1100万円くらい持ってます。
一方負債も300万くらいありますので、トータルで差し引き800万くらいの
資産があるわけです。

で、借金をしているのは国と企業です。

【金融資産・負債残高表】
http://www.boj.or.jp/stat/exp/faqsj.htm#1-08

それから、国の借金が国民一人あたり700万円というのは、「わざと」国が
保有している金融資産をネットアウトしないで出してる煽り用の数字です。
ネットアウトすると、純負債が約350兆。国民一人当たりに換算すると、大体
290万円です。


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 01:06:46 ID:VRTYpM1T
大雑把な計算になりますが、上の資産・負債残高表を国民一人あたりの資産
ベースでまとめると、

国民の純資産  1400兆 −  400兆  = 1000兆 国民一人あたり 約830万円
企業の純資産   680兆 − 1150兆  = △470兆 国民一人あたり 約390万円
国の純資産    440兆 −  800兆  = △350兆 国民一人あたり 約290万円
海外の純資産   200兆 − 380兆   = △180兆 国民一人あたり 約150万円

あなたの資産800万円を銀行に預けたり保険に加入したり年金払ったりすると、390万円
が企業に、290万円が国に、150万円が海外に投資されているということです。

で、問題は企業が借りる比率が低く国が借りる比率が高い事と、海外の資産がやたらと
多い事です。で、企業は金を借りたがりません。これが不況の原因であり、税収不足を
経由して債務が最近やたらと増えている原因です。

付け加えるならば、小泉内閣になってから特に顕著に加速しています。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 18:38:07 ID:nSbLKzA/
為になります。
投資が失敗しなければ安心ということかな・


219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 19:51:22 ID:VRTYpM1T
国債がなぜ存在するのか知っていますか?

大昔、国が通貨を発行していました。
通貨が金などの実物資産にリンクしている間は、金の発掘量に応じて経済の規模が決まっ
ており、経済成長の速度が上がりすぎると、通貨不足からデフレになり支配体制が崩壊して
おりました。例外的に、領土拡張主義にて通貨になりうる資源を補充し続けることができた国
は、発展を続ける事ができました。もっとも、大きくなりすぎると新たに拡張する土地も比例的
に増えていきます。どこかで行き詰って、戦費負担の問題がおき、平和を享受するようになり
退廃していきます。

さて、金を裏づけとする紙幣の発明により通貨発行に実物資源の制約がとかれました。
これにより、より大規模に経済発展する事が可能になりました。産業革命です。
ところが、紙幣を発行しすぎた結果、デフレの反対の現象であるインフレが発生しました。
そこで、通貨発行を国の管轄から切り離しました。国は国債を発行し、中央銀行が国債を
買い入れて通貨供給するようになったのです。で、インフレ抑制については中央銀行が担う
ようになりました。これが国債の始まりです。

いったんは通貨発行量の束縛から逃れた世界経済ですが、20世紀に入ってまたしても
通貨量の制約に直面するようになりました。金が発見されるとゴールドラッシュと呼ばれる
好景気がおき、金が不足するとデフレに落ち込みます。2回の戦争も、通貨の量に対し
進みすぎた景気を調整する役目を担っていたといえます。

#これを勘違いして資本主義の終焉と捉えたのがマルクス

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 19:52:06 ID:VRTYpM1T
そして、戦後になりアメリカ以外の国で金本位制が廃止され、最終的にはアメリカも金本位
制を放棄し、世界経済は管理通貨制度と呼ばれる「ただの紙切れ」を通貨として使用する
ようになっております。しかし、通貨は通貨。法律でも通貨として規定されています。

国債も紙切れならば通貨も紙切れなんです。国が紙切れを発行すると国債で、中央銀行
は国債を買い取って紙幣という紙切れを供給しているのです。

最初に戻ります。通貨供給が不足するとデフレになるのです。
通貨供給の不足具合は、国債の残高を見ればわかります。
国債の残高は、通貨になる順番を待っている国債の量をあらわしますから。

ですから、国民一人あたりの国の負債の残高というのは、デフレ下においては、
中央銀行が通貨発行をどれくらいサボっていたのかの指標に過ぎません。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 23:56:56 ID:1p0KKG9/
なんで競争企業は市場価格と限界費用を同じにすれば、
利潤を最大にできるの?
なんで限界費用曲線は右上がりなの?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 14:23:21 ID:/4B7KAXC
>>221
そういうもんなんじゃない?

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 15:00:14 ID:7Lg/lJOx
>>221
ほれ
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3776/micro-5.htm
ここがわかりやすくまとまっています。


限界費用曲線は右上がりじゃないです。
一般的にはU字型を想定しています。

ある特定の生産量(範囲)の時にもっとも変動費を少なくでき、
それ以外では変動費がより高くなるというのは一般法則です。

それを解析学で扱いやすいように単純化したのがU字型の限界
費用曲線です。


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 20:03:30 ID:SJsELp/s
一般均衡モデルで直接投資の場合を説明するにはどうしたらいいですか?

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 21:55:55 ID:zRskbR7I
>>224
ありがとぅ☆

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 05:45:21 ID:CAbqpRbI
>>206
もしかして、あなたは、植草先生ですか?
僕もノムラので研修があったときに先生から
講義いただきました。その節はありがとうございました。


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 06:08:53 ID:uQczx3Hq
超初心者的質問なのですが教えてください
限界代替率=-凉/凅=MUx/MUy
「MUx/MUy」の部分でなぜ分母にMUyがくるのでしょうか?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 07:52:56 ID:MUR3jbZ4
効用函数Uの全微分dUをゼロとおいた式から導かれるものだからです..

dU=MUx*凅+MUy*凉=0

なので、これを変形すると-凉/凅=MUx/MUy の形になるわけです。
数学を使わずこの式を導いたのでしたら主旨を講師に質問してください。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 14:42:09 ID:uQczx3Hq
>>228
ありがとうございます
全微分の説明がなかったのでよくわかりませんでした

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 14:51:41 ID:MUR3jbZ4
全微分をゼロとするとは、函数Uの値を一定に保つという条件の下での変数xとyとの局所的関係を
示す方程式を書くという事になります。
経済学的には、無差別曲線(曲面)に沿ったxとyとの変化率を与える事になります。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 15:10:58 ID:uQczx3Hq
とても参考になりました
ありがとうございます

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/21(木) 04:20:39 ID:BU01n56K
基本的なことですいません。ブランクを作ったら頭が空っぽになってorz

マクロのケインズ45度線分析、財市場の分析で思ったんですが、
景気が過熱してインフレギャップが発生している状況の何が悪いのかが分からないです。

完全雇用国民所得(Yf)を超える水準(Y1)で需要がなされたら、
企業は需要にあわせて生産量を増やそうと雇用を増やそうとするが、
追加雇用できるものは現行賃金では働きたくない自発的失業者しかいない。
雇用を拡大するなら、自発的失業者が納得するような、より高い賃金を払わなければならなく、
利潤を確保するには、この上乗せされた賃金分を財の価格に上乗せしなければならず、
このままでは物価が上昇してしまうかもしれない。

ケインズ的な考えでは、インフレが発生してはマズイので、
総需要を落とすために政府支出を下げたり、増税したりの政策を取るべき
となると思うのですが、
「賃金が上がる→名目所得が増える&価格が上がる」でちょっと経てば
実質賃金に変わりは無いので、もともと自発的失業者だった人は辞めてしまうので
そのままでもいいような気がするのですが、
どうなんでしょうか?解説お願いしますorz

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/21(木) 09:03:32 ID:G9lmLVKa
>>232
確かに、単純な財市場モデル(45°線分析)だけでしたらインフレギャップは賃金と一般価格
の上昇をもたらすという事だけに終わりますが、これはインフレの効果を分析するための
モデルではありませんから、インフレに伴う所得分配のゆがみや、資源配分への影響という
物がよく分からない事になります。
他のモデルで考える事により、インフレーションには問題があるというような分析がなされ
ますので、少なくとも単純モデルだけでインフレーションには問題がないかのような結論
を導く事を避けるわけです。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/21(木) 23:14:15 ID:BU01n56K
>>233
232です。解説ありがとうございます。
そうですね。財市場モデルでは利子率や物価や雇用水準などを単純化していて、
インフレの影響を分析できなそうですね。関心ごとが違うというか。

それで、インフレの影響について調べるにはどうしたらいいでしょうかね?
フィリップス曲線、AD−AS分析あたりですか?
また「インフレに伴う所得分配のゆがみや、資源配分への影響」を
もう少し詳しく解説していただけたらうれしいです。

235 ::2005/04/21(木) 23:17:29 ID:VTQ2UAWv
ところでさー、日本の高度経済成長を経済学的に分析するとどうなるの?
初歩の初歩ですまそ

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 01:32:18 ID:4bABXuPz
財市場分析における「貯蓄のパラドックス」なんですが、解説お願いします。

利子率一定の下で
貯蓄意欲が高まる→貯蓄性向(s)の増加=消費性向(c)の低下
→投資の乗数効果(1/1−c)が小さくなる&消費が抑えられる
→総需要が縮小し、それにあわせて総供給も縮小に向かう。
⇒結果、当初よりも低い水準で市場は均衡し、国民所得が下がる。

と、ここまで考えてみたんですが、テキストには図形的な話しかなく、さらに、
「投資需要よりも貯蓄が大きくなることで、財市場に超過供給が発生。
“超過供給を解消するように国民所得が低下。”つられて貯蓄と誘発投資I(Y)が減少」
って書いてあって、テキストの“”のところがピンと来ません。

解説お願いしますorz

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 05:28:56 ID:K5CXSE3P
函数(はこすう?)ってなんのことですか?初めて聞きました

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 06:13:43 ID:LydaNsrJ
・・・

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 09:05:52 ID:255VM/qU
>>234
インフレの影響の十分な(十分に近い)分析というのは経済学の知識の総動員が必要な難問。
フィリップス曲線ごときではインフレと成長率(失業変化率)との相関関係を見るのみで、
インフレの影響までには立ち入っていない。
所得分配の理論、経済成長(変動)の理論、資本・利子の理論、貨幣理論、金融制度等等の
知識の背景を必要とする。

簡単化した側面を見てみよう。
高度のインフレーションのもとでは、国債を持っている側は(indexation がないとして)
その資産価値がどんどん下がってしまうが、それを発行している側(国)の負債が実施的に
削減されるという効果がある。ただし、インフレ進行下で国債の実質利回りが低下するこ
とからそれを手放す主体も多くなる。金融資産にまわされていた国際短期資本は流出し
国内製品の値上がりの影響も加味されて円安傾向となる。

利潤と賃金とでは上昇のタイミングが異なるので(どちらが早いかはケースバイケース)
相対的に不満を持つことが多くなる。
年金等の固定的収入源を持つ主体の収入が相対的に減ることになる。
支出を先延ばしするよりも今買ってしまおうという心理が支配的となる。
実質的な税金体系に変化が出る。つまり、これまで租税負担外だった層まで租税負担を
することになる(indexationがないとして)、累進課税のもとでは全体としての国民の
所得税負担が増える。
値札の張り替えや自動販売機のコイン受け入れ変更などのコストがかかる..
..
..

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 02:20:48 ID:qInAZPXZ
ホント初歩的な質問で恐縮なんですが
機会費用と限界代替率ってどう違うんですか?

どっちもAを得るためにBを切り捨てるってことですよね?


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 04:50:36 ID:ALyzXpxN
機会費用は「概念」です。Aを得るために切り捨てるものが
「ある」という事、そしてそれを損失として考慮すべきで
あるという「考え方」です。

限界代替率は、「機会費用の概念を財の消費モデルに適用」して、
理論上で線形を仮定して得られた「数値化した値」です。

良くわからないうちは、似たようなものだと思っていれば良い
でしょう。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 08:32:14 ID:qInAZPXZ
>>241
ありがとうございます

やっぱり一読してるだけじゃよくわからない…orz

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 12:50:33 ID:6uwop0S2
M&Aコンサルティング(村上ファンド)とMACアセットマネジメントはどう違うのですか?


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 21:14:55 ID:Cl/8vSg/
経済学素人の高校3年です。
経済学部志望なんですが経済学部を目指すうえで読んでおいたほうがいい本ってありますか?
何か経済の入門書みたいなのを教えてください。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 00:23:11 ID:r+jXhA8d
>>244

主流派=近代経済学(ミクロ・マクロ等)を学ぶということなら、ちくま新書で出てる岩田規久男氏の一連の
本が参考になるかと思います。手軽ですし。
あとは、「経済学思考の技術」(飯田 泰之)ダイヤモンド社や「ライブ・経済学の歴史」(小田中 直樹)勁草書房
なんかも経済学入門の前の読み物として良いと思います。





246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 01:49:13 ID:ifyrFZZ3
ところで、もし貨幣が液体だったら何が起こりますか?

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 08:53:59 ID:MiyGJihk
I prefer liquidity..

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 10:23:07 ID:uQhjl9L7
●令状なしで 家宅捜査・資料押収・出頭要求 できる
●家宅捜査を断れば 罰金30万以下 個人情報晒しも可能
●人権委員会が差別と認めれば差別 いかなる些細なことでも
●外国人でもなれる
●被害者の救済措置が無きに等しい 
●あらゆる公的機関 皇居にさえ立入り捜査可能
●政府から独立した機関である為  総理大臣にすら罷免権が無い 
  
    【人権擁護法案】 4/26でほぼ決まってしまいます
      法案反対に協力して下さい

人権擁護法案
ttp://blog.live■door.jp/mo■nster_00/     ■抜いて h 付けて下さい
ttp://blog.live■door.jp/mo■nster_00/          

ttp://www.sanke■i.co.jp/news/050423/■morning/editoria.htm 産経

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/26(火) 18:41:35 ID:lbAcw2fA
相談させてください。
知人が仕事を辞めて経済学の院の受験することを考えているようです。彼は社会福祉の学科を出ていて、経済を本格的に学んだ経歴はありません。現在は販売業に就ています。
昔から政治経済に興味があったらしく、仕事に結び付けるというより、知識を深化させたいという自己満足の為だと言っていました。
たぶん専門的な研究とかそういう具体的な事ではなくたくさんの知識を得たいという感じだと思います。大学に行くのは年令的に少し無理があるようです。
そこで質問なのですが、‘そもそも院とはどういったものなのでしょうか?本格的な研究がなされているイメージがあるので興味がある’程度で専門知識はほぼゼロに近い人間が行く場所ではないような気がしているのですが…。
また、院以外で経済を勉強できる場(通信教育など)はありますか?
長文すみません、よろしくお願いします。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 01:57:53 ID:W9gULQij
証券会社にうける資格や経験は
なんでしょうか。
FPや証券アナリストも考えているのですが

ほかに何かありまするか?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 05:13:51 ID:eXu84+YI
>>249
本格的に研究している人は、院生の1割くらいです。
8割くらいは、学部で就職できなかった奴がモラトリアム延長してたり、
単なる学歴ロンダリングで、修士出た後卒業します。
(修士でも就職できないアホ(というか暗くて会社に合わない奴)が
博士後期に行くことがあります。)
1割くらいは社会人が趣味で勉強してたりします。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 01:21:48 ID:SRb+/xrC
>>249

院も学部も社会人の受け入れの体制はあって、とくに知識を得るためということなら聴講生や社会人院を
活用すれば仕事を犠牲にしなくてもなんとかできると思いますよ。
社会人のための大学活用についての本もたくさんあるので、制度などを見てみると良いと思います。

253 :249:2005/04/28(木) 08:32:14 ID:+cOjimEw
>>251>>252
レスありがとうございます。知らない情報をたくさん頂けて嬉しいです。
重ねて質問なのですが、一口に経済学といっても幅ひろいですよね?彼が興味をもっているのはいわゆる高校で'政治経済'といわれるもので、テレビや新聞を見て現在の経済状況を把握できるようになりたいらしいのですが…
そういったものは経済学の中のどの分野になるのでしょうか?

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 11:41:43 ID:6GVKxh1C
>>253
高校の政治経済というのは概観なのでどの分野と特定するのは不可能。
誰がどう言ったか、という問いをするのが高校の政治経済だね。
どの理論にも社会のある面を照らしながらある面では説明し切れない、ということがあります。
だから院に進む目的として現在の経済状況を把握する、というのは曖昧すぎます。
むしろ学部がこういうことを決めて行く段階ですから。
閑話休題、基軸をある程度しっかりしてから(たとえば、再配分は許容すべきか、否か)
進むほうが後悔せずに済むと思います。自ずとどの道を進むべきか明らかになるでしょうし。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/04(水) 20:04:01 ID:9LpAaPza
国内総生産の三面等価について、とりわけ分配面(GDI)と支出面(GDE)の恒等性に
ついて質問です。

分配された所得が必ず何かに支出されるということを成り立たせるために、売れ残りの
分を在庫品増加という項目として支出面に加算して調節していることは理解しました。

しかし、これがなぜ「貯蓄と投資を(事後的に)等しくさせる」ことになるのかわかりません。
「事後的に」というニュアンスは理解しています。わからないのは、「貯蓄と投資」がなぜ
ここで出てくるかということです。おながいします。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/04(水) 20:33:07 ID:RnVB5Vvy
今企業間では製品を掛けで売り買いする信用取引が用いられていますが、
あれのメリットがわかりません。
いったん始まってしまったからしょうがなく使い続けているのでしょうか。
支払いが数ヶ月遅くなるのはキャッシュフロー的にいいことでしょうが、
その分入金も遅くなるので変わらない気がします。
みんなでいっせいに買ったものは当月に払うシステムに変えられないのでしょうか。
教えてください。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/04(水) 21:20:45 ID:09ttzjdq
私は今某国立大バリバリ理系の学生です。しかし数ヶ月前から
株やその他の資産運用の勉強を始めました。そして日経に書いてあることも
ほぼ理解できるようになりました。そこで次に興味が出てきたのは
文系科目である経済学です。実際大学の経済学ではどのようなことを
学んでいるのですか?ちょっと具体的に教えてください。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/04(水) 21:42:32 ID:6GxGDvAP
>>257
まず、どうも勘違いされやすいのが
経済は必ずしも企業活動や株だけじゃないという点ね。
これをまず抑えておいてもらいたい。
で、経済学部で習うことはまず経済学のコアな理論、
それを基にして経済事象や経済政策の把握、戦略理論、
そして、諸々の社会の問題や現象へ経済(学)からのアプローチ。
あと経済史や法律、会計学など。
コアな理論ってのは消費や企業の設備投資を数式でモデル化して
それぞれがどうなったときにGDPはどうなるか、とかシミュレートする。
1,2回生は基本的な理論が中心で細かい部分はパス。
たとえば、完全競争が無条件で社会的にもいいとかって学ぶ。
ちなみに経済学の理論はこんな感じ。
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3776/study.htm
で、3,4回生になるとそのコアな理論の欠点や達成できない理由なんかも勉強する。

理系なら理解はしやすいんじゃないかと思う。海外じゃ理系扱いらしいし。
ただ、理解できても受け入れ難い人もいるようだが。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 01:14:28 ID:tdkjs+A7
>>278
大変詳しい説明ありがとうございます!
大学で学ぶ経済学に対する誤った偏見がかなり解消されました。
なにより「社会の問題や現象への経済からのアプローチ」というのが
経済学が単なる机上の空論的学問でないことを現していますね。
いいっすね!楽しそう!とりあえず今紹介された順で独学で勉強してみます。
あと、経済学が企業活動や株などに密に関連した学問で無いというのは
承知しております。株や資産運用に関する知識はある程度ついたと思いますが
やはりしっかりとした経済学的なバックボーンがあるとないではこれらの
使い方や認識も変わってくると思うので大学での経済学に興味を持ちました。




260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 01:24:42 ID:WbKYXWls
理論の空論さは変わっていないよ


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 05:14:42 ID:NP6w2+81
ミクロの外部不経済に関する質問です。Lの模試で解説読んでもピンと来ませんでした。

Q外部性に関する記述で妥当なのはどれか。
【正解肢】
 コースの定理においては、効率的な資源配分が実現されるための前提条件として
 取引費用がゼロでなければならないとされる。
【解説】
 ・・・。なお、『取引費用とは交渉に要するすべての費用』である。

それでいまいち分からないのが、
コースの定理は、市場を通さなくとも、企業(加害者)と(被害者)が交渉して、
損害賠償や補助金を出す代わりに加害行為を改善することで
パレート最適が達成できることだと思うのですが、
これって取引費用がかかっていますよね?交渉しているわけだし。

どうか解説お願いします。


262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 05:35:34 ID:1rU8YDnL
思惟経済学というものがあったと思うのですが、
どういったものなんですか?

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 05:44:14 ID:FAlSwq+c
>>261 >これって取引費用がかかっていますよね?

交渉はただ、と仮定します。その時間も、労力も、話し合いの場に出た
お茶代も全部ただです。

でも、そんなの現実的でないと思うでしょう。その感覚は正しいです。

つまりコースの定理は絵に描いた餅で、現実的な代物ではないです。
コース自身、この定理が嫌いです。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 06:46:55 ID:6vAvxA+I
へー嫌いなんだー

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 20:25:48 ID:5Zuz2uW/
>>255
>分配された所得が必ず何かに支出されるということを成り立たせるために、売れ残りの
>分を在庫品増加という項目として支出面に加算して調節していることは理解しました。

違います。

生産されたものには必ず支出が行われるという事を成り立たせるために、
消費されない生産物を投資に加算しています。将来の売上のために現在
支出したものという意味では、在庫増減も加味する理由になるかと思い
ます。

また、分配された所得は必ず何かに支出される事を成り立たせるために、
消費されない所得を全て貯蓄とみなします。この際、注意して欲しいのは
一般人が「投資」とみなしている株式や保険などの金融資産の購入は、
「貯蓄」とみなされているという事です。

で、三面投下により、支出されたもの=分配された所得です。
両方に消費がありますので、両辺から消費を差っぴくと、投資=貯蓄が
残ります。厳密には、貿易と公的部門がありますが。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 20:37:28 ID:5Zuz2uW/
>>256
掛売りというのは、「月末に一括払い」する方法も含みます。

企業の支払い慣行には色々なやり方があります。
1.一ヶ月まとめて月末一括に現金払いを行う
2.一ヶ月まとめて支払い期日を決める(締め後30日、60日など)
3.一ヶ月まとめて支払期日に手形(120日など)で支払う
4.個々の取引単位に、取引成立後一定期日(10日、30日など)後に支払いを行う
5.個々の取引単位に、現金前渡で取引を行う
などなど。5以外は全て掛売りです。

支払い期日は、取引先との力関係で決まりますので、仕入と支払いが同じ
期日である保障はありません。取引先ごとに違うなんてこともざらにあり
ます。力関係の弱い企業はキャッシュフロー上不利な取引を強いられます。

いっせいに変えるのなら、法的に強制するしかないでしょうが、その過程で
倒産する企業が出かねないので、難しいでしょう。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 01:11:03 ID:OrujPzfz
金融工学を初歩から最強レベルまで学べる参考書を紹介してください。
数冊にまたがってもかまわないです。


268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 01:38:14 ID:q1eSgue0
>>267
岩波ブルーバックスでも読んどけ


269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 22:40:44 ID:QCHKI9gE
あのープレゼンってどーやってやったらいいんですか?


270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 22:54:57 ID:q1eSgue0
>>269
岩波新書でも読んどけ

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 21:54:51 ID:sFUzpvu0
Nishimura.G.KiyohikoのGって何?

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 01:18:44 ID:cnN0sgfU
Giichi

らしい。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 13:43:30 ID:tdbJuA3b
レオンチェフ逆行列について教えて

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 19:10:32 ID:zHUJ+fbB
>272
ミドルネーム?
dクス

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 15:01:06 ID:fLrUALVx
馬鹿が質問します。
ヘッジファンドはハイリスク・ハイリターンだが、デリバティブ取引でリスク軽減を図っていると本に書いてます。でもオプションや金融先物などの説明を読んでもリスク軽減している取引とは思えないんです。なぜデリバティブ取引はリスク軽減されるか教えて下さいお願いします

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 15:17:25 ID:F1wMxAtv
>>275
とりあえずこの辺を読んでみては?
http://channel.goo.ne.jp/money/morningstar/lesson/1-11-3.html

リスク軽減させているのは、ここで言うマーケットニュートラル型の
投資をしているヘッジファンドの事ではないかと思います。

ヘッジファンドというとソロスのようなマクロ型のものや、ゴルフ場
買収で話題になったディストレス型のものが有名ですが、本来は
現物買い・先物売りの組み合わせなど、直先の価格乖離に着目して
投資を行うファンドだから「ヘッジ」ファンドと呼ばれるのです。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 11:54:58 ID:EJX19kGF
林先生のエコノメの本は六月のいつ出版になるんだろう?
内容について知ってる人、情報キボン
難しすぎたら凹むわー。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 13:44:26 ID:Gc9VHsnk
ヘッジファンドについては実態を把握する強制力が
ないから良く分かってないんだよね。

俺の知ってるある外資企業の例だと、多国籍展開してる各現地法人の
社内決済や利益融通(配当政策etc)、キャッシュの
相互融通の部門をケイマン島に置いて、そこで財務機能を
させてる。タックスヘイブンでなくてもいいんだけどね。

たしか日本企業でもNECが香港、松下(場所不明)なんかもやってるはず。
ま、個人の大金持ち(オイルダラーetc)じゃなくて意外な有名企業がじつは
そうだったって事も結構ありがちなわけで・・・

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 14:17:09 ID:FHpiIAYI
>>275
金融商品には、通常、一種類だけのリスクじゃなくて、様々なリスクが
包含されている。例えば、金利リスクとか、信用リスクとか、為替リスクとか。
「ハイリスク・ハイリターン」がウリのヘッジファンドは、普通、特定の
「投資テーマ」のようなもの決めていて、数種類のリスクに絞って投資している。
その際、金融商品に付随して付いてきてしまう、彼らの投資対象に入ってない
「余計なリスク」を、デリバティブ等を使ってヘッジしているというわけ。

例えば、単純な例で言えば、「円高シナリオ」に賭けてるヘッジファンドは、
日本国債とか日本企業の社債等、円建の金融資産に投資するけど、その際に
くっついてきてしまう金利リスク(国債・社債両方の場合)や信用リスク
(社債の場合)をヘッジするために、デリバティブを使うわけだ。

なので、一見相反する「リスクヘッジ」と「ハイリスク・ハイリターン」が、
同時に存在することになる。

何となくわかったかな?わからない用語はググったりして調べてみてね。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 19:40:12 ID:2YAmJugQ
以下はハイルブローナーの文章です。それぞれ誰についてのものか答えてください。
1、「資本主義のシステムは完全に公平であるが、それでもなお、すべて労働者はだまし取られているのである。」
2、「彼自身の言葉で言えば、需要と供給はハサミの両刃のようなものである。」
3、「彼にとっては最小の政府が最善なのである。というのも、政府は金使いが荒く、無責任で、非生産的だからだった。」
4、「彼は、市場での需給を完全に一致させる正確な価格を、数字を使うことによって論理的に推論できることを証明した。」
5、「地主の利益は常に社会のあらゆる他の階級の利益に反している、と彼は1815年に書いている。」


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 10:48:56 ID:+aNEaGIj
経済を学ぶならずばりどこの大学がいいですか?

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 12:59:40 ID:LE/twDhw
>>281
東大か一橋か慶應

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 13:03:36 ID:+aNEaGIj
>282
もうちょいレベルさげると?

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 13:45:31 ID:LE/twDhw
学習院とかかな。岩田先生もいるし

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 14:55:40 ID:+aNEaGIj
学習院かあ。もう少ししっかりやんなきゃムリだなー・・・

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 20:50:39 ID:Fgda9M7Y
すいません、質問です。
1財の価格をP1、量をX1
2財の価格をP2、量をX2
で表記する際に、(アルファベットの横の数字はそれぞれアルファベットの右下に
付いているもので、アルファベットの半分の大きさ)P1やX2の右斜め上に
書かれている数字は何を意味するものなのでしょうか?
具体的には、西村ミクロ経済学入門の86ページ顕示選好理論の説明のところで、
(※ 以下の式で、上記に質問している「右斜め上の数字」は[ ]で括って
   表記します。)
P1[0]X1[0]+P2[0]X2[0]≧P1[0]X1[0]+P2[1]X2[1]
と書かれています。
初歩的な質問ですが、どうか宜しくお願いします。m(_)m

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 21:35:30 ID:ppNxgBRR
ルーエンバーガー教授の「金融工学入門」って本はずばり使えますかね?
教えてください。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 21:43:56 ID:oe48HWT6
>>286
自分も今、同じので勉強してるよw 自分はちょうど明日から13章の不確実性と情報だよん。
そこで、その数字の意味は、あえて言うなら「状態」とか「状況」って意味かな。
うまい日本語が見つからん。

 例えば、第1財の価格=P1 、第2財の価格=P2 とすると、
 「0という状況」のときの第1財の価格=P1[0] で、第2財の価格=P2[0] って感じかな。

他にも例えば、P86の4行目で、

 価格 P1[0] ,P2[0] の下でのある消費者の需要(量の組み合わせ)が
 A[0]=( X1[0] ,X2[0] )であるなら

って書いてあるけど、その意味は

 消費者の需要量の組み合わせ=A とすると、
 A[0] は、消費者の需要量の組み合わせが「0という状況」で、
 (消費量がまったく無いとういゼロの意味じゃないよ。
  他の状況と区別するための単なる記号だから。)

 第1財の消費量=X1 、第2財の消費量=X2 とすると、
 「0という状況」のときの第1財の消費量=X1[0] で、第2財の消費量=X2[0]

って感じかなぁ・・僕も苦労したよ。
例えば今回のことだと、(5−1)式の前後の文章で理解できると思うよ。がんば!

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 21:57:29 ID:Knri9CJ6
同じところばかり無駄に同じ工事してるのってどうしてですか?

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 22:29:50 ID:kaJVr9n2
著作『永久平和のために』(1795)で国際平和機構の構想を打ち出した18世紀ドイツの有名な哲学者って誰ですか??お願いします

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 23:06:11 ID:P9fp9GY5
すいません!
貿易収支や物価指数が戦後くらいからのっているサイトや本を
知っている方教えてくれませんか?

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 00:03:23 ID:r7LqDkCY
マクロ経済で出た宿題がわかりません。

以下は政府部門を含むある国民経済のマクロモデル
消費関数 C=0.60Yd+20(0.60Ydは可処分所得)
独立投資 I=140
政府支出 G=80
租税関数 T=0.20Y(限界税率は0.20)

問1 この経済の総需要Dを国民所得Yの式で表し、均衡国民所得を計算せよ。


最初にD=C+I+G
D=0.60Y+20+140+80
=0.6Y+240
Y*=1/(1-0.6)×(Co+I)
=1/(1-0.6)×(20+140)
=400
としたんですが、よくよくノートを見るともっと色んな式が書いてありました。
C=cYd+Co
=c(Y-T)+Co
などなど。どの式を使えばいいのか、もうさっぱりわかりません・・・。
どなたか教えてくださいm(..)m

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 00:32:48 ID:p3nUYecD
数字や文字を操作する前にどういう解析を
おこなうかイメージする努力をしろ。それが全てだ。

数式動かすだけなら厨房の知識に過ぎん。
「国民所得Y」が均衡するって何?ってよくよく想像してみるんだな。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 00:44:40 ID:1Tjc1gkm
経済成長って何で大切なんですか?

発展途上国で大切ってのはわかるんですが、日本での重要性がいまいち
よくわかりません。。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 00:48:41 ID:0pOaca9v

「マネーサプライの増加 → 利子率の低下」というのは、
M/P=L1(Y)+L2(r) という式から導き出されるのでしょうか?
もしそうだとしたら、ついでにYが増えてもよさそうなものを、などと
思ってしまうのですが、何か間違っているような気がします。
ご教示ください。

296 :295:2005/05/16(月) 02:00:42 ID:0pOaca9v
利子率低下の仕組みはわかりました。
しかし、M増のときにIを通じてしかYが動かないというのはどうにも。



297 :286:2005/05/16(月) 02:06:27 ID:82nctz9e
>>288
どうもアリガトウございます。m(. .)m
なんとなく分かってきたような気がします。
かなり頑張ります!
お互いがんばりましょ〜


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 09:49:34 ID:p3nUYecD
期中のマネーサプライの増分が、所得Yの増分に対して十分でなかったら、
M↑でもr↓とはならないよ。

みんなが未来に楽観的で、期中で商品・財産の価格がジリジリ上昇する、
売掛金、買掛金がだんだん増加していって、1度に決済する金額がだんだん
増加していくと、そのうち決済する額に対して用意していないといけないマネーが
足りなくなって銀行から融資してもらわないと回らなくなる・・・という好景気状態
だと、マネーを十分に供給していないとマネー不足で金利は上昇風味になるね。

いや、特殊な事例を説明してんじゃないよ。要は「Y一定が前提ならM↑⇒r↓」ってことw

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 11:44:09 ID:Te6OEEzu
英語の経済の教科書を訳せ。っていう問題が出たんですが
marginal decisionという語がよくわかりません。
ぐぐってもでてこないし限界決定って訳すのもおかしい気がします。
いい訳ありませんかね?

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 12:17:15 ID:6RoYqFjT
証券会社の営業マンの給料(利益)の源泉ってどこにあるんでしょうか?

就活でそこらへんが気になって、
「金融市場って結局ゼロサムゲームですよね?」
と質問してたりしてたんですが、

その答えが、
右上がりのグラフを見せられて、
「誰も損してないでしょ。」
と言うことだったので、どうも納得いかなかったです。

新規公開株ならその説明も分かるんですが、
市場から買って、市場に売り払うと言う投資行動では、
最初に株を売った人が得るはずだった利益が考慮されてないと思うんです。

結局、証券仲介業の利益の源泉ってどこにあるんでしょうか?

僕自身は別の道に進むことになりましたが、
(金融から無い内定とも言う)
気になったので質問しました。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 13:02:27 ID:cf20/Cec
会社の利潤の追求・効率性重視の姿勢は経済学でいう意味の
「効率性」に適ったモノなんでしょうか?
ってかそもそも経済学に於ける「効率性」ってなんですか?
某会社の大事故のニュースを聞いていて疑問に思ったんですが

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 13:30:05 ID:egdbu4zY
>>300
金融機関同士でやりあってる分にはゼロサムだが、金融機関以外の経済主体
が金融市場で損してれば(サービスの対価なんだから損ではないのだが)、
ゼロサムではなくなる。
つまり、金融機関以外の経済主体(我々を含む家計や企業)から、
利鞘とか手数料とか仲介料という形でふんだくってるわけ。

>>301
一般的に、「目的関数が最大化されている状態」を経済学では「効率的」と呼ぶ、
と言えるんじゃなかろうか。
したがって、目的関数の設定次第で何が効率的なのかの基準も変わる。
つまり、効率性の概念は相対的なもの。

ただし、社会全体の効率性を論じる場合は、目的関数の設定が難しい(というか
理論的に不可能であることが示されている)ため、別の基準、「パレート効率性」
という基準が使われる。これは「誰かが追加的に利得をあげるためには、他の
誰かの利得を減らさなければならない」ような状態が「効率的」であるとする基準。
詳しくはググって下さい。

というわけで、会社レベルで「効率性」が達成されていたとしても、
社会全体で効率性が達成されるとは限らない。両者の効率性の基準あるいは目的関数は
同じじゃないから。
(ちなみに、完全競争と呼ばれるものすごーく特殊な状況では、さらにいくつかの
仮定の下で、会社、個人レベルの効率性追求により社会全体の効率性が
達成されるという経済学の基本的定理がありますが、これは現実には決して当てはまらない
ものと思ってよいです。)

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 13:34:15 ID:egdbu4zY
>>299
前後の文脈、せめてその単語が含まれてるセンテンスだけでも
書き込まないと、みんな答えられないと思うよ。


304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 13:39:12 ID:egdbu4zY
>>294
10年後、皆が今より貧しくなってるよりも、豊かになっていた方が
幸せでしょう?少なくとも、多くの人はそう考える。
もちろん、社会にとって経済成長だけが唯一の至上命題なわけでは
決してない。だけど、一つの重要な目標であるという主張には
多くの人が賛同するでしょう。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 14:15:30 ID:braVSkEh
経済学部は就職率低いの?

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 14:36:11 ID:lBPOS3hP
>>302
そうなんですよ。
金融サービスを提供する対価だって言うのはそのとおりなんですが、
そのサービスって言うのが、証券営業の場合どんな意味をもつかがよくわかんない。
ぶっちゃけいらない仕事じゃないですか。金持ちに株買いませんかという営業は。

まだM&A手数料とかなら分かるんですけど、
証券営業は何のために仕事してるのかなと。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 14:38:04 ID:lBPOS3hP
>>305
大学による。当然だけど。
ウチの大学は経営学部のほうが就職がいい。
まぁ公務員試験浪人が少しいるから一概には比べられないけど。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 14:53:06 ID:p3nUYecD
>>306 

(証券営業は何のために仕事してるのか)⇒(生活の為です)

ネット証券と国内3大証券の営業員あたり売上高を比較した
研究があったはず。たしか10倍以上ちがったのかな?

とはいえ、個人さん相手の手数料営業はネットに軍配あっても、
法人や資産家さんあいての投資提案なんかは、対面でないと
中々億単位の投資なんかしようとは思わないんじゃないかな。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 19:58:36 ID:FuCctHZ/
>>291
Maddison の本には、江戸時代あたりからの長期データがのってる。


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 21:48:57 ID:DM6F8JX/
総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/cpi/1.htm
消費者物価指数(昭和45年から)

財務省
http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/nenbet.htm
輸出・輸入(1950年から)

これより古いのは役所に電話して聞いてみたら?

311 :299:2005/05/17(火) 14:52:47 ID:UTzNtSzn
すいません。これが英文です
Decisions of this type―what to do with your next hour,
what to do with your next dollar, and so on―are marginal decisions.
They involve making trade-offs at the margin:
comparing the costs and benefits of doing a little bit more of an activity versus doing a little bit less.

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/17(火) 23:27:32 ID:h3i+nalh
307

そうなんですか。私は経済と経営のどちらかに進もうか迷っているのですが、具体的に就職はどんなところがあるんでしょうか?なるべく道外では働きたくないんですが、本州に出なくても就職出来るところはないでしょうか?

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/18(水) 06:02:26 ID:c6GrR1K0 ?
これからの世界を良くしていく経済理論などを紹介した
サイトでよい所を教えてください。
本でもいいです。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/18(水) 12:25:52 ID:Lu/pNi+6
>>312
聞く前にぐぐれ。

志望校のサイトで就職状況載ってる。
↓はとりあえず道内と言うので、小樽商科大学。
ttp://www.otaru-uc.ac.jp/hgaku1/syusyoku/syusyoku.htm

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/18(水) 12:29:46 ID:Lu/pNi+6
>>313
漠然としすぎ。
世の中を悪くする経済理論を研究してる機関があったら教えて欲しい。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1103025626/
教授のスレならここみたいだ

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/18(水) 18:45:44 ID:OEKflt1F
とある書籍で、

『外貨流入が急増している中国では、外国為替市場において人民元が
外貨に対して「買い圧力」(反対に外貨は「売り圧力」)が高まっていると言える』

という文章を読んだんですが、経済を勉強し始めたばかりの自分にはイマイチ解せません。
手元にある参考書などには詳しくは載ってないんです。
外貨流入と買い圧力(Buying Pressure)にはどんな因果関係があるんでしょう?
さらに、こういう事態は固定相場制やペッグ制採用の国で生じやすいとありますが、
なぜなのでしょうか?
外貨流入→自国通貨流出→自国通貨安…この図式自体自信がないのですが、ここに
ペッグ制だとか絡んでくるとワケワカメです。
どなたかエライ人、教えてくれませんか?




317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 00:59:30 ID:abJNF/xz
外為市場というのは貨幣と貨幣の交換所なので、取引が成立した時には、
常に反対売買に応じた人がいたという事に着目しなければならない。
要するにその取引が成立した時点で、為替相場の行方に対して正反対の
考えを持つ人が同時に存在する事になる。これ基本。

固定相場制の維持には、本位通貨制度と規制による方法がある。

本位通貨制度は、宣言した為替レートでの売買に中央銀行が無制限に応じる
事で為替レートの固定を実現する方法。対ドル固定でドルとの売買に応じる
場合はドル本位制、金を使用すれば金本位制となる。この場合は、市場には
一切の超過需要・超過供給による圧力は存在せずに、変動相場制と同様に常に
外為市場の需給は均衡している事になる。

中国の場合は、外資の流入に対しては本位通貨制度的に外貨準備を膨らます
事もあるが、一般的には規制により為替相場を維持している。そのため、
市場メカニズムによる均衡から離れ、超過需要や超過供給が発生する状態に
なります。この際に働く価格調整の力をPressureと表現したのではないで
しょうか。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 18:03:19 ID:R8VTn5jJ
316じゃないけど、中国の外貨政策は建前としては変動相場制を採用していて、
ただし中央銀行(人民銀行)が指定したかなり狭いパーセント範囲ターゲット
に対して硬直的な介入をしている、ってことでいいのかな?

319 :316:2005/05/19(木) 23:56:38 ID:0xj2l7SH
>>317
うほっ!ありがとうございました。なんとか自力で調べられそうです。

>>318
建前としても変動相場制を採用してるんでしょうか?とりあえず知ってる限り
中国は一応管理フロート制で、IMFが事実上ドル・ペッグであると認定(?)してる
ということらしいのですが。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 00:35:46 ID:bOWfRrss
おいらもちょっと勉強になりました。中国は「管理フロート制」って分類されるんだね。
検索したら学部卒論PDFがまじめに良くまとめてたので分かりやすかったです(冒頭p.2辺り)

http://www1.doshisha.ac.jp/~sshinoha/tanifuzi.pdf

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 12:29:21 ID:Cdb8t5ws
生産関数 Y = F(K, N)が1次同次ならば、オイラーの定理によって
Y =fk*K + fn*N (fk, fnはFのk, nの1次偏導関数)と表すことができる。
と教科書にあるのですが、ここで用いられているオイラーの定理ってなんですが?
webも本も見たのですが、よくわかりません。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 14:18:11 ID:bOWfRrss
生産関数 Y = F(K, N)が1次同次ならば、「オイラーの世界観をイメージして」
Y =fk*K + fn*N (fk, fnはFのk, nの1次偏導関数)と表記することができる。


くらいの意味じゃねーのwどう考えてもこのコンテキストは意味不明だww

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 14:55:42 ID:NTQj4QBe
>>321,322
同次関数というのは、t を任意の実数としたときに、
F(t*K, t*N) = t^k*F(K, N) ...(1)
となる実数 k が存在するような関数 F を指します。
1次同次は k = 1 となるケースです。

同次関数の場合、次のようなオイラーの定理が成立します。
k*F(K, N) = fk*K + fn*N ...(2)
この証明は、(1)式を t で偏微分すればすぐに出てきます。

1次同次では k = 1 となりますので、
F(K, N) = fk*K + fn*N ...(3)
が成立します。

このコンテキストは意味不明、というのが逆に意味不明です。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 21:05:54 ID:Jzi1Cb1I
【韓国】韓国中央銀行総裁が英FT紙を批判「経済のイロハも分かってない」【5/20】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1116585809/

【韓国】「また韓国だ」 韓国メディアがまたもや報道制限協約を破る - 黄禹錫教授論文報道[05/19]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1116588214/

【韓国経済】韓国国内証券市場の英系資金減少・米系資金増加 【5/20】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1116583982/

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 21:30:03 ID:cjgpib1j
荒れてる。

「ウォンの通貨保証」というデマ
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1111503096/

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 21:52:19 ID:xArZBRtm
すいません、お力添えを・・・お願いします。m(_)m

労働分配率が0.4、資本分配率が0.6であるとき、生産量の増加率が8%、
資本の増加率が5%、労働の増加率が1%とすれば、技術進歩率はいくらになるのでしょうか?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 22:49:34 ID:2U0dcZs1
簡単じゃーーん
8−5−1=2パーセントじゃーーん

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 23:24:36 ID:7rwggBJ/
労働分配率と資本分配率はどこいったの?

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 05:31:51 ID:DF0ag9Zi
>>323 わかってねえなぁw

その証明のどこに「オイラーの定理」が使われてんだよw

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 05:40:37 ID:DF0ag9Zi
つかさ、オイラーの定理なんておれは動態分析で
西村が突然言い出したものだとばかり思ってる。
どこをどうひっくり返しても、ただの偏微分じゃん。
何を意図して「オイラーの定理」なんて表記してんのやら。
(煽りじゃなく、素でだれか教えれw)

オイラーの方程式とか定理って、流体力学の公式とか
多面体の面・辺・点の定理とか、そんなんばっかじゃん。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 08:32:05 ID:d6iXwC3c
>>329-330
See Simon&Blume p.491

332 :こういう質問をするのは恥ずかしいのですが・・:2005/05/21(土) 11:20:19 ID:TtA+Mz1z
こういう質問をするのは恥ずかしいのですが・・

「スティグリッツ入門経済学」
この本は経済学の素人に理解できる内容なのでしょうか?
ちなみに数学はセンター試験を最後にまともにやったことがありません。






333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 12:39:52 ID:S8GyA2jo
>>332
グラフが得意かによると思うけど
結構売れてる方だから、それなりに役立つと思いますよ

俺は、ロシア経済学とかアメリカ経済学とか
歴史系が苦手だな。教科書とかも概要しか書かれてなくて
実際どういう敬意でこう言う体制になったとか分からない;
なんかいいサイトありませんか?

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 12:44:36 ID:boQin0ro
>>323 だけど、私は(2)式をオイラーの定理であるという意味で使いました。

http://mathworld.wolfram.com/EulersTheorem.html
> there are a great numbers of theorems that are known by the name "Euler's theorem."

経済の人は(2)式をオイラーの定理と言うんだということで、許してください。

335 :俊平太:2005/05/21(土) 14:49:24 ID:xcJzX5tD
年金についてよくわからないことがある
俺はフリーター
で、母親からお金もらってそれで年金を払い(月約一万三千円)
領収書を母親に渡す
で、その領収書で母親の所得税から年30万ぐらいが控除される
これで俺も母親もまったく損してない
で俺は年金を将来受け取れる
俺の年金はいったい何処から来てるの?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 16:17:13 ID:DF0ag9Zi
扶養家族にされてんじゃねーの?扶養控除だろ?
おかーちゃんが、本来払わないといけない税金が
まかって助かっただけじゃねーか

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 18:41:50 ID:8JPCQVqF
>>329
「オイラーの定理」と呼ばれる定理はたくさんあるので…

「オイラーの××の定理」と書いてくれないと困りますね。
まさか a^(φ(n))≡1 mod n のことじゃないでしょうし。


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 22:14:16 ID:VVEvII7Y
>>328
>労働分配率と資本分配率はどこいったの?

この場合関係無いし。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 23:09:13 ID:JcTUr3hK
>>327
何で2%になるんですか?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 01:11:19 ID:DlinKvLE
オイラーの件だけど微分方程式を近似する「オイラー法」が
いちばん該当くさいのかな?

一階微分可能な微分方程式で記述して、それを近似する
ときにオイラー法を言い出すならわかるけど(近似式は激しく複雑)
一次同時なんて簡単な前提を挙げてる時点でオイラー法なんて
言い出すのはただのコケ脅しに過ぎないような気がしてしかたないなー。
ただの偏微分で済むわけだし。

(詳しい人の突っこみ求む)

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 02:09:29 ID:M6S39zfd
経済℃素人の俺に教えてください。

政府が通貨供給量を増やしたいと思ったとき、

国債発行→日銀に買わせる→公共事業発注

以外になにか手っ取り早い方法ってありますか?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 02:24:26 ID:WhXaUgTC
>>341
政府が日銀に買わせるって財政法5条の特例のこと?
政府紙幣発行しちゃうという手もあるよ。
法律なんて時限立法で変えてしまえばよい。

というか、通貨供給量=ベースマネー(←ここが操作対象)×通貨乗数
なので、通貨乗数を上げるという方法もあるかも。

国債発行(余剰資金吸い上げ)→支出(お金使いたい人に渡す)ってな
方法で日銀かまさなくてもよい。たとえば、地域振興券みたいなのでも。
ただ、あのときは預金されちゃって、もくろみどおりの効果がでなかった。
将来の事を真剣に考えている子持ちの親なんかに配るより、宵越しの銭は
持たない金遣いの荒い人達に渡した方がよかったという事。

343 :341:2005/05/22(日) 03:03:34 ID:M6S39zfd
>>342
なるほど。ありがとうございました。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 09:42:42 ID:vJ+gS9p4
>>326
兀/Y=僊/A+α僵/K+(1-α)儉/L

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 12:09:42 ID:DlinKvLE
>>341 外貨政策(介入)で国際ベースで通貨供給をおこなう手法が注目されてんね。
内閣府のESRIでディスカッションペーパーがある。

http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis060/e_dis059.html

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 13:19:13 ID:3Px30YKo
工房のテスト勉強に付き合ってください。

アメリカの農業は技術革新がおこりながら
農業就業人口が激減している。これは
なぜか?需給曲線を使って説明せよ。

という問いなんですけど供給が需要を
追い抜いてデフレがおこるからとか
そんなんでいいんですか?

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 13:33:11 ID:FOF98RCx
某国立の経済学部3年に編入考えている者なんですが講義について行けるものなんでしょうか。
専門学科は3年からというのを聞いたのですがどうなんでしょう?

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 13:40:32 ID:QWbKBuJP
>>347
どっからどこへ編入するの?

最低ミクロ経済学の前半がわかってればなんとかなるんでは。
できれば後、統計学、マクロの基礎あたりもほしいが。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 15:23:37 ID:FOF98RCx
>>348
高専からです。一応、神大希望しております。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 16:43:59 ID:DlinKvLE
神戸大学なら、経済じゃなく経営を絶対にお薦めする。
ここの大学はある意味特殊で、マル経の掃き溜めとして
経済学部が利用されている節がある。ふつうの経済学を
学び、キャリアにしたいならこの大学では「経営学部」の
チョイスが正解。

経済学部卒のまともな研究者はすべからく「経営学部」の方に
キャリアを求めており経済学部の教授陣容は急速に衰退して
いるのが現状だ。たぶん田中くらいしかまともな学者は残ってない。

むろん卒業後の就職だけを前提にすれば、どちらも同じようなもの
(たんなる"学歴ブランド扱い”という程度のビハインド)なのだが。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 17:00:11 ID:FOF98RCx
>>350
なるほど。とても参考になります。
僕は今、簿記2級をもっていて、編入までに1級取得も考えているのですが、そうなるとやはり経営学部の方がいいですよね?
あと、就職の話しですが證券会社に務めたいと思っております。この場合も神大なら経営学部のほうが有利なんでしょうか?
質問ばかりですいません。。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 17:02:38 ID:OfkISm7w
開発経済学について質問です。

オイルショック後のインフレについては2つの見方があって、1970年代のIMFは
途上国のインフレをDemand Pull Inflationと解釈し、総需要の管理政策をとっ
たのに対し、1980年代の世界銀行はそれをCost Push Inflationと解釈し、総供
給の構造政策をとったということは整理できました。

また、Demand Pull InflationやCost Push Inflationの一般的な意味と、オイル
ショック時のインフレのCost Push Inflationからの解釈の具体的な内容は理解
しているつもりです。

わからないのは、オイルショック後のインフレをDemand Pull Inflationで解釈
すると具体的にどういうことなるのかということです。この解釈のが正しいか
誤りであるかを知りたいのではなく、解釈の具体的内容を知りたいと考えていま
す。アドバイスもらえると助かります。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 17:12:54 ID:WhXaUgTC
>>345
それ、一昨年だかの強烈な外為介入のやつだね。
やっぱり、通貨供給が目的だったのか。
政府短期証券を日銀が直接引き受けたみたいなんて話があったので
そうじゃないかと思っていた。実際、株価には相当影響あったし。

しかし、日銀の手を離れた通貨供給方法の抜け道が存在する事の
是非は論じなければなるまい。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 17:15:11 ID:WhXaUgTC
>>346
技術革新により、農業の労働生産性が向上しているって事でしょ。

これ、需給曲線で表すの大変そうだな。
とりあえず、シフトするのは労働市場での需要曲線だけど。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 17:28:49 ID:WhXaUgTC
>>352
正直、オイルショックは関係ないような気がする。

Demand Pullで解釈した場合は、総需要の抑制を行うことになるね。
問題は、同時に失業率が高い状態が存在したのかという点に尽きる。

インフレと高い失業率の共存なら、労働市場の非効率性が供給量の
減少をもたらし、失業率対策でインフレ政策をとっても失業率の改善
は見られない。これが、供給サイドの構造改革で労働市場の効率性を
高める事でインフレ抑制ができるという根拠。

Demand Pullなら失業率が低いはず。供給可能な労働力以上が必要な
ほどの需要の前には、労働市場の効率化という方法ではインフレ抑制
ができない。その場合は、通常は景気抑制的な政策を採ることになる。

70〜80年代の先進国が抱えていた問題は、失業率と高インフレの
共存だったので、アメリカのレーガン、イギリスのサッチャーがやった
ような、労働組合撲滅運動みたいな構造改革が妥当する。

なお、このサプライサイド的な結論を日本にも当てはめようとする人が
いるけど、日本では低失業率と低インフレは共存した事があった(87
〜92年くらい)が、高インフレと高失業率の共存の経験はない。
高失業率とデフレという典型的な需要不足な経済状態。


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 21:18:58 ID:iffxoY3y
>>350
>神戸大学なら、経済じゃなく経営を絶対にお薦めする。
>ここの大学はある意味特殊で、マル経の掃き溜めとして
>経済学部が利用されている節がある。ふつうの経済学を
>学び、キャリアにしたいならこの大学では「経営学部」の
>チョイスが正解。

大間違いです。そもそも神戸の経済は昔からマルクスがいないのが
特徴です。正確に言うと、マルクスはいるけど、アナリティカル
マルクスしかいないはずです。日本の経済学部としては、かなり
近経色が強いです。

>経済学部卒のまともな研究者はすべからく「経営学部」の方に
>キャリアを求めており

これには根拠が無いですね。

>経済学部の教授陣容は急速に衰退しているのが現状だ。

これは事実です。補強もうまくいっているとは思えない。

>たぶん田中くらいしかまともな学者は残ってない。

これも言いすぎかな。Pub調べたらわかるよ。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 21:36:39 ID:7guEHtA8
っていうか神戸なんぞに編入するのを目指すなんてどうかと思う。
せめて阪大だろ!

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 21:41:25 ID:eU8jeVSp
>>357
経済学部で言ったらいい勝負、ってか神戸のほうが上じゃね?
さらに近畿圏の国公立の編入といえば神戸。
京大法とかは学歴で蹴られるケースあり。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 21:51:06 ID:eU8jeVSp
ちょっと神戸のシラバス見てみたが、
社会経済学の角田修一って立命の教授だよなぁ。

>>351
証券会社はきついらしいよ。ブラック企業として有名。
K大生がとりあえずの就職先はみずほなんて耳にしたが、
神戸か京都かは不明。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 23:17:54 ID:FOF98RCx
>>359
証券リテールのことですよね・・?あれって野村とか大和などの大手でもあるのでしょうか?
無名の証券会社に多いと聞いた事がありますが。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 01:02:29 ID:n+cY5KBf
「すべからく」の使い方が間違っていると言ってみてもいいかい?

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 01:37:11 ID:yLaJNZcv
證券会社行きたいなら、證券アナリスト持ってれば多少は優遇される。リサーチにも就けるし。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 07:39:15 ID:HJKrRWUN
ま、証券会社に入っても本人次第だろうけどね。
体力ありそうならラインだろうけど、貧相だったら
調査部門だね。どっちもどっちでキツい罠w

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 14:10:32 ID:HJKrRWUN
>>361 すべからく論があったんだね。勉強になりました<(_ _)>

http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/kokugo/kotoba/Subekaraku.html

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 18:40:06 ID:7H4HsJTB
GDPって付加価値の合計額、国内で使われたお金の総計って説明あるじゃないですか。

ありえない状況で、もし一年間で2万円の羊毛布団しか売れなかったらGDPは2万円ですか?
それとも2万円から仕入値を引いた額がGDPですか?

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 21:07:04 ID:7l/pvcPf
2ちゃんでの書き込み  ↓
 
「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」http://www.utobrain.co.jp/review/2002/091700/
は読ませてもらいました。
 通貨危機に陥った弱小国が如何に惨めで悲惨であるかを書したマクロ経済学の大家
ノーベル経済学賞受賞者スティグリッツ博士とは正直正義の味方なのかそれとも悪魔
なのかと読み終えた後複雑な気持ちになった記憶があります。

 つまり、人間社会を欧米近代合理主義を前提とする経済学でダーウィニズム的にルー
ル立てたご本人が現状のグローバリズム経済が人類社会を不幸にしているとほざいてい
るのであって、ちょっと考えれば極めて無責任なのです。

 人間社会を科学する経済学という学問が人間の本来ある幸福増進をなし得るのかどうかが
今問われています。 結局経済学とは弱肉強食をルール立てているだけではないかと思います。
 人間社会を科学し、人類の文化発展を増進し、人類社会永続に寄与するのが経済学の基本
であると私は思うし、そうならば、根本原理として倫理哲学思想が明確でなければなら
ないはずですが、現状の経済学とははたして倫理思想哲学を持っているのでしょうか?


             ↑の疑問のとおり、
経済学を勉強している人は倫理思想哲学などはないのでしょうか?

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 22:23:47 ID:vjpZr1Db
パレート効率性を勉強して出なおしてきな。
経済学はみながどう幸福になれるか考える学問だ。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 22:26:03 ID:7l/pvcPf
>>367
パレート効率性を理解する上でのお薦めの書籍は?
これから、スティグリッツで経済入門しようと考えている法学部生デツ

369 :リアル高校生:2005/05/23(月) 23:08:25 ID:dhSJ1nOx
すいません。だれか啓蒙お願いします。
今中国の人民元切り上げがいろいろと話題に上がってきますが、
基本的な〜安〜高について教えてください。
例えば元値が100円で国内ではそれを120円で売ってるとしますよね?
で、日本円で1ドル120円の時に輸出するより1ドル130円のほうが10円の
儲けになるんで得ってのは分かるんです。
ただ、外国で売るのと日本で売るのの違いってあるんでしょうか?
1ドル120円の時に、1個120円で国内で売られているのが外国でも1ドルで
売られていたら変わらないですよね?
1ドル130円の時に国内で120円で売ってるものが外国では1ドルで売られていたら
反発を受けるんじゃないですか?
まったく経済についてド素人なんで賢い人お願いします。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 23:53:44 ID:5+kKTAGE
>>365
羊毛布団が輸入なら、仕入れ値を引いた額。
羊毛布団を国内で仕入れたのなら、そこでも取引があり、付加価値が発生している。

例1)
羊毛を輸入したのなら、それはGDPには入らない。たとえば1000円とする。
輸入した羊毛で布団を作った結果10000円で売れたのなら、付加価値は9000円
最初の店が10000円で仕入れて20000円で売ったなら、付加価値は10000円
このとき、GDPは19000円となる。

例2)
羊毛布団が、前期仕入れた商品を販売したのなら、原価は前期に在庫投資として
既に計上されている。10000円で仕入れて在庫で寝かせて20000円で売った
のなら、今年の付加価値は10000円。


371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 23:56:59 ID:5+kKTAGE
>>366
そういう文学的表現をするやつは、経済学を知らんやつ。
経済学が、欧米近代合理主義を前提とするなんて誰が決めたの?
ダーウィニズム的ルールって何なの?
そもそも、あんたスティグリッツの業績を知らないから、馬鹿言えるんじゃないの?
読後感想は、サヨクっぽすぎて笑えるw

って印象。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 00:01:58 ID:5+kKTAGE
スティグリッツ入門経済学でもミクロ経済学入門でも良いけど、
最終的には公共経済学とか厚生経済学とかいう範囲になるので
そっちの入門書もあとで読んどきな。

ちなみに、スティグリッツの最大の業績は、パレート最適性が
自動的に達成しない市場の失敗現象を、情報の非対象性で書き
換えて新たな理解を広めた点。

情報の非対象性経済学という分野を切り開いて、後に金融論に
応用を試みている。

スティグリッツは、若い時代の奇行でも知られる。まあ、ヒッピー
みたいな生活をしていて、教授に推挙するときにつけられた条件が
靴下を履くことだったかネクタイを締めることだったようなエピソード
の持ち主。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 00:02:44 ID:HJKrRWUN
>>369 原則として順さや価格で反発を受けるいわれは無い。

@割高だろうが、それでも買ってくれるのなら問題ない。
A不満が出たとしても輸送費うんぬん、ブランド云々で押し切れる。

むしろ過去の内外価格差問題は、鉄鋼・自動車などの逆サヤ、
日本での販売単価と米国での販売単価を、当該時点での為替で
換算した場合、明確に米国での販売単価が安すぎる(ダンピング)を
批判された罠。いわく米国での鉄鋼労働者の雇用機会を不当に
うばっている。製品の不当な安売りで米国産業を壊滅させようとしている云々。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 00:06:40 ID:oV/zfMuA
>>369
外国には外国の市場があり、日本には日本の市場があります。
それぞれで別の価格で売られているなんて、極当たり前のこと。

日本で100円ライターで知られる商品(今は税込み105円か)
は、東南アジアだと45円とか20円とかそういう値段だったりします。

為替が変わると、供給曲線のシフトが起きるわけで、そこで決まる
価格がどれだけ為替の上下幅を反映しているのかは価格弾力性により
ます。

で、他所の国の中で成立している価格体系を、あんまり歪曲しちゃ
うと、それが特に自国で売ってる値段より安かったりすると、
GATTに提訴されてダンピング認定受けて関税かけられちゃったりします。


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 00:10:59 ID:YR+dnOab
>>371
【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<、>
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1114772101/l100


 ↑ のスレの 変なおやじ というヤシの書き込みです。

極東板は、経済については専門外のヤシばっかりなので、少数を除いて変なおやじの主張を支持しています。
僕も経済学については専門外ですが、違和感を持ち続けながらROMってました。

>>372
アドバイスありがとうございます。

それではスティグリッツ入門経済学で経済入門します。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 02:21:12 ID:hOO++6uj
>>372

靴をはくことだったような

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 14:51:21 ID:YR+dnOab
236 名前: 変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E Mail: 投稿日: 05/05/24(火) 14:35:04 ID: izW0WSsy

>>230 経済学は、どうすれば皆が幸福になれるかを研究する学問だ。

 であるなら、どこまでもそれを貫徹すべきじゃないですか?
 しかし、経済学には結果責任があると私は断じて主張しますが、如何ですか?
 ノーベル賞委員会がノーベル経済学賞をやめようと議論している事実からして
経済学とは現代の占星術であると揶揄されても仕方ないと私は思いますよ。

 突発的気候変動に際して社会が生存扶養力を急激に失うとき、経済学関連の
方々はどのような施策があり、どのように社会を導いていけばよいと考えている
のでしょうか?
 結局ご自分の根本思想原理がダーウィニズムでしかないと吐露するに決まってます。



378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 17:21:09 ID:2VSCK8k7
すいません今マクロ問題を解いていて、拡張的金融政無効なケースとして

A−D垂直で、その原因が
流動性トラップと投資の利子弾力性が0の2つがあると
回答に書いてあって思ったんですが

1A−S垂直 
2A−S水平 
3A−D水平(投資の利子弾力性∞)
の場合もあるんでしょうか?

1と2は古典派の第一公準から、AD−AS分析では考える必要がないような
気もするんですが。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 22:01:45 ID:SU258h9U
>375
伊藤元重のが早く読みおわると思われ。スティーグリッツはやや冗長。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 22:27:30 ID:XBWwVLkH
今経済学部の二年なんですが、国際経済学のヘクシャー=オーリン モデル
がよく理解できません。それについて図解の多くてわかりやすいページ・本など
があれば是非教えて下さい。皆様のご協力感謝します。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 22:53:57 ID:dWMMaFXX
木村福成 『国際経済学入門』、日本評論社、2000年5月。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 23:58:37 ID:XBWwVLkH
実はその本買ったのですが、いまいちしっくりこないんです。
大前提となる部分の説明が欠けている気がして。(例えば等費用曲線とか、単位価格曲線とか
できればその説明から入って欲しいんです。)むしろあの本は、わかってる人の
知識の確認という形を取っているような気もして(微分を用いないのはわかりやすくて
良いのですが。。。)やはりあれよりもさらに入門レベルの教科書って
ないものでしょうか。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 00:09:13 ID:8R+ySCn8
>例えば等費用曲線とか、単位価格曲線とか
それはミクロ経済の問題なんじゃない?

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 00:17:29 ID:Yo9XqL65
確かにそうです、そうだと思います。実はミクロ経済学やってないんですね。
ミクロ経済やればわかるようになるでしょうか?
でも、リカードモデルは理解できたのに、ないせい変数が変わったから
全くわからない状況というに陥りますか?
ミクロやって無くても直感とセンスに訴えてわかるような読み物(プログとかなんでもいいんで)があるような
甘い世界ではないんですね。ではミクロからやります。。。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 01:12:20 ID:VGuPld7v
西村和雄の「入門ミクロ経済学」には最後のほうにへクシャー・オーリンモデルがのってたような。
HOモデルって学部レベルの応用ミクロのなかでは結構むずかしいトピックだと思うので、
じっくりやらないと理解するのが難しいかもしれないな。


386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 01:29:28 ID:HwPzoJjT
>>385
タイムリー!ちょうどヘクシャー=オリーンが終わって、
要素価格均等化定理で悩んでるところ。
相対価格ではなく、要素価格そのものがなぜ均等化するのかわからんのと、
ダイバーシフィケーション・コーンの中だと、どうして利潤最大化と両立するのか・・・
とにかく、生産可能曲線と利潤最大化とか、それまでに習った議論を用いて話するから、
ほんとしんどい・・・っていうか、今やってる所がわからーん
せっかくここまで来たのに

387 :384:2005/05/25(水) 02:09:15 ID:Yo9XqL65
>>385さん。どうもです。見てみます。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 04:12:43 ID:MjLZk2m+
若杉隆平『国際経済学』



389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 11:13:51 ID:YfATvmqN
ある独占企業で(長期)AC=MC=100の時
この企業が直面する市場の(逆)需要関数がP(Q)=400-2Qであるとすると、利潤最大化をもたらす生産量と価格、利潤はいくらか?
お願いします!!

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 23:35:53 ID:B9djnpe7
そんなこと言われても

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 10:47:48 ID:EpUUcKmt
だいぶ経済学から離れていたから
この問題解くのに2分もかかっちまった。くそ。
そんな僕に答えを教える資格なんてないよね。
10秒以内に解ける人だけだよね。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 11:41:27 ID:Q9OoXu+8
お願いします!

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 13:15:02 ID:NdAkaOED
なんだそんなの楽勝じゃん。おっとユリから彼氏自慢メール。またぁん!?

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 13:39:24 ID:5YPQ+pjM
・日銀の株主が誰かということは、ちゃんと公表されたことが無いらしい
・日銀の株主はロスチャイルドだという噂がある

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 20:24:30 ID:Lrxb+JHm
>>394
日銀は株式を発行していませんことよ。


396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 20:35:59 ID:KGH9OhOy
>>395
あるんですよ。出資証券というものが。(株式に相当するもの)
ジャスダックに上場しているけど、議決権や出資者総会はない。

397 :自己レス:2005/05/26(木) 20:58:43 ID:TzO17T2Q
>>386
3回読んだらわかった

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 21:27:45 ID:Lrxb+JHm
>>396
だから、それは株式じゃないし、出資者は株主じゃないんですよ。

そもそもたいした金額じゃない。たしか額面で1億円くらい。
資本金1億円って、中小企業でもある。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 21:37:27 ID:oD9a4yKz
ttp://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis140/e_dis133.html

ここで言う物価期待ってどういう意味ですか?
分かるようでいまいち分からない単語なんですけど・・・。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 22:00:43 ID:Lrxb+JHm
インフレ期待。
経済学で比較的最近モデルに組み込まれた概念。
人々の行動は、将来の物価予想でぶれるというもの。
各種経済政策の結果、これがぶれる事が景気変動を生むといわれている。

インフレターゲット制度は、このインフレ期待のブレをおさえ、景気変動を抑えよう
という考えに基づくものであり、その理論の妥当性には、実際にインフレ期待があり
それが消費行動などに影響を与えているという点が重要な検証事項となる。

もっとも、この考え方はケインズの言うアニマルスピリットから来ており、家計の消費
行動よりも、企業の投資行動に顕著に現れると考えられているわけだが。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 22:14:54 ID:oD9a4yKz
>>400
ありがとうございます!

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 08:31:07 ID:a087I91V
>>398
なんでそれって株式じゃないんですか?
株式市場の一つ東証2部に上場されてるのに。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 09:16:56 ID:0ye5qgyQ
>>402
日本銀行法に基づく出資証券であって、株式ではない。

株式会社であれば、総会も株主の議決権もあるわけだけど、
これは株式ではないので両者とも無い。

株主総会に相当する機関は国会であり、取締役会に相当する
のは日本銀行政策決定会合である。


404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 13:11:41 ID:Ur9Z0vfX


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 16:16:10 ID:Ov6j+7Ye
♪ご招待〜リアルキチガイはコチラ〜
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1117013754/l50(←48時間で1000)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1117175370/l50
今、社会世評板でもっともアツいクソスレ。「高卒は知的障害者。」
スレが立ってから僅か一日で300オーバー!!
凄まじきキチガイ大卒たちが、昼夜を問わず暴れまくる!
なんでもかんでも学歴と結びつけて書きまくるDQNぶり。
彼らの正体は、今流行のヒキオタニート。厨房も敵わぬ屁理屈に
あなたは勝てるか?(゜_゜;)反論者は全て低学歴と
みなす彼ら独特の修正不可能な妄想は今日も健在!
★キチガイ例★425 :名無しさんの主張 :2005/05/26(木) 23:28:04
オマエのアタマではこのスレの内容など理解できまい。
なぜならば…知性と教養のある者のみに書き込みが許された
栄光のシリーズスレ『高卒は知的障害者』。
今迄このスレにローカルルールを破って書き込まんとする
知障のキチガイ高卒が蛆虫の如く沸き出て後を絶たなかったが、
相当数の知障高卒の排除と殲滅はどうやら実現できたようだ。
残るは残党の粘着真性キチガイ知障高卒だけだがもうムシの息、
もはや時間の問題だろう。そして記念すべきPART 100を迎えるまでには
このスレは、本題を顧みて大卒等のまともな一般人だけで
犯罪者及び犯罪者予備軍でもある知障高卒の
今後の処遇について真摯に討論したいと考えるものである。
我が国の栄光の未来のために、一日も早く、社会の害悪高卒を一般社会から排除・隔離し、
平和で健全で知性的な社会を取り戻すことこそが、
我々大卒など善良な一般人の務でもあり使命でもあろう。


406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 19:46:55 ID:0c8b7yKR
>>403 関連でこんなの見つけました。ふむーロマンですなヽ(´▽`)

http://www.jetsnet.co.jp/nyumon/kbnyu/bn/kabunyu_69.html

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 21:53:37 ID:bVYy3HaM
FRB議長とCEA委員長ってどっちが偉いの?
バーナンキはどうなるの?

408 :おれ:2005/05/28(土) 00:12:13 ID:l+I5324F
水道水の水質で卒業論文書けませんかね?

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 00:21:43 ID:8A6uwllq
地方の公共料金(水道料金)をゲーム論で論じた卒論はみたことある。
ネットでも公開してた(今もあるかは不明)

学士(卒論)にしちゃ出来はソコソコだったかな?話題的にはタイムリーだよね

410 :おれ:2005/05/28(土) 00:26:39 ID:l+I5324F
例えば、日本各地の水の硬度やphを調べたり・・・
なかなかうまくいかないんですね・・・


411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 11:19:54 ID:Es2b8E/W
家電製品の即金価格が月賦で分割払いで買う場合の最終的な代金払い
総額よりも安く設定されているのはなぜ?「割引現在価値」「利子」
という言葉を用いて・・・が分からないのですが

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 14:08:08 ID:GciXj0/S
例えば宝くじで一億円当てて、
今日もらうのと、一年後もらうのとでは価値が違う。
一年後のほうが若干価値が下がる。
今日もらったほうが預金にぶちこんだりで運用できるからな。
つまり、一年後まで待たなければならなかったら
利子分丸々損してしまう。ここまで言えばわかるだろ。

まぁ他にも引当金だとかいろいろコストがかかるが
そこまでは必要ないか。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 06:34:05 ID:7pmVXlfZ
生産関数Q = F(K, L)の等量曲線の傾きの絶対値MRSを決めると、これに応じた資本労働比率K/Lが求められる。
そしてMRSに関する資本労働比率の弾力性を代替の弾力性という。コブダグラス型生産関数Q = AK^a*L^(1-a)から導出される等量曲線の代替の弾力性を求めよ。
という問題で解答を見ると、

MRS = -dK/dLからlogMRS = log((1-a)/a)+log(K/L)
代替の弾力性 = dlog(K/L)/dlogMRS = 1となっているのですが、
なぜいきなりlogがでてくるのかわかりません。
また、 dlog(K/L)/dlogMRSで答えが求まるのならばワザワザ微分の計算をする必要もないように思うのですが…

どなたか御教授おねがいします。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 06:39:21 ID:eiT/nQL+
>>410
そうやって努力しておししい水を探すのは、経済学の卒論なんかよりも
よほど社会のためになるだろうが、もし本当に水道水の硬度やPHを
調べて経済学部の教授に卒論として提出したら、下手すると警察に
告発されて刑務所に入れられるので、注意した方がいいと思う。
でも個人的には絶対読んでみたい論文だ。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 10:27:59 ID:OnnB6vmQ
>もし本当に水道水の硬度やPHを 調べて経済学部の教授に
>卒論として提出したら、下手すると警察に告発されて刑務所に
>入れられるので


このくだりが理解できません。どなたか御教授おねがいします。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 14:36:06 ID:0uf53fzJ
>>413
>代替の弾力性 = dlog(K/L)/dlogMRS = 1となっているのですが、
>なぜいきなりlogがでてくるのかわかりません。
その式が代替の弾力性の定義だから、ということじゃないの?

>また、 dlog(K/L)/dlogMRSで答えが求まるのならばワザワザ微分の計算をする必要もないように思うのですが…
dという記号は微分を表す記号だから、ということじゃないの?

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 14:37:34 ID:0uf53fzJ
>>415
私も理解できません。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:15:06 ID:rlzOS1nc
未だ経済学の基本であり、経済解析の一手法である、剰余価値や賃労働市場、国家独占資本などは、マルクス経済学で発見された理論であることって本当ですか?


419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:30:49 ID:fe0wCBUW
>>418
そんな馬鹿な伝説を信じているのは、マルクス経済学の中の人だけです。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:14:04 ID:rlzOS1nc
>>419
マジですか?

↓のページには剰余価値概念を確立したのはマルクスと記載されてますよ。


ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6
マルクスは、アダム・スミス、デヴィッド・リカードらのいわゆるイギリス古典派経済学の諸成果、殊にその労働価値説を批判的に継承し、
「剰余価値」概念を確立するとともに、その剰余価値論によって資本の本質を解明し、と同時に、古典派経済学の視界を遥かに越え出て、資本主義の歴史的性格をその内的構成を解明することにより明らかにすることに成功した。


本当はどっち( ・_・;)

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:16:30 ID:fe0wCBUW
>>420
余剰価値説って、マル系と、マル系かぶれの思想系・経済史系・経営系の人達しか
覚えている人いない概念だと思うけど。

あ、一応、公民の教科書くらいには残骸が残っていたかも知れない。
マルクスの説明で。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:19:57 ID:rlzOS1nc
>>421
つまり >>418 の中の ↓

>未だ経済学の基本であり、経済解析の一手法である

が馬鹿な伝説って事ですか?

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:26:58 ID:fe0wCBUW
>>422
そういうことです。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:31:20 ID:rlzOS1nc
>>423
なるほど( ・_・;)

ありがとうございました。



425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:34:42 ID:fe0wCBUW
マルクス経済学の世界限定なら、いまだに重要な分析手法の一つかも知れないけどねw

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 02:37:23 ID:6yepFCdR
>>420
これ書いたのアホだな。
「視界を遥かに越えでて」
とか厨臭い。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 03:19:45 ID:xCJ9pRux
wikipediaは誰が編纂しているのかわからんのだよね。
項目によりばらつきが大きいので、あんまりあてにしない方がいいかなと。


428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 06:24:29 ID:5pRgbd6Z
なんつっても、マル経特有の『装飾表現(デコ)』が気に入らない

「批判的に継承⇒アイデアを得て」「剰余価値⇒果実」で十分だし、たかが
労働の成果の分析だけで資本の「本質」が解明されたなんて、恥ずかしげもなく
勝利宣言してるだけだしな。そんな思いつきだけで「古典派の視界を遥かに越え」
とかもうね。ただカコエエ表現を使いたかっただけじゃないのかと。いい気持ちで
詩文を書きたいだけじゃねーのかよと。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 07:22:09 ID:oc5AtNod
たしかにマルクス追随者の書きっぷりも偉そうだが、
一連の428の書き込みのほうがはるかに偉そうというか、
虚勢を張ってバカみたいだと思うぞ。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 07:23:59 ID:5pRgbd6Z
うるせーばか


                         といって朝飯をくう

431 ::2005/05/30(月) 09:28:12 ID:IXDsUxJe
期待物価上昇率が今期の物価上昇率に等しい場合、名目貨幣供給量増加率、政府支出増加率を高めてインフレ需要曲線を右シフトさせるとインフレ供給曲線がなぜ左(上方)シフトするのかわかりません。どなたか教えてください。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 15:29:46 ID:lHd+Ab9N
最近、経済学を勉強し始めたのですがだいたい理解しつつも
改めて整理し直すとわからなくなってきました。

資本主義は労働のどのようなありかたに基づく社会なんでしょうか?
あと、資本主義はどのように封建社会のなかから生まれたのでしょうか?

超初心者で申し訳ありませんが教えて下さい。(*- -)(*_ _)

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 17:46:25 ID:AThDfFW3
すいません経済学は専攻ではありません。
ミクロ経済の消費者行動(需要曲線の導出)、
企業行動(供給曲線の導出)
とは解かりやすく言うとどういうことでしょうか?
関数や価格を与えられて式を求めるということでしょうか?


434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 18:06:44 ID:x3CjOk6Q
俺がスペイン人に送金した場合って、
どっちの国のGDPにカウントされるんですか?

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 19:23:01 ID:xCJ9pRux
>>434
基本的にはどちらの国にも記載されません。

あなたが両替し送金したことに対する手数料だけは
日本に窓口を持っている銀行に入りますので
日本のGDPに計上されるでしょう。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 19:53:35 ID:ZxdY4nkd
逆選択の具体例を教えて下さい。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 20:33:52 ID:iohmoyc5
懐しい曲ながれてるよ
リクエストもOKらしい

90年代の曲垂れ流し 13回想
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117450601/

http://58.1.129.80:8000/
↑開いてListen押すと再生します
それかWMPなどでファイル 開く URLで

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 22:13:24 ID:0iOB6nFC
経済ド素人の者ですが、この本によると ↓

        ボロボロになった覇権国家(アメリカ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938939355/qid%3D1117458185/250-8135579-0663411

アメリカ経済はボロボロ(財政・貿易赤字が莫大)で、近い将来覇権国家から没落すると予想されています。
また日本もその煽りを受けてしまうと書かれていました。


これも世間で言われている財政破綻本(トンデモ)と同じ部類でしょうか?



439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 22:35:09 ID:I+1zctxx
貿易赤字はアメリカが頑張って世界の消費を支えているからじゃないの?

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 23:24:29 ID:xCJ9pRux
>>438
貿易赤字・財政赤字がドルの下落を引き起こすという点ですか?

アメリカは金融大国の道を選びましたので、ちょっと前のイギリスがそうだったように
世界の金融センターとして向こう20年くらいは大丈夫じゃないかな。おかげでドルは
貿易を均衡させるような実力レートからみたら過大な評価になり、まあ、実物経済の
活力は失うことになると思います。

ちなみに、「あなた(イギリス人)のパンの半分はロイズ保険機構が稼いでいます」
なんていう有名な広告がかつてのイギリスにはありました。その後、イギリス病という
言葉が生まれました。


覇権国家という概念は経済学にとっては、どうでも良い事なので、その他の点について
は論評できません。そもそも、覇権国家という概念には、重商主義的な視点も含まれる
のかなと思いますし。誰かの目で見た、一つの見方として、読んだ人が判断すれば良い
のではないかと思います。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 00:42:49 ID:BnyvKBub
>>440
現在の世界経済構造が >>439さんの言うとおりの状況であります。

この本では世界一の対外債務国・財政赤字国からの脱却シミュレーションを行っています。 

貿易赤字解決案
(1)輸出を増やそう→労働賃金などコスト面を考えれば中国などで生産した方が収益率などがはるかによいので、生産拠点をアメリカに戻すのは無理。
(2)輸入を減らす→仮に輸入制限を行うと、国民は今まで中国等からの安い輸入品で物を買えていたが、安い値段で物を買えなくなり、国内で買っていない必需品を買えなくなれば、物不足になりインフレとなってしまう。
(3)ドルを大幅に切り下げる→輸出が増え、輸入を減らすことが可能かも知れないが、貿易収支が均衡するまでドルを切り下げれば、ドルに対する信用がなくなりアメリカ国債を買う国がなくなる危険がある。

財政赤字解決案
(1)財政支出を減らすために緊縮財政政策→公務員大量リストラ・軍事費大幅削減・公共投資大幅削減→失業者が増加し、消費が落ち込み景気が悪化してしまう。
(2)大増税→家計が圧迫され消費が落ち込み景気が悪化してしまう。
(3)減税する(減税すると、経済が活性化され、結局税収が上がる)→確かに消費が拡大し、税収が上がるが、今までのアメリカの特徴として貿易赤字も増えてしまう。

のようにあらゆる場合を想定しても、近いうちにドルは必然的に下落し輸入品の価格は暴騰し、世界の製品を買いつづけることができなくなると結論づけています。

なお覇権国家の定義は、この本では経済力と軍事力が一番の国としていました。
そしてアメリカは、経済面で自滅していく運命にあると書いています。

経済ド素人なので、経済学専門家からしたら他にも解決策があるかもしれませんので、今後、視野を広げるために経済学の教科書でも読んでみます。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 01:12:20 ID:JPSxrC/j
質問です。
必需品の財としての性質について教えてください。
具体的には、必需品は上級財として捉えておいたのでいいのか、
それとも必ずしも上級財とは限らないと考えておいた方が
いいのでしょうか?
「公務員試験 新スーパー過去問ゼミ ミクロ経済」の49ページには、
上級財の分類として、必需品が挙げられています。
それに対し、「ミクロ経済学 増補版 武隈(新世社)」の43ページには、
「第i財が下級財ならば、ηi<0<1であるから、それは必需品でもある」
とされています。
前者はあくまで簡易的な分類であり、後者の方が正確な内容であると
理解しておいたのでいいのでしょうか?
レベルの低い質問で申し訳ないのですが、宜しくお願いします。
m( ・ ・ )m

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 01:17:43 ID:0rDtgzjX
>>441
いくつか結論はさておき途中の説明に誤りがあります。

>(1)輸出を増やそう→労働賃金などコスト面を考えれば中国などで生産した方が収益率などがはるかによいので、生産拠点をアメリカに戻すのは無理。
>(2)輸入を減らす→仮に輸入制限を行うと、国民は今まで中国等からの安い輸入品で物を買えていたが、安い値段で物を買えなくなり、国内で買っていない必需品を買えなくなれば、物不足になりインフレとなってしまう。

これらの調節を行うのが為替レートです。アメリカが不利なのは、中国をはじめとするたくさんの発展途上国が、
対ドル固定で為替レートを管理していることで、これらの国に対する調節が効かないことです。

>(3)ドルを大幅に切り下げる→輸出が増え、輸入を減らすことが可能かも知れないが、貿易収支が均衡するまでドルを切り下げれば、ドルに対する信用がなくなりアメリカ国債を買う国がなくなる危険がある。

アメリカ国債という話が出てくるからには、日本の話だと思います。円ドルは変動相場制ですので、代金決済は、
国単位でまとめると資本収支にあらわれ、貿易黒字側にとっては相手国の債権の所有という形で決済されます。
それが国債になるのか、それとも直接投資なり株式運用になるのかは、それぞれの経済主体の選択ですし、
アメリカ国内での資金配分によっても変わります。

現在日本国での集計で、大量の米国債を保有しているのは外為特会で、為替介入の結果にすぎません。
外為介入は経済行為ではなく、米国債・短期証券決めうちでの購入となります。それゆえ一見すると米国債
問題が重要に見えるわけです。仮に円ドル相場が固定相場だと、アルゼンチン型の暴落という深刻な事態の
可能性が出てきますが。

>のようにあらゆる場合を想定しても、近いうちにドルは必然的に下落し輸入品の価格は暴騰し、世界の製品を買いつづけることができなくなると結論づけています。

今現在の流れでは、貿易赤字を放置し、金融制度の整備によって貿易赤字分の資金がアメリカに投資される環境を
維持してドル価値を維持しようとしています。それがアメリカにとって幸せかというと、問題の先送りじゃないかと思います。

最終的には、アメリカはドルが固定相場制のペグ対象であることを避け、通貨の減価を誘導しようとするのではないか
と思います。戦後、金兌換停止、主要国の固定相場維持の廃止をして、貿易赤字に対処してきた国ですから。

>財政赤字解決案
アメリカの場合ドルの下落を受け入れて、貿易収支を改善すると、同時に財政赤字も解消すると思います。
解決の順番が逆です。

なお、「経済面で自滅」とか「経済力」という表現は、多分に主観的判断を含んだ言葉です。
アメリカ人が、自国通貨の減価を認めることができれば、それなりに貿易の均衡は達成きると思います。
できずに粘ると、いずれイギリス病の頃のイギリスになってしまうでしょう。僕の主観的判断で言えば、後者ですが。

444 :氏名黙秘:2005/05/31(火) 01:39:28 ID:bBUUu8U1
みんな本当によく勉強しているね。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 02:18:27 ID:BnyvKBub
>>443
丁寧なご回答ありがとうございます。m(__)m

やはり経済ド素人の頭で単純にわかったつもりになっていては駄目ですね。。
最近経済学に興味がわき出したので、時事経済を分析出来るレベルを目標に頑張ります!

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 16:18:10 ID:zVFxuQzD
経済板にスレたてたいんですが規制でたてれません 代わりに立ててくれるスレはどこでしょうか?

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 17:51:53 ID:bnkQcp2W
どうしても分からない問題があるんです。
もしよろしければ私に教えてもらえませんか?

割賦販売に関しての問題で「民法の契約成立の原則について説明しないさい」
なんですけどぉ。教科書探しても見当たりません。誰か心優しい方助けてください〜!

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 18:07:40 ID:/44le/ON
>>447
経済学関係ねぇw
法学板いけ

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 18:28:50 ID:bnkQcp2W
>>448
一応、経済活動と法という学名で勉強してます。
間違えたんでしょうか。
ごめんなさい。でももしご存知の方が居ましたら、お教えください

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 18:36:08 ID:zhDpvioe
日本の貿易問題ってどんなのがありますか?
明日までにレポート書かなきゃorz

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 18:49:38 ID:P+Ia8ATe
>>450
貿易黒字真っ黒け問題

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 21:48:32 ID:k69RaqCq
経済学ではなく、経済史についてなんですが、
工業国家と市場経済化ってどういう関係なんでしょうか?
市場経済化が進んだ国が工業国家になる、でいいんでしょうか?
今、イギリスがなぜ「最初の工業国家」になったのかっていうレポートを書いてるんですけど、その辺りがよくわからないんです。。。

453 :ダコタ・ファンニング:2005/05/31(火) 22:02:58 ID:ZrwRszA9
クラスター分析っておもしろくないね
なにがわかるっていうの?

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 22:21:42 ID:m176dMEL
>>453 未知の関連性を発見することができるらしいけど、
実際は既知の関係性を説明するための(説得資料)に使う
ことがおおいかな?
成功してる例はコンビニの「ついで買い」分析かね
20台の男性は12時台に弁当と雑誌を買うが、お茶など
飲料は買わない、みたいなアレ。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 22:58:23 ID:0rDtgzjX
>>454
それって、データーマイニングってやつじゃないの?

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 23:02:20 ID:0rDtgzjX
>>452
市場経済が発達(貨幣を媒介とした商品売買の活発化)がなければ、
大量生産で作った商品を効率よく売りさばくことができまい。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 23:30:54 ID:k69RaqCq
・・・ごもっともですw
アホな質問ですいませんw
でも、助かりました。ありがとうございます^^

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 00:06:02 ID:OmoAMEEC
>>454 そうだよ。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 02:18:11 ID:t6fNgOjA
すいません、よく理解できない箇所があるので、
どなたか教えていただけないでしょうか?
微分の初歩的な質問なのですが、
効用関数U=U(X,Y)
両辺の全微分をとると、
凾t=(凾t/凾w)×dX + (凾t/凾x)×dY
この式において、・(凾t/凾w) に dX をかけている理由
        ・(凾t/凾x) に dY をかけている理由
        ・(凾t/凾w)×dX と (凾t/凾x)×dY を
          足している理由
を教えてください。本当にわからないので、どうか宜しくお願いします。




460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 02:43:21 ID:14rBYcqJ
>>459
全微分って、結局、曲面上のある1点と接する平面を、
原点を通過するように平行移動した平面の方程式を表しているだけ、
と私は理解しています。
(ただし、U-X-Y軸をdU-dX-dY軸に置き換えます。)

偏微係数は、その平面の傾きを表します。
図を書ければ、もう少しわかりやすく説明できるんですが…。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 12:12:59 ID:BXht+22/
労働価値説は現在では○経のなかからも批判されている、
ということをよく耳にするようになりましたが、
具体的に(現経も○経研究者も)どういう部分を批判しているのでしょうか。
数理○経の先生の理屈を聞いていると、筋が通っているように思えるのですが。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 13:27:56 ID:OmoAMEEC
>>461
そういったイデオロギー(定言)的な質問には解答がないね。
答えてくれるのは、親切心にあふれる勇者さまだけで、しかも
自分の見解を強弁してるにすぎない。

で、あえて言えば労働価値説は重商主義や重農主義に対して
登場したアダムスミス(市場主義)の根幹として、富の本質は
取引利益や自然利益でなく中間労働にあるという(重“産業”主義)
であるという立場をヘーゲルが哲学的に抽出して、マルクスが
それを自分の経済学的主張の根本においてツール化した。

が、労働価値説はアイデアとしては明快だが、現実の労働と
価値(バリュー)の創造を観察する批判的立場としては労働
の価値を表現する単位が「労働投下時間」「労働投下人員」
「労働コスト(通貨換算)」いずれを基礎としても説明できない
領域が多すぎる、とくに研究開発部門、ブランド・デザイン、
高度に技術化された産業領域では説明ツールとして貧弱
すぎないか、という批判がある。

いっぽう現行会計制度などを学べば、原価計算、営業利益率
など(ほぼ)全分野において人員投下量(人件費)マンパワーが
重視されていることは明白で、労働が価値を創造という点に
異論をはさむヒトはマジ少ないとおもわれ。

ただ労働価値説をとなえるとアカと思われるので、だれも大声で
わざわざ主張しないだけというのが真相。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 19:05:47 ID:YY/4qFL5
>>459
全微分っていうのは、
増分Δx,Δyに対するUの増加の近似みたいなもの。
線形近似みたいなもの。
>>460平面の方程式という言い方はイメージしやすい言い方だと思います。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 19:07:27 ID:YY/4qFL5
>>463
dx、dyに対するUの増加の近似といったほうがわかりやすいですかね。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 22:09:30 ID:Cs0l3Ysy
労働資本と人的資本の違いって何なのですか?
どっちも人だから、人的資本は結局労働資本の一部ではないのでしょうか?

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 22:17:54 ID:DmFhhMcr
>>465
マル経ネタはマル経スレで聞いたほうが答えてくれる人が多いと思うぞ。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 23:05:04 ID:qmkbd7L4
>>462
返信、遅くなって申し訳ありません。質問をした461です。

>高度に技術化された産業領域では説明ツールとして貧弱
>すぎないか
単純にたくさんの人間を投入すれば比例的に生産力が上昇する
という理屈は、産業革命初期のマルクスの時代ならばともかくとして、
現代の産業構造には即していない。そういうわけですね。

マルクス経済学のスレッドでも同様の質問をしてみます。
ありがとうございました。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 23:16:08 ID:mTsmTTM/
環境経済学を学びたいと思っている高校一年生です。
環境経済学を学ぶならどの研究者の下で学ぶべきでしょうか。
大学を選ぶ参考にしたいのでどなたか教えてください。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 23:29:14 ID:ARsiaui1
経済学ってやっぱ文系では王道ですか?

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 00:05:14 ID:Ej+czlcU
>>468
環境経済学なんて不毛だからやめとけ。
環境問題に興味があるなら、率直に技術者になれ。

>>469
文系理系って分け方が不毛かなと。
経済学って応用数学という側面が強いかも。

471 :465:2005/06/04(土) 00:46:37 ID:OxJm09OW
>>466
いや、マル経とかでなく、純粋に疑問に思ったのですが。
それとも「人的資本」はマル経の概念なのですか?

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 01:34:17 ID:xdsLw9qI
>>471
思想ごっこ用語だよ。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 01:36:27 ID:wY2CLFEw
労働経済学でも開発経済学でもマクロでもよく出てくると思われ

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 01:42:52 ID:wY2CLFEw
>>471
労働資本が丸頚用語で人的資本が近景用語
人的資本は、詳しくはしらんが、経験や勉強とかして人が得たもので生産性を向上させる。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 03:58:16 ID:u1qmFPv/
>470
ほんとほんと。環境に問題意識をもつなら「環境経済学」じゃなく
環境技術に向かうべきだ。コージェネとか代替エネルギーの
研究のほうが圧倒的に必要だし有効。

経済学って社会学とか心理学めいた印象でなんとなく
高尚・広範、かつヘリクツ言ってて楽しそうに見えるけど、
実用性があるのは会計学や統計・数学的なものだから、
へんに哲学的なものを期待して進路を決定すると
ガッカリすると思うよ。

つか、哲学的なものを期待して経済学を選択すると
何も身に着けないまま社会に放り出されてニート化するリスクが
激しく大きいよ!ここの常連さんのようにww

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 06:33:45 ID:xdsLw9qI
>>475
というより、環境経済学はマル経の隠れ蓑になってる事が多く、正直いって相当に
歪んでいる。理論より感情みたいな状態に陥っている。これなら、公共経済学でも
やってたほうがマシ。

それから、経済学でも思想系は・・・これこそマル経の隠れ蓑。
というより、引きこもりヲタみたいなのばかり。



477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 08:58:43 ID:7Qg75tMT
人的資本ってベッカーの論文読めばわかるやん。

環境を守りたいなら研究職に就くのが一番だな。数学力さえあればテキスト読みとける。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 15:16:10 ID:Pe3zwerS
>>474
"人的資本"なら読んだことがあるが"労働資本"などという言葉があるのか。初耳だ。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 16:11:36 ID:pR7dH251
環境税はいらないよな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「環境経済学」によると特定財源は当たり前らしいという話を
聞いたんだがホント?


480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 16:41:05 ID:t3qoDAX4
>>479
環境経済学に限らず、公共経済学的には、外部不経済を税によってコスト化して、
供給者にコストアップを強いる事で抑制しようと考えます。で、その税収額を、発生して
しまった外部不経済を取り除くためにかかる費用とつりあうようにすれば、外部性の問題
を市場の内部化でき、パレート最適な状態が得られるはずだと考え収入と支出を均衡
させる事を主張します。

ここからは制度テクニック的な話になりますが、収入と支出をひとつの器で管理して、
変な余剰金や欠損を出さない事を明らかにするために特別会計を創設して特定財源化
する事となります。

最近の流れだと、もう1段階外だしして、特殊法人や独立行政法人などにやらせ、独立
採算をうたうケースが増えています。容器包装リサイクル法なんかは、そういう考えです。

余談ですが、外部経済・外部不経済を内部化するために、税という形で特別会計を通って
いるだけなので、これをもって「国の予算」と考えるのはおかしいのかなと思ったりします。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 17:17:23 ID:ceD3YJV9
特殊法人や独立行政法人に独立採算でやらせるなら、私企業化して外部性の問題は市場を通すべき
では。そうでないと効率性が保てないばかりか、役人の天下り先程度の意義しか持ち得ない場合
さえ考えられる。税ではなく市場価格化すべきだということだ。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 17:32:26 ID:t3qoDAX4
>>481
「市場価格化ができない=外部不経済が存在する」なんだけど。
「外部不経済なんて存在しない」と主張されるなら、それはそれで勝手に主張してください。

要するに、君の主張は、環境問題なんて政府が考える必要が無いというのと一緒。

ちなみに、容器包装リサイクル法による、賦課金の徴収は、税の名こそないが、強制徴収
であるという時点で税同等。そして、その税のおかげで、リサイクル費用が、価格転嫁され
て、内部化されている。


天下りは、僕自身も大問題だと思っている。実際、容器包装リサイクル協会なんて怪しい
ことこの上ない。が、その問題をただすのは、予算統制であれば政治家や、犯罪の取り
締まりであれば検察の仕事です。そして、現在の制度が正しく機能していないのであれば、
正しく機能するように制度を変え、法案を審議するのは政治家の仕事です。

483 :481:2005/06/05(日) 18:19:54 ID:o2njOmxT
>要するに、君の主張は、環境問題なんて政府が考える必要が無いというのと一緒。

それは違う。政府が果たすべき役割はそのような市場をつくりうまく機能するような環境を整える
ということだ。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 18:34:48 ID:WiMgXEW8
排出権取引なども政府が人為的に「市場」をつくりだそうとする例だな

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 18:44:09 ID:hmrTH5Ff
>>483
環境問題を含んだ市場を作り出すことが、環境目的税の意図じゃないかと。

486 :481=483:2005/06/05(日) 18:49:16 ID:o2njOmxT
>>484
そのとおり。
>>485
税だけでは市場にはならない。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 18:52:21 ID:hmrTH5Ff
それなら、>>479の問いに対して、>>481みたいな反論じゃなくて、プラスアルファの
方向性の話として、追加的に書けよ。>>480じゃ、企業化する流れまで書いているし
「制度上のテクニックの話」と断ってるじゃないか。

ここは、「初心者」質問スレなんだから、専門家同士の討論会みたいなことはやめれ。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 18:55:47 ID:hmrTH5Ff
>>486
それは、他の市場の中に放り込んで価格情報に混ぜ込むか、別途単体の市場を作る
のかというテクニックの話かなと。

それに炭酸ガス排出権は複数国家にまたがるので、単一の財政的器には放り込めない
というテクニック上の問題で編み出された逃げ技だと思うけど。

489 :481=483=486:2005/06/05(日) 19:05:18 ID:CQBTC8/n
>>488
ガス排出権の考え方は専門家のあいだでは1960年代にまでさかのぼる提案で"逃げ技"というような
ものではない。外部性の広い意味での市場化というのは1930年代のCoaseの考え方に多くを負って
いる。
(初心者質問スレッドだったということを思い出したのでここまでとしておく。)
-ダイアルアップなのでしょっちゅうIDがかわるが、これは常時接続でないため-

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 21:03:56 ID:pR7dH251
で「環境税」はいるんですか?

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 21:54:02 ID:t/zPXBfG
>>490
環境税の導入よりもむしろ環境関連項目での市場化をすすめるべきで、例えばガソリン使用につい
ては通常のガソリン価格だけでなく、排気排出権の価格を課すということで、初期には政府が扱わ
ざるを得ないからこれは税金のようになるが、長期的には排出権を取引する民間企業が働けるよう
にフレームワークを整備すべきなのだ。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 21:58:00 ID:bjoRmE4N
「排出権を売買しなければならない」という強制力は政府にしか付与できないかと。


493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 22:21:48 ID:t/zPXBfG
>>492
たとえ話のようになるが、一例として保険加入の義務ずけがあるとして、保険加入の強制力は政府
が持つとしても、保険会社は民間で運営されているということがあるでしょう。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 23:33:18 ID:oME89zmQ
>>490
外部不経済を考えたとき経済学の理論では
排出する企業に税金を課すか
排出する企業に保証金を払って排出しないようにしてもらうかで
パレート最適が達成される。
天下り云々はまた別だろう。すくなくとも経済学の範囲ではなさそう。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 23:44:10 ID:qne0UwwR
>>493
その保険料の算定はどうやってやるの?
1社にお任せしちゃったら、保険料高騰でおいしい独占企業の誕生。
多数の競争に任せたら、0にしかならない。


496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 08:02:59 ID:zJ1KKnjF
初心者にでも解る経常収支と日本の貿易構造の変化
について書かれている本を教えてください。
今読んでいる本は小峰隆夫 日本経済入門第2版です。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 09:00:41 ID:uzAVsLjM
>>495
保険というのはたとえ話としてあげたまでなので、文脈を読めば真意はわかるはず。
私企業の独占化が心配のようだが、独占は基本的に禁止されているわけなのでこれはなんとかなる。
それより問題なのは政府が一手集中したとき、それ自体が独占になるが、それを有効にチェックでき
るかどうかということだ。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 14:18:30 ID:kXZrkz4V
「国際収支調整の6つの手段と、
 財政金融政策の貿易収支への波及経路と
 その限界について」
というレポート課題が出たのですが・・・
国際収支の調整手段と財政金融政策の名前もわからないので、
どなたかその名前だけでも教えてください。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 22:19:39 ID:Rw1mlZXp
>>497
バカ。政府は国民の代理人だ。
今の日本で、政府が信用されていないのは、別のところに問題があるからだ。

その問題を解消した上で、政府の手に任せるのが本筋。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 22:21:20 ID:Rw1mlZXp
>>497
保険という手段をとらなかった場合でも、その「料率の算定」を誰が、どのように
やるのかが決まっていなければ、市場化自体がトートロジーとなってしまうのでは?

私企業にやらせるとして、保険だろうが処分料だろうがなんだろうが、構わないけど
最低ひとつは巧妙にトートロジーを回避した「できる」という方法を示す必要がある。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 22:21:49 ID:Rw1mlZXp
>>498
マンデル=フレミングモデルで検索しろ

502 :馬鹿:2005/06/07(火) 06:54:54 ID:JMfSwkT1
はじめまして、馬鹿です。
働かずに、現先運用益だけで激質素にくらすには、
原資はどれくらい必要ですか? 現在、3千700万円ありますが、
足りませんか?


503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 08:21:44 ID:ENsWjesa
>>499
そのような考え方は中国共産党式の発想だ。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 11:22:07 ID:9Wq5iw5B

問題1: 2財経済において、ある消費者の消費量を(x,m)とするとき効用関数がU(x)+m で与えられる場合
を考える。ただし 0<x<10 のとき U(x)= −x^2 + 20x , また x>10のとき U(x)=100 であるとする。
(1) この場合の無差別曲線はどのような特徴を持つか考察せよ。
(2) x財価格が10、m財価格が1、予算が100 のときのマーシャルの問題を考え、最適なx財需要量を求め
よ。
(3) x財価格が30、m財価格が1、予算が100 のときのマーシャルの問題を考え、最適なx財需要量を求め
よ。
(4) x財価格が10、m財価格が1、予算が30 のときのマーシャルの問題を考え、最適なx財需要量を求め
よ。

問2: 余暇をL, 消費財の消費量をCとするとき、ある消費者の効用関数は U(L,C)=10*L^(2/3)*C^(1/3) で与え
られているとする。名目賃金率をW, 物価水準をPとするとき、この者の労働供給量を表す式を求めよ。ただ
し、この者は24 単位の余暇を初期保有として持っており、さらに賃金収入に加えて常に12 単位の名目所得(労
働外所得)を得るものとする。


解りません・・・問1(2)は
x財価格が10で予算が100だからx<10 
よってU(x)=-x^2+20xとなるから、
U(x)+m=-x^2+20x+I-Px 代入して
U(x)+m=-x^2−10x+100 でxの最大値を求めれば良いのでしょうか?
でも上の方程式はきれいな解が出ないんですよね。。



505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 11:32:16 ID:PaRJQbB9
国民所得の決定って
Y=C+I
Y=C+I+G
でどう説明したらいいんですか?

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 14:34:31 ID:UUwUdlFU
>>504 端点解という可能性もあるよ。
>>505 左辺が供給、右辺が需要。需要と供給が一致するところで均衡国民所得が決まる。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 15:27:43 ID:bbEJaoFa
>>505
それは定義があったうえでもモデル計算。
「GDP統計は国内の付加価値の合計」という言葉がどういう意味なのか考えるべし。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 20:31:31 ID:EeBGuJVN
イイ経済の入門書教えてください
大学一年です

509 :504:2005/06/07(火) 22:23:11 ID:9Wq5iw5B
>506
端点解とは??初耳です。

>508
直感的理解を促す超入門書として
ミクロ
伊藤元重 『入門ミクロ経済学』
マクロ
中谷巌 『入門マクロ経済学』

そのほか、マンキューなんかも理解し易いかと。。
僕みたいに頭の悪い人間でも一息で読めました。簡単過ぎて経済学とは
いえないかも知れないけど。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 14:12:15 ID:5fyJnWmn
マクロ経済学を分かりやすく教えてくれるサイトってあります?
大学の講義についていけない・・・

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 17:49:41 ID:sZovXpJI
>>508
竹森俊平『世界経済の謎』
杉本昭七など『現代世界経済をとらえる』
田代洋一ら編『現代の経済政策』
などが経済問題を考える上でいいと思う。
マクロ=ミクロが経済と思ってる奴は糞。

>>509
コーナー解のことだ。変数の許容領域における「機会集合」の
端点で実現される解

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 17:50:00 ID:ZgwvbBjx
>>510
はいよ。
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3776/study.htm

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 18:59:22 ID:dmxdJ11j
サッカードイツ行きで、経済効果2500億円だと、テレビでみました。
その局のキャスターは何兆円にも及ぶとのことです。
単純に財布の紐が緩むからとのことですが、本当にそんな効果あるんですか。
そもそも、経済効果って意味すらよくわかりません。
 朝鮮戦争などがあり、製産業が外貨をじゃんじゃん稼ぐような効果なら理解できますが、
単に、消費者の使い道がちょっと変わるだけなのでは?
 仮に貯金を切り崩して、大型テレビを買い、ドイツに旅行し、ビールを飲んでも、
その貯金を運用して生活してる人から見ればマイナスなわけで、日本トータルじゃあんまり、変わらない気がするが・・・
 なんとか総研とか、胡散臭そうなひとが、うれしそうに言ってたけど本当にそういう、ていうか、どういう意味で、
2500億円の効果があるのか教えてほしいです。
 

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 21:39:00 ID:l7VucCBD
>>513
例えばテレビ買ったり旅行に行ったり。
で、その需要にこたえようとメーカーが設備投資をする。人を雇う。
さらに消費が増えたり設備投資にこたえようと
また別の精機メーカーが設備投資をしたり。
この波及効果すべてて2500億円。
まぁどんな計算方法してるのか分からんから胡散臭い点はなくはないが、
少なくとも今回のW杯予選突破は結構いい影響をもたらすと思う。
あと、経済学勉強したら分かると思うが
貯金してるよりも実際に金使ったほうが良いに決まってる。
貯金は銀行に金が入るだけ、しかも負債という形にしか過ぎないが、
消費をすれば企業の儲けとなる。付加価値と資産取引は違う。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 22:27:31 ID:qsL9X3Nr
効果はあるけど、金額は胡散臭いことこの上ない。

クールビズの効果1000億こえとか第一生命が言ってるけど、
なんか電力会社の儲けが減る分換算してないし、なんで
衣料代が増えるのかよくわからないし、おもいっきりあやし
かった。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 23:18:53 ID:RhsLs3Hi
サッカー関連に消費をしても、その消費のために普段の出費を切り詰めていれば全体の経済効果は変わらない。
それに、経済効果の影響をどこまで考えるかというところが曖昧。

経済効果の算出が間違ったとしても、責任とって辞めるわけではないので何とでも言えるわけだ。
でも、なんとか総研の算出を鵜呑みに報道するマスコミも馬鹿だよな。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 23:51:23 ID:+RfLVotE
>>516
消費のトレンドが変わるからそれに対応する必要があるだろう。
その対応にコスト=新たな需要が生まれる。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 01:30:01 ID:c/Kp4U4S
「マクロはミクロの積み重ねです」なんて真顔で言う連中の語る経済効果なんて
信用しても仕方が無いかと思うぞ。


519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 04:03:13 ID:QaniG1qg
>>518
林文夫とか?

520 :馬鹿:2005/06/10(金) 12:01:33 ID:KTIVW1/Z
こんにちは
>502番に書き込みました馬鹿です。
先生方スルーしないで、一言でも
レクチャーお願いします。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 12:30:11 ID:slRGgbgo
林・プレスコットと吉川はどっちが正しいの?

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 17:40:02 ID:LHGQrw29
>>502 >>520 ちみの運用益がどれくらいかによると思うよ。
年率10%の運用益を叩き出せれば年収370万円、手取りに直すと…
あぁこれでは生きていけないな、とか、分かるじゃん。

>>521 どっちも極端だし、普通はその中間にあると考えるものです。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 22:24:11 ID:MNNTfe1a
経済学を修めて就ける仕事で、今一番熱くて給与もそこそこいい仕事ってなに?


あと会社の重役とかって立場的に不安定なの?

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 23:18:51 ID:xof3Qb0Z
>>523
教授。
または森永みたいなタレント経済学者

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 00:52:04 ID:DThh5mhm
>523 

伊藤園のベンダー管理のルート営業。

これからの季節、握るハンドルの熱さは半端ない。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 01:13:24 ID:kOo6exET
まあなんだかんだでメーカーの営業がいいんじゃねーの。
海外で強いブランドなら海外にもいけるしさ。

527 :馬鹿:2005/06/11(土) 04:47:17 ID:lArEyIwp
522の先生レクチャーありがとうございます。
馬鹿です。
そうですね。370万、ネットで300万として
日本じゃきついですね。
なんか禁じての奥の手のみたいな投資情報が
あるかなって思ったのですが、こればかりは
ふつう、ネットでなんか教えてくれませんよね。
どうもありがとうございました。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 11:05:42 ID:72ZtBc3Y
>>527
つーか経済学を過信しすぎだw

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 15:00:51 ID:yAWTaH+5
何故に総需要曲線は、45度線よりも傾きが緩やかなのでしょうか?

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 15:25:33 ID:MkeEygLX
経済学から就ける職で、年収800万以上のものってどんなのあります?


あと証券会社って経済学?

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 18:13:13 ID:DThh5mhm
>530 
おまえみたいなチンピラには一生かかっても無理。
あきらめてフリーターしとけと。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 18:57:48 ID:shvP58ba
>>529
本末転倒を承知で言うが、総需要曲線が45度線よりも傾きが緩やかだと均衡点が安定になるのだ。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 19:06:37 ID:72ZtBc3Y
>>530
年収800万以上が保障される職なんてないよw
なんか馬鹿丸出しの質問。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 23:29:44 ID:8w7Slj9G
研究職に就きたいんですが、どういうルートがありますか?

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 00:18:23 ID:n7t/X9Vw
なんだ、おまえら年収少ないんだな


俺はこんな負け組ならんようにがんばろっと

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 00:42:47 ID:LR/Z7scF
おれ所得なんて全然ないよ。
先祖譲りの財産で食ってるし、たぶん子供も大丈夫。
でも相続あるからマンション建てようか迷ってる。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 01:25:15 ID:ocz8z+jS
消費者物価指数について教えてください。
1960年を基準とすると2000年の
バス運賃は1300
航空運賃は200です。
これは、航空運賃は40年まえと比べて2倍になったということですか?
航空運賃の重みはあまりかわっていないということですか?
この指標から読み取れることはどういうことなのか教えてください。
おねがいします。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 07:56:29 ID:KHjXcaig
バス運賃は13倍、航空運賃は20倍ということでしょう。
(バス運賃はもっと高くなっているように思うが。)

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 08:55:03 ID:tZmNlA44
>513
サラリーマン一人当たりの出費増を3万円と考えて、クールビズの普及割合をかければ直接投資の額。それを産業関連表で生産誘発額を算出すると1000億円というわけだ。

クールビズが普及すると電気代は安く抑えられるし、服装だってスーツを買う頻度が少なくなる。上下おそろいのスーツじゃなくて下だけ買えばいいわけだし。出費額の仮定がちょっと強引な感じが。

電力消費量を低くできればGDPが下がるわけだから、プラスの経済効果が期待されると言っている人は経済を知っているのが疑問。
クールビズは、電力消費量を抑えて二酸化炭素排出量を削減することが目標というわけだから、経済効果という安っぽいフレーズで報道して欲しくないな。

でも、何かある度に直接投資を仮定して産業関連表で算出という単純なレポートを書いて、いい給料もらえるという民間シンクタンクっていいなあ。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 09:58:32 ID:LR/Z7scF
阪神タイガース優勝の経済波及効果とかも?

調べようのない事とか、誰もしらない事をとりあえず断定しないといけない、つーのは
けっこう恥書き商売で辛そうな気もするがw学者つーより、アーティストの才能がいりそうだ。
画面構成(パース)を設計する代わりに産業連関表を使うような感じ?

そうやって考えてみれば、客の需要に答えてやる、なかなかに
クリエイティブな
職業じゃないか!( ´,_ゝ`)

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 11:20:35 ID:3M5ahcZ+
経済学入門しようと思うのですが、わかりやすい漫画形式の本ありますか?

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 13:51:00 ID:eFDQFTsn
>>538 バス運賃は130倍、とマジレス。

>>539,540 そういうことを考え出すと、産業連関モデルをこえて
一般均衡モデルに行き着くのかなぁって、ちょっと思った。

>>541 漫画形式の本はいくつかあるけど、経済学の勉強のためには
かえってわかりづらいかも。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 13:57:12 ID:yb9h3dH+
一般均衡モデリングになるんだろうね、いまだと。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 14:07:12 ID:1LmYcudD
でも、現実には産業連関ベースで一般均衡的スパイスを効かせたもの程度しか作れない罠。
そして、経済波及効果に、代替効果によるマイナス効果を含めるのは、広告的視点では好ま
しくないが故に、需要自体が存在しない罠。

ところでさ、一般均衡モデルにするとして、個人の無差別曲線とかどうやって決めるんだ?

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 22:56:50 ID:MrZNQWUW
小国開放経済モデルにおいて、それぞれの貿易収支(純輸出)、
実質為替レート、名目為替レートがどのように変化するか。
@海外で関税が引き上げられ、自国の輸出が減少した場合。
Aクレジット・カードが普及し、現金の需要が増えた。

という問題で、@は、輸出の減少は純輸出を引き下げるはずが、
国内の貯蓄投資ギャップは変化しないので純輸出の総額は変化しない、
という説明がよく理解できません。
Aは、何となく実質為替レートは変化なし、名目は上昇と解るのですが、
うまく説明できません。よろしければ教えてください。。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 23:35:09 ID:3M5ahcZ+
>>542
漫画だとわかりやすいと思ったんですが、わかりにくいものなんですか??

547 :音速の名無しさん:2005/06/12(日) 23:47:44 ID:2Gmqgnba
すみません、ちょっとお尋ねします。@モータースポーツ板です。
下記のスレで昔の選手と今の選手の年棒の価値で議論になっているんですが
1992年の23億円と現在の45億円で世界経済的またはヨーロッパ経済的に
どちらが価値があるんでしょうか?

 セナVSミハエルVSプロストVSマンセルVSピケ Part2
 http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/f1/1118276839/190-

ID:ZVVZmPuU氏:92年の23億のほうが価値がある。米国10年債の利率が基準。
ID:4inZnaOV氏:今の45億のほうが価値がある。GDP成長率が基準。

印象として
ID:ZVVZmPuU氏:実態を反映してない(ように思える)
ID:4inZnaOV氏:基準があいまい

個人的にはID:4inZnaOV氏が正しいように思いますが、どなたか意見をおながいします。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 00:16:29 ID:p4s2sikN
学校を買収し、そのままの体制を維持していくには、
土地建物取得費以外に買収時にどんな金がいるのでしょう。


549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 00:31:15 ID:Rym5OHSV
>>547
普通は消費者物価上昇率かGDPデフレータで換算だな。
まあ、データが無い場合は大卒初任給の変化率を基準に換算するってのがいいかも。

米国10年債の金利は、この先10年の物価上昇率のフォーカスト(予想)だから不適切。
GDP成長率は、物価上昇と実質成長の2つが混ざっているから指標として微妙。

というか、給料をドルでもらっているの?F1はヨーロッパ文化だしドライバーは色々な国
の人がいるから、どこの通貨でもらって、どこの国で使っているのかによって全然違って
くると思う。それによって為替レート換算も違ってくる。

まずは、それぞれのドライバーが給与をどの通貨でもらっていて、どの国から見た比較が
したいのかを列挙してくれ。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 01:04:31 ID:qtKr3TON
>>549
レスどうも
通常、発表はドル換算になっていますが実際はちょっとわかりません。すいません。
とりあえず、ドルで貰っているものとして、イギリスから見た比較としてお願いします。


551 :音速の名無しさん:2005/06/13(月) 01:05:53 ID:qtKr3TON
547=549です

552 :音速の名無しさん:2005/06/13(月) 01:06:45 ID:qtKr3TON
547=550です
度々すみません

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 01:12:31 ID:LiK0WJyR
>>550
そしたら、

92年の23億をドル→ポンドに92年のレートで換算後、92年から現在までの消費者物価
指数を乗じてやる。

現在の45億をドル→ポンドに現在のレートで換算。

これでいいんでねーの?

具体的な数字探すの面倒だから、IMFなりOECDなり英国のどこかの役所のサイトに行って
数字は自分で拾ってきてください。


554 :音速の名無しさん:2005/06/13(月) 01:25:30 ID:qtKr3TON
>>553
どうもありがとうございます。

( ´∀`).。oO(一応このあと1時50分からフジテレビ系列でカナダGPを放送しますので興味があればどうぞ)


555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 01:51:43 ID:rx1+egD2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC
ここの日本のGDPが世界第3位ってどういうことだ?
算出の仕方が特殊なのか?

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 02:09:39 ID:XQ2w8Ddh
購買力平価GDPだから中国が2位になってるね(そのサイトのリンク先参照)

日本の物価が高くて中国の物価が安いからってこったろうけど。とはいえ
データソースがCIA(あのアメリカ中央情報省ね)って、これソース的に適切なのか?w

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 02:15:13 ID:XQ2w8Ddh
つーか、ふつうGDP比較するとき名目を使わないか?

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 02:31:32 ID:WctqaeeU
>>555
GDP (PPP)のPPPは購買力平価の意味。

購買力平価換算は、色々と問題あるといわれていますね。

国民一人あたりGDPにして、生活満足度を表そうという試みならわからんでもないけれど、
こういうサイトで総額比較なら名目値を為替レート換算比較した方が適切といえると思い
ますよ。

何でも実質化して比較したがるのは初学者が陥りガチな罠。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 02:46:55 ID:WctqaeeU
PPP(購買力平価)の問題。

物価水準を計算するためには、ある人が生活するために必要な商品を網羅し、
適切にウエイトバランスをつけた、物価水準指数を作らなければならないが、
問題は国際比較のためにはこのウエイトバランスを統一しなければならないこと。

国ごとに、経済の発展段階も違えば、生活必需品も違う。
ある国では一般的な商品が、別の国では一般的でないことも良くある。

今の購買力平価算出用の商品バスケットは誰がどうやって決めているのか
知らないけれど、あてになるバスケットを決めるのはとても難しい。というか
全てを満足する指標を作るのは不可能。

よって、誰が算出したPPPでも、それぞれに癖があり、客観性を欠いたものにしか
なりえないという問題を内包することになる。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 12:37:21 ID:SbVDOU3Q
よくワカンネのでもし暇な神様がいたら解いてください

企業の生産関数がF(K,N)=K^(1/2)N^(1/2) 資本ストック量がK=336のとき、
この企業の利潤最大化問題を解け。そして労働需要関数N^D(w/p)を求めよ。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 12:56:48 ID:CgAvfD0o
>>560
問題文本当にそれだけか?

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 13:11:44 ID:SbVDOU3Q
前後に問題があります。
全部書くのはしんどいのでUpしました。紙汚くてごめんなさい。

http://fukuzawa.yukichi.biz/IMG_3445.JPG

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 18:25:03 ID:XQ2w8Ddh
いくら何でも汚すぎwwww

弁当のシル?がしみついてるやないの!(´Д`;) orヤニか?

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 18:55:25 ID:dx3/QRY6
異業種間のコラボレーションの実例3つとその詳細をレポート提出

ググったが異業種なんて出てこない
実例3つキボン

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 21:51:05 ID:dx3/QRY6
 

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 23:37:36 ID:XQ2w8Ddh
WILLプロジェクトってのがあったな。もう終わったのか知らんけど。
http://www.kobe-mba.net/life/minipro/2003/materials/team12.pdf

食玩なんて伝統的な異業種コラボだけど音楽業界とのコラボでこんなのもあったね。
http://www.jij.co.jp/print/article/art-20030929215534-IJVPBDOMYS.nwc

ネットカフェとかマンガ喫茶もそうだな。つーか「異業種 コラボ」で検索すれば1万件以上
ヒットするわけだがw

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 00:43:53 ID:wCUYXphS
>>566
dクス。
1万ヒットするのはいいが中身はほとんど関係無い物だったりして困ってたんだが。
検索の仕方か…。
WiLLは2004年で終了したらしい。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 22:31:36 ID:TY+gi25u
結局の所、責任の所在が曖昧なプロジェクトは成功しにくい。

569 :さろんぱす:2005/06/15(水) 23:49:34 ID:Ffdj4qxj
果物の消費量と価格がわかっていたらどんなことが明らかになると思う?

570 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/06/16(木) 05:06:00 ID:R4SANXbh
某私立大の学部生です。 リスクについて研究したいんですが、著名な学者でどの人の理論から研究すると良いかアドバイスください。 マジでお願いします。


571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 06:03:26 ID:l/Erj/i7
C=a+b(1-t)Y
b=0.75 t=0.05のとき
投資(I)wo1億あげると有効需要はどれだけあがるのでしょうか?教えてください

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 06:50:20 ID:AZInw13o
>>570
「リスクについての研究」ってなに?Varとかのファイナンス
理論のこと?

>>571
投資乗数が 1/[1-b(1-t)] となるので,与えられた値を代入
すれば80/23=3.478億円.

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 07:19:52 ID:l/Erj/i7
>>572
ありがとうございます


574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 12:40:40 ID:v3pSBYV7
「カバレッチ」ってどういう意味ですか?
学校のレポートで提出したいので...。
経済用語で、教えてください。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 15:32:48 ID:tPATvi3y
他の産業ジャンルの用語をテキトーに流用してるだけじゃねーの?
>カバレッジ

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 17:48:40 ID:R4SANXbh
>>572
リスクってけっこう新しい考え方だと思うんですよ。 で、古典派やそれ以後の経済学者たちはリスクや不確実性をどのように捕らえていたかを研究したいです。 そのようなことを論文に書いている学者はいるんですか??


577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 18:19:00 ID:Hl9A00i0
>>574
カバー具合

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 18:19:21 ID:Hl9A00i0
>>576
山ほどいるよ。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 18:20:22 ID:UuC7fL1L
>>576
情報の経済学あたりの話かな?
そういうことならすでに古典的な経済学の範囲内だよ。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 20:38:01 ID:xyWVyuge
>>576

経済学にリスクという概念を導入したのはF.H.Nightで、1921年ころに論文出してる。

と習ったキガス

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 06:25:33 ID:dl2TrSVL
>>576
つ ttp://www.econ.tohoku.ac.jp/~ozaki/Knight_oyo.pdf

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 20:56:00 ID:8KjEowFI
経済学的なプロポーズの言葉を教えてください。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 20:56:17 ID:8KjEowFI
あ、質問なのでageますね。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 22:16:22 ID:N43R7vw6
漏れがモテない最大の理由はサプライサイドにありまつか?ディマンドサイドでつか?

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 22:24:38 ID:w7OKPbQt
>852 ぼくの扶養家族にならないか?

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 23:14:02 ID:3pQD5wus
>>582
「合理的に思考した結果、君と結婚するのが僕の効用を最大化する、という
結論になりました。もし君が合理的に思考した結果、僕と結婚するのが
君の効用を最大化すると言う結論が出たら結婚しよう。」
経済学を勉強した人間ならこういうプロポーズして断られても、相手が合理的に
思考した結果だから、とあきらめがつくだろ?

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 23:36:56 ID:gUZBG8Qz
>>582
ちょうどそんなジョークがいくつかあったなぁ。
オレがすきなのは「僕と一緒に家計としてふるまわないか?」

588 :りつめいかん:2005/06/17(金) 23:44:08 ID:U/arJ/hG
主成分分析についてサルにでもわかるように解説してください・

589 :ゆう:2005/06/18(土) 02:47:42 ID:jdGSVNVf
マクロ経済において財政政策を発動するときには、クラウディング・アウト
効果を注意しなければなりませんが。このクラウディング・アウトとは何ですか
?その発生メカニズムを理論的に説明、アドバイスください。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 05:23:24 ID:mpwCQ/Q1
>>588
おそらくサルには分りません.彼らに固有値ベクトルの概念があれば
何とかなるかもしれませんが...
類人猿の知能水準については,たとえば
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1045977929/
で質問されてみてはいかがでしょうか.

>>589
クラウディングアウトとは,財政支出が民間投資を減少させてしまう現象.

政府が財政支出を増やす

財市場における均衡所得水準が増加する

所得の増加により,貨幣の取引的動機にもとづく需要が増える

貨幣供給が一定であるとして,取引動機に基づく貨幣需要は,
投機的動機に基づく貨幣需要を押し下げ,したがって均衡利子率が
増加する.

利子率の増加により,企業による投資が減少する.

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 12:48:42 ID:OXH6ldJZ
金融論を学びたいのですが、
マクロ経済、ミクロ経済の勉強もしておいたほうがいいですか?


















592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 13:55:46 ID:Gyqpytsz
今こそ戦え!

「罵声でぶちのめせ」
http://kn.sakura.ne.jp/~en-dai/cgi/basei/basei.cgi


593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 14:07:06 ID:W6HgK+ui
>>591 yes

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 23:52:31 ID:CfLY8yWA
経済学はなぜ文系とされるのですか?
論理学とか、それっぽい方から発展してきたとかですか?
数字を使うから理系ってわけではないとはわかるのですが、かといって文系とする理由も思いつきません。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 23:52:52 ID:CfLY8yWA
sage忘れましたすいません_| ̄|○

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 00:53:17 ID:Kv6r6Q3e
>>594
道徳・哲学から発達してきた分野です。
それゆえ、博士号はPh.D(哲学博士)だったりします。

ミクロ経済学が、厚生と公平の問題を扱うのは、その時代の名残です。
アダム・スミス時代の経済学者はどちらかというとそっち系の思想家と
呼ばれる人達がたくさんいます。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 01:07:43 ID:75MKEH0n
論文を読んでいて出てきたんですがinframarginalってどういう意味ですか?
費用便益分析と限界分析を混ぜたとあるようなのですが良く分からないです。

598 :594:2005/06/19(日) 01:51:26 ID:UAhgFBRr
>>596
道徳・哲学からですか。
昔は哲学者が自然科学を研究していたと世界史で習ったので、なるほどという感じです。
勉強になりました。
わかりやすい回答ありがとうございます。

599 :馬鹿:2005/06/19(日) 09:32:03 ID:1fqRVdOl
先生方こんにちは。馬鹿です。

公共法人(特殊法人、社会福祉法人、医療法人、財団法人、社団法人等)等への
財政支出とこれらのコントロールについて考えたいのですが、そのアプローチの仕方、
著名な研究者のご芳名、参考になるキーワードなんかをご教授いただけないでしょうか?


600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 11:34:33 ID:UD2fCQUq
>>599
馬鹿とか何とか、釣りかね?

・法人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E4%BA%BA
・特殊法人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%B3%95%E4%BA%BA
・特殊会社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E4%BC%9A%E7%A4%BE
・独立行政法人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E4%BA%BA
・公益法人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E7%9B%8A%E6%B3%95%E4%BA%BA

各省庁のHPには、所轄独立行政法人・特殊法人の一覧と、所轄公益法人の一覧があります。
・各省庁サイトへのリンク(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/link/server_j.html

特殊法人、独立行政法人については、特別会計に政府保証の付与などの情報が記載され
ている(はず)。役所によって色々と情報公開してくれているところもある。

色眼鏡付きの視点で見ると、全てが陰謀論に見えてくるからw、まずは種類と区別、
それぞれの団体の設立趣旨なんかを見とくと良いかなと。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 13:12:51 ID:9jQRyzJT
兵庫県立大学の赤井伸郎?とかいう先生かな?

602 :馬鹿:2005/06/19(日) 15:28:32 ID:o21hA9Pr
>600の先生
ありがとうございます。
実は同じところを読んでおりました。
おっしゃるところの、>全てが陰謀論に見えてくる
これが肝だと思うのです。ひも付き資金により
組織を維持拡大するための道具とする。
この点に踏み込んでみたいのです。
お忙しい中リンクまで貼っていただいて
恐縮しております。ありがとうございます。

>601の先生
ありがとうございます。
本がすぐに取り寄せられない異国におりますが、
論文、著書などの検索にまいります。
ありがとうございます。

馬鹿

603 :馬鹿:2005/06/19(日) 15:38:49 ID:o21hA9Pr
公益法人の一本化
寄付金の損金参入の可否
税務によるコントロールも興味深いです。
(毎日新聞のHPに載っておりました。)

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 17:48:08 ID:UR3L0D9u
下の問題お願いします。

2財X,Yと2消費者a,bからなる純粋交換経済において、
以下の条件のとき、パレート最適な配分を求めよ。
各消費者の効用関数が
Ua=√Xa√Ya
Ub=2√Xb√Yb
経済における各財の賦存量が
eX=2
eY=2
であるとする。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 18:22:11 ID:UD2fCQUq
>>603
税務による云々は、役所の建前論というか、税務署に対する牽制なので
積極的なコントロールじゃないです。そもそも、省庁同士がそんなに仲が
良いわけがない。

認可取り消しで税金かけられるぞという脅しにはなってるかも知れませんが。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 19:23:28 ID:nZC1z2Wz
>604

よくわからんが、
a=のび太 
b=ジャイアン

ということはなんとなく分かった。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 21:45:29 ID:UR3L0D9u
>>606
?

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 22:27:40 ID:gdvZAPt+
男女完全無料 フリーメール登録OK

http://www.geocities.jp/deaitai_deai/
http://www.geocities.jp/deaitai_deai/index2.html

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 22:56:29 ID:sCB7rWeB
資本調達方法の多様化の理由について知りたいのですが、
キーワードが悪いのか、ググってもいまいち見つからなくて…
この手の勉強はした事がなく行き詰まってます。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 23:35:35 ID:rhP0Xc44
>>609
リスク分散

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 23:45:25 ID:U6KExPTP
日本のスーパーストア(イトーヨーカドー、ダイエー等)
が大発展した要因ってなんですか?
いろいろ読んで的確な答えを探してるんですが
なかなか・・・。僕あまりあたま良くないので誰か協力してください

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 09:08:14 ID:BWGlBPmJ
マクロ経済からの宿題でM1.M2.M3のお金の範囲を調べろって言われましたが意味が分かりません。誰か簡単にでもいいので教えてください

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 09:12:33 ID:ie4hPYsm
>>612
日銀のサイトにいって、「教えてにちぎん!」を見て来い。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 11:02:44 ID:BWGlBPmJ
612ですがパソコンないのでみれません。いま授業中でもうすぐ宿題ださなければならないので簡単におしえてください

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 11:21:24 ID:2WniThGk
俺できるの応援だけだ!がんばれ!!

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 11:42:50 ID:GAiBLB3C
俺も応援してるよ
頑張れがんばれ

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 13:15:53 ID:vtv0dnS0
キャッシングと宿題は計画的に。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 14:53:37 ID:DFCVypWa
おれも612を応援するよ!

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 15:15:32 ID:A7z/Enrk
学部の学生です。過去問で悩んでいます。

ワルラスの他部門市場において、
任意の部分市場がdD/dP>0であった場合、
一般均衡市場は実数解を持ちますか?
また、実数解が存在しない場合、
固有値としての複素解はどのような属性を持ちますか?

できれば、解の存在証明は噛み砕いてお願いします。

よろしくお願いします。

こんなこと解んないで、来月の本番は無理だな...orz

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 18:23:31 ID:VLhv8USo
何年生?

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 19:15:46 ID:zVfIKcXL
国際開発の分野で、おすすめの本は何ですか?
全世界の貧困層の統計データ、教育、保健についても網羅していて、マンキューのミクロ経済学レヴェルか、それ以下つまり数式やグラフはほとんどないやつをお願いします。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 20:44:25 ID:2CylIlG/
失われた10の原因と対策は何なのでしょうか?


623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 22:34:33 ID:ie4hPYsm
>>621
開発経済学で、数式や理論が無い奴って、役立たずかマル経の隠れ蓑だから、
そのそも学ぶ必要がないかなと。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 22:43:14 ID:ie4hPYsm
>>622
失われた10年?

2005年都市博中止が本格的な清算主義の始まり。
公共事業による景気の下支えが選挙を通じて明確に否定され、大手企業がリストラ
を本格化させた年。

長信銀への公的資金注入も、政治的に否定された。

橋本内閣で、消費税が増税された。
同時に、公共事業削減計画がスケジュール化されて、景気の下支えが無くなることが確定。・
これで日本はデフレに突入。

森内閣の時に、日銀が「インフレ予防的措置」として、デフレにも関わらず0金利解除をした。

小泉内閣で、構造改革の名の下に、増税路線・負担増路線が表明された。

こんなところかいな。

ここは経済学板なのではっきり書いておこう。
困ったことに、「けじめ」とか「責任問題」とかを過度に追及すると、景気変動の波が大きく
なる。特に景気悪化局面では、影響が大きい。責任問題にかまけて対策が遅れると致命的
に景気が悪化する。

学問的にはキチガイ沙汰なんだが、選挙の結果、国民の大半がみんなで幸せになる道より
特定少数の個人を引きずり降ろす方を選択したが故に、不況が長期化している。
芥川龍之介の蜘蛛の糸のようなものだ。

625 :ミマクロ:2005/06/20(月) 22:51:49 ID:VY9Q5xOq
経済学初心者です。
大学に行ったら選考しようと思ってます。
経済学をして将来役に立つことってなんでスか?

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 22:56:20 ID:p00lztYG
 世の中にある変な常識を、”変だなアー”って思えるようになること。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 23:34:19 ID:a8O1xFeq
あ、この板でいいのかな?
質問なんですけど、
スイッチング行列ってなんでしたっけ?
ある商品を買って、
次に買う商品は別のブランドにすることでしたっけ?

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 01:10:27 ID:iLS84Om8
しらね。変換行列のことではなさそうだな。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 01:21:02 ID:iLS84Om8
>624 
都市博中止をもってくると分かりやすいですね!たしかにあれが
いちばん象徴的な転換点だったような気がする。でも年号は1996年だったよw

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%8D%9A%E8%A6%A7%E4%BC%9A

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 01:42:54 ID:FrMBWPYS
>>629
失礼。1996年か(^^;

都市博中止は、自分の中では凄く印象に残っている。
なんというか、いっせのせで世の中の常識が切り替わった瞬間だったと思う。
昨日までの常識が明日からはもう通用しなくなるんだなぁと強く感じた。

あれと同じような体験は滅多にできないと思う。

デフレ脱却で語られるレジーム転換という正体が良くわからない現象も、
清算主義から景気重視への世の中の雰囲気のシフトみたいなことかなと
想像しています。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 01:54:58 ID:FrMBWPYS
ついでに、地方出身で当時千葉に籍を置いていた身としては、日本国のこんなに重大な
話が、何故東京都の地方選挙ごときで決定されなければならないんだという義憤にから
れていたりする。まあ、若気の至りということで。

で、本当は国が東京都に介入してでも強硬させないといけなかったかなと思うわけで、
当時の総理は何を考えていたんだ?と思って調べてみたら、当時は村山内閣だったりして。
おまけに中止決定の時の橋本内閣なんて、もうほぼ清算主義になっていたりして。

バブル期終焉過程での不幸は、細川・羽田・村山とわけわからん総理が3人続いたタイミング
と重なったというか、この3人だったから崩壊に際して何にもできなかったんじゃないかなと
思ってみたりする。もっとも、彼らが総理になれたのは色々な人達が自民党に対して不満を
持っていたからでもあるわけで。村山の後をついだ橋本が清算主義になったのも、ある意味
自民党なりに民意を反映しようとした結果であり仕方が無かったのかなと思ってみたりする。

政治について語ると、泥沼に入り込みそうなのであんまり好きじゃないんだけど、清算主義
という点では、橋本内閣と小泉内閣はとてもそっくりな政策を行っているんだけど、本人同士
はとても仲が悪いというのが興味深い。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 02:01:00 ID:sw1//6aT
大学の経済学部への推薦入試のため、何か経済について自由研究をしたいと思っています。
しかしどのようなテーマのものを研究したらいいのかすらわからないため、何かよさそうなテーマが
あったら教えていただきたいです。
条件としては
・高校三年生〜大学一年生が研究するのに適したレベルのもの
・(大体)レポート用紙30〜40枚程度にまとめられそうなもの
・大学側(他人側)からみて、面白いなと思わせられるような少しユニークなもの

の三つです。近くに大学図書館があるので、文献はたくさんあると思います。
よろしくお願いいたします。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 02:14:15 ID:FrMBWPYS
>>632
これから学ぶものが書くレポートだから、内容の採点なんてやらないと思うよ。
変に結論を出そうとしないで、何故経済学部に行こうと思ったのかの、今の君自身
の問題意識をベースに色々情報収集するくらいが良いのかなと。

厳しい言い方だけど、問題意識だけは人に与えてもらうものじゃないという事で。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 02:21:57 ID:0oaLuyjF
優しいなあ
俺なら無茶苦茶に叩いてそう

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 03:02:42 ID:nFeJaJmQ
日本の景気対策案を「限界消費性向」って言葉を用いて
回答するのにはどう書けばよいですか?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 03:09:54 ID:FrMBWPYS
マルチうざ。

限界消費性向は政策でいじることができないので、それ以外の手法を用いる必要がある。

竹中大尽は限界消費性向がいじれると信じて、クールビズを煽ったり色々して経済効果
とか言っているけど、全く効果が出ていない。

現実には、特定の商材の消費を煽ったところで、代替効果で他の財の消費が落ちるだけ
で限界消費性向に与える影響は極微小と考えるのが普通だし、代替効果まで考慮したら
プラス・マイナスどちらに影響が出るのかなんて予想すらできない。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 03:13:49 ID:nFeJaJmQ
なるほどです。
なら、結局景気回復するには
国民が消費に走るしかないんですね。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 03:29:32 ID:FrMBWPYS
>>637
馬鹿。

国民が消費に走る=限界消費性向があがった だぞ。

それを政策で誘導するのは不可能。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 03:31:24 ID:nFeJaJmQ
ワカンネorz
じゃぁ景気回復するにはどうすればいいんだw?


640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 03:44:19 ID:ZQpEU26+
今Real-Timeで大学のレポをやってる方がいます‥
どうしても数学の問題が解けないので、お力添えして下さると助かりますm(__)mちなみに私は、このスレ主ではありません。

ヒマなVIPPER、俺のレポート書いてくださいorz
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1119287384/

※板違いであるなら、申し訳ございません。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 03:51:45 ID:SpVocRcT
>>639
政府支出乗数は1/(1-c(1-t))だろ?cは限界消費性向,tは所得税率ね.
でc(1-t)が1に近いほど乗数はでかくなって政策効果が上がるわけだ.

cは残念ながら政策ではいじれない.しかし税率tは変更できる.だから
「tを下げてから政府支出を増やす」でいいんじゃない?

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 03:53:55 ID:RxFvGqNg
>>638>>639
リフレ。資産効果。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 03:57:18 ID:ZQpEU26+
問題はここにありますm(__)m
もし解る方がおられるなら、このスレ主にそれとなく教えてあげて頂けないでしょうか?
http://c-docomo.2ch.net/test/-/news4vip/1119287384/30

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 04:12:37 ID:RxFvGqNg
>>641
減税の効果がどれほどのもんか不安なところがあるな。というか、
税制の議論だったら、増税の消費に対する効果の方が重要なのだから
むしろ税率を「上げない」というネガティブな意味での政策でしか
景気対策とは呼べないだろう。

お決まりの経コラね。
http://www.japanweb.ne.jp/fortune/aqua_data/back/2005/eco392.html

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 04:16:54 ID:RxFvGqNg
つーか、どうせテストか宿題かなんかなんだろうから、>>635の先生が
どういう主張の持ち主かによるな。

もし「構造改革派」の先生だったら、俺だったら点数をよくしてもらいたいから

「無駄な公共事業をなくしなおかつ大増税して財政再建をすすめることで
国民の将来不安を軽減し消費を押し上げるのじゃ!痛みなくして景気回復なし@!」

とか絶叫調で書くかもな。ナイーブな先生ならば印象いいかもよ(笑)。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 08:59:05 ID:Br4gQmx2
どこのFランクだよw

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 12:44:24 ID:YWfNBjxP
>>645
○経の先生に対してはどう対応すればよいのでしょうか……。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 12:51:44 ID:FrMBWPYS
>>637
極狭い、少ない人数のムラ社会なら、そういう手段は無いことはない。
村祭りの類は、みなが貯蓄してためてしまったお金を、自発的に吐き出して
お金を回らせる効果があって、年に一回のハレの日に、小さな村落内ではある
けれど経済を活性化していた。

でも、日本全体を考えたら、万博ですら小さすぎるし、そこで支出する分が
貯蓄の取り崩しを生むとは到底想像できない。


国民が消費してくれれば景気が回復するのに・・・という議論は、為政者サイドが
発したらそれはただの責任転嫁。新古典派やサプライサイドなどの、政府の経済
政策を否定した人たちが、「じゃあどおすんのよ!」と詰め寄られた時に発する
弱弱しい言い訳にすぎない。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 12:52:40 ID:FrMBWPYS
>>647
○経か。俺ならそんな単位は捨てるなw

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 12:59:33 ID:YWfNBjxP
>>649
一般教養の「経済学基礎論」をとったら、
なぜか「マルクス経済学概論」という教科書を買わされて……。

実は「(マルクス)経済学基礎論」だったというオチ。
一回生からいきなりイロモノにあたってしまったのは幸か不幸か。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 13:20:06 ID:IxkN9WiK
一回生からスラッファやらされるよりは遥かにマシ。
まあ俺のことだがな…orz.

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 15:53:57 ID:4GX7h25u
>>650
あー、ハイハイ。確かに○系アプローチでは
限界消費性向伸ばそうとしてたわ。
消費を伸ばすには給与所得以外に時間が必要だっていってるね。
あと将来の確実性だとか。こいつらを考慮してやると
休日の増加や時短、信頼できる年金制度の構築などなど。
しかし一回で○系かなりキツイな。旧帝か?

653 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/06/22(水) 00:44:28 ID:2cczHjLR
難しい話をしてる中、グズな質問で申し訳ないんですが・・・
一部上場ってどういうことなんでしょうか?
ググってみてもこの用語で別の用語を説明しているものばかり出てきて、
これ自体の定義とか意味とか分かりません。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 01:06:25 ID:RjXyvRkK
株式市場にはたいてい一部、二部とあって、一部上場のが二部上場よりも審査とかルールが厳しい。
一部上場するには、二部で一年以上上場してた上で、審査を受ける、とか(例外もあるけど)。

詳しい違いは東証とか大証とか各証券取引所の説明があると思う。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 01:07:21 ID:hb5eombW
>>653
上場というのは、株式公開をして証券取引所で売買してもらうことです。
東京証券取引所には一部と二部があります。

東証一部に上場する事を、略して一部上場といったりします。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 04:11:43 ID:2cczHjLR
>>654>>655
回答ありがとうございます。すると
その株が(東証)一部で扱ってもらえるほど、ある程度の業績が見込める等、信頼できる会社である、
という格付けみたいなものなんでしょうか?

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 11:10:28 ID:atIpP4UT
>>656
1部2部は格付けじゃなくて上場する側に実利(と同時に責務)の違いがあるんだけど、
株買う人としては格付けみたいなもん。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 11:18:51 ID:Whdf3zbh
まぁ日常会話で出てきたら大企業って意味合いくらいでしかない。
有名な企業でも上場してないケースはあるが。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 17:25:23 ID:2cczHjLR
>>657>>658
わかりました。どうもいろいろありがとうございます。

660 :アダプタ:2005/06/22(水) 18:53:39 ID:JLMwjlVX
野菜の需要関数について教えてください

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 19:05:15 ID:MpeTlQr9
┓   ←こんな感じ

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 19:06:13 ID:MpeTlQr9
し ←ちがったこんな感じ

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 19:07:27 ID:MpeTlQr9
\ ←ごめんごめん、これが正解!

664 :アダプタ:2005/06/22(水) 19:09:12 ID:G811I8oR
野菜の消費量のデータがあればできるかな?

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 19:10:21 ID:MpeTlQr9
区 ←需給の均衡はこれ。じゃね!^^)ノ

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 20:13:45 ID:nPLR2nZo
>>665
凶 ← こっちが正解


667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 01:06:01 ID:dsTwgTGA
どなたか、ワルラスの「純粋経済学要論」譲って
いただけませんか?

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 02:26:40 ID:B4PrcUW7
すいません。コブ=ダグラス型の計算の仕方を教えてください。

完全競争市場におけるある企業の生産関数が次のように表されるとする。
Q=5K^1/3 L^2/3
また、生産物の価格が6、資本の要素価格が40である。
このとき、利潤の最大化を図るなら、労働の要素価格はいくらになるか?
[Q=生産量、K=資本投入量、L=労働投入量、r=資本の要素価格、w=労働の要素価格]

MRTS=MPL/MPK=w/r、の最適生産条件を使おうと思ったのですが、
どうしていいのやら分かりません。

解説には、
π=TR-TC=P・Q-(rK+wL)の式に与えられた条件を当てはめ、
πをKとLでそれぞれ微分して(L/K)^2/3、(L/k)^1/3などの値を求めて、
πをLで微分した式に代入してwを求めていますが、ちんぷんかんぷんです。

解説お願いします。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 02:35:37 ID:DDlgaqlW
大蔵からも、野菜価格安定機構かなんだかに出向するみたいですね。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 03:20:49 ID:OoBD8gi1
政府通貨ってどうなんですか?

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 05:12:13 ID:Bxg9hh8C
キャベツの市価が35円だとかレタスが100円だとか言うのは
関東だけの話しじゃねーの?関西じゃキャベツ1玉138円だったよ?

ってうちの近所のスーパーがボッターなのか?

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 05:51:21 ID:ArLzOuxD
>>670
天皇陛下在位60周年記念金貨で実績あるよ。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 05:51:47 ID:ArLzOuxD
>>671
君の近所のスーパーはちゃんと国内品売ってるんでしょ。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 06:00:24 ID:Bxg9hh8C
いや、関東じゃ野菜がボーラクしてるってニュースで流してた。
千葉県産のキャベツの店頭売価が35円だとか何とか。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 13:26:37 ID:pWpE55pZ
>>667 英訳なら簡単に手に入るよ。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0678060282/103-9177853-4619817?v=glance

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 15:25:11 ID:xDh6oQGd
>>670
>>672 のような特殊なものを持ち出さずとも、
普段つかっている10円玉や100円玉などの硬貨はすべて政府貨幣。

偽造が多くとも500円を硬貨で出すことにこだわるのは、少しでも政府の歳入
を増やすためではないかと俺は思ってる。




677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 16:21:23 ID:Bxg9hh8C
質問。

貨幣は造幣局(財務省)が鋳造する。鋳造した貨幣は日銀に持ち込んで、日銀紙幣に交換する。
その紙幣は国庫に入って国の歳入になる。これでいいの?

それと、痛んだ貨幣は日銀が財務省に引き渡す。財務省は引き取り代金として日銀に
日銀紙幣で支払う。その支払った日銀紙幣は国庫からの歳出になる。これでいいの?かな??

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 17:43:21 ID:MqAvty35
質問;

マクロ経済モデルでよく出てくる 以下の式はどのように解釈したらいいのでしょうか

    S−I=X−M

先輩方、お願いします。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 19:00:51 ID:M55BHdCp
>>668
その講義での解説どおりにやればいいんじゃない?
ちんぷんかんぷんなら、おそらく単位は無理。

>>678
見たまんま、貯蓄投資差額 = 経常黒字。




680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 19:22:38 ID:MqAvty35
>>679さん 返信ありがとうです

この数式が意味する経済的な意味をしりたいのです。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 20:46:48 ID:zqG1In/b
>>680
いや、それ以上でもそれ以下でもないが。
投資よりも貯蓄が多かったら貿易が黒字になるし。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 21:21:36 ID:MqAvty35
>>681

では、S>I ならば X<M が成り立たないことを言葉で説明して下さい。



683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 21:59:10 ID:zqG1In/b
財政赤字がないところを見ると
Y = C + S
Y = C + I + (X - M)
の二式から導き出されるから。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 22:09:09 ID:ArLzOuxD
>>680
民間部門と貿易部門しか存在しないと仮定して日本国のバランスシートを考える。

バランスシートはストックの統計ではあるが、

   資産     |  負債
   −−−−−−−−−−−−−−−−
   貯蓄残高  |  投資残高
           |  海外部門純債権

となる。

これを数式で表すと、

  貯蓄残高−投資残高 = 海外部門純債権 ・・・ (1)

となる。
これをフローの概念に直すために、ある年と翌年の(1)式の差をとると

  貯蓄−投資 = 貿易収支

すなわち

  S-I=Ex-Im

となる。

685 :684:2005/06/23(木) 22:13:07 ID:ArLzOuxD
個人的には、マクロの入門書の頭で、3面等価からI-Sバランスの導出をする前に、
資金循環統計からI-Sバランスを算出して、ほら3面等価からの計算でも同じ結論
が導けますよ!ってやる方が、入門レベルの人には理解しやすいのではないかと
思っていたりする。

教科書書くような経済学者の人が見ていたら、是非一考してもらいたいなぁ。

ただ、93SNAに移行してから資金循環統計のストック(資産負債残高表)はバランス
しなくなっちゃったんだよね。調整表うざい。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 22:19:58 ID:zqG1In/b
なるほど。経営学部生や会計・簿記やってるヤツには
そっちのほうが分かりやすそうだな。
でも簿記が分からんやつにはやっぱり分かりづらそうw

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 22:50:43 ID:MqAvty35
トンクス


688 :684:2005/06/23(木) 22:59:54 ID:ArLzOuxD
>>686

A)バランスシートは必ず左右が一致する
B)三面等価により生産・分配・支出のGDPは一致する

どちらも、「定義により等しい」という話なんだから、「納得して受け入れる」
しかないわけで。ここで拒絶反応示す人が結構いるんで・・・
どちらかというとAの説明の方が「納得してもらいやすい」かなと。

つーか、>>680さんの言う「経済的な意味」ってのはそういう事かなと。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 21:22:16 ID:G8zTqIZG
ミクロ経済の視点です。
今の利率は異常に低いから平日早朝や土日にかかる
ATM手数料100円のことを考えると、
タンス預金したほうが良くないですか?

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 22:33:35 ID:VFnoM40p
↑侵入盗にぬすまれるリスク

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 00:42:20 ID:/xdoSCkw
>>689
今どき時間外手数料払ってる人がいるのか…



692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 01:38:44 ID:DVDEezzf
流動性の罠?

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 02:14:49 ID:1S8TcAtW
だな。

694 :689:2005/06/25(土) 19:15:16 ID:MWYZjBSc
>>690
それなんですよね。去年、俺んちに空き巣が入りました。
天災も怖いです。
>>692
流動性の罠とは?
教えてください。お願いします。

695 :さらば地球よ:2005/06/25(土) 20:58:51 ID:yRuMazSK
各地方の野菜の消費量でクラスター分析をしたらなにかわかることありますか?

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 21:27:04 ID:tdz/+3v0
クラスター分析って経済学ではあまり使われないきがする

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 21:36:06 ID:xlbdnvwQ
誰かー、教えて下さい!
100万の値段の物を「10年後100万円で買い取る」と言われ買った場合
そのお店の利益はあるのですか?

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 21:51:27 ID:1eTQZtxv
もし全ての学問を極められたら
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1119703342/

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:23:19 ID:EJLq2r+m
尻のケバを女にむしらせろ

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:51:20 ID:EN6RsXLM
野菜の消費量のクラスターなんて、大きすぎて使い物になるんかな?
もちろん小売チェーン店を展開してて、それ経由でデータが取れてるってんなら
別だろうけど。学者のスタンスじゃ、公開データ(青果市場報)くらいでしょ?

ちょっとよくわかんないなー

出来上がったもの見ても、関東人はネギが好きで、関西人は玉ねぎが好き、とか
名古屋人はキャベツが好きで、北陸は根菜が好き、とかそんな感じになる?のか??

産地クラスターならどっかの書籍資料で見たことがある希ガス。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:53:24 ID:EN6RsXLM
>697 10年以内に破産しておけば、十分に利益がでます。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 00:11:26 ID:GbJY5EGD
>>694
金利が安くて銀行に預ける意味が減り、貨幣需要が著しく大きくなること。
探せば良い銀行あるよ。新生なんか便利。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 10:10:59 ID:6SSTOV+1
国債などの債券で利率が上がるとその債券の価格が下落するのはなぜですか?
利率が上がるということはリターンがおおきくなるということなのでみんながほしがって
価格があがると思うのですが、この考えはどこか間違っているのでしょうか。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 11:12:30 ID:Oh0vaJ4x
利率自体は取引の対象じゃなくって、あくまで債権そのものの価格の変動が
実質利回りに影響するって事なのだ。

債権は、仮に10年後に償還予定の1万円(年利2%)の国債は、転売市場では
実際には9千円とかで転売されてるわけ。転売市場で9千円で買って、償還まで
持ち続ければ、年率2.22%(毎年200円の固定利払い、200/9000=0.22%)と
プラス千円(償還時には1万円で償還される)が実質利子。

んで債権に人気がなくなれば債権の転売価格が下がるから、受け取り実質利回りが上がると。
なんで債権に人気がなくなったりするかといえば、他の投資先(株価、株配当、預金金利、他の
債権金利等)で投資選好が変わるから。

705 :703:2005/06/26(日) 11:25:32 ID:6SSTOV+1
>>704
利率が上がれば価格が下がるのではなくて価格が下がれば利率は上がるということですか?
償還時にもらえる額は変わりないから

1万円×1.02(利率)=9千円×1.13(利率)

となり実際の利率は2%から13%に上がるということですか?

上の考え方があっているならば利率が先に動いて、それにともなって
価格が動くということはないんですか?

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 12:28:17 ID:wYvF1KD8
横からすみません。
商法の話になるのですが、
株券を印刷する際に、社印判と署名の押印も印刷してよいのですか?
また、手形ではどうですか?

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 13:10:25 ID:Oh0vaJ4x
株券は印鑑はいらない、が普通押されてる。
署名は手書きの印刷がふつうだけど、活字でもいいらしい。
署名、印とも印刷でOK、っていうか株券自体発行しなくてもOK

手形も法的には印鑑がいらないが、銀行の取扱い規定(規約)で
銀行届出印をおしてないとダメとしてるから、押してないとダメ。
署名はふつう印刷か署名スタンプ。印鑑は決済時に押すものだから
印刷されてるものなんてみたことない。ってか印刷されてたら
無条件・無限定で手形切られすぎて危なすぎ。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 13:17:06 ID:Zx0EhFDF
>>703
利回り ある債権の約束された配当
金利  市場で売買されるときの実勢

期間が長いとわけわからんので、1年ものを考えてみる。

債権A 額面1万円、翌年1万1000円返却 すなわち利回り10%

現在の金利が10%なら、翌年の1万1000円の現在割引価値は1万円
現在の金利が5%なら、「 〃 」の現在割引価値は、1万476円くらい
現在の金利が20%なら、「 〃 」の現在割引価値は、9167円くらい

ポイントは、
1)ある債権の配当は先に決まっていてあとから変えられない
2)金利の上昇は資金需要の高まりを意味し、次に債権を発行する人が配当を高くする事を意味する
3)そしたら、既に配当が決まっている1)の債権は、金利面で不利(取り残されるわけ)
4)それゆえ、1)の債権を市場で売買するときの価格は下がる。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 13:21:44 ID:Oh0vaJ4x
>705 

利率だけをとりあつかってる公共市場はないはず。
債券の人気がなくなると価格が下がって実質利回りが上がる、あるいは
債券に人気が集中して価格が上がって実質利回りが下がる、しか無い。

ま、「人気」という表現は言葉のアヤですが。

710 :705:2005/06/26(日) 13:28:05 ID:6SSTOV+1
>>709
ということは債券は暴落した時に買ってさいごまで持ち続けるのが一番得するということですね。
ありがとうございました。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 13:42:32 ID:Oh0vaJ4x
そういうことですね。倒産、デフォルトに注意しながら大いに稼ぎましょう。

712 :706:2005/06/26(日) 14:14:30 ID:wYvF1KD8
>>707
お返事ありがとうございます。
>株券発行しなくてもOK
とはなぜでしょうか?株券そのものの受け渡しがないからとか?

713 :706:2005/06/26(日) 14:42:24 ID:wYvF1KD8
すみません。解決しました。
取引の際に一々譲渡していたら、株券の存在が足枷になるのですね。
ありがとうございました。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 15:13:58 ID:EsCyfYv+
武隈愼一『ミクロ経済学 増補版』新世社
この次にどれを読んだらいいか迷っているのですが、
何かおすすめな本とかありますか?

715 :やくまん:2005/06/26(日) 20:21:40 ID:jMfcy6Zn
各地域の(10こ)果物の消費量(12こ)だとエクセル統計で主成分分析できません
どうしたらいいかな?

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 20:34:51 ID:vMmFhrGn
>>714
Varian, Microeconomic Analysis

翻訳があるので、両方を読み比べながらやれば英語の勉強にもなる。どの大学の図書館にもあるだろう。
ただし、翻訳は前の版なので一部の章は翻訳なしで読めなければならない。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 00:01:31 ID:dIVlBD5z
流通通貨量ってなんですか?誰か教えてください!!


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 00:21:36 ID:ENo3fR79
>>717
マネーサプライ

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 00:24:30 ID:1L8Msfp5
>>718
通貨供給量と同じってことですか??

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 01:20:53 ID:Z5WYQx5K
>>719
同じじゃね?

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 04:58:36 ID:dSnmjPHp
質問です。
「政府の借入れが200億ドル増加するとすると、
投資、民間貯蓄、公的貯蓄には何が起こるか、
それぞれの変化の大きさを比較しなさい」
という問題が出たのですが、

投資は減少、公的貯蓄も減少だと思うのですが、
民間貯蓄の変化がわかりません。
あと、レポートを作成するうえで、200ドルという数字に意味はあるのでしょうか?



722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 07:09:52 ID:3T3/rXfI
>>721
どういうレベルの授業かわからんけど、レポートなら、色々な統計指標を引っ張って
きて、何がどれくらい動くか予想したりするんじゃね?

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 10:40:04 ID:BCvymxR9
>>721
マンキューマクロ経済学スレでほぼ同じ問題を質問している人がいるから、
それも読んで参考にするのがいいと思うよ。

724 :721@携帯:2005/06/27(月) 12:21:38 ID:R2aje/SS
>>722
>>723

実は同一人物です。
ご返答ありがとうございました。頑張ってみます。

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 13:14:38 ID:E5Kck5ZZ
ネット右翼を告発するために(南雲和夫)05/6/25
http://www.linkclub.or.jp/%7Esazan-tu/readers/0506/r0506_8.html
2005/06/25 南雲和夫 30代 大学講師
 ネット右翼の跳梁跋扈が著しい「2ちゃんねる」を告発する会を作ろうと考えています。
以下、当方のブログのアドレスです。
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad
 なお、いずれは法的措置を彼らに対して取ることも検討しながら、連中の犯罪行為
を収拾していくつもりです。

「2ちゃんねる」を告発する会(仮称)結成へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad/e/d9cb37a13bdf8ac78816cf66503d74ea

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 17:20:48 ID:1L8Msfp5
>>720
ありがとうございます☆
教科書とかにも載ってなくて困ってました(汗)

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 12:42:34 ID:RV2rV6+P
アメリカの最新の研究動向を調べる方法として、J.Econ.Pers. 以外に何かあるでしょうか?

自分は学部生で、今やりたいことはあるのですが、その範囲が狭すぎるのではないか、世界に貢献できる内容かなど、心配なことがあるんです。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 13:48:26 ID:clE7m1TG
究極の初心者です。
マネーサプライってどういう意味ですか?
簡潔にお願いします。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 14:35:40 ID:JCiTT3q6
経済と経済学の違いって一体何なのでしょうか。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 15:29:37 ID:FEikW5h8
>728 通貨の供給量

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 01:21:33 ID:h+Iob0Ar
ハーフ33とハーフ37じゃ、天と地の差があると思うよ

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 01:30:12 ID:h+Iob0Ar
誤爆失礼

>>730
・経済
俺からみたら経済現象はこのように見えて、だから俺はこう行動するというプレイヤーの視点
経営者、投資家、商人など、プレイヤーが語る場合は、自分は他の人間とは違うという事を
語りたいが故に独自の視点、独自の考え方を主張することが多く、人の噂も65日というところ
があるのは否定できない。

・経済学
中には想定外の人がいるのは許容しつつ、とりあえずトータルで見たら人はこういう行動をする
という経験則を過去200年くらいにわたって積み上げてできた法則をベースにした理論。
合理的個人など一見、不条理な仮定をおきながらも、トータルで見ると驚くほど正しい結論
を導き出す。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 12:59:24 ID:OY3mEjLO
哲学と「哲学」学のようなもんか・・・(´Д`;)

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 23:17:24 ID:OhenWv8G
違うだろ

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 01:47:32 ID:xmxSe0AZ
雑誌のインパクトファクターの大きさって
どこで調べられます?

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 05:25:53 ID:gm3+zN4s
袋とじ?

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 21:52:29 ID:AaTqE8yL
>>729
生物と生物学は違うでしょ。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 22:34:08 ID:NEO+DJNI
こんにちは。今度大学の経済学の授業で「日本の経済について」レポートを
提出しなければいけないんですが、具体的にどういう内容を書いたら良いの
でしょうか?
経済学とか初めてでよく分らないんで詳しい人教えてください。
自分としては最初に日本の経済の歴史を述べて、その次に今の経済の現状を
書いてその次にその問題点等を述べる。最後にこれからどうなっていくべき
かみたいなのを書けばいいのかなぁと思っています。
もし経済学の教授等のそういうレポートを見る側の方がいらっしゃったら
ご指導お願いします。


739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 23:07:03 ID:3NVi3ymC
マネーサプライの伸び率が鈍くなったらGDPはどうなるの?

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 00:03:37 ID:kP8622zW
>>738 こういう感じで

景気の回復と財政再建に必要なこと。

1)構造改革という景気悪化政策を止める
経済成長下ではドーマーの定理により財政破綻が回避できる事は明らか。
小泉構造改革は財政破綻を促す方向に作用する。

歳出構造の変更は景気回復後にまでペンディングし、一旦景気回復を優先すべし。
現在は、財政構造の変更をしようとすると、景気が悪化し、財政破綻が近づくという
トレードオフで、経済政策の袋小路にはまっている事を自覚すべし。

2)累進性強化と所得控除の拡大
低所得者は消費性向が高く、高所得者は消費性向が低いので、
低所得者に所得移転をすることで、景気はその分よくなる

高額所得者減税については、景気拡大期に累進度を緩めるときに再度行えばよい。

減税や財政支出を増やさなくても景気を回復する手段はある。

3)日銀・財務省などが勝手に省益を主張して、経済を破壊してしまわないように国会議員が
しっかりチェックすること。
a)国会の定める目標インフレ率を定め、インフレターゲット制度日銀にこれを責務として課す
b)財務省には財政収支均衡主義を辞めさせ、財政が所得移転のためにある事をはっきり言い渡す。
c)内閣は、マクロ経済政策に関する諮問会議を設置し、内閣府内に景気対策の責任部署を設ける

※なんと、橋本改革で経済企画庁が無くなって以後、景気に対する提言をする部署は存在しない!


741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 00:43:55 ID:Q9aQuZLO
>>740
どうもありがとうございます。
一通り読んでみて分らない単語がズラーっと並んできたのでこれから
ググッって勉強しながら書いてみようと思います。
一通りこの流れで書けばかなり良いレポートが書けそうです。
本当に勉強になりました。ありがとうございます。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 00:46:39 ID:mxlGN4qS
>>740
ESRIが経済企画庁の機能を引き継いだのではないのですか?

http://www.esri.go.jp/jp/esri/main.html より:

 経済社会総合研究所(Economic and Social Research Institute : 以下
ESRIという)は、中央省庁再編の一環として従来の経済企画庁経済研究所の機
能、規模を拡充して2001年1月に発足した内閣府の機関です。

内閣府は重要課題を担当する「知恵の場」ですが、ESRIは内閣府のシンクタン
クとして理論と政策の橋渡しを担う、いわば「知恵の場」の中の「知恵の場」
といえます。


743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 00:47:44 ID:xoiOp6Uw
「ヘリコプターマネー」もググって盛り込むといいね。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 04:04:09 ID:9PcJ71x9
>>742
ESRIは月例経済報告するだけでしょ。
経済政策立案の場は経済財政諮問会議になってます。
一応、経済財政諮問会議の資料はESRIが下請けするわけだが、
議案は竹中が作るわけで。構造改革関連の資料しか作らせて
もらえないのかなと想像してみる。

考えてみたら、あの会議だけ大臣が本気で議長をやってるんだよね。
よりによって・・・

ところで、以前に内閣府のHPを見たら、価格局みたいなのが
かろうじて生き残っていたように思ったんだが、今載っている
資料だと出ていないね。

内部の人情報キボン。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 10:54:42 ID:xoiOp6Uw
あの・・・

かつての経済企画庁もたいした仕事
してなかったわけなんですけどw
美味しい所を、北海道・沖縄開発庁とか
通産省に持ってかれてしまってたらしい。

むろん財政・金融に口出しなんかできるわけない品
日本の財政は東大「法学部」に牛耳られてたわけね。

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 19:35:32 ID:crGq0vBu
マクロ経済学では国民所得をYで表すけど、
このYってなんていう単語の頭文字なんですか?
YEN?

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 20:05:45 ID:xoiOp6Uw
Yaki-niku のY

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 20:07:54 ID:xoiOp6Uw
maji-res suru to "yield" ka?

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 21:33:13 ID:UKahZ32e
交通経済学勉強したいのですがどこの大学院がよいかご存知なら教えてください。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 22:03:50 ID:fE8DtQzo
交通、都市、空間
どこの大学でもそれなりに専門家いる

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 22:36:43 ID:xoiOp6Uw
東大の奥野さんでいいんでわ?東大いっとけ。失敗ない。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 00:08:17 ID:aJoNonHK
>>751
そんな学力ないです。もっと手ごろなとこはないですか?

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 00:43:55 ID:HI0p3vV3
交通大学見たいの無かった?

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 01:32:01 ID:iEh6U+O3
■■■■■■■■■■■■  緊  急  ■■■■■■■  緊  急  ■■■■■■■■■■■■
最後の大決戦が迫っております!

週明けにも人権擁護法案が法務部会を黙殺して総務会を通過、可決される見通しであることがいくつかの情報筋によって明らかになりました。

幹部の議員は政局を見て、とりあえず推進派に向いてしまっている模様。
法案そのものについての危険性には理解していないようです。
ここを理解させることができれば、反対派へ造反する可能性も残っています。

その方法としては、我々一般国民がFAX凸、電凸によってこの法案がいかに危険であるかを理解させることが何よりの武器です。
それが可能な期限は7月2日(土)、7月3日(日)しか残っておりません。
どうかこの2日間、凸に労力を分けてください。
最優先凸先としては

・自民党三役の先生方(議員会館)
・総務会の先生方(議員会館)

です。尚、ニックネームや無記名は無効となるそうで、感情的な凸は効力が低いとのことです。
とにかく法案の危険性と、国民が非常に不安を感じているということを伝えねばなりません。
普段はROMの方、凸経験のない方も今回ばかりはどうかご協力をお願いします。

凸先参照
http://dentotsu.jp.land.to/archives/A-jimin_soumu.html
7月1日発売の月刊現代にもあるように、人権団体や各市町村長や公安関係、省庁からも、
不安と疑問の声が上がり始めているようです。追い風は日増しに強まっております。
落胆せずに、この吹き始めた追い風に乗るように、凸をお願いします。

■■■■■■■■■■■■  緊  急  ■■■■■■■  緊  急  ■■■■■■■■■■■■


755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 03:38:55 ID:nxognVI0
KOは交通関係って弱かったっけ?通信とかが中心で
交通関係の研究なんて流行んないのかな?

洩れっちの出身学部の交通政策のセンセーもいつもまにやら
他学の経営学部に転出されてましたよ。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 11:37:45 ID:GfVjbSZM
KOは外部進学者を冷遇する件

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 14:12:58 ID:KV5csGst
X(D)=1200−3P
X(S)=−100+P
のグラフがかけましぇん。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 16:18:26 ID:bqm37Pmj
>>757
中学生からやり直せ。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 16:32:22 ID:nxognVI0
冷遇すんのか?聞いた話じゃ、内部進学はアフォで
コネのみで過去問題を廻してるってことだったけど。

ああ、たしかに過去問が手に入らないのはイタいかな。


>757 まず鉛筆を握り締めるんだ!

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 17:54:08 ID:FAh5o0xd
総費用関数からどうやって供給関数を求めるのですか?教えてください。

761 :738です:2005/07/03(日) 12:30:06 ID:6OzmB/RC
レポートを書いていて思ったんですが、740さんの書き方だと何か個人的な
意見を言ってるようになりそうなんですが・・・
日本の景気回復に必要なことは構造改革をやめると言うことでいいんでしょう
か?小泉構造改革のおかげでさらに景気が悪くなってきているのでそれをやめ
れば景気は良くなるんでしょうか?

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 13:27:02 ID:I4DV0oPU
>>761
算数の問題じゃないから答えなんてない。
自分で考えて理論展開できればOK。

763 :738です:2005/07/03(日) 13:40:10 ID:6OzmB/RC
やはり、そういうものですよね。
やっぱりレポートって自分の意見も入れた方が良いんですか?
教授によってそういうのが違ってくるみたいですけど。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 13:47:26 ID:MgQSgfqG
大学のレポートは意見があっている・まちがっているではなくて
書いている人自身の意見がどれだけ説得力があるかどうかで判断するから,
自分の意見を書かなくては点数はもらえないよ。

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 14:01:42 ID:I4DV0oPU
>>763
GDPとは何かを説明せよ
なんて具体的な問題だったら答えは教科書にあるが、
日本経済について述べよ
なんて抽象的な問題なら自分の意見がないとだめ。
要は理論展開。

766 :738です:2005/07/03(日) 14:07:01 ID:6OzmB/RC
どうもありがとうございます。
抽象的な問題だから自分の意見も入れなければいけないということですね。
説得力のあるレポートを作れるように頑張りたいと思います。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 15:44:01 ID:yjaKN2nC
デリヘル経営してるものです。女の子の欠勤が多いのでカッコつけて
「内の店は機械損失が多い」と言ったらある女の子に「それは私達一人一人にとっては
機会費用の問題です。」と言われました。私はどう再反論したらいいのでしょう。
ちなみに彼女は暴国大経済卒、私は工業高校中退です。だれかいいアドバイスをお願いします。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 19:10:36 ID:bGvA1Mis
>766 いま頃気付いたのかよw

740はおもっきり政治的発言でそもそも、「ドーマーの定理により財政破綻が回避できる事は明らか」
ってあたりから根拠のない発言だっつーの。ヘリコプターマネーとか書いたらあかんよww

ま、学校のセンセーの論調に従ってみてくださいな。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 19:18:38 ID:bGvA1Mis
>767 
反論するまえに、従業員待遇と出勤管理をきっちりやれ。
定着率をあげるには、雇用の流動性を下げる工夫が必要。
たとえば住宅助成とか制服・備品の配給とかだな。
あと新規リクルート活動も重要。あなたの利益の源泉は
従業員の管理と、新規リクルート活動からえられるのです。

資本階級ロボトミーとして、しっかり搾取活動を行ってください。
期待しております。以上。

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 20:03:16 ID:vK1HgVqz
>>768
とりあえずドーマーの定理について勉強してみたら?w

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 20:46:31 ID:bGvA1Mis
そうですね。( ´_ゝ`)

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 23:07:54 ID:Rnf+6Hh0
新古典派はツンデレで、ケンジアンはお姉さんタイプと思うのですが、どうでしょうか?

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 23:08:56 ID:Rnf+6Hh0
ケンジアン→ケインジアンの間違いです。

マルクス派は元気が空回りする幼馴染っぽいですよね。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 00:17:24 ID:2OUi4zk+
ただし幼馴染と言ってもオッサンな ( ´_ゝ`)

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 06:15:52 ID:2OUi4zk+
( ´_ゝ`) .。o(元気が空回りする、幼なじみのオッサンか・・・)

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 22:30:49 ID:i7V4EicM
質問なんですが、

日本の借金(国債・地方債など)を
全て無効化してしまえば、
国債等を持っている人や企業は損を受けるでしょうけど、
“日本”としてはプラスになるのでは?
なにしろ“無借金国家”となるわけですから。

・・・やはり問題ありますか?

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 22:45:04 ID:cLamJ5R+
>>776
国って誰のもの?

架空の国体とやらのものだと言うのなら、君が言うことが正しい。

だが、日本は日本国民のものである。それならば、国民が損をする選択肢は正しくない。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:02:23 ID:REyjGIhz
現実問題として、国会で国債のデフォルトが審議された時点で
紙くず同然に暴落するだろうから、そのタイミングで日銀が買い
オペするという荒業もアリだな。

ま、物価撹乱要因をわざわざつくらんでもいいんじゃねーか?
潜在的な発散経路にさえ陥らないように注意してたら、国債
発行は流動性の供給なわけだからな。国債を畏れてもいけない。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:07:24 ID:cLamJ5R+
>>778
国債のデフォルトの審議って何よw


780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:21:33 ID:i7V4EicM
>>777
国民だと思っているんですが・・・
>>778
アルゼンチンのように、
このままどんどん借金がたまって、
経済崩壊はしないんでしょうか?
私が恐れているのは、それです。

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:31:05 ID:REyjGIhz
>779 たしかに!(・∀・)ハゲ藁wwww!



or2 ...

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:36:38 ID:UrxBUn9k
>>780
財政問題は実は、インフレと通貨暴落の問題なんですよ。

財政問題単独では存在しない。
どんなに財政赤字でも資金が調達できていれば問題ないわけです。

でも、財政赤字の弊害として民業圧迫によるサプライサイド縮小でインフレと
高金利が恒常化したり、あるいは固定相場制の国では内需抑制に失敗して
貿易赤字になって通貨暴落危機が生じるから、財政規律を守りましょうという
事になるわけです。

日本はサプライサイド効率性はおそらく世界一で、デフレの国ですので前者
の問題は当面は存在しません。またアルゼンチンなどのような固定相場制の
国とも違いますので後者の問題もありません。

強いて言うなら、先行き気持ち悪いからせめて純債務の対GDP比くらいは
一定水準に留めておきましょうくらいの問題にすぎないんですよ。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:38:36 ID:TOUwk1i6
貨幣はいかにして資本に転化しうるかを、労働力商品の特殊性に
着目して説明してください。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:47:36 ID:i7V4EicM
>>782
そうなんですか・・・
ありがとうございました。
借金の額に目を眩ませていたみたいです。

日本銀行や全国の全ての造幣局等を爆破でもすれば
政治不安に陥っても借金がチャラになるからいいかも?と考えてた私orz

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:58:39 ID:FQeZ3OHE
>>784
>借金の額に目を眩ませていたみたいです。

財務省が中心となって、政府一体で、情報操作しているからね。
目をくらまされてもある意味仕方が無いと思いますよ。

許せないのは、そういうのに加担して財政問題を煽っている御用学者の連中。
世間の知名度と、学者としての知名度は反比例しているから注意してね。

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 13:23:23 ID:xlNosQvp
社会的市場経済論とはどういったものなのでしょうか?
これについて調べなければならないのですが、
参考にできるようなページとかもあれば、教えていただきたいです。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 14:27:23 ID:7Pj2tqx2
携帯からスイマセン、質問があります!
物価についてなのですが、三十年前の一万円は現在のいくら位に相当しますか?
さらに質問!
三十年前の金地金価格は6千円位したと思うのですが現在は1600円代です
今は為替はドルに対して110円位ですけど、当時は360円だったと思います
そこで当時の金地金価格は現在の貨幣価値、物価を考えるといくら位になりますか?

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 16:37:09 ID:XR9BloaW
このスレで良いのか分かりませんが、お聞かせください。
ダイムラークライスラーは、米国資本の企業でしょうか、独国資本の企業なのでしょうか。
合弁会社ということですが、どちらの影響が強いですか?

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 21:38:42 ID:QWSk88eN
名目はダイムラーベンツ(独)とクライスラー(米)の対等合併だけど事実上、
ベンツ側の買収だったらしい。世界本社は南ドイツ。年次株主総会もベルリンでやってる。
上場はDAX(ドイツ証取)もちろんNYSEにも上場してるが。むりやりに分類する必要あるなら
ならドイツ資本でいいかと。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 22:53:19 ID:GYfFJ8s/
>>787
1990年基準のGDPデフレーター(旧SNA)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe011-68/def-cy01168.csv
1995年基準のGDPデフレーター(93SNA)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe051-2/def-scy0512.csv

を見て、自分で計算してみれば。


791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 15:03:51 ID:MZH23mP8
市場経済の仕組みを教えてください;

792 ::2005/07/06(水) 17:08:06 ID:+7a/kSdP
誰かインフレの弊害を教えてくれ。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 17:45:26 ID:Xt+pZNVz
サプライチェーン戦略における、
「many suppliers」と「Few suppliers」の意味を教えてください。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 20:17:35 ID:Ls8BT4si
選挙の出口調査の例を使って、標本分布とは何かについてのべよ。

統計学の試験問題なんだが、誰かとける人いるか?

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 20:41:32 ID:la7OxKKQ
>>791,792 質問が抽象的すぎる。
>>793 本を読め。面倒ならGoogleに行け。
>>794 解くとか解けないとかいう問題じゃない。用語の意味を調べるだけ。


796 :明日テストの大学生:2005/07/06(水) 22:44:00 ID:be1lA7PJ
コブダグラス型効用関数について教えてください!

797 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 22:46:59 ID:T1QCSaXg
中国のインターネット事情

中国政府賛美ばかりのホームページだらけで、
少しでも中国政府の方針が矛盾していたり事実と違うことを
批判しようものなら、削除及びアクセス禁止され、個人情報を
中国政府当局に調べられて監視される

中国においてのインターネットに自由というのはどこにもなく、
中国国内のインターネットは、すべてが中国政府賛美のための
プロパガンダのためにあるといっても過言ではない

人権擁護法案は、こうした中国国内のインターネットと同じ監視体制が
敷かれるものであり、そこには真実の暴露も正当な批判も矛盾も追及
できない、自由を完全に剥奪されたインターネット利用者しか存在しなくなる。

798 :理系のレポ:2005/07/06(水) 23:01:24 ID:L+HZZ4zR
(問)X財とY財を消費するある個人の効用関数が
  U=X・Y
で表され、この個人の所得が100、X財とY財の価格がそれぞれ5、10であるとする。
この個人が効用を最大化するときのX財とY財の需要量はいくらになるか。
 (解法)無差別曲線の傾き(=限界代替率)と価格の比率が等しい。また、最適消費
     計画は予算制約線の上にある。この2つを方程式にして解を求める。
答えはx=8、y=6なんですが、解き方が分かりません。
誰か教えてください。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 00:11:23 ID:XrGCAvaQ
>>798
(解法)に書いてあるとおりやればいいんじゃ?

どこがわからないのか、自分なりにどこまで考えたかぐらい書きましょう。
「式は立てたけど、二次方程式の解き方がわからない」とか。





800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 01:18:24 ID:0yI+lTbG
いや、>>798は答え「x=8、y=6」が合ってんのかどうかを
知りたいんじゃないの?問題の書き写し間違いじゃないとすれば、
それ間違いだと思うんだけど・・??

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 01:35:47 ID:aDP4SrdD
>>798
ふつーに方程式を解けばいいじゃん。
5x+10y=100……(1)
U=xy……(2)
(1)を満たしUが最大値になるのは、x=10,y=5のとき。
答えが間違っている罠。

802 :理系のレポ:2005/07/07(木) 01:41:28 ID:pQTuNHth
798です。やばい・・・。問題間違えました。
U=X^2・Y^3
でした。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 01:51:04 ID:0yI+lTbG
しまった。問題の方が間違えで効用が違うんじゃないの?って
書こうとした矢先>>802を書かれてしまった。

ようは限界代替率が(2Y/3X)となるUを逆に考えてみよう、って
ことだから、答えの方に問題を合わせようとすれば、

U=X^4・Y^6  でも
U=10X^2・Y^3  でも

「x=8、y=6」という答えになるね。効用を単調変換しても限界代替率は
変わらないから。ま、ちょっとした頭の体操にはなった。

804 :理系のレポ:2005/07/07(木) 02:12:13 ID:pQTuNHth
助かりました〜。

805 :学生さんは名前がない:2005/07/07(木) 02:21:32 ID:pMla45p3
問.需要曲線がx=-mp+n (ただし、m,n>0)で表されるとき、需要の価格弾力性が非弾力的になる条件を求めよ。

(答)D(p)=-mp+nとして
需要の価格弾力性e=-p/D(p)×dD(p)/dp<1
となればよいから、
p/(n-mp)×1/m<1.
また、一般にe>0より
n-mp>0⇔p<n/m

としたんですが、これで正しいでしょうか?お願いします。


806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 02:55:54 ID:0yI+lTbG
単に 0<p<1 となるような条件を求めよ、ということなのかな?
ちょっと計算してみたけど、

e>0 ⇔ p<n/m
e<1 ⇔ p<mn/(1+m^2)

じゃない?どちらもpが上から抑えられるので、つねに n/m>mn/(1+m^2) より
p<mn/(1+m^2) が「十分」ということになるかな。計算間違いないかチェックしてちょ。

807 :訂正:2005/07/07(木) 02:56:41 ID:0yI+lTbG
単に 0<p<1 となるような条件→単に 0<e<1 となるような条件

808 :788:2005/07/07(木) 04:15:56 ID:BuH99A99
遅くなりました。申し訳ないです。
>>789様、ありがとうございます。事実上ベンツの買収なのですね。
感謝感謝です。即レスでびっくりしました、本当にお詳しいですね・・・

809 :805:2005/07/07(木) 04:29:46 ID:pMla45p3
>>806
助かりました。わかりやすい解説ありがとうございます!
計算もバッチリ合ってます。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 18:56:20 ID:/Ub5YJXU
企業は資金を得るために株式を発行します。
株式は市場で売買され、市場では価格が変動します。
どのようにして企業は計画した資金を得るのでしょうか?
市場の売買はわかるのですが、株発行後の企業への資金の流れがわかりません。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 19:28:56 ID:JAIlTd4i
>>810
株発行後は配当を出すだけです。

株価が高ければ、増資・分割増資などで新たに資金を調達できます。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 20:04:59 ID:af9zjkJA
会社は、最初に株を発行するときに発行した額面だけを受け取るんだよ。
あとは株価がどう動こうが、会社は関係ない。

株式を上場するときは、元の株主(大抵社長)が、上場の規定によって
かなりの部分を強制的に放出させられるわけ。固定株主ばかりじゃ、市場で流通
させる意味がないから。んで全発行株の5割くらいかな?

で、放出するさいに、「額面の価格とは関係のない」募集価格をつくるわけ。
額面5万円を30万とか50万とかね。これは会社に入る金じゃなく
「放出した株主(大抵社長)」に入るカネね。

株価がどう動いても、会社自体の資本金は変動しません。自社株を担保に
カネを借りたり債券発行してたりすりゃ、条件は影響うけるだろうけどね。

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 20:32:18 ID:/Ub5YJXU
>>811-812
レスありがとうございます。
株の額面と実際の市場価格の違いに対する疑問が解けました。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 22:58:23 ID:B1x/ag/5
5月のマネーサプライで増加幅1.5%と鈍化だったけど、GDPにはどう影響するの?

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 23:48:23 ID:4L2qErdu
>>814
とりあえず、過去の恐慌からの脱出期においては、マネーサプライの増加率
(≒銀行貸出の増加)は景気回復の指標足りえないことは判明している。

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 00:20:02 ID:xDjwnQbv
>>815
ありがとうございます。
ということは、マネーサプライが鈍ると、同時にGDPも落ち込むのですか?

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 00:27:08 ID:AV2xhm4Q
そういった因果関係を想定することが妥当でない、ってことでわ?
場合によって増えたり、場合によって減ったりするってことでしょ?

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 00:29:07 ID:4ugWji9y
>>816
どーしてマネーサプライとGDPの関係に固執する?

飛び入りで悪いけど、【マネーサプライが〜だからGDPが〜なる】とゆーんじゃないよ。ただの判断材料のひとつにすぎない。


819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 03:13:31 ID:3vbI14rf
簡単な市場経済モデルを用いて、
代表的な2つの場の働きを
経済主体の需給関係を通して
自由に論述せよ(1000文字)

「経済主体の需給関係を通して」と言う部分が
どうしたらいいのかよく分からずひっかかってます;
1000もいらないので誰か説明お願いします

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 06:30:35 ID:AV2xhm4Q
ふざけた設問だな〜。学生なめてんのかと。

「代表的な2つの場の働きを〜論述せよ」

と言ってるわけだから「代表的な2つの場」ってなんですか?
って講師に質問してこい。そもそも日本語としてなってない。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 07:57:13 ID:4ugWji9y
場ワロタ

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 13:40:47 ID:YlUta4Ij
魅力ある自治体って、どんな自治体ですか?

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 18:34:08 ID:J1vgqw9q
初めまして、経済学部三年です。
進路を悩んでいます。経済学は大好きですが。給料が低いとしばしば言われる研究職には家の都合で就けそうにないです。といってばりばり新規プロジェクトを立ててしっかり金儲けするような性格ではないので…
経済学が活きてくるような職って何がありますか?また公務員試験は難しいのでしょうか。
どなたか教えてください。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 20:39:45 ID:4ugWji9y
研究職が駄目なら新規プロジェクト立案?まず、常識をつければいいと思う。

とりあえず、好きなだけじゃどうにもならないから、実力磨けば?その上で専門学校の講師やればいいじゃん。給与面では申し分ない。
ただ、あれが好き、これが嫌、てのは厨房か工房で終わりにしなさい。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 21:39:10 ID:grK84vBo
もっとも景気動向が判りやすいのはGDPの動きなの?

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 21:39:50 ID:WS2yq5vs
限界効用学説でどうして今まで扱えなかった美術品が扱えるようになったとですか?
美術品ってものの価値がイマイチつかめてないのでしょうか?
コストはほとんど0。絵の具とキャンパスだけそれが億の価値を生む。と。
これいかに?さっぱり限界効用学説に結び付けられません。
ビールの例とどこをどうすればしめし合わせれるのでしょうか?

827 :へ?:2005/07/08(金) 22:21:16 ID:4ugWji9y
限界効用てなんだっけ?

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 23:34:41 ID:/OYeA7sV
>>826
聞きたいことが良く分からん。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 23:51:45 ID:WS2yq5vs
>>828
絵の具とキャンパスみたいなもんがなんで億の価値を持つの?
経済学的に説明して欲しいあるね。こんな簡単な問題は150年前にかたづいてるらしいんだけど
経済のイロハのイも知らん俺にはさっぱりわからんので教えてちょ。

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 23:55:51 ID:WS2yq5vs
>>827
「限界効用とは『価値を主観の領域の問題』であるとするのであるって書いてあります。」
ちなみこの限界効用の話は経済学系の本読んだ時何回か出てきたけど別に経済学の勉強してるわけでなし
スルーしてた問題なの。というわけでご教授をば。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 00:09:14 ID:kPEZb97M
>>829
これはまた語りだすと長くなってめんどくさいので簡単に。
近代経済学では需要と供給が価格を決める。
美術品はオークションか何かで一番欲しい人(=一番金を出す人)が
落札し、この価格が価値となる。俗に言う希少価値。
この競売も語りだすといろいろあるなぁ。
まぁ一言でまとめると買う人がいるから。
あとコストが絵の具の紙だみたいなことを言っていたが、
そんなことはない。金銭的なもの以外で画家の労力もある。
詳しくはミクロ経済学のテキストでも買って読んでくれ。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 00:17:17 ID:XTRUMYJL
>>825
正確にわかるという意味ではGDP確報の成長率見るのが良いかも。
ただし、速報性がない。

こういう指標は、速報性と確実性のトレードオフがあるのよね。

速報好きな人はDI(短観)とか見るかも。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 00:18:17 ID:egOvLR9y
ヴェブレン効果も関係アリ?

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 00:19:56 ID:egOvLR9y
>>830
いや、漏れの知ってる限界効用と、あの限界効用学説は関係ないのかな、と。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 00:29:04 ID:fpX39suJ
>>831
そこの話じゃなくてその前の話をば。
そこまでは理解できるの。『買いたい人がいるから。』って・・・。
というかそれは古典派経済学の話って書いてる。(需要と供給が価格を決めるってのは)
そこでなくて、なんで大枚はたいて美術品を買うかの理由を説明するのが『限界効用学説』って書いとるけど。

>>834
> いや、漏れの知ってる限界効用と、あの限界効用学説は関係ないのかな、と。

限界効用学説の中で出てくる話が限界効用だと思います。
いろんな意味あいで限界効用が使われてたらにっちもさっちも行かないけど。
えっとカールメンガ-って人とWSジェボンズって人とMELワルラーって人たちがほぼ同時に言い出したと書いてあります。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 00:50:19 ID:VQwbDatq
つーか、>829は”美の価値”がわかってないだけだろ?ww


経済学が分からんというより。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 00:54:20 ID:VQwbDatq
まあ、たしかに「財-goods」を「消費」するものか、「貯蔵」するためのもの
としか評価してこなかった経済学のムリもあるのだが。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 01:05:39 ID:ov8mmBd9
税率を一定以上あげると税収が下がることまたその線をなんていいましたっけ?

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 01:17:11 ID:R1Ds5sNa
>>823
企業の研究所なんかいいんじゃない?
ここで聞くより就職・転職板の方がいいかも。


840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 01:19:29 ID:VQwbDatq
ラッファー曲線

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 02:32:17 ID:egOvLR9y
>>832
景気だったらNIKKEI.NETで見れる、タクシーの運ちゃんに聞きました!てやつは?
なんだっけ?街角景気ウォッチャー?


842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 14:40:53 ID:GYc8Jqc/
>>835
その美術品を所有する事で得られる効用が大きいから。
それが所謂芸術観だったり。投機目的を除けばそれだけだろ。
何によって効用を得られるかなんて人それぞれ。俺にはわからん。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 18:51:20 ID:bP7C9zTt
オークション理論と絡めたらおもしろそうだな

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 05:14:08 ID:Pi/b8Tw3
「暇つぶしなお勉強の部屋」に入れないんですが・・・
ミクロ経済学を分かりやすく説明しているサイトは無いのでしょうか

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 08:35:25 ID:5aePQ72M
サイトは知らないけど、とりあえず

西村和雄「ミクロ経済学」岩波書店

ぐらい読んだほうがいいかと思われ
意見としてはミクロ経済学のサイトは無いのでは?

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 08:56:58 ID:Pi/b8Tw3
>>845
ありがとん

本屋に行って探してみます

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 13:03:32 ID:lr/MqIxd
>>845
ハードカバーの方?それともソフトカバーの方?
タイトルと中身が逆だからややこしいんだよな岩波の西村ミクロって。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 14:31:12 ID:JOZtSluL
0次同次や1次同次ってどういうことですか?

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 15:17:12 ID:5aePQ72M
>>847
紺のソフトカバーのほう

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 15:42:19 ID:5aePQ72M
>>848
例@Y=X’/X”
例AY=X’+X”
例BY=X’・X”

X’とX”をλ倍すると

@YAλYBλ^2Y
よって@0次同次A1次同次B2次同次
説明変数をそれぞれλ倍したとき従属変数がλの何乗倍となるか。@λ^0Aλ^1Bλ^2

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 18:44:18 ID:hwQWDY7c
>>850
レスありがとうございます。わかりました。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 01:27:33 ID:txnVF1/m
弾力性が1となるパターンを3つ教えてください

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 01:35:22 ID:KwKpv9Ml
エージェンシー理論で

医者が患者に与えるインセンティブとして
何がありますか

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 01:36:07 ID:KwKpv9Ml
ぷひー間違えた、患者が医者に与えるインセンティブ。
ねぼけた

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 19:37:35 ID:W3u/CkWG
まずは治療費だよね。当たり前だけど。
それから、医療経験をつむことによって自分の労働力の価値が高まる。
あと、研究なんかをしている機関の医者であれば、
患者の治療を通して症例や薬品投与例のサンプルを集めることが出来る。

……こんなことでいいのかな?
僕の想像の範囲内ではこんなところだけど。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 20:34:36 ID:hZ1p8bUI
カネより色仕掛けじゃね?ほんとなら地位がベストだが…

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 21:29:52 ID:V7oSLgGB
ワルラス的調整過程とマーシャル的調整過程を簡単に説明するには
どう説明したらいいですか?

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 22:28:39 ID:hZ1p8bUI
【ワルラス】普通の市場。超過需要があれば価格が上昇。超過供給があれば価格が下落。
【マーシャル】超過需要価格があれば供給量が増加。超過供給価格があれば供給量が減少。

ワルラスは価格に対する供給の反応が速い。マーシャルは遅い。よく例に挙げられるのが住宅戸建て市場。

だった気がするw

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 02:06:06 ID:3MT1e1Mj
基本的なことですけど
個別的価値、社会的価値って
どういうことですか?

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 12:18:24 ID:KVv5Ho2q
すみません、「合理的愚か者」ってなんでしたっけ?
初歩的なことですが・・・

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 15:23:51 ID:y9xd7JzX
だれか俺にレポートのとき方を教えてください

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 15:45:02 ID:uzBLD+TL
>>860
アマルティア・センの著作。
人間は物質的な利益のみによって動くのではなく、
これまでの経済学が想定してきたホモ・エコノミクス的な人間観を批判した言葉
……だったはず。読んでないから詳しくはわかめちゃん。

>>861
レポートは解くものではない。書くものだ。
つ【大学生のためのレポート・論文術】

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 15:52:23 ID:GtT8m2Be
>>861
これだから、高校生はよぉ。なんて。
とりあえず、最初に結論書いて、後の文章で自分の結論を論理的に説明する、てのが一般的かな。
論文ぽく行くなら「〜である」で進める。「〜です」「〜ます」じゃ、ちょっとガキっぽいと内容読む前から心証悪いかもな。

864 :861:2005/07/12(火) 19:45:27 ID:y9xd7JzX
大学生でごめんなさい
ミク経わからんちん

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 20:29:33 ID:GtT8m2Be
レポートのとき方を教えてくれ、なんてのは高校生ぐらい。

866 :861:2005/07/12(火) 22:28:44 ID:y9xd7JzX
だってー微分とかできないぷー

教授にピザでも用意してきますね

867 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/07/12(火) 23:04:31 ID:Ijhl5dOq
答えがない問題に取り組んでいてつまづいてしまったのでアドバイスもらえると嬉しいです。

需要曲線D=220-2P 供給曲線S=-20+2Pの時
(1)均衡価格と均衡取引量はいくらになるか
(2)均衡における消費者余剰はいくらになるか

よろしくお願い致します。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 23:17:10 ID:GtT8m2Be
>>866
ピザは名案かもしれんけど。

経済学は理系だぞ?なぜか文系に区分されてるけど。早いうちに二次関数・微分まで身につけないときつくなるぞー

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 23:20:38 ID:GtT8m2Be
>>867
驚いた。
途中式は何て書いた?できるだけ詳しく教えてくれたら、解法を教えよう。

870 :887:2005/07/12(火) 23:33:59 ID:Ijhl5dOq
>>869
レスありがとうございます。
当方政経受験で大学入ったのですが・・・もぅさっぱりです。
参考書漁っても答えがでません。

(1)を解こうとして P=2分の220-D P=2分の-20-S となったのですが
もうここでつまづきました。 恥ずかしいくらいできなくなってしまいました。


871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 23:35:33 ID:ukFjyKVa
SとDの本来のいちづけがわかってないのでわw?

どっちも取引量だからS=Dとなる量(仮にY)をもとめりゃ仕舞いジャンw

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 23:58:24 ID:GtT8m2Be
おっけ
需要曲線の式D=220-2P
供給曲線の式S=-20+2P

均衡する、簡単にいうなら需要と供給が一致するときの価格Pと量を求めるんだから、需要量Dと供給量Sが同じ数値であればいいよな?
だから、需要量D=供給量S
「=」は右側と左側は同じ数値て意味なのはいいよな?
つまり
D=220-2P、S=-20+2Pなら
D=S
220-2P=-20+2P
-2P-2P=-20-220
-4P=-240
P=-240/-4
P=60
これが価格のほう

これをD.Sの式どっちのPの代わりに入れてもD=S=100これが量のほう

873 :887:2005/07/13(水) 00:07:51 ID:LnGuufvA
>>872
とっても詳しく説明ありがとうございました!
そしてとてもレベルの低い質問すみませんでしたw
でも流石に「=」の意味はわかりますよっ

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 00:41:52 ID:JalrjZwW
いや、すまん。
最悪のケースを想定し、かつ数学用語が、世間一般で使われてる「それ」とは意味が違う可能性があるから、そこに最大限配慮したんだが。
お互い起きてればフォローできるけどさ。
経済学用語も結構そーゆーのが多いから、授業で聞いた用語は、初めて聞いた言葉だと考えたほうがいいよ。テレビや新聞でも間違った意味で経済学用語が使われてるから。

875 :861:2005/07/13(水) 00:42:14 ID:9joHR7ro
俺も問題を書いてみます。
アドバイスお願いできますでしょうか…

生産関数 Y=(1/12)L*1/2 × K*1/3  ←*は乗数です
であり、生産物価格Pと資本のレンタルコストrはそれぞれ2,1で固定。
1)長期の労働需要関数を計算せよ(LをWで表せ)
2)長期の供給関数を求めよ(YをWで表せ)


876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 01:19:49 ID:JalrjZwW
ごめん、パス。
この程度の問題を目にするなら、相応の実力があるはずだから。自分で解けるはず。初心者以外を相手にするつもりはない。
*アスタリスクは「×」
^ハットは「累乗」
を表すのが一般的かと思われ。

877 :861:2005/07/13(水) 01:51:45 ID:9joHR7ro
中間テスト199位、偏差値36の猛者ですよ俺はw
やっぱりこれ難しいですよね?
6時間ほど教科書眺めましたがが何をすればいいのかすらわかりません。

累乗はハットなんですね、知りませんでした。ありがとうございます。

じゃあやっぱピザにしときますね
アイスもつければ単位はくるかな

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 04:27:19 ID:rHIcG9gg
つーか問題に提示されてない条件式(具体的には賃金の扱い)が複数あるはずだから
それを教科書から発見してこいって事ですよ。

試験数学などとちがって提示されてる数式だけを処理すれば
解がえられる形式じゃないのであるよ。

んで、その教科書に書かれてる条件式(賃金部分ね)ってのが、教科書の筆者によって
あるいは前提としている部分によってマチマチなので、なんとも言えない。

丁寧にいえばこういうことです。

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 09:37:41 ID:JalrjZwW
アイスより氷系のほーが…

それはさておき、パッと見で労働需要関数が導けそうにないから投げた訳だけれど。レスを待つには眠かったし。すまん。
脱線するが、偏差値は順位を分かりやすくしただけ。中間テスト199位→総数200?1000?→偏差値36→そうか…聞いてスマソ。て感じで分かりやすくなる。このあたりは統計学の範囲。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 23:20:31 ID:wV+ZGqAI
試験アイテム:ピザ
効用:単位取得に有利になることがある。ただし堅物の先生には大いに逆効果。

881 :名無しさん@指導希望:2005/07/13(水) 23:29:25 ID:VSu10X+j
こんな宿題出されたんですがチンプンカンプンです。
詳しいかたよろしくご指導お願いします。

効用関数u(x、y)=xy二乗が与えられているとする。

 (a)2財の限界効用∂u/∂x,∂u/∂yをそれぞれ求めよ。
 (b)限界代替率を求めよ。
 (c)x財の価格をp、y財の価格をq、所得をmとして予算制約式を書き、
    x財、y財の需要関数を求めよ。

誰かわかりますか??マジで助けて下さい。


882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 23:37:09 ID:Dbe039tu
>>881
この程度の問題だったら教科書嫁

883 :名無しさん@指導希望:2005/07/13(水) 23:49:49 ID:VSu10X+j
教科書もプリントもくれない授業なんです。

お忙しいとは思いますが、何卒よろしくお願い致します。

ホントに困っています。


884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 23:52:16 ID:JalrjZwW
偏微分がわからないんじゃないか?

885 :名無しさん@指導希望:2005/07/13(水) 23:54:47 ID:VSu10X+j
すいません。偏微分ってなんですか?(>_<)


886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 23:56:11 ID:JalrjZwW
ヒント

u=x^2・y^2

∂u/∂x=2x・y^2

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 23:58:34 ID:JalrjZwW
大学生なら教科書くらい自分で探せ。そんなスレもあるから。

888 :名無しさん@指導希望:2005/07/13(水) 23:59:24 ID:VSu10X+j
基礎知識が無いもので、ちんぷんかんぷんです。。

^2って2乗ってことですよね?

ヒントを頂いてもわかりません。よろしくお願い致します。


889 :名無しさん@指導希望:2005/07/14(木) 00:10:22 ID:ro5iaPuC
そんな事言わずにお願いします…。。


890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 00:22:30 ID:dCnGS0an
あんたはとりあえず偏微分は微分と思っておいていい。

891 :名無しさん@指導希望:2005/07/14(木) 00:24:02 ID:ro5iaPuC
はい。それでどうすればいですか?


892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 00:24:20 ID:nElESr36
微分わかる?

893 :名無しさん@指導希望:2005/07/14(木) 00:35:04 ID:ro5iaPuC
たとえば、3X^2→2X とかですか?

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 01:05:27 ID:/RNScdMP
ど、どう計算したらそんな数になったんだ……?

895 :名無しさん@指導希望:2005/07/14(木) 01:07:46 ID:ro5iaPuC
あ、6Xかな?これも違う?


896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 01:09:10 ID:nElESr36
…それは6Xになる。

うーん。計算問題を解くなら公務員テキスト【ミクロ経済学】を勧める。下手に経済学の専門書だと分かりづらい。

897 :名無しさん@指導希望:2005/07/14(木) 01:15:50 ID:ro5iaPuC
この問題わかりますか!?

効用関数u(x、y)=xy二乗が与えられているとする。

 (a)2財の限界効用∂u/∂x,∂u/∂yをそれぞれ求めよ。
 (b)限界代替率を求めよ。
 (c)x財の価格をp、y財の価格をq、所得をmとして予算制約式を書き、
    x財、y財の需要関数を求めよ。


898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 01:19:25 ID:nElESr36
基本問題だな。
問題はX^1・Y^2?

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 01:26:27 ID:Whv1KrVw
マクロ体系は以下である
(生産物市場) Y=C+I+G
        C=0.9Y I=24-2r G=30
(貨幣市場) M/p=L
        L=0.4Y-10r M=100
また、この経済の総供給関数は次の式で表せられる
   P=(Y/320)-(5/16)

この経済が、均等国民所得Y*=500を実現するためには、政府支出をいくら増加させればよいか?

どこから手つけたらいいか分からない
詳しく計算式ありで教えてくれ、お願いしますorz

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 01:30:48 ID:7TsdmiIL
学校の試験問題聞くな馬鹿。

それくらい教科書嫁

901 :名無しさん@指導希望:2005/07/14(木) 01:43:08 ID:ro5iaPuC
>>898

書いてあったことはこれで全てです。これ以外は何も書かれていませんでした。
orz


902 :899:2005/07/14(木) 01:45:37 ID:Whv1KrVw
>>900

学校の試験問題じゃないんだけどな、
公務員試験の問題集に書いてあった問題なんだけど・・・

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 01:47:58 ID:nElESr36
TAC出版、公務員Vテキスト【マクロ経済学】を読めって

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 01:53:58 ID:nElESr36
>>901
だから、二乗って(XY)^2なのかXY^2なのか

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 01:59:08 ID:nElESr36
IS-LMの香具師は問題集の解説読め

906 :899:2005/07/14(木) 02:02:42 ID:Whv1KrVw
IS出るんだけど、LMの方がDEneeeeeeeeeeeeeeeeeeんだよorz
もう意味ワカンネW

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 02:26:10 ID:4M1Ti8HD
>>899,906

さっさと退学しろ、カスども。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 02:26:19 ID:nElESr36
>>897
面倒臭えっ!

∂u/∂x=y^2
∂u/∂y=2xy
限界代替率=(-dy/dx)=(∂u/∂x)/(∂u/∂y)=y/2x
予算制約式m=px+qy【予】
効用最大の均衡条件y/2x=p/q【効】
上の二本の式を連立させて
xの需要関数x=m/3p(途中式は【効】をy=の式に変形して【予】にぶちこむ)
yの需要関数y=2m/3q(途中式は【効】をx=の式に変形して【予】にぶちこむ)


以上。寝る!微分と偏微分の練習をしておく事!おたくのトコじゃこの先ずっと登場するから、今のうちにマスターしないと悲惨な結果になる!

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 03:05:53 ID:0l9YDrKs
たしかに偏微分は一般の普通科高校じゃ、理系クラスでもやるか、やらないかだろ?
進学校クラスはあるんかな?

偏微分は俺も大学初年度でいきなり「知ってるもの」としてあつかわれて面食らった。
はっきりいって、こりゃ文部省と大学が全然コミュニケーションが取れてない弊害の1個だよ。

ま、社会にでれば知らないことでも「知ってるふり」をしなきゃならん事ばかりだから
いい実地訓練だな。おれは3回のときにゼミで教わって、その簡単さに呆れ返ったもんだ。
(むろん基本概念の所だけなw概論なんかで使うサワリの部分だけ)

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 07:46:30 ID:nElESr36
さて。あぁは書きこんだが偏微分は使っていくよな?

仮に、あの香具師が一回生として、かつミクロを履修して、7月だから。。。どこだか知らないが、ちゃんとミクロを教えてくれるところなんだろうな羨ましい。

911 :名無しさん@指導希望:2005/07/14(木) 09:42:03 ID:ro5iaPuC
>>898

はい。問題はX^1・Y^2です。何卒この馬鹿者にご指導をお願いします。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 09:45:35 ID:0l9YDrKs
実際経済学の授業は、ガッコウや教官の質によってばらばら過ぎる。
これだけは、入試の突破難度とか国公立、私立関係なしだもんな。

ひどいことに学生(先輩)の評価も偏ってるから、DQNな授業なのに
「伝統的な良講義」とか「単位とりやすい良講義」とか言い伝えられてたり。
運の悪い教官の学次にあたれば、もうそれだけで損。なんともはや。

大学の事業にも学習指導要綱が必要なんじゃないのかと。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 10:53:46 ID:CH7tjds8
一年生です。
需要関数を導き出したいのですが、どうやったらいいのでしょうか。
これは端点解ですよね?授業では内点解の問題ばかりで、端点解の場合はどうやればいいのかちょっとわからないもので・・・。

U(X,Y)=X-Y
PxX+PyY=I


914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 11:12:05 ID:obM7qQ+1
>>913
そこまでわかってるなら
無差別曲線を書いてグラフで解いてみな。
端点解を計算で解くのはめんどくさいから止めといたほうがいいよ。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 11:33:43 ID:nElESr36
>>911

それなら>>908に書いたのでいいはず。理解できないとこがあったら又書きこんでな。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 11:36:35 ID:nElESr36
>>913
グラフで解けるものはグラフで解く。これ基本。ま、数式で解いたほうがわかりやすい、て香具師も稀にいるが。

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 12:02:12 ID:nElESr36
>>912
良質な経済学の講義をとるか、ネームバリューをとるか。たぶん、トレードオフになるが。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 13:19:28 ID:0l9YDrKs
そうですね(´Д`;) 

良質かつネームバリューだと高競争率で授業が取れない。
まさに経済学の基礎理論の実践ですね・・・(´Д`;)

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 17:03:36 ID:Il5wwiEW
労働の供給を無差別曲線を利用して説明。

・不労所得がある場合
・生活保護支給について

を絡めて説明する場合は、どんな風に説明したら、簡潔で
分かりやすいものになるでしょうか?

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 17:16:51 ID:nElESr36
無差別曲線描いたら一発だと思う。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 00:21:40 ID:obwrM80A
競争市場における企業の利潤最大化について教えてください

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 00:23:06 ID:heUVGLnI
>>913の問題って如何なものか? y財の限界効用が負.予算制約見ると
労働でもなさそうだし・・・ 無差別曲線は原点に関して凸が基本事項
だし・・・ 経済学における数値例として適切なのかなあ???

端点解に焦点を当てるのにしてもなあ.不自然.僕の大学のK教授の
頭がカ○ラよりもさらに不自然ですよ.

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 00:24:42 ID:heUVGLnI
>>921 ミクロ経済学の基本的「前提」条件です.

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 00:41:24 ID:h6QBujyv
>>923
詳しく

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 00:43:39 ID:pNYfiuBP
買う材料の価格と売る製品の価格を所与として、一番儲かるように
製品の個数を決める。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 00:52:12 ID:h6QBujyv
なるほど

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 00:55:12 ID:heUVGLnI
max_{x} px-C(x), C'>0, C''>0

f.o.c

p=C'(x)=MC(x) → In the perfect competetion environment, the
marginal cost function is the supply function itself.


928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 00:58:25 ID:bNBZBmg6
石油危機の時のトイレットペーパーはギッフェン財になるんですか?

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 00:59:13 ID:heUVGLnI
In the perfect competition environment, the
marginal cost function is the supply function itself.

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 07:52:17 ID:M35VPyyS
>>923すごいな
私には>>921が何を聞いているか分からなかった。だって「競争市場における利潤最大化」ってフレーズを出せるのに、前提と気付かないなんて。
…初学者ってそんなもんだっけ。

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 10:54:27 ID:Anol6iuU
質問です。貿易と国際取り引きとの違いと共通点について教えて下さい。

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 14:25:48 ID:lIsISd75
>>931
昔で言うところの貿易外収支とか、資本取引とかの事でね?

貿易⊂国際取引

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 14:26:46 ID:SWdkXpJL
国際取引=貿易取引+資本取引+送金(移転支払い)
なので,貿易は国際取引の一部。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 15:13:11 ID:MnVn94tV
質問です。
流動性の罠がいあまいちよくわかりません。
教えてください。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 15:16:44 ID:M35VPyyS
とりあえず落ち着いてテキストを探してください

936 :931:2005/07/15(金) 17:51:26 ID:Anol6iuU
なるほど・・ありがとうございました<(_ _)>

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 21:04:37 ID:p3VoOF0p
質問です。
いま使ってる参考書ではT(租税)が定数とされてるんですけど、
財市場を考える際にでてくる45度線がなぜ
原点を通るのか分かりません。
教えて下さい。


938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 21:37:23 ID:U7ZnEEOT
>>937
租税Tが定数と仮定する話と45度線は関係ない。

45度線は堅苦しく考えるな。ただたんに、I=I(r)の式とS=S(Y)の式をI=Sでつなぐだけだ。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 01:10:58 ID:npCfOCJg
>>938
即レスありがとうございます(^^)
>>45度線は堅苦しく考えるな。ただたんに、I=I(r)の式とS=S(Y)の式をI=Sでつなぐだけだ。
ということは、貯蓄超過がない状態を前提とするのでしょうか?
まだ初学者なので、変な質問でしたら申し訳ないです。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 01:22:22 ID:xBBf98ZM
この問題わかりますか?お願いします!

短期において、完全競争企業が、製品価格が平均費用以下になっても、生産量をゼロにしないで、
価格と限界費用が等しくなる生産量を選ぶことがある。
このようなことが起きるのはなぜか?このようなことが起きる条件を示しなさい。

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 01:40:31 ID:EYEK3+8f
  突然ですが
  アメリカンファミリーです
       _
      /´・ヽ
      ノ^'ァ,ハ   
    `Zア' /      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ,! 〈     <やっぱりアリコだろ
      /   ヽ、_     \________
    l       `ヽ、
    ヽ       ヾツ
       \        /
         ヽ rーヽ ノ
         __||、 __||、


942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 01:53:58 ID:d8A/wa1A
パレート配分がわからないので教えてください。サイトにものってませんでした。
第一個人C>B>A  Cの効用=3 Bの効用=2 Aの効用=1 
第二個人C>A>B  Cの効用=3 Aの効用=2 Bの効用=1 
第三個人A>B>C  Aの効用=3 Bの効用=2 Cの効用=1


943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 02:01:05 ID:BR4qKL2m
>>942
定義から考えてみれば?
後は定義に従って、財と効用の相関関係図から導けるかと。
厚生経済学の第一定理があるだろ?それならどこの経済学サイトにもあると思う。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 02:12:03 ID:d8A/wa1A
厚生経済学の第一定理は調べてみましたが具体的なパレート配分はのっていませんでした。パレート配分の二つはわかるのですが、この中でパレート配分は二つだけですか?

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 02:28:51 ID:BR4qKL2m
>>944
俺経済学部じゃないから的確なアドバイスはできんわ。
パレート最適と、エッジワース・ボックスの2者の2財の配分で、
パレート改善の話なら知っているが。
パレート配分は知らんな。

おそらく、パレート最適な財の配分の仕方なんだろうが。
可能性は2つ考えられる。
1つは、考えられる配分の組み合わせの中で、各人の効用の積?和?が最大となること。
もう一つは、第一定理をそのまま、誰も不満に感じないような分けかた。
知らんから頭いい人を待ってね。

@足フェチ C>B>A  美脚の効用=3 尻の効用=2 胸の効用=1 
A尻フェチ C>A>B  美脚の効用=3 胸の効用=2 尻の効用=1 
B胸フェチ A>B>C  胸の効用=3  尻の効用=2 美脚の効用=1
A=胸、B=尻、C=足

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 02:30:10 ID:BR4qKL2m
Aが思いっきり矛盾してるな。
やっぱ気にしないで。

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 02:43:43 ID:d8A/wa1A
例の答えは何ですか?

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 03:04:39 ID:dgQpOwqm
>>940
そこで生産を止めたら、固定費用を全額払わなければならないから、たとえ赤字であろうと固定費用を減らせるのであれば、企業は生産を続けるだろう、と。

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 03:11:25 ID:BR4qKL2m
>>947
置き換えただけだから、答えは同じになる。
でも俺にはわかんね。まあやれるところまでやってみなよ。
ってか他の条件ないの?
「各財は1人分しかない、各人は1財のみを消費することができる」とか。
知らんから適当に。
当てにしないでね。

第一個人C>B>A  Cの効用=3 Bの効用=2 Aの効用=1 
第二個人C>A>B  Cの効用=3 Aの効用=2 Bの効用=1 
第三個人A>B>C  Aの効用=3 Bの効用=2 Cの効用=1

A財について、第三個人がこれを消費してもだれも文句は言わない。
他の2人にとってC財の方が高い効用であるから。∴第3個人はA財
問題は残る二人。二人ともC財が欲しい。しかし一人しか消費できない。
これをエッジワース・ボックスで考えるなら、
1人のみの消費は契約曲線状の上に位置している為に、パレート最適といえる。
ではどちらが消費すべきか。
それは、残ったB財の消費に二人のうちの高い効用を得られる方、
つまり第一個人にB財を消費させるべきであり、第二個人にはC財を消費させるべきである。

→3人の効用の積=Aの効用3*Bの効用*Cの効用=3*2*3=18
もしこれより効用の高い組み合わせがないならこれが最適?

みたいにできたらあっという間なんだけどね。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 03:12:21 ID:qXmTOXgk
>>940
埋没費用が存在するケース。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 03:14:24 ID:qXmTOXgk
>>939
そこまで疑問を持つんなら、S(Y)=I(r)+(G-T)となることくらいわかるでしょ。
Gは定数だから、Tも定数と仮定すると、I(r)曲線のシフトで表現できるようになる。


952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 03:24:24 ID:GLQbmuK5
>>940 >>948で合ってるが・・・公務員テキスト読めばわかる希ガス。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 03:24:53 ID:BR4qKL2m
>>940
ある社長の頭の中

工場建設のために初期費用を大量に出しちゃった。もう後には引けない。
他のやりたいこともすべて諦めたんだ、そう簡単に引くわけにはいかない。

総売上<平均費用では確かに赤字であるが、
固定費用<総売上であるうちは、少なくとも固定費用分は返している。
短期的には赤字かも知れんが、長期的に景気が良くなるかもしれんし、
技術革新により生産の要素の価格を抑えられ、
可変費用を抑えれば黒字になるかもしれん。すべて諦めてこの事業をやっているんだから
〜たら・〜ればは止そう。
でも固定費用>売り上げになってしまったらさすがに考えるな。
やるだけ損なわけだし。。。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 03:54:33 ID:dgQpOwqm
初心者質問スレなのはわかってるけどさ。
質問の幅が広いよな。明らかに参考書を読んでない香具師から初心者ならではの壁に直面してる香具師。
前者は果たして「嘘を嘘と見抜ける」のだろうか。

955 :939:2005/07/16(土) 11:51:01 ID:npCfOCJg
>>951
ありがとうございますw(__)w
投資関数を勉強してみます。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 15:04:44 ID:7EkkXM0i
試験問題は新たにスレ建ててそっちでやったほうがいいのかもな

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 15:36:22 ID:qXmTOXgk
>>956
作った

経済学のテスト問題を試験間際に聞きまくるスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1121495762/


958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 17:45:02 ID:TGujdDH7
>>949
パレート最適(効率的)をみたせばいいのなら、各人の効用の積やら和やらは
考えなくていいでしょ。

1:C, 2:B, 3:A でもパレート最適になっているよ。


959 :私大文系金なしコネなし:2005/07/16(土) 18:28:53 ID:gxr7Gtoy
誰か助けて…

以下について論説せよ
○EP・トムソンの労働者階級形成論
○シュンペーターの帝国主義論

以下の問いに答えよ
○貯蓄パラドックスとはなにか。

○均衡国民所得水準が生産物市場において決定されるとき、
貯蓄と投資はどのような関係にあるか。
数式によって説明しなさい。(図形を用いても良い)

○国民総生産と国民所得が、統計上のみならず実際の経済学で
等しくなるのはどのようなときか。またこの点について
古典派経済学とケインズ経済学ではどのように比較されるか。

○貯蓄を増やそうとしても増えないのはなぜか。
また、貯蓄を増やして所得を増やすことができるのはどのような
ときか。

○政府支出の増加と同時に同額の増税を行なうことを
均衡財政という。均衡財政の乗数が1であることを証明しなさい。
また、それはどのような意味か。

…多くてごめんなさい。どれかひとつでもいいです、
お願いします!!



960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 18:55:26 ID:22xqHr/I
>>940
p>=[C(q)-C(0)]/q

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 18:58:28 ID:BR4qKL2m
>>959
テキストにすべて載っているはず。
載ってなければぐぐれ。

○均衡国民所得水準が生産物市場において決定されるとき、
貯蓄と投資はどのような関係にあるか。
数式によって説明しなさい。(図形を用いても良い)

Yd=C+I
Ys=Y
均衡国民所得水準において、Yd=Ysが成立しているから
Y=C+I これを変形して
(Y-C)=I  所得から消費を除いたもの=貯蓄
S=I


○貯蓄パラドックスとはなにか。
貯蓄を増やそうとして消費を減らして貯蓄を(貯蓄性向を上げる)増やしても、
Yd=Ysで均衡する財市場においては均衡国民所得を下げるだけ。

45度線分析では、貯蓄性向をあげても消費性向が下がるから、
貯蓄はかわらないのに、消費だけが下がるような(均衡国民所得)変な結果が待っている。
@も同じ結論。消費性向が下がるから。

@貯蓄を増やそうとしても増えないのはなぜか。
Aまた、貯蓄を増やして所得を増やすことができるのはどのような
 ときか。
Aパス

○政府支出の増加と同時に同額の増税を行なうことを
均衡財政という。均衡財政の乗数が1であることを証明しなさい。
また、それはどのような意味か。

乗数の問題
テキストに載っている。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 19:16:05 ID:4bFsz8iC
貯蓄パラドクスは、いつ聞いても納得いかないよなーw

なんつーか、貯金したらダメみたいなふいんきが気にくわない。
結局、先行き不安だから消費を控えて(結果的に)貯蓄が増えると、
それは(その景況自体が)消費不振で国民生産が減少になる。

でも肝心なのは生産が減少しても、即所得が減少してるワケじゃないような
気がしてしかたがない。いや頭では理解してるつもりなんだけどねww

たぶん経営者が自分の貯蓄を切り崩して(貯蓄率↓)給料をしはらってるという
ニュアンスまで総合して、なおかつ貯蓄率↑なら、均衡国民所得↓って
ことなんでしょうな。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 20:16:44 ID:U+LqpH3P
中国と韓国における反日運動に共通する経済的要因
はなんですかね??

964 :私大文系金なしコネなし:2005/07/16(土) 21:58:50 ID:gxr7Gtoy
>>961
さんくす。

それが、テキストもないし、参考書二冊調べてものっとらんのよ。
基礎がわかってないから、調べ方が悪いのかもしれんが。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 22:00:41 ID:5642uCow
誰かこのおばかなおれに古典派貿易理論とはどのようなものかかんたんにおしえていただけないでしょうか、、、、、

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 22:08:49 ID:4bFsz8iC
比較生産費じゃねーのかい?リカルド(リカード)の。
ウィキとか参照してみそ。そうして勉強してきみもWIKIに貢献するのだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 22:57:10 ID:5642uCow
965ですが966さんありがとうございます。絶対生産費説のほうもそうですか?古典派貿易モデルとの違いもできたらおしえてほしいです。

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 23:52:57 ID:5642uCow
誰かペイアメリカーナおしえてください

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 02:51:22 ID:1b6HfVPc
★★集え、勇者達★★
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http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1121526439/
一 日 一 凍 結

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 07:04:49 ID:vRjMvloO
ギッフェン財の定義と具体例を教えて下さい。低レベルな質問ですいません。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 07:15:10 ID:guYXlo51
>>961

Y=C+I+G
C=co+c1(YーT)
T,G,Iは所与
としたとき
政府支出乗数:(1/1-c1)
税収乗数:(-co/1-c1)
同額aの支出増加と増税が行われたときに増加する国民所得は
a(1/1-c1)+(-co/1-c1)=a 
つまり、均衡乗数1。
意味は、特にない。

あと、参考書より標準的なマクロ経済学入門書読めば、
たいていの答えが書いてある。図書館行くとよいよ。

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 07:17:15 ID:guYXlo51
間違えた。
税収入の乗数:(-c1/1-c1)
増加する国民所得a【(1/1-c1)+(-c1/1-c1)】=a 

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 07:22:50 ID:guYXlo51
ぎっふぇん財:所得効果が−である(=下級財)。
価格が低下したときに、所得効果が代替効果(+)を上回るほど大きく、
結果的に需要の低下が見られる財。


974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 07:29:24 ID:vRjMvloO
>>973ありがとうございますー。

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 07:49:31 ID:2G4lrRrI
>>967
絶対生産費説(スミス)→比較生産費説(リカード)へと発展していった
双方含めて古典派の貿易理論だと思うよ。
スミスは単純に商品を安く作れる国がそれをつくる国際分業体制を進めることを
主張したのに対し、リカードは重要なのは絶対費用ではなく相対費用であり、
相対的費用の安い財にそれぞれが特化し、生産物を交換(貿易)すれば世界
全体の福祉水準が高まるといった。おおむねこんなところで、肉付けしてください。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 14:31:57 ID:8Uzr/std
すみません、付加価値が形成される時には不変資本と可変資本はどういう役割をしているのでしょうか?

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 15:04:15 ID:jIdn56H1
マル経っすか?

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 15:37:25 ID:OADHhsRy
リテールマーケットってなに?

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 16:12:45 ID:jIdn56H1
リテール品ばっか販売してるんじゃないっすか?

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 18:10:04 ID:GSgL5c2C
2財の消費に関して、所得効果を調べるときに、
まず財1の価格が変化したとすると、
予算制約線が回転して、それに接する無差別曲線が描かれる。
で、そのあと傾きの等しいもう一本の仮の予算制約線を書くんだけど、
2つ可能性があってどっちに書けばいいかわからない。
つまり変化前の傾きの制約線をもう一本書くのか変化後の傾きの制約線を書くのか。
価格が上がったときと下がったとき、あるいは2財ではなくて余暇と消費の選択の
問題とかで、教科書では反対にやっていたり同じようにやっていたり、
両方あるので、いつもどっちにあわせればいいのか迷います。
何かルールはあるのでしょうか?


981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 18:11:11 ID:GSgL5c2C
実質的な所得の変化による効果を調べるのはわかるんですが、
2通りあるじゃないかと。

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 18:31:31 ID:J/jfa9Pl
>980
変化後。そしてそれが価格変化後の実際の予算制約線になる。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 18:34:32 ID:GSgL5c2C
でも賃金率の上昇に関しては変化前に合わせているんですが
どういうことなんでしょう?
対象によって違う?

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 18:35:29 ID:J/jfa9Pl
読み間違えたかな。

【手順】
価格低下→新たな予算制約線を書く→それと平行かつ以前の無差別曲線に
接する線を書くとすると間違いおこさない。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 18:36:20 ID:GSgL5c2C
価格上昇に関してもやはり変化前です。
価格降下に関しては変化後です。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 18:39:26 ID:J/jfa9Pl
そんなわけない。
価格上昇と低下で違うのは予算線が内向きに回るのか外向きに
回るのかだけで、他の取り扱いかたは一緒だよ。

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 18:49:02 ID:hb09UUQ7
1万円で200円の商品Aと1000円の商品Bを買うとき
(1)商品Aの数量を縦軸に、商品Bの数量を横軸にとるとき予算制約式の
傾き(絶対値)を求めなさい
(2)商品Aを30個、商品Bを3個それぞれ購入する消費計画は、効用を最大化する最適な状態といえるか?
その理由もあわせて30時以内で
(3)予算が2万円に増加したとき商品Bの購入量は減少した。このとき商品Bの特徴を表す1語を記せ。
(4)商品Aは正常財であり、予算が1万円のままで商品Bの価格のみが1個2000円に値上がりしたとき、商品Aの購入量が増加した。このような商品Bの価格変化によって、商品Aの購入量が増加した理由について2種類の概念を元に100時以内で説明せよ。

問題解こうとしたら初心者なんで何もわかりませんorz  誰か優しい人教えてください・・


988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 18:50:34 ID:GSgL5c2C
価格上昇→新たな予算制約線を描く→もとの予算制約線と平行
かつ新たな無差別曲線に接する線を書く

としています。新世社の入門ミクロ経済学です。

価格効果に関しては教授が

価格低下→新たな予算制約線を書く→それと平行かつ以前の無差別曲線に
接する線を書く

としています。矛盾してます。

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 22:27:47 ID:jIdn56H1
最初に予算制約線の、価格が変化したほうの財の切片が動いて、その後、初期の無差別曲線に接するように予算制約線がシフトするんじゃ?

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 23:39:41 ID:QiYsHYGV
大学の試験の過去問に、教科書を参照してもどうしても分からないものががあるので
どなたか教えてくださいm(_ _)m
1.経済政策と経済過程の関係について一般的に論じ、それをふまえて、
19世紀半ばの自由主義の時代の経済政策の特徴を古典派経済学の経済思想と
あわせて論じよ。
2.現代の経済政策の登場の歴史的な背景を明らかにし、現代の経済政策について
とくに財政政策・金融政策の特徴と意義を論じよ。

よろしくお願いします!

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 23:45:39 ID:jIdn56H1
試験用にスレができたから、そっちでも聞いてみたらどうか。

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 14:41:27 ID:oELKx6DV
以下の語句の説明をせよ。
1、GDP
2、ケインジアンの数量調整
3、ケインズ経済学の特徴
4、民間投資
5、設備投資
6、在庫投資

全部大学のテスト用紙で5〜6行くらいの中論述です。
まだまだ就活中で勉強できません涙
教えてください。


993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 17:28:03 ID:tTAYJlWA
厚生ロスって何ですか?

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 17:34:28 ID:1O1W4mrz
以下の語句の説明をせよ。
1、GDP
2、ケインジアンの数量調整
3、ケインズ経済学の特徴
4、民間投資
5、設備投資
6、在庫投資

全部大学のテスト用紙で5〜6行くらいの中論述です。
まだまだ就活中で勉強できません涙
教えてください。


995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 19:29:33 ID:kRRZVuxc
>>993
競争均衡が一番ロスがないよね、てこと

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 21:24:30 ID:dfIGHaDd
どなたか、簡単でよいので現在進行中の日本経済のシステム転換について教えてくださいm(__)m

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 01:36:57 ID:JZRdADIF
テストスレにも書きましたが金融論の問題なんですが

1期と2期の2期間だけ生きる個人を考える。このひとの1期の所得は100万円、2期の所得も100万円
利子率が20%で効用関数がU(c1,c2)=c1c2という形をしているとする。
@このとき得られる効用の値は?
A金融という仕組みが存在せず、1期の所得を2期に持ち越せないときの効用は?
B金融という仕組みが存在せず、1期の所得を2期に持ち越せる場合の効用は?
C金利が20から40%に上がった場合の効用は?

この辺がわかりません(´Д⊂
マジお願いします!!



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