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日本銀行金融政策の動向について語るスレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 21:01:54 ID:+EJKBzAL
語ろうぜ。
特に1990年代以降な

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 23:10:46 ID:U8CdTp6u
やだ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 23:22:37 ID:9NLWIUxy
西村さんにがんばってもらいたい

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 03:36:10 ID:Bd3Vf6Tz
やだ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 03:46:11 ID:1WiwyZIO
アカデミックにできるのか?
経済板向きじゃない?

犯人探しや竹中が何とかってのは禁止で。
当時の政策方針の経緯や時代背景から定義していただこう。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 04:14:42 ID:SeY8yHEG
この板じゃ無理だろ。学歴話とテスト対策中心の板だからね。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 10:50:20 ID:uYs86+Er
ていうか、本来この板が扱うに相応しい話題じゃないか?
ホリエモンがどうの、株がどうのなんて、板違いも甚だしい。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 08:58:25 ID:PaVVxgsj
本来ならこの板で語る話題なんだろうが、礼儀知らずには参る。
理論からの分析じゃなく「なんとなく・・」の結論を置いていくだけとか、
「OOはXXだ」とか・・

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 10:42:14 ID:0GnWH2nk
最近ちょっと落ち着いてるけど円相場への介入はしてなかったの?
以前\120から上がっていってる時はガンガンしてたと思うけど。
\115が防衛ラインだの\110は超えさせるなとか聞いた記憶があるのだが。

>>8
同意。煽ってる香具師をなんで?って突き詰めていくと
最終的には放置される。学問云々以前の問題だよ。
彼らは一体なんなんだろ?ゆとり教育の産物かね?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 12:17:50 ID:VTC1ffcn
煽ってくる人たちは無視ですよ

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 01:20:34 ID:se1i5alE
正直、日本人の多くがここまで馬鹿だとは思わなかった。

日銀の権力に関して過小評価している奴が多すぎ。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 09:28:20 ID:17ypp3b7
>11
権力はないだろ。
具体的に言ってみ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 12:06:53 ID:6vF26AcN
>>11
ヴェルナーの本読みすぎ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 00:07:56 ID:CszNBG2U
日銀が貸したくても借り手がいなくて
供給が滞ってるらしいね

日銀を使った政策も限界が来てるようだ

で次にどんな策が練られるのだろう?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 06:01:07 ID:TGbDIM6P
もうちょい物価が上がるまで今のままで粘って、
そのうち量的緩和を解除の方向に持っていって、
最終的には短期金利の調節で金融政策できる従来の状態に戻すって感じが規定路線じゃない?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 08:28:54 ID:psVRcUVe
つーか、これからの日銀総裁はまともな理性は捨てないとあかんよ。
どう考えても、人為的に大インフレ起こさないと、財政破綻しちゃうんだし・・・


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 10:17:54 ID:n9jK27TP
>>16
大インフレ起こったら円の信頼が下がるんだから
破綻も大インフレも結果は似たようなもの。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 11:17:11 ID:xGFanJWr
>>12
大インフレを起こせる唯一の機関であることw
政府の意向に関係なくなw
日銀の持ってる権力はFRBとほぼ同じだよ。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 11:39:47 ID:WCjGO5xx
>>18
おいおい。
現代民主主義社会で、政府を完全に無視した極端な政策を実行できるわけないだろうが。
FRBだってそんなことできないわ。

制度上のフィージビリティ = 実際上のフィージビリティ

と錯覚して権力を議論するのはやめようね。

日銀はその昔、「日銀貸出」によって金融機関の首根っこを掴んでた。
短期金融市場では絶対に逆らえない存在だった。
しかし、金融政策手段をオペのみに一本化し、金利誘導目標も
完全に公開するようになってからは、この絶対的パワーも消滅した。
それに伴い、昔はどの金融機関も置いていた「BOJ担当」というポストもなくなった。

日銀に今残っている実質的な権力と言えば、金融機関に対する考査権限だけだろう。
これも、「パワー」という観点からは、行政指導を行える金融庁検査に大きく劣るもの。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 12:09:44 ID:xGFanJWr
>>19
>現代民主主義社会で、政府を完全に無視した極端な政策を実行できるわけないだろうが

政府を完全に無視した政策を実行出来るのが日銀なんだ。
たとえば速水総裁がおこなったゼロ金利解除は、政府関係者から大ブーイングを浴びながら実行に移された。
政策的には失敗だったと判明した後も独立性は保障されたわけだし、速水総裁は任期満了までつとめることが出来た。

>金融政策手段をオペのみに一本化し、金利誘導目標も 完全に公開するようになってからは、

金融政策手段をオペのみに一本化したのは日銀法に定められたからか?そこらへんはよくわからん。、
定められていないなら自ら自粛しているだけだろ。
いつ復活させるかわからない。



21 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 12:13:32 ID:xGFanJWr
>>19
ところで日銀に経済政策の影響力がほとんど無いなら、わざわざ独立させておく必要もない。
FRBもECBもな。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 12:25:18 ID:WCjGO5xx
>>20
>>現代民主主義社会で、政府を完全に無視した極端な政策を実行できるわけないだろうが
>政府を完全に無視した政策を実行出来るのが日銀なんだ。

書いてあるとおり、「極端な」政策の話でしょ。
君が言っていた「大インフレを起こす」というくらいの。
ゼロ金利解除はたかだか金利をゼロから25ベーシス上げた程度であって、全くもって極端な政策ではない。

>金融政策手段をオペのみに一本化したのは日銀法に定められたからか?そこらへんはよくわからん。、
>定められていないなら自ら自粛しているだけだろ。
>いつ復活させるかわからない。

日銀法とは関係ない。
が、一度透明にしてしまった制度を元に戻すことはできない。
日銀が単独で日銀貸出を復活させることなど、現実的に到底無理な話。

>>21
>ところで日銀に経済政策の影響力がほとんど無いなら、わざわざ独立させておく必要もない。

経済政策の影響力の話などしていない。
>>11にあるとおり、「権力」の話をしている。

23 :1:05/02/25 01:27:47 ID:WiFD5+O3
レポートの課題で出たのでむしゃくしゃしてスレを立てた
ここまで熱く語られるとは思わなかった
今では反省している

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 03:24:40 ID:m458Bk65
>>23
レポートには90年代と2000年代の日銀の金融政策は史上最悪だった、と書きなさい。



25 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 10:04:38 ID:2J6gdwQ1
>>24
ワロタ。ヴェルナーの説では、2000年は、福井副総裁が、速水総裁追い落としのために、
信用創造減らしたんだっけ?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 17:52:17 ID:m458Bk65
>>25
ゼロ金利解除じゃなかったっけ?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 18:25:17 ID:n6alH+x9
前総裁本出してたよね。
「強い円 強い経済」

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 20:36:55 ID:xqoN8uWD
日銀の独立性って強すぎると思う。
本当にチェックアンドバランスの機能が働いているのか?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 23:34:40 ID:oq1i6HuI
中央銀行の独立性は通常手段の独立性を意味しているが、日本ではなぜか
政策目標まで独立で決めることが出来るかのように語られている。これは
完全にまずい。日本の景気はほとんどチェックを受けることのない日本銀
行内の政策決定会合だけで決めて良いと言っているにひとしい。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 03:59:56 ID:8y/uZ7m1
>>9
> 最近ちょっと落ち着いてるけど円相場への介入はしてなかったの?
> 以前\120から上がっていってる時はガンガンしてたと思うけど。
> \115が防衛ラインだの\110は超えさせるなとか聞いた記憶があるのだが。

そう、その目処がいつの間にか\105にくらいになっている。
それじゃ大して緩和してないことにならないか?
\115のラインであれば、一昨年と同じく昨年も同水準で緩和し続けなければならなかったはず。
そこんとこどういうことになってるの?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 17:16:06 ID:AF+xRMSm
日本銀行=売国

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 23:25:16 ID:cXZHpKtN
日銀だけでなくFRBもECBもとんでもない独裁組織だけどな。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 06:04:42 ID:WRxudgk0
次期総裁最有力は武藤らしいが副総裁から総裁って過去にどれだけ例があるの?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 06:59:52 ID:WRxudgk0
いっぱい例があることを確認

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 15:14:20 ID:k/2s0ZCc
ただし、副総裁から総裁になった例は日銀出身の人間だけじゃなかったっけ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 05:35:50 ID:dOABdg44
>>35
いや、そんなことはない。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 08:36:04 ID:oNm1SCsV
>>35 >>36
戦前は知らないが、戦後では澄田智(元大蔵事務次官)が副総裁→総裁のコースをたどっている。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 14:26:19 ID:+rVKZGSr
>>37
でも彼だけなんだよなあ・・・

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 01:04:30 ID:DwDXy2PQ
次期総裁候補はますぶちさんだと聞いているけど。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 18:28:49 ID:B2b31H5E
甲府市上石田のピンクハウスは本番OK

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 21:06:48 ID:zod1WkfR
そりゃええこと聞いたわ
さっそく女の子に頼んでみるか
って行かれへんわ。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 21:09:35 ID:zod1WkfR
道端で倒れ込んでいるから酔い潰れたと思って介抱しにきた通行人を
ホテルへ誘う悪魔のような女性を発見した。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 21:14:03 ID:zod1WkfR
ニューハーフ???とかいう店から客を送り出す女性発見。
鼻にかかった特有の声のため男性であることは確か。
あまりにも美しいためビックリ仰天。
女性を真似るから女性以上に女性らしい。
人工的な美しさに「間違ってもいい」と思う。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 00:03:05 ID:bSCQ4dL6
役所攻撃をしてるスレにはこの手の荒らしが何故か多発して、速攻で流されるw


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 00:16:14 ID:Vw7v1rZW
確かに無関係な書き込みした。悪かった。
正直、マクロ経済政策、金融政策の理論って進歩したのか?



46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 00:18:04 ID:bSCQ4dL6
>>45
理論は進歩してるでしょ。
問題は政策に応用されるか否か。

アメリカなんかは政策に応用するために研究者を囲っているけど、
日本は役人の邪魔をしないように学校に囲われている。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 00:27:35 ID:283lUyZ9
植田退任の影響はやっぱり金利「正常化」路線の強化かな。
ゼロ金利解除のとき中原さんと一緒に二人で反対に回った人だよね。
相対的にまともな人だっただけに任期の問題とはいえ残念。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 02:11:26 ID:ANrJ42hh
アメリカでも結局はグリーンスパンの匙加減でやっているわけで、
応用とはいえないんではないか。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 09:29:00 ID:vpiPXPDV
>>39
初耳。ポスト速水のときは名前が出たが

50 :;:2005/04/08(金) 13:22:25 ID:ZggkOigL
>>47 植田は女好きだった。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 23:20:22 ID:46DEdOue
>>48
グリーンスパンは経済の独裁者だろ

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 23:55:14 ID:k3ZjBSrN
理論的に書いてる文で、
「w」を使ってる奴のレスは読む気がしない。
ビジネスニュースとかに多い人達

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 00:39:22 ID:f2q8BFSN
>>52
君の文みたいなのにこそ「w」が似合うんだよね。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 01:22:42 ID:adrtTOTn
>>53
図星?それとも褒めてる?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 11:42:22 ID:NP4i6y8I
うはwwwwwwwwwwwキモスwwwwwwwwwwwっうぇうぇww

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 15:31:14 ID:+5rSLOlU
失われたxx年の戦犯は日銀。
というより、この中央銀行、重要な局面での金融政策でうまくいったことなんて一度もない(w
ここまで無能な中央銀行は先進国にはないだろう。

アホに独立性を与えると碌なことにならないことは、旧軍の統帥権の独立で明らかだよ。
マクロを専攻したPh.Dを大量に雇って人員を全面的に入れ替えるべきだな。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 13:30:33 ID:dWRxpXBF
>>56
H先生、さすがのご意見ですっ!

58 :sage:2005/05/08(日) 00:31:22 ID:iJJ4BxeT
>>56
まったくそのとおり。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 03:04:15 ID:6Ipr9Lit
シカゴボーイズならぬHボーイズか。おめでてーな。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 12:59:40 ID:nfXvvX4S
>>56
日本を不景気にしている日銀の金融政策が、無能だからなのか陰謀なのか意見が分かれるところだ。

日銀無能論者はマクロ経済学者の中に多い。
日銀陰謀論者は森永卓郎やリチャードヴェルナーなど。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 21:42:17 ID:0pCaKRAD
>>60
とりあえず、速見優の時代は、陰謀というより、ただのガイキチだったかなと。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 23:19:08 ID:L1+fENNe
日銀がレジーム転換しない限り、失われたxx年は永遠に続く訳か。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 00:20:55 ID:NfWzAKzM
ここ見てる日銀関係者いれば少しはどうにかしろや。
福井総裁に直訴するとか。なんでデフレからぬけてねーのに
いまから金融引締めの話してんだよ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 01:38:50 ID:F1wMxAtv
>>63
また絶大なアナウンスメント効果を発揮する気なのかorz

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 15:39:38 ID:SIyuDfzC
>>63
わざとやってるんだろ

66 :日銀逆噴射:2005/05/11(水) 20:01:37 ID:F/h/cBiv
「総裁、やめてください!」


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 21:04:41 ID:kQ9LPx/y
>>61
彼が金融政策について、無能だったことは日銀有能説の陰謀論者でさえ認めていることだ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 23:21:07 ID:fWsE+BB5
日銀に就職します
ますたぁで

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 21:51:23 ID:pYZvdUX7
日銀がデフレ脱却をやらないのは、日本を中韓に隷属させるという大計画の一環だからな。
ノーパン福井が総裁に就任した時に歓迎した人間を見てみろ。親中、親韓派ばかりだから。

デフレでにっちもさっちも行かない日本の中小企業は、はした金で中韓に技術を売り渡し、工場を中国に移転
するようになる。また、インタゲをやれば円安になるから輸出で競合する中韓のことを考えればインタゲ
はできない。これが日銀がインタゲをやらない理由。

そして、不景気に苦しむ日本人に中国、韓国の「躍進」を宣伝し、「日本人が食っていけるのは中国市場のおかげ」
って刷り込む。
仕上げに「景気回復のためには躍進するアジアと一体化するしかない」って煽って、東アジア共同体思想を日本国民に受け入れさせる。

東アジア共同体ができればいよいよ「ヒトの自由化」を進めるという話になって、日本に中韓人が大量に流入して
日本はチベットのようになる訳だ。中国には戸籍にすら入っていない人間が数億いるらしいから良い厄介ばらいになる。
この前段階として通貨統合をやっておけば、「ヒトの自由化」に反対する人間に対して「単一通貨の下では景気の平準化は
生産要素の移動によるしかない」って最適通貨圏の理論を持ち出して説得することができる。
こうやって日本は地図上から消滅する訳だ。
日本を消滅させ、日本人を奴隷化したいと思ってる中韓人からすればたまらんだろうな。


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 22:16:13 ID:/uBKVNTk
めちゃくちゃなこと書いてるかと思いきや意外にまとも。
「単一通貨の下では景気の平準化は生産要素の移動によるしかない」
これ言われたら外国人労働者受け入れに賛成せにゃならなくなるだろうな。
だけど通貨統合ってあり得るか?


71 :69:2005/05/12(木) 23:02:13 ID:D9YE8uLi
>>70
経済学的に考えれば通貨統合なんて馬鹿げているけど、財務省(黒田、榊原など)、経産省など無理にやろう
としている勢力がある。
もっとも、ユーロにしても最適通貨圏の理論を無視して強行された訳だから、政治の経済学無視は
どこの国も同じなのかもしれない。
最適通貨圏を知らずに通貨統合をやろうとしているのなら「無能」だし、知っていてやっているのなら「陰謀」だ。
通貨統合が成ればヒトの移動の自由化は必須だからな。

また、奥田なんかはこれだけ失業率が高いのに外国人の単純労働者を受け入れろって言ってるし、
(今時単純労働者の受け入れをしている先進国はない)明らかに何らかの意図があるとしか思えない。
奥田は昔から親中韓色が強いし、週刊誌によると奥田は創価学会員だと言う話もある。(これは確証がないが)

陰謀論が馬鹿にされてるのはわかってるけど、どうも何らかの陰謀があるような気がしてならない。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 23:54:37 ID:cAOqpBW2
苺よりずっとまともな議論だ。

73 :70:2005/05/13(金) 00:06:38 ID:tWqAIB8i
最初読んだときは陰謀論者かと思ってしまった、失礼。
文章からかなり勉強なさってることはわかる。
私も奥田の外国人の単純労働者受け入れ賛成は理解できない。
労働力が不足するというが不足すれば賃金が上昇して企業は
労働を節約して生産を行おうとするだろうし、高齢者、女性
などいくらでもまだ就業者は増やせる。だいたいフリーターが
これだけいるのにそれを放置して受け入れると本当に仕事が
なくなってしまう。こう考えると通貨統合とその必要条件としての
人の移動の自由化にメリットがあるとは思えん。
なにかの力が働いてるとすれば外国人を日本人より安く使うことで
賃金の差で利益を上げようとしてる連中が動いてるかもしれん。
まあこれは国内的には派遣制度という形ではすでに実現してしまっている。



74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:21:26 ID:Zul1F941
>>69
日本の不景気で一番利益を得ているアメリカの存在が抜けてるんだけど。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:23:19 ID:5hzW2BV8
奥田は、トヨタを代表する輸出企業の代弁者として経団連の会長を
しているわけで、あれは陰謀論もへったくれもなく、ただの企業の
論理だと思う。

フリーターでも外国人労働者でも、文句を言わずに安い賃金で働いて
くれる人がいたらうれしいってだけでしょ。内外価格差是正論なんか
もその系統。

奥田あたりの発言をヲチしてると短絡的過ぎて力抜けるよ。

むしろ腹立つのは日銀の主張が経団連の主張と酷似していること。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:25:19 ID:5hzW2BV8
>むしろ腹立つのは日銀の主張が経団連の主張と酷似していること。

お前ら、どっかから金貰ってるだろ!と思うことが良くあるんだけど、

よーく考えたら福井の前職は富士通総研の理事って奴ばかり取りざた
されていたけど、実は経団連の理事もしていたんだよね。


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 01:24:25 ID:TO/o/CWG
速水なんか同友会の親玉だったわけだがw

財界の利害を日銀が代表してるのかね、本当に。むしろ、日銀が財界を
洗脳してるんじゃないのか?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 09:48:44 ID:5hzW2BV8
日銀は、自分たちの事を、一般の企業と同一視したがってたからなぁ。

ゆがんだ憧れって奴があるかも知れん。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 10:51:29 ID:zhCyaInf
体力にある大企業にとってデフレはある意味良いのは当たり前だから、
奥田がデフレマンセーなのは別に不思議じゃない。
問題なのは、中央銀行までデフレマンセーとか言ってることだ。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 13:16:20 ID:n1YgMfzs
>>78

> 日銀は、自分たちの事を、一般の企業と同一視したがってたからなぁ。

その理由を、

> ゆがんだ憧れって奴があるかも知れん。

と思うのは、大甘w

公務員じゃあ、あの給料は出ないんだよ。昔は、都銀上位と長信銀の
平均給与でお手盛りだったわけだが、今でも同じようなもんだろうw
公務員給与準拠なんかされないためには、なにがなんでも「民間」じゃ
なきゃね♪

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 18:59:52 ID:aXQE4P54
これだけ言われてるのに、政府、日銀はなんでリフレ策とらないの?
マジで陰謀があるんじゃないかと疑ってしまうぞ。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 19:02:22 ID:PUJFBKGX

リフレという古い話題を経済学版でいまだに云々しているバカ

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 19:03:40 ID:BAtop+tO
わはっはぁー。経済学版に逝ってきまーす。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 00:20:04 ID:McP83DtN
日銀がリフレ政策をとらないのは、やっぱり外国の圧力があるのか?
中韓米のどこも円安になると困るよね?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 00:40:56 ID:6Ui5sd1s
hアメリカの圧力はある。
構造改革を進めて、外資が日本を乗っ取りやすくするのがアメリカの思惑。
モルガンもゴールドマンも西武鉄道を一兆5千億円で買う買わないで情報が錯綜している。
郵政民営化もそうだろう。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/18(水) 20:43:30 ID:zhNMYfZS
学部生の俺が理解できる範囲だということは、
ここの議論のレベルは到底日銀の思考には及ばないんだろうな
と言うことはわかった。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 00:53:41 ID:j/kng7u1
>>86
アホが一匹

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 19:17:13 ID:WQLbNhQA
>>86
日銀の出してるペーパー読めばわかるが、三流大の経済学部よりレベルが低いのが
我らが日本銀行なんだな。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 21:22:48 ID:abJNF/xz
法学部の連中に経済学が理解できるとは思えん。
自分たちの主張を通すための道具だから、いくらゆがめても構わん
くらいにしか考えてるんだろ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 22:00:56 ID:8M7GSt8V
審議委員は経済学部出身な件について

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 22:23:30 ID:UPK1Ga8Z
数年前ならともかく、今の審議委員なんてみんな法学部福井を頂点とする執行部の言い成りだろ・・・

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 22:40:02 ID:abJNF/xz
審議委員も執行部にとっては道具だし

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 22:58:16 ID:8M7GSt8V
執行部が名門大学に留学してる件について。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 00:26:52 ID:/I11+u/9
福井総裁はタンス預金せずにどんどん投資しろっと講演していたよ。
デフレで金利が低いのに。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 02:09:53 ID:03O5jWIh
中銀・官庁派遣留学学位基準だけはインフレな件についてw

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 06:06:52 ID:fl/fLGhz
性懲りもなく量的緩和を解除しようとするのは、なぜなんだ?
そんなに景気回復が嫌なのか?デフレを続けたいのか?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 08:27:14 ID:aF9UnZmt
>>96
ボーナス支給時の日銀券がどう動くか考えてごらん。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 15:22:26 ID:YYUL0inf
>>97
意味不明


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 12:51:06 ID:dlNw1a2B
量的緩和そのものが意味があるのかがよくわからない。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 18:39:09 ID:Cz9VYGc5
>>99
ちょっとでもCPIプラスになったらすぐに引締めるぞ、
という態度ではどれだけ大量にマネタリーベース増やしても効果なし。
ここ数年の日銀はまさにその態度で一貫していた。


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 23:41:33 ID:WiL3e/mL
マネタリーベースを増やすよりも信用創造を増やしたほうが効果がありそう。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 00:23:38 ID:DvkEB5gO
信用創造を簡単に増やせるんなら誰も苦労はしない

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 16:46:31 ID:TLwvjGoq
また日銀逆噴射か。本当にどうしようもない中央銀行だな。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 21:37:51 ID:QJFmrbkq
経済の核の部分じゃなくって周辺だよね
金融政策って

あくまで核はマーケットにおける経済活動がうまくいくかでしょ
お金の量の調節は補助的なものだよね

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 22:52:45 ID:IyqSFEaM
先ず商業銀行の信用創造があって準備預金が求められるわけで
準備預金をいくら増やしても、肝心の資金需要がなければ信用創造も
行われない。
危ない貸出先にならいくらでも資金需要はあるだろうが、不良債権処理
を実施している最中にあまり無理はできないだろう。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 08:21:32 ID:4vyXaR53
日銀の国債の買いオペって民間銀行だけなの?
それとも生保などの他の民間部門からも買いオペするの?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 08:55:49 ID:4vyXaR53
>>104
金融政策は経済の核だよ。現在はデフレ不況だ。
生産力がないから不況なのではなく、通貨がたりないから不況。
例えば、来年新しく生産される価値がプラス5パーセントだとする。
物が5パーセント作られるのに通貨の増加が0パーセントだとする。
単純に考えると5パーセントの物が余り物価の価値が通貨に比べて下がる。
そうすると物が余るので、企業は余った生産力分の労働力を削減する。
それが失業率の上昇と物価の下落につながる。
つまりデフレ不況だね。
5パーセントものが新たに作られる社会において、新たに5パーセントの通貨が増加すれば、物価と通貨の価値の変動が起きずに経済成長する。
価値を安定させたまま経済成長させるのが日銀の役割。


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 09:18:35 ID:UUsyxCmg
>>107
補助的なことを証明してくれてますね、ありがとうございます


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 10:12:39 ID:4sX+wv1U
>>108
日銀の中の人らしい考え方ですねw

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 11:50:43 ID:/uZzAfRd
意図的に長期の経済成長・経済発展を景気循環・不況好況と混同するw
最大の疑問は、金融政策がそんなにマイナーなものならば、
なんで公務員給与を大幅に上回る給料を払ってまで日銀職員を厚遇するのか?
別に大した効果もなく、補助的な役割しかないものなら、
インフレ目標でも法律で課しておけば、財務省の外局でできるだろうw
いらねえんだよ、日銀はw

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 17:28:57 ID:BTcEvpQe
日銀がなんで構造改革なんかに首を突っ込むのかがわからない。
構造改革って生産性の問題だけど、それは日銀の関与することじゃないでしょ。
そもそも、民間企業の生産性上昇なんて政府が関与すべきことでもないが。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 18:35:29 ID:4vyXaR53
>>111
歴代日銀総裁はみんな構造改革主義者だもんな。
構造改革主義者じゃないと日銀総裁になれないんじゃないの?
そこには当然、政治的な意向が働いていると思うべきだな。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 20:23:14 ID:Lrxb+JHm
日銀総裁って、銀行の親玉だけじゃなくて、企業の親玉みたいな気分に浸れるんだろうな。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 16:56:30 ID:XOPbGUCV
>>113
企業の親玉は裏の総理と言われている経団連の会長だろ

今はトヨタトヨタ路線を否定をしてはいるが
最有力はトヨタトヨタ路線だそうだ

日銀はどっちかって言うと印刷やのボスってイメージだな

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 17:27:25 ID:0ye5qgyQ
日銀の有力者が経団連の理事を必ず歴任している事実は、意外と知られていない。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 20:08:54 ID:Y7E7c7FI
自分たちが企業だと思ってるからバランスシート云々とか馬鹿なこと抜かしてるのか

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 22:10:52 ID:MqdRVIuq
>>114
グリーンスパンも印刷やのボスかねw?

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 00:09:51 ID:FtY37HGq
印刷屋は国立印刷局だから、発注元でしかないだろ

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 01:01:47 ID:GlntwfOE
日銀が上手くデフレ期待を操っている件について。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 09:02:12 ID:KeRxM4xH
金利をとっとと上げろ

121 :速見(偽):2005/05/28(土) 13:24:17 ID:MrwGDMCn
神国日本の円は高貴なる貨幣でなければならない。
従って、円の価値を落としうる量的緩和策など愚の骨頂。
速やかに、政策を転換し、規制緩和を中心とする構造改革により、
競争を厳しくしそこで鍛えられた労働者の勤勉性や創造性に基づく、
日本の長期的な生産性の向上こそが未来の日本を決めるのである!

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 00:53:33 ID:HG5fkSpA
>>120-121

そんなに不況にしたいのかよ。おまいらは亡国奴だな。

>>106

生保からも買うはず。

>>100

日銀が引き締めするぞとデフレ期待をあおっておけば、
国債財投債地方債を全部日銀が買い切ってもインフレにならないのだろうか?
民間金融機関が貸し出しや投資を一切増やさなくても、
郵貯や簡保が国債を売って手に入れた金で外貨や株を買わせたら、
さすがにデフレは終わると思うんだが。

それでもインフレにならないなら、いっそ償還期間千年とか万年とか億年の超長期国債をマイナス金利で政府に貸してみてほしいもんだよ。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 02:14:26 ID:9rDjpTBk
日銀は経済に与える影響力を大して持ってるようには思えないけど、
金融機関のポストと給料はいっぱいに思えるな

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 02:36:16 ID:4pAqb6fy
>>123
マクロ経済学では、財政政策と金融政策の2つがマクロ経済に影響を与える
政策としてあげられています。

財政政策は、総理の意思だけでなく、国会の予算審議を通じなければ発動でき
ません。一方、金融政策は、そのような制約なしに、総裁権限で発動できます。
政策決定会合は、政策の大枠についての議論の場に過ぎませんし、政策決定
会合も含め、誰も日銀総裁を罷免できませんので、実は何でもできます。
日銀職員は全員、総裁の人事権のもとに管理されており、必ず総裁の言う事を
聞くことになります。

というわけで、マクロ経済に影響を与えるという意味では、日銀総裁ほど一手に
権力を握っている人物はいません。


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 08:33:53 ID:uRZm+Dp0
政策の決定権の問題ではなくて、
金融政策の効果自体に疑問がある。
当座預金残高をどうこうして、意味あるのか?
緩和したっていうプロパガンダに踊らされてるだけじゃないか?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 10:56:42 ID:HG5fkSpA
>>125

国債財投債地方債を全部日銀が買い切っても効果がないと思うのか?
プロパガンダでもそれで景気が回復するなら、いいジャマイカ。
日銀が国債かって当座預金増やしても何の影響もないなら、100兆でも千兆でもどんどん増やせばいい。
そしたら、インフレにならずに国の借金はチャラになる。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 14:38:55 ID:4pAqb6fy
>>125の言っているのは、当座預金残高の数字は、市中銀行側の資金需要の
度合いをあらわす指標だから、それを見ながら金融オペやっても、市場実勢に
流されるだけということが言いたいんじゃないの?

当座預金の枠を拡大したときに、各銀行が当座預金積む速度より早く買いオペ
すれば金融緩和になるけど、各銀行が当座預金積んで、上限超えたらむしろ
売りオペしなきゃならなくなるってことで。

ま、金利が0スタックしちゃっているから、当座預金残高目標は代用品ということで。


で、更に酷いことに、一応、資金需要が他で出てきた状態(=市中銀行が当座預金
を下ろして使いはじめる状態)になったら、今度は「下限割れ容認しちゃおっかなー」
みたいな感じで、まだデフレだっちゅーのにもう金融引締めスタンスを見せ始めた事。

結局、日銀はあてになんねーって事を再度見せ付けられたよ。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 15:58:29 ID:IiVVbKpx
いや結局経済の実態がどうかが大切で
日銀の政策はそれを補正するに過ぎんよ

今生き残ってるのは
マルクス・ケインズ主義が消え
マネタリズムとサプライサイドのみだが

マネタリズムはサプライサイドの欠点を埋めるように
補完作業を行っているに過ぎない

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:01:12 ID:4pAqb6fy
>>128
マネタリズムとサプライサイドは、インフレ+不況という経済情勢に対する理論なんだが。

日本はデフレなのでした。残念。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:22:41 ID:4pAqb6fy
ところで、サプライサイドは、ユニオン型労働組合の存在に起因する、雇用の流動性の
低下という、摩擦的失業の増大に対する組合つぶしという処方箋の他に、何か成功した
ものあったっけ?


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:32:03 ID:VQMszA4e
レーガン政権時に
サプライサイド経済学が逆の局にある超デマンド経済学のマルクス主義に勝利

同時に採用したマネタリストがケイジアンに劇的な勝利

故に
サプライサイド+マネタリズムの圧倒的正当性が認められている

これからはこの2つが補完関係でありつづけるのか

この2つの考え方の片方が正しいと対立からブレイクスルーを生むのかが

経済学の先行きにおいて大切

近年までの不況は
ケインズ政策による財政悪化=>先行き不安=>消費意欲減退=>デフレ
が原因であり、小さな政府化がそれに対する正しい処方箋である

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:40:53 ID:4pAqb6fy
>>131
レーガン政権時の政策課題は、インフレ下での失業率増大。
フィリップス曲線の垂直化と呼ばれる現象。

で、処方箋は、ユニオン型労働組合が、雇用の流動性を妨げているとして、
社会保障の削減で、次の雇用待ちしているユニオン加盟失業者への補助を
減らして、産業構造の転換にしたがって他業種への転職を促した。

これが、レーガン・サッチャーのサプライサイド改革。

ケインズ型総需要喚起政策が「無効」なのではなく、失業率の増加の原因が
需要不足ではなかったということ。このことから、総需要喚起政策を行う場合は
インフレ率に着目せよという教訓が得られ、後にインフレターゲットへとつながる
素地を作った。

さて、財政悪化からの先行きの不安というのは、一般的にバローの中立命題と
言われている。だが、バローの中立命題が現実社会の観測で成り立っていると
言う証拠は一切見つかっていない。どちらかというと、財政赤字を抱えた政府筋が
「増税するぞ」という決意表明をすることによる直接的な影響。これはバローの
中立命題でもなんでもなく、ただの政策のアナウンスによる予想の変化。

繰り返しになるが、日本のフィリップス曲線は安定的な右下がりを維持しており、
現在デフレであるから、サプライサイド改革を必要とする状況にはないと考える
のが自然。

現実の経済問題を客観的に見ようとせずに、「経済思想の対立」という道徳的問題
に貶めている時点で>>131は経済学を語る資格を失っていると思う。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:58:35 ID:MNjz2PSy
>>132
ケインズ主義者っぽい言い方だ

より正しい経済の仕組みをいうものが明らかになったわけで
後戻りを正当化するのは良くないと思う

ケインズ政策において不況時に公共事業で財政支出
景気回復後に財政回復をうたっているが

現実に起きたのはケインズ政策をやめたとたん元に戻る
永遠のケインズ政策は社会主義と同じになってしまいソ連と同じように
崩壊するのは明らかだ
つまりケインズ政策は前提としている景気回復がないと可能なものではないのだが
それが現実に起こらないのに期待していると言う
狸の皮算用政策でしかない
結局、好況時においても不況時においてもうまくいかない産業、会社というものは
存在し、それを解決するのは競争において消費者に別の選択肢の提示を
行うこと以外にない
これがイノベーションによる経済の進歩を生み、世の中を豊かにするからだ

正しい原則はいつでも通用する

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 18:05:57 ID:4pAqb6fy
>>133
シュンペーター信者っぽい書き方だw

より正しい経済への理解が明らかになったわけで、その結果
経済政策運営の世界的な潮流は

1)インフレターゲット制度による、総需要の安定的成長の確保
2)財政政策は所得再配分の目的に特化し、総需要喚起はやらない
3)インフレの問題に対してはサプライサイド改革も考える

というのが正解。

イノベーションとか言って、日本国株式会社みたいなのを夢想して
重商主義を礼賛しているのは、昔も今も日本だけだよ。
君の主張はこの70年間日本に巣くってきた役人の「統制主義」の
理論的バックボーンに過ぎない。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 18:10:34 ID:wExe0anj
>>134
それは違う
サプライサイド改革は創造的破壊であるから
重商主義でもないし、役人ではなく民活のバックボーンだ

ずいぶん偏見に満ちてませんか?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 18:19:18 ID:wExe0anj
>>134
それはマネタリズムに重きをおいていますね
そうではなく
サプライサイドが主で、マネタリズムが従です

需要と言うものが最重要視されているわけです
しかし需要と言うのは簡単に見えるものではありませんから
競争社会において、消費者にいろいろな選択肢を提供することで
消費者が選択し、そのことによって生物の進化論のように
商品の系譜ができていくわけです
そのときに非連続的なものも必要であり、これは突然変異的なもので
創造的破壊を必要とします
このようにして需要を満たす=利他主義の一種を
サプライサイドが職業を変える、イノベーションを起こすなどして実現します

しかしこれが絶対うまくいくとは限りませんから失敗し、不況気味になったときには
マネタリズム的な金融政策で補います

137 :136:2005/05/29(日) 18:33:35 ID:q9Zw9IUU
ですから
134さんもサプ+マネを採用するのが正しいと考えていらっしゃるようで
大差はないと思います
しかしマネタリズムを主と考えることには反対します
経済活動における交換を主に考えるべきで、貨幣供給はその補助的な役割と
考えるべきです
マネタリストはお金の増減で全てがうまくいくと考えている人もいるようで
それには納得できません

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:04:53 ID:4pAqb6fy
>>135
まず、創造的破壊を経済モデルで示してください。
そして、それを統計的モデルで実証してください。

言葉でもっともらしく語るだけなら、どんな「思想」でも正当化できます。

>>136
君は、マネタリズムとケインジアンの区別が既になくなっているのを知らないのですか?

それから、「失敗したとき」というのは何ですか?
デフレ不況を生んでしまったということですか?

それから、あなたの説明を受け入れるにしても、今の日本は金融政策による需要維持と
言う枠組みなしで、ここ10年サプライサイド改革ばかり行っていますよね。その結果が、
デフレの深刻化です。

つまり、「サプライサイド改革が失敗した」典型事例を、目の前で見ているのに、
あなたは、それに目をつぶるのですか?

>>137
どちらが主・従という発想は、既に「思想」に毒されている証拠です。


最後に1点
>競争社会において、消費者にいろいろな選択肢を提供することで
>消費者が選択し、そのことによって生物の進化論のように
>商品の系譜ができていくわけです

これは企業の仕事で、経済政策の仕事ではありません。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:11:09 ID:5PuQx2pZ
なんとも理解できないところがあるので最後のところだけ

最後のことに関しては失礼しました
経済活動のことを書いたのですが、そのことを実現しやすい環境作りのために
サプライサイドの経済政策を取るべきとまで書くべきでした。

減税や法規制撤廃、貿易自由化、雇用流動化促進などですね

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:14:03 ID:4pAqb6fy
>>139
日本の雇用流動性は、諸外国と比較してとても高いですよ。
何言ってるの?


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:17:50 ID:5PuQx2pZ
はあ、揚げ足鳥ですか?
サプライサイド政策一般の記述を追加しただけですが・・・

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:18:32 ID:4pAqb6fy
>>139
というか、
・減税
これは総需要喚起政策ですね。

・法規制撤廃
市場の失敗問題に関係ないやつなら勝手にやれば?
サプライサイド改革なんて銘打たなくても、昔から規制緩和という
なまでで、どんどんやってますよね。

その代わり、弊害の有無に注意する必要がありますよね。

どういう手段で、弊害を排除していくのか、考えられていますか?
何か具体例をあげてください。

・貿易自由化
日本は自由貿易国ですよ。

・雇用流動化促進
不況期の給与の推移を見る限り、賃金の下方硬直性が見られなかった
という、雇用の流動性のやたらと高い国が日本なんですが。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:19:32 ID:4pAqb6fy
>>141
僕が言っているのは、既に「サプライサイド改革の弊害」である「デフレ」が深刻化
しているのに、それに目をつぶって「まだサプライサイド改革が足りない」と言って
いるのは、現実を直視していない教条主義じゃないですか?ということです。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:20:03 ID:5PuQx2pZ
>>142
日本はまだまだ貿易に関してはかな〜り改善の余地があると思いますが
関税関係は特に・・・

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:24:20 ID:cFhBIAvY
90年代のTFP成長率は、経済危機の深刻化した後半が前半より高いことは
多くの実証がある。反対の結果は見たことがない。この一事を上げるだけで、
足りないのは構造改革でも技術進歩でもなく、総需要の安定化なのは自明。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:32:19 ID:5PuQx2pZ
>>144-145
総需要の安定化と経済学的にいうとつじつま合わせになってしまうから危険なんです
上にも述べましたように
ただ単に需要を捏造して、その供給をするようなケインズ政策をとりますと
数字上経済効果というものがでますが、その便益が悪いと
効率性を落とすため構造改革を阻害します

マーケットというのは民間の需要者と供給者が中心なのに
なんでお金を増減したり、需要を数字の上で作ろうために強引につくりだす
ということばかりを考える人が多いのか理解できません
なぜ根本を改善せずに、取り繕うことばかりを考えるのでしょうか?
マーケットメカニズムがよりよく働くように改革を行うこと
これが大切でしょう?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:34:29 ID:4pAqb6fy
で、サプライサイドな人に聞きたい。

1)「生産性」は何の生産性をさしているのか?
2)その生産性をあげるための、政策は具体的にどんなものがあるのか?
3)それだけで、経済の諸問題(特に失業とインフレ)を解決できるのか?

僕は「総需要の安定的成長」がベースとしてあって、その成長を阻害して
インフレ体質になりがちな部分のみ、サプライサイド改革を適用すれば
それでよいと思っております。

生産性については、「マクロでの投資の活発化がマクロでの労働生産性の
向上を生み、国内で消費できる以上の生産物を得ることができる」「貿易は
その余剰生産物を比較優位にしたがって交換し、より大きな労働生産性を
得るための手段」という伝統的な開発経済学・国際経済学の見方が正しいと
思っています。

どんな理論にも餅は餅屋の得意分野があります。
サプライサイドの得意分野は、サプライサイド問題に起因するインフレ経済
への処方箋の提示であり、既存のマクロ経済学の政策リストを補完的する
ものだと思っています。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:35:01 ID:4pAqb6fy
>>146
あなた、総需要の喚起として「財政政策」だけしか考えていないんじゃないの?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:44:45 ID:5PuQx2pZ
>>147
私も生産性ということは大切なことだと思っています

1)
生産性というのは需要が求める供給をいかにうまく行うかと言うことであって
基本である時間、場所やコストがかからないということのほかに
需要に適合しているのかということも含めるべきだと思っています
いくら大量に安く供給ができてもそのことに需要がないならば
社会的には生産性が低いと言えるでしょう
(そのために民間企業のマーケティングなどが有効になってきます)

2)上にあげたものです

3)解決できないものは金融政策で補完します

構造改革が経済の基本ですから、それを促進する政策をして、不足分を
金融政策で補うべきでしょう

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:50:14 ID:5PuQx2pZ
>>148=142
サプライサイド政策は供給側の変化を促しやすくすると言うことですから
企業側の減税のことです
もちろんこれも副次的に設備投資誘因になり総需要喚起になります

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:14:27 ID:4pAqb6fy
>>149
1)
>生産性というのは需要が求める供給をいかにうまく行うかと言うことであって

これだけでは定義になりません。

また、需要が求めているものをどうやって計測するのですか?
それがわかるんなら誰も苦労しませんし、逆に100%わかるのであれば、
社会主義型の計画経済でも良いという事になります。現実にはわからない
が故に、企業の競争が起きるのではないですか?

2)「具体的」な政策と書いたのですが。抽象的な答えしかないのであれば
それは政策とはなりえません。

3)普通そういう時には、金融政策で総需要の安定化が図られている上で
限定的に効果を発揮する政策だという判断になります。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:15:18 ID:4pAqb6fy
>>150
減税が生産量の調節を促し、産業転換を活発にするという根拠を説明してください。

僕には一切関係がないようにしか思えません。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:18:46 ID:5PuQx2pZ
>>151
社会主義を前提にはしていません
>>136
を読んでください

>>152
減税は企業活動の自由度を高めますから、高付加価値品を生むような変化も
業種転換、M&Aも起こすことが容易になります
ただこれは確率的に向上すると言うことで、必ずしもそうなるとは限りません

154 :145:2005/05/29(日) 20:22:37 ID:cFhBIAvY
だからぁ、90年代後半の日本の「生産性向上」は、世界有数のレベルだったw
で、同時に世界でただ一国のデフレなわけw

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:28:10 ID:5PuQx2pZ
>>151
社会主義は私の言っているものとは逆の極に存在するものです
あれは供給側が需要を完全に決定してしまいます
これは供給側に需要が合わせる変化を要する社会といえるでしょう
(そのために将軍様の与えてくださるものは最高です
とかプロパガンダが必要なわけです。だれも欲しくないもの
を欲しいとは思えないでしょうから)
ケインズ政策はこのような性格を持っており
デマンドサイドの経済政策がなぜ悪いかと言うこととつながっています

昔は当事者によりそのことが効率が良いと喧伝されていたようですが
人間には欲望があり手に入れられるものの中で最も良いものを
選びたいと思っています
需要側の心理的な要因を無視することは社会の崩壊をもたらすことが
明らかになったのがソ連の崩壊です

ですからこのことで正しいことはどういうことか
>>136
のことが分ったわけですから
このことを堂実現しようかとくふうをすればよいわけです

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:30:26 ID:fe0wCBUW
>>153
需要が100%わかるのであれば、計画経済と一緒になるという話です。
あなたの想定がいかに空想的なものかの指摘ですので、横道にそれ
ないでください。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:31:39 ID:fe0wCBUW
>>153
減税で収益力があがったら、投資を増やす ← 総需要喚起政策

これ以外もものが全くわからん。
M&Aで生産性あがるの?

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:32:24 ID:fe0wCBUW
>>155
あれ?あなたはいつから、デマンドサイドになったの?
サプライサイドじゃなかったの?

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:32:44 ID:5PuQx2pZ
>>157

>>136
に書きましたが需要は分りません
需要は購入されるまでわからないものなのです
それまでは不確定性をもっています
ですからその可能性があるものを並べて
消費者が比べて選ぶんです

選んだときに需要は決定します

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:34:18 ID:fe0wCBUW
>>155
社会主義計画経済は、人々の需要を100%理解できるという前提で、
需要にあわせて供給をコントロールすれば、不況も収奪もない夢の
社会が実現できるというものでは?

その点では、あなたが>>149の1)で夢想している状況と、全く同じですよ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:35:10 ID:5PuQx2pZ
>>158
デマンドサイドとサプライサイドというのは分りズライのですが

簡単に言って
デマンドサイドー供給側に需要側を合わせる政策 =社会主義的
サプライサイドー需要側に供給側をあわせる政策 =自由競争主義的
といって差し支えないと思います

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:35:52 ID:fe0wCBUW
>>159
じゃあ、「どういう供給を改善すべきかわからない」ということでよろしいですか?

せめて、「ユニオン型労働組合が雇用の流動性を損ねていたので、そこを改善
することで、インフレが解消できた」という、唯一のサプライサイドの業績くらい
引用して欲しかったなぁ。

君、サプライサイド改革の意味がわかっていないんじゃないの?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:36:25 ID:5PuQx2pZ
>>160

>>159
を読んでください

わざと曲解してるんですか?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:38:24 ID:5PuQx2pZ
>>162
これは経済学と言うより経営学の問題ですが
マーケティングで市場調査をすること
広告を打って、告知することですね

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:38:30 ID:fe0wCBUW
>>161
自分で勝手に定義した言葉を人に向けて使うんなら、ちゃんと説明してから使うように。
そうしないと、ただの妄想全開のレスにしか見えず、まともに相手にしてもらえなくなる。

ちなみに、君の説明でいくと、社会主義計画経済はその理想においては後者に属する。
前者として現れたのは、「できなかったので、服に体をあわせさせた」という失敗が明らか
になった後の話。

社会主義的の意味をわからんで、世間で「ケインズ=社会主義的」と言われている常識
を丸呑みにすると、誤解してしまうという典型。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:39:24 ID:fe0wCBUW
>>164
「広告を打つ」=供給にあわせて需要を作り出すこと

じゃないの?一般的には。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:39:49 ID:R//ksHiI
5PuQx2pZはいったいどういう「経済学」の本を読んだんだ?
電波偽経済学者が吹いてることを「最新の経済学の結果」だと思ってるんじゃ
ないだろうな。だいたい最近の経済学を理解している人はマネタリズムとか
言わないものだし…

あなた、本来の「マネタリズム」の正しい意味わかってる?

最近ルーカスが日本経済について何て言ったか御存知?



168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:40:44 ID:5PuQx2pZ
>>162

わかりません
市場調査をしても現実には合うかどうかは分りませんから
それは市場調査を打つ時期と市場投入期のずれ
調査の正確さに起因します

が近づける努力はできるわけですから
できることをすればよいんです

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:43:59 ID:5PuQx2pZ
>>166
それは違います
その商品を知らないと購入をする可能性はありませんから
商品を知っている人を増やすところまではこの分類で正しいと思います
告知と洗脳は違います

強引なセールスは悪質なもので逆側だと思いますが



170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:47:18 ID:fe0wCBUW
>>168
できねーよ。

いくら理想的に見えても、できないことに、リソースを突っ込んであがくのは
馬鹿のすること。そんなのは政策とはいえない。

抽象論ばかりじゃなくて、もっと具体的な政策としてあげてくれ。
全ての話は、それが提示できてからだ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:47:51 ID:fe0wCBUW
>>169
デフレは広告で解消できるということが言いたいのですか?



172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:49:28 ID:5PuQx2pZ
こういったことは繰り返しですが
もう一度言いますが

>>170-171
民間がやることを書いているだけです
経済政策はそのことを行いやすくする環境を作ることで
国はプレイヤーにはなりません

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:56:15 ID:fe0wCBUW
5PuQx2pZの言うサプライサイド改革は抽象論ばかりだから具体的な政策にしてやる。

1)現状の問題
商品が売れないのは、生産した商品を市場に告知する手段が限られているからだ
告知さえすれば、売れない商品は存在しない。

ここにボトルネックが存在する!

2)解決策
広告産業の補助振興
広告メニューの多様化を実現するよう電通・博報堂に行政指導する
広告産業へ新規参入する企業を増やし、広告に関するコストを削減する
IT産業の広告産業への進出を促進する

3)想定される変化
広告産業に新規参入が増え、多様な広告手段が実現される
例1)広告1ページあたりの発行コストが下がり、企業がより簡単に広告を出せるようになる
例2)CM時間の短縮による、一定時間内に多数のCMが流れるようになる
例3)IT産業を活用した広告が増える

これらにより、商品告知を率先して実施した企業の売り上げが伸びる

こんな感じになるよね。

これでいいの?w

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:57:25 ID:fe0wCBUW
>>172
民間は、政府がなにやろうと、それを所与に行動するだけじゃん。
具体的な政策が出せないんなら、「何もしない」と言っているのと同じだよ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:00:32 ID:5PuQx2pZ
>>173

わざと曲解しているのか?

広告は民間企業の行う1手段、
市場調査も行う

ただこれは国のすることではない

国は需要が求めるものを供給しやすいように環境を整えることをすればよい

上でもあげていますが
減税や法規制撤廃、貿易自由化、雇用流動化促進などですね

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:07:38 ID:fe0wCBUW
>>175
じゃあ、再度聞く
>減税や法規制撤廃、貿易自由化、雇用流動化促進などですね

だから、これじゃデフレ脱却にならんでしょ。

1)減税に総需要喚起以外の効果があるのか?

2)法規制撤廃
市場の失敗問題をどうクリアするのか?
クリアさえしていれば、この点に反対している経済学者はいない
要するにサプライサイドが言う前からみんな言っていること。

3)貿易自由化
日本は自由貿易国ですし、このことはサプライサイドに限らず
リカードの時代からの真実です。

4)雇用流動化促進
日本は雇用流動性がとても高い国です。

そして、もし更なる雇用流動化促進をしたいのであれば、今すぐ
下記の政策の撤廃を主張してください。

a)高齢者雇用対策助成金
b)障害者雇用対策助成金
c)ニート対策
d)若年者雇用対策助成金

僕も、障害者雇用以外の助成金は撤廃したほうが良いと思っています。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:16:30 ID:ToeQh28J
>>176
まず上の方でも言っているように
従として金融政策も採用していますから
生産性の向上、海外生産へのシフト、円高によるデフレも
最悪でも金融政策で対応できます

1)に関しては上で答えています >>153
2)もちろん何がなんでも撤廃と言うわけでもないが
時代の変化によって時代に合わないもの、不合理なものなどから
できるものから撤廃、全部しろとは言わない
それでビジネスチャンスが生まれる
3)FTA締結国を増やすことです
これは需要管理政策にもなります
4)補助金の廃止も方向を変える必要があります
構造改革を促すものに変えていくべきでしょう
需要もない業界に雇用対策は不要ですね
 

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:21:17 ID:fe0wCBUW
>>177
現在の主要問題を解決する金融政策による総需要喚起は「従」だとしている
段階で、「サプライサイド改革によるデフレの深刻化は重大な問題ではない」
と言い切っているのに等しいんだけど、その解釈でよいですか?

ちなみに、マクロ経済学者だって、極端なリフレ馬鹿を除けば、あなたが言う
ような当たり障りのないサプライサイド改革は否定していませんよ。

主な論点の違いは、どちらを優先すべきかという話です。


あなたは、「デフレを悪化させてでも生産性向上にまい進すべき」と言っている
わけですよね?それで本当に、民間企業の自発的な投資活動による生産性の
向上が実現できるの?

経済を弱インフレに保つのが大前提ではないの?

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:31:53 ID:HG5fkSpA
サプライ重視の人に聞きたいんだが、
1.デフレのときよりインフレのときのほうが、需要が増え、実質成長率を上げ、失業率を下げるというのに同意するかどうか?
2.サプライサイドの改革をせずに、日銀の国債買いオペを増やし、当座預金を増やし続けたら、どうなると思ってるのか?


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:32:27 ID:ToeQh28J
>>178
程度にもよると思いますが少々のデフレなら問題ないと思っています
(サプライサイド政策でデフレになった場合は打消しを狙うべきだと思いますが)

デフレと言うのは購買力を上げますが、給与も減るため
過去の貯金が有利になるためその時点の意欲がわきずらい状態をつくるため
良くないことでもありますが、生産性の向上の副産物で仕方ないところがあります
それと回転率も考えねばならない気がします
回転率(購入点数)が高ければ物価が低くても給与は下がりにくいと思います
物価が下がった分いろいろな物を買えば、そういうことになります
そもそも生活水準の上昇と言うのはこういうことのはずなんです

デフレを防ぐために企業側ができることとしては単価の上昇のために高付加価値化を狙うことでしょう
こういうことに期待をもつ意味でも無理にデフレをなくす必要はないと思っています

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:37:33 ID:fe0wCBUW
>>180
あなたの説明全滅。

>デフレと言うのは購買力を上げますが、給与も減るため
給料が減ることを購買力の低下といいます。

>過去の貯金が有利になるためその時点の意欲がわきずらい状態をつくるため
>良くないことでもありますが、

これがデフレの最大の弊害です。

>生産性の向上の副産物で仕方ないところがあります

これを仕方がないと言ってしまうと言う事は、
「デフレは放置すべき」と言っているのと同義です。

>それと回転率も考えねばならない気がします
>回転率(購入点数)が高ければ物価が低くても給与は下がりにくいと思います

貯蓄が有利になるために、商品を買わなくなるのですから、回転率は上がりようがありません。

デフレというのは、消費の伸びが供給の伸びに追いついていかない現象ですので、
むしろ回転数は落ちていると考えるのが自然です。

>物価が下がった分いろいろな物を買えば、そういうことになります

願望をいくら述べても仕方がありません。上でしている反論が現実です。

>そもそも生活水準の上昇と言うのはこういうことのはずなんです

生活水準の上昇が実現できなくなるのが、デフレの弊害です。


>デフレを防ぐために企業側ができることとしては単価の上昇のために高付加価値化を狙うことでしょう

高付加価値商品の開発は、弱インフレ下でこそ起きる現象です。

>こういうことに期待をもつ意味でも無理にデフレをなくす必要はないと思っています

「期待」していれば、望んだ世の中になると、夢想するだけですむんなら、誰も苦労はしません。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:42:59 ID:ToeQh28J
>>179

1.インフレ時はお金を使わなければどんどん物価が上がっていき
過去の貯金の価値が減っていきますから、需要を増やす効果があると思いますが
金利も同時に上げてインフレを押さえようとすれば貯金も増えるようになりますから
物価上昇率と金利次第かと思います
ほうっておくとインフレがインフレを呼びますから
物価の先高観により半強制的に経済行動が起こり、経済成長率があがっても
それが実感と相関するのかは気になります
雇用に関しても先の売上増が見えるため、起こりやすくなるとは思いますが
良いことばかりかは分りかねます

2.サプライサイドの改革がないということは
需要と供給の乖離が広がることを意味しますから
生活の満足度の下落が予想されます
需要は常に変化するため追いかけなければなりません
それが企業の自力でできなければ環境整備の重要度が増します
産業競争力の下落も予想されます

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:50:55 ID:ToeQh28J
>>181

http://66.102.7.104/search?q=cache:xzZpuIBYQtkJ:www.dai-ichi.co.jp/challen/kawago.htm+%E8%B3%BC%E8%B2%B7%E5%8A%9B%E3%81%A8%E3%81%AF&hl=ja&lr=lang_ja

通貨の購買力とはその国の物価の裏返しであり、
物価が上昇すれば通貨の価値(購買力)が低下し、
そうなると輸出の競争力がなくなり、貿易収支の悪化→通貨の下落 
という循環になります。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:04:52 ID:2TkFQYwG
>>181
物価水準が違うこと=給与の違い
になりやすいのですが
そうとは言い切れません

ある年に
20万円の給料
10万円使って
テレビが6万円
冷蔵庫が4万円とします

数年後物価が下がると
20万円
10万円使うとします
テレビ3万
冷蔵庫2万
DVD5万

同じ額を使っているので同じ収入が起こりえて
たくさんのものを変えたわけで
こういうことが起これば

同じ給与でも
たくさんのものが手に入り生活満足度が増します
これは技術の革新、マーケティングの正確さUP、労働者の技能のUP
などによって起こりえます

このように考えると
物価が下がっても
おなじ給与は可能で
豊かになった実感が得れると考えます

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:25:12 ID:fe0wCBUW
>>183
>通貨の購買力とはその国の物価の裏返しであり、
>物価が上昇すれば通貨の価値(購買力)が低下し、
>そうなると輸出の競争力がなくなり、貿易収支の悪化→通貨の下落 
>という循環になります。

いまどき購買力平価を持ち出すのも珍しい人だと思うけど、

通貨の下落は、輸出競争力の回復をもたらしますよね?

逆にデフレのまま輸出競争力をいくら高めて貿易収支を増やしても、
為替レートの上昇により、その輸出競争力は相殺されてしまうのでは?

また、輸出競争力というのは、個別企業の努力によるものであって、
国策として振興するものではないと思いますよ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:27:37 ID:fe0wCBUW
>>184
その過程で、

賃金の下落率<物価下落率なら、失業者増加
賃金の下落率=物価下落率なら、満足度変わらず
賃金の下落率>物価下落率なら、満足度悪化

となりますよね。

この議論では、
賃金の上昇率>物価上昇率
賃金の下落率<物価下落率
のどちらかである必要があります。

前者は、インフレ期に一般的に見られる現象です。
が後者は、上に書いたような、失業者の増加をもたらします。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:29:54 ID:fe0wCBUW
>>182
僕は、インフレ期でのサプライサイド改革は否定していません。

デフレ下で、総需要管理よりサプライサイドを優先させる理由は何か?
と問うています。

それに対し、あなはたデフレには弊害がないと返されました。
そこで、デフレには弊害があると指摘したわけです。

企業は、いつでも政府の政策を所与として、勝手に生産性の向上を
図ります。あなたは、サプライサイド改革をしなければ、企業の生産性
の向上は起きないと考えているのですか?


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:33:42 ID:YGaLBTD4
>>186
ですから回転率(購入点数)も考慮する必要があるのです


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:37:25 ID:HG5fkSpA
>>182
>ほうっておくとインフレがインフレを呼びますから 物価の先高観により半強制的に経済行動が起こり、経済成長率があがっても それが実感と相関するのかは気になります

売り上げ増により、雇用や給与も増え、倒産も減るわけだから、景気回復が実感できると思いませんか?
今不況だと感じるのは、売り上げや給与が減り、失業倒産が多いからでしょ。

>サプライサイドの改革がないということは需要と供給の乖離が広がることを意味しますから生活の満足度の下落が予想されます

今はデフレで需要より供給が多くなってるわけだから、供給と需要との乖離というのはデフレギャップのことですよね?
それが広がるというのは需要が減るか供給が増えることを意味するわけであり、
あなたは日銀が買いオペを増やしてもサプライサイドの改革をしないと、
需要は増えず、供給が増えるから、デフレギャップが広がるといってるわけですよね。
つまり、日銀が国債や政府保証債務をすべて買い切って、当座預金を数百兆円にしようともデフレが続くわけですね。
そうすると、インフレなしで国の借金をチャラにできてしまいますね。

追加でお聞きしたいのですが、税社会保険料の徴収を中止し、予算や社会保険をすべて日銀からの無利子の借金でまかなったとしても、
サプライサイドの改革さえしなければ、デフレギャップは埋まらないと思いますか?


190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:38:42 ID:YGaLBTD4
>>187
いやそうは思ってません
構造改革なんて言葉が流行ること自体恥ずかしいことなんです
企業が自力のみで変革していくと言うのが理想ですが
理想的にはいきませんから
企業の活動がしやすいように環境整備が必要になることがあるということです

と言う意味では
すでにサプライサイド政策自体が
民間業の行う経済活動の補完だと言う事です
さらに金融政策で補完が必要だと言うことですね
世の中の中心は需要者と供給者ですから
国は外からちょこちょこっと環境を整備するんですよ
プロレスのレフリーみたいなものです

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:41:27 ID:YGaLBTD4
>>189
あなたの考え方は非常に視野の狭い考えだと思います
そのことが限界を作っていると思います

それと人の言うことを曲解することで議論を進めるのは辞めましょう

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:48:22 ID:fe0wCBUW
>>188
回転数を考慮というのなら、それを入れたモデル化してみ。

結論は一緒になるから。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:49:02 ID:fe0wCBUW
>>190
その環境整備の最重要課題が、弱インフレの維持なんだけど。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:49:51 ID:fe0wCBUW
>>191
それより、あなたは自分の言っていることが、実現可能なことなのか
考えてから言ったほうがいいよ。

理想論だけなら、そこら辺の高校生でもいえるから。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:51:52 ID:1RQnyEyi
>>189
最後にしますが
デフレギャップで考えるのは危険だと思っています
マクロ的に考えてもどこで食い違っているのかは見えてきません
大切なのは需要側と供給側どこで食い違っているかと言う「質」の部分なのです

量だけ比べても意味はほとんどありません

ですからこの質の部分を改善するために構造改革が必要なんです

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:55:40 ID:HG5fkSpA
>>191

具体的にどの部分が曲解しているのか指摘してくださいよ。そんなに長い文章じゃないんだから。
「供給と需要との乖離というのはデフレギャップのこと」
「日銀が買いオペを増やしてもサプライサイドの改革をしないと、需要は増えず、供給が増えるから、デフレギャップが広がる」
これらの解釈は曲解なんでしょうか?
曲解せずに議論を進めたいと思うので教えてください。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:04:58 ID:HG5fkSpA
>>195
>最後にしますが

非常に残念ですね。。また気が向いたら、レスしてください。

>デフレギャップで考えるのは危険だと思っています

「需要と供給の乖離が広がることを意味しますから 生活の満足度の下落が予想されます」というのは、
デフレギャップで考えていたわけではないんでしょうか?それ以外に解釈しようがないはずですが。
それとも、>>182の考え方が危険だということでしょうか?

>マクロ的に考えてもどこで食い違っているのかは見えてきません

むしろミクロ的に考えると木を見て森を見ずになり、国の経済全体がどこで食い違ってるのか見えなくなるのでは?


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:09:21 ID:fe0wCBUW
>>195
で、あなたはどの部分で食い違っていると考えるの?

それが大事だとわかっているから、サプライサイド改革は「インフレ下での
失業率の増大」の解決策として適切だったと、こちらは書いているわけですよ。

あなたは、「食い違いがあるかも知れないから考えようね」で終わって、具体的
な事実の指摘がないんです。

いきなりジャンプして、だから「構造改革が必要」まで飛躍しちゃってるんだよ。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:22:29 ID:jCQsaZe0
>>197-198
いそがしいので
じゃあ最後の最後に

デフレギャップは
どんぶり勘定ではどうしようもない+このことには国は関与しないべき
ということから
利用価値はほとんどありません
デフレギャップの存在のみは確認できますが
どうこうできることではありません

ミクロの積み上げがマクロの指標を作るのであって
どんぶり勘定的なマクロ的なところからミクロに影響を与えるようなことは
統制的でありできません(ケインズ政策の否定と言う意味で)
またこのことは根本的に
需要者と供給者の関係であり金融的にどうできるいうことでもありません

ですから企業個々の成績の方が重要です
ここに食い違いが現れます

つまり個々の民間企業が解決するのを待つしかないわけです
そのために国が補完的なことをするということが構造改革です

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:28:47 ID:jCQsaZe0
企業の成績とは
何が売れて、何が売れなかったのか(究極的な質の乖離です)
利益はいくら出ているか
また同業者はどうなっているかなど

企業個別または産業別統計レベルで解決策を探る
ことが解決への道です

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:31:32 ID:fe0wCBUW
>>199
マクロの指標はどんぶりじゃないですよ。
「ミクロの積み上げ」と言い切ることで、本来は自分たちの押す政策が
不必要であるというマクロの証拠に目をつぶろうとしているだけでは
ないですか?


僕は、あなたに色々と質問をしましたが、何も答えていません。
具体的な政策は何をするの?と問えば、何もしない。
ミスマッチが生じている箇所はどこか?と問うても答えない。
デフレで生産性が悪化する可能性を指摘しても、それは民間の問題だと逃げる。

こういう態度では、議論になりませんよ。

僕としては、「やりたい事が先にあって、理由をあとづけで適当に考えて
いるだけ」にしか見えません。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:31:58 ID:fe0wCBUW
産業別統計ってマクロ経済学の指標なんだけどw

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:36:48 ID:jCQsaZe0
>>202
もちろん集合を考えますが程度の問題です
そこまでマクロ的なものでもありません

産業別統計と言っても国レベルの大きな産業別の統計と言うより
日経MJなどで売れすぎの研究をするなどですね
もう少し粒度は小さいものをいったつもりです
もちろんマクロ的なものであるのですので舌足らずであったとは思いますが

>>201
ミスマッチが生じている個所はその企業レベルで判別することです
売れ筋を判断、将来性を考えるヒントになります

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:39:25 ID:HG5fkSpA
>>199

日銀から借金してもインフレにならないというのは、
デフレギャップに十分利用価値があるということだと思うのですが。
国はデフレギャップに関与するなというのは、
需要や供給に影響を与えるようなことを国はすべきでないということであり、
事実上経済政策を放棄せよといってるようなものでは?

>どんぶり勘定的なマクロ的なところからミクロに影響を与えるようなことは統制的でありできません(ケインズ政策の否定と言う意味で)

日銀が金利を操作しようと、国債を買おうと影響を与えることはできないということでしょうか??
少なくとも金利操作に影響があるのは実証されてるはず。
金融政策によって需要や供給が操作できるというのは、否定しようのない事実です。

>デフレギャップは どんぶり勘定ではどうしようもない+このことには国は関与しないべき

政府や日銀が何をしようとデフレギャップやミクロの需給に影響を与えることができないなら、
>>189で書いたように無税国家にしてしまえばいい気がするんですけど。。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:42:03 ID:jCQsaZe0
>>201
どんぶりと言ったのは
こういうことです

たとえば
A製品 価格XがY台売れた
売上はXY円
ですが
XYというよりマクロ的な数字を見ても
X円のものがY台売れたことは見えてこない

つまり不可逆な操作であって
需要と供給の質的なずれは見えてこないということです

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:53:25 ID:jCQsaZe0
>>204
根本的な質的なずれについては
需要側と供給側が一致する必要があります
そのことはサプライサイドが「品種的に」頑張らなければならない部分ということです

価格など量的なずれに関しては金融政策で対応可能です

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:10:54 ID:xCJ9pRux
>>205
そこまで見る必要は無い。
GDPデフレータだけ見ていれば十分。


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:10:54 ID:CmoXNcxT
言いたかったのは
大まかな数字を見ても
そこから粒度の低いものの挙動は見えてこないということです

自由主義社会ですから
需要側は自分の欲しいものを買えばいいわけですが
その需要を細かいレベルで見ずには語れないということです
そしてこれを解決できるのはこのレベルで観測できる人たちなんです

( >>136 に書いたように)
品種的に方向性を修正することで解決の道が開けます

これが「根本的な」経済の進化であると考えています

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:12:05 ID:xCJ9pRux
>>205
ちょっとまて。それを政府が見て何をするの?
君は「政府は何にもしない」といっているわけじゃん。
企業はそういうの見るの当たり前なわけで。

要するに、「政府は何にもしないで放置しとけ」という事を
同義反復で説明しているに過ぎないって事だよね?

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:13:55 ID:xCJ9pRux
>>203
>ミスマッチが生じている個所はその企業レベルで判別することです
>売れ筋を判断、将来性を考えるヒントになります

ほほう。
そしたら、アメリカ・イギリスがやったサプライサイド改革は、君は間違って
いると主張するわけだね。あれは政府による労働組合つぶしだったわけで、
そういうミスマッチの解消は本来個々の企業がすべきであると。

それなら、アメリカのサプライサイド改革も批判してあげてねw


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:14:49 ID:xCJ9pRux
>>208
粒度の低いものの挙動を見て、何をするの?

君は、政府は何にもしないといっているのだよ。

数字みていて評論するだけなら、誰でもできるよ。
というか、そもそもその数字を見る必要すらない。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:18:43 ID:CmoXNcxT
>>211

>>190

政府は何もしないのではなく、環境を整備するんですよ
直接需要を満たすようなプレーヤーにはならない

それから数字を活用するのは民間企業だから国は関係ない

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:20:50 ID:CmoXNcxT
>>210
ですから
国は環境整備をしたわけです
この場合は雇用の流動化ですね

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:25:58 ID:P7791B49
>>206

つまり、金融政策でマクロの量的なずれには対応できるが、ミクロの質的なずれには対応できないということですね。
しかし、ゼロ金利、国債買いオペ、当座預金増加などの金融緩和で企業への資金供給が増えれば、質的な対応もしやすくなるはずだと思うのですが。
仮に質的なずれに対応できないとしても、日銀が国債をドンドン買って塩漬けにすれば、
実質的に将来の増税がなくなるということであり、それだけでもする意味があると思うんですが。


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:26:21 ID:xCJ9pRux
>>212
だから、その環境整備は、デフレだろうがインフレだろうが、実施するのは
いつでも良いが、当面の課題はデフレだろうと言っているんだが。
むしろ、環境整備がデフレを助長しているんだったら、一時延期すら必要
かも知れないという話なんだが。

そして、今優先すべきはデフレ解消のための政策だという話なんだが。

その上で、問題点がわからんで環境整備といくら叫んでも対策する対象が
わからんだろ?という論旨で、
・何が現在のミスマッチか?
と問うたところ、それは政府の考えることじゃなくて個々の企業が考えること
だと、君は答えたわけだ。

と言う事は、君には何にも提言する政策が無いといっているのと同じだよ。

その証拠に、君の提言する減税から始まるリストも、とても当たり障りの無い
抽象的なものしかないわけだ。

これって、「何にもしなくても良い」と言っているのと同じだよ。


>>213
アメリカ・イギリスが、何の指標に危機感を持って、雇用の流動化を図った
か知ってる?失業率とインフレ率の表すフィリップス曲線の垂直化だよ。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:30:13 ID:xCJ9pRux
そもそも論として、サプライサイドの非効率性で問題が起きているのなら、
それは一般的に、

・物価の高騰と生産量減少 ・・・ 生産調整の非効率
・賃金の高騰と失業率上昇 ・・・ 労働調整の非効率
・金利の高騰 ・・・ 資金移動の非効率

にあらわれるはずなんだけど、
日本では、この3つとも正反対の症状を呈しているよね?

君は「ミスマッチがあるはずだ」という前提で話を進めているけど、
上記の証拠を見る限り、ミスマッチがボトルネックになっているのでは
無いということが言えるわけだ。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:32:17 ID:CmoXNcxT
>>214
すまんね、私の言葉足らずというかいくつか書いていることに
矛盾が起きてしまっているんだが頭が働かなくって

>>215

>>・何が現在のミスマッチか?
>>と問うたところ、それは政府の考えることじゃなくて個々の企業が考えること
>>だと、君は答えたわけだ。

>>と言う事は、君には何にも提言する政策が無いといっているのと同じだよ。

>>その証拠に、君の提言する減税から始まるリストも、とても当たり障りの無い
>>抽象的なものしかないわけだ。

>>これって、「何にもしなくても良い」と言っているのと同じだよ。

それに近いですが明らかにそうではありませんね
環境の整備と言うのは薄く広く効果があるもので、劇的な効果があることを
望む人には何もしないのと同じように感じるのでしょう

しかし抽象的といわれましたが
これは誉め言葉です

なぜなら
いろいろな部分の共通部分を考えていくと抽象的になっていきます
これは環境整備すべき部分を考えるプロセスそのものですから

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:37:53 ID:xCJ9pRux
>>217
>環境の整備と言うのは薄く広く効果があるもので、劇的な効果があることを
>望む人には何もしないのと同じように感じるのでしょう

アメリカのサプライサイド改革は、航空機・自動車産業の失業者を異業種へ
移動させるという、思いっきりピンポイントの改革だったんだけど。

君が言うような広く薄い効果がある環境の整備とは、「経済を弱インフレに保つ」
以外にはないと思うけど。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:41:05 ID:CmoXNcxT
>>218
いやもっと抽象的に考えられる
過剰な産業から、不足している産業への転換

別に産業はどうあろうとそういう方針であるだけだよ

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:48:02 ID:xCJ9pRux
>>219
それは、政府が「介入する」ということですよね。
でもあなたは介入しないと言っている。

あなたの言っていることの中で既に矛盾している。


何度も聞きますが、今現在どんなミスマッチがあって、どういう
改善をしなければいけないと考えているのですか?

何にもなければ、「今は問題が無いから放置」といっているのと
同じです。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 01:01:06 ID:CmoXNcxT
>>220

ミスマッチに関しては
>>208 >>212
あたりを読んでください

介入しないと入っていない
環境整備はする


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 01:38:45 ID:xCJ9pRux
>>221
どこにも、ミスマッチの指摘がないんだけど。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 13:28:32 ID:e2KyxZXm
http://jbbs.livedoor.jp/shop/1010/

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 18:40:19 ID:rY8Mnnhg
早くデフレ脱却しないと日本はもうだめぽ

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 02:23:54 ID:zb1FejEB
日銀が陰謀にしろ馬鹿だからにしろ、こんなロクでもない中央銀行に独立性を与えておくこと自体が間違えだな。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 23:36:42 ID:5AUyB1BP
日銀がどうにもならないのなら、第2日銀を新たに作ってそこに対デフレ金融政策やらせれば良い


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 00:03:33 ID:uZKD9Bl+
第二日銀など作らずに財務省が紙幣を発行すればいい。
普通のことだ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 19:58:35 ID:csJ6bzp2
財務省じゃ紙幣の発行はできても、金融市場のデータが不足してるからインタゲできないでしょ。



229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 20:13:39 ID:JvcL5pAc
1 名前:死にかけ自営業φ ★[] 投稿日:2005/05/31(火) 22:07:52 ID:???
アジア経済危機のきっかけとなった1997年のタイ通貨危機の際、
通貨政策を誤ってタイ政府に巨額の損害を与えたとして、同国中央銀行が当時のレンチャイ総裁に
損害賠償を求めた民事訴訟で、バンコク民事裁判所は31日、中銀の請求通り、
レンチャイ元総裁に当時の損害額1860億バーツ(約5000億円)と利息分の賠償を命じる判決を言い渡した。
判決によると、レンチャイ元総裁は在任中の96年から97年の間、事実上のバーツの対ドル相場固定相場制に固執した
政策を実施。同判決は、バーツ防衛に絡む取引により外貨準備を激減させたとして、
元総裁の施策が「極めて無謀だった」と指摘した。
レンチャイ元総裁は訴えに対し「当時の政策は政府も承認していた」と反論していた。 
レンチャイ氏退任後の97年7月、タイ政府はバーツの変動相場制移行に踏み切った。
ソース 共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=LATEST


2 名前:エ)・) ◆lWYtn5MZ2k [] 投稿日:2005/05/31(火) 22:08:26 ID:sp4VpEDA
溢)・)速水優!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 02:49:12 ID:PvJ5YsMD
タイの素晴らしい事例を日銀にも当てはめたらどうだろうか。
少しは真剣に経済政策に取り組むのではないかな。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 03:01:26 ID:hysuD8cd
歴代日銀総裁の、損害賠償請求予想額を連ねてみる?

速水優はガチで100兆円は硬いなw


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 11:54:52 ID:YMmIW7EJ
>>228 インフレ連動債ある程度出せば期待インフレ率は簡単に観測できるから、日銀よりうまくやれるだろう 藁

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 19:03:40 ID:ZnuBsB+L
真面目に外国の工作で日銀がわざとデフレにしている可能性ってないのか?
もしそうだとしたら大スキャンダルだよ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 01:07:22 ID:EyxJYzcU
>>233
ヴェルナーや森永卓郎の本を読んでみたら?
もともと中央銀行と国際金融勢力が結びつく図式ってのはそんなに珍しい事じゃない。
IMFや世界銀行なんか国際金融財閥の息がかかりまくってるからねw



235 :dell:2005/06/03(金) 21:59:25 ID:hZbtBBrM
>>233
外国の、というより国内産のシバキあげ思想ではないでしょうかね。
でも、間違いなく故意だと思いますよ。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 02:15:27 ID:kOYz13V8
政府や中央銀行など組織に対する損害と、
国家に対する損害の区別がついてない奴がいるな。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 02:24:37 ID:xZwkL9M5
>>236
詳しく。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 13:06:50 ID:KXmbzuUk
中国元切上げ+インタゲ&円安誘導で日本企業復活?

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 15:18:46 ID:ztFuNDSp
>>238
復活するのは輸出産業だけで、100円ショップ・雑貨問屋(輸入)・中国に生産移転した
製造業なんかは軒並みアウトだろ。

円安が日本に利益をもたらすなんてーのは、輸出企業の集まりである大企業連合ロビー
集団である、経団連・同友会などが流したデマだよ。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 15:19:51 ID:ztFuNDSp
あ、正確に言うと、輸出企業は復活も何も、今の時点で利益多いんだよな。
しかし、日本経済の規模からいったら、たった1割の大きさしかない。

1割を大事にして、残りの9割を殺すって事だな。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 22:33:49 ID:DtVpDQ0+
ふぁふぁふぁ。それなら1ドル=10円にでもすれば夜明けが来るのかw

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 12:39:22 ID:8Fh88nbY
>>289

それは違うのでは?
日本はすでに対中貿易は黒字。つまり中国からの輸入より中国への輸出のほうが多い。
中国から日本への投資より日本から中国への投資が多い。
つまり、元高円安になれば、日本全体としてみれば、
輸入から内需にシフトして需要が増え、中国の購買力が上がって輸出も増え、円建ての債権も増えるはず。

>>240

中国に生産移転した企業は日本経済の何割の大きさなの?
それを大事にしすぎると、日本国内の企業を犠牲にすることになる。
生産いてした企業は日本への輸出が減るなら、中国国内で販売すればいい。


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 15:04:17 ID:t3qoDAX4
>>242
投資(資本収支)と輸入(貿易収支)を混同しとるようなカキコはいちいち読まないよ。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 15:09:43 ID:t3qoDAX4
ま、いずれにしても、元は持ち上げられて落とされる方向の流れだな。

俺がヘッジファンドのファンドマネージャーだったら、固定相場のままでの元切り上げ
があったら、その日から元暴落を想定した運用に切り替える。

理由1)中国の国債収支(外貨準備)は、貿易黒字よりも資本収支(直接投資)に
依存している

理由2)中国の経済成長は輸入の増加をもたらし、輸出目的で移転した企業は
撤収が始まる

理由3)石油・鉄鋼などの輸入量の増加予想を考えるに、中国の貿易収支は近々大幅
赤字になることが予想できる

これらから、次の段階で元の切り下げ圧力が強まり、資本の大量流出により固定相場
を維持できなくなる。タイなんかと同じ現象が起きるって事だな。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 20:37:30 ID:JoVOuBok
>>244
資本規制してるから余裕で回避するだろ。アジア通貨危機のときと同じ。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 20:42:14 ID:hmrTH5Ff
>>245
貿易赤字転落したあとの話です。
資本規制したら、輸入ができなくなっちゃいますよ。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 22:50:45 ID:l0HG6cly
>>243

書き方悪かったかも試練が、混同してるわけじゃなくて、
投資も輸出も日本からのほうが多いから、切り上げを恐れる必要がないといいたかっただけ。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 12:12:27 ID:o72MtDRG
 

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 23:32:54 ID:YUeE/toE
バブル崩壊後日銀は金融緩和政策をしているのにもかかわらずマネーサプライの伸び率が悪いのを信用乗数の考え方をつかって説明できる頭のいい人いますかね。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 23:45:24 ID:Hf0bzou+
信用乗数が低下しているのは、金融機関のB/Sが不良債権で傷んでいるからで(金融が目詰まりを起こしている)、
だから量的緩和だのゼロ金利だのをいくら継続しても効果はない、ってのがかつてのBOJの主張だったんじゃないの?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 00:54:57 ID:Kv6r6Q3e
でも、金融機関のB/Sが不良債権で痛んでいて、貸し出しができないんなら、
市中の貸し出し金利は、途方も無く高くなるはずなんだけどね。

実際は、プライムレートを無視するような低金利で貸し出ししている。

はい、金融目詰まり説は消えた。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 17:03:32 ID:yhQH6yAn
>251
 スティグリッツの「信用と情報の経済学」を読みたまえ。
 経済を動かしているのは、コール市場などの「市場金利」ではなく、各企業へ個別具体的な「貸出金利」なのよん!
 市場金利は日銀さんのおかげで低下しているけど、企業の借入金利は貸し渋りで上昇してるの。金利のスプレッドが広がっているわけ。
 これが「金融目詰まり」というわけよん。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 17:26:52 ID:53r1u3HG
>>252
各企業への個別具体的な貸し出し金利は、プライムレート+リスクプレミアム
なわけで、リスクプレミアムが上がったことは金融の目詰まりとは言わない。
リスクプレミアムの上昇は、個々の企業にとっては業績の悪化であるし、そういう
企業が増えているのはマクロ的な不景気が原因。

調達金利とプライムレートのスプレッドが広がっているなら目詰まりと言ってよい
と思うけどさ。実際のところバブル期と比較してどうなのよ?

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 18:11:19 ID:yhQH6yAn
 動脈は詰まってないけど、末梢血管が詰まっとるんとちゃうの?

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 22:11:55 ID:foHSBVvh
新規貸し出し金利(国内銀行平均)、日銀データ、暦年平均
      長期      総合
1994/123.9170833333.5365
1995/123.0865833332.7025
1996/122.5003333332.034666667
1997/122.2713333331.913583333
1998/122.2139166671.882333333
1999/122.03751.78575
2000/121.9371666671.783583333
2001/121.7408333331.667
2002/121.6341666671.594416667
2003/121.6221666671.602083333
2004/121.5843333331.542666667


256 :スマソ:2005/06/20(月) 22:13:55 ID:foHSBVvh
新規貸し出し金利(国内銀行平均)、日銀データ、暦年平均
      長期      総合
1994/12 3.917083333   3.5365
1995/12 3.086583333   2.7025
1996/12 2.500333333   2.034666667
1997/12 2.271333333 1.913583333
1998/12 2.213916667  1.882333333
1999/12 2.0375   1.78575
2000/12     1.9371666671.783583333
2001/12  1.740833333  1.667
2002/12  1.634166667  1.594416667
2003/12  1.622166667  1.602083333
2004/12  1.584333333  1.542666667


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 22:44:59 ID:ie4hPYsm
>>254
「末梢神経」って比喩的な表現されても困るんだけど。
具体的に説明してみてくれない?

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 12:54:09 ID:YWfNBjxP
                 l..:.::::::::::::::::::::::::::::イ      =     =
                    |.:::::::::::::::::::::::::::::: |     ニ= 日 そ -=
                  |:r¬‐--─勹:::::|     ニ= 銀 れ =ニ
                 |:} __ 、._ `}f'〉n_   =- な. で -=
  、、 l | /, ,         ,ヘ}´`'`` `´` |ノ:::|.|  ヽ ニ .ら. も ニ
 .ヽ     ´´,      ,ゝ|、   、,    l|ヽ:ヽヽ  } ´r :   ヽ`
.ヽ し き 日 ニ.    /|{/ :ヽ -=- ./| |.|:::::| |  |  ´/小ヽ`
=  て っ 銀  =ニ /:.:.::ヽ、  \二/ :| |.|:::::| |  /
ニ  く. と な  -= ヽ、:.:::::::ヽ、._、  _,ノ/.:::::| | /|
=  れ.何 ら  -=   ヽ、:::::::::\、__/::.z先.:| |' :|
ニ  る と   =ニ   | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::.|'夂.:Y′ト、
/,  : か   ヽ、    | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::_土_::|  '゙, .\
 /     ヽ、

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 01:40:06 ID:ED2N5yti
日銀ほど何もしないところはないw

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 16:02:01 ID:NoUG71qI
>>257
 「抹消神経」ではなくて、「抹消血管」。
 日本の大多数を占める中小企業は、長プラレートで借入などできない。また、金融市場で重要なのは金利ではなく貸出「量」。
 金利はどんどん下がっているが、貸出が増えていない。
 大企業は社債をバンバン発行できるから、市中レートを横目で見ながら社債発行レートを決めて発行すればよい。
 だが中小企業は、社債発行が技術的に難しい(アホだからともいえるが、そもそも人手が足らない)。
 末端の金融機関が、中小企業の私募債や手形を、ポートフォリオを組んで別の債券に転換する技術等があれば、中小企業向けの貸出を増やせる。
 だけど、末端の金融機関の営業の連中とかは、「経営者の人格」とか、くだらないことに目が向いて、適切なリスク管理が出来ていない。
 したがって、日銀がいくらベースマネーを増やしても、市中銀行が国債や大企業の社債を買ったりして、ほんとに成長性のある企業や資金に困っている企業に融資していない。
 
 これが、「抹消血管」の「金融目詰り」。
 これは日銀の責任ではない。金融機関の勉強不足。


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 16:03:45 ID:6WPqmawr
中小企業にとっての問題は金を借りられないことじゃなくて、売上が減っていることじゃないかと。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 17:56:46 ID:Er14nRrd
で、自称では中小企業向け融資の「適切なリスク管理が出来て」いるはずの、
元日銀マンが設立し、社長やってた銀行の預貸率は「勉強不足の」下位地銀
以下なんですがwww ばかじゃないwww

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 00:06:41 ID:yHL+w38H
 ばかと言われても困るのですが、「預貸率」は、買入れた手形にポートフォリオを組んで、SPCに売却してしまうとオフバランスになるので、下がってしまうのですよ。
 わたしは木村の回し者ではありませんが、「預貸率」だけを問題にするなら、指導している金融庁の方がよっぽどばかではないかと...。
 現に金融庁は事情を理解して、その後は強い指導を行っていないようです。


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 00:15:08 ID:4TCNDO5H
そういうことは、街の小不動産屋に不動産投機資金の貸出を電話セールスなんか
しないでから言って欲しい物であるwww

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 17:53:24 ID:yAYnvaxU
日銀がデフレを放置してるのは日本の中小企業の技術を中韓に売り渡すのが目的なんだから、
日銀が何もしないのは当たり前。もちろん東アジア共同体構想と連動している。

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