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もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート6

1 :keizai:2005/03/31(木) 03:51:46 ID:b95GhHJ8
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレを経済@2ch掲示板と経済学板@2ch掲示板
の二本立てで続けて行きたいと思います。 経済学板はパート5 からですがご了承下さい。
どちらが、初心者、或いは理論版ということはありません。
個人的には、数式を使う議論は経済学板で展開して頂きたいと思います。
どちらも真面目な掲示板なので、雑談はご遠慮下さい。
経済がよく分からない人に親切に教えてあげる掲示板です。
宜しくお願い致します。


●小手犯を使わない方で、質問・議論を続ける場合、二回目以降の書き込みの際は、
 最初に書き込んだ番号を記入して下さい。

●マルチポスト、雑談、ネタ、嘘レスは厳禁。レスにはお礼を

経済学板@2ch掲示板
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート5
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094725225/l50

経済@2ch掲示板
パート1は何処にあるのか分かりません。誰か見つけて下さい。
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート2
http://money2.2ch.net/test/read.cgi/eco/1061937784/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート3
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1081711993/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート4
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1090585784/-100
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート5
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1102289281/

2 :keizai:2005/03/31(木) 03:53:50 ID:b95GhHJ8
電子政府の窓口http://www.e-gov.go.jp/
法令データ提供システムhttp://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
総務省統計局http://www.stat.go.jp/index.htm
日本の統計http://www.stat.go.jp/data/nihon/index.htm
世界の統計http://www.stat.go.jp/data/sekai/index.htm
日本統計年鑑http://www.stat.go.jp/data/nenkan/index.htm
日本統計月報http://www.stat.go.jp/data/geppou/index.htm
ポケット統計情報http://www.stat.go.jp/data/psi/3.htm
日本銀行統計データhttp://www.boj.or.jp/stat/stat_f.htm
外務省経済指標http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/
国税庁統計情報http://www.nta.go.jp/category/toukei/tokei.htm
電猫、経済情報リンク集http://www.flyboar.com/neco/index.htm
検索デスクhttp://www.searchdesk.com/



3 :keizai:2005/03/31(木) 03:55:09 ID:b95GhHJ8
日本経済の動き GDP・景気・経済SITEhttp://www.amy.hi-ho.ne.jp/umemura/main.htm
経済・社会データランキングhttp://dataranking.com/index.html
Yahoo> 社会科学 > 経済学 > 経済統計と経済指標
http://dir.yahoo.co.jp/Social_Science/Economics/Statistics_and_Indicators/
OECD Statistics Portal
http://www.oecd.org/statsportal/0,2639,en_2825_293564_1_1_1_1_1,00.html
Economic Indicators.gov http://www.economicindicators.gov/
U.S. Census Bureau http://www.census.gov/
Bureau of Economic Analysis http://www.bea.doc.gov/
U.S. Department of Labor Bureau of Labor Statisticshttp://www.bls.gov/

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 15:07:52 ID:j/j9IX+q
質問です。
マクロの本に労働曲線がNと略されているのですが、Nは何の略なのでしょうか?




5 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 17:50:01 ID:P3RKOhGh
NEETの略です。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 18:28:03 ID:j/j9IX+q ?#
>>5
それはありえないからw
マジレス頼みます

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 23:47:38 ID:9zXTLdFQ
なぜ限界効用を求めるのに効用関数を微分するのですか?
限界効用って追加的に1単位財の消費量を増やした時の効用の増加分ですよね。
なぜ微分するのかがわかりません・・・

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 15:39:33 ID:xmfjw1ac
y=ax+bの傾きってなんですか?

9 :8:2005/04/02(土) 15:40:09 ID:xmfjw1ac
7さんに向けてですがw

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 21:41:53 ID:R8Kz1t8y
傾きはaじゃないんですか?それがどうかしました?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 00:53:40 ID:PbUSDR16
>>10
じゃなくて、傾きaは一体何を示すものなのかって事だろ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 12:02:54 ID:Zf6hKtwj
>>11
xが1増えた時yがaだけ増えるってことでしょ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 15:11:47 ID:FAGbPzrn
dy/dxはなんなのよ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 15:23:46 ID:kgOkqHM/
誰か4に答えてください

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 16:16:11 ID:nd7gMSGt
>>12
だから
>xが1増えた時yがaだけ増えるってことでしょ。
これはつまり
>追加的に1単位財の消費量を増やした時の効用の増加分
   →追加的に1単位増やした時の増加分
と同じだろ。
だから傾きを求めるために微分を使うの。

16 :8:2005/04/03(日) 19:16:52 ID:FAGbPzrn
そもそも
>>7=>>10=>>12なのかが不明w

もしかしてつられているのか?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 19:27:39 ID:iqnEGJP3
経済成長理論ってなんの役に立つんですか?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 19:48:08 ID:tZtR3r/T
>>17
関連する言葉とその用法を覚えるのに役立つのです。

19 :15:2005/04/04(月) 00:02:27 ID:4hzN4xP9
>>16
さぁ?釣りにしてはちょっとスマートじゃないなぁw

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 11:06:25 ID:+XxhWCrR
何か学校で課題研究をやれと言われて「大きな政府と小さな政府」の
研究をする事になったのですが、前提知識が全く無くて困っています。
初心者にも分かり易い説明のあるサイトありませんか?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 14:05:50 ID:REQDHjkl
ほれ
高校生用

ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~hmminami/note-rekishi.htm

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 13:21:03 ID:ppAP+U0l
課題でアメリカにおける大恐慌はなにが原因で引き起こされたかをB5用紙
一枚にまとめるとしたらなにか参考になる例文とかサイトはありませんでしょうか?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 17:30:27 ID:yE0m4IRA
『公平概念』って、どういうことですか?
教えてください、お願いしますm(_)m


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 17:51:37 ID:UKhrwwYZ
>>22
株式投機ブームの崩壊と確信の喪失による買い控え、金融当局のリーダー的存在の死去に伴う
権力の空白、そして金本位制度を守ろうとした金融引き締め..
Encyclopaedia Britanica のオンラインサイトで "great depression" で検索すると良いかも。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 20:46:57 ID:UKhrwwYZ
>>23
己所不欲勿施於人

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/15(金) 22:49:16 ID:Uyr2uvXS
1+1が何故2になるか分かりません

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 00:59:41 ID:wXBTuklz
>>26

そーゆールールだから

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 11:50:49 ID:fPULRo8v
時々、TVでフェッジ・ファンドをテーマとしたドキュメンタリーが
放送されているが、その番組の中で決まって
「最新の統計学、金融工学で市場を予測」と言うセリフが出てくる。
この「最新の統計学」とは何ですか?
統計学自体ほぼ完成された分野で、そんなに日々発展している分野ではないのだが…。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 12:47:43 ID:qPPGmuMZ
>>28
テレビの解説なんてそんなもんだよ。

市場予測で喰ってる会社に取材で行っても、企業秘密だから中身を教えてくれる
はずがない。中身が無くても、中身が凄くても、どちらでも答えないと思われ。
で、記者が適当な質問すると、「はいはい。そんな感じです。」って答えて、件の
記述になるかと。

ただ、最新の統計学というより、コンピュータの性能がアップしたのでモンテカルロ
法とかの虱潰し系シミュレーションが使い易くなったのはあるんでないかなと。


あと、ヘッジファンドだって市場予測しているわけじゃないでしょ。
トレンドというか、均衡点の予想は、今の経済学でもできるわけだし、相場感覚が
ある人なら想像つく。その均衡点から現状が乖離している状況に対して投機戦を
仕掛けるわけで。むしろ凄いのは、そういうところを見つける嗅覚だと思う。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 11:58:48 ID:5z+7ojUe
前に新聞かなにかで、貨幣価値が暴落して、市民が何を買うにも
大量の貨幣を持ち歩かなければならない国というのを見た覚えが有ります。
でも、それがどこの国だったか忘れてしまいました…
どなたかご存知でしたら教えてください。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 12:04:15 ID:QpRQCjOX
>>30
ドイツが有名だな。
確か第一次大戦で負けて多額の賠償金払わなきゃならなかったときに、
貨幣を刷りまくったんだ。

32 :30:2005/04/17(日) 12:30:43 ID:5z+7ojUe
>>31
お答えありがとうございます。
今ぐぐってきたのですが、ドイツは最近のことではないようですね…
最近までそのような状態だったorまだそのような状態である国はありますか?
ぐぐってもやりかたが悪いのかでてこなくて…すみません。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 15:51:30 ID:VRTYpM1T
>>32
ドイツクラスのは戦後は無いんじゃないかな。

一応それっぽい現象は、タイバーツ危機などのアジア新興諸国・アルゼンチンなんかの
中南米・ソ連崩壊時のロシアくらいかと。でも、そこまでいったのはない。固定相場制下
での対外債務発散によるデフォルト(タイの場合は、外資引き上げ)が原因だけど、さすが
にドイツみたいに他の国が放置しなくなったからな。

あ、トルコかどこかが一時期そうだったかも知れない。

何の新聞読んだかわからないけど、朝日・毎日・日経は、経済解説に政治的粉飾をする
新聞で、その手の印象操作は日常的にやってるから気をつけた方がいいよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 15:55:21 ID:VRTYpM1T
ちなみに、そういう現象をハイパーインフレーションと言います。
年率1300%(月100%)以上のインフレをハイパーインフレと呼びます。

左系の新聞は、年率10%程度のインフレをハイパーインフレと呼称して、
ドイツのハイパーインフレの体験を暗に想像させることで、印象操作をしよう
としたりしますので、ご注意ください。

多分、その手の印象操作記事が原因で混乱しているのではないかと思います。


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 16:12:13 ID:kFTdqOmF
経済学部出身はリストラされやすいってホント?

36 :30:2005/04/17(日) 23:28:10 ID:5z+7ojUe
>>33-34
そうですね、新聞に踊らされていたのかもしれないです。
挙げてくださった国々と、ドイツのハイパーインフレについて調べてみます。
新聞が印象操作を行っているというお話も勉強になりました。
これからは気をつけます。
初心者にご丁寧に説明くださり、本当にありがとうございました。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 02:06:04 ID:Zcps6dGQ
今独学で経済学を勉強しているのですが、分からない問題があったので、
どなたか教えてください。
Y=AD
AD=C+I+G
C=0.75(Y T)+30
T=0.2Y
I=50
G=80

Y:国民所得 AD:総需要 C:消費 T:租税 I:投資 G:政府支出

問 この経済のAD線を示しなさい。
特に、3行目の、0.75(Y T)の意味が分からず、困っています。
どなたか教えてください。御願いします。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 02:25:32 ID:kzuuYkgR
>>37
Y-Tじゃないの?可処分所得って奴。


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 02:27:12 ID:Zcps6dGQ
38さん、ありかとうございます。
テキストのミスですかね。
(Y T)としか書いていませんでした。
確かに、Y-Tであれば出来そうなんですけどね。。。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 02:35:09 ID:Zcps6dGQ
とりあえず、Y-Tでやって突き進めて行こうと思います。
まだ可処分所得等が完璧に理解できていないので、
ちょつとずつ理解して意向と思います。

ありがとうございました!

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 02:36:51 ID:kzuuYkgR
>>39-40
誤植で間違いないよ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 11:35:44 ID:elb1DU27
1950年代以降の就業構造の変化(第一次産業の激減、第三次産業の激増)の原因と、
それが経済にもたらした変化について御教授頂きたい

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 16:24:49 ID:avIfARwO
経済学のテキストで
効用や一般均衡のところで
=のなかにもう一つ線が入った
三←これに近い等号のようなものがありました。

読み方と意味を教えてください

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 16:43:25 ID:x3/xJjym
恒等式または定義式のつもりなのかもしれない

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 16:46:36 ID:avIfARwO
>>44 恒等式か〜 もしかしたらそうかも。
    ありがとうございました。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 18:32:50 ID:GVwhb07Y
初心者なんで教えて下さい。
最小二乗法による推計をやってるんですが、
説明変数なり被説明変数を対数化するメリットって何がありますか?
計算が簡単だとか、巨大な値を丸め込む位しか思いつかないもんで。。。
教えてやって下さい。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 18:37:37 ID:x3/xJjym
指数的な変化をする変数は対数をとると線形の変化を示すようになる。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 19:58:11 ID:nMObOPc1
産業経済論という講義を取ろうと思ってるんですけど、数学的な知識は必要ですか?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 20:31:04 ID:p2viYEMt
>>46
slope estimatesがelasticityと一致し、経済学的に解釈しやすいから。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 20:34:03 ID:p2viYEMt
>>48
産業経済論と一口に言っても、いろんな講義があるからねぇ。
シラバスを見ればどんな講義かだいたいわかるとは思うけど。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 20:59:07 ID:nMObOPc1
>>50
シラバスにはミクロ経済の基礎知識を前提とすると書いてあるんですが。

52 :40です。:2005/04/19(火) 22:05:57 ID:R3qHtZSN
質問させてください。
Y=AD
AD=C+I+G
C=0.75(Y-T)+30
T=0.2Y
I=50
G=80

Y:国民所得 AD:総需要 C:消費 T:租税 I:投資 G:政府支出

問1この経済のAD(総需要)線を示しなさい。
問2この経済の均衡所得はいくらになるか。
問3いま、この経済の完全雇用国民所得が500であるとすれば、
この経済で生じるのはインフレ・ギャップか、デフレ・ギャップか。
問4いま、この完全雇用所得500を政府支出の追加で実現すれば、
どれだけの追加的な政府支出(ΔG)が必要となるか。
問5完全雇用所得が実現できたとするとき、税収はいくらになるか。
また、そのとき財政収支はどのような状態になるか、○をつけなさい。
( )赤字(  )、( )黒字(  )、( )均衡

問1〜問4までは自力で解いてみました。
問1:AD=Y=C+I+G=0.75(Y-0.25Y)+30+50+80=0.6Y+160
問2:問1の答え=Yを解いて、Y=400
問3:完全雇用国民所得(500)>均衡国民所得(400)となっており、
   デフレギャップ。また、その大きさは100。
問4:Y=C+I+Gより、Y=500,C=0.6Y+30,I=50を代入して、
   500=0.6Y+30+50+G
   これをGについて解くと、G=120
   よって、追加的な政府支出は120-80=40

問5は、全く手が付けれませんでした。
どなたか教えてください。お願いいたします。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 22:25:03 ID:p2viYEMt
>>50
じゃあ数式を使うかもしれない。
心配だったら、履修登録前に先生に質問に行くといいよ。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 22:30:16 ID:p2viYEMt
>>52
税収はTだから、完全雇用国民所得のもとでTがいくらになるか計算する。
財政収支はG-Tだから、これも計算して正値なら黒字、負値なら赤字、0なら均衡。
というよりも、問4までできて問5ができない理由がわからない。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 22:53:34 ID:UDNFz+Rn
                 l..:.::::::::::::::::::::::::::::イ      =  ミ  =
                    |.:::::::::::::::::::::::::::::: |     ニ= セ そ -=
                  |:r¬‐--─勹:::::|     ニ= リ れ =ニ
                 |:} __ 、._ `}f'〉n_   =- な. で -=
  、、 l | /, ,         ,ヘ}´`'`` `´` |ノ:::|.|  ヽ ニ .ら. も ニ
 .ヽ   ミ ´´,      ,ゝ|、   、,    l|ヽ:ヽヽ  } ´r :   ヽ`
.ヽ し き セ ニ.    /|{/ :ヽ -=- ./| |.|:::::| |  |  ´/小ヽ`
=  て っ リ  =ニ /:.:.::ヽ、  \二/ :| |.|:::::| |  /
ニ  く. と な  -= ヽ、:.:::::::ヽ、._、  _,ノ/.:::::| | /|
=  れ.何 ら  -=   ヽ、:::::::::\、__/::.z先.:| |' :|
ニ  る と   =ニ   | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::.|'夂.:Y′ト、
/,  : か   ヽ、    | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::_土_::|  '゙, .\
 /     ヽ、

56 :40です。:2005/04/19(火) 22:57:38 ID:R3qHtZSN
>>54
T=0.2YのYに500を入れて、T=100で大丈夫でしょうか?
また、G-T=120-100=20 なので、20の財政黒字でどうでしょうか?

57 :40です。:2005/04/19(火) 23:05:15 ID:R3qHtZSN
財政収支は、歳入−歳出だから、T-Gだと考えたのですが、
なぜG-Tなのですか、教えてください。御願いします。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 01:12:02 ID:2q9LzLc1
>>57you are right.

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/20(水) 05:13:30 ID:cQTXsjdx
【反日】対中サイバー戦【抗日】 Part5
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/china/1113929725/

みんなで中国のサイト掲示板に真実を書き込もう!
公安によってすぐに削除されますが、一瞬でも見た中国人が己の過ちに気付き矛先が中国政府に向かいます。
2ちゃんの力でデモをやめさせよう!

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 00:47:13 ID:nEGl7bCL
禿同の意味を教えてください

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 01:07:43 ID:MTvHmQu2
>>60
ググれば出てくるだろ。
って言うか完全に板違いだし。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 14:52:27 ID:dDchOeyp
>>24
丁寧にお答えいただきありがとうございます、超亀レスでスミマセン。

教えてクンばかりで恐縮なんですがほかにもよろしいでしょうか
1930年代アメリカの「清算主義」についてレジュメをまとめているのですが
オーストリア学派=清算主義者と考えて問題ないのでしょうか?
あとフーバーが手記でルーズヴェルトとニューディール実践者が清算主義的
手法を継続すべきであったと批判していますがもしフーバーが大統領を歴任
していたら彼の言うとおり清算主義的政策による早期の経済回復は可能だっ
たといえるのでしょうか?
あとセイの法則について簡単に解説していただけると幸いです

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 23:17:40 ID:CD+RoDOm
分からない用語がたくさんあるんですけど、お薦め、またはよく使われている辞典等あればどなたか教えてください。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 21:09:33 ID:xDkdxVBH
>>63 ttp://www.google.com

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/26(火) 20:28:51 ID:zt5AABbt
問題:ヨーロッパの地域経済圏成立と発展に寄与した
重大な契機を3つ挙げよ
という問題が分かりません。
どなたか教えてください。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/26(火) 20:29:43 ID:zt5AABbt
65です。
ちなみに大学の西洋経済史の問題です。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 01:54:19 ID:W9gULQij
2流大学から大手証券会社に
就職するための手を教えてください
コネ以外で

資格とか。FP?証券アナリスト?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 05:21:18 ID:eXu84+YI
>>67 院で学歴ロンダリング。この手で三流大学からトップ証券会社入った
奴知ってます。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 00:23:56 ID:3ByK25s3
Nishimura.G.KiyohikoのGって何でつか?ミドルネーム?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 02:10:51 ID:r7wlFtH6
>>68 
確かにそれもありですね
ありがとうございます

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 12:34:09 ID:HPmcbQLM
NHK BS ディベート
http://www.nhk.or.jp/bsdebate

どうする、財政再建

Q1 “財政再建より景気回復策を優先”に、賛成ですか?反対ですか?
“今は、日本経済がデフレ不況を完全に脱していないので、財政再建
よりも、景気回復策を優先すべき”という意見に、あなたは賛成ですか?
反対ですか?

Q2 社会保障費の削減に賛成ですか?反対ですか?
財政再建のためには、医療、年金、介護といった社会保障費の削減も考え
るべきだという意見があります。あなたは、賛成ですか?反対ですか?

Q3 消費税の引き上げに賛成ですか?反対ですか?
財政再建のために、歳入を増やすには、消費税の引き上げが必要だと
いう意見があります。あなたは賛成ですか?反対ですか?

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 03:24:28 ID:M0+g0Dkn
凄い基本的なことなんですが、質問させてください。

完全競争市場における企業の利潤式が
Π=TR−TC
なのは分かるんですが、どうして
刄ョ/凾p=凾sR/凾p −凾sC/凾p =0  (TR=価格・数量)
∴P=MC
を満たす時に利潤が最大化されるのかが分かりません。
簡単な微分の計算は出来るのですが、
多分、微分の意味が分かっていないのだと思うのです。
解説お願いします。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 09:20:35 ID:yU+9rWJb
完全競争市場なんて、どこにも存在していない。

ポストのためにあるだけ。


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 09:12:26 ID:URRN2qQJ
>72
もし P>MC だってら。1つの商品について、歳入がコストよりもおおきいから、会社は
もっと商品を作る。と、MC が あがる。いつかには、P=MCになる。もし、P<MC だったら、
1つの商品について、歳入がコストよりもすくないから、商品をつくるのを減らす。で、
MCが下がる。いつかは、P=MCになる。Qがあがると、MCもあがる。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 17:11:22 ID:FAlSwq+c
>>72
まず、簡単な、Π=TR−TC の図を描くといいんじゃないかな。
自分で無理なら、教科書から写す。

微分して0ってことは、接線が水平と言うこと。
(わからなかったら高校の微分の教科書をよむべし。)

それは、最大値のときか、最小値のときか。
(本当はもう一つ変なのがあるけど、ここでは考えないことにしよう。)

ここで、グラフの形が利いてきて、このグラフの形じゃ
確かに最小値はないな、なら、これが(利潤の)最大値だなとわかります。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 19:45:58 ID:nHxWCCf5
シェファードの補題とはなんですか?
意外に調べてもピンとくる説明がなかったのでおねがいします・・

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 21:13:13 ID:NP6w2+81
>>74-75
ありがとうございます。
図を描いたりしてようやく分かってきました。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 17:54:48 ID:2AZDZUsk
>>76
費用関数を要素価格で偏微分すると要素需要関数が現れる、ってやつです。
実証系ではけっこうお世話になります。


79 :76:2005/05/06(金) 22:48:15 ID:pUgIApan
>78
ありがとうございます
実はその費用関数ってのがわからないんですよね・・・
「要素価格で偏微分する」ってところからはわかるんですが。。
費用ってのはp1×X1+p2×X2とかじゃないんですか?
不勉強の極みでもうしわけありませんが、どうも自力では無理なものでここに参りました

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 23:29:02 ID:0sk0Ctwu
中央計画経済って社会主義経済と同じですよね?

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 12:05:01 ID:x8JNNwVU
>>76 >>78
費用最小化問題
min C = p1*x1 + p2*x2
s.t. y = f(x1,x2)
を解いて得られる解
x1 = x1(p1,p2,y)
x2 = x2(p1,p2,y)
を C の式に代入してやると、費用関数
C = C(p1,p2,y)
が得られます。シェファードの補題とは、単に
費用関数Cをp1で偏微分すると再びx1(p1,p2,y)が得られる、
ということを言っているだけです。
包絡線定理の費用関数版ということです。

82 :76:2005/05/07(土) 21:54:37 ID:6yQCmt8w
ありがとうごじました!!

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 17:17:14 ID:tVdIqykn
利息は利益か?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 04:11:48 ID:aSvcn+o3
誰か教えてエロイ人。
大学般教経済の問題でつ。

3人の旅行客がホテルに宿泊した。宿泊費を1万円ずつ、計3万円支払った。
ところが、キャンペーン期間中なので1割引でよいとして、支配人がフロント
の従業員に、一人千円ずつの計3千円を返却するように命じた。フロントが
ここで悪知恵を働かせ千円ネコババし、2千円を3人に返却した。結局、旅行
客3人が支払った金額は、計2万8千円、フロントがネコババした金額が千円。
残り千円は何処に消えたのだろう?

結局〜以下の文章は発想が間違っている。どのように間違っているか。どう考
えればつじつまがあうか。説明せよ。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 04:28:30 ID:TVmTCDqi
ジャイアンみたいなやつだなw

ヒント:実際、客→ホに動いているお金は28000だけ


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 04:37:33 ID:IDzEtk8E
ヒント:実際、客→ホに動いているお金は(ネコババ含め)28000だけ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 10:33:01 ID:srJ0Yjvy
これかなり有名な問題だな。
てか経済関係ないしw

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 14:05:24 ID:do9iECBG
地方債の食い逃げ効果に対して、
将来の増税を織り込んで地価が下落するから食い逃げ効果は生じないという説明を
みかけたんですけど、地方債が発行されて地方公共財が供給されてるなら、
その便益を考慮すると地価をあげる効果もあっておかしくないはずですよね。
むしろ地価が下がるような公共支出をしてしまうのが問題な気がするんですけど、
このあたりについてどなたか教えて頂けませんか?

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 15:16:19 ID:MsEIW1CP
【在日は税金を払っていない】

1976年10月に国税庁と朝鮮総聯系・在日朝鮮人商工連合会との間で
税金の取り扱いに関する「五箇条の御誓文」が交わされていて,
それが現在も有効である。

この「五箇条の御誓文」とは,早い話,在日が税金逃れを行う
為の特権の事。パチンコ産業だけでも,在日が八割を牛耳り,年間
30兆円(実質は,40兆円の見込み)も利益を得ていながら,一銭も
税金を払っていない。

しかも,「仮名口座」の特権もある為,高いことで有名な日本の相
続税すら免除されている。この一銭も税金を払わない連中が,日本
の福祉を受け,朝鮮学校の運営費まで日本政府から取り立てている。

以下ソース
http://ime.nu/chogin.parfait.ne.jp/
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/4734/chogin.html
http://ime.nu/www.geocities.co.jp/Outdoors-Marine/1235/index.html
http://ime.nu/macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=0367&FN=20020406201549

しかも在日は参政権を要求している(「外国人参政権法案」)。まったくどこまで付け上がるつもりなのか。外国人参政権を与えるということは汚い手で金を儲けまくって税金も払わない
こいつらに、さらに権力を与えるということです。


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 16:52:46 ID:efDNwxlz
20年以上同じ仕事とをしている親方1人。親方についで仕事ができる10年以上仕事をしている職工2人、
5年以上仕事をしている職工3人。2年以上5年未満の職工2人。2年未満の入ったばかりの職工2人。
会社経営者は親方の意見を聞きながら、1ヶ月で500個の製品を1個2000円の工費で作るということで親方と契約している。
原材料などは会社から支給。この数年間親方などの反対はあったものの新型の工具、機械を導入している。そのため、
会社が見るには仕事は格段に優しくなったと思うが、親方に聞くと今でも相当難しいとの解答がよせられている。
需要が飛躍的に伸びており、会社としては生産量を飛躍的に伸ばしたいが親方に聞くと無理だという。
さてこのような中でどのようにしたら生産性を飛躍的に上げることができるか?


という問題を出された。これって何が原因で親方が無理って言ってるのか分かんないと
答えられなくね?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 17:18:46 ID:HwABBP4X
>>90
スレ違いだと思われ。経営板とかそっち系のネタだ。

ただ、俺なら生産性について相談する相手が親方しか
いないのが問題だと考えて、複数購買を検討するね。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 19:03:40 ID:RizCJ532
不必要なほど、状況設定が細かいのに、
肝心のところが曖昧だよな

生産量を増やすだけじゃだめなのか?
生産性を増やさないといけないのか?
その場合の生産性って何を意味すんだ?

出題者に文句いってやれ



93 :90:2005/05/09(月) 21:00:22 ID:qrlbyHA6
経営板とかあったのか…
スマソ、気付かなかった そっちで聞いてみます

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 22:49:59 ID:HwABBP4X
>>93
経営学板
http://money3.2ch.net/manage/
ただ、あそこはあんまり真面目じゃない希ガス。

とりあえず、これ「20年以上同じ仕事をしている親方」という事は
20年間この親方の言いなりだったわけで、「機械・工具の導入を
していて生産性の改善が確実だと思っている」んなら、親父の発言を
疑うのが先。つーか、暢気な会社だねぇ。

生産量伸ばしたいんだから、今の親方の方が500個/月のまま他の
外注先を追加発注用に当たればいいし、そこでコスト差が出れば大歓迎
かなと。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 23:25:58 ID:qrlbyHA6
普通、自分たちの手がいっぱいいっぱいなのに生産量増やそうとしたら
外注は当然考えるだろ
それを踏まえて親方は無理といってるんだろうからやっぱり親方が怪しいな


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 01:36:49 ID:FPzSquWr
どこか独学で経済を学べるいいサイトありませんか?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 01:43:33 ID:0pCaKRAD
>>96
経済なの?経済学なの?

経済学だとしても、分野が広いので、何がしたいかによって違ってくる
かなと思うんだけど。

単に興味があるってんなら、サイトで見るより、マクロ入門・ミクロ入門
の教科書2つ買って来い。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 02:31:28 ID:VzK4hDLz
原価50円の品物を100個購入する。
利益を見込んで100円の値段をつけて売る。
50個売れたとき売り上げは5000円で利益は
2500円。この時、在庫が50個あまっているが、
これは赤字というふうに考えることはできるんだろうか。
つまり自分の金払ったはいいけど、お金になってないので。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 21:46:47 ID:0pCaKRAD
>>98
それ、板違い。会計板でも行って聞いた方が良いかと。

在庫50個を破棄すれば損失。在庫50個を次の期に販売する
のであれば在庫投資と考えて、現金が棚卸資産に姿を変えただけ
だとして損失とみなさない。会計帳簿は金銭出納帳じゃないのよ。
損益計算書と貸借対照表について勉強したらわかる。

まだ使えるものを勝手に帳簿上で破棄したりすると税務署が脱税
と認定し重加算税を受ける事になり、この場合は大損失を受けるw

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 22:12:21 ID:Z05P8TsV
学校の復習をしているのですが、分からないところがあるので、
教えてください。

問題
農夫が小麦1ブッシェルを生産して製粉屋に1ドルで販売した。
製粉屋は小麦を小麦粉にしてパン屋に3ドルで販売した。
パン屋は小麦粉を使ってパンを焼き、エンジニアに6ドルで売った。
エンジニアはそのパンを食べた。
この取引に関係した人それぞれによる付加価値を求めよ。
また、GDPはいくらになるだろうか。

私の解答
付加価値について
農夫・・・1ドル
製粉屋・・・2ドル
パン屋・・・3ドル
エンジニア・・・0ドル

GDPは6ドル

と考えましたが、正解でしょうか?

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 01:39:29 ID:F1wMxAtv
>>100 正解

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 01:43:14 ID:24NXmVvy
>>101
ありがとうございます。
安心しました。

103 :100:2005/05/11(水) 02:46:53 ID:24NXmVvy
度々すみません、分からない問題があったので、教えてください。

問題
政府が1000億ドル増税したとしよう。
限界消費性向が0.6であれば、以下のものにどれだけの額の増加または
減少が生じるだろうか?
a 公的貯蓄
b 民間貯蓄
c 国民貯蓄
d 投資

限界消費性向が0.6なので、平均消費性向=0.4程度しか
分かりませんでした。
どうやって解けばいいのでしょうか?

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 08:24:24 ID:0Iwp3bOY
> 限界消費性向が0.6なので、平均消費性向=0.4

平均が限界より小さいのはおかしくないか?
所得が増えるに従ってより多く消費するようになる、と言ってるのと同じだぞ。

限界貯蓄性向=0.4というのならわかるが。


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 10:45:36 ID:QmKcw+Vs
P.F ドラッカーという人の名前を経済(経営?)を学ぶうえで
よく耳にしますが、この人の考えに沿った経営を行って成功を
収めた企業は、主にどういった企業があるのか教えてください

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 00:12:42 ID:EwZyZpaU
昭和40年(1965)を100とした、平成16年(2004)の消費者物価指数は
どの様に求めれば良いのでしょうか?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 13:49:17 ID:egdbu4zY
>>105
その人は経済学者というより経営学の人なので、
経営板あるいは経済板で聞いた方がいいよ。

>>106
100×CPI(2004)÷CPI(1965)

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 13:15:55 ID:xNLZjien
総費用関数がc=q^3/3+2q^2+4q+10じゃACだのAVCだの求まらないよな?
q^2の符号負じゃないかと思うんだけど・・
宿題でそれが出てて困ってます。
俺が間違ってるのか?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 13:26:01 ID:LOBgMh2O
2財の限界代替率はわかるのですが、3財のときはどう書けますか?
u^0=u(x,y,z)を全微分してそのあとどうなりますか?暇なときで
いいので気が向いた方お願いします。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 21:54:12 ID:ITv5vKNu
なんで経済学って文系なのですか?明らかに理系だと思うのですが。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 22:44:31 ID:qK2nlDBZ
見えざる手の人が道徳の先生だからじゃない?w

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 23:52:10 ID:DBnBMuka
>>110
旧帝は○系が多いからとか。海外は理系扱いってのは耳にするけど。
社会科学の女王って言うけど社会学?科学?どっちやねんって感じだろうね。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 18:23:44 ID:ZeuHrH+g
社会主義経済 o x なんですが教科書に乗ってないので教えて下さい。

過剰生産による不況はない( )生産と消費を媒介するものは人為的な計画( )
所有に基づく所得はない( )計画当局の権限は大きい( )
自由より平等の実現を重視する( )常に失業者が生み出される( )
社会保障を充実させやすい( )貧富の差がうまれることは避けられない( )
生産と消費の調整は事後的におこなわれる( )


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 13:34:33 ID:xg2Cyq1q
すんごく遅い勢いでつね

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 15:03:45 ID:zDEb5T3V
>>108
c=q^3/3+2q^2+4q+10
AC=q^2/3+2q+4+10/q
AVC=q^2/3+2q-6+10/q
じゃないの??
勉強したてでわかんないけど。
誰かご教授お願いしますm(__)m

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 17:28:22 ID:4sYRhpV/
平均費用:AC=c(q)/q
平均可変費用:AVC=(c(q)-c(0))/q c(0):固定費用
>>108はなんか勘違いしてるんじゃないの?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 18:42:01 ID:2VSCK8k7
すいません外部不経済を与える産業で
需要曲線D(X)=a-bx
限界費用MC(X)=cx
限界損失MD(X)=dx

だとすると、消費者余剰は
価格に a-ac/b+c に
生産量 a/b+c を乗じて、2で割って
a^2b/2(b+c)ですよね・・・
    問題の答えには a^2b/2(b+c)^2
    と分母を2乗じてるんですが、その必要は無いと思うんですが・・

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 19:47:55 ID:yAg7VwGi
>>117
a-bx=(c+d)x ∴x=a/(b+c+d), p=(ac+ad)/(b+c+d)
消費者余剰:(1/2)(a-(ac+ad)/(b+c+d))(a/(b+c+d))=(a^2*b)/2(b+c+d)^2

119 :108:2005/05/24(火) 20:45:33 ID:3rtrs+ro
>>116
q>0でMCがACとAVCの最低点を通らないと思うんだけど問題ないの?
1.限界費用 2.平均費用 3.平均可変費用 4.供給関数 5.供給曲線を図示
って感じで問題があるんだけど、供給曲線とかかける?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 22:38:56 ID:0gVyGRxL
ヒロシです。一般用語で売り上げという言葉があるとですが、この言葉は
必要ないとじゃなかですか?企業にとっては純利益がすべてとです。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 22:40:56 ID:XBWwVLkH
今経済学部の二年なんですが、国際経済学のヘクシャー=オーリン モデル
がよく理解できません。それについて図解の多くてわかりやすいページ・本など
があれば是非教えて下さい。皆様のご協力感謝します。




122 :109:2005/05/24(火) 23:23:32 ID:hoQwT6mn
自分で調べて分かったのでスルーしてね。そんじゃね〜

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 11:18:34 ID:YfATvmqN
ある独占企業が
P=-0.5Q+50のもとで生産を行うとき
MC=Q+2であるとすると、利潤最大化行動をとるこの企業の独占価格、独占均衡生産量はいくらか?
答えなくしちゃって‥どなたか答えてくださるとうれしいです。お願いします!

124 :116:2005/05/25(水) 16:31:49 ID:mlzQ1tyB
供給曲線は限界費用曲線と同じものだから書けるし、そのほかも求まるが、教科書に載ってる形にはならないな。おそらく-2q^2の間違い。引っかけ問題なのかもしれないが。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 18:58:52 ID:he7XVI41
>>119
両方、通るよ。おそらく。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 02:05:15 ID:tW6LWpob
お願いします!!!!!
(問題1) 給与収入が500 万円、社会保険料50 万円の63 才の独身男性の納税額を求めなさい。
(問題2) 公的年金収入が200 万円、給与収入が1500 万円、社会保険料150 万円、専業主婦の妻のいる67
歳の男性の納税額を求めなさい。
(問題3) 公的年金収入が300 万円、給与収入が2000 万円、社会保険料150 万円、妻の給与収入が71 万円、
7 歳の子供と暮らしている63 歳の男性の納税額を求めなさい。
(問題4) 給与収入が800 万円、社会保険料150 万円、生命保険料に5 万円、妻の給与収入が81 万円、23 歳
の子供と暮らしている54 歳の男性の納税額を求めなさい。
(問題5) 事業所得が70 万円、公的年金収入が500 万円の75 歳の単身男性の納税額を求めなさい。(問題6)「世代間の不公平」、「世代内の不公平」とは何か?



127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 07:34:55 ID:B3E3tb0U
それ経済学関係ないしw
あと他のやつにも言えることだが少しはググれ。
宿題丸投げしても身につかんよ。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 19:06:04 ID:A02+8mZI
ドイツの経済心理学を概説し、さらに産業心理学との関係を述べよ!
だれかわかりますか?


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 21:58:06 ID:mBGhGBJe
お願いします。
ある消費者のx単位の財Xへの総支払用意がw(x)=log(x-1)円であるとき、
(1)この財の単価が5円であるときの消費者余剰を求めよ。
(2)(1)における最適購入量はいくつか。
(3)この財の単価が1円下がるとき、需要はどれだけ変化し、消費者余剰は
どれだけ変化するか。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 00:32:08 ID:e5+SzYPe
>>129
(1)積分orグラフ書いて面積
(2)式に代入するだけ
(3)微分

131 :マクロ入門初心者:2005/05/29(日) 01:17:12 ID:aQo1I6/l
<マクロ経済学の歴史的展開>
 特徴 * 需給調整*  価格の調整速度* メカニズム*政府の機能
(1)モデル* 価格調整*速い、(3)価格モデル*(5)法則 *(7)政府、レッセ・フェール
(2)モデル*数量調整 *遅い、(4)価格モデル*(6)原理 *(8)政府、積極的市場介入
私の回答:(2)→IS-LM、(4)→固定、(5)→セイ、(6)→有効需要の、(7)→小さな、(8)→大きな

<文章穴埋め問題>
一、マクロ経済学が好況と不況を繰り返しながら動いていることを(9)といい、世の中の重要な関心ごとになっている。
二、仕事に就くことができない人の数を表す指数である(10)が、5%を超えた。
三、雇用環境の指数である(11)(←有効求人数÷有効求職数)も1以下の状況。
四、景気の選考指数の1つである(12)も90年代に最高値をつけて以来さがり今では1万円前後である。
五、国は税収を道路・年金給付・郵政事業などのようなことに(13)として使います
六、国債に頼る度合いを示す(14)は40%を超える勢いであります。
私の回答:9→景気循環、10→失業率、11→有効求人倍率、12→株価、13→歳出、14→国債依存度


132 :マクロ入門初心者:2005/05/29(日) 01:20:04 ID:aQo1I6/l
<マクロ経済学の見方>
経済にはさまざまな経済活動を行う(16→消費)主体が存在します。
そのような(16)を集計して分類したものを(17→?)といいます。
たとえば、家計は財サービスを購入する(18→消費)主体で、企業は財サービスを提供する(19→?)主体です。
そのような経済活動の結果をGDPや経済成長率で表現したものを(20→?)といいます。
マクロ経済学を見る上でそのような(21→?)間の相互関係は1つの重要な視点となります。
 また、(17)の中で家計と企業をあわせたものを(22→?)、政府などを(23→?)といいます。
政府は税制・(24→投資)政策と呼ばれる経済政策によって家計の行動に影響を与えます。
 財サービスが取り日される場所を財(生産物)市場といい、お金の取引が行われる場所を(24→為替)市場
、その市場ではお金を含むさまざまな(25→?)資産が取引されます。
この市場の主な市場としては、お金が直接取引される(26→?)市場、株が取引される株式市場、債権が取引される債券市場
、外国通貨の取引がされる(27→?)市場があります。そのほかに我々が企業で働いたりアルバイトをするといった活動が
取引させる(28→労働)市場があります。
 財サービスは企業によって提供され、企業は人を雇ったり機会を使ったりします。
そのような(19)活動に使用されるものを(29→?)といい、その変化と経済規模の関係
から経済をみることを(30→?)の視点といいます。
また、経済を(18)、投資、政府支出や(31)といった項目から眺めることを(32→?)の視点といいます。
GDPや経済全体の所得などの動きは、この(30)と(32)の両方から決定されます。

マクロ経済学入門の課題ですが・・・
 間違えているところなどをできましたら教えてくださいm(__)m
 ヒントでも結構なので。。。授業中に教えてくれていないことも出ているんで。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 05:06:51 ID:eiT/nQL+
経済にはさまざまな経済活動を行う(16→産業)主体が存在します。
そのような(16産業)を集計して分類したものを(17→エクセル表)といいます。
たとえば、家計は財サービスを購入する(18→感情的)主体で、企業は財サービスを提供する(19→客観的)主体です。
そのような経済活動の結果をGDPや経済成長率で表現したものを(20→エクセル分析)といいます。
マクロ経済学を見る上でそのような(21→曲線)間の相互関係は1つの重要な視点となります。
 また、(17エクセル)の中で家計と企業をあわせたものを(22→セル結合)、政府などを(23→主権国家)といいます。
政府は税制・(24→投資)政策と呼ばれる経済政策によって家計の行動に影響を与えます。
 財サービスが取り日される場所を財(生産物)市場といい、お金の取引が行われる場所を(24→現金)市場
、その市場ではお金を含むさまざまな(25→大量の)資産が取引されます。
この市場の主な市場としては、お金が直接取引される(26→直接)市場、株が取引される株式市場、債権が取引される債券市場
、外国通貨の取引がされる(27→地下金融)市場があります。そのほかに我々が企業で働いたりアルバイトをするといった活動が
取引させる(28→大学生の就職)市場があります。
 財サービスは企業によって提供され、企業は人を雇ったり機会を使ったりします。
そのような(19客観的)活動に使用されるものを(29→ヒューマンリソース)といい、その変化と経済規模の関係
から経済をみることを(30→日経ビジネス)の視点といいます。
また、経済を(18感情的)、投資、政府支出や(31買収騒動)といった項目から眺めることを(32→財界展望)の視点といいます。
GDPや経済全体の所得などの動きは、この(30日経ビジネス)と(32財界展望)の両方から決定されます。


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 06:06:07 ID:orlG8uAY
経済界で、陽太郎ってだれですか?

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 06:22:28 ID:eiT/nQL+
1瀬奈陽太郎
2小中陽太郎
3小林陽太郎

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 16:20:06 ID:Ov4BWx2v
ドラッカーの「現代の経営」で
『いかなる論法をもってしても「使用価値のための生産」と
「利益のための生産」を対立させるという、
昔からの間違いを気付かせることは出来ない』
とありますが、これがどういうことか理解できません・・・。

「使用価値の生産」=社会主義、「利益の為の生産」=資本主義
のことだと思うのですが、なぜ相反するものを対立させることを
間違いだとしているのか。
それとも、私の仮定(社会主義、資本主義)がそもそも違っているので
内容が理解できないのか。
意見聞かせてください。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 17:16:29 ID:OmoAMEEC
>136

いくら口をすっぱくして「生産は、それを消費するためにおこなうんだ(o^ー')b  」と言っても
「いーや、生産は利潤追求のためにおこなうんであって、消費を目的にするなん
て資本家の欺瞞にすぎねーんだよヽ(`Д´)ノ 」と反論するヤシが必ずいる。

ところがそもそも、そういう対立軸をつくることが誤りなんだが
いかなる論法を持っても、こういう間違いをする連中を説得することはできないんだヨネー(´Д`;)

↑こういうこと?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 17:27:11 ID:OVTKaIto
在庫管理のレポートで分からないことがあります

最適発注量と最適発注点を求めるものです。
3ヶ月間シミュレートし、最適な解を求めよ とのことです
データ概要
仕入価格 1000円
在庫維持費 仕入価格の30%
発注費 一回 300円
品切れ損失 一個 100円
3ヶ月間の総需要 100


この時、最適発注量は √(2*100*300 / 300) でいいのでしょうか

シミュレーションによる最適発注点の出し方も教えてください


139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 17:58:26 ID:OmoAMEEC
>>138
http://www.rku.ac.jp/~takada/logist/plan_zaiko.html

140 :136:2005/06/01(水) 19:50:45 ID:yA2aAwHn
>>137
なるほどー。
そんなことしても意味ないよ、って言いたかったんでしょうかね。
ありがとう。

141 :('A`) :2005/06/04(土) 00:14:44 ID:z0Nk5o4W
利害調整のための会計を
会計目的の観点から説明して下さい。

お願いします<(_ _)>

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 00:23:06 ID:xdsLw9qI
>>141
板違い会計は会計関連の板へ

税金経理会計
http://money3.2ch.net/tax/

会計全般試験
http://school4.2ch.net/exam/

上記を探すツール
http://www2.2ch.net/2ch.html

それと、マルチはやめれ

143 :('A`):2005/06/04(土) 00:45:52 ID:z0Nk5o4W
スマナンダ<(_ _)>

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 23:05:23 ID:t0y/d8uN
賃金の下方硬直性を説明する仮説として効率賃金仮説について
500字程度で説明してください。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 07:43:39 ID:WkDfxv6W
あほか。
こんなとこに500字も書けるわけないだろ。
何も努力せずそのまま写して提出しようと言うドキュソ的品性が卑しすぎる。


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 22:52:12 ID:mOIiJN3e
>144 検索すれ。こんなブログあったよ。

http://hnami.jugem.jp/?eid=134

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 01:50:12 ID:rWFCu3Qf
少し古い内容ですが、金融政策の波及経路に出てくる用語の定義についてお聞きします。
レンディング・チャネルは政策が銀行預金や銀行の自己資本に影響を与えることで貸出供給を変化させ、実体経済ヘ影響を与えるというもの。これには
企業の自身の自己資本等の減少によるモラルハザード、逆選抜を銀行が警戒することで貸出に影響を与えるという経路も含む。

バランスシート・チャネルは金融政策が企業の自己資本等に影響を与えることでその投資意欲(結果として貸出意欲)に影響を与えるというもの。

以上ね定義でよろしいですかね?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 02:13:24 ID:WDGCJhOZ
そもそも経済って必要なんですか?経済が無かったら問題ですか?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 02:29:20 ID:EOAe22Y0
>>148
そういう質問はマル経スレでお願いします。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 02:46:46 ID:1FUjGHER
>>148 経済学はなくても困らないが経済はまあ社会生活を営む以上
あるだろ。サルの群れにだって食べ物の交換はあるし。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 02:51:37 ID:nHW3vdVN
経営学部と経済学部の違いを詳しく教えて下さい。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 02:54:23 ID:Rw1mlZXp
>>151
会社の経営について考えるのが経営学。

国の経済運営について考えるのが経済学。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 02:59:47 ID:nHW3vdVN
ありがとうございます…将来ショップ経営したい人は経営じゃないとだめですか?

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 03:19:46 ID:Vu3NGx4s
赤字国債について質問です。
対処法は色々あるみたいだけど、そもそもの部分で
対外債務でなく対内債務なのに返せない、というのがよくわかりません。
外国に借りるのなら、元々国内にないお金なので返せないのもわかるんだけど、
対内債務って国民に借りてるんですよね?
国民から借りる→景気浮揚に使う→効率が悪く、景気が上向かない
→返ってくるお金が少ない
ということらしいけど、
それにしたってピンハネして国庫にしまったまま(公的機関の機密費はあるかもしれないけど、
景気を左右するほどの額とも思えない)とか外国にあげたとかでもないのなら、
なんらかの形で国民の家計に戻って来てるのでは??
国民→日銀→政府→国民と国内で循環してるのなら、
少なくともどこかにそのお金があるはずではないかと思うのですが。
自分なりに推論すると、
時々いわれる「貯蓄にお金が回ってて景気が悪い」ことと関係してるのかなとも思うんですが、
はっきりしたことがわかりません。どういう仕組みなのでしょうか?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 03:30:11 ID:Rw1mlZXp
>>154
あなたの疑問はもっともです。

国内の資金循環(フロー)は下記のようにあらわされます。
S-I=G-T+(Ex-Im)

今年度の貯蓄増加−今年度の投資増加=政府の赤字+貿易黒字

貿易収支は黒字なので、政府の赤字が多いのは、今年度の投資増加が今年度の
貯蓄増加よりも大幅に少ないからにすぎません。貯蓄増加分の一部が貿易黒字
(対外債権の増加)に、残りが政府の資金不足になっているということです。

ストック(過去からの累積)でも同じです。

家計の純債権+企業の純債権=政府の純債務+海外純債権
実際の数字は、下記のリンクから調べてみてください。
http://www.boj.or.jp/stat/exp/faqsj.htm#1-08

なお、国は最終的に通貨発行権を持っており、国内からの(というか円建てでの)資金
調達であれば必ず返済できます。この事実を(意図的に)忘れている人達が財政再建
にご執心なだけです。財政赤字が、インフレ・貿易赤字などの原因となっているのであれ
ば、財政再建は必要ですが、財政赤字が不景気で発生している現在の情勢では、
財政再建が必要な理由など微塵も存在せず、手段の目的化(とにかく財政を再建しなけ
れば)が起きているだけです。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 04:15:13 ID:Vu3NGx4s
>>155
つまり政府が国民に借金しているというより
国全体で消費せずに溜め込んでる分(貯蓄と対外債権)でお金がせきどまり、
それが政府の赤字になっている?
赤字国債についての懸念で良く言われる、
政府の国民に対するデフォルトによる経済危機は
多分に政治的(新自由主義?)に脚色されている、
と考えて良いということでしょうか。
常々疑問だったのは、
デフォルトすると言ってもそこで掲示されている資金循環の式のように、
政府と国民ではお金の流れが循環してるので
いわゆる借金取りのような別々の主体が貸し借りしてるイメージとは
違うのではないかと思っていたんですが。

あと後段ですが、
通貨発行による資金調達だと通貨が増えてインフレになるように思いますが、
これはインフレターゲットと同義ということですか?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 06:20:35 ID:Rw1mlZXp
>>156
>多分に政治的(新自由主義?)に脚色されている、

その通りです。
新自由主義はどちらかというと財政縮小のために借用されただけで
財務省の省益争いが真の目的だと思いますが。

>いわゆる借金取りのような別々の主体が貸し借りしてるイメージとは
>違うのではないかと思っていたんですが。

その通りです。

>通貨発行による資金調達だと通貨が増えてインフレになるように思いますが、
>これはインフレターゲットと同義ということですか?

もっと広い意味で、経済の真理を書いたものです。
政府の通貨発行権を日銀に移管しているのは、「過度のインフレ抑制」のため
ですが、経済の定常状態は1〜3%のインフレです。資金循環がせき止っている
のは不況だからであり、とても酷い不況なのでデフレになっております。
ここまでを一旦確認してください。

で、「政策目標をインフレ率に置き、目標の遵守を中央銀行の責務とする」という
のがインフレターゲットの制度上の考え方となります。そして、経済学的な意味
合いで言うと、「インフレ期待を直接操作しよう」という考えがインフレターゲット制度
の意味合いとなります。


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 10:05:50 ID:m48uOYNn
ひさしぶりに電波経済学を見た気がする。

ところで中国元しこたま仕入れされましたか?w
レートが倍半分くらいに劇的に調整されればいいですね^^

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 15:48:15 ID:nKes3Ibm
>>153
まずは会計、法律の知識が要るね。
経営学部でどっちも勉強できるだろう。
経済学部でも出来なくないが、
一般に会計関係は経営学部のほうが強いようだ。
価格や生産量の決定など経済事象を勉強するなら経済学、
組織の運営なんかを勉強するなら経営学。
まんべんなく学べる商学部なんかも検討の価値あり。

160 :160:2005/06/06(月) 17:33:17 ID:kExi1SeL
>>115>>157さん・・・ド素人初めての書込なので見当はずれの質問だったらお許し下さい

貴方の解説わかり易く勉強になりました

そこでお聞きしたいのですが、他スレで財政赤字で日本崩壊だの、破綻だの
ネバダレポートなるものが有ってこのまま行けばIMFの管理下に置かれる様
になるとか、ひどい悲観的な観測が横行しています。

私の素人考え、

財政赤字補填の国債は一家で言えば親が子に借金しているようなものだから
大変な事だが将来解決可能ではないか。

又国際収支、対外債権、外貨準備、対外資産、等世界一総て莫大な額で
有るから、近く日本が崩壊するとは考えられない

私の以上の見方は何処が間違っているのでしょうか、ご教示下さい。




161 :日本銀行:2005/06/06(月) 17:36:49 ID:m48uOYNn
まいにち毎日、大量に紙幣を刷って
みんなに取りに来るように求めているのに
なかなか引き取りに来てくれません。なんで?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 18:37:42 ID:qXPnmWVG
中国の暴挙許すまじ!外務省の尻を叩け!!!!
↓ここから意見を送るのだ!
http://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 19:19:46 ID:qXPnmWVG
●日本領海内に世界2位の巨大油田発見!
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1086043977/

日本が世界第2位クラス(イラク並み)の油田を入手できるかもしれません。
存在自体はだいぶ前から確認されていましたが、「日中友好」のために、日本側の領土にあるにもかかわらず、
外務省は民間企業に採掘許可を与えてきませんでした。
しかし、5月28日の中日新聞で、
「日本の領土内の石油を、外務省が日中友好のため中国に譲ろうとしている」
という事実が発表され、状況が一変。
さらに、「大手マスコミは○○による報道管制のせいで報道できない」 という事まで明らかになりはじめ、
この、「国民に知らせないままの巨大資源の争い(譲渡)」について、ニュース関連の板では連日議論が続いています。

■有志によるまとめページ
http://www2.jp/higashishinakai/



中国の暴挙許すまじ!外務省の尻を叩け!!!!
↓ここから意見を送るのだ!
http://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html


164 :イソノカツオ:2005/06/06(月) 21:52:01 ID:YqAoF72N
私の課題を手伝ってくださいm(_)m
課題内容は、『教育の経済効果を外部性の議論を用いて説明しなさい』です。

お願しますm(_)m


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 22:10:15 ID:Rw1mlZXp
>>160
最初に感じた疑問が適切な疑問だからわかりやすく感じるのだと思いますよ。

>そこでお聞きしたいのですが、他スレで財政赤字で日本崩壊だの、破綻だの
>ネバダレポートなるものが有ってこのまま行けばIMFの管理下に置かれる様
>になるとか、ひどい悲観的な観測が横行しています。

金融不安が生じると、お金を持っている人は普段は考えもしなかった資産防衛を考え
はじめます。場合によっては、積極的に資産運用して増やそうとするかも知れません。
そういう人を増やすべく営業努力されている方がいるのではないかと思います。

ちなみに。IMFは邦名で「国際通貨基金」と言い、為替レートの不安定を有無ような現象
が起きないように緊急融資するための基金です。彼らの出番は「貿易赤字」国で通貨暴落
予想が生じかねないような国に対してです。そして、彼らも>>155に書いたI-Sバランス論に
のっとって、政府の歳出削減が輸入の減少(貿易赤字の改善)をもたらすようなインフレ&
貿易赤字国に対して、IMF管理という名の介入をします。財政規律を失った国は、インフレ
になり貿易赤字を生じるからです。

日本はデフレで貿易黒字国なので、この点では財政規律を失ってはいません。規律の問題
ではないということです。それゆえIMFは「財政改善したほうがいいかも」程度の事しか言い
ませんし、G7などで財政赤字改善を勝手に約束してくるのは常に日本側で、他の国は「ふーん
やってみれば?」程度の対応でしかないんです。

(つづく9

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 22:14:21 ID:Rw1mlZXp
>>160 続き

>財政赤字補填の国債は一家で言えば親が子に借金しているようなものだから
>大変な事だが将来解決可能ではないか。

財政赤字の管理目標としては、財政収支黒字・プライマリーバランス黒字などが日本では
一般的ですが、世界的には「対GDP比20%以内を目指す」として単年度の収支には言及し
ません。

そこで登場してくるのが、ドーマーの定理です。これは、名目GDP成長率>国債調達金利
ならば国際の累積債務のGDP比は現象していくという事を示す定理です。現在日本の
名目GDP成長率は±0近辺にあり、国債調達金利は年利で1%を下回る事が無いので、
累積債務は発散経路にあると言えます。

>又国際収支、対外債権、外貨準備、対外資産、等世界一総て莫大な額で
>有るから、近く日本が崩壊するとは考えられない

>私の以上の見方は何処が間違っているのでしょうか、ご教示下さい。

というわけで、大筋で間違いはありません。もう少し経済学の知識があれば、解決策が
言及できるようになると思います。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 22:18:10 ID:Rw1mlZXp
>>164
教育を受けた人が社会に増えると、そのことが相乗効果を生んで社会の発展をもたらす。
しかし、自らコストを払って教育を受けた人が直接受ける恩恵ではない。
こういう現象を外部経済と呼ぶ。

外部経済は、当の本人が受ける恩恵以外のものを含んでいるので、社会的に最も効率的
な資源配分(要するに教育を受ける程度)からみると過少となる。

そこで、過少状態を是正するために、無償の義務教育のような形の補助金を投入すること
が社会的に良いことと認められる。

これ、教科書に載ってる典型的な外部経済の話だから、一回真剣に教科書読んでみろ


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 22:22:25 ID:Lee8AK6h
財政危機って
あれだけ流布してるのに経済学的な根拠は薄いのか...
しかも誰かが金融不安を意図的に起こそうとしている?
日米の株屋あたりかな
考えてみると恐い話だな

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 22:24:31 ID:vGQSlO1u
しかも誰かが金融不安を意図的に起こそうとしている?
→財務省

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 23:03:44 ID:Rw1mlZXp
>>168
財政危機ってのは帳面の上だけのことなので、それ単体では危機となりうる根拠は希薄。
プラス貿易赤字とかプラスインフレとか、弊害がついてきて始めて、通貨価値の毀損など
の危機が生じる。

日本にはどっちも関係ない。


財務省は、財政均衡主義を定着させれば、予算獲得のために財務省に頭を下げにくる
他の省庁の人間が増えると信じている。特別会計や族議員(特定委員会の常連議員)
を攻撃するシナリオも、郵政省解体も、これらが財務省の予算配分という権益を侵して
いたことに対する反抗が主たる原因・・・としか考えられん。

不足気味の資源を配分する役割を持った人間ってのはおいしいのよ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 23:29:37 ID:IC1NLawm
すみません。
経済史の課題なんですが
占領軍時代でのアメリカによる対日援助の内容、目的、問題点など。
ガリオア援助のことなんだと思うんですが、いまいち目的や問題点が見つけられません。
ヒントかアドバイスいただけませんか?
よろしくお願いしいたいします。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 00:20:34 ID:RuQHWF/a
しかし国会の歴史的には、財政均衡・赤字国債糾弾は
社会党、共産党が80-90年代に行ってきた論調だから
いまの小泉緊縮路線を野党が攻撃しにくい捻じれ現象が
発生してるという。

ま、均衡財政さえ気にしないなら年金問題なんて
税の投入で仕舞いなので、そもそも「何の問題も無い」ことになる罠w

173 :171:2005/06/07(火) 00:33:42 ID:4hyfr7RG
>>172
そこを何とかお願いしますよ。
なにも問題ないって、書くのより何か問題があるって方が字数増やせるじゃないですか。
わがままいってすみません。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 01:07:58 ID:RuQHWF/a
>172は、171氏へのレスじゃないぜw

171氏へのストーリとすれば

敗戦から1947年末まで日本経済解体期(財閥解体・土地改革)

・戦前の社会、経済体制の解体(法、財閥、土地、公職・政党etc)
・GHQによる価格統制
その間たかまる米ソ陣営のさやあて、ヨーロッパでは鉄のカーテン演説、
マーシャルプランvsコミンフォルム、朝鮮半島での対立、中国の国共内戦
48年の1月9日に北朝鮮が国連の委員会の立ち入りを拒否してから米国の
対日政策が180度転換されることになる。

48年3月、アメリカ陸軍省のドレーパー調査団来日(5月に米国議会に報告)で
対日政策を経済復興路線に変換、翌年のドッジラインに結びつく。

こんな感じじゃね?戦後史はここが秀逸。あとは自力で。
http://www.c20.jp/index.html

175 :175:2005/06/07(火) 12:54:12 ID:fjmAYaQ0
初歩的な質問でわるいのですが
所得=C+I−Dという式をみたのですが
Cが消費でIが投資というのはわかるのですが、Dって何ですか?
お願いします。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 13:28:44 ID:1q9E6X5w
中国のバブル崩壊ですか?

【中国】上海株、一時1000の大台割れ・97年2月以来 日経新聞 [06/06]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1118034152/

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 14:28:18 ID:UUwUdlFU
>>175
「所得」というのが可処分所得の意味なら、
恐らく D = 直接税(Direct Taxes) なんだろうけど。
どっちにしろ、普通の記号の使い方じゃない。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 14:46:10 ID:RuQHWF/a
外資の中国ファンドが引き揚げのタイミングを
はかってると洩れは見る。日本の投信各社も
中国投資ファンド組んでるけど、現状で最大の
関心事は通貨元の切り上げ問題だからな。

ペグ制、固定相場制を採用する開発途上国からの
投資引揚時の混乱はアルゼンチン⇒メキシコ、
東南アジア⇒中国の事件で実証済みで、中国の政情
不安定などで投資先が中国⇒インドなどとなれば
投資資金回収のため投機筋をつかった元の大量売りを
仕掛けてくるのは明白。

だから完全フロート制に移行するしかないわけだが
中国はどうも、自分たちが国際資本の「最後の投資先」
だと信じて疑わない筋が見える。

まあ、中国のことをニヤニヤしながら見る方も、ヒヤヒヤ
しながら見る筋も、タイミングを間違えずに一儲けできれば
結構なことでしょうな。

179 :160:2005/06/07(火) 17:33:50 ID:zM44Uj3P
>>165さん
ご丁寧な解説有り難うございました。
スッキリしました。いずれ又お願いします。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 18:13:17 ID:NK4K/GUA
http://members.goo.ne.jp/home/ganbaranakucya
きて

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 20:45:39 ID:Vj7MxiG0
大学のミクロ経済のレポートが山のように出たのですが、
そのうち全然わからない問題がいくつかあります。
解答を出せる方いらっしゃいますか?

ある人の財Xへの需要関数がx=20−2p

1、限界支払い用意がゼロになるのは購入量xがどのようなはんいにあるときか?
2、x単位のXへの限界支払用意MWをもとめよ
3、x単位のXへの総支払用意TWをもとめよ
4、製品単価がp=5であるとき、x=5単位の製品を購入しようとする。
そのときの消費者余剰を求めよ

お願いします

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 21:19:28 ID:RuQHWF/a
支払い用意ってなに?(´Д`;)

予算のことでいいのけ?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 21:24:30 ID:m8frdT0G
>>178
中国からの投資引き上げがあった場合、
日本に何か大きな影響はある?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 21:49:36 ID:4UL+vXtv
経済に関する数値って皆さんどんなの思い浮かびます?自分はGDPとか
くらいしか思い浮かばないんですけど・・・。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 22:10:07 ID:owQa1J/f
>>184
失業率、物価、平均株価、
為替レート、日銀の短観などなど。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 22:28:50 ID:RuQHWF/a
ありますよ。直近で発生すれば対中国投資資金が目減りする
リスクも大きいだろう。先に変動相場制に移行しないと
かなりリスキーな場面がでてくるのでわ?

国際資本は行政当局の行動に不信感を持てば、
悪意をもって共謀して防衛行動にでることができるからね。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 22:38:17 ID:UQB2DgKF
>>183
日本は変動相場制だから、一時的な混乱はあっても大した影響ないと思うよ。


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 22:53:31 ID:RuQHWF/a
金融体勢が脆弱で、なおかつ不良資産問題が深刻な
中国が、いつまで対外貿易の黒字だけで上げ潮
(対外通貨切り上げ圧力)に乗っていられると?

189 :175:2005/06/07(火) 23:37:42 ID:fjmAYaQ0
ありがとうございます。
正確に書くと

課税ベース
   消費型=GNP−I
   所得型=C+I−D
   総生産型=C+I

という風にでてきました。
この所得型のDが何を意味してるかがわかりません。
課税ベースの話なので直接税ってことはないとおもいますが・・

よろしければお願いします。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 00:08:10 ID:N0mL04bC
D:固定資本減耗(期中での減価償却分)でわ?

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 00:24:28 ID:cgCi9c1V
>>121
元横国学部長、現慶応教授の若杉が書いた国際経済学って本がいいんじゃないか。
図解が多くて分かりやすいと思う。

192 :175:2005/06/08(水) 12:37:47 ID:mQc+Y1I0
やはりそうですかね・・
僕もそう思ってたんですが自信なくて


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 12:39:51 ID:874Qwyi7
銀行間の決済システムにおける
「中央銀行による流動性供給」とは具体的にはどのようなものなのでしょうか?
これがシステミックリスクの防止に貢献すると言われてもピンときません・・

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 13:43:31 ID:GN+iDOpX
ラムゼイモデルでは鞍点経路が問題になって
世代重複モデルでは大域的安定性が問題になるの?

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 00:09:40 ID:b+2U+46Z
相対精度、絶対精度において割合を推定する場合、
最も悲観的なマーケティングリサーチャーは標本数決定において、
どのような仮定をおくか?
マジレス希望です!!一緒に考えてください!!

196 :('A`):2005/06/09(木) 01:03:47 ID:aii+CY/8
伝統的会計における3つの会計機能を説明してください<(_ _)>


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 03:21:08 ID:Pfd4boUq
>195
特定の標本空間の測定点だと、大数の法則をつかって誤差5%ルールなら
210(?)だっけ、誤差3%ルールなら1050(?)だっけ、の標本を測定すれば
十分とかなんとか、ってやつじゃなかった?

ちょっと漠然としていて良くわかんないけど。ガッコウのレポートなら
前提部分から丁寧に書いていかないとだめなんだろうけど。数字も
うろおぼえでスマソ(´Д`;)   だれかエロイ人よろしく。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 08:55:29 ID:wcsBmJLm
今年から経済学部の学生です。
もうすぐ初テスト・・・。
一体何を勉強すれば??

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 10:35:35 ID:sZovXpJI
>>198
内容もわからんからアドバイスしようがない

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 01:31:57 ID:c/Kp4U4S
>>196
税金経理会計
http://money3.2ch.net/tax/

会計全般試験
http://school4.2ch.net/exam/

上記を探すツール
http://www.2ch.net/

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 01:16:36 ID:ZMrRKlMu ?##
市場機構の働きについて論ずるレポート課題が出されたのですが、問いがあまりに漠然としすぎていて
どのように書けば良いかがまったく分かりません。
それで、とりあえず知識を補強しようとググっても見たのですが、「市場機構の働き」で検索する大してヒットしませんでした。
良い観点の書き方、もしくはそれをつかめる何か良いHPありませんか?
検索ワードこれであってるのでしょうか・・・・

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 01:28:41 ID:KL7itJsZ
>>201
初級のミクロとか経済原論とかのレポートなら、価格メカニズム(神の見えざる手)で
いいんじゃないの?

公共経済学系だったら市場の失敗とか入れてさ。あと、教官がスティグリッツマンセー
な人だったら情報の経済学をまぶして情報の非対称性を論じてみたいすると。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 01:42:51 ID:ZMrRKlMu
>>202
ありがとうございます。
公共経済学系です。
価格メカニズムに市場の失敗を織り交ぜるとはどういった風にですか?
あと、経済学始めたばかりで教官の背景の思想まではわかりません。
スティグリッツマンセーかどうかを判断する材料ってどういうのがあるんですか?

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 01:49:14 ID:tft+TMSn
>>203
ちょwwwおまwwwwVIPにもいただろwwwwwwww
市場機構の働きって行っても範囲広すぎ。
パソコンについて書けって言ってるようなもん。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 01:59:22 ID:KL7itJsZ
>>203
普通は価格メカニズムと市場の失敗といったら、それだけで書く内容決まるぞ。
とっても教科書的な話でわざわざレポートにするまでも無いネタだ。


つうかさ、授業で使ってる教科書読んだり、知り合いからノートの写しをもらえ。
まずはそこからだ。教科書は何つかってる?どこの章まで進んだんだ?
で、その内容にそって決めればよい。

公共経済学系ってことだから、もしかしたら情報の経済学まで含んでいる可能性
があるのかなぁ。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 02:07:27 ID:ZMrRKlMu
>>204
うはwwwwゴメスwwww
まさかこっちも見てる人いるとはおもわなんだ。
そうだよね。経済学全然勉強してない俺も問いが漠然としすぎてないって疑問に思ったもん。
>>205
多分、その教科書的なものを求めてるんだと思う。
中間テストの代わりみたいなこと言ってたし。

ノートの写しは手元にあるんだけど、なかなか理解できなくて・・・・
教科書は無いんだ、この授業。
どういう書き方すれば良いんだろう・・・・

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 02:18:20 ID:KL7itJsZ
>>206
ノートに書いてある、関連しそうなネタを、まるごと抜粋して書き写せというレポートじゃないの?

言っちゃ悪いけど、「おまえら授業を真剣に聞いていたか確認してくれるわ!」という類の
ちょっとレベルが低い学生さん向けのレポートの出し方な希ガス。

教官のところにいって、真剣に勉強してみたくなったので参考書になりそうな教科書を紹介
してくださいって聞いて来い。そこであげられた本を買ってきて読め。

ネタが漠然としすぎているので、君の受けている授業の内容がわからなかったら、これ以上
どうにもならんと思うぞ。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 02:26:34 ID:ZMrRKlMu
>>207
スマソ。
その程度のもんですか。それに苦労している俺って・・・・

授業内容は、まず市場経済の仕組みを需要供給モデルで勉強しました。
民間に託せるものは託してしまおう、でも市場の失敗もあるよってのを続いてならい、金融をやって、最後に国営企業の失敗を習いました。
最後の金融と、国営企業の失敗だけが異色過ぎて如何かかわらせて良いか・・・・

っていうか、全体的にまったく構想が出来上がらない・・・・・
提出は明日の朝なんです・・・

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 02:26:33 ID:KL7itJsZ
http://sun.s15.xrea.com/lecture/lecmicro01.html
「市場メカニズム」「政府の役割とは」の2項を参照せよ。

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/explain/ex_index.html
「市場の失敗」(1)自然独占(2)公共財と準公共財(3)外部経済・不経済(4)情報の非対称性

この辺読んどけ。で、ノートと見比べろ。

読んで意味がわからないんなら、わからないところを質問してみろ。
何を質問してよいのかすらわからないんなら、それは君の知性の問題であって、僕にはどうすることもできない。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 02:35:46 ID:KL7itJsZ
うわ。公共経済学で金融って事は、スティグリッツの新しい金融論方面に行くのか?
金融というその内容に興味があるなぁ。

国営企業の失敗ってのは、赤字垂れ流し問題でしょ?
民間に託せるものは民間にという主題と絡めると、民営化論議方面に展開しそうな。


なんで、このレポートの主題が「市場機構の働き」なんだと聞いてみたいな。
一番最初の「市場経済の仕組みを需給モデルで」って内容が市場機構の働きだから
そこの部分だけ、何か実例交えてレポートすれば良いのではないかという気がして
きたw

レポートって言っても多分1000文字程度でしょ?そしたら、全部書くのは不可能だか
ら後は君の想像力次第じゃないかな。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 02:39:15 ID:KL7itJsZ
内容聞いて、半年でこれだけ詰め込んで、新しい分野も取り入れて、
レポートがこういうのって、とっても高度な授業な気がしてきたw

若くてやる気のある先生っぽいな。

余談ですまそ。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 02:40:01 ID:ZMrRKlMu
>>209
ありがとう。
一番目の大変役に立ちました。
二番目のは専門的過ぎてよく分かりませんでした。市場の失敗を絡めることは前提でしょうですし、この点をちゃんと論じなければ駄目ですよね。
ちょっと色々探してみます。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 02:44:09 ID:ZMrRKlMu
>>210
金融はA4半枚程度にまとめられたものしかやっておりません。
企業の資金調達のところで触れたぐらいで、バブル期の失敗を絡めて通り一遍の金融業務の説明をしたぐらいだと思います。

需給だけで良いのですかねやっぱり。

文字数は2千字以上です。
先生は2000字では収まらんと思うといっていました。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 03:03:16 ID:KL7itJsZ
>>212
全体的な授業の問題意識としては、
1.価格メカニズム重視
2.市場の失敗、外部性による政府介入の必要性
3.公的サービスの赤字体質の問題    ←国営企業の失敗
4.公的サービスへの価格メカニズム導入←PFIとか3セクとか授業でネタでてない?
ってところになるのかな。

金融の置き所が不明だけど、市場メカニズムの導入に、民間資本の導入とかで
絡んでくるのかなぁと想像してみる。

俺はマクロ屋だから、貿易黒字国で管理通貨制度でデフレな日本は、国民への、
そういう国であるご褒美をとして、公的サービスは赤字垂れ流しにして財政赤字は
マネタライズしてしまえ(部分的無税国家の実現w)って書いちゃいそうだ。
多分それだと0点もらうだろうけどw

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 17:13:35 ID:nkC7gQcm
今高校生で将来経済学部に入りたいのですが
何を重点的に勉強すればいいですか?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 17:17:08 ID:4gJ5U7rk
英語>数学>国語>ほか

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 22:30:19 ID:GOeekhAq
http://www.ere.or.jp/
EREっていう経済学の検定があるみたいだけど、どんなものですか?



218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 22:31:42 ID:Cw9uAXFr
>>215
理科系以外全部。数学はもちろん必須。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 22:56:47 ID:vakKU+Ci
イギリスの産業革命期の企業家の特質を4つ挙げよ
という課題が分かりません。
どなたか教えてください。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 00:19:49 ID:BiyebIWk
そんなの一般的な経済史の教科書見たら確実に載ってる。
努力不足。自分で調べろ

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 07:43:34 ID:TBmWA+Uf
>217 それって今年で3回目くらいのアレじゃねー?
国試の経済学みたいなヤツだったと。会計学方面は
出てなかった、のかな?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 15:02:02 ID:wkLdm+3I
厚生経済学における第二基本定理において、選好の凸性が必要と書いてあるんですけど、どうやって証明するのか分かりません。
どなたか教えていただけないでしょうか?第一基本定理は選考の凸性は関係ないというのは分かったんですけど・・・。

Wikipediaからの引用↓
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%8A%B9%E7%8E%87%E6%80%A7#.E5.8E.9A.E7.94.9F.E5.9F.BA.E6.BA.96.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E3.83.91.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.83.88.E5.8A.B9.E7.8E.87.E6.80.A7

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 16:20:15 ID:xcudWKrD
>>222
選好の凸性は、効用関数の準凹性を保証するためにある。


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 22:19:46 ID:LG+yBTvN
経済学をやり始めなんですが、リカードの比較生産費説に基づいて貿易を行う場合、生産側だけでなく、消費者の側(例えば嗜好)を変化させる必要性はあるのでしょうか?
出来れば詳しく教えて頂けたら有難いです。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 00:46:57 ID:sEjN6Qsn

>>217 の情報をもうちょっと教えて欲しいです



226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 12:39:39 ID:Fw/grndg
>>225
資格版にスレがある

227 :一護:2005/06/16(木) 20:15:45 ID:amzDWOu/
はじめまして。経済学部めざしてる高校3年なんです。政経の参考書を買おうと思うのですが何かオススメのとかありますか!?あったら教えてください!お願いしますm(__)m

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 21:51:28 ID:QJGdmKc/
企業会計原則の一般原則の成り立ちについて教えてください。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 00:07:02 ID:0LVLdKVG
>227
何大目指してんの?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 00:43:13 ID:UPC5fghy
>>228
>>200を参照のこと

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 02:49:26 ID:Qsgn2dRx
>>227
まずは、政治や経済の実態を知ることから
→新聞をとにかくよく読む→疑問を持つ→大学で勉強する

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 02:53:15 ID:W4wHJCn5
>>231
日経よく読む馬鹿になる。

新聞は速報情報の収集には向いているけど、解説はあてにならん。
記事中で事実を伝えている部分と、判断を伝えている部分をわけて読む能力が必要。
また、事実を伝えているようで推測の場合もあるし、間違った解釈も良くある。

政治・経済の実態の波に巻き込まれて混乱すると、経済学の理解が遠ざかるように
感じるがいかがだろうか。

というわけで、>>227悪いことは言わんから、数学やっとけ。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 05:05:45 ID:EH0OvKYO
>>231ではないが、>>231のポイントは
「(新聞の間違った解釈に)疑問を持つ」
というところなのでは?

とりあえず、日経批判はこちら
http://www.japanweb.ne.jp/fortune/aqua_data/

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 11:22:54 ID:OpBKEkA5
じぶんが中高生のころの思い出だと、日経って株欄とか
債権・商品欄にとりあえず圧倒されてしまってビビるんだよなw

日経読んでて一番価値あるのは新商品の発売動向、企業提携動向なんかで
株価なんかほとんど誰も見てないんだけどね。

大学入試で出る政経の「経」って需給曲線とIS-LMくらいだったような
記憶がするけど。あと一般知識問題というか時事問題ね。年金問題とか
環境税とか人民元の問題とかそっち方面、のような揮ガス

235 :一護:2005/06/17(金) 13:04:59 ID:IXlZ7KBi
229
中央、青山学院あたりです!

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 13:18:01 ID:uAf4eDfY
なんで北朝鮮の経済が停滞してるか説明してーと今先生に当たられました




わけわかめ。誰か教えて

237 :231:2005/06/17(金) 17:03:52 ID:Qsgn2dRx
>>232
誰も日経なんて言ってないし。俺、日経大嫌いだし。現実が見えてない経済学やっても意味ないし
まぁ、前提が多すぎる理論とか。(経済学は科学ですから)
>>233
ありがとう。その通り。
>>235
経済学学びたいなら、その2つはお勧めできない。


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 17:23:10 ID:tvq7kShV
産業振興について経済政策の面から,勉強しております.
最近は,地方分権論に興味がシフトしてきておりまして,
地方自治体における産業(経済)政策を勉強したいと考え
ているのですが,おすすめの本は何かないでしょうか?

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 18:57:09 ID:cQEAhL4C
識者の皆さんに質問です。
もはや1000兆とも言われる日本の借金をGDP比で先進国並みの比率までに減らすのはどうしたらいいでしょうか?
皆さんが財務大臣としての発言をおながいします。

但し、靖国ゴー!!とか韓国市ねとか中国臭いとかの政治的発言はご遠慮下さい。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 19:09:15 ID:TfLUc8gl
>>239
ドーマーの定理

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 21:25:46 ID:OVr2ZlzP
財政赤字千兆もあったっけ

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 21:33:56 ID:b5WUqqhd
普通は資産と負債の差額で350兆くらいを使うんだけどな。


243 :一護:2005/06/17(金) 21:54:34 ID:IXlZ7KBi
237
ホントですか!?自分的にMARCHあたり狙ってるんですがどこがいいですか?あと受験勉強のやり方とかなにかありますか?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 22:14:36 ID:N43R7vw6
とりあえず数学・英語を猛勉強して東大経済後期を狙いなさい。2ちゃんは控えめに。
経済には数学が必須だよ。伊藤元重さんのミクロ経済学の本でも立ち読みしてみ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 22:21:25 ID:w7OKPbQt
マーチあたりの経済ごとき、テキトーに受験勉強だけやってろと。
英語だ英語!あと数学やってろ。政経なんて単なる自己逃避。

246 :一護:2005/06/17(金) 22:34:36 ID:IXlZ7KBi
英語、数学ですか。たしかに英語はやんないとやばいですね。まずはその二つやることにします!ありがとうございます!

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 23:37:41 ID:YUeE/toE
バブル崩壊後日銀は金融緩和政策をしているのにもかかわらずマネーサプライの伸び率が悪いのを信用乗数の考え方をつかって説明できる頭のいい人いますか?

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 01:46:13 ID:nZZjuF0s
>>239
他の先進国って言っても結構幅があるわけだが。
とりあえず増税と歳出削減。あとGDPの増加。
インフレとかデフォルトもなくはないがあまり薦められたもんじゃない。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 02:05:42 ID:kDPeZkTQ
>>248
増税と歳出削減は不要かなと思われ。
I-Sバランス考えるべし。


250 :ゆう:2005/06/18(土) 02:46:30 ID:jdGSVNVf
マクロ経済において財政政策を発動するときには、クラウディング・アウト
効果を注意しなければなりませんが。このクラウディング・アウトとは何ですか
?その発生メカニズムを理論的に説明、アドバイスください。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 03:07:47 ID:KmBMX4xh
>>250
公債が市中消化の場合にのみ起こる。
簡単に言うと、公債発行による財政支出の拡大が利子率の上昇を
もたらして民間投資を押しのける効果。

まぁ、メカニズムを説明するとIS−LM曲線で説明せなあかんから
ここでは無理だけど、一般的な経済政策、財政学の本には必ず記載が
あるはず

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 05:40:18 ID:mpwCQ/Q1
>>250
マルチポストでしたか....きぃぃっっ

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 07:58:52 ID:UrBKk0D7
クラウディングアウトといえば、公共事業べったりの地域土建業者なんかもこれあてはまるんかな?

最初(というのがあるかどうか不安だが)は公共事業が「特別な需要」だったが、
それが恒常化することで、民間需要開拓のための営業・技術投資をおこたる。
また当初(というのがあるかどうか不安だが)は公共事業の売上は「追加的な
売上」だったがそれが恒常化することで、期初から予定された売上を構成する
ようになり、景気を刺激する目的が損なわれる。

以前からなんとなくおもってたんだけど、これはクラウディングアウトには相当しないかね。やっぱ。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 12:28:15 ID:kDPeZkTQ
>>253
そういう情緒的判断を経済学に持ち込まないでください。
つーか、そういう事を論じたいのなら、公共事業受注業者がどんな会社で、
どういう事を考えているのかは直接聞いてきた方がいいと思うよ。


>>250
クラウディングアウト現象は、完全雇用経済では発生する可能性があるが、
デフレ経済では資金需要が不足しており国債発行しても金利が上昇しない
事が考えられる。というか、今の日本がそういう状態。

逆に、クラウンディングアウトが発生するくらい(金利が上昇するくらい)の
国債発行をすれば、デフレ・流動性の罠から脱出できるに違いない。

255 :194:2005/06/18(土) 13:10:25 ID:h3LLYtqB
再です
だれか、なぜ、ラムゼイモデルでは鞍点経路が問題になって
世代重複モデルでは大域的安定性が問題になるのか、教えてください

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 13:35:56 ID:nG2YkZDM
人権擁護法案とはこんなもの。
http://homepage2.nifty.com/save_our_rights/jinken001.swf
絶対に阻止しよう。議員にメールを送ろう。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 14:21:49 ID:W6HgK+ui
>>255
モデルがそもそも異なるから、ということかな。
ラムゼイモデルでは均衡への経路が唯一決まるのに対し、
世代重複モデルでは複数(無数)の経路が存在しうる。
それ以上の理由は、部外者のわしにはようわからん。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 15:45:55 ID:UrBKk0D7
>クラウンディングアウトが発生するくらい(金利が上昇するくらい)の
>国債発行をすれば、デフレ・流動性の罠から脱出できるに違いない

これは大胆つーか、ヤヴアすぎるだろw



259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 15:51:08 ID:kDPeZkTQ
>>258
多分、金利が上がる前に失業率がNAIRU近辺まで下がって物価が上がり始めるよ。

つーか、金利=0で市場が壊れているという奴もいれば、金利があがると日本は終わる
というやつもいるのが面白い。一般人には金利とは何か理解できていないんだろうなw

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 16:13:16 ID:UrBKk0D7
ラムゼイモデルは結局消費と貯蓄の落としどころの問題を、
世代重複モデルは世代間負担の均衡を問題にしてるからだな。

つーか大域的安定性なんて、ちょっと使わない。調べて勉強になった。
http://www.sys.eng.shizuoka.ac.jp/~takeuchi/pdf/b-wada.pdf

261 :あや☆:2005/06/18(土) 18:37:25 ID:Y4w41eqa
ソニーとメインバンクの関係についてわかりやすく教えてくらはい。。。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 22:12:14 ID:KmBMX4xh
>>259
今、金利があがるとヤヴァイだろ。
10年債の借り換えがせまっているのに

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 22:13:07 ID:0gTPedop
莵ツェ霽ツ莵ツ 、ヌメチィテヤァヘユ。ヘムケヒケヨ隗、ラヘサテミ犢ネセムイケメ眷鯢ェ霽ツ莵ツォヨ隗狃郢サテミ犢ネ。モナムァセムイケメヘツル
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264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 22:14:50 ID:0gTPedop
コメァ、ケ羯。テチ マ ヘメィィミ筍ヒ。ヌ靨爐メテムコ、ケサテミ犢ネセムイケメ眷鯢狃郢ナル。ハヤオ眷ミハヘケ爐メ 盞靉ツ靨爼ラ靉
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2560 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 23:18:21 ID:kDPeZkTQ
>>262
金利あがっても、GDPが金利以上のプラス成長なら大丈夫かなと。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 00:55:25 ID:AAAinlRK
>>265
ってか金利がGDP成長率以上になったら終わりだろ。
とりあえず、96、97、98年あたりに発行された10年国債
の借り換えどうにかせなぁ(いろいろやってるが)
財政の自由度が高まるとは思えない。利子に苦しむ

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 00:58:09 ID:Kv6r6Q3e
>>266
ドーマーの定理ね。

名目GDP成長率がマイナスな現在は、金利>GDP成長率なんですが。

名目GDP成長率がプラスになって、金利の上昇基調が生まれたら、日銀の
金融緩和(低金利の維持政策と一緒)が効いてくるのではないかと。

景気回復すると財政破綻すると言って、増税を進めようとしている財務省が
日本経済の足を引っ張っているんだよね。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 01:26:33 ID:EyKrLqj9
>>266
「なったら」じゃなく、もうここ数年ずーっと金利>名目成長率なんだけど。
まずはデフレ脱却しないとどんどんヤヴァイことに。



269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 02:06:47 ID:nZC1z2Wz
投降(263)(264)が激しく文字化けしてる件

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 03:06:52 ID:YtTD7xTy
おつかれです。
日本と私たちの生活の危機です。
人権擁護法案という危険な法律が決まりそうです。
この法案の真の狙いは、
@社会的には、2ちゃん/ブログをはじめとしたネット世界の一般人の小うるさい言論の圧殺であり、
A政治的には、拉致問題強硬派&在日参政権反対の自民右派の消滅です。
民族(朝鮮・中国・韓国)/ 同和 /信条(宗教・層化・赤化)他に関する一切の差別的発言を禁じるという狂気の法律です。

この法律の前例の無い恐ろしい特徴は、特定人に関する言動は当然、不特定多数の集団に関する一般的発言
(朝鮮人は〜〜と書くこと)までも圧殺しようとする点にあります。
◆違反者には、無令状捜索・差押、出頭要求、矯正教育が待っており、それを拒否すると、
さらに罰金30万&氏名・住所などの全国晒し上げを食らう(61条)という仰天内容です。

まだ知らない人は人権擁護法案で検索するか以下URLを参照してみてください。

現在反対運動をしてくれている議員さんもいっぱいいます。
あなたの目で見て確認して、あなたの意見を何らかの形で表現してほしいです。
【首相官邸ご意見フォーム】【自民党目安箱】等があります。
絶対に国民の知らないまま決まるようなことがあってはなりません。

■□■人権擁護法ストップin日比谷公会堂 6/19(日)12:30〜16:00超大物国会議員登場・皆さん大挙してご参加を■□■

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 11:06:06 ID:Ed4A+25M
てゆうかそんなもんできたら2ちゃんにはカキコしないけど
そういう法がないから 書いてるようなもんであって

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 22:21:44 ID:mjEuLMBh


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 23:54:49 ID:U6KExPTP
日本のスーパーストア(イトーヨーカドー、ダイエー等)
が大発展した要因ってなんですか?
いろいろ読んで的確な答えを探してるんですが
なかなか・・・。僕あまりあたま良くないので誰か協力してください




274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 00:05:31 ID:58/grAiV
キャッシュフローから見た日本的経営の良さってなんですか?


275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 00:46:07 ID:ie4hPYsm
>>273-274
板違い


276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 01:07:18 ID:GhflAqjY
吉沢英成以降、それを越える貨幣論は提出されているんですか?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 02:07:29 ID:DFCVypWa
>273
中内がアメリカの流通視察から帰国してキャッシュレジスターを導入したことが嚆矢とされる。
それまでは店員が各商品の価格を逐一計算して会計していたため、店員あたり取扱い品目が
限定的(店員の能力に大いに依存)していた、その限界を技術的に突破したことにある。

>274
そんなものはない。

>275
そうでもない。

>276
岩井克人でも読んでろ。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 16:55:38 ID:KnPd4X/+
学部の学生です。過去問で悩んでいます。

ワルラスの他部門市場において、
任意の部分市場がdD/dP>0であった場合、
一般均衡市場は実数解を持ちますか?
また、実数解が存在しない場合、
固有値としての複素解はどのような属性を持ちますか?

できれば、解の存在証明は噛み砕いてお願いします。

よろしくお願いします。

こんなこと解んないで、来月の本番は無理だな...orz


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 23:42:08 ID:ZfynU1h9
マルチ

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 03:03:18 ID:nFeJaJmQ
日本の景気対策案を「限界消費性向」って言葉を用いて
回答するのにはどう書けばよいですか?


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 05:28:48 ID:3TEV/QOo
所得に対する限界消費性向は逓減するので、
換言すれば、大金持ちになるほど消費支出は減るので
消費が不況の原因であるときは、
金持ちの消費を促す政策を講じるか
累進課税によって金持ちから貧乏人に所得を再分配して
社会全体の消費性向、消費支出総額を増加させる。


282 :194:2005/06/21(火) 13:23:32 ID:ExK52HIa
>>257,260
ありがとうございます。早速調べてみます。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 17:22:03 ID:zmOX3iT0
>>281

逓減←なんて読むんだ・・

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 17:40:05 ID:iLS84Om8
とんげんだ、ヴァカ!

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 22:01:09 ID:zeoEgmR9
>>283 これって decreasing のトンデモ訳だね。
わしは普段 漸減 とか 低減 とか言いなおしてる。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 22:05:41 ID:rcfAYZAJ
マル経、近経、古典派経済学についてそれぞれ説明する場合
どう書けばいいでしょうか。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 22:09:52 ID:oAAbJZLA
不況時のLM曲線を右にシフトさせる方法を教えてください

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 22:19:03 ID:9iI7ezEN
>>283
ていげん ですが。

>>284 ネタですか??

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 00:02:30 ID:Md+uoSKO
QEが新聞で報道されますが建設業や小売業、サービス業のGDPの動向が
新聞では報道されない理由はなんですか?

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 01:02:56 ID:2B5MpFDx
LMLMLMLMLMLMLMLMLMLMLMLMLMLMLMLM

不況を財需要が不足しておりデフレの状態であるとして以下考える。
インフレにするとLMが右にシフトする。
LM右シフトとは、同一の利子率で貨幣保有の需要が増大することを意味する。
こうした状態へ誘導する政府の政策としては、次の方法が考えられる。

 ・貨幣供給量を増やす・・・・・・・・・(金融政策)
 ・有効需要を無理矢理作り出す・・・・・(財政政策)

金融資産総額AをA1とA2で表す。

  A1= P×M :貨幣あるいは流動性の高い金融資産の現在価値
  A2= R×M :証券・債券などの流動性の低い資産の現在価値
  P=(1+凾o)^T R=(1+r)^T :Tは期間、Pは物価、rは利子。

A1とA2を比較してどっちの保有形態が徳か考える。

  A1 − A2 = h

  h>0ならば貨幣保有が徳、h<0ならば債券保有が徳。

LM曲線を簡単のために線形(一次式)で書くと(流動性トラップは省略)

  MD = α − β×r : MDは貨幣保有への需要:α>0、β>0

LM曲線を右にシフトさせることはαを大きくすること、
αは財の購買に必要な貨幣保有量と考えられるので、αはA1と正比例する。
つまりLM右シフトは貨幣保有需要の増大である。従って、

  A1 − A2 = h > 0

の状態にすればよく、よって

  P=(1+凾o)^T > R=(1+r)^T

という状態、つまり凾o(インフレ率) > r(利子率)の状態にすればよい。
この状態とは利子で資産を増やす程度よりインフレで商品が値上がりしてしまうので、
現在は貨幣その他の流動性資金で資産を保有し、消費や設備投資をしたほうが
有利という状態である。

(つづく)

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 01:07:32 ID:2B5MpFDx
価格Pは一般に需要と供給で決まる。

   P = F(D÷Q) : 関数F()はdF()/dD>0、Dは財への需要、Qは財の供給量。

財への需要は購買力を増加させる貨幣供給量MSに比例するので、 

MSの増加→Dの増加→Pの増加〜凾oの増加→A1の増加→αの増加→LM線の右シフト

となる。貨幣供給量MSを増やすのと財政に余裕があれば減税や財政支出によって
消費財Cや投資財Iへの需要Dをふやしインフレ基調にもっていくということも考えられる。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 03:21:04 ID:2B5MpFDx

古典派:アダムスミス、JS・ミル、何とかリカード
 封建時代から近代市民社会(資本主義経済)への移行期に近代市民社会を合理化する為に理屈をごねる。
階級制度より自由競争の方が合理的だということを言い張る。(昔の構造改革、規制緩和)
市民に好き勝手やらせておけば「神の見えざる手で」市場は均衡価格に達するなどといい加減なことを言い出す。
労働価値説を研究する。スミスが1番目、さらにリカードもパックって、やたら土地に執着して研究する。

マルクス:天才現る
競争資本主義になったら、言ったこっちゃない。貧富の差が広がる。
資本家は労働者をこき使って、搾取する。
マルクスはリカードの労働価値説を更に発展させて価値法則(難しいので説明省略)を考えつく。
とにかく、資本主義では「競争的な資本の過剰蓄積(生産能力の過剰)」によって周期的に恐慌が到来することを証明。
つまり、資本主義では市場の自律均衡なんか起こるわけないだろうとあたりまえのことを言う。
それから資本競争が進むと一部の大資本だけがムクムクと大きくなって、社会を支配するようになるのはズルイと言い出す。
「資本論」という下手糞な文章の本を書き、信者が増える。
そんなんで世間では、今風の法律で社会保障とか作っていこうという社会主義〜修正資本主義を唱える人がたくさん出てきたが、
そんなんじゃ甘い、生産手段を全部国有にして中央集権計画経済にすれば失業も貧民もいなくなると言い張る。
これを「共同体主義(comunism):人によってはたまに共産主義とも言う」を主張してしまった。あ〜あorz

そんなころ19世紀の終わりに、未だに大学にひきこもりして市場均衡について考えてた人たちがいた。
A・マーシャル、何とかジェボンス、そしてL・ワルラス。
(ワルラスは社会主義者だったけど、それでは当時大学に就職できないので、市場均衡アリだ!と要領がよかったか?)
3人に共通していたのは、ニュートン物理学or解析力学をパックって、高校生並みの解析数学(微分)を経済学ではじめて
使ってみせたこと。これを(変な訳だけど)「限界革命」という。後の経済学者はこれが近経のはじまりだ!と言い張る。
ワルラスの本を読むと「なんで自由競争がいいのか数学で説明してあげるね」というようなことが書いてあって(笑える)。
それで限界理論というのが出来た。
(限界という変な訳は、marginalの訳で、margin(マージン=鞘)つまり端っこの一寸した差、増減率のこと、
つまり、微分(=平均変化率)のこと)
で、再び自由競争は自律的に均衡価格を達成するという電波経済学が出来上がる。
古典派と言っていることが似てるので、「新古典派」などとも呼ばれたりする。
その後、ヒックスという人がこの電波経済学を数学一杯使って体系化する。
そのおかげで彼はノーベル賞をもらうが、授賞式の挨拶で、
「あれは若気の至りだった、完全に間違っている、それで賞を貰うなんて複雑な心境だ」というようなことを言う。
が、現代では、ミクロ経済学をバカにすると「ノーベル賞受賞者の理論が間違っている訳がない」と言う先生が繁殖中。



293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 03:25:48 ID:2B5MpFDx
時は少し戻って1930年代、言ったこっちゃない、やはり大恐慌が訪れる。
で、独占大資本もあらわれて、シュンペータという経済学者が「マルクスの予言は的中した」といって世の中大騒ぎになる。
でシャーマン法という独占禁止法ができて、やっぱ大資本ずるいからダメ!となる。
そんな頃、イギリスのケインズ大蔵大臣は、マルクスと同じように「自由競争で経済が均衡するするわけねーだろ」
といって、36年に「(何とか)一般理論」という本を出したり、公共事業を中心とする財政政策をして不況を克服する。
で、世界中からスゲェーと言われてケインズ経済学というのができる。

その後、ハーバード大学というパックンが卒業した学校のサミュエルソン教授が限界革命とケインズ経済学を混ぜて
経済学の教科書を書いたら世界中で売れて、調子こいてこの経済学は、「新古典派総合」と呼ぶといったから、さあ大変、
「新古典派(競争均衡あり)」と「ケインズ(自律均衡なんてねーよ)」じゃ水と油だろ、と言われて発言撤回。
そこで当り障りのない近代経済学(Modern Economics=ナウい経済学)と呼ぶことにした。

20年前までは、近経は近経学者も含めた経済学者から「おもちゃの水鉄砲」と揶揄された。
最近では、電波系学者が増えたのか「経済学は社会科学の女王」と言い出し、経済学を科学だと勘違いし始めた。
でも全然、実務的な役にたっていない。

「ここに缶切りがあったと仮定しよう。」
「市場を均衡させる状態を完全競争と呼ぶとしよう。したがって、完全競争は市場を均衡させる// 証明終わり」

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 03:43:24 ID:MpeTlQr9
大変たのしく読ませて頂きました <(_ _)> 

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 15:11:11 ID:C5Fhdfxu
公共財と私的財についてちょっと聞きたいんだけども。
警備会社の警備は私的財、と習ったんだけどこれは何で?
金払って契約しなきゃならんから排除性があるのはわかるんだけど、そこにどうして競合性があるの?

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 15:26:10 ID:wIbEUxwa
消費者が警備会社Aにしようか警備会社Bにしようか悩むから。

例えば、お役所Cが警備を民間に委託するとき、
競争入札で決める。
この時、入札参加者が警備会社Aと警備会社Bだったら、
この2社は競合している。




「ここに缶切りがあったとしよう」

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 15:48:41 ID:wIbEUxwa
消費者が警備会社Aにしようか警備会社Bにしようか悩むから。

例えば、お役所Cが警備を民間に委託するとき、
競争入札で決める。
この時、入札参加者が警備会社Aと警備会社Bだったら、
この2社は競合している。




「ここに缶切りがあったとしよう」

298 :295:2005/06/22(水) 15:54:49 ID:C5Fhdfxu
>>296
回答ありがとうございました。
でもちょっとよくわかんないかも。
競合性について、複数の利用者が同時に利用できるかという話で習ったもので。
それだと警備会社のサービスはどうなのかな、と。
ケーブル放送は準公共財だし、これも準公共財になるんじゃないの?みたいな(要は会社一つに対して客が複数、という状態)

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 16:58:14 ID:wIbEUxwa
「複数の利用者が同時に利用できる」とは「競合性がない」ということだよ。
公共財は「排除性」も「競合性」もないものだよ。
自衛隊や警察はお金払わなくとも国民全体が同時にサービスを受けているし、
日本国土にあるAさんちだけ侵略されても自衛隊は守らないというのは物理的に無理。
パトカーが警らするだけでAさんもBさんもCさんも皆、代金払わなくとも、
治安の維持というサービスを同時に(競合性なく)消費できちゃう。
警備会社は社会全体の治安を維持しているのではなくて、
契約してお金を払ってくれる特定の(一人の)契約者(銀行など)だけを警備するだけだから。

ケーブル放送は料金を支払わない場合、配信をとめることで、
フリーライダー(料金を払わない利用者)にを排除可能である。(公共財的ではない)
しかし、配信される情報は多数の利用者が同時に消費でき競合性がない。(公共財的)

警備会社は料金を払わない利用者にはサービスをしない。(排除性があり公共財的でない)
警備サービスは特定の契約者(一人)に対してのみ行われる。
(競合性がある。A銀行が契約者の場合、他のB銀行はその契約によるサービスを受けられない。
競合性がなく公共財的ではない)

1)排除性も2)競合性もないので、警備会社のサービスは公共財でも準公共財でもない。

です。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 18:34:56 ID:MpeTlQr9
警備会社は「巡回警備」と「機械警備」、一社専属で警備する「常駐警備」
あと金融関係の「集金受託」などがある。

どれも複数の顧客から受託して、同時にサービスしている。
業務内容は、べつに清掃受託とか受付嬢派遣とかと変わらんよ。

301 :295:2005/06/22(水) 18:52:31 ID:gj1vMRhs
>>299
フリーライドの有無が違いということか。
どうもありがとう

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 00:15:27 ID:rUkeIkh5
なぜ経済学では、平均概念より限界概念を重視するんですか?
理由を教えてください
m(_)m


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 00:19:12 ID:Q2kkF2m8
>>302
微積分で均衡を語れるため。

平均概念は、全体の傾向を見るのにはいいけど、モデル化するには適さない。
限界概念で微分方程式にして、実数を放り込む。
で、現実との接点は平均値で比較する。

304 :302:2005/06/23(木) 00:30:41 ID:rUkeIkh5
>>303
ありがとうございます。
おかげで、理解できましたw

あとよろしければ、地方財政の受益と負担の一致が、なぜ平均概念で
説明できないのが教えてくださいm(_)m


305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 01:58:26 ID:Bxg9hh8C
平均は母集団の傾向を表現するためのひとつの
『代表的な手法』にすぎないからだよ。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 02:08:00 ID:FrEEc/yH
>>304
>地方財政の受益と負担の一致が、なぜ平均概念で説明できないのが

何が聞きたいのかいまいち不明。

受益と負担の一致=均衡の達成が説明できないのは、微積分の話のままじゃん。


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 22:26:25 ID:V28SH3WG
◆◆◆◆ あなたも取り締まりの対象です ◆◆◆◆

お願い力を貸して。・゚・(ノД`)・゚・。「人権擁護法」はネット弾圧の表現規制法

          |
          |
          |
         J 人権

     /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽ
 _ ム:::(;゜Д゜):|  ドキドキ
ヽツ.(ノ:::::::::.:::::::.:..|)
  ヾソ::::::::::.:::::::ノ
   ` ー U'"U'
個人のサイトや表現を規制し、特定団体の利益を優遇する悪法が成立しそうです。
あなたが反対してくれるのなら、このコピペを他のスレに貼って危機を広めて下さい。
ネット規制ではニュー速VIPが潰されてしまいました。
人権擁護法が通ったら「2ch閉鎖」も・・・

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 23:30:57 ID:WNPGHc1L
初歩的質問ですみませんが、
需要の価格弾力性が1より大か小で、出荷量を下げた時売上が下がるか上がるの分岐点に
なるのを数式で証明するのはどうしたらよいのでしょうか?

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 23:37:58 ID:WaPzup0G
ミクロ消費者理論で質問です。

効用関数:U=X^1/3 Y^2/3
予算制約式:Px・X+8Y=300
と与えられている時、X財の需要関数はどのように表わせるか?

2通り考えました。
1つは、予算式をYについて整理し、効用関数のYに代入。UをXで微分し0と置き、
X=の需要関数を求める。
もう一つは、効用最大時には、効用関数の接線の傾きと2予讃線の傾きが一致することから、
財の価格比=限界代替率を求め、そこから。
しかし、どちらにしても実力不足で途中で計算できなくなってしまいます。

解くまでの計算過程の説明をお願いします。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 00:20:54 ID:O4Fj9WM5
なぜ19世紀後半金銀本位制から金本位制にかわったんでしょうか。
やはりアングロサクソンの陰謀だったんでしょうか。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 00:40:16 ID:/xdoSCkw
>>310
金と銀の相対価格の変動じゃないかなあ。

江戸時代は金:銀が7:1ぐらいだったようだが、今や50倍ぐらい違う。
銀は暴落したわけだね。


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 12:38:54 ID:wKdpJnHb
>>308 出荷量?

>>309 つまづく途中までの計算過程を書いてみて。


313 :310:2005/06/25(土) 13:14:40 ID:O4Fj9WM5
>>311
つまり銀の産出が増えすぎ貨幣増によるインフレ予防のため
金本位制に絞ったということですか。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 13:40:12 ID:vYfdDcfD
>>313
横レスだけど、そういう理由じゃなくて、金と比較して銀の価値が下落していくのが明らか
なら、金はみんなが欲しがるけど銀はイラネとなるのが明らかなわけで、通貨としての
価値を認められなくなっちゃったんではないかなと。

これ、インフレ予防どころか、完全なデフレ政策じゃないかなと。

19世紀後半の通貨制度の歴史がわからんからなんともいけないが。
もし、よろしければ年表形式でいいので簡単に経過をまとめてくれないかな?


315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 14:20:40 ID:Vs3/3YH8
マクロ経済学の中級レベルの教科書で
おすすめなものを教えてください!

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 14:53:16 ID:Ic8bWGxs
『新しいマクロ経済学』斎藤誠

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 15:50:39 ID:kONQSglv
>>312
309です。お願いします。

効用関数:U=X^1/3 Y^2/3
予算制約式:Px・X+8Y=300
Xの需要関数を求める。  答え.X=100/Px

【方法1】
Px・X+8Y=300 ⇔ 8Y=-Px・X+300 ⇔ Y=-(Px/8)X+300/8

U=X^1/3 Y^2/3のYに代入してUをXで微分して0と置く
U=X^1/3 Y^2/3 ⇔ U=X^1/3 {-(Px/8)X+300/8}^2/3
儷/儿=1/3X^-2/3 {-(Px/8)X+300/8}^2/3=1/3[{-(Px/8)X+300/8}/X]=0
ここから先ができません。これを解けばX=の数式になると思いますが、数式の処理が。

【方法2】
2財の価格比=Px/Py=Px/8

効用最大時には、2財の価格比と効用関数の限界代替率が一致するから
効用関数:U=X^1/3 Y^2/3
MRS=MUx/MUy=(儷/儿)/(儷/兀)=Px/Py
MUx=儷/儿=1/3・X^-2/3 Y^2/3=1/3・(Y/X)^2/3
MUy=儷/兀=2/3・X^1/3 Y^-1/3=2/3・(X/Y)^1/3

MUx/MUy=Px/Pyにそれぞれ代入して
{1/3・(Y/X)^2/3}/{2/3・(X/Y)^1/3}=Px/8
ここからどうしたらいいか分かりません。。
答えはX=100/Pxなんですが、導けません。おねがいします。

318 :310:2005/06/25(土) 15:54:06 ID:O4Fj9WM5
>>314
金銀本位制から金本位制への歴史
1717年 イギリス金銀本位制から金本位制に転換
1867年 唯一金本位制のイギリスが主要欧州諸国に呼びかけ
      パリで金本位制に統一することが決定
1872年 ドイツ金本位制採用
1878年 フランス金本位制採用
1879年 米国金本位制採用
1873〜1896年 世界的に物価が下落し続け深刻な不況となる。


金と比較して銀の価値が下落して、金はみんなが欲しがるけど銀はイラネ
ということで金本位制になったのなら
イギリスがわざわざ各国に呼びかけるまでもなく
銀貨が自然に廃れるのを待てば良かったのではないでしょうか。
当時イギリスはしこたま金をため込んでいたと言われています。
それでアングロサクソンの陰謀ではないかと思ったのですが。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 16:09:36 ID:zAsVNCwY
>>318
アングロサクソンというならアメリカも入るような。

価値の尺度が2つあるのはおかしいっていう単純な理由かも知れないね。
こういう規範的判断が勝って経済をおかしくしちゃうことは良くある事なので。

この時代は、金本位制のデメリットについてよく理解されていなかった
時代なわけで、今の知識を前提にした結果予想が当てはまるからといって
「わかっていてやった」と批判するのは不適切だと思うよ。

これが、現代の経済政策について過去の経験を基にした経済理論で反論
するとなると、「わかっててやってるんだろ!」という話になるんだけど。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 16:09:42 ID:ZIgP8z8y
出荷量→供給量だろ

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 16:16:17 ID:bJXFmPzh
http://hokkech.ddo.jp/modules/mymovie/movieview.php?cid=1&lid=1

2004年11月3日、NHK18:00のニュース内で滝島雅子アナ「公明党と支持母体の創価学会との連絡協議会が・・」とニュースを読み始めた途端に左側から制止され、あわてて台風被害関連のニュースに差し替えられた。

横のディレクターが、声が入るくらい何か叫んで、原稿を叩きつけるように渡した事からもわかるように、スタジオは混乱している模様で、そのニュースを報じる間にも朗読が止まり…

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 17:39:02 ID:8CVzlLAd
【韓国】伽耶時代の古墳から木棺を搬出。木材は日本産の可能性大 [06/22]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1119632341/

【高句麗】中国人研究者「好太王碑、新資料発見で改ざん説否定された」[06/23]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1119618672/

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 18:40:31 ID:YcZ+SMi1
武隈のミクロ経済学P62なんですが、
u=V(p1,p2,E(p1,p2,u))の両辺をp1で微分すると
0=V1(p1,p2,m)+Vm(p1,p2,m)*E1(p1,p2,u)ただしm=E(p1,p2,m)
とあるのですが、この微分の仕方がわかりません。誰か教えて
いただけないでしょうか?





324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 18:48:34 ID:YG5eQWbH
偏微分で検索。

325 :323:2005/06/25(土) 20:03:54 ID:YcZ+SMi1
もう少し詳しく教えてください
簡単な偏微分はわかるのですが

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 20:40:19 ID:bC4iTJ3z
ここ参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%BE%AE%E5%88%86#.E5.A4.9A.E5.A4.89.E6.95.B0.E3.81.AE.E5.90.88.E6.88.90.E9.96.A2.E6.95.B0.E3.81.AE.E5.BE.AE.E5.88.86.E5.85.AC.E5.BC.8F.E3.83.BB.E5.A4.89.E6.95.B0.E5.A4.89.E6.8F.9B

327 :323:2005/06/25(土) 20:48:21 ID:YcZ+SMi1
再三申し訳ないんですが
0=V1(p1,p2,m)だけじゃいけないんですか?
Vm(p1,p2,m)*E1(p1,p2,u)がなんで付いてくるかがわかりません

328 :312:2005/06/25(土) 21:39:39 ID:wKdpJnHb
>>317
【方法1】
微分するときにかけ算微分の法則を使わないといけません。
数式が読みにくいのはがまんして。
dU/dX=(1/3)*X^(-2/3)*{-(Px/8)X+300/8}^(2/3)+X^(1/3)*(2/3)*{-(Px/8)X+300/8}^(-1/3)*(-Px/8)
=0
ごちゃごちゃしてるけど、これを解くと確かに X=100/Px が出てきます。

【方法2】
MUx/MUy={(1/3)*(Y/X)^(2/3)}/{(2/3)*(X/Y)^(1/3)}
={(Y/X)^(2/3)*(Y/X)^(1/3)}/2
=(Y/X)/2
=Px/8
よって X=4*Y/Px 。
あとは予算制約式 Px*X+8*Y=300 を使って Y を消去すれば、X=100/Px が出てきます。


329 :312:2005/06/25(土) 21:42:48 ID:wKdpJnHb
>>327
p1 が動けば、m も動くから。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 21:57:39 ID:gsvcrgfU
関数の関数の微分
合成微分
http://next1.cc.it-hiroshima.ac.jp/MULTIMEDIA/calcmulti/node87.html

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 21:58:27 ID:SXayOgZ9
http://www.jsa.or.jp/info/15taisyaku.pdf

http://www.jsa.or.jp/info/15syushi.pdf

この二つから職員の平均年収って割り出せますか?
どなたかご教授願いします。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:39:07 ID:EN6RsXLM
>331
職員数すら分からないのに、平均年収が出せるわけないでしょう。
それからBSなんか持ってきても無意味。せめてPL持ってこなくちゃ。

しっかり侵入してもっと情報とってきなさい。

333 :302:2005/06/25(土) 22:39:17 ID:6y6WxPp7
経済セミナー5月号の99ページに、

平均概念での受益と負担が一致し、依存財源によらないで不交付団体を作らないことを
目標とすべきでないことも明らかである。
                     と、書いてあります。

はっきりいって、意味がわかりません!
何を主張したいのか教えてくださいm(_)m

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:40:41 ID:BKbmdy1c
>>331
無理
多分管理費に入っているんだろうけど、内訳と職員数がないと

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:47:21 ID:SXayOgZ9
>>332
やっぱりorz
職員数250人。
収支決算書ってPLとは違うものなんですね…
PLは無いっぽいです…

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:52:06 ID:BKbmdy1c
>>333
わからん
(全国平均で)収支がとんとんだから、全ての自治体に自主財源による運営を強要するような
地方財政政策をするな???????か?
その論文のタイトル何?

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:55:54 ID:BKbmdy1c
>>335
収支決算書は特殊法人のPL(資産負債表はいらない)
国会図書館その他の関連行政資料室で附属明細が閲覧できるはず
それが手に入れば概ね推計できるでしょう

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 23:11:23 ID:kQCrvlhw
てす

339 :333:2005/06/25(土) 23:14:40 ID:6y6WxPp7
>>336
経済セミナー5月号の98ページから始まる
「受益と負担の一致」と財源保障のあり方、です。
 書いた人は、関西大の小西教授です。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 23:23:36 ID:EN6RsXLM
うん、ちょっと覗いてきたけど役員報酬は規定があるけど
事務局で採用された職員の給与は丸められててわかんないね。
常勤役員の平均月給は88-131万だけど、役員自体は原則無報酬
らしいし、実態は精査しないとなんとも言えないんじゃねーかな?

管理費は年約8.6億だけど、全額給与じゃねーしさ。掃除の外注とか
建物管理費とか。職員が仮に250名もいるんならこれで割ると340万/人
になるけど、そんなわけなかろうもん。事業専従職員がいて、その給与は
事業費に組み込まれてるとみるのが相当だろう。

よって、331氏においては、もっとしっかり侵入してくることを期待する。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 23:48:49 ID:SXayOgZ9
>>337>>340
ありがとうございました。
直接聞くか、国会図書館で調べるしか方法なさそうなので、
もうちょっと情報収集してみます。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 23:52:40 ID:kONQSglv
>>328
317です。レスありがとうございます。
>微分するときにかけ算微分の法則を使わないといけません
どうも、まずここが分かっていなかったみたいです。
調べながら、>>328を参照してもう一度やってみます。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 00:05:20 ID:knkofagk
>>339
わからんが (ちなみに関西大→関西学院大)
逆の表現をすると・・・
「受益と負担の一致は限界概念で考えるべきであって、地方交付税で
自治体間の格差を調整すべきである・・ことは明らかである。」
ではないだろうか?
この人三位一体でずっとこういうこと言ってるよね、たしか??



344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 00:13:16 ID:+xkOvszP
>>340
役員名簿
http://www.jsa.or.jp/info/16yakuinrev.pdf

こういう社団・財団の理事なんかは一般的に無報酬だよ。
普段は別の仕事をしていて、理事会とかしか出席しないから。
まあ、一種の名誉職というか有識者という立場からのチェック役です。
その証拠に偉い人ばかり。交通費・宿泊費くらいはもらえるかも。

常勤役員は、いわゆる執行部に相当する人達。役所からの派遣と、天下りの人達。
常時ここにいるわけで、これを職業としている人達だから、報酬は必要。
ただし、常勤でも役所の肩書きを持っている人達がいるんだけど、彼らの報酬が
どうなってるのか良くわからんね。というか、役所の仕事と兼務してる人は、「常勤」
じゃないと思うんだけど。

ちなみに、問い合わせすれば会計帳簿一式全部見せてくれるはず。
というか、そうしろと指導されているので、拒まれても監督省庁にねじ込めば、
怒られるのは彼ら。

345 :339:2005/06/26(日) 00:14:19 ID:tAZO3PLF
あっ、関西学院大学でした^^;
>>343
343さんのおかげで、納得できました。
前から小西教授は、
「受益と負担の一致は、平均概念でなく限界概念であるはず」
 とおっしゃっていたので!

いろいろ、ありがとうございましたm(_)m

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 04:49:52 ID:Oh0vaJ4x
東京は東京なりの厚生を、島根は島根なりの厚生をってこってすか?
なるほどなー

>344 みごとに常勤は天下りでございますね(´Д`;)

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 04:53:03 ID:dSnmjPHp
質問です。
「政府の借入れが200億ドル増加するとすると、
投資、民間貯蓄、公的貯蓄には何が起こるか、
それぞれの変化の大きさを比較しなさい」
という問題が出たのですが、

投資は減少、公的貯蓄も減少だと思うのですが、
民間貯蓄の変化がわかりません。
あと、レポートを作成するうえで、200ドルという数字に意味はあるのでしょうか?


348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 13:17:38 ID:E5Kck5ZZ
ネット右翼を告発するために(南雲和夫)05/6/25
http://www.linkclub.or.jp/%7Esazan-tu/readers/0506/r0506_8.html
2005/06/25 南雲和夫 30代 大学講師
 ネット右翼の跳梁跋扈が著しい「2ちゃんねる」を告発する会を作ろうと考えています。
以下、当方のブログのアドレスです。
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad
 なお、いずれは法的措置を彼らに対して取ることも検討しながら、連中の犯罪行為
を収拾していくつもりです。

「2ちゃんねる」を告発する会(仮称)結成へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad/e/d9cb37a13bdf8ac78816cf66503d74ea

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 13:29:35 ID:hG+Aw774
>348 わざわざ覗いてやったぞ、ヒマだからな!しかし程度が低くてガッカリだ!

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 15:41:54 ID:9/0jfxOR
消費経済とはどういう経済のことなんですか?

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 17:23:31 ID:S9k/EIXn
【1800円】日本の映画料金を何とかしろ!【ボッタクリ】
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/movie/1112281140/
【1800円デ】映画料金を何とかしる!02【ボッタクレ】
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/movie/1119310930/
映画料金に1800円払う奴はバカ2
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/movie/1119118205/l50

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 03:28:38 ID:wm/4CPmA
資本主義について6000字程のレポートが出ているのですが、
なにかいい参考文献やページなどはありますか?

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 08:36:50 ID:FEikW5h8
なんつう大雑把なレポートじゃ。ってか起源がテーマなのか
歴史上の軋轢(全体主義、社会主義、国家社会主義/国家資本主義)が
テーマなのか、たんに学問的な位置づけがテーマなのか、ネタ本指定なのか
サパーリわからんがな。

とにかくなんか書けってのなら、基本どおりマックスウェーバーに挑戦するか
岩井克人あたりでサクっと理解をすすめるか。ナチスの研究も資本主義の
テーマとしてはアリアリですぞ。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 12:41:27 ID:RV2rV6+P
アメリカの最新の研究動向を調べる方法として、J.Econ.Pers. 以外に何かあるでしょうか?
自分は学部生で、今やりたいことはあるのですが、その範囲が狭すぎるのではないか、世界に貢献できる内容かなど、心配なことがあるんです。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 15:09:05 ID:iIfpWOUC
高速道路の渋滞は金銭的外部不経済ですか?それとも技術的外部不経済ですか?

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 15:26:50 ID:FEikW5h8
>354
アメリカは洩れも知りたい。日本ならココを愛用してるのだ、いやいや、なかなか、日本もばかにできませんぞw
http://www.esri.go.jp/jp/archive/menu.html

>355
テストは自力でwwww

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 15:38:09 ID:L//ynoEf
>>352
そういう大雑把なテストは、何かいてもOKだよ。
あんたの問題意識が試されているんだから他人に聞いたら駄目だよ。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 16:23:03 ID:iIfpWOUC
>356
今回の難しくないですか?さっぱり・・・

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 20:15:01 ID:ZxifcC23
インターネット・バブルについてのレポートが課されているのですが、
なにかいい参考文献やページなどはありますか?


360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 21:08:30 ID:2jxbbxy/
今統計入門復習中なんですが、
平均、中央値、標準偏差、分散、変化係数
は何を意味するかという問題が解けません。
一応中央値だけは
「そのデータを代表する中心的な傾向を表す数字のこと」
としたんですがあってる自信なし。どなたかアドバイスお願いします。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 21:43:14 ID:QCi8/rwt
定食屋も小売業ですか?

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 01:24:03 ID:h+Iob0Ar
>>361
はい。立派な小売業にして第三次産業です。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 01:28:09 ID:X7UbxU/C
「入門経済学 伊藤元重著 第2版」って本を読んでるんですけど、この本は初心者が読んでも理解できるレベルなんでしょうか?それと、経済学の本は最初に「一気に流し読みする」か、「完全に理解してから読み進める」のどっちが効果的でしょうか?

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 01:48:55 ID:4B2KV1KT
>>363
買う前だったらともかく、今読んでるんなら、自分が読んでて理解できるかどうか、
判断できるのでは?


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 03:40:57 ID:h+Iob0Ar
>>363
経済学の理論による結論は、しばしば(というか、かなり頻繁に)、世間の常識とは逆の
結論を導き出します。そのため、流し読みスタイルだと、「嘘くせー」で終わるか、「中途
半端に結論だけ聞いて満足する」かどちらかに陥りがちです。

最初の入門書だけは、意地でも理解して読み進める方を個人的にはお勧めします。

基礎がしっかりできて、経済学的思考方法になれてしまえば、そこらの経済現象を説明
する類の本は流し読みでも理解可能になります。が、今度は、その手の本が「嘘くせー」
と思えるようになるでしょうw

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 03:56:30 ID:uF0P1yw4
>>362 製造業じゃないんですか?

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 07:35:15 ID:WZgQv2Bg
質問です。

地方債の市場公募債って同意債、不同意債どちらですか?

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 12:08:11 ID:edPcMi/4
>>366
経済産業省の定義では、
製造+卸売=製造業
製造+小売=小売業
です。
調理設備(製造)があり、当該商品をその場でただちに飲食させる設備(客席等)
がある事業所は小売業の中の飲食店に分類されます。

豆腐屋さん、弁当屋さんは製造設備を持っていて、
もし、売上の大半が近所のスーパーであれば製造卸売業で食品製造業になります。
もし、消費者への売上が大半の場合は製造小売業で食品小売業になります。
客席等その場で直ちに飲食させる固定設備があれば小売業の中の飲食店になります。

「日本産業分類」

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 12:32:56 ID:OY3mEjLO
>366 の疑問は本質的なんだが、分類というのは誰かが決めないと
統計にまとめようがないんだな。サンプル統計取るときには、調査対象
となる企業・事業者のそれぞれを、一軒ずつ、ここは食品加工業、ここは
皮革製造業、なんて感じで特定していく。事前基準にもとづいて。

地道でマメな作業なんです。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 12:44:17 ID:OY3mEjLO
>367 どっちもあるんでねーの?不同意債ったって即ジャンク扱いでもないだろうし。
「まちづくり基金」とか「子育て支援基金」みたいな、むかしでいう「講」みたいな扱いに
なればいいのになー、とは思うけど。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 12:55:15 ID:OY3mEjLO
>360 確率・統計は中高レベルを相手にした参考書あたりで
始めるほうが手っ取り早いよ。おれはモノグラフって古い小冊子を
親父におしえてもらって勉強した。数学のいいところは数十年前の本で十分最新の
勉強ができることだね(´Д`;)とくに統計は進学校の理系出身者でも
なかったらミッチリ勉強した経験ないはずだから。あと確率論は検定に絶対必要。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 13:01:34 ID:YpAYXVGq
情報サービス時代の商の意義とはなんだと思いますか?

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 13:20:35 ID:OY3mEjLO
そりゃ生きてくための方便だよ。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 13:52:49 ID:pY/6cm+N
商の機能を商品などの経済資源の分配機能だとすれば、
情報化サービス時代の商の機能は、
従来の「量的な資源配分最適化の機能」から
より「質的な資源配分最適化」を促す機能をになうようになったといえる。


起債の許可制から協議同意制になれば、
市場公募債は同意なく発行することは制度的に可能であろう。
ただし、国・都道府県の補償がないのであるから、
その分リスクを割引かれることになろう。
同意債が不同意債かは明確に区別され公示されることになる・・・らしい。



375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 17:51:04 ID:A6gbT6hZ
現在高校3年の者です。
株式と会計学を勉強したいと思っているのですが、
経済系、経営系、商学系のうち
どの学部に行けばいいですか?


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 18:04:37 ID:u/UE1V0+
>>357
大学による。

377 :367:2005/06/29(水) 22:26:02 ID:WZgQv2Bg
現時点では市場公募債は同意債らしいですね。

思うんだが、事前協議制になっても不同意債発行する団体があるだろうか?
金利の関係上難しいと思うんだが。

東京都とか神奈川県なら可能なんだけど

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 22:59:55 ID:yi/MPolw
自由貿易はリカードだけど、保護貿易って誰か特定の人が最初に唱えたんでしょうか?

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 23:02:23 ID:n6dodReg
>>378
重商主義ですね。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 23:16:30 ID:yi/MPolw
>375
会計学を学びたいなら商学部だと思うよ。株式もたぶん学べる。
僕は商学部です。商学部と経営学部は大学によって呼び方が違うだけでほぼ一緒です。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 23:42:01 ID:A6gbT6hZ
380
ありがとうございます。
ちなみに株関係の講義はなんていう講義名なんですか?


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 00:11:12 ID:g9L05bKt
>>381
大学じゃ、株の儲け方みたいな講座はやってないよw

株の何が知りたいの?

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 05:22:30 ID:kIVI82ws
金融破綻についてのお勧めな本ありますか?

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 09:55:06 ID:ODZCmaqi
>>383
「経済失政はなぜ繰り返すのか?」

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 09:59:42 ID:tNerCJX+
382
アナリストになりたいのでその関係の勉強をしたいんです

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 12:10:18 ID:othwoagR
384
ありがとうございます!

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 15:58:04 ID:Ze5WuoIk
今ミクロ経済のテストで

需要曲線 p=200-y
総費用曲線 c(y)=20y
限界費用(MC)=平均費用(AC)=20

ここから利潤が最大となる生産量とその市場価格出せる人いませんか?


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 18:52:01 ID:WjF9LQfe
>>387
教科書嫁。

利潤=収入-費用
収入=単価(p)×個数(y)
費用=平均費用×個数(y)

pをyの式に直す。利潤を示す式はyの関数(二次)になる。
これが最大になる点を求めればいいわけだ。
関数の極大点を求めるには微分してそれが0になるところを求める。

わからなかったら、高校の数学の教科書ひっぱりだして復習汁!






389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 19:02:42 ID:WjF9LQfe
単独スレ立ってたのでこちらへ誘導。

> 素朴な疑問なんですけど、国債がデフォルトして日銀が債務超過になったら、何が起こるのでしょうか。

日銀の債務はほとんどが日銀券、つまりお札です。発行したお札の分だけ、
会計上は債務を負っていることになっていますが、日銀券は不換紙幣なので、
実質この借金は返済する必要がないのです(あなたが1万円札を日銀にもっていって
換えてくれと言っても、新しいお札と交換されるだけです。日銀の債務残高には変化が
ありません)。
ですから、日銀が債務超過になっても全然問題はありません。

ただし、国債がデフォルトしたら市中銀行にとっては大変なことがおこります。
一般の銀行の債務は預金であり、これは返済の義務があるからです。

国債のデフォルトは、日本の場合はありえません。自国通貨建てで、自国民から
借りているだけなので、増税したりお札を刷ったりすればいつでも返済はできるから
です。アルゼンチンのように、ドル建てで外国から借りている国とは事情が違います。


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 19:18:55 ID:DOY/FtCG
>389 
 あなたは財務省の回し者ですか?
 国債償還の不安→増税懸念→国民の不納税→国債増刷→金利上昇→政府債務の増大
→金融再緩和→円暴落→対外資産価値上昇→資金の国外逃避→金利再上昇→政府債務の増大
→国債増刷→金利上昇→政府債務の増大→金融再緩和→円暴落→対外資産価値上昇→資金の国外逃避
→金利再上昇→政府債務の増大→...

国債のデフォルトがあり得ない(増税かインフレで解決)なんてよく言う!
国が法律を作れば国民は必ず守るなんて思うな!!
国民は犬じゃない!!!


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 19:24:25 ID:yYcuk05z
>>390
むしろ、国債の不安を煽って増税を容認させようとするあなたが財務省の回し者じゃないかと。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 19:25:55 ID:RciDeQjd
>>390
ここは経済学板ですので、煽りたいだけの方は板違いです。
速やかに別の場所へ行ってください。


393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 19:36:52 ID:WjF9LQfe
>>390
自国通貨建てである以上、いつでも債務をマネタイズ(お金と交換)してやれば
返済できるのは自明でしょ。この理屈がわからないならもう答えようがありません。

ただしもちろん、滅茶苦茶な高インフレにする必要はない。4%程度のマイルド
インフレを維持すれば、税収も自然に増えるので穏当に債務の問題は解消でき
ます。

今の政府と日銀がなぜその方法をとらないのかは謎ですが、小泉首相の過去の
発言から推測すると、意図的に不況と財政赤字の状態を維持してるんではない
でしょうか。そうすれば、あなたのように踊らされやすい人が「不況から脱す
るには構造改革、郵政民営化しないといけないんだ!」と思いこんでくれて、
自分のやりたいことが実現できますから。


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 21:37:16 ID:AaTqE8yL
>>385
じゃぁだいぶ幅広い知識が要るねぇ。
まず法律関係で商法(というか会社法になるな)、
証券取引法、あと独禁法もあるかな?
経済関係では経済学を踏み台に金融関係、
あと持ち合いとかの経緯や会社組織は経営学。もちろん会計学も。
株なんて経済学、法学、経営学などからアプローチできるから、
ひとつの講義ですべてやれなんて無理だよw
まとめて勉強できるのはやっぱり商学部になってくるかな。
とりあえず今は数学やっとけ。マジで。

>>390
何かいろいろ突っ込みたいところがあるなぁw

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 21:38:58 ID:7n8tzT/q
ニー速ならともかく、腐っても経済学板だからな。

396 :ぼきぼき:2005/07/01(金) 01:50:39 ID:xoyRNyFP
商法な質問なんですけど、
もし会社内に支店と営業所は手形を発行する権利が無いと決められた場合
1.営業所長が手形を振り出した場合
2.出張所が手形を振り出した場合
3.G出張所の人が「A株式会社G出張所長X」の名義で手形を振り出した場合
手形の支払い請求は出来ますか??

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 02:16:56 ID:9PcJ71x9
>>396
板違いかなと

398 :ぼきぼき:2005/07/01(金) 02:25:39 ID:xoyRNyFP
>>398
まぢっすか。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 03:59:55 ID:9PcJ71x9
>>398
法律系の板だろ。どう見ても。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 05:27:22 ID:OWTfpIn8
400

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 09:30:25 ID:d9ygEO0q
>390,393
 390さんの思いもわかりますが、理屈がわかっていません。
 要は、「お金とは何か(貨幣論)」が明白ではないので、政府債務を貨幣に転換できるのかがはっきりしないのです。
 貨幣が国の信用で成立しているとしたら、国費をすべて貨幣で調達しても何の問題もない。
 しかし、ひとたび国の信用が低落すると、人々がその貨幣に価値を認めなくなる。
 ものの「値段」とは、そのものと貨幣との交換割合ですから、貨幣の信用が無くなるとインフレになる。
 それが旧来の貨幣概念でしたが、現代はサイバーマネーの方が「お札」よりも多いですから、国が保証をしている債権・貨幣よりも人と人との間の信用に基づく債券・貨幣の方が重要になっている。
 したがって、国債にしても日銀券にしても、だれがどのように信用保証しているのかはっきりしていなくても、その信用保証自体が大して重要ではなくなってしまった。
 だから議論がわからなくなっている。
 これは、簡単には結論の出ない問題だと思います。


402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 10:06:58 ID:xoiOp6Uw
ヘリコプターマネー論って、結局赤字国債刷れって言ってるだけだからなw
なんつーか、この手の議論は経済学史上では、フランス革命当時にすでに
行われてるワケで。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 10:13:38 ID:xoiOp6Uw
ま、早い話、貧乏人に楽していい暮らしさせる代わりに国家がリスクを負うより
国家のために貧乏人に苦ませているほうがマシってこったね。おまえらは
未来のために捨石になり続けろと。

ま、東海大震災とか、関東大震災とかが重なって国家規模で壊滅でもすりゃ
393氏などのいうような議論は「おそらく批判なく」国会を通過するだろう。
結局、理論の正当性というより、国会通るかどうか、ここが重要。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 15:05:05 ID:qneqohVS
1、IS曲線が右下がりとなり、他の条件を一定にして政府支出が増加すると
右に移動することを説明すること。簡略化された例を用いてよい。

2、LM曲線が右上がりとなり、他の条件を一定にして貨幣供給量が
増加すると右に移動することを説明すること。簡略化された例を用いてよい。

3貨幣供給量がハイパワード・マネーの一定倍になることを説明すること。

4 ケインズ体系と古典派の体系を明示し、それぞれの特徴と違いについて
論じること。

月曜テストなんですが、1や2をネットで調べても『右にシフトする。』と
いきなり結論から書いてあり、説明の仕方がわかりません。
どなたかわかる方お願いします。


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 15:26:51 ID:FxsD469F
IS:Y=C(Y-T)+I(r)+G+X-M
Gが増えたら、利子率(r)一定の時Yが増える。
つまり同一利子率における国民所得が増加する。

406 :404:2005/07/02(土) 16:38:31 ID:qneqohVS
>>405さん、ありがとうございました。
その後参考書などを読んでなんとかなりそうなので、続きは自分でやってみます。


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 21:02:26 ID:G6HB1VPl
ある教官いわく、
マクロ経済学も突き詰めていけば、結局はミクロ経済学に行き着く。
だからマクロ、ミクロという区分けは必要ない。すべてはミクロから出立する。

またある教官いわく、
マクロ経済学は動学的議論のためにミクロ的基礎付けを必要としたが、だからといって
ミクロ的方法の巨視的方法がマクロ的方法になるわけではない。

結局のところマクロは必要なんでしょうか?

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 21:15:52 ID:xJx2QO3a
>>407
ミクロ経済学というものにどういうイメージを持つのかで違うでしょう。

経済モデルは個々の経済主体の経済的行動の積み重ねとして表現されるべきである
という視点からすると、マクロ経済学もミクロ経済学的基礎付けを欠いている点は欠点
と言えます。モデルの選定次第ででアプリオリに結論を導き出せてしまうからです。

ところが、現実のミクロ経済分析は、コンピュータを利用したシミュレーションの積み重ね
ではなく、完全競争・完全情報・完全予見の極めて合理的個人をベースに美しいモデル
を作り上げましたが、そのモデルには現実の経済が内包しているような不完全性が無い
のです。ですので、現在のミクロ経済分析の積み重ねでは巨視的現象の解明はできま
せん。

ミクロ屋さんは、100〜200年先の理想像としてミクロ経済学を捉えておりますので、
前者の言い方をしますし、マクロ屋さんは今のミクロ経済学を見て使えねーと思い、
後者の言い方をします。

思いっきり開き直ると、統計屋さん的には、マクロ経済学のミクロ的基礎なんて、どうせ
線形近似しても結果に大差ないんだから、消費関数・投資関数なんてミクロ基礎考えず
に統計値そのまま使えば、極短期の分析には十分耐えられるという認識になったりします。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 21:38:14 ID:G6HB1VPl
>>408
参考になりました。経済の巨視的現象を解明する上で、各経済主体の合理的行動
を考慮に入れるならば、マクロのミクロ的基礎付けが必要になるが、超短期的分
析なら、統計上マクロだけでも十分ということなんですね。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 21:51:16 ID:xJx2QO3a
>>409
というか、今のミクロモデルだけじゃマクロ的経済現象の代表的な現象一つ解明できない。
ただ、そういう現象を解明するために選んだモデルは、アプリオリにそういう現象が生じる
ように選定されたものであるという批判を受け入れなければならない。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 22:12:43 ID:fo4XVQgX
いつごろインフレになるの??

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 00:56:45 ID:KtBQiE0w
急激な円高は、国内の輸出関連産業に打撃を与え、( 1 )業を中心に
企業の海外移転が進み、産業の( 2 )を招く。

数字に入ることばわかりますか?お願いします

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 00:57:36 ID:wkx6rorK
>>412
わかるけど、嘘ばかりなので答えたくない。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 01:12:03 ID:KtBQiE0w
>>413
どういうことでしょうか?問題自体がまちがっているということですか?
採用試験の過去問なので答えを知りたいです。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 01:20:55 ID:wkx6rorK
>>414
製造・空洞化

正しくはこうだと思う。

「中長期的」な円高予想は、国内の輸出関連産業に打撃を与え、製造業を中心に
企業の海外移転や事業縮小が進み、「第二次産業の衰退と第三次産業へのシフト」を
生じる。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 02:02:46 ID:DLL0CqG6
>現象を解明するために選んだモデルは、アプリオリにそういう現象が生じる
ように選定されたものであるという批判を受け入れなければならない。

現在のミクロ的方法は不完全性を議論してシミュレーション分析をおこなっ
ていると聞いたのですが…
マクロ的現象を完全に解明することは端から無理な話ですが、マクロ的現象
を解明する上での有効な手立てとしては、上の分析はマクロ的方法よりも優
れていると思うのですが、どうなのでしょうか?

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 02:43:46 ID:oPSzex+j
>>407の前者のいいかたをするのは、マクロ屋さんだろ。
後者の言い方をするのもマクロ屋さん。

>現実のミクロ経済分析は、コンピュータを利用したシミュレーションの積み重ね
>ではなく、完全競争・完全情報・完全予見の極めて合理的個人をベースに美しいモデル

不完全競争、不完全情報の分析も普通におこなわれていて、コンピュータを利用したシミュレーションや計量も
よく行われている。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 03:38:54 ID:bGvA1Mis
経済学の関心そのものは、マクロ的なところから発生してきたじゃない。
データも国営銀行の帳合とか通関の記録とか、あと人口とか税収とか。
あるいみ三面等価だけがマクロのキモのような希ガス。

そっから先を議論しようと思えば、はてしなくミクロに介入していかざるを得ないわけで。
通貨論だって税制だって市場論だって産業連関だって推計の要素が入る統計処理は
ぜんぶけっきょくミクロなんじゃないか?理論立てて、仮説検定するわけだから。

だから、というかそれで先鋭な部分はやっぱミクロにあるんじゃねーかな?『理論的』な部分が多いし。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 03:43:07 ID:PwRbYjww
誰か>>404にマジレスしてやれば?

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 04:02:30 ID:bGvA1Mis
>406 で「自力でやる」ってあるぞぇ

421 ::2005/07/03(日) 11:03:19 ID:fJsKCKK6
貨幣乗数はM=C+1/C+R で与えられる。Cは現金・預金比率、R=預金準備率である。この時MをCで微分するとdM/dC=R-1/(C+R)^2となるそうなのですが、なぜdM/dC=R-1/(C+R)^2となるのかわからないのです。どなたか計算方法教えてください。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 11:20:42 ID:vVN5tWJY
>>421
俺が公務員試験板の方に書いておいたからそちらをどうぞ。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 11:41:15 ID:PwRbYjww
信用乗数理論教えてくれませんか?

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 16:11:25 ID:KtBQiE0w
>>415
ありがとうございました。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 16:32:25 ID:Q8KZ5hIy
>>424
どうせならどうして違うと書かれたのか聞かないの?
なんか寂しい。

えーい。勝手に講義してやる。
「急激な円高」は短期の現象であり、為替レート変動要因としては、ランダムウォークか
それとも投機的な変動だから、短期的に元に戻る可能性がある。要するに為替レートの
変動度合いが激しければ激しいほど、それは一時的な現象だとして輸出関連産業は海外
移転をすることにもリスクを感じ、なかなか調整が進まない効果を生じる。よって、円高が
中長期的トレンドで現れない限り、調整は進まない。

実際、プラザ合意の頃には為替レートが3倍近く円高になったが、即座には反応が起きな
くて、海外移転が激しくなったのはそれから10年たって為替レートが100〜130円に落ち
着いた後のこと。

また、「産業」というと、それこそ農業から金融業まで含むわけなので、産業が空洞化する
という表現は正しくなく、製造業の海外シフトによるのか倒産によるのかは知らず、第二次
産業は比率が下がるが、完全雇用状態では他の産業へのシフトが起きる。もっとも、今の
日本は不完全雇用状態なので、シフトは遅々として進んでいないけどね。

設問は、週刊誌ネタ並みの荒い表現だと思う。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 19:03:52 ID:bGvA1Mis
>425 ええひとや( ´_ゝ`)

円高で産業空洞化、って言われた時代に青春をおくった世代の漏れには
気持ちのどこかに刺さってたコボネがすっきり抜けた気分だよ。これもまた
”力説すれば真実とみなされる”イデオローグの罠だったんだなぁ

427 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/07/04(月) 04:38:25 ID:HXtbPBVW
>>393

>自国通貨建てである以上、いつでも債務をマネタイズ(お金と交換)してやれば
>返済できるのは自明でしょ。この理屈がわからないならもう答えようがありません。

うーん、ざるだねぇ。
政府と中央銀行の関係についても突っ込みたいところですが、
仮にそのとおりのことができたとして。

それをやったときの、自国通貨への影響はどうなるのか?

物理学で言えばニュートン力学と特殊相対性理論の世界の違いというか、
その国の経済規模に対して政府の負債が大きくなりすぎた場合、
それをやってしまうと大変なことになりそうですが。


428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 06:13:04 ID:2OUi4zk+
『いつでも債務をマネタイズ(お金と交換)してやれば』

ここにウソがあるんでそ?そんな徳政令、議会を通るとおもってんのかと。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 09:49:51 ID:JUG8XZ5E
>>428
財政法5条の特例

徳政令じゃないよ。徳政令ってのは債権債務関係の破棄だからね。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 11:45:46 ID:2OUi4zk+
まさにそこに、国会の議決を経た金額の範囲内でと書いてあるわけだが。
あとつっこめば、特別の事由だな。景気対策?( ´_ゝ`) ?

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 19:09:14 ID:kD54I0eD
 政府の過重債務を解決する方法は3つしかない。
1.増税(所得税50%、消費税30%、人頭税、なんでも良いからとにかく取る)
2.債務免除(国債のデフォルト)
3.インフレ(いわゆる「リボルビング払い」を繰返し、貨幣価値を下げてから完済する)
政治の選択は3つに一つ。さあ、どれを選ぶか。
(ちなみに3.は、財市場と金融市場が対外開放された今日では、選択しても有効にできない可能性あり)


432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 19:10:20 ID:JUG8XZ5E
景気の回復と財政再建に必要なこと。

1)構造改革という景気悪化政策を止める
経済成長下ではドーマーの定理により財政破綻が回避できる事は明らか。
小泉構造改革は財政破綻を促す方向に作用する。

歳出構造の変更は景気回復後にまでペンディングし、一旦景気回復を優先すべし。
現在は、財政構造の変更をしようとすると、景気が悪化し、財政破綻が近づくという
トレードオフで、経済政策の袋小路にはまっている事を自覚すべし。

2)累進性強化と所得控除の拡大
低所得者は消費性向が高く、高所得者は消費性向が低いので、
低所得者に所得移転をすることで、景気はその分よくなる

高額所得者減税については、景気拡大期に累進度を緩めるときに再度行えばよい。

減税や財政支出を増やさなくても景気を回復する手段はある。

3)日銀・財務省などが勝手に省益を主張して、経済を破壊してしまわないように国会議員が
しっかりチェックすること。
a)国会の定める目標インフレ率を定め、インフレターゲット制度日銀にこれを責務として課す
b)財務省には財政収支均衡主義を辞めさせ、財政が所得移転のためにある事をはっきり言い渡す。
c)内閣は、マクロ経済政策に関する諮問会議を設置し、内閣府内に景気対策の責任部署を設ける

※なんと、橋本改革で経済企画庁が無くなって以後、景気に対する提言をする部署は存在しない!

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 19:48:43 ID:N/6MxpZK
利益誘導政治は何か教えてください!!

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 20:57:08 ID:asea3swO
>431 歳出削減を故意に外している、その理由を聞かせてもらおうかw( ´,_ゝ`)w

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 21:00:54 ID:asea3swO
>432 そうですね( ´_ゝ`)

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 21:10:48 ID:DIhUTcam
そうなんだ。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 21:13:57 ID:DIhUTcam
マーケティングSPについて誰か、わかりやすく教えてください(*- -)(*_ _)ペコリ〜

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 21:33:22 ID:ouuKAduq
SP=セールスプロモーションの意味でいいのでしょうか?

顧客への自社商品の案内、誘導をおこなうことで、販売活動の円滑化と
契約増加をうながす活動をさします。手法としては大まかにチャネル対策、
マス対策、企業広報・ブランディング、および開発戦略があります。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 22:04:44 ID:TOUwk1i6
貨幣はいかにして資本に転化しうるかを、労働力商品の特殊性に
着目して説明しなさい。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 22:19:13 ID:REyjGIhz
まず、きみがしなさい。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 22:30:14 ID:REyjGIhz
( ´_ゝ`) .。o(設立総会で発起人を立てて、定款をつくって、登記して、振込銀行に入金して、第一回総会で取締役選任して資本に組み込むんだっけ・・)


442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 22:30:16 ID:zEl8H2X2
景気の回復と財政再建に必要なこと。
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1118945780/

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 22:38:02 ID:REyjGIhz
(全然ちがうがなwww)o。.( ´,_ゝ`)  寝言は寝ていえ・・

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 22:41:39 ID:REyjGIhz
( ;´_ゝ`) .。o ( 発起人⇒定款⇒公証⇒募集⇒振込・申込⇒創立総会⇒登記 )




( ´,_ゝ`)プッ   労働者の出るまくねーじゃんwwww

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:18:02 ID:DIhUTcam
マーケティングSPについて、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ〜

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:40:36 ID:TOUwk1i6
貨幣はいかにして資本に転化しうるかを、労働力商品の特殊性に
着目して説明してください。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 23:55:37 ID:zb3g36nL
前方連関効果と後方連関効果について具体例を挙げて分かり易く説明してください

448 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/07/05(火) 00:00:11 ID:tO91ukl3
どなたか『需要の交差弾力性』について
教えて(説明)いただけないでしょうか??
あと、『補完財』についても。。。

よろしくお願いします。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 00:13:59 ID:9gsAJPBz
>>434
 借金苦の人間に、飯を食うのも止めて、内蔵売ってでも金返せとおっしゃるかい?
 そのくらい苦しいのよ、いまの「お国」は。

450 :312:2005/07/05(火) 01:49:10 ID:HOEARqh9
>>448
「需要の交差弾力性」
A財とB財があって、A財の価格が一定のときに
B財の価格変化に対するA財の需要量変化の比率

「補完財」
需要の交差弾力性が負値である2つの財


451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 03:56:57 ID:QWSk88eN
>447 「具体例を挙げて分かりやすく」などと随分偉そうなので、いやです。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 11:53:31 ID:ZLyrLkzK
「キャピタルゲイン」と「含み損」
の計算方法についてどなたか
教えてください。。。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 12:27:15 ID:Ri9MVJ4Y
>452
 質問の意味がよくわかりません。あなたの言う「キャピタルゲイン」とは、実現売却益を意味するのでしょうか、未実現含み益を意味するのでしょうか。
 時価と簿価との差が含み益または含み損ですが、実際に売却すれば実現収益または発生損失になります。
 厳密には含み損がほぼ確定的となる場合には発生損失とするが場合がありますので何ともいえません。
 
 いずれにしても、経済学の質問ではありません。会計学のコーナーへどうぞ。


454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 11:09:14 ID:VQwbDatq
フィッシャーの交換方程式について質問です。

M*V=P*T  (V:velocity 貨幣流通速度 T:trading 取引頻度)
Q=V*T    (Q:quantity 貨幣総量)

とフィッシャー自身はVTの積として貨幣総量(quantity of money)を想定してたわけですが
オックスフォード学派つまりケインジアンはQとYは有意に相関するとしてQ⇒Yにおきかえた
わけですよね?

M=kPY (k:マーシャルのk・・・名目GDPに対するマネーサプライの比 つまりk=Q/Y)

で思ったんですが、名目GDPって中間取引は相殺されて消去されてる合算値なのだけど
実際の取引じゃ中間取引でも支払いは行われているじゃないですか?とくに転売に関わる
決済だと金額は大量に動くけどもGDPに計上される部分は小さくなるわけで。

そういった「中間取引部分」も構造的に安定していることを前提に議論していくことになるの?

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 11:56:49 ID:VQwbDatq
すいません。徹夜続きで勉強だったもんで激しく混乱してるみたい。上の質問はナシの方向で。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 14:59:59 ID:A6wkoL9o
>>454
これ凄くいい質問だと思うけど,この板の連中で答えられるやついるのかなあ。
悪いけど俺も答えを聞いてみたいから上げとくわ

>そういった「中間取引部分」も構造的に安定していることを前提に議論していくことになるの?
俺はそう仮定しているものだと理解している。

結局企業間取引で現金または即時決済がどれだけ行われているかに依存するんじゃないかと思う。
理論的には最終消費財の取引が全て現金で,企業間の中間取引が全て掛け取引だったら
Q=Yで近似できると思うけど,実際はどうなんだ?


457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 21:00:19 ID:+pJj1nMi
>>454,456
k がそれほど安定的でないことは、データを見ればわかる。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 23:26:27 ID:d5dhEYHH
すごい初歩的な質問なんですが、社会主義の所得分配法則と共産主義の
分配法則ってどこか違いがあるものなのでしょうか?

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 23:48:52 ID:bWAmzWk8
日本でCSRが話題となっている背景とは何でしょうか?

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 01:34:52 ID:z3xAyXGh
初歩的な質問で申し訳ないのですが…
売り手が少なくなると、相互依存関係を意識して協定がなくても
価格は似通った水準に落ち着きます。
では、このような価格設定行動を規制するには、どんな手立てがあるでしょうか?

簡単な答えでいいのでどなたか教えてください。


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 03:22:41 ID:bMpRSAsJ
手法としてはオープンプライス制つまり価格を公示させないルールに
するというのが一手。ただし実際におこなわれた推移を見れば多数の
買い手に対して少数の売り手が存在する場合、価格の横並びは確かに
解消されるけれども、商品の顕示性が激しく損なわれる。つまり買い手に
とって、事前にその商品を、価格・性能の面で検討することが非常に
難しくなるという弊害があったね(非対称情報)

結局うまくいってるのは、買い手が売り手の原価構造に介入していく
系列化方式、ないし消費生活運動方式しかなさそう。他は思い当たらん。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 03:28:07 ID:bMpRSAsJ
↑ゲームそのものを停止させる方法ってことです。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 03:42:10 ID:QkWj0BLG
独禁法適用して分解しちまえ

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 10:41:57 ID:bcmvN1U8
参入障壁なんかがある場合
規制緩和などで売り手を増やす手段もあるね。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 13:40:47 ID:bMpRSAsJ
通信や運輸の業界だと、キャリアと営業専属会社に分割して
営業会社間で競争させる方法があるね。

営業専属会社って英語でなんちゃらって名称があるんだけど失念( ´_ゝ`)
サードパーティロジスティック(3PL)で調べたら出てくるかも試練。通信の
自由化とか道路公団の民営化とかもこの手法なんかな?個人的には
糞マイクロソフトを早く分割”民営化”してほしい( ´_ゝ`)

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 14:20:58 ID:6WPqmawr
普通は独占が進む産業は、自然独占型の企業という事になるかなと。
誰も参入してくれないから、寡占化が進んでいるのかなと。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 15:24:15 ID:xnO6J+jP
公共部門に求められている課題ややらなければいけないことを今のはやりのテーマで言えという質問になんと答えますか。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 15:59:37 ID:bMpRSAsJ
靖国参拝?

469 :460:2005/07/10(日) 16:00:00 ID:z3xAyXGh
>>461-466
皆様貴重な意見ありがとうございます。
参考にさせていただきます。(礼

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 16:00:33 ID:bMpRSAsJ
日勤教育??

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 23:10:41 ID:zt/0RhNQ
新古典派とケインジアンでは、物価水準とGDPの水準が決定されるメカニズムがどのように違いますか?

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 01:28:36 ID:TBjNLTuS
新古典派→通貨供給量で決定。
ケインズは忘れたw

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 04:19:08 ID:dF1iJPvy
「通貨供給量だけでは決まらない」ってのがキモで
決定メカニズムは微に入り細をうがつ感じだったかと。

ケインズ御大じしんは蓄積貨幣と利子率、名目賃金の硬直性、
供給セクターの予算制約あたりを言ってたような希ガス。あと
「不確実性の要素が大きい」?だっけ。よく理解できないけど
物価は安定していて欲しいとおもう一般の人々の認識、見たいなもの?

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 11:57:53 ID:bd28gnDd
組織変革論、組織設計論、普遍論をやさしい人説明してください

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 12:09:02 ID:dE9Nl79Q
賃金が下がれば、企業の雇用意欲が高まるのはなぜ?

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 17:38:49 ID:umC9PU88
NPO企業の顧客満足の本質的機能について具体的に述べなさいって問題をだされたんですが、全くわからないので教えてください。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 17:40:49 ID:pByxeZje
突然ですがλの経済的意味とはなんなのでしょうか?今度テストにでるみたい
なので教えてください。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 18:07:47 ID:YMBqLsbU
>>475
おまえバカか?自分が会社側の人間になって考えろ。
賃金が高いほうが低いよりたくさん雇いたいと思うだろ。


479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 18:11:07 ID:YMBqLsbU
↑やべ俺も馬鹿だw
高いほうが低いより×
低いほうが高いより○

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 18:21:46 ID:YMBqLsbU
>>477
どんなところ勉強してんだよ?

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 20:51:19 ID:zQQzxqsz
企業がPDCAサイクルによって得られる効果をあげてください。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 23:12:52 ID:dF1iJPvy
さいきんはPDCAなんて呼び方するんか。へー

仮説検証型のマーケティングは叙述性に優れている、また
弁証法的カイゼン活動であり成果の蓄積が期待できる。
プロジェクト(作戦)として個別管理できるため財務管理が容易。
目的が明示されるため、組織内外でのシナジー効果をつくり
あげるうえで効果的。契約や法務調整で取扱いが容易になる。

こんなところ?あとどうせなら、負(-)の効果も検討しないといかんよ。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 01:19:15 ID:LBz3CwbF
誰かまじでたのむ!
経営組織の普遍理論とはなんですか
説明お願いします

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 04:38:08 ID:ukFjyKVa
マジで答えれば、そんな質問するヤツはアフォ。
せいぜいそういう事を聞くヤツに「お伺いいたしましょう」
とか言って気持ちよくしゃべらせておけばOK

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 04:41:22 ID:ukFjyKVa
( ´_ゝ`) .。o(... もしかするとコンティンジェンシー理論でも問いたかったのか?...)

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 15:18:23 ID:AhMrtSBc
「輸出入を変化させないまま、国際的な金融資産の取引のみを行なっても日本全体として保有している対外資産や対外負債の総額は変化せず、ただ対外資産の保有形態を変えるのみである」という命題が成立することを、例をあげて説明してくだい。お願いします。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 16:13:27 ID:ukFjyKVa
かんがえるんじゃない!感じるんだ!

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 21:15:07 ID:DKPrLbHh
>>486
経常収支+資本収支(+△外貨準備増減)≡0
命題云々というより定義によりそうなる。


むかしコピペ作って散々説明したな。もう疲れたよ・・・

いいか。資本取引というのは、突き詰めるとカネとカネの交換なんだ。
相手のカネが外貨かも知れないし、海外の金融資産かも知れないが、そんな事は
しったことじゃない。カネを渡してカネを受け取るわけだから、どんなに頑張っても、
差し引きゼロにしかならないので資本収支は変わらない。単に、資産の保有形態
が変わるだけ。

経常取引は、財サービスの代価として資本を受け渡す。
この場合は財やサービスの取引が財サービス収支(この例題では貿易収支)に
計上され、代金決済の取引が資本収支に計上される。

489 :社会人:2005/07/12(火) 22:12:12 ID:4g1fivGt
ttp://www.kiwi-us.com/~kuma/bouekig.html
貿易ゲーム体験してみたいんだけど、
関西で体験できるサークルや団体ないでしょうか?

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 22:16:13 ID:x9Nz0GA2
貿易ゲームって、貿易によって富める国がますます富んで、貧乏国がますます貧乏国になるって奴でしょw

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 22:21:57 ID:SEhVIxxT
「経営科学の方法論」って、なんですか?

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 22:38:28 ID:/Q/c+dT0
(´Д`;)ハアハア

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 22:39:36 ID:/Q/c+dT0
(´Д`;)ハアハア

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 22:40:21 ID:/Q/c+dT0
(´Д`;)ハアハア

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 22:40:53 ID:/Q/c+dT0
(´Д`;)ハアハア

496 :489:2005/07/12(火) 23:13:34 ID:4g1fivGt
>>490
それだけど、一回体験してみたいんすよね。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 23:15:53 ID:/Q/c+dT0
↑なんでこの人自演してるの?自分の質問を見てもらいたいのかな?
この人の質問には答えないようにしましょう。
こうゆう人は困るんだよね

498 :489:2005/07/12(火) 23:28:43 ID:4g1fivGt
>>497
冷静に事実だけを述べれば、490は私ではない。
たまたま4分後にレスがあれば自演扱いですか?
2分後に自演扱いのレスをするあなたのような人間も現にいるというのに?


499 :489:2005/07/12(火) 23:31:01 ID:4g1fivGt
>>492-495
感情的になって見落としてた。
荒らしだったのか

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 23:37:38 ID:ukFjyKVa
492-495 は、いいひと。たまたまムシの居所が悪かっただけ。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 23:46:13 ID:/Q/c+dT0
みんなごめんちょ。もうしない

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 00:05:21 ID:RruS70XY
質問こないかなー?もう寝ちゃうぞーー

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 00:39:48 ID:7tYH81la
ロイズのネームの無限責任ってまだそうなの?
なんか今年までに廃止するって話だったけど。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 01:33:09 ID:f9YBiPro
486です。わざわざありがとうございます。助かりました。試験頑張ります。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 15:02:33 ID:rHCAiPpW
慣れない事業拡大をして潰れた会社名
何をして、なぜ潰れたのか?ってわかりますか?

ユニクロとかダイエーとか事業拡大で失敗したにすれ
潰れては居ないから問題外・・・
どこか具体的な例はあるでしょうかー?
お願いします><

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 15:58:20 ID:a5a07KnX
>>505
それ経営学系だから板違いかなと。
経営学板とか、せめて経済板で聞くがよろし。

つぶれた会社名なんて覚えている人少ないからな。
TDB(帝国データバンク)の大規模倒産の履歴でも眺めてきたらどうかな。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 16:07:57 ID:rHCAiPpW
あ、そうでしたか><
ありがとうございます〜、そっちに当たってみます
失礼しました

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 17:00:11 ID:rHIcG9gg
>505 有名で資料や書籍もけっこうあるのが鐘紡(カネボウ)のペンタゴン経営。
おなじようなことを帝人(テイジン)もやってたけど、こっちはなんとか事業再編したのかな?
イトヘンとか重金属、重工業関連はこういった話し多いよ。業態再編ってやつ。
中小造船所が遊園地の遊具作成で再興したとかいう成功例もあるけどね。落下傘的事業拡大ともいう。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 22:01:50 ID:p4jwijlX
誰かマ-ケティングコンセプトの意味を教えて!
ググッても出てないんで

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 22:12:05 ID:90PSLpKn
選挙の出口調査の例を使って、標本分布とは何か論述せよ。


どうもうまく説明ができない(あんまり統計学ができないせいもあるけど)。
だれかうまい説明考えてくれない?

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 23:01:04 ID:5HLLYkNT
>>510
じゃあ俺の言うとおりにかいとけ

なんか〜このまえ出口調査行ったんすけど、出てくる人がみんな公明党と共産党に
投票したって言うんですよ。こんなサンプルなんすけど、みんなの出してるサンプル
には自民党とかけっこうあるんすよね。俺のは3分の2が公明党で残りが全部が
共産党なんすよ。これってどうなんでしょ?微妙?

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 00:24:25 ID:6rRX08JC
誰かマキシミン利得基準について、わかりやすく教えていただけないでしょうか?
さっぱりわかりません・・・。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 00:29:57 ID:38cD1KPO
マクロ経済学の45度線の前提条件ってなんですか?

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 01:25:30 ID:48xE1nqN
>>513
45度線ってI=Sだろ

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 03:13:59 ID:0l9YDrKs
>512 経済数学(オペレーションズリサーチ)の考え方のひとつ。
いろんな状況、場面があるなかで、最悪のシナリオを想定する。
そのなかで最善の結論をえるような解をかんがえることを一般に
ミニマックス(マクシミンも同じ)法というね。

馬のくらを想像してみるといい。そういう曲面上にあるいろんな解答(たとえば売上)のなかで
最悪のシナリオ(人間がまたがる、ヘコんだ逆U部分)のなかで最善の解(逆Uの頂点)がミニマックス。

ミニマックス定理 鞍馬(saddle point)あたりで検索してみそ。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 13:25:14 ID:HdL2OJJk
国際金融に関して質問です。

米国で大量の国債が発行されると、短期的にはドルは増加するが、
長期的にはドルは減価する。という現象をポートフォリオバランス
モデルを用いて論理的に説明せよ。

伸縮的マネタリーモデルに拠れば、日本の名目金利が1%上昇したと
時 円/ドル為替相場は何%変化予想されるか。理由をつけて答えよ
但し日本の名目金利以外の変数は不変とする。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 15:05:15 ID:xH96FWWz
次期生産可能性曲線で消費財重視より生産財重視のほうが外なのか教えてください。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 16:33:33 ID:0l9YDrKs
うるせーてめーらガッコウの教員にでもなったつもりか!!
テキトーなテキストから問題引っ張ってきて優越感にひたってんなアフォ!

といちおう自演厨にカウンターを当てておく。時々自分のテキストや
教材(WEB上のね)宣伝のつもりで自演するヤシがいるからタチが悪い。
ではみなさまの適切な回答をお待ちしております( ´_ゝ`)

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/14(木) 20:48:39 ID:31YlVtW0
顕示選好の弱公理とホテリングの補題についてどなたか教えていただけませんか。
ネットで調べてもいまいちピンときません。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/15(金) 08:18:05 ID:Tr/DVT42
(顕示選好の弱公理)
顕示(はっきりと現れた)された選好に着目する。アンケートなどで選好%を聞き取り調査するなんて
手法をとるのではなく、現実に購買された商品の比率を時系列で評価して、歴史的に顧客・消費者の
選好を測定しようとする。攻めのマーケティングなどの立場からすれば、「終わってしまった事を検証
することのまだるっこさ」はあるものの、「少なくともこういうことであった」と検証することが可能である
といったニュアンスから(?)弱公理という(のか?)←よくしらねw

(ホテリングの補題)
限界利潤と限界生産が一致する点で利潤が最大化する、っていうアレをコムヅカシク数学的に記述
したもの。あと労働投入で同様な記述をしたアレをシェファードの補題という。しかしだれがこんな数学
めいた手法(術語)をつかうんだろうね。よっぽど権威主義的な人なんだろう。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 00:46:35 ID:YEdykalw
海賊が5人います。偉い順にABCDEと名づけたとします。

金貨が100枚あります。これを分けるのですが、
@偉いほうから順に分け方を提案していきます。
A半数以上の賛成が得られれば、その案を採択して、そのように分けます。それで会議終了。
B半数以上の賛成が得られなければ、その案を出した海賊を殺し、案を破棄し、次に偉い海賊が案を出します。これを、会議終了まで続けます。
Cちなみにどの海賊も最高の頭脳を持っているとします。

さて、Aが殺されずに、しかも出来るだけたくさんの金貨をもらうためには、どのような案を提案すればいいでしょう?

ネットでこのような問題を見つけて、答えだけ乗っていたのですが
その答えに納得がいきません。
どなたか解法わかる方いますか?(答えは書いた方がいいのでしょうか?)


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 01:36:35 ID:xBBf98ZM
需要の価格弾力性と総収入の関係はどうなっているか?利潤最大生産量
における需要の価格弾力性が1より大きくなっているのはなぜか?

わかる方いましたら、教えてください。
お願いします!

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 01:54:58 ID:d8A/wa1A
パレート配分がわからないので教えてください。サイトにものってませんでした。
第一個人C>B>A  Cの効用=3 Bの効用=2 Aの効用=1 
第二個人C>A>B  Cの効用=3 Aの効用=2 Bの効用=1 
第三個人A>B>C  Aの効用=3 Bの効用=2 Cの効用=1


524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 02:47:25 ID:eyYTULQc
二つ以上のスレに書いて、しかもあげないでください。うざいし、
答える気がうせるので。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 04:02:16 ID:4bFsz8iC
>521 おもろいクイズやね!

思うに、どんな案をAが出しても、Aさえ頃せばB以降の平均獲得額は上がるわけやから
A=0以外の提案はすべて却下されるんじゃね?Aさえ頃せばB=C=50、D=E=0と
Bが提案すればOK.ちなみにこれをCDEが却下してBを頃すと、Cも、C=0の提案をしない
かぎりは確実に頃される。

よってA=0

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 04:05:15 ID:4bFsz8iC
あ、ちがうか、Aを頃してしまうと、DE=0が確定してしまうから
面白くないわな・・・つーことはA=D=E=33、B=C=0と
Aが提案すればOKか?

むむーん(´Д`;)

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 04:19:11 ID:4bFsz8iC
合理的にギリギリをねらえば
A=98、B=C=0、D=E=1

まで絞れるか・・・(;・∀・)

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 10:09:05 ID:dgQpOwqm
全員最高の頭脳を持ってるのに、偉い順に分配かよorz
全員が同じ地位になってもおかしくはなさそうだが。

さーて考えますか。これは有限回ゲームだから、最後のDとEの会議から考えるとかかな?

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 10:17:39 ID:dgQpOwqm
スマソ、ageちゃった。

最終回にDが100を取る提案をする。EがDの案に賛成しなくても、Dだけで半数以上の賛成を取れる。
Aはこれを指摘した上で「みんな平等に分けよっか」と言う。でどうだろ?
えーと…他には…

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 13:02:38 ID:F3gIU8Eq
すみません、勉強してたら買いオペと売りオペがどんなもので、
市場にどんな影響をもたらすのかわからなくなりました。
なぜ買いオペすれば金利が低下するのでしょうか?しくみを教えてください

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 15:36:55 ID:qXmTOXgk
試験問題はこちらへ


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 15:37:33 ID:qXmTOXgk
経済学のテスト問題を試験間際に聞きまくるスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1121495762/


533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 18:51:50 ID:4bFsz8iC
たぶん
A:96 B:0 C:0 D:1 E:3 でAが生き残りandAの取り分最大に必要十分じゃね?


Eはどんな状況になっても全取はありえない。(D100 E0)なら1枚も取り分がない。
Dは(C99 D0 E1)(B98 C0 D0 E2)という状況になるとお手上げ。1枚も取り分がない。
Cは(B98 C0 D0 E2)をBに提示されるとお手上げなのでAの提案に賛成しても反対しても取り分はない。
BはAさえ頃せば(B98 C0 D0 E2)の提案で取り分が最大化できるので98枚以上を提示しないかぎり反対が確定。


534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 22:35:38 ID:uvOpdvNf
I:投資、L:貨幣需要、M:貨幣供給、S:貯蓄
r:利子率、Y:国民所得

r|  .    /LM
 |   ・ 1/
 |    ・/
 | 2  /・  4
 |   /  ・
 |  /  3 ・IS
 |_____________Y

上記の図のとき、図ー1の領域で、S>I,M>Lとなる関係の
理由と解き方のプロセスを初歩的に教えてください。
2,2,4も解けるような、解き方のプロセスを教えてください。
知識力が無い為に、ご迷惑でしょうが宜しくお願いいたします。


535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 23:20:58 ID:SJ2+opyc
>>527,529,533
遅レスですが、答えは(98、0、1、0、1)でした。
なぜなのかは、よくわかりません。
レスありがとうございました。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 23:54:22 ID:5642uCow
誰かペイアメリカーナってなにかおしえてくれませんか???ぜひおねがいします!!!!!!!!

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/16(土) 23:57:08 ID:dgQpOwqm
>>535
確かに腑に落ちないな

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 00:21:57 ID:mnhKLkG2
つーか元サイトも覗いたんだけど、>535のは案であって解答じゃなかろ?
ま、正解はビルゲイツだけがしっとると言うことらしい。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 00:42:21 ID:ObLriucM
初めまして。法学部です。よろしくお願いします。
来週のテストに向け勉強中なんですが…
私的独占と不当な取引制限の違いが
法律を見る限りでは全く分かりません(´Д⊂)
誰か教えてください!!!!!!!!!!!

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 01:04:51 ID:TXuWZsMS
いや、違うだろw
具体例で言えば私的独占である不当廉売は
別に他の事業者に変な契約を押し付けるわけじゃない。
もちろん間接的にならだいぶダメージを食らうが。
不当な取引制限であるカルテルは独占を目的としたものじゃない。
あといくら経済憲法つっても、法学板で聞くのが普通かと。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 03:51:57 ID:TgFCPZOH
>>535
元ネタを見たところ、ちょうど50%ではダメで、半数を越えなくてはいけないみたい。

したがって、
残りD,Eだけになると、(D:0 E:100)以外の提案はありえない
(さもないとDは殺される、以下Dは常に報酬0で賛成)。

C,D,Eでは、(C:100 D:0 E:0)

B,C,D,Eでは、(B:98 C:0 D:0 E:1)
(Bが死ぬとEの報酬が0になってしまうので、E>0ならEは賛成)

A,B,C,D,Eは (A:98 B:0 C:1 D:0 E:1)
(CはAが死ぬと報酬0、従って>0なら賛成、D,Eも上と同じ理由で賛成)


542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 04:12:40 ID:TgFCPZOH
>>535
別解として、(A:98 B:0 C:1 D:1 E:0)でもOK。

それと、海賊の行動基準が「損にならない限り殺す方を選択する」場合、
E(またはD)に2枚やる必要がある。




543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 16:38:03 ID:TgFCPZOH
>>541
訂正。BCDEのときは(B:99 C:0 D:0 E:1)でした。




544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 23:52:33 ID:Ioe0zvhW
日本の所得分布は本当に悪化しているの?

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 23:59:53 ID:jIdn56H1
なんで、そう思う?ジニ係数でも見たの?

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 00:04:59 ID:kRRZVuxc
所詮ビルですから。M$窓みたいに問題設定にホールばかりなんでしょうw

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 03:04:12 ID:pmkh9S61
国内総生産ってなんで金額で表示されるんですか?

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 03:29:28 ID:68XiBGbk
マル経の質問ですが、相対的過剰人口っていうのはどういうことなんでしょうか?

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 08:08:35 ID:kRRZVuxc
>>547
金額以外でどう表示できる?

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 09:58:43 ID:dfIGHaDd
現在進行中の日本経済システム転換について

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 10:40:42 ID:ZUcstBYJ
>>544
日本はともかく、韓国はひどいもんだ

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 14:21:52 ID:Ks37hfzH
費用対効果分析と費用便益分析の違いがいまいちわからないんで
具体的な事例を挙げて教えてくれませんか?


553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 15:50:58 ID:oELKx6DV
以下の語句の説明をせよ。
1、GDP
2、ケインジアンの数量調整
3、ケインズ経済学の特徴
4、民間投資
5、設備投資
6、在庫投資

全部大学のテスト用紙で5〜6行くらいの中論述です。
まだまだ就活中で勉強できません涙
教えてください。


554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 16:20:11 ID:truh1RDW
ポリシーミックスってなんですか?

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 21:47:21 ID:qgBkltLP
需要関数の問題でいきなり前触れもなく
p=a−Xってでてきたんですがaって何だか分りませんか?
正直意味不明かもしれませんがお願いします

556 :555:2005/07/18(月) 21:48:56 ID:qgBkltLP
すいません、なかったことにしてください

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 22:29:37 ID:CWbGRO+W
私たちの生活のほとんどの活動が経済活動として考える
ことができますが、逆に経済活動に含まれないものを今
考えています
ボランティア・教育などがその例にあたるのではと思う
のですが他にありましたらご教示ください

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 23:33:40 ID:kRRZVuxc
経済活動ってなんだろね?
経済学って希少な財の分配を考えるんだよね?
じゃあ経済活動って?

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 23:38:05 ID:cwL1ziGv
経済活動を金銭的な支払いを伴う活動と考えるなら
ボランティアや家事労働と言ったものは入らない。

教育は対価を受けているし,それで生活している人がいるので
どう考えても経済活動だと思うが・・・

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 02:05:56 ID:pmoye7Ne
>>559
金銭の授受があるものだけが経済学の対象ではない。

基本的に人間の行動(生理現象は除く)はおおむね
みな経済活動といっていいのでは。




561 :おしえてくん:2005/07/19(火) 09:50:05 ID:v/Yq/S5k
A(人々)が100利益を上げるとき、B(人々)は100損するのですか?
それとも、Bは70しか損しないとすると残りの30は何を意味するのですか?
抽象的ですいません。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 10:06:18 ID:k5ZKo+hm
>>561
残りの30は経済全体で集計した効率性の改善と呼ばれる。

例えば米への関税を下げたとき,農家が70損したとしても
消費者が価格低下から100得すれば関税下げた方が
いいじゃんっていうのがコストベネフィット分析と呼ばれる政策評価手法。



563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 14:14:48 ID:pmoye7Ne
>>561
「利益」がない→「損」という考えはおかしいね。

あなたが100円で八百屋から大根を買ったとする。
八百屋はこの取引で50円もうけた。

ではあなたは50円損したのか?違う。
100円よりも大根の方が価値が高い(or等しい)と判断したから買った
わけ。そういうのは損とはいわない。


564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 15:15:27 ID:AKG6IDL0
保護貿易について質問です。

保護貿易は
自分の国の弱い産業を守ることができることがメリットですが
デメリットには何が考えられるのでしょうか?

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 15:53:13 ID:HJDNqOzf
DeadLossが生じる

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 16:20:09 ID:4TmQkEmy
経済論なんぞまったくの畑違いなんで教えて欲しいんだが、
海外に生産拠点を移すのは、人件費等のコストを抑える事
という点で、他企業との競争に勝てるというのはよく分かるんだが、
これって、長い目で見ると、日本企業の首を絞めているよなあと、いつも思ってしまう。
安いコストで地理的に近い中国なんかに、生産拠点を設けて、
現地の人間を、日本人が指導するよね?
これ、何年かたてば、やがて日本の水準にちかい物を作れるようになり、
やがては、安い人件費と膨大な数の人口による人海戦術で、
日本企業の脅威になるんじゃないか(もうなってるのだろうけど)と思うのだが。
韓国企業がそのいい例でもあるし。
韓国や中国が追いつく前に、日本はもっと先に進んでいると、
経営陣は楽観的に考えてるんでしょうか?

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 16:29:56 ID:bte5Laz2
安い人件費と良い製品はトレードオフ。
ずっと続くなんて事は考えにくい。日本を見ればよく分かる。
あと、市場拡大のメリットは大きい。
日本はたいていの国に対して貿易黒字だからな。

568 :564:2005/07/19(火) 16:52:15 ID:AKG6IDL0
>>565
deadlossというと丸々損をするということですよね?
なぜdeadlossが生じてしまうのですか?

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 17:12:09 ID:ihDP55Bb
>>566
その理屈は日本人の間でも成立することを少し考えてみたら?ナショナリストさん
日本企業=先行企業
中国企業=後発企業
と考えれば,日本には先行企業で生き残っている企業も多いから大丈夫でしょ。
日本の経営者はいずれ企業間の住み分け共存が行われると考えているのでしょう。



570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 17:23:42 ID:ihDP55Bb
>>564
保護することで,儲かる産業から本来儲からないけど
保護の為に儲かっている産業へ生産資源がシフトしてしまうから。

1時間働いて1000円儲かる職についていた人が
500円しか儲からないけど800円補助金が下りるので1300円もらえる職に転職したら,
経済全体で1時間当たり500円のdeadlossが発生する。
ここで重要なのは800円の補助金は(将来世代も含めて)国民の誰かが800円の税金で払っているということ。
(正確に言えば外国人も一部負担しているのでdeadlossが500円より少ない,もしくは全く発生しないケースもある。)





571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 17:27:41 ID:g8QVydtp
>>564
国民が高いものを買わされる。
産業を保護することで、雇用が確保できるのとどっちが得か。

こういうのは「産業」とか「企業」の視点で考えては駄目。
国民にとってどちらが得かを考えるのじゃ。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 17:29:21 ID:g8QVydtp
>>570
それは景気が良い時の理屈だよね。

失業者が多い時期には、その産業がなくなる事で失業者が増えるだけ。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 17:32:35 ID:g8QVydtp
>>566
経済学じゃ個々の企業の存亡なんてどうでも良いのです。

日本資本の企業だろうが、アメリカ資本の企業だろうが、その企業が中国で雇用を
増やして中国で売上を立てているなら、その企業は中国経済の一部です。
厳密には、株主配当とか海外で働く日本人の移転所得とか、細かい数字はあります
が、大したことじゃない。

また、貿易というのは国と国の得意分野を分業することです。
競争することじゃありません。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 17:46:58 ID:ihDP55Bb
半分横レスだが>>571-573 まで少し矛盾してない?

>>571では産業企業の視点で考えることを否定しているけど,>>572は産業の視点で考えているのでは?
>>573で企業がつぶれても関係ないと言うが,>>572のように失業者が出ると思うのだが・・・

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 17:48:28 ID:HJDNqOzf
>>568
厚生損失は丸々損をするという意味じゃない。
とりあえず需要曲線と供給曲線を描いて余剰分析してみればわかる。それか入門テキストの貿易に関する部分を読んでみるといい。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 17:50:05 ID:ihDP55Bb
>>575
何の得にもならず,丸々損をするからDead weight lossというのでは?

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 17:52:13 ID:HJDNqOzf
>>566
その手の話は経済板かもしれないな。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 20:08:32 ID:5TfXotzi
小売業の優越的地位の濫用がなくならないのは何故ですか?わかりやすくお願いします!

579 :名無しくん:2005/07/19(火) 20:17:22 ID:ephByCH+
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%90%E7%95%8C%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E7%8E%
87
↑ここ含め、ほかの経済の本見ても
限界代替率について
財Xの限界効用を財Yの限界効用で除したものである。
って書いてあるのに、無差別曲線の傾き出す式では数式だと
マイナスがついてるんですけど
どういうことなんですか?

わかりにくい聞き方ですけどおねがいします。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 20:45:44 ID:ZUsokanp
まず日本語を勉強してきてください

581 :名無しくん:2005/07/19(火) 21:20:27 ID:ephByCH+
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%90%E7%95%8C%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E7%8E%
87
↑ここ含め、ほかの経済の本見ても
限界代替率について
財Xの限界効用を財Yの限界効用で除したものである。
って書いてあるのに、限界代替率である無差別曲線の傾きの式では財Xの限界効用を財Yの限界効用で除したものにマイナスがついてるんですけど
どういうことなんですか?

わかりにくい聞き方ですけどおねがいします。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 21:27:05 ID:8bEvLQdZ
うちの大学の先生が
経済学のノンリンクモデルでは
Y+M=C+I+G+E…@
すなわち輸入関数はM=G(C+I+G+E)と言っていたんだけど
これって、輸入=政府支出×(消費+投資+輸出+政府支出)ってことですよね
@から変形してもこんな式でてこないとおもうのですが、
なぜなんでしょう

583 :564:2005/07/19(火) 21:44:54 ID:aaAw2gw7
うーん、つまり

国民からの視点だと、国民が高いものを買わされることがデメリット。
企業からの視点だと、失業者が出る可能性があるということでしょうか?

あ、景気によってデメリットの生じる場所が違うということかな?

それと
>>572に景気が良いとき・・・とありますが、
理由がさっぱり見当がつきません。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 21:56:54 ID:47CvwAjf
>>574
そんなに矛盾していないよ

企業が無くなっても雇用があればよいというスタンスは統一している。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 22:04:44 ID:47CvwAjf
>>583
経済においてのメリットデメリットの分析では、消費者の視点と被雇用者の視点の
2通りをしなければなりません。

保護貿易について論じるなら

・消費者の視点
保護貿易をすることで高い商品を買わされること(100%デメリット)

・被雇用者の視点
保護貿易をすることで雇用が確保される人がいるかも知れないこと(メリットともデメリットともいえない)

後者が景気によって異なるのは、景気がよいときは「もっと良い職を得られるのなら転職
したほうが良いので保護貿易はよろしくない」が、景気が悪いときは「職を失ったら再就職の
見込みが薄い」ので保護貿易も悪くは無いという違いです。

つまり、基本的には保護貿易は良くないものであり、不景気で失業者が存在している時点
で資源配分が歪んでおり、不景気を放置しても良いという事なら保護貿易も放置して良い
という事です。

最近の「似非」経済評論家は、「企業」や「産業」の視点ばかり強調して失業者の存在を
「やむを得ないこと」とするか、「自然失業率が上昇しているだけで資源配分は正常」という
新古典派的スタンスをとることが多いので、あえて強調してみました。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 22:16:33 ID:HJDNqOzf
>>576
自信なくなってきたな。
厚生損失は無駄がある、て意味であって、損益て考え方じゃなかったと思うんだけど。。。
だって厚生損失はパレート基準でしょ?

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 22:47:59 ID:zmyhtZwm
>>586
DWLは単にその市場においての経済厚生の無駄だろ。
その無駄と関税の税収や貿易政策による産業振興の費用対効果
みたいな話を持ち出すからどんどんややこしくなる。

588 :581:2005/07/19(火) 22:54:38 ID:ephByCH+
>>581

こっちも助けて下さい。
みなさんなら簡単なはずm(_ _)m

589 :助ーけてー:2005/07/19(火) 23:15:12 ID:KhG5O/t3
・日本の農業保護政策

・キャッチアップ

・中国の格差内題

・日本の労働市場労使関係

について説明してくれる方、またはいいサイトを紹介してくれる方
いたら教えてください。
よろしくお願いします。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 23:42:42 ID:KgZspqaR
どなたか教えてもらえますか(・ω・)ノ

労働供給で、
賃金増加が労働供給に与える影響とは?



591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 00:11:41 ID:MxSeir7Y
>>588
グラフの傾きがマイナスになるから。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 00:16:16 ID:MxSeir7Y
デッドウェイトロスというのは、消費者余剰と生産者余剰の合計が減少する分という意味。

これはテクニカルタームだから、英単語としての意味とか考えてもあまり役にたたない。
強いて日本語に意訳するなら、「厚生の純損失」の「純」がDead weightの意味だくらいに
とらえておけばよい。

593 :581:2005/07/20(水) 00:21:55 ID:0eYLQ11p
>>591
ありがとうございますm(_ _)m
それはわかるんですけど、
そしたら、限界代替率が財Xの限界効用を財Yの限界効用で除したものって
説明がおかしくなりませんか?


594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 00:28:39 ID:DO7ZR8eP
>>593
それは限界代替率=無差別曲線の傾きの絶対値で定義しているんだと思う
一般にはプラスとマイナスの両方の定義が使われているから,本ごとに確認した方がいいと思う

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 00:33:18 ID:vLm1F70y
むしろそういった不統一なあたりに慣れるのが経済学を勉強するうえでの修練。
高校までのベンキョーと決定的にちがう点やね。だれかが統一した表記形式、
公式見解をまとめるようなことがありえないのが、ナマの学問っちゅーわけやろね。

596 :581:2005/07/20(水) 01:05:31 ID:0eYLQ11p
594、595
マジありがとうございます。
これで経済学のうやむやが少しはれましたし、
私の経済学勉強における限界効用曲線が右方シフトしましたV(^-^)V
また聞くことがあったらお願いしますm(_ _)m

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 07:20:59 ID:veJHboWo
>>596
限界効用曲線とは何ですか。
わかりにくい聞き方ですけどおねがいします。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 11:39:36 ID:nFuJ28Yb
教えて下さい。
商人はなぜ商法に優遇されているんですか?
あと、絶対的商行為と、営業的商行為の共通点と相違点についてもお願いしますm(__)m

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 12:04:44 ID:ahDlp/Ks
絶対は行為自体の性質によって商行為とされるもの
営業は営利の目的をもって継続反復されることによって商行為となるもの


600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 14:06:20 ID:1/yc2ts7
法律屋の言葉遊びは法律関係の板で聞いてくれよ。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 18:38:31 ID:Eh+0HMhL
需要が増大すると価格は上昇する
⇒購入する人が多いと価格は高くなる

価格が下落したとき需要は増大する
⇒セールなどで値下がりしたときに購入者がふえる

利潤が0になると生産は停止する
⇒利益がなくなったらその商品はなくなる


こうゆう解釈であっていますか??

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 21:49:53 ID:/tA15XeC
おそらく間違ってます。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 22:24:24 ID:ER4CfLZI
問題1;スルツキー型の代替効果と所得効果について説明せよ。    問題2;ある消費者が効用関数u(x,y)=min{3x,4y}をもつとき、スルツキー型とヒックス型の代替効果および代替効果を計算せよ。 教えてください。お願いしますm(__)m

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 22:34:44 ID:ER4CfLZI
すいません。代替効果および所得効果を計算せよ。です

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 00:29:10 ID:A3fu4gyQ
不等価交換論について分かりやすく教えていただけませんか?


606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 01:29:35 ID:YzR3/v/S
かなり初歩的なことなんですが、
一定期間に一国内で生産されたすべての最終財・サービスの市場価値が
付加価値の合計と一致するのはなぜなんでしょうか?


607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 01:42:51 ID:ijb5tnAT
>>601
基本的なところに間違いがあります。
まず、需要と需要量、供給と供給量の区別が必要です。

需要が増大すると価格は上昇する
 ⇒同じ価格でより多くの人が購入するようになるので販売数量が増大するにつれ価格が上昇する

価格が下落したとき需要は増大する
 ⇒価格が下落したとき増大するのは「需要量」です。
 ⇒価格が下落するには同じ価格で供給できる量が増える(供給の増加)が必要です

また、この命題は誤りです。

利潤が0になると生産は停止する
 ⇒埋没費用の存在など、固定費の一部が回収できる価格でも生産を行う事が合理的な場合もあります。


608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 01:44:44 ID:ijb5tnAT
>>606
国内経済限定で考えるケースですよね?
輸入があると成立しません。

また、ここで言う生産はマクロ的な意味での生産ですので、「販売された」と言い換えた
方が一般的には理解しやすいと思います。この言い方をする場合は、輸出も除外した
方が良いでしょう。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 02:28:22 ID:DAiD+kLy
「なぜ人は働きすぎるのか」という問題が明日大学のテストに出るんだが
なんて答えたら良いものか・・・。どなたかご教授願います。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 02:29:37 ID:eY5mzxuo
>>606
付加価値の合計はいいよな?
つまり、生み出された付加価値の合計は誰かが購入するか、生産者の在庫となるから。当然、在庫は市場価格で評価される。

三面等価の原則って上手く作られてるな。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 02:31:31 ID:eY5mzxuo
>>609
人は本当に働き過ぎてるのか?

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 02:34:34 ID:DAiD+kLy
>>611
労働経済論の記述問題ででるんだ・・・。
おそらく過労死関連だと思われる。助けてくれ漢よ。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 02:44:47 ID:jZphr+6N
ググれよ。
玄田さんとかは働きすぎと暇の二極化が進んでるみたいに言ってたよ。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 02:58:55 ID:eY5mzxuo
>>612
労働経済論は全く専門外なんだが。
将来の不測の事態に備えてより多い所得を求める、とか、働くこと自体に効用を得ている、としか答えられない。申し訳ない。
たぶん労働経済論履修者の解答としては通用しないと予測される。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 03:08:24 ID:Zdq1boqO
>>609 おまいが働いて実感汁!!!!!!!

と言いたいところだが、学生じゃあしょうがないか・・
そもそも適性な労働とはどれ位かが分からない。特に本人にはわからないという問題がある
つまり、度を越して働いている人はえてしてそうは思っていないものなんだよ。
さらに言えばたいした事して無い人に限って仕事してる気になっていたり、多忙感を感じていたりする。



616 :609:2005/07/21(木) 03:20:11 ID:DAiD+kLy
みんなありがとう!泣
いまこつこつと書き始めています。もうちょっとヒントが欲しいところです。

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 03:24:16 ID:xmcpMyhU
年金とか社会保険とか,訓練費用とか労働者を雇う固定費用が高いからでは?
人一人4時間雇うより,人二人8時間雇った方が安くつくとかね

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 03:31:31 ID:eY5mzxuo
せめて、その講義で講師が何を主張しているのか、或いは研究分野が解ればな。特に過労死を問題視していたのか?

619 :609:2005/07/21(木) 03:38:13 ID:DAiD+kLy
618氏
結構自由度高い記述可能だと思うんですよね。
過労死でなくてもいいかと。ほかの視点からいいのがあればそっちにしようかなあ。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 03:40:41 ID:dR7RMn2O
講義で使ってる教科書や配布された資料の類があるなら、教員が
求めている解答を類推できるんじゃねえの

621 :609:2005/07/21(木) 03:42:43 ID:DAiD+kLy
それがまったく無いです。これだけでも参考になりやがりました。
ありがとうございますた。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 03:42:53 ID:eY5mzxuo
しかし「なぜ人は働きすぎるのか」なんてお題をこの時期に出すのだから、何かしら持論がありそうなものだが。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 03:49:13 ID:eY5mzxuo
一足遅かったか?
最低限度の暮らしができる所得が基準で、それ以上が働きすぎなら、やはり、働くことにより効用を最大化しようとするからじゃないか。
遊びたかったり、贅沢な食事をしたかったり、ブランド品が欲しかったり。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 06:17:17 ID:AN3jQ1F6
非自発的失業をへらすにはどういう政策をおこなえばいいのか
お願いします!

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 11:27:42 ID:MpfyR/1T
あのーDQNでFランク大学の経済学部なんですが

Y=C+I+G C民間消費とI企業の消費とG政府の消費
で生産Y=所得Y

まではわかりますが
C=(c×Y)+C。c(限界消費性向)C。(独立消費)
のYはなんで同じ何でしょうか?

C消費することで新たな所得Yが生まれるなら
前の所得から消費されるんじゃないんですか?

C=(c×前の所得Y1)+C。じゃ駄目なんですか?
連立させて
Y=c×Y1+C。+I+Gは駄目なんですか?

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 12:08:38 ID:0QiSY7s9
職能別と事業部制の管理会計の異同ってどんなんがありますか?

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 12:10:44 ID:ijb5tnAT
>>626
個人的に、どういう答えが得られるのか興味があるけど、その内容は板違いだな。
会計板か経営学板の方が良いかもしれん。



628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 13:37:49 ID:o/RGuRN1
>>625
別に駄目じゃない。モデルを立てるときの考え方の相違。
ただ、消費関数の独立変数 Y が今期の所得であれば、
均衡値を出すとき計算が楽になるでしょ。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 14:19:47 ID:eY5mzxuo
>>626
講義中に教授がわかりやすく板書してたぞ、神奈川?

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 14:36:55 ID:VaH2T/Kc
前の所得の額を今期の生産量Yと同じ額にしてるということですか?


631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 14:39:55 ID:xY3BMU5J
>>630
むしろ、今期の所得から消費すると考えたほうが分かりやすい。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 17:27:38 ID:L2SDz4Cm
transaction costs(取引費用)が経済に与える影響って例えば?

633 :小島:2005/07/21(木) 17:42:26 ID:xAKr8FyK
GDPを、生産、分配、支出の面からの説明とGDPの最近の動向を教えてください!

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 17:47:26 ID:eY5mzxuo
>>633
三面等価の原則でググれ。公務員テキストのマクロ経済学を嫁。

最近のGDPは日経新聞サイトへ逝け。

635 :小島:2005/07/21(木) 18:26:18 ID:xAKr8FyK
三面等価の原則の意味わかりますか?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 18:28:37 ID:xmcpMyhU
三面等価の原則=生産、分配、支出の面からの説明

637 :小島:2005/07/21(木) 18:31:22 ID:xAKr8FyK
生産、分配、支出の面からの説明
を具体的にお願いできますか?

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 19:19:29 ID:xCtJ5VJ4
金融論の正誤判定問題です。
誤っている場合、理由を簡単に説明しなければなりません。
お願いします。


恋愛関係になぞられて、企業と銀行の関係を例えたとき、「企業の浮気」とは
メインバンク以外の銀行から資金を借りることである。


639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 19:25:03 ID:eY5mzxuo
>>637
だからググれよ。

640 :小島:2005/07/21(木) 19:44:10 ID:xAKr8FyK
今日本はインフレ?デフレ?

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 19:46:14 ID:L2SDz4Cm
>>638

関係ないけど同じ学校だ
理由説明なんてあったけ?

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 20:29:43 ID:eY5mzxuo
>>638
恋愛に準えるのは難しいと思うんだが。浮気はどこから?みたいな。

>>640
荒らしだとは気付かなかったよ。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 20:44:42 ID:ct4PHwVr
郵便局のATMから新生銀行に振り込みってできますか??

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 20:55:46 ID:uwE6XclQ
人民元切り上げって、簡単に言うとどんなこと?
ttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20050721AT2M2102E21072005.html

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 21:05:07 ID:gPuF705X
>>638
エヌシーユー?

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 21:50:25 ID:1jLBzNqz
非ケインズ効果を予備知識が無い人に平易に説明するには、どうすれば?
お願いしますm(_ _)m

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 22:08:45 ID:1jLBzNqz
>>646
すまぬ。
非ケインズのどの辺の話なのかもうちょっと範囲を絞ってくれ。
でないと「参考書買って嫁」としか返答できないってば。

予備知識のない人向けの話っつうと、要は概論を短くまとめておけば
いいのでつか?

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 22:33:33 ID:ijb5tnAT
>>646
非ケインズ効果と呼ばれるものが本当に存在しているのかの方が疑問

649 :626:2005/07/21(木) 22:55:52 ID:0QiSY7s9
>>627
別板で聞いてみまっす。
>>629
就活で何回か休んだからそのときかなぁ・・・

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 23:52:54 ID:gPuF705X
>>41さん、答えは○ですか、×ですか。おせーて。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 00:27:57 ID:REeQcTAG
>>649
教授が「異同」をやたら気に掛けてたから注意。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 01:03:17 ID:RaZY+1v+
経営管理論のclosedの特徴ってなんですか??テイラーとかの科学的管理論らへんの範囲の話です。。教えてください!

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 01:05:45 ID:jX2K1a2t
一般的に経済学でいかのような記号がもちいられるとき
意味はなんでしょうか。

VA …これは付加価値かな?
CE
BS
It-Sb
De

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 01:11:59 ID:41PjRGSr
経済情報処理での回帰分析の結果はどのように見たらいいんですか??



655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 03:49:52 ID:GqWbgTq2
638至急お願いしますm(._.)m

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 08:11:39 ID:DvES1UeL

おまいら、そんなことより人民元の切り上げについて語ってください。

当面どうなるの?中国の資源戦略?完全な変動相場制に移行?


657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 08:25:12 ID:REeQcTAG
人民元の切り上げについて語るスレをたてちゃったほうが早い希ガス

658 :564:2005/07/22(金) 09:41:24 ID:BI1K6rWW
みなさんありがとうございました。
もやもやが晴れました。
また何かあったらその時もお願いします。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 11:13:43 ID:qctWM0bf
今日から計量経済の勉強を始めたのですが、練習問題で
所得水準と出生率の関係が負相関となっていますが、正相関の間違いでは
ないでしょうか?

子供をノーマルグッズ(日本語訳わかりません)だとすると、所得が増えると
子供をたくさん生んでもかまわないという、インセンティブが生まれると思うので、
所得水準の増加=出生率の増加につながると思うのですが、以下かでしょうか?

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 11:21:58 ID:REeQcTAG
>>659
違う。所得水準が低いときは食費等、生活必需品しか消費しないが、所得水準が上がると医療費に回すことができるようになる。
また、医療水準も上がるので、乳幼児の死亡率が下がる。よって、低い出生率でも以前と同じ数の子供が長生きできる。
したがって負の相関となる。

ちなみにノーマルグッズは正常財と訳すのが一般的。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 11:27:50 ID:R9SYloc3
>>659
普通は負。
子どもの数が多くなればその分一人の子どもに費やせる時間やお金が
小さくなる。所得が高い層は、数をふやさず、その分、一人一人の
子どもによりたくさんの教育投資するなどを好む傾向にある。

662 :659:2005/07/22(金) 12:07:39 ID:qctWM0bf
>>660>>661

ありがとうございます。
そう言われてみればそうだなぁという気がしますが、自分が持っている
Labor Economicsの教科書には正の関係があるって説明されていたので混乱して
しまいました。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 12:40:53 ID:rGVjDNX7
>>657
もう立ってるよ。
中共の元事実上の切り上げ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1121945367/l50


664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 14:57:28 ID:jz8SqQlT
ハフモデルは、なぜ統計的モデルと言われるのでしょうか?

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 23:05:38 ID:PsWxwjEw
完全競争企業の限界収入は市場価格に等しい事を示して、
需要の価格弾力性はどのような値か答えるというのがわからないんデス(>_<)

誰か教えてください!お願いします♪

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 23:07:27 ID:IC8d/I5T
質問です
S=Y−C
=Y−C′−cY
=−C′+(1−c)Y
(消費関数を代入↑)
=S′+sY
よって S′=−C′
s=(1−c)
となる。とあるんですが、
何故そうなるのか?と
二日間考えても解りません
ぜひ教えてください。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 23:15:10 ID:REeQcTAG
>>665
テキストに書いてある

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 23:45:00 ID:PsWxwjEw
>>667
教科書も読んだりしたんですけど…わかんなくて(;_;)
教えてもらえませんかぁ(>_<) ??


669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/22(金) 23:56:02 ID:REeQcTAG
>>668
ヒント;企業行動は利潤最大化を前提とする。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 03:01:20 ID:Ph8ydRwN
突然でスマソ(>_<)なぜ構造改革が必要なのか、またそのためにどのような経済政策が必要であるのか。について誰か教えてほしい。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 03:38:07 ID:X4RY0nrw
監査における基準準拠性と実質優先性についてどなたか教えてください

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 03:46:41 ID:WuItydDz
>>666

>S′=−C′
所得Y=0のときの消費は貯蓄により賄われている 基礎貯蓄=基礎消費
>s=(1−c)
所得のうち80%消費するなら20%は貯蓄するということ 補数の関係


673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 03:51:00 ID:xZhYflxD
>>670
それを経済学板で聞いても無駄だよ。
議員板あたりで政治マミレの答弁でも聞いたほうがいいかも。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 10:15:11 ID:Vp8Wredo
構造改革はつねに必要。技術革新によって社会関係が陳腐化するからね。
組織構造をひとつのテクノロジーと見た場合、ライフサイクル理論で説明される。

構造改革に必要なのは調整プロセスのマネジメント。人員移動(失業等)、職能訓練、
契約関係の調整プロセスのマネジメント(不良債権債務の処理はココ)

構造改革はブームではなく、過去から行われてきたことであり
将来にわたって永続的に必要なことです。

またこの分野の研究は慣習知、経験論が柵条的にあつめられたものなので
反論可能性がつねにあるという体系的な困難さがあるね。ま、大抵の学問はそうなんだが。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 11:59:24 ID:xZhYflxD
>>674
「ライフサイクル理論」
僕が知ってる範囲では、「生涯所得の予想から本年度に使用可能な支出額を
決定する」という仮説で、「若年層の貯蓄行動を説明した理論」であり、全然別物
だと思います。

「技術革新によって社会関係が陳腐化」
「構造改革に必要なのは調整プロセスのマネジメント」
それは勝手におきる現象です。マネジメントしなくても勝手に変わります。
技術革新の経路を変えるように、資源配分をゆがめるという考えなら理解できます。

これをマネジメントするという発想は、生産調整で傾斜生産方式を実現した時代の
日本株式会社の経済運営と全く同じ発想です。

明治維新では富国強兵、戦後はアメリカに追いつけという目的で、過去から行われて
きたのは確かです。が、今現在は何を目的とするのかが欠けており意味不明な状況
に陥っているのが問題だと思います。

「またこの分野の研究は慣習知、経験論が柵条的にあつめられたものなので」
サプライサイドについて言及しているようですが、サプライサイドはインフレ経済での供給
ボトルネックの解消が目的で、基本的にマクロ経済学の体系の中で説明可能です。

また、反論の可能性があるのではなく、既存のモデルで説明できるのに、それを拒絶して
別体系で説明しようとするからいつまで経っても体系がまとめられないのだと思います。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 12:55:08 ID:d/Q9qzSM
すごい画期的な経済政策を思いついた

公務員の賃金すごい上げて雇用もめっちゃ増やす

民間企業の社員が減って賃金は上がる

食料と日用品にすごい高い税かける(でも上がった給料だと余裕で払えるくらいにする)

工業製品が安く感じてよく売れる


あとさ、作りすぎると損害になるからって農作物は作付け調整してるじゃん
それなのに食料自給率が低いから自立できないとか言うじゃん
あれも政府がいくら作ってもこれ以上の値段で買うよって値段決めればいいじゃん
国内で消費しきれないくらいあまったら食料ない国に売ったらいいじゃん

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 14:05:00 ID:294uLRj1
>>676
マジで書いてるっぽくて痛いな。
IDを縮めてDQNと呼んでいいか?

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 15:28:05 ID:/ow1x658
GDPと外国人労働者数って関係あるのかな・・・誰か教えてください。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 16:02:16 ID:294uLRj1
>>678
データを拾い集めてMSExcelで分析してみれば?

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 16:11:24 ID:Vp8Wredo
>675 きみは字ヅラだけでレスつけるのではなく、幅広く経済学・経営学を学ぶことをオススメする。
やれやれ。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 16:18:56 ID:Vp8Wredo
>676 ソマリアとかそういった超・低開発国なら結構有効かもしれんね。
ただ、公務員を増やすと民間社員が減るというのは、そのまま正しいとは思えない。
結果677



682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 17:06:13 ID:oBGsG3Wa
限界消費性向が0.65
政府支出100
和税収入90
デフレギャップ20兆円
政府支出をいくら増大すれば完全雇用達成となるか。


答えは20兆円らしいんですがどうしても20兆円になりません。
自分では 20=1/1-0.65 *X で解いて7兆円になりました。
和税収入90ていうのが引っ掛かってるのかなと思うんですけど…
誰かわかる人いたら教えて下さい。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 17:14:26 ID:I8FnBrQO
不等価交換論について分かりやすく教えていただけませんか?

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 18:05:40 ID:2EB7oovt
「デフレギャップ20兆円」
ということは政府支出を20兆円増大させれば完全雇用達成となる

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 19:38:04 ID:Zdh6zrDy
ダンロップの労使関係理論について教えていただけませんか?

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 20:17:36 ID:6LGpSd9A
市場原理とは何か教えてください。もしくは参考になる書籍等あれば
紹介して頂けませんか?

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 20:44:51 ID:0Es/vXvA
コンドルセの陪審定理の証明を行っている日本語の文献がありましたら、
教えていただけないでしょうか?

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 21:54:25 ID:ARB8cdxO
とつぜんすいません!今年大学受験するのですが経済学、経営学、経済情報学、商学の違いを教えていただけませんか?
ちなみに税理士か公認会計士になりたいです!

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 22:19:46 ID:AaQTN6NC
Q、機械制度大工業が生み出す生産力上昇の理由と
労働者への影響を述べよ。

これってどう答えればいいの?
調べまわってるけどイマイチわからない・・・。
特に「機械制度大工業が生み出す生産力上昇の理由」
ってヤツ・・・。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 22:22:13 ID:Vp8Wredo
なんかデンパな中学生が好んで使いそうな語句だなww
聞いたことモナスーww

691 :大学の期末問題:2005/07/23(土) 22:32:59 ID:hbWeBiJE
M&A対象非上場企業T社と似通った製品構成、規模のA社とB社の株価収益率及びT社の属する業界の株価収益率平均は次の通り。

A社:PER=20倍、 B社:PER=26倍、 業界平均:PER=16倍
T社:今期売上高=150億円、 今期純利益:10.5億円

問1:A、B社のデータを基にしたT社の価値評価はいくらになるか?
問2:業界平均を基にしたT社の価値評価はいくらになるか?

恐らくマルチプル法(乗数法)を使うのだろうということはわかるのですが、ネットで調べても計算式が
見当たらないのでわかりません。
問1は単純に
(20+26)×10.5/2=241.5(億円)
ということでよろしくないですよね?


692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 22:47:47 ID:294uLRj1
>>688税理士と会計士じゃ全然違うんだけど…会計が好きなん?

>>690いや、おまいの学力不足だからw

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 23:10:05 ID:ARB8cdxO
>692
ただ単に税理士になりたいだけで大学はその過程だと考えていますが、経営(特に企業などの経営)か経済(こっちは漠然的ですが)に行きたいとは考えていますが具体的に経済学、経営、経済情報学、商学の違いがわからないので困っています。違いを教えていただけると嬉しいです。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 23:20:17 ID:BRQzhpk3
専門学校いってろよ。資格とりたいだけなら、大学行く必要ないだろが

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 23:34:39 ID:294uLRj1
>>693
会計士になれば税理士にもなれるから、てことか。
経済学部は経済について学ぶことになる。日経新聞のイメージね。大学によって違いはあるけど会計学・経営学は触る程度。
経営学部は経営について学ぶことになる。経営組織、て言ったほうがいいのかな。

と会計士試験の勉強をしてる経済学部の俺が言ってみる。

税理士・会計士を目指す人にとっては、実は線引きが曖昧で、大学によって千差万別だから、よく調べたほうがいいよ。

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 23:46:28 ID:k1+tHbWe
デフレって悪影響を教えてください。出来れば理由つきで

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 23:48:29 ID:k1+tHbWe
↑デフレの

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 00:41:40 ID:/PBminlI
>695
ありがd
まずは行けそうな大学の資料請求から始めます!やっぱり実践的なのは経営学っぽいですね。
商学や経済情報学などはわかりませんか?

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 01:02:31 ID:AK7V/+nX
ダンロップ理論ってなに?

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 01:11:49 ID:tkr6wo2I
>>698
どっちにも知り合いがいないから分からないな。
学校の情報はホームページからでも見れるんじゃないか?

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 01:37:48 ID:D7G/O8ak
コースの定理について,具体例を交えて教えてもらえませんか?

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 03:14:53 ID:Vfh5t3ha
電波→ID:Vp8Wredo

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 03:19:11 ID:tkr6wo2I
もうID変わってるから

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 03:51:51 ID:j1iHgbT5
>>686
その昔、自由市場主義は「レッセ・フェール」と呼ばれました。
英語で言うなら「Let it be」です。

現在語られている市場原理は、冷静に考えるとちょっと違うようです。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 04:16:41 ID:efSLb1W0
東方貿易、大西洋貿易がそれぞれヨーロッパに与えた影響って
結局のところ何なのでしょうか?


706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 08:54:42 ID:azUKa/t2
>704 直訳だとLet make わしもlet it be と教わったんだが教官のヤツめ。。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 09:11:17 ID:azUKa/t2
ダンロップの労使関係理論ってば、労働者、使用者、過去の経緯(コンテキスト・契約環境)、
イデオロギー(理論、理想)などを因子として解釈するものだと。制度学派だね。

なんか今や過去の遺物扱いらしい。なんでやろね?

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 09:22:21 ID:azUKa/t2
コースの定理はここを嫁

http://learning.xrea.jp/%A5%B3%A1%BC%A5%B9%A4%CE%C4%EA%CD%FD.html

モデルによる説明は法政の奥西ゼミがこんな風に書いてる
http://www.i.hosei.ac.jp/~okunishi/eop0403a.pdf


ま、底抜けで言えば、悪の分配は裁判なんかじゃ「責任の所在」でおこなわれるから
それが真理にみえそうだけど、長期的な自由調整に立てば、結局効率性によって分配
されるってことやろね。ゴミ処分場とか原発予定地とか。廃材(スラグ、古紙、廃アルミ)
なんかの国際移動なんかもおもしろいかも試練ね。



709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 12:55:44 ID:sskrCNfJ
すいませんテスト勉強でつまづいてしまい
もしお暇な方がいればこの問題の回答お願い致します(__)

○スミスにおける分業論・自然価格論と独占(重商主義)批判と関連

○資本主義の危機をめぐるマルクスとケインズの共通性と異質性

以上の二つを自由に論じなさい
との問題です
どうぞよろしくお願いします。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 13:18:03 ID:tkr6wo2I
>>709
知ってるけど暇じゃない。じゃな。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 13:30:48 ID:azUKa/t2
ワロヌw

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 13:34:29 ID:bLr0QDp/
>>698
商学はたいてい経済学と経営学と法学を満遍なく学べるようだ。
経済情報学は知らね。検索したら学部が出てきたが。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 16:23:57 ID:MQ+NoGNe
インフレはいままで良いと思ってたけど良くないですね?

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 16:24:51 ID:Im+v1ifa
WTOドーハラウンドって何?
長々と説明しておくれ

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 17:06:36 ID:tweB9myd
産業連関分析、製造学のパラダイムの変化、logistic産業の定義や意味を教えてもらえますか?


716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 17:49:32 ID:asIE7Ybd
医療や福祉って日本経済の発展にどんな風に関わってるんですか?
先生に質問されたんだけど「高齢化社会だから福祉とかが儲かってるから?」
って答えたらお前はレポートだって言われた・・・
わかる方いたら教えてください。


717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 19:27:04 ID:sn+v7ppy
夏休み中、福祉関連のアルバイトをやってみたら?

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 19:35:21 ID:rnQAlYtS
提出日が8月5日までなんで無理なんですよ(;_;)
夏休みは8月中旬からだし。

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 20:28:45 ID:CiciCMEG
下の問題の答え合わせしたいんで教えてください(>_<) 間違えちゃったかも・・・。

(ア)から(キ)のうちに戦後の日本経済に大きな影響を与えた出来事が五つある。
それを年代順に並べ、そ れと関係の深い事柄を一つずつ(A)から(G)の中から
選びなさい。
 
  (ア)6ニクソン・ショック (イ)ポツダム宣言 (ウ)ドッジ・ライン
  (エ)プラザ合意 (オ)石油危機 (カ)2・26事件 (キ)バブル崩壊

  (A)日米経済摩擦 (B)戦後インフレの収束 (C)金融危機 (D)円切り上げ
  (E)スタグフレーション (F)傾斜生産方式 (G)円高の急進

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 21:23:13 ID:a14CPIDJ
初歩的な質問ですがお願いしますorz

重要曲線がp=-x+22、供給曲線がp=2x+4で与えられるとき。
x=6.p=16
消費者余剰=(22-16)*6*1/2=18
生産者余剰=(16-4)*6*1/2=36

となるようですが、(22-16)*6*1/2=18、(16-4)*6*1/2=36の部分が何を代入してこうなるのかわかりませんorz
1/2は図形上三角形になるためということがわかるのですが・・・
ヒントをいただけませんでしょうか。

721 :明日テストです。お願い助けて:2005/07/24(日) 21:52:55 ID:uKE4t0lD
問一 経済の仕組みを資本主義ととらえる事によって現代の経済の経済の問題を解消することができるのか?自分の考えを述べよ。 
問二 こういった社会経済学的な考え方が、現代の経済に有効であるかどうか自分の考えで答えよ。
問三 どうして経済学には、一つの解答がないのか?
問四 様々な経済理論の中で現代においても役に立つとおもわれる分析装置は何か?
問五 為替レートが貿易黒字、赤字がどうしたら発生するか?
問六 新古典派と社会経済学を比較しろ。
ほんとうによろしくお願いします。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 22:40:03 ID:tkr6wo2I
>>720
グラフにすりゃ解ける。
横軸x、縦軸pでな。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 22:48:46 ID:xyyzZa9z
問題 GDEとGDPと統計上の不突合を求めよ。
民間最終消費 285
補助金 37
営業余剰・混合所得 90
在庫品増加 0
雇用者報酬 265
国内総固定資本形成 119
輸出57
固定資本減耗 98
政府最終消費 87
輸入 −50

わかるかたお願いします。この問題だけややこしくてわかりません。


724 :720:2005/07/24(日) 23:08:06 ID:a14CPIDJ
>>722
なるほど、グラフで考えるんですね。
ありがとうございます。

725 :明日テストです。お願い助けて:2005/07/24(日) 23:10:24 ID:uKE4t0lD
721誰か答えてお願いー。ホントに。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 23:15:48 ID:eQsUYz26
「恒常状態とはなにか、またその安定性について説明せよ」の
解答がわからねー。どなたかご教授願います。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 23:32:55 ID:sCOxhxT5
ハーフインダル指数とは何ですか?
またそれはどうやって求めれば良いんですか?

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 23:48:44 ID:tkr6wo2I
>>724
余剰分析は大抵グラフにして、図形問題みたいにすれば解ける。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/24(日) 23:50:33 ID:PWtR9XBW
サービス経済化とグローバル経済化の関連性がいまいちわかりません。
どなたかお願いします。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 00:09:14 ID:30QtAOEK
別のスレでも聞いたんですが、答えてもらえないので聞かせてください
変動為替相場制理論ってなんですか?

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 02:10:01 ID:wBMvelsi
おながいします

1)需要曲線とは何か、わかりやすく説明せよ。
2)ゲーム理論とは何か、わかりやすく説明せよ。
3)ゲーム理論における囚人のジレンマとは何か、わかりやすく説明せよ。
4)エイジェンシーの理論とは何か、わかりやすく説明せよ。
5)モニタリングとインセンティブについて簡潔に説明せよ。
6)フォワード・プライジングとは何か、わかりやすく説明せよ。
7)スイッチング・コストとは何か、わかりやすく説明せよ。
8)ロス・リーダーとは何か、わかりやすく説明せよ。
9)略奪的ダンピングとはどういう意味か、わかりやすく説明せよ。


732 :経済政策:2005/07/25(月) 04:44:12 ID:6BFhCXxh
税率(t),政府支出(G),社会保障費(R)が変化するとき,経済活動,したがって所得(Y)は,どのような影響を受けるかについて論じてください。お願いします

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 05:47:57 ID:Fio58AS9
経済用語のマージン、リベートについて教えてください。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 07:29:24 ID:x5o2R/i2
ほかのところでも聞いたのですが、定率補助金と定額補助金の経済効果の違いを、
キーワード(無差別曲線・予算制約・所得効果・代替効果)
を使って説明せよ、というのがわかりません。どなたかおしえていただけませんか??

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 07:45:13 ID:Fb+GQxXl
情報マネージメントって基本的にどんな事するのですか?教えて下さい。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 08:37:35 ID:U5lW1PuZ
おまえら試験問題くらい自力で解けや。ガッコのツレに聞け。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 11:45:06 ID:VVEC2yF+
>>731
マルチ厨は逝ってよし

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 12:01:54 ID:YxaWigd5
仕事と余暇に対して、どのような時間配分をするか、無差別曲線で分析せよ。
仕事や余暇に費やされる時間によって、効用が得られるものとして
グラフの軸には効用を用いると良い。その分析を踏まえて、次の点に答えよ。
(1)仕事の時間の長短には何が影響しているか。
(2)ある人が選ぶ余暇活動の種類には何が影響しているか。

上記のような問題ですが仕事で得られる効用と余暇で得られる効用による無差別曲線を作ればわかるのですか・・・?
もし、そうだとして仕事の効用はお金(給料)と考えられるけど余暇の効用が何かわかりません。。
どなたかアドバイスお願いします。


739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 14:01:05 ID:A7Qnvomf
余暇の効用は余暇だよ。仕事が休みだとその分、嬉しいってこと。
仕事につけなくて悲しいって人もいるけど、それはまた別。

で、所得と余暇は両方とも正の効用をもたらすから、どれくらいの時間を
労働にあてるか、どれくらい余暇にあてるかトレードオフが発生する。
それを無差別曲線で表すの。


740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 14:17:40 ID:g37lJHnR
戦後日本の資金循環についてさ、その間の資金運用とか資金調達の推移から何が見えるか答えろって
言われた。
正直サッパリなんだけど、何かヒントください。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 14:27:30 ID:fyg7IGB2
>>738
>>739

効用の意味が違うOTL

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 14:32:13 ID:aXqkoUzq
>>740
変数がどう動いたかに注目。
ってかちゃんと調べれば余裕でわかるはず

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 15:22:25 ID:FplwSJBF
円高のときに海外旅行することが日本の景気にどのような影響を与えるかについて教えてください。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 15:52:36 ID:aXqkoUzq
>>743
円高→海外旅行が増え、国内消費が落ちる→景気悪化

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 16:25:43 ID:GbQKCFrW
総需要Yと雇用Nとの関係について教えてください(>_<)
生産量Q=賃金w×雇用N/労働投入係数l という式が与えられているのですが、
総需要Yと雇用Nとの関係を式で表してください(:_;)

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 16:56:20 ID:bX9bLX8H
経済のブロック化ってなに?

747 :738:2005/07/25(月) 17:01:59 ID:RzCBoqE6
>>739
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

>>741
どう違うのでしょうか・・・

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 17:19:25 ID:iaFT1wS3
資本主義社会における社会的生産の編成のされ方の特徴を、
封建社会のそれと対比して論じなさい。
お願いします。


749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 17:42:47 ID:fyg7IGB2
>>747
効用っていわゆる基数か序数でしか表せない。つまり
余暇の効用は5だ。
あるいは
余暇1時間の効用より余暇2時間の効用のほうが大きい、とか。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 18:51:44 ID:e8UCR6Bv
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1121495762/

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 21:29:39 ID:2lhYB3s4
 Y=C+I
 C=cY+C‘
 Y=S+C
よくこれらを連立させる問題がありますけど
C消費とI投資でY生産が生まれ給料Yができる
のにどうして
C=cY+C‘のYは今回産まれる給料と同額Yなんですか?
前期の給料から消費して、投資して今回の給料が産まれるんじゃないんですか?
なんで前回の給料と今回の給料が等しいのかわからないんです


752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 21:52:40 ID:fyg7IGB2
>>751
Yが給料を表しているわけではないから

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 22:16:34 ID:3m+5dwRp
Yは給料じゃないの?
需要=生産=所得じゃないの?

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 22:33:50 ID:UnzFX8tU
>>751
Y=C+I
C=cY+C'
Y=S+C
すべて同じ年。
おまえ、給料もらった翌年にしか消費しないのか?
1年どうやってくらす?


755 :231:2005/07/25(月) 22:42:09 ID:mrc3crkM
こんにちは。私は経済学とは無縁なのですが疑問が浮かんできたので質問しにきました。
国がお金を刷りまくった時って歴史上も必ず経済がめちゃめちゃになってますよね。
これってどういう理屈なんですか??お金増えたら価値が下がるのはわかります。
そうすると表示上、商品が高くなるんですよね。そりゃあ面倒くさくはなるでしょうけど・・
そこで折り合いがつくんじゃないのかって思うんです。
エラい人、教えてください。お願いします。




756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 23:30:08 ID:pxTG90tZ
>>754
乗数プロセスなんかは

100億需要→100億生産→100億所得
次のだい2じ需要は限界消費性向0.8とおくと
そのうち100億×0・8=80億消費
80億消費→80億生産→80億所得
80億×0.8=64億消費
64億需要→・・・・・・・
ってなっていくじゃないですか?

何で何だろ?って


757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 23:34:47 ID:pxTG90tZ
てにはいった所得から 0.8だけ消費にまわして
0.2貯蓄
Y=C+Sの C=0.8Yの Yと Y=C+I C=cY+C‘ Y=S+C
のYは同じなんですか?
DQN大学経済学部なので頭はすっかり混乱してます
賢い人お願いします、自分がアフォ過ぎるんですけどネ


758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 23:44:06 ID:Qv491SqT
ある機械が製造する部品の母集団不良品率をpとし、そこからN個の無作為
標本を抽出して検査する。不良品の個数をXとして不良品率が1%である時
その機械は正常に稼動しているものとする。機械が正常に稼動しているか
どうか検定する方法を論述せよ。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 23:51:26 ID:Z+XbGp7I
所得も消費も貯蓄も1年間のフロー概念


760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 00:01:05 ID:fyg7IGB2
>>755
たしか。

順番が逆かな?
当該国の経済が不安定になって、その国で流通している貨幣に価値がなくなるから、その国では価格が高騰=貨幣価値が低下する。
その結果、貨幣が大量に流通しなきゃ買い物ができなくなる。

たぶん、こんな感じ。貨幣は皆が「価値がある」と認めた紙にすぎないから。物々交換のほうが良い状況もある。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 00:01:31 ID:9zOTa9Mv
国内総生産が一定なら、世の中のお金の総量が増えても物価があがるだけ。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 00:05:55 ID:OwF0vdbo
>>756-757なんかぐちゃぐちゃしてて、わかりづらい。
>>758統計学の本を嫁

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 00:12:38 ID:CLxEQyGQ
ああ、国がめちゃくちゃになるっていうことか。

日銀が30円で原料を仕入れて1万円刷るわけだ。粗利が9980円になる。
日銀は政府のものだから、政府が9980円儲かったわけだ。
政府はタダ同然でお金を得られるからって、
これをどんどんやっていくと、紙幣の価値が下がる。
つまり、国民の購買力を政府が奪って紙幣を刷っているわけだ。(=インフレ税)

インフレの怖さは、徳政令に似ていて、お金を借りた人はハッピーで(例えば政府)、
お金を貸した人は不幸になる。(今日1万円貸したとしたら、明日半分の価値しかなかったら5000円に目減りする)
せっかく老後に備えて貯蓄したお金や、保険の価値が無価値になって、
その代わり政府の借金がタダ同然になるわけだ。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 00:20:46 ID:OwF0vdbo
>>763
経済学をやってなけりゃ、そんな認識かもね。ところで、計算間違ってるけど?

765 :頼んます。:2005/07/26(火) 00:50:51 ID:azYzmDTm
次の空欄をうめよ
資本は( )と( )によって生産され、消費財の生産に用いられる( )である。
それは( )あるいは( )とも呼ばれる。
今日のように資本が、元手としての資本、つまり、貨幣の形態をとる場合は( )ま
たは( )と呼ばれる。しかしなが、経済学において生産要素としての資本として用
いる場合には、中間生産物をイミしている。生産要素としての資本は( )と呼ばれ
る。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 01:03:23 ID:OwF0vdbo
マル経?わからねえ。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 04:10:34 ID:+JAO+Gxh
>>760
> 物々交換のほうが良い状況もある
物々交換では取引相手を見つけるのがたいへん。
第一次大戦後のドイツでは荷車にお札を積んで買物しなきゃいけないほどのハ
イパーインフレが起こったけど、それでも皆、紙幣を使うのはやめなかった。

>>763
インフレ率が一定なら、お金を貸す人はインフレ分をみこんで金利を取る
から、別に損はしない。問題があるとすれば加速するインフレ。

高インフレになる社会では、生産手段が崩壊してたり物不足だったりして供給
側に問題があることが多い。真の原因は供給不足なんだけど、同時にインフレ
も起こるので、インフレが生活困窮の原因と混同されちゃうわけだな。


768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 04:18:32 ID:OwF0vdbo
>>767
物々交換はあくまで極論だ、いちいち突っ込むな。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 04:26:35 ID:OwF0vdbo
>>767
てゆーかさ、そんな頭でっかちな批判するより質問に答えてやれよ。
あんたならマル経の質問に答えられるんじゃないか?

あぁ、ただ荒らしたいだけで、質問に答えられるほど知識はないのか。

770 :769:2005/07/26(火) 04:29:31 ID:h9WvNEUG
コモンズの悲劇とオープンアクセスの悲劇の違いとは?

おしえてください!!!

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 10:52:56 ID:8z8zkAAA
>>755
滅茶苦茶にならない例だってありますよ

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 11:50:02 ID:iqZdmbJJ
大学に創価学会の経済学書が置いてあったんだが…要するに何が書かれてるんですか?

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 12:12:43 ID:Vl8fon50
テスト二時間前です。だれかタステケ。
2主体2公共財の場合、公共財最適量をグラフを用いて説明せよ。
また、なぜ市場は供給に失敗するのか?
この問題わかる人おねがします。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 12:14:42 ID:d6kSqvnv
>>755
歴史上お札を刷りまくれた国の方が珍しいのです。

その昔は、紙幣が存在せず金貨・銀貨が使用されていました。この時代には、金の
存在量・産出量により通貨供給量が限定されておりました。この時代にはインフレは
存在しないと思います。むしろ、金・銀の産出量の不足によるデフレが主問題だった
はずです。

その後、紙幣が使用されるようになりましたが、いわゆる金本位制であり、中央銀行の
保有する金にレバレッジを効かせる形で紙幣を発行していました。金本位制で紙幣を
発行する場合も、本来の通貨は金の量に限定されており、その何倍の紙幣を発行する
のかで通貨供給が決まっていました。そして、この時代には、金産出量の不足による
デフレと、レバレッジを効かせすぎて生じるインフレが起きました。通貨の価値は、
「(1)金と取引財の相対価値」&「(2)金と紙幣の相対価値(発行残高比率)」の2段階で
決まりましたので、(1)の金の価値の下落によるインフレは好ましいものでしたが、
(2)で紙幣乱発する事による価値の下落で生じるインフレは、外国為替市場に影響を与え
ることとなり好ましいものではありませんでした。この時代になって、初めてインフレが経済
問題となります。ドイツのハイパーインフレも、紙幣乱発が原因というより、金準備高を超え
る対外債務を戦時賠償で負った事による為替の暴落が原因であり、紙幣乱発はその結果
に追従したに過ぎないと思います。

戦後は、アメリカは金本位制、他国はドル固定(ドル本位)という形態となりましたが、この
時代のインフレは通貨供給が多すぎる事によるインフレではありません。戦時復興による
デマンドプルインフレです。

現在はドル自身も管理通貨制度になり、日本も変動相場制(管理通貨制度)になりました
ので、紙幣発行量は為替への影響を無視すれば自国の都合だけで決められます。それ
ゆえインフレ・デフレは優れて紙幣的な現象になっているといえます。>>755さんがおっしゃる
通り、面倒臭いのですが折り合いがつく状態になっています。

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 12:55:28 ID:o7UAw9Y1
国内総生産あるいは所得をY、消費をC、投資をI、政府支出をG、税金をT、限界消費性向をc
所得0の時の消費をC。 とするとき
Y=C+I+G  C=C。+c(Y-T)

この2式からYを決定する式を導け。

お願いします

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 14:11:27 ID:d6kSqvnv
>>774
補足しておきます。

固定相場制の国におけるハイパーインフレ的な現象は、為替問題から起きています。
これらは通貨発行に起因するものではなく、対外債務と外貨準備の不足が原因です。
固定相場制の国では金融政策に自由度が無いため、対外債務の累積した状態で
外貨準備が不足すると、資本逃避がおきてしまうためです。変動相場制では為替レート
を放置することで自然と収束しますが、固定相場制では為替レートが固定されています
ので、為替レートを変えない限りずっと継続します。

これは紙幣の発行とは無関係であるどころか、資本の海外流出にともない、それと同額
のベースマネーが市中から吸い上げられ金融引締めとなります。輸入代金の決済の
ための外貨が不足するため、貿易が滞り、その結果として国内ではサプライショックの
インフレが起きます。

この辺を意図的に混同して、お札を刷りすぎるとインフレが止まらなくなると喧伝する人が
いるだけのことですので、ハイパーインフレ問題を真剣に考える必要は無いと思います。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 14:21:29 ID:ZNaBn05s
>>774
金貨・銀貨が使われていた時代だってインフレになること
あるぞ。金や銀の含有率を落とした貨幣を作って、それ
を大量に市場へ流せばインフレになるじゃねえか。
嘘教えんな。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 14:32:10 ID:d6kSqvnv
>>777
でも、それは「お札刷りまくり」じゃないし、デフレへの対処として苦肉の策として実施されているわけで。

ちなみに、>>777があげたのは、徳川吉宗の享保の改革の後半。
享保の大飢饉というデフレに対し構造改革的な質素倹約令を発布した吉宗は、
大岡忠助の進言を受けて、悪貨改鋳しリフレーションを実現。


779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 14:38:51 ID:ZNaBn05s
貨幣供給量を増やすことのどこが「お札刷りまくり」とちがうんだ

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 15:39:13 ID:OwF0vdbo
>>779
頭堅い香具師に何言っても無駄だと思うから、テキトーなところでスルーしとけ。

それよか質問に答えようじゃないか。さぁ、俺にわかる質問ならどーぞ。

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 16:02:30 ID:VI0Eu0MB
>>779
通貨供給量と紙幣の流通量は違うだろ。ぐぐれ。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 16:02:51 ID:+JAO+Gxh
>>769
>>755
> 国がお金を刷りまくった時って歴史上も必ず経済がめちゃめちゃになってますよね。
> これってどういう理屈なんですか?
と聞いてるので、それに答えただけなんだが…

刷りまくりが混乱の原因ではなく、供給側の問題が根本原因で、貨幣現象である
インフレを悪の原因のように言うのは間違いである、ということ。
ナチス台頭前のドイツなら、戦勝国からの巨額な賠償金と生産手段を奪われたことが
問題であって、その副作用としてのインフレのみをうんぬんしてもしょうがない。


783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 16:19:38 ID:ZNaBn05s
ttp://www.findai.com/yogo/0018.htm

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 16:41:05 ID:OwF0vdbo
>>782
なら直接>>755にアンカーしてやってくれ。

てゆーか、だからさ。その辺の議論については別スレでも立てようぜ。


785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 16:58:43 ID:+6hOFLDK
現在の支払い準備高が10%である場合、ある人が1000万円の貯金を
した。この際、信用創造によって生まれる貸出額は最初の貯金額の
何倍か?

今期の1株当たりの利益が150円でPER(株価収益率)が
10.0の企業の現実の株価を導く式を教えて下さい。

利子率が4%の現在、約束された金利5%の国債を額面100億円
保有している。かりに利子率が3%に下がった場合、国債の時価総額は
いくらあがることになるか導く式を教えて下さい。
発行株数などの条件はないです。

解答と答えを教えて下さい。 明日に提出で、経済学は必須なので
すみません、皆さんのお力を貸して下さい。


786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 18:12:34 ID:OwF0vdbo
>>785
株価1500円

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 18:59:16 ID:DNeyNa+A
このスレでいいのかな。

2010年までにプライマリーバランスを均衡させるなんてのは可能なんでしょうか?
歳出の見直しをやったりして、具体的な試算をしてる人(専門家、政治家)っているんでしょうか?
それとも口先だけ?

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 19:38:05 ID:t+s7UjkP
1、産業革命にイギリス農業変革が与えた影響について
2、イギリス産業革命期の企業家について
3、イギリス産業革命期の労働者について
4、フランス工業化について

1つでもいいので教えてください。。

789 :明日テスト 泣:2005/07/26(火) 20:15:38 ID:tzKb/W/O
経済のソフト化・サービス化ってなんですか?わかりやすくお願いします(>_<)

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 21:46:20 ID:k8/1EVFq
>>787
試算をしている人はいっぱいいるだろうけど、
具体的な試算をすればするだけ、国民負担を増やすことなく
均衡財政を達成するのが無理っぽいことがわかるんじゃない?


791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 21:53:12 ID:DNeyNa+A
>>790
やっぱりそうですか。
具体的にどんな歳出を削減するとどれだけ効果が出るのか、
国民がどれだけ負担すれば差額を埋めれるのか知りたいんですが難しいのかな。

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 22:14:47 ID:OwF0vdbo
>>791

すげー難しいと思うが。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 22:17:50 ID:MUSruyvY
>>792
難しくない。適当に思いついた数字に兆円ってつけておけば無問題。
なんならナンバーズのあたりの数字でもいい。経済成長が何%とか
いってるエコノミストが真面目に計算して言ってるとおもうか?

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 22:30:13 ID:OwF0vdbo
>>793
いや>>791は具体的に算出したい、とか言ってるし。
だから、難しいと答えたんだが?誰も予想の話なんぞ聞いてないぞ?

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 22:33:17 ID:MUSruyvY
>>794
具体的な計算を世界最速のスーパーコンピューターをも凌ぐ俺様の超頭脳でされたと主張しとけ。
誰も具体的計算の中身なんか見ないのでばれることはない。

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 22:51:41 ID:OwF0vdbo
>>795
だからよ、予想の話じゃねーの。
具体的に知りたい、ってあんだろが。ちゃんと読めよ。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 23:11:09 ID:+nQmqQM/
>>796
だ〜から〜、予想の話だろ?お前馬鹿じゃね?未来の話なんだから予想だろうが。
それともなんだ?お前の世界では未来の話でも方程式から導き出された結論は
予想とはいわんのかw馬鹿すぎ。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 23:12:03 ID:+nQmqQM/
試算を予想と思っていないOwF0vdboは死ぬしかない。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 23:14:35 ID:OwF0vdbo
>>797
お前とじゃ話にならないんだが、>>793じゃ適当に思いついた数字、て書いてあるからな。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 23:31:22 ID:+nQmqQM/
>>799
だから、適当に思いついた数字でいいんだよ。予想だしな。

もっともおまえは予想と試算は違うと思ってる可哀想な人だから話にならんな。問題外。
試算なんてのは適当に思いついた数字並べるんだよ。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 23:37:48 ID:OwF0vdbo
>>795=>>798
煽る暇があったら、このスレの質問に答えてやれよ。出来る範囲でな。

俺には答えられないものが多くてな。


802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 23:46:25 ID:OwF0vdbo
>>800
お前に可哀想と言われるとはなw
同じ事を言うけどな。具体的に知りたい、て書いてあるだろうが。
出来ないなら出来ないと最初から答えてやれよ。

ちなみに、試算は予測であって、予想じゃないぞ?


803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 23:59:41 ID:G4ihi0Lu
>>802
お前と言葉遊びする気もないが、世の中の経済関係の予想の数字になんか厳密な根拠が
あると信じているピュアな子供には理解できないんだろうな。

ほとんどの数字は適当に思いついた数字ですよ。それらしい数字書いておけば検証不可能
だし外れても誰も何も言わないし。試算も予想ですよ。予測と違うとか馬鹿らしい言葉遊び
してるレベルのお前には何言ってもわからんよ。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 00:00:40 ID:d77MTnX1
まさか、煽ることしか頭になかったのか?
道理で本質からずれた書き込みが続いたワケだ。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 00:03:16 ID:d77MTnX1
途中参加して悪かったけど、もう充分に言い争ったろ?このスレから引き取ってくれるかな?

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 00:18:30 ID:JMN+W4+X
>>787
みんなの給料が一斉に二倍になったら可能。

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 00:27:29 ID:5p7zo5m8
質問です。
IS-LM-BP分析において、「CA(経常収支)+KA(資本収支)=0」という
国際収支の均衡条件がありますが、国民経済計算では統合勘定を組み合わせると、
「経常収支+資本収支=海外に対する債権の変動」が成り立つと思います。
これは対外債権の分だけ国際収支が均衡していない、つまりIS-LM-BP分析において
「CA+KA≠0」と理解するのが正しいのでしょうか。


808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 00:28:17 ID:Yj/DaTaH
>>791
歳出はまだ予想できるかもしれんが、
税収はGDPとかも絡んで相当難しいな。予想GDPなんて分かったもんじゃない。
ってか財政均衡かプライマリーバランス均衡かどっちだ?

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 01:03:27 ID:O2LHix+g
どなたか生産価格と分配理論の関係について説明してくださいませんか。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 01:05:44 ID:jyEiF0N4
利子率が上昇する時、株価が減少する。
その理由を株価の理論値を正確に計算しつつ答えよ。

・・・・だれかタスケテorz

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 01:37:53 ID:d77MTnX1
>>810
株式より債券や預金のほうが利回りが良くなるからなんだけど。。。
株価の理論値といわれると分からないや。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 01:40:58 ID:07Ry4IaT
>>808
試算は予測であって、予想じゃないぞ?
間違えないでよw

813 :791:2005/07/27(水) 02:28:08 ID:8Wq5VyhU
何だか俺のせいでスレが荒れてしまいました、すみません…。
「試算」でおながいします。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 02:40:32 ID:d77MTnX1
>>813
とりあえず、君のせいじゃないのは確かだと思うよ。
ただ、悪いタイミングで厨房がこのスレに来てしまって、居ついちゃっただけ。

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 02:54:23 ID:GfM1GNOg
>>803
あ、釣れてるじゃないか。わざわざレス乙〜。
君に付き合ってあげたのは、君があまりに低俗で愉快だからだよ。
色々と君みたいのを相手にしてきたケド、ちょっと期待外れ甚だしいな。
話の展開力も無いし、語彙も少ない様だし、残念だな。
やっぱ、そんなモンだったのか。もしや荒らし初心者さん?
だとしたら悪かったよ、もう少しいい気分にしてあげれば良かったよね。



816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 04:42:51 ID:uk46/Tj2
ある家計の消費cと余暇xに関する効用関数が以下のように与えられている。
 U=cx
この家計の労働供給可能時間をz、賃金率をw、労働所得税率を0.25とする。

(1)家計の労働供給関数を求めよ。
(2)上で求めた均衡と実質的に全く同じ均衡を労働所得税ではなくて、消費税で
実現するとすれば、消費税率はいくらになるか?


基本的な問題なのでしょうが、さっぱりわかりません。どなたかおねがいいたします。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 06:10:24 ID:uiH1PnZr
特別な仕事に就いていない場合、勤務先名を問われたらどのように答えれば
宜しいのでしょうか?ある金融申込書の一項目なのですが。


818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 07:10:04 ID:gTBdsh+3
いろいろ数字をもてあそんで予想したい、っていってるんだから直観じゃだめだろw

競馬の予想にも色々あって『データから予想したい派』も大切な競馬ファンw

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 07:11:46 ID:gTBdsh+3
いくら論理を積み立てても、未知の領域を考えることはすべて予想だ。
>815はみっともないぞ。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 07:37:15 ID:xd2xcBXk
最適な値を導出する為には
「微分したら=0」という条件が必要とされてるが
なぜ「微分したら=0」となったとき、最適であるのか?

なぜディスカ、、、
無知な俺にご教授ください

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 08:10:04 ID:bhJnElkR
CIA制約のバインディングてなんですか?
試験がもうすぐ・・・単位が・・
教えてください・・

822 ::2005/07/27(水) 10:02:57 ID:ffxn3kQW
「自然の支配」をといた重農主義の経済学をどういう点で評価しますか、そして
評価しませんか?

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 10:46:08 ID:XziVDmMd
>>818
夏厨にかまうなって。

>>820
数学の問題だろそれw
上に凸の二次関数書いて、
最大の点での傾きはどうなってるかよく見てみろ。

>>822
それマル経じゃないか?

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 10:58:56 ID:iTD49piQ
Y=C+I
Y=C+S
の意味は
今年の国民所得100のうち80が消費に回りました
20が貯蓄に回りましたって意味でいいんですか?
しかし
最初のYは0からスタートしたのにたとえば消費20で
Yが20になってその20をまた使ってY40になって
 最初の消費20は今年のYからの消費じゃないのに
なんでY=C+I Y=C+Sの Cが同じになるかわからないです

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 11:01:04 ID:iTD49piQ
最初のCは今年の所得から出ていないんなら
Y=C+IのCは
Y=C+SのCと違うんじゃ
もう訳がわからんようになってきた

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 12:12:37 ID:mf3doaC1
TOB 白馬の棋士 王冠の宝石 毒薬条項 人間毒薬について教えてください!いまテスト中なんでなるべくはやくおねがいします!

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 12:39:01 ID:gTBdsh+3
カンニングで通報しました。

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 13:26:45 ID:8Wq5VyhU
>>826
> TOB 白馬の棋士 王冠の宝石 毒薬条項 人間毒薬
ちょっと前までホリエモンのおかげで旬な話だったのにな…ちったぁ自分で調べろよ…。
くだ質スレとはいえ、いくらなんでも酷すぎ。
ググれば何ぼでも引っかかる。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 13:28:06 ID:d77MTnX1
>>823
厨房同士、気の済むまでやりあってもらうために【試算と予測と予想について議論するスレ】でも立てようか?

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 13:37:46 ID:w/dvuxYC
>>829
お前がその張本人だろ。自分で隔離スレ立てて引きこもって暴れるならお好きにどうぞ。
ageで書く間抜けが何えらそうなことほざいてんだか。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 13:49:58 ID:d77MTnX1
>>830
「ageで書く間抜け」ってオイオイ。このスレはそんなにsage多かったか?
それにsageても質問する人がageるから変わらないんじゃないの?

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 14:00:01 ID:d77MTnX1
>>824
Y=C+I
Y=C+S
上は、今年の所得のうち使わなかった分を投資した、と考えて、
下は、今年の所得のうち使わなかった分を貯蓄した、と考えている。
つまり、イメージは銀行に預けたらそれを企業に貸出すから投資に回る、て感じでいいんじゃないかな。単純化してあるから。

833 :791:2005/07/27(水) 14:09:15 ID:8Wq5VyhU
これが噂の「夏ですね」って奴ですか。出直します…(´・ω・`)グスン


834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 14:12:16 ID:gTBdsh+3
正直、ケンカしてるレレルの低さが夏ですね。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 14:23:43 ID:d77MTnX1
ほとんど経済学に関係無い喧嘩だったあたりが、夏かもねw

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 17:18:36 ID:uk46/Tj2
不等価交換論ってなんですか?

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 18:13:47 ID:GyN4R51c
最初の国民所得は0から始まって消費されて投資されて
Yができますよね、さらにそのYからも消費されて
今年度のYができるんですよね?
だったら
Y=C(今年度のYからの消費)+C´(過年度のYからの消費)+I(今年度のYからの投資)
 +I´(過年度からのYからの投資)
じゃないといけないんじゃないですか?
なんでY=C+Iだけなんですか?

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 18:16:12 ID:GyN4R51c
>>832
なんかちょっとわかってきました。
ありがとうございます

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 18:16:52 ID:wdsBuo5K
質問よろしくお願いいたします。
IEモデル(多分EはExpansionの省略) って何のことか
お分かりになる方いませんか??

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 20:26:37 ID:A9fBigPE
プハハ!破綻して可哀想日本!笑!

1 :名無的発言者 :2005/07/26(火) 23:36:17
阿呆日本人はお前らの国が破綻するのを知ってるか?wwww
1000兆の借金!倭猿めら可哀想で中国様も泣くのではないか?笑笑笑!!!

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/china/1122388577/l50

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 20:34:13 ID:z/x/MjSv
次の投資計画について限界効率を求め評価しなさい。計画  初期投資
額100億円、年当たり予想収益5億200万耐用年数30年の設備、残存価格な
し、但し、30年はほぼ無限期間と解釈する。

 この問題をどなたか解いてくれませんか?おねがいします!!

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 21:05:52 ID:uKJZ6Q6x
明日経済学のテストだ・・・orz
経済の比較ってどんな事書けば良いのか教えてくれ〜。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 22:18:44 ID:d77MTnX1
>>837
このモデルでは1年間で区切って計算してるから、過年度のは含まない。つまり、当該年度だけの話。
YからCとかIがあるんじゃなくて、逆。当該年度にCとIがあったから、Yになるよね、てこと。

844 :もん太:2005/07/27(水) 22:56:04 ID:dlmISfAL
資源依存パースペクティブって何?

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 22:56:19 ID:802hNOfr
GNPを小学生にでも分かるような優しさで教えて下さい。(Fランク、20歳)

846 :もん太:2005/07/27(水) 23:02:09 ID:dlmISfAL
分かる人、いない?

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/27(水) 23:31:20 ID:5p7zo5m8
>>844
それ経済学じゃなくて経営学じゃね?
経営学の組織間関係論という分野。
自組織は存続するために自律性を確保しようとするが、他組織の資源にも
依存せざるを得ない。すると他組織からパワーを行使され、そのパワーを
吸収、回避するためさまざまな組織間調整メカニズムが働く。
このような組織間関係を考察する分野を資源依存パースペクティブという。


848 :もん太:2005/07/28(木) 00:01:28 ID:FHqXbv+l
ありがと。難しいね・・・

849 :807:2005/07/28(木) 00:53:04 ID:NvT5uJhQ
どなたかおながいします。


850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 01:03:59 ID:ZoJyPM/h
マルクスの再生産表式についてのわかりやすい解説が載ってるサイト教えてください!!
助けてくださいいい

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 01:04:20 ID:OOlRoNUq
>>837
君は高校一年までしか数学やってないでしょ?

Y=I+Cはそれぞれの記号が変数だから、問題ないよ。

Y=3X+4のそれぞれの記号も変数、だから、そこに7=3+4とか、13=9+4
とかは成り立っている。

それと同じように、Y=C(今年度のYからの消費)+C´(過年度のYからの消費)+I(今年度のYからの投資)
 +I´(過年度からのYからの投資) も成り立ってる。Y(変数)=C(変数)+I(変数)のCにC(変数じゃ
ない)とC´を代入し、IにI(変数じゃない)とI´を代入しると成り立ってるでしょ?変数の部分には何を
代入してもよいんだよ。ただし、式を成り立たせるように値を代入させるんだよ。


852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 01:30:25 ID:buNWJ1oN
http://wakame.econ.hit-u.ac.jp/~riron/micro05/6jouhou.pdf
の問題2(7ページ目)を解ける方いらっしゃいますか?
需要・供給曲線の導出がわかりません…


853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 06:04:24 ID:MZ9iTRdn
素人の質問です。
構造改革の理屈がよくわかりません。
というのは、「構造改革によって供給サイドの効率化を行うことにより
経済状態を改善する。」
みたいな言説が流れてますが、
供給サイドの効率化をこの時期に行えば
GDPギャップがいっそう大きくなって、いっそうデフレが加速するような気がします。
それに、そもそも日本は高度経済成長から先進国特有の安定成長の時代に入っているのだから
構造改革をするにしても、供給サイドの単純な効率化というよりは、潜在GDPを政策的に低めに設定できて、
安定的な経済を構想できるような構造改革を行うべきだと思うのですが。
どなたか詳しい人教えてください。

854 :853:2005/07/28(木) 06:50:38 ID:MZ9iTRdn

>潜在GDPを政策的に低めに設定できて

>潜在成長率を政策的に低めに設定できて

の間違いでした。
すいません。

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 10:00:14 ID:zPyEbelZ
試験おつかれさまでした。夏休みはバイトや遊びばっかじゃなく
本も読んでおこう。

856 ::2005/07/28(木) 10:53:00 ID:VVPX5fuK
経済の自然地理学っていう教科なんですけど、ザンドル(氷河性河流扇状地)ってなんですかね?インターネットで調べてもわからなかったんで…。誰か教えてください(;´Д`)

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 11:01:07 ID:GIPSjUxz
・corporate governannce
・corporate social responsbility
・complience
・stake holder
これの意味を教えてください。
よろしくお願いいたします。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 11:19:58 ID:zPyEbelZ
>856 知るか〜い!   


・・・ってデモなんでしょうね?原文表記なんかわかれば海外WEB検索できんだけど。

859 ::2005/07/28(木) 11:28:57 ID:VVPX5fuK
856です。氷河の作用でできた地形っていうので、図があって、舌状盆地、ドラムリン、末端モレーン丘、ザンドルって場所わけされててザンドルってのだけ全くわかりません…。(´・ω・`)

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 11:41:38 ID:vMLCyeex
>>853
前半は正解です。

構造改革が何なのか、僕も正体がわかりませんし、人によって「問題のある現在の
構造」についての認識が違うようですので、その辺の刷りあわせをしないでいきなり
「構造改革」という言葉を持ち出すのは、キャッチコピーで素人さんを騙す行為なのか
呉越同舟を実現するための玉虫色の単語なのかなと。

僕も、資源配分をゆがめるような公的機関の経済への過度の介入は止めるべきだと
考えておりまして、僕の中ではこれが構造改革なのかなと思ったりもしますが、必ず
しも実際に行われている改革の内容と一致しないので悩み中です。

というわけで、構造改革を語る人により、その内容はバラバラであり、中にはサプライ
サイドの効率化を期待する人もいれば、財政再建を期待する人もいて、そのほかにも
色々というように捉えればよいのではないでしょうか。サプライサイドの非効率化を招く
ような政策も行われていますし。

僕の中では構造改革と総需要管理は両立するのですが、多くの方は需要喚起の対極と
して構造改革が存在すると考えており、僕はそちらの方が問題なんじゃないかと思います。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 12:11:58 ID:qwXe2dtS
こうごう堀菌で有名な堀って人は
あの堀さんと血縁関係はあるんですか?

顔がそっくりですよね。

862 :857:2005/07/28(木) 12:29:21 ID:GIPSjUxz
自己解決しました。
ありがとうございました(´∀`)

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 13:14:29 ID:/74nJ0V1
公共事業の抑制や防衛費削減、公務員の賃金の引き下げは短期の景気対策として有効ですか?

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 13:22:28 ID:9yAHMEmd
>> 851
やはりY=I+C
は過年度も含んでいるんですか?

1年毎でも2005年1月の給与貰うまでは前年の給与から
消費したり過年度の貯蓄から崩したりすると思うんですが

だとしたらY=S+CのCは今年度の分だけなのに
Y=I+CのCとY=I+CのCをイコールにしてI=Sはおかしくないですか?

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 14:23:40 ID:/U7055pB
>>864
いい着眼点だけど、考え方が違うよ。
一年間のCとIを集計してYとするんだよ。
S=Iより、Y=C+Iとなるんだよ。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 15:02:27 ID:t8ihLRb8
>>865
過年度の消費は省くんですか?

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 15:08:27 ID:/U7055pB
>>866
過年度の貯蓄から当該年度に消費したなら、計算する。
過年度の貯蓄から過年度に消費したなら、計算しない。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 15:09:08 ID:x6fzBYWr
質問です。
速さのマネジメントと早さのマネジメントの違いってなんでしょうか。

869 :861:2005/07/28(木) 15:23:42 ID:2kAnVUA+
>>861


870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 15:30:13 ID:0t+sBUpH
>>864
貯蓄Sは今期の増分であり貯蓄残高ではありません。
過年度の所得から消費した場合はSにマイナスとして計上されることになります。

たとえば、過年度からの貯蓄を10取り崩して本年の消費に使用した場合は、
Yは一定のまま、Sが△10、Cが+10となります。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 16:59:35 ID:UC7W44rT
ある家計の消費cと余暇xに関する効用関数が以下のように与えられている。
 U=cx
この家計の労働供給可能時間をz、賃金率をw、労働所得税率を0.25とする。

(1)家計の労働供給関数を求めよ。
(2)上で求めた均衡と実質的に全く同じ均衡を労働所得税ではなくて、消費税で
実現するとすれば、消費税率はいくらになるか?


872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 18:11:51 ID:x3loUfiQ
マクロ経済が民間部門、政府部門、海外部門は2兆円の黒字で
海外部門は4兆円の黒字である時、
民間部門のISバランス(投資−貯蔵)の値はいくらか。

どなたかお願いします。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 21:03:18 ID:j4+8asOw
たとえば、消費80投資40
で初めて今年度の国民所得120ができたとして
消費80は今年度の国民所得120からの支出じゃないのに
どうしてY=C+I+G・・@ Y=C+S・・A
なのかわからん
@式A式のCは今年度のYからの消費って
納得できません


874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 21:20:36 ID:/U7055pB
だから、Yからの消費じゃないって言ってるじゃん。
消費とかの合計がYになるんだよ。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 21:25:42 ID:0iItKXIT
>                  _  _
>               r〜f⌒i  しj__ ト√¨トー、
>             _ 厂ノ,..-ーt´¨i´:::::|⌒i;¬…tク-、
>           r〈 ,>イ:::|:::::|:::::|:::::|:::::::|::::::|::::::|:::::i¬ん、
>           >/l::::|:::⊥亠¬冖⌒ i冖ハ¬ト、,|::::|:::ヽ〉、
>           {シ,.:!ー'' r´/(⌒て_厂¬r⌒ヒ_ト、ゝ、i_::|:||:i:}
>          ∠/rーtノ⌒ー’....................../.ト、゙i ゝr-、|:||:;ト、
>          ソー' i.............................../...〃.j\i........... しヘ::|(
>          { ......|............./..   /..// /  V......... しうノ
>           l .....l.|  /...  // //─ - 、..........}Σト、ヽ、  ちゅぱちゅぱ美味しい
>           ゙i  i| ../ _≦./   =ー- 、|.. .. |⌒) \ヽ
>           ゙i.....::゙i../,r):::;:d     |ドく;;d |...........|.:::} l   ヾi
>           /∧ ...}〈ヘ{qトj」     └-''、⊥!........レ´ ゙i.i  i‖
>          // ∧...::トヽ ̄   、      j!.........,il'  ゝi  ||
>          〃〃 i..::ト-ヽ、   ri、   ィ´|..... ,'|   ヽi、
>          《 《  i、:|_   ` ー,- | ├<´ ト、|....../..|__,.-、 ||j   
>                     /⌒\  
>                    (    ) 
>                    |   |  
>                    |   |
>                    │   │
> ___________________________________
> このスレを見た人は、10年以内にかならず氏にます。
> でも、逃れる方法はあります、
> ※10日以内に20箇所のスレにこれをはるのです



876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 22:24:41 ID:B6OXDm39
>>873
どこでひっかかってるのかわからんけど、チェックすべき項目

- 三面等価の原理
- ストックとフローの区別
- 「投資」には在庫投資も含まれる(在庫増ならプラス、減ならマイナス)


877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 22:37:58 ID:d/pNMLmz
>>871
(1)労働供給時間をh(h=z-x)とすると労働供給関数はh=z/3
(2)消費税率は1/3

自信は無い

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 22:39:51 ID:d/pNMLmz
>>877
(1)h=z/2でした…

879 :853:2005/07/28(木) 23:07:22 ID:hXktOHnv
>>860
ありがとうございました。
経済学板の人に一度聞いてみたくて。
それにしても、小泉改革に対する是非の議論がテレビメディアで
起こらないことが不思議です。
経済誌や書籍ではよく見かけるのですが・・・。
(これはどちらかというと、政治経済板のほうの話題なのでここら辺にしておきます)

880 :ヒロト:2005/07/28(木) 23:20:22 ID:Go+QOQt9
特需ブーム後の国際収支危機である「国際収支の天井」について、その意味を誰か教えて下さい。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 23:31:35 ID:/U7055pB
>>879
数字が獲れないから。
主婦の皆様が観てくれないから。

テレビメディアならWBSをすすめますよ。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 23:35:13 ID:B6OXDm39
>>880
ぐぐれば説明がいくらでも出てくるが



883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 23:42:53 ID:zPyEbelZ
外貨の総量規制があったから、景気が上向きになると
輸入するための外貨準備(ドル)が不足して増産のための活動が
できなくなる、ってことだったかと。

輸出品でドルが稼げるようになった40年以降までは自力での
貨蓄積がかなりむつかしかったんやね。アメリカからの復興資金
とかなけなしのドルを政府が重点的に監視・管理してたから
簡単に円ドルを交換してくれない。輸入拡大できなきゃ産業拡大も
できないから、いきおい景気拡大も頓挫する、って感じやね。


884 :みちろう:2005/07/29(金) 00:15:00 ID:YMNWZ8oo
事実上の経済統合について教えてください。お願いします。

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 00:45:31 ID:/nIeMoi+
>>860
無知な学部生ですけど
90年代にかけての日本の状況が需要制約であるならサプライサイドに立つ構造改革で潜在GDPという天井を上げたところで
意味がないのではと単純に思ってしまうんですけど、構造改革と総需要管理は両立するとはどういうことでしょう?


886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 01:30:16 ID:GXSGmSHK
>>880
固定相場制国では、自国通貨をドルなどに固定します。
これを実現するためには、中央銀行があらかじめ定めた円ドルレートでの売買に
応じる事を保障しております。その売買に応じるための準備として保有する外貨が
外貨準備と呼ばれるものです。

まず、景気良くなると、輸入が増えます。

輸入が増えると、輸入企業の代金の支払いのためにドルが必要になります。
輸入企業は自分の保有する円をドルに変えてもらいます。これは取引銀行でやって
もらうのですが、こういう企業が多くなると銀行の保有するドルが不足しますので、
最後は日銀で円とドルを交換してもらう事になり外貨準備が取り崩されます。

輸出の増加で逆のプロセスで外貨準備は増えるのですが、輸入の量が増えて輸出で
得る外貨以上になると外貨準備が減少を始めます。そうすると、円レート切り下げの
予想が生じてしまい投機的な円売りドル買いが生じて、これに応じることで更なる外貨
流出と、意図せざる金融引締めが起きてしまいます。これがキャピタルフライトと呼ば
れる現象であり、アジア通貨危機などでタイが直面した問題です。

日本では、これを国債収支の天井と呼び、この状態にならないように、国内経済の沈静化
として、先行して金融引締めが行われておりました。

ちなみに、今の日本は変動相場制ですので、外貨準備は不要ですし、国債収支の天井
という現象は存在しません。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 01:33:49 ID:GXSGmSHK
>>879
有権者の多くが経済に対して正しい理解をしないと、政治的プロセスを通じて間違った
政策を実施して、意図しなかったような不幸が国民を襲う事になります。

構造改革のようなキャッチコピーは、情報の非対称性を利用して、選挙で票を稼ぐ行為
であり、衆愚政治と呼ばれた政治情勢と基本的に同質の問題をはらんでおります。

民主主義を正しく機能させるためには、正しい情報を正しく伝える事が政治家の人たちや
マスメディアに求められます。これを実現することが政治やマスメディアの構造改革だと
思います。

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 01:36:24 ID:GXSGmSHK
>>885
構造改革でサプライサイド環境を改善する以上のスピードで内需を喚起すればよいのです。
要するに両方同時に実施できるという事です。

一般の人は、自民党の勢力争いの構図からか、内需拡大と構造改革が対立するものだと
捉えているようですが、それが間違いだという事です。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 03:22:55 ID:T7ERFGLD
>>888
横レススマソ。構造改革=規制緩和ならおっしゃる通りなんですが、
構造改革とは「財政再建、及び民間企業を厳しい競争環境(=不景気のどん底)
にたたきこんで鍛えあげること」ととらえてる人(小泉と大手マスコミ)にとっ
ては、内需喚起とは両立しないのではないですかね。


890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 10:00:26 ID:OTx9VsC1
非製造業や地方財政の効率が悪いから、
それを改善する狙いもあると思うが。
狙いはともかく結果的にはそうなりそうだ。

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 10:34:33 ID:o7gddudz
政治家のリーダーシップで政策を運営しようという風潮があるから
いきおい演繹的な政治理念がでてくるわな。それでいい。

リーダーシップに帰納性があるはずがない。こっちは学問の仕事だ。
政治家の理念で推し進めた政策が、ディテールで起こしていくいろんな矛盾を
丁寧に拾い上げて、次世代の新しい理念をつくっていくのが学問の仕事。


潜在的GDPって何ですか?←

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 10:59:14 ID:AH6aXtXs
潜在的GDP=あのときああしてれば,こんなGDPだったのに・・・

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 11:01:06 ID:o7gddudz
それって検証可能な具体的なものですか?単なる概念?

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 11:09:36 ID:AH6aXtXs
>>893
ゴメン,普通は自然失業率に対応するGDPで,インフレ率がちょうどゼロになるようなGDPのこと。
もちろん推計する。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 17:40:11 ID:M8BfygH4
>>889
そういう事です。
全てを「構造改革」という言葉で呉越同舟にしちゃった事例です。


ちなみに、民間企業を厳しい競争環境に陥れたら、鍛えられるという現象は
ただの仮説であり、実際にそれが起きるのかどうなのか、誰も検証していません。
普通は企業の体質といったら財務体質の事なので不況になったら体質は劣化
しますよね。

これ本気で信じて主張している人は極少数で、内需縮小したら企業がヤバくなる
という反論に対する、言い逃れだと思っています。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 17:48:14 ID:M8BfygH4
>>894
じゃないよ。インフレ率が0だとデフレだ。

インフレ率非加速失業率(NAIL)に対応するGDPだよ。
インフレ率非加速というのもあんまり良い言い方ではないね。

内需が増えていくと仮定する。あるところまでは、失業率は改善しインフレ率は
上昇していく。その点を過ぎると、失業率は改善しなくなり、インフレ率だけが
上がってしまう。そのような点をNAILと呼び、その時の内需をベースにしたGDP
が、潜在GDPだ。

>>893
NAILはフィリップス曲線から推計できる。その時の失業率から潜在GDPを求める
のは、失業者が雇用されたと言う前提で、国内所得を増やせば計算できる。
ただし、失業者が雇用されたときに得られる所得が平均的な所得なのか、それとも
社会の底辺の所得なのかで推計値は変わる。

潜在GDPは、国内の労働面での供給余力を全て活用した前提でのGDPなので
どちらかというとサプライサイド改善の指標であり、実額を計測してGDPギャップを
計測するのではなく、より前年比でサプライサイド改善傾向を見るのが筋じゃないか
と思います。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 18:05:02 ID:r7moljw2
NAILじゃなくてNAIRUだろ。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 20:37:58 ID:o7gddudz
NAIRUで検索したら日銀のペーパーとか同志社のPDFとか出てきて勉強になりました。

<(_ _)> あざーす!



899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 20:47:21 ID:o7gddudz
読んでみて、アイデアは面白くてとくに技術進捗度(進歩度)が具体的な指標で
表記できそうな点なんか「おおぉ!」っておもったんですが、やっぱフィリップス
曲線の推計で”ふにゃふにゃ”になるんですねぇ(--;

しかもフィリップス曲線のアイデアがどこから来たかという注釈をみるとIrving Fisher!
またおまえか!アーヴィングフィッシャー!という次第wいやすごいヒトらしいんすけどネw

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 22:14:52 ID:AH6aXtXs
基本的にマクロは源流をたどると,フィッシャーかケインズかウィクセルでしょ

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 22:38:01 ID:ocALBZzw
一応、ヒックスも入れといたれや

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 22:45:19 ID:ocALBZzw
>>899
フィリップス曲線はもうちょっと重要視されても良いかなと思っている。

アメリカではフィリップス曲線が垂直化していて、その垂直化した現象を「構造的インフレ」と
して既存のマクロ経済問題と明確に切り分け、ミクロ的視点からその元凶たる労組つぶしが
行われた。これがいわゆるサプライサイド改革。

この過程で潜在成長率の推計やらインフレ非加速失業率などの議論が整理されてきた。
同時に、垂直なフィリップス曲線なんて見てもしゃーない事から「フィリップス曲線は死んだ」
みたいな風潮になっているように感じる。


で、日本のフィリップス曲線なんて分析をいまどきする人はいないわけで、考えてもみな
かった人が多いはず。日本のフィリップス曲線はバリバリ右下がりで、ケインズ以来の伝統
的な経済状態のままであるわけで、ただのデフレなんだよね。というか、デフレが構造的
問題なら、それはミクロ的改革により供給力を落とす(潜在成長率を落とす)ものとなるはず
なんだよね。

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 23:27:38 ID:ocALBZzw
>>899
本当の潜在成長率は、労働力の他にも全要素生産性の向上率などからもとめる指標的な
ものなわけです。基準年から比較して、生産性向上率が3%なら103とし、基準年のGDPに
1.03をかけるような仕組みで潜在GDPを求めます。ですので、潜在GDPは「基準年」をベース
にした相対的な数値でしかありません。ま、潜在GDPの推計には色々なやり方があるという
ことで。

つ http://www.boj.or.jp/ronbun/03/ron0301a.htm


ところで、前出のNAIRUに基づく推計では、失業者が働いていない時点で、その人の生産性
は推測に頼るしかないわけで。もっというと、失業者というのが何なのかというところに行き着
くわけです。

16歳以上65歳未満の人口のうち、学業などに従事していない人という基準で失業者を算出
すると、家事手伝い・専業主婦が失業者としてカウントされます。彼女達も外で働くべきである
と判断をするなら、潜在GDPはずっと高くなります。こういうところは、社会規範が変化していく
と考え方も変わっていくところです。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 23:33:40 ID:o7gddudz
後半の日本の記述はなんだかちがうっぽいぞ?
日本の場合は線形、非線形のいろんなモデルで推計しても
なかなか検定をとおるモデルができないみたいな事が書いて
あったぞなモシ。

ちうか、そもそものソモソモとして、『失業率』自体がかなりアヤスィ統計値
なんだよね。潜在的な失業者(要は主婦とか自営業者とかヒッキーとか)を
どの程度組み込むかがアイマイ。従来、現行の失業者数だと職安に登録してるヒト
だけなんだよね。だから失業保険が切れると失業者じゃなくなるという。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 23:36:58 ID:o7gddudz
904は902に対する疑問でした。903なるほどでございます<(_ _)>

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 23:38:35 ID:TRX5XSwW
消費者の最適行動と生産者の最適行動から需要・供給曲線を導出し、市場においての均衡価格・均衡取引量がどのようにして決定されるかを数式と図で説明しなさい。40×40三枚以上って問題なんですが、さっぱりわかりません。手がかりだけでもいいんで、お救いください!!

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 23:45:35 ID:o7gddudz
まず情熱、つぎにクールな言辞。

そして震えるハートで書きまくるんだ!      つーか(40×40=1600)を3枚もつかうのは大変やね。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/29(金) 23:52:55 ID:ocALBZzw
>>904
日本の場合ってNAIRUの推計が?

統計的には、日本の完全失業率統計の客観性の低さ(失業者の自己申告)も
一つの障害になるのではないかな。個人的には、完全失業者数ってハローワーク
の窓口の処理能力で上限が決まっているのではないかと思ったりする。

あと、NAIRUが計測できるほど、低い失業率になった事が無いってのもある。
というか、もっとも雇用環境が良かった1990年代前半ですらインフレ率は大した
ことなかったわけで、失業率が0近傍のデータが圧倒的に不足している。

これらのことから、凄く大雑把な事を言うと、
1)日本はどうもインフレ問題が存在しなくてデフレになりやすい構造らしい(サプライサイドが効率的)
2)もしくは、日本の経済成長は世間で言われているようなインチキ内需拡大の賜物ではなく、
  むしろ、インフレを押さえ込むんで経済成長を抑える事を最優先にしていたっぽい


もし日本が1)構造的デフレであるとする場合に、対処方法は2通りある。
一つは全要素生産性を落とす事。もう一つはインフレの問題が無い事を前提に、
非伝統的な金融政策を採っちゃう(借金をマネタイズしちゃう)ことで果実を得ることw

これ以上、Q&Aスレで自説開陳しちゃうと荒れそうなので、ここまでにしときます。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 00:46:47 ID:x1Gp1fe7
債務格付け機関が債権の格付け審査を行う際にかかる審査費用を
直接負担するのは債権を発行する発光体が負担するんですか?

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 01:39:01 ID:gvoiA5ei
近年の日本のGDPギャップの発生が需要面からの原因だってことを主張
したいんですけど、どういう論拠にたてば良いんでしょうか??

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 02:00:40 ID:EGfm/WL8
その結論を得た論拠について、存分に陳述すればいいのではなかろうか。
如何?


912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 06:05:27 ID:oQQLnQbF
>>910
需要の低下か供給の増加かってこと?

だったら、GDPギャップの量を推計して、そのうち生産性の向上で潜在成長率が
あがった分を除けば、それが需要不足分。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 09:52:40 ID:tco3zPyM
エッジワース図なのですが

エッジワースボックス図に無差別曲線を書き入れて需給が一致する場合の図を完成せよ。
また、そのときのB財の取引量は?
ttp://www.uploda.org/file/uporg159875.jpg.html
どのように無差別曲線を書き入れるのでしょうか?

次のエッジワース図においてパレート効率な点をひとつ示せ。
ttp://www.uploda.org/file/uporg159877.jpg.html
パレート効率な点は、契約曲線上にあったと思うのですが
この図ではどうするのでしょうか?

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 23:10:24 ID:ZEtVffTj
教育原理に登場する人物の詳細やその他教育原理に関する事を知りたいのです。
お願いします。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 02:41:22 ID:7ThEupKm
企業収益が増えているのに、雇用者所得はいまいちぱっとしませんよね。
何か企業収益の伸びが雇用者所得に思いっきり反映されるようなオモシロくて
画期的な政府政策ってないんですかね?

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 09:58:21 ID:C5q3PqoQ
労働者総背番号制みたいなことでもええんか?あと納税者番号と。

いまは国籍(戸籍)みたいに労働者ってのは計測されてないから
どうしても「さじ加減」で政策運営やってくしかないのよね。政府は
誰が働いていて、誰が働いてないかなんて個別には全然把握
しとらんからね。


917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 10:28:06 ID:X7bOOWte
それを買うことで得られたであろう利得を経済用語でなんて言うんでしたっけ??

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 10:36:15 ID:X7bOOWte
↑すいません。全然違ってました。機会費用のことが言いたかったんですOTL

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 13:21:27 ID:FnKLsV8U
今度編入学試験試験を受けるのですが
どんな問題が出るか予想してください

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 13:57:32 ID:0yZGqTfF
投票のパラドックスなど民主主義的政策決定の問題点を教えてください











921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 15:13:37 ID:ACQPrfmx
>>920
2大政党制の国では、両者が過半数を取れないときに、結果的に第三位の政党の
主張が一番通りやすくなるという欠陥があります。

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 16:03:38 ID:58wcBsEZ
外部資金調達よりも内部資金調達が増えたのは何故なんでしょうか?

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 16:10:07 ID:ACQPrfmx
>>922
景気が悪いから

924 :922:2005/08/01(月) 16:39:00 ID:58wcBsEZ
景気が悪いから外部から資金を調達しても返済に困るから内部資金に依存しているといった解釈でいいんですかね?

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 17:06:30 ID:ACQPrfmx
わからん。

ちなみに外部資金と内部資金の定義は?
銀行借入が外部で、株式発行による調達は内部?

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 17:15:23 ID:C5q3PqoQ
株式所有会社の制度が認められたことが大きいんじゃ?
独禁法の改正による効果。

927 :922:2005/08/01(月) 17:34:53 ID:58wcBsEZ
ちなみに内部資金とは内部留保や減価償却で外部資金とは借入や社債、株式の発行などと理解しています。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 19:14:46 ID:wtJk+/kn
>>927
横レス失礼。
株式発行で集めた資金って、自己資本って名前になるでしょ?
それって外部資金って言うのかな?自己資本って返済せんでいいんでしょ?
内部・外部資金とは関係ないのかもしれないけど、昔読んだ岩田の金融入門ではたしか、
他から借りずに自分で貯めたお金で資金を作ることを自己金融とか言ってたような。

929 :922:2005/08/01(月) 19:40:36 ID:58wcBsEZ
外部資金は自己資本と他人資本に分かれるので株式発行も外部資金と理解してました。

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 22:10:49 ID:Bqdcc0Ul
ケインジアンとマネタリストの経済政策の考え方の違いを教えてください





931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 22:31:38 ID:PZGueqxj
ケインジアンは不況を前提
マネタリストは完全雇用を前提

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 23:58:01 ID:BJnsAOfG
何で日本は景気悪いんですか?

逆にいい国は?そしてその理由は?

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 00:43:43 ID:uyvEiAj4
この手の質問って、もうそろそろ歴史的な価値がなくなりそうだね。

「神にとって真理とはなにか」とか「神はなぜ応えないのか」なんて
疑問と同じ。いつまでたっても同じ質問は繰り返されるけど、気が
向いた人がテキトーに返事しても害がない種類になりつつあるかな。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 00:46:05 ID:5oapRtkW
相談です。
「経済政策の役割について具体的な政策の例を挙げつつ説明せよ。」
と問われたら実際に政府の行った政策例を挙げるのがいいでしょうか?

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 01:11:34 ID:xL81NYzC
>>932
一言で片付けるとバブルの後遺症。
細かく言うと、マンドクセェし諸説があるから自分で調べれ。
先進国で景気がいいのはイギリスとか。理由はしらね。

>>934
マクロの基礎ならすんげぇ有名な経済政策二つあるだろ。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 01:12:05 ID:StyxTOlW
>>934
おまえはゆとり教育世代か?それくらい自分で考えろ馬鹿。

という批判を実社会ではもらう羽目になるので、今のうちに頭の建て直しをするのが先だと思うよ。

937 :934:2005/08/02(火) 01:21:27 ID:5oapRtkW
>>935-936
三つ書こうとしているのですが、具体的な政策を挙げつつとあるので困りました。
しかしよく考えると政府がいちいち所得再分配政策しますた!と発表しないかと
考え直しました。自分で考えることにします。ありがとうございました。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 03:13:11 ID:paSAUk5O
すみません……誰……か…

政府支出をGとして、国債も剰余金も出ないようにするには
税率をどうしたらいいですか(´Д`。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 03:45:42 ID:IvEVkJ+1
>>938
情報が少な杉

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 09:15:11 ID:uyvEiAj4
あらっぽくていいなら G=tY でいいじゃん。
財産税(相続・贈与)なんか考慮しないでフローにぶっこみだけど。

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 15:31:06 ID:scbVHvzs
韓流ってなんて読むんですか?
はんりゅう?
かんりゅう?

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/02(火) 17:01:37 ID:IvEVkJ+1
>>941
御老人、ここは経済学板ですよ。

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 02:41:46 ID:agk4zYhR
余剰の資本と労働への分配ってどういうことなんですか?
本当簡単でいいんで教えてください

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 02:54:44 ID:B1GEPGYr
>>943
それマル系?余剰とか分配って、近経とマル系では意味が全然違うから、
それだけの情報じゃどっちかすらわからん。少なくとも近経ではなさそう
だけどさ。

945 :943:2005/08/03(水) 15:45:54 ID:3rFklu2E
大学のミクロの授業で生産者行動のとこで余談としてきいたのですが、気になってしまいまして

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 15:50:28 ID:KKiW9zT/
資本と労働へは,その限界生産物価値が支払われる。
規模に関して収穫一定ならば,余剰は全て資本と労働へ支払われ,超過利潤は発生しない。
ってな所か?
しかし随分と古臭い問題だなこれは

947 :943:2005/08/03(水) 17:17:20 ID:3rFklu2E
ありがとうございましたm(__)m
詳しくしりたいので何かURLか書物紹介していただけませんか?

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 19:01:40 ID:fcWWMYfm
衆議院解散、郵政法案の否可決で株価、投信、生保配当金はどうなりますか?
過去の傾向だけでもいいので教えてください

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 20:01:22 ID:AwyXAsMW
厨の質問だが、
郵政民営化ってそもそもなんのためにやるの?
(現実的な法案内容はこの際無視して、イデオロギーとしての郵政民営化問題
について聞きたい。)
やったところで民間に借り手がいるのか?
いないのならいっそうデフレギャップを生んじゃうんじゃないか?
それだったら、まだ公共支出用の貯蓄として運用されていたほうが
今の経済状況においてはまだマシという気もするんだが・・。
誰か詳しい人教えてくれ。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 20:29:40 ID:QH4zFqmR
俺も知りたい。どうすりゃもうかんの?

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 20:36:11 ID:R0KIdgaG
>>948
基本的に解散総選挙は下がるんじゃない?
市場は政局の不安を嫌うから……。

郵政法案の否可決は非常に微妙だな。
否決されたら構造改革の頓挫と評価されて下がるような気がする。
逆に、可決されてもあんまり株価があがったりはしないだろうな。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 21:00:07 ID:xTSxEqCP
GDPの計算て、ただ売り上げ?とかを合計しただけじゃ二重計算になって(・A ・)イクナイ!とか言われるけど、
なんで(・A ・)イクナイ!よくわかりません。

なじぇ?


953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 21:08:44 ID:V5zHxIa3
原料もつくられているから単純に足すと二重になってしまうんだよ。足りない子ちゃん、わかりましたか?

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 22:26:17 ID:B1GEPGYr
構造改革頓挫ならデフレ圧力が無くなるから買いでしょ。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 22:35:32 ID:R0KIdgaG
いや、どうなんでしょう。
短期的には構造改革頓挫というネガティブ・イメージに動かされるような気がするのですが。
長期的にはデフレ圧力の消失を評価するかもしれませんが……。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 23:27:15 ID:B1GEPGYr
>>955
一般人は構造改革に希望を持ってるのかも知れないけど、
業界人は絶望を感じているよ。今はマーケット分析でも
変な事を言うとあとが怖いから、構造改革支持してるふり
してるけど、政治情勢が全く変わったら、大手を振って
好感を表明できるのよ。

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 23:47:07 ID:R0KIdgaG
>>956
そんなもんですかね。僕は学生なので業界のことまではわかりませんよ。
一般に、政策の実行が断念されれば、市場は嫌気するものと思っていましたが。

まあ、いずれにしてもあけてみないとわかりませんね。

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 23:47:34 ID:JV3cqgsV
>>949
日本の内需産業は経済学的に非効率なものが多いんだ。
カルテルまがいのものが横行してるものも多いしな。銀行なんてその典型。
だから内需産業に競争原理をもっと取り入れて効率化を図る。
そのためには参入障壁を取り除く規制緩和なんかの構造改革が必要。
郵政もその一環。別に小泉の回し者というわけじゃなく、
ポストバブルからそういう議論は結構あった。
あと郵政の抱える運営資金は350兆円。
一般的な通貨供給量とされているM2+CDが700兆円程度だから、
国が民から預かっているか金額がどれほどの大きさかというのが分かる。
この金がまた変な公団とかに回っていて効率が悪い。
民営化したらこれも効率化されるだろう、って感じ。
地方切捨てとかという面もあるが、結局誰かがそれを負担しなきゃだめだし
過剰なナショナルミニマムの考えが地方財政をだめにしたと言うのもある。
確かにいまぜんぜん金を借りる人がいない、というのももっともだ。
企業なんてここ数年黒字主体だし。
となるとコール市場を回って結局国が黒字分を吸収、
つまり国債の発行という形になってくると思う。
政府がその金を使うという辺は大して違いは出ないかと。
ただ、これは数年後どういう構造になるかは分からん。
無借金経営とか流行ってるけど企業が黒字主体なんて普通に考えれば異常なことだし。

あと小泉がどの辺まで考えてるのかというのは疑問w

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 00:26:48 ID:2JbGXi3i
>>957
マーケット分析なんてのは、市場で起きた現象が、自分の意見にあっていようと
いまいと、とりあえずテレビの中継時間までに、何某かのコメントを用意するのが
仕事なんで、あんまりマーケット、マーケット言ってもしゃーないよ。

学生さんだと、テレビで専門家が語っていると、先生に教わっているような感覚に
なるんだろうけど、いざ自分が実務家になると、その無意味さが良くわかるよ。
テレビでやってる時点で、個人投資家向けの言い訳+テレビ局の視聴率稼ぎだと
理解すべし。

>>958
経済学的には非効率なりに効率的というのが正解かなと。

日本株式会社論みたいなのがあって、そこでは重厚長大産業の生産調整が素材の
低価格供給を生み、それが日本の製造業が貿易黒字を生み出す原動力になっていた
という考え方もある。構造改革と呼ばれるものは、そういう巧妙に仕組まれた「スニーキー」
な制度を破壊するのが目的じゃないかと思う次第。

内需産業の非効率性は、円高によって生じた内外価格差問題に対する過剰反応だと
思うよ。でね。内外価格差是正を進めるということは、国民窮乏化政策に他ならないの。

それから、過剰なナショナルミニマムというけど、日本は国土が狭いんだから、地方の
土地を有効に活用できるようにしなければ、都心の地価の高騰は益々進むと思う。
バブル期の都心の地価の高騰は、まさしく東京への投資の集中が原因だったわけ。

でね。資金循環は、企業セクター・家計セクター・公的セクター・海外セクターの資金
過不足を足すと0になるわけ。企業が黒字主体、家計も黒字主体だと、政府は赤字主体
にならざるを得ない。それだけのこと。

960 :958:2005/08/04(木) 02:33:40 ID:uzeKSIYZ
>>959
いちいち揚げ足取らなくても。主題は郵政の事w

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 02:45:56 ID:kpn+8327
>>959は釣りをしてみたかっただけだからスルーしとけばいいさw

962 :949:2005/08/04(木) 02:49:28 ID:Epm9INZz
>>958
レスありがとう。
民営化のイデオロギーについてはよくわかった。
要するにサプライサイドの問題ってわけかな。
しかし、やはり腑に落ちない点が。
>政府がその金を使うという辺は大して違いは出ないかと。
その点だが、『民営化』されたら『民営郵貯銀行』は利益を上げなくては
ならなくなるわけだよな。
(最初に断らせてもらったけど、現実の法案がどうなるかは別として
俺が聞きたいのはイデオロギー的な郵政民営化の問題だから。)
そうすると、採算の取れなさそうなところには融資できなくなるよな。
もちろん、俺もそういう非効率性はいずれ改善されなくてはならないと思うし、
特殊法人の既得権益は一国民として腹立たしいが、マクロのことを考えると
「でも、今やるの?」
っていう感は否めない気がする。
公共事業にもならないような特殊法人への融資には政治の監視機能を強化すること
で対処するのが筋だと思う。
ちょっと逸脱するけど、
昨今の構造改革肯定の風潮で、サプライサイドの問題ばかりがクローズアップ
されてるけど、そんなに簡単に生産性が改善されるわけないんだしさ、
どうやってコスト削減してるかっていったら大量のレイオフによってだろ?
自殺者がこんなに増加してるのも異様な事態だし、そもそも
それがさらなるデフレ要因になってるんだから悪循環だろ?
「なんか違わない?」
って思ってしまう。


963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 05:27:42 ID:eQEq4uBk
経済のパイって何ですか

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 07:41:32 ID:xLTHyBmq
>>963
文脈にもよるけど社会全体の富の量,通常GDPの大きさかな

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 08:25:15 ID:MvB7Mx9z
消費者余剰と生産者余剰の大まかな違いはなんですか?

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 09:06:38 ID:1aHOtxpP
>>953
おはようございまつ。レスありがとうございまつ。

でも、足りない子ちゃんなので、まだよくわかりません(´・ω・`)


967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 09:08:44 ID:mB/6FLZq
>>964
ありがとうございました

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 09:18:10 ID:JlaftgJL
日本経済学会って会員何人いるんですかね?

経済学者って日本で何人いるんでしょうか?

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 10:16:14 ID:ddViNVLN
景気循環に興味があります。RBCに関連した質問が2つあります。
@RBCはニュー・ケインジアンNKの研究を誘発したそうですが、NKの最先端ではK&Pといったベンチマーク・モデルを修正して循環を分析する方法が一般的なのですか?

ARBCはシミュレーションが一般的で、その際線形近似が行われると聞きました。解の一階条件の非線形性を線形近似で処理するのではなく、カオス分析の方向に進むことはないのですか?

長くてすみませんm(__)m上の2つの質問に応えていただければ幸いです。

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 10:37:40 ID:xLTHyBmq
>>969
@はYesです. K&Pってキドランド・プレスコット?
最近はベンチマークモデルに ニューケインジアン流の価格硬直性や情報の問題を導入して
拡張したモデルで分析するのが主流になりつつあるみたいです。
最近の研究書としては,例えば WoodfordのInterst and Prices があります

AもYesです 動学的一般均衡モデルの非線形性から生まれるカオスで 景気循環を説明する試みは古くからあるようです。
日本だと京大の西村和雄さんが世界的にも第一人者ですので,調べてみるとよいのではないでしょうか。

90年代の経済セミナーに西村和雄+矢野誠でカオス的景気循環の連載があったとか聞いたことがあります
ひょっとしたら記憶違いかもしれませんが


971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 10:42:08 ID:6TsdRTGm
先日の27時間テレビで細木和子がいったマルクス的発想ね、
とはどんな意味合いで言ったのか分かる方いますか?

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 11:38:16 ID:tGD0awha
>>962
まぁ最もだ。

>公共事業にもならないような特殊法人への融資には政治の監視機能
既得権益を除去するのはかなりメンドイ。
じゃぁ財源を断ち切ってしまったほうがいい。
本来なら野党が追求するべきなんだけどアレだしw

>どうやってコスト削減してるかっていったら大量のレイオフによってだろ?
レイオフというかリストラかな。
しばらくは公務員扱いじゃなかったっけ?となるとリストラは簡単に出来ない。
冷たいようだが、いつかは過剰なものは処理しないと。
その過剰がまたデフレの一因でもある。
バブル後ばんばん財政出動やってリストラを回避しようとしたけど
それは結局問題の先送りでしかなく、バブル後の立ち直りを遅らせた
という主張もある。従業員だけじゃなく設備とかもな。
本来、こういうことは高度成長が終わったあたりから
定年まで一企業で働ける保証は無いという
「自己責任」の考えを入れるべきだったんだけど
オイルショックでまた問題の先送りになってしまった。
かといって成果主義とか賛成じゃないよ。経営組織論的にかなり疑問らしい。

>「でも、今やるの?」
景気がよくなったら、とりあえず国も郵政も運営できてるし良いんじゃねぇの?
って発想になってくると思うよ。いままでの政策を見てると。

あと民営化されたらすぐに効率化ということも無いでしょ。
10年、20年かかると思うよ。

973 :969:2005/08/04(木) 12:22:39 ID:ddViNVLN
>970
丁寧な説明ありがとうございます。

@ そうです、キドランド&プレスコットです。
Woodfordはマクロの先生に紹介されましたが(未読)、方法論はやはり考えた通りなんですね。

A 経済セミナー調べてみます。
@のWoodfordがカオス関係の研究もしているらしく、NKの立場で非線形性に挑戦するような研究も大いに可能性があるのだなぁと思ってます。

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 12:29:40 ID:kpn+8327
おおまかにいうなら、消費者余剰は消費者の余剰、生産者余剰は生産者の余剰

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 14:50:41 ID:amWeE84F
K&Pとか略語をつかわれるとレイザーラモンHGを連想してしまう訳だが。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 17:07:06 ID:YgXz35QV
本などでよく「闇物資」が問題になっているといった文を読むのですが
この「闇物資」とは具体的に何のことなのでしょうか?

977 :976:2005/08/04(木) 17:09:04 ID:YgXz35QV
私の予想では関税などをくぐり抜けて入って来た輸入品を一般的に言うのではないかと思うのですか?
あっていますか?

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 17:35:50 ID:wqDQHDLi
>>972
>冷たいようだが、いつかは過剰なものは処理しないと。
>その過剰がまたデフレの一因でもある。
その点だけど、
今のデフレギャップを供給サイドの過剰(あるいは配分の問題)
から言うこともできれば、需要サイドの不足から言うこともできるわけだ。
で俺の考えなんだけど、
確かにもっと効率的な資源配分を考えることはできると思う。
でも、それが現実的に可能かといえば「?マーク」なんだよね。
つまり、今失業率が4パーセント程(だったっけ?)になっているのは事実で
現在の失業者や、今後供給サイドの調整を行ったときにさらに増加するであろう失業者に対して、
「それは経済のダイナミズムの過渡期的現象であって、いずれ成長産業に移っていくから問題ない。」
みたいな言説には
「ホンマかいな?」
って思ってしまう。
もちろん、まったくナンセンスとは思わないけど。
例えば、貿易における比較優位の考え方を根拠にした自由貿易礼賛だけど
これってまさにその経済のダイナミズムがうまく働くことが前提だろ?
で、このモデルに固執する人は、まぁ必然的に「セーフガード反対!」
ってなるのかもしらんけど、俺はそこまでそのダイナミズムがうまく働く
とは思えないし、短期的に出るであろう痛みを無視するべきではないと思うから
「それでよし!」とは思えないわけだ。
だからどうしても、こういうときには需要サイドからまず考えるべきだと思うのだが・・・。
まぁ、それに効率性がすべてとも思わんし(効率的には悪くても引き継ぐことに
意味がある仕事ってあると思うから)・・・。
おっと、かなり逸脱してしまった。
「経済板に行けよ!」
って声が聞こえてきそうなのでこの辺にしときます。



979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 23:43:06 ID:ZNsWGPEs
>>978
まぁ「経済学」からのアプローチだ。
経済学は完璧な理論とも思わないし、
不確実性で状況は一変することもありうる。
実際どうなるかは難しい問題ではあるね。

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 00:10:28 ID:UUWKE176
本を読んでいてふと疑問に思ったのですが、
ストックオプションはインサイダー取引には当たらないのでしょうか?
インサイダー取引の疑惑があがってもおかしくない状況になってしまうとおもうのですが
どうなんでしょうか?
経済勉強したての大学1年です。お願いします。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 01:28:29 ID:FYl2x00U
該当しません。
もう一度よく考えて見てください。
そこに疑問を持つ頭脳があるならば、きっと自己解決できますよ。

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 01:35:23 ID:/fNLf6wk
「非鉄製造業の傾斜生産システム応用に関する諸環境整備」
について、レポートを書けって言われたのですが・・・。
何をどう纏めればいいのか、さっぱりです…。
ていうか、経済学ネタなのかも分かりません…。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 01:59:25 ID:UUWKE176
980です。
なるほど、証取法にも記載されているんですね。
よく調べてから質問すべきでした。
あと、有賀氏とシーマの関係について非常に興味があり、信用取引について調べているんですが
とある記述で
新株が発行されて、売却できるまでに新株が下がろうが、親株が上がろうが、新株が売却できる日には、新株、親株は、同一価値になるので、新株か親株のどちらかで利益が出て、(新株、親株両方の場合もあり)結果的に利益がでます
とあるんですが、それがいまいち腑に落ちません。なぜ価格が同一になるのか。それがいまいち理解できないんです。

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 02:32:05 ID:UUWKE176
ん?ちがうわ。なんだか頭がこんがらがってきた。
要はシーマの時は、何百万株を借りといて、そっからまぁ、半分くらいカラ売っといて暴落させとく。
そんでもって、安く子株買って、値段を吊り上げといて、同一価値にさせといて、下がり目で有賀が大量購入。
ここで、シーマが株式を新たに投入させたかわかんないんですけど、取りあえず、したってことにしといて、元の分だけ買いも戻しとく。
そんで、信用取引で返して、全部完了ってわけですか?

疑問なのは、シーマが株式新たに投入しないと、有賀が全部買い占めちゃったら市場混乱しちゃいますよね?
だから、権利落ち時にシーマは株式投入したってことでOKなんですかね?

あと、このときって、株式貸借ですよね?信用取引って証券会社仲介しないとできないんじゃないんですか?
それとも、有賀が借りて、株式分割申し立てて、自力回収したんですか?それで証券会社はなんもいわなかったんですかね?
そこら辺が納得できないです・・・


985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 02:36:39 ID:UUWKE176
あーちげーか。
こんときは証券会社からまないでやってんだ。
すいません。。。。なんか一人で大騒ぎして・・・
申し訳ないです。もっと勉強してから出直してきます・・・・

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 13:47:02 ID:3aFH1LTr
自分 経済学部で経済の勉強してます。
ですが ロクにちゃんとした勉強をしていませんでした。
 で 夏休みを利用してマジ シッカリと勉強しようと思ってます。
で、経済学 たくさんありますが、なにをしたらいいのでしょうか?
暗記とは違いますし、勉強法がわかりません。
新しい問いを自分で考え、どうしたらいいかを考えたりすればいいんでしょうか?
ですが このようなことは 知識ある経済学教授や研究者?などがやっているようですし、
大学生として 経済学を勉強することって言うのはどこまでを追い求めればいいのか、みなさんの考えをお聞き


987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 16:23:45 ID:PgIFYnB0
なんかきた?

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 16:26:43 ID:/Gd3Rd4n
>>986
とりあえず、ミクロ・マクロから手を付けるのが無難では?

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/05(金) 22:07:27 ID:fVkwp3Ao
初歩的なことですが、
公共経済学と財政学って何が違うんですか?
あるサイトには同じようなくくりで書いてあるんですが、
同じことなのでしょうか?

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 00:12:14 ID:IZ9hx46g
簡単にいうと
公共経済学・道路は市場メカニズムに任せられないな
財政学・今年の歳入は少ないな

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 01:09:28 ID:YhKm5JqE
>>989
公共経済学自体が、ミクロ経済学の部分均衡分析部分を切り出して深化させたもの。
財政学は公共経済学の中でも、政府の税収と歳出のあり方についての各論をするもの。

公共経済学は理論一辺倒だけど、財政学だと現実の自国の財政状況とか年金制度とか
の具体的な数字や仕組みが対象になる。とはいえ、学士レベルだと、どちらも基礎を知っ
とけよという意味で全く同じようなミクロ経済学の理論を教わる事になる。


992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 14:25:50 ID:K6YcCY9w
経済学勉強するのに数学はどの程度できればいいですか?線形代数いります?
現在学部2回で将来的には公務員試験なんかを目標にしてるのですが。
経済学っていっても、主に公共経済、公共政策を勉強したいと思っております。

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 19:13:58 ID:zKJ6f4+1
線形代数は基礎中の基礎出来て当然。微分積分は必須、専門的になると
複素関数論、微分方程式、ルベーグ積分も出来ないと駄目。

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 20:43:42 ID:KOuwqRJk
次スレよろ

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/06(土) 23:31:06 ID:JAFI3OOT
>>990>>991 ありがとうございます。
オレみたいな初歩だとやることは同じなんですね。
参考になりましたm(__)m

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/07(日) 07:40:13 ID:68xdK4xb
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/listmania/list-browse/-/DCSEMS33BNPG/ref=lm_ol_1/249-4986544-9159555

純粋数学はできるに越したことはないけど
不得意ならば経済数学に限定してはダメなのか?

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/07(日) 12:20:07 ID:2U0OUTeq
>>996
経済数学の本を読んでいてどうしても納得いかないときは,
逆に数学書に当たったほうが理解しやすいことも多い。

例えば線形代数とかの定評ある教科書は理系全体の学生が使用しているので,
下手な経済数学の本よりも説明がわかりやすい。

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/07(日) 18:11:28 ID:gHIPTScX
複素関数できないとダメとか言われると凹むな。
べつに数学者になりたい訳じゃないのに。

いつも疑問におもうんだが、高等数学と経済学を
かってに混同したがるヤツってば、いったい何がしたいんだろう。

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/07(日) 20:17:16 ID:FToVRcbA
>>998
手段と目的が入れ替わってるんじゃないの?
数学科以外の人間にとって数学はツールなのに、数学それ自体が目的になってる人とか。

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/07(日) 21:47:52 ID:bvZt31LR

           終了

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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