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美術雑誌で“買い”の企画

1 :セミ人間:04/12/08 23:30:53
みなさん、最近美術雑誌を買ったのはいつ?
もう憶えていないほど、美術雑誌はつまらん!
自分は、BTのマシュー・バーニーかな? 衝動買いだけど。
と、いうわけで、近ごろ思わず“買ってしまった”美術雑誌の
特集、もしくは、こんな企画が載ってたら、間違いなく買う!
というのをおしえてくれい。

2 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/08 23:42:44
BTのマチス特集かな、
読むトコなくてこまったよ。

ってか1はネタにこまった編集さんじゃねーか?
こんなとこで遊んでる暇あったら、頭使って足使って自分で考えろってんだ。

わかったか?

3 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/08 23:51:00
自演!!

4 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/08 23:53:18
なんだみんなBT読んでるンじゃん。


5 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/08 23:55:20
>>4引っかかったー?

6 ::04/12/09 00:04:45
俺はセミ人間じゃねーぞ。


7 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/09 00:17:34
1はここまでのすったもんだを、説明する責任があると思います。

8 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/09 01:04:45



 詐欺師夫婦 → 宮元健次・智美






9 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/09 03:38:58
BT特集: スーパーフラットの失敗
     日本のアートに未来はあるか?

     
それは読んでみたいね。

10 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/09 04:10:38
>>8タイプのかきこは理解できんな。

11 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/09 04:35:31
なんでつかまらないのか不思議。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/09 12:08:07
新潮の「岩佐又兵衛」は面白かった。買ってよかった。
ああいう、ほりだしものの古典が好き。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/09 12:08:43
なんか安っぽいね 〜に未来はあるのか?

        必要以上に危機感をあおる   週刊誌レベル

14 :セミ人間:04/12/09 12:11:30
いや、別に美術雑誌編集者じゃないんですけど。
東北の田舎もんなんで、情報ないんで、美術雑誌への依存度が
高いってのと、何が流行ってるのか、流行るのかが気になる
っつうのか。申し訳ないが。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/09 12:22:50
別にあやまんなくて良いよ 何も悪くないから

     強いて言えば セミ人間ぐらいかな 

面白いスレだよ 

16 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/09 12:31:04
セミ人玄さん 何かネタがないと議論になりません

17 :セミ人間:04/12/09 21:42:25
たとえば、流行系の若手ばかり、あるいは草間彌生のような
巨匠は取り上げられるが、意外に40代〜50代の日本人の現在
の表現になかなかじっくりと頁を割いてくれない。

若手もいいけど、感性的にはまだ枯れていない、成熟した意見が
聞きたいという欲求をきちんと満たしてくれる雑誌が少ないのが不満。

たとえば、戸谷成雄とか、遠藤利克、菅木志雄、関根伸夫とか。
地方でたまに展覧会を観れたりするが、たしかに地味という点は
あるかもしれないが、現在の日本のアートシーンを
社会事情と連動させて把握できているのは彼らではないかと
感じるし、彼らの意見がもっと聞きたい、今の作品が見たいと
思っても、旬が終わったみたいに美術誌が彼らの後を追わなく
なるのはあまりに酷い。

別にスーパーフラットの功罪を彼らに聞いてみてもいいと思うし、
つまり、テーマは現状を表す何でもいいけど、もっと幅広い世代
のアーティストで展開できないものか?と。

ただでさえ、現代美術の時代変遷の関連はわかりにくいのに、
あいかわらず決まった世代と限られた現象ばかりとりあげる
から、誰が何の影響を受けたかとか、縦のラインがよくわからない。

こういう素朴な疑問を解決する特集を望むのは、俺のように田舎
に住んで、専門教育を受けていない美術ファンには、多い気がするけど、
そうでもないのだろうか?

18 :?Z?~?l?O^:04/12/13 11:33:23
確かにヴェネツィアビエンナーレとか、国際展に出る作家って、
そのときは取り上げられるけど、あとはぷっつり。
てか、アーティストには旬がある?

19 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/13 11:54:05
やる気がない奴ばかり選ぶからだね

20 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/13 15:40:54
いや、やる気はあると思う。
やっぱり読者とか編集者の新し物好きの所産では?

21 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/13 16:41:59
:(*゚Д゚)きっとそうだな 選んでもらいたい・・・


22 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/13 16:50:54
17、、 良い作家が沢山いるのは確かですよ。
    
    ちゃんとコレクターとかついてれば良いじゃんかいな。
    美妙なお話。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/13 17:21:43
セミ人間は普通の人間以上に人間らしいな


24 :セミ人間:04/12/13 22:01:40
セミ人間も半分は人間だす(おもに下半身)。

村上隆の行為は理解できるんだが、肝心の作品がどうしても評価できない。
いまやそれはあせりで。
自分はマンガの方がむしろメディアとしては可能性を感じているんですが、
そういう目で見るせいもあってか、村上隆の作品は、ストーリーのつくれない
落ちこぼれのマンガ家にしか見えないわけです。
しかしこういう見方、言い方は、美術史からはタブーなのか?
そう見えるのは自分だけなのか?という奇妙なあせりもあってですね。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/13 22:20:01
村上の絵はそんなに好きじゃないが、
マンガ家とは一緒にできん。そういう意見を聞くと焦る。

26 :2:04/12/13 22:36:23
>>17
>たとえば、戸谷成雄とか、遠藤利克、菅木志雄、関根伸夫とか。
>地方でたまに展覧会を観れたりするが、たしかに地味という点は
>あるかもしれないが、現在の日本のアートシーンを
>社会事情と連動させて把握できているのは彼らではないかと
>感じるし、彼らの意見がもっと聞きたい、

まったく同感なのだけど、
80年代に彼らの活動を支えていたのは、ささやかながらも国内の市場だったのではないかなと、
でもって、菅をメインに扱っていた画廊のひとつは休廊したし、遠藤の彫刻をよく見かけた画廊も休廊したし、
彼らは、以前ほど活動の機会が与えられているわけではない。

そんな中で、村上とかって精力的なわけだし、国外でも国内でも作品が売れていて、すくなくても商業的には成功しているといえるかもしれない訳で、
そうすると、それにぶら下がっている人たちもそれなりにいるわけで、BTなんて娼婦みたいなものだから、それを扱わざるを得ないのではないかな。
あと、学校図書的に全国の学校に買ってもらうとか考えれば、若者を扱わざるを得ないということもあるかもしれない。
なんといっても業界にとっては、作家予備軍の親の財布というのは狙い目ということもあるのではないかというのはいいすぎかな。





27 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/14 11:05:01
BTは編集長(それとも社長?)と編集者の間に密かに確執があるらしい。
トップは商業路線まっしぐらだが、実際に編集をやっている人たちは、本当は
もう少し目配りもいいし、野心的な企画をやりたがっている。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/14 11:38:14
リトルモアみたいなサブカル文芸雑誌のほうがBTよりまだリアルだってのは
悲しいね


29 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/14 11:43:27
まず、市原みたいなつまらい書き手をはずすことが先決でしょ。


30 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/14 14:08:52
>>29
ところで、誰がそいつみたいな香具師を評価してるんだ?

31 :?i´?1/2?μ?I´?_???H?1/4?3?μ?3?n?H:04/12/14 14:56:26
サブカルは年齢層を選びすぎる。さらに好みを限定しすぎる。
少なくとも50代以上には通じないだろう。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/14 15:07:50
>>30
リヒターの日本卸代表みたいな顔をしているのが、
奴が威張りくさる原因。
画家志望の連中にとって、リヒターが神だからできるふるまいですね。

33 :?Z?~?l?O^:04/12/14 22:38:53
確かに、今の美術シーンからサブカルをとったら、何が残るのかという感じなのだが、
意外に、20代〜30代で、ファインアートよりサブカルがリアルという連中はそれほど
ではないのかもしれん。
たまたま美術畑にそういう連中が集まりやすい、とも言えるのかも。

34 :わたしはダリ?名無しさん? :04/12/14 22:44:31
では、「コミッショナーは、どうやって国際展作家を選ぶのか?」特集は
どうだ?

35 :?i´?1/2?μ?I´?_???H?1/4?3?μ?3?n?H :04/12/14 23:34:13
>>26 BTなんて娼婦みたいなもの
言い得て妙! BTは娼婦を買うつもりで買おう。
では、芸新は? LRは?

36 :?i?L?1/2??E^?I?L?_???H?1/4?3??E^?3?n?H:04/12/15 15:34:47
>>24

村上が落ちこぼれ漫画家かどうかはわからないが、日本のアートが
サブカルに偏るなら、日本のアーティストはみんな漫画家になればいい。
真面目な話。日本にファインアートは根づかないが、至極漫画には合ってる。
そうすれば、実力もはっきりするだろう。

37 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/15 22:02:08
そもそも、今、美術誌って、どんなんがあるの?

BT、芸術慎重、窓、月間美術、ギャラリー、、、

そのくらいしか思い浮かばないのだけど、、


38 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/15 23:08:32
学術誌なら他にもある。
美術フォーラム21、西洋美術史研究、国華、芸術/批評…
読んでいる人間はそれぞれ100人にも満たんのではないかと思ふが。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/15 23:19:31
芸術/批評 ってテリ―のやってる雑誌だよな、
結局、一号しかでなかったんじゃないか?

40 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/16 00:19:29


詐欺師  →  植村博光(ウエムラ・ヒロミツ)


41 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/16 02:18:52
>>39
0号があるから二冊は出たことになる。

42 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/16 03:12:09
>>39
1号って今年じゃん
3号までは出るだろう。東信堂と関係良好のようだから。

43 :セミ人間:04/12/16 11:14:25
「ART iT」は、どうでしょう?
特集の発案と、レイアウトのポップさはいいと思うのですが。
内容には突っ込みがたりない気が。あとやはり、流行物ばかりか。

44 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/16 12:53:50
結局、相対的に見ると美術手帖しかなかったりする。

45 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/16 12:54:43
美術手帖に評論送って内部改革しる


46 :?Z?~?l?O^:04/12/17 13:49:44
芸新も捨てたもんじゃない。
高浜寛のような、まだ若いアーティスト系漫画家にもいち早くページを割いて
特集するところなど、鋭いところを内包している。
本来なら、BTがやるべきなんだと思うが。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/18 03:42:51
おれっち、ギャラリー買うことおおいぞ。

48 :セミ人間:04/12/19 00:13:06
間違っていたらごめんなさい。

今の日本の美術団体系作家(たぶん主に40代以上)って、古いファインアート信仰って
ある気がするんですよね。
絵画は工芸より上だとか、ファインアートはマンガや写真より上だとか。

でもいわゆるコンテンポラリー系の作家って、サブカルチャーをリスペクト
している分、ポピュラリティーへのコンプレックスを持ってしまっている
気がするのは、気のせいでしょうか?

少なくとも現状、マンガや音楽の方が美術という分野よりもポピュラリティ
があるのは事実なわけで。

そこでわからないのが、コンテンポラリー系の作家の方々は、ファインアート
とポピュラリティについては、どう位置づけて考えて活動されているのか?
ちょっと古い考えだと、
大衆におもねる=エンターテインメント=ファインアートに反する
みたいなところがあった気がするんですけど。
そのあたり、どうなんでしょう?

49 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 00:43:58
いい質問だけど、おれっちも三十代後半の旧人類だから応えられない。
若者よ、こたえてくれや。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 00:53:57
というか、
ある特定の世代の問題なんじゃないかな、

団塊の世代って、漫画が好きで、明日のジョーがどうした、マガジンがどうしたっていってた様な奴とかいたじゃないか?
あるいは、ロックミュージックが好きだとかで、純文学にロックミュージシャンの名前が出てくるのは奴らからだよな、
奴らって喧嘩に大衆を巻き込むためにかどうかわからないけど、そこら辺によりどころを求めたようにも見えるんだよな。
でもって、フラット・東に代表されるその子供の世代が妙にオタクオタクって、煽っているように見えるんだよ。


51 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 02:48:49
まあ、いまのアート現状は大学院までいって、作るものは結局サブカルねた
かよって突っ込みたくなる訳だけど。
その文化で育ったから仕方がないと開き直る安直さもなんか嫌だし...
なんか優等生が俺はちょっと悪い事も知ってるぜなんてノリがイヤ
会田だって芸大の院出だよ、それでアレ...アンチヒーローっつーの?
学歴の高い人達がこぞって低俗な空気を表現しようなんて、頭の良い人たちの
自己中心的オナニーがそんなに革命的か?
大学なんて行かなくてもそういうのを実践出来るひとはいるさ。
アートエリートXサブカル=トレンドか?


52 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 09:05:22
俺、美大出ないでやってるけど

53 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 10:38:48
美大出てない人は自由でいいよな。頑張ってね。

学歴は単に権威に対しての免罪符だからね
頭はいいけどバカもできますよって言う...




54 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 10:55:07
まあ、ヒーローのないところで、私はアンチヒーローですってのは、無理がある。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 10:58:35
>53これだから日本の芸術家は、いつまでたっても ちんちろりんなわけだ。

56 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 11:17:02
若い奴が誰も蝉人間(しかし古いよな、ウルトラQなんて俺でさえ断片的にしかみてないぞ、)
に応えないみたいだから、俺が分かる範囲でこたえるが、
画廊でコンテンポラリーな展覧会やってる若者って大概スーパーファイン
の意識でやってるみたいだよ、そこら、団体展より狂信的だと思うことす
らあるよ。




57 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 11:20:19
現代美術の権威や学歴にすがってる芸術家なんて日本人だけだよ
非日展の団体系のほうがぜんぜん芸術だよ

58 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 11:47:17
いやー、GEISAI系のほうが、だんぜんアートだよ。

59 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 11:51:58
商業アートィストにすがってる人達がアート・・・<<58は笑いの才能があるな

60 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 12:16:34
学校もコンテンポラリーな人達を教授として雇い始めているからな、
そうすると、団体展も人材の供給ルートを絶たれてくるのではないかなと、
逆にコンテンポラリーも団体展的な若者はふえているみたいだけどな、

61 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 12:23:23
この板って団体展の香具師ばっかりじゃね?
骨董・販社・団体展ネタが多いので、
コンテンポラリーのまともな話題があまり出ないような気がする。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 12:33:16
団体系好きだからまあ、いいんだけど。

63 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 12:45:53
団体系って参加者しか楽しめないじゃん
作ってなんぼの世界だし、
人間関係が大学のアカデミズムみたいな感じだし。

もちろん良い作家もいるけど、
そういう人は団体の文脈とは関係なく生き延びる。
妙にコンテンポラリーに無理解なのも意味不明。
そのせいで逆にコンテンポラリー系の連中がいいかげんになっている面がある。
相補的になってしまっているんだよね。

そんな日本の市場は不健全きわまりない状態だと思う。


64 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 12:52:01
コテンポラリーも参加者しかたのしめないよ 

65 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 12:55:52
この板、数年前まで現代系の若いやつが多かったけど、近頃はネットが一般化したためか団体系の連中も来るようになったって感じ。

66 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 12:56:17
 >>63 そんな日本の市場は不健全きわまりない状態だと思う。

それが日本なんだからいジャン すぐ外国と比べてここが変だよ日本人とか言う奴って
自分を持てないんですね 

67 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 12:56:19
日本らしいけど、その中につかっちゃってるから、
抜け出すのは難しいと思います。病的なものだから。

いい加減さは享楽的というか世相を反映してもいるんでしょう?
末期症状アートの中から凄いものは出てくると思うんだけど。

68 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 12:59:03
>末期症状アートの中から凄いものは出てくると思うんだけど。
そうなの?


69 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:02:04
日本文化論とか関係なしに、市場が腐っているのは事実。

70 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:04:00
でもコンテンでアカデミズムやら教条性をうちやぶった人達の作品をみると
またそれとは違うものだしてゆかないと
なぜか生き残れない気する。あせるというか、倣ってる人らは大丈夫?って



71 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:05:30
コンテンポラリーはもうちょっとアカデミー化するべきだし、
団体系はもうちょっと現代化すべきだ
じゃないと両方死んだまま

72 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:06:29
>>70 なぜか生き残れない気する。

生き残れないなんて本人もわかってるよ でもそれしか作れないの

73 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:09:41
腐ってるのがさすがに人間らしくてw面白いじゃん。
腐ってる部分まじに見れるなんてほんとおいしい。ウマウマ

>>68感度よければだせるとおもってるんですが、キタイしてるんですが。



74 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:12:22
>>72大学でそう言う教育をしてるんでしょうか。
  学べる機会の開かれている人達がその程度で終わってしまうなんて
  勿体なくもある。
  

75 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:17:30
この灰汁というかくされはどくどくなもんじゃ
精錬されいくことも必要なんだろうけどw
単に美術全体が遅れてるだけなんじゃん。



76 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:18:07
>>73
2chでも見てろ。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:21:16
今まで、完璧な美術市場なんて存在したためしがない
アメリカだってEUも日本も全て不完全、必ず盲点があるものだよいい加減気づけ
 ここで文句言ってる奴は、外国にいたって市場がおかしいとか
ほざいてるんだろどうせ

>>71 現代化すべきってどういうい意味だ。その陳腐な言葉で解決したつもりか?
      都美術では毎年60団体以上が展覧会開いてるけど
     それ全部見た上での発言だろうな、審査体制も独裁的なとこなんてほとんどないぞ
     個性重視なとこ多いから 現代美術みたいな人まねしてるような奴は受からないよ
     審査員80人立てるとこだってあるしな、一部の評論家からの評価をもらうために作品作ってる
     やつらなんかよりいい作品がある 

78 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:25:34
精錬されてないから、間違いが多いし、実際料理まずかったりするし
もっと美術が明らかにされていってもいいのに永遠に止まったまま
どくをすくうしゃもじはどこにあるんじゃろ。
でも止まったままでも良いんじゃない。


79 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:28:05
>>77
ほらこういう業界野郎が出てくるから…
予想通り「現代美術」を一括して切ってるし
全部一緒に見えるのかよ

80 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:29:41
>>77
あんたみたいな美術作家って、結局、職人もどきなんだよな。

81 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:29:58
ていうか>>77は事実だろ 反論できないの?>>79は

82 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:30:47
国画会の審査風景なんか写真でみると恐ろしいものがあるよ。


83 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:31:49
写真だけで判断されてもね

60団体全部見てからじゃなけりゃ 説得力ゼロだね

84 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:33:03
でも団体もちゃんと厳美をみるべきではあるよ

85 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:36:10
ちゃんと現美見て批判してるよ、一緒にしないでもらいたい

86 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:36:44
>>83みたいとは思うし、恐れ多いが1人1人話をしてみたい
  作家がどんな気持ち状況、コンセプトで作品を作っているのか興味ある
  個性的な作品を作れる人間は本当に素晴らしいし素敵ですが  
  視野は狭い。


87 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:39:28
一緒にするなとかいうひと 好きw

美術全体世界全体いきずまってるよ。別に表現がでつくした分けでもないし。
美術の知識も知恵も発展途上だし、だからいいものもうまれてくれんのかな。

88 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 13:43:19
評論家に評価されたから芸術家って考えてる人間は評論家を超えられません。



89 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 19:35:38
評価の体系が不完全だとか市場が遅れているなんて批判していると歳とって死んでくだけだぜ。ただ団体系はやめといたほうがいいな。
入ってみたことないけどくだらないから。おれは気が弱いから入ると人間関係で抜けられなくなりそう。
批評家のいうことなど気にせず海外で評価

90 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 20:07:10
ホント幼稚ですね。自分の言ってることに責任持ってるのか?
入ったことないなら適当なこと事いわない方が良い。入選するとでも思ってンの
人間関係 人間関係って言ってるけどそんなの日展くらいしかないよ
海外で評価するのも批評家なんだけど

91 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 20:52:00
>> 89
そういう人間関係最悪だよね。うざいとしか内心思ってないよね。

92 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 21:16:16
やっと終わってきたか。はあ。

93 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 21:19:04
入選もできないやつらが、知ったような口たたいていい加減、恥かしくないのか? 

94 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 21:23:33
いい加減終われ。知ってるなら語って下さい。

95 :セミ人間:04/12/19 22:41:53
>>56 さん。

すみません、「スーパーファイン」というのは「ファインアート」と違う
のでしょうか? 

96 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 23:16:35
うけるw

97 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 23:21:54
スパーマリオとマリオのどこがちがうか分かるか。
これ以上言わなくても分かるよな 似たようなもんだ

98 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 23:28:39
ごめん、ゲームでのたとえはやめてな、わからん。
わいはブロック?どまりだから

99 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 23:35:19
ブロックで〜重ねると消えたりする奴名前なんて言うの?

100 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 23:35:54
のこのこ

101 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 23:52:51
批評は腐っている場合は多々ありますが市場が腐るということはありません。市場はいつも健全で全てを映し出します。
批評家であるアナリストがなにしろ信頼されずに市場動向がすべてなのが商品市場や債権・株式市場です。あそこではアナリストの地位なんてはなくそみたいなもの。
市場を目の仇にするのは美術関係者のヒガミ根性だよね。BTも売れる特集で売上のばせばいいじゃないの。その利益で売れない難しいやつをだせればもっといいだろ?

102 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/19 23:55:54
市場や評論、気にしてる奴なんてそもそも芸術家じゃねえ

103 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/20 00:07:29
>>101

ラッセン上等! O.K.!

死ねよ。

104 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/20 03:18:24
市場や評論、気にしてる奴なんてそもそも芸術家じゃねえ

30歳すぎてもバイトでナゼ悪い?

2ちゃんしか発言の場がなくてもへっちゃら

芸術家は大学教官になって食うのだ!

105 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/20 03:29:45
>103

おまえなんてアスワンハイダム!!

106 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/20 11:18:43
少なくとも学歴は関係ない。

107 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/20 11:55:47
学歴にすがってるような奴は 芸術家じゃねえ

108 :?i´?1/2?μ?I´?_???H?1/4?3?μ?3?n?H:04/12/20 11:58:23
というか、学歴はすがるものでも、捨てたものでもない。
要するに、相対の中にはない。

109 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/20 12:00:36
音楽を聞くときでも音楽家の学歴はみないし、映画を見るときに
監督の学歴は頭にないもんな。美術も同じ。

110 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/20 14:49:51
てか、誰もセミ人間の回答ができてないじゃん。
俺は、30代の売れない絵描きだけど、売れることが悪いこととは思わん。
迎合とも思わん。ただ、売れたい。だが人の心をつかむ絵がなかなか描けん。
それだけ。
できればアメリカのベストセラー作家のように、映画の脚本家のように、
売れるものを軽々とクリアして、そこに自分らしさがこめられたらとは
思う。売れることを手段にすることは恥とは思わんよ。

111 :わたしはダリ?名無しさん? :04/12/20 22:30:36
>>56
画廊でコンテンポラリーな展覧会やってる若者って大概スーパーファイン
の意識でやってるみたいだよ、そこら、団体展より狂信的だと思うことす
らあるよ。

それは「内面の発露こそがファインアートの本懐で、売れることよりも
重要なことだ」ってこと?


112 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/20 22:37:09
↑団体展より狂信的だと思うことす

団体展はそんなに売れないし、みんななんとなくやってるよ


113 :56:04/12/20 22:39:12
>>95

おっす、蝉人間さん、

ファインアートとは違うが、
かといって、大衆芸術とも差別化しているという感じみたいですね。
しかし、具体的にどうあるべきかというイメージは持てない。
もちろん、私が画廊ではなしをした幾人かの若者(wの印象です。

GEISAIなんかに酸化している人はまた違うのでしょうけど。


114 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/21 06:25:58
内面の発露だけではないよ。それだけじゃ芸術低い。

どうあるべきかの教育は受けてないんでしょ。
でもそれが1番イタインダヨナあ。だからどうしようもない作品ばっかになるのかも。


115 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/21 23:33:55
やはりどう考えても、日本に美術というのは違和感がある。
だれか言ったみたく、みんなマンガにくら替えするか?

116 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/22 01:56:25
どうでもいいけど、漫画も今は下火みたいよ。

117 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/22 09:00:55
下火だねえ。
井上雄彦みたいなただの絵師がもてはやされている時世だし。

118 :?i´?1/2?μ?I´?_???H?1/4?3?μ?3?n?H:04/12/22 11:26:35
下火とはいえ、美術とは規模が何桁違うのよ?
「ワンピース」1億万部って、ゆ〜じゃない?

119 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/22 11:42:02
ウラヤマシ〜。
思わずマイナー&負け犬根性を持ってしまいそう。残念!
市場規模が違いすぎて「下火もうらやましい」斬り!

120 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/22 11:46:29
最近の若者(20代)の作家にあまり好感をもてないのですが
良い点も沢山あるのですが、やっぱり熟練した作家さんに
目がいってしまいます。
せみ人間さんが言っていたように
40、50代の作家さんの話も聞きたいモノですね。
当方、展評読者なのですが……美術雑誌買いの企画とすら思いません。
1人1人の作家をあまり探っていけないので。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/22 15:20:36
展評は硬派なよい美術雑誌といえましょう。

やはり一般大衆が芸術に求めるもの、期待するものは「芸」
ですからね。むしろ人を唸らせる職人の方が人々は「芸」術家
だと思うのでは?

その点は若手の「芸」とか「手仕事の玄人技」のような要素が
薄れてしまったのが、「どこが芸なの?」と単純な疑問、
延いては「わけがわからない」と判断されてしまう一因かも。

まだ精巧な手作りのフィギュアの方が「芸」と言えそう。
なんだか日展(芸術院会員)対日本工芸会(人間国宝)の
対決みたいな理屈だけど。

122 :?i´?1/2?μ?I´?_???H?1/4?3?μ?3?n?H:04/12/22 17:37:42
確かに手技も芸だあねえ。
それ以外にも芸の要素ってあると思うんだけど、
実物を目の前にして素人でも直感で感動するなら、
それも何か芸があるということにらなないか?
近ごろそういうことがなかなかないが。

123 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/22 21:00:25




単独詐欺師  →  植村博光(ウエムラ・ヒロミツ)
詐欺師夫婦  →  宮元健次・智美(ミヤモトケンジ・トモミ)







124 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/22 23:58:51
だからさ、その芸を見極めることが結構難しいのよ。

だまし絵だと芸として認めてもらえるけど、
写実だと、だまし絵に劣るように見られてしまったりとかさ、

あるいは、コンテンポラリーなんていってる人でも、
リヒターのだまし絵的フォトリアリズムに妙に感心したりとかさ、

本当に基本的なところで、ある規範を共有できていないし、
規範なんていうと攻撃をするためのみにあるんなんて思ってるチンカスがアートジャーナリストを気取ってたりするわけじゃないか?
も〜、バカばっか、おまいらの目は節穴かよって思うこと多いじゃんか?



125 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/23 01:49:34
なんでアートジャーナリストに縛られたままでいるわけ?
批評が全てという事でしょうか

126 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/23 02:34:29
アートジャーナリストに縛られてる奴なんているのか?

127 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/23 03:19:17
好き嫌いはべつにして、直接的にではないしろ、影響は受けざるを得ないでしょう?
拡声器でがなりたてて、無知な輩をけしかけるわけですから。

128 :?i?L?1/2??E^?I?L?_???H?1/4?3??E^?3?n?H:04/12/24 10:25:13
芸を見分けるのって、そんなにむずかしいのかねえ?
裏を返すと、多くの支持が集まる芸術は、ものすごく多くの人にとって
わかりやすいということになるよね。
音楽でも、サザンなんか、かなり幅広い人から支持を受ける。
ああいう分かりやすいのがアートでもあるといいんだけど、
たぶん、まだこれというのがコンテンポラリーでは生まれていない
ということになるかな?

129 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/24 12:35:40
明和電機がオリコンチャートに出てくるとか、
森村泰昌の本がベストセラーになるとか、
パルコキノシタのマンガが大ヒットみたいな例があれば
一気に変わると思うんだけどね。
何せ、コンテンポラリーは、分かりにくいのがいい、
カッコイイと思ってるんじゃないかってくらい
わかりにくい。

130 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/24 13:45:08
村上も奈良もわかりやすい!から売れたのか?

131 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/24 19:23:40
奈良はわかりやすいと思うが、村上はどうかな?
まず、奈良は吉本ばななあたりから派生したから女性ファンが
多い。そして、奈良という人間よりは、あのキャラの顔が
ポピュラー。そういう意味では分かりやすいといえる。

それに比べて、村上はもう少しマニアックなファンが作品の
ポピュラリティというよりは、村上という人間自体のコンセ
プチュアルなキャラクターが、内容を理解されないまま、
何となく顔がポピュラリティを持ってしまったような。
どことなく、ノーベル賞をとって何が凄いか分からんが
顔だけがポピュラリティをもってしまったおじさんみたいな。

そんなふうに、ある程度のポピュラリティを持つパターンは
それぞれかもしれないが、コンテンポラリーのわかりづらさは
基本的には続いていると思う。

132 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/25 00:46:08
コンテンポラリーって目くらまし的にややっこしくする作法のみたいになってるもんな。


133 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 01:12:03
なぜ、「目くらまし」が必要なのかってのは、実はセミ人間だけじゃなく、
全ての人の、根本的かつ素朴な疑問を解決する重要ポイントかもよ。

考えられるのは、
1,たとえば一般の絵描きのような、ベタな表現や手法がカッコ悪いと思っている。
2,マニピュレート的な手法(目くらまし?)がカッコいいと思っている。
3,カッコいい・悪いの二元論が実は価値観の核になっている。
4,実はベタで勝負すると、負けるから怖い。

とか? う〜ん、頭が悪いためだろうが、この程度しか予測がつかん。
このあたり、誰かたのむ。

134 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 02:14:32


詐欺師夫婦  →  宮元健次・智美(ミヤモトケンジ・トモミ)


龍谷大学助教授宮元健次のヤフオク詐欺犯罪を風化させるな !!






135 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 11:38:51
ベタの絵や彫刻は国際社会では通用しないという尤もらしい言があるからだろう?
実際、ベネチア・ビエンナーレとかには、殆どベタものってでないじゃないか?


136 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 12:01:00
事実、通用しない。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 12:23:17
ベネビのようなイヴェントではいきないので出さないというのが本当のところだろう。

138 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 14:55:09
コンテンポラリー系=ベネビ狙い?
そうなのか?

確かにスケールは要求されるが、メディアだけで言うと、
千住ヒロシ(日本画)とか、舟越桂(木彫)なんかはベタじゃないか?
とすると、ベタ=国際社会では通用しないというのも言い切れないじゃないか?
事実、来年のベネビは、石内都(写真)単独だし。

139 :?i´?1/2?μ?I´?_???H?1/4?3?μ?3?n?H:04/12/26 17:35:39
>>131

村上はわかりやすいと思うよ。
本人が「エヴァンゲリオンよりポケモンを目指す」と言っている
くらいだから。
まあ、確かに「ヴィトンとコラボした人」とか「六本木ヒルズの人」
とか「クリスティーズでウン千万で落とされた人」とか商売人が先行
するイメージが強いが、作品は既視感(どっかで見たことあるような)
を駆使して、分かりやすさを工夫している。

140 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 18:06:07
既視感のある作品ってけっこうあるんだけど
そう思って見てると意外な所に変な落とし穴というか、
びっくりさせるような衝撃的感性に触れられたりするんだよな。
ぞっとスルヨウナ、ネ。



141 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 18:08:50
村上もそうだよ。

142 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 18:19:27
人間ミンナにたようなもんだから、作り出すものも本当はそんな大差ない。
だからわたしはどれくらいその人らしさが出ているのかを見たい

ある作家は下手なんだけど、寂しくて疲れ切ってる目つきの人物を描いていて
心惹かれた。似たような絵かくひとほかにもいたんだけどね。
これでこの作家やってけるのかもなんて生意気にも思っちゃいましたw

143 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 18:24:58
若い作家だったからなおさら、見ててなるほどねーーーーと思った。

144 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/26 18:29:59
既視感既視感と捕らわれてるのもどうかと思います。
批判的な目でしか作品をみないから直ぐそういう言葉へと繋がっていくのでは?
無知もあるでしょうけど。

私は作家の人生の1カットとしてまずみるようにしてますが。




145 :139:04/12/26 23:40:44
こうして見ると、結構、みんな根はファインアート的なのね。
そうやって言われると、美術も、マンガも、音楽も、好意的に見るのが
筋だという結論で、それはたしかにそうなんだけど、逆にそれだと、
「どれくらいその人らしさが出ているのか」は甘いものに終りはしないか?
という不安もあるのでは?

「既視感」という言葉には批判的な意味もあるけど、その言葉を受け容れて
止揚していくことの方が、必要な気がするんだけど。
コンテンポラリーに閉塞感、独りよがり、わかりにくさを感じている人
が多いのは現実だから。
少なくとも、「既視感」は悲観的だったり、全否定のつもりで使っているの
ではなくて、その良さ、魅力をなるべくポジティブに聞きたいための
踏み台というか。
「その人らしさ」とか「個性」は、やはりコミュニケーションの
ぶつかり合いや他者の批判なくしてはあり得ないと思うのは俺だけじゃ
ないでしょ?

そのためにも
140 の「ぞっとスルヨウナ衝撃的な感性」や
142の「下手なんだけど、寂しくて疲れ切ってる目つきの人物」
などは、誰とは言わないまでも、もう少し具体的に聞きたいんだけど。


146 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/27 11:17:18
なんだか自称コンテンポラリー作家の意見は、
「売れなくっていい」って聞こえるぜ。
少なくとも音楽界じゃ通用しない。てか、
他のジャンルの表現にもありえない。
それは美術だけに許された特権なのかな?

147 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/27 13:33:16
たぶんね。
売れないほうがカッコいい神話って、美術だけの話。

148 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/27 13:44:59
SMAPの「世界でひとつだけの花」の「オンリーワン」てのも
競争から逃げたい奴には格好の逃げ場だよな。

149 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/27 15:55:32
>> 146  はっきり言えば売れなきゃ意味ないよ。 
     でも、他の分野より表現は大切にしたいと想う。
    


150 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/27 16:04:05
>>145あなたの感じるその人らしさもいかがなものなのでしょうかね。
   
  私もその作家と知り合っているわけではありませんが
  写真を通してみてそのことを感じ、実際に見たらそうだったというわけです。
  確かに自分の世界の中だけで言っていたので、わかりにくかったかもしれません。
 
 >>140、2 作家さんに申し訳ないので、少し言葉を選ばせて下さいな。
  

151 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/27 21:08:05
>>146
>「売れなくっていい」って聞こえるぜ。
>少なくとも音楽界じゃ通用しない。てか、

音楽にもいろいろありますよ。
いわゆる現代音楽の世界てどの程度”売れる”かっていうとねえ。
ファインアートと同様にメディアの形態が現代の資本主義に上手く乗っかれてない労働って結構あるわけで、
よく言われるのは家事とか育児とか金にならないけど必要不可欠な労働な訳でしょ?

というか、蝉人間さんと問いに対するあんたの応えが知りたい。


152 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/27 21:27:17

http://rinrinka.value-net.net/29/dsi/ 最近、この子に萌え。


     まじヤバイ・・

                リリカぁ、俺とも頼む・・・



153 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/27 22:51:36
詐欺師夫婦  →  宮元健次・智美(ミヤモトケンジ・トモミ)



154 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/27 23:55:31
あまり頭がよろしくないと難解にしたくなる傾向があるよな。
自己防衛の為に。
頭が良すぎると作品をわかりやすくしてあげる傾向がある。
でもその裏をかえせば、難解でみたいな。




155 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 00:10:07
ハリウッド映画は総じて分かりやすいよね?
エンターテインメントへの比重が高い。
でも、ヨーロッパの映画は、ざっくり言ってエンターテインメント
より芸術性を重視する傾向が強い。
近ごろはハリウッド的エンターテインメントを頭が悪いとは言わなく
なったね。(言うかな?)
現代アートはアメリカが牽引しているイメージがあって、若手のコン
テンポラリー系作家は、アメリカ志向と思い込んでいたから、ファイン
アートにこだわっているというのは、意外だったな。
ファインアートとはいえ、エンターテインメントを無視できない時代
であるとおもうんだけど、作り手側としては、やはりエンターテイン
メントに対する比重は低いのかな?

156 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 01:17:59
映画については、ハリウッドの一人勝ちというのが正確なところでしょう?
ヨーロッパなんて映画の自給率は日本より低いのですし、エンターテイメントという場から追われてしまって、かろうじて芸術というところでがんばろうとしている。

アメリカ=大衆芸術、ヨーロッパ=ファインアート というわけではないでしょう?
どうのこうのいって、アメリカには絵画なんかも多いし、それにベタな絵画や彫刻にはエンターテイメントといってよいかどうかわからないけど、それに近い要素というものはありますからね。
なぜかBTが紹介したがるのは、ぶっ飛んだものがおおいようですけどね。

157 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 01:26:09
アメは層があついのかな?

158 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 03:49:30
売れなくても作品が知られなきゃそのプライドもなりたたんだろうな

売れなくて、かつ誰も知らないってのは困ったもんだ

159 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 10:46:46
やっぱり日本のコンテンポラリー系アーティストに答えてほしいのは、
エンターテインメントにどのくらい重きをおいてるか、意識してるのか
ということ。

蔡國強などは、どの国でもずいぶんエンターテインメントへの比重を
置いていると言っていたけど、同じアジアでも、中国や韓国のコンテン
ポラリーとは、エンターテインメントへの意識が違う気もするし。
昨今の映画にしても、「シュリ」とか「少林サッカー」なんかは
かなり徹底したハリウッド的エンターテインメント。でも日本は
「うなぎ」とか北野武とか。

160 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 10:50:41
おまえよっぽどヨーロッパが嫌いなんだな

161 :わたしはダリ?名無しさん? :04/12/28 10:59:21
「なぜ?」は嫌いとは違うよ。
好き嫌いの尺度ではないんだ。
むしろ好き嫌いで言うと、ヨーロッパ的な方が好きだよ。
でも、それを言ってもこの場合、あまり意味がないからね。

162 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 11:52:27
結局、日本の美術界は「ヨーロッパ志向」という結論か。
つまらん。
エンタメは浮世絵で終わりか。

163 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 13:16:37
作る側としては、見る側がどう楽しむかとか、どうすれば
盛り上がるかとか、美大ではあまり教えられなかったのもあり、
前に出た「自分らしさ」を追求するので手いっぱいという
のが現状ですね。
本音を言えば、もっとエンターテインメントのハウトウーを
教わりたかった。今からでも遅くはないんでしょうが、日本に
アート系のエンターテイナーを育てる、もしくは教える機関って
あります?
本格的エンターテインメントを教わるのは、やはりアメリカで
ないとだめでしょうかね。

164 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 13:19:42
イギリスのゴールドスミスあたりじゃないの?

165 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 18:22:45
日本人美術家、エンタメ道を極める。

166 :?i´?1/2?μ?I´?_???H?1/4?3?μ?3?n?H:04/12/28 18:56:32
ソニーの社員の生え抜きは、アメリカ研修が許されて、
本場のエンタメをたたき込まれるチャンスがあるって
聞いたことがある。

167 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 19:03:39
その結果、立派なGKになるわけですね

168 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 20:53:23
やっぱ日本の美大の教育ってダメポなのか(涙

169 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 21:56:18
筑波で、山口某が教えてたことあったよな、彼なんか元祖エンタメ作家だった訳で、
教え子には明和がいたりするよな。
あと、ソウケイは、パルコが講師として雇われてるだろ。
それぞれ、目配せはしているということではないか?


170 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 23:06:38

のうのうと正月気分に浮かれるんじゃねえぞ、詐欺師夫婦。

 →  宮元健次・智美(ミヤモトケンジ・トモミ)




171 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/28 23:59:18
学校で教えなくても、村上みたいにエンタメやっている奴もいるし、
大谷だっておそわったわけじゃねーだろ。
サコだってそうだ。

172 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/29 01:47:29
金になるということであれば、画商が付いて育てようとするだろうから、
学校で教える必要ないだろう。大谷なんてそういうところあるだろ?


173 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/29 15:20:57
小山のところのわけわかんない若手アーティストなんてみてると、
ある程度のエンタメは誰でも出来るという感じで、
画廊ででっち上げて、次々に使い捨てていくということになっていきそうな気がする。



174 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/29 20:00:01
>173
「小山のところのわけわかんない」アーティストに皆さん負けてるわけですね。
画廊や戦略を批判する前に対抗勢力をめざしたらどうなんだろう?

175 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/29 22:10:59
でも、売れそうではあるなあ。だから良いんだよ。

大谷さんみたいなアイドルって必要かもしれないが、そうはなりたいと
余りおもわんな。
居丈高でツンとしてるほうが良い。



176 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/30 02:09:01
エンタメもファインも、半端では売れないということですね。

すべてがエンタメの今の日本のポップスを見ていても、これだけ
発掘と育成に経験あるプロが寄ってたかってしのぎを削っても、
生き残る歌手なりグループってひとにぎり。
そう考えると、日本のエンタメが衰えてるのか、韓国やアメリカに
学べばいいのか、よくわからないけど、少なくとも基本的に個人力で
エンタメをやらなくてはいけない美術のアーティストって、厳しい
ですね。
画廊やテレビ、雑誌などマスコミの演出も必要にもなりましょう。

177 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/30 02:37:56
”生き残る”というのはアーティスト側の願望であって、画廊やマスコミとしては必ずしもそれを求めていないわけだろう?
彼らとしては、常に話題を絶やさないで商品と次々と流通させることが大事なんだよ。
古い話だと、パリで、画商-批評システムが出来上がって途端に絵がだめになったなんてことが、エコールドパリのときにいわれたりしたわけで、
あるいは、戦後のパリにも荷と様なことが言われる状況があるわけじゃないか。
かならずしも周辺人の職業安定というのは藝術にとってプラスになるものではないといういいは昔からあるのだろう?
真偽のほどはわからないけどね、ただそういう目で今の日本のアート界が甘い希望を見出そうとしている方向を見定めようよ。

具体例としては、金は余っているが白けきっていた90年ごろに新しいスターとしてマルヤマを批評家とか画商とかがを売り出したわけじゃないか。
10数年たってどうなったよ?
無能な助教授が一人増えただけじゃないか?

178 :?i´?1/2?μ?I´?_???H?1/4?3?μ?3?n?H:04/12/30 19:51:25
だからそのマルヤマが誰かわかんないつ=の。

179 :わたしはダリ?名無しさん? :04/12/31 00:01:34
マルヤマが誰なのかはオレにもよくわからんが、177の言うことは簡潔にして
的を射ていると思う。

実際、すべての画商や美術編集者、もしくは買い手や観客がそうだとは思わないが、
そのほとんどは資本主義の上に成り立っているわけで、ボランティアではない。
基本的にそこではアーティストは消費される対象でしかない。
仮にそうではないと主張して清貧な活動をする画商や編集者、買い手や
観客がいたところで、よほどの現実離れした金持ちでもなければ、
売れないアーティスト、話題性のないアーティストをサポートし続ける
ことはできないだろう。
よって、177は完璧に正しい。
つまり、アーティストは誰も、経済力は自分でなんとかして活動しなくては
いけないし、自分の経済力で宣伝しなくてはいけない、ということになる。

180 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/31 00:18:48
177と179って自演じゃないか?
岡崎スレッドでも全く同じパターンのやりとりを見た。
返事をする方が「〜はよくわからんが、同意」という相づちを打つ。

181 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/31 01:33:41
>>180
チミは鋭い!よって2ch読み巧者認定!

182 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/31 10:24:50
117と179とは言ってることが微妙にずれてると思う。

183 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/31 11:58:08
>>179
日本にアーティストなるものをサポートするような物好きの
金持ちは少ないと言うよりも皆無だろう(数人だったら皆無に等しい)。
この場合、アーティストはいわゆる
現代系の人たちのことだけどね。

サポートされてたら大学の教師なんてならないでしょう。

184 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/31 12:15:31
もうそろそろ美術雑誌が来るころなんだけどな。

185 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/07 16:04:50
既視感のある作品に衝撃的感性→そう思ってよく見ていると
作家独自のものがあり、背景を解読するのになやまされる。

あり得ない作品になっている。

186 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/07 16:16:40
そしてジーと見入ってしまうんだな。
オペラシテイーの野又さんとかのことでしょ?


187 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/07 17:43:24
見に行ったひといるー?

188 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/08 02:08:42
野又って、前池袋で見たよ、
アクリル絵の具でかいてるのだけど、なんか汚れっぽい汚いグレースが痛かった、


189 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/20(月) 02:03:44
.

190 :pl1252.nas923.sapporo.nttpc.ne.jp:2005/08/26(金) 13:11:25
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read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
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