2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

匠の絵画品評に対する評論文

1 ::05/02/27 16:29:47
芸術作品を第三者が鑑定&品評をすることは
テレビ報道の効果もあってか、何か身近なものとなった気がします。
例えば骨董品。
骨董品の価格の基準というのは、専門家ではないのでわかりかねますが
その歴史的価値と希少さ。この2つが主であると思われます。
古い物で歴史に関わるもの。または現存しているものが非常に少ないもの。
こういったものの価値が大きくなる、これは利にかなった正しいことだ。
詩。
"言葉"の並びによって人を感動させる。これが詩です。
どれだけその感情が伝わるか。限られた中での一言一言でその感情を濃縮できるのか。
詩の価値を評価する、ということにはこういった事柄が重要になってくると思われます。
しかし、
絵画。
これを第三者が評価する。
これは一体、可能なのでしょうか?
歴史的価値。これだけであれば、疑問に思う事などありません。
ただ、ゴッホやダヴィンチ等
絵を描くに至って、何故評価される者と評価されない者がいるのか、
それ以前に、何故第三者が評価できるのか。
何故でしょうか。
絵。キャンパス。
絵画というものは、言葉が要りません。
キャンパスの前に人間は白紙なのです。
だからこそ、絵画からその作者の感情を読みとる事は難しい。
絵の良し悪しを決めるのは、詩同様の事柄が重要になるでしょう。
作者の感情を容易に表に出す事のできない絵画。
これを評価するのであれば、その作者の心の動きやその人柄を完璧なまでに把握しない限り
無理です。
その一つ一つの筆遣いに現れる作者の感情、絵に対する魂
これを第三者の誰が評価できるというのでしょうか。
絵画も、詩と同様に何かブランド力とでもいいましょうか
そういった観念で動いているとしか思えません。

2 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/27 19:35:41
あっそう、よかったね
長文ウザイよ

2 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)