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美術評論家中村敬治氏逝去

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/09(土) 23:06:34
国際的な観点、領域横断的な視野において、
日本の近現代美術を丁寧に見ながら批評を重ねていかれた中村敬治氏。
長らく同志社大学専任講師を勤めた後、国立国際美術館の学芸員、
学芸課長として意義ある展覧会を企画されてきた。
NTT−ICC立ち上げに際して副館長としてメディア・アート・
ミュージアムの運営と展覧会の企画と監督もされた。
もっと長生きして欲しかった。残念です。

中村敬治さん(なかむら・けいじ=美術評論家)は3月24日、
胃がんで死去、68歳。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻笙子さん。
国立国際美術館学芸課長、NTTインターコミュニケーション・
センター副館長などを歴任。
現代美術を中心にした鋭い論考で知られ、
著書に「現代美術/パラダイム・ロスト」などがある。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0403/001.html


2 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/09(土) 23:30:40
チーン。

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/10(日) 02:54:42
俺、この人の書いたものあんまり読んでいない。
もしお勧めがあれば教えてくださいね。

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/10(日) 21:36:34
現代美術パラダイム・ロストこれがI、Uあり。
日々の画廊や美術館の展覧会に対する美術批評と展評(新聞・雑誌掲載文献)が
おそらく他に追随を許さない長期にわたるしつこさで展開されている。
評者の現代美術へのコミットメントの質の高さ、硬さが伺われる。


5 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/10(日) 21:44:13
ふーん、それで。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 00:42:57
あんたみたいな畜生にも劣る不逞の輩は来なくていいから。 <<5

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 01:00:14
もしかして、森村の作品を表紙に使っている本か?

表紙の印象が悪かったので読み落としていた、、、
まだ、書店にあるかな?

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 01:33:09
駄本だよな
美術行政でそこそこ頑張った人という印象。

9 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 07:54:56
良書と思っている人も多数いるので、よろしく。

自分の意志で国際の学芸課長を途中で降りて平に戻ったりして、
役所的サイドは、通常、あり得ない人事なのでかなり慌てたのは有名。
その原因は、某美術行政の権力者がからんでいるらしいが、詳細は
大分前のことで当事者でもなく不明。

同志社の専任講師20年。ちょうど学生運動の頃と重なっている。
助教授に上がらず、異常に長い講師歴が何を物語っているのか。


10 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 09:51:34
どこに在っても「態度」を貫き通した方。
同志社辞める時はとても嬉しそうだった。
親しい者には温かい人でした。

11 :8:2005/04/11(月) 12:48:22
だから人間的にはがんばったと言ってるよ

でも彼の書き物を「良書」と見るのは、
付き合いがあったからじゃないか?

「パラダイム・ロスト」という発想からして駄目でしょう。
ICCも含めて、美術を社会に着地させるときの陳腐な言葉使いは、
後進に対して弊害を残したと思う。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 16:11:01
おまえは何様のつもりだ

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 16:22:40
ほら、すぐこう来る。
俺が12より若そうだと見るや、人間関係の上下を利用して恫喝かよ
だから腐ってるんだよ
世話になった中村先生をからかうとは笑止、って感じかね
人柄と仕事の評価はきっちり分離しろよ

俺だって人間性は叩いちゃいねーから。

14 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 16:24:37
辛口の被害者じゃない?
しかも真っ向からじゃなくて、通りすがりに斬られたような類の。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 17:01:39
仕事の評価というなら評価されて良いのでは?
粘着的言葉使いに好き嫌いあるかもしれないが
言うほどの弊害って何? 具体的にどうぞ。



16 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 17:14:00
ICCって良い仕事だったのか?閉館だし

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 17:47:00
そういうのって生前本人に噛み付きなよ。
人が亡くなったら、その総体で評価すべきと思うが。

18 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 19:30:21
世話になったとか、批評の質の判断に関係ねーじゃん。
レベルの低いこと言いなさんな。

19 :18:2005/04/11(月) 19:33:49
↑これは11に対してなり。

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 19:59:11
おれは>>11ではないけど、
>>18
「良書」であることを具体的に示そうともせず、>>9-10のような書き込みだけしかなかったら、
ただの身内ボメだと思われても仕方ないでしょ。

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 20:24:40
著書については会ったことの無い人は何とでもいうでしょうけど終始姿勢の一貫した立派な人だったと思います。


22 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 20:32:31
>>21
それだと平行線だって。
11は人柄を認めた上で著作に疑問を述べているんだから。

こういう追悼スレで人柄をあまり云々しないのは当然でしょう。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 20:50:14
だから「美術を社会に着地させるときの陳腐な言葉使いは、
後進に対して弊害を残したと思う」ってどういうことかと聞いてるのだ。
著作に疑問っていうなら、それこそ具体的に述べてくれないとね。


24 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 21:05:53
ICCは客観的に見て失敗でしょう。
メディア・アートの工学的な側面にしか光を当てることができず、
メイン・ストリームの美術との接点を作れなかった。


25 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 21:22:30
11−23はICCではなくて著書のこと言ってるんでしょ?


26 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 21:34:15
一言でいうと、企業からお金を引き出すやり方に工夫がなかったんですかね。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 21:38:53
ICCの中村敬治を語ってもしょうがないんじゃないか?


28 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 21:47:58
ICCなくなっちゃうみたいだから、
なんとなく彼の評価と連動しているんでしょうね。

29 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 22:22:15
もともとICCは泡沫的なあだ花と捉えていた。
中村氏の真価は京都時代から連綿と重ねられてきた
批評活動の軌跡にあると思っています。



30 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 22:56:27
よく知らない人なのでネットで読める文章がないか探してみた。
http://www.demeter.jp/j/artist/artist4/
これ一番上のやつはご本人の文章ですよね。

えーと、これは中村氏の批評の中ではどの程度のものなのでしょうか。よく書けてるもの
なのでしょうか、それとも駄目なほうなのでしょうか。
個人的には、パラダイム・ロストを読む気になってたんですけど、こういう内容ばかりなら
別に読まなくてもいいかなって思いました。

>>1が言うところの「鋭い論考」はどこで読めるのでしょうか。

31 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 23:02:25
とっとと売ったから細部は覚えていないが、
美術シーンの見取り図が適当で萎えた記憶がある。

作品記述はちゃんとしている方だけどね。買う本じゃないと思った。


32 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 23:20:27
広く薄く売れる本ではないが
熱いものを感じる人も多いのでは?
現場の、特に表現者側の人気信頼が高いかも。
といっても身内ボメからは最も遠い批評家だったと思う。

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 17:23:22
なんだか発展しない堂々巡りのスレだ

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 20:38:10
中村を敬愛する人がトートロジーだからじゃないすか?
このスレ自体が追悼スレなんだから、
慕うばかりじゃなくて再検証すべきなんですよ。


35 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 22:03:04
ICC時代しか知らない人が多いせいか
再検証って言っても、あまりに一面的な印象をまぬがれないが。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 22:04:26
京都時代の功罪を両方語るべきだな

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 23:36:23
ご存知なんですか?すっごいエラソーなんですけど。

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 23:37:44
金沢を辞めたE前さんとか教え子とか。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 23:40:59
追悼なんだから、敬愛の情を示すことは仕方ないのでは?
再検証「のみ」したい人は、別のスレを立ててみては如何。


40 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 23:44:39
敬愛を強制するのは問題大きい

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 00:19:17
>>39
故人の仕事を検証するのになんでこのスレでまずいんだ?
検証しないならそれでいいが、このスレはなにに利用すんだ?
「いい人でしたねえ」とか1000レスまで繰り返すつもりなのか?

そもそも>>1はこんな単発のクソスレ立てて何がしたかったんだ?

42 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 00:31:59
いやあ〜お世話になった人を叩かれるといい気分はしませんよ。

43 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 06:45:37
結局、読んでない人と読めてない人が多いのが問題

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 07:29:24
「いい人でしたねえ」というレスも、「あの人はどうも」というレスも
聞きたいですね。
今からも思えば、中村さんという人は、その両面をもっていた
とこが良かった。

多分、50代以上の作家さん、国立関係の学芸員やそれ経由大学教員、
評論家の人々は、面白い逸話を知っていると思うんですが・・・

もちろん、批評の再検証することは当然されるべきでしょう。
知人が亡くなってそうすぐにはできない。ゆっくりやりたいですね。
前を読めば分かりますが、私は再検証「のみ」するスレで
ある必要はないと思うから書いたのです。

両者合いまって、このスレが街のどこかで「巷談」になれば。


45 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 07:30:11
敬愛は強制されて出てくるものではないしょう。
事実、前のレスを見ても、ほとんど読んだこともない人、
本人と生前関係が全くなかった人(ほとんどそうでしょう)に
そんな感情は起きていない。

本は3冊あるわけだし、これから読む人は確実にいるだろう。
中村さんの仕事(少なくとも批評文)は、本人が亡くなって
より客観的な議論がされるようになるかもしれません。
しかし、中村さんの文章は、公私にわたる現代美術とのコミットメント=行動と
ともにあったと思いますし、急逝された今、中村さんの生き様の面白さは、
生前知っていた人が「情報」として伝えて置くべきではないかな。
ICCも無くなるという噂もあるし。


46 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 07:31:21
同志社にしろ、国際にしろ、ICCにしろ、中村さんは、辞めたところを
ほとんど自分から話題にする人ではなかった。ICCを辞めた時に、
各方面から、事情を聞かれて、答えるのが面倒なので、FAQとして
「新美術新聞」の連載に書かれたときも冷静でロジカルなテキストでした。
(どこまで言うのか、という期待と不安に対して、
「ポリティカリーに正しい」範疇だったと思います。
(パラダイム・ロストのUの最後に、ICCに属しているゆえに、
現在は書かない部分があることは、ポリティカルにはコレクトであろう、
というようなことが書いてあったと記憶しています)


47 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 18:31:52
2ちゃんねるで繰り広げられる安全な距離を保ったアマチュア批評や幼児的嫉妬などとは無縁の人でしたね。
自分の姿勢を明確に行動でしめしたその軌跡は氏と交わった者だけの宝物です。

ご冥福をお祈りします。

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 23:52:16
>>47
これからひたすらそういうレスばかりするつもりですか?


49 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 07:54:24
レベルの低いのが一人混じってるな。
自分は何を書けるのかね。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 12:04:37
>>48
もうおよしよ。カルト集団になに言っても無駄だよ。

この人達は、故人を偲ぶ意味でも、中村敬治を知らない人のためにも、その業績を列挙
する絶好の機会だってのに、それをまったくやろうともしない。
レベルが低いとか言ってないで、故人の素晴らしい仕事を解説すればいいだけなのに。
そうすれば故人の業績を低く見ている人が恥をかくだけなのに。
でも出てくるのは人柄に対する賛嘆のみ。故人をしらない自分には、そこしか評価する
ところがないのかと思ってしまう。

弊害があるのかとか言ってる人がいたけど、こんな人が美術評論の大御所(だったんでしょ?
知らないけどさ)で、しかも取り巻きが客観的な対象化のできない人達ばかりだったとあって
は、美術評論界にとっては大きなマイナスだったじゃないの。

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 14:31:30
知らない人の追悼スレに何故そこまで必死になる?

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 21:01:49
故人を直接知らなければ業績を知る必要もないと?

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 21:53:01
そうやってどんどん摩り替えてゆくワケね。
本当に知りたければまず自分で著書でも読んでください。
幼稚な輩は故人に倣って放置。

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 23:10:23
放置してほしかったら一々反論しない。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/16(土) 00:13:41
そういう事

56 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/16(土) 07:14:31
ここって5人くらいしかいませんね。



57 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/18(月) 07:52:50
53の言うとおり。
50は、解説を求めているのだが、安直。
すでに読んでいる人が複数いて、この部分に対して、
自分はこう思うが 他の(読んでいる)人はどう思うかと
聞くなら議論になる可能性もある。
一般的な評価の大御所とかも安直至極。
それは、各人が読んだ上で 初めて判断すれば良いし、
大御所というレッテルを再認することがその人の発言の価値には
ならない。その人がどういうことをするか、でいずれその当人も
判断されるのだから。
「知らないけどさ」とあなたが言ったとして、
一生あなたが知らなくても誰も困らないし、中村さんも失笑する他なかろう。


58 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/18(月) 10:29:00
言ってみれば知る人ぞ知るマイナーな存在なので、
57が言う事には無理がある。
瀧口とか一昔前の東野に対してならそういうタンカも有効だろうが、
結局「中村さん」といった敬称が内輪の空気を醸し出すだけ。

ロジカルに彼の批評を説明していく労を払えないのなら、
少数の弟子以外には忘却されていくばかりだろうね。


59 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/18(月) 19:56:44
中村さんはICCに入ったことを後悔していた。
美術館や大学とはまた違う意味で
日本の企業のどーしようもない部分に無知だったから。
その無知さは中村さんの美徳にも重なっていたけど。
売口上に乗って商品を買ったら
とんでもない代物だった ということ。
修理しようもない代物を掴まされた中村さんは気の毒だった。

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/19(火) 00:01:40
ICCが閉鎖しかかってるってことは企業側も後悔してるんだな。

61 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/19(火) 12:34:15
本は高いしなかなか書店に並んでいないので手にとって確認することが難しい。
読んでる方は口が堅くて多くを語りたがらない。
どうにかならないものかね。
こういうところでレジメを載せてくれると助かるし、
場合によっては本も売れて遺族に印税が入るし2chも少しは見直されると思うのだが、
そこまでの善意を望むのは無理ということのようね。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/19(火) 13:16:00


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