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★★★ 小森陽一 ★★★

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/10 02:02:54
少し板違いかもしれませんか彼について語ってください

2 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/10 02:05:47
小森 陽一(こもり よういち、1953年5月14日 - )は、文学研究者。専門は、近代日本文学。

東京都生まれ。日本共産党党員の父親の仕事で子どもの頃チェコスロヴァキアで過ごす。
北海道大学大学院修了。夏目漱石『こころ』の解釈をめぐって東大教授・三好行雄と論争
し、名をあげた。成城大学助教授を経て東京大学教養学部助教授、同大教授。

「ポストコロニアル」という作品で、日本の明治以降期における西洋化の試みを、ポスト
コロニアル研究の視点から再考した。日本文学特に、夏目漱石の作品における植民地的要
素の分析を行った。



3 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/10 02:06:56
著書
[編集]
単著
『文体としての物語』(筑摩書房, 1988年)
『構造としての語り』(新曜社, 1988年)
『縁の物語――『吉野葛』のレトリック』(新典社, 1992年)
『夏目漱石をよむ』(岩波書店, 1993年)
『漱石を読みなおす』(筑摩書房[ちくま新書], 1995年)
『最新宮沢賢治講義』(朝日新聞社, 1996年)
『出来事としての読むこと』(東京大学出版会, 1996年)
『「ゆらぎ」の日本文学』(日本放送出版協会, 1998年)
『世紀末の予言者・夏目漱石』(講談社, 1999年)
『小説と批評』(世織書房, 1999年)
『日本語の近代』(岩波書店, 2000年)
『ポストコロニアル』(岩波書店, 2001年)
『歴史認識と小説――大江健三郎論』(講談社, 2002年)
『天皇の玉音放送』(五月書房, 2003年)
[編集]
共著
(石原千秋・木股智史・島村輝・高橋修・高橋世織)『読むための理論――文学・思想・評論』(世織書房, 1991年)
(柄谷行人・小池清治・芳賀徹・亀井俊介)『漱石をよむ』(岩波書店, 1994年)
(吉見俊哉・大澤真幸・田嶋淳子・山中速人)『メデイア空間の変容と多文化社会』(青弓社, 1999年)
(辻村みよ子)『有事法制と憲法』(岩波書店, 2002年)

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/10 02:07:44
編著
『近代文学の成立――思想と文体の模索』(有精堂出版, 1986年)
『研究する意味』(東京図書, 2003年)
『平和が生きるとき』(かもがわ出版, 2004年)
[編集]
共編著
(片岡豊)『漱石作品論集成(2)坊っちゃん・草枕』(桜楓社, 1990年)
(芹澤光興)『漱石作品論集成(11)道草』(桜楓社, 1991年)
(紅野謙介・高橋修)『メディア・表象・イデオロギー――明治30年代の文化研究』(小沢書店, 1997年)
(高橋哲哉)『ナショナル・ヒストリーを超えて』(東京大学出版会, 1998年)
(栗原彬・佐藤学・吉見俊哉)『越境する知(全6巻)』(東京大学出版会, 2000年-2001年)
(坂本義和・安丸良夫)『歴史教科書何が問題か――徹底検証Q&A』(岩波書店, 2001年)
(石田英敬)『シリーズ言語態(5)社会の言語態』(東京大学出版会, 2002年)
(井上ひさし)『座談会昭和文学史(全6巻)』(集英社, 2003年)
(成田龍一)『日露戦争スタディーズ』(紀伊國屋書店, 2004年)
(高橋哲哉・大内裕和・三宅晶子)『教育基本法「改正」に抗して――緊急報告 : 全国各地からの声』(岩波書店, 2004年)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E9%99%BD%E4%B8%80" より作成


5 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/10 03:35:52
文学と言語学はまったくといっていいほど別分野です
その人の仕事のどの辺に言語学的な要素があるというのですか
削除依頼出して、とっとと文学板に行ってください

6 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/11 15:42:05
『日本語の近代』(岩波書店, 2000年)
これは安田敏郎その他の剽窃だ。批判を受けて、第二刷でこっそり修正した。

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