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空海と仏教とゆかいな仲間たちのスレ

1 :日本@名無史さん:慶長410年,2005/04/02(土) 18:41:03
語りましょう

2 :長谷部タイ子:慶長410年,2005/04/02(土) 18:57:34
導尿カテーテル2げと

3 :日本@名無史さん:慶長410年,2005/04/02(土) 22:41:50
高野山があんなに杉だらけになって、花粉症にはつらい山になるとは
空海もびっくりやな。

4 :日本@名無史さん:慶長410年,2005/04/02(土) 22:55:55
高野

5 :日本@名無史さん:慶長410年,2005/04/02(土) 23:11:58
高野山に生えてるのは杉じゃなく高野槙じゃないのか?

6 :待乳山」:慶長410年,2005/04/02(土) 23:36:38
>>5角界のマキさんの紹介ですか。

7 :日本@名無史さん:2005/04/03(日) 11:37:10
東京首都大が東大に勝てない理由

東大・・・全国から人材を集めることに主眼を置く・・・レベルが高くなる

東京首都大・・・東京近辺から人材を集めることに主眼を置く・・・レベルが低くなる


8 :待乳山:2005/04/03(日) 13:14:12
>>7それはそれは灯台もとくらしですね。

9 :待乳山:2005/04/03(日) 13:21:14
べたべたのおやじギャグばかりじゃん、ベターライフですから。

10 :1:2005/04/03(日) 16:41:42
待乳山さん、ようコスモスいらっしゃいまし〜


11 :待乳山:2005/04/03(日) 18:35:58
>>10すばらしいスレをありがとう!大楽で1000回
頓悟で、あれ、どこかで聞いたようなセリフ。お世話
になります。はい。

12 :日本@名無史さん:2005/04/03(日) 22:25:44
愛・地球博 名古屋名物・八丁味噌キャラメル


13 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 10:10:54
「創価以外は邪宗であり倒すべき仏敵」というのが創価の言い分。
衛星放送を使うような大きな集会では、異教徒の死や不幸を一々あげて「仏罰だ」と気勢をあげる。
発言者たちはヒトラーの演説もどきで、他宗教や異教徒を罵り罵倒する。


14 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 18:35:33
愛・地球博 名古屋名物・ういろう味噌キャラメル


15 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 21:17:05
愛・地球博 名古屋名物・八丁味噌キャラメル

16 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 21:54:11
東京は、まあ あかん 汚れとる とろくさい病気が流行っとる
これからのパフォーマーは、名・古・屋ーが主役ー♪

さて世間じゃ名古屋を馬鹿にするけどよ 信長も秀吉も名古屋だでよ
隠れてるとか隔離しろとかコケにするけどよ パスポート無くても入れるでよ♪
名古屋人は貯金が好きだけどよ 経済に明るい証拠だでよ ホダヨ♪
つるまい公園に集まってよ いきなりやったろみゃーかオリンピック♪

なーごーやーはー ええよー コアラがおるがねー♪
なーごーやーは ええよー 道が広いがね やっとかめ
味ー噌煮込みー えびフライー あわゆき うーいーろー
ユーニモール サカエチカー 女子大小ー路ー
ゴー!ゴー!なーごやー!未来の首都なーごやー♪
待ってりゃあよ 見てりゃあよ 天下を取るでよー

大阪も まあ あかん。終わっとるたるくさい 食い倒れとる
こーれかーらのイニシアチブは、な・ご・やーにキマリー♪

さて私たち名古屋人が怒ったらよ 新幹線を名古屋で止めてまうでよ
遅れるとか古いとかたわけにするけどよ 人情に厚いしるしだでよ♪
名古屋人は何をやっても才能あるでね 最初にタコを食べたのもン名古屋人だでね たぶん♪
シャチホコの背中にまーたがってーよー まあいっぺんやったろみゃーか関ヶ原♪

なーごーやーはーええてー メルサがあるがねー♪
なーごーやーがーええてー みーんなーが優しいがねー やっとかめー はいー
カキツバタ つゆぐもりー パチンコ駄菓子ー ドーラゴンズ テレビ塔ー ぎーんのはーしーらー♪
ゴー!ゴー!なーごやー 未来の首都なーごやー
待ってりゃあよ 見てりゃあよ 天下を取るがねー♪


17 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 16:51:03
「人権擁護法」の国会提出を許すな
 ――自由社会の常識覆す異常な法案――(1)
 
《定義のない「人権侵害」》
 
国会に上程が予定されている「人権擁護法」が今の法案のままに成立したら、
次のような事態が発生するであろう。
核を背景にした北朝鮮の横暴が日増しに増大しながら、
政府が経済制裁ひとつできない現状がずっと続いたとする。
業を煮やした拉致被害者の家族の一人が政府と北朝鮮を非難する声明を出した。
すると今までと違って、北朝鮮系の人たちが手をつないで輪になり、
「不当な差別だ」「人権侵害は許せない」と口々に叫んだとする。
直ちに「人権擁護法」第五条に基づく人権委員会は調査を開始する。
第四十四条によってその拉致被害者家族の出頭を求め、自宅に立ち入り検査をして
文書その他の物件を押収し、彼の今後の政治発言を禁じるであろう。
第二十二条によって委嘱された、人権委員会は北朝鮮系の人で占められている場合がある。
韓国政府の反日法は次第に過激になり、従軍慰安婦への補償をめぐる要求が再び日本の新聞や
NHKを巻き込む一大キャンペーンとなったとする。
代表的な与党政治家の一人がNHK幹部の来訪の折に公平で中立な放送をするようにと求めた。
ある新聞がそれを「圧力だ」と書き立てた。
すると今までと違って、在日韓国人が「不当な差別だ」「人権侵害は許せない」と一斉に叫び、
マスコミが同調した。人権擁護法の第二条には何が「人権侵害」であるかの定義がなされていない。
どのようにも拡張解釈ができる。


18 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 18:19:55
歴史・公民、全社に「拉致」 中学教科書検定結果

来春から使われる中学教科書の検定結果が5日、文部科学省から発表された。北朝鮮による拉致事件を取り上げたのは平成13年の前回決定発表時は公民の1社だけだったが、今回は歴史と公民の全社に登場した。
歴史では、「慰安婦」という文言は本文から姿を消したものの慰安婦を意味する記述は残るなど、古代から近現代まで韓国など近隣諸国に配慮した自虐的傾向は変わっていない。
また、「ゆとり教育」批判を受けて、数学で解の公式、理科で元素周期表が復活するなど“学力回帰"が鮮明に表れた。拉致事件をめぐる記述は歴史8社、公民8社のすべてに登場。
特に、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の公民教科書は巻頭グラビア、人権問題、防衛問題、課題学習の4カ所で取り上げた。
一方、帝国書院は歴史、公民ともに年表だけで触れるなど記述量にはばらつきがある。扶桑社は5日、歴史でも拉致事件の記述を大幅に増やすため文科省に自主訂正を申請することを決めた。
韓国が批判している竹島(島根県隠岐の島町)の記述については大阪書籍と扶桑社が公民で取り上げた。
平成8年の検定発表時に歴史の全社に登場した「従軍慰安婦」「慰安婦」「慰安施設」の言葉は、本文では帝国書院の「慰安施設に送られた女性」だけになったものの関連記述は計4社に残った。
豊臣秀吉の朝鮮出兵や先の大戦を「侵略」とする一方で、元寇を「遠征」、ソ連の対日参戦を「進出」と書くなど自虐的な二重基準や、史実に反した記述も是正されていない。
前回の教科書採択で「内容が高度だ」と指摘を受けた扶桑社は、歴史の監修者に岡崎久彦元駐タイ大使を迎え入れ、公民の監修者に2人の元文部省教科書調査官を加えるなど執筆者を入れ替えた。
現行のB5判からA4判に大きくし、文章を平易にして図版や資料をビジュアル化。神話の記述を減らして教育勅語全文を要約にするなど内容も整理した。同社は「教材としての学びやすさを重視した。
学習指導要領に最も忠実な教科書という骨格はまったく変えていない」と説明している。




19 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 18:24:57
ほかのスレでやって

20 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 20:19:01
z

21 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 23:17:28
弘法大師空海は、仏前に花のかわりに槙を供えたそうです。

ですから、空海の高野山には高野槙が一面に植えられていて、道端では高野槙を小束にしたものを小母さん達が売っているとか。空海にちなんで仏前にそれを添えるのだそうです。

また、空海といえば水銀とのかかわりが有名ですが、水銀鉱山の坑内照明には、このこの高野槙を使うよう命じていたそうです。


22 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 10:14:01
うちでは、おばさんから2回も買って来て植えたが、しばらくして2回とも枯れた。
土も一緒に持ってこないとダメらしい。近所に数メートルにまで伸ばしている家も
あるんだが。

23 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 14:42:00
浄土真宗は、理想を想定してそこを目指して自己実現していく、というタイプの宗教で
はありません。いや、むしろそういう傾向に対して、それは傲慢ではないのか、と内
省するスタンスにあると思います。今、ここに存在する私の「ありのままの姿」に眼
を向けず、あるべき自分を想定するなんて「自己欺瞞」だ、と言うのです。
 そもそも「自己実現」などという概念自体、かなり怪しい、と私は思っています。
自分なんて矛盾だらけの存在です。確たる自己、統一している自己、首尾一貫してい
る自己がどこかにあるというストーリーに振り回されて、現状の不完全性を非難して
いるような気がするんですよね。それに、なんか独善的な匂いがするし…。
「自己実現」というストーリーにすがりつきたくなる心理はよくわかります。どこか
に「あるべき自分」があるはずだ、それに向かって努力せよ、というエートスは近代
の特徴ですから。そして、独立した「自己」があると思っている限り、私たちはその
「自己」のポジションをどこかに着地させたいと考えます。どこに所属しているの
か、保守かリベラルか、共同体か個人か、敵か味方か、ポジションが明確じゃなけれ
ば不安に陥ります。
それに対し「確固たる自己」なんて幻想だよ、と仏教はいいます。そんなものを頼り
にしているから根本的な苦は解決しないんだ、といいます。仏教は「自己を疑うとい
う姿勢」、「こうであるべきを解体する姿勢」を持つ宗教です。ここに仏教の大きな
存在意味があると思います。

24 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 17:26:43
浄土真宗は、理想を想定してそこを目指して自己実現していく、というタイプの宗教で
はありません。いや、むしろそういう傾向に対して、それは傲慢ではないのか、と内
省するスタンスにあると思います。今、ここに存在する私の「ありのままの姿」に眼
を向けず、あるべき自分を想定するなんて「自己欺瞞」だ、と言うのです。
 そもそも「自己実現」などという概念自体、かなり怪しい、と私は思っています。
自分なんて矛盾だらけの存在です。確たる自己、統一している自己、首尾一貫してい
る自己がどこかにあるというストーリーに振り回されて、現状の不完全性を非難して
いるような気がするんですよね。それに、なんか独善的な匂いがするし…。
「自己実現」というストーリーにすがりつきたくなる心理はよくわかります。どこか
に「あるべき自分」があるはずだ、それに向かって努力せよ、というエートスは近代
の特徴ですから。そして、独立した「自己」があると思っている限り、私たちはその
「自己」のポジションをどこかに着地させたいと考えます。どこに所属しているの
か、保守かリベラルか、共同体か個人か、敵か味方か、ポジションが明確じゃなけれ
ば不安に陥ります。
それに対し「確固たる自己」なんて幻想だよ、と仏教はいいます。そんなものを頼り
にしているから根本的な苦は解決しないんだ、といいます。仏教は「自己を疑うとい
う姿勢」、「こうであるべきを解体する姿勢」を持つ宗教です。ここに仏教の大きな
存在意味があると思います。


25 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 17:40:28
ここでは仏教としての一面ではなく、

科学者や芸術家としての一面を語りたいね。

26 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 17:41:43
讃岐うどん創ったのも、醤油の作り方を伝えたのも空海。

27 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 17:42:37
満濃池を設計したのも空海。

28 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 17:44:23
嵯峨天皇、橘逸成とともに三筆と言われる。

弘法も筆の誤り とあるように書道の総本山。

29 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 18:57:05
嵯峨天皇ってたしか八十人もの子供を作った天皇だよね。

もしかしたら空海が嵯峨天皇に強壮薬でも処方したのかなあ?

30 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 21:30:34
キトラ古墳も空海が・・・

31 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 21:41:44
飯でも、食うかい?


32 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 08:51:19
麦を日本に伝えたのも空海(根拠は利根川流域に伝わる説話)

33 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 15:54:20


34 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 16:18:53
他にも空海が日本に伝えたもの、発明したものってありますか?

35 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 21:03:01
墨(するやつね)の作り方。

36 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 22:06:56
hhh

37 :日本@名無史さん:2005/04/09(土) 23:57:44


38 :日本@名無史さん:2005/04/10(日) 11:26:48
知らぬは全身に油を塗ったボディビルダーばかりなり

39 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 21:05:03
前スレ落ちてる・・・

40 :待乳山:2005/04/15(金) 07:48:55
>>39さん、14日の昼ごろまで確認してましたが、
晩には亡くなりました、984で打ち上げ終了です。
わけのわからないスレが来てましたのでうっちゃって
おいたのがいけなかったのか、反省とです、まつちです。

41 :待乳山:2005/04/15(金) 07:49:20
>>39さん、14日の昼ごろまで確認してましたが、
晩には亡くなりました、984で打ち上げ終了です。
わけのわからないスレが来てましたのでうっちゃって
おいたのがいけなかったのか、反省とです、まつちです。

42 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 09:33:40
このスレで仏教の話はなしね。

したいなら、よそのスレで

43 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 11:05:49
空海の頃は、仏教、道教、儒教なんぞが、学問だったと思っている。後、臨済宗も
臨済学とかいわれている。お釈迦さまがどうこうという話のほかに、一杯付属の
知識があったと思うが、
>>42
のいわれる分野とこれらを分離した定義って、ないんだろうか。

44 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 11:23:12
みんな仲ようせな、あかんよ。

って、あの話も空海出せば
新しい番外編できるな。

>>42
スレタイに仏教が入っているのだから、
その点踏まえようよ。

45 :待乳山:2005/04/15(金) 12:57:41
今、グローバル・スタンダードを掲げ
給料も知識も学問、お金の管理から宗教
も、世界に結びつけられような傾向に
ありんすよ、こうやって話ができるあり
がたい事です。空海さんの著書には自
由という言葉はないですが、その当時の
書物を読みぬいての話を持っておられ
る。空海宗を護るだけではなしに、何か
しとかないと飲み込まれてゆく気がす
るのだが。つまり、あらゆる事柄を踏ま
えての空海さん語りになるからです。


46 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 16:07:09
っていうかこれ重複スレじゃん。

心と宗教の掲示板にあるが。

個人的には科学者や書道家としての一面が見たいけどな。

47 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 00:21:42
飯空海

48 :待乳山:2005/04/16(土) 08:18:12
空海さんの書、『請来目録』で持ち帰った曼荼羅を紹介してから。
 法は本(もと)より言(ごん)なれども、言にあらざれば
顕(あら)われず。真如は色を絶するれども、色を持ってす
なわち悟る。月指に迷うといえども、提撕(ていぜい)極ま
りなし。目を驚かす奇観を貴ばず、誠にすなわち国を鎮め人
を利するの宝なり。加以(しかのみならず)密蔵深玄にして
翰墨(かんぼく)に載せがたし。更に図画を仮りて悟らざる
に開示す。
 さらに続けて
種種の威儀、種種の印契、大悲より出でて一覩(いっと)に成
仏す。経疏(きょうしょ)に秘略にして、これを図像に載せた
り。密蔵の要、実にここに繋(かか)れり。
伝法受法、これを棄てて誰ぞ。海会の根源、これすなわちこれに
当れり。
 空海さんの名前には、(空)思想とそこにいたる道(境地)
華厳経にある(海)印三昧にいたる道筋。海会の根源とはまさに
曼荼羅をもってその道筋・境地をあらわしたまさに芸術。


49 :万年救護大本尊の朴蓮:2005/04/16(土) 08:24:25
イエス−チベット−空海


イエス−大日−空海


??(¨;)

50 :待乳山:2005/04/16(土) 10:19:46
「坊ちゃま何をしてるんですか」「おう、孫ぼんかあ、
いやな3丁目の大工さんが建築組合の旅行に出かけたで、
木の塔婆を削ってるところじゃ。」「おかかにする、か
つお節みたいだね」「鉋(かんな)くずと言って、木屑
じゃあ。」「でも、おいしいぞう、食べて見るか」
「あじゃ、なんだこれ、まじゅいや」「そうか、まずい
か、これからは食べるなよ」「今帰ったよ、晩のおかず
は何かな」「ああおかえり、モズクですよ」「変わった
もずくだのう」「今日買ったばかりで大丈夫」「よし、
いただくか、うぇっなんだこりゃ」「孫ぼんに食べさ
せたでしょ」「そうか、モズクは木くずだったのか、
カンナくずだけに気(き)づくのが遅かった」
波切不動は空海さんの手彫りといわれているよ。

51 :待乳山:2005/04/16(土) 18:01:37
「坊様大変だ、南無大師遍照金剛、南無阿弥陀仏、南無妙法連華経の
 南無なんですが、漢和辞典で調べると、南が無くなるわけですか」
「檀家の源さんじゃないか、ほう、まあお茶でも入れるから、落ち着
きなされ」「まあお茶でも」「いやね、TVで線香のCMが流れていた話
で、南無てどういう意味かとなって」「そうだやね、南が無くなるか
らという予言だ、と言っちまって、心配なって漢和辞典で一字ずつ調
べると、こりゃあ大変だ、すぐに坊様に知らせないとであいなりました」
「そういうわけだ南が無くなり、東と北と西で地球は三角になるんだな」
「よくわかった二人だけの秘密にしといてくれ、落語研究会に発表する」
「世間では、南無はと言われたら帰依しますの意味、とか言っておいて
くれ」「インド語のナマスティのナマスだとも言っておいてくれてもい
いぞ」「そうかあ、地球は三角になるか、こりゃ大変だ」
五種護摩法に、息災法は色は、白、方角は北、壇と炉は円形
       調伏法は色は、赤・黒、方角は南、壇は三角・半月
       増益法は色は、黄色、方角は東、壇は四方形
       敬愛法は色は、金色、方角は西、壇は赤色八葉蓮華・一葉形
       鉤招法は色は、青色、方角は諸方 壇は金剛形・団形

52 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 21:11:04
「日本の常任理事国入りは当然」 英誌、中国を批判

【ロンドン=時事】十五日発売の英誌エコノミストは、日本の常任理事国入りなくして国連安保理の拡大はあり得ないと主張する社説を掲げ、中国が歴史問題を理由に日本の常任理事国入りに否定的な立場を取っていることを批判した。
 同社説は、中国での反日デモが日本の常任理事国入りへの反対を叫んでいることを紹介。その上で、常任理事国にインド、ブラジルなどを加えて日本を除外することは、日本人への侮辱であるばかりでなく、安保理拡大そのものを無意味にすると指摘した。
 そして「日本は拡大安保理に加わって当然であり、とりわけ中国が東アジアの将来を思い通りにできないことを知るようになるには、日本の参加が必要である」と述べ、日本の常任理事国入りを支持する立場を明確にした。


53 :待乳山:2005/04/17(日) 09:17:06
法華経はあまり読んでおりませんが、
『常不軽菩薩品』(じょうふきょうぼさつぼん)第二十があります。
常に軽蔑された男として題され出会った人誰彼なしに合掌して
「わたしはあなた方を軽蔑しません。あなたがたは軽蔑されていない
。それは何故であるか、あなたがたは、みな、求法者の修行をしたま
え。そうなさるならば、あなたがたは完全な「さとり」に到達した阿
羅漢の如来になられるでしょう」と。、、、彼からこのように声をか
けられた人は、彼に土塊や棒を投げつけたが、、「私はあなた方を軽
蔑しない。」
 法華で言われる機根がそなわってないので、迫害するわするわで、
この菩薩は抵抗せずひたすら上記を説きます。読み手は歯がゆいぐら
いです。なんだこの菩薩はと思うわけですが、こうなると忍辱の一言
ですなあ。
2005年の秋に向けての壮大な説話物語の事象のひとつではないか
と、植民地支配で儲からんからアヘンを売っていた国ならではないか
と、西王母はミサイルを向けている日の技術・情報をとりではないか
と、ほふられた日は、西王母へのおみあげにされるしくみではないか


54 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 11:47:39
争いや混沌の中に真実はあらず。
嵐が過ぎ去りて、最後に残るものが真実。


55 :待乳山:2005/04/17(日) 13:01:10
>>54やがてアルマゲドンに、そして誰も居なくなった。
てなわけないか。ここのスレ楽しく行きやしょう。
西王母バブル崩壊てなわけないか。工場を船で持って
かえってこれないか。もう引き上げ、引き上げ。
仏教史はどこへ行ったかや。
スッテンコロリンだめだこりゃ。


56 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 14:34:33
空海「もしもし。あ、お釈迦さんですか、もう始まりますけどどうしはったんです?」
日蓮「なかなか豪華やな。お、僕の好きなホッケ貝もあるわ♪」
空海「はいはい、わかりました。早よ来て下さいよ。幹事さんなんやさかい。ほな」
法然「お釈迦さん、どうしはったん?」
空海「道に迷わはったんやてw」
親鸞「またかいな」


57 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 15:17:38
宗教の話ならよそでしろ

58 : ◆eBv4rcaGLQ :2005/04/17(日) 16:40:44

弘法大師空海は宝亀5年、西暦でいうと774年に讃岐の国,今の香川県に
生まれた。地方の豪族の出でありながら12歳で国学、18歳で大学へ入学
するほどの優秀な少年だった。
しかしその大学は途中で辞めてしまう。当時で言えば朝廷の役人を養成
するほどのエリートコースを進んでいたにも関わらず突然、大学から姿を
消してしまうのだ。

大学を飛び出した空海は山岳修行に入った。自分の求める宗教とは
学校で教える教育内容にあらず、山岳修行にそれを見出そうとしたのだ。
当時の山岳修行僧の数はかなり多かったらしく、みすぼらしい身なりの
空海はいくつもの山を歩いたと推測される。

そのとき空海は密教と出遭う。24歳で『三教指揮』を記すまでになるが
それから31歳までの彼の足取りは不明。
ただ大学を辞めてからの空海は国で認めらていない私僧なわけだから、
名前を変えて山岳修行を続けていたと思われる。

その間、空海は山岳修行で密教にとり憑かれてしまうのだが、そのころ
日本に伝えられていた密教は乏しかった。かろうじて学んだことと言えば
沙門という僧からの『虚空蔵菩薩求聞持法教』ぐらいなもので、彼はその
教えが唐から渡ったものだと知り、いつしか唐へ行くことを夢みる。


59 : ◆eBv4rcaGLQ :2005/04/17(日) 16:42:09

空海は31歳のときに留学の夢を実現させた。ただそのころの空海は遣唐使
として渡唐できるほどの高僧ではなかった。
では、なぜ簡単に留学することができたのか。そのとき既に『虚空蔵菩薩
求聞持法教』より何事も実現させる超越念能力を兼ね備えていたからとも
言われているが、実際のところは不明。

空海は20年という永い期間の留学生として唐に渡ったわけだが、なんと
2年で帰って来てしまう。もちろんこれは契約違反。
彼は唐に渡ってすぐに、さらに西の天竺へ行くことを目指していた。
そのため、当時釈迦が話していたとされるサンスクリット語を学び
インド哲学の婆羅門(バラモン)教の奥義を学ぶ。
しかし結局空海は天竺へは行かなかった。いや、行く必要がなかったのだ。
なぜなら彼は長安で恵果という偉大な高僧と出会うから。恵果はその当時
中国に伝わっていた『大日教』と『金剛頂教』の二つの密教を一身に
受け継いだ阿闍梨だった。阿闍梨、すなわちサンスクリット語でアーチャ
ーリアと言うが、日本語では師匠という意。麻原容疑者の娘のことではない。

恵果は長安の青竜寺で、千人もの弟子をもつ密教の第一人者だった。
空海はその恵果より、密教のすべてを授かる。恵果が伝授した人物は
空海よりほか一人も存在しない。しかもほんの2年の間にだ。


60 : ◆eBv4rcaGLQ :2005/04/17(日) 16:43:48

ここまで見ていくと、空海はとても飽きっぽい性格のように思えるが
人が10年かかって悟るものを1年で理解してしまうわけだから、まれに
見る天才だったと言わざるを得ない。
62歳で入定しているが、凡人が200年かかって学ぶぐらいの教えを悟って
いたのだから。

唐から帰国した彼は真言密教の布教に励んだというより、 民衆のため
国家のために法力を使った。留学期間が2年という契約違反を犯しても
罰せられなかったのは、おびただしい数の密教の経典や法具を持ち帰った
ことと、こういった修法の凄まじさがあったからである。

時を飛ばすが弘仁14年、空海は京都の東寺、教王護国寺を給与されるまで
に至る。承和2年、63歳のときに高野山にて入定しているが、空海のすべては
大日如来。そしてそこに達するまでの場が山。その集約が真言密教と言える
のではないだろうか。
まぁ結局は宗教の話になってしまうわけだがw


61 :待乳山:2005/04/17(日) 18:02:51
>>56おお、なるほど道に迷っているのは釈迦さまか
  これじゃあ、会議もオシャカだね。良かったよ!
>>◆eBv4rcaGLQ 結局は宗教の話になって、また
 密教論になってしまう。空海さんはどこに。
 よくまとめられたですね、キーボード打つの大変
 だったでしょう。音声反応機械がほしいね。
 ということは、その当時は宗教大好き人間がうよ
 うよといたわけでありんすよね。

62 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 20:55:43
三蔵法師のお骨を返せか・・・
密教返せとか言われたらどうしよう・・・

63 :待乳山:2005/04/19(火) 01:30:55
>>62悪ふざけで、かなりの所まで言っていたので
スレで受け狙いでお叱りをうけそうな様相だったが、
かろうじてまだセーフ。でした。やばいっ。伝わるべ
くして伝わった、伝播してきた事に今更、どうかと、
ならば日本で学んだ西王母にどうしろと教えるのか、
ましてや、日本人の血に宙極の血もありんすよ。
日本という気高き霊性に何の咎めがあろうものか!
ただ、この霊的な氾濫は食い止めることが出来ない
すごい様相だ、これを知るものが少ない。残念!

64 :待乳山:2005/04/20(水) 07:31:54
http://www.mlit.go.jp/river/saigai/2004/pdf/035.pdf
ローマでは、「根競べ」が終わったようだ。
日本人は「稲わらの火」の教訓でわかるように、上に立つ者
の資質をいつも問うていたよい例ではないだろうか。
空海さんの「御遺告」を読むうち改めて反省!
だけど、ばばんと行きやしょうや。元気一発!


65 :待乳山:2005/04/20(水) 07:42:40
http://www.bo-sai.co.jp/inamuranohi.htm
「稲わらの火」についてもう少しわかりやす
いように上記にリンクしたよ。
ヤマサ醤油屋さんとは関係ないよ。ほんと
お調子(銚子)ものですなあ。

66 :待乳山:2005/04/21(木) 07:46:21
虚空蔵菩薩を観想して明星が口に入った。
厳しい冬の深い雪の中でも葛衣で作った粗末な衣を着て実践
し、『雪の中でも葛衣で作った粗末な衣を着て』と言うのがこの姿で
耐えられるという体を持っていた、いやそういった体にしていった
のではないかと、空海さんは『三教指帰』の中で、儒教・道教・仏教
について、順に儒より道、道より仏として仏を最高としているが、その
根底には、『道』が何らかの教えが伝わっていたのではないか、『虚亡隠
士』(きょぶいんじ)は、道士らしい名前でないだろうか。『三教指帰』
の中で、仙道修行者は、、、生き物であれば決して殺生してはならない、
おのれの体内のものは、唾液のようなものにいたるまで、おろそかに
してはならない、、、なまぐさいもの、、、欲張りの心をもっては
ならない、いろいろのものを聞いたり、つまらぬ話をしたり、お
いしいものをたべたり、、、道士にとっていましめ避けなくて
はならない。、、、、調息・体息・服気・隠形などの法を修
すれば、、、、仙術を得れば、形を変え、、寿を延ばし、死籍
は削られ、、天地とともに生存し、月日とともに悠々としてる。
東王父・西王母の仙王たちも祝福してくれる。以上が私が習い
学んだ霊宝の密議(道教の秘儀)である。と。空海さんは道教
の何らかを修していたのではないだろうか。特別な体に仕上げた。

67 :待乳山:2005/04/22(金) 21:04:13
ここのスレみんな退いてしまったの?
空海さんと二人三脚だから寂しくないけど。
にぎやかだった大通りも、さびとわび。
66のスレ真中が膨れているのはね、
『サンマヤ形』をひょうげんしたんだよーっ。

68 :日本@名無史さん:2005/04/23(土) 11:15:22
待っちゃん!久しぶりブリ!
しばらくブリにのぞいてみたよ。
ところでさ、虚亡隠士を「きょぶいんじ」って読むヒトは
あまりいないよね。専門家の書いた本でもけっこうテキトーな
ルビがふられてる。待ちゃんは何で知ったの?

69 :待乳山:2005/04/23(土) 15:23:45
>>68おお、流石(さすが)するどいですね。
ご無沙汰です。困っちゃったよ、漏れのいく所
ガラガラドンで、スッテンコロリンシャン。
そうなのよ、テキストばらしちゃうと、前にも
言ってた、『密教の歴史』講座密教2 春秋社
出版 で、その中の第三章 密教と道教で吉岡
義豊さんの著作だよ。ほんとすごい内容だ、ア
プローチの仕方を変えてそこにいき当てるいい
例だと思う。次にスレに書こうと思っていたん
だその内容中に『五輪九字秘釈』についてがあ
るんだけど、こりゃまたすごい。まあ、そんな
とこです。ところで、日本史?これらの関係専
門職なの?ほんとすごいので驚き!

70 :日本@名無史さん:2005/04/23(土) 15:26:53
字の読み方なんて仏道とは何にも関係ないのに。
文字を読んで学問した気になってるようじゃ菩提はまだまだだぞ。

71 :待乳山:2005/04/23(土) 16:30:02
>>70なるほど読みが浅い訳か。
四月から仕事場が変わって気分一新
で行こうとしてたんだが、思ったよ
り多忙なのでここのスレにカキコで
きない状態が続いていた。それでも
って、昨日本屋で、ひと目でわかる!
と題して「真言宗」わたしの家の宗教
学研からで千円で買ってきて読んでる
が、よくまとまっているよ。

72 :日本@名無史さん:2005/04/23(土) 21:33:55
空海は佐伯氏なので、アイヌ系の可能性が高い
アイヌを捕虜にして、伊勢神宮だったかに集めたら
騒ぐ、サエグ、サエキ 反乱を起こされると面倒なので
佐伯という姓にして各地に分散した
佐伯という地名はもともとはアイヌの分散して居住させた場所が多い
アイヌ系は宗教的才能がある
日本の美男美女の家系もルーツをたどるとアイヌに行き着くことが多い

73 :日本@名無史さん:2005/04/23(土) 23:35:04
待っちゃんは空海さんと同行二人か。
すばらしいね。おまえもすこしみならえよ。>>70

74 :待乳山:2005/04/24(日) 07:15:56
そもそも思い出してみるのだが、どこかで聞いたせりふ。で大伴氏とも
同族といずれかの書で空海さんが言っておられた。まあ、軍事面(自衛隊)
で朝廷に仕えた、そして犬の鳴き声で合図して朝廷に仕えた(警察)のが、
隼人族で高野山は隼人族との関係が後の『高野聖』へとなったのではないか。


75 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 14:33:34
今日は旧正御影供の日なのに
待っちゃん来ないね……

76 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 14:55:02
そもそも潅仏会の4月8日に何も書き込まないというのを見ると、
彼の仏教に対する偏った認識が分かるのだが。
それともこれも旧暦で行くのかい。

77 :待乳山:2005/04/29(金) 19:27:58
パソコンの飛ばしてるバッファローのエアー・ステーション
の調子が悪いことが分かったので、やっと、線でつないで、
パソコンを開けた所だよ。『御影供』は今日なの?高野山
ではそうだろうけど、おおよそは4月21日だったよ。
『潅仏会』は甘茶だよね、あじさいの葉っぱに似た葉をもむ
んだよね。サポニン配糖体が含まれていて、その季節にもっ
てこいの薬草だよね、喉の炎症にいいんだよ。


78 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 20:15:43
さぬきうどん
食うかい?


79 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 20:39:25
大躍進時の餓死、ベトナム侵攻など触れず 中国教科書にも問題とAP通信

 【東京15日=河合敦】上海発のAP通信は14日、中国が日本の歴史教科書を批判していることをめぐり、
「中国の教科書が書かないこと」と見出しで、1989年の天安門事件、1958年からの「大躍進」時代に引き起こされた数百万人に及ぶといわれる中国国内での餓死、
インドやベトナムとの戦争などを挙げ、中国の歴史教科書にも数多くの問題点があることを指摘した。 
  日本の歴史教科書を批判することが、中国共産党による一党独裁の歴史への批判にもつながる可能性を示唆しており、
反日デモが共産党にとって「もろ刃の剣」であることをうかがわせる内容だ。 
  AP電は、日本の歴史教科書が「従軍慰安婦問題など第2次大戦中の日本軍の蛮行を過小に表現している」との中国の批判を紹介したうえで、
米国の大学教授のコメントを引用しながら「中国の歴史教科書は国民の辛苦と共産党の栄光に焦点を当てる視点から書かれている」と指摘。 
  反日デモが日本大使館に投石した行為は「中国の教科書に書かれてある外国の侵略者との闘いの場面の絵をほうふつさせるものだ」と教育の影響を指摘している。 
  AP電によると、上海で使われている中学2年生用の教科書では日本人に言及する際、「日本人には屈辱的な『日本鬼子』」という言葉が繰り返し使われている」一方で、
1949年の中国共産党による政権奪取後、「中国がどの国に対しても侵略行為を働かなかったかのように」書かれている。
  中国が領土を主張してインドと戦った1962年の中印紛争についての記述、1979年のベトナム侵攻についての記述、
民主化運動を弾圧した1989年の天安門事件についての記述などが同教科書にはない。
  さらに1958ー61年のいわゆる社会主義建設の「大躍進」時代、
毛沢東国家主席に率いられた共産党指導部が農村の人民公社化の行き過ぎなどで「300万人ともいわれる餓死者を生み出した」ことにも触れていないという。


80 :待乳山:2005/04/30(土) 19:54:59
そうなのだろうけど、このゴールデンウィークで
日本人観光客のキャンセルはあんなにすごい反日
だったのに、数パーセントだけ、なんなのかと。
で、空海さんが唐から帰るにあたり、独鈷・三鈷
・五鈷を日本に向けて投げられ、奈良県大宇陀郡
大宇陀町の『大蔵寺』に独鈷、高野山に三鈷、京
都東寺に五鈷がおちていたそうだ。初めて聞く話
だ。「御遺告」にもなかったことなんだが。

81 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 22:44:17
比叡山に行くと、最澄が独鈷を投げたって伝説が伝えられてますね。

82 :待乳山:2005/05/01(日) 07:32:50
>>81何なの不思議な伝説だね!
独鈷にしろ使ってるうちに何らかの力が
出るんだろうが。
以前、使ってた数珠の修繕を出したら
仏具店の方に、どこそこの会社の者で
とりに行くから電話くださいと言って
たが、かなりしばらくして、わざわざ
持って来られまじまじと何かあったよ
うに私を見られるので、「何か」と言
うが、「何も」「家は何かしておられ
る」「いや別に、数珠が傷んだもので」
まるで何かあったようだった。
数珠の修繕は気をつけたほうがいいよ。

83 :日本@名無史さん:2005/05/01(日) 15:49:30
「チベット大虐殺」

中国のある情報筋によると、人民解放軍は1950年10月7日〜同月25日にかけて、
東チベット各地で5,700人以上のチベット「兵」を東チベットで「根絶」し、
2,000人以上を投獄したという。
 殺戮・殺人、拷問、僧院への砲撃、遊牧テントの一掃といった話は、
数多く記録に残されている。その種の報告は、国際法律家委員会がまとめた、
チベットに関する1960年のリポートにも多数記載されている。
 中国軍の機密資料によれば、人民解放軍は1952年〜1958年にかけて、
アムドのカンロ[甘南]地区で996件の反乱を鎮圧し、10,000人以上のチベット人を殺害したという。
またアムドのゴロク[果洛]地区では、1956年に130,000あった人口が、
1963年にはおよそ60,000までに減ったという。パンチェン・ラマ10世は、
この地域についてかつて次のように語ったことがある。
「青海省での残虐行為をすべて取り収めた映画があれば、観客は大きな衝撃を受けるに違いない。
ゴロク地区では多くの人たちが殺され、死体は丘の上から濠にむけて転げ落とされた。
解放軍兵士たちは遺族に向かって、反乱が一掃されたのだからお祝いをしろと言った。
あるいはむりやり死体の上で躍らせ、最後には機関銃を掃射した。」
 パンチェン・ラマ10世は、演説の中でさらにこう指摘している。
「アムドとカムにおいて、人々は筆舌に尽くしがたいほどの残酷な仕打ちを受けた。
10人ずつ、あるいは20人ずつに分けて銃殺されることもあった。
(中略)こうした行為は、人々の心に深い傷を残している。」
 1959年3月10日にラサで発生した民族放棄が弾圧された際には、
3日間で10,000〜15,000人のチベット人が殺された。
他方、人民解放軍チベット軍区政治委員会による1960年の秘密文書によれば、
1959年3月〜1960年10月までの間に、中央チベットだけで87,000人のチベット人が殺されている。





84 :日本@名無史さん:2005/05/01(日) 16:08:43
大師まんじゅうでも
食うかい?

85 :日本@名無史さん:2005/05/01(日) 16:59:22
弘法も筆おろしの間違い

86 :日本@名無史さん:2005/05/01(日) 17:01:37
空海は生涯不犯(童貞)だよ

87 :日本@名無史さん:2005/05/01(日) 18:14:50
なんでも空海のしたことにしてるようだが
一人の人間であれだけ、できるわけない
影武者が多数いたように思われ


88 :日本@名無史さん:2005/05/01(日) 18:25:50
空海四天王

89 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 22:45:02
寺院火災:
35平方メートル焼く けが人なし 広島・宮島
 5日午後1時20分ごろ、広島県宮島町の弥山(みせん)(530メートル)の
山頂付近にある真言宗御室(おむろ)派大本山「大聖院(だいしょういん)」
(吉田正裕住職)の「霊火堂」から出火、木造平屋建て約35平方メートルや
周辺の林野約200平方メートルを焼いた。けが人はなかった。
同県警廿日市署などが原因を調べている。

 大聖院や同町などによると、同寺は、弘法大師が806年に開いたとされる。
明治天皇の宮島訪問時の宿泊先になったほか、伊藤博文・元首相もたびたび訪れたという。
全焼した霊火堂自体は同寺から約1.5キロ離れた山頂にある戦後の建物だが、
堂内で保存していた「きえずの火」は、大師が付近で100日間の修行して以来、
約1200年燃え続けているという。

 大聖院の職員がこの日午前8時に、霊火堂を開門した時には、異常はなかったという。

 現場は、世界遺産・厳島神社の南約2キロ。

90 :待乳山:2005/05/06(金) 12:41:40
広島県宮島町の弥山の火災なの!
ここ求聞持法を修せる事ができる数少ない場所ではないのか。
宮島は昨年も台風で大変だった。日本・2本(JRレール尼崎)
の霊線(フトマニ)がかなり弱っているのではないのか。
デフレが長いので金、金、金でおかしくなっていないだろうか。

91 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 02:18:24
それでは陸軍の主流はどう考えていたのだろうか。

沢田茂(米内内閣倒閣運動を首謀、参謀本部次長)
「大正の末期になると事情は全く変化し、天皇の国軍親率は全く形骸化した。それは畏れながら(昭和)天皇のご資性が国軍親率に適しなかった。軍の実権は天皇御親率の名のもとに、軍首脳部に帰した。
天皇親率制を実際に具現するためには、天皇がさらに軍隊に親炙接近されるべきであり、また親補職以上の人事は御自ら掌握遊ばさるべきであったと思う。」
沢田は憲法の構成が天皇親率制だと言いきっている。そしてそれはできたが昭和天皇の資質または適性がかなわなかった、と主張する。

そして昭和天皇は「満州事変、日華事変、ノモンハン事件、日独軍事同盟、太平洋戦争開戦すべてに反対だった。」と言う。

現代に生きる人々は、これらの軍事・外交政策に昭和天皇が反対だったのは当然と考えるだろう。しかし当時は反対する方が少数で、天皇は少数の方に属していたのだ。これでは、立憲君主として、政府・軍部と対立することは避けられない。
つまりこれら全ての発言は自分が当時考えていた政策に昭和天皇が賛成しないので、不満を表明しているのだ。そして戦後に至るもその政策は誤りではなかった、と考えている。
天皇が反対の開戦案をなんとかゴーサインを出させてしまう政治体制とその実行担当者に問題があったのだ。


92 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 17:14:57
さすがにこれは誤爆だろう。

93 :待乳山:2005/05/08(日) 08:08:55
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050506&j=0026&k=200505069117
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050507&j=0026&k=200505079305
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050507&j=0026&k=200505079430
上記の、雨理科が喜多兆選へ、まじかよ!
TVで見たのだが、ブッシュ大統領婦人が大統領のパーティでのお笑いではあるが異常
な発言だったよ。たとえば、大統領が牛の乳搾りに行ったが雄牛の乳をしぼっていた
と、まじかよ!と言いたい、振りーめーそんの術に使うかあ、若返りの薬かあ。単に
婦人の欲求不満かあ!兆選半島はソウルが首都と決まっているし、パイプライン・ケ
ーブルがそこにつなげられると2年ほど前の新聞に載っていたよ。だからプーチン大
統領が返還するはずのない四島を土産に来日予定だろう、だから今年2月から四島全
部を返還と言わないとだめだよ、中庸をとった2島返還の中間案は最悪だよ!
いつも思うのですがこの現実は四摂法(ししょうぼう)の利他行に照らし合わせてみ
るのだが、ステージが全然違う話の事柄だと思うわけで。


94 :待乳山:2005/05/08(日) 09:03:10
空海さんの書、大和州(奈良県橿原市)益田池碑銘の
書体を見ているのですが、大師流の典型的な作品とあ
るわけですが、一字の全体形を頭にありながら、漢字
の原型と跳ね上がり(炎)を入れておられる、未来指
向な字だよ。

95 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 11:18:18
飛白体か。

96 :待乳山:2005/05/08(日) 11:54:43
風信帖の形ではなくて、篆・隷・行・草の各書体のほかに
雑体を混合したとして、原本は「勅賜屏風」の書風に似て
いるそうだ、しかも、七祖賛中にみられる善無畏の行状文
に酷似しているそうな、ある書によると、碑銘の多くは南
朝の雑書体を、時として唐代の側天文字を用いて書かれて
るそうだよ。

97 :待乳山:2005/05/08(日) 22:02:27
空海さんの『弘法大師像』の画像を見てます
東寺(鎌倉時代)、西新井大師総持寺(鎌倉
時代)、和歌山竜泉院、大阪金剛寺(平安後
期で古さ2番手)、一番古いのが、醍醐寺五
重塔(腰羽目板)壁画の大師像だそうだ。
しかし、一番は御影堂の弘法大師像はどうな
のかや。

98 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 22:48:36
ゲーテのIQは185だったそうですが
空海のIQは推定した香具師いないの?

99 :日本@名無史さん:2005/05/09(月) 00:16:36
どうやって算出すんだよ。

100 :待乳山:2005/05/09(月) 07:27:34
空海さんのIQ研究もいいですが、あれだけ世渡りの
すごい方もおられない、虚空蔵求聞持法を成就、遣
唐使船にのり唐へ、難破から、恵果和尚から授法、
皇帝を驚嘆、秘法を日本へ、日本での弘布、高野山
開基、現在社会でなんかの役(職)を3つぐらい持
つと主仕事がうまくまわっていかなくなるわけです
ね。形だけの役は別で、しかも妻任せはダメだよ。

101 :日本@名無史さん:2005/05/09(月) 12:19:19
結局なにがすごかったんだろ?

102 :待乳山:2005/05/09(月) 12:48:59
>>101尊の気概や行動はそれだけ大きくすばらしいということですね。
小乗的な生き方もあるし大乗的な生き方もあるし、その両方をうまく
生きる方もあるとおもうのですが。凡夫の漏れは残念ながら生き方を
通さないとわからないことでありんすよ。
 てなこと、ないよ!びっくりしたかや!たとえばね、
虚空蔵菩薩求聞持聡明法の成就一つとっても難しい、うまくいったら
「すごい!」とならないのだろうか?
五筆和尚と皇帝から呼ばれた、漏れは字がだめなのでわからないけど
なかなか空海さんの字書けないよ!書道の先生に聞いていただきたい。


103 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 11:15:42
最澄とくらべてどっちがすごい?

104 :待乳山:2005/05/10(火) 12:36:22
最澄さんもすばらしい!空海さんもすばらしい!
自分が頼りとする方をすごいと思うのが当然だけど
一つの自分なりができると次の形が比較できるわけ
で、それは裏切りとかではなくて、例えば車やパソ
コンで、ある程度わかってくるとちがう車やパソコ
ンについて比較がよくわかるわけで、そうなると研
究するのが面白くなるわけでして、すごいはあとま
わしになりますね。
でも、日本史的に見ると空海さんのエネルギーや光
は他の歴史人物に匹敵する方がおられるかどうかと。

105 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 12:45:48
身動きが 取れぬと叫ぶ ぬいぐるみ
  
   開けてのぞけば 釈迦が入りけり

106 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 16:05:58
>>103
円仁さん贔屓の立場で待乳山さんにはちょっとたてつくようで悪いけど、
最澄さんを弁護?すると、最澄さんは学者で弟子の育成に尽くしたと見ている。
空海は一子相伝で弟子を育成したけど最澄は来るものは拒まずで文献を集めて
仏教学を広めた。円仁が優秀で天台宗を奈良仏教に対抗?して確固たるものに
したので、最初の「大師」を貰い、円仁が貰うんなら師匠の最澄にもと最澄
も「大師」になった。50年遅れて空海もってなって、空海も貰った。高野山
は必死に布教?につとめ、「お大師」といえば空海のこととなってしまった。
その後比叡山大学は多くの卒業生を輩出して平安末期から鎌倉時代にかけて
いろいろの宗派を起こすことになる。高野山も興教大師(覚鑁)を出すが、
守旧派はこの人を追い出してしまった。以後両山とも分裂抗争の明け暮れ。

107 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 18:51:54
>>106
最澄が弟子の育成に尽くした人物と評するのはちょっと違うような気がする。
最澄が必死になってやったのは南都の旧勢力からの独立じゃないのかな?
大乗戒壇設立や徳一との論争が主な活動なんだから。
敵対していたのは常に旧勢力だよね。
弟子の育成をしなかったとは言わないけど、それほど力は入れてなかったんじゃない?
実際、弟子達の間でも抗争・分裂があったし、
泰範・円修・堅慧のように離れていった弟子もあったようだしね。
最澄のもとでまとまっていたようには決して見えない。

108 :待乳山:2005/05/10(火) 22:39:56
>>106>>107お二方のすばらしい日本史の歴史観ですね。
そこには日本人を見据えたすばらしい視点がありますなあ。
日本人が、歴史が、解き明かされてゆくわけですなあ。

109 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 23:12:51
いやいや待乳山殿にはかないませぬ。
今後ともよろしくお願い申しあげまする。

110 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 23:22:52
最澄と空海の比較。

仏教的知識 8:9
外教(仏教外)的知識 6:10
文学的センス 7:10
語学力 6:10
宗教的情熱 10:9
政治力 8:9

111 :106:2005/05/11(水) 00:13:44
>>107
最澄「自身」が弟子の育成に熱心だったと主張するほどくわしくないが、
最澄の流れとでもいえばいいのかな。

空海より優れているとは言い張るつもりはない。自分の中で影が薄かった
ことへの反省もあって、最澄、円仁はえらかったんだなと思っている。
最近、円仁の故郷でも大事にされつつあるが、以前はそんな人がいたんか
という印象だった。ま、私もライシャワーさんの書いたもので初めて知った
という程度だった。入唐求法行記を読みたいと思っているがまだ見つから
ない。

112 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 00:17:31
空海は近代になって再評価される以前は、
伝説の主人公としての弘法大師だったし、
知識人からは、加持祈祷仏教の開祖としてしかみなされず、
評価は低かった。

113 :107:2005/05/11(水) 00:23:50
>>111
日本では空海を超人みたいに見る人が多いけれど、
欧米ではハァ?てな感じみたい。
ライシャワーのおかげで円仁の方が有名だと思う。

入唐求法巡礼行記は東洋文庫と中公文庫に現代語訳があるよ。

114 :待乳山:2005/05/12(木) 22:04:44
円仁さんが入唐して全雅に就いて梵学・密教を学んで
翌年日本に帰ろうとしたが逆風で帰れなかった!
ほう、それで五台山から名刹を歴訪し、ついには
長安にて元政・義真・法全にて両部大法を受け、
宗叡に就いて止観を学んだそうだ。
何が逆風で追い返されたか9年の在唐面白い不思
議だなあ。(最澄さんからもっとしっかり一杯学
んでくれと背中をおされていたかやと)

115 :待乳山:2005/05/13(金) 06:54:05
空海さんの密教は上から下へトップ・ダウンのように
末広がりのような形。
最澄さんは木のように下から上へダウン・アップのよ
うに枝・葉がついて伸びていったようだ。
それぞれ日本の時代背景もあるのですが、インド密教
が確かに日本とチベットに伝播し存在するわけですね。
そう考えると、やはり華厳経の次にくるものを空海さ
んは考えておられた生涯求法の修行者ではないか。
では最澄さんは貴族から庶民にいたるまで法華経を中
心に流布することを考えられた学僧であり法華修行僧
ではなかったか。お二方とも、人は皆、仏心を持って
いて仏になることができるをそれぞれ表現されていった。



116 :106:2005/05/13(金) 08:45:42
待乳山さんのこだわりには脱帽ですが、孤軍奮闘をみかねてチャチャを入れると、
前にもどっかに書いたことですが、下野の薬師寺の(側の)資料館へ行ったとき
比叡山(大学)が出来て薬師寺が衰退したと説明していて、ああ民間活力だった
のかと目からウロコだった。その後大宰府の観世音寺も見たけどあっちはまだ
お寺さんがあるのに下野の方はどうしてなくなったかとまだ疑問のまま。
下野のあのあたりも奈良に比するような繁栄があっただろうに後の人はみんな
コボッてしまった。
薬師寺跡も発掘が進んでいるようですが、どなたか様子を書いていただけると
また気候もよくなったので行ってみたいと思っています。

117 :待乳山:2005/05/13(金) 09:58:50
お寺のそれぞれ伽藍配置に注目すべきかと!
まあ、当時のほとんどは渡来系の方々が建設
だろうけど、朝鮮半島の伽藍配置と似てる、
似てないを比較しながら推測なわけでして。
その配置が面白い日本史ですよ。

118 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 10:29:32
夢枕獏の「沙門空海」を読みました。
空海=安部晴明、橘逸勢=源博雅、なので
密教=陰陽道=マーベラスな呪文
でよろしいでしょうか。

119 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 12:55:48
>>118
まさにその通りだね。
空海と逸勢の名前を生命と広政に変えりゃそのまんま陰陽師だもんな。
しかし、そのわりにはあとがきでは本人はすごい大作だって悦に入っていたな。

120 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 18:16:24
>>119
なぜ、空海が恵果にソッコー認められて
密教を継いだのか、という問題
(さらに突き詰めれば、尋ねてきた空海に
会うなり、恵果が大好大好と言った理由)に、
伝奇的に回答できたと考えてるからじゃないかな。

あとさ、五筆和尚と呼ばれるようになったエピソードとかも
うまく入れ込めてるし。

史実に反しない範囲で、大風呂敷を広げ、きちんと決着を
つけるという伝奇物のお約束をうまくクリアしてると思うよ。

人物のパターンが同じなのはしょうがない。夢枕獏だし。
たしか両作品の執筆時期はかなり重なってるんじゃないか?

121 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 20:22:03
ゲイは知能も高く、人間の仲間でもある。


122 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 20:46:44
>>120
韓愈、柳宗元、白居易などの有名人を登場させたのも
大風呂敷の一端だよね。史実に反している可能性は高いけどね。
陳舜臣は韓愈の名前は出したけど、空海との出会いまでには
踏み込まなかった。

123 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 00:19:24
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%9C%E5%88%80%E9%9A%8A

124 :待乳山:2005/05/17(火) 18:47:51
高野山では「南無大師遍照金剛」は忘れないでね。
高野山の世界遺産は大師のマン・パワーによる。
高野山の日々のお勤めを聞くにほんとさびしいもの
があるよ。とほほっ。

125 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 22:34:19
(゚Д゚) <成仏しますた
@( )>  
/ >




126 :待乳山:2005/05/18(水) 07:13:49
涅槃経に「一切衆生仏性あり」
成仏=現等覚=現等覚者=仏陀=現等覚の体現者
即身成仏=即身の現等覚者=三密瑜伽行の顕得かあ。

127 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 21:13:47
(゚Д゚) <まーまー、喧嘩しないで
@( )>  
/ >


128 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 21:28:38
遍照金剛てのは、ダイヤモンドのことだな
さすが、鉱山学者の空海だけのことはある


129 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 15:50:52
 ヽ(・ω・)/   ズコー
\(ω\ノ


130 :待乳山:2005/05/21(土) 16:45:13
尾崎紅葉の『金色夜叉』で、熱海の海岸を散歩してから
ダイヤモンドに目がくらむわけでして。寛一お宮ですね。
水銀=丹生、赤い色が建物の柱に塗ったり、金箔を仏像に
貼るので、ほんと重要。風呂の起源も踏鞴(たたら)とも
関係してて修験の場所ともよく似たところにありますね。


131 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 17:20:20
>>130
熱海の海岸を散歩した時はすでに金剛石に目がくらんだ後だよ

132 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 18:24:19
というわけで、今日は二十一日、奉賛日です。
合掌してご唱和ください。


「南無大師遍照金剛」七返

133 :待乳山:2005/05/21(土) 18:53:03
そうかあ、それでディヤモンドを盗ることで
熱海の海岸で奪い取るわけだなあ。
そうかあ、それだけ金剛石は値打ちがあるんだ。
ヨーガの座り方で金剛座(ヴァジラ・アーサナ)
てあるんだが、正座じゃないか。ということは
値打ちのある座り方か(日本人特有これ短足の
もとじゃないか)その姿勢からお尻を足につけ
ず床に(婆さんがよく座ってる正座)するとこ
れが、英雄座(ヴィーラ・アーサナ)となるよ。

134 :待乳山:2005/05/21(土) 19:02:58
そうだよ、今日は二十一日だよ!
晩飯にカツどん食べてしまった!
大金剛輪で、タライタライビダマ
ニシッダギリヤ、、、唱えるかあ。


135 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 21:00:35
(゚Д゚) <そろそろ、マスコットキャラ
@( )>  
/ >

(゚Д゚) <オフ会に行ったらボコられますた
@( )>  
/ >


136 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 22:10:34
>>135
何のオフ会だよ?

137 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 23:24:09
(゚Д゚) <反日ネットオフ会に飛び入り
@( )>  
/ >



138 :日本@名無史さん:2005/05/22(日) 01:11:36
そりゃしゃーねーなw

139 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 00:59:38
待乳山どの
下がりすぎですぞ。

140 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 16:32:00
なぜ、高野山に親鸞や法然の墓があんの?
比叡山ならまだわかるが

141 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 22:30:39
高野山の営業戦略で作っただけだろう
参拝客の増大につながる
大名も馬鹿でかいのをたくさん作ってるし
なかなか商売熱心だね 高野山は

142 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

143 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 10:40:20
>>140
昔、山の上は霊魂の集まる清浄なる世界と考えられていた。
高野山は山の上でしかも弘法大師の眠る霊場として信仰を集めていたので、
他宗の祖師でも、その信者たちが墓を建立してその英霊を弔った。
>>141のいうように営業戦略ということもないこともない。
高野聖の遺骨収集なんかはその例だ。しかし、諸大名なんかの
墓地建造は高野聖によるものではなくて、霊場高野山のネームバリューのもと、
権力者たちが競って建立して生前の功績を誇示したものだろう。

144 :待乳山:2005/06/05(日) 20:45:47
高野山から熊野路へ行ってました!
申し訳ない!下がりすぎですね!
モリモリ返すぞーっ!
高野山や聖なる山の標高は大体
1,000メートル前後ぐらいかと!

145 :待乳山:2005/06/05(日) 20:56:03
>>143山に祖霊があるんだよね、そして祖霊を
呼ぶんだよね、竹や木にしるしをつけたり、
火をともして目印にし「ここだよーっ」て
すると、家の屋根からおりてくるんだよな。

146 :待乳山:2005/06/05(日) 21:02:36
高野山におられる、弘法大師とその
弥勒降臨信仰と、高野聖の関係かと
思いますが。名もなき高野聖の全国
行脚で高野山信仰に結びつけたのは
すごいです。しかし、後に高野聖も
高野山から追放されてゆくんだよね。

147 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 23:35:34
>>144
乙鰈佐間出巣多!

>>146
たしか、五来重の『高野聖』に、泉鏡花の書いた高野聖は綺麗すぎる
みたいなことが書かれてなかったかな?

148 :待乳山:2005/06/06(月) 08:18:02
>>147そうだ!よく知ってるね、さすが!
高野聖を日本史的にやるとすごいことに
なるよ、それはね、古代からの氏族から
日本史の背景、それに網野さんの、無縁
衆かな?ざーっとでも、たくさんですね。

149 :待乳山:2005/06/08(水) 07:47:22
高野聖に関する本や、資料は少ないです。
高野豆腐は、たんぱく質50%以上の優れ
ものです。高野山の唯一のコンビ二、ココ
ストアは大繁盛!しかし、やはり最高はゴ
マ豆腐ですね。醤油とわさびとゴマ豆腐は
最高です。

150 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 21:34:54
比叡山より高野山のほうが自分はよかった
比叡山行ったら、頭が痛くなった 先祖が比叡山焼き討ちにでも
参加したのだろうか、食堂のおばさんは「地獄の沙汰も金次第」
なんて言ってたので、余計にガクンだ
高野山ではなんだか坊さんが歌を歌うみたいにお経を唱えていた
裸足で回廊みたいなところをまわってっる人も結構いたな

151 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

152 :待乳山:2005/06/09(木) 06:54:21
熊野古道を少し歩いたのだが
結局、王子って何なのか?
熊野権現の現れと言えば「そうだ!」
となるだろが。謎だらけだ!
一遍上人は、その縁者札、いや、阿弥陀
信仰でその札を配るに悩み、悩みの相談
をどうして熊野本宮だったのか?


153 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 07:13:30
空海の字はいまいち

154 :待乳山:2005/06/09(木) 07:31:10
>>150それぞれの人の合う合わない波長
かと思います。つまりは、自分心との関
わり(後ろの霊)かと。漏れも高野山のほ
うがいいよ、人格を形成してる気性だよね。
ということは、比叡では「ひえぇー」だった
わけかと。高野山ではもともとのお店を引き
継いだご子息の方々が坊さんだったりで、世
界遺産に認定されたりで、極楽橋からケーブ
ルに乗ると、耳がツーンとなったりで標高8
00メートルかで、空海さん、覚鑁さんが最高!
高野山の方々も良かったよ!

155 :待乳山:2005/06/09(木) 07:36:23
>>153江戸時代の庶民が書いた字が
良いという人や、芸術観は人それぞれで
す。それでいいのだ。

156 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 06:13:32
空海とは直接関係ないけど、世の中には心無い人がいるなあ

円空作の仏像など21体盗難 岐阜県関市

>22体のうち少なくとも11体は関市指定重要文化財で、同市教育委員会によると、うち1体は円空仏としては国内唯一の尼僧像という。

http://www.asahi.com/national/update/0610/NGY200506100001.html

尼僧像
http://www.enku.jp/hotoke/img/17.jpg

157 :待乳山:2005/06/11(土) 08:51:34
「盗まれたのですか」「とうなんです!」
「あっ、そうなんですを引っ掛けた駄ジャレですね」
「いぇ、まあ、普通に、盗難ですか、東南ですか、
 僧難ですかとした時、まあ盗難だろうと」
「で、肝心の落ちはどうなの、落ちはあるの?」
「いやあ、それが盗まれまして」「とうなんですか」

158 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 08:59:42
全国あちこちに弘法大師作という仏像があるだろう。
ほとんどは空海が本当に彫ったのかは怪しいが、
円空さんは実際諸国巡礼し当時の蝦夷地にまで行ったんだからすごいもんだ。

159 :待乳山:2005/06/11(土) 09:34:25
弾指七返発遣して魂抜いたのだろうか?


160 :待乳山:2005/06/12(日) 15:55:53
>>全国あちこちに空海作があるのかな?
円空さんの仏像は、一刀彫りのような
ガツガツした荒々しいのだが、不思議と
あぜやかさがある不思議な像だね。
木喰さんの「微笑仏」も気をつけないと!
ほんと、信仰と金儲けは紙一重だもんね!
どうしてかって、『儲』けるという漢字は信者と
書くからね。


161 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 11:03:08
待乳山殿
今日は大師の降誕日、高野山では青葉祭りが開かれてますぞ。

162 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 20:40:13
待乳〜!

163 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 21:27:27
待乳山殿
今日は不空三蔵の忌日ですぞ。

164 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 22:00:59
待乳〜!

165 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

166 :待乳山:2005/06/16(木) 06:53:59
そうなんだよね、仕事ちゃんがいっぱいでありんすよ。
けど、給料は一緒だもんね。あげあげブラザーズの
様に踊り念仏でもやりたいよ、それはどうやってする
のかって? いっぺん(一遍)自習(時宗)しなさい。
なんてね。
>>161 >>163 そうなんだよね、不空三蔵さんが亡くな
れた日が、空海さんの誕生日、それが生まれ変わり、
道(タオ)の極秘だもんね、知る人ぞ知るか。
ということは、自分の誕生日から偉人さんの死んだ日を
探せばいいわけか!そうじゃないだろう。ごめりんこ。


167 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 01:22:02
 正倉院(奈良市)宝物の一つで、聖武天皇の遺愛品を列挙した目録
「国家珍宝帳」(756年作成)が、当時、唐の最先端の書家だった顔真卿
(がん・しんけい)(709〜785)の書体で書かれていた可能性が高いことが
わかり、川上貴子・九州大大学院助手が16日発行された「正倉院紀要」で発表した。

 唐の文化を積極的に取り入れた奈良時代の様子を示す成果として、注目を集めている。

 珍宝帳はこれまで、朝廷内で一般的だった4世紀の中国の書家・王羲之
(おう・ぎし)の書体とされ、顔真卿の書体は、9世紀に空海が初めて使ったのが通説だった。

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050616i214.htm

日本書道史の見直しか?

168 :待乳山:2005/06/17(金) 07:43:45
顔真卿の拓本はどこかでとれるのかな?
書は平面に書くけど、実は立体なんだよね
だから、刷毛(竹のへら)で書く梵字はず
ばり立体本尊のように見えるよ。
そうかあ、で、どうやって伝播したのやら。
顔真卿の字が直接日本に来日して活躍したのかや。

169 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 19:53:13
あれ?
空海の書体に顔真卿の影響があるとするのは一昔前の説で、
今は李ヨウの影響のほうが強いっていわれてるよ。
なんたって『性霊集』には李ヨウ真跡の屏風を
進上したときの上表文が入っているしね。
まあ、書体の影響云々は似てる似てないの主観による判断に
よるところが大きいから、あまり明確な根拠がないんだけどね。

170 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

171 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

172 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 22:59:46
http://swfz.hp.infoseek.co.jp/R3_temp.swf?inputStr=%8B%F3%8AC%82%C6%95%A7%8B%B3%82%C6%82%E4%82%A9%82%A2%82%C8%92%87%8A%D4%82%BD%82%BF%82%CC%83X%83%8C+

173 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 23:48:10
南無大師三升五ン合。

174 :待乳山:2005/06/18(土) 07:44:31
>>170 >>171 >>172 あっと驚く為五郎!だよ。
すっげーや! リンクして、はっとして、
で、す、か、ら、して! でんねん!かや。


175 :待乳山:2005/06/18(土) 09:37:12
>>173 「大麦二升五合」を思い出すなあ。
マントラを唱える本髄があるんだなあ。これが。


176 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 10:12:14
> なぜ、空海が恵果にソッコー認められて
> 密教を継いだのか、という問題
 これは空海、つまり日本に残っている資料ではそうなっているが、支那側に
きちんと記録されているのだろうか?


177 :待乳山:2005/06/19(日) 18:20:38
>>176 儒教の国で、しかも中華思想の国。そうなんだ、
とっても考えられない出来事なんだよ。
隋の時代に聖徳太子の挨拶文を出して大丈夫だったのも
仰天だが、よくぞ無事に空海さんが帰ってこられた、しかも
恵果和尚の「汝国にかえり国家を鎮護し蒼生をすくうべし、
万里の嶮波跋渉尤も難し、宜しく不動明王の威力を仮るべし
と、波切不動尊の由来にもなるわけです。なぜ、早く帰るか?
が、あると思います。最大の秘密兵器だもんね。

178 :待乳山:2005/06/19(日) 20:30:15
請来目録では空海を一目見た恵果が、「われ先きより、
汝の来れるを知り、相待つこと久し。今日、相まみゆる
は、大いに好し大いに好し。報命つきなんとするに、付
法する人なし。必ずすべからく速かに香華を弁じ、灌頂
坦に入るべし」とあるのも不思議な会話だ。おそらく大
安寺の道慈律師より伝わっていた虚空蔵菩薩の法を受け
取った時から始まっていただろう、かや。

179 :待乳山:2005/06/19(日) 22:55:39
「坊ちゃま、またやってしまいました」「えっ、なんだ小僧さん、今度はなに、なんなの」
「数珠を忘れたのかと、見当たらないんです。」「だから、袈裟の上からでもいいから首にかけときなさいと」
「先日坊ちゃまが数珠は悪いものを切ることができると」「だからどうした」「檀家の人があたし目のことをできの
 悪い頭だと」「それじゃあ悪いものが切れてしまうかと首から数珠をかけた日にゃぽろりと落ちるかと」「大丈夫このままじゃ
 落ちようにも落ちないよ小僧さん」「よっしぃ、檀家に素直に借りよう」「檀家の葬式に着いたが、
特別なことはしないで、いつものようにさえしてくれや」「数をかぞえる少し長めの数珠を誰か貸していただきたいのだが」
「えっ、誰も持っていない、長くないものばかりか」「よっしぃ、これだ」
「檀家さんの中に特別な法を」「あっ、住職この前のドラの代わりに鍋のふただったの、最後蓋が取ってが取れてしまったの、最後の
落ちが取ってつけた話はもう一つでしたがありましたね」「いや、今度は違う法服に着替える前に、真珠の首飾りでいい、経典の中にも宝石で飾られたと
真珠もあるぞ、その修法に使われれば大師伝来の宝珠に!」「喪主の嫁ならちょうどいい長さだ、首に二重にもできそうだ」
「ありがたいのう、それでお願いしますよ」「借りたから、小僧さん散念誦の時は決して真珠を揉まないように」「わかりました」
「坊ちゃま、真珠を揉まないと、葬式の合図ができない、ええいっ揉んじゃえ」
「あっ大変、小僧さん真珠が飛び散ったじゃないか」
「ああ又しても、院主さん、やっちゃいましたこれじゃ、蓋(豚)に真珠じゃて」


180 :待乳山:2005/06/20(月) 07:15:50
「小僧さん寝る前にもう一度本堂の見廻り頼むよ」
「いつもこれだよ、9回裏のワンアウト勝つか負けるかだもんなあ」
「ほんと本堂は怖いものなあ」「灯明に線香と戸締り」
「夜は本堂に幽霊がいっぱい集まってるそうじゃないか」
「そういえば、ほんと葬式で成仏してるかどうかなんてのは、
 本人に聞かないとわかんねえものなあ」「柳の枝でくるくる
 やってるだけだもんなあ」「最近戸締りにも、JRの運転手が
 やってる様に指で確認しろって」「よしっ」「何がよしだか」
 「うーっ何か、がたっーていったよ」「走って戻ろう、うえっー」
「なんだ、なんだ走って今いいところなのに、何かあったの」
 「これがほんとの、ホーム、ランで」


181 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 07:53:51
空海は本朝・男色の祖師。
弘法大師以来、我が国でも男色が盛行したのだから、
あだや疎かには出来ませぬぞ。
皆の者も、お大師さんに倣うて衆道に励めよ。
よいな。

182 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 01:31:43
男色ネタかよ。
もうイラネ

183 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 18:41:16
>>181
弘法大師以前には男色はないとでも?

184 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 09:53:05
どこのチャネルだが忘れたが、洛南高校の吹奏楽部の活動を放送していて部の
禁止事項はなんだと聞いたら「部内恋愛」。男子高校だよ。感心?した。
みんな節度があって爽やかだった。指導教師も立派。
その後の成績はどうなったか気になった。

185 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 09:56:06
同性愛自体は有史以前からあったろうけど、
日本で寺院において男色を稚児という形で制度化したのは空海じゃないか?

186 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 10:46:41
>>185
へ?制度化?
どこにそんな制度があるん?
あげてみてくれ。

187 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 11:13:43
>>186
稚児潅頂って知ってる?
これは真言密教の秘事だからこれ以上は説明できない
詳しく知りたければ高野山で修行するのが良かろう

188 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 12:00:19
非器

189 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 12:03:26
>>187
あほ。邪流じゃねーか。
弘法大師が定めた制度があるもんだったらあげてみろ。

190 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 12:06:17
稚児灌頂を弘法大師がやっていたという証拠をあげてみろよ。
きちんと文献資料をあげろよwww

191 :待乳山:2005/06/23(木) 12:46:22
「小僧さんどうだ、痛いか」
「い、痛いっーです、やっぱいきなりですから」
「ここらは、どうだ」「そこらはあまり」
「もうだめです」「そうだろう、もうだめか」
「もうちょっとの我慢だからな」「あっ、少し血が出てきた」
「あと、もう少しはさみこんで」
「ぐうっーと、どうだ」「あっー、いけませぬ」
「ほれ、ぬいたぞ」「ああ、大変よかったです」

「だから古い木の廊下は素足で歩かないように」
「先日、高野の本山でかましたスリッパあったろう」
「このササクレ、ほれ、大きいしかなり奥まで、さぞ痛かったろう」


192 :待乳山:2005/06/24(金) 07:22:34
高野の山内塔頭寺院がおよそ、
長覚(無量寿院)不二門からきてる→寿門
宥快(宝性院)而二門からきてる→宝門
そして、両門より超越してる寺院にわかれているよ。
両門より超越の寺院は、大本山宝寿院と圓通寺だよ。

193 :待乳山:2005/06/24(金) 07:34:56
宥快の而二門では、理具(実現しうる原理)
         加持(実現させるための方法)
         顕得(実現できた結果)
の成仏があると。経営はもちろん、
目標に向かうときの人間のこれは根本原理な。すっげっ。

194 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 11:57:10
>>192
待乳山殿、少々訂正させていただきますぞ。
宝寿院というのは宝門の宝性院と寿門の無量寿院とが後に合併して出来たもので、
現在の専修学院のこと。
高野山の寺は学侶、行人、聖の三つに分かれていて(今はその区別は
建前上ないとされているが、暗に存在する)これを高野三方という。
この中の学侶方の寺に宝門と寿門との二派があるというしくみ。
ただし、寿門の伝はほとんど伝えられていないために、
現在は宝門の而二門教学が高野山の主流となっている。

195 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 12:02:01
>>193
理具、加持、顕得というのは三種即身成仏というもので、
「即身成仏」に対する三つの解釈のこと。
これは『異本即身成仏義』という本に書かれている。
この三種即身成仏のうち、どれが最もすぐれているのかという
問題が昔から真言宗では議論されていて、宥快の宝門では
加持成仏が殊勝という説を支持している。
ちなみに寿門は理具、東寺は顕得を殊勝とする。

196 :待乳山:2005/06/24(金) 12:44:11
>>192在世当時、長覚さんは無量寿院におられ
また、宥快さんは宝性院に居られたということなんだけど。
長覚さんは本覚だ。

>>高野山の寺は学侶、行人、聖の三つに分かれていて(今はその区別は
建前上ないとされているが、暗に存在する)これを高野三方という。
この中の学侶方の寺に宝門と寿門との二派があるというしくみ。
  
事相でそれぞれ区別ありますね。
もう少し『而二門教学』について教えて頂けないでしょうか。

197 :待乳山:2005/06/24(金) 21:37:56
南山の教学は不二(ふに)門と而二(にに)門の二派に別れて大成されていった。
正確には、長覚さんは無量寿院に子弟を養成しまた、
宥快さんは宝性院に教線をはっていた。
長覚さんは、「心を開けば至るところに仏国浄土を見、肉身に即して
仏たり得る」という。不二門で、死に至って「われ仏国土に往生する
ことを願わず、ふたたび人間に生まれて、迷える人たちを導かん」と。

立川流の教幣を黙っておかれず、不二門の拡大解釈に尾ひれをつけた
教えが蔓延していたのに我慢がならず。而二(にに)教学を旗印に
邪教立川流を帰蕩に向けた。而二教学は、差別の中に絶対性を認め
差別の世界においてその一事一物がそれぞれの絶対の特性を生かす
ことで、全宇宙(無尽・絶対の真理)の具有を認める教えである。


198 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 00:31:40
>>197
全く仰せの通りです。

199 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 00:40:01
「ねえ理々〜、あんたって融通のきかない人よね」

「あんたこそ、何を事理事理してんのよ」

「生意気なのよね、あんた。理事の娘だからって有頂天にならないでよ!」

「あんたみたいな女、金輪際ごめんだわ!!」

200 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 00:52:13
>>199
その話、空海さんなら理智で作っただろうな。

201 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 00:54:36
立川流を否定してるようじゃ待乳山もまだまだだな

202 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 01:05:15
立川を否定したのは而二学派の人たちだろ。
待乳はれっきとした立川信者だぞ。

203 :待乳山:2005/06/25(土) 08:18:11
>>199うまいなあ!
教学は大切だけど、行過ぎると言葉の
実論ではなしに仮論(戯論)になっちゃうよね。

204 :待乳山:2005/06/25(土) 08:21:49
世間は毎日立川だぞ!
立川飛行場のように毎晩飛んでいるぞ!

205 :待乳山:2005/06/26(日) 07:42:49
>>197 あざやか!うまいもんですね!
融通無碍(六大常に瑜伽)が事相理によってうまくいかない。
事(有為法→因縁・差別)理(無為法→絶対・平等)
金→輪円具足→金剛界曼荼羅か?
しかし、女性同士の会話ネタになっとりますが。
  今度は、く ノ 一 かい。


206 :待乳山:2005/06/26(日) 07:58:58
高神覚昇氏が、空海さんの哲学を
「六大は無碍にして、常に瑜伽なり。四種の曼荼、
 各々離れず、三密は加持して、速疾に顕る。重重の
 帝網、即身と名づく」の事から、『六大』と『四曼』
『三密』の三つにできるんじゃないかと、昭和初期にだ
そうだ、すげぇいや。

207 :待乳山:2005/06/26(日) 08:32:47
宥快・長覚さんじゃないけど。滋養・強壮
じゃなくて、事相・教相が日本の密教の
一定の『事相』どおりでないとだめとするが
しかし、『教相』の例えば観音・弥陀の御名
を称える事で成仏できるといった二つの方向に
向かったのじゃないかと。密教は全部を包括し
てるものなあ、つらいよなあ。

208 :待乳山:2005/06/26(日) 13:12:34
>>205>>197はまちがいじゃあ、御免!
正しいのは>>199です。ごめんちゃいね。

岩波文庫のリグ・ヴェーダ賛歌 辻直四郎訳
訳してしまえば肝心のサンスクリット語が
わからない、日本語でわかる。両方載せた
本を出していただければうれしいのに、岩波文庫さん。


209 :待乳山:2005/06/26(日) 22:00:10
空海さんの教えでは、すべての仏教の総合性・包括性が
ある。梁塵秘抄から引用すると『仏は様々に在(いま)せども
実は一仏なりとかや、薬師も弥陀も釈迦弥勒も、さながら大日
とこそ聞け』『真言教のめでたさは蓬窓宮殿隔てなし、君をも
民をも押し並べて、大日如来と説いたまふ』とね。

210 :待乳山:2005/06/26(日) 22:33:20
慈雲尊者『真言宗安心』で、
「今日世間の相すべて真言宗の法門なり」
             と申されています。

211 :待乳山:2005/06/26(日) 22:38:34
日本で密教が具体的にどのような展開をしていったかが
つまり現象として、どうなっていったかが重要な日本史です。

212 :待乳山:2005/06/26(日) 22:47:00
密教における浄土思想の展開とか
高野山弥勒信仰の展開とか
空海以前の密教の展開とか
空海密教の展開とか
本有と本覚思想の展開についてとか

213 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 22:50:16
空海の仏教って、だからどうした? で、俺達はどうすればいいの?
ということに対する答が全くないんだよね。
真言宗が結局祈祷仏教にしかならなかったのはそこに原因がある。

214 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 23:02:39
田中カクエイが自分で真言宗だといってたな
盟友だった大平マサヨシも同じ真言宗だと言ってたな
だから、気が合うとか言ってたぞ


215 :待乳山:2005/06/26(日) 23:38:01
>>213真言宗が結局祈祷仏教に、確かにそいう面も
あるが、それを言い出すと日本の仏教は葬式仏教に
なってしまわないかと。引導渡してやるは祈祷に近い
ものがあるのではないか。家族やら身内やらで単に葬式
をやれば良いのではないかと思うんだが。そうではないと
ころに不思議さがあるんだよな。

216 :待乳山:2005/06/26(日) 23:43:25
>>214田中さんも太平さんも真言宗でしたか
知りませんでした。しかし、田中さんの愛称
「コンピューター付ブルドーザー」のすごいパワー
はどこか空海さんにも似たような気が、でもないか。

217 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 07:36:10
それにしても雨が降らん
もうそろそろ 雨乞い念仏踊りの出番か?

218 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 09:28:54
酒池肉林

219 :1:2005/06/27(月) 09:30:03
全てのレスに報恩感謝

220 :待乳山:2005/06/27(月) 12:26:28
>>217確か請雨祈雨法だったか、あったよね。
証金鉢をたたいてやりますか、ほんと大変だもんなあ。
たしかどこかで調べた時に「ナモデ踊り」もあったなあ。
どこかに集合して、歴史の再現ですか。
そして降りすぎたらどうすべっか。こりゃどちらも大変だ。

221 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 12:56:39
>>219
そんなあなたに、おくればせながら
スレ立て乙!

222 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 13:23:44
>>220待乳山さん

大師生誕地周辺なら(↓)この辺りが有名だよ
ttp://www.town.chunan.kagawa.jp/kanko/ayako/main.html
ttp://www.wel-shikoku.gr.jp/welcome/shikoku/season/nenbutu/main.htm
囃子言葉は地域によって微妙に変化しているみたい
因みに(↑)では「ナムアミドーア♪」です

>そして降りすぎたらどうすべっか。こりゃどちらも大変だ。

去年は効果在り過ぎで床下浸水でした・゚・(ノД`)・゚・ウェーン!!!

223 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 14:54:33
この世は修行

224 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 16:34:47
お大師様のご縁日で、大層な人手。参詣の人がひきもきらず、のぼり降りをして
おります石段のわきに、筵を敷いて、親娘連れの乞食がおりまして・・・・・・。
もとは、なにがしかの暮らしをしていたものと見えまして、父親のほうは品のいい
物腰ながら、気の毒にも目と耳が不自由でございます。
娘のほうは、年のころは十七、八でございましょうか、ボロを着て、垢にまみれて
おりますが、かくし切れない天性のきりょうと申しましょうか、じつにどうもいい
女ですナ。
前を通る人が「ほォウ、もったいねえ、乞食なんぞさしておくのは・・・。
いい女だなァ・・・・・・」と思わず見とれる。そこを娘がニッコリと笑って、
娘「ありがとう存じます・・・・・・」おじぎをする。
こりゃァいくらか出さないわけには参りません。親父の前に、大きな銭箱がある。
こン中へ入れるんですが、耳がわるくって、目がわるいから、娘が耳ンところで、
娘「おとっつあん、入れますよ」という。
すると親父のほうが、鉦をチャーンと叩いて
父「(読経風に重々しく)南無大師遍照金剛・・・・・・」
ほかの男が来て、娘の顔ォ見とれている。
娘「ありがとう存じます・・・・・・」
男はしようがないから、銭を入れる。
娘「おとっつあん、いれますよ」
親父ァ、チャーンと叩いて、
父「南無大師ィ、遍照金剛ォ・・・・・・」


225 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 16:36:14
毎日、大したもらいで・・・・・・。乞食仲間の若いのが、ここ娘に目をつけまして
冬のたそがれどきの客足のにぶったところを見はからって、娘ンところへ、寄って
来た。
乞食仲間「ねぇ、ちょいと・・・・・・」
娘「なんですネ?」
乞「おまえもなァ、大した親孝行だ。え、年も若えンだし、いつまでも、独身てえ
わけにもゆくめえ。なァ、いつまでもこんな商売してねえで、早く身でもかためて
親父に楽ゥさせてやったらどうだい。なァ、オレと夫婦ンなんねえか、
なァ、オレの言うことォききねえな」
と口説く。
娘「およしなさいよ、いけませんよッ」
乞「いいじゃァねえか」
娘「おとっつあんが、ここにいるじゃァ ありませんか」
乞「なアに、傍にいたって、目と耳がわるいときてりゃァ、なにィしたってわかりゃァ
しねえよ。いいじゃァねえか、ちょいと、なァ、おいッ」
娘「いやったら、いけませんッ!」
乞「なァに、別にへるもんじゃァ、ねえンだからよォ・・・」
いやがる娘をそこへ押し倒して、あわや落下狼藉のふるまい。 こりゃァ、娘ァ
おどろきます。
娘「お、おとっつあん、あれツ、アー、入れますよツ」
父「南無ゥ大師ィ、遍照ォ金剛ォ・・・・・・」


226 :待乳山:2005/06/27(月) 18:15:13
>>224 >>225おお、花まる花まる。
その後、父は鉦をたたいてないが、
押し倒した所から聞こえる、チンチンチンチンチンだよな。


227 :待乳山:2005/06/27(月) 19:30:41
>>222日本芸能史があるんですね。
弘法大師大師伝説もありました、ということは
かなり古い伝説になりますね。香川県ですね。
うどんが最高ですね。


228 :待乳山:2005/06/27(月) 19:59:56
>>223確か「修して知れ」と、興教大師さんも申されてました。
何から何まですべて人生一生修行ですから。


229 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 22:11:23
>>224-225
それ、オリジナル?
だとしたらすごいよ。いいウデしてる。

230 :待乳山:2005/06/29(水) 06:49:46
仏教伝来から現在まで仏像、教義やお経、真言
は史実が変わらないとすれば変わってないが、
日本人の合理性意識が大きく変わってしまったよ、
「罪滅ぼし」とか「極楽へ」とか「ありがたい」
とかが欠落している。それを観光とか芸能とか
食べ物で釣ろうとしてもダメだこりゃ。

231 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 16:49:39
>>230
>日本人の合理性意識が大きく変わってしまったよ

これは
日本人の合理性意識が(仏教を)大きく変えてしまった
てこと?それとも、
(西洋の)合理主義のために日本人の仏教に対する意識が変わってしまった
てこと?

232 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 20:53:27
寺で一番汚いのは真言の寺のような気がする 雑然としている
禅宗系は掃除宗というぐらいで、ビシっと掃除している
神社では出雲系の神社はわりあい雑然としたところがある
より自然ということもいえるが、、、真言と出雲系
明治以降の神社は南朝的で広場みたいな境内でよく掃除してるみたいだが
古神道系の古い神社は雑然としているところもある 個人的感想だが

233 :待乳山:2005/06/29(水) 21:29:07
>>231やるじゃん、するどいね、日本人は西洋人にない合理的な思考が
いつもあった、ちょっと変わった例だが、一つの碑を建てた中に、自分
の滅罪、極楽行祈願、自分の先祖供養、家族共々繁盛、のように欲が満
ち満ちていた、それでいいのだが現在人の欲のなさ、小欲ばかり。
忘れちゃったけど西洋の合理主義でもないんだが、今の現代人はその両
方だよな。自分勝手都合のご都合主義もあるよな。



234 :待乳山:2005/06/29(水) 21:41:31
>>232人間のいる所、そこはドラマ。
別にどこの寺が、何宗がどうこうは言えない!
例えば、戦前から皇居には、現天皇の南朝で敵方
であるはずの『楠正成』の銅像がある、何なんだと言いたい。
『楠正成』は、「七生報国→七回生まれ変わっても天皇と国に
 報いたい」。何が良くて悪くては一概には言えないのでは。


235 :待乳山:2005/06/30(木) 06:39:50
>>232 スレ違いになるんだろうけど。
古神道や教派神道もよく知っておられるみたいですなあ。
日本史(日本人)を解き明かすには神道も必要だからね。
しかし、電波きついが今の天皇家はほんとは北朝方なのか?
ひょっとして明治維新の混乱期に南朝になったのかな?

236 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 07:04:48
おい、「古神道」なるものは日本の伝統でも何でもなく、
現代のでっちあげ新興宗教だぞ

237 :待乳山:2005/06/30(木) 07:20:45
えっ、教派以外の仏教と結びつかなかった神道はどうなったの?
>>236さんの言っておられる新興宗教『古神道』についてもう少
し教えてください。漏れも調べるよ。
慈雲さんが持っておられた「雲伝神道」は有名だが、なくなっちゃった。


238 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 20:49:44
吉野神宮に参拝して、神主の顔を見たら明治天皇にそっくりだった
南朝の天皇だと確信したね
明治以降に作られた神社、各地の護国神社なんて、吉野神宮みたいな
運動場みたいな境内地の南朝式のように思える
古神道というのもさまざまだが、空海は古神道も取り入れたのではないか?
と思っている

239 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 02:17:19
>>238
空海のどういったところを見て古神道を取り入れたと思われたのですか?

240 :待乳山:2005/07/01(金) 06:47:14
>>239するどい質問だ。
奈良県の三輪神社の近くに三輪山平等寺という
神道の教えが流れていった、仏教と密接につながった
所があるよ。


241 :待乳山:2005/07/01(金) 07:29:23
大阪河内の葛城の慈雲尊者が伝えた本人は
「開会神道」と言っていた。
神道の高きは、道教・儒教の及ぶところに非ず
その深意を得るには密教に入るにあらざれば、
是を知ることはあたわず。と、、、神道の造化
説を密教の曼荼羅化せる点が多い、と、ひっぱり出したよ。
それは、あっと驚く、小野清秀著「加持祈祷秘密大全」の
320ページからだよ。しかし、どこかに慈雲さんのネタ
があるからだろうか?また、潜るよ。


242 :キリスト:2005/07/01(金) 21:31:35
空海は中国へ行って、経典などをパクってきたのは事実だが
もともとは、佐伯氏、つまりアイヌ系の捕囚で善通寺あたりに
分散して住まわせられた一族の末裔だろうが、もともとアイヌ系は
宗教的才能をもっていると言われている 空海は四国の山中を放浪していた
時期があるようだが、そのころに何か?をつかんだような気がする
嵯峨天皇?との親交、京都籠神社への参拝など神道との交流を類推させる

243 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 22:50:06
>>242
佐伯氏=アイヌっていうのはよく言われる電波説だが、
アイヌってのが何かわかったうえで言ってんのかね?
まさか蝦夷=アイヌだなんてバカなこと考えてるわけではないだろうな?
佐伯氏にもいろいろあることはもちろん知ってるんだろうな?
まさか知らないわけないだろうなw
バカな電波本を読んでわかったようなことを言ってると
自分の低脳さをさらすだけだから気をつけたほうがいい。

244 :待乳山:2005/07/02(土) 09:06:27
『日本書記』に載ってるんだけど、景行天皇51年に
蝦夷が伊勢につれて行かれたが騒々しいので倭姫命は朝廷に献上して。
朝廷は蝦夷を御諸山(奈良県の三輪山)に置いたが、木を切ったりで
やはり民を驚かすので蝦夷の願うように近畿以外に住まわせた。
蝦夷の『播磨、讃岐、伊予、安芸、阿波』へ移住させた。
佐伯部を『播磨、讃岐、伊予、安芸、阿波』の祖と記してあるので
そう思ったのだろう。


245 :待乳山:2005/07/02(土) 10:31:22
>>242空海さんは忍耐・堪忍の尊であるが

※空海は中国へ行って、経典などをパクってきたのは事実だが については

日本人(日本民族)と日本史を馬鹿にした事になる重大な事だぞ。
ネタがあり正しい証拠があれば当然許す。が。

246 :待乳山:2005/07/02(土) 11:50:17
原始仏教→阿毘達磨仏教→初期大乗→中期大乗
    
→密教 空(中)観派から大日経系 瑜伽行唯識派から金剛頂経系 

このような流れ出ましたが、よろしいか。

247 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 14:20:10
>>246
よろしいでござります。

248 :待乳山:2005/07/02(土) 16:12:19
>>247さんありがとうございます。
242の『パクッてきた』には嫌になったよ、
だから頭の中で思いつきで結びつけて出来たので。
世界史にあるイギリス・スペインじゃないからね。

249 :待乳山:2005/07/03(日) 11:04:45
欽明天皇以前にあった神道から、
おそらくそのころに渡来した人々と仏教そして
道教、儒教、奈良時代の末期から神仏習合に至り
日本の神と印度の神が菩薩の形で成り立ったのが
八幡大菩薩となりました。それが時代が進むにつれ
神仏習合が本地垂迹へとなって行きます。

250 :待乳山:2005/07/03(日) 16:25:19
修験道の展開をまだやってないのでやりながら
日本の神と仏教の展開から、と思っていたら、
面白い本があったよ、だいぶ以前に買ったんだけど
『厄払い入門』 民俗学者 三橋健著 光文社(カッパ
・ホームス)だよ、風水の手の本が売れているのだったら
この手の本を出せば売れると思うよ、具体例とその後に
教えとかだもんね、本屋に出てる今の仏教の本は、まず
教えありきだもんなあ。2ちゃんねるの仏教関係の皆さんの
力でこの手の内容書きは、2ちゃんねらーだったら毎度だもんね、
ほんとできるよ。 

251 :待乳山:2005/07/03(日) 17:58:28
>>222さん、雨降ってるかい!
愛媛は大雨で洪水だもんね、香川のそちらは
貯水できた?晴れと雨極端だもんなあ。
般若と慈悲もちょうどいい塩梅(あんばい)が
いいもんね。両極端は意味ないもんね。

252 :待乳山:2005/07/03(日) 19:49:57
天長地久 風雨順時となさしめたまえ。 
菩薩勝慧者 乃至盡生死 
ほさっしょうけいしゃ だいししんせいし
恒作衆生利 而不趣涅槃 
こうさくしゅうせいり じふしゅでっぱん
般若及方便 智度悉加持 
はんじゃきゅうほうべん ちとしっかち
諸法及諸有 一切皆清浄 
しょほうきゅうしょゆう いっせいかいせいせい
欲等調世間 令得浄除故 
よくとうちょうせかん れいとくせいちょこ
有頂及惡趣 調伏盡諸有 
ゆうていきゅうあくしゅ ちょうふくしんしょゆう
如蓮體本染 不爲垢所染 
じょれんていほんぜん ふいこそぜん
諸欲性亦然 不染利群生 
しょよくせいえきぜん ふぜんりきんせい
大欲得清浄 大安楽富饒 
たいよくとくせいせい たいあんらくふうじょう
三界得自在 能作堅固利 
さんかいとくしさい のうさけんこり
南無大師遍照金剛。


253 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 03:45:58
えー、三保の松原を通りかかりましましたのが、漁師の伯良で、松の枝をひょいと
見ると、羽衣がかかっております。
 天女が降りて来て、白い肌をあらわに水遊びをしているところでございます。
若い漁師ですから、妙な気持ちになりまして、口説きにかかります。
天女「いうことをきかないと申しているのではございません。でも情婦はいやで
ございます。そのかわり、あなたのおかみさんにさせてもらいます。ですから
羽衣だけはおかえしください」
伯良「うめえことをいって、羽衣を返した途端、スーッと行っちまうんじゃねえのか」
天女「いーえ、嫁に行って、近所のあいさつ回りなどするときに、羽衣がないと
困ります」
伯良「本当に、俺の嬶ァになってくれるんだな」
天女「うそなんぞつきません。どうぞ、羽衣を・・・・・・」
 伯良は仕方なく、天女の背中へ、羽衣をかけてやりますと、折からの浜風に
のって、フンワリと空中へ・・・・・・。 伯良あわてて
伯良「天女さァん今言ったことたァ、どうしたい」と言うと、天女は雲の上から、
天女「みんな、空ッこと・・・・・・」


254 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 03:47:25
えー、一人の漁師が、三保の松原を、通りかかります。
漁師「むかしァ、伯良てえ漁師が、このあたりで羽衣をひろったんだナ。羽衣を
松の木ンところで脱いで、天女が水を浴びてるなんざァ、え、 絵にも描けねえ
くれえ仇っぽい風景だろうなァ・・・・・・。
伯良てえなァ、人間が正直すぎらァ。天女が素っ裸で、そこにいるんだから、
何も妾になれ、女房になれなんていわなくたって、押し倒してやっちまえば、
そいでことはすむというもんだ。バカだよ、伯良てえなァ・・・・・・。
 おや、妙だな、何ともいえねえいい匂いがして来るぜ。一体何だろうなァ・・・・・・」
ひょいと見ると、松の枝に羽衣がかかっている。向こうで天女が、水を浴びて
おります。
漁師「しめたッ、おらァ伯良の二の舞はしねえぞ!」
 てんで、ウムをいわさず、天女を押し倒して、手篭めにしてしまった。
漁師「どうだい、人間の男の味は?」
天女ァ、さしうつむいて
天女「はい、天にものぼる心持ち・・・・・・」


255 :待乳山:2005/07/04(月) 07:20:47
>>253 >>254 ほんといいよ!まいったね、うまいよ。
それから毎日、昼とはなしに夜とはなしに漁師はせめたて
ては、ねんごろに天女を昇天させていました。
だけど、天女も最初はこんないい事もあったのかと思っていたのが
こう毎日こればっかり続くと、しだいに気持ちも嫌になって
つい、天女が「どうしてこんなに毎日昼夜なしに部屋に缶詰
にしてせめたてるの」漁師「そりゃ、羽衣フーズだからだよ」


256 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 10:20:24
>>253-254
いくらうまくっても空海と全く関係がないんじゃあ
スレ違いというしかないな。

257 :待乳山:2005/07/04(月) 12:33:09
>>256そうだよね、ごめんで反省します。
実は、昔から疑問に思っていたのが
空海さんの御法号を称えて助けてください
というのですが。肝心の空海さんや居られ
た頃の直弟子さんは、光明真言でも称えていたのか
それとも何かとほかに真言でも称えていたのか?
不思議だなあ、と思うこのごろですが。

258 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 22:29:46
待っちゃん!おひさ!
空海さんの著作の中に光明真言に言及したものあったっけ?

259 :待乳山:2005/07/05(火) 07:49:59
>>258空海さんの著作にはあえてないんだけど。
遅れちゃったね、いゃあほんと久かたぶりで、元気なようで安心、安心。
虚空蔵菩薩・お不動等の自分に結縁された仏・菩薩さんや
本尊さんの真言だろうけど、何か、あり得ないけど例えば
「帰命恵果和尚」の様なのがあればと勝手に思ったので。
「遍照」は大日如来の別名かと。


260 :待乳山:2005/07/14(木) 12:53:35
ここのカキコしばらく放置してたけど、何も変化なかった、ぐっ、ショック。
弥勒降臨の日が近づいているのか?
>>258空海さんの著書では、確か、大阪葛城の慈雲尊者さんのお寺高貴寺
の塔婆に光明真言があるぐらいです。慈雲尊者さんの流れを長谷の海如
和尚さんにいってるはずです。ということは、豊山に継承か。

261 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:15:55
昔読んだ本の中に空海の予言というのがあった
空海が強力な祈祷力で四国を88寺で封印したが
本土と地続き(橋が3本)になると、本土からコンコンといって狐がやってきて
四国の封印が解ける そのときが日本の危機だ という内容だったように思う
今の四国の風水の災害を見ると、当たっているようにも思えるな

262 :待乳山:2005/07/16(土) 09:16:51
>>261宮崎駿さんの『平成ぽんぽこ奮闘記』ではないが
昔から日本国中に狐と狸の対立があるようでして。
高野山でも動物霊の狸と狐の戦いがあると聞いてます。
「菩提心」をしっかりもって修行しないと動物霊のたぐ
いにつかまってしまうわけですね。コンコンとコンクリ
ートでつながったわけですから、日本全国およそ黒い蛇
(道路)で巻かれたちゃったわけですね。空海の予言す
ごいですね。

263 :待乳山:2005/07/16(土) 10:47:32
長覚さんの不二門と宥快さんの而二門から出た教え二つを
融合調和させることで真言教学の全貌を明らかになさしめ
るべく『堅精(りつせ)論議』が1406年に快全(而二門)
さんと長誉さんが、南都興福寺に遊学した折、法華、維摩
の二会から、高野山にアレンジして『論義問講』の法会が
盛んになり、現在「山王院堅精」として現在に至る。


264 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 20:02:48
坊主と乞食は3日やったらやめられん!


265 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 21:50:16
こりゃクソ坊主ども
日ごろ愛だ、感謝だと能書きこいていて
いざ、太平洋戦争だとなって、一人でも戦争に反対した坊主がいるのか?
なんのために、坊主に無駄飯食わせてるのかわかってるのか?
いざというときのために戦争に反対させるために無駄飯食わせてきた
それがなんだ、いざとなったら戦争賛成、戦争協力
なんたるざまや おまいらみたいなやつはもういらん
とっとと、まとめてあの世へ逝け! あの世で空海に泣いて詫びろ

266 :待乳山:2005/07/16(土) 22:41:39
>>264 >>265 あのね、ですね、いくら呼ぼうが叫ぼうが
ここのスレ私ともう一人の方以外はいないんですが。
ここで漏れ一人ともう一人の方にどう言われようがどうし
ょうもないんですが。第一ね、スレ違いもはなばなしい。
批判ばかりではなしに違うところで平和を訴えたらどうですか。


267 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 01:06:40
>>265
昔から仏教は王法(政治)には関与しないのだよ。
一時ズレていた時代はあったけどね。
太平洋戦争中は「大元帥明王法」でルーズベルトを調伏していたが、
そのせいかどうかは知らないが、ルーズベルトは病死した。
これは真言も天台もやっていたが、これは平安時代に朝廷が
平将門の調伏を各地の寺院に依頼したのと同じだね。
基本は鎮護国家ですよ。

268 :待乳山:2005/07/17(日) 09:02:47
空海さんの兄弟から法弟が出てるわけですが
1番目 男(鈴伎麿)
2番目 女(智泉の母)
3番目 男 空海
4番目 男 真雅
5番目 女 (和気宅成妻・円珍さんの母)
6番目 男 (真然さんの父)
智証大師(円珍)さんは空海さんからすれば
姪の子となると、甥の子とばかり思ってやした。
智証大師入滅後十二年後902年に11人の弟子たちが
資料や調査の上、三善清行に撰文させた正確なもの
だそうだ。

269 :待乳山:2005/07/17(日) 09:29:45
円仁(794-964)延暦寺第三世の坐主になって、慈覚大師と称された。伝記中以下。
『武宗は堂塔を廃却し、聖教を焼き払い、僧尼を環俗させた。長安に滞在
していた円仁は役人に追われ市中の堂に逃げ込こみ、仏像の間に身を隠した。
そして、不動明王を心中に念じて、難を逃れようと動かないで、じっとしていた。
役人は堂内をくまなく探したが、円仁は見つからなかった。
探しあぐねた役人はふと新しい不動明王があるのに気がつき、
不審に思い抱きおろして見ると、それは円仁に姿を変えた。円仁は元の姿に戻っていた。
驚いた役人は出来事を武宗に報告したところ、武宗は「他国の聖(ひじり)である。
速やかに追い払うべし」と命じ、円仁は郊外に逃れることができた。(慈覚大師伝)』
以上は武宗の会昌の廃仏に遭遇したときの逸話。45歳から54歳の9年間、唐に滞在し、
この間の日記が「入唐求法巡礼記」で、故ライシャワー博士の研究テーマとなった。
世界三大紀行の一つと評価されている。
と、漏れはクグッテ知ったのですが(勉強不足ですねん)
で、これで思い出すのが覚鑁さん(興教大師)の有名な錐鑚不動尊のお話だよね。
覚鑁さんは、天台をも含めた総合血脈だから、どこかでこの法を受けつだのか?
単なる「入我我入」ではなし得ない何かあるのだろう!かや。


270 : :2005/07/17(日) 09:31:15
ノウボウアキャシャギャラバヤオンアリキャマリボリソワカ〜

271 :待乳山:2005/07/17(日) 09:55:34
>>270「虚空蔵菩薩求聞持聡明法」かや?
財宝等を得たいときはもう一つの方だよ。

272 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 09:59:38
惚れられるほどは残して後家の髪   なんてえ川柳がございますが、
江戸時代のご夫婦てえのは、“貞女両夫にまみえず” というのが定則で、夫に
死なれると、髪をきってざん切りにする。ところが女ですから男心をひく程度の
髪は残しておこうてんで、まァ後家さんのお色気といったものでございます。
大家の後家ともなりますと、何もするこたァない。数珠を片手に、夫の冥福を
いのる。夫の後生願いといっては寺に詣る。それが仕事でございます。
ある若後家が、きょうも寺へ参りまして、和尚に向かって、
後家「あのォ、和尚さま。わたくしも腹をきめました」
和尚「ほほォ、決意されたと、申されますと?」
後家「はい、何とぞ尼になりとうございます。どうぞ、御髪剃り(仏門に入る式)を
おたのみ申しあげます。」


273 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 10:00:17
和尚「なるほど、それは殊勝な心掛けじゃが、おまえさまは連れ合いに先立たれて
日も浅い。今は悲しみの最中なれば、無理はないと存ずるがナ、了見というものは
日に増し月に増して違ってくるものじゃ。後あとになって、ああ、よくないことをしたと
後悔の残るものでござる。あと一、二年は、見合わせてのうえのことにされたら、
いかがでござろうかナ」
後家「いえいえ、よォく考えてのうえのことでござりまする。私の心ばかりは、
決して変わるものではござりませぬ。
和尚「そう言われるけどナ、これ、手をこう握ったらならば、どうでござる?」
後家「そのようになさっても、私の心ばかりは、乱れませぬ」
和尚「それではナ、このように、傍に寄って肩に手をかけて、どうじゃ?」
後家「いえ、乱れませぬ」
和尚「それでは、こう抱きついては、どうじゃ」
後家「いえいえ、・・・・・・乱れませぬ」
和尚「では、ここへ、こォ 指を入れて、どうじゃ?」
後家「いえいえ、決して乱れませぬ!」
和尚「そっちは乱れィでも、こっちが乱れるわい」


274 :待乳山:2005/07/17(日) 10:29:34
>>272 >>273 格段にうまくなってきてますなあ。
プロネタに近い!こっちまで乱れそうだ。
いや、立川だよ。

275 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 18:32:28
http://aqmodel.com/boys/eiji/index.htm

276 :待乳山:2005/07/17(日) 23:55:40
>>275いや、そっちじゃないって。
いや、でもいけるの?、じゃなくて。
なんなのこれ。ハウ・マッチ、じゃなくて。
ぜったいこっちの趣味じゃないって。いや、ほんとね。
しかし、いいね。だめだって!だめだよこんなリンク。

277 :待乳山:2005/07/18(月) 09:21:09
真言系の僧がなぜ入宋しなかったのか?
少し余談だが、では、なぜ今現在中国に密教を学びに行かないのか?

当時の日本と宋の交易はどうだったのか。
密教を学びに行く必要がなかった、か、
いや、密教に対する志向性が禅的な要素に変わって行ったのでは、
それが華厳経等にある釈迦の成道に根ざした瞑想の神秘体験に
ダイレクトに何であるのかと、向ったのではないか。
僧兵等が寺を守る荘園・領主制が発展し、僧としての戒律の乱れを
戻す動きもある。
空海さんは、南都の戒をも含め密教戒(四重禁戒)として、
大乗法を誹謗しない。
菩提心を捨離してはならない。
  これらは自分の為。
正法を慳悋(けんりん)してはならない。
人々を脳害(不鐃益)してはならない。
  これらは自他利他(大乗菩薩行)の為。
これら三摩耶戒が社会的な実践的活動に向かった。
つまり、禅的な志向性と戒への復興に向かった。


278 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 17:28:28
現代人が思い浮かべる仏教のイメージは禅的なものだろうね
荘厳具で飾られた堂内で絢爛とした装束の僧侶が呪文を唱えて儀式する、というより、
質素な禅堂で静かに坐禅修行するといったイメージ

279 :待乳山:2005/07/19(火) 07:38:12
>>278さん、暑いですなあ、でも夏盛りは
冷えたスイカが最高にうまいですね。
日本人が持ってる観光仏教→わび・さび
が入った、大和古寺巡礼、みたいなものかと。
しかし、わび・さびを何回も言うと、わさびになりますね。




280 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 21:36:19
人の迷いで飯を食う 坊主稼業はやめられん


281 :待乳山:2005/07/20(水) 21:27:36
中国の密教隆盛は、7世紀から9世紀の初頭で、
隋から唐代の中ごろまでで、唐の末期からは
なくなりつつ、唐でとうとうついえてしまった。
つまり、空海さんは9世紀の初頭に恵果和尚から
インド伝来の密教を受け取って日本に伝播した。
何ゆえ宋まで伝授に行かねばならないのか。

282 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:45:11
中期密教は廃れたけど、後期密教がいわゆるラマ教(チベット仏教)という形で
モンゴル経由で伝わって、元朝では盛んだったし、その後の明清でもラマ教は
朝廷にかなりの影響力を持っていた。
チベット以外にもラマ教寺院は中国各地に残っている。

283 :待乳山:2005/07/20(水) 22:26:23
隋から唐の密教が隆盛をみてるころ、チベットの
密教は7世紀ころに、インドからと中国からの
大乗仏教を受け入れ、8世紀には王室や貴族の間に
ひろまり栄えたが、2百年の間破壊仏教があり、
その後11世紀に現われたリンチェンサンポ等が
インド後期密教を学んで帰り、西チベットを中心に
かつての仏教が復興し、ついには中央にも及ぶ。
しかし、チベット密教に於いても戒律が軽んぜられる
様になり。14世紀から15世紀にかけてツォンカパは、
戒律を重視したゲルック派を組織して、後にこの派から
ダライラマ政権ができてゆく。

284 :待乳山:2005/07/20(水) 22:46:47
>>281の最後間違いました!
何ゆえ宋まで伝授を受けに行かねばならないのか。
が正しいです。ごめんちゃい。

285 :待乳山:2005/07/20(水) 23:02:44
それらを考えて、日本の密教への影響が
なかったかと言えば、ソースは自分の
中にあるんだけど、立川流は、おそらく
チベットやラマ教の教えが伝播したのでは
ないかと思う。じゃあなぜ、デンデン太鼓が
日本にあるのか?チベット密教のチューに使
うんだとおもうんだがね。

286 :待乳山:2005/07/21(木) 06:56:55
987年 「然(ちょうねん)982年から入宋より帰国。
1003年 寂昭 入宋すた。
1168年 重源1167年より入宋より帰国。
      栄西入宋して帰国。
1191年 栄西1187年再度入宋より帰国。
1211年 俊芿(しゅんじょう)1199入宋より帰国。
1227年 道元1223年より入宋より帰国。

287 :待乳山:2005/07/23(土) 06:48:57
入宋の背景や密教等の宗教的変化は
重源・栄西・俊芿・さんの伝記の
たぐいを読むと浮かび上がってくるよ
、密教は持っているが、禅(ドャーナ)
を持ち併せている。道元さんの曹洞宗
の葬式ではほんと真言がよく称えられて
いますね。

288 :待乳山:2005/07/23(土) 07:50:48
わが国で最初の火葬となった道昭さん
玄奘さんが師匠で唐で学んで661年
に帰られ、唯識学に精通されていた、
と同時に坐禅もよく知っておられた。
元興寺の東南隅に禅院を建てて坐禅を
していたそうな。

289 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 17:14:26
われは弘法なるぞや、よいかや?
われ生国と発するは讃岐の国はその名も妙なる屏風ヶ浦ぞや。
姓は佐伯といいて、代々の名門なるぞ。宝亀五年六月の出生にして、十五歳、
伯父なる大足に伴われて、京にのぼり、大学に入る。儒学を学びしが、生まれ
ながらの英明に加えて、既に家郷に在りし時一通りの経史を学びたる故、儒学
なんどは茶子菜々を知らざるとや、あなうたてや、あさましの者よ、茶子とは
お茶の子、菜々はさいさいならずや。即ちあわせてお茶の子さいさいと知れぞかし。
あなあわれ、汝ら学なき者よ。さるにても、われ孔孟の学に満ち足りず、煩悶の
月日を送ること幾年なりしか。そはわが理想の高かりければなり。
生死の大海には目前の楽しみにふけりて、人の世のまことのこころ、はた大宇宙
の玄理を察するのいとまもなく、利慾に走り、また名聞に迷いて、あわれ泡沫の
生涯を、けむりか、はたは霧の如くに、只空しく過ごしつつある汝ら一切衆生の
すがたをみては、ただひたすらに大いなる悲しみの涙を催すのみなりしぞ。


290 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 17:15:56
一門一族、悉くわが学を惜しみて拒みたれども、出家頓生の願い断ち難く、
僧となりしはそれより十歳を過ぎし頃にあるか。
ある時は土州の室戸崎に、またある時は阿州の大竜嶽に仏道修行の杖をひき
たるが、たどりたどりて武州は橘の郡平間村のほとりなる名主なにがし左衛門の
家に杖をとどめしは、われ四十二歳の厄年にして、折から平間の里のあたりに
ふんわかたる梅が香のただよう頃にてありけり。
真言密教の法なる加持・祈祷によりて、わが手に持てる独鈷もて病めるを撫づれば
不治といわれし病のたちどころに治癒あって、諸人ただあッ化呆然となせしも
ことわりなれ。
 名主・なにがし左衛門が娘・もよといえる者、美人なり。村人ら言いて、おもよッ子
ときちゃァ この近郷近在十里四方にもみねえ水もたれるようなあまッ子だなんどと
いえど、水もたれるような女といえば、されば蜜柑のふみつぶいたような面なるか、


291 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 17:16:57
とまれ、鄙には希なる美人にてありし。もよ、われに惚る。もよなる娘のわれに
惚れしは、われ四十二の厄年といえども、見たとこ二十、を二つ、三つが越せる如き
紅の顔なればにや、笑止。 もよ、われに誓わせぬ。
今宵九ツの鐘を合図に、もよわが臥所へ忍びきて、ゆくすえこととくと相談致したし
などいえるもおそろし。紀州日高なる道成が寺の安珍・清姫の故事もあることなれ。
われ、納屋より一本の杵を持ちきて、これを臥所へ、さらに深々と夜着を被せて、
去りぬ。もよ、杵を抱きて悲しみ、六郷の川にその身を投げて死ぬ。あまりの
あわれに、ささやかなる庵室を建てて娘がとむらいに三年が間とどまりしが、いま
金剛山金乗院と称えて世俗にはまた川崎大師と呼ばるる寺と知れぞかし。
杵もて、女除けの守りとして売り出せしが、助平野郎の多ければ、寺を開きて
千年余りがその間、ただの一人も買うものなきぞ、うたて。



292 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 20:06:15
坊主の昔からのテクニックは簡単なことでも、わざと難しく難しく言って
素人を煙に巻く、わけがわからんものだら、素人はありがたがる
言ってる坊主自体も実はよくわかっていないんだがな
昔も今も坊主の悪徳テクニックは変わっていないようだな

293 :待乳山:2005/07/24(日) 00:55:06
真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺ですか。
空海さんの研究も盛んかと。覚鑁さんも忘れないでね。


294 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 01:02:28
>>292
自分がついていけないからといって
相手を批判するというのは愚の骨頂。
そんなわけのわからんこといってる坊主を
相手にほざくヒマがあるなら、自分で勉強しろ。

295 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 22:47:56
めんどくさいので真宗でいいや。


296 :門徒:2005/07/28(木) 07:30:20
>>295
名言。
うちの先祖もそう言うことだったんだろうねえ。
雨の日は納屋で藁仕事。夜は夜なべ仕事。報恩講も座るとうつらうつら。

297 :待乳山:2005/07/28(木) 20:30:04
>>296さん観世音菩薩に阿弥陀如来は『ありがたい』と
その気持ちがますます称名や真言で多念となりますなあ。
いつも経をお読経かと思いまする。

298 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 20:41:56
お釈迦さんが言ったことの正反対のことを現代仏教の坊主が
言っているものと思われ
原始仏教には真実があったと思われるが、現代日本の仏教は
戦争賛成の生臭坊主の集団であることは歴史的事実に照らして自明である

299 :待乳山:2005/07/28(木) 22:26:48
>>298なるほど釈迦から直伝の教えか、いいなあ。
現代日本の仏教と坊主については、ほんとうにそうな
のか確かめていただきたい。

300 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 00:06:48
>>298
仏教伝来以来、日本に何百万人の坊主がいたか知らないが、高僧名僧といわれるのは
何百人もいないのでは。
ほかの分野でも似たようなものだから、特に質が悪いわけでもないでしょう。
今様にいえば、想定内。

301 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 03:19:07
現代日本の僧は出家のくせに妻帯して家族を持つということからしておかしいだろ
寺族とか言ってるけど矛盾を感じないのか?

302 :待乳山:2005/07/29(金) 06:21:16
>>301新しい言葉ですね、寺族ですか?
では、どんな僧があなたのお考えの出家僧
になるのかな。欲こそが人間の原動力ですぞ。
1984年日本はバブルを経験しながら、生産立国として
日本はもうこれ以上何をどう創るのか行き詰ったわけだ。
そして単に生産を儲けだけの手段にしてしまい、中国に
東南アジアにシフトしていった。何を創るかの根源が日本
から無くなっちゃった、大変な事なんだけど。
泥の中で睡蓮の花が咲く、人は自性清浄で、ここのスレで
金剛薩埵の欲・触・愛・慢を味わっていただければと思うでやんす。

欲等調世間      令得浄除故 
よくとうちょうせかん れいとくせいちょこ

有頂及惡趣       調伏盡諸有 
ゆうていきゅうあくしゅ ちょうふくしんしょゆう

如蓮體本染     不爲垢所染 
じょれんていほんぜん ふいこそぜん

諸欲性亦然      不染利群生 
しょよくせいえきぜん ふぜんりきんせい

大欲得清浄      大安楽富饒 
たいよくとくせいせい たいあんらくふうじょう




303 :待乳山:2005/07/29(金) 06:57:06
>>295真宗の信者さんはそれこそ親鸞さんを絶大に
追い求めておられる方々がたくさんおられますよ、
それはそれは「めんどう」以上に実行がともなって
おられますよ。
このままでは、空海さん・覚鑁さん信仰も負けてはおれない。
四摂 四明
全国の日本史好きの空海さん信者さん集まってくださいませ。



304 :待乳山:2005/07/29(金) 07:44:27
あいやっ、呼んじゃったよ。やばい。

305 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 10:27:33
>>301
奈良の昔から、勝手に坊主になって税金を納めないのが大勢いた。
試験をしようと西の方から鑑真さんを呼んだ。
私度僧は今で言えばニート見たいなもの。
尊敬すべき僧侶も多いが、大勢になると単にフリをするだけのが混じってしまう。
覚鑁さんは偉いと思うが、フリをする連中に足を引っ張られた。
今に始まったことではない。困ったことではある。

306 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 14:34:36
東京都職員で非常時呼び出し要員は都庁舎の近くに安い家賃で住んでいるが、
この前の地震のとき呼び出ししたら、3分2は出てこなかったとか。
職員を私称しているはずはなく、選抜された人と思えるが、それでもこれ。

みんな、まねはしないようにね。

307 :待乳山:2005/07/29(金) 20:20:56
うぬっ、っっっつう、これでも四摂 四明だったのだが、こんなもんか。
俺さの力量は。そうか、私度僧になれば免税、免税。奈良時代から免税
だったのか。
対等区さんよ勘弁してくれや。そのうち東京都庁門口で縁者札を配って
てたら漏れだもんね。漏れも私称の仲間入りの私度僧だもんね。
 非課税で風邪非課税、税で咳が税税、クララ飲んで頭クララ。
 夏風邪には気をつけようね。おっと空海さんの事忘れてたよ。

308 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 20:34:02
平安仏教の真言、天台は宗教というより国家仏教だから
国のほうを優先、個人救済ではないので宗教といえるかどうか?

309 :待乳山:2005/07/29(金) 21:00:30
しかし、唐の国から、マハトマ・鑑真さんが来日かあ。
そりゃ違うべ、絶対非暴力のマハトマ・ガンジーさんで
インドの方だろうに。鑑真さんは律(戒師)を伝えようと、
井上靖さんの『天平の甍』を知らないのかな。そう、そう
東大寺の戒壇の戒律の導師さんだべ。


310 :待乳山:2005/07/30(土) 01:24:35
>>308鎌倉時代になって民衆と相対する仏教が出てくるわけね。

311 :ぽんきち:2005/07/30(土) 16:46:53
>隼人族で高野山は隼人族との関係が後の『高野聖』へとなったのではないか。
微妙・・・。違うがそこにつながっていく可能性はなくはない。詳しくはまた後日。

>ここ求聞持法を修せる事ができる数少ない場所ではないのか。
その通り。山上に求聞持堂があります。

>日本では空海を超人みたいに見る人が多いけれど、
>欧米ではハァ?てな感じみたい。
空海は中国では小泉首相より有名人ですよ。

312 :ぽんきち:2005/07/30(土) 16:59:40
>なぜ、高野山に親鸞や法然の墓があんの?
なぜなんでしょうね?
ちなみに、紀伊半島には骨のぼりという風習があり、
何箇所か骨などを持っていく山があります。その1つ
が高野山。それが高野山納骨信仰に変わって行った
ようですね。広めたのは高野聖のようですが。


313 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 20:37:53
高野山は、ばかでかい墓ばかりつくりゃがって
墓ってのは適度な大きさというものがある
でかければいいってもんではない

314 :待乳山:2005/07/31(日) 01:01:05
>>311のぽんきちさま、空海は中国では小泉首相より有名人ですよ。
いやほんと、そうであれば今日まで、橋渡しだったろうが、これからも
何とかならないのだろうか。法灯があるのはついには日本だけに。

315 :待乳山:2005/07/31(日) 01:07:33
>>312ぽんきちさま、
紀伊半島には骨のぼりという風習があり、
何箇所か骨などを持っていく山があります。
いわゆる峰信仰ではないでしょうか?
山の上に神々やら、先祖神がおられるってことでやんす。
そこに回帰してゆくわけで、山の神と住民が住むところは
何らかのしるしで、ボーダーラインをつくってたのではと。

316 :待乳山:2005/07/31(日) 01:17:03
>>313墓が大きいのも時の権力や金です。
誇示すればいいのではないですが。
お金はありがたい、ものですね!
拝金に走りそうです。負けちゃあだめだよ。
ほんとは、人も宇宙(仏)の構成からできてる。
その形が成仏への道だと、墓も同じ五字厳身観に
なるわけですよね。

317 :待乳山:2005/08/01(月) 13:04:01
ぽんきちさまのレスとは関係ありませんので、前もって。

「高野山に法然さんの墓があるのか」
「ほうねんです」
「それは、そうねんですかと言うだろうに」
「親鸞さんの墓もあるのか」
「そこまでしんらん」
「そこまでしりません、だろうに」
「何か言葉おかしいよ」
「だけど、墓がないといけないかなあ」
「そりゃ、はかないって言うだろう」
「まあ、ぼちぼち建てればいいのじゃ」
「いえ、やっぱ墓のことなので、いしがおもたい」

お盆が近づくと墓のことが気になるね。
日本史空海さんもよろしく。


318 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 13:07:15
空海Bと最澄Bが日本にフォモを伝えたのだと聞いたが(゜Д゜)仏教での男色は神聖だったから…

319 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 14:49:56
>>301
真宗では、肉食妻帯も可。僧侶のようで非僧非俗なのが真宗の僧侶。

親鸞さん>蓮如さん>>>>>>>>>>源空さん=仏陀>>>>弘法大師
>>>(越えられない壁)>>>キリスト>>>日蓮=池田大作

320 :待乳山:2005/08/01(月) 19:39:29
仏教も世界統一に向かってるよ!
そろそろ芯集と草加に絞られてきたのかな?
なぜもこうも、バチカンへ手を繋ぎに行くのやら。
超えられない壁(ウォール)だ。
このままでは、日本仏教沈没かや。

321 :待乳山:2005/08/01(月) 20:13:53
覚心和尚は、長野県松本市の豪族の子として生まれ。
15歳で天台宗の厳殿寺に修学し、19歳で奈良東大寺
に学び、そして真言密教を三輪寺で学んだ後に高野山
に登り。宋へ留学。覚心和尚が約5年間宋で学んだのが
中国の臨済禅で、和歌山県粉河寺の中に粉河の学生所持
の誓度院があった、あるときか覚心さんが粉河寺の大門
の供養導師に紀伊由良から行き、寺中興隆の功が多い
ので、学生から誓度院が譲られ以来禅宗となった。
要はその時の勤行の規矩(きく)がある。


322 :待乳山:2005/08/01(月) 20:14:47
三時に勤行

九条錫杖1反 光明真言11反 佛眼・愛染王・五大尊・
薬師真言各三反 尊勝陀羅尼・消災咒・八句陀羅尼・大金
剛輪真言・心経各1反
日中
金剛般若経半巻 寶筐印陀羅尼 佛眼・愛染王・五大尊・
薬師真言・消災咒・八句陀羅尼・大金剛輪真言・心経各1反

佛眼・愛染王・五大尊・薬師真言各三反 大非咒・消災咒・
八句陀羅尼・大金剛輪真言・心経各1反

四時座禅の事 巳時・申時・戌時・寅時

真言行法を修すべき事
千手・不動・愛染の行法を常に之を修すべき事
此の外行法面々の意楽任せる可し


323 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 20:18:21
中国の唐の時代の国書の「新唐書」を原文で読んでいたら
「学生の橘逸勢と俘囚の空海が来て、業を習わんと願う」
と書いてあったよ 学生と俘囚では偉い差だな
まあ俘囚でも日本へ帰って、中国帰りの空海だといってハッタリかました
のだろうけどね 中国でハッタリの業を習ってきたようだね

324 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 20:40:53
>>319
氏ね

325 :待乳山:2005/08/01(月) 21:12:03
>>323さん『新唐書』の本文を下記にカキコしました。

貞元の末、其の王を桓武と曰い、使者を遣し朝す。 
其の學子の橘免勢、浮屠の空海は留りて業を肄(なら)
わんことを願う。二十餘年を歴て、使者の高階眞人來り、
免勢等倶(とも)に還らんことを請う。詔して可(ゆる)す。
『学生の橘逸勢と俘囚の空海が来て、業を習わんと願う』

確かに上記内容を確認しましたが、
『中国帰りの空海だといってハッタリかましたのだろうけどね
 中国でハッタリの業を習ってきたようだね 』
この事と上記本文とどう関係、つながってるのか訳がわかりません。


326 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 21:14:57
男の安らぎ
http://allure-tokyo.net/top.html

327 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 21:19:48
宗教にハッタリは付き物だし、特に密教なんてハッタリそのものじゃないか。
空海の思想なんてほとんどレトリック=言語的ハッタリによって構成されてるわけだし。

328 :待乳山:2005/08/01(月) 21:37:45
>>327さんお堀の周りに半蔵門ってあるのですが。
ハッタリ・半蔵なんてね。そりゃおまえ服部半蔵だろ。
なんてね。

329 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 21:41:43
今の時代にたとえれば、シリコンバレー帰りだと言って
ハッタリかましてITベンチャーをきどってるハッタリ屋と
空海もよく似てるんじゃないの?

330 :待乳山:2005/08/01(月) 21:47:59
>>326さん20年以上前から、日本の川や近海には
環境ホルモン(女性ホルモンが主)が極微量含まれ、
食べ物にもほんの微量ながら存在してます。
マド的なタイプも増えるかと。やっぱ蓄積するもんなあ。

331 :待乳山:2005/08/01(月) 23:25:46
>>329シリコンバレー帰りだと言って
ハッタリかましてITベンチャーをきどってるハッタリ屋

ここのスレもそうだけど、自分の意見を言えば言ううほど自分の
力量が相手にバレるわけです、人に何かを教えるとしたら、もう
自分の実力は丸裸なわけです、知性のヌードごっこかな、ほんと
嫌になっちゃう、シリコンバレーから帰ってきたとて、一定線を
超えるとバレちゃう。
 いまだに空海さんのメッキが剥げないのは、本物だからだよ。
アダムとイブが楽園を追放されたのは、知性で自分を隠したからだよ。
いちじくの葉っぱはアダムにとっちゃあ、大きすぎたのだろうか。


332 :待乳山:2005/08/02(火) 07:38:36
八句陀羅尼はね、楞厳咒の第5会の終わりオンオノリー以下がそうだよ。
楞厳咒の真髄だそうな。
オン・アナレー・ヴィシャダ・ヴァイラ・ヴァジュラダレー・バンダ
バンダニ・ヴァジュラバーニー・ハン・フーン・トルーン・ハン・スヴァーハー。

333 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 08:01:43
あんたは阿闍梨か? 越秋刀魚や


334 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 20:22:34
橘逸勢の下男くらいの役割で自費で遣唐使にもぐりこんで
唐にいくや、スポンサーの金で経典を買い集め、日本へ持って帰った
日本へ帰るや、唐仕込みのハッタリ業で人々をたぶらかせ大師に出世
ハッタリ業と経典のパクリ業だけは認めてやるよ

335 :待乳山:2005/08/02(火) 22:04:20
>>333さん暑い毎日ですね。
越の国の秋刀魚屋さんですか、いえ、ただのサラリーマンでおす。
また、いくよ。
「秋刀魚寿司もおいしいですよね」
「一口、二口、三口とパクついて、おいしさ満点」
「おっと、いけねい、口に運ぶ前に落としちゃったよ」
「それがどうしたの、たまには落とすこともあるだろうに」
「これが、落ち秋刀魚でおます」「もう、重罪ですぞ」
「気持ちは十代で」「ほんとこりない者やなあ」



336 :待乳山:2005/08/02(火) 22:15:31
>>334さん空海さんがおきらいなようですが。
好きな祖師の方はおられますかな。日本史の
仏教についてお語りくだされや。

337 :1:2005/08/03(水) 18:57:55
お久しぶりです、みなさん!

特に、待乳山さんには感謝いたしております。
同時に、スレの保守を任せっきりにした状態で心苦しく思っています。

感謝、感謝で南無阿弥陀仏・・・


338 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 19:35:06
26 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/10/25 22:25
ハニャーン心経
とにかくみんな空(クウ)なにょな。そう思えばつらいことも何もないにょだYO!
モノが在ると思ってもその実体は無いわけだし、
実体が無いようなモノも在るように見えるものだにょ。感覚知覚するのもそういうもにょなの。
とにかくモノ・感覚・知覚、みーんな実体がないわけだから、生まれもしない滅びもしない、
汚くもならない浄くもならない、増えもしない減りもしない、当たり前の話だゴルァ。
実体がなく変化も無いんだから、縁起なんて表面的なこと、実体など無いわけでして、
無明がどうとか老死がどうとか、もう言うだけ無駄。悟りとか悟りを得るってことも無かったわけだ。
こう思えば何にも考えなくてすむし、考えないから怖いものナシ。
考え違いもないからもう究極だあーヽ(゚∀゚)ノアヒャ 。
ブッダというのはみーんなこんな風な修行をしたわけで(ホントか)、
それで究極の悟りを得たと(なんだ結局得たのかよ)。
まー智慧の修行ってこういうわけのワカランものだから、
もまえら愚民たちは最強のマントラとしてこのお経を繰り返し唱えるぐらいが関の山ってわけだ。
じゃあ唱えるぞ。
「逝ってよし、逝ってよし、もまえらみんな逝ってよし。漏れもなー」
ハニャーン心経


339 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 19:48:39
男尊女卑の国、韓国

くたびれ果てたのは、ずーっと働きずめだったってこともあるけど、
それ以上に、韓国での男尊女卑の実態に直接触れて、精神的に
ショックを受けたっていうのも大きいです。
おっちゃんと二人きりのふだんの生活とは違って、一族が集合する
今回のような場では、儒教の教えが色濃く出るんですね。
女性は一日中働きどうし。 何十人分の食事の準備と洗い物を一日三回。
それ以外にも、今回だったら、チュソックっていう韓国式お盆だったので
そのお供え物の準備。 これはお餅やら何やらすべて一から作るので、
ものずごく手間暇かかるのです。
男性はただ遊ぶだけ。 一日中お酒を飲みながら花札したり、テレビを
見たり。 で、時間になればお食事。
食事は男性が先に食べるのですよ。 これにはビックリしました。
男性と、おばあさんや年配のおばさん達が先に食べて、そのあとの
残り物をお嫁さん達や、子供が食べるのです。
私はくたくたになって倒れそうなのに、おっちゃんは何食わぬ顔をして
先に食べてるので、そういう習慣だということは知りつつも、ものすごく
腹が立ってしまった。
それとか私がおっちゃんのお母さんに命ぜられて、床とか這いつくばって
一生懸命拭いている時に、おっちゃんが他のおじさん達とお酒を飲みながら
花札して遊んでるのを見た時も、こっちから離婚してやるって思った。


340 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 19:53:21
空也と一遍が好き

341 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 20:40:53
z

342 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 20:51:27
親鸞の妻帯して開き直ってる、ふてぶてしさがいいね


343 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 20:56:58
妻帯が悪なら、人類滅亡だよ

344 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:33:10
なんたって親鸞は貴族だよ あの時代に貴族と百姓が同席するなんて
画期的なことだろう 民主的でなかなかよろしい
中々の美声の持ち主だったらしい

345 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/03(水) 21:44:31
>>340
一遍の心の師でしたからね。>空也
>>342
上田秋成などは、随筆『胆大小心録』の中で、真宗には感心出来ぬ点もある
が、大っぴらにやる分、他宗の坊主よりはましか、と述べていますね。

346 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:12:39
改心した死刑囚を引き合いに出して、死刑反対を訴える場合もあるが・・・
死刑制度があったからこそ、改心できたのかもしれない。
自身の命を絶たれる窮地に立って、初めて命の重さに気付き、改心したのかもしれない。

とにかく、こういう問題は難しい。


347 :待乳山:2005/08/03(水) 22:51:32
>>337さん申し訳ないもっと面白いレスで来者いっぱい
にと、漏れの実力ではこれぐらいかと。結構楽しみながら
日本史に潜む、日本人の(無)意識的な事柄が見えたりで。
ただただもう、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏ですね。
よーくわかります。


348 :待乳山:2005/08/03(水) 22:54:58
>>338さん2ちゃんねる的、般若菩薩の心が説かれていますね。
面白い!


349 :待乳山:2005/08/03(水) 23:07:35
>>339さん、ご多分に漏れず日本にも
戦前からの儒教的な教えはありますし
実は、孟子の教えが横たわっています。
ここのスレとは関係ないですが、ほんと
漏れも含め、母に、妻には感謝ですよ。



350 :待乳山:2005/08/03(水) 23:12:41
>>345さん、確か上田秋成の母方は浄土宗のお寺でちゅ。
暑い夏に彼の作品が恐怖を誘う。うっ、怖いっ。

351 :待乳山:2005/08/03(水) 23:18:20
>>343さん、チベットがその昔、賢い人がすべて出家して
しまい、大変な事になった。少子化の日本子供は国の宝ですね。
よこしまなことでなければ、大安楽です。

352 :待乳山:2005/08/03(水) 23:21:58
>>344さん、今現在の「なーもあーみだあんぶぅー」等の
節回しはその当時からでしょうか?

353 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 05:25:31
>>352
東と西そして高田で節回しが違うから、どっちかは分裂後の編曲なのは確実。
一応、東の板東節が親鸞オリジナルと言われてるが

354 :待乳山:2005/08/04(木) 06:44:51
>>353さん
当時はまだ律令国家体制のままで、東国の親鸞さん集団にはかなり
弾圧があったようですから、『坂東節が親鸞さんオリジナル』、
なるほど。
命をかけて守られた法灯ですね。簡単な念仏されど最大な宝ですね。



355 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 08:36:15
朝な朝な、夜な夜なに、衣食の奴に労し、年年月月に恩愛の縄に繋がる。

悲しいかな悲しいかな三界の子、苦しいかな苦しいかな六道の客。

「おらの事だぁ。 南無大師遍照金剛」


356 :待乳山:2005/08/04(木) 12:51:44
>>355さん、いっけねー、もうちょっとで空海さんのこと
忘れそうだった。よくぞ、そのとおりですね。
六道ですか→もうすぐ施餓鬼供養(お盆)ですね。
バン〜バロキティ〜サンバラ〜  ハッケンセブン  

357 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 21:54:11
age

358 :待乳山:2005/08/05(金) 08:07:57
>>355さん
空海さんの教王経開題ですね。
身垢をバン字大悲の乳水に洗い、心塵をカ字大願力の風に蕩(とろ)かす。
五分(戒・定・慧・解脱・解脱の五分法身)の妙香を法界宮殿に薫じ、
一覚の紅幡(衆生に具有する一本覚の体性たる五色の幡)を円寂の高嶽
(涅槃)に飛ばす。報恩の雲を無辺際に覆い、妙法の筏を有情界に艤(
ふなよそほ)いす。鯨鐘(大きな鐘)を撞き、法鼓を震う大因縁なる者なり。
 それ生は我が願いにあらざれども、無明の父我を生ず。死は我が欲するに
あらざれども、因業の鬼、我を殺す。生はこれ楽にあらず、衆苦の聚るとこ
ろなり。死もまた喜びにあらず、諸憂たちまちに逼(せま)る。、、、かあ。
ここ勉強されてるのですか?それともたまたま開いたところですか?

359 :待乳山:2005/08/05(金) 19:19:56
>>356で施餓鬼の順番間違った、よ。ごめんちゃいね。
護身 
浄地アラジュ〜サラバ 
浄土変ボッヶ 三帰 佛法僧観世音
施食偈 
加持飯食ノウ〜サラバタタギャ〜ヲンサンバラサンバラ  
甘露陀羅尼ヲンソロ〜タタギャタヤ〜ソロソロ〜ハラソロハラソ 
一字水輪ノウ〜マンダ〜バン
置く 
五如来 
光明真言(ツエンティワン)
観音経オア般若経
弾指     

360 :待乳山:2005/08/05(金) 19:20:43
>>356で施餓鬼の順番間違った、よ。ごめんちゃいね。
護身 
浄地アラジュ〜サラバ 
浄土変ボッヶ 三帰 佛法僧観世音
施食偈 
加持飯食ノウ〜サラバタタギャ〜ヲンサンバラサンバラ  
甘露陀羅尼ヲンソロ〜タタギャタヤ〜ソロソロ〜ハラソロハラソ 
一字水輪ノウ〜マンダ〜バン
置く 
五如来 
光明真言(ツエンティワン)
観音経オア般若経
弾指     

361 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 21:20:51
連合、石綿規制法案に反対/社会党が法制化断念

 旧社会党が「石綿製品規制法案」をつくり成立を目指していた1992年ごろから、
アスベスト(石綿)関連業界の労働組合が「規制は雇用不安を招く恐れがある」と反対し、
連合も同調していたことが5日、分かった。これを受け、旧社会党は94年に法制化を断念したという。

 法案は、製造、販売などを原則禁止にする内容で、
五島正規衆院議員(現民主党)を中心に法案を作成し、92年衆院に提出した。
 連合などによると、93年春にアスベストを使用するメーカー、ニチアス、日本バルカー、
ウベボード、三菱マテリアル建材、アスクなどの労組が「石綿業にたずさわる者の連絡協議会」
を結成し、旧社会党議員に法案反対を陳情
2005/08/05


362 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 23:52:43
http://221.244.49.60/movie/ko/GOGUY/KGGP012.wmv

363 :待乳山:2005/08/07(日) 19:35:18
時宗の一遍上人の熊野詣でにて熊野権現さんより
『賦算(フサン)→南無阿弥陀仏のおふだくばり』
の神勅があったよ。ちょっと引張るね。

融通念仏すすむる聖、いかに念仏をばあしくすすめ
らるるぞ。御房のすすめによりて、一切衆生はじめて
往生すべきにあらず。阿弥陀仏の十劫正覚に、一切
衆生の往生は南無阿弥陀仏と必定するところ也。
信不信をえらばず浄不浄をきらはず、その札を配るべし。


364 :待乳山:2005/08/07(日) 19:52:00
融通念仏の理念を『融通大念仏縁起』からカキコすると、
融通念仏は、一人の行をもて衆人の行とし、衆人の行を
以て一人の行とするがゆえなり、功徳も広大なり。往生
も順次なるべし。一人往生を遂げば、衆人も往生を
とげんこと、疑あるべからず。
と、これがこうなるよ。
一人一切人  一切人一人
一行一切行  一切行一行
とね。大乗仏教と個と全体の内包、
すげぇや、この仏教哲理の展開。

365 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 21:15:22
旧陸軍少佐ら、大江健三郎氏を提訴…集団自決巡り

 第2次大戦末期の沖縄戦で住民に集団自決を命じたなどと、虚偽の記述のある書籍を出版され、
名誉を傷つけられたとして、旧陸軍の元少佐・梅沢裕さん(88)と、
元大尉の赤松嘉次さん(死去)の弟(72)が5日、
出版元の岩波書店と作家の大江健三郎さんを相手に、出版、
販売の差し止めと慰謝料計2000万円の損害賠償などを求める訴えを大阪地裁に起こした。
 訴状によると、沖縄・座間味、渡嘉敷両島では1945年3月、
米軍の攻撃を受けて多くの住民が集団自決した。
梅沢さんと赤松さんは両島でそれぞれ守備隊長をしていたが、
同社が70年に出版した大江さんの「沖縄ノート」や、
歴史学者家永三郎さん(死去)の「太平洋戦争」(2002年出版)など3冊の本で、
「守備隊長が集団自決を命令した」などと書かれていた。
 原告らは「命令はしていない。誤った記述で非道な人間と誤解され続けてきた。
戦後60年を機に、真実を知ってほしい」などと訴えている。
 岩波書店は「訴状を検討し、裁判の場で見解を明らかにする」とし、
大江さんは「訴状が届いていないので詳しいことはわからない」とコメントした。
(読売新聞)

366 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 02:07:12
空海も最澄もスバラシイが、
やっぱ、道鏡にかなう者なし。

と、増鏡を読むと思うんだわ。

367 :待乳山:2005/08/08(月) 05:28:29
>>366さんそうですか、銅鏡さんはそんなにすばらしい、
なるほど、そんなにすばらしいわけですね。
何が、、、、、?すばらしいわけですよね。
違った、銅じゃなく道鏡さんだった。「ましかがみ」知ってるの、
すごいやっ。

368 :待乳山:2005/08/08(月) 05:35:38
増鏡「ましかがみ」じゃあなくて「ますかがみ」
と、読むのが正しいだろうに。気をつけます。
ごめんちゃいね。「ぞうきょう」と読めやしないだろうか。

369 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 15:55:14
>公務員の給与だけで20兆、これを減らさなければ、日本が破産する可能性が高いと言っています。

●それが経済音痴の罠である。借金が凄いから「増税しよう節約しよう」となった時点で「合成の誤謬」となり経済が縮小再生産となり財政は悪化する。

公債残高700/GDP500の国家があったとする。馬鹿為政者が10節約して公債を10償還したとする。マイナスの乗数が三倍になり公債残高690/GDP470という事になり財政は苦しくなるのである。こんな事は政治経済のイロハである。

370 :待乳山:2005/08/08(月) 18:34:15
>>369そうだね、日本経済を一気に回復させる方法は、
借金している人には悪いけど(あちきもそうなんだが)
じりじりと金利を上げることである。今では、銀行も
ある程度不良債権を処理できたと思うから。
すーっと、ぱっと上げちゃだめだよね。
そして、物創りを忘れちゃいけないよね。

371 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 20:55:02
「善導十徳」第七の項目に善導本人が自殺したとあるが、法然上人の誤認である。
ある時、善導大師が西の空を見つめ、様々な苦しみが切迫しているのみて、
「私は仏様の威神力を信じて、観音菩薩・勢至菩薩に助けられて、畏れることなく、浄土に生まれんことを願う」。
そういって自分の住する寺の柳の木に登り、そこから飛び降りて死んでしまった。(『新修往生伝』)というものである。
これは法然上人の十徳の中で記述されていることは触れたが、元々の『続高僧伝』の記述を、後の者が記載誤認したのであり、
史実によると善導大師は安らかに入滅された。では何故、このような奇説が流布したのかというと、善導本人の教化活動と、
またその実践は、民衆を魅了するものであったことが、今日では資料として残されている(『新修往生伝』)。
本人の修行態度も さることながら、熱列は教化は、以後、法然上人がその徳を讃えているように、中国本土でも魅力を備えたものであった。
それ故、伝承に崇拝的憧憬的善導像が流布し、誤った記述がされてしまった。


372 :待乳山:2005/08/09(火) 08:09:52
そうかあ、善導大師さんにも『崇拝的憧憬的善導像が流布』した
わけかあ、善導さんへの熱烈なあこがれが、伝説が伝説を生むのかと。
しかし、ちょっと気になるのが、『蓮華往生』の始まりがそこに含まれてや
しないかと。

373 :待乳山:2005/08/09(火) 12:38:58
和歌山県の熊野から沖の方に向けて「観音浄土」
があると、その昔ポタラカに向けて小船で何人かは
船出して行ってたそうな。戻ってこない観音浄土
に向けて。

374 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 21:35:16
ベトナム戦争において、韓国は30万人以上の兵士を派遣しました。韓国軍の場合にも慰安所が設けられていたのですが、韓国人兵士は民間のベトナム女性を強姦しまくり、老人や子供を虐殺しました。韓国人兵士の強姦による混血児がベトナムには多数存在します。
 猛虎部隊(韓国軍部隊)による『民間人大虐殺』はハンギョレ新聞社が発行する週刊誌『ハンギョレ21』に掲載され、これを見た元兵士がハンギョレ新聞社に乱入し、コンピュータを叩き壊すという事件を起こしたため、韓国では広く知られる結果となりました。
 尚、韓国軍の虐殺問題は、米誌『ニューズウィーク』でも報道され、韓国軍総司令官だった蔡命新は「誰に対しても償う必要はない。あれは戦争だった」と述べています。
『従軍慰安婦』については、以下を参照してください。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog106.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog107.html

375 :待乳山:2005/08/10(水) 06:42:52
善導大師さんは、念仏の道を歩むものたちに
次の五種類の修行をすすめている。

浄土聖典を読誦すること。

阿弥陀仏の姿と西方極楽浄土の有様とに心を集中して、
それらを観察しょうと努力すること。

阿弥陀仏を心から信じて礼拝すること。

阿弥陀仏の名を「南無阿弥陀仏」という形で口に称えること。

阿弥陀仏の徳を讃嘆して供養すること。

上記の五修行方法については具体的な内容はわからないが、
延長に密教と同じになるんじゃないかと。
これらをもとに源空さんが口称念仏を選択したかや。


376 :待乳山:2005/08/10(水) 07:15:38
法然さんが選択された「口称念仏」は
空海さんの十往心論等の教えではなく
誰でもわかりやすく実践しやすい
事相そのものではないかと。


377 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 08:12:37
豊年じゃねえよ、覚鑁だろ馬鹿野郎!

顕教には釈尊の外に弥陀あり、密蔵には
大日すなわち弥陀、極楽の教主なり。

まさに知るべし、十方浄土は皆これ一仏の
化土、一切如來は悉くこれ大日なり。

毘盧、弥陀は同体の異名、極楽・密厳は名、
異にして一処なり。

妙観察智の神力加持をもって、
大日の体の上に弥陀の相を現ず。

およそ是の如くの観を得れば、
上、諸仏菩薩賢聖を尽くし、

下、世天竜鬼八部に至るまで、
大日の如來の体にあらざることなし


378 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 20:51:45
親鸞聖人は、更に踏み込んで、「救いを求める」ではなく、救われた事に感謝する「報恩感謝の念仏」を説く。


379 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 21:00:12
(念仏不回章)同じ念仏の道を歩む人々の中で、自分の弟子だ、
他の人の弟子だといういい争いがあるようですが、それはもってのほかのことです。
 この親鸞は、一人の弟子も持っていません。
なぜなら、わたしのはからいで他の人に念仏させるのなら、
その人はわたしの弟子ともいえるでしょうが、阿弥陀仏のはたらきにうながされて念仏する人を、
わたしの弟子などというのは、まことに途方もないことだからです。
 つくべき縁があれば一緒になり、離れるべき縁があれば離れていくものなのに、
師に背き他の人にしたがって念仏するものは往生できないなどというのは、とんでもないことです。
如来からいただいた信心を、まるで自分が与えたものであるかのように、
取り返そうとでもいうのでしょうか。
そのようなことは、決してあってはならないことです。
 本願のはたらきにかなうなら、おのずから仏のご恩もわかり、また師の恩もわかるはずです。
 このように聖人は仰せになりました。

(非行非善章)念仏は、それを称えるものにとって、行でもなく善でもありません。
念仏は、自分のはからいによって行うのではないから、行ではないというのです。
また、自分のはからいによって努める善ではないから、善ではないというのです。
念仏は、ただ阿弥陀仏の本願のはたらきなのであって、自力を離れているから、
それを称えるものにとっては、行でもなく善でもないのです。
 このように聖人は仰せになりました。


380 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:01:09
韓国ブームの正体

徴兵国家韓国に親しみを持たせて、日本にも徴兵制度を取り入れる気だ!

恐るべき、糞サヨども!


381 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 23:22:48
>>379
親鸞さんを貶める気はないが、なにやら自分の意思に反して下半身がうごめくような
ものに似ている。英語でも Nature calls とかあったのを思い出す。

382 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 01:07:43
>なにやら自分の意思に反して下半身がうごめくような

意思に反して・・・と言う事はないでしょう。
下半身に関して。


383 :待乳山:2005/08/11(木) 01:29:19
朝夕のお勤めにあるのが、
〔衆生無辺誓願度〕
衆生の菩提心を開発し、阿閦如来、大円鏡智の三昧成就を願う。
〔福智無辺誓願集〕
福徳、 智恵の二徳を積み、 宝生如来、平等性智の三昧を得んとする。
〔法門無辺誓願学〕
法を学び、 阿弥陀如来、妙観察智の三昧を成就せんとする。
〔如来無辺誓願事〕 自利利他の三密行を完成して、
不空成就仏、成所作智の三昧を得んとする。
〔菩提無上誓願證〕究極無上の仏果を證しょうして
大日如来の法界体性智の三昧を得んとする。
あまりにも、普段何気なく唱えてますが、重要なんだなあ。



384 :待乳山:2005/08/11(木) 01:30:45
バン上人さんは、 
阿弥陀如来は、 大日如来の 『徳』の現われの一つであることを示され。
また、極楽浄土とは大日如来の浄土世界の一つであることを言われてます。
『顕教には釈尊の外に弥陀あり密蔵には大日すなわち弥陀 
十方浄土は皆これ一仏の化土 一切如来は悉くこれ大日なり 
毘盧・弥陀は同体の異名 極楽・密厳は名な異ことにして一処なり 
妙観察智の神力加持をもって大日の上に弥陀の相を現ず』
と五輪九字秘釈にあります。

大日如来は普門であり、 阿弥陀如来はその一つの門である。
『安養都率は同仏の遊處、密嚴華蔵は一心の蓮臺。
惜しい哉、古賢は難易を西土に諍う。 悦しい哉、 今いま愚ぐ、
往生を當處に得る』
 
『正像末の異なりを論ずることなく、之を修する時、
是すなわち正法なり。 悉地時を簡ばず、 信修、 是れ時なり」』

『高く大日の悲願を仰ぎ、 深く弥陀の本願を信ぜば往生
(現身または順次 〔来世〕 ) の異路なし」 以上覚バンさん
の五輪九字秘釈からです。


385 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 02:07:47
阿字観のコツ教えてくれ
体内に字を入れるという感覚がどうも掴めん

386 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 04:45:40
初心者の漏れには、阿字本不生をやさしく教えてくだされ。

387 :待乳山:2005/08/11(木) 07:34:00
>>385
おおっ、良く知っておられる!
『体内に字を入れるという感覚』
こちらのほうが教えていただきたい。
こちとらも、山崎泰廣さんの著書ぐらいが関の山。
しかし、よくぞそこまで知っておられる。



388 :待乳山:2005/08/11(木) 08:00:00
>>387さん、すごいなあ、仏教哲学ですね。
『本不生』が知りたいわけですね。
漏れこそ勉強不足なので、わからないので、
ここで一緒に語りましょうや。すごいやっ。
盤珪禅師の不生禅に、仏心は親から生まれたときに
受け継いだものであって不生不滅なものであると説かれ。
すべてはこれで調うと。
だが、しかし、ここは日本史で、真言スレではないから。



389 :待乳山:2005/08/12(金) 07:02:05
梵字は悉曇(しったん)文字と同じことで
これは、当時のインドある地域で使われて
いたのサンスクリット文字やサンスクリット語
が日本に伝播してきてます。特に、書体は江戸時代に
澄禅・浄厳・飲光さん三師の書体が主として用いられ
ているそうな。

390 :待乳山:2005/08/12(金) 07:15:04
サンスクリット語は古代インドのアーリヤ民族
で使われてた標準語だそうな。

391 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 08:50:06
一時期梵字にこったことがあったが、辞書や説明本がみつからずそのままになった。
カタカナの「ン」は梵字からのように思えているが、そうじゃないのだろうか。
ハングルやローマ字のような構成だよね。
覚鑁さんの「鑁」も音写とか聞いたな。他にもあるのだろうか。

392 :待乳山:2005/08/12(金) 18:29:41
>>391
しーいっ、静かにね、こうやって静かに話していると
誰にもばれないからね。真言のスレや、ここに
登場のみんなさんは、難しいよね。なぜにそんなに
明師のようにたくさん知っていて、楽しく聖教師の
ように話せるのか。と思うよ。内緒だよ、ばれない
ようにね。言っちゃだめだよね。しーいっ。
漏れね、煩悩しかないもんね。

393 :待乳山:2005/08/12(金) 19:01:23
>>391
『ン』ね、ほんと重要だよね。
アーリヤン民族が征服したことで当時のヨーロッパ語族
に属し、ギリシア、ラテン、近代ヨーロッパ諸語と同一
の祖語から分れた語だそうな。もう少し言えば。

アーリアン 民族のインドへの進出
紀元前15世紀頃より、インダス文明が滅びていた北西インド、
パンジャブに、徐々に氏族単位の移動が始まっていた。
インド・アーリア人となる。 紀元前13世紀頃よりインダス
文明を構成した肌の色の濃いドラヴィダ人を奴隷化して支配
をして行く。支配体制を強めるために階級制度を作り出し、
自分達は僧侶階級のブラフミン(バラモン)として最高の地位に付く。
紀元前10世紀頃より、より東のガンジス川に向かって移動するにつれ、
ドラヴィダ人との混血が始まり、宗教的な融合も始まる。後にアーリア
人は肌の色ではなく、言語と宗教により認識されるようになる。
紀元前5世紀頃になり、ヴェーダが完成し、バラモン教の宗教的な形式
が整えられる。
紀元前5世紀に成立した仏教がブラフミンの特殊性を否定したため、
ブラフミンの支配を良く思わなかった、王族クシャトリヤ階級に支持
され、ブラフミンの地位は落ちて行く。
4世紀、新しい王の支持を受け、バラモン教を発展・継承するヒンドゥ
ー教が作られる。


394 :待乳山:2005/08/13(土) 09:00:35

アーリアンに征服されて、下層に追いやられた人々
を薬師如来の真言(小呪)ではオン・コロコロ・センダリ
・マトウギ・ソワカで、コロコロから以下のチャンダーリー
やマタンギーは、最下層の種族の女性名だそうな。
しかし、この小呪が無能勝明王の真言と同じなのが面白い。
密号は、勝妙金剛で釈迦成道の際釈迦の眷属とも、釈迦の
忿怒身とも言われるそうな。鉞(まさかり)がその象徴なそうな。

395 :待乳山:2005/08/13(土) 09:15:44
>>385
入我我入観とア字観を同時にされておられるのかや。


396 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 21:35:14
10万円くらいの梵字事典見たことあるよ

397 :待乳山:2005/08/14(日) 07:12:05
>>396
古本かな、新品なのそんなに高いのかな、安いのかな。
密教系の本は高い、しかし、驚いたのは学研の最近の本ですね。

398 :391:2005/08/14(日) 09:10:14
>>397
どっちにしても需要が少ないので高いのではないの。
例えば一切経を備えているお寺さんだって少ないんじゃないの。
全国で何十軒レベル?(余談だが空海さんの銅像の方が多そう)
学校を含めても一切経ほどの需要もないと想像している。
卒塔婆はこんな風に書くとかのお手本はある気もするが。

399 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 17:20:18
大正蔵ならいくらでもあるんじゃないの?
きちんと読んでいるかどうかはともかく。

400 :待乳山:2005/08/14(日) 20:28:31
近くの図書館や書店には仏教専門書ほんとないもんね。
大正蔵かあ、いいなあ持ってるの?仏教は特にある一定
幅広くやらないとわからないと思うんだなあ。

401 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 20:32:28
仏教図書館ってないの?

402 :待乳山:2005/08/14(日) 21:04:11
潜ったら以下あったべ。
仏教図書館協会東地区相互利用の制度とは、
関東地区で仏教及びインド哲学の学科を持つ駒澤大学・東洋大学・
大正大学・立正大学・淑徳大学・鶴見大学・身延山大学の教職員
および大学院生が、それぞれの大学図書館を利用する場合、紹介状は
不要で、所属大学の身分証明書を持参すれば、大学図書館が所蔵する
資料を利用できる制度である。
学生以外は成田山仏教図書館だべ。
しかし、自分で持つのが一番だなあ。オタクニなるわけかあ。


403 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 22:29:19
仏教から見て、世間でいう「霊能者」ってどう?


404 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 00:48:04
対機説法的にはあればあったで便利な能力持った人とは思うけど、
本来的にはどうでもいいことなんじゃないかな。
むしろ自我慢心、執着の元にもなりかねないという点では多くの人
にとっては不要だろうね。

405 :待乳山:2005/08/15(月) 03:14:29
霊能にも嘘者・本物、低・高があるように
仏教にもあるんじゃない、自分で入り込んで
行く場合や、周りからそうされてゆく場合、
まあ、色々だろう。一遍さんの周りで機随が
現れてお付の弟子が「上人すごいです」と
なったが、わしの知らんことよ、と無視だもんなあ。
もし、機随をあらわしているのが阿弥陀さんであるなら、
さぞ、くやしかったろうなあ。やっぱ漏れ、煩悩多すぎ。

406 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 20:32:33


407 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 20:52:23
幽霊とか来世とか超能力とか仏教的視点では存在に対する
肯定否定の判断はくだしてはしていないんだよね。

ただ、一切皆苦として苦とその因を滅することを目的とする
仏教にとってそれらのものには何らの価値も認めるに値しない
としているだけで。

408 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 20:56:03
生きるだけで修行。

409 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 21:55:37
創価抹殺

410 :待乳山:2005/08/16(火) 07:46:56
>>407
チベット密教ではずばり、「因明学」だと言ってるね。


411 :待乳山:2005/08/16(火) 07:49:36
一切皆苦、なつかしいなあ、そうだね釈迦さんの
出発点だもんなあ。

412 :待乳山:2005/08/16(火) 08:02:05
幽霊・来世・超能力とかのオカルトは
生活の中から出てきてるものだね。
アラーヤ意識やマナ識の解明も進んでいるのかな。

413 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 09:01:17
>>401
龍大か、谷大に忍び込めばOK。卒業生は合法的に利用可だし。


414 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 12:22:59
>413

卒業生じゃないけど・・・
剃髪して、門前で七日七晩、断食でお願いしたら、図書の閲覧を許してもらえるかな?


415 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 12:31:03
>>414
剃髪したら、真宗の坊主に紛れて侵入するのに逆に目立つと思われるが

416 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 16:31:49
414は、正式に許可をもらいたいと・・・・

417 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 18:17:13
>>416
マジレス
京大や同志社の学生なら教授の紹介状で可。
社会人ならREC会員。
Ritsなら断る。


418 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 18:55:57
墓地が陥没、墓石数十基倒壊 直径30m深さ30m

 16日午前5時45分ごろ、福井市小山谷町の足羽山(あすわやま)西墓地で
「地面が陥没している」と墓参りに来た男性から110番があった。
福井南署によると、陥没したのは足羽山西墓地の3号墓地付近。直径約30メートル、
深さ約30メートルにわたり墓地や道路が陥没し、数十基の墓石が倒壊した。
 同署などが原因を調べるとともに、けが人がいないか確認している。
陥没範囲は当初、直径約20メートルだったが、午前中に陥没部分がさらに崩れ、
直径約30メートルまで広がった。市は足羽山西墓地周辺を立ち入り禁止にした。
 市によると、足羽山では以前、鉱石の凝灰岩を採掘。
陥没した付近の地下に残っている当時の坑道跡が崩れた可能性があるという。
 西墓地には約1万6500基の墓石があり、盆には多くの人が墓参りに訪れる。
 福井地方気象台によると、福井市では15日未明から16日朝にかけ、断続的に雨が降ったという。
 現場はJR福井駅から南西約2・5キロ。
 近くに住む男性(63)は「毎朝この辺りを散歩しているが、こんなことは初めて」
と驚いた表情だった。(共同)


しまった! 結界が破れてしまった!!

419 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 19:51:02
>>418
黄泉帰り か。

420 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 20:11:34
香川県で水不足です。
なんとかしてください。

421 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 21:41:12
選挙前だから、小泉総理が思い切った太っ腹を見せてくれるだろう。

422 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 21:43:15
zあ

423 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 21:50:07
z

424 :待乳山:2005/08/18(木) 07:08:01
だめだ、下がりすぎた。
大安寺は、高野山真言宗別格本山
745年聖徳太子が、「熊凝精舎」が起り。

425 :待乳山:2005/08/18(木) 07:11:00
神護寺は、高野山真言宗別格本山
781年和気清麿が氏寺「高雄山寺」
から開創されました。

426 :待乳山:2005/08/18(木) 07:14:06
だめだ、下がりすぎた。
薬王院は、真言宗智山派大本山
744年聖武天皇の勅命により
行基菩薩が開創。

427 :待乳山:2005/08/18(木) 07:16:26
石山寺は、真言宗東寺派別格本山
749年聖武天皇の勅願により
東大寺別当の良弁が開創。


428 :待乳山:2005/08/18(木) 07:21:17
だめだ、下がりすぎた。
教王護国寺(東寺)東寺真言宗総本山
794年平安遷都による桓武天皇により
建立。

429 :待乳山:2005/08/18(木) 07:24:01
700年代の真言の名刹と古刹
のお寺をあげた、共通項が見えたよ。

430 :待乳山:2005/08/18(木) 07:30:31
>>424
急いで書いたら間違えたよ。
大安寺は、高野山真言宗別格本山
聖徳太子が、「熊凝精舎」が起りで
745年に大安寺となったが正しいです。


431 :待乳山:2005/08/18(木) 07:36:04
次は800年代いくか、いや。
この年代は、空海さんが唐から
戻られてからのお寺創建に関わる
共通項だもんね。

432 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 07:41:58
彼はサンスクリット語をどこで学んだのだろう?

433 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 09:46:13
中国の文献ではどのように評価されているんでしょうね。空海さん。


434 :待乳山:2005/08/18(木) 23:37:56
>>432
今のところ捜索しているのだがわかんない。
しかし、漢訳者や祖師かその弟子さんから
探すしかないかな。意外に日本だったりして。

435 :待乳山:2005/08/19(金) 18:03:37
>>386
阿字本不生は、善無畏三蔵さんの「大日経疏」から引用すれば「阿字は一切の事物
の本源であるが、それ自体は不生(空)である」と記されています。
語学的にも阿の字は万物の元であるが同時に否定された意味を持っています。
まとめれば、諸法(あらゆる事象)は、不生不滅(空)が実相であるということでやんす。


436 :待乳山:2005/08/19(金) 21:43:23
四国に特に徳島県に雨が降りますように。
渇水に慈雨なさしめ恵みの雨となさしめ給え。
ナムカ・ラタンノー・トラヤーヤー。
ナムオリヤー・ボリョキーテー・シフラーヤー・
フジサトボゥヤー・モコサトボゥヤー・モーコーキャールニキャーヤー。
エン・サーハラハーエー・シュータンノー・トンシャー・ナムシキリート・
イモー・オリヤー・ボリョキーチー・シフラー・リントーボー。

437 :待乳山:2005/08/19(金) 21:44:38
ナームー・ノーラーキンジーキーリー・モーコーホードーシャーミー・
サーボー・オートージョーシューベン・オーシューイン・サーボーサートー・
ノーモーボーギャー・モーハーテーチョー。トージートー・エン・
オーボーリョーキー・ルーギャーチー・キャーラーチー・イーキリ・
モーコーフジサートー・サーボーサーボー・モーラーモーラー・
モーキイモーキイリートーイン・クーリョークーリョー・
ケーモートーリョートーリョー。

438 :待乳山:2005/08/19(金) 21:45:58
ホージャーヤーチー・モーコーホージャーヤーチー・トーラートーラー。
チリニー・シフラーヤー・シャーローシャーロー。モーモー・ハーモーラー・
ホーチーリー・イーキーイーキー。シーノーシーノー・オラサン・フラシャーリー・
ハーザーハーザー・フラシャーヤー・クーリョークーリョー・モーラー・
クーリョークーリョー・キーリー・シャーローシャーロー・シーリーシーリー・
スーリョースーリョー。


439 :待乳山:2005/08/19(金) 21:47:30
フジヤーフジヤー・フドヤーフドヤー・ミーチリヤー・ノラキンジー・
チリシュニノー・ホヤモノ・ソモコー。シドヤー・ソモコー。
モコシドヤーソモコー。シドユーキー・シフラヤー・ソモコー。
ノラキンジー・ソモコー。モーラーノーラー・ソモコー。
シラスーオモギャーヤー・ソモコー。ソバモコオシドヤー・ソモコー。
シャキラーオシドヤー・ソモコー。ホドモギャシドヤー・ソモコー。
ノラキンジー・ハーギャラヤー・ソモコー。
モーホリシン・ギャラヤー・ソモコー。ナムカ・ラタンノー・トラヤーヤー。
ナム・オリヤー・ボリョキーチー・シフラヤー・ソモコー。
シデトー・モドラー・ホドヤー・ソモコー。
マカー・キャルニキャ・キリダイン・ダラニ。
南無千手千眼観世音菩薩

440 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 21:50:51
生臭坊主が修行が足らないのだろう
いくら拝んでも雨が降らんぞ まもなく貯水率ゼロだ
坊主をダムに埋めたら、降るかもな


441 :待乳山:2005/08/19(金) 22:20:52
だめかなあ。ポリポリ。



442 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 00:05:34
四国は死国ゆえ

443 :待乳山:2005/08/20(土) 07:04:22
>>442
四国は死国なの?歴史が隠された国という意味なのかなあ?
水不足だと四国の夏にお参りするお遍路さんも大変なんだよ。


444 :待乳山:2005/08/20(土) 11:39:50
四国の渇水で苦しんで居られる方々どうかガンガレ!

445 :待乳山:2005/08/20(土) 15:23:18
『大毘盧遮那經阿闍梨真實智品中阿闍梨住阿字觀門』
唐後期の惟謹 (ゆいきん)さんが阿字の功徳を説きながら
算数・医術・呪詛・悪星・変怪・天文・地理・人相・吉凶
に言及している。

446 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 15:29:55
浅草?

447 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 20:29:23
拝んで、天から雨を降らせたり
拝んで、天から金でも降らせたら
信じてやるよ


448 :待乳山:2005/08/20(土) 20:30:40
>>446
そのうち、ちょべっと明かしますだ。
勘弁してけろ。密教に興味がおありですか。
ちょっとだけ立ち寄られたのかな。




449 :待乳山:2005/08/21(日) 06:27:30
>>447
空海さんや覚鑁さんを信じてけろ、
だめだったらご先祖さんでいいから、だめかなあ。
ノストラダムスの予言の様に天から物が降ってきたら
信じてくれるのかや。何の力もないので空海さんの
即身成仏義から、三密加持速疾顕をちょべっといくよ。
 三密加持速疾顕とは、謂わく、三密とは一には身密
、二には語密、三には心密なり。法仏の三密は甚深微細
にして、等角十地も見聞すること能わず、故に密という。
一一の尊、ひとしく刹塵の三密を具して、互いに加入し、
彼此摂持せり。衆生の三密も、またまた是の如し。故に
三密加持と名づく。もし真言行人ありて、此の義を観察
して、手に印契を作し、口に真言を誦し、心三摩地に住
すれば、三密相応して加持するが故に、早く大悉地を得。 

450 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 09:59:54
>>447
ツラれ覚悟のレスになるが、
先日テレビで鞍馬寺の紹介をしていて10年間毎月お参りしているという
オバさんをインタビューしていた。ダンナだか父親だかをなくして落ち込
んでいたがお参りするようになって自分は病気一つしてないとか。一人で
いるような気がしないと。信心による気の持ちようもあると思うが、あの
山に登るのも運動になるし、森林浴になって体にもいいと思った。行を伴
うものはそういう副次効果も大きい。信心は自分のためだよ。

前回のあるある事典で「大笑い」の効用をやっていた。深呼吸以上の効果
があるとか免疫物質が出るとかストレス減少とか。人間は昔から自分で自分
の体を制御する方法を知っていたんだなと思った。信心も近いものだろう。

人の信心を悪用して困らせるようなことになると過ぎたることになるのは
確かだが、刃物や薬と毒の使い分けと同じだな。

451 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 21:42:13
雨降ったね

452 :待乳山:2005/08/22(月) 00:29:19
>>451
四国や徳島県に少しは水が溜まったのだろうかや。
(水の)慈悲は多すぎても、少なすぎても慈悲にならないよね。
南無千手千眼観世音菩薩さまありがとうございます。
この功徳をもってあまねく一切に及ぼし、
我らと衆生と皆ともに仏道を成ぜんことを。

453 :待乳山:2005/08/22(月) 07:01:54
716年インドから中央アジア経由で善無畏(シュバカラシン)
さんが唐にやって来られ『大毘盧遮那成仏神変加持経』を訳された。
弟子の一行さんがこれを編修注釈したのが『大日経疏(しょ)』だ。

454 :待乳山:2005/08/22(月) 07:18:31
720年金剛智(ヴァジュラボーディ)がインド(ナーランダー寺院)
からセイロンを経て南海路から中国洛陽に来唐。
主に金剛頂経系統の経典・儀軌を翻訳。



455 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 11:32:11
戦後生まれへ

戦後生まれの日本人は、戦争の悲惨さを肝に銘じるだけで充分。
 中国人や韓国人に対して、卑屈になったり、後ろめたさを持ったりして、史実を歪曲してまで日本人を自虐的に貶めたり、正当な手段で手に入れたりした権利や財産を中韓に差し出す必要はありません。
謝罪に関しては、キャスターの筑紫などの戦中派が土下座でもすれば良いのです。

戦後生まれの日本人のすべき事は、史実に忠実な歴史を学んで、政治的意向で歪曲されまくった教科書を強制されて反日となった中韓の人々を助けて、本当の友好を結ぶ事です。


456 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 15:19:59
南無阿弥陀仏

457 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 22:08:10
http://www.nakayamadera.or.jp/premama-net/036.asx

458 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 00:34:21
zzz

459 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 21:54:30
a

460 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 12:44:32
タッキーはゲイ

461 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 21:21:18
死国遍路は、もともとは死ぬために行ったものだろう
難病などでどうにもならなくなったときに、途中で野垂れ死にするために
行ったものだろう 最近なんだか勘違いして遍路してる香具師が多すぎる

462 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 21:25:19
『三文ゲイ者』〜ケツ貸し優次〜

画:井上 紀良

作:KOカンパニー

463 :待乳山:2005/08/27(土) 07:02:15
>>461
最近久々に本屋に行くと、四国遍路関係の新書版の本が数冊
出ていますね。確かに遍路さんの装束は死に旅立つ服装だろ
うけど、単に空海さん信仰から巡っておられる方々もおられ
るかと。

464 :待乳山:2005/08/27(土) 07:09:06
>>459
このレス数字を(四国)と読めない?偶然だね。
あ、だね(阿字本不生)だよね。

465 :待乳山:2005/08/27(土) 07:33:00
古義真言宗系
真言宗高野派・真言宗大覚寺派に分かれる。
それよりわかれていったのが以下だよ。

466 :待乳山:2005/08/27(土) 07:34:36
高野山真言宗(金剛峰寺)
真言宗大覚寺派(大覚寺)

467 :待乳山:2005/08/27(土) 07:37:07
真言宗霊雲寺派(霊雲寺)
真言宗須磨寺派(福祥寺)


468 :待乳山:2005/08/27(土) 07:47:06
信貴山真言宗(朝護孫子寺)
真言宗犬鳴派(七宝滝寺)

469 :待乳山:2005/08/27(土) 07:50:22
真言宗五智教団(鳳来寺)
霊山寺真言宗(霊山寺)

470 :待乳山:2005/08/27(土) 07:54:12
真言密宗(金剛不壊寺)
真言毘盧舎那(千手寺)
新真言宗(長栄寺)

471 :待乳山:2005/08/27(土) 07:56:27
真言宗東寺派からは
東寺真言宗(教王護国寺)
真言宗東寺派(教王護国寺)

472 :待乳山:2005/08/27(土) 07:59:20
真言宗善通寺派からは
真言宗善通寺派(善通寺)
真言宗金剛院派(弘法寺)

473 :待乳山:2005/08/27(土) 08:08:12
真言宗御室派から
真言宗御室派(仁和寺)
真言宗中山寺派(中山寺)>>457さんの元ネタもとかと?。
真言宗三宝宗(清澄寺)
真言宗花山院派(菩提寺)


474 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 12:41:43
高知の坊さんは根性がある。
かんざし買って頭に刺すらしい。


475 :まつちやま:2005/08/27(土) 13:40:40
>>474
もうすでに当時からピアスがあったのか。
しかし頭には痛いだろうなあ。

476 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 19:51:00
http://www.kochi-sk.co.jp/book/zin_rekisi/ouma/top.htm

土佐の高知のはりまや橋で 坊さんカンザシ買うをみた

 という歌詞が、現在でもよさこい節の代表的な歌詞として歌い継がれてきていることからも、
容易に想像できます。また、県外から観光に来られるお客さんも、
この歌で全国にその名を知られた「はりまや橋」には深い関心を寄せられる方が多いように思います。
 これほど全国的に有名なはりまや橋は、土佐観光の大きなポイントであり、
土佐に育った者であれば誰でもよく知っているはずの坊さんカンザシ物語ですが、
一般の人々の中では断片的には承知しているものの、全体が分かっていなかったり、
小説の記述と混同したりしている部分が多く見受けられるように思います。
 私は平成元年以来、土佐観光ボランティア協会の一員として活動する中で、
この物語もガイドの重要な主題として取り上げ、
橋詰延寿先生の『土佐の民謡よさこい節』などを参考に研究を行ない、
協会のガイドブックに紹介したりしてきましたが、
一昨年来、百五十年をめざしてあらためてゆかりの地や、伝承のある土地をくまなく訪ね、
関係者のお話も可能な限りお伺いしたりして再調査を行ないました。

477 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 20:56:04
z

478 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 22:43:07
http://221.244.49.60/movie/ko/SURPRISE/KSUP037.wmv

最初の奴、市原隼人に似てる

479 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 22:52:41
空海一人にぶらさがって、大勢の坊主が生活してるわけだから
坊主も達者なもんだな


480 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 23:33:05
うんこ

481 :まつちやま:2005/08/28(日) 09:03:31
>>480
はやく行かないとだめだよ。

オントロトロ。

482 :まつちやま:2005/08/28(日) 09:10:46
>>478
市原隼人さんはインプラントしてるのかや?

483 :まつちやま:2005/08/28(日) 09:13:22
>>479
いつもすごい経済効果で持続させるのに一役かっているんですが。

484 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 12:28:52
この世の存在意義は何でしょうか?


485 :まつちやま:2005/08/28(日) 18:16:27
「夢」であろうし、神仏の感受(感謝・喜び・報恩)であろうし、
前進することであろう。個々が自分の中にあることの発見が存在意義だろう。


486 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 20:58:13
ホモにも仏の慈悲はありますか?

487 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 21:37:23
>486
仏だから、仏像 ブツゾーだろうな


488 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 22:12:32
四国の遍路宿で、フリーセクスが味わえるつうのは、ほんとうれすか?


489 :待乳山 :2005/08/28(日) 22:24:40
真言宗石鉄派(前神寺)
石鎚山真言宗(極楽寺)
真言宗九州教団(東長寺)


490 :待乳山:2005/08/28(日) 22:33:57
真言宗山階派から
真言宗山階派(勸修寺)
真言宗国分寺派(国分寺)
光明真言宗(光明宝院)
救世観音宗(紀三井寺)
明算真言宗(圓蔵院)
観音宗(大聖観音寺)

491 :待乳山:2005/08/28(日) 23:10:25
真言宗醍醐派から
真言宗醍醐派(醍醐寺)
真言宗鳳閣派(鳳閣寺)
真言聖天宗(福田寺)
真言宗泉涌寺派(泉涌寺)

真言宗泉涌寺派から
松尾山真言宗

492 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 23:52:52
あの世では、諸仏めぐりをするのが夢です

493 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 01:29:05
雨にも恨み 風にも呪い 雪にも夏の暑さにも妬む
丈夫なエラをもち 欲は果てしなく
決して静まらず いつも大声で怒鳴ってゐる
東海に日本の竹島あれば行って旗を立てて威張り
西に宗主国あれば行ってそのご機嫌を伺い
南に死にそうなベトコンあれば武器を向けてこわがらなくてもいいと殺し
北に干ばつや飢饉があればつまらないものですがと日本の米を送り
日照りの時は謝罪を求め 寒さの夏は賠償を求め
世界中から嫌われ者と呼ばれ 褒められもせず 尊敬もされず
そういうものに わたしは なってるニダ
        ∧__∧   ________
      <丶`Д´>/ ̄/ ̄/
      ( 二二二つ / と)
      |    /  /  /
       |      ̄| ̄ ̄


494 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 09:53:33
社民党公約

日本人から吸い上げた血税で、北朝鮮の社会保障、福祉を充実させます。
よって、日本人の年金制度は廃止、健康保険も廃止、救急車も有料にします。
これが、誠意ある謝罪と賠償です。


495 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 14:19:49
東京都中野区で悪臭トラブルが持ち上がっている。
庭に排泄(はいせつ)物を大量にため込んだ男性宅から発せられるにおいで、
住民は悩まされて2年半になる。客が近寄らず閉店に追い込まれた店も出た。
住民は今月、1000人分の署名を集め、警視庁や都、区に取り締まりを求めたが、
直接規制できる法律や条例がなく、住民同様、警視庁や区役所も対応に苦慮している。
 悪臭トラブルを抱えているのは、中野区弥生町の「川島商店街」に隣接する住宅地。
ここに住む50代の男性が2年半前から、自分の排泄物や残飯を庭で煮詰め、
それを約1メートル四方の穴を掘って、ため始めた。
 周囲には悪臭が立ち込め、
「暑い日も窓を開けることができず、洗濯物も干せない」と近所の主婦は話す。
住民は男性宅近くに消臭剤をまき、家ににおいが入らないように、
玄関を二重扉にするなどしているが、
男性宅前の雑貨店は「子供が悪臭や気味悪がって来なくなった」と、昨年3月、閉店に追い込まれた。
 また、商店街の鮮魚店も
「悪臭騒動で客足が落ちた。食べ物を扱っているだけに大変迷惑」と途方に暮れる。
 昨夏と今月25日には中野区が、親族の許可を得て、庭にある排泄物を片付けたが、
男性はその後も排泄物をため続けている。
 男性は「迷惑をかけていると思わない。(悪臭を出す)理由も話す必要はない」と話すだけ。
住民の1人は「男性が以前から大声を出すなど近所とトラブルになった。
注意されたことに腹を立て、行為がエスカレートした」と推察する。

496 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 19:48:51
左翼の「オンリーワン」思想は学歴社会の否定

497 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 20:54:51
仏教てのは、大昔に御釈迦さんが無学文盲の人に説いた教えだろうから
現代日本の坊主が説いているような、ややこしい、難しい、ごちゃごちゃと
わけがわからん教えだとは、とうてい思えんな
無学文盲の人でも理解できた、わかりやすい教えが、御釈迦さんの
教えだろう ややこしい難しい教えは坊主が勝手にデッチアゲタものだろう

498 :待乳山:2005/08/30(火) 07:14:17
新義真言宗豊山派から
真言宗豊山派(長谷寺)
真言宗室生寺派(室生寺)
真言宗大日派(鑁阿寺)
真言教団(鶏足寺)

499 :待乳山:2005/08/30(火) 07:17:31
新義真言宗智山派から
真言宗智山派(智積院)
新義真言宗湯殿山派(注連寺)

500 :待乳山:2005/08/30(火) 07:29:06
そして、新義真言宗豊山派からと新義真言宗智山派から
二つを持っているのが、新義真言宗(根来寺)。

以上それぞれお寺をくぐってみそ、して、お寺の歴史の面白さから
各派のチャートを何回かに分けてageしたのよ。それぞれお寺を
くぐられい。

501 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 21:31:10
>>500
根来はそもそも新義の本拠地だろ。

502 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 03:33:55
しかし、セクト主義というか、なんで同じ真言宗でもそこまで細分化しなきゃならんのか
素人にはさっぱり分からん

503 :待乳山:2005/08/31(水) 07:10:23
>>501そういうわけだったかあ。

504 :待乳山:2005/08/31(水) 07:22:04
>>502なぜなんだろうね。
それぞれの法流儀があるからね、師から直伝はそのまま
だから、とすれば増えるのはなぜなんだろう。面白い。


505 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 10:39:37
公認とか非公認とかなかったから、みんな私称すればどんどん増える。
糧道を断たれるとかもないし。(鶏口となるより牛後となる莫れの伝)
一方結果的に人が寄って来ない分派は自然消滅だから、そこそこの数に
収まってしまう。何の不思議かある。

506 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 12:45:49
ホ〜モにはー
ホモのー世界があ〜る♪


507 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 13:05:01
弘法の馬
弘法大師というおかたは、諸国を遍歴なさいまして、数々の法力をあらわして
諸人を助けた、えらいお方でございました。
ある村をお通りになったときに、ちょうど時分とき・・・。弘法さまだっておなかァ
すきます。どこかに食べる物がないかとお歩きになっていると、農家の縁先に
芋が二本おいてある。
弘法「あァ、これこれ、おかみさんや。愚僧は空腹で難渋いたしておる。それなる
芋二本、なんとわけてはくれまいかのう」
女房「エ?いやァお坊さん、すまねえが、こらアダメだよ。こらァ人間が食うんで
ねえ、馬に食わせるんだから・・・。馬ァ農家の仕事にゃ欠かせねえ、これ食わ
ねえと動かねえだから、せっかくだがダメだよ」
弘法「さようか、農家の妨げなすわけにはゆかぬ。いや、邪魔をいたした・・・」
なに、じつは馬に食わすんじゃない、亭主に食わすんですが、農家の女房
惜しくなったんで、ウソをついてことわった。
 さて昼になってこの芋を亭主に食わせると、不思議や亭主の耳がピーンと立
ちます。アレアレと見ているうちに、顔が長くなりタテガミが生え、シッポが生え、
亭主・・・・・・馬ンなっちゃった。おどろいた女房が、


508 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 13:06:17
女房「うわァ、えれェことをしただ。たっとい坊さまをだましたばっかりに、罰が
当ったに違いねえだ。そうだ、まだ遠くへは、ござらっしゃるまい。あと、
追っかけて・・・・・・」
 と、息せき切って、弘法さまに追いつきますと、ころもの袖にすがりまして、
女「お坊様、許して下ッせえ。これからは朝夕、仏様も拝みますだ。坊さんに
向かって、物惜しみはしましねえだ。どうか許してくらっせえ」
弘「うむ、後悔したと申さるるか?」
女「へえ、後悔しましただ。ですから、どうぞ、亭主めを、もとの姿にしてくらっせえ」
弘「ウム、前非を悔いるとあれば・・・・・・」
 と、これより弘法さまは、もとの農家へお立ち帰りになり、馬ンなった亭主の前へ
進み出て、数珠をサラサラと押しもんで、口中に真言秘密の呪をとなえます。
 その法力は大変なもので、見る見る耳が引っ込み、長い顔が丸くなり、まず亭主の
顔が現れたかと思うと首から肩へ、次に前足が手になるといった具合に、上のほう
から、だんだんに、人間の姿にもどってまいります。今、ちょうど、へそのあたりを
通りすぎ、法力がヘソ下三寸のところまで及びましたとき、
女「あ、ちょっとお坊さま、そ、そこのところだけは、そのままにしといてくらッせえ」


509 :待乳山:2005/08/31(水) 16:06:16
>>508さん
うまい、すごくうまくなったなあ。漏れも負けてられないね。
馬の耳に念仏かや、人のあそこに如意宝珠(チンタマニだもんね)。

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