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【古文書】我が家の古い物自慢【日本刀】

1 :名無しさんの骨董屋:2005/04/09(土) 22:36:42
代々伝わる古い物について語るスレ(´ー`)y─┛~~

古文書、古民具、刀に過去帳なんでもおk
日本の古き良き文化についてマターリ語りませう

2 :日本@名無史さん:2005/04/09(土) 22:55:21
ゲームウォッチ

3 :日本@名無史さん:2005/04/09(土) 23:46:15
雪隠

4 :日本@名無史さん:2005/04/10(日) 00:51:27
写真を撮る習慣が一般庶民に広まったのっていつからだろう?

5 :日本@名無史さん:2005/04/10(日) 01:04:07
>>4
明治の中ごろからじゃない。

幕末の頃の銀板写真なんて持ってる
人なんかいなそう

6 :日本@名無史さん:2005/04/10(日) 08:25:26
>>1
家のじいちゃんはかなり古いです。

7 :日本@名無史さん:2005/04/10(日) 16:10:43
うちの倉庫は旧日本陸軍の格納庫です。

戦時中は庫内に複葉練習機が格納されて
いてその機体で特攻の練習をしたそうです。
戦後祖父が牛舎に使うために買い取りました。

8 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 01:21:56
>>7
高知県南国市の方でつか?

9 :7:2005/04/12(火) 23:23:02
>>8
亀レススマソ
漏れは高知とはかけ離れた寒い国です。
高知にも格納庫が残ってるんですか?

10 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 09:55:47
1359年の墓

11 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 11:15:01
俺のちんちん。

12 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 15:38:33
>>10
ネタか?
そんな古い墓を一般人が持ってるわけない

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/17(日) 01:10:13 ?
鎌倉時代のヘイシ

これはヤフオクで出すのはやめた。

あずかったのなら
売るときは
何十年か先だな。

14 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 01:25:51
俺のばあちゃんの家に日本刀がある。
でも下級武士のものだから金にならないらしい。

15 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 01:39:04
警察に登録+刀剣登録しとかないと
法的には銃刀法違反になるよ。

16 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 02:04:00
>>13
鎌倉時代のヘイシ?



17 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 02:06:31
瓶子。
ヤオフクと言っている時点で真贋の程度が知れる。

18 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 12:19:22
嘉永七年記名の武術の免許皆伝目録。同じものが東北大学の図書館にあるそうだ。

19 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 12:45:27
江川流炮術でないなら、¥1、000円〜50,000円

20 :18:2005/04/17(日) 12:54:11
>>18巻物の名前は不変流外物人之巻。盛岡藩の御留(他藩流出禁止)流だった。
目録の中に尻剣(手裏剣?)と松明とか忍術のような項目もあった。曽祖父まで
は使いこなせたようだが今は内容不明です。
その他城で使っていた銅火鉢や座り机が10年前までありました。

21 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 13:19:35
残念ながら需要(買いたいやつ)がなければ値段は低くなるのが世のさだめ。

22 :18:2005/04/17(日) 13:26:38
>>21売る気はないけど解読はしたい。何せその曽祖父70近くのとき近所の博徒10人
を杖一本で返り討ちにした豪傑だったそうだ(脱線)。

23 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 22:59:43
アンモナイトの化石

24 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 23:02:03
うちの婆ちゃん。
大東亜戦争を知ってるで。


25 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 23:03:39
ワロスw

26 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 23:26:33
蔵。旧藩時代は藩の登記事務か何かを扱ってたとか。でも大正時代に購入したもので、ウチの先祖と直接関係あるもんじゃないしあんまり興味ない

27 :26:2005/04/17(日) 23:28:17
>>24
そういえば確か、この前亡くなったかまとばあちゃんがヒトラーより年上だと知ってびっくりした。
微妙にスレ違いsage

28 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 00:54:52
宝暦年間に作られた過去帳。
奇跡的に焼失を免れた一品。

29 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 00:59:36
うちはあるのは、「日露戦争の召集令状」

30 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 00:58:38
>>29
それで戦地に赴いたの?

31 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 01:28:00
逃げた

32 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 01:37:44
円流?と書かれた免許皆伝証が祖父の家にあります、こんど太宰府にできる国立博物館に寄進するそうなので興味がある方はみてください。

33 :日本@名無史さん:2005/04/24(日) 22:25:34
冷蔵庫の中のいつのかわからない卵

34 :日本@名無史さん:2005/04/24(日) 22:28:08
PC-8001のメモリ16キロバイト仕様。

35 :日本@名無史さん:2005/04/24(日) 23:48:39
こいのぼり

36 :日本@名無史さん:2005/04/25(月) 00:25:34
明珍派の具足甲冑。時代としては室町後半のものでしょうか。
吹き返し?の所には家紋もついてます。旗指物もセット。

幼いとき男の子の節句でじいちゃんがよく出してくれたが、やたら
でかくて本気で怖かったイメージが…


37 :日本@名無史さん:2005/04/26(火) 23:25:14
>>33
何年もたった卵は中身がカラカラに乾くらしいよ
今どんな感じ?

38 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 04:55:41
>>12
ネタじゃないよ。

39 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 06:52:54
http://blogs.yahoo.co.jp/oldcoin2005/2101351.html

40 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 08:42:58
じいちゃんの遺骨。

41 :日本@名無史さん:2005/05/04(水) 12:52:00
>>40
ワロタ

42 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 12:28:11
家康の5歳のときの頭蓋骨

43 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 13:56:42
刀と拳銃は戦後没収され骨董品の数々は没落とともに雲散、古文書は親戚が持っていってしまいうちに残っているのは
室町後半ぐらいからぽっい墓ぐらい。

44 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 23:52:22
戦国の時代より伝わる脇差があるが
何故か真っ黒になってる…orz

45 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 00:21:34
神武天皇からの家系図

46 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 00:46:30
全部田舎に置いて来ちまった。もったいなーーーーーい。

47 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 12:08:14
10年前に山の中のド田舎から引っ越したのだが、今も行けば色々残ってるはず。
ただ、5年ぐらい前に屋根が落ちたw人がすまないと家って腐るんだね。
ある戦争映画の疎開シーンでも使われた古臭い家だったんだが。

四角い穴の開いたお金とか足踏みの脱穀機とかあったなぁ。
こういうのってお金になるのかしら?

お盆に飾るなんかお経みたいなのが一面に書かれてる巻物は持ってきた。
よく分からんが江戸のころの年号が書かれてる。

48 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 01:23:14


49 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 01:28:50
漏れの持ってるお宝(嘘じゃなくてまじ)

・勲六等単光旭日章
・勲八等瑞宝章
・支那従軍勲章
・太平洋戦争従軍勲章
・チェルノブイリ作業従事勲章
あと、恩賜のタバコ

50 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 01:37:50
宮島大八の文書
明治四年に編纂された家系図


51 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 04:29:36
うちには『国俊』作の脇差があります。
母方の先祖から伝えられ、いずれ、私が受け継ぐことになりそう。
刃は所々錆が入ってはいるが、意外にきれい。
柄の部分には白い鮫の革が巻いてある。
鞘には傷あり。

52 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:24:14
>>51
二字国俊なら名刀だね。本物ならだけど。
それは脇差じゃなくて小太刀じゃないかな?


53 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:06:28
>52
本物の二字『国俊』だと伝承。
柄のところを外すと、『国俊』の刻印があるらしい。
少し短いかも知れませんが、脇差と聞いています。
本物なら名刀、と教えて頂き嬉しいです。
カキコしてみて良かった。

54 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:38:27
>52
続きですが、気になってググッて見たところ、言われるとおり、小太刀かも知れません。
祖父母や母の記憶違いかも知れないですね。
脇差は二尺以上、小太刀は二尺以下とのこと。
我が家のはその二尺ほどで、どちらか微妙。
ただ、小太刀が世に出たのが鎌倉時代なら、我が家の『国俊』は小太刀と考えるのが自然かも知れないですね。

55 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 16:03:30
>>54
脇差も小太刀も二尺以下。
二尺以上のものは太刀か刀。


56 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 16:48:02
>55
レスありがとうございます。
どうやら読み間違いしていました。
腰を据えて調べてみる気になってきました。


57 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 00:00:12
>>56
自分で国俊について調べることは出来るけど
本物かどうかの鑑定は財団法人日本美術刀剣保存協会に
出すのが一番良い。
国俊と言うのは来国俊の初期の頃の銘と言われている。


58 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 01:32:00
 俺は村正の短刀をもってた。価値の無いものだと思うが、と言われて爺さん
からもらったの。日本刀ってやたらと切れるものだから、面白くて、生木を切
ったり、鉛筆削ったり、紙を切ったり、ようはカッター同様に使ってた。それ
で切れなくなると自分で適当に砥いで使ってた(日本刀は構造上、素人にはま
ともに砥げる訳無いにもかかわらず)。
 十年近くたって、ついにボロボロになったから売りに行ったんだよね。そう
したら、「これは村正ですね。状態が良ければ200万円はしますけど」と言
われたの。俺は驚いて、えー村正かよ、状態悪いから50万円位かなー、惜し
いことしたなーと思っていた。
 「まあ、8万円位ですね」と言われました。泣き。 

59 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 01:39:27
>>58
村正も偽銘が多いから偽銘だと思っておいたほうが良いよ。


60 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 01:42:42
下仁田戦争で使用された高崎藩士の馬手差し、刃渡り一尺、銘震鱗子克一。
登録済み。
拵えがなくなって、今は白鞘になってるよ。

61 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 04:53:22
>57
ありがとうございます。
参考にします。

62 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 05:26:44
日本刀の銘はあてにならない。偽の銘が多すぎ。しかるべき
鑑定家の証明書添付でないと価値はない。そもそも日本刀には
古刀と新刀があるが、新刀とは江戸時代に作られた
刀の事で、ほとんど評価されない。高い値段が付くのは
室町期以前の刀で、当然超レア。先祖が殿様クラスでないと
まず本物はないと思え。

63 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 05:40:37
>>62
間違ったことばかり書くなよ。

>日本刀の銘はあてにならない。偽の銘が多すぎ。
これは正しい。

>鑑定家の証明書添付でないと価値はない。
有名な鑑定家の鑑定書や鞘書きもそこまで刀の価値は上げない。
本阿弥の折り紙にも偽物が多いし薫山、寒山の鞘書きにも偽物がある。
藤代、柴田鑑定などではなかなかいい値段は付かない。
国の指定以外で一番価値が上がる鑑定書は
財団法人日本美術刀剣保存協会の鑑定書が付いているもの。

>古刀と新刀があるが、新刀とは江戸時代に作られた
>刀の事で、ほとんど評価されない。高い値段が付くのは
>室町期以前の刀で、当然超レア。
新々刀や現代刀もある。
新刀や新々刀でも国広、明寿、虎徹、真改、助広、清麿などの傑作で
保存協会の重要刀剣、特別重要刀剣に指定されているものは古刀の
最上作と並ぶ値段で取引されているし重要文化財、重要美術品に
指定されているものもある。ただし新刀、新々刀で国宝は無い。

>室町期以前の刀で、当然超レア。先祖が殿様クラスでないと
>まず本物はないと思え。
古刀最上作クラスになるとその辺の殿様じゃあ持てない。




64 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 05:53:55
>62
国俊の持ち主です。
これを伝えて来た私の母方の先祖は、鎌倉幕府初期の某家人とされていますので、
鎌倉中期の国俊には何の疑いも持たず、今日に至っていると思われます。
もし偽物だったら、母などは結構ショックも大きく受けそうですし、
何だか、真贋の程は知らない方がロマンがあるかも…と思ってきました。


65 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 06:20:31
>>63
間違いというほどじゃないだろ。重箱の隅じゃん

66 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 18:42:59
>>64
確かに真贋が分からないほうがロマンがある。
でも研いだり鑑定に出して刀を出世させることも大切。
>>65
十分間違い。三流愛刀家の俺以下の知識だ。


67 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 22:51:59
>66
>64です。
ご教授ありがとうございます。


68 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 23:55:03
>>62
鑑定家の証明書なんて全く意味無し、偽物が多数有る。
鑑定なんてデタラメ、保存・重要保存・・・一つづつしかランク上がらない。その都度金を巻き上げるだけ。
各派閥の利権が絡んでるだけ、信用なんて出来ない紙切れ。

登録証すら偽物が横行してるのに、鑑定書なんて誰も信用してないよ。

69 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 00:14:16
>>68
>登録証すら偽物が横行してるのに、鑑定書なんて誰も信用してないよ。

誰も信用していないのにどうして協会の重要、特重の付いた
刀は数千万円で取引されるわけ?
紙くず同然の鑑定書もあることは確かだけどね。



70 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 00:20:12
もう、真贋はつけなくていいと思っています。
本物だろうが偽物だろうが、古くから我が家の歴史を見てきた代物であることに
間違いはないのです。
私はそれだけで十分です。

71 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 00:42:10
>>70
砥いで白鞘とハバキを作ってあげるくらいはしてあげたほうが良い。
寸法が脇差なら最高の工作をしてあげても50万円でおさまる。
砥ぎは錆が深くまで侵食してからでは遅いよ。刀がダメになる。


72 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 01:15:19
>71
色々ありがとうございます。
砥ぎはもちろん分かりますし、ハバキも調べて分かりました。
白鞘には、どんな意味があるのですか?

刀の手入れも大変ですね。
うちのサイズで50万円近くか…。
ボーナス丸ごとだな、と思うと泣けてきます。


73 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 01:28:41
明治の水帳写。
 それを見ると数反しかないことになってる…。でも父方は選挙が行われると
 き、まっ先に選挙権が与えられたという。興味持って調べてみたら、江戸時代
 から住んでいたのは修験信仰のメッカにもなっている山の中ってことがわかっ
 た。

 明治くらいになって山をおりたらしいが、鉱山に従事していたらしくどういう
 わけか船も所有していたらしい。恐らくかなり悪儀な商売もやっていたんだろ
 う。土地所有という観点じゃうちはかなり小さな農民ということになるんだろ
 うが、その背景には血みどろの歴史があるのかもな〜って思った、20の夏

74 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 01:31:07
>71
も一つ、教えてください。
刀砥ぎはどんな所でやって貰えるのでしょうか?

75 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 01:32:38
βのヴィデオデッキ2台
βのテープは150本ぐらいかな

76 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 01:49:44
>>71
タウンページに刀剣研師、刃物研師で載ってるよ。
白鞘は刀を休めるための鞘と考えれば良。手入れの際に油を塗りますが、付けすぎたりすると漆塗りの鞘だと、その鞘自体をダメにしたり…、何度も抜き差しを繰り返すとガタガタになりますから、安物の白鞘が宜しいかと。



77 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 01:52:42
アンカーミス


↑は>>74宛てでした



逝ってきます…orz

78 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 01:57:54
>>72>>74
最高の工作をして50万ってところだよ。ハバキを金無垢とかに
するともっと金がかかるけど。
一回その工作をしてしまえば手入れさえ怠れなければ100年はもつ。
手入れも半月に一回くらいきれいに油をふき取ってまた塗るだけ。
砥ぎで良い刀もダメになってしまうことがあるから砥師選びは大切。
刀剣に詳しくない人が良い砥師を選ぶのは難しいから
銀座の長州屋や表参道の霜剣堂、神田の真玄堂などの一流刀剣店に
頼めば大丈夫。工作を頼むついでに手入れ方や取り扱いにも
聞くといい。





79 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 02:11:13
>76,>78
色々教えて頂きありがとうございます。
家族と相談の上、早いうちに何とかしたいと思います。


80 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 02:11:26
>>74
ここで日本刀の手入れ話はスレ違い。
こちらが宜しいかと

日本刀スレ 拾参代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1117626440/

■●刃物板、質問&相談スレ 03
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1110542674/


>>78
74は都内在住か?地域すら分からないのに。。。

81 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 02:18:05
>80と他の皆様
すみませんでした。

82 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 02:19:44
>>80
地域は聞いていないけど刀剣の一流業者は東京ばかりだよ。
変な業者に工作を頼むと必要のない金を取られて
レベルの低い工作をする可能性もある。


83 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 03:10:24
俺は東京在住だから地方は知らんと言っとけ
西日本に一流業者は存在しないと、あんたが断言するのは勝手だが
何を好んでスレが荒れる原因になるような挑発を態態するんだ?

84 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 03:34:57
>>83
俺が断言したのではなく先輩の愛刀家やお世話になっている
一流業者の話だよ。俺自身も刀を趣味でやっていて関西の
悪い業者の話は良く聞く。大阪の業者では紙くず同然の
鑑定書を偽銘の刀や現代刀に古刀の極めを付けたりして
バンバン発行して初心者を騙して金を取っている奴もいる。
東京にも悪い業者はいるけどね。


85 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 11:11:42
>>70そう思うのが一番良いです。うちなんか戦後に武器蔵の刀や銃を根こそぎ持っていかれ何も残っていない。
没落の過程で印籠もどこかへ・・・。

86 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 13:08:16
>70が、いいこと言った!

87 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 14:09:43
西日本=大阪=悪徳業者

伝聞のみで見事なステレオタイプを語るスレはここですか?

88 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 15:29:06
>>87
伝聞だけの知識を得意げにレスしてる椰子が一人居る様でつ
>>84>>82>>78なんかに『一流』の文言がありまつが、何を持って一流なのか解らないみたいでつ。きっと伝聞知識は一流の椰子かもw
>>80氏が、他板スレに誘導してるにも係わらず>>84の愚態。きっと文章の意味を理解できないと思われまつ、聞いた事しか信じない一流織田でつな



89 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 21:27:50
>>87>>88
伝聞だけではなく俺自身も騙されかけたよ。
九州の業者にだけど。大阪には砥師の名前をかり偽銘の刀ばかりに
鑑定書を出して初心者を騙している刀屋がいるのも事実。
関西にも真面目な業者はいるけど少ないよ。

これだけ書くとスレ違いになるから俺の家の古いもの自慢。
3代目から続く墓。初代、2代は入っていない。
今は5月に亡くなった俺の祖父の25代目までがこの墓に入っている。
あとは謎の巻物5巻。中身は代々の跡取りで尚且つ中の文字の
読めるもの以外見たらいけないと言うもの。祖父も父親も
昔の文字が読めないから見ていない。
その他に刀、槍、火縄銃、雪村の掛け軸、伊東博文から
祖父の父親だったか祖父の祖父宛の手紙など。
『和同かいちん』と言う日本最古クラスの古銭もある。


90 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 21:35:10
大阪なんてチョソの租界だもんな

91 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 22:42:02
89のような厨房臭い香具師は近年の日本史板では希少種だなw

92 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 06:16:46
>>89>>伊東博文から 祖父の父親だったか祖父の祖父宛の手紙など。
昔は良くあったみたいよ。うちにも明治期の政治家からのたくさんの手紙がある。。。地方名家って程度の家にもたくさんあるのだから
昔の人ってのは色んな繋がりがあったんだなと思う。



93 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 23:33:59
スレ違いのレスを散々した後の自演イクナイ

94 :89:2005/06/15(水) 17:40:44
>>93
俺は自作自演なんかしていないぞ?
なんでそうやって俺を挑発するような書き込みをするんだ?


95 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 18:15:08
>>89
>伊東博文
>『和同かいちん』

これだけで充分に程度が知れてしまうのだが

96 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 13:39:06
犬養毅の書
備前長船
今上天皇に頂いた杯(菊御紋入り)
人間国宝藤原氏作 備前焼

くらいかな?

97 :89:2005/06/16(木) 22:37:06
>>95
何の程度が?
和同かいちんは何時からあるのか不明。
伊東博文からの手紙は日露戦争の時のもの。

>>96
備前長船の下にも銘が切ってあるはず。
備前長船は地名だから刀の名前ではないよ。


98 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 23:53:05

刀の話はよそでやってくれ

99 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 00:04:03
真性DQNにそんなことを言えば、意地でも陳腐な刀の話を続ける罠

100 :89:2005/06/17(金) 00:10:47
>>99
いちいち俺を挑発するような書き込みばかりしているお前が
真性DQNだろ。

101 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 05:58:40
某武将の鎧がある。もちろん本物だ。評価額600万円だ。

102 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 06:39:52
今川氏真の書いた短冊がある。

103 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 06:57:27
魏の皇帝より下賜された詔書
風車の弥七が使用した風車

104 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 06:59:36
伊弉諾の使用済みコンドーム

105 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 07:25:27
>103-104
オィオィσ(´ε`y━〜゜

106 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 07:31:44
>>96犬養毅の書 :扁額や掛け軸は今二束三文
 備前長船 :真贋しだい。 今上天皇に頂いた杯:割と見る 人間国宝藤原氏作 備前焼 :ピンキリだろうなおそらくは。
 


107 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 09:28:37
伊藤博文

108 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 11:01:22
クレオパトラの使った割りばし。



109 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 13:37:58
ほほぅσ(´ε`y━〜゜

110 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 18:14:09
白縅の大鎧

111 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 19:42:06
お前等の家にはそんなもんしかねーのか藁
我が家には重要文化財の刀がある。個人所蔵の重文。
お前等じゃ無理だな。出自が違うのよ出自が。

112 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 07:07:42
>111
じゃその出自とやらを教えて。
ナ、ナ、オシエテーナσ(´ε`y━〜゜

113 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 19:10:50
ばあちゃんのマムコ
94年ものや!カビ生えてるかもしれんでー!!

114 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 01:50:36
>113
しっかり熟成が進んでそうですな。σ(´ε`y━〜゜

115 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 05:51:49
漆塗りの鞘と柄の小さい刀。金で絵が描かれている。
女の人の懐の刀だろうか?ちょっと長いペーパーナイフくらいのサイズ。
ばあちゃんが亡くなってから出てきた物で、誰作だか分からん。
ばあちゃんは武家の子孫なので、その関係なら結構古いかも知れん。

116 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 05:56:30
漆に金だとさては祖母様の家系は相当位の高い武家ではないか?>>115

117 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 06:24:04
伊藤博文直筆の書があったけど親戚に取られた

118 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 06:33:05
へ?そんなにイイ物なのか、漆に金て。
ばあちゃんちの先祖はそれ程名高い武家じゃないんだけどな。
刀は私が形見に貰ったんです。
もしイイ物でも売る気は全くなし。
また、前の方のスレで、家の歴史を観てきた云々て書いてる人が居たけど、
同感です。

119 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 06:36:21
↑前の方の「レス」の間違い。

120 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 07:40:57
昭和三十二年製造東京芝浦電気株式会社製造の扇風機
いまだに修理せずに使っている。

121 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 10:35:56
>>117うちも大叔父たちが勝手に持ってたぞ・・・


122 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 10:49:09
>>120

今までに出てきた古い物自慢のなかでは、いちばんまとも

123 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 11:51:20
言えてる。

124 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 04:38:54
ひいじーちゃんのフンドシ。

125 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 06:31:21
ちょいと前、蔵を解体したとき、
免許皆伝の巻物らしきものを発見。
最後に師範らしき名前、千葉周作と書いてあった。
聞いたことがあるが詳しくは知らないのでスルー。
あと何代前かわからんが、幕末から明治にかけての自伝本をハケーン。

読もうと思えば、なんとか読める代物なので、後世、書き写した物だと思った。
読むと私の先祖は旗本!
戊辰戦争の江戸開城のあとの争いで、今の地(私の実家)に流れついたらしい。
先祖が朝鮮人じゃなくてよかつた。

126 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 07:17:28
>125
それだけの出自をお持ちでありながら、蔵を解体する
まで何もご存じなかったのですか?

127 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 07:36:25
>>125

おもしろーい。私は維新後の幕臣の動静に興味を持っているので
さしつかえなければ、幕政時代の禄高と現住所(市町村名だけ)
を教えてもらえませんか

128 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 08:23:34
>>126
父親が早くに亡くなりましてね、私が家の歴史に興味を持つ前のことで。

>>127
まぁ、詳しくは言えないですが、旧国名、上総か下総と言う地域です。

苗字は……
幕末歴史には、見たことない苗字です。

129 :127:2005/06/24(金) 08:51:52
>>128
ありがとうございます。では最後にひとつだけ
御先祖のお墓の所在は昔の菩提寺のままですか?
それとも別のところに移しておられますか?

130 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 09:00:03
>>129
うーん、ここ何代かは地元のお寺だと思うんだが、それより、前はわからんよ。
もう直系男子は私だけなんで詳しく知る人がなかなかいなくて…。
墓の埋葬先で何かわかるんですか?

知りたいことがあるなら、私も出来るだけ調べたいね。

131 :127:2005/06/24(金) 09:12:23
>>130
旗本は寛政以降の昇進や新規取立でない限り、寛政重修諸家譜に掲載
されていますから菩提寺は明記されています。私が興味を持っているのは
「寛政重修諸家譜成立以降、幕府瓦解まで」で、その間の約70年のことは
家伝資料がなければ、菩提寺でしか判らないと思いますので

特に貴家について調査したい、などということではありませんので
御安心ください

132 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 09:24:36
>>132
貴方は、そうゆうことを職業にしてる人なんですか?大学の教授とか。
それとも趣味?

家に帰ったら、その自伝本をもう一度読み直したいと思います。

旗本でもかなり禄は低いと思います。
彰義隊が抵抗してるころ、千葉に逃げて来た、みたいなことだったし。

133 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 09:25:47
↑間違え>>131

134 :127:2005/06/24(金) 09:52:45
>>132

私はある理由から、上記の期間について調べているので、都内
のお寺をよく巡ります
そうすると旗本のお墓が無縁になっていたり、お寺そのものが
移転してどこかへ行ってしまっていたり、というようなことを
よく目にします。それでちょっと興味を感じたのです

寛政重修諸家譜は持っていますので、もし御入用ならコピーを
差し上げます。家名と禄高がわかれば特定できると思います
(同姓が多い場合、禄高がないと絞り込めません)
同譜の対象は旗本以上ですので、御家人の場合は判りません
「捨てアド」を入れておきますので、御入用なら御連絡ください
けっして無理強いするものではありません

135 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 10:08:22
>>134
まぁ、さすがに2ちゃんで個人情報を晒すのは抵抗あるね。

メールするかは、取りあえず帰ったら考えてみるわ。

で、もし菩提寺がわかったらどうなるの?

136 :127:2005/06/24(金) 10:26:14
>>135
>で、もし菩提寺がわかったらどうなるの?

どうもなりません(w。あとはお好きなようにどうぞ

では外出しますので、ごぎげんよう

137 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 20:50:02

漏れの高祖母の文机(裏に署名[ばーちゃんの名前]と紀年[文久・・]あり)

138 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 05:50:12
>>134
旗本の眠る墓所って具体的に何処でしょう?
うちは広尾の祥雲寺に墓所があるのですが、大名が眠るだけあり、
旗本もいそうな気がするのですが、どうですか?


139 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 08:42:48
>>138

広尾の祥雲寺にもありますよ。旗本は5000〜6000軒もあったので、菩提寺の数も
千ヶ寺以上にのぼるんじゃないでしょうか
無縁仏として積み上げられていたり、先祖代々の合碑になっていたり(それでも
歴代の法名や没年月日が彫られていれば参考になります)というケースが多い
ですが、稀に古いものもあります



140 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 13:11:49
>>136
昨日の旗本の末裔といっていた者ですが、
帰って、自伝本を読み返してみました。
本の中には、自分を旗本と書いてありましたが、旗本では無いのではと思った。
いろいろあってから、東叡山宮様の守護を経て
旭隊、一聯隊として、函館戦争まで戦って、降伏し、伊井掃部頭の櫻田邸で謹慎という流れでした。

141 :127:2005/06/25(土) 20:02:33
>>140

そうすると私の能力ではあまりお役にたてそうにはありませんね。ともあれ
旗本にせよ御家人にせよ他藩士にせよ、武士の意地を通したりっぱな御先祖様
をお持ちということはうらやましい限りです。老婆心ながら、自伝本は貴重な
史料と思われますので手厚い保護を加えられることを希望します

142 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 05:40:26
>>139
横浜霊園という公園墓地ですが、旗本の墓地はあるのですか?

143 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 08:23:43
>>142

残念ながら横浜霊園については存じませんが、都立や公営の霊園に移って
いる例は少なくないと思います(実態の調査はなかなか難しいと思われるが)
明治以降の廃寺や縮小や移転等で(子孫にとって)参拝の都合が悪くなると
新たな墓所を求めるようになるのは、やむを得ないことです

144 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 03:28:50
確か谷中に一杯あるね

145 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 07:26:51
>>144

谷中は比較的残っている。浅草・本所とか関東大震災で大被害を受けた
地域で、防災上の見地から転出・縮小した寺が多い

146 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 22:25:44
挙げ

147 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 23:40:35
祖母の家に何故か武田信玄の家紋(正式名称忘れました)らしきものが付いた兜がありました。因みに祖父の実家に伝わっていたものらしいのですが、祖父は次男なのに何故持ってきたのか全くわかりません。

148 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 03:24:56
新品で日向榧碁盤を買いました。
数えただけで年輪は百三十本以上あるので、いったい何百年物の木
なのか。

149 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 18:35:12
500年前の脇差

150 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 18:41:03
2万年前の水晶の髑髏
おそらくアトランティス文明と関係があると考えている

151 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 19:47:28
寛永 天保 などの通貨?
がある ビニール袋の中にはいってた


152 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 19:55:17
十銭とペルーの昔の金(ショボ

153 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 19:57:47
脇差あったそうなんだけど
じーちゃんが20年くらい前に
まきわりにつかって
ぼろぼろになってどっかいった

154 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 01:22:43
引揚関係書類一式。
渡満したせいか戦前のものはほとんどない。

155 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:47:20
↑ぜひ大切に保管してください

156 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 20:07:48
アゲンヌ

157 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 03:53:24
三葉虫の化石だな…。

158 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 22:55:12
なんかここで自慢してる香具師ってうそ臭いな…
画像も一緒にうpしてよ

159 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 23:11:01
>>158
しぃ〜っ
空気の嫁ない椰子だなぁ〜そんなことイチイチ突っ込まないの
そんなことしたらスレ自体が硬直するか 急に昭和の遺物ばかりの竄ノなるだろう

160 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 04:49:34
戦国時代の扇子があるよ。達磨の絵が書いてある。
うちのおじいちゃんが取った鼻糞をその扇子で乾かして庭に飛ばしてる。
キッタネーナァって僕が言うと、おじいちゃんはウッセークソガキ!
て言い返す。そんな時、早く死ねクソジジーって心の中で叫んでる。

161 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:25:28
昔、母が若かりしころ家の倉を整理したら
先祖伝来の日本刀や和同開珍、
某歴史上有名人の直筆の掛け軸が見つかったらしい。
今は亡き祖父は明治時代なれど幼稚園にも行った。
曾祖父の若かりしころの写真を見たら侍の格好をしていた。
曾祖父が養子になったので爵位はないが
祖父母の代まで霞会館の殿方や御夫人との交流もあった。
そんな祖父の口癖は「過ぎたことなどどうでもよい。」
己が祖父の立場ならば博物館の一つぐらいは作っていたのに。

162 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 20:20:55
スレ違いかもしれませんが質問させて下さい。
うちは少しだけ有名な日本史に出てくる人が先祖にいるという
言い伝え(?)があったのですが、物証というのも家紋が入った
衣類やその人が使ったと言われる武具が数点あっただけでしたが、
一年前その人宛に来た書簡や日記というかメモ帳のような物が出て
きました。
それが見つかるまでは家族もあまり信じていなかったのですが、今
は家族内では先祖がその人だと確信しています。
家族では見つかった書簡や遺品を何処か資料館などに寄贈しようか
と言う意見と、特別な目で見られたくないしそれを発表する事に
よってもしかしたらある一族に迷惑がかかるかもしれないのでこの
ままそっとしておこうという意見があります。
私個人としては研究者の方にはいい資料になると思うので迷惑が
かからないような書簡などを選んで寄贈したいと思うのですが、
その際、こちらの身元を伏せた形で寄贈するという事は可能でしょうか?
また、どういう手続きをとれば寄贈できるのでしょうか?
あと、寄贈した物は返して欲しくなった場合、返してもらえるの
でしょうか?

詳しい方、アドバイスお願いします。長文ですいませんでした。

163 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 20:39:02
>>162
文章読んでると先祖は侍身分みたいだけど
いつの時代の人?
周りに気を使うってことは幕末〜明治の人かな?

164 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 20:41:23
>>163さん
早速レスありがとうございます。
そうです。幕末-明治あたりの人です。

165 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 20:43:30
>>162 身近な博物館か大学の史学科
に問い合わせるのが一番いいのでは?



166 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 20:55:46
>>165さん
そうですね。専門の資料館などに問い合わせるのが一番だと思う
のですが、なんか怖くて…資料等を寄贈された経験者の方がいたら
どんな手順で…とかのお話がうかがえたら嬉しいです。

167 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 09:36:27
みんな金持ちなのかな?
我が家には昭和のブリキ玩具くらいしかないorz

168 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 15:52:42
>>162
所有権は手放したくないのであれば、寄託という手段もあります。
これであれば、ごく乱暴に言えば展示とかに協力するのと引き換えに公立トランクルームに預けるよう
なものです。
ただし、このご時世ですから公立博物館関係の予算は年々縮小傾向にあるので、どの博物館でも引
き受けてくれるというわけではありません。
その資料にもっとも縁が深い土地の博物館の資料収集方針に適している必要があります。
今時自館で活用もできない資料を預かってくれるような太っ腹の博物館はほとんどありません。
多分、専門家で構成された評価委員会みたいな物にかけられ、その意見によって決定されるでしょう。

169 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 22:13:53
市場価値があった場合、税金対策はどうなるんだろう。

まぁ、うちにはありませんが。

170 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 22:45:18
盆休みに母の実家で大掃除してたら、大塩平八郎の手配書が出てきますた。

171 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 13:46:07
人相書き?

172 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 14:40:15
ウチの先祖はきっと農民…皆が羨ましいorz…

173 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 09:35:52
>>172
安心汁!漏れの先祖も江戸時代は百姓だ!

戦国時代までは武士だったがな。


174 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 13:27:48
はっきり言って田舎のじじばばの言う昔話は全くあてにならん
だいたい大学で田舎の人間はみんなうちは地主、庄屋、旗本、武士だって言ってる。


江戸時代は百姓で戦国時代は武士ってwいったいなんの根拠があるんだ
まぁ世の中には知らないほうがいいこともあるし、期待は期待のまま持ってたほうがいいかもな。


つーかみんな武士に憧れすぎだ。百姓に誇りをもつべし

175 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 13:39:14
>>174がいいこと言った。

満足な家系図もないくせに、怪しげな口伝だけで戦国時代は武士だったとか、
家紋や苗字「だけ」を根拠にどこそこ家の同族だとか言ってるのは(ry


176 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 14:03:13
ウチは昔、あみもとって言うヤツだったらしい。田舎の福井に菩提寺があって墓もデカい、また寺に田○家寄贈とか書かれたものもあって驚いた。ところであみもとって何?誰か教えて!

177 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 14:16:58
あみもと=網元
漁村の元締めというか漁師の親方というか、要するに漁業経営者のこと。
農村でいえば大地主みたいなもの。

178 :173:2005/08/27(土) 14:47:47
>>174
悪いが俺の家は確たる証拠もあるし古いものも残ってる。
じじばばが言うのではなく古文書や墓石が言っているのだよ。

それに武士に憧れてもいないし400年も百姓をやってきた事も誇りと思ってる。

>>175
満足な家系図はある!
同族もなにも先祖の大名とは直接繋がってる。

都会の常識では「そんな古いことがわかるわけない」と思うかもしれんが
田舎では江戸時代から続く家なんて珍しくない!!
自分の枠で世間を見るなよ!

179 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 16:16:21
>>176
あー、うちの母方の本家も愛媛の網元だよ。その後没落しちゃって分家だった祖父らも地元を離れた。
住居と作業場が今でも地元の文化財として保存されているので、母と叔母を連れて見に行ったことが
ある。
地元の役所で聞いたら、その地域出身者では屈指の有名人だったんだそうで自治体史にも掲載され
ているし、地方出版社から伝記も出ていたよ。
一方、父方は戦に負けて帰農した郷士らしい。一応元禄までは読める墓石が残ってる。

>>174
江戸時代の下級武士と違い、戦国時代末期に兵農分離されるまでの武士は農家・商家と兼業だから。
勢力のある武士は大農園の支配者だったりするし、勢力の小さい武士(足軽含む)は自作農・小作農
だったりする。また、伝承だけど楠木正成や名和長年なんかは陸海運送業を兼業している。
まあ足軽も武士か?って言われれば多少怪しいこともなくはないが。

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