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敗戦で伝統を断ち切られた日本の民主化は空しい。

1 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 20:51:23
明治維新後の近代化は内発的に行われたので伝統も否定されずに
順調に進んだと思う。
しかし先の大戦後の民主化は敗戦により他国の命令によったために
伝統が断ち切られ、何か浮遊したような虚ろで空しい感じがする。

イランやアフガンも同じ道をたどるのだろうか。


2 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 20:53:12
外圧により強制された変革という意味では明治維新も戦後改革も同じことだ。
それまでの伝統との断絶という意味ではむしろ明治維新のほうが過激で破壊的だ。

3 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 21:33:37
>>いや、国語こそが祖国であるという言葉があるが、明治になっても言語文化
は継続していた。漢字は正字体が当然そのまま継続し、漢語・漢文・漢詩の
伝統は江戸時代からそのまま継続し、明治時代は日本人の漢詩の最盛期を迎えた。

一方、第二次大戦後は漢字が略字化され、伝統的な漢文がそのまま読めなく
なったし、引用もままならなくなったと思う。漢語漢文は伝統思想の大本である
が文字の略字化でまず断ち切られた。精神的な断絶である。漢字の略字化によって
漢文を読んだり引用できなくなることにより、漢文で語られていた伝統思想、
精神の部分が断ち切られた。

文字言語をぶっ壊されたら伝統は終わりだと思う。

4 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 21:38:55
日本は明治維新によって伝統が否定されたんだよ。
先の大戦による敗北は明治維新の必然的帰結。

5 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 22:03:08
(゚Д゚) <伝統は
@( )>  
/ >

(゚Д゚) <儲からん
@( )>  
/ >



6 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 22:09:15
>>1
そうか?
もっと徹底的に民主化しといたほうが良かったと思うが?

7 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 22:52:57
民主主義というのは信奉者どもを使役する為に利用するものであって、自分自身が信奉したらいかんよ。
これは民主主義に限らず、どの宗教でも同じ事が言えるが。

8 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 22:59:19
日本は江戸時代のまま鎖国体制で良かった。
外圧で開国近代化したけど何も良いことは無かった。

9 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 00:52:31
このスレを発見してすかさず

明治維新で伝統を断ち切られた日本の近代化は空しい

と書こうとしたらすでに上に先客がいたw

10 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 01:02:21
伝統を伝統であるが故に擁護したり、
近代化を近代化故に賛同したりする事は、
民主主義を民主主義であるが故に信奉するのと同じく愚劣さの為せる業に過ぎない。

11 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 01:54:53
>>1見た目はな・・・。イランやアフガンは辿らない可能性が高い。
>>2同意
>>3日本語の伝統は漢語や文字文化を上回る文化がある。
それを研究考察召された方が良いのでは?
>>4必然とは思わない。偶然も。
>>5同意
>>6何も云う事はあるまい。
>>7一つの論理ではあるな。
>>8幼児死亡率の改善はいいことだと思うが?
>>9感想ご苦労
>>10文化面でみれば、そういった論理も展開できよう。
正確には民主主義でなく民主制だけどな。

取り敢えずイチイチ突っ込んでみました。
良スレに及び失礼。

12 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 02:35:12
いちいち反応するのも空しい。

13 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 06:44:46
理性では民主主義をイデオロギーの一例として客観視しようと努力しているようだが、
それにも関わらず情緒的にはイマイチ信仰心を捨て切る事が出来ていない未練たらしさも空しい。

14 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 07:39:16
漢文が伝統だっていうけど、これとて借り物の文化だよ。だって本家は中国だろ。
日本人がたとえば江戸時代に書いてた漢詩や漢文ってのは擬似漢文であって
文法的にはでたらめであったりする。
インテリは中国の教養をみにつけ、庶民はそうでないという二重構造のどこがすばら
しいのかわからん。
あと「伝統」っていうけど、そういうものは結構100年ぐらいしか歴史がなかったりする
から、もっと仔細に検討してほしいな

15 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 07:47:48
戦前戦中の為政者は、戦後自民党に集結して、以前残存してますけどね。



16 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 09:29:54
大雑把に言えば自民に集まったのは反政府が多く、親政府は社会党に多かった。
まぁ、岸信介なんかもいるし一概には言えないが。

17 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 10:05:03
英米協調派は自民に集まり、対英米強硬派の残存も自民に集まった
みんなで靖国に参拝する会

18 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 22:18:10
わたしのしもべ〜っ!

19 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 22:25:55
1氏の深い洞察に敬服する

20 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 22:32:35
>>3
仮名遣いはすでに定家の頃から崩れ始め、江戸時代の庶民は正しい仮名遣いなど
出来なかった。「**様江」とか。古文書を読めばわかるはず。

明治になってから契沖仮名遣いを学校教育を通じて強制普及させたに過ぎない。
つまりは歴史的仮名遣いは"近代的"なものなのだ。
江戸の名残のある漱石の小説には仮名遣いの誤りが多く、近代教育が普及するに
つれて仮名遣いは正確になっている。

漢字も飛鳥時代以来、呉音で読むのが標準だった。「成功」とか「重任」とか平安時代の
歴史用語が呉音読みなのはそのため。

中世以降も「勘定」とか漢字はまず呉音で読むのが普通だった。

江戸時代になって漢学者たちが、「唐音が正規の音だからなるべく唐音で読むべし」
ということを言い始めた。

明治になるとそういう漢学教育を受けた人たちが西洋の文物を取り入れたので
漢字を用いた新熟語は唐音で読むことが標準となった。すなわち明治に
なって飛鳥時代以来の伝統が途絶えたのである。

法律用語で「遺言」を「いごん」、「嫡出子」を「てきしゅつし」と読むのは
明治の法学者が唐音至上主義の漢学教育を受けていたため、伝統的な
「ゆいごん」「ちゃくしゅつし」を排除した。

明治における伝統断絶はかくも大きなものであり、戦後変革などこれにくらべれば
なにほどでもない。

21 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 22:57:38
>>1
アフガンの近代化支援で日本からも民法典編纂(家族法)の援助に学者が行ってるんだけど、
その連中がこれまた家父長制を憎悪するジェンフリ系の軽薄な連中なんだ。
将来日本も今の日本人がGHQのニューディーラーを恨むように恨まれそうで恐い。

22 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 23:12:20
うわ〜
嫌過ぎる〜

23 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 23:24:11
もうとにかく鎖国しようぜ
着物を着てちょんまげを結い、木造建築に座る
本来の日本に戻ろう

24 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 23:28:53
>>23
そりゃアメリカの保護国なら前近代に戻れるかもしれんが・・・


25 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 07:53:09
戦後は漢語の使い方に大きな乱れが生じていると思う。
少なくとも明治には漢語の使い方に乱れは今よりは少なかった。
漢文を読んでいたから漢語の原理を暗黙に了解していた。確かに庶民層は漢語を
しっかり理解していなかったであろうが、指導層は青年期にしっかり学んでいた
ので漢語の原理を理解しており、正確に使えた。
現在では政治家も言葉の使い方が軽薄になり、故事を引くにも誤りがあったり、
実に一般的な引用しかできないので深みがない。
白川静が戦後の文字簡略化を批判しているが、言語をいじり古典との断絶を引き起こし
典雅な文字表現ができなくなったらその国は終わりだと思う。
明治になっても文字言語の点では決して劣化することはなかった。
戦後は劣化が甚だしい。外面の変化より内面の劣化の方が恐ろしい感じがする。

26 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 21:10:02
漢語はしょせん中国からの借り物。

27 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 21:18:43
>>20
唐音じゃなくて漢音じゃない?
遣唐使の頃からもう漢音にしようと努めてたと聞いたけど…。

28 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 21:35:31
漢語が中国生まれだからって引け目感じる事はない。
今の中国も今の日本も両方中華文明の血を引いているというだけだ。
同じ祖父を持ついとこ同士でその祖父を自慢しあうなんて事はないだろう。
漢語はしっかりと受け継ぐべきだ。
とは言っても、大和言葉で済む所は大和言葉で行った方がいいと思うけど。
これを説明するのは日本史板的な話題じゃないから省くが。

29 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 22:01:55
だからもう鎖国でいいよ。
エネルギー浪費型現代文明なんていずれ滅びるし。
江戸時代のように日本は日本だけで暮らしていけばいいんだ。

30 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 23:55:34
>>27
すまそ。
>>20は唐音と漢音を間違えていた。

平安初期に呉音から漢音への切り替えをやろうとしたけど定着せずに
平安時代以降も呉音が主力だった。漢音優位になったのは明治になってから。

31 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 00:10:23
そもそも民主といふのがおぞましい
吉野作造先生に顔向けできない

32 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 11:41:19
吉野は結構人気があった。
天皇を棚上げした民主政治というのが受けたんだろう

33 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 17:24:15
国語の変化においては、言文一致運動の影響が最大。

34 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 22:25:31
戦前は言葉に虚飾が少ない。物事を過不足なく的確に言い表そうとしている。
しかるに、戦後は言葉が虚飾に満ち、あいまいで、何がなんだか分からない
使い方が多すぎる。悪しきコマーシャリズムの影響だと片付けようとは思わない。
自由な表現がまかり通るのは別に良い。
しかし公の部分にまでその風に染まるのはよくないだろう。
公的機関の愛称とか、変なのが多すぎる。

35 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 22:37:33
禿同

民主化は元々むなしいのよ

36 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 23:01:23
よくひきあいに出される例に券売機がある。漢文をやっていればどうしたって
売券機でなければならない。
そうした漢語崩れが多い。なぜか。漢文を読む習慣が失われたからである。
日本語はその中に漢文の要素を含んでいるのに、なぜか漢文の文法は無視して
いる。漢文の文法は漢文を読んでいれば見につくものである。しかしただ
訓読をするだけで自分で読もうとしないから変な熟語がいっぱい生まれて
崩れていく。まるでラテン語が崩れて仏語・独語・英語などの方言に崩れて
いくように、日本語も漢語がどんどん崩れて、わけわかめ。

37 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 23:05:32
まぁ、何を言っても戦前よりは今の方が増し

38 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 10:02:25
君は敵占領軍に洗脳されているよ


39 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 11:17:20
文化的に最も充実した時期といえば江戸時代。

40 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 12:34:52
昭和四十九年、同じフィリピンのルバング島から小野田寛郎元陸軍少尉が帰国
した。記者会見で当時の田中内閣からの見舞金、百万円の使い道を尋ねられ
「靖国神社に奉納する」と答えたことに対し、軍国主義にくみする行為だとの
批判が寄せられた。

小野田さんは著書の中で、「なぜ祖国のために戦って命を落とした戦友に礼を
尽くしてはいけないのか」と記している(『たった一人の30年戦争』)。戦
後日本との精神的断絶を痛感して、帰還一年でブラジルに渡った。

戦後の共産主義の糞さがよくわかる。当たり前だった論理が当たり前でなく
されてしまったのだ。


41 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 15:37:48
まったくだね。

42 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 16:41:06
世界史上の認識では共産主義=軍国主義、自由主義=平和主義という結論が出ている。
戦前の日本は一種の国家社会主義だった。
戦前の価値観にしがみついて自由と平和の尊さが分からない人は外国に行ってくれて結構。

43 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 17:07:34
変な伝統引きずっている方がよろしくない。

例えば、テンコロ(天皇)は、もういらんよ。潰せばいい(w



44 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 17:27:32
民主化って言っても、帝国議会が出来た時点で民主主義だろ。
制限選挙なんて当時は一般的だったし。

45 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 17:32:40
>42
じゃあ、とっても好戦的な米国は何よ。

46 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 17:44:26
日本の伝統を断ち切ったという点では、明治維新+明治時代の
諸改革の方が遥かに大きい

・太政官制度の廃止と内閣制度の誕生
・廃刀令
・断髪令
・廃仏毀釈による神仏分離令
・和装から洋装へ
・都が京都から東京へ
・太上天皇(上皇)位の廃止
・一代一元号制

47 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 17:58:40
>>46
それだと、米国より伝統の浅い国になっちゃうから、一部の方々にとっては耐え難い屈辱かと。
あと、戦前といっても時期的にかなりの違いがあるよねぇ。
たとえ敗戦ムード前であっても戦時下で青春時代を過ごしたいとは思わない。

48 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 18:33:55
戦前は日本語が明確に用いられていたが、戦後は混乱してしまった。
混乱の原因は共産主義などであった。

49 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 18:40:20
だから江戸時代に戻って鎖国しようぜ

50 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 22:36:09
>>48
気に入らないことはなんでも共産主義のせいにする馬鹿がまだ生き残っていたか。


51 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 23:18:04
そんなに日本が嫌いなら出て行けば?

という台詞は戦前の日本が大好きな人たちの十八番だったはずだけどな。
戦後の日本を嫌うことに関しては問題なしなのか。
都合のいいことで。

52 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 23:41:29
>>46モレは和装と洋装について時々考えているのだが
日常着がいまほどカジュアルでアメリカンになったのは
高度成長期以後じゃないかな。しかもこれは全世界的な傾向、
いまや中国行っても我々と着ているもの変わらんわけだから。
和装がシェアを落としたのは戦後に原因があると見るべき、
しかし最近やや復活傾向なのでは?

53 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 00:06:48
服装はともかく、ようやく石原や安倍、小泉、その他愛国政治家の登場により、
戦後ゆがめられていた日本の伝統が復活しそうである。
歪みを正して正論が通るようにしてほしい。

54 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 00:12:18
石原・小泉・安倍なんて、日本の伝統のなんたるかも分かってない3流政治屋だよ。

55 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 10:42:01
もともと日本人は一般人が政治に関してどうこう言わなかったからね。
昔の政治家はちゃんとやっていたんだよ。
今は政治家が一般人化してしまっていてどうしようもない

56 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 16:09:59
>>53
「日本の伝統」のほとんどは明治維新で廃絶した。
戦後変わったのは大日本帝国という反伝統政権がつぶれたこと。
大日本帝国が残した傷跡を治癒するにはおそらくあと何百年もかかる。


57 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 16:25:00
「昔は良かった」という愚痴は、古代エジプトから続く人類の伝統。
それに否定的な奴は、全て伝統文化の破壊者。

58 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 16:25:52
>>53
あれが愛国政治家?
典型的な煽動政治屋じゃん。
この時代、あんな奴らに人気があったという事実が残ることは、後世に対して恥ずかしいね。

59 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 16:46:20
 明治以來歐米文物の輸入に急なる餘り、ややもすれば本を忘れて末に趨り、我が古來の國風に悖るが如き餘弊を胎すに至つた。
 かくて明治三十七八年戰役は一般民心の弛緩を來たし、殊に世界大戰は未曾有の好景氣を齎して軽佻奢侈の風が瀰漫し、個人主義・自由主義・功利主義等の病弊が顯著となり、
 この間隙に乘じて赤化思想の流入もあり、時に我が國體の本義、肇國の拐~を没却するものも出づるに至つた。
 綱紀の弛緩、思想の動搖、國防の輕視等、各方面に憂ふべき状態を呈したのである。
 偶々大正十二年九月、關東大地震が起こつたが、この災害も國民の反省と戒愼とを促すには足らなかつた。
 この時、國民拐~作興に關する勅語を下賜あらせられた聖慮の程、ただただ恐懼に堪へぬ次第である。
 日本拐~に還れとの痛烈なる叫びが國民の間から起こり來つたのは恰もこの頃からである。


60 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 18:01:14
和装→洋装に関して、
天皇家が洋装するときの理由は
万葉時代の服装に近いから、という事だったそうな。

61 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 19:00:23
石原慎太郎は、戦後世代の代表者、旧価値の破壊者、
というキャッチフレーズで文壇デビューしたんだが、
いつの間にか転向したのかい。

62 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 19:08:51
それは文学上の不良少年やヨットの話
慎太郎の政治スタンスは首尾一貫しているよ

63 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 20:31:21
障子をチンポで破るのが保守だそうです

64 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 20:41:44
>>1
 アフガンの伝統の多くは,共産党統治やタリバンによって
絶ち切られてかけていた訳で,タリバンがいなくなった今は,
元に戻ろうとしている過程なのだが.

 イランにいたっては何を根拠にそんなことを言っているのか,
さっぱり分からん.

 何をもってどういう理由でアフガンやイランを持ち出してきたのか?

65 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 21:00:25
イランはイラクのまちがい。

66 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 21:25:52
石原慎太郎のは愛国っていうより単なるマッチョ主義だからな。
そういう点ではデビュー時から一貫している。
日本の伝統を重んじた作家って誰だろう。三島由紀夫もなんか違うし。

67 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 21:43:48
>>65
 それならなお意味が通じない.
 伝統を云々するなら,バース党統治時代のほうが伝統破壊的な
近代化路線なんだが.

68 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 00:13:49
三島由紀夫は小説を書く上でそれほど伝統を重んじなかったかもしれないけど
伝統的な教養は相当あったはず。
幼い頃から歌舞伎を見、古典に親しみ、作家として大成した後は
能や歌舞伎のリメイクもしている。
能に関しては国内のみならず海外での評価を上げるのにも貢献した。
好みも能や歌舞伎は好き、茶の湯や日本庭園は興味なし、
短歌俳句は殆ど読まない、雨月物語は座右の書、とはっきりしていたから単なる衒いじゃない。
反対に、川端康成は茶の湯、日本庭園、短歌、俳句が大好きだった。
ノーベル賞受賞時の『美しい日本の私』も殆ど日本の伝統に基づく話が多かった。
石原慎太郎の文化的素養の基盤はどこにあるんだろう。
確かボーボワールの引用なんかしてたそうだけど。
石原とボーボワールって、今考えると絶対結びつかない。

69 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 00:18:29
伝統の断絶に大きく関与したのは
明治維新、敗戦と言った政治的転機よりも
戦後の経済的転機の方だ。

70 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 00:39:25
天孫降臨の昔から、障子はチンポで突き破るもんだと決まってる。

71 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 01:04:02
戦争とか革命が収束に近づくと往々にしてみられる現象に
支配者の銅像破壊というものがあるが。

あれは情けないというか、相当、民度の低い行為だと思う。

72 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 01:45:21
明治維新で言えば、ゴータマ・ブッダの像が標的にされていたっけ。

73 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 02:29:39
近代化と伝統とがすべてにおいて対立するものであると言う先入観と
意図的なイデオロギー宣伝が
「明治の伝統破壊」というバカらしい観点を生む。

明治は「伝統」の正当性を争うという政治運動が基盤にあった。
この戦後は、その「伝統」破壊そのものが政治運動の中心にあった。
この違いは大きい。

だいたい「伝統」という概念自体が近代的なもの。

74 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 05:22:11
今の日本にとって明治は悪だ
諸悪の根源は明治だ
明治的なものを破壊せよ
そして新しい伝統を作れ


75 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 11:34:48
政府が弱体化して国民が武装すれば平安時代末期からが再現できる

76 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 16:22:19
>あれは情けないというか、相当、民度の低い行為だと思う。

でもやらないとな。銀座にキムの銅像があっても愉快に暮らせるか?

77 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 18:44:51
>>76
公用地なら問題無しです。銅は銅。芸術は芸術と割り切ってますので。
但し、公用地でもベルリンの壁のように実生活に影響を及ぼすものは除きます。
私有地も同様、生活に支障をきたさない範囲で問題ありません。

自分は銅像破壊を見るたびに、
わら人形に五寸釘を打ちつけるような、気持ち悪さを感じます。

78 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 22:42:57
敗戦で社会が変わって本当によかった
変わってなかったらと思うとぞっとする

79 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 23:07:28
敗戦でそうとう占領軍やらに心をコントロールされてるのは悲しすぎる・・哀れだよ

80 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 23:09:58
アフガン、イラクは日本とは全然ちゃうよ

81 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 01:26:54
認賊作父

82 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 11:56:09
占領軍に改革してもらって本当によかった

83 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 12:39:37
改革したのは侵略者どもの外圧を利用した日本人だよ。

84 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 12:46:08
戦争の負けて本当によかった

85 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 16:51:57
朝日によって敗戦意識が強調されすぎた。
日本は中国に敗戦したから、奴らに謙虚になれとまで社説で言っている。

86 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 16:56:57
敗戦によって占領軍の押し付けで民主化したのが良かったのかどうか。
国民自らの手で勝ち取った民主化じゃないからどうしても底が浅い。
時間はかかっても、韓国や台湾のように、独裁的圧政を国民自ら民主的に改革した
方が良かったのではないか。

87 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 17:01:24
それの方が天皇制も潰れるだろうからよかったね

88 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 13:15:48
そもそも民主制がよくない

89 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 17:36:37
やっぱりアナーキズムだよな。
若者よ、大杉栄を目指せ。

90 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 18:57:50
マレーシア元上院議員ラジャー・ダト・ノンチックさんの詩が全てを物語っている。
「かつて日本人は清らかで美しかった かつて日本人は親切で心豊かだった
アジアの国の誰にでも 自分のことのように一生懸命つくしてくれた
何千万人もの人の中には少しは変な人もいたし おこりんぼや我が儘な人もいた 
自分の考えを押しつけて威張ってばかりいる人だっていなかったわけじゃない
でも、その頃の日本人は そんな少しの嫌なことや 不愉快さを越えて
大らかで真面目で希望に満ちて明るかった
戦後の日本人は 自分達日本人のことを悪者だと思い込まされた 
学校でもジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから 
真面目に自分達の父祖や先輩は悪いことばかりした残酷無情な
ひどい人達だったと 思っているようだ
だからアジアの国に行ったら ひたすらペコペコ謝って
私達はそんなことはしませんと 言えばよいと思っている
そのくせ経済力がついてきて技術が向上してくると
自分の国や自分までが偉いと思うようになってきて
うわべや口先だけでは済まなかった 悪かったと言いながら 
独りよがりの自分本位の偉そうな態度をする
そんな今の日本人が心配だ 本当にどうなっちまったんだろう
日本人はそんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っている私達には今はいつも歯がゆくて悔しい思いがする
自分のことや自分の会社の利益ばかりを考えてこせこせと身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人はこれが本当の日本人なのだろうか
自分達だけでは集まって 自分達だけの楽しみや贅沢に耽りながら
自分がお世話になって住んでいる 自分の会社が仕事をしている
その国と国民のことを蔑んだ眼でみたり バカにしたりする
こんな人達と本当に仲良くしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人はこんなになってしまったんだ」

91 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 22:09:08
神聖なる帝国は不滅だ。
日本は必ず堂々たる列強として蘇る。

92 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 23:58:06
          聖将今村均,(インドネシア方面軍司令官),その生涯

 御若い皆さん。貴方方は今村均とふ御仁を御存知ですか?
 現代史に輝く陸軍軍人で、日本の誇りと呼ぶへき御人で、我等は其高風を深く欣慕して
ゐます。
 モルトケ元帥の九十幾歳かの誕生日には獨逸中が御祭騒ぎに沸き返り、大學生は提灯、
でなかった松明行列を組んで練り歩いたと申しますが、今村均大將の事績は其に いや優る
ものあり、殊にインドネシアに於る人氣は大きなもの有而、今も尊敬されて おります。

 今村閣下は常勝不敗の武將にてあったりしが、その恭倹な人柄其侭に目立ちません でし
た。東北の貧家に生まれ、少年時代より乃木希典大將に私淑して刻苦勉励、遂に 大將まで
上り詰めた方です。
 生涯、負けを知らぬ名將でした。南寧作戦では飢餓線上を一個師團で敵、實に三十 個師
團の包囲攻撃を支へ切りました。此の作戦中、兵が師團長閣下の為にと立派な寝 台を探し
て來ましたが、土間に藁を敷いて寝み、兵と苦楽を共にしました。

93 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 23:59:21
                 インドネシア獨立の父

 第十六軍司令官として總指揮を執った蘭印攻略戦では「司令官海中に瞑目せば」次席
指揮官以下指揮を継承すへし、と訓示して大船團の先頭に立ち、夜間、被雷沈没して漂
流中を危ふく救助されましたが、暗い海の中を泳ぎつつ若い部下達に先を譲り続けて最
後にボートへ引き上げられました。平時の救助と違って敵前です。適當な段階で切上げ
て仕舞ひますから、危いところでした。

 上陸成るや、米英蘭豪聯合軍弐拾萬の守るジャワ本島は、今村軍伍萬の攻撃に一撃で
崩壊しました。將軍は自分は沈没で通信機を失ひ指揮出来なかったから部下の手柄だと
云ひましたが、無論事前の周到な準備と、大船團の先頭に立って最初に敵弾を受け鱶の
泳ぐ海に部下より先に飛び込み部下の救助を見届け最後に上がり土間に寝て手柄は全て
部下に譲る人格力に拠る者である事は論を俟ちません。

 軍政の最初にした仕事はスカルノ以下の獨立派志士達を獄から救ひ、可及的速やかな
獨立を約し、彼等の要求する弐拾倍の資金と自動車を與へる事でした。
 占領當時は、將軍が軍司令官官邸から騎馬で外出されると現地の子供達が駆け寄って
來て敬禮しました。閣下が優しく答禮されると子供達は喜び縦隊を組んで随行します。
副官が制止しやうとするのを將軍抑へ、騎馬の日本軍司令官は徒歩のインドネシア幼少
年一個小隊を率ゐて今日も明るい大東亜共榮圏建設に邁進するのでありました。
 蘭印統治は業績は上がってゐるが敵性國民と現地人に甘い、他の大東亜諸地域との均
衡を越えて自由で豊かに過ぎるのは不公平感を抱かせる、と怒った陸軍省から東條大將
の腹心、武藤章軍務局長が乗り込んで來て数日懸けて談判した時は圧巻でした。免官の
辞令を頂く迄は現政策を続行する、と宣言して去らせたのです。勿論將軍の持論は認め
られました。攻め取ったのも繁榮させたのも今村將軍なのですから。
 だから今でも将軍は旧蘭印の恩人にして英雄です。以前台湾で會った中年のインドネ
シア人は、近頃の若い者は大恩ある今村大將を知らない、と大層怒ってゐたものです。

94 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 00:00:45
                    不落の要塞

 第八方面軍司令官に榮転してラバウルに移り、やがて戦局が悪化すると大本営は同地を
危険と見て方面軍司令部を後方へ下げるやう求めました。大將は答へました。部下が前線
で戦ってゐるのに指揮官だけ下がる事は出來ない。たってとあらば「小官戦死の後にされ
度い」。
 大本営は諦めました。南東方面は敵の主攻撃正面ですから辛い戦ひでしたが、少くとも
將兵は背中に最高指揮官の慈愛の視線を浴びながら戦へたのです。やがてラバウルは敵中
に孤立し、補給も断たれました。其処までは大本営の讀み通りでしたが後が違ひました。
ラバウルは落ちなかったのです。かねて此事あるを豫期した大將は延々数百キロに及ぶ地
下大要塞を築きつつ現地自活を進め、病院も廠も訓練を重ねて決戦に備へ、満を持して敵
を待ちました。敵は遂に來ませんでした。今村大將を攻める事を避けました。鱶だけでな
く米軍も大將を避けたのです。
 勇戦敢闘、米豪海空軍の墓場を築いたラバウル航空隊を中心とする海軍南東方面艦隊の
あの歌にまで謳はれた活躍も、背後で今村大將率ゐる陸軍第八方面軍に力強く支へられて
ゐたのです。
 戦争後期、ラバウルの不落と大和の不沈は國民の心の支へでした。戦後何十年も経って
からでさへ、ラバウルの不落を誇らかに語る声を、町の此処彼処で聞く事が出來ました。
良く覚えてゐます。

95 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 00:01:49
                    昭和の聖將

 戦後の將軍は更に見事でした。敵は合法を偽装した殺戮手段として戦争裁判なる
珍制度を始め、怪しげな話を大量に捏造して我が純忠の勇士を矢鱈支刑に処しまし
た。ただ殺したいだけで、被害者も理由も何でも良かったのです。報復感情だけで
は無かったでせう。一度日本軍に降参して原住民の前で恥をかいてゐますから、植
民地統治再開にあたり威信回復と見せしめが必要だったのでせう。
 だから刑死者は皆冤罪で、裁判も随分酷いものでした。弁護人や弁護側証人が法
廷で活躍すると次ぎは自分が被告人にされました。捜査や留置に至っては筆に載せ
る氣になれません。例へば『尋問拷問処刑』他大量の書物が出てゐますからお調べ
下さい。「文明に名を借りた野蛮」に過ぎません。
 どうして此を黙視出來ませう。囚人として帰った懐かしい蘭印で、將軍は直ちに
救援活動を開始しました。
「此は戦闘である。勝たねばならない」
 作戦方針を明快に樹立した今村將軍は、部下の被疑事件に片っ端から証人として
出廷し、全責任は我に在り我に死刑を彼に無罪を、と主張して廻りました。
 向ふも唯日本人を殺したいだけで、上級者を殺した方が手柄が大きくなるくらい
ですから、この希望は屡々容れられました。將軍は繰返し繰返し死刑判決を受けま
した。その数だけ部下は無罪になりました。
 死刑囚として過した獄中で、罪無くして殺されて行く部下の為に常住坐臥此と接
して最後迄訓育に努めました。

   耕して土になずめばややややに 心ぞ和む獄(ひとや)なれども

   号令をかける己の声に覚めて 宮城野原の若き日を想ふ

   獨り坐して壁に對へば物思ふ 心止まざり死刑囚房

 何れも昭和萬葉集に採録された死刑囚時代の秀歌です
 (筆者の記憶に頼りし為、正確を期し難し)。

96 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 00:09:06
 或夜、同じ収容所にゐた安達二十三軍司令官が自決されました。安達將軍は今村大將
の指揮下に在ってニューギニア方面を担當し、苦しい戦の中、無理を承知で苛酷な命令
を出さざるを得ず、多くの將兵を死なせました。夙に戦争中から、勝敗にかかはらず戦
争が終ったら自決して部下の後を追ふ覚悟であったさうです。立派な軍人でし た。
 せめて武士らしく割腹させて進ぜたかったものですが、獄中ですから帯刀してゐませ
ん。縊死でした。發見された時は未だ息が有りましたが今村大將は即座に騒ぐ周囲を制
して厳然と命じました。
「手當をしてはいけない」
 自分も死ぬ覚悟の人間でなければ出せない命令でした。終戦時に割腹された大西瀧治
郎提督も、軍医と共に駆けつけた副官等に
「助かるやうにはして呉るな」
と苦しい息の下から言はれ、軍医が手當をしながら、御安心あれ決して助かりはしませ
ぬ、と目顔で答へるや安心したやうに瞑目して旧部下の後を追はれましたから、それで
良かったのです。安達中將は今村大將に見守られて部下のもとへ逝かれました。

 やがて將軍に処刑の順番が巡って來ました。すると執行前夜、暗い要塞監獄の獨房に
獨立派の密使が潜入して來ました。スカルノ以下は恩義を忘れてゐなかったのです。彼
等は當日獄を出發する時と、刑場に着いた時と、二段構への救出計画を練ってゐたので
す。斬込んで閣下を自動車で脱出させるから躊躇はず乗車して戴き度い、と。
 將軍は好意を謝しつつも断固として答へました。
「日本武士道は左様にして命永らへる事を潔しとしない」
 使者は驚愕して帰って行きました。
 けれども結局蘭印總督は將軍を処刑できませんでした。六千万のインドネシア人が
其を許さず不穏の動きを見せたからです。彼等もまた恩義を忘れてゐなかったのです。
どうせインチキ裁判ですから、すぐ減刑されて終身刑になりました。

97 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 05:06:24
近代民主主義を日本に布教した男、福沢諭吉の朝鮮人観

岩波文庫『福翁自伝』p258
「こう言えば私が如何にも高尚廉潔の君子のように見えるが(中略)私が中津藩に対する
筆法は金の辞退どころかただ取ることばかり考えて(中略)返すという念は万々ない。(中略)
後のことは少しも思わず、義理も廉恥もないその有様は、今の朝鮮人が金を貪ると何にも
変わったことはない」
一万円札の中の人も苦労したんだなあ。


98 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 05:20:26
麻生

99 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 05:33:19
戦後民主主義は、それを背負ってきた人達の多大なる功績を認めてもなお、その存在自体悪である。

100 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 11:47:56
京都では先の大戦といえば「応仁の乱」のことだし、東京は「ひがしの京」と
いってますよ。天皇陛下も、もうそろそろ帰って来はったらよろしおすのに、
何時まで、ひがしの方へ行ってはるんやろかなんてね。

江戸時代なんて京・大阪は上方で江戸へは東くだりと言ってました。
日本の伝統ってなんですか。

101 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 11:54:04
うむ。首都東京に天皇はいらないな。
京都御所の公園管理人として京都で働かせるのが良かろう。

102 :大學ヘ授:2005/06/03(金) 11:54:15
 我々は大東亜戦争のことを、こないだの戦争、といひます
 傳統を踏み躙る者は共産主義者のみ
 祖先傳來の淳風美俗を大切にしませう

103 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 13:42:37
戦争に負けて改革してもらって本当によかったね

104 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 14:19:27
>>102
機械の打ち壊しから始めなきゃいけないね。

105 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 15:08:51
火付け強盗と民主主義者は見逃すな。

106 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 16:17:13
>>102
貴方の祖先は何だったんですか。
貴方の祖宣伝来の淳風美俗とはどの様なものですか。
公家・武士・農民・商人・盗賊色々ですね。

107 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 17:32:14
>>102
下着は褌なんだろうな、おい

108 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 19:29:03
文明開化って名称は自虐的だよな・・・。

109 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 20:01:50
ウヨクヲタクどもは伝統とか言い出す前に、
てめえのPCを捨てろ。

110 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 20:33:15
>>109
異国の優れた文物を素直に取り入れるのが日本の伝統。

111 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 22:26:44
時代の趨勢に従うのも日本の伝統
天皇は女系OKにしよう

112 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 22:36:42
時代の趨勢に従うのも日本の伝統
天皇公選制か共和にしよう

113 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 23:10:28
男は時代の趨勢だからといって無闇やたらに従ってはならない。
民主主義の迷妄に陥る夷狄とは一線を画し、武士道の誇りを取り戻せ。


114 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 23:36:58
とりあえずスメラミコトに仇爲す敵は、不敬罪で処刑しろ。

115 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 08:29:01
自分に都合の良いものを「伝統」と言い張るのも日本の伝統かw

116 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 09:00:43
 インドネシア人がまたまた騒ぐのを恐れた蘭印総督は將軍を日本へ送還し、厄介払ひに
しました。巣鴨に収監された將軍はマッカーサー元帥に手紙を書き、豪州軍占領地区へ送
られ部下と共に処刑せられん事を請ひました。
「余は上陸以來初めて、斯くも見事な日本武士道の鑑を見た」
 あの傲岸不遜なマッカーサー元帥が、感動も露はに語り、即座に移送を許可しまし た。
 斯くして今村大將はマヌス嶋といふ絶海の孤嶋なる、豪軍の監獄に移りました。酷熱の
地獄だったさうです。そこでまた將軍は刑戮されて行く部下の為に日夜教誨に當りました。

 やがてインドネシア獨立戦争の炎が燃ゑ上がりました。それは將軍が蒔き、育てたもの
でもありました。戦前の日本思想は反植民地主義だったのです。
 かつて第十六軍司令官としてジャワに在った時、將來の獨立を約束し、青少年に教育と
軍事訓練を譽へました。其後將軍は第八方面軍司令官に榮転してラバウルへ去りましたが、
第十六軍は第八方面軍の指揮下に在りますから、なほ將軍は見守る事が出來たでせう。
 終戦時に我軍の武装解除があったのは勿論ですが、自ら解除した武装はなるへく敵手に
渡さず、其の侭獨立義勇軍に引渡しました。オランダは激怒し、それが後に刑死者を増や
したかも知れません。戦犯刑死者は皆、正義に殉じた人々です。たとひオランダ人の探し
て來た罪名が何であらうとも。

 この事は、無論蘭印に限りません。我等は戦犯の方々のやうな立派な人になりたいもの
です。人知らずして憾みず、また君子ならずや。何方か戦犯列傳を書いて下さらないでせ
うか。青少年の教育に資するところ甚大でありませう。
 やがて豪軍は將軍を収監して置く事も出來なくなり、釈放しました。驚くべき事に將軍
は帰國を拒み、マヌス嶋監獄の門前に、枝と葉っぱで犬小屋同然の小屋を編み、其処で暮
しました。飽くまで部下と苦楽を共にする決意でした。朝晩海岸へ魚を拾ひに出るほか、
犬小屋に篭城して外出もしなかったさうです。あの酷熱の中を老ゐの身で。
 殺されずに生きて帰れた最後の部下が門を出て來た時、將軍は初めて復員船に乗りまし
た。帰國した時は流石の朝日新聞も褒め称へたものです。


117 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 09:02:52
 でも將軍の旅は尚続きました。子息の家の庭にまたまた二畳程の掘建小屋を作り、
ラジオを組立て其を聞いて日々を送り、公用以外一切外出しませんでした(此は江戸
時代の武家の刑罰「閉門」を聯想させます)。

 旧部下の援護には最後迄力を尽しました。小さな頼み事でも最大の努力を以て応へ
ました。將軍には復員後、膨大な著作がありますが、どれも似た様な内容で日常些末
の随想ばかり、しかも多く重複してゐます。其はひとえに印税収入を得て部下や遺族
を助ける資金を得る為の努力であったからとも想像されます。

 不言實行、黙々と贖罪の余生を送られた將軍は昭和四拾年代に亡くなりました。初
代大統領となったスカルノは、最後まで今村大將に禮を尽しました。
「重厚な知將」「昭和の聖將」(朝日新聞)「その終戦前後における出処進退は軍人
の鑑である」(昭和萬葉集)何れも將軍を評するにはなほ不足なものがありませう。

 先に御紹介申上げた「所謂朝鮮人従軍慰安婦に關する一次史料 T」の筆者、一老
兵大尉殿は、其軍歴の後半をラバウルに於て送られ、屡々間近に今村大將を仰ぐ幸運
に恵まれた方で、時々「今村閣下もさうしておられました」などと思ひ出を語って下
さいます。
 今村將軍が指揮官を務められた第二師團、第十六軍、第八方面軍關係の戦友會誌は、
今も毎号、將軍への賛辞と、其麾下に闘ひ得た感謝に満ち溢れてゐます。死してなほ
永く余香を放つ、眞に日本武士道の精華と申上ぐへき方でした。

118 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 09:08:38
                  徳は孤ならず

 角田房子刀自『責任 ラバウルの將軍今村均』は労作ではありますが、著者が戦後
世代なのでせう。とんちんかんな記述が多く、問題の核心を理解したものか疑はし
く感ぜられますが、いろいろ調べてゐる点は多としなければなりますまい。

 著者がかつて今村將軍隷下の部將で存命の將官の所へ行って聞取調査し、最後に
問ひます。閣下が仕へた將軍達の中で一番素晴らしい上官は何方であったと御思ひ
かと。無論、今村均の答を期待してゐたのですが、老將は躊躇はず答へました。
「阿南惟幾大將」と。
 終戦の日の未明に切腹された、あの陸軍大臣です。上には上があったといふ事で
す。先人の高潔にして英邁なる、推して知るへし。

 武士の建てし大日本帝國には、知仁勇兼ね備へし士が満ち充ちてゐました。かつ
ての日本陸軍、帝國海軍はその最も至純なる結晶でした。今村大將といへども突出
した存在ではなかったのです。

119 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 09:10:53
                  一番好きな國

 さてインドネシア獨立派は日本の協力により終戦直後に獨立宣言を發しました。
その日付は「皇紀二千六百五年」となってゐます。
 我が軍人達は獨立の約束を達成せぬうちに終戦を迎へた事を武士道の名折れと恥
ぢ、陸続として故國も故郷も捨て脱走して獨立戦争に投じました。その数二千余人。
その將として率ゐるはかつて彼等が訓練した「兵補」であり、手にする兵器は菊の
御紋章こそ削ってありますが日本の兵器です。獨立戦争はなほ日本の力で戦はれた
とも言へませう。

 やがてオランダは追ひ払はれ、インドネシアは獨立しました。憲法の制定にも数
人の日本將校が参画しました。祖國を失った日本軍人には無條件でインドネシア國
籍が與へられ、亡くなると如何なる僻地でも弐拾四時間以内に儀杖隊が駆けつけ棺
を國旗で包み弔銃を放ち國歌演奏裡に葬儀を執り行ひ、ジャカルタ市内カリバタと
ふ所に在る英雄墓地に埋葬してくれます。まだ三十人ほどの勇士が存命しておられ
るさうです。

 この冬、ビルマに行きましたが、その國歌の曲は我が軍艦行進曲であり、軍歌は
何れも古い我が軍歌でした。獨立は日本軍が英軍を撃滅駆逐して夙に與へて呉たも
のである、として全土に親日の氣分が横溢してゐます。日本の軍人達の名も若者に
まで良く知られてゐて、マンダレーで理工系の大學生に誰を知ってゐるか彼を知っ
てゐるかと聞いたら、そんな事は誰知らぬ者無き常識である、と笑はれたものです。

120 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 09:13:38
 台湾で働いてゐた時、俺は支那人じゃない、貴方が或朝、けふからここは北朝鮮だ
おまえは北朝鮮人だ、と言はれたらどう思ふか、大日本帝國に帰りたい、日本はどう
して戻って來て呉れないのか、と台湾人に泣かれました。

 旧南洋群島たりしパラオ共和國の國旗は日章旗を眞似た青地に日の丸で、青は海原
を表したものです。高齢者は皆日本語を話し、若者も日本の軍歌を唄ってゐます。左
様、國旗のデザインは偶然ならず、大日本帝國への敬慕の現れなのです

 同様に、バングラデシュの旗も緑地に日の丸で、緑は森を表したものです。
印度で世論調査をすると、世界で一番好きな國は? との問に 100% 日本と答へます。
インド人は怒涛の親日で、チャンドラ・ボースと日本が大好きです。印度獨立は日本
のお陰であると感謝してゐます。
先帝陛下崩御の折に世界最長、一月にわたって弔旗を掲げ続けて呉れたのも此故でし
た。印度本國に自由印度政府樹立を志したインパール作戦もあながち無駄ではなかっ
た訳です。

 満州へ行くと、満人も古い支那人も満洲帝國は素晴らしいと禮賛してゐるので、日
本の大學生(神戸大)などは驚愕してゐます。何も動揺する事は無いのです。喜んで
くれてゐるのですから。

 先日、マハテイール首相が香港に於る國際會議で「大東亜戦争無かりせば」亜細亜
も世界も不幸だったらう、と聖戦の大義を高らかに称揚して呉れました。
 例によって我が報道機關の扱ひは小さく、大マスコミは殆ど無視してゐましたが、
亜細亜の、そして世界の人々は知ってゐます。

 昨年來日したインドネシア高官曰く「日本には幾ら感謝してもし足りないし、禮
を言って済む事では無い」

 左翼の皆さん。これでも侵略戦争でしたか?
                            蘭印より愛を込めて


121 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 09:52:04
日本と言う国には立派な軍隊があり、立派な将軍がいて、武士道の誉れ高い
人々がいて、何故戦争に負けたのですか。



122 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 09:59:41
何を馬鹿なことをw
総力戦だからです

123 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 10:01:25
頑張っても無理なもんは無理と言うことです

124 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 10:50:38
日本という国には立派な軍隊があり、立派な将軍がいて、武士道の誉れ高い人々もいましたが、
非戦闘員を殺したり傷つけたりする無道な軍隊もあり、無能で人格的にも劣る将軍がいて、人間のクズのような役人根性まるだしの軍人もたくさんいました。


125 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 12:55:56
日本軍の中には、弱い者いじめをするのが大好きで品性下劣な少数民族が混じっていたからね。
今はその民族は独立して国家を二つも作っているから、日本の評判はもう下がらなくなった。
悪いのは日本列島で昔から優れた文明を築き上げていた日本人ではなく、
20世紀に入ってから併合され、新たに帝国臣民となった立場を嵩にかかって弱い者いじめを繰り返したその邪悪な少数民族だった事が次第に誰の目にも明らかになってきた。
だから心配するな。

126 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 14:22:53
ベトナムでも韓国軍は評判悪い
今でも韓国企業は現地人を殴りまくるそうだw

127 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 15:36:18
近代産業革命以降のエネルギー浪費型文明はやがて滅びる。
日本人はそれとは別に江戸時代というすばらしい文明を築いていた。
鎖国して、江戸時代の日本、本来の日本に戻ろう!

128 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 18:35:35

鎖 国 し た い ヤ ツ は ネ ッ ト す る な

129 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 19:31:29
鎖国したいヤツはネットをやめましょう。
嫌韓や反米の人たちもパソコンを窓から投げ捨てましょう。

そうすれば、ここもだいぶ静かになる。

130 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 21:37:39
↑ 心が強度の鎖国状態にあるみたいだね もうじき引篭りかw

131 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 21:42:43
>>125
>>124の言ってるような現実を認められないような国は、
どこかの民族と同じになるぞ

132 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 21:49:47
台湾では国民党の過去の圧政を李登輝総統自ら国民に謝罪し、
228事件の記念公園も造られたし、韓国でも独裁政権下の圧政を
調査し清算する事業に取り組んでるのに、日本では未だに戦前の
軍国主義を美化する政治家がいるんだもんなあ・・・

133 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 23:47:51
>>132
戦前の軍国主義とは何ぢやらホイ?

「戦前」なんて寝言が通じるのは団塊ぐらいのモンだぜ?クァハハー

134 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 01:03:53
戦後があれば戦前も当然あります。

135 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 01:19:33
日本を支えてきた精神思想は主に仏教に由来するものです
廃仏毀釈のせいで日本人は本来の精神の調和を失い暴走し
仏罰を受けて大日本帝國は露と消えたのです


136 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 01:55:31
>>125>>124の詳しい解説にすぎない。

137 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 02:18:29
戦前は素晴らしい時代だった

138 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 02:33:32
まあ世界史上、江戸時代250年間程素晴らしい時代はなかったわけだが

139 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 05:18:27
キリスト教は邪教
http://www.geocities.jp/tekina777/niche.html

140 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 06:11:55
>>137
アヘンやモルヒネの入手が容易だったからな

141 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 06:59:16
戦に負けたときとかよりも江戸、明治の儒教の蔓延りが酷い。
からごころがやまとごころと取り違えられた所が良くなかった。
恐れながら教育勅語、あれは朱子学者の作ったものであり、やまとこごろにそむいている。
あの頃の者が和魂洋才といったとき、和魂とは大方儒教道徳の事をさし、まことのやまとごころである惟神の心は見捨てられている。
いくさびとや人を教え育てる者たちの好んだものはほとんど漢文の調のあるものばかりだった。
神風連のような者があのような道をたどり、儒学者が国を導くような場所に立っていたとは酷い話である。
洋の西の国々への対する体裁きを保たんがため、祭りごとと政を一つにするという心を失い、
惟神にたずさわるものをかむづかさからからそのいたるを下げ神祇省、社寺局、神社局としていった事は、まことにけしからんことであった。
日の本の民みなが、祭りごとと政を一つとし、惟神の心で行っていれば、
原子爆弾の一つや二つ御神風が吹き飛ばしていたかもしれないという事を、誰が難ずる事ができるだろうか。

142 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 07:07:15
>>135
惟神が仏の道を押し退けたと言うような事がよく言われるが、
あのような事をするべきと唱えたのは儒家神道のものたちだ。
神と仏の習い合わせる事を押し退けようと言って、神と儒の一つに合わさる事を説いた。
神と仏の違いについて煩くいくのは、からごころであった。
これによって惟神の心は激しく歪められて、日の本の伝えられるいとぐちは断ち切られ、
仏のしおき、神のしおきがともにあたったのである。

143 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 07:54:02
儒教における五常の「仁・義・礼・智・信」の中で、
「礼」は
円滑な人間関係や秩序を維持するために必要な倫理的規範
と認識されているわけだが。これは明らかに欺瞞だと思う。

例えばある国では、食事前に、1時間以上の祈りの儀式を
せずに、食事に手をつける事は、その民族を侮辱する「無礼」であり、
民族の冒涜なのだと言う。

結局のところ、儒教の本質は支配者の政治的ご都合主義なのだろう。

この類の面白い比喩として「ごっつええ感じ」の
ボクシング選手権のくそ長い国歌斉唱コントが有名である。

144 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 09:13:36
日本の文化は殆どが大陸伝来のもの、正倉院へ行ってみればよい。
武士道なんていってるが、その殆どが「葉隠」のことを言っていると思はれ
る、しかし「葉隠」は江戸期享保の時代に確立されたもので戦国時代の武士
達の行動とは似て非なるものである。
評価は、時代時期によって大きく変遷する、歴史を論ずる時に必要なのは次
の時代をどう作っていくのかの理念だと思う。



145 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 11:40:09
なんか「ヨーロッパの文化は殆どがローマ伝来のもの」とかと同じぐらい粗雑。
ギリシャでもいいけど。

仏教一つとっても天竺・唐土・本朝でどれほど違っているものか。

146 :スレ題にワロタ:2005/06/05(日) 16:45:12
 正倉院にあるのは輸入品や献上品
 武士の未知は道は葉隠遥か以前、平安時代から存在した

147 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 23:34:27
歴史を論ずる時に必要なのは、次の時代をどう作っていくのかの理念などいうきもいイデオロギーを去った、冷静な思索だと思ふ。


148 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 23:48:53

国家百年の大計とは老害ジジイの白昼夢のことを指すもんな

149 :日本@名無史さん:2005/06/06(月) 23:57:05
さういふ口汚なさでは國家百年の大計は論ぜられまいて

150 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 08:57:48
イデオロギー無用
赤いカルトが歴史をゆがめる

151 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 09:06:44
歴史とは何か、単なる事実の積み重ねが歴史であるとしたら、歴史観なんか
いらないと思いますし、冷静な思索なんて必要ないのでは。
近代日本の歴史、特に明治維新は幕藩体制から近代国民国家形成の重要な変
革であり、アジアの中の日本をどうして行くのかそれこそ国家百年の大計を
見通し国家理念骨格を作っていかなければならない時期だったと思う。
しかし明治の国家を美化してしまうのもどうかと思いますが。

152 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 14:41:56
その時代を生きる人にこそ國家百年の大計もあらまほしけれ
後代の歴史家には無用
偏見を去らねば近代科學にならない

153 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 20:07:13
GHQの占領政策がもたらしたのは俺的にはかなり痛いと思うな。

154 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 20:39:31
平然と靖国を、戦争指導者達とかを抜きで、批判してる連中とか見てるとなんか異常な喪失感に襲われる。

155 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 21:42:17
靖国じたい伝統破壊の産物だもんね

156 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 21:55:21
イランに関しては絶対上手くいかんだろ。


157 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 21:57:43
イラン→イラク

158 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 22:00:27
            __.... ...___
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                                   ̄ ̄`'' 、_         〉

159 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 22:03:33
アメリカがイラクの伝統を破壊すれば他のイスラム諸国が激怒するだろう。
日本は、そういう友邦をもたなかった。
無論、日本は日本一国を持って日本文化圏とする国であり
そういう事を言っても仕方ないんだけど。

160 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 23:53:21
アメリカがイラクのどんな伝統を破壊しようとしていると言いたいのか
詳しく聞こうか。

161 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 00:14:41
イラクの場合と日本と比べる対象ではないだろ

162 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 08:10:50
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  祖国と同胞を   {l l||:::/::::l::::/ ぇレ\l|    !::l| l|::::ll::.:.:. : : . : :.:.l
             | { {/レ1ハ/ / ,_)::::lヽ   Nj  !|::::!|:::||:.:i:.:.:.:::::/
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             | /:::/:yヽj   ゞ='       ,ヘ)::::lヾ} !::l|::::/_/ ̄ヽ
  猛省しなさい!  /:::/::/::::::|  ::::::   ,    lヒ=ン } l|/l/:::l``ヽ:::',
            ./:::::::〃::::l:::',            ` ̄´ /リイ::::::i:::!  }:::}
           /:::://_ム__.ヽ   f⌒ヽ        /i:::::|::::::l:::l  j:::j
\__________, --y'⌒ヽ´ ̄ヾ`ヽ  /\   ノ    , ィ'´:::::::l|::::l::::::l::::!. ノノ
    , ---7  /     ヽ  ヽ ゙、    ー─ァ"「ト、 /:::::::j|:::::!:::::l:::::l ´
   ノ   l  (⌒ ー' / |   ヾ.、        /  j | \:::/ !::::|:::::|::::::!
  厂l   |  `r一"  l    ヽ\    /   //    Yl::|::::'::::::!::::i:|
  ! |   |   j,     ゝ、    \`ヽ、__,//    }|::|::::::i:::::!:::l::!
  | {    {   )_      ヽ ..__  `ー─一'     /::!::l:::i:::|::::l、:}::}
  ゝ_ゝ‐一' ̄ ̄  `‐- ∠    ))         | /::/::/l::|:::l::::!}:}::!

163 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 09:25:48
積極的に進駐軍に迎合して伝統を自ら断ち切ったということ。
その気があれば独立と同時にもとにもどせた。

国体の護持(天皇の免責)にこだわったためほかは何でも受け入れた面もある。

164 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 10:02:36
日本の人民は、戦前の軍国主義の体制からの解放を心から喜び米軍を
解放軍として歓迎した。
日本の民主化は敗戦によってのみ実現されたものであり、現在の日本の
繁栄は当時の米軍がもたらした民主化政策によるものである。

165 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 12:18:49
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     |:! ゙!::.;イ::.:.:.:;!ィ´!ノ:::::iヽ ヽ、 ` ,イ,ノ:::!゙ヾ::.:.;!iス、      赤い話をやめなさい
.      ゙! ゙!:| !::::.:.:|  ゙!::::::ノ      L::::ノ  !|:/.:ヽヾヽ、        反逆罪は死刑だよ!
        ヾイ、:.:.,. - 、 ̄´           ,!!':.:.:.:.:゙、ヾヽ`ヽ、
       ,.'i゙,' !::ヽ!   \    '     ,.' ゙、:.:.:.:.:.:.゙! ゙!|  ,!
      /,rl::!´゙!::.:.゙、.   ゙、  ´ ̄   ,.::'.::::::::゙、:.:.:.:.:.゙! .i|:.. |
      .// |:! .゙、:.:.:゙、.   ゙!-/⌒!_,..-'',!:「`_- _:.!|i:.:.:.:.| ! ,. ,!
    .,.':,'   |!  ゙、:::.:.:.゙! .:..l |  |-‐''゙,'::::! i::ト、` i|_!:.:.:;'-'; ,'
   .,.'::::!:..    .:.゙、:.:,r' ー--ゝ、 {ニ´ッ::__::! l::゙、テ``!::/   ,!
  んヘ:゙、:..    .:::..,! 、...__  ゙!、゙、,ィ',´-::..、!:::゙、:. |/   |  
     ヾ、:.     .:.!    `ヽ.!  !,ィ´`` ‐--ヽ,_/   _,,.!  
       i゙     .{ '' ´ ̄ヽ y /::..     !- ....二二-'
       .,! ..:. ,.._ァャ゙、 t‐ 、 ,ソ /:..      ;.ヽ、 /
       ,! .:ィ',./ム-'"ヽ、` ―'゙ /:::..      , i::. Y__,
.     ゙!:.,.:イ |::i       /:::...     ,.:':. :. . !、,.゙!
      `i   !::!      イ|::::::    ,.ィ'::. ..   ,'.! !

166 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 00:08:34
民主化無用
説明抜きで民主化を謳われても、政治的狂人としか見えない

167 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 03:06:29
民主もとより適用すべからず
君主もまた固守すべからず

大久保利通

本物の政治家はさすがに見識が卓越しているもんだね

168 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 08:49:52
民主では吉野作造先生に顔向けできない

169 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 10:20:07
            ,′ _
           , -r/`ヽ十/`ヽ ヽ.
        _/     l|/,     ゛、
      /:/    爪! l| il| |     ヽ
       /:::/   | l l``` "´| ト、 l    ゙、
.      !::::l   /|.lヽ!    リ }ハ_     i    好きです、日本の兵隊さん!  
     l::::|   l/l|二、    ,二., l  i l          
     |::::l i l,/_j::、     _j::、ヽl i ! !         
     l::::| l l! _ヒ」     ヾ┘ j l | |
      l::::i! i l l       ;     //l j i !
      !::::lヽ!、ヽ'、   、__,   ノ'// ///
.      j::::::!::::::ヽ゛、        ///!'´    
     i::::::::i::::::::::i::`}' 、 _ _,. 'l::::/'::i::::|
      !::::::::::!::::::::::!ノ        !:::::::::::!::l
    j::_,,-ヽ:::::::ヽ      iヽ:::::::::ヽ!


170 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 13:57:16
日本もアフガンもイラクも同じだな
みんな嫌いなアメリカ型価値観
占領下の強制洗脳止めれ


171 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 16:50:45
>みんな嫌いなアメリカ型価値観

具体的にアフガンやイラクの何の政策を指して言っているのかね?
まあどうせ言えないんだろうが。w

172 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 19:57:15
>>141
はげ同。今のウヨが言ってる「日本の伝統」なんてほとんど支那学。
皇国史観なんて思いっきり朱子学の日本版だしな。


173 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 20:50:56
維新で伝統を断ち切られた日本の近代化は虚しい

174 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 21:19:15
明治の神と仏を分ける事を神と仏の対立とすると事を見誤る。
これを言い始めたのは儒学者だ。
儒家神道は神と仏を分けると共に神と儒の合わさる事を説いている。
これはどのようなものか。
唐土において、儒が仏を押し退ける事はよくあった。
そして、朝鮮でも李朝の時儒が仏を押し退けている。
その後、日の本において儒学者は神と仏を分ける事を説き始めた。
明治の時の事はこの筋で理を解くべきだ。
つまりは、唐土の悪しき習いである儒学者の他の考えを押しのけ斥ける事が起きたのだ。
これにより日の本の伝えはいくらか断ち切られただろう。

靖国の事などをはじめ惟神の心が目を注がれているのにも関わらず
思い想うを家とする人たちはこのような事を追い求めようとはしない。
彼らは今でも洋の西の知を愛することにばかり目が行き、
ごく近しい所で起こっている事についてよく考え察する事をできない。
断ち切られてはいないが、伝えられる思いを学び問うやり方で整えようと言う人がいないのは良くない。

175 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 21:27:15
夜這いの風習を滅ぼした明治維新の罪は重い。

176 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 00:01:02
戦後までやってたよ

177 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 00:23:02
今夜もするよ

178 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 00:33:57
美少女が大挙して続々と俺の寝床に夜這いをかけてくるのはいつもの事だ。
いささか寝不足気味になるのは困るが、なにしろ日本の伝統だから仕方ないよね。

179 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 11:35:07
↑ 左翼は下品

180 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 21:13:06
米国はアフガンでイラクで民主主義を押し付けてる

181 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:02:38
>>172
シナ学なくして神道はない。そもそも神道に儒や道の影響は濃厚であり、漢字が
あってこそ伝えられた。

現在の中共憎しの感情から漢文化全てを否定するような浅はかな考え方は、
現在の価値観から過去の歴史を断罪するという愚挙に他ならない。

そもそも中共は文字の簡略化や文化大革命など正統な中国文化を破壊して
きている。正しい中国の伝統はもはや台湾にしか伝わっていない。

>>172
朱子学とは何かを知らずに、イメージで語っているね。

182 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:11:35
夜這いは陰鬱な風習。

誰が誰の子かわからなくなるというのは悲惨。
津山三十人殺しなどの惨事をも招く。

183 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 00:03:58
色欲を絶って文武忠孝の修行に邁進しよう

184 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 01:16:13
誰の子か分からないのは日本の伝統をかなぐり捨てた非国民。
帝国臣民たるもの、ことごとく天皇陛下の赤子であるのだ。

185 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 05:17:27
冗談でもそういうキモイこと言うな。さぶいぼが出る。

186 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 09:37:14

 大君を仰ぎまつりて萬民力あはせし明治を思ふ

187 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 09:51:58
>>185
それだけキモイ国だったのだ。

188 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 10:00:45
日本人なら何十代か遡れば天皇に当たるんじゃないの?

189 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 10:10:05
おれは高貴な血だから、天児屋根命にさかのぼるだけだよ。

190 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 10:45:47
俺は国つ神の末裔だから日本国土の正統な支配者

191 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 11:45:04
帰化チョン天皇の子孫だなんて想像しただけでもキモいな

192 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 12:39:23
左翼はみんな頭が悪くて和歌には返歌できず、自動的に不戦敗w

193 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:08:41
>>191
天皇が朝鮮系なら、朝鮮半島の正統な後継者は天皇って事になるな
日韓併合は正しかったって訳だw

194 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:09:47
>>189
小山一族の方ですか?

195 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:15:08
書き込んでいる人、右左問わず、変な人が8割。
頭イタイ。

196 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:19:04
天皇半島に帰っていいよ、土着の日本人はそんなもの必要としないんだから
竹島もくれてやるからそこの灯台守にでもさせて

197 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:21:12
ここ、普通の右派だけじゃなくて「反帝ウヨ」もいるからなあ。
そのうち、「売国サヨ」と手を組みそうだw

198 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 14:36:37
>>180
アフガンの選挙は国連主導。
しかもボン会議でアフガン人が熱望したもの。
しかもさらに、ロヤ・ジルガというアフガンの伝統的な話し合いを経て決められている。
ttp://mltr.e-city.tv/faq06f.html#support-congress

イラクはバース党独裁以前に曲がりなりにも議会政治が存在している。
(酒井啓子 「イラク『新政権』民主化の前途多難」 from 中央公論2003.2)
先の、テロの脅威があったにも関わらずの投票率の高さを見れば、
イラク人が何を望んでいるかは一目瞭然。

アメリカを叩きたいなら、もっと賢く叩け。
コーラン冒涜ネタとか、いくらでもあるだろうに。

199 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 14:42:02
ちなみに、混乱に終わったものの、
アフガンでの最初の自由選挙は1965年。
ttp://mltr.e-city.tv/faq06b.html#00356

200 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 14:43:54
右?左?
訳の分からん事を書くな。
俺は民主主義を狂信するうぬら下々とは一線を画して武士道の復興を願っているだけだ。
武士道に右も左もあるものか。
敢えて言うなら「上」だ。上。
肝に銘じておくんだな、下郎。

201 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 14:49:05
趣旨には賛成だが、武士の言動にしてはチトお下品だな

202 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 14:50:05
200は呉智英かぶれか?

203 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 15:14:27
「武士は食わねど高楊枝」的な妙な精神主義が日本をダメにした。

204 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 15:21:20
>>202
呉智英は、自称「封建主義者」として民主主義批判をしているけど、武士道は近代に作られた歪んだ精神主義と批判している。

205 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 15:34:56
つか、ウヨってチョンだろ?

206 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 16:38:32
>>204
出典きぼん

207 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 19:08:54
在日が街宣ウヨやってるのは事実

208 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 19:33:22
ナショナリズム、愛国主義というものは、成金が安物の骨董品を買い集めたり、もっともらしい家系図を作ったりするようなもので、いじましくて情けないですね。

「ホントの話−誰も語らなかった現代社会学−」呉智英

209 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 19:48:08
チョン公に「伝統」「憂国」っていわれてモナー

210 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 19:53:06
>>203
> 「武士は食わねど高楊枝」的な妙な精神主義が日本をダメにした。

気位を尊んで貧に甘んじるか、
気位を棄ててこじきになるか、
俺ならこじきになるくらいなら貧を感受するね。

211 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 19:53:36
呉智英は天皇制も反対だしな。
2ちゃんバカウヨには、呉がサヨク批判したり正論かなんかに寄稿してるから
保守だと思ってる奴がいるみたいだけど。

212 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:38:46
とうとうウヨ基地が敗北しましたね。テンコロ(天皇)をマンセーしている香具師の泣きっ面が見たいね(w

<靖国参拝>日本遺族会「近隣諸国の配慮」求める異例の見解
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050611-00000097-mai-pol

 日本遺族会(会長・古賀誠自民党元幹事長)は11日、東京都内で幹部会を開き、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について
「遺族会の悲願としてありがたいが、英霊が静かに休まることが大事だ。近隣諸国に配慮し、理解してもらうことが必要だ」との見解をまとめた。
遺族会はこれまで、首相の靖国参拝実現を活動の最重点項目に掲げてきたが、これと同時に中国、韓国などへの配慮を求める異例の見解となった。
 幹部会ではこのほか、(1)A級戦犯の分祀(ぶんし)問題に政治は介入すべきでない(2)靖国神社に代わる追悼施設の建設には引き続き反対する――ことも確認した。
関係者によると、幹部会は靖国参拝問題が政治・外交問題に発展したことを受け、古賀氏が呼びかけたという。
 小泉首相は01年の自民党総裁選で、遺族会に対し「首相に就任すれば靖国神社を公式参拝する」との意向を示し、その後「公約」になった。遺族会が近隣諸国への配慮を求めたことで、首相の参拝継続方針に影響を与える可能性もある。
 古賀氏は2日の自民党堀内派総会などで、首相の靖国参拝が遺族会の活動目標との認識を強調しつつ「単に『(中国側の)内政干渉だ』というだけで議論を進めていくのは危険。お互いの国の立場に対する思いやりを必要としている」などと述べていた。【平元英治】
(毎日新聞) - 6月11日21時52分更新


213 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:40:07
既成のパラダイムを破壊して新たな社会を構築する事を目的とするという狭義において分類するなら、
呉智英の事を革新派であると言うのもあながち間違いではない。
だが現実の社会で革新派と呼ばれているのは、本人の自覚の有無とは関わり無く共産社会への指向性を持った連中の事に過ぎない。
だから呉は保守で良いんだよ。

214 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:45:48
そう言えば、民主化の行き着く先は共産化以外に有り得ないというのが呉智英の持論だったな。
民主主義者を気取る奴は、本人の自覚の有無を問わず共産主義への指向性を持つ訳だ。

215 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:13:32
マルチポストは禁則だよ
赤魔は無法者


216 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:50:06
呉智英は、安易な民主主義を罵倒すると同時に、安易な保守も罵倒するからなぁ。
まぁ、左派は呉智英の危険性に気づいるようだが、右派は勘違いしている奴が多いようだ。
弟子の浅羽による「ナショナリズム」も徹底的にネットウヨを皮肉っているしな。気づいていない奴が多そうだけど。

217 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 01:03:59
アメリカの占領政策は日本のフィリピン化が目的

アメリカのフィリピン支配→初期  徹底した武力鎮圧
                 中期  近代化を促進
                 後期  独立を見据えて衛星国化・憲法作成

山本七平は戦後フィリピンから帰国した際
「日本人がフィリピン人にみえる、日本はフィリピンになってしまうのではないか」
との感想を持ったがまさにそれが今なのである。

                

218 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 05:00:17
偽ユダヤ人かwww

219 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 07:04:22
ハングル板あたりではアメリカへの事大こそが正義だといった寝言を得意げに口走る馬鹿が目に余るしな。
それは支那への事大こそを正義だとほざいて精神を腐敗させた朝鮮人と同じではないかと苦言を呈した事があったが、
たちまち揚げ足取りの煽りが殺到して閉口したもんだよ。
本人達はそういう風に反対意見を封殺する手口を「ピラニア」などと自称して得意がってるらしいが、

自分達のやってる事が朝鮮人とまったく同レベルだとは気付いてないようだ。

220 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 10:29:50
そういう連中は、その時代背景によって事大する対象が変わるだけのポチだと
言うことなんだろうね。

221 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 11:58:48
そんなに戦後民主主義がいやなら、北朝鮮にでもいけば?

222 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 12:02:05
北朝鮮は民主主義を唱えているから君の友達だよ

223 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 12:25:53
>>207
それ、間違いとは言い切れないけど、かなり誇張されたガセみたいだよ。
東アのどっかのスレで、ソースつきで検証されてて、成程なぁと思った。
右翼団体は申告制だから、それを隠れ蓑にしてるチョン系ヤクザは確にいるようだけど。基本的に右翼はチョンを嫌ってる。
ネタモトがイギリスの雑誌か新聞だったんだけど、どうもイギリス側がガセ情報を掴まされてたみたい。

224 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 13:20:13
呉智英は対象を矮小化した上で批判(というよりも揶揄)するから好かん
時系列的にいっても主張に一貫性がないし、
左翼くずれの勉強好きおじさん以上の評価はできないな

225 :朝日新聞社はシナの工作機関である:2005/06/12(日) 21:57:03
第2.マスコミ工作
大衆の中から自然発生的に沸き上がってきた声を世論と読んだの
は、遠い昔のことである。次の時代には、新聞、雑誌が世論を作っ
た。今日では、新聞、雑誌を含め所謂「マスコミ」は、世論造成の
不可欠の道具に過ぎない。マスコミを支配する集団の意思が世論を
作り上げるのである。
 偉大なる毛主席は
 「およそ政権を転覆しようとするものは、必ずまず世論を作り上
  げ、先ずイデオロギー面の活動を行う」
 と教えている。
 田中内閣成立までの日本解放(第一期)工作組は、事実でこの教
えの正しさを証明した。日本の保守反動政府を幾重にも包囲して、
我が国との国交正常化への道へと追い込んだのは日本のマスコミで
はない。日本のマスコミを支配下に置いた我が党の鉄の意志とたゆ
まざる不断の工作とが、これを生んだのである。

 日本の保守反動の元凶たちに、彼等自身を埋葬する墓穴を、彼等
自らの手で掘らせたのは、第一期工作組員である。田中内閣成立以
降の工作組の組員もまた、この輝かしい成果を継承して、更にこれ
を拡大して、日本解放の勝利を勝ち取らねばならない。

226 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 12:05:27
>>3
確かにことばの使い方が乱れてるな
もはやどの言葉で謝意をどのように伝えればいいかとか
下手すれば私はだれだって言わなければわからない状態になってるし
相手にどう伝わっているかどう返せば深い感情も伝わるかとか定型が無くなったようで
分に応じた挨拶とか悪態とかあった気が…ことばは死んだのだ。
人に気を遣うことばを使っているようで自分を正当化する最低限の言葉だけになった

この文章も改めて読んで訳ワカメ

227 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 10:24:54
占領教育で国語力が低下した

228 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 11:20:48
英語を公用語化すべきだった。
学問の世界でもなまじ中途半端に日本語で事足りてしまうので
せっかくの頭脳が英語力の壁で国際的に生かせてない。
台湾・中国・インドあたりはエリートはみんな英語堪能だから
そういった国にどんどん抜かれていく。

229 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 11:34:29
いやいや、そういう国は逆に頭脳流出しちゃってるよ。
中国人のノーベル賞受賞者なんてほとんど別の国籍でとってるじゃん。

230 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 12:37:29
あと10年くらいで、GNPで中国・インドに抜かれるらしい(´・ω・`)

231 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 13:47:49
狂人逝って良し

232 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 20:30:30
漢字の成り立ちも分解しただけじゃ(少し形変化してて)わからなくなってるな
学校って字も旧字体で書けない(とくに校の字の旧字体)

233 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 00:17:29
みんなで書かう、正字、正かな

234 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 00:31:20
            ,′ _
           , -r/`ヽ十/`ヽ ヽ.
        _/     l|/,     ゛、
      /:/    爪! l| il| |     ヽ
       /:::/   | l l``` "´| ト、 l    ゙、
.      !::::l   /|.lヽ!    リ }ハ_     i    好きです、日本の兵隊さん!  
     l::::|   l/l|二、    ,二., l  i l          
     |::::l i l,/_j::、     _j::、ヽl i ! !         
     l::::| l l! _ヒ」     ヾ┘ j l | |
      l::::i! i l l       ;     //l j i !
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     i::::::::i::::::::::i::`}' 、 _ _,. 'l::::/'::i::::|
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    j::_,,-ヽ:::::::ヽ      iヽ:::::::::ヽ!

235 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 23:21:45
やまと言葉に帰ろう!

236 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 12:49:57
敗戦より朝鮮人に伝統を断ち切られている今が悲しい。

237 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 12:53:00
敗戦よりも明治維新と日韓合邦の悪影響のほうがはるかに大きい。

238 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 12:56:09
>>237
まあ、明日のことが心配何なんだろうが。
そう焦るなよ。鮮人。(w

239 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 15:10:38
>>1
戦後の議会制民主主義は摂関政治・幕藩体制のリバイバルですが何か?

240 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 15:51:53
日韓併合の悪影響は確かにでかかったな、朝鮮半島は日本人が一生懸命稼いだ金を吸い込むブラックホール
台湾でさえ砂糖で黒字だったのに。

241 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 16:05:41
敗戦よりも高度成長による過去との断絶のほうが大きいんじゃない?
弥生時代から続いた農業社会が崩れたわけで。

242 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 17:24:16
弥生時代から続いた農業社会というのが何を意味しているかわからないが、
少なくとも日本は戦前から既に農業国ではない。

243 :スレ題にワロタ:2005/06/20(月) 08:47:25
それは視点に拠るね
文化的には農業国
業種別就業者数も農民最多

244 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 05:19:02
和服を日本の伝統と勘違いしてる人がいるから困る。
縄文時代から萬葉の頃までは、ズボンとTシャツ。
その後しばらく伝統がかきみだされたが、今はしっかり上代に回帰している。
まあ和服はコスプレ用だ。

245 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 10:51:10
現在のズボン、Tシャツは西洋に淵源する
誤魔化しちゃいけないぜ

246 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 13:11:20
無知な奴だな
ズボンのルーツは中央アジアの遊牧民だよ。
ヨーロッパに元々ズボンは無かった。
古代ギリシャやローマ人がズボンを穿いていたとでも思っていたのかね?

247 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 18:46:23
 普通に伝統は過去から連続的に我々にまで流れてきたものの如く考へられる。
 伝統は連続的なものであつて、我々はその流のうちにあると考へられてゐる。
 しかしながらかやうな見方は少くとも一面的である。
 先づ伝統のうちには連続的でないものがある。
 或る時代には全く忘却されてゐたものが後の時代に至つて伝統として復活するといふことは歴史においてしばしば見られるところである。
 それが復活するのはその時代の人々の行為にもとづいてゐる。
 伝統をただ連続的なものと考へることは、それをかやうに行為的なものと考へないで、何か自然的なもののやうに考へることである。
 その場合歴史は単に自然生長的なものとなつてしまふ。
 歴史を自然生長的なもののやうに見るかかる連続観は、保守主義的な伝統主義のうちにも、進歩主義的な進化主義 Evolutionism のうちにも、存してゐる。
 しかるにかくの如き連続観によつては、歴史における伝統の意味も、また発展の意味も、真に理解され得ない。

248 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 18:47:31
 伝統は我々の行為によつて伝統となるのであり、従つて伝統も我々の作るものであるといふことができる。
 創造なしには伝統なく、伝統そのものが一つの創造に属してゐる。
 伝統となるものも過去において創造されたものであるのみでなく、現在における創造を通じて伝統として生きたものになるのである。
 その意味において伝統は単に客観的なものではない。
 単に客観的なものは伝統でなくて遺物に過ぎぬ。
 伝統と単なる遺物とを区別することが大切である。
 過去の遺物は現在における創造を通じてのみ伝統として生き得るのである。

249 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 18:54:08
若い人が「昔はよかった」と言い出す社会はすでにおわっとる

250 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 21:33:38
日本の伝統の根本は日本語であり、漢字漢文である。
最近、白川静がいいことを述べている。東アジアの国々が融和するのに一番
いい方法はかつて存在した共通言語・漢文を復活させることだと。

251 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 21:37:45
戦前までの公用文の漢文調って衒学趣味みたいなのがあって
やたら難しい漢字を使うからいやだなあ
庶民には理解できません

252 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 22:18:34
別にげんがくって訳ではなく単に文語文のままだったんじゃない。
今の日本人が使ってる口語文体はお役所が庶民向けに用意したわけではなく
西周や福沢諭吉みたいな啓蒙思想家がいいだして
正岡子規や夏目そうせき、二葉亭四迷がつくったもの。
在野の人間がつくったものだから公的機関は中々使おうとしない。
初の口語体小説である四迷の[浮雲]が1889年、
公用文がすべて口語体になったのは1946年。

253 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 01:26:38
基督教暦は憲法の信教に自由に違反します

254 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 02:55:12
× 庶民

〇 愚民

255 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 03:21:25
中国人でもないのになぜ難しい漢字を覚える必要があるのでしょう?

256 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 08:42:14
難しい漢字を読み書きできると、読み書きできない連中に威張れて楽しいよ。
知識量が使う単語で如実に反映されて、読めない者を事実上文盲同然の存在にしてしまう漢文の特徴が、
儒教社会の病理を醸成したという気もするけどな。
日本語は表音文字体系を持つ事によって、知識人の階層化を促進する漢文の弊害をある程度緩和したのが社会の発展に寄与したのではないだろうか。
江戸時代に日本を訪れた西洋人は皆一様に、農民や漁民が仕事の合間の休み時間に読書している事を驚愕して記録に残している。
日本以外の諸外国において、読書は一握りの知識人だけの習慣であり、それは支那でも西洋でも変わらない。
しかし日本に限っては、労働者階級ですら文字を理解して読書を楽しむ程に識字率が高かった。
漢文表記だけでは日本国内の識字率をこれほど底上げして社会全体の教養水準を高める事が可能だったとは思えない。
無論、漢字を全廃して表音文字だけにしてしまうとどのような弊害が生じるのかを知りたければ、朝鮮半島に分かりやすい前例がある。

257 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 09:16:39
らーめん丼の柄のような朝鮮文字は世宗王が愚民のために作った

258 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 09:33:47
ほとんど平仮名で書かれてる文献でも、
草書や変体仮名は普通の現代人には読めない。

259 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 09:41:47
そんなのは学校でカリキュラムを組めば簡単に読み書きできるようになる。
若い現代人が知らないのは、単に使う事が極端に減ったからだ。
草書や変体仮名程度は、団塊世代のちょっと上くらいなら実際に使えている。


260 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 09:48:29
草書は癖があるし時代によって変遷してるから、ちょっと学校で習った程度では読みこなせない。
古文書解読の専門教育受けて日常的に接してないと無理。

261 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 10:22:07
随分物覚えの悪い奴だな。

262 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 11:21:37
>>11
>見た目はな

見た目だったらそれこそ明治維新のほうが伝統が断ち切られたと思う。
丁髷を否定して西洋的な髪型にし、
堀の深い顔・高い鼻のような白人的なルックスが美しいとされるようになった。

263 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 17:57:15
                , ..:::´:  : : :.:.:.:.: : :.:.:.:.:.:.::.:.::::::.:.\
               ,..:´::.:.: : :     . .:.:. . .    : :.:.:::.::ヽ
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             レ':/:::::/:::::::::,へ|::/ //  !::::::ハ:::::::i:.:.: : :  : :.:.l
  祖国と同胞を   {l l||:::/::::l::::/ ぇレ\l|    !::l| l|::::ll::.:.:. : : . : :.:.l
             | { {/レ1ハ/ / ,_)::::lヽ   Nj  !|::::!|:::||:.:i:.:.:.:::::/
   裏切る赤魔    | /:::::l{hl| {  {L_::j     テ〒ミ、ラll:::l::.:.:::/〉
             | /:::/:yヽj   ゞ='       ,ヘ)::::lヾ} !::l|::::/_/ ̄ヽ
  猛省しなさい!  /:::/::/::::::|  ::::::   ,    lヒ=ン } l|/l/:::l``ヽ:::',
            ./:::::::〃::::l:::',            ` ̄´ /リイ::::::i:::!  }:::}
           /:::://_ム__.ヽ   f⌒ヽ        /i:::::|::::::l:::l  j:::j
\__________, --y'⌒ヽ´ ̄ヾ`ヽ  /\   ノ    , ィ'´:::::::l|::::l::::::l::::!. ノノ
    , ---7  /     ヽ  ヽ ゙、    ー─ァ"「ト、 /:::::::j|:::::!:::::l:::::l ´
   ノ   l  (⌒ ー' / |   ヾ.、        /  j | \:::/ !::::|:::::|::::::!
  厂l   |  `r一"  l    ヽ\    /   //    Yl::|::::'::::::!::::i:|
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264 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 19:28:12
>堀の深い顔・高い鼻のような白人的なルックスが美しいとされるようになった。

これは昔からそう。なにも明治からではない。

265 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 09:24:01
嘘を書くな基地外
そんあものは田舎面とさげすまれた

266 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 09:50:29
少なくとも平安時代は違うなぁ(笑

267 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 10:01:53
浮世絵の美人画の女ってチョン面ばっかり。目が小さく吊り上ってる。

268 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 10:09:50
>>265
いつの時代の話?妄想か?

269 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 22:04:36
鬼畜

270 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 22:15:45
貴族はもとから総髪

271 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 05:45:38
イレズミは日本の伝統。
アイヌや沖縄人にもイレズミの伝統があり、
日本全体を包みこむ伝統といえる。

272 ::2005/08/10(水) 06:33:14
民衆の抵抗運動にも,日本の伝統がありますよ.
「それ日本は神国ならずや」なんてのは,百姓一揆の側が云ふ体制批判のセリフですね.
伝統とは必ずしも「保守」的なものとは限らないのです.

273 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 17:19:14
× 敗戦で伝統を断ち切られた日本
○ 明治維新で伝統を断ち切られた日本


274 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 17:49:57
明治維新はクーデターで成り立った。薩長中心の明治新政府は、さまざまな醜い部分や真実を歴史から消し去り、謀略によっておのれを正当化したのである。
その後、明治新政府は
冨国強兵
殖産興業
という政策により軍国主義の道を歩み始めた。
こうしてこの八十年間で幾多の戦争を引き起こし、多くの犠牲者を出した事は多くの人々の知る事である。
日本の悲劇は、薩長を中心とする人らによって政府が作られた時からすでに始まったと言ってよい。

275 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 11:05:43
>>274
当時の人達の近代化への苦労は理解できないのかね?

276 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 11:09:16
>>273
明治、大正、昭和初期の庶民の生活風習を見なさい

277 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 11:24:44
戦後民主教育は日本の伝統的価値観を破壊することに終始してきました

278 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 11:36:52
戦前の高等教育を受けた人の方が、考え方が柔軟でリアリスト。
むしろ戦後教育でインテリと言われている連中の方が頑固で
空想主義。
戦後教育はそれ以前の日本を徹底的に否定する事をドグマと
してきた。もうそんな馬鹿なこと止めようぜ。

279 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 11:37:01
戦前の高等教育を受けた人の方が、考え方が柔軟でリアリスト。
むしろ戦後教育でインテリと言われている連中の方が頑固で
空想主義。
戦後教育はそれ以前の日本を徹底的に否定する事をドグマと
してきた。もうそんな馬鹿なこと止めようぜ。

280 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 11:39:19
天皇の名を借りてやりたい放題やらかしてた軍部官僚を、内発的に勢力を
そぐことなど不可能だっただろう

>日本の伝統的価値観を破壊
天皇の名を借りて好き放題やらかしてツケが末端に押し付けられるだけの「伝統」
なら破壊されて当然、大歓迎

281 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 11:41:30
>>278
8時間労働や賃上げ要求に対して、資本家の私有財産権を侵すものとして、
治安維持法使って国家ぐるみで抑え込んだ戦前日本

今この体制が復活すれば、経営者は万々歳だな

282 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 14:47:01
>>281
今着々とその方向に向かっているね。
1にとっては万々歳じゃない?w
って笑える状況ではないのだが。

283 ::2005/08/21(日) 16:58:16
常識的に「日本的」とみなされてゐる特徴が形成されたのは,意外と最近のことだったりします.
日本的労使慣行といへば,終身雇用制とか企業別労働組合とかですが,そんなの戦後の産物ですね.
(いはゆる「1940年体制論」ってやつですな)
明治時代の日本って,今の日本人からみると,むしろアメリカ的な風土でせう.
廃刀令はでてても,新聞の紙面に普通に拳銃売買の広告が載ってたりする世の中.それが明治ですから.

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