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【牟田口】インパール作戦の真実を語れ【精神主義】

1 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 21:00:26
インパール作戦とは何だったのか 

2 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 21:01:00


3 :佐藤幸徳:2005/06/07(火) 21:38:04
牟田口出て来い!ブッタ斬ってやる!

4 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 21:44:15
戦場に架ける橋

5 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 21:52:47
牛・羊食べ放題でググレ

6 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 22:06:35
この本、よんでみ

「全 滅 -戦場の理不尽ここに極まれり-」高木俊朗(文芸春秋社刊)

もしくはNHKアーカイブス
「太平洋戦争 日本の敗因4 責任なき戦場 インパール」角川文庫 NHK取材班

現代の企業でも当てはまる話だ(藁

7 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 22:20:45
ここを見ると、インパール作戦の真実、だいたい分かってしまうよん

ttp://www.qmss.jp/qmss/pac-war/imphal.htm

8 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 23:16:39
斎藤さんも逝っていたろう。今のニホン人は昔のニッポン人のように日の丸鉢巻き締めて冒険に挑め!と。
牟田口閣下の悪口を言う前にヨットで世界を回ってこい!

9 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 23:19:03
>>8
こういう馬鹿が必ず現れるんだよな。

10 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 23:25:33
                ┌三同┐ 目 || | □ □ |_.|.  無敵日本陸軍
              /| ̄ ̄|| ̄フ二 ゝ ̄|| ̄ ̄|\
            目|  |    ||. | |   | | ||    |  |目
            V|  |__||___.ゝ二∠_||__|  |V
        ┌/ ̄ ̄ ̄ヽ―――――/!ニ!ニ!ニ!ヽ ̄ ̄\┐
       / ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ ̄ ̄ ̄ ヽ
    (´⌒| ̄(Oo.) ̄||〇|  &  レ| [ト  &  |〇|| ̄(oO) ̄|(´⌒
   (´⌒ |____| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|____|(´⌒(´⌒
 (´⌒(´⌒ |ヾ二二ソ|――――――――――――|ヾ二二ソ|(´⌒(´⌒(´⌒
  .(´⌒(⌒|ヾ二二ソ|――――――――――――|ヾ二二ソ| ガラガラガラ(´⌒
 (´⌒(´⌒ └――┘                 └――┘(´⌒(´⌒(´⌒(´⌒(´⌒

11 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 23:54:35
人食いワニの話は勘弁してください 

12 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 00:11:45
金・銀・インパール、プレゼント♪

13 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 15:25:38
実にビルマ方面軍には名将が多かった。
牟田口中将然り、花谷中将然り。
牟田口中将は、司令部近くに設けた料亭で参謀と芸者を上げながらの、
余裕の作戦指揮振りだった。戦後、様々な著作物で批判されたが、その度に
出版社等に赴き、自らの潔白を証明なさるなど信念の人でもあった。
花谷中将は、航空攻撃には常に敏感で警戒を怠らなかった。怠けた兵隊が
いると、自ら鉄拳制裁を加えるなど、熱心な師団長だった。

現代日本の悲劇は、このようなリーダーの不在だ。ただ、小泉総理には、
牟田口中将のような私益国益を無視した信念は感じられる。
これが唯一の救いと言っては言い過ぎだろうか。
                        サ○○イ新聞
                        営業右翼部長 某

14 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 15:52:47



      お に い ち ゃ ん た ち は た ら か な い の ?



15 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 16:15:40
「元来、死ぬ死ぬといって死んだ者はおりません。もし長官が真に責任を
    感じておられるのであれば、どうぞお一人で腹を切ってください。」

16 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 16:23:09
ジンギスカン作戦  古今東西に比類なき痴将

17 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 20:23:57
今支那を切ってインドに乗り換えようという風潮があります。確かにインド国民軍
や両ボースはインド国内で変わらぬ人気があるようです。また、パール判事のよう
な人物もいる。支那よりは親日、間違いないでしょう。しかしそうなると、インド
独立応援のためだけが目的だったインパール作戦を罵ることはできません。
 インパール作戦こそは日本軍が真に損得抜きでインド同志達のために死地に赴いた
気高い作戦だったからです。高0俊朗氏のように司令官は芸者屋を進出させた云々
といった次元の低い話で、この作戦を謗ることは出来なくなりましょう。

18 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 09:44:43
また、自由主義史観かよ。牟田口の馬鹿な指揮で何万死んだと
思ってるんだ。次元の高低というより、話のすり替えか?大東亜戦争も
植民地解放戦だったんだよな。大義があればなんでもOKってわけだ。
随分いい加減な大義ある戦争だったよな。そんな大義は迷惑なこった。
最近じゃ世間では自由主義史観を完全にスルーだぜ。

と、釣られてみた訳だが。
 

19 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 16:09:32
>>13
英印兵を殺すことより日本兵を殺すことの方が得意な将軍を名将とな?
ならば敵対国民より自国民を殺す方が得意な首領様も名将でつか?(w

20 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 20:34:43
「牟田口第十五軍司令官は、果断の人だった。弱音を吐かぬ信念の
人だった。物量・兵員数の劣る我が軍による巧妙な用兵と作戦で英印軍を
一時的にせよ、叩くのに成功したことは、我々日本人は記憶せねばなら
ない。十五軍隷下の各師団長の弱音も聞き入れず、果断、決断、実行に
より、帝国陸軍の名を歴史に残した。よく兵站を無視したと批判されるが、
司令官は、我が軍将兵の発奮を促すのに、あえて食糧・弾薬を少なめに携行
させたのだった。このことはあまり知られていない。これは、司令官が
功に誇るような人物でなく、謙虚な典型的帝国陸軍軍人だったからに
他ならない。印度独立運動の指導者チャンドラ・ボースは、後にこう
言っている。「彼(牟田口司令官)は約束を守った。亜細亜の開放に
貢献した。その獅子奮迅の指揮ぶりは、東洋のカエサルと呼んでも過言
ではない」と。
終戦後、牟田口司令官は、左翼勢力の台頭の為にあらゆる批判を受ける
ことになった。しかし如何せん、時代の弊風には抗えなかった。
赤誠な人ほど、不当な評価を受けることが多いが、彼がまさにそうだった
のである。」

                   
             扶○社刊 『父が子に教える大東亜戦争』から

21 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 20:56:31
組織における、プロジェクト可否の判断は難しい。
現場の部下ができると言うことだけやっていたら、毎年予算は未達、部門は解散だ。

予算達成は無理だという部下に、なんとか可能にする道を考えろと言い、
考えてきたら、おまえが考えたんだからやれと言うもの。
もちろん、上司だって、実現可能性を高めるために最大限の助力をして、
最終的に失敗したら責任をとらなきゃいけない。

ともかく、部下が無理だといってきたときに、
本当に無理なのか、細かく考えていないから無理だといっているだけなのか、
限定された時間と情報から判断しなきゃいけない。

22 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 21:33:28
だから牟田口の滓漬け脳味噌じゃなくて
宮崎閣下とか今村閣下が指揮しておられれば、インパールは
おろかインド解放も夢ではなかったという話じゃないのか・・・。

23 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 21:58:37
おまいら、インパール作戦は無駄だったのか?
それならインパールで餓死した英霊は犬死にか?
英霊に唾する輩は非国民だ。
インパールで死んだ英霊は犬死にではない。
インパール作戦は立派な成果を上げた。
インパール作戦は大成功だった。
インパール作戦は日本軍の勝利だった。
インパール作戦を指揮した牟田口将軍は名将だ。

24 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:02:53
名前:名無し三等兵 投稿日:2001/04/17(火) 19:43
シュエジンの戦闘司令所に於いて・・・・・・
牟田口中将
「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を
失った事は、司令官としての責任上、私は腹を切ってお詫びしなければ、
上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵のない意見
を聞きたい」
藤原参謀
「昔から死ぬ、死ぬといった人に死んだためしがありません。司令官か
ら私は切腹するからと相談を持ちかけられたら、幕僚としての責任上、
一応形式的にも止めないわけには参りません、司令官としての責任を、
真実感じておられるなら、黙って腹を切って下さい。誰も邪魔したり止
めたり致しません。心置きなく腹を切って下さい。」
(『軍事研究』2000年5月号、p156より一部抜粋)


25 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:04:20
763 名前:£@歴史抹消主義[] 投稿日:01/10/21 17:30 ID:uA0fJ6ia
▼太平洋戦争の行く末が見え始めた1944年6月。
 同年1月より 『ビルマ戦線を安定させる為』 と云う名目で行われていた
【インパール作戦】も、各戦線から日本軍の劣勢が作戦指揮する第15軍指令部に
伝えられるようになった。
 そんな中、第15軍指令牟田口廉也中将は、今まで司令部のあったインタギーより
前線に近いクンタンに司令部を進出させた。 そして、劣勢を挽回すべく、牟田口は
最後の手段に討って出た!
▼まず、
 指令部脇にあった丘を整地し、そこへ続く道に鳥居を建立。 続いてその頂上に
玉石を敷き詰めると、牟田口はそこに土下座。 そしておもむろに、八百万の神に
祝詞を上げ始めた!
▼その場面を見た中井悟四郎中尉の話。
「私たちはアメーバ赤痢にかかって便所通いしてるもんですから、夜も寝てないし、
腹に何も入ってない。 その声が体にこたえましてねぇ。最初は、どこのばか野郎だ、
こんな朝早くから呪文みたいなものを唱えやがってと話していたら、軍司令官だった
というじゃありませんか。そんな神頼みをはじめたというので、こりゃ、この作戦はいよいよ
ダメだと思いました」
▼ま、
 危機を迎えた時の日本人らしい反応と言えば、日本人らしい反応と云えるでしょう。
▼但し、
 軍司令官がとる態度としては問題アリアリですが……(^^;

26 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:09:20
1944年(昭和19年)3月から開始されたインパール作戦では、
ジャングルと山岳が連なる地帯で補給を軽視した作戦を立案して実行させ、
当初の危惧通り作戦が頓挫して現場の指揮官から作戦中止の具申があると、
この指揮官を更迭して作戦継続を強行。
第31師団長佐藤幸徳中将が命令を無視して無断撤退するという前代未聞の抗命事件を引き起こした。
結果としてこのインパール作戦は失敗に終わるが、
戦後まで一貫して失敗の責任を全て更迭した現場の指揮官になすりつけた。
当然、作戦失敗の責任が牟田口ただ一人の失策によるものではなく
『輜重輸卒が兵隊ならば蝶々蜻蛉も鳥のうち』の揶揄に代表される、日本軍全体にはびこっていた
補給軽視、機械化軽視の構造的原因が根底にあったことは間違いないが、
一連の作戦指導が牟田口の評価を著しく下げたことは否定できない。
このインパール作戦失敗ののち、予備役に編入、その後陸軍予科士官学校校長で終戦を迎える。

戦後インパール作戦失敗の責任を問われるが、
牟田口は頑なに自説を曲げずに自己弁護に終始した。
死の際にも、葬式で息子に弁明のビラを配らせたという。
また同作戦に際しては、一介の中将に過ぎない牟田口が
本来親補職(天皇より任免される職)である師団長を独断で更迭するなど、
その行動には最後まで疑問が残った。 1966年死亡。



27 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:13:22
戦後、インパール作戦最大の責任者である牟田口がとった謎の行動『北方撤退路視察』について、
多くの著作が出て論争となった。
多くの著作物は牟田口と第15軍の名誉を守るために、
部下の三師団長(弓の柳田・祭の山内・烈の佐藤)の悪名が流された。敗戦の責任転嫁である。
だが、柳田師団長の『統制前進』を無限の虚説として訂正したのは
防衛庁戦史室編著「インパール作戦」であった。
これに対しては、牟田口は自己弁護に終始し、シュウェボへ先に逃げたことについて以下のように言っている。
「当時、私が第一線にとどまることに身の危険を感じたため、
シュウェボにいち早く後退したかのように言われるのは心外至極のことである。
あの時、軍司令官たる私がチンドウィン河畔に留まって諸隊の退去を指導することの重要さは私も十分承知していた。
しかし、それよりチンドウィン河以東ジビュー山系間の補給体系をすみやかに確立することこその行動であった。
卑怯呼ばわりされては、悲憤の涙なきを得ない」
 その以後、新聞・雑誌・週刊誌・テレビ放送局まで歴訪し、
自己のインパール作戦に誤りがなかったと説き、それを取り上げることを要望した。
このため、多くの新聞・雑誌で牟田口説が紹介された。

28 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:36:45
太平洋戦争で最大の馬鹿司令官は、牟田口。
無能、無責任とは彼の事である。
戦後の醜さは、日本人として正視に耐えない。
あの栗田ですら、沈黙を守って死んだ。
旧部下たちは何故、彼を処刑しなかったのか?

29 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:47:20
>>23
みたいな意見は、日本を誤る。
第二、第三の牟田口が現れる。反省すべし。

30 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:00:35
>>23
無駄死でも英霊は英霊。アホはお前だ。

31 :長州人:2005/06/10(金) 23:10:42
じいちゃんがインパール帰還組だったから、
牟田口も佐藤幸徳も一応読んだけど、
それよりも、『おばあちゃんのビルマ紀行』
って本、凄いよ。絶句。自費出版の絶版。
インパールの凄い一面が明らかにされている。
もし、インパール専門に読んでる人いたら、
絶対お勧め。

32 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:11:48
>>25かなりレベルの高いコントの台本かと思ったよ。

33 :長州人:2005/06/10(金) 23:13:14

ごめん。題名の『インパール作戦』そのものとは
直接関係ない本だけど。でもね、あれに参加した
男と、それに翻弄された女の凄い生き様が記録さ
れている。

34 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:32:24
>>23
はスゲー馬鹿。
インパール作戦で死んだ英霊の前でいえるか?

35 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:37:09
うちのじいちゃんはインパールには行かなかったがその後のビルマ失陥で酷い目を見た。

36 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:38:58
>>25

>▼その場面を見た中井悟四郎中尉の話。
「私たちはアメーバ赤痢にかかって便所通いしてるもんですから、夜も寝てないし、
腹に何も入ってない。 その声が体にこたえましてねぇ。最初は、どこのばか野郎だ、
こんな朝早くから呪文みたいなものを唱えやがってと話していたら、軍司令官だった
というじゃありませんか。そんな神頼みをはじめたというので、こりゃ、この作戦はいよいよ
ダメだと思いました」


不謹慎だけどワロタw

37 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:42:39
牟田口は日本の裁判で戦犯(戦争を起こした罪ではなく、糞作戦を立案、実行した罪)として
処刑するべきだった

38 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:43:05
>>34
お前こそ英霊やその家族の前で「オマエラはまるっきりの無駄死に。牟田口というアフォに騙されただけ」なんて言えるのか?

39 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:44:09
こんなのが、よく中将にまでなったな。
ビルマ方面軍司令官「寺内」も相当馬鹿だと思うけど。

40 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:47:48
>>38
言えるよ。
お前な、そういう理由で、牟田口擁護するのか?
英霊は英霊だぞ。


41 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 23:52:06
>>24さんとかの話を聞くと
この野郎にマジ腹が立つ

42 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 00:04:56
>>38
「オマエラはまるっきりの無駄死に。牟田口というアフォに騙されただけ」
お前こそ、こういう失礼な事思ってるんだろ。
 アフォ。

43 :寺内(正)毅のオールナイトニッポン(第二部):2005/06/11(土) 00:05:07


『牟田口廉也のインパール大作戦』


♪♪♪〜

44 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 00:14:51
全く、「死んだら仏になるから罪は無い」などと、日本国民にも
通用せんな。牟田口の場合。ホントのA級戦犯だな。

45 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 00:25:00
日本史板でも「A級戦犯」の意味を知らない香具師っているんだな
ある意味驚嘆

46 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 00:46:30
>>25面白過ぎ。ワラタ。

47 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 01:53:10
例えば大英帝国なんかでは過去に失策により敗北を招いたとして
責任を問われ軍法会議で死刑判決を受け銃殺となった将官がいたりする。

しかし大日本帝國ではそんな話しは無かった。
軍法会議ドコロかその前段の査問会議すらなしで責任の所在は曖昧なまま。
牟田口は間違いなく銃殺モンだろと漏れは思っている。

48 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 02:01:48
お前ら、ビルマの人達のことも忘れないでくれ。
迷惑をさんざん掛けられても、終戦後優しくしてくれ
そのまま残ってビルマ独立の為に銃を取った日本兵もいたんだ。

49 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 03:30:47
そもそも大本営でも方面軍でも「出来るわけねーだろ」と
一蹴されたインパール作戦を、いつのまにやる事に
なったのか?

50 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 03:53:38
>>49
いつのまにか首都機能移転することになっているようなもの。
誰かが言い出したら、中止するほうが難しい。

51 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 05:12:09

いつのまにかって、首都移転の検討は、1992年に議員立法で制定された
「国会等移転に関する法律」に基づいて設置された審議会で議論が行なわれている。
誰が言いだしたか分からんような動機に基づいたものではない。これに異を唱える
某知事の方が議会制民主主義を否定する暴論

52 :話をもどすと:2005/06/11(土) 05:34:49
>>49
牟田口が東条へ、作戦直訴の手紙を送った。
東条は、インド侵攻を不安がってたが、
南方軍参謀副長が作戦の不拡大を目的に
日本が支援するインド独立指導者チャンドラ・ボーズの率いるインド国民軍を
インド領内に入れることを、東条に提案すると、ボーズに好意を持っていた東条が、
インド人民の反英運動とボーズのインド領内仮政府を夢想し、
大本営も、南方戦線が玉砕、撤退を繰り返す中、起死回生に期待を抱く状態になり、
参謀副長は更迭され、今まで反対していた司令や参謀もいつの間にか賛成に回り、
以下、白骨街道へと突き進む。


53 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 05:58:14
ひどい・・。
日本人のトップはなぜこうも無責任なの?

54 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 06:16:33
牟田口廉也
日本では愚将、インドでは聖将、英国では勇将

55 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 07:00:59
佐藤中将はえらい

56 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 10:10:44
牟田口は日本のロンメル、マンシュタイン。
インパール作戦は、日本版ラインの守り作戦。

な、わけないよな。


57 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 10:15:12
>>52佐藤中将の言う、「馬鹿の三乗」でつね。

58 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 10:51:18
>>57
大本営、総軍、方面軍、第十五軍の「馬鹿の四乗」

59 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 11:27:40
英霊に唾するブサヨが集うスレはここですか?

60 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 11:41:42
jcfj

61 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 11:58:11
>>59
違うよ、ここは無駄に英霊を増やしたクソ指揮官を叩くスレだよ

62 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 12:13:16
>>59
自分の保身だけの為に何万もの陛下の神兵を殺したバカを、白骨街道で無為に倒れた
英霊がどうあの世で迎えるか考えてみ。おそらく靖国英霊から総スカンだぞ。

63 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 12:15:18
>>54
英米は、相手を貶すだけの中国みたいに単純ではなく、
相手をほめて間接的に自分を偉く見せる手をよく使う。(特に英国)
「こんな強い相手に買った漏れは、最高にグレート」みたいな。

イギリス人のほめ言葉はあまり真に受けないのが吉。


64 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 12:25:01
しかしニセ愛国者がよく来るな。英霊を盾に取って、過去の
失敗から戦訓を得るのを妨害する。実は支那の工作員か?

65 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 12:31:31
ノモンハンやインパールでの皇軍奮戦を否定し、特攻隊を貶める反日ブサヨ三国人

66 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 12:35:28
>>65
犠牲的超人的奮闘をしたのは前線の皇軍である。
牟田口はずーっと後ろで、連日ドンチャン騒ぎをしていただけだよ。

おまけに一番最初に逃げたしてるし・・・同じ日本人として情けない

67 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 12:57:53
            ,′ _
           , -r/`ヽ十/`ヽ ヽ.
        _/     l|/,     ゛、
      /:/    爪! l| il| |     ヽ
       /:::/   | l l``` "´| ト、 l    ゙、
.      !::::l   /|.lヽ!    リ }ハ_     i    好きです、日本の兵隊さん!  
     l::::|   l/l|二、    ,二., l  i l          
     |::::l i l,/_j::、     _j::、ヽl i ! !         
     l::::| l l! _ヒ」     ヾ┘ j l | |
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68 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:09:37
>>51
そのころ、某知事は某党の国会議員じゃなかったっけ?
それとも、審議会の委員じゃないから関係ないのかな?

69 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:16:01
インパール作戦のとき、牟田口中将はビルマの町メイミョウに司令部をおいたが、
日本から料理人と芸者を呼んで連チャンバカ騒ぎ



70 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:16:49
>>65
その体質はまるで朝鮮人だな。
「ウリナラの偉大なる歴史の批判は許さんニダ!」

71 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:31:06
1944年3月8日、日本に通じたインド仮政府のチャンドラ‐ボースの面子をたてるための政治的配慮と、
ビルマ方面軍所属第一五軍司令官牟田口廉也の功名心等が重なりインド北東部のインパールを包囲する「インパール作戦」開始された。

しかし、食糧の補給計画なく、輜重用の牛を食い、野草を食う予定で、しかも山砲以下の軽火器と僅少の弾薬のみをもち、
険阻な未開発の山野の広大な地域に向って進軍する日本軍に対し、
英インド軍は、砲兵・戦車等で固められた「蜂の巣」陣地を拠点とし、航空機の援護と弾薬・食糧の大量補給をつづけるという、
思いもかけなかった立体的戦術をもって反撃してきたのであるから、日本軍は到底互角に戦えるはずがなかった。

しかも前線の師団長が補給のない絶望的な戦闘をつづけることによって
むざむざと部下将兵を飢餓と敵の猛撃下に全滅させる惨状を坐視するに忍びず、
繰り返し後退を懇請しても、牟田口はこれを一蹴して抗戦継続を強要した。

第三三師団長柳田元三が作戦中止の意見を具申し、憤激した第三一師団長佐藤幸徳が独断で退却を決行すると、
牟田口は、柳田・佐藤および病気にたおれた第一五師団長山内正文の三師団長を罷免するという、
日本陸軍史上未曾有の事態を惹起するにいたった。

七月に入ってついに全軍退却のやむなきにいたったが、
食糧・弾薬は尽き、マラリア等の病がひろがり、傷病兵は路上に倒れて自決するほかなく、
日本軍の退路はいたるところ死屍累々として、「実に鬼哭啾々たる惨状」を呈した。
第一五軍の無謀きわまる作戦のために、参加兵力約十万の内約三万を失い、約二万は病に倒れ、
残存の約五万のうち半数は患者であったという。


72 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:33:51
※桑原真一氏(日本-イギリス戦友会交流世話人)

「あの作戦の目的について、私は今も知らない。
ビルマ、インドからあなたたち(注:英軍)を追い出そうとしたことだと思うが、
しかしそれが目的ならあのようなかたちの戦闘は必要でない。
私は、あの作戦は高級指揮官の私利私欲のために利用されたと思っている。
いや私だけではない。皆、そう思っている」

(保阪正康氏著『昭和陸軍の研究<下>』より)


73 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:46:33
 自ら考案したインパール作戦を「ジンギスカン作戦」と名づけて得意になっていた 牟田口中将は
作戦失敗のあと、「退路の視察をする」とか言いながらさっさと現地を去った。
7万人をこえる餓死者、戦死者、病死者、自殺者がどんな思いで白骨と化していったか、まるで関心はなかった。

その証拠に戦後、彼が経営した中華レストランは「ジンギスカンハウス」 という名前だった。


74 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 13:54:35
ジンギスカン作戦 〜ビルマ国境の山岳地帯を越え、インド北東のインパールに集結しているイギリス軍に音もなく近づいて奇襲せよ〜

 険しい山道をどうやって重火器や物資を運ぶのか? またそんな所へどうやって補給するのか?

 牟田口 「牛に荷物をのせりゃいい。あとでその牛を食べりゃいい」

 日本兵は50キロもの荷をせおい、二千メートル級の目もくらむような危険な山をいくつも越え、ついに食料がなくなりました。
牛の大群で日本軍の動きはイギリス軍に手にとるようにわかり、しかも多くの牛が途中で動けなくなり、谷へ落ち、
また敵の機銃掃射で逃げてしまいました。

75 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 14:12:19
牟田口は自分の死後にも、生前用意した己の正当性を書き連ねたパンフを参列した
会葬者に配らせた。常人には想像もつかないこの妄執の凄まじさ

76 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 14:43:51
牟田口もそうだが、その直属上官河辺中将もかなり非道い。
牟田口とのインパールの責任のなすり合いは呆れる他ない。

77 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 16:21:26
みんな、毎晩芸者遊びだからなー。ビルマ方面軍。

ひどいもんだ。

78 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 16:42:19
わしら貧乏人の小倅が中学でガリ便して士官学校目指したのも立身出世でけたら
官費で芸者遊びできるからこそ。それに戦で国の一つも取れたら男爵サマ
なんか文句アッカ!

79 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 16:43:46
2ちゃんねるでのウヨサヨなんぞ世間的にはどうでもいい話だけど、

南京大虐殺等については、ウヨサヨの不毛な書き込みが延々と続いているわけだが、
牟田口については、政治的立場に関係なく、
「こいつは救いようの無いアホ」ということで、容易にコンセンサスが得られる気がする。


80 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 16:46:03
しかし河辺中将は「何とか牟田口にやらせてやって欲しい」
と頼んで回ってたらしいぞ。個人的には悪い人ではない
らしい。その人がこんな結果を招く。難しいものだ。

81 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 16:48:23
陸軍村のいい人は、村外では必ずしもいい人にはならない。

82 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 16:52:07
「ジンギスカンハウス」、今だったら流行ったかもしれない。

83 :牛≧馬:2005/06/11(土) 18:05:03
「我に五十頭の豚有り」
糧食の準備を聞かれた牟田口は大声で叫んだ。
これは、成吉思汗の故知に学ぶ事と
己の食料確保が済んだと云う意味だった。
そして、英軍の物資集積地を地図で示し
「此処に糧秣有り、糧を敵に求むるに不足無し」と、再び叫んだ。

此に依り、約四千頭の牛が駄馬隊として、各大隊に編入され、
輜重兵兼食料として、二千米を越える高温多湿の道無きアラカン山系を往き逝くのだった。


84 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 19:34:04
でも牛の調教はしなかった。
文字通り烏合の衆。

85 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 21:50:42
牟田口将軍は畏れ多くも
天皇陛下に見込まれて十五軍司令官に任命されたのだ。
牟田口将軍に唾するということは、
天皇陛下に唾するのと同じ事だ。
聖断に疑問を呈するのはブサヨ非国民である何よりの証拠。

86 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 21:54:14
>>85

87 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 21:55:35
>>85
牟田口の責任を陛下になすりつけるスーパー非国民

88 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 21:58:47
天皇の戦争責任なんかどーでもいいが、牟田口任命した責任だけはとって欲しいな。
こんな作戦で大叔父がビルマの土になったと思ったら、我慢ならん。


89 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:01:12
>>85
来たな朝鮮工作員w軽々しく陛下の御名を出すとは
愚か者め。さっさと自称地上の楽園に帰れ。

90 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:02:34
「大本営参謀の情報戦記」情報なき国家の悲劇 堀栄三著
文春文庫 514円
著者は元大本営参謀で、後自衛隊に入隊 ドイツで駐在武官などになった人だ
なかなかのいい本だ

91 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:04:00
>>79
>2ちゃんねるでのウヨサヨなんぞ世間的にはどうでもいい話だけど、
>南京大虐殺等については、ウヨサヨの不毛な書き込みが延々と続いているわけだが

妄想に浸って悦に入るところへ水をさしてすまんが、この板の某南京スレでは
反日的言動を好む人物が口汚く他者を罵り、自らの思い込みを否定する根拠を要求しているだけのようだが、
具体的に「南京大虐殺等については、ウヨサヨの不毛な書き込み」とは何を指すのか?
何故このスレでスレ違いの話を持ち出さなければいかんのか理解できない漏れに説明してくれんか?

牟田口を批判する香具師全員が(ウヨサヨとは何かを説明出来ない)79と同じレベルだと思われるのは心外なのでな。



92 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:06:17
>>79
どうやらコンセンサスは容易でないようだ(笑

93 :東条英機のオールナイトニッポン:2005/06/11(土) 22:34:27


『牟田口廉也のインパール大作戦』





94 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:42:13
インパール作戦を映画化したら、牟田口中将の役は誰がいいだろう。
声だけは萩原健一にやってもらいたい。祝詞を読むのにはベストだと
思うんだが。

95 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:42:15
インパール作戦についての基本図書を列挙紹介して下さい



96 :得川家康:2005/06/11(土) 23:01:09
牟田口のような人間を野放しにした大日本帝国陸軍という組織に問題あり。
さすがにドイツ国防軍ならそれまでに粛清。


97 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:04:48
>>92
ウヨ的発言サヨ的発言の具体例を何一つ言えないまま自己レスで逃亡かw
ま、人物を批評するのに政治的立場(つーても専門的な話ではなく只ウヨかサヨかというだけの)しか
気にしない香具師に何かを期待しても無駄か・・・
来る板間違えていないか>79・92

98 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:09:38
>96
つロンメル
イメージが多少でも被るのは、寧ろゲーリングか、、、


99 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:38:12
サイキック・ジェネラル、ムタグチ!

100 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:52:23
>>94
日本映画界では、原爆とかひめゆりとか特攻とか、美化美化のかわいそ反戦
映画しか撮れん。
「戦争」が悪であって、旧軍や政府や天皇批判なんてやった日にゃ、映画界
から抹殺されるぞ。

101 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:53:29
牟田口さんを悪く言う奴はサヨク。

102 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:57:17
「戦争」が悪ではなくて、旧軍や政府を批判していない日本の戦争映画って?

米ではリベラル日では左翼が映画を撮っている。つーイメージしか漏れには無い。

103 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:58:07
>>101
プロレス板の
ノアだけはガチってい言っているヤツと同じだね

104 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:59:01
>映画界から抹殺されるぞ。
198X年。(アニメ)


105 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 00:02:17
史上最低最悪の作戦=インパール作戦

106 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 00:08:44
史上最低最悪の作戦=テト攻勢



107 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 00:41:27
「英霊、英霊、英霊! そは真に便利な存在なり。
これまで戦死した英霊に申し訳ないという理由で
また新たな英霊をこしらえようと言うのか? 大概にしろ。」
(某仮想戦記小説より山下奉文将軍の台詞を要約)

牟田口は、この小説で山下に罵倒されてる連中と同じ手合いだ。
100人の英霊に申し訳ないからと1000人の英霊を新規に製造する。
1000人の英霊に申し訳ないからと10000人の英霊を新規に製造する。
本当に英霊に申し訳なかったら、無駄に英霊を新規に製造するような戦争は止めろ。
英霊は戦争に勝つため、国を守るために英霊になることに意義があるのであって、
牟田口の名誉を満足させるために英霊になることに意義があるのではない。

108 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 03:49:31
一将なりて万骨枯る

109 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 04:31:09
こいつだけは弁護の仕様がないなあ・・・

110 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 05:37:25
辻ーんもアフォだが、芸者遊びはしないなど、「清廉潔白」ではあったからなあ・・・

111 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 05:49:51
独断撤退後、佐藤幸徳中将が第十五軍司令部に来た時の話。
若手参謀の証言「ちょうど夕方で、佐藤中将は当番兵に
松明を持たせてやって来ました。松明の光に浮かび上がった
中将の顔は、いわゆる鬼の形相というんでしょうか、いまでも
思い出しただけで震えが来るぐらい恐ろしかったですね。
司令部にいた人間は皆震え上がりました。」

112 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 06:01:04
【111続き】
「『牟田口を出せ』と言うんですがとても会わせられない。
居りませんと言うと『出さんなら貴様からブッタ斬る』と軍刀に
手を掛けるし、とうとう参謀長が地べたに正座して、
『幕僚としてお通しする訳には参りません。私を斬ってから
お通り下さい』と言ったんで、佐藤さんも『貴様を斬っても
仕方ない』とやっと諦めましたね」

113 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/06/12(日) 06:35:03
>>25
 あ、大昔に私が書いた奴のコピペだ(w;

114 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 08:21:31
>>112
牟田口もアフォだけど、こいつら、参謀も共犯じゃないか?
こいつらも、一緒になって芸者遊びしてたし。
 だーれも責任とってないんだろ。

115 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 08:28:28
名作「ビルマの竪琴」ならぬ「ビルマの花電車」とでも題してNHK大河ドラマ
でやってくれんだろか?
「義経」なんざよりずっと奇想天外かつ為になる番組になると思うが・・・あゝ、白骨街道

116 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 09:02:24
豪雨の密林の中で生きながら自分の肉がウジ虫に食われる音を聞きながら
死んでいく将兵。片や、芸者と戯れ酒池肉林の宴に酔いしれる高級幹部
いかにも日本的で、懐かしくもうるわしい風景ですな〜

117 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/06/12(日) 09:03:25
>>75
 終戦直後はそれなりに反省してたみたいだけど、戦後しばらくして、イギリス人に変な
こと吹き込まれて「自分は間違ってなかった!」と思うようになったらしい。

118 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 09:13:19
それって、英国のパーカー少佐(?)とかいう戦史研究家が牟田口の当時の意図を
聞き出すため、先ず牟田口をおだてて回答を得やすくするためのヨイショでないの?
外交辞令と気がつかず真に受けるところがいかにも牟田口らしい >117

119 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 09:49:14
  牟田口将軍や皇軍を罵倒することはそれを統帥しておられる
聖上を批判するのと同じである。
  従って反國體主義者であり、売国奴である。

120 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 09:56:52
狂人?

121 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 10:39:15
>>119
子孫必死だな。(w

122 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 10:47:55
>>119
お前、昨日から必死だな。

 誰も皇軍も、英霊も罵倒してないだろ。

123 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 10:58:25
>>119
その理屈は、先帝に戦争責任を全て被せるものだ。
売国奴は貴様だ!

124 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 11:17:05
柳田中将に代わって弓の師団長になった田中信男少将(タワシみたいなヒゲが
軍服の詰襟まで伸びた戦国武将みたいなオサンであだ名が鐘軌)は、集めた将校
を前に「ワシが師団長である、貴様らの命は、わしがもらった」と怒号、後、
ある中隊長の軍刀を抜くと真っ赤に錆びていた。田中は、中隊長を力まかせに
殴りつけ、全将校の軍刀を検査したが、全員錆びていた。カンカンになった師団長は
連隊長に、今すぐ軍刀の錆びをおとせ、と命じた。しかし、誰一人として軍刀を磨く
将校はいなかった。連日の豪雨とドロに浸かっている中で意味のない行為と知ってたから
さすが、牟田口に見込まれて赴任しただけに、猛将田中少将の面目躍如

125 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 12:04:55
 田中少将を選んだのは牟田口中将ではない
 牟田口批判はかくも出鱈目

126 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 12:14:18
統帥権は、朕にあり
軍人に あらず、

元を正せば、巨悪の原因は、長州の山縣にあり
何故、あの時に西郷先生が、天誅を お止めになったのか…
我が私学校の生徒は、無念である。

もし、あの時に山縣を切っていれば…
牟田の様な、外道は、将に成らずや…

127 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 12:47:41
最初から、ずっと読んだんだが・・・バカ殿って、まじいたんだね。
日本陸軍って組織として腐っていたんでは?といっても仕方ない。

牟田口一人のせいで、神軍を恥ずかしむるとは、腹を切れ、腹を。

128 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 13:36:03
田中を師団長に抜擢したのは東条(陸相)?


129 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 14:31:04
>>127
上を読んでみろ。牟田口は腹の切り方も知らなかったとさ。

130 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 14:51:50
家臣「お屋形様、早く腹を切り候へ」
殿様「腹を切るのは痛いからいやぢゃ。舌を切つて死なうと思ふ」
家臣「舌を切るのだつて痛くは御座ひませぬか」
殿様「俺は舌(下)の痛むのはかまわぬ」

・・・・・とまあ、こんな感じのお殿様(将軍閣下)だったみたいね。


131 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 16:00:52
ますます腹が立ってきた

132 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 17:00:22
聖将牟田口廉也の功績を讃え、永遠に顕彰すべく石像建立運動を始めました
ぜひとも、心ある有志のご参加をお待ちしております   石像建立準備委員会


133 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 17:21:15
牟田口が処分されなかったのは>>119の理由だろ

134 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 17:28:30
 牟田口中将はマレー電撃戦、シンガポール攻略戦、ビルマかんてい戦で武功を
重ねた将軍で、きみたちみたいな低学歴の引篭りとは出来が違うよw

135 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 17:50:22
敗退する日本軍を追って英BBCが、動けなくなって手榴弾で自決する日本兵を
実況中継したとか。哀れだな!!英霊の方々に黙祷。

136 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 18:22:20
傷病兵を担架で運んでいた兵も体力が限界に達し、崖などを通る際
担架ごと崖下に放り出したという。通りかかる敗残兵は、下から
助けてくれ〜という叫び声を幾度も聞いた

137 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 18:33:01
牟田口の子孫って九州で右翼結社運営しているらしいじゃないか。
それで生き残りの兵隊や遺族に嫌がらせをしているらしい。
知っている人がいたら、詳しい事教えてくれないか?

138 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 19:14:02
聖将と来たかwお笑い草だな。陛下や英霊を盾に取っての
売国三昧。子孫まで糞か。

139 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 19:27:55
発泡スチロールの像を皇居前楠公像撤去して建てるのも悪くなかんべさ

140 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 19:30:05
名前無駄口連夜じゃなくてヨカッタな

141 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 19:33:51
陸軍の軍人には長広舌の輩が多くてむかしインタビューした連中
閉口した、てこぼしてたから牟田口あんがい無駄口多かったんでないかい

142 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 21:08:56
>>139
アウトロー板できけば、すぐわかるかも

143 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 21:09:31

ごめん >>137


144 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 21:13:51
恐れ多くも畏くも先帝陛下の和平のご意志に尽く背き奉ったばかりか
数多の陛下の赤子を草蒸す屍と異国に果てさせた前代未聞の大逆臣。

145 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 21:38:53
無謬の存在であらせられる
聖上が無能な将軍など任命するはずがない。
  牟田口閣下を貶す輩は反日チョンやチャンか逆賊ブサヨ意外何者でもない。

146 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 21:46:29
自己紹介乙>145

147 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 21:46:52
>無能な将軍

腐るほど居ましたが何か?

148 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 22:31:27
近所の駄菓子屋さんのおじいさんは、インパールの生き残りだったけど、もっといろんなこと
聞いておけばよかったなあ。

戦場から帰ってきたときには、骨と皮だけの状態だったとか。「牟田口の馬鹿野郎」って事は
言っていたな。

149 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 00:46:04
自分は乗り気ではなかった。
目で察してほしかったとか言った愚将。

150 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 01:37:57
牟田口は部下の師団長から「第一線部隊をかかる悲惨な状況に至らしめたのは、牟田口の無能の
ため」と名指しされた帝国陸軍で唯一の愚将。

151 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 02:11:12
戦後は富永と並んで先帝陛下も毛嫌いされておられたような。
挨拶そのた無用とのお達しがでたのでわ。

152 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 05:54:20
↑よく言うよ、それを選んでその作戦を裁可したのは誰。

153 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 10:40:25
日中戦争を始めたのも彼だと言いますね。
そのときのエピソードってないのかな?

154 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 14:35:09
うちの近所のじい様はインパールで死にかけたとよく言っていた。
逃げても逃げても敵の戦車が追ってきて、もうだめだと観念した時
味方の高射砲の水平撃ちで助かったと。
「牟田口の馬鹿野郎が!」ってよくいってたなあ。

155 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 14:46:20
って>148のおじいさんと同一人物か?

156 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 14:58:38
英軍の戦車が東京音頭を流しながらやってきまつ

157 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 18:14:42
うちのじいさんもインパールの生き残り。
退却の際、負傷兵は皆で背負って連れていったが、
行軍に響くから置いていけと命令が出
、煙草、マッチ、手榴弾だけ渡してそこに置いていったらしい。
その後も何も食べていない為に倒れる人が続出した時もそうしていった。
あと前線部隊から弾薬が足りないと連絡が来たさいに
鉄砲がなくても大和魂で戦えと怒鳴りつけた上官がいたという話も聞いた。

158 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 20:40:21
>>155
違う。
牟田口の馬鹿さ加減は、下々の兵士にもよくよく知れ渡っていたということだろう。

159 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 21:02:19
>>157
>鉄砲がなくても大和魂で戦えと怒鳴りつけた上官がいたという話も聞いた。

それのどこが悪いの?
現代の感覚からすれば降伏しろとでも言ってくれれば良いんだろうが、
そう言うわけにもいかんだろ。俺が当時の上官でもそう言うしかなかっただろうな。

160 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 21:21:58
>>157
うん。芸者遊びをしていた牟田口がいったというのならわかるが。

161 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 21:37:17
>>159
一見良さそうな意見に思えるが、それじゃ冷静で的確な判断下せないだろ。
部下が持ってきたその手の情報を、冷静に評価できず、ただただ罵倒して精神のみを鼓舞しようとする
人いまだにいるぞ。にっちもさっちもいかなくなると、そういうのが最初に逃げ出すんだよ。

君もその手の「上司」か?

162 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 21:37:28
精神主義、根性主義の日本軍が
科学的合理主義のアメリカ軍にコテンパンにやられたわけだが
いまだに日本人は精神主義、根性主義が多いのにあきれるばかり
例 JR西日本


163 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 22:06:59
インパールは英軍じゃないの?

164 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 22:08:31
有能な精神主義者は、根性でなんとかなる部分を見越して無茶を言う。
所詮、主義主張がどうであれ、無能な人は無能なんだよ。

165 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 22:38:48
>>164
そんなの見越すことができるほど有能なら、そもそも根性論に陥る前になんとか対処
できるだろw

166 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 22:39:27
>>159
俺は別に悪いとは書いていないからそんな事を言われても困る。
まぁ、ただじいさんからインパールについてきいた話しを書いただけとは言え、
じいさんがこの二つの話をしてくれたのは多分これらの事に何か思う所があったんだろう。
(俺から話を訊く気には、あまりなれなかった)
そう考えると、その上官を悪いと思っていた可能性もある。
だからうちのじいさんにその現代の感覚からすれば云々って話をしてくれると良いかも知れないね。

取り合えず、インパール作戦においてその上官がそう言うしかなくなったぐらいに補給の状態が酷かったって話にはなっただろう。

167 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 22:44:51
牟田口って…日中戦争やインパールだけじゃなく、シンガポールでも疑惑の行為をしてたんだね…
http://www.asahi-net.or.jp/~FM7s-KNJY/gunma_b/bccourt/kiji.htm

【ロンドン14日共同】英国立公文書館で関係資料が発掘された旧日本軍に対する英戦争裁判は
十六の捜査チームの調べを基に多くの残虐行為を暴いたが、犯罪関係者に焦点を絞ったために
大尉以下の下級将校、下士官への処罰が中心となり、将軍や参謀の責任追及には限界があった。
一九四二年二月、シンガポールのアレクサンドラ陵軍病院で医師、患者ら二、三百人が殺害され
た事件では、第二五軍第一八師団の牟田口廉也中将を逮捕したが、実行犯を特定できず、だれも
起訴できなかった。 少なくとも華僑五千人が殺されたシンガポール大虐殺では、統括責任者の
辻政信参謀の起訴を再三検討するが、逮捕できず、結果的に訴追を見送っている。

日本陸軍3大DQNの辻ーんの名も出てくるね。

168 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 22:45:35
>>165
職種にもよるだろうけど、本当にそう思うのなら恵まれていることに感謝したほうがいいぞ(笑

169 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 22:52:43
基本的質問!
所謂「インパール作戦」の正式名称は何?

170 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 22:54:41
>>169
スターどっきり大作戦!

171 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 23:03:41
>>168
すくなくとも、それはインパールには当てはまらないわな。

172 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 23:05:19
>>168
そこまでの根性論をぶつ人が、2chでカキコですかw
余裕がありますね。

173 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 23:16:15
牟田口廉也って絞首刑なったの?

174 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 23:21:27
大往生しました。

175 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 23:26:28
>>169
21号作戦、ウ号作戦

176 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 23:40:07
サンクス。


177 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/06/13(月) 23:45:10
>>169
『インパール作戦』……
 21号作戦の一部……なのか?

178 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 23:54:31
おじいさんの話がもっと聞きたい

179 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 00:02:21
>>157で渡した手榴弾で
>>135の自決か。

180 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 00:05:40
インパールプロジェクトで死にそうな
リーマンの俺様がきますたよ

181 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 02:02:31
インパールプロジェクトって?

182 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 07:06:30
完全無比無謬の存在であらせられる
聖上の御聖断にいちゃもんをつける
      反日ブサヨが集うのはここですか?

183 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 07:31:22
>>182

お前こそ、アフォブサヨだろ。


184 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 16:26:03
サンポール作戦

185 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 17:48:06
>>182

陛下に戦争責任を負わせようと必死だな支那工作員

186 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 20:51:18
ムッチーの中華レストランのメニューを記憶してる方、いらしたら
教えてください。

187 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 22:21:05
>>182に牟田口の部下になってもらいたい。

188 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 00:11:50
牟田口なみの馬鹿上司の下で死にそうな朕が来たぞえ。

189 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 00:31:05
            ,′ _
           , -r/`ヽ十/`ヽ ヽ.
        _/     l|/,     ゛、
      /:/    爪! l| il| |     ヽ
       /:::/   | l l``` "´| ト、 l    ゙、
.      !::::l   /|.lヽ!    リ }ハ_     i    好きです、日本の兵隊さん!  
     l::::|   l/l|二、    ,二., l  i l          
     |::::l i l,/_j::、     _j::、ヽl i ! !         
     l::::| l l! _ヒ」     ヾ┘ j l | |
      l::::i! i l l       ;     //l j i !
      !::::lヽ!、ヽ'、   、__,   ノ'// ///
.      j::::::!::::::ヽ゛、        ///!'´    
     i::::::::i::::::::::i::`}' 、 _ _,. 'l::::/'::i::::|
      !::::::::::!::::::::::!ノ        !:::::::::::!::l
    j::_,,-ヽ:::::::ヽ      iヽ:::::::::ヽ!

190 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 00:31:12
大本営に密告したら如何かと?

191 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 01:40:16
俺はインパール作戦やってよかったと思ってるよ。
勿論もっとマシな負け方の方が良かったとは思うが。
数万人の将兵の死は無駄じゃない。
インドと日本との絆は残った。


192 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 02:18:04
>>191
インパールに参加してから大口たたけ!

193 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 04:09:04
>>191
  あんな無謀ともいえる作戦で死んで行った将兵は堪らんぞ。
 チャンドラ・ボーズは確かに評価してるが、そんな義理のためには犠牲が大きすぎた
 3師団長の英断がなかったら全滅してたことだろう、その後勢いを得た英印軍により
 防衛線はズタズタになりビルマ各地で押し捲られてついには方面軍司令部はタイに逃
 げ込む始末、あの作戦の失敗がなかったらあんな事にならなかっただろう。

194 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 06:04:07
日本軍の影に隠れているが、ボース率いるインド義勇軍も
全滅している。ビルマ国境を越えてインド領に入ったと
知らされたインド兵達が「ジャイ・ヒンド!」(インド万歳)
と叫んで泣くシーンは泣かせるね。

195 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 07:51:28
>>191
お前、軍人にだけはなるな。

196 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 16:18:40
      ∧_∧  トンファーキ〜ック!
     _(  ´Д`)
    /      )     ドゴォォォ _  /
∩  / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
| | / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_
| | | |  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ \
| | | |   `iー__=―_ ;, / / /  ←牟田口
| |ニ(!、)   =_二__ ̄_=;, / / ,'
∪     /  /       /  /|  |
     /  /       !、_/ /   〉
    / _/             |_/
    ヽ、_ヽ


197 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 19:03:16
帝国陸軍もなんとかならんのか?

198 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 20:04:25
鬼畜牟田口!
いみじくも佐藤孝徳中将が喝破してましたな〜

199 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 20:53:43
無駄口連夜

200 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 21:03:30
 某小説家(もう亡くなったが)が兵隊としてビルマにいたとき、
たまたま、分隊でラングーンに出かけたんだそうだ。と、向こうから師団長旗
つけた車が来たので、全員敬礼して師団長てどんなやつだと思って車をみたら
後部座席に、笑いながら芸者どもが乗ってたそうだ。
 (どうしてこうも、帝國陸軍は腐ってしまったんだろう?)

 幸いこの小説家はインパール作戦に動員されなかった。


201 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 21:49:26
牟田口と蛆3K経営陣はどちらが無能かな?

202 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 21:51:49
盧溝橋事件にも関わってたんでしょ?

203 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 22:00:12
かといって、清廉潔白なら有能かというと…辻タンを見ているととてもそう思えない
んですけど…。なんつーかねぇ…。

204 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 22:08:24
家の親父に雑談で牟田口の話をしたら、
「俺の会社の社長の話みたいだ」
と、言われました。

ミニミニムッチーは貴方の側にも・・・

205 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 22:21:28
つじーん&無駄口連夜

206 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 22:32:49
ムッチー個人ののスレだけでも、結構盛り上がりそう。
ジンギスカンハウスのメニューを復元してみる、とか。

207 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 23:24:08
牟田口さんは歴戦武功を重ねた勇将
おまいらは知障

208 ::2005/06/15(水) 23:39:30
無駄口連夜

209 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 23:50:25
     牟田口の戦歴は関係ないよ。
唯一つ言えることは、牟田口を司令官に任命したのは
天皇陛下であるのだから、牟田口を批判するということは牟田口を任命した
天皇陛下を批判することと同じだということだ。


210 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 00:01:15
インパール以外は全て勝っている。
勝率でいえば圧倒的に名将。

211 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 00:01:28
占守島の守備隊は帝國陸軍の中では秀逸な部隊だと思う。

212 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 00:04:09
>>209
羊や水牛を司令官に任命するわけにはいかないからしょうがなくて任命したのと、全軍の
期待を担って任命したのでは全然違うと思うんだが。ま、これは極端な話だけど。
で、我等がムッチーはどちらかと聞かれれば当然前(ry

213 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 00:22:08
多分連隊長師団長クラスでは有能だったんだよ。だが軍司令官の器ではなかった。
そういう軍人はたくさんいただろうね。

214 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 00:43:42
本当のジンギスカンハウスのメニューは
日本兵の人肉。毒草とかなんだろうな。

215 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:39:40
だれか、牟田口の詳しい経歴を載せて。

216 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:55:15
>>215
捜索エンジンで探してみろよ。

217 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 23:26:00
>>209
じゃなにかい、インパール作戦の失敗の総責任は、天皇に
あるというのかい。

218 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 23:53:17
>>217
     馬鹿者!
無謬の存在であらせられる
天皇陛下が過ちをおかすということは絶対に無いのだ。
したがってインパール作戦はイギリス軍に多大の損害を与えて、当初の目的を果たしたために転進しただけ。
神軍不敗。神州不滅。

219 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 00:02:59
もう、釣りはいいよ。お疲れ。

220 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 00:12:50



      お に い ち ゃ ん た ち は た ら か な い の ?





221 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 00:17:14
 スリムも飛行機が必要だった。彼の第一四軍は、日量七五〇トンが物質が要る
と算出されていたが、メイクテーラ作戦がフル稼働する三月以降は、これが
一二〇〇トンに上る。ある朝、インパールの司令部で上空を飛行機が飛ぶの
を聞いたが、これは自分に割り当てられていたダコタ機三個中隊で、急に中国
へ向かうよう命令されたのだと知って仰天した。彼は、手に入る飛行機を全部
使って、日に七千回の出撃が必要なのに、予告なしに七五機を失うのはひどい
痛手だ(Lewin,Slim 217頁)。紛糾のもとは、中国状勢である。シェンノート
航空隊が、やがて日本本土を空襲するはずだ。その中国のアメリカ軍前進基地
に対し、その使用を封殺するために日本の中国派遣軍が一号作戦を発動し、
飛行場群の奪取を狙っているのだ。 それは、一九四四年の時点で日本軍が
ともかく成功を収めた作戦の一つであり、今は蒋介石の軍事顧問となった
ウェデマイヤーが、スリムに貸与していたダコタ機を使ってビルマの中国軍
師団を空輸し、華中に増援しようとしたのである。スリムは、こう言っている。
「そのエンジンの轟音は、今や我々に襲いかかろうとしている運営上の危機
の最初の暗示だと、第一四軍の誰もが感じた」(Slim,前掲書396頁)。
 これにより、メイクテーラについての物資運搬の計算は、もう一度やり
直さなければならなくなった。アラカンの第一五軍への空輸が減少したので、
失った分のある程度の埋め合わせは可能となりはしたが、この遅れにより、
一九四五年のモンスーンの前に任務を達成するには、あまりに時間が
なくなってしまったのである。

<ルイ・アレン「ビルマ遠い戦場 ビルマで戦った日本と英国」中巻 291頁>

222 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 21:38:42
戦後スリム中将(この時14軍司令官)がイギリス公刊戦史執筆中のカービー将軍
にあてた手紙  (1959年112月14日付)
 「...確かに、柔軟性のなさ、というのは日本軍の犯した過ちの大きな原因ではある。
しかし指揮官達が『書面通りに、命令に従った』というよりは、『道徳に添った勇気の欠如』に、
もっと大きな原因があると私はと思う。
 それがために、部下が上官に対して、彼が下した命令が状況にそぐわないものであること、
あるいは、不可能であるということを、言えなくしたのである。
結果として命令は状況に応じて変えられることがなかったのである。
    「責任なき戦場 インパール」  NHK 取材班




223 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 00:28:49
あれは酷い番組だった

224 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 01:13:51
あれは良い番組だった。

225 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 01:17:31
インパール作戦は、スバース・チャンドラ・ボース率いるインド独立運動運動のための義戦である。

226 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 06:40:15
白骨温泉

227 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 11:26:51
>>225
ボースの思想は敵の敵は味方。

インド独立の為には、偉大な師匠だけど非暴力なんて妙な事言っているガンジーなんか目じゃない!
目的のためにはいかなる行為も正当化される。たとえ悪魔と手を結ぼうともインド独立を目指す!

イギリスと交戦中のナチスと結託するため、危険なアフガニスタンやソ連を横断!日本がインドを攻
撃するやもしれないという情報を聞くとUボートと伊潜水艦で日本に向かい日本と結託。インパール
ではタブーとされた牛肉も食べてアラカン山中を進行した。

228 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 19:33:48
218>>

貴様のような権威に傘をきる狐狸の類の奸賊が、陛下を人間天皇などと
呼ばれるように貶めたのである。

あさましい。

229 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 21:03:47
支那が駄目ならインドがあるさという軽薄な皆様。インパール作戦は、石油利権も
ゴム利権も、鉱山も、何も絡まない清潔な作戦でした。インドでは、INAとチャン
ドラボースは英雄。そのINAとボースのために戦ったインパール作戦こそは
大東亜戦争中最も気高い作戦だった!そして心あるインドの人たちはそれを忘れない。

230 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 21:11:10
ボースの目論見は、一旦インドに侵攻してある程度占領地を増やすことができたら
インド独立派も一斉に蜂起し真の独立が得られるのではないか…ということだった。

でも、日本軍の杜撰な計画により、インドのほんの一部を占領しただけで、その計
画はもろくも破綻…。

231 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 21:33:41
>>229
<そのINAとボースのために戦ったインパール作戦こそは

あほか、お前は。
いつから、インパール作戦はそういう目的に変更されたんだ!
 

232 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 23:28:09
>>13
花谷正が牟田口の下にいたのか。ヤツもうさんくさいヤツだ…。

満州事変が謀略だと証言した唯一の人でもあるけどな。

233 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 00:09:02
>>229

その通りである。神軍である帝国陸軍は大東亜の平和と発展の
為に粉骨砕身、日々努力しているのである。

まあ、作戦は遊郭で女を抱きながら、酒を飲んで立案したのだがね。
英雄、色を好むというだろうが。どうだね?君も一杯?

がははは。大本営もこれくらいの大作戦をぶたねば、カネを出して
くれんからのぉ!!はっはっはっ。

234 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 00:25:16
まだ余裕があるうちにボースと手を組んでいれば
負けが込んでからじゃどないもならんというような話しもあったそうだが
実際どんなもんかね?

235 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 08:18:01
どないもこないも・・・もうでたらめですね。
インドへわざわざ全滅しにいったようなもの。

236 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 09:23:40
『牟田口回想録』より
 「服部卓四郎君(インパール作戦認可当時の大本営課長)が復員局に
居られた当時、戦争資料を整理する為イムパール作戦関係者が集まった際、
私はその時まで疑問にしていた『イムパール作戦について大本営としては
希望していたか』との私の問いに対して『戲談ではありません、大本営としては
反対であった』旨答えられた。私は全く途方にくれた感じがした」
服部も、よく言うよ。
無責任野郎ども、死ね。

237 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 09:35:11
>大本営としては反対であった

のに、始めてしまったのか?牟田口

238 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 09:43:55
ムッチーやハットリのようなヤツらのために犬死にした兵隊の立場が(ry

239 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 09:48:35
マレー電撃戦の雄・牟田口廉也

240 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 10:03:35
牟田口は陸軍大学主席卒業だそうですね…。
陸軍大学の教育っていったいどうなってたんだろ。

241 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 10:15:59
アニメ…「決断」の第五話って牟田口も、辻タンも出ていたんだね…。
辻タンに翻弄される牟田口…。

http://www.h2.dion.ne.jp/~sws6225/story/05.html

242 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 10:33:05
>>240
そらなんかの間違い、それに主席とは言わん首席が正解

243 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 10:34:50
シンガポール攻略戦の華・牟田口師団長

244 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 10:36:12
日本軍ビルマの村民600人虐殺 カンボジアで生体解剖

記録によると、一九四五年七月、陸軍第三三師団歩兵第二一五連隊第三大隊が、
ビルマ中部のカラゴン村を急襲。男性百七十四人、女性百九十六人、子ども二百
六十七人の計六百三十七人を銃剣で刺し、井戸に投げ込むなどして殺害したと、
難を逃れた当時の村長が証言した。

 四六年四月、兵士三人とともに死刑判決を受けた同大隊の少佐が「(英軍に協
力する)住民を殺せという連隊長命令に従っただけ。子どもを殺したのは、助け
ても孤児になって生きていくことはできないと判断したからだ」と供述した調書も見つかった。

カンボジアのプノンペンの北約五十`にあるウドンで四五年七月、窃盗容疑で逮捕
した住民一人を生体解剖し、軍医三人が死刑になった事件や、「慰安婦」になること
を拒否したビルマ人女性七十五人が集団暴行を受けたとされる事件の記録もあった。

一九四二年二月、シンガポールのアレクサンドラ陵軍病院で医師、患者ら二、三百人
が殺害された事件では、第二五軍第一八師団の牟田口廉也中将を逮捕。


245 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 10:57:13
また始まった捏造話
ビルマは今も圧倒的に親日で、国歌はなんと軍艦マーチだ

246 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 11:19:05
プッ!国歌が軍艦マーチだってW

247 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 12:02:09
ほんとだよ
学んで、行って、知ってから笑いな
馬鹿が意味無く笑えば基地外だ

248 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 12:31:05

ほんとのアフォ

249 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 12:45:59
イギリス軍の進攻と同時にアウンサウンが反日蜂起して独立
どこが親日だよ。

250 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 12:50:39
>>247
キミは国外どころか家から一歩も出ず国内事情さえ知らないヒッキーでないのかい?
でなければ、こんな馬鹿げたカキコするのおかしい。おそらく基地ウヨの書いた
本かなんかで知ったガセ知識を真に受けて物笑いの種になってる、カワイソ〜

251 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 13:38:02
カラゴン事件は、牟田口じゃなくて、田中信男だろ。部下に責任をひっかぶせた卑怯者は。

252 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 14:20:37
>ビルマは今も圧倒的に親日で、国歌はなんと軍艦マーチだ

どこに書いてあったの?

253 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 14:37:49
田中信男て日記で、前任者の柳田師団長を学校秀才の軟弱者てバカにしてた

254 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 15:15:08
そらそうだろな、田中は陸士24期で陸大にも入れず師団長拝命前は少将
一方、柳田は陸士26期で陸大軍刀組の出世コースで田中より2期後輩で中将
階級社会で妬みはつきもの、面白かろうはずがない

255 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 15:17:12
大本営がインパール作戦に反対だった事自体は事実。
東条が賛成したら、途端にダンマリになっちゃったけどな。
タクシローも辻ーんも流石だね。強きを助け弱きをくじくw

256 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 16:01:36
247ではないけど、インドネシア軍は行進曲に「兵隊さんよありがとう」を使っている。
テレビでインドネシア軍のパレードを見た時は激しく笑ったよ

257 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 17:57:27
>>241
アニメ「決断」は1971年放映。終戦わずか26年後だ。辻政信が失踪してからわずか3年後。
当時としては描けなかった部分もあるだろうなあ。

258 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 18:03:57
「軍艦マーチ」に抗議殺到=幼稚園が謝罪、ネットで騒ぎ−中国
 【北京19日時事】中国広東省広州市天河区の幼稚園が毎朝、日本の「軍艦マーチ」を流しているという情報が
中国のインターネット上に流れ、抗議の書き込みが殺到している。同区教育局が調査に乗り出し、幼稚園側は軍
艦マーチの放送を中止。幼稚園責任者が地元メディアに公開謝罪する騒ぎに発展している。
 この幼稚園の女性責任者は「抗日戦争は生まれる前の出来事で、日本の軍歌だとは知らなかった」と説明。
園児も「この曲が好きだ」などと話していたという。幼稚園は指摘を受け、「曲を選ぶ際に文化的背景に注目
する」ようにし、園内で流す曲をトルコ行進曲などに替えたという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050619-00000042-jij-int

259 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 18:16:56
ビルマでは日本軍のビルマで行った悪事も教えるけど
ビルマに残って独立戦争を共に戦った日本兵の亊も教えてるんだって。
基本的に某文化圏を除いて、過去のことでうだうだ言わないし
少なくとも反日ではないみたい。ただ、日本に来てから
難民に対する姿勢で反日になったりする。

国歌は・・・聞いたことないな。
今度、ビルマ人に聞いてみるよ。

260 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 18:28:46
ウーヌもアウンサンも対日協力から抗日に転じているね。
一方で対日協力政権首相のバモーも戦後政治家として帰りざいている。
インドネシアもビルマも対日姿勢はあんまはっきりしてないんじゃないかな。
儒教国だとはっきりさせるんだろうけどさ。

261 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 18:32:28
インドネシアも、連合国軍が侵攻してきたら反日に態度を豹変させたよ

262 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 18:33:31
ビルマ(ミャンマー)の国歌、単調だよ、同じような旋律がダラダラ続く

263 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 18:35:37
>>261
多くの国がそうすると思う、それが弱い民族や国家が生きのびる知恵

264 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 18:41:30
157だけどうちのじいさんは終戦後英軍の捕虜になった時
通信機器の使い方と引き替えに
現地の人にビルマカレーの作り方を教えてもらったそうだ。
一般化には慎重な姿勢を要するけどそこまでの反感はなかったんじゃないかな。

265 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 18:59:35
ビルまではたしかにそうひどい反感は持たれなかったという体験記は多い

266 :265:2005/06/19(日) 19:01:04
これも仏教国ということや心優しい民族性といったものも影響してるかも

267 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 21:04:34
今の外交官共も、現地で芸者遊び等しとらんだろうな・・・

268 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 21:21:50
売春宿通。


269 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 21:22:29
>>262
暑くなってくると245のようなおかしな奴が出てくるので注意しましょう。

270 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 21:51:28
ビルマからの帰還兵は、ビルマ好きな人多いらしいよ。
その人達は「ビルマキチガイ」と呼ばれているとか。
ビルマを訪れたり、ビルマからの留学生を応援してたりしてます。

今日、靖国参拝して来た。
軍歌歌ってる集団がいた。
フィリピンに行ったまま帰って来なかった父親が
出征したのが今日だと参拝しに来ていた女性と話した。
骨壷一杯の骨が帰って来たとか。

271 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 21:57:49
ビルマは強硬な親日だ
行ってから威張れや

272 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 22:06:48
引きこもりなので外へ出られません

273 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 22:20:22
ビルマに行って、線香あげてきたいな。
水と、食べ物と、酒と、あと何がいいかな。


274 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 22:23:04
ビルマ人と一緒に軍歌合

275 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 03:38:10
ビルマ人と一緒にサントリービール

276 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 03:43:51
トリスを飲んでハワイへ行こう

277 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 04:14:47
>>271
最近は華橋に侵略されてるぞ。

278 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 06:38:01
最近は日本からの援助もとまっているから政府は親日ではない
一般市民がどういった感情から親日なのはよくわからんが何故?

279 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 18:05:11
上官がまともだったらアウンサンも坑日やらなかったかな?

280 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 20:51:54
アウンサウンの目標はビルマの独立。
日本軍は完全独立なんて論外。百歩譲って保護国。
という感じだから遅かれ早かれアウンサウンと日本軍の衝突は避けられなかっただろう。

281 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 21:33:55
日本は大乗、ビルマは小乗の違いこそあれ、同じ佛教國。
基督教の大英帝国、属国でヒンドゥーの印度と手を組むくらいなら、
日本の庇護の下での独立を選ぶのが当然。

282 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 22:07:04
ネタにマジスレするけど、そういう思い上がった態度が周囲の反感を買うんだよな。
アメリカみたいにそれを実行できる力と能力があればまだ救いようがあるが。

283 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 22:56:45
>>278
うーん、なんでだろね。
終戦直後も捕虜として汚物掃除している日本兵を
以前と同じように「マスター」と呼んでいたらしいし、
戦後の食糧難の時代に、国際価格よりも安い値段で米を輸出してくれてる。
賠償も真っ先に応じてくれ、他国の指標になってくれてるしな。
本来であれば、密な友好をするべき国と思うけど軍制がなぁ・・・

個人的に、入管に逮捕されてるビルマ人を応援してるけどね。

284 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 23:30:05
>>258
戦前の事だが中国の小学校では勇敢なる水兵という日本の軍歌を教えていた
そうだ「鏡の如き黄海は・・・まだ沈まづや定遠」と自国艦隊の壊滅の歌を、
鷹揚というへきか。

285 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 23:58:51
でも実力で英軍を叩き出してビルマを独立させたんだからな

286 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 00:00:22
ペイしないから出て行っただけだろ

287 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 00:03:29
英軍は飯田祥二郎軍司令官率いる日本陸軍に撃破されて印度へ遁走
此処にビルマの独立成る

288 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 01:06:18
日本軍にはそれを実行できる力があった
飯田軍がビルマに雪崩れ込んで英軍を撃滅、独立を達成させた

289 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 02:08:48
鳥越がインパール作戦を極悪と言っていたけど、どうなの?


290 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 04:36:44
アウンサン将軍の反応は当然。負ける日本にお付き合いして
敗戦国の同盟者になるのはマズイ。イタリアなんか、
落ち目のムソリーニに反乱を起こして処刑して、ドイツの
敗北前に連合国と結んだおかげで、戦後敗戦国にならなかった
んだからなあ。

291 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 06:14:27
>>290
でも敗戦国扱いされているけど?(米軍との条約などで)


292 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 09:27:21
ムソリーニは共産ゲリラに虐殺されたのであって、刑死じゃないよ
彼の死を、多くのイタリア人は悼み、惨たらしい殺人鬼赤魔を憎んだ

293 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 09:39:23
戦争中の子供たちはこう言われて育てられた。

「国民は天皇陛下の赤子で、天皇陛下からもらった命は天皇にお返しすべきである」
「神州不滅だから日本は必ず戦争に勝ち、国難には神風が吹く」
「支那事変は正義の戦いで、邪魔をする鬼畜米英は断固撃滅する」
「日本兵は死を恐れないが支那兵は日本軍が突撃すると泣いて逃げる弱虫だ」
「天皇のために手柄を立てて名誉の戦死をせよ」

「沖縄戦 米兵は何を見たか 50年後の証言」吉田健正 彩流社 P164

「洞窟の外で泣いている女の子を見たことがある。背中に爆薬が仕掛けてあった。
数十メートルほど後方に、日本兵の姿が見えた。日本軍は、このように子供を
ブービートラップ(仕掛け爆弾)として使うことが多かったという。
米兵は子供を見ると、必ず駆けていって助ける。日本軍はそれを知っていて、
敵をおびき寄せる手段として子供を利用したのだという。マックの記憶では、
その子供は無事救出された」

フランク・マック(イリノイ州シートン在住)
第六海兵師団第二二連隊衛生兵


294 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 13:19:59
日本に育てられて日本かぶれのアウンサンが裏切り、
日本軍をある程度冷視してたバーモーが日本に亡命するんだから面白い。

295 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 14:02:23
『パゴダの祈り』菅原利男著 南北社 1260円 6月13日発行
70数ページの薄い本ですが、祭師団・烈師団に歩兵・通信兵として参戦した著者の従軍記です。

296 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 16:09:14
>>289
確かに極悪だと思う

297 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 16:20:33
ムソリーニを殺したのは反ファシスト勢力。
市民は喜んで喝采した。

298 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 18:45:46
>>297
戦後喧嘩をするけどね。
フランスもそうだが。


299 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 00:08:24
反ファシスト勢力は虐殺者で人の惨殺を喝采する変態

300 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 10:47:16
こんな精神主義のおっさんばかりだったから日本が負けて、
60年経った今でもウンコ民族どもに罵られる羽目になる。
後代に責任を取れ

301 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 11:36:43
どんな精神主義?

302 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 12:20:18
精神主義うんぬんという問題ではない。
国体では、無謬の存在で現人神であらせられる
天皇陛下が直接任命した人達を批判するということは
天皇陛下の御聖断にいちゃもんをつけるという行為である。
だから、真の日本人なら
天皇陛下が直接任命された司令官たちを批判するということはできるはずがないのだ。

303 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 12:57:35
人間宣言しちゃってるんですが…。

304 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 13:46:50
>>302見たいな考えが、牟田口を生み、日本を敗戦に引きずりこんだんだろうね

305 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 13:47:47
インパールでは、人肉をくった皇軍兵士

306 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 15:32:33
佐藤師団長以下、まともな指揮官に血の涙を流させたビルマの小天○…
日本の負の側面の象徴みたいな感じだ

307 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 16:04:59
>>304
引きずり込んで負けたんだから、せめて責任取って欲しいんだけど…
彼の場合は…あーあ。

308 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 20:47:51
>>304
悲しい事に戦前は>>302の言う通りでした。

309 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 21:21:57
>>302
みたいなのが、15軍参謀にいたんでしょうね。
それで、牟田口と一緒にさっさとトンズラして、天皇に責任をみんな
かぶせるのね。
 日本人の恥さらしと言うべきだな。

310 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 21:24:47
>>302は昭和天皇に戦争責任を被せるシナチョソの工作員

311 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 21:34:00
>>309
15軍参謀長久野村、通称「無能村」。

312 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 22:00:21
ビルマビルマって、今はミャンマーって言うんだぞ

313 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 22:09:29
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E

1989年6月18日に軍事政権は、国名の英語表記を、Union of Burma(ユニオン・オブ・バーマ)から
Union of Myanmarに改称した。軍事政権が代表権を持つため国連と関係国際機関は、「ミャンマー」
に改めた。また日本政府は軍政をいち早く承認し、日本語の呼称を「ミャンマー」と改めた。日本の
マスコミは多くが外務省の決定に従ったが、軍事政権を認めない立場から括弧付きで「ビルマ」を
使い続ける社もある。アウンサンスーチーなど軍事政権の正当性を否定する側は、改名が軍事政権
による一方的なものだとし、英語国名の変更を認めていない。タイの英字紙、英BBC、『ワシントン・ポスト』
などの有力英語メディアの一部、および主要な人権団体は「ビルマ」の呼称を続けている。アメリカ合衆国
イギリス、オーストラリア政府などは「ビルマ」とし、EUは「ビルマ」と「ミャンマー」を併記している。


日本ぐらいなんですね…いち早く「ミャンマー」を認めた国は…。

314 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 22:34:05
牟田口一人の為に、大日本帝国陸軍まで沽券にされるとは憂慮すべき事
である。

陛下の信任を仇で返した上、戦後も不適切な言動をしたような牟田口を
軍籍に残すこと自体、憚られるものだ。

315 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 22:39:19
アウンサンスーチー女史はミャンマーの国号を認めず
ビルマと呼べと主張してるね。

316 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 23:06:35
ナガニの歌を歌え!バーマ!
がんばっていればいつかは救われる

317 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 04:33:20
>>311
名前は桃代(とうだい)だが、弱気でムタに諫言できないため(ももよ)と呼ばれていた。
帝国陸軍きってのミスター・レディ。(w

318 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 11:22:40
伊藤正徳の丸写しうざい

319 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 16:43:35
>>318
山岡荘八も小学生向けの戦記にそのネタを書いていた覚えがあるのですが。

320 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 17:21:23
グレート・ムタ

321 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 18:21:20
牟田やんのお気に入りが茶坊主と言われた15軍参謀長・久野村桃代中将と
弓の参謀長・田中鉄次郎大佐。牟田やん、柳田師団長を通さず田中参謀長経由で
命令を伝えたとか

322 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 22:07:07
烈の佐藤はどうした。

323 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 04:32:51
2ちゃんねらーが東京都議選に立候補!人権法案反対を訴える!
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1119553995/l50

324 :甲種幹部候補生:2005/06/24(金) 09:16:48
 さういふことはありえません
 幕僚から通信隊へ回って行くのですから

325 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 14:54:25
今ちょうど下痢なんでいうけど、インパール物で『たかが』
(あえてそういう)アメーバ赤痢で兵隊が次々倒れていくのが悲しくて悲しくて。
食うものちゃんととって要れさえすれば…

326 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 20:54:11
>>324

普通の帝国陸軍ならな。
しかし、ここは牟田口の司令部だぞ・・・普通だと思うな。

327 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 21:25:43
>>324
「大學教授」の世界では、システムが堅実に動いている
んだろけどな。

328 :糸屯一郎:2005/06/24(金) 21:45:03
人生色々
将軍も色々
参謀も色々
作戦も色々
兵士の死に様も色々

329 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 22:29:47
>>328
続き。

日本では死んだ人は仏様なんですよ。仏様に罪がありますか?

330 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 22:52:37
>>329
死んだらね。

死ぬまえの行為は別じゃ
どアフォ、お前みたいなやつを偽善者と言うんじゃ。

331 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 08:33:06
>>330阿呆、>>329は皮肉だろ。

ど阿呆、お前みたいなやつを読解力不足と言うんじゃ。

332 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 08:36:47
死ねばみなお陀仏

333 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:04:37
阿弥陀仏、両三翩申して、やみぬ、ザーメン

334 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:05:44
仏の顔も三度まで

335 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:09:22
お陀仏廉也

336 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:20:20
>>329

貴様のいいようでは、連続婦女暴行殺人魔でも、児童無差別大量殺人魔
でも死ねば罪がないというのと同じだな。そんな椰子には墓すら本来、
必要ではない。薩摩の軍律では賊軍の死体は埋めるのさえ禁止である。

ヒトラーなんか死んでもユダヤ人民族浄化の罪が消えるわけでなし。
日本軍もいろいろやってるがね・・・

337 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:25:30
>>329

牟田口って、責任とって切腹でもしたっけ?
普通、陛下からあずかる皇軍兵士を10万も餓死・病死させれば、生きておれんぞ。

338 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:27:50
彰義隊や会津戦争では賊軍の戦死者の埋葬禁じた為、野良犬やカラスの餌食

339 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:31:58
NHKはシルクロードばかり特集せずに、ボーンロード(白骨街道)
もとりあげるべき。
日本人が作った道なんだから、牟田口の偉業を知らしめるべきだと
思う。

インドにいくには、やはり猿と豚とカッパが必要。牟田口は豚だけ
だったので壊走・・・あ、玄奘のような「人徳」ももっと必要か。

340 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:34:59
>>339

牟田口が連れて行ったのは、猿と豚とカッパではなく、芸者と豚と
茶坊主・・・w

341 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:40:11
■■■旅順大虐殺事件■■■

日清戦争で、日本軍に虐殺された市民や兵士が眠っている。
1894年11月、 旅順を占領した日本軍は、一般市民、婦女子に対する虐殺事件を
ひきおこした。
事件は現場にいた外国人記者によって世界中へ報道され、当時大きな国際問題となった。
犠牲者の数は「ニューヨークワールド誌」によれば、約6万人といわれる。
旅順口の白玉山の東麓にある。


342 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:40:27
337>

大往生しますた。

343 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 10:50:10
結論

インパール作戦は失敗だった
牟田口は無能
戦死者は無駄死にだった
インパール作戦を裁可した参謀本部は池沼ばかり
牟田口を司令官に任命した○×は吐く血

ということに意義はございませんね?

344 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 11:11:46
× 意義

〇 異議

大口叩く前に教育漢字を覚えよう


345 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 11:13:29
>>343同意。

>>336,337
>>329のギャグに粘着反応してんなよ。

346 :廉也のママ:2005/06/25(土) 12:34:05
これ、倅や、せめて戦犯で刑死してくれれば靖国の母になれたのに、恨めしい

347 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 13:04:22
牟田口司令官の著作って有るの?
あったら読んでみたい。

348 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 13:11:50
己の葬式の際に配った自己弁護(英国軍人も認めているのだから作戦は正しかった)
のパンフぐらいしかないだろ

349 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 13:13:28
>>348
読んでみたい。アフォさ加減をリアルに見てみたいです。

350 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 14:46:34
手記はあるらしい
「蘆溝橋事件事件処理について至らざる処があったゆえに、国家国軍に迷惑を及ぼした・・・・・
今次大戦勃発の遠因を作ったのはわたしだと、自らを責めていた」インパール作戦によって
援蒋ルートを遮断し、蒋介石軍の屈伏させ得れば、英米も和平を考えるであろう、と

351 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 14:56:56
牟田やん、作戦の正式認可の通告を受けると、メイミョウの第15軍司令部に記者団を集め
「インパールはわけない。ま、3週間もあれば取れる。が、その後がある。インパールなど、
それだけじゃ、取っても間尺に合わん。自動車、戦車、大砲も「敵さん給与」でまずプラマプトラ河
に出る。ここ(地図えお指し)ここがプラマプト河だ。ここでカルカッタから延びるベンガル、アッサム鉄道を
押える。うまくいきゃ、レドも取れる。いや、デリーの赤い城壁まで兵を進めるさ」どうじゃ、ワッハッハ

352 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 15:33:21
「敵の戦意は低い。空に三発も鉄砲を撃てば逃げ出すはずだ。皇祖皇宗の
神霊も助け給うにちがいない」
連隊長クラスの前線指揮官ならともかく、師団を動かす軍司令官がこれじゃ、どにもならん


353 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 15:36:29
2.26当時、牟田口は皇道派だったらしい

354 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 17:57:27
                , ..:::´:  : : :.:.:.:.: : :.:.:.:.:.:.::.:.::::::.:.\
               ,..:´::.:.: : :     . .:.:. . .    : :.:.:::.::ヽ
              /::/::.:.: : : . : :.:.:.:.:.:::::::::::::.:.:.: : : .  : :.:.:.: ::',
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/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ ///:::::::::::::::::::/l::::::〃:/l:::::::::i:::::::::.:.: :  :.: : :.:!
             レ':/:::::/:::::::::,へ|::/ //  !::::::ハ:::::::i:.:.: : :  : :.:.l
  祖国と同胞を   {l l||:::/::::l::::/ ぇレ\l|    !::l| l|::::ll::.:.:. : : . : :.:.l
             | { {/レ1ハ/ / ,_)::::lヽ   Nj  !|::::!|:::||:.:i:.:.:.:::::/
   裏切る赤魔    | /:::::l{hl| {  {L_::j     テ〒ミ、ラll:::l::.:.:::/〉
             | /:::/:yヽj   ゞ='       ,ヘ)::::lヾ} !::l|::::/_/ ̄ヽ
  猛省しなさい!  /:::/::/::::::|  ::::::   ,    lヒ=ン } l|/l/:::l``ヽ:::',
            ./:::::::〃::::l:::',            ` ̄´ /リイ::::::i:::!  }:::}
           /:::://_ム__.ヽ   f⌒ヽ        /i:::::|::::::l:::l  j:::j
\__________, --y'⌒ヽ´ ̄ヾ`ヽ  /\   ノ    , ィ'´:::::::l|::::l::::::l::::!. ノノ
    , ---7  /     ヽ  ヽ ゙、    ー─ァ"「ト、 /:::::::j|:::::!:::::l:::::l ´
   ノ   l  (⌒ ー' / |   ヾ.、        /  j | \:::/ !::::|:::::|::::::!
  厂l   |  `r一"  l    ヽ\    /   //    Yl::|::::'::::::!::::i:|
  ! |   |   j,     ゝ、    \`ヽ、__,//    }|::|::::::i:::::!:::l::!
  | {    {   )_      ヽ ..__  `ー─一'     /::!::l:::i:::|::::l、:}::}
  ゝ_ゝ‐一' ̄ ̄  `‐- ∠    ))         | /::/::/l::|:::l::::!}:}::!

355 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 18:22:37
>>351
コントの脚本かと思ってしまいました。

356 :351:2005/06/25(土) 18:32:46
児島襄の「指揮官」(牟田口廉也の項)に書いてあった

357 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 20:10:59
>>353
皇道派としては、そんな出鱈目を吹聴してもらっては、迷惑ばかりである。
訂正を願いたい。

358 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 21:27:39
佐藤幸徳みたいに独断で退却したり、自分で大本営に補給物資の増量を掛け合ったり、
無謀な作戦を反省したりする”行動派”だったらよかったのにな。

359 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 04:15:04
佐藤幸徳は敵前逃亡男

360 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 08:30:02
牟田口廉也は朝まで芸者男

精神力がたるんどる!日本男児たるもの、飯よりまず女である!

361 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 08:47:48
突撃一番

362 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 09:40:13
天下無敵の無責任男、牟田口廉也
スイスイスーダララッタ スラスラスイスイスーイ♪

あとはヒロヒトさんに任せましたw 
だって、任命したのカレだしぃ。

363 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/06/26(日) 09:42:34
>>347
 昔、雑誌に手記を載せているよ。
 ただし、インパールに関しては一言の言及もなし!

364 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 10:11:47
兵隊さんソレ固くてイタイよ、こっちの使てよ。
料金+50銭よ、毎度アリガトね

365 :347:2005/06/26(日) 16:03:18
>>363
サンクスです。探してみます。

>>361
作家の大岡昇平もいいネーミングだと感心していた。
オカモトあたりで、復刻版(?)を出してくれないかなあ。定期入れに
入れて、御守りにして丸い跡をつけたい。

366 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 17:30:04
皇道派からも見捨てられたか・・・ムッチー

367 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 17:52:38
ドキュメント太平洋戦争をみて、牟田口には殺意を覚えたな。
終戦後は自分の上司の河辺大将に責任を押し付けるようなことを、
連合軍には言っているし、一軍の将の風上にもおけないドキュンぶり。

368 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 20:04:17
所詮佐賀人ですから フッ (w

369 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 20:13:13
佐賀って…大牟田市と何か関係あるんかいなw

>>367
自分で責任とるつもりなら、腹切りをほのめかしたとき、さっさとやっていた気がするなw


370 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 20:44:38
同じビルマ方面軍の木村兵太郎はA級戦犯で絞首刑になったのに、
河辺や南方総軍司令官の寺内はなぜA級戦犯にならなかったの?

371 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 20:54:33
木村は陸軍次官の経歴がたたったのでは?
軍司令官だからといって戦犯になるわけではない、連合国のいうところの
犯罪行為があったかどうかが明暗を分ける

372 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 22:57:20
 牟田口はじめ太平洋戦争やった将官連中の多くは、日露戦争にも
将校として参加しているんだろう。
 それが、どうしてたった30年間で同じ国の軍がこうも劣化したの?
牟田口みたいなのが、10万もの軍の司令官になるっていうのがよく分からん。
 日本軍の上層部は、馬鹿が大杉。



373 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 23:01:10
乃木があぁだったのと、東郷が惚けた。

374 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 23:19:20
>>370

そりゃ連夜の芸者遊びで、インパール・ビルマでの英印軍の勝利に
多大に貢献したんだから連合国としては貴重な人材だったろうよ。

375 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 23:29:59
>>372
日露戦争は1905年くらいだからね。
そのころ将校だと、若くても20過ぎくらいだろう。
それから約40年近く後のことなので、さすがに現役で残っている者は
いないかと。

376 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 23:39:06
>>375
しかし満州事変だと1931年だから、1905年からたった26年後でしか
ないね。20代の兵・下士官が、40代の佐官クラスになっているケースも多かった
だろう。

377 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 23:46:01
寺内は病気、杉山参謀総長は自決。木村兵太郎は、両者の責任をかぶってる
ある意味不運な人。

378 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 10:22:44
>>359
どうせお前だと25ポンド砲で吹っ飛ばされるか、マラリアとアメーバ赤痢で戦う前に
兵隊を死なすか… とりあえずお前が士官の部隊には居たくないよ、
無駄死にさせられそうだ

379 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 11:56:17
日露戦争は陸士16期くらいまで
牟田口は22期

380 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 15:38:49
陸士の卒業期は明治生まれなら、生れた年号とほぼ同じ。たとえば、明治16年生まれなら陸士16期

381 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 21:09:28
22期は不作も不作、大凶作・・・

382 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 21:26:08
山本五十六が日本海海戦時に士官候補生で、巡洋艦日進に
乗り組んで、手の指を何本だか無くしたんだっけ。
日露戦の一番若造が、大東亜戦では一番偉い人になる
んだからなあ。「日露経験者が現役を去るにつれて、
軍が主戦論に傾いた」と何かで読んだが…

383 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 22:02:12
陸士22期には永田鉄山を斬殺したDQN軍人相沢三郎や上海事変(1次)で捕虜となり
停戦後自決した空閑f少佐、陸大31期で石原莞爾をおさえて首席の座についた鈴木率道
18軍司令官としてニューギニアで戦い戦後ラバウルの収容所で自決した安達二十三中将など

384 :383:2005/06/27(月) 22:04:21
鈴木、陸大30期だったかな?

385 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/06/27(月) 22:16:36
>>365
 雑誌名は「特集 文藝文春 日本陸海軍の総決算」定価75円(地方価78円)

 ネット古本屋ではまだ見かける本だがねぇ……

386 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 23:45:04
牟田口は見た目で損してるよな。
ムッチーが男前だったら、今ほど叩かれずに、
2ちゃんでも擁護スレとか立ったかもよ。
まぁ、やおいネタでおもちゃにされるかもしれないけど。


387 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 00:27:27
どうみたって、しもっぷくれの典型的な陸軍顔w

388 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 02:00:47
辻とか花岡とかおもしろいやつの話もしてくれ。

389 :365:2005/06/28(火) 12:24:34
>>385
おおっ、トンクスです。ムッチー関連の資料、集めてみます。

390 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 12:28:40
『迷将言行録 昭和篇』

391 :日本人:2005/06/28(火) 21:07:50
軍の組織、人事が成績によって決まった。学校の成績と戦争関係ないの。
乃木大将、東郷元帥たたきあげ。今日本の企業、官庁も成績優先でたたきあげ
が減ってだめになってる。インパールの作戦がその結果。




392 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 21:16:23
いわゆるキャリア組とノンキャリ?

393 :日本人:2005/06/28(火) 21:20:33
日本語でいうとその仕事が情熱を打ち込んで好きな人と、たいして好きではないが
学歴を傘に組織で出世したい人の違い。

394 :日本人:2005/06/28(火) 21:24:53
>>387
 田舎のオトッッアンがはちまき巻いたらピッタリの顔。マッカーサー
はカッコイイ。

395 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 21:46:57
>>394
バカボンのパパでつか?

396 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 22:42:26
低学歴による学歴批判ですか?

397 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 23:20:33
死んだじいさんは2回(6年か4年?)行って帰ってきたらしい
親友はみんな死んだって

398 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 23:56:31
>>397
お爺さんが戦死していたら>>397さんはこの世にいなかった?   

399 :この本がお勧め:2005/06/28(火) 23:59:57
「生き残った元日本兵 戦争証言110」

 著者:阪野吉平 (さかのきちへい)
 ジャンル:ルポ・ドキュメント
 発売日:2005年06月06日
 価格:\890(848)
 判型: ソフトカバー 480頁
 ISBN:4-7974-9733-5

ttp://www.pub.co.jp/pdf0401/4-7974-9733-5/050604.jpg

400 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 00:06:47
>>398
終戦1年前に父が生まれた。
1回目の招集で死んでたらいないことになる。

ちなみに補給部隊曹長だったらしい。

401 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 01:31:35
まあ「高学歴で有能で出世が早くて部下に冷酷なエリート」
ってのも実在するがね。

402 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 07:32:51
しかし牟田口がエリートキャリアだと、その行動からはまったく察せ
られない。陸軍の教練、判定に大いに問題ありだな。

ジンギスカン屋の店長止まりだよ。

403 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 09:13:18
彼は師団長としては続けざまに華やかな成功を収めている
君らのいうやうな無能者では全然ない

404 :日本人:2005/06/29(水) 09:38:12
無能ではない。ジンギスカン屋の店長がぴったりの有能者。

405 :日本人:2005/06/29(水) 09:59:13
インパールを題材にした「ビルマの竪琴」という映画泣けたネ。男泣きできる
映画。外国人もあの映画見てみんな泣いたっていうぜー。ビデオで見て見。

406 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 15:12:11
「水島!一緒に日本に帰ろう!」

407 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 15:18:03
「ミズシマさん! 」
『アイスマン、早く此処から逃げろ。このスレは、もう駄目だ』

408 :日本人:2005/06/29(水) 15:28:37
うちの近所にインパール、ガダルカナルと従軍して生き残ったじいさん90歳
いたって元気。戦争の話ぜったいしない。

409 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 15:59:31
辻参謀や花谷みたいなM系があとおしててたんだろうな。

410 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 16:10:20
>>408
インパールの生き残りってのはすげーな


411 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 16:25:52
コヒマに閑みつけて行ってみたいなあ。

412 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 20:24:13
しかし、悪行御免のminiムッチーは今も君のそばに・・・

413 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 20:52:51
>>408
両方行った人いるみたいだね。
「最悪の戦場に奇跡はなかった」の著者もそうだったっけ。

で、インパールの方がきついと言う話だね…。

414 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 22:30:42
>>408
ぜひとも話を聞いて下され
そんな貴重な話、二度とない

415 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 22:49:45
>>408
こちらがある程度知識があるって分かれば、反応もまた違うかもね。

416 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 23:20:54
ぜひとも牟田口がどんな奴だったか
だけでも聞いていただきたい

417 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 00:03:27
>>408
英会話サークルで知り合いになって時々酒も一緒に飲む仲に
なった爺さんもそれ位の歳だ。
元自衛隊でソコソコの地位まで昇った人で、インパールにも参加している
で曰く
「自分の部隊は運良くかなりが生き残れたが、部隊の士気は最初から
最低だった。後半になると兵士の脱走もザラで
『戦死や脱走で、随分風通しがよくなったぜ』と強がっていた。
また朝目が覚めたら自分達の右側の部隊は全員トンズラしていて
『コレがホントの片手落ちだわな』と言って不安を紛らわしていた。
喋っている時だけでも不安が減った。でも最後は何も喋れなくなった。
今にして思えば生き残れただけでも運が良い。元自衛官として言って
いかん言葉だが二度と戦争には行きたくない」と言って泣いていた。

418 :ササキ:2005/06/30(木) 08:28:07
>>414
そのかた開業医。今でも患者みてる、軍医として従軍した。患者になって
いってみたら。こないだ死んだジイサンは艦上爆撃機後部銃座にのり真珠湾
空襲に第二波攻撃に参加、コロンボ空襲ほか前半活躍、ミッドウエーで赤城
艦上で被弾、やけど負って後半内地で教官やって助かったとサ。

419 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 09:43:53
その方のお名前は?

420 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 10:10:03
マルマンの社長がインパールの生き残りだってゆうのはわりと知られている話


421 :ササキ:2005/06/30(木) 12:10:54
>>419
ボーリング場にいって全国愛好者高齢者リスト見たらでてるヨ。

422 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 12:53:34
>>411
シャレ?

423 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 14:15:40
牟田口が戦中最低の将軍だろう

424 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 15:38:54
海軍の古賀ちゃんだと思うよ。

425 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 16:11:54
ウチの爺さんも餓島に行ったらしいが、
何だかんだ言って街の子だったもんで、
真っ先にマラリアになって野戦病院でくたばってたら、
味方に見捨てられて、米兵に捕虜になったとか行ってたな。
戦友に申し訳ない気持ちが大きいのかあまり話したがらない。

ただし、オーストラリアはいいところだと、いつも言ってた。
何をそんないい思いをしたのかは知らんが。

426 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 16:55:41
>>424
海軍の古賀が最低とは知らなんだ!なにやったの?

427 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 17:06:39
最低は牟田口の上司だった河辺大将だろ。
その大将昇進には、「近頃では戦争に負けた人が大将になるのですか」と
陸軍部内でも不評であったという。

428 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 17:30:03
>>427
good answer

429 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 17:55:46
>>426
連合艦隊司令長官だけど、何もしないで死んじゃった。

430 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 18:09:04
宮崎中将は自分の部隊の退却時に、退却ルートの道の両側に
未使用の銃弾箱・砲弾箱をはじめ山砲・迫撃砲までありとあらゆる
補給物がゴロゴロしてるのを発見してあきれ怒ったそうだね。
牟田口は補給の命令を出し、物資をちゃんと送っていたようだ。
どうも輸送担当の部隊が適当なところで捨てていい加減な報告をしていたらしい。

431 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 18:55:19
二言目には天皇陛下が任命したとか言い逃れする基地外むかつく
統帥権とかいって好き勝手やってた陸軍そのもの。
論理が飛躍しすぎてるんだよ。極論厨は視ね。

432 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 19:11:45
自慰史観=「牟田厨」ってのはどうだろう。

433 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 21:10:06
まさに兵站の壊滅だな。
2000メートルの山野に、なにしにいったのかわからない。

八甲田山もそうだが、日本陸軍は歩かせるだけ。


434 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 21:35:20
戦闘部隊は武器・弾薬、その起伏の激しい山野を
苦労して越えて持っていったんだよ。
そして前線で戦った。つまり可能。

ところが補給部隊は途中で投げてる。
牟田口の本部をはじめとし後方の真剣さがあきらかに足りない。
これは精神論の問題だと思う。

435 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 21:48:58
牛が暴れたからかな?

436 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 21:59:38
まあ察しは付くが。兵器輸送部隊には兵器だけ持たせて
食い物持たせなかったに違いない。食糧輸送も、前線に
届く頃には米袋が折れ曲がるほど中身が抜かれていた
らしい。なんせ、戦闘部隊の食糧は考えても、輸送部隊の
食う分は考えてなかったらしいからなぁ…

437 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 22:11:44
輸送部隊は往路だけでなく、復路もあるしね♪

438 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 23:13:29
輸送部隊軽視は皇軍の御家芸だからな。


439 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 03:46:00
牟田口も戦後、海軍の栗田提督のように言い訳や弁解をしなかったら、叩かれはする
だろうがこうまで憎まれる事はなかったろうな。


440 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 13:25:46
人間の格の違いだろうね。

441 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 14:06:08
牟田口は大将になれたが、東条は中将で首相になった。
な〜んか むなしいな〜

442 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 14:47:32
>>439
ムダグチレンヤだから・・・

443 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 15:59:37
牟田やん中将で終ったんでないかい?

444 :佐藤幸徳中将:2005/07/01(金) 16:00:53
インパール作戦〔ウ号作戦〕は東条英機らの、
大本営陸軍中枢部のインド開放という幻想を背おわされただけで
牟田口には、責任はないのでは?責任があるとすれば、河辺大将や
寺内大将、杉山元帥、真田作戦課長では、ないですか。

445 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 16:24:26
>>444
自分からやらせてくれと言ってるんだから、牟田口に最大の責任があるでしょう。
あとの人は管理責任で、従犯ですよ。

446 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 16:55:26
「自分たちが始めた戦争だから・・・」

447 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 20:42:50
>>444

一度でもインパールの前線に立ったのならそうも思うが、
あのバカは、芸者旅行だとしかビルマ遠征を考えてなかった。
それまでの戦功も脇を固める佐藤達の功績でしかない。

448 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 22:22:00
>>447
そうそう、そういうことが
聞きたかったのですよ

449 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 01:25:43
大和男子ならまずこれを聞くべし!
http://kaga226.hp.infoseek.co.jp/01/rikkai2.html

450 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 04:44:22
アサナマ見終わった
戦争体験者の発言ってのは心に響くね
ガダルカナルの戦死者ってほとんどが餓死者なのね
餓死せずにかろうじて生き残った兵がインパールに
いかされたんだってね 苛酷すぎて全くリアリティがわかないくらいだよ
408のじい様は英雄だね

451 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 05:45:26
38聯隊だったかの兵隊さん、ガダルカナルの方がまだ良かった、て言ってる

452 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 05:46:00
>>450
餓島のド素人の戦争の実情が内地で知れ渡ったら困るからね。
死んでもらわないと陸軍も困るのよ。

453 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 05:48:41
>>450
ほんとだな。ガダルカナルのあとにインパールなんて、、、過酷すぎる。
それで生きて帰ってまだ元気なんてスーパーじいちゃんだな。

454 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 06:59:50
苛酷な環境でも生き残れた人なら内地みたいな軟らかい土地なら楽勝

455 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 07:08:43
>>450
他に何か貴重な発言ありましたか?

456 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 07:10:35
陸奥の生き残りも口封じのためニューギニア送りになったしな。
日本軍酷すぎ。

457 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 07:34:57
インパールの前線に、牟田口はじめ、河辺や寺内、杉山元帥、真田作戦課長
は実見視察は一度でもしたんか?

後方でビルマの遊郭視察だけじゃないだろうな?

458 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 07:36:30
チャンドラ・ボースとインド国民軍モハンシン大尉と親しかった御老体のお話し
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1119954239/918-985

459 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 07:49:13
河辺は毎日釣り三昧、他は自分の下痢の心配・・・・
彼の日記を読んだ旧陸軍将校が憤慨していた

460 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 10:39:16
河辺って陸士何期だっけ?17期、18期、19期?

461 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 10:45:23
河辺正三は19期

462 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 10:56:21
生きて大将になったのは陸士20期までだったっけ?

463 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 11:10:05
下村定て20期でないか?

464 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 11:19:09
>>463
下村定大将は最後の陸相だね。
終戦時に自決した第一総軍司令部付の吉本貞一大将も20期だっけ?

465 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 12:32:24
20期は2人の皇族がいるが、下村定、吉本貞一、木村兵太郎が同時に大将
牛島満は戦死後昇任

466 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 12:48:38
終戦時の大将の中では河辺が一番程度が悪い。

467 :450:2005/07/02(土) 14:49:52
>>455
インパールについてはほとんどなかったかな
さっきのガダルカナルの話だけど三万人上陸して撤退が決まって
救出できたのは1万人程度だったらしい
この救出艦にのってた人がでてて、日中をさけて夜間に駆逐艦で全速力で救出に
行ったのだが、梯子をかけて船に登らせる時に、疲弊しているため 梯子から落ちて死ぬ
人も結構いたそうだ
事後談として、実に見事な救出作戦だったという敵側の談話もあったとか
インパ-ルには、救出艦の甲板の上でお粥も満足に食べれないほど疲弊した状態から、
かろうじて回復した人が送られていったそうだ

他にも南京戦で不穏だとされた民間人を命令により紐でしばってまとめて揚子江に放り込んだとか、
国府軍の最前列の民兵は足に鎖をつけられ、後ろから銃を突き付けらた状態で戦っていたとか、
シベリア抑留では共産思想の洗脳ができたものから日本に返したとか、
特攻機には機銃の弾も燃料も満載だったとか、
特攻艇や特攻潜水艦は航空機がなくなったから使ったとか、
予科連航空隊のまま特攻艇に搭乗したとか色々ありましたよ

468 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 15:05:41
インドの前線で皇軍兵士が英印軍相手に絶望的な戦いをしていた時に
第15軍司令部は遥か彼方のビルマで、アメーバ赤痢相手に戦いをし
ていたのか・・・アボーン

469 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 15:07:54
朝生見たぞ。
爺様は国宝だな。
しかし自由史観とかいってる右の連中も
逆に慰安婦を性奴隷とか行ってる左の連中も
60歳以下は実際に戦場に行ったことのない連中なんだよな
右だろうが左だろうが愛国だろうが反日だろうが
60歳以下の連中はリアルじゃないし信用しないと決めたよ。
信用できるのは80以上の爺さんと当時書かれた文献だけだ。
それ以後は人間も書物も信用できない。


470 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 15:21:55
日本軍というのは神兵だ。
それを泣き言を言ってくるとは何事だ。
弾がなくなったら手で殴れ。
手がなくなったら足で蹴れ。
足がなくなったら歯で噛みついていけ!

牟田口中将は「葉隠れ」の一節を諳んじて訓令した。
             
              「責任なき戦場インパール」角川書店


牟田口の中で、自分はその神兵の一人であるという認識にまったく
欠けていたのが、そもそもの間違いの始まりであった。

471 :ササキ:2005/07/02(土) 17:33:26
>>470
牟田口ってどこの息子だ。育ち悪いのとちがうか。

472 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 21:28:20
S・A・G・A SAGA♪
S・A・G・A SAGA♪

牟田口廉也はSAGA。だから公表するな♪

473 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 21:32:33
辻政信は石川♪
公表してる


しかも議員にまでなった

474 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 21:49:21
勉強になって
とてもいいスレだなあ、ここ

優良スレ、っていうのか

475 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 22:11:46
朝録では基本的に知ってることばかりであった。
ただ、実際に現場にいた人が語ると重みが違う。
一番の見物は、知識も無いのに列席していたフェミの無様な姿。
とにかく、自分のフィールドに持ち込もうとする姿は
無様を通り越して醜いとしか言いようがなかった。
朝日の癖して、いきな人選するなと思ったよ。

ガ島を知らないで出てきた遙に、恥という概念はないのか?

476 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 23:02:01
フェミはマルクス主義に同じ。即ち、理念先行のみの宗教だからね。

宗教者には恥は無いんだろう。しかし、フェミの連中は、男は全て
レイプ魔みたいに思っているんだろう?結局、ルサンチマンが出発なの
かなあ。「従軍慰安婦」みたいな捏造はやめてくれだな。
脱線スマソ。

477 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 23:06:21
TV局もバカ要員として分かって担ぎだしてんだから。
フェミでバカの文化人ってのはTV局にとっては最高に美味しいキャラなんだよ。

遙洋子もタレントだから、自分のポジションを自然と理解してたんじゃないの。

478 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 23:27:39
>>476
従軍慰安婦は当時確かに言葉は無かったが、実態はあったしな。「当時言葉がなかった」って
いうのは、鎌倉幕府だって、平安時代だって、安土桃山時代だって同じだ。
強制連行の有無はとりあえず、韓半島では明確な証拠は見つかっていないけどね。

479 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 23:37:08
慰安婦はいたけど、軍が計画的に動員したとされる
「従軍慰安婦」はいないと思われ。



480 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 23:42:45
>>479
ま、軍の関係者が暗黙に悪徳業者の行為を了承していたって事なんでしょ。

481 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 00:26:25
>>295
本やタウンとか国会図書館データベースで書名・著者名・出版社名で探してもヒットしないですね。
自費出版なんでしょうか?

482 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/07/03(日) 05:41:13
>>439
 弁明以前、終戦直後あたりから牟田口叩きはあったみたいよ。

483 :ササキ:2005/07/03(日) 08:34:20
>>472 
 何屋の息子だ?ドン百姓か?そばやか?やおやか?にんそくか?あんまりいいとこの息子
じゃないなー。

484 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 09:05:23
>>482
ウヨの叩き返しもあったはず。


485 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 12:53:05
牟田やんを弁護した論はあまり見たことないが

486 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 16:25:25
士族

487 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 17:43:38
>>485
あれだけ泣き言が多いと誰も庇っちゃくれんよ。

488 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 19:11:15
東条シンパだから東条が失脚してからは肩身狭かったろうね〜

489 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 21:19:22
しかし、いわれるだけの事は、してるからな。このバカは。

490 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 21:29:51
牟田口はどちらかといえば皇道派
東條とはさして仲良くない

491 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 21:55:23
>>487
どんな泣き言を言ったのですか?

492 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 22:25:03
>>491
戦後あらゆるところで言い訳に終始してる。
一番有名なのは国会図書館の資料作りですね。

493 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 22:35:10
こいつ、本当に天皇陛下に忠誠を誓った帝国陸軍軍人か?

494 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 22:38:09
入隊時は正義感あっても出世する毎に悪どくなるのは世の常だ。

495 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 22:52:50
仮に牟田口がたまたま戦病死でもしてて、靖国に祀られていたらそれでも一応軍神として敬意を払いますか?

496 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 23:06:45
払いたくね〜ちなみにそのパターンで靖国に奉られてる人もいるの?

497 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 23:12:14
ごろごろいるんじゃね?

498 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 23:13:12
東条とか板垣とか

499 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 23:38:00
松岡も

500 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 23:45:11
ごろごろいるね!誰が奉られてるなんて知りもしなかったよ、感謝o(^ヮ^)o

501 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 23:59:00
既出かもしれないが

インパールを語るには欠かせない
高木俊朗の一連の著作、気が付けば殆ど絶版じゃねえか!
若い内に買っとけば良かった。

502 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 00:02:08
そうなんだよ、BOOKOFF100円コーナーで新品同様に買えると思ってたら見当たらない

503 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 11:34:31
牟田口は第18師団長時代に21号作戦(インド侵攻作戦)について、飯田軍司令官から意見を聞かれたときは
地形の問題と後方整備の問題から実行困難と答えている。
この時点では冷静に状況判断できていると思われるが、この作戦が軍司令官個人の発案ではなく
大本営から発案されたものであると知ってから態度を豹変させ、推進派になった。

自分が無理だと思ったんならやらなきゃいいものを・・・
軍司令官就任後は無能・無恥・無責任の三拍子揃ったアフォになったとしかおもえん。

504 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 14:19:37
>>503
そんとき、牟田口は出来ないってことを、俺の目を見て
悟って欲しかったと、日記には書いてたらしい
馬鹿まるだしだな
そんなのが上官だった。今の日本もたいしてかわらんが

505 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 14:53:31
>>52
銀河英雄伝説のふぉ−く准将のようだな

506 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 16:31:19
東条、河辺、牟田口で無能の三乗

507 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 19:00:16
>>501
家は『憤死』と『戦死』しかないよ。肝心の『インパール』や『抗命』が
無いんだ。

508 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 19:02:14
文藝春秋、「終戦60周年記念復刊」でもしてくれんかな。

509 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 20:35:41
佐藤中将の書籍ありますか?

510 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 19:55:54
「後方兵站線を無くす事で、もってラミーの遊撃を封じ、機動力を得た。
めざせインパールなのじゃよ」

牟田口は最高なのじゃよ

511 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 20:42:43
女殺し〜ムーちゃん素敵、あちらの方も結構テクニシャンだし(枕芸者

512 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 20:51:07
これってさ、牛じゃなくて、ペルーやらなにやらの高知に住んでる生き物だったらどうだったかわからんが
牛なんて選択をしたのはやはり、検証をおこなわかったからだろうね。

513 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 21:08:28
>>509
回想録があると聞いたが、出版されているかは分らない。
高木俊朗、児島譲の著作で引用はあるけど。

佐藤幸徳中将は山形県の庄内(旧余目)町出身だと思ったけど。

514 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 21:55:07
そもそも、ジンギスカンといえば騎馬軍団。
単に牟田口のこじつけに過ぎぬ。

牛を用いたといえば、木曽義仲の奇襲戦法「火牛の計」だろが。
倶利伽羅峠で牛の角にたいまつを付けて暴走させ、数倍の敵を谷に
追い落とす・・・本当は牟田口がやりたかったのは、アラカン山系
から火牛の計で牛で逆落とししてイギリス機甲師団に突撃させよう
という壮大かつ荒唐無稽の作戦だったのではないか?

515 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 23:44:29
辻ーんの故郷でやった戦法かw

516 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 00:37:58
インパール作戦当時日本はもう決定的に負けていた。
だから、降伏するか、逆転ホームランを狙うしかなかった。
だからインド攻略作戦が出てきた。東条も牟田口もインパール作戦が
無謀なものというのは解っていた。奇跡にかけただけだ。
司令官は無謀な作戦をしてよい。それが軍隊だ。ただし失敗したら
責任をとれ。それは別だ。

517 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 00:41:38
>>514
ジンギスカンは羊を連れて遠征していた。
風土にあわせて牛に変えたんじゃない?
と言うわけで、ペルー高地の動物も無理だろな。

ボーズにも牛食わす気だったのか?

518 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 12:03:58
出処進退ってのは大事よ。
ニューギニアではインパールよりはるかにたくさんの餓死者をだしたけど、
軍司令官が叩かれる事は殆どない。同期なのにねえ。

519 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 12:16:51
>>518
ポートモレスビー攻撃を強硬に推進した辻は叩かれまくってるじゃないか。

520 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 12:20:15
言葉足らずだったかね。
第十八軍の安達中将のはなしなんだけど。

521 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 17:41:53
インパール作戦では牛どころか象まで動員している。
象を山脈を越えさせようとムチ打ってる写真を見ると、
コリャだめだ!

522 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 18:07:53
>>516
日露戦争にしても無謀だったし、幸運が積み重なってなんとか勝ちに近い引き分けにできたって
感じの戦いだったし、日本人の体質的なものかもしれない。
日露戦争から、政府(例:東条)も軍(例:牟田口)も無謀な賭けに出る癖がついたような気がする。
その典型がインパール作戦だったんじゃないかな。

しかも、明治時代にくらべて軍組織がどんどん官僚化して、責任て言葉がどっかにいっちゃってたしな。

日露戦争やら高度経済成長やら、日本人の組織第一主義って成功するときはすごい成果をあげるけど、
失敗するとインパール作戦やらバブル崩壊とかになって現れるってコトじゃないかなーと思ってる。

523 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 18:12:38
安達二十三中将は、敗戦処理を終えてから、
「黙々として之を遂行し、花吹雪のの如く散り行く若き将兵を眺むる時
君国の為とは申し乍ら、其の断腸の思いは唯神のみぞ知ると存候。
当時小生の心中、堅く誓ひし処は、必ず之等若きし将兵と運命を共にし
南海の土となるべく、たとえ凱旋の場合と雖もかわらじとのことに有之候。」
云々という立派な遺書を残して自決した。

524 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 18:20:11
阿南大将も自決したが、ろくな事をいわれとらんし

525 :安達中将遺書:2005/07/06(水) 18:24:36
「.....然る所、部下将兵が万難に克ちて異常なる敢闘に徹し、上司亦全力を極めて支援を与えられしに拘わらず、
小官の不敏能くその使命全うし得ず、皇国今日の事態に立ち到る端緒を作り候こと、罪万死も足らず恐れ入り奉候。

又作戦三歳の間、十万に及ぶ青春有為なる陛下の赤子を喪い、而して其の大部は栄養失調に基因する戦病死なるに想到する時、
御上に対し奉り何と御詫びの言葉も無之候、小官は皇国荒廃の関頭に立ち、皇国全般作戦寄与の為には何物をも犠牲として
惜まざるべきを常の道と信じ、打ち続く作戦に疲憊の極に達せる将兵に対し、更に人として耐え得る限度を遥かに超越せる
克難敢闘を要求致し候。

之に対し黙々として之を遂行し、力竭きて花吹雪の如く散り行く若き将兵を眺むる時、君国の為とは申し乍ら其の断腸の思は
唯神のみぞ知ると存候、当時小生の心中堅く誓いし処は、必ず之等若き将兵と運命を共にして南海の土となるべく、
たとい凱陣の場合と雖もかわらじとの事に有之候。一昨年晩夏、終戦の大詔、続いて停戦の大命を拝し、この大転換期に際し、
聖旨を徹底して謬らず、且は残存戦犯関係将兵の先途を見届くることの重要なるを思い、恥を忍び今日に及び候。

然るに今や諸般の残務も漸く一段落となり、小官の職責の大部を終了せるやに存ぜらるるにつき、此の時機に予ねての志を
実行致すことに決意仕候.....」

526 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 18:31:57
>>522
陸軍の精神論は正南戦争から
侍を潰して置きながら、みんなサムライにあこがれてたんだろうよ

527 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 20:48:00
>>514
牛に踏み潰されるイギリス機甲師団!!
イギリスの戦車はみな、サンダーバードにでてくるおもちゃだと思われてるな。
つーか、源平合戦を20世紀に復元するな。牟田口。
ジンギスカンの時代にも戦車や攻撃機なんてなかったろうに。

>>516
司令官は無謀な作戦をしてよい。それが軍隊だ。ただし失敗したら責任をとれ・・・

つーか、それだけの起死回生の大作戦なら、まず牟田口は最前線を自分の目で
みて指揮すべきであろう。乃木だって、東郷だって指揮官は先頭にたってたも
んだ。
いつからだ?帝国陸軍の将校がはるか後衛の安全な司令部で、私利私欲に走りだ
したのは? 真に精神がたるんどったのは、牟田口本人である。
「皇国の興廃この一戦にあり・・・」東郷が泣いているぞ。

528 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 01:29:44
陸軍&日本の最大の失敗は、事実の隠蔽体質。


529 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 04:33:10
>>526
結局のところ、日本はずっと貧乏で物量作戦なぞできないから補給を当てにしない短期決戦主義
足らない物資は精神力で補えって流れになったんだろうけど・・・

陸軍の教科書的な存在の歩兵操典が精神力をやたら強調するようになったのは日露戦争後の
明治42年あたりからだよ。その前はフランスとかドイツのをパクってるだけだから。

やっぱり日露戦争である程度の成功をおさめたことが驕りにもなって、補給をはじめとした
現実的な計算より精神論だけで勝敗が決まるって思いこむようになったような気がする。

で、行き着くところは牟田口曰く

「31師団の佐藤の野郎は、食うものがない、撃つ弾がない、これでは戦争ができないというような電報よこす。
日本軍というのは神兵だ。神兵というのは、食わず、飲まず、弾がなくても戦うもんだ。それが皇軍だ。
それを泣き言言ってくるとは何事だ。弾がなくなったら手で殴れ、手がなくなったら足で蹴れ、
足がなくなったら歯でかみついていけ・・・」

って訓示になるわけだが。

530 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 09:37:29
>>513
> 佐藤幸徳中将は山形県の庄内(旧余目)町出身だと思ったけど。

なんだ、トーホグ人か。じゃあ弱音を吐いても仕方がないな。
だとすれば、案外ヘタレ師団長ズがあれこれサボらなければ行けたかもしれない。

531 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 20:15:20
第二次大戦では、東北人の方がねばり強かったというもっぱらの評判なんですが…。


532 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 20:24:49
>>529
白骨街道から帰ってきた佐藤幸徳中将が第15軍司令部にきた時に、
牟田口はその訓示を改めて訓示すればよかったのに・・・

「烈」の佐藤中将が訪問した時に、ムッチーはどこに隠れていたのかな?

533 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 20:34:42
1945/8/10の最高戦争指導会議での梅津参謀総長の発言
「降伏という字は日本の軍人の辞書にはなかったのであって、軍隊教育では武器を失ったら
手で戦え、手が駄目になったら足で戦え、手も足も使えなくなったら口で食いつけ、いよいよ
駄目なら舌を噛み切って自決しろと教えていた。此の如き教育を受けた軍隊に対して、武器を
投じて敵に降伏せよというような命令が出ても、前線で果してそれがうまく実行されるかどうか
非常に疑問である(豊田副武「最後の帝国海軍」)

534 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 21:00:22
>>532
会わなくてよかったよ。佐藤中将なら斬ってる。
あんなの斬っても刀が傷むだけだ。

535 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 22:14:09
>>534
参謀の誰かが、自分を斬ってから行ってくださいと、正座して止めたそうだが

そいつも斬ればよかったのに...。馬鹿参謀のひとりだろう、そいつも。



536 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 22:31:05
牟田口、逃げまくっていたのか!!

537 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 22:35:11
かつて、牟田口を始めとする日本陸軍の将軍達は、己の功名心や出世欲のために
無謀な作戦を立案・実行し、数多の将兵の屍を遠い異国にさらす結果となった。
時の宰相および大臣は、これまた、己の功名心や米国への忠誠心のために、
国民の多くが望んでもいないし「他にやるべきことがいっぱいあるだろうが」と
考えている郵政民営化を強行した。

他国の買弁となった功績で、宰相と大臣は最高級の勲位を手に入れ、使い切れない
ほどの金を手に入れ、幸せな一生を送った。
かたや、地方の僻地には、廃墟となった郵便局の残骸をはじめとして、荒涼たる
無惨な背景、取り残された老人達の呻吟に満ちている。

諸行無常。

538 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 22:36:02
目で察してほしかったとは如何に観相師でもムリだろう。

539 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 22:42:22
>>525
読んでいて、泣けてきた。
こんな人達がいっぱいいたら、もう少しましな戦争になっていただろうにね。

540 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 23:53:57
>>536

逃げまくっていたとは人聞きが悪い。
牟田口司令官殿は、部隊の退路の安全と補給地の状況を自身の目で確認する
為に敢えて北方偵察に赴かれていたのである(藁

541 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 00:05:22
バツが悪いから逃げたんだろ、それと弁明出来るようにな。

542 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 00:13:38
佐藤幸徳中将が第15軍司令部にきた時のエピソード
>>111
>>112

牟田口司令官がどう、いいのがれたかはここに書いてる
>>27

ところで佐藤中将はなんで「烈」なん?

543 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:14:42
542サンクス、読んだら牟田口に腹立ってきた、
今の政治家みたいな奴だな。

544 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:27:56
>>540

自身の目で確かめるべきは、まず最前線の状況であり、
退路の確認だけを、自身の目で確かめるべきかは異論
あり。

545 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:49:05
ムダグチレンヤですから・・・

546 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:51:36
牟田口マンセーがいないのによくスレが伸びるな
さすが牟田口、格が違う

547 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:51:48
>>539
辻政信を始めとする悲劇の本当の責任者は、閻魔大王になんと釈明したのだろうか?

548 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 02:03:02
近所にインパール作戦に従軍したじいさん住んでたが、
撤退時は動けなくなった兵士を置いて行けって、
命令されたそうだ、撤退後は、おまえらがふがいないから負けたと、
上官に言われたそうだ、その上官はその上からから言われた、
結局は牟田口から言われたんじゃねぇの?
と思った。

549 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 04:48:45
>>548
ビルマからよく生きて帰ってきたな。

550 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 09:37:24
ま〜、牟田口君も保身の術をすべからく本能的に悟り行動したんだな
終戦当時、日本の兵隊さんをシベリアにあげるからて言って
逃げ帰った、あの将校さんと同じだな。
オメ〜ら、ボケナス将校連中は、天皇の赤児たる兵隊さんをどう思ってるのだ?
といいたいね、特にあの世に引きこもった阿南には. アノ血縁が支那の大使
やってたが、そんな程度の国か我が日本は!

551 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 10:34:10
兵隊なんざ、ワイの出世街道の捨て駒に過ぎん
ああ、早う、手柄立てて大将になる日が待ち遠しい、楽しいな〜

552 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 10:59:33
当時、流行った戯れ歌
牟田口閣下のお好きなものは、一に勲章、二にメーマ(ビルマ語で女)
三に新聞ジャーナリスト

553 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 11:13:02
河辺と牟田口は蘆溝橋事件以来の腐れ縁。この時は河辺は牟田口の攻撃命令に
対して怒りを表していた。牟田口連隊長が独断で攻撃命令を出したことを知った
河辺旅団長は、連隊の指揮所に現われ、物凄い形相で牟田口を睨みつけた
連隊副官・河野又四郎氏の回想「旅団長は顔面蒼白、今にも一喝するかと思わるる
相貌となった。両者相対する距離わずかに3メートル。恐ろしき剣幕に私は圧倒された
(これは困ったことになった。両者の考えは相反する。一つは向戦的、他は非戦的・・・)
と苦渋に満つる思いであった。・・・・・・・・・旅団長は遂に一言も発せず踵を返して
旅団司令部に引き返された。・・・・・」

554 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 11:33:48
>>552
一が金だったら、今の日本の政治屋と一緒だな

555 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 12:10:27
>>535
木下高級参謀ですな。<自分を斬ってから行ってください
インパール作戦の兵棋研究のとき、南方軍の参謀が一ヶ月以内にインパールを落とせなかったらどうする、
と聞いたときに「絶対にそんなことはありません」とのたまった方。

>>542
インパール作戦に参加した師団の別名だよ。
第31師団が「烈」、第15師団が「祭」、第33師団が「弓」ね。

>>548
牟田口がインパール作戦後、予科士官学校校長に就任した時の生徒への訓示。
「最近は現場の責任指揮官、とくに師団長にろくなやつがおらん。だから負け戦が続くのだ」
コメントはいらんよな、もう。



556 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 12:42:35
>>530
角川文庫から「太平洋戦争日本の敗因4 責任なき戦場インパール」
って本が出てるからそれ読んでみれ。話はそれからだ

557 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 13:29:47
終戦記念日も一ヶ月余りとなった。
インパール作戦の関係者の著作、回想録など挙げてみないか?

558 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 14:37:10
 牟田口は、長州人。

 やはり戦時下の長州の人間はろくでもない人が多い。


559 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 15:08:43
>>558
まじっすか?
山口県人らしくない名前だな

560 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 15:49:33
>>559
佐賀じゃなかったっけ?

561 :558:2005/07/08(金) 15:54:34
>>559
 スマン佐賀県出身でした。

562 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 15:57:51
佐賀は真崎やら牟田口やら碌な奴がいない。

563 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 17:17:38
はなわ

564 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 17:45:10
牟田口も表立った言動はともかくとして、皇道派と目されていたそうな
陸大(29期?)出て参謀本部勤務や仏国留学など順調に出世街道歩くはずが
2.26事件後の人事刷新で僻地の天津辺りに飛ばされ連隊長勤務で腐ってた
そこへ蘆溝橋事件が勃発、失地回復のチャンスと張り切ったの国にも本人に
とっても不運だった。一方、佐藤孝徳は旧統制派、敵意むき出すのも無理ない

565 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 18:18:27
>>562
牧瀬理穂もだぞ

566 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 18:24:04
牟田口にしろ、東条にしろ、往生際の悪い連中だ。
東条のクソババアを見てると、牟田口の長男が思いやられるよ。

広田>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>東条

567 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 19:03:19
東条の娘も…一言身を引くといえば、全てが丸く収まるというのに…。
ほとんど誰も傷つかないし…。

568 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 19:08:48
東条の長男の娘だろ
女が一人身で老いるとああなるという典型みたいな婆さんだのう
逆に言えば、ああいう性格だからこそ伴侶が見つからなかったのか

569 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 19:18:02
>>565
もう終わった人だろ?

570 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 19:19:17
>>564
佐藤中将は小磯国昭の子分だったんだっけ?

571 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 19:22:52
小磯とは同郷、親分は敢えて言うなら東條あたり

572 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 19:30:26
阿南陸相の息子は中国様に誉められるほどの売国大使に成長した。


573 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 23:07:30
東條の孫娘も爺さんは国の為一生懸命働いてA級戦犯ではと言いたいんだろう、
確かに戦勝国が敗戦国の指導者を裁くというのは問題がある、しかしそれを外
しても戦陣訓を作って死ななくていい同胞を多く殺したという罪はあるわな。


574 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 00:34:57
そんな奴らを崇めてた兵士に合掌〜

575 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 11:07:57
>>556
古本屋で買ってみました。
今年の夏休みの読書感想文によさそうです。

576 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 20:56:00
白骨街道にまた彼岸の季節がやってくる。

577 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 23:17:02
飢えたネズミを袋に詰めて、開いている口を頭にのせ
脳味噌を食い破らせて殺す。
ってのを、日本軍はビルまでやったと言う話を聞いた。
そんな話聞いたことある?

疑問点は二つ。
・ネズミが脳味噌に達するまで、人は生きてられるのか?
・ネズミを死刑や拷問に使うのは、チベッタンじゃね?

んで、思ったのは、日本軍にひどいことをされた!
どのくらい?んで、自分たちの中にある
最上級の酷いことが出てくるんじゃないかな?

朝鮮は、中国に処女と宦官を貢ぎ物として送っていたし、
中国は古代から暗君は殺戮&強姦だし。

578 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 23:24:39
それも牟田口の仕業なのかい?

579 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 23:29:03
>>577
そのやり口は中国か朝鮮だな。日本ではない。

580 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 23:37:40

無駄口たたくな。


581 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 00:28:51
>>579
いや、ビルマ族はチベット系なのよ。
中国だとまた別のパターンになると思うし、
朝鮮人は直情的な残虐性だし。

582 :図書:2005/07/10(日) 00:55:18
『牟田口廉也のインパール大作戦』
♪♪♪〜
「広田弘毅に替えて牟田口廉也をA級戦犯とします。」


『組織の不条理』菊澤研宗・ダイヤモンド社・2,800円
『失敗の本質』野中郁次郎ほか・ダイヤモンド社・2,816円
『太平洋戦争 日本の敗因』NHK取材班・角川文庫・525円

このあたりが敗因分析には入手しやすい書籍かな??


583 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 07:40:46
>>582
今も昔も日本の体質は変わらないでOK?

584 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 10:29:02
>579
サディストはどこの国にも居るよ。
そしてサディストの発想力たるや・・・

585 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 10:31:31
広田も充分A級戦犯だよ
あと牟田口は一応B級で捕まってる

586 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 11:16:03
>>585
イギリスの勝利に貢献したんだ。勲章ぐらいやれよな。

587 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 13:54:05
辻ぃんにもやるべきだ。

588 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 14:19:07
>586
日本はカーティス・ルメイに勲章やってるのにな。

589 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 16:54:28
>>586
きつぅ(W

590 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 19:36:15
そんなことしたら、また付け上がるだけだって>牟田口dqn

591 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 21:57:28
鵯越えを戦車でやろうとしたんだろ
アホかっちゅーねん

592 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 22:09:48
>鵯越えを戦車でやろう

はいはい、ダウト

593 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 22:10:45
こんなのを司令官にしちゃだめだよな。

594 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 22:14:57
>>591
違うよ。鵯越えを"牛"でやろうとしたんだよ。

595 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 22:19:12
精神主義というより、正確には妄想主義だね
今も多いけど


596 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 15:38:40
一種の人格障害者だったのかな?

597 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 16:23:04
1人の基地外のせいに出来れば世話はないわな。

むしろ退嬰的な戦況の中で、ひとり威勢の良いことをいうと
誰も反論できず、「本人がそういうならやらせてみるか」と決済してしまう
旧軍の組織的欠陥を攻めるべきだ

598 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 16:24:22
なるほど


599 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 16:25:53
A級戦犯?
日本人にとっては、牟田口や杉山元帥、阿南大将がA級戦犯だな

600 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 16:58:23
銀行とか武富士とかにいるだろ、牟田口タイプの奴。
ともかく無茶な貸付ノルマと回収ノルマ課す奴。

通常では無理なんだけど、物凄い発破をかけることで時にはブレイクスルーがおこる。
旧軍の体育会体質(考えるより動け。退くより進め)の延長線上に牟田口は典型として
いると思う。
旧軍は海路補給で弾薬食料不足に苦しんだニューギニア戦線のスタンレー山脈越え
とかで、よくこれをやった。
インパールも北部補給路のコヒマを宮崎支隊に扼殺させて、その間、正面攻撃という発想は悪くない。
ただマウントバッテン主導の航空補給による、強力な火力維持というのが
「日本軍には想像できなかった」いうのがネックかね。

601 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 18:27:02
そもそも、あの時期にビルマで攻勢に出る必要があるのか?

602 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:32:58
>>601
もしかしたら、全インドが日本の行動に呼応して、反英国・独立で人々が立ち上がった…かも知れない。
日本には、一旦は死んだとまで思われながら、ドイツにまで行って、ラジオで全インド人に独立運動を
呼びかけたボースがいた。そのボースが直接インドに乗り込んでくるのだから…。

603 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 20:20:19
>>602
既に戦争の主正面は太平洋に移っている。
インドが独立を宣言したところで、大勢に影響はないでしょう。

604 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 20:32:08
>>600
大抵、そういうバカチャージ掛けた後には、苦情と不良こげつきの山と
コンプラ違反でお縄が待ってるんだがね。

牟田口はラッキーにも帝国陸軍というDQNな会社にいたからねぇ・・・
日本病はいまも現在進行形。

605 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 22:04:40
>>604
民間企業で、確実にできることしかやらない人間は、一生平社員か係長止まりだな。
公務員なら出世するだろうけど。

606 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 23:23:40
お縄が待ってても、平気でシラをきり、人のせいにする
牟田口タイプ

607 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 23:39:08
606
まさに現代の政治家や企業の重役!

608 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 23:53:29
企業なら命までとられることは、(めったに)ないからまだいいが、
インパール作戦で死んでいった人たちは、たまらんだろうね。

609 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 08:23:28
>>605
公務員では出世できません。窓際に追いやられるだけ。

610 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 10:01:48
>>240
牟田口が首席で卒業したっていうのは熊本陸幼のことだと思う
陸大の卒業席次は57名中25位

611 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 10:31:02
>>607
民間でもコネ入社のしかもブラックでもない限り、評価されることで
かならず閑職にいく羽目になると思うが

612 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 11:10:14
>>603
計り知れない影響があるだろう。
英国の重要な資源供給地だし、他の植民地への影響もある。
軍事的な影響以上に政治的影響は絶大


613 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 13:22:05
>612
インドに自分の手が届くかどうか考えてから実行しようね>ムタ


614 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 20:16:15
>>612
しかし、その為に日本はアメリカ太平洋総軍の矢面にたたされ、
補給路を絶たれ、島嶼部に兵力を分断されて、本土空襲に晒さ
れる結末には何等変わることはない。
インドの独立が5〜6年変わるだけだ。

615 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 20:44:01
>>614
612がいうように
インドの独立を宣言したら、その影響は大きいね
少数のレジスタンス組織だった各国の植民地の独立運動に
参加するものが増え
大東亜共栄圏という大義が真実味を持つようになる
と同時に英米は日本を侵略国とする大義を失うことになり
この動きがさらに加速すれば、英米は日本だけでなく植民地の住民との
泥沼の戦闘を強いられることになる

616 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 21:02:10
インパール作戦は、「インド侵攻(ディマプール突入)は無し」で発起したはず。

むしろ、昭和19年のビルマ防衛を全うする為、攻勢防御を行ったんじゃないの?

617 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 21:29:34
インドが連合から外れた場合、インド>インパール>重慶の補給
ルートが無くなり、中国戦線にかなりの影響を与える。

618 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 21:49:32
>>615
仮にインドが独立したところで、すでにシーレーンをずたぼろにされてて
英米以上に泥沼の持久戦なぞできなくなってたっての。
昭和20年は記録的な不作にもなってたから、長引いたら内地で民間の餓死者が大量に
出ることになってどっちにしろ戦争どころじゃなかったろうさ。

ついでにいえば、フィリピンでは最初は解放者扱いされたけど軍政のあまりのひどさに
民衆を敵に回して、そこをアメリカにつけ込まれた。
プロパガンダも下手くそだったんだよ日本は。

619 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 21:55:43
そこで…大陸打通さんが…現れてもしょうがないかw

620 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 22:22:25
>フィリピンでは最初は解放者扱いされたけど軍政のあまりのひどさに
>民衆を敵に回して

最後はアジア中を敵に回してしまったね

621 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 23:59:17
>>618
泥沼って言ったのは、住民とレジスタンスの区別がつかなくなるような戦いって意味で
日本が支那事変でやったように不穏分子を次々に殺していくしかなくなる
さもなくば北ベトナムのように勝てない戦いを続けないといけない
当時の英米なら虐殺もいとわないだろうが、和平の可能性はあがることは確か

フィリピンの場合は完全に独立運動が弾圧されたから
残った政府は日本を侵略者としてそういう話になるのはあたり前の話
逆に、インドネシアやインドのように日本が育てた独立運動が成功した国が
日本の軍隊を英雄として扱うのも同じ理由

622 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 01:50:08
>>621
だから、その泥沼にはまるようなコトばっかりやってたのが当時の日本だっての。
ベトナム戦争ではアメリカも同じ間違いをやったあげく負けたけど、太平洋戦争当時に限って言えば
日本の方がひどくてアメリカの方がうまく立ち回ったってコト。

つか、スレ違いになりそうなんで戻すけど牟田口のアフォはイギリスの元将校から手紙貰って、
自分の言うとおりやれば勝てたとか勘違いしてたけど、冷静に見て失敗するべくして失敗して、
負けるべくして負けてる。

インドを解放できていればとか言うのは東条を初めとした日本の首脳と一緒で、自分達に
都合が良い妄想してるだけ。

623 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 08:24:34
独立運動の矛先が欧米にだけ向くと思っている時点でDQN決定。


624 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 11:03:36
ユカンナル ニッポンノ、ヘイタイサン。 モウセンソウハ オワリマシタ
イマスグデテキテクダサイ。 ワタシタチハ、アナタガタヲ、リッパナセンシ
トシテ、タイグウシマス。ソシテ、アナタガタニ アタタカイショクジト、オフロヲ
ヨウイシテマッテマスー。 モウ、ワタシタチアナタガタハ、オトモダチ
ナノデス。 イマスグデテキテクダサイ。
と、洞窟の外で二世の米兵がラウドスピーカーで投降を呼びかけた。洞窟の中では
手榴弾と、朽ちた刀でお互いを刺していた。玉砕だ〜なんぞと叫びながら。
こんなのが、一時期でも我々日本人の指導的立場にいたと考えたらぞっとするね。
戦場で敵弾に当たって戦死した兵隊さんも、行軍中、じゃまだから捨て置かれた
兵隊さんも、病死した兵隊さん、餓死した兵隊さん、安らかに、靖国でおやすみなさい。
後世の日本は立派になりました。靖国は我々がまもります。

625 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 11:38:27
援蒋ルートの遮断なんてこと言うけど、航空輸送されたら防げないよ。
ビルマなんかで油売ってるから、太平洋で無駄に玉砕することになるんだ。

626 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 11:39:56
支那との戦いでは、支那軍の捕虜になると生きたまま串刺し、四肢を切断、火炙り等に
処され、もがき苦しむ様を敵軍に見せ付けるということが当たり前になされていました
ここから、生きて虜囚の辱しめを受けるなと言う言葉が生まれました
捕虜になり、なぶり殺しにされるくらいなら死を選ぶというのはこの辺の事情です。

627 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 11:41:29
>>622
アメリカのフィリピン統治でのゲリラ摘発は、日本の比じゃないぞ。
フク団だって、アメリカに潰されているし。
上手いか下手かいえば、明らかにアメリカは日本より下手。
日本は戦時中だったので、余裕がなく、厳しい統治をしただけだが、
アメリカは平時からあれだし。

628 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 11:48:43
>>626
連中の大昔からの遣り口だよ。

629 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 11:49:47
まあ、ジュネーブ協定もへったくれもあったもんじゃないもんな
実際の戦争では

630 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 11:51:49
>>627
英米蘭などのヨーロッパの列強は、先の対戦でアジアでの植民地権益をほとんど
失ってしまったが、アメリカは大戦前の権益をほぼ確保し、かつドサクサ紛れに
レッドパージまで行って権益を更に強固にして焼け太ったからな。


631 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 12:20:50
>>625
>航空輸送されたら防げないよ。
空輸と陸運では、輸送できる物資の重量は2桁違う。
空輸ではとてもとても支那全土に展開する戦線を支えることはできないよ。


632 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 12:56:47
>>625
それに制空権が日本にあれば当然妨害することが出来る
それだけでも充分な成果だと思われる

633 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 13:16:39
>>631,632
ビルマでの戦闘に援蒋ルートとか持ち出す時点で時系列がめちゃめちゃなんだから
まともにレスするだけ無駄

634 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 13:43:30
>>631
二桁違うことは正しいが
漏れは職業柄米軍関係の仕事してるが、今は、兵員や、食料、設営施設
なんぞは、全部空輸だ! ノルマンデイー上陸作戦で反吐をはきながら
敵地へ乗り込むなんて、半世紀以上の映画の話だと思った。M60戦車が
輸送機にのって帰ってきたのを見たひにゃあ〜

635 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 14:11:25
>>615
それまで日本は持たないね。

636 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 15:06:56
無駄口を叩くな!

637 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 15:12:28
牟田口の戦後の抗弁では、「援蒋ルートを絶つことで蒋介石軍を屈伏さえ得れば
当然、蒋介石軍を援ける米英も和平を考えるだろう」(小島襄「指揮官」)
客観的にみてその考えが妥当かどうかはおいといて、当時そう考えたのも事実

638 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 15:17:06
>>633は牟田口一族の涙の反撃

639 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 15:36:27
牟田口を叩くな!

640 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 16:24:57
>>637
援蒋ルートって…ビルマ奥地の拉孟は日本軍が確保していて、問題は
航空輸送だから、インパールたたこうっての?
インパール作戦のちょっと前にその肝心の拉孟までの途中の地区が、
イギリス軍のグライダー部隊に荒らされているというのに、そんなの
んきな事をしてていいのか!

641 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 16:30:08
>>627
戦前、フィリピンはマッカーサーを初めとしたフィリピンエリートって連中に支配されてた。
確かにアメリカも1898年以降の反米独立運動では数十万人のゲリラを殺してる。
けど、軍政から民政に移行して、1946年には独立を約束するなどしたことで独立運動は
ある程度沈静化してた。

が、日本はずっと軍政のままで宗教や言語にいたるまで日本のやり方を押しつけようとした。
しかもゲリラと民間人の区別がつかなくなって虐殺もしてる。

フクバラハップは共産系だったために潰されたが、ユサッフェゲリラはアメリカのレイテ上陸に
決定的な情報提供をし、上陸後はアメリカの指揮下に入ってゲリラ活動を続けた。

アメリカが正義だったからそうなったなどとは思わないが、統治の上手い下手で言えば
アメリカのがずっと上。

ってホントスレ違いなのでここまでにします_| ̄|○

642 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 16:35:56
>>641
アメリカは、買収できない独立運動家を皆殺しにして、
買収できる奴は残したということですよ。

643 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 18:33:45
>>634
今はどうか知らんが、ベルリン封鎖のときに米英軍は大空輸作戦を実施したわけだが、
ベルリン市民を何とか食わすだけの物資輸送で、米英軍の輸送機はほとんど総動員だった
わけだから、全面戦争をやっている支那の広大な戦線を支える物資の空輸は無理。
輸送機だって援蒋だけに掛かりっきりになるわけには行かないし。

644 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 18:42:04
米国かどこかの戦時中の映像見ると国境辺りの山岳地帯の中腹を
支援物資を積んで延々と続くトラックの車列があったけど

645 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 18:42:45
>>640
違うでしょ?
インパールを抑えれば、チッタゴン港とカルカッタ港から鉄路と陸路を使って
供給される物資をほとんど断ち切ることが可能になる。
要は物流の根元を断つつもりだったんだろ。
山が深くてビルマ側からは手の出せないバッタゴン経由のルートだって、
根元の物流を経てばいいわけだし。

646 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 21:39:29
>>641
ずっと軍政のままって、占領してから米軍上陸してくるまで二年ちょっとしかないんですが。
しかも戦時中だし。つうか独立も約束してたし。大東亜会議にフィリピン代表も出てる。

647 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 21:43:56
>>646
アメリカもフィリピンに英語を押し付けてるしな。

648 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 21:48:25
座して死を待つくらいなら乾坤一擲の大勝負に出るべきだろ。

649 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 22:29:02
乾坤一擲の大勝負なら、>>527のように真剣に戦線で指揮を
すべきだろう。
アルデンヌ攻勢『ラインの守り』作戦の際には、ヒトラー自ら
戦線に近い、ビーゼンタールのアドラーホルストに大本営を移
設している。後方で女郎通などは言語道断。

英米連合軍もノルマンディー上陸のDディには陸海空総軍動員
の統一作戦を行ったが、日本軍は陸軍と海軍の統一作戦は数え
るほどしかなかった。
大本営が反対した現地一将校の独断開戦なら、軍法会議ものだ。

そして乾坤一擲なら、現状の事態の主体に対して行うのが正当。
アメリカ軍の西進北上が事態の主体なのに、なぜインドのよう
な地勢的にも関連のない地域で突出作戦にでるのは用兵の悪戯
な損耗を招くだけなのは誰が見ても明らか。

無能としかいいようがない。

650 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 22:47:49
認めた大本営も輪をかけた馬鹿だけどね。

651 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 23:30:16
暴走して勝てない戦争をやって、アホ作戦連発して無駄死にさせまくり
戦後も負アジア諸国からたかられてるのに、「日本軍は悪くなかった」ってよく言えたもんだよな

652 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 08:38:28
>>649
真剣に考えることと、正面攻撃を行うことは関係りません。
さらに、支那の戦線を考えなら兵站の遮断こそが急所。
インパールはその意味でまさに物流のツボ。
狙いに誤りない。


653 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 08:41:06
>>651
暴走したのは、軍よりむしろ国民。


654 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 09:23:34
>>652
狙いが良くても実行できるかどうかは別。

655 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 09:35:02
>>654
結果的に失敗したからといって、実行不可能か否かは別。


656 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 18:55:13
>>653
日本人は民度が低いってことですか?
たしかに、当時とくらべたらね〜
いまでも、民度の低い政治屋はいるしね?

657 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 19:10:13
>655
最初から「補給困難にして実行は至難」と言われてた。

658 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 19:16:27
>>657
「至難」と「不可能」は違うよね。
バルチック艦隊に連合艦隊が勝利するのは至難の業だったけど、
不可能じゃない。


659 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:17:21
無意味な作戦だ。
こんなことやるエネルギーがあったら、絶対国防圏の強化をすればよかった。

660 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:29:52
>>659
正面から米軍を攻めたって無意味。
むしろ手薄な在印英軍を攻めて、支那への捕球を絶つ狙いは極めて妥当。



661 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:47:14
愚かな戦略ごっこだ。

662 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:55:22
敢行する価値は十分にある作戦だな。

663 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 21:07:51
全ての結果を知ってしまっている我々から見たら
すべて無意味な作戦。そもそも一分の勝ち目もない戦争だし

664 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 21:19:13
勝ち目はあった戦だ。

665 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 21:30:16
勝負は時の運。

666 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 21:46:32
この手のスレがこの板に少ないことに驚いています

667 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 22:42:06
>>664
よし、牛に松明つけてアラカン山系を英印機甲師団へ逆落とししてこい。
骨は、兵站がとぎれたので拾いにいけんが・・・笑
シンガポールに供養塔はたててやる。

>>665
時の運?お前の上官は遊郭で作戦考えてるんだぞ? 花電車だぞ!
まず勝負にすらなってない> 牛以外、徒手空拳同然の皇軍と、
戦車と陸攻さえある英印軍

668 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 22:59:13
多分、真珠湾以来の奇襲による各国の植民地軍程度の兵力なら、
日本軍はただ兵隊を目的地に運ぶだけで大した抵抗はなかった
陸軍の上層部は感覚が麻痺してたのでは?
とりあえず、山砲や重機なくても、兵隊がインパールに到着す
れば終わりのピクニック感覚だったんだよ。

本当に機械化・組織化された列強の第一戦列の精鋭と戦った事
なかったんだから。(正確に言えばソ連との国境紛争で部隊壊滅
の憂き目にもあってるがソ連のお目こぼしで増徴してしまった)

馬鹿は死ななきゃ直らないが、日本軍のムッチーはゴキブリの
如き生命力だけあったからなぁ・・・まず前線で指揮しろ。

669 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 23:00:33
>>664
>>665
お前ら15軍の参謀なみのアホだな。
>>665に至っては、ドアホとしか言えない。
 

670 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 23:02:56
>>668
JEF千葉監督のオシムが言ってるよ。
日本人はちょっと成功すると
すぐ調子に乗るって。

671 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 23:13:23
勝って兜の緒をしめよ
てのがあるのにね

672 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 23:23:48
シンガポールでは日本軍が英国軍の退却戦術を見事に打ち破りすぎたのが、
この作戦をやろうとした原因の一つ…

打ち破った一人が牟田口だったりするから、そりゃ調子にのるわな。

673 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 01:38:23
いつから指揮官がアホになったんだ。
飛鳥時代は不明、奈良、平安は有能、鎌倉も有能
南北朝も有能
戦国時代は超有能、江戸期

674 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 06:37:30
>>673
学校を作って、そこの限定的な範囲の成績を基準にして指揮官を作ったから。


675 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 08:42:17
>>653
国民ったって、大半は何も知らなかったんじゃね?

676 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 09:14:06
>>674
どこの国もそうでしょう?

677 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 09:15:41
>>675
それは現在も同じ。

678 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 10:27:18
>>677
そう、いまわれわれ、平凡な一般国民は政治屋の金づるにされてるだけ
ってことを理解しよう

679 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 10:32:53
>>670
いえてるな〜
三八式小銃って知ってるな、あれ、日露戦争の時に使って勝ったから
そのまま、陛下から御借り申しあげた小銃、米軍がM1カービンやトンプソン
が開発されてからも使っていた。 洗濯しないユニホームを使い続ける
高校球児と同列かも

680 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 10:37:51
>>657
至難を成功させるには理想的な形で組織が回って初めて多少なりとも可能性が出てくる。
硬直しきった陸海軍では至難=不可能。

681 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 10:42:37
>>679
機関銃→弾薬をたくさん使う→そんな金ねーよ
ってことで銃はずっとそのままだったらしい。
軍刀をサーベルから日本刀に変えたくらいだな、せいぜい。

682 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 10:42:52
>>675
大半の国民が何も知らないというのはそのとおりだが、曲がりなりにも
国政選挙制度をもつ近代国家であれば、何も知らないという理由で国民の
意見を無視するわけにも行かない。
政府が弱腰の姿勢を示せば、衆議院は世論よりだから国会で突き上げられるし、
政府部内では軍部に突き上げられる。外では世論を背景にしたメディアから
くそみそに叩かれる。これら全て世論の後押しがあったればこそ。
何も知らない国民の世論がもっとも厄介なもの。



683 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 10:44:26
>>680
理想どおりの組織なんてありえませんが?

684 :681:2005/07/15(金) 10:47:45
×機関銃
○機関銃や自動小銃


685 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 10:50:27
>>683
そりゃ完全に理想通りなんかありえまえせんな。
ただ、日露戦争当時の日本軍、太平洋戦争時のアメリカ軍などは
かなり柔軟な組織運用してるよ。
相手側の組織との比較ってのも当然あるけどね。

686 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 13:07:57
>>679
38式小銃は日露戦争後の採用ですが。
それに99式(短)小銃という後継小銃があるんですが。
もっとも主力小銃として行き渡るまでには間に合わなかったけど。
つうか銃の寿命は長いもんなんだよ
改良されつつ50年以上使われることも珍しくない

687 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 13:16:08
趣味で、アメリカから時折銃のカタログ送ってくるんですが
私ら、日本人からは想像もつかないくらいの種類がありますわ。
普通の日本人なら、戦争映画か、在日米軍の小銃みてあ〜だこ〜だ
言ってますが。カタログの厚さ、少年ジャンプくらいあるぞ。

688 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 13:30:09
>>658
乗組員はもともと練度不十分で遠路はるばる、喜望峰廻りでやってきて疲労困憊、
艦船も雑多寄せ集めで、しかも革命思想まで蔓延しているバルチック艦隊を
インパールの英軍とは一緒にできない。

ロシア側の水兵が書いた戦記を読むと、連中、戦う前から負けた気になってたりする。

689 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 13:31:42
>>649
>乾坤一擲の大勝負なら、>>527のように真剣に戦線で指揮を
>すべきだろう。

んなこたあない。それは人間性への批判ではあっても、将軍に対する批判ではない。

ミッドウェー海戦の不手際は、山本以下連合艦隊司令部が前線に出っ張ったのも一因。
ニミッツは前線なんぞに出ず、ハワイから的確に指揮したし、
後には連合艦隊司令部も陸に上がり、米国流に後方からの指揮に転じた。

ロンメルは最前線に出ることで兵士から人気は高かったが、
しばしば行方不明になって作戦を混乱させた。
ロンメルの手柄の大部分は司令部に残って全般作戦を指揮監督した
バイエルラインやメレンテインによるという評価もある。(後方というわけではないが)

690 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 13:32:14
>>679
アメリカが特別なだけ。
独英ソだって38式と似たようなボルトアクション小銃つかっているし。

691 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 14:20:48
>>690
ほ〜
一時期、知ったかぶりの漫画や小説みてるとM16ライフルはやたらジャミングが
多いとかかいてあったが。
ああいった、手合いが一番嫌いだね。

692 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 19:43:26
>>681
> 軍刀をサーベルから日本刀に変えたくらいだな、せいぜい。

それは兵器の機能面から見れば改良ではなく改悪だな。
日本刀にすることで刺突力を下げてしまったので斬撃にしか使えない。
しかも工芸品に成り下がってからの日本刀がモデルなので斬撃するにもおっかなびっくり。
下手くそが使うと折れたり曲がったり。(w

693 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 20:01:11
>>692
だから、百人斬り論争が云々されるわけだなw

694 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 20:05:23
部下の意見も冷静に判断できなきゃ上司失格。
反対した部下は小学生でも分かる当たり前のことを言ってるだけなのにな。
牟田口はその時すでに狂っちゃってたんじゃないの?

695 :692:2005/07/15(金) 20:07:46
>>693
もっと下手になると折れたり曲がったりどころの騒ぎじゃないわ。相手を斬る前に自分の指やつま先を
斬るようなヤシもいるそうな。

696 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 21:42:09
>>685
>日露戦争当時の日本軍、太平洋戦争時のアメリカ軍などは
>かなり柔軟な組織運用してるよ。
具体的に、上記の2つの組織はどういう柔軟性を持っていたんですか?



697 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 22:54:58
>>690
中国だってチェコ機銃つかっていたのに?

698 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 23:34:03
>>696
前屈すると、手のひらが全部床につく。

699 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 23:53:51
>>693
云々も糞も戦国時代の刀だって数人しか斬れん。

700 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 23:56:43
戦争中の子供たちはこう言われて育てられた。

「国民は天皇陛下の赤子で、天皇陛下からもらった命は天皇にお返しすべきである」
「神州不滅だから日本は必ず戦争に勝ち、国難には神風が吹く」
「支那事変は正義の戦いで、邪魔をする鬼畜米英は断固撃滅する」
「日本兵は死を恐れないが支那兵は日本軍が突撃すると泣いて逃げる弱虫だ」
「天皇のために手柄を立てて名誉の戦死をせよ」

「沖縄戦 米兵は何を見たか 50年後の証言」吉田健正 彩流社 P164

「洞窟の外で泣いている女の子を見たことがある。背中に爆薬が仕掛けてあった。
数十メートルほど後方に、日本兵の姿が見えた。日本軍は、このように子供を
ブービートラップ(仕掛け爆弾)として使うことが多かったという。
米兵は子供を見ると、必ず駆けていって助ける。日本軍はそれを知っていて、
敵をおびき寄せる手段として子供を利用したのだという。マックの記憶では、
その子供は無事救出された」

フランク・マック(イリノイ州シートン在住)
第六海兵師団第二二連隊衛生兵


701 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 06:25:28
>>696
簡単にいえば適材適所と合理性。

日露戦争時の海軍は東郷平八郎が連合艦隊司令長官になった経緯を調べてみ。
薩長閥というだけで高位にあった軍人を引き下ろすってなかなかできないと思うが、
まだそれを実行することができた。
が、太平洋戦争時になると定年名簿ってのがあって、序列がガチガチに決められてしまっていた。

陸軍も乃木&伊地知のような例もあるが、補給を無視するようなことはしてないし、
全体としては精神力頼みではなく冷静に有利な条件で講和するために計算しながら戦ってる。
政府にしてもアメリカを仲介役に引き込むことに全力を尽くして成功させてる。


太平洋戦争時のアメリカ軍に関しては、例えばレーダーとVT信管の開発や戦争初期に多発した不発魚雷
の改良などは縦割り組織ではあれだけ短期間に解決したり開発したりできない。
民間人である研究者と軍部が互いに協力していたからこそできた。

日本の場合、同じ研究をしていても陸海軍で別々にしなければならなかったし、
それぞれの部署で情報交換もできなかった。

他にも色々あるけど、自分で調べてみてください。
今の日本にも縦割りの弊害ってよくあるし、参考になるだろうから。
個人的には角川文庫から出てる日本の敗因シリーズはオススメ。

702 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 10:51:10
>>699
突けばいいだろw

703 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 10:57:43
サーベルやめて槍にすればよかったんじゃないのか?

704 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 14:04:00
日本軍は竹槍が対空標準兵器だったが・・・

705 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 14:47:29
>>701
酸素魚雷や二式飛行艇や零戦なんかは、なぜそういう硬直化した日本から生み出されたの?
戦後の高度成長も縦割り社会の中で達成したし。不思議だね。w

706 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 15:44:48
すぐれた技術が一部の合理的イエローモンキーから開発されたのは事実。
米国が強大過ぎて、反動で精神主義に走ったものと思われ、
理解できない米国民の不安と反感をみごとにかってしまった。

707 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 18:50:00
たしかに軍人として廉也はどうしようもないし
それは予備役へ左遷されたことでも間違いないだろう

ただ
歴史として評価するならばインドとの戦後の友好
のベースになっているような気もするな
インパール作戦

歴史的にみれば評価はいいとも言える
むつかしいな

708 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 19:00:11
ともかくだ戦術的に見れば
ひどい作戦だがインパール作戦

戦略的に見ればINAがインド独立の呼び水となり
インドからイギリスを追い出し
戦略的な目標は偶然にも達しすぎている

評価はとてもむつかしいぞ
だってインパール作戦の敗北が インド独立の根本にあって
インドからイギリスを撃退したんだから

戦争に負けたからといって
目的を達成すればそれは評価すべきと思うが

真珠湾攻撃のように戦術的に勝っても
戦略的に何の意味もない作戦のほうがひどいと思うがな


709 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 19:49:35
牟田口氏って主観的に私利私欲がなかったひとのようが気がする。








今風に言えば「会社危ないから残業代なしな。けど、お前ら終電まで仕事しろ」とか言う営業所長タイプ。頭がいいだけに迷惑なひと。


オレの前の上司かよ!…orz

710 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 20:49:31
>>708
戦争に負けたからといって目的を達成すればそれは評価すべきと思うが>

日本軍の目的は、「インドが独立」するのでなくて「戦争に勝つ」のが
目的。インドが独立し、中国戦線への敵補給路が絶たれ、中国で日本が
勝たなければ、何の目的も果たされてはいない。
ただ10万の兵力を悪戯に消耗しただけだ。

711 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 20:59:41
>>705
JR西日本福知山線脱線事故の原因は無理な労務管理にあったという分析結果があるが、他の運転士も同じ労務管理下におかれていたのに事故を起こさなかったのは不思議だね。

712 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 22:28:59
>>705
不思議に思うなら自分で調べて反論してくれ。

713 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 02:46:57
>>702
刺しても30人くらいだったはず。
だから武蔵は2本持った。
ただし、彼は負け戦ばかりなんだがな・・・

714 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 06:19:27
>>710
戦争にも負けたやん

715 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 08:09:07
>>708
余力があってインド独立の手助けになったのなら結果的に負け戦になったとしても
誰も文句は云わないだろう、だが太平洋の島嶼戦で玉砕が相次ぎ敗色濃厚になりつ
つあるあの時点で戦局にさほど影響のない防衛線の外れで10万の将兵を割いてまで
も決行する価値のある作戦だったのか。
>710の云うように10万の兵力を悪戯に消耗したと云われても仕方がない



716 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 09:54:00
>>705
全部、アメリカのおんぶにだっこ。防共の防波堤だったからね。
資本主義のシの字からGHQに習ったんだから。
旧態依然の財閥や小作制、天皇絶対崇拝をぶち壊したのもGHQ。
2.26事件の理想は、マッカーサーが実践した皮肉。

隣の朝鮮戦争を食い物にし、アメリカの過保護の中で国家再建した
のを、自分だけでのしあがったと思うのは、日本人の悪い癖。
ソ連が占領していれば、こんな風にはいかなかったろ。

717 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 11:21:11
無駄口の作戦認めた参謀総長は誰?
東条ですか

718 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 13:29:33
>>714
戦争には負けたが、戦争の目的であった東亜の開放は実現した。

719 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 13:33:09
>>718
それは大義名分

720 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 13:37:50
大日本帝国が直接解放したならまだしも、
間接的に影響を与えただけで戦争に勝利なんて・・・

また南方占領地行政実施要領には
「其ノ独立運動ノ如キハ過早ニ誘発セシムルコトヲ避クルモノトス」となってるし


721 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 13:45:27
>>719
そう。大義名分だよ。それがなにか?


【大義名分】
-------------------------
(1) 人として、また臣として守るべき道義と節度。「―にもとる」

(2) 行動のよりどころとなる道理。また、事を起こすにあたっての根拠。「―が立つ」

722 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 13:47:23
>>720
当然じゃないか?
政府もなく、国家を統治する人材も育ってないのに独立は無理だわな。

723 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 13:50:13
>>721
で、大日本帝國が解放したの?
解放に若干の貢献があっただけだろ



724 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 13:53:08
>>723
欧米の宗主国を追い出したのは日本だよ。

725 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 14:07:33
そしてその後釜にのさばっただけ・・・

反日抗日が後からでてくる訳だ・・・
植民地戦略がそもそもなかったサルまね日本だからね。
牟田口のような前線指揮官をもうコントロールできなく
なっていた大本営の敗北だ。

726 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 14:24:44
>>725
独立は約束していたし、一般庶民のための学校も作った。
後釜ではないな。

727 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 14:26:00
>>725
植民地に乗り込まないと占領軍は追い出せませんが?

728 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 14:26:11
コメントお願いします。

マスコミ評論 社会*政治
http://blogs.yahoo.co.jp/tlabyo

729 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 14:29:33
>>726
負けが込んでからの約束だけなら猿にもできる

730 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 14:32:52
>>729
これまで誰も独立の約束なんてしなかった。
猿でもできることを欧米はやらなかったw

731 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 14:37:13
>>729
>負けが込んでからの約束
破竹の勢いで南方に進出していた時代に既に独立を確約していたじゃん。
そもそも戦争の目的が開放だし。

732 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 14:59:25
しかしそんなカラ手形の為に、10万の英霊はアラカンの山野に
骨を晒したというのか?

733 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 15:00:16
>>731
あなたは池沼ですか?日本の目的はアジアに日本の植民地と日本の傀儡国家を創って、日本の権益にすることです。
あなたは日本がアメリカの属国であることに喜びと感謝を感じるのですか?

734 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 15:20:52
>>733
馬鹿じゃないの?
日本の目的は大東亜の共栄だよ。


735 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 16:31:30

日本の目的は欧米列強並みの経済ブロックを欲してた。
大日本帝国経済圏、資源が欲しかったら以外の理由は後付け。

736 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 16:33:44
資源確保など後付け。

737 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 16:36:45
このスレは牟田口の無能さを語るスレですよ

738 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 17:49:39
>>726
バカを言うな。日本軍がフィリピンから出て行く時、どれほどの罵声を浴びせられたことか。
民間フィリピン人死亡者10万人の原因を作ったのは日本だ。

739 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 22:23:43
反日ブサヨチョン必死だな(w

740 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 22:24:33
734
馬鹿はお前だ。

741 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 23:47:59
>>738
インドネシアでもビルマでも日本のお陰で独立できたと学校で教えてます。




742 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 23:50:19
>>738
既にフィリピンを占領してしまったアメリカに文句を言うわけには行かないからな。
フィリピン民間人虐殺の原因を作ったのはアメリカ。

743 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 23:56:33
>738
>民間フィリピン人死亡者10万人の原因を作ったのは日本だ。

軍事的には、米軍はレイテだけ奪回していれば良かった。
ルソン島とマニラを奪回したのはマッカーサーの面子が理由。

マニラ無防備都市宣言に失敗したのは日本の手落ちだが、
だからといってマニラに無差別砲撃する米軍もいかがなものかと。
結局、米軍もフィリピン人の命には興味なかったわけで。



744 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 06:48:14
ま、色々論議もあろうが日本の占領がフィリピン人に
圧倒的に不評だったのは事実。主に経済的理由。フィリピンは
現在でもそうだが徹底した植民地経済。マニラ麻と砂糖キビ
の畑だけが延々と続いてたりする。コメの輸入国だったりも
する。そういう国が、最大の貿易相手国米国と戦争で
麻や砂糖の輸出が途絶え、更に「食糧調達は現地で軍票で
やればよい」と考えてる軍隊が駐留したらどうなるか。
山本七平氏の著書にあるね。フィリピン人が山本七平
砲兵少尉に軍票を見せて「It's only paper,not money」
と言った話が。まあ占領地ではどこでもありがちな話だが
特にフィリピンは極端な商品作物栽培ゆえに経済的
混乱が酷かった。

745 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 08:36:17
>死者10万人

ああ、マニラ決戦な

746 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 11:04:52
インパールって帝国陸軍のお粗末DNQぶりの話ですよね。
「馬鹿の三乗」と言ったの誰でしたっけ?

747 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 11:17:15
>>716
君はソ連に占領されていれば良かったとでも思っているのか?
日本人はみんなシベリアとか中央アジアの砂漠とかに分散移住させられて民族として滅亡するぞ。

748 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 11:30:50
インドネシア NIKEの主要生産地 強権政権なので選んだという
フイリッピン やくざなど低学歴犯罪者の逃避先 里帰り
ソ連 ロシア人の国 極東には興味はなかった 警察予備隊 朝鮮戦争の第2防波堤として米軍が作った
日本語 主に朝鮮語を母体に施政者(朝鮮帰化人)は中国語を権威付けのため用いたので難しい複合言語になった
ハングル カタカナを高度化したもの もともと先祖は同じなので著作権はない

749 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 12:39:33
>>747
ソ連に占領されていれば、その通りだったはずですが、なにか?
自分達で何も変革できない自堕落な国民なんだ、他国に命運決められても文句いえめぇ?
アメリカが郵政民有化しろといえばやるし、イラクに兵隊だせと言われればだす
んだよ。「日本人」という民族が今あると、君は本気でお思いか?(藁

おめでたいやつだ。

750 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 12:44:29
743>
「馬鹿の三乗」は佐藤幸徳中将ですね。

751 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 22:12:24
>>749
オマエのレベルを今の日本は超越しているよ。

だいたい、無能な奴ほど、反米になるんだ。欧米じゃTokyo Universityと言ってもよくわからないから、ま、大学の先生か。上級公務員といっても、あ、役人か、皆の世話しといてねで、彼らは、日本では味わえない屈辱を体験することがある。

恐ろしく腕のたつ、名も無い学生や企業のエンジニアが、ちやほやされたりする。彼らは、後から、役人や東大の先生からの意趣返しが酷くてとても迷惑する。

こんな役人や先生は、中国・韓国から先生と崇め奉られるから、それで、有頂天さ。

オマエは、帝国陸軍の三流参謀と同じだよ。欧米で評価されなかった連中は、中国で空威張りして、大アジア主義だ。バカはバカどうしで群れるのさ。


752 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 22:21:15
本題に戻ろう。伊藤正徳の帝国陸軍の最後を読み返すとよい。テメーラ、まさか読んでないんじゃないんだろうな。

しごくマトモなことが書いてある。牟田口が異常なのは当然として、状況そのものが異常だから、牟田口くらいの異常さでなければ務まらないのがインパール。

ところが、参謀連中は秀才が多すぎて、中途半端に正統戦術にこだわった。コヒマでやったように、破れかぶれに徹すれば、どうなったかわからないところがある。

補給の軽視はとるにたらない。帝国陸軍は、補給を無視したり軽視したことは全くない。ただ、イギリスは補給に関しては、チャーチル自ら指導している。日本は、そこまでやらなかった。これを、補給の軽視と言うんだ。

牟田口に補給の責任を問うのは、筋違い。大本営そのものに責任がある。牟田口に任せたこと自体が間違い。

今の連中は、補給の軽視という意味がさっぱりわかっていない。補給というのは、戦術ではなく戦略なんだ。


753 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 22:25:48
>>748
どさくさに紛れた在日工作員発見。

754 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 23:45:10
『諸君!』 2005年8月号
原爆投下――アメリカの欺瞞を暴く
山口洋一(元駐ミャンマー特命全権大使・NPO法人アジア母子福祉協会理事長)
原爆を使用するまで日本を降伏させないために、米国はどんな卑劣な手段を使ったのか
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/index.htm

この論文によると、インパール戦で敗走する日本軍は傷病者を担送する余裕がなく、
木陰に担架を並べ、傷病者を置き去りにせざるをえなかったんだけど、エゲレス軍の
奴ら、あちこちに放置されていたそれら日本兵にガソリンをぶっかけて焼き殺していった
んだって。エグい奴らだ。ブルドーザーで踏み潰していったりもしたらしい。
元外交官の山口氏が著書「ミャンマーの実像」で書いたんだって。

755 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 23:58:44
>754
>この論文によると、インパール戦で敗走する日本軍は傷病者を担送する余裕がなく、
>木陰に担架を並べ、傷病者を置き去りにせざるをえなかったんだけど

まずここに憤りを感じろよ。
負傷した兵を後送できないだけじゃなく、ジャングルに置き去りだと?
先進国の軍として恥ずかしいことだ。

後送できないのなら、せめてクー・ド・グラースでも与えるべきじゃなかったのか?

756 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 00:03:12
ミャンマーって今や「アメリカ様」が認定する世界第3位の悪の独裁者が支配する国なんだよな。
もちろん第1位はキム氏だ。

その「アメリカ様」の意向を破ってまで、「ミャンマー」の名称をいち早く認めた日本…。
しかも、その特命全権大使!ふーん。

757 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 00:17:45
>>756
ミャンマーの悲劇 どこかの国が「いい子」のせいで…
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/130120.html

ここを読んでミャンマーの指導者の気持ちをわかってやれ。


758 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 01:07:53
どこかの国って日本かよ!


759 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 01:27:15
>>751
別に、反米だ、反共だ、といった覚えはないが?
君はアメリカに占領されていればアメリカに、ソ連に占領されていれば
マルキストに尻尾を振るんだろ? 日本は"外圧"が印籠替りで重宝するよ。

「国際標準」なんて言葉あるの日本だけだぞ。他国に振り回され自国の
レーゾンデートルさえ不確かなこの国だからこそだ。
超越してるのは、尻尾の長さだけじゃないのかね? 領土の切売りから、
国民の貯蓄、中小企業のノウハウや技術まで、海外へ売りさばこうとい
う輩は確かに"超越"してるがね。

牟田口に任せたこと自体が間違いは自明の理だが、補給の軽視はとるに
たらないのなら、皇軍が餓死するはずはなかろ。銃を撃つ以前の問題だ。

760 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 04:23:13
そもそも日本は戦争の仕方が劣っていた、どんな有能な指揮官でも
国自体が相手に劣っていれば勝てないのが道理。

761 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 08:45:40
ところでさ、最近 ニクスとか、ニースって、東南アジアの国々を
呼ばなくなったよね、どうしてなの?

762 :博士:2005/07/19(火) 12:48:13
君たちは国家総力戦を望むか?

763 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 12:55:11
>>762
てか、世界最強国のアメリカが国家総力戦をやったことがあるか?
大日本帝国の次に国家総力戦をやりそうな国は大支那帝國だろうな
トウショウヘイは米国と戦争するなら支那の海岸部のニ三千万人の
犠牲はいとわないとおっしゃってるしね

764 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 12:58:41
中国は億単位で死んでも、億単位で残るからな

765 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 13:02:58
>>763
>てか、世界最強国のアメリカが国家総力戦をやったことがあるか?

真珠湾攻撃直後、1942年のアメリカの軍事費はGDPの40%以上に跳ね上がり、
1944年まで50%前後を維持している。
また、「勝利の計画」に従って、人口の10%を軍隊に動員すると共に、
マンハッタン計画、暗号解読、宣伝戦など、あらゆる学者を戦争に動員。
これを総力戦と言わずしてなんという!!!

日本やドイツは敵を甘く見て、総動員態勢に入ったのは1943年から。


766 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 14:47:47
山本五十六は戦争を始める前、日本とアメリカじゃあ、煙突の本数が違う
といって、頭の悪い、貧乏県からやってきた士官学校の生徒を諌めたとか。
そういえば、デビュー前のマリリンモンローも、パラシュートを縫製する工場
に動員されたんだもんな。そのときのカメラマンが、マリリンを世に広めた
とか。、、、、、てアメリカってこれだけ余裕があって戦争をやり返した

767 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 14:50:29
>766
ごめん、士官学校じゃなくって、士官らにつぶやいた

>士官学校=陸軍
>山本五十六海軍大将が陸軍士官学校の生徒にあ〜だこ〜だは言える立場にないわい

768 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 17:17:19
>>763
>>762はゲッベルスがスターリングラード敗戦後に国民向けにした演説の一部だな

769 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 20:05:15
河辺って会田雄二が著書で批判してたK閣下ですか?会田ら新兵に向かって
「戦場はお前らが考えているほど甘くはないぞ!行け!立派に死んで来い!」
とか訓示をたれた奴、そのくせ自分は英軍がせまると真っ先に逃げ出したと。

770 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 20:23:57
関東軍の指揮官たちは、逃げるのが得意。

771 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 20:25:19
>>769
河辺の後任もKだからなあ
その話、アーロン収容所かな?
今手元にないんで前後の文脈が分からんからどっちともいえないなあ

772 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 20:28:17
木村兵太郎かもしれん。

773 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 23:42:12
>>770
逃げるのではありません。退路の補給状況を実見する為の視察をするので
あります。牟田口閣下もされていたのであります。

774 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 00:06:55
人はそれを逃げると言う。

775 :769:2005/07/20(水) 00:16:53
>>771
アーロン収容所だったと思うのですが、こちらも手元に本が無いので記憶のみ
で書いてしまいました。K閣下に訓辞を受けたのは会田雄二の上官だったかな。

776 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 00:25:06
>>744
伝統的に占領地の民衆を無給で酷使するだけでなく搾取をほしいままにしていた日本が、フィリピン民衆の支持を受けるわけがありませんでした。たとえ本当にフィリピン解放の為に戦っていたとしても。
こうして「窮鼠猫を噛む」状態になってしまった日本軍は、アメリカ軍と最後の決戦を迎える前にまず、背後からゲリラに攻撃される恐怖を絶つために大規模な掃討を開始しました。
そしてそれは民衆に対する大規模な虐殺作戦となったのです。
フィリピン人全てを敵にし包囲されてしまった日本軍には、行き当たりばったりの殺戮によって抗うしかありませんでした。
「レイテ島でゲリラ討伐に明け暮れた」中島建之介氏の回想によると、それは最早「ゲリラ討伐」などではなく民衆に対する無差別殺戮に他なりませんでした。
「討伐に行っても、住民は全然協力してくれないんです。日本軍の姿を見たら逃げるし、うっかりするとバンバン撃ってくる。そんな奴をとっ捕まえるんですが、捕虜の方がこっちより人数が多くなる。
連れて歩くと飯も食わさにゃあかんでしょう。だから殺すということになる。捕まえた者のほとんど、ほとんどというより80%ぐらいは殺したんじゃないですか。
殺すんでも、日本軍のやり方は銃で撃つことはせんのですわ。弾が惜しかったんか、銃声を聞かれるんが嫌だったか何か、とにかく銃剣で突いて殺せというから、残酷ですわ。
銃で撃てば一発で死ぬものを、銃剣で突いて人間の死体をバーンと道端にほおっておくんです。
一週間もしたら腐って白骨になる。その道を通るたびに見にゃいかんです。嫌やな、と思いましたけれど、うかうかしてると自分たちもやられるんやから、やはりやらにゃしょうがないってことで。はっきりゲリラだと確認できたのは少なかったです」

777 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 05:01:11
サマナヒよ、パーカーンバよ、おんみらの国で戦い傷つき世を去りし
東の国の戦士たちを哀れみたまえ。

日の神よ、月の神よ、おんみらの大地は、英国に征服されたり。

我は、英国を憎むものにはあらず。
我は、英国を憎むものにはあらず。

されど、サナマヒよ、パーカンバよ、おんみらの将軍は英軍に絞首刑にされたり。

我らの半世紀前の祖先は近代国家を自負せしが、無謀なるいくさにて敗北し、
将軍らは絞首刑にて果てぬ。

我は英国を憎むものにはあらず。
我は英国を憎むものにはあらず。

されど、サナマヒよ、パーカンバよ、おんみらの大地に眠る東の国の兵を哀れみ
たまえ。
ニントウコンに、ビシェンプールに眠る我が同胞を守りたまえ。

おんみらの国が平和であらんことを。

778 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 15:55:03
どなたか太平洋戦争の米軍の戦死者の数を教えてください。

779 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:05:58
無駄口連夜

780 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:53:16
>>778
アメリカ国務省にネットで聞いてみな

781 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 19:27:07
>>778
具体的な数値・ソースは忘れたが、WW2での戦死者は30万弱
で、欧州戦域で20万太平洋戦域で10万の戦死者だったと記憶し
ている。

782 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:01:46
アメリカ人1人殺すのに日本人30人が必要だったのか


783 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:11:37
>>782
日本は民間人も含んでいるからね。

784 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:34:35
大半は餓死。アメリカなら死なずともすむような傷でもばたばた死ぬ。

785 :牟田口中将:2005/07/20(水) 21:50:30
784>>
貴様、それでも帝国軍人か!
飯がなければ、牛を食え!
皇軍はそもそも飯など食わずとも精神が充実
していれば、40里位歩けるものだ。

ジンギスカンをみよ!

786 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 22:59:14
785
バカ。

787 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:36:38
無駄口中傷

788 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:13:50
つまらね〜

789 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 05:32:11
大西は見事自害したのに牟田口ときたら・・・

790 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 11:48:40
>>785
付け加えさせて!

草が生えてるのなら、草を食って行軍せよ
だって

791 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 11:53:33
つうか帝国陸軍の補給は現地調達が基本。
牟田口だけが責められるものじゃない。
実際コヒマ落とせば一気に解決

792 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 11:57:51
解決?

793 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 13:18:51
>>778
英語でぐぐれば、米軍の公式数値がすぐ出てくるぞ。

794 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 14:25:53
米軍は南太平洋上で現地調達したか?
米軍の物量作戦の凄さを再認識

795 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 16:50:10
当時の軍部って、孫子の兵法を参考にしてないかな?

ここみると、こんなこと書いてあるけど。
ttp://lovemorgue.org/trans/suntzu1.html

9.軍需物資は国から持って行きましょう。でも食糧は敵方のものを。
  こうして軍隊は自分たちに必要な食べ物を手に入れるのです。
15.だからこそ、賢い将軍は敵の糧秣を狙うのです。
   敵の食糧一台分は自軍の食糧二十台分に相当します。
   また同じように相手方の飼い葉一担はこちら側の備蓄分の二十担分に値します。

あと、捕虜のことも考えてないよね。バターンの死の行進もそうだけど、自分たちの
食料もないのに、捕らえた捕虜に与える食料なんてないはず。

796 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 19:02:03
>>794
日本に上陸した際も、現地調達はオンナだけ?

かもしれないな

797 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 19:35:10
ジンギスカンは羊を連れて遠征していた。
風土にあわせて牛に変えたんじゃない?
と言うわけで、ペルー高地の動物も無理だろな。

ボーズにも牛食わす気だったのか?

インド国民軍はインド解放のために、という理由で牛まで食べたそうです


798 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 21:56:07
>>796
アメリカは敗北民に対して、チョコレートのバラマキまでする気前っぷり
だぞ。
向こうでは、日本人は2/14になると自由をもたらしたGHQに感謝を
込めて今でもチョコを食う習慣があると、ワシントンポストだったかに紹
介された事がある。

799 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 22:37:24
その宣撫活動を企画し、指揮した人物こそ
かのバレンタイン大佐である。

800 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 23:24:14
今、ロッテで監督して活躍している人だね。

801 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 00:25:04
それを聞いて
バレンタインデーが一転、好きになった

802 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 02:01:56
無駄口連夜 中傷

803 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 06:54:41
>>799
とさか先輩ですか?

804 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 10:28:14
>>798
2/14ってなんだ?
BY769

805 ::2005/07/22(金) 11:59:08
>>795
孫子をアレンジして
「敵を知らず己を知らず」で
やってみました.

806 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 12:36:22
>>805
つまりヨシリンのかつての迷作
東大一直線
みたいなもんか

807 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 22:39:23
>>791
現地調達の意味を知らないバカ。現地調達は、経済援助と同じだぞ。

オマエみたいなバカは、何でも自分で持っていって、現地に金を落とさないから侵略者とか言われるのさ。


808 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 23:08:02
>>807
日本軍の場合は、徴用・供出(つまり略奪)のが普通だったのでは?
空手形の軍票とか、地域経済を破綻させたので有名ですが・・・

牟田口司令官殿は、牛を"購入"されたのでありますね?



809 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 05:33:45
>>807
バカはお前だ。808の言う通り、供出と言う名の略奪が民衆に対しては行われ、
為政者、上層階級には軍票が払われたが、この紙切れがどれほどフィリピン
経済に打撃を与えたか。

810 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 06:31:19
ビルマも忘れるな。
おばあちゃんが、
軍票詰めたビニール袋差し出し、
当時の私の全財産だったんだ
もう、使えないから交換してくれないか?
と、言われたんだってさ。

言われたのは、西南シルクロードを踏破した日本人。
西南シルクロードは、成都から雲南、カチンを抜けアッサム地方に入る貿易路。
いわゆる、シルクロードよりも古くからあった道。

811 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 08:27:04
牛を"購入"されたのでありますね>

・・・・してないような・・・。

812 :某症軍:2005/07/23(土) 09:01:01
日本人はがんらい草食じゃ、ビルマの山野には到るとこ草が生えとる、
それにコヒマさへ落とせば敵サン給与、どや、わいのアイデア、ガハハハハッ

813 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 09:04:22
みなさん。牟田口閣下と富永恭二閣下とどちらが好きでありますか?

814 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 09:18:17
>>812
そんなもの食べたら、アメーバ赤痢が更に蔓延しますよ。司令官殿。

815 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 11:49:16
>>809
やけにフィリピンに詳しいじゃないか。日本だって、新円切り替えといのがあった。

お前たちは、それと現地調達を一緒にしちゃいかん。あと、戦利品と現地調達も違うぞ。

>>811
金を払わないで、どうして調達できるんだ。こいつ、万引きの常習者だな。

まさか略奪したと思っているのでは。10頭くらいなら略奪もできるだろうが、大量になると、金を払うほうが楽だ。


816 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 11:55:37
紙切れに変わる軍票という金をね。

817 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 12:18:07
その責任を問われて、戦後、フィリピン等に賠償したんだろう。

紙切れを乱発するどころか、支払いもせず、知らぬ顔した国はいくらでもある。中国とかロシアとか。

おまえたちが無知無学なのは、現地調達=略奪という発想なんだ。米軍だって、アイスクリームやチョコレートは現地で手に入らないから、持っていったまでのこと。

日本軍も梅干や醤油は、自前で持っていったんだ。

現地で手に入るものは、金を持っていったほうがづっと便利じゃないか。



818 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 12:42:43
第二次世界大戦後は、戦勝国が賠償金を請求することは禁止された。

日本が、戦後賠償したのは戦敗国として賠償したのではなく、戦争中に与えた損害の償いとして賠償したまでのこと。

現地の連中が、軍票を引き取れと言うのは、現地政府に言うことなんだ。こいつらの言うことは、保証金をもう一回くれということ。
>>809
もっと、勉強して来い。おまえみたいな奴がいるから、中国や北朝鮮からせびられるんだ。おまえも、交通事故でも起こして、保証金を払ってみろ。全部、処理が終わってから、あそこが痛い、ここが痛い、何とかしろと凄まれたらどうするか。私が悪うございました、と言うのか。

日本人も新円切り替えや国債の取り付けで、大打撃を受けたんだぞ。
そんなことも知らんだろう

819 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 12:57:15
>>818
あの〜、国債の取り付けて何でつか?

820 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 13:17:07
>>818
バカか、お前は。賠償は禁止されたのではなくて免除されたのだよ。
陸軍省の中の経理部では、兵站の費用だけでなく、軍人がどれほど死亡し、恩給はどれほど払わねばならないか等も計算されていた。
その計算の中には、もし日本が勝った場合、多大なる賠償を欧米列国にする心算も含まれていた。
逆に負けた場合には、恐ろしいほどの請求があることも予期されていたのだ。
ところが蓋を開けてみれば、GHQは天皇の責任を免罪しただけでなく、日本に対する賠償を放棄するどころか、支援まで始めたのだ。
「新円切り替えや国債の取り付けで、大打撃」など笑わせるな。
それで軍票をただの紙切れにした罪が償われるとでも言いたいのか。
勉強が足りないのはお前だよ。アホ。


821 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 13:18:31
そうだな。国債の取り付けとは笑うところだったなw。

822 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 13:47:00
だんだんゴー宣みたいになってきた気が

823 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 16:51:24
日本軍の恥部だな。牟田口。
とても九州男児とは思えん。



824 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 16:57:20
寧ろ九州男児らしい

825 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 18:03:32
こんなのが郡部にウヨウヨいたかと思うと腹がたつな。

826 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 19:34:04
>>820
ただの紙切れにしなかったんだよ。そこがおまえにはさっぱりわかっいない。

賠償が免除になったのは、第一次世界大戦の経験からだろう。それでは、戦後賠償はなんなんだ。

被害に合っていない韓国にまで払っている。アメリカが支援したのは、共産圏対策の意味もある。

その結果、戦後賠償もできた。ただの紙切れにしなかったんだよ。

827 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 19:50:45
>>820
いいかげんなことを言わない。もう一度、例で示そう。
追突事故をおこしたとする。追突した車には、家族で乗っていて皆、鞭打ちになった。保険があるから、それ相応の保証をしてお終い。これが普通。
その後、家族の一人がオレはなにもしてもらっていない、保証してくれと言われたらどうする。

それは、保証金をもらったお父さんに言いなさいというだろう。保証がすんだところで、事故の処理は終わり。それでも事故をおこした責任は消えないと言っているのがアンタだよ。




828 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 21:55:52
うーん、何とも
わかりやすい例え話だ

829 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 22:14:07
ま、日本が軍票の件に関して責任あるとか、日本政府は金を払えとかは言えないだろうな。
(北朝鮮の軍票を除く)

だからといって、民衆の軍票が結果的に紙くずになった事実は消えるわきゃないわな。
おっと、何度も言うぞ。日本に支払いの責任あるとか言っているんじゃないよ。

830 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 22:25:52
登戸では、他国の贋金紙幣も政府は作っていたが、なにか?

831 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 22:53:19
>>827
いい加減な字を書かない。保証ではなく補償だ。
酔払い運転で幼子2人を殺してしまった。民事で損害賠償額が1億円と決定しても無い袖は振れないといって払わない。
交通刑務所に行ったから罪は償った。親に挨拶に行く必要も無いし、線香を上げに行く必要も無いと言うのがお前だ。
要するにモラルの問題だ。
肉親を殺された者は何度でもどんな請求をしても不思議では無い。
ただ、国家がそれを法律で禁じているから請求が却下されるだけだ。
被害者感情を甘く見るから猛反発を受けるのだ。
加害者が「補償は終わった」と言うことには慎重なモラルが必要とされるのだ。

832 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 23:52:16
>>831
 加害者の子供子孫はどうすればいいのですか?
 自分がやってもいないことに、挨拶したり、請求に応じることがモラルなのですか。
 21世紀、日本人の大部分は加害者当人ではない。
 過去被害妄想の補償に税金を使うのは辞めてほしい。

833 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 00:05:38
>>832
加害者の子供子孫がすべきこと、なせることは相手の言い分を聞くことだな。
その上で物を言うことだ。相手がなぜ怒っているのか、復讐心の根源はどのくらいなのかを測れ。
それには語学力が必要だ。加害者の子供子孫が被害者の遺族と真摯に対話する為に語学を学び、あなたの言い分を聞く為に語学をマスターしましたと言えば、そこには対話が生まれるだろう。
その時に被害者の遺族が「金よこせ、金よこせ」しか言わなかったら相手のモラルを疑ってよい。
それよりな、戦後補償の金員の多くはキックバックとして自民党議員の懐を肥やすために使われたことに憂慮しない神経を疑うがなw。

834 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 00:08:34
軍票、戦時国債の乱発は、たとえ万が一日本が戦争に勝っていたとしても、
戦後に凄まじいインフレに悩まされて没落したことは間違いない。

835 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 01:00:43
戦争をするには国家財政を考えて行うのが当たり前だ。
破綻した国家財政によって軍隊を運営しようというほど愚かな国だったということだ。
アメリカに勝てるわけなど微塵もありはしない。

836 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 02:35:32
要は金か。

837 :牟田口中将:2005/07/24(日) 14:56:36
兵隊も牛も、幾らでも沸いてくるわい。米と同じじゃよ。

838 :敗残兵:2005/07/24(日) 14:58:57
生きたままウジ虫沸いてきますた

839 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 15:04:44
>>831>>832
この人の言っていることが支離滅裂なのは、復讐というコトバだ。今は復讐そのものが、違法行為。
復讐を前提に、戦争を語ること自体が無意味か悪質。コトバを指摘しながら、全くコトバの使い方をしらない。それに時効という概念も知らないらしい。

牟田口を誹謗するのは勝手だが、それにかこつけて、昔の日本を貶めるのは事実無根もはなはだしい。

日本は、戦後、25年にわたって戦争当事国に損害補償を継続的に実施した。口だけの謝罪する前に、実行だ。これでも見てみろ。

http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/jp.hosho.html

1853年の開国以来、日本は、忠実な債務履行、条約の遵守ということを愚直に実行してきた。だから、できたことだ。
太平洋戦争時の陸軍や日本は、オマエらが言うようなデタラメな組織だったら、戦争に負けたからと言って、このような計画的かつ継続的な賠償など、やりたくてもできない。

自分の無知さを棚に上げて、もっともらしいことを人前でしゃべり、事実無根であるとわかると、感情論に持ち込もうとする。卑怯極まりない振る舞いである。
>>835
アメリカに勝つはずがないとか、後付でものを言うな。ソロモンまでは、アメリカも必死だったんだ。

これ以上、バカなへりくつはやめろ。子供だって見ている。教育上良くない。エロ・グロよりも悪質だ。


840 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 15:12:46
後付けも前付けも米国に勝つなんぞお笑い草、腐れ脳ミソの生み出した妄想

841 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 19:21:54
>>839
交通事故に喩えていた奴がいたので、お前のどうしようもない駄脳に説明してやろう。
交通事故で被害者が加害者を許すのは「示談」が行われた時だ。
そこで物を言うのは何だ?
「誠意」だ。
日本は金を払ったが誠意を見せていない。これが国民感情というものだ。
国家が国家に対して賠償をしたからと言って、国民に誠意を示したことにはならない。
北朝鮮という国を知らないらしいな。
いくら北朝鮮に援助をしても、国民には届かず、国家上層部の私服となってしまう。
アメリカが日本に対して賠償を行わないどころか、支援をしたという意味を考えてみろ。
太平洋戦争時の陸軍や日本はデタラメだ。軍にいた人間が自らそう言っている。
日華事変というインチキからしてデタラメだ。インパールを見よ。ガダルカナルを見よ。沖縄を見よ。
これほどデタラメな軍隊というものがあるか。
昔の日本を貶める?
参政権も無く、治安維持法によって国民を痛めつけていた国に猛省を促すことが貶めることになるのか。
無知はお前だ。国民を守らずに死においやった軍、国家はどれほど貶めても貶め足りることは無い。


842 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 21:36:00
>>841
戦争はでたらめで、凄惨なものだ。
日本は総力戦を行い、多くの人の命を奪い奪われ、そして敗れた。
結果だけを見れば愚かにしか見えないだろう。
しかしその当時の状況におかれてはじめて見えるものもあるだろう。
後になって評論することは誰にでも出来るのではないか。

猛省せよと言うが、直接の関係者はほぼ全員鬼籍に入っている。

軍や政府の体質がおかしいといが、軍人以上に軍国主義的な一般人の話を聞いたこと位あるだろう。
国や軍は悪だが、一般国民は犠牲者だなど言うのは単純すぎるのではないか。
参政権は成人男子全員には認められていた訳だしな。

最後に誠意と言うが誠意は目には見えません。
金銭で補償がなされているが、誠意の不在をあなたは証明できるのですか?

843 :東久邇稔彦:2005/07/24(日) 21:44:44
だから一億総懺悔と言っただろう。
俺達にばかり責任押しつけるな!無知蒙昧な下民ども!

844 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 22:03:56
それはよかった。

845 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 22:29:08
無駄口がどうかした?
牟田口ではなく
無茶口だな、あれは・・・・・

846 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 22:46:56
当時の政府指導者が国会で選ばれてると思い込んでるバカがカキコしてら〜W

847 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 22:58:17
>>846
そこまでのことは誰も言っていません。
あなたもAll or Nothingでしか物事を考えることが出来ないおバカさんですか?

848 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 23:24:29
>>842
本物の馬鹿か?
>軍人以上に軍国主義的な一般人の話を聞いたこと位あるだろう。
なんてどうでもいいことだ。だから何だと言うのだ?
軍人以上に軍国主義的な一般人がいるから無差別爆撃、原爆を落とされても仕方ないとでも言うつもりか?
それとも学徒動員をしてもかまわないという布石か?
>国や軍は悪だが、一般国民は犠牲者だなど言うのは単純すぎるのではないか。
誰がそんなことを言っている?
国や軍の責任の大きさは一般国民を死に追いやった点においてどれほど追及しても追及しきれない。
愛国の士なら国の民をこそ思いやらねばならない筈だが、太平洋戦争の死者の8割以上が米軍の沖縄上陸以後に発生している。
玉砕だの総力戦だのといって竹槍しかなかった国に誰がしたというのか。一般人か。
沖縄県民は犠牲者だ。広島市民は犠牲者だ。長崎市民は犠牲者だ。東京市民は犠牲者だ。
その中には殺人犯、凶悪犯罪者も混じっていたから空襲、原爆投下にも意味はあったとかいいそうな馬鹿のようだ。
>金銭で補償がなされているが、誠意の不在をあなたは証明できるのですか?
「誠意」の有無を判断するのは被害者側である。交通事故のことを考えてみよ。
誠意の証明を課されているのは加害者側である。



849 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 00:00:09
自分と意見の違うものは、バカ扱いですか?

自家中毒するだけなら、日記帳にかいてなさい。
それであなたの目的は達成できるから。

850 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 00:40:44
人はそれぞれ意見があるのだよ、自分の考えを押し付けてはいけないな。

851 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 14:59:54
>>841
>日本は金を払ったが誠意を見せていない。これが国民感情というものだ。

こちらが誠意を見せても、受け取る側が「誠意がない」としか思いたくないんでしょ。
道徳的優位を維持したいだけの卑しい性根にいつまでもつきあっていられないよ。

>参政権も無く、治安維持法によって国民を痛めつけていた国に猛省を促すことが貶めることになるのか。

治安維持法って当時の状況でそれほどの悪法か?
いや、まあ、無いに超したことはないけど、ちゃんと裁判もされて、
治安維持法で検挙されたけど結局無罪になったのもたくさんいるよ。
ナチスがばんばん反逆者を秘密裁判で縛り首にしたのとは大違い。

また、共産主義の脅威にさらされた未熟な国家の防衛反応としては、
あの程度の法律はやむを得なかったのではないかな。
当時の共産主義者は、今のイスラム原理主義テロリストみたいなもんだ。
心情としてはどちらも同情するけど、社会としては許容しがたいでしょ。

それに、大日本帝国より自由のない国なんて、今の世界にごまんとあるぜ。
おたくの好きな中国よりあったのは確実で、韓国もちょっと怪しいモンだ。
民主主義国でも戦時総力戦体制になればあるていどファシズム化するよ。
日本は戦時体制に入るのが早かっただけとも言える。

852 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 19:47:57
>>851
過去を美化する言動が、一般人じゃなく政治家から出るからそうなると俺は思うな。
だから消し炭のようになった火がまた燃え上がる…。きちんと鎮火するのを待てない輩が多すぎるんだよ。

853 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 20:06:54
行数分の狂気があふれているな、長い奴。


854 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 20:41:21
白骨街道で骸となった英霊の分も発散してるようだからなぁ。
もっとやれ!

855 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 20:45:13
まあ、いってみれば明治維新以降は日本人は集団発狂してたようなもんだから
牟田口一人だけは責められん面もあるが、発狂者の象徴にはなるだろう

856 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 21:38:54
ここで、吼えている誠意がどうのこうのという精神の不自由な方達が
いらっしゃいます。この人たちは、自分の言っていることを実行でき
るのでしょうか。

勝手な想像をさせてもらいます。彼らは、事故を起こして、金払えと
言われたら、”誠心誠意で謝ったこの態度を金銭に換えろと言うのか”
と開き直ります。実は、無職で収入がない。金が無いと言えばいいのに。

御託を述べる前に、まじめに働いて少しでも返済し続けるのが誠意で
しょう。でも、こういう人たちにかぎって、督促しないと一切払いま
せん。

皆さん気をつけましょう。結構、彼らの涙にだまされます。

私ももバカだから、こんなのに付き合ってしまう。

弁護士の初等的演習にピッタリです。



こいつらの言い分は、恐喝者の典型的な手段。

皆、気をつけよう。


857 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 22:55:14
>>851
また、他でもやってるからかまわないという論法か。
治安維持法が必要悪だっただと?
それは共産党員ならリンチで殺されても構わなかったということか?
現代と戦前の最大の違いは「戦争反対」と叫ぶことが出来たかどうかだ。
仮令その叫びが無力だとしても、そのことによって拘束され、殺されることは無くなった。
戦争に反対することによって殺された人々も、未成熟な政府なら、その未成熟故に許されるのか。
「未成熟な○○だから、許される」とは、少年法や刑法39条の根底にある思想と同じものだな。
要はお前にとって戦前とは対岸の火事と同じようなものなのだろう。

858 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 23:58:00
なぜ人の発言の一部を捉えて極端な意味づけをするのか?
そのコンプレックス(複合観念の意)は何なのだ?
その攻撃性は何なのだ?

日常生活できちんと対人関係を築けているのか興味がでてきたよ。

859 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 03:45:09
>>858
彼らのように嫌われているだけなのに
差別されていると曲解し偽善で救おうというのが
人権擁護法案と、さらにそれを民主党が改悪した
人権侵害救済法案です。

860 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 08:08:50
をいをい、話の流れが変わってきてるぞ

861 :851:2005/07/26(火) 09:21:43
>>857
戦前の日本には、未成熟な国民と、未成熟な政府と、
未成熟な資本家と、未成熟な(かつ凶暴な)共産主義者が居た。
それなのに、当時の政府だけを一方的に断罪してよしとする感覚が理解不能。

>要はお前にとって戦前とは対岸の火事と同じようなものなのだろう。

そうではない。戦後の日本を作り上げる元になった社会だ。
戦前の日本の法治と民主化の試行錯誤の積み重ねがあったから、戦後の日本がある。
対岸の火事というのは、そのままお返しするよ。

862 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 10:18:02
英国のチェンバレンも平和主義で結局ヒトラーの台頭を許した

863 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 11:45:14
>>861
>未成熟な資本家と、未成熟な(かつ凶暴な)共産主義者が居た。
>それなのに、当時の政府だけを一方的に断罪してよしとする感覚が理解不能。

権力関係と言うものが丸でわかっていない。
責任を持つのは権力を持つ者の方だ。
水俣におけるチッソで責任を取らなければならないのは誰か。
経営陣であり、末端の労働者ではない。
戦時中に、一兵卒が捕虜の射殺を命令されたとする。
その上官の命令を拒否するとどうなるか。戦後に行われる裁判においてはその“拒否”に“正当性”があると認められる。
だが、その場で拒否したことによって、国際法に準じて行動していない上官は一兵卒を射殺してしまうのだ。
それを避けるには、国際法違反だと知っていても一兵卒は捕虜を射殺しなければならない。
それが権力関係と言うものだ。
>>857
>戦争に反対することによって殺された人々も、未成熟な政府なら、その未成熟故に許されるのか。
>共産党員ならリンチで殺されても構わなかったということか?
に対して全く答となっていない。
出来の悪いつっぱりが喫煙を注意した教師に向かって「おめえも喫ってんじゃねえかよ」というのと同様だ。

>戦前の日本の法治と民主化の試行錯誤の積み重ねがあったから、戦後の日本がある。
そうではない。GHQがいなければ民主主義は成立していない。
万が一戦争に勝ったことを考えてみよ。日本に民主主義が成立したとでもいうのか。
戦前を勉強すればするほど、そんなことは有り得ないことがわかるだろう。

>当時の政府だけを一方的に断罪してよしとする感覚が理解不能。
またもや、言ってもいない事を言ったことにするガキの論法か。
「よし」と誰が言った?
「断罪すべきだ」と言ったのだ。
戦前、戦中に殺された無辜の民を考えてみれば、未熟な政府故にしょうがなかったなどという戯言が出るわけも無い。
お前が、「戦前とは対岸の火事と同じようなものなのだろう」というのは、殺された側を一顧だにしないからだ。
意味も無く、相手の言葉を返して何事かを言ったつもりになるのは厨にありがちで反吐が出るがな。

864 :851:2005/07/26(火) 15:02:48
>>863
>  :
>それが権力関係と言うものだ。

まあそんなもんかもね。つながりがわからんけど。

>>>857
>>戦争に反対することによって殺された人々も、未成熟な政府なら、その未成熟故に許されるのか。
>>共産党員ならリンチで殺されても構わなかったということか?
>に対して全く答となっていない。
>出来の悪いつっぱりが喫煙を注意した教師に向かって「おめえも喫ってんじゃねえかよ」というのと同様だ。

ツッパリの例で言えば、
 体罰は悪い。しかし、体罰でなきゃ矯正・制圧できないようなツッパリの側には問題ないのか?
 教師にも時間と気力と体力の制限があるし、ツッパリ以外の生徒のために、
 学校の秩序を早急に回復せねばならない義務もある。
とか、
 ナチスの侵略は悪い。悪に抵抗するのは正しい。
 しかし、ポーランドやウクライナで、ナチスへのパルチザンを実行して、
 ナチスの報復が必然的に一般市民にもたらされたときに、ナチスだけを悪者にできるのか?
とかね。

言論の自由も思想信教の自由も正義だし、治安維持法は悪法だけど、
戦前の日本で武装革命を唱える共産主義者は、状況を顧みず自由を振り回した愚か者でもある。
テロ直後のロンドン地下鉄で、警官の制止を振り切って走った、気の毒なブラジル人のような。

>戦前を勉強すればするほど、そんなことは有り得ないことがわかるだろう。
そうかな。日本の民主化にGHQが必要なら、GHQが来る前の大正デモクラシーが説明できませんが。
日本は伝統的に、独裁を排除し、合議をよしとする国だから、民主主義との親和性は高い。
(自由主義のない民主主義に陥りがちだが)
しかし、戦争の勝利は、全体主義の民主主義に対する勝利を意味するから、民主主義に対する評価が下がっちゃうだろうね。

865 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 16:46:31
>だが、その場で拒否したことによって、国際法に準じて行動していない上官は一兵卒を射殺し
>てしまうのだ。

妄想乙

866 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 16:58:00
>>863
当時の日本共産党に対する政府の認識は秘密結社であり、今でいうテロ組織
アルカイーダのようなもの、しかもソ連という強大な後ろ盾をもったテロ組織が
国家体制の解体と共産化を目論んでいた時代に、「テロ組織にも言論の自由を」
とか言うのは馬鹿だろう

867 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 17:42:59
>>866
もっともだ

868 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 17:53:53
朝○人に喝だ!

869 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 18:22:22
なんで牟田口板にこんなレスが入るのかわからん
でも共産党の汚名?を着せられ拷問されたり拷問死した連中は浮ばれない
戦前は政府の政策を批判しただけでアカ呼ばわりされ逮捕され例も・・・
治安維持法は権力者が反対者を潰す道具にも便利に使われた
それに共産党は非合法化されており発言の機会などなかったのでは

870 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 18:43:05
アカ呼ばわりで政敵(サヨっぽいのやリベラル派)や反対者を潰すのは今も同じ
それが効かない相手(誰が見ても右派)にはヒトラーとか独裁者呼ばわりw

871 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 20:26:24
>>864
>ナチスの侵略は悪い。悪に抵抗するのは正しい。
>しかし、ポーランドやウクライナで、ナチスへのパルチザンを実行して、
>ナチスの報復が必然的に一般市民にもたらされたときに、ナチスだけを悪者にできるのか?

軍人以上に軍国主義的な一般人がいたから、国や軍は悪ではなく、一般国民は犠牲者だなど言うのは単純すぎると言い、
今度はパルチザンにも瑕疵ありか。
一揆にも差別一揆というのがあったのを知っているか?
そんなことは歴史を繙けば山のように出て来る。何故ならば、歴史は二元論で動いているわけではないからだ。
お前の論法は科学哲学における『確証と反証の非対称性』の誤引に基づく出鱈目である。
大論を論ずる時に、例外がただ一つでもあれば反証が叶ったとする馬鹿であるということだ。
「戦争に反対し獄中死した人々」を「状況を顧みず自由を振り回した愚か者」と呼ぶことは、英霊を英霊と呼ばないことに等しい。
東京裁判において刑死した人間と、治安維持法によってリンチ死された人々とどちらが英霊の名にふさわしいか。
大正デモクラシーを持ち出すのなら、まあ学説でもぶってみることだな。
大正デモクラシーと治安維持法との関連を論じてみよ。
大正デモクラシーがあったから侵略戦争を宥恕出来るというのなら是非御高説伺おうではないか。
秘密結社と政府が“認定”さえすれば、法に基づかない処分が可能であることを恐ろしいとは思わない神経の人間に何を言っても
無駄だろう。
オウムですら、破防法を適用しなかった(出来なかった)理由を考えてみよ。歴史に学ぶとはそういうことだ。

872 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 20:28:43
>>865
妄想でもなんでも無い。勉強しろ。

873 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 20:46:32
>>871
失礼ながら、本当に心配になってきた。
早く病院にかかってください。
まだ治るかもしれません。

貴方もですが周囲の人も可哀相です。

874 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 22:10:08
>>871
言ってることにほとんど意味がないな
大正デモクラシーは民主化の流れの一つとしての発言だろ

>大正デモクラシーを持ち出すのなら、まあ学説でもぶってみることだな。
>大正デモクラシーと治安維持法との関連を論じてみよ。
>大正デモクラシーがあったから侵略戦争を宥恕出来るというのなら是非御高説伺おうではないか。

飛躍にもほどがあるな まったく論理構成がなされてない
最初と最後だけくっつけたような反論とはおそれいったよ

戦後の冷戦をみてみろ、共産化の流れはベトナムや朝鮮における直接戦争となり
国が二分された。暴力革命による共産化とは形を変えた戦争だよ
このような恐ろしい組織を放置せよとするのは、国家滅亡を企むものだけだ

875 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 22:56:05
まあ、落ち着いて統制前進でいこうや。

876 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 23:28:17
では、牟田口はいかにして醸成されたのだろうか?
責任なき戦場は、今日この国にはなくなったのか?

877 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 00:19:54
874には牟田口と大正デモクラシーとの関係でも書いてもらいたいもんだなwww

878 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 00:28:31
>>877
煽ったつもりだろうが、
自分が、各レスの内容を追えていないことに気が付いていない。

文末の「www」が憐れを誘う

879 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 06:26:21
一般国民にポピュリズム(好戦的もその範疇)を煽る人間がいても、その言動に
左右されないのが指導者。民衆と同じ発想で国事を行なえば国が滅びるには必然

880 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 11:25:33
それが有権者の多数派を締めるなら、これを無視(左右されない)する政治を独裁というんだよ

881 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 12:41:23
>>879
それで、選挙や議会というものを無化出きるというのかい?恐ろしいね。軍部独走礼讃主義などアホらしくて話しにもなんない。

882 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 13:45:02
>>879
なら、民主主義国は全て滅びるね。

まー、いかなる政治体制も永遠に続いた歴史は今までないわけだから、
民主主義だろうが封建主義だろうが、いずれは滅びるだろうがな。



883 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 14:00:45
>>879
『自分は戦争には断固反対だけど、政府は自分の生命と財産は絶対に守れ!』的な、
観客民主主義的で無責任な民衆の発想にも左右されてはダメだね。


884 :851:2005/07/27(水) 15:46:51
>>871
>秘密結社と政府が“認定”さえすれば、法に基づかない処分が可能であることを恐ろしいとは思わない神経の人間に何を言っても
>無駄だろう。
治安維持法はれっきとした法律だし、男子普通選挙後も維持されたので、まあ民主的過程で追認されたと言って良いのではないかと。
これが追認されてないというと、日本国憲法の正当性も怪しくなる。

>「戦争に反対し獄中死した人々」を「状況を顧みず自由を振り回した愚か者」と呼ぶことは、英霊を英霊と呼ばないことに等しい。
そういう一面もあるということで、全面否定しているわけではないよ。
日本でも日中戦争の時点では「国益に反するから戦争反対」と言う自由はあった。
私の中では、共産主義を信奉して治安維持法に引っかかって獄中死した人というのは、
マルクスにだまされた気の毒なカルト信徒という位置づけですが。。。
まさか、日本で共産革命が起きていれば良かったというんじゃないよね?

>大論を論ずる時に、例外がただ一つでもあれば反証が叶ったとする馬鹿であるということだ。
えーと、軍票から始まったんだっけ?そもそも何が貴方の大論なのかわかんないんだけど、
貴方が潔癖症というかカント的なというのか、物事に白黒つけて、悪に対してはどこまでも追求したがる性格だというのはわかったよ。

>>841
>無知はお前だ。国民を守らずに死においやった軍、国家はどれほど貶めても貶め足りることは無い。
しかし、このあたりの発言は、ついて行けませんわ。
戦前の日本を悪として自己と切り離し、自己の正当性と優越感を維持したいという欲求のなせる技なのかね。

885 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:18:52
サウジアラビア辺りでも男には選挙権があるらしい、でも国民の意思が反映された
政治が行なわれているとは思えない。戦前の日本でも選挙権はあっても議員を選ぶだけ
アラブの人間も昔の日本人も表向きは本人の意思というタテマエで人間爆弾に仕立てられ
敵対者の陣地に突入させられる。普通、こういう国は先進国とは言わないとおもう

886 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:29:52
>>885
ノルマンディー上陸なんかも、最初に上陸した数千人は狙い撃ちされて
死体の山が築かれるのがわかっていて上陸したわけだから、英米も先進国とは
呼べないよね。




887 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:36:49
>>885
ニューヨークのWTCがテロで崩壊したとき、多くの消防士は死を覚悟して
避難誘導するためにビル内に入っていったわけだ。
表向きは自分の意志ということになっているが、誰が好き好んで崩落確実な
建物に入るだろ?
アメリカも先進国とはとても呼べない罠。

888 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:36:59
必ず死ぬとはかぎらないだろ、運が悪いののが死ぬ

889 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:37:31
ジンギスカーン!

890 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:38:53
>>887
崩落確実とあの時点でわかってたの?

891 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:40:10
そもそも人間爆弾と死ぬ可能性はあるにしろ救助活動を同一視するとは・・・w

892 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:41:24
そもそも牟田口スレでこんな不毛な話を熱心にするとは・・・w

893 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:49:05
>>891
戦争も救助活動の一種だよ。
敵国から自国の民をレスキューしているんだから。
災害から国民を救助するが消防士。
敵国の攻撃から守るのが兵士。


894 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:49:56
>>890
少なくとも1棟目が崩落した段階では、2棟目の崩落もほぼ確実だった
はずだが、消防士は事実上逃げることを許されなかった。



895 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:56:41
大雨で増水した激流に流された子供を助けるために
大人が水に飛び込んで、大人も一緒に激流に飲まれて溺死する事故が
毎年のように報道されるね。
日本はいつになったら先進国になれるんだろうね。


896 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:05:44
侵略から自国を守るのなら正統な行為だろう。しかし、功名心や野心から自ら
おっぱじめた戦が抜き差しならなくなり、破れかぶれで始めた戦争に狩り出され
爆弾抱いて飛行機や戦車にぶっかるなんざマトモな国ではないことはたしか

897 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:06:45
太平洋戦争開戦直後に制定された治安立法の極秘文書がアメリカ公文書館で
5月2日までに発見された

■言論・出版・集会・結社等臨時取締法■

17条 時局に関し流言蜚語をなしたる者は2年以下の懲役もしくは禁固または
    二千円以下の罰金に処す
18条 時局に関し惑乱すべき事項を流布したるものは1年以下の懲役もしくは
    禁固または千円以下の罰金に処す

この法律の「時局に関し」という文言を挿入したのが曲者でこれによって国民の
日常的な会話まで取り締まることが可能になった
18条の惑乱すべき事項は特高外事課長事務打ち合わせ会用に作成した文書に
「真実の事実、思想、信仰」も含まれると書いてある
つまり、真実であっても惑乱するような内容のことは処罰の対象になるという
解釈のようだ
新聞、雑誌も届出制から許可制に、これによって当局の裁量権が増大した

小林多喜二の行動をゲロったのは、先に検挙されたハウスキーパー(日本共産党の慰安婦)
だったらしい、撞木と呼ばれる、全裸四つん這いにされ、性器、会陰部、肛門を木刀で、連続して刺突される拷問に
絶えられずに白状したそうだ。


898 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:11:23
>>895
それ言うのなら、拉致問題はど〜なってんだ?
河野、野中、加藤、橋本らピョンヤンコネクションのために捨て去りか?
日本の兵隊さんも、インパールの山奥でさぞかし捨て去られタンだろうな

899 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:13:20
>>81
要人を警護するサービスなんかも、体を張って要人を守るんだよ。
大統領に銃口が向けられれば、自分の体を盾にして大統領を守る。
表向きは自分の意志だけど、好き好んで死ぬ人間なんていない。
要人を守るために、別の人間を犠牲にするなんて生命の重さに
差がある国は先進国なんて呼ばない。
アメリカだって、プライドや主義に拘らずイスラム原理主義に屈すれば
あのような悲惨な現場に消防士が見を投じなければならない事態には
陥らなかったはず。アメリカもイギリスもスペインもマトモな国とは
呼べないな。



900 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:18:36
>>898
自己を犠牲にして他者を守る行為が行われる国が先進国と
呼べないとしたら、先進国と呼んでいい国は支那と南北朝鮮くらいしか
この地球上には残らんわな。



901 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:19:10
●言論・出版・集会・結社等臨時取締法
戦争の現状に対する焦慮から、世相を批判した文書を小磯首相や新聞社に送った
人が上記の法律にひっかかり憲兵隊にしょっ引かれ懲役刑に処せられた例がある

902 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:23:37
特攻みたいなキチガイ行為と一緒にされては警護員も泣きますぜ

903 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:25:06
>>901
冷戦時代に東側を利する言動を行う共産主義者が片っ端からしょっ引かれた国
も先進国とは呼べないよね。



904 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:27:49
シークレットサービスみたに高額の報酬をもらって権力者に仕える
権力の犬と一緒にされたんじゃ、特攻隊員も浮かばれないよ。



905 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:30:48
人間爆弾のことを言っているであって、他のケースについては各国の事情があるだろ

906 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:32:58
人間爆弾が崇高な行為だと思うなら今後中国や北と開戦の暁には
おぬしら真っ先に突入してくれ

907 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:34:54
人間爆弾は汚いキチガイ!

人間の盾は綺麗なキチガイ!


908 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:38:24
>>906
日本が支那や朝鮮に負けることはないと思うが、
もし負けに瀕するような事態になれば喜んで爆弾を抱いて
敵に飛び込むよ。



909 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:39:14
やってくれ期待してるW

910 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:41:40
俺も親や嫁や息子を守るためなら、別に死んでもかまわんよ。



911 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:44:21
>>909
任せとけW

912 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:00:30
>>911
国民全員、君の死をすぐに忘れ去るからせいぜいがんばってくれ。
ほぼ確実に君に美辞麗句を並べて送り出した香具師も裏では君の勇気をせせら笑ってくれるだろう。

913 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:04:51
人間爆弾については坂口安吾の特攻隊に捧ぐが一番納得できたな。
牟田口のせいで飢え死にするよりは爆弾として散る方が人道的だ。

914 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:06:43
>>912
別に誰かに誉めてもらうためにやるわけじゃないし。
すぐに忘れ去られるどころか、誰にも知られなくても一向に構わないけど?



915 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:11:15
>>912みたいなヤツは結局、誰かに送り出されるとか、誰かに誉められるとか
自主的な思考ができないんだろうな。
全ては他人が自分に働きかけて、自分は自動的に働くと言う発想しかないから、
いつも被害者的な思考しかできないんだろう。
哀れだな。



916 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:12:41
>>912
支那と朝鮮に負けそうな時ってのが前提だろ、負けてりゃ
生き残った奴らは、死んだほうがよかったと思うほどの
奴隷生活だろうよ
せいぜい残った人間でも売って、うまくとりいってもらえよ

917 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:21:31
>>884
「お前の論法は科学哲学における『確証と反証の非対称性』の誤引に基づく出鱈目である」と指摘したが、まだ出鱈目な論法があった。
“相殺法”の出鱈目な利用である。
戦時中に「戦争に反対すること」に意義を私は認めている。
それを行えたのは共産党員であるから評価をし、彼等をリンチによる死に追いやった国、政府というものに憤りを感じているのだ。
ところがお前は、共産党員であるが故に「共産主義革命を目指していたのだから殺されても仕方が無かった」と言う。
これが悪しき“相殺法”である。
治安維持法を民主主義的法律であるが故に、そのような法律があったからって別に悪い社会、政府じゃなかったんじゃないの、というのがお前の言い分だろう。
その民主主義的法律内で行われた執行だから‘合法’である、という論法には空いた口が塞がらない。
人にカント主義者だのと言う的外れなレッテルを貼っている暇があったら、想像力を働かせよ。(敢えて言うなら私は決定論者だ)
果たして戦前がよい時代であったかどうかを。
何度も言うが、戦前、戦中と現代との最も大きな差は「言論の自由、結社の自由」があったかどうかだ。
この権利の剥奪により命を奪われた人々を私は犠牲者と呼ぶ。インパールで犬死をした兵士と同様、犠牲者である。
それは殺人事件であり、殺人者は法によって裁かれなければならない。
後付けの罪だろうが何だろうが、その裁きが無ければ反省をしたことを見せたことにも、誠意を見せたことにもなりはしない。

918 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:26:08
>>908
>もし負けに瀕するような事態になれば喜んで爆弾を抱いて
>敵に飛び込むよ。

そうじゃねえだろ。国に与えてもらった銃という圧倒的に優位な力を持ってこういうことをするんだろ。
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Son%20My/Part2.htm#2. 

919 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:28:28
現代ほどじゃないが、あったのは事実>言論の自由

920 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:31:12
>>918
まさに鮮人的な下司の勘ぐりだなW

921 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:46:14
電波様じゃ。電波様の降臨じゃ。
学の足らぬワシにはアリガタすぎて解りませぬが、
これで孫にも自慢ができまする。
冥土の道も迷いませぬ。

アリガタヤ アリガタヤ …

922 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:55:16
家族守るとか国を守る、とみんな主観ではそう思いたいのだろう
だが、実態は国家の支配階級が自分の既得権益を守るため一般庶民を洗脳して
国を守っているような錯覚をおこさせているだけ。支配層にとっては自分らの
体制(資本主義であれ、共産主義であれ、専制主義国家であれみな同じ、自分らの
特権を失いたくない)を守らせ、死んだ者に対しては放置すれば後に続く者がいなく
なるので、顕彰したり恩給などで報いる。費用は国民全体から集めた税金で
支払えばよいのだから自分の懐は痛まない

923 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 20:59:10
>>922の洗脳度合いも哀れだな。

924 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:00:35
だれに洗脳されたというのかね?

925 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:07:35
自分自信が洗脳されている可能性を考えていないところが洗脳。

926 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:10:25
じゃあ君は?w

927 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:11:07
ウヨもサヨもその他も人間すべて思い込み。最初に刷り込まれた屁理屈を
あたかも正義、真実と思い込む、哀れな存在よ人間なんざ

928 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:13:02
>>919
反政府的言動を取ると特高に引っ張られていって家族が在郷軍人会や隣組からいじめられるのが言論の自由ですか?

929 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:15:45
洗脳されていない人間がいるとすれば、それは脳のない人間だけ。
他人が洗脳されていると笑っている人間がいたら、それは脳が足りない人間。

930 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:21:31
>>917
頭悪い奴が言葉だけ覚えるとこうなるという典型だなw
相殺法じゃねーべ
暴力革命による現行国家体制の崩壊を目的として行動してるんだ
組織目的の段階ですでに弾圧されて然るべきな理由をかかえているだろ
本質的な反論だよ 
だいたい、言論の自由などというが、共産主義を標榜する社会主義体制で
民主主義と言える国があったか?
戦前の共産党だした時点で終わってると思うけどな

治安維持法は共産党の検挙のための法だが、共産思想そのものにまで
拡大されたところに問題があったということだ

戦時体制になる前は、言論の自由、結社の自由はあったよ、一部を除いてな

931 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:22:20
>>928
?それは戦時中だろ?

932 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:22:28
>>938
何を話しても決して処罰されない国以外は、言論の自由のある国とは呼ばないな。

933 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:26:15
戦争遂行には民主主義は不向き
どこの国でも戦時には多かれ少なかれ
プロパガンダや言論統制がなされてる

934 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:26:25
>>932
そんな国当時どこにあったよ。
今だって何話したって自由って訳じゃないぞ。

935 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:27:22
戦時に言論統制が行われたことをさして『言論の自由のない国』というなら、
史上かつて言論の自由のあった国など存在しないな。

936 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:36:15
存在しえないお伽の国と比較して日本が劣っていると、鬼の首でも取ったかのように得意気な馬鹿。

937 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:48:24
最低の国と比較して日本が一番すばらしい理想の国と妄想する池沼

938 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:57:40
このスレでだれがそんな妄想してる??

939 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 22:00:27
存在しないレスを根拠にして非難する愚者>>937

940 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 22:10:04
『私の予想』
このスレの中で、
時世が違えば、一番、他者を言論弾圧しそうな奴 >>917

941 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 22:31:53
    牟田口将軍を批判することで
天皇陛下を貶める    反日

942 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 23:51:28
>>930
>共産主義を標榜する社会主義体制で
>民主主義と言える国があったか?

また馬鹿の戯言が始まった。だから戦前の日本は美しかったわけか?


943 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:01:51
>>911見たいに偉そうなこと言っている香具師に限って石碑をハンマーで叩いて警備員が来たら逃げるような小心者なんだよな。

944 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:03:13
>>922が正しい。
ブッシュとラディン一族がなぜ仲がいいのか。
国家間の齟齬を利用して、私服を肥やせるからだ。

945 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:06:47
>>942
どこが馬鹿の戯言なんだ?あんた共産主義者?

946 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:22:42
>>945
おまえもわからんやっちゃな。>>917のいう相殺法を>>930はまた使ってるだろ。
民主主義といえる国がなかったから日本も民主主義でなくておかしくない。
↑これを相殺法っていうんだぞ?
欧米各国も人殺し=戦争をやっていたから日本がやってもいい。
↑これも相殺法だわな。戦争に反対する人間を反日呼ばわりする厨はだいたいこの論法っつーこった。

947 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:24:11
>>920
>>918のリンク先にあるようなことを日本軍がしなかったとでも?
それこそ妄想だwww

948 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:49:43
>>946
>民主主義といえる国がなかったから日本も民主主義でなくておかしくない。
>↑これを相殺法っていうんだぞ?

いわねーよ馬鹿 そういう飛躍は二元論っていうんだよ

それから930を引用するなら こうだろ
>だいたい、言論の自由などというが、共産主義を標榜する社会主義体制で
>民主主義と言える国があったか?

なぜきちんと引用しない?
言論の自由に言及する奴が、共産党持ち出してどうすんだっていってんだ
お前のぶっとびの曲解はある意味すごいよ

949 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:52:59
>>945
別にオレは930じゃないが

>民主主義といえる国がなかったから日本も民主主義でなくておかしくない。
そんなこと930はいってるか?「共産主義を標榜する団体で」民主主義といえる国がなかったってことだろ?

>欧米各国も人殺し=戦争をやっていたから日本がやってもいい。

だからだれもいってねって。
「日本だけ」非難するやつに対していってんだろ?
こういうやつに限って共産国の(桁外れの)人殺しに対して沈黙するんだよなあ。

950 :949:2005/07/28(木) 00:55:53
>>945>>946だったうえに
>>948とかぶった。

951 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:27:29
>>948
バカ。どこが二元論なんだよ。相殺法そのものじゃねえか。
で、
>だいたい、言論の自由などというが、共産主義を標榜する社会主義体制で
>民主主義と言える国があったか?
と引用したからなんだってーの?
民主主義といえる国がなかったから、日本も民主主義でなくてもかまわないという結論しか
導き出せないだろよ。
じゃあなにが言いたくて「民主主義といえる国がない」というんだ?

>>949
>欧米各国も人殺し=戦争をやっていたから日本がやってもいい。
おまえが知らないだけで、日中戦争の正当化や南京虐殺はなかったという連中は皆こういうんだがな。

952 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:34:38
>>908
>もし負けに瀕するような事態になれば喜んで爆弾を抱いて敵に飛び込むよ。

家族を守るためにか?
自分を美化するナルシストの典型だな。
家族を守るというのは有事以外においては、経済的基盤を磐石とすることだ。
それには学歴と確固たる収入が必要だ。それは十分なのか?
有事の際に敵を殺しに行くことが何か英雄的行為だとでも思っているのか?
国を守るためにか? 
国を会社に置き換えたらどうだ?
会社を守るために喜んで爆弾を抱いて敵に飛び込む。
ヤクザなら当たり前の行為だがな。会社にとってこんなに都合のいいバカはいないだろう。
国のために死ねて、会社のために死ねないとしたらそれはなぜだ?
国は税金で金を持って行くだけだが、会社は金という生活基盤を提供してくれるところだぞ。

953 :949:2005/07/28(木) 01:41:42
>バカ。どこが二元論なんだよ。相殺法そのものじゃねえか。
>で、
>>だいたい、言論の自由などというが、共産主義を標榜する社会主義体制で
>>民主主義と言える国があったか?
>と引用したからなんだってーの?
>民主主義といえる国がなかったから、日本も民主主義でなくてもかまわないという結論しか
導き出せないだろよ。
>じゃあなにが言いたくて「民主主義といえる国がない」というんだ?

読解力のないやつだな。「共産主義を標榜する国では」ってことだろ?
共産党となのったのが糞だってことだろ?

>欧米各国も人殺し=戦争をやっていたから日本がやってもいい。
おまえが知らないだけで、日中戦争の正当化や南京虐殺はなかったという連中は皆こういうんだがな。

また妄想ですか?
あんたのレベルにあわすが、日中戦争は両方とも悪い、仕掛けた中共も悪い、
南京事件は「欧米諸国もやってるから」ではなくて「証拠がない、便衣兵を使ったのが悪い」ってのが右派側
の主張だろ?

954 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:09:56
>>953
>共産党となのったのが糞だってことだろ?

なんで共産党と名乗ったのが糞なんだよ。それはおまえの偏見、バイアスに過ぎないだろよ。
共産党=悪という前提がなければそんなことは言えないはずだ。
悪いが共産主義革命などという右派のバカが持ち出す画餅には興味がない。
ただ、末端労働者の味方をした、労組の味方をした、それだけで共産党には価値があると考えている。
むしろ戦時下に於いては共産党こそがリベラルであったと言えるからな。

955 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:16:46
>共産主義革命
興味がなくても、実際の結党の目的をみればねえ・・・


956 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:21:02
954は赤軍事件以後の分裂した共産党しか知らんようだな

957 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:23:41
コミンテルン日本支部だしな・・・

958 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:29:18
立花隆『日本共産党の研究』は熟読していますが何か?

959 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:32:21
つーか、戦前の労働運動弾圧の歴史を見てみ。何がコミンテルン支部だか。本読みの本知らずとはこのとこだ。
また、世界中で労働運動の弾圧はあった、か?

960 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:01:13
結論 共産党と牟田口は無関係






961 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 08:45:34
>>952
敗戦を指をくわえて隠れて見ていれば、家族の経済基盤は守れるのか?
屁理屈をこねて自分の他人頼りな主張を正当化するのは哀れだよ。

962 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 08:51:23
>>961
それは北朝鮮やイラクへの皮肉でつか

国を愛する
国家体制を愛する

混同せぬように


963 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 08:52:40
>>952
ちなみに、俺は平時に社会のために死ねないなんて一言も書いてないぜ?
自分が世間にぶら下がって生きることしか考えていなからって、
他人も同じだと決めつけるのは、下衆の勘ぐりというものだ。

964 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 09:51:12
>>962
現在の国家体制において、最高権限をもっているのは有権者だろ?
公正な選挙に基づいて成り立っている政府であれば、全ての政策に
納得しているわけではないが、今の国家体制を維持することが
国を維持することだと思っている。
他国の武力に頼って国家を変革しようなどとは、俺は思わない。



965 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 10:50:47
>>864
>(自由主義のない民主主義に陥りがちだが)

自由の無い民主主義は民主主義とは言わんよ。

966 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 11:16:35
>>864
自由のはき違い

967 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 12:29:48
自由過ぎ国日本

968 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 15:17:45
>>965
アメリカ人はそういうだろうが、やはり民主主義と自由主義は別の観念。
自由主義と民主主義の結合を、とくに、自由民主主義という。

多数決で少数者の人権を抑圧する法を制定し執行できるのが、
自由主義のない民主主義。あるいは、形式的法治主義。
英米以外の19世紀議会制民主主義はみなこのレベルなので、
当時の日本帝国が特に遅れていたわけではない。

969 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 15:35:18
>>968
多数決の結果で、少数派の権利を抑制しない国なんてないでしょ?
増税にしても、増税に反対している人の基本的人権である私有財産権を抑止して
税を徴収しているわけだし。

死刑をはじめとした刑法だって同じ。

そういう意味では、自由民主なんて存在しえない。

970 :itsuwoり:2005/07/28(木) 16:02:15
おいらの叔父さんビルマに従軍したが、インパール作戦のこと
聞いても語ってくれない。

971 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:00:24
>>963
>>952が言ってるのは、じゃあ会社のために死ねるかってことだろ。
国のために死ねて、なぜ会社のために死ねないんだ。

972 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:07:42
>>971
>国のために死ねて、なぜ会社のために死ねないんだ。
会社のために死ねないなんて一言も書いてませんが?
自分の美学に照らし合わせて納得できるチャンスがあれば
会社のためだろうが、町のためだろうが、家族のためだろうが、
死んでもいいと思う。

973 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:11:26
軍神牟田口

974 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:35:34
バカも休み休み言ってください

975 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 19:01:27
>>952
多くの社員にとって会社は、自分の労働力を提供してその報酬を得る対象だろ?
国家と国民の関係とは違うよ。国民は国家の主権者。国民は国家に雇われている
わけじゃない。主客が180度違う。
民主主義国において国民は主。会社にとって社員は客(主の対語としての意味)。
ただし、ビジネスは国内法の元で行うもの。国内法を犯して会社の利益を図るのは
国のためにはならないから、多くの場合命を賭けることはない。



976 :975:2005/07/28(木) 19:10:13
やべ、内容がヘンだった。

>>952
多くの社員にとって会社は、自分の労働力を提供してその報酬を得る対象だろ?
国家と国民の関係とは違うよ。国民は国家の主権者。国民は国家に雇われている
わけじゃない。主客が180度違う。
民主主義国において国民は主。会社にとって社員は客(主の対語としての意味)。
会社においても経営者やオーナーが命がけでビジネスに打ち込むことは珍しくもない。
ただし、ビジネスは国内法の元で行うもの。国内法を犯して会社の利益を図るのは
国のためにはならないから、多くの場合命を賭けることはない。
ビジネスのためだからといって、商売敵を暗殺するのは微視的には会社のためになる
かも知れないが、巨視的に社会のためにはならないし、そもそも法律に違反する。
しかし、戦争は法律に違反するものではないし、自国に侵略してきた敵を命をとして
撃退することは自分の属する社会のためにもなる。




977 :牟田口:2005/07/28(木) 19:28:08
>>972
よく言った!貴様は日本人の鏡だ!
では早速わしのために死んでくれ。
なに?わしのために死ぬのは嫌だ?
馬鹿者!このわしは畏れ多くも
天皇陛下から直々に司令官に任命されたのだ。
したがってわしの命令は
陛下の命令。わしのために死ぬことは
陛下のために命を捧げることと同じだ!

978 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 19:37:43
>>977
戦争が勃発して、あなたが私の上官になったらね。



979 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 19:40:06
牟田口はウリナラ起源ニダ。

980 :乃木:2005/07/28(木) 19:46:59
>>977
たわけが50年早いわ、皇軍の恥さらしめ!貴様も突撃じゃ

981 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 19:55:43
誰か次スレ宜しく

982 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 20:28:41
LONDON

983 :統制前進:2005/07/28(木) 21:00:45
統制前進でいこうや。

984 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 21:50:25
おお1000もきたか。牟田口がこれ程までに、今なお議論するに値するとは
故人も草葉の陰で、哂うているだろう。

牟田口は遂に皇国に冠した! 大東亜に寄生せんとする野望は歴然なり!
次スレにて驕敵撃滅に驀直進前すべし!!!
仮令草を食み、土を齧り、野に伏すとも
断じて論争するところ、死中自ら活あるを信ず!!!(藁 

985 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 22:03:25
1000に近いが、40年くらい前の世界だな。



986 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 22:19:16
インパール作戦の悲劇は牟田口中将のせいでは無い。
そういう時代だった。時代に翻弄される人の運命の儚さだ。
それでも誰かに責任があるとすれば、無能な部下に責任がある。
命令に従わない師団長。
食料をくれ、弾薬をくれと言ってまじめに働かない無能な兵隊。
彼らが英霊扱いされて、誇り高き帝国軍人が非難されるとは!

987 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 22:29:08
>>975
>国民は国家に雇われているわけじゃない。主客が180度違う。

ハァ? 軍隊が国民の下にいるとでも?
>>922を読んでないのか?
歴史を見ろ。軍隊とは国民に向けて作られたものである。
国民の利益を国家の利益に転じようとする時に戦争が行われるのだ。

>>972
観念だけで
>自分の美学に照らし合わせて納得できるチャンスがあれば
>会社のためだろうが、町のためだろうが、家族のためだろうが、
>死んでもいいと思う。
とか言っているアホは、では武器を持った自分に何が出来るかを実際に考えてみろ。
お前は軍人としてトレーニングを積んでいるのか?
ただ徴兵があれば応じるというだけか?
「何かのため」という旗印の下にしか動機を持てない人間、自己の所属する組織によってしかアイデンティティを
確認出来ない人間は、武器を持った時に厄介な存在になる。
自己より弱い者を殺害することが戦争の大義名分となるからだ。

988 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 22:33:08
>>987
軍は国民の下にいるよ。当然じゃん。

989 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 22:37:44
>>987は全く歴史を学んでないね。

990 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 22:42:50
日本陸軍史上最低の将官。中佐で終わるのが相当の能力。

991 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 23:21:39
>>988>>989
お前らほどのバカはみたことないわ。「軍隊は国民に向けて作られている」
オレが今教えてやったんだからよく覚えておけ。


992 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 00:26:07
石原が日蓮の信者だったことは有名だが、こいつの逝かれっぷりも
法華経カルトじゃないのか?

993 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 00:30:27
どうも神道だったようで…

994 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 00:36:27
牟田口にね、一言いってやりたいんだよ。
(どうせこのカキコすぐ消えるしね)
生きたまま、眼球を蛆虫に食われて死んでいった
兵士たちの気持ちがお前分かるのかってね。
お前出世したかったんだろう。
そうなんだろう。
お前の中から「天皇陛下」を抜いたらお前どんな言い訳が
出来るんだい。
その「天皇陛下」って言葉は他のどんな言葉でも良かった
んじゃんないのかい、ってね。
まあね、弱い人間の性だけどね。
だろう安部英、じゃなくて牟田口だったな。

995 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 00:42:37
>>993
司令部にご大層な神棚作って、神がかり作戦てかw

996 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 00:58:39
軍神乃木の再来
軍神牟田口に帝国陸軍の真髄みたり

997 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 10:09:08
>>991
ウソは教えて欲しくないよ。w

998 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 10:27:54
>>991
共産国、独裁国の軍隊はそのとおり。軍隊は最強の政治勢力で、権力の源泉。
しかし、民主国家では、例外的に、軍隊は国民の利益を守るためにいるのだよ。

999 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 11:21:38
>>998
日本が民主国家だといえる理由は、野党があるからなのだが。自民だけでは戦前の独裁国家と同じ轍を踏んでいるわけだが。

1000 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 11:34:57
1000

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