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アジア太平洋戦争のレポート

1 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 00:45:29
誰か詳しく載ってるサイト教えて。明日までにレポート書かないといけないんだけど。
日本の資本主義 帝国主義 満州事変 日中戦争などくるめてその歴史の本質を書くんだけど、
それらのつ繋がりがよくわからないんだ。
高校のとき日本史とって無かったからサッパリわからない。

誰か助けて><

2 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 00:47:39
いちいちそんなことでスレ立てんなヴォゲ

3 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 00:47:52
史ね

4 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 00:53:00
おめえのパソはネットに繋がってんだろ?自分で調べろ徹夜でよ

5 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 00:56:46
市場をもとめてと書いとけば、一点はあるだろ。

6 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 01:21:15
パル判事で検索して見つかった本を読んどけ。
シナ人や朝鮮人の嘘に惑わされなくなるからお勧めだ。

7 :1:2005/06/16(木) 01:29:19
>>5>>6

d

8 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 01:45:02
資本主義 帝国主義
こんなマルクソ用語を歴史に絡めてるあたりサヨ教授だろ。

9 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 01:51:10
確かに、授業聞いてるとなんか左翼っぽい

10 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 01:53:38
いやアジア太平洋戦争なんて恥ずかしい呼称を使いたがるのは在じゃねいの?

とりあえず日本は悪いことをしましたって本文に五回は書いとけ>1

11 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 02:00:57
それよか明日までに間に合うのか?

12 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 02:23:09
>>1
馬鹿は大学行くなよ

13 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 02:32:01
前段階

(日) 日露戦争に勝利。中国東北部(満州)に鉄道権益。
(中) 蒋介石(中華民国・国民党)が北伐で中国東北部の軍閥長、張作霖を破る。張作霖は北京政府を棄て後退。
(日) 満州確保を企む日本軍が張作霖謀殺。国民党の仕業にするがバレる。
(中) 張作霖の息子で満州軍閥を継いだ張学良が反日。満州軍閥が中華民国に従属。
(日) 満州事変。終盤で長城を越えて北京を脅かす。
(日) 日本は国連で非難され脱退。
(日) 中国側に新たな傀儡政権設立。北京周辺を中国から切り離す工作。
(中) 西安事件で国民党・共産党が対日で一致。


14 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 02:32:26
これは「帝国主義に基いた拡張侵略を行ったのが近代日本における歴史の本質」というのが
「期待される解答」だな。しっかしサヨキモイなぁ。まあ単位がほしけりゃしゃーないけど。

15 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 02:33:23
日中戦争の発端である盧溝橋事件は、謎の発砲音に対する日本の攻撃命令で始まる。
発砲音の真偽は定かでないが、一兵士の暴走説や、共産党の謀略説(日本と国民政府の共倒れ)などがある。

(?) 演習中謎の発砲音。
(日・中) 日本と中国は不拡大を確認。
(日) 再度発砲音の後、日本の攻撃命令。(日本の信用ダウン?)
(日・中) 停戦後双方兵の準備。
(中) 中国の停戦破りの攻撃。(中国の信用ダウン)
(日) 日本の北京占領。(この後通州事件)
(中) 中国の上海攻撃。(第二次上海事変)
(日) 日本の追撃戦。(南京・武漢・重慶)全面戦争化

日本は戦線を拡大する中でヨーロッパ情勢も絡み東南アジアの資源地帯に狙いを付ける。
そこを支配する欧米列強と対立する事になり、南部仏印進駐を以て石油の禁輸処置(ABCD包囲網)が採られる。
日本は交渉による打開に失敗。アジアを白人から解放するとの大義名分を持ち出し、窮鼠猫を噛む戦争へと追いやられる。


16 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 02:34:39
半島併合・・・対露防衛
満州事変・・・張学良の追放や不況の打開
日中戦争・・・北支介入による衝突
大東亜戦争・・南方進出における軋轢


17 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 02:35:43
大東亜戦争の本質は、大航海時代以来繰り広げられた西洋列強による植民地拡大競争の最終ラウンドだった。
植民地拡大競争に出遅れたドイツやイタリアは、大東亜戦争直前の時点で広大な支配圏を形成していた先行植民地帝国諸国の利権に楔を入れようとした後発植民地帝国であった。
日本は西洋列強の餌食にされていた有色人種の宿命を拒絶して、先行植民地帝国の侵略を撃退する事の出来る勢力をアジアに確立しようとした。
ドイツやイタリアはそんな日本と利害が一致して手を組んだが、本来日本に追従して西洋の侵略に立ち向かわなくてはならないシナが日本の足を引っ張った。
シナは先行植民地帝国と手を組んで日本侵略の走狗を率先して務め、先行植民地帝国との決戦に臨む日本を妨害した。
日本の降伏によってシナが西洋にアジアを売り渡す企みは成功するかに見えたが、日本の苦闘は植民地の有色人種に独立心を芽吹かせる結果を招いた。
大東亜戦争で日本を降伏に追い込んだ先行植民地帝国は全て終戦直後に解体されて、
アメリカ合衆国を除けば全て今や日本より貧しい小国に転落した。
今や西洋の植民地はほぼ全滅し、日本を侵略しようとしているのはシナとその走狗である朝鮮くらいの雑魚しか居なくなった。
大東亜戦争の戦争目的である有色人種国家の独立、資源の確保、日本の国防は戦前の想定以上に達成されて現在に至る。
戦争の本質的な勝敗は戦争目的の達成度で評価するのであるから、名目上とは異なり大東亜戦争で日本が勝っているのは明白だ。

18 :ウヨだってキモいだろ:2005/06/16(木) 02:37:22
>>14
帝国主義に基づく拡張路線というのは
ウヨサヨ関係なく外れてはないと思うが

19 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 02:43:29
>>17
>本来日本に追従して西洋の侵略に立ち向かわなくてはならないシナが日本の足を引っ張った。

日本からケンカ売ってたが。
従属軍閥(満州)を攻撃。停戦後も北支工作。

>シナは先行植民地帝国と手を組んで日本侵略の走狗を率先して務め

日本は欧米から「極東の憲兵」と呼ばれてたが。
清の清圧やロシアの牽制など、良い走狗でしたが。

20 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 02:46:59
●大東亜戦争●
サヨ・・・特筆すべき悪の国、日本の侵略戦争
ウヨ・・・正義の解放戦争

一般・・・国益を計り行動した結果の軋轢

●南京大虐殺●
サヨ・・・民間人30万大虐殺
ウヨ・・・虐殺行為は存在せず

一般・・・日本側の公文書からも、一定数の不法殺害行為は認められる


21 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:01:12
喧嘩を売ってきたのはシナの方が先だよ。
反日勢力の宣伝に毒されてるな。
なぜ西太后が自分のせがれを粛清したのか分かってないのかね?
あれは明治維新の輸入を試みた改革派に対する弾圧に他ならない。
つまりシナはその瞬間、日本の経綸に楯突いて足を引っ張る道を選択してしまったのだ。

22 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:07:27
>>17
>日本の降伏によってシナが西洋にアジアを売り渡す企みは成功するかに見えたが

はぁ?
日本といざこざを起こす前は、シナの排外運動はイギリス等に向けられてたよ
大体日本は西洋諸国と共に清を鎮圧しただろ




23 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:10:58
>>17
>日本の降伏によってシナが西洋にアジアを売り渡す企みは成功するかに見えたが

危機の時に西洋の力を借りたのは、日本も同じなのだが
日露戦争とか
中国が西洋の力を借りたら、アジアを売り渡す行為になるのか?

24 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:10:59
清は未開人が支配する化外の地だからな。
自らの手による文明化を西太后が捻り潰した時点で、日本が清の文明化に着手する必要が生じた。
その後のシナは日本の邪魔をしただけだ。

25 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:14:30
先行植民地帝国に侵略されて植民地化される事を妨げる事ができるのであれば、
西洋の力を借りようが購入しようが問題ない。
夷を以って夷を制すのも独立国の外交というものだ。
シナがアジアを売り渡したと言えるのは、先行植民地勢力を切り崩す日本の戦いを妨害してアジアの敵に落ちぶれたからだ。


26 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:22:11
蒋介石が非武装地帯に軍事施設を構築し積極的に停戦協定違反を行ったとか、
サヨが嫌がることは事実であっても書くなよw

27 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:27:20
日本の陸軍士官学校を卒業した知日派である蒋介石でさえ日本の足を引っ張るような愚行に走るあたりが、
シナ人の限界だったのだろうね。
有色人種の地位を拡大しようとしていた日本の指導にシナが従順に従っていれば、
今頃はシナ人も日本人並みの高度な生活水準を達成していたかも知れないのにな。


28 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:30:29
>>26
日本が北支に介入した事自体
列強間における保全条約違反なのだが

29 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:35:35
>>27
そりゃ従属軍閥を攻撃され
その後も分離工作をされ
盧溝橋停戦当日に大軍派兵を決定されたら

戦いの覚悟を決める指導者は普通だろう

ウヨって自分達はどう振る舞っても正義だが
従わない相手は許さないジャイアンだからな

30 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:35:36
シナが日本の邪魔をするのが悪いんだろ。

31 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:41:11
正義を履き違えている事を自覚できない愚劣なジャイアンはシナの方だよ。
なぜ日本がシナに進出しなくてはならないのかをシナ人がちゃんと理解していないから、日本を侵略者だと錯覚する。
無能で愚劣なシナでは先行植民地勢力がアジアを蚕食する事を防ぐ事はできない。
僅か7隻の帆船に対して降伏したアヘン戦争でも明白な事実だ。
だからこそ西洋の力を利用して有色人種の独立を維持する力を手にした日本がアジアを守る必要があった。
それを侵略者呼ばわりするとは近視眼もはなはだしい。


32 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:45:29
(本質)
時代情勢により、喰う側(列強)に回ろうとしただけ
列強間における植民地(市場・資源等)の獲得競争

------------(無視すべき偏った者の歴史観)--------------
ウヨの歴史観
日本・善意あるアジアのヒーロー
欧米・悪の支配国
中国・抵抗する愚か者、従属すべき劣等人種

サヨの歴史観
悪のファシズム侵略国家日本が、アジア各国で大殺戮
民主国家に成敗される

33 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:54:04
馬鹿な奴だな。まだ反日宣伝に毒されてやがる。
大東亜戦争の本質は、日本の防衛と資源の確保と有色人種の地位向上に決まってるだろ。
単に食う側に回る事だけが目的なら、台湾や朝鮮へのインフラ整備で赤字を出していた事実が矛盾する。


34 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 03:59:29
>>33
無知だね
普通に歴史をみろって

南部仏印進駐で虎の尾を踏んで、やりたくない戦争に引き込まれたんだよ
つまり、資源等の確保を目指したら、国の防衛を損ねたって事

35 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:00:08
>>28
どこから語るのかで主点は異なる罠

先日の中国での反日官製暴動や、成都(?)大学での事実無根の日本人迫害に比することもできない
外国人迫害が当時の中国では行われていたが、中国で経済活動を行う外国人に中国人は何を為しても
許される。嫌なら中国から出て行けという論理を是とするのなら28の主張は全面的に正しい。



36 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:04:51
>>34
無知だね
もっと歴史を知ろって


ニューディルに失敗した無能なルーズベルトがWWTの時の戦争特需を期待したのと
ルーズベルトの顧問にソ連シンパが多数いたから日本は嵌められたんだよ

無知な34でも原爆の技術をソ連に渡した米人がいたことぐらいは知っているよな?

37 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:07:56
>ルーズベルトの顧問にソ連シンパが多数いたから日本は嵌められたんだよ

この辺になると陰謀論だな
ま、1は気にしなくて良い部分だと思うよ

38 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:08:15
インドネシア編
こんな歌を知っていますか?インドネシアで50年間歌い継がれてきた「祖国防衛義勇軍(PETA=ペタ)マーチ」です。
“アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 己を捨てて全力を尽くす
連合国を粉砕せんと 玉散ることもいとわず
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ
古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ
大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ…”

だ…大日本?!なんだか、聞いてるこちらがこそばゆくなってしまうような歌詞ですが、これはいったいどういうことでしょうか?
じつは350年間の長きにわたって、オランダの植民地にされてきたインドネシアが独立を勝ち取ったのは、昭和17年(1942)3月の日本軍進攻がきっかけでした。
350年間の過酷で計算されつくした植民地政策によって、有色人種であるアジア人は白人の支配を脱することは不可能だと思いこまされていました。
しかしそこに白人よりも小さな身体の日本人が突然やってきたかと思うと、なんとたった9日間の戦闘でオランダ軍は全面降伏してしまったのです。
自分達と肌や髪の色の同じ小柄な日本人が、絶対にかなうはずもないと思っていた白人をあっという間にやっつけてしまったのです。
この様子を目の前で見たインドネシアの人々は、そうだ!自分達もやればできるんだという勇気を持ったのでした。現地の人々に大歓迎された日本軍は、
オランダによって流刑されていたインドネシア独立運動の指導者スカルノとハッタを獄中から救出し、日本軍への協力を求めました。こうして昭和20年8月に日本が敗戦するまでの3年半、オランダ時代とはまったく違う軍政が実施されました。
詳しくは後に掲げる参考文献にあたってほしいのですが、ここではインドネシアの中学3年用の歴史教科書から引用してみましょう。

39 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:10:56
「日本の占領は、後に大きな影響を及ぼすような利点を残した。第一に、オランダ語と英語が禁止されたので、インドネシア語が成長し、使用が広まった。
日本軍政の3年半に培われたインドネシア語は驚異的発展をとげた。第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、竹槍、木銃によるものだったとはいえ、きびしい規律を教え込み、勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。
第三に、職場からオランダ人がすべていなくなり、日本はインドネシア人に高い地位を与えて、われわれに高い能力や大きい責任を要求する、重要な仕事をまかせた。…」
わたしたち日本人にはまったく教えられていませんが、インドネシアの子供達はこういうふうに、このあいだの戦争について習っているのです。ちょっと驚きですね。
しかし独立を約束した日本が連合国に敗れたとたん、またもやイギリス軍、ついでオランダ軍がインドネシアを再占領するために戻ってきたのです。
ところがインドネシアの人々はもう以前のインドネシア人ではありませんでした。自分達の力で独立を目指して戦う勇敢な戦士となっていたのです。
そしてスカルノとハッタは連合軍が来る前に、昭和20年(1945)8月17日午前10時、多くの民衆の見守るなか、独立宣言文を読み上げたのでした。
ちなみにこの宣言文の日付けは「17-8-‘05」と記されています。「’05」とは、これまた誰も知らないでしょうが、「皇紀」または「神武紀元」といって日本が使っていた暦に基づいています。
西暦(西洋の暦)はキリストの誕生を元年としますが、「皇紀」は初代の神武天皇の即位の日を元年としています。どちらも神話、伝説上のことですから、正確であるわけはないのですが、「皇紀」によると昭和20年は「2605年」にあたります。
その下2ケタをとって「‘05」。なんて聞くとまたまた驚きですが、今もジャカルタのスカルノ、ハッタ記念公園(独立宣言広場)に行けば、この宣言文がレリーフになってスカルノとハッタの銅像のまんなかにあるので誰でも見られます。
さあ、そのとき、なあんにも知らなかったら赤っ恥でしたねえ。ハネムーンやサーフィンで大人気のバリ島ではなんと!いまでも「皇紀」カレンダーが売っているそうです。
“ほんとはこの国のこと、よく知らなかった・”とかのんびりしたこと言ってる場合ではありませんね。

40 :1:2005/06/16(木) 04:11:41
おおレスがいっぱい、みんなありがと参考になるよ。
でもここの事書いていいのだろうか?

参考文献   ・2ちゃんねる

とかかけないし('A`)

41 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:25:54
アジアの解放戦争とか言ってる人おかしいよ。
大東亜共栄圏なるものもただの戦争の正当化だし、
それを打ち出す前に日中戦争で中国人を殺しまくっている。
それに中国や朝鮮人のことを人間と思ってなかったのがちょっと前までの
日本ですよ。

42 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:28:24
日本が降伏する時に、インドネシアには2000人の日本軍将兵が義勇軍に身を投じて現地に残留した。
日本軍が連合軍に降伏する時には、武装解除される前に大量の武器をインドネシア人に供与した。
これらはインドネシアの再植民地化をもくろむオランダとの戦いに大きな影響を与えた。
オランダは手ごわくなったインドネシアから手を引き、インドネシアはたちまち再独立を果たした。
独立戦争の英雄である旧日本兵は半数ほどが生き残り、彼らはその後も英雄として扱われた。
旧日本兵が死去すると直ちに軍の儀杖隊が住所に派遣され、
インドネシア政府が直々に葬儀を執り行うのだ。

43 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:31:33
大東亜共栄圏は大東亜戦争が聖戦である事を示す一例にすぎない。
シナ人を殺しまくってるのは、日本に楯突くという愚行の代償なのだからしかたない。
有色人種でありながら日本の足を引っ張る馬鹿がまとわりつくなら斬り捨てるしかないのだ。

44 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:36:03
>>43
有色人種は、黙って日本に従属するしかないのね

45 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:37:12
因みに当時の朝鮮人は、日本国籍を持つ日本人として扱われていた。
日本人が朝鮮人を人間扱いしていないなどというのは、完全な嘘。
人間扱いする気がなければ、日本名を名乗る事を許可したり、
帝国議会に朝鮮人議員が当選したりする訳が無い。

46 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:38:38
日本に逆らう事は、有色人種全体に対する裏切り行為に他ならないからな。
馬鹿の癖に日本に逆らうから痛い目に遭う。

47 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:45:53
(ウヨの歴史観)
有色人種VS白人
日本は有色人種のリーダー
戦争は大義に基づく聖戦

悪い白人は、日本に征伐されるべき
日本に抵抗する有色人種は、裏切り者として征伐されるべき

48 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:49:52
本質を適切に認識している者に対して無検証的にウヨのレッテルを貼る馬鹿どもは、
反日宣伝の矛盾点に疑問を抱く事もできない連中なのかな?
レッテル貼りにいくら熱心になっても、反論できない事を誤魔化せる訳ではないよ。


49 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:52:22
こんな歌を知っていますか?インドネシアで50年間歌い継がれてきた「祖国防衛義勇軍(PETA=ペタ)マーチ」です。
“アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 己を捨てて全力を尽くす
連合国を粉砕せんと 玉散ることもいとわず
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ
古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ
大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ…”


50 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 04:52:24
ウヨもサヨも相手にすべきじゃないんだよ
本質は列強間における資源や市場の奪い合いに過ぎない

重要なターニングポイントとなった満州事変や南部仏印進駐等も
市場や資源確保等が目的

51 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:07:04
本質を考察しているつもりなら、
資源確保の為に有色人種の社会を植民地化している西洋からの侵略者を撃退する為の現実的な方法を解説して見せろよ。
日本としては西洋列強が蚕食しているシナや朝鮮が滅びていく様子をただ傍観してなければいけなかったとでも言いたいのかね?

52 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:15:19
そもそも歴史は淡々となにがあったか記述するだけで十分なわけだが、
歴史の本質とかなんとか言い出してるところが思想畑に足をつっこんでる証左だわな。

53 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:18:31
12世紀のジャワ島の王は、不思議な予言を残している。
いつしかジャワに白い人間が来訪し、ジャワは数百年に渡って白い人間たちの圧政が続く。
ジャワの民が何度撃退しようとしても失敗に終わるが、数百年後のある日、北から来る黄色い人間が来訪して白い人間を追い払うのだという。
350年にわたって白人の植民地として支配され続けていたインドネシアは、
日本軍との交戦が始まってわずか9日間でオランダ軍が降伏し、解放された。

54 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:23:29
現象を書き並べるだけなら学問でも研究でもない。
現象が意味する本質についての考察は欠かせないのだ。
日本はふりかかる火の粉を払った。
それを誹謗する者は反日宣伝に感染した愚か者に過ぎない。
それが問題の本質だ。

55 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:28:49
サヨ・・・特筆すべき悪の国、日本の侵略戦争
ウヨ・・・正義の解放戦争

一般・・・国益を計り行動した結果の軋轢


56 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:34:09
下らないレッテル貼りを延々と繰り返すしか能が無い馬鹿の分際で一般人気取りかね。

57 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:36:01
一般人というのは馬鹿の同義語だけどな。

58 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:37:11
ウヨサヨは低脳だと思ってるよ

59 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:43:11
レッテル貼りを何度も繰り返すばかりで理詰めの反論は出来ない奴は確かに低脳だけどね。
本人は一般人のつもりなのかも知れないが、反日宣伝に脳を犯された連中と同程度には愚かだよ。
馬鹿だと思われたくなければ異論の誤謬点を具体的に指摘して正しい見解を解説すればよろしい。
でもそれが出来ないからレッテルの連呼で誤魔化しているだけなんだろ。

60 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:47:04
>>59
具体的に17とかに対して何度か見解を書いてるが
人を愚かと言う前に、賢い所を見せてみろよ

61 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:48:49
反論として成立しているレスは見当たらないが、どこの事かね?


62 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:51:49
>>61
だからよ、シナが日本に従わないから悪いと書いてるが、
日本からちょっかい掛けてただろ
従属軍閥を攻撃したり、停戦後も分離工作を行ったり

清の時代には、列強の一員として清を押さえ込み
欧米から極東の憲兵とか言われてただろ

63 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:52:38
レッテルの連呼は愚か
同じメッセージを何度も連呼する奴というのは、持論に説得力が無い事を自覚しているが故に狼狽しているだけだ。
まともな意見なら、一度書けば済む。

64 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:54:25
>>18
だからマルクスレーニンの造語に無理矢理歴史を当てはめるのはやめろって。
おまえは無自覚サヨか。

65 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:54:44
>>61
その世迷言なら既に>>21>>24>>25あたりで一蹴されてる状態だな。


66 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:56:13
>>65
アンカー間違いスマソ
世迷言を書いているのは>>62の方ですた。


67 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:57:44
>>65
清の未開人扱いは反論ではないよ


68 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 05:59:43
明治維新の輸入を試みていた皇帝らを粛清するような毒婦が牛耳る国が化外の未開国でなければ、
いったい何だね?


69 :結局、この枠を出ない:2005/06/16(木) 06:00:00
(本質)
時代情勢により、喰う側(列強)に回ろうとしただけ
列強間における植民地(市場・資源等)の獲得競争

------------(無視すべき偏った者の歴史観)--------------
ウヨの歴史観
日本・善意あるアジアのヒーロー
欧米・悪の支配国
中国・抵抗する愚か者、従属すべき劣等人種

サヨの歴史観
悪のファシズム侵略国家日本が、アジア各国で大殺戮
民主国家に成敗される


70 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:02:06
言い負かされるとすかさず寝言のコピペかね。
芸の無い奴だな。

71 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:02:32
>>70
言い負かしてみろよw

72 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:05:22
既に言い負かされてるだろ。
>>17に対する反論は依然として成立していない。
お前はそれを誤魔化す為にレッテル貼りを繰り返す精神病理を露呈している最中ではないか。


73 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:07:04
>>72
既に反論して、それに答えられないのはウヨの方だが
ウヨは単に清を未開人扱いしてるだけだろ

74 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:10:11
当時の清国にとって、日本で目覚しい成功を収めた改革を見習う必要があったのは明白な事実だ。
アヘン戦争では英国艦隊の艦砲射撃が正確すぎるのが妖術の仕業だと考えて、
魔よけの女性用便器を掲げて砲撃を退けようとしていたのが当時の清国だ。
西洋列強を自力で撃退する事など夢のまた夢、
当時の有色人種には珍しくも無い未開国の一例であった事は反論の余地が無い。

75 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:11:24
>>73
反論二自信がある人なら、レッテル貼りの連呼なんてみっともない事はしないよ。

76 :日本はジャイアンかね?:2005/06/16(木) 06:11:29
ウヨ
シナが日本に従わないから悪い


日本はちょっかい出してただろ(軍閥攻撃や北支工作等)

ウヨ
清は未開人のくせに日本に刃向かうな

77 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:14:44
ちゃんと読んでなかったのかね。

俺:シナは自力で侵略を撃退できなかったので、日本が火の粉を払う為にシナの文明化に着手した。

馬鹿:日本はちょっかい出してただろ

俺:日本の足を引っ張る馬鹿には愚行に対する報いが下る。

78 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:21:19
清が未開国であるという指摘に反論があるのなら、その根拠を。
おまじないで砲撃に対抗しようとしたぐらいの未開国であるという説明は既に出ていますが、
それに対する有効な反論の存在は認められていません。

79 :日本はジャイアンかね?:2005/06/16(木) 06:23:21
>>77-78
あのね、
中国だって排外運動もやれば、覇権争いもやってるの
別に日本の下僕になる責務は無いの

未開かどうかを議論してるんじゃないよ

80 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:29:51
責務は有るんだよ。
有色人種が団結しなくては、西洋列強を撃退するのは至難の業だ。
歴史をグローバルに考察すれば、西洋人によって家畜化が進行中だった有色人種にとっては、
日本の指導に従って反撃体制を整える以外の活路が残されていない事には誰もが気づく筈だ。
艦砲射撃に便器を持ち出してどう撃退するんだね。
そんな馬鹿を野放しにしておくという事は、西洋の下僕になる運命を承諾する事と同じだ。


81 :整理が付いた様だ:2005/06/16(木) 06:34:18
>別に日本の下僕になる責務は無いの >>79
>責務は有るんだよ。 >>80

要するに論点は、
中国が日本の下僕となる責務の問題ね

日本に従わない中国をけしからんと見るか
ありがちな抗争とみるか

まあ人によって違うのかもね

82 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:38:41
当時の有色人種に迫っていた焦眉の急である西洋の侵略に対抗する為に、
清には日本に従う責務があった事は理解できたのかね。
しかし史実のシナ人は責務を放棄して日本の足を引っ張る愚行に走った。
それが本質だ。
光緒帝が明治維新に見習って推し進めていた改革を西太后が弾圧した時から、清が自力で西洋を撃退する可能性は消滅した。
だから日本がシナの文明化に乗り出す以外に有色人種の活路は残されていなかったのだよ。

83 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:43:10
>>82
俺は相手に下僕の責務を課す権利があるとは思ってないよ
まあ覇権争いがあっただけだね

84 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 06:46:09
そんな韜晦は、西洋列強の侵略が自分たちに危害を及ぼさない安全地帯からほざける無責任な他人事にすぎない。
当時の有色人種には責務があった。
それを理解している者は日本に従い、理解していない愚か者が日本に楯突いた。
それが事実だ。

85 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 08:02:30
西洋列強VSアジアの構図がひとくくりに
しすぎで無理ありすぎ。
西洋列強は西洋列強との戦争が一番多い。
ここの人は白人VS有色人種とかよく言ってるけど白人は白人との
戦争が一番多いんだよ。

86 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 12:54:45
>>17では、先行植民地帝国側と後発植民地帝国側の対立図式についても解説済みなんだが。
そして日本がその中に巻き込まれて大東亜戦争の主要なプレイヤーにならざるを得なかった経緯について
「食う側に回った」としか説明しない粗雑な一般人気取りの人が無自覚に反日宣伝の走狗を努めているというのがここの現状。



87 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 13:02:53
>>17では文章の一行目に
>大東亜戦争の本質は、大航海時代以来繰り広げられた西洋列強による植民地拡大競争の最終ラウンドだった。
と書いてあるね。


88 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 13:47:45
どこかで読んだが薩摩藩主である島津斉彬は、日本と清朝と朝鮮を近代化して植民地化を防ぐ防衛圏とする事を構想していたそうな。
征韓論も維新を輸出するのが主目的であり、満州国建国もそのプロセスを踏まえた政策だと言える。
残念ながら、清朝や朝鮮ではいずれも日本を見習おうとした改革派が保守派との政争に敗れて失敗した。
日本としては清朝や朝鮮が自力で日本のように近代化と富国強兵を達成すれば問題なかったが、
現実には西洋の侵略を撃退する目処も無いまま植民地化されるのは時間の問題だった。
明治以来の日本の外征は、いずれも島津斉彬の構想を実現しようとする試行錯誤の歩みであった。


89 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 14:14:52
パラオでは法律用語のように近代的な概念を反映する用語は日本語ばっかりなんだってね。
アメリカの委任統治領から独立する際、日本に併合を打診した程の親日国だという。
日本はアメリカの対面を傷つける事を懸念して併合を断り、独立国になったらしい。
その際採用した国旗も日章旗に似たデザインになっている。

90 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 14:16:47
>日本はアメリカの対面を傷つける事を懸念して併合を断り、独立国になったらしい。×
日本はアメリカの体面を傷つける事を懸念して併合を断り、独立国になったらしい。○



91 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 14:46:54
パラオが日本へ併合を打診したのは、戦時中じゃなかったっけ?
日本の敗色が濃厚になって引き上げていこうとする日本当局に対して、
先住民たちが日本に併合してくれと要請したとか。
戦争で負けそうになってるが分かっているのに、パラオ人は日本国民になりたいと言っていた。
日露戦争前にはロシアに協力し、日本がロシアに勝った途端に併合を請願して、
大東亜戦争が終わった途端に戦勝国民を自称して略奪暴行を繰り広げた朝鮮人とは正反対だ。

92 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 15:00:36
・独立前は世界唯一の非核憲法を持っていて注目されたこともあった.
日本でもこの憲法を熱烈に支持した左派勢力がパラオへの非核ツアーを
組んだほどだった. しかしアメリカから独立するという悲願達成のため,
この非核条項を住民投票により修正した. この決定までに全8回の
住民投票が実施され10年の年月を要し, その間二人の大統領が謎の
死を遂げるという多大な産みの苦しみがあった. ちなみにこの独立一周年の
1995(平成7)年10 月1日は日本では日本社会党の村山富市内閣が
誕生した日である. 世界各国からパラオに祝電が届く中, 遂に日本からの
祝電は届かなかった. 当時の社会党の村山氏がこの憲法改正に対して
どのような見解を持っていたかがキーワードであるが, 時のナカムラ大統領は
大変に悲しんだと伝えられている.

93 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 15:05:55
社民党は死に絶えろ。

94 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 16:05:38
すげーな17。
世界を西洋VS有色人という単純な図式にして、
有色人は日本に従う義務がある、かよ。

西洋同士、有色人同士の争いという、当然の事を無視か?

95 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 16:23:21
お前が勝手に単純な図式だと誤読してるだけだろ。
大東亜戦争の本質は植民地獲得競争の最終局面であって、
日本にとっては有色人種の権益を防衛、拡大する為の戦いだった。

日本に楯突く有色人種は、自覚の有無に関わらず西洋の走狗なのだよ。


96 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 16:26:35
何故、有色人種が日本の指導に従わなくてはならないのかが理解できないのかね?
日本以外の有色人種には日本の助けもなく独立を維持できる勢力が殆ど皆無だったからだ。
独善的な考えを捨て切れないまま日本に逆らえば有色人種全体に迷惑をかけてしまうのだから、
日本に逆らってはならない時代だったのだよ。

97 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 16:48:43
つまり中華民国は、せっかく北伐も成功させ、清に成り代わろうとしたのに、
日本が迫ってきたら、黙って臣下になる義務があるわけか。
日本に万里の長城とか占領されても、抵抗は許されないのか。
すげーぜ17

98 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 17:07:44
もちろん許されない事だったね。
国民党政権が日本に逆らえば、西洋列強を利する結果を招くだけだからな。
つまり有色人種全体の利害よりもシナ人は自民族の目先の利益を追求する愚を犯していただけだ。


99 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 17:19:32
長城以北というのは明の時代に漢民族王朝が
「ここから北は異民族に取られて良いよ」と認めて防壁を築いたラインだ。
漢民族の分際で長城以北に権益を主張するのは勝手だが、
必要な力量が不足しているのであればふさわしい勢力が支配する。
シナ人だからといってどんな領土的要求も押し通せると思ったら大間違いだ。

100 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 17:36:38
日本の臣下になる義務はないけど、日本に服従する義務はある。

101 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 17:39:31
1人で連続して書いているバカがいるな

102 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 17:40:09
そう思うか?

103 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 17:44:42
中傷は聞き飽きたので、反論を遠慮なくどうぞ。
シナは自力で近代化を行う事が出来なかったので、日本がシナの文明化に着手した。
西洋の侵略が緊急課題となっている時に日本の政策に逆らうのは有色人種全体に対する反逆という事に当然なる訳だが、
シナの方にそれを正当化しうる論拠があると言いたければ、それをここに表明すれば良い事だ。
それが出来ずにレッテル貼りや中傷に終始している奴が一人で寝言を繰り返しているようだが、そいつの方が馬鹿なのだよ。

104 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 17:45:31
厨房だろう。金もらったバカウヨ工作員か?

105 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 17:49:21
反論は断念して、中傷に専念する事にしたのかな?

106 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 19:14:44
>>97-98を見るだけでも、17の理論が机上の空論である事が分かる。
中国だって、抵抗し覇権を争う主体だ。

現実には通用しないんだよ。
「有色人種は、日本に服従する義務がある」
「抵抗したら愚か者」
なんてね。

あたり前だが、学校のレポートには向かないし、
普通に列強間の覇権争いと捉えた方がよい。

107 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 19:22:39
机上の空論というのは、シナが自力で西洋列強の侵略を撃退できるとでも妄想している>>106の方なのだがね。
実際に史実では無理だったので、日本がやむなく大陸に乗り出してシナの近代化と文明化に着手する必要があった。
それを邪魔してる場合じゃないだろう。
現実には通用しないんだよ。
「シナが自力で独立を維持できた筈」なんてファンタジーはね。
学校のレポートにはそういう寝言が向いているのかも知れないが、そんなレポートを見て喜ぶ愚かな教師に媚びて何になる。
>>17に解説されている事実をちゃんと理解できてさえいれば、>>106や馬鹿教師の蒙を啓くのは簡単だ。

108 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 20:14:42
小林よしのりの『戦争論』がわかりやすいよ
ちょい右翼はいってるけどねー

109 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 21:39:03
>>92
故に韓国の日本に対する反省や謝罪要求は成立しない。もっとも反省すると
すれば人の弱みに付け込み、歴史を歪曲してまでも自分を正当化しようとす
る民族だと気づかず併合してしまった事。

110 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 21:45:16
↑109
>>92→91の間違い。

111 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 21:50:33
サヨではないつもりだが『戦争論』は最悪。
史料の恣意的引用の模範例。

教授が誰だろうが絶対参考文献とかに入れるんじゃないぞ。
漫画を使用ということだけで価値が下がるし。

112 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 21:52:10
伊藤隆、秦郁彦、吉田裕、江口圭一あたりを混用しておけば
まず中立性が取れるでしょ。

113 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 21:54:24
小林の「戦争論」は、右左の問題じゃなくて
史学の本としての価値自体がゼロなのよ、>111の理由で。

114 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 21:56:02
「偉大なるアーリア人種」を自任していた破廉恥集団の引き起こした侵略戦争は
「アジアの劣等民族」の断固たる勇気と膨大な肉弾の犠牲によって撃破され、
帝国議事堂における赤旗掲揚によって終止符が打たれたのである。


115 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 22:26:55
『戦争論』を引用するかもしれないという可能性を考慮している時点で>>111>>113は(ry



116 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 23:13:32
>>115
かなり恥ずい?
つか二流三流の学校なら、そういう香具師もいるんじゃないのw

117 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 23:32:15
問題外。

118 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 23:59:12
結局、日本人が均一な教育を受けているというのは
一種の幻想なんだよな・・・

学問の話をしている最中に、素人が書いた漫画を
持ち出してどうこう言うという神経が漏れにはわからん・・・

119 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 00:02:10
グラウゼビッツの方かと思ったよ。

120 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 00:38:03
おまいらはさしあたって、
パラオの初代大統領クニオ・ナカムラ閣下ご推薦のつくる会教科書でも読んどけ。


121 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 01:35:35
>学問の話をしている最中に

所詮ウヨサヨ論争じゃないか。
学問の話と言いたいならちゃんと史料引用してやれよ。
このスレッドだって小林『戦争論』と大差ない。

>グラウゼビッツの方かと思ったよ。
クラウゼヴィッツでしょ。
あの晦渋な文章全部読みこなして理解できた人なんてそういないでしょうに。
俺は挫折した。
全文読んで理解できたって人いたら尊敬するよ。

122 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 01:53:24
>>121
>所詮ウヨサヨ論争じゃないか。
レッテル付けを行うことによってしか物事を理解出来ないという方なら
クラウゼヴィッツに限らず何を読んでも理解などできないでしょうね。
もし何かを理解できたとあなたが考えているとすれば


「それは全てあなたの思い込みです。」


123 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 01:57:30
まず「学問の話」といいたいなら
最低限史料引用するのが当然でしょうが。
2chにそこまで注ぎ込むエネルギーなんかないから
俺はやらないけどね。

このスレッドでの話を「学問の話」と言う事こそ
「あなたの思い込みです」。
もう一度始めからスレッドを読み返してみたらどう?

124 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 02:01:03
基本的に2chは雑談の場。
2chを引用して論文は書けないよね。

125 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 02:11:56
>>37
図書館や書店に行かずとも、webですら限定的には調べられるこの御時世で、そこまで自己の無知を誇示したがるというのは
一種の性倒錯者なのか精神自体を病んでいるのかw
ま、結論が先にある人に何を言っても無駄なんだけどね、、、
あ、1が気にしてはいけないというところは同意(苦笑


VENОNA資料
この資料によって、戦時中、アメリカではソ連のスパイが暗躍していたことが明らかになった。
ルーズベルト政権下の国務省、財務省、米戦略情報局など政府の主要機関に三百人以上の協力者がおり、
これらの協力著の中には十数人の政府高官の名前がある。

126 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 02:14:07
>>123
板の主旨に合うスレッドをたてましょう。
 ここは「学問・文系」の日本史板です。
    時代劇の話題→時代劇板
    戦国時代・武将をネタとして楽しむ→戦国英雄・三国志・戦国時代
    固定ハンドル叩き→最悪板

127 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 02:32:39
陰謀論の話をしたい輩は、基礎知識として「軍隊なき占領」位は読んどけ。

128 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 02:49:58
陰謀論の話を否定したい輩は、基礎知識として『ルーズベルト秘録』位は読んどけ。

129 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 04:34:41
76 :マンセー名無しさん :2005/06/11(土) 12:31:55 ID:J6aHtgwR
けえかほおこく 1910ねん
にぽんじんわすごくてぼくにごはんをずとくれると言ってくれた。
もうおなかがすいてこまることも無くてなぜかというとにぽんにしてくれるらしい、
ぼくわばかだけどでもにぽんじんになれるかなと言ったらがんばれば
大じょうぶだそうで、だからうんとがんばると言ったらよろこんでくれた。
少し不あん。

けいかほうこく 太正11ねん
ああ、ぶん明というものは何とべん利なのだろう。もう、不けつでまっ暗な
穴の中でねおきしなくて良いし、仕ごとをちゃんとすれば食事に困ることもない。
日本がめんどうを見てくれなかったら、我々はあの野ばんな未開人のまま
だったのか。
ぞっとする事だ。

けいかほう告 しょう和16年
 我が日本は、ついに鬼ちく英米と戦争をする事になった。とてもほこらしい。
我々も、日本人としてはじることの無いように戦わなくてはいけない。

経過ほう告 昭和20年
 日本が負けた。ショックで何もかんがえられない。

経過ほう告 1965年
 当ぜん、我々はセンショウ国だから日本から賠しょう金をせしめてやった。
アメリカに比べれば、日本などは二流国だったのだ。もう少し早く気付くのが
よかったと思う。

130 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 04:35:44
77 :マンセー名無しさん :2005/06/11(土) 12:32:43 ID:J6aHtgwR
経過報告 1979年
 我々も、工業化と食料の増産にはげめば、すごい先進国になれる日が
きっと来る。
 日本の援助もその助けになるはずだ。一日も早くそのすごい日を迎える事を
願い、今日はペンを置くこととしよう。

経過報告 1990年
 オリンピックも無事に済ませ、今や我が民族は世界に知られるようになった。
 それにしても、ああ、今までの我が民族の歴史の、何と恥辱に塗れた物で
あった事か。欧米諸国や日本人共が、今まで我々を侮蔑の目で見ていたと考えると、体が熱くなる程に情けない。 
 韓民族としてのプライド、そしてアイデンティティを、揺るぎの無い、そして
確固たる物にして行かなくては。それは困難な作業かも知れない。しかし我々
ならばきっと成し遂げる事が出来るであろう。

経過報告 2005年
 今や我々こそが、このアジアのバランサーであり、世界のイニシアティブを
握っている事は明白である。それにしても、ほんの数十年前に、世界最優秀
たる我々がチョッパリやアメ公程度の連中を先進国として仰ぎ見ていたなど、
まさに笑止千万。とんだお笑い草だ。

131 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 04:36:51
78 :マンセー名無しさん :2005/06/11(土) 12:33:10 ID:J6aHtgwR
経過報告 檀君歴4343年
 ついに我が韓民族の宿願が果たされる日が来た。これにより、名実共に
我が統一朝鮮が世界の最強国の一つとなったのだ。中国すらも、我々に
対峙した時は、眠れる豚に過ぎない。5000年の歴史を誇る我が民族の崇高
なる力を、世界中の全人類は思い知らなくてはならない。
 これより日本に核攻撃を行い、アジア全土を占領する作戦の策定を開始する。

経過ほおこく だん君歴4346年
 我々こそ世界の支配しゃにふさわしいのにアメリカと国れん軍がいっぱい来て
いじめられるのはとても怖い。ひどい悪運だ。
けどなぜ運が悪いかはわかった、お守りをなくしたからだ。
毎日ばくげきされて電気も使えない、ちくしょう。また昔のやばん人に戻るのは
いやだ、とても怖い。明日はお守りをいっしょうけん命でさがさないといけない。
ああ、どおか文明を忘れませんように・・・

けえかほおこく 2017わん
二ぽんじんにまたぼくと仲よくしてごはんをくださいと言いにいたら何かかわい
そうにと言ってごはんをくれたけどぼくわかわいそうでなくてがんばると言って
おいた。ともだちがいるのわいいものだ。
ついしん、どうかついでがあったらうらにわのしょおぐんさまのおはかに花束を
そなえてあげてください。

132 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 02:32:41
予言の書スレはここですか。

133 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 02:52:45
DJ DOC”の「fuck zapan」
韓国ヒットチャート2位につけた曲の歌詞

おい、敗戦国(ハイ)美しい我々のアガシの足の前で数百名」
「並んで待って待って待っっていた障害者たち (障害者、障害者、障害者たち)
「ジャパニーズガール達、ホントに不味いねー 貰っても食えない繕った出来損ない」
「ダーティーコリアンプッシー達も、お前達は食わない! チンポが小さくて食わないよ」
「俺は百済。俺達宗主国。俺はニッポンの宗主国」 「未開だったお前らにしてあげたこと覚えてるか?
「Fucking nation Japanese Fucking nation」(繰り返し)
「ジャップ!沈み行くお前の国、怖くて 美しく小さな我々の島、竹島に竹島に...」
「全国民、お手手つないで来たいのか?(ハイ)」
「ジャップ!街にゃすっかり核をくらった爆弾たち広島bomb!
 長崎bomb!東京bomb!ジャパンbomb!」 「ボン!ボン!ボン....」
「核刺してやるからな!核刺してやるからな!」
「おい!お前、マルタ知ってるか?習わなかったろ? 障害者達、お前ら馬鹿なんだから」
「北朝鮮は元々我々の国。韓国も先に立ってお前らじゃップ使えなく小便教えてやる」
「コップ食え(ハイ)もうこの小便も食え(ハイ)良いのか!
 良いね。目茶良いって障害者達は、てんかんやってろ!
「野蛮なジャップ、てんかんみたいなjapanese」
「Fucking nation Japanese Fucking nation」(繰り返し)



134 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 19:06:26
>>133
韓国はバカだからな
解放戦争と侵略戦争の区別もできないからそういうふうに妬む

135 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 21:27:34
ここ数十年も世界の国境が動かないなんてつまらない
これから最も起こりそうなのは
1.何らかのきっかけで台湾が独立宣言をする
2.中国がそれを許すまじと台湾を併合しようと攻撃する
3.米国が紛争に介入して来る
4.怒った中国が日本の諸都市に核弾頭を発射する
5.日本はここ数十年回復不能な程経済的大打撃を受ける
6.ヨーロッパ各国が日本に見舞いの言葉をかける
7.日本はさらなる被爆国としてさらなる反戦の誓いを立てる
以上が近未来に最も起こりそうなことだと思います


136 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 14:37:17
少し長くなるが、日本が何故日本が太平洋戦争にやむなくも至ったかの原因から述べさせて頂く。

昭和48年11月、スーパーマーケットで品薄と言われたトイレットペーパーを買おうと押し寄せた人々のニュースは、当時の日本を大きく揺るがした出来事
、オイルショックの始まりでした。 しかし、この時のエネルギーの需要の中の大部分を占めるとはいえ石油の輸入は、わずか10%前後の減少でしか無かった
のです。わずか10%の減少で物価は跳ね上がり、モノは買いだめで店頭から姿を消してしまう。。。。

しかし、昭和十年代当時、太平洋戦争に至る少し前、黄色い猿と蔑視していたアジアの黄色人種が、第一次世界戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角に渡り合
う力を付けたイエローモンキー日本を封じ込る為に、当時からの世界最大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し、日本への石油や鉱物資源の80%を奪取し、
日本への輸出を禁止してしまったのです。

日本はわずか10%の、しかも石油だけで狂乱物価になりパニックに陥るほどの資源無しの国なのです。 エネルギーや鉱物資源の80%もの減少とはどういう事
なのか読者の皆さんは想像できるだろうか? 無理だろう。。。。80%という数字は減少という数字に表れる程度のインパクトでは無いのである。 国に与える
その衝撃!影響たるや、もはや0の世界、無の世界、死の世界なのである。国の消滅なのです!

鉱物資源が20%しか無いという事は、病院での薬は20%しかないという事なのです。 80%の人達は死ぬか病気の悪化を座して待つしか無いのです。 病気に
罹る以前に、食料が無い、農薬も肥料も、たった20%しか無いのです。 


137 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 14:38:26
ガソリンが無いのだから動かせる農機具も20%しか無い。 食料を運ぶトラックも20%しか動かせない。 農家から都会まで残りの全てはリヤカーで運ぶしか無
いのです。 そんな事が可能でしょうか? 食料だけではない、リヤカーで都会へ工場や会社、店舗などへの物資の輸送など、0.00001%も出来はしない。

こうして日本は、ただ、ただ、猿!汚し、気持ち悪し、憎しとしいう、アメリカやイギリスロシアなどの白人人種の人種差別だけの意識により息の根を止められたのでした。

もちろんアメリカはそれを画策し、そのように仕掛けてきたのです。 「日本よ!どうだ!俺達白人の奴隷にしかおまえ達、猿には、方法は無いんだぞ!さっさと手を上げ
て降参し、他の猿共、同様俺達の植民地に成れ!!」 そうした態度で、、陰に陽に迫って来たのです。

さあ、読者の皆さん、 皆さんはこのような立場に追い込まれたら何もせず、座して死を待つのだろうか??それとも世界中に物乞いをして歩くのだろうか? それとも他の
アジアの国々のように日本民族が白人の奴隷として扱われても良いと思うのだろうか??

戦後、国民の多くを戦争で失ったアメリカは、その反省に立ち、政府や議会が一体となって戦争に至った経過を洗い直しました。 
その公聴会などでの政府の証言が残っています。 アイシャルリターンで有名な、ジェネラルマッカーサーでさえ「日本は自衛の為に戦争をした」 と証言しているのです。 
決して侵略の為の戦争では無かったのです。

余談ですが、その後アメリカは、他国がテロや軍事独裁、覇権や民主弾圧をしていない限り、封じ込めるという強圧的な行動はしなくなったのです。 その過ちはいかに高くつ
くかという代償を払いすぎたからでした。


138 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 14:40:38
前説明が長くなりました。
こうした事態に押し込められた日本が生きるために万策尽き果て、アメリカの横暴を突き崩す為に真珠湾攻撃を決行したのです。 
真珠湾攻撃も、今回のテロと比較対照されていますが、日本は真珠湾では、一切の民間人攻撃はしていません。 民間人無差別殺傷テロとはあまりにも次元が違うのです。 政治
の世界に置いては今も昔も、戦争とは政治の交渉の結果の一つであるのです。オウムなどのカルト教団の民間人無差別殺傷と同列に扱うなど言語道断なのです。

日本にとっての太平洋戦争は当時の朝日や毎日(当時は日々新聞でした)が書いたように、絶対の生存の危機から脱出するため、生きるための聖戦だったのです。 狭い教義に縛
られたカルト教団の聖戦などとごちゃ混ぜにしてはいけません!

当時のアメリカの政策は、ナチスヒットラーのユダヤ人根絶、アウシュビッツ以上の人類史上まれにみる、一民族消滅を図る為の行為、愚劣な日本民族挑発行為だったのです。 こ
れに対抗し、生きるための行為、まさしく日本にとっての生きるための戦争、聖戦だったのです。

宗教に殉ずる、その行為は自ら神と一体なる、神に近づける、真に神の僕となれる。 そういった自らの為の行為です。 個人だけの命をその行為に置いて実行することを、私は侮
辱するものではありません。 

しかし、こうした自らの為の行為と、国の為、親や兄妹子供や孫のため、そして何より国家の為に命を投げ出す。他の人達の為に命を投げ出す行為とを同一視していけないと思って
います。 自らの信仰の為の行為と、他の人のための行為、どちらが現実の世界に生きている私達に尊い行為となるのでしょう。 まして民間人無差別殺傷と国を守るために命をな
げうった人達、、、、、、。

その明らかな違いは誰にも解るというものでしょう。。。。。。


139 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 15:02:48
>>136
>しかし、昭和十年代当時、太平洋戦争に至る少し前、黄色い猿と蔑視してい
>たアジアの黄色人種が、第一次世界戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角
>に渡り合う力を付けたイエローモンキー日本を封じ込る為に、当時からの世界最
>大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し、日本への石油や鉱物資源の
>80%を奪取し、日本への輸出を禁止してしまったのです。

何、この嘘八百?
日中戦争の泥沼化を援蒋ルートのせいだって、仏印に進駐したことが
対日禁輸の契機でしょ


140 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 15:04:13
>>136
昭和10年代にアメリカが次々と侵略したアジアってのを教えて欲しいな
多分全世界が初耳だよ、その話

141 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 15:11:55
>鉱物資源が20%しか無いという事は、病院での薬は20%しかないという事な
>のです。 80%の人達は死ぬか病気の悪化を座して待つしか無いのです。 病
>気に罹る以前に、食料が無い、農薬も肥料も、たった20%しか無いのです。

食料も肥料も鉱産物扱いかよw
あんまり笑わせるものじゃないよ、君

> ガソリンが無いのだから動かせる農機具も20%しか無い。 食料を運ぶト
>ラックも20%しか動かせない。 農家から都会まで残りの全てはリヤカーで運
>ぶしか無いのです。

ひゃっひゃっひゃ
当時どれくらいガソリン使う農機具があったと思ってんだw
トラック輸送もそんなに活発だったと思ってるのかw
生半可な知識のまま、現代を半世紀前に投影してみただけの、小学生の作文以下のぶんしょうだね、これは?
これって自由研究?

142 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 15:41:35
>>1
≪二十一か条要求の背景≫ 暗黒大陸 中国の真実より
http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/taika21yokyu_1.html
満州事変「1931(昭和6)年」
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/mansyu_jihen_1.html
シナ事変(日華事変)・日中対決
http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/nikkajihen1.html
昭和史の真実
http://www.geocities.jp/nanking1937_matsuo/showa/index.html
真実の証言
http://www10.plala.or.jp/yosioka/syougen.htm
「百年の遺産-日本近代外交史(48)」
http://www.okazaki-inst.jp/hyakuisan48.html
仕掛けられた「日中戦争」 ── 廬溝橋事件の真実
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/rokokyo.html
支那人が避けて通る恥部 ── 通州事件
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/tsushu.html
日華事変の開戦原因
http://ww1.m78.com/topix-2/the%20origin%20of%20sinojwar.html
この戦いは蒋介石が始めたものだから、当然英米仏の態度は満州事変の時と異なった。
会議では各国は中立を表明し、一切の介入を避けた。
http://ww1.m78.com/topix-2/trautmann%20oskar.html

143 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 18:41:15
>>142
>この戦いは蒋介石が始めたものだから、当然英米仏の態度は満州事変の時と異なった。
>会議では各国は中立を表明し、一切の介入を避けた。

はぁ?
援蒋ルートで露骨に蒋介石を支援してたが

それに蒋介石の上海攻撃の前に、日本から開戦通告を出して北京を占領している
廬溝橋の前から、北京周辺に分離工作を仕掛けてる


144 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 18:53:07
>>142
ひゃっひゃっひゃ
まだ恥ずかしげもなく通州事件を持ち出しているよw

145 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 20:04:20
>>143
開戦当初の話だろ。
当初は、ソ連が蒋介石を援助し、日ソ中立条約締結後は、
米国が替わって支援に乗り出したんだろ。
それに、「開戦通告を出して」だなんて、そもそも宣戦布告なき戦争であって、
それゆえ「事変」と呼ばれたんだろうが。

146 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 20:16:43
ドイツも蒋介石支援していたもんなw
せっかくドイツが中国に再度触手を伸ばそうとしているところを邪魔した日本は(ry

147 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 20:26:16

結局日本が、満州事変の終盤の作戦で占領範囲を広げ、
万里の長城あたりまで占領したのが原因。

後は相互に軋轢を増していっただけ。


148 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:13:29
>>147
シナ人の歴史的領土は万里の長城以南だろうが。

149 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:17:40
「アジア太平洋戦争」なんて戦争を戦った日本人はだれひとりいませんが。
なにか?アメリカ人の戦った対日戦争は「太平洋戦争」
日本人の戦った戦争は「大東亜戦争」

150 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:26:22
>>149
第一次世界大戦なんて戦争を戦った人は誰もいませんでしたが

当時は欧州大戦とか今次大戦とかね
で、第二次が起こって第一次という名前になりましたが

戦争の名前など後から付けられるのが常識ですが、新発見しましたか?

151 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 23:29:16
名称はどうあれ日本の負け戦は負け戦。

152 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 11:11:01
>>149
そもそも元祖「太平洋戦争」というのは、ペルーと(ry

153 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 13:03:44
以下に、東条英機首相 と神風特攻隊に関する逸話をしるします。
特攻隊員であろうとも、それを指揮した人であろうとも東条英機首相で有ろうとも、私達日本の国を死
守するために、やむなく決断した聖戦そのものの犠牲者達です。残された私達日本人がこうして死んで
いった人達を敬うことの無き悲惨さを思うと、、、彼らに申し訳なさで、、涙する思いです。。

−−−−−−

作家の堺屋太一氏が有る文で書いていました。 リーダーに相応しい人物とその行いとは、という例と
しての東条英機氏についてでした。
ある時タクシーに乗ったところ、運転手さんが「私もテレビに出た事が有るんですよ」 と言い出した
ので、その話を聞くと、「実は私、東条英機閣下の運転手をしていたことが有るんです。 で、閣下の
事を扱ったテレビ番組に呼ばれて閣下の事をお話したんです」 という事だったそうです。

堺屋氏は聞きました「ほう!それはそれは、それで、東条英機氏はどのような方だったのですか?」 
すると運転手氏は急に姿勢を正し、今でも東条氏への尊敬の念をみなぎらせて 「閣下は実に私共下々
の者にまで気を配られる最高の人物でありました!」 との話だったらしいのです。 
その話を要約すると。 東条氏は当時の日本は敗戦の色濃く、物資も滞り配給制だったとはいえ、東条
氏は日本一の実力者ですから幾らでも生活用品など困らない立場だと思えるのですが、その生活は質素
そのもので、家庭でも奥さんのやりくりは大変だったのでは無かろうかと言われていたそうです。 そ
れなのに、菓子や食べ物など、運転手の人達や仕える人達に貰い物を「子供達や奥さんにと」 必ずお
裾分けしたという事です。 

154 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 13:04:24
その実務においても、運転手の車の中でも、部下の進言や報告に「その事案を遂行するには、どこそこ
の誰それが、苦境に立つだろうからそれは出来ない」 また、別の日は「どこそこの誰は、あの立場に
立たされて辛い思いをするだろうから、こうしてあげなさい」 とか、常に部下を思いやり、立場を考
えてやり、その仕事を助けようとという思いで思考し、行動していたと言うのです。まことに立派な人
物だったという逸話です。 ほんとうにそのとうりの人物だったという事は数々の証言があります。

しかしながら、堺屋氏はこう説きます。 東条英機氏は人物的には非常に出来た良い人だった。しかし
、そのような人を慮っての配慮ばかりをリーダーがする事は組織にとってマイナスである!と。

リーダーとは常にその組織本体の維持発展を目指さなければいけないのであって、大事のためには小事
を切り捨てる覚悟無くしてそれは全うできるものでは無いと言います。 そのとうりでしょう。東条氏
はあくまで、一行政官としては人物的にも立派だったかもしれないが、組織の頂点に立つ人物では無か
ったのでは無いかと書いていました。

人思い、人付き合い、争い事を好まず、根回しに奔走し、平和を愛する人物! それが東条英機氏の実
体。。。そのような日本独特の根回し人付き合いを大事にする者が上につく村社会の典型的な例だった
のではないか。そのような組織作りしか出来ないことが日本の致命的な欠陥ではないか。そのような論
調だったと思います。

戦争中の東条氏は、「独裁的」な政治を行ったということで、現在では批判の的になっています。しか
し、東条氏が独裁者にならざるを得なかったのは、敗戦をある程度覚悟し、戦争責任を、他の者に及ば
ないようにするためだった、可能性も大なのです。


155 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 13:05:22
大西滝次
自らを「統率の外道」と自嘲していた空軍の侍だった。太平洋戦争末期、国を残すために神風特攻隊を
編成、指揮した司令官である。
敗戦の翌日「吾死を以って旧部下の英霊と其の遺族に謝せんとす」との遣書を残して腹を切って自決を
遂げました。

現場に駆けつけた副官達に対して 「責様ら絶対に医者は呼ぷな。俺は自分の命令で殺した何百人のた
めに死ぬんだ!」ど告げ、血の海の中を八時間のたうち回って死にました。。。。。。

おそらく神風特攻隊を組織した時点で、戦争に勝とうが負けようが、自らの命を特攻隊と共に断つ覚悟
を決めていたのだろう思います。
日本では侍の時代より、忠義や責任の始末や敗戦での領主の自殺などで切腹という死の儀式を執り行う
事が有りました。

人は動脈や心臓、脳を切れば短時間で死に至れます。ところが内臓の切断程度では死に至るには時間が
かかります、そこで苦む時間を無くすために、、、作家の三島由紀夫の割腹自殺でも同じ事をしたので
すが、、、、後ろに日本刀を構えた者が切腹の直後に切腹者の首を刎ねる(切り取る)、死の苦しみを
早く終わらせるという、介添え役がつくのです。

大西滝次郎は切腹し、その後の切腹以上の苦しみの時間を自らに与える事で、志のある若者を死に送っ
た債いをしたかったのでした。
内臓を切り刻んでその地獄の苦しみを長時間にわたり自らに与える。。。。これ以上の責任の取り方が
有るでしょうか。。。。
大西滝次郎は8時間もの死に至る苦しみをのたうち回りながら味わい続けたのです。
それが日本の国を守る責任者の塗炭の苦しみの末の決断だったのです。
そしてその意を理解し、進んで国を守るために死んで行った人達。。。。。

このように私達の国の存立を賭けて、の崇高な自爆行為、、、、、、国を守るために死んだ人達、、
、、、私は生きている限り彼らを心より祀り敬い感謝の念を持ち続けようと思っています

http://hw001.gate01.com/funwaka/mass.htm

156 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 13:06:34
>東条氏は日本一の実力者ですから幾らでも生活用品など困らない立場だと思えるのですが
>運転手の人達や仕える人達に貰い物を「子供達や奥さんにと」 必ずお裾分けした

単に家臣に褒美を与えていたってだけじゃん。

>幾らでも生活用品など困らない立場
生活用品に困っていた立場の多くの日本人には何をしたの?

157 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 13:09:10
>東条氏が独裁者にならざるを得なかったのは、敗戦をある程度覚悟し、戦争責
>任を、他の者に及ばないようにするためだった、可能性も大なのです。

中野正剛の自殺事件は?
松前重義や新名記者の懲罰徴兵は?

158 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 13:12:36
別スレが動かなくなったとたんに
このスレにレスがつきはじめているね(プッ

159 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 19:22:35

●明日木曜日、テレビ東京の午後のロードショーは、太平洋戦争の天王山!!日米空母群の決戦!!
『ミッドウェイ』
主演:チャールトン・へストン、三船敏郎、ヘンリー・フォンダ

◆日本空母《赤城、加賀、飛龍、蒼龍、》VS米空母《エンタープライズ、ホーネット、ヨークタウン、》の激戦!!
零戦VSグラマンの空中戦!!
激しい弾幕の中を爆撃機が急降下!!
戦史に残る友永雷撃隊の死闘!!
戦闘場面に当時の記録フィルムを使用!!

160 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 19:39:36
東条は一言でいえば、「能史」頭の良い官僚で上からの命令を
忠実にこなした もともと能楽師の家系だが父親が陸軍きっての
秀才とうたわれていた男の二世 「能史」としては立派

大西は特高隊員に「日本は負ける、が負けた後のことを考えて
君たちには死んでもらう」と訓示していた
つまり、日本軍の精強ぶりを米英軍の脳みそに刷り込むために
特高隊員に自爆させた
死んでいった特高隊員に詫びるためにも、100万回死んでもらわねば
ならない

161 :初年兵:2005/08/15(月) 15:08:21
「ミッドウェイ」見損ねてしまった。

162 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 16:25:35
今日
PM5時から
東京裁判
全5時間
history channel
面白いよ

163 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 16:49:08
>>155
馬鹿馬鹿しい
指導者が自分の意思で死ぬのと未来に希望を持つ若者が死んで来いと言われて死ぬのとは全く違う
腹切って苦しんで死のうが結局はマスターベーションにしか過ぎないよ

164 :163:2005/08/15(月) 16:52:10
とはいえ軍の指導者階層や政府の主戦論者で戦後も普通に生活してた恥知らずも多いから
その点は評価してもよいけどね

165 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 00:53:25
>>164
それ、自民党

166 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 01:05:51
>165
少なくとも議員に関しては、その認識ほぼ間違い。
戦前の指導者階層のほとんどは公職追放解除後に代議士として復活することは叶わず、
その穴を埋めたのは田中角栄や三木武夫のような若い党人たち、
そして池田・佐藤に代表される官僚出身者たちだったりする。

167 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 01:23:09
岸や鳩山とかってのは無視ですか?

168 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 14:48:03
ごく少数の例をあげれば反証になるって話でもないと思うが?

169 :グリーン・中山:2005/08/23(火) 18:33:46
最近の台湾の教科書について 
 南京の記述
------------------------------
日本では、南京虐殺について、虐殺数や事件そのもの有無について
盛んに論じられていますが、最近の、主な台湾の教科書でも、概ね30万人です。
(人数の書いてない教科書でも虐殺自体は否定していないようです。)

ちなみに台湾でも、現在は検定制になっています。
(認識台湾は、社会科の中に組込まれてなくなったようです。)
以下に高級中學(学)や國中(9年一貫の7,8,9學年)の検定教科書の
内容を紹介していますのでご参考下さい。

(原文の画像等は以下のHPで、UPしています。
  つくる会東京支部掲示版
   http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eBBS_Main?uid=5428&aid=2&s=1280
     > |下へ|を数回押す
   http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eBBS_Main?offset=20&1124782409285
   翻訳は大体です。)

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