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○  NHK「その時、歴史が動いた」九  ○

1 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 11:19:43
皆様は今日の「その時」にどのように歴史が動いたとお考えですか?

▼公式HP
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/

▼過去スレ
NHK「その時、歴史は動いた」どう思います?
http://mentai.2ch.net/history/kako/998/998482899.htm
○  NHK「その時、歴史は動いた」弐  ○
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/history/1014823071/
○  NHK「その時、歴史は動いた」参  ○
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1035450622/
○  NHK「その時、歴史が動いた」四  ○
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1056255615/
○  NHK「その時、歴史が動いた」伍  ○
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1061178215/
NHK「そのとき歴史が動いた」六
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1079519494/
○  NHK「その時、歴史が動いた」七  ○
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1093214892/
○  NHK「その時、歴史が動いた」八  ○
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1111657328/

▼キャスター
松平 定知

2 :魔玉 ◆TLOxROt30I :2005/06/30(木) 11:40:44
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3 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 18:20:27
   ;⊆`.;,∽:つ;∵.'グチャッ
;∵.';:    ,:,o
@   =◎,,, /|:*∵.';: =⊃    なんだ、ダサツマひいただけか
  (∴(∴)   >   ________
  ,,,,,,""~~’~VVどん ,..-''" ̄    ∩_∩ ̄//"^、ヽ. ____
 (∵:(;;)   _,,..,.-;_'"        (・∀・ )__|| __ヽ \="zュ、 ̄\        〜⌒);;
((∞ノ,. ..:,''"´"    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/_  ̄ ̄`ヽ ̄└‐┘ヽ~,,  ̄`ヽ/      〜⌒);;⌒⌒)
  ∠..../___,____∠  /__r'^ヽ V´    ̄`i " r'^y' 〜⌒);;⌒⌒) ;;⌒)
  〔巨I ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄巨五I  。i゙⌒ヽ / ̄__!  / )|    ⌒);;⌒⌒) ;;⌒)
  〉同〉―――800――――j同ヲ ̄:; ̄ ̄|    |   ‐:::;;;;;;//、  ノ 〜⌒);;⌒⌒) ;;⌒)
 ∠二_________二二__フ_|  丿-ー''''"" ̄ー`―'ズギャギャギャギャー
      ̄ ̄                 ̄ ̄    ⌒);;⌒⌒) ;;⌒)

               【ダサツマ禁止の令】 

今後、このスレに書き込んむ人は、
衆人環視の中で正々堂々とダサツマの悪行を弾劾する事を自覚してください。
破廉恥な犬食いに耽り、日本人の恥となっている
劣悪人種を処分するためでもあるのです。

たとえ善悪の区別はついたとしても、ダサツマはもう自らの意思では
破廉恥な悪行を 自制できないレベルにあると推測できます。
ここまで彼を狂わせた責任の一端は面白半分にダサツマを擁護するようなレス
を描き込んだ非国民にもあるのではないでしょうか。
サツマを擁護するが如き書き込みをすることは、ダサツマ劣悪人種問題をより
深刻な状態に追い込むことと心得て下さい。

4 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 19:12:29
                  ______,,,,,,,,,,,,,,,,______
             ,,,,:::::::゙゙゙゙、-‐‐-、::::::::-‐‐-、゙゙゙゙::::::,,,,
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       i':::::,、-‐-、.     `'''‐- `‐-‐' -‐'''´    ,.-‐-、::::::::i,
       i'::::/      ──-----  |  -----──     ヽ:::::::i,
      i':::::{.     -----‐‐‐‐‐  │  ‐‐‐‐‐-----    }::::::::i
     .|:::::i ヽ.,         _____,,,,,,,,|,,,,,,,_____         ,ノ i:::::::|
     .|::::|   `'t‐----‐''''''´         `''''''‐---‐t''´  |::::::i
      i::::i    i                      i    i:::::i'
      .'i:::i    i                      i    i::::i' >>もう何も言うことはなか
  , -‐‐- 、::i,    ヽ.                     /   /::i'     おはんたちがその気なら
 /     ヽi,    ヽ   /゙゙゙゙゙゙゙"'‐--‐'"゙゙゙゙゙\  /    /:i'      おいの身体は差し上げ申そう
 {      } ヽ     \ /             i/    ./'
 ヽ     ノ:::::::\     `''‐-、,,,,,,,,,_______,,,,,,,、-‐'´    /
  `'''''''''t":::::::::::::::::\,,,,__               __,,,,,/


5 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 21:54:23
>>4
全然似てない。もっと声は低かった。

6 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 23:35:28
ダサツマよりも長州のほうが大罪だろうに・・・・

7 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 01:08:58
吉之助がおりますれば 帝にはお心安んぜられますよう。

8 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 01:10:25
『山縣、朕は西郷を殺せとは言わなかったぞ』 by 明治天皇

9 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 01:49:42
近代兵器の政府軍に刀で戦う薩摩藩士がカッコイ。ラストサムライ薩摩藩士族 VS 会津藩士族 が最終局面だった。

10 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 02:06:19
野津などの薩摩政府軍も戦っていたんだが。
どうも忘れられがちだな。


11 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 02:09:42
会津も薩摩も哀れ。歴史の影に埋もれた。





12 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 08:44:38
そして長州が内務外務陸軍を押さえ、
土・肥派の生き残りが憲政の常道を実現するに至った。
それをテロとクーデターで破壊したのは東北のDQN達。

13 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 14:15:44
いきなり「最強の薩摩武士」とか言って始まったから笑ったぞ

14 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 15:19:57
なんか韓国併合とか日韓関係について散々論じた後に
なんも考えずに西郷最強とか言ってるの馬鹿馬鹿しい

15 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 01:10:10
現代人の視点からすると、征韓論と韓国併合が一連の流れと見る向きがあるのは無理も
ないが、両者には33年もの隔たりがあり、その間日本は日清・日露ふたつの戦争を経験し、
1910年時点では帝国主義国家へと大きく変貌を遂げていた。
征韓論という言葉自体は、江戸時代後期に国学や水戸学の一部や吉田松陰らが大和朝
廷が朝鮮半島に支配権を持っていた事などを論拠に朝鮮進出を唱えたもので、尊王攘夷
運動の政治的主張の一部として幕末から広く認知されていたものらしい。一般に征韓論と
呼ばれる論議は建国間もない明治6年に沸き起こったもので、釜山の日本公館から朝鮮国
から侮蔑的な扱いを受けたとの報告が入れられたことに端を発する。

明治初年、ともに鎖国を行っていた江戸幕府が外圧に屈し通商条約を結んだことが原因で
国交を断絶した朝鮮国に対し、新政府発足の通告と国交の回復を求める旨の使節を送っ
たが、そのときの国書に宗主国である清国の皇帝のみに使用される「皇上」や「奉勅」という
文言が含まれていたため受取りを拒否された。それ以後朝鮮国は明治政府を蔑視し、対馬
国を通じて再三送られた国書も悉くはね退けられた。そして明治3年、政府は思い切って代
表使節団を派遣したものの、首都への立ち入りを許可されず要領を得ないままの帰国とな
った。その使節の筆頭である佐田白芽が政府高官に朝鮮討つべしと説いて廻ったのが当
時の征韓論々議の始まりといわれる。この時強く征韓を主張したのが意外にも木戸孝充で
あり、同郷の大村益次郎へ「主として武力をもって、朝鮮の釜山港を開港させる」と書き送っ
ている。この時まだ西郷は鹿児島にいて新政府へ出仕していない。



16 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 01:10:33
その翌年の明治4年、全国の藩主から領地と領民を朝廷に名目上返還させた版籍奉還(明
治2年)に引き続き、藩主(藩知事)の地位とその財政までをも奪い取る、クーデターともいう
べき政策「廃藩置県」実施のため政府は西郷を説得し、東京へ呼び寄せこの大改革を断行
させる。このとき全国200万ともいわれる士族は平静を保ち目立った混乱はなかったが、政
府への不満は沸点に達しようとしていたのは事実である。そしてその年、岩倉、大久保、
木戸、伊藤、井上らはそのような世情から身を隠すように2年間の外遊へと旅立った。
このような情勢の中、明治6年朝鮮から届いた知らせは国中を征韓論に沸き立たせた。世論
に押される形で朝鮮使節問題が議題に上げられ、板垣退助が朝鮮出兵と武力による修好条
規締結を進言した。それに対し西郷は、兵隊などを派遣すれば朝鮮国は日本が侵略してきた
と考え、要らぬ危惧を与える恐れがある。朝鮮国へは外務省の卑官ではなく責任ある全権大
使を派遣することが最善であり、烏帽子・直垂の正装にて礼を尽くし、威儀を正すべきである
と主張し、その役目を自らが負いたいと請願した。

かねてより西郷は勝海舟の持論である中国・朝鮮・日本の三国同盟による欧米列強への対抗
策に深く共鳴していたが、同時に江戸城無血開城、廃藩置県といった離れ業を平和裏にやって
のけた自信からか、自分なら必ず朝鮮国を説得してみせられると本気で信じていたようである
(米沢攻撃に勝利した際、官軍総大将が敗軍の将を平伏して迎え、極めて丁重に扱ったことが
感銘を受け、以後米沢から鹿児島へ留学生が送られるようにもなった)。三条へ宛てた始末書
にも、誠心誠意の交渉によって〈是非交誼を厚く成され候御趣意貫徹いたし候様これありたく〉
と記している。閣議を重ねてゆくうちに西郷の熱意が他の参議の胸を打ち、三条、江藤、板垣、
副島、大隈(彼だけは内心反対していた)ら参議全員の賛成のもと西郷の朝鮮派遣が決定した。


17 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 01:10:51
そこへ外遊から戻った岩倉・木戸・大久保らが参議に復帰し、自分達の留守中に行った決定は
無効であると主張してこれを覆そうとした。しかし時すでに遅く、大久保・木戸は辞職し、西郷の
朝鮮派遣が正式に決定されて、あとは天皇への上奏を待つばかりとなった。しかし上奏の日の
未明、太政大臣三条実美が突如人事不省となり、その代理として御前に上がった左大臣岩倉
具視が「近代国家完成のためには内治を治め、不平等条約の改正こそ最優先で、征韓などは
問題に非ず」と勝手にこの議案の否決を上奏し、御裁可が下ってしまった。この所業に落胆した
西郷はその日のうちに辞表を提出して東京を発ち、二度と戻ることはなかった。唯一人の陸軍
大将(当時は陸軍しかなかった)であり、近衛師団の長(近衛都督)であり、政府の長(筆頭参議)
だった西郷が徹頭徹尾正式な手続きにこだわり、一度も自らの職権を発動しようとしなかったこ
とは日本の政治史にとって特筆すべきものであると言えよう。その後西郷の辞職を受け、板垣・
江藤・後藤・副島の諸参議が一斉に辞職するに至った。内政を優先させるのが先決であると主
張した大久保・伊藤らは、翌明治7年に台湾出兵を行い中国と交戦し、更に翌8年には江華島沖
で朝鮮と衝突し、武力によって日朝修好条規(江華島条約)なる不平等条約を結ばせている。
これが明治6年の政変(いわゆる征韓論論争)の顛末であり、西郷は単純に征韓論に立脚したも
のではないとの見方が研究者の間での主流となっている。


18 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 01:11:10
無私と清貧を潔しとし、東京にいる間は弟従道の屋敷の離れに居候して、衣服は浴衣のような
薩摩がすりを数着しか持たないため洗濯中はフンドシ一枚で過ごしていたという。金もいらぬ、名
もいらぬ、命もいらぬという生き方を貫いたため、226事件皇道派将校らをはじめとする右翼の精
神的象徴のような存在になっていたことも事実であり、戦前の日本軍国主義を否定する国家や団
体からはこの60年にわたって忌み嫌われる存在であり続けたのは確かである。先頃の日韓首脳
会談でも開催地が鹿児島であるということに対し、韓国の一部報道機関が日本の軍国主義の象
徴的場所であり、韓国国家元首が訪れるべきではないとの主張を掲載した。

同時に「征韓論」という言葉が独り歩きし、さらには児童教育用の教材で以下のような記述が平然
と載せられている。
【征韓論】明治のはじめ,武力を用いて朝鮮を開国させようとした主張。大陸侵略政策の第一歩と
なった。朝鮮に開国をもとめて拒絶されたので、1873(明治6)年に参議西郷隆盛らは征韓論をと
なえ、不平士族の目を外に向けようとしたが、国内の改革を優先すべきだとする大久保利通らの
反対にあい、やぶれた西郷らは政府を去った。
[コーチ] 以後,征韓論にやぶれた人々は政府と対立し,各地に士族の反乱をおこしたり,自
由民権運動を指導したりした。
(学研学習事典)

内村鑑三は明治28年の著書「代表的日本人」で日蓮・中江藤樹・二宮尊徳・上杉鷹山らとともに
西郷の名を挙げ、武士道をはじめとする日本人の美学こそが世界に最も誇るべきものであり、そ
してこの5人が最もそれを体現した宗教家であり、教師であり、農業指導者であり、封建領主であ
り、政治化であり、大勢の彼らのような人々が日本の美質を形作ってきたのだと述べている。
戦前の日本に於いて、旧敵側からも味方からも絶大な人気を博し、日本の古き良き時代の武士
道の美質の象徴として親しみを込めて崇められていた存在が、いまや同じ日本人からもこれだけ
嫌われているのを見るとやる瀬ない気持ちになります。竜馬も西郷も大久保も高杉も木戸も大村
も新撰組も白虎隊も彰義隊も、みんな偉大な先人として敬われてほしいものですね。
長文すみませんでした。


19 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 04:41:17
戦いそのものは、サムライの最後の戦いになったね。【田原坂は戦国武将加藤清正】が造り上げた要塞。

20 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 09:31:59
戦国武将加藤清正が作ったってのが一番面白かった
会津の復讐とか薩摩の美化とかはつまらなすぎ

21 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 18:05:00
結局、抜刀隊の話しだったな

22 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 18:21:17
前スレの最後に一言、「征韓論」とだけ書いてくれた方がいるけど、
やっぱりこれが西郷に嫌悪をもつ人たちの、
最大の反西郷の理由なのかな・・・
もしそうだとするんなら、
関西地域には特にご先祖が朝鮮半島からの移民の方が多いので、
関西人に反西郷・反薩摩が多くても理解できるような・・・
あくまでも個人的な推論ですので。
すぐムキになる方がいるのでもし気に障ったとこがあるなら許してね

23 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 18:37:31
996 名前: 日本@名無史さん [sage] 投稿日: 2005/07/03(日) 17:47:37
>>993
そんな屁理屈はいいんだよ(笑
おれ個人の認識の中での中立的だと思う意見であって、
高尚でアカデミックな中立的な歴史認識での意見とか言える立場じゃないよ俺は(笑
相手を警戒しすぎ。もっと素朴な気持ちで聞いてるんだよ。ムキにならないで



無期にならないで。
お願いだから粘着して無期懲役にならないで。

24 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 18:55:06
>23
さむいジョーク・・なんですぐ怒るかなぁ
最後の一行が気に障ったんなら謝ります。ごめんなさい。
釣りとかじゃないんだけどなあ・・

25 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 19:08:53
>>22
西郷が好きな理由かもよ

26 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 19:10:04
>>23
なぜ日本人は西郷が好きだと言えるのか述べよ


27 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 19:21:34
その前になんで1レスで言えることを、
一行ずつ2レスに分けて言うんだw なんかせこいものを感じるなぁ・・

>25
そういう人も中にはいるだろうね。なんか想像はつく。ただ少数派だろうな

>26
そういう質問は堂々めぐりになって言い争いになるから避けるよ。
あくまでも個人的な経験上の意見だから。
例えばある地域で統計をとってみれば西郷が嫌いな人が普通のとこがあるかもしれないし

28 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 19:29:33
個人的な意見を社会の一般常識のように言うなよ。
堂々巡りになると思うなら最初から話をふるなよ。
何も言えないんだから

29 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 19:46:53
>28
わかった。じゃあ最後にあえて言うとね、
NHKって、庶民の声や社会的な常識を反映するでしょ。
少なくとも民放やら、ネットの自称知識人の意見より
信頼できる機関だと多くの一般国民は思ってるよ。
このスレの番組の西郷の回を見た多くの一般視聴者は、どう思っただろ。
これがおれの答え。
ひねくれものや、一部のまとも知識人や
そうでないない知識人の中には納得いかない別の意見を持ってる人もいるだろうけど。
でも、どう立てついても少なくともNHKの放送内容が世の中の本流意見だと思うよ


30 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 08:12:13
西郷が最高と言ってる番組を見たら西郷が最高だと思っているということか?
NHKは一般国民の常識を反映してる、と。そもそも、一般国民の常識が
西郷は最強のカリスマであるということの証拠にもなってないけどな。
大多数の国民はそこまで興味ないよ、多くの国民が最高だと称えてるじゃなくて、
多くの国民がそこまで思い入れてはいない。なぜなら、国民大多数が
強く感心を持っていたなら、西郷の解釈でもっと議論が起きるし、
当然、異論からくる抗議の量も局へ増加する、そうすれば一方的な放送はできない。
と、なるとあそこまで一方的な解釈をしている時点で、その国民の常識が
西郷を最高最強の類だと誉めるものでは無いと、自ずと分かるはずなんだが。
いわば、国民の多くいわゆる常識は西郷に対して中立であって、その中立という立場は
西郷ほど有名な人間だと無知から来るものではなく、擁護と批判の両意見によって
中立という立場がなされている。それなのに、NHKがさも当然と西郷を美化
して情報を流す事がどういうことか、主観だ、解釈の一例だという見方はあっても
それは国民の一般常識である、と断言することはできない。美化された放送、
でも、それにすぐ異を唱えるのは以前から西郷に批判的な側面での意見を確認
している人のみで前出の中立の人間は一方的に情報を流される。
これを常識と呼ぶことで歴史が歪曲される。

前スレであった、一解釈である、ただの娯楽番組というなら分かるが、
ネットの自称知識人やひねくれものが自分の意見と混同して一般常識だと
妄信するのは間違っているということ。あぁいう番組は所詮、娯楽で
一部の人間の為に迎合して作られてることを忘れてはならないよ。
まぁ最後と言ってるから逃げるんだろうが。

31 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 08:55:51
そういえば、この番組だけNHK名古屋がほとんど絡んでないんだよなあ
味噌カツが、また嫉妬してるのか

32 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 15:19:08
>>31
名古屋が今誇ってるのは万博だけ。それもあと3ヶ月すれば終わる。


33 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 15:28:16
愛知と名古屋って一緒かよ

34 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 15:29:13
>>29
メディアを全部信じないほうが良いよ

35 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 16:08:50
>>15>>17
史実といやそうだが、一方的結論誘い込みの節と、誤りがみられるので一応指摘する。
まず、木戸の征韓論は佐田のものとは違う。混同してはいけない。
明治2年の日記に「征といへどもみだりにこれを征するにあらず」
まず使節を朝鮮に送って説得につとめるべきである、と主張していた。
だからこそ、大村益次郎は権大丞の船越衛に言っている「木戸の征韓論になら、同意する」
また、木戸の場合は、征韓論を行った際に、清など諸外国がどのような反応を見せるかについても
十分に考慮するため、各国大使の意見を聞いたり、するなどの活発な情報収集を行っている。
さらには、自らが清国へ行く予定で、参議就任の要請を承諾している。ところが、諸隊反乱などで
足止めされているうちに、清で攘夷運動が盛んになり女性も含む外国人が惨殺され、それに対して
英仏が艦隊の派遣を決定するという異常事態になったため、それを断念している。
15の書き方っだと最初から武力で推し進める征韓論に見えるが、それは、佐田らのものであり、木戸
のものは違う。
木戸の場合は清国との交渉が先だと考えたのであって、対外の視点もこの時点で認識しており、
対外に攻められようと、日本が灰燼に帰そうとも征韓すべし。とした西郷のものよりかなり柔軟であることに注意。

36 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 16:12:14
さらに、海外使節派遣についても、西郷側からの視点のみでしか見ていない。
廃藩の余波から逃げ出すようにというのは一方的目線である。そのため、おおいに誤解しているようだが、
井上は外遊に行ってない。廃藩置県会議で主に話し合ったメンバーが、西郷、大久保、木戸、井上で
あり、この番組では西郷一人に責任を押し付け海外に逃げた、という内容の放送を行ったため、そんなメンバー
を書いてしまったのだろうが、井上は日本に残っている。
また、出発時期についても明治5年に、過去結んだ各国との条約の改正期限が迫っていた。(幕府は、一応14年の期限で諸外国
と不平等条約を締結していた)期限ぎれに先立って欧米諸国の事情を調査し、改正の交渉の準備を整える必要
もあったため、政府高官が欧米を訪問するのは当然であった。
さらに、この使節団の派遣が近年再評価されていることにも注意。米欧回覧記、岩倉使節団とかでググってみな。

37 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 16:21:24
また、西郷が西郷が決戦を考えてなかったという平和主義者であるようなその説は、この番組も採用している
毛利氏のものであると思われるが、
その説は学界で、他の研究者により多角的な史実考証により論破されたものなのに、西郷人気により巷では
一般化してきたものであるらしいが。
http://www1.vecceed.ne.jp/~swtamura/minaosu14.htm
単純な征韓論(=佐田)のものでないのは確かだろうが、西郷平和主義者説の毛利氏のは研究者間で主流に
なってないと思うんだが。いつの間に研究科の間で主流になったって?

38 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 12:02:45
え、日本人って西郷好きがデフォルト?

39 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 07:45:54
晒しage

40 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 11:24:48
放送予定

7/6 第226回 プロ野球を作った男たち 〜昭和10年・アメリカ遠征記〜

7/13 第227回 実録・大岡越前 〜火事と闘った知られざる素顔〜

7/20 第228回 信長の巨大鉄船、戦国の海を制す 〜織田水軍vs.村上水軍、決戦大坂湾〜

7/27 第229回 シリーズ終戦60年 戦艦大和の悲劇(仮)〜大艦巨砲主義、時代に敗れる〜

8/3 第230回 シリーズ終戦60年 ソ連参戦の衝撃(仮)〜取り残された満蒙開拓団〜

41 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 12:59:41
今日は「プロ野球を衰退させた男たち 〜平成17年・虚人VS厨日〜」をお送りします。

42 :日本@名無史さん :2005/07/06(水) 17:57:20
放送日age

43 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 19:49:53
西郷ヲタって関西に移民が多いからだとかで自分を納得させてるの?
謎・・・・

44 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 22:37:24
沢村栄治て凄かったんだな。草薙球場で球聖ベーブルースや鉄人ゲーリック
と渡り合ったのは知ってはいたが、サンフランシスコではマイナー時代の
ジョーディマジオとも試合してたんだな。確かに伝説の人だな。

45 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 23:52:33
しかし戦争がすべてを奪ってしまった・・・

46 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 10:24:03
いや〜んレス少ない

47 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 12:08:36
西郷はホームラン打った?

48 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 16:59:44
最後戦死ってのが泣けるわ・・・

49 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 17:09:48
そういや、西郷どんの孫は六大学リーグで立教大の選手だっけか。

50 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 20:18:50
どうしても頭がダサツマとか西郷から離れないヴァカが
一人住み着いてるなw
近代モノやると皆引くな。ドン引きw
前回のエンタツ・アチャコ、今回の東京野球倶楽部といい
歴史ヲタの感性に引っかからないのか歴史ヲタのストライク
ゾーンが狭いのか?所詮、戦国、幕末、戦前〜戦後軍隊関連
のみなのか盛り上がるのは、、、

51 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 20:31:12
野球の歴史が動いた,その後はサカか
釜本の歴史的シュートなぞ興味なし。

52 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 21:15:41
オーダーメイドの料理 → ハンバーガー1個
というあまりの変わりようは同情を禁じえなかった

こういった遠征には読売は金を出してくれなかったのかな

53 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 00:52:08
薩摩武士最強

54 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 00:59:02
田原坂の戦闘は大河ドラマの「獅子の時代」からの使い回しが多いな。
馬上の加藤剛まで登場していたのにワロタ
主役じゃんよ。

55 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:02:44
加藤剛居たー(^∀^)
随分若いから気づかなかった。

56 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:03:44
この松平ってどこの松平??

57 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:14:03
戊辰→西南の流れでなんか欠けてるなと思ったら征韓論か。

58 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:14:41
田原坂を進撃する抜刀隊の中に加藤剛の姿が目撃された次の回には大岡越前か・・・
もしかしてわざとやってるのかねw

59 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:54:33
加藤には父上と刃をまじえるシーンがある。
父上は今はなきちあきなんとか。

60 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:57:28
ちあきみのる

61 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 02:05:18
かあやんは沢村貞子
加藤の妻は大竹しのぶ
会津の娘を嫁にするとは、けしからん。

62 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 02:10:35
ここは獅子の時代スレではごわはん。
帰りやったもんせ。

63 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 02:11:32
戦国武将 加藤清正の田原坂。。。

64 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 10:38:40
>>58
薩摩出身の抜刀隊隊長として、親父のいる同郷の西郷軍に斬り込むという悲壮性を込めた名エピソードじゃ。
まぁ警視庁抜刀隊の大半は薩摩者だから、彼らも同様の思いをしているんだろうが。
つーかあれが「獅子の時代」のシーンというのは分かって言ってるんだろう
>>61
大山巌を御存知ないか?

これ以上はスレ違いにて引き取り申す。

65 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 12:46:44
>>50
>>どうしても頭がダサツマとか西郷から離れないヴァカが
>>一人住み着いてるなw

お前じゃん

66 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 19:33:24
沢村って何`くらい投げてたの?

67 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 00:37:25
>>66
SPEED・GUNの無い時代なので本当のところ誰も正確なSPEEDkm/hは
分らない。ただこの番組に登場していた元プロ野球機構コミッショナー
だった鈴木惣太郎や千葉、川上巨人OBらに言わせると全盛期の金田
以上江夏以下。しかし比較の両投手ともサウスポーなので打者
からの見え方がかなり違う。金田もかなり上背があるので角度があるし
その落差でかなり幻惑されていたと言う比較の対象としては如何なものか、、、
以前やはりNHKの番組で戦前の沢村投手のキャッチボールしている
記録フイルムからCG起こしをして推定して140km/h台と割り出していた。
戦後大リーグの「火の玉投手」と言われたボブ・フェラーが当時150km/h
くらいのスピードで投げていたことから考えるとMAX140km後半〜150km、
現代の右投手でいうとせいぜい江川〜松坂並のスピードのピッチャーだったのではないか?
今となっては140〜150km台のストレートを放るピッチャーはプロ野球でも少なくないし
ザラにいる球速ではある。メジャーのランディジョンソン、ノーランライアン、横浜のクルーン等
を始めとして21世紀には100miler(160km)の時代に既に突入している。この60年間の間に
プロ野球のピッチングは体格の向上、トレーニングの科学化により平均投球速度を10km〜15km
も加速させていたのである。


68 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 08:58:33
へー、なるほどぉ

69 :日本@名無史さん :2005/07/12(火) 00:33:22
>>67
なんかすげーな

70 :名無し募集中:2005/07/12(火) 22:44:31
 そういえば、西南戦争には元新撰組の斉藤一や参加してたんだよね。
確か、斉藤一は、藤田五郎と改名していて、マンガ「るろうに剣心」の
中でも実名で出てくる人物だ。
誰か、彼が警視庁のどこに所属していたか知っている人いますか?


71 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 08:37:08
放送予定

7/13 第227回 実録・大岡越前 〜火事と闘った知られざる素顔〜

7/20 第228回 信長の巨大鉄船、戦国の海を制す 〜織田水軍vs.村上水軍、決戦大坂湾〜

7/27 第229回 シリーズ終戦60年 戦艦大和の悲劇(仮)〜大艦巨砲主義、時代に敗れる〜

8/3 第230回 シリーズ終戦60年 ソ連参戦の衝撃(仮)〜取り残された満蒙開拓団〜


72 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 21:19:20
放送時間age

73 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 22:23:24
今回の大岡忠輔もなかなかヨカーターヨ!

74 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 03:31:26
『纏』の○は「芥子坊主/消し」、□は「枡/ます」
で「消します!」
江戸庶民に愛されるだけあって大岡越前は
「洒落」が解かる粋な名奉行だったんだね!

75 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 03:36:57
70【幕末写真館】サイトにて、警察の服か軍服かを着て銃を持つ斎藤一(藤田五郎)が写真に載っている。 おもしろいよ。

76 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 14:56:20
大岡よかったねぇー。今も昔も仕事求めて江戸に上がる人多かったんだねぇ
2、3年に一度にほとんど火事で消えるなんて怖過ぎる

>>75
これ実写?かなりインパクトあるんだが・・・・
2枚目もよくわからんし

77 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 02:50:56
野球の話の時、向こうの有名企業チームに勝った翌日に
新聞に大きく取り上げられたって書いてあったけど、そのとき
ジャップス、って書かれてたね。アップで映す時はわざと映らないように
してたのかもしれないけど、全体像が見えたときに映ってた

78 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 03:02:11
大岡の「けし・ます」のギャグ、不意を付かれ笑ってしまったし
結構、粋なダジャレだな。

79 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 11:03:31
>>70
るろ剣スレ紹介しようか

80 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 02:22:12
玉木叩かれなかったんだ
かつての日本史板には彼を蛇蠍の如く嫌ってる人いたのに。
ナンバが市民権を得たからか?

81 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 06:17:35
め組のひと

はなんでラッツに歌われたんだ?


82 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 04:17:04
>>81
SHISEIDOのアイラインだかの化粧品
タイアップに使われたから。

83 :日本@名無史さん :2005/07/19(火) 20:11:41
へぇ

84 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 14:34:12
放送予定

7/20 第228回 信長の巨大鉄船、戦国の海を制す 〜織田水軍vs村上水軍、決戦大坂湾〜

7/27 第229回 シリーズ終戦60年 戦艦大和の悲劇 〜大艦巨砲主義、時代に敗れる〜

8/3 第230回 シリーズ終戦60年 ソ連参戦の衝撃 〜満蒙開拓民はなぜ取り残された〜

8/10,17 休み

8/24 第231回 北海の奇跡 〜高田屋嘉兵衛・命がけの外交交渉〜

85 :日本@名無史さん :2005/07/20(水) 18:04:40
放送日age

86 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 20:21:27
7/20 第228回 信長の巨大鉄船、戦国の海を制す 〜織田水軍vs村上水軍、決戦大坂湾〜
 
7/27 第229回 シリーズ終戦60年 戦艦大和の悲劇 〜大艦巨砲主義、時代に敗れる〜

なんかこのふたつを連続でやるのは
信長がちょっとかわいそう

87 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:26:27
なんでモザイクかけてんだ?

ちらっと見えたが・・・葵?

88 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 22:08:58
脚色ひでー

89 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 23:23:28
側面に張った厚さ3mmの鉄板はどうやって固定されていたのだろう?

90 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:05:39
途中で眠ってしまったんだが、秘密兵器は、大砲?

91 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:13:07
うんだ

92 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:24:53
村上水軍との戦いで、
戦艦大和が登場してたら、ぶったまげで天下統一だな

93 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:50:46
世界初の軍船→信長
世界最大の軍艦→旧海軍

世界の海洋史に冠たる海洋国家「日本」ですな。

94 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:45:48
それほど成功したものなら、
何故、その後使われなかったのか?という疑問が涌いてくる

95 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 03:03:04
なんでモザイクだったの?

96 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 03:04:19
織田は白旗?

97 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 03:50:19
>>94
補修、メンテができず。恐らく朽ちて自重で沈んだのではないか
と推測する。所詮ベースは「木」だし、会戦で結構ダメージもあったのでは
ないか。その後しばらくは大きな海戦はなく一回コッキリ単発としては
かなり不採算なものについたんだろうな。

98 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 08:29:54
見逃した。
でもレスの数が少ないからあんまり後悔ないかも。

99 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 08:35:49
昨夜のNHK、マンガチックですた。鉄甲船の正面が開いて大砲が登場した時は
笑ったよ。あんな史実があるのか問題になりそうだ!

100 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 08:40:05
>>94
鉄板の部分がすぐに錆びてボロボロになったから解体したよ

101 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 09:08:39
塩水、潮風にさらされりゃ何のコーティングもしてない鉄なんてあっという間に錆びるわな。

102 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 09:14:28
やっぱ尾張名古屋は最高だがね。
http://fukukou0426.hp.infoseek.co.jp/net/nagoya.swf


103 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 09:15:36
やっぱ尾張名古屋は最高だがね。
http://fukukou0426.hp.infoseek.co.jp/net/nagoya.swf


104 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 13:24:50
本当にあったのだろうか?>鉄甲船

105 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 13:49:37

本当にあったなら、李舜臣倒せたと思うんだが・・・

106 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 14:13:52
物理的な考察は、ミニチュアでもつくって実験したのだろうか?
重心の高い不安定な船つくるわけで

107 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 14:19:41
>鉄甲船
あんなもんが遠洋航海できるはずねーだろ。

108 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 14:22:34
>95
分かるヤツは分かったと思うが、大河ドラマ「北条時宗」の対馬の海賊を流用してたから。
バレるとちょっと萎えるからね。木村佳乃にモザイクで茶吹いたケドw

109 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 16:25:03
先日の加藤剛は20年以上昔だからバレないと油断したか?

110 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 16:29:06
韓国の歴史教育では李舜臣が敗死した事も教えてないの?
まあ、日本人には関係ない事だけどさ。

111 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 16:42:35
いくらなんでも昨晩の話は無理があるように思えたが、
戦艦大和も当初は、
実際にそんな巨大戦艦を日本人ごときが作れるはずがねえと疑われてたんだから、
信長の巨大鉄線も日本人ならやってのけた実話かもしれん・・

112 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 16:44:19
巨大鉄船

113 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 17:23:31
鉄船の話がのっている記録ってどんなのがあるの?

114 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 17:31:47
戦国時代好きなら有名な話なんだけどな。鉄甲船。
容赦無い信長に「作れ!」って言われて作れなかったとしたらって考えるとそりゃもう必死で作り上げたと思うよ。
京まで目と鼻の先だし。宗教嫌いの信長だからなおさら本願寺に対してイラついてただろうし。
ただ使わない鉄なんて潮風にさらせばあっという間に錆びるんで維持するの難しいだろな。
役目終えたら維持できないんで鉄はがして他の用途に使ったんじゃねーの。

115 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 18:19:10
「信長公記」だと太田牛一は専門家じゃないからまるで鉄が浮かんでるかの如く
言ってるからな。ルイスの記録の方が冷静。あれ、ヴァリニャーニだっけ?

116 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 18:26:46
信長公記には大鉄砲(大砲)を装備した、堅固な大船と書かれている。鉄船であるかどうかは述べられていない。
ただ、多聞院英俊(1518―1596?) の日記では「横へ七間、竪(縦)へ十二、三間もこれあり。鉄の船なり。」
とはっきりと書かれている。鉄船が作られたことは間違いないとみてよい。少なくとも、朝鮮の亀甲船など
よりも、はるかに実在した可能性が高いのが確かである

117 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 18:30:02
>>99
並行して実況板をみてたら、面白さ倍増だったと思うぞ。
CGの鉄甲船の正面が開いた瞬間の数秒間に
<波動砲キター>だの<デスラー砲キター>だの<今週のビックリドッキリメカ〜>
などなど、好き勝手こと言いまくりで一気に100近くのレスがついてたからな・・・w

118 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 19:36:51
>>117
30代のねら〜ばっかりなわけね。
オレは実況板はついていけない、アナログ30代。

119 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 23:48:31
最初に船に大砲を積んだのは明なんだってね。

120 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 00:44:31
鉄は当然転用されただろ
今後水軍は不要だったろうし

121 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 01:00:53
鉄船、大砲まで存在を認めるとして、
番組でも何遍も強調してた村上水軍の動きの速い小回りの効いた船団に対して、
よく当時の性能の大砲で、大将の船にみごと命中したよな。
偶然っちゅうか奇跡っちゅうか
運がよく当たったんだと解釈するしかないんだろな

122 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 01:10:54
戦国時代の戦艦大和
二度目は轟沈だろうな

次で勉強させてもらう  ヨロシク。

123 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 01:32:39
日本語で書け

124 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 01:39:20
>>121
速いっつっても、所詮手漕ぎの船だろ。

125 :662:2005/07/22(金) 01:42:58
大型の安宅船の両舷に至近距離から寄せてバカスカ撃ちまくったんじゃないの?


126 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 03:12:52
鉄板が施されて火矢やホウロクを弾いていたから、村上水軍側は接近して白兵戦に持ち込もうとしたと解説してなかったか?
わざわざ向こうから近寄って来てるんだから、比較的命中しやすいだろう

127 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 07:45:25
鉄船の大砲から撃って村上水軍の船に着弾すると火を噴いていたが、当時もう
着弾すると爆発する弾が使われていたのって、聞くのはまずいですか。
(後の大阪の陣ではまだ爆発していなかったように思っていたが)

128 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 08:41:23
村上ファンドと信長ホリエモンとの
直接対決はまだですか?

129 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 13:24:15
鉄船はなかったって言ってる学者もいなかったか?

130 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 14:01:24
>>127
NHKのCGについてはそっとしといてやれ。
ホウロク貯蔵庫に命中し摩擦熱で発火して爆発とか想像力膨らませてやれ。

131 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 14:51:08
着弾の瞬間に爆発する砲弾は幕末にならないと登場しない。

132 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 14:56:44
文献にもしっかり残っている信タンの鉄船が無かったという説の根拠を知りたいな。
まさか、ウリナラの亀船の方が先に作られた事にしないと不愉快ニダ!とかじゃないだろうな〜?

133 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 16:05:50
>>116
↓ここの現代語訳では、「鉄甲船」と書いてあるよ。
http://home.att.ne.jp/sky/kakiti/shincho14.html

重心が高くなって不安定になるのを、どう解決したか興味あるな。
6隻もあったら、瀬戸内の制海権は握れただろうな。

134 :127:2005/07/22(金) 16:59:47
>>130
戦艦大和でも同じような爆発だったらどうしょう。マゴが好きなモンで見ていて
間違って憶えないかと気になる。
>>131
椎の実型になって以降だよね。

135 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 20:33:04
>>134
戦艦大和ならむしろあの爆発以上で良いだろうが。



136 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 20:36:30
信長の海戦シーンは兵器に詳しくないテレビゲーム世代が作ったんじゃないの。
弾が当たれば何でも爆発すると思ってんじゃない。

137 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 01:49:19
当時の、木で作った船なら、丸い砲丸が当たれば、
小さい舟なら木っ端微塵。
大きな船なら、船体に穴が開いてまもなく沈没、だろう

138 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 03:23:04
最強って言葉好きだなこの番組

139 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 08:18:07
>>137
木っ端微塵と火を噴くとは違うだろう。

140 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 09:24:39
やられた船に火薬庫があって、引火して自爆したんだよ。


141 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 21:29:55
ホウロクが誘爆したとか?


142 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 21:33:32
ホウロクじゃあ、しょうがないな

143 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 21:56:53
神の企てか、悪魔の意思…
どちらにせよ、一向衆の常識を超えた戦いだった…
これが、尾張のウツケ殿の戦闘…

144 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 22:01:04
草加少佐、
変な事を言ってないで早く水偵に乗りたまえ。

145 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 22:33:28
CGはCGですから

146 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 23:37:59
>>145
でも考察通りにどの様にでも表現できるのが今のCG


147 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 14:03:05
そして、CGを見た者はそれが本当だと信じてしまうヤツが多い。


148 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 07:35:34
天下のNHKがやってんだからってね。
昨今、まっすぐ真剣なんぞといっているから、真剣でなくなっていたんだなとも思うが。

149 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 08:25:04
大和への布石?

150 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 14:34:46
直接資料による信長公記に鉄船と明記されず、
やや離れた奈良の多聞院英俊の伝聞資料にしか、
書かれていないことが問題...らしい。
噂は大きくなって伝わりますから。
大鉄砲を備えた船→鉄の船
の可能性も。

151 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 17:18:22
つ[ルイス・フロイス]

152 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 17:53:46
>>150
>大鉄砲を備えた船→鉄の船

ってか?
ハハハハハ。

153 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 01:18:23
ここ歴史板にしては無知の多いスレだな。

154 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 13:50:06
鉄の船があったかどうかは疑問だな

155 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 14:48:34
鉄船6隻で600隻にはどうやってもかなわないな、普通。
大砲によほどビビッて潰走したんだな。

156 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 18:10:30
やはり、近代・現代モノの燃料と違って
幕末・戦国モノの「燃料」はよく萌えるわw

157 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 18:30:12
火矢もホウロクも効かなかったなら、何百隻居ても雑魚に過ぎない。
大砲を備えた装甲船には太刀打ち出来ない。

信長の鉄船は実在したと思われる。
村上水軍が繰り出す火矢とホウロクの攻撃を鉄板装甲で無力化していたのでなかったら、
信長はどうやって村上水軍に勝てたのかが謎と化すばかりだ。

158 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 19:35:07
明日戦艦大和放送するみたいだけど、米軍の執拗な空撃で沈んだ大和の最後より
長門の最後のほうが何倍もカコイイから長門放送して欲しいな

159 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 20:20:57
木造船に鉄版を貼り付けるくらいは、当時の技術でも可能だ。
ただ、それを思いついて実行に移すのは、天才・信長以外にいない。
重心が高くなるという不安はあるが、
建造した6隻全部、熊野灘を乗り越えたという事実はかなり実用に耐える船だったということだろうな。
織田方は、鉄甲船だけでなく、帆船や小舟も海戦に参戦したようだ。

160 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 21:52:26
全面鉄板というわけではなかったようだが、
木の部分に当たった火矢で燃えたりしないもんなのかな。


161 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 11:12:42
放送予定

7/27 第229回 シリーズ終戦60年 戦艦大和の悲劇 〜大艦巨砲主義、時代に敗れる〜

8/3 第230回 シリーズ終戦60年 ソ連参戦の衝撃 〜満蒙開拓民はなぜ取り残された〜

8/10,17 休み

8/24 第231回 北海の奇跡 〜高田屋嘉兵衛・命がけの外交交渉〜

162 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 12:27:32
今日は再放送か?

163 :13男:2005/07/27(水) 17:25:20
いいかげん、クソチョンドラマ放送やめろ。
クソチョンドラマやめるまで受信料支払い拒否。


164 :日本@名無史さん :2005/07/27(水) 18:22:21
放送日age

165 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:06:32
あと中国や半島ヨイショのドキュメントと米国こき下ろす反戦ドキュメントもな。
はっきりいって不正のあるなし以前に支払うことはない。
反戦に力入れたいのなら中国のチベット侵攻とかのドキュメントも作ってみろってんだ。

166 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 21:23:32
長門は歴史を動かしていないからな。
空母の威力がまだ知れ渡っていない時代に、唯一日本海軍だけが大艦巨砲主義を完全に払拭した空母機動部隊を編成していた。
真珠湾攻撃でようやく航空主兵主義の威力を認めた米海軍は直ちに日本を見習って空母機動部隊を編成し、
その空母機動部隊が大艦巨砲主義の究極進化形といえる戦艦大和にトドメを刺したが故に、歴史が動いたといえる。

167 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 22:03:52
大和のレイテ攻撃は、どうして成功しなかったの?

168 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 22:08:59
戦艦大和の悲劇再び 日本政府はバカか?

世界最高速客船TSL 燃料高騰で就航せずに廃船か
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1122238798/l50


169 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 22:12:19
アフォすぎるよ、この番組。特攻機は片道燃料だってよwwおめでてーな。実際は往復の燃料積んでるんですけどね。
もし敵を発見できなかった場合、意味無く戦闘機失うことになる訳だし。勿論、大和も燃料満タンで出撃してるんだよな。
大体、大艦巨砲主義非難するなら、戦争始まってアイオワ級とサウスダコタ級計八隻竣工したアメは何なんだよ。
それに日本は、戦争初期に武蔵が竣工してから一隻も作ってないのに(爆)。漂流していた大和の乗組員を米軍機が執拗に機銃掃射して
虐殺したのは当然スルー…自虐偏向番組死ねや!!!

170 :ペクチョン:2005/07/27(水) 22:17:17
なんか今日の放送は悲しい色一色で気持ちが沈んでしまったが、最後の大和館の館長の言葉が今の日本を表しているようで考えさせられるわさ。

誰かリニア計画を中止させてくれないかな

171 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 22:30:11
NHKに出てた、18歳で大和に乗ったという人のHP結構おもろいよ

172 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 22:32:48
そのHPみにいこう!

173 :日本@名無史さん :2005/07/27(水) 23:40:39
大和(´・ω・)カワイソス

174 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 23:53:59
信濃はもっと悲惨・・・
浜松沖で戦場に行く事も無く米潜水艦に
撃沈されますた

175 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:00:25
往復というか、正確には「燃料満載」
無論、増槽付きで。

特攻隊は敵艦隊の姿を捜索しつつ飛行するから、
その都度敵艦隊に出くわすまでの距離は変動する。
それに加えて帰り道分の燃料だけを残した時点で敵艦隊を発見できない場合には基地に帰還しなくてはならないので、
出撃する時点で片道分だけしか燃料を積まないという事は絶対にありえない。


176 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:06:32
視聴率を取るためには俗説にも迎合しなくちゃならない。
あの番組は新設発表番組ではないから

177 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:37:52
次はソ連の対日参戦か。
占守島防衛戦を屋って欲しいね。
ガンパレの元ネタにもなったという大日本帝国最後の大勝利だ。

178 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 07:35:43
>>171
そのHP教えてくれないか?
「18歳」と「大和」で検索したら風俗系サイトと大和龍門の情報ばっかりだった。

179 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 10:50:50
「内側から鍵を閉めた」が響いたなー

180 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 11:07:10
>>167
司令官が艦隊引き連れて逃亡したから

181 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 11:54:40
国力の違いだね>日米

182 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 21:18:26
>>175
この新説って何時ごろ出てきたの?

183 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 21:48:18
出撃前に帳簿外重油を積んで満載にした、というエピソードは有名だが、
もしも上からの命令のとおりにしていたら、片道燃料にしかならなかったとか?

184 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:19:10
ミッドウェーで空母群無くした時に降伏してれば
原爆投下は無かったんJamaica?

185 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:26:12
>184
馬鹿だな、確かに空母なくしたこと(ミッドウェー)で
軍事力は激減したがアメと戦争おっぱじめた時点で引けないわけよ。
そういう風に日本国人の世論も流れていたし、当時の日本人は
神国日本とかいって完全敗北まで戦争を続けていたさ。

186 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:30:44
>>185
じゃあどこで幕引きを考えていたのか?
まさか亜米利加本土へ上陸しWashingtonを
占領するまでやっていくつもりだったのか??


187 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:41:53
一億総特攻の予定でしたが何か

188 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:43:30
>>175
日本は資源に乏しいから、
その資源確保のために延々とやけくそな戦争を続けた理由のひとつなのに
戦争後半ともなると、
燃料も底を尽きかけてた時に簡単に満タンにできると思うなよ

189 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:48:03
>186
軍部および政府は引き際をいろいろなところで考えていたのかもしれないが、
少なくとも五十六将は初めからアメと戦争なんかできないと考えていたし、
あの戦争はABCD網によって近代日本のライフラインを脅かされがための、
戦争でもあった。
だから、総力戦で敗戦になるまで残念ながら日本は戦ったのだろうね。
とにかく最初から勝ち戦ではさかったのさ。



190 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 14:40:02
原爆落とされる前に降参なんてしてたら、ドイツや朝鮮みたいに分断されてるよ。
実際に米、露、英の植民地として分断される予定だった。特攻など史上類の無い激しい戦いをして見せたからこそ、米内の親日派の心を動かして分断を防いでくれた。
それとマッカーサーが天皇と面談したときに人格に敬意を感じたのも助かった大きな理由のひとつ。
すぐ降参してヘコヘコするような情けない負け方してたら同情なんて無く容赦なく搾取される。

戦争だけでなく要するに負けは負けでもヘタレな奴と最後まで戦う奴とではその後の運命は大きく変わるんだな。
仲間の生き延びた人間のその後の頑張りにも大きく影響するし。
仮にさっさと降参して分断されなくても、残された人間はこれほど驚異的な復興を実現させられなかっただろうね。




191 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 15:04:34
今が夏休み中だと再確認させられたアンニュイな昼下がり

192 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 17:33:52
織田水軍の回見逃した。。。
再放送も見逃した。。。
再々放送は無しですかそうですか。。。

193 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 17:45:40
>190

陛下と腰に手を当ててラフな姿勢のマ元帥の写真から
その状況を読み取るのは困難

194 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 17:50:14
>>185
世論をつくりあげたのは大本営発表だろ。
大勝利だの被害は小さいだの虚偽情報ばかり流したから、
一般国民は浮かれたのかもしれない。

195 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 18:06:11
>>193
あの写真見た愛国者・某は「うぬ!マッカーサーのやろう」て怒り心頭だった
軍国主義を嫌悪していた永井荷風でさえ、戦敗国の運命も天子蒙塵の悲報をきくに
至ってはその悲劇もまた極まれりといふべし・・・・・我らは今日まで夢にだに日本の
天子が米国の陣営に微行して和を請い罪を謝するが如き事のあり得べきことを知らざりしなり
これを思えば幕府滅亡の際、将軍徳川慶喜の・・・・・今日の陛下よりも遥かに名誉ありしものならずや
・・・昭和の現代においては軍人官吏中一人の勝海舟に比すべき良臣なかりしがためなり、て日記に書くほど

196 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 18:39:57
>>194
バブルの頃はバブルを増長させる記事しか売れなかった。
バブルに懐疑的なひとは笑われていた。
バブルが弾けるとみんなあれはオカシイと前から思っていたと言いはじめた。

197 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 21:45:11
>>196
いい事いうね。
世論が操作されたのではなくて、
言ってみれば時代の国民感情のようなものでもある。
あそこで引いたら戦争以前に国内紛争が起きていたさ。


198 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 21:51:39
当時とバブル期の情報量の違いを認識してないね。
ド田舎出身のばあちゃんに聞いたが、終戦の情報なんて皆無だったそうだ。
じいさんは東京にいたがふ〜ん状態だったらしい。

199 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 22:01:51
情報量の違いではないさ。
当時の日本国帝国はソ連に勝ち、もう日本帝国軍に敵なしみたいな空気になってたわけよ。
そこにきて、いきなり日本には燃料や鉄鋼等を供給するな(これをABCD網という)
ときたもんだ。当然、国民はそんな不当な世界情勢に怒ったのよ。
終戦のときは国民全体が戦争自体に疲れ、開戦のときとは違う感情になっていたはずだよ。
当然、あんなに苦戦するとは考えていなかったから。

200 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 22:09:30
松岡外務大臣談話

私は年來皇道を世界に宣布することが皇國の使命であると主張して來たものでありますが、
國際関係より皇道を見ますれば、それは要するに各國民、各民族をして各その處を得せしむることに歸着すると信ずるのであります、
すなはちわが國現前の外交方針としてはこの皇道の大精~に則りまづ日滿支をその一環とする大東亞共榮圈の確立をはかるにあらねばなりませぬ、
これがやがて力強く皇道を宣布し公正なる世界平和の樹立に貢献する道程に上るゆゑんであります。

201 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 22:16:30
あーあ、きたよヲタクというか右翼というか。
ちゃんと現代語に訳して解説してくれ。
そんな漢字みたことねーし、今ここの言論に関係あるの?

202 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:03:47
この程度の旧字体で音を上げる程度の馬鹿が日本史板でウロチョロするな。

203 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:22:09
読めますけど、関係あるかっていってんの。
普通の言葉でしゃべれ。
貴様は旧帝国軍人か?

204 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:31:50
読めるなら黙って読め。

205 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 11:46:30
>あそこで引いたら戦争以前に国内紛争が起きていたさ。
得意の情報操作と弾圧で起きなくさせればいい。
政府がバカなら国民もバカになる

206 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 12:24:05
ばぶる期に大ハシャギしてたのは一時的にアブク銭つかんだ銀行屋、カブ屋、不動産を
始めとする一部事業屋。関係ない庶民はポカーン。それどころか、持ち家が絶望的になった
リーマンや公務員からは怨嗟の声。戦争期にもイケイケドンドンと勇ましかったのは軍需会社や軍に
寄生する団体、ウヨ、マスコミなど。はじめは、やれやれと無責任だった庶民も戦死者が身内に
及んだり空爆の被害を受けると内心政府、軍に腹立ててたが、隣組などの密告制度でうかつなこと
いえず、沈黙してたのが実態

207 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 12:32:28
軍人を供給したのは国民であり、軍部を支持したのは国民である。

このことを理解できないと戦前戦中の「庶民感情」は理解できない。

安易な階級史観の入りこむ余地はない。


208 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 12:44:49
移ろいやすき庶民感情を口実にし国家の大事を決めるとかつてのような亡国の憂目に



209 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 13:02:19
日本国民を欺いて世界征服の暴挙に出させた者の権力は
永遠に追放されねばならない

210 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 13:04:23
追放されるのは誤った歴史をもとに日本を溶解させる共産主義者の残党である。

211 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 13:26:23
共産党はみんな刑務所の中にいますた

212 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 14:02:51
法華経を読んで転向。

213 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 21:42:20
正しい戦争史を学ぶのはこれからの日本人の重要な課題であると思う。
どの史書が正しいかは、自分の目で確かめるべき。
日本人なら当時の国民感情も理解できると思うし。
とにかく、戦後日本の義務教育による偏った知識でこの手の話は語れない。
今後の日本の未来をしょってたつ人間は、高度成長期の日本人とは違った、
戦時中の日本人が悪い、あの戦争が悪かったと安易に考えないことから始まる、
新しい世界の中の日本を考えるべき、だと思う。

214 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 09:35:24
放送予定
8/3 第230回 シリーズ終戦60年 ソ連参戦の衝撃 〜満蒙開拓民はなぜ取り残された〜

8/10,17 休み

8/24 第231回 北海の奇跡(仮)〜高田屋嘉兵衛・命がけの外交交渉〜

8/31 第232回 家康が最も恐れた男(仮)〜新世代武将・石田三成、関ヶ原に散る〜

215 :日本@名無史さん :2005/08/03(水) 18:02:22
放送日age

216 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:09:00
今も昔もアカヒが悪い。
極右→極左に変わっただけ。

217 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:45:15
河辺中将も気の毒に
この番組見ただけの人からは凄い無能と思われるだろうな

218 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:50:23
そうだな

219 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:23:41
というか、参謀本部は基本的に駄目だろう

220 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:26:06
いま番組をみていて子供の頃の出来事を思い出した。
小学生の頃となりの家に住んでいた一人暮らしのおばあちゃんに
とても可愛がってもらっていたことがある。

おばあちゃんに切手を集めているんだと言ったら何日か後に、おばあちゃんは
珍しい外国の切手だよと言って、ハガキから切り取った切手を10数枚くれた。

赤い星がついた戦闘機や戦車の図柄の切手だった。切手帳を学校に持っていって
友達に自慢して見せていたっけ。

でも・・あの切手、おばあちゃんの旦那さんがソ連から送ってきたハガキから切り取った
切手だったんじゃないの?大切なハガキを切ってしまってよかったの?


221 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:36:10
>>220
戦前の使用済切手は封書のままの方が千円以上の価値がありますが、切り取ってしまうと
数十円の価値しかなくなってしまいます。

222 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:55:07
>>213
あの戦争をした日本は間違い。普通に考えりゃ誰でもわかる。何か?

223 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:59:19
普通に考えりゃっていうやつは
ほんとは何もわかってない

224 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 23:04:19
>>221
こいつも何もわかっていない。

225 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 23:51:26
今日のソ連参戦の話は見てないが先週の戦艦大和でもそうだが旧日本軍関係モノは「日本軍は馬鹿だった」
と言っておけば内容が怪しくても戦史に詳しくない一般人には十分支持されるんだよな。

226 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 00:00:41
>>225
日本公共放送局は何故か左翼気味ですから。

227 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 00:02:05
日本人が満洲でむちゃくちゃされたということは、放送上触れてはいかんという決まりでも
あるのかというくらい触れないね。日本が加害側にまわると嬉々としてやるのに。

228 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 00:20:34
名も無き個人の主張が瞬時にして全世界に配信されるネット時代には、
旧態依然とした情報操作は反日陣営にとって逆効果しかもたらさない事が分かってないらしい。

229 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 00:24:00
ビバ!殖民地!
当時の地球人は占領した国の人間なんて奴隷のように、いや、
奴隷としてしか見れなかったはずさ。
戦勝国ですがなにか?

230 :日本@名無史さん :2005/08/04(木) 00:24:31
NHKが左よりかどうかは知らないが視聴率を撮るために無能な一般視聴者の機嫌をとる点が問題。
大和の件でも「自国の航空機が大戦果をあげてるのに大艦巨砲主義に固執した日本海軍は馬鹿だ」「滅びの美学だ」
との答えを期待している視聴者にけんかを売っても正しいことは正しいと言うべきでしょう。
「大艦巨砲主義に固執したのはウソ」「沖縄特攻作戦のような末期的な症状を美学ってのがおかしい」て感じで。
別にこれはNHKだけの問題ではないし怪しい内容の戦記本を書いている人にも言える問題ですが。

231 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 00:24:56
内容が物凄く自虐的なような気がする。
日本軍側の被害しか、言わないから なお更か。

例えば、ノモハン事変では、近年ロシア側の資料によりロシア側の方が損害や死傷者が大きかった。のに、テレビでは「ソ連軍の力を思い知らされることになった」と言っているし、
ソ連が参戦し、日本軍は既に武装解除の準備をしていたが、ソ連軍は不法にも占守島に砲撃を加え上陸してきた為、戦闘状態に陥り、連隊は全軍の先頭にたって奮戦することになって、
結果的に占守島戦全体における最終的な損害は、日本軍約800人、ソ連軍は約3000人に達した。この善戦を何故か? 放送しなかったNHK


ソ連政府機関誌「イズヴェスチャ」は「占守島の戦いは、大陸における戦闘よりはるかに損害は甚大であった。8月18日はソ連人民の悲しみの日である」と述べている。
 以上に述べた日本軍将兵の善戦が、ソ連軍の計画していた北海道占領作戦を断念させたのである。これらを、無駄な戦い、戦死者は犬死にと一概に否定し去るだけでは、歴史を一面的にしか見ないことになろう。

殆どが民間人で守備隊も少ない状態での防衛線。 ソ連軍がヘタレだったのか、日本の守備隊が手強かったのか・・・。

 


232 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 00:31:18
郵便局よりNHKを民営化しろ。
受信料なんて徴収している意味の無さが今や明白なんだから。

233 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 00:43:01
>ノモンハンではソ連軍のほうが犠牲者が多い
確かに火力・兵力でソ連軍が上回っていながら日本軍以上の犠牲を出したのは事実で、この点日本軍は善戦
したと言えるが、日ソ衝突の引き金になった国境線はソ連の主張を受け入れることに。日本軍は負けてます。

これは日露戦争の終結時に日本軍の余力が少なくロシア軍はまだまだ余力があったたことから
「日露戦争で日本軍は勝ってない」という人と同じ。ロシアは極東進出を諦めたのだから日本軍の勝ち。

234 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 02:22:46
横槍スマソだが

ソ連の統計的資料は信用にならない内容でしょ
第二次大戦の被害者数なんて「サバ読んでるだろw?」っていうぐらい
まるで中国の南京虐殺の人数みたくかなりサバ読んでる

ただ、映画の「スターリングラード」にあったように、
2人1組1丁の銃を持たされ突撃させるとか、
退却者は味方であるはずのソ連兵に撃たれるとかいう
兵士を虫けらのように扱う軍隊だったのも事実
そうなるといくら火力・兵力で上回っていても、個々の装備はねぇ


235 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 02:39:41
>>233
>日ソ衝突の引き金になった国境線はソ連の主張を受け入れることに。日本軍は負けてます。

それは、こうゆう理由があるからでは、日本軍が本格反撃作戦を決意したことを知って、震え上がったスターリンは、リッペントロップを通じてヒットラーに停戦の仲介を頼み込む。
不拡大方針をとる政府・軍中央は、一方的に国境侵犯攻撃をしてきたソ連軍の非をとがめること無く、これに応じてしまうである。増援部隊の集結を得て、反撃を期していた兵士は停戦命令に憤激したという。
この当時、日本とドイツとは同盟国だから、ソ連側の停戦を仕方なく受けただけです。

ソ連側の戦車や飛行機の損害の大きさには驚かされる。日本軍が動員した戦車は100両ほどに対して、ソ連軍は1500両もの戦車を用意していた。
戦果については日本軍の戦車が29両の損害に対し、ソ連軍戦車は800両もの損害を出している。飛行機においても日本軍が179機の損害に対してソ連軍は10倍の1673機もの損害を出している。

>これは日露戦争の終結時に日本軍の余力が少なくロシア軍はまだまだ余力があったたことから

全然、違うと思いますよ。日本軍が余力が少ないといわれていますが、実際は海軍は無傷でまだまだ余力はありました。
それに比べてソ連は日本との戦争で連戦連敗で国が傾き始めていました。そして、国民の貧困が頂点にきて、内部で革命運動が起こり、これ以上の戦争の継続は不可能でした。
そして、その革命運動を仕向けたのは日本です。ロシアの革命派に何度も面談し資金供給もしていました。

>>234
ソ連の統計的資料は信用にならない内容でしょ

近年の資料ですし信憑性はあると思いますよ。ソ連のころの資料ではなく、ロシアになってからの資料です。



236 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 09:37:22
ジューコフは「一生涯で最も苦しかったのはノモンハンだ」としており、またソ共極東副部長コワレンコも
「戦車は全滅し飛行機は半減、戦死者は日本軍の2倍出て、捕虜も同数だ。ヨーロッパに送らねばならない
ウラル越えの鉄道は負傷者の阿鼻叫喚のウメキ声で埋まった。本当によい時期に日本は停戦の申し込みをしてくれた」
といっている



237 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 10:33:38
ノモンハンの主戦場で、日本軍は壊滅的打撃を受けてるんだけどな・・・

238 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 16:52:07
NHKの「日本列島ぐるっと海道三万キロ」の如き番組は明らかに旧ソ連の対日上陸地点の
案内役、若しくは兵用地誌的役割すら行っていると思われる場面が多く、重点的に日本海
沿岸及至北海道全域が反復放映されていた事は特筆すべき処である。
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/asahi.htm 

239 :だつお:2005/08/04(木) 17:07:41
  チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 米 軍
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240 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 11:43:38
>>230
>NHKが左よりかどうかは知らないが
左よりではない放送局なんか日本にあるの?

241 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 12:31:45
右寄りでない雑誌なんてあるの?

242 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 13:18:30
>>241
週間朝日

243 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 22:40:24
週刊朝日はそうでもないだろう

244 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 22:50:54
週間朝日が右よりなら
週間金曜日なんかどうよ?

245 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 22:57:03
わりとおもしろいよ>週間金曜日

246 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 23:00:06
たしかに・・・基地外の最後の砦だからなw
ネタとしては最高だ>週間金曜日

247 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 04:25:03

お ま い ら 東 ス ポ を 忘 れ て な い か !



248 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 06:51:39
産経新聞最強説

249 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 08:32:32
産経は朝日の対極だっけ

250 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 09:17:38
>>241は右寄りではない、つまり左寄りの雑誌があるのか、
と言っているのではないか?


251 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 11:00:35
新聞の場合、左派か右派かは社説を読めばだいたい分かる
社説は時事ネタが出るのでそこから推測できる

あとはどこの新聞にもある読者欄も重要
「イラク派兵反対!」「靖国参拝反対」
などの投書が頻繁に載っている新聞はその新聞社による言論統制なのでよく分かる

週刊誌は政治ネタの記事などで判断できる

朝日は左派、産経は右派、読売は中道右派、赤旗は極左

252 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 11:26:24
只、産経には韓国資本が食い込んでいるから
中国と韓国ではビミョウに温度差があって
韓国に対しては右に成りきれないんだよな・・・

253 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 13:43:02
毎日はどうじゃ?

254 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 13:44:55
サン○イはバカウヨレベル。新聞とはいえない。パンフレット。
読売は右派。勝手に憲法案を出しているw

255 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 15:33:12
読売は政権迎合型
朝日は売国型
サンケイはちょっとおつむが足りない

256 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 16:53:21
毎日は程よくてよい

257 :日本@名無史さん :2005/08/06(土) 17:37:02
>>256
毎日は左から言うと酷いらしい

258 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 17:51:55
まぁ、左のくせに偉そうなこと言うなとw

259 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 18:07:20
>>256
そうなのか。ふ〜ん。毎日は程よく左でいいと思うけどなぁ。

260 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 20:52:14
マス板では朝日は反日者の為の新聞で
毎日はプロ市民の為の新聞と言われているけど
人権擁護法案への対応をみていると、なんとなく頷いてしまう・・・

261 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 21:38:09
毎日はまとまりがないね。右も左もいる。
朝日みたいに売国奴で固めてるわけじゃない。
かといって中道と呼べるほど立派でもないし。

262 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 00:47:32
朝日の場合、新聞は救いようがない位に腐敗しているが、テレビには骨のある残党が居る。
毎日の場合、テレビは救いようがない位に腐敗しているが、新聞はかろうじて最低限の理性が残っている。
しかし、それが却って始末に悪い。
朝日みたいにあからさまな発狂ぶりではない分、毎日新聞の腐臭には気づきにくい

263 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 08:51:07
スレタイに戻れ!

264 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 23:08:08
えーでもちょっと聞いて。
今日北海道新聞に週間金曜日の人の持ち上げインタビューのってたよ
さすがだよ道新。ほんと、ふだんから朝日よりすごいよ道新。

265 :日本@名無史さん :2005/08/08(月) 01:49:35
朝日も左からすれば、糞らしい内容がうすっぺらい
ましなのは赤旗ぐらいとか。もはや左じゃないなw


266 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 02:15:02
朝日も左(過激派・犯罪者)からすれば、糞らしい。
犯罪者の主張を十分に読者に訴え切れていないから内容がうすっぺらい
ましなのは赤旗ぐらいとか。やっぱ左は常人じゃないなw

267 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 12:55:58
まぁサン○イが一番恥ずかしいってことで終了

268 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:25:53
まあ朝日は日本の新聞違うからな。
純粋に売国を目的としてる新聞って世界的にも珍しいんじゃない?

日本の大手新聞の中ではサンケイが一番へぼいかな。

269 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 21:02:38
なんでサンケイって片仮名で書く人のレスって馬鹿っぽいの?

270 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 08:39:11
放送予定

8/10,17 休み

8/24 第231回 日露衝突を回避せよ 〜高田屋嘉兵衛 決死の交渉劇〜

8/31 第232回 家康が最も恐れた男(仮)〜新世代武将・石田三成、関ヶ原に散る〜

9/7 特集番組 「歴史日本の謎〜平家なぜ滅亡したのか〜」(仮)

271 :日本@名無史さん :2005/08/10(水) 13:15:39
今日休みかつまんね

272 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 16:11:29
>8/24 第231回 日露衝突を回避せよ 〜高田屋嘉兵衛 決死の交渉劇〜

つーか、衝突しているような事態でもないわけだが。


273 :長州河野氏のサダカツ:2005/08/10(水) 16:31:24
このころ蝦夷ではこっそり第一次徳露戦争やっていたよ

274 :日本@名無史さん :2005/08/13(土) 18:03:23
 

275 :日本@名無史さん :2005/08/16(火) 01:04:44
 

276 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 13:34:24
>>273
ロシアの兵力=数十
日本の守備兵=百数十
戦争になるような事態ではない。
しかも高田屋事件の5〜6年も前だし。

277 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 12:53:18
放送予定

8/17 休み

8/24 第231回 日露衝突を回避せよ 〜高田屋嘉兵衛 決死の交渉劇〜

8/31 第232回 家康が最も恐れた男(仮)〜新世代武将・石田三成、関ヶ原に散る〜

9/7 特集番組 「歴史日本の謎〜平家なぜ滅亡したのか〜」(仮)

278 :日本@名無史さん :2005/08/17(水) 18:58:22
また休みか

279 :日本@名無史さん :2005/08/20(土) 00:59:15
 

280 :日本@名無史さん :2005/08/23(火) 20:57:26
 

281 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 21:24:25
その時チンポがピクッと動いた!

282 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 08:08:42
しかし今日はマイナーなジャンルを・・・
知っている人でも司馬の小説くらいしか参考文献はないだろうから、
クレームが来ないと計算の上だな。

283 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 08:37:03
放送予定

8/24 第231回 日露衝突を回避せよ 〜高田屋嘉兵衛 決死の交渉劇〜

8/31 第232回 家康が最も恐れた男(仮)〜新世代武将・石田三成、関ヶ原に散る〜

9/7 特集番組 「歴史日本の謎〜平家なぜ滅亡したのか〜」(仮)


284 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 17:26:06
放送日age

285 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 21:00:19
↑こいつ最高にアホ

286 :日本@名無史さん :2005/08/24(水) 21:18:13
放送日age
>>284
ワラタ

287 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 22:02:36
函館(箱館)の発展の基礎は、高田屋嘉兵衛が築いた見たいなナレーション言ってたな。
NHKはトチ狂ったか…

288 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 22:06:36
Ура!ТаишоУ age

289 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 22:11:44
>>287
菜の花の沖を読んだ限りじゃ
あながち間違ってるとも思えないんだけど
実際は違うの?

290 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 22:20:58
Ура!大将 高田屋嘉兵衛sage
>>http://www.geocities.jp/napowhis01/rokouver2.html


291 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 22:34:07
>>289
だから菜の花を参考にするなって

292 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 22:41:56
(´Д`)Ура!大将!

293 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 22:58:30
おいら、淡路島出身。
函館で屋嘉兵衛の銅像を
見たときは感動したなぁ。

294 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 23:01:38
>>287>>291
詳しく
否定するだけじゃわからん。

295 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 23:02:53
没落の話しはなかっ・・・

296 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 13:41:07
ロシア船とすれ違ったときに高田屋の旗を掲げ、
これが密貿易の疑いをかけられる原因になったんだよね。

297 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 13:53:27
ゴルァ!大将!

298 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 15:37:44
いや司馬の小説読んでないんでアレだけど、
補囚の身で、わずか1年くらいでロシア人から信望を得たのはすごくない?
そしてロシア政府が1度のみならず2度までも誠意を見せたなんて世界史上の奇談に近いよ。
放送見ての感想でした。

299 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 20:16:49
じつはロシア政府が一切関わっていなかった件について

300 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 13:41:37
そういえばオーリカっていうロシア少年は司馬の創作じゃない?
今回の放送であたかも実在のように言ってたけど。

301 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 14:27:19
>>299

詳しく

302 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 14:29:09
ちなみに高田屋貨幣の話の肝は、解説でたびたび出てきていた「謝罪」ではないかと勝手に妄想しながら見ておりました。

303 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 21:25:30
>>301
日本に提出された謝罪文は露皇帝ではなくイルクーツク知事からのもの。
ゴロヴニンが捕まったことだって冷静に考えればわかるよ。
もし松平が言うように択捉攻撃くらいで日露間が「極度の緊張」だったら、
ゴロヴニンが僅かな部下と共に日本領に上陸するはずない。
捕まったときの経緯が説明されていなかったけど、
ロシアの奴らが水と食糧を求めて役人と折衝中に包囲されてしまうんだよね。
んでゴロヴニンは日本に対して、択捉攻撃が政府とは無関係で、
こんな辺境のことなんか政府の頭ん中にはこれっぽっちもないよ、
と日本の役人に皮肉交じりに答えたそうだ。
あと番組中では日本攻撃のことを「ロシアでも許されない」と言ってたけど、
襲撃実行犯は罰せられたこともなく勲章すら得ている。

304 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 15:26:55
放送予定

8/31 第232回 家康が最も恐れた男 〜敗者 石田三成の関ヶ原〜

9/7 特集番組 「歴史日本の謎〜平家はなぜ滅亡したのか〜」

9/14 第233回 心の荒廃をひらけ 〜天保の大飢饉、二宮金次郎 四万人救済の時〜

9/21 第234回 戦国・成功の方程式 〜藤堂高虎・キャリアアップの道〜(仮)


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