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大鳥圭介 2

1 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 02:34:45
江戸末期の幕臣、明治期の官僚として、軍事・工学・外交と多方面に活躍した、
大鳥圭介について語るスレです。

○前スレ
大鳥圭介
http://www.geocities.jp/otorikeisuke/otori1.html

○履歴・画像
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%B3%A5%E5%9C%AD%E4%BB%8B (ウィキペディア)
http://www.ndl.go.jp/portrait/datas/34.html?c=5 (近代日本人の肖像)
ttp://www.dokidoki.ne.jp/home2/quwatoro/bakumatu/ootori.html

関連書籍、関連スレは>>2を参照。


2 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 02:35:55
【本文】
○関連書籍
南柯紀行・北国戦争概略衝鉾隊之記
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4404026277/qid=1120223105/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-5737087-9183441
大鳥圭介伝
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872364724/qid=1120223105/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-5737087-9183441
われ徒死せず―明治を生きた大鳥圭介
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336046425/qid=1120223105/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-5737087-9183441
近代デジタルライブラリー(大鳥圭介で検索)
http://kindai.ndl.go.jp/

○関連スレ
戊辰戦記 ある旧幕臣の回想
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1073134825/
函館政府について
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1118770513/
〜戊辰戦争で幕府軍は何故あっさり負けた? 2〜
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1111292627/
【開けぬやつ】幕末厨は明治を知らない【未開人】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1108633058/
日清戦争を語るスレ〜アジアの一等国〜
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1091103267/


3 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 03:00:53
スレ立て乙です。
有難うございました。

4 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 05:04:42
ホシュります。

5 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 07:30:37
>>1-2
乙です!

6 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 16:52:04
乙です。

大河続編のキャストは来週決まるそうです。
史実の大鳥と無関係だと割り切るにしても
正直気になります。
期待はしてませんが・・・w

7 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 19:29:14
乙!

8 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 19:31:59
>6
公式発表のことか?
それは気になるな。

9 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 22:44:41
大鳥スレももう2か。
見事なテンプレといい、人気あるねー。

10 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 00:26:08
人それぞれ大鳥を見る視点が違うんだろう。
戊辰、日清、その他、大鳥の活躍時期が広範囲だから。

11 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 23:31:44
気にしないと思いつつ、
大河続編のキャスト発表が気になる自分がいる…orz

12 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 00:38:13
池田成志らしいとの評判だったが・・・

13 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 00:46:49
土方をやった奴か

14 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 00:54:02
役者は誰でもいいから、今まで大鳥に興味なかった人が
こぞって「南柯紀行」を買いに走るような、そんな
インパクトのある人物に描いて欲しい(笑)
そして大鳥ファンだと言うたびにこまごま説明する手間を
省かせて欲しい!

ま、無理は言わんけど。

15 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 01:48:50
>>13
ありゃ山本幸ニだろ?
大河全然見てないから、妙な顔の子だとしか印象がない。
でも今度は大鳥が出るから見ようかなと思う。

池田はライフカードのCMで猫田主任役でオダギリと共演してるんだって。
赤いバラを持った猫田がオダギリの肩を抱くウホッ!なシーンのあるCMだった・・・

16 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 03:58:46
ごめん池田成志って誰?どんな役やった人?
ネット画像見てもイメージわかんとですよ。

17 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 04:02:48
まー経歴知っても、
三谷の場合は実際見るまで???なことが多いから
あんまり意味ないかなー

18 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 12:16:02
>>10
戊辰に偏っているよな。
一般書籍はそれが大部分だから仕方がないが。後、日清が少しか。
「その他」に分類されてしまった、開拓使・工部省・元老院時代が、
一番貢献は大きかったと思うのだが。
明治は政治家や軍人ばかりに焦点が当てられて、
現場の実務者としての大鳥のような人間は、
静かに役に立って国を作って去った、という感じ。


19 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 12:33:59
大河続編が気になるのも分かるが
俳優の話だけではなく、できるだけ大鳥自身の話をしてくれんか…

20 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 15:06:28
>>18
安心汁。
歴史学の場だと、大鳥といえばダントツで日清外交だ。
東大や科学史分野では明治初期の大鳥も出てくる。
これは経済・産業史でもいいかもしれん。

だが、アカデミックな場で、戊辰はかえって扱いづらい傾向にある。軍事研究ならともかく。

21 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 20:03:51
役者の話も大鳥に関係あるならある程度はいいだろう。
ただ、芸能スレのような状態は勘弁願いたい。

あと情報投下は、明確なソースを。

22 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 20:06:19
個人的には大鳥の一番の活躍は、技術分野の普及と人材育成にあったと思う。
明治だけではなく幕末含めて。
江川塾や工部大学校は言わずもがな、
築城典刊、砲科新論、石炭編、石油編、堰堤築法新按などの
大鳥の訳書・報告書は、技術の黎明期には貴重なものだった。

軍事でも、訳書の歩兵程式などは、明治初期の陸軍教書としても採用された。
その意味で、戊辰戦争も、大鳥の実地の陸軍人材の育成だった、
などという見方も、もしかしたら、ありかもしれない。
敵味方含めて…。

23 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 21:45:23
モウチョットやさしい言葉で解説してほしいポ。

24 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 22:55:59
大鳥ヲタは土方ヲタと違って頭脳明晰なんですよ。

25 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 05:27:23
築城典刑は実際に見たことがあるのですが、
砲科新論は未だ見る機会に恵まれません。

このスレで実際に見た方はおられますか?

26 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 10:49:48
砲科新論は自分もまだ見たことが無い…
かなりの大作のようだ。
国会図書館にあるようだから、
デジタルライブラリにいれてくれんかなーと思っているのだが。

沢太郎左衛門が留学時に持っていって、オランダ海軍に見せたところ、
海軍のモデルサールに「永世の珍宝」として収められたということだが、
今も現存しているのだろうか。気になる。

27 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 01:05:19
印刷博物館にはなかったっけ?

28 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 19:32:55
築城典刑すら見たことねえ…orz

29 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 19:59:02
↑ガンガレ。

30 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 09:57:28
>>26
珍宝…

31 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 13:17:48
配役はまだか

32 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 00:09:38
気になる。

33 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 01:38:38
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1117137752/

ここで腐が大騒ぎすると思うんだが。
まだのようだね。

34 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 02:20:48
芸能板じゃねえかよ(`д´)

35 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 16:26:24
>>34
そこは情報早いんだよ。
この際w

36 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 02:19:39
結局まだなのか。配役。

37 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 05:06:05
8469

38 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:08:31
11 名前:日本@名無史さん 投稿日:2005/07/20(水) 15:12:54
近藤×土方
斎藤×土方
大鳥×土方

土方受けはよりどりみどり


39 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:17:54
ここにも腐女子が巣くっているのか。

40 :吉野家牛一:2005/07/21(木) 01:22:10
鳳けいすけって漫才師の???

41 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 00:59:14
配役まだですかね〜

42 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 01:36:39
今週じゃなかったのか。

43 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 01:37:21
はよせぇや、ボケ!

44 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 09:28:50
>>42
自分も今週と聞いてたが。。。
エヌエチケーのサイトも更新されてないし。はよ知りたい

45 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 10:15:13
池田成志でFAと!ネタバレスレに書いてたと!腐厨らしき人が書いてたが、
本当なんだろうか。

46 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 11:07:37
え?大鳥役を池田がやるのか?

47 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 23:54:24
>>45
ソースが明確に示されてたか?
示されてなければ、ただの噂。

48 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 01:38:31
…俳優以外の話もしてくれよ。

49 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 01:39:04
突然だけど、大鳥の家紋って何ていうの??
記憶では鶴が描かれていた様な。。。違うかな。

50 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 01:50:11
丸に鳳凰だよ

51 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 02:05:49
たしか荒井郁之助も偶然同じ。<家紋
「江戸幕府代官史料」を見て驚いた。
親父の代官のものだが。

52 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 11:41:07
鶴じゃなかった。。。鳳凰か〜。
しかも荒井とお揃いなんだ。
「江戸幕府代官史料」って簡単に見れるもん?
見てみたい。

53 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 22:11:47
>>52
県立か歴史に強い大学図書館ならあるんでないかな。
WebCatでも色々引っかかる。
復刻かなにかされていて、そんなに古い本ではない。
「江戸幕府代官史料」村上直、荒川秀俊。吉川弘文館、1975年。

54 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 11:03:34
さんきゅーです。
下のとは違う?
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4830512121/qid%3D1122256869/249-8938405-4002728
この値段だったら大鳥圭介伝を買いたいかも。。。

55 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 01:18:33
大鳥に関わると金がかかるなw

56 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 11:46:23
今週の日曜に日光へいこうかと。。。
基本的に徒歩、電車、バス。
大鳥の立ち寄った場所とか今もあるのだろうか。
何かオススメスポット、お願いします。

57 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 17:51:40
ズバリ、日光東照宮

58 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 17:55:17
稀代の殺人鬼土方歳三を函館で葬り去った救国の英雄

59 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 18:23:32
子爵になったのか?

60 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 18:32:30
大鳥は会津鶴ヶ城が籠城してる時に会津伝統の踊りに紛れ込んで入場したとか?

61 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 18:52:16
土方暗殺説をふちあげて大物扱いするなよ。土方が生きようが死のうが大局には関係ない。

62 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 22:31:07
明治27年10月11日帰国した圭介は、
外交面で活躍した功績を認められ枢密院顧問官、勲一等瑞宝章、男爵の称号を
授かった。

 大鳥圭介は明治24年(1891)に国府津海岸近くに、
大鳥富士太郎の名前で土地を手に入れ、翌28年別荘を構えたが、
明治35年9月の大津波(大海嘯)の被害を受け別荘は崩壊した。当主は 出入りの石屋に助けられ、
その後大藪と言われていた3軒の農家より土地を買い、明治39年岡地区の山裾へ新築した。
地元の住民とも親しく付き合い、数々の書を残している。本宅は芝白金三光町にあり、白金学校
(現白金小学校)開校
にあたり邸内の長屋を提供した。国府津駅北側にあった岡見別荘の岡見清致(きよむね)が、
明治17年
二本榎に
頌栄小学校を開校するにあたり協力した。
昭和17年、石田禮助が譲り受け、建物は後に東京都の保養所として箱根に移築された。




63 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 23:09:42
>>61
禿同だが、
説というのは、事実や現象や証拠に基づいた、
それなりに道理や筋道がはっきりしている考えのこと。
デンパ作家の妄想捏造を、「説」などと呼ばないでくれよ…

64 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 23:45:40
>>63
スマソ。

早乙女貢のオリジナルだと言い直しておく。

65 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 14:06:31
大鳥は男爵。子爵は釜さん。

66 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 14:16:32
>60
そりゃ、会津の山川大蔵のことです。大鳥は篭城戦には参加してません。


67 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 15:22:30
>>60
彼岸獅子だね。なかなかかっこいい。
大鳥は会津に散々な目にあってますからな。

68 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 16:40:01
大鳥の孫と結婚した河上某は左翼か何かか?

69 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 16:55:06
おお2スレ目いったか

70 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 16:52:00
四稜郭を設計したのは大鳥でなくブリュネだと、
昨日ある雑誌に書いてあるのを見かけたけど本当なのかな

71 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 20:03:26
ある雑誌?ソースを提示すべし。

72 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 20:17:57
ぽてちん

73 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 21:15:05
>>70
岩崎季三郎の「奥羽並蝦夷地出張始末」という日記に、
四稜郭はブリュネにより作られた、という記述があり
「日蘭交流史」という本にもそれを根拠にそんなことが書かれていた。
学者連中は、誰々が何々した、という決め付けが好きだが。
設計者が一人、というのは元々おかしな話。
計画を立てる者、図面に線を引く者、チェックする者、それぞれいる。
一人が全て行うということは、まず、ありえない。
実際に紙とペンで図面を作成したのが誰かは不明だが、
築城の権威で陸軍の総責任者でケチで几帳面で技術者肌の大鳥も、
そのアドバイザーのブリュネも、少なくとも図面を手にしなかったはずはないだろう。

74 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 22:19:51
>>70
早乙女大先生あたりが喜びそうな話だなw

75 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 23:15:35
スマソ
雑誌でなく本だった。
学研の「幕末志士199」って本ですた。そこから抜き出す。

「〜最近『四稜郭』攻略の官軍に参加した徳川藩士の記録から、
ブリュネによる築城とする説が有力となっている」

だそうだ。
>>73の言うとおり設計者が一人なんておかしな話だが
今まで四稜郭=大鳥圭介のイメージが強かった自分にとって
ブリュネが出てきてビックリしましたよ

76 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 12:12:48
>>56
1)美麗壮観な東照宮で、神廟に弾丸が打ち込まれても拠所なしと啖呵を放った心境を思う。
2)裏手の観光客のルートから外れた杉と楓に囲まれた静かな場所で、徳川の神廟の
日光の堅牢の地に篭ろうとしたのに、味方に追い出されるやるせなさを思う。
3)国道から北の霧降高原の鬱蒼とした山中を睨んで、玉砕すると言い張る部下を抑えて
日が沈むのを待ってロクに食料もないままに出立した、大鳥の決意を慮る。
4)板垣像の下で、板垣だけが日光を守った英雄扱いされることに寂しさを感じてみる。
5)もちろん南柯紀行は常に小脇に携帯。所々で紐解いてみる。
6)最後に、次は六方沢まで行って、谷越えにトライしてみようとか考えてみる。

…までやってくれれば、大鳥ファンとして拍手。

77 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 12:26:14
>>57
>>76
てんきゅー
常に南柯紀行は持ち歩いてたりするが、なかなか読み終わらない。
六方沢の谷越えも一瞬考えたけど、一泊なので無理だな。。。
てか今現在、谷越えってできるもんなんだろうか?
できるなら経験してみたかったり。。。ムリ(゚∀゚)?
是非白ツツジを拝見したいものです。

板垣像があるのでつか。知りませんでした。


78 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 14:46:23
大鳥×土方

79 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 15:19:46
殺人鬼土方を葬ってくれてありがとう。

80 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 16:52:32
早乙女死ねや

81 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 14:15:52
日光より帰還いたしました。
板垣像は発見ならず。


82 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 16:39:44
乙彼。
大鳥を忍ばせる事物はありましたか?

83 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 17:18:39
>>82
残念ながら目立つものは何も。。。(;´д`)
でも山の間を走る電車に揺られていると、杉並木が立ち並んでいて
あ〜きっとここをかき分けながら日光へ行ったのかモナ〜とか
思いを馳せたりしてみた。
「田島」とか「今市」とか「小佐越」とか道ばたで出て来る度に
南柯紀行をめくったりして。なかなか楽しかたよ。
小学生の団体さえいなければ。。。w

実は日光へ行く前日に、青山霊園の大鳥のお墓へ挨拶がてら行ってみた。
お盆前もあるのかひどく荒れていた。


84 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 00:06:13
>土方の最期の一日を描く、本編とはちょっと毛色の違う、ハードな作品に
仕上がったと思う。それは、あのドラマを愛して下さった視聴者の皆さんへの
何よりのご恩返し。

続編情報。ミタニにコラムより。
大鳥の出番はよかれあしかれ多そうだな。

85 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 16:26:27
大鳥みち、大鳥富士太郎の写真ってどこ行けば見れる?


86 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 04:07:19
そんなもん、ないよ

87 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 11:59:16
大鳥/土方萌え

88 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 16:07:24
>>87
萌え尽きて消えてくれ。

89 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 15:45:49
南柯紀行って、いつ書いていたものなんでつか?
戦争中や牢獄に居た時に書きためた物を晩年になって
書き直したもの??

90 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 16:28:30
当時も今井某と共著だったの?

91 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 13:11:51
南柯紀行は旧幕府という雑誌に連載されたんだよ。
たぶんそれが初出?

92 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 15:55:45
>>91
そうなの?
そんな雑誌があったんだ。。。
古書店で「維新史料」って和綴じの本を見つけた時に
それにも南柯紀行が載ってたよ。
題名は「大鳥圭介獄中日誌」だったけども。。。

93 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 19:06:32
>>92
元々、獄中で書いた物の写しを、大鳥が釈放直後の洋行中に荷物に入れていた。
それを同行者(おそらく安藤太郎)が見て、丸毛利恒の手に渡り、
丸毛が書き写したのが、残されていた。原本は行方不明。
20年以上眠っていた写本が、明治30年4月の「旧幕府」創刊に際し、
第1号に、「南柯紀行」として掲載され、以降連載が続けられた。
獄中日記のパートは、明治31年4月以降の「同方会誌」にも掲載されている。

で、中田蕭村が明治44年に、上記をまとめて、今井や小杉の記録と合わせて
「幕末実戦史」として1冊の本として出版した。
今井の記録と南柯紀行は、全く別物。
読めば分かると思うが、視点や考え方や文章の組み方が、全然異なっている。

維新史料に収録されたのは、その後大正に入ってから。

94 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 20:29:57
明治30年なら大鳥は存命。本人がいるのに勝手に刊行したんじやないよね?

95 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 00:36:18
>>93
詳しくて嬉しくなっちゃいますね。ありがとうです。
安藤太郎が見たのはわかるけど、丸毛が書き写したって
どうしてでしょう??彰義隊の丸毛…ですよね?
仲が良かったのでしょうか、安藤なり大鳥なりと。

>維新史料に収録されたのは、その後大正に入ってから。

↑これ、安かったから買ったんだけど、発行は「明治二十四年」
ってなってまつ。この本が間違っているのか。。。?

96 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 20:29:44
>> 95
同行者は安藤じゃなくて本多晋だった。勘違いスマソ。
本多も丸毛と同じ彰義隊所属だったので、その繋がりで、
記録好き筆マメな丸毛の手に渡ったのではなかろうか。

創刊ではなく発行が?
維新史料は明治20年ごろから発刊され、様々な年に発行されている。
大鳥の記録が掲載されたのは大正14年の「維新日乗纂輯」かと思うが。
発行が明治24年で、それに掲載がされているのなら、そちらが初出かもしれん。
幕末実戦史、新人物往来社の南柯紀行、ともに解説には
明治発行の維新史料への掲載については触れられていなかった。

>> 94
一応、旧幕府の発行委員か何かに名を連ねていたから、それはないと思う。
本人の承諾なしに公表されてしまったのは小杉のほう。


97 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 23:20:21
>>96
本多晋とはどんな人でしょうか…
聞いたことはあるけど詳しくはしりません。
本多と聞くと幸七郎が出てくる。

維新史料は確かに「發行」とありますね。
明治二十四年六月五日発行のもので大鳥圭介獄中日誌は完結してる。

98 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 00:20:02
伝習隊三羽烏はいずれも明治の早い時期に没した模様。

99 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 12:35:02
本多晋って明治の外交畑の人だよね。

100 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 22:00:12
100

101 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 10:54:26
>98
滝川は西南戦争時人吉で戦死なさってますよね。(別働第二旅団所属・山田顕義配下)

102 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 01:52:36
>>97

明治24年発行なら、それが初出の可能性がある…
手にとって見てみたいものだ。「野史台」の発行?

本多晋は、元々大蔵省に出仕しており、外債発行で吉田に随行したうちの一人。
帰国後も大鳥と交流があったようで、
為替関係の取引で問題があった際も、大鳥が金を融通していた。
後、銀行勤務を経て、欧米を取引相手にする貿易会社へ勤務。

>>99
吉田と同じく理財家だったようだが、外交に携わった話は知らない。


103 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 15:56:15
乱世でも平和時でも通用する人物は大鳥。
どっちでも中途半端なのは土(ry
低学歴と腐女子のみに人気があっても仕方ないよねーwww

104 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 16:07:23
土形を始末してくれてありがとう。

105 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 20:11:44
早乙女ウゼー

106 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 20:06:30
>103
大鳥と土方を比べてる時点で(ry

107 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 20:34:48
新撰組や土方が絡むと、
大鳥の像がいつも妙な方向に歪められるから、
大鳥は、あの連中とは切り離して語られてほしい。

108 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 23:33:17
>>102
おお…初出ですか。
何も考えずに買ったのでそうだったら嬉しいですね。
発行所は「野史臺」とあります。

>>99 >>102
本多晋はその様なお方でしたか。ありがとうです。
大鳥の事は幕末の頃ばかり偏って調べがちで。
明治期の話しも面白そうですが、どの書籍などをみたら
楽しく勉強できるでしょうか?なにかオススメの本があったら
教えていただきたいです。

109 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 00:09:28
土方がいなかったら大鳥なんて注目されとらんぞ。
お前ら、大鳥を発掘できたと断言できるかぁ?
あまり嫌ってやるなよw

110 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 07:13:08
別に土方がいなくても、すでに別分野で有名だったよ。

111 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 13:24:00
漏れは明治から入った。
別に土方は嫌いでもないし、好きでもない。
ただ、土方を盛り立てるために都合のいい曲解や捏造をひけらかす
作家、研究家、腐女子は、普通に好かん。

112 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 14:33:37
土方は五稜郭ではたいして重要人物ではなかった

113 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 14:42:47
旧幕軍を道連れに無理心中を図る冷血の殺人鬼を葬り、日本の近代を開いた救国の英雄。

114 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 04:34:18
早乙女乙彼www

115 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 06:25:49
大鳥なくして明治なし

116 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 18:01:39
>>108
入り口としてなら「われ徒死せず」が推奨、というかそれしかない。
が、維新史料を読み解く人なら、当人の文章に直接当たるのが良。
それが最も、濃く面白い。
「大鳥圭介伝」の巻末に大鳥の論説が収録されているし、
国会図書館のデジタルライブラリではネットで直接閲覧可能。
時代背景を把握して同時代の人物と比較したいなら、
「日本近代思想大系」や、
理工系なら「日本科学技術史大系」にいくつか収録されているのが良い。
政治家とは視点のちがう、現場の人間の現実的な意見が見れる。


117 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 03:37:41
続編配役はまだか

118 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 12:24:18
>>116
ありがとうございます。
「われ徒死せず」は購入済みですが、まだ手を付けておりません。
近々読んでみようと思います。
デジタルライブラリも覗いてみました。
「南柯紀行」と同じく本人の書いたものが一番良いかもですね。
ちょっと難しいのが難ですが、それを読みほどくのもまた良いですね。
家訓もチラっとしか見てませんが、大鳥の性格が分かりやすいので
面白いなと思いましたw

>>117
まだっぽいですね。NHKHP反応なし
もうとっくに発表されてもいいとおもうけど


119 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 18:16:02
大鳥×土方

120 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 17:42:00
●山油編(石油編?)
●堰堤築法新按
見るならどっちがオススメ?

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