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【ビルマ】インパール作戦の真実を語れ2【白骨街道】

1 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 11:30:08
インパール作戦の真実を語れ
【前スレ】http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1118145626/150

2 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 11:33:57
2牟田口

3 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 12:00:52
3牟田口

4 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 12:11:51
無駄口連夜

5 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 12:20:32

鐘がゴンと鳴りゃあサ〜 上げ潮南サ〜ァ
カラスが飛び出しァ〜  コラサノサァ〜ェ
骨があ〜るサァイサイ と来やがった
チャチャカチャン  チャチャカチャン

しょうがねえなぁ この人は

その骨にとぉサー  酒おばかけりゃサァ〜
骨がべべ着て  コリャサノサ〜ェ
礼に来るサァイサイ と来やがった
スチャチャカチャン スチャチャカチャン



6 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 12:30:36
糞スレ立てんなやチンカス

7 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 20:44:46
牟田口である。
死んでから数十年。
こんなにも有名になってるとは思わなかった。
やっぱりあのインパールパフォーマンスが効いたのか!
余は満足じゃ。
 やってよかった、インパール!
こうして歴史に名を残したのだからな。
一般兵士?
スマン、スマン、
一将功成って万骨枯るじゃ あきらめてくれ。
 余も、ちゃんと芸者にまで拝むように頼んだのじゃがなー。
一つ言いたい、余だけでなく、何故河辺も責めないの?あのひげヤロウ
戦後知らんかおして、大将にまでなったんだぞ。俺もなりたかったなー大将。
 それでは、御免。

8 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 21:54:48
こいつは中佐でクビになったほうが皇軍のためになったな。

9 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 22:29:21
このきちがいさんは、どうしているのかな。1960年代の恐喝コンサルタント

>そこで物を言うのは何だ?
>「誠意」だ。

出て来い。成敗してやる。



841 :日本@名無史さん :2005/07/24(日) 19:21:54
>>839
交通事故に喩えていた奴がいたので、お前のどうしようもない駄脳に説明してやろう。
交通事故で被害者が加害者を許すのは「示談」が行われた時だ。
そこで物を言うのは何だ?
「誠意」だ。
日本は金を払ったが誠意を見せていない。これが国民感情というものだ。
国家が国家に対して賠償をしたからと言って、国民に誠意を示したことにはならない。
北朝鮮という国を知らないらしいな。
いくら北朝鮮に援助をしても、国民には届かず、国家上層部の私服となってしまう。
アメリカが日本に対して賠償を行わないどころか、支援をしたという意味を考えてみろ。
太平洋戦争時の陸軍や日本はデタラメだ。軍にいた人間が自らそう言っている。
日華事変というインチキからしてデタラメだ。インパールを見よ。ガダルカナルを見よ。沖縄を見よ。
これほどデタラメな軍隊というものがあるか。
昔の日本を貶める?
参政権も無く、治安維持法によって国民を痛めつけていた国に猛省を促すことが貶めることになるのか。
無知はお前だ。国民を守らずに死においやった軍、国家はどれほど貶めても貶め足りることは無い。



10 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 22:33:14
>>9
このヒト馬鹿ですね。
治安維持法は男子普選と交換だったことも知らないんですかね。

11 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 22:34:11
いよいよ今年もお彼岸の頃がまいりました。
英霊製造司令官、牟田口廉也中将を偲び、英霊に成り代わりしばし
激昂のひと時を・・・

12 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:08:49
>>10
>841 :日本@名無史さん :2005/07/24(日) 19:21:54
>>>839
>交通事故に喩えていた奴がいたので、お前のどうしようもない駄脳に説明してやろう。

まだ、こんな奴がいるんだよ。朝鮮人や中国人のトップレベルかな。

これで牟田口を語ってもね。そうそうアメリカにも牟田口とそっくりな将軍がいたんだ。

その名は、ハルゼー。牟田口とともにハルゼーも語れ。


13 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:10:58
傷病兵を置いていくよう指示したのは誰?
いや、もちろん全滅を逃れるためには止むをえなかった事だろうけど
もし牟田口だったら・・・

14 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:22:22
ハルゼーは単なる猪武者だからなー。
猪武者ばかり揃った日本陸軍から見て、全く批判できん気がするんだが…

15 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:38:54
>>14
物量の裏付けのある猪武者と、神棚に拝むことしかしない
猪武者では天と地ほどの違いがありますよ。

16 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 02:24:42
ジンギスカーン

17 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 09:02:18
夏休み読書感想文必携のインパール作戦についての基本図書・サイト


「全 滅 -戦場の理不尽ここに極まれり-」高木俊朗(文芸春秋社刊)

NHKアーカイブス
「太平洋戦争 日本の敗因4 責任なき戦場 インパール」角川文庫 NHK取材班525円

『牟田口回想録』
「特集 文藝文春 日本陸海軍の総決算」定価75円(地方価78円)

『パゴダの祈り』菅原利男著 南北社 1260円 6月13日発行

『組織の不条理』菊澤研宗・ダイヤモンド社・2,800円

『失敗の本質』野中郁次郎ほか・ダイヤモンド社・2,816円


ttp://www.qmss.jp/qmss/pac-war/imphal.htm

18 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 13:53:01
私はあなた方日本人に悪意を持っているわけではございません。
あなた方日本人はアジア人のアジアという崇高な希望を持って
いました。
しかし今ではそれも帝国主義の野望に過ぎません。
そしてその野望を実現できずにアジアを解体する張本人となっ
てしまうかもしれません。

世界の列強と肩を並べたいというのがあなた方日本人の野望でした。
しかし、中国を侵略したり、ドイツやイタリアと同盟を結ぶことに
よって実現するものではないはずです。
あなた方はいかなる訴えにも耳を傾けようともなさらない、ただ剣
(つるぎ)にのみ耳を貸す民族だと聞いています。
それが大きな誤解でありますように。


あなた方の友 ガンジーより
     ――「すべての日本人に」より ガンジーの公開状1942年



19 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 14:39:59
あの方面は本当に地獄でした。

20 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 22:40:27
牟田口中将にとっては毎日、遊郭花電車の楽しい天国だったろう。

21 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 10:13:18
今の官僚みたい

22 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 10:17:41
ノーパンシャブ屋行きてー(by牟田口

23 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 10:20:27
牟田口だけじゃなく第15軍の問題でもあるわな。

もっとも作戦立案時、兵站困難ゆえ再考を促した何とか言う参謀長を
満州に飛ばしたのが牟田口だから、参謀どもが何もいえなくなるのも判る。
でもそれならそれで、「補給困難」作戦に決済を出した上司の責任、
ひいては過去数度に渡り「補給困難」作戦を実施して、兵の飢えを「計算済み」
にしてしまった日本陸軍の体質も問題か

24 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 14:00:24
なんで中佐でクビにしなかった。。。

25 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 21:20:35
>>18
そーいや、チャンドラ・ボーズは事故死か、謀殺か?

26 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 21:29:19
チャンドラ・ボースは、えーと、アンパンで有名な木村屋さんかどっかに
頭山満の紹介で匿われ、そこのうちの娘さんと懇意になり結婚したんじゃなかったけ?


27 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 21:36:40
違うボースじゃない?

28 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 22:09:07
>>25
チャンドラー・ボースの死は飛行機事故によるものと公表されている。

発生日時 1945年(昭和20年)8月17日午後4時頃
登生場所 台湾・台北松山飛行場
機種   大日本帝国第3航空軍97式2型重爆撃機
当時の乗員
  主席操縦士 滝沢少佐・副操縦士 青柳准尉
  副操縦士 沖田与志雄曹長・無線技師 富永技官
  四手井綱正中将・野々垣四郎中佐・坂井忠雄中佐
  河野太郎少佐・高橋岩男少佐
  荒井渓吉大尉(飛行機事故で九死に一生を得た人物)
  スバス・チャンドラ・ポースINA最高司令官
  ハビブル・ラーマン大佐

仮埋葬地 東京都杉並区蓮光寺
ボースの遺骨は蓮光寺に仮安置されてるが、戦後50年以上を経ても
インドに返還されてはいない。インドに返還することを祈願して同国
人による祭祀が毎年8/18に行われ、外務省・インド政府に働きかけが
なされているという。
インド駐日大使は着任すると必ず蓮光寺を表敬するのが慣例である。
インパールの傷跡は今もそこにあるのだ。

29 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 22:23:41
>>28
インド政府としても、ボースは遺骨を今更返してもらっても扱いに困る
厄介者なんじゃないの?

30 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 23:22:29
>>28
その滝沢ってジパングに出てくる滝口のモデル?

31 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 22:16:47
>>30
かもしんね。

32 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 22:53:52
ミッドウェー前

鈴木貞一企画院総裁「日本の必要な資源地域は手に入った。
これ以上侵攻しないという宣言をしよう。」
東絛「とんでもないことだ。今勝っている戦をなんですぐやめる。」

こういうのが集まって産まれた悲劇がインパール

33 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 14:39:29
>>32
ともに戦略的な通常の議論
戦術的な無謀であったインパールと混同してはいけない

34 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:25:37
勝った!勝った!また勝った! byイギリス軍

35 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 11:23:07
>>26
「中村屋ボース」ことラス・ビハリ・ボースのことでしょうな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B9

36 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 20:21:49
身近な牟田口、募集中(なに

37 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 20:56:08
あの東条の孫娘、なんとかせいや。

38 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 21:04:01
ボーズも暗殺されたんじゃないのか。

39 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 02:28:43
牟田口廉也はなぜ東京裁判では死罪にならなかったのか


40 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 02:41:02
>>9
昔の日本を貶める奴は成敗するのか? アホ。
>>10
治安維持法が男子普選と交換だったから、良法とでも? ドアホ。

41 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 04:41:49
>>39
東京裁判にかかるほどの大物ではない。

42 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 04:51:35
牟田口って何で大将まで昇進できたの?エスカレーター式になれちゃうもんなの?

43 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 04:55:42
>>42
大正時代あたりからは、陸士、陸大の成績でその先の昇進が決まった。
学歴至上主義ですから、人格、教養、指揮能力とは無関係です。
その昇進システムの根拠は、同じ教官、同じ生活環境(自習時間も同じ)であり、
平等な条件での成績であるから平等であるという建前。

派閥の論理等もあったが、学歴至上主義にはかわらん。

44 :ウインストン・チャーチル:2005/08/06(土) 08:44:34
>>39
インパールの前に前に英軍の勝利なく、インパールの後に英軍の敗北なし。

コマンダームタグチは大英帝国の勝利の為に多大の貢献をしたので、
女王陛下より勲章を下賜されてもいいぐらいだ。
こんな逸材は戦略上、戦後のニポーンに必要だと連合軍司令部は判
断したのである。

戦いにおいては決断 平時においては善意 勝利においては寛容 敗北においては抵抗



45 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 09:12:11
そうか、それが連合軍の狙いか・・・

46 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 09:57:08
>>42
牟田口は中将で予備役編入になってるわけだが
そもそも牟田口は陸士22期だけど生存中に大将に進級した最後の期は20期だし

47 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 10:24:04
いいや、陸軍の皇道派と統制派を中心に、東条派、宇垣派等の派閥や
満州組・本国組や、兵科毎の対立派閥、中央と現場では、出世にも大
きな違いがあり2.26事件の後は、皇道派が職を多く追われている。
皇道派による永田鉄山斬殺事件も有名だが、色々と事件も起きている。

人事が多分に派閥に左右されたのは、帝国陸軍だからこそなのだ。

48 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 11:30:38
現地司令官もしょせんは、海軍でいう車引き(艦隊司令)だろ。
大本営、参謀本部要員を叩かなきゃ、人名も知らんがなぁ


49 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 17:06:26
宇垣派は相当嫌われていたそうだが・・・

50 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 17:53:40
支離滅裂なカキコも2ちゃんねるなればこそ

51 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 00:03:47
>>47
牟田口は一応、皇道派だったんじゃないか? だが東条にくっついていた。
インパールの最中の政変で、東条は宇垣派に近づいたんだが・・・
時既におそし。

52 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 04:12:43
現在、インパール近辺からの留学生を多く受け入れてる国って言うと、
英米は別格として、アジアでは、・・・韓国なんだね。
まあ、善意と言うより、経済的進出を狙ってのことだろうけどね。
日本人も、「牟田口はあふぉでした」ばかり言ってないで何かしたら?
絹糸産業への協力とかは、あるらしいけど。。。
日本人にとってインパールは「縁起が悪い」場所だから早く忘れたいのかね?

53 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 09:47:10
>>52
>日本人にとってインパールは「縁起が悪い」場所だから早く忘れたいのかね?

全然関係無いと思ふ。ほとんどの日本人にとって、インパールなんて何処にあるかも知らないのでは。
大東亜戦争の遺族か、大東亜戦争に興味のある人にとっては絶対に忘れられない地名であってもね。
日本は昔も今も戦略的な外交が出来ていないし、そうした伝統が留学生受け入れ政策にもあらわれている。
というか日本国民には留学生受け入れに関して成功体験が乏しく、特に国民的コンセンサスが形成されていない。
また大東亜戦争の頃は、少なくともインドまではアジアとして視野に入っていたが、現在は極東アジアだけが
アジアであるかのような視野狭窄の議論がまかり通っているといった事もあるだろう。

54 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 10:38:28
>>52
つーか、インド自体とのつきあいがエコノミックアニマル日本はしてない。
最近、インド経済躍進の為、中国向け投資・工場移転からインドへ転換流動
がはじまったが、それまでは象を動物園に贈ってもらったりだけ。
日本は今も昔もカネカネカネ。

外務省のせいだろうね。ボーズの遺骨も返還許可してやったら? イギリス
にええ格好したいだけなんだろうが。

留学生問題でいえば、いま海外からわざわざ日本に来て学ぶものがこの国
に果たしてあるだろうか? 小銭を稼ぎにくる就労留学生が殆どだろ?
インドでも成功してるのは、IT等の先端分野。IT先進国のアメリカ・韓国
に行くのは当然。日本はおそまつながら、IT分野では2流半。そろそろ、
パキスタンの後塵拝するのでは? 
規制だらけだからね。牟田口のような奴等に国を乗っ取られてるからそう
なる。

55 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 10:45:04
>>54
>IT先進国の韓国
一体何が進んでるの?w

56 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 11:13:21
そもそも日本の大学教育は悲惨きわまりないからなー。
留学生来たって勉強できる環境じゃないっしょ。

で、なんで初等中等教育だけ改革しようというんだろ。

57 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 11:15:51
昔は大学教育に期待しないで、大学は人脈や経験を積むとこだと経営者含めて
皆思っていたから大目に見られていたんだよね。
で、不況があまりに長く続き、就職がそもそもできんから就職してからの教育が
そもそもできん状況に…。

58 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 11:35:16
>>54
確かにSEの質も能力も日本より韓国・中国・パキスタンのが上。
日本人は要求仕様を作るだけで、実際のコーディングやシステム
構築がもうわからない奴のが多い。下請けで海外に出してるつも
りなんだろうが、システムは知識・技術集約の仕事だ。自分で組
む能力が失われつつある日本の産業界の未来はそら恐ろしいね。

だからスクウェアもハワイにいったんだろね。この国に未来はな
いから。

59 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 12:14:12
>>58
技術的な問題でなくて日本でやると人件費がかさんでできないんだよ
システム構築のための自動化が進まない限り日本でやるメリットはない

60 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 12:38:26
>>58
ただしビジネスアプリケーションに限れば、日本人SEが有利。
日本固有のビジネス慣行や日本人同士の微妙なコミニュケーションができ、
我がまま放題のカスタマイズに応じるから。
って、いいかげんスレ違いか。


61 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 12:43:36
「牟田口第十五軍司令官は、果断の人だった。弱音を吐かぬ信念の
人だった。物量・兵員数の劣る我が軍による巧妙な用兵と作戦で英印軍を
一時的にせよ、叩くのに成功したことは、我々日本人は記憶せねばなら
ない。十五軍隷下の各師団長の弱音も聞き入れず、果断、決断、実行に
より、帝国陸軍の名を歴史に残した。よく兵站を無視したと批判されるが、
司令官は、我が軍将兵の発奮を促すのに、あえて食糧・弾薬を少なめに携行
させたのだった。このことはあまり知られていない。これは、司令官が
功に誇るような人物でなく、謙虚な典型的帝国陸軍軍人だったからに
他ならない。印度独立運動の指導者チャンドラ・ボースは、後にこう
言っている。「彼(牟田口司令官)は約束を守った。亜細亜の開放に
貢献した。その獅子奮迅の指揮ぶりは、東洋のカエサルと呼んでも過言
ではない」と。
終戦後、牟田口司令官は、左翼勢力の台頭の為にあらゆる批判を受ける
ことになった。しかし如何せん、時代の弊風には抗えなかった。
赤誠な人ほど、不当な評価を受けることが多いが、彼がまさにそうだった
のである。」

                   
             扶○社刊 『父が子に教える大東亜戦争』から


62 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 14:46:32
>>61
ぐぐってもヒットせんが、著者は誰でしょ。


63 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 18:31:45
実にビルマ方面軍には名将が多かった。
牟田口中将然り、花谷中将然り。
牟田口中将は、司令部近くに設けた料亭で参謀と芸者を上げながらの、
余裕の作戦指揮振りだった。戦後、様々な著作物で批判されたが、その度に
出版社等に赴き、自らの潔白を証明なさるなど信念の人でもあった。
花谷中将は、航空攻撃には常に敏感で警戒を怠らなかった。怠けた兵隊が
いると、自ら鉄拳制裁を加えるなど、熱心な師団長だった。

現代日本の悲劇は、このようなリーダーの不在だ。ただ、小泉総理には、
牟田口中将のような私益国益を無視した信念は感じられる。
これが唯一の救いと言っては言い過ぎだろうか。
                        サ○○イ新聞
                        某営業部長

64 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 19:16:38
>>61,63
基地外。

65 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 19:19:37
部長にもなってこの程度の認識、サ○○イ新聞 のレベルが知れるというもの
まるで講談か戦記本のレベル

66 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 19:31:12
1944年3月8日、日本に通じたインド仮政府のチャンドラ‐ボース
の面子をたてるための政治的配慮とビルマ方面軍所属第一五軍司
令官牟田口廉也の功名心等が重なりインド北東部のインパールを
包囲する「インパール作戦」開始された。

だが、食糧の補給計画なく輜重用の牛を食い野草を食う予定で、
しかも山砲以下の軽火器と僅少の弾薬のみで、険阻な未開発の
山野の広大なアラカン山系に向って進軍する日本軍に対し、英
印軍は、砲兵・戦車等で固められた機甲部隊による「蜂の巣」
陣地を備え、地上攻撃機の援護と弾薬・食糧の大量補給で準備
していた。
思いもかけなかった空地立体戦術をもって反撃してきたので日
本軍は到底互角に戦えるはずがなかった。

しかも前線の佐藤師団長が補給のない絶望的な戦闘を続ける事
によってむざむざと部下将兵を飢餓と敵の猛撃下に全滅させる
惨状を坐視するに忍びず、繰り返し後退を懇請しても、牟田口
はこれを一蹴して「葉隠れ」を引用し抗戦継続を強要した。牟
田口中将はビルマの町メイミョウに司令部をおいたが、日本か
ら料理人と芸者を呼んで連チャンバカ騒ぎをしていた。



67 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 19:31:45
第三三師団長柳田元三が作戦中止の意見を具申し、憤激した第
三一師団長佐藤幸徳が独断で退却を決行すると、牟田口は、柳
田・佐藤および病に倒れた第一五師団長山内正文の三師団長を
罷免するという陸軍史上未曾有の事態を惹起するにいたった。

七月に入ってついに全軍退却。食糧・弾薬は尽き、マラリア等
の病がひろがり、傷病兵は路上に倒れて自決する他なく、日本
軍の退路はいたるところ死屍累々として、「実に鬼哭啾々たる惨
状」を呈した。
牟田口中将はチンドウィン河畔に留まって退去指導もせず、チン
ドウィン河以東ジビュー山系間の補給体系確立を名目にシュウェ
ボへ先に逃亡した。

第一五軍の無謀きわまる作戦の為に、参加兵力約十万の内約三万
を失い、約二万は病に倒れ、残存の約五万のうち半数は患者であ
ったという。

68 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 19:41:48
牟田口の子孫って、まさか牟田口性を名乗ってないだろうな

英霊数万〜10万人が彼の間抜けな作戦で死んでいるし

お墓は多摩のほうにあるらしいけど

69 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 22:18:35
大河を見てたら、義経と牟田口が重なった

70 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 23:24:14
>>63
今でも牟田口信奉者っているの?

71 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 23:46:52
「現在でも米軍は100人の内の3人が死ぬと、作戦を見直すそうだけど
 日本陸軍は半数が死んでも見直さなかった・・・」

「朝まで生テレビ」を録ってたのを、途中まで見てインパール作戦について
ググッてたら、そんな文があったけど、牟田口には怒りだけが込み上げる。
戦後の軍関係の会合には、欠かさず出席したそうだけど
誰も話しかけなかったそうだ。

数年前の年末にNHKが「責任なき戦場 インパール」を再放送したのを
見た時は、怒りで震えた。
馬鹿馬鹿しい先輩・後輩の関係、「牟田口が考えた作戦だから、無謀だと思ったけど
印鑑を押した」とか言ってた人がいたけど、そいう人達にとって兵士達は
生きている、血の通ってる人間ではなかったんですね。

>>69
義経は常に自分が先頭にたって戦った。
インパールから遠く離れて、遊興にうつつを抜かしてた牟田口とは違う。

NHKの「責任なき〜」には、牟田口自身が、途中でコレは駄目だと思って、
止めたかったけど口に出来なかった。挨拶に来た○○に目で訴えたけど、
察してくれなかった、とかいう場面があったけど、なんという大馬鹿者!
と怒りを覚えて、今も忘れられない!


72 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 00:31:17
イギリスでは放送局が、敗走というより餓死していく日本軍をラジオ
中継してたり・・・時々爆発するのは自爆する傷病兵の手榴弾の音。
諸行無常でございまする。

ムッチーはその頃、遊郭で花電車♪

73 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 01:22:55
中佐でクビにしておくべきだった・・・

74 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 02:11:58
インパールって義経の鵯越えをヒントに考案されたんじゃなかったか。


75 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:43:04
インパールだけではなく無謀な戦争は、
当時の日本軍の中途半端な思想が生み出したものではないか。

牟田口はとんでるが、とんでない良識派の方が陸海軍全体で少なかったろうよ。

76 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 10:23:29
>>75
それで牟田口の罪が相殺されるとでも?

77 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 10:29:15
>>76
世界全体が狂っていたんだから、そのなかで狂った行動をしても罪にはならんよ。
戦国武将を殺人鬼呼ばわりするのと同じ。

78 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 12:37:51
義経の鵯越は、源氏と組んだ後白河上皇だったか提案の「休戦協定中の攻撃」だからね。


79 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 13:06:10
>>77
戦国武将ならとっくに滅びていたよw

80 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 13:19:00
>>78
ソ連の参戦みたいなもんか ひで〜な

81 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 13:40:56
>>79
そうか?
無鉄砲な戦を仕掛けた武将は結構いたと思うが?
三方ヶ原の徳川家康とか。
ほとんど負け戦が決定的な段階で、乾坤一擲とか、花道的な無鉄砲な作戦も
結構あるぞ。大阪夏の陣での大阪方の諸将とか、関が原での島津勢とか。

82 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 13:50:24
その前に武将の器なのかと?

83 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 14:00:04
チャンバラの時代は突撃力が戦力に大きく影響してたからな〜

84 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 14:03:10
関ヶ原の島津は逃げ遅れたアホ
それからもちろん島津の敵陣突破なんてのは勿論敵兵の最も少ない所を突破した。追撃でたくさん死んだがな

85 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 14:08:57
牟田口は陛下の兵士を何人殺したか?

86 :75:2005/08/08(月) 18:01:36
>>76
牟田口の道義的罪は罪としてあるが、
牟田口以上にひどいのもゴロゴロ居たろうってことだよ。

兵站軽視は日本陸軍そのもののだし、
非現実的であろうが勇ましい事を言わねば、
『臆病者』『腰抜け』と非難されて飛ばされた時代だからな。

寧ろ、牟田口みたいのが普通だった日本陸軍の異常さが気になる。

87 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 21:24:12
>>86
うるさい、貴様はその物言い、腰抜けの海軍だな?
貴様それでも皇軍臣民か。恥をしれ。本土決戦は絶対譲れん。

88 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 23:34:57
>>86
>牟田口の道義的罪は罪としてあるが、
>牟田口以上にひどいのもゴロゴロ居たろうってことだよ。

そんなことは誰でも知っている。馬鹿上官に限らず、馬鹿兵卒も沢山いただろう。
だがな、「他にもいたから」というのが、何かの理由(相殺)になるのか?と聞いているのだ。
同じ事を何度も書かせるな。

89 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 23:43:40
>>88
軍隊って上からの命令だよね?
上ほどつみは重くなる。

そして、牟田口指揮下の指揮官の罪も同じだな。

大本営の罪>方面軍の罪>(以下略


90 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 00:44:41
みんな牟田口並に狂っていたら今頃人類は・・・

91 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 01:05:18
 「むしろ私はインパール作戦こそ、日本人の民族特性として持っている弱点
 を端的に、かつわかりやすい形で露呈してしまった格好の事例ではなかった
 かと考えるのである。
 この民族特性としての弱点は、戦後半世紀以上を経た現代社会においても
 脈々を生き続けており、政治や外交の世界でもビジネスの世界でも、大企業
 でも中小企業でも、大なり小なりの「インパール作戦」が今なお繰り返されて
 いるのではないか。」

  ↑ は http://www.ne.jp/asahi/hokuso3/hokuso3/html-bm-chin2.html
の一文だけど、牟田口のような人物は、山一證券や北海道拓殖銀行のような
倒産した企業にはいたんだろうな、と思う。
つい先日の「朝まで生テレビ」で田原総一郎が、インパール作戦について
カネボウの粉飾決算のようなものか!とか言ってたけど・・・

現在の大企業にも牟田口のような人物はいるだろうけど、でもその人物のせいで
何万人も悲惨に死んではいない。
牟田口によってもたらされた死は、戦場で刃物や銃で戦って殺されるよりも
悲惨な死に方と思う。


92 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 07:25:38
無能の人

93 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 09:38:39
>>90
追い込まれた組織であれば、あの程度の人物は出てくるよ。
てか、普通。
現在の会社だって、会社が倒産する瀬戸際に立てば、
無茶な企てをするなんて珍しくもない。洋の東西を問わず。

94 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 10:45:09
>>93
学習能力のないバカ。それで牟田口が減免されるとでも?

95 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 10:51:00
夏厨がいるな。
牟田口の罪の有無や減免に関して話してなくても、
思考停止で固執してるアホが居る。

96 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 11:14:36
>>94
されるでしょ?
そもそも戦況の打開を命じられれば、牟田口の手駒ではあの程度の作戦しかありえない。


97 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 12:36:19
おいおい。真性かw

98 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 17:13:46
牟田口って猪突猛進型で、シンガポールでは手榴弾の破片を浴びて、全身血だらけ。勇敢なのはわかるが、ここまでしなくてもね。というのが感想らしい。

いわゆる、キモイ+DQNというタイプ。でも、こんなリーダーに率いられた部隊って、苦戦にはめっぽう強いらしい。

牟田口も連隊長程度なら、インパールも成功したかもしれないね。偉くなりすぎて、周囲が付いていけない。


99 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 21:46:27
>>98
盧溝橋事件でも汚い裏方してたみたいだし。ある意味、軍の恥部だ。

100 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 21:48:22
>盧溝橋事件でも汚い裏方

おいおい、夜間訓練中の話だろ。
何を汚い事をしたというんだ。中国側への挑発行為かww

101 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 21:58:16
支那人は人類の恥!

102 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 22:02:50
>>99
泥水にまみれて土嚢積んでたとか?

103 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 22:15:58
>>99
そうそう、同期の中国軍将校と一生懸命、反逆分子の捜索をしていたのさ。

中共にとっては、汚い裏方仕事だ。国民党軍もよく協力したらしいよ。





104 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 02:43:12
牟田口は自分に責任があるというようなコトいってなかった?

105 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 02:50:37
そりゃな、
せっかく停戦してたのに、勝手におっぱじめちまったからな

106 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 06:55:35
中佐でクビにしておけば・・・

107 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 12:07:43
>104
 http://www.ne.jp/asahi/hokuso3/hokuso3/html-bm-chin2.html から

このような時、牟田口軍司令官が、藤原参謀の机の所へやって来て、
私達部付将校の前でこんな事を言った。
「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、司令官として
の責任上、私は腹を切ってお詫びしなければ、上御一人や、将兵の霊に
相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵ない意見を聞きたい」
 と、いとも弱々しい口調で藤原参謀に話しかけた。私達は仕事の手を休め、
この興味深い話に耳を傾けた。彼は本当に責任を感じ、心底からこんな事を
いい出したものだろうか。自分の自害を人に相談する者があるだろうか。
彼の言葉は形式的な辞句に過ぎないものではなかろうか。言葉の裏に
隠された生への執着が、言外にあふれているような疑いが、だれしもの
脳裏にピンと来た。藤原参謀はと見ると、仕事の手を一瞬もとめようとは
せず、作戦命令の起案の鉛筆を走らせていた。司令官には一瞥もくれよう
とせず、表情すら動かさず、次のようなことを激しい口調で言われた。
「昔から死ぬ、死ぬと言った人に死んだためしがありません。司令官から
私は切腹するからと相談を持ち掛けられたら、幕僚としての責任上、一応
形式的にも止めない訳には参りません。司令官としての責任を真実感じて
おられるなら黙って腹を切って下さい。だれも邪魔したり止めたりは致しま
せん。心置きなく腹を切って下さい。今度の作戦の失敗はそれ以上の価値
があります」
 



108 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 12:10:13
続き

と言って相も変らず仕事を続けている。取りつくしまもなくなった司令官は
「そうか、良くわかった」と消え入りそうな、ファッ〜〜と、どこか気の抜けた
笑い声とも自嘲ともつかない声を残して、参謀の机の前から去っていった。
私達は何事もなかったように各自の仕事を再開しながら心の中で思った。
司令官は死ぬ積りは毛頭ないのだ。大勢将校のいる前で参謀に相談し、
参謀から、切腹を思い止まるよう忠告する言葉を期待していたのだ。
そしてこの寸劇により、司令部内外への宣伝効果をねらったのに違いない。
ところが案に相違した参謀の言葉に、この演出は失敗に終ったのだ。
卑怯卑劣という言葉が、この場の司令官の言動に最も適した言葉であった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

心置きなく腹を切るべきだった!




109 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 21:50:00
名前:名無し三等兵 投稿日:2001/04/17(火) 19:43
シュエジンの戦闘司令所に於いて・・・・・・
牟田口中将
「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を
失った事は、司令官としての責任上、私は腹を切ってお詫びしなければ、
上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵のない意見
を聞きたい」
藤原参謀
「昔から死ぬ、死ぬといった人に死んだためしがありません。司令官か
ら私は切腹するからと相談を持ちかけられたら、幕僚としての責任上、
一応形式的にも止めないわけには参りません、司令官としての責任を、
真実感じておられるなら、黙って腹を切って下さい。誰も邪魔したり止
めたり致しません。心置きなく腹を切って下さい。」
(『軍事研究』2000年5月号、p156より一部抜粋)

110 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:01:49
銃後が一億玉砕を覚悟してるというのに、
前線の作戦に無謀もクソもあるかよ。

111 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:22:31
>>107
その肝心の藤原参謀も、定時に仕事を終えると、ビルマに作った日本料亭で「上野駅から九段まで…」
(九段の母)をさかんに歌っていたんだよね。第一線では次々に人が死んでいっているというのに…。
業が深い。

112 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 09:22:57
南方軍は無能の集団

113 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 23:26:42
憲兵隊はなにをしていたのだ。軍の綱紀がたるんどるではないか。

114 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 23:57:35
憲兵隊は東条の私的組織に成り下がりました。

115 ::2005/08/12(金) 10:33:25
牟田口って本当に陸軍大学の試験通過したのかなぁ?

116 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 18:14:05
試験秀才だから、勇ましい回答を書いていれば通ったんじゃないのか?
日本陸軍の陸士とか陸大とかって、撤退戦の研究とかホントに教育内容に盛り込んでたのかいな?
補給軽視ってのは伝統みたいだけどね。


117 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 20:19:05
今年もお盆がやってきました。
南方で散った英霊を偲びましょう。

118 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 00:16:58
補給なんざ使えない雑魚が馬の代わりにやるものだからな。

119 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 00:31:58
三国志で、怠慢していた補給部隊長を切った将軍がいたね。

120 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 05:14:32
>>119
曹操が責任を補給部隊長に押し付けたんではなかったか?
中国では兵隊を食わせることが何よりも重要。項羽もそれで負けたから。

121 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 05:53:13
ジンギスカーン

122 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 06:39:38
インパールにGOサイン出した東条君も最低です

123 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 07:05:18
新聞に書いてあった

44年(昭19)7月 ・日本軍、インパール作戦で英印軍に大敗 

124 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 09:43:21
戦略的転進といえ。転進と。

125 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 16:15:14
では、その戦略的意味はいったい・・・?(ワロス

126 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 16:57:06
三個師団を囮にして、インド国内に逼迫する英印軍を「追撃だ」と油断させ、
ビルマ平野部に誘引、一気に包囲殲滅する
牟田口の深謀がわからぬやつばかりだな。

127 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 21:30:49
当然、戦法は牛の角に松明をつけ暴走させる倶梨伽羅峠の戦いを教訓
とした大攻勢計画である。

牛の次には帝国陸軍機械化師団である銀輪部隊が手放し走行射撃で追
走である。インドの象兵部隊にはチハで撃滅だ。

128 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 23:22:37
この作戦を立案・実行したヤツは、正気じゃないだろ。

129 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 23:58:52
大敗・・・w

130 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 07:02:05
どこを叩いても、戦略的・戦術的な意味は感じられない。
しかーし、畏くも無謬の天皇陛下の皇軍にあっては、敗北という言葉はないのである。
ナポレオンの辞書で探してみよ。ないから。

131 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 08:36:45
チャンドラー・ボーズたん大好きな東條閣下はインド解放を妄想したのですよ。
東條閣下の一大戦略なんで、大本営はインパール作戦にOKをしたのです。

132 :?♪:2005/08/14(日) 09:36:04
南国に死して御恩のみなみかぜ   幸彦

133 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 11:36:03
>>120
そういえば、昨日のなんかの番組で
項羽は3流の人間だったから、家柄が良かったけど
チンピラのような劉邦に負けた。
3流の人間には部下が付かないから、自分が戦う。
2流の人間は部下に戦わせる。
1流の人間は部下の知恵で戦う。
って言ってた。


134 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 23:36:55
4流の牟田口は、部下への補給のための金で毎夜、遊郭花電車だ。
チンピラ等、到底及ぶべくもあらず。さすがは皇軍である。

135 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 00:59:32
>>131
あとビルマ防衛のための攻勢防御って戦略的意味もあった。むしろそっちの動機のほうが強い。
雲南とフーコンからは中国軍、インパールとアキャブからはイギリス軍がビルマ侵攻を狙ってて、
海岸からは上陸作戦、中北部ビルマには空挺降下の脅威もあって、
当時ビルマの日本軍はケツに火がつきまくってた。
座して壊滅を待つよりかは、動けるうちにこちらから先手を打って
一つずつ火消しして回ろうって意図だったわけ。

136 :133:2005/08/15(月) 01:40:21
なんの番組だったかなぁ?と思ってたけど、思い出した。
NHKで土曜日の夜にOAしている韓国ドラマ「オールイン」の中での台詞だった。
初めて見たし、しかも途中からだったから判らないんだけど
年配の立場が上の男性が、チンピラのような主役の男性に言ってた。
人を上手く使える男になれ、って事なのでしょう。

BS2でOAしている韓国ドラマ「チャングムの誓い」を以前に
数回見たけど、年長の女官が年少の女官に中国の歴史故事を教えてた。
中国の特使を迎える為の料理が、ハナシになってたし。
でも韓国では現代のドラマの会話に、中国の歴史上の人名が出ても
違和感なく受け止められるって事が、いま思えば新鮮な驚きです。

スレ違い、すみませんでした。

137 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 10:45:08
135>>
そんな切迫した戦線の状況を打開すべく、敢えて牟田口中将は
敵の目をごまかす為、女郎屋で策をめぐらせていたのである。

138 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 11:17:45
AAXXX

139 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 11:17:55
重慶軍の第5列が潜入しているからな。
大石クラノスケの心境で、敵の目をたばかる牟田口閣下の深謀熟慮に
頭が下がります。

140 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 11:20:53
>>137
参謀達の遊郭での痴話喧嘩などの内容を英軍はつかみ、それを前線で戦う兵士に
拡声器で知らせたんだよねw もの凄い士気低下に繋がっただろうな。

141 :初年兵:2005/08/15(月) 15:02:53
今日は終戦日ですね。

142 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 19:03:08
>参謀達の遊郭での痴話喧嘩などの内容

それって、今でも残っているのですか?

143 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 09:58:09
>>140
どこが動いたんだ? MI6(イギリス王立諜報室)か?

144 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 14:06:52
>>143
いや、SASだろ。

145 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 13:17:10
牟田口廉也の、連夜の遊興費はどこからでていたのだろうか?

146 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 13:38:35
郵便貯金

147 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 14:37:45
剋目せよ!牟田口中将は毎晩、芸者遊びばかりしていた訳ではない。

763 名前:£@歴史抹消主義[] 投稿日:01/10/21 17:30 ID:uA0fJ6ia
▼太平洋戦争の行く末が見え始めた1944年6月。
 同年1月より 『ビルマ戦線を安定させる為』 と云う名目で行われていた
【インパール作戦】も、各戦線から日本軍の劣勢が作戦指揮する第15軍指令部に
伝えられるようになった。
 そんな中、第15軍指令牟田口廉也中将は、今まで司令部のあったインタギーより
前線に近いクンタンに司令部を進出させた。 そして、劣勢を挽回すべく、牟田口は
最後の手段に討って出た!
▼まず、
 指令部脇にあった丘を整地し、そこへ続く道に鳥居を建立。 続いてその頂上に
玉石を敷き詰めると、牟田口はそこに土下座。 そしておもむろに、八百万の神に
祝詞を上げ始めた!
▼その場面を見た中井悟四郎中尉の話。
「私たちはアメーバ赤痢にかかって便所通いしてるもんですから、夜も寝てないし、
腹に何も入ってない。 その声が体にこたえましてねぇ。最初は、どこのばか野郎だ、
こんな朝早くから呪文みたいなものを唱えやがってと話していたら、軍司令官だった
というじゃありませんか。そんな神頼みをはじめたというので、こりゃ、この作戦はいよいよ
ダメだと思いました」
▼ま、
 危機を迎えた時の日本人らしい反応と言えば、日本人らしい反応と云えるでしょう。


148 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 14:49:07
>>133
楚の貴族は、昔から大兵を動員できるから、兵法なんか考えたことがない。
項羽自身も、ひもじい思いをしたことがないから、飯は侍者が持ってくるものだと思ってる。

149 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 14:50:45
>>145
軍の機密費だ。

150 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 15:40:47
>>145
乱発した軍票。

151 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 00:02:28
牟田口って、祝詞上げれるのか。
陸大で学んだのか?

つーか、それって何の役にたつw

152 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 00:37:51
英霊を倍増でき、靖国神社と遺族会から感謝状を貰える

153 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 01:22:43
佐藤幸徳は牟田口を殺すべきだった。
牟田口を殺れるのは彼しかいなかっただろうに…


154 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 02:15:45
>>133
なんか誤解しそうな格言だな。
部下の知恵を使い続けるには、最低でも、
へぼい相手を尊重し、モチベーションを保たせ、失敗をよくフォローしないと駄目。
さらに自分より能力の高い部下の場合は、とにかく根気が必要。
頭のいい奴は、頭の悪い奴に苛々しやすい。
生ごみを漁って、針のむしろに耐えて、やっと甘露が得られる。
牟田口は針のむしろに耐えずに、神仏に頼ってたみたいだね・・・。

155 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 02:27:08
カリスマ性と包容力が備わっていればおのずと人はついてくる

156 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 07:23:11
ムダ口には何もなかった。。。

157 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 14:24:35
イギリスと戦争始める前にチャンドラ・ボースを日本に招聘しておいて、ビルマのイギリス軍とアメリカ軍と重慶軍を蹴散らした後直ぐに、海軍と協力してインド進行作戦をボースのインド義勇軍とともに行えば成功したといわれる。
ミッドウェイ海戦の大敗前だったら、マハトマ・ガンジーやネールも日本軍の進攻に呼応したとの事だ。
これでインドが大混乱をしてるのを見過ごして中東に進攻すれば、エジプトのイギリス軍はドイツのロンメル軍団と日本軍の挟み撃ちにあっていただろう。
日本の講和の目的は、イギリスをまず脱落させることにあった。これは、陸軍の戦略だった。この千載一遇のチャンスを生かすべきだった。

158 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 16:06:24
>>157
どうやって補給するの?
イスラム教徒相手に迂闊なことしたら、泥沼のゲリラ戦になるよ。

159 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 17:44:01
補給はジンギスカン

160 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 20:04:30
先陣訓でも食ってろ。

161 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 00:16:08
>>154
劉備玄徳は諸葛孔明を使ったじゃん。


162 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 00:50:20
うちの爺さんが33師団の生き残りです

163 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 06:59:23
>>162
何か証言、聞きましたか?

164 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 20:29:15
>>160
戦陣訓だけでは、餓死するだけ。

165 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 21:05:40
黙って餓死しろってことだよ。

166 :ウインゲート旅団:2005/08/20(土) 08:55:46
無駄口閣下殿は靖国神社におれれるのですか?

167 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 10:49:18
靖国はもともと戦死者しかまつらない。
従って牟田口はおろか畳の上で死んだ東郷平八郎も対象外。厳密には餓死や病死も対象外。
例外は刑死者。東条が敗戦時のどさくさに紛れて、刑死者も戦死者と同じ扱いにするようにさせていた。

168 :責任なき戦場:2005/08/20(土) 11:00:59
>167
 東条が敗戦時のどさくさに紛れて、刑死者も戦死者と同じ扱いにするようにさせていた。

 具体的にはどういう手続き?

169 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 11:12:29
部下とコミュニケーションをとろうとせず、自分の意見をだけを押しつける。
自分にとって都合の良い情報だけを集め、不利な情報は有利なように脳内変換する
自分は頭が良いと思っていて疑わない
自分の命令に少しでも逆らうとキレる
どんなことがあっても絶対に自分の責任は認めない。

まあ社会に出れば牟田口みたいな上司はうじゃうじゃいるわな。

170 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 11:21:20
悪い奴は死なない。ゴキブリ並の生命力。
今の政治家共もそうか。

171 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 12:05:49
>>169
そういう上司(司令官)に対して更迭や首覚悟で正面きって対決できる中間管理職(参謀)も少ないのよ。
自分の地位とか家族や老後のこととか考えて自己保身に走るから。
ハイハイ言っといてさらに下へ責任転嫁。犠牲になるのは末端社員と派遣(兵隊)。
無理な計画を背負わされて心を病むか体を壊して潰れていく・・・。
日本型組織なんて昔も今も大して変らん。

172 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 16:53:29
>>171
対決しては駄目なんだよな。勝敗が分かれるから、双方が引けない。
それが相手のためになるという風に言わないと。
まあそれでも、逆鱗に苦労するんだけど。
>>169
楽観的で押しが強いっていう出世要因が、
逆に作用しちゃうんだろうな。


173 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 16:58:50
>>161
ああやって優秀な部下の下風に立ってしまえばラクかもな。
実社会じゃ無理。
例えば、牟田口の立場でやると、自分の計画を葬られてしまう。


174 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 18:40:36
>>161
牟田口中将殿にも、畏くも無謬の陛下に選任された優秀な参謀達が
付き従い、策をめぐらせていたのであーる!!




・・・誰だっけ?

175 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 00:11:44
戦後英国の評論家にお世辞を言われたのを真に受け、やっぱり俺は正しかったのだ
俺の言うとおりしてたら勝てたのだ!!それを俺の命令を聞かず勝手に撤退などしや
がって作戦を無茶苦茶したのは三師団長にあると事あるごとに自己弁護に奔走した
この男の勝利とは一体何だったのか?

176 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 06:01:26
無能の塊

177 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 08:46:52
>>147
克目したが、その鳥居代や整地費用はどこからでていたのだろうか?

で、その戦果は一体・・・

178 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 10:55:08
>>171
じゃあお前は自己保身に走らないんだな?

179 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 12:42:07
>>178
普通に走るだろうね。
いくら陰では勇ましくても組織の中に入ればそれに飲み込まれるのが日本人。

180 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 12:43:50
>>177
さらには実際に整地をしたのは誰だったのか・・・と

181 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 14:26:55
何も学ばず。何も省みずだな。

182 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 17:23:01
日本陸軍を代表する無能軍人

183 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 20:39:51
http://www.luzinde.com/index.html


184 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 22:04:01
世界的にも著名。

185 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 22:26:20
>>175
一兵残らずアラカンに骨骸を晒す事。

186 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 22:35:58
自分が生きて帰る事。じゃないか。

187 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 21:23:01
>>175
女郎屋の王様ゲームで勝つ事だな。


188 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 23:43:56
つまり、こういうことか
世界を代表する無能軍人

189 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 01:07:10
昭和十二年七月七日夜半、北京郊外西南方十六マイルの蘆溝橋付近
に於て、日本駐屯隊の牟田口歩兵連隊の一部隊が夜間演習中、悪戯
に類する一発の射撃を受けたのが原因で、日支両部隊の戦闘が開始
された。現地ではその善後処置が適当を欠いたため、連鎖反応的に
両軍の戦闘は拡大した。しかしその後八年間にわたる日支両國の死
闘に発展するなど果たして何人が予測したであろうか。

190 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 14:24:22
割腹して天皇陛下に謝れ

191 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 14:52:55
名もなき英霊にも謝れ

192 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 16:15:58
若い頃、当時は全盛だった皇道派に参加してたが例の叛乱事件で派閥がぽしゃって
ヒヤ飯組にまわってしまい省部勤務のエリートコースの目論見が外れてしまい
天津あたりのドサ回りになってもうた。焦ったムタやん、銃撃事件が失地回復の好機
ここで功名立てれば将来は明るいとばかり張り切り、政府の休戦予定も行け行けドンドン
品兵なんぞ一撃で粉砕じゃ〜、とオンナの急所に突撃一番

193 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 20:50:30
東郷平八郎や乃木稀典さんが聞いたら、一刀の下に斬り伏しただろうな。

194 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 21:47:31
乃木だって
やってることは大してかわんねー

195 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 21:27:57
乃木がダメなら帝国陸軍はすべてダメになるが・・・

196 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 22:05:32
帝国陸軍は…なんつーか、練習そのものが目的化してしまったスポーツ部つーか
しかも指導者がどれだけ子どもを鍛え上げることが出来るか競争してて、それが
目的化してる…つーか。そんな感じ。

197 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 00:18:18
そりゃ建軍以来負け無しで70年以上経ってれば組織疲労・硬直化も起るだろうよ。

198 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 00:25:04
アメリカは小さい頃からアメフや野球、バスケなどチームプレーを必要とする
スポーツで鍛え上げて連携の重要性を叩き込んだのに対し日本は相撲、剣道等
の個人競技を奨励したため個人の能力を過大視する風潮がこんな馬鹿将軍を生
んだんじゃないのかな。

199 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 00:37:08
牟田口廉也「日本人は元来、草食動物だから米が無くなれば草を食え」
と訓示したって、本当なの?

で、牟田口は草を食ったのかね?

200 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 00:54:34
内容は空疎でも声のデカさで場を支配しようとする。
自分の信念に凝り固まり、周囲の意見をろくすっぽ聞かず独断専行。
自分の気に入らない奴や反対者は更迭、追い出す。
小泉純一郎は現代の牟田口将軍となりうるか。

201 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 02:45:32
>>198
関係ない。圧倒的な物量補給可能量の差。

202 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 05:33:37
乃木もオナゴ好きやった、嫁(静子)ほったらかして連日連夜の花町通い
花街から連隊に出勤する不謹慎

203 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 06:38:30
やっぱり辻たんのような品行方正な人物が実権取れなきゃ
軍隊はまずいよね。

204 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 07:27:06
>>201
ドイツだったら物量とも言えようが…
日本の場合はな

205 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 10:02:17
高木俊朗の「憤死」「全滅」やっと文庫版で入手。
一時期、この人のインパール物、なんぼでも古本屋で入手できたんだが
見かけなくなったな

206 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 11:23:34
>>201
でも、日本軍が戦果拡大に熱心でなかったのは一本取ればその時点で勝敗が決する剣道や柔道と、
相手をノックダウンさせないと勝敗が決しないレスリングやボクシングとの差だ、という話は聞いたこと
がある。

207 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 12:19:21
>日本軍が戦果拡大に熱心でなかったのは
戦果拡大に熱心だったから泥沼になったんだよ

208 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 12:37:15
>>207
つ[真珠湾・第一次ソロモン海戦]
・・・ってこれは海軍か。

つーかそれは戦争の終わらせ方が下手だからでわ?
戦果拡大に不徹底で終わらせ方が下手だなんて最低の喧嘩師だな。>昭和陸海軍

209 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 14:06:41
辻は牟田口に輪をかけた無能

210 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 16:42:10
太平洋で戦果があがらなくなったから
それじゃあ大陸で戦果をあげようということで
インパールと打通作戦をやったでしょ

211 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 22:10:36
>>210
まさに馬鹿の3乗。

212 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 23:01:07
それが皇軍クオリティー

213 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 23:32:37
 生き残り兵士の中に大松氏がいた。
後年彼は、女子バレー日本代表の監督となった。
そしてワールドカップ、東京オリンピックで優勝した。


214 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 23:49:27
株で戦果があがらなくなったから
パチンコと競馬をやるようなもんか

215 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 00:02:25
>>213
大松氏はインパールで性格が変わったようだね…。
今の日本じゃ、当時の大松氏みたいな教え方は絶対できんだろうしなぁ。

女としての全てを捨てて…オリンピックに賭ける。今じゃ大問題になるよ。

216 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 00:17:31
>>206
その程度の俗説を信じるバカがいるのか。
満足な輜重が無かったから負けた。この一言の方が、余程説得力があり論理的だがな。

217 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 00:20:27
補給?
それだけじゃないだろ。満足な補給あったって、当時の日本は負けてたんじゃないのか?

218 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 00:23:27
火力が弱く戦法も遅れてはいたが、補給があればそうそう簡単に負ける軍隊ではなかった。

219 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 00:29:23
太平洋上に兵力をあれだけ分散して…補給があっても無理無理。

220 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 01:20:51
メッケルに兵站を研究するように言われて、大量の梅干しを調達した
明治陸軍のようなもの。

221 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 02:05:47
インパール作戦も大陸打通作戦も当初は危険な上にあまり意味がない作戦ということで
上層部はみな反対していた。
大陸打通作戦は日本が情勢的にもっと大作戦を行う余裕のあった
昭和十五、十六、十七、十八年にもそんな大作戦できないと見送られていたのに
太平洋の拠点がどんどん落とされ米国が艦隊によって大規模な攻勢に出ようとしていた時期になって行われることが決まった。
大陸にある米軍拠点を攻めると言う目的もあったが、
(結局米軍拠点はつぶせなかったし、つぶされてもさらに奥地に拠点を作ればいいだけだった。)
太平洋で勝てないから大陸に行こうという考えが大きかった。
南京にいた『作戦の神様』辻政信がこの作戦を大きく支持した。
インパールも似たようなもので、それまで反対の強かったこの作戦も太平洋で勝てないことがはっきりしてくる
昭和十九年一月十日に実施が決定、その二週間後、大陸打通作戦の実施が決まる。
こうやって遥か西のシナ天竺で大作戦を行ってる間に
日本は太平洋の制海権を失い本土は空襲によってぼろぼろとなって行きました・・・。

222 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 05:51:14
>>207
>戦果拡大に熱心だったから泥沼になったんだよ。
天皇や中央は戦線を広げての戦果拡大には反対だったがな。

223 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 13:02:21
「あの作戦の目的について、私は今も知らない。
ビルマ、インドからあなたたち(注:英軍)を追い出そうとしたことだと思うが、
しかしそれが目的ならあのようなかたちの戦闘は必要でない。
私は、あの作戦は高級指揮官の私利私欲のために利用されたと思っている。
いや私だけではない。皆、そう思っている」

保阪正康氏著『昭和陸軍の研究<下>』より
桑原真一氏(日本-イギリス戦友会交流世話人)の証言



224 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 17:12:16
>>217

満足な補給ができるということは、全てが合理的に進んでいるのだから、負けるはずがない。というか、負けるようなことはしない。

補給ができない状況であればこそ、一発逆転を狙う。これは、どこも同じで、装備なんか関係ない。

それから、日本軍の装備は、トータルではバランスがとれていて、そんなおかしなものじゃない。米英もちゃんと評価している。



225 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 17:17:34
>トータルではバランス

つまり、すべてがダメダメってことか

226 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 17:20:35
>>224
そもそも、上の方の人に、その「合理性」が無かったからあんな事態になったんじゃないのか?

227 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 17:37:34
補給が寸断されたんだ、合理性を考えれば敗北しかない

228 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 17:46:36
>>227
原因と結果が逆。

229 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 18:27:56
逆?合理性を考えたから補給が寸断された?
んなこたーない

230 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 18:28:38
>>225

日本は、生産力がアメリカの1割くらいだから、米軍式装備は無用の長物。

欧州とちがって、アジアは社会インフラが整っていない。そこまで考えて装備は決まる。

カタログ性能だけではわからない。


231 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 18:50:50
>>229
合理的思考がなかったから、補給が寸断されちまった…だ。

232 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 19:07:14
>>231
ってことはミッドウェー海戦あたりのことかな?
確かに空母の運用について色々批判されてるな
けど、ここではこれが前提だから
>満足な補給あったって、当時の日本は負けてたんじゃないのか?

233 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 19:39:14
>>224
お前、チハって知ってるか?

234 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 19:41:16
>満足な補給あったって
って、仮定にもなりゃしない仮定だな。日本にサウジ並みの油田があったら勝てたってか?
ありえねー。

235 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 20:53:15
>>233

おまえこそチハを知らないだろう。戦ったことがあるのか。

賢い奴には、使いやすい戦車だぞ。


236 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 21:19:50
>仮定にもなりゃしない仮定だな
と言われてもな・・・じゃ普通にレスすんなよ

>日本にサウジ並みの油田があったら勝てたってか?
それだと南進しないって
この場合油じゃなくて、武器弾薬食料だろ

237 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 22:17:22
>>235
相手が中国政府軍や共産軍の時だけ使って、ヤンキーの
シャーマンやアリゲータが出てきたら逃げ出すんだろ。

戦場を選ばねばならない戦車なんて、使えねぇ。
米兵の銃で撃ちぬかれる戦車なんて賢い奴は乗るか。サルだよ。サル。
おめえの「賢さ」のレベルが痴れる。

チハって人力で動いてたんじゃないだろうな?(藁

238 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 22:17:30
>>230
いやはや恐れ入った論法だな、そんな事云ったら米軍と戦って散っていった
幾万の人たちが聞いたら泣くぞ。

239 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 03:15:05
>>235
>戦ったことがあるのか。

バカ丸出し。欧米の方達が戦ってくれてるよ。相手にもならなかったとさ。
チハで欧米と戦えると思う井蛙につける薬は無い。

240 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 19:31:49
>>235
日本は同盟国のドイツからなぜ本当の戦車の設計図や試作品を
まわしてもらわなかったんだろか? 疑問だ。


241 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 20:03:16
もらっても当時の技術では量産できないよ。
Tigerを買う話しはあったけど

242 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 20:29:04
対ソ戦を本気で考えてたらできたろうよ

243 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 20:46:57
航空空冷エンジンも高速魚雷艇用の高出力ディーゼルエンジンも結局まともなのは作れなかった

244 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 20:51:42
そもそも陸軍の軍備計画には軽戦車しかなかった。
中・重戦車は最初から生産予定なし。

245 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 20:57:11
戦車は耕耘機だから

246 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 21:07:11
空冷は普通でしょう ほとんどの航空機は空冷 
油冷の方がめずらしんだから

247 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 21:25:40
>>240
本当の戦車の設計図とは一体、どういう事か?!
貴様、畏くも皇軍の戦車は本当の戦車でないと愚弄致すか?!

248 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 23:39:34
陸軍と三菱の帳簿の上じゃ戦車かもしれんがの・・・。

249 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 00:04:33
装甲と砲台ついてりゃ立派な戦車よ

250 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 00:48:42
日本にはドイツ並みの工作機械とか無かったよ。  

シーメンス制御

251 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 13:00:54
戦車の図面だけあっても特殊鋼の生産が追いつかん。

252 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 15:44:31
日本人の頭の中では戦車とは騎兵のように突撃させて使うものだった。

253 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 16:19:24
ドイツ人の頭の中でも戦車は突撃させるものだったじゃないか。電撃戦。

254 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 16:26:39
>>226
大東亜会議でインドの独立運動家にせっつかれた以上無視するわけにはいかんのだよ。
日本の開戦名目は大東亜共栄圏設立だからな。

255 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 20:01:35
sda

256 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 20:08:18
日本人の頭の中では、戦車は歩兵の後をついてくるもの。

257 :牟田口司令官講話:2005/08/29(月) 22:32:08
戦車なんぞなくとも、強靭かつ崇高な日本精神があれば勝てるのだ!!
欲しがりません勝つまでは!!千里の道も一歩から!!

弾がなくなったら、手で殴れ!腕がなくなったら足で蹴れ!!
足がなくなったら歯でかぶりついてこい。

皇軍に敗北の弐字はない。恥を知れ恥を。

258 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 22:42:30
↑基地外だろ。

259 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 08:16:04
当時の常識です

260 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 09:27:30
基地外が常識では負けて当たり前。

261 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 11:50:12
戦車があっても負けるんだから肉薄して爆薬か手榴弾投げつけるしか戦い方がねえ。
そうとなりゃ精神力と根性が一番重要よ。

262 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 15:06:18
戦車なぞ、行軍のお荷物にすぎん。
戦車が通ためには歩兵が前進し拠点を制圧して、工兵が道を整備し、
橋梁を掛け、やっと戦車が前進することが出来る。

263 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 15:11:52
ヴォル、戦争の仕方がわからんアマチュアだ。教育してやれ。

264 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 15:24:10
戦車、投げつけるといえばノモンハンのソ連戦車への火炎瓶攻撃だな

265 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 17:45:19
機械化されていない日本工兵の工事能力と、戦場になったアジアの
道路事情をを考えれば、たとえ戦車だけ高性能のものがあっても、
使えなかったと思われる。

266 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 17:57:32
まともな道路がないロシアでも機甲戦が行われているが

267 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 18:00:25
少なくともロシアにはジャングルはない。

268 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 19:04:55
というわけで、日本の戦車は耕耘機のように、田圃を自在に耕せる
能力が必要だったのだ。重戦車なぞ、肥溜めにはまって死んじまえ。

269 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 21:15:26
>>266
戦車は、山が苦手なんだ。平地なら、道路がないぶん戦車が有利。

自動車は道路がないとダメだから。山地なら、自動車も戦車も同じ。装甲車の方が有利。

ヨーロッパに行けば、よくわかる。


270 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 21:21:02
>>269
朝鮮も山がちで戦車戦はないと思っていたアメリカ…でも、朝鮮戦争では緒戦でソ連製の北朝鮮軍の
戦車を破壊する方法がないもんだから、大混乱に…で、釜山円陣に繋がる…と。


271 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 21:33:53
戦車じゃ鵯越えは無理だ

272 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 21:53:23
自転車最強

273 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 22:02:21
牟田口が参加した、マレー攻略では、自転車が大活躍したのに比べ、チハ戦車部隊はいきなり突出
していとも簡単にやられちゃったんだよね。しかも、炎上するチハの写真がシンガポールで新聞報道
されて、イギリス軍の戦意高揚に繋がったとか…。

これじゃ、牟田口があんな思考になるのも仕方ないかな。

274 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 22:14:22
そういって戦車はアルデンヌの黒き森は通れないと太鼓判を押した連合軍
に対し、1940年5月10日未明、ナチスドイツA軍集団所属、グデー
リアン大将率いる第19自動車化軍団は第1、第2、第10装甲師団と大
ドイツ歩兵連隊を率い標高700mのアルデンヌ森林地帯を強行突破したの
だが。

275 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 22:22:48
チハとドイツの戦車を比べても…

276 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 22:29:06
三輪車とF1カーの違いだからな・・・

277 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 11:19:53
>>273
イギリスのファイアフライやマチルダとまともに殴り合える戦車がないんだからしょうがない。

>>275
フランス電撃戦の頃のドイツ軍の主力戦車は二号や三号。
それに開戦時のフランス軍にはまともな戦車がない。

278 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 13:19:26
>>277
戦車ならフランスの方が優れていた。

279 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 13:22:47
>>278
そうなの?
マジノ線整備で陸軍予算使い果たしてるのかと思った。

280 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 13:26:57
>>279
ルノー

281 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 14:04:24
>>279
戦車の数も性能もフランスがドイツを圧倒。
ただ、フランスにはこれをうまく運用し電撃戦に対抗する戦術がなかった。

282 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 14:15:02
>>278
2人乗りなんて普通に屑戦車だろ。

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