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■■「人名の読み方」問い合わせスレ■■

1 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 20:42:42
日本史上の人名(諱)の読み方についてのスレです。

下記スレで紛糾したので分離しました。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1113785570/l50

2 :前スレの関連レス:2005/08/08(月) 20:45:32
61 :日本@名無史さん :2005/08/06(土) 20:51:50
桃井直常の名前の読みは「なほつね」or「ただつね」?

62 :日本@名無史さん :2005/08/06(土) 23:52:10
高師直の名前の読みは「もろなほ」or「もろただ」?

63 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 00:11:46
>>62
明らかに「もろなお」が正しい。
尊氏の弟の直義は元々『高国』だったが後に「ただよし」に改名した。
61のほうは、どっちが正しいか判断はできない。

65 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 00:31:40
織田信忠の初名「信直」は「のぶただ」でいいんだよね?

66 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 00:34:38
三好長慶は「ながよし」or「ながのり」?

67 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 02:28:33
>>61
桃井直常は直義党だけに「ただつね」。
>>65
信忠の初名は信直ではなく、信重。
>>66
長慶は「ながよし」。

3 :前スレの関連レス:2005/08/08(月) 20:47:58
76 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 18:22:36
大河ドラマ「太平記」(時代考証:永原慶二)では、
足利直義は「ただよし」だが、桃井直常は「なおつね」だった。

77 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 18:31:13
>>67
織田信忠は「信忠」と名乗る前に一時期「信直」と名乗っている時期があるよ。
「信直」→「信忠」の改名はおそらく読み方は同じまま漢字だけ変えたと
推定されるので「のぶただ」と考えられる。

また、三好長慶は「長慶」になる前の名前が「範長」であることを踏まえれば、
読み方は同じまま上下を入れ替えた(「のりなが」→「ながのり」)だけでは
ないかという説もある。
同時代の人名で「慶」を「のり」と読んでいる例は他にもあるし。

4 :前スレの関連レス:2005/08/08(月) 20:48:39
81 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 21:32:42
畠山義就は「よしなり」or「よしひろ」?

82 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 21:33:26
成良親王は「なりよし」or「しげよし」?

84 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 21:45:35
足利義晴は「よしはる」or「よしはれ」?

85 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 21:51:53
>>81
「よしなり」が正しい。
>>82
「なりなが」か「しげなが」のどちらか正しいと思われる。
>>84
「よしはる」が正しい。

86 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 21:52:02
吉良義央は「よしなか」or「よしひさ」?

87 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 21:59:55
足利義詮は「よしあきら」or「よしのり」?

88 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 22:09:20
斯波義将は「よしまさ」or「よしゆき」?

89 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 22:11:42
読み方厨は1つのレスにまとめてください。

5 :前スレの関連レス:2005/08/08(月) 20:50:04
90 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 22:16:59
敦仁親王(醍醐天皇)は「あつひと」or「あつぎみ」?
尊成親王(後鳥羽天皇)は「たかなり」or「たかひら」?
足利義宣(義教の初名)は「よしのり」or「よしのぶ」?
足利義成(義政の初名)は「よししげ」or「よしなり」?

91 :日本@名無史さん :2005/08/07(日) 22:27:39
>>86
多分「よしなか」が正しい。
>>87
当然「よしあきら」。
>>88
「よしまさ」で正しい。
>>90
@皇室だから「あつひと」。
A「たかなり」でよいと思われ。
Bこの場合は「よしのり」よいと思われ。
C今は特定できない。

6 :前スレの関連レス:2005/08/08(月) 20:51:51
95 :日本@名無史さん :2005/08/08(月) 02:46:46
>>82>>85
成良の良を「なが」と読むのは間違い。

>>86
義央は「よしひさ」

>>88
義将は「よしゆき」

>>90
敦仁は「あつぎみ」
尊成は「たかひら」
義宣は「よしのぶ」
義成は「よししげ」

>>91
嘘ばかり書くなよ

根拠は調べればすぐにわかる

7 :前スレの関連レス:2005/08/08(月) 20:52:35
96 :日本@名無史さん :2005/08/08(月) 10:23:52
>>95
煽りの荒らしかわからんけど、
小説家のドラマの観過ぎだな。根拠はそこから来てるだろう?

>>85は良「なが」が正確。
>>86は央「なか」だろ?

>>88
これは平将門と同じ将「まさ」でいい。

>>90
@仁「ひと」は今日の天皇家までそういう呼び方をしてる。
A尊成「たかひら」という根拠がどこにある?
Bこの場合は宣「のり」でいい。後に同音の義教に改名したからだ。
Cやはり義成「よしなり」だろう。発音が近い義政「よしまさ」に改名した。

…というか、質問攻めばかりするなよ。スレの意味がないだろ。

97 :日本@名無史さん :2005/08/08(月) 10:25:41
訂正;>>85>>82の間違い。

8 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 20:55:41
あげ

9 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 22:21:02
西郷隆盛の弟の陸軍大臣・従道(つぐみち)は、本当は西郷家のイミナの
隆の字を使った「隆道」(りゅうどう)だったらしいが、明治になって
口頭で「りゅうどう」と名乗ったら、聞いたひとが「じゅうどう」と聞こ
えて「従道」と当て字をした。本人は面倒くさくなってそのまま本名と
した。

10 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 00:48:19
斯波義良ってなんて読むんですか?

11 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 02:24:02
織田信雄ってなんて読むの?

12 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 02:25:36
楠木正行ってどうして「まさつら」なの?

13 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 02:29:51
>>7
斯波義将の読みは「福井県史」が正しい読みとして「よしゆき」を採用している。

>Cやはり義成「よしなり」だろう。発音が近い義政「よしまさ」に改名した。
意味不明。
発音が近いってどういうこと?

14 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 20:09:11
一条兼良は「かねよし」?「かねら」?

15 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 20:24:49
>>14
「かねよし」だろう。
「兼良」は藤原兼家の「兼」と藤原良房の「良」の組み合わせ。
良房は「よしふさ」とは読んでも「らふさ」とは読まない。

16 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 20:26:04
>>13
「義成」も「義政」も音読みすれば「ギセイ」

17 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 20:52:59
>>15
字をもらったからといって、読みまで同じとは限らないんでは?
まぁ「かねら」は有職読みのような気もするけど

18 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 20:58:59
>>15
良房の兄は長良(ながら)。

19 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 21:25:35
石田三成はなんて読む?
本などで、三成を違うように読む物がいくつかあるので

20 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 21:29:26
>>18
「ながよし」だろ?
あの兄弟は全員「良」の字がついている。
ひとりだけ違う読みだとは考えにくい。

21 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 21:47:34
ついでに良房の弟の良相は「よしすけ」?それとも「よしみ」?

22 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:09:16
>>19
みつしげ とかってよむの?

23 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:09:58
>>17
「ら」は音読みなのか?
有職読みてのは音読みにすることだろ?

24 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:23:36
足利義詮が「よしあき」じゃなく「よしあきら」なのは何故だろう。

…知らんがな(´・ω・`) で終わりそうだが。

25 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:33:56
>>14
広辞苑だと「いちじょうかねよし」で項目が立ってて、本文中に「<かねら>とも」、
大辞林では「いちじょうかねら」で項目が立ってて、本文中に「「かねよし」とも」と
あります。

どっちでもいいんでないかな。

26 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:35:26
>>21
「よしみ」だろ。

27 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:43:12
>>24
そうすると、義詮の偏諱と思われる細川詮春とかは何てよむんでしょうか?
やっぱ「あきらはる」?

28 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:43:54
>>25
国史大辞典はどうなってる?

29 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:52:17
北畠材親が「きちか」でいいのかも気になる。

30 :転送:2005/08/10(水) 23:09:36
105 :日本@名無史さん :2005/08/09(火) 03:43:05
>>96
>>>85は良「なが」が正確。
おまえは何時の時代の知識だ
いまだに護良親王を「もりなが」と読むと思っているんだろ。

>>>86は央「なか」だろ?
だから「ひさ」。久は「なか」とは読まんだろ。

>>>90
> @仁「ひと」は今日の天皇家までそういう呼び方をしてる。
敦仁だけ「ひと」ではない

> Bこの場合は宣「のり」でいい。後に同音の義教に改名したからだ。
意味不明。義宣→義教への改名の理由を知らないのか?

> Cやはり義成「よしなり」だろう。発音が近い義政「よしまさ」に改名した。
意味不明。足利成氏は「しげうじ」だろ?


31 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 23:37:22
>>28
僕はもってないので、所持者の方どうぞー

32 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 23:49:04
>>29
北畠材親は「きちか」。
「御湯殿上日記」に「伊勢の国司きちか」と書いてある。

33 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 00:48:43
>>32
何年何月何日条かお教え下さい。

34 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 08:12:00
>>32
「い」がぬけたんじゃない?

35 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 20:22:09
>>25
>>28
国史大辞典では「いちじょうかねよし」だな。本文中には「俗に「かねら」とも読む」とある。
ちなみに平凡社の世界大百科事典では「いちじょうかねら」で立項しているが、
本文中で「「かねよし」が正しいのであろうが「かねら」と読み習わしている」としている。
親のつけた名前は「かねよし」で、後世の知識人が気取って「かねら」と呼んだというのが真相では。


36 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 20:33:57
>>16
音読みがともに「ぎせい」だと、どうして「義成」が「よしなり」になるんだ?

37 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 21:23:49
10 :日本@名無史さん :2005/08/09(火) 00:48:19
斯波義良ってなんて読むんですか?


11 :日本@名無史さん :2005/08/09(火) 02:24:02
織田信雄ってなんて読むの?


12 :日本@名無史さん :2005/08/09(火) 02:25:36
楠木正行ってどうして「まさつら」なの?


38 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 00:43:41
結局、歴史上の人物の諱の訓じ方って慣用に頼ってる部分があるから正解が見つけにくいんだよね。


39 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 02:37:58
当時、諱は呼び名として会話で使ってたの?

40 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 08:28:02
>>39
そうだったら、西郷隆盛・従道兄弟のようなことはおこらない。
維新前の本当の諱は隆盛が隆永、従道が隆道だったが、維新後の戸籍作成時に
隆盛の名前は側近が隆盛の父親(当時既に故人)の名前と勘違いして登録、
従道の名前は名前の漢字を確認するために音読みで「りゅうどう」と言ったのを
「じゅうどう」と聞き間違えた。

41 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 15:14:48
時代によって違うだろう

42 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 15:25:10
>>19 「かげかつ」だったはず。なんか全然読めない読め方だった

43 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 16:32:55
新撰組の山南は、小説・ドラマで「やまなみ」とされているが、
実際は「さんなん」と呼ばれていた。近藤も「三男」と当て字して
手紙に書いている。
因みに坂本龍馬も、西郷から「良馬」と当て字された。


44 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 18:49:17
>>41
身分によっても違うと思う。

45 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 18:52:15
精液をドバッと20歳くらいの女の顔にかけろ!

46 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 19:15:02
>>45誤爆?

47 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 19:30:47
>>39
呼び名として会話で使わないからこそ諱(忌み名)と呼ばれるわけでね。
公家や大名が正式の書類にサインするときに使う程度のもの。

48 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 00:25:44
阿野全成の読みって「ぜんせい」or「ぜんじゃう」?

49 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 16:44:37
阿野廉子とは関係あんの?

50 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 17:21:03
阿野廉子は全成の娘婿の子孫

51 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 00:32:11
>>37
斯波義良は「よしら」、織田信雄は「のぶお」、楠木正行は「まさゆき」で
いいんじゃね?

52 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 02:17:33
>>51
中卒は黙ってろ

53 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 04:00:05
>>42
ネタ?
「みつなり」「かずなり」こんなところ
三成の初名が三也だから「成」は「しげ」とは読まんだろ

54 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 17:55:32
>>30
でも護良親王が「もりなが」でない、という根拠も実は曖昧なままなんでしょ?
何かの史料で「モリヨシ」って書かれてたって話だけど、
その史料じたいが南北朝時代よりかなり後のものだって聞いたことがある。

55 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 18:58:21
畠山義就は「よしなり」?「よしひろ」?
畠山尚順は「ひさより」?「ひさのぶ」?

56 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 19:15:59
>>54
後村上天皇の諱「義良」を「儀義」と誤記した史料があるらしい。
「儀義」は「のりよし」とは読めるは「のりなが」「よしなが」とは読めない。
だから「護良」も「もりなが」ではなく「もりよし」だろう。
そういう説明を村松剛の「帝王後醍醐」で読んだぞ。

57 :私はダリ?@名無しさん:2005/08/16(火) 00:36:39
江戸中期の浮世絵画家の東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)を
”とうじゅうさいしゃらく”が正しい読み名と主張する香具師が
いますが、歴史に詳しい方々の御意見を求めます。

58 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 09:56:34
東福門院和子は「かずこ」ですか?「まさこ」ですか?

59 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 13:12:56
式子内親王は「しきし」ですか「しょくし」ですか

60 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 18:54:48
>>58
「まさこ」です。

61 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 18:56:11
>>59
どちらでもありません。本来訓読みがあったはずですが、史料に残っていなくてわからないため、仕方なく仮に音読みにしているだけです。
文学の分野では「しょくし」と読むのが習慣です。

62 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 20:32:52
>>55
畠山義就については、「就」に「ヒロ」とかなを振ったものが『東寺百合文書』中にあり、
百瀬今朝雄氏や桜井英治氏はこれを根拠として「よしひろ」を採用している。

63 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 20:49:24
>>61
それはやっぱり便宜的に人名を音読みする場合は、呉音ではなく漢音で、という
ような決まりでもあるのですか?

64 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 21:04:58
建礼門院徳子はどうして「とくこ」と重箱読みするのですか?
訓読みが判らないなら単に「とくし」とかって音読みすべきなのでは?

65 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 02:25:24
大河では「とっこ」って言ってない?

66 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 01:21:19
足利氏で「直」の字を使うときは「ただ」と読むと聞いた。
足利直義を「忠義」と誤記した史料があるという理由からだが、この例のほか
他にも根拠となるものはあるのかな。
一例だけだとすべての足利氏がそうだったと言い切れないだろうし。

67 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 17:12:21
中世では「直」は「ただ」と読むのが普通だった可能性はある。
織田信忠を「信直」と誤記した史料もある。

68 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 03:33:45
>>56
「良=ナガ」を主張したのは一条兼良

69 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 20:45:13
>>63
ないと思う。文学板で聞けば?

70 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 21:15:05
飯尾宗祇って「いいお」「いのお」?

71 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 21:36:43
大村益次郎を襲撃した尊皇攘夷テロリスト神代直人は
「こうじろ」直人か「かみしろ」直人かどっちですか?

72 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 23:09:29
>>70
「いのを」

73 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 17:52:43
  日  .  ‐┬‐
 日 日   ┼
 ハヽヽ .─┴─ って、何と読むのですか?(字が出ません)

「大日本史料」元弘三年 ttp://www.hakusi.com/up/src/up2685.jpg

74 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 17:58:25
映画監督の故神代さんは、「くがしろ」だすよね?

75 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 19:00:38
http://www.hakusi.com/up/src/up2685.jpg




76 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 19:10:40
春夏秋冬スレ立てました。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1124704728/l50

77 :Gくん:2005/08/23(火) 01:22:26
これは何と読むのでしょうか?
徳川(一橋)治済  11代将軍家斉の実父
徳川(紀伊)斉順   14代将軍家茂の実父

78 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 01:29:43
治済=はるさだ
斉順=なりゆき

>>73
((( ;゚Д゚))) ガクブル

79 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 01:32:45
小槻氏(壬生家)の晨照・晴富父子の読み方を教えて下さい。

80 :YAP?:2005/08/23(火) 02:24:37
>>37

斯波義良の「義良」は「よしすけ」。

織田信長の曽祖父織田「良信」は「すけのぶ」
斯波義良は、斯波義敏の子で幼名「松王丸」、後に改名して「義寛(よしひろ)」

81 :♪女地獄・森は濡れた♪:2005/08/23(火) 03:17:33
>>74
「くましろ」ですよね?

82 :YAP?:2005/08/23(火) 12:40:23
>>37

織田信雄の「信雄」は「のぶかつ」ということになっている。

滝川雄利の「雄利」は「かつとし」


83 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 20:19:04
>>80
信長の曾祖父って敏定じゃないの?
尊卑分脈とか系図纂要とかは敏定になってるけど。

84 :YAP?:2005/08/24(水) 00:10:49
>>83

尊卑文脈の系図は信長による改竄の結果だ。
『信長公記』にいう、材岩・月岩・先の備後守(信秀)が正しい。
即ち、弾正忠(後に備後守)良信(法名西巌)、弾正忠信貞(信定、法名月巌)、
備後守(弾正忠)信秀(法名桃巌)、信長(法名泰巌)というわけだ。

で、良信の父として「織田備後守敏信」を認めるかだが、この点については、異論がある。
敏定は、織田大和守家だ(通字は「定」、敏定、寛定、達定といった具合だ)。
ついでに織田氏の宗家の織田伊勢守家の通字は「広」だ。敏広、寛広、と言った所だ。

85 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 00:36:31
どうせ織田一族であることには変わらないのにどうしてそんな改竄するの?

86 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 01:35:32
>>81
肥前の神代とは関係ないと思うけど

>>84
「寛広」って何て読むの?

87 :YAP?:2005/08/24(水) 19:39:48
>>86

「義寛」は、「よしひろ」と一般に読まれているが、確かに彼の偏諱(へんき、かたいみな)を
与えられた織田伊勢守家の当主は「寛広」でまさか「ひろひろ」とは読めない。

で一応、「とおひろ」だろうということになっているのだが、そうすると、斯波「義寛」も斯波
「よしとお」である可能性が出てくる。
この義敏の子の、幼名松王丸、初名「義良(よしすけ)」、改めて「義寛」という男の名前の
読み方は、問題だ。私は「義寛」は「よしとお」の可能性もあると思っているが、或いは、「ひろ」
だが、、「寛広」の場合だけ「とお」と特別に読んだのかも知れないな。
どちらにしろ「偏諱」として与えられたのは、「寛」と言う字であって、「ひろ」とか「とお」と言う
仮名ではなかったのだろう。

>>85

「惣領家」であるのと「庶家」であるのが随分、違ったからだろう。
松平氏でも庶家の「安城松平氏」が、初めから「惣領家」であるように装っている。

88 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 19:47:10
岸信介はのぶすけ?しんすけ?

89 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 20:58:30
勧修寺晴豊は「はるとよ」ですか「はれとよ」ですか
勧修寺晴右は「はれみぎ」ですか「はるすけ」ですか

90 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 22:20:09
最上義光は「よしあき」と読まれることが多いですが
家臣の志村光安その他は「みつやす」と読まれたりします。
「光」は「あき」なのか「みつ」なのかどっちですか?

91 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 01:25:21
足利直義・直冬の例からすると、足利氏の一族・被官の名前の「直」は
全て「ただ」と読むのが正しいと聞いたことがあります。
そうすると、高師直、桃井直常、渋川直頼、一色義直、大崎直持、最上直家、
足利満直、大崎義直などの人名の「直」も全て「ただ」と
読むべきなのでしょうか?

また、足利義詮の名前は「よしあきら」とされていますが、そうすると彼の
偏諱を貰ったと思われる細川詮春、一色詮範、大崎詮持は、それぞれ
「あきらはる」「あきらのり」「あきらもち」と読むことになるのでしょうか?

92 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 04:18:29
>>89
はれとよ、はれみぎ

>>91
いや直義党なら「ただ」それ以外は「なお」
桃井、渋川以外は「なお」

「あき○」でよい

93 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 17:27:05
>>73
あきら(=晶)?かな

94 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 21:50:28
>>92
>いや直義党なら「ただ」それ以外は「なお」

その根拠をもう少し詳しく教えて下さい。
直義党以外の「直」は「なお」だということが史料的に確認できるんですか?

95 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 00:14:11
>>94に便乗して質問します。
>>66>>91のように、足利氏の「直」は「ただ」と読むというのは自分も聞いたことが
ありますが、これはどなたの説でどの論文にあるのでしょうか。


96 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 17:26:33
>>87
斯波武衛家って、どう読んだらいいのか困る名前が多いね。
斯波義将だって本当は「よしまさ」じゃなくて「よしゆき」だっていうし。

97 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 16:58:37
>>92
勧修寺晴豊って将軍義晴から一字貰ってるんだから「はるとよ」じゃないの?

98 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 17:15:12
新撰組の山南と新見は「さんなん」「しんみ」のほうが正解ですか?

ついつい「やまなみ」「にいみ」って読んじゃいますが・・・・・・

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