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英米法総合スレ

1 :英米クス:04/08/16 22:31 ID:DRS6vx1X
大陸法なんてナンセンス!!!
憲法も会社法もいまじゃ英米法知らんと語れないぞ!!


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 00:45 ID:gWGG29kE
大学で勉強したっきりご無沙汰だな・・

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 20:21 ID:8BxgxYHp
英米法と中国法は、今後の急成長確実株。いま投資しても損はない。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 12:20 ID:xe1GEGEk
英米判例百選は元々公法と私法で二分冊だったのにどうして一冊に
されたんだ。。しかも全然改訂しないし。需要無いのかね。


5 :  :04/08/22 13:33 ID:2OSTsIJm
>>4
専門家はおりじなるを読む
評釈にしても、オリジナルが充実しているし。

それに、最新の判例評釈に関しては、アメリカ法に掲載されているから。

6 :  :04/08/22 13:37 ID:2OSTsIJm
英米法をやるには、入門書としては何が適切でしょうか?

伊藤はあれだし。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 14:13 ID:rp6HXuot
westlawとかスゴイよね。最初にあれ見た時は衝撃だったなあ。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/23 20:25 ID:JRfpk3BV
>>6
英米法総論 田中英夫 とかじゃね?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/24 06:51 ID:aOii3eMv
>>08
田中は、何か異質な感じがした。

伊藤は、改訂がないのでしょうか?あれからの脱却が。。。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 02:14 ID:dc8GV50a
>>9
あれからの脱却って?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 14:24 ID:b3Rw/kta
私がとった英米法なんて受講者ほとんどいなくてゼミ状態でした。
今は全国的にはやってるのかね?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 15:08 ID:eRQCC/Hd
ローだともはや英米法ではなくて
American ConstitutionだのAmerican Contract Lawだのになってます。
イギリス法だけイギリス法だけど。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 17:04 ID:HV4PjXxg
たしかに、各論化しちゃって英米法総論が構築できないね。
それにイギリス法は、EUとの関係で変化してるし…。
田中英夫の本みたいのはもう出ないのかもしれない。アメ
リカ法総論、イギリス法総論は出ると思うけど。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 17:12 ID:O4vV6IGg
http://www.xxxjg.com/guests/sample%20movies/r504-sample.rm


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 18:30 ID:eRQCC/Hd
>>13
ローでは実務にすぐ使えるように,となるから英米法原論みたいなのが
成り立ちづらいのかもしれません。或いは学部で聞いてきてくれることを
前提としているのかもしれませんが,総論と各論がリンクすべきことや,
日本法の全貌がわからないうちに英米法原論をやることの無益さからは,
研究者コース或いはDでやるべき科目になってしまったのかもしれませんね。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 19:14 ID:t1p1Rk5s
>>10
田中書評を参照のこと。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 23:23 ID:5NNc1wQy
>>9, >>16

伊藤・英米法って、伊藤&田島著で筑摩から出てたやつのこと?
たしかにあれは、結構間違いが多かったな。特にアメリカ法の部
分はひどかった。

伊藤&木下著で日評から出てるアメリカ法入門は?まあ、有斐閣
から出た同書名の奴は半年ぐらい前にアボーンされたわけだが。

自分的には、望月・英米法がおススメ(アメリカは別のがいいと
思うけど)。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 23:30 ID:0QxuKy6F
望月は現代法律学全集に入ってるやつだね。
専門外だけどちょっと読んだ感じでは一番まとまってそうな感じだった。

19 :17:04/08/25 23:50 ID:5NNc1wQy
>>18

そう、青林書院のやつ。ただ、望月先生は、公法的分野は樋口・比較
憲法に任せたとあるけど、樋口本は法律論が少ない。樋口先生は、英
米法の知識が乏しく、誤解が多いと思う。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 05:22 ID:IPoXiM/s
>>17
そう、そのとおり。

ついでに、有斐閣のイギリス法入門(だっけ)もね。

これも、田中書評参照。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 09:02 ID:dyhgii9N
樋口先生はフランスの人だからねえ。
英の権威は戒能先生か?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 13:17 ID:24Z2sjJ8
憲法学者のやる比較憲法は、まともなのが少ない。大陸法系憲法しかやってない人間が、英米法系憲法を語るんじゃないって感じ。だいたいが孫引きになってるし。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 13:39 ID:gjzvTwyi
英米法、英米法といいますが、

イギリスと、合衆国ってかなり違うんじゃないですか?
判例法の国って事ですけど、世界で最初の成文憲法は、
合衆国だし…、枠組み自体を疑っちゃ駄目?

ところで、イギリス系のカナダ、豪州、アメリカ系のフィリピンの法体系は、
どうなってるのでしょう?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 13:46 ID:5mAETjqs
>>6
ほんとに入門的なものなら 田中和夫「英米法概説」 がコンパクトでいいかも。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 22:37 ID:6eDOIXHq
>>21
高柳

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 01:37 ID:yfrM7KXj
>>23
おおもとのおおもとは同じ。アメリカの州の判例みてると、
「わが州の法は、イギリス法を淵源としている」と明言し
てることが多い(ただ、その後の法改正で違ってるのも多
い)。だから、基本の基本は「英米法」でもいける。まあ、
大雑把すぎて無意味なのかもしれないが。

オーストラリアの裁判では、アメリカ以外(独禁法を除く
)のコモンロー国の判例を引用することが認められている
そうだ。

カナダは、ケベック(フランス法)の存在がネック。

27 :26:04/08/28 01:47 ID:yfrM7KXj
補足
判例法主義vs制定法主義は、相対的な概念。結局のところ
どっちを重視してるかってこと。英米でも制定法があるし、
日本でも判例は尊重される。英米は判例が重要で、難解な
判例を簡潔にし、行き過ぎた判例を矯正するのが制定法の
重要な役目。だから、英米の制定法は、(悪く言えば)行
き当たりばったりで、論理性がない。パンデクテンなんて
とれない。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 06:11 ID:jWD0mT96
法の解釈は → 司法こそが担うべきだよ派
       ↓
        →立法こそが担うべきだよ派

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 12:05 ID:IxBPGwTF
行政こそが担うべきだよ派もあるよなあ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 22:02 ID:jWD0mT96
法の解釈は
 →司法こそが担うべきだよ派 →イギリス法派
 →立法こそが担うべきだよ派 →ドイツ法派
 →行政こそが担うべきだよ派 →フランス法派
 →共産党こそが担うべきだよ派 →中国法派
 →法制局こそが担うべきだよ派 →日本法派

ゴメン嘘

31 :ミーハー:04/09/01 03:02 ID:Rf387VFa
>>30 日本は通達と、行政指導だよね。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:27 ID:IDNvDbQG
>>28
ドイツでは,歴史主義vs自然法論
アメリカでは,旧思潮(歴史主義,自然法論,分析法学の奇妙な結合)vs新思潮
ですか。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 02:51:45 ID:ZW1A2kvP
保全age

…だけじゃ寂しいので。
あるジャーナリストと話してたとき、アメリカでは、行政機関の決定を裁判
所や議会がひっくり返すことがよくあるが、それは役人に対して失礼なので
は?と聞かれた…。
そのジャーナリストはメディア規制3法案反対運動を精力的に展開してた。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 16:06:14 ID:LqcvvZ6k
キ×ミアツシ尊大杉。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 12:28:44 ID:jMNLYBSA
内田力蔵氏の論文集が出るそうだ。

あんな読みにくい文献が出版されるってことは、
彼の論文っていうのはそんなに優れているってことなの?

36 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/27 00:38:56 ID:PKJzPx8J
notice recording statutesマンセー

37 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/28 17:11:01 ID:nQfm3ibk
英米法学者なのになんで日本語で論文をお書きになるのでしょうね。
英語で書いて向こうのレビューにガン!ガン!投稿なさればよろしいのに。
そうすれば国際的な名声も得られますのに。
実務家から小馬鹿にされないで済みますのに。

38 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 22:30:58 ID:r3NVaKRE
とってんとらすと の意味が分からなくって とってん を辞書で引いたことのある人、手を挙げなさい。

39 : ( ´∀`)ノトッテテン:04/10/04 11:11:24 ID:CQ23VgGk
>37
ローレビュー(紀要)でなんで国際的な名声が得られるんだ・・・?
あんた馬鹿な実務家か他学部か?
それともコピペで楽したいやつの妄想か?

40 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 14:35:59 ID:ATrhyV8s
日本でしか通用しない英米法学者、、、悲しいね。

41 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 20:28:53 ID:Io5AifOh
>>40
(国際法を除く)法学者は、ほとんど日本でしか通用せんのだが…。

42 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 21:25:43 ID:QlaN2lGj
井田や山中はドイツの論文でも引用されているが?

43 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 23:21:39 ID:h8wSYqNY
何だ、刑法学者がドイツってことか。終わってる学
問分野が終わってる国に評価されてもねえ。
そもそもドイツやってる時点で終わってる感ヒシヒシ。
今伸びてる国で評価されてる人っていないの?

44 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/05 00:43:25 ID:LX2X0DRZ
>>43
今伸びてる国って中国か?w

45 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/05 00:51:13 ID:B7FeQBfg
まあ、これからの外国法研究は、英米法、中国法以外研究す
る価値なしってことで(LSのカリキュラムは露骨にその方
向)。
刑法って、なんであそこまでドイツ法にこだわらなくちゃい
けないんだろ?憲法・刑事訴訟法との関係で英米法とメチャ
クチャな接木してるの見ると哀れに思えてくるよ。ドイツ・
マンセーって時点で、アホッぽいよね。

46 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/05 10:17:56 ID:/PitG9Hg
>>45
ドイツの議論が最も細かくて洗練されてるから。だから日本の場合に引きつけて
比較しやすい、とは某教授に飲み会で聞いた便。刑法学会はよく知らんけど、
シケタイに名前が出てくるぐらいは有名な人。

47 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/05 13:10:00 ID:7+JSWTLq
議論が細かいのはいいが、これから裁判員制度をやろうって時に、
細かな議論されたら、法律素人の国民はますます司法参加しなくな
ると思う。ある程度噛み砕くためには、ドイツ語の直訳調の用語を
見直したほうがいいと思う。
それは英米法も同じで、すぐ横文字を使うのはどうかと思う。

48 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/05 17:30:09 ID:PhlTg76O
裁判員制度は裁判官に「見られている」というある種の緊張感を与える以上の効果は
最初から期待されてない。裁判員に必要以上の期待をしてもね・・・。

49 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/06 02:05:24 ID:vYZy7W1v
まったく刑法学者って法学の中の駄々っ子ですね。他の分野の法学者が
いいと思った制度でも、それを平気で潰そうとするんですから。
実際の社会・経済構造がアメリカ化していっているのに、まだドイツっ
て言ってるんですか?あなた方のわがままが他人に与える迷惑というも
のを考えてください。あっ、こう書くとアメリカかぶれっていわれます
ね。でも、かぶれる、かぶれないは別として、この事実はしっかり直視
しないといけないと思います。それに、>>48さんは、民主主義、適正手
続についてもう一回考え直したほうがいいですよ。

50 :法の下の名無し:04/10/06 07:18:48 ID:fb7/TZbn
裁判員制度はドイツの参審員制度がベースなんだが。。

51 :法の下の名無し:04/10/06 09:33:47 ID:sTPW/dMm
>>48 >>49

>>48 の理解は非常に適切だと思う。
>>49 の言うように、裁判員制度が民主主義や適正手続きによる「正統性」担保だという
考え当然あるのだが、制度の帰結を見据えて「正当性」を批判的に判断するならば、
>>48 の見方が説得的だろう。

というかね、民主的手続きによって選ばれていない一部のエリートである法曹に裁判されるのは
御免蒙るという一般市民が、同じ一般市民の法判断の方を信頼し、そっちの言うことなら聞いてやる、
というのが陪審制や参審制の趣旨なので、被告・被告人が非法曹の介在の有無を選べるのが制度理念上本来あるべき姿。

で、既に制度があって選ぶ被告・被告人の立場から重要なのは、
>>49 みたいな「正統性」ではなくて、裁判員制度が何を帰結するか、というところを考える >>48 の見方なのだね。

52 :法の下の名無し:04/10/06 09:39:02 ID:er/zukNW
>>51
「選ぶ」?

被告人が裁判員制度での裁判か、裁判官のみによる裁判かを選ぶという趣旨ですか?

選べない制度になったのはご存じですよね。

53 :法の下の名無し:04/10/06 11:51:39 ID:E4UDdd6B
>>52
>>51を「きちんと」読みましょう。

さて>>50の言うとおり英米法とはあまり関係のない話なので
裁判員制度について語りたいなら別にスレを立ててください。

54 :法の下の名無し:04/11/01 07:16:55 ID:m4kozbDo
>>45
ロー未習の方? 無知なのは仕方がないが、中国民法はドイツ法(一部スイス法)を継受する方向で立法がなされている。

占有も権利でなく「事実」であるとするなど、日本以上に観念論的。

http://www.nomolog.nagoya-u.ac.jp/~kagayama/china99/
>日本民法との異同
>指導理念は,新しい21世紀に通用する物権法。日本民法は19世紀のもの。
>占有については,最後に置く。占有は,権利ではなく,事実である。
>物権変動については,登記要件主義を採用する。スイス式とした。
>担保物権に,企業担保等を編入。日本の経験に学んでいる。
>抵当権については,ドイツ法を尊重。自己抵当の場合は,順位恒定主義を採用。
>登記に公信力を付与。時効登記を認める。


55 :法の下の名無し:04/11/01 21:23:38 ID:x6GLrC55
>>54
比較法の基礎知識をマスターしておいたほうがいいよ。ま、実定法学者のやってる比較法なんてレベルが低くて当然だが。

56 :法の下の名無し:04/11/04 01:03:13 ID:MtSVU/WU
パートナーシップ契約の当事者はその契約から抜けることはできるのですか?
行為能力があるとかないとか、日本においてはどちらなのか分かる方教えてください

57 :法の下の名無し:04/11/04 02:28:41 ID:4hf9yebe
ブッシュが当選して、レーンクィストも安心して引退できますな。
これから4年の間に、最高裁裁判官の勢力図はどう変わるんでしょうかね?

58 :法の下の名無し:04/11/04 12:05:45 ID:xS9Pu/U7
Rehnquist か O'connor は引退かもね。
Stevens と Ginsburgはもうひとがんばりになりそうだ。

59 :法の下の名無し:04/11/05 00:28:06 ID:uVCL5Fu5
ロバート・ボークきぼんぬ。

60 :法の下の名無し:04/11/05 01:23:34 ID:uVCL5Fu5
Robert's Rules of Order
http://www.uncommonknowledge.org/800/811.html

61 :法の下の名無し:04/11/05 01:50:57 ID:uVCL5Fu5
Our Judicial Oligarchy
Robert H. Bork
http://www.firstthings.com/ftissues/ft9611/articles/bork.html

62 :法の下の名無し:04/11/21 00:20:11 ID:U8DADNXf
>>54
>物権法の草案の作成に当たった社会科学院の担当者は,スイス法,ドイツ法の他,
>日本法を強く意識して草案を作成していることも明らかとなり,われわれとしても,
>法整備を支援することが可能であることも明らかとなった。

>登記制度の充実に際しては,いち早くコンピュータ化を実現したわが国の登記制度が
>参考になりうるし,契約法と物権法とが交錯する場面での登記の効力に関しては,
>わが国の理論もなにがしかの寄与を果たしうると思われる。また,担保制度に関しては,
>今回の物権法草案は,わが国の担保制度をかなりの点で参考にしており,理論的な問題に
>関しても貢献をなし得るように思われる。

今の中国はアメリカ帰りが動かしているから
アメリカ一辺倒かと思ったら違うのね。
日本の担保制度も悪くないんだな。

63 :法の下の名無し:04/11/26 00:42:02 ID:ua0OACQh
>>62
だーかーらー
ここは英米法スレ。
でも、引用文は、まともな比較法やってない感がありあり。

64 :法の下の名無し:04/11/27 08:26:22 ID:9o4NwSnq
比較法のスレ?
オレ、日NYの資格持ってるけど両者の比較をまともにしたことなんか全然無いヘタレでつ。

65 :法の下の名無し:04/11/27 10:53:50 ID:K12zjntU
コモンローって慣習法を指し、マグナカルタにはじまるイギリス憲法とイコールではなく、
よって、イギリス憲法はコモンローの一部だとして考えていいのでしょうか。

66 :法の下の名無し:04/11/28 22:04:01 ID:TphT7UIs
同性愛に関する判決等で今年カリフォルニア州で起きた有名なものって
どんなものがあるのでしょうか?どなたかお願いします

67 :法の下の名無し:04/11/28 22:09:28 ID:XVkIglDn
>>66
http://www.findlaw.com
で探しておいで

68 :法の下の名無し:04/11/28 22:19:40 ID:TphT7UIs
>>66
色々検索したんですがわからなかったんです。
もし知ってたら教えてください。お願いします。

69 :法の下の名無し:04/12/01 02:57:23 ID:MX8weKZI
寺尾美子先生とかは優秀な人なのかね。教授になったときは「女性初」
ってことで週刊誌なんかにものってた。
単著書はないようだが、アメリカの土地法、都市関係法なんかの論文が
いくつかある。あと、男女共同参画はじめ、審議会関係で時々名前を見る。

70 :法の下の名無し:04/12/02 21:28:12 ID:iW41PQ2V
さっきBSでABCナイトラインで死刑の是非についての特集を放映してたが
再審で冤罪になった人間が出てきたり死刑肯定派が減少したとか
日本のアサヒ毎日顔負けのサヨな内容だったな。

71 :法の下の名無し:04/12/08 15:32:53 ID:RAYdOvVw
死刑廃止派が必ずしもサヨと結びつくとは限らない。


72 :法の下の名無し:04/12/12 15:20:43 ID:g9jOLcJu
>>63
>引用文は、まともな比較法やってない感がありあり。

「まともな比較法やった」あなたから見て、中国法はどの法属なの? 英米法?

73 :法の下の名無し:04/12/23 23:30:18 ID:UfOzLxfk
>72
中国の立法者で東大に来ていた人もいます。
アメリカやヨーロッパにいっていた立法者もおり
何法系なのかよくわかりません。

74 :法の下の名無し:04/12/30 20:00:06 ID:iynRkuwa
>>73
>何法系なのかよくわかりません。

まあ、そんなこと言わずに、

1)ベースは何法で
2)特定分野は何法の影響を受けてる

とか、そんな感じで強引にまとめて下さい。

75 :法の下の名無し:04/12/31 01:56:37 ID:gk/vbL1v
73ではないですが、あえていえば、日本法(大陸法)に
近いんじゃない?特定分野でいうと、民法などはそう。
少なくとも、英米法特有の約因理論などはなく、意思理
論を採用していると思われる。制定法中心で、判例法中
心ではないだろうし、その観点からは大陸法系と位置づ
けて間違いないでしょう。
とはいっても、中国はいまだ法が未発達で、必死で近代
化を図っている最中。対象自体が変動してるので、あま
り参考にはならないかも。

ちなみに韓国は、日本法ベース。民法は条文配置まで日
本とほぼ一緒。植民地時代の名残です。

76 :法の下の名無し:05/01/22 05:45:08 ID:Yni9YTEp
>>69
ごくふつうのアメリカ法研究者では?
田中さんのお弟子さんにあたるはず。

77 :法の下の名無し:05/01/22 12:59:28 ID:SOs6m/8p
寺尾先生は能力的にも人格的にも素晴らしい。
学業の点でも、東大法→助手(ハーバードロースクールにも留学)
→東大助教授というパーフェクトな経歴が全てを語る。

助手から直に東大の教壇に経つのは、現在の学部長も含め、
ごくわずかしかいない。

78 :法の下の名無し:05/03/01 23:34:14 ID:/GHbEAFg
英米法って言うけど、英国とアメリカの違いってのは大きくないの?

79 :法の下の名無し:05/03/02 09:52:29 ID:7RYUsMGs
大きい。っつか英法プロパーの人あんまりいないよね。
中でも民科じゃないという限定を付けたら凄い少ないw

80 :法の下の名無し:05/03/04 17:13:52 ID:8acUbHVi
>>77
東大助手→東大助教授ルートは優秀かどうかもあるだろうけど
それよりちょうど助手の任期終了時に同じ科目の教授の退官があって
ポストが空いていたかどうかってのが大きいんじゃ??
いくら優秀でもポストがなければ残ることは出来ない

81 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 02:08:35 ID:cK9xwZgC
東大出身以外の英米法学者っていないんですか?

82 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 08:32:13 ID:dEnw6PYn
英米法学者で、米or英でまともな論文書いた人って、誰がいまつか?

83 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 11:25:29 ID:5wY0ke+6
ロシア法だけど、東大法学士助手→東大法学部助教授→ロンドン大学教授の
小田博(国際司法裁判所判事もした東北大名誉教授の小田滋の息子)の
他にはどうなんだろう。ちなみに東大法の教官で海外にスカウトされたのは
小田教授くらい。

84 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 07:01:31 ID:JPcP7H8J
へー、小田博って小田滋の息子なんだ。知らんかった。
>>82
ちょこちょことは書いてると思うけど。在米研究中とかに。
ただまあ、向こうの学者と対等にやっていけるような人は、ほとんどいないんじゃないか。

NYの事務所に照会すれば1週間で返事が来るような内容を、
数ヶ月かけて研究して日本語で論文書かれても、どうなんだろうという気はするな。

85 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 15:45:26 ID:VQ4jbj/w
今回のライブドア対フジの差止めの件でもあったように、一流どころ
の渉外弁護士・会社法学者でもアメリカの会社法の誤解がなくはない
から、じっくり研究し、日本語で紹介するというのも必要だと思うが。

86 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 19:13:40 ID:JPcP7H8J
渉外弁護士や学者だったら英語読めるでしょ。

87 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 21:46:41 ID:mdaYN7+t
英語は読めたとしても、日本又は大陸法の議論と同じと思い込ん
でいることがよくある。用語は同じでも、その中身はかなり違う
ということが珍しくない。
自分は著作者人格権のことで著作権法の某御大の文献を鵜呑みに
して、えらい目にあったことがある。

88 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 22:28:42 ID:x9q/ldua
田中英夫の実定法入門って、
ハーバードでのテキストじゃなかったっけ?

89 :法の下の名無し:2005/04/07(木) 17:54:44 ID:SuGBAcXU
>>85-86
いや、大抵の奴はせいぜい定型通りの訳しかできず、理解とは程遠い状態。
渉外の翻訳ってものすごく事務的だよ。

90 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 12:29:45 ID:5fYYWAD9
>>89
事務的な訳のくせに、料金はバカ高いんだよな。で、誤訳がやまのよう
にある。

で、英米法やっている自分が無料で誤訳チェック。少なくとも誤訳の指
摘はない。金取るんだったら、もっときっちり訳せ(無料でもきっちり
やらなきゃいかんが)。

91 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 05:45:30 ID:BoAH5AvC
>>76-77
寺尾教授ってなんかあんまり論文とかも多くないしパッとしないイメージがあるけど…
そうでもないのか。

92 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 05:49:16 ID:bbWEouAZ


93 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 16:07:36 ID:Mn2XvOuz
周りが多産だからな

94 : ◆XxxXxXXxX. :2005/05/24(火) 01:22:27 ID:YFpwro+6
すみません、誰かこのスレにいませんか?

95 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 13:57:57 ID:QNk6j0r5
いませんよ〜

96 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 21:11:01 ID:cSgjN6NZ
>>91
確かに論文の質・量ともにぱっとしないと思う。
ちょうど女性教授がほしかったところなので選ばれただけじゃない?


97 : ◆XxxXxXXxX. :2005/05/30(月) 21:55:21 ID:HcdlSH4J
>>95
   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |        J
/     ∩ノ ⊃  ヽ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

大学院に行き、英米法をちゃんと勉強しようと考えています。
英米法と憲法と英語で受験しようと思っているのですが、
英米法の試験・英語の試験はどこも概して難しいですか?
どなたか情報を持っている方は教えてください。御願いします。

98 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 09:19:57 ID:6df+pWZC
東大法初の女性教授とかいって週刊誌にも出てたっけね。


99 : :2005/05/31(火) 23:35:41 ID:i9zQT+bR
紙谷さんが残ればよかったのにね。

100 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 12:02:22 ID:DPXv0377
湯浅卓って人は何?日米の司法資格あるの?国際弁護士だそうだが

101 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 12:04:07 ID:pEf4XPg1
>>100
日本は持ってないはず。アメリカは州は忘れたけど持ってる。
アメリカン大学で教えてたこともあるとか。

102 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 14:32:27 ID:SgaI7uSz
なんでタレントしてるの?お金じゃないよな。
ほんとはどんな人か知りたいな。

103 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 15:23:32 ID:KGhsFb6c
田中英夫以降の英米法学者って何やってるの?

104 : :2005/06/03(金) 01:31:32 ID:yCFEyHYo
>>103

田中英夫は巨人でしたね。
仕事の途中で死去したが、その着眼点は超一流。
さすがとしか言いようがない。

ただ、最後の文章はいかがなものかと。
あのような攻撃が遺書となったなんて、
書かれた人はたまったものではない。

105 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 13:18:16 ID:NjvRoJ7D
>>104
もっとくやしく。

106 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 03:27:47 ID:+rvn6kqa
>>105

田中英夫は巨人でしたね。
仕事の途中で死去したが、その着眼点は超一流。
さすがとしか言いようがない。

ただ、最後の文章はありゃなんだ!!(# ゚Д゚) ムッキー
あのような攻撃が遺書となったなんて、
書かれた人はたまったものではないぞ!!!
( `Д´)フォオオオオオオオオオ!

107 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 03:52:43 ID:V+K6u1+L
医者祭り中。かなりデカくなる予感。

【温泉放尿】Dr.カルパッチョの放尿17杯【遺体晒し/放射能テロ】
ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1117823594/

・オペ後の患者写真、遺体解剖写真をHPに無断掲載
・寝ている患者に麻酔なしでオペ!
・放射性物質トリチウムを川へ垂れ流し  ※近所の人は注意を
・飲酒運転告白
・各地の温泉で浴槽へ度重なる放尿
・裁判所内で盗撮&原告中傷

現在あわててHPを閉鎖!でももう遅い・・・
ttp://www4.osk.3web.ne.jp/%7Eciaociao/top.htm
まとめ
ttp://www.geocities.jp/carupaccio2005/


108 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 07:02:35 ID:splYgo94
>>104
書評のこと?

109 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 22:49:06 ID:M4Btq4my
>>108

その通り。

110 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 18:09:14 ID:SiboYV3q
>>109
だけど、書評を読む限りでは、書かれた方に相当の責任があるように思うが。

知り合いの英米法専攻者も、書かれた方はそういう人だ、って言っていた。


111 : :2005/07/04(月) 21:01:46 ID:ZLI5fp+z
英米法学ぶ人も、これからはロー→博士課程の方がいいですか?

112 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 09:19:50 ID:CQvN/I8S
日本法の知識がしっかりある方が
英米法礼賛にならない、批判的視点をもつ
ことになると思うので、
法科→博士はよいのではないか。

113 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 23:55:32 ID:080vrf5R
英米法やるなら、海外留学してLLMくらい持ってないと
信用に値しないと思うね

114 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 09:09:44 ID:T7FMWjL/
LLMだけでは知識量はたかが知れている。
これからはJD取得がひつようになってくるだろう。

115 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 10:10:09 ID:wSIcrG/u
>>114

漏れは海外で単位を幾つかとってきたが、けっこう大変だったよ。
なんだかんだ言って、法律の単位だから、定義など全部外国語で暗記し、
それを使って事例問題を解かなければならない
(当然にも外国語で回答しなければならない。)

だから、有名大学のLLM+日本の博士号、くらいで信用してもよいと思う。

海外でのJD取得は、もちろん信用に値するが、それがなければ
信用に値しないというのは言いすぎでは?

日本で純粋培養された英米法研究者が糞である点は同意。

116 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:52:33 ID:TvtWnstP
LLMじゃあ、威張れたもんじゃないだろ。それに英米法の研究能力を測
る尺度にはならんだろ(事務処理能力だけを要求するなら、LLMでもい
いのだろうけど)。
日本の法学博士号ってのもたかがしれてる。法学博士号持ってるほうが
馬鹿にされるよ。



117 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 07:23:34 ID:u6ArIKtn
>>116

ヨーロッパ大陸系のまともな研究者は、国内で博士号を取り、アメリカで
LLMを取るのがごく一般的。いばれるかどうかは別にして海外の大学で
日本ネタで博士号とるよりは、むしろLLMを取ってる人のほうが信頼に値する。

日本の法学博士号を持ってるほうが馬鹿にされるというのは、一昔前の感覚だろうね。

その話は、東大で優秀な人は助手になるものであって、院に進むのは馬鹿だということから
来てるが、それも日本ローカルな話で、グローバル化の時代ではもはや通用しないと思う。
博士号なしというのは、海外ではかなり恥ずかしいと思う。

>>116 が海外でJDを取ってから言ってるのなら、少しは認めてもいいが。

118 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 07:25:45 ID:u6ArIKtn
ちなみに、JD取得の前提として、LLM取得が要求されることも多いんだけどね。

119 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 09:56:23 ID:g0TKNjM/
LLMはJD(事実上法学士)の後に行くコースだろ??
JSDかSJDと間違えてんのか

120 : :2005/07/20(水) 10:23:42 ID:7CuiJJuH
>>117

>海外の大学で日本ネタで博士号とる...
英米法専攻でそれはないやろ。

ちなみに
JD → LLM → JSD/SJD と進む。

海外留学生は、法学部卒業ならLLMに入れる。
ロースクールにもよるが、LLMの単位は、
JDの1年分よりも少なくてよい。
なので、LLM修了ではアメリカ法を網羅する
知識を得ることができない。
アメリカ人でも音を上げるJDコースだが、
アメリカ法一般の知識が求められる
英米法専攻者には必須ではないか。

LLMも結構大変で、客員研究員でアメリカに行くよりも
はるかにマシだが、ロースクールとしては、あくまで
「お客さん」扱いである。成績評価も甘いところが多い。
所詮は、ロースクール講義の雰囲気を体験するコースだと
いっても過言ではあるまい。
(それゆえ、LLMでBar Examを認めているのは
NY, CAなどわずかの州だけ)

121 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 10:40:38 ID:u6ArIKtn
>>119

そうそう。JDとJSDを間違えて書いたよ。
指摘サンクス

122 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 10:47:18 ID:bnvBSIr+
そうなると、「英米法」という言葉は不正確で、「アメリカ法」、
「イギリス法」、「オーストラリア法」…といった感じに専攻名を
細分化させなきゃいかん。俺の知り合いは、オーストラリアの弁護
士資格を持っているが、アメリカ法はまったくわからんといってた
よ。ここの流れは、英米法=アメリカ法になってる感じがする。

123 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 11:08:09 ID:u6ArIKtn
> ロースクール講義の雰囲気を体験するコースだと
> いっても過言ではあるまい

とは言え、日本の博士課程に在籍しながらLLMコースに行く場合には、
自分の研究テーマの勉強と並行して、LLMの単位取りのための勉強を
しなければならないことに注意すべき。

博士論文書きながらJD取得がほぼ不可能な以上、LLMで外国法の知識を
証明するのが現実的だと思うがね。

JSDの場合、日本の司法修習を終えていればLLM取得が免除されるなどの
特例があるので、JSD持っているからと言って必ずしも英米法の知識の裏書き
にはならない。

漏れが思うに、日本の博士課程の学生が在籍中に留学して博論を書きながら
JDを取るべきというのはほぼ不可能である以上、LLM取得が一定の欧米法の
知識の証明にはなると思う(網羅的な知識ではないにしても)。

ヨーロッパの英米法研究者もLLMを取得してる者が多いし、博論かきながらJD
を取得できる超人的な人物を除けば、LLM取得が現実的な話だと思うけど。
もちろん、まともな大学での取得することが前提だけどね。

124 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 11:14:10 ID:IfD42wLw
ぶっちゃけ学者でLLM留学する香具師(トップ校が中心だろうが)の
LLMの成績ってどうなのよ。Aとかとれんの?

125 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 11:14:18 ID:u6ArIKtn
一番あてにならないのは、1年程度の交換留学・在外研究で、
この場合、日本で行なっている自分の研究テーマの勉強を
海外でそのまま続けることになる場合が多く、外国法の知識は
さほど増えない場合がほとんど。

これはむしろ語学留学の類とみなされるべきだろう。

126 :120:2005/07/20(水) 11:37:47 ID:7CuiJJuH
>>123

憲法や刑訴法、労働法専攻ならば、LLMで十分かもしれない。
英米法、とくにアメリカ法専攻の研究者となるならば、
やっぱりJD取得になるのではないか。

>JSDの場合、日本の司法修習を終えていればLLM取得が
>免除されるなどの特例があるので、JSD持っているからと
>言って必ずしも英米法の知識の裏書きにはならない。

これは知らなかった。JSDホルダーに対する見方が…。

127 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 12:06:50 ID:g0TKNjM/
JSD持ってるのは松井茂記とか谷口安平とか

128 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 12:08:12 ID:g0TKNjM/
>>122
(現代)「イギリス法」をやってる人はほとんどいないな。
ブラックストーンがどうのこうのと,法制史に近いことになってしまっている。


129 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 22:26:39 ID:n/oAtf3a
104,108-110あたりで話題にされていた書物が別出版社から
復刊されてましたね。批判に対する著者コメントは前書きに
書かれてましたが・・・ううむ。

130 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 23:54:52 ID:U8KeWf6/
まあ、LLM出ててもぱっとしない人もいれば、学士の方で
も十分有能で研究などを積極的に行っている研究者もいるの
で、学位だけで判断するのは危険だと思う。

まあ、おまいらみたいに学位しか誇れることがなかったら仕
方ないか。

学位取得後、現在までの活動の評価が最も重要だと思う。



131 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 00:38:26 ID:nL6plEJu
・・・・・と、海外学位なしの馬Kが負け惜しみを言っておりますw

132 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 09:36:17 ID:TVVCDN1E
荒れてきたな。

133 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 09:52:09 ID:CR7asWNP
ぶっちゃけ、JDまたはLLM(JSDは除く)を持っており、なおかつ信頼できる日本の
英米法研究者って誰になるの?

日本の学歴関係なしで(これを考慮すると学歴厨がわくので、除外するとして)
海外学位と、論文の理論水準だけで評価した場合、誰が信頼できる?

134 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 10:01:40 ID:vPUYbfyu
英米法の基本は
「法の支配」(ルール・オブ・ロー)
「適正手続きの原則」(デュー・プロセス・オブ・ロー)
なんですが、今、本家のイギリスではテロ事件の捜査では滅茶苦茶ですね。
「疑わしきは罰せよ」でドンドン疑わしい人間を捕まえ、おまけに疑わしいから射殺事件まで起きました。
これからも、この捜査方針を堅持する方針とか。アメリカも同じような現状みたいだし、「英米法」も危機ですね。

135 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 11:28:31 ID:D3oTpoo7
木南さんはLLM持ってたっけ?
LLM取るような年齢の時には既に客員研究員だったような気もするがw

136 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 07:51:11 ID:OwoMXLap
結局、日本には信頼てきる英米法の研究者はいないってことかw

137 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 14:33:48 ID:6SoFRjtq
アメリカの民事手続法の著書がある東大の先生(デューク)や、
アメリカの州憲法による人権保障の博士論文を法協に掲載した成
蹊大の先生(ハーバード)とかが、LLMあがりの英米法学者として
すぐ思いついた。ここに書き込んでいるやつらは、日米法学会と
か、比較法学会とかに入っていない、モグリなのでは?

138 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 23:49:51 ID:iSFA4dSM
>>136
ってかアメリカの学者の書いた論文を直接読めばいいだけだし。


139 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 00:10:45 ID:ur7wnnFm
>>138
 アメリカの学者の書いた論文には外からの視点がないことが多い。
 ま、ドイツなどの学者の書いたものを読めばいいわけだが、やっぱり
日本語のほうが早く読めるだろ。

140 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 00:44:17 ID:LErdxJCV
>>139

それに日本法とアメリカ法の前提の違いをふまえないといけないから、そこんところを注意深く研究してくれる人が必要。

加えて、アメリカの学者は、自分の主張に都合のいい判例だけを引用する癖があるから(日本でも同じか)、学者の論文だけでなく、判例とか立法資料を読み込まないとイカンよね。いままでの日本人に手による研究って、立法資料とか蔑ろにされ続けてるけど。

ここで英米法学者に難癖つけたがってる人って、個人的になんかあったの?

141 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 15:01:46 ID:+e/lMJpy
>>140
>ここで英米法学者に難癖つけたがってる人って、個人的になんかあったの?
結局、アメリカ崇拝なんじゃないかな。「本場がイチバン!」って。

142 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 01:08:11 ID:N4zWwrwI
なんか学者卵の神経過敏ぶりの方が。。。

143 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 08:29:50 ID:SeCiVZxF
LLMあがりの成蹊大の先生(ハーバード)って、誰でつか?

144 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 13:25:55 ID:pWekGKab
あ○先生。うちの英米法の先生がべた褒め。

145 :どシロウト:2005/08/11(木) 21:08:21 ID:sELYUeFg
英米法どシロウトの突然場違いな質問すまそん(低レベルな質問すなとか言わないでくださいね)。
イギリス(イングランド)の判決文をみていたら、QBの裁判官名がLJとJとなっているのですが、LJはLord Justice of Appealのことであり、控訴院にいるものだと思いこんでいた自分には理解できませんでした。
LJとJの適切な日本訳語及びもし可能ならその背景までお教えいただければと思っています。
どなたか助けてください。


146 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 09:09:53 ID:hyqwr+xf
英米法の罪刑法定主義って、日本とかのそれとは違うの?

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