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結局帝國憲法の方がよかったんじゃない?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 07:47 ID:uIEuhgpj
そう思うのだが。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 07:55 ID:AALRf0oo
そんなことより、もう夏休みも終わりだぞ。
早く宿題しる。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 13:22 ID:kQGILAKh
そう思うなら、優れている点と優れていない点を上げて説明してよ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 13:57 ID:vyzmlt4a
法学者・法律家以外に読めないところがイイ!

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 16:31 ID:2Bcropa9
>>3 ジープウェイなところだよ。慣習こそが憲法。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 16:39 ID:2Bcropa9
明憲のいいところは、個人主義に立脚していないところ。
日本では個人主義なんてものは幻想。実体は団体主義。



7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 17:29 ID:wfzdvMFp
ん?法律上の個人主義って、連座制の否定とかそういう意味じゃないの?
その点では立派に個人主義的な憲法だぞ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 17:57 ID:2Bcropa9
6で云った個人主義とは、その意味での個人主義じゃないことは文脈からして明らかだと思うが。
「本来、近代憲法は、…すべての価値の根源は個人にあるという思想に基礎をおいている。」
というイデオロギーとしての個人主義だ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 21:08 ID:nLM8PcBF
>>8
文脈からは明らかにはならないだろw
説明が足りないと思ったから補足説明したんでしょ?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 22:54 ID:xUadiRnR
>>9 ネタはお断りします

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 11:46 ID:vf7XDFJh
無理やり開国させられて、
欧米の帝国主義を取り入れただけ、
賢明な日本人は古来、軍事とその権威的裏ずけたる天皇
を、幕府制(権力行使の代理制度)により権力の分散を図り
安定した社会を築いてきた。

どちらが日本民族の感性か明白である。
帝國憲法こそが外来の感性であり唾棄すべきものである。
民族主義者はたかが100年程度の全体主義者の妄想に
惑わされず歴史に学んで欲しい。

おおらかな日本人の原型を取り戻して欲しい。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 13:01 ID:gzJ5LHTk
>>11
帝国憲法体制は権力分散してる。分散しすぎて潰れた。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 13:07 ID:Ur79VvCj
法学板成立前の本スレ
大日本帝国憲法 第2条
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1072114993/l50

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 13:11 ID:wKWVMvMN
>>13
乙。もっと宣伝せんといかんな。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 13:34 ID:VTODFGtr
たしかに、

陸上自衛隊より、帝国陸軍の方が、かっこいいし、
東京大学教授より、東京帝国大学教授の方が、かっこいい。

実際、東京大学教授になってからも、外国では、東京帝国大学教授の
肩書きを使っていた、大経済学者(なのかな?)も居ることだし。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 14:29 ID:wZeVcWmb
いい加減妄想はよせ

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 14:32 ID:SKuqsH1/
日本の植民地時代を顧みて  朝鮮は日本の植民地になったお陰で生活水準がみるみる向上した
元韓国・仁荷大学教授 朴贊雄  http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi41_text02.html

  日本の植民地時代に生まれ、数え年二十歳で終戦を迎えた者として、この世を去る前に、率直な心情を
書き残したい気持でこの短文をつづる。

 合併当時の事情「日本人は平和愛好の弱小民族である韓国を銃剣で踏みにじって植民地化し、36年間、
虐政を施しながら土地と農産物を呵責なく収奪した。南北すべての朝鮮人は当時の亡国の辛さを思い浮か
べると、今でも身の毛のよだつのを覚える」

  これが今の南北朝鮮人の決まり文句になっている。だから、日本は韓国に対して多大な賠償金を支払わ
なくてはならないというわけで、日本は南の大韓民国に対して戦後賠償金を支払って国交を正常化した。
ところが、北朝鮮は北朝鮮なりに戦後賠償を当然のこととして期待しており、日本も、当面の拉致問題が
解決され次第、国交正常化して多大な賠償金を支払うことに同意している状態だ。

 僕はこのスジガキに対して少なからぬ憤怒感を抱く。

 今の若い連中は教科書や小説等の影響を受けて「当時の朝鮮人は皆、日本を敵国と見做し、事あるごとに
命をなげ出して独立運動をした。日本の特高が全国的に監視の目をゆるめず、多くの愛国者が次々と捕え
られて処刑された」という自己陶酔的な瞑想に耽っているが、これはウソである。

 今、植民地時代をウスウスながらも思い浮かべることができる年齢層は、終戦当時15歳に達していた、
今は73歳以上の老人達である。それ以下の朝鮮人は他人から聞いて、あるいは学校教育を受けて反日感情に
走っている。

 韓国人にとって、反日感情はいかにも勇ましく愛国的でカッコがいい。この反日感情が全国を風靡して
いるので、老人達がそういう国民的合意に逆らう発言をすれば窮屈な思いをする。そのうちに多勢に
押されて、逆に加勢するようになる。今や老いも若きも、日本に対する罵声が高ければ高いほど愛国者と
遇されているのである。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 14:32 ID:65XWjfLk
しかし、サヨの中には、明治時代には一切の自由がなかったと思いこんでるヤシが多いね。
帝国憲法って、当時としては画期的過ぎるくらいの近代憲法だろ?

しかもどこぞの共和国と違って、法治主義は徹底していた。
(このあたり極端すぎるのが、正義感の強い島国日本ゆえん)

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 14:53 ID:wZeVcWmb
今現在使い物にならん

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 15:03 ID:VTODFGtr
日本国憲法は、大日本帝国憲法の改正により誕生した。

従って、日本国憲法を改正して、大日本帝国憲法に戻すことは可能?

もしくは、
日本国憲法を廃止する憲法を制定すれば、必然的に、
日本国憲法により改正された大日本帝国憲法が復活する?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 15:12 ID:ivahnXCb
>>20
>従って、日本国憲法を改正して、大日本帝国憲法に戻すことは可能?
可能です。

>日本国憲法を廃止する憲法を制定すれば、必然的に、
>日本国憲法により改正された大日本帝国憲法が復活する?
法解釈上不可能ではないです。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 15:27 ID:wZeVcWmb
不可能です

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 15:40 ID:gzJ5LHTk
○月革命をおこせば何でも可能。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 15:48 ID:LR8vniwf
>>21
不可能だとはいえない。
帝国憲法から日本国憲法への改正手続を無効であるとすればいい。
無効であれば帝国憲法が復活することになる。取消や改正ではだめ。
ただし、(主権者による*)追認や時効など越えるべき高いハードルがある。

>>23
○の中に入るのは1〜12までの自然数でなければ不可能。

*主権者を国民としようとも天皇としようとも、両者ともに日本国憲法を追認していると考えられる

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 16:51 ID:LVqMWPfP
おいおい、帝国憲法が左翼が罵倒するような酷い憲法じゃないってのは
俺もそう思うが、今更復活させる利益はないだろ。
内閣制度が憲法に明文化されていない、首相が閣僚を罷免できない、議会の上
に枢密院という屋上屋がある等、欠陥は結構多いぞ。
それに、天皇がイニシアチブを取らない日本の風土では、統帥権の独立は
軍が自分の意志で勝手に動くってことに他ならないから、この点は首相が
統帥権も輔弼することにした方がいいだろうし。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 16:56 ID:ivahnXCb
>>25
>天皇がイニシアチブを取らない日本の風土では
執るようにするんだよ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 17:54 ID:wZeVcWmb
出来るわけないだろうが

妄想は予想ね

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 17:55 ID:wZeVcWmb
>内閣制度が憲法に明文化されていない、首相が閣僚を罷免できない、議会の上
>枢密院という屋上屋がある等、欠陥は結構多いぞ。

十分致命的だ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 18:46 ID:gzJ5LHTk
>内閣制度が憲法に明文化されていない
実質的意味の憲法を構成しておる内閣官制で明文化されとります。

>首相が閣僚を罷免できない、
これは慣習法の問題であって、帝国憲法の問題ではない。

>枢密院という屋上屋がある等、欠陥は結構多いぞ。
英国には今でも枢密院があるが。。。

以上、致命的とは思えんが。とはいえ今更復活は無理。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 19:31 ID:ioAEC2WT
勅撰議員制度は悪くないと思うのだが。
中曽根を枢密院議長、宮澤は貴族院議長でどうよ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 19:37 ID:wZeVcWmb
下位の法や慣習に支配される。

天下の糞憲法。

日本はイギリスと違い、慣習など確率しとらん。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 22:06 ID:HjhkXua1
幹事くらい正しく書けよw

33 :大學教授:04/08/29 22:44 ID:zPyxrmZP
 同感
 正しい日本語に帰りませう

 新すれの發足を祝し、隆盛を祈る

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 22:59 ID:LR8vniwf
>>33
教授の「教」の自が略字になつてるぞ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 23:07 ID:VTODFGtr
>>28
>>29さんの言うとおりだと思います。
別に、全てを憲法に書き込む必要はないと思います。

骨格さえ規定されていれば、あとは法律に任せればOK

それよりも、教えていただきたいのは、
>>24さんの
>帝国憲法から日本国憲法への改正手続を無効であるとすればいい。
>無効であれば帝国憲法が復活することになる。取消や改正ではだめ。
です。
「○○法を改正する法律」(新法)の制定により○○法(旧法)が改正されるのは、
のは、新法によって旧法の効力が遮られるからではないのでしょうか?
そうだとすると、新法が無くなれば、旧法の効力を遮るものはなくなるので、
旧法が復活(というか、再登場)するのではないのでしょうか?

言い換えるなら、法律が改正制されるのは、新法の効力の結果だとすれば、
その新法が効力を失えば、改正の効果はなくなるのでは?




36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 23:08 ID:VTODFGtr
>>34
貴方も、○○大学教授よりも、
    ○○帝国大学教授
の方が好みですか?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 23:12 ID:yrJw6dyb
>>30
参議院議員を任命制にすれば、衆議院とのすみわけが可能












のようにみえるが、「参議院議員=名誉職」と化して、
教育委員会や公安委員会以上のぬるい状態になる。間違いない。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 23:12 ID:LR8vniwf
>>35
そうだよ。
だから24で書いたとおり無効なら帝国憲法が復活する。
単なる将来に向かっての取り消しなら、ここまで日本国憲法があったことを認めるわけだから、帝国憲法は復活しない。
改正なら、帝国憲法と同じ内容にしても、帝国憲法と同じ内容の「平成憲法」なりそんな感じのものになる。復活ではない。

>>36
いや、つっこんでみただけ。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 23:52 ID:BFbHzaV+
>>37
そうかな? 50〜60歳で退官する高級官僚・幹部自衛官や国立大学教授を
参院議員に任命すれば、十分活躍すると思うけど。



40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 23:55 ID:VTODFGtr
>>38
遺言に関する民法規定では、
遺言A,遺言B(遺言Aを取り消す遺言)、遺言C(遺言Bを取り消す遺言)
という3つの遺言がある場合、遺言Cによっては遺言Aは復活しない、
という明文規定があります。

これを創設規定と理解するなら、当該明文規定が無い場合、
遺言Cにより遺言Aの復活、という可能性が存在することになります。

これを確認規定と理解するなら、当該明文規定の有無にかかわらず、
遺言Cにより遺言Aは復活しません。

ところで、>>38さんは、
A法を改正する法律によりA法が改正される、というのは、
何に基づくものと思いますか?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 00:22 ID:9/gPVpy4
>>39
それだと過度の政党色の抑制はできるだろうけど
出身母体・業界の権益維持に汲々としてしまわない?
たとえば元官僚出身者は所属省庁の、幹部自衛官は国防畑・自衛隊の、
国立大教授は教育畑・出身大学の利益代表みたいな感じで。
「良識の府」としての意義はどのみち危ういよね、そうなったら。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 00:42 ID:CTwVnCFp
俺が常々不思議に思ってきた視点を一つ。

なぜ帝国憲法は有効なんだ?

とりわけ日本国憲法無効論者に聞きたいわけなんだが・・・

43 : ◆/jNekoXo/Y :04/08/30 01:07 ID:IKyUEtat
日本国憲法無効論採っても、帝国憲法が有効だということにはならんでしょ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 01:15 ID:WKHem5dB
結局はポツダム宣言の趣旨に沿った憲法を作らなければならないんじゃない?

45 :大學教授:04/08/30 01:34 ID:BuaJFKuL
1.マッカーサー「憲法」は國内法上、憲法改正の限界を超える

2.國際法上、主権侵害等で違法

因って改正無効です

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 06:33 ID:CGD6mrgw
帝国憲法は

当時の民意を反映していない故に無効

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 10:44 ID:8E37Thdq
マグナ・カルタは当時の民意を反映していないゆえに無効。

48 :大學教授:04/08/30 10:57 ID:CdXvrcxr
「憲法学会」といふ名の学会は、日本国憲法は帝国憲法に違背しない限りに於てのみ有効、
てふ学説を採用してゐます


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 11:22 ID:UECSlliv
それはまさしく超学説ですな

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 13:36 ID:eEPnWAp1
良学会age

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 13:39 ID:eEPnWAp1
でも学会の大勢だよ
反対派は飛び出して「日米法学会」を結成し、米製憲法であることを天下に喧伝した

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 15:38 ID:CGD6mrgw
マグナ=カルタは,権利請願(1628)・権利章典(1689)とともに,
イギリス憲政史上の最重要文書と評価され,イギリス根本法の主要原理を
成文化したものとされてきた。しかし,それは封建社会において従来慣習的
に認められてきた貴族の権利を,封建的原則にもとづいて王に確認させ,
王の独断を防止したものであり,国民一般の自由と権利を規定したものでは
ない。したがって,今日ではマグナ=カルタ自体は封建制度の枠内における
封建的文書にすぎないと考えられている。

故に無効でもかまわない。。。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 18:21 ID:7FQkKqy5
大日本帝國憲法はそれほど問題ではない

ただ悪いという印象を植え付け
あたかも現行憲法がすばらしいと宣伝するのは
あやまりである


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 21:35 ID:mmvdQ44v
良学会あげ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 22:17 ID:ojtvOCeB
美濃部達吉は昭和20年10月22日付『朝日新聞』で「明治憲法の運用により
民主化できる」と憲法改正不要論を展開した。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 02:59 ID:X+LDEavP
契約自体、近世的概念だが、それは兎も角、封建的でも何も困らないよ

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 03:06 ID:X+LDEavP
封建が悪いとゆうのは共産党の言い分

58 :628:04/08/31 03:07 ID:MtaP+fYn
あまりにも刑が重い。他の刑罰に比べて異質。
純粋に傷害罪ととらえるべきだと思う。
処女の場合や傷を負った場合はその傷が回復するまでの
期間に見合った(数週間〜1ヶ月程度)傷害罪が妥当。
傷害罪と強要罪で十分だと思う。
無傷なら強要罪のみ適用。

それからレイプだけ心の傷を考慮に入れるのはおかしい。殴られても
心に傷はつくだろう。レイプだけなぜ特別扱いなんだろうか。
免罪も多いしとにかく現在の性犯罪の刑罰は重過ぎる。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 03:58 ID:YkIxNhRo
>>58
誤爆?コピペ?
いずれにしてもあまりに素人談義。

スマソ、、、以下スルーでよろ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 04:40 ID:1ow5PmbM
封建って西洋のフューダリズムのことけ?

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 05:22 ID:tcgut+ry
歴史的に封建主義を経験している社会は、民主主義が根付きやすい傾向がある。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 05:22 ID:YkIxNhRo
>>60
釣りかも知れませんがw、一応マジレスします。

「封建」なる語は、
元来、中国・周代において(先駆的には殷代から)整備された、
「主君が臣下に封土を与えて支配させる地方分権的政治制度」を指す、とされています。
この点、西洋中世史で言うフューダリズムと似ていますが、
周代においてはあくまで血縁原理が基礎となっている点、
西洋中世においては複数の主君に仕えることも可能だったという点が大きく相違します。

また、日本史で言う「封建」は非血縁的、
かつ単一主君にのみ仕えるという点で上記二者とは相違します。

「封建」という語が“ややこしい”理由は、これら相異なる政治-社会体制を、
上記の定義に見られる共通点のみをもって、
同一の語によって表現しているところにあると思われます。

しかも、この「封建」なる語は、
日本の学問《界》におけるマルクス主義の影響の強さから、独特の意味合いを持って使われ
(フューダリズムを「封建」と訳し続けたのもこの問題との関連です)、
そのこともこの語の理解を更に“ややこしく”しているように思われます。

やや読みずらいかもしれませんが、
詳しくは例えば以下のサイトなどをご参照ください。

ttp://www.tabiken.com/history/doc/Q/Q320C100.HTM
ttp://www.tabiken.com/history/doc/Q/Q322R100.HTM

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 08:25 ID:0LEBzo18
現行憲法は明らかに無効だと思うが

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 09:44 ID:+zJBBB4x
明治憲法だって似たようなもんです
いつだって憲法は一部の限られた人間の「押し付け」なのです

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 09:49 ID:qJ00XXMM
マルクス主義の「封建」は単に前近代的って意味で使ってる。
教祖によると奴隷制→封建制→資本制なので、その他の形は考えられないのだ。
だから、清朝や李朝のような古代中央集権国家まで封建制と呼ばれる羽目になる。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 09:54 ID:iWUHsl5h
まぁ明治憲法のほうがいいか?といえば全く同意できないが
伊藤博文はなかなか偉かったと思う。

「抑憲法を創設するの精神は、第一君権を制限し、第二臣民の権利を保護するにあり。
故に若し憲法において臣民の権利を列記せず、只責任のみを記載せば、憲法を設くるの必要なし。」

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 12:28 ID:IpWmX32Z
現行憲法無効論者は、当然、現行憲法改正は不可能と主張するはずですね。
でも、実際はそうではないことが非常に多い。玉虫色の主張ですね。

この論争のポイントは、現行憲法が前提とする個人主義に立脚した自由や参加の価値を
尊重するかしないか、逆に、明治憲法下で前提とされた、国体などの言葉で観念される、
全体主義的価値を否定するかしないかという点、副次的に、現行憲法が運用されてきた
事実をどう見るか、という点にあります。制定の法理について形式的な話をいくらしても
無意味です。

それから、いわゆる押し付け憲法論の理屈を徹底するなら、むしろ、明治憲法「が」無効になる
可能性の方が高いです。制定の問題もさることながら、欽定憲法の建前をとっているから、
国民にとって押し付け憲法であるという解釈しか成り立たないからです。現行憲法は、民定憲法の
建前をとっていますから、この点で問題ありません。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 12:42 ID:aezlkW5t
>>67
正論だね。無効論者にとって「押しつけられた」と判断する主体は「国民」じゃなくて
「国家」だということになんだろうね。でも大前提として国民と国家は不可分、意思表示
も同一、っていう話なんだろうから、そこを説明しなきゃいけない。でも説明してる
やつなんて見たことないね。

そもそも「国民に押しつけられた」と考えるのは現行憲法が「国民主権」の論理を
生み出したからそう解釈可能なわけであって、明治憲法の天皇主権からすれば、別に
どうってことの無い問題のはずなんだけどね。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 13:28 ID:k9hT0jFv
未成年者の私にとっては如何なる憲法も押し付けです

70 :大學教授:04/08/31 14:52 ID:4qp260Kr
無効論と改正論は別でせう
何が當然なのですか

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 16:22 ID:H9l9tpm1
>>67
戦前の日本の国体が全体主義だって?
全体主義の意味わかってるの?
せいぜい権威主義的体制でしょ。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 17:33 ID:55bBrZqV
普通の立憲君主国でしたね

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 18:47 ID:/TATqL1w
帝國憲法の欠陥を(絶対君主制と立憲君主制の混在、議会制度や
内閣制度の未熟な運用)是正して、項目毎に改定する。
現行憲法は、実質法的には無効であるが、強いていえば条約憲法
として、破棄すればよいのでは。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 19:15 ID:cjl7Mief
そんなことしたら

帝国憲法のかけらも残らない。

現憲法の9条、違憲法令審査権だけ改正すればそれで良し。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 19:23 ID:suD632bC
>>74
いや。松本委員会の帝国憲法改正案は、73のいう是正を試みたもの。
けど、これじゃ帝國憲法と変わらんとGHQにダメ出しされた。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 19:30 ID:IpWmX32Z
>>70
日本国憲法下における改正論とは、日本国憲法96条による改正の是非・内容に
ついての論議を指します。仮に日本国憲法無効論を唱えるならば、日本国憲法96条は
当然無効ですから、無効論を唱える論者は、日本国憲法第96条による改正はそもそも
不可能だと主張するのが、論理的に一貫しています。改正論を唱えるならば、日本国
憲法は有効であるという前提で論じていることになります。

>>71-72
私が念頭においたのは、佐々木・和辻論争において和辻が主張した「国体」概念です。

和辻は、主権は、個人でなく「国民の全体性」に存する・この点は明治憲法・現行憲法
いずれの下でも、一貫して変わらないと主張し、このことを指して「国体は変更しない」と
表現しました。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 19:36 ID:igiQA7D3
>>74
>現憲法の9条、違憲法令審査権だけ改正すればそれで良し。
下に挙げた改正は必要だと思う。

@前文「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起る」を文法が正しいように改める。(「起こる」は自動詞なので、「政府の行為によって」につなげることができない)。
  その他、前文は全体として日本語がおかしいので改める。
A天皇の国事行為としてしか定められていない「衆議院の解散」を内閣のところにも定める。
B7条4号「国会議員の総選挙」を「国会議員の選挙」もしくは「衆議院の総選挙および参議院の選挙」に改める(参議院を含む国会議員にそもそも総選挙はない)。
C憲法典中の刑事訴訟規定を削除する。
 or 憲法典中の刑事訴訟規定を残すなら、
 1、罪刑法定主義・責任主義を明記(31条・39条では規定の仕方が不十分)
 2、緊急逮捕を明確に普通逮捕の一形態として位置づける。
 3、33条、35条の「司法官憲」を「裁判官」に改める。(昭和21年改正当時、検察官は「司法官憲」に検察官が含まれるものと思っていた)
 4、37条3項「刑事被告人」を「被疑者及び被告人」に改める。
D「国民は」、「何人も」の語句の使用を一定の原理のもと統一する(「何人も」は外国人を含むなど)。


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 19:46 ID:/TATqL1w
>>76
現行憲法は本来無効であるが、追認されたものとみなして
改正論を唱えるのは不自然?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 20:27 ID:m+kJHl9r
馬鹿か、こいつは。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 20:54 ID:cjl7Mief
>77

異存ないが、
現在の解釈でも問題ない。
まあ、明文ではっきりさせるにこしたことはないが。

前文の日本語は、衆議院・枢密院がメインでおかしくしたんだよ。
政府原案はもっとまともな日本語だったんだがなあ。

81 :大學教授:04/08/31 20:57 ID:2TLIGKkx
 國内の憲法制定権力が國民になくとも、何等差支へありません
 有ると言張る人は、其理由を示す可きです

 なほ帝國憲法は其制定時に國民の圧倒的協賛を得てゐますから、國民云々は幾重にも
虚しき屁理屈です


82 :大學教授:04/08/31 21:22 ID:2TLIGKkx
十七條憲法にも注目しませう

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 21:34 ID:igiQA7D3
>>80
せっかく改正するなら、おかしなところは改めた方がいい。
解釈で補えるところもあるが、>>77で指摘したのは解釈では無理が出てしまうようなところ。

さらに、憲法の日本語がおかしいのでは様にならない。

>>81
「権」が新字のままだよ。
あなたに質問。
憲法は「用ひる」との仮名遣いを採用しているが、「明治仮名遣ひ」では、「用ひる」と「用ゐる」が両方可である。
「用ひる」は比較的新しい用法「用ふ」から発生したものだが、「用いる」はもともと「持ち引き居る(=持ち率いる)」なので、「率ゐる」乃至「ゐる」から「用ゐる」が正統に思うが如何。
憲法が「用ひる」を使用していることは「仮名遣ひ」の面から正統か?

なお、十七条の憲法は憲法ではない。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 22:29 ID:LG6Y78yL
教授氏は日本史板の問題児だそうですね。
あちらの刑罰スレのようにならないよう、
嵐認定でスルー、でいかがでしょうか。

実際、ご専門?の刑罰史についてはともかく、すでにいくつか指摘されている通り、
法学に関する基本的なことがらも理解できていないこともしばしばです。
また、論争態度があまりに一方的かつ高圧的です。
ご自身が「教授」とのことからそのような態度を取るのでしょうが、
そのソースは不明です(高文対策を行った?のだそうですがこれもソース不明)。
さらに、それと関連して、日本史板の帝国憲法スレでも指摘されていることですが、
他人のミスには非常に厳しいわりに、ご自身の明らかなミスには寛大なようです。

以上、もちろん個人的な感想ですが、教授氏を嵐と考えたい主たる理由です。

せっかく法学板ができるわけですから、この板らしい議論を期待したいと思います。
明治憲法等、戦前の法制・国制を扱うとどうしても一種の水掛け論になりがちですが、
なんとかその弊を克服していきたいものです。



85 :大學教授:04/08/31 22:41 ID:tmwIHl67
左様な態度では弊を克服出來ますまい

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 23:35 ID:840gBmPq
>73
これが妥当なところか。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 23:50 ID:MU66d6K0
普通に考えれば、現行「憲法」無効、帝国憲法有効宣言しかないだろ。
強盗が包丁突きつけて強いた金員贈与契約なんて有効とは認められないよ。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 23:55 ID:m+kJHl9r
「普通」っていう言葉は便利ですね(w

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 23:59 ID:MU66d6K0
反論できないので笑ってみますた

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 00:12 ID:UBoCF0c+
占領軍を強盗に例えるのが妥当だとは思わないが(その証明をしてみ?
その低脳の頭でさ)、例えその類似性を認めたとしてもその強盗が去ってから
50年、有効な意思表示がなし得る状態にあるのに、なんで誰も明治憲法
の方が有効である、と言おうともしないんだろうね?社会から隔絶された
お前さんの頭の中では「みんな」言ってるのかもしれないけどね(w

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 00:32 ID:h//mzUgw
そうだよな。米軍は強盗ではなく、むしろ保護者だろ。
日本に民主主義をより定着させるべく教育しつつ、「天皇制廃止」などより厳格な要求を突きつけてくる他の連合国から日本の悪弊じゃなかった「利益」を守ったんだからね。
米国は後見人、日本は被後見人といったところか。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 00:34 ID:+9nq+vH2
>>77
>日本語がおかしい

原文がイングリッシュであることがよくわかり、むしろ好ましい。
正しい邦語で書かれたなら、かえって厄介なこととなる。
どうしても読みたいという人は原文で読めばとしかいえない。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 00:50 ID:+9nq+vH2
アメリカ軍はさすがにデモクラシー教育とやらのために進駐したのではなく、
日本がアメリカ合州国を滅ぼす脅威だと勘違いした初期対日指令
を履行するためにやって来たのであろう。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 00:51 ID:2xy5DQ+B
ああ、ここもまた
ウヨ厨の集まり「憲法学会」と
サヨ厨の集まり「全国憲法研究会」の代理戦争の場となるのか。

嗚呼、不毛の憲法論争…orz

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 01:02 ID:yHqYJJ7Z
>>90
ポツダム宣言では、形式上、日本政府が日本国軍隊の無条件降伏と
完全武装解除や民主主義的傾向の復活強化等の政治命題を自主的に
実現するよう要求していたものが、昭和20年9月2日、東京湾上にて署名
した 「降伏文書」 では、 「天皇及日本国政府の国家統治の権限は、
本降伏条項を実施する為適当と認むる措置を執る連合国最高司令官
の制限の下に置かるるものとする」 と明記され、ポツダム宣言では 「日
本国軍の降伏」 だったものが 「日本国政府の無条件降伏」 にすり替
えられている。

その後、昭和26年9月8日までの、サンフランシスコにおいて調印された 「日
本国との平和条約」によって、日本の独立が回復されるまでの間、連合
軍によって行われた日本プレスコード指令によって、言論・報道・出版が規
制された。

そして、極めつけが、極東国際軍事裁判という名の公開リンチであるが、
昭和21年1月9日、「極東国際軍事裁判所条例」なるものを制定し、「平
和に対する罪」 「人道に対する罪」 などの新たな犯罪と刑罰を定め
(同第五条)、過去の真偽が定かでない事実をもって多くの日本人を
裁いた。
これら、犯罪構成要件が不明確な、後法をもって遡及的に処罰した
罪刑法定主義に違反する行為こそ、占領連合国軍の犯罪であり、
日本国及日本国民に対する強盗行為といって差し支えない行為で
ある。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 01:51 ID:Lgbidr4S
敵占領軍を保護者とは‥‥
發狂してる

97 :ミーハー:04/09/01 02:57 ID:Rf387VFa
>>96 占領統治は、二種類で、本土方式と沖縄方式
前者は保護者かもね…後者は、今日に至るまで大変だ…

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 05:05 ID:Kxp0NIYZ
認賊作父って言葉、知ってる?

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 06:44 ID:bsV/Po2u
>>97
進駐軍は駐留経費を全額瀕死の日本に払わせた鬼だぞ。
日本人が飢えて死んで逝く一方、駐留米兵の贅沢な暮らしは
日本人の税金によって賄われていた。
公職追放などの「民主化政策」も、段々と当初の目的を離れて
進駐軍の権威を見せつけるための、半ば嫌がらせに近いものになっていった。
(石橋湛山の追放なんかそうだ)
暴行、強姦も多々あったし、確かに歴史上の占領の中では
寛大だった方なのは事実だが、「保護者」だった訳じゃない。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 07:15 ID:lLa2U39b
明治憲法派だって、それをそのまま使う気はないんだから
この手の話は、不毛感があるよな。

(明治、現)憲法が改正されて新日本国憲法(仮)が出来上がるとして
【明治憲法】→【新日本国憲法A】という流れにするか、
【明治憲法】→【現憲法】→【新日本国憲法B】という流れにするか
という違いでしかない。(新憲法ABは完全に同じではない。元が違うから当然)

ところで、
一般論として、解釈で対応できるから改正の必要がないという論調があるが、
日本は成文法主義をとっているわけで、
成文にできるなら改正してでも成文にすべきだと個人的には思う。

例えば、私学助成をするのにも、解釈が必要というのはいかがなものかと思う。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 11:03 ID:aa3alTBt
賊を認めて父と作す
侵入して家人を皆殺しにした強盗を、生き残った幼児が父と思い込むこと

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 12:06 ID:UBoCF0c+
さて数百万人もの人間を死に追いやったのは誰でしょうか?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 14:46 ID:xSw+w1aj
スターリン−ゾルゲ

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 14:57 ID:xSw+w1aj
私学助成は憲法違反

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 19:20 ID:Pr39ZVhz
無条件降伏したのは陸海軍部だけ。

連合国はポツダム宣言の規定に違反する行為を行った(検閲など・・)

「民主主義的傾向の復活」とは戦時体制の解除のみで達成される。
つまり、「総動員」から「復員」すればいいわけである。

帝國憲法下においては、内閣官制を改正するだけで首相公選制が可能。

統帥権については、序列を総理大臣経由にすればよい


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 20:35 ID:ZY2f72sA
宣伝さえうまくすれば、帝國憲法の復活は可能では?
馬鹿マスコミに金を握らせようよ。それでいけるよ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 23:06 ID:GAtCY4FK
政府は無条件でないが降伏はした。
帝国議会は降伏すらしていない。
そもそも帝国議会はポツダム宣言・降伏文書とは無関係。
したがって、帝国議会の議決を要する憲法改正をポツダム宣言・降伏文書が求めること自体が法理上有り得ない。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 23:12 ID:G+LafOhl
そうだと良いが、難しいだろう

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 23:13 ID:mb0ufeCb
脳内法理ですね。話を聞いてくれる人がいるといいですね。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 23:17 ID:0wOOsN1K
>>109
胴衣。憲法学会あたりで仲良くドゾー、って感じですね。

言っておくが漏れはウヨでもサヨでもありませぬ。
ウヨサヨ論議など、学問研究にとって百害あって一利なしと思うだけです。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 03:43 ID:WRb/VilG
↑ ばか

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 03:48 ID:UiTYG8qk
↑ ばか

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 13:46 ID:FVqCrSdi
>>109 法理が脳内の外に存在する訳がない。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 16:30 ID:bQuX971U
ですから馬鹿の言い分です

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 16:30 ID:bQuX971U
    ,,.. -─‐;へ=-‐-、__    ,, -‐ 、
    /;.-;..へ;/.:..:..`:..:..:..:..:..''.:.、/'    ヽ
   /:,.:'゙:..:..:..:.rv‐、:..:ヽ,:..:..:!..:..:i/      i
  ./:.l:..:i..:..l:..:/  ̄ ヽ:..:iヽ:..:.!..:/    ...........i
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:..:..i:..l:.l.:.l.:..\    ワ/  .:::::::::::::::::::/   オマへ反軍ダナー 
.:..:i..:i,. ‐'"´  `'‐,r''"~   .:::::::::::::::::/      
..:./,. -‐‐- 、 l′     ..:::::::::::::/|
:,'      /       !.:::::::/:i..:..l
r   、  /           !::::::::::: i..:..i
l  .......`:i    i         !:::::::::: ゙、:.i
!  ::::::::::/    i       i:::::::::: ヽ:i
.! ::::::::/     i      .....i::::::::::: ヽ
.ヽ ::::::|  `、   `、  .....::::::::::::l::::::::::::  `,
/ \:::l.   `、   ヽ::::::::::::::::::::l:::::::::::  /'''ー─----、

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 00:24 ID:mUkburHn
左翼は脳外で思考する

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 00:26 ID:X8h3KvlE
ID:mUkburHn、自治スレを荒らすな。

おまいのような香具師はそもそも脳がない罠。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 00:58 ID:mUkburHn
たった2回しか書いてないのに因縁つけないでね荒し君。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 01:03 ID:AWfIfM+c
戦前の憲法が正常だと思う者もいるし
戦後の憲法が正常だと思う者もいるし

とにかく全体主義的な発想は争いの元だ。
徒党を組んで社会を変えるのも結構だが

所詮憲法なんぞは
宗教の呪文と大して変わらん。
間違って使うと同類で相争う悲劇が訪れるよ!
社会を良く(?)するのに
憲法や宗教なんかに「頼る」のは自分の真理が疎かになってる頼りない奴だ。
勿論これは日蓮せかい宗創価の在家信者どもに言っている。
他人の嫌がる折伏や選挙の強引なお願いはやめようね。


120 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 05:33 ID:NFs8zxms
松本私案の評価を聞かせよ

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 09:04 ID:PQDM+dYY
>120

かす

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 11:08 ID:miVSAqu7
↑ 何故?

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 13:10 ID:aVT0I0G+
松本私案は
http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/02/058c/058ctx.html
明治憲法の問題点とされていた個所を概ねクリアしている常識的な改正案。
問題点を強いていえば
・国務各大臣の個別輔弼原則が維持されている。内閣総理大臣の内閣統制力が弱そう。
・内閣以外の行政各部の官制は勅令によることが原則。軍部大臣を議会がコントロールできない。
・枢密院は要らないかも。
>>121 は松本私案の内容を読んだこともないんだろう。もしくは単純なる天皇主権ケシカラン論。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 14:13 ID:hS4mj66W
・国務各大臣の個別輔弼原則が維持されている。内閣総理大臣の内閣統制力が弱そう。
・内閣以外の行政各部の官制は勅令によることが原則。軍部大臣を議会がコントロールできない。

致命的じゃん

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 15:42 ID:aVT0I0G+
>>124
致命的でも何でもない。憲法=憲法典という厨な発想は破れ。
・前者 法律によって定められる内閣官制で首相権限を強めればよい。
・後者 事実上議院内閣制になるのだから勅令でOK。軍部をコントロールできる。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 16:06 ID:5WhxfqIE
松本プランは日本側独自の草案として評価できる。
占領軍の素人が鉄砲で脅し押し付けたものではないし、松本博士は一流の法学者。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 18:44 ID:ycnV0iLq
松本私案最大の問題は











カタカナばかりで読みにくい。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 19:35 ID:9fHD3+Ep
・国務各大臣の個別輔弼原則が維持されている。内閣総理大臣の内閣統制力が弱そう。


田中真紀子元外務大臣とかが暴走してもとめられないってことですか?

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 19:48 ID:Seowl5ey
このスレでは立憲主義者は左翼なんだね。

すごいね。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 19:49 ID:Seowl5ey
もちっとスキをなくそう。

このスレでは個人主義に立脚した立憲主義者は左翼なんだね。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 21:08 ID:aVT0I0G+
>>128
首相の大臣罷免権を内閣官制で書けば問題ない。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 21:14 ID:aVT0I0G+
>>130
スキも何も誰がそんなこと云ったのですか? 幻覚?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 22:54 ID:lWeVdjAr
どうみても日本国憲法以下だな、松本私案は。
近代立憲主義憲法の体をなしてない。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 22:59 ID:aVT0I0G+
何か釣れそうですか? 憲法に烏賊も何もないでしょう。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:17 ID:OLT0pS+G
>>125
立法権が天皇に属し、軍部大臣が天皇に直接上奏できる以上
法律で歯止めをかけるのには限界がある。

そもそも明治憲法に欠陥があったというよりはliving constitutionたる
付属法・解釈・運用がダメダメだったことが軍国主義化の元凶といえる。

>松本博士は一流の法学者。
スクープされた松本案の出来の悪さに幻滅したGHQが取り急ぎ
独自案を作成し、「押し付ける」運びとなった。
松本がもうちょっとマシなものを書いていれば、
GHQに侮られることもなかった

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:22 ID:d4HR8bOP
統帥権の独立も、往事は必要だった

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:27 ID:d4HR8bOP
松本先生は実績のある大学者でした

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:34 ID:aVT0I0G+
>立法権が天皇に属し、
天皇の立法権は名目的なもの。不文憲法により天皇は法律の不裁可権を行使しない。

>軍部大臣が天皇に直接上奏できる以上
軍部大臣の帷幄上奏は内閣官制7条に根拠を有してた訳だから、単にこれを禁じればいいだけ。

>スクープされた松本案の出来の悪さに
スクープされたのは前掲の松本私案とは違うぞ。
それはともかく。
スクープされた案の「出来の悪さ」は、憲法としての「出来の悪さ」ではなく、
「詫び証文」としての出来の悪さだよ。
GHQが求めてたものは、独立国の憲法じゃなくて、敗戦国の詫び証文だった。
松本がそれを分ってなかったというのが真の問題。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:37 ID:ZJ06C2GL
不文憲法?














プッ

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:39 ID:4TGn7Q6S
日本人はそろそろ民主主義が面倒くさくなってると思う
民主主義を辞めてみてはどうか。例えば天皇制を変えて、ハッキリと天皇を元首にして
政治的にも元首として関与させて、君主制にする。日本皇国とか日本神国とかに名前も変える。


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:43 ID:aVT0I0G+
日本では天皇が法律を不裁可した事例はない。
君主が名目上の法律不裁可権を持ってるけど行使しないのは今のイギリスも同じ。
イギリスの不文憲法に対してもプッとでもいうのか。


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:46 ID:ZJ06C2GL
>>141
イギリスと日本を一緒に論ずるなんて・・・お前さんトーシロだろ?

まあ精々電波をはいていてくれや。楽しませてもらうからさ(w

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:47 ID:PbPBsa6O
「蟻の一穴」に気をつけろというのが立憲主義の教えでは?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:54 ID:aVT0I0G+
>>142 12時までね。
最近の研究では、イギリスの「君臨すれども統治せず」は、あるべき理念であっても現実ではなかった、ということが明らかになってる訳だが、
そのことを踏まえていってるの?

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:55 ID:aVT0I0G+
イギリス国王も日本天皇も 意見はいうが不裁可せず という点では同じだった、ということだ。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:56 ID:aVT0I0G+
今の日本の天皇は意見もいわぬので、この点は全然違う。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 00:53 ID:oksCQTuG
イギリスと日本の近代君主制が大いに異なっていると一般に信じられているのは、イギリスの近代君主の政治的役割に関する近年の研究を、日本やアメリカ合衆国などの日本史研究者や日本のかなりの西洋史研究者が十分に理解していないためである。
日本でもてはやされているウォルター・バジェットの著作は、彼がヴィクトリア女王花で、同時代のイギリスにおける立憲君主制の実態を述べたものであり、実態を分析したものではない。
ヴィクトリア女王からジョージ六世までの近代イリギスの君主制の研究は、ヴィクトリア女王の書簡集の出版など、史料の公開もあり、イギリスにおいて1950年代から本格的に進んだ。
それらの中で明らかにされたことは、君主の政治関与の実態と、植民地を含めた国家全体の統一の象徴としての君主の役割のみならず、重要な政争の調停者としての役割である。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 00:55 ID:oksCQTuG
重要なところを書き間違えた。訂正。

イギリスと日本の近代君主制が大いに異なっていると一般に信じられているのは、イギリスの近代君主の政治的役割に関する近年の研究を、日本やアメリカ合衆国などの日本史研究者や日本のかなりの西洋史研究者が十分に理解していないためである。
日本でもてはやされているウォルター・バジェットの著作は、彼がヴィクトリア女王下で、同時代のイギリスにおける立憲君主制の理想を述べたものであり、実態を分析したものではない。
ヴィクトリア女王からジョージ六世までの近代イリギスの君主制の研究は、ヴィクトリア女王の書簡集の出版など、史料の公開もあり、イギリスにおいて1950年代から本格的に進んだ。
それらの中で明らかにされたことは、君主の政治関与の実態と、植民地を含めた国家全体の統一の象徴としての君主の役割のみならず、重要な政争の調停者としての役割である。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 01:14 ID:7gOHyUhN
強烈な電波が漂ってますね

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 09:10 ID:FLrf5JAa
根底に君主制への憎悪が渦巻く赤い言いがかり

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 09:16 ID:PUxFAtxS
【A級戦犯】天皇は教育にとって有害4【身分差別】
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1092961089/
▲▼▲天皇制止めてみない?第10章▲▼▲
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1084433925/

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 09:20 ID:FLrf5JAa
漏れの根拠は2チャンネル!

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 10:55 ID:tFq4h4s2
>>125
・後者 事実上議院内閣制になるのだから勅令でOK。軍部をコントロールできる。

解散権もなければ、議会に対する責任規定もないのに「議院内閣制」?
あふぉですか?

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 13:54 ID:uuLe+n/n
>>153 おまえカタカナ読めないだろ。
松本私案
第七条2 天皇ハ衆議院ノ解散ヲ命ス但シ同一事由ニ基キ重ネテ解散ヲ命スルコトヲ得ス
第五十五条 国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ一切ノ国務ニ付帝国議会ニ対シテ其ノ責ニ任ス

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 14:07 ID:uuLe+n/n
>>149
148は京都大学大学院法学研究科 の伊藤之雄教授の書いた文章なんだけどな。
京大教授が電波なのか、おまいが電波なのか。普通に考えたらおまいが電波だな。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 14:18 ID:uuLe+n/n
154の続き コピペ漏れ
第五十五条 国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ一切ノ国務ニ付帝国議会ニ対シテ其ノ責ニ任ス
2 凡テ法律勅令其ノ他国務ニ関ル詔勅ハ国務大臣ノ副署ヲ要ス軍ノ統帥ニ付亦同シ
3 衆議院ニ於テ国務各大臣ニ対スル不信任ヲ議決シタルトキハ解散アリタル場合ヲ除ク外其ノ職ニ留ルコトヲ得ス

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 14:58 ID:uuLe+n/n
晒し上げ

142 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/03 23:46 ID:ZJ06C2GL
>>141
イギリスと日本を一緒に論ずるなんて・・・お前さんトーシロだろ?
まあ精々電波をはいていてくれや。楽しませてもらうからさ(w

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 15:12 ID:uuLe+n/n
京都大学大学院法学研究科・伊藤之雄教授
「イギリスと日本の近代君主制が大いに異なっていると一般に信じられているのは、イギリスの近代君主の政治的役割に関する近年の研究を、日本やアメリカ合衆国などの日本史研究者や日本のかなりの西洋史研究者が十分に理解していないためである。」

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 16:00 ID:3bh/tcYG
「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義」を神聖化して
一切の疑問を封じ込めるような教育は知的退廃を招く。

憲法9条は論外だが、国民主権(というか主権という概念そのもの)について
も強い批判があるのに、そういうことは何も教えないでひたすら憲法を
崇拝させるのは教育というより宗教だよ。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 16:09 ID:z8/ZQcsv
知的頽廃

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 16:11 ID:JDRcjKyz
>>155
最近は東大教授にもデムパがいるからなー。
新しい教科書を作りたい人とか。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 16:49 ID:uuLe+n/n
伊藤之雄は近代政治史の専門家。ツマらないミスも多いが、彼をデムパと呼ぶ人はおらんな。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 18:37 ID:NYRphxmy
松本案は、松本博士個人の案ではないでしょう?
松本委員会の案でしょう。しかして、松本委員会には、宮澤俊義、清水澄、
河又大介その他の碩学がいたが、宮澤が実弟の毎日新聞に記者に案を
渡し、スクープさせた。学匪め!

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 18:52 ID:pLDsL9Sd
ロクに法律をやったことないやつが議論するとこうなる、という典型だな。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 19:24 ID:L6i9Kbiz
                                 東條英機閣下辞世
   身はたとへ千々に裂くとも及ばしな
               榮えし御代をおとせし吾れは


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 19:32 ID:uuLe+n/n
>>164
ご自分が「ロクに法律をやったことあるやつ」とでも? 妄想は2ch上だけに止めておこうね。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 19:43 ID:pLDsL9Sd
図星か・・・政治制度と法制度をごちゃまぜにして論ずるのは確かに、
法に精通する人間がすることだよねえ(w

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 20:04 ID:uuLe+n/n
>>167
その通りだよ。法に精通していそうな佐藤幸治や長尾龍一はこういっている。
筒井若水・佐藤幸治・坂野潤治・長尾龍一『日本憲法史』p3
「本書は憲法の淵源であり、規制の対象でもある政治史の領域をも対象とする。憲法が『政治の法』であり、憲法史上の重要な事件がそのまま政治史上の重大事件でもある以上、憲法史が政治史たらざるを得ないのは当然である。」
おまいさんは入門書を一から読み直すべきだね

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 20:09 ID:pLDsL9Sd
>>168
おいおい。憲法史=政治史、なのか?それとも憲法史≒政治史なのか?
そのニュアンスがわからないから、そういう電波を吐き続けることになる
わけだ。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 20:16 ID:SmcW432g
ID:ZJ06C2GL
ID:pLDsL9Sd
文体及び内容から考えて同一人物。
そして、最近ここに張り付いている「大學教授」擁護厨を装った荒らし。
スルーよろ。…オレモナーorz

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 20:19 ID:uuLe+n/n
>>169
誰がどこで「憲法史=政治史」などと書いたのだ? 何の妄想だ?
憲法史が政治史とごちゃまぜになるのは必定だが、両者がイコールではないのは当たり前田。

これ以上、おまいさんが恥を晒す前にアドバイスしてやる。
日本の憲法に関連する法制史の本を一冊でもいいから読め。
今入手可能な入門書では
 川口由彦著『日本近代法制史』新法学ライブラリ29 新世社
がマシな部類だ。憲法史を政治史と密接に描いている。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 20:23 ID:pLDsL9Sd
>>171
おまえさんが、都合のいいところだけ、政治史的観点を導入してくるって
ことさ。それが解らないわけだろ?

まあ他の人の迷惑になったみたいなんで去るわ。じゃあな。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 20:29 ID:uuLe+n/n
>>172
俺の都合がどこ処にあるかを おまいさんが知っているとは恐れ入るが、
去ってしまうとは寂しいのぅ。またおいで。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 22:50 ID:bc+TchwL
俺もそう思う。
今のはマル経・ルソー等の影響を受けたGHQのはぐれ物が起草し、
日本の馬鹿サヨクが擁護してきた欠陥憲法。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 23:38 ID:7MGiXxoe
>>174
>今のはマル経・ルソー等の影響を受けたGHQのはぐれ物が起草し、
あははははは(笑、おめ〜二度と学問板に来るなよ。

>日本の馬鹿サヨクが擁護してきた欠陥憲法。
「日本の馬鹿サヨクが擁護」することが多かったのも「欠陥憲法」であることも確かだが
敢えて無効を宣言したり、明治憲法を復活させる積極的動機が薄いな。

第一、アメリカ人が好き勝手に作った憲法だからといって、何が問題なのかね(私はそう思っている)。
例えば「日本国民はGDPの半分をアメリカに貢納しなければならない」
とか「人権は法律の範囲内で保護される」とか書いてあるわけではない。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 02:49 ID:TpYHYpNt
>>175
>アメリカ人が好き勝手に作った憲法だからといって、何が問題なのかね
押付け憲法論者は、おそらく九条こそが問題だと思っているんだと思うが。

>「人権は法律の範囲内で保護される」
こう考える人もいるね。
「法律でも侵されざる権利がある」という自然権の思想自体が日本人の法意識とズレている、
合わない土壌に無理に苗を移植しても花は咲かない、と。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 03:29 ID:4TlNR9wb
九条が問題だからといって押しつけ憲法論を持ち出して明治憲法を復活させるのは
筋としていかがかと思うんだが。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 03:48 ID:OJsD+WRi
>>176
まずは訂正
>第一、アメリカ人が好き勝手に作った憲法だからといって、何が問題なのかね(私はそう思っている)。
訂正
>第一、アメリカ人が好き勝手に作った憲法だからといって(私はそう思っている)、何が問題なのかね。

私は現行憲法を肯定した上で改正することには何ら問題を感じません。
九条に限らず欠陥のない憲法とはとても言えませんからね(もっとも、欠陥と言われるものが全くない憲法というのは
独裁国家のそれでしょうけど)。

ただ、何故60年近い運用実績を無視してまで現行憲法の無効を宣言したり
明治憲法を復活させる必要があるのか理解に苦しむのです。
仮に、現行憲法が「近代的意味の憲法」と言い得ないものであるのならば、
これまでの運用実績を無視してで無効を宣言したり、あるいは政治状況に
照らし合わせてより良い現実的な判断なら明治憲法を復活させるのも良いでしょう。

「押付け憲法論」は、制定過程によるアメリカの絶対的な干渉(これは決して否定できないと思います)
を根拠にして、51年以降日本国民が自由に憲法を改正する自由を得たにも関わらず改正せずに運用してきた
事実を無視して、あるいは「惰性と左翼勢力の反対があったから」と言って改正の必要性を主張します。
 しかし55年体制成立以降の政治史を振り返ると、憲法改正の問題は非常に論争的だったし、左翼勢力は
紛れもなく日本国民です(もちろん中共など海外の東側陣営の立場はそれ自体として憲法改正問題に何ら影響を
与えるべきではないと思いますが)。

>こう考える人もいるね。
言うまでもないことですが、ここでいう法律とは議会により成立された法律のことです。
「人権は少なくとも憲法の範囲内では必ず保護される」と考えるのは当然です。
>自然権の思想自体が日本人の法意識とズレている、
 川島教授に言及するまでもなく戦前戦後を問わず「自然法は日本人の法意識に適さない」
という主張はしばしば耳にします。
 しかし、私見では他の先進諸国に比しても日本人ほど自然法的に権利を観念する国民はいないのではないでしょうか。
自由主義や民主主義といった理念を深く考察せずに、これほどまで無邪気に、かつ絶対的に肯定している現況をみると、
是非はともかくも、独仏英などよりは日本にこそ自然法思想は受け入れられているように思います。

私は一応、法実証主義者をもって自認していますが、自然法=憲法により保護される人権
という一般国民(別に卑下してこう表現するわけではない)の認識は、
我が国おける民主主義・自由主義の発展に大きく貢献してきたことは認めざるをえなせん。
もちろん、様々な問題があるにせよ。

179 :176:04/09/05 03:51 ID:OJsD+WRi
誤字脱字が多くてすみません。
「致命的な日本語の間違い」がありますな(w

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 09:39 ID:RdDMk3Un
頭悪そうだね

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 09:55 ID:Mvg6Q1uT
押し付け憲法とか、政治的なことはどうだっていんじゃないのか? DQN以外には。
単に法的な問題として改正限界を問題にしているだけでは?

182 :120:04/09/05 12:18 ID:6Mj7Pt02
「でも占領下で〜」


六十余年の学問の蓄積もたった一言で水泡に帰してしまうのかもしれない。
この砂上に楼閣を建て、増築に増築を重ねてきた感覚はなんなのだろうな。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 15:28 ID:/neRzoVx
現在の視点からは

現憲法の不都合を改正する方が、帝国憲法に戻すより
現実的。

帝国憲法に戻しても、そっちを現在に会わせる方がもっと大きな
エネルギーが必要になる。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 16:04 ID:Mvg6Q1uT
>>183
どうせ全面改正になれば一緒じゃない?
実質上は日本国憲法を改正しておいて、
名目上「これは帝国憲法を改正したものです」と言っておけば、みんな満足するのでは?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 19:08 ID:LnWGwe8S
同意
物事は筋道が大切です

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 20:22 ID:9vyeWsEo
全面改正する必要を認める奴はほとんどいないと思うがな。ほとんどの人が
戦後の社会の方が良かったと思ってるから。世論調査を見ても、国民主権・平和主義
をやめろ、とか人権規定を削除しろ、という声はほとんど聞かない。ごく一部
の人間が変えたいだけだよ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 20:53 ID:Mvg6Q1uT
>>186
全面改正といっても、人権規定を削除しろとかそんな内容じゃないだろ。
>>77の主張してることとか、あと情報社会に対応する規定や環境保全規定を盛り込むとか。
日本国憲法を一部改正しただけでは、現在の社会状況には対応できないと思われる。


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 21:09 ID:9vyeWsEo
>>187
それは普通「部分改正」と呼ぶんじゃないの?>>77程度の話や
情報社会に対応する規定や環境保全規定を盛り込むぐらいだったら。
既存条項の不都合を直しつつ、新たな条項を加えるだけでしょ?

上で言われている「全面改正」というのは明治憲法に近づけること
では?そのためには根本規範に関わるところからいじらなければ
ならないから、まさに「全面改正」だと思うわけだが。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:26 ID:bkR714nE







190 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:26 ID:bkR714nE







191 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:27 ID:bkR714nE












192 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:28 ID:bkR714nE
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193 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:28 ID:bkR714nE
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194 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:29 ID:bkR714nE
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195 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:29 ID:bkR714nE
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196 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 23:11 ID:bkR714nE



197 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 23:39 ID:bkR714nE



198 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 23:39 ID:bkR714nE
Ihe bin japanese?


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 23:58 ID:bkR714nE
sage


200 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 02:37 ID:a8k5hKqW



201 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 03:08 ID:a8k5hKqW
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202 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 21:05 ID:PNe431/L
?

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:25 ID:zaRWU0YR
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204 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:25 ID:zaRWU0YR
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205 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:26 ID:zaRWU0YR
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206 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:27 ID:zaRWU0YR
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207 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:27 ID:zaRWU0YR
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208 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:28 ID:zaRWU0YR
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209 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:29 ID:zaRWU0YR
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210 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:32 ID:zaRWU0YR
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211 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:32 ID:zaRWU0YR
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212 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:34 ID:zaRWU0YR
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213 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:35 ID:zaRWU0YR
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214 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:36 ID:zaRWU0YR
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215 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:44 ID:zaRWU0YR
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216 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:46 ID:zaRWU0YR
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217 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 22:48 ID:zaRWU0YR
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218 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:03 ID:zaRWU0YR
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219 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:04 ID:zaRWU0YR
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220 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:05 ID:zaRWU0YR
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221 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:07 ID:zaRWU0YR
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222 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:08 ID:zaRWU0YR
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223 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:09 ID:zaRWU0YR
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224 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:10 ID:zaRWU0YR
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225 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:11 ID:zaRWU0YR
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226 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:12 ID:zaRWU0YR
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227 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:13 ID:zaRWU0YR
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228 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:14 ID:zaRWU0YR
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229 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:15 ID:zaRWU0YR
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230 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:19 ID:zaRWU0YR
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231 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:21 ID:zaRWU0YR
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232 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:21 ID:zaRWU0YR
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233 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:22 ID:zaRWU0YR
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234 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:23 ID:zaRWU0YR
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235 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:24 ID:zaRWU0YR
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236 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:25 ID:zaRWU0YR
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237 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 23:26 ID:zaRWU0YR
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238 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 10:47 ID:OM4Bp8dj
>>188が荒らしてる人の琴線に触れたみたいだね。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 16:07 ID:kdcD1QA4
荒しは赤魔の常套手段

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 16:20 ID:000zrXrS
荒しはID:kdcD1QA4の常套手段


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 19:45 ID:lUBHWySh
また、反日活動家が必死に荒らしかよ。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 21:38 ID:000zrXrS
またID:lUBHWySh=ID:kdcD1QA4が必死に荒らしかよ。

ちなみに漏れは
>>240でも反日でもウヨでも(・A・)ナイ!!
おまいさん、せいぜいアク禁にならぬように…オレモナー


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 21:41 ID:iJE8uDpU
ププ
自作自演バレバレ
イマドキこんなわかりやすいジエンも珍しい
これだから反日厨は、プゲラプゲラ

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 23:10 ID:oIyTFiul
日本国憲法失効宣言後ただちに日本国憲法とほぼ同じ内容(9条は改正)の
憲法を制定すべし

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 08:18 ID:MeN7l5il
↑ 盲目的護憲論よりはましな主張だ

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 09:24 ID:bydq5vus
日本国憲法はアメリカ憲法=フリーメーソン思想
のコピーだからクソだ

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 23:59 ID:1DeoevQA
そんなやうな前提に立っても、手続き上の筋を通すだけ244はマシだ

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/09 10:30 ID:XZJmoZLC
兎に角一度は帝國憲法に復帰す可き

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/09 12:10 ID:lNQur9Td
 www.sw.nec.co.jp/biz_psy/09.html

 「何もしない人ほど批評家になる」

 自分がバカにされないことに意識を集中する。
 これが劣等意識がもたらす「引き下げの心理」なのです。
 部下の行動、妻の言動、何かのコラムに批評することで
「自分の方が偉いんだ!凄いんだ!」と自分で確認しなければ、気がおさまらない。
 だから、良いところより、批判することにのみ、すぐに意識が向く。

 なぜ、人を誉めること、よい所を認めることにこれほど、ある人は抵抗感を持つのか。
 誉めないまでも、一つの考え方としてとらえる事ができないのでしょう。

 演劇や舞台の批評文ばかりを見て、あの舞台はキャスティングミスさ、
台本の流れが問題さと、退屈と苛立ちにアグラをかいて、人を批判するより、
一生懸命作っている演出家や出演者の方が人生を楽しんでいるし、心からの友達も多いはず。

 何もしない人ほど批判精神ばかりを育てて、人生を孤独にする傾向があるのです。
 批判ばかりがクセになると、自分の小さな行動に対しても「くだらない」「意味がない」
と自分にも批判精神は向いてしまい、自分の前向きなエネルギーまでもが枯渇します。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 14:19 ID:aKbVTU1v
つ〜か改正論はともかく帝国憲法復活論なんて学問板でやる問題じゃね〜よ。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 19:42:04 ID:uIEreC0N
改正論が出来るなら、
復活論も議論できるべきであるべきであるべきである。べきべき。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 19:53:24 ID:8++GhaFN
>>250
帝国憲法の精神を汲んで憲法改正を行うべき、という論は如何に?
現に衆議院の憲法調査会ではそのような議論が行われているようだが。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 04:39:13 ID:JNN2K72Z
>>252
漏れは『憲法だって自殺する権利がある』と思っている隠れ無制限改正論者なので
現行憲法96条により改正する限り、どんな無茶な改正も有りうると思う。
例え明治憲法そのままの条文が復活したとしても、96条の手続を満たして改正された憲法をどうして逆らえる。
もちろん、漏れは国民投票で反対票を投じるがね。

>>251
理性的な根拠を示してくれ。
『常識的』でない意見を述べる以上、他人を説得しうるだけの根拠を示さなくてはただの荒らし(煽り)だよ。
ここは一応学問板だからね。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 09:45:32 ID:lRZyOf1k
筋を通すためには観念的瞬間的にでも一旦は帝国憲法に戻す必要が有る

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 10:02:42 ID:/dZg7cYV
追認すればおk

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 02:52:03 ID:rmnAnVD6
不磨の大典

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 09:34:42 ID:aW/gK/oo
今朝の日経の「私の履歴書」で、エコノミストの金森久雄が、
「上杉慎吉博士の3人の息子は全て左翼経済学者」云々と書い
ていた。
岸信介も、上杉の息子も後を継いでいないとすれば、
上杉憲法の承継者って誰なの?


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 16:35:44 ID:o6T2W/aG
わし

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 17:15:38 ID:wq/71ggH
上杉慎吉は一見すると右翼のようだが、その思想はコンサバではなく、ラディカルだったりする。
某トンデモ本によれば、彼は極左だそうだ・・・。極左も極右も紙一重。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 18:41:26 ID:+eadZNTw
極左←左翼←中道→保守→極右

という直線状の分布ではなくて、

  ───左翼←──
 ↓            ↑
極左           ↑
             中道
極右           ↓
 ↑           ↓
  ──←保守←──

円循環的な分布なわけです

261 :257:04/09/12 18:55:39 ID:aW/gK/oo
結局、右と左の分水嶺は、天皇制度でせうか?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 20:29:05 ID:X090Rxrh
>>253
無効論は、ほとんどが、復活論とセットになってるから、別に、問題
ないでしょう意見としては。
『常識的』な論だと思うが。
始めの方に、無効論やら、あるし、
スレ主からして帝國憲法の方がよかったんじゃないってんだから、
復活の可能性をさぐるのもいいじゃないYO。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 20:35:30 ID:z7EuTc0W
>252
それ本当?どこに出てる?

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 20:39:19 ID:szpb/dcS
>>262
> 無効論は、ほとんどが、復活論とセットになってるから、別に、問題
> ないでしょう意見としては。
ソースきぼん!
自主憲法制定って言わないの?

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 21:08:24 ID:X090Rxrh
>>264
ソースって、めんどう。
普通に考えれば、<帝國憲法→日本国憲法>改正手続きに
瑕疵があって、現憲法が無効ってのなら、帝國憲法が生きてる
ってかんがえられる。
日本国憲法の無効確認と、帝國憲法の存在確認(復活)は、
セットと、考えられるYO
そして、帝國憲法を土台に改正しようって論がある。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 21:39:11 ID:IuDKamCt
う〜ん、そうかな?
帝國憲法の効力については、
現憲法の有効性とは別に考えないといけないんじゃない?

帝國憲法がいずれかの時点で失効した、という様にも
考える余地がありそうな。

あまり考えずに書いているから流してもらっていいよん。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 23:33:53 ID:X090Rxrh
>>266
<帝國憲法の効力>と<現憲法の有効性>別に考えるのも、あっても
いいが、「いけない」という理由は?

いずれかとは、いつ?ですか。
現行憲法への改正時、以外であるのですか。
ひょっとして、現行憲法と帝國憲法が重複してたことがあるとでも?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 23:35:01 ID:cMtBEeZS
ほんとに考え無しに書き散らしてるね。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 23:36:14 ID:X090Rxrh
わかった。
帝國憲法の法体系の、中に、暫定的特別法として、
「日本国憲法」が包含されていると考えるのね?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 17:40:10 ID:vtySXYqc
>>269
日本国憲法は、憲法ではなく、帝国憲法が定める非常大権に依拠する
臨時法という見解があるのを知らないの?
佐々木惣一・大石義雄両博士の衣鉢を継がれる小森義峯博士のご
見解です。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 17:54:36 ID:tmCPtbPa
>>261
三島由紀夫によれば其の通りです。
左翼学生との話し合いで、君らとの違いは天皇の一点だけだ、とか何とかいったそうな。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 17:57:23 ID:tmCPtbPa
>>263
第154回国会 政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会概要 第5回
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/154-07-04-touchi.htm?OpenDocument
■八木秀次参考人の意見陳述
明治憲法については、その中身ではなく、その制定に当たって「国柄」に関する議論を重視した姿勢に学ぶべきものがあると考える。
■藤島正之君(自由)
参考人は、歴史と伝統の上に憲法が存在すると主張するが、現行憲法を見直すに当たって、どのような形で歴史と伝統を取り入れていくべきと考えるか。
参考人は、明治憲法体制下及び現行憲法体制下での国民の権利・義務、民主主義等の考え方を踏まえた上で新しい憲法を構想するに当たり、そのあるべき方向性をどのように考えているか。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 18:02:23 ID:tmCPtbPa
>>270
その考え、漏れも同じようなこと考えたことあったけど、ちゃんとした学者さんも同じこと考えてたのね。
でも、これには少々無理があるよ。
非常大権は、戦時国家事変の際にはやむを得ないから法律によらずして臣民の権利を侵害しちゃうことあるけど御免ね、という趣旨の条文。憲法や法律を自由に改廃できるという趣旨ではない。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 18:06:32 ID:fddO1PeI
ちゃんとした学者・・・

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 18:36:00 ID:tmCPtbPa
>>274
知らんかった。ググってみて愕然とした。書込前にググればよかった。
恥じ入って切腹しています。(ID切替えまで)

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 19:09:52 ID:4WL1Grmx
>>275
それはどういう意味で「愕然と」なすったのでしょうか?

小森氏は、あえて知識社会学的にいえば、少なくとも
日本の憲法学《界》における象徴闘争の勝者とはいえない研究者と思われますが。

京大で昭和41年に「連邦制度の研究」で論文博士。
専門は憲法学というより実質的には比較国制論。
関係なさった大学は京産・駒沢・國士舘・皇學館…。
現在お元気ならば80歳くらいでしょうか。信念の人、でしょうね。

漏れも興味を持って調べてみたのですが、
今は減ってしまった、古典的な碩学タイプの方のようですね。
かの「大學教授」氏のモデルの一人?なんて考えてしまいます。

周知の通り、憲法学はある種の政治神学たらざるを得ない面が大きいですから、
「正統」/「異端」をめぐる象徴闘争が発生しやすく、
それがポストの配分にも、おそらく他の分野よりも強く影響していますね。

ところで、上で>>257さんも書かれていますが、
穂積八束→上杉慎吉→筧克彦ラインの“正統な”後継者って、おられるのでしょうか?
長文&勉強不足でまことにスマソ

277 :275:04/09/13 19:59:41 ID:tmCPtbPa
腹に刀が刺さったままですがレスりーちゃん。
>>276
>それはどういう意味で「愕然と」なすったのでしょうか?
小森義峯博士って聞いたことないけど、ちゃんとした学者(平々凡々とした学者の意)なんだろうな、と思っていたら、
ググってみてエキセントリックな学者先生だと初めて知り、自分の無知ゆえ愕然とした次第。

278 :275:04/09/13 20:03:34 ID:tmCPtbPa
>>276 重ねてレス
上杉慎吉→筧克彦ラインって繋がっているのかしらん。
筧克彦は天皇主権説を批判していたと思うけど。詳しいことは知りませんが。
筧克彦『大日本帝國憲法の根本義』岩波書店、を持ってはいるんだけど、読もうとすると頭がクラクラしてくるので、まだ読めてません。

279 :st:04/09/13 20:51:24 ID:omXd5JED
           ∧_∧
          ((゚)Å(∩今日も晒したるよぉ〜♪
          (⊃  ノ
         /( ヽ ノ \
        /   し(_)  \ ←極悪人
       /【スーパー晒し会長】\
 http://ishi98.hp.infoseek.co.jp/allking19982.htm

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 20:57:27 ID:zp+kPp2z
筧克彦博士は、君主主権説も国家主権説と同じく、君主と国家と国民とが
本来的対立関係にある欧州等の思想乃至事実を前提とする外来説であると
洞察され、君主主権説もそれとは根本的に異なる  皇國のくにがらを
反省するには充分な「枠」とすることは出来ないと喝破せられたと存じます。

281 :275:04/09/13 22:33:27 ID:tmCPtbPa
>>280
皇国の前のスペースが筧克彦っぽくていいですね。
ちなみに。美濃部達吉は筧克彦を高く評価していたそうだす。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 06:23:52 ID:D6XpbE0y
>>276
小森博士の本務校は、名城⇒京都学芸(京都教育)⇒京都産業⇒国士舘
大石義雄博士の息子さんが京都産業大学で学位をとったときの指導教授。

筧博士の娘婿が、三瀦信吾教授。尾高博士の弟子で、明治の助教授から
高崎経済大学教授・学長。昨年、他界された。憲法要論(洋販)という
著書がある。岸信介が序文を書いている。直弟子は???



283 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 06:27:18 ID:D6XpbE0y
西村眞吾君が、三瀦信吾教授の謦咳に接したという話もある。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 11:47:34 ID:1mgBNdzU
現行憲法に否定的な人達はその歴史性や伝統の欠如を主張するようですが
そもそも「歴史」や「伝統」とは何でしょうか?
それは近代立憲主義とどのような関係に立つのでしょうか?

法文化を目指す以上しっかりと言葉で説明してほしいと思います。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 14:16:37 ID:TbjvP+yO
「法は民族とともに成長し民族とともに完成し、そして最後に恰も民族がその個性を失うように死滅する」(ザヴィニー)みたいな感じ。
「歴史」「伝統」というのはその国固有の文化という意味。
近代立憲主義との関係でいえば、その国の文化・民情を無視して、形だけ真似して憲法典を作成したところで結局空文化してしまい、近代立憲主義が実現しないということ。
今日世界を見渡せばそういう事例はたくさあるでしょ。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 14:37:47 ID:Wy3QiJ6B
例えば?ちなみに我が国の憲法は空文化してるのか?

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 15:06:22 ID:HKpWJ2iC
かな〜り根付いているがねえ。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 15:48:15 ID:A1l1JbXH
むしろ世界では近代立憲主義を実践できている国のほうが少数派

実際には「国の文化・民情」を理由に、
為政者の都合で近代立憲主義を捻じ曲げている国が多数かと。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 16:22:27 ID:TbjvP+yO
>「国の文化・民情」を理由に為政者の都合で近代立憲主義を捻じ曲げ
想像ですか? それとも貴方は筋金入りの原理主義者ですが?

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 17:14:50 ID:TbjvP+yO
>>286
近代立憲主義の定義によるが、我国ではぼちぼち根付いているといえると思う。これは明治憲法以来の「歴史」と「伝統」の賜物である(戦争前後を除く)。といっても、現憲法は空文化しているところも多い。

近代国家は国民の団体にほかならず、国家に対する忠誠心は当然の前提。これを忘れては憲法の全部が空文となる。
しかし、現憲法の条文をみて、国家=民の敵、と信じ込んでいる香具師がいることは事実。護憲派を自認する国会議員の中には「抵抗権」を憲法に盛り込め」と主張する者もいる。

国会は事実上、首相指名機関であっても立法機関ではない。国会での議論は単なるヤラセだ。議員は質問内容を事前に官僚と相談して決め、政府は答弁書を棒読み。国会の争点は政府提出法案の成立本数と予算案の成立時期だけ。それも国会外で決められる。
また、行政権は内閣に属するというが、内閣は単なる形式。閣議は完全に儀式。首相官邸と各省官僚と与党議員が裏でゴチャゴチャやっているのが実質的政府。以上は、議院内閣制を形だけを導入してしまったことによる弊害。

…きりがない。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 18:10:28 ID:Wy3QiJ6B
>>290
>近代立憲主義の定義によるが、我国ではぼちぼち根付いているといえると思う。
これは明治憲法以来の「歴史」と「伝統」の賜物である

単なる断定に過ぎない。例えば戦後以来の国民各個人の努力の賜物ではなぜないのか
などの根拠を示さなければならない。

>近代国家は国民の団体にほかならず、国家に対する忠誠心は当然の前提。・・・以下

国民と国家の関係について、敵は言い過ぎだが、単なる忠誠心に還元するのは近代立憲主義
に関しての知識が乏しい証拠。近代立憲主義からすれば、国家と国民はある種の緊張関係に
あることは明白だし、憲法の名宛て人は国家。

> 国会は事実上、首相指名機関であっても立法機関ではない。・・・以下

ただ憲法が想定する事態と、現状の政治がかけ離れていることを述べているだけ。
>>288の見解を排するなら、憲法の条文がその原因となっているかどうかを述べる
必要があるがその点不明。

全体的に見て単に政治の不具合を憲法におしつけるだけの未熟な見解。
お話にならない。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 18:45:57 ID:n4M+Ivn/
国家が成立する以前を想定すれば、国家の成立によりそれ以前よりは人間の暮らし向きがよくなった部分はあるわけで
(長尾龍一は「国家の公共性」という言葉で表現していたような記憶があるが)
戦後憲法学が、それを看過して専ら国家による個人の権利侵害の面のみを強調してきたという指摘は全く間違いなわけでもない。
ただし、「国家の公共性」=「国家への忠誠」 ではない。

>国会は事実上、首相指名機関であっても立法機関ではない

高橋和之の国民内閣制論のようにあえて議院内閣制を活かす手もあるわけだが。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 21:09:37 ID:TOWWa7Rv
帝国憲法は法律への委任が大杉

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 21:38:16 ID:D6XpbE0y
>>293
それだけ、柔軟性があったということではないの?
信じられないような立法例もあるよ。
例えば、大審院をして特許局の上級官庁ならしめた。結果、エレキも亀の甲
も知らない判事が、特許局で特許されなかったグルタミン酸ソーダ(味の素
の原料)の製造方法が、大審院で特許になった。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 22:47:31 ID:+Gv4IoFc
結局日本国憲法に違和感を感じるのって日本国憲法のベースが自然法学だからでしょ。


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 00:18:11 ID:HgSklOTt
>>291
>ただ憲法が想定する事態と、現状の政治がかけ離れていることを述べているだけ。
空文化の例を挙げろといわれて挙げたのだが。
権力が集中するとそこが空洞化するというのが日本の文化。

>近代立憲主義からすれば、国家と国民はある種の緊張関係にあることは明白だし、
誰がそんなこと言った? それは革命主義だろ。
統治機構と国民との間に緊張関係はあるにしろ、緊張関係をクリアした上は、国民の団体たる国家に対して忠誠心を持つのは当然。
米国人は合衆国に忠誠を誓わないとでも? 

忠誠と言う言葉に機械的拒否反応を示すとは。戦後教育の賜物か。
忠誠心の語がお嫌いなら団結心でも可なり。

>憲法の名宛て人は国家。
それは俗説。虚偽の憲法教育に騙されるな。宛名人は憲法の成立事情により国ごとに異なる。
帝国憲法の場合は宛名人は「現在及び将来の臣民」「朕が子孫」「朕カ在廷ノ大臣」である。明治天皇自身は先祖の霊に誓って自己拘束。欽定憲法だからな。
欽定憲法が近代立憲主義と相容れないなどというはDQN原理主義に他ならない。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 01:57:40 ID:0MtFxE1Z
DQN=アカ

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 03:04:42 ID:/eSlPYnb
ほほう…。法制史スレでもガイシュツだが…

73 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/15 01:54:39 ID:0MtFxE1Z
怪しい書込みばっかり

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 10:04:31 ID:g3vTAB1/
>>296
>>66


300 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 11:49:41 ID:1fqibrck
>戦後教育の賜物か
>虚偽の憲法教育に騙されるな

「自分こそが真理を獲得している。お前達は騙されている」
これって新興宗教が一般人を勧誘するときの手口と同じだよね
会ったことも無い人にいきなり
「おまえは虚偽の教育を受けている」といえる神経には恐れ入る

>米国人は合衆国に忠誠を誓わないとでも? 
日本文化に則して言うと「為政者への絶対服従」をいうと思えるけど>忠誠心
これだけはアメリカ製でいいのか?w

ついでに最近の独善的なアメリカを見ると「忠誠心」てのも考え物だと思う

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 17:21:32 ID:dSBwrl2v
普通はドイツの憲法忠誠なんかを出して反論するもんだけどな。近代立憲主義憲法
としては不十分な明治憲法を出してくるとは恐れ入る。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:51:21 ID:mIGf7t2b
>>270
非常大権を基礎に考えるのも、あるけど、こういうのもあるよ。
「日本国憲法」は、【占領基本法】としては、占領解除により失効。
【憲法】としては、始めから絶対的に無効ですが、こまかく見ると、
天皇陛下の講和大権の発動による敵国との産物で、その講和大権
行使の入り口から順に@昭和20、ポツダム宣言受諾A昭和21、憲法
名義の基本法裁可B昭和27講和条約、まで帝國憲法を基礎とする
講和大権の結果ですから@ABとも一連の条約と考えられます。
その後の「日本国憲法」の効用・通用は、@ABの中のAが「憲法的」
に通用していますが、実質は「条約」です。
それは、帝國憲法76条を根拠にして現在、機能していると考えます。
講和大権を基礎に考えるのがいいんじゃない?


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:55:43 ID:2ycKPcwe
>>302
ソースは?

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:00:58 ID:mIGf7t2b
ソースより大事なのは、その考えかただろう(嗤

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:10:42 ID:XxFw/VVD
立憲主義が根付いているなら首相が独断でイラク派兵など決めないだろう。


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:18:25 ID:xgqnjzy0
>>304
独自の脳内学説?

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:29:33 ID:mIGf7t2b
どの学説も、始めは脳内学説だろう。>306

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:29:36 ID:hQhs3fvA
横レスだが、南出弁護士の説がそんなんだったような・・・。
南出弁護士の憲法無効論の論拠は↓
ttp://www.fsinet.or.jp/~kouin/Ron2.htm

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:31:25 ID:hQhs3fvA
それと、ニュースじゃないんだから、ソースを求めるなよ。
>>304の言うとおり、重要なのはその考え方が正当かどうかであって、誰が言ってるかじゃない。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:37:40 ID:mIGf7t2b
>>306
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/souko7.htm
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/souko8.htm
南出喜久治氏の「現行憲法無効宣言」初級編・中級編

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:41:53 ID:x3yk1pqu
では、教えていただきたいのですが、

>「日本国憲法」は、【占領基本法】としては、占領解除により失効。
>【憲法】としては、始めから絶対的に無効ですが、
まず、この点について、きちんと論証した方がいいと思います。

>実質は「条約」です。
次に、憲法としては無効なのに、条約としては有効というのは奇妙ではないか、
という点。
さらに、条約というのは国家間における一定の文書による合意ですが、
条約の当事者はどの国とどの国なのか。
そして、仮に、アメリカ合衆国が相手方だとする条約が成立しているとして、
その条約の国内的効力の根拠は?まさか98条2項ですか?

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:44:33 ID:mIGf7t2b
こんな、とこで、おしえられるか(渇
せめて、310でもよんでからにしろ。
めんどくさい。あまえるな。」

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:53:29 ID:So2WUV0P
無効論は論ずる実益がない。
今後も日本国憲法を前提として国家統治がなされるならば八月革命説―
もしくはよりフィクションではない学説が生まれればそれ―により正当化されるだけ。
"まともな"学者が手をつけないのはそのため。
どんなに無理が少ない無効論が生み出されても八月革命説同様フィクション。
八月革命説がフィクションでありながらもそれなりに有意義なのは
"革命"として事実問題で捉えていることだな。
法の理屈で説明しようとするのは正直お寒い。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:57:17 ID:mIGf7t2b
>>313
そんな、君の脳内の既存の無効論じゃないから、心配するな。
日本国憲法の実質を否定しない無効論だったらどうするよ?
キミ単純だね。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:00:35 ID:tQy4svrH
>現行憲法が絶対無効であることの理由
>
>一 改正限界超越による無効
>二 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」違反
>三 軍事占領下における憲法改正の無効性
>四 帝國憲法第七十五条違反
>五 憲法改正義務の不存在
>六 法的連続性の保障声明違反
>七 根本規範堅持の宣明
>八 憲法改正発議権の侵害
>九 「帝國憲法発布勅語」違反
>十 政治的意志形成の瑕疵
>十一 改正条項の不明確性
>十二 帝国議会審議手続の重大な瑕疵
>拙著『日本国家構造論ー自立再生への道ー』(政界出版社)、拙稿「詔承必謹>と現行憲法無効論」(『動向』平成八年一、二月号)などを参照されたい。

まずですね、一〜三あたりは、憲法論としても面白いところです。
まあ、反論はもうすでに十二分になされているところです。

つぎに、四〜十二あたりですが、
これは帝國憲法の側から見た現行憲法の無効という話です。
現行憲法の側から見た有効性の議論は別です。
佐藤幸治教授の体系書あたりにきちんと書かれてます。

でもって、ここには、実質的に「条約」とみる考え方について述べられていますか?
ないのでしたら、あなたが答えないといけないんじゃないですか?



316 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:04:41 ID:mIGf7t2b
法理論としたら、帝國憲法からみた無効で十分だと思うが。
現行憲法からみた現行憲法の有効性って、どういう論理なんだ。
それって、学問か?

>あなたが答えないといけないんじゃないですか?
まだまだ、そんな状況じゃないですね。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:13:33 ID:RiQHsb/M
>>316
ちなみに、一と三というのは、法理論的には前提が異なっている、
と考えられています。
一は憲法改正限界肯定説ですが、三は限界否定説が前提です。

また、>>311は、
あなたの立論を深化させるために必要となるポイントです。
98条2項に触れないで、自力執行条約とみるとか、
反論はいろいろ考えられますよ。

おもしろい考え方なので、さらに考えてみて下さい。


318 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:19:57 ID:mIGf7t2b
かみあって、ないが、まあ、いいや。
98条2項って、現行憲法だろ?
それを、いうなら、帝國憲法76条だろ。
帝國憲法が現行憲法の実質を包含しているから、
現在の(現行)59条にもとづく法律以下命令も、
日本国憲法の無効を確認しても、
法的な安定をうしなわないから、
8月の脳内革命論よりもよっぽど、まともだということだ。
憲法学の革命よりも、ましってこっちゃ。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:30:07 ID:8xQWHIQh
>帝國憲法76条だろ。
同76条1項ですと、「此ノ憲法ニ矛盾セサル」とありますけど、
あなたの考え方だと現行憲法って矛盾しないのですか?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:31:58 ID:mIGf7t2b
渇!!矛盾せざる範囲で効力を有すと、考えている。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:34:15 ID:mIGf7t2b
ゆっとくけどなーーー。
8月の革命はなーーーー。

日本に起こったのではなく、当時の憲法学者の脳内で起こったのであるYO.

保身のために、学問の8月革命がおこったのYO

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:34:43 ID:hQhs3fvA
喝ではなくて?

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:35:20 ID:mIGf7t2b
あ。喝だっけ・・・

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:37:24 ID:mIGf7t2b
ポツダム宣言の受諾と降伏文書の調印とは、いずれも、帝國憲法第十三条の講和大権の行使により締結された、いわば「独立喪失条約」であり
、その主な内容は、@日本軍の無条件降伏、A日本軍の完全武装解除、B連合国による暫定的な間接的軍事占領統治(非独立)の受容であり
ました。これを帝國憲法的に考察すれば、講和大権に基づいて、統治大権(第四条)を制約し、統帥大権(第十一条)及び編制大権(第十二条)
を否定したことになります。これは、その前提として、各天皇大権の権限序列において、講和大権が、統治大権、統帥大権及び編制大権に優越し、
統治大権を制約し、統帥大権及び編制大権を否定しうることが憲法上許容されなければなりません。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:38:28 ID:2Tauokj8
おもしろい人ですね。
じゃあ、矛盾するのはどれで、矛盾しないのはどれですか?

なお、条約については、
帝國憲法13条の解釈として、帝國議会の協賛を経ることなく
直ちに国内法的効力を有する、とされていた点を付け加えた方が
いいと思いますよ。

だいぶん、形が出来てきたかな?


326 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:38:52 ID:mIGf7t2b
 戦争の結果必ずしも勝利するとは限らず、国家滅亡の危機に遭遇する
こともありえます。大東亜戦争はまさにそのような戦争でした。それゆえ、
講和大権とは、戦争を終結させるための諸条件など、対手国と停戦講和
に関する合意を行う権限であって、その内容は、国家滅亡を回避するため
の広範な権限を含みます。しかし、憲法改正の限界として、改変しえない
規範(根本規範)をも否定した講和は、国家の同一性を損ない、国家の滅
亡を来しますので、講和大権といえどもそのような権限はありません。ここ
に講和大権の限界が自ずと存在するのです。従って、講和大権は、憲法
が許容した国家緊急権として、根本規範以外の条項などの通常の憲法規
範については、根本規範を維持する必要がある場合に限って、これを改
廃しうる権限があると考えられます。この場合、第七三条の憲法改正手
続によらずして有効に改廃しうることを予定していることになります。その
意味で、根本規範を維持するため通常の憲法規範を改廃する内容を含
む講和大権の発動による条約は、憲法事項を定め、憲法改正の効力を
有する条約という意味で、「憲法的条約」と呼ぶことができます。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:44:01 ID:mIGf7t2b
ネタきれた。

ま。参考には、なるだろう?ねねね。
バイバイ。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:45:19 ID:HgWory91
ちょっと時間がなくなってきちゃいました。
頭の体操みたいで面白かったよん。サンキュー。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 08:07:14 ID:x1eXeX92
予想してたより面白いね。
1つ訊きたいんだけど、アホな質問だから面倒なら放っておいてね。

> 現行憲法からみた現行憲法の有効性って、どういう論理なんだ。
> それって、学問か?

じゃあ帝国憲法については、帝國憲法からみた帝國憲法の有効性
以外に何を想定しているわけなの?

帝国憲法の有効性を日本古来の天皇の支配権(まさか律令?)に
基づけるとしたらよ、ID:mIGf7t2bの理屈だと、天皇が改憲するって
決めれば、それが古来の(少なくとも帝国憲法発布時の)支配権に
反していない限り、帝国憲法が禁じる仕方ででも帝國憲法を上書き
できることにはなっちゃわないの?
ID:mIGf7t2bの論証の
「現行憲法」を→「帝国憲法」に、
「帝国憲法」を→「帝国憲法に効力を与えるそれ以前の原理」に
それぞれ置き換えれば、例えば帝国憲法の改正限界なんてものは
古来の支配権に従属することになりそうに思うんだけど。

もちろん、律令(か何か、何であれ)と近代憲法を一緒にするなよ、
とかいろいろ言えるのはわかってるんだけど、ID:mIGf7t2bがあまり
解釈の技術だけで押し切ろうとするから、「それだったら帝国憲法
以前の律令(何であれ)がさらに上位になっちゃうだろう」と言いたく
なった。

やっぱりアホな質問だからsage。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 12:11:11 ID:zNXMgi5i
>>326
「改変しえない規範(根本規範)」というのがよくわかりませんが。

日本国憲法は所々に根本規範と矛盾抵触するところがあるから無効、
(ただ、「矛盾せざる範囲で効力を有すと、考えている」らしいが)

明治憲法は根本規範と抵触するところが無いから有効、ということ?

なんかすごく明治憲法の肩を持った議論だと思うんだけど。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 12:22:08 ID:izDmKfRF
>>326
第八條〔緊急勅令〕 天皇ハ公共ノ安全ヲ保持シ又ハ其ノ災厄ヲ避クル爲緊急ノ必要ニ由リ帝國議會閉會ノ場合ニ於テ法律ニ代ルヘキ勅令ヲ發ス
第三十一條〔非常大権〕 本章〔第二章臣民權利義務〕ニ掲ケタル條規ハ戰時又ハ國家事變ノ場合ニ於テ天皇大權ノ施行ヲ妨クルコトナシ

明治憲法が明文で許容した国家緊急権には、憲法規範を改廃し得る権限までは含まれていないと考えるのが妥当。

上諭〔憲法の一部として効力を有する前文〕に
將來若此ノ憲法ノ或ル條章ヲ改定スルノ必要ナル時宜ヲ見ルニ至ラハ朕及朕カ繼統ノ子孫ハ發議ノ權ヲ執リ之ヲ議會ニ附シ議會ハ此ノ憲法ニ定メタル要件ニ依リ之ヲ議決スルノ外朕カ子孫及臣民ハ敢テ之カ紛更ヲ試ミルコトヲ得サルヘシ

とあるように、明治天皇の継統の子孫が講和大権で憲法の紛更を試みることは違憲の所為に他ならない。


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 12:31:15 ID:izDmKfRF
>>330
根本規範とは
国体、即ち万世一系の天皇が統治権を総覧すること(大審院判例)または
天皇制、即ちコミンテルンの指示により打倒すべき君主制、
のことでしょう。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 14:38:23 ID:izDmKfRF
>>324
ポ宣言受諾・降伏文書はまだ講和じゃないから、講和大権というより外交大権と呼んだほうがいい。

外交大権は統治大権の一部だからこれらを並列させて権限序列を論じるのは変だ。

降伏文書では「〔ポツダム〕宣言の条項を日本国天皇、日本国政府及日本国大本営の命に依り且之に代り受諾す」ととなっている。
外交大権の行使だけじゃなくて統帥大権の行使でもある。はっきりせんが、たぶん編制大権の行使でもある。したがって外交大権が統帥大権編制大権を否定している訳ではない。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 21:04:26 ID:ihgPszRv
天皇は国民に主権を譲り渡した。。。

幕府が実権を握っていたように、今は国民が選んだ公務員が国を運営する。


335 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 23:14:24 ID:yDIKZxs9
明治憲法の天皇主権における「主権」と現憲法の国民主権における「主権」って意味が違うくね?
つーか戦前の通説だった国家法人学説(天皇機関説)からはあの改憲はどう評価されるんだろ?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 19:23:08 ID:Fk+VKixJ
>>335
明治憲法の天皇主権における「主権」=統治権。
現憲法の国民主権における「主権」=国家最高の権威だか何だかよく分らんもの。敢えて言えば制憲権。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 19:24:34 ID:og5aXoD4
  _____(   ()
    | ∧_∧  |  ̄ ̄
   /\(´・ω・`) | ネムレニャイ!!
   //\\    つ |漏れの住んでる団地は・・・・・・
  //  \\_ ヽ |ふるさと祭りと称して売れない
  //    //(_)|演歌歌手が歌ってる・・・・・・・・
  \\  //    |
   \\// ̄ ̄ ̄
     \/


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 19:25:02 ID:Fk+VKixJ
>>335
国家法人説の美濃部は、帝国憲法から日本国憲法へ改正は改正限界を超えるとして、改正の形式を取ることに反対した。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 19:43:42 ID:LqcvvZ6k
幣原喜重郎は運営方法を民主的にあらためさえすれば帝国憲法のままで十分に
可能だと考えていたらしい。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 19:46:01 ID:Fk+VKixJ
憲法改正の国民投票を根拠に日本国憲法の憲法制定権力が国民に属するとするならば、
帝国憲法の憲法制定権力は帝国議会ということになりそうなんだけど、そこら辺はどう考えればいいでしょうか?

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 19:55:34 ID:Fk+VKixJ
>>339
そりゃ、ポツダム宣言が求めてたのは「民主主義的傾向の復活強化」なんだから、
大正デモクラシー的な路線を押し進めればいいのネと思うのは自然なことだろう。

・議院内閣制→内閣法制定で可能。
・統帥権独立の否定→同上。
・天皇大権の制限→ 立法権の解釈に関して美濃部説を採用し、大権事項に全て法律の網をかける。
・軍の文民統制→陸海軍省設置法制定で可能。
・貴族院・枢密院改革→イリギスの形を習う。事実上の一院化。
・婦人参政権→実際やったとおり選挙法改正。
・法律でも侵されざる権利保障→上諭を強調。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 20:35:17 ID:lB6uFf7i
ちょっと尋ねるけど、憲法学の通説では、
国民主権にいう主権とは憲法制定権力である、
といわれるけど、どうして、そういえるのですかね?

全く分かりません!
根拠となる文献ありますか?

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 20:40:45 ID:g9VB+dL+
まあ>>67以下でとっくに論争のカタはついてるわけだけど、それはそれとして。

大正デモクラシーは、憲法による民主政治ではないわけで、そのようなものを
「復活強化」することを、ポツダム宣言が求めていたわけではないのは、明らか。

「民主主義的傾向の復活」を、文理解釈して、どのような体制が、「強化」に
ふさわしいかという問題を無視して「強化」も大正デモクラシーの延長線上と
捉えるのが自然だと言い張るのは、強弁でしかない。

「強化」することを額面どおりに考えるなら、大正デモクラシー的な路線を強化
するのに、最善の策(民主政治に、憲法的な裏づけを強力に与える)をとらな
ければならないと考えるのが、自然だろう。

それから、・法律でも侵されざる権利保障→上諭を強調。とあるが、大日本
帝国憲法の上諭には、「憲法及法律ノ範囲内」とあるから、強調しても
法律で権利は侵され得るという結論しか出てこない。

http://www.google.co.jp/ で、大日本帝国憲法 上諭 憲法及法律ノ範囲内 を検索)

---

ここで帝国憲法マンセーしてる連中は、基本的なことがらすら理解していない。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 20:46:29 ID:g9VB+dL+
(民主政治に、憲法的な裏づけを強力に与える)とは、当然、(主権を変更した)民定憲法を制定する、という意味。

>>341で法律の制定や解釈で対応すればよいとされた箇所が、そもそも憲法によって規制されていないから問題なのだ。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:03:07 ID:Fk+VKixJ
>>344 後段
なんで? 
帝国憲法は、わざわざ憲法的規範の一部を憲法典から抜いて、実質的意味の憲法を軟性にしている点に特徴がある。
実質的意味の憲法が軟性で問題になるなら、イギリスは全てが問題になっちゃうぞ。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:10:06 ID:Fk+VKixJ
>>343
期待通りの反応ありがとう。上諭より抜粋。
「朕は
 (1)我か臣民の権利及財産の安全を貴重し及之を保護し
 (2)此の憲法及法律の範囲内に於て其の享有を完全ならしむ
 へきことを宣言す」
みだりに臣民の権利・財産を侵害すると(1)に反するので、まかりならん。朕が意を汲んで法案を起案せよ。

権利と財産安全を同列に並べているところをみると、一元的外在制約っぽいな。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:25:35 ID:g9VB+dL+
>>345
軟性憲法か硬性憲法かは、憲法の改正の難しさの問題。
憲法規範の一部を法律で定めてよいという考えは、憲法の改正の難しさとは
全く関係が無いし、軟性憲法は憲法規範の一部を法律で定めてよいという
考え方ではない。

>>346
期待通りの反応だったか(反論を予期していたか)どうかは、
その後の再反論の正しさに関係ないですから、変な予断を
与えるような表現はやめてくれ。

すでに示した箇所に「法律の範囲内」という文言があるのだから、
別の箇所の解釈でどうにかなる問題ではない。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:36:42 ID:g9VB+dL+
追加・修正

軟性憲法は憲法規範の一部を法律で定めてよいという考え方ではない。
→軟性憲法は憲法規範の一部(権利宣言)を法律で変更してよいという考え方ではない。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:39:22 ID:Fk+VKixJ
>>347
するってぇーとお前さんは、下記の条文を批判して
「“法律によって定められた制限にのみ服する”」という文言があるから、立法目的の解釈でどうにかなる問題ではない」
と主張するのかね? 面白い子だね。

世界人権宣言第29条第2項
 すべて人は、自己の権利及び自由を行使するに当っては、他人の権利及び自由の正当な承認及び尊重を保障すること並びに民主的社会における道徳、公の秩序及び一般の福祉の正当な要求を満たすことをもっぱら目的として法律によって定められた制限にのみ服する。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:40:33 ID:g9VB+dL+
あと>>329は自分でアホと言ってるけど、全然アホじゃないよ。

ただ、端的に

「民定憲法を否定する理由に欽定憲法をもってくる理由はなんですか。
 欽定憲法は、民定憲法を制定する立場からすれば、原理的に正統性に
 欠けるから、民定憲法の制定が国民に支持された段階(たとえば、
 戦後の世論調査)で、 将来に向けて国民によって否定されたはずですし、
 仮に世論調査の権威を認めないにしても、欽定憲法の建前を支持する
 国民が、今の日本の多数を占めるとは、到底考えられませんが」

と返せばいいだけだと思うけどね。

それから、民定憲法の建前のほうが、欽定憲法より好ましいと
考えているならば、現行憲法制定後、法的に正統性のある事実が、
国民(人民)主権の建前のもとで相当な期間持続した以上、その事実を
否定し、 かつ天皇主権の建前のもとで持続した事実を否定しない見解は、
かなり説得力に欠ける。現行憲法を無効と見るなら、法理論的には、
両憲法ともに無効と見なければ、一貫しない。

なぜなら、国民主権の建前のもとで持続した法的事実は無効とみなし、
「それ以前に」「天皇主権の建前のもとで」持続した法的事実だけ有効と
みなす理由があるとすれば、「天皇主権の建前を肯定的に評価する」前提は
とられているとみざるを得ないからだ(天皇主権の建前は、憲法は民主主義的
であるべきと考える立場からすれば、それ自体で当然無効である)。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:45:17 ID:g9VB+dL+
>>349
「面白い子」のように、相手を愚弄するような書き方を多用することで
説得力が増す(減じない)と思えるのは、本人だけだよ。

まず、法の解釈において、条文の一部の文言の解釈から
条文の全体的な解釈を導けるという考えは間違い
(条文の文言に同じところがあることを示せば、両方の条文について、
 同じ解釈をしなければならないとは言えない)。

「憲法及法律ノ範囲内」に加えて「ニ於テ其ノ享有」まで引用すれば
いいだけの話。制限に服することと、制限の範囲内で享有する、は
意味が全く違う。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:47:39 ID:g9VB+dL+
もう書くべきことは書いたし、理論的には反論として成立しない
内容しかこないので、これ以上は返事しません。

返事しないからといって、反論できないんだろうとか言うのは
やめてくれ、と言っておく。以上。あとはまあ賢明な読者の数が
「語ってくれる」から、どういうスレ展開になろうと問題ないだろう。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:51:47 ID:Fk+VKixJ
>>348
ほうほう、修正しましたか。
341で書いた議院内閣制、統帥権独立の否定、天皇大権の制限、軍の文民統制、貴族院・枢密院改革の件は統治機構なんだけどねぇ。
権利章典にかかわるのは婦人参政権だけだけど、これを法改正で実現してしまった英国はどうしましょうかね。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:56:50 ID:Fk+VKixJ
>>352 それは残念。ではまた。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 22:17:02 ID:g9VB+dL+
すみません、ちょっと訂正

前(天皇主権の建前は、憲法は民主主義的であるべき〜
後(天皇主権の建前がとられた憲法は、憲法は民主主義的であるべき〜

それから、>>350がよくわからない人、これで言おうとしていることは、
明治憲法下の法的事実も生身の人間が持続させた(リーガル)フィクション
であり、フィクションをフィクションとして考えて有効性を問題にし、持続
した事実に及ぼそうとするからには、両方のフィクションに対して、公平に
検討を加えなければ正しくならない、ということに尽きます。

明治憲法が先行したなら、明治憲法だけフィクションでなくなる、などと
いうことはありません。当たり前ですが。そして、明治憲法のフィクショ
ンを、まさにフィクションとして正しく考えるなら、それを有効と考える
根拠は、極めて薄弱だということになります。

結局結構書いちゃったね。

ついでにリロードしてたらレスがついてたので。

>>353
341で書いた…とあるが、>>347-348は、>>345を受けて書かれたものだ。
前後のつながりを無視しないでくれ。

「実質的意味の憲法を軟性にしている点に特徴がある。」には、権利宣言に
関して改正を行うにあたっては、権利を強化する方向に限るなどの価値判断
は、一切含まれていない。

>>348の「変更」は、この文章を受けた「任意の変更」という意味だ。
あとづけで、しかもカテゴリをずらして価値判断があったかのように
みせかけて、自説の帰結をごまかすのはやめてくれ。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 09:05:47 ID:txs/Ng33
ちょっと尋ねるけど、憲法学の通説では、
国民主権にいう主権とは憲法制定権力である、
といわれるけど、どうして、そういえるのですかね?

全く分かりません!
根拠となる文献ありますか?


357 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 19:19:11 ID:L6OgLewO
同じことコピペしちゃいけないよ

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 23:56:03 ID:s6rxBZAL
普通には国内の最高意思なんていいますね

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/21 02:31:48 ID:ufFEvuI9
国家のすべての根拠が憲法にある。
その憲法の根拠が憲法制定権力。

国民主権だろうが人民主権だろうが絶対王政だろうが
一番えらいのは憲法制定権力。だっけ。

360 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/21 16:14:45 ID:2Ozp/Zph
国家意思形成
国家意志決定
国家意思表明
国家意志行為

 内閣が戦争を決定したら、天皇はどうするのか?
憲法13条は天皇にたいして「戦イヲ宣シ」なければならないときていしている。


361 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/22 02:00:54 ID:ynB+RMtj
一番えらいのを(国内)主権という

362 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 08:07:43 ID:iLKB4NqZ
手拳を以て殴打

363 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 10:32:46 ID:cc40e36o
【A級戦犯】天皇は教育にとって有害4【身分差別】
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1092961089/685

685 名前:実習生さん[] 投稿日:04/09/25 10:23:35 ID:UsHaIv1g
>>638
 帝国憲法:テンコロ=陸海軍の大元帥=きむじょんいる

364 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 02:20:15 ID:jRxJUniZ
もうさ、4月1日革命とかいって毎年この日だけ
帝国憲法に戻してそれでどっちがいいか判断すりゃいいじゃん。

365 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 08:18:11 ID:z/zPLfBI
戦争に負けたことは帝國憲法が悪いわけではないのに、なんで変えたんだろ。

366 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 11:07:53 ID:1YIxbywe
フツーに帝国憲法がわるいだろ

367 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 14:02:09 ID:5ffursiI
議会の自殺と軍部の暴走と時代の流れと

368 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/28 00:33:29 ID:Vzx61Ppj
 「平和憲法」をアメリカが押し付けた時、流石に第9条「戦争の放棄」は本当に将来これでい
いの?と聞いたそうです。 でもその時は一億総懺悔のときで、幻想的「平和」に酔ってしまっ
ていたのです。日本の憲法は、改憲規定に厳しい条件を付けている「硬性憲法」でなかなか改正
が難しいのです。
 戦前の「帝国憲法」は「不磨の大典」と呼ばれました。でも「不磨」とは本来一言一句変えては
いけないという意味ではなく、千年も万年も「磨滅」することなく憲政というシステムが続く
という趣旨であるということです。
 戦前の国会に当たる帝国議会は、皇族や華族などの特権階級、富裕層、高級官僚や学者など
のエリート層を代表する「貴族院」と、一般臣民を一応代表する「衆議院」の二院で構成されて
いました。アメリカは「貴族院」が、日本の諸悪の根源であると断じ、日本に「一院制」にするよ
うに命じました。でも、日本は「二院制」に固執したので、アメリカは「参議院」を認めたものの、
その権限を大幅に縮小しました。(ちなみに韓国は一院制です) 同時に、憲法改正を難しく
して、戦前の貴族院の復活を抑えたと言う経緯があります。新憲法が現実的に改正不可能な
「不磨の大典」になっているのはその理由によるのです。

              「憲法改正の他の先進国の事情」
1)独逸
 東西ドイツ統一以前に西ドイツだけで決めるのはおかしいと筋を通し、「ボン基本法」という
 暫定法を作り、統一後も頬かむりしている。もう46回も改正しておりさすがは独逸魂である。
2)仏蘭西
 国の体制が変るたびに憲法を変えている。王様をギロチンにすることもある。
3)英吉利
 不文憲法(慣習法)でもともと憲法改正という概念が無い。
4)亜米利加
 硬性憲法で一番変え難いと言われているが、それでも制定以来18回変えている。

 日本はアメリカに押し付けられたので硬性憲法ではあるが、まさかここまで頑なとはと呆れて
います。私は日本国憲法を、「無形世界遺産」に登録するように主張しています。

369 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/28 01:24:51 ID:aIC0lGTJ
 社会党+自民党現実派が自民党急進派の改憲論を押えてきたし、
国民も戦前回帰への警戒から改憲を望んでこなかった。

 "「不磨の大典」ではない、変えるべきだ”、と言う批判者は、
 "国民は、「およそ憲法典というものは絶対に変えてはいけないものだ」
という観念に盲目的に固執している。だから、「そのような観念は根拠の
ないものだ」と啓蒙してあげなければならない。"とでも考えているのだろう。


370 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/28 09:23:36 ID:Vzx61Ppj
    |┃三     , -.―――--.、
    |┃三    ,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ        
    |┃    .i;}'       "ミ;;;;:}
    |┃    |} ,,..、_、  , _,,,..、  |;;;:|     
    |┃ ≡  |} ,_tュ,〈  ヒ''tュ_  i;;;;|
    |┃    |  ー' | ` -     ト'{
    |┃   .「|   イ_i _ >、     }〉}     _________
    |┃三  `{| _;;iill|||;|||llii;;,>、 .!-'   /
    |┃     |    ='"     |    <    赤い嘘を妄信しろ!
    |┃      i゙ 、_  ゙,,,  ,, ' {     \   でないとシベリア送りだ
    |┃    丿\  ̄ ̄  _,,-"ヽ     \
    |┃ ≡'"~ヽ  \、_;;,..-" _ ,i`ー-     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃     ヽ、oヽ/ \  /o/  |    ガラッ

371 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 00:06:39 ID:YuJDWBoA
憲法改正の歌 1956年 中曽根康弘作詞

鳴呼戦いに打ち破れ 敵の軍隊進駐す
平和民主の名の下に 占領憲法強制し
祖国の解体計りたり 時は終戦六ヶ月

占領軍は命令す 若しこの憲法用いずば
天皇の地位請け合わず 涙をのんで国民は
国の前途を憂いつつ マック憲法迎えたり

十年の時は永くして 自由は今や還りたり
我が憲法を打ち立てて 国の礎築くべき
歴史の責を果たさんと 決意は胸に満ち満てり

国を愛す真心を 自らたてて守るべき
自由と平和民主をば 我が憲法に刻むべき
原子時代に遅れざる 国の理想を刻まばや

この憲法のある限り 無条件降伏つづくなり
マック憲法守れるは マ元帥の下僕なり
祖国の運命拓く者 興国の意気挙げなばや


372 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 00:32:26 ID:A2kWfdpm
「憲法押し付け論」なる妄想は、とっくに各憲法学者によって論破されているだろ。
どうして今だにそんな空理空論に縋り付いている?

373 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 02:40:27 ID:YuJDWBoA
君は狂人か

374 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 02:15:40 ID:rfy0xtst
多分そうだろう

375 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 04:14:37 ID:8vJnUHD8
憲法押しつけ論を否定する憲法学者はいない。
否定するヤツはそもそも「学者」ではない。
占領下で作られた憲法など押しつけ以外の何者でもない。

ただ「それはそれとして、長らく続いてきたしもういい加減
正統性を認めてくれても良いんではないでしょうか?ね?ね?ね?」
ってのが憲法に肯定的な憲法学者の正しい姿。

376 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 10:23:00 ID:HYIbzYcy
妄想乙!

377 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 13:35:03 ID:3hytsD6H
それをいうなら莫妄想

378 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/01 20:50:11 ID:lrwqEMQi
(*゚−゚)何でも聞いて下さい。


379 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/02 01:49:23 ID:kGKHijCu
(*゚−゚)何も訊くな。


380 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 00:25:14 ID:adRZamDl
「憲法押し付け論」なんてカビが生えたような古臭い昔の議論。
今時、流行んないよ。
とっくに論破されちゃっているし。

381 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 00:33:55 ID:7LB61BC3
論破してみろよ共産党

382 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 00:42:37 ID:ScR+VF8+
既に論破されているものを論破しろというのもおかしな話だよな。

383 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 10:36:04 ID:Hkhfs3qV
この理論は論破できない=いかなる論破も論破として認めない、って事だろ。
すなわち、永久に論破できない。

384 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 12:26:14 ID:Dnf/iaoA
論破も何もこういう立場をとりますっていう信仰箇条でしょ。
片側の立場の論理からもう片側を論破するのは無理。
何を問題にするのかの着眼点がさいしょっから両側で違うんだから。
相手の立場の論理の乗った上でその内的矛盾を攻撃せんとな。

385 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 13:27:35 ID:9YOlKUZr
とりあえず論破されてるという根拠を書けばいいじゃん

386 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 16:23:54 ID:X+V+4AXk
そうじゃないだろ
論破した事実が無い訳だ

387 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 16:58:44 ID:wT7cUXTR
ドゴールの憲法と一緒。
「不正だがまぁしょうがない」ってトコ。

388 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 16:59:57 ID:tN3m4iEk
素人で恐縮ですが。
憲法の制定・改正などは最高の国家主権の発動ではないでしょうか。
占領下で君が代や日の丸は禁止、郵便や出版は検閲されるような
自由のない状態で、情報統制の下で、創られても、とても自主的(有効)な
憲法とは云えないのではないでしょうか。

憲法制定(改正)の瑕疵を隠すために、8月革命説がとなえられたり、社会科の
教科書の憲法に上諭が載せられなかったりするのではないですか。

現在でも、在日米軍との関係を見れば不平等条約そのままですし、制空権もすべて
握られていることを考えると、日本国憲法に正当性があるとは思えません。

今後イラクで創られるであろう憲法なども、同様だと思います。
(法律も勉強もしたことのない素人の妄想ですので、あしからず。)

389 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 17:42:05 ID:wT7cUXTR
正しいですよ。
制定の日本の国家意志なんてヤクザに囲まれて判を押した契約における自由意志って程度のモノ。
ただ戦後ずっとそのままにしてきたってことは黙認・是認と取られても致し方ない。

390 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 19:01:42 ID:PlWHjmDX
60年前、米国君に「待て」と命じられたポチ@日本君。
そんな事はとっくに忘れていた米国君がポチ君を見にいってみると
未だに「待て」のままだったので、命じた米国君が最も驚いています。

391 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 23:13:31 ID:f5MQGk2G
しかし、明治憲法マンセーの連中は現在行われている憲法改正論議には反対するんだろうな。
これは現憲法が有効であり、決して制定において瑕疵がなかった若しくは治癒された事を前提としてなされているものだからな。
それに憲法が改正されるとしても現憲法の基本的な部分は変更されないだろうし。
ていうか、もしされてもそんな変更は無効だし。
改正後は今度こそ本当に押し付け憲法論は現在あるような微々たる説得力すらも完全に失うよ。

392 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 07:28:02 ID:A0P8pjkl
> ていうか、もしされてもそんな変更は無効だし。
根本原則云々言うなら日本国憲法自体無効

393 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 12:00:28 ID:DQNNDFMS
>>392
いやだから、現在の憲法改正論議は日本国憲法が有効である事を前提としてなされているから、おまいらは反対するんだろうな、と聞いている。

394 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 12:23:11 ID:j+AxPDzn
憲法改正反対だよ。
無効論者は憲法改正に賛成することができない。
そんなことは自覚しとるがな。

395 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 17:27:51 ID:H92MQ5Ay
 帝国憲法に天皇の自由意志決定権は無い。
立憲君主と絶対専制独裁君主の違いは、決定者と命令者と執行者の分離にある。

天皇は統治権各機関における権限と責任の帰属するの適法で正当な手続きによる国家意志決定機関をのみ裁可の義務があって
憲法の条規に従い大権を行う。
第一章の大権発動は議会の決定、政府最高機関の内閣が決定したことを命令するだけで天皇の自由意志に基づくものではない。

 例、崩れ落ちそうな橋がある。渡ることを禁止する法律でいえば、 ヒトラーの自由意志と命令は法律としての効力がある。
しかし、天皇の自由意志と独断の禁止命令(勅令)には、法律効果が無い。
法的効果を発生させる憲法上の各種制限。
1,帝国議会の協賛の有無(議会で決定した法であるのか?)
2,勅令に国務大臣の副署が記入しているか
3,裁可(合法的手続きを得た決定事項)より公布命令における手続き上の適法判断で、枢密院の諮問を受けているか?

その他 国務大臣は、天皇の命令にたいする違憲審査権があり、天皇の違法命令を執行させない補弼責任を有する。



396 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/05 19:02:27 ID:2ivANUrr
>>395
あなたの文章が難しくてよくわからないが、統帥権はどういった扱いですか?

397 :大學ヘ授:04/10/06 09:12:13 ID:CBuDoK96
同じことです
責任ある輔弼機関が輔弼しなければなりません
國無事項と統帥事項の差は、輔弼機関が國務大臣であるか統帥部長であるかの違ひでしかありません
司法、立法、皆同じ

398 :法の下の名無し:04/10/06 20:02:28 ID:Zfd4ipxh
同じじゃないよ。統帥部長は責任を負いません。

399 :法の下の名無し:04/10/06 20:21:02 ID:Zfd4ipxh
398の続き
更にいえば、司法は天皇が直接行わず、裁判所が行うので、裁判所は輔弼機関ではありません。
立法について天皇を輔弼するのは国務大臣であって、帝国議会ではない。帝国議会は輔弼機関ではありません。
結局 >>397 は何一つマトモなことが書いていない。電波な怪説は頂けません。

400 :法の下の名無し:04/10/06 20:27:51 ID:Zfd4ipxh
なお帝国議会が天皇の立法権に対して行うのは協賛であります。
天皇は立法権を帝国議会の協賛と国務大臣の輔弼により行う。これが建前です。
>>397 は協賛と輔弼の区別がついてないようです。

401 :法の下の名無し:04/10/06 21:31:45 ID:ywOIddQ+
明治憲法は信教の自由の保障が極めて貧弱だったから、だめぽ。

402 :法の下の名無し:04/10/07 09:43:02 ID:jce3Kq0f
帝国憲法の用語は

日本国憲法の用語よりも奇々怪々です。

403 :法の下の名無し:04/10/07 18:31:49 ID:ahosQB8b
↑ ばか

404 :法の下の名無し:04/10/08 14:38:29 ID:PsX17PH/
>>>401
信教の自由は今とたいして変らん。
政教分離は違うけど。

405 :法の下の名無し:04/10/08 14:45:51 ID:HbBZDrC2
今も昔も保障されない信教の自由w

406 :法の下の名無し:04/10/08 20:31:17 ID:2Oh531GF
どうせ迷信
禁止する方が筋だ

407 :法の下の名無し:04/10/08 22:43:52 ID:wQ5+YVIa
だから、戦前は国家によって迷信を押し付けられたんだろうが。
信教の自由には信じない自由も含まれているからね。
国家によって迷信を押し付けられないように「信教の自由」は強い保障をしておく必要がある。

408 :法の下の名無し:04/10/08 22:56:28 ID:Dug4nTC5
もうちょっと勉強したほうがよくない?
法律の方じゃなくて日本近代宗教史をね。
国家によって迷信を押し付けられた???
何のことを言ってるわけ? 大本弾圧? 神道非宗教化? ひとのみち?
当時宗教界を牛耳ってたのは国家神道などではなく国柱会という日蓮系仏教だということを知ってる?
その他仏教系が総じて神道よりも強かった。仏教徒の進言によって弾圧された神道系宗教もあるくらいだし。
井上・元田の教育勅語作製のときの議論を見ればわかるように、戦前の日本は宗教にはほぼノータッチだったんだぞ。
ただ、一部の仏教宗派が役人を動かして他の宗教を弾圧することはあった。
国家神道が日本を牛耳っていたというのは、GHQの勘違いなんだが、
法学者やその卵たちと話していると、GHQの勘違いを信じたままの奴が多くて愕然とさせられる。
憲法の本を読んだりすると、戦前の宗教について誤った認識がつづられてたりする。
これは何で? 誰がこんなお粗末な認識を法学界に広めたわけ?
宗教学界では、すでにこんな幻想は誰も持っていないわけだが。



409 :法の下の名無し:04/10/09 01:45:39 ID:zLzjNuAb
戦前が実際にどうだったかなんてことは大して重要じゃないんだけどね、もはや。
むしろ重要なのは今後国家によって変な迷信が国民に押し付けられないとも限らない。
現に靖国神社を国営化しようなんていう妄動は戦後においてすらあったわけだし。
「宗教を信じない自由」を国家によって侵されないようにするためにも、信教の自由はきっちり保障しておく必要がある。
やはり人権の中で最も重要な権利じゃないか?

410 :法の下の名無し:04/10/09 18:24:29 ID:CMSNkUKy
「近代日本の発展ほど世界を驚かしたものはない。その驚異的発展には他の国と違った
何ものかがなくてはならない。果たせるかな、この国の歴史がそれである。この長い歴
史を通じて、一系の天皇を戴いてきた、という比類ない国体を有することが、それこそ
今日の日本をあらしめたのである。私はいつもこの広い世界のどこかに、一カ所くらい
はこのようように尊い国がなくてはならないと考えていた。なぜならば世界は進むだけ
進んで、その間、幾度も戦争を繰り返したが、最後には、闘争に疲れる時が来るであろ
う。この時人類は、必ず真の平和を求めて、世界の盟主を挙げねばならぬ時が来るに違
いない。その盟主こそは、武力や金の力ではなく、あらゆる国の歴史を超越した、世界
で最も古く、かつ尊い家柄でなくてはならない。世界の文化は、アジアに始まって、ア
ジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。
神が我々人類に日本という国をつくっておいてくれたことを」。と

               アルベルト・アインシュタイン 訪日のメッセージ(1922年)

411 :法の下の名無し:04/10/09 19:25:51 ID:x+lATJoK
>>407
>>409

412 :法の下の名無し:04/10/09 19:36:07 ID:x+lATJoK
迷信を信じていた実例

413 :法の下の名無し:04/10/09 19:41:58 ID:qWDJ6tco
迷信を信じる自由があるわけですね。

天動説を信じようとマイナスイオンを信じようと、
現天皇が金正日並の権力を持っているということを信じようと、信じるのは自由ですからね。

414 :法の下の名無し:04/10/09 19:51:39 ID:nvU8NM0S
ソヴィエト法について語ろう
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093540920/

12 名無しさん@お腹いっぱい。 04/09/03 21:48 ID:dzWBnjdw
信教の自由と無神教宣伝の自由がどっちも認められていて、
布教活動を行うと後者に抵触するからタイーホとかあったって本当?

13 8=10 sage 04/09/04 04:51 ID:R1TojMRV
(一部略)

>>12
本当です。
ちなみに後者は、1977年のいわゆるブレジネフ憲法第52条では「無神論的宣伝」、
1936年のいわゆるスターリン憲法第124条では「反宗教的宣伝」という表現でした。

「信教の自由」と「無神論的宣伝の自由」を書き込むことによって、
密教顕教論(古い用語でスマソ)的に言えば、
顕教的部分=マルクス主義的無神論/密教的部分=民衆に根強い正教信仰の双方を
“両立”させるという、アクロバットを行ったわけです。
そして、布教活動の自由は信教の自由に含まれないとされ、
さらに無神論的宣伝の自由に反する(“宣伝”していいのは無神論)ため、許されないものでした。

ちなみにこの点、現代中国でも似たような扱いがなされています。
ただし、法輪功問題を見てもお分かりの通り、
その運用は(ソヴィエト同様)かなり恣意的なものです。



新興宗教のの勧誘に悩まされる人にとっては、理想的法解釈だな。

415 :法の下の名無し:04/10/09 20:07:06 ID:8/30rNvQ
>>409
靖国は宗教施設というより、追悼施設だよ。
宗教がからむけど、そのものじゃない。
仏教にからむ文化財保護に助成金を出すのは許されるでしょ。

それと同じ。

416 :法の下の名無し:04/10/09 22:04:30 ID:nvU8NM0S
>>415
追悼施設がほしいのならば、どでかい碑を中心に墓標が取り囲む国立施設つくろうよ。
by創価学会。

417 :法の下の名無し:04/10/10 01:03:52 ID:lnK4EePd
つーか>>407 >>409の方が、何か変な迷信を信じているような?

418 :法の下の名無し:04/10/10 02:05:23 ID:rBqENA9d
>>417 どうしてそう思う?

419 :法の下の名無し:04/10/10 10:57:23 ID:g4UzmCKN
遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ・・・」
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
大東亜戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。
やがて戦況は日本に不利となり、いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼は代表数人と共に日本の守備隊長のもとを訪れた。
自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。
それを聞くなり隊長は激高し叫んだという、
「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
日本人は仲間だと思っていたのに…見せかけだったのか。
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した…
船に乗って島を去る日、日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。
しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。
その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・

420 :法の下の名無し:04/10/11 08:31:07 ID:clBwm9fN
290 :日本@名無史さん :04/10/09 10:24:47
 日本は、プロイセン憲法を範としながらも、より自由主義的な大日本帝国憲法
を1889年に制定します。政府は、自由党、改進党などの民党との対立が予想以上
に厳しくなったにもかかわらず、憲法停止のような事態は避けることができまし
たし、また民党の指導者も国家のために必要な妥協はためらわなかったわけです。
 プロイセンでは、内閣は皇帝の執政機関にすぎなかったわけですが、日本では
皇帝独裁のシステムは採用しませんでした。また、明治憲法では、議会の賛成が
なければ予算の増額ができなかったわけですが、この点でもプロイセンより進ん
でいます。
 また、大津事件などでみられるように、三権分立はきちんと機能していました。
 明治政府にとって、民主主義と議会政治の実現は岩倉使節団のころからの大き
な課題でした。伊藤博文などは、元老の地位にあって藩閥に守られているのに、
あえて立憲政友会という政党を、旧自由党の面々とともにつくっているんですね。
かれ個人の利益だけを考えたら、必要のないことだったにもかかわらず。
 英仏にしたって、革命という事件があったから一挙に民主化されたというわけ
ではありません。逆にいえば、革命がないから民主化できないというものでもな
い。
 原敬暗殺のころから日本の民主主義はおかしくなってきたと考えますが、みな
さんはいかが考えるでしょうか。


421 :法の下の名無し:04/10/11 10:42:54 ID:EISLnAm9
フランス革命→恐怖政治
ロシア革命 →
中国人民革命→

直接的に民主化に結びついた革命ってあったっけ?

422 :法の下の名無し:04/10/11 12:23:58 ID:Om7j3/mT
名誉革命

423 :法の下の名無し:04/10/11 17:43:01 ID:ZsYLXq4O
>>420
連邦国家ドイツ帝国と中央集権国家大日本帝国の違いも検討されたし。

424 :法の下の名無し:04/10/11 23:26:07 ID:eCyuOLOi
>>420
コピペにレス付けるのも何ですが、
日本の民主主義がおかしくなったのは、金解禁の失敗と満州事変の成功の頃と思います。
これで政党内閣への信認が失墜し、軍部の威信がV字回復した。

425 :法の下の名無し:04/10/12 11:14:17 ID:elfHjhsX
 |:::::::::::::::::::::ヽ、
 |リ:,リ,::/::l:ハ::::::ヽ
 |;.'-、リ'リノ |:リ;;::::|
 |(::ノ   _リl',ノ:,ノ
 |   , (:ノ)r';:ノ
 |、 -  _..ノ|::|'   ……そうかな
 |`,:::::<i::リ::|:|::|
 |/:::::::::`!;::|.|:::|


426 :395:04/10/13 12:35:13 ID:QO/f46T9
 統帥権の問題

一木・美濃部説では、国務大臣補弼事項

天皇が常備兵額を定めるなければならない
内閣が予算案を作成、議会の同意、その中の軍事費の範囲で、
統帥部か軍務局長か主計あたりが決定したことを
天皇が裁可し定める。

決して、天皇が好き勝手に「戦争やるぜ!軍事予算倍増や!!」これは憲法違反。


427 :395:04/10/13 12:50:07 ID:QO/f46T9
大日本帝国憲法を国家公法学という法技術論だけで唱えたら、天皇機関説で良い。

ただ、文化伝統慣習宗教歴史などと、憲法学を融合した憲法解釈では
少し問題がある。
ましてや、政治思想上の観念と憲法学を分離しないと
とんでもない解釈と誤解がうまれて立憲政治に障害を来す。

政治思想上の「天皇は絶対!」=だから良いOR悪い論争
歴史文化伝統上の天皇=現人神(絶対神とか万能の神とは違う=昭和12年文部省通達)
公法・憲法学上の天皇=立憲君主

 戦後の歴史歪曲およびGHQの検閲・焚書により、戦前の憲法学の教科書は探してもあまりない。



428 :法の下の名無し:04/10/13 16:01:48 ID:u+Auysqt
>戦後の歴史歪曲およびGHQの検閲・焚書により、戦前の憲法学の教科書は探してもあまりない。

あのー、あなたはその失われた「戦前の憲法学の教科書」の存在を
どうやって知ったのですか?
ひょっとして戦前から生きてらっしゃるとか?

429 :法の下の名無し:04/10/13 17:33:33 ID:+HmolpdG
>>426-427
趣旨は同意ですけど、細かいところがちょっと・・・

>統帥権の問題
>一木・美濃部説では、国務大臣補弼事項

美濃部は後に統帥権独立を容認しました。容認した上で統帥権の範囲を限定するという論法です。
最後まで統帥を国務大臣輔弼事項としていたのは穂積八束です。

430 :法の下の名無し:04/10/13 17:34:16 ID:+HmolpdG
続き
>戦後の歴史歪曲およびGHQの検閲・焚書により、戦前の憲法学の教科書は探してもあまりない。

そんなことないです。
美濃部の教科書『憲法撮要』は1999年に再版されてます。(今は品切れ)
穂積八束の教科書『憲法提要』はオンディマンド出版されているので、普通の本屋で注文すれば入手できます。
清水澄の昭和天皇御進講用の教科書はアマゾンで買えます。
また、国会図書館のサイト「近代デジタルライブラリー」では、明治期に刊行された憲法教科書であればインターネット閲覧できます。無料で。

431 :法の下の名無し:04/10/13 17:34:57 ID:+HmolpdG
続きの続き
>歴史文化伝統上の天皇=現人神(絶対神とか万能の神とは違う=昭和12年文部省通達)

昭和12年に文部省は『国体の本義』を刊行配布しました。通達したわけじゃないと思います。たぶん。
それと、「天皇=現人神」説は、昭和のこの頃になってようやく公認されたのであって、これは「歴史文化伝統」ではありません。
詳しくは新田均『「現人神」「国家神道」という幻想―近代日本を歪めた俗説を糺す』PHP研究所、をご参照。


432 :法の下の名無し:04/10/13 18:52:34 ID:W5tcxEjL
826 名前:日本@名無史さん :04/10/13 18:45:33
そうそう。
大体2ちゃんの荒らしの95パーセントはサヨクが原因だからな…。
なんでこんないびつな国になっちゃったんだろう…。

433 :大學ヘ授:04/10/16 09:59:58 ID:h4J72tDo
様式から見て通達といふことは無いですね

434 :法の下の名無し:04/10/16 14:35:08 ID:aDOjh0ZW
>>431
清水澄博士は、新憲法成立に抗議し、屈原に倣って、熱海の
錦ヶ浦にて入水自決された。
清水博士は、戦時中、当時目黒にあった海軍大学校で憲法の
講義をされたが、開講一番、貴族院があるから日本は救われ
ないと仰せら、旧憲法の欠陥も見抜いておられたようである。
月間「正論」の創刊当時の巻頭言に、授業に出ていた軍事評
論家が、このことを書いていた。



435 :法の下の名無し:04/10/16 15:15:05 ID:o15BXaRD
自決の辞
 
新日本憲法の発布に先だち私擬憲法案を公表したる団体及個人ありたり
その中には共和制を採用することを希望するものあり
あるいは戦争責任者として今上陛下の退位を主唱する人あり
我国の将来を考え憂慮の至りに堪えず
しかし小生微力にしてこれが対策なし
依て自決し幽界より我国体を護持し今上陛下の御在位を祈願せんと欲す
之小生の自決するゆえんなり
而して自決の方法として水死を択びたるは楚の名臣屈原に倣いたるなり

元枢密院議長 八十翁 清水澄 法学博士 昭和二十二年五月 新憲法実施の日認む

436 :法の下の名無し:04/10/17 21:59:29 ID:d3whqgke

日本憲法史上の父・伊藤博文閣下のご幼少時代。
みな最敬礼して拝顔せよ。

http://pya.cc/pyaimg/img3/2004092515.jpg



437 :法の下の名無し:04/10/18 12:09:45 ID:5kamC7Cu
>自決

果たして楚は滅んだが、日本は発展した。
無駄死にだったね。

438 :法の下の名無し:04/10/18 13:13:32 ID:GQQnkPUG
というか、自殺を美化するような心象自体が十分キモイのだが。

439 :法の下の名無し:04/10/18 13:22:53 ID:8txVKnJ/
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    大日本帝國は最高よ!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿        
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉

440 :法の下の名無し:04/10/18 15:23:40 ID:GetJcLDQ
しっかし434みたいなのどっから拾ってくるんだろうなあ。。。
ネットウヨ専用のコピペライブラリーでもあるんだろうか。

441 :法の下の名無し:04/10/18 16:27:05 ID:Jw9yz04b
>>434
勅選議員と帝国学士院議員のおかげで貴族院は参議院より、よほど
学識経験者が多いと思っている人も多いけどね。

442 :法の下の名無し:04/10/18 23:14:59 ID:v7ftPdXp
>>437
あのね、日本は戦前の経済水準に戻るのに30年かかったんだよ。
つまり日本が栄えたというよりも、もとの水準に戻したら
ヨーロッパが無茶苦茶で相対的にあがっただけなの。

そして何故元に戻せたかはむしろ、戦前の高い識字率なり、
勤勉な国民性なりの精神的遺産によるところが大きい。
自殺したから栄えたというより、そういったまじめな人が多かったってことなんだろうね。

443 :法の下の名無し:04/10/20 08:16:04 ID:Lme3KYE3
489 名前:日本@名無史さん :04/10/20 05:11:21
関西の読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」によると
あった派の出演を求めているんだって。
でもことごとく拒否ってところが現実。
それほどあった派は論破されてるってこと。

490 名前:489 :04/10/20 05:21:06
343 :日本@名無史さん :04/10/17 15:29:58
「南京大虐殺はあったんだ、日本はひどい事したんだと言う人を
ゲストにお招きして喋ってもらおうと色々お願いしたんですけど
そういう方は出て来て論争に参加しようとしないんですよ
私はぜひTVを通じてそういう立場の方、もういっぺん又やるんで
ぜひテレビを通じて、ここに出ていただいて議論していただきたい
割と苦情の匿名のメールやFAXは結構来るんですが
顔を出してはなかなか議論にならない」

444 :法の下の名無し:04/10/20 18:04:06 ID:YfZj3rHT
>>440
日本の教育は左翼的だから、右翼的な言論をするにはきっかけと勉強が必要。
漫然と入ってくる情報だけなら、左翼になっちゃうからね。
だから、情報量、特に自分から探さないと見つからないようなものが自然と多くなるんじゃない?



445 :法の下の名無し:04/10/22 02:06:27 ID:uLwKf1zO
左翼は一種のカルトです
右翼の方が賢い

446 :法の下の名無し:04/10/22 20:51:53 ID:LtkyFRHz
>>444
へー、じゃあやっぱあるんだねコピペライブラリー。
けっちってないで公開してよ。

447 :法の下の名無し:04/10/23 14:33:16 ID:Y/KSFzPJ
>>1
日本国憲法は占領軍の憲法だからね
理念が国でなく世界に向けられている

448 :法の下の名無し:04/10/23 19:57:19 ID:Qvv4IbyG
>>441
宮澤俊義も貴族院議員だったんだって!

449 :法の下の名無し:04/10/28 18:46:25 ID:OtPpKXhQ
>>447
既出だろうけどそりゃ歴史法学と自然法学の違いですがな
確かに自然法学に違和感があるのはわかるが。

450 :法の下の名無し:04/10/29 01:19:09 ID:4Xolcy2G
自然法学では、アメリカの指導のもとイラク憲法が作られても
いいわけなの?

たとえば戦前の日本が、満州国の憲法を勝手に作っても、
内容が正しければいいわけ?

451 :法の下の名無し:04/10/30 20:09:29 ID:pvZCyu9p
駄目だな、そりゃ

452 :法の下の名無し:04/10/30 20:28:29 ID:St4DgKEU
・表現の自由と沈黙の自由を適宜活用してるのが、多数の憲法学者
・北鮮の拉致問題・シナの海底油田問題に関し、主権侵害と言えない
(言わない)の憲法学者。
・内閣法制局長官・参事官の中には司法試験に合格していない人もいる
のに、何故彼らの見解に内閣総理大臣が拘束されるの?








453 :法の下の名無し:04/10/30 20:36:46 ID:0X3fLhuP
>>451
なぜ?
占領国が作っても有効になるんだろ?

454 :24:04/10/31 22:30:27 ID:A0Igp7ko
>>451
日本国憲法が憲法たり得るのは上諭があるから。
上諭には、日本国憲法が大日本帝國憲法の規定に基づいて
天皇が憲法改正を裁可し、公布したことが明記してある。
日本国憲法の帝國憲法の改正憲法(欽定憲法)と考えれば、
完全に有効だろう。
逆に民定憲法と考えれば、単なるGHQの作文で無効。
護憲派は日本国憲法の出自の矛盾は完全にスルー。自分に
都合の良い点だけを利用する。
例)平和憲法を守れ。(だけど天皇制は反対)

文章下手で長文謝罪す。

455 :法の下の名無し:04/10/31 23:39:00 ID:Klz7sUYD
>>451

日本の話なら、別に占領国が作った訳じゃないですから。占領下の日本が、占領国の多大な影響を受けて作った憲法ですが、作った主体は日本国民です。

>>454

日本国憲法が憲法足り得るのは、主権の存する国民の意思に基づいているからです。

現に国民が主権を有している国で、国民に主権が存していると宣言する憲法があり、現にその憲法に従って国家が運営されているわけで、上諭の有無も、GHQの作文うんぬんも些末な議論です。

>日本国憲法の帝國憲法の改正憲法(欽定憲法)と考えれば、完全に有効だろう。

明治憲法の基本原則(主権在君)と矛盾しているのに?「GHQの作文」であるのが、民定憲法だと問題になるのに、欽定憲法だと問題にならない理由は?

>護憲派は日本国憲法の出自の矛盾は完全にスルー。自分に都合の良い点だけを利用する。

「護憲派」なる曖昧なグループの行動を断定的に論ずるのはどうかと思います。

とりあえず、私の手元にある、多分憲法では一番メジャーな教科書であろう、芦部先生の「憲法」には明治憲法と日本国憲法の矛盾、上諭と前文の矛盾について詳しく書いてあります。

456 :法の下の名無し:04/11/01 00:56:42 ID:FIymWImT
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     |:! ゙!::.;イ::.:.:.:;!ィ´!ノ:::::iヽ ヽ、 ` ,イ,ノ:::!゙ヾ::.:.;!iス、      赤い話をやめなさい
.      ゙! ゙!:| !::::.:.:|  ゙!::::::ノ      L::::ノ  !|:/.:ヽヾヽ、        反逆罪は死刑だよ!
        ヾイ、:.:.,. - 、 ̄´           ,!!':.:.:.:.:゙、ヾヽ`ヽ、
       ,.'i゙,' !::ヽ!   \    '     ,.' ゙、:.:.:.:.:.:.゙! ゙!|  ,!
      /,rl::!´゙!::.:.゙、.   ゙、  ´ ̄   ,.::'.::::::::゙、:.:.:.:.:.゙! .i|:.. |
      .// |:! .゙、:.:.:゙、.   ゙!-/⌒!_,..-'',!:「`_- _:.!|i:.:.:.:.| ! ,. ,!
    .,.':,'   |!  ゙、:::.:.:.゙! .:..l |  |-‐''゙,'::::! i::ト、` i|_!:.:.:;'-'; ,'
   .,.'::::!:..    .:.゙、:.:,r' ー--ゝ、 {ニ´ッ::__::! l::゙、テ``!::/   ,!
  んヘ:゙、:..    .:::..,! 、...__  ゙!、゙、,ィ',´-::..、!:::゙、:. |/   |  
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       i゙     .{ '' ´ ̄ヽ y /::..     !- ....二二-'
       .,! ..:. ,.._ァャ゙、 t‐ 、 ,ソ /:..      ;.ヽ、 /
       ,! .:ィ',./ム-'"ヽ、` ―'゙ /:::..      , i::. Y__,
.     ゙!:.,.:イ |::i       /:::...     ,.:':. :. . !、,.゙!
      `i   !::!      イ|::::::    ,.ィ'::. ..   ,'.! !

457 :法の下の名無し:04/11/01 05:49:04 ID:jkG/Xq5j
>455
ギャグですか?
それに護憲派の定義なんて曖昧じゃないじゃん。

458 :法の下の名無し:04/11/01 12:57:20 ID:jfmRq4Rq
>>456
戦前の大逆罪や現存の内乱罪はあっても反逆罪という規定は未だかつて日本の刑法に無かったと思うのですが…。

459 :法の下の名無し:04/11/01 13:18:46 ID:FIymWImT
赤魔は放置

460 :法の下の名無し:04/11/01 23:10:48 ID:Lrdqejlt
>>458
軍刑法の反乱罪のことじゃないの?

461 :法の下の名無し:04/11/02 22:28:31 ID:DHzmem9Y
占領下で国民に主権があると言い張るヤツはヤクザに取り囲まれても自由意志は発揮出来る超人だろう

462 :法の下の名無し:04/11/03 20:47:50 ID:h1/JzAtE
領事裁判権を握られてて、関税自主権のない、いつ植民地にされても不思議じゃない

そんな外圧がなければ制定されなかっただろう帝国憲法を自主憲法という者も

超人だろうな。

463 :法の下の名無し:04/11/03 21:16:37 ID:6lqVoOHW
うん。だから今のエセ憲法を廃棄して、自主憲法を作るべ

464 :偽462:04/11/03 22:45:24 ID:pB15x0AB
欧州各国に攻め込まれたら持ちこたえられなかったアメリカが作った米国合衆国憲法は自主憲法ではない

465 :法の下の名無し:04/11/03 23:06:36 ID:1O3COvIh
>>464
合衆国憲法?占領国出身者が勝手に作った法律だろ。byアメリカ・インディアン。

466 :法の下の名無し:04/11/04 01:50:18 ID:J/UYBT2H
小泉の純ちゃんは憲法「改正」派だから現憲法を順守派といえる。
ついでにイラク派兵の意義付けに憲法前文を引用しちゃった。

467 :法の下の名無し:04/11/04 02:09:56 ID:J/UYBT2H
勅命が発せられたのである。
既に、天皇陛下の御命令が発せられたのである。
お前達はボンクラ石原の命令を正しいものと信じて絶対服従して誠心誠意日
の丸君が代強制運動をして来たのであらうが、既に、天皇陛下の御命令によ
って、お前達は皆押し付けをやめよと仰せられたのである。
此上お前達が飽く迄も抵抗したならば、夫は勅命に反抗することになり逆賊
とならなければならない。
正しいことをしてゐると信じていたのに、それが間違って居たと知ったなら
ば、徒らに今迄の行がかりや義理上から、何時までも反抗的態度をとって、
天皇陛下に叛き奉り、逆賊としても汚名を永久に受けるやうなことがあって
はならない。
今からでも決して遅くはないから、直ちに日の丸君が代の押し付けをやめて
日本国憲法の柱である基本的人権の尊重を遵守する様にせよ。そうしたら今
までの罪も許されるのである。
お前達の父兄は勿論のこと、国民全体も、それを心から祈って居るのである。
速かに現在の位置を棄てて帰って来い。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
天皇国旗国歌発言に対する国旗国歌強制派の反応に憲法上問題があると言うものがあった。
彼らの言う憲法とは現憲法であろうか?明治憲法であろうか。?

468 :法の下の名無し:04/11/04 19:53:00 ID:GvCXpbiv
さよう。国民が自発的に歌うよう掲げるようにし向けるべきなのである

469 :スレ題にワロタ:04/11/04 20:15:37 ID:bw7Q32V3
ただ軍刑法という名の法は無い

470 :法の下の名無し:04/11/06 13:19:48 ID:iu9Z9SzB
>>462
攻め込まれるかも、っていうのと、
現に銃を突きつけられているのは全く違うよ。


脅迫されて帝国憲法が作られたわけではないのだから。

471 :法の下の名無し:04/11/06 13:22:01 ID:iu9Z9SzB
法律としての完成度は、帝国の方が上。
日本国憲法によると、なぜか「国会議員の総選挙」があるらしいw

472 :法の下の名無し:04/11/06 14:14:05 ID:ktnP/pZz
完成度も何も日本国憲法は大日本帝国憲法の全面改訂版だよ。
旧憲法の欠陥・問題点の修正が入っている。

473 :法の下の名無し:04/11/06 21:56:05 ID:a3c7hWf2
そんなエサで俺様が(AA略

474 :法の下の名無し:04/11/08 23:08:55 ID:7QrlLyvi
>>472

475 :法の下の名無し:04/11/08 23:12:31 ID:7QrlLyvi
>>472
新憲法の方が問題点は大きいよ。
なんたって文言通りに行くと条文の削除や修正ができないのだから。
そういっは法の不備を、運用でカバーしようというのが実務なんだが、
それだったら美濃部が言っていたように旧憲法でも可能だったことになる。

476 :法の下の名無し:04/11/08 23:15:00 ID:7QrlLyvi
>>467
立憲君主制

以上♪

477 :法の下の名無し:04/11/09 10:43:16 ID:G9M1gFTD
文化的には天皇陛下のお言葉は「詔」(みことのり)であるが・・・
法律的には帝国議会の協賛なくして立法効果は無い。



478 :法の下の名無し:04/11/09 10:58:06 ID:G9M1gFTD
最高裁のある法律に対する違憲判決の確定効力は政府に対して無力。(強制執行は無い)
しかし帝国憲法では
1,大審院が違憲判決
2,大審院の長は天皇に上奏
3、天皇は裁可(天皇大権は天皇の自由意志の禁止である)
4、第九条により天皇ハ・・・法律の執行命令を発セシム(違憲立法を発令しない)
但し第九条の条規では法律の変更はできない(変更は議会の協賛権限)




479 :法の下の名無し:04/11/11 23:54:20 ID:YUl1/8Np
>>455
>日本国憲法が憲法足り得るのは、主権の存する国民の意思に基づいているからです。

誰がどういう権限で国民の総意を測定したの?

480 :法の下の名無し:04/11/12 00:09:34 ID:4ly9fjSU
>>479
「総意」ってなんだ?
一条のことか?

憲法第一条
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。

481 :法の下の名無し:04/11/12 11:51:07 ID:zZH4YXl3
>>480
と、GHQが言っております。
て感じではないでしょうか。草案したのがGHQなんですし

482 :法の下の名無し:04/11/12 23:04:13 ID:qVv9VE9q
>>471
ほんとに当時誰も気付かなかったなかな?

483 :法の下の名無し:04/11/12 23:07:09 ID:qVv9VE9q
>>434
今の参議院もね。
もっとも僕は一院制には反対です!
どうでもいいことですね。スミマセン!

484 :法の下の名無し:04/11/14 01:23:50 ID:erys2qag
>>475
天皇の権力強過ぎ
首相の権限無さ過ぎ
下院の権限弱過ぎ
法律の留保多過ぎ

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/1484/newpage28.htm

これじゃあ軍部に牛耳られても仕方が無いね。

485 :法の下の名無し:04/11/14 01:33:39 ID:erys2qag
社会権の規定が無いのは仕方が無い。
まあ、どっちにしても現代では使い物になりません。

486 :法の下の名無し:04/11/14 09:35:22 ID:J8hyDzPO
ぶっちゃけ憲法典ってなくてもよくない?

487 :法の下の名無し:04/11/14 09:48:08 ID:pJYUfLQf
>>486
それをカバーする判例法理を作れますかね。

488 :法の下の名無し:04/11/14 16:53:04 ID:JM7HuEIo
法は作るものに非ず
成るものなり

489 :法の下の名無し:04/11/18 19:50:46 ID:cLbNoO+P
帝国憲法で国が滅びましたw

▼自民党が憲法改悪で言論・表現の自由を奪おうとしている。自由主義社会を守れ!
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20041117/K2004111701980.html
国民の自由・権利・平和を破壊する、自民党の憲法改悪案に抗議メールを。
メールフォーム http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi



490 :法の下の名無し:04/11/18 19:51:42 ID:cLbNoO+P
本宮ひろ志『国が燃える』を応援しよう! 宗教団体と議員による言論弾圧には、反対。 
まとめ→  http://d.hatena.ne.jp/
claw/00010110 →雑誌『創』12月号に更なる深層が!
▼集英社を脅したのは、宗教団体「日本会議」配下の議員集団
http://d.hatena.ne.jp/
claw/00010111 
※日本会議=ちゃんねる桜→100人斬り支援の会→「集英社不買運動」&國民新聞

▼『イヌxワン グランプリ』開催のおしらせ
・集英社に極右『國民新聞』と連絡しあって押しかけた大田区議・いぬぶし議員に、
彼が持っているという『南京大虐殺がないという強力な証拠』を 
中国につきつけるよう、メールや電話・ファックスで呼びかけようw 
まさか、いまさら持ってないとは言わないよネ★
http://motomiya2.hp.infoseek.co.jp/
inu-wang%20OFFICIAL%20WEB%20SITE.htm
※捏造文書「ヒミツの大計画!」にまつわる、「ちょっとイイ話」もあるよ!

▼『たのみこむ』で『国が燃える』支持投票 http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=45697
▼マンガ論『国に萌え過ぎる人々』http://page.freett.com/tekkin1989/kunimoe/newpage1.html

491 :法の下の名無し:04/11/20 16:36:13 ID:dY9so+Kg
>>484
だから天皇に権力は戦前からないの。
>>487
日本国憲法の実質なんて、ほとんど判例と学者の基本書じゃん。

492 :法の下の名無し:04/11/20 19:47:53 ID:f8FZrWin
不磨の大典

493 :法の下の名無し:04/11/23 16:56:45 ID:5h0mUkB1
>>491
権力がないってことはないでしょ。
絶対権力があったわけじゃないがゼロでもない

494 :法の下の名無し:04/11/23 18:06:55 ID:hv766RtD
左翼政党が強かったから改憲を口に出せなかったんだよ。

495 :法の下の名無し:04/11/29 14:05:28 ID:nHbwzgjN
>>493
天皇は神聖にして侵すべからずって条文により天皇に政治的権能は否定されたんだよ。

496 :法の下の名無し:04/11/29 16:57:30 ID:qYSzEXSb
現実を見れば戦前に天皇が政治的な動きをしていたことは良くある


497 :法の下の名無し:04/11/29 18:07:21 ID:iYSk19vv
>>496
張作霖事件では、関係者処分の手ぬるさに対して怒りを買い、田中内閣総辞職。
226事件では、天皇自身によっていち早く反乱軍認定。


498 :法の下の名無し:04/11/29 18:23:58 ID:GhIkNCAO
>>495
どんな学者がそんな説唱えてるんだよ、聞いたこともないぞ。

499 :法の下の名無し:04/11/29 18:36:39 ID:7fJJkd3l
大臣の輔弼を受けていようが、議会の翼賛を受けていようが、それは権限行使の
方法の問題であって、それをもって天皇に政治的権能がないというとおよそ立憲君主
には政治的権能がないことになってしまう。


500 :法の下の名無し:04/11/29 21:48:40 ID:a/HsXaF5
>>498 学説にはないが常識である。聞いたことないのはオヌシが無知なだけ。

〇尾崎行雄の桂内閣不信任演説(大正2年2月5日)
総て 天皇は神聖にして侵すべからずと云ふ大義は国務大臣が其責に任ずるから出てくるでありす(拍手起る)
然るに桂公爵は内府に入るに当っても大詔已むを得ざると弁明し又内府を出で、内閣総理大臣の職を拝するに当っても、聖意已むを得ぬと弁明する、
如何にも是の如くなれば桂総理大臣は責任無きが如く思へるけれども、却て 天皇陛下に責任を帰するを奈何せん(拍手起る)
凡そ臣民の分として己の責任を免がれんがために、責任を外に帰すると云ふが如きは、本員等は断じて臣民の分にあらずと信ずる
(出典)『帝国議会衆議院議事速記録27、第29・30回議会』


501 :法の下の名無し:04/11/29 21:57:57 ID:GhIkNCAO
>>500
それのどこが政治的権能の否定なのよ?

502 :法の下の名無し:04/11/30 09:48:10 ID:SJGBg69Q
自分から介入しようと思えばできる。歯止めがないということだ。

503 :法の下の名無し:04/11/30 09:54:53 ID:k5TH/Xqq
>>500
天皇の政治的権能の行使につき、大臣が責任を負うというだけの話だな。
政治的権能が天皇にあるからこそ、その行使につき天皇が責任を負うかどうかが
問題になるわけだし。


504 :法の下の名無し:04/12/01 12:49:27 ID:bOlX0Ogh
天皇大権は天皇の自由意志によるものではなく。
政府・議会・裁判所・軍などの意志決定機関に基づく。

内閣が開戦決定したら、「戦いを宣し」なければ、憲法違反!


505 :法の下の名無し:04/12/01 22:34:35 ID:CbKjYbm3
というような解釈を否定することが容易な憲法

506 :法の下の名無し:04/12/02 01:02:14 ID:+Bf+hTzy
↑ 理由を述べよ

507 :法の下の名無し:04/12/02 01:35:27 ID:gZBp2li9
憲法機関説の排斥

508 :法の下の名無し:04/12/02 01:49:28 ID:gZBp2li9
天皇機関説だた

509 :法の下の名無し:04/12/02 01:52:47 ID:3OK6HnQJ
日清戦争は明治天皇が反対してたのに陸奥宗光が無理やり引きずっておこしたぞ。

510 :法の下の名無し:04/12/02 01:57:30 ID:gZBp2li9
明治帝は、抑制が効いていた。これは個人の素質に負うところが大きい。

511 :法の下の名無し:04/12/02 14:54:49 ID:D9qoCRnL
天皇個人の資質によって国政が大きく影響を受ける余地がある憲法は
望ましくない。

512 :法の下の名無し:04/12/02 21:43:36 ID:nYj7Sk4D
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513 :法の下の名無し:04/12/02 22:47:32 ID:+pEbGcAh
昭和天皇だって日華事変以外はことごとく開戦反対でしょ。
日華事変は蒋介石が仕掛けたものだからしょうがない。


514 :法の下の名無し:04/12/03 02:02:32 ID:VnJ4EjoP
明治国制における慣習憲法によれば、天皇は意見を言えるが決定権を持たない。
(昭和天皇風に表現すれば「意見を云うがベトーは云わぬ」)
即ち国政上の権能を持たない。

日本国憲法においても条文上は天皇が国政上の意見を言うことは否定されていない。
今の天皇が意見を言わぬ(言えぬ)のは慣習憲法である。これは日本国憲法に基づく制限ではない。

515 :法の下の名無し:04/12/03 02:03:56 ID:VnJ4EjoP
>>511
法というものはルールブックでもなければ設計図でもないぞ

516 :法の下の名無し:04/12/03 02:04:45 ID:VnJ4EjoP
>>503
尾崎は天皇の意思を否定している。意思のないところに権能はない。

517 :法の下の名無し:04/12/03 02:08:26 ID:VnJ4EjoP
>>503
尾崎は天皇の意思を否定している。意思のないところに権能はない。

518 :法の下の名無し:04/12/03 02:13:16 ID:2Iuj1+Kk
>>516
そして天皇は「支配からの卒業」を企て「盗んだバイクで走り出す」

519 :法の下の名無し:04/12/03 10:40:38 ID:/qDqgcs0
>>516-517
どこで「天皇の意思を否定している」の?500の引用と別の話?


520 :法の下の名無し:04/12/03 17:53:36 ID:+TXa6h2d
>>495>>500
帝国憲法の第三条は君主無問責を定めた条項じゃないのか?

521 :法の下の名無し:04/12/03 19:44:17 ID:VnJ4EjoP
>>519
「大詔已むを得ざる」「聖意已むを得ぬ」ではダメだと。
天皇の意思の剥き出しの表示はアカンと。
天皇の意思が何であろうとも、輔弼者として自己の判断でヤレと。

むろん、現実の明治国制では天皇個人の意思はそれなりに尊重されてきた。
特にカリスマ化した明治天皇の権威は絶大。尾崎も明治天皇に事実上罷免された経験を持つ。
この演説で尾崎は明治国制の現実を述べたのではなく、今後のあるべき規範、即ち「法」を主張しているのである。
明治天皇が崩御して大正天皇に代替わりしたからこそ、かかる主張が可能となったのであろう。

522 :法の下の名無し:04/12/03 19:49:45 ID:VnJ4EjoP
>>520
帝国憲法を欧米憲法の単なるコピーと見なせば、確かに3条は君主無答責を定めたものに過ぎない。
しかし、日本固有の大臣輔弼の概念との組み合わせによって、3条は天皇不親政の根拠条文と解される。
なお、後に昭和の国体明徴運動によって3条は別の意味を持たされてしまうのだが・・・。

523 :法の下の名無し:04/12/03 20:15:38 ID:MDcFNO91
>>514
厨な質問ですみませんが、ベトーって何ですか?

524 :法の下の名無し:04/12/03 20:36:07 ID:UcVWvfOO
単に天皇が行使しなかった、政治的に行使できなかった局面が多いって話じゃないの?
ヴィルヘルム二世みたいな親政君主が出てきても
明治憲法がそれを掣肘することは出来ないでしょ。

525 :法の下の名無し:04/12/03 20:57:36 ID:VnJ4EjoP
>>523 ベトーとは拒否(不裁可)のこと。英語ではビートウと発音するらしい。

>>524
天皇は大臣(または統帥部)からの奏請を待たなければならない。即ち天皇には発案権がない。
さらに天皇は形式上は不裁可権を有するが、実質上は不裁可なんてできない。
発案権がなく不裁可権もない。よって日本では親政君主なんて不可能なんである。
この点、明治憲法には明文規定がないが、慣習法によってガチガチに固められている。

526 :法の下の名無し:04/12/03 21:09:51 ID:VnJ4EjoP
慣習法では頼りないと感じる人もあるかもしれん。
けど慣習ほど強い拘束力を持つ規範はないんである。
憲法典に成文規定を設けたから安心、などということは空想に過ぎない。
現憲法9条の実態をみよ。

527 :法の下の名無し:04/12/03 21:16:04 ID:VnJ4EjoP
天皇不親政の明文規定を明治憲法で探せば、
第55条第1項の大臣輔弼条項がこれにあたる。
欧米憲法に大臣輔弼の規定なんてない。あるのは大臣副署だけ。
大臣輔弼こそが日本千年来の政治伝統、即ち天皇不親政を象徴しているんである。

大臣輔弼の例外は統帥権。亡国の原因。

528 :法の下の名無し:04/12/04 00:05:22 ID:ekTEneXO
帝国憲法がいいとは思わないが
今の憲法が「民主的に」作られたわけじゃないという
自己矛盾が憲法の理想と現実の格差を作っているね。
個人主義や公務員は全体の奉仕者・・・なんてのは
憲法にあっても国民には意識されていない。

529 :法の下の名無し:04/12/04 00:56:08 ID:ZZyyriQT
もし現憲法を「民主的に」作っていたら、
帝国憲法をちょっと改正した感じになっていたと思われ。
当時の自由党案や進歩党案をみるとそんな感じ。

530 :法の下の名無し:04/12/04 01:06:01 ID:ZZyyriQT
http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/02/062/062tx.html

自由党 憲法改正要綱 (一月二十一日発表)
一、天皇
 一、統治権の主体は日本国家なり
 二、天皇は統治権の総攬者なり
 三、天皇は万世一系なり
 四、天皇は法律上及政治上の責任なし
以下略

531 :法の下の名無し:04/12/04 08:28:47 ID:mJGgSHsG
全能無権。理想ですな。

532 :法の下の名無し:04/12/04 10:05:12 ID:ZZyyriQT
>>531
厨な質問ですみませんが、全能無権って何ですか?

533 :法の下の名無し:04/12/04 11:22:39 ID:ejG9ZsD4
>>530
これイイ!


534 :法の下の名無し:04/12/04 19:40:06 ID:QTyxLT8y
>>527
違うってば。
天皇統師権も三条との関係で、やっぱり不親政になり
陸海大臣(他の国務大臣には帰属せず)に実権がある。

これが憲法上、軍部への内閣の不介入の原則を保障したものと国会が主張し、
軍部抑制を狙った内閣は退陣を迫られた

535 :法の下の名無し:04/12/04 19:41:37 ID:QTyxLT8y
>>532
要するに君臨すれども統治せずってこと。

536 :法の下の名無し:04/12/04 21:49:03 ID:ZZyyriQT
統帥権も三条により無答責、とは初耳です。誰の説なのかソース希望します。
それと
>これが憲法上、軍部への内閣の不介入の原則を保障したものと国会が主張し、
>軍部抑制を狙った内閣は退陣を迫られた
これはどの内閣の話ですか? 

それとつまらぬ話ですが、国会っていうのは帝国議会の書き間違えですか?

537 :法の下の名無し:04/12/05 10:29:43 ID:Kn2G6VeA
>>536
確か戦前も帝国議会の略称として国会が使われてたはず。

538 :法の下の名無し:04/12/05 10:48:38 ID:PNGw+slG
そんなことも初耳な人間はここより日本史板の帝国憲法スレを読破してきた方がよろしかろうよ。

539 :法の下の名無し:04/12/05 13:49:02 ID:mG/q4pxo

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. |',  |\ ./        |::l.|.     -;=ニ=ニ;'.  ,'::::::::/l.|  気持ち悪いアカばっかり
. | \| ./       i  |:::|.|ヽ,    ~"='~ /:::::/ l.|


540 :法の下の名無し:04/12/05 13:55:10 ID:QiQ9MPqw
>>537 実例示せ
>>538 なんだウソか
>>539 即アカ呼ばわりか

いちいちIP切り替えご苦労さん

541 :法の下の名無し:04/12/05 14:17:04 ID:PNGw+slG
しろうとのおもりはうんざりなのでじぶんでてきとうにぐぐってください。
統帥権 統帥部|軍部|参謀本部|参謀総長 輔弼 副署 無答責 あたりが
きーわーどこうほです。てめーでしらべるきもないにんげんはうざいのでしんでください。

542 :法の下の名無し:04/12/05 15:20:20 ID:QiQ9MPqw
>>541 やっぱりインターネットで調べた知識レベルか お話にならんな

543 :法の下の名無し:04/12/05 15:55:54 ID:PNGw+slG
おれがそういったほんをしていしたところできみはそれをよんだりしないでしょう?
だってきみはじぶんではなにもしらべもせずにひとにきくだけなのだから。

せめてじぶんでしらべてからぎろんにさんかするいしをもってほしいというおれのねがいははやくもやぶられてしまったのね。
かなしいわ。
というか「ほひつ」あたりでおおよそきづけないていどのにんげんがここにきてもむだだからはやめにかいせんきってしのうよ、ね?

544 :法の下の名無し:04/12/05 16:07:28 ID:QiQ9MPqw
>>543 まだウンチやお尻が好きな年頃のようだね

545 :法の下の名無し:04/12/05 17:22:01 ID:S0a1AhVf
>>536
>統帥権も三条により無答責、とは初耳です。誰の説なのかソース希望します。
美濃部とか誰でもお好きな方をどうぞ。
いずれにしろ天皇には権限が無く、誰が「輔弼」の名のもと実験を握ってとりおこなうかが
当時の憲法論でした。

>これはどの内閣の話ですか?
浜口内閣のロンドン海軍軍縮条約調印の後の国会で、幣原外相と当時国会議員だった鳩山一郎、犬養毅の間の論争ですね。
がなした統帥権干犯問題がはしりです。

要するに12条を重視して、軍政(組織、予算その他を内閣の管轄化におく)という政府の意向と、
11条を重視して軍令(具体的な軍隊指揮権)と軍政に内閣が介入してはならないという国会の意向がぶつかった。

注目すべきは軍令に干渉しないことには両者に争いが無かったことですね。
まあ、戦争は戦争の専門家に任せろという発想らしいですけど。

>それとつまらぬ話ですが、国会っていうのは帝国議会の書き間違えですか?
国会は国民が選挙で選んだ代表者により組織されるものです。
第35条 衆議院ハ選挙法ノ定ムル所ニ依リ公選セラレタル議員ヲ以テ組織ス

546 :法の下の名無し:04/12/05 17:27:40 ID:S0a1AhVf
帝国議会賛成派の皆様へ。
出来るだけ、冷静に知識を述べてあげてください。
喧嘩に来ているわけではないのですから。

>>542
もしもインターネットが不安でしたら一応調べてみてから、
ご自分で裏を取るのがお勧めします。
でも>>542さんがそうお思いなのにここに来ているということは、
ネットが馬鹿にならないとお気付きなのでしょう?
それならこの機会に一度検索されてはいかがですか?

547 :法の下の名無し:04/12/05 17:40:46 ID:QiQ9MPqw
>美濃部とか誰でもお好きな方をどうぞ。

美濃部説でも統帥権は大臣責任の例外事項です。

統帥権干犯問題では内閣は退陣してませんが・・・。

>国会は国民が選挙で選んだ代表者により組織されるものです。

自由民権運動期には国会の名称が用いられたりしておりますが、明治憲法発布後は専ら帝国議会と呼ばれております。

>帝国議会賛成派の皆様へ。
>出来るだけ、冷静に知識を述べてあげてください。

厨が浅はかな知識レベルで帝国憲法を擁護すると帝国憲法が穢れます。ガマンなりません

548 :法の下の名無し:04/12/05 20:09:45 ID:GfkVYJ2n
>>547
大臣責任の例外ってのは、権限が国務大臣でなく陸海大臣にあるってことだよ。

それから「退陣を迫られた」とはいったが退陣したとは書いてない。
批判するならレスくらいよく読んで。

549 :法の下の名無し:04/12/05 20:10:40 ID:GfkVYJ2n
>>547
大臣責任の例外ってのは、権限が国務大臣でなく陸海大臣にあるってことだよ。

それから「退陣を迫られた」とはいったが退陣したとは書いてない。
批判するならレスくらいよく読んで。

それから帝国議会の名称のことは知っていたが、
実質的な意味での国会の話をしただけだ

550 :法の下の名無し:04/12/05 21:44:11 ID:QiQ9MPqw
>大臣責任の例外ってのは、権限が国務大臣でなく陸海大臣にあるってことだよ。

参謀本部や軍令部、統帥機関としての陸海軍大臣は、責任を負わない
つまり統帥権に関しては責任を負う機関がないのよ。

551 :法の下の名無し:04/12/05 23:48:05 ID:mG/q4pxo
☆享カコイイ!

552 :法の下の名無し:04/12/07 17:50:39 ID:F7JWwjde
アホ。陸海軍大臣はあくまで内閣の一員で、統帥事項には指示できないよ。
その代わり、統帥部も政治にタッチできないのが建前。


553 :法の下の名無し:04/12/07 17:54:58 ID:4wvgxI4e
>>552
おいおい違うだろ。陸海軍大臣は統帥機関でもあるんだぞ。
平時の統帥権は陸海軍大臣が執行するし。

554 :法の下の名無し:04/12/07 17:56:40 ID:4wvgxI4e
統帥機関としての陸海軍大臣は責任を負う機関ではないってのは、戦前の通説なんだよ。
テキトーこく前に、ちゃんと戦前の憲法学の教科書でも読めよ。

555 :法の下の名無し:04/12/07 22:03:59 ID:l0F5v9HI
英国のように憲法なしってのはどうなんだろ。

556 :法の下の名無し:04/12/07 22:22:56 ID:9ZtFPn5S
・君主制
・公議興論

五箇条の御誓文の精神は、今の憲法にも受け継がれている・・・

557 :法の下の名無し:04/12/07 23:41:45 ID:kkUxchdX
>>555
日本のマグナカルタは大宝律令かよ!

558 :法の下の名無し:04/12/07 23:58:11 ID:F7JWwjde
いや、17条の憲法。和を以って尊しと為すは今でも事実上、最高規範だよ。

559 :法の下の名無し:04/12/08 22:44:23 ID:aQRkc/Iq
十七条憲法は法規範ではない罠

560 :法の下の名無し:04/12/08 23:34:10 ID:oGNA3Emw
慶安の御触書(勤労者の社会権を世界で初めて認めた)

太閤検地(土地所有を巡る民事紛争解決、私有財産を保護した)

御成敗式目(罪刑法定主義が確立された)

生類哀れみの令(世界最初の生命保護法益の確立、動物、人間、生命尊重の法)

徳政令(債務者保護法理、最初の破産法)

目安箱(直接民主制の導入)


561 :法の下の名無し:04/12/09 00:08:54 ID:vcvXKy55
>>560


562 :法の下の名無し:04/12/09 11:17:16 ID:RvGGrfDD
目安箱は請願権だろ。


563 :法の下の名無し:04/12/09 16:15:26 ID:dX7LfbjA
>>560
禿ワラ


564 :法の下の名無し:04/12/10 15:45:57 ID:s/7RwBvV
禁中並公家諸法度(君主権を制限。立憲君主制のさきがけ)

565 :法の下の名無し:04/12/11 10:15:11 ID:Dv8093es
人返しの法(居住、職業選択の自由を制限する代わりに生活を保障
共産主義的立法の先駆け)

566 :法の下の名無し:04/12/11 13:36:32 ID:M6UYE37y
特高に拷問されるのも M検受けるのも 集会できんのも
検閲された報道・著作物しか見れんのも 華族を税金で支えるのも
御免こうむる

567 :法の下の名無し:04/12/11 15:24:20 ID:ETKgrW+G
>>559
きちんと条文の続きを読めばわかるけど、たとえば17条憲法の1条は
徹底的に論議して結論を出せ。と言っている。現代でも通じるものがあるよ

568 :法の下の名無し:04/12/11 15:29:06 ID:ETKgrW+G
>>566
情報統制は日本以外でも当時はみんなしていた。
たとえばアメリカでは特攻隊の報道で国内の戦意が落ちたので、以後禁止された。

戦後のGHQによる統制が一番ひどう。
なんたって、統制がされてると書いた書籍ですらが事前検閲されたんだもの

569 :法の下の名無し:04/12/11 15:33:47 ID:ETKgrW+G
>>554
おまえがなー

570 :法の下の名無し:04/12/11 15:53:36 ID:MD7O4wkA
>>554
>統帥機関としての陸海軍大臣は責任を負う機関ではないってのは、戦前の通説なんだ

これについてすこし聞きたい。上のほうで陸海軍大臣に統帥権があったとある。
それなのに責任を負わないというのは不自然じゃないか?

なにか文献の裏があるのなら教えてくれないか?

571 :法の下の名無し:04/12/11 16:02:39 ID:MD7O4wkA
少なくとも天皇に軍の統帥権がなかったって言うのに争いはないんだよね?

憲法調査会からの抜粋
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/010815420020704005.htm
  ↓
>いわば、天皇による統治権の総攬のもとで権力の分立が行われいたというのが明治憲法下の統治構造であります。
>すなわち、行政権は国務各大臣、すなわちこれは内閣のことですが、これに預けられ、立法権は帝国議会に、司法権は裁判所に、軍の統帥は輔翼機関にそれぞれ委任されていたということであります。

572 :法の下の名無し:04/12/11 16:09:59 ID:MD7O4wkA
>>554
ああ、わかった。

>統帥機関としての陸海軍大臣は責任を負う機関ではないってのは、戦前の通説なんだよ。

つまり、陸海軍大臣ではなく、参謀本部・軍令部が負うってことか。なるほど。

参考までに。
美濃部達吉「憲法撮要」 の大臣責任の例外は以下の二つ。
@皇室自律主義→皇室事項は宮内大臣が補佐
A統帥権の独立→軍の指揮命令は参謀本部・軍令部が補佐



573 :法の下の名無し:04/12/11 16:11:35 ID:MD7O4wkA
結論

天皇は統帥権もなければ、責任も負わない。
責任、統帥権は、陸海軍大臣ではなく参謀本部・軍令部にある。

これでいいの?

574 :法の下の名無し:04/12/11 17:09:43 ID:ETKgrW+G
>>573
権限あれば責任を負うのは当然。

575 :法の下の名無し:04/12/11 19:52:25 ID:Xo6ihuNM
>>567
>>559が何を言ってるのかまるで理解してないみたいね。

576 :法の下の名無し:04/12/11 20:21:21 ID:ydFINToS
>>570
美濃部『憲法撮要』第三章 天皇 第五節 天皇の輔弼機関 四 其の他の輔弼機関
「国務大臣に非ざる者は自ら責任者の地位に立つ者に非ざる」

577 :法の下の名無し:04/12/11 20:22:09 ID:ETKgrW+G
>>575
たしかに抽象的で具体的な別の規定が必要だが、
法規範性を有しないとはならないと思うよ。

578 :法の下の名無し:04/12/11 20:26:57 ID:ETKgrW+G
>>576
とりあえず最初に論点となった、>>536の天皇が統師権について責任を負わない
ことについては決着がついたってことでOK?

579 :法の下の名無し:04/12/11 21:00:38 ID:ydFINToS
>>578
いや、
「大権の行使にして之(=法)に違反するすることあるも、之につき責に任ずる者は其の輔弼の任に当たる者にして、天皇は全く責に任ぜず。」
「陸海軍統帥の大権が一般の国務上の大権と区別せられて国務大臣の責任の範囲より除かれ、随て又議会に対して其の責に任じるものなく、専ら軍部に対して独立の権能に属するものとせらるる」
なので、責に任じるものがない場合は「天皇陛下に責任を帰するを奈何せん」(既出>>500尾崎演説)となる。統帥権は責に任じる者がいないのでこれに当たる。尾崎も美濃部もロジックは同じ。
尾崎

参照
『憲法撮要』第三章 天皇 第三節 皇室 二 天皇の身位
第二章 総論 第三節 日本の政体 一 君主主義

580 :法の下の名無し:04/12/11 23:15:37 ID:MC0tcFkg
いきなり質問ですが、帝国憲法をよく知るにはどんな本を読めばいいのでしょうか?
美濃部達吉の「憲法撮要」は手に入りそうにないし・・・

581 :法の下の名無し:04/12/11 23:52:49 ID:TG99Pf8w
>>580
入門編なら、長尾龍一じゃねえのか?

582 :現実:04/12/11 23:57:01 ID:/NBPDzaI
>>580
とりあえず
大石眞「日本憲法史」
家永三郎「日本近代憲法思想史研究」
あたりでも読めば。特に前著は二版が出るようだよ。
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00006.html

八木秀次は微妙だからやめとけ。。。

583 :法の下の名無し:04/12/12 01:14:28 ID:mgVeNlhZ
>>571
>少なくとも天皇に軍の統帥権がなかったって言うのに争いはないんだよね?

おまいはバカか?
それとそこで引用してるのって八木秀次の発言だろ?
八木秀次は微妙だからやめとけ。。。

584 :法の下の名無し:04/12/12 09:58:29 ID:yhMb/OWs
>>580
嵯峨野書院から出ている、小森義峯の「日本憲法論」を読みたまえ。
前半が冬眠中の大日本帝国憲法の説明がある。


585 :法の下の名無し:04/12/12 17:23:17 ID:mgVeNlhZ
>>584 そんな名前の本はないだろ。

586 :法の下の名無し:04/12/12 18:00:16 ID:0Gr356bD
ミサカ的革命思想
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1102839170/
どうすれば日本がよくなるかを議論する場です。
よかったらご参加ください。

587 :580:04/12/12 22:47:26 ID:q/IhPT3L
>>581
>>582
ありがとうございます。とりあえず「日本近代憲法思想史研究」を買ってみます。


588 :法の下の名無し:04/12/13 00:30:55 ID:58RUzKl5
>>587
横レスだけど、大石のほうがいいと思うよ。でも品切れなのか。
家永のは、やっぱり思想的な偏りを感じるから、八木秀次と同じ意味で微妙だと思うよ。
偏っている方向は逆向きだけどね。

589 :法の下の名無し:04/12/13 00:39:52 ID:58RUzKl5
俺的には
 川口由彦『日本近代法制史』新世社 新法学ライブラリ29
がオススメ。これの「憲法・国家機構」の部分を読み継げばよい。
憲法以外の法制についても載っているからお得だし。
思想的偏りが最も少ない。
ただ天皇の戦争責任論で熱くなっているのはどうかと思うが。法制に関係ないのにね。

590 :法の下の名無し:04/12/13 18:10:56 ID:NhKbKZPl
>>589
>ただ天皇の戦争責任論で熱くなっているのはどうかと思うが。
>法制に関係ないのにね。

激しく同意。他の部分と比べて違和感がある。

591 :法の下の名無し:04/12/13 21:06:27 ID:4hsjuoyV
日本国民って今でも臣民なの?
外国の君主に書を奉じる時は外臣ほにゃららって書かなきゃいけないのかな?

592 :法の下の名無し:04/12/13 22:10:56 ID:3ewOcA4T
>>591
そりゃ一応、立憲君主制の国だからねえ。

593 :法の下の名無し:04/12/14 01:27:05 ID:zpufZHcQ
イギリスは今でも臣民だけど、日本は臣民じゃないよ。
戦勝国の君主と敗戦国の君主とでは立場が違う。


594 :法の下の名無し:04/12/14 10:38:08 ID:EzcDErnS
>>593
具体的に、どう違うんですか?

595 :法の下の名無し:04/12/14 11:20:25 ID:JzJ5j6pA
日本国民は主権者だが、イギリス国民は主権者ではない。


596 :法の下の名無し:04/12/14 11:29:44 ID:qDtQpWs+
虚言だな。どっちも。

597 :法の下の名無し:04/12/14 12:47:07 ID:JzJ5j6pA
規範の問題だから仕方がない。


598 :法の下の名無し:04/12/14 13:01:45 ID:zpufZHcQ
法というものは一々実力(暴力)を行使して強制力を持たせるだけじゃなくて
虚言をもって人の心理を支配するもんなんだよ。
国民を主権者とおだてあげて大人しく統治に服従させる。これが国民主権の要諦。

599 :法の下の名無し:04/12/14 15:09:03 ID:XGtTRtzm
君主無答責

600 :法の下の名無し:04/12/14 17:34:08 ID:0ldLGPyw
帝國臣民であることを誇りに思うのは当然だろ。


601 :法の下の名無し:04/12/14 22:51:28 ID:zpufZHcQ
大日本帝国における虚言は、
帝国臣民であることを誇りに思わせて大人しく統治に服従させる、というものだった。
この虚言は赤い連中や半島人には通用しないので、テロられたりして大変なんである。

602 :法の下の名無し:04/12/15 22:42:11 ID:6ODmG9su
>>591
臣民(sujet)って法律の適用の対象としての人民って意味だから、
今でも臣民であることに変わりは無いよ。
ただし今では、主権の担い手として同時に市民(citoyen)でもあるわけだが。

603 :法の下の名無し:04/12/16 04:31:12 ID:RLctPHrl
まあ、なんにせよ、日本国憲法が欽定憲法であることは明らか。

604 :法の下の名無し:04/12/16 16:31:33 ID:0TJhPNq4
何が市民だ、村民の癖に

605 :法の下の名無し:04/12/16 22:23:57 ID:BZ6ce+Rz
>>604
激しくワラタ


606 :法の下の名無し:04/12/17 10:22:34 ID:NEbMsX/C
都民ですが何か。

607 :法の下の名無し:04/12/18 17:47:15 ID:1tchwbN2
国民主権とは?

国家統治大権を占有している主たる権利者が国民。すなわち臣民翼賛
では大権の所有者はだれ?


608 :法の下の名無し:04/12/18 23:14:45 ID:j5IBi+YQ
>>607 さっぱり意味が分からん・・・

609 :法の下の名無し:04/12/20 10:38:10 ID:bQLQXP4Q
国民の「翼賛」という場合、国民が主権を有しないのが前提だと思うが。


610 :法の下の名無し:04/12/20 22:09:07 ID:VkkFtk2O
今みたいな生き馬の目を抜く時代に、ある程度の科学力を持った日本みたいな国が全体主義になったら、完勝するような気がする。今の日本の体制を一気に全体主義に持っていけば、かなりつよい。やろうよ。


611 :法の下の名無し:04/12/21 09:14:29 ID:gQPUMfLI
主権なぞ虚言だと申しておる

612 :法の下の名無し:04/12/21 09:51:15 ID:bqcHCyjy
598に戻る。


613 :法の下の名無し:04/12/21 16:11:47 ID:mSBOYPpH
少なくとも建前上の問題じゃない?
とりあえず平安時代から君臨すれども統治せずだったし。

614 :法の下の名無し:04/12/21 17:10:44 ID:+vi8AFAn
>>610 ある程度の科学力を持ったロシアみたいな国は全体主義だったけど完敗したぞ。

615 :法の下の名無し:04/12/23 11:14:52 ID:ZOTXtV0/

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. |',  |\ ./        |::l.|.     -;=ニ=ニ;'.  ,'::::::::/l.|  気持ち悪いアカばっかり
. | \| ./       i  |:::|.|ヽ,    ~"='~ /:::::/ l.|


616 :平下流:04/12/25 06:38:59 ID:MyMVdi4t
不毛、不毛。
だいたい「日本国憲法」なんて幻。
所謂「日本国憲法」ができたとされている時、その日本は占領下、
ストでさえGHQの命令で中止された。
主権さえない独立さえしてない国に憲法なんておこがましくて。
それに、言葉の矛盾だ。
そこんとこ先入観なしによーく考えてみよう。
そうすればバカでも解る。

617 :法の下の名無し:04/12/26 17:11:16 ID:MDgul5wO
>>6
同意

618 :法の下の名無し:04/12/26 17:12:10 ID:MDgul5wO
>>11
そうかな。
結構日本的、感性でつくられてると思うけどね。


619 :法の下の名無し:04/12/26 17:12:50 ID:MDgul5wO
>>12

戦争にまけて、その責任を憲法に押し付けてるだけだろ。

620 :法の下の名無し:04/12/26 17:13:44 ID:MDgul5wO
>>19
現在は、棚上げされた状態。

621 :法の下の名無し:04/12/26 17:16:03 ID:MDgul5wO
>>20

帝国憲法から改正されたとか、それとは、別途革命により制定された
とか、ヤクザな通称憲法学者が言ってて、現在も占領中に制定されても
、押し付けられても憲法だと、教えられてますね。

622 :法の下の名無し:04/12/26 17:19:55 ID:MDgul5wO
>>20
日本国憲法が有効か無効かが出発点だと思うよ。
無効なものは、廃止できない。無効確認すればいい。
無効なものの改正もできないし意味ない。
有効なら改正できるし、廃止や破棄ができるが、無効確認や
無効宣言はできない。
日本国憲法が無効なら、帝国憲法が復活するまでもなく、有効
に存在している。日本国憲法無効確認と帝国憲法の有効確認を
すればいい。本当に日本国憲法が有効ならば、こんなことは
無理だが・・・・・。

623 :法の下の名無し:04/12/26 17:22:32 ID:MDgul5wO
>>21

日本国憲法が無効なら、改正して大日本帝国憲法にもどしても意味が
ありません。出来上がったものも無効ですから。
日本国憲法が無効なら帝国憲法は有効に現存します。
なぜなら、現行憲法は帝国憲法の改正版ということになっており、
その改正手続きが無効だったのなら、帝国憲法はもとのまま、
存在していることとなります。

624 :法の下の名無し:04/12/26 17:25:56 ID:MDgul5wO
>>24

そのとおり、改正の無効確認をやればいい。
その事実があるのなら。(たくさん実際にはあるある)
憲法の無効確認は、あくまでも、
確認行為なのだから、日本国憲法の(無効)不存在と帝国憲法の(有効)存在
とは実体としてかわらないのだから、「帝国憲法の復活」というより、
帝国憲法の有効確認でいいと思います。

625 :法の下の名無し:04/12/26 17:29:34 ID:MDgul5wO
>>24
追認や時効の話を持ち出すということは、原初的には、無効であること
を有効論者自身が認めているということになる。
われわれは日本国憲法を追認したのだから日本国憲法が有効なのは
動かないという話し方があるが、この場合、話し手自身が、当初は、無効で
あったのだと述べているのと同じ、当初から有効なものは、追認する必要も
なく、時効の話を持ち出す必要もないからね。



626 :法の下の名無し:04/12/26 17:33:19 ID:MDgul5wO
>>24

*主権者を国民としようとも天皇としようとも、両者ともに日本国憲法を
追認していると考えられる

上記は追認を述べているから、当初は無効だと述べている。
追認は、その当初から無効なことを知らないものが、ただたんに、
通用させていても追認にはならない。
完全に無効だと知ったうえで、追認という行為をしないと意味がない。



627 :法の下の名無し:04/12/26 17:41:14 ID:MDgul5wO
>>24

その追認方法とその追認者の資格についてであるが、
通常、追認や時効の話が出てくる場面は、本体の行為が不完全な場合
で、多くは、行為の当事者のうちの片方の表意者の意思表示に瑕疵が
ある場合などである。
この場合、後日その行為を追認できるのは、瑕疵ある意思表示をした表意者本人
が、当時の行為の無効等、不完全なることを知った以後である。

これを憲法問題になぞって語ると。
表意者は改正前の帝国憲法下の国民であるから、それを追認できる
のも帝国憲法下の国民でかつ、日本国憲法の無効を知っている場合に
かぎられるから、現行憲法下の単なる受益者に追認する資格自体がありません。

628 :法の下の名無し:04/12/26 17:49:10 ID:MDgul5wO
>>24
たとえて、
日本国憲法の無効を知ったうえでの
本当の追認方法は、

日本国憲法を無効確認して、帝国憲法が稼動中の国民が議決により、
日本国憲法の追認決議を行う。

これが、本物の追認です。
ただたんに、世の中に通用していることは、「憲法が追認されている」
状態とはいいません。

629 :法の下の名無し:04/12/26 20:36:33 ID:RvuOZTCK
>>617-628 妄想が暴走してるね〜

630 :法の下の名無し:04/12/26 23:07:36 ID:MDgul5wO
>>25

上記のとおり
復活させる必要はない。有効確認すればいい。
これは、日本国憲法が無効の場合ですけどね。
戦争にまけて、被占領中に学者が転向してしまった国では、学問や教育方針が
転覆してしまうから、戦後に生まれた世代には、同じ日本の憲法なのに、
戦後の占領政策による憲法が善で、戦前の憲法は悪玉になって教えられてい
るってことでしょうよ。
被占領中であろうと、憲法学者は学者、メシ食っていかにゃならんから、
占領中の基本法であろうと、GHQから、申しこまれりゃ、しょうがないね。
キミらは、転向学問の犠牲者だということだ。
日本国憲法は善、帝国憲法は悪とこじつけ洗脳するのが、
転向学者の仕事なのだから。


631 :法の下の名無し:04/12/26 23:08:15 ID:+gCZntbT
日本国憲法の改正手続きを踏んだ上で
形式的には破棄ってのが理想じゃない?

632 :法の下の名無し:04/12/26 23:21:03 ID:MDgul5wO
帝国憲法が有効なケース。もっと、あるかもしれないが。

1「帝国憲法が、日本国憲法に改正された」という事実が虚構である場合。
2「帝国憲法が、破棄され日本国憲法が制定された」という事実が虚構である
場合。

まず、日本国憲法は有効ではない。(=無効)という根拠は、これでもかという
くらい指摘され現存するから、実体的法理的に無効なのは、まちがいないと思われる。
問題は、この無効を現実政治で、うけいれられるのかということだと思う。
よく、あるでしょ。実務では、○にするが、学説では×だとか。あの
パターンだろ。
現実政治と切り離して考える場合は、日本国憲法は完全無効。
根拠として、帝国憲法から日本国憲法への改正が無効であるなら、
帝国憲法にはなんら変動がないわけであるから法的には、有効に現存して
いると考えることに無理はない。
これを現実化すると政治との整合、学者の保身が問題になるだけだね。

633 :法の下の名無し:04/12/26 23:24:07 ID:MDgul5wO
上記は>>42氏へだった。

634 :法の下の名無し:04/12/26 23:26:52 ID:MDgul5wO
>>43

日本国憲法の無効論の中身によると思うよ。
無効論の中身が、改正手続きが無効だということなら、
改正前のままのカタチで理論上存在すると考えられるだろう。

これなら日本国憲法無効論採っても、帝国憲法が有効だということ
にはならんでしょ・・・ということには、ならんでしょ。

635 :法の下の名無し:04/12/26 23:33:52 ID:MDgul5wO
>>44

占領中に転向してしまった通称憲法学者やその弟子に教えられてるから、
そのように理解することになってるだけでしょ。
普通、被占領中にはどこの国でも憲法制定する能力はのこってないでしょ。
今の、占領されてない日本でもどれだけ、憲法制定にエネルギーがいることか。
通常、被占領などという事実の中でつくられる占領軍に都合がいい基本法のこと
を占領基本法というのです。それを、支持する側は憲法と名称を使っているだけですよ。

転向学者の弟子達は、占領基本法程度のものを、憲法として子孫に教えている
ということが正しいようです。保身のために。



636 :法の下の名無し:04/12/26 23:38:54 ID:MDgul5wO
>>45

あと、思い出したのが。
日本国憲法は帝国憲法75条違反で完全無効です。

日本人が摂政になる場合の、憲法変更(=改正)が禁止されているのに、
外人が日本に君臨している場合に改正が禁止なのは当然であるので。
憲法自体に違反した憲法改正のこれのどこをどう解釈すれば
有効な改正なのか教えてもらいたいものだ。


637 :法の下の名無し:04/12/26 23:49:49 ID:MDgul5wO
>>48

そんな、ややこしいことせずとも、被占領当時の法律関係を素直にみて
「日本国憲法」は占領基本法である。
「日本国憲法」が改正名義でできたが、これは、帝国憲法の
有効、無効になんら影響をおよぼしていない。
と考えて、日本国憲法の原初的完全無効の確認行為をやればいい。
「日本国憲法」を単なる占領基本法で、現在実行力はもっている。
(=占領基本法として有効)と確認すればいい。
日本の法体系は、現在
不文憲法>帝国憲法>『日本国憲法」(占領基本法)>法律>政省令
になっています。



638 :法の下の名無し:04/12/26 23:56:33 ID:MDgul5wO
>>48

これ(憲法名義のものが2つ現存するの)を正常にもどす、ために、
憲法として無効な側、「日本国憲法」の憲法の無効確認を
「日本国憲法なるものは、占領基本法としてこれまでどうり有効だが、
憲法としては初めから完全無効である」と確認する。
これをやれば、帝国憲法が法理上、とぎれていないことにもなり
「日本国憲法」が完全死滅していないので、日本国憲法無効確認の
行為を行う前後の法秩序の安定がくずれないので、政治家や官僚の
地位も保全できる。
自殺に追い込まれる(笑)のは、通称憲法学者だけだと思われる。

639 :法の下の名無し:04/12/26 23:59:24 ID:MDgul5wO
>>53

同意。
宣伝するGHQの手先が、占領基本法学者(通称憲法学者)である。

640 :法の下の名無し:04/12/27 00:00:34 ID:MLzuAATl
>>63

同意。


641 :法の下の名無し:04/12/27 00:07:13 ID:MLzuAATl
>>67

そうですね。まともな無効論者は、改正は不可能と主張するはずです。
実際は、そうでないことが多いという点も同意します。
バカが多いからね。

国体が全体主義だとは、かぎらないですよ。
そのように転向学者に教えられているからでしょう。


642 :法の下の名無し:04/12/27 00:11:47 ID:MLzuAATl
>>67
被占領中に生き延びようと考えた転向学者の、そのまた弟子に
つまらんこと教えられているんだろう。
「押しつけ憲法論を徹底したら明治憲法が無効になる。」
外人に戦争中に投下される基本法と、一国が独立している間にどうころ
んでも日本人により制定された憲法と同列にこじつけないと、日本国憲
法を維持できないほどにやぶれかぶれになっているということだ。


643 :法の下の名無し:04/12/27 00:20:54 ID:MLzuAATl
>>67

天皇が国民にあたえた形式ゆえに欽定憲法と教えられているんだろうな。
それも、国民に押し付けたのが欽定憲法の一面だとまでいって教えているようだな。
民定憲法と欽定憲法が対立概念だと信じるように教育されているのですな。

欽定とは、国民を代表して日本の神々(皇祖皇宗)に誓いをたてている制定様式
をさす。欽定とは「欽(つつしんで)定(さだめる)」だ。
日本は、神道が国礎だから、その神々に憲法制定を報告しているわけだ。

そのことを、天皇が国民に払い下げた憲法が、欽定憲法だとボケた学者が
戦後に教え騙すのは、欽定様式でない現行憲法が形式的に無効であることを
つっこまれたくないからだ。




644 :法の下の名無し:04/12/27 00:25:13 ID:MLzuAATl
>>68

現行憲法が
国民主権の「論理」を生み出したのじゃないよ。
連合国がたんに、国民主権という「文言」を被占領中に入れろと
強要しただけだろ。

645 :法の下の名無し:04/12/27 00:28:17 ID:MLzuAATl
>>73

事実どおり、占領基本法だと明確にすればいいよ。
考え方は、以下のとおり、

>>637 >>638

646 :法の下の名無し:04/12/27 00:30:51 ID:MLzuAATl
>>76

こっちは、日本国憲法完全無効を主張するよ。

647 :法の下の名無し:04/12/27 00:34:52 ID:MLzuAATl
>>78

ただ、通用していることを持って「憲法として追認された」とは
いえないからね。

何をもって「追認した」とみるかが、示されないとね。

通称「日本国憲法」と呼ばれる実質占領基本法がずっと放置されて通用
していると考えていますが。ゆえに、憲法としては、はじめから無効。

648 :法の下の名無し:04/12/27 00:46:32 ID:MLzuAATl
>>78

そもそも、追認は、もとの行為、対象行為時の表意者が再度、同程度の
行為を、無効を知ったうえですることを要する。
正常な改正を考えてみてくれ、
帝國憲法の改正は、戦時ではなく、国が落ち着いているときに国家の内部
から自発的に改正意思が国家意思としてまとまってきてこそ行われる。
このような流れのはずである。そして、その行為が無効であることを知った国民が
それを追認しようとするときは、まず、無効を知ったとおりに改正の無効の確認手続きをおこなう。
その後、改正前の国民の立場から、再度、無効行為の成果である改正版の憲法の
追認決議を行うのである。
「改正前の国民の立場」というのは、表意者の資格でもって追認するということである。
追認という行為をかるく考えては、いけない。
ほぼ、本来の行為をやるのど同程度の労力を要することなのである。
われわれは、日本国憲法という占領基本法の受益者であっても、改正時の
表意者ではないから、日本国憲法の自画自賛しかできる資格がなく、
法的には追認の効力が生じない。

649 :法の下の名無し:04/12/27 00:49:22 ID:MLzuAATl
>>87

同意。

650 :法の下の名無し:04/12/27 00:54:04 ID:MLzuAATl
>>50

50年たとうが、100年たとうが、占領基本法は占領基本法として有効。
そのほかのものに、変質する必要もない。
それをすなをに、直視すればいいのだ。
「日本国憲法」は占領基本法として有効、憲法としてはじめからずっと
無効と確認すればいい。このことは、帝国憲法になんらの法的影響を
およぼさない。
50年たとが、100年たとうが、憲法は明治憲法、占領基本法は、「日本国憲法」
たがいに、別次元なのだから、どちらも、有効で問題なし。
これで、こまるのは、ウソ教えてきた、通称、憲法学者のみ。

651 :法の下の名無し:04/12/27 00:55:43 ID:MLzuAATl
上記は

>>50

ではなくて

>>90

宛てだった。

652 :法の下の名無し:04/12/27 00:57:40 ID:MLzuAATl
>>95

同意。

653 :法の下の名無し:04/12/27 00:58:17 ID:MLzuAATl
>>96

同意。
発狂しないと、日本の憲法学者は、つとまりません。

654 :法の下の名無し:04/12/27 01:01:36 ID:MLzuAATl
>>100

現行憲法が無効だという論もあるのだから、
【明治憲法】→【明治憲法改正版】
っていう、流れもあるのじゃない?

そのとき、無効確認されるのが、「日本国憲法」が無効の旨と
戦後の憲法学の無効の旨の確認だろ。

655 :法の下の名無し:04/12/27 01:02:54 ID:MLzuAATl
>>106

のぞみは、大だと思うな。


656 :法の下の名無し:04/12/27 01:06:13 ID:MLzuAATl
>>107

占領軍があたえた名称どおりに、占領基本法を憲法だと教えている
現在の憲法学者がイタイだけだろう。
そもそも自発でないものを憲法と呼ぶ必要はどこにもない。
必要があるのは、その当時の転向学者とその弟子だけである。
学問の一分野の転向者のために、なんで、一億国民がニセモノ
の憲法下でくらさにゃならんのだ。

657 :法の下の名無し:04/12/27 01:06:54 ID:MLzuAATl
今日は、これくらいに、しといたろ

658 :法の下の名無し:04/12/28 01:09:43 ID:1vZybYmw
ウンコ

659 :法の下の名無し:04/12/28 02:14:37 ID:7Hm8qMgJ
>そもそも自発でないものを憲法と呼ぶ必要はどこにもない

欽定憲法は憲法じゃないってことになっちゃうなW

660 :法の下の名無し:04/12/28 02:46:08 ID:jZ4Rx8K9
>>656
暮らしたくなきゃ暮らさなきゃ良い。
日本国憲法第22条を読んでみて下さい。


661 :法の下の名無し:04/12/29 00:42:39 ID:yFVV7Ggg
>>659

欽定憲法は自発でない、と、いいたいわけ?
「欽定憲法は自発でないから、憲法じゃないってことになっちゃうな」
といってるの?

日本の自発でないなら、どこの外人が定めたのだ?


662 :法の下の名無し:04/12/29 00:48:53 ID:yFVV7Ggg
>>660

占領ための基本法「日本国憲法」は、占領地域の被占領人民が、なるべく
自国への愛着をもたないように、まあ、これがいいすぎだとすれば、国というも
のを意識しないように、そういう精神でできているのが普通だと思うね。
だから、キミのいう条項は参考になるよ。
なるべく、国に対して帰属意識をもたせないように出来ているわけで、キミは
その条項に忠実であれと、私にススメテルわけだね。
被占領下の典型的国民だね。キミ。

663 :法の下の名無し:04/12/29 00:56:33 ID:yFVV7Ggg
>>120

松本案は、
占領側の指図がなければ、当時の政治勢力、政党案の大半も
類似の案をつくってこれで認められるものだと思っているんだから。
国民の平均的改正案で国民の当時の希望であったのは確かだよ。



664 :法の下の名無し:04/12/29 00:59:28 ID:yFVV7Ggg
>>123
>>125

なるほど。


665 :法の下の名無し:04/12/29 01:01:01 ID:yFVV7Ggg
>>129
>>130
なるほど、幻覚きけるのだから、左翼以下だな。

666 :法の下の名無し:04/12/29 01:01:55 ID:yFVV7Ggg
>>133

どうみたの?

667 :法の下の名無し:04/12/29 01:06:51 ID:yFVV7Ggg
>>135
[立法権が天皇に属し]
って、まさか、天皇が直接立法するとでも・・・・きゃ。

>>138 がいっているとおりだ。「出来の悪さ」は、見る主体(自国と敵国)とで
かわるのだから、敵国が出来が悪いと考えたということは、その理由は、
自国側から見たら場合には出来がよかったからと考えられる。
占領基本法として出来がわるかったという話。


668 :法の下の名無し:04/12/29 01:12:36 ID:yFVV7Ggg
>>141

同意。
帝国憲法制定時までに、常識で慣習とよべないほど当たり前として存在している
秩序で、国の根幹に関わるような事などは、不文憲法と言っていいだろう。

最初の明文憲法を作る場合、なんにもなしから創設するのではなく、
不文の憲法を確認的に宣明するという方式をとるのが普通だろう。

669 :法の下の名無し:04/12/29 01:16:07 ID:yFVV7Ggg
>>159
そうですね。
カルトですね。
宣教師は、教師で題目は「ジンケン・コクミンシュケン・ヘイワ」

670 :法の下の名無し:04/12/29 01:18:22 ID:yFVV7Ggg
>>163

あ、そうだそうだ、個人の案ではない。
転向前の学者もいたんだ。
転向の最大のなりすましは、宮沢だったな。

まともな清水氏は、帝国憲法が改正された後、自殺されたはず。

671 :法の下の名無し:04/12/29 01:26:31 ID:yFVV7Ggg
>>175

憲法ではない。
自国用に敵国が戦時中に制定したものは、普通、占領基本法という。
ゆえに、欠陥憲法というのも、誤り。
憲法でないものを、これは、憲法ではありませんと確認する行為を
、日本国憲法無効確認と呼んで、なにか差し支えますか。
アメリカ人がつくったのなら、憲法という発想以前に占領基本法を
押し付けられたと考えるのが自然な思考のルートでしょう。
ゆえに、憲法としてははじめから、無条件絶対完全無効です。
この意味、わかりますか?
かなり、重症のようですが・・・・・わかりますか?

672 :法の下の名無し:04/12/29 01:33:33 ID:yFVV7Ggg
>>177

9条が問題だといっているのも、押しつけ憲法といっているのも、
いつでも、マスコミがとなえる呪文のように繰り返す、自分の頭で
考えない素直な人がかなり多いのは確かでしょう。
でも、実際の問題はそんなところじゃない。

日本国憲法は憲法以前のシロモノなのだから。
占領基本法は、50年たとうが、100年たとうが、占領基本法。
時効や追認により憲法に昇格することは、ありえない。
ゆえに、今の問題は、憲法の9条問題ではなく。
占領基本法の9条問題です。
ゆえに、緊急的に占領基本法だと知りながら9条を改正するか、
棚上げであるが、有効に存在する帝国憲法の全般的改正に、
踏み切るかどちらかです。
明治憲法を「復活」する必要は、ありません。アルのですから。

673 :法の下の名無し:04/12/29 01:45:46 ID:yFVV7Ggg
>>178

>ただ、何故60年近い運用実績を無視してまで現行憲法の無効を宣言したり
明治憲法を復活させる必要があるのか理解に苦しむのです。

運用の経過により、無効の宣言が出来なくなったという理屈なら、
運用の経過前、言い換えて、発布時は無効だったといいたいのですね。
キミは、原初的憲法無効論者ですね。
60年たったから、無効宣言できないと述べていますからね。
キミ自身が、当初は、憲法ではなかったと述べているのですよ。
自分の言っている意味わかってますか?

又、名称が憲法になっているから、憲法だとは、限らないのですよ。
制定経緯の実体をみれば、当初から、占領基本法です。
名義が憲法になっているだけでしょう。
ゆえに、現在の日本の憲法体系は、
不文憲法>帝国憲法>占領基本法(=日本国憲法)>法律
の序列になっているということです。
帝国憲法も、「日本国憲法」も、別ランクの規範でそれぞれ有効です。
国民が独立の気概をもって、占領基本法を廃止する意思をもつのなら、
廃止して、帝国憲法を改正して正統な国法体系にもどせば、いい。
ゆえに、日本国憲法の無効確認をしても、なんら、政治家や官僚や、
行政組織の地位など、影響がなく、革命的な社会転覆状況が生じる
ことも考えられません。こまるのは、曲学阿世の通称憲法学者が、
占領基本法学者だったという落ちがつくくらいのことでしょう。

674 :法の下の名無し:04/12/29 01:48:18 ID:yFVV7Ggg
>>181

改正限界もなにも、改正なんて、おこってなかったんだからしょう
がない。
限界があるとしたら、憲法を占領基本法に改正することだろうな。


675 :法の下の名無し:04/12/29 01:51:07 ID:yFVV7Ggg
>>182

「砂上に楼閣」
占領基本法に法律群を築いてきたんだね。


676 :法の下の名無し:04/12/29 01:55:26 ID:yFVV7Ggg
>>183

???

>>184
いや、占領基本法の理念じゃだめだろ。
帝国憲法の理念+日本国憲法の政体=ほぼ、松本案

で、いいのでないかな。
松本案をたたき台にして。


677 :法の下の名無し:04/12/29 01:58:27 ID:5sck2bbw
憲法教育の成果(?)によって、明治憲法 是即 悪法 という図式が国民の脳に刷り込まれている。
まずはその刷り込みをどうにかしないと、松本案復活論は空想のまんまですよ。

678 :法の下の名無し:04/12/29 02:05:07 ID:yFVV7Ggg
>>248

そうですね。
帝国憲法下の国民に一度はならないと、日本国憲法の追認もできないのですよ。
帝国憲法から日本国憲法への改正を追認したけりゃ、表意者である帝国憲法下
の国民になる必がある。それをしたければ、日本国憲法の無効確認が必要となる。
なぜなら、追認によって無効な行為を有効にするには、追認時に対象事の無効な
ことの自覚がなければ追認の効果が生じない。(有効にならない)

帝国憲法から、日本国憲法への改正を追認。世間で簡単に言われている日本国憲法は
国民が追認したんだというこの法律状態にしたければ、
帝国憲法から日本国憲法への改正は無効であったと確認しなければならない。
そのうえで、帝国議会にて、日本国憲法への改正を追認するとの議決を行う。
これが、本来の憲法の追認であり、50年たとうが、100年通用しようが、
憲法としては無効で、占領基本法は、どこまでも占領基本法です。

679 :法の下の名無し:04/12/29 02:06:55 ID:yFVV7Ggg
>>677

根気よくかいてる、ずっと、前の方も
よく読んでください。
復活なんて、必要ありません。


680 :法の下の名無し:04/12/29 02:10:50 ID:5sck2bbw
松本案は実現しなかったんだから、案として復活しなければならぬと思いますが。。。

681 :法の下の名無し:04/12/29 02:13:06 ID:yFVV7Ggg
>>680

ああ、そういう復活ね。
スマソ。

でも、帝国憲法有効論がとおれば松本案復活論は、それに比べれば・・・・


682 :法の下の名無し:04/12/29 02:17:26 ID:yFVV7Ggg
>>250

学問の骨格なんて、被占領中に作るのもじゃないよなー。

683 :法の下の名無し:04/12/29 02:19:46 ID:yFVV7Ggg
>>252

帝国憲法の精神を汲んでというなら、
帝国憲法自体を改正すべきだろう。

今の、調査会は、占領基本法調査会なんだよ。

684 :法の下の名無し:04/12/29 02:25:41 ID:yFVV7Ggg
>>264

WATASIのは、復活論じゃないけど、帝国憲法有効論、で、かつ
「日本国憲法」は占領基本法として有効論。

自主憲法制定は、なにをもって、自主というのだろうね。不思議だ。

685 :法の下の名無し:04/12/29 02:26:54 ID:yFVV7Ggg
>>265

9.9割同意。



686 :法の下の名無し:04/12/29 02:29:58 ID:yFVV7Ggg
>>270

日本国憲法は講和大権にもとづく、憲法的条約(=被占領基本法)
ってのもあるよ。
講和大権が発動しているくらいだから、帝国憲法の現存(有効)は前提に
なっています。

687 :法の下の名無し:04/12/29 02:34:46 ID:yFVV7Ggg
今日は、これくらいに、しといたろ。

688 :平下流:04/12/29 18:07:09 ID:GUapnF10
この板は比較的まともとおもわレ。
ただ、大事なことを見逃しているようですね。
その一。大日本帝国は昭和20年9月2日に降伏文書に署名したこと。
その二。その時、大日本帝国は滅亡したこと。
その三。ということは、当然、大日本帝国憲法は自然消滅していること。
要するに、所謂『日本国憲法』なるものが制定されたと思い込まされているが、
その時は大日本帝国憲法も無効であったという事実。 

689 :法の下の名無し:04/12/29 18:49:34 ID:GniBzZ8i
>>降伏文書はどこで読める?

690 :法の下の名無し:04/12/29 18:56:38 ID:kB/uNr5P
>>689
http://www.geocities.jp/tai_i/law/index.html
お前が飽きるまで読め。

691 :法の下の名無し:04/12/29 21:45:45 ID:yFVV7Ggg
>>690

キミキミ、>>688、に飽きるまでよませた方がよいよ。
「天皇及日本國政府ノ國家統治ノ權限ハ本降伏條項ヲ實施スル爲
適當ト認ムル措置ヲ執ル聨合國最高司令官ノ制限ノ下ニ置カルル
モノトス」
と、書いていて、連合国(戦勝国)側の大日本帝国への目的が書い
てあるのに、とうの、大日本帝国が9月2日に滅亡してたら、目的が
どう考えても、達せられないことになるでしょ。


>>688
大日本国帝国が滅亡したというより、不思議なのが、だれが、いつ、
大日本帝国から、日本国に国名をかえたのか。
私は、みとめてない以前の憲法改正だが、なぜ、改正前と後の
憲法上の国名が変更されているのだ?
法人格が同一なら、国名変更など、一大事件なのに、歴史では、理由が
おしえられていないね。
それと、大日本帝国が滅亡しているのなら、今ある、日本は、それとの別の
国なのだから、謝罪や賠償は一切聞く耳ももたなくてよいはずなのですが、
そういうマイナス部分だけは、相続しているわけ?
ねごとは、寝てからいえ、それとも新しい神話か?
この板で一番まともじゃないよ。キミ。


692 :法の下の名無し:04/12/29 23:02:20 ID:5sck2bbw
松本乙案でも「日本国」になってたな。

693 :実証主義法学者 ◆OeKovGhZK6 :04/12/29 23:07:50 ID:xRgZOT+i
帝国憲法の教育勅語
現代の某国独裁政権国家の法に類似しているとまず比較すべし

教育勅語全文
朕惟ふに  
我が皇祖皇宗國を肇むること宏遠に徳を樹つること深厚なり 
我が臣民克く忠に克く孝に億兆心を一にして世世厥の美を濟
せるは此れ我が國軆の精華にして
教育の淵源亦實に此に存す爾臣民父母に孝に兄弟に友に夫婦
相和し朋友相信じ恭儉己れを持し博愛衆に及ぼし學を修め業
を習ひ以て智能を啓發し徳器を成就し進て公益を廣の世務を
開き常に國憲を重じ國法に遵ひ一旦緩急あれば義勇公に奉じ
以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし。
是の如きは獨り朕が忠良の臣民たるのみならず又以て爾祖先
の遺風を顕彰するに足らん 
斯の道は實に我が皇祖皇宗の遺訓にして子孫臣民の倶に遵守
すべき所之を古今に通じて謬らず之を中外に施して悖らず
朕爾臣民と倶に挙挙服膺して咸其徳を一にせんことを庶幾ふ


694 :平下流:04/12/29 23:13:56 ID:GUapnF10
>>691
キミのためというより、この板の住人へ。

『キミキミ、>>688、に飽きるまでよませた方がよいよ。』
まず自分で飽きるまで読んだら。
ここに書かれているのは、昭和20年9月2日に降伏文書に署名するまで存在していた
大日本帝国に対するもので、署名と同時に大日本帝国は滅亡しています。

『大日本国帝国が滅亡したというより、不思議なのが、だれが、いつ、
大日本帝国から、日本国に国名をかえたのか。』
「日本国」という国家がこの世に出現したのは
(「日本国」という正式呼称の独立国家がこの世に出現したのは)
昭和27年4月28日、「日本国との平和条約」の発効からです。
ただ、大日本帝国から日本国へ国名を変えたのではなく、
日本国となる前は国名はありませんでした。
大日本帝国はさらにその前にあった国であり国名です。
要するに、大日本帝国→名無し→日本国という順番です。
国名の変更ではなく、苗字帯刀を許されて、名無しに名前を付けたということです。
ついでに、「日本国民」という呼称もこの時に定まり、帝国憲法下では「日本臣民」と呼ばれていました。

『それと、大日本帝国が滅亡しているのなら、今ある、日本は、それとの別の
国なのだから、謝罪や賠償は一切聞く耳ももたなくてよいはずなのですが、
そういうマイナス部分だけは、相続しているわけ?』
これが屁理屈だと気がつかないのならいくら話しても無駄というもの。

『ねごとは、寝てからいえ、それとも新しい神話か?
この板で一番まともじゃないよ。キミ。』
バカにバカと言われているようなもの。「バカの壁」を絵に書いたような見本。






695 :法の下の名無し:04/12/29 23:15:57 ID:yFVV7Ggg
>>692

これだね。
http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/02/067b/067btx.html

四〇部ノ内第二三号

憲法改正案 (乙案)
「大日本帝国憲法」ヲ「日本国憲法」ニ改ム
「臣民」ヲ「国民」ニ改ム
「帝国議会」ヲ「国会」ニ改ム


696 :法の下の名無し:04/12/29 23:18:12 ID:yFVV7Ggg
比較した、>>693の意見を、どうぞ。

それと、帝国憲法の教育勅語ってね。そんなの、あり?

帝国憲法を教育する勅語なのか、それって。(笑

697 :法の下の名無し:04/12/29 23:23:00 ID:yFVV7Ggg
おもしろいね。キミ。>>694

署名と同時に滅亡する根拠は?



698 :法の下の名無し:04/12/29 23:26:39 ID:yFVV7Ggg
>これが屁理屈だと気がつかないのならいくら話しても無駄というもの。

特殊な概念を主張する場合は、屁理屈のように貴殿からみえても、説
明しなければ説得力がなくなるよ。説明できないから屁理屈と言って逃
げているように、みようとおもえばみえる。

699 :実証主義法学者 ◆OeKovGhZK6 :04/12/29 23:34:40 ID:xRgZOT+i
>>696
帝国憲法を教育する勅語に見えてしまうから笑える(笑
極論的な話だが子供を法で洗脳することこそ暴走国家の原理原則のように見えてしまう(笑

700 :法の下の名無し:04/12/29 23:39:45 ID:yFVV7Ggg
>>699

なんか、上機嫌だから、それもいいけど。
なんで、自分の書いたのを笑っているわけ?

暴走国家って、どこ?きみ、の、いいたい話の筋がみえん。

701 :実証主義法学者 ◆OeKovGhZK6 :04/12/29 23:45:32 ID:xRgZOT+i
いや、朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法序文(最高人民会議第10期第1次会議で補正あり)
と大日本帝国憲法・教育勅語を比較してその事に対して笑っているだけ(笑



702 :法の下の名無し:04/12/29 23:49:01 ID:yFVV7Ggg
その序文とやら、調べる気もないけど、それと教育勅語や帝国憲法が
似ているといいたいのかな。
だとしたら、文面真似たのかもしれないね。
時系列からして。



703 :実証主義法学者 ◆OeKovGhZK6 :04/12/29 23:52:25 ID:xRgZOT+i
酒呑みつつだから筋道遠まわしで失礼
その通りです

704 :法の下の名無し:04/12/29 23:52:55 ID:kB/uNr5P
>>702
お前のために。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3277/98kenpou.html



えーっと、似ているか?
北朝鮮憲法序文と教育勅語が似ているというのは、
機動戦士ガンダムと新世紀エヴァンゲリオンが似た話だというようなものだぞ。

705 :法の下の名無し:04/12/29 23:56:20 ID:yFVV7Ggg
>>694

平下流氏は、退散?
9月2日署名したと同時に大日本帝国が滅亡し、帝国憲法も自然消滅
している根拠は?まだかな。

特に、署名と同時に帝国自体が滅亡したという御伽噺を根拠つけてもら
わないとね。
単に、昭和27年以降の日本国憲法を正当化するための妄想だとおもわ
れるよ。

それと、今の教育では、昭和20年以降が「日本国」の戦後だと教えられ
てるのだから、それとも、くいちがってて、8月革命も矛盾するからね。

706 :法の下の名無し:04/12/30 00:00:35 ID:/mfG2K1k
サンキュー>>704

707 :実証主義法学者 ◆OeKovGhZK6 :04/12/30 00:05:43 ID:vWdwedtV
最終結論について言っている訳だが

708 :法の下の名無し:04/12/30 00:33:56 ID:/mfG2K1k
>>707

あまり対話になってないような。
ところで、帝国憲法や「日本国憲法」の有効無効の法律論には、まったく、
ふれてないね。
キミの感想か、気分としてきいておこう。



709 :法の下の名無し:04/12/30 00:44:11 ID:/mfG2K1k
>>280

教育勅語を読めば、現在の天皇や国民に主権がないのは、当然わかる
はずなのになー。
教育勅語は、道徳も色々かいてあるが、基本中の基本は、
日本国を守りぬいてきた過去の天皇と現在の天皇と未来の天皇の命が
つながってて、これら天皇と運命をともに活躍してきた国民の命も連綿と
つながっており、日本国の主権(絶対的な源泉)がどこにあるというなら、
その命の連続体にあるよですよと言ってる。

まじめに勅語をよめば、わかる。筧克彦博士は、当然のことを言ってる
だけだ。

710 :法の下の名無し:04/12/30 00:51:37 ID:/mfG2K1k
>>284

祖先の明らかにした道を歩いていくのが、当然のあとにつづく国民(人間)
のあるべき姿だと思いますが。

自先祖が自発に取り決めていないものは、いくら名義は憲法でも、万一
「日本国憲法」が法的に有効としても憲法としてはみとめられない。という
のは、感情論だが、これが、また、本当に無効なんだからゆかい、ゆかい。
はやく、こんな「憲法」無効確認して、学者連中への通称は憲法学者から
、「占領基本法学者」に訂正してもらいたいや。

711 :法の下の名無し:04/12/30 00:54:04 ID:/mfG2K1k
>>287

転向学者の保身術がうまかったのか、かなり効いてるね。
ゆえに、根付いているのは、占領基本法なんだな、これが。

712 :法の下の名無し:04/12/30 01:05:51 ID:/mfG2K1k
>>293

反論ってわけじゃないけど。
占領基本法の「日本国憲法」は、上位の慣習・自然法を無視しているな。
「最高法規」などという文言は、自然国家の憲法では、
絶対採用されない文言だ。
占領基本法であるゆえんである。なぜかって、
占領基本法よりその国の不文法など守るべき価値が上位にあって
それをゆるしたら、占領政策が進むはずないから、
その上位の価値を「リセット」するために、「最高法規」という文言
をいれて、かつ、この憲法に反する規範は認めないと条項をいれるわ
けです。
想像してみ?
自国の憲法をつくる立場にたてば、おかしい言葉だとすぐ、わかるはず。


713 :法の下の名無し:04/12/30 01:10:02 ID:/mfG2K1k
>>296

同意。


714 :平下流:04/12/30 01:20:17 ID:1CTOxMgV
>>705
失礼、失礼。久しぶりに風呂に入っていたもので。みんなも入ったかな。

『9月2日署名したと同時に大日本帝国が滅亡し、帝国憲法も自然消滅
している根拠は?まだかな。』『特に、署名と同時に帝国自体が滅亡したという御伽噺を根拠つけてもら
わないとね。』

降伏文書には天皇とそれまであった政府の統治権は、連合国最高司令官の制限のもとに置かれるものとされています。
また、現実にもそのとおりになっていました。
統治権が他人から制限されるということは国家主権は無くなったということです。
ということは、大日本帝国は滅亡したことに他なりません。
ということは、大日本帝国憲法は自然消滅し、無効となり過去の文献になってしまいます。


『単に、昭和27年以降の日本国憲法を正当化するための妄想だとおもわ
れるよ。それと、今の教育では、昭和20年以降が「日本国」の戦後だと教えられ
てるのだから、それとも、くいちがってて、8月革命も矛盾するからね。』

何かを正当化しようとかいう意図はまったくありません。
ただ、教育による先入観や妄想、あらゆるご都合主義、から自由になって、
客観的事実と万人に平等に与えられているハズの論理的思考力のみに基づいて考えているだけです。

2月革命なら歴史的事実として聞いたことがありますがよその国のことですし。8月に日本で革命?
ただ言える事は、昭和21年11月3日に公布したと思われている「日本国憲法」が、
その時既に存在していない大日本帝国憲法の憲法改正手続き(帝国憲法第七十三条)による憲法改正手続きの「形式」を採ったということです。
ということは、「日本国憲法」の制定根拠に、亡国の既に無効となった憲法を有効な憲法としていることであり、
根本的なところに金ぴかの虚構性があるということであり、このような虚構の憲法制定手続きはマヤカシ以外のなにものでもないでしょう。
何故こんなおかしなことが行なわれたのか。誰かの意図、目的を正当化するために稚拙な策を弄したということになりませんか。








715 :法の下の名無し:04/12/30 01:27:12 ID:/mfG2K1k
>>296

296氏の記述に含まれてることだけど。
>>291などの考えに、陥るのは、教育勅語的思考が戦後抹殺
されているからだ。
生きている物のうちのどちらに主権があるのか、という観念にしばられて
それより上位のものが、見えなくなる状態ね。
欽定ということは、結局、天皇と国民の共通の祖先に対して
「欽(つつしんで)定(さだめる)」だろ。

天皇がうえから、しもの国民にさしあたえたのが欽定なんていうのは、
戦後の転向学者の保身理論なんだよ。
「欽定」の本当の意味を国民に知られると、船中八策が五箇條の御誓文
にかわり、その煥発方式が、「欽定」として、再出発し、帝国憲法も欽定で
国の根幹にかかわることは、日本の神々(祖先)に誓い報告するという
この大原則(不文法)をふんでいない「日本国憲法」の有効性がよけいに
否定されてしまうからなんだよね。
日本の憲法の正統性は、神々との関係で確定するわけです。その行為を
国民を代表して日本の神々につつしんでさだめたと報告するのた祭祀王と
しての天皇の責務ですよ。
ゆえに、いくら、生きている国民だけで、天皇主権から国民主権に変わった
などとたわごと言っていても、とおい、祖先や、これからの子孫との関係
では、いいかえて、日本の神々との関係では、日本式には、憲法として
成立していないことは、明確なのです。
占領中の「日本国憲法」を昭和天皇が神々に報告(欽定)しているはずが
ないし、しているとしたら神々を冒涜しているというようなものですよ。
なぜなら、生身をもつ人間には、占領が可能ですが、日本の神々までも
占領できませんから。
確固とした動かない憲法の基盤が、日本にもあることを思い出しましょう。

716 :法の下の名無し:04/12/30 01:34:50 ID:5nWaq8W8
わかりにくいから
とりあえずコテハンつけて
おちつけ

>今日のIDは/mfG2K1kの奴

717 :法の下の名無し:04/12/30 01:37:47 ID:/mfG2K1k
>>714

>統治権が他人から制限されるということは国家主権は無くなったということです。
>ということは、大日本帝国は滅亡したことに他なりません。
>ということは、大日本帝国憲法は自然消滅し、無効となり過去の文献になってしまいます。

「制限される」と「無くなった」って、日本語として無理があるでしょ。
万一、連合国最高司令官に全部うつったと考えても、帰ってくる可能性
もあるし、国というものは、統治権のみで出来ているものではないよ。
統治権は統治権それだけのものだよ。「統治権が制限」されただけで、
国家が滅亡するはずがありません。

ここで、ひといき。

718 :法の下の名無し:04/12/30 01:43:19 ID:/mfG2K1k
>>714

ついか、
現在の日本は、米国から統治権を制限されているから、
滅亡しているのかな?

719 :法の下の名無し:04/12/30 02:06:20 ID:/mfG2K1k
今日は、これくらいに、しといたろ。

720 :法の下の名無し:04/12/30 13:56:22 ID:rdbh+EZi
もういいですw

721 :法の下の名無し:04/12/30 14:35:50 ID:MgS8xiU0
大日本帝国が国家として滅亡したかどうか、は多分に言葉の問題のような気がする。
ただ、例えば第二次世界大戦のドイツのように国家として完全に消滅したことが明らかな事例と区別するためには、
「大日本帝国は滅亡した」という言い方は語弊がある。
「大日本帝国は最高独立性を喪失した」といえば誰も異論はあるまい。

722 :法の下の名無し:04/12/30 14:36:54 ID:MgS8xiU0
占領下の日本は最高独立ではない統治機構なんで、つまりは地方自治体みたいなもんである。

723 :現実:04/12/30 18:10:15 ID:qCPhNMmk
デムパな理論を法学的見地から批判するスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1095458363/

こっち向けのレスが延々続いているな。。。


オルグ活動ご苦労様です。

724 :法の下の名無し:04/12/31 22:48:58 ID:TryOTqlZ
俺は現憲法が嫌いだが、憲法無効論はデムパだと思う。
無効論者は自分たちが今デムパであることを自覚して欲しい。
でも、法学の世界では、一見デムパであっても、皆に支持されるようになれば通説になる。法学は真実発見の学問ではないからね。
無効論者は頑張ってくれたまえ。無理だと思うけど。

725 :法の下の名無し:04/12/31 23:34:38 ID:9XLUg53l
占領下・公職追放でも有効

726 :法の下の名無し:05/01/01 00:23:48 ID:6lIsSLno
年越し〜

憲法ってのは混乱の中でいかがわしく生まれたりするもんだ。
そんな経緯でいちいち無効にしてたらキリがない。
普通の国では適当に直しながら使うもんだが、日本では不磨の大典になりがちなのが特徴。

727 :法の下の名無し:05/01/02 01:29:16 ID:cSTnTgFv
>>726
じゃあ、大日本帝国が満州国の憲法を勝手に作成して
占領下で施行しても有効だってこと?

危険思想だな

728 :法の下の名無し:05/01/02 14:17:33 ID:mW1mMpuO
>>724
ほぼ同意。

最近久々にここをのぞいたが、
“各レスにほぼ全レスをつけつつある氏”の努力と持続力には素直に敬服する。
しかし、氏に日本史板の帝國憲法スレの「大學教授」氏と
同様のかほりを感じるのは漏れだけではないはずと思う。

憲法論議は必ず神学論争になる。

ある憲法と、それと原理を大きく異にしたもうひとつの憲法が存在する場合、
双方を擁護する側、特に現実の知識人《界》において
相対的に力が弱い側は、多くの努力を傾ける傾向が強い。
しかし当然いわば公理系が違うので、双方の議論はかみ合わない。
ちょうど、たとえば天動説論者と地動説論者の対話のようなもの。
したがって、この種のスレが一種のオナヌースレ化するのもごく当然の現象といえる。

こういうことがしばしば見受けられるので、
「法学なんて学問じゃない」という輩が出てきたりもする。
漏れはもちろんそうは思っていないが、ここのスレなどを見ていると、
その場合の「学問」の意味がポパー=ラカトシュ的な意味でのそれなら、
残念ながら、少なくとも憲法学はそれに近いのかもしれないという気もしてくる。

氏の努力は多とするが、壮大な知的資源の浪費のようにも思える。
その資源の有効活用がいつか可能とならんことを。

729 :法の下の名無し:05/01/02 14:18:01 ID:uybAmu9l
>>727
満州国は敗戦により解体されたから、無効なんである。
日本が勝って満州国がまだ続いていたら有効に決まってるだろ。
これは危険思想でも何でもない。実証の問題。

730 :法の下の名無し:05/01/02 19:53:42 ID:0rK8WT1i
それって、法の支配じゃないね。
力の支配だね。
>>729

731 :法の下の名無し:05/01/02 20:02:45 ID:0rK8WT1i
>>724
>俺は現憲法が嫌いだが、憲法無効論はデムパだと思う。
>無効論者は自分たちが今デムパであることを自覚して欲しい。

理由も示さないで、勝ってに、電波などと言うほうがデムパだろう。
理由をしめしなよ。


732 :法の下の名無し:05/01/02 20:05:36 ID:0rK8WT1i
>>725

<占領下・公職追放でも有効 >

そうそう、追放におびえながらの審議であったことすら、
語られていないからね。




733 :法の下の名無し:05/01/02 20:08:27 ID:0rK8WT1i
>>726

ハッキリ言っておく。改憲派こそが、真の敵だと思っている。

戦争中で生まれるのは、占領基本法です。
名称が憲法になっているだけだとは、思いませんか。

なにをもって対象物を憲法だと言えるのですか?
まさか、押しつけた側が、「言った」からじゃないですよね。

734 :法の下の名無し:05/01/02 20:14:32 ID:0rK8WT1i
>>728

>憲法論議は必ず神学論争になる。

ならないね。
いたって、簡単。
<独立前、昭和27年以前の自発でない「憲法」の眞姿は、
占領基本法であるということ。憲法としては無効。占領基本法としては
有効。「日本国憲法」は帝国憲法秩序に服する帝国憲法制限法。
そのことを、タブーにしてみつめない、ことが戦後最大のゆがみの根源である。
改正論者であっても、「押し付けられても憲法」だと言ってる。
それって、おかしいだろ?


735 :法の下の名無し:05/01/02 21:41:18 ID:Z30rbjGZ
ポツダム宣言の条件に、「占領下にて開かれた制憲議会によって定められた憲法の施行」が含まれると、
解釈されないのかね。
もちろん、占領終了の条件がその憲法の継承だということも含めて。

736 :法の下の名無し:05/01/02 21:59:19 ID:uybAmu9l
>>730
法の支配かどうかは、成立事情は関係ない。
英米の法の支配は革命を通じて成立したものだ。
まぁ満州国は大日本帝国と同様に、英米法の法の支配ではなく大陸法の法治主義だろうけどな。

737 :法の下の名無し:05/01/02 21:59:40 ID:uybAmu9l
>>731
デンパの定義は「少数説であること」である。
多数者は蛍光灯から声は聞こえないが、少数者は蛍光灯から声が聞こえる。どっちが真実かは客観的には判断できない。しかし、蛍光灯から声が聞こえる少数者はデンパと呼ばれて、多数者から無視されるか治療されるかするのである。
日本国憲法無効論は超少数説であるからデンパである。定義上そう判断せざるを得ない。要は数の問題である。デンパでも多数者の脳を支配すれば立派な通説になる。ガンガレ。

738 :法の下の名無し:05/01/02 22:00:06 ID:uybAmu9l
>>731
デンパの定義は「少数説であること」である。
多数者は蛍光灯から声は聞こえないが、少数者は蛍光灯から声が聞こえる。どっちが真実かは客観的には判断できない。しかし、蛍光灯から声が聞こえる少数者はデンパと呼ばれて、多数者から無視されるか治療されるかするのである。
日本国憲法無効論は超少数説であるからデンパである。定義上そう判断せざるを得ない。要は数の問題である。デンパでも多数者の脳を支配すれば立派な通説になる。ガンガレ。

739 :法の下の名無し:05/01/02 22:00:30 ID:uybAmu9l
>>734
脇レスだが、そういうのを神学論争というんだと思うぞ。

740 :法の下の名無し:05/01/02 22:33:24 ID:TZfzKbvR
>>739
漏れも脇レスだが、激しく同意。
すがすがしいくらいに「神学論争」の定義どおりとすらいえる。

例の「大學教授」氏もそうだったみたいだが、
この種の人々は、学問/科学的探究心からではなく、
一種の十字軍的情熱に駆られてこのような書き込みを続けているわけだし、
>>728の言うとおり、議論がかみ合うわけがない。

そんなわけで>>728>>736-739も(そして漏れもだがw)、
無駄なKritik(あえて批判とは言わない)はやめないか。
どういわれたって、この手の人物は「開かれた」論争態度はとらないだろうから。
残念だが、憲法系スレはこの手の人物の標的にされたが最後、放置スレにするほかない。
そして、人が営々と情熱的なエネルギーを費やす姿を生暖かく見守るしかない。
彼らやその擁護者はその状況を「勝利」と呼ぶらしいが。


741 :法の下の名無し:05/01/02 22:58:02 ID:0rK8WT1i
>>735

>ポツダム宣言の条件に、「占領下にて開かれた制憲議会によって定められた憲法の施行」が
>含まれると、解釈されないのかね。

ポツダム宣言にそんな条件書かれていないです。
が、しかし
それでも、戦後保身転向学者は、保身のために有効にできる論理
(日本国憲法が有効だという論理)であればなんでも採用するから
そういう解釈もあるがおかしいというしかないね。

ポツダム宣言は占領開始前なのに、なんで、まだ、占領政策、日本人
への洗脳がどの程度可能なのか、どうなるかどうかわかってない間や、
憲法制定を考えてもいない連合国側によるがポツダム宣言が
「占領終了後の条件がその憲法の継承を含む」と解釈できるんだよ。
何年占領するか、だれが、どの部分を占領するかさえもきまって
なかったのに、なんで、憲法のことまで解釈できるんだよ。

日本人が解釈したいだけだろ。


742 :736-739:05/01/02 23:06:44 ID:uybAmu9l
二重投稿すんません

>>740 僕は、
実証論としては日本国憲法は有効であると考えるが、
規範論としては帝国憲法を復活させたいと思っている。
ただし、帝国憲法そのままを復活させるのではなく、自由党や進歩党の改正案の程度のものね。
僕のような復活論も超少数説でありデンパであることは変わりはない。
(規範論における少数説はデンパと呼ばれない傾向もあるけど)
無効論者も僕も十字軍的情熱なデンパはお互い様。

僕は無効論を議論によって覆滅したいと思っている訳はありません。
無効論はデンパであることを自覚した上で戦略を練ったほうが実現可能性がある思い、アドバイスしたいんです

743 :法の下の名無し:05/01/02 23:10:19 ID:0rK8WT1i
>>726

1.「なにをもって、対象物を憲法と呼べるのか」
こたえてくれ。占領基本法もいかがわしい経緯で生まれるが。
2.いかがわしく、生まれていることと、対象物が憲法である場合と
無い場合の関係を説いてくれ。
3.いかがわしくても、(憲法として)生まれることが可能なのかどうか。
4.もし、いかがわしい生まれてあるのなら、それより以上に正統なモノ
(帝国憲法)が存在していた場合は、それとの関係で、それに変うるもの
なのかどうか。
5.それ(帝国憲法)の存在を認めたうえでそれに従属していると考えられないのか。
6.なぜ、そのものが、帝国憲法に代替しうるものなのか。

うくわからん。


744 :736-739:05/01/02 23:32:34 ID:uybAmu9l
>>743
>1.「なにをもって、対象物を憲法と呼べるのか」
固有の意味の憲法は国家の組織及行為に関する基礎法であって最高法規性を有するもの、であると考えます。
最高法規性を憲法の必要条件と考えるならば、占領中は日本国憲法とは別にポツダム命令体系が存在しており、日本国憲法は最高法規性を有していないため、日本国憲法は憲法とはいえません。なおこのロジックでいえば占領中の帝国憲法も当然に憲法ではありません。
占領終了後にポツダム命令体系は失効したが、日本国憲法はそのまま使い続けたのでこの時から日本国憲法は憲法となったといえます。

>2.
質問の意味が理解できません。

>3.
可能です。ただ、国民の大多数が「いかがわしい」ことを理由にこれを遵守しなくなれば、それは法規ではありませんので、憲法ではありません。

>4.
戦後の憲法教育によって、帝国憲法は「悪法」であり「いかがわしい」ものであることが国民の脳に刷り込まれているのが現実です。国民の大多数は日本国憲法という米国製の法典こそが正統性(服従獲得力)を持つと認識しています。

>5.
日本国憲法が帝国憲法に従属することを読み取ることは文理上困難です。そのような理解は超少数説です。

>6.
政府見解によれば日本国憲法は帝国憲法の改正手続きによったからです。
八月革命説によれば「法学的意味の革命」がおきたからです。アホくさ。

八月革命説のような一見デンパでも通説の立場を占めることができるので、無効論だって通説になれる可能性はゼロではありません。しかし憲法学は政治の侍女ですから今の政治体制のもとではまず無理です。

745 :法の下の名無し:05/01/03 00:23:50 ID:E38oa8y/
>>744

>最高法規性を憲法の必要条件と考えるならば<

いつも何かが、法体系の最高の位置にあるのはあたりまえの
ことですから、たまたまその頂点にあるものが憲法だという論理ですね。
頂点にあるモノが、憲法なら、
頂点にありながら「最高法規」をさらに明文で念押しする憲法を僭称する占領基
本法と同じ属性ですね。
区別がつかないです。


746 :736-739:05/01/03 00:37:05 ID:bTS5QQxu
>>745
イギリスのように最高法規でない憲法を持つ国もありますが、
それ以外の国では、たまたま頂点にある法規が憲法ですよ。
あなたは憲法というものに奇妙な神性を期待してないかい?



747 :736-739:05/01/03 00:40:17 ID:bTS5QQxu
>>745
で、あなたは憲法にどんな属性を期待してるんですか?
「聖典」じゃないと憲法じゃないとでも?

748 :韋駄天はふと考えた:05/01/03 02:50:39 ID:CmuWRZzn

日本国民が日本国憲法を読み理解して生活するのは当然の義務とされています
また道路を日常使用する者は道路交通法を読んで、理解するべきと法律で定められています

また成人の日本国民なら、誰でも刑法を読んで知っていないといけないと憲法で定めています

しかし今の日本国憲法、道路交通法、刑法などは専門用語の羅列と読みにくい日本語の羅列に
よって、法律の仕事にたずさわる者以外、誰も読んで理解しようとしません

なぜでしょうか?

それはこのスレのようなバカな考えの人が日本国を支配しているからです


749 :法の下の名無し:05/01/03 04:07:29 ID:Eu1NY8iJ
また新手のデムパが来た…OTL

第1・2段目についてはそれぞれソースを出してみてくださいな。
通常、日本の小中高で習うはずの公民科レヴェルにも達してないようですが。
そして第3段目は一応うなずける(その批判もあまりにもありがちなものですが)として、
それが結論にどうつながるのか、その理路を示してくださいな。

…憲法系スレって、ほんとデムパの吸引力がすごいですね(・∀・)

750 :736-739:05/01/03 08:19:41 ID:bTS5QQxu
>>749
俺は自称デンパだが、748はデンパというよりもネタかリアル消防でありましょう。

751 :749:05/01/03 09:03:09 ID:7MYrBaFU
>>750
冷静なレスthxです。
そうですよね、>>748は仰るとおりかと考えます。

あなたのように、きちんと立ち位置、
即ち公理系をはっきりさせて議論しようという立場は、
学問論的に見て、十分歓迎されるべき態度かと思います。

多くのデムパさんは、自分がデムパである(かもしれない)という自覚がないところに
まさにデムパ性があるわけで…。そのありさまは、酔っ払いや精神に変調をきたした人が、
その現況を認めようとしないのと似ていますね。
ガンガッテ下さい。

752 :法の下の名無し:05/01/03 15:50:30 ID:CgCC5dwy
>>749
>>748はあちこちに貼りまくってるコピペですから、残念!

753 :PCOG:05/01/03 16:46:59 ID:lwp+Vv3O
本年は論憲&改憲の議論が本格化するものと思われます。日本国憲法を
モチーフにしたホームページを公開しておりますので、諸賢の御高覧を
期待しております。

URLは下記のとおりです。 (*^。^*)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~matuoka/

754 :平下流:05/01/04 02:25:45 ID:r4L8m/K3
「独立国に非ざるものに憲法を制定する権利も資格も有り得ないといふことであります。
仮に占領軍が押附けたのではなく、自発的に草案を作り、自発的に制定したとしても、事態は同じです。
この場合、『自発的』といふ言葉が既に意味を為さない。自発的であり得るなら被占領国ではないし、
被占領中なら自発的ではあり得ないからです。こんな解り切った事に誰も気附かなかった筈は無い。」
護憲も改憲も茶番だということに気付きませんか。

755 :法の下の名無し:05/01/04 17:25:42 ID:a7VW0gfx
>>754
独立国ではないアメリカ各州やドイツ各邦などにも憲法はありますが何か?

756 :法の下の名無し:05/01/04 17:27:21 ID:a7VW0gfx
>>755
日本国憲法は独立回復後も使い続けたから有効なの。
あの時ポツダム命令体系と一緒に破棄してたら無効になってたろうね。
いまさら次郎

757 :法の下の名無し:05/01/05 02:08:37 ID:/K6hGayp
日本国憲法無効論者を発見しますた。
>>756のID:a7VW0gfx氏です。

使い続けたから有効ということは、発布時は無効だったということですね。
まず、この方には、なぜ、無効なのか根拠を論じてもらおう。

そのうえで、使い続けた事実が、法的にどのように、「無効物」から「憲法」に
変質したと説明できるのか披露していただこう。



758 :756:05/01/05 17:40:02 ID:9N5eDVn7
>>757 はいはい。
私は規範論を申しているわけではなく実証論を申しております。
まず法規範の有効無効の定義ですが、私の定義では
破ってはならない規範としてに認識されると有効、認識されないと無効です。
慣習法や理法が有効なのは、それが破ってはならない規範として認識されたからであって、そうに認識されなくなれば無効になりますよね。
法規は法規だから法規なのです。

で、占領下の日本国憲法は大部分が無効です。
例えば、国会と無関係につくられるポツダム命令が法律を上回る効果を持っており、GHQの指令を受けた政府が立法機関の機能を持っていました。
これをやむを得ざる措置だと誰もが思っておったわけですから、第41条(国会は国の唯一の立法機関である)は無効です。
占領解除とともにポツダム緊急勅令が廃されて、いちおう国会が唯一の立法機関っぽくなったわけですから、第41条は有効になったわけです。
第41条は例示です。第41条に限らず、占領下において日本国憲法の立憲主義の側面は全部無効だったといっていいでしょう。

759 :法の下の名無し:05/01/06 01:00:32 ID:TibcbSFU
なるほど。
そういう意味の有効ね。

規範としての実力があれば有効という論理ととらえればいいのですね。

うーん。そういうのに似通った定義、学者が専門用語で話す領域での
特別世界の有効を、それもたいした深みのない内容を一見むつかし
そうな近寄りがたそうな言葉を用いて専門的にはこうなのだよっと、外
部の世間一般に向けて学問を装って正当化しているのが戦後の憲法
界なのかな。

なんたる・・・虚学だな。


760 :法の下の名無し:05/01/06 01:22:43 ID:QbvKbpvY
>>758
『まず法規範の有効無効の定義ですが、私の定義では
破ってはならない規範としてに認識されると有効、認識されないと無効です。』
質問1 なにをもって「破ってはならない規範として認識」されたといえるのですか。

『慣習法や理法が有効なのは、それが破ってはならない規範として認識されたからであって、そうに認識されなくなれば無効になりますよね。』
質問2 理法はともかく、「日本国憲法」といわれているものは慣習法なのですか。

『第41条は例示です。第41条に限らず、占領下において日本国憲法の立憲主義の側面は全部無効だったといっていいでしょう。』
質問3 貴方の説に正当性があるとするならば、次の前提を置かなくてはならないのではないですか。
その前提とは、「被占領以前に有効であった憲法が被占領下において一側面にせよ一時的に無効となり、独立国となったことにより再び有効になった。」と。
ところが事実は754で書いたとおり、一度も有効にはなっていないのです。


761 :平下流:05/01/06 01:33:31 ID:QbvKbpvY
名前を間違えました。760は平下流でした。失礼をいたしました。
それから、759には同感です。そもそも憲法に限らず、法は専門家のためのものではなく、素人(国民)のためのもの。
専門家は誰のために存在を許されるか。言わずもがなでしょう。素人に解りにくい話はそもそも意味を成さない。
専門家は素人に奉仕するもの。

762 :法の下の名無し:05/01/06 02:08:55 ID:TibcbSFU
1、規範論
2、実証論

の区別を明確に説明たのむ。

763 :法の下の名無し:05/01/06 13:16:02 ID:lcYOd5bj
>>761 はなんでこんなに愚劣なのだろうか。
素人(国民)のためとか大嘘を言うしな。専門家だって国民ですが何か。
そもそも羅馬古来のいわゆる専門家(医師・教師・法律家)っていうのは、
自分の自発的意思のみによって(名目上)無償で恩恵的に素人に技能を提供するものだった。
専門家は最初から素人に恩恵を施してやる(そして素人は労働の対価ではなく、尊敬の証として金を払う)
存在であって、奉仕する存在ではない。

そのような時代はとっくに終わりを告げたが、素人にわからない話を処理するためにこそ専門家がいるので、
専門家に、「素人にわかりにくい」などと文句を言うのは根本から筋違い。


764 :平下流:05/01/06 17:36:19 ID:QbvKbpvY
>>763愚劣に愚劣と言われてもね。
処理をするのは専門家ではなく素人。
専門家はそのお手伝い。
身分をわきまえないと。

765 :法の下の名無し:05/01/06 18:47:14 ID:gkDGIlBm
法学板に迷い込んだど素人だが>>758のレスにはなるほどなーと思った

766 :法の下の名無し:05/01/06 19:08:05 ID:/4wpmUzs
ま、どっちでも大してかわんねってことだな。

767 :法の下の名無し:05/01/06 19:36:33 ID:Vjft/XBX
>>1 は死ね。終了

荒らしは無視しろ。荒らしの相手をしたら、あなたも荒らし。

768 :758:05/01/06 22:14:23 ID:U9dJ9oH4
>>760
>質問1 なにをもって「破ってはならない規範として認識」されたといえるのですか。

そこに決め手がないからこそ議論になるわけです。

>質問2 理法はともかく、「日本国憲法」といわれているものは慣習法なのですか。

制定法ですよ。
制定法だからといって直ちに効力を持つわけではなく、国家によって制定されたという事実が一定の権威をもつため、人々がこれを「破ってはならない規範」として認識するから有効になるのです。
制定法である日本国憲法は占領下において破られて誰も怪しまなかった事実からすると無効であったと推定されるのです。

>質問3 
>ところが事実は754で書いたとおり、一度も有効にはなっていないのです。

あなたの言う「有効」の定義をお教え願いますか?

769 :758:05/01/06 22:18:11 ID:U9dJ9oH4
>>759
私の論法は戦後憲法学ではなくて戦前の憲法学に立脚しておるつもりですが・・・。
日本国憲法は占領下で無効だったなんて戦後憲法学は間違っても言いませんよ。

>>762
である論とべき論です。これ以上はウェーバー「職業としての学問」か何か適当な本で学んでください

770 :法の下の名無し:05/01/09 02:13:50 ID:LEUKDFXf
age

771 :PCOG:05/01/09 09:23:02 ID:8MnIiCKn
絶対平和主義、国民主権主義、人権尊重主義、など近代民主主義のあ
らゆる理想を盛り込んだ日本国憲法は、天皇に係る規定以外は、地球
(世界)各国の有識者の夢をかなえた、正に21世紀型の憲法とも見
るべきものである。

我々日本国民は、国民の輿論が改憲を選択した場合であっても、平和
憲法の精神を絶対に忘れてはいけないし、これを地球(世界)に敷延
すべきである。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~matuoka/


772 :法の下の名無し:05/01/09 21:40:30 ID:Mw3wImMV
>>771 「世界にカクメェを輸出しよう!」て感じですね〜

773 :法の下の名無し:05/01/10 00:35:06 ID:aEt+hFI/
                   _,,..、-―-- .,
                 ,..-''"        `ヽ、
               ,. '"    _,,... - __    ヽ、
             /    ,..=-‐''~ ̄_ ~'''- 、   ヽ
             , ′    /,,..-'''"~ ̄::: ̄~'''-ヽ,  ヽ
           /    ,、'7:::,:'//:::,:´/∧::、:::゛,:::::ヽ、 ゙',
           /  .......//,:///!',::////  ',:::!!:::!i::::ヽ:, ...゙,
           l ........./n,V::;l;jl-ユTト:{:{   }!}」j:,l!:}:::!l:゙, ...〉
           ゛, .......,';「rll:´kr_テ'::「`|  ノ_,='`メ!l::;;ll!l:l./
            ゛、../ ハ l!::l| 「!-'lj    r'::/`/イ,:ノノ |!'
             ,ソ//:::|!:::l!  ̄     '-" ,':::イ!../'
            /://::;;ハ::::ll\    .__ '  ,,::':::,!l:|    これからも十七條憲法を遵法しませうね♪
            ノ:イ/:/;/;;`ヾ、_ ` 、  _ .イ::く;;ノメ!、
         ,. '"',イ;'::/;/;;:;-"!   ,,_!ヽ、;;;:!:::!::| ヘヽ
       _,,-"/..'/:::/;;;-'"  !__/ ,,‐''_`、`''-.,,:!  ゙';ヽ、
     .,-'":;; ',/,,',.-<     ゙'〈  '",-'┐ ,,'"ス、  ゙;:、、、
   ,.-'"::;;/.'/',/^ヽ``、、     ゙,    <ノ ノ' / ,ハ,  ゙;:'; ヾ、
  /"/:;;/ '‐'/,「`ヽ、 ` 、 = __  ゙、   'v'"/`、' 'l  ',::', ヾ、
 l' /::;'"  ,.:';:"/;;!   `.ー、~''ーニ.,ハ,   ハ'"   ヽ, ゙,  !::;!  ヾ!
  !:/  /:/ /:/;ト、   ...゙, |   _| \_,ノ::.\= 、._ l ,!、  l::;!  ll
  !:!  ,//' /::/::ハ ',..   ゙',l ,-',-ト、  `'ー-、ヽ, 7./l ト`、, !ノ  丿
  '、 // /:/:,/_,,l ゛、..   ゙',. ヽ:Vヾ、、、_    ~///,ノ l;;:',ヾ'
    /,' ,!::/!ll`i;;;| ヽ..   ヽ `/:  ヽ ニニ‐=/ノr' ,' l;!l,:l 'ヾ;、
   ,!:!  !::l'l:!l::!;;:::ハ   ヽ、.  ソ' :   ........,~7,  ,l / !;;!ll!! ヾ;、
   l;!  ,!::| !!|:l;;;:::!:l゙、   ,.`/ :   .......//'l | ,!/ ....|;;!:!l!  ゙;l


774 :法の下の名無し:05/01/10 11:51:14 ID:eUwxH38O
日本国憲法無効論とか聞き飽きた。
下位法規の内容を見れば、現行憲法に追加すべき点(プライバシー等)こそあれ、
帝国憲法に回帰すべき必然性は見あたらない。
平和主義や9条については議論があるだろうが。

775 :法の下の名無し:05/01/10 13:03:11 ID:65G4xZw4
>>774
憲法を変えさえすれば古き良き時代(と香具師らが妄想しているもの)が再び到来する
と思っているんだろうね。憲法を過大評価している点では頑なな護憲派と同類w

776 :法の下の名無し:05/01/10 13:57:05 ID:hdWAsKy8
まぁ成立過程が最悪なのはどうにもならんしな。
一回改正するまで無効論は消えなかろう。

777 :法の下の名無し:05/01/10 14:54:06 ID:aEt+hFI/
無効なら必然も追加も関係ない
回帰以外に無い

778 :法の下の名無し:05/01/10 15:11:17 ID:eUwxH38O
で、無効の根拠は?

779 :法の下の名無し:05/01/10 15:40:19 ID:hdWAsKy8
占領下

これだけでもう完璧ですわいな

780 :法の下の名無し:05/01/10 15:57:42 ID:eUwxH38O
なんだよそれは(w
じゃあ、請願法(昭和二十二年三月十三日法律第十三号)とかも無効になるのかよ。

781 :法の下の名無し:05/01/10 16:00:33 ID:hdWAsKy8
なるんじゃないの?
全くどうでもいいけど。

782 :法の下の名無し:05/01/10 19:18:04 ID:tCukiQ3+
天皇制絶対主義やら天皇制ファシズムやら声高に叫ぶ連中は、
絶対主義やファシズムの意味が分かってるのか?
なんで絶対主義なのに憲法があるんだよ(w



783 :法の下の名無し:05/01/10 19:31:35 ID:65G4xZw4
「憲法」という名称の法規範を作ることは絶対主義でも可能。
問題はその内容と運用のあり方。

784 :法の下の名無し:05/01/10 21:17:09 ID:eUwxH38O
>>781
あぁ、そういう人なんだねキミは。もうわかった。


785 :法の下の名無し:05/01/10 22:43:07 ID:hdWAsKy8
まぁね。俺はヤクザに取り囲まれて家族はどこかに連れて行かれて書かされた誓約書を有効と言い張る根性はないよ。

今更わざわざそれを声高に言い立てるのもめんどいんでどうもせんが。

786 :法の下の名無し:05/01/10 23:10:53 ID:eUwxH38O
違う違う。
強姦されて生まれた子供が大きくなってから、「本当はあなたなんか欲しくなかったの」なんていうようなもの。
言えばいいってもんじゃない。


787 :法の下の名無し:05/01/10 23:21:45 ID:hdWAsKy8
なかなか散文的で奇麗ですな。

が。それも違う。
無効論の論拠って話なのだからそう主張する人間にとっては子供ではなく紙ペラ。

788 :法の下の名無し:05/01/10 23:44:52 ID:eUwxH38O
キミにとっては紙ぺらだから無効というだろうが、
生まされた子供だから自分の子ではないということもできる。
現行憲法が一応機能している現実にかんがみれば、紙ぺらというのはフィクションにすぎないのではないか。

789 :平下流:05/01/11 00:34:59 ID:USBYC1lZ
>>786>>788
強姦の例は当たらない。
なぜなら、強姦であろうがなかろうが子供は生まれる。
だが、憲法は強姦では生まれ得ない。
もう一度書く
「独立国に非ざるものに憲法を制定する権利も資格も有り得ないといふことであります。
仮に占領軍が押附けたのではなく、自発的に草案を作り、自発的に制定したとしても、事態は同じです。
この場合、『自発的』といふ言葉が既に意味を為さない。自発的であり得るなら被占領国ではないし、
被占領中なら自発的ではあり得ないからです。こんな解り切った事に誰も気附かなかった筈は無い。」
護憲も改憲も茶番だということに気付きませんか。


790 :法の下の名無し:05/01/11 08:02:08 ID:XUkROWtH
>>789
言いたいことはわかる。キミのオリジナルか誰かの受け売りかは知らないけど。
でもあんた、今はもう戦後じゃありませんから、残念!




791 :法の下の名無し:05/01/11 08:18:01 ID:7Q0Q0ZRu
「子供」って用語には「捨てられない」「捨ててはいけない」っつー主張者の憲法に対する意識がプンプン臭ってきてキモい。

792 :法の下の名無し:05/01/11 10:11:47 ID:ISnXP92h
>>791
捨てたいけど捨てられない、って感じかな。


793 :法の下の名無し:05/01/11 17:29:27 ID:wkON9iYu
日本国憲法無効は良いとして、その後に作る新憲法はどういう内容にするの?

794 :法の下の名無し:05/01/12 00:27:30 ID:ppRQyOEV
>>774
無効論を聞き飽きたって?
それをいうなら、無効論以上に、「改正論」や「護憲論」のほうが頻度が高いはずだがな。
無効論を聞き飽きるほどだから、よっぽど、憲法に興味あるんだろうな。
と、おもいきや、無効論者の無効の根拠を今頃問うている(>>778)という
のは、どういう人種なんだ?それで、改正論や護憲論は聞き飽きてないのか?


795 :現実:05/01/12 00:33:43 ID:SHeUuz2a
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/33/6/3311110.html
『憲法義解』二月に復刊予定。

http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00014.html
同じ二月には大石教授の『日本憲法史』の第二版も。

796 :法の下の名無し:05/01/12 00:41:39 ID:ppRQyOEV
>>774
>下位法規の内容を見れば、現行憲法に追加すべき点(プライバシー等)こそあれ、
>帝国憲法に回帰すべき必然性は見あたらない。

これも、頭がおかしいのではないかな?
文頭に<現行憲法の>を挿入すれば文意はハッキリするはずだが、
現行憲法の下位法規ということは、一般の法律や規則などのことだと
考えるが、その下位法の質や内容によって、その上位の
1、現行憲法に追加すべき点
2、帝国憲法に回帰すべき必然性の有無
が、この方には、判断できるらしい。
1は、まだ、法律次元で規定されてきたものの中でも重要なので、憲法
に反映させる方がのぞましいというのは、この文意で無理やりうなずけても
2については論理不明確。
上のほうで、述べられている無効論を「回帰すべき必然性」などと、ぼかさない
ほうが、いいよ。みぐるしい。無効なら回帰もなにも、改正元の帝国憲法が
現存していることになるのだから。無効なら帝国憲法が有効に現存している
とする論理が必然。

797 :法の下の名無し:05/01/12 00:47:49 ID:ppRQyOEV
>>774

>憲法を変えさえすれば古き良き時代(と香具師らが妄想しているもの)が再び到来する
>と思っているんだろうね。憲法を過大評価している点では頑なな護憲派と同類w

無効論者は、そんなこと思ってないだろ。(まともな無効論者ね)
無効論者でも破棄論とごっちゃにしている論者もいるから、ややこしい
けれど。

改正論で内容を帝国憲法的にもって行きたい人や、現行憲法破棄論者は
憲法を変えさえすれば古き良き時代(と香具師らが妄想しているもの)が再
び到来する 思っているだろうけど。



798 :法の下の名無し:05/01/12 00:53:04 ID:ppRQyOEV
>>776

>一回改正するまで無効論は消えなかろう。

改正したくらいで無効論は消えないよ。
無効論者からしたら、改正されたとしても、改正版のモノも無効で
法の支配どころでないと考えているのだから。
現行憲法を改正するかぎり無効論は絶対消えない。


799 :法の下の名無し:05/01/12 00:55:18 ID:ppRQyOEV
>>777
>>779
>>781

同意。

800 :法の下の名無し:05/01/12 00:56:22 ID:ppRQyOEV
>>784

キミは、分かってなから、
そういうときは、聞きたくない、と、
いえばいいのに。

801 :法の下の名無し:05/01/12 01:08:49 ID:ppRQyOEV
>>788

「現行憲法が一応機能している現実」

これ↑これの評価方法がいろいろだから、意見がわかれるのだろ。
有効論者は、いまでは、成立経緯などから、有効性を論じられなくなっているから、
この現在の通用状態のみ、「法規は法規として機能しているから法規なのであり、
この事実がこの法規が有効な証拠だ」といって、このカタチで、踏ん張るしか
なくなっているのだろう。日本国憲法が通用しているから、日本国憲法が有効なのだと
単純なことを言っている。

で、無効論者は、「日本国憲法」という現行憲法として通用しているものは本当に
憲法なのか?という問いから出発して、成立経緯を調べ、憲法に具備しなくては
いけないな条件とは何なのかを調べた上で、現在法規として通用、機能している
「日本国憲法」は、憲法ではなく(=憲法として無効)きっと、それ以外のものである。
「日本国憲法」との名称をもつ存在が機能通用していることは認めることは当然で
あるにしてもこれは、日本の憲法として本当に成立しているのか法的に、歴史的
にということを問題としているのである。





802 :法の下の名無し:05/01/12 01:16:59 ID:ppRQyOEV
>>788

有効論者のいう、「法規は法規として機能しているから法規なのであり、
この事実がこの法規が有効な証拠だ」、「憲法は憲法として機能しているか
ら憲法なのであり、 この事実がこの憲法が有効な証拠だ」

というなら、こういうのもあります。

「占領基本法は占領基本法として機能しているから占領基本法なのであり、
この事実がこの占領基本法が有効な証拠だ(だから占領基本法として有効で
法規性があっても憲法としては無効である)」

このどちらが、ただしいか調べようとすれば、
成立経緯が重要なんではないですか。

ゆえに「現在機能して法規性があること」「現行憲法が一応機能している現実」は、
占領基本法が通用しているのではなく、憲法が通用していると確かにいえるため
の根拠には、なりません。


803 :法の下の名無し:05/01/12 01:40:09 ID:ppRQyOEV
>>795

曲学阿世の宮沢版か、それは、めでたいですね。

宮沢俊義の(戦前の)文章
*****
「すべて国家が完全な意味における国家であるためには必ず固有な統治体制
原理を有するを要する。それはその国家存在の根拠であり、その国家をしてそ
の国家たらしめるところのものである。国家はそれによってその本質的性格を
与えられ、独自の個性を身に着ける。かくの如き固有な統治体制原理を欠くとき
はそこに自主的な国家はあり得ず、ただ他国に従属する国家(非独立国)また
は単なる国家連合(非国家)があり得るにすぎぬ。
 国家の固有な統治体制原理は不変的なるものでなくてはならぬ。固有な統治
体制原理の変更は国家の本質の変更であり、国家そのものの変更であるか
ら、その原理は本質的に不変性をその特色とする。
 大日本帝国は万世一系の天皇永遠に統治し給ふ。これわが肇国以来の統治
体制の根本原理であり、これをわが国家における固有且つ不変な統治体制原
理とする。それは、いふまでもなく、宏遠なるわが肇国の伝統のうちにおいて発
生したものであり、諸諸の古典に伝へられる皇孫降臨の神勅以来、天照大神
の神孫この国に君臨し給ひ、長(とこしな)へにわが国土および人民を統治し
給ふべきことの原理が確立し、それがわが統治体制の不動の根底を形成して
ゐる」
*****

転向学問の被害者は多すぎるよね。その弟子たちも含めて。


804 :平下流:05/01/12 01:42:37 ID:zd0KMewU
>>789
「言いたいことはわかる。キミのオリジナルか誰かの受け売りかは知らないけど。
でもあんた、今はもう戦後じゃありませんから、残念!」

何が残念なのか意味不明。
今はもう戦後であろうとなかろうと、憲法の有効、無効と、どうゆう関連があるのか。

>>798
そのとおりです。有効なものは改正ができるが、無効なものは改正さえできない。
国語の問題として矛盾が生じます。

ところで、憲法の話は法律以前の常識的な日本語(細かい定義ではなく)の理解力、そして思考力の問題になってしまいますね。
法律を学ぶ前に、論ずる前に、日本語を勉強されたほうがよいと思われる方がこんなに多いとは。



805 :法の下の名無し:05/01/12 01:54:24 ID:ppRQyOEV
今日は、これくらいに、しといたろ

806 :平下流:05/01/12 02:22:02 ID:zd0KMewU
>>801
<「日本国憲法」との名称をもつ存在が機能通用していることは認めることは当然で
あるにしてもこれは、日本の憲法として本当に成立しているのか法的に、歴史的
にということを問題としているのである。>

そうです。付け加えるならば、何故、法的に歴史的に成立しているかを問題にするかです。
思想的に右とか左とかはまったく関係はありません。
法律論をご都合主義の屁理屈に利用するつもりも毛頭ありません。
ただ、自分の国、自分の国の国民、自分の国の憲法に誇りを持ちたいのです。



807 :774:05/01/12 08:10:57 ID:k4nbehMR
うわぁ、面白ぇ

>で、無効論者は、「日本国憲法」という現行憲法として通用しているものは本当に
>憲法なのか?という問いから出発して、成立経緯を調べ、憲法に具備しなくては
>いけないな条件とは何なのかを調べた上で、現在法規として通用、機能している
>「日本国憲法」は、憲法ではなく(=憲法として無効)きっと、それ以外のものである。
>「日本国憲法」との名称をもつ存在が機能通用していることは認めることは当然で
>あるにしてもこれは、日本の憲法として本当に成立しているのか法的に、歴史的
>にということを問題としているのである。

いやいや。素晴らしい。なんて真摯な学問態度なのでしょう。

で、

> >>777
> >>779
> >>781
>
> 同意。

これですか(w
ただ、自分の同類しか認めたがらないだけじゃないんですか?



808 :法の下の名無し:05/01/12 08:24:27 ID:k4nbehMR
>上のほうで、述べられている無効論を「回帰すべき必然性」などと、ぼかさない
>ほうが、いいよ。みぐるしい。無効なら回帰もなにも、改正元の帝国憲法が
>現存していることになるのだから。無効なら帝国憲法が有効に現存している
>とする論理が必然。

みぐるしいかどうか知らないけどさ。
まぁ、御講釈賜り、感謝致しますよ。
でもさ、大体帝国憲法が今も存在するって、そりゃ話としては面白いけどさ、それが何の役に立つんだね?
じゃあ、現行憲法の改正規定に則って改正しようとする国会議員たちも、キミにしてみれば間違っているということかね。

809 :法の下の名無し:05/01/12 10:10:26 ID:2glx4v3X
>無効論者は、そんなこと思ってないだろ。(まともな無効論者ね)
理論的には日本国憲法の内容を是としながら、成立過程に問題があるとして無効説を
とることもあり得るが、実際には無効説をとる者は日本国憲法の内容を是としないのが
大半ではないのだろうか。

810 : ◆asuka1ZcZo :05/01/13 00:31:56 ID:ZTjUSVEs
>>789
福田恆存「當用憲法論」ですね。
いまちょっと読んでみたのですが、八月革命説については触れられて
いないのですね。福田さんの議論は、改正に限界がないなら如何様にも
改正できるはずだ、改正に限界があるなら當用憲法も無効なはずだ、
という原則論にとどまっているようです。
「人情の自然」や「人間普遍の原理w」について、文学者らしい観察を示す
福田さんが、「革命軍司令官の一片の布告が現実の憲法典を廃止し、
あたらしい憲法を有効ならしめることも多い」という事実を無視しているのは
いかがなものか、と思いました。
(アタシはわりと福田ファンです。念のため)

811 :法の下の名無し:05/01/13 10:55:31 ID:vlOsfwAy
無効論が正しいとは思うが、明治憲法がそのまま今使えるとも思えないし
現行憲法の運用実績?も十分刮目に値するものだと思う。

812 :法の下の名無し:05/01/13 14:26:33 ID:M17vuV7y
無効を宣言して帝国憲法を復活させた後に、また日本国憲法を制定すれば良い。

813 :法の下の名無し:05/01/13 15:05:58 ID:vlOsfwAy
中間ぐらいがえぇねん。国民主権とか平和主義とかそういう迷妄は要らんねん。人権も天賦じゃ不安やねん。

814 :法の下の名無し:05/01/13 19:28:14 ID:BvRVDlo3
>>795
おお、素敵な情報ありがとう。義解重版は目出度いことです。

>>798
宮澤の校註が嫌ならば、大元の国家学会蔵版がネット上で読めるのでそちらを利用すればいいのでは?

宮澤の曲学阿世たる所以は、戦時中に「右向け右!」で転向した事実を、後に隠蔽しているところです。
東大の図書館で宮澤の戦時中の著作がどうなってるか見てみたい。ちゃんと残されているか? 誰か見てきて!

815 :法の下の名無し:05/01/13 19:37:18 ID:BvRVDlo3
>>801
無効論者のいう「基本法」と「憲法」の違いが分からん。
「気分」の違いは分かる。
昔の西ドイツのボン基本法は、ドイツ人がドイツ統一までは憲法と呼びたくない気分だったので、基本法と呼んでいたという。でも実際に統一を実現しても面倒だからそのまま基本法って呼んでるだよね。これなどは所詮は気分の問題。
気分の違いではなくて、実質的な違いを教えてくだされ。

816 :現実:05/01/13 21:37:36 ID:Mq4jz7kQ
>>803
> >>795
> 曲学阿世の宮沢版か、それは、めでたいですね。
> (略)
> 転向学問の被害者は多すぎるよね。その弟子たちも含めて。

803のレスの引用文の出典が示されていないため、
前掲引用文が真に宮沢のものなのか判定できないが
(不勉強ながら、宮沢教授の全ての論文を読んだわけではないし、
前文を暗記しているわけではないのでね)、
仮に本人のものだとしても、驚くには当たらないがな。

むしろ、戦後を経験する前の、「天皇を中心とした神の帝国」における
憲法学のハイ・プリーストの中の一人の言説としては、さもありなん、といったところだろう。

当時の宮沢の「保守性」については、憲法学内においても戦後
樋口陽一ら多くの学者が再三指摘している(代表的文献としては
古関彰一『新憲法の誕生』などを参照。芦部も薦めている)。
また、論壇レベルでも江藤淳などが批判しており、憲法史の常識だと思うのだが。
何を今更?

しかし、転換期の歴史の中で左から右に、あるいは左から右に「転んだ」人間を、
安易に「それだけで」非難する気には、俺はならんがね。吉本隆明ではないが。

というか、宮沢が一般国民よりも比較憲法学に通じていたことを差し引いても、
彼個人は、敗戦を経験するまで「天皇を中心とした神の帝国」の世界で生きてきたんだよ。
その点を鑑みずに、歴史を未来から断罪するのはまずいんじゃ?笑

(以上のレスは、戦前の宮沢憲法学を、
単なる狂信的な天皇主義と評価しているわけではない。念のため)

817 :現実:05/01/13 21:39:01 ID:Mq4jz7kQ
>>816
間違えた。。。
×前文を
○読んだ論文の全文を

818 :法の下の名無し:05/01/13 22:29:04 ID:BvRVDlo3
>>816
天皇=現人神などというのは筧など一部の学者のみ。
戦時中の宮澤はその[「一部の学者」に属してたのよ。

819 :法の下の名無し:05/01/13 22:35:20 ID:BvRVDlo3
一貫して天皇神学の憲法を説いていた筧は評価できるし、反対に在野でマルクス主義憲法学で頑張ってた鈴木安蔵も評価できる。

実際、筧の憲法学は国体明徴運動以降のイデオロギーの一翼を担ったし、鈴木安蔵は戦前戦中戦後ずっと頑張り続けてきたお陰で戦後の日本国憲法の成立過程に絡んでくるんである。
宮澤俊儀のごとく時代に応じて文字通り右往左往する曲学阿世の徒は、けっきょく歴史に寄与できずに死ぬんである。
所詮は大學教授の椅子に恋々とした程度の男だったということだ。

820 :法の下の名無し:05/01/13 22:41:11 ID:Xw5FHYM9
>>819
なんで一貫していると評価できるのか。わからん。
それは「男らしい」とかそういうことか?

821 :法の下の名無し:05/01/13 22:46:01 ID:BvRVDlo3
調子に乗ってもっと書こう。
散々語られている宮澤の「保守性」というのは、終戦直後の松本委員会前後の「保守性」。現実さんが挙げている古関彰一『新憲法の誕生』もそれ。
この時代の宮澤は同時代の美濃部よりはずっと「保守性」を薄めた感じである。

宮澤の戦時中の「保守性」は、戦後の「保守性」とは種類が違う。
戦時中の宮澤憲法学の天皇観は基本的には「国体の本義」を祖述したもの。
例えば「天皇は現人神なり」である。
戦前の日本において「天皇は現人神」は決して一般的な理解ではなかった。
「国体の本義」以降一般化したのである。
宮澤はこの流れに乗った。
たとえば昭和17年の教科書「憲法略説」など。これなどは図書館でみれば分かるとおり天皇現人神説が説かれている。

しかし今日「戦前の宮澤はリベラル」だった、という評価が一般通念である。
確かに戦後に刊行された論文集にはリベラルな論文しか収録されていない。
それは戦時中の「天皇は現人神」な論文は意図的に切り捨てられたからである。

しかも例えば、高見勝利著「宮沢俊義の憲法学史的研究」でも、戦時中の宮澤の右っぷりはやんわりとした形でしか描かれてない。今手元にないのでハッキリせんが、天皇現人神説にはノータッチだったと思う。

したがって、

>憲法史の常識だと思うのだが。 何を今更?

というのは当たりません。驚くに当たるのです。

822 :現実:05/01/13 22:53:02 ID:Mq4jz7kQ
>>818
発言の意味が良く分からない。
神懸り的な学説を採用したかは別として、
「万世一系」だの「現人神」だのといった修辞の使用自体は、
戦前、一部学者に限ったことではないような気がするのだが。
俺の狭い見聞からの印象論だが。

823 :法の下の名無し:05/01/13 22:54:48 ID:BvRVDlo3
>>820
曲学阿世の徒は学者として評価されないのが常識と思うが如何に。

学者が時代に迎合する必要はない。時代が学者を選ぶのである。時代に選ばれる学者は「一環した学者」である。
時代を追っかけて右往左往する曲学阿世の徒は所詮は時代にワンテンポ遅れるので、時代に選ばれるということはない。

念のためいっとくが、一貫した学者がみんな「時代に選ばれる」わけではない。当たり前だが大部分は埋もれるのである。

824 :法の下の名無し:05/01/13 22:58:17 ID:Xw5FHYM9
>>823
しかし、宮澤はこれまで十分に評価されていると思うが。
時代の変わり目に変化することのどこが悪いのか、私にはわからない。


825 :法の下の名無し:05/01/13 23:01:37 ID:BvRVDlo3
>>822
「万世一系」は帝国憲法第一条にも掲げられており、日本人一般の通念である。
帝国憲法以前、民権派の私擬憲法でも万世一系をうたっているものも多い。
一方、「現人神」は国体ノ本義以前は全く一部学者に限ったものだったのよ。
憲法学だけではなく、初等中等の教科書などにも全然載ってないレアな観念。
一般化するのは国体ノ本義以降。

826 :法の下の名無し:05/01/13 23:02:01 ID:Xw5FHYM9
素人目にしてみれば、

>一貫して天皇神学の憲法を説いていた筧は評価できるし、
>反対に在野でマルクス主義憲法学で頑張ってた鈴木安蔵も評価できる。

というのは、単に今も昔も右翼さん、左翼さんのマーケットが存在していることを意味するだけに思えますが如何に。





827 :現実:05/01/13 23:02:58 ID:Mq4jz7kQ
>>821
> 戦前の日本において「天皇は現人神」は決して一般的な理解ではなかった。
> 「国体の本義」以降一般化したのである。
> 宮澤はこの流れに乗った。

これも良く分からない。
「国体の本義」(昭和12年?)以降「一般化」しているのなら、
宮沢は一般化した通念に乗った、ということになり、
必ずしも「特異」な見解を表明していることにはならない、
との論理的帰結になると思うのだが。

熟慮の上で見解を変えること自体は、別にそれが後世から見て
紆余曲折あろうと、それ自体は別に非難の対象とはならないはずだが。
その思想的軌跡が、社会的な流行に先行するか遅れるかは問わず。

828 :法の下の名無し:05/01/13 23:06:26 ID:BvRVDlo3
>>825
宮澤が評価されてきたポイントは「リベラルな感じ」なところ。
それは非リベラルな時代を誤魔化してできあがった評価。

それから
時代迎合の悪いところは既述の通り時代にワンテンポ遅れるところである。
時代を先読みして事前に転身するなら立派な物である。
時代を後追いするのはノロマな亀。ノロマな亀は時代を牽引できない。宮澤は亀。

829 :現実:05/01/13 23:06:47 ID:Mq4jz7kQ
>>825
まず803の引用文のソースと
宮沢の現人神発言のソースを教えてくれないか。
少なくとも >>803 の引用に限っては、宮沢は「天皇=現人神」とは
言っていないよな。

830 :現実:05/01/13 23:10:33 ID:Mq4jz7kQ
>>828
誰が【「宮沢がリベラルな感じ」である部分を以って】宮沢を評価した?

「時代にワンテンポ遅れる」ことは、別に解釈学者としての
社会性・穏健性を示すものでこそあれ、それ自体は別に
責められるものではないと思うが。

831 :法の下の名無し:05/01/13 23:11:22 ID:nqiaiWt8
>>829
googleつかえばすぐお里が知れる時代

http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=71422&GENRE=giron

832 :法の下の名無し:05/01/13 23:13:27 ID:BvRVDlo3
>>827
宮澤ほど右往左往してる学者は珍しい。
美濃部や佐々木惣一、鈴木安蔵の如き一流の学者は転向などしてない。

それから、宮澤がこの時代の論文を戦後刊行の論文集に載せない理由は明らか。
それは宮澤自身が恥じているからである。
本人が恥じている事を無理して評価してやる必要はないだろ。

833 :法の下の名無し:05/01/13 23:16:21 ID:Xw5FHYM9

「現行憲法無効宣言問答集」ですって。

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mukou.htm

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/souko6.htm

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/minamide4.htm

834 :法の下の名無し:05/01/13 23:17:08 ID:nqiaiWt8
>>831>>803の元ネタ(と思われる投稿)ね。
適当な文で検索書ければ該当箇所が見つかるはず。

835 :法の下の名無し:05/01/13 23:17:24 ID:BvRVDlo3
>>829
>>803は俺じゃないから知らん。
ソースは>>821にて既述の通り

>たとえば昭和17年の教科書「憲法略説」など。これなどは図書館でみれば分かるとおり天皇現人神説が説かれている。

836 :現実:05/01/13 23:18:34 ID:Mq4jz7kQ
>>831
長すぎるのでさっとしか見てないため見落としがあるかもしれないが、
引用のソースが書いていない。

また宮沢が「天皇=現人神」と述べたソースも書いていないようだが。


837 :法の下の名無し:05/01/13 23:18:42 ID:Xw5FHYM9
>>832
それは前にも言ってませんでしたか?
何故転向しないのが一流の学者なのか教えてください。

838 :法の下の名無し:05/01/13 23:20:19 ID:BvRVDlo3
一流かどうかは人それぞれの価値判断の問題だから、無理強いしないよ、
でも宮澤が曲学阿世の徒であるという事実は認める?

839 :現実:05/01/13 23:21:34 ID:Mq4jz7kQ
>>835
> >たとえば昭和17年の教科書「憲法略説」など。これなどは図書館でみれば分かるとおり天皇現人神説が説かれている。

とりあえず該当箇所の引用きぼん。

840 :法の下の名無し:05/01/13 23:22:03 ID:Xw5FHYM9
曲学阿世の徒という価値判断はしません。
ていうか、無理強いしてくださいよ。論破して下さい。

841 :現実:05/01/13 23:23:45 ID:Mq4jz7kQ
「曲学阿世」かどうかも、「人それぞれの価値判断の問題」じゃないのか。

842 :法の下の名無し:05/01/13 23:27:28 ID:nqiaiWt8
>>836
>>831の「お里」は件の宮澤の文書の「お里」(出典)ではなくて
宮澤曲学阿世説の「お里」のことね。誤解が生じたスマソ。

843 :法の下の名無し:05/01/13 23:33:00 ID:BvRVDlo3
>>839
すまんが今手元にないんだよ。図書館で見ただけなので。
もとはトンデモ本に書いてあったネタだったので俄には信じられなかったが、図書館で確認して驚愕した覚えがある。
そのトンデモ本から孫引きすればこうなっている。
「(憲法第三条)は天皇が神の御裔として、現人神として統治し給ふとする民族的信念の法律的表現である。
 神皇正統記の著者が『大日本は神国なり』と書いた所以もここに存する」
孫引きだが原典で確認済みだから安心めされい。
ご自分でも確認することをお薦めする。

844 :法の下の名無し:05/01/13 23:35:16 ID:BvRVDlo3
曲学阿世も価値判断チックでダメかね。
じゃぁ、宮澤は時代を後追いするノロマな亀、でどう?

845 :法の下の名無し:05/01/13 23:37:46 ID:Xw5FHYM9
>>844
本気で言ってるんですかあなた。
それも価値判断チックな表現ですよ。
だから、価値判断は人それぞれなのは当然として、
あなたの価値観を共通言語としての論理に落とし込んで私に押しつけてください。
お願い致します。

846 :法の下の名無し:05/01/13 23:41:09 ID:BvRVDlo3
すまん、>>844半分ネタだ。価値判断は論理じゃないからね。論理じゃ説けない。
たぶん宮澤本人の価値判断も俺の価値判断に似通っていると推定されるよ。
・戦時中の天皇現人神説を抹殺している。
・松本委員会時代の「活躍」について弟子にウソいっている(ソースは古関「新憲法の誕生」
宮澤本人は「転向を恥」とする価値判断の持ち主だったらしい。

847 :現実:05/01/13 23:41:14 ID:Mq4jz7kQ
>>842
ああ、なるほど。

俺、ネットで右寄りの人の発言、ソース見るまで信用できないんだよね。
恣意的に都合のいいところだけ抜き書きしたり、
言ってもいないことを都合のいいように解釈して言ってたり、
って人が過去に多かったから。経験論から言って。


前後の文含め、できれば長めに引用して欲しい。笑

とはいえ、ソースに近いものを見つけはしたが、、、
上は長尾龍一発言。下はどっかの右翼団体?のものか。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:4PPBIMZHxfMJ:www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/012615620030403003.htm+%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%95%A5%E8%AA%AC%E3%80%80%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E4%BF%8A%E7%BE%A9&hl=ja&start=6
http://www.google.co.jp/search?q=cache:xRjYXWsasp0J:touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/from12to14wlaw.htm+%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%95%A5%E8%AA%AC%E3%80%80%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E4%BF%8A%E7%BE%A9&hl=ja&start=7
どっちも、天皇=現人神 とは書いてないんだよな。

848 :法の下の名無し:05/01/13 23:47:04 ID:Xw5FHYM9
>>846
何で宮澤本人が「転向を恥」という価値判断をしたからといって、
彼の業績に対する評価が上がったり下がったりするんですか?


849 :現実:05/01/13 23:48:12 ID:Mq4jz7kQ
>>843
俺は原本見てないから何ともいえないのだが、
本のタイトルと併せて考えると、『憲法略説』の位置づけは、
当時の一般国民向けのパンフレット?ではないか。

もしそうだとしたら、ある程度一般に流布した言い回しを使用しているために、
厳密に法学的な言い回しとはなっていなかったとしても、
さもありなん、という気がする。
結果として、当時の世間にの空気に、勢い必要以上におもねってしまったこともあるのでは。

現代、例えば小学生向けに憲法の易しい説明をすると、
「サヨクがかった」言い回しになりがちなのと同じ構造なのでは?


以上はあくまで推測。

850 :法の下の名無し:05/01/13 23:52:21 ID:BvRVDlo3
>>848
宮澤本人は転向時代の業績を低く評価していることは間違いない、と推定されるよね。


851 :法の下の名無し:05/01/13 23:55:03 ID:BvRVDlo3
>>849
全体を見た感じでは、大学用初年度用の教科書といった感じだった。
たしか前文にもそのようなことが書いてあったような気がするがよく覚えてない。
ご自分の目で確認してね。それで報告してもらえると嬉しい。

852 :法の下の名無し:05/01/13 23:56:19 ID:Xw5FHYM9
>>850
それは宮澤本人の自分に対する評価でしょう?ごまかさないでください。
何故彼が、彼以外の人(特にあなた)に、「ノロマな亀」と評価されるのですか?
単にあなたも「転向は恥だ」という価値判断をもっていらっしゃるからだとすれば、
それはあなたが個人的に彼をそう評価しているということにすぎないのではないですか?



853 :法の下の名無し:05/01/13 23:59:14 ID:BvRVDlo3
宮澤本人と俺とは価値判断が似通っているという「事実」は認めてくれる?

854 :ID:BvRVDlo3:05/01/13 23:59:57 ID:BvRVDlo3
明日は早いのでもう寝ないといけない。また明日〜。
最後に楽しい(?)かもしれないネタを一つ。
天皇現人神の教科書・宮澤「憲法略説」昭和17年について。
ウェブ・キャット・プラスで検索したところ、東大の総合図書館や教育学部の図書館の蔵書にあるが、法学部の図書館にはないんだよ。
ソースは↓
http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=shozou&NCID=BN0596969X

それで面白い仮説としては
「東大法学部図書館の憲法略説は何者かによって持ち去られた。しかし、他の図書館までは手が及ばなかった」という仮説。
東大法学部図書館に本当にないのかどうかは確認しなければならない。
僕は今それができる立場にないので、誰が確認してくれないだろうか?

まあ、仮に東大法の図書館になかったとしても、「誰が何のために持ち去ったか」なんてことは分かりっこないんだけどね。
あくまで想像だけど、東大法学部図書館に手が及ぶのは同学部関係者、もしかして宮澤先生の関係者かな〜、なんて妄想すると、話としては面白いかな、と。

855 :法の下の名無し:05/01/14 00:02:01 ID:Xw5FHYM9
>>853
私はあなたのことを知らない。
だから、あなたが「宮澤本人と俺とは価値判断が似通っている」と思っているという事実しか認められないです。
おつきあい下さいましてありがとうございます。もう寝る。

856 :現実:05/01/14 00:04:14 ID:Mq4jz7kQ
>>851
> >>849
> 全体を見た感じでは、大学用初年度用の教科書といった感じだった。
> たしか前文にもそのようなことが書いてあったような気がするがよく覚えてない。
> ご自分の目で確認してね。それで報告してもらえると嬉しい。

そういう作業をやらせてくれるな。
何かの機会に確認するかもしれないけど、
それをここに報告するかは分からないよ。笑
言い出したのは俺ではないのだから。その義務はないし。



ちなみに、現人神の観念が「世間一般に流布」していた中で、
宮沢が「天皇=現人神」と書いたなら、それは別に奇異なことではないと思う。
これは↑のレスで書いたと思うが。

>>854
教科書?を持ち去るなんてことはしないだろう。そんなことは意味が無い
(回収しきれる訳が無い)。
収蔵箇所から推測すると、当時の東大(帝大)の他学部向けの教科書だったのでは?
手前味噌だが、>>849 の推測は遠からず、というところかな。



俺もちょっといい時間なので寝ます。おやすみ。またいつか。

857 : ◆asuka1ZcZo :05/01/14 00:43:17 ID:bbRaBEUX
>>829
>>803は『憲法略説』p72-73「第三章 皇室/第一節 天皇/一 概説」の
冒頭の文章です。

>>849
「本書は、その題名の示すやうに、わが憲法の大要を略述したものである。
それは著者が従来憲法の講義に際して聴講者に配布するのを例とした
講義案をその主な内容とする。もともと聴講の参考資料たるべくよていされて
いたものなので、叙述の繁簡よろしきを得ぬ点が少なくないことを恐れる・・・」
                                 (『憲法略説』はしがき)

「・・・憲法の授業は一年次の必修科目とされていた。宮沢は、41年まで、
私家版の『憲法講義案』に基づいて講義を行ったが、42年からは、『憲法略説』
として公刊したものを使用するようになる」
                   (高見勝利『宮沢俊義の憲法学匪的研究』p139)

ということですから、大学生向けの教科書だったのだと思います。

858 : ◆asuka1ZcZo :05/01/14 00:49:27 ID:bbRaBEUX
>>854
『憲法略説』ってアタシの住んでいる県の県立図書館にもあるし、
東京の古本屋さんでも結構安く手に入るのですが・・・
東大の図書館だけから持ち去って、何か意味があるのでしょうか?

859 : ◆asuka1ZcZo :05/01/14 01:06:13 ID:bbRaBEUX
ついでにこれも。

「(国家は憲法典なくして存立しうる、ということを述べた後で)右のように
把握することにすこしでも未練がもたれると、憲法典の存する国では、
国家形成の根拠とみるべきであると説かれたりする。事実の問題として
ではなく、規範の問題として説かれ、この論者は、憲法典の変更は国家の
同一性を変更せしめるとも説く。
このような論者が出現するのは、「国家」が、五感によって知覚されうる
ような客体ではなく、たんに社会的に存する観念体にすぎないことによる。
観念上の存在であることに乗じて、論者が重要と考えるものを基準として、
国家形成の根拠・国家の同一性の標識と『みるべきである』と説くもので、
論者はその思考に矛盾を感じない。けれども、それが社会的に承認され、
社会を律する規範たる価値をもちうるかとなると、問題である」
                            (小嶋和司『憲法概説』p32)

「論者」って誰かなーと疑問に思っていたのですが、どうも宮沢を意識した
記述のようですね。

860 : ◆asuka1ZcZo :05/01/14 01:32:30 ID:bbRaBEUX
現人神のほうは>>843のとおり。p81。
「トンデモ本」っていうのは中川先生の本ですねw
田畑忍の教科書でも三条のところに類似の記述があるので、
現実さんのおっしゃるとおり、この時期に出版された教科書と
しては普通なのではないでしょうか。
ただ、美濃部の教科書には「現人神」云々は出てこないような
気がします。

861 :法の下の名無し:05/01/14 08:33:45 ID:6fyK+MOB
政治思想板で「ルソーは子供を5人捨てた。従ってルソーの思想は糞」
ってがんばってた人を思い出す・・・。
それもソースは中川八洋だった。
類は友を呼ぶね。

862 :ID:BvRVDlo3:05/01/14 17:40:28 ID:aXBzFMWP
>>857 サンクスです
>>858
東大法学部の連中は自学部以外には眼中にない傾向があるからね。
自分のところの図書館だけ処分してしまえば満足する可能性がある。

長尾龍一がこんなこと書いている。
「粗製濫造の著作者や、時流に乗ったオッチョコチョイにとって、最も恐るべき敵は、図書館と古書店である。
 戦争中に軍国主義、戦後スターリンや文革を賛美した人々の中には、古書店をまわっては人手に渡らないようにそれを買い集める者や
 剃刀を持参して図書館の手洗いで切り取る者までいるという。」
『思想としての日本憲法史』あとがき

時流に乗ったオッチョコチョイで、戦争中に軍国主義を賛美した人々の中に含まれる典型例が宮澤は。
どっちにしろこの件はワシが想像して面白がっているだけなので あまり突っ込んでくれるな。

863 :ID:BvRVDlo3:05/01/14 17:43:04 ID:aXBzFMWP
事実の確認ね。
宮澤は時世におもねって自己の学説をまげることが何度もあった。
これを四字熟語で「曲学阿世」というのである。

864 :ID:BvRVDlo3:05/01/14 17:46:49 ID:aXBzFMWP
>>856
自分の目玉で現実を確認する気力のないのね。見損なったわ。
「現実」なんてコテハンは止めておしまい!

865 :ID:BvRVDlo3:05/01/14 17:48:30 ID:aXBzFMWP
現実氏はそのコテハンに反して想像が多いようね。
>>857-860の◆asuka1ZcZoさんのように事実に基づいて書いてもらますかね?
現実を名乗るなら。

866 :法の下の名無し:05/01/14 18:07:46 ID:RTluX7Mq
>「粗製濫造の著作者や、時流に乗ったオッチョコチョイにとって、最も恐るべき敵は、図書館と古書店である。
> 戦争中に軍国主義、戦後スターリンや文革を賛美した人々の中には、古書店をまわっては人手に渡らないようにそれを買い集める者や
> 剃刀を持参して図書館の手洗いで切り取る者までいるという。」


長尾龍一の見解は分かりましたが、これは宮澤批判とどういう関連があるのでしょうか。


867 :法の下の名無し:05/01/14 18:11:15 ID:RTluX7Mq
>事実の確認ね。
>宮澤は時世におもねって自己の学説をまげることが何度もあった。
>これを四字熟語で「曲学阿世」というのである。

あなたに曲学阿世と批判されているのは事実でしょうが、それはあなたが宮澤を嫌いだということとどう違うのでしょうか。


868 :ID:BvRVDlo3:05/01/14 18:29:30 ID:aXBzFMWP
>>866-867
そのような生産性のない問答に答える義務はないね。

869 :法の下の名無し:05/01/14 19:46:47 ID:RTluX7Mq
>>868
それならそれでいっこうに構いません。

870 :法の下の名無し:05/01/20 00:37:36 ID:2BCDbcO+
いつのまにか、宮澤の話になっているですね。
彼は当然、「職業としての学問」には同意するでしょうが、理解が浅かったのでは。
つまり「職業」の意味を金儲けや出世、或いは誰かに好かれるといった、
自己の利益のためのご都合主義と勘違いしたのでは。
もし、「職業」の意味を正しく理解していて、ご都合主義の道具にするつもりがなかったとすると、
かれは「曲学阿世の徒」ではなく、いや「曲学阿世の徒」にすらなりえない、
単なる頭の悪いバカという事になります。
どちらにしろ、問題が彼の人間性にあるのか、はたまたかれの頭の悪さにあるのかであり、
いづれにしても、低いレベルの話です。
ついでに、「転向」については、人間性を問題にすべきで、単に考えが変わった、
前に言っていたことと一貫性を欠くと言った事は、あまり重要ではないと考えます。


871 :平下流:05/01/20 00:39:28 ID:2BCDbcO+
870は平下流でした。

872 :法の下の名無し:05/01/22 00:12:36 ID:VqZOAEhP
agesage

873 :平下流:05/01/22 03:09:45 ID:VqZOAEhP
>>721
返事を忘れていて失礼をいたしました。まともなレスを有難うございます。

昭和20年9月2日に「大日本帝国」は完全に滅亡(消滅)しています。
要諦はポツダム宣言受諾の法的効果です。(国家の滅亡と民族の滅亡は別物です。)
ポツダム宣言受諾にあたり、日本政府は『天皇の国家統治の大権を変更するの要求を抱合し居らざること』
の了解の下にという条件を付けました。
それに対する米国の回答は、大日本帝国の主権は認めないが、
『最終的の日本国政府の形態は、ポツダム宣言に尊ひ日本国民の自由に表明する意思によって決定』すべきものとしていました。
このことは、ポツダム宣言が日本民族を民族として滅ぼすものではないことを意味しています。
国家は滅亡しても、国家の基礎をなす民族社会は滅亡させないから、
終局的日本国の形態は、日本国民の自由意志によって定めればよいと意味となります。
国民意識として、日本民族社会を日本国と混同し、日本民族社会の存在を以って日本国不滅の考えが根強く存在しています。
この独断的(感情的、非理性的)ご都合主義が戦後史の正しい認識を妨げ滅亡した大日本帝国を被占領中も存在すると思い込む誤りを犯しました。
滅亡した国の憲法を拠り所に「日本国憲法」なるものをでっち上げました。こんな簡単なことに、何故気付かないのか(特に専門家が)不思議です。

874 :法の下の名無し:05/01/22 07:04:15 ID:bE/dz8xC
現憲法前文には、きっちり天皇の名において新憲法を公布するとあり、御名御璽もついている。
つまり帝国憲法上の主権者であり不可侵の天皇が認めてるんだから有効に決まってる。
これを無効と抜かす椰子は不敬、非国民、赤。

875 :法の下の名無し:05/01/22 11:27:41 ID:8TOnDoIr
いま出てる改正憲法案はどれも一章が「国民主権」だよな。
改正ならば一章は「天皇」以外にありえない。
そのあたりのことを保守論客はどう認識しているのか?
現行でさえ形式的には踏みとどまった一章なんだぜ。

個人的に、あれは許せない。
帝国憲法からの連続性を形式的にも切断するものだ。

876 :法の下の名無し:05/01/22 12:07:57 ID:IVHJdxv2
>改正ならば一章は「天皇」以外にありえない。
明治憲法からの改正ならそうかもしれないけどね。

877 :法の下の名無し:05/01/22 15:30:07 ID:uSaE0z9G
>>875
>>875
個人的感情で憲法について語られてもナー

国民主権は不可逆な趨勢であって、
「天皇を元首に」と言ってる椰子も多いが
そればっかりは国民世論上も国際世論上も100%不可能だろう。

878 :法の下の名無し:05/01/22 16:21:53 ID:oGjACfJB
>>877
>そればっかりは国民世論上も国際世論上も100%不可能だろう。
おまえは在日か、

879 :法の下の名無し:05/01/22 17:18:36 ID:uSaE0z9G
>>878
厨房丸出しの反応はよせ。

元首論を採る椰子一般に聞きたいのだが、元首をどう英訳する?
各国の憲法は、「元首」について具体的にどのような用語を使い、
どう定義している?

そうそう簡単な問題じゃないよ。

880 :法の下の名無し:05/01/22 18:22:15 ID:W8PRnA1/
外観法理で天皇は国家元首と見なされる。
商法の表見支配人

ポツダム宣言は連合国からの停戦申し込み。大日本帝国は認めてやった。
日本はポツダム宣言の条項以外に履行する義務も責任もない。
憲法改正はポツダム宣言違反。


881 :法の下の名無し:05/01/22 18:29:05 ID:uSaE0z9G
>>880
だからその「元首」をあんたはどう英訳(つか印欧語訳)するかと言っている。
解釈法理で元首と見なされるという説は漏れも認めてもいいが、
成文法にした瞬間に問題が山積するんだよ。

あと、
>憲法改正はポツダム宣言違反。

この使い古されたクリシェはとっくに論破されている。


882 :法の下の名無し:05/01/22 18:44:36 ID:a/0407Le
>>881
そこら辺にしとけ。
あいつらそもそも自分の言動に責任持とうとしないんだから、
反論するだけ無駄だよ。

どうせ
「>成文法にした瞬間に問題が山積するんだよ。
そんなのはどうでもいい」
とか言うんだから。


883 :法の下の名無し:05/01/22 19:21:00 ID:Uyrojafh
第一章条項が天皇か国民かというのは形式的連続性の問題であって、
改正の内容的限界とかそういうものとは関係ないと思われるのだが・・

884 :法の下の名無し:05/01/22 20:13:14 ID:OdxfTHBS
元首=君主=the Sovereign(=主権者!)

少なくとも英国ではそういうことになってる。

885 :法の下の名無し:05/01/22 21:09:45 ID:asQyHxBY
>>884
そうだよね。
だから、成文憲法で国民主権を謳いつつ、
どうやって天皇を元首にするんだ?と言っている。

むろん元首にはhead of stateという訳し方もあるんだが、
世俗の大統領ならともかく、天皇が"head"ねえ。
なんか不敬な気がしないか?
chief=酋長がお好みならそれもいいが。

886 :法の下の名無し:05/01/22 22:16:01 ID:aXlnwv8O
元首概念は君主制に特有の概念ではない。共和制の国々でも元首は存在する。
元首の条件に「主権者であること」を含めることならば
君主制の国と共和制の国で元首の定義が異なることになり混乱が生じる。

したがって、例えば、スレの土俵に乗って保守派の学者を例に引くなら、竹花光範なども
元首の最大公約数的な役割は外国の要人の接受のような対外的に国家を代表すること
であるとの前提の上で、天皇が元首といえるかを論じている―その上で、憲法第7条9号のような
形式的権限をもって元首といえる、大使・公使の信任状を発行する権限などの実質的権限を要するか
で議論が分かれる―。

またイギリスの君主制の例をどこまで一般化できるかはよく考える必要がある。
このスレの大好きな大日本帝国憲法に好意的な評価をしたという Albert Venn Diceyも
「英国の君主政体は、英国に特有にして、他国においてこれを容易に模倣するを
得ざるものなり」、と述べたというではないか。

887 :法の下の名無し:05/01/22 23:10:39 ID:bvyTa8yw
主権という分かりにくい言葉は禁止
統治権とか最高決定権とか個別の言葉を使うべし

改正憲法は統治権は天皇にあることにして、
最高決定権とか意味不明なものは書かなければ良いだけの話。
帝国憲法での主権は統治権の意味でしか使ってない。


888 :法の下の名無し:05/01/22 23:24:13 ID:uv421Nej
>>887
主権と言おうと統治権と言おうと実質はおんなじこった。

じゃ聞くが、仮に天皇に統治権があるとして、国民には何があるんだ?
21世紀に明治憲法復活させてどうする。
そんな歴史の歯車の逆転は不可能だから素直に諦めれ。

つか、「主権という分かりにくい言葉は禁止」とか抜かすなら、
そもそもベッタリ舶来の憲法とかいう分かりにくい言葉も禁止しろ。
律令国家に戻れ。大臣も内大臣左右大臣に戻して検非違使も復活させろ。
ヴァカたれが。


889 :法の下の名無し:05/01/22 23:28:42 ID:uv421Nej
>>886
>イギリスの君主制の例をどこまで一般化できるかはよく考える必要がある。

だから>>885はイギリスの例を引きつつ、日本には適用できないよねと言ってるんだろ。
日本語嫁ねえのか。

890 :現実:05/01/23 00:03:53 ID:YYVAsdRI
まあ徒然にレス。

>>857->>868
『憲法略説』を参照したが、現行憲法とは原理的に異なる帝国憲法の解説として、
記述に致命的に問題があるとは思えないのだが。

「現人神〜云々」の記述>>843 について言うと、その直後で
「天皇はその神聖を害する虞れある一切の法令の規定(とりわけ責任に関する規定)
の適用の外に立ち給ひ、他方において天皇の神聖を干犯する所為は厳に
禁止せられる」p81
と書いており、要するに、帝国憲法解釈論における
天皇無答責の思想的歴史的根拠を述べているに過ぎない。

何でこんなものを、中川(八洋のことだな?)あたりが、さも一大事かのように
囃し立てるのか良く分からないが、まあたぶん、中川なんかの世界観では、

憲法学者 → 「人権真理教」の使徒 → 奴らがいるせいでサヨがはびこる →
使徒の凶状を晒せば無知な人権真理教徒も転向するだろう → 使徒の元祖は宮沢
→ 宮沢の転向ぶりをさらとけ

…といったような脳内妄想があるのかもな。笑

ついでに言えば、「現人神」同様の表現自体は、宮沢の戦後の書籍にも登場する。
「明治憲法では天皇は神格を持つとされた云々」なんて普通に書いてあるぞ。
(正直、宮沢自身の戦前の教科書に登場することまでは知らなかったがな)。


このスレで 宮沢=転向者 論を掲げてる連中のレスを見てると、
どうにも 「戦時中のファナティックな宮沢」像を定着させたいのかなー笑
という印象は受けるな。ちょっと悪質なプロパガンダの類だな。

891 :現実:05/01/23 00:55:06 ID:YYVAsdRI
上掲『憲法略説』と絡めて、宮沢に「思想的問題点」があるとすれば、
「近代の自由主義思想の結果、あるひは国民が
前国家的・前法律的な自由をもつことが主張されるが、それは正しくない」p39
なんて記述とか、あたりだろう。笑

「広汎な法律の委任をみとめたり、外地のうちで関東州と南洋諸島だけを他から
区別して取り扱ったりすることは政治的・立法的には問題となる余地もあろうが、
現在のわが国法がそういう態度をとっていることは否定せられ得ぬであろう」p23
も現代からすると、結構「微妙な」表現だな。笑

悪くて専制主義、良くて擬似立憲主義程度にしか解釈の幅を取れない、
出来損ないの帝国憲法の解説者であること、
そして時代状況を考えれば、十分セーフラインだと思うが。

>>857
その高見先生の本は所有しているが「積ん読」状態だったので、
お蔭様でこれを機会に読んでみたが、
憲法略説を使って講義をする機会は2−3月程度の時間しかなかった、
宮沢は憲法略説の天皇の章を講義するのを意図的に省いたようだった、
なんてことも書いてあるよな?
それと、これは俺の師匠から又聞きで聞いた話で、事実関係を確かめたわけではないが、
宮沢の「憲法略説」は、軍の士官教育にも使われていたようだよ。



892 :現実:05/01/23 00:57:05 ID:YYVAsdRI
>>862
長尾先生は同じ本で宮沢の「東条マンセー」論を紹介してたりするわけだが。
宮沢自身の思想はおそらく「機能する立憲君主制」なわけだし、
当時は東大教官と言ったら、今とは比較にならないエリート的地位にあったわけで、
頭の悪そうな(笑)皇道派よりは、東条らにシンパシーを感じたのは分からないでもない。

くどいようだが、現在の感覚で、当時を判断するのはダメなんじゃないのか。笑

また、長尾龍一の主張は自身にもそのまま跳ね返る。
『思想としての日本憲法史』において「天皇=籠の鳥」論に与するあたり、
昭和天皇死去直後の、保守派による「昭和天皇=名君」像を捏造するための
イメージ・キャンペーンに乗った、と批判されても仕方ないだろう。

だからといって、長尾龍一の学問的価値は失われないが。

893 :現実:05/01/23 01:34:44 ID:YYVAsdRI
眠いのでちょっと纏まりのないレスになってしまったが、
時間と需要があったら、舌足らずな部分を補足するよ。おやすみなさい。

894 :法の下の名無し:05/01/23 02:25:42 ID:1H89v9E8
イギリスで国王がthe Sovereignでもやっていける理由は、
・法の支配の観念
・王の世俗性への了解
があるからだろうな。

法の支配とは、元来無限の権能を持つ王を法で縛るということ。
どんどん縛って王の主権を名目ないし形式まで極小化したのが現状。

また世俗性とはつまり王もまた人間であって神ではないということで、
これは無問責性にかんする了解とも裏表一体。
つまり王と言えども最悪の場合は行為の責任を取って首が飛びうるし、
実際飛ばしてきたというのが欧州の王制の史実。

でも日本じゃ法の支配の伝統はなく、むしろ逆に法とは権力者から民に対して
下される命令という理解の方が普通だし、天皇は世俗ではなくむしろ神聖な権威だし。
この伝統の下で天皇をthe Sovereignにするのは暴走してくれと言うようなもんだ罠。
つか実際、暴走した。




895 :法の下の名無し:05/01/23 02:35:09 ID:slO5rO0h
>悪くて専制主義、良くて擬似立憲主義程度にしか解釈の幅を取れない、
>出来損ないの帝国憲法

ほうほう。帝国憲法に「お詳しい」ようですね。
で、具体的にどの辺りが「出来損ない」なのか指摘してくださいね。

896 :法の下の名無し:05/01/23 02:37:53 ID:slO5rO0h
要するに現実さんは、宮澤が曲学阿世であることを認めたうえで、曲学阿世こそが憲法学者の本務であるので批判されるに当たらない、と主張しているわけだね。

897 :法の下の名無し:05/01/23 02:38:13 ID:1H89v9E8
そういう意味では、天皇を象徴symbolとした現行憲法は見事なソリューションだと思う。
君主をシンボルと定義する憲法は間違いなくこれが世界初だし。
神聖・不可侵というニュアンスを残しつつ政治的実権を奪うには最適だ。

思うに、南北朝以降の天皇の機能はすでにシンボルになっていた。
事実、将軍が日本国王(今日的意味ではthe Sovereign)を名乗ったこともあった。
むしろそれが日本の伝統であって、天皇主権=天皇親政という発想の方が何かの勘違い。

明治政府は一種の復古的原理主義、まあタリバンみたいなものだろう。
実際、廃仏毀釈とか国家神道とか皇国史観とか、やってきたことはタリバンそのもの。

連合軍の方が日本人より日本の伝統に知悉していたというのは皮肉だが。


898 :法の下の名無し:05/01/23 02:40:57 ID:slO5rO0h
>>885
帝国憲法の準公式の英訳では、元首はheadと訳されている。不敬でもなんでもない。

899 :法の下の名無し:05/01/23 02:48:58 ID:slO5rO0h
>>894 >>897 ツッコミどころ満載なんですけど。自覚してる?

900 :法の下の名無し:05/01/23 02:56:24 ID:UXpWrqaW
ほうほう。天皇制に「お詳しい」ようですね。
で、具体的にどの辺りが「ツッコミどころ満載」なのか指摘してくださいね。

901 :法の下の名無し:05/01/23 03:11:13 ID:UXpWrqaW
>要するに現実さんは、宮澤が曲学阿世であることを認めたうえで、曲学阿世こそが憲法学者の本務であるので批判されるに当たらない、と主張しているわけだね。
おめーがアタマが悪いことを認めたうえで、馬鹿こそがプチウヨの本務なので批判にも値しないと主張してるんだよ。

902 :法の下の名無し:05/01/23 03:26:22 ID:q8K3RTks
>>898
木を見て森を見ず。
この"head"が限りなく"the Sovereign"の意味だとわからん椰子は英語が読めないだけ。

The Emperor is the head of the Empire, combining in Himself the rights of sovereignty

そもそもなんで元首という文言を入れることにこだわる椰子がこんなに居るのかわかんねー。
元首規定のある憲法なんてほとんどないのにさ。
何か余計な意図があるとしか思えないね。

903 :宿題:05/01/23 04:23:33 ID:WBaEfyZ/
Article 1. The Emperor shall be the symbol of the State and of the unity
of the people, deriving his position from the will of the people with whom
resides sovereign power.

上の文中のsymbolをheadに置き換えて、大意を変えずかつ格調の高い条文を作成せよ。



904 :法の下の名無し:05/01/23 04:36:39 ID:WBaEfyZ/
天皇は、日本国のドタマであり日本国民統合のドタマであつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。











プッ

905 :これは格調高いぞ:05/01/23 06:55:37 ID:QfKNNmGJ
Article 1. The Emperor shall be the diabol of the State and of the unity
of the people, not deriving his position from the will of the people with whom
resides sovereign power.

日本語訳:
天皇は、日本国の悪魔であり日本国民分裂の象徴である。なぜならこの地位は、主権の存する日本国民の総意に何ら基かないからだ。


906 :法の下の名無し:05/01/23 08:13:53 ID:AIWGJxBo
前文で国民主権を謳い、第一章で天皇を象徴と謳う。
統治機構編で国民を主権者とし、天皇を任命権者とする。

これで何の問題があるのか?
この日本人の英知が詰まった現行の条文配置だけは変えるなよ!

907 :法の下の名無し:05/01/23 09:47:33 ID:hTOkX4fl
天皇をなにがしか○○権者にしたくてしょうがない人がいるな。

908 :法の下の名無し:05/01/23 10:28:23 ID:frAonIzu
天皇の神聖性を維持したければ、国政には一切関与させないのが吉。
現行憲法で定められている国事行為だって、原理的に天皇がしなければならないと言うものではないし。

909 :法の下の名無し:05/01/23 11:13:05 ID:slO5rO0h
>>900 どーぞ
>法の支配とは、元来無限の権能を持つ王を法で縛るということ。

法の支配の観念では王も元来の法に従うものとされているであって「元来無限の機能を持つ王を法で縛る」のではない。元来無限の権能を持つ王を法で縛るとするのは法治主義の考え。

>天皇主権=天皇親政という発想の方が何かの勘違い。

歴史用語としての天皇親政の語は、帝国憲法前の天皇親政運動や、昭和期に帝国憲法停止論とセットのなった天皇親政論の観念を指す。帝国憲法において議会協賛と大臣輔弼に制約される天皇の統治を親政とは呼ばない。

>思うに、南北朝以降の天皇の機能はすでにシンボルになっていた。
>連合軍の方が日本人より日本の伝統に知悉していたというのは皮肉だが。

実質上はシンボルであったが、形式上の国制は律令制であって天皇が統治している。こうした伝統を踏襲した帝国憲法においても形式上は天皇統治の建前をとっている。シンボルを明文化するのは日本の伝統に沿ってはいない。

>事実、将軍が日本国王(今日的意味ではthe Sovereign)を名乗ったこともあった。

室町将軍や九州の懐良親王が日本国王として冊封を受けたのは貿易上・外交上の都合によるもの。日本のsovereigntyを主張したものとはいえない。そもそも日本国王は中華皇帝の臣下であってSovereignではない。

>実際、廃仏毀釈とか国家神道とか皇国史観とか、やってきたことはタリバンそのもの。
廃仏毀釈は民間運動。明治政府がやったのは神仏分離。
タリバンとの類似性については、俺はタリバンのことをちゃんと知らないので何ともコメントのしようがない。タリバンを碌に知らないであろうと推定される2chネラに対してタリバンとの比較を持ち出すのは単なる印象操作にしかならない。

910 :法の下の名無し:05/01/23 11:17:17 ID:slO5rO0h
>>901 小学生の悪口のような罵詈雑言ですね。
>>902 おっしゃっていることの意味が分かりません。

911 :法の下の名無し:05/01/23 15:42:14 ID:2HYcWBTW
>>909
法学スレで、法の支配と法治主義についてそのような珍説を唱えるとは
勇気のある人だなあ(w

アフォらしいので、わしゃ放置主義で逝くが。

912 :法の下の名無し:05/01/23 16:52:19 ID:YI/Jbwrr
>>906-907
天皇は日本そのものであり、近代国家以前にあるものだから、
天皇あっての日本であり憲法であることは自明のこと。

よって近代的法概念である「○○権」などには拘束されない究極・
絶対的存在である天皇に「○○権」など原理的にあるはずもなく、
天皇は国民が合意で定めた憲法体制なり何なりを神聖な権威で
承認すればよいのである。
天皇が定めるのは年号と主従の冠位だけでよいのである。
それで天皇の威徳は日本とともに永遠なのである。

913 :法の下の名無し:05/01/23 16:59:43 ID:YI/Jbwrr
大日本帝国が消滅しただの国号変更しただの電波が飛び交っているようだが、
大日本国璽と天皇御璽が存在する以上、正式国号は大日本帝国なのである。
そして三種の神器と皇統譜が存在する以上、どんな憲法がでっちあげられても
それは天皇が治めるところの日本の法規なのである。

914 :法の下の名無し:05/01/23 17:04:21 ID:YI/Jbwrr
わが大日本に於いて歴史的に承認された正統性の根拠

三種の神器>皇統譜>>>天皇御璽>大日本国璽>【超えられない壁】>民意>憲法>米国民意

915 :法の下の名無し:05/01/23 20:25:53 ID:UXpWrqaW
>>910
あっそう。
バカは放置。

916 :法の下の名無し:05/01/23 20:36:58 ID:slO5rO0h
>>911
なにいってんだ、おまえ。
法の支配は人の支配に対立する概念であり、権力が治者の恣意的な意思によってではなく、予め存在する法に従って行使されることを要求する。
法は具体的には「良き古き法」、慣習法として存在するものであった。客観的に存在する正義であるから、全ての者がそれに従わなければならない。国王といえども例外ではない。

917 :法の下の名無し:05/01/23 20:46:06 ID:slO5rO0h
>>911 ということで、おまえさんは基本書でもよく読んで出直してきな。

918 :法の下の名無し:05/01/23 20:51:57 ID:slO5rO0h
>>913
>究極・絶対的存在である天皇に「○○権」など原理的にあるはずもなく

それは君の脳内原理主義であって、日本国制の原理ではないわな。

919 :法の下の名無し:05/01/23 21:20:48 ID:slO5rO0h
>>914
正統性とは服従獲得力のことであります。
正統性の根拠は歴史的には色々と変動しておるので一概にはいえないと思う。(今谷明「象徴天皇の発見」など参照)
今日の日本においては、神器皇統譜御璽国璽が国民に対して正統性(服従獲得力)を有しているとは思えない。

920 :法の下の名無し:05/01/23 21:47:47 ID:UXpWrqaW
大分電波が強くなってきたな。


921 :法の下の名無し:05/01/23 22:14:01 ID:slO5rO0h
良き古き法については教科書を丸写したんだけど、それが電波なのか? 電波の定義に悖るな。

922 :法の下の名無し:05/01/23 22:22:07 ID:UXpWrqaW
丸写しかよ(w

923 :法の下の名無し:05/01/23 22:27:50 ID:slO5rO0h
そうだよ。気が付かなかったのか?

924 :現実:05/01/23 22:51:20 ID:ev5TA43t
>>896
いや。文脈を読まずに著作の片言隻句を掴まえて
ネット上で下手なイメージ操作のキャンペーンを張るのは、
右寄りの人のいつものパターンで呆れるな、と主張しているのです。

元ネタ>>803 からして、コピペ>>831 の様子(改行くらい変えろよ)の上、
議論の組み立て自体も、どっかの評論家の本からのコピペ>>843
議論の整合性すら気にせず、それっぽい事実のコピペだけで、
どうして何らかの議論を立論している気になれるのか、よく分かりません。
こんなん
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1048308407/725-728
言われるのも無理ない気がします。
杞憂と思っていたこと>>847 が杞憂でなかったようなので、
またしても落胆してしまいました。


ところで、何で「元首概念の不要性」みたいな、
どの教科書にも載ってるレベルの議論すら知らないようなのが、
専門板に紛れ込んでんだ?


925 :896:05/01/23 23:48:09 ID:slO5rO0h
>>924
 803は俺じゃないので知らんぞ。俺一人じゃないので議論の整合性が問われても困るな。

>右寄りの人のいつものパターンで呆れるな、

取り合えずウヨサヨ漫談は学問板では遠慮してもらえるかな。

926 :法の下の名無し:05/01/23 23:51:23 ID:3s38ym3f
>>914が核心を突いたな

927 :896:05/01/23 23:53:12 ID:slO5rO0h
>杞憂と思っていたこと>>847 が杞憂でなかったようなので、

これ何のこと? 杞憂だっただろ。

928 :896:05/01/23 23:58:22 ID:slO5rO0h
ウヨサヨ漫談を憲法学に絡めれば。
宮澤のように時世に合わせて学説を変えることこそが憲法学者の本務であるとするならば、
社会通念の右傾化にあわせて右を向くのが正しい憲法学の方向性かもな。

929 :法の下の名無し:05/01/24 00:08:29 ID:BFG4J/PF
そこで御璽を押せば正しい憲法のできあがり。
いつの時代でもそうだろ。

福田恒存は三島との対談で「大衆は水だ」と言ったね。
どんな容器にも入れることができる。

930 :法の下の名無し:05/01/24 00:58:25 ID:pnM5IpNU
>>916
>法は具体的には「良き古き法」、慣習法として存在するものであった。客観的に存在する正義であるから、全ての者がそれに従わなければならない。国王といえども例外ではない。

従わなければならないって、そりゃ従うようになってからの理屈づけだろが?
歴史のプロセスそのものは、王が勝手放題やって困るからそれをどうにかするために
権利章典だの法の支配の観念だのを次第に作り上げていった、というのが実態なわけで。

なんだか、ハンバーグを見て牛ってハンバーグみたいな生き物だと思う、
というのに近い異様な思考様式を感じて萎える。


931 :法の下の名無し:05/01/24 01:01:05 ID:pnM5IpNU
でバカ話は、どうでもいいからさ、
日本の伝統や帝国憲法は、法の支配、法治主義、どっち(に近い)と
あんたは思ってんのさ?
大事なのはそこでしょ。

932 :05/01/23 ID:slO5rO0h:05/01/24 01:23:30 ID:rI5lX4Qp
>>930
法の支配の観念は、理屈づけ以外の何物でもない。

>>931
日本の伝統を欧州の類型に当てはめて考える必要は無い。
帝国憲法は法治主義に決まってるだろ。
まぁ大事なのはここじゃないけどな。
もともと>>894に対してツッコミいれただけだし。

933 :法の下の名無し:05/01/24 01:26:26 ID:rI5lX4Qp
>>894の事実誤認に対するツッコミはもう終わったものとして。
もうちょっと「大事なのはそこ」的な議論をすれば。

>>894
>もともとのイギリスで国王がthe Sovereignでもやっていける理由

理由? 「二度の世界大戦に勝ったから」に決まっているだろ。
極めて政治的な理由だよ。

934 :法の下の名無し:05/01/24 01:35:36 ID:d8zs/dBf
要するに、

日 本 に 法 の 支 配 の 伝 統 は な い

ということだ。

rI5lX4Qpがいくら吠えてもムダ。

935 :法の下の名無し:05/01/24 01:42:13 ID:d8zs/dBf
法の支配は人の支配に対立する概念であり、権力が治者の恣意的な意思によってではなく、予め存在する法に従って行使されることを要求する。
法は具体的には「良き古き法」、慣習法として存在するものであった。客観的に存在する正義であるから、全ての者がそれに従わなければならない。国王といえども例外ではない
・・・という論理を王が受け入れるによって、やっと王の専制は法に縛られるようになった。

という自明な歴史的経緯のわからんrI5lX4Qpはもう物を書くな。

936 :法の下の名無し:05/01/24 01:53:18 ID:d8zs/dBf
>>933
>>もともとのイギリスで国王がthe Sovereignでもやっていける理由
>
>理由? 「二度の世界大戦に勝ったから」に決まっているだろ。
>極めて政治的な理由だよ。

あほーだな。
20世紀初頭のイギリス人に、the Sovereignをthe Symbolとしたら何か困るかと聞いてみれ。
十中八九、何も困らんと答えるだろうよ。
その頃にはすでに実質的に王室は象徴になっていた。


937 :法の下の名無し:05/01/24 02:15:05 ID:aEokoeef
なんとか法度とかは

938 :法の下の名無し:05/01/24 08:04:09 ID:G/A7TsDr
「Royal family symbol」でググったら、727,000 件もヒットした・・・・
鬱打氏脳

939 :法の下の名無し:05/01/24 08:51:02 ID:SvVGhkgM
>>929
>福田恒存は三島との対談で「大衆は水だ」と言ったね。
>どんな容器にも入れることができる。

それを証明したのがまさに現行の成立過程であると。

940 :法の下の名無し:05/01/24 09:12:43 ID:BKLandlw
ところで、特に右巻きの人に聞きたいんだけどさ、国体明徴声明ってあるじゃん。
あれって帝国憲法的には合憲? それとも違憲?

941 :法の下の名無し:05/01/24 10:19:06 ID:+kpNncRB
The Statute of Westminster, 1931
22 George V, c. 4 (U.K.)

....And whereas it is meet and proper to set out by way of preamble to this Act that,
inasmuch as the Crown is the symbol of the free association of the members
of the British Commonwealth of Nations


なるほどちゃんと"symbol"って書いてある。

942 :法の下の名無し:05/01/24 17:26:32 ID:rI5lX4Qp
>>934
>日 本 に 法 の 支 配 の 伝 統 は な い

あるわけないだろ。ゲルマンの後裔でもないのに。

>>935
中高生レベルの歴史知識はいいからね。

× 法の支配とは、元来無限の権能を持つ王を法で縛るということ
○ 法の支配の観念では王も元来の法に従うものとされている

ということはご理解いただけたろうな。両者の違いが分からんわけではあるまい。

943 :法の下の名無し:05/01/24 17:28:21 ID:rI5lX4Qp
>>934-935
>rI5lX4Qpがいくら吠えてもムダ。
>rI5lX4Qpはもう物を書くな。

だいぶテッパっているようだけど、まあ落ち着け。

944 :法の下の名無し:05/01/24 17:32:07 ID:rI5lX4Qp
>>936
>その頃にはすでに実質的に王室は象徴になっていた。

きみは歴史のことあんまり知らないでしょ?
その頃の英国王室は政治的にアクティブだぞ。

945 :法の下の名無し:05/01/24 18:33:26 ID:rI5lX4Qp
>>891 再掲

>悪くて専制主義、良くて擬似立憲主義程度にしか解釈の幅を取れない、
>出来損ないの帝国憲法

ほうほう。帝国憲法に「お詳しい」ようですね。
で、具体的にどの辺りが「出来損ない」なのか指摘してくださいね。

946 :法の下の名無し:05/01/24 18:41:48 ID:2NCK557p
>>945
おめーは黙ってろ。

>>894
付け加えるなら、あとは議会制への理解だろうな。
法の支配に関する不毛な議論が続いているようだ罠。
法ができる前に誰が権力を持っていたかと言えば王に決まっているだろう。

947 :法の下の名無し:05/01/24 18:51:23 ID:2NCK557p
本当は帝国憲法なんてどうでもいいんだろう?

948 :法の下の名無し:05/01/24 19:54:36 ID:xjZAbsfM
国体明徴声明は、帝国憲法的には合憲ですか?
それとも違憲ですか?

949 :法の下の名無し:05/01/24 20:36:13 ID:rI5lX4Qp
>>946
>おめーは黙ってろ。

まぁ落ち着け。

>法ができる前に誰が権力を持っていたかと言えば王に決まっているだろう。

「社会あれば法あり」、人類社会の歴史とともに法がある、したがって「法ができる前」なんてものはない・・・と考えるのが、法学の基礎の基礎なんだがね。
悪いこと言わないから基礎法学を勉強しなした方がいいよ。

950 :法の下の名無し:05/01/24 20:53:37 ID:2NCK557p
>>949
イギリス法においてですら「法の支配」にいう「法」とはコモン・ローをいう。
君だって、ジェームズ1世の「王権神授説」を知らないわけではないだろう。
法の支配は歴史的な産物だ。

951 :法の下の名無し:05/01/24 21:00:36 ID:2NCK557p
現代では当たり前な法の支配/法治主義概念を太古まで所与のものと考える
君の姿勢こそ、神学的発想に基づく歴史のねつ造ではないのか。


952 :法の下の名無し:05/01/24 21:09:36 ID:rI5lX4Qp
>>950
あらゆる観念は歴史的産物なんだが・・・。
本当に本当の自然状態なんてものはない(あるいは我々には認識できない)と俺は思ってます。
王権神授説の「元来無限の権力」という観念もモチロン歴史的産物である。
「元来無限の権力」なる観念そのものを否定して、「良き古き法に王も従うもの」という観念をぶち上げたのが「法の支配」の歴史的経緯なのよね。

953 :法の下の名無し:05/01/24 21:11:58 ID:rI5lX4Qp
>>951
ある観念の内容を記述するとその観念の信者とみなされてしまうのかね?
勘弁してくれよ。
王権神授説も法の支配も一種の歴史捏造なわけだがが、俺がそれを信じているわけではないぞ。

954 :法の下の名無し:05/01/24 21:17:51 ID:2NCK557p
>>952
>あらゆる観念は歴史的産物なんだが・・・。
その通り。で?

955 :法の下の名無し:05/01/24 21:19:34 ID:2NCK557p
>>953
こっちこそ勘弁してくれよ。
神学「的」っていってるだろう。


956 :法の下の名無し:05/01/24 21:30:27 ID:2NCK557p
>>953
ちなみに王権神授説をねつ造なんていったら罰があたるぞ。

957 :法の下の名無し:05/01/24 21:41:38 ID:rI5lX4Qp
>>954 952の次行以下に書いてあるとおり。
>>955 へ?
>>956 ワシはキリスト教徒ではないので罰は当たらんでしょうな。教義に従えば異教徒は単に救われないだけ。

958 :法の下の名無し:05/01/24 21:42:37 ID:rI5lX4Qp
>>948
廃止された憲法に関して合憲か違憲か、なんていう規範問題を論じても意味がありません。
「当時は合憲と考えられたか」「違憲と考えられたか」という実証問題なら意味があるかもしれませんね。
国体明徴声明は閣議決定だし、貴衆両院も似たような決議しているし、これを違憲とする見解も見当たらない(たぶん存在しない)から、「当時は合憲と考えられた」でいいんじゃないでしょうかね。

959 :法の下の名無し:05/01/24 21:46:54 ID:2NCK557p
>>へ?


960 :法の下の名無し:05/01/24 21:52:55 ID:2NCK557p
>>956は冗談だから別によろしい。
あんたがキリスト教徒かどうかなんて別にどうでもよい。
国体明徴運動の合憲性も別にどうでもいい。
国体の本義を明らかにすることが何故違憲になるのだ?

961 :法の下の名無し:05/01/24 23:12:33 ID:2RrKaQh3
天皇機関説を容認できなかった時点で、
明治憲法が立憲君主制だとか専制じゃないとかいうタテマエは
すべて吹っ飛ぶ罠。嗚呼欠陥憲法。

962 :法の下の名無し:05/01/25 00:14:56 ID:nXW5nBzj
>>944
>きみは歴史のことあんまり知らないでしょ?
>その頃の英国王室は政治的にアクティブだぞ。

ほうほう。近代英国史に「お詳しい」ようですね。
で、具体的にどの辺りが「政治的にアクティブ」なのか指摘してくださいね。



963 :法の下の名無し:05/01/25 02:08:53 ID:11QYuvwo
>>939
若きサムライのために、は俺も持ってるぞ。

964 :法の下の名無し:05/01/25 18:37:07 ID:dnBYAmbR
>>961
天皇機関説でなければ立憲主義でないと考えるのは誤り。
例えば初期の京都学派は天皇主権説であるが立憲主義的である。
(家永三郎『日本近代憲法思想史研究』参照)。
  ↑これも転向組だが転向回数は宮澤には及ばない。

965 :法の下の名無し:05/01/25 18:38:59 ID:dnBYAmbR
>>962
現実氏が>>945に答え、
および>>900>>909に対して礼をいったら
教えてあげる。

966 :900:05/01/25 19:31:04 ID:vHF0CKjk
>>909
博学であらせられ、法学板の人望あついslO5rO0h様におかれましては、ご多忙にもかかわらず
浅学非才のわたくしめごときに、まこと貴重なご見識を賜り恐悦至極に存じます。


967 :法の下の名無し:05/01/25 20:23:48 ID:vHF0CKjk
ほうほう。転向組に「お詳しい」ようですね。
で、具体的にどの辺りが「宮澤には及ばない」なのか指摘してくださいね。


968 :法の下の名無し:05/01/25 20:51:01 ID:dnBYAmbR
>>966 慇懃無礼も礼と認めよう。あとは現実氏まち。
>>967 964に書いてあるとおり「転向回数が」。教えてやったんだから慇懃無礼を忘れずにな。

969 :法の下の名無し:05/01/25 20:52:29 ID:vHF0CKjk
博学であらせられ、法学板の人望あついdnBYAmbR様におかれましては、ご多忙にもかかわらず
浅学非才のわたくしめごときに、まこと貴重なご見識を賜り恐悦至極に存じます。


970 :法の下の名無し:05/01/25 22:13:04 ID:BM3AeafJ
>>964
天皇機関説と天皇主権説が両立しないと思ってるアフォ
当時の取り巻き連中と同じレベル(w

971 :法の下の名無し:05/01/25 22:36:00 ID:dnBYAmbR
>>970
う〜む、両立すると考える人もいるのね。具体的に誰ですか?

もちろん天皇主権説といったときの主権とは統治権の意味です。
統治権の主体は国家法人説では国家、天皇主権説では天皇。
国家法人説の美濃部、天皇主権説の上杉は、彼ら自身は互いに両立しないと考えていたことは事実。
ただし国家法人説イコール天皇機関説でないので、天皇機関説と天皇主権説が両立する余地もありうる。
天皇主権説と両立する天皇機関説を唱えた人がいるならば、具体的に誰なのか教えてくだされ。
伏してお願い申し上げます。
(マジです。事実を前には平伏いたします。つーか知りたい。)

なお、>>964であげた初期京都学派は天皇主権説であって天皇機関説ではないので記述内容におかしいところはないと思います。

972 :法の下の名無し:05/01/25 22:38:31 ID:dnBYAmbR
なお昭和天皇は
天皇機関説と天皇主権説は両立すると思うが、それを立論できる大学者は見当たらない・・・
というようなことを言っておりました。(本庄日記より。正しい引用は後日)
970さんは件の大学者をご存知のことと思い質問させて頂きました。

973 :法の下の名無し:05/01/26 12:34:50 ID:AQgYymYq
>>971
>両立すると考える人もいるのね。具体的に誰ですか?

ルーマンじゃないの?
法学者じゃないけど


974 :法の下の名無し:05/01/26 14:12:24 ID:Pi+vpKd6
つか、当の美濃部先生自身、天皇主権を微塵も否定してないんだが。

ttp://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/minobebennkai.htm
 菊池男爵は私の著書を以て我国体を否認し君主主権を否定するものの如くに論ぜられて居りますが,
それこそ実に同君が私の著書を読まれて居りませぬか又は読んでもそれを理解せられて居られない明白
な証拠であります。我が憲法上,国家統治の大権が天皇に属すると云ふ事は天下万民一人として之を疑
ふべき者のあるべき等はないのであります。憲法の上論には「国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗二承ケテ
之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ」と明言して居ります。又憲法第1条には「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ
統治ス」とあります。更に第4条には「天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総覧シ此ノ憲法ノ条規ニ依り之
ヲ行フ」とあるのでありまして,日月の如く明白であります。若し之をして否定する者がありますなら
ば,それには反逆思想があると云はれても余儀ない事でありませうが,私の著書の如何な場所に於きま
しても之を否定して居る所は決してないばかりか,却てそれが日本憲法の最も重要な基本原則であるこ
とを繰返し説明して居るのであります。

975 :法の下の名無し:05/01/26 14:54:57 ID:Pi+vpKd6
 勿論統治権が国家に属する権利であると申しましてもそれは決して 天皇が統治の大権を有せられることを否定する
趣旨ではないことは申す迄もありません。国家の一切の統治権は 天皇の総覧し給ふことは憲法の明言してゐるところ
であります。私の主張しまするところは只 天皇の大権は天皇の御一身に属する私の権利ではなく天皇が国家の元首と
して行はせらるゝ権能であり,国家の統治権を活動せしむる力,即ち統治の総べての権能が 天皇に最高の源を発する
ものであるといふに在るのであります。それが我が国体に反するものでないことは勿論,最も良く我が国体に適する所
以であらうと堅く信じて疑はないのであります。
 第2点に我が憲法上,天皇の統治の大権は万能無制限の権力であるや否や,この点に就きましても我が国体を論じま
するものは,動もすれば絶対無制限なる万能の権力が 天皇に属してゐることが我が国体の存する処なると云ふものが
あるのでありまするが,私は之を以て我が国体の認識に於て大いなる誤であると信じてゐるものであります。君主が万
能の権力を有するといふやうなのは,これは純然たる西洋の思想である。「ローマ」法や17,8世紀のフランスなど
の思想でありまして,我が歴史上に於きましては如何なる時代に於ても,天皇の無制限なる万能の権力を以て臣民に命
令し給ふといふやうなことは曾つて無かつたことであります。


976 :法の下の名無し:05/01/26 17:17:46 ID:uIGUpQjj
主権という言葉を使うからいかん

977 :法の下の名無し:05/01/26 18:50:06 ID:FeO3gvbM
>>974
まさかそんなレベルで言っていたとは。それは単なる「主権」違い。
そこで美濃部のいっている天皇主権の主権は国家最高権の意味。
天皇主権説でいうところの主権=統治権ではないぞ。

いい子だから主権の語の多義性についてお勉強しましょうね。
教科書にものってるからちゃんと読みましょうね。

978 :法の下の名無し:05/01/26 18:57:12 ID:FeO3gvbM
>>973
それはどのような主張なのでしょうか?
参考文献などを示して頂けるとありがたいです。

979 :法の下の名無し:05/01/26 19:16:28 ID:SA2sLqpy
>>971
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%AA%AC


980 :法の下の名無し:05/01/26 19:38:32 ID:SA2sLqpy
>>975を読むと、さすがに美濃部御大は巧妙だなと思う。
統治権は国家に属するが、統治の大権は天皇にあるというんだな。
これ以下は知ったかになるのを承知で書くけど、
戦前憲法学は「国体」と「政体」を分けて論じてきた。
美濃部としては、「政体」としては天皇が統治権を総覧する体制をとるが、
「国体」として、天皇が統治大権を有するのは変わらないということか。
おもしろい考えじゃないの。


981 :法の下の名無し:05/01/26 20:02:31 ID:SA2sLqpy
>>977
漏れはいい子だから、憲法〔第3版〕佐藤幸治64頁について解説してくれ。
「問題は、Bの「主権」観念である〜」云々のところだ。

982 :法の下の名無し:05/01/26 20:10:20 ID:SA2sLqpy
あと、古いんだが、「憲法」芦部信喜(今の版じゃない)38Pに、
最高独立性を意味する主権が、本来の意味の主権であり、
最高決定権としての主権が君主に存する場合が君主主権といい、
国家法人説にいう主権は、最高独立性としての意味に限定すべきとしている。
天皇主権説にいう主権は統治権の意味なのか!?教えてくれ!?


983 :法の下の名無し:05/01/26 20:18:02 ID:RqmsUXow
左翼、とくに団塊世代に言える事だが、「祖先(何も意見を、言え無い死者)」を無視し、まるで自分達だけで日本を作ってきた、と勘違いをしてる所がムカツク
また、未だ意見を言え無い、子孫(若者も含む)を無視し「自分が歴史を作ってゆく(座長)」と思い上がりも、はなはだしい事を言える奴が、皇室の将来を決めるな

984 :法の下の名無し:05/01/26 22:02:40 ID:FeO3gvbM
>>981 手元にない。自分で引いてくれ。

985 :法の下の名無し:05/01/26 22:06:54 ID:FeO3gvbM
>>982
>国家法人説にいう主権は、最高独立性としての意味に限定すべきとしている。

美濃部は国家法人説だが、最高決定権の意味で使っている。
芦部も当てにならんのー。

>天皇主権説にいう主権は統治権の意味なのか!?
そうだよん。
統治権(統治の権利)の主体は天皇であるとするのが天皇主権説。
統治権(統治の権利)の主体は国家であり、天皇は統治の権能を行使する統治機関であるとするのが(美濃部の)天皇機関説。
美濃部の天皇機関説は上杉らの天皇主権説と両立することは有り得ない。だから何度も論争になってるんだよ。


986 :法の下の名無し:05/01/26 22:20:33 ID:Pi+vpKd6
>>985
ほんじゃ「狭義の」天皇主権説は、立憲制の中で主権者たる天皇が取るべき位置を
どう説明するのよ? 説明つくのか? 帝国憲法と無矛盾に、だぜ。
その論理を突き詰めると、帝国憲法自体が不敬で反逆的ってことになる方に千円。

思うに美濃部説は、天皇主権と立憲制を両立させようとするギリギリのレトリックだよ。
これを容認できるかどうかで、日本という国が国家であるかカルト集団であるかの
命運が定まったのだろうと思われ。

987 :法の下の名無し:05/01/26 22:25:31 ID:SA2sLqpy
>>984
佐藤憲法持ってないのか!?まぁ、手元にないなら仕方がないか。俺には意味がさっぱりわからん。


>>985
そうか、ありがとう。まぁ、美濃部の考えが唯一絶対ではないからいいんじゃないか。
でも分からん。上杉らの天皇主権説(俺は知らない)と美濃部の天皇機関説が両立しないのは分かるが、
美濃部も統治大権が天皇にあることは否定しないんだろう?
統治権の源泉が天皇にあるんだったら、それは天皇主権を認めるといってもよいのではないか?
芦部本に従えば、最高決定権は天皇に残る形になるんだろう。
国民主権だって、国民が統治権そのものを有しているとはしてない筈だが。
あぁ、それが論争になってるんだな。
上杉の「天皇は、天皇自身のために統治する」という考えは、

988 :法の下の名無し:05/01/26 22:26:53 ID:SA2sLqpy
(続き)本当に主権論の文脈で言っているのかな。

989 :法の下の名無し:05/01/27 02:08:33 ID:FgGFQAln
前レス読まずにカキコするが、伊藤ら元勲が自分たちの
イニシアティブを残そうと、内閣の位置づけや軍略の責任者を
明確にしなかったのは致命的な欠陥だ。統帥権干犯問題は
この憲法の内在的矛盾だと思う。軍部の暴走、だけでは
説明が出来ない。

990 :法の下の名無し:05/01/27 19:58:22 ID:xXmBmA1b
第11条
天皇ハ内閣トアメリカ合衆国大統領ノ助言ト承認ニヨリ陸海軍ヲ統帥ス


991 :現実:05/01/27 22:51:09 ID:dSMtYTe5
適当に流すよ。残り10しかかけないし。

>>945
> ほうほう。帝国憲法に「お詳しい」ようですね。
> で、具体的にどの辺りが「出来損ない」なのか指摘してくださいね。

明治憲法の通説的な評価(意義と限界、特に限界)が知りたければ、
憲法史の本でも読めばいいんじゃないの。

残念だが、学問板で専門を無視し、
ドキュソ評論家やドキュソ大教授の劣化コピー的な主張を繰り返す人を
まともに相手にする義務は無い。
気が向いた時と、食指が動いた時以外はな。笑

まずは市販の憲法の教科書でも読み、
まともな憲法学者が言う「明治憲法の限界」の中身を把握した上で、
彼らの主張のどこが間違っているのか、議論を組み立ててみなよ。

992 :法の下の名無し:05/01/28 00:27:03 ID:VBlntdM3
こんなバリバリウヨの人でさえ批判する上杉天皇主権説
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

993 :法の下の名無し:05/01/28 02:41:23 ID:l/1gSoxG
天皇主権論なんて、そもそも法学じゃないだろ。

994 :法の下の名無し:05/01/28 11:12:19 ID:alsU+QTe
法制を論じる学問はすべからく法学なわけだが。

995 :法の下の名無し:05/01/28 23:54:53 ID:82OqYP2/
おまえその「すべからく」ってどう言う意味で使ってんの?w

996 :法の下の名無し:05/01/29 00:43:07 ID:mlzNXm8s
>>991
憲法史に疎い現実氏が何を言っても説得力ゼロ。
現実氏は妄想ばかりしてないでファクトを示せよ。

997 :法の下の名無し:05/01/29 00:52:20 ID:mlzNXm8s
>>991
>まともな憲法学者が言う「明治憲法の限界」の中身

でさぁ、お前が理解している「限界」とやらの中身をいってみなよ。
お前は殆ど誤解していることは確実。
誤解を逐一指摘してやるからさ。ファクトを示しながら。ほれほれ。

998 :現実:05/01/29 00:59:06 ID:mALMb3dG
幼稚園児みたいだな。
苦笑するしかないよ。笑

999 :現実:05/01/29 01:04:43 ID:mALMb3dG
>>996
しかし、「憲法史に疎い現実」すら騙せないデンパって何だよ。。

1000 :現実:05/01/29 01:06:03 ID:mALMb3dG
初めて1000取ったかな?

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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