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憲法9条改正・軍隊保持に賛成か反対か

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 18:37:36 ID:uVDM61bA
法学を学ぶ者に聞きたい。
憲法9条を改正して、軍隊を保持することには、賛成か反対か。
そもそも、いまの日本社会に、自衛隊のような「国軍」は必要か不要か。

2 :私の肛門は美しい:04/09/13 19:17:27 ID:XhOIho0d
私の肛門は、美しい。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 19:40:43 ID:KRfQjA/Y
”調子の乗ってたら黙っちゃいないぜ”
この考えがなければ、戦争はなくなりません。
歴史的に見てもそうでしょ。
よって、軍隊は必要です。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 08:36:20 ID:4+B5ZQh2
>>3
でも、軍隊があるからこそ、戦争に巻き込まれるわけでしょ。
それに、今の憲法で、軍隊不保持が規定されている以上、
自衛隊を持つことは、そもそも不可能では?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 12:02:57 ID:mQ/PEqjk
>>4
憲法は改正できる。
これまでの戦後日本が直接武力行使されなかったのは、
日米新安保があったからで、軍隊を持たなかったからではない。
もし安保なしで平和を維持しようと思ったら、
今以上の経済的犠牲を払って平和をカネで買う羽目になっていたはず。

アメリカの安保の傘に入っているからこそ
お隣の国から武力で攻撃されることはないにせよ、
代償としてアメリカにかなりの貢物をせざるを
得なくなっている。
政治的意思決定に介入されたり、
せっかくの経常黒字が米国債に消えたり。

アメリカの属国から脱却するには、
国際水準の憲法を持ち国際水準の軍隊を持って
独立国家としての体裁を整えるしかない。
ブッシュは次の大統領選でも再選しそうだし、
これからの4年間が最後のチャンスだと思ってる。

日本人は話し合いで何でも解決できるという幻想に
囚われてるように思う。人間は所詮動物。
表面上は奇麗事でコーティングした、武力を背景にした恐喝こそ、
アメリカも中国も大国なら当たり前のようにやってる政治手法である。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 13:01:15 ID:1mgBNdzU
話し合いの通じない人って真っ先に追い出されそうな気がしますが

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 15:52:17 ID:4+B5ZQh2
>>5
憲法9条は改正できませんよ。
憲法改正には限界があります。
基本原則を変えることはできません。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 16:23:35 ID:bwCxOy3u
でも国民の関心事は九条にはないだろうね。
自衛隊賛成では国民意識は一致していると思う。

賛否が分かれるのは、今度のイラクのような海外派兵や
集団的自衛権、米国の世界戦略にどこまで協力すべきか等じゃない。

漏れは、専守防衛でいいと思うけどね。
テロとの戦争は、できれば米国だけでやって欲しい。
ビンさん狙われるのは勘弁。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 16:46:10 ID:mdm0KKph
うちの憲法の先生はこう言ってた。

「はたして本当に軍隊を持つことが抑止力になるかどうか?
アメリカと同じくらいの、つまり他国と比較して圧倒的なレベルの
強大な軍事力を持つか核戦力でも保有していない限りは
そもそも他国の侵略に対する抑止力たり得ないのではないか?
(よって、自衛隊そのものに意味があるのかどうか疑わしい)」
と。

日本の自衛隊の戦力で、他国(たとえば北朝鮮)に対する十分な抑止力になっている
のかどうか、言われてみればあまり自明のことではないような気がする。
誰か頭のいい人の説明を望むよ。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 17:07:29 ID:dtdrwaiT
>>7
できるだろ。
ひょっとして憲法の3原則が
基本的人権の尊重・国民主権・平和主義
だから改正できないって意味か?

これらは明治憲法と比べて特徴的な点を
戦後の教科書用にまとめただけであって、
改正できないって意味じゃないだろ。

>>8
専守防衛自体が曖昧だからね。
自国を守るためには、水際阻止より
敵国の軍事施設をぶっ壊すのが一番だから。

>>9
戦争はコストパフォーマンス。
何も敵国を完膚なまでに叩きのめせなくても、
敵国に、攻撃しても損だと思わせるくらいの
軍事力をもっていれば十分だと思う。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 17:34:32 ID:4+B5ZQh2
自衛隊を必死に擁護する
好戦主義者が多いですね、この板は。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 17:43:29 ID:KYhNSAz9
>>11
じゃあお前も必死で自衛隊反対すれば?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 18:22:17 ID:bwCxOy3u
>>10
>自国を守るためには、水際阻止より
>敵国の軍事施設をぶっ壊すのが一番だから。

まあ第二次大戦の真珠湾攻撃の理屈そのものだけどね。
防衛効果よりも無用な反撃を食らうリスクの方が高い気がするけど。
第二次大戦でも、真珠湾のアドバンテージなんて
数ヶ月で消えて、結局日本は負けたわけだし。

14 :10:04/09/14 18:30:03 ID:yPot5V0F
>>13
んー、だから水際阻止って基準は無意味って言いたかったわけ。


15 :10:04/09/14 18:31:05 ID:yPot5V0F
>>14
↑間違い
×水際阻止 → ○専守防衛

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 18:59:57 ID:IXlroKaC
基本的なことですが、これは軍事的政治的な問題であって、
法学板で聞いてもあまり意味がないように思えるのですが、
間違っていますでしょうか。
法学的な議論で有り得るとすれば「憲法9条の改正は有効か無効か」
(憲法の基本原則・根幹部分は改正できるのかどうか)というような
話なのでしょうが、この場合の「できる・できない」はもはや
神学論争の領域であるような。



17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 19:30:10 ID:A/4257hi
>>9
核兵器は必要ですが、米国と同レベルまで持つ必要は有りません。
たとえ日本全土は焦土と化そうとも、ニューヨークとワシントンを灰にできる
核戦力を保有すれば、米国といえども絶対に攻撃できません。
具体的には核登載原子力潜水艦を4隻保有し、常時1−2隻を行動させれば
これだけで十分な抑止力になります。


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 21:55:58 ID:sw08G7f9
>>16

>>1のような論点は、憲法学者がいやというほど言及してますよ。
法学板として、この問題に取り組むのは当然でしょう。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 00:04:01 ID:U5FblvBY
じゃあとりあえず「憲法9条は改正できるか否か」
↓どうぞ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 00:18:05 ID:ntn6DDuJ
別に改正なんてしなくても、今まで通り
新しい解釈やら学説やらでこじつけたら
実質的な軍隊はもてるんじゃないの?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 00:43:25 ID:b4SyzmzV
立派な軍隊を持っているからと言って国は守れない。
大日本帝国しかり、テロの影におびえ続ける羽目になったアメリカしかり。

一番安全なのは、自分が相手より優れた武器を持つことではなくて、
自分を含めた誰もが武器を持たないようにすることだな。
少なくとも武器があふれたアメリカなんかより
日本の方が誰かに殺される危険は低い。

だから9条改正は反対だね。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 09:25:50 ID:1P5GZ+El
>>21
そりゃあ、ずいぶん論理の飛躍があるなぁ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 14:58:14 ID:46ic7JLA
政治的狂人だな

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 15:45:03 ID:OkBfhoBg
>>9
うちの憲法の先生は
「日本の自衛隊の戦力は、我々の思っている以上に優れている。
最新兵器やら最新技術やらで、アメリカに次ぐ戦力は既に持ち合わせている。」

十分な抑止力になってなかったら、かの国がいちいち口出ししたりはしないようです。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 16:47:27 ID:i7Gxe1AZ
>>22
いや、漏れは自衛隊マンセーだし核武装もありだと思ってるけど
必ずしも>>21がおかしなこと言ってるとは思わない。

世界史を見れば、戦争にルールを設け、不戦の方向へ確実に進展している。
もちろん、兵器は発達し、現在でも戦争はごまんとある上、
世界の戦争に対する態度も行きつ戻りつしてるが
マクロでは不戦方向へ向かっているいるといってよい。

政治形態にしても、昔は武力革命するしかなかったところ、
現在の先進国では民主主義を導入し、
いわば平和的革命(権力交代)が可能になったわけだし、
戦争を未然に防止するソフト(例えば民主主義や国連のシステム)を
考えるのは、単なる空想論だとは思わない。

まあ9条は、戦争予防のソフトとして機能してるとは思わんが。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 18:46:32 ID:hP9cPcAx
>>21
つまり、自衛隊を廃止しろということですね。
そんなこと、国民が同意すると思いますか?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:03:08 ID:CZPe+OYW
子どものいじめを見ても、ほとんど抵抗しない子どもは
気楽にいじめられるので被害者になりやすい。
いじめっ子と比べたら弱くてもがんばって抵抗する子どもは、
面倒なのでいjめられにくい。

仮に日本の軍事力が諸外国と比べて相対的に低くても、
ある程度の軍事力を用意しているのと、そうでないのとでは
えらい違いである。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:42:26 ID:OjIqWEzr
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/c52a7fb/bc/00.mp3?bcnlKiBBTqFHNImO
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/c52a7fb/bc/01.mp3?bcnlKiBBb644H5.k
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/c52a7fb/bc/02.mp3?bcnlKiBBzIgc0QkV
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/c52a7fb/bc/03.mp3?bcnlKiBBs2MyhFa5

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:48:24 ID:/jPMq0mP
>>27
ヘタに反応するとそれをおもしろがってエスカレートすることもあるがね。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 21:50:11 ID:juX+WPwr
>>29
国際政治の駆け引きに「面白がって」はないだろうから
そのたとえは不適切。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 22:43:07 ID:/jPMq0mP
>>30
いや、あくまでいじめの例えに対してね。
適切ではない例え話は詭弁の代表例だし。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:14:55 ID:/5Xm4Gy1
敵がそもそも外国だけという概念はもう通用しないんじゃない?

オウムみたいに国内に軍事力をたくわえていたような奴らも現実に出ていたわけだし
今後も出ないという保証は誰にもできないわけだし。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 21:46:56 ID:jPRwpmt6
>>32
自衛隊の戦力を考えればそうそうないだろうが、
私兵の部隊にクーデターを起こされたりなんかしたら
まさしく国の終わりだね。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 10:11:37 ID:2Ko7N3xL
軍事力を保有せずに統治運営している国家なんて存在しない。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 12:51:04 ID:q3deyk7u
別に国民世論・世界世論がOK出すなら改正してもかまわんが、
改正さえすれば防衛できる的思考=平和ボケ
って事に気づいていない人が多すぎるのが憂慮されるな。
もともと災害時でさえ力を最大限発揮できないような機能不全のJ隊なうえに、
国内警察機能も低下してる(特に人材・モラル面)し、
港での審査は甘いくて、テロリスト・工作員が入国しようとすれば
簡単に入れるような状態だし。
外からの攻撃には「怖いよ怖いよ〜」とあおる割には
内からの攻撃に関しては無関心のような気がします。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 13:11:04 ID:+ObxN1O5
核をもてない状態は変わらない。
軍隊をもつのは金の無駄。
50万人の兵士より、1発の核爆弾。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 13:34:16 ID:q3deyk7u
>>36
ただし、核兵器も金はかかる。
作る・保管する・敵からの破壊工作から守る
これだけのことを日本の狭い国土でやるのは
相当な金と労力と軍備と土地が要る。
もてばいいという問題でもない。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 17:06:46 ID:+2rCNqZm
いくら法を整備しても国内にそれを強制する力(警察)と国外にそれを
主張する力(軍隊)がなければ意味がない。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 21:29:40 ID:hz9+OfGA
最近法律を勉強し始めた者で、知識は浅いけど
独立のために帝国主義で行こう      →大日本帝国憲法
とりあえず、アメリカに逆らわずにいよう →日本国憲法
という理解でいいのか?では、これからの日本の国是は?
自分のことは自分で面倒を見ようという事じゃないか?
よって、核武装を含めての自主防衛に賛成。
その方が日本国民の生存権を確実に保証するだろう。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 23:14:58 ID:J4wG1q/a
日本の核武装は自前での防衛を考えれば避けて通れない要素であり、
プラスの面も大きいだろうけど、マイナスも大きすぎるな。
中朝の反発はどうにかするとしても、国際社会からの孤立が怖すぎる。
資源も食料もなく、ほっといたら干からびてしまうような国ではな。
さらに欧米を初めとする主流に逆らって、アウトローな路線を突っ走る
気概もなさそうな日本には現実的ではなさそう。

推論ばかりだ。もっと勉強しないとなあ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 23:56:13 ID:eN5PahGo
吉田→現実路線、対米追従、片面講和。

〜岸→現代化・民主化された大日本帝国の復活を
目指すが左翼勢力の猛抵抗により挫折。

池田〜→政治はひたすら安保体制従属でキマリ
あとはとにかく経済繁栄追求、以降経済黄金時代到来。

→バブル崩壊、湾岸戦争、冷戦終結

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 00:21:22 ID:fLiwJfTE
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-040919-0017.html

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 20:05:47 ID:k/a+r0GE
改正反対。いいじゃないか自衛隊。

現在の自衛隊が違憲無効だというなら、
人員も設備も装備も処分しなければならなくなる。

自衛隊は合憲。だから改正は不要。
 
                        以上

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 21:51:50 ID:O5TNujrG
>>43
戦後の自民党政権がとってきた解釈改憲論ですね。
確かに、一番まともなやり方ですよ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 22:10:56 ID:dqUvl7yD
>>44
解釈改憲論のままだと、中東へ出兵してレイプしまくりできないじゃないですか。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 23:36:02 ID:2wH/eVQB
核に金がかかるとか言ってる人がいるけど
金があれば技術的になんでもクリアできるとでも
思ってるのかいな

それに、防衛力には技術が必要で
技術は民間のそれを利用するのだから
民間と軍の癒着が進むことは避けられない
軍事力を強大化させるということは
軍産複合体を強大化させることでもあるってこと
これを忘れてもらっちゃ困るな

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 23:47:54 ID:haTvJ3Zv
軍部や軍需産業が社会において力を持ちすぎると
無駄な戦争を指向するようになる。
戦前の日本の失敗も軍部の政治的影響力が強すぎて
政策が軍事戦略中心になったことにある。

48 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/21 14:25:21 ID:lp7Gmcpk
>>46-47

その通り。やっぱり、自衛隊なんてつぶすべきだよ。
軍隊を持たない非武装国家でいこう。


49 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/21 16:16:20 ID:2Ozp/Zph
統帥権独立により
政治家による恣意的戦争を防止。

50 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/21 17:32:35 ID:5ztpdgQ2
>>46
それは別に良いことだろ。逆に軍事技術からのスピンオフにどれだけの物が期待できるか。

>>47
そこで、シビリアンコントロールのなんたるかが問題になってくるね。
軍とは別な武装組織を行政府の長が握ることで、抑止をはかるしかない。

>>48
国際社会は自力救済が基本なので、そんなことは出来ません。



51 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/22 02:43:10 ID:FlHgyNO2
>>50
軍事技術からのスピンオフを期待して軍事に金を費やすのもなぁ。
 最初から別分野に投資するほうが早い。

 また、アメリカを見てもそうだけど、大きな軍組織・軍事産業の存在が、
戦争をする政治的経済的コストを下げているといえるだろうな。また、平時
においても、維持コストを捻出するために、紛争国に武器輸出をしてしまうのだろう。


52 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/22 15:13:08 ID:Je7ziPwq
ところで
「軍隊を持つ」=「兵役の義務を生ずる」
ってことなの?
だとしたら軍隊所持賛成派の人は自分も出征する覚悟でいるのですか?

少なくとも今の自衛隊制度は自分の血を汚さずに日本を守れる
他人任せのすごく便利なシステムだとおもうけどなぁ。



53 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/22 15:51:40 ID:RBnR5d2g
>>52
釣り下手。

54 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 17:35:11 ID:M9TtTYFf
>>46
金がなけりゃ技術も生み出せないというのは
今世紀の常識。

55 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 19:05:40 ID:gV+mLJAD
【憲法を守れ】 自衛隊を廃止しよう 【戦争は嫌だ】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1095069033/


護憲派のみんな、応戦頼む!
馬鹿ウヨがあばれて困ってます!

56 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 20:28:38 ID:/OcYmCn+
>>39
>独立のために帝国主義で行こう      →大日本帝国憲法


初めから独立国だったわけだが・・・

57 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 23:24:20 ID:raCWPT4U
このスレで、本気で「自衛隊を廃止しろ!」という意見の人間いるの?


58 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 23:24:55 ID:Fn3+tyBR
>>55←馬鹿サヨが必死w

59 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/24 13:29:24 ID:wFWjIPTH
>>57
漏れは無理だと思う。
法的な問題ではなく、現実問題として。
自衛隊を廃止したところで、自衛官の再就職問題をどうすればよいのか?
国民全体で補償するわけ?
基地を更地にするのにどれくらいのコストがかかるのか?
自衛隊廃止論者には、理想論ばかりでなく、
自衛隊を廃止した場合の現実的なリスクを考え、その対案を出して欲しいね。

60 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/24 13:44:44 ID:98S7pe0z
>>59
つうか、今の国会勢力で、自衛隊を解体する政治的シナリオなんてないだろな。

61 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 17:02:52 ID:gyE4QxOY
自衛隊保持は憲法違反です
ただちに全ての武力を放棄しなさい

62 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 23:36:11 ID:2Hk/LtU6
>>61
是非はともかくとして、本来はそうなって当然のはずなんだよね。
厳然と守らなければならない最高法規を
国家ぐるみでごまかしてまで、
「建前」と「本音」を使い分けようとするなんて、
やっぱりこの国って異常なのかな、と思ってしまったり。

63 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 00:10:11 ID:aBkIBHrH
 政治VS法か 

64 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 01:52:35 ID:ynDkXA+F
違憲をいうなら議員定数不均衡のほうも負けず劣らず問題だと思うけど

自衛隊も「違憲だけど事情判決」でよいのでは。

65 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 02:19:13 ID:w0BGnYas
違憲はいけんよ。




くぷぷぷぷ。

66 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 02:31:32 ID:jRxJUniZ
>>65
そんなくだらないこと






・・・・・・








不覚にも藁ってしまった・・・。

67 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 18:55:18 ID:iR540UnE
クソ憲法なんて、別に守ろうと守るまいと、どうでもいいってことだろ。

68 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/26 19:04:25 ID:7xT2c9GT
>>67
おまえはこの板から出て行け

69 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/26 23:03:34 ID:JcV+CKBJ
>>68

フンガイした水島あさほたん

70 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/26 23:56:30 ID:QbRoQvzR
日本国憲法第9条
1.Bちゃんは、毎晩のSEXと毎朝のお出かけのチューを基調とする結婚生活を
  誠実に希求し、性欲の発散たるソープと、財力による援助交際又は店外のデートは、
  欲求不満を解消する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、エイズ梅毒ヘルペスその他の性病は、これを保持しない。
  マラの増大手術は、これを認めない。
<憲法解釈>
新風営法に基づくソープランドにてのゴム付きプレイはエイズ梅毒ヘルペスその他の
性病にかかる可能性は極めて低く、安全である。
下記に挙げる憲法前文を鑑みても、ソープへのオキニ通いは合憲である。
【憲法前文】
われらは、正当に面接されたソープにおける姫を通じて性行為し、
われらとわれらの性欲の為に、警察・ヤクザとの協和によるソープと、
わが国全土にわたって風俗街のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって
再び赤線廃止の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、
ここに性欲が国民にあることを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも風俗営業は、国民の厳粛な欲望によるものであって、そのランクは総額に由来し、
本番行為は金を払った者がこれを行使し、そのサービス料は姫がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基づくものである。
われらは、これに反する一切の条例、摘発及び営業停止を排除する。

われらは、個室内の恋愛を念願し、人類総員の行動を支配する原始的な欲望を深く
自覚するのであって、即フェラ即ハメを謳うソープ情報誌の構成と写真を信頼して、
海綿体の膨張と固さを保持しようと決意した。われらは、ソープを維持し、夢精と童貞、
地雷とマグロを地上から永遠に除去しようと努め、国際社会に対して、マットのある
プレイを誇りたいと思う。われらは、全世界のモテナイ君が、等しくオナニー漬けと
高齢童貞から免れ、本能のままに行動する権利を有することを確認する。

71 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/27 05:42:26 ID:gEAdGh7e
>>70
うまい、不覚にもワロタw
こういう遊び心、好きよ。

が。
風俗行ったことのない人間には何がなんだかわかりまさん

72 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/27 22:16:00 ID:Wk2yFpNA
>ここに性欲が国民にあることを宣言し、この憲法を確定する。
>そもそも風俗営業は、国民の厳粛な欲望によるものであって、・・・
>これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基づくものである。
>われらは、これに反する一切の条例、摘発及び営業停止を排除する。

ワロタww 腹がよじれたw

73 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 04:52:11 ID:U765RB8E
【憲法を守れ】 自衛隊を廃止しよう 【戦争は嫌だ】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1095069033/


マジでやばい!
護憲派のみんな、応戦頼む!
馬鹿ウヨがあばれて困ってます!

74 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 11:26:45 ID:ZwVOSi0t
>>7
・憲法改正前
憲法改正限界説が通説。
無限界説は現行憲法を不安定にするものとして排斥される。

・憲法改正後
憲法改正無限界説が通説化。
限界説は新憲法の正統性を損なうものとして排斥される。


改正後に新憲法は無効だ、と言えたら偉い。

75 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 01:35:30 ID:jrH9u+Aa
>>73
やっぱ、護憲派って頭の悪い人たちがなるものだよなあ。
こういうバカスレ見てると、つくづくそう思う。

76 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/03 13:22:11 ID:hZR4gUEl
護憲派ですが何か?

77 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 00:22:13 ID:SuIpdlJN
禿ワロタヨ、あんた頭いいよ。
でも風俗通いは程々にな。

78 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 12:31:09 ID:0wgEu5rh
風俗での本番行為は違憲ですか?

79 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 21:30:28 ID:d2EY30Jd
>>73
すげえ馬鹿スレだな。
護憲派が追い込まれてる様子がよく分かるよ。

80 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 21:43:27 ID:z643GERU
>>78
政府見解によれば合憲だよ。
売春に至らぬ必要最小限の性欲解消手段、
つまりマットプレイは行えることになってるからね。
でも両者を区別できるのかという学者からの有力な反論もある。

81 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 22:06:45 ID:kM73Kpqi
学者達は風俗へ行った事があるのか

82 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/06 04:44:06 ID:T74ff3CS
>>73
すげえな。最近の護憲派ってこんなんばっか?

83 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/06 05:27:37 ID:ATPj+dWc
で?なんか意味あるの?

84 :法の下の名無し:04/10/06 09:53:49 ID:pzBEnWyU
浅羽通明「日本現代文化論」に小林よしのり降臨!★10・13,早稲田に結集せよ!!
 「SAPIO」誌の新ゴー宣の欄外で、講演は嫌いだし向かないし暇もない。どうしてもというならば、
一回百万円だと釘をさしたよしりん・・・・・・。だが続く頁では、若者へ訴える必要あるばあいならばただでも赴くと彼は言い切った。
 その言葉に嘘はない。謝礼二万しかでない早稲田大学教育学部国文科「日本現代文化論」のゲストスピーカーをよしりんは快諾した。
浅羽通明が頼むなら、そりゃ何でもいくねん、わし。というわけで・・・・・・↓

日時:10月13日(水) 午後4時20〜5時50分
場所・早稲田大学本部キャンパス 15−102

85 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/06 19:33:41 ID:YEVEo9/r
憲法9条があったって、自衛隊は合憲。
外国の軍隊が、日本に侵攻したとしよう。
それは、不法入国罪、不法侵入罪、器物損壊罪、殺人罪にあたる。
よって、日本の治安維持のため、政府の機関が対応するのは当然。
警察であれ、海上保安庁であれ、犯罪を阻止する義務がある。
警察、海上保安庁、自衛隊は、便宜的に別組織にしているだけで
あって、同じ種の国権(警察権)に基づくものである。
国民を守るために犯罪者を狙撃することは認められているから、
外国の軍隊を攻撃することは、警察権の発動であって、軍事力の
行使にはあたらない。憲法を改正する必要はない。

86 :法の下の名無し:04/10/06 19:36:59 ID:f/C0Trka
自民党サマのおっしゃる通り、
解釈改憲論でズルズルとやっていくのが一番です。

87 :法の下の名無し:04/10/06 23:41:53 ID:PxqA3tLc
今、北朝鮮に発動が検討されている経済制裁は、憲法違反の疑いがあると思うが、
いかがでしょう。
その論理的根拠は以下の通り。

(1)経済制裁の対象国(北)が「経済制裁は宣戦布告・戦争状態とみなす」と明言している。
(2)日本国憲法9条は、「武力による威嚇」、「交戦」を禁じている。
(3)日本国憲法前文は、「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して
   他国を無視してはならない」となっている。
(4)他国を一方的に無視できないので、対象国が「宣戦布告・交戦状態とみなす」
   と明言しており、重大な威嚇と捉えていることを無視できない。
(5)その状態で、経済制裁を発動すれば、「宣戦布告・交戦状態」を作り出すこと
   になり、憲法違反の疑いがある。

なお、現在、護憲サヨクマスコミまでもが、経済制裁に積極的なのは、上記考え方に
立つと、全く滑稽。


88 :法の下の名無し:04/10/07 01:02:08 ID:aMWojwgF
>>87

外国の軍隊が、日本に侵攻したとしても、それには戦時国際法が適用される。
彼らが、他国に侵入しても、直ちに、他国の法律を犯したことにはならない。
そこで、彼らを攻撃できるのは、軍人の身分を有する者で構成される組織にな
る。もし、軍人の身分を有しないシヴィリアン(警察、海保、自衛隊)が、
彼らを攻撃すれば、「警察権の発動」の意図があっても、それは戦争犯罪を
構成することになる。侵入してきた「外国の軍隊を攻撃すること」は“自衛
権”の発動であって、(以下同文

89 :法の下の名無し:04/10/07 01:05:18 ID:lymmahrx
自民党サマのおっしゃる通り、
解釈改憲論でズルズルとやっていくのが一番です。

90 :法の下の名無し:04/10/08 16:55:17 ID:VUhqqXyu
>もし、軍人の身分を有しないシヴィリアン(警察、海保、自衛隊)が、
>彼らを攻撃すれば、「警察権の発動」の意図があっても、それは戦争犯罪を
>構成することになる。

戦争犯罪は構成しない。
シビタリアンと言う点では、一般市民によるレジスタンスと同じであって
抵抗権がある。自分または近辺の者の生命が、侵されようとしているとき、
これに抵抗する事は、国家公務員、地方公務員、公団職員、公益法人職員、
民間企業従業員(警備会社従業員など)に差異は無い。
戦時国際法に反するような国内法を適用する事はできないが、戦時国際法
の許容範囲内であれば、国内法を適用できる。

91 :法の下の名無し:04/10/08 17:37:47 ID:kD/D+CHu
自民党サマの解釈改憲論なら、
憲法9条があっても、国軍保持OK、日米安保OKで、
もうなんでもありって感じだな。

92 :法の下の名無し:04/10/08 23:08:17 ID:fwQ9XLuw
「自分または近辺の者の生命が、侵されようとしているとき、これに抵抗す
る事」は、刑法上の“正当防衛”であって、「抵抗権」とは異なる。また、
>>90

この「抵抗権」は、正確には、憲法上の権利で、その相手方は憲法の拘束対
象である“政府”でしかない。それに、「一般市民によるレジスタンス」で
あってとしても、戦時法を遵守するという主観と、一見して分かるように武
器を所持するという客観、そして、そのレジスタンスを行うべくして設立さ
れた組織への参加という要件が必要となる。もし、これらの要件を備えなけ
れば、相手に“軍人”としての身分を認められず、“捕虜”としての権利を
主張できないので、シヴィリアンの“犯罪”として裁かれる。ナチス親衛隊
は、これらの要件を満たしてない“レジスタンス”は“犯罪”として扱った
が、ワルシャワ蜂起のときには、決起軍がこれらの要件を満たしていたので
その行動を“犯罪”とはせず、首謀者を“捕虜”として扱っている。

93 :法の下の名無し:04/10/09 17:13:47 ID:P+YEmo5e
>>88
自衛隊は国際法上は正規軍.文民ではない.

94 :法の下の名無し:04/10/09 17:23:33 ID:POoyzN3w
>「自分または近辺の者の生命が、侵されようとしているとき、これに抵抗
>する事」は、刑法上の“正当防衛”であって、「抵抗権」とは異なる

そういうのは、言葉遊びにすぎない。正当防衛から生じる種の「抵抗権」も
あると理論構成することもできるだろう。

>戦時法を遵守するという主観と、一見して分かるように武
>器を所持するという客観、そして、そのレジスタンスを行うべくして設立
>された組織への参加という要件が必要となる。

ハァ?根拠は?侵略してきた外国軍を、抵抗のために警察官が攻撃したら、
全部条件を満たすことになりますが。警察をレジスタンスを行うこともある
組織と法律で宣言すればすむこと。

>ナチス親衛隊は、これらの要件を満たしてない“レジスタンス”は
>“犯罪”として扱ったが、ワルシャワ蜂起のときには、決起軍がこれらの
>要件を満たしていたのでその行動を“犯罪”とはせず、首謀者を“捕虜”
>として扱っている。

要は、勝ったほうが適当な難癖つけて裁いただけ。

95 :法の下の名無し:04/10/09 18:51:35 ID:fpG00NOj
>>93

たしかに、「国際法上」はそうだ。しかし、“国内法”上はそうとはいえな
い。まず、憲法において、“条文上”は(解釈論ではなく)、自衛権・交戦
権は認められておらず、よって、それらを執行する組織も、“条文上”は、
認められてない。つまり、自衛隊は、“国内法上”は、軍隊ではないという
こと、「文民」にあたるということになる。また、現在問題になっている、
ジェンキンス氏の法的処遇について、これを取り扱っているのが、アメリカ
の文民司法ではなく、軍法会議であるのだが、しかし、日本で、自衛官の法
的処遇を取り扱うのは、軍法会議にあたるような機関ではなく、通常の司法
においてである。これも、憲法が「特別裁判所」の設置を禁じている(76
U)からだ。つまり、ここにおいても、自衛隊は、「文民」にあたるという
ことになるわけだ。

96 :法の下の名無し:04/10/10 18:09:45 ID:rKK9Sj4q
つまり、結論は、「自衛隊は憲法9条に違反しない」ということですね。

97 :法の下の名無し:04/10/10 21:50:14 ID:S42CHKHH
>>88>>95は議論がズレている.
憲法の「あるべき」解釈はともかく,自衛隊は「現に」存在していて,
交戦法規(現代,戦時国際法という用語は使わない)の適用を受ける
国際法上の軍隊としての扱いを実際に受けている.
そして自衛隊法をはじめとする防衛関連の“国内法”は,
自衛隊が正式な軍隊であるという前提で出来ている.
国内法令上も決して文民ではない.

>>88は当初,自衛隊の存在する現状を前提にしたうえで,
自衛隊が外国の軍隊を攻撃すればどうなるかを議論している.
しかし途中から自衛隊は9条違反だから軍隊には該当しないはず
という議論にすりかわっている.
(>>95はもっぱら後者の議論を展開している)

>>95は,9条は軍隊の保持を認めていないから自衛隊は文民に該当し,
したがって合憲とでもいうのだろうか?


98 :法の下の名無し:04/10/10 23:19:08 ID:EGa4OH+3
>>97

>国際法上の軍隊としての扱いを実際に受けている.
>そして自衛隊法をはじめとする防衛関連の“国内法”は,
>自衛隊が正式な軍隊であるという前提で出来ている.
>国内法令上も決して文民ではない.

確かに、上の中で、前の二つは正しいが、最後のは、必ずしもそうではない。もし、
「文民」でないとすると、ことに“司法”面において、自衛隊が、文民の警察・裁
判所のプロセスに服していることは、誤ってることになる。つまり、「文民」でな
いならば、それら“司法”について扱うところは、文民のプロセスとは別の“軍法
会議”のようなものでなければならない。憲法上、こういったものは認められてい
ない。

>9条は軍隊の保持を認めていないから自衛隊は文民に該当し,
>したがって合憲とでもいうのだろうか?

正確には、「9条は軍隊の保持を認めていないから自衛隊は“国内法上は”文民に
該当“するということにされており”,したがって合憲“となるようになっている”」
ということだろう。

99 :法の下の名無し:04/10/13 02:34:53 ID:1FFy5DDh
ただ司法面だけを取り上げて,自衛隊は文民扱いされていると解するのは間違い.
単に,9条の影響でジュネーヴ諸条約の国内法化が進んでいないだけの話.
(有事法制の一環として「国際人道法の重大な違反行為の処罰に関する法律」
がようやく出来たばかり)
本来,日本は今すぐ軍事裁判所を設ける義務がある.
(たとえばジュネーヴ第3条約84条の趣旨に照らして)
昨年あたり朝日新聞で,ある弁護士がそんな投書をしていた.
日弁連の中でも議論があるらしい.

90年,PKO協力法案の前身である「国連平和協力法案」が提出された.
同法は自衛官を軍人ではなく,いったん文民組織の「国連平和協力隊」
に移して国際貢献を行わせるというものだった.
当時の外務省事務次官は,軍人ではなく文民の資格で国際貢献させる
というところに主眼を置いていた.
同法は理解が得られず廃案に追い込まれたが,
自衛官の法的資格が「軍人」であることを率直に示す一例.

とにかく,>>95のいう「自衛隊は文民にあたる」は
現行諸法令に照らして明白な誤り.

100 :法の下の名無し:04/10/13 02:40:56 ID:1FFy5DDh
それから>>92
>戦時法を遵守するという主観と、一見して分かるように武
>器を所持するという客観、そして、そのレジスタンスを行うべくして設立
>された組織への参加という要件が必要となる。
は,交戦法規上規定がある.たとえば陸戦の法規慣例に関する規則1条.

101 :法の下の名無し:04/10/14 11:42:02 ID:VX9wlzRk
>>99

誤解されてるように感じるが、「自衛隊は文民にあたる」ということが、正しいとか
問題ないとかといってるわけではない。確かに、「現行諸法令」や、それらの運用に
おいて、自衛隊は「軍隊」として扱われている。ただ、それらは、憲法上の根拠を持
たないか、または、憲法の、かなりあやしげな解釈の上に成り立っていることが問題
だということをいいたかった。例えば、明治憲法のように、「本章ニ掲ケタル条規ハ
陸海軍ノ法令又ハ規律ニ抵触セサルモノニ限リ軍人ニ準行ス」(32条)と、憲法の
軍人への適用を制限し(もちろん、投票権はなく、その他の自由も制限され、信仰の
自由しか認められなかった)て、憲法上においても、「軍人」という身分をはっきり
と認める必要があるのではないか、ということだ。そうでないと、戦前においても、
はっきりとした身分の違いが規定され、それらは、諸法令上で明確化が図られていた
にもかかわらず、政軍関係の混乱は避けられず、ついに破局にいたってしまったのに、
諸法令上で、身分の違いはあるものとされているだけで、憲法においては、条文上は、
“軍隊”の存在は認められておらず、よって、「軍人」も存在しないというようなあ
り方は、今後の、防衛政策や「国際貢献」などにおいて、かなり問題となるのではな
いだろうか。

102 :法の下の名無し:04/10/16 16:44:51 ID:bhaOEieo
「前項の目的」を達するためでなければ戦力の保持は許される。
66条2項は「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」
と規定し明らかに非文民=軍隊の存在を予定している。

集団的自衛権を禁止する根拠も希薄であり法制局はさっさと見解を変更
すべき。自衛力と戦力は違うとかいう言葉遊びはやめるべし。

103 :法の下の名無し:04/10/16 16:52:56 ID:REciJ09U
そもそも憲法九条が絶対平和主義に立脚しているという前提が間違ってるんじゃないの?
左右問わずこういう主張する人いるけど。
あれは日本が独自軍を持たないかわりに
アメリカが全面的な安全保障を提供するってことでしょ。


104 :法の下の名無し:04/10/16 16:56:24 ID:REciJ09U
>>5
でも九条があったおかげで
無駄に日本人の血を流さずに済んだとも言えないか?
無かったらアメに朝鮮戦争やらベトナム戦争やらの参戦を強要されてたかもよ。

105 :法の下の名無し:04/10/19 21:43:55 ID:UgHSa3bC
他国家をコントロールしない国力 と 意志がない国家はナンセンス



106 :法の下の名無し:04/10/22 02:43:11 ID:V/jj29xU
こういう問題って熱く語る人も結構多いんだけど。
自分はどうしても関心が持てないんだよね。
要するに憲法前文の
「平和を愛する諸国民の公正と信義に(を)信頼」できないんだろ。
信頼できないのは誰の所為だっていうと、また別の問題があるけど
それはもう憲法学の問題じゃね〜だろって思うんだよな。

>>104
そう思って私も9条改正には反対してる。
でも、憲法学の立場としては早期に改正するべきなんだろうな。

107 :法の下の名無し:04/10/22 22:35:01 ID:5hSQu72k
あの憲法で言う「平和を愛する諸国」
っていうのはアメリカとその衛星国群を指してるのでなんら間違ってないよ。

108 :もえたそ ◆jM68MB.ATI :04/10/23 19:42:31 ID:PbCvaT0k
9条に限らず、もうそろそろ憲法改正してもいいんじゃないかと思う・・・

109 :法の下の名無し:04/10/27 15:48:41 ID:YR7u196L
強い軍隊持ってるのに平和なイメージしかないスイスを見習うべき

110 :法の下の名無し:04/10/27 23:50:08 ID:tcBskzRs
自分たちの安全のために外国人の血を流させ、外国人の安全のためには
9条を盾になにもしない。そんなんでいいのか。
「言霊の国 解体新書」を読め

111 :コヴァ:04/10/28 00:16:17 ID:IRQpAftQ
>>104
>無かったらアメに朝鮮戦争やらベトナム戦争やらの参戦を強要されてたかもよ。
 歴史を知らないのか?
 朝鮮戦争には、実際に派兵している。21隻の海上保安庁掃海隊が朝鮮近海で国連軍の上陸作戦や海上輸送路確保を支援している。
 憲法9条があったって、参戦の強要は拒否できないのだ。

112 :法の下の名無し:04/10/28 01:34:36 ID:RqZxW6yt
>>110
憲法改正派って何かにつけて国益言い出す自国至上主義者が多いと思ってたけど
珍しいね。

113 :法の下の名無し:04/10/29 19:38:58 ID:H3Y751ch
憲法9条改正絶対無理!
そんな事アメリカが絶対許すわけがないw



米軍のミサイル等は作らせてるくせに、、、

114 :法の下の名無し:04/10/29 19:40:40 ID:H3Y751ch
>>104
NO!と言える大日本帝国になればいい事。

115 :法の下の名無し:04/10/29 19:47:32 ID:H3Y751ch
>>111
それが目的で海上保安庁がアメリカから発足させられたんだしな。

しかも、朝鮮戦争当時、掃海作業や上陸作戦なんかは中古の木造漁船でしかも、素人に毛が生えたようなやつらにさせてたからな。

いまもあんまりかわらんなw
おそるべし米国w

116 :法の下の名無し:04/11/04 15:34:58 ID:EcCFdimC
海保官って旧海軍のベテラン揃いじゃなかった?
米軍もかつての好敵手らに信頼を寄せてた

117 :法の下の名無し:04/11/04 17:40:39 ID:RhcZWkYV
age

118 :法の下の名無し:04/11/04 20:10:12 ID:DbGqf3sB
戦争がおこったらいやだ。こわい
せっかく穏やかに過ごしてんのに家族とか友達失いたくない。
だから9条改正反対


119 :法の下の名無し:04/11/04 22:06:52 ID:5fe+6djs
>>118
上二行はこれ以上ないほどに同意。
しかし、その二行からは三行目に繋がらないんだよね。

120 :118:04/11/05 21:40:07 ID:Axwmyzcl
>>119
なんで繋がらないの?
9条は平和の憲法でしょ。
第二次世界大戦で負けた時 日本はもう戦争しないって決めたんでしょ。
だったら9条は守ってほしい。改正されたら戦争できる国になっちゃうかもしれないよ
そんなのこわい。なんで男は戦いが好きなの?




121 :法の下の名無し:04/11/07 09:03:05 ID:Xmj5QUfa
>>120

ちょっとつまらんな。

122 :コヴァ:04/11/07 18:15:14 ID:drqo28/p
>>115
特別掃海隊は、田村久三元海軍大佐を指揮官とし、全員が元帝国海軍軍人。
木造船だったのは、金属船が磁気に感応するから不可だったから。

123 :法の下の名無し:04/11/08 22:29:57 ID:N0uPrT7i
   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |       >>120
/     ∩ノ ⊃  ヽ  
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

124 :法の下の名無し:04/11/09 15:04:06 ID:3dRYO+zz
女の戦いもすごいけどな

125 :法の下の名無し:04/11/11 02:27:51 ID:K3q5fTo6
サヨは、革命(あえて暴力革命・戦争とは言わない)や
反米レジスタンス(あえてテロとは言わない)は
支持するんだよな。

126 :法の下の名無し:04/11/24 00:02:41 ID:g1Apv7rF
>>120
>なんで男は戦いが好きなの?
まさか。徴兵令で真っ先に呼ばれるんだ。みんな反対派だよ。

127 :法の下の名無し:04/11/24 11:49:22 ID:eDACMLdn
要は理想と現実どっちを取るかだな。


128 :法の下の名無し:04/11/24 12:32:56 ID:DD0o6uCw
俺は大日本帝国憲法のほうがいい。

今の憲法は文章からして幼稚な感じだ。ガキ扱いされてるようで不愉快だ。



129 :法の下の名無し:04/11/24 17:43:05 ID:1eVmjEN5
この間読んだ「その時自衛隊は戦えるか」という本によれば
自衛隊の実力というのはたいしたことないようだ。
まあ言っていることは納得することが多い。
目立つことを恐れた国防関係者のエクスキューズの書というわけでも無さそう。
http://miyajee.e-city.tv/sonotokijieitaiwatatakaeruka.html

130 :法の下の名無し:04/11/24 17:52:48 ID:h5JRhu2p

奈良少女誘拐殺人事件を1が自白して逮捕祭です

http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1101280164/

タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!


131 :法の下の名無し:04/11/24 18:34:36 ID:yjq6QFgI
>>128
書込みからしてガキじゃんw

132 :法の下の名無し:04/11/24 19:06:15 ID:1eVmjEN5
129の書評者が別の本を紹介していた。
我々は高い税金を払わされているようだな。
自衛隊、そして日本の非常識
http://miyajee.e-city.tv/jieitaisositesekainohijosiki.html

こっちの方がおもしろそうだった。

133 :法の下の名無し:04/11/25 07:07:59 ID:rnHB6Gqu
もし憲法に戦力保持を明記するのなら、

シビリアンコントロールの明記
軍隊出身者の政治参加の制限
海外派兵については議会決議の定期的承認

さらに日本特有の問題点をかんがみて

集団的自衛権の否定(アメリカの私兵化をさけるため)
海外派兵には集団安全保障の規定にのっとる
海外派兵専門の部隊機関の創設(軍事権力の分散化)

これくらいはしない限り9条改正は絶対反対だな。



134 :法の下の名無し:04/11/25 09:05:08 ID:PUFtMae8
おまえが反対しようが民意は憲法改正に向かってるがな(笑)

135 :法の下の名無し:04/11/25 15:05:33 ID:ocAyRce7
>>133
>シビリアンコントロールの明記
問題なし
>軍隊出身者の・・・
制限の内容にもよるけど
一度軍人になったら死ぬまで軍人ってこと?
軍人を差別する理由が分からん
反対
>議会決議の(「による」じゃないか?)定期的承認
議会は「立法」するところ
立法に従って合法的になされた海外派兵(行政)を
定期的に議会が承認する必要はない
現状のイラクを念頭に置いてるなら
司法制度を変えて「違法」状態であることを理由に
提訴できるようにすればよい

>集団的自衛権の否定
「双務的」とつくならまだしも
するってえと、単独自衛しつつ
いざというときには
他国が自発的に
自衛に協力してくれることを
期待するってこと?
集団的自衛権を否定する以上
日米安保は無効だよね?

>集団安全保障の規定
何処の誰の?
安保理決議に基づくものならOKってことか?
それとも国内法で集団安全保障規定を作るってことか?
バカなオレにも分かりやすく

>海外派兵専門
法学じゃねーと思うが
えらくコストパフォーマンスが悪くないか?
自衛戦争にも使えないってことだろ?
海外にも自衛にも仕える部隊と
自衛専門の部隊にした方がまだましじゃねーか?


136 :法の下の名無し:04/11/25 19:07:29 ID:9R1PEKUY
現行憲法では集団的自衛権が否定されているというのが公権的解釈であるから、
憲法改正により明示的に集団的自衛権を否定しても日米安保はそれに反しない。

137 :法の下の名無し:04/11/25 23:45:49 ID:aIxiss+7
>>135
>一度軍人になったら死ぬまで軍人ってこと?
>軍人を差別する理由が分からん
軍隊関係による人的コネクションの影響力を極力政治の世界から排除するため。
いうなれば軍事クーデター等の予防的措置。個人的には警察出身者も制限が必要だと考える。

>立法に従って合法的になされた海外派兵(行政)を
>定期的に議会が承認する必要はない
これはシビリアンコントロールの範囲を、極力民意全体の意思として徹底させる意味がある。
イラク問題でも分かるように、海外情勢というのはダイナミズムを持って変化し、
当初は派兵が妥当なものであっても、後に国益、あるいは民意に反する可能性は
大いにある。違法性そのものの審査とは別に、妥当性を問うための審査権を議会に
託すのは必要なことだろう。

>バカなオレにも分かりやすく
定義は法律で定める。まあ現状では国連安保理の採択が必要条件として妥当だろう。

>えらくコストパフォーマンスが悪くないか?
コストパフォーマンスの問題ではなく、政治システムとしての必要なリミッターと捉えよ。
部隊の要員や訓練、装備などの実働部分は自衛隊と相互補完すればよい。
要は権力の分散化が必要なことなのだ。

138 :法の下の名無し:04/11/26 14:07:19 ID:kOFuq5Z3
>>137
>軍事クーデター等の予防的措置。個人的には警察出身者も制限
かなりアグレッシブな憲法だね
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1095458363/
こっちの方がオススメ

>シビリアンコントロールの範囲を、極力民意全体の意思として徹底させる
なんつーか、議院内閣制を根底から否定してるような・・・
司法制度改革じゃダメな理由が分からない(書かれてない)し
内閣不信任で不十分な理由も分からない
行政の行為は議会によって定められた法律の範囲内で合法・妥当と推測されるわけで
個々の政策について安易に議会の承認を要求するとスムーズに行政施策を行なえない
あと、議会によって選ばれた内閣は信用しないのに議会を信用してるんダネ?
現状見るに、妥当性よりも党利党略で動きそうで議会を信用できないけどナ

とりあえず軍人と行政は性悪説、議会は性善説という先入観を感じてどうもな
首相公選制(なり大統領制)か共産主義でも提案した方がいいんじゃないの?

139 :法の下の名無し:04/11/26 14:09:08 ID:kOFuq5Z3
>>136
なるほど、勉強になった
アリガト

法律は興味あるけど無知なんだよね
お呼びじゃなかったならゴメン

140 :法の下の名無し:04/11/27 07:12:07 ID:t4gSaiEv
>138

小泉のやり方を見ていると、議会承認の必要性はますます重要なものになると考えざるを得ない。
議会は立法のみで十分という考えはすでに陳腐化していて、議会の行政に対する審査機能は
いまや必須の政治システムであるというのが今では一般的といえる。
特に日本の司法システムは独立性に乏しく、小手先の司法改革程度では行政監査機能が
持ちえるかどうかは大いに疑問である。

141 :法の下の名無し:04/11/27 09:27:38 ID:cc7ca6Un
>>140
法学というか政治論ですらなくなってる気もするが

小泉一人の例をもって議会による審査機能を訴えるのは弱いな
60年間続いている制度を、直近の一人の事例で変えるのか?
制度的欠陥であるってのをまず証明しないと

むしろ小泉の例を見てると
党(≒議会)や野党(=議会)に手足を縛られてるように見えるが
ex.三位一体、郵政民営化
個々の問題の当否や賛否を別にして客観的に見れば
むしろ行政権の拡大が必要なんじゃないか

ちなみにアンタの理屈で言うと
特に日本の議会システムは党利党略に流れ政策制に乏しく
小手先の議会による審査制度で
行政監査機能が正常に機能するかは大いに疑問である

ちなみに議会による審査制度は一般的なのか?
議院内閣制って前提は共有できてるよな

142 :法の下の名無し:04/11/27 13:27:00 ID:t4gSaiEv
>>141
小泉が議会に手足を縛られていると本気で考えているの?
実態はむしろ逆で小泉は議会の存在などどこ吹く風だ。三位一体も郵政民営化も、見た目は派手だが、小泉自身の具体案というよりは、
官僚機構による調整案というのが実態だ。
これは今に始まったことではない。日本の行政は内閣ではなく官僚によって動かされており、内閣は与党議員のポスト配分のためという
実態は小泉政権でも何ら変わっていない。
昨今行政権の拡大を主張する人がいるが、これはイコール、官僚の権限を拡大するということに他ならない。議会による行政審査権は、
内閣に対して、というよりは実質的には官僚に対しての審査権であると捉えてもらいたい。もちろん最終的な責任は人事権を持つ内閣に
帰する事になるが。
特に軍事などの重要権限においては議会承認は憲法に直接記すべきレベルであると考える。日本は軍官僚の暴走によって崩壊した歴史を
持つのである。これを抑えるシステムは間違いなく必須事項であろう。(ちなみに現憲法でも条約締結には議会承認が必要と明記)

>特に日本の議会システムは党利党略に流れ政策制に乏しく
>小手先の議会による審査制度で
>行政監査機能が正常に機能するかは大いに疑問である
君がそう考える理由は、おそらく省益を代表する族議員の存在だろう。
軍関係者の政治参加の制限を盛り込んだのは、まさに軍族議員の出現を抑えるためにある。
また議会には行政調査権を効果的に運用するための機構拡充や議員に政策立案機能を高めるためのシステムを取り入れる必要がある。
このあたりは9条問題とは別の議論になるだろうが。

>ちなみに議会による審査制度は一般的なのか?
アメリカ議会では、強力な行政審査権限を持っている。公聴会が行われるのも日常茶飯事だ。一般的に大統領は強力な権限を持っている
というイメージが強いが、その権限は意外に低い。法案提出権はないし、予算も個別法律なので完全に議会に牛耳られている。
官僚は大統領と議会の板ばさみの形で監督される。
またイギリスでは、政治任用制度を積極的に活用し、人事権は政府と一体化した与党によって動かされる。さらに任命される上級公務員の
3割が、公務外からの公募による外部の人間によって構成されている。同時にマニフェストなどによって政策が厳格に策定されるので、
省益を代表するような議員や官僚の入り込む余地は無い。

143 :法の下の名無し:04/11/27 16:18:57 ID:cc7ca6Un
>>142
ん〜、やっぱり法学ではないな

小泉が議会に縛られているかどうかは
オレが見る限り縛られてるよ
ただ同時に官僚によっても縛られてる

日本語が分かりにくいが
官僚の持つ多様なアイディアの中からどれを、幾つもある分岐点でどれを選ぶかが閣僚の仕事
選択肢とアイディアを提供し、実務上調整を行なうのが官僚の仕事
官僚は内閣のコマじゃないからある程度権限があって当然

「ポスト配分のためという側面もある」とか余白を残さないと先入観としか思えないよ
アメリカほどじゃないにしろ官僚によって行政政策が大幅に変更することあるよね?

軍官僚ってのは現状では誰を指すのですか?
防衛庁?その権限と裁量の幅は?
現状持ちすぎてますか?暴走できますか?
オレの見解は否。
軍官僚(軍人)の暴走は官僚機構の権限ではなく天皇の権限(と内閣の権限の少なさ)の問題

ちなみに条約締結に議会承認が必要なのは当然。
そもそもキミの私見は、議会承認でなく行政制度改革でも行なえるしむしろそうするのが筋。

>省益を代表する族議員の存在
違いますよ。「党利党略」の意味分かる?
現在の日本の議会について族議員の視点から批判する事もできるが
オレが提示したのは「党利党略」話をすりかえないように

軍関係者の政治参加制限については、まずデムパスレで説を補強してから提示してほしい
オレの感覚ではド論外。どっから反論していいのかすら分からない

再度書くが、
議会の行政審査権のみを主張する理由が分からない
諸外国に倣って?
行政制度改革ではなぜダメ?
司法による審査ではなぜダメ?
議会のみが有効に機能すると言う根拠は?

アメリカは論外。
大統領は、強大な権限があるから議会で審査されてる。
もともと権限の小さい日本の内閣と比べるのがおかしい。
結果的に権限の幅が近くても、大きいから制約されるのと、元々制約されているのでは違うよね?
ちなみに副大統領が自動的に議員になるので実質上の法案提出権はある。

イギリスの例は、キミが良いと思う行政制度や与党と内閣の関係であって、議会による行政審査(承認決議)の例になっていない。
おー、マニフェスト
日本のマニフェストは立法的な内容が多いが形骸化してるよな?
議会が有効に機能していない実例として挙げようと思ってた

長いからなんか漏れてるかも
とりあえず当初のキミの主張は、先入観に基づくのではないかという危惧だけが強まった


144 :法の下の名無し:04/12/01 11:45:52 ID:kOOYcWzX
先入観とはいったいなんでしょうか?
まあ憲法は法の上にありますから、政治学上の意味合いが濃いことは確かですけどね。

>官僚の持つ多様なアイディアの中からどれを、幾つもある分岐点でどれを選ぶかが閣僚の仕事
>選択肢とアイディアを提供し、実務上調整を行なうのが官僚の仕事
>官僚は内閣のコマじゃないからある程度権限があって当然
官僚は「行政」のプロフェッショナルです。確かにある程度の権限は必要ですが、それは「政治」のコントロールを
受けての話です。
またあなたは官僚に対する無謬性があまりにも大きいようですね。政治家の仕事は政治の方向性を決めることです。
官僚の示した選択肢を選ぶのは二の次ですよ。

>アメリカほどじゃないにしろ官僚によって行政政策が大幅に変更することあるよね?
「政治」と「行政」を混同してはいませんか?

>軍官僚(軍人)の暴走は官僚機構の権限ではなく天皇の権限(と内閣の権限の少なさ)の問題
現実問題として、政治家は軍事に疎いということがあります。つまり政治家の周辺のスタッフが優秀でなければ軍官僚の
言いなりになる可能性が極めて大きいといえるでしょう。もし彼らをコントロールする側の人間が軍事に対する知識に乏しく、
しかしそれに対する権限が大きいとなった場合、政治家の無知を利用して軍がその権限を振り回す可能性は高くなると
考えるほかはありません。
軍事に限らず今の日本の政治と行政(官僚)の関係は上記の通りの関係です。それが軍事については例外であり、
また議会承認でなく行政制度改革でも行なえる、などと考えるのははなはだ認識不足といわざるを得ません。

>「党利党略」
あのですね、政治の世界では党利党略があってあたりまえなんですよ。問題なのは、それが行政、つまり官僚の立場から
行われている現状が問題なんです。つまり民意から立てられる政策立法の擦りあいからの党利党略ではなくもっぱら省益や
既得権益の保全に終始する議論で終わっているのが、今の党利党略と呼ばれるものなんです。

>議会の行政審査権のみを主張する理由が分からない
まず結論として「政治」と「行政」の分離を日本の政治に打ちたてようというのが、自分の議論の骨子ですよ。
9条問題でこの点を言ったのは、それがたまたま9条問題のスレだっただけに過ぎません。法学板は他に適当な憲法論議の
スレはなさそうだしね。また軍事権限は民主政治のあり方を指し示す試金石にもなります。
三権分立という民主政治の基本原則は習ったよね?でも近代国家成立以降の歴史において、それだけでは不十分というのが
今の政治潮流です。ファシズム、国家主義、軍事政権、社会主義、共産主義といった、およそ非民主的な国家の特徴として
あげられるのが、官僚の権限が極めて強く、また彼らは外部の監査を受けない、という点があります。そのために必要なことが
「政治」と「行政」の分離であり、議会による「行政」に対する外部監査なわけです。
もし改憲が現実のものになるというのならば、憲法でそれを明確にしていくべきでありましょう。

行政制度改革程度ではだめというのは、そもそも制度改革の具体案を考えている人間が官僚です。自分たちを縛る制度を
自分たちで作ろうなんて、ましてや既得権益を投げ出してまで彼らにやれると思いますか?
司法はあくまで違法性を問うのが役目であり行政のあり方そのものの判断をどうこうすることはありません。まして日本の裁判所は
そういった憲法判断を逃げまくっているでしょう。
議会は民意を反映させうる唯一の場です。特に議院内閣制をとる日本ではなおさらですね。また大統領制など首長を直接選ぶような
制度でも必ずしも民意の反映がなされるわけではありません。特にマイノリティの意見は彼らから無視される傾向が強いです。
行政の定義が政策の実行であるとするならば、政策は民意の反映です。つまり民意に従った行政が行われているかどうかを
審査する権限があっても、何の不思議は無いでしょうし、むしろそれを行うシステムが存在しないことの方がおかしいのでは
ないのでしょうか。

145 :法の下の名無し:04/12/01 20:34:46 ID:mwoMG7Zv
ローカルルール
以下のものはここでは板違いです。【全掲示板&案内】から他の適切な板を選択して御利用ください。
右翼思想・左翼思想等のラベリングでスレッドの大部分が占められている議論
政治談義等学問的アプローチを伴わない議論

政治板http://money3.2ch.net/seiji/
政治思想:http://tmp4.2ch.net/sisou/


146 :法の下の名無し:04/12/05 18:12:14 ID:dJ/hYGKo
陸自幹部が改憲案作成 自民大綱素案に反映

 陸上自衛隊の幹部隊員が、軍隊の設置や、集団的自衛権の行使を可能とする内容の
憲法改正案をまとめ、10月下旬、自民党憲法調査会の中谷元・改憲案起草委員会座長
に提出していたことが4日、分かった。この中で示された趣旨はすべて同党の改憲草案
大綱の素案に反映されている。憲法改正という高度な政治的課題に「制服組」が関与した
ことは、政治が軍事を監督するシビリアンコントロール(文民統制)を逸脱するとともに、
公務員の憲法尊重擁護義務にも違反する可能性が高く、批判を浴びそうだ。
 中谷氏に提出された改正案は「憲法草案」とのタイトルが付けられ、陸自の中枢である
陸上幕僚監部防衛部防衛課防衛班に属する二等陸佐の名前と、職場の連絡先が添付
されている。

ソース:共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=pol&NWID=2004120401002785

147 :法の下の名無し:04/12/05 18:23:17 ID:eRRElnDj
ここは本当に法学板?法学的な憲法議論が交わされているようには見受けられませんね。

148 :法の下の名無し:04/12/05 18:48:59 ID:mcYsfKA9
法学的な憲法論議って何?憲法のもとに法律があるんでしょ?

149 :法の下の名無し:04/12/05 19:40:51 ID:itKBNhsT
憲法学部法学科のある大学を教えてください。>148

150 :法の下の名無し:04/12/05 21:26:52 ID:dJ/hYGKo
>>149


151 :法の下の名無し:04/12/06 21:39:47 ID:JU7+PRDV
竹ヤリで戦うんですよ。

http://up.nm78.com/data/up037114.jpg



152 :法の下の名無し:04/12/07 00:59:25 ID:NEFOtVL6
落ち着いて。
自衛隊員の権利について、考えると、
こういう改正案ならどうです?
・自衛隊を国軍とする。
・18 歳以上の国民は兵役の義務を負う。
・良心的徴兵拒否の権利を認める。
・軍隊は、この憲法の民主的原理により統制されなければならない。
・国民は軍隊に対してオンブズマンの査察を要求できる。
・労働基本権はこれを軍隊においても認める。

153 :法の下の名無し:04/12/07 17:55:38 ID:9ZtFPn5S
>>152
徴兵制なんて、いまどき小林よしのりでも言わねえぞ。

154 :法の下の名無し:04/12/07 18:01:55 ID:/uJAQks2
それ以前に軍隊に労働基本権を認めるのは…

155 :法の下の名無し:04/12/07 21:51:51 ID:zBvKobB3
>>152
ハイテク化の進んだ現代の戦場において徴兵など無意味。ついでに憲法違反。
陸軍主体の韓国のような国や人口が少なく常に緊張状態が続くイスラエルのような国ならいざしらず、
海空主体の日本ではよく訓練された志願兵のほうが良い。
オンブズマンは難しいと思う。軍事機密はそう簡単に公開できないものであるし、してはいけない。
監査制度であれば、国会で非公開の委員会形式でかなりきつい守秘義務を課して行うべきである。
労働権は軍隊という性質上あまりよろしくない。警察に準じるくらいでよい。
それといくら民主的原理による統制と言っても軍の作戦を多数決で決めるというような
中越戦争時の中国人民解放軍のような馬鹿なまねは防がねばならない。
これまで通りのの文民統制を維持すれば事足りる。

156 :法の下の名無し:04/12/07 22:19:02 ID:Ae2LJqwh
>>155
概ね同意だが
>ハイテク化の進んだ現代の戦場において徴兵など無意味。ついでに憲法違反。
「憲法違反」て
憲法改正の話の流れで「憲法違反」はおかしいだろ

157 :法の下の名無し:04/12/07 23:01:30 ID:eOvo4Syj
>>156
なるほど確かにそうだ。そこだけ現行憲法のつもりで書いてしまったよ。お詫びして訂正したい。
>156氏の指摘に感謝したい。
しかし、将来の改正憲法では現行18条の規定は残ると思うのだが、それと徴兵は折り合いがつかない。
「犯罪に因る処罰の場合を除いては」を徴兵制をも容認する形に都合よく変えるか。
個人的にはこの部分に関しては変える必要はないと思う。変えないのであれば、改正憲法でも憲法違反。
徴兵制導入論者は憲法第18条の問題を含めて議論すべきである。

158 :法の下の名無し:04/12/07 23:22:48 ID:Ae2LJqwh
>>157
自民の憲法改正大綱原案のように国防の義務を改正憲法に盛り込めば
18条は良心的兵役拒否の為の条文として両立できるんじゃない?

別に徴兵賛成じゃないし、現実問題徴兵制導入はないと思うけど
なんというか思考実験?使い方あってるかな…

159 :法の下の名無し:04/12/08 23:42:26 ID:By/Nmcmq
ドイツやオランダには軍隊内に組合があるという。
これはどういうもの?
水島朝穂さんのサイトからドイツの軍人友の会みたいなところを見てみたのですが、
どうも利益団体みたいなものらしく、組合といえるのかしら?

160 :法の下の名無し:04/12/09 00:11:03 ID:vcvXKy55
>>159
旧軍の階行社とか自衛隊の共済組合みたいなものでない?

161 :法の下の名無し:04/12/09 08:42:06 ID:IZIgjoWy
というか、独立国家をやっていく、という価値判断がある以上、
「抽象的」には国防義務ってあるんじゃないの?

アメリカやイギリスは徴兵制ではないが、国防義務まで否定されてるわけじゃないだろ。

162 :法の下の名無し:04/12/09 21:07:14 ID:vcvXKy55
憲法上は明記されてないんだからやっぱりないんじゃないの?
法律論としては法律や行政措置で国防の為に必要な役務なりを国民に強制することが
許容されるかって話であって。

163 :法の下の名無し:04/12/09 22:58:56 ID:69qcZ60V
昔の護憲派「9条は絶対。憲法違反の自衛隊は解体しろ」
  ↓
今の護憲派「自衛隊は合憲だから、9条は変える必要なし」


        ・・・護憲派も、どんどん主張がヘタレになってるなw



164 :法の下の名無し:04/12/09 23:17:42 ID:vcvXKy55
>>163
下みたいな主張してる勢力っているの?

165 :法の下の名無し:04/12/09 23:27:10 ID:lZP/oA9I
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20041209/mng_____sya_____011.shtml
東京で細菌テロ起きたら…石原都知事『命がけで憲法破る』
 東京都の石原慎太郎知事は八日の都議会本会議で、東京で細菌テロが起きた場合
現行法では有効な感染拡大防止策が取れないとして「(現行法は)全部憲法に
ひっかかってくる。多くの生命を守るために憲法を無視してやる」と述べた。

共産党の曽根肇氏が「知事を続けるなら、これまでの(憲法否定の)発言を撤回し、
憲法順守義務を果たすべきだ」と質問。これに対し、石原知事は「私は場合によったら
(順守)しません」と述べ、「私の場合は命がけでやるんだ。命がけで憲法を破るんだ。
当たり前のことじゃないか」と声を荒らげた。


166 :法の下の名無し:04/12/11 02:37:54 ID:cjhBAVp8
>164
ジュリストの例の特集をごらんなさいよ。
長谷部さん、これに近いですよ。

167 :法の下の名無し:04/12/11 02:42:01 ID:cjhBAVp8
オランダの場合は、加藤哲郎が平凡社第百科事典にその存在を書いている。
江橋崇さんあたりがくわしいかも。

168 :法の下の名無し:04/12/11 12:42:22 ID:Xo6ihuNM
でも自衛隊合憲説とか集団的自衛権合憲説って政治的にどうあれ
法律学、法解釈学としてはやっぱデムパじゃないの。

169 :法の下の名無し:04/12/11 14:30:42 ID:tT95U9kw
少数説ではあるが、電波とという表現は当てはまらないと思う。
例え少数説でも電波扱いはよろしくない。学説は学説。
ただ支持されていないだけなのだから。

170 :法の下の名無し:04/12/15 15:27:58 ID:mMN29Q0k
おまいら戦争行って死にたいか??

171 :平下流:04/12/25 06:17:06 ID:MyMVdi4t
『憲法9条改正・軍隊保持に賛成か反対か 』
また訳の解らない板だ。
軍隊はもうあるだろ。
グタグタ論議する必要なし。

172 :法の下の名無し:04/12/25 12:00:27 ID:m6Zi4pHV
さすが不毛な議論の象徴だ

173 :平下流:04/12/27 00:12:22 ID:0hO/VhWn
歴史的事実を知らない上に、万人に平等に与えられているはずの思考能力をも持ち合わせていないヤシが多いので、別の板に書いたことをもう一度書く。
<不毛、不毛。
だいたい「日本国憲法」なんて幻。
所謂「日本国憲法」ができたとされている時、その日本は占領下、
ストでさえGHQの命令で中止された。
主権さえない独立さえしてない国に憲法なんておこがましくて。
それに、言葉の矛盾だ。
そこんとこ先入観なしによーく考えてみよう。
そうすればバカでも解る。>



174 :法の下の名無し:04/12/27 00:51:29 ID:Vl1wun0G
九条改正はいいことだ。
そもそも、「基盤防衛力」すら否定しかねない九条は、
条文どおりならば、決して平和の憲法ではない。

しかし、気がかりな部分もある。

今次の防衛大綱では、
地域の不安定を招く“力の空白”を生まない為の基盤的防衛力、という自衛隊から、
積極的に活動する自衛隊、に変わるという。

俺は決していわゆる左翼的思想ではないが、これはまずいと思う。
アメリカの尻拭いを日本の自衛隊がするとか嫌だね。国軍に誇りは感じるだろうが、
海外に自国の軍隊が出て行くことに興奮を覚えるってこともない。
大体、領海侵犯してきた潜在的敵国の原潜に爆雷一発落とせないのに、
海外に軍隊出すって、どう考えてもおかしいだろ。

憲法改正には全面的に賛成だが、
このタイミングには、ものすごいきな臭さを感じる。
アメリカの鑓持ちやらされるのなんて、絶対ごめんだ。

175 :法の下の名無し:04/12/27 11:23:16 ID:01XKDH0l
>>173
でも改正選挙法後の帝国議会で修正のうえ可決されたね。

歴史的事実とは?
なぜ主権さえ独立していない国に憲法がおこがましいのか?
言葉の矛盾とは?具体的に。
先入観とはどのような先入観か?具体的に。

176 :法の下の名無し:04/12/27 13:12:30 ID:joQepuzW
>>173
こういうバカを相手にする必要はないよ。
右翼の憲法無効論なんて、左翼の自衛隊無効論と同じようなもんだろ。
自衛隊だって元はといえば、アメリカが作らせたものだ。
一方で既成事実としての自衛隊を認めて、他方で規制事実としての憲法を無視するってのはどういうことよ。

177 :法の下の名無し:04/12/29 11:48:03 ID:T7IWITeg
精神病の真実 (政治板)
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1102516267/l50

世界大百科事典 精神分裂病と向精神薬 より抜粋

「分裂病の原因はなお不明だが〜発生頻度はあらゆる民族,あらゆ
る時代を通じ不変で, 0.7 〜 0.9 %程度とされ,日本でも同様だが,
1963 年の全国調査以後は信頼できる統計がなく,近年の頻度に増減が
あるか否かは明らかではない。」

「精神分裂病には抗精神病薬を数年にわたって長期与薬しなければなら
ぬが,あまり長くなると口や舌がもぞもぞと動いてしまう遅発性ジスキ
ネジアと呼ぶ副作用が出る。これを治すのは難しい。」

「向精神薬が脳のどこへどのように働くかについてはまだよくわからない」

「病気の機序が不明なところへ,作用のしくみがよくわかっていない
精神治療薬を与えて治そうというのには無理がある。」


178 :平下流:04/12/29 17:50:42 ID:GUapnF10
>>175
Q『でも改正選挙法後の帝国議会で修正のうえ可決されたね。』
A 独立していない国家の議会で何を決めようが意味がない。


Q『歴史的事実とは?』
A 昭和20年9月2日から昭和27年4月28日までは「日本国」という国家は無かったこと。


Q『なぜ主権さえない独立さえしていない国に憲法がおこがましいのか?』
A 国家さえ無いのに憲法なんてありえない。それなのにずうずうしくも制定したと思い込んでいるハジ知らずということ。
 
Q『言葉の矛盾とは?具体的に。』
A 憲法は国や国の機関を義務付け拘束するもの。
ということは憲法を制定する権能を持っているのは、独立国の主権者であり、それ以外ではありえない。
独立国と憲法は切っても切り離せない。憲法があるということは、その地域は独立国であるということ。
従って、独立国でないのに憲法の制定とは言葉の矛盾。

Q『先入観とはどのような先入観か?具体的に。』
A 憲法なんかあるはずが無いのに、学校でも社会でもあると教えられ、
本当にあるかないかを自分の頭で考えようとせず、あるものと思い込んでいること。


179 :法の下の名無し:04/12/29 19:06:17 ID:kB/uNr5P
>>178
お前のためだけに、
「占領下における主権・憲法制定権力」スレを立ててやろうか?


180 :法の下の名無し:05/01/01 22:25:21 ID:NF7AIRWa
>憲法9条を改正して、軍隊を保持することには、賛成か反対か。
>そもそも、いまの日本社会に、自衛隊のような「国軍」は必要か不要か。

軍隊の保持は少なくとも現状では必然だわね。
ただ、9条を改正しないと自衛戦力を持ち得ないかというと
必ずしもそうとは断言はできないはず。以下に理由を記す。

1.9条の原案は、マッカーサー・ノートと呼ばれるメモに端を発し、
  そこには「自衛のための戦争」までもが明確に禁止されていた。
  しかし、のちに民政局のケーディスが「非現実的」とし当該部分を
  削除している。よって「自衛戦争」は、明示的に禁止されない。

2.さらに、衆議院での審議段階に、いわゆる「芦田修正」が施される。
  これにより、文面上、「前項の目的を達するため」でないのなら自衛
  戦力および交戦権は認められるとの解釈が可能となる。

3.実際に、この修正を受けて、極東委員会から日本国憲法に文民条項
  (現憲法66条2項)を入れるように強い圧力が働き、実現する。

以上の理由により、「自衛戦力」保持は、現行憲法下でも十分可能。
現行憲法「通説」こそが、9条の真の価値を貶めているともいえると思う。
個人的には改正も可であるが、もし改正するなら日米同盟を主軸とする
安全保障ではなくて、東アジア(あるいは環太平洋)地域での地域集団
安全保障を射程に収めたものにするべきだと思う。

ていうか、このスレもういらなくね?

181 :法の下の名無し:05/01/06 11:23:12 ID:0qTMkZWt
>>180
そもそも、憲法の安全保障に掛かる部分に、
特定の前提を入れること事態がまずいと思うが。
その点でも今の憲法はまずいな。

182 :法の下の名無し:05/01/12 17:01:58 ID:WcaJpgpL
>>180
2の学説は少数説だよ。
たしか自衛権は自然権的権利だから個別的自衛権行使はOKの解釈が政府見解で多数説じゃなかった?

183 :平下流:05/01/21 01:48:32 ID:WvBLd+Iz
>>179
宜しくお願いいたします。

184 :法の下の名無し:05/01/21 20:25:15 ID:KjouxaEf
ところで、アホらしい話で申し訳ないんだけどさ。
現状はそんなことのない話なんだけど。

憲法がもし本当に自衛隊の存在を認めないのだとしたら、
それは一方で、戦争という状況を想定したときに個人の生存権を
国が保護することを放棄したということになって違憲ということになったりしない?
前文に「戦争の惨禍がふりかかることのないように」って書いてある以上、
もし戦争の惨禍が現実にふりかかる事態においてはそれから国民を守る義務が
あったりしないかなと思って。

185 :法の下の名無し:05/01/26 06:47:01 ID:fbBB1ctl
俺思うんだが、

第九条
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
 国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
 国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

これの内のさ、
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」
これはいいと思うんだ。うん。でもさ、その後の、
「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
 国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
これはどうなんだ?

正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求するならば、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇、または武力の行使による、国際紛争の解決
は必要なんじゃないか?これらを放棄することは、「正義と秩序を基調とする国際平和」には、
繋がらないんじゃないか???

186 :法の下の名無し:05/01/26 10:09:58 ID:/9z+VRQX
>>185
日中戦争・太平洋戦争の敗戦に伴う戦後処理を振り返ってもう一度同じことを言えるか?
……日本の軍事力は国際紛争を煽るものだと決め付けられたんだ。といったら、荒れるな。

もっとも、>>180-182の説があることからわかるように、自衛力の所持を憲法が禁止していないとされている。
(朝日その他赤い人たちは認めていない)

187 :法の下の名無し:05/01/26 14:32:06 ID:WmeDpQwP
>>180の自衛隊合憲論はすべて薄っぺらい俗説にすぎんよ。
制定過程を忠実になぞるかぎり自衛戦力をも否定しているとみるのが正しい。

ケーディスの証言はすべて『再軍備後』のもので、制定当時
「自衛戦力を認めていた」ことを示す証拠は存在しない。
他方マッカーサーは朝鮮戦争直前まで再軍備反対の立場を取っている。
芦田原案はそもそも現行9条と1項と2項が逆転しており、そのため
限定放棄説・限定不保持説という解釈をする余地の無いものだった。
これを金森徳次郎にいわれて1項と2項を何の考えも無しに逆転させただけ。
芦田修正を受けてFECが文民条項を挿入させたのは事実だが、
これは「仮に将来9条が削除されたとしても」可能な限り
「日本の軍国化を防ぐために挿入された」ものであって、
現行9条の下の再軍備を前提とするものではなかった。
ケーディス自身芦田修正による再軍備の懸念をFECの「誤解」といっている。

無論、制定過程が法解釈において絶対的な役割を持つわけではないし、
その意味で自衛戦力を合憲と解釈する余地はあるだろうけどね。

188 :法の下の名無し:05/01/26 18:29:41 ID:M7ti+mpC
アメリカの対日政策が変わったこともあるけれども、
アメリカとしては日本の憲法改正がこれほど困難になるとは、
当時予想していなかったんだろうな。

189 :法の下の名無し:05/01/27 19:17:27 ID:+MPwG9Qt
うちの大学の憲法の先生が言っていたんだが、
マッカーサーは憲法制定後に一度その改正を打診したが
その当時の首相が「余計なお世話だ」と返したそうだ。

これってガチ?

190 :法の下の名無し:05/01/27 20:01:33 ID:aY9Y8MIJ
>>187
マッカーサー草案では「自衛のため(even for preserving its own security)」
とある部分が、ケーディスの修正を受けての司令部案では削除されていることから
考えれば、自衛のための措置が執られる可能性は当然に残されたと解するのが妥当。


191 :法の下の名無し:05/01/28 00:21:02 ID:Bt+oqda+
NHKの討論番組を見たが現在のマスコミは真実
を報道しない現状でどう判断しろというのか?
 今回の改正はアメリカに言われたから政治日程に
あがってきたのであって、北朝鮮との戦争に自衛隊を
出せということだ。
 もし九条を改悪すればこれを見ているあなたは遠からず
イラク、サウジアラビア、北朝鮮の戦場で虫けらのように
その命を落とすことになろう。
 アメリカいや世界を支配しているロックフェラー一族は
世界に緊張を創り出し兵器を売ろうとしているだけだ。
 彼らは裏で金正日王朝とも手を握っている。

192 :法の下の名無し:05/01/28 00:31:01 ID:Gokvwy3K
>>189
吉田翁なら言いかねん。

193 :法の下の名無し:05/01/28 01:29:19 ID:Bt+oqda+
ブッシュの大根役者と、ビンラディンの千両役者 ぶり
繰り返す。基本的な「原因」はアメリカにある。
裏情報をおしえたる。アメリカにアーミテージちゅう海坊主
みたいなんおるやろ。あれやでえ、クンサーを追って、東南アジアの
麻薬利権をCIAに納めた親玉は。しやから東南アジアのマフィアは
「何がアメリカの正義や、アホくさ」ちゅうて冷たくみておる。
中には、あのNYのビル倒壊そのものを「また『真珠湾』しかけよった」
と切って捨てる中国人もおる。クンサーかて、アフガンかてみんなかっては
アメリカと蜜月時代があって、その後用がなくなると捨てられたんや。
いまや黄金のトライアングルはアメリカ利権の元に、麻薬は2倍も生産されて
CIAの活動の資金源になっている。アフガンの今はタリバンが資金源にしている
あの麻薬ルートをもねらっている勢力がこの作戦をたてとる可能性すらあるんや。
いちおうおぼえとき。

>> 世界の麻薬利権を握ったCIA。アルカイダはCIAが創った組織
  であることを忘れたのであろうか?
   9.11はCIAとアルカイダの共同作業。主犯のアタの家賃を
  払っていたのはCIA。飛行訓練もCIA関連のところ。


194 :法の下の名無し:05/01/28 14:02:13 ID:5ezlR+0Q
>>188
マッカーサーが沖縄を要塞化すれば本土防衛も可能と考えていたというだけ。
>>190
それは事後的なこじつけ。
48年に米陸軍省で持ちあがった日本の限定的軍備計画に対しても、
マッカーサーは反対意見を述べている。これを受けた48年時点での米陸軍省の
9条解釈は「警察隊constabularyを超える高度な水準の日本軍事機構の創設は
違憲であると憲法解釈することが、唯一合理的であり、かつ、日本人民との
関係で、米国をして長期的にみて最良の政治的地位に置かしめるものである」
というもの。(Limited Military Armament for Japan (JCS1380/48))
さらにマッカーサーは50年の時点でも朝鮮戦争直前に来日したダレスに対しても
覚書を示して日本の再軍備に反対している。態度を翻して警察予備隊創設を
命じるのは朝鮮戦争勃発後。
(Memorandum by MacArthur,14 June,1950,FRUS,1950,VolY,p1219)

マッカーサー以下GHQが9条の下での再軍備を認めていたことを示す
客観的証拠は存在しない。

195 :法の下の名無し:05/01/29 13:13:30 ID:L6+FUC9C
9条制定経緯については西氏の著書が参考になりましょう。

中公文庫 西 修著
『日本国憲法はこうして生まれた』

文春新書 西 修著
『日本国憲法を考える』

成文堂 西修著
『日本国憲法成立過程の研究』



196 :法の下の名無し:05/01/29 14:12:12 ID:T0qrBJLD
なんねーよ。
「ケーディスに直に聞いたんだぞ」っていってるだけ。

197 :法の下の名無し:05/01/29 22:14:59 ID:073q3tOE
こじつけでもなんでもない。草案に自衛のためのとある部分が司令部案で削除されたのは
後に自衛のための実力部隊保有の可能性を残したものとみるのが素直であって、
(この部分の削除の経緯についてはログにある西教授が比較的最近発見したものであるが)
この点は当然に注目される(佐藤幸治京大名誉教授)べきであって、
これがこじつけだというのであれば、まずは削除された理由を論証すべきであろう。

198 :法の下の名無し:05/01/29 22:21:15 ID:TZEyj291
147回-衆-憲法調査会-03号 2000/02/24
参考人
   (駒澤大学法学部教授)
   (駒澤大学大学院法学研究
   科委員長)        西   修君
   参考人
   (日本大学法学部教授)  青山 武憲君
   衆議院憲法調査会事務局長 坂本 一洋君

http://homepage2.nifty.com/goken-osaka/gijiroku/syuu14703.htm#1

199 :法の下の名無し:05/01/30 09:42:30 ID:R6qkmauM
小林宏晨『日本国憲法の平和主義』(政光プリプラン)

200 :法の下の名無し:05/01/30 11:55:50 ID:qo3zjQj+
>>197
ただ表現としてくどかっただけの話だな>ケーディスによる削除
そもそもマッカーサーノートがそのまま現行条文になってるわけではない。
芦田の9条原案(第四回憲法改正小委員会(7月29日))は次のとおり。
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、陸海空軍その他の戦力はこれを保持せず、国の交戦権は、これを否認することを宣言する。
 前項の目的を達するため、国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 現行条文と一項・二項が入れ替わっているこの原案では、いわゆる現在の
自衛隊合憲解釈、一項についての限定放棄説、二項についての限定不保持説を
とることは不可能。芦田が本当に自衛戦争の可能性を考えていたのであれば、
こんな原案を提出することなどなかったはずだ。しかも、第7回小委員会
(8月1日)で鈴木義男が一項と二項の入れ替え(つまり現行9条)を提案
したときも「順序を変えるのは個人の趣味の問題」と述べたにとどまり、この
『修正』によって自衛戦争が肯定されるとかいう議論は全くなされていない。
(憲法改正小委員会秘密議事録・米国公文書公開資料(第一法規))
「芦田氏は当時は、あくまで正論を唱え、侵略はもとより、自衛のためにも
一切の戦争をしないという建前をはっきりさせようと主張していたように
解されます」(入江俊郎「憲法成立の経緯と憲法上の諸問題」387頁)

201 :法の下の名無し:05/01/30 14:33:12 ID:zjU19vT+
この問題でこれ以上議論するつもりはないが、現行憲法はマッカーサー草案あるいは
司令部案がそのまま条文になったものではなく、改憲のための審議を経て出来たものではあるが、
おおよその骨格は草案が元になっているものだ。司令部案提示を受けてからの議論はともかくも、
草案の自衛のため云々を削除したのは「くどかっただけ」などで説明出来る話ではない。
それ以上言うことはない。

202 :法の下の名無し:05/03/09 15:33:17 ID:avsh7xGC
あげてみるか

203 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 16:29:12 ID:8wlfk6mG
暴力的中国人のイメージ=チャイニーズマフィア
暴力的日本人のイメージ=ヤクザ、帝国軍人
暴力的韓国人のイメージ=コンビニ経営者

204 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 16:35:56 ID:ppw+EMbA
韓国が「歴史企画団」 大統領直属 領土など反日推進
最大の狙いは教科書問題や領土問題で韓国側の主張を日本および国際社会に積極的にPRし、
日本を外交的に屈服させることで、とくに「正しい歴史企画団」という名称が物語るように、
日本との相互理解ではなくあくまで韓国の立場を「正義」として日本に受け入れを迫るという
発想になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050405-00000000-san-int

205 :B ◆ftvGfE/MK2 :2005/04/08(金) 05:11:58 ID:xN3XnCcB
9条が戦力は否定してるけど武力は否定していないという解釈は成立しますね。

自衛のための武力行使は、国連が適切な処置をとるまでの経過措置として認め、
これを国策としての「自衛戦争」にまで発展させてはならない、という解釈が
国連憲章とも当時の戦勝国多数派の国際法理解とも整合的かと思います。(ついでに民主党解釈とも。)

206 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 15:39:23 ID:CDGtbeUO
第九条: 戦争は 嫌よ嫌よも 好きのうち
と変換すれば、その内容と問題点の両方を包括できます。


207 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 01:18:29 ID:YSt80VcZ
みんなここの日本の常任理事国入りに「賛成」か「反対」か?
というところに投票してください。
http://www.cnn.com/2005/WORLD/asiapcf/04/10/china.japan.protest/index.html
↑Do you think Japan should become a permanent member of the United Nations Security Council?
 と書いてあるところです。「VOTE」を押すと投票されます。
 なお、1度投票するとその後は投票しても無効となります。
 できるだけ多くの人に投票してもらえることを願います。


208 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 13:01:26 ID:4eV8a7WM
>>205
ケロッグ・ブリアン協定もそうだね。

209 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 15:40:30 ID:gXHbglbB
【自衛隊違憲訴訟】(じえいたいいけんそしょう)名詞 盗難防止装置は泥棒の正当な業務を妨害するものであるから、この装置の製造設置機能維持等の行動は社会正義に反する。
(「あのんの辞典」より引用)


210 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 18:04:02 ID:Af6Lx+Ui
>>205単なる言葉遊びの域をでていない

エライ学者や裁判官や政治家などが何と言おうと、古いと言われようが自衛隊は違憲だ

今後認めるにせよきちんと議論しつくせ

211 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 20:49:04 ID:qLN1GHSd
>>210
今までの法的議論を一切無視するような姿勢をとっておいて
「議論をしつくせ」とは、いったいどういう冗談ですか?w

212 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 14:45:24 ID:PdvbNR5W
 憲法を改正するのではなく、作り直す方が良い。
 現在まで事実上占領を続けているアメリカが決めた憲法は日本の
ものでは無い。
 軍隊保持は当然であり(って言うか既に保持している)、
主権国家として必要である。
 朝鮮、中国からミサイルの標的にされている現状から非武装
を掲げた憲法というのは馬鹿げている。



213 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 14:58:42 ID:23Tp60Xh
>>212
それ以前に、「憲法とは何か」「憲法は本当に必要か」から
考えたほうがいいんじゃないかな。
正直、憲法の必要性を感じたことはない。

214 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 16:15:09 ID:PlH2P4VB
あるうちは必要性を感じないもの
それは配偶者と憲法のこと

215 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 03:44:11 ID:D/2BJ4nA
おれは味付けのりがきれると朝食がすすまなくなるな

216 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 13:10:10 ID:dsuxYUsh
そもそも軍事力の行使は高度に政治的な判断なのだから、事前に憲法で実質的規制をかけるのは非合理も甚だしい。
ただでさえ軍事アレルギーが病的に強いわが国では、政権(ないし制服)による恣意的な軍事力行使は考えにくい。
正当な防衛出動でさえ倒閣の危機となる可能性が高い。
憲法は国家の行動規範として国防に関して理念的に規定し、細則は「国家安全保障法(仮称)」等に授権し実質的規制をかければよい。

憲法で平和主義を掲げつつも侵害を断乎排除する防衛力の運用は必ずしも二律背反ではない。



>>144
みんす党乙。

217 :205:2005/04/18(月) 20:53:19 ID:eR0MdeWM
>>208
>ケロッグ・ブリアン協定もそうだね。

そうですね。近頃の議論で気になるのは、国際連盟憲章、パリ不戦条約、国連憲章
という一連の流れの中である国、たとえば日本の憲法を考えるという発想が欠落
してるということじゃないかと思います。NHKの解説員にしたところで、法学部
出身なのに国連憲章まともに理解してない人物がいるとか...

新しいパンの焼き方開発してたのでレス遅れました。失礼。

218 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 23:02:23 ID:dsuxYUsh
(´-`).。oO(国際連合に幻想を抱く者がここにも一人…

219 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 10:31:12 ID:lgTQBfht
中国の公開銃殺
女の子を押さえつけライフルで頭を吹っ飛ばす
ttp://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml

220 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 19:28:47 ID:uCCDqY6c
反中のネット愛国者諸君も自衛隊派兵反対のブサヨ連中とやることのレベルは変わらんな

221 :205:2005/04/19(火) 20:12:32 ID:zSiCLW+k
>>218
>(´-`).。oO(国際連合に幻想を抱く者がここにも一人…

国連の安保理決議に基づくPKO出動や、憲章42条、43条に基づく軍事的措置の効力は
幻想だということですか?

それよりも前に、国連無力論を唱える方々によく見られる論旨に、法は武力、軍事力
によって「担保」されていなければ効力を持たない、というのがあるのですが、
これを正しいとお考えですか?

憲章43条が、国際連盟憲章やパリ不戦条約とは異なり、これを担保しているのは
明らかですが、このことによっていわゆる「ホッブス主義」がいささかも見直しを
迫られるものではないというあたり、よろしかったらご意見伺わせていただければ
ありがたいです。

222 :205:2005/04/19(火) 20:21:33 ID:zSiCLW+k
訂正:国際連盟憲章ー>国際連盟規約

223 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 04:21:34 ID:gpOt8KnP
国民投票にはNOと書く。今の自・公政権にすごい反発があるからだ。やることがあまりにも違う。今政権がすべきことは、郵政でも、憲法でもない。景気対策・年金改革・そして膨大な国債の返済計画についてだろう。

224 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 06:20:39 ID:lvCsr1m8
中国の人権侵害も凄いねw
国家権力による国民(しかもなかなかの美肌女性)の人権侵害。


225 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 20:03:58 ID:ZKzy//fg
>>223
景気対策といいますと、具体的には?

226 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 23:09:00 ID:at8ZDHYa
まあどうせまた戦争が起こったらさ、今度も「戦争はやはり間違っていた。
我々は国際平和に向けて努力していかねばならない。」とか大反省して
憲法9条みたいなのができて、また新しい世代が育ってきた時に
かつての交戦国とひともんちゃく起こしてナショナリズムにちょっと傾いちゃって
「軍隊のない国なんておかしい もし○○に攻め込まれたらどうする」とか言って
それでまた隣同士仲が悪くなって・・・
の繰り返しなんだろうな

227 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 03:42:15 ID:749EOBRd
>>226
勝てばいいだけ
そのためにこそ強力な軍隊が必要


228 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 06:07:39 ID:0Yve7tx9
>>226
>の繰り返しなんだろうな

ぬはは、これって長周期の景気循環論みたいですね。
戦争の破壊と戦後復興が経済体制を若返らせるってシュムペーター型
究極的景気対策。
>>223,225の問答に答えが出たところで、お後がよろしいようで...

229 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 06:14:26 ID:0Yve7tx9
>>227
>勝てばいいだけ

いや、経済効果から言ったら、戦後のドイツと日本みたいに負けた方が
成長率が著しい。

強力で超主観的なアホ軍隊が必要ね。

230 :法の下の名無し:2005/04/24(日) 23:03:00 ID:NBq55Ffq
>>223
高校生の新聞投書かと思った

231 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 18:01:19 ID:LFAuzTTi

スイス政府「民間防衛」に学ぶ
−日本が敵国から武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれないように−
http://www.geocities.com/nokan2000nokan/switz/

加治 隆介「倉地…俺は今つくづく思うよ」
倉地 潤「何を?」
加治 隆介「日本という国は本当に平和ボケした国だと思う」
加治 隆介「前から言われていたことだが他国のスパイがこれほど暗躍していても誰も気にしない」
倉地 潤「スパイ防止法がないからな」
加治 隆介「そうだ そういう法律がないことを むしろ誇らしげに思う国だからな」
加治 隆介「その誤った平和意識のツケが 今 確実にやってきているんだ」


232 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 19:17:08 ID:s620gGgS ?
>>231
そのコピペ別スレでも遭遇したぞ
ついさっきw

コピペ魔はレスしても読まないだろうし
そもそも再訪するかどうか怪しいが
一応

板を選べw


233 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 01:50:58 ID:0JRq0ylR
本当に国民投票?はやると思う?うちの大学の教授は改正に賛成する奴は法曹界に来るなとまで言ってた
これが正しいか否かは分からないが俺は教授の教え通りに動くよ!何でも法曹界にいる人の99%は改正に反対してるんでしょ?

234 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 07:24:02 ID:ZKNFgc7W
とんでも教授だな。

235 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 23:56:27 ID:vuqL1S3U
233に同意
そもそも米国が作った憲法を今度は改正?
マジきれそうだ


236 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 13:58:16 ID:Fz5K45JE
学校から帰る途中で街頭車が「憲法9条を守りましょう
憲法9条は世界の宝です」って叫んでたんで、
「ふざけんなー!」って言いたかったけど言えなかったorz

237 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 11:19:35 ID:x7Ndm/7Q
シビリアンコントロールだけでは軍事力の暴走に歯止めがかけられない。
軍産複合体排除の規定を作るべきだ。

238 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 11:47:57 ID:S+JIXdBz
法学のテーマにはなり得ないね。

239 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 12:39:21 ID:VSsGze3d
もしも憲法9条が改正されたら
日本の優れた技術で作られた武器の類が海外に輸出されて
軍需産業とかでもりあがっちゃうんだろうか。

240 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 15:06:18 ID:x7Ndm/7Q
>>238
なぜそう言えるんだ?憲法の本質的な議論だと思うが。ネオコンみたいな
軍需産業で働いていた奴やその家族・親族関係者は内閣に入れるべきでない
と思う。

241 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 18:55:20 ID:YC6/QDhd
漏れのとこの大学でも法の先生は改憲に大反対だった。
理由を授業で語ってたけどなる程って思う。
何かのほころびから大変なことにつながる。
国民世論で6割は賛成なんて信じられないよ。
国民はもっと政治と憲法について勉強しないとダメだ。
なんのために9条があるんだ。
アメリカに押しつけられた憲法だなんて屁理屈言ってんなよ。

242 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 20:16:23 ID:S+JIXdBz
最高法規である憲法の改正の是非は法学では論じられない。

243 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 20:48:22 ID:QrWwa9nj
>>241
国民が政治や国際情勢についてくわしくなったから
憲法改正賛成派が増えたのであろう。
国際紛争の解決に最終的には武力も必要と昨今の国際情勢から
日本国民は学んだ結果。
むしろ日本人に憲法改正を促したのは、テロ組織や北朝鮮と
考えるべき。

244 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 21:13:26 ID:HVbNsE/a
最近の中国の対日外交も影響しているだろうな。
中国は日本が武力行使ができないことがわかっているから
平気で領海侵犯、尖閣問題、沖の鳥島での排他的経済水域の
侵犯調査などをする。おたまが柔らかい国民なら憲法9条に
限界が来ていることがわかって来ているんだろう。
国民は憲法改正を容認するようになったのは、時代の変化を
感じたことであり、>>241のアメリカに押し付けられたと言う
チープな理由でがない。

245 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 00:16:50 ID:CbMmT20S
中国や北朝鮮、テロ組織みたいな
国際的に順応性も協調性も常識もないやつらのせいで
日本の最高法規を改正しなきゃならんの?
なんか憎たらしいけどなぁ…
平和を守るために力がいるなんてガンダム?

246 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 13:30:28 ID:FIE0FjZ2
憲法改正の是非論は法学のテーマではない。憲法改正の限界とか
現行憲法の無効論とかのスレに移行しろ。

247 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 15:38:18 ID:OrK+tiu5
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る,具体的かつ現実的な方法を答えてください

軍事力以外の手段で,戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る,具体的かつ現実的な方法を答えてください。

どちらも真実。

人間で例えれば、病気にならないよう予防することは大切だが、
予防だけしていればいざ病気になったときのための薬が不要だとは言えんでしょ。

248 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 00:31:19 ID:vh8NgFG/
>>247それがわかれば
なれるよ!第2の田中角栄に

249 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 00:35:30 ID:vh8NgFG/
>>241ていうか7割じゃなかった?
国民投票の支持=自民党支持


250 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 01:23:14 ID:V5kSEiky
>>248
上の方は軍事板や反戦平和系サイトに良く現れる
コテハンがスクリプトのごとく書き連ねていた文章で、
下の方はそれに対する批判なんだな。

251 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 02:21:29 ID:vh8NgFG/
>>250そう!お前頭いいな
京大か?

252 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 15:40:39 ID:qlLtaKhz
>>247の病気のアナロジーは少々問題がある。
 病気は、とにかく駆逐すればよい対象だが、他国の住民(軍に籍を置く者も
含め)は、そのような対象とはいえない。

253 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 09:47:44 ID:Z3pCYMo4
一般的に権利は利益をもたらすから権利は主張しなければいけないという先入観があるから、
集団的自衛権があるかと聞かれれば、あると答えたくなる。しかし「集団的自衛
権」なるものは日本においては権利でもなんでもない。ただのアメリカ・軍産複合体
従属奴隷義務にすぎない。日米同盟などという絵に描いたモチに過ぎないいかがわしい
いいかげんなもののために、アメリカの侵略戦争に加担させられる義務だ。
そんなものを憲法で認められるはずがない。
日本は金だけ出して兵士を出さないから国際社会から卑怯だと言われるのだなどと
言う奴がいるが、全くおかど違いだ。少なくともアメリカのような徴兵制のない、
金で兵士を雇っているだけの国からとやかく言われることではない。
「集団的自衛権」なんてのは、罪刑法定主義もしらない無教養一般大衆に向けて
プロパガンダするために造られた用語である「脱法ドラッグ」などと同じく、
官僚がでっちあげた典型的なインチキ法律用語の一つである。



254 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 11:57:53 ID:7kxZcetX
>>252
日本国および日本国民にとっては、自己防衛のために
強行的に排除しなきゃいけない対象ってことでは一緒でしょ。
日本が想定している武力行使が必要な事態ってのは
武力を用いて侵略された場合だけだし、
そういうときに相手側兵士の国際人道法を超える範囲の人権を
意識する必要性は薄いでしょうし。

もちろん、国際人道法=戦時国際法によって保護される人権は
いかに侵略する側の兵士だとはいえ保護されなきゃならないけれど。

255 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 11:58:56 ID:7kxZcetX
>>253
とりあえずネタはネタとして……

アメリカも志願兵制ですが。

256 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 14:24:47 ID:GWWWpL6s
集団的自衛権は国連憲章に明記されてるよ。

257 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 23:21:05 ID:tB7O9Gpb
森田寛二 「正方向の憲法九条論を−憲法九条二項後段の<独自性>など」(自治研究掲載)
を読むと新たな発見があるぞ。
憲法学者の無知を知れ!


258 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 23:38:53 ID:2X0+W4cy
9条どころか憲法全体が不要なので廃止するべきである。


259 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 23:56:00 ID:vsZwhWuL
>>258
法学的には反論できないなw

260 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 03:24:31 ID:G0fwpg8d
立憲主義の意味もしらんのか・・・

261 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 10:36:51 ID:FDIUwUYJ
9条以外に論ずべき条項ってどこだと思う?
15条4項とかw

262 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 13:54:51 ID:yZ4iGIGS
ネット右翼を告発するために 05/6/25
http://www.linkclub.or.jp/%7Esazan-tu/readers/0506/r0506_8.html

 ネット右翼の跳梁跋扈が著しい「2ちゃんねる」を告発する会を作ろうと考えています。
以下、当方のブログのアドレスです。
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad
 なお、いずれは法的措置を彼らに対して取ることも検討しながら、連中の犯罪行為
を収拾していくつもりです。

「2ちゃんねる」を告発する会(仮称)結成へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad/e/d9cb37a13bdf8ac78816cf66503d74ea

263 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 07:30:31 ID:XWMOntf1
>>233
>>241

法学の教授って左翼が多いんでしょ?(というより大学教授全般
そりゃあ反対する罠w

264 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 06:39:29 ID:J6Ukb3Lt
小熊英二:(前略)たとえば、平和国家の極限の形態としてこういうのはどうでしょう。
いまからでも遅くないから、憲法の理念を遵守することを宣言して、
自衛隊の武装を全廃し、国際救援隊として改組する。
そして、非武装の災害救助や難民救援のために、日本国内のみならず、
国際的に活躍する。
そして、世界中から要人やNGOを招き、廃棄した自衛隊の武器を消却する
大イベントを開き、その様子を国際的に放送して、日本の国家的意思を世界に
アピールする。もちろんそれを前提に、戦後補償問題も事前に解決し、
日米安保条約も解消してゆく。そこで、こんなふうに宣言するわけです。
「日本国は、国際平和の理念のために貢献する、独立自尊の国であることを宣言します。
この理念に献身する意志のある人は、過去の国籍や民族が何であるかを問わず、
「日本人」となることができます。今後、もしわが国を武力攻撃するような国や勢力
があれば、世界史に非道の存在として永遠の汚名を残すでありましょう。」
これが究極の理念かどうかは議論の分かれるところでしょうが、少なくとも現在
よりは、世界中から尊敬される国になりやすいことが、想像できると思いますが。

島田雅彦:それはいい。日本の国家的枠組みのプランとして、かなりアピールする力が
あるんじゃありませんか。「つくる会」の教科書なんかより、よっぽど愛国心を喚起すると思いますよ。
問題はそれをやれるカリスマがいるかどうかですが。

小熊英二:誰か小説にしてくれないかな。島田さん、いかがですか(笑) 

265 :法の下の名無し:2005/08/26(金) 09:55:47 ID:nkWY7ZT4
憲法九条なんて日本人の意思ではなく、アメリカ(GHQ)の意思なんだから、全部アメリカに任せたら良いんですよ。

266 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 00:43:37 ID:/rXmj0TV
>>265
 GHQ当時と今とではアメリカの思惑が大きく違う。
 GHQは軍備の廃棄を進める占領統治を目的としているが現在では
アメリカ軍需産業にとっては重要な顧客である。
 つまりアメリカにとっては日本人や過去のGHQの思惑などはどう
でも良く、今のアメリカの思惑通りであるか否かが重視される。


267 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 17:04:02 ID:d9mi6cQa
憲法や法律は過去の経験と理想だ。
人間のどうしようもない本能と夢の可能性でも良いだろう。
しかし夢や理想の為に命を実験場に晒すことは無謀すぎる。
他の物ならともかく、命だけは過去の経験や人間のどうしようもない部分を考慮して、
もっと言えば最悪を想定して自ら防御しなくてはならない。
事、安全保障に関しては万全には万全を期すのが歴史的叡智。


268 :名無的発言者:2005/08/30(火) 18:04:28 ID:pYRYP0Pz
確かに社民・共産からは9条があったからこそ戦争に巻き込まれなかったという意見があったが
今の日本はテロや自衛戦争などの有事に対応するために9条を変えるべきだと思います。平和を訴えることは
いいことですが現実を見たほうがいいと思います。また、日本国憲法は日本が作った者でなく、
アメリカが作ってそれを押しつけたものだということを忘れないでほしい。

269 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 20:18:35 ID:1xbv8uvQ
記者「結局、民主党は、どうやって構造改革をやっていくのでしょうか?」
岡田「私たちは、まず公務員数の削減。これを第一に考えていきます」
記者「具体的数値も掲げるのですか?」
岡田「もちろんです。我々が政権を取った場合、3年で2割削減します」
記者「しかし、公務員は勝手に解雇できませんよね? それでどうやって削減を?」
岡田「(少し考え込んだあと)・・・解雇以外に色々方法があります」
記者「例えば、どういう方法が?」
岡田「例えば、今回、郵便局を公社化することによって、既に削減が達成されていますよね」
記者「それって、小泉さんがやったことですよね。しかも、民主党は公社化にも反対票を入れていた」
岡田「次の質問ございますか?」

270 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 20:25:20 ID:1xbv8uvQ

■改憲派
自民党:国軍保持。PKO派兵OK。集団的自衛権行使。
民主党:国軍保持。PKO派兵OK。集団的自衛権については今後の検討課題。
公明党:基本的には、自民党の歩調に合わせる。

■護憲派
共産党:自衛隊廃止。革命が達成されたら、人民軍創設。
社民党:自衛隊廃止。他国が攻めてきたら、国民皆で竹ヤリ。



271 :名無的発言者:2005/08/30(火) 20:37:22 ID:Zub6teQG
【中国】13歳の少女の股間に無理矢理犬のペニスを移植した医師を逮捕(画像有り)【キ○ガイ】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1124361427/l50

272 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 01:30:52 ID:PRfIp2Ph
時代塾改憲フォーラム
http://jidaijuku.s23.xrea.com/

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