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【新旧】民事訴訟法・民事執行保全法スレ

1 :法の下の名無し:04/11/02 22:23:14 ID:mrGgSOTu
無いみたいだから立ててみた。
研究者から実務家、裁判所職員、学生等々どなたでも歓迎。
基本書の話から論文、判例、実務の話でも何でもどうぞ。

関連スレ

破産法スレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093704404/l50
手続法って独立してやる必要なくない?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093328169/l50



2 :法の下の名無し:04/11/02 22:46:34 ID:x2r83rdd
このスレッドは終了しました。

3 :法の下の名無し:04/11/02 22:53:21 ID:Bt8lizWV
貞一朗にはじまり貞一朗に終わる

4 :法の下の名無し:04/11/02 22:56:35 ID:xk0gOvs7
        ,,;:ii'""~~~~~~~~~"";:;`ヽ
      /  ,..-''"`"""""~~`'ヾ、~`、
     / ,.-'"           ヾ \
    i ;i'"               ヾ ヽ
    !  ;!                ミ |
   i  ,;! ,,;;;;;!!!!!::::   ::::!!!""""!!!、 ヽミ;
    !彡;‐''''''''===、ー-;:i!!''''""""'''!!ー--、ノ   ピロシです。
   ,:---、 ,,;:-ェェ、 ;/i"ヾ! ,,:-ェェ、  ,!/"""⌒i   新試験に受からない人は
   |;; Y: ヾ、____// ::ヾ、______,,/   ;| ):|    全て熱心に勉強してない人なんです。
   ヽ ,;       ,..:''  ゝ、       |  /   志の低い質問はしないでいただけますか?
   ヽj      i"n  n ノ\      |''"
    ヽ      `  ` " ~      / :|
     '!    i'  ,-、,--、       ; ,|
      ヽ   -‐'""""""''''ー-   ,.: /
       \   `ーー‐''"     ,.:'"
        ヾ、_         ,,./

        重点講義好評発売中!

5 :法の下の名無し:04/11/06 13:36:23 ID:1K98V04c
重点講義の新版いつでるんだろうねー

6 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:04/11/07 08:14:59 ID:SwoTxbOR
東京高裁に係属中の民事訴訟の判決が8回にわたって延期され、結審から1年以上が
経過していることが6日、分かった。同じ裁判部では9回延期されたケースもあった
という。民事訴訟法は特別な事情がある場合を除き、結審から2カ月以内に判決を
言い渡すとしており、関係者からは「迅速化への逆行だ」との指摘が出ている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    つまり、おまえら愚民は訴訟起こすなという事ですか。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 司法は『リンケージ』の説明もせず、
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l    悪化の一途を辿っています。(・∀・ )

04.11.7 Yahoo「民事判決を8回延期=結審から1年超、9回の例も−民訴法は2カ月以内・東京高裁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041106-00000821-jij-soci

7 :法の下の名無し:04/11/11 23:22:00 ID:M9HTCG19
今年の流行語は「仮処分」だな。

8 :法の下の名無し:04/11/14 13:59:54 ID:LhLvXsGl
大村雅彦

9 :法の下の名無し:04/11/15 09:53:54 ID:nE5OKqGi
>>8
学会報告聞いたとき、経文読みかとオモタ

10 :法の下の名無し:04/11/16 21:56:27 ID:/jjQnHKm
大学の授業で民訴を講義する場合,教科書は何を指定していらっしゃいますか?
定番はSシリーズ,上田教授,伊藤教授,新堂教授,中野教授のテキスト
あたりでしょうか?
(あまり高い教科書を指定するのは気が引けます。)
また,要件事実あたりはどの程度踏み込んで(あるいは踏み込まずに)講義を
していらっしゃいますか。


11 :法の下の名無し:04/11/16 22:10:15 ID:NkIT5L7d
伊藤教授のでした。

12 :法の下の名無し:04/11/16 22:26:43 ID:jaTxyevD
>>10
高田先生は教科書が新堂本で,伊藤と高橋にも配慮した講義でした。

13 :法の下の名無し:04/11/16 22:27:16 ID:hAKPPSV5
学部レベルなら
百選+レジュメ+s
あたりがスタンダードでは

14 :法の下の名無し:04/11/16 22:29:16 ID:/jjQnHKm
院レヴェルなら?

15 :法の下の名無し:04/11/16 22:39:08 ID:eld1pcZd
兼子や三ヶ月も。

16 :法の下の名無し:04/11/21 01:22:10 ID:XthCNsTG
例えば職場とかで、同僚から嫌がらせとか精神的な苦痛を受けたりした場合は相手に対してどれくらいの刑罰を与える事が出来るんですか?

17 :法の下の名無し:04/11/22 20:48:50 ID:FYPhc1Mr
民訴の教科書は伊藤教授が定番でしょうね。
しかし,4単位の講義で消化するのは
まず無理だからSにレジュメで補充でしょうか。
中野先生の「民事裁判入門」もあっさりしていて良書だと感じました。




18 :法の下の名無し:04/11/23 13:35:17 ID:QnAgdn0o
コンメですが,菊井・村松あたりはどうですか?

19 :法の下の名無し:04/11/23 22:13:49 ID:AOD2u+2Z
学部の講義で指定するような本ではないと思いますが
大学院の演習では指定書の一つにしている先生もいらっしゃいますね。



20 :法の下の名無し:04/11/26 18:36:31 ID://4D563X
菊井村松は旧著だけがガチ

21 :ちひろ:04/11/26 18:55:29 ID:otmG4t03
法律にあまり詳しくなく少し教えてほしいんですが、
私の親戚に・・・

彼女の家に自分の大切な荷物を置いておいたとします。
そこで、トラブルがあって、家を移った際(彼女も一緒に)
前の家の家賃を払わず荷物もそのままにしていたそうです。
しばらくして、彼女の家を立ち退きを要求されそれは、
彼女の親戚が全部処理しました(滞納家賃支払いや荷物の引き取りなど)

このような場合、荷物の所有権というのはどちらにあるんですか?
親戚の方が勝手に処分してもいいのでしょうか?
かなり真剣に考えています。法律に詳しい方!
ぜひ、教えてくれませんか?長くなってすみません。
質問があったらわかる範囲で答えます!待ってます


22 :法の下の名無し:04/11/26 22:24:24 ID:XH083wbV
>>21

法律相談は法律相談板へどうぞ。
例え親戚の話であっても同様です。

23 :法の下の名無し:04/11/30 00:31:46 ID:L/OAl+wg
間接反証の概念ってなぜ必要なんですか?
伊藤第3版p331にいうように、事実上の推定を覆すには本証が必要っていう一般論で十分。
っていうのでなるほどと納得してしまったんだけど、
そもそもどうして、どういう問題意識で提唱されたのか、誰か教えてください。

24 :法の下の名無し:04/11/30 07:14:15 ID:woNSxIdS
立証責任と提出責任がずれるんでないの

25 :23:04/11/30 16:42:04 ID:Id2CB8Dj
>立証責任と提出責任がずれるんでないの
よければもう少し詳しくお願いできますか?

間接反証理論に法律要件分類説によって、分けられた証明責任を基本的には維持しつつ、
実質的に証明責任を転換する効用があるのはわかるんですが、
どうして必要なんだろう?と。
法律要件分類説をどうしても変えたくないという価値判断から、必要となるってことですか?
いまいち問題意識と必要性がわからない。。

26 :氏名黙秘:04/12/04 11:08:41 ID:KiLKiSCV
すみません。皆様に教えていただきたいのですが、
あっさりと民事執行法・保全法を学習しようとするとき、
現在、有斐閣双書とアルマが代表的かなあと自分では思っているのですが、
どちらがお勧めでしょうか。教えていただければ幸いです。

27 :氏名黙秘:04/12/04 11:09:56 ID:KiLKiSCV
すみません。皆様に教えていただきたいのですが、
あっさりと民事執行法・保全法を学習しようとするとき、
現在、有斐閣双書とアルマが代表的かなあと自分では思っているのですが、
どちらがお勧めでしょうか。教えていただければ幸いです。

28 :法の下の名無し:04/12/04 18:04:59 ID:XBvzUxvl
マルチポストか。まあ過疎スレだからいいけど。
あっさりとならアルマで十分。

29 :法の下の名無し:04/12/08 05:01:14 ID:TKemBzsn
あっさりと、なら基本判例付き六法を縦読みするだけで十分。
民手関連は司法行政が書いているだけあって条文(・∀・)イイ!

30 :法の下の名無し:04/12/25 22:46:45 ID:8qTzqMN8
>>27
試験のためにあっさり勉強するなら,書士の問題集まる覚えで十分です。

31 :法の下の名無し:04/12/26 22:24:50 ID:2WUIw1eR
私はアルマで十分だと思う。
双書はいいけど、取っつきにくいよね。

最悪なのは三谷・誘い。なんて誰も知らないかな?

32 :26:05/01/03 17:44:09 ID:8ii38TYV
明けましておめでとうございます。
正月一日から有斐閣アルマ「民事執行・保全法」を読み始め、
さきほど一応目を通しました。
とりあえず全体像をつかもうと思ったので条文等も参照しませんでした。
感想は、文章自体は分かりやすい。ただ、なんだか、ちまちました手続
の解説集のようで、面白かった、とは感じませんでした。
やっぱり条文を参照しながら読むべきかもしれない(多分本文の多くは
条文の焼き直しのようにも感じたし)。

33 :法の下の名無し:05/01/04 15:16:05 ID:Ed5nDkFV
アルマはうっすーい感じ。双書は改正は全部後ろにまとめて書いてあって前半は改正前の解説しかない。
灯台だが学部の講義がよかった。

34 :法の下の名無し:05/01/04 19:57:21 ID:Obk0G+J3
これが改訂終わるのを待つしかなかろうて
http://www.seirin.co.jp/bin/view/012520.html

35 :法の下の名無し:05/01/04 23:45:23 ID:5SMHoJtX
>>27
早稲田セミナーの竹下著「デュープロセス」早稲田経営出版でよかろう

36 :法の下の名無し:05/01/05 00:13:13 ID:NKq7t/nP
>>32
担保権実行の場合に原則として法定文書が必要とされることになった理由は載ってたか?

37 :法の下の名無し:05/01/05 06:33:56 ID:GAPXfkeg
日常生活のトラブルを解決するために法的なものの考え方を用いることの功罪、みなさんどう思われます?

38 :法の下の名無し:05/01/05 10:02:01 ID:Z+YvJu26
>>34
ご存命でしたか?

39 :法の下の名無し:05/01/05 10:12:45 ID:tjTZ3CgV
京産大ローで教えてるがな
http://www.mi-gaku.to/l/kyotosangyo/3.html

40 :法の下の名無し:05/01/05 13:25:33 ID:Z+YvJu26
>>39
おおきに。

最近、産大は個性的な先生、いてはらへんネ。


41 :法の下の名無し:05/01/06 18:55:30 ID:UlH2l1pe
関西大学の栗○先生の練習問題解いたひといる?



42 :法の下の名無し:05/01/19 13:27:19 ID:eVd/q8wN
     ,,;:ii'""~~~~~~~~~"";:;`ヽ
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    !彡;‐''''''''===、ー-;:i!!''''""""'''!!ー--、ノ   あう
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   |;; Y: ヾ、____// ::ヾ、______,,/   ;| ):|    あう
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43 :法の下の名無し:05/01/20 21:32:12 ID:FEqftWZu
1000万円の売買代金債務のうち400万円は弁済したので600万円を超えて債務は存在しない
ことの確認を求める訴えが提起された場合、次の各判決をすることは適法か否か、理由をそえて答えなさい。
 a) 700万円を超えて債務は存在しないことを確認する判決
 b) 300万円を超えて債務は存在しないことを確認する判決


44 :43:05/01/20 21:36:24 ID:FEqftWZu
↑この問題がいまいちわからないのですが
誰かご教授していただけますか?

45 :法の下の名無し:05/01/20 23:49:04 ID:Pxp1E3us
処分権主義と一部認容のところを読まれよ。

46 :法の下の名無し:05/02/20 03:06:39 ID:O3CIXyKC
 

47 :法の下の名無し:05/02/21 02:24:35 ID:XCPIWIVp
どなたか、教えていただけませんか?

不動産仮差押えが本執行へ移行した後に、
仮差押解放金が供託されて保全執行の取消しが申し立てられた場合、
認容されるのでしょうか?
仮差押えの後に不動産が処分されていた場合を考えると、
不都合があるようにも思うのですが、否定すべき確たる根拠も見当たりません。

どうか、よろしくお願いします。

48 :法の下の名無し:05/02/21 18:10:59 ID:fWYI67z4
ところで、この分野の現役研究者はいるんだろうか?判決手続専門の民訴学者が片手間に研究しているせいか、学問的な進展があまりないように見えるが…

49 :はいえる:05/02/21 20:48:23 ID:fvVdmdEe
損害賠償請求を銀行にしたいのですが、時効があるのですか?盗難通帳なんですが

50 :法の下の名無し:05/02/22 23:18:25 ID:yF6eXwdd
>>49
別スレで既に解決済みでしたね?

51 :法の下の名無し:05/03/04 04:35:37 ID:OCy9Jmyf
私も栗田先生の2問で行きずまってます。どなたか1問でも分かる方、御教授宜しくお願いしますm(__)m
@大学教授が自宅で動産執行を受けた。講義ノートや講義要項などの作成に使用しているコンピュータ(債務者所有のもの)まで差し押えられ、売却されそうである。どうしたらよいか。

52 :51 :05/03/04 04:38:15 ID:OCy9Jmyf
A1 Xは、Yから不動産を購入し、代金を支払ったにもかかわらず、Yが所有権移転登記に応じない。Xは、当該不動産について処分禁止の仮処分命令の申し立てをした。裁判所は、仮処分命令の発令に当たって、仮処分解放金を定めることができるか。

53 :51 :05/03/04 04:38:51 ID:OCy9Jmyf
A2 Xの債務者Aが強制執行を回避するためにその所有不動産をYに廉価で売却した。XがYに対して詐害行為取消訴訟を提起する準備として、その不動産について処分禁止の仮処分命令の申し立てをしている場合はどうか。


54 :法の下の名無し:05/03/04 05:41:50 ID:/IVzkBhN
ヒントだけ。
@差押禁止財産の範囲を確認せよ。
 あと、強制執行に対する不服申立手段は何があるか整理せよ。
A仮処分解放金の制度趣旨を確認せよ。

55 :51 :05/03/04 14:41:34 ID:OCy9Jmyf
>>54
ネ申降臨!!
有難うございます!何とか頑張ってみます。

56 :法の下の名無し:05/03/06 01:49:23 ID:vWXo8RsH
初めまして、法律に疎いので、下記の案件について、教えてください。

◆店舗の敷地内の駐車場にて、突然出て来た客Bの自動車に驚いて、買ったばかりの
商品を落とした客Aがいたとする。
なお、店舗は、駐車場内においてのトラブルには一切責任を負わないことを駐車場に
掲示している。

@客Aは、自動車の運転手(客B)に対して、損害賠償請求が出来るか否か。
A客Aは、購入した店舗に損害賠償請求が出来るか否か。
B店舗は、客Aに対して、代替商品と取り替える義務は発生するか否か。

法律に疎い私なりの見解では、@は出来ても、店舗側としては、代替品と交換
の義務は発生しないと思うのですが、法的にはどうなんでしょうか?

もし、客Aが、店舗への賠償責任を執拗に要求してきた場合、法的にはどのような措置を
とったらよいのでしょうか?適用出来うる法律は何になりますか?

57 :法の下の名無し:05/03/06 03:32:59 ID:n0Nw7Bs7
>>56
こちらで聞いてください
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1109946715/l50

58 :56:05/03/06 04:26:27 ID:vWXo8RsH
スレ案内ありがとう。

59 :@について:05/03/06 11:28:23 ID:79pYrYNx
1.差押禁止動産の範囲
(1) 6号
 パソコンが複数台ある場合はどうか
(2) 12号
 データのコピーをさせるべきか
2.無益差押の禁止
 パソコンが著しく旧型で市場価値がない場合はどうか
3.執行異議

* 本当は、大学教授たるべきもの、借金はいち早く弁済して身をきれいにするのがよい
 

60 :法の下の名無し:05/03/07 15:26:45 ID:pv7oco9h
将来の債権って転付命令の対象にはならないようなのですが、差押できるのでしょうか?

61 :法の下の名無し:05/03/08 23:24:59 ID:Xa3dWA+R
>>60
履行期未到来の債権、条件付債権は差し押さえられるし、
未発生の債権であっても、発生の基礎となる法律関係が存在し、
執行対象とするに足りる程度に発生の可能性が高いものは、差し押さえ可能。
実務上は、例えば、将来の診療報酬債権について、
従前は1年分を限度として差し押さえを認めていたが、
最近は、もっと長期間にわたり肯定する例が出始めている。

62 :法の下の名無し:05/03/09 10:54:58 ID:orJ271bA
転付命令は実務的には滅多に出さないそうだ。

63 :法の下の名無し:05/03/09 12:49:49 ID:cQ3jl7GU
>>62
使い道はあるのにね。
物上代位対象債権の横取りとか。

64 :法の下の名無し:05/03/09 15:19:09 ID:Go4rgc0S
ありがとうございましたm(__)mとても勉強になります。



65 :法の下の名無し:05/03/09 15:45:47 ID:Go4rgc0S
↑60でした。


66 : :皇紀2665/04/01(金) 06:34:29 ID:NJBdqPE+
 いわゆる「戦後補償裁判」なるものについての報道で、
よくマスコミが「請求棄却。事実は認定。」と書くが、
それについて、他の板の書き込みが
ほとんど弁論主義を分かっていないものばかりだ。
 困ったものだ。

67 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 07:00:40 ID:IhvprwM6
そんなことを言ってもな
ライブドアvsニッポン放送の高裁決定でも、LBOは否定されたとか読む香具師いぱ〜いいるんだしw

68 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 00:22:19 ID:a7RIaMJn
どうでもいい質問ですが、
痴漢は刑事?民事?両立はできないですよね?

69 :68:2005/04/08(金) 00:24:11 ID:a7RIaMJn
スレ違いでした。申し訳ない。

70 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 10:05:00 ID:nM8BSZQ9
痴漢は刑事。

71 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 13:52:12 ID:GVASd0aG
>>68 できます。
民法709不法行為

>>66そのこころを教えてください。

72 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 22:35:45 ID:nM8BSZQ9
>71
痴漢を受けた事が、何の「権利ヲ侵害」した事になるのだ?
刑法で処罰して、その後、慰謝料、損害賠償なんじゃない?

73 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 22:37:08 ID:KjW9YCs5
>72
1行目と2行目ですごい矛盾してるぞw

74 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 23:20:34 ID:s0gK92Zu
>>72-73
それ以前に民法改正をフォローしていない時点で72はDQN

75 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 00:35:22 ID:BIdS44I1
>>72
・・・痛すぎる。

76 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 16:58:06 ID:t3LZOng+
痴漢は刑法で処罰して、その後、慰謝料、損害賠償は民法で、と言う事なの?


77 :CONTROVERSY:2005/04/30(土) 02:56:26 ID:Zpl6L5EX
>>68さんへ、
 たぶん質問の趣旨は、刑事と民事で違った判決が出ることに対する矛盾のこ
とではないですか,両訴をやった人ならよく分かるのだが、刑事のほうが、よ
りつよい立証が必要だからである。これを、beyond reasonable doubtというが
合理的疑いを入れない程度の証明が必要なのである。民事では、私も詳しいこと
は分からないが、ノン・リケット(真偽不明)にならない程度の証明で足りるの
で、時たま民事と刑事でちがったはんけつがでる。刑事の場合、無辜を処罰して
はならないとする要請がつよいのである。特に日本のばあいは、

78 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 03:14:20 ID:i/zIhUSi
そもそも訴訟物が違うだろ。

刑事は国家の刑罰権の存否。
すなわち、過去に構成要件に該当して、違法有責な行為があったかどうか。
民事は、原告の被告に対する請求権の存否。

審判対象が異なるんだから、
別の制度になってるのは当然。

79 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 14:18:49 ID:OiR1S0JA
>>78
おいおい。大丈夫か?刑事訴訟における訴訟物は訴因だぞ。
で,民事訴訟における訴訟物は原告の被告に対する権利主張。

80 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 14:21:17 ID:OiR1S0JA
>>77
>民事では、私も詳しいこと は分からないが、ノン・リケット(真偽不明)
>にならない程度の証明で足りるの で、
違います。ノンリケットの範囲は要求される証明度の程度に依存します。

81 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 17:29:55 ID:BLDYy6/v
16年度の改正で新設された、民事執行法の担保不動産収益執行制度について質問です。

民事執行法188条で収益執行について準用している同法93条1項に、
「〜債務者が賃貸料の請求権その他の当該不動産の収益に係る給付を求める権利(以下「給付請求権」という。)を有する時は〜」
という部分を読むと、収益執行の対象が債務者の財産だけのように読めます。

しかし一般債権者の収益執行ではなく抵当権者による収益執行の場合は、
物上保証などで執行対象の不動産の所有者が債務者と異なる事態が考えられます。
そのような場合、この条文だけだと担保不動産収益執行制度が利用できないことになってしまいます。
それだとせっかく作った新制度なのに効力がちょっと弱すぎる気がするのですが・・・
債務者が、の部分を不動産の所有者が、と読みかえる、などの規定を探してみたのですが見当たりません。
誰かこの問題を解決する条文等ご存知でしたら教えてください。

82 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 20:51:17 ID:/JrB2HiI
そもそも担保権実行の時、担保権を実行する相手は誰?

83 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 22:58:13 ID:TkfCx9ad
>>78
すごいお爺さんですか?

84 :現実@間違ってたら突っ込みよろしく:2005/05/01(日) 00:29:53 ID:0hdOFoIa
>>81
>>82 も同じこと書いてるけど…。
根拠条文180条。
http://www.ron.gr.jp/law/law/minji_si.htm#3-tanpokeibai
担保権の実行は「(根)抵当権設定者に対して」行うのであって、
「債務者に対して」行うのではない。

93条は
A債権者−B債務者−C第三債務者
という関係があって、AからCに対する「債権」と
本来あったBのCに対する債権との、
債権者同士の間の弁済受領の優先関係を交通整理するための規定でしょ。

手続法って本だけ読んでも分かり辛い。
実際の申立書等の書式見ながら勉強すると
「なんだ、そんなことかよ」って疑問が氷解すること多いよ。

85 :現実@間違ってたら突っ込みよろしく:2005/05/01(日) 00:33:30 ID:0hdOFoIa
>>84
> >>81
> >>82 も同じこと書いてるけど…。
> 根拠条文180条。
> http://www.ron.gr.jp/law/law/minji_si.htm#3-tanpokeibai
> 担保権の実行は「(根)抵当権設定者に対して」行うのであって、
> 「債務者に対して」行うのではない。

「担保権の実行は『担保物件に対して』行う」、
と言った方がニュアンスが伝わるかな。

86 :81:2005/05/01(日) 00:55:27 ID:NJmmpiwT
う〜ん、なんとなくわかるようなわからないような

例えばAがBに対して負っている債務を、自己所有のマンションに抵当権を設定して担保している場合に、
Bが収益執行を申し立てたら、それ以降マンションの賃借人はAではなく収益執行の管理人に
賃料を払うことになると思うんですけど、それは93条ではなく、180条から導かれるってことですか?

87 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 01:07:30 ID:1eyw0vPG
物上代位。

88 :現実@間違ってたら突っ込みよろしく:2005/05/01(日) 01:19:42 ID:0hdOFoIa
>>86
「執行法上の」根拠としてはそういう理解でいいんじゃないかな。
実体法上の根拠は民法の抵当権のところ見てちょ。

188条が何を言いたいのかなんだけど、これは

188条「第四十四条の規定は不動産担保権の実行について、
前章第二節第一款第二目(第八十一条を除く。)の規定は
担保不動産競売について、同款第三目の規定は
担保不動産収益執行について準用する。」
が、
「収益執行の手続的流れについては、強制管理のそれを
モデルとして踏襲しています」
と言っている
という理解でいいと思う。

15年改正の時に新法解説書がいくつか出たと思うんだけど、
それに同じことが書いてあったはず。(道垣内等
『新しい担保・執行制度』が本棚にあるはずなのだが
本を探すの面倒くさいので引用は勘弁)

詳しい理論は中野貞一郎の『民事執行法』が改訂されるのを待ちましょう。。

89 :現実@間違ってたら突っ込みよろしく:2005/05/01(日) 01:26:48 ID:0hdOFoIa
>>87
民法369条以下な(297条)。

90 :現実@間違ってたら突っ込みよろしく:2005/05/01(日) 01:31:57 ID:0hdOFoIa
民法改正もするし、もっかい総則から相続まで読破するかな。。。
Sか何か。

91 :81:2005/05/01(日) 01:32:04 ID:NJmmpiwT
なるほど、ほぼ理解しました。
準用規定にちょっとこだわりすぎて担保権の実行の本質を見逃してたようです。

>道垣内等『新しい担保・執行制度』
担保不動産収益執行制度の部分だけですが、確か読んだ記憶が。
書いてありましたか・・・理解が足りなかったようです、もう一度読み返してみます。
ありがとうございました。

92 :本当か?:2005/05/01(日) 20:02:26 ID:FMFjEPqe
844 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2005/03/28(月) 19:09:55 0
日本の学徒動員の映像があるが、
先頭を歩む東大グループで
先頭で剣を持っている学生がいる。
彼は後の民事訴訟法の権威・三ケ月章先生
だそうです。ビックリした。

映像の世紀 NHKスペシャルを語るスレ Part5
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1073532696/844

たしかに参議院法務委員会で学徒出陣のことを語っておられる。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/128/1080/12811021080001c.html

93 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 04:48:25 ID:AO6ylthT
専修大学の梅本教授の著書「民事訴訟法」についての評価を聞かせてください。

94 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 16:54:09 ID:3STbFwuJ
今日、伊藤眞の3版補正版を購入。
頑張って読むぞ。

95 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 10:11:31 ID:bNRYETVV
日亜LED訴訟一審では請求額が200億で判決が600億だった。
1.こういう風に判決額が請求額を大幅に上回る例が他にもあったら教えてください。
2.高裁では600億→6億と1%に減額。こういう例が他にもあったら教えてください。
よろしく。

96 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 10:12:53 ID:bNRYETVV
2で聞きたいのは二審で大幅減額または増額の例です。

97 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 10:56:15 ID:AYyswkec
>>93
豪快な誤植があるぞ。
訴訟「心理」って、何頁にも渡って印字されてる。
2刷出せる程売れてないからか。
厚いが良書なんだが。

98 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 15:51:45 ID:wsOf5098
>>97
訴訟心理・・・名古屋大の菅原先生@法心理学のようだな(w

99 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 07:22:15 ID:ZcBhGJor
>>79
こいつの言ってることがマジでわからないんだけど
訴訟物は刑罰権の存否でオッケーでしょ?
訴因の意味知ってる?

100 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 23:40:48 ID:bWY2lvFz
訴訟物の定義があなたのは一般的では無いかと

101 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 23:23:33 ID:b57E+g4O
教えてください。
仮差押えが本執行移行した後に差押範囲限縮の申立てがなされ、
それが認容された場合、仮差押えの範囲も当然に限縮されるのですか?
それとも別途、仮差押範囲限縮の申立てが必要ですか?

102 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 12:00:36 ID:FImUs70B
本執行に移行したら、仮差押え自体が失効するのでは?
直感的で裏とってないけど、いまさら仮差押えの範囲を左右することはできないと思う

103 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 12:45:07 ID:u98KU4IR
判例は併存説じゃなかったっけ?

104 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 02:16:01 ID:lG7zBQqL
>>94
どうでした?読んでみて。
私は非常に憤っていますが。何をいいたいかよくわからない。
条文そのままのとこもあるし、自説大好き人間なのかと思った。
もうちっと言葉に対して丁寧になれよってイライラしてんだけど。内田以来の憤りですが。
他の人の感想が聞きたいです

105 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 12:18:54 ID:edBmJvqv
伊藤眞なんてただの禿

106 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 19:10:59 ID:oUTmfY3L
>>105
だめだよ、ホントのこと言っちゃ

107 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 20:55:10 ID:3wWFKZeh
>>93
>>97の言うとおり良書だと思う。
後出しだから一定の充実度が確保されていることは当然としても、
それ以上に細かいところまでしっかり考えられている。

108 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 13:53:52 ID:wQXLVH+3
梅本教授って新堂本のお手伝いしてるんだよねー

109 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 10:57:55 ID:W0lE2h1j
ゴーストライ(ry

110 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 09:28:00 ID:6HXfbhP0
梅本自身の教科書が改訂されないのは・・・。

111 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 17:27:33 ID:hkvK9dsB
http://www.w-seminar.co.jp/shihou/qa/faq_minso.html

のQ5なんだけど

×時効は中断しない、という結論にはならないのでしょうか?
○時効は中断する、という結論にはならないのでしょうか?

という質問じゃないとおかしくないですか?

112 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 19:14:38 ID:NwQzKJRP
「中断効は残部にも及び」って言ってるんだから
「時効は中断する」だろうね。

113 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 20:26:50 ID:Y6aIY/01
>>112
サンクス

114 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 05:50:25 ID:xaRW1ori
訴訟判決が確定した場合、既判力ってどこに生じるの?
ここの訴訟要件の存否に生じるというけど
例えば、債権者代位訴訟で、非保全債権不存在を理由に訴え却下判決がなされ、それが確定した場合
非保全債権の不存在に既判力が生じるのか、当事者適格に既判力が生じるのか。
主文には非保全債権の不存在なんて書かれないだろうから後者と考えるしかない気がするけど
後者について既判力が生じると、後訴でどういう主張立証が遮断されるのか。
全くわからない。
学者か院生の方、教えてください。

115 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 07:17:18 ID:yHKoyXeX
被保全債権の不存在だよ。訴訟要件の既判力の生じ方のこういった特殊性についてはまともな教科書なら必ず書いてあると思うが。

116 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 21:48:41 ID:WEUqcwik
民事執行・保全判例百選が出るね

117 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 22:36:50 ID:B1qLOASU
司法試験板でピンと来る答えを得られなかったのでこちらでも投稿させていただきます

執行文付与に対する異議についての質問です
異議を出すためには執行文付与の決定を債務者が知る必要がありますが、その決定は送達されるのですか?

118 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 22:53:00 ID:TLPdUgA/
>117
29条

119 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 23:22:19 ID:B1qLOASU
やっぱり強制執行のために債務名義等が送達されるまでは知る手段はないんですね?
でも執行文は送達されないし・・
29条後段は27条の場合だけですし・・

120 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 19:05:18 ID:a8r72uiH
>119
差押さえされた後では遅いのか。。。

121 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 20:19:33 ID:5rjQE+ME
>>120
不動産執行ならそれでも十分だが、債権執行だと間に合わないことも。

122 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 14:43:33 ID:ruUuJNRd
教えてください。
授業で出た問題なのですが、
「XのYに対する一万円の利息債権支払い請求訴訟に於いて、Y欠席のため、
Xの勝訴の判決が言い渡され、控訴もなかったため、この判決は確定した。
その後、XはYに対し、この利息債権の元本200万円の支払いを求める訴え
を提起し、元本債権の存在は全訴で確定していると主張した。
このXの主張の当否を論じなさい」
利息債権と、元本債権はまったく別の権利だということはわかっているのですが、
どうやって書き出せばいいのか、皆目見当が付きません。
よろしくお願いします。

123 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 21:55:55 ID:rBBUEoj7
>>122
自分で考えなさい。あとは本を読むこと。

124 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 23:01:09 ID:ceoua7nU
>>122
ええっと・・・・ちょいっと自信ないけど一部請求と既判力の話かな?
まあ本読んでw

125 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 23:07:16 ID:zsHlFV0b
>>122
一部請求のあたりを読んできなされ。
質問はその後にしましょう。

126 :法の下の名無し:2005/07/08(金) 01:20:37 ID:SNqotgE8
>>119
執行文付与は、強制執行着手を予告するための手続ではないのだが。

127 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 19:43:22 ID:Wpmd/xP0
DTP・印刷板を観ろ!DTP・印刷板を観ろ!DTP・印刷板を観ろ!DTP・印刷板を観ろ!DTP・印刷板を観ろ!DTP・印刷板を観ろ!

128 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 12:52:58 ID:zRCuU0Sj
民事保全法

129 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 02:49:00 ID:chWIXOoX
最近注目すべき学者といったら誰?

130 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 14:21:11 ID:9qlG/lML
>>129
吉野正●郎

131 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:41:32 ID:IaZMHJYF
教えてください。
物上代位の差押と強制執行の差押の違いはなんですか?

132 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 01:08:24 ID:r4UxUnTn
>>130
ある意味注目すべきではあるがw

そうではなくて、最近面白い論文を書いていたりする学者という意味です。

関係ないけど、三ヶ月「司法評論I・II」読んだら、日本の司法が50年間
停滞していた様子が良く分かる。初出昭和40年前後のをつい5年ほど
前のと勘違いしそうになったし。

133 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 22:53:24 ID:oL6Pq9Rb
>>131
できる人が違う(担保権者か、有名義債権者か)。
効果が違う(独り占めできるか、他の差押債権者と分け合うか)。

134 :法の下の名無し:2005/08/10(水) 00:47:45 ID:KvdQR+SN
新試向けの本なにがいい?
双書の概説かな?

135 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 04:26:04 ID:heSOIXkQ
質問です。〇×問題ですが
『技術上の秘密に関する文書は提出義務がない』
   ↑↑↑↑↑    これって、×でいいんですよね?

136 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 17:23:01 ID:ZvU+3w+z
>>135
○じゃね?(民訴220条4号ハ)

137 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 22:36:24 ID:heSOIXkQ
>136
レスサンクス!
×にしちまったから、追試アウトっぽい…
ぬるぽぉぉぉぉ(;´・ω・`)

138 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 23:15:46 ID:diZOJz67
保全法の保全仮登記と不動産登記法の仮登記処分命令てどう違うの?

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