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法学板で「戦史」を読む

1 :リスト:04/11/14 09:09:19 ID:RqJZzbhH
法律家としての資質向上のために「戦史」を読もう

出典
トゥキディデス「戦史」岩波文庫
ヘロドトス「歴史」岩波文庫

2 :リスト:04/11/14 09:15:48 ID:RqJZzbhH
トゥキディデスのテミストクレス評価

テミストクレスは生得の独創力を無類の着実さをもって発揮しえた人物であり、
この点だけでも余人の追従えお許さず、正に驚嘆に値するものがあった。かれの
洞察力は独自のものであり、たんなる学識とか経験によって蓄えられたものでは
なかった。

3 :リスト:04/11/14 09:21:29 ID:RqJZzbhH

焦眉の急に直面すれば、瞬時の思考によって最高の決断を下しえたし、未来の問題に
ついては限りなく遥まで見渡す展望のもとに、秀逸無比なる予測を立てる人物であっ
た。また己れの経験内の事柄であれば、何事も完全に説明できる能力をもち、そして
経験外の事柄でさえ、問われればひとなみの判断を誤りなく下すことができた。

4 :リスト:04/11/14 09:26:10 ID:RqJZzbhH

さらにまた、かれは予断をゆるさぬ情況に接しても、そこから可・不可の別を明瞭に指摘する
予見の才に長けていた。総じてかれこそは、天賦の明瞭さと俊敏な習得力とによって、必要な
対策を臨機応変に講じうる類まれなる力の持主であった。



5 :法の下の名無し:04/11/14 10:26:57 ID:gOp8WWFY
誰も読んでないじゃん、そんな本。

6 :リスト:04/11/14 10:30:16 ID:RqJZzbhH
>>5
ぜひ読んでくれ、面白いから
それに、この本はけっこう読者多いと思うし、法学好きと歴史好きは重なる
場合が多いと思うんだな。

7 :法の下の名無し:04/11/14 10:41:40 ID:VRKMrrNT
あのさー、
銀行勤めてるからといって(管理職でも、経営陣でも)
銀行家じゃないんだよ。
銀行家って言うのは銀行を所有しているオーナーのことを言うんだよ。
サラリーマンオーナーはオーナーじゃないから。
それと同じでサ、法律家って言うのはね、新しい法律作ってる人を言うんだひょ。


8 :リスト:04/11/14 10:53:27 ID:RqJZzbhH
>>7
なんだ?わけのわからんヤツだな。
お前も本屋に行って読んで来い

9 :リスト:04/11/14 11:01:15 ID:RqJZzbhH
>>7
銀行家の定義はまあいい

>それと同じでサ、法律家って言うのはね、新しい法律作ってる人を言うんだひょ。
ここは、さっぱり分からんな
やはりお前も、「戦史」を読んでもうちっと文章表現力を身につけなきゃダメだな。

10 :リスト:04/11/14 11:13:25 ID:RqJZzbhH
トゥキディデスの史蹟評価に関する考察

たとえミケーネが小規模であり、また当時の各地の城砦が我々の眼にはとるにたりないように
思われても、それを理由にして、詩人(ホメロス)が唄い伝説が主張するようほどの大軍勢な
どありえなかったと疑問視することは、かならずしも史料を正確に理解するものとはいいがた
い。


11 :リスト:04/11/14 11:17:51 ID:RqJZzbhH

たとえばもしかりに、ラケダイモン人のポリスが荒廃に帰し、あとに神殿と、建造物の礎石だけが
残ったとすれば、はるか幾世代も後の人々はどう思うだろうか。きっとラケダイモン人の名声につ
いて深い疑念を抱くにちがいない。

12 :リスト:04/11/14 11:22:55 ID:RqJZzbhH

だがもしアテネが同じ惨害をこうむったとすれば、後世の人はその華麗な外観を見て、
アテネの実力を事実の2倍にも誇大視することであろう。この例からも明らかなように
ポリスの外観をその実力よりも重視して、いたずらに疑いをはさむことは当を欠いている。

13 :リスト:04/11/14 11:26:08 ID:RqJZzbhH
ラケダイモンというのはスパルタのことです。
アテネと違って集住しないで村落単位で生活していたため、中心部に
神殿などの建造物がほとんどないそうで。

14 :法の下の名無し:04/11/14 11:32:45 ID:GNZwNiB2
qq

15 :法の下の名無し:04/11/14 16:56:30 ID:JM7HuEIo
もっと新しいのも読んだら?

16 :リスト:04/11/14 19:23:51 ID:RqJZzbhH
>>14
せっかく書き込んでくれて嬉しいが、わけが分からん。
もうちっと客のいる板に書き込んで来い

17 :法の下の名無し:04/11/15 14:34:21 ID:bZ7XIVEF
児島襄の『史説 日本国憲法』なんかどうよ?
本人は戦史研究家で、上手く憲法成立までの過程を描写していると思う。

ただ、やっぱりちょっと誤解というか、ひっかかる書き方があるんだよな。
日本国は占領下、民主主義国国家として「生まれ変わった」とマッカーサーが言っているのだから、
わざわざ民主主義国家としてはあるまじき、拷問の禁止とかを明記する必要はないんじゃないか、とか。
まあ、アメリカに対して少し感情的になって、筆が滑ってしまったのだろうが。


18 :リスト:04/11/17 05:10:24 ID:2VEez3rI
>>15
新しい、古いって評価じゃなく、良いものを推薦したいってことで

19 :法の下の名無し:04/12/03 09:48:14 ID:t6gwRoVT

         ,.'. . : : ::/.: :/: /:/: :::;: :: :;: :;:::ハ: : ; : :ヽ
        /.: : : : ::::i.: :::l: /:/::::;イ:::::/:::/://l::: l::;: :: `,
      /.: : : : :::::::l.: :::l/ lハ/ l/レ'l// !::イ::l;::::;: :',
      ,'.: : : ::::::::::::l.: :::l' _____,,,_      l/ レ!l::::l:::::l
      !: : : ::::::::::::::l: ::::|   ..._ ̄`     _ lハ/L:::!
       !:;: : ::::;'⌒ヽ!: :::|  ィ三r;i゙      _. ̄` /ハ!
     l: l: ::::::i' ! {( |: ::::|  」:;;;::シ'      r=r、,〃
     !: !: ::::;:ヽヽ. |: ::::|   ̄`       !:;;シ'/i     野晒しの御遺骨の収集を進めませう
      l: |: :::::i::l:iヽ_|: :::::!           `´ ,': !       御霊よ、安かれ!
      !: !:::::::l::l::l:::::|: ::::l         ,;.   ,: ::l
     j: :l::::::::l::l::|::::|: ::::l             /: : |
     !: :|:::;::::l::l::|::::!: ::::iヽ、     ..´   /! : : ハ
    l: :::l:::i::::l::l:::|:::|: ::::!  `   _  ,. イ::|:::| : :/:::l
    !: :::|:::!:::|::l:::|::l: ::::i      「´:|:::::|:::l::/; /::/: !


20 :法の下の名無し:04/12/07 23:06:40 ID:e5lCLYFS
岩波の春の一括重版で復活ですよ

『トゥーキュ ディデース 戦 史 全3冊 上』 久保 正彰 訳
定価 903円(本体 860円 + 税5%)(2005年2月22日ごろ重版でき)
〔予定定価 903円(本体 860円 + 税5%)〕 2005年2月22日 復刊(1966年2月16日発行)

『トゥーキュ ディデース 戦 史 全3冊 中』 久保 正彰 訳
定価 987円(本体 940円 + 税5%)(2005年2月22日ごろ重版でき)
〔予定定価 987円(本体 940円 + 税5%)〕 2005年2月22日 復刊(1966年4月16日発行)

『トゥーキュ ディデース 戦 史 全3冊 下』 久保 正彰 訳
定価 1,155円(本体 1,100円 + 税5%)(2005年2月22日ごろ重版でき)
〔予定定価 1,155円(本体 1,100円 + 税5%)〕 2005年2月22日 復刊(1967年8月16日発行)

21 :法の下の名無し:04/12/07 23:25:47 ID:kr00z9qe
おお!情報有り難う。これは絶対、買いだ。

22 :リスト:04/12/08 02:43:47 ID:vTxvQgYY
>>15
児島氏の本は文春文庫のリーダー評論持ってる
ナポレオンとかヒトラーとかについて簡単にビジネス雑誌向けに書いたもの

昭和天皇独白録についての感想で本多勝一がかみついていたな

23 :法の下の名無し:04/12/14 15:10:35 ID:XGtTRtzm
なんで三遍繰り返すのよ

24 :法の下の名無し:04/12/14 22:43:10 ID:XGtTRtzm
      -'::.:;;:-‐:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、::.:.:.:ヽ、:.:.゙、
      ,'.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:..;!:.i:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ;::::.:.゙、:.:.゙!
      !,.'.:/:.:.:;.':.:.:.:.:.:.,.'゙!:.、:.:、:.:.:ヽ、:.:.:.:.、:.:.:.゙、:::.:.゙!::.:|
      .,'.:,イ:.:./:.:.:.:.:.:./  ゙、゙、:.ヽ;:.:.:.ヽ、:.:.:゙、.::.:.゙;:::.:.!i:.:!
      .,':;'::.:.:.;':::.:.:.:.:./,,__  ヾ,ヽ:゙、ヽ、:::.ヽ、:.゙!:::.:.゙!:::.|l.;!
     l::!゙i:.:..;!::.:.:.:.:;' _,,.`ヽミ、、ヾ:.、,.>,、、ヾ!::::.:|::.;'/
     |:! ゙!::.;イ::.:.:.:;!ィ´!ノ:::::iヽ ヽ、 ` ,イ,ノ:::!゙ヾ::.:.;!iス、      赤い話をやめなさい
.      ゙! ゙!:| !::::.:.:|  ゙!::::::ノ      L::::ノ  !|:/.:ヽヾヽ、        反逆罪は死刑だよ!
        ヾイ、:.:.,. - 、 ̄´           ,!!':.:.:.:.:゙、ヾヽ`ヽ、
       ,.'i゙,' !::ヽ!   \    '     ,.' ゙、:.:.:.:.:.:.゙! ゙!|  ,!
      /,rl::!´゙!::.:.゙、.   ゙、  ´ ̄   ,.::'.::::::::゙、:.:.:.:.:.゙! .i|:.. |
      .// |:! .゙、:.:.:゙、.   ゙!-/⌒!_,..-'',!:「`_- _:.!|i:.:.:.:.| ! ,. ,!
    .,.':,'   |!  ゙、:::.:.:.゙! .:..l |  |-‐''゙,'::::! i::ト、` i|_!:.:.:;'-'; ,'
   .,.'::::!:..    .:.゙、:.:,r' ー--ゝ、 {ニ´ッ::__::! l::゙、テ``!::/   ,!
  んヘ:゙、:..    .:::..,! 、...__  ゙!、゙、,ィ',´-::..、!:::゙、:. |/   |  
     ヾ、:.     .:.!    `ヽ.!  !,ィ´`` ‐--ヽ,_/   _,,.!  
       i゙     .{ '' ´ ̄ヽ y /::..     !- ....二二-'
       .,! ..:. ,.._ァャ゙、 t‐ 、 ,ソ /:..      ;.ヽ、 /
       ,! .:ィ',./ム-'"ヽ、` ―'゙ /:::..      , i::. Y__,
.     ゙!:.,.:イ |::i       /:::...     ,.:':. :. . !、,.゙!
      `i   !::!      イ|::::::    ,.ィ'::. ..   ,'.! !

25 :法の下の名無し:04/12/15 14:23:49 ID:sVzhQV7V
>>23
>20のことかい?上・中・下ですよ。

26 :法の下の名無し:04/12/26 00:37:00 ID:qJi6ckcE

        /   ヽ ヽ ノ                   ヽ
        |     〉 V              |   |
        |    /  /       \       ヽ、 |
        |    / / /|       ヽ       \
        .!   / { ヽ|    ...     ゙、        ヽ
        |  {  ゙i   ヽ  ::r.;:.     l         ::_)
        .!  \ ト、 |   `゙"     /          /     ちょっとオッパイ置いときますね
         |    ト| | ∧       /           /        
            |  / / /|| ゙ヽ、 __ ,. -'"    ` ーr┬ '′
          | / / | ヽ、               | /


27 :法の下の名無し:04/12/26 10:36:16 ID:qJi6ckcE
フランスの国際法学者フォーシーユは、日本軍について次のように語っている。
「日中戦争で日本軍は、敵が国際法を無視したにも拘らず自らはこれを守り、
日本軍人であることに誇りを持っていた。
中国兵は卑怯にして残虐極まりない軍隊で、例えば中国軍の捕虜になると、
四肢を斬り分けられ、生きながらに火炙(あぶ)りにされたり、磔(はりつけ)
にされたりしたのである。
更に日本兵の屍に対しても、酸鼻を極めた蛮行を行っている。
即ち死者の首を切り落とし面皮を剥ぎとり、或は男根を切り落し、胸部を
切り開いて石を詰め込み、首は両耳を穿って紐や針金を通し、さながら魚
を串刺しにしたように口から喉に紐を通して持ち運びする等々、それが中国
軍の戦争様式であり、日本軍には絶対に見ることのできない支那の戦争文化
である」


28 :法の下の名無し:04/12/26 11:34:00 ID:xBCVv4gq
>>27
出典を教えて!

29 :法の下の名無し:05/01/06 23:37:53 ID:BmvDhKpD
やはり三遍繰り返すのは変態だと思うよ

30 :法の下の名無し:05/01/07 09:03:06 ID:EdAnlUB/

    (-ゝ-) 日本最強
   .ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"




31 :法の下の名無し:05/01/08 10:33:56 ID:XBvs2GUp
苦しいこともあるだろう。
言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。

これらをじっとこらえていくのが
男の修行である。

(山本五十六)


32 :法の下の名無し:05/01/09 07:46:52 ID:fESfA7wq
兵士が戦場に出たからと言って、
そう、めったやたらに弾に当たるものでもない。
もし当たったとしても、それはそれで、
勇ましく死ぬだけのことではないか。(大村益次郎)


33 :法の下の名無し:05/01/11 01:55:36 ID:sNlVPd+7
苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけどぼくはくじけない
泣くのはいやだ笑っちゃお!
(井上ひさし・宇野誠一郎)

そういえば、ひょうたん島にもトラヒゲという海の男がいたな。

34 :法の下の名無し:05/01/16 11:09:55 ID:epbta9D4
    『ヨイコドモ』の皆さん!
                 内閣総理大臣兼内務大臣陸軍大臣 東條英機

 日本全国の少年少女諸君、戦勝に輝く新年を迎えられて、まことにおめでとう。
 われらの皇国日本は、遂にアメリカとイギリスに対し、正義の剣を抜きました。
 正しく強く必ず勝つ神武の剣であります。開戦と同時に、皆さんの御承知の如く、
皇軍の攻め征くところ、陸に海に空に、敵をさんざんに撃ち破りました。
 日本無敵なりとの声は、世界中に強く響いています。
 この大東亜戦争が始まりまして既に約一ヶ月、皇国の国土は、まだ一度も敵空軍
の来襲さえ許さず、このような静かなお正月を全国民が更に必勝の信念をもって、
めでたく迎えることができますのは、ひとえにこれ 御稜威のいたす所であります。
 皆さんは、この記念すべき戦勝のお正月にあたり、何よりもまず、有難い世界無比
の皇国日本に生れた光栄を、心から深く深く感謝しなければなりません。


35 :法の下の名無し:05/01/16 11:19:04 ID:epbta9D4
 この大戦は、われらと同じく大東亜に住んでいる人たちが、日本と相共に力をあわせて助
けあい、今まで自分たちをおさえつけていたアメリカとイギリスの悪い力を払いのけて、輝
かしい幸福な国々を、新しく建てて行くための義戦でありますから「大東亜戦争」と呼ぶこ
とになったのであります。そしてこの大戦の目的を、十分に成しとげるためには、すなわち
皆さんが大きくなってから後も、しっかりと「大東亜戦争」の結果を受けついで、皇国日本
の弥栄ゆる将来を、千代に八千代に立派に推し進めて行かなければなりません。この栄光あ
る大きな責任を、どうか皆さんが今から心の底に、深く覚悟して貰いたいのであります。

36 :法の下の名無し:05/01/16 18:57:38 ID:epbta9D4
 このためには、今のうちから皆さんが、毎日のつとめを、立派に成しとげて行くことが、
実に大切であります。即ち良い子供になって、お父さんやお母さんや先生方の仰しゃること
を十分に守り、良く学び良く遊び、心とからだを、あくまでも強くし、今第一線に出て戦っ
ていられる兵隊さんや国内で力をつくしていられるお家の方々よりも、またさらに皆さんが、
立派な日本人にならなければなりません。これこそ皆さんが 天皇陛下の御為につくしたて
まつる第一のご奉公であります。
 どうか全国の少年少女諸君、お国のために良い子供になり、そして立派な日本人になって
下さい。この新年にあたりまして私は、おめでとうとのお祝いと共に、以上のことを、しっ
かりと皆さんに申上げたいのであります。
                                昭和十七年元旦


37 :法の下の名無し:05/01/16 22:27:29 ID:epbta9D4
        ,.. -.、       ,..-'''''''''''' -、
      /-'"''ヽヽ     /,,..... ̄..''''ヽ::::ヽ
      ''"     l i     /":::::i::::::ヽ::::::::l:::::::::ヽ  
            |;;i   l:i:::l:::lヽ::`::_ヽ::l::::i:::::::i
              _l;;l_   !il'i:l';l ヽ' ''_i;T.i:::|ヽ:::l
           \r'"   l:::l'-'^     l::| ノ:::l      支那軍、逝ってよし
            .- ''-、 |::ヽ ' 、_、  i:::::i:::::i  
         _ /''l"'-" i i::::::::ヽ、 _,,.. i::::::l::::::|
      ,-"''i;:;;;l -i'"、'',l l::::i::::::::::l  l::::::l::::::;l
   ,..-''"  :::l;;:;;!,!、ヽ-;;"-,l:::::l-'" ,.''  /::::;l ̄'''- 、
  /     ::::::ヽ;;-''!,ノ'":::..i,/"  /-,_/l:::i:l    ,..ヽ
 ヽ_.........:::::::::,-'"  ー   lヽ   //  l:;"   /  \
   \::::ー":::::::::..     /i_,.../__,,,...-''"//    \
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38 :法の下の名無し:05/01/17 00:33:34 ID:DfYN987V
日本軍の戦史関連の書き込みがあるようだが
せめて、法学研究に役立つようなレスを書き込んでくれ。

39 :法の下の名無し:05/01/17 00:38:11 ID:DfYN987V
「戦史」におけるペリクレス評価

ペリクレスは世人の高い評価を受け、すぐれた識見を備えた実力者であり、金銭的な潔白さは
世の疑いを入れる余地がなかったので、何の恐れもなく一般民衆を統御し、民衆の意向に従う
よりも己の指針をもって民衆を導くことをつねとした。

40 :法の下の名無し:05/01/17 00:40:52 ID:DfYN987V
 
これはペリクレスが口先ひとつで権力を得ようとして人に媚びなかったためであり、世人がゆだねた
権力の座にあっては、聴衆の意に逆らっても己の善しとするところを主張したためである。

41 :法の下の名無し:05/01/17 00:44:31 ID:DfYN987V

たとえば、市民がわきまえを忘れて傍若無人の気勢をあげてるのを見ると、ペリクレスは一言放ってかれらが
ついに畏怖するまで叱りつけたし、逆にいわれのもない不安におびえる群衆の士気を立て直し、ふたたび自信
を持たせることが出来た。

42 :法の下の名無し:05/01/17 00:46:23 ID:DfYN987V

こうして、その名は民主主義と呼ばれたにせよ、実質は秀逸無二の一市民による
支配が行われていた。

43 :法の下の名無し:05/01/19 19:38:53 ID:TKN/ixUZ
日清戦争を観戦したフランスの国際法学者ポール・フォーシーユは、
日本が文明国であることを世界に知らしめた有賀長雄の名著「日清戦役国際法論」
に寄せた序言の中において、

 「日本は独り内部の法制に於いて世界最文明国の班列に達したるに非ず。
国際法の範囲に於いても亦同然たり。経験は日本政府が能く其の採択する所の文明の
原則を実行するに堪うるを表示せり。すなわち日本は清国に対する一八九四年の戦争
に於いてこの事を証明したり。この戦役に於いて日本は敵の万国公法を無視せしに拘らず
自ら之を尊敬したり。日本の軍隊は至仁至愛の思想を体し、常に慈悲を以て捕虜の支那人
を待遇し、敵の病傷者を見ては未だかつて救護を拒まざりき。
日本は尚未だ一八六八年十二月十一日のセントピータスブルグ宣言に加盟せずと雖も、
無用の苦痛を醸すべき兵器を使用することを避け、又敢えて敵抗せざる住民の身体財産を
保護することに頗る注意を加えたり。日本はいずれの他の国民も未だかつて為さざる所を為せり。
其の仁愛主義を行うに熱心なる、遂に不幸なる敵地住民の租税を免じ、無代価にて之を
給養するに至れり。兵馬倉皇の間に於いても人命を重んずること極めて厚く、凡そ生霊を
救助するの策は挙げて行わざるなし。見るべし日本軍隊の通過する所必ず衛生法を
守らしむるの規則を布きたるを。」

と日本政府と日本軍を褒め称えた。

フランスのフィガロ紙従軍記者とイリュストラシオン紙従軍記者は、

「余等は日本帝国の如き慈愛心に富める民あるを、この広大な地球上に発見し得るかを怪しむなり」と驚嘆し、

「ひるがえって清軍を見よ。日本軍卒の一度、彼等の手に落つや、あらゆる残虐の刑罰をもって、
これを苦しむるにあらずや。或いは手足を断ち、或いは首を切り、睾を抜く、その無情、実に野蛮人
にあらざればよくすべきの業にあらず、しかし日本はこれあるにかかわらず暴に酬ゆるに徳をもってす。
流石に東洋君子国たるに愧じずと云うべし。」

と述べて清軍の残虐行為を非難し、日本軍の遵法精神を
「大日本帝国軍隊は世界に対して誇るに足る名誉を有する」と大絶賛したのであった。

44 :法の下の名無し:05/01/23 13:56:41 ID:ZIlyA7kp
>>20
同じ日に
「憲法義解」や「制度通」も出るのか?
法制史好きの歴史オタを破産させる気か、岩波!?

45 :法の下の名無し:05/01/24 09:01:30 ID:0FKtF5ZD
 マレー作戦中、華やかな我が電撃戦はマレー人が歓呼して迎へる中、世界を驚倒させる
大戦火を擧げつつ疾風枯葉を巻く勢ひで大英帝國が東洋のジブラルタルと誇る牙城・シン
ガポールへ向ひ驀進を続けた
 此快進撃に英印軍が崩壊し、印度兵に至ってはモハンシン大尉を筆頭に続々印度獨立義
勇軍にて行く中、永年白人植民者の手先としてマレー人を搾取して來た華僑だけが亜細亜
を裏切って裏切って植民地軍を声援し、遂にパーシバル中将を訪ねてゲリラ戦を申出た
 パ将軍はその戦時國際法違反の犯罪行為なることを理由に厳禁したが、華僑は愚かにも
凶器を携へて擧兵し、為にシンガポール陥落後、一斉検擧され、厳罰を受けた 無法な支
那人は、世に法と正義のあることを思ひ知らされた


46 :法の下の名無し:05/01/24 14:36:57 ID:ZtsA3XvL
>>44
岩波文庫買って破産するなんて、苦学生さんですね。

47 :法の下の名無し:05/01/30 11:03:53 ID:tZrrVFm9
山川の世界史小辞典の新版が出ました。

48 :法の下の名無し:05/02/02 23:29:31 ID:B7y4BVkA
今年は日露大勝100周年

49 :法の下の名無し:05/02/06 16:19:27 ID:sV9PmM91
             V
  い   わ   そ  、  :  恣  暴  支  .こ
  か   け   ん  jヽ :  に.  行   那  の
  な   に.   な ノ´|  :  さ  陵  軍.  ま
  い   は       l l  :   せ.  虐  に  ま
  わ         ! ヽ    る  .を
             /  ! \
、       _ /  l {ヽ、ト、 ー- _
 ` ー‐ 7 ´     | \\ ーー` ‐ 、  ̄ lヽ、  _.. -‐
      !       /    ̄   , _‐ヽヽ ヽヽl´\
      !     l /ー-_-  ` ̄イピjヽ´|  ヽヽ  ` ーi
      |   l l'ヽイ{ピjヽヽ   `ニ-  }   ヽ\  /
     l    ! ヽ  ー‐   !      {    ` ー/
      !  l ヽ ヽ.    〈!        ハ     /
        !  ト  \`>  r‐ ヽ  ,イl ヽ     /
      l  l l    ト、   ー.ニ′/ !ゝ、ヽ /
      ヽ. ヽヽ   ヽ`l ‐  _/    〉 !'´
        \ヽヽ.  ヽ!_    , く  lー-----
           ̄  ーl´  l  ̄ l´-‐ ´l  l

50 :法の下の名無し:05/02/07 04:52:21 ID:fM448qDy
この辺でトゥキディデスの基礎知識

51 :法の下の名無し:05/02/07 04:56:02 ID:fM448qDy
【トゥキディデス】
古代ギリシア第一の歴史家。アテネの富裕の家に生まれ、ペロポネソス戦争中前424年に指揮官と
なったが、スパルタの名将ブラシダスに破れてアテネを追放され、20年間亡命生活を送った。



52 :法の下の名無し:05/02/07 04:59:04 ID:fM448qDy

この戦争を記述した史書8巻は前411年までで未完であるが、史料の批判・人間心理の深い洞察
などにおいて古典古代の歴史中最高のものである。文体は難解で知られる。
          山川出版社『世界史小辞典』より

53 :法の下の名無し:05/02/10 11:01:54 ID:UfxpNHfn
ヘーロドトスの『歴史』を読んでる香具師集合
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1088681628

54 :法の下の名無し:05/02/15 20:06:42 ID:hthPAgYu
<昭和20年8月11日支那派遣軍総司令官岡村寧次大将の電報>
・・・数百万の陸軍兵力が決戦を交えずして降伏するが如き恥辱は、
世界戦史にその類を見ず、派遣軍は満8年連戦連勝、未だ一分隊の玉砕
に当たりても、完全に兵器を破壊し之を敵手に委ねざりしに、百万の
精鋭健在のまま敗残の(蒋介石の)重慶軍に無条件降伏するが如きは、
いかなる場合にも絶対に承服し得ざる所なり・・・
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog151.html


55 :法の下の名無し:05/02/24 02:30:44 ID:spgqoJ/Z
>>53
ヘロドドスも面白い、『戦史』もヘロドトスの記述をかなり参考に
している。
誤りの記述は批判してるが、例えばスパルタ王は投票の時、投票権を2票
持っていたとかは誤りだそうな。

56 :法の下の名無し:05/02/26 22:56:57 ID:nFmom0PU
>>55の該当箇所

『歴史』巻6−58
「・・・・王はまた長老会の会議に出席する。長老会の定員は28名である。王が欠席の場合には、
 長老の内で王に最も近い親戚に当たるものが王の権利を代行し、自分自身の1票のほかに2票の
 投票権を行使した」
 

57 :法の下の名無し:05/02/26 23:19:06 ID:nFmom0PU
>>56に対するトゥキディデスの批判

『戦史』巻1−20
「・・・たとえば、ラケダイモンの王たちは、決議にさいして、各々1票ではなく2票の
 投票権をもつ、とか・・・・・いずれも広く信じられているが実は誤報である。
 このように、大多数の人間は真実を究明するためには労をいとい、ありきたりの情報に
 やすやすと耳をかたむける」
 

58 :法の下の名無し:05/03/02 12:29:53 ID:vdJJZ2xY
【ラケダイモン】
スパルタ人とペリオイコイ人(参政権のない自由民)の総称、スパルタ人が支配する
スパルタ国家の正式名称。

59 :法の下の名無し:05/03/02 12:32:33 ID:vdJJZ2xY
>57
>・・・たとえば、ラケダイモンの王たちは、決議にさいして、各々1票ではなく2票の
ここで、王たちと言ってるのは、スパルタには二人の王がいたからです。
エウリュステネス家とプロクレス家の二王家が並存していました。

60 :法の下の名無し:05/03/08 01:22:45 ID:pUK+hUZr
>59
エウリュステネスとプロクレスは双子の兄弟でした。
二人で王になって、とても仲が悪かったそうです。

61 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 01:16:55 ID:nYX5Lz0W
テルモピレーの戦いで有名なスパルタ王レオニダスは、エウリュステネス家の王でした。

62 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 09:35:16 ID:MvwKy85k
オランダ  サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣
「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦
したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から
追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の
功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分
をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」

タイ  ククリット・プラモード 元首相
「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産
して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南ア
ジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であ
るのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。
12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して
重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床
に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」

マレーシア  ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れ
て逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。
しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞ
れの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教
育をおこなってくれたのです。」

インドネシア  モハメッド・ナチール 元首相
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の
戦争を日本が代表して敢行したものです。」



63 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 17:20:07 ID:ai9oVFeh
日本人の母から大切な事を学んだ…マレーシア首相夫人
(読売新聞 於クアラルンプール 花田吉雄)

マレーシアのアブドラ・バダウィ首相夫人エンドンさん(64)はファーストレディーとして、
海外に国の伝統文化を紹介しながら、国民には家族の大切さを訴えている。こうした活動の
原点には日本人の母親の存在がある。
 エンドンさんは中国系とマレー系の混血女性が着てゐた伝統衣装「ニョニャ・ケバヤ」を
好んで着る。透き通るような薄手の布に繊細な刺しゅうを施したブラウスだ。最近では着る人
が少くなり、資料としても400点を収集した。好きなだけではない。首相夫人として伝統衣装
の復活と伝統産業の振興に意欲を燃やし、国内外で展覧会やファッションショーを開き、自ら
“広告塔”となって飛び回る。
「母がケバヤを好んでいたんです。日本の着物や帯も含め、アジアの伝統衣装に興味を持つ
ようになったのは、母の影響が大きいんです」 エンドンさんは穏やかな口調で話した。
マレー人に嫁いだ母は、家族にはマレー語と英語で接した。だがエンドンさんは「母は
常に夫に尽す女性で、伝統的な日本の専業主婦でした」と言ふ。娘は「結婚したら家庭円満
に、旦那さんの面倒をしっかり見るやうに」と教へられた。


64 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 08:21:24 ID:vqR94u6z
 エンドンさんは1965年、職場の同僚で当時高級官僚だったアブドラ首相と結婚。母の教へ
通り主婦として夫を支へ、2人の子を育てた。鴛鴦夫婦として有名だ。首相夫人としても、
マレー語で「愛と労り」を意味する基金を創設。女性の地位向上、子供への虐待問題に先頭に
立って取組む。「家族のきずなはすべての原点」という思いからだ。
 マハティール前首相は日本を手本にしたルック・イースト政策を推進した。当時内閣官房
長官だった アブドラ首相はよくこんな冗談を言ってゐたといふ。「私はずっと昔から、東を
見ることには慣れてゐた」
 母親の名をたずねると、エンドンさんは「マリアム・アブドラ」と答え、付け加えた。
「日本名は、キミエ」
 マリアムさん、日本名「小畑きみえ」さんは81歳になる今、クアラルンプール市内で
子供や孫たちに囲まれ元気に暮してゐた。笑顔を絶さぬ控えめな姿は「日本のお母さん」
といった感じだ。日本語を交えながら英語で話す。
 エンドンさんが「伝統的な日本の主婦」と評したと聞くと「日本人の両親の元で育った
からあたりまえですよ」と笑顔を見せた。父は寡黙で男らしく、母は夫を立て子供の躾に
厳しい主婦だったという。
 両親は長崎県島原の出身。父、小畑乙三さんは、二十歳のときに妻と共に英領マレーに
渡った。マリアムさんは渡航の船上で生れた。戦前、クアラルンプール郊外の港町で陶器
販売業と写真館を営んでゐた一家は戦後も同国に滞り、マリアムさんは地元の修道院付属
学校で英語教育を受けた。16歳でマレー人の鉱山技師と結婚、11人の子供をもうけた。そ
のうちの1人がエンドンさんだ。
 娘に付ては「私は幸せ。娘が家族を大事にし、弱者に手を差伸る活動をしてゐることに
誇りをもってゐます」と話す。ただ首相夫人になってからは、なかなか会ふ時間が無くて
残念といふ。


65 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 00:05:01 ID:bk18NchJ

                ┌三同┐ 目 || | □ □ |_.|.   無敵日本陸軍
              /| ̄ ̄|| ̄フ二 ゝ ̄|| ̄ ̄|\
            目|  |    ||. | |   | | ||    |  |目
            V|  |__||___.ゝ二∠_||__|  |V
        ┌/ ̄ ̄ ̄ヽ―――――/!ニ!ニ!ニ!ヽ ̄ ̄\┐
       / ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ ̄ ̄ ̄ ヽ
    (´⌒| ̄(Oo.) ̄||〇|  &  レ| [ト  &  |〇|| ̄(oO) ̄|(´⌒
   (´⌒ |____| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|____|(´⌒(´⌒
 (´⌒(´⌒ |ヾ二二ソ|――――――――――――|ヾ二二ソ|(´⌒(´⌒(´⌒
  .(´⌒(⌒|ヾ二二ソ|――――――――――――|ヾ二二ソ| ガラガラガラ(´⌒
 (´⌒(´⌒ └――┘                 └――┘(´⌒(´⌒(´⌒(´⌒(´⌒


66 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 10:11:11 ID:77GhR4kd
現代戦車みたい

67 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 16:43:25 ID:77GhR4kd

         ─┬=====┬─┬─┬     向ふところ敵無し!
           ヽ┴-----┴ 、/_ /           最強チハ車
         ==||:|: 乃 :|: 「r-┴──o
   ____________ |:|:__ :|: ||--┬┘
   |ミ///ロ-D/   ~~|ミ|丘百~((==___
 . └┼-┴─┴───┴──┐~~'''''-ゝ-┤
   ((◎)~~~O~~~~~O~~(◎))三)──)三)
    ゝ(◎)(◎∩◎)(◎)(∩)ノ三ノ──ノ三ノ


68 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 21:02:24 ID:pP7Qtu4p
チハたん(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ

69 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 15:49:53 ID:oBrAkMsQ
      精鋭の豹兵團、80%が戦死…元日本兵2人が所属(読賣新聞)

 防衛庁防衛研究所や戦友会の戦跡記録によると、ミンダナオ島で生存してゐた元日本兵と見られる2人が所属部隊は陸軍第30師団。
 昭和18年6月、朝鮮半島の平壌で編成された。
 秘匿名「豹兵團」と呼ばれ、総員約1万6千人、20歳代前半の将兵が主力だったが、80%が戦死したといふ。
 當初は對ソ戦に備へてゐたが、南方の戦局悪化により19年4月、ミンダナオ島防衛のため出征した。
 2人が所属してゐた同師團捜索第30聯隊は、車両などを備へた約470人の偵察部隊。
 同年6月同島に到着し、ジャングルや山岳地帯で軍務に就いた。

 第30師團戦友会「豹の会」会長の市川豪一さん(89。大阪府東大阪市)によると、師團は「豹兵團」
と呼ばれた精鋭部隊だった。
 しかし戦場は米軍の制空権下にあり、各地で激戦となった。
 同年10月にはマッカーサーが北のレイテ島に上陸、第30師團からも主力部隊が転用されたが壊滅した。
 20年3月には米軍がミンダナオ島上陸を開始。部隊は散り散りとなり、ジャングルなどでのゲリラ戦に突入した。
 同師團の戦死者・生死不明者は1万2千人を超え、日本に帰還したのは3千人程度に過ぎなかった。

 豹の会の戦史、記録によると、捜索第30聯隊は上陸した米軍に速射砲などで応戦、劣勢の中、切込作戦などで激闘を展開戦した。
 大勢が決してからは、飢えと病に苦しみながら密林戦、山岳戦、遊撃戦を継続、矛を置いたのは9月になってからだった。
 同聯隊では、在籍473人中、287人が戦死して君國に命を捧げたといふ。

70 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 09:14:02 ID:paCoGvpu
チハ車の砲塔に乃と大書してるのは何?

71 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 22:01:19 ID:paCoGvpu
            __.... ...___
           (´      ` ' 、r
           i^,          \                 、                   ,r'"´`"'i,
           '{ ii,    , -─- 、 \   _,, -r= ,==- 、   |i               /    ,|~ i,
          i } ', __,,,,,,,,,,,,............,,______///l''''T'''TT `i!`'┤、.           ,-/.     ,|__ i
          ', i',,´_ ':::::::::::::::::::::ヽ_,,`^,_/ 」  i! i!.i  .i___i__`i 'yー- 、、....,,,,,____   ノ       |  |
         ,-'‐'''テv "´`):::::::::::::::',      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      ,,,,,    ヽヽ ̄` " ' - .. !___.!
        ( :::::::ィ'´,、  ´::::::::::::=iニュ                   ,il||||||li     i i          `ゝ、
         `┐;;;;;ノ .::::::::::::::::::::=iニュ   _ ,,,, ... ... ,,,_.       '|||||||||!    .| |  <´⌒`""'''ーr、.´
           iト、'.....::;:;:;:;:;:;:;:::::;=rュ r' " ´          `"' 、  `'''''"    _ノ_,ノ.、、- ` ' 、     \
         |l  `  ̄"""'i|lテ_,,.ノ ゝr、                `'.、──'''''""           、.    \
           !|          `´    `'' ;;                  `'.、               `"''ー- ´
         `              ━=´、r 、   γ  ̄   ' 、 `'.、
                             `'' 、  ゝ、      )  `'.、
                              `'' 、  ` ー ´    `'.、
                                   `'' 、          `r=、
                                   `'' 、         `'.、
                                   ̄ ̄`'' 、_         〉

72 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 22:11:33 ID:ow3esJrK
トゥーキュディデース読むスレじゃなかったのか

73 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 22:31:43 ID:mwOuowpf
               ___
              ヽ=☆=/   先手必勝!
            ∩( ・ω・)∩チハタンばんじゃーい!
           __,,ゝ┼─┼====┐.        ''"´"'''::;:,,,          Ω ;: ;  Ω
           | □|   .| |:|ヾ二二二二二(O″     ,,;;;;´."'''     Ω ・,' ;*;∵; ζ。;:,.
      _____|__,|_;||___,| |:|ノ-┬─┘     ´''::;;;;::'''"´         ∵~'ハ∴∵;:;
     |ミ///   /   ~~|ミ|丘百~((==___    バゴーン          (#ξρ。;,;。∵
    .└┼-┴─┴───┴──┐~~'''''-ゝ-┤              '.:; *,,,,: ;・∵:;゚ ドグァッ
     ((◎)~~~O~~~~~O~~(◎))三)──)三);                ( つ つ "〆
     ..ゝ(◎)(◎)(◎)(◎) (◎)ノ三ノ──ノ三ノ;*;∵               し(_) ロシア兵


74 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 00:22:44 ID:c2dbKmYn
>>72
そうです、トゥキュディデスを読んで法的思考力を刺激しようってのがスレ趣旨です。

75 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 01:50:00 ID:pcyyAowY
ツキデュディス  ヽ(゚д゚)ノバンジャーイ

76 :コヴァ:2005/06/23(木) 20:13:47 ID:f1zMBAGc
原秀男『二.二六事件軍法会議』(文芸春秋)
法学と戦史というテーマなら、これほど適している書物はほかにない。
著者の生前には、何度も事務所に伺って、軍法会議に話を聞かせてもらった。

77 :法の下の名無し:2005/08/07(日) 01:28:45 ID:ce1S1lN2
>>76
「に」は「の」の誤りかい?

78 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 07:59:21 ID:8GOeGGQU
事務所に軍法会議さんって人がいたんだよ。
それか、事務所でいつも軍法会議が開かれていたんだよ。

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