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日本を代表する政治学者 代表しない政治学者

1 :名無しさん:05/01/08 13:44:23 ID:gO+NzvJA



              丸山真男




2 :法の下の名無し:05/01/08 14:29:34 ID:hDzK1HSB
お2ぃちゃん。。。

3 :法の下の名無し:05/01/08 14:33:54 ID:TnwFD/hM
最近糞スレ板違いレスが多いのは気のせいか???

4 :法の下の名無し:05/01/08 15:31:01 ID:+6qM81n1
>>1は「代表」の意味が分かってるのか?

5 :法の下の名無し:05/01/09 03:08:36 ID:5badD8ng



丸山真っ青






6 :法の下の名無し:05/01/09 03:09:33 ID:5badD8ng



丸山真っサオ師






7 :名無しさん:05/01/21 02:02:19 ID:/2EkEvNu


8 :法の下の名無し:05/01/22 17:37:09 ID:7H8RRLkl
福岡政行

9 :法の下の名無し:05/01/22 21:08:04 ID:8yT9Oz4C
>8
はあああ???

10 :法の下の名無し:05/01/22 23:33:57 ID:ty5VgCB6
福田歓一もお忘れなく
「政治学史」は名著

11 :法の下の名無し:05/01/23 14:37:21 ID:hmIn4Lmq
舛添要一だろ。


12 :法の下の名無し:05/01/26 00:21:30 ID:8fBdWq6t
日本を代表しない政治学者

13 :法の下の名無し:05/01/26 00:22:40 ID:UQhwLObP
大嶽秀夫に決まっているだろ

14 :法の下の名無し:05/01/29 23:45:01 ID:UEw/Snss
同志社の村田さん最強

15 :法の下の名無し:05/01/29 23:53:05 ID:6+A8erS9
蒲島郁夫

16 :政治の下の名無し:05/01/31 00:03:16 ID:EwSxuUyB
福田は過去の人。
マスゾエは、学者じゃなくて、テレビのコメンテーター。
大嶽は、鬱から復活してよかったね。
村田は、う〜ん、微妙。学会的にあんま評価高そうにねぇ。
蒲島は、ゼミ生の書いたレポを本にすんな、ボケ!
丸山真男は、日本政治学の創始者として、評価してよいよ。

日本を代表する(最高齢)といえば、やっぱ、篠原一??
80歳過ぎて、「市民の政治学」を書いた、バイタリィティ
には、頭がさがる。元気なジイサンばんざい!!

17 :法の下の名無し:05/01/31 19:58:57 ID:jitLma2A
日本を代表する政治学者といえば、大前研一だろ。
海外でも引用されまくりじゃん。

18 :法の下の名無し:05/02/02 19:15:48 ID:gidpg6Ri
雑誌によく出てくる人
 藤原帰一 中西寛 かんさんじゅん 五旗頭真 

>>14 同志社の村田氏はファッションセンスがイマイチなので支持できない。

19 :法の下の名無し:05/02/02 22:30:37 ID:lOvVkuu8
とりあえず政治学者適当に並べてみるか。いろいろ手を加えてくださいな。

<政治理論・日本政治思想史・西洋政治思想史・政治哲学>
丸山真男 藤田省三 神島二郎 山室信一 原武史 福田歓一 佐々木毅 藤原保信
小笠原弘親 飯島昇蔵 杉田敦 加藤節 佐藤正志 千葉眞 姜尚中 川崎修  齊藤純一
竹中浩 小野紀明 川出良枝 山岡龍一 添谷育志 金田耕一 中金聡 押村高 田中浩

<行政学・公共政策学・地方政治>
辻清明 村松岐夫 西尾勝 真渕勝 薬師寺泰蔵 新藤宗幸 足立幸男 足立忠夫
北山俊哉 中野実 片岡寛光 佐々木信夫 久米郁夫 松下圭一 今村都南雄

<日本政治論>
京極純一  北岡 伸一  田中善一郎 高畠通敏 山口二郎 福岡政行 堀江湛
加茂利男 谷口将紀 岩井奉信 御厨貴 白鳥令 田口富久治 加藤哲郎

<日本政治史・西洋政治史・外交史>
岡義武 篠原一 五百旗頭真 石川真澄 久保文明 入江昭 有賀貞
五十嵐武士 酒井哲哉 河野泰子 竹中佳彦 山口定 須藤眞志 高橋進
林忠行 原彬久 坂野潤治 渡邊啓貴 犬童一男 佐藤英夫

<政治過程論・政党論・利益集団論・投票行動論>
大嶽秀夫 三宅一郎 綿貫譲治 蒲島郁夫 内田満 小林良彰 田中愛治
岡沢憲芙 辻中 豊 平野浩 池田謙一 伊藤光利 川人貞史 的場敏博
加藤淳子 薮野祐三 山川雄巳 成田憲彦 龍円恵喜二 河田潤一 西澤由隆

<比較政治学・国際政治経済学>
小野 耕二 河野勝 新川敏光,井戸正伸,宮本太郎,眞柄秀子
古城佳子 伊東孝之 内山秀夫 阪野智一 川原彰 河合秀和 小林正弥

<国際政治学・国際関係論>
鴨武彦 猪口孝 猪口邦子 山本吉宣 高坂正尭 中西寛 田中明彦 藤原帰一
坂本義和 武者小路公秀 中嶋嶺雄 鈴木基史 高橋和夫 草野厚 進藤榮一
納家政嗣 永井陽之助 羽場久ミ子 細谷千博 松岡完 渡辺昭夫 高柳先男

<各国政治・地域研究>
阿部斉 砂田一郎 斎藤真 中谷義和 下斗米信夫 塩川伸明 木村汎 桜井陽二 平島健司
木宮正史 木村幹 小此木政夫 岡部達味 国分良成 天児慧 毛里和子 酒井啓子 臼杵陽 宮田律
鈴木薫 青木一能 木村雅昭 白石隆 矢野暢 

20 :法の下の名無し:05/02/03 13:21:32 ID:af4j1QcH
アメリカ政治論の内田満や大田俊太郎は

21 :法の下の名無し:05/02/03 14:16:03 ID:iRKxofvi
flag Jr.は?

22 :法の下の名無し:05/02/03 15:04:30 ID:LnTrvm3+
前:法の下の名無し :05/02/03 15:01:47 ID:LnTrvm3+
同志社の村田って、読売と提携してプロジェクトをやったりするのが
うまいようだし、そういう人事遊泳でのし上がってきたようだが、
「朝までなまテレビ」での村田の発言を聞いている限り、素人でも
言えるような単純なことばかり。あんな程度で、「国際政治学者」を
名乗れるのなら、誰でも、2,3の新聞の国際面だけ読んでいれば
なれると思う。とても、真摯に研究した成果での発言とは思えない。
まぁ、軽いんだよな。「学者」というよりは、「テレビ屋」に
過ぎないじゃないの!
それに、村田の雰囲気って、ひょっとしたら「Oモ」かな、と思わせるものがあり、
気持ち悪い。!これはあくまで推測というか私の主観に過ぎないが。




23 :法の下の名無し:05/02/03 16:51:43 ID:IyhvbuTh
確かに、カモっぽい顔をしてるかも。

24 :法の下の名無し:05/02/03 20:59:40 ID:+sYprSng
むしろヒモっぽい顔してるかも。

25 :法の下の名無し:05/02/03 22:26:28 ID:e6ZYK9nK
>19
佐々木毅「大」先生って、ご専門は何?イタリア政治思想史?アメリカ政治論?
現代日本政治?選挙制度論?皇室制度論?幅広いな・・・!でも、本当の関心は
政治学界「政治」だったりして・・・


26 :法の下の名無し:05/02/03 22:30:35 ID:e6ZYK9nK
>23、>24
いや、ひょっとしたら、男性同性愛者かも・・

27 :法の下の名無し:05/02/03 23:16:59 ID:YnWsFRGn
>>20
内マン先生は政治過程論のところにいます。

>>25
思想史メインだと思われるので思想史に加わってます。

研究者志望でもなんでもない一学生が本や論文でみた名前を
適当に並べてみただけなので、時追加して更新してください。
あと、特に政治史・国際政治関係は不勉強なため
wikipediaから盲目的にリストアップしているので
「政治学者」ではなくて「政治評論家」が入ってしまっているかも。。。

28 :法の下の名無し:05/02/04 00:46:19 ID:QaQNTdzW
>27
確かに、佐々木氏の初期は、マキュアヴァッリやボダンの研究だった。
でも、それ以後、この大先生は、政治思想史関係の書物を出していない。
アメリカ保守主義だったか(正確には忘れたが)の本はあるが。
小野塚喜平次・南原繁・福田勧一と続いた東大法学部政治学史講座の
伝統はどこへやら・・・。
日本政治学会理事長・東大法学部長・
東大総長(現職での初の再選を狙うも見事に落選)と世俗の
階段を駆け上がってきて、今度は、皇室制度懇話会の委員として
皇室の将来をも左右できる立場になったわけ。
次は、日本学士院会員・文化功労者・文化勲章、そして
(勲一等、今はもう言わないか)旭日大授章かな。
見事な生き方だな。
でも、南原・丸山・福田の書物は遺っても、佐々木大先生の本なんか
誰も読まないよ、きっと。
京大の小野紀明先生は講義も著作も本当の学者!


29 :法の下の名無し:05/02/04 08:24:13 ID:ajsMsfck


<政治理論・日本政治思想史・西洋政治思想史・政治哲学>
丸山真男 藤田省三 神島二郎 山室信一 原武史 福田歓一 佐々木毅 藤原保信
小笠原弘親 飯島昇蔵 杉田敦 加藤節 佐藤正志 千葉眞 姜尚中 川崎修  齊藤純一
竹中浩 小野紀明 川出良枝 山岡龍一 添谷育志 金田耕一 中金聡 押村高 田中浩 坂本多加雄

<行政学・公共政策学・地方政治>
辻清明 村松岐夫 西尾勝 真渕勝 薬師寺泰蔵 新藤宗幸 足立幸男 足立忠夫
北山俊哉 中野実 片岡寛光 佐々木信夫 久米郁夫 松下圭一 今村都南雄

<日本政治論>
京極純一 田中善一郎 高畠通敏 山口二郎 福岡政行 堀江湛
加茂利男 谷口将紀 岩井奉信 御厨貴 白鳥令 田口富久治 加藤哲郎

<日本政治史・西洋政治史・外交史>
岡義武 篠原一 五百籏頭眞 石川真澄 久保文明 入江昭 有賀貞 北岡伸一  
五十嵐武士 酒井哲哉 河野泰子 竹中佳彦 山口定 須藤眞志 高橋進
林忠行 原彬久 坂野潤治 渡邊啓貴 犬童一男 佐藤英夫

<政治過程論・政党論・利益集団論・投票行動論>
大嶽秀夫 三宅一郎 綿貫譲治 蒲島郁夫 内田満 小林良彰 田中愛治
岡沢憲芙 辻中 豊 平野浩 池田謙一 伊藤光利 川人貞史 的場敏博
加藤淳子 薮野祐三 山川雄巳 成田憲彦 龍円恵喜二 河田潤一 西澤由隆

<比較政治学・国際政治経済学>
小野 耕二 河野勝 新川敏光,井戸正伸,宮本太郎,眞柄秀子
古城佳子 伊東孝之 内山秀夫 阪野智一 川原彰 河合秀和 小林正弥

<国際政治学・国際関係論>
鴨武彦 猪口孝 猪口邦子 山本吉宣 高坂正尭 中西寛 田中明彦 藤原帰一
坂本義和 武者小路公秀 中嶋嶺雄 鈴木基史 高橋和夫 草野厚 進藤榮一
納家政嗣 永井陽之助 羽場久ミ子 細谷千博 松岡完 渡辺昭夫 高柳先男 細谷雄一

<各国政治・地域研究>
阿部斉 砂田一郎 斎藤真 中谷義和 下斗米信夫 塩川伸明 木村汎 桜井陽二 平島健司
木宮正史 木村幹 小此木政夫 岡部達味 国分良成 天児慧 毛里和子 酒井啓子 臼杵陽 宮田律
鈴木薫 青木一能 木村雅昭 白石隆 矢野暢 

<安全保障>
森本敏 赤木寛至 佐瀬昌盛 平間洋一 広瀬佳一  

30 :法の下の名無し:05/02/04 21:29:46 ID:6D+msMEp
猪口邦子の書いたパールハーバーの授業は
日本の南方満州進出は中東からの石油ルートを英米に断たれた事
アメリカもやがて参戦の機会を狙っていた事等を教師が話してくれたと
あるがこんな内容の随筆を教科書に載せることについて日教祖やサヨク学者の
強い反発はなかったんだろうか

31 :法の下の名無し:05/02/04 21:31:48 ID:6D+msMEp
29の分類のうち明確な左は田口、坂本義和位か

32 :法の下の名無し:05/02/04 21:48:30 ID:YkF7LlPh
中道壽一

33 :法の下の名無し:05/02/04 23:10:05 ID:k/giinCP
田口富籤なんて、むかしは日共の御用文章屋!
でも日共の犬でありながら結局は、日共に「党員権停止」の処分を受けた。
こんな日共の犬コロを政治学者扱いするのはおかしい!
憲法の長谷川正安と並ぶ名古屋日共大学の2狂犬!

34 :法の下の名無し:05/02/05 20:58:33 ID:01LNFO3c
竹中佳彦だろ

35 :法の下の名無し:05/02/05 20:59:43 ID:01LNFO3c
あと、小林道彦は東大の北岡をやっつけたという噂

36 :法の下の名無し:05/02/06 01:30:00 ID:hSWLZ+zP
>28
亡くなられた藤原保信先生は小野さんを買っていたな。
「彼は文章がうまいね。仏文だからな」とのことでした。

37 :法の下の名無し:05/02/06 02:44:11 ID:wgu4oCYy
>36
小野紀明氏は、フランス語もドイツ語も堪能。ただし、読むだけだが。
彼は、京大の勝田吉太郎門下(政治的立場はかなり違うが)で、
KM教授と関係が良くなくて、長い間、神戸に飛ばされていた。
京都に戻ってきて、磨きがかかったんじゃないの。少なくとも、S総長の
ように、学問以外の余計なことばかりやっている人ではないからね。

38 :法の下の名無し:05/02/07 02:08:05 ID:KgqqPfmH
この中の先生で、セクハラばっかりしている教授知ってるよ。。。
さあ誰かなあ??当てちゃいましょ!!!

39 :法の下の名無し:05/02/07 14:15:10 ID:KsEh2PJS
>16
福田歓一を過去の人と言っておいて(それ自体は俺も同意だが)、
自分が推すのは篠原ピンかよ 藁

40 :法の下の名無し:05/02/07 16:42:44 ID:/6EP3B5N
>>39

ご老人は大切にしましょうということだよ。

41 :29:05/02/07 18:19:04 ID:f6NI+Z4c
>>31
丸山眞男 姜尚中 河合秀和 山口二郎 猪口邦子あたりも戦後民主主義の寵児といえましょう。



42 :法の下の名無し:05/02/07 18:49:24 ID:8hoLsm0U
>41
丸山なんか寵児どころか、戦後民主主義論を広めた進歩的知識人の代表、
生みの親みてーなもんじゃねーかよ。ホントに分かって書いてんのか???

43 :法の下の名無し:05/02/07 19:07:42 ID:orr64FmA
>>30 :法の下の名無し :05/02/04 21:29:46 ID:6D+msMEp
猪口邦子の書いたパールハーバーの授業は
日本の南方満州進出は中東からの石油ルートを英米に断たれた事
アメリカもやがて参戦の機会を狙っていた事等を教師が話してくれたと
あるがこんな内容の随筆を教科書に載せることについて日教祖やサヨク学者の
強い反発はなかったんだろうか

日本って戦前から中東に石油を依存してたんだw
ほとんど電波ですなw

44 :法の下の名無し:05/02/08 02:01:44 ID:aobtPyGa
>>42
そうそう、オマエの言うとおりだ。
だから明日から学校行けよ。

45 :法の下の名無し:05/02/08 14:28:06 ID:gha988ud
ソ連政治については、下斗米・塩川先生だけでなく、
彼らの師匠である、去年亡くなった渓内謙と
最近、北朝鮮シンパになりつつある和田春樹
が代表者じゃないかね?

あと、成田憲彦は、評論家みたいな人としては、いいと思うけど、
政治学者とは呼べないんじゃないか?(勘違いかな?)

46 :法の下の名無し:05/02/08 17:09:37 ID:0HLF1Nlw
30のどこが電波なんだ

47 :法の下の名無し:05/02/08 18:54:24 ID:l5PqE/wC
>37
勝田吉太郎は結構読ませるね。創文社から出てる大きいのはつまんないとか言われてたが、短めのものがいいな。
アナーキストもよかったし。ドストエフスキー(潮新書。いまは日本教文から出てるんじゃないの?)なんて、反動思想家でなければ出せない味があるな。

48 :法の下の名無し:05/02/09 20:23:16 ID:sPBHaHMu
>>45
国会図書館で調査研究に携わっておられた経歴から、成田先生は学者に含めるのが適切かと

49 :法の下の名無し:05/02/09 23:32:36 ID:PXJBEM/z
ささきたけしは?

50 :法の下の名無し:05/02/10 12:49:24 ID:Hd1vWL4K
勝田も小野もいかがわしい。やっぱ京都の政治思想は…

51 :29:05/02/11 21:54:36 ID:zvhvrxoj
<政治理論・日本政治思想史・西洋政治思想史・政治哲学>
丸山眞男 藤田省三 神島二郎 山室信一 原武史 福田歓一 佐々木毅 藤原保信
小笠原弘親 飯島昇蔵 杉田敦 加藤節 佐藤正志 千葉眞 姜尚中 川崎修  齊藤純一
竹中浩 小野紀明 川出良枝 山岡龍一 添谷育志 金田耕一 中金聡 押村高 田中浩 坂本多加雄

<行政学・公共政策学・地方政治>
蝋山政道 田村徳治 長浜政寿 吉富重夫 辻清明 村松岐夫 西尾勝 真渕勝 薬師寺泰蔵 新藤宗幸 
足立幸男 足立忠夫 北山俊哉 中野実 片岡寛光 佐々木信夫 久米郁男 松下圭一 今村都南雄 青木昌彦

<日本政治論>
京極純一 田中善一郎 高畠通敏 山口二郎 福岡政行 堀江湛
加茂利男 谷口将紀 岩井奉信 御厨貴 白鳥令 田口富久治 加藤哲郎

<日本政治史・西洋政治史・外交史>
岡義武 篠原一 五百籏頭眞 石川真澄 久保文明 入江昭 有賀貞 北岡伸一  
五十嵐武士 酒井哲哉 河野泰子 竹中佳彦 山口定 須藤眞志 高橋進
林忠行 原彬久 坂野潤治 渡邊啓貴 犬童一男 佐藤英夫

<政治過程論・政党論・利益集団論・投票行動論>
大嶽秀夫 三宅一郎 綿貫譲治 蒲島郁夫 内田満 小林良彰 田中愛治
岡沢憲芙 辻中 豊 平野浩 池田謙一 伊藤光利 川人貞史 的場敏博
加藤淳子 薮野祐三 山川雄巳 成田憲彦 龍円恵喜二 河田潤一 西澤由隆

<比較政治学・国際政治経済学>
小野 耕二 河野勝 新川敏光,井戸正伸,宮本太郎,眞柄秀子
古城佳子 伊東孝之 内山秀夫 阪野智一 川原彰 河合秀和 小林正弥

<国際政治学・国際関係論>
鴨武彦 猪口孝 猪口邦子 山本吉宣 高坂正尭 中西寛 田中明彦 藤原帰一
坂本義和 武者小路公秀 中嶋嶺雄 鈴木基史 高橋和夫 草野厚 進藤榮一  星野俊也
納家政嗣 永井陽之助 羽場久ミ子 細谷千博 松岡完 渡辺昭夫 高柳先男 細谷雄一

<各国政治・地域研究>
阿部斉 砂田一郎 斎藤真 中谷義和 下斗米信夫 塩川伸明 木村汎 桜井陽二 平島健司
木宮正史 木村幹 小此木政夫 岡部達味 国分良成 天児慧 毛里和子 酒井啓子 臼杵陽 宮田律
鈴木薫 青木一能 木村雅昭 白石隆 矢野暢 

<安全保障>
森本敏 赤木寛至 佐瀬昌盛 平間洋一 広瀬佳一 村田晃嗣 道下徳成 土山實男 赤根谷達雄 

52 :法の下の名無し:05/02/12 00:18:38 ID:3o1KLSzv
岡義達が最高だと思う。無論、兄の義武もすごいが。

53 :我が大学のメンバーです:05/02/12 00:27:08 ID:wz++G5Vk
・麻田 貞雄  国際史
・浅野 亮 中国政治
・橋本 卓 国際地域研究(現代アジア政治)
・市川 喜崇 行政学・地方自治
・伊藤 彌彦 思想史
・出原 政雄 日本政治思想史
・森 裕城 政治過程論・政治行動論
・村田 晃嗣 外交史・安全保障政策論
・西田 毅 日本政治思想史・現代日本政治論
・西澤 由隆 投票行動・計量政治
・大矢根 聡 国際関係論
・富沢 克 西洋政治思想史・政治哲学
・梅津 實 現代イギリス政治史・議会政治論
・鷲江 義勝 地域研究(欧州)・国際統合論

54 :法の下の名無し:05/02/12 00:53:43 ID:L82tg7t5
>>51 文化勲章までゲットした石川忠雄は余裕だろ
あと同じ慶應にいるけど小熊英二も入っていいんじゃないか?
思想系では渡辺浩もいるね ざっと見ただけでも

55 :法の下の名無し:05/02/12 05:42:57 ID:CTrGpVf8
>>53
同志社かー

56 :法の下の名無し:05/02/12 06:23:13 ID:OilMrKrJ
>>52
岡義達についてのエピソード求む。

57 :法の下の名無し:05/02/12 11:14:40 ID:NfPQVlz2
岡義達の著作目録きぼんぬ。
岩波新書の『政治』は持ってるんだけどな。


58 :法の下の名無し:05/02/12 18:14:21 ID:hCcOmCTZ
国家学会雑誌論文は「権力の循環と象徴の選択」だったか。
未完なんだよね。


59 :法の下の名無し:05/02/12 22:49:09 ID:/qwbKgA5
おかとしたつ?

60 :法の下の名無し:05/02/12 22:50:30 ID:/qwbKgA5
タイプミスした。
おかよしたつ?

61 :法の下の名無し:05/02/12 23:34:28 ID:TWoSF2i4
>>54
石川忠雄は非常に優秀な中国研究者だったが、途中からは学内行政や政治に
入れ込むようになったので研究がストップしてしまったのだよ。
文化勲章も研究よりは慶應義塾の塾長を努めた功績からではないか。

また、小熊はどちらかといえば歴史社会学の人間であって、政治学に括るのは
まだ時期尚早ではないか。今後の研究展開次第だとは思うが。

>>53
同志社か。

62 :法の下の名無し:05/02/13 01:14:10 ID:8ApniYgx
>>61
石川はかの「江川事件」にも関わったという慶應義塾のリーダー。
しかし小此木や国分の指導教授だし、>>51が東大と早稲田に偏りすぎと思われるので入れた(少なくとも慶應だけでもSFCの小島朋之・曽根泰教がいないのはおかしい)
もちろん検討次第で外すのならOKだけど。まだ生きているし
小熊落とすなら原武史も時期尚早。あのリストの助教授クラスには小熊以下はいくらでもいる
鶴見俊輔(そういえばこの人も落とせない)・上野千鶴子との鼎談もいい本


あとは・・・山口二郎・李錘元(漢字これでよかった?)はリスト入り。柴田寿子や森政稔(東大・駒場)も時間の問題

オレは政治思想だからマスコミにでない学者も入れるし、出るやつ落としても返り血はないけど

63 :法の下の名無し:05/02/13 02:20:30 ID:XeHxwUHT
小熊、鶴見、上野…

なかなか匂い立つ面々ですな。謝罪と賠償ry


64 :法の下の名無し:05/02/13 11:14:16 ID:3J8X+I8X
岡義達の弟子の田中善一郎や茅野修は、
福田歓一の弟子の佐々木毅に東大から
蹴飛ばされちゃったね

65 :法の下の名無し:05/02/13 15:11:28 ID:wPEfrb5Y
>61
慶応の石川某なんて本当に「優秀」だったの?
「中国共産党史」だったかの本(正確な書名ではないかも)が
1冊あるだけじゃないの。
中国共産党研究と名乗りながらも、まったくと言っていいほど
業績をあげていない。
慶応関係者には、「優秀で、立派で、弟子育成にも貢献」した
かも知れないが、部外者の目には、
「単なる学校屋」「大学行政屋」、それも文部省の
言うことをよく聞いてくれる「文部省御用達の大学屋」にしか
見えないけど。
文化勲章だって、中国研究ではなく、教育行政の「功績」で
ぶんどったものでしょ!

66 :法の下の名無し:05/02/13 15:15:12 ID:wPEfrb5Y
>64
佐々木は「コワーイ」人。
自分には、さほどの業績はないのに(まぁ、私学なら通用する
かも知れないが、東大法学部教授があの程度の「業績」では
東大の恥!)、自分に敵対する人は皆、地方大学に追いやってしまう。
まさに、典型的な、「教授会政治屋」。新潟大に追いやられた人・・・。
その佐々木が、法学部長、東大総長だものな。あーあ、と言いたいわ。

67 :法の下の名無し:05/02/13 15:26:21 ID:wPEfrb5Y
>47
勝田吉太郎名誉教授は、政治的立場は過激に見えるが
「右翼」のゴロツキイデオローグとは一線を画していると
思う。ドストエフスキー論のせよ、ロシア政治思想史にせよ、
日本での類書はないほど優れた書物。
それに、弟子の面倒見の良さではピカ一。
弟子の就職の為、学校屋にせえ、土下座して頼んだというエピソードも
ある。同じ時期、同じ大学で教えていた、
二世教授のK教授(マスコミ御用)が、弟子の面倒を一切見なかったのは
好対照!


68 :法の下の名無し:05/02/13 15:55:38 ID:vZYHFlTB
>>66
そんなだから落選しちゃったのかな?

69 :法の下の名無し:05/02/13 16:00:16 ID:b/qpVAVJ
【主要な私大政治学科】(代ゼミHP参照で一応偏差値順)
1早稲田大 政経ー政治
2慶応義塾大 法ー政治
3中央大 法ー政治
4同志社大 法ー政治
5青山学院大 国際政経ー国際政治
6立教大 法ー政治
7明治大 政経ー政治
8法政大 法ー政治
9関西学院大 法ー政治
10…
※名前に「政治」が付く学科だけ抽出。

【寸評】(同志社大政治学科生の独断偏見)
・やっぱ早稲田の政治は一番だな。政治家の卵多し
・慶応大の政治はバカの集まりとの書き込み多し(2ch)
・中央大の政治は法律学科の陰に隠れちゃってる観あり
・同志社大全学部に言えるが中部地方以西出身の人が多い
 政策学部は微妙。
・青学の国際政治は大学図鑑によると勉強できてイイ環境らしい
 やっぱり政治思想歴史、政治システム系は学べない?
・立教明治の政治は早稲田の政治落ちの人多いのかな?
・上智大、南山大、立命館大に政治学科がないのが残念。
 でも政治学は勉強できるのかな?立命は法、国関とも
 入試制度が複雑。偏差値は高い。
・早稲田大の国際政経は将来の有望株。序列では慶応政
 治の次くらいかな?
・政策、総合政策、国際関係、国際教養等の分野横断型
 でグローバルな印象を与える学部学科名多し。厳密な
 区分はもはやできない。

70 :法の下の名無し:05/02/13 16:46:07 ID:lTLurnPb
>>66
佐々木毅って業績少ないの?
ちなみにあなたはどんなすごい業績あげてるの?

71 :法の下の名無し:05/02/13 19:02:00 ID:vZYHFlTB
ま,ここは2ちゃんだし。

72 :法の下の名無し:05/02/13 19:51:28 ID:KBw+kX5X
石川は二十年近く塾長をしたんだから凄い
授業にも厳しい人だったそうだが

73 :法の下の名無し:05/02/13 19:58:38 ID:rWGyVx6m
佐々木は大した業績ないけど、弟子の福田有広は将来有望だったらしいね
早世が悔やまれるけど

74 :法の下の名無し:05/02/13 23:24:57 ID:BTw/1QMu
でも、アレだよな、佐々木にしろ、なんにしろ、
学内政治に熱心になる人って多いよな。
学者は、そんなこととは、離れて欲しいけど。

というか、教え方がよくてよい弟子に恵まれる人と
そうじゃない人いるよね。
いちがいに、業績少ないからといって、批判できる
ものでもなかろうと、思うのだか??
特に、政治史をずっとやってる人は、業績が上がりにくいしね。
教えるのと、業績とは、結びつくようで、結びつかない。
両方兼ね備えていればいいけど、現実難しいよね。

75 :法の下の名無し:05/02/14 00:16:06 ID:dESDYkmN
佐々木さんとか、レヴァイアサン一派をどう思っているんだろう?

76 :法の下の名無し:05/02/14 00:16:47 ID:H1LQLX7e
南原や福田がそうなんだし・・・ と考え出すとキリがない

昔慶應・三田図書館(あそこは部外者でも入れる戦前からの伝統(1日100円とるけど)がある)
にいったとき車椅子に乗った石川が「殿様行列」やっているのみかけて「なんだこりゃ」と思ったよ。慶應の中国研究はアカやウヨに単純にそまらない国分や山田辰雄をだした、というだけでも石川は功績あり


77 :法の下の名無し:05/02/14 02:23:55 ID:a4YjqwNP
>>65
石川忠雄は非常に頭脳明晰な人だったよ。>>61にある通り、
中国研究を途中で止めてしまったから業績がそこで止まってしまっただけ。
そのまま研究を続けていれば、と惜しがる人は多い。

>>76
山田辰雄はそろそろ賞味期限切れだろうが、国分良成はなかなか良いね。
慶応の地域研究は変なイデオロギーがないのがいいな。
さすが「三田の拝金教」だけのことはあるw

78 :法の下の名無し:05/02/14 05:40:44 ID:H1LQLX7e
>>77 みたいなカキコがあると学歴板で盛り上がるだろうね。ま、あそこの住人がちゃんとゼミ出席してきたとは思えないけど
現状の慶應の政治学科は「福沢についての博士論文」の審査能力ないよ。審査員が3人そろわないでしょ。ただ21世紀になって入れ替えやっているから「三田で力を蓄えている」状態か。
早稲田はスターを分散させているから学部やマスターにとっては最悪だろうね。野球の巨人軍みたいなもんで地道に出てくる生え抜きを追出す雰囲気になるし。早稲田は政治学で学士号もとれるのに、深刻だろ





79 :法の下の名無し:05/02/14 13:21:06 ID:BO/X9JL6
>>78
>現状の慶應の政治学科は「福沢についての博士論文」の審査能力ないよ。審査員が3人そろわないでしょ

テラサキと…あと誰がいる?>福澤審査

80 :法の下の名無し:05/02/14 20:48:42 ID:2xqwSQyB
>>79
名誉教授ひっぱりだすしかないでしょ。他の学部にゃ何人かいるみたいだけど。
そもそも、きょうび教祖様の研究者ってそんなにいるの?
片手間程度に適当な本をつくってらっしゃる方はだいぶいらっしゃいますが。
…別に東大のK岡先生とかのことじゃないですよ。


81 :法の下の名無し:05/02/14 20:56:58 ID:dSlRr0ZK
佐々木さんに業績ないというけど、80年代までの仕事だけでも
十分な業績だと思うが。今の東大政治学の現役で、佐々木さんより
業績ある人って誰かいたっけ?

82 :法の下の名無し:05/02/14 22:57:07 ID:qk8DhjD/
てか、不思議に思うのだが、東大の先生って、
大学のネイムバリューに比べると、業績が
少ない気がするのだが?
まあ、そうじゃない人も幾人かいるけれども。
これは、ワタクシの錯覚だろうか?
それとも、ただの勉強不足??

83 :法の下の名無し:05/02/14 23:25:19 ID:eZEj2ef5
>>79
慶応の日本政治史関係だと、あとは、笠原さんと玉井さんだろうけど、
政治史専攻じゃねーから、この2人の専門とかわからね。

84 :法の下の名無し:05/02/14 23:34:33 ID:Owe8Cvws
>>82
東大教授は、審議会やら何やらで研究以外の
仕事が多から当然。

85 :法の下の名無し:05/02/14 23:35:18 ID:BO/X9JL6
>>83
笠原は行政史と天皇制、玉井はハラケイ内閣とか戦前のマスコミとか
どっちも福澤とは関係ないです

86 :法の下の名無し:05/02/14 23:37:15 ID:BO/X9JL6
>>84
福田が死んだのも過労?

87 :法の下の名無し:05/02/14 23:42:42 ID:jTckg80Q
>>86
福田歓一先生はお元気ですよ。
適当なこと書かないで下さい。失礼です。

88 :法の下の名無し:05/02/14 23:43:25 ID:BO/X9JL6
>>87
有広のほうなんだが

89 :法の下の名無し:05/02/15 00:10:23 ID:uvvRjvms
>>89
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jcspt/letter/17/sasaki.html
死因が「心不全」というところから推測しろ常識だぞ、ゴルァ!
しかし、佐々木武もわざわざ「」をつけるあたりがイヤらしいな。

90 :法の下の名無し:05/02/15 00:16:20 ID:Vgn3gET5
>>89
自殺なの?

91 :法の下の名無し:05/02/15 00:32:39 ID:146DiG0b
>>90
漏れは新聞で「心不全」って見た瞬間、ああ自殺だ・・・とオモタ

92 :法の下の名無し:05/02/15 01:29:07 ID:+N7DcGck
>>87
まだご存命なのか…と思ったが当年とって82歳だから思ってたより若いんだ。

93 :法の下の名無し:05/02/15 01:30:00 ID:NTMRDyO2


94 :法の下の名無し:05/02/15 04:15:06 ID:5/FWe1H+
>>78>>79>>85
つーか。福澤でも何でもいいが、同じ人間の思想の研究者が
1つの学部に3人いるなんて滅多にありえないだろw

95 :法の下の名無し:05/02/15 12:28:48 ID:NVJ2VDBc
そりゃそうだな

96 :法の下の名無し:05/02/15 21:01:34 ID:JuhSR9bY
いや、しかし昔の慶応は、福澤に関してはそういう
所だったのよ。慶応通信もそういう出版だったし。

97 :法の下の名無し:05/02/16 00:59:16 ID:K1LGgmYw
経済にくらべ日陰者で他にやること無かったんじゃ…

98 :法の下の名無し:05/02/16 02:54:12 ID:QCuVfFEy
昔は福澤研究は花形だったのよ、慶應ではね
丸山もいろいろ世話になったらしいし

99 :法の下の名無し:05/02/16 18:18:18 ID:xIsjm1Mj
3人どころか、今の慶應じゃ「主査」もろくにいないよ
経済学部などから助っ人つければこれまでは審査の形式はとれたけど
政治史・政治思想史としての福澤研究じゃ東大なんかの方がいいんじゃない?
早稲田で大隈の博士論文を政治学研究科でどう調査するのかも疑問だけど

100 :法の下の名無し:05/02/16 21:36:55 ID:v0jwU011
>>99
慶応の政治には、寺崎さんがいるってば・・・

101 :法の下の名無し:05/02/17 01:42:40 ID:jn0HBkLn
>>100 少なくとも政治思想史では無理。寺崎さん全否定じゃまいけど、オレはいやだ
オレが塾で政治やっていたころ慶應の「東洋政治思想史」は東大の渡辺が土曜の朝出稼ぎしていた
あそこは筑波の古田もどすくらいでないと、思想系はオワ(国学や儒学の素養がなくて福澤やっれって無理な相談)


102 :法の下の名無し:05/02/17 04:14:49 ID:dL37t1VR
>81
佐々木毅は、地方国立大か私学の教授なら、十分に通用したと
思うが、小野塚・南原・福田という東大法学部政治学史講座の
継承者としては、業績ゼロに近い。
初期は、「マキャヴェッリの政治思想」とか、ボダン論が
あったが、そこで止まっている。
そのマキャヴェッリ論にせよ、イタリア史の専門家からは
全く相手にもされない。つまり、イタリア語が
十分に読めず、英訳を使っているので、間違いがあるよう
とのこと。(当方もイタリア語は少ししかできないので
具体的はどこがおかしいのか指摘できないが。)

で、佐々木の問題点は、政治思想史の研究をほぼ完全に
止めてしまったでしょ。
選挙制度審議会の委員やったり、研究以外のことだけ
やっている。
あれでは東大法学部の政治学史が消えてしまうわ。

103 :法の下の名無し:05/02/17 04:28:07 ID:dL37t1VR
>53
これ、同志社の政治スタッフでしょ?
まったく、低レベルだね。
「同志社」という名前は有名で歴史だけは古いが、
政治学で全国区な人は皆無じゃないの?
こう言えば、「じゃ、村田は?」という
反論があるだろうが、あれは「電波男芸者」。
しゃべっている中身なんて、素人でも言えることばかり。
むしろ、アメリカ史の麻田の方がまだましかな。
あとは、ロクでもないか、知らない人ばかり。
政治思想の富沢なんていう人、知らない!
何が専門?

104 :法の下の名無し:05/02/17 08:41:07 ID:/bDzwR27
>>102
マキャベリ研究は、昨今、スキナーの一派が大ブレークさせてる
というのにもったいないなあ。

105 :法の下の名無し:05/02/17 10:19:09 ID:a8QELal7
>>104
とりあえず、スキナーってのをはじめて聞いたので、
どんな本がでてるとか、どんな内容なのかを
教えてもらえるかい?なにぶん、不勉強なもんで。

106 :法の下の名無し:05/02/17 10:21:05 ID:a8QELal7
>>104
とりあえず、スキナーってのをはじめて聞いたので
どんな本でてるとか、どんな内容なのかを
教えてもらえるかい?なにぶん、不勉強なもんで。

107 :法の下の名無し:05/02/17 12:00:18 ID:7WIQPPms
>105
>スキナーってのをはじめて聞いた

うん君はそもそもカキコしなくていいよ


108 :法の下の名無し:05/02/17 12:06:43 ID:/iAcZxS5
>>101
東大落ちた友達が毎週土曜日通ってたなぁ。
すごくイイ講義だって言ってた。

109 :法の下の名無し:05/02/17 12:07:38 ID:D7RhIiS9
スキナー派の連中だって、イタリア語なんて読めないんだ
けどね。実は英語圏の政治思想史研究は、英訳でやってる
のはごく普通。日本のアカデミズムがうるさ杉という説も
あるぞ。

110 :法の下の名無し:05/02/17 12:08:09 ID:D7RhIiS9
スキナー派の連中だって、イタリア語なんて読めないんだ
けどね。実は英語圏の政治思想史研究は、英訳でやってる
のはごく普通。日本のアカデミズムがうるさ杉という説も
あるぞ。

111 :法の下の名無し:05/02/17 12:38:08 ID:7WIQPPms
塩野七海だって(藁)若桑みどりだってイタリア語読めるのに
灯台総長は読めないってか

112 :法の下の名無し:05/02/17 13:38:19 ID:3O73/Nhz
>>101
いいなあ…
今東洋政治思想は学習院の変なオッサンだよ
渡辺浩の講義が受けたかったなあ
そもそも慶應はこの分野のプロパーを育てる気がないんだろうか?
儒教も西洋思想もやらない福澤研究なんてただの偉人伝だろ

113 :法の下の名無し:05/02/17 14:08:15 ID:YHf0N7fI
同志社法学部政治学科と中央法学部政治学科と明治政経学部政治学科
では、どこが一番教員が厚いかな?

114 :法の下の名無し:05/02/17 18:48:52 ID:q3JUnaUx
>>112
渡辺浩ってそんなにすごいの?

115 :法の下の名無し:05/02/17 19:40:25 ID:nqdxgMnO
>>112
クソ細かい実証はできます。

116 :法の下の名無し:05/02/18 02:59:52 ID:LOl9rNKN
>>105
政治思想を勉強しようというものなら自分で調べよう。
イギリスの研究者だから、英語で読める。

>>109
そのために大学の出版会(CUP)を使って、自分達の使う英訳書を売り出してるわけですよw

117 :法の下の名無し:05/02/18 13:37:39 ID:qZZC4+lD
>104
佐々木毅のマキャヴェッリ論なんて,いつの話だよ.プラトンに関してもしかり.その上,TZとKOを追い出したあたりから,自分自身の学問的領分もますます曖昧に.

おかげさまで,佐々木が政治学でとった弟子には床屋政談に毛が生えたようなのしかいない.しかし,不幸中の幸いというか,政治学史で育てた弟子はまあ何とか許容範囲だった.

FAの後はモンテスキュー….

118 :法の下の名無し:05/02/18 20:24:02 ID:UBr15sLa
俺は日本語しかできないから,日本人の政治思想を研究しよう。

細川元首相の思想でも研究するかな。

119 :法の下の名無し:05/02/18 23:05:27 ID:XfQSZOnN
佐々木毅先生は君主論を忠実に実行した現代のマキアヴェッリです

120 :法の下の名無し:05/02/19 00:36:39 ID:vpbmAhkz
あそこはシャバで群長さん務めたりした南原センセイ以来ゴリゴリの権力志向だからあの方向性で正しいといえば正しいよなw
ところで>>19の中とかで後継者が育たなくて、学統が途絶えちゃった大家ってどんな人がいるっけ?


121 :法の下の名無し:05/02/19 00:41:31 ID:5M7o73fa
泥舟クビダイから脱出して赤門復帰ですね!
和田収支→赤門白紙→包装台序享受→鳥津序享受→鳥津享受→赤門享受

122 :法の下の名無し:05/02/19 00:50:23 ID:1fnW4dXc
>>112
>今東洋政治思想は学習院の変なオッサンだよ
変なオッサソて誰ですか?

123 :法の下の名無し:05/02/19 03:05:19 ID:xSdBFy/u
>117
「佐々木毅のマキャヴェッリ論なんて,
いつの話だよ.プラトンに関してもしかり」
全く同意見!
もう20年以上の前の本がこの偉大なる東大教授の
政治思想史のほとんど唯一の業績!
彼が「政治学史で育てた弟子は許容範囲」と
いうけど、誰のこと?川崎修?
TZとKOの実名と行き先を!



124 :法の下の名無し:05/02/19 06:16:36 ID:a4bI11Gp
>TZとKOの実名と行き先を!

この程度のことも分からないお子ちゃまは飴でもしゃぶって寝ときなさい。
T中とK野に決まってるだろうが。

125 :法の下の名無し:05/02/19 08:16:03 ID:tfxDt9p7
>>122
ttp://www.gakushuin.ac.jp/univ/fltrc/staff_takayanagi.html
内容は梁啓超ばっかだった

126 :法の下の名無し:05/02/20 01:24:35 ID:rAJ3kMlG
>>114 「東アジアの王権と思想」(これでタイトルよかった? 東大出版会)はいいよ
慶應での授業には東大の連中も来ていたらしい。正直言うとモレは土曜の午後勉強会があったんで三田にはいたけどロクな学生ではなかった。でも出席すると参考資料読もうと思えたよ

しかしさっき東大のHPみたけど・・・ 最悪だね。全体的に法学部ではロースクールの影響で政治分野での採用は少ないけど。早慶以下。早稲田なら新設学部聴講できるけど・・・
植民地でも東北大のような最高の領土にカスばかりだし。OCEもらえないよ〜〜〜



127 :東大法学部専任スタッフ:05/02/20 03:48:53 ID:ee9Odszj
五十嵐 武士 教授 アメリカ政治外交史
大串 和雄 教授 比較政治
加藤 淳子 教授 政治学
金井 利之 助教授 都市行政学
蒲島 郁夫 教授 政治過程論
苅部 直 助教授 アジア政治思想史
北岡 伸一 教授 日本政治外交史
久保 文明 教授 アメリカ政治外交史
塩川 伸明 教授 比較政治
城山 英明 助教授 行政学
高橋 進 教授 ヨーロッパ外交史
田邊 國昭 教授 政策学
谷口 将紀 助教授 現代日本政治論
中山 洋平 助教授 比較政治
馬場 康雄 教授 ヨーロッパ政冶史
平野 聡 助教授 アジア政治外交史
藤原 帰一 教授 国際政治学
森田 朗 教授 行政学
渡辺 浩 教授 アジア政冶思想史

128 :法の下の名無し:05/02/20 03:49:55 ID:1Nm9JYjl
>>125
なんと外語センタの高柳!
学習院の履修者には「Uzeeeeeeeeeeeeee!」て酷評されてますよw

129 :早稲田大学政治経済学部政治学科専任スタッフ:05/02/20 03:59:20 ID:ee9Odszj
縣 公一郎(あがた こういちろう) 行政学、専門演習『公共政策研究』
飯島 昇藏(いいじま しょうぞう)   現代政治学説、演習
石田 光義(いしだ みつよし)   比較政治制度論、演習
伊東 孝之(いとう たかゆき)   比較政治学、演習
梅森 直之(うめもり なおゆき)   日本政治思想史、政治学古典講読
河野 勝(こうの まさる) 政治行動論、計量政治学
佐藤 正志(さとう せいし) 政治学史、演習
田中 愛治(たなか あいじ) 政治過程論、計量政治学
谷藤 悦史(たにふじ えつし) 政治学A、B マス・コミュニケーション理論
坪井 善明(つぼい よしはる) 国際開発論、演習
仲内 英三(なかうち えいぞう) 西洋政治史、演習
福田 耕治(ふくだ こうじ) 国際行政学、演習
藤井 浩司(ふじい こうじ) 福祉行政、演習
堀 真清(ほり まきよ) 日本政治史、演習
真柄 秀子(まがら ひでこ) 政党論、演習
山本 武利(やまもと たけとし) マス・コミュニケーション発達史、演習
山本 武彦(やまもと たけひこ) 国際政治学、演習
吉野 孝(よしの たかし) 政治学A・B 政治学原論A・B、演習
寄本 勝美(よりもと かつみ) 地方自治論、演習
谷澤 正嗣(やざわ まさし)   政治学英語文献研究 現代デモクラシー論 政治学古典講読 専門演習
中村 英俊(なかむら ひでとし) 国際機構論、政治学英語文献研究(応用)

130 :早稲田大学政治経済学部国際政治学科専任スタッフ:05/02/20 04:00:51 ID:ee9Odszj
平野 健一郎(ひらの けんいちろう)   国際文化論、演習
毛里 和子(もうり かずこ)   地域研究概論、演習
久米 郁男(くめ いくお)   現代政治分析入門
齋藤 純一(さいとう じゅんいち)   公共哲学T、現代政治理論入門

131 :法の下の名無し:05/02/20 04:02:56 ID:ee9Odszj
まちがえた。>>130は「国際政治経済学部」に訂正。

132 :慶応大学法学部政治学科専任スタッフ:05/02/20 04:04:41 ID:ee9Odszj
赤木 完爾 教授 国際政治,戦争史,国際安全保障
有末 賢 教授 社会学(地域社会論・生活史)
出岡 直也 助教授 現代ラテン・アメリカ政治論
井上 一明 教授 現代アフリカ政治論,アフリカ現代史
大石 裕 教授 マス・コミュニケーション論,政治社会学
大山 耕輔 教授 行政学
小此木 政夫 教授 韓国・北朝鮮の国内政治,北東アジアの国際政治
蔭山 宏 教授 政治思想,政治文化
笠原 英彦 教授 日本政治史
河野 武司 教授 政治理論,計量政治分析
国分 良成 教授 中国現代の政治・外交,東アジア論
小林 良彰 教授 政治理論(政治過程論、公共選択論),現代政治分析
添谷 芳秀 教授 国際政治学,アジア太平洋の国際関係,日本外交
高橋 伸夫 助教授 中国現代政治史
田所 昌幸 教授 国際政治学,国際政治経済学
田中 俊郎 教授 国際政治,とくに欧州統合論,英国外交史
田上 雅徳 助教授 政治思想
玉井 清 教授 近代日本政治史
堤林 剣 助教授 近代政治思想史
寺崎 修 教授 日本政治思想史,日本政治運動史
富田 広士 教授 中東政治経済論
根岸 毅 教授 政治理論
萩原 能久 教授 政治哲学,社会科学方法論
細谷 雄一 専任講師 外交史,国際政治学
山本 信人 教授 東南アジア地域研究
横手 慎二 教授 ロシア政治外交史
久保 文明 客員教授 現代アメリカ政治,アメリカ政治史
薬師寺 泰蔵 客員教授 国際政治理論,政策科学

133 :法の下の名無し:05/02/20 23:07:42 ID:JAA2SY25
とりあえず、これだけの学者を調べた、ちみに拍手。
やっぱ、これだけいると知らない人もいるなぁ・・・。
てか、齋藤純一って、早稲田に移ったの?
それとも、客員うんたらとかいうやつ?

とりあえず、東大の政治学がカトジュンってのも
なんだか、侘しいきもしないでもないが・・・。
私だけでしょうか?みんな、追放されちゃったからね。
大学ってこわ〜い!

ま、ここに集う皆様が、このリストに載る日を楽しみに
しながら、余生を送るとするよ。。。

134 :法の下の名無し:05/02/20 23:35:17 ID:90+7qzhv
齊藤純一は元・横浜国立だったかな。
早稲田では客員ではないはず。
早稲田は最近ヘッドハントに熱心なのかな。
久米郁男(神戸)、河野勝(青学)、真柄秀子(筑波)。

135 :法の下の名無し:05/02/21 02:20:54 ID:G/Shro0B
ID:ee9Odszj 乙
久保さんは東大>慶應教授>復帰 だから重複だね(院生の指導もあるし)
しかし、これだけだと、慶應の三田が最も手厚いね。早稲田の新学部・東大教養・慶應SFCを足し引きすると印象も異なるんだろうけど






136 :法の下の名無し:05/02/21 02:36:52 ID:jMPkHu2E
>124
「この程度のことも分からないお子ちゃまは飴でもしゃぶって寝ときなさい。」
お前こそ、淫売女の母親におむつかえてもらいな。

私は、幸い、おまえのような淫売女の生まれでないから、
下世話なネタは知らないの!
さっさと、お前の最愛のお母ちゃまのいる淫売宿へでも行って
おっぱい吸ってきな!!!!!!





137 :法の下の名無し:05/02/21 02:57:41 ID:veAIqt+f
>>136
素晴らしいレスだな、政治学者を語るにふさわしい。

138 :法の下の名無し:05/02/21 03:04:16 ID:L/WaG+ev
>>136
すげえレスだな。何かあったのか?W

139 :法の下の名無し:05/02/21 10:55:48 ID:4tKGu3Ee
便乗で京大の法学部、HPからコピペ。

秋月謙吾  政治学 行政学
伊藤之雄  政治学 日本政治外交史
大嶽秀夫  政治学 政治過程論
小野紀明  政治学 政治思想史
唐渡晃弘  政治学 政治史
木村雅昭  政治学 比較政治学
新川敏光  政治学 政治過程論
スウェール・アリストテア 政治学
鈴木基史  政治学 国際政治経済学
島田幸典  政治学 比較政治学
中西寛  政治学 国際政治学
奈良岡聰智  政治学 日本政治外交史
待鳥聡史  政治学 アメリカ政治
的場敏博  政治学 政治原論
真渕勝  政治学 公共政策





140 :法の下の名無し:05/02/21 12:40:26 ID:Wx4elvBA
>>136
謝れとは言いませんがこちらもちょっと大人気ないのですが
ムカついたので友達のハッカーに頼んであなたの個人情報を
探してもらうことにしました。あ、もう遅いですよ。
もうすでに友達解析始めちゃってますから・・・(^^;
ちなみにこれは自慢じゃないんですがその友達は日本でも
5の指に入るくらいの凄腕のハッカーです。
この前彼の家に遊びに行ったらものの5分で他人の個人情報を
抜き取っていました。
彼にとってそれくらい赤子の指をひねるくらいの行いなんですよね(爆)
これであなたもいっかんの終わりってやつですね(^^;
まあせいぜい後悔してくださいね。
それからもう二度と荒らしはしないこと(その友達は荒らしが大嫌いらしいです。
荒らしを見つけたら即解析に入るみたいです。(^^;)
それでは、う〜ん二日後くらいかな?また例のところに来てくださいね。
あなたの住所本名住所その他もろもろのせておきますんで(笑)
あ、警察とかに言ったって無駄ですよ。
あなたは荒らし(犯罪)なんだから通報したところで捕まるのは
アナタです?????ぢ友達は掲示板のログを自在に操ることができるんです。
と、いうことでbye♪(^O^)/~~

141 :法の下の名無し:05/02/21 20:59:39 ID:D7ayPtR/
>>135
慶応は地域研究(比較政治)や国際関係が手厚いだけだと思う。
行政学(大山さんだけ)や政治学(実質は小林さんと河野さんだけ)は弱いよ。
東大は法学部だけでなくて、本郷や駒場の他の学部・研究所を入れれば
慶応を上回っているからね。

142 :法の下の名無し:05/02/21 21:33:22 ID:D7ayPtR/
ちなみに、政治学でCOEを取ってるのも、東大と慶応だけだな。
法学では「低脳未熟大学阿呆学部」と言われる(た)慶応だが、
政治学では京大・早稲田あたりより上だと思う。

143 :法の下の名無し:05/02/21 21:52:34 ID:mUOF0AFP
早稲田のGLOPEは半分くらいは政治学スタッフだね。リーダーは経済学の研究者だけど。
CASのリーダも確か中国政治の毛利和子だ。
京大のCOEも真渕勝や鈴木基史が入ってるね。

http://www.waseda.jp/prj-GLOPE/m7/index2.html
http://www.waseda-coe-cas.jp/profile/profile_top.html
http://lp21coe.law.kyoto-u.ac.jp/suishin/index.html

144 :法の下の名無し:05/02/22 00:27:31 ID:aG3SWcSw
立教、法政はどう?


145 :法の下の名無し:05/02/22 01:25:09 ID:oaaxiSMU
>>140
すごいな、>136のレスが効いたのか。

146 :法の下の名無し:05/02/22 19:56:31 ID:NfXN/Wb8
>>144

立教

五十嵐 暁郎 日本政治論

小川 有美 ヨーロッパ政治論

川崎 修 現代政治理論

佐々木 卓也 アメリカ政治論

高原 明生 中国政治論

中北 浩爾 日本政治史

松田 宏一郎 日本政治思想史

吉岡 知哉  欧州政治思想史

李 鍾元 国際政治

147 :法の下の名無し:05/02/22 19:57:26 ID:NfXN/Wb8
>>145

>>140は使い古されたコピペ

148 :法の下の名無し:05/02/22 23:30:40 ID:DlZrkVq1

岡義達(おか よしさと:1921.5.28−1999.?.?)

【略歴】
1921年5月28日生まれ
1946年9月 東京帝国大学法学部政治学科卒業
1951年6月 東京帝国大学大学院特別研究生中退
?1951年6月−1953年5月 一橋大学社会学部助教授
1964年4月−1982年4月 東京大学法学部教授
1982年4月−1990年3月 大東文化大学法学部教養課程教授
1990年4月−1994年3月 大東文化大学法学部政治学科教授
1999年?月?日死去

【著書】
『政治』(岩波新書、1971)

【論文等】
「メリアム著,木村剛輔訳「体系的政治学」」(『アメリカ研究』、1950.5:書評?)
「アメリカ政治学会政党研究委員会編「責任ある二党制の確立」」(『一橋論叢』、1952.5:書評)
「革命の叛逆 ドイツ」(『國家學會雑誌』、1953.3:升味準之輔と分担執筆)
「権力の循環と象徴の選択」(『國家學會雑誌』、1953.6:未完)
「政党の復帰と無力」(日本政治学会編『年報政治学 1953 戦後日本の政治過程』、1953)
「政党」、「日本の政党」、「世論」、「象徴」等(中村哲他編『政治学事典』平凡社、1954:「象徴」は半田輝雄と分担執筆)
「福祉国家と大衆政党−イギリス」(日本政治学会編『年報政治学 1956 政党・選挙・大衆』、1956)
「マス・デモクラシーと政治集団」(『岩波講座現代思想Y 民衆と自由』岩波書店、1957)
「政党と政党政治」(岡義武編『現代日本の政治過程』岩波書店、1958)
「論文−生産と消費−」(『文学』、1959.7:清水幾太郎『論文の書き方』への書評)
ノイマン『大衆国家と独裁』(みすず書房、1960/新装版、1998:岩永健吉郎・高木誠・岡の共訳)
「国際平和と国内平和−イギリス外交政策の回路−」(『國家學會雑誌』、1964.3:伊藤大一と分担執筆)
「序説」(日本政治学会編『年報政治学 1966 西欧世界と社会主義』、1966)
「日本的官僚政治の病理」(『エコノミスト』、1972.6.27:太田薫・松本清張との座談、岡は司会)
「「現代」を読む」(大東文化大学60周年記念図書館編『図書館読書講座講演集』、1992)
「政治文化の観点から見たソ連型社会主義の特質」(『国際比較政治研究 第1号』、1992)

【関連】
萩原延壽「人生地図の中の政治−岡義達『政治』」(『書書周游』文芸春秋社、1973/朝日新聞社、1981/オンデマンド)
『大東法学 岡義達教授退職記念号』(1995)
水谷三公「読書三酔 『政治』岡義達」(『論座』1999.4)
田口富久治「岡義達「権力の循環と象徴の選択」」(『戦後日本政治学史』東京大学出版会、2001)

【関係者?】(同世代除く)
岡実、堀豊彦、岡義武、丸山眞男、辻清明、尾形典男、熊谷弘、大嶽秀夫、水谷三公、田中善一郎、都築勉?、片山善博?、茅野修、樋渡展洋



抜け落ちている情報、追加すべき情報、誤りがあったらお教え下さい


149 :法の下の名無し:05/02/22 23:59:07 ID:ZNuga6LI
>>148
著作少ないな。漏れの方が量だけは多そうだ。

150 :法の下の名無し:05/02/23 00:30:02 ID:iGVzK2Oq
1946年9月帝国大学卒業というのが萌え・・・


151 :法の下の名無し:05/02/23 11:53:09 ID:yO+LW5CV
>>148
とても有益な書き込みありがとう。
ちくま新書『派閥』の著者、永森誠一も
おそらく弟子筋の人じゃないかな?

152 :法の下の名無し:05/02/24 18:44:15 ID:h/IhKxTE
中本義彦、伊豆見元はどう?

153 :法の下の名無し:05/02/24 23:46:46 ID:pVHdGjcV
http://snsi-j.jp/boards/past.cgi?room=libertar&mode=find&word=%C6%FC%CB%DC%B8%EC%A4%C8%A4%A4%A4%A6%A5%AA%A5%F3%A5%DC%A5%ED%B8%C0%B8%EC&cond=AND&view=5
私たちが、新しい波となって、引き継いで行きましょう。 この、思想後進国・日本で、この日本語というオンボロ言語で、
なにかを本気で考え、書くということは、いまだに大変なことです。

しかも、当時は世界水準だと、勝手にいれあげたマルクス主義その他の左翼思想が、歴史のごみ箱に入ってしまっても、
それにとりつかれた自分を、愚か者だったとして、きちんと 表明して、前進して行けばいいのに、それができない人
が多い。
ですから、いわゆる、日本 的リベラル の人たち( 欧米のリベラルからは、相手にされない。
世界基準のSocial Democrats に入れてもらえない。)は、もうどうしようもないでしょう。

若いひとたちは、、まじめに本を読む力がある人なら、今は、かならず、私たちのほうへ
来てくれるでしょう。これは、時代の波なのであって、個人が、逆らえることではないのです

154 :法の下の名無し:05/02/25 19:03:26 ID:flQACQIM
>>148
1999年6月2日午前3時食道がんのため東京都港区の病院で死去

155 :法の下の名無し:05/02/27 09:36:00 ID:A7n0da79
>>75
関連?

このたびは『平和のハトとリヴァイアサン』を御恵贈いただき、ありがたく存じました。
過日の護国神社合祀についての…見るにつけても、学兄の御活躍が期待されます。
(もっとも政治学者の中からもちかごろは平和や人権との緊張意識の見られない「レヴァイアサン」論者が出ていますね!)

『丸山眞男書簡集4』82頁、丸山→宮田光雄、1988.6

156 :法の下の名無し:05/02/27 16:19:28 ID:ipzxEVsk
K野先生は『日本の政治』の中の人の弟子なはずだけど。
後継者候補の助手が急死して、役所か民間企業から呼び帰されたということを聞いたことがある
>>155
「レヴァイアザン」一派とは、村松、大嶽、蒲島あたりが中心になって創刊された「レヴァイアサン」
の常連寄稿者のことだと思う。

157 :法の下の名無し:05/02/27 21:32:23 ID:11PGT0ZM
蒲島氏も自著で「われわれのグループはそんなつもりはなかったが
反東大法学部系とみなされていた」とかなんとか書いてたね。
しかし>>155は内輪の書簡とはいえなかなか嫌味くさい書き方だ。

158 :法の下の名無し:05/02/27 23:13:26 ID:yAfI607J
>>144
法政

飯田 泰三 思想史・文化史

五十嵐 敬喜 都市政策論

杉田  敦 政治理論・政治思想史

下斗米 伸夫 ロシア・CIS政治・比較政治・旧ソ連政治史

有名なのだけ

159 :法の下の名無し:05/02/28 04:08:41 ID:mX8F0mLG
立教についてはいんだ高畠と慶應の内山(立教で20年客員講師していた高畠の親友)が北大の川崎や東北の李引き抜いたんで、新しいとこにしては充実。(行政学の進藤さんがばぜ千葉大に移ったかは不明)

漏れ慶應学部卒だけど、大分引退・新入りがいるがこのリストで慶應所属以外でも20人以上講義・講演は聴いている
(東大社会情報研究所「新聞研」)にもぐらせてもらっていたし。丸山の葬式にも参列させていただいた


160 :法の下の名無し:05/02/28 12:00:51 ID:dV28KkaX
>159
> 高畠と慶應の内山(立教で20年客員講師していた高畠の親友)が北大の川崎や東北の李引き抜いたんで、

そうなのか?訳知り顔で適当なこと書いてるような気もするが.

> 行政学の進藤さん

その「しんどう」なら名古屋だろうが.「しんどうむねゆき」は新藤宗幸なり.彼は誤字・脱字にやたら厳しいから気をつけろ!



161 :法の下の名無し:05/02/28 12:48:52 ID:ZdWMm01l
>>156
猪口孝が忘れられているな(藁)
そういえば、最近、一時ほど彼の名前を聞かなくなったな。奥さんはあいかわらず意気軒昂だけど。
>>160
立教は、法政と同様に原則東大閥でしょ。ちなみに、新藤宗幸は西尾勝の「飲み友達」。



162 :法の下の名無し:05/02/28 17:27:21 ID:l83Ai9ZN
震度胡散の学術的貢献って、どう?

163 :法の下の名無し:05/03/02 01:38:06 ID:OMz6c/RL
>>160
漏れは慶應での内山さんの特殊研修で後の酒席で聞いた。東北大にいる知り合いからバックアップをしてもらった
丸山派の高畠・内山だしガセとは思えない.高畠さんなくなったんで立教学院でのあれこれは不明だ

164 :法の下の名無し:05/03/02 16:20:11 ID:m4gI+ARA

人の器量(うつわ)を考える 谷沢 永一 (著)  PHP


165 :法の下の名無し:05/03/02 18:04:00 ID:1WmUfF5S
 _ ___
//  ヽ)
<ヽ`∀´>
< <Y> >
 │ │ │
〈___フ__フ

李 鍾元


166 :法の下の名無し:05/03/02 19:37:15 ID:M4Zx8vjn
<政治理論・日本政治思想史・西洋政治思想史・政治哲学>
丸山眞男 藤田省三 神島二郎 山室信一 原武史 福田歓一 佐々木毅 藤原保信
小笠原弘親 飯島昇蔵 杉田敦 加藤節 佐藤正志 千葉眞 姜尚中 川崎修  齊藤純一
竹中浩 小野紀明 川出良枝 山岡龍一 添谷育志 金田耕一 中金聡 押村高 田中浩 坂本多加雄

<行政学・公共政策学・地方政治>
蝋山政道 田村徳治 長浜政寿 吉富重夫 辻清明 村松岐夫 西尾勝 真渕勝 薬師寺泰蔵 新藤宗幸  中邨章
足立幸男 足立忠夫 北山俊哉 中野実 片岡寛光 佐々木信夫 久米郁男 松下圭一 今村都南雄 青木昌彦

<日本政治論>
京極純一 田中善一郎 高畠通敏 山口二郎 福岡政行 堀江湛
加茂利男 谷口将紀 岩井奉信 御厨貴 白鳥令 田口富久治 加藤哲郎

<日本政治史・西洋政治史・外交史>
岡義武 篠原一 五百籏頭眞 石川真澄 久保文明 入江昭 有賀貞 北岡伸一  
五十嵐武士 酒井哲哉 河野泰子 竹中佳彦 山口定 須藤眞志 高橋進
林忠行 原彬久 坂野潤治 渡邊啓貴 犬童一男 佐藤英夫

<政治過程論・政党論・利益集団論・投票行動論>
大嶽秀夫 三宅一郎 綿貫譲治 蒲島郁夫 内田満 小林良彰 田中愛治
岡沢憲芙 辻中 豊 平野浩 池田謙一 伊藤光利 川人貞史 的場敏博
加藤淳子 薮野祐三 山川雄巳 成田憲彦 龍円恵喜二 河田潤一 西澤由隆

<比較政治学・国際政治経済学>
小野 耕二 河野勝 新川敏光,井戸正伸,宮本太郎,眞柄秀子
古城佳子 伊東孝之 内山秀夫 阪野智一 川原彰 河合秀和 小林正弥

<国際政治学・国際関係論>
鴨武彦 猪口孝 猪口邦子 山本吉宣 高坂正尭 中西寛 田中明彦 藤原帰一
坂本義和 武者小路公秀 中嶋嶺雄 鈴木基史 高橋和夫 草野厚 進藤榮一  星野俊也
納家政嗣 永井陽之助 羽場久ミ子 細谷千博 松岡完 渡辺昭夫 高柳先男 細谷雄一

<各国政治・地域研究>
阿部斉 砂田一郎 斎藤真 中谷義和 下斗米信夫 塩川伸明 木村汎 桜井陽二 平島健司
木宮正史 木村幹 小此木政夫 岡部達味 国分良成 天児慧 毛里和子 酒井啓子 臼杵陽 宮田律
鈴木薫 青木一能 木村雅昭 白石隆 矢野暢 

<安全保障>
森本敏 赤木寛至 佐瀬昌盛 平間洋一 広瀬佳一 村田晃嗣 道下徳成 土山實男 赤根谷達雄 

167 :法の下の名無し:05/03/02 20:16:02 ID:lEj0S7wU
>>163
内山さんって、丸山派なの?くくってもあんまり意味ないのは承知だけど。

168 :法の下の名無し:05/03/03 20:43:27 ID:VImBawXI
>>166
追加希望:佐藤誠三郎、石田雄、升味準之輔、石井修、牧原出、空井護


169 :法の下の名無し:05/03/04 00:47:19 ID:m8BxvbxJ
<国際政治学・国際関係論> だけ、ガクンと人物が落ちる感じがする。

170 :法の下の名無し:05/03/04 13:34:51 ID:4Z+TGSTj
だいたい、正真正銘の「国際政治学」・「国際関係」
なんて、学問はあるのか?
大半の学者は、どっか一国の外交政策をやってるから、
外交政策学(?)でいいんじゃないのか???
そもそも、「国際関係」って何?

171 :法の下の名無し:05/03/04 14:16:59 ID:7Cloh6gr
学者ランキングって、概して秀才度ランキングでしょう。
まあ、いろんな理論が理解できる人と、特定の理論だけ理解できる人と
理論を最初から投げている人がいるよね。

172 :法の下の名無し:05/03/05 18:57:12 ID:Eg2q6c5v
>>169-170は国際政治学をやったことのない厨房

>>168
御自身で書き加えてください。


173 :法の下の名無し:05/03/06 00:56:37 ID:QH5WhRHo
客観的な意見だと思うが。

174 :法の下の名無し:05/03/06 02:19:57 ID:naIUf04z
>>171
俺もそう思う。

175 :法の下の名無し:05/03/06 21:45:51 ID:uoenNItI
>140
こういうことをすることじたいが、
貴様のバカさ加減を示している。

私に対して、如何なる脅しも通用しない!!!
「ハッカー」だろうが、「フッカー」だろが
「バッカー」だろうが知らないが、
おまえの脅しに屈すほどこちらはやわではない!!!
さっさと淫売屋へ戻れ!!!!


176 :法の下の名無し:05/03/06 21:59:09 ID:Tic1j786
東大教授・助教授でも3割は凡庸だけどね
これが有名私大だと7割は凡庸だけどさ

177 :法の下の名無し:05/03/06 22:14:27 ID:3zHjnFRv
>>176
具体的には?抽象論じゃなくて

178 :法の下の名無し:05/03/07 00:02:49 ID:AugMrroh
凡庸さを具体的に説明するのは可能なのか?

179 :法の下の名無し:05/03/07 00:07:38 ID:Q+NRuq1D
>176
この点は、京大でもまた同じ。
京大教授(東大でもそうだろうが)たるもの、
学界を学問の世界で
(言っておくがS総長のように学界政治ではなく)
リードするような業績を上げなければならない。

京大のM.T教授の書いた政治学のテキストなんて、
今時、私学出身の教授でも書かないような
平凡な本。
あれで、京都大学の政治学の教授だからな・・・。


180 :法の下の名無し:05/03/07 00:10:35 ID:sDH5em44
川崎修ってすごいんですか?

181 :法の下の名無し:05/03/07 00:15:36 ID:Q+NRuq1D
>180
少なくとも、一応は先輩にあたるS総長よりかは
すごいだろう。
彼のアレント論は、日本語のアレント論としては
一応、読み応えがある。
少なくとも、S総長のマキャヴェッリ論よりは
きちんとまとまった本だろう。無論、内容が違うので、
単純比較は簡単ではないが・・・。

182 :法の下の名無し:05/03/07 00:17:38 ID:Q+NRuq1D
だけど、どうしても北海道の辺地が
イヤで立教にきて、おネエちゃんたちに
囲まれて講義したかったのだろうな。

183 :法の下の名無し:05/03/07 01:44:36 ID:nlKXQ7m6
>>167 はい
「丸山全集」のどっかで「慶應・内山ゼミ自主ゼミでの講義録」がある
慶應の福澤研究が反・丸山がほとんどなのに・・・
内山によると学生の旗振り・講義録記録は川原彰だったと。

あと、今谷明や藤田覚の天皇制研究は今の天皇論にも役立つけど、こうした日本政治史学者はどこ?
「文学部にいるけど政治学必修学者」なら日本史だけでソラで10人はいえるぞ


184 :法の下の名無し:05/03/07 01:59:54 ID:AugMrroh
>>180
頭がよすぎて論文書けないので、凄いという客観的証拠はなかったが、
あの本を読む限り、「やっぱ偉い人だなあ」と思った。
彼、北大に長かったんだよね。たしか26〜27歳から40過ぎまでいたから
単純に研究環境変えたかったんだろう。

185 :法の下の名無し:05/03/07 03:20:50 ID:kGFRBo9o
>>178
>>177は具体的人名を聞きたかったのでは?

186 :法の下の名無し:05/03/07 04:46:45 ID:nlKXQ7m6
>>184 丸山「忠誠と反逆」のちくま学芸文庫解説は川崎だぞ。起用されているだけで彼の評価も分かる。あとは文章みなされ。漏れは「大航海」にたむろしている連中よりはるかにいいと思った
>>185 そりゃそうだろ・・・ でもあれは切り捨てすぎだろけど

>>166に3月中まで足していって、あと故人を引いていけば大体のリストはできると思ふ
せめて平成までご存命だった人かな。そこからいらないのきればすっきり。漏れは自分のゼミの教授には散々お世話になっているが自分でageはしない


187 :法の下の名無し:05/03/07 09:10:15 ID:ku1NPicu
純血主義の有名私大で3割非凡なのがいれば上出来でしょ。

188 :法の下の名無し:05/03/07 09:11:29 ID:nyQaPFeC
アーレントの本、文章に問題があるが内容はグッドと
経済学の伊東先生が川崎氏を評していた…

189 :法の下の名無し:05/03/07 13:07:59 ID:EfMKQF1C
なんだかな、、、ユダヤのガリ勉女でヨーロッパ政治思想史
語る恥ずかしさを思えよ。バーリンやポーコックがアレント
評価してるか?

190 :法の下の名無し:05/03/07 14:39:22 ID:nyQaPFeC
ハイデガーは肉体も評価してまつヨ。

191 :法の下の名無し:05/03/07 17:08:12 ID:a93b1wG1
アレントで議論する奴は、たいていの場合しょうむないのが多い。
その中では、川崎修だけは例外だと思う。
ファンの希望としては、志水速雄訳を全廃して川崎訳の完全版が読みたい。


192 :法の下の名無し:05/03/07 18:20:38 ID:M7dQr0nb
文系で純血なのは慶應位だろ
早稲田明治日大中央も比較的純血が多いとはいえ
最近は減少してる

193 :法の下の名無し:05/03/07 20:36:01 ID:9isK/ZTl
慶應・法学部政治学科の“外様”&“混血”スタッフ
(院が慶應社研は、実質上同属なので除外)

麻生良文:慶應政治→一橋院経済
出岡直也:東大法
大沢秀介:慶應政治→慶應政治院→Harvard LLM
蔭山宏:慶應経済→一橋院社会
添谷芳秀:上智外国語→Michigan PhD
高橋伸夫:筑波2群比較文化→筑波院地域研究修士→慶應政治博士
田所昌幸:京都法→京都法院
堤林剣:慶應経済→Cambridge PhD
細谷雄一:立教法→慶應政治院&Birmingham MIS
山本信人:慶應政治→上智国際関係修士→Cornell ABD
横手慎二:東大教養→東大国関院
久保文明:東大法
薬師寺泰蔵:慶應工→東大教養→MIT PhD

194 :法の下の名無し:05/03/07 20:55:04 ID:AugMrroh
純血主義発生の起源

本学至上主義:東大
内部の伝統・学生組織が強い:慶應(国立では一橋と九大か?)
出身者が他所で通用しない:早稲田、明治

195 :法の下の名無し:05/03/07 21:59:52 ID:i4vxbymd
東大法学部の政治学系で純血じゃないのって、蒲島さん以外にもいる?

蒲島さんの学位
Ph.D.政治経済学博士ハーヴァード大学(1979)
MPA行政学修士ハーヴァード大学(1977)
MA農業経済学修士ネブラスカ大学(1977)
BS畜産学学士ネブラスカ大学(1974)


196 :法の下の名無し:05/03/07 22:03:27 ID:3D2w7ceD
>>195
加藤淳子
塩じい

197 :法の下の名無し:05/03/07 22:42:54 ID:i4vxbymd
加藤淳子って駒場からYaleのPh.D.だっけ?

198 :法の下の名無し:05/03/07 22:49:30 ID:ku1NPicu
思想系は別だろうが、事例・歴史研究の論文の評価は大別して三段階ある。
つまり、よく調べた以上の論文、よく調べた論文、よく調べてもいない論文。
さあ、誰がどこに該当するでしょう。

199 :法の下の名無し:05/03/08 01:52:09 ID:x/XRcsMH
早稲田・政経の外様・混血
(訂正・追加は関係者よろ。)

縣公一郎:シュバイツアー行政大学院
飯島昇藏:シカゴPh.D
梅森直之:シカゴPh.D
川岸令和:イェール博士
河野勝:スタンフォードPh.D
田中愛治:オハイオPh.D
福田耕治:同志社
堀真清:都立大
山本武利:一橋社会学
谷澤正嗣:早稲田修士→シカゴABD
中村英俊:早稲田博士→オックスフォードABD
平野健一郎:ハーバードPh.D
毛里和子:お茶ノ水文教育→都立大院人文
久米郁男:コーネル

200 :法の下の名無し:05/03/08 02:13:10 ID:x/XRcsMH
京大法
(訂正・追加は関係者よろ。)

伊藤之雄:京大文
大嶽秀夫:京大法→東大院→シカゴ院
新川敏光:東北法→トロントPh.D
鈴木基史:法政経済→サウスカロライナPh.D
中西寛:京大法+シカゴ院

201 :法の下の名無し:05/03/08 02:39:06 ID:5UDPclFM
小野紀明は仏文出身という情報はガセなのかなあ?
『精神史〜』の略歴は、73年法卒となっているが…
法に転部したの?

202 :法の下の名無し:05/03/08 03:19:17 ID:jfU89UCY
>199
福田は、確か、学部は早稲田で、大学院が同志社という極めて
珍しいというか、わけのわからないケース。

>201
小野紀明教授は、一応、法学部卒ということになっている。
ただし、転部したかどうかは不明。
法学部で、勝田吉太郎門下。
彼が大学院のスクーリングで、下駄をはいて出席したら
勝田教授から叱られた話は京大関係者なら知らぬ人はない
くらい有名なはなし。

203 :法の下の名無し:05/03/08 09:29:16 ID:uAU0DuEa
>鈴木基史:法政経済→サウスカロライナPh.D
附属あがりなら納得する経歴ではあるが、
そうでなければ凄いの一語

204 :法の下の名無し:05/03/08 09:45:35 ID:zXL4QUJA
博士号だけ外国でとった、というパターンは「純血」亜種じゃないだろうか?

205 :法の下の名無し:05/03/08 20:45:48 ID:yqNKm8Qb
上を見ると、早稲田が海外で学位を取った人を結構増やしているね。
それに慶應には東大系が入っているのに、早稲田はあえて取らないようにしていて、
これは久保さんの例を見てもわかるとおり、実は正しい戦略で、
さもないとその大学が東大の植民地の地位に落ちてしまうからね。

これは5年、10年経つと、慶應は早稲田に大きな差をつけられるかもしれんね。

206 :法の下の名無し:05/03/08 22:57:44 ID:zXL4QUJA
>>205 東大は早稲田の看板だった鴨さんをひっこぬいたこともあり。久保さんのあとはまだワカラン(多分もう決まってゼミ募集もやっているんだろうが)が、1人なら「植民地」とはいえぬ
逆に東大・法は慶應の国分さんを長く客員講師にしているし、中国で圧倒的に強い慶應から引き抜きもある(東大・社会情報研は慶応の鶴木が抜かれている)


207 :法の下の名無し:05/03/08 22:59:56 ID:1KbfXHNU
おまいら、んなこといっとる前に
研究に励め。

208 :法の下の名無し:05/03/09 01:31:58 ID:Vj8ZUsHg
海外のPh.D.をありがたがるのは、発展途上国レヴェル。

209 :法の下の名無し:05/03/09 08:17:50 ID:3xfulCZ8
>>208
実際、東大・京大以外だと、純血より海外Ph.D.持ちの方が
どうしても優秀なんだから仕方ないよ。

210 :法の下の名無し:05/03/10 16:18:17 ID:QJij3LyP
HARVARD UNIVERSITY 他海外学者 >>>>>>>>>> JAPの大学の。。。

orz

211 :法の下の名無し:05/03/11 01:02:37 ID:xHhv4KrT
>>205-206
慶應が二流私大や地方国立大のような東大の植民地になることは考えられない
というのには賛成。ただし、東大の最優秀層は東大あるいは少なくとも旧帝に
就くことが多いので、慶應に来るような東大出身者は補欠レベルになる。
一番手なら、久保さんのようにまた東大に呼び戻される。これを続ければ、
いつまでも東大よりレベルが低いままになろう。

もちろん東大出身者を入れる戦略には利点もある。政治学で確実に二番手を
キープするには悪くない。政治学は法律学と違って慶應にも力はあるゆえ、
東大の次のクラスの研究者を呼ぶことも不可能ではない。つまり、
法律学における旧帝大と同じ地位になる。

ただし、未だそこまで東大出身が多いわけでもないのがまた中途半端なところだが。
とどのつまりは、何も考えていないのだろうが。それと、久保さんをはじめ、
出岡さん、横手さんと、なぜか地域研究ばかりなのも気になる。語学力の差か?

212 :法の下の名無し:05/03/11 20:05:43 ID:SFHSn2I2
>>205
早稲田の国際教養学部には佐々木毅門下の豊永郁子教授がいますが。
学士助手出身でサッチャーについての助手論がサントリー学芸賞となった。
たぶんサントリー学芸賞の最年少受賞でしょう。

213 :法の下の名無し:05/03/11 23:41:22 ID:KyuzB3SR
>>212
最年少は東浩紀とかじゃないの。

214 :法の下の名無し:05/03/12 16:38:04 ID:6iP1xf7D
>212
>サントリー学芸賞

どちらかといえば、もらって恥ずかしい賞の一つではないだろうか。

215 :法の下の名無し:05/03/12 17:29:41 ID:/2GplbSv
>>214
やっぱ、景品かなんかで、ウイスキーとか
もらえんのかな?

216 :法の下の名無し:05/03/12 19:33:00 ID:L1mtbzxs
>215
つーか、酩酊状態で審査するのではないかと。

217 :法の下の名無し:05/03/12 19:41:11 ID:yzclSDaI

思想史の賞なんて、どうせ「読書感想文コンクール入賞」みたいなもんだろ。


218 :法の下の名無し:05/03/12 21:17:42 ID:Ps7f3Ndt
去年は兄弟系の大日本国憲法本(講談社メチエ)が受賞。
いおきべ氏とかがプッシュしたのかな。労作だとは思うが…
明治関連では昔、三谷博氏の重厚な本が受賞してたけどね。

219 :法の下の名無し:05/03/12 21:50:30 ID:ieV+iXPO
>>218
瀧井一博 『文明史の中の明治憲法』 講談社選書メチエ か?

あれは大佛次郎論壇賞・角川財団学芸賞だ。

ちなみにサントリー学芸賞は↓
http://www.suntory.co.jp/sfnd/gakugei/sei_kei0045.html

220 :法の下の名無し:05/03/12 22:03:42 ID:Ps7f3Ndt
ごめん勘違い

221 :法の下の名無し:05/03/12 22:49:50 ID:/2GplbSv
それにしても、いろんな賞があるなぁと
思ふのだけれど、どれが一番すげぇの???

222 :法の下の名無し:05/03/13 00:13:53 ID:4H9n8a5d
>>211 久保さんの東大復帰は「サプライズ人事」だったのは確実。だって東大には(本郷の政治学これだけ手薄なのに)五十嵐さんがいるし、逆に三田は今でもアメリカ政治専攻を補充できていないからね。いくら久保さんが阿部斉の愛弟子だからといっても・・・
アメリカじゃアイビーリーグ中での引き抜きはすさまじいけどな。慶應が東大助手を採用する完全植民地(東北や北大)になることはないだろ
「法学部」枠でロースクール教員採用もあるから、新規学部に政治学はいかなきゃしんどい。でもますます池沼な香具師が同僚や学生に増える・・・ 大変だよ

223 :法の下の名無し:05/03/13 00:40:27 ID:5hLBn40C
サプライズじゃないよ。
いろんな事情があるのよ。お察ししてくださいよ。

224 :法の下の名無し:05/03/13 00:52:36 ID:0MGsUqir
>>222-223
アイビー同士の引き抜きあいは、お互い似たようなレベルで争っているから
でしょうが、日本の場合、東大>慶應 という序列があるからでしょ?

225 :法の下の名無し:05/03/13 06:49:20 ID:6asXbvhj
そーいえば阿部氏はあの世の人になられてしまった。
威風堂々って感じだったのに。放送大学で久保氏とのコンビが
まだ見られる。

226 :法の下の名無し:05/03/13 11:12:28 ID:zqLiPOgr
まぁ、慶応と東大のどっちが偉くてもいいから、
研究者の皆様には、もっとすばらしい業績を
残して欲しいものよ。

227 :法の下の名無し:05/03/13 19:11:14 ID:KVICyKUs
サントリーの酩酊程度がもう少し強まったのが、大佛。分かるか?

228 :法の下の名無し:05/03/13 20:48:25 ID:5hLBn40C
えらそうな事は賞とってから言ってくださいね。

229 :法の下の名無し:05/03/13 20:53:12 ID:v8JctKFW
>228
恥ずかしい賞はいらない.エントリーした時点で負け.

230 :法の下の名無し:05/03/14 00:51:52 ID:8KnwxZf5
酩酊もなんも・・・ 今の学者は「取ってからほざけ」。もしくは「堂々とケンカ売れ」
南原や丸山にはそうした気概があった。S総長やI元塾長にはない。福澤みたいな大きな口たたくのが気骨ってもんだろ。
ベネディクト・アンダーソンやネグリでもそうだけど政治学者に気骨がなくてどうするの?



231 :法の下の名無し:05/03/14 08:21:54 ID:w+aQwa2F
まあ研究職を得る条件が事務処理能力と「人柄のまろやかさ」重視だから仕方ないよ。
下手に自説など展開すると、もっと平明に書けとか言われかねないし。
知的好奇心とか思索よりビジネスで論文を書いている人も多いでしょ。
そのほうが本数稼げるし、就職も出世もしやすいからね。


232 :法の下の名無し:05/03/14 12:28:38 ID:8nyzIMWR
なるほど、じゃなんであろうーが賞マンセーてなもんだw

233 :法の下の名無し:05/03/15 02:11:11 ID:OGn+6+hj
そーいや、三田にはもっと「書けない事情」があるな
「慶應義塾の理事までやった『もう一人の客員教授』の処遇」

234 :法の下の名無し:05/03/15 03:26:13 ID:WzT7RkXU
>>233
Yさんってどうしてるの?
なんかゼミ員によると本人全然顔見せないらしいけど

235 :法の下の名無し:05/03/15 06:21:40 ID:qTObShmA
>>233
>>234
誰?

山口二郎が俺は好きだが学者としての評価はどうなんだろう・・・
学部卒助手だしいずれ東大に引っ張られるってこともあるかなあ?

236 :法の下の名無し:05/03/15 08:04:30 ID:SSrPbpfZ
山口二郎さんは、助手論文以後は評論家だからね。
東大はないでしょ。東京の大学に赴任する可能性は絶無ではないけど。
それでも新藤宗幸よりは一応の業績はあるが。

ところで、同志社の政策学部って二軍以下の人しかいないね。

237 :法の下の名無し:05/03/15 10:16:05 ID:CyzIlSaU
>>236
二軍以下だけの大学を挙げるより、
私大にいる一軍を挙げた方が早いだろうな。

238 :法の下の名無し:05/03/15 19:28:03 ID:b6UFAmsg
>>235
公共政策や国際政治が専攻のY師寺さん
このスレのリストもどきにも名前が出てます。

9.11テロに相当なショックを受けたらしく
「国際政治学なんて学んでも全く意味ないんですよ」と
授業で公言、ゼミも終わってたとは噂に聞いたが。

239 :法の下の名無し:05/03/15 19:52:58 ID:VzlCvV2u
現実と学問の乖離に打撃を受けたのか…
ムハマド・ユヌスみたいに何か新しいこと始めたりしないのかな。

240 :法の下の名無し:05/03/16 01:50:44 ID:Swkwv6Pr
>>233
ん?Yさん何かやっちゃったのか?

241 :法の下の名無し:05/03/16 07:27:02 ID:6Xtte3Xt
こころの調子が良くなかった
って話を聞いたことがありまあす。

242 :法の下の名無し:05/03/16 09:44:10 ID:HL7MX/HO
KOっていえばさあ、SFC行ったSさんも何年か前に××で・・・
これは雑誌に晒されたっけ?

243 :法の下の名無し:05/03/16 11:44:31 ID:pw10Mscp
「重大なハラスメント行為」ってなんだったの?

244 :法の下の名無し:05/03/16 20:29:33 ID:+TFBW2c1
SFCはキワモ…もとい個性的な方が集まってるところだからいいんです。
どんな大学にもそういうところは一ヶ所ぐらいありますでしょ?

245 :法の下の名無し:05/03/16 21:45:31 ID:4k9YMSks
>>222
五十嵐先生、病気なんだよね。その後釜だと聞いたけどどうなんかね?
ただ、俺はてっきりアメリカ政治外交史講座の学士助手の岡山さんが
抜擢かと思っていた。久保さんまだ若いから、これで岡山さんの東大法学部教授は
なくなったな。

>>236
山口さんは、本郷復帰争いに政治的に負けちゃった。もう本郷復帰はないよ。
駒場からは矢のような誘いが来てたけど、あの人、駒場が嫌いなんだよ。

>>212
豊永さんは、九州大学で冷や飯くわされたんだよ。
九大って、東北大や北大みたく学卒助手に優しくないんだ。


246 :法の下の名無し:05/03/16 22:08:55 ID:bvyG/FBq
「痴漢裁判」で追い詰められた「防衛大教授」 神谷万丈・防衛大学校教授  週刊新潮(3/24)

247 :法の下の名無し:05/03/16 23:19:02 ID:6y3T+mcQ
勉強になります他、245さん。
本郷日本政治関係は、北岡的読売的体質の人しかダメポですかね。

248 :法の下の名無し:05/03/17 00:29:40 ID:Q8NBn+Np
そりゃ大雑把すぎでないの。

249 :法の下の名無し:05/03/17 02:03:03 ID:ButhOBFB
>>247
そんなことはないだろう。北岡伸一って人は、そもそも研究者として一級だった。
ただ、一昔前の本郷では絶対にナシだった(左ではない)政治的傾向性が今は
問題にならなくなったというだけなんじゃないかな。

250 :法の下の名無し:05/03/17 04:17:03 ID:oQuk7S7N
松下圭一どうした?
鈴木佑司もどうした?
後者は国際政治だが、しかし国際政治なんて官僚が論ずるもんだな

251 :法の下の名無し:05/03/17 12:55:58 ID:DzFXheI5
本郷にしても岡義達や京極純一あたりは別に左ではなかったがな

252 :法の下の名無し:05/03/17 13:41:51 ID:6Ju9zM0M
右とか左というより、戦後民主主義の価値擁護という共通信念は
あったような希ガス。

253 :法の下の名無し:05/03/17 16:08:40 ID:96wDLtJa
>>238
あの人って客員教授だっけ?まだ評議員はやってるような・・・いや違う人かな・・・
>>242
ん?のぞきやった人?女子学生に迫った人?死に追いやったとうわさされる人
なんかもう多すぎて・・・w

久保が東大行ったのはショックだったなあ・・・学者としての評価高かったの?
なんか東大の人材を引っ張る力を改めて感じた
本人は行くかどうか迷ったなんて言ってたらしいけど本心はどうだかw

254 :法の下の名無し:05/03/17 16:27:59 ID:96wDLtJa
>>222
師弟だったのか・・・
>>225
ですねえ

255 :法の下の名無し:05/03/17 17:25:47 ID:uAtoyOYg
>>253
迷うはずないじゃんw


256 :法の下の名無し:05/03/17 20:41:40 ID:uZwSYdmh
北岡伸一もご多分に漏れず現実政治に忙しくて政治学はすっかりやめちまった感じが…

257 :法の下の名無し:05/03/17 20:50:58 ID:hqwxXhPY
「『日本陸軍と大陸政策』の続編を書きたい」と新聞でおっしゃっていたような…

258 :法の下の名無し:05/03/17 22:13:01 ID:ButhOBFB
阿部さんって久保さんの師匠ってわけじゃないんじゃない?
阿部さんって駒場出身のアメリカ研究者で、久保さんは本郷で斉藤眞の教え子では?


259 :法の下の名無し:05/03/18 07:39:08 ID:eWtxQRYw
上で山口二郎氏が本郷に残ろうとしたとか駒場を嫌悪したとか書いてあるけど
事実に反していないか
彼が本郷に行政学教授で復帰しようと政治的に立ち回ったとは
到底考えられないし、駒場の現代政治分析系のメンツを見ても
山口氏に駒場入りを呼びかけたとも考えにくい

260 :法の下の名無し:05/03/18 09:33:38 ID:EUYaFkub
北大政治学のメンバーとの絆は強そう。
古矢氏など粒揃いだし、自著での同僚に対するサンクスも真実味がある。
地域への学問還元にも熱心みたいだし。


261 :法の下の名無し:05/03/18 10:26:53 ID:7pFwacts
山口さん自身が本郷復帰を運動したわけじゃないでしょ。
ただ、将来的に本郷復帰を周囲も本人も織り込み済みで北大に赴任してたけど
その後の人事の流れで、本郷復帰はなくなったかなって言う程度の意味でしょ。
まあ、こればっかりはしゃあない。

262 :法の下の名無し:05/03/18 21:18:33 ID:MLDNGqKH
【海外】G・ケナン氏が死去 冷戦期のソ連封じ込め立案 【Mr.X】[050318]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1111138057/

263 :法の下の名無し:05/03/19 17:32:36 ID:DvQvSB/r
古矢旬がコメント出してるね。

264 :法の下の名無し:05/03/19 20:29:55 ID:BoTsB0kt
ケナンが生きてたなんて知りませんですた。
お詫びいたします。

265 :法の下の名無し:05/03/20 00:33:33 ID:+5PIOLwt
斎藤眞さんもコメント出されてた。この方もご存命だったのか。

266 :法の下の名無し:05/03/20 01:14:27 ID:z6koIYo0
新聞で?教えてくだされ。

267 :法の下の名無し:05/03/20 01:17:50 ID:z6koIYo0
ケナンって、本当に賢者だったよなあ。日本占領にきていたニューディーラー連中を
駆逐したのもケナンだよな。っていうか生きていたんだなあ。。。


268 :263:05/03/20 01:40:53 ID:aeUTL2Th
 絶対的な基準を他国に押し付けるのではなく、
あらゆる政治制度に価値を見いだす、すぐれた
外交思想家であり、外交の実務家であった。
 占領期の日本の民主化でも、現実主義者の
ケナン氏は、軽武装で経済発展を重視するという
政策を選択した。
 現在の日本のありようはイラク占領などに象徴
されるアメリカ外交政策とは全く異なる、ケナン流の
現実主義に負うところが大きいのではないか。(朝日)

269 :法の下の名無し:05/03/20 02:45:40 ID:s8QJva3H
京大にいた三宅一郎さん(猪木さんの弟子?)は凄く優秀だと思うんだけど、
なんで京都を出て神戸に行ったんでしょ?

270 :法の下の名無し:05/03/20 09:54:46 ID:k+NgGDV/
三宅一郎氏の、どこが「凄く」優秀なんでしょうか。教えていただけませんでしょうか。
方法論としては典型的な輸入学問でしょ。計量分析って。

271 :法の下の名無し:05/03/20 13:27:02 ID:9rg7wmry
ケナンのABCD封じ込め作戦は素晴らしかったな
ベトナム戦争以後は左翼化したそうだが

272 :法の下の名無し:05/03/20 13:30:13 ID:+5PIOLwt
>ABCD封じ込め
鳴くよウグイス平城京みたいなズッコケ方だな

273 :法の下の名無し:05/03/20 14:17:00 ID:z6koIYo0
微分方程式とか対数とかとって、みんなが知っていることを証明してみせるが、
重要な変化だとか、現実の政治問題にはてんで関心がないというのが、計量分析。


274 :法の下の名無し:05/03/20 19:18:19 ID:rtP0xnwx
三宅さんは、京大じゃなくて同志社から神戸に行ったんですよ。
その前に京大の助手だった時期があったかも知れないけど。
同志社時代のお弟子さんが西澤さん。学部卒でいきなりYaleの
Ph.Dコースだから、お師匠の力もあったのかも。
ちなみに三宅さんは米共和党からも大統領選挙でアドバイザー役を
求められていたほどだから、輸入学問とは云え、大したもんだと
思いますよ。
どうして、同志社から神戸に行ったかは不明。若けりゃともかく、
既に神戸の定年まで十年もないような時期に行きましたからね。
学歴板の不等号付き論議ならともかく、研究者のJob Seekingの
感覚では、移籍することもなかろうに、って気がするんですけどね。

275 :法の下の名無し:05/03/20 19:23:10 ID:NAA3awZr
>>273
激しく同意。

計量で有名な某Kさんが選挙の解説をしていたとき、
「今回の選挙は、業績投票でした」
と一生懸命に出口調査データを使って説明していたが、
選挙特番の司会者はもちろん、お茶の間も全く興味がない話題だと感じた。

276 :法の下の名無し:05/03/20 20:28:59 ID:RyI38boR
小林はテレビに出すぎ。

277 :法の下の名無し:05/03/20 20:59:50 ID:k+NgGDV/
小林良彰せんせいね。
いろんな評判があるようだね。

選挙分析って個性が出しにくいというか
同じ選挙を分析して結果が人によって異なると何かあると思うし
あれを一生の仕事としようとする意図がよく分からない。

278 :法の下の名無し:05/03/20 21:09:18 ID:/ZVNHJMp
算数すらできない観念系の政治学者よかマシじゃん?

279 :法の下の名無し:05/03/20 21:43:58 ID:z6koIYo0
あの数学使う不思議な政治学って、けっこう辛いもんがあるな。
証明できるものは、「みんなが知っている」ことばかりだし、
みんながよく分からないものは、やっぱり分からないみたいだ。
まあ、究極的には完全に1本の式で、地域性を越えて表現できる
ところに行きたくって、でもまだ途中だから・・・という話なんだ
ろうが。。。

以前、この種の政治学やっている若手の先生の研究会報告きいたこと
あるが、非常に研究会がしらけちゃってた。
聞く側は、(なんでこんなことを数式で表現する必要があるのだろう?
っていうか、数学わすれたから、こいつの計算プロセスが正しいのか
どうかも判断できない・・・。なんでこれを対数にとるんだ?謎だ)
という感じだし、その先生も質問者が、その選挙区の地域的特色とか
選挙風土の歴史的文脈とかにまつわる質問をすると、キョトンとした顔して
何にも答えない。興味が無いみたいだった。

280 :法の下の名無し:05/03/20 23:22:34 ID:qDySEukz
三宅氏は、もともと京大人文研で政治史専攻の助手だったが、
師匠の井上清と仲違いして同志社に行ったらしい。
でも、「心は常に国立大学」のタイプの彼は、生え抜きのバカ揃いの
同志社で干され、神戸大へ嬉々としてして移った。
だけど、彼の業績って何?計量分析の先駆けとして日本学士院会員
にまで選出されたが、おそらく、政治学の業績面からは
戦後最低(低レヴェルの業績という意味で)の学士院会員だろうな。

弟子だとされる、同志社大のN教授も、単にゼミ生だっただけで
Nは同志社大学の大学院入試に不合格になっている。面倒見る気なし
だったのだろう。
つまり、三宅氏は、同志社に関わるものすべてに一切の関心を
示さなかったのだろう。

281 :法の下の名無し:05/03/20 23:27:58 ID:k+NgGDV/
>>279
人によっては、ああいう仮説−立証パターンでなければ「社会科学」
ではないと公言される方もいるようですから
「社会科学」の定義の問題なんでしょうかね。


282 :法の下の名無し:05/03/20 23:31:09 ID:qDySEukz
だいたい、政治的現実の計量的分析なんて、
「人間は合理的存在で、合理的に行動し、
故に、その判断と行動は、合理的に分析できる、
つまり、数式によって、客観化できる」
という前提に成り立っているわけでしょう。
でも、人間が合理的存在で合理的に行動するなんて
今時、誰が信じているの?
選挙だけとっても、選挙区の特殊事情・地縁・血縁
なんてものが複雑に絡むから政治学という学問が
成り立つわけで、数式だけですべてが分析可能なら
政治学なんていらない、数学の一分野になってしまえばいい。
だけど、現実には、人間の思想・行動は多種多様だから、
その分析も様々。
それに気がつかないままに「日本学士院会員」として
計量政治学の大家を気取るM氏は哀れとしか言いようがない!!

283 :法の下の名無し:05/03/20 23:31:12 ID:sp9Gn7T0
同じ数学を扱っていても、純粋数学の研究者が、数式的な秩序ある美しさに
邁進するのは全く否定しないし、同じ数字を扱うからと言って数学者が
経済について何も興味がなくたって構わないと思うんだよ。

でも、政治学として計量なり数理(ラッチョ)なりをやるのならば、
政治に関心を持たないのは論外だ。

・・・と言いたいところだけど、日本の政治学が現実の政治に役に立つもの
などほとんど提供していないので、何でもいいんじゃねえの。そのうち
政治学なんて学問に競争資金が回ってこなくなるだけで。

284 :法の下の名無し:05/03/20 23:49:18 ID:k+NgGDV/
学者の数だけ政治学があるということでは学問的蓄積が困難ゆえ
仮説−実証で学問的蓄積を図るという動機自体は間違っているとは思わないが
いろいろと無理していることは事実だね。
選挙分析以外でも、パターンの析出はできても、そこから先の理由の分析が平凡なものも多い。
データの蓄積、パターンの析出だけで業績としていることも多い。
また社会調査全体に言えることだけど、たとえ内容が怪しくてもデータに即して言うしかないしね。
あれだけ計量分析の研究者がいれば、仲間には困らないからね。
大学への就職もいいみたいだし。
それより、データの恣意的な選択・操作とか、そっちのほうが気になる。

285 :法の下の名無し:05/03/21 00:34:51 ID:mE8GimM6
李 鍾元ってすごいんですか?

286 :法の下の名無し:05/03/21 00:46:03 ID:ygtCqQJF
学者の「凄い」って、博識と論理の精緻さと予想外のアイデアを提示できることは
それぞれ別の能力だし、よく調べただけでは努力賞止まりでしょ。
全部揃っているのは稀有だからね。まして短時間で書けるとなると。
ただ博識なだけでは知の消費者止まりだし。


287 :法の下の名無し:05/03/21 00:51:48 ID:ygtCqQJF
例えば頭の固い人でも、よく調べたり、博識であったり、論理が精緻である
ことは可能だけど、そういう人が予想外のアイデアを思いつくことは
普通はない。
高学歴の優等生は、頭が柔らかい人と固い人がはっきり分かれる場合が多い。

288 :法の下の名無し:05/03/21 00:57:03 ID:ygtCqQJF
更に言えば、友人のアメリカ人も「学歴の高いバカほど困った存在はない」
と語っていた。学歴の高いバカはアメリカにも結構いて害悪を垂れ流して
いることだから、アメリカの高等教育を美化しても仕方ないということとして
印象的だった。
あと優れた教科書を若くして書く人は、予想外のアイデアを思いつく人とは
ちょっと違うかなという気がする。その辺が器用に使い分けられる人が
変幻自在な一番怖い人なんだろうけど。逆に教科書を書かせるとその人の
秀才度がはっきり分かるね。

289 :法の下の名無し:05/03/21 01:41:38 ID:Z4dJV5Ib
政治学って、一番専門性から遠い学問なんじゃないかな。
専門性が少ないってのは、要するに対象が「科学的」な分析にそぐわない
ってことのような気がする。つまり対象は人間そのもので、切り取ったある側面
じゃないから、特化できない。
実は俺なんかは、この科学的じゃないってところが、実は誇りだったりするw
現代にあって唯一科学じゃない学問なんて素敵ではないかと。

「政治学者には3日でなれる。しかし、3日でなれる学問は30年やっても
習得できない」とは、川崎修の言(らしい)。
こういう意味では、民法や刑法みたいな教科書は書けないだろうなあ。

290 :法の下の名無し:05/03/21 01:43:16 ID:Z4dJV5Ib
>>285

李鍾元先生が凄いかどうかはしらないが、凄い鬱病もちであることは
確かだ。ドタキャンをしばしばする。あと、男前であることも確かだ。


291 :法の下の名無し:2005/03/21 03:42:22(月) ID:evHn+VQh
>>280>>282
>もともと京大人文研で政治史専攻の助手だったが、
>師匠の井上清と仲違いして同志社に行ったらしい

三宅さんがミシガンで計量分析を学んだのは‘60年以前だよね。
それ以後‘60年代後半に同志社に移るまでは計量分析一筋の筈。
約10年の間隙があり、彼が同志社に移ったのは既に計量分析で名を成してから。
そもそも、井上さんと三宅さんでは体質違い過ぎ。
羽仁五郎氏などとも近い極左だった井上さんと
米国的な実証主義の三宅さんの組み合わせって、なんか滑稽。
もし井上さんと師弟関係にあったなら、悶々とした10年だっただろうね。
下世話な話になるけど、60年代後半に三宅さんが京大を出たのは、
あまりに大学紛争が激しく、保守派の猪木さんと近かったので
学問が出来る環境でなくなったからと聞いてるよ。
井上さんの周囲にいた極左学生に恫喝されたのかもしれないね。
まあ、同志社に逃げたところであんまり変わりは無かったような気もするけどね。
ただ、あの時代、物理的な身の危険を感じたのは事実だと思うよ。

>「心は常に国立大学」のタイプの彼は、生え抜きのバカ揃いの
>同志社で干され、神戸大へ嬉々としてして移った
三宅さん、そんな人柄かなあ?
何度も親しく話した事があるけど、欲の少ない素朴な人だよ。

それと、俺も計量分析を全面的に支持してる訳では決して無いけど、
人間が合理的行動をとらないから計量分析が成り立たないと言えば、
現代の経済学など多くの学問は全く成立しない事になるよ。
企業行動であれ消費者行動であれ、人間の行動に変わりはないよ。
もちろん、計量経済学の限界も議論されている訳だけど、
それにしても、経済学にせよ社会学にせよ、計量的な手法は必須だよ。
政治学は至高のものであるから、他分野のような計量的手法は馴染まないとでも?


292 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 04:37:43 ID:2E1+npZ3
別に数式使う理由が、「人間が合理的に動く」から云々というはなしじゃないよ。
不確定のものでも数式で表せるんだから。数学や物理の世界では。
そういう話じゃなく、政治学は数学であらわすのがうまいやり方じゃないような気がするってこと。
数学だって言葉と同様人間の考え方の一つに過ぎないんだから。
ただ、計量分析のいかんところは、現実の結果にむりやり数学をゆがめて適用しているところ。
数学的にも、そもそも科学的にも堕落形態でしょ。実験結果に証明を合わせているんだから。
もっとも問題なのは数学を使えば科学的と考える、情けなさね。
数学コンプレックスもはなはだしい。

293 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 05:37:21 ID:6WXtd7dL
>>292
>政治学は数学であらわすのがうまいやり方じゃないような
>気がするってこと。
分かる気もするけど、何故?

>現実の結果にむりやり数学をゆがめて適用しているところ
「ゆがめて」と言うのはよく分からないけれど、
例えば、実態経済→仮説→立証 と言うのは数理経済では常識だよ。
単に帰納的であるか演繹的であるかの問題でしょ。
自然科学では普遍的な方法論だしね。
それに最近では経済学ではファジーな人間行動も
数式で表すことがある程度可能だよ。
なぜ政治学には計量分析が適用できないのか、
俺は専門じゃないから良く分からないんだ。
誰かちゃんと教えてくれませんか。


294 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 08:13:10 ID:wxx5P9ZE
その数理経済学の説明が有意義なのは、経済現象の一部だな。
政治現象においてそうした演繹的説明が有意義なのは、それ以上に、
あまりに小さな部分でしかないゆえ、そうした研究の意義に
疑問を挟むのもまあ理解できる。

295 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 09:04:28 ID:6WXtd7dL
演繹的ではなく帰納的なんじゃないの?
どっちでもいいけどさ。

296 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 09:07:11 ID:m9NE88A5
>それ以上に、 あまりに小さな部分
選挙予想とか?

297 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 09:35:38 ID:w5cOslgy
結局内在的な批判はないんだなw

298 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 10:44:11 ID:hzI/3kPj
>>288
> 変幻自在な一番怖い人なんだろうけど。逆に教科書を書かせるとその人の
> 秀才度がはっきり分かるね。

経験者としては、秀才度が高いと思わせる教科書って具体的に何なんだろうと伺いたいものです。それほど良い意味ではなさそうですが。

今は出版事情がひどいので、事実上は研究論文集であっても、教科書的な体裁をとらざるを得ないこともしばしばですが、個人的にはポリサイ系の教科書は誰が書いても大差ないので、現行の書籍の改訂を除いては不要であると思います。

ただ、新しいものを出すときは、できれば文章がうまい人に書いて欲しい。また、人名ほか固有名詞の表記を正確に。種本(論文)の著者が挙げている事例にあたって、コメントつけるくらいやって欲しい。教科書ならばなおさらのこと。

299 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 21:06:52 ID:oZYCHk9y
学部卒助手がいるのは東大法学部だけ?

300 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 21:20:54 ID:IHb3z9KB
くめ、かわで、こじょう、たなか、まぶち
の有斐閣教科書はいいね。俺が学生時代はまともな教科書なしだったよ。

301 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 00:39:20 ID:Mj+mMVxl
お前ら!そんな事よりオパーイ祭りに参加しる!!
乳首出まくりだ!嘘じゃないぞ!!!wwwww

http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1111409550/


302 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 10:59:40 ID:MT59Nxs5
佐々木毅の講談社から出ている朝日カルチャースクール講義録である
「哲学と政治講義」もいいと思うが。
理解も深いし、多くのことが分かりやすくかみ砕かれている

303 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 16:27:48 ID:2ZfnIBGH
結局、>>291>>293の問題提起には誰も答えられないのか

304 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 20:13:58 ID:e25V4z7C
政治学の教科書ってたしかに書くの難しいだろうなあ。そういう意味じゃ、「成熟」した学問じゃないんだろうね。学問の歴史は古いのに不思議だな。

305 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 00:13:55 ID:qFic8Kpk
>>303
答えられないんじゃなくて、そんな話には誰も関心がないだけだ。

306 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 00:50:18 ID:9zOqYzRq
秀才度が高い教科書って、日本語より英語のテキストのほうが多い。
英語の政治学テキストの中には、本当の知的巨人が博捜して見事に分析した感心するのがある。
結局は若いときの知的訓練と、母国語か否かというのが大きい。
故・阿部斉先生執筆のテキストは、うまいと思った。


307 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 05:31:55 ID:KC6vFaR2
>>303
答えられないんじゃない。
日本の多くの政治学者にとって都合が悪いから答えたくないんだ。
スレの雰囲気嫁!

308 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 07:59:02 ID:oY1nF25d
>>307
> スレの雰囲気嫁!

スレの雰囲気?数値か式で科学的に表現してくれないか。

309 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 10:12:59 ID:DmsXY4s0
アメリカ政治研究会「阿部斉先生の業績を振り返る」に参加して
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/9671/2-2topics05.html#02

310 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 14:46:29 ID:YJa0G+N5
アメリカ政治研究会って、どのくらいの規模なの?
入らない?って言われてんだけど、俺地方大学だし、小さな研究会だと
行きづらいかなあって思って。俺、人見知りするからw
どなたかおしえてちょ。

311 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 02:37:53 ID:SWXMo7Cl
>>307

ワラタ




312 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 08:54:59 ID:MxcKkABB
自演乙

313 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 15:06:20 ID:LBmKbukn
海外でも評判を呼んだ日本人研究者の政治学の外国研究って、どの本?

314 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 04:18:54 ID:w0HDhfmf
>>313 白石隆がイェールにいたときの論文探してみろ

正直日本政治思想史は英語論文のほうがオモロイという問題が
日本人が西洋思想勉強するのと同じで彼らは四書五経から宣長・福澤まで一気に読むから、手厚い>これって丸山と同じ研究手法だが

オレは政治学と数学は別に楽しんでいるので、混同はさせない。混ぜたいならプラトンまで戻れ

315 :アカデメイア:2005/03/28(月) 07:54:51 ID:T9hh1ZiE
幾何学を知らないものはこの門ぐぐるべからず

316 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 12:48:31 ID:Db7cFxZ1
外国人が書く日本研究って、どれも噴飯モノばかりだよな。
でも、考えてみれば、俺のやっている某国の研究も、向こうの連中がみたら
そんなもんなんだろうなあ。

317 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 23:41:52 ID:TofGEhd5
計量分析って、なんで慶応の連中ってみみっちい論文しか書かないんだ。
学会でも群れているし。

318 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 01:27:38 ID:6hn90rmw
>>313 日本人の米国研究って米国でどの程度、評価されているの?

319 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 02:13:42 ID:tebRYw4C
アメリカ以外の国からでた米国研究で、米国で評価されているものはまずないよ。
あそこはそういう国だから。


320 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 09:19:03 ID:ppCvZCzo
アメリカ以外でのアメリカ研で究は、最近、中国で帰国者を中心に
盛んになっている。アメリカ研究以外のアメリカの政治学では、ロシア
研究や中南米研究が、ロシアや中南米よりも優れている。

321 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 21:58:43 ID:yDCcibo6
ちなみに外国人の日本政治研究で初学者もこれは読んどけというものありますか?

322 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 00:55:52 ID:OQluKdmk
R.J.Samuelsの一連の著作

323 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 04:37:10 ID:tn0VJuIN
>>321
一つもない。

324 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 09:36:48 ID:tNzpQoHF
それではアメリカでのアメリカ研究で読むべきものは何ですか?

325 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 10:26:45 ID:yOkmWNAV
日本の中国研究は世界屈指の水準と聞きましたが
それはアメリカで中国人学者がやっているものより高水準ということでしょうか。

326 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 11:40:54 ID:VDWVxtQu
>324
そんなのを聞いてるようでは、単なる勉強不足だろw

327 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 14:55:46 ID:nOyWtvc/
>>325
自分もよく知らないけど、戦前の支那研究の流れなのかね。
一般論として他国の研究が、その当該国自身の研究より進んでるってのはよほどアレじゃないの?

328 :法の下の名無し:2005/03/31(木) 03:15:01 ID:AIKcqTbr
>>325
そういうことです。

329 :法の下の名無し:2005/03/31(木) 04:44:28 ID:uXZ/RhY4
ある国立の学長(理系)が、他の国立学長(人文系)に
人文系の学問なんか、現代の大学でやるようなことかね?
といったそうですね。

330 :法の下の名無し:2005/03/31(木) 09:08:23 ID:49TnlUkx
しかし京大にいた中国研究の巨人たち
市定・川勝など
はもうあの世。みんなおフランス語にも達者でかの地の中国研究にも
精通。

331 :法の下の名無し:2005/03/31(木) 12:29:51 ID:eHeJxtqh
>>327
モンゴル史は日本が一番だと聞いた。
モンゴルがソ連のほぼ属国だったころは、チンギスハーンと元時代の研究は絶対禁止。
中国は、モンゴルは本来中国なのに裏切って逃げたからモンゴルという国の存立そのものが
間違いという立場。
結局、モンゴルの歴史は本国で学べないので日本が一番とか。
歴史的由来があるけど、よほどアレの一例。

332 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 12:23:02 ID:4mMCMS45
>>325
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0674472497/qid=1112325093/sr=1-5/ref=sr_1_8_5/250-8173282-4232215
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0674118006/qid=1112325093/sr=1-8/ref=sr_1_8_8/250-8173282-4232215

フェアバンク(ハーバード大教授、アメリカの近代中国研究の第一人者)は来日して東大法学部の坂野正高教授(近代中国政治外交史)と一緒に「日本の中国近代史研究の」文献目録をつくっています。
戦前、さらには60年代くらいまでの日本の中国研究が世界一だったのは誰も否定しないでしょう。

欧米の大学は基本的に中国(さらにはアジア)を真剣に研究するための蓄積も人材もいませんでしたから。
中国本国は半植民地で大学もひどい状況。
近代的な大学制度が整っていて、幼少期から漢文に慣れ親しみ、さらに中国研究に従事する人数自体が多かった日本の研究が世界一だったのは当然。
数少ない欧米人の中国研究者は必死で日本語を学び、日本に留学してきたのです。

だけど戦後はアメリカで中国研究がさかんになりましたし、中国人がアメリカに留学して中国について英文で研究を発表するということも増えてきました。
さらに文革の後遺症から立ち直った中国、民主化の進んだ台湾で実証的な歴史研究が進みました。
残念ながら現在では日本の中国研究が「世界一」とはいえないと思います。
(それでも「世界屈指の水準」なのは間違いないし、日本の大学で中国史を研究している学者の多くはいまだに「世界一」を自負しているのですが)

333 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 12:56:48 ID:cDwkj33c
こうしていると文学部系の中国史研究が目に付くけど
政治学系の中国研究は慶應の石川忠雄系統等を除くと
左翼がやっていたから問題アリと聞いたけど。


334 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 15:25:43 ID:p4GUV14q
モンゴルといえば杉さまこと杉山正明氏がわがくに最大のスター。
ほんと京大ばっか。首都は何しとるんじゃ。

335 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 19:19:12 ID:NBF0xKOY
だってほら、東京より京都のほうがモンゴルに近いじゃん。

336 : :皇紀2665/04/01(金) 20:33:26 ID:x1yhrsiK
また木鐸社か

337 :法の下の名無し:皇紀2665/04/02(土) 01:39:01 ID:bNBRorkc
「皇紀」ってのが気に喰わんな

338 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 11:07:36 ID:spsV1pV9
平泉澄は?

ボクの祖父が戦後、教授を下野した後よく話を聞きに行ったらしいんだが。

339 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 14:32:06 ID:bNBRorkc
君のお祖父さんには申し訳ないが、A級戦犯だよ、あんな奴

平泉澄の言動
 
(大東亜戦争の花々しき戦勝)皇軍のかくの如き見事なる戦果は、
決して偶然に得られたものではなく、其の基づく所は、極めて深く
且(かつ)遠いもの之(これ)を一言にして申しますならば、
それは実に国体に基づくと申してよいのであります。
而して其の国体は、いふまでもなく遠き神代に淵源を発し、
御歴代天皇の聖徳によつて益々光を増し、歴世忠臣の至誠によつて
護持せられて来たのでありますからして、我等今日の戦勝を喜ぶ者は、
之を喜ぶと同時に深き感激を遠き古(いにしえ)に捧げなければ
ならないのでります。(『順徳天皇を仰ぎ奉る』昭和十七年)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 平泉の言動については、多くの人びとの証言がある。
昭和のはじめ学生だった中村吉治(きちじ)は、
平泉の自宅で卒業論文の計画を問われ、
漠然と戦国時代のことをやるつもりだと答えると、
平泉は「百姓に歴史がありますか」と反問したという。
意表をつかれた中村が沈黙していると、
平泉はさらに「豚に歴史がありますか」といったという
(『老閑堂追憶記』刀水書房)。

340 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 18:14:44 ID:RNhPhUGp
平泉と政治学と言えば、息子の平泉渉が選挙区の福井県で力が衰えたのは
夫人の実家である鹿島建設の力が衰えたからでしょうか。
逆に言うと平泉澄の息子として本郷生まれ、本郷育ちの平泉渉が
実家の勝山市白山神社があるとは言え福井全県区で衆院に連続当選
していたのは鹿島建設だけの力でしょうか。

341 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 18:18:08 ID:RNhPhUGp
まあ平泉澄は、敗戦と同時に東大文学部に辞表を提出し、直ちに研究室から
自らリアカーで本を運び出したから出処進退は悪くないけどな。切腹はしてないけど。

342 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 19:21:46 ID:VntjrpjG
>>336
「またリヴァイアサンか」じゃなくて「また木鐸社か」なのにテラワロス

343 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 11:38:05 ID:5kQpRLns
>平泉澄は、敗戦と同時に東大文学部に辞表を提出し、直ちに研究室から
>自らリアカーで本を運び出したから出処進退は悪くないけどな。

すばらしい。共産主義が崩壊したとき、北朝鮮が地上の楽園じゃなかったことが分かったとき、
こうすべき教授はたくさんいたのに。

344 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 19:32:12 ID:HHgYsGOx
>戦後、大学を辞職して帰郷し平泉寺白山神社の宮司となった。
>昭和23年に公職追放の対象となった後は、
>歴史の研究・著述と後進の指導に専念する傍ら銀座に研究室を開設し
>昭和59年に没するまで右派の国史学者として影響力を持ち続けた。

ちっとも反省してないじゃん。
東大からは、ただ逃亡しただけ。
皇国イデオローグとして特攻思想を主導し、
多くの若者を殺した落とし前を、どう取ったというんだ?


345 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 21:10:21 ID:NKodKfFN
パルマケイアで○ピーと平やんを比較した本なかったけ?

346 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 23:55:56 ID:sX3QZij2
オマイラそんなくだらん議論しているくらいなら、
ローマ法皇逝去を期に新約聖書一気読みくらいやれ。
南原や福田もそうだけど、小林良彰など政治学者にはクリスチャン多いぞ。
「政治神学」知らない香具師も居るかもという悪寒はあるが

347 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 00:20:24 ID:v1zPKkaG
現代コミュニタリアン菊池理夫、青木孝平

348 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 00:26:42 ID:305fDxXm
>>346
福田って誰?小林もか・・・聖書はよまにゃね・・・


349 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 01:08:14 ID:aLTNsYxV
福田歓一だろ。

350 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 02:55:22 ID:jHpqLg0s
>>348 みたいなのがこのスレにいるから困る(福田歓一は明治学院館長だろ)
信仰するかしないかは自由だけど、「新約聖書」せめて福音書くらい買え。
ボッブス・ロック・ウェーバーという「古典」の基礎だから。聖書も読まないで「政治行動」なんてのはタチが悪い香具師そのもんだな。
そのレヴェルじゃ西洋政治だけじゃなくイスラームもどうせワカランだろ。

351 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 02:56:51 ID:9XkDMA1N
総長閣下予備役編入。
目白の闇将軍兼愛子爺やでつか。

352 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 03:20:19 ID:aocI8LLk
だからさあ、なんで日本人が特殊西洋の地域研究なんかしなきゃならんのよ。
法王が死んだら聖書読めって、あんた、天皇が死んだら西洋人に日本書紀読め、
って進める人間なんですか?アフォちゃうか。


353 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 03:33:30 ID:jHpqLg0s
>>352 読書のチャンスだ、と書いただけだが。日本政治研究をなのる西洋人に記紀嫁、といってなにが悪い?
ホントに伝統のある大学なら余裕で読みこなしているぞ。四書五経も(英語だが)。漏れもフランス人と飛鳥巡りしてビクーリしたもん。勉強不足露呈するのも大概に汁!

354 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 07:22:17 ID:KE+Q86ky
聖書なんて読まなくていいし。
誰が誰の子だろうが、全然関係ないしwww

355 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 07:33:18 ID:305fDxXm
>>352
西洋人の考え方を知るには聖書読むのがいいらしいよ。「特殊西洋の地域研究」って・・・w

356 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 10:29:35 ID:UqtfMpEj
しかしカトリックってもともと私的に聖書読むの禁じてなかったっけ?
もちろん今は違うんだろうけど・・・

357 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 14:49:40 ID:05CnqRhC
ルターが聖書を翻訳した当時、それは重罪だった
文字と情報は教会が独占していた
今はもちろん違うけど。

358 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 19:58:24 ID:vXyKFRHn
>>356
私的に聖書読むのを禁じていたのは東方教会。
カトリックは読むことは可だが、聖書のテキスト解釈権は教会にある。
勝手に読みたい奴はプロテスタント向き。

359 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 00:06:49 ID:WDRWfo+4
>355
西洋人の考えばかり知ろうとして、自分達のことも理解してないから
笑われるのだってば。西洋なんて明らかに特殊だろ。
西洋政治思想史なんて、特定地域の文化論に過ぎないという自覚がなさ過ぎる。

360 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 04:54:15 ID:XTJCdon8
>>359みたいな人って急に「高邁なる日本精神」とか「近代の超克は日本においてしか達成し得ない」とか
強烈な電波を発しだすから迷惑だよね
日本語しかわからない人がテキストを読めないことへの免罪符に使う常套句ですな

361 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 05:11:21 ID:QHLOXWEL
そういうのは別の板でやれ。どうせどちらも引き篭りなのだろうから。

>西洋カブレ vs ウヨク厨房

362 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 05:33:25 ID:P3gH0TSE
>>359
何も西洋人のだけなんていってない。両方知ろうとすればよいではないか

363 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 06:54:16 ID:M6Y41iDz
>>344
なぜ反省する必要がある?
敗戦責任として、東大の職を辞しただけで、思想が間違っているかどうかは別問題。


364 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 10:21:47 ID:FYV5//Oo
>>330
東大系でははるか昔に後藤末雄の『中国思想のフランス西漸』がありますね。
こちらは仏文だけど、どうやって中国思想史勉強したんだろう?

365 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 16:53:05 ID:PzCy5Tpn
>>363
神国不敗という思想が間違っていた訳だが

366 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 01:34:08 ID:G9U+C8tY
神国不敗などとは一言も言っていなかった訳だが

367 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 03:13:45 ID:arTtGiCx
神皇正統記マンセーだっただけさ

368 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 04:29:32 ID:ho5lpAVP
やっぱり行政法学はマイナーなのかな。
西尾勝マンセーなんだけど。

369 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 05:32:22 ID:G9U+C8tY
行政学って、童貞が熱心にセックスの研究しているような感じがどうしてもしてしまう。
俺なら、行政学やるくらいなら自分で官僚になる。

(じゃあ、政治学やるくらいなら政治家になれというのは馬鹿。政治学はそういう学問ではない)

370 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 06:10:00 ID:kgXeE9kx
行政学のテキストって薄い割りにマチガイが多いよ
それも官僚がみたら嗤うような事実のマチガイ
これって学問としてどうなのかねえ

371 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 10:10:04 ID:8v2zRYLG
行政学は固有の方法論がないし、財政学・公共経済学・管理工学・会計学に
方法的に食われているし、論文を量産すると資料の問題からも
限りなく政治過程論になるし行政法学のほうが研究者の層が厚い。
地方分権とかでも、マスコミでは行政学者が出てくるけど実務を仕切ったのは
財政学者と行政法学者。
考えようによっては、研究者の層が薄いからチャンスとは言える。
最近は、学術業績がない官僚・地方公務員が結構行政学の大学教員になっているが
彼等のほうが裏話とかできるから学生の受けはいいとも聞く。

372 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 10:24:22 ID:8v2zRYLG
地域研究とかも単なる論文の本数稼ぎだか依頼原稿か知らないけど
最近の選挙とか政変の変哲もない分析が多い。
渓内謙氏がやったスターリン時代の農政研究のような本格的研究は
やはり難しいのか。
国会の計量分析など選挙分析か、それ以上に表面的な分析が多い。
日本の国会はアメリカの連邦議会のような交差投票とかがない
儀式の場だからね。

373 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 11:21:13 ID:NdxMTJ3D
正真正銘日本を代表する政治学者であられる松澤弘陽先生。
10年前の日本政治思想史(放送大学)のテキストをさらに
パワーアップして岩波あたりから公刊してください。
このままでは文化的大損失です。

374 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 13:37:37 ID:8v2zRYLG
僭越ながら、松澤弘陽先生のどこが「正真正銘日本を代表する政治学者」なんでしょうか。

375 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 20:29:13 ID:vQMGYxaK
1人の学者に代表されるようでは学問としてオシマイですから枕詞だとお思い下さい。

376 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 23:39:52 ID:8I2w07F3
>>372
あんたみたいに何でも分かってる政治学者になりたいものだが,あれも駄目,これも駄目としか思えないのはさぞかしつまんないことだろうと思う.

377 :法の下の名無し:2005/04/07(木) 00:23:25 ID:YYyYNxzQ
>>375
誰が一人だと言ったんだ?
「代表する」と言ってるだけで一人とは言ってないだろ

378 :法の下の名無し:2005/04/07(木) 01:02:33 ID:bx/w5hWE
松澤さんはたしかに偉いが、もう引退の年齢だろう。
現役で、政治学を担うのは誰なのか。

379 :法の下の名無し:2005/04/07(木) 17:30:29 ID:i7pftri3
松澤先生の放送大学の授業は、民権数え歌みたいなものを歌ったりして楽しそうですよね。
CD付出版キボーン。

380 :法の下の名無し:2005/04/07(木) 23:07:19 ID:3wyzmkZu
そうは言っても、もう放送大学の本部でもいかなきゃ聞けないんでしょ。
この後を引き継いだ平石教授の近世政治思想(教科書と違うことを話すので
結構な情報量)を合わせると(これも終了)、近世以降の日本政治思想について
かなり本格的な学習ができる。この高弟たちの講義、丸山読解の補助線として
なかなか凄いと思うのだが。

381 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 05:39:37 ID:HlameqCL
いい加減に神学のような解釈論争はやめろと言うとるのに・・・まったく
何が「丸山読解」だ。オマイみたいのがいるから文学部へ行けと言われる。

オマイみたいのは、「ナウシカ読解」でもしてろ。
ん、あれは解読だったか?(ゲラ

382 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 09:18:31 ID:nJHOC4u0
別に論争なんか誰もしてないのに何いってんの
このおっさん。

383 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 10:13:26 ID:twckVLEA
>>381
> 何が「丸山読解」だ。オマイみたいのがいるから文学部へ行けと言われる。

文学部なめ過ぎ。簡単には引き取ってもらえまい。ただ、それは思想史に問題があるからではなくて、政治学全体として「何が面白いかさっぱりわからない」からだろう。

384 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 15:04:59 ID:2Z7aUQIb
>383
なんだヲマエの勝手な一般論は。文学部工作員なら出てくんな。

385 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 15:24:36 ID:C779n8cg
↑そういうアホ丸出しのケチツケばっかしているあんたは
要するにネットウヨ並みの痴性の持ち主ということで納得した。

386 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 07:07:52 ID:61rZRVjJ
↑ ネットサヨ並みの電波の持ち主

387 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 12:30:16 ID:1z/1o4XW
>>384
>文学部工作員なら出てくんな。

政治学とはこういう脊髄反射の訓練の別称か?もっと知的な反応ができるように精進しろ。


388 :384:2005/04/09(土) 14:01:16 ID:JbrxDLpD
>387のボンクラヘ
腐れ文学部工作員てことでFA? プゲラ 

389 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 15:16:09 ID:1z/1o4XW
>>388
むしろそれ以前に、「日本を代表する…」とかいうスレタイ自体が下らん。そんなもの代表してどうするの?

さて私は何の工作員?


390 :384:2005/04/09(土) 15:22:11 ID:JbrxDLpD
>388
俺もスレタイは気に食わんぞ
どうせワダミタなどの私大出が立てたんだろうと思ってるぞ


391 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 23:01:22 ID:HIsBDJ/I
↑とことん下らんやつだな

392 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 23:01:50 ID:WXc8+2q7
急に荒れだしたな

393 :法の下の名無し:2005/04/10(日) 01:20:30 ID:tKpVUzRb
↑ 荒しの意見

394 :法の下の名無し:2005/04/10(日) 17:08:39 ID:a6bC9Xrb
■■■■ 中国製品不買運動 ■■■■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/china/1109100167/l50

中国では、みんなが日本製品不買運動を展開してる。
とにかく、『日本製品は買うな!』である。
また、日本製を買う人民は、売国奴として
叩かれてる状態である。

世界では高品質で有名な日本車も中国では
全く売れない。

我々日本人も、こんな反日な中国の製品を
買う必要はない!!!日常生活でも、
出来るだけ中国製品を買わないで、
日本製か中国製以外の商品を買おう!

特に、野菜類や冷凍食品は、中国製は危ないと思う。
規定値以上の農薬が検出される事もあり、命も危険!!!

北京ビジネス最前線
http://plaza.rakuten.co.jp/beijing/
ペキン日記
http://beijing.exblog.jp/
中国で野放しの残虐な屠殺の仕方
http://dolby.dyndns.org/upfoo/mov/1108301570418.wmv


395 :法の下の名無し:2005/04/10(日) 21:52:22 ID:UmL3znQV
>>394
コピペにレスすんのもなんだけど


着 る 物 な く な る よ


あ、韓国製の服があるかw

396 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 05:27:44 ID:HZY+kuRB
>>375 プラトン・アリストテレス




つまんねぇだろ!? 「それでもなお!というウェーバー萌

397 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 05:53:58 ID:kWSpaDwz
>>247
やぐたんの処女が分からないのか?
やぐたんは本当に処女だ
可愛いしいいこだし

ttp://coimbra.on.arena.ne.jp/bbs/entrance/img/1113062664.jpg
ttp://mataorawotaka.homeunix.com/thum/funny-pudding1189.jpg

こんなに天使みたいなんだから処女だ



398 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 17:02:40 ID:LTqv2w7d
久保のホームページには高校名から載っててすばらしい

399 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 17:10:23 ID:LTqv2w7d
阿部って東大教授やってて死んだから久保が行ったんじゃないんだね
誰が死んだか病気になったかして行ったんだっけ?

400 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 21:51:06 ID:fhwxORKX
阿部って死んだの?

401 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 21:58:39 ID:hXrYEiqy
。・゚・(ノД`)・゚・。

402 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 22:44:26 ID:EwR0e3rI
1・5年ぐらい前に、神保町で本たくさん抱えて歩いているのを
見かけましたが、おそらくそれを全部読む前に…

403 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 23:34:58 ID:LTqv2w7d
>>400
のはず
>>402
ww

404 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 15:34:21 ID:vJ2gFEAn
>>399
五十嵐先生が激しく体調がわるいと聞いたが。
もともと阿部先生の東大教授時代のポストは駒場の方。法学部じゃない。
久保先生が復帰したことで、岡山先生の本郷教授の目は激しく先に遠のいた。


405 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 20:42:05 ID:f7VhIKgy
>>404
ああ阿部って東大教授やってたのか

406 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 22:32:59 ID:BoauZrk3
人生でいっぺんくらい東大教授をやってみたいなあ。
ちっこい○○センター教授でもいいんだけどなあ。


407 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 22:51:16 ID:f7VhIKgy
>>406
やっぱり同じ東大教授でも法学政治学研究科教授>〜センター教授、駒場の教授
みたいな格の違いはあるんですかね

408 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 01:08:54 ID:dFUQCZXP
阿部斉氏は、駒場の教授だったことはない。
成蹊から筑波経由放送大学。

409 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 01:47:35 ID:OOUJfTCP
復帰、って・・・ そんな単純じゃない。腐っても三田。そこから教授ぶっこぬいた、となると。本郷でも三田でも荒れるよ。
本郷の人材難証明したし。本郷には中国研究がないから、慶應でも国分やSFCの小島引き抜きは考えたが。
明らかに借りを作ったのは東大。早稲田から鴨さんぬいたとき以上だ。

どうせアメリカはKO自前でまかなえるだろうから、東大は渡部浩の慶應での講義がここでもほめられたし、「東洋政治思想」でバーターできればイイ!

410 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 01:54:19 ID:OOUJfTCP
過去ログよんでの感想 ここでは故人・ヴェテラン(もうお迎えが近い)・現役教授〜大学にはいないけど元気・若手が混在している
この4ランクと分野で分けない?


411 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 02:37:52 ID:kif1XFBv
>>408
違うよ。

成蹊→筑波→駒場→放送大学だよ。

412 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 02:40:41 ID:kif1XFBv
>>407
まあ、法学政治学研究科が異常なんだろうね。

413 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 03:05:21 ID:OOUJfTCP
ID:OOUJfTCP だけど、混乱。(どうせID同じだが)
慶應の中国政治研究<>東大の中国。明治以前の政治思想研究(となると儒学・最低限の仏教知識もいる)
のトレード

414 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 05:52:52 ID:DbXlTP+2
>>409
慶応の法学部って、相変わらずプライドは凄いけど、
ああいうやり方では、ミーハーな研究者以外は育ちにくいよ。
早稲田政経も大差ないかも知れないが。
だいたい重厚な著作って、殆ど出ないじゃない。
私大からは政治思想系の一部以外、重厚な著作は少ないけどね。
重厚な著作がなくてもマスコミ露出度は高いから素人は第一人者と勘違いするけどね。
女子アナみたいに露出度・知名度・社会的地位が充たされればいいというなら別だけど。
中国政治研究が、まともなのは認めるが。
早慶だけに限った話ではないけど外国研究をトレーニングするには日本では限界あるしね。

415 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 11:41:40 ID:wOoTTWU+
↑プライドの凄い東大法学部関係者w

416 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 11:50:23 ID:xu1vJELY
陸橋から灯台に高原さんが移籍したのはなぜ?

417 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 13:49:53 ID:r+o+vI2S
今の東大だって、「重厚な著作」がある人はごくわずか。
まあ、それを言えば、丸山だって、「重厚な著作」と
いえるのは最初の本くらいで、他は短い論文ばかりだけどな。

418 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 21:15:55 ID:EZHp4e7W
>>408
あれ?wやっぱそう?w
>>409
レスアンカー付けてくれw
>>411
あれ?wどっちなんだw


419 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 21:46:19 ID:HwBedMFN
>>417
前総長のS氏も学内政治や政府委員でお忙しいようですからねえ。

420 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 01:48:10 ID:5ajygTfz
『重厚な著作』って単語を繰り返すのは失笑してしまうが、
KOが研究的にアレ点があるのは事実かも。
(自分もそんなKOの中の人だから言えた義理は無いが)
最近出しまくってるアンソロの研究叢書なんかはいいものも
分野限らずそれなりにあるなとは感じたけど。

なんにせよ院生大杉

421 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 09:24:26 ID:2mSh/ZsK
>>420
目次だけしか見ていないが、あのシリーズは玉石混交だな。

422 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 11:12:12 ID:PJXEKoM1
>>419
S氏が20代後半で書いたボダン研究『主権・抵抗権・寛容』は重厚といえば重厚だよね。

423 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 11:22:02 ID:PJXEKoM1
あと丸山だって、「忠誠と反逆」は短いとは言えない。

424 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 12:02:40 ID:PaHfpMbc
>>420
あら。意外に謙虚なのねw
煽り甲斐がないわ。

425 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 22:08:52 ID:dX8D2pQu
あれはなんか「せっかくCOEとったんだからみんなで仲良くし共有しよう♪」ってな雰囲気を感じる。

426 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 22:44:12 ID:5ajygTfz
>>424
ごめん。

かわりにこっちが煽るとすると
えっと、えっと
本郷でございとふんぞり返ってもクズ院生や研究者は一杯いるじゃんm9(^Д^)プギャーーーッ

とかやればいいのかな。

本郷や駒場に対するコンプレックスみたいなもんはないが、
三田が格別優れてるってわけじゃないのは事実だからなんか上手いことできん。

>>425
市民意識の調査と言ってヨーロッパや周辺諸国を扱うのはわかるが
戦前期の翼賛選挙までCOEの対象と言われると最早わけわからんぽ

427 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 23:21:05 ID:h209X/lG
>>421
玉は誰のどんな論文?

428 :法の下の名無し:2005/04/15(金) 06:38:53 ID:Oa8VgqK2
天安門事件の直後から“幻派”が中国共産党の第五列として
日本国内に潜伏、病原菌をばらまいています。日本人の「影響力のある代理人」も駆使し
ています。
  何をしたか? テレビ局に圧力をかけて天安門広場の虐殺場面を放送しないよう、
ヴィデオを使わないよう強引な圧力をかけたのです。その結果、日本のテレビ局で、あの
虐殺場面を放映する局は殆どなくなりました。欧米では6月4日前後にかならず、天安門
の学生を鉄砲で虐殺している中国軍の映像を流しています。
ともかく日本の中国学者で信用できる人は極めて少数です。

429 :BB:2005/04/17(日) 09:32:35 ID:RhXaXG2B
ところで、話を少し元に戻して(?)、東大ならば北大や学習院などが「植民地」だけれど、京大の植民地はどの辺なのだろうか。教えてね。

430 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 17:02:01 ID:i2EnwX6S
>>414
三田はえぬきではありませんが、H谷氏の英国外交史研究って「重厚」っぽくないですか?
なんか古き良き(?)中公新書っぽい風情を醸し出しているような・・・
っていうと本人に怒られるんだろうか?

431 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 18:33:52 ID:rR89T9/t
>>430
むしろそう言われるとご本人は喜ぶと思うよ>古きよき〜
頑張って欲しいね。

432 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 22:07:27 ID:u/H6UG+n
三田は、ここ数年で定年になる教授が多い(多かった)から、
そろそろ若い人と入れ替わりの次期か。

433 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 19:00:21 ID:AbYv3cmZ
地域研究の人って結構その地域に対する思い入れがあって
国際政治学者との仲はあまりよくないような気もした。

434 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 03:55:04 ID:8Pov+u3w
一橋の教授ってどうなの?

435 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 04:16:39 ID:Ybj8b46B
>>434
そう言えばあまり聞かないね。あそこは経済・経営はすばらしいが法学・政治学は・・・

436 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 11:04:34 ID:usBGBes5
一橋は、経済・経営系がアメリカの影響剥き出しなのに対して
思想・歴史は左翼だからな。
昔の一橋大入試のの歴史の問題は、まるで思想検査だったもんな。

437 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 15:03:17 ID:c/DsmTQI
一橋の政治・思想系って社会学部だけじゃなく法学部にもいるんですか?

438 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 17:51:53 ID:IKWSMQnv
政治哲学は、早稲田と慶応の傍流、コミュニタリアニズムが面白い。

439 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 18:01:33 ID:9RfVASVs
政治学の松下圭一と東亜大学長?の山崎正和と憲法の清水睦ってかぶってない?

440 :韋駄天はふと考えた:2005/04/23(土) 05:00:23 ID:cuAiXGik
人権擁護法案は日本から自由を奪い取る法案です

人権擁護法案が成立すると、マスゴミが誰かを差別する発言をしても
人権委員会からは礼状なしの家宅捜索及び強制呼び出しは受けないが、
まったく同じ発言を個人がした場合には、人権委員会からは礼状なしの
家宅捜索及び強制呼び出しは受けることになる。
またその呼び出しを拒否すれば一方的に罰金が科せられるという法律が
人権擁護法案である。

つまりマスゴミが差別発言をしても犯罪とはみなされないが、個人が同じ
差別発言をすれば犯罪者として氏名住所がさらされてしまう。
しかも人権委員会の権限は裁判所や警察より絶大で、過去の特高警察や
戦時下のドイツのゲシュタポと同じ権限を持って、独断で持って国民を
犯罪者に仕立て上げることができるという恐怖の法律である

しかも差別発言という極めてあいまいな表現では、どんな正しく真実の言葉も文章も
人権委員会が差別発言だと言い張れば、たちまち違法で差別的な言葉や文章にされてしまい、
それをしゃべったり書いたりした者は犯罪者として扱われてしまう。

こんな悪法いままで見たことがない。
こんな史上最悪な法律が国会を通過してしまえば、日本から正しい情報や
真実の情報はすべて闇に葬られて、権力者やマスゴミの思い通りの情報しか
国民に知らされなくなってしまう。

民主主義を愛する者達よ!みんなの力でこの史上最悪の悪法を潰そうではないか

441 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 08:30:52 ID:waMvZUgo
猪口孝が中央法教授になってた

442 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 10:13:48 ID:czwbfc3U
http://tohoku.machi.to/bbs/read.pl?BBS=touhoku&KEY=1110544656

↑名誉毀損の意味がわかっていない方がいるようです
  聞いた話と仮定している投稿に対し、自分の妄想がすでに名誉毀損であると
  教えてやってくださいwwwwwwwwwww

443 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 17:59:30 ID:bv3LU8Mi
佐々木はある意味政治学者として最強だろ。非常に実践的だし。
今さら東大に校歌を制定しようとしたり、剣道部がグラウンド横の
フェンスに胴着干してたら怒鳴り込んできたり、まあ学内の統治に
ご熱心でいらっしゃった。
まあ、法学部長時代に「私は法学はずぶの素人ですから」と言った
正直さ&お茶目さは好きだが。

444 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 18:33:32 ID:89KInKUc
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  佐々木毅叩きはチラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ    
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /   >>25 >>28 >>64 >>66 >>73 >>102
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ / >>117 >>119 >>123 >>443

佐々木毅叩きの中の人よ。 叩きは結構だが、同じことばかりいい加減見飽きたよ。

445 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 20:26:26 ID:bv3LU8Mi
叩いてはないよ。少なくとも今の小宮山総長より好きだし。
総長とか学部長って学者兼研究者兼行政官なんだから自分の
研究に没頭して学生ほったらかしよりいいんじゃない?

446 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 21:18:14 ID:lrbf7AZV
今の北大の総長も憲法学者だけど
旧帝大とか地方国大の学長って、だいたい理系、特に医学部が多いよ
京大総長は滝川幸辰以後は全部理系。

447 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 18:13:46 ID:j/Xaewi8
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_04/g2005042607.html

448 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 22:20:39 ID:k59l3Ii+
高坂正堯『国際政治 −恐怖と希望−』
http://way.atspace.com/Ajc3.htm

449 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 23:25:19 ID:1uyvbObv
>>447
あらまあ。重度の鉄と聞くけど研究と趣味が一致してんのかね?
質問なんだけどKOの内山秀夫氏の講座(そういうシステムじゃないのかな?)は誰が継いでるんで?

450 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 06:57:50 ID:zrTikQsL
KOの公共政策・危機管理研究科っていつできんの?
つーか本当に危機管理って入れるの?

451 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 08:23:27 ID:gb05cTtA
>>450
へ〜、そんなのができるんだ
公共政策って東大か一橋にあったっけ?
法学部、SFCあたりから人集めるんだろうか
危機管理はG-SECなるものががあったな

452 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 19:28:56 ID:NE/GiS7p
>>450
戦略構想大学院じゃなかった?
誰が中心になってやってるんだろう?コバリョウ?

453 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 21:26:52 ID:C3qbn3ZS
>447
北大は中村総長が2人目の文系総長だったはず
やっぱ理系が強いか

>451
東大も一橋も公共政策あるはず

阪大国際公共政策はどうなってるんだ?
「とりあえず作りました」って感じで
学部間の協力がほとんどなく形骸化してるらしいが

454 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 01:00:30 ID:eRbeUkJc
>449 イナーイ
オレが「特殊研究」で三田で内山とゼミ形式やった最後の世代。おごってもらったよ。そのときチラッと聞いた。
アイツも授業中タバコふかすジジイだったけどなぁ・・・

455 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 01:04:45 ID:eRbeUkJc
そういや、朝日新聞のHPによると北大スラブ研究センターは東大ばっかりみたいだね。
逆に東大から人材が逃げているんじゃないか?

456 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 01:13:35 ID:A11alHm3
内山秀夫といえば酒飲みながらひでえ翻訳やるので悪名高かったな。

457 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 23:24:57 ID:YvlFwL/v
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1105025461/742

458 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 17:26:04 ID:7StQOsiw
建林正彦『議員行動の政治経済学』
曽我謙悟『ゲームとしての官僚制』
どんな評価なんでしょうか?

459 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 22:36:28 ID:Yu0CU5Zl
>458
まだ学生なら、まずは自分で読んで評価してみいや。
もう教官なら、2chやる時間を研究や講義の準備にあてなさい。

460 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 23:30:06 ID:7StQOsiw
>>459
あなた、誰?
フラストレーション溜まってるみたいですね
もっと人に親切にならないと、自分が惨めですよ

461 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 17:28:36 ID:H+tY1NGp
便所の落書きに対して「親切に」って・・・



462 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 00:31:54 ID:PrOOdTt6
最近の政治学は、数式やらを駆使して数量的分析を通じた実証性を主張するという傾向が強いようで、
上記のニ著もそのライン上にあるものだと思う。
でも、それが常識とされていることを、実証的に覆すのなら解るけど、
やっぱりその通りでしたとだけ言うだけで、その常識が果たしている機能への評価には立ち入らず、
その功罪を明らかにし、その改革に向けた展望を示さないまま終わっちゃうという研究が多過ぎませんかね。
プリンシパル・エージェント論とか新制度論とかはともかく、客観的分析を強調するあまり、
あまりに価値判断を回避する傾向が強過ぎないだろうか。
現実の政治を対象にしていると言いながら、それを一種の「ゲーム」として観察してるだけというのが
昨今の風潮で、それもその世界での常識を確認しただけの結果というのでは、政治学が果たす役割って、つまらんねって言う
話になる。
レヴァイアサングループによる問題提起の画期性は十分評価に値するが、その単なる延長線上を歩むのみの近年の
若手・中堅政治学者の小粒化に強い危機感を憶える。


463 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 17:55:08 ID:A2JYtx6c
>>462
同感ですね。政治学は、もう店じまいなのかな。
期待できる現役政治学者はいますか?

464 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 18:12:31 ID:tyvfE3s+
あのさ、福岡政行とか中西輝政のが人生幸せじゃん?
芥川龍之介より絶対菊池寛の方が人生幸せだったでしょ。

465 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 20:45:48 ID:SYx9GsSM
>>462
政治行動論批判か・・・
30年も40年も進歩してない学会やのう・・・

466 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 00:27:50 ID:czzsweh3
政治思想研究者頑張れage

467 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 01:27:03 ID:jcn9wpR0
>>462
確かに、「モデルを使って、ちゃんと証明できたよ、お母さん!」
っていう学者は多い気がする。
まぁ、それらの業績を踏み台にして、政治学が発展する
ことを願いながら、就職活動がんばります!

468 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 09:51:02 ID:c/RAaXAD
建林正彦『議員行動の政治経済学』 と曽我謙悟『ゲームとしての官僚制』って
かなり性格が違う本だと思うけど
建林の本は文字通りのレヴァイアサングループだけど、
曽我の本は単なる実証ではなくゲーム理論の発想からの再構成だし
行政学のみならず法社会学の領域まで入っている




469 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 17:15:54 ID:c/RAaXAD
>プリンシパル・エージェント論とか新制度論とかはともかく

あれについても、えらく漠然とした議論だと思う
漠然とし過ぎると、結局いい加減になるのが世の習い
曽我謙悟『ゲームとしての官僚制』は、そのことも鋭く突っ込んでいる


470 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 20:19:30 ID:pR7Eu+M4
価値判断・・・(´゚c_,゚`)プッ、くっだらねえ

471 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 21:27:50 ID:lu4qHHOJ
レバイアサン・グループは、それまでの丸山以来の政治思想
中心の政治学を批判し、「実証性」を前面に出すことで政治学
の(他の学問分野に対する)優位性を確立しようとした。
しかし、そうした優位性を確立したどころか、かえって政治学
の地位は低下するに至っている。むしろ、政治思想系が確立
した「政治学」という分野の資産にただ乗りし、それを食い
つぶしているだけ。

472 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 23:50:22 ID:YIDgt2Yo
そして、現在の政治思想系も過去の貯金を食いつぶしているだけ。

473 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 01:04:05 ID:ZNk1U+91
>>470
> 価値判断・・・(´゚c_,゚`)プッ、くっだらねえ

という価値判断なわけね。

474 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 01:34:26 ID:7WMA345W
結論として、政治学に明日はない、ということで
よろしいでしょうか?

475 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 04:59:57 ID:pcYwccZd
>>474
東大学士助手あがりの某氏が「政治家の引退理由の計量分析」なんていう
研究をやっているようでは、そう思いたくなるよな。

476 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 05:16:16 ID:Kyp2ezjM
>>475
へえ、面白そうじゃない。それって活字媒体に出てんの?

477 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 16:24:58 ID:YN0GvTYq
>>475
たしかに、俺も面白そうだと思うが。。

「日本政治研究」はどうよ?

478 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 16:51:10 ID:sgTvpdKo

厚生官僚が著した『立法学』って本に、日本の政治学の
趨勢がコンパクトに整理されてる(268頁)。
そこで「日本政治研究」も紹介されてるよ。

479 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 19:45:49 ID:P4mfOmku
不謹慎すまぬが、JR西の社長、
s元総長そっくりだと思った。
外形のことか中身のことか
それは知らない。


480 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 02:44:17 ID:cFAWRR2v
政治史が文学部・マルクスを含む重要な政治思想分野が経済学部・社会学にいると広げたほうがいい。
学部の縦割りで考えると駒場なんてアポーンだ。
「世界を代表する政治学者」といっても所属はバラバラ

481 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 12:25:32 ID:5UTV0lBx
>>479
確かに。松下社長にも似てる

482 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 18:11:46 ID:JAMRsu/o
>>474
政治学なんてフロネーシスのはずなのに、社会にほとんど役に立ってない現状では
それも仕方ないと感じる。

483 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 18:13:17 ID:CePZJ2FZ
>>480
別に所属が問題ではないと思うし、比重が政治にあるかどうかで、
相対的とは言え結構上手く分けられそうだけどね。
ま、境界線は相当ファジーだろう。

484 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 01:32:29 ID:7RWY809i
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1115199772/707
707 :名無しさん@5周年:2005/05/05(木) 00:44:20 ID:T+yiqBU/
>>686
500 Flag Head jr. が好例。
父親が日本政治学会理事長だから、
jr.のためにわざわざ東大法学部に講師のポストが設けられた。
現在は首大助教授だが、すでに東大教授就任が確実視されている。

485 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 11:26:22 ID:T9W2POVI
理事長ではなく顧問だけどね。

486 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 23:16:36 ID:Gw7IATFo
K女史の大栄転はやっぱハプニングだろ。

487 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 00:25:28 ID:vfRYLioi
K女史が南原・福田・佐々木の後継者・・・
佐々木がいかに教育者としてアレだったかの結末だね。
慶応の堤林といい勝負じゃまずいよなぁ・・・

488 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 07:26:58 ID:bu4wkvbM
k女史が剣ちゃんとタメだってのは、一般的評価なの?
それとも487の評価?

489 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 14:44:16 ID:RfZJd+DX
名大や筑波、北大の政治学教員はどう?

490 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 14:51:11 ID:+gNtZybh
>>489
いずれも、玉石混淆といったところでしょう。

491 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 15:52:32 ID:BecbEKrl
SKJ,MARCHはどうでつか?

492 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 15:53:35 ID:asyKNAYz
>>487
そもそも思想史家としての南原、思想史家としての歓一が
微妙な気ガス‥‥

493 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 23:14:19 ID:DWHqybXS
でも堤林さんはケンブリッジで博士とってるじゃん。
そのレベルの研究者が日本に何人いるやら・・・

494 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 15:04:37 ID:bwUuF2yA
凄いな川出さん。政治学史の教授になってたんだ。
あの東大法学部のなかの東大法学部みたいなポストに川出女子がつくとは。
法学部学士助手出身しか就任できないんだとおもてたよ。

495 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 15:05:26 ID:bwUuF2yA
あ、女子じゃなく女史なw

496 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 18:14:06 ID:Fu3JjZWw
まんまんみてちんちんおっき




497 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 21:41:46 ID:mG/TjMi/
声が野太いのが唯一のケテーンといえよう、女史。
南原・福田・佐々木とくりゃ、歴史上の人物として
後世に名を残さなきゃおんなが廃れる!

498 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 21:44:42 ID:HZ7/2Zg8
ああー西洋政治思想史で就職したいよう

499 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 13:20:50 ID:bcw3XtCI
>>487,488

全然ためじゃないだろう。K女史のほうがはるかに業績すごいとおもうが。
是林は査読つきの英語論文ないし。それより、若手の優秀な海外組みが
帰国する気配がない方が問題だと思うが。新嘉坡から豪に移ったり。。。

500 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 13:38:28 ID:LK/gB9Yb
政治思想史の話かレヴァイアサン系の話ばっかりだが、
政治理論や政治哲学はどうなのか?
アメリカだと、かなりのシェアを占めてるようだが、
日本では?

501 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 15:14:54 ID:bcw3XtCI
アメリカでも経済学系な研究がどんどん台頭してて、守旧派は防御に
大変ってきいたことある。APSRの編集方針とか。

502 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 16:58:34 ID:86ox+dqq
>>500
最近はやりの(?)「公共哲学」とやらはどうなんでしょう。
東大出版会からたくさん出てますけど。

503 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 18:12:11 ID:0eClEpa2
やがてそう遠くない将来、数学がすべての森羅万象を解き明かすことだろう。
人文系学問はもはや無効。
哲学とか思想とか史学やってる奴らの議論はほんと無意味で腐ってるよ。

504 :鈴鹿国際大学総長:2005/05/08(日) 21:11:47 ID:Y94CvBnP
以前のレスで、近畿にある宮廷の大学大学院法学研究科の、K田K太郎先生の門下の、ヒンドゥー政治分析が御専門のK村M昭先生と、同門下の、西洋政治思想弁析が御専門のO野N明先生が不仲というのはどうしてでしょうか?

505 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 21:25:03 ID:LK/gB9Yb
人は「科学」にみにて生くるものにあらず。

単なる計算よりも、「歴史」や「イデオロギー」、
「アイデンティティ」という名の迷信などによって
動いている。これは、今後も変わることはない。
だから、人文系が消えることもない。

506 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 21:58:33 ID:Jv43qtVf
>>487
ホントに有広さんが惜しまれるなあ・・・

507 :はぅる ◆6QD/SPM3bI :2005/05/08(日) 22:37:48 ID:xeC2sUp0
age

508 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 22:48:28 ID:USKTclur
>>89は本当なの?病気とかじゃなくて…

509 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 22:59:23 ID:CjWoqmQC
今の政治は、政治学者なんて青臭いのではなく、やくざや詐欺師みたいな
なんでもありの、何でも適当に理屈を付けられて、時には恫喝も
できる技術があるのが良いのです。
外交とかで学問垂れてどうすんの。
イデオロギーなんて邪魔、邪魔。中国を見てごらんよ。ロシアもね。
それに勿論、アメリカさんとか。日本の民主党とか、社民党とか
共産党とか、勿論自民党とかね。
強く出れて、何でも適当にかっこよく理屈を付けられて全く何にも
こだわらない政治家が必要なのでしょうかね。

510 :法の下の名無し:2005/05/09(月) 22:06:22 ID:pi0biMbp
>>509

この人は、政治学が何なのか知らない人

511 :法の下の名無し:2005/05/09(月) 22:55:06 ID:3PTUEnCe

           人       
     ☆    (__)
      (\  (__) ビシィッ
       < `(,, ・∀・)
        \ y⊂ )
ウンコ────/    \────!!!
         ∪ ̄ ̄ ̄\)




512 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 00:26:32 ID:2B5boEIQ
>>484
> 父親が日本政治学会理事長だから、
> jr.のためにわざわざ東大法学部に講師のポストが設けられた。

何かと注目される御仁であることは確かだが、彼のために講師というポストが設けられたわけではないがな。「父親が…」ってのも買いかぶりすぎだよ。

東大大学院法学政治学研究科政治専攻では、90年前後くらいから延長助手→元助手で、なお就職が決まらないというケースがぼちぼち出始めた。

専任講師のポストは彼らの身分と生活を保障するつなぎポストという意味もある。

もちろん、講師の任期中に東大の方で助教授の空きポストができればそちらに引き上げられることもあるので、人材流出を防止する効果もあっただろうとは思うが、全員がそうなったわけではない。

513 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 01:11:11 ID:K0JSXQcW
アメリカだとゲーム理論や計量経済学をつかった分析がかなり浸透してるからな。
もう思想の出る幕はないよ。へたれ人文系は心置きなく逝ってください。

514 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 03:12:30 ID:jde6+mBy
>>513
何年前の人ですか?

515 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 08:49:36 ID:rizVSdOc
>>500
政治理論・政治哲学どういう話がしたいのよ?
だいたい、理論とか哲学を名乗ってる学者でろくなのいないでしょうに。
まだ、データをせっせと入力してる計量の人とか、
地道にテキストを読んで翻訳してくれる思想史研究者とかの方が
よっぽど社会に役立ってるでしょ?

>>513
悪いこといわんから、たまにはAPSRくらいのぞいてみた方がいいぞ。

516 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 11:41:57 ID:+DH4R5B+
>>515
計量や思想史が「社会に役立ってる」ってどういう意味?
一般人はもとより、大学内でも、残念ながらそんな評価は
聞いたことがない。

517 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 11:54:54 ID:+DH4R5B+
世間での政治学のプレゼンスというのは、とにかく丸山真男。
それも、いわゆる「夜店」の丸山。これの「ご威光」で何と
かメシを食わせてもらっているのが政治学であることを忘れ
るな。

518 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 14:37:21 ID:chooeecG
>>514、515

そう聞いてたんだけど、違うのか。。。でも、APSRなんて分野ごと
に総量規制してるんじゃないの? 実際に活発になされてるのは
ゲーム理論や計量経済学の手法を用いたものだと思ってた。逆戻り
ってこと?それとも経済学チックなのはもう廃れてきたってこと?

519 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 16:10:16 ID:BZok/yWg
>>45
超亀レスだが
>最近、北朝鮮シンパになりつつある和田春樹
もともと北朝鮮シンパでしょうが>和田春樹
かつて韓国の反体制政治家として肩入れしていた
金大中が大統領になって、一時的に韓国シンパになっただけ。
そんなことも知らないのか?

520 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 16:52:24 ID:SXS7ZJ+1
数理貶してる馬鹿は、理解できないから嫌いなだけなんだろw

521 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 17:45:46 ID:+DH4R5B+
世の中の評価:
丸山の「雑文」1本>>>∞>>>数理論文(査読付)100本

522 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 20:44:14 ID:4pEH/W7x
世界の評価:
数理論文(英文・査読付)1本>>>∞>>>丸山も含め全ての日本語論文

523 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 20:45:03 ID:4pEH/W7x
つーか、いまだに「数理政治学」なんて呼んでる奴いるのか!?

524 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 20:55:43 ID:Lu5RJAWX
そもそも比較可能なのだろうか

525 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 22:46:58 ID:BTQJEqAx
>>517
日本政治思想史は確実に丸山眞男のおかげで飯にありつけているな。
「丸山眞男がやっていたものです」と言えば、何となく世の中で理解される。

526 :522へ:2005/05/10(火) 23:10:26 ID:NdWX7UUw
政治学ぐらいはアメ工に洗脳されるのやめよ〜よ。

527 :官僚A:2005/05/11(水) 00:51:04 ID:qqwaFFpU
お利口さんが、人間行動の合理性を前提に、エッチラオッチラと数式を駆使して、
これまでの経験、実績から当然と解されている(しかし本人にとっては)仮説を立証し、
俺って頭イイでしょうと胸張ってるのが、最近の政治学の紙屑論文。
だから何なんだということなのだが、本人達にとっては、とにかく「客観的に」論証された
ということが嬉しいらしい。
一体、政治学というのは、誰のため、何のために存在しているんでしょうかね。
混迷の政治を、あくまでも傍観者として観察する、高見の見物の趣味人が、まさに政治学者
というわけか。
現実に関わるかのフリをして、見事に現実から逃避しているということが、お利口さんらには
解っていないようだ。
当の政治家や官僚、マスコミから見て、最近の政治学の論文は役立つどころか、
学者さんって暇で悠長な人種だねという感想に尽きる。

528 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 02:06:18 ID:/0svodbt
>>527
言いたいことを一行でまとめると、お利口さんにオレ降参、ってとこかwww

529 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 05:30:37 ID:SrfZ1NQi
すいません基礎研究ばかりで

530 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 06:49:36 ID:ESUDwzNn
なんで政治学のスレが法学板にあるんだ?

531 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 11:56:32 ID:HCsDQxgz
>>530
「ここは法学,その他大学法学部で研究されている学問分野の話題について学術的に議論する板です。」

だから仕様がない。政治学部ってないし・・・orz

532 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 20:33:35 ID:lWoqZOW6
>>530
蝋山先生こんばんわ

533 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 21:00:57 ID:dFcABPVl
>>532
ww

534 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 21:01:32 ID:dFcABPVl
>>531
政治学板がないんだからやむをえん

535 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 02:41:47 ID:o11xEdar
>>489
中川八洋

見て楽しい、読んで楽しい

536 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 02:49:56 ID:Bp8RfpM1
やっぱり宮家さんがトップって事か

537 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 10:22:50 ID:H/Uvrgzg
>>527
> 一体、政治学というのは、誰のため、何のために存在しているんでしょうかね。

政治が混迷すればするほど政治学者の仕事は増えるので,いくら気取っていても社会のダニ以上の存在ではない.高みの見物でも,その観察が当たっていれば救いようがあるんだがな….

政治学は政治学者のために存在する.より正確には,政治学者がジャーゴンによって結びつき,同病相憐れむ閉鎖的コミュニティを形成するためにあると言える.

まあだから,つまらんことで争うのはやめなさい.みっともない.

538 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 18:01:44 ID:Bb39uul6
法律が社会に合わなくなれば法律学者の仕事が増える、
病気が増えれば医学研究者の仕事が増える、
経済が混迷すれば経済学者の仕事が増える、
鉄道事故が起これば鉄道研究者の仕事が増える、
しょせん、学者・研究者なんて社会のダニですね。

539 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 18:57:49 ID:Kir7TNlM
その手の学問批判は、ルソー『学問芸術論』
にとどめを刺す。

540 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 20:02:27 ID:o11xEdar
知識人なんて所詮周辺的存在〜

541 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 21:00:53 ID:5HHYqEMg
いつまでたっても周辺的じゃあ、まじいなあ

542 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 00:20:15 ID:A6jXY2oQ
ただ、周辺にいるからこそ権力批判が相対的に容易になるさ。

543 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 01:27:49 ID:bNnP69V/
>>542
うわー。青いなー。

いいぞ!!そういうの!

544 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 01:52:35 ID:dE8V56gF
とはいえ、その強みを活かすどころか
好んで殺している研究者のいかに多いことか。

545 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 16:03:03 ID:+zOi87n5
The ideas of economists and political philosophers, both when they
are right and when they are wrong, are more powerful than is
commonly understood. Indeed the world is ruled by little else.
Practical men. who believe themselves to be quite exempt from
intellectual influences. are usually the slave of some defunct
economist. - John Maynard Keynes

546 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 17:04:01 ID:vcHh07Hq
>>545
So what? - Ore

547 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 14:34:07 ID:W6JQz4yw
数理も計量も糞。思想や思想史が出来ないやつらのはきだめだろが。
経済学者にコンプレックス感じながらも、政治学会ででかい顔するな。

548 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 15:05:36 ID:0o7vZEMo
頑張れ政治思想(史)!

549 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 19:08:25 ID:14rbxOiV
政治思想・思想史のような劣化カーボンコピーこそ一番いらない。
何も新しいものを生み出せないくせに、政治学会ででかい顔するな。

550 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 22:28:36 ID:BuYlNVJl
自前のパラダイムも構築できず
毎度毎度の世界変動の説明も予測もできませんが
国際政治学こそトレンドですねホルホルホル…

551 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 00:01:08 ID:7pzGeT46
学会内政治なんざ、所詮井のなかの蛙・・・

552 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 10:05:05 ID:BcJcqVjF
要は、リバイアサングループがたたかれるのは、あたかも写真を一枚撮った
ような研究しかしないからなんだよね。一枚の写真だけで見えてくるものは
限られるということ。比較のためという彼等の主張も理解できなくもないが
一枚の写真から解釈可能なことはかなり限られる。

553 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 12:14:34 ID:ZUnymcNZ
狂ったデッサンの絵よりはマシです。

…といいたいに違いない。


554 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 12:47:34 ID:K6zAkmXY
政策決定に当たっての官僚や国会議員の思考様式っていうか
行動様式が書かれた文献って、何かあります? 教えて欲しい

555 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 14:27:34 ID:Zxr+kan5
大蔵省統制の政治経済学

556 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 14:57:04 ID:3CMZQqM6
>>552
むしろ方法論的原理主義とでも言うべき立場をとる人が,全員とは言わないが,少なくとも何人かいるからだろう.

「写真を一枚撮ったような研究」でも,研究の射程に対する自覚があれば,つまらん論文ではあってもまあ許せるんじゃないの?




557 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 17:01:03 ID:7MJ6MxgA
はぁ・・・
学位とってみて、助手にもなって、とうとう研究が嫌になった。
本当にくだらないことをくだらない世界でやってきたと思う。
でも、今は短気起こさずガマンしよう。
なんとか、頑張って、くそくだらない論文を書き続け、自分でもどうでもいいと思っている
ことを学会や研究会で報告し続けて、就職しよう。
就職したら、もう研究しない。

558 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 22:03:48 ID:alkRS3DV
俺も同じ状況だ。

559 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 22:12:10 ID:hIc0W1Cw
>>557-558
そんなこと言わずにがんばれよ。
てか、キミたち、きっと五月病
そのうち、すごく、おもろい、ネタがみつかるさ。
ま、ネタみつけるのも、能力の内か・・・。

560 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 22:35:23 ID:Bmpx7sw+
>>559
ごもっとも。

561 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 23:28:27 ID:acPwr04z
学問だって、プロ野球だって、
一流になるためには、努力も必要だけど、
やっぱ素質よね。一定以上の素質ないとダメ。
とっとと見切って、努力だけでなんとかなる世界に
転じたほうがいい。

562 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 01:35:23 ID:NYu9rnBT
>>557
こんな奴ばかりだったら、せっかくの専任も任期付きばかりになって当然だな。
石原は嫌いだが、首大のやり方が真っ当だと思わざるをえない。

563 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 05:59:52 ID:6rz/6sVW
>>561
そもそも「一定以上の素質の存在」は,誰がどうやって判断するのかな?

ありふれた忠告しかできず,しかもその忠告がとんでもなくお節介で,人を傷つけるものであることに無自覚な君には,あまり素質がないと思われるのだが….




564 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 12:59:06 ID:lHX03Ylx
世間の評価だろ

565 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 17:51:26 ID:QKnnlCNL
>>564
世間=2ちゃんってこともないだろうが、その昔、院生崩れとかなんとか、ほとんど名指しで罵られたことがありましたなあ。

今となっては良い思い出です。


566 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 22:03:57 ID:O2dTlyOn
>方法論的原理主義とでも言うべき立場をとる人が,全員とは言わないが,
少なくとも何人かいるからだろう

例えば?

567 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 22:29:55 ID:Z0HqOdxZ
厳密な数量的データをもとにして、これまた厳密なモデルを作り、仮説を検証するという方法に立つと
質的歴史的研究方法ほどいいかげんで、頼りないものはないだろう。数量的方法の信奉者にとって
質的方法は、厳密な論理と証拠に基づくよりは、研究者個人の主観に頼る印象的な研究に過ぎないとされた。
これに対して質的研究者は、たとえ印象的といわれようとも、自分たちは社会を丸ごと全体的につかみ、
しかもこの歴史的変化の本筋を考えているという誇りを持っていた。
だから歴史的方法の立場から見ると、数量的方法は、技術にとらわれて、歴史も社会の全体像も見ない
近視眼的な断片的解決法というように見えたのである。

高根正昭 「創造の方法学」 P.127

計量の方法論についてはこの本がよいテキストな希ガス。
他の分野の方法論については何かいい本ありますか。
例えば、思想史の方法については、藤原・白石・渋谷『政治思想史講義』の
冒頭にそれっぽい内容を藤原保信が書いてますけど。

計量と合理的選択論の間にも、微妙に相互理解が足りない部分があるように
見えます。このあたりの問題について書かれたものはありますか。
98年くらいのレヴァイアサンに特集があったような気がするけど。

政治学の方法論スレとか立ても需要ないよなぁ(´・ω・`)

568 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 22:31:27 ID:esULvzqd
>政治学の方法論スレとか立ても需要ないよなぁ(´・ω・`)

いやいや
盛り上がるかもよ

569 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 00:24:36 ID:B1Iki2Mw
>いやいや
>盛り上がるかもよ

(´-`).。oO(立ててみたら立っちゃった

政治学方法論
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1116256604/

570 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 21:40:32 ID:L4Gct42g
そろそろ、ここに出てくる政治学者が日本を代表する人なのか
それとも代表しない人なのかはっきりさせてくれ。

571 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 01:12:58 ID:Lz7y9AB8
政治学って「日本を代表する」意味あるの?
いや法学は。。。

572 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 15:37:28 ID:csbrdLpA
どういう考えであるにせよ、「科学」と言う立場で議論したいなら
理論的根拠まで語らねば。提唱された当時の大陸移動説や地動説
が発表された当初は否定され、後に受け入れられたのは、学会が
頭硬い連中ばかりだったからではないぞ。

大陸移動説は、大陸移動のメカニズムがある程度説明できる様になり
精密な測定によって大陸の移動が確かめれたから受け入れられたので
あり、コペルニクス当初の地動説は天動説よりも天体の運行を説明
するのに不適だったから受け入れられなかったのだ。

つまりは理論的根拠の無い理論は、どれだけ魅力的であるにせよ
SFの領域を出るものでは無いと言う事。フィクションとして面白くても
、それが科学としての価値に繋がると言う事にはならない。

573 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 22:37:00 ID:xeiCVsSH
とりあえず、もう一度、番付を復活させるなら。
思想のところに田村哲樹助教授をいれておくべきだと
思いまつよ。

574 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 05:53:49 ID:op7WApKQ
>573

>主要著作 『国家・政治・市民社会:クラウス・オッフェの政治理論』青木書店、2002年

ギガワロスwwwwwwwwwwww

575 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 11:07:24 ID:s7zTwvuW
>>574
個人的に存じ上げていますが,優秀な方です.

ただ,何度も出ているように「日本を代表」してどうすんのよ?意味あるのか?

576 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 14:33:47 ID:Vr4s91HY
別にスレタイに拘らなくてもよいのでは・・・

577 :法の下の名無し:2005/05/23(月) 01:10:17 ID:gFbHbLg4
うむ、そうじゃの。
>>574の著作はどうすばらしいのか一般人にわかるように教えて欲しい。

578 :法の下の名無し:2005/05/23(月) 01:53:53 ID:dxWGhLAy
ttp://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo_file/tom030922.html

まだ若いんだな。

579 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 01:31:51 ID:fbdFAl6h
そろそろ絞ろうか。これまで出た人を基本に
・亡くなった人は除く
・現在の所属学部は不問
・割り当ては「政治思想」「日本政治(史)」「地域研究」「国際関係」「政治過程・計量政治・政治経済」「その他」
でそれぞれ10人(地域研究はもっとおおくてもいい)上げてそれぞれ10人に絞る、ってのはどうでしょう?

580 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 03:20:27 ID:0fQ68R0M
>>579
相変わらず煽りのくそスレ
いい加減に進歩しろよ

581 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 03:33:08 ID:0fQ68R0M
「地域研究」って何ですか? 普通、比較政治学と言わないですか?
あんた移っても変わらないね

582 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 07:41:38 ID:zNDbdQYR
>581
プゲラッチョ。

Google検索結果
地域研究 の検索結果 約 3,730,000 件中 1 - 10 件目 (0.19 秒)
比較政治 の検索結果 約 590,000 件中 1 - 10 件目 (0.28 秒)
比較政治学 の検索結果 約 82,900 件中 1 - 10 件目 (0.19 秒)

"area studies" の検索結果 約 1,440,000 件中 1 - 10 件目 (0.17 秒)
"comparative politics" の検索結果 約 578,000 件中 1 - 10 件目 (0.16 秒)

583 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 08:21:38 ID:Cag1rPYb
>>582
お暇な方ね あんたが検索した「地域研究」や「area studies」の中に
政治学以外がたくさん含まれているんじゃないの
このスレで議論してるのは政治学なのよ 子供でもわかるでしょ

584 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 08:56:42 ID:zNDbdQYR
>583
負け犬の遠吠えにまたプゲラッチョ

585 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 09:30:07 ID:X1EEKYjP
どうでもいいけど比較政治の視座のない地域研究だってあるし

586 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 09:31:52 ID:YfrdJ+SQ
>>584
どのあたりが「負け犬」なのか不明だが,>>583の言うように,単に「地域研究」で機械的に検索をかけても,文化人類学や言語学や社会学などの領域まで広がってしまうから,意味はないと思う.

一方,個人的にくだらないなあと思うのは,「こいつは地域研究者であって比較政治学者じゃない」とかいうたぐいの議論かな.

はるか上に名前の挙がっている某氏などは,しばしばそのようなことを口走って同業者を罵倒するので,馬鹿だなぁと思う.研究水準では日本を代表するのかもしれないが(このあたりも実に疑問だが),人間的にはどうかと思うけどね.

587 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 11:20:39 ID:swEjNkht
某氏って誰のことなんだろ。。。

588 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 15:55:04 ID:LP+dm4eU
ずいぶんくだらない部分で喧嘩してますな。
おまえらの論文もその程度なんだろw

589 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 18:18:45 ID:ol0L4Ux8
法学板なのだから法的に議論をしよう。
いま日本そのものを代表している政治学者はK岡。
その前にはI口が日本を代表していた。
文句あるか?

590 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 18:33:54 ID:ral+eLmk
K岡は一生国連遊びしてろ

591 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 19:27:33 ID:LP+dm4eU
北岡先生の学者としての評価はどうなんですか?
そもそもどんな研究をしているのですか?

592 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 21:23:59 ID:I7X8oLLZ
『日本陸軍の大陸政策』だったかね。基本は戦前政治史の人でなかでも外交史がメイン?
一般向けの本を大量に出してるんでイロモノっぽいけど、普通の論文もけっこう書いてるでしょ。

593 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 00:02:41 ID:oBrAkMsQ
でも、政治学者を登用するってなんでなんだろう? 日本もだんだんと政治と
アカデミアが近くなるのだろうか。でも、やっぱり外務本省の課長レベルに
学者が居座れるようにはならないよな。。。ナイみたいに構想力のいる学者は
日本では出てこないのでしょうか。

594 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 00:14:24 ID:zqW0lWKJ
学者外交官といえば、ノーマンみたいな凄い人出てほしぃい
とは思うが、ゼターイむりぽ。

595 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 01:45:13 ID:gy5mh+bG
>>592
なるほど。現在の政治に関していろいろ言ってる印象だったけど、
東大に移れたのもちゃんとした仕事してたからなんですね。

596 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 01:54:41 ID:4bNGzUk6
>>594
講座派理論を日本に逆輸入したノーマンを持ち上げるなんて、
あなたは共産党員ですか?

597 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 03:23:18 ID:/Xfp0SuR
いまだに政治概念論争から抜け出せない政治学って、本当に進歩のない学問だな。
オマイラは一生そんな議論やってろよ、ボケ。

598 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 06:10:14 ID:QH5SUaWs
>>597
分析概念やテクニカルタームに関する議論は,たいがいどんな分野にでもあるでしょうが.具体的に何を捉えてこういう批判が出てくるの?

君のいう学問の「進歩」とはどういうことなのか,イメージできないが….まあ突き詰めて考えてはいないだろうけどね.

599 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 06:51:13 ID:QHo4Q88B
>598
またおまえか。
おまえはもう出てくるな。

600 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 08:10:07 ID:fHz+2gfa
>>599
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)<  オマエモナー
  (    )  \________
  | | |
  (__)_)

601 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 13:54:51 ID:I908StzR
>>599は何が気に入らないの?


602 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 19:39:24 ID:Y05IwA/h
丸山真男は共産党員だったのでつか?

603 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 21:20:56 ID:0XSPAPaN
>>602
左右から叩かれているから違う。
でも、社会主義者。

604 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 07:57:09 ID:fHVwCH4G
>>603
あなたの社会主義者の定義を聞きたいな

605 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 17:56:20 ID:SouCNqpt
>>604
私の定義云々ではなく、丸山自身が「社会(連帯)主義」に期待していた。
『座談9』の「夜店と本店と」を見てくれ。

606 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 22:01:24 ID:WEhDL53E
広瀬佳一先生に習ってる。
あの人の授業楽しい。

607 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 23:20:51 ID:dvgz2cmB
誰?

608 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 01:31:29 ID:ZjantYGQ
>ID:0fQ68R0M オレがカキコしたのは初めてだったが・・・「比較政治」でもどっちでもいいよ。枠に余裕は持たせている。
>>579のオレの基準で5〜60まで絞って検討して、その上で気に食わないなら「より建設的な基準」だな。
「想像の共同体」検討をどこにおいてもいい。メシのタネなら所属講座(講座制そのものが希少か)はいとわん、って人は多いだろうし

609 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 03:44:46 ID:Y0rgwzc4
防衛大の先生じゃね?

610 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 08:50:14 ID:FrZqfqMt
>>608
煽りの予感

611 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 09:59:54 ID:HYCH4pXv
>ID:0fQ68R0M オレがカキコしたのは初めてだったが・・・

初めてのヤツが「カキコ」何ていうかよ
とっくに特定されているのに知らぬは本人だけってこと

612 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 13:23:28 ID:ZjantYGQ
>>611 このスレに書き込みしたのが初めて、という意味だったんだがなにか?
2ちゃんのほかのところにはとっくに出入りしているからな。アフォ

613 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 16:25:56 ID:IFX9WXNO
以上、政治学徒のレベルと性質がよくわかる会話でした。

614 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 19:54:38 ID:p+VXD1up
いや、俺は政治学徒ではなくて政治学者ですが、何か?

615 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 21:00:16 ID:IFX9WXNO
プ

616 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 21:05:11 ID:1ACHdbux
>>614
よく恥ずかしげもなくw

617 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 22:03:18 ID:DBV39jeH
政治学者が、2chでこんな、発言するとは、世も末だ・・・。


618 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 00:05:15 ID:S2EpSepJ
そいつは個人批判や煽りの書き込みで’超’有名なヤツで
本名がばれていないと思っているのは本人だけだよ
刑法の教科書に出てくるような典型的な名誉毀損を繰り返しているけど
懲りないね

619 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 00:11:24 ID:F/FmxdkW
でも、やっぱり外務本省の課長レベルに 学者が居座れるようにはならないよな。→竹中平蔵以来、二匹目のドジョウを狙っているの多いんだなあ。。特に2流化した早○田大学の○○先生なんて○○党の部会に出ては、授業中呼ばれた呼ばれたと自慢げに話しているが。

620 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 00:30:25 ID:2khY9twE
大学教員であっても、謙遜して「学徒」と自称する
習慣があることも知らない「学者」って・・・

621 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 00:58:43 ID:6q5//4GQ
>>619
政治学者にそれを期待するのは無理なんじゃないかな。

622 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 07:48:55 ID:nyEcJPim
>>619はその二流化した○○先生の授業を受けてるわけだm9(^Д^)プギャー

623 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 12:33:02 ID:F/FmxdkW
>>622 それがさ、国際政治学者なのか社会学者なのか、ただの地域研究者なのかよくわからないのが、自称大家として永遠と○沢東を礼さんしてるんだよ。完全に時代遅れ。

624 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 14:53:25 ID:51tPvl7S
たしかに、経済学者のほうが一枚上手な気がする。

625 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 17:21:02 ID:S2EpSepJ
このスレも、政治学の意義や目的などについての議論にはならず、
個人の中傷や批判のみ。政治学やっているヤツはそんなのばかり

626 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 20:06:18 ID:fsdJsrXR
最近釣り師が多いなあ。。。

627 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 00:12:38 ID:Ys+fUItS
>>619
俺知ってる人かもしれない。
研究領域とイニシャルだけでもおしえてくんね?

628 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 01:40:22 ID:JdKgooSG
>>625
ってかこんなところに政治学のスレッドがあるなんて最近知ったよw
法学部通っててついでに政治学やらされてるレベルのやつらしかここにはいないのではないのかな。

629 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 01:43:23 ID:0K7VByu3
上○の猪○先生だけはなんとかしてくれ。。。授業になってないよ。。。

630 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 08:02:32 ID:JZUb9QRx
横田喜三郎の孫だからだれからも批判されない。

631 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 09:05:56 ID:34NXWylj
>>629
日経の夕刊に連載を持っていたけど、自慢話しか書いていなかったあの女史?

632 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 09:26:55 ID:J4y3HU5c
>>629
かつての放送大学の授業を思い起こせばよくわかる。聞き取りにくい不親切な授業であることは間違いない。

>>631
政治学に限ったことではないが、自慢話しかしない人っていますよね。批判すれば人格攻撃につながるので、周りが手控えていると、ますます本人が調子に乗るという悪循環。中途半端に賞取ったり肩書き持ったりすると、「本当は実力がない」などとも言いにくいのです。

要するに、自慢話しかしないので攻撃されにくく、単純に「ああ、すごいなー」と崇拝してくれる人から持ち上げられる構造になっているわけです。

633 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 15:33:40 ID:tzrk03zr
師匠でありゴーストライターである旦那は中央に行ったのか。

634 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 19:58:53 ID:gJqdYSz8
旦那はいろいろ書きすぎw

635 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 09:17:16 ID:yC55fScQ
前にテレビのコメンテーター出てたけど、とってもエキセントリック
だった、ご主人。あれじゃ使えないと思われたのか、もうそれっきり。

636 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 10:26:03 ID:lq/DMve2
>>635
> 前にテレビのコメンテーター出てたけど、とってもエキセントリック
> だった、ご主人。

東大にいたときから基本的には同じ調子だと思います。独特の「引き笑い」っていうんですかねえ…。不気味でしたけど。

夫婦そろってコミュニケーション不全気味なので、あれでよく関係が保っているなあと思ったものですが、お互いに相手の話を全然聞かないところがうまく行く秘訣かもしれないですね。

ただ、(少なくともある時期までの)研究容積はたいしたものだと思いますよ。特に旦那の方は。

637 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 15:37:18 ID:wjbDBiGE
あの夫婦は、旦那の方が逆玉なんですかね。
かなり強引なプロポーズだったらしいけど。
今なら一歩間違えばセクハラでしょ?

638 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 16:54:35 ID:bEo5xqe0
旦那はJJPS真面目に編集してんのか?廃刊迫ってんじゃねーの。
あんな論文ばっかりじゃまずいだろ。ISIで検索に載らないのも
至極当然だわな。

639 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 16:55:28 ID:bEo5xqe0
そういえば、妻の方の自画自賛も何とかならんか。自分を第二の
緒方貞子くらいに勘違いしてるとおもわれ。

640 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 18:23:39 ID:+gH78xt+
>>639
そのうち痛い目にあうとおもわれ

641 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 18:46:17 ID:SooCXh7y
>>640
政治学やってる、優秀な君たちが、そういう認識なら
きっと、将来的には、消えていく罠。

まぁ、彼女は、学者じゃなくて、外務官僚にでも
なればよかったのさってことかな。

642 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 23:14:35 ID:b9O6k97M
>>636
> 独特の「引き笑い」っていうんですかねえ…。

青色発光ダイオードの中村さんみたいな感じ?

643 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 00:58:37 ID:UaY7tTDH
>>636
>ただ、(少なくともある時期までの)研究容積はたいしたものだと思いますよ。特に旦那の方は。

註を見て、「せっかくこの本に言及しているのに、どうして引用はこのページなの? もっと適切なところがあるでしょ。それとも読まずに引用した?」と思ったのはオレだけか。

644 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 01:38:29 ID:Ijwj9vL9
マジレスだけど、あの人は斜め読み基本だよ。

>>635
朝の番組で見たことある。
引き笑いというか、戦争でも何でも楽しくて仕方ない感じがあふれ出てました。
実はそういうところが結構自分は好き。

645 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 07:54:42 ID:TdtIJBlW
たしかに、ほかの人のを斜め読みしてないと、あの量は書けないよね。ただ、
やっぱりじっくり人のを読んでないから、書き散らしてるだけという印象に
なる。質がね。で、そんな彼が編集者やってるんだから、悩ましい。
夫婦ともどもポスト好きっぽいしね。役人にとっては使いやすいわな。

646 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 22:59:04 ID:VdoFWiGX
鏡台の某氏も自慢話が多い

647 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 23:34:46 ID:NAc+ukxK
いや斜めでもあの量を読んでいるというのはすごいよ。
そういうバイタリティーのある学者は必要だよ。
研究の動向を俯瞰的に見れるあの能力は、プロジェクトの真ん中や
雑誌のエディターとして最適。
レフェリーとかは他人にやらせればいいわけだから。

648 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 00:14:13 ID:xntz4tpR
重引とか多そうだがなぁ。

649 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 20:42:30 ID:KYmYmsVl
今日の新聞の広告欄にも奥さん登場してたけど、憐れみを誘う前に、
マスコミ避けて、メアリ・カルドーのせめて足下ぐらいに位置する
本を書いてほすぃ。

650 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 22:11:34 ID:hkp6ALpl
おまえら人のことより自分のことを心配しろw

651 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 01:51:05 ID:LCkCJadd
まぁあの夫婦は古典ギリシャ語や四書五経はわかっているんでしょ?

652 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 00:56:18 ID:JF8pS8Eo
きっと読んではいるんだろうね。
そういや今月の『論座』でいまさら原武史氏の経歴を詳しく知ったけど
国会図書館職員までやってたとは驚き。KO、和田大、東大に公務員・ブンヤ・学者という遍歴、
マルチ人間というかなんというか…

653 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 08:58:08 ID:YkgYELvd
昨日の日経夕刊に、奥さんが旦那へののろけを書いていた。
この女には含羞の美徳なんてのは、爪のあかほどもないんだろうか。


654 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 09:07:59 ID:T+rZyKWG
『戦争と平和』
こんなトルストイに祟られるような怖ろしい題名は、ふつうつけられません。
ちなみに含羞を持ち合わせている私は650に耳を傾けようと思います。

655 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 01:29:55 ID:M/pGzn32
宮家センセは謙虚なお人柄

656 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 16:04:48 ID:Vu65fYYS
>>653
ほんと驚いたね。プロポーズのシーンを日本全国に伝えてどうなる?

657 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 16:32:17 ID:sLT06ls8
見ている方が赤面してしまう

658 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 22:04:03 ID:9AtzbgZW
嫉妬

659 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 00:52:33 ID:EewNCi/U
>>653 あれが「欧米流」と思っているからイタイ。

>>652 原は「KOの一貫教育が嫌いだった」とあったが。

660 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 20:34:21 ID:mwgeNuhK
ガイシュツだろうが、前東大総長は学習院に行ったらしいね。
政治学で最初に文化勲章を貰った人(もっとも法学部長はやったが総長にはならなかった)と
同じコースだね。

661 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 22:29:14 ID:DxjFZ5nc
S木前総長は、最後がよろしくなかった。
政治学者で権力欲アリアリというのも、なんかいかにもな感アリで嫌だね。

662 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 22:42:58 ID:N2M62Vd7
>>652
>>659
原武史は年にしては本をやたらと出しているが、あれは学問なのかね?


663 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 23:08:25 ID:K600UsP1
プロポーズの場景を全国に発信してるの?
「これから2人で世界一の政治学者を作ろう」とかいうヤツでつか。

664 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 00:20:47 ID:g39Fdxfw
次に政治学で文化勲章を貰うの、誰だと思う?

665 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 00:22:08 ID:Ieb4tALM
>>664
もう懲りたんじゃないの。

666 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 19:47:12 ID:umJPjQyJ
>>662
学際的な研究。ただし学問と学問の間というより、学問と啓蒙の間。

667 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 20:36:57 ID:5lKtePhg
>>662
啓蒙にもなってるかな?学問とルポの間じゃないかな。

668 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 21:05:46 ID:LQO4lkrl
学問と鉄道ヲタの間

669 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 22:29:16 ID:lrHo5kdh
>>664
普通に考えればS前総長のような気が駿河

日本を代表する政治学者:岡義武(若干変化球気味だけど)
やはり、岡義武全集は凄いよ。

670 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 04:04:06 ID:HiCTePok
>>669
文化勲章の価値がますます疑われそうだな

671 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 04:14:09 ID:uv1qmBRn
国内の糞くだらないお偉方の話は放置プレイにして、海外の
それなりの大学で教職についてる日本人の政治学者ってどれ
くらいいるの?

672 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 18:38:05 ID:Y+us8e2d
どれくらいいるかなんて知らないよ。

673 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 20:49:45 ID:UkCBDHRd
>>661
権力欲がない人は総長選挙にでないよ

674 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 21:06:28 ID:1eNTK3TG
>>673
そういえば、丸山真男は東大法学部長就任を固辞したよな。
あの時学部長をやっていたら、東大紛争の時の執行部総退陣に巻き込まれていたけど。
(丸山の代わりに学部長をやった助手同期の辻清明にとっては「とんだ災難」だったが。

675 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 21:29:11 ID:sm/cBeAq
まあ、あの紛争のおかげで、反体制を気取った体制側の人間だということがばれたわけだが。

676 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 22:43:33 ID:67QeHZ3d
まあ、あの紛争が、反体制もクソもあったもんじゃなかったということは、自明な訳だが。

677 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 23:20:46 ID:069QeFH3
>>671
とりあえず入江昭。そろそろハーバード定年?そもそもあっちの大学は定年の概念あるんだっけ。

678 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 00:37:24 ID:2VN7kFeh
>>677
彼は、自分ではヒストリアンといっているよ。
それから、アメリカには大学に限らず定年はない。
定年というのは、年齢による差別になるから、というのがその理由。

679 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 00:41:33 ID:2VN7kFeh
>>676
当時、反体制を気取っていた教官連中ほど、パニクっていてぶざまだったけどね。



680 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 16:56:26 ID:RmSmEeMW
ここってひょっとして書き込んでるのおじさんおばさんだらけ?
大学紛争なんて知ってるの50歳とかの人たちでしょ?
いい年こいて2ちゃんねるですか?

681 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 17:32:05 ID:deAqSKim
>>680
ほんとうに体験したのかどうかは怪しいよ。

>いい年こいて2ちゃんねるですか?

いい年こいてたら2ちゃんをやっちゃいかんのか?

682 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 17:38:00 ID:deAqSKim
それから1969〜70の大学紛争最盛期に大学生だとしたら、若くて53歳だな。
いま50歳だと、彼らが学生になったときには、すでにほとんどすべての大学は正常化しているはず。


683 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 20:28:16 ID:PDaBxe0b
>>678
入江昭教授はアメリカ歴史学会の会長を勤めたはず。
>>679
そりゃ、人事院規則で「半年(期間は曖昧な記憶だが)くらいロックアウトしている施設に属する教職員には
給与を支給しない」という規定を作ったから、国公立の大学の教員は日和るよな。

684 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 22:08:44 ID:YSB63USG
>いい年こいてたら2ちゃんをやっちゃいかんのか?

いい悪いじゃなくて、恥ずかしいと思え

685 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 22:47:02 ID:deAqSKim
>>683
>入江昭教授はアメリカ歴史学会の会長を勤めたはず。

ハーバードでの所属もDepartment of Historyだしね。

> いい悪いじゃなくて、恥ずかしいと思え

若けりゃ、恥ずかしく思わなくて良いのか?
なぜ? 
で、何歳までなら恥ずかしく思わなくて良いんだ? またその理由は?


686 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 00:35:44 ID:aWVm62Ro
恥知らず、という言葉もあるわけですし、やりたけりゃどうぞってことでええんちゃう?
定年間近の人間が>>679みたいにえばってるのは恥ずかしいとは思うけど。

687 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 01:29:45 ID:LSC5JHof

廉恥の心は、一身にあり、だから、他人がどうこう言うことではないと思うよ。
匿名で、したがってほんとうの年齢もわからないところで、「いい年をして」なんていっても無意味だろうに。
>>679だって、本当に自分が体験した話かどうかもわからないわけだし。

688 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 01:37:14 ID:LSC5JHof
>>684

なんか自分に返ってきてないか。
天を仰ぎて唾す、ってやつだな。

689 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 04:09:55 ID:O2/+TNA/
北岡先生も、自分のことを歴史家といってるんじゃない?
アメリカだとあのへんはぜんぶ歴史家として扱われるのでは。
でも、日本では政治学者と言ってもいいし、入江先生についても政治学に入れていいんじゃないかな。

690 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 07:36:54 ID:YWE6B4RX
歴史の一部である政治史をみてるのか、政治を歴史的方法論でアプローチしてるのか
言葉遊びに近い面もあるからね。違いがわかる人にはわかるのかもしれないが。
数年前の似たようなスレで、その領域の人々を「政治学者じゃないがヒストリアンとしてならあり」
とまくしたててるレスがあったな。

691 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 13:59:18 ID:dWMQjuER
本当の歴史家は、主観が入るから、自分が生まれた後の事については研究対象にしない
というのが不文律なはず。
社研にいた坂野淳治先生は自分が生まれた後の事については研究対象にしていない。
少なくとも、歴史家は現在進行中の事柄についてはコメントしないし、北岡教授が自分の
事を歴史家と言ったという話は聞いた事がない。
ちなみに、五百旗真氏の神戸大でのポストは「政治過程論担当の教授」になっている。


692 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 14:02:52 ID:J7xHn+5Y
>>691
講義では自分のこと歴史家って言ってたけどなー<北岡

五百旗頭眞、ね

693 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 14:19:00 ID:u/eZIy0A
ロシア革命研究に力をいれたカーとかは歴史家じゃないということになるのかな?

694 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 16:21:43 ID:omE2XumO
松本礼二(早大)

695 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 19:52:39 ID:83KD5gkQ
>>690
>数年前の似たようなスレで、その領域の人々を「政治学者じゃないがヒストリアンとしてならあり」
とまくしたててるレスがあったな。

国際関係論のスレだったっけ? IRで留学中の大学院生らしき人物が
日本人の国際政治学者はみんなクズとか書いて、
ついでに、2chはバカばっかとか書いて去った香具師。

696 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 19:59:18 ID:auszv00h
>>694
その人は政治思想史の人だけど、以前どこかで「政治思想史やってるが哲学や思想は嫌い」と言っていた。

697 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 20:54:53 ID:LSC5JHof
>>689
日本語の「政治学者」と、アメリカの「ポリティカル・サイエンティスト」の定義あるいは範囲のちがい。
それと本人の自己規定と、それぞれ区別して考える必要があるかも。

入江先生は、授業なんかでははっきり自分は「ヒストリアン」であって、「ポリティカル・サイエンティスト」ではない、といっているけどね。

698 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 21:02:10 ID:LSC5JHof
言い忘れた。
>>671で「日本人の政治学者」といっているけど、「日本人」というのが日本国籍所有者の意味なら、入江先生は「日本人」じゃないよ。
とっくにアメリカに帰化している。

699 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 23:34:58 ID:9I+k32zJ
なんかもう喋りも英語より日本語のほうがたどたどしい印象。

700 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 23:35:50 ID:dWMQjuER
>>697
同意。そうしないと、北岡先生の前任者である三谷太一郎先生が国T行政職の政治学の
二次試験の試験委員をやっていた事が問題化してしまう。問題自身は政治学の授業で教
わる内容だったが(とはいえ行動主義的政治学ではなかった)。

701 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 10:27:46 ID:LT5Ir5TK
賢者は歴史を語り愚者は経験を語る

702 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 12:53:55 ID:2qP/V0of
>>701
賢者は、その時間、本を読み、愚者は、その時間、2chにカキコする

703 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 14:03:32 ID:lQZM2ZHy
>>691
そうかな?
歴史的な観点から近時の政権を検討するという学者はアメリカに多いと思うけど。

704 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 14:37:19 ID:/JjyOyjZ
>>703
またアメリカ出羽の守か。

705 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 15:08:58 ID:xGW2MciC
北大の辻 じゃなかった 二郎山口

706 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 17:46:22 ID:lQZM2ZHy
>>704
アメリカでいうヒストリアンとの概念の違いの話になってるんだから、しょうがないだろ。
流れ読んでくれ。日本では>>703的な手法をとってるのは普通政治学者として扱うと思う。

707 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 22:58:49 ID:wDKibtmU
>>691
研究対象にはしてないかもしれんが、この前新聞の対談記事で
日本政治の二大政党化について語ってたぞ。>坂野淳治

708 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 00:15:58 ID:6Rs99Knl
ヒストリアン論争終了ということでよろ

709 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 02:43:01 ID:nxd9kRMn
>>707
どうでも良いが坂野淳治ではなく坂野潤治だ.

彼はもともと国史出身であるし,自分のことを政治学者とは言わないだろうが,ある時期までは(坂野的な観点から)旬の政治学者と組んで仕事をすることによって,新たな境地を切り開くというスタイルを採っていた.

二大政党化についてのコメントもそうだが,だいたい啓蒙的な意図で彼が書いた書籍には,前書きや後書きを見ても分かるように,現実政治への関心が濃厚に投影されている.

60年安保世代.



710 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 02:45:49 ID:NkHxns4+
>>709
>>691の変換をそのまま踏襲しただけなんで文句は>>691によろw

711 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 03:00:45 ID:3ghyf26/
出身学部が大きな影響をもつということで。

712 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 07:50:16 ID:S+R0CiPv
60年安保世代というのみならずブントの幹部だった坂野
691あたりはそんなことも知らずに書き込んでるくさい

713 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 10:35:39 ID:MMn91o0p
>>706
流れを読んでも、なんでそんな話になるのやら。

>>711
むかし、同じ出来事を文学部で扱えば歴史学、法学部で扱えば政治学、といった人もいたな。


714 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 16:21:25 ID:3ghyf26/
>>713
本当の歴史家ってのが何か知らないけど、北岡先生は、本当の歴史家とやらじゃなくてヒストリアンを
自称してるってことになるわけでしょ、ってなこと。それはアメリカではそういえるかもしんないけど、
日本では、やっぱりそれでも政治学者かなぁってなこと。(法学部出てるし)
レベル低くてごめんなさい。要はなんでもいいじゃんってことだから。

715 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 04:26:38 ID:/iSjLp3D
じゃ、西洋思想で松本・東洋思想で渡辺がいた90年代末の慶応に居たオレは勝ち組?

716 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 08:06:20 ID:rldpAgHD
>>715
そんなことはないだろ.

717 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 08:25:08 ID:YkB8npTp
>>715
その点では勝ち組。
しかしその他の点で人生負け組。

718 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 08:57:44 ID:E/Wf6PN9
>>715
慶応の松本さんと渡辺さんって誰?

719 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 09:50:51 ID:4QLdBOwn
>>709
そんなこと、百も承知だよ、彼はそのときの政治的風潮に近似した歴史的事象(ただし日華事変より前の
事象)を書いているんだけど。東大歴研の最後の発表で彼が言った言葉を御存知ですか?
>>712
彼が60年安保でどういう行動をしたかくらいは知ってますが何か?
青木昌彦や西部邁などを語る時も、過去の学生活動に言及して書き込まなきゃいけないのかな?

720 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 18:55:31 ID:E/Wf6PN9
釣れたwwwwwwwwww

721 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 22:21:26 ID:q3uYDlB8
ふと思ったんだけど入江さんって入江相政の息子かなにか?
終戦後8年目に米留学ってそれなりの家じゃなきゃできないと思うし。

722 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 22:43:25 ID:2vMJ1DRm
>>722
お父上は入江相政氏じゃなくって、早稲田大の教授だった方ですよ。
「それなりの家」なんでしょうかね。今日の日経に出てらっしゃいましたね。

723 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 00:02:05 ID:4QLdBOwn
三菱商事の社長をやっていた槙原氏も成蹊→ハーヴァードだね。
成蹊は三菱財閥が支配していたから、学生に金持ちが多かった。
東大どころか旧帝大にはとても行けそうもないからハーヴァード
どちらにしても成蹊はハーヴァードと何らかのコネを持っていたね。
校風が似ている成城からはハーヴァードに留学して大成した人物
はいないんじゃないかな

724 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 01:36:22 ID:1PLUoH0r
鶴見俊輔も日本の学校に適応できないからハーヴァードだね。
戦前の日本でハーヴァードに留学したのは、
金にモノを言わせた良家のバカ息子が多かったんじゃないの?
で、対外的威信はハーヴァード>東大だからデカい顔をしている。

725 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 07:41:12 ID:nnW7pzbJ
鶴見俊輔あいてに2ちゃねらごときが
異様にデカい顔ができるところが凄い。

726 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 13:04:51 ID:GBDcFGK8
家柄を取ったら何も残らない鶴見俊輔ごときの権威が通用しないのが2ちゃんのいいところ。

727 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 01:23:14 ID:Un4z7ntl
正当な評価もクソもへったくれもないのが2ちゃん

728 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 01:59:09 ID:gUX9MJRP
2ちゃん以外でもさほど評価は高くないような。

729 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 12:46:52 ID:GA47MHML
ぶっちゃげ、鶴見なんて、丸山よりも、劣り、
戦中に、反戦運動かなんかやっただけの人。
いや、それはそれで、とても誇れるとこだけど、
運動家の側面と学者の側面で評価されるとしたら、
運動家がAで、学者がDといったところか・・・。

730 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 16:50:36 ID:gUX9MJRP
冷静に考えたらそうだよな。


731 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 18:33:29 ID:5sE/65jA
だけど、鶴見って戦争中はずーっとアメリカにいたじゃない?
日本でずーっと刑務所入っていた連中の方が(そこだけは)根性あって立派と思うが。

732 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 23:27:34 ID:hkVJ+0Ig
戦争中に敵国に滞在しているのも
それはそれで根性いると思うが。

733 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 23:39:00 ID:cVxb0Ff0
>>732
そうかな。
敵国でなにをやっていたかによるだろ。

734 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 00:54:07 ID:5KzfHll6
>>733
「まぁ、じゃぁ、おまえやれよ」って、いわれたら、できねぇだろ。
例えば、北朝鮮の刑務所にでも、ぶち込んでもらって、
「拉致問題を解決せよ!」って叫んでみろよ。
無理だろ。(例えが、ちと悪いな・・・)
だから、鶴見のその活動は、ちゃんと評価するべきだと思うよ。
ま、学者としての立場は、いかんせん???だけど。


735 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 01:18:18 ID:DwO0rEvO
>>731
42年に交換船で帰国してるよ。そのあと軍属。
「帰ってこなかったらアメリカに居着いて大学教授にでもなっていただろう」とか回想してたはず。

736 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 02:41:30 ID:2KxBLvy8
中国研究者のホープ、立教の高原先生はいつ東大に戻るのかな?

737 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 02:48:19 ID:dJPF+CuA
今年4月から東大じゃない。

738 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 07:20:12 ID:oe9m4nIK
中国やるなら慶応だろ

739 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 08:21:07 ID:8g/BpRRv
>>734
ソ連で、ソ連の手先になって厚遇されていた日本人はいるけど。

740 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 08:29:20 ID:8g/BpRRv
http://www.andrew.ac.jp/sociology/teachers/harada/profile/chron.html
> 1942年 20歳
>  3月、米国連邦警察FBIに逮捕され、東ボストン移民局に留置された。
> 聴聞会(ヒアリング)をへて、ニューヨーク市エリス島移民収容所、メリー
> ランド州ミード要塞捕虜収容所におかれた。
>  6月10日、ハーヴァード大学哲学科を卒業、卒業論文は「ウィリアム・ジ
> ェイムズのプラグマティズム」。バチュラー・オブ・サイエンスの学位をう
> けた。これはラテン語とギリシャ語を知らないものにあたえられる称号で、
> その後廃止された。
>  同日、捕虜交換船グリップスホルム号で米国をはなれた。アフリカのロレ
> ンソ・マルケスで船をとりかえ、浅間丸で日本に8月20日に帰った。

当時の在米日本人としては普通の扱いじゃないのか。

741 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 09:59:11 ID:wb4ZTkYS
>>739
鶴見の場合、ベ平連時代にソ連のKGBの手先として活動していたじゃん。

742 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 11:50:18 ID:5KzfHll6
>>741
おまい、なんでそんな、国家機密知ってんだ!!!

743 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 11:36:37 ID:KoLEemHg
>>741
当時の首相も、CIAから金を恵んで貰ってたような香具師だもんねw

744 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 13:53:32 ID:VYeqKInr
>>743
それを証拠立てる文書って出たっけ? 新聞に載ったことがあったような気もするが。なんか記憶が曖昧。

社会党の一部議員や、日本共産党がソ連から金をもらっていたという情報は、ソ連が崩壊したときにあっちの文書が明らかになって出たことがあるね。
当然名指された議員や共産党は否定したけど。

745 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 17:30:35 ID:cEw447QX
>>743
自民党がCIAから貰ってた金は野党への国会対策費としてバラ撒かれたから、
反米の連中もアメリカの金で活動していたようなもの。

746 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 18:10:46 ID:tf3d3qdJ
丸山眞男『自由について』

747 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 03:28:57 ID:LsmXHKrE
鶴見がKGBの手先だったという証拠はあるんきゃ?

748 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 06:47:42 ID:YwQaMGtv
>>745
シャラーの『日米関係とは何だったのか』で
アメリカが民社党に金つぎ込んでも全然選挙でダメだった話が載ってたのをなぜか思い出した

749 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 13:04:42 ID:ob/BGw+P
なんか、革○さんたちの議論に似てきたので
ここいらで、政治学談の復活汁!!!!
漏れは、藤原帰一が大好きだい!!!

750 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 19:46:20 ID:SDdJ53AG
あのお方はS学会の人なんですか?
よく潮に書かれているようですが

751 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 20:41:55 ID:+HxGHfkU
>>750
それはない.

潮は表向き学会と関係ない総合誌という位置づけになっているので,むしろ彼のような非学会員の有名人を登場させることの方が重要.原稿料もかなり高いと聞く(真偽の方は定かでないが).

752 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 20:56:26 ID:HoCgg6WQ ?
平和学つながりだと思った

753 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 21:36:43 ID:vB55Oguj
>>749
>漏れは、藤原帰一が大好きだい!!!

変態!

754 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 22:40:14 ID:L6pxxXwq
加藤周一大先生が牛尾にでてて俺はショック受けた。
 100%何の関係もないが。

755 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 01:09:40 ID:2u4KTBym
スレ違いだが、加藤周一さんは好きだな。
最後の大知識人だと思うよ。
朝日の学芸欄が辛くも他紙を凌駕しているのは、偏に加藤さんの功績。
みんなも「夕陽妄語」読め。
大江ケンザブローは糞。

>>691
>本当の歴史家は、主観が入るから、
>自分が生まれた後の事については研究対象にしないというのが不文律なはず
そうかな?
イタリアの大歴史家クローチェは、「全ての歴史は現代史である」とのたもうた筈。
もっとも羽に五郎さんからの受け売りだが。

756 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 01:16:44 ID:2u4KTBym
ところで、五十男が手すさびで2ちゃんをするよりも、
若い男(or女)が、勉強もせず、女(男)遊びもせず、
引き篭って2ちゃんをしてる方が、余程恥ずかしいと思うんだが、どうだ?

すまん、話を戻してばかりで。


757 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 01:22:55 ID:TzVaaTG3
>>752
そうなんだけどね.ただ媒体があれでは,結局>>750のような疑問が浮上するんでないの?その「効果」も込みの執筆依頼ではないかと推察する.

758 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 08:52:02 ID:YqHdCeJQ
京大の中西寛も潮に書いていたな。

自分の政治的信条から確信犯的に週刊金曜日や正論に書くならまだしも、S学会員でもないのに潮に書くのはねえ。

759 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 15:23:07 ID:7ENJbNwn
ああいうのに書く創価じゃない人って、全く背景知らずに書いてしまう人、
創価つながりは知っていても書く(非学会員)人いろいろだからね。
どうしてそうなのかは判らんけど、気にしない人は全く気にしない。

760 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 23:14:59 ID:3ejvvipf
俺はそーかの雑誌にリベラル派の超有名人たちが登場するのを見たくないな。
そーかのやってることと、奇麗事並べる雑誌とのハゲ乖離をよくみてほすぃい。
目的・効果でいえば、効果有罪。宣伝マン勤めることぐらいわかってるに
決まってるから、確定的故意あり。

761 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 23:38:33 ID:Zj871mQK
>むしろ彼のような非学会員の有名人を登場させることの方が重要
そーか、そーか、そーだったのか。積年の疑問がとけました。

762 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:15:49 ID:sZqr5DWQ
>>762
ワロタ。

763 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:22:57 ID:0TQt3XVH
>>762
なにを一人笑いしているの?

764 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 02:59:26 ID:UoVnmeys
>>759
> ああいうのに書く創価じゃない人って、全く背景知らずに書いてしまう人、

執筆する側で「知らない」ということはまずないような気もする.

非学会員の政治学者が執筆依頼を受ける場合,どういう雑誌か承知の上で,

1)特に問題とは考えずに依頼を受ける.

2)むしろ分け隔てなく依頼を受けることの方が重要だと考え,依頼を受ける.

3)読者(≒学会員)への影響を期待して依頼を受ける.

というようなケースが考えられる.いずれにしても,けっこうおめでたい.

ただ,授業で平和問題を取り上げると,学会員の学生がよく来るし,彼らが普通の学生と違って非常に熱心であることは間違いない.

そういうのを間近で見ていると,幻惑されるのかな.

結論的には…どうでもいいや!

それにしても毎日新聞は学会関係の雑誌や書籍の宣伝を大きく載せるよね.印刷所が聖教新聞と同じだから,致し方ないんだろうなあ.

765 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 09:41:19 ID:R2lJaKrH
>>764
いや、そもそも創価学会知らないで、執筆後に説明されて驚いていたし。

それから平和勢力としての創価学会に期待している人もいる。
実際、創価学会のばあさんたちが平和勢力の一翼を担ったのは確かだが、
「平和が好きならファシストでも良いんですか?」と訊いたら、
その先生は詰まっていた。

766 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 01:16:56 ID:VtLlSAaW
草加と知らないでって...

論壇で陣張るならそれはあまりにも無関心すぎないか?

767 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 18:45:57 ID:IxnwKUyK
>>766
無関心じゃなく世間知らず。政治学や国際関係論で創価学会と接触しないで大人になった人や帰国子女とかは、
本当に創価学会がどういう団体か知らない人いる。実際、一般の新聞じゃ創価=カルトなんて絶対書かないから、
多少は仕方なくもないが、あまりに情報に疎い。

768 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 03:33:59 ID:LBFK0A5J
創価学会に関する知識が流通しだしたのはごく最近だよ。
ネットが普及する前は、ごく親しい間柄以外では口に出来なかった。
相手が学会員かもしれないし。
そんなわけで、政治学者はともかく、他の分野の学者や一般の有名人
は学会について知ってても潮なんて雑誌知らなかったり、書くのに躊躇
しなかった。

769 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 10:07:05 ID:k7pL97io
田中善一郎はそこそこ頑張っているが、茅野修はどうした?


770 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 12:27:18 ID:XHJPQn2y
定期的に話題になりますなあ
業績等を勘案すれば、真っ当な人事なんだけど、とてもきな臭いですよね。

771 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 23:45:08 ID:bRMtkF+7
茅野修ほど独創的な政治学者も少ないけどね。

772 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 11:18:30 ID:SugtLLiX
日本を代表する政治学者は、、、

元田結花だ。間違いない。

773 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 18:52:25 ID:TLClZpYY
東大法に飯間氏という行政学の助手がいたが、どうしたの?


774 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 20:28:33 ID:BhCVVtIH
スレからずれてきたな。

775 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 08:11:29 ID:W63+///c
日本の地域研究者で最近、大著書いた人いる?
多くの地域研究者って依頼原稿のせいか選挙とかの現状分析ばかりが目に付くもので。

776 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 14:50:42 ID:1+1aNmeD
慶応の中国研究はもういまいちだね。
K分もK島も学外の仕事や時事分析で研究者としては10年前にストップしてるよ。
唯一真面目に精進してるT橋N夫の教授昇任が遅れたのは、人間関係?

777 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 15:54:49 ID:ef6EMCZM
時事分析も立派な研究だろう。
学者内だけで評価される研究だけやって給料もらうのはどうかと思う。

778 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 16:02:34 ID:z4elQOZS
>>776
K分って、なんでI川の後継者になれたの?
書いているものを読んでも、全然切れ味を感じないんだが。
もっと優秀な弟子がいたんじゃないのかな。

779 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 17:41:18 ID:n573ZDBW
>>776
東大の某教授と名前が被ってるから

780 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 20:01:59 ID:Ap/D6EKj
>>775
大著じゃなきゃだめか?

781 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 20:30:19 ID:W63+///c
大著でないと見劣りするよね。

782 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 21:33:49 ID:HVSjufxG
大著の基準は?

783 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 22:07:50 ID:W63+///c
大著とは、古典的著作とすると厳しすぎるなら、それに準じるものまで含めると
いったところじゃないの。

784 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 22:35:29 ID:Ap/D6EKj
>>783
古典的著作を最近書いた人はそりゃいなかろう。

785 :石母田誤:2005/07/03(日) 22:46:05 ID:IU8b4WIU
中公新書の「歴代天皇総覧」は、結構役に立つのだが、慶応の政治学の
先生だった。桓武の母は渡来人であること明々白々の事実だが、スルー
しているのが凄い。原武史を実証性に欠けると一刀両断している
ところもえらい。慶応の学風を実証史学として誇れる自信もたいしたもの。


786 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 22:50:21 ID:3zY9Enrr
300ページあると大著。

787 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 23:25:03 ID:56AVv3IZ
30代の危機なるもので啓蒙派になったのかな。
でも専門派のほうが優秀な後継者をだせる気がする。

788 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 02:05:13 ID:nnBpw8nG
>>785
慶応は政治史も地域研究も政治過程論も思想史も、その「実証主義」が売りだよ。
あくまで理念としてはだけど。
笠原さんも別に変なイデオロギーなんてない人だよ。

789 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 02:57:45 ID:nphfZvXa
政治過程論?の小林先生は啓蒙的な人でもあるよ。
選挙制度はかくあるべき、みたいなのをよく書いてる。
あくまで実証に基づいてるけど。

790 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 07:21:53 ID:r7REwLTh
蒲島先生は東大にしては珍しくマスコミに出ているけれど
研究者や学者としてはどういう評価なの?

791 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 08:54:48 ID:FlpASUF3
実証主義の対義語って何?
理論主義?
そりゃ、理論主義を貫くのは選ばれた人でないと無理だわな。


792 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 13:48:07 ID:w3+vf8GE
実証主義の反対語は観念論では?


793 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 21:59:45 ID:IiSlW4iP
実証主義の反対語はマルクス主義。

794 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 22:49:25 ID:wz6mGIs8 ?
マルクス主義が盛んだったら少々頭がよければ理論派でいけた。
今じゃよっぽど頭がいいか、海の向こうの流行を引っ張ってこないと無理。
ゆえにクソ実証(誉め言葉)がはびこっております。

795 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 23:27:58 ID:9Vp7kCOE
石母田氏なんかは、イデオロギー的にまったく相容れない人たち
からも、「100年に1人の歴史家」と一目置かれていた。
歴史理論の射程とスケールが桁外れ。
実証の人たちの堅実な研究はなくてはならないものだが、
それだけでは後世の評価として「偉大な」と形容詞を頂戴することは
難しそうだ。政治学者にしてもそうでしょ。

796 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 08:42:14 ID:COJRKVmS
>>795
こつこつ重箱の隅をほじくる実証主義職人と、壮大なスケールの大ボラを吹く「偉大な」思想家の両方がいるんだよ。
どっちでなければならないということもないし、どっちが優れているということでもないだろう。
自分のオツムのデキと適性を自覚すれば、自ずとどっちの道に進むべきかはわかるだろうよ。
学部生から修士あたりでは、まだ夜郎自大も多いんだろうけど。

797 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 09:44:32 ID:mEvk4hEJ
丸山真男は偉大な大法螺吹きだったのか…

798 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 17:04:39 ID:gl7N3Vva
村松先生退官後の京大政治学はどうなっているのか知りたい
やはり大嶽先生が中心なのか

799 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 17:07:39 ID:nURhrOPg
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800 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 18:18:13 ID:Dt6BfYaA
>>798
後継してるのは
大嶽・新川・真渕
若手では秋月・待鳥 かな

講座を後継してるのは秋月氏か。
村松氏自身は行政学だからちと分野が違うのも混じってるがリンクする領域ということで。

801 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 20:47:41 ID:sSe/pdEF
>>798>>800
大嶽先生はどっちかというと盟友の世代でFA?
そんな大嶽先生ももうすぐご退官。
後継は、村松→秋月・真渕、大嶽→新川って感じだろうか。
待鳥氏は・・・うーんとどちらの門下だっけか。

あと、勝田系と高坂系も健在で、
前者は木村→島田(比較政治)と小野(思想史)(※敬称略)、
後者は中西寛氏が引き継いでおられます。

802 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 22:32:42 ID:Dt6BfYaA
>>801
>大嶽先生はどっちかというと盟友の世代でFA?

レヴァイアサン・グループだしどっちかというとどころじゃなく盟友だと思うよ。

803 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 23:59:39 ID:nCsXH8U6
慶應でも政治思想では「実証」とはいかないよ。DQNの根岸(石川ゼミ)はいるが。
ポパー大好きな萩原くらいのもんだろ。こいつと経済学部の坂本とりかえてちょうどいいかも

804 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 01:46:12 ID:7qJGuefC
EU研究している奴にはロクなのがいない。

805 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 02:16:54 ID:rrqINmdm
遠藤乾?

806 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 05:21:08 ID:LchVJXwy
>>804
やっぱり「日本を代表しない」方に収斂していくんだね.不健全なスレだ.

807 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 12:12:06 ID:vQwhLvLQ
>>790
蒲島先生は、ゼミ生に書かせたレポートを
毎年、一万円で、本にして売っているという
イメージしかない。

808 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 14:53:49 ID:TTkKte0t
蒲島先生は、酒癖がねぇ...

809 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 15:54:19 ID:TzyWLUC9
蒲島氏は農夫からたたき上げてハーバートの博士を出た現人神というイメージしかない

810 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 16:09:18 ID:LSmKnpi8
蒲島氏は法学部の狭い廊下ですれ違っても正対したまま突き進んでくるイメージしかない。

811 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 17:47:35 ID:AwOiihvQ
>>805
いや、残念ながら、日本では彼が一番優れている。
これが、日本の現状。

812 :姉妹スレのお知らせ:2005/07/06(水) 19:59:59 ID:OXuSwGpb
姉妹スレです。


  日本の会計学者 及び 世界の会計学者 part1
  http://money3.2ch.net/test/read.cgi/tax/1083465705

  日本の会計学者 及び 世界の会計学者 part2 (現役)
  http://money4.2ch.net/test/read.cgi/tax/1110614525


日本の各大学の会計学研究者のひととなりについては、これらを参照されるとよいでしょう。

813 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 20:03:42 ID:qy5dTVYu
遠藤さんは、Oxfordで博士を取ってるからね。

814 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 20:29:07 ID:OXuSwGpb
>>812
一大学で権勢を拡大して偉そうにし、ごりっぱな御言葉を発言しつつもその陰では不公正なことやイヤラシイことをやっている学者の師弟がいるというのは、
別に政治学者に限ったことではなかったんですね。ちょっと安心しました。

>>813
別にめずらしい学位というわけではないですよ。
どちらかというとどこの大学の学位かよりも、どんな奨学金、例えばスカラーシップなど、をもらって留学したかというほうが
研究者としての格を表している思うのですが。

815 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 21:23:02 ID:XWW2+KiK
で、遠藤さんはどんな奨学金をとったの?

816 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 21:35:36 ID:LSmKnpi8
>>814
ベルギー・フランデルン政府奨学生ってすごいのか?
ttp://www.global-g.jp/endo/


817 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 00:11:51 ID:rkGr6Y/q
>816
これのことかな?
ttp://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships_foreign34.html

毎年8人くらいの日本人が貰えるみたい。

818 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 00:23:22 ID:yXl6AEVp
>>817
俺は留学生用の奨学金をもらったことがないので相場が分からない。
8名ってどうなんだろ?競争率とかは?

どのみち>>816のいうような「いい奨学金」ってわけではなさそうだが。

819 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 01:30:56 ID:Ae2XDD3Z
>>818
まぁ。おまいの能力でもらえる奨学金ではないことは確かwwwwww


820 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 02:17:10 ID:yXl6AEVp
>>819
だなwwwwwwwwwww

821 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 02:35:54 ID:US4rhqne
ベルギーに留学する人の数自体が少なそうだな。

822 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 03:02:04 ID:IrpMG85B
「グローバル化時代の地方ガバナンス」の
遠藤論文は正直イマイチだなぁ

823 :enndousarashi:2005/07/07(木) 03:06:30 ID:IrpMG85B
学歴・研究歴
2002年- Journal of Comparative Policy Analysis 編集委員
2001-2002 米国 ハーヴァード法科大学院エミール・ノエル・フェロー
2001年夏 ノルウェイ学術審議会 アリーナ (国民国家のヨーロッパ化)高等研究所客員研究員
2000-2001 ヨーロッパ大学研究所ロベールシューマンセンター・ジャンモネ研究員
1996年 オックスフォード大学 ( セント・アントニーズ・カレッジ ) 政治学博士号(D.Phil.)
1994年 北海道大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
イタリア・ ヨーロッパ大学研究所 、客員研究員
1992年 ベルギー・カトリック・ルーヴァン大学 M. A(ヨーロッパ学)
欧州連合(EU)委員会 ・未来工房 (Cellule de Prospective)*にてインターン† ののち専門調査員
*Cellule de Prospective : 欧州共同体委員長ドロールによって1989年に創設された委員会内研究諮問機関
1991年 北海道大学大学院法学研究科修士号(国際政治)
1989年 北海道大学法学部法学士

奨学金・職歴
1998年 北海道大学法学部・法学研究科助教授(現在に至る)
2001年10月-2002年8月:兼・安倍フェロー
(その間、北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター助教授)
2000年10月-2001年9月:兼・文部省在外研究員
1997年 北海道大学法学部講師 (〜98年7月31日)
1996年 北海道大学法学部助手 (〜97年3月31日)
1994年 日本学術振興会海外特別研究員 (〜96年3月31日)
1992年 日本学術振興会特別研究員 (〜94年3月31日)
1990年 ベルギー・フランデルン政府奨学生 (〜91年9月24日)


しかし
東大は彼に頼らなきゃ現代ヨーロッパ政治を教えられないのか?

824 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 11:58:40 ID:Ae2XDD3Z
>>823
すくなくとも、この板にいるやつよりも、優秀。(もちろん、漏れより)

そして、学歴と経歴を並べるぐらいしか、評価の仕方がわからない、
おまいは、政治学を語る能力もない。
学歴版で、うじうじカキコしてなwwwwwwww

825 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 23:18:21 ID:ubTsWdQB
コピペにそんなに興奮するなよとも思う

826 :法の下の名無し:2005/07/08(金) 15:41:53 ID:O4vwOOX6
消化進行だね

827 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 23:09:56 ID:1FI/GnPD
なかなか消化しないね。

828 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 06:47:14 ID:swzH0V80
ところで年報政治学が年2回発行になるらしいけど、どうなんですか?
たくさん論文が載ると、載った論文の価値が下がってしまうような感覚に陥ってしまいそう。

829 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 08:10:54 ID:rxvoOiFP
>>828
ん、なこたぁ〜、ない。

830 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 21:41:31 ID:M+PAZV5i
>>828
分野の中心になるような学会で年1回のとこの方が少ない。
自由論題で2・3載るとしても年二回で4〜6つでしょ?
「価値が下がる」って程でもないんじゃん。


831 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 08:53:57 ID:Xd11gdP1
>>830
問題は自由論題ではなく,編集委員会の企画の方.分野の中心的な学会誌であるとはいえ,これだけ学会が乱立している現状では,質の低下というか,ネタ切れは避けられないように思う.

現状でさえそうなのだから,年2回発行というのはかなり思い切ったなあと感じる次第.


832 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 10:20:14 ID:Dt9LVRhT
>>831
方法論とか自己批判しながらw
でもオーラル・ヒストリーとかは一応新しい試みだし、こういう実験的なのも面白いと思うけど。

833 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 02:44:56 ID:CtCbMs/G
オーラルヒストリーなんて何十年前からやってると思ってんだよ・・・
こんなのに目新しさを感るのは、どうせ私大系のアフォだろ?

834 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 02:55:35 ID:/PZ9ahum
>>833
> オーラルヒストリーなんて何十年前からやってると思ってんだよ・・・

年報のやつは,社会史の文脈から出てきた「オーラルヒストリー」の意味を恥ずかしげもなくねじ曲げてしまう意味で新しい試みだった.ただ,やってることは政財官界の著名人へのインタビューによる歴史の検証という意味で,全く新しくない.

それにしても,存命中の人にインタビューをやって,それをネタに悪口を書こうものなら,二度と情報提供してもらえない.間違った意味での「オーラルヒストリー」にもそれなりの覚悟がいるはずだが,それさえないように思う.

835 :詭弁のガイドライン:2005/07/14(木) 06:38:12 ID:IFfjLrcp
>>831
>4:主観で決め付ける

>>832
>15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする

>>833
>9:自分の見解を述べずに人格批判をする
>11:レッテル貼りをする

836 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 13:20:02 ID:qtPQQnQQ
年報のほうだってインタビューだけで完結してるつもりは無いでしょ。
とりあえずとれる証言はとっといて、その検証はご本人様のお陀仏後にする。
嘘・大げさ・まぎらわしいはあとあとの史料批判で排除すりゃいいんだから。
先発の社会史タイプと違うからって悪し様に罵らなくたって…
まあ僅かな新証言のためにヨイショして回顧録出してと、
コストパフォーマンスが悪いって意見はありだと思うけど。

837 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 23:30:24 ID:pE47x7pZ
いいか、おまいら、たとえ、それがインタビューの域を出ないとしても、
研究室からでて、経験的に政治学をやってみるというのも重要なことなんだ。
おまいらみたいに、部屋にこもって、本だけ読んでりゃ、すべてが分かる
だなんてただの幻想だ。
比較政治(特に、民主化論)のW大の若手の研究なんて見てみろ、
いったこともないくせして、本読んで書いてることぐらい読みゃ分かるだろ。
んな研究は、学問にある程度の貢献をしたところで、ほぼ意味ないんだよ。
地道な実証研究やってる研究者をもうちょっと評価しろ。

838 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 00:27:39 ID:aG6jW17M
50年後に歴史研究をやる人のためと思ってやりゃよくね?

839 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 00:46:16 ID:xSTWTL+G

>比較政治(特に、民主化論)のW大の若手の研究なんて見てみろ、
>いったこともないくせして、本読んで書いてることぐらい読みゃ分かるだろ。


意味がよくわからないです。

840 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 07:38:54 ID:Swwwl/X5
>いいか、おまいら、たとえ、それがインタビューの域を出ないとしても、
>研究室からでて、経験的に政治学をやってみるというのも重要なことなんだ。
それだとその辺の三流ジャーナリストと変わらない。

>おまいらみたいに、部屋にこもって、本だけ読んでりゃ、すべてが分かる
>だなんてただの幻想だ。
これは同意。

>比較政治(特に、民主化論)のW大の若手の研究なんて見てみろ、
何でその人出すの?

>いったこともないくせして、本読んで書いてることぐらい読みゃ分かるだろ。
別にいいと思うけど。歴史研究だって、タイムマシーンで昔に戻って研究してるわけじゃないから。

>んな研究は、学問にある程度の貢献をしたところで、ほぼ意味ないんだよ。
学問にある程度貢献することが研究。外に出るだけで貢献しないなら研究ではない。

>地道な実証研究やってる研究者をもうちょっと評価しろ。
地道にやればいいってものではない。
良い研究を地道にやっている人はちゃんと評価されるべきだというのには同意するが、
むしろ研究という名で単なる解説者みたいのが多いから評価されないだけでは?

>50年後に歴史研究をやる人のためと思ってやりゃよくね?
ほとんどは50年後には見向きもされない研究だろうね。実際問題。実証研究に限らず。

841 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 12:58:20 ID:14W5Nt6y
>>840
その意見、たんなる詭弁

842 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 13:55:08 ID:DsSiBq+F
>>837
> 地道な実証研究やってる研究者をもうちょっと評価しろ。

私は評価してますよ.しかし,身も蓋もない現場主義には同意しかねます.

そういう学問の手法があっても良いとは思いますが,そちらの方が優れているかどうか,政治学とは本来そうあるべきなのかどうか,あなたみたいに大上段から言い放つことができないですね.



843 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 16:32:10 ID:qXAYfALJ
方法じゃなくて結果で評価すべきことがら

844 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 20:49:32 ID:xEcEsQ3I
>>841
>4:主観で決め付ける

845 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 21:27:24 ID:8w57RnOw
政治学コミュニティのレベルが知れるスレですな

846 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 01:19:17 ID:gC3Yw65B
大抵の学問コミュニティはこんなもんのようですからご安心ください。

847 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 03:40:10 ID:sHxFUKD7
ホント政治学は友敵関係だぜフゥーハハハァー

848 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 11:24:17 ID:6icO2S+T
>>847
政治とは「対立」ですから、ご安心を。

849 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 12:17:30 ID:gsCYeb5l
素人の質問なんですが、カール・シュミットというのは
今でも話題になるんですか?

850 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 18:02:07 ID:4Ob0uijr
>849
847のようなことを言う奴がいる限り話題になる。
ただ、848のように知らない奴も多いと思う。

851 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 18:12:51 ID:+broCVO0
痴漢容疑で逮捕された防衛大k教授の今後を占おう

852 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 19:00:11 ID:+JyFxMFc
政治学初心者ですが丸山真男をそのうち読もうと思うんですけれど、いきなり読んで分かるもんですか?丸山真男を読む何か足がかりになる入門書というか、そういった類の良書があったら教えてください。

853 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 22:14:25 ID:evdPTQOe
k教授大丈夫なのかな

854 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 23:40:32 ID:f3ZGQCeq
>>852
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30780378

でも、原本のほうから読むべし


855 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 02:06:58 ID:YoLw22BI
>>852
いきなり読んで丸山の文章に触れた方がいい。
でも、『日本政治思想史研究』を最初に読むのは勧めない。

856 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 03:10:44 ID:7Y5clbKd

朴 一



857 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 05:53:46 ID:YsezXi16
夏休み中のリーマンっす。政治学は今は趣味ですが・・・ 丸山の死んだ夏からもう10年か・・・

>>852 どうせなら 福澤「文明論之概略」 丸山「文明論之概略を読む」 子安宣邦「文明論之概略精読」 を連続で読むのは?
大学で政治学の授業聞いたことがあるかどうかでお勧めは違う。

858 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 15:25:20 ID:XgsNH//2
852です!皆さん色々なアドバイス本当にありがとうございます。今まで法律学の勉強がほとんどで、ちょっと政治系は勉強もしてみたいななんて思っていたんです。参考にさせていただきます。ありがとうございました。

859 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 01:38:04 ID:jrgrmeQc
名古屋大の政治系はどうなんですか?

860 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 20:52:14 ID:jQlMKYx+
>>857
まだ10年では?

861 :860:2005/07/22(金) 20:52:45 ID:jQlMKYx+
間違えたorz

まだ9年では?

862 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 23:44:45 ID:Fx5QbbT8
慶應のY教授は今どうなってるんだ?

863 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 08:17:16 ID:XipfR/52
ロシア系だとどんなひとが有名なん?

864 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 08:38:49 ID:AO5tn0TT
ミャー大かぁ。
微妙な感じ。小野と後が一応全国区かな。ちょっと
イロモノだけど…。
また院生はどうしようもない。博士号も読むに耐えな
いものにも出している。

865 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 08:53:58 ID:CBmxFK0V
ミャー大って、今ひとつだね。
わけわからない人事もあるし。

866 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 21:41:01 ID:FrL4d2l6
>>859
すごいのは出版会だけ。

867 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 15:19:03 ID://QBwODu
>>866
ワロス


868 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 16:13:23 ID:R2dBrmfs
確かに名大出版会はわりといい本出してるな

869 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 17:35:39 ID:dF0NqvUR
未だに代々木の巣窟

870 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 05:31:25 ID:4L5SeRR4
>>373 禿げ同。

871 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 08:31:14 ID:0YEx5Vp/

政治学を志している受験生ですが、
政治学のベテランである先輩方からみた
おすすめの大学学部を教えていただけませんか?
国立・私立を問わず5つくらいお願いします。
政治学の世界ではどこが有力なんですか?





872 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 09:22:00 ID:RFew0CvB
>>871
マジレスすると、政治学の中で何をやりたいのかによる。


873 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 09:46:23 ID:0YEx5Vp/
>>872

すいません、まだ決まっていないのですが・・・
国際政治ならどこ、日本政治ならどこ、政治思想ならどこ
という得意分野がそれぞれあるんですか?

874 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 10:48:32 ID:TmQ4fRiJ
マジレスすると、政治学は就職ないよ。
法学やりなさい。
たとえば、政治思想やりたいなら、法哲学か
憲法に行ってもやれる。

875 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 11:40:20 ID:RFew0CvB
>>873
もちろん。
まあ東大ならあらかたできるが。

ちなみにいうと、「日本政治」だとまだカテゴリーは広すぎるような。
選挙やら議会やら行政やらあるし。

876 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 17:59:52 ID:WFRx9tsS
ちなみに政治思想とか政治哲学で強いのはどこなんでしょうか??
特に現代政治哲学。別にそこに行こうとかじゃなくて、素朴な疑問
なんで、よろしければ教えて下さい。


877 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 20:06:38 ID:xyvADWv5
>>876
自分の関心のある流派の親玉がいる欧米の大学に留学しないと、
現代政治哲学なんて無理。しょせん翻訳稼業なんだから。

878 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 21:04:48 ID:L/8W0LKe
結局は大学というより人だからね。まあ、いい大学にはいい人が多いし、
それなりの大学じゃいい人がいても翌年には移っちゃってるかもしれないけど。

879 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 23:56:41 ID:RFew0CvB
>>876
早稲田は強い。
というか藤原保信が弟子を育てまくった。

後は東大だが、福田歓一→佐々木毅→川出良枝の政治思想(政治学史)の弟子を育ててないラインより、
法哲学の長尾龍一・碧海純一→井上達夫のラインの方が強固っちゃあ強固

880 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 00:38:13 ID:LNdpKRPp
小野がいる京都は?
東大系では、杉田(法政)、川崎(立教)の名前をよく聞くが?

881 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 01:44:19 ID:llQ102M4
>>873
878さんもおっしゃっているけど、これから数年は先生方の移動が激しいので、今誰がいるかでランク
の下がるところを選ぶと危ないよー
まあ東大法、京都法、慶応法、早稲田政経あたりを選んでおけば、どの分野でもそれなりによい。
今のところの穴場は、慶応SFCとか同志社とかかな。ただし留学前提で。
個別分野で強いというと、東大文学部(池田)の政治意識・投票行動とかかな。
名古屋は政治思想が強いのだっけ?
まあ大学院に上がるときに移ってもいいし。

882 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 02:02:31 ID:ooSKz1iG
なるほど
東大法、京都法、慶応法、早稲田政経
ですね!
みなさんありがとうございます、、

883 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 02:03:57 ID:ooSKz1iG
871=873=882

884 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 02:04:06 ID:TT1K9fvS
>まあ東大法、京都法、慶応法、早稲田政経あたりを選んでおけば、

早稲田政経の教員陣容が肯定的に書かれている・・・!隔世の感とは
こういうことだな。

885 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 03:06:50 ID:LOgpUukf
政治学史・政治思想史じゃなくて、現代政治哲学なんでしょ?
京都の小野さん、法政の杉田さん、立教の川崎さんはいいとして、
早稲田政経って斎藤さん?
慶應法って萩原さん?
東大法は誰さ???法哲の井上さんならわかるけどさあ。

886 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 07:15:20 ID:oitjYA+1
>>885
早稲田政経は飯島氏・齋藤氏
東大法は川出氏(と所属は違うが宇野氏) が担当はしてる

慶應は興味ないから知らん



887 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 11:18:58 ID:E+6Lk5RL
早稲田政経の佐藤氏は?


888 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 11:22:49 ID:CMUqxF5O
あの人は政治思想史じゃないの?

889 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 14:38:05 ID:5C8ewJ/u
慶應法はオハギだね。政治思想史のほうは田上。

890 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 18:46:27 ID:CIYwEBXH
>>886
川出さんのやっているのも、現代の共和主義ではなくて、
モンテスキューとかの時代の共和主義だから、
政治学史扱いがよいと思うけどなあ。

>>889
慶應の思想史にはもう1人、堤林さんがいるね。

891 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 21:34:38 ID:/FpAN0QE
政治思想系のセンセの格付けってどう決まるんでしょうか。

892 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 22:16:44 ID:fnzmtBOl
思想なんか翻訳するだけ。

893 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 05:51:22 ID:sPYj48A1
>>891
もの知りであればあるほど格上。
そんだけ。
クイズ王みたいなもん。

894 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 06:30:05 ID:7lIgGGjv
痴漢裁判中の防衛大 神谷の身分はどうなるのか

895 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 08:17:02 ID:JZj5cThV
>もの知りであればあるほど格上。
>そんだけ。
>クイズ王みたいなもん。

それって、独創的な理論や見解が言えるごく一部を除けば
どの業界も同じだと思うが。
特に歴史系はそうだろ。

896 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 09:34:01 ID:RsbmOc78
>>895
> 特に歴史系はそうだろ。

前半には同意するが,この部分が良く分からん.

897 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 23:11:56 ID:FaC3ATtN
>>896
こういう事が起きたこういう事が起きたってのを多く知ってるに超したことはないって意味じゃね?

898 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 23:48:09 ID:cJETo3p0
よくわからんが、歴史だって理論というかイデオロギーみたいのはあるぞ。
そうでもなければ、歴史教科書問題なんてものが起こるはずがない。
クイズ王で喜んでるというのは、単に理論的貢献がないというだけのこと。
だいいち、歴史けでなく、地域研究なんかもクイズ王だらけでしょうに。

899 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 00:26:08 ID:R7luVl1e
>>898
> だいいち、歴史けでなく、地域研究なんかもクイズ王だらけでしょうに。

なんかどんどん飛び火していくなあ.

900 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 00:30:31 ID:WCYn7iGR
慶応法ってそんなに良いのか・・・・。
入るのも難しくなったよな。
30数年前はアホでも入れたんだが。

901 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 08:29:05 ID:R7luVl1e
>>900
> 入るのも難しくなったよな。

首都圏にあって、誰でも名前を知っているようなところは軒並み難しくなっていますね。しかし、受験生も偏差値で輪切りされているので、学生の学力レベルが上がったのかどうかはわからんけど。

902 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 14:14:48 ID:ss7w46rq
中大の金原左門名誉教授って知ってる?

903 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 22:28:41 ID:TeTPPH54
知ってます。

904 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 00:31:16 ID:fb5luw46
神大で宮家教授に習ったんだけど、あの人エライ人だったのか・・・・。

905 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 01:19:54 ID:Fpv1tfoX
滝田賢治・・・中央大学教授(国際政治史)自称岩波文化人
思想的には好きになれないが、中身の濃い授業だった。
授業中手を顔にやったら怒られる。

906 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 02:59:42 ID:VSlHbdZu ?
政治思想・歴史・地域研究、どれが一番トリビアルな事項に拘泥するのかな?
もっとも「そんな些細なことは気にせずともいいんです」などと言えるのは
よほどの天才的理論家か、○×△だけですが。
大半の方はピラミッドの基礎を作ってるうちにご定年ですよ。

907 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 20:39:11 ID:ss7vGA+5
>>906
人間(学者)なんてみんなそんなもんですよね

908 :法の下の名無し:2005/07/30(土) 13:59:30 ID:U+3aZ/mZ
政権交代のたびに、今だに冤罪がはびこっています。
どうか、正しく政治を観て、正しい情報と見解に触れることのできない
あわれな民衆に正しい見解を提供して下さい。
今でも、そういう政治学者はいてくれてはいるのですが、
国民はマスコミを利用した嘘の長年にわたる洗脳を受けさせられて
眼の赤くなったオームのようになっています。
ほとんど彼の声は届きませんし、届いても聞く耳をふさいでいます。
今の異常なまでの民営化が実現しうる理由は嘘で洗脳ができるからです。
だれか、この洗脳戦争に頭脳で切り込んで下さい。


909 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 04:27:48 ID:S1Tf0Ikh
>>889 蔭山は仕事しなさ杉でアポーンかい

910 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 11:13:50 ID:0beqWCkU
宇野重規氏はいかがなもんでしょう??

911 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 16:30:11 ID:rdFOSMgh
普通

912 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 00:01:37 ID:enSJywoV
>>910
出版会から出した本は意義が不明

913 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 00:05:17 ID:fPYZDG6i
宇野氏が慶大法に移籍ってマジですか?


914 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 01:10:00 ID:Lqsbt7UL
政治学者が書いてもいい新書は、岩波、中公、講談社だけなのですか?
最近この三者よりもずっと売れてる新潮やPHPに書くのは格落ちで、笑われるのですか?

915 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 01:23:35 ID:ewOhjSGd
同じ本を岩波で出しても新潮で出しても売り上げは変わらない気がする。
新潮が売れているとしたら、それは売れるような低俗本を書くということだろう。
だとしたら笑われる。

916 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 03:15:51 ID:dhHvH83j
>>914
いい新書のほうが少ない。有斐閣新書も時代に負けたようだし。


917 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 05:05:07 ID:04jDYgK2
>913
KOの政治理論史の講義を一部やってるだけじゃなくて?

918 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 10:44:31 ID:VnumHZl2
>>914
そんな心配する前に、新書の編集部から執筆の依頼があるかどうか心配しろよ。

それに、その本の格は、出した出版社よりも、その本そのものの出来で決まるんじゃないのか。
本を出した出版社で本の格が決まるというのは、情けない権威主義に見える。

919 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 15:44:03 ID:enSJywoV
>>914
講談社とちくまを交替だと思う

920 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 21:43:09 ID:LQGSZ9gK
岩波がもういい加減駄目だろうと思ってたら
先に講談社ヒュンダイ新書の方が駄目になった

921 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 21:56:24 ID:cgpApR7D
読書時間をネットに取られてますからねえ(自戒)

922 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 22:13:21 ID:IvZGsXSJ
書を捨てよwebに出よう

923 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 23:14:23 ID:eIC9e9+3
佐島は?

924 :法の下の名無し:2005/08/07(日) 23:46:48 ID:HVRnQY0g
>>904
オマエ、能天気だな。
畏れ多くも学士院会員であらせられるぞ。

925 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 15:57:59 ID:9/ySRJEU
最近の新書本は、マーケティングのテクニックだけは上がっているね
池面の人だと必ず写真入りとか
ブックオフで買っては売るというビジネスモデルが確立しちゃったからね

926 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 21:04:06 ID:BJsDz6hP
さあ、選挙です。
選挙屋政治学者たちの季節がやって参りました。

927 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 21:21:55 ID:iGXD3b53
レヴァイアサンの夏

928 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 22:47:01 ID:nbj5ueoU
むしろ評論家政治屋のほうが活躍するような。今回の選挙の場合。

929 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 23:11:42 ID:9/ySRJEU
そうかね。
環境が特異であるほど、刺激的な論文がかけるじゃん
まさにレヴァイアサンの夏

930 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 23:32:17 ID:vgMansx+
>>925
シリーズによるんじゃ・・・?
筑摩と昔の講談社現代新書は絶対入ってるでしょ?
岩波・中公はなし。
講談社現代新書はリニューアル後どうなったか知らないが。

931 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 01:21:27 ID:nY9q3Tw1
>>926,927
宮家先生は、そんな時流に阿るような事はしません。

932 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 22:48:52 ID:wbxYtPjv
福岡正行って学者なんですか?

933 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 22:50:58 ID:bwoJtYsn
元学者
15年位前まではちゃんと研究やっていたようだが

934 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 22:55:35 ID:KiATD6pS
>>932
勉強する時間あるわけなかろう。
彼はある意味でのアンタッチャブル

935 :法の下の名無し:2005/08/10(水) 12:15:12 ID:RgGy1TuK
福田歓一は今でも偉い学者ですか?

936 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 08:43:03 ID:rbC6y/Py
>>935
充分偉い。

937 :法の下の名無し:2005/08/13(土) 23:15:32 ID:hwyqB8GT
>>935

長老。神。生き神様。
またの呼び名を化石。

938 :法の下の名無し:2005/08/14(日) 17:47:17 ID:DU5YWExD
NGワーオ:その弟子

939 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 11:55:52 ID:fe5t3Nbe
自民党は16日、国際政治学者でジュネーブ軍縮会議日本政府代表部大使を務めた
猪口邦子氏(53)を、総選挙で同党の比例東京ブロックの公認候補として擁立する方針を固めた。
小泉首相が同日昼、自民党本部で猪口氏と会って立候補を直接要請する方向だ。

940 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 12:15:43 ID:B9g/R7sC
小泉首相続投になれば、猪口邦子が外務大臣か防衛庁長官だな。

941 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 12:20:40 ID:Mc4exYMQ
猪口より舛添のほうがいいのでは?

942 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 12:33:51 ID:OYspV6Sr
いい悪いではなく出馬の交換条件、「手形」の問題>猪口外相 or 防衛庁長官

943 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 12:25:05 ID:Jf7y8BdJ
「国境なき政治学者」というブログをやってる「大学教授の卵」はどうよ?

944 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 14:37:02 ID:lswq/4SN
本人さん宣伝乙。

945 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 16:51:33 ID:m9br+FT3
というかぐぐったらまだ業績がないんだから評価しようがない

946 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 21:13:21 ID:tktjF3c+
無精卵ですな。>>943

947 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 22:52:57 ID:jZGQ1lkT
舛添は駒場の学者だったんだよね。


948 :法の下の名無し:2005/08/18(木) 21:01:00 ID:0xTjDXbj
むかし東大辞任教授で「新党駒場」でも結成するんかいな、というヨタばなしが。

949 :法の下の名無し:2005/08/21(日) 23:57:51 ID:E4Vv32qw
猪口邦子は結局出馬しないのか。
学界からいなくなるのかと、ぬか喜びしちまった。

950 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 02:32:42 ID:ewE00/I7
いてもいなくてもあまり変わらんよ。

951 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 07:39:20 ID:rhcWcwTQ
舛添は東大法学部学士助手だったでしょ。
猪口孝はどうなの?

952 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 12:40:02 ID:j1qES0y7
>>951
MIT行ってたから助手やってないんじゃん。
で上智の助教授の時に唾付けるんだろ当時学生だった嫁に

953 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 12:58:27 ID:j4IOuulP
>>952
いずれにせよ,学界的にはどうでもいい過去の人の話.

954 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 19:26:37 ID:12+bRNOQ
>>952
>で上智の助教授の時に唾付けるんだろ当時学生だった嫁に

普通にお見合いだったらしいよ。

955 :法の下の名無し:2005/08/23(火) 09:49:00 ID:8wm9ZnEo
>>949
比例で出るんじゃなかった?

956 :法の下の名無し:2005/08/23(火) 14:59:13 ID:KNxbyoIi
邦子嬢はあまり他のお姫様のように話題になってませんね。比例一本ゆえ
刺客とはならないからですかね。
出馬要請については、旦那様との結婚記念日にお食事に赴く車中で、
官邸から携帯が鳴って「今こそあなたの偉大な学識を貸して欲しい」と
懇請されたそうです。
とてもお惚気のご様子で披露されてました。

957 :法の下の名無し:2005/08/23(火) 16:44:05 ID:gZqY9dQI
その時の旦那の心中はいかに・・・
「俺の方の『学識』は要らないってか?」

958 :法の下の名無し:2005/08/23(火) 16:47:33 ID:pNhHGANe
>>957
基本的に自分のことにしか関心のない二人であった.

959 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 00:39:48 ID:kQ6pFWpp
猪口邦子が男だったら、出馬要請の声がかかっていただろうか。
ま、旦那を見れば、ありえねーとわかるがな。

960 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 05:44:26 ID:ffSUFO4d
河野康子先生の沖縄に対する愛情を感じる・・

961 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 09:46:59 ID:eHteiyDk
ただ、いえることが一つ。
猪口邦子は、日本政治学会の恥だ。

962 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 09:59:31 ID:8HtUlTTX
なんか子供だよな。
東京から立候補する連中の会合(?)みたいのがあったんだけど、はしゃぎすぎてて痛々しかった。

963 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 11:34:10 ID:ydfts6qW
さつき氏は本流=主計局から外れた時点で政界転身のうわさが
でてたという。官僚としてはもう見込みがなかった。
一方、おしろい塗りたくり邦子氏は政治学者として赫々たる業績を
ひっさげての立候補である。もう学者としてやり残したことはない
のである                         。

964 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 11:52:38 ID:Dzq1T8oc
>赫々たる業績

そのりくつはおかしい

965 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 13:23:33 ID:kQ6pFWpp
>>964
アメリカの研究を紹介しただけの事実上の翻訳を業績にカウントすれば、たしかに「赫々たる業績」になるだろう。

966 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 14:03:49 ID:qCMWTbfW
>>961
> 猪口邦子は、日本政治学会の恥だ。

正確に言えば「恥のひとつ」かと.放送大学の講師の時に,もっと真面目に授業していれば少しは見直したかも知れない.今は昔のことだが.

967 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 14:14:55 ID:ww6cG4Qi
>>963
やはり防衛庁と国防族からの苦情が理由?


968 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 15:14:07 ID:xVA9dW3v
>>967
そう言われてるが、誇り高き財務省が「内政干渉」を是とするとは
考えにくい。次官の器じゃなかったとか、男の嫉妬を買ったとか…
まぁ知らない。邦子さんが政治学者の器であったか否かはもっと
しぃ〜らない。

969 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 01:24:38 ID:sG+aOKmv
政治学者としてすでに死んでる人のことを話題にしてもしょうがない.

970 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 01:53:05 ID:a+t84AIk
邦子タン、20年前にニュースステーションに出てた頃はメッチャ可愛かったんだが.

971 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 02:11:54 ID:gbdEonBs
次スレもこのスレタイで行くのか?

972 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 04:14:41 ID:KVd6zNfd
政治学者スレッド ぐらいでいいんじゃね

でも学者スレがあっても政治学そのもののスレって少ないね。

973 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 11:38:08 ID:SYbu2vv0
>>970

まあ、何だ。
マリア・テレジアみたいなもんか。

974 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 12:17:31 ID:PLpJFOFh
そこまで言うのはあれだが、最初にニュースステーションに出た時は感動した。

975 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 16:23:29 ID:++N9vSEm
>>973
美貌の代わりに年取ってからはタフになった婆さんと
年取って単に恍惚入ってる人間を一緒にするなんて失礼だ


976 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 21:07:55 ID:gbdEonBs
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1119109993/l50
一応こんなスレもあったんだな。

977 :ヨーゼフ10世:2005/08/25(木) 23:02:48 ID:Y3F5ksXT
マリア・テレ時アがかわゆこちゃんだったときがあるなんて初めてしったよ。

978 :法の下の名無し:2005/08/26(金) 22:07:01 ID:fU8BBnum
>>975
いや、一応タフではあるでしょう。
陰口を叩かれても打たれ強いし。
むしろ官界とか政界に転じた方が、資質的にも向いてるかも。

979 :法の下の名無し:2005/08/26(金) 23:49:29 ID:re8klWOf
ヒント:耳が遠い

980 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 23:55:26 ID:cP0oUg8n
政治板とか議員板で話題になってる「バカな支持層にアピールすべし」って
流出文書

ソースの信憑性の問題もあるが、
内容にも良くも悪くも「ああ、そうですか」としか思えなくなってる自分がいる。
悪い意味で公共選択に毒された気分。

ソース:流出資料を掲載した民主党前衆院議員のメルマガ
ttp://tetsu-chan.com/tegami/221_gou.htm
バカが支える小泉政権
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1124881420/

981 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 20:55:03 ID:DNeWXkRH
じゃあカウントダウンに入るがいいか

982 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 20:58:12 ID:DNeWXkRH
次を立てるのなら今日から14日以内にこの板にスレ立て趣意書を送ること

983 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:08:02 ID:DNeWXkRH
ではカウントダウンに入る

984 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:08:50 ID:DNeWXkRH
16

985 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:12:18 ID:DNeWXkRH
15

986 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:12:54 ID:DNeWXkRH
14

987 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:14:10 ID:DNeWXkRH
13

988 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:15:13 ID:DNeWXkRH
12

989 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:17:18 ID:DNeWXkRH
11

990 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:18:08 ID:9foYAsIO
何一人でやってんの?

991 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:20:44 ID:DNeWXkRH
いや別に

992 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:21:46 ID:DNeWXkRH
しかしこのスレももう少しで終わりか

993 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:26:58 ID:DNeWXkRH
次は政治板に立てること

994 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:40:48 ID:9foYAsIO
なんかキモいなID:DNeWXkRH

995 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:43:31 ID:DNeWXkRH
きもくないよ

996 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:44:25 ID:DNeWXkRH
日本も欧州のように数量を用いた分析が主流になるだろうな

997 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:46:45 ID:DNeWXkRH
じゃあそろそろ終わらせるがいいな

998 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:48:23 ID:98GdS/7l
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1125233268/l50
次スレ

999 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:53:24 ID:DNeWXkRH
1

1000 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 21:57:29 ID:DNeWXkRH


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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