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やばいぐらいの民法初心者が教えてもらうスレ

1 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 23:42:18 ID:nDQBhZqY
資格試験に民法使うの多いので経営学部ですが1年のうちからやっときます。達人がいたらご享受ねがいます。ちなみに不動産鑑定士になりたいです

2 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 23:45:35 ID:7vCl26KS
2げっと

3 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 01:13:56 ID:3yZPrCR3
3げと(屮゚∀゚)屮

4 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 16:11:01 ID:ztc4iZaF
とりあえず、長瀬って人の「ファーストステップ民法」読んどけ。話はそれからだ。

5 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 16:11:34 ID:ztc4iZaF
まあ、この本の名前を法学板で出すのも微妙な気分だが…。

6 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 16:24:55 ID:7EHoUnjR
>>5ありがとうございます。民法は独学でもある程度マスターできますか?

7 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 16:38:53 ID:ztc4iZaF
>>6
ある程度は大丈夫。量は若干多いけどね。

8 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 19:05:14 ID:zCw4oMs8
>6
どの程度?
司法試験レベルか?

9 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 20:28:59 ID:7EHoUnjR
>>8鑑定士試験ぐらいの民法ですって、まだ問題見てないけど・・

10 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 21:06:35 ID:jwnxgc7M
不動産鑑定士はその資格の性質上,総則物権が多い。
債権も賃貸借・請負など,頻出のところばかりだ。
じっくりやれ。

11 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 00:34:52 ID:vG0NFDhK
>>1
ある偉い人のお薦め。
一橋出版「民法の解説」全部
一橋出版「民法判例解説」全部
一橋出版「現代民法入門」
一橋出版「現代担保法入門、現代契約法入門」
池田真朗著「スタートライン債権法」日本評論社
山野目章夫「初歩からはじめる物権法」日本評論社



12 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 18:01:15 ID:d2ttNloR
民法は近江幸治先生の民法講義シリーズ読んどけばいいと思うよ。
レジュメと揶揄されてるけど、随時参考文献に当たっていけば結構いいと思う。

双書やSシリーズは読みやすそうな形してるけど、決して読みやすくはないので注意。

13 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 18:45:17 ID:HlpH57O6
経営学部ってどこか知らないが、最高偏差値でも神戸大か横国だろ?
その頭で民法は無理だって。

14 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 18:57:21 ID:nDHCJTXx
>>13
「法律家の言葉は法律村の方言」:「自分が一番だと思ってる田舎者」

15 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 19:48:21 ID:d2ttNloR
>>13
よっぽど民法が苦手らしいなwww
法律の中では簡単な方だろうに。
憲法とかのほうがよっぽど難しい。

16 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 02:11:55 ID:H619bFm9
>>13がとても頭が悪い件について

後付け釣り宣言が来そうな件について

馬鹿は法学板には来てはいけない件について


17 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 18:47:05 ID:j8hWz1N+
>>16
無駄な改行がウザイ件について

「件について」がウザイ件について

俺も人のこと言えない件についてw

18 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 22:14:52 ID:PZfB/TrI
>>17
>>14-16がそんなに悔しかったか?

19 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 01:02:55 ID:gZOTPKgP
民法とはどんな法か。また民法の指導理念についてなんてこたえますか?

20 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 15:52:11 ID:l41qKLzo
>>1さんはもういないの?

21 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 01:48:49 ID:Bryf+uF2
>>19
民法は市民社会における私人間の法律関係を規律する法。

民法の代表的な指導理念

=私的自治の原則・所有権絶対の原則・過失責任の原則など

22 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 02:15:17 ID:KLfwaTk+
>>15
ネタじゃないのよね?
民法が法律の中で一番大事だよ。民法より難しいのはないよ。
私法の一般法といえば、理由もわかるでしょ。

23 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 08:33:48 ID:SScpC86W
>>22
>民法より難しいのはないよ。
このレスの時点で、おまえさんも>>15と一緒。
憲法でも刑法でも、とことん追求すれば難しいだろうよ。

24 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 20:44:16 ID:d/8JABek
まぁ、民法学者の数だけは多いから、うかつに言及できない分野ではあるがな。
憲法・刑法は権威の言葉を借りていれば突っ込まれることはない。

25 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 21:58:36 ID:aUio7Fip
>>23
>憲法でも刑法でも、とことん追求すれば難しいだろうよ。
もちろん、とことん追求することを前提にしてでしょ。
憲法はない国もあり、刑法は一般人はあまり関与しない、というのに対し、
民法は、一般人が生活するうえには不可欠の法である、ということからすれば当然かと。
無人島での一人生活なら民法は関係ないが、その際、憲法・刑法も関係ない。
このように市民生活と密接不可分な民法であるがゆえ、それを、体系的・原理的に
追求するのは、法律学において、一番困難かと思う。

26 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 22:37:41 ID:resbNAQn
>>22>>1読んでないだろ。
資格試験レベルなら明らかに民法が一番楽。
もちろん、一番重要であることは認めるけどな。

27 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 00:29:39 ID:BXm56HQM
>>25
法律学において、一番困難ということにしたいのですね。
一般人が関与するから難しいというのは、論理が飛躍し
てるよ。
難しさを客観的に比較するなんて出来ないのだから、
○○が一番難しいとか言うこと自体が間違いでしょ。


28 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 01:29:22 ID:t68mxHR0
>一般人が関与するから難しいというのは、論理が飛躍してるよ。
じゃなく、一般人が関与するゆえ、個々人ごとに複雑・多様な対応が
求められるから難しい、ということをいっているだけ。
ちなみに、難しいことにしたいわけでもないが、このような民法スレが
たつこと自体、民法の難しさを示しているものと思うが・・・

29 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 02:24:43 ID:BXm56HQM
>>28
「民法は難しい」と「民法が一番難しい」では
主張する内容が全然違うぞ。
>一般人が関与するゆえ、個々人ごとに複雑・多様
>な対応が求められるから難しい
というのは、民法の難しさの要素という意味じゃ
正しいけどさ、それが何故一番の証明になるの?


30 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 02:50:04 ID:t68mxHR0
>>29
>何故一番の証明になるの?

>憲法はない国もあり、刑法は一般人はあまり関与しない、というのに対し、
>民法は、一般人が生活するうえには不可欠の法である

たしかに、>難しさを客観的に比較するなんて出来ないのだから
あくまで、主観に依存する程度はおおきいものの、↑の理由により、
個人的には、一番難しいと考えている。

31 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 12:47:59 ID:ra2v804Q
>>25
>憲法はない国もあり

 

32 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 18:56:19 ID:Oa0KQg8k
しかし、民法が難しいとしたら、簡単な法律なんてないよな。

33 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 21:41:38 ID:o9qkS4K7
しかし、民法が簡単だとしたら、どんな資格試験でも楽勝だよな。

34 :CONTROVERSY:2005/06/08(水) 07:43:59 ID:1M9Ah9hH
国家(主権国家が確立されたというWestern state system以降の)の中で憲法
のない国てあるの?そんなこと初めて聞いた。
国家と言う統治団体の存在を基礎ずける基本法、それが憲法と、芦部もいって
るYO、それが成文憲法であると、あるいは不文憲法であると、又は形式的・実
質的意味の憲法を問わずどこの国にも必ず憲法はあります。

35 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 11:32:14 ID:gLuom1yX
>>34
イギリスや共産党圏等にも憲法があるといえばあるでしょうが、
何をもって憲法というかが問題でしょう。
ちなみに、「基礎ずける」と書いたり、芦部を援用しているところを
みる限り、学部生と思われるが、今ある概念がすべて所与のものと
思わないように。
世界には、私的所有権(土地所有権)が認められていない国だって
あるんですから。

36 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 15:18:02 ID:ufJfeXDw
>>35
憲法は第一義的には国の統治について定める法だろ。
国の統治について定めた法がない国なんてあるの?

37 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 17:21:03 ID:w9Ss4689
形式的意味の憲法(「憲法」というなの成文法典)がない国はあるでそ。
イギリスはないし,ドイツだって憲法という名前ではない。
実質的意味の憲法がない国は,イラクも基本法出来たことだし,存在しないと言っていいと思うが。

38 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 17:24:27 ID:ufJfeXDw
>>37
形式的意味の憲法が存在しなくたって、
実質的意味の憲法が存在すれば、憲法学という学問は成立するだろ。

39 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 18:33:54 ID:gLuom1yX
>>38
実質的意味における「憲法」を憲法と呼ぶのは自由だし、
それを「憲法学」として位置づけるのも自由だが、
逆に、それを「憲法」ではなく、国家法、社会主義法、
あるいは国家学と呼ぶのも自由かと思う。
また、国の統治について定めた法を憲法として定義づけた場合、
国際的には「国」として認められていない台湾あるいはその他の地域
においては、憲法というものは存在しなくなるのか、という疑問も生じる。

40 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 19:14:28 ID:p2A5Sp4a
>>39
何が言いたいの?

41 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 19:34:59 ID:ufJfeXDw
>>39
名前変えたところで、憲法学と内容はそう変わらないだろ。
てか、文脈読んでレスしてる?

争点は
「憲法がない国はあっても民法のない国はないから民法の方が重要」
という命題(>>25)の真偽だからね。
>>39のレスがこの命題にどう関係する?

42 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 21:04:04 ID:gLuom1yX
>>40,>>41
>>36=>>38に対する直接的なレスのつもりで書いたので、わかり難いかもしれませんが、
>>36に対して、憲法がない国もある、といって何故いけないのか?ということを
呼称の問題・定義づけの問題から疑問を問うているだけ。

呼称の問題は、詭弁の感もあるのでさておき(形式的批判にすぎない)、
36の定義づけからすると、「憲法のない国はないが、憲法のない地域はある」、
という理解も可能となるが、実際、台湾には「憲法」があるところ、そのような
定義づけでは説明がつかない。
そこで、「国・地域の統治を定めた法を憲法」と定義づけしたとしても、
そのような定義づけは的を射ているのか?、また、憲法は、本当に、
どのような地域にも必ず存在するものなのであろうか?ということに疑問がある。

いずれにしても、民法がない国・地域は存在しない点において、憲法よりも
有用性があり、その点において優位性があることは事実かと思う。
日本の不平等条約改正のために、憲法の制定ではなく、民法典の制定が
要求されたことからしても、民法の有用性は自明。

43 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 04:06:41 ID:Vg+hBgSF
おまえら民法と憲法を比較して何がしたいの?
各人の得手不得手はあるだろうが、
一般的に重要化否かを決める意味は無いし、その必要も無いと思うぞ。

議論をする前に、その議論に意味があるかをまず考えようぜ。

44 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 12:03:25 ID:6m6qLGQZ
すんません。
教えて欲しいんだけど、職場に来る
ヤクルトやパン屋さんの商品って、
クーリングオフできるの?

45 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 20:50:14 ID:oRuba8Yy
>>44
質問スレいけ

46 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 16:55:23 ID:AD+2Q0sz
民法は、国民全部が理解すべき法律だよ。
制限行為能力者制度を知らなかったばかりに高額のリフォーム代を支払ったり、
振り込め詐欺で弁護士や警察官を名乗る者の話を信じたりすることもなくなる。
架空請求だって防げるんじゃないかな。


47 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 00:32:59 ID:JLGoZYoS
なんか財産法の中で物権法って影薄くない?

48 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 00:34:05 ID:Y8bGKbqb
そんなことはない

49 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 12:32:24 ID:G06IINJT
自動販売機で100円でジュースを買ったのだが、
5個以上でた。これ、全部自分のものになるのですか?
所有権はあるのですか?

50 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 14:03:29 ID:/Dq2ToDH
ていうか、日頃不思議に思ってるんだけど、なんで義務教育段階で法律を教えないんですかね?
それはアレとしても、少なくとも大学の一般教養で、
憲法や民法の基本くらいは教えればいいと思うんですけど、そういうのはあまり聞かない。
国的には、何か法律を教えてはマズい理由ではあるんですか?

51 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 14:49:00 ID:gBMvMK7s
教育界の利権構造から法学系は締め出されているから



なんてことはないか

52 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 13:16:17 ID:ml94T71o
金銭も動産であるから、即時取得の対象となり、取得者が善意無過失であるときに限り
所有権を取得する。

これってあってる?

53 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 16:07:31 ID:OiBeFh6y
「金銭については所有と占有が一致する」とのテーゼに立てば、
即時取得の問題にそもそもならない。常に所有権を取得する。

54 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 22:36:15 ID:9tfHZMAW
どこのスレで聞いていいのかわからないので
ここで聞いてみます。
法的に「拇印」は有効なのでしょうか?
できれば参考になるものも併せて教えてください。

55 :バカです:2005/07/12(火) 02:55:38 ID:1ywQuwPX
Aは海外旅行をしたいと考えている。そのための費用は自己所有の自家用を売ることでまかなおうと考えていた。
そこでAは友人のBに50万円で買わないかと持ちかけたところ是非ともとの即答を得た。
ところがその晩,祖母にそのことを話したところ「50万円はおばあちゃん貸してあげる」といわれAの気が変わってしまった。
Aは契約書に署名した訳でもないし,印を付いたわけでもない単なる口約束にすぎないからという理由で,この話はなかったものにしてくれるようBにいえるだろうか。




56 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 03:13:59 ID:07F62ab+
>>50
核心を突けば法律を教えられる教師がいない。

今思えば中学の公民はひどかったなぁ。

57 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 07:42:53 ID:1OlJx61I
>>56
「環境権は憲法上の権利として認められています」
って中学時代に教わった覚えがある。
いま義務教育レベルで法教育を導入しようって動きがあるけど、
頭が悪い教師に露骨な(一定の思想によってバイアスがかかった)ウソを
教え込まれるんだろうね。

58 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 13:11:30 ID:jj+PEOB7
あたまでっかちのサヨ教師にガチガチの平和主義植え付けられたり、
あたまがたりないプチウヨ教師にオレ様公共の福祉論教え込まれたりする悪寒w

59 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 17:45:40 ID:6Xew889C
不法原因給付の目的物の終局的移転とは占有ですか?
それとも所有権ですか?

60 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:56:35 ID:2BvN9n5l
宇宙人が日本人と交易を交したいと言ってきたら可能ですよね?

61 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 10:15:21 ID:8IRDwBau
宇宙人は「物」だぞ。
事実行為としては可能だが法律行為にはならない。
鶴の恩返しみたいなもの。

62 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 14:18:14 ID:W0hwwIlx
宇宙人には権利能力は認めららないの?

63 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 16:11:25 ID:S0hiMZSj
>>55
形式的には売買契約は単なる口約束でも成立する。契約書も印鑑も要らない。
したがって、口約束の時点でAは自己所有物をBに引き渡す義務を負い、
Bは代金をAに支払う義務を負うことになり、一方的に反故にはできない。

以上が形式論。しかし。
現実の社会において50万円の契約が口約束でされることは考えにくい。
そこで、当事者の意思としては、単なる口約束では未だ契約は成立せず、
後日内容をしっかり吟味した上で正式に契約書を作成・交付した時点で契約を
成立させよう、そういうつもりでいるのが普通であろう、ということにして、
売買契約の成立を認めない方向にもっていくのが通常。

実際、裁判になったとしても、口約束の存在を立証することは困難なので、
そんな約束していない、と突っぱねてしまえばそれまで。

現実の法制度・運用は大体が常識的な結論に落ち着くようになってます。

64 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 00:32:12 ID:LgXRHBWO
マジレス頼みたい。
A(女性)とB(男性)が離婚裁判中。Bの友人CがBの弁護士から接見をたのまれ、Bに有利な意見書(正式名称はわすれすた)。
裁判でその意見書を提出したところ相手側のAが偽証であると激怒。その日の夜9時過ぎにCの自宅まで直接押しかけ、インターホン越しにこれは偽証罪になると騒ぎ出した。
直接対応したCの奥さんはかなりの不快感と恐怖を味わった。

アドバイスいただきたいのは3点
(1)原告本人が被告側証人に直接交渉にきて、偽証罪になると騒ぎのはありですか。
(2)Cおよびその家族は恐怖を感じ.精神的苦痛をうけている。証人は公的に保護されるのか。
(3)CおよびCの家族がBのために費やした時間や、精神的な苦痛は賠償されるのか。

以上マジレスたのみます。

65 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 09:14:55 ID:KGuBKfUW
つ【法律相談板】

66 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 14:37:15 ID:xs7P73/J
>>64
(1)騒ぐのは自由だが度を越せば脅迫罪になる。警察に相談。
(2)度を過ぎれば証人等威迫の罪となる。警察に相談。
(3)度を越せば不法行為となり慰謝料請求できる。弁護士に相談。

そのBの弁護士っつーのに相談すればよろし。

67 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 16:06:38 ID:15tjzNXZ
有斐閣←よみかたおせーて

68 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 16:31:55 ID:g9AyfUtS
ゆうひかく

69 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 17:19:26 ID:BkBj74Tn
商法に詳しい人教えてくだされ。

株式の譲渡制限を定めた会社で、社長から全取締役に株式の譲渡を行う場合、
全員が利害関係人となって譲渡承認決議が出来ないと思うのですが、
こういう場合は、どうするの?

70 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 00:24:57 ID:bB6GO+gT
>>65
誘導ありがとうございます。早速【法律勉強相談】板へいってきました。

>>66
レスありがとうざいます。向こうの板でもおおむね同じ回答でした。
ただ,刑法では証人脅迫罪があるが民法ではその規定がないと...
本当のところはどうなんでしょう。
結局は自分の身は自分で守るしかないのでしょうか。

警察やBの弁護牛にはもう連絡したようです。Aの弁護士へ釘をさしてもらったらしいです。
でもこの離婚裁判,不毛無理駅どろ沼のようです。離婚裁判なんてみんなそんなもんでしょうか。
 

71 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 00:32:34 ID:TVKC1i4K
>>69
各取締役への譲渡ごとに,そいつをはずして決議すればいいだろうが。

72 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 01:04:52 ID:HjdTJmSd
限定承認後に、相続開始時に胎児だった人が生きて生まれたら、923条から
限定承認は無効になるの?停止条件説を採れば、母親が親権行使すればいいんだろうけど、
解除条件説だとどうなるの?

73 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 10:49:43 ID:5K0r7DlC
>>71
サンクス

74 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 20:11:17 ID:HjdTJmSd
何で長尾憲法は、世界思想社なんてうさんくさいところからでてるの?

75 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 22:51:07 ID:fkgYdmW4
>>74
スレ違い
長尾スレ池

76 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 00:54:40 ID:uIxmfpgW
インターネット通信販売ででで個数を間違えて注文した場合クーリングオフ以外にどんな訂正の方法がありますか?

77 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 11:30:53 ID:ymR3y59/
判例がなぜ「法源」なのかを具体的な判例をあげて説明しなければならないとき、どうやって書いたらいいのかわかりません。
教えてください!お願いします。


78 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 13:56:34 ID:HaSkTO6c
>>77
別の判例を引用してる判例をあげれば良いんじゃない?


79 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 01:29:56 ID:c1nG6XgE
福永法源が懲役12年なのはかわいそうだよ。

80 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 18:57:35 ID:ufmE5jDT
最近 現代語化されたけど それに伴い改正点ってあります?

81 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 21:10:32 ID:eQ/htY83
>>80
保証債務に関する規定が強化された。どうでも良いことでは、
営利社団法人という謎の存在がなくなった。


82 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 21:18:08 ID:M5H5Sz/D
>>81
>営利社団法人という謎の存在がなくなった。

どういうこと?商法上の会社もなくなっちゃうじゃん。

83 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 21:45:10 ID:gCWl+iSL
どなたか教えて下さい。

建物の引渡し及び代金支払いの期限の到来後、売主が建物の引渡しの
提供をした時は、買い主は、その時から代金を弁済するまでの間の
遅延損害金を支払わなければならない。

答えは×

なのですが、×なのか分かりません。
問題の解説を読んだら、
「売主が建物の提供をしても、未だ現実に買い主に引き渡していない以上、
たとえ買い主に代金支払いに関する遅滞による利息としての
遅延損害金が生じたとしても、それを支払う必要はない。」
と書いてありますが、「建物の引渡しの提供」という言い回しは、
現実の引渡しではないのでしょうか?

84 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 23:54:23 ID:eQ/htY83
>>82
商法上の会社は「商事会社」だったわけだが、それとは
別に「営利を目的とする社団法人」なるものを民法は
規定していた。これは商法52条(会社とは営利目的の社団を
いう)と重複するので、削除するという話だった。

でも、来年に施行されるであろう会社法では
「会社とは株式会社、合名会社、合資会社又は合同会社をいう。」
となっていて、上の商法52条に相当する規定は削除された。


85 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 23:59:51 ID:eQ/htY83
>>83
>「建物の引渡しの提供」という言い回しは、 現実の引渡しではないのでしょうか?
違うということなのだろう。
そして、君は「やばいぐらいの民法初心者」ではないように思うのだが…

86 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 02:36:32 ID:PyV3D1Pu
>>83
「現実の引渡」と「現実の提供」を混同しとりゃあしませんですか?

87 :83:2005/07/19(火) 21:23:09 ID:+mkoNgDf
レスありがとうございます。
>>85
いや、初心者です。司法書士用のテキストで勉強始めたばかりです。
>>86
混同してます。
二つの意味の違いがわかりません。
ネットで検索しましたがわかりませんでした。
どうかご教授下さい。お願いします。

88 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:08:22 ID:lbXKL8Zv
このような形が32問あるのですが、分かる方いらしたらどうか何問でも
よろしいのでお願い致します。十分身勝手なことは承知していますが、
初心者なもので、今必死に勉強していまして、皆さんのお力が・・!!

2、特定の物を引き渡すことを内容とする債権を特定物債権といい、一定
 種類の物を一定量給付することを内容とする債権を種類債権という。
 特定物債権は種類債権に変わることはないが、種類債権が特定物債権
 に変わることはある。
3、Aはビール1ダースの注文をBから受けた。しかし、Aが配達する途中で
  Cのわき見により、Cの車に追突されたため、この1ダースは全て割れてしまった。
  ビールの破損についてAには過失がないので、AがBにビールを給付
  する義務は消滅し、BはCに損害賠償を請求できることになる。
4、利息制限法の規定によれば、元本10万円未満では年20%、10−100万未満
  では年18%、100万円以上でえは15%を超える利息は無効であるが、
  無効であることを知らなかったためにそれを任意に支払ってしまった場合、
  返還請求するこは出来ない。
5、利息制限法の規定にも関わらず、貸金業者から200万円を年利20%で
  借りた債務者は、利息を任意に支払った時でも、利息制限法に違反した部分
  の利息を元本に充当するか、元本がなければ、不当利得として、
  返還請求できる。
6、いわゆる闇金から、10日で5割の利率で3万円を借りた場合、借主は
  支払った利息のうち、利息制限法に違反する部分を全額返還請求できる。
7、選択債権において、選択権は原則として債権者にある。
8、選択債権において一方の債権が不能となった場合、債務者は不能と
  なった債務を選択することはできない。
9、法律上、認められた強制方法として、債権内容を直接に実現する
  直接強制の他、債権者が債務を履行し、その履行費用を債務者
  から取り立てる間接強制などの方法がある。
10、債務不履行の1つの要件として、帰責事由がある。これは、具体的には
  債務者の故意過失のことであり、債務者以外の者の故意過失は、当然
  無関係である。

ひとまず10個です・・・。


89 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:10:23 ID:lbXKL8Zv
いきなし、スイマセン・・・。 書き忘れました。
教えてください!!

次の各文について、@正しいか誤っているか、A正しい又は誤っている
と判断した根拠を示しなさい。(適用条文、参考条文があれが、指摘し
文章にして説明しなさい。)
例題:選択債権について選択を行った後でも、その選択を撤回するのは
   自由である。
解答例:@誤っている。
    A407条2項により、選択債権において一度選択を行った場合、
     相手方の承諾がなければ、その選択を撤回できないから、
     撤回することが自由とは言えない。

答え方がこんな感じなんです!! 


90 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:16:16 ID:nWpdpdzB
7.誤り。
  選択権は原則として債務者にある(406条)

91 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:18:16 ID:nWpdpdzB
8.誤り
  原則論としては正しい(410条1項)が、
  選択権を有しない当事者の過失によって給付が不能となった場合には
  不能となった債務を(ノ・_・)ノ凹 ┣凹━凹━凹┫オセンタク♪できる。

92 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:19:06 ID:nWpdpdzB
>>91盛大にミスったw

8.誤り
  原則論としては正しい(410条1項)が、
  選択権を有しない当事者の過失によって給付が不能となった場合には
  不能となった債務を選択できる(410条2項)。

93 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:27:44 ID:DWiDItHO
度々本当にありがとうございます!!
そちら様も課題があるようで、スイマセン・・。

94 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:32:45 ID:/GrwFqpd
民法親族の、「婚姻の取消」と「離婚」の違いを教えて下さい。

95 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:47:27 ID:PyV3D1Pu
>>87
「現実の引き渡し」は物の占有移転方法の一つ。182条1項。占有取得が様々な
効果の基盤となるんで、民法はその取得方法を定めたということ。

「現実の提供」は、「債務者がなすべきことを尽くしたこと」(ちょっと大雑
把すぎて正確ではないが、その辺はテキスト等で確認しなはれ)。493条本文。
債務者側でできることは尽くしたんだから、現に履行が完了してなくても不履
行責任負わなくていいよってこと(492条)。


96 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:04:26 ID:agF2Wg3S
>>88
3は正しい
危険負担の債務者主義を適用。(546)
Cの不法行為によりBは、損害賠償請求ができる。(709)

>>94
婚姻の取り消しは、重婚や、近親婚、勝手に婚姻届を出された時に
するもの。
離婚は、法律上、結婚していた夫婦が離婚届けを出して別れること。

97 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:07:05 ID:YgkDBA/E
>>96
ありがとうございます。

98 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:10:48 ID:t77bzB6M
>>96
ウソーン。>>88 3は履行不能になっとりゃせんがな。

99 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:12:09 ID:YgkDBA/E
>>97は94です

100 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:19:32 ID:atY0AiIy
さっき3番でCが履行補助者とかいったけど、
思いっきり問題読み間違えてたw

101 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:21:15 ID:E44ZDX0V
虚偽表示のついて質問です!
X所有の土地の差し押さえを逃れるためにAと虚偽表示を行い登記をAに移しました。
Aはその土地を善意者Bへ、また善意者Bは悪意者Yに登記を移しました。
善意者Bは原所有者と裁判外(←重要)で争い勝ちました。
この時原所有者Xは悪意者Yから移転登記できますか?
どこ探してもわからなかったのでよろしくお願いします。

102 :96:2005/07/20(水) 00:22:49 ID:agF2Wg3S
え〜っ、間違いなんですね。88さんごめんなさい。
>>98さん、解説をお願いします。
先週、勉強した危険負担の問題と思い書き込んでしまいました。
やばいくらいの初心者が回答をすべきではありませんでした。

103 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:32:41 ID:agF2Wg3S
>>101
できない。
XとAは通謀虚偽表示をしたんだから、保護する必要はない。
善意のBは、土地の所有権を取得する。
転得者のYは、たとえ悪意でも善意の第3者Bから土地を取得できる。
絶対的構成とか言ったような気がした。

万一間違ってたら誰か訂正して下さい。

104 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:33:04 ID:t77bzB6M
>>102
だって、種類債務で持参債務だから、B宅で現実の提供をしない限り特定しな
いよ。特定が無い以上、給付すべきは当該破損ビールでなくともかまわないわ
けだから、この世にビールがある限り履行不能にはならない。不能にならない
のならば、当然危険負担の問題にもならない。


105 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:34:03 ID:atY0AiIy
>>102

>>98じゃないけど、種類債権だから履行不能にはならないのよ。
説例だとまだ特定されていないからね。
Aは代替物を調達する義務がある。

106 :105:2005/07/20(水) 00:35:08 ID:atY0AiIy
あら、蛇足だった^^;

107 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 01:22:38 ID:ELFdZg4s
>>101
>>103
絶対的構成の結論はそれでいいんだけどね〜。あえて「裁判外これ重要」とし
たのは何を検討させたかったのかな。相対的構成でXを勝たせた場合、その後
に生ずるYB間の争いにおいて善意者Bが苦労することになるってことを考えさ
せたかったのだろうか。自信なし。この辺は要件事実や民訴との連結を重視す
るロー生の方が詳しそう。

ちなみに
>XとAは通謀虚偽表示をしたんだから、保護する必要はない。
ってのは、あんまり積極的な理由付けにはならないと思ふ。仮装した奴も悪意
者には勝つってのが94-IIの価値判断だから。

108 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 02:17:32 ID:du9FWWQX
皆さん、ホントに着々と答えが埋まってきてます。
誠にありがとうございます!!

109 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 03:18:27 ID:RLiqGgcj
>>101
そもそも裁判外で勝つってどういう意味?
「裁判外で善意による所有権の取得を主張した」とか
いうのなら意味も分かるけど…


110 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 06:49:55 ID:aG/34Am6
場違いかも知れませんが、
法律に詳しい方、または経験者の方に、質問してもいいでしょうか

詳しい現状は不明なのですが
万一、妻が不倫相手に、自分はバツイチ独身だと偽って交際している場合
相手の男から、慰謝料その他は取れるのでしょうか?
また、何か良い方策はないものでしょうか

妻からの申し出により、離婚する事は保留してはいますが、自分の気持ちとしても、ほぼ決定しています。
しかし浮気を、わかっていて完全に泣き寝入りするのも悔しい気がしてなりません。
私は妻を愛していますし、
穏便にすませるとしても、わかった上でしたいと考えています。
どなたか、なにとぞ助言をお願い致します

111 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 06:58:21 ID:aG/34Am6
文章がわかりづらい部分があったので一応、訂正します。

離婚は妻からの申し出です。
私は保留してはいますが、する事をし、時を見て最終的にハンコを押そうと考えています。

112 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 08:02:03 ID:l1FlOVkC
相手に不倫をしているという認識がなかったら、
そしてその認識がないのももっともだという理由があったら、
慰謝料とかは無理ですよね。
相手方に故意か過失がないと不法行為による損害賠償は請求できませんし。
慰謝料は損害賠償請求で取るものですのでね。
奥さんからは取れると思いますけど。

113 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 08:24:26 ID:aG/34Am6
>>112
ありがとうございます。
では、なんらかの形で相手に、不倫であるという事実を通知し認識させ
その上で、なお交際を続行するようならばどうでしょか。

114 :102:2005/07/20(水) 08:28:16 ID:agF2Wg3S
>>104 >>105
解説ありがとうございます。
ひとつ賢くなることができました。

115 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 08:28:38 ID:E44ZDX0V
≫103・107
ありがとうございます!
裁判外って事はおそらく法的効力を持たないのであまり意味をなさない
のでは?!と思うんですがどうでしょう?

116 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 08:30:54 ID:aG/34Am6
>>112
失礼しました。
当然、取れますよね。
妻に支払い能力がなく、判決が出ても実際にはいつまでも支払われなかった場合
再婚した相手にも請求できますか?

また、その額はいくらぐらいになるでしょうか?

117 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 15:30:24 ID:6AabtnyB
弁済期と履行期は同じ意味ですか?あと双務契約とは契約当事者が相互に対価的関係に立つ債務を負担する契約で合ってますか?

118 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 16:06:18 ID:7/lgDnsn
>>110-113>>116
法律相談は法律相談板がいいとおもいます

119 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 16:44:25 ID:ZzdfxZ4y
>>117
前段 同じ意味
後段 合ってる

120 :87:2005/07/21(木) 17:12:32 ID:D1PXM2ao
>>95
遅くなりましたが、回答有り難うございました。
お蔭様で理解することができました。

121 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 19:31:31 ID:FGwUzSbc
度々、スイマセン・・・。
教えてください!!

次の各文について、@正しいか誤っているか、A正しい又は誤っている
と判断した根拠を示しなさい。(適用条文、参考条文があれが、指摘し
文章にして説明しなさい。)
例題:選択債権について選択を行った後でも、その選択を撤回するのは
   自由である。
解答例:@誤っている。
    A407条2項により、選択債権において一度選択を行った場合、
     相手方の承諾がなければ、その選択を撤回できないから、
     撤回することが自由とは言えない。

5、利息制限法の規定にも関わらず、貸金業者から200万円を年利20%で
  借りた債務者は、利息を任意に支払った時でも、利息制限法に違反した部分
  の利息を元本に充当するか、元本がなければ、不当利得として、
  返還請求できる。
6、いわゆる闇金から、10日で5割の利率で3万円を借りた場合、借主は
  支払った利息のうち、利息制限法に違反する部分を全額返還請求できる。
11、履行期日を過ぎても債務を履行してない場合でも、債務不履行にならない
  ことがある。
12、10トンの米の売買契約において8トンしか引き渡されてない場合などの
  ように、給付はあるが本来の内容に達してない場合、不完全履行になる。
13、債務不履行による損害が、特別の事情によって生じた損害である場合には、
  債務者が事前にその事情を予見していた時に限り、損害賠償責任を負う。
14、AはBから2000万で家屋を購入する契約を結んだ。しかし、引渡しが遅れている
  間に、売主Bの過失により、当該家屋が焼失してしまった。このとき当該家屋
  の評価額は2100万だった。その後、訴訟となり、口頭弁論終結時には、 
  評価額1500万に下落し、現在1400万である。判例によれば、原則としては
  AはBから1500万損害賠償を受け取ることが出来る。
15、金銭債務の不履行の場合、損害額を証明する必要は無いが、不履行に関する
  債務者の故意過失は必要である。したがって、AがBに500万の金銭債務を
  負担していたが、返済期日にたまたま大地震が起きたため、返済できなかった
  場合、Aは履行遅滞にはならない。
16、違約金の定めがある場合、損害額を証明する必要がないだけでなく、民法上
  裁判所といえども定められた額を増減できない。
17、AはBに100万円貸していた。Bには期日の来た定期預金50万があるが、
  それ以外には資産は無い。返済期日が来てもBが返済しない場合、AはBに
  代位して、50万円の定期預金を引き出し、自分の口座に振り込むよう、  
  銀行に請求できる。
18、上の場合で、たまたま、Aは、Bの定期預金が時効にかかりそうになって
  いることを知った。AのBに対する債権の弁済期がまだ到来していない場合、
  Aは裁判によってBに代位し、時効中断の手続きをとることが出来る。
19、AはBから土地を借りる契約をしたが、その土地は、前の賃借人Cが不法に
  占拠していた。Bには十分な資力があり、Aに損害賠償を支払うことが
  出来る場合であっても、Aは、債権者取消権を行使して、CとBとの間に
  あった以前の賃貸借契約を取り消し、Cに土地の明け渡しを請求するこが
  できる。
20、AはBに1000万円の債権を有している。Bは、Cに対する10億円の債権を
  放棄した。AはBの財務状況がどうであれ、このような行為は債権者を害する
  ものであるとして、取り消すことができる。
   
どうかお願いいたします。

122 :民法っ子:2005/07/21(木) 23:25:00 ID:dA7v8+8B
誰かこの問題わかる人いますか?
1.未成年者Aは遊興費ほしさから代々家に伝わる家宝のつぼをひそかに持ち出して、こっとう店に持っていった。
 こっとう屋が「あなたは未成年ではないんですか?」と聞くと体の大きいAは「見ればわかるだろう?」と言った。
 そこでこっとう屋はAを成年者と信じて定価一千万するつぼを50万で買い叩いた。あとからAはこの取引きの取り消しができるか?
2.X村の農家の長男と結婚したAは夫の死後、6才になる長男を夫の両親にあずけ3才になる次男を連れてY村の実家に帰った。
 その後Aは次男を自分の両親にあずけZ市にある大学に入学し、その大学の寮に起居し週末と休暇には実家に帰ってくる。
 @Aの選挙権はどこにあるか?
 A相続の返し場所は?
 BX村の両親が親権を訴えるならどこに訴えるか?

 民法の第何条により〜と答えていただくととても助かります!誰か教えて下さい(>_<)

123 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 00:30:20 ID:O1BubH1P
>>122 1.制限行為能力者の詐術が論点(21条)
     2.ぼくわからないよままん。



124 :民法っ子:2005/07/22(金) 01:33:44 ID:cRkwiLjK
>>123ありがとうございます!

125 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 02:02:44 ID:88ACu+1M
>>122
詐術に加えて、詐欺取消(96条1項)も問題になるな。
2の問題は、22条の「住居」すなわち「生活の本拠」の解釈問題。選挙権なん
かは判例があったと思う。


126 :民法っ子:2005/07/22(金) 02:20:02 ID:cRkwiLjK
>>125
わかりました〜ありがとうございます!

127 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 03:10:53 ID:lC8RfAmt
>>125
あの判例は現在意味をなさない。
今は選挙人名簿がある市町村だから、>>122の問題だけじゃ
どこだかは分からない。しかも、これは民法の問題じゃない。

128 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 10:04:13 ID:TWzDEe8z
どなたか、お願いします!!

@AはBから土地を賃借したが、その土地をCが無権限で占拠している場合、
 AはどのようにしてCに土地の明け渡しを請求するべきか?

AAはBに1000万円融資している。BがCに土地を贈与し、CはDにさらに
 その土地を贈与した。Aは誰に対して、どのような条件があれば、詐害行為
 取消権を行使することが出来るか??

129 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 12:00:40 ID:FbCRTj1e
>>128
1について
 ・Aが有している所有権に基づく妨害排除請求権を債権者代位
 によって行使できるのか、その際被担保債権が金銭債権でなく
 てもよいのか、よいとすれば無資力要件は必要か
 ・債権である賃借権に基づく妨害排除請求権が認められるのか
 が問題になると思います。
2について
  まず土地の贈与によって1000万円全額の弁済を受けられなくな
 ることが必要です。次に主観的要件について、BCDともに害意があ
 れば問題ないのですが、BCに害意があるがDにはない場合およびBDに害
 意があるがCにはない場合には詐害行為取消権を行使できるのか、でき
 るとしてその内容(返還請求か価格賠償請求か)が問題になると思い
 ます。
間違ってたらごめんなさい 
  

130 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 16:32:39 ID:75PNnpQu
もっと難しい問題はないのかよ

131 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 20:36:55 ID:GgjX0Gdx
ちょい昔流行ってた俺俺詐欺、心理留保の但し書きにある
ちょっと注意すれば知ることが出来たと言う事で、どちらが有利になるのでしょう?

132 :131:2005/07/22(金) 20:59:08 ID:GgjX0Gdx
心裡留保関係ありませんでした、スルーして下さい。

133 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 21:54:03 ID:gayhntAf
>>129
考え方、ありがとうございます!!
答え方は分かりますか??
ホント初心者で分からないのですが・・・。
130サンもできたら助けていただけたら・・・。

134 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 23:46:43 ID:8u8pH9PM
ドラえもんの所有権をもっているのは誰ですか?
セワシ?

135 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 01:00:28 ID:m1QSOs5g
 じゃあドラえもんの占有権をもってるのはのび太なの?(笑)

136 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 01:05:47 ID:pyfo8RWM
22世紀の世界ではロボットにも人権とか認められてそうな感じじゃなかったっけ。
だったら未来では所有権の客体にはならんでしょ。

ただ、現代ではどうなんだろうね。
確かに、のびたに占有権ありか?www

137 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 01:18:49 ID:TfA+JmnM
そもそも、ドラえもんはのびたの家に居候しているわけだが、
「居候」を法的に捉えると何に当たるの?

138 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 01:26:11 ID:m1QSOs5g
 22世紀はいざしらず、20世紀ではドラえもんは機械であり、
同じく居候状態のペットと同じように扱われるのではないでしょうか?
ペットはあくまで人間の所有物にすぎませんよね?

・・・このくだらない議論、けっこう長引きそうだな(笑)。

139 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 07:13:38 ID:Y8OzAk7x
>>137
使用貸借かなあ。

>>138
無主物先占でのび太に所有権だろうね。
秘密道具は天然果実か。



140 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 11:17:00 ID:01sB+i4I
物件について質問なのですが以前大学の教授が占有はなくていいと言ってました
いったいどういう意味なのでしょうか?

141 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 12:38:02 ID:pyfo8RWM
>>140
うちの先生は占有権さえあれば所有権はいらないって言ってたぞ。
やっぱり先生によって千差万別みたいだな。

142 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 03:55:39 ID:UmJN3pXq
その先生が法学の先生じゃないんだろ

143 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 05:22:46 ID:uZ64vDG/
>>141の先生が占有屋の過去を持っていると仮定してみるテスト

144 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 16:32:45 ID:bM8YbGtF
民法の三大原則ってなんですか・・?

145 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 16:40:35 ID:ca3qxFD8
>>144
総則の教科書ぐらい買ったら?w
せめて図書館いけよ

146 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 16:54:14 ID:bM8YbGtF
はい。わかりました・・・
あまったれでした!!

147 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 17:44:58 ID:5WAJ6ONU
占有権、所有権、はローマ法時代にすでに確立されていました。当時の土地、建築物に対する権利、EX地主と小作人この場合貴族と使用人、などの権利を守るために作られたと思われます

148 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 22:19:17 ID:d8C4mRWZ
どなたか教えて下さい。

市民法の抽象性と契約自由の原則を含む私的自治の原則
の長所短所をそれぞれ例をあげて述べよ。




149 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 22:29:50 ID:hweTustZ
>>148

間違えててもいいから、自分の考えを述べてからにしてくれ。

150 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 22:52:38 ID:y9AAwX6m
>>148
市民法が観念する「人」とは、どのようなイメージなのであろうか、こ
れが本文の論点である。双書の契約総論の最初のところにでてくるので
呼んでおくように。それでものたりなければ、ローマ法の基本的な本(
例えば東北大学の河上先生の本)を読めば、ホームラン答案をかける。


151 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 23:09:54 ID:d8C4mRWZ
>>149
失礼しました。
市民法が抽象的で私的自治の原則があるから、長所としては自由が認められていて、短所としては強者によって弱者が搾取されることもあり秩序が乱れるということだと思うのですが、きちんと理解できていないので例が分かりません。
御指導お願いします。

152 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 23:18:59 ID:y9AAwX6m
だから、150で紹介した本を読め。大学の図書館になら、どこにでも
有る本だ。自分で答えを見つけろ!

ィ─、ri´^-─- 、 .┌f^f^f^f^f^f^f^f^f^┐
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153 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 00:12:39 ID:ZM1Q5nr8
知る権利があるのなら知らされない権利もあるんですか?

154 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 00:17:30 ID:fnC7Px+y
法律初心者なのですが、民法規範を法律要件と法律効果を使って説明せよ。という問題が分かりません。
民法の教科書などを読んでもよく分からないのですが、教えてもらえませんか??



155 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 00:31:27 ID:EP8SpGwW
>>153
スレ違いだが黙秘権のことか

156 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 00:46:00 ID:ZM1Q5nr8
それです!

157 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 02:31:57 ID:PhIViPxn
>>151 「抽象性」ってのはよく分からんな...。

 民法成立以前の「人」とは、貴族とか君主とか自由民とか奴隷とか
色々な階級に分かれた人を意味していたのだけで、民法は、こういう
違いを無視して、「抽象的な人」という括りで様々な規定を定めている
(権利能力のところとか)、ってことじゃないの。

158 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 22:14:00 ID:zcxVdgEc
ちょっと、正社員の給料について質問してみてもいいです科?

159 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 23:09:06 ID:VbWvhtso
>>158
板違いの可能性大

160 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 23:12:43 ID:21/JJYN9
慰謝料と損害賠償の違いを教えてください

161 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 01:41:56 ID:RU5Czt2+
>>160
どの基本書にもでてる。本読むのやなら、ウィキペディアででも調べる
ように。そうしなければあなたの知識は、体系化されません。

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162 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 16:26:13 ID:gjM8g4O8
以下の問題について考えているのですが、ヒントをいただければ幸いです。

『近々リゾート地として開発されることになった土地を所有していたAは、Bから開発の話が
なくなったと聞き、それならば役に立たないので売却しようと考えた。
暫くしたのち、Bからその土地を購入してもいいと言われ、リゾート地として開発されない
場合の地価を前提に売却した。しかし実際にリゾート開発の話はなくならなかった。
BはAB間の事情を知らないCに売却し、またCはDに売却した。DはAB間の事情を知っていた。
この場合土地の所有権は誰のものになるのか。』

この問題が、Cまでで終わっていれば、善意の第三者であるCのものとなって終わりますよね。
やはりこの場合も、いったん善意のCが出てきたことで、Dのものとなるのでしょうか。

163 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 18:32:55 ID:02caHomi
ヒント:絶対的構成・相対的構成

つーか、Bの行為は詐欺と考えていいのか?
共通錯誤のようにも読める……
詐欺だったとしても、Aが取消さない限り、AB間の契約は有効だし……
変な問題。

164 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 19:55:00 ID:O0zWkbLA
 占有権について質問です。

 AはBに対して書籍を貸与したが、返還期日になってもBが返そうとせず、
Aの催促にも応じないため、AがB宅を訪問した際にBに無断で
書籍を持ち帰った。

この場合Bは返還期日に占有権を失うのでしょうか?

この場合占有訴権は認められないとしたら、占有権の意味が無
いと思うのですが。

165 :162:2005/08/10(水) 01:25:12 ID:aKVnn2Cc
>163
ヒントをありがとうございます。
わざと曖昧な問題になってるようです。もともと、あやふやなところがあって、それを
議論しあうんだとか。

166 :法の下の名無し:2005/08/10(水) 09:36:57 ID:Nj/hghrG
某掲示板で某野球部中傷したらID抜いて警察に・・・って言われたんだけど、これって何か罪に問われますか?
情けない話すごい不安なんですが・・・
誰か教えていただけないでしょうか

167 :法の下の名無し:2005/08/10(水) 12:05:09 ID:W26l0Ql5
>>164
 Bは返還期日に書籍の正当な占有権限(この事例では
使用貸借契約に基づく使用権限)を失いますが、事実上
書籍を占有している以上、返還期日が到来したからとい
って占有権を失うわけではないですよ。
 ですから、この事例でBは占有回収の訴えをすることが
できます。占有権と本権の違いについて勉強してみてくだ
さい。

168 :18番:2005/08/10(水) 23:34:44 ID:Nb1mtOER
>>167
ありがとうございます。

169 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 01:29:40 ID:3QH1Y5vo
>>166
まずもって民法の範疇じゃないだろ。

刑法的には、名誉毀損とか、業務妨害とかじゃねーの

170 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 01:45:08 ID:MOkezUEM
>>169
確かに民法の範囲じゃないな。
>>166
脅しのつもりで言ったか本気か知らないけど

脅しのつもりで言ったケース→その某野球部(多数の者が特定可能な状況下にあるとして)を中傷する内容について、名誉毀損或いは侮辱罪が成立する余地があるとするならば
相手の行為は他者に対する正当防衛となり
その者の行為は罪とはならないと思える

また本気であった場合→恐らく君は侮辱罪或いは名誉毀損にて処分されるだろうな
相手側のIDを抜く行為についての罰則は知らない

ま、言動次第では無罪になるケースもあるだろうが
そのメンバーの個人情報を明確に記載し且つ不特定多数の者に知れ渡るであろう状況で
君が漏らしたとすれば完全にOUT!!
更なる詳細キボンヌ


171 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 02:05:13 ID:CwXPwTII
レスd
掲示板にて
俺「一回戦負けかよ、意味ねーじゃん」
A「名誉毀損で訴えます。今友達に依頼してID抜いてもらっています」
俺「((((;゚д゚)))ガクガクブルブル」
要約するとだいたいこんな感じです。俺の他にぼろくそ書いた他の二人にも同じようなこと言っていました

172 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 02:13:58 ID:3QH1Y5vo
>>171
おまえ、未成年だろ

173 :170:2005/08/11(木) 02:23:10 ID:MOkezUEM
・・・・。

174 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 04:04:30 ID:CwXPwTII
>>172
来年に成人します。この板は未成年大丈夫ですよね

175 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 07:29:06 ID:U0ftTODN
ていうか ID 抜いてどうすんの

176 ::2005/08/11(木) 09:36:56 ID:Qkro065F
すまん、親父が死んだ。
相続放棄に必要な物を取り急ぎ教えて下さい。
板違いかな?

177 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 14:24:57 ID:V2IhzrGf
>>176
家庭裁判所に問い合わせてみ。
 家事相談というのをやっている。
 丁寧に教えてくれるはず。

178 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 16:11:20 ID:CwXPwTII
>>175
警察に訴えるそうです

179 ::2005/08/11(木) 16:28:39 ID:Qkro065F
>>177
ありがとうございます。
動転していましたもので書き殴った様な文章になってしまいましたが
後で自身の書き込みを見て皆様にネタか何かかと思われたかと…お騒がせしました。

今回、ある程度の知識を身に付けていればここまで動転せずにおれたろうと
今までのこの手の話題に無関心であった自身に反省しきりです。

180 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 16:35:16 ID:cgArjvO1
>今までのこの手の話題に無関心であった自身に反省しきりです。
 若いうちから親父が死んだ時の後始末方法を真剣に考えてる
奴もどうかと思うが・・・。

 相続単純放棄なら簡単だから安心してね。三ヶ月以内に
とっととやらないと痛い目にあうケースも稀にあるけど。

181 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 17:23:03 ID:jdbd7rST
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/neet4vip/1123748027/l50
初心者があつまるスレ

182 :法の下の名無し:2005/08/12(金) 21:02:45 ID:SxJ+DAf9
>>178
IDが見えたからってなんともならんよ
それがIPでも一緒
クライアントでなくサーバ側ならなんでもわかるから
まず警察に訴えて警察が調べるんじゃない?
その相手がサーバ管理者かもしれんが

183 :法の下の名無し:2005/08/13(土) 03:01:04 ID:VrT/TBFJ
>>182
要は、
'IDから番号などの情報を割ることができるのはサーバー所有者のみで、
その他の人がID抜いてもなんの情報も得られない'
という事で会ってますか?
理解力不足でスマソ

184 :法の下の名無し:2005/08/13(土) 03:39:48 ID:pzc4bqE6
上記BBSのサーバ管理者であれ、>>166のIPアドレス以外の情報は得られない。
それ以上の個人的な情報を得るためには>>166の契約しているISPに問い合わせる
必要がある。
しかし、一般人がISPより個人情報を得られる事は不正アクセス等の危険を冒さない限り
あり得ない事であり、また上記の事例により警察がISPに情報開示を求めるに至るとは
考え難い。
そもそもID云々言われたとしても、それはネットワーク技術を理解していない者の
はったりである場合が多いので、大概は気にする必要性はない。
また>>166が恐れている程高リスクな行動でない事は2chという掲示板を見ていれば
自ずと解ると思う。
というわけで>>166は安心して枕を高くして寝てくださいな。
まあいざこざの原因となる行為は控えめにな。

185 :法の下の名無し:2005/08/13(土) 05:10:10 ID:VrT/TBFJ
>>184
つまり、
IDから個人情報を一般人が抜くのは不正アクセスにあたり、
それを公にできるのは警察のみで>>166のような事で動くとは考えにくいので大丈夫

って事ですね? 若干スレ違いにも拘らず返答ありがとうございます!いろんな疑問と不安が解消されました
みなさんにホント感謝してまつ!
ではスレ違いなのでこれで・・・

186 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 08:45:18 ID:5TRyyn98
民法、学者の基本書ってどういうのをいうんでつか。
内田とか我妻とかそういうのをいうの?


187 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 12:54:59 ID:Sa/Tr8CZ
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/amateur/p-bb-tp5-050813-0011.html
高陽東・民法兄弟が2打点/高校野球
<全国高校野球選手権:高陽東4−2土岐商>◇7日目◇12日◇甲子園
◇2回戦

 珍名兄弟が甲子園にその名を刻んだ。高陽東(広島)が民法(みんぽう)
兄弟の活躍で土岐商(岐阜)に競り勝った。兄の4番・安崇が先制打を含む
2安打。1回1死二、三塁、三遊間を破る先制打。3回1死走者なしの場面
でも二塁手のグラブをはじき右前へ安打を放った。2年生で弟の9番・知紘
も兄に負けじと2回、スクイズを決めた。

 「民法」と聞けば、お父さんは弁護士? いやいや、祖父や父親らは広島
県熊野町で運送会社を経営している。兄弟は実家を離れ、広島市内のアパー
トで母と知紘の双子の姉で同校陸上部の知華(ともか)さん(2年)と4人
暮らし。実家は父と姉の2人が暮らしている。「野球に打ち込める環境」と
民法兄弟は声をそろえる。

 食事の量がパワーの源だ。特に兄の安崇は早朝練習後、どんぶり飯5杯を
ペロリと平らげる本物の“おかわりくん”だ。甲子園入りしてから体重が2
キロ増えた。「自分たちは身長が高くない分、食べることで補っている」と
安崇。9年ぶりの甲子園で初戦突破した高陽東。民法兄弟を中心に勝ち進む。【奈島宏樹】


188 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 18:59:40 ID:rvCN1e8c
>>187
負けた(´・ω・`)
来年再履修しろよ

189 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 19:05:34 ID:fkotmgzx
未成年者が学生ローンなどの金融会社から親の同意無しに借金をした場合、契約を取消す事が出来ますよね?
借りたお金を学費や研修費用等に使って、手元に残っていない場合、借りたお金を返す必要はあるのでしょうか?
遊興費などに使った場合は返さなくて良いと、どこかで読んだ覚えがあるのですが、それ以外の場合はどうなのでしょか?

190 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 20:01:23 ID:gCLbjRkO
>>189
生活費とか、必要的な支出に当てた場合は返さなきゃだめ。
本来出費するはずだったのを免れているから、
民法121条但書の「現に利益を受けている限度」内だと評価される。
無駄遣いしたなら返さなくていい。

191 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 23:51:55 ID:fkotmgzx
>>190
ありがとうございます。

しかし、無駄遣いはOKで必要な支出はNGって面白いですね。

192 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 09:31:52 ID:RXzvg4Ye
未成年者であるならば、賃金を借りる際に、保証人証明が普通いると思うが。賃金が返せない場合は、むろん保証人であるその者の親の債権となる。まじレスすまん。つうか、これ世の常識。

193 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 12:02:28 ID:aNsYUytk
学生ローンだと、保証人を親にしないで成人してる友達が保証人、なんて事もあるんだな…


194 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 14:52:57 ID:FfD6U6ba
法律に詳しい先生方に相談なんですが
さっきお盆の墓参りの後にせっかく皆集まったんだからという事で家族や親戚の皆で焼肉を食べに行ってきた
焼肉屋に着き座敷に座ると何か臭うが腹へってたし漏れは普段ろくなもの食って無いし焼肉が食えるのが嬉しかったので余り気に止めなかったが食事中に問題が起きた。
漏れの後ろに猫か何かの動物のウンコらしき物体があるのを発見してしまったorz。

195 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 15:14:24 ID:FfD6U6ba
気分が悪くなったけどまだ皆食べ終わってないし、とてもじゃいけど食事中に(・∀・)ノ●ウンコーなんて言えないのでまだ腹へってたがとりあえず食事が終わるまで我慢した。
皆食べ終わったので「ここにウンコみたいなのがある・・・」と告げた
すると気色満面だった皆の顔色が一変し満場一致で店員を呼ぶ事になった
呼んでから少し待ったがなまった日本語の韓国からの留学生らしき店員が来た
とりあえず「動物のウンコみたいなのがかあるんですけど・・・」と言うと
「すいません」と一言謝り持っていたタオルでウンコらしき物体を包み素手で持ち去った

196 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 15:41:27 ID:FfD6U6ba
流石にこのままでは悔しいので責任者を呼びに行った
帰ってきてから暫く待っていると責任者らしき人物が謝りながら座敷に入ってきた
責任者の話しではウンコらしき物体はイタチのウンコとの事「イタチがいるなら店をしっかり掃除するべきじゃないの?こんな状態じゃ出てくる料理もまともに食えないよ」と言うとスイマセンの一点張りさっきの店員の態度も気に障ったので苦情を言うとまたスイマセンの一点張り
拉致があかないので店を出る事にした
お代は結構ですとか言われても許す気になれなかったので払うつもりだったがきっちり2万7千円払わされた

197 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 15:48:19 ID:FfD6U6ba
まぁ2万7千分きっちり食べたのでお代の事は仕方無いと思うのですがこのままじゃ怒りが収まりません。
泣き寝入りは家族や親戚の前メンツが立たないので何か制裁を加えたいです
どうすれば良いのでしょうか?

198 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:18:32 ID:hiYW3puU
長文乙
@店側はイタチがいることを知っていた→ウンコーについても予知可能
Aおまいらが気分を害する因果関係も成立
B店側に不法行為がある。
ポイントはあえて示さなかったが、流れ的にこうなるであろう。

199 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:22:11 ID:bgoBqoiH
皆が食べおわった後に文句を行ったのでは意味がない。

200 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:24:42 ID:bgoBqoiH
食べてる最中に、ウンコのことを皆に言い、その結果、皆、食べる食欲がなくなった

201 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:27:00 ID:bgoBqoiH
としたならば、一時的に顧客のものとなっていた物(料理)に対し、

202 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:29:11 ID:bgoBqoiH
それを壊したという理由により、その店の責任者は器物損壊罪(刑法261条)にあたり、刑罰に処する可能性があった。

203 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:29:42 ID:wAplhkIK
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/furin/1123810960/l50
この人たちどうかなりませんか?

204 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:32:12 ID:bgoBqoiH
しかし、この場合は、皆が食べ終わった後であるので、出された物(料理)の所有権は、ただちに店側に移るので、

205 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:34:12 ID:bgoBqoiH
そのあとに店の責任者に文句を言ったとしても、店側はなんら法的拘束を受けない。

206 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:36:15 ID:bgoBqoiH
ただし、ウンコがあるのが店側が認知して、顧客が嫌がることが予想できることを知っていたのに、ウンコをそのまま放置していたのであれば、

207 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:38:10 ID:bgoBqoiH
店側には故意・過失が認められ、店側は顧客等に対して、賠償をしなくてはならない。

208 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:40:20 ID:bgoBqoiH
しかし、この書き込みだけでは、それを判断することはできない。

209 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:42:00 ID:bgoBqoiH
そこで、店側は反省し、自分の非を認めているところから判断すると、店側と顧客側との和解による解決が妥当と思われる。

210 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:43:56 ID:bgoBqoiH
尚、和解後にもかかわらず、公然の前で、顧客が、同じ店を中傷するような言動もしくは、いやがらせ等を行なった結果、

211 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:45:35 ID:bgoBqoiH
店側が経済・経営上被害を被った場合は、それを行なった店側が認知している身元がわかる顧客に対して、

212 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:47:08 ID:bgoBqoiH
営業妨害を理由により、名誉毀損を訴えることができ、店側から、その身元がわかっている顧客にに対し

213 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:48:58 ID:bgoBqoiH
名誉毀損罪(刑法230条)が成立し、顧客側は刑に処せられる可能性があるので、要注意。

214 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:50:18 ID:bgoBqoiH
…また、まじレスしちまったよ。俺って、ほんと暇なぁ。まあ、もう、そんな店、行かなきゃいいんじゃないのぉ

215 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 21:28:16 ID:fCRZNHtt
一年程前に19歳のときに5万円程知人から借りたのですが、現在浪人していて、金を返す金がありません。
その知人が家に訪れて、親に代わりに払えといってきました。
家がとても貧乏なので、親はそんな額払えないし、息子に聞いてみないと…と言って帰させたみたいなのです。
この知人に受験を終えたら返す!といっているのですが、まったく聞く耳をもってくれません。
法的手段をとられたら、どうなりますか?
うまく返さない方法はありませんか?もしくは来年の四月まで待ってもらえる方法はありませんか?

216 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 22:00:33 ID:fkgXOrI7
これってありですか?
2ヶ月位前に、レンタルショップ蔦○の中古CD売り場でアルバム3枚程買いました。
が、さっき気付いたのですが、1枚中身のCDがシングルなのです!!
ですがレシートはなくしてしまいました。
明らかに向こうのミスですがこれってアルバムのCDに取り替えてくれるのでしょうか?もちろんジャケットや歌詞カードはアルバムです。

217 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 22:27:29 ID:fCRZNHtt
あげ

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