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デムパな理論を法学的見地から批判するスレ2

1 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 18:03:53 ID:Db/MqJ6l
 素人目には一見筋が通ってるようにみえるが法学的には全然デタラメで
デムパな理論を晒したり、批判したり、ヲチしたりするスレです。

 デムパな理論とは、

「明白に誤った根拠あるいは論理またはおよそ反論可能性のない根拠に基づいた理論」

のことを言います。非法学と呼んでもよいでしょう。

このような理論は、一定の世界観や個人的欲望その他の理由により
しばしば一定の結論を前提として主張されていますので
そのような観点から探すとよいかもしれません。

あくまでデムパ理論をつまみに楽しむスレであり
デムパな人をつまみにするわけではありません。
したがって人ではなく理論についてデムパかどうかを判断してください。

なお,ウヨサヨネタや中韓ネタは法律的関連性みたいな観点から原則禁止します。
そのような書き込みがあっても反応せずにスルーしましょう。

デムパな理論を法学的見地から批判するスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1095458363/

2 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 20:16:50 ID:zsKkskIr
非法学→似非法学

「似非」は「えせ」と読みます。英語でいうとpseudoです。

3 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 22:34:19 ID:tB7O9Gpb
「権利」の定義

・相手方(他人)に対して、ある作為・不作為を求めることのできる権能(法律学小事典より)

どうにも権利を拡張して考えてるようにしか思えない。
(ただ単に法律学の前提を忘れてるだけかもしれないが・・・)
そもそも「権利」とは、法律により他人に自己の行為を正当と認めしむることを得る力をいうのである。(梅謙次郎)
権利とは法律上の概念であって、例えば憲法上の人権とは区別されねばならないだろう。
憲法上の人権は、個人が従来有する自然権を憲法的価値に再構成したものであって、自然権そのものでも、法律により与えられる権利ともその性質を異にする。
したがって、権利の種類たる公権に参政権を入れながらも、参政権を基本的人権と位置づける同辞典はその解釈を誤ってるとしかいえない。
ちなみに、意味もなく「〜する権利がある」とか発言する輩がよくいるが、前述のように権利とは法律によって賦与されていなければならず、一般的に使用される権利概念と法律学上の権利は意味を異にすることは言うまでもない。

4 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 23:21:12 ID:zsKkskIr
自然権としての人権と憲法上の権利が混同されてきたのは近年指摘されているとおりだが,とりあえず>>3はさっそくスレ違い。

5 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 23:47:15 ID:K6d8o6LI
例のNHK受信料デムパ理論について掲示板で進展があったようですよ。
http://www.eonet.ne.jp/~daibutsu/nhk.html
http://www.eonet.ne.jp/~daibutsu/bbs/

6 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 23:57:42 ID:nGT5qjK8
ヲチ先に特攻した馬鹿がいた例のネタか。

7 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 01:29:28 ID:v8iUOeZR
なんでこの文言の解釈でああも盛り上がれるのか不思議

放送法第三十二条
 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、
協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送
(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び
多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り
受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。
2  協会は、あらかじめ総務大臣の認可を受けた基準によるのでなければ、
前項本文の規定により契約を締結した者から徴収する受信料を
免除してはならない。
3  協会は、第一項の契約の条項については、
あらかじめ総務大臣の認可を受けなければならない。
これを変更しようとするときも同様とする。

8 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 10:09:02 ID:fjHWiFt4
政府の犯罪被害者等基本計画検討会(座長・宮沢浩一慶応大名誉教授)の第4回会合
が27日あり、刑事裁判手続きに犯罪被害者が直接関与できる「公訴参加制度」を
導入する方向で検討に入ることを決めた。具体的には▽被害者が自分で尋問したり
証拠調べを請求できる制度などが検討対象になるとみられ2年以内に結論を出す。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050628-00000014-mai-pol

訴訟参加制度案要綱
http://www.navs.jp/report/1/sosyousanka.html



↑無茶なこと言ってるなあと思うんですが、海外にも同じような制度があるんでしょうか。

9 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 19:53:18 ID:quvrOriR
私訴があるんだから公訴参加があってもおかしくはあるまい。
つか宮沢浩一先生ってまだ生きてらしたのね。

10 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 00:46:23 ID:eXJ8AhGp
http://www.classes-de-francais.com/ishihara/

石原にフランス語は数を数えられないと言われたから、人格権を侵害されたそうです。
びっくりです。

11 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 00:57:15 ID:CetMtuSH
>>10
ただの売名行為だろう
このスレにはるまでもない

12 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 00:59:53 ID:KuprDc6x
この種の手合いは
実定法学的には確実に電波だが
訴訟を社会運動として利用するという
法社会学的見地から見ると分析対象としては興味深いのかも。

13 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:05:58 ID:eXJ8AhGp
http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050301

10は、ここを見ると、濫訴だろうと感じますが、どうですか?

14 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:09:19 ID:7n8z8oxt
当時、日本人はフランス人が数を数えられることも知らないのか。
ニュートンやパスカル、デカルトを君は知ってるか?

って言われた。まあジョークっぽくだけど

15 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:11:02 ID:eXJ8AhGp
>>14
日本人は無知だといわれたと解して、人格権侵害で訴えることはできますか?

16 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:14:46 ID:KuprDc6x
>>14
質問は他のスレでどうぞ

17 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:25:30 ID:QFLWQnxE
質問じゃなくてイヤミでは

18 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:26:21 ID:JSuq6dn3
>>14}て書いたのは「>>15」の間違いだろ。

19 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:28:17 ID:KuprDc6x
>>18
フォローすまん

20 :無法五木#:2005/06/29(水) 07:58:57 ID:8HL/bjod
例えば刑法の器物損壊罪がこれが法解釈の文理解釈・目的解釈・拡張解釈になると,
判例で示す所謂高裁・最高裁でもって,なにゆえあって刑法の「器物損壊罪」に問える
のか?

器物にションベンを注いだだけで,これはもう既に刑法の罪であることが,所謂上訴判決の電波だろ。

法学はここの理論に目を背けずに,あとづけ論理で法律を解釈的に作ってきた。
これは既にデプパだろう。

21 :無法 ◆UgLIcU2kY2 :2005/06/29(水) 08:01:07 ID:8HL/bjod
トリップの入力ミスです。

22 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 08:05:45 ID:2AegR8g2
>>20-21
前にも書いたはずですが、このスレはそういう話をするスレじゃないので
クスリ板におひきとりを

23 :無法 ◆UgLIcU2kY2 :2005/06/29(水) 08:20:00 ID:8HL/bjod
>>22
あらら,久しぶりです。(クスリ板と書かれて判りました)

質問であると思われたのならボクの文章能力が無いと思います。
しかしながら,ぼくには器物損壊罪が目的解釈を突き詰めてそれが,
器物の損壊になるとは,器物に放火をして放火の罪に更なる器物の罪
を問うとは,どうしても解釈できないのです。この場合はボクがデムパ
なのですか?

24 :無法 ◆UgLIcU2kY2 :2005/06/29(水) 08:24:45 ID:8HL/bjod
文章蛾爆発下。22ごめんなさいNE.酔っちゃった。

25 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 08:29:32 ID:2AegR8g2
>>23
デムパかどうか分かりませんがスレ違いはアラシだとおもいますよ
刑法のスレか一般の質問スレでどーぞ

26 :無法 ◆UgLIcU2kY2 :2005/06/29(水) 08:35:30 ID:8HL/bjod
判りました。でも,またお顔をだしていいですか?

25の優しい人へ

27 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 11:15:08 ID:JSuq6dn3
デムパな人は来なくていい。

28 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 22:17:38 ID:eXJ8AhGp
>>10
6月中に提訴するという報道があったのですが、もう6月は終わります。

29 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 23:03:37 ID:x9IpzYi2
>>27
>あくまでデムパ理論をつまみに楽しむスレであり
>デムパな人をつまみにするわけではありません。

30 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 23:10:55 ID:BQ0BtL1R
じゃ、刑法の過失犯における予見可能性に関する学説

危惧感説

語れ!

31 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 23:19:37 ID:Ah74tCi4
>>30
だからスレ違いだって

32 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 00:14:23 ID:HcO+ATn9
気にくわない意見に難癖を付けるスレと
思ってる人間が絶えないなあ…

33 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 00:39:30 ID:INxEs/6j
まあ前スレの最初のほうを見直したりしてみたが

やっぱ小室先生は卓越してるね。
宮台は個人的にはわざと権威的に書き立ててる気がする。
義務と権利のセット論は何度も出てくるが今でも大人気。

34 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 03:05:26 ID:HcO+ATn9
デムパの好例発見。

天皇陛下って必要なの?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1113083095/140
>まず,単純に考えてみろ。
>日本には元号というものがある。
>天皇は日本という国のアイデンティティーの中心として必要欠くべからざるものなのである。

2行目と3行目は飛躍というか、どうやって繋げるんだ?

こんな感じのを探していくのがよろしいかと思います。

35 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 11:40:12 ID:D2cBGaET
このスレ自体がデムパ
よって
>>糸冬了<<

36 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 13:29:56 ID:o+IgSNYi
>>34
まあ3行目は象徴あたりからでも導けるだろうしね


37 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 13:51:40 ID:0AdrFl4z
>>36
そうすると鳩は平和にとって不可欠なの?

38 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 14:18:26 ID:mxIGOw79
>37
正確には
「鳩は平和というアイデンティティーの中心として必要欠くべからざるものなのである。」
という主張になるわな。
「平和にとって不可欠」ではなく「平和というアイデンティティーの中心として不可欠」なのである。
違いは良くわからないが。

39 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 14:28:03 ID:o+IgSNYi
>>37
リアルデムパは勘弁w

40 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 14:30:09 ID:0AdrFl4z
「天皇は日本という国のアイデンティティーの中心として必要欠くべからざるものなのである」
というのは
「天皇は日本という国のアイデンティティーの中心として日本という国にとって必要欠くべからざるものなのである」
という意味だろう。わかりやすく言い換えると,
「日本という国は天皇なしには自同性を有しえない」
ということ。
象徴が根拠というなら,鳩と平和にも当てはまるはず。
そこで,これを鳩と平和にあてはめると,
「平和という概念は鳩なしには自同性を有しえない」
ということ。

41 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 16:56:37 ID:eZS9+sL/
>>40
ここはデムパそのものを書き込むスレではありません。
「デムパに反対する主張もまたデムパになりうる」ということを覚えておいてください。

「この世の現象はすべて宇宙人の仕業だ」というデムパに反対している「この世の現象はすべてプラズマの仕業だ」という主張もデムパであるように。

>>34の文章にも論理の飛躍がありますが、>>40の文章にも次元の違う二つの「象徴」という概念を、言葉の外見的同一性だけで論理関係に代入してしまうという誤謬があります。
まず「天皇は日本国の象徴である」の「象徴」と、「鳩は平和の象徴である」の「象徴」が論理的に同一の意味を持っているのかを検討しなければなりません。
両方の「象徴」が全く同じ意味であってはじめて両命題を比較することができるのです。

以下のような論法は成立しません。、
核兵器は怖い→タダより怖いものはない→ゆえに、タダは核兵器より怖い
人間は不確実なものに耐えられない→天気予報は不確実だ→ゆえに、人間は天気予報に耐えられない。

42 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 17:00:23 ID:0AdrFl4z
>>41
象徴の意味の違いを説明しないと抗弁にならないぜ。
もちろん,政治的権限を有しないという消極的意味の説明じゃ抗弁にならないぜ。

43 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 21:57:13 ID:8H2Gs+ng
天皇が日本国の象徴ってのは憲法上の意味をもつ文言だが
ハトが平和の象徴ってのはそうではない。

44 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:01:23 ID:0AdrFl4z
は?

45 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:11:40 ID:ndL0xA/W
>>43
「ハト」が憲法に出て来ないだけじゃないか。

46 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:13:36 ID:8H2Gs+ng
ようするに日常用語の知識のみで法律の文章を読むと
ヤケドするってことでおわりだな、このネタは

47 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:13:42 ID:juGAg79R
>>41が一番危ない気がする。

48 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:33:53 ID:WMKmIoQ3
「天皇は日本という国のアイデンティティーの中心として必要欠くべからざる
ものなのである。」ってのは象徴からは導けない。で終わりじゃないの?
「天皇はアイデンティティ云々」から「よって天皇は日本国の象徴である」っ
て導くのは可能な気はするけど。

何か金森大臣みたいだな


49 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:39:33 ID:8H2Gs+ng
まあスレ違いだしな

50 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 23:35:43 ID:3FpnpHhm
すれ違いかもしれないけど商法の見せ金の問題ってもう解決したのかな。。。

51 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 12:15:59 ID:tRerO6K5
>>41
なんかヤバイなおたく。およそ反論余地のある弁乙。

52 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 22:41:18 ID:nMAoI3kR
omoroi

53 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 00:01:08 ID:SqMlTYCa
>>41は至極まっとうなことを言っているはずだが
何か不満な人がいるらしいw

54 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 00:57:14 ID:m7gsyKvo
>>53
推察するに、他の板では長いカキコは叩かれるので、
ここでも叩いているだけじゃなかろうかと。



55 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 01:03:05 ID:ESftqd08
>>54
いや、最後の3行がなければ理屈として検討に値するけど、最後の3行で相手を馬鹿にしようとして自爆してるからでしょ。


56 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 01:30:37 ID:wdzsLjMH
その腐果実な果物を実らせているのは他でもない君だ!

人間は天気予報に耐えられない
しかしそのシステムを作りあげたのは

人間である。よってその人間を作れる人間は
最強である。(万物)

よって>>41の馬鹿げた論理は成田七位。

57 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 01:34:00 ID:SqMlTYCa
>>55
いや、あの例えはまっとうだとおもうよ

58 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 01:37:33 ID:wdzsLjMH
>>57
まっとうならば,その根拠を示すのが当然だろ

根拠を示してくれ。そこまで言うなら。

59 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 01:48:23 ID:wdzsLjMH
>>57
まっとうならば,その根拠を示してくれ。
それをできずに,まっとう まっとう と言っていたら,それすなわちデムパだな。

なぜなら,客観的な根拠を言い得ないから。

60 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 02:44:00 ID:DSo9eKGp
「人は不確実なものに耐えられない」というときの不確実なものとは
予測不可能なものといったくらいの意味

「天気予報は不確実だ」という時の不確実とは
100%確かではないということくらいの意味

意味が違う言葉を言葉面が同じというだけで置き換えて
論理を立てることがばかげているということが言いたいのだろう。
上のタダの言い換えも同じことだね。
(もうすこしいい喩えがあるとは思うが・・・)

というか君、誤字・文法の壊れ具合・論理の飛躍具合からして
クスリ板から来た人でしょ。
(・∀・)カエレ

61 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 02:57:57 ID:a/nnBHY1
違う意味かも知れないから論理的にはそうならないかもしれないからその
批判はおかしいってのはあまり反論になってないよな。

62 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 10:13:16 ID:DkUfYwDt
旧スレでは法学の強さを感じたがここへきて法学の弱さが露呈してる感じが…


63 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 11:37:10 ID:SqMlTYCa
まあ、なまじ日常語に似た言葉使ってるから
この手の詭弁の材料になりやすいんだけど、
いざとなれば「バカ」と言って突き放せば足りる

64 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 12:05:24 ID:kJglt8US
逮捕=勾留=起訴=有罪=懲役
って感じの理解の人が法律語っちゃったりする今日この頃。。。
学校でちゃんと教えないんだろか

65 :封建主義見習い5級 ◆/wiupLT3vI :2005/07/02(土) 14:37:42 ID:pduQxOia
どうも、真面目にレス返してもらえないかも?
と思いつつ、宜しければデンパかどうか判定を願います。

個人的に、呉 智英さんのファンですが。
氏の著作「ホントの話」のなかで、憲法15条の4項を解釈して、
「秘密投票を規定しただけの条文です」とした上で、踏み込んで解釈し
「選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問われない」により、

よく、マスコミ等での不良議員等に対する発言。、
「こんな議員を選んだ、選挙民にも責任がある云々」
を憲法違反とからかっております。

これは、デンパ解釈でしょうか?
いかなる被選挙人でも、投票者全員の全希望を満足させる事は不可能ですし、
公約を完全に履行できた(コレも不可能に近い)としても、その結果が投票者の
思惑から外れる事も多いと考えます。
よって、選挙人が被選挙人の行動・判断に「無責任」でよいの解釈はアリ?
とも思うのですが?
実行面でも、「秘密投票」であれば、投票者の個人特定は不可能ですから
責任追及は話の外ですし。



66 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 14:57:15 ID:m7gsyKvo
>これは、デンパ解釈でしょうか?
デムパというか、呉が法的責任と政治責任の区別を
分かってないだけど思われ。



67 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 15:03:13 ID:pduQxOia
>66 レスありがとう御座います。

できれば、もう少し砕いて頂けませんか?
選挙人の
  法的責任は・・・・・・・・
  政治責任は・・・・・・・・

宜しくお願いします。

68 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 15:51:40 ID:a/nnBHY1
法的責任と政治的責任の違いもわからないような香具師は法学板に来るな。

69 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 16:19:53 ID:cs44U9Iy
>>67
「選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも『責任』を問われない」の『責任』は法的責任のこと。

「こんな議員を選んだ、選挙民にも『責任』がある云々」の『責任』は法的責任のことではない。
選挙民が刑事裁判で有罪になる、とか民事上の損害賠償をしろ、とか言ってるわけじゃないだろ。

70 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 17:59:25 ID:S36eEQGg
呉 智英は割りと好きだが、あんまり真面目に受け取ると法学的には空振りというか無意味だから適当に
割り引いて読んだ方がよいよ。法的政治的とかの次元の区別はしてなくって、ただ憲法の条文を手がかりに
皮肉っぽく政治倫理的なというか道徳的な批判をしただけ。

法学に馴染むと言い難いような発想で、ちょっと気が効いてると思ったが、それ以上のものではない。

71 :封建主義見習い5級 ◆/wiupLT3vI :2005/07/02(土) 18:09:11 ID:37gj3THG
>69
>70
ありがとう御座いました。

>68
貴兄が、法板以外でそうレスされたのなら・・・・・
ま、同情はしませんね、私は。

72 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 21:16:09 ID:m7gsyKvo
>>71
法的責任と政治責任の区別は、知っていて当然な
法学の知識だよ。だから、>>68の言いかたは悪いけど
これを知らないのでは、法学を学んだことがないとみなされ、
法学板では場違いと言われても仕方ないよ。
他人に文句を言う前に、やることがあるんじゃないの?

73 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 21:42:31 ID:8MX7/QIb
>>71
つーか、法学板だからそういうレスも許されるんだよ
LR的に

74 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 10:38:14 ID:vk4fj+j4
69も70も内心では68のように思っているだろうね。

75 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 14:13:38 ID:t896ppSu
前提知識がない人間に対する敷居が高すぎるというのは法学の欠点なんだろうけど
これはむしろ日本の教育制度の問題だからな・・・・。

76 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 19:59:38 ID:s1+WwvYT
>>75
前提知識がない人間に対する敷居が高すぎるのは、なにも
法学に限ったことではない。
そして他と同様前提知識がない人間に対する敷居が高い
はずなのに、敷居が低いと思って前提知識がない人間が
流入してくるところに、デムパが発生すると思われ。

77 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 21:03:05 ID:r5XRSIIR
866 :法の下の名無し :2005/07/03(日) 20:45:01 ID:r5XRSIIR
一応炙り出しとくかwそーか、そーか、そーか、財務シナサーイ、犬作死んじゃうかもよー?
もっと財務しなさーいw

147 :若鹿 ◆YIPh4AQDA6 :2005/07/03(日) 09:00:50 ID:9K7r7UW20
信濃町に誓い筋から「チクリ」をいただいた。

末期肝臓ガン かなり苦しまれたようだが大量の鎮痛剤ぶちこんで「穏やか」だそうだ。
御遷化(ごせんげ)も近いかも知れないとの。
内部の後継者というかゴタゴタもあるそうだ。

とにかくあの「特別財務」をはるかに超える「特別財務大行進」があるのは必死だと。
信者はボーナス使っちゃだめぽ。サラ金に金借りてでも財務しる。

(信憑性がないので、信濃町関係者の人が居たら訂正してくれ。)


867 :法の下の名無し :2005/07/03(日) 20:53:39 ID:r5XRSIIR
229 :若鹿 ◆YIPh4AQDA6 :2005/07/03(日) 20:48:25 ID:9K7r7UW20
>>147にゴラァがないので続きを書いちゃう。(訂正するとこがあったら指摘してね)
とにかく、もしもの時はりっぱな御葬式をやるらしい、この間のローマ法王の葬儀をはるかに超えなきゃダメなんだと、
もちろん、昭和天皇さまの大葬の礼をも超えたいらしい。
各国の要人、SGI支部長そして宗教指導者、平和運動家などが終結し、信者も続々と参列する。
感動の演出の後に博正氏への権力移譲そして反動勢力の追放というシナリオらしい。

とにかく、各国要人を札っぺたで買ってくる訳だから金がかかる、
もう借金してでも財務してくれ、家売ってでも財務しろ、ということらしい。
(もちろんソース無しのチクリネタです、信濃町関係者はゴラァして下さいね。


法学板にもいる層化信者は叩かないから
こんなところで遊んでないで仕事して(アルバイトでもいいから)お金貯めて
財務シナサーイ
お金全然足りませ―ン
もっともっともっともっと財務シナサーイw
ローマ法王を超えるんですw(絶対無理w
財務シナサーイw



868 :法の下の名無し :2005/07/03(日) 20:59:41 ID:r5XRSIIR
ついでにいうとパソコンすら売っぱらって
財務シナサーイw
こんなところに書き込む暇あったら財務シナサーイw


78 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 01:52:02 ID:g5gV/TLg
>>77
デムパは帰れ
というかお前は病院逝け

79 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 07:02:26 ID:8OKI9FiY
>>76
比較デンパ論的観点から見ると経済学も法学と同等以上に前提知識を意識しないでいろいろ
発言されてそう。心理学や精神医学はポピュラーな問題すぎるためにかえって俗論と学問が
区別されているような気がする。歴史学は目も当てられない状態になってそうでかわいそう。

80 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 10:42:51 ID:Ldhm86k9
>>78
>>77はマルチポスト

81 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 06:31:21 ID:ak8/SmWW
http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY200507050283.html

>不作為による犯罪は、何かをする「作為義務」がある場合に認められる。
>しかし、どんな場合に作為義務があるかが必ずしも明確ではないという
>批判もある。

デムパと言えるかは微妙だけど,わかって書いてるのかなあ。
この「批判」ってのはどういう意味なんだろ。もしかして不真正不作為犯否定説のことを言ってるわけじゃないよね。

82 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 06:58:20 ID:iFVEDCP1
>>81
批判をどの程度の意味で書いているのかわからないけど、デンパとはいえないのでは。
それよりも専門的な話であるとはいえ、「〜という」と伝承みたいになってるのが…。

83 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 21:50:33 ID:ak8/SmWW
でも不真正不作為犯否定説のことだったとしても,もしそうならデムパ記事だということは間違いないが,デムパ理論かというとそれは微妙だよね。

84 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 23:26:21 ID:vIrQEv/c
何を根拠に作為義務を認めるか
「法令」「条理」「契約・事務管理」なのか
もっと実質的に
「先行行為」「危険の引受」なのかとかは
争いのあるところじゃね。学説的に。

別段電波じゃないぽ

85 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 04:21:51 ID:fY3OxV+x
作為義務の要件が不明確だという問題があるからなんとかしなくちゃいけない,という趣旨なら別にデムパじゃないが,作為義務の要件が不明確だから不真正不作為犯なんて認めるべきじゃないって趣旨なら,怪しい。

86 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 23:23:54 ID:ceoua7nU
でもま、人権擁護法スレに出入りしてるような聞きかじりレベルの明確性信者の人達からみれば、
不真正不作為犯なんてデムパ理論にしか見えんかも知れんなw

87 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/09(土) 02:58:58 ID:aSbYumFe
大阪拘置所(大阪市)に拘置されていた間、朝日新聞の購読を不許可とされ
精神的苦痛を受けたとして、傷害罪で公判中の男性被告(61)が8日、
国に220万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
訴状によると、男性は労働者の支援団体委員長。大阪府警西成署前で抗議活動をした際、
建設作業員を殴りけがをさせたとして、1月に起訴され、拘置所に収監された。
拘置所職員に朝日新聞の購読を申し込んだが、拘置所内のアンケートで購読
希望者の多かった読売、産経新聞しか購読できないと拒否された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050708-00000155-kyodo-soci

少し微妙だけど、気になったので少し紹介。
ていうか、読売はともかく、何で産経がそんなに希望率高いんだろう(笑

88 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 05:25:10 ID:tLjsOvw7
下層階級には直情的な保守系のほうが受けるんじゃねーの?
アサピーの支持者はインテリ層に多い。
もちろんこれは傾向に過ぎないから,このおっさんみたいに例外はあるよ。

89 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/09(土) 06:19:08 ID:aSbYumFe
>>88
俺も少しだけ似たことを考えたけど、それはあまりにも偏見に満ちすぎていないか?

ま、このおじさんは明らかに左翼だなー。

90 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 07:31:17 ID:tLjsOvw7
偏見というか傾向のことを言ってるだけだが。

91 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 08:10:00 ID:cnVKkeEQ
この購読って私費の定期購読だよね。
自腹でもそこまで規制するんだ。

そういえばよど号ハイジャック記事抹消事件は読売新聞だったけ。

92 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 12:50:54 ID:zOipH14c
面白いとは思うけどスレ違いでは?

93 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 20:03:13 ID:r4JeTfXY
日本を食いつぶす政治家や官僚はほとんどが文系です、
一方理系は日本の技術や科学を支え日本のために働いています。
文系は日本のために早く死んで下さい。
あなた達文系は生きていて恥ずかしくないのですか?
何の生産性もない言葉遊びで生きることが情けなくないのですか?
とにかく早く死んで下さい。

94 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 22:05:21 ID:x46GW7PQ
(・∀・)ニヤニヤ

95 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 23:47:18 ID:lJzKq/9W
>>93
デムパ本人のカキコはスレ違いです。

96 :法の下の名無し:2005/07/10(日) 04:53:46 ID:0gtt8IJV
>>93
文系っていうよりもねらーってだけで生きてて情けないですよw
もちろん、おれもね

97 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 22:01:11 ID:W/Ei4+Kr
【社会】「退学強要は人権侵害」−追手門学院高に弁護士会
 大阪弁護士会は13日、追手門学院高校(大阪府茨木市)が男性教諭(31)への
暴力を理由に、少年(17)に自主退学を強要したのは人権侵害として、同校と教諭に勧告書を送った。

 勧告書によると、教諭は2003年6月12日の放課後、当時1年生だった少年の態度を
注意するため声を掛けたが無視され、腕をつかんだ。少年が振り払おうとした際、
手が教諭の顔に当たって軽傷を負わせ、少年も左肩にけがをした。

 同校は約1時間後、「一方的に暴力をふるった」として退学処分相当と判断。
少年と両親に数日間、退学願の提出を強く勧めたという。
 少年は同年8月に退学願を提出、現在は別の高校に通っている。
弁護士会は「退学願を事実上強要した対応は教育的配慮に欠ける」としている。

98 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/13(水) 22:19:06 ID:9b5qH/fc
事実関係についての知識がこれだけじゃ不足だから、一概には言えないが、
それほど電波だとも思わないけど。
しかし、なんでもかんでも人権侵害という言葉で済まそうとするのはどうかね。
教育的配慮に欠けていた可能性は確かにあるようだが、それと人権侵害はあんまし関係ないだろ、
というか、関係あるにしても、もっと具体的に指摘しろよ、というか。

99 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:27:01 ID:BxijKgqJ
とりあえず法的構成が思いつかないorごまかしたいときに「人権侵害」
でお茶濁しておくのは有りっていえば有りかな

100 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 06:39:12 ID:k8SIJFIb
弁護士会が勧告書まで送付するときに「人権侵害」だけで誤魔化してる例はおそらくないよ。
記事になるときに記者がそう要約してるだけだ。


101 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/14(木) 08:44:22 ID:s3NtB18n
>>100
なるほど。

102 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 02:30:49 ID:nsYWwR8/
>>100
そうか。
やっぱ原文見なきゃわからんね
反省

103 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 11:34:12 ID:XRhLiylX
http://school.jp.land.to/


104 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 19:50:51 ID:YrxM2U2q
>>87
東京にいるとわからないが、産経は大阪じゃ結構メジャーなんだよ。
だから、大阪拘置所で産経の需要があるのもそれなりに合理的。
これが他の地域だと話は別だが。

105 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 12:03:45 ID:p0PbKL8e
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1121433358/1-2

106 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 12:06:45 ID:ASfXngr/
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1110573942/164-165

↑これってどうなんだろうか

107 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 12:58:37 ID:4tEVWMbH
>>106
デムパですね。

108 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 08:55:19 ID:CJD4JVX5
外国人の人権
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1102294487/

399 名前:392[sage] 投稿日:2005/07/16(土) 11:36:59 ID:EGbLEvYL
>>393

「日本国民たる要件は、法律でこれを定める」(第10条)のだから、
外国人に憲法上の人権規定の保障が一切及ばないとするなら、
たとえば国籍法を改正して
女性は日本国民じゃないとか、
三代東京に生まれ住んだもの以外は国民じゃないとか、
障害者は国民じゃないとかすれば、
人権を自由に剥奪できる。

あ、平等原則違反とか言わないでね。
無適用説によれば外国人には第14条だって及ばないはずだから。

あ、それから国籍というのは既得権だから剥奪は許されないはずというのもダメね。現在の国籍法でも一定の場合には国籍は喪失するのだから(第12条)。


109 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 10:04:41 ID:4uwrEWpy
>>108
激しく既視感が…

110 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:35:00 ID:gXMTxp7T
おや?
元スレで論破されたアホがこっちで告げ口かい?

情けないやっちゃのう。



111 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:39:48 ID:gXMTxp7T
たぶん、学者が言ってないことは全部デムパだと
思ってるんだろうな。
暗記法学ここに極まれり。

112 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:47:13 ID:aaMhzwJX
憲法に触れずにどうやって改正するんだろ(・∀・)ワクワク

113 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:51:04 ID:gXMTxp7T
>>112
とりあえず外国人スレおいでよ。
知りたくてワクワクしたるんだろ?

114 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:54:03 ID:aaMhzwJX
電波と議論する趣味はございません。
憲法の独自解釈はご自由に(・∀・)ドウゾ

115 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:57:24 ID:gXMTxp7T
>>114

随分と分かりやすい敗北宣言ですね。

情けないのう。

116 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 02:37:06 ID:omUa1yfB
聞く耳持たないで、ずっと自分の主張を言い続けた方が
勝利宣言する、それが2ch。
2chで議論したら負けかなと思ってる。


117 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 03:12:36 ID:gXMTxp7T
あそ。じゃあ貴方はこの板には必要ないね。



118 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 14:08:08 ID:jcBqWrsB
>>108
きっとかれは憲法10条以外は憲法規定じゃないと思っているんだよw

119 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 14:55:21 ID:gXMTxp7T
また出てきたのか。
情けないのう。
そんなに悔しかったの?

120 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 18:34:57 ID:omUa1yfB
>>118
まあ、結論が全くもって不当なのに自分の説は正しいと言い張る
奴では、法学を考える資格はないだろうね。


121 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 18:46:58 ID:VWjvEjBz
国籍法の規定を全く自由に立法することはできない、各人権条項やほかの憲法規定の趣旨も
勘案しなければならない、と佐藤幸も教科書で書いてるじゃん。

122 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 19:30:05 ID:gXMTxp7T
なんだ結局頼みの綱は教科書か。

てか、仮に不適用説又は文言説を採った場合の帰結の話をしてるんだけど、
>>120>>121も分かってないだろ。

ホントにお前らそんなに頭悪いのか?


123 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 19:45:44 ID:VWjvEjBz
不適用説を採ることと、国籍法を自由に改正できることは関係ないだろうに。

単純に言って、通常の人権を制約するのに必要とされる基準よりも、
その制約される人間から国籍を剥奪し、従って人権を剥奪する基準の方が緩かったら
背理だろうに。

124 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 19:57:20 ID:gXMTxp7T
その背理が起こることを問題にしてるんだが。。。
なんか疲れるな。

じゃ、聞くけど、不適用説又は文言説を採った場合、
国籍法改正の範囲が制限されることを、「解釈論として」
どう説明する?

教科書にこう書いてあるとか、俺様はこう思うじゃなくて、
条文に即して説明してみてくれる?

125 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 20:03:37 ID:VWjvEjBz
>じゃ、聞くけど、不適用説又は文言説を採った場合、
>国籍法改正の範囲が制限されることを、「解釈論として」
>どう説明する?

そもそも説明する必要はないよ。俺は性質説だから(笑
仮に文言説や不適用説(以下文言説)を採用した場合、君が言うような致命的な問題があるとして−俺はないと思うが−
それは文言説を採用しない理由になるだけだろ。
それは文言説を採用している人間の間で議論してくれ。

126 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:08:52 ID:gXMTxp7T
「−俺はないと思うが−」の根拠は、
結局示せないわけね。
だったら書かなきゃいいのに。

君が仮に将来教授や助教授になって、
学生から同じように質問されたら、
「俺は性質説だから説明する必要はないよ」
と答えるわけだ。
そうかそうか。

127 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 20:21:16 ID:VWjvEjBz
国籍法を自由に改正できるという権限の根拠を示す方が先だろ。
女性の権利を剥奪するなら14条違反だろ、端的に言って。

国籍法を改正する以前なら日本人なんだから、外国人が仮に無権利だとしても、
何の関係もない。国籍法が改正された後に、彼女たちは無権利になるわけだから。

君の議論は10歳の子供は将来選挙権を持つのだから、今選挙権をあげるべきだ
と言っているような議論で、全然論拠がない。

戸籍法12条は単に二重国籍が取得されることを制限するための規定であって
これも現在の問題と関係がない。

128 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:29:19 ID:gXMTxp7T

文言説を前提にするなら、14条は「国民」にしか及ばない。


そして、14条と10条の「国民」が同じ意味だと考えるなら、
14条の適用範囲は、10条で「国民」として指定される者に限られる。


つまり、10条による「国民」の指定が論理的に先行し、
その範囲でのみ14条は効力を持つ。


従って、14条の規定により10条の「国民」指定が制限されるということは、
論理的に有り得ない。

思いっきり丁寧に書くとこんな感じか。
異論があるなら1〜4のどれに異論があるか示すように。

129 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:36:48 ID:gXMTxp7T
外国人スレで書いたことの繰り返しだが、
14条と10条は、論理関係だけ切り出すと、次のようになる。

−すべてのXについて、Yしてはならない。
−ただし、XはZを満たすものの集合とする。

言うまでもないが、X=国民、Y=差別、Z=国籍法(の要件)だ。

ここで、Zの範囲をどう定めるかに、Yが影響しないのは、自明だろう?
これでも分からないと言うなら、正直お手上げ。


130 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 20:40:32 ID:VWjvEjBz
>>128
1(例としてあげた)女性は国民だろ。国民じゃないのか?
2そうだね。ただ、既に現時点では女性は国民に含まれているわけだが。
今現在国籍法が全くないというならともかく。
3それはそうだろうね。
4論理的に言えば、日本国憲法および国籍法制定段階では君の議論は妥当するかもしれないが、
現時点では妥当しない。論理的系列で言えば

1 10条に基づいて国民の範囲が指定される(仮に純粋に便宜的に、ここでは日本国土にすむすべての男女としておく)
2 国籍法によって定められた人間(日本国土にすむすべての男女)は平等に取り扱われなければならない
3 10条を受けた14条によれば男女差別は許されないので、女性のみ国籍を離脱させることは許されない

こうなるわけだ。君の議論は、現実には国籍法が存在し、それに基づいて人権を享有している人間がいる
ということを無視した議論だ。

131 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:44:59 ID:gXMTxp7T
>>130

君がつけた番号に即して言うなら、3が正しくない。

10条を受けた14条が禁じるのは、「『国民を』性別により差別すること」
であって、国民の範囲をどう定めるかについては14条は何も言っていない。
従って、10条が女性を国民から一律に除外したとしても、14条違反にはならない。

132 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 20:45:49 ID:VWjvEjBz
>−すべてのXについて、Yしてはならない。
>−ただし、XはZを満たすものの集合とする。

この図式で言えば以下のようになる。
Xは国民だ。俺が上に挙げた例で言えば、日本国にすむすべての男女だ。
なぜならZは日本国にすむすべての男女を国籍保持者と規定しているからだ。
この国籍保持者は当然差別されてはいけない。

にもかかわらず、君はXのうち特別なカテゴリ(女性)を排除しようとしている。
それは違憲だ。

君の議論は、現時点でZが具体的内容を持たない時にのみ妥当する。
たとえば戦後すぐの段階でいわゆる在日外国人に日本国籍を与えるかどうか、
というような段階ではまさにほぼ無限定の裁量が議会に認められるだろう。

しかし、現実にはZは既に満たされている。従って、Zの不当な改正は違憲となる。

133 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:48:58 ID:k77iyPIe
不当な理由で国民から国籍を剥奪するのは差別ではないのか?

134 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 20:49:24 ID:VWjvEjBz
>国民の範囲をどう定めるかについては14条は何も言っていない。
10条は言ってるね。10条によれば(俺が考案したところの国籍法が定めるところの)
「日本国土にすむすべての男女」となる。
国民の範囲は、残念ながら既に定まっている。君の議論は国籍の範囲が定まっていないことを前提とした議論だ。

というより、少し考えればわかるが、君の言うような議論が正しいとしたら、
そもそもいったいどこの誰が国籍法を改正しようとしているのよ。
もちろん、国会議員ではあり得ないよね。理由は説明するまでもない。

135 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:52:04 ID:gXMTxp7T
>>132
10条はZの指定を国会に委ねる趣旨だ、としか読めない。
それは戦後すぐでも現在でも同じことだ。

14条は、あくまでもZを満たす集合であるXにしか適用されない。
だから、Xの範囲をどう定めるかには14条は何も言ってない。
これも戦後すぐでも現在でも同じことだ。

そもそも時間の経過によって条文相互の論理関係が変化するはずがない。


136 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:53:48 ID:gXMTxp7T
>>10条は言ってるね。

10条が言っているのは、国民の範囲は法律で定めるということだけ。
だから、法律が変わればそれが10条によって指定されるところの「国民」になり、
従って14条の適用範囲になる。

後段はどうでもいい。そんな話はしてないから。

137 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:55:08 ID:k77iyPIe
>>136
つまり、君は国民の範囲を定義する立法行為は14条の適用外だと思っているわけだ。

138 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:00:51 ID:gXMTxp7T
>>137
文言説を前提にすれば、そういう帰結にしかならない。

139 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:01:02 ID:VWjvEjBz
>>135
>10条はZの指定を国会に委ねる趣旨だ、としか読めない。
国会の立法は14条に拘束されるだろ。なぜ拘束されないんだ?

>だから、Xの範囲をどう定めるかには14条は何も言ってない。
いや、仮に言ってないとしても、既に国籍法があるんだからそれに基づいて
人権共有資格が認められるだろ(注)。

>そもそも時間の経過によって条文相互の論理関係が変化するはずがない。
何言ってるんだ?時間の経過ではなく、論理的関係の話だよ。
国籍法が存在しない場合と国籍法が存在する場合では違うと言うだけの話だろうに。

>だから、法律が変われば
だから、何で法律が変わることが許されるわけ?
法律改正が許されるかどうかは当然憲法をふまえるべきだろ。

>後段はどうでもいい。そんな話はしてないから。
一言で良いから答えてよ。誰が改正するのよ。
誰が改正するのかもわからずに国籍法改正の議論なんてできないだろ。

注 実は14条は国民の内実について何もいってないわけではない。
たとえば性に基づく差別が禁止されている。
仮に10条が全く自由なもので、女性を国民から排除することが可能であったら、
この文言の意味が理解できないこととなる。日本国民には一つの性しかないのに、
どうして性に基づく差別が存在することを前提とした規定が存在するのだろうか。

140 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:04:57 ID:k77iyPIe
>>138

帰結じゃないでしょ。
それを前提にしなきゃ>>128の3は成り立たないでしょうに。

141 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:13:50 ID:gXMTxp7T
>国会の立法は14条に拘束されるだろ。なぜ拘束されないんだ?

一般的に国会の立法が14条に拘束されるのは勿論のことだが、
ここではそういう話をしているわけではない。

繰り返しになるが、文言説を前提にする限り、
14条は既に10条によって指定されているところの「国民」内での差別を
禁じる規定であり、「国民」の範囲について何かを言う規定ではない。

「国民」の範囲は10条によって決まることになり、
10条には何の限定もないから、結局国籍法で自由に決められることになる。
これは国籍法を新たに立法する場合であろうと、改正する場合であろうと
何も変わらない。

142 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:18:30 ID:k77iyPIe
>>141
> 14条は既に10条によって指定されているところの「国民」内での差別を
> 禁じる規定であり、「国民」の範囲について何かを言う規定ではない。

その文自体が、>>137を前提にしてるよね、と。
何を結論したいのかは知らんけど、>>137を前提にするのなら
まず>>137が正しいかどうかを検証しなきゃいけないんじゃないの?

143 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:18:34 ID:gXMTxp7T
>>140

二つの条文に分かれてるから理解しにくいのかな。

たとえば、仮に、10条と14条が一つの条文として規定されてたとしようか。
こんな風に。

「国籍法の要件を満たす者はすべて、…法の下に平等であって、…差別されない」

この場合でもこの条文は国籍法の定め方についてまで規定していると思うの?

144 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:25:02 ID:k77iyPIe
>>143
思うよ。
結局その文章にしたって>>137を前提にしないと成り立たないよね。

145 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:26:53 ID:VWjvEjBz
>>141
>これは国籍法を新たに立法する場合であろうと、改正する場合であろうと
>何も変わらない。

君の議論は、「国民である女性を強制的に国籍離脱されることには問題がない」
という異論の余地しか存在しない前提があるだろ。
なぜ新たに立法する場合と改正する場合で何も変わらないといえるんだ?
そもそもその前提が問われているわけ。

146 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:28:10 ID:gXMTxp7T
>>144

ん?
>>143の条文は、14条の「日本国民」のところに10条を代入しただけだよ。

x+y=6, y=2x

という連立方程式から、

3x=6

を導くのと同じで、何の前提もいらないよ。

147 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:31:31 ID:gXMTxp7T
>君の議論は、「国民である女性を強制的に国籍離脱されることには問題がない」
>という異論の余地しか存在しない前提があるだろ。

当たり前だけど、私が女性から日本国籍を剥奪することを倫理的に支持しているわけでも、憲法全体としてそういう解釈を採るべきことを積極的に奨励しているわけでもないのは分かってるよね?

私は、文言説を前提にする限り、14条は論理的に適用できないので、こういう事態が生じてしまう、困ったね、という話をしてるんだけれども。

148 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:32:50 ID:VWjvEjBz
とりあえず、10条は14条の影響を受けない、という主張の根拠を示してくれよ。

仮に10条が本当に無限定なら性差別を禁止する14条の規定が無意味になっちゃう可能性があるだろ。
その点だけとっても、君のような読みは不利だと思うが。

149 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:33:03 ID:EiVWVr37
gXMTxp7T は文言説の不合理を説きたいためにそういう主張をしているのか?

仮に、「日本国民は存在しない」と法律で定めたら、役に立たない人権規定が
残り、統治の規定も意味を失う。↑の趣旨だったら、文言説の不合理さが際だ
つのだから願ったりと言うことになるのかな。

でもさ、立法の合憲性を検討するに際して、立法の有効性を前提とするのは背
理なんじゃないの? 上の例で、女性が国民でなくなるためには当該立法が合憲
であることが前提なんだから。


150 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:33:06 ID:k77iyPIe
>>146
だから、そうするとさ、国民の範囲を定義する立法を14条の適用対象にできなくなるじゃん。
その意味で>>137を前提にしてるんでしょ?と。

151 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:34:24 ID:VWjvEjBz
>当たり前だけど、私が女性から日本国籍を剥奪することを倫理的に支持しているわけでも、憲法全体としてそういう解釈を採るべきことを積極的に奨励しているわけでもないのは分かってるよね?
そんなことはそれこそどうでもいい話だよ。

>14条は論理的に適用できないので、こういう事態が生じてしまう
全然適用できるから困らないね、という話だが。
君以外に議会は国籍法を「自由に」定めることができるという前提を共有している人間はいないのだから。

152 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:34:51 ID:k77iyPIe
>>128
> 3
> つまり、10条による「国民」の指定が論理的に先行し、
> その範囲でのみ14条は効力を持つ。

この部分がおかしい。
「国民」の指定が論理的に先行するのは
「国民」の指定が存在しない場合だけだよね。

153 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:35:53 ID:gXMTxp7T
>>150

いやだから、10条と14条を合体したら>>143のような形になるのは
単なる論理操作の結果であって、それ自体は何の価値判断も前提にせず
当然に成り立つものだ。

だから、私は>>137は「前提」ではなく「帰結」だと言ってるんだけど。。。

154 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:38:28 ID:gXMTxp7T
>とりあえず、10条は14条の影響を受けない、という主張の根拠を示してくれよ。

すでに散々示したよ。

>その点だけとっても、君のような読みは不利だと思うが。

なんだ本当に私がそういう結論を望んでいると思ってたのか。
悪いこと言わないから、脊髄反射レスはやめて、ここと外国人スレの私の
書き込みを読んだ上でもうちょっと考えてくれないか?

法学板の数少ないコテハンがこれだと、ちょっと萎える。

155 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:40:47 ID:gXMTxp7T
>gXMTxp7T は文言説の不合理を説きたいためにそういう主張をしているのか?

そうだよ。少なくとも第一義的にはね。

>でもさ、立法の合憲性を検討するに際して、立法の有効性を前提とするのは背
>理なんじゃないの?

そんなことは前提にしていない。頼むから過去ログ読んで、あと少し考えてみてくれ。

156 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:46:33 ID:gXMTxp7T
>君以外に議会は国籍法を「自由に」定めることができるという前提を
>共有している人間はいないのだから。

学問上の議論の優劣が多数決で決まると本気で思ってるんだったら、
今すぐ学問なんか止めるべきだと思うな。

157 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:50:50 ID:VWjvEjBz
>すでに散々示したよ。
示してないだろ。
まず第一に、既に14条は10条による国籍法の内容の委任には限界が存在することを
示している。それは女性を例に挙げて述べたはずだ。
第二に、現実には10条の内容は国籍法によって満たされている以上、その国民には
人権が認められ、人権の不当な剥奪は違憲となる。

たとえば憲法制定権力論によれば、無制限の力を持つ国民は憲法によって自らの手を縛るわけだ。
論理的順序には権力が憲法に優越する。「だから」国民は憲法をいつでも破ってよい、
という話にはならんだろう。国民は既に一度憲法で自分の手を縛ったわけだから、
この縛った行為を「なかったこと」にするわけにはいかない。
10条と14条の関係も同じで、仮に国籍法制定の無制限の裁量が認められたとしても
−俺は認めないことは既に上にしめした−一度国籍法を作ってしまった以上、
国籍を認められる国民から国籍を簡単に剥奪することは許されない。

>なんだ本当に私がそういう結論を望んでいると思ってたのか。
君が望んでいるか望んでいないかはどうでも良いよ。それは既に書いた。
俺が言っているのは、君は今、ここでは、「そういう」立場を採用しているわけだろ。
それがどういう意図に基づくのかははっきりいってどうでも良いが、君は「そういう」立場を今現在
採用しているのだから、その立場に対するメタレベル的言説として「俺は真実にはそういう主張にコミットしていません」
と言ったところで何等の意味もない。
既に述べたように、君のような主張をとる・とらないと文言説が不合理かどうかは全然別物だ。
なぜなら君のような主張自体が、著しく疑わしいからだ。

158 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:52:13 ID:k77iyPIe
そもそも、>>143の「国籍法の要件を満たすもの」は「法の下に平等であって差別されない」
ものだよね。
ところがそういうふうに合体した場合、「法のもとに平等で」は無くなる。
なぜならば本来の14条の適用対象ではなくなるから。
つまり、10条における「国民」とは14条の適用対象であるところの「国民」
であって、14条における「国民」とはそのままイコールでは結べない。
即ち、10条の「国民」と14条の「国民」は異なる。
これがイコールで結ばれるのは>>137を前提にしたときのみ。

>>153
と、いうこと。

159 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:53:01 ID:VWjvEjBz
>学問上の議論の優劣が多数決で決まると本気で思ってるんだったら、
>今すぐ学問なんか止めるべきだと思うな。
多数決では決まらないが、最終的には周りの人間の評価で決まる。
君一人だけが正しいと思っており、別にそれでもかまわないと言うのであれば
それこそ学問を辞めた方がいいだろう。学問は先人に対する批判的継承や
学問共同体内部での批判検討に基づく共同作業であって、脳内妄想ではないからだ。

160 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:57:57 ID:gXMTxp7T
>君のような主張をとる・とらないと文言説が不合理かどうかは全然別物だ。
>なぜなら君のような主張自体が、著しく疑わしいからだ。

まだよく分かってないみたいだね。
「私の主張」は
「文言説(無適用説を含む)を採ると、国籍法の改正で人権享有主体を自由に変更できる、従って文言説は採れない」
というものだよ。
したがって、私が女性から国籍を剥奪すべきだとの立場にコミットする必要がないのは当たり前。

161 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:08:24 ID:gXMTxp7T
>まず第一に、既に14条は10条による国籍法の内容の委任には限界が存在することを
>示している。それは女性を例に挙げて述べたはずだ。

14条は国民に対する差別について述べたものだから、
14条の述語部分に何が書いてあっても10条の委任には影響しないよ。
言ってみれば、14条は「国民」と「国民に対する行為」を独立変数とし、「違憲/合憲」
を値域とする関数で、10条はその変数「国民」の定義域を定めたものだから。

>第二に、現実には10条の内容は国籍法によって満たされている以上、その国民には
>人権が認められ、人権の不当な剥奪は違憲となる。

14条の適用が認められる国民の範囲は10条によって国籍法により決まることになっている。
従って、国籍法の改正は、14条の適用範囲を決する。
これは間に「人権」「憲法制定権力」云々どのようなタームを挟んで長々説明しようとも
変わるものではない。

162 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:10:36 ID:3WZHXvW8
そろそろスレ違いな気がするが

163 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:10:46 ID:gXMTxp7T
>>10条の「国民」と14条の「国民」は異なる。

そう考えるなら、そう考える側が挙証の責任を負うべきだろうね。
同じ法で、同じ文言が使われる場合、特に反対の事情がない限り同じ意味だと考えるのが
解釈の定石だ。
特に、10条などタームの定義以外に意味のない規定なのだから、尚更だ。

164 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:13:03 ID:gXMTxp7T
>>162
俺は最初から向こうでやろうって言ってたんだけどなあ。。。

>>159
そうだねえ。まったくそのとおりだ。
であればこそ、
「そんなこと言ってるのはお前一人だけだ」的な物言いは慎むべきだとは思わないの?

165 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:15:27 ID:EiVWVr37
>>155
>仮に国籍法改正により国籍を失った人が、
>憲法14条違反で裁判所に訴えたとしましょう。
>
>この場合、裁判所はいつの時点での法を適用するか
>と言えば、裁判時の法なわけです。
>
>で、裁判時の法によれば、無適用説を前提にする限り、
>原告は憲法14条の対象ではないから、平等原則違反にはなり得ない。

外国人スレにあったこの書き込みがあなたのものだとして話を進めると、「裁
判時の法によれば、無適用説を前提にする限り、原告は憲法14条の対象では
ないから、平等原則違反にはなり得ない。」というのは改正国籍法の合憲性を
前提としてるよね。そもそも改正国籍法が合憲か否かを検討する場で、当該法
律が合憲であることを前提とするのはおかしいんじゃないかと思うけど。

ま、それはいいとして、文言説をとらなくても国民の要件は法律事項。で、誰
を国民とすべきかはあなた流の考えからすると憲法的には一義的に明確でない
から、たとえ性質説でも法律で女性を外国人にしちゃうことは可能なのでは?
性質上享有可能な人権が「外国人」たる女性にも保障されることになるだろう
けど、不合理さは文言説をとろうがとるまいが大同小異ではないかな。





166 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:19:07 ID:gXMTxp7T
性質説を採るなら、14条は程度の差はあれ「すべての人」に適用されるはずだから、
国籍の付与に際して男性と女性に差をつけることも14条違反とすることができるでしょう。

っていうか、向こう(外国人スレ)でやろうよ。

167 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:20:42 ID:EiVWVr37
>>166
了解。じゃ反論は向こうで。

168 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 22:21:24 ID:VWjvEjBz
>>160
>したがって、私が女性から国籍を剥奪すべきだとの立場にコミットする必要がないのは当たり前。
前も書いたが、君のコミットなんてどうでもいい。興味もない。
俺が問題としているのは、君が文言説の不合理性を示す方法が不適切だと言うことだ。

>>161
>14条は国民に対する差別について述べたものだから、
だからさ、本当に10条に基づいて国籍法が自由に定められると理解するならば、
14条で女性差別の禁止を規定することが理解できなくなるだろ。
10条で国民から女性を排除することができると規定されているにもかかわらず、
14条で女性差別の禁止を説くのは無意味だろ。
一人も女性がいない国民として存在しない国家で女性差別の禁止を説くのは無意味なんだから。
憲法がそういう無意味な規定をおいていると理解することは、説対許されないわけではないにしても
不利な解釈だろ。

君の理屈は、10条は14条の影響を受けないという無前提な根拠によってのみ支えられているにすぎんよ。

>従って、国籍法の改正は、14条の適用範囲を決する。
だからさ、なんで既に存在する国民を差別することが許されるわけ?
論理的順序としておかしいだろ。
当たり前だが、国籍法は憲法の下位法だぞ。
一度成立した以上、国籍法は「すべての」憲法規定に従うに決まってるだろ。
なぜ下位法が憲法より優越するんだ?
10条が委任しているから、というのはなしだぞ。委任したところで、国籍法が「法律」であることには
何の影響も与えない。

169 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 22:22:27 ID:VWjvEjBz
それじゃあ、俺もあっち移るよ。

170 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 23:06:34 ID:omUa1yfB
>>162
まあ、デムパな理論を批判しているわけだから、
スレ違いじゃないけどね。


171 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 23:14:59 ID:gXMTxp7T
>>170

おやこんなとこにも陰口君が。
情けないねえ。

172 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 02:43:27 ID:VPL6iIHl
いちいち「陰口」があるかどうか気にしてこのスレ覗きにくる人も
相当なものかと思うがw

173 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 13:02:39 ID:ovgO+J6C
認定厨ってヤツだな。

174 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 06:06:20 ID:nXk2rPHi
見られちゃ困るなら他所に移りな。
ここは学問板だから、議論できない奴はいる資格がない。

175 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 14:42:21 ID:2/m34cZG
キモッ

176 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 16:47:48 ID:ca3qxFD8
別のスレでいろいろ批判されるのがいやなら2ちゃんに書き込むのやめるべきだし
学問板じゃなくても恥知らずで聞く耳もたない奴はいる資格がないとは思う。

177 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 01:50:32 ID:EP8SpGwW
流れかえるか

いまのオレのお気に入りスレ↓

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1122342012/

178 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 02:14:02 ID:EP4V9hlT
>>177
できれば、どのへんが味わい深かったのかも書いて欲しいな。

179 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 03:07:34 ID:iSFA4dSM
>>176
当然、自分のことを言ってるわけだよな?

180 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 06:07:42 ID:EE2ipPUZ
>>177
上に同じくデンパの要旨、抜粋を希望。

181 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 22:23:32 ID:54Jndegt
>>178>>180
まあ、流れ変えたかっただけなわけでw

>>179
いい加減空気嫁w

182 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 23:43:45 ID:Hvuww6r1
電波と戯れるのはそれくらいにして電波オチに戻ろうZE!

【甲第六号証】ロト6・宝くじ・イカサマの可能性
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/loto/1121166536/2

5、宝くじの抽選をする者達によるイカサマを禁止する法律が無い。
   当せん金付証票法には、売上を自治体に報告するなどの項目があるが、
   抽選のイカサマを禁止している項目が無い。
   ひょっとしたら、イカサマ抽選を常習的ニ行っていたとしても刑事罰に問えない危険性まである。

(・∀・)イマイチか・・・

183 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 00:01:27 ID:NhymuC1O
ツマラン

184 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 21:16:20 ID:VzvLpmJf
デムパ本人のカキコはスレ違いです。
電波にここを発見される可能性が高いから、板内でのコピーはやめときませんか。

185 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 03:18:56 ID:AThpbK2V
悪いこと言わないから、ヲチ版にでも移れば?
もはや法学と関係ないじゃん。

186 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 04:39:44 ID:EmpPMm3C
>>182は特別法がない限り罰せられないと考えている事例。
以下は特別法の存在を考慮できなかった事例。

  また刑法第185条で「賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の
娯楽に供する物にかけたにとどまるときは、この限りではない。」とあり、同第186条「1.常習として
賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。2.賭博場を開帳し、又は博徒を結合して利益を図った
者は、三月以上5年以下の懲役に処する。」とあるにもかかわらず、パチンコ屋が乱立し、NHKまで
が競馬中継を行うのはなぜなのか!

187 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 08:56:49 ID:NW4NRE+3
競馬に関しては刑法35条で違法性が阻却
Pは脱法行為

188 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 01:10:03 ID:N4zWwrwI
パチンコ屋乱立は憤りごもっともでしょ。

189 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 03:54:08 ID:tJ/Q4Xq4
石原新太郎の思想全てがデムパ

190 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 05:00:26 ID:B+ReSQv1
スレ違いレスはご遠慮ください

191 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 06:22:46 ID:0mODx35F
朝日新聞の愚痴を垂れるしかストレスの捌け口がない奴は
完全に社会の負け組みであり、迷惑な存在なのである。
負け組から卒業して勝ち組になるべきである。
勝ち組がネットで朝日の悪口なんて書いている訳が無い!


192 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 07:44:55 ID:cZ2IOnB8
>>191
ここはヲチをするところで
釣りをするとこじゃありませんw

193 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 20:51:32 ID:N4zWwrwI
ネットでデムパ探しばっかりやってるやつもデムパに近いなw

194 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 23:12:26 ID:TWKcwRSz
「ばっかりやってるやつ」だったらまあそうだな

195 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 02:32:05 ID:ztB6haoC
石原新太郎の思想全てがデムパ

196 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 06:10:45 ID:JSJVLRgF
>>195
素人目にすら筋が通ってない単なるデムパはスレ違いです

197 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 20:28:33 ID:UVG5aZQ8
安部心臓の思想全てがデムパ

198 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 21:59:23 ID:l75RDaVW
>>195
排ガス規制もデムパかい?

199 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 22:39:58 ID:x5fbyH5K
>>197
思想内容が2ちゃんねらとかぶってるからなw

200 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 13:00:50 ID:gdBuWaGv
法学板で政治思想を持ち出すこと自体がデムパ

201 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 01:00:44 ID:jHn6r8gQ
自由民主党はいつ、独裁党に改名するんですか?

202 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 16:58:14 ID:sLIyJ/yC
>>201
ただのデムパ質問はスレ違い

203 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 21:56:22 ID:fD/0Eguv
児童ポルノ罪個人的法益説

204 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 01:00:33 ID:gXQmkwQn
これなんて凄いけどな・・w


最近、親日派子孫の土地返還請求に対して、大韓仏教界が反撃に出た。これは初めて
提起された違憲性論議であり、裁判所の判決がどうなるか帰趨が注目されている。

問題の土地は、京畿道南楊州市水落山にある内院庵の境内敷地4万8千坪。代表的な
親日派である李海昌(イ・ヘチャン)の子孫らは昨年12月、この土地を数百年間使ってきた
内院庵を相手どって、所有権保存登記抹消請求訴訟を提起した。

これに対して大韓仏教曹渓宗奉先寺は、民法の所有権関連条項を親日派子孫の土地
返還請求に適用することは憲法前文に違反するとして、違憲法律審判をソウル中央地方
裁判所民事12部に申請した。

憲法前文は、大韓民国は三一独立運動で設立された大韓民国臨時政府の法統を継承
すると規定している。裁判所がこれを受け入れた場合、親日派子孫の土地返還請求に
歯止めがかかる模様だ。違憲法律審判を地裁が憲法裁判所に提案した場合、関連する
すべての訴訟は憲法裁判所の判決が下るまで全面的に中断されるためだ。憲法裁判所
が違憲を宣告した場合、親日派訴訟は憲法精神に違反するものとして全てケリがつく。

これについて奉先寺側は、「裁判所は従来の保守的見解を捨てて国民大多数の要求に
耳を傾け、違憲法律審判申請を認めて民族の時代的要請に応じてほしい」と表明した。

仏教界は、李海昌は韓日合邦当時に功労者に分類されて、王位継承権者を除く最高の
爵位(侯爵)と恩賜金16万8千ウォン(現在の価値で30億ウォン以上)を日本政府から受け
た、と主張した。

▽ソース:ノーカットニュース(韓国語)<親日派子孫の土地返還請求、仏教界の反旗に注目>
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=71634
(2005-08-10 18:30)

205 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 08:56:48 ID:XI1o1Woo
>親日派子孫の土地返還請求
むしろこのへんの背景事情を知りたい。

206 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 15:11:48 ID:3QH1Y5vo
むしろ新日派の方が土地変換請求食らう側じゃなかったっけか。
例の親日反民族行為なんちゃら法のアレで。

207 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 16:50:58 ID:aQpXeUk/
韓国ネタは廚がわくのでほどほどに

208 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 19:16:24 ID:FxyIUdjY
民法の所有権関連条項 :日本統治時代の継承法 (親日派財産権の根拠)
韓国憲法          :反日愛国民族法 (親日派財産権剥奪の根拠)

よって「憲法精神」により民法は違憲無効?
本当だったら素敵過ぎるが、背景事情そのものが素敵過ぎて話にならん。

209 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 14:06:30 ID:WEjH3Gsp
あそこは法治国家といえるか微妙だ罠。
外事ネタをもちだすとムガべ大統領とか出てきかねないな。

210 :法の下の名無し:2005/08/20(土) 12:25:46 ID:bnsiep3v
>>204あらら・・・


土地返還を求めていた親日派李海昌(イ・ヘチャン)の子孫たちが、仏教界に白旗を上げた。
親日派李海昌の子孫たちは、京畿道南楊州市の内院庵を相手に提起していた訴訟を
取り下げた。親日派子孫たちの訴訟取下げによって、奉先寺が今回の訴訟で事実上
勝訴することになった。

曹渓宗奉先寺側は20日、「李海昌の子孫たちが土地返還訴訟取下書を送ってきた」と
しながらも、今月10日にソウル中央地方裁判所に対して行なった違憲法律審判申請の
取下げ可否は追って検討すると明らかにした。奉先寺側は、民法の所有権条項が親日
活動の対価として得られた財産に対しても適用されるのか審判してほしいという「違憲
法律審判申請」を出している。

李海昌の子孫たちは、「祖父が1917年に朝鮮総督府から受けた、京畿道南楊州市の
内院庵の敷地4万8000坪を返還せよ」と訴訟を提起していた。

ノーカットニュース(韓国語)<親日派李海昌の子孫、仏教界に白旗を上げる>
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=72932 (2005.08.20 09:34)

211 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 08:17:57 ID:BX2cBxXl
>>1
> なお,ウヨサヨネタや中韓ネタは法律的関連性みたいな観点から原則禁止します。
> そのような書き込みがあっても反応せずにスルーしましょう。

212 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 11:42:28 ID:TUqm7WzN
しかし、ネタがないな
解散がらみでデムパネタがあるかともおもったんだけどね

213 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 14:10:04 ID:sYfgh8uE
871 1/2 527 sage New! 2005/07/27(水) 21:20:24 ID:hHQ3z2kI
【報告】大阪府生活文化部 私学課にメル凸
【内容】朝鮮学校援助について

@文部省の認定も受けていない、
 専門学校や料理教室と同等の朝鮮学校に援助するのは何故?
A@を踏まえ財政難の大阪で、援助金保つようにというのは何故?
B「スパイ防止法」「売国禁止法」がある、まともな近代国家なら
 反日教育している学校に援助は「国家反逆罪」にあたると思いますが
 いかがお考えでしょうか?
C朝鮮学校への援助は
 日本国憲法第89条
 「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、
  便益若しくは維持のため、又は【公の支配に属しない】慈善、
  教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、
  又はその利用に供してはならない。」
 に当たると思いますが、
 法律違反の責任は、私学課のどなたがどなたがとるのでしょうか?


質問@〜Cを簡潔に回答お願いします。

個人的な意見では、いきなり援助金なしは難しいので
毎年小学校は1/6、中等高等学校は1/3ずつ
援助金を減らし、6年後、3年後には、援助金0の方向へ薦める
べきだと思います。
(6年3年というのは、在校生が卒業するまで援助する意味の為です)



214 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 14:10:10 ID:sYfgh8uE
と送ったところ、返信が来ました(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先日は失礼いたしました。

今回はファイルを添付して送信しますので、ご確認ください。

回答文書にも記載させていただきましたが、朝鮮学校については無認可校ではなく、

学校教育法83条に規定する各種学校として認可されている学校です。

府内にはこのほかにも学校教育法上の各種学校である外国人学校が2校ございます。

ご査収くださいますよう、よろしくお願いいたします。  大阪府生活文化部私学課
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

都合の悪い質問には、見事スルーですか。そうですか…( ´・ω・)
<∩丶`∀´>ア-ア-きこえなーいニダ

【依頼】
私学課に電凸、メル凸お願いします。

〒540-8570 大阪市中央区大手前2丁目
大阪府生活文化部 私学課
E-mail:shigaku@sbox.pref.osaka.lg.jp
TEL:06-6941-0351(代表)
FAX:06-6944-6650

学校教育法83条調べて、なんとか切り崩せないもんかな。


215 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 14:45:23 ID:TUqm7WzN
>>213-214
スレ違い

216 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 23:46:36 ID:6uv7M9xQ
国公立学校以外の学校への助成は憲法89条との関係で問題になるのは確かだが,スレ違いなのは間違いない。

217 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 23:48:50 ID:6uv7M9xQ
あ。メールを送って質問した側がデムパってことか。それならわかる。

218 : ◆BBhaIKAIx6 :2005/08/23(火) 00:16:50 ID:aup+p2Lw
こういう削除の要請がきました。
先方が不快に思う気持ちは、わからないでもないのですが、
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1124684717/l20

ところで、不当競争防止法を援用し、発言の場を提供している2ちゃんねるが
不法行為を行っているとのことです。
さて、第3者間で結ばれている守秘義務契約に関して、悪意の一方の当事者か、もしくは善意の第3者が
当該の契約に関する内容を書き込んだとして、
・2ちゃんねるは、善意の第3者であるのか否か
・不当競争防止法の援用者になるのか否か
・第3者間で任意に締結されている条項の制約を2ちゃんねるが被るのか否か。
・2ちゃんねるは削除をせにゃいかんのかどうか。
・さらに、問題になる発言らしきものに対する感想まで削除せにゃいかんのか。
・第3者の2ちゃんねるが、仮に削除をするにして、この費用は当事者は負担をしないのか。
なんてことを少し教えてくれるとうれしかったり。


219 :法の下の名無し:2005/08/23(火) 00:23:07 ID:d8sQ99HE
デムパな「理論」な

220 :法の下の名無し:2005/08/23(火) 17:33:26 ID:fj1ga2qi
>>218
「不当競争」や「第3者」などのおかしな用語法にも関わらず、
わりと問題点はつかんでいるあなたがけっこう不思議です。

221 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 00:32:49 ID:uZ+Oa1G1
ぜんぜん関係ないが
法と倫理を勘違いするデンパって多いよね。
法律で許されてるから、自分のやっていることは倫理的にも正しく
他人は自分を非難するべきではない、という。

222 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 09:53:24 ID:Y/8F1qqj
その仲間に「法律で許されてれば何をやってもいいのか」論があるね。

223 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 17:57:22 ID:1Eu+gQNe
倫理の基準は人其々だしさ。

224 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 19:42:19 ID:Y/8F1qqj
小林麻央はドラマよりまだCMの方が向いてそうだな。あの声で目を引けそうだし。
でもどうせなら深津絵里を起用して「あきらめたらそこで試合終了ですよ」と言わせてほしい。
このスレ向けに。

225 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 19:44:09 ID:Y/8F1qqj
ゲーム板のつもりで誤爆しますた

226 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 17:36:42 ID:xzbwI8ms
韓国ネタすれすれなのだけど、"『マンガ嫌韓流』騒動に思う"という文章の中に表れた
表現の自由観が面白かった。

「朝日はともかく、読売、産経までもが、広告を拒否したというのは信じ難いが、
もし、それが事実だとすれば、これも一種の言論統制である。」

「内容自体がそれほど問題であるなら、それを公式に発禁にすべきだろう。」
http://www.janjan.jp/media/0508/0508271536/1.php

出版社の行動に対して「言論統制」という言葉が安易に使われがち。

227 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 20:36:34 ID:PysMeajJ
法的な議論とは言い難いが,この人はものごとをよく考えるということができんのだな。マスコミと国家を一体視してる。

228 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 23:26:35 ID:CEhqjOTP
日本のでは、電気通信事業や放送業を営むことは公権力の行使だと
見なされがちなので(法律上も、特に前者)、マスコミ一般を
ごっちゃにしてるのでしょう。

229 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 23:28:13 ID:hqPArRF+
その手の誤用は確信犯かもしらんね
「検閲」とかもよく聞くし

230 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 00:23:31 ID:HcKwp22w
問題点の把握はできてるのにそれを正しく表現できないとデムパになっちゃうんだよね。

231 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 00:51:22 ID:8jQJfHP6
それはただの無知であってデムパとはちょっと違う。

232 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 02:10:18 ID:HcKwp22w
「明白に誤った根拠…に基づく理論」という定義には当て嵌まりそうだな。

233 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 13:11:56 ID:hzpHSyCJ
天皇崩御報道等での自主規制は「言論弾圧だ!」と騒いだのは左翼言論人だったわけだがw

234 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 13:14:32 ID:hzpHSyCJ
イデオロギー的に都合の悪い事象のすべてに国家権力の影を見るのは左右を問わない。

235 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 14:40:54 ID:/5Qo6hIZ
副島氏は都合の悪い事象のすべてにCIAの影を見るわけだが・・・。

236 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 04:45:15 ID:LzS5T7nt
547 名前:( `・ω・´)( `・ω・´)( `・ω・´)さん 投稿日:2005/08/30(火) 02:20:00 ID:mk7HR3z7
>>545
憲法の基本書に平然と治安維持法は思想良心の自由を取り締まる
法律とあっさり書いてあるからね。お前、法律の専門家のくせに
条文も見ないでいい加減なこと書くなと突っ込みたくなるよw

文系の学者なんていい加減なもんだ。法律という技術についての学問
ですらこんな体たらく。

政治学やら思想哲学に関してはもう無茶苦茶が十分成立しうるという
ことだね。






550 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 投稿日:2005/08/30(火) 02:30:48 ID:w6AkgL/7
>>547
>憲法の基本書に平然と治安維持法は思想良心の自由を取り締まる
>法律とあっさり書いてあるからね。お前、法律の専門家のくせに
>条文も見ないでいい加減なこと書くなと突っ込みたくなるよw

そういう本でお勉強しちゃ香具師が弁護士だったり裁判官になる訳で・・・
だから、日本の法曹界は赤ばっか・・・

237 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 04:57:50 ID:Fahtvh1t
理論とかじゃなくてただの言いっ放しだろ

238 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 05:20:56 ID:I2tJ2ZAb
>>236
ここだなw
【韓国】「親日人名辞典」収録人物3090人が発表される。洪ソクヒョン前駐米大使の父親の名も [08/29]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1125297412/

239 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 08:56:22 ID:kU5QXutL
>>238
あの国の戦後のアイデンティティー崩壊は、同時期の日本のそれを凌ぐ深刻さであった可能性を窺わせる
興味深い光景だね。

240 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 11:45:18 ID:AY8U66M/
なんだ東アジアニュース+か
じゃしょうがない。

241 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 12:45:23 ID:HTx+px2H
>>237
まあ素人は法律書が六法片手に読むものだってこと知らないからな
赤でも全くのバカよりはマシだとおもふ

242 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 13:06:14 ID:EFS70Z79
赤は全くのバカだろww
2ちゃんウヨでも全くのバカよりはマシだとおもふ

243 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 13:19:46 ID:GoRztUnL
ていうか法曹にはたいして共産主義者いないだろ

244 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 15:45:15 ID:5dXKZOt1
>なお,ウヨサヨネタや中韓ネタは法律的関連性みたいな観点から原則禁止します。
>そのような書き込みがあっても反応せずにスルーしましょう。

245 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 19:08:34 ID:ETNfUlNX
ネトウヨは全くのバカだろww

246 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 20:14:17 ID:Uspeez6c
サヨクという言葉は広まったが(not左翼
ネットウヨって一部の人間しか使わないよな…そもそも定義がわからんしw

247 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 20:18:10 ID:Uspeez6c
まあプロ奴隷とかネトウヨとか全然広まってないのが笑えるがなw
サヨクとかプロ市民とかは広まってるけどw

248 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 00:59:38 ID:Sss4/QTB
こう、なんていうか、わかりやすいね(・∀・)ニヤニヤ

249 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 04:10:24 ID:w75XsHCE
絡まなきゃ気が済まないんだろうなwww

250 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 08:24:58 ID:esrmBuW3
>>236
サヨ釣りはsageでやってね
ageなくても釣れるし

251 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 11:22:51 ID:hgwxe23p
おまえら全員デムパだよ

252 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 14:08:33 ID:cT++b2mB
やはりウヨサヨ話はスレ自体にデムパを招き入れるのな。

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