2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【近世文学】文学&学会総合スレ

1 :名無氏物語:04/07/25 16:23
前スレがおちてたので。
近世文芸最新号よみました?

2 :私の肛門は美しい:04/07/25 21:10
私の肛門はすごくきれいです

3 :名無氏物語:04/07/25 23:53
そうですか。みたくないけど

4 :冬のオイラ:04/07/26 01:14
     ∩___∩
  。  | ノ      ヽ
  \<^i、 ●   ● |  あっ、ばあちゃん、オレオレ
    |ヽ(⌒)、( _●_)  ミ  イラクで拘束されたから金振り込んでよ。
   彡/  ト、_>|∪|  、`\ 自衛隊撤退でも大丈夫だよ
   /ノ  /   ヽノ /´>  )
  (_/      / (_/
   |       /
   |  /\ \
   | /    )  )
   ∪    (  \
         \_)

5 :名無氏物語:04/07/26 09:09
近世文学会賞みたいなのをつくったんだってね

6 :名無氏物語:04/07/26 10:04
よーしパパ、近世文学の大傑作を物して応募しちゃうぞー

7 :名無氏物語:04/07/26 21:27
会誌のレベルはどんどん落ちてる気もしますが

8 :名無氏物語:04/07/26 22:16
近世文芸はあまりおもしろくないからなあ。
同じ近世文芸でも、研究と評論のほうを楽しく読んでます。
(必ずしも研究と評論の方がレベルが高いという意味ではない)

9 :名無氏物語:04/07/27 07:57
江戸文学は面白いけどレベルが高くはない

10 :名無氏物語:04/07/27 08:11
近松門左衛門は面白くてレベルが高い。

11 :名無氏物語:04/07/27 12:41
でも演出家がアホだから面白くない・・・

12 :名無氏物語:04/07/27 19:29
>>8

80号はだめですね。特に若手。若いんだから仕方ないか

13 :12:04/07/27 19:39
レベルは高いかもしれんが、どうも面白くない…

14 :名無氏物語:04/07/29 07:09
すべての近世文学の価値<源氏物語

15 :名無氏物語:04/07/29 09:58
>>14
近松門左衛門は偉大なり

16 :名無氏物語:04/07/29 10:02
門外漢に、近世もの読む時に使う辞書を教えてください

17 :名無氏物語:04/07/29 13:44
近世文学は死んだ・・・間違いだらけの新古典文学大系が刊行された時に・・・

18 :名無氏物語:04/07/29 20:38
>>14
うむ。

すべての中世文学の価値<源氏物語
すべての上代文学の価値<源氏物語
すべての近現代文学の価値<源氏物語
源氏物語を除くすべての中古文学の価値<源氏物語

かな。
異論はないよ。
源氏より価値が低いことが無価値の根拠になるなどとは思わないけどね。

>>17
んじゃあ自分で注つけてみそ。
そういうのをゴマメの歯ぎしりって言うんじゃないの。

19 :名無氏物語:04/07/29 21:05
「古浄瑠璃」って何?
人形は使わないの?
いつ頃始まって、いつ頃終わったものなの?
語り手、演者はどんな人たち?
「奧浄瑠璃」って何?
代表的な作品は?

教えて。

20 :名無氏物語:04/07/29 22:47
義太夫節以前の浄瑠璃が古浄瑠璃のはずだね。


21 :名無氏物語:04/07/29 23:43
>>19
人形を使う以前は琵琶などで伴奏した語り物だったはず。

22 :名無氏物語:04/07/29 23:45
>>16

 古語辞典

23 :名無氏物語:04/07/31 06:14
>>5

 賞に値する研究などあるか?

24 :名無氏物語:04/07/31 16:05
近世和歌の研究ってどうなっていますか?

25 :名無氏物語:04/08/04 07:17
小学館「近世和歌集」は面白くない。
あのへんが久保田啓一の限界。

26 :名無氏物語:04/09/06 22:18 ID:o7jrg4Bn
俳諧と和歌って、決定的に違うのは俗語の使用があるかなしかだと思うんですが、
他の違いで最初に挙げるなら、「付合」ですか?俳諧初心者なんです…

27 :名無氏物語:04/09/07 09:11 ID:ArtB6JJS
俳諧と和歌じゃ文字数が違わないかい?
もっとも・・・俳諧は何文字でもいいのがあるらしいが・・・

28 :26:04/09/07 14:00 ID:ZcCYC3lK
ありがとうございます。文字数違うんですか。
とりあえず辞書で俳諧調べてみたら、笑い重視の連歌から発展して
松永貞徳やらが流派作って普及したそうですね。
お酒の席で皆でやんやいいながら句を出し合うって面白そうだと思いました。
「お前そう繋げるか〜!?」とかぎゃーぎゃー言ってたのかな。
質問続きですみません。俳句作って見ようと思うんですが、
俳言の辞典でいいのありますか?歌語を使ったら和歌になっちゃいますよね。


29 :名無氏物語:04/09/07 21:04 ID:ANHYi9dM
俳句なんかやめなさい。古文ができなくなる。

30 :名無氏物語:04/09/08 17:57 ID:0dMvoHjV
30

31 :名無氏物語:04/09/11 19:31:45 ID:RLQ9ImIi
和歌は雅で俳諧は俗

32 :名無氏物語:04/09/11 19:37:54 ID:JcuKaUcD
雅俗統合が蕉風俳諧の目指す処。

33 :名無氏物語:04/09/11 21:16:03 ID:BuhjincB
きれいなことしか言ってはいけないのか、ということですよね

34 :名無氏物語:04/09/11 23:10:51 ID:ybq0eLZY
>28
「け」の文芸であることは確かだが、それでも連歌の神たる天神(道真)
に奉納するものという意識はあったと思う。

 辞書に関しては「俳諧類船集」を見よ。

35 :名無氏物語:04/09/12 18:33:27 ID:Zn8eAK4o
若いのに俳諧とかやってるやつは、芸術家としては立派だが
一般社会人としては終わってるな

36 :冬のオイラ:04/09/12 19:02:09 ID:/hza4Rf2
若いのに徘徊とかやってるやつは、一般社会人としては立派だが
芸術家としては終わってるな

37 :名無氏物語:04/09/12 19:37:28 ID:Nai03KmU
>>29
>俳句なんかやめなさい。古文ができなくなる。
俳句なんかやめなさい。日本語ができなくなる。

38 :名無氏物語:04/09/13 14:35:10 ID:k70p5sCC
>>28
ここで俳句教室やってるぞ。行って指導を受けろ
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1092037062/

39 :28:04/09/29 09:38:35 ID:17dO1xnW
うわっみなさんありがとうございます。
>>34神に奉納する意義もあるんですね、私が図書館で読んだ江戸時代の俳諧は
なんていうかコミカルで、下ネタ(?)がたくさんだったからそういうのは驚きです。
笑いのセンスが親父ギャグよりましだったのが意外でした。
俳句採点スレ行ってきました。現代の俳句は、そういう滑稽さは必須じゃないんですね。ふーん。
連歌的じゃないからかな。俳諧類船集は…がんばって探します。大学にあるかなあ…
みなさん、ありがとうございました☆

40 :名無氏物語:04/09/30 16:12:38 ID:iwcBtHY0
40

41 :名無氏物語:04/10/01 12:14:13 ID:xnzb6koN
>>39
俳句の源流は俳諧から派生した月並発句合興行だから
本来の俳諧とは直接にはつながらない。俳句が俳諧の継承者なら、
前句付け興行から生まれた川柳にも俳諧の継承者を自任する権利は
俳句と同程度にはあるはずだ。

42 :名無氏物語:04/10/09 08:15:26 ID:NSHmXe+m
近世文学会の懇親会っていつも同じヤツばっか出てない?

43 :名無氏物語:04/10/09 16:12:35 ID:xw9nDxpB
出たこともないし、今後も出るつもりはない。
どうも趣味をそのまま研究対象にしてるような先生方が多くて、
研究を離れてるのか離れてないのかよくわからん会話が
延々続いてるようなイメージがある。
疲れてついていけん。


44 :名無氏物語:04/10/14 08:23:38 ID:eBy6gVfG
>>43
出たこと無いのになんでわかるの?

45 :名無氏物語:04/10/14 09:09:45 ID:Gi+ZTKAw
そりゃ知らないけど、イメージ、って書いてるじゃない。
研究会なんかのあとの飲み会なんかで、
よく存じ上げてる先生方のお話しをうかがうのも疲れるからね。

46 :名無氏物語:04/10/15 19:58:30 ID:/+i1eRCS
一昨年の近世の懇親会。
前の方で挨拶してるのに、でかい声で雑談してる連中が多くてうっとうしかった。

47 :名無氏物語:04/10/16 07:59:29 ID:Rs2cgBfh
今度の秋もつまらなそうだな

48 :名無氏物語:04/10/27 14:40:58 ID:7a7/0Xcj
おれも行かない

49 :名無氏物語:04/10/27 20:58:32 ID:2kuna0c5
近世文学会って派閥でつるんでばっかりいて、
院生が一人で懇親会に出てもハブにされるばかりです。
発表したらしたで「あんなのでよく発表する気になったねぇ」とか
すれ違いざまに耳打ちするような嫌みな学者もいたりと
性格が曲がった人も少なからず・・・。

投稿の審査会でも院生の論文は悪し様にけなされているそうで、
それはひどい言われようだと裏を知っている先生から聞きました。
つまり近世文学会というプライドの高い学会は、
院生が博論のために投稿したり発表したりする場ではない
というのが主義らしいです。
だから院生諸君、近世文芸に投稿するだけ無駄という物だよ。
コネがあるなら別だけど。

母体は大きくても寒々しい学会の人間の内実には頭に来ているので
おそらくもう二度と学会に行くことはないと昨年の段階で決意しました。
全国大学などの総合的な学会に行く方がよほど
まっさらな目で意見を聞いてくれる人が多いと思います。

50 :名無氏物語:04/10/27 21:28:31 ID:2kuna0c5
あと上記で最近の近世文芸は面白くないという意見が多いですが当たり前。
近世文芸にコネのある先生方の見解が絶対正答、新論は否定しまくり、
院生もお断り、どこまでも孤高高く・・・ということばかりやっているので、
学会誌として動脈硬化を起こしていると思います。

若手の実力が足りないなら指導したらいいのに、
学会の質疑応答でも「そんなことも知らないの?バカじゃない」
というような答えの返し方しかしていないし、
学会全体として近世の学者を育てていこうとする気概がない。

こういう話もある。
中世〜近世前期をメインにしていたある学者は若い頃、
近世文学会で発表したら否定されまくったのでやる気を無くし、
中古・中世の学会に移ったら同じ論が大絶賛されて、
今はどこぞの大学で教鞭をとっていると聞きました。
・・・近世文学会は貴重な研究者を一人無くしたってこと。
学会の問題点を如実に表しているエピソードだと思います。

51 :名無氏物語:04/10/28 17:35:34 ID:tWCmAC5i
>>49-50
どうも「論文に対する評価は、内容の妥当性よりも評価するものの人間性に大きく左右される」
と考えておられるようにしか読めないんですが、そう考えてない人も多いでしょう。
院生の論文がけなされるのは、最近の院生のレベルが下がったからである、
という可能性も御一考されたのでしょうか。
大学院重点化で院生は増えたのに、少子化の影響で就職口がなくなったために、
たいしたことは言えなくても学会で発表して少しでも就職に有利なポイントを稼ごうとする、
というのは容易に透けて見える構図だと思うんですが。
また、近世でけなされて中世で絶賛された発表についてなど、
ほめる人が多かったら立派な学会であると考えておられるかのごとくですが、
ちょっと理解できません。
おっしゃることが正しいかどうかは、
具体的なこと何もが書いてないので、何ともいえません。
多くの人は、学会の硬直うんぬんより、
どういう内容の発表がどういう根拠で否定されたのか、ということにしか興味がないと思うんですがね。
むしろそういうことを意図的に隠した、ただの中傷ではないかと勘ぐりたくなりますな。

あんまりまじめに相手にするに値しない書き込みだったのかもしれませんが。

52 :名無氏物語:04/10/29 08:42:05 ID:D9gWKXuV
いい学会ですなw

53 :名無氏物語:04/10/29 18:09:56 ID:KLTDPKiy
あんま具体的な書き方したら個人が特定されるよ

老人が幅きかせてる学会だという話はよくきく

若者は堂々とボイコットすべきだと思う


54 :名無氏物語:04/10/30 10:47:24 ID:AUEdri5r
「派閥」とやらに食い込んでいく気概もなく
疎外感を感じているだけでは 研究者として
やっていけないと思うのですが

たしかに 院生時代は懇親会のあの雰囲気に
疎外感を感じたものですが 当時はこっちも
まったく無名だったわけですから 誰からも
話しかけてもらえないのは当然だったと思います

51さんもおっしゃる通り 具体例もなしに
「一事が万事」的な言い方をされると 単なる
逆恨みのように感じられるのですが

そんなことよりも 大会当日の京都の宿が
ありません orz
(何で近世だけこんなに遅いんだ???)
大阪に泊まると 懇親会の後すぐ帰らなきゃ
いけませんよね……

55 :名無氏物語:04/10/30 18:26:11 ID:K2uUhyxl
51はまだ甘いな。
内容が良ければそれで良しといえるほど
学会の世界は甘くねーよ。

あと老人が幅を利かせていると言うよりも、
40〜50代ぐらいの中年層の方が根性悪くねーか?
20〜30代が課程博士で博士号を取っていくのに対して
中年層は取り残された立場にあるからかもしれないが(w

学内政治には熱心だけど、研究論文や発表はほとんど
自分の大学の紀要にしか書いてないという国立大教授も多いと聞くぞ。
まるごう(○合)を持っている教授も近世は少ないんじゃないか?
そこのとこはどうなのよ。近世に未来はあるのか?

56 :名無氏物語:04/11/01 02:51:05 ID:46kI/K5G
個人的に付き合いのある方を思い浮かべると、たしかに中年層のほうが
屈折してる人が多いな。むしろ、70代以上の老年層(失礼かな?)は
この分野が市民権を得る前に苦労してるので、若手の話も聞いてくれる。

57 :名無氏物語:04/11/02 02:01:13 ID:9Op7mNAH
頭も性格もよい研究者はどんな論にも一利があると考えて、
助言はしても安易に批判したりはしない。

頭も性格も悪い研究者は他人を批判することが得意だが、
いざ教えをこおうとすると「それは私の専門ではないので」と逃げる。

・・・どうよ?

58 :名無氏物語:04/11/03 09:46:59 ID:izhbACka
懇親会なんてくだらんよ。
就職狙いのハイエナみたいなヤツばかり。

59 :名無氏物語:04/11/04 09:18:33 ID:XiSvtsA3
出るのはハイエナ
出ないのは負け犬

60 :名無氏物語:04/11/04 10:02:33 ID:UG3dh4xv
還暦

61 :名無氏物語:04/11/04 10:40:45 ID:E8IZG9mk
>>58
私は懇親会出てますが、
懇親会で無理矢理自己紹介してくる若造には
絶対に仕事を分け与えないことにしています。


62 :名無氏物語:04/11/04 19:11:18 ID:rpoe000Y
一葉読んでみてよ。
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person64.html#sakuhin_list_1


63 :名無氏物語:04/11/04 19:12:29 ID:ZizWiAgN
いやな学会ですねw

64 :名無氏物語:04/11/05 03:01:14 ID:q/3lAS1o
近世文学会での発表は他で発表するのに比べて恐いよね。
心臓バクバクだよね。
ここに来る中で発表経験者は何人いるのかな?
成功した?自爆した?ぜひ経験談を聞かせて〜。

65 :名無氏物語:04/11/05 11:11:55 ID:ceGnBeDk
近世楽しいやん
みんなそろって百人とかで二次会するとこ他にないやろ

66 :名無氏物語:04/11/06 07:53:30 ID:XscdOHv8
学会発表するようなネタじゃないのに
実績作りたいのか、学会に存在アピールしたいのか、
やたらに出たがりの大家みたいなのいるよね?

やばくね?

67 :名無氏物語:04/11/06 08:32:25 ID:1dmiu8rA
中古をやっている者ですが、こちらでも学会発表や論文
の質が落ちてきている、という指摘は出ているように思
います。

ある先生は、院生から送ってきた抜刷を速攻ごみ箱行きに
するそうですが、そういう若手の論文を読んで批評して
やるのがベテランの役割ではないでしょうか。
そんなことをしているから出鱈目な論文が横行してもほった
らかしで、結果として業績稼ぎに粗製濫造する輩が増えて
しまうのです。

それとも、そのベテラン自体が論文の良し悪しが分からないの
かしら(w

68 :名無氏物語:04/11/07 00:17:00 ID:VVOeNE82
>>67 なんて先生?

69 :名無氏物語:04/11/07 07:29:03 ID:NPW48CFX
>>67
>そういう若手の論文を読んで批評して
>やるのがベテランの役割ではないでしょうか

この辺りは激しく同意。きちんと批評して欲しいよな。
査読投稿はどこが良くてどこがダメかを第3者に聞けるチャンスでも
あるわけだし、査読委員会で出た批評を聞いてみたい気持ちは確かにある。
(ただし手ひどく言われていた場合は相当凹むので諸刃の剣でもあるw)

ちなみに近世文芸はボツ原稿に批評することは一切無く、
しかも昔はボツでも封書で返答が来たのに最近は50円葉書だからますます鬱。

70 :名無氏物語:04/11/07 07:29:17 ID:72gPcYBS
>>68
それはちょっとご勘弁を・・・

71 :名無氏物語:04/11/11 20:09:36 ID:5CQLxdSB
ヒントだけでもどう?東京の人?(最近抜き刷りおくった人かも)

72 :名無氏物語:04/11/12 11:58:50 ID:KPriUXJj
>>71
「ゴミ箱行き」と宣言しない人でも、抜刷読んでない人は
結構いるものと思われ。(特に自分の研究テーマに直接関係
ないものはね)
その先生をよく観察してみれば、読むタイプかそうでないか
分かるよ、なんとなく。

73 :名無氏物語:04/11/12 12:39:07 ID:8HblCZTT
NASA

74 :名無氏物語:04/11/24 21:28:41 ID:ByzPe7ku
学会行った方、今回はどうでした?

75 :名無氏物語:04/12/06 09:56:41 ID:j9GfRPuf
名護

76 :名無氏物語:04/12/06 21:25:45 ID:gYCHgWpq
解釈と鑑賞別冊の江戸文化とサブカルチャー特集はひどかったね
サブカルチャーのことわかってる執筆者大塚英志だけだし。
ほとんどサブカルチャーと無関係の人選(特に江戸文化に関して)のせいで、
江戸文化の奥行きが何も見えてこない特集号になってます


77 :冬のオイラ:04/12/07 01:50:33 ID:wcKAFWwR
   o   。         ______o  O   。    。 °
 。 ○  o    ○   /  ィ     ○  o    ○
        o      /ニニニ)⌒ヽ        o
    o         ( ´∀`)___)
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o
。  o    o   ∠∠______∠_/ /     ○
      o    .|/     |_/  ○   。  o  O 。
 o  O     / ̄ ̄ ̄/ ̄   o    。
      。  ノ      /    o         O
 o   o  ∧ ∧___ノ)∧ ∧___ノ)    。   o      ○
   o   (*゚ー゚)   (゚Д゚*)  つ  o   °      o   。
 。   o ∪-∪'"~ ∪-∪'"~  。  。 o   °o 。
     __  _ 。    __   _  o  o__       _ °
  __ .|ロロ|/  \ ____..|ロロ|/  \ __ |ロロ| __. /  \
_|田|_|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|._| ロロ|_

78 :名無氏物語:04/12/07 10:22:24 ID:O+LataCS
>>76
僕は「江戸文学の論文とサブカルチャーに関する
インタビューが載っている雑誌」として読みました

学燈社も至文堂も 古典文学の特集がめっきり
減ってしまい 近世特集も各誌年に1回あるかないか
ですからね

そんな滅多にない機会で 「サブカルチャー」なんて
あいまいな概念にしばられた文章を書く気には
なれなかった 執筆者の気持ちが分かるように
思います

それにしても 価格高すぎ

79 :名無氏物語:04/12/07 20:55:56 ID:RW8aeyEf
>>78
まったく看板に偽りありの企画で、
むしろ「サブカルチャー」なんてやらなきゃ良かったと思われ。
すっかりマイナーになった近世文学が、
昨今のオタク文化・アニメブームに強引に食い込んで
なんとか延命をはかろうとしているのか。


80 :名無氏物語:04/12/08 12:38:53 ID:SGdPXZ84
80

81 :名無氏物語:04/12/19 00:23:40 ID:BEqOoLGc
78と79に同意

執筆者もダメだが、それ以前に企画がダメ

82 :名無氏物語:05/01/10 17:51:57 ID:IB4EfnVj
しきってる奴にダメなのが多いからな

83 :名無氏物語:05/02/16 21:03:52 ID:FZ3Mvp2H
近世文学の中でも最もマニアックな研究分野はどれだと思う?
俺は正直馬琴関係じゃないかと思っているんだが・・・。
富山は富士山という意見ってどーなのとか思いつつ(w

84 :名無氏物語:05/02/16 23:07:45 ID:avPs5+2/
>>83
それは他ジャンルの方に失礼。
どのジャンルであれ 真摯に取り組めばマニアックに
ならざるを得ない。

「富山」と「富士山」なんて「だからどうなの?」って感じ。
(あの本は「誰も書評を書けない」んじゃなくて
「誰も正面から取り上げる必要を感じていない」んだよ)

85 :名無氏物語:05/02/16 23:32:36 ID:Ds7ey1i5
八犬伝研究って今何が主流なんだろう・・・
学内の近世の先生が言うには、仏教とか神道とか
そういう宗教性のあるものとの比較研究とか、
馬琴の社会体制への考え方の研究などが
今の主流なんだと言ってたが、
ホントにそれなのか?どう思う?おまいら

86 :名無氏物語:05/02/17 09:31:04 ID:z4REcU85
>近世文学の中でも最もマニアックな研究分野はどれだと思う?

屁文学でしょうな

87 :名無氏物語:05/02/17 09:49:33 ID:WKSbJZn7
貸し本屋文芸がマイナーだと思う

88 :名無氏物語:05/02/17 19:08:23 ID:UsvbCiKH
マイナーとマニアックはニュアンスが違うのでわ

【マニアックな研究分野】
オタクのように細かなことを知っている研究者が多く、
新人(未熟者)に対しては排他的な雰囲気を持つ。
重箱の隅をつつく研究心が高じて知識をひけらかす人も多く、
またグループ内の結束が異常に固い。

【マイナーな研究分野】
不当に文学とは認められていない分野だったり、
認知度が低い作家作品を取り上げようとしていたり。
学会では興味を持って迎えられるけど、
誰も作品を知らないので誰も批評は出来ない。
ある意味、不遇な分野。

89 :はばき:05/02/18 02:15:13 ID:Axhdkcre
近世文学といひしが、いづれも現代語のみ工夫したるレスなり。
これ如何に?
驚きて問ふ。

ある者いはく。「絵文字・AA」になほ遠く、業界知らしめんとのみ、もはらとす。

驚き疑ふこと甚だし。
いづれの識者か答へ給へ。


90 :名無氏物語:05/02/18 14:30:30 ID:E1NpssHM
90

91 :名無氏物語:05/02/18 15:06:29 ID:/94UOThu
>>89
もともとここは近世学会スレだったから。
具体的な文学の検証は単独スレもあるし、とマジレスしてみる。


近世文芸の最新号今日届いた。
必ず後書きから読むのだが、2重投稿って^^;
一度没ってからなら他の学会誌に回すことはアリだよね。
2重ってことは2つの会誌に同じ物が載ったって事っすか。
確かにモラルは問われる。けど後書きであそこまで叩かれたら
私なら精神的に再起不能だな。ガクブル((((;゚Д゚)))))

92 :名無氏物語:05/02/18 16:51:36 ID:/yBPwcYn
>>91

私も驚いた。
見ない名前だし院生の学会デビュー論文で、こういうミソがつくと、つらいね。
指導享受は気が付かなかったのか?

前号に、既発表の紀要と内容かぶる所があるが悪しからず、といった意味の本人の但し書きがあったが、これが問題なのか?
でも、そうだったら、査読の段階で当然問題になるか…。



93 :名無氏物語:05/02/19 05:36:13 ID:JgrMxhrY
ペナルティを課すとかあったけど、後書きのさらしもの状態が
すでに十分ペナルティになっていると思われ。


94 :名無氏物語:05/02/19 06:47:54 ID:vtvDkqRz
あとがき 書いて!

人名は伏せてもいいから・・・

95 :sage:05/02/19 14:50:20 ID:LfJq0Sme
>>94

図書館でチェックしなよ。

文意は、研究者としてのモラルの自覚を求める、ってな感じ。かなりキツイ調子で。
今後このようなことには厳重なペナルティを課すとあるので、今回は晒し者の刑(あと学会賞の対象除外)で済んだのでは?



96 :名無氏物語:05/02/19 21:15:25 ID:Wb6Pch1V
ところで、二重投稿って近世文藝とどこに載ったの?

どうでもいいけど、当の本人は結構美人だよ。


97 :名無氏物語:05/02/20 00:06:48 ID:f6l5pZ7n
>>96
> ところで、二重投稿って近世文藝とどこに載ったの?
所属学科の紀要ではないのですか?

> どうでもいいけど、当の本人は結構美人だよ。
ホントだぁ〜
でもネットで写真が見られるって 問題にならないのかな?

98 :名無氏物語:05/02/20 03:27:17 ID:5WXQtOM5
>>96
80号に追記として載せている紀要名を書いてたよ。

はっきりいって審査委員の手落ちじゃないかなぁ。
投稿原稿末尾に追記で類似論文の所在を書いているんだから、
ちょっとチェックすれば気づくだろうに。
自分の手落ちは棚上げで院生を叱りとばす。
ここに近世文学会のお偉方のおごりが見えます(w

99 :名無氏物語:05/02/20 10:07:16 ID:itROfNPD
業績にならない雑誌ならいいんじゃないか?
大学の学内雑誌に載った論文の内容で学会発表した奴がいたぞ・・・
中古文学会で・・・

100 :名無氏物語:05/02/20 10:07:56 ID:itROfNPD
100ゲット

101 :名無氏物語:05/02/20 16:31:15 ID:cXo3idSp
>>98
この追記だけど、査読を経た掲載決定後、校正時に付け足したってことないかな。
自分の場合、投稿段階では付記や追記はつけない。付記の内容は謝辞とか科研成果とかだけど。

でも、もしも投稿時から追記があったとしたら。掲載決定した編集委員の責任だと思う。


102 :名無氏物語:05/02/20 17:25:01 ID:8rAA7kYd
>>98
あの論文読んだけど、なんか指導教授が書かせたっぽくね?

洋三ちゃんの編集後記も前半部分は指導教授への喝だったし。
「あんた、モラル欠けてるよ」って学生を名指しして間接的に
仄めかしてそう。


103 :名無氏物語:05/02/20 17:55:19 ID:98njGrEP
なるほど、美人だったわ。年も若いし、やっぱ指導の先生の
責任かな。
そういえば、二重投稿じゃないけど、院生の論文の引用の仕
方が悪かったっせいで、引用された論文を書いた先生が学会
誌で反論したことがあった。
 その時、院生本人ではなく、指導の先生の名を論文の題に入れて
あったので(「○○先生に一言申し上げる」みたいな題だったと思う)、
見る方も驚いたわ。
 随分昔の話で、当時院生だった当人も、その後そこそこ有名な学者
になったけどね。

104 :名無氏物語:05/02/20 22:55:58 ID:cXo3idSp
あー、そういえば、彼女の指導教授とおぼしき某大の先生、
去年(一昨年?)あたり、学会を脱けたと聞いた。
今回の件も当事者だけの問題ではなく、なんかどろどろした人間関係が裏にあるかもね。




105 :名無氏物語:05/02/20 23:39:39 ID:oWBUG2ej
>>104
あー、そういうこともあるかもね。
近世は口が悪い先生が多いから、人間関係トラブルをよく聞くよ。
私はもう学会に出るつもりはないな。相性悪い人多いもん。
悪口は言いたくないし、聞きたくもない。

ところで近世の研究をしている者が近世文学会辞めたらヤバイ?
辞めてからまた5年後に再登録、とか可能?

106 :名無氏物語:05/02/21 00:12:24 ID:Wbn3z+aF
>>105
別にヤバくはないでしょ。入ってない人も結構いるよ。
紹介者がいるわけじゃないから再登録も自由だろうし。
学会費だってバカにならないんだから、学会は自由に選べばいいんじゃない?

107 :名無氏物語:05/02/21 00:46:57 ID:BI9CCN10
有名人が抜ければ話題になるが、雑魚が退会しても事務的に処理されるだけ。

108 :名無氏物語:05/02/21 09:20:32 ID:0zWhr+59
煩悩

109 :名無氏物語:05/02/21 09:21:05 ID:0zWhr+59
東急 

110 :名無氏物語:05/02/21 09:25:43 ID:0zWhr+59
警察

111 :名無氏物語:05/02/21 09:26:34 ID:0zWhr+59
111ゲット

112 :名無氏物語:05/02/21 09:27:23 ID:0zWhr+59
残り888ゲット

113 :名無氏物語:05/02/21 09:53:51 ID:xSB3Uztc
近世ってヘボイ学会ですねw

114 :名無氏物語:05/02/21 17:40:18 ID:Rf3poQOi
>>104
> 彼女の指導教授とおぼしき某大の先生、
> 去年(一昨年?)あたり、学会を脱けたと聞いた。
確かに名簿にのっていませんね。
何度かお見かけしたこともありますが
別に普通の方とお見受けしました。
(著書もあるし 少なくとも「雑魚」ではない)

115 :名無氏物語:05/02/21 17:44:35 ID:G+eQdyxz
教授なら、普通・・・著書の二・三冊あるのでは?

116 :名無氏物語:05/02/21 21:22:48 ID:qnjzH1nK
>>114
105で「ところで」、というので107は一般論じゃない?

117 :名無氏物語:05/02/21 22:32:34 ID:+l+aqdxV
学内紀要に院生が載せる論文なんて、
対外的には業績にもならないと思われてんだから、
内容が類似していても甘く見てやれよと思う俺は甘いかな。
マナーやモラルがなってなくても、一度目は注意指導で
すませてやるのが学生を伸ばしてやるコツだと思うが。


118 :名無氏物語:05/02/23 03:31:53 ID:9Dguecn5
一つ聞いていいかな。
近世の分野で大学講師・助手・助教授などへの就職の話って
全く聞いたこと無いけど、院卒者が研究職に就ける可能性は
どのぐらいあると思う?私の知る限り近世はここ10年
公募で募集していたという話を聞いたことがない。
(コネで非常勤に強引に入れ込んだという話を除く。)
業績を積めば将来はあるという指導教授の口車に乗せられて、
40歳50歳になってもフリーターという事態だけは避けたい。
研究職を諦めるなら35歳までがリミットだと思うんだけどどう思う?
近世の研究者を続けて今後職にありつけると思う?
ただでさえ大学統廃合と少子化で現職教授でさえリストラの危機なのに。

119 :名無氏物語:05/02/23 10:40:13 ID:TCOPbkmF
消防署

120 :名無氏物語:05/02/23 10:41:06 ID:TCOPbkmF
二度目の還暦

121 :名無氏物語:05/02/23 12:24:00 ID:iK3+9EMB
ここ十年ゼロってことはないでしょう。
二年ほど前に中国地方の某県立大で公募があった(漏れは落とされた)し、
去年国文研で近世の公募があった。
まあこれから年を逐うごとにますます厳しくなっていくんでしょうけど。

122 :名無氏物語:05/02/23 15:02:07 ID:NH478Z6k
ゼロでなくてもゼロに近いのは確かだな。
ところで121さんの現在の職はなに?研究職につけてる?

123 :名無氏物語:05/02/23 23:52:28 ID:x44hbO24
>近世の分野で大学講師・助手・助教授などへの就職の話って
全く聞いたこと無いけど、
>私の知る限り近世はここ10年
公募で募集していたという話を聞いたことがない。

それはいくらなんでも118の情報収集能力不足。
何件かは確実にあるよ。一昨年も、去年も、今年もあった。
出来レースではないという確証はないが、少なくとも公募はしていた。

そのうちの一件は、特筆すべきコネクションなしで採用されたと聞き及んでいる。

124 :名無氏物語:05/02/24 00:36:18 ID:gdfsGfXK
所属/出身大学、研究会などでも、周囲にそんな話しがまったくない、
あるいは話しにも出ないような環境で研究していたら、無理なんじゃない?

125 :名無氏物語:05/02/24 00:56:37 ID:Ijt+pzCs
でもさ、自分は職につきたいと思うからこそ、こんな質問してるんでしょ?
腐る前にJRECINのチェックぐらいはしようよ。(業績積む努力は当然として)

126 :名無氏物語:05/02/24 02:39:41 ID:6lFuNC2M
業績を積めば公募でなく大学の方から内々に引き抜き
・・・・・ということはあり得る?

127 :名無氏物語:05/02/24 10:01:31 ID:Ijt+pzCs
>>126
業績を積む「だけ」では、内々の引き抜きはない。

128 :名無氏物語:05/02/24 12:46:52 ID:3SK2TFtg
数年前に九州の公立大で公募あったよ・・・近世・・・

129 :名無氏物語:05/02/24 13:22:11 ID:M7xdqeTD
俺の大学、数年前に公募で近世の助教授採ったぞ。。。
「失敗した」と俺の指導教授が言ってたが。。。
ちなみに九州の公立大学じゃないぞ。。。

130 :名無氏物語:05/02/24 13:22:41 ID:M7xdqeTD
130

131 :名無氏物語:05/02/24 17:45:42 ID:wYJCzWU7
業績を積むだけではダメということはやはり人脈のコネ?
俺の指導教官はあまりコネがないからヤバイな・・・

132 :名無氏物語:05/02/24 18:21:41 ID:Ijt+pzCs
>131
当方127。
業績を積む「だけ」ではダメ、というのは、126の「公募でなく大学の方から内々に引き抜き」という事象について言ったものです。
引き抜きの場合は、業績よりもむしろコネが大きく影響するのが一般的かと。だから、業績だけじゃダメでコネクションが要ると言う意味で書いたのです。

実際、コネがないことが不利なのは確かだけど、コネ無しだから全ての道が閉ざされるということではないはず。
コネ無しは地道に業績を積みましょう。


133 :名無氏物語:05/02/25 00:47:11 ID:GgpQcjVd
高校教師でも学会で地道に業績を積んでいけば、
いずれ公募で一足飛びに助教授とかなれるかなぁ?

134 :名無氏物語:05/02/27 01:45:43 ID:E/VJVDi+
近世釜揚げ


135 :名無氏物語:05/03/07 19:19:27 ID:Usu7NR3B
100位以下に落ちました・・・

136 :名無氏物語:05/03/09 08:38:26 ID:IPb+auU1
今年の春季大会って
いつだっけ?

137 :名無氏物語:05/03/09 09:48:58 ID:kmauBtXg
>>136
「ググれ!」と言いたいところですが、釣られてみました。
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/nkb/index.html

138 :名無氏物語:05/03/17 01:49:08 ID:+fWcDlRn
K学大のM田って、評判どう?

139 :名無氏物語:2005/03/22(火) 03:42:51 ID:9eyHZ+RM
http://simon.txt-nifty.com/blog/2005/03/post_5.html リアル文学部唯野教授

http://d.hatena.ne.jp/sunchan2004/20050301 小谷野敦氏の「辞職顛末」

凄いな、この辞職顛末、、、文学部唯野教授そのままじゃないですか。
しかし、こういうWみたいなのを淘汰出来ないシステムってのもなあ、、、

554 名前: 研究する名無しさん 投稿日: 2005/03/16(水) 22:27:14
阪大って,,,,内部で自己完結しちゃってるから そういう狂気も発酵熟成されやすいんだろうね。

560 名前: 研究する名無しさん 投稿日: 2005/03/17(木) 00:13:00
西北は,まだ私学だから,危機感があるだけ救いがあるの鴨。
国立大学法人で,なおかつ,遅刻ほど落ちず,東鴨のように目立たない位置にある半大は,やっぱり,アグラかいちゃうんだろう

561 名前: 研究する名無しさん 投稿日: 2005/03/17(木) 00:20:27
小谷野さんの話やめるほどのことかなあ。
ボクも赴任当初、学閥の関係か、イキナリ喧嘩売ってきたジイさんいたけど、鬱病になりながらも、徹底的に抵抗して一年くらいでとりあえず武装休戦にはもっていったよ。
私物を壊されたりもしたけど。辞めようとは思わなかった。

140 :名無氏物語:2005/03/22(火) 08:33:21 ID:gQKAzW85
140

141 :名無氏物語:2005/04/04(月) 16:46:28 ID:X9+F+Sy6
100位のスレッドにカキコ!

142 :名無氏物語:2005/04/07(木) 21:47:33 ID:HqNSqoPg
春季大会発表要旨
出てますね

143 :名無氏物語:2005/04/19(火) 06:38:11 ID:QOi+Xrcx
>>138
結構評判良い

144 :名無氏物語:2005/05/10(火) 06:46:56 ID:lzm+F5kL
>>133
絶対無理

145 :名無氏物語:2005/05/10(火) 20:49:10 ID:lzm+F5kL
今度の学会総会で二重投稿問題が再燃するかな

146 :名無氏物語:2005/05/12(木) 11:34:32 ID:hiFeQ4zx
>>145
この晒しって本人にとってはかなりのダメージになると
思うけど。
本人は論文の但し書きで一部の重複を断って、前稿を補完するものだ、
という説明をしている。
新しい編集委員たちは上の説明を非として、「重複」と見なしたのだろうが、
この判断は微妙なとこではないか?
「重複」と言えば言えそうなネタの使い廻しをやってる大先生など
ゴロゴロいますが。

147 :名無氏物語:2005/05/13(金) 07:56:31 ID:uzxk5oR3
>>146
まぁ、微妙な問題だとは思うね。
実際、近世文芸の別頁では同じ問題に触れながら匿名にして
伏せられてるし。
編集委員会の中で方針統一ができていない証拠。

148 :名無氏物語:2005/05/14(土) 06:01:54 ID:j8fHEkNn
そういう微妙な問題なのに晒されたというのはちょっとひどいね。

汚名として記録が雑誌の形で永遠に残る

個人の人生が狂う

149 :名無氏物語:2005/05/14(土) 14:26:32 ID:P0g0Jgwm
>ネタの使い廻しをやってる大先生など
>ゴロゴロいますが。
確かに(w

そもそもの発端の「苦情」とやらが
一体どんなものだったのか非常に気になるところ。
但し書きで一部重複が有ることはことわっているのだし、
私だったら「ふーん」と流して読んじゃうんだけどな。
ぶっちゃけ不満があっても、わざわざ学会にクレームを
言いつけに行く人って一体何人いる?いねーよ。
普通の人は他人の事なんてスルーだよ。院生投稿なんて尚更スルー。
それをわざわざクレームつけに行く人も性格疑うし、
実名指摘で院生個人を叩く学会も学会だと思う。

ルールに書いてないけどマナーとして常識だろう
という言い方もなんだか偉そうでイヤだな。
現実問題として院生が大量に増えていて、
院生を増やそうとする文科省の指導や大学側の事情もあるんだから、
これからはもっとトラブルが増えていくだろうと予測できる。
ここらできちんとした文書によるルール提示をしないと
「学会側は説明責任を果たしてない」と言われかねないと思う。

150 :名無氏物語:2005/05/14(土) 22:19:49 ID:j8fHEkNn
>>ぶっちゃけ不満があっても、わざわざ学会にクレームを
>>言いつけに行く人って一体何人いる?いねーよ。

言えてる。「多くのクレームが寄せられた」って書いてあるけど、
「多く」って言うと、まるで2、30は殺到したみたいな書き様だよな。
実は3つとか4つとかで「多く」とか言ってるんだとしたら、
晒し行為を正当化しようとしてるようにしか思えんが。
一体いくつクレームが来たのか、実数公表希望 

151 :名無氏物語:2005/05/14(土) 22:34:37 ID:j8fHEkNn
>ぶっちゃけ不満があっても

仮に不満があるとしても、それは編集委員に対する不満なんじゃないの?
「なんであんなの書くんだ」ていうより、「なんであんなの載せるんだ」って
ことだろ。
著者は但し書きで断ってるわけだし、それを載せるかどうかは編集委員
の判断。落とすという判断をしなかった、あるいはできなかった編集
委員会に非があるわけで、著者の院生に対しては実名晒して非難までして
おきながら、編集委員会からはお詫びの一言もないみたいだね。院生に罪
を押しつけて知らん顔なのかな。

152 :名無氏物語:2005/05/15(日) 00:39:45 ID:e1yiGs66
それにしても実名を、学会の場で出すくらいならまだしも、本に載せて記録しちゃう
とこが凄いよな。
公刊された情報である以上、いずれはネットなんかに流出する
可能性もある。
そんなことになったら、将来本人の子供とか、子々孫々の人生にまで影響す
るかもしれんのだが。
編集委員会の、情報化社会というものについての「常識」はどうなってるんだろうね。


153 :名無氏物語:2005/05/15(日) 09:35:04 ID:e1yiGs66
仮に二重投稿だったと仮定しても、
たかが二重投稿くらいで歴史に名を残されたらたまらんよ
私なら人権侵害で訴えるかも

154 :名無氏物語:2005/05/15(日) 14:10:49 ID:qFq5+pil
二重投稿だったら晒されて当然だと思うが。

155 :名無氏物語:2005/05/15(日) 14:32:11 ID:qvrSvtbM
上の方で誰かが書いてたけど、問題があるなら、なんで査読の段階でリジェクトしなかったんだろう?
学会として手落ちがあったのに、後になってから実名晒して学会として非難するんじゃ、投稿者はたまったもんじゃないと思うが。
これって下手したら、大がかりな学会ぐるみのアカハラとして、訴えられかねないんじゃない?

156 :名無氏物語:2005/05/15(日) 14:56:36 ID:qFq5+pil
紀要まで含めてチェックするのは正直かなり難しいと思う。
書誌情報が電子化されるまでのタイムラグがあるから、掲載時期が近ければなおさら。
だから、研究者のモラルが問われるんじゃないのかな。
追記がいつ書かれたのかも問題かもしれないが。

157 :155:2005/05/15(日) 15:07:32 ID:qvrSvtbM
>>156
ふむ。
前半3行には同意できないが、最後の1行、追記がいつされたのか(投稿時にあったのか、査読後の校正時に書き加えられたのか)という点は重要だね。
もし投稿時に追記があったとしたら、査読の段階でレフリーが取り寄せて読んでないといけないし、校正の段階で追記がなされたとしたら、投稿者に全面的な非があるというわけか。

158 :名無氏物語:2005/05/15(日) 18:13:51 ID:zGcbxJs2
>>校正の段階で追記がなされたとしたら、投稿者に全面的な非があるというわけか。

半分くらいは同意だが、「全面的な非」とは言い切れない。
単なる献辞とかならともかく、追記内容が論文内容に関わる以上、
校正でそんなものが追加されたのなら、やはり編集部としてはチェックすべき。

159 :名無氏物語:2005/05/15(日) 18:43:08 ID:rY4TEPSG
校正まで編集部でみるかよ、奴素人w

160 :名無氏物語:2005/05/15(日) 21:07:30 ID:1N6T3wai
>>159
大幅に手を入れる時には、編集委員の許可がいるよ。
無断でやっても、印刷所から編集委員に連絡が行くって。

161 :名無氏物語:2005/05/15(日) 21:53:41 ID:qvrSvtbM
奴素人は159の方だったなwww

162 :名無氏物語:2005/05/16(月) 05:37:44 ID:G51Eh4Mo
(;´・ω・`) あ、あのう・・・
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/nohodame/1114344672/l50


163 :名無氏物語:2005/05/16(月) 08:17:45 ID:TlzgJfV8
て言うか、よしんば本人に全面的な非があったにせよ、そんなのは
本人に注意すれば済む話では。歴史に名を残させる必要性がどこにある?
「アンフェアなことやったんだから晒されて当たり前」みたいな考え方には
学者の傲慢さを感じる。犯罪者じゃあるまいし。

164 :名無氏物語:2005/05/16(月) 10:10:07 ID:xT4LyLew
除名すればいいじゃんw

この世界には残れないんだからw

165 :名無氏物語:2005/05/16(月) 19:54:44 ID:TlzgJfV8
おれなら記録に残されるくらいなら除名された方がマシ。


166 :名無氏物語:2005/05/16(月) 19:55:18 ID:nCv74RNs
古文だけでなく未文もとりいれてほしい

167 :159:2005/05/16(月) 22:16:39 ID:FlY5sFzd
>>160
それは建前論ていうか都市伝説の類に過ぎぬ 大幅と小幅って誰が判断すんだよ
>>161
学部生は死ね

168 :名無氏物語:2005/05/16(月) 23:24:20 ID:hMzAFbN0
>>159
他はいざしらず、この雑誌においては、編集委員のチェックが後々まで入った。
これ、おれの経験談。
(表記統一するべしという連絡が、初稿後に編集委員からあった)
ここは、事務局と印刷所の繋がりが密だよ。

編集委員も入れ替えがあるから一概には言えないが、
印刷所から上がった初稿が編集委員会にもまわるという
システムがある可能性は、十分予想できるね。

169 :名無氏物語:2005/05/17(火) 00:28:25 ID:01cq6Upz
>>159>>167
近世文芸に論文載せてもらえない奴素人の私学生は生き恥晒すだけだから黙ってろw

170 :名無氏物語:2005/05/17(火) 00:38:11 ID:hzmgC5q5
はっきり言えば、編集委員のミス。としかいいようがない。
近世なんて、元々紀要論文に載る数も非常に少ない。投稿者の論文を
一番近いジャンルの人がチェックする位の手間は(国文に限っても他
ジャンルに比べれば遙かに少ないのだから)かけておくべきだった。
これが紀要レベルの審査水準で、他ジャンルの先行論文に気付かなか
ったというなら、まだ許されるだろうがね。ほぼ唯一の全国学会誌の
編集委員をしていながら、出身校の紀要チェックもしなかったのは責
められても仕方ない。
さらに言えば、そのミスを糊塗するために著者の実名を晒すのはよく
ない。
そりゃ、本人(と指導教授)に一番の責任があるとは思うが…。

171 :名無氏物語:2005/05/17(火) 01:06:08 ID:cS3PKOFV
>>167
都市伝説なんか作りません!!

もう手もとにないけど、初稿が来る前に、「手は入れないでね」っていう
念押しの手紙が来たよ。
もっとも、二重投稿の一件以前から、そうだったのかは知らないけど。

172 :名無氏物語:2005/05/17(火) 04:14:24 ID:L8wbSJV0
自分だって学部生だったこともあるくせに

173 :名無氏物語:2005/05/17(火) 06:52:25 ID:dwClscGw
むしろ編集委員会には編集上の守秘義務があるんじゃないの?

これって民事(名誉毀損)で賠償請求とかできるの?

どーでもいいが171は81号の掲載者にして2ちゃんねらー?


174 :名無氏物語:2005/05/17(火) 07:08:54 ID:66UEeRDe
本人に落ち度はあろうが、単に経験値が低いだけで悪気はなかったんじゃな
いの。現に、同じような内容で粗製濫造してる人なんか一杯いるじゃない。
彼等のモラルは?全部晒すべきかw

学者としてのモラルも大事だが、人としてのモラルがより大事では?


175 :名無氏物語:2005/05/17(火) 10:16:36 ID:kvjAGLna
175R

176 :名無氏物語:2005/05/18(水) 07:04:31 ID:8mTsTE64
普通ボスが学会やめたら、その研究科はもう終わり
下手すりゃその大学ってだけで白い眼で見られるようになる

177 :名無氏物語:2005/05/18(水) 08:30:01 ID:BxtlJTFY
天気予報

178 :名無氏物語:2005/05/18(水) 11:17:26 ID:FeL8uPI8
>>176
白い巨塔の見過ぎ。
現実世界に戻ってこいw

179 :名無氏物語:2005/05/18(水) 14:12:37 ID:0i7EQ79Q
問題の論文両方見たことあるけど、引用が同じところなんかはあったが
部分的な重複だったと思うけど。
紀要の方が緒論で、それを大幅に加筆した完全版が近世文藝って関係かと
思ってたが、そんなに悪いことかね。名指しで晒しものにされるほど。

180 :名無氏物語:2005/05/18(水) 14:43:31 ID:WGTDfH7a
少し前、小さい集まりでこの件が話題になった。
その場にいた一番偉い教授は投稿者を批判していた。
しかし、その教授がいなくなった二次会では
一気に投稿者への同情が集まり、形勢逆転してた。

181 :名無氏物語:2005/05/18(水) 16:25:51 ID:yK4o/CVH
この問題には、投稿者の指導教授が現在の学会内の主流派閥と
折り合いが悪かった(その結果、指導教授は退会)という
背景があるわけで。

>>176みたいな考えは極端ではあるものの、私怨うずまく
こういう世界では、あながち否定もできまいて。



182 :名無氏物語:2005/05/18(水) 19:13:37 ID:tQ8MKP9s
まぁ、今度の学会の総会で説明があるんじゃないの?
問題の論文を採用した編集委員会と、晒しに処した編集委員会の両方から

183 :名無氏物語:2005/05/18(水) 19:39:05 ID:6t5mP+0I
話はげしく豚切るが。
季刊ぐんしょって査読付きだよね?
投稿枚数って40枚くらいだっけ?
手元にないので、知ってる人教えてくれ。

184 :名無氏物語:2005/05/18(水) 19:39:06 ID:FeL8uPI8
今回の晒し一件で彼女、アカポスゲットは絶望的となってしまったわけだよな。
これまで色々と頑張ってきた時間やお金が、反批判も弁解もなにもできない一方的な媒体である編集後記のわずか数行によって、パーになってしまったとは、気の毒としかいいようがない。
就職のためにボス達の顔色うかがったり我慢したりする必要が一切なくなったわけだから、俺だったハラスメントとか名誉毀損とかで訴訟を起こすけどな。


185 :ちょっと笑いました:2005/05/19(木) 00:16:38 ID:mQHgUg+s

今回はこの辺で失礼ます。

2005年5月●●日



186 :名無氏物語:2005/05/19(木) 00:41:45 ID:dUoXTdkk
>>183
有職者だったらいいかもしれんが、院生とかODで業績にしようと思ってるんだったらやめとけ。

187 :名無氏物語:2005/05/19(木) 07:11:47 ID:0/CbrVaP
総会で説明がなければ、質問するって言ってる人がいたよ

188 :名無氏物語:2005/05/19(木) 20:41:55 ID:OBEg/GNA
>186
今日調べた…らレス付いてた。サンクス。
そだね。枚数少なすぎだし。

189 :名無氏物語:2005/05/20(金) 07:04:56 ID:RiSDRUXc
しかし編集委員がシビアになっただけあって収載論文のレベルは
81号の方が高い気がするけどな


190 :名無氏物語:2005/05/20(金) 07:24:23 ID:RiSDRUXc
…て、別に80以前がレベル低いて意味じゃないよ。いまの編集委員会の厳しさ
は(私怨とかじゃなくて)学問的姿勢の問題だと言いたい、とフォローしてみる




191 :名無氏物語:2005/05/20(金) 09:31:01 ID:kvT7dbW7
編集委員の教え子降臨か?

192 :名無氏物語:2005/05/21(土) 00:46:27 ID:9l/m0mAI
>>189,190
をフォローしておけば、以前(数年前)の論文で明らかに水準以前のモノ
が載ったことがあった。どうもその時編集委員にいた人のごり押しだった
らしい。更に言えば、初め他の学会誌(全国的には「近世文芸」よりかな
り下と思われているような)に投稿して、「いくらなんでもコレは」とい
うことでハネられたようなものが載ってしまった。その反省があるのか?

しかし、それにしても編集委員の責任は免れないと思うがね。学会賞とかの
絡みもあるのだろうか?

193 :名無氏物語:2005/05/21(土) 07:51:00 ID:OisnY21Y
よりによって学会賞とか作ったとたんにこんな問題が起きるんだもんなぁ。
個人的には今後学会賞の行方も恣意的なものにならなきゃいいがなと思う。

194 :名無氏物語:2005/05/21(土) 11:32:54 ID:e0psxi4w
>ほぼ唯一の全国学会誌の
>編集委員をしていながら、出身校の紀要チェックもしなかったのは責
>められても仕方ない。
>さらに言えば、そのミスを糊塗するために著者の実名を晒すのはよく
>ない。

ま っ た く 同 意 だ な

195 :名無氏物語:2005/05/21(土) 11:54:33 ID:T4dIPNRq
>個人的には今後学会賞の行方も恣意的なものにならなきゃいいがなと思う。

学会賞の設立でもかなり揉めたんだってさ。
今の中心勢力が、自分達の教え子の箔付けの為に学会を
利用している、というのが反対派の理由。

つまり、ここの学会の問題って根深いんだと思う。


196 :名無氏物語:2005/05/21(土) 17:40:39 ID:9HVHXzBZ
>>195
必然的にでかくて先輩の多い大学が有利になるからね

だとしたらこんな賞、意味無いと俺も思う

197 :名無氏物語:2005/05/21(土) 17:57:23 ID:W0u/TqZS
そういえば、古典文学会賞って、去年でオシマイなの???

198 :名無氏物語:2005/05/21(土) 19:35:41 ID:LtDmxQB9
>>196
m9(゚Д゚)プギャー

199 :名無氏物語:2005/05/21(土) 23:22:32 ID:aEX2+kXS
>>96
確かにこりゃ美人だわ(*´Д`)ハァハァ

200 :名無氏物語:2005/05/22(日) 11:54:07 ID:gnU2OK4i
「美人」というのもセクハラになります


201 :名無氏物語:2005/05/22(日) 17:35:57 ID:KbymtVh6
うpきぼんぬ

202 :名無氏物語:2005/05/22(日) 18:29:32 ID:91Y1yMPb
>>201
ググる。
ヒントはpdf。

203 :名無氏物語:2005/05/22(日) 19:26:09 ID:bUhV1Sil
最近は色々な仕込みウイルスがあるからねえ
┐( ´ー`)┌

204 :名無氏物語:2005/05/22(日) 21:25:54 ID:bUhV1Sil
今年は立教なので近くてありがたい。
金沢は遠かった…。

205 :名無氏物語:2005/05/23(月) 06:41:44 ID:EcShMSqW
学会までageときますか

206 :名無氏物語:2005/05/23(月) 19:14:49 ID:WGewmMm1
編集委員は説明汁!

207 :名無氏物語:2005/05/25(水) 04:04:51 ID:k8subZK+
>>195
>今の中心勢力が、自分達の教え子の箔付けの為に学会を
>利用している

大いに納得。私きっと反対派だわ。
公平に決めるなら、審査委員の中に投稿者の身内が入らない
システムを構築しないとダメだね。できれば第三者の分野の人も含めて
検討するぐらいの慎重を期しても良いぐらいだと思ふ。

208 :名無氏物語:2005/05/25(水) 06:53:53 ID:BCo03GsV
>>179
私も「二重投稿」ではないと思うな
そう判断してボツにするのは編集委員の勝手だけど

209 :名無氏物語:2005/05/25(水) 10:12:35 ID:gYLjckMU
>>206
ゴミ売新聞の与太者ヒゲ893記者、降臨乙!

210 :名無氏物語:2005/05/25(水) 10:36:55 ID:IWKsd+zN
ニート

211 :名無氏物語:2005/05/25(水) 11:30:00 ID:HB6Y79RZ
>>207
確かにそうなんだけど、それって非現実的じゃない?
候補者の師匠同士が同窓だったりとか、学校の関係はないけれど候補者が親友の指導学生だったりとか、人間関係って複雑多岐だからねぇ。
第三者の分野の人が選考したら、賞がもつ学問的権威がなくなっちゃうし、候補者やその系列に批判的な人を選考委員にしたら、最初からボツになるのは目に見えてるし。
まあこういうものは選考委員の良識に任せて信じるしか仕方ないよ。

212 :名無氏物語:2005/05/25(水) 11:52:52 ID:wblSc6NI
>選考委員の良識

この程度のことを実名晒しに処するような良識

213 :名無氏物語:2005/05/25(水) 11:57:21 ID:Ly3Bg0nB
そうなんだよね。公平なんてありえない。
だからこそ、選考委員への信頼感が必要なわけで、
そういう基本的な関係が成り立っていない現状での
制度導入に異論が噴出するのも、当然だ。

こういう状態では、受賞者が(反対派から)ヘンな
色眼鏡でみられるのではないかな。本末転倒。

214 :名無氏物語:2005/05/25(水) 12:04:57 ID:MW0SKgdR
負け犬さん、必死ですねw

215 :名無氏物語:2005/05/25(水) 18:34:21 ID:wblSc6NI
↑意味不明の煽り こんな池沼が会員なのか

216 :名無氏物語:2005/05/26(木) 08:51:42 ID:OzrxOanT
煩悩の二倍!

217 :名無氏物語:2005/05/26(木) 17:54:17 ID:iU8adoLl
やめた教授が新しく別の学会立ち上げたらいい
そんなのはよくある話


218 :名無氏物語:2005/05/26(木) 17:55:44 ID:7uxoHGY+
選ばれなかった人・・・残念でしたw

219 :名無氏物語:2005/05/27(金) 08:11:32 ID:T/iwmLH/
何に?

220 :名無氏物語:2005/05/27(金) 14:04:22 ID:xOVvr0hy


















221 :名無氏物語:2005/05/28(土) 07:41:33 ID:bcl56uSi
>>217
私ならそっちに入る

222 :名無氏物語:2005/05/28(土) 11:27:26 ID:n/VMEIjc
222げっと

223 :名無氏物語:2005/05/28(土) 11:27:50 ID:n/VMEIjc
残り777げっと

224 :名無氏物語:2005/05/29(日) 18:12:28 ID:gtPJnSNp
おれも読んでみたけど、思っていたような重複ではなかったよ

225 :名無氏物語:2005/05/30(月) 11:17:35 ID:j5wr5VFO
ってことは・・・
掲載されなかった人の逆恨み?

226 :名無氏物語:2005/06/01(水) 09:01:49 ID:S3QHt42w
学会行くのやめた

227 :名無氏物語:2005/06/03(金) 07:51:38 ID:YsA65PIR
>>182
ぜひそうあってほしいもんだ
逃げそうな気もするが

228 :名無氏物語:2005/06/04(土) 13:26:45 ID:TZ1bIPuv
近世文学会はいつですか?

229 :名無氏物語:2005/06/05(日) 15:14:51 ID:b9lbfD2z
   |   /       _/__
 /~| ̄/ヽ       /     __|_|__
 |  ∨  | __  // ̄ヽ   |  __)
 \ノ   ノ   ._)   _ノ   |

□□■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□■□□□□■□□□□■□□□□□□□□□□■□□□□□
□□■■■■□□■□□□■□□■■■■■□□□■□□□□□
□□■□□■□□■□□□■□□□□□□■□□□■□□□□□
□■□□□■□□□□□■□□□□□□■□□□□■□□□□□
□■□□□■□□□□□■□□□□□□■□□□□■□□□■□
□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□■□
□□□□■□□□□□■□□□□□□■■□□□□■□□■□□
□□□□■□□□□□■□□□□□■□□■□□□■□□■□□
□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□■□□■□■□□□
□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□□□□■■□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
  m n _∩         /\___/ヽ        ∩_ n m
⊂二⌒___)       /((''''''   '''''':::::\      (___⌒二⊃
   \∵∴\     .》|          .:::|《    /∴∵/
     \∵∴\   《《|(●),   、(●)、.:|》》  /∴∵/
      \∵∴\ 》》|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|《《 /∴∵/
        \∵∴.《《《|.  ┏-=ニ=-┓ .:::::::|》》》∴∵/
         \∵∴》》\.┃`ニニ´ ┃::::/《《《∵/
           \∵《《《∴┗‐--‐┛―´∵》》 /
            |》》∵∴∵||∴adidas∵《|




230 :名無氏物語:2005/06/05(日) 15:15:04 ID:b9lbfD2z
   |   /       _/__
 /~| ̄/ヽ       /     __|_|__
 |  ∨  | __  // ̄ヽ   |  __)
 \ノ   ノ   ._)   _ノ   |

□□■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□■□□□□■□□□□■□□□□□□□□□□■□□□□□
□□■■■■□□■□□□■□□■■■■■□□□■□□□□□
□□■□□■□□■□□□■□□□□□□■□□□■□□□□□
□■□□□■□□□□□■□□□□□□■□□□□■□□□□□
□■□□□■□□□□□■□□□□□□■□□□□■□□□■□
□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□■□
□□□□■□□□□□■□□□□□□■■□□□□■□□■□□
□□□□■□□□□□■□□□□□■□□■□□□■□□■□□
□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□■□□■□■□□□
□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□□□□■■□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
  m n _∩         /\___/ヽ        ∩_ n m
⊂二⌒___)       /((''''''   '''''':::::\      (___⌒二⊃
   \∵∴\     .》|          .:::|《    /∴∵/
     \∵∴\   《《|(●),   、(●)、.:|》》  /∴∵/
      \∵∴\ 》》|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|《《 /∴∵/
        \∵∴.《《《|.  ┏-=ニ=-┓ .:::::::|》》》∴∵/
         \∵∴》》\.┃`ニニ´ ┃::::/《《《∵/
           \∵《《《∴┗‐--‐┛―´∵》》 /
            |》》∵∴∵||∴adidas∵《|




231 :名無氏物語:2005/06/05(日) 18:16:04 ID:P+WSYJWb
ところで、今年の古典文学会賞は誰に決まったの?

232 :名無氏物語:2005/06/05(日) 20:17:48 ID:fzBkYikR
>>231
まだ決まってないよぉ。

233 :名無氏物語:2005/06/06(月) 05:32:36 ID:30xyPlGg
>>231
一連のドタバタを見ていたら誰でもよくなってきた

234 :名無氏物語:2005/06/07(火) 20:12:01 ID:qTVaH6ra
なんか研究する人生の方を見てたら
誰かをつるしあげるような動きがあるみたいだけど

235 :名無氏物語:2005/06/08(水) 12:29:41 ID:F7v7I9mu
研究する人生???

236 :名無氏物語:2005/06/09(木) 21:11:21 ID:IKV/pD3N
仮に、だろ

237 :名無氏物語:2005/06/10(金) 05:18:09 ID:v0j12YFf
仮にも、研究する人生

238 :名無氏物語:2005/06/11(土) 08:32:37 ID:fWZZ9x1B
今年はボイコット(学会行かないだけだが)するって言ってる
先輩がいた

239 :名無氏物語:2005/06/11(土) 08:51:34 ID:P5JS2V1f
606 :悠:2005/06/07(火) 22:59:04
ここも俺の日記帳だが、他人が書き込んでいる珍しい光景になっているので挨拶をしておこう。
ただいま・・・、先程帰り、晩飯(鮭とゴハンとサラダと西瓜)を食べた。

今日は朝からIT基礎とシスアドの講義で1日中勉強だった。
5日後には大型試験の日商簿記検定3級が控えており、蓄膿障害だが負けずに毎日頑張っている。

そして、先週の1〜3日の3日間受講した酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の免状が届いていた。
まだ、1週間前には1日も受講していないのに素早い!
http://www.kensaibo-osaka.jp/koushu01.html
免状のサイズは危険物や消防設備士の免除と同じサイズで四隅の角が尖(とが)って秘書検定の合格証と同じくパウチされているのだ。
危険物や消防設備士は四隅が丸くなっており、パウチはされていない。
そして、名前と生年月日と交付免除の種類と顔写真が右上にあり、右下には写真の更新日が記載されている。

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の免状は名前と生年月日だけでなく住所も掲載されている。
どこかに落として紛失しても拾った者に届けて貰えるかな?
勿論国家資格なので、危険物や消防設備士やボイラー技士と同様に右上に顔写真が貼られている。
交付日は6月10日となっているが、今日は7日だぞ。(気が早いなあ)
下には大阪労働局長登録教習機関 建設業労働災害防止協会 大阪府支部と印字され、判子が押されている。


240 :名無氏物語:2005/06/11(土) 08:51:46 ID:P5JS2V1f
606 :悠:2005/06/07(火) 22:59:04
ここも俺の日記帳だが、他人が書き込んでいる珍しい光景になっているので挨拶をしておこう。
ただいま・・・、先程帰り、晩飯(鮭とゴハンとサラダと西瓜)を食べた。

今日は朝からIT基礎とシスアドの講義で1日中勉強だった。
5日後には大型試験の日商簿記検定3級が控えており、蓄膿障害だが負けずに毎日頑張っている。

そして、先週の1〜3日の3日間受講した酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の免状が届いていた。
まだ、1週間前には1日も受講していないのに素早い!
http://www.kensaibo-osaka.jp/koushu01.html
免状のサイズは危険物や消防設備士の免除と同じサイズで四隅の角が尖(とが)って秘書検定の合格証と同じくパウチされているのだ。
危険物や消防設備士は四隅が丸くなっており、パウチはされていない。
そして、名前と生年月日と交付免除の種類と顔写真が右上にあり、右下には写真の更新日が記載されている。

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の免状は名前と生年月日だけでなく住所も掲載されている。
どこかに落として紛失しても拾った者に届けて貰えるかな?
勿論国家資格なので、危険物や消防設備士やボイラー技士と同様に右上に顔写真が貼られている。
交付日は6月10日となっているが、今日は7日だぞ。(気が早いなあ)
下には大阪労働局長登録教習機関 建設業労働災害防止協会 大阪府支部と印字され、判子が押されている。


241 :名無氏物語:2005/06/12(日) 18:22:55 ID:tpasV8Zx
学会どうだった?

242 :名無氏物語:2005/06/13(月) 17:29:08 ID:hwuxXZBB
懇親会の料理が少なかった。

243 :名無氏物語:2005/06/13(月) 17:34:02 ID:o6KumAL7
近世って会場何処でした?

244 :名無氏物語:2005/06/13(月) 23:50:22 ID:DEoIhW++
>>243
陸橋。
上○×三が他人の翻刻のアラ探ししつつ、引退宣言していたのが笑えた。

245 :名無氏物語:2005/06/14(火) 21:24:23 ID:y2PNk+3B
ここでも話題になってた二重投稿に関することで引責辞職みたいな感じ、だったらしいね。
俺は行けなかったのだが、友人に聞いた。

>>244
良かったらくわしくレポしてくれ。



246 :名無氏物語:2005/06/14(火) 22:45:33 ID:T9sLFJ4+
芭蕉の真贋論叢は結局どうなったの?

247 :名無氏物語:2005/06/15(水) 02:06:08 ID:C9JBUryg
>>245
>二重投稿に関することで引責辞職みたいな感じ
という感触ではなかった。総会には出てないから分からんがね。
むしろ、同門で少し先輩の×田×一がカッコヨク(本人的には
というだけだが)「こんな歳になったから、学会は全て辞めて
引退する」と言ったのに倣ったように見えた。
ま、そういう奴に限って何かの機会を見つけては小言を言いた
がるのだが。

248 :名無氏物語:2005/06/15(水) 02:20:32 ID:Q6z1LNZX
近世の学会って他の国文系の学会に比べて何か際立った特徴ってある?
なんかすげえ閉鎖的で保守的でくらだらない派閥争いみたいなことばかり、ってイメージが…w
まあ身近にいる教授や講師からちらほら伝わってくるゴシップに基づく妄想なんだけどさ。
学部生だし。

どこも学会ってのは似たようなもんなのかな。
そんなくだらないことに拘ってんのかよ…って呆れるエピソードをいくつも聞いた。

249 :名無氏物語:2005/06/15(水) 06:45:12 ID:irl+1/yL
>>248
妄想ではないと思うぞw

250 :名無氏物語:2005/06/15(水) 07:36:43 ID:g+mQTclp
177 :名無し検定1級さん :2005/06/14(火) 20:53:31
悠、今日の日記はまだかw 悠もいよいよ2級挑戦か。2級2次は受かりそうか?
最近の2級の問題ってどうなの?


178 :悠:2005/06/15(水) 01:45:47
>>176>>177
今年に入って、FP3級・年金アドバイザー4級・数学検定準2級・財務4級で完璧な
合格を果たし、俺の実力の高さをリアルで証明した!そこで面白いイベントを再開しようか・・・。おうっ!

以下は大阪府吹田商工会議所の合否発表のページだ。
俺は今回110回の難しい日商簿記検定3級をTACの団体受験として受けた。
だから、以下の吹田商工会議所に公開される。
まだ、合格ナンバーが公表されていない事から後出しにはならないよな!

受験番号”7030”番が6月20日(月)の10時以降にあるか確かめてみろ。
あれば俺が今回合格した事を証明出来る。
http://www.suita.cci.or.jp/happyo/index.htm

それから、12日の18時以降にビジネス電話検定知識A・B級の模範解答も投稿した。
以下の日記帳に投稿しておいた。
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/lic/1113708303/77
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/lic/1113708303/83
12日(月)迄には正式な模範解答を投稿するので、俺の出来がどのくらいかリアルで確かめてみろ!


251 :名無氏物語:2005/06/15(水) 15:52:15 ID:ByDkh1ec
今年はなんか面白かった?

252 :名無氏物語:2005/06/15(水) 16:06:48 ID:URHi/pkE
今回の発表は総じて低調な印象。

例の二重投稿の君は、休学か退学をしたらしいね。
とはいえ、某氏は引責辞任ではないでしょう(そんな殊勝なお人柄にも見えないしw)。
○文学会も辞めるそうだから。



253 :名無氏物語:2005/06/15(水) 18:15:59 ID:9AuBNEys
>>休学か退学をしたらしいね

そんで指導教官も学会辞めたんだっけ?
悲惨すぎるな

254 :名無氏物語:2005/06/15(水) 18:18:10 ID:zlflql0t
引責辞任ではなく、逃責辞任という線は?

255 :名無氏物語:2005/06/15(水) 18:37:31 ID:ZcL0TDrf
二重投稿ってそんなに重い罪なのか?

くだらねえな…。んなことにこだわってないでサクサク研究続けりゃいいのに。

256 :名無氏物語:2005/06/15(水) 20:50:37 ID:LuHuMmDa
>そんで指導教官も学会辞めたんだっけ?

うんにゃ。指導教授が辞めたのはずっと前。
どうも、揉めて辞めたので、その結果弟子への当たりが
厳しくなった…、という流れらしいですね。

>んなことにこだわってないでサクサク研究続けりゃいいのに。

罪の重さ云々というよりも、精神的打撃はから
立ち直れないんじゃないの?
それなりに業績を積み上げている途中ならまだしも、
実質的なデビュー作だったみたいだし。




257 :名無氏物語:2005/06/15(水) 23:33:06 ID:QuAlMtG4
だから、芭蕉「自筆本」の真贋論争はどうなったんだよ?
某偉い先生が言ってるように真蹟だったの?
それとも…。

258 :名無氏物語:2005/06/15(水) 23:37:42 ID:pjSqq7WM
>>257
ほれ。

芭蕉自筆?中尾本『おくの細道』
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1053190775/l50

『おくの細道』偽作説
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1034319448/l50

259 :名無氏物語:2005/06/16(木) 00:26:31 ID:MFqX1yei
>>257
要約しておこう。
原本を持っていた某古書店が既に某大家二人に見せていて、その
二人ともが「どうかな…」と首を振った。そこでしばらく寝かせ
ておいて功名心の強い某学者に見せた。その某学者はその本が
「真跡」と主張するためにあらゆる方法を駆使した。
無論、それで真跡であることが証明されればそれで良い。しかし疑
念もそうとうに残っている、ということ。
もう一つは、仮に真跡であったとして、それが研究上どんな意味があ
るのかはっきり分かっていないことだ。曽良本はじめ、芭蕉が手を入
れてい諸本は既に検証されているのだからして。つまり骨董品的価値
があるだけなのか、それが文学研究上重要な存在なのかがよく分かっ
ていないんだよな。
どなたか、そこら辺を説明して下さらぬかのぉ。


260 :host-148-244-150-57.block.alestra.net.mx:2005/06/16(木) 07:28:05 ID:eELsWuak
709 :悠:2005/06/15(水) 21:59:54
>>707>>708
それはこの日記を読んでから言え。

正しく言えば、現在のバカ民間企業に就職をする必要も価値もないのだ。
今日の日記を投稿しておこう。

今日は講座もないので、26日に受験する一般常識では難しい危険物乙2類と
ディジタル技術検定4級対策に向けて勉強をした。
この試験もビジネス法務検定3級や消防設備士6類と同様に一般常識で取れる試験ではない。
勉強をどれだけしたかで合否が決まる。
しかし、その試験も毎日3時間の2週間の勉強時間は欲しい。
シスアド・日商簿記検定2級+パソコン関連資格の勉強に加え、そこまで時間が取れるか曲者だ。

勉強しているならバカではないが、社会人のほとんどは勉強をしない。
因って、「民間企業=バカ」の方程式が成り立つ。
民間企業ではビジネス実務法務検定3級の知識を持ち得ていない。
何故なら、週6日間のアホ就業を平気で取り入れる程、数学も国語の能力もないと言っているのだ。
”1週間の労働時間は40時間以内にしろ”とあるが、どのアホ企業も「40時間以内」を40時間以上と考えている。
言葉も通じないのか、文章も読めないのか、本当に呆れるばかりだ。
求人を見ればどの会社もバカ丸出しで、労働局も放っておきっぱなしだ。
それに大切な学問の場である学校は完全週休2日制にしている。

求人欄に労働時間が記載されているが、どこも1日8時間(週40時間)で規定し、半分は6日(48時間)とバカの本家だ。
企業のレベルは極めて低いので、「以内」と記載されていても「キッチリ」所か「超えている」のだ。

正しい求人の仕方は1週間40時間以内の時間で募集し、就業してからそれを超えるのは仕方がない。
突然の納期もあるだろうし、仕事が重なるかもしれないからだ。
しかし、最初から40時間を越えて募集を掛ける等、「言語道断」だ!
このままでは俺は言葉の意味も分かっていないバカな民間企業で働く事はない!

261 :名無氏物語:2005/06/16(木) 16:25:25 ID:qVYVBYnu
>功名心の強い某学者に見せた。その某学者はその本が
「真跡」と主張するためにあらゆる方法を駆使した。

この表現は悪意あるねぇw
でも、他の部分には概ね賛成。

価値については「文学研究上重要な存在」と言っていいのでは。
本文の異同がけっこうあるからね。
うちのセンセは、真筆と言ってよいのではないか?という消極的支持(日和見w)だが、
贋作であったとしても一諸本としての価値は低くない、とも言ってる。
その場合は、諸本研究の中で、どこに位置付けるべきのか?というのが
一番の関心事でしょう。



262 :名無氏物語:2005/06/16(木) 16:44:36 ID:WLtVPY3/
>>258
達磨スレなんか勧めるなよw

263 :名無氏物語:2005/06/16(木) 17:00:48 ID:3x86v3Pa
二重投稿の掲載なんて過去に3回は見たことあるぞ・・・
近世じゃないけど・・・

264 :名無氏物語:2005/06/16(木) 18:30:53 ID:9ijWEDVA
近世だって多いよ。広義の二重投稿なら

265 :名無氏物語:2005/06/17(金) 02:43:23 ID:QaMQLKJh
学者の名前出すときも匿名にしないといけないわけ?


266 :名無氏物語:2005/06/17(金) 14:28:35 ID:0+dnGjLI
訴えられても良いなら好きに書けば?

267 :名無氏物語:2005/06/17(金) 17:37:40 ID:4Yjt0E2N
名前の売れてる有名な学者に関してはみんな実名でアホだのバカだの言いまくりだけど、
マイナーな学者だとダメってことかね?

268 :名無氏物語:2005/06/17(金) 22:36:23 ID:smiq1b+0
>マイナーな学者だとダメってことかね?

だーれも知らない人を取り上げても、つまらんでしょ?

269 :usen-58x81x102x67.ap-US03.usen.ad.jp<80>:2005/06/17(金) 22:40:40 ID:Ddpz510Q
709 :悠:2005/06/15(水) 21:59:54
>>707>>708
それはこの日記を読んでから言え。

正しく言えば、現在のバカ民間企業に就職をする必要も価値もないのだ。
今日の日記を投稿しておこう。

今日は講座もないので、26日に受験する一般常識では難しい危険物乙2類と
ディジタル技術検定4級対策に向けて勉強をした。
この試験もビジネス法務検定3級や消防設備士6類と同様に一般常識で取れる試験ではない。
勉強をどれだけしたかで合否が決まる。
しかし、その試験も毎日3時間の2週間の勉強時間は欲しい。
シスアド・日商簿記検定2級+パソコン関連資格の勉強に加え、そこまで時間が取れるか曲者だ。

勉強しているならバカではないが、社会人のほとんどは勉強をしない。
因って、「民間企業=バカ」の方程式が成り立つ。
民間企業ではビジネス実務法務検定3級の知識を持ち得ていない。
何故なら、週6日間のアホ就業を平気で取り入れる程、数学も国語の能力もないと言っているのだ。
”1週間の労働時間は40時間以内にしろ”とあるが、どのアホ企業も「40時間以内」を40時間以上と考えている。
言葉も通じないのか、文章も読めないのか、本当に呆れるばかりだ。
求人を見ればどの会社もバカ丸出しで、労働局も放っておきっぱなしだ。
それに大切な学問の場である学校は完全週休2日制にしている。

求人欄に労働時間が記載されているが、どこも1日8時間(週40時間)で規定し、半分は6日(48時間)とバカの本家だ。
企業のレベルは極めて低いので、「以内」と記載されていても「キッチリ」所か「超えている」のだ。

正しい求人の仕方は1週間40時間以内の時間で募集し、就業してからそれを超えるのは仕方がない。
突然の納期もあるだろうし、仕事が重なるかもしれないからだ。
しかし、最初から40時間を越えて募集を掛ける等、「言語道断」だ!
このままでは俺は言葉の意味も分かっていないバカな民間企業で働く事はない!


270 :名無氏物語:2005/06/18(土) 08:29:45 ID:IL0MmIlE
270

271 :名無氏物語:2005/06/19(日) 09:03:06 ID:xfELC49f
>>269
このスレ違いはなに?

272 :名無氏物語:2005/06/19(日) 09:10:31 ID:7p88kWVL
>>271
他のスレッドも見てみましょう・・・

激しい粘着荒らしです・・・

273 :名無氏物語:2005/06/19(日) 16:54:44 ID:J5lY6N9E
朝銀破綻

274 :名無氏物語:2005/06/22(水) 10:05:35 ID:oNyHsRuY
で?

275 :名無氏物語:2005/06/23(木) 13:18:46 ID:nrg/J5xR
今近世の学会で一番偉いのは誰なの?


276 :名無氏物語:2005/06/25(土) 22:41:49 ID:w0iAzjlX
>>275
かつての中村幸彦氏のように突出した存在はいないんじゃないのかなあ。
近世といっても様々なジャンルがあるから。「浮世草子ならオレが一番」
とか「芭蕉の猿蓑ならオレが」とか、「近松も馬琴も出来るのはオレしか
いない」とかいう意味でなら、「一番偉い」センセイは沢山いるよ。


277 :名無氏物語:2005/06/26(日) 12:57:09 ID:m+Z89sec
細分化してんのね。



278 :名無氏物語:2005/06/26(日) 16:57:26 ID:Vqb30PWZ
なんか人間的に偉い人が極端に少ない気が

279 :名無氏物語:2005/06/26(日) 17:39:29 ID:HSnjC2UJ
ああ、それは感じるなw

なんか研究自体がストイックで堅実すぎるせいか、
普段の人格が破綻しまくってる人が多いような…

280 :名無氏物語:2005/06/26(日) 17:48:06 ID:Hai7BoUY
280

281 :名無氏物語:2005/06/29(水) 05:07:52 ID:aeMou8Zr
相性の悪い相手とは距離を取った付き合い方をする
・・・というのが正しい社会人のあり方だと思うんだけど、
学者というのは子供じみた人が多いと思う。人格破綻と言うよりも。

特に近世の先生(主に中年層)は大人の対応が出来ない人が多いと思う。
そんなことはスルーしろよ、と言うことに限って
いちいち目くじら立てている人多いし。
ぶっちゃけ目だたない人間の方が近世の世界を生きていきやすい。
賢い若手はそれを敏感に感じているから自己抑制をし、
目だたず騒がず学位を取ってフェードアウトしていく。
空気を読めない一部(達磨などの芸人)は騒いで叩かれる。
結果、大人に成りきれない中年教授と空気の読めない芸人が、
学会という閉塞空間に取り残されていくのではないかと思う。

282 :名無氏物語:2005/06/29(水) 05:28:40 ID:dIwHdN/X
>>281
あー、俺も1人しか知らないんだけどめっちゃ当てはまるw
わけわかんねーことで怒り出したりするんだよなぁ…。付き合いにくい。
常に人の悪口言ってるし。



283 :名無氏物語:2005/06/29(水) 06:15:25 ID:IQUiUlye
282にめちゃ同意なので、そろそろ学会やめますか

284 :名無氏物語:2005/06/29(水) 16:06:33 ID:0USjE+Mv
N野M敏先生の講演を聴いてきた。
渋いルックスにしびれました。
話も面白かった。

285 :名無氏物語:2005/06/30(木) 08:50:24 ID:mYYXaM5n
みんな中堅どころに対してはよく似た感情を抱いてるんですね。
大好きな先生もいるけど、やっぱりイヤな奴が多いとしみじみ思うなー。



286 :名無氏物語:2005/06/30(木) 10:45:16 ID:vxsJaJRu
だいたい院生はペコペコしすぎ
ものほしそーにしてもなにもやらんよ

287 :名無氏物語:2005/06/30(木) 10:50:36 ID:9f0GU51w
>>281-283
俺の知ってる近世の先生もこういう感じなんだよなぁw
やっぱ近世特有のものなのだろうか。

他の時代の専門の先生は、近世の人に比べると涙が出るくらい優しい人が多い。

288 :名無氏物語:2005/06/30(木) 15:35:40 ID:t99iUOex
中世だって似たようなもんさ。

289 :名無氏物語:2005/07/01(金) 20:20:39 ID:TMzAGLC8
中古だって似たようなもんさ。

290 :名無氏物語:2005/07/01(金) 21:27:13 ID:DCNnjaU3
古代は違うさ

291 :名無氏物語:2005/07/01(金) 23:31:20 ID:8krVYyCm
>>287
少し弁護しておこう。
近世の先生に子供っぽい人が多いのは間違いないと思う。ただ、それは
どんな若手でもベテランでも研究者という面では自分と対等なのだと思
っている人が多いせいでもある。年齢も地位も関係なく、個人と個人と
いう立場では同等だと思っている人が多いような気がする。今の中堅
(40台後半〜50台半ばとしておこう)にはとりわけ多いと思う。だ
からムキになったりする。
大体、他の時代に比べて、近世は遙かにアカポスに就く機会が少なかっ
た。したがって在野の人と大学等の専任教員との間に力の差がなかった
んだよな。中堅どころの師匠にあたる世代の人々はそういう空気の中で
何とか大学に職を得た(=自分の実力だけでなく、運が働いて職を得た)
。そういう人々の指導を受けていたのだからして、自分の立場とか地位
とかに無頓着になってムキになる場合が多いのだと思う。
>他の時代の専門の先生は、近世の人に比べると涙が出るくらい優しい人が多い。
のは最初から自分とは違うヤシだから、まともに突っ込むのは
可哀想だ(=研究者としては全然認めてない)というケースが多い。
いや、私の身の回りの事例だけだから、一般化は出来んがね。
>>281
実にその通りだと思う。んでも、それが研究者としての良さだったり
する場合もあるから難しい。

292 :名無氏物語:2005/07/02(土) 05:09:02 ID:FUwJaS/j
上代はもっと酷いよ・・・

293 :名無氏物語:2005/07/03(日) 13:30:17 ID:EqV8CBaz
最悪は近代 一般人には説得力ゼロの屁理屈をこねて納得し合ってる
異常集団 文学・文化の発展への貢献度ゼロ 間違いない

294 :名無氏物語:2005/07/03(日) 14:30:05 ID:WX5ekb2J
>>293
おっしゃるとおりだと思うが、近代はそれでもマーケットができている(いた?)
から古典ほど殺伐とした雰囲気にはならない。
古典は、マーケットはどんどん縮小されるし、縮小されるから供給過多になるし、
供給過多になるから少ないマーケットを狙って殺伐としてくる。
マーケットを増やさなきゃいけないのに、狙うばかりだからますます少なくなる。
近世だとなおさらそうかもね。
歌舞伎とか俳諧とか、本来は結構需要がありそうな分野なのだが。

295 :名無氏物語:2005/07/04(月) 22:35:53 ID:NNih5oKx
前にも書いたけど、近世はじーちゃん世代のほうがつき合いやすいよ。
それこそマーケットのない時代に、それを承知で研究を志した人たちだから、
達観してるというか、飄々としているというか……。
中村幸彦先生なんかも、めちゃ頭やわらかくて、若手にもやさしかったしね。
その下の世代の中年層が最悪で、上にへつらい、下をいびる。中途半端に
アカデミズムに染まっちゃったから、コンプレックス丸出しになるんだな。

296 :名無氏物語:2005/07/05(火) 00:21:40 ID:CstG2WJJ
>>295
いやー、世代の問題だけでもないだろう。中村先生のちょい先輩にあたる某先生
は宮廷大(母校)の教授になって威張りまくった。「近世文学をやるヤツは皆オ
レの弟子だ」と行って憚らなかったし…。中村先生は逆に「よく知らないけれど、
何だか私の弟子だって言ってる人がいるんだよね」というスタンスでしたなぁ。
でもしかし、
>その下の世代の中年層が最悪で、上にへつらい、下をいびる。中途半端に
>アカデミズムに染まっちゃったから、コンプレックス丸出しになるんだな。
には概ね賛成だ。アカデミズムがどうこうというより、いわゆるアカポスに
就けるかどうかと学者としての価値を混同している人が多い(かった?)と
思うな。今度学会を「辞める」宣言した人とか、その辺りの世代にね。
旧制中学や新制高校の先生やりながら営々と業績を築いていった人達の爪の
垢でも呑ませたいものだね。

297 :名無氏物語:2005/07/05(火) 09:21:02 ID:47DZRGy8
論文の二重投稿や盗作なんかは当たり前らしいぞ・・・
今朝の新聞を読むと・・・

298 :名無氏物語:2005/07/05(火) 12:28:43 ID:v0KB2UbM
何新聞?>>297

299 :297ではないが:2005/07/05(火) 13:40:49 ID:tvdOSKVy
>>298
論文データの捏造や盗用、113学会で 学術会議調査
http://www.asahi.com/science/news/TKY200507040358.html

300 :名無氏物語:2005/07/05(火) 16:24:42 ID:OzaBTFI+
300げっと

301 :名無氏物語:2005/07/07(木) 22:36:08 ID:EOq8Uzn5
十団子も小粒となりぬ秋の風
この句、中村博士世代とそれい以降の関係の
説明にいいかもね(藁


302 :名無氏物語:2005/07/07(木) 23:41:57 ID:kCl7zptt
http://01.members.goo.ne.jp/www/goo/e/y/ejyou/bbs.html
帝京中村修士ががんばっている。

303 :名無氏物語:2005/07/10(日) 17:10:32 ID:5y7F+qar
>>252
その某氏は問題論文の掲載を決めた編集委員じゃないよね。
問題論文の掲載を決めた編集責任者の方から説明はなかったの?

304 :名無氏物語:2005/07/10(日) 17:32:14 ID:PJQN3W4x
:_:

305 :名無氏物語:2005/07/10(日) 18:27:00 ID:PJQN3W4x
:_:

306 :名無氏物語:2005/07/10(日) 21:09:33 ID:RN2UZKpa
アカポスに就いた人で、頭の悪い人もたくさんいるけど、何しろ
本人が自覚ないから始末が悪い。
頭がよければ、自分の過去に書いた論文の間違いにも敏感だから、
あまり威張らないのだが、頭の悪い奴は基本的に無反省な上に鈍感
なのでねー。自分の論文の間違いには当然気づきません。
少しは他からどう思われてるか、考えてから発言すればー・・・
と思う人多い、この世界。
漏れは近世ではないけど、似たようなえばってる人、いるよ。


307 :名無氏物語:2005/07/11(月) 02:05:07 ID:LkFXU/lT
>>306
それはアカポスにつけないプーも同じ

308 :名無氏物語:2005/07/11(月) 22:25:27 ID:2n6IV4rS
>>303
>その某氏は問題論文の掲載を決めた編集委員じゃないよね。
>問題論文の掲載を決めた編集責任者の方から説明はなかったの?
「問題論文」掲載時の編集委員(の一人)だったと思う。その後で「二重疑惑」
の疑いがあるというの次号か何かに後記に個人名を出したのではなかったかな。
あの学会誌には複数の編集委員がいるが、合議制で掲載の可否を決めている。
つまり掲載段階ではその論文に問題があると某先生も思わなかったわけで。
その後個人名まで出して非難したから、「自分で問題ないと判断していたにも
かかわらず、あの仕打ちはひどい」という話になったのではなかったか。
と記憶しておる。間違っていたら訂正して下され。

309 :名無氏物語:2005/07/12(火) 06:10:07 ID:vkiR6BGv
308で大体正しい

310 :名無氏物語:2005/07/12(火) 06:22:08 ID:vkiR6BGv
某先生は掲載決定時は編集委員長ではなかったが、後に
編集委員長になってから、例の批判文書を自分の文責で出した。
間違っていたら訂正して下され。




311 :名無氏物語:2005/07/12(火) 23:34:52 ID:lHVsOQq3
で、結局、総会でなんか説明(釈明)とか質問(批判)とかあったの?

312 :名無氏物語:2005/07/18(月) 18:46:46 ID:ZmrHAfdE
>>311
総会はないだろ
実のところ飲み会ではかなりあったが

313 :名無氏物語:2005/07/18(月) 18:53:11 ID:HBmY6/2i
総会って最高決定機関じゃないのか?

314 :名無氏物語:2005/07/18(月) 20:12:16 ID:5qEgUA3C
祭祀

315 :名無氏物語:2005/07/20(水) 10:21:54 ID:49tNcKAy
最期

316 :名無氏物語:2005/07/26(火) 07:46:49 ID:ysrERl10
杉浦日向子さん死んじゃったね。

317 :名無氏物語:2005/08/02(火) 03:27:40 ID:mHPWl5k8
あげあげ

318 :喜撰法師:2005/08/03(水) 18:29:39 ID:oya04Nxr
編集委員長をやめた某先生といえば、
I倉氏の『徘徊のこころ』って、皆さん
どう思います?私は実にいい本だと思い
ますが。。

319 :観阿弥:2005/08/04(木) 17:23:07 ID:E+srfxvK
>>318
喜撰さん、どの辺が「実にいい」のか教えてくださいません??
私内容が高踏的でよく分かんなかった。。。

320 :名無氏物語:2005/08/04(木) 23:06:10 ID:+GFGi21v
「俳諧のこころ―支考「虚実」論を読む」

これのことか。まだ大学院生の方なんですね。
院生でもこういう本出せるんだ。これって珍しいことなんですか?


321 :名無氏物語:2005/08/05(金) 00:13:48 ID:WK2rJvKX
I倉氏とは「砂漠の師父の言葉―ミーニュ・ギリシア教父全集より」の翻訳者と同一人物か?


322 :名無氏物語:2005/08/06(土) 01:53:08 ID:oQoYurSb
博士論文の審査を外部の先生に頼まなければならないのだが、
・指導教官に近世系の知り合いが元々少ない
・東京在住の先生は地方にわざわざ来ない
・最近は院生の審査が多すぎて○合の先生が激多忙
・俺自身にも審査を頼める知り合いはいない
等の問題から審査をみてもらえる外部の人がいないんだけど、
どうすりゃいいんだか。てか、なんで学生の俺が
審査の先生の手配まで考えなきゃならないんだかなー。
現役の近世の○合教授で”人間的に”信用できる先生って誰かいないかな。
せめて今からでもコネクションを構築しておきたいんだが・・・(ぉ

323 :名無氏物語:2005/08/06(土) 02:26:26 ID:dCu6ZcUs
学部生の俺には院のシステムがよくわからんちん。
「審査」ってのは何?

指導教官がいないところで研究してるの?

324 :名無氏物語:2005/08/06(土) 13:34:09 ID:aVDPSM9T
煩悩の3倍!

325 :名無氏物語:2005/08/06(土) 22:17:35 ID:ahVpXCVs
依頼原稿にネタがなくて、既発表の論文の焼き直しを
載せている「重複」例がたくさんある件について

326 :名無氏物語:2005/08/07(日) 06:10:08 ID:QPjcEU3F
依頼の質にもよるんじゃないの

327 :名無氏物語:2005/08/07(日) 17:18:34 ID:OgwD4RUN
たとえば、「こないだの論文を一般読者向けにお願いします」とかいうような
依頼原稿だったら、べつにいいんじゃない。

328 :名無氏物語:2005/08/08(月) 02:39:33 ID:g1b4U7We
>>322
チミがまともに近世文学の領域で業績出すことが出来てれば以下の条件をクリアする
のに何の問題もないだろう。
>東京在住の先生は地方にわざわざ来ない
>最近は院生の審査が多すぎて○合の先生が激多忙
>俺自身にも審査を頼める知り合いはいない
この程度の条件もクリア出来ないのは、自分自身に問題(学識も含めて)があ
るのではないのかねぇ…?
ちなみに現役の近世の○合教授で”人間的に”信用できる先生の数は、実はか
なり多い。いくら田舎(地方)でも、近世の分野で博士論文を出すつもりなら
ば誰が大丈夫な人材かどうかは知ってるだろう。課程博士を何とかしたくてあ
がいているのかな?
近世で課程博士とっても(取らないよりは幾分いいかもしれんが)就職とは何の関係も
ないよ。

329 :名無氏物語:2005/08/09(火) 16:04:01 ID:6L8HSMT2
>>318
私は全然いい本と思いません。どこにいいところがあるんだ??

330 :名無氏物語:2005/08/09(火) 16:04:55 ID:q7rWiU5g
330

331 :名無氏物語:2005/08/09(火) 17:24:19 ID:PD/oQfC3
近世ってショボイな・・・

332 :名無氏物語:2005/08/13(土) 15:43:25 ID:jKpEAbbQ
>>328
>ちなみに現役の近世の○合教授で”人間的に”信用できる先生の数は、
>実はかなり多い。
この部分は非常に疑念。今までの過去ログを読め。
特に40〜50代の近世教授はちょっと・・・という意見が多数ある。

>近世で課程博士とっても(取らないよりは幾分いいかもしれんが)
>就職とは何の関係もないよ。
これに関しては賛同。課程博士取れた若者はきちんと就職が
出来ているのか、一度学会でアンケートでも取って欲しい。

私の予測では・・・
臨採か非常勤の高校教師が4割。
大学の非常勤講師・期限付き助手・ボスドクが2割。
塾講師が2割、
一般企業の事務など1割、
フリーター・プータローが0.9割
正規の大学講師・助教授が0.1割

・・・・・こんなもんだろうなと思うんだけど。

333 :名無氏物語:2005/08/13(土) 23:54:31 ID:ZL29bQEH
まーでも今は課程博士もってることが前提ですから、とらないというわけにはいかんのじゃないですか

334 :名無氏物語:2005/08/14(日) 08:44:44 ID:tXllvxhh
残り666げっと 

335 :名無氏物語:2005/08/18(木) 00:38:20 ID:LNOQQPlC
大学の先生になるのも今は大変なんだねぇ。
今うちにも数人若い講師が来てるけど、あの人たちはけっこう勝ち組だったりするんだろうか(大学で教えてる、という意味では)。

給料は安そうだけど、非常勤講師の相場ってどんなもん?
週一回、1コマだけ教えに来てる(それもけっこう遠くから)講師の人がいるけどいくら
もらってんのかなぁ。交通費は出るんだよね?

336 :名無氏物語:2005/08/18(木) 02:14:35 ID:kY/eEA8Z
>>335
非常勤講師の相場は、大体一コマ(90分)一回で1万くらいと思っていただけれ
ばいいでしょう。私立の多くは月給制で単価は半分以下ですが、その場合は授業を
しない月でも同じくらい出るので、ならすとそんなところです。交通費
は多いところで(普通はそこまでいかないけど)一回往復5千円くらいまでが限度。
近世は特にクチがないので、大学で教えられるだけでも勝ち組かもしれません。も
っともそれで食えるワケはないので大学の非常勤しながらも大抵は塾(予備校)や
ら高校やらコンビニやらで日銭稼いでるのが普通です。運良く任期付き助手やら学
振PDやらになれても、それが切れた後では大体そうなります。
それでも良いと思って研究するのが普通なのです。課程博士とか持ってても大して
就職には役立ちません。いや、近世文学研究だけでなく、国文系(人文系全て)?
の研究職に進む人は大体そうだと思いますが…。

337 :名無氏物語:2005/08/18(木) 03:04:32 ID:kY/eEA8Z
追加します。高校の非常勤より高いと思う方もいるかもしれませんが、
高校の場合は一コマ45分で、大概授業期間外の時期でも給料が出る
ので、時間単価はほとんど変わりません。労力で考えれば繰り返しが
効くので、はるかに効率は良いでしょう。コマ数が稼げるので、大学
非常勤よりはかなり収入になります。大学非常勤の場合、一校で週3
コマ、合計で6コマあれば僥倖の部類ですから、収入だけを考えれば
やってられないでしょう。それでも大学の非常勤に行くのは自分の研
究が幾らかでも授業に活かせるし、授業が研究に活かせるかもしれな
いからという健気(?)な意志があるからなのです。

338 :335:2005/08/18(木) 04:04:53 ID:t83kqcsS
おお、くわしいレスありがとうございます。
コンビニでバイトしながら大学で教えてる人もいるのか…なんか凄まじい世界ですな…w
今40歳50歳くらいの教授たちもそうやって狭き門を潜り抜けて教授の地位をゲットした向学心あふれる苦労人だったりするのでしょうかね。昔は状況が違ったのかな。

論文すらまともに書かない、もちろん著書なんか一冊も無い、そして授業をやる気もあんまり無い、みたいな変な教授ってたいていどの学校にも数人いますよね。ああいう人にはやめてもらって若くてやる気ある人を雇えばいいのにな…。



339 :名無氏物語:2005/08/18(木) 20:26:41 ID:XVTFLckM
確かに不思議。文部省もちょっと大学教員の資格について
考えたらどうだろうなあ。
漏れの知り合いにもかなりすごいのいるよ。誤字だらけ、
現代語訳できない・・・でも論文だけは書いちゃったりしてるか
ら、論文の本数や著書だけでは分からない。中身をちゃんと
読めば、そいつが○○なのは分かるけど、他人の論文まとも
に読む人あんまりいないしね(w
 漏れもこの世界入って長いけど、こんなにアフォの教授が
多いとは正直思ってなかった。
出身校もあてにならないよ。「この大学院出てこれか」っていう
のがゾロゾロ。


340 :名無氏物語:2005/08/18(木) 21:59:04 ID:gagz9kwg
大学で教えてる人もいそうなスレなので質問です。

ある研究書に対する書評を探したい時は、何を手がかりに探せばいいのでしょうか?
専門書の書評データベースとかってありますか?
学会誌、専門誌をコツコツ調べるしかないですかね。


アメリカにはそういうデータベースがあるらしいんだけど。

341 :名無氏物語:2005/08/19(金) 01:16:33 ID:MPlauJUL
>>338
>今40歳50歳くらいの教授たちもそうやって狭き門を潜り抜けて
いや、潜り抜けてなくて、特に40位だと今でもコンビニバイトと大学非常勤兼ねてる人
の方が多いです。あとは配偶者の経済力に頼る人も多々。学部時代の恩師が「稼ぐ配偶
者を見つけるのは、研究者に必要な能力の一つだよ」と言っていたのを思い出します。
私にはその能力がなかったので…(ry)

342 :名無氏物語:2005/08/19(金) 03:24:52 ID:gNWcGirA
>>340
そんなのないし、調べるだけ無駄。
なぜなら日本の書評は悪いことはめったに書かないから。
たまに書いてあっても私怨だったりするし。

343 :名無氏物語:2005/08/19(金) 09:28:18 ID:FIcXvwK0
>>342
そういうもんかね。
なんか知り合いの留学生に聞かれてさ。

344 :名無氏物語:2005/08/19(金) 14:45:08 ID:EN4NZZRY
私もI倉氏の『俳諧のこころ』読みましたが、よくわかりませんでした。
論証が理解できません。また「俳諧十論」の翻字をたくさん
のページを割いてつけられてますが、あれは、そんなに珍しくない本で、
わざわざ付ける必要があるんでしょうか?
たくさんの書評が新聞や「文学」に載せられて、えらく誉めてありましたが、
ほんと、日本の書評はダメだなと思いますね。というか、研究者から反論が
全くでないというのもすごく変ですね。





345 :名無氏物語:2005/08/19(金) 17:16:09 ID:YAcC8geW
>>344
『…ここ呂』って、確か垣守症受賞してますよね?いい本だから受賞できるってことじゃないわけ?

346 :名無氏物語:2005/08/19(金) 17:34:12 ID:+3okZmxF
柿衛賞もらったんだね

なんか国文の教授たちって、ある研究・本がダメだと思っても公にしない人が多い気がする。
ちゃんとした手続きで批判すればいいのに、学生相手にあれは全然ダメ、これも糞、などと愚痴ってるのは全く無意味だと思う。学者なんてみんなこんなもんかね。

347 :名無氏物語:2005/08/19(金) 19:56:17 ID:zJAW1s3c
人のこと言うと、自分がたたかれるのが恐ろしいのでは。しかも
同じ研究会、近隣の大学の先生の論文は、「学会時評」なんかで
ほめまくってるしね(非常勤で呼んで貰おうとか、学会開催時に
世話になるとか、定年後の再就職先世話して貰おうというせこい
考え)。どう見ても、変な論文でも誉めてるのがある。
逆に、縁がなさそうな相手だと、そこそこ良い論文でもけなして
やたらに自説を展開してみたり。自浄能力ゼロ。

348 :名無氏物語:2005/08/19(金) 23:58:56 ID:YTofi9pQ
その不満の捌け口になるのが概ね院生のわけで……。
とくに学会で力のない大学の院生は発表で血祭りにあげられる。
なんと卑屈な者の多いことよ。


349 :名無氏物語:2005/08/20(土) 07:32:15 ID:1o4Y0SUC
俺の所属学会で院生に噛み付くのは磯●絵先生だけだぞ・・・

350 :名無氏物語:2005/08/20(土) 07:57:16 ID:kNiRcQOx
>>349
その人は別格ですw

351 :名無氏物語:2005/08/21(日) 16:26:48 ID:r4or2Fr7
近世学会って しょぼい のですねw

352 :名無氏物語:2005/08/25(木) 17:52:17 ID:H2reS3bX
>>344
翻刻ばっかしの本には、私もうんざり。
賞もらったことで二重のうんざり。
まっとうな批判がなされないことで三重のうんざり。
なーんかコネばっかしで四重の…。。。

353 :名無氏物語:2005/08/25(木) 19:37:13 ID:3vMTK1+J
>>344,352
I倉氏と親密な関係であると学会内で専ら噂の某氏
この方の推挙とあらば
誰も牡蛎盛症や『こゝろ』についての批判を
恐ろしくて口にできぬのでは…w
噂の真偽は知らんが、これほど内容のない本が症を貰えば
疑いたくもなるもんだ
I倉氏、近世学会@長崎大で発表しているようなんだが
どんな顔だったか思い出せん


354 :名無氏物語:2005/08/27(土) 20:00:05 ID:OYLA1Xai
近世はウンコなんですか?

355 :名無氏物語:2005/08/30(火) 16:30:07 ID:9uTwDsaA
>>353
親密って、どれくらい親密なのかなあ。

356 :名無氏物語:2005/08/30(火) 16:35:32 ID:A/BzF+Sk
発表もしないで陰口を叩いてる奴よりもトンデモ説を発表する奴の方がマシだなw

357 :名無氏物語:2005/08/30(火) 16:45:34 ID:9uTwDsaA
>>353
噂の某氏とは、編集委員やめた先生でしょ?I倉氏と
の関係は私もきいた。すごい噂だよね。Q大はとても困
ってるみたい。I倉氏の長崎大での発表も、全然わけ分から
んかった。
『こころ』は私も読んだけど本当に内容がないねー。
垣盛賞も、「文学」や新聞の書評も、某氏が裏で手ま
わしてやってるってみえみえだもん。某氏もいい年し
て、みっともないね。二人はあんなことして恥ずかし
くないのかしらん。ま、某氏は余生をせいぜいエンジ
ョイしてるってとこなのかな。色色と騒がせる人です
な。学会やめてよかったよかった。

358 :名無氏物語:2005/08/30(火) 16:51:25 ID:9uTwDsaA
>>356
トンデモ説?ってか説にもなってないし。深い仲に
なって本出版させてもらうよか、陰口叩いてる方がよほ
ど健全だと思うな。ちゃんと「こころ」見てみたら!


359 :名無氏物語:2005/08/30(火) 17:32:45 ID:A/BzF+Sk
陰口叩いてる奴は最低レベルだなw
堂々と批判しろよ!

360 :名無氏物語:2005/08/30(火) 18:06:10 ID:+Cj0AlDg
世間で通用しない人々が頑張るところですからね・・・ココは・・・

95 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)