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▲▲姥捨伝説▲▲

1 :辰平:04/09/22 18:56:20
姥捨て伝説は日本各地に残ってますが、
伝説の内容は、あくまで姥捨てを否定する内容ですよね?
実際のところ、姥捨ては行われたのか?
それとも単なる教訓的な民話・・・・?




2 :辰平:04/09/22 19:10:47
20年ぐらい前、長野県の伊那地方に近い山村で古老に聞いた話。
その村ではその老人が子供のころ(1900年ごろ?)まで
足腰の弱った老人が、口減らしのため独り山に入ってそのまま戻らない。
って事がしばしばあったとの事。
厳密な意味では姥捨てではないけど、食物の生産性の低い山村部では
口減らしは結構日常的に行われていたのでは。。と思います。
間引きなんかも多かったようですし。


3 :天之御名無主:04/09/22 20:00:20
うちの近所にも姥捨って地名がある。
山といっても里山があるくらいの、ごくありふれた田園地帯。
こんな所に姥捨てしても、すぐに帰ってこられるよな。


4 :天之御名無主:04/09/22 23:30:52
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1053427238/3-10
姥捨てという慣習はない

5 :天之御名無主:04/09/23 08:45:56
シベリヤ系の狩猟民族の間では、遺老の習慣は
広く見られるってどこかで読んだことがあるような。

宗像教授風に言えば「縄文の記憶が伝承として残った」?

6 :辰平:04/09/23 18:47:46
>>4
たしかに日本の儒教を中心とした倫理観から見て
ないと考えてしかるべきかもしれません。
また、子供に対するとらえ方から考えて
(元服前は人として認められなかったと考えて良い。)
口減らしは子供を間引く事によってなされていたと考えるべきでしょう。
けど、実際のところは?
皆さんが小耳にはさんだ伝承や、昔話を聞かせてください。


7 :天之御名無主:04/10/05 11:22:52
近所の老人ホームに、「姥捨ての山」という名前のところがある。


8 :天之御名無主:04/10/05 14:26:06
お地蔵さんがおおいところはまびきがひんぱんに行われていたらしい(^_^;)

9 :天之御名無主:04/10/11 14:18:45
うちの田舎。福島県の新潟より某山間部。
昔は元服前の子供は固有名詞が付けられていなかったんだって。
(五作ん家のわらし。鴨家ん家のわらし。って感じ)
人間として認められていなかったってコトらしい。

乳幼児の死亡率が高かった事が原因だったんだろうけど
まびく時も人間じゃなくて動物を殺すような感じでまびいていたのかな。。


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