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ギリシャ神話2

1 :天之御名無主:2005/03/26(土) 09:12:38
引き続きギリシャ神話について話しましょう。

2 :天之御名無主:2005/03/26(土) 09:13:18
関連スレ
ヘレニズム時代の神話・宗教
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1110014555/
メデューサってかわいそうだと思わない?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1042125065/
ヘスティアわっしょい
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1039531660/
■アマゾネスについて■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1038314965/
あなたが読んでるギリシャ神話の本     
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1020199455/
ギリシャ神話のヘルメスが好きです。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1018704092/
パンドラの箱。。。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1014729680/
トロイア戦争
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1008227225/
ギリシア神話で好きな人物は?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/994597123/
アトランティス
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/992429573/
カドゥケスって何ですか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/987943368/
日本神話とギリシャ神話の共通性について語るスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1015782896/


3 :天之御名無主:2005/03/26(土) 23:41:44
前スレ
ギリシャ神話
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/973390481/l50

4 :天之御名無主:2005/03/28(月) 02:20:58
新スレ乙、立ってから暫くは
毎日書き込みないとすぐ落ちちゃうと思われ。

5 :天之御名無主:2005/03/28(月) 21:39:09
>>1


6 :天之御名無主:2005/03/29(火) 22:04:59
んじゃ、軽く諸々の語句の説明でも。

トロイア戦争:
始めにトロイアの国にパリス王子が生まれた。この子は将来トロイアを滅ぼすと
云われたので、捨てられた。
その後アカイアの地方の王メオラーネスとヘレーネが結婚した。ヘレーネーは
数多くの求婚者がいたので、結婚後に揉めないよう、オデュッセウスによって
「彼らに何かあった時は全員が団結してその敵をぶっ殺す」という確約を交わした。
その後神々の宴のおり(何の宴だっけ? 忘れた)自分だけ呼ばれなかったのを
恨んだ争いの神エリスさまが宴の席に黄金の林檎を投げ込み、「もっとも美しい
女神へあげる」と云った(あるいはそう書かれていた)。
そのため女神のうち、愛の女神アフロディーテー、 知性と戦いの女神アテーナー、
出産の女神でゼウスの妹ヘーレーがこれを求めた。
三人は争ったが決着がつかなかったので、その頃羊飼いとして暮らしていた
パリス元王子に審判を頼むことにした。その際、女神たちはそれぞれもし自分が
選ばれたら、アプロディーテーは最上の美を妃に与えることを約束し、
アテーナーはすべての戦いに勝利することを、ヘーレーは世界の権力を授ける
ことを約束した。そしてパリスはアプロディーテーを選んだ。
そんなわけでアプロディーテーは人妻のヘレーネーを与え、パリスはトロイアに
帰った後、王子として迎え入れられた。(このあたりの前後は知らん。
訂正あったらヨロ)。で、それに対して怒ったメオラーネスと、以前確約を
交わした人々が全員団結し、トロイアに攻め込んだ。
これがトロイア戦争のはじまり。


7 :天之御名無主:2005/03/29(火) 22:24:25
トロイア戦争(続き):
トロイア方にはアプロディーテー、その愛人アレス、
レートー、アポローン、アルテミス、ゼウス(一応)がつき、
アカイア方にはアテーナー、ヘーレー、ポセイドーン、
テティス、ヘパイストス(一応)がついた。
色んな人間や神々の争いがあるが、結局トロイアが敗北。
ただしアカイア方も帰り道に色々な災難があり、え〜と……
とりあえず無事なのはネストール? だけかも。
あとは死亡、もしくは困難の果てに帰還。

このトロイア戦争を書いた叙事詩で、ホメーロス主作と云われる「イーリアス」の
大まかなあらすじというか見所は、

最強勇士アキレウスがアガメムノーン大将に怒る→トロイアの戦士ヘクトール大活躍
→アカイア勢ピンチ→アキレウスの親友が心を痛め出撃→ゼウスの息子を殺す
→天罰でヘクトールがアキレウスの親友を殺す→アキレウス怒って出撃
→ヘクトールを殺す→ヘクトールの父親が亡骸をアキレウスから譲り受けたところでEND。

トロイア戦争の解説書はギリシャ神話の解説書には必ずと云って良いほどあるので省略。

この題材を取り扱った作品は様々だが、
ホメーロスの「イーリアス」「オデュッセイア」(日本語訳は岩波、平凡社などから出ている)
ソポクラース「アイアース」(日本語訳はちくま書房などから出ている)
アイスキュロスのオレステース三部作などが有名。

8 :天之御名無主:2005/03/29(火) 22:43:04
オイディプス王:
カドモスの末裔に当たるライオースは諸々の事情から国外へ追放され、
遠方の王の元に身を寄せていたが、その息子に恋情を抱き、詰め寄ったところ
拒否される。キレたライオースは誘拐の果てにこの息子を殺したため、呪われ、
いつか自身も息子に殺されるということになった。
その後ライオースは自分の国へ戻り、王となった。妃にはスパルトイである
イオスカテーがいたが、「自分の息子に殺される」という予言を恐れてずっと
エッチはしなかった。しかしある時酔っぱらってシてしまった。
その後生まれた赤子を殺すようにと命じたが、イオスカテーはせっかく
生まれたのだからと殺すことことは出来ず、ただ脚を金のピンで貫き、家臣に
山へ捨てるようにと云った。家臣はこの子を山に捨てず隣国の羊飼いに預けた。
(あるいは山に捨てたのを隣国の羊飼いが拾った)
隣国の羊飼いは脚のピンを抜いた後、この子をその国の、たまたま子どものいない
王と王妃に渡した。
その子はそのため、王と王妃に息子として育てられた。また、この子の名前は、
脚が(金のピンで貫かれたから)ふくれていたため、オイディプスと名付けられた。

やがて王子が成長すると、とても賢い者になった。
しかし彼と同年代の若者がやっかみから彼を侮辱し、「義理息子だと知らないのか」と
罵った。この真偽を探るべく、王子はデルポイの神殿へ向かったが、そこではまるで
見当はずれの予言、つまり「故郷に帰ってはいけない、帰れば父を殺し、母と交わることに
なろうから」という言葉が告げられた。
そのため王子はデルポイから近くにある町へとしばし避難することにした。
その道中、三つ叉道で人とぶつかり、互いに押し合った末、その人を谷底へ
たたき落とした。
その頃デルポイ近くの町(名前はテーバイ)ではある災難に見舞われていた。
なぞなぞを出す怪物が謎を解けない人を襲っていたのである。この災難に
対し、このテーバイの町は、謎を解いた者をこの国の王とし、王妃を娶らせる、と
いうお触れを出していた。
王子はなにぶん自分の知恵に自信があるし、性欲盛んな年頃であるから、
楽に王妃をゲットできるとなれば奮闘し、見事謎を解いて、テーバイの王になった。
その後王妃に、なんと四人も子どもを産ませた。

9 :天之御名無主:2005/03/29(火) 23:03:42
オイディプス王(続き):
やがて疫病が流行った。色々詮索した結果、アポローンの呪いであり、
テーバイの前王を殺した犯人がこの国にいるから、ということだった。
さて、前王の名前はライオースといい、王妃の名前はイオスカテーといった。
現テーバイの王、すなわちオイディプスは色々な手段でライオースを
殺した犯人を捜したが見つからなかった。ただ、ある一人の家臣の男が
その時王に同行していたため、その現状を知っており、その男を
探させているところだった。
その折り、王子がデルポイに出かけたまま帰ってこないのを不審に
思った家臣がテーバイに来て、ようやく王子を見つけた。
帰るように急かす家臣に、王子こと現テーバイ王はデルポイで受けた予言、
「故郷に帰れば父を殺し、母と交わることになる」という話しを説明すると、
家臣はそれには心配及ばない、あなたは彼らの実の息子ではないから、
と説明した。というのも、彼は羊飼いの時、テーバイの王に仕えていた
家臣に王子を預けられたのである。
さてそのとき、テーバイ王殺害の時に同行していた家臣が見つかった。
彼はオイディプス王の前にやってきた。羊飼いの時、王子を預かった
家臣は、この家臣を指さし、「この人があなたを私に預けたのです」と云った。
この家臣はオイディプスを見て、ライオースを殺した犯人と分かったが、それと
言い出せずにいたのを、イオスカテーは悟り、自分の部屋に行って自害した。
やがて王の追求に合い家臣はオイディプスこそがライオース殺害の犯人で
あると云った。三つ叉の道で殺した人がその人であったために。
オイディプスが自失呆然と王妃の部屋へ行くと、王妃は自害していた。
オイディプスは王妃の手から黄金のピンを抜き取ると自分の目を潰した。

10 :天之御名無主:2005/03/29(火) 23:05:05
↑この話の解説書は意外と少ないんだが、
呉 茂一の「ギリシア神話(上・下)」新潮文庫とか
見るといいんじゃないかな。
この題材を取り扱った作品の中で有名なのは
やはりソポクラースの「オイディプス王」。その他この後日談を
取り上げる、同作者の「アンティゴネー」や、アイスキュロスの
「テーバイの七将」などが有名。もう一つ有名なのが「〜〜の女たち」なんだけど……
「〜〜」に入る言葉忘れちまったい。「救いを求める」はオレステースだったような……。
とりあえずちくまから出ているギリシャ悲劇全集みたいなのの中の、
ソポクレース全集とアイシュキュロス全集に前三つは入っているし、
岩波文庫からも全部出ておわす。

11 :天之御名無主:2005/03/30(水) 10:00:49
チラシの裏乙

12 :天之御名無主:2005/03/30(水) 14:37:59
ギリシャ神話の本で何かお勧めがあったら教えてください。


13 :天之御名無主:2005/03/30(水) 20:44:55
>>8
ん? イオスカテーはカドモスじゃない?
俺の小説によれば

「曽祖父はその母に殺された。夫を息子に殺され、息子から息子と娘が生まれ、息子は息子を殺し、弟は娘を殺す。
そして自ら命を断った、この人間は何者か?」
「その謎は解いた。それはオイディプスの妻イオスカテーだ。ペンテウスは狂ったアガウエーに殺され、ラーイオスは
道を退かなかったためオイディプスに殺され、その後オイディプスとの間に息子ポリュネイケースとエテオクレースと
娘イスメーネーとアンティゴネーを産む。息子ポリュネイケースと息子エテオクレースはテーバイの覇権をかけて
殺し合い、娘アンティゴネーは弟クレオーンに殺された」

とある。多分ラーイオスがスパルトイ。

>>12
愛のメルヘンギリシア神話。それかセイント聖矢。
どっちもマジおすすめ。爆笑できるよ。
笑いたい、でもちょっぴり教養的なのも……って
人にはプラトーンの「饗宴」とかが妥当かな。


14 :天之御名無主:2005/03/31(木) 03:55:47
レヴィ・ストロースが「構造人類学」でそのあたりの神話の分析をしてる

15 :天之御名無主:2005/03/31(木) 21:34:32
パンドラの水瓶:
プロメーテウスの与えた火、即ち「知性」を消すためのものである、様々な悪徳が
入っていた水瓶。パンドラは神々に作られた女で、プロメーテウスの弟へと水瓶と
共に渡された。水はまた女の姿でもあるからパンドラの水瓶はパンドラ自身という
トンデモ説も一応あるがあまりギリシャ的ではない。
この話はヘーシオードス「仕事と日々」に見られ、その中にある、さまざまな悪徳が
跳び去った後、最後に希望だけが残ったという逸話が特に有名である。
なぜ悪徳の入っていた水瓶に希望が残っていたかというのは昔からの議題に上がり、
(1)さまざまな災難が降りかかった人間にも希望だけは残された
(2)希望とは虚しい絵空事のことであり、その思い切りの悪い性質ゆえ去らなかった
(3)素晴らしい贈り物が入っていたが跳び去り、最後に虚しい希望だけが残った
(4)素晴らしい贈り物が入っていたが跳び去り、エピメーデスの子エルピス(希望)だけが
  残された。
などの意見が存在する。

ちなみに「ブギーポップは笑わない」などによれば、この水瓶には未来が入っていたと
いうが、未来はそもそもアポロンとゼウスの管轄であり、その性質から考えてもこの
可能性はあり得ない。第一ヘーシオードスが(後略)というわけで、この水瓶の中身が
未来や絶望だというのは、勉強不足か、後世の小説の一節「プシュケーとキューピット」に
出てくる眠りの箱を混同しているものと思われる。

ヘーシオードスは詩人の人。ホメーロスとはほぼ同世代と云われ、おそらく出鱈目だろうが、
ヘーシオードスとホメーロスが歌比べをした話もある。
その話に現れているように、彼はホメーロスに比べて平和的な詩を歌い、
「神統記」や「仕事と日々」は神々への賛美に溢れている。
「仕事と日々」は妻に唆された弟との財産争いの際の歌と云われ、パンドラの話には
女性に対する明らかな憎しみが籠もっている。ちなみに訴訟の末、ヘーシオードスは
財産を奪われた。

16 :天之御名無主:2005/04/04(月) 21:13:36
フリードリヒによれば

パンドーラの水瓶について触れているのは「仕事と日々」のみであり、
そこでプロメーテウスは「命の糧」をゼウスから掠め取ったとされる。
この際の命の糧とは生殖の源、つまり男根と子宮のことである。
パンドラは乙女ゆえに清純を備え、多くの名声を得ていたが、
女特有の好奇心からエピーメーデスに身を任せた。そして清純さが
失われたため、憧れていた人々は彼女に失望し、名声を失った。
そして最後にパンドーラに残されたものは、その時妊娠した子どもで
あるエルピスだけだったという。

17 :天之御名無主:2005/04/06(水) 23:12:55
ソクラーテスは実在しなかったそうな。

18 :天之御名無主:2005/04/10(日) 18:40:12
>>8 >>13
オイディプスの母上はイオカステーでございますです。

19 :天之御名無主:2005/04/13(水) 17:48:14
オデュッセイア読んだけど飯食うのと風呂入るのと悲嘆にくれるシーン多すぎ!

20 :天之御名無主:2005/04/14(木) 10:16:07
ホームページの「神聖紀」ってFile not foundになってる。
どうなってんの?

21 :天之御名無主:2005/04/14(木) 12:34:37
1の日記スレはここですか?

22 :天之御名無主:2005/04/15(金) 03:05:25
とんだ自己満野郎が住み着きましたね
一気に糞スレ化

23 :天之御名無主:2005/05/07(土) 00:23:31
>20
消えたみたいね・・・
何だかんだ言って、日本語でわりとしっかりしたとこって
あそこくらいだからなあ残念

24 :天之御名無主:2005/07/05(火) 18:39:35
質問なんですが、ハデスとペルセポネの間にガキが出来ないのは
アナルセックスしてるからって本当ですか?
教えてエロい人。

25 :天之御名無主:2005/07/06(水) 08:38:01
25
んなこたぁない

26 :天之御名無主:2005/07/06(水) 08:42:57

24の間違いでした

27 :天之御名無主:2005/07/07(木) 21:31:35
フリードリヒによればフェラしてるからって話じゃなかったっけ。
石榴を食うってのはオーラルセックスの隠喩だとか。

28 :天之御名無主:2005/07/08(金) 14:58:44
死者の世界は飽くまでも不毛だ、と云い度いのであろう。

29 :天之御名無主:2005/07/09(土) 08:37:10
確かフリードリヒってザクロの赤い果汁はハデスのペルセポネ陵辱と処女喪失を意味するとも言ってたよね。フリードリヒてエロいネタ好きだよね。

30 :天之御名無主:2005/07/09(土) 14:01:43
第一、ゼウスもポセイドーンも強姦を日常のようにしているのに
ハーデスが一度もしていないのは、どう考えてもおかしい。明らかに不能者。

あるいは三女神の男神ヴァージョンかな。女たちだけが清純を守る誓いを
するというのは、別に処女信仰があったわけでもないギリシャ信仰だと
何か不思議な感じがするしね。一人くらいいてもおかしくないと思う。


31 :天之御名無主:2005/07/09(土) 14:26:28
ギリシャ神話の童貞の男神ってどのくらいいるんでしょうか。

32 :天之御名無主:2005/07/10(日) 01:53:37
童貞の男神=ケツの穴は非処女

33 :天之御名無主:2005/07/10(日) 02:00:03
エロス(クーピドに非ず)……ハーデス……
パーン(強姦が成功したことなかったような)……他に誰かいる?


34 :天之御名無主:2005/07/10(日) 03:13:07
ヒポリュトスやナルキッソスは神じゃないしなあ

35 :天之御名無主:2005/07/11(月) 13:18:32
ヘパイストスはどう?アテナの脚に精液ぶっかけたけど童貞だよね?

36 :天之御名無主:2005/07/11(月) 21:31:19
美人妻がいるじゃん。醜いからって愛人持たれて
見下されているけど、やることはやってるでしょ。
ヘパイはテクニシャンなんだし。

37 :天之御名無主:2005/07/12(火) 01:05:30
たしかヘパの息子ってのがいたなあ。
母親がアフロじゃないのもいた気が。


38 :天之御名無主:2005/07/12(火) 12:37:40
タナトス、多分童貞。同じ兄弟にあたるヒュプノスは結婚して嫁がいたはず。

39 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:20:24
質問〜
ギリシア神話ってギリシア人じゃなくて他の民族が原作者ってマジ?

40 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:24:22
ギリシア神話のどの時点を「原作」というかによるが、
普通はギリシア人が原作者っていうだろう。

たとえ他神話からの影響がいくら大きくても、ギリシア人の手によってギリシア語で記録され
それが結果的に類を見ない神話群になったという事実を見れば、ギリシア人の手になるものというしかない。

41 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:34:22
ギリシア神話の創世記伝説はトルコ近辺の奴らが元になってるって聞いたんよー
なんて奴らだか忘れたが・・・

42 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:49:25
ああヒッタイトのことか。

43 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:53:03
それそれー
そうすっと
原作:中野ヒッタイト
著者:ギリツア連中

みたいな感じ真実なんかな。

44 :天之御名無主:2005/07/13(水) 00:04:32
あのね、神話ってのは特定の民族の中で長い時間をかけて徐々に形作られていくものなわけ。
誰かが神話書いたよーっつって出来るもんじゃないの。

45 :天之御名無主:2005/07/13(水) 00:26:05
呉先生のギリシャ神話を読めば、元ネタ解説とか、この神様の起源はどことか書いてあるよ

46 :天之御名無主:2005/07/13(水) 00:34:50
そもそも「ギリシャ人」だって一種類じゃないし
クレタ島ミュケナイ文明を形成したギリシャ人、スパルタのポリスを形成したスパルタ系ギリシャ人、アテネのポリスを形成したギリシャ人は、別の民族。

また、神話の中でも推移があるから、ギリシャ神話では、同じ格の神がかぶって存在している。
ヘリオスとアポロン、ポセイドンとトリトン、オケアノス、ポントスなど。

47 :天之御名無主:2005/07/13(水) 14:05:29
クレタとミュケナイもまた違う集団だけどな
ポセイドンも元々馬と地震を司る性格が強くて
河の要素が入ってきたのはイオニア系植民市の影響

48 :天之御名無主:2005/07/13(水) 14:30:37
とはいえ、ミュケナイ時代を含め、ゼウスを主神とする印欧語族ギリシア語派の人々であることにかわりはない。

49 :天之御名無主:2005/07/13(水) 18:04:34
ホメーロス叙事詩の時代から男色は盛んだったのかゑ?

50 :天之御名無主:2005/07/13(水) 18:27:37
 ギリシャ神話は、後から後から建て増しされて言ったんです。
 何でも、貴族たちが「自分はゼウスの子孫だ」説を作るために、こぞってゼウスの奥さんやら愛人やらを創っていったんだとか。
 ま、それ以外の話についてはどうなのか分かりませんけど。

51 :天之御名無主:2005/07/13(水) 22:47:24
>>49
男色はギリシア人より古い。宗教的偏見さえなければ、
別に異常なことでも何でもない。以上。

52 :天之御名無主:2005/07/14(木) 00:09:20
エネ逝きの起源はどの時代だろ?

53 :天之御名無主:2005/07/15(金) 04:34:44
>>51
人類は何千年もウホッしつづけてきたんですなあ。

54 :天之御名無主:2005/07/15(金) 18:03:14
しばらく待たれい。
私が問うたのは、古代ギリシアの如くに男色を称讃した文化は、
我が国の衆道のそれと並んで、かなり貴重なものと存ずる次第。
よりて、そは何時頃から手放しで絶賛されるようになったのか、
アルカイック期には既に男色詩が盛行して居るが、ホメーロス叙事詩には
まだ明確に描かれて居ない様に見えるが故に、おたずねしたという訳ぢゃ。
回答は如何?

55 :天之御名無主:2005/07/16(土) 08:49:30
それこそ自分で古典学専攻して学んだらどうよ

56 :天之御名無主:2005/07/16(土) 09:02:40
そんなの聴衆にその場で欲情させないためだよ

57 :天之御名無主:2005/07/16(土) 10:14:07
つーか自分が大衆の前で朗読する詩に
猥褻な表現をのせると思うか? ネットで官能小説が出回るのは、
その匿名性が高いことにも由来するんだぞ。

58 :天之御名無主:2005/07/16(土) 17:57:36
しばらく待たれい。
私が問うたのは、古代ギリシアの如くに男色を称讃した文化は、
我が国の衆道のそれと並んで、かなり貴重なものと存ずる次第。
よりて、そは何時頃から手放しで絶賛されるようになったのか、
アルカイック期には既に男色詩が盛行して居るが、ホメーロス叙事詩には
まだ明確に描かれて居ない様に見えるが故に、おたずねしたという訳ぢゃ。
回答は如何?




59 :天之御名無主:2005/07/16(土) 19:19:10
>>58
神話伝説の話ではないので世界史板にいってください。

ギリシャ人
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096026743/

60 :天之御名無主:2005/07/17(日) 17:31:14
神話伝説の話ぢゃぞ。
そこな痴れ者めがっ!!


61 :天之御名無主:2005/07/17(日) 17:51:38
↑セバスチャンか?

62 :天之御名無主:2005/07/19(火) 04:41:29
突然失礼いたします。ワールドカップ板より来ました。
先日のコンフェデレーションズカップ、対ギリシャ戦前後に立った以下のスレ、
大会後は放置され、すっかり寂れてしまっています。
そこで、せっかくなので民俗学板の皆さんに使っていただこうと思い、
こうして宣伝にやって来た次第です。
レスに対してツッコミ入れるもよし、チラシの裏として使用するもよし、
気が向いたらどうぞカキコしていって下さい。

日本神話VSギリシャ神話
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/wc/1119001602/

ギリシャ神話崩壊
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/wc/1119204295/

63 :天之御名無主:2005/07/24(日) 21:28:50
♥

64 :天之御名無主:2005/07/25(月) 18:28:20


65 :天之御名無主:2005/08/21(日) 15:04:38
女神ヘカテについて誰か教えてくんろ

66 :天之御名無主:2005/08/22(月) 00:12:26
238 :暁 :2005/08/20(土) 22:35:48 ID:???
>>219
そもそも「ギリシャ人」だって一種類じゃないし
クレタ島ミュケナイ文明を形成したギリシャ人、スパルタのポリスを形成したスパルタ系ギリシャ人、
アテネのポリスを形成したギリシャ人は、別の民族。
また、神話の中でも推移があるから、ギリシャ神話では、
同じ格の神がかぶって存在してる。
ヘリオスとアポロン、ポセイドンとトリトン、オケアノス、ポントスとかネ。

クレタとミュケナイもまた違う集団だけど、
ポセイドンも元々馬と地震を司る性格が強くて
河の要素が入ってきたのはイオニア系植民市の影響。

とはいえ、ミュケナイ時代を含め、
ゼウスを主神とする印欧語族ギリシア語派の
人々によるものであることにかわりはないわけで。

http://life7.2ch.net/hikky/

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