2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

スレを立てるまでもない質問6

1 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:14:19
スレを立てるまでもない質問 5 (前スレ) 2004/10/08〜2005/06/--
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1097186173/

2 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:15:44
民俗・神話学板にようこそ。
この板は2ちゃんねるには珍しい非常に落ち着いた雰囲気でまじめに語ることのできる場です。
おそらくこの板を覗くということは貴方も何かしら民俗学・神話学に興味があるということでしょう。
本当に好きなら、そういった話のできるこの板を荒らすことができましょうか?いいやできないでしょう。
しかし、時には自分では気付かなくとも他人の目には荒らしと映るときもあります。
とりあえず次のようなことに気を付けるといいのではないでしょうか?

■ゲームの話はしない!
板違いの話は荒らしに等しいです。神話などと関係なくゲームの内容を話すならふさわしい板に帰りましょう。
ゲームサロンhttp://game8.2ch.net/gsaloon/ オカルトhttp://hobby7.2ch.net/occult/ 電波http://etc3.2ch.net/denpa/
■過去ログを読む!検索する!
基本です。何度も同じ話が出てきて同じ解答をするのは疲れます。
■質問する前に検索してみよう!
たいていは、検索エンジンで検索すれば分かります。それでも分からなければ聞いてみましょう。
yahoo(http://www.yahoo.co.jp/) google(http://www.google.com/) goo辞書(http://dictionary.goo.ne.jp/index.html)など。

■スレッドを建てるまでもない軽い質問などはこのスレッドで聞いてください。
ただし、民俗・神話学板は非常に住民の少ない板です。
質問に答えが返ってくるまで2、3日、もしくはそれ以上かかるかもしれませんが、御理解をおねがいします。

3 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:16:41
[ お願い ]
 ○質問は多くの住民に目のつきやすいようにageていきましょう。  ←(「常時age進行でお願いします。」でも可)
 ○質問者は何がわからなくて困っているのか、できるだけ具体的なキーワードを盛り込んで
   質問しましょう。
 ○回答者は相手が初心者・初学者だということを念頭に、優しく丁寧に回答しましょう。
 ○質問に回答があった場合には、その内容が「参考になった」「理解できた」「質問の意図と
   ズレている」などのリアクションをしましょう。
 ○既に専門のスレが建っていたり、板違いの質問のようであれば、速やかに誘導してください。
 ○2ch外のサイトにリンクを張る場合、サーバーの負担軽減のため、httpのhは削りましょう。
   著作権に関しては自己判断・自己責任でお願いします。
 ○質問スレでの過度な論争は自粛してください。
 ○自作自演、煽り、荒らし行為は厳禁です。そのような行為を見かけても、放置でお願いします。


4 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:17:50
旧質問スレ。

 民族神話板へようこそ【初心者用スレッド】 2000/09/21〜2002/05/24
 http://academy.2ch.net/min/kako/969/969543307.html

 ■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ 2002/05/22〜2003/03/15
 http://academy2.2ch.net/min/kako/1022/10220/1022056118.html

 ■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ (前々々々スレ html化待ち) 2003/03/18〜2003/12/13
 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1047993896/

 ■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ (前々々スレ html化待ち) 2003/12/27〜2004/06/27
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1072516702/

 スレを立てるまでもない質問4 (前々スレ html化待ち) 2004/06/27〜2004/10/08
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1088342011/

 スレを立てるまでもない質問 5 (前スレ) 2004/10/08〜2005/06/--
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1097186173/

5 :自治系スレ:2005/06/19(日) 22:19:35
min:民俗・神話学[スレッド削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1030111834/

min:民俗・神話学[レス削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1027779046/


lt;lt;lt; 雑談スレッド その2 gt;gt;gt;
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1106843774/

★★★民族・神話板について考える2★★★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1094314234/

【良スレ・良コテ】民神板・審査委員会【あぼーん】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1089295454/


6 :例外スレ:2005/06/19(日) 22:26:30
当板では原則としてゲームの話は禁止ですが、どうしてもゲームの元ネタ探し
などで当板住人の力を借りたい時などは以下のスレをご利用ください。

【ゲーム】元ネタ総合【コミック】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1104549919/l50

ゲームや漫画等によって歪められる神話伝承No.2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1104457825/l50

女神転生について語ろう
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/954917155/l50

もののけ姫@民俗・神話学板
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1045232665/l50

7 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:46:00
民俗学ってどこの大学で勉強できるの?その2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1087481708/
<民俗>筑波・成城・國學院<大学>
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1042642965/
國學院大學に合格
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1012897326/
民俗学を大学で学んだ後できる仕事
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/996033841/
神話学が勉強できる大学は?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1022255486/

民俗学・神話学の基本文献リスト
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1087617578/
日本の民俗学を学ぶお勧め書籍
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1002208643/
神話・伝説・昔話の類型についての文献
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/988894315/

8 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:46:41
柳田國男
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1004228452/
折口信夫の!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1026407185/
★南方熊楠★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/984583799/
赤 松  啓 介
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1010868519/
中沢新一さんが好き
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/968481744/
レヴィ・ストロース!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/996249255/
〔金枝篇〕J.G.フレイザー〔全訳刊行開始〕
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1085224449/
ジョルジュ・デュメジル
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1101723332/

9 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:51:10
前スレ後半の議論はこちらへ移動しました。


日本神話総合-第1話:天地開闢
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1070731657/l50

10 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/19(日) 23:03:15
>前スレ1000
パッと思いつくところでは、『八幡愚童訓』に、聖母大菩薩とありますね。
聖母大明神とした例もありますが・・・私が知りたかったのは、先方の参照
された文献が何かという事です。

11 :天之御名無主:2005/06/19(日) 23:25:58
>>10
こっちに移動したと言ってるだろうがっ!

日本神話総合-第1話:天地開闢
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1070731657/l50

移動先にレスせんかいっ!
議論をぶった切らず、継続できるように、わざわざ手動で移してるんだぞ。
いかにヘルプ的回答で貢献して下さっている山野先生だろうと、聞き分けのないことをなさると容赦しませんことよ。

12 :天之御名無主:2005/06/20(月) 00:17:52
というか廟は霊廟とか言ってるのはいかがなものか。
別に廟で祭っている神が皆祖先神であるわけではない。
特に現代では漢族の民間信仰系の神々は、
特定の氏の氏神よりもむしろ汎的な権能を持つ神の方が勢力が強い。

と、まあ山野氏の専門から外れてるんではあろうが。

13 :転載:2005/06/20(月) 01:03:33
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1119195421/
アストレアについて
1 :天之御名無主 :2005/06/20(月) 00:37:01
ギリシャ神話のアストレアが、私の一番信頼している辞書には載ってないけど、別の呼び名でもあるの。


14 :天之御名無主:2005/06/20(月) 01:13:02
As・trae・a ━━ n.
【ギリシア神話】アストライア ((正義の女神)).
            三省堂「EXCEED 英和辞典」より

15 :天之御名無主:2005/06/20(月) 02:22:07
>>1
遅レスだがスレ立て乙。
30res越えるまで保守しとく

16 :天之御名無主:2005/06/20(月) 03:10:32
コイオスさんとこの娘だっけ

17 :天之御名無主:2005/06/20(月) 21:23:51
>>16
14のアストライアはゼウスさんとこの娘さんだと思いますわ。

正確にはゼウスとテミス(法)との間の娘。
一説では乙女座はこの女神の姿で、天秤座の天秤は彼女の持ち物だという。
たしかオウィディウスの「変身物語」で触れられていたかと。

18 :天之御名無主:2005/06/21(火) 16:56:37
携帯から失礼。
ヒンズー教のガネーシャがネズミを踏ん付けている像があるんですが、
ガネーシャとネズミの顛末ってどんなお話なんでしょうか?
ヒンズーに詳しい方解説お願いします。

19 :天之御名無主:2005/06/21(火) 23:19:33
>>18
ガネーシャが退治・変化させた元悪魔(らしい)。

夜行性→暗闇
→ガネーシャが乗ることで暗闇を支配している

嗅覚にまかせて動く→嗅覚の象徴
→欲望や無智をガネーシャが制御してくれる

ま、ヒンドゥなんで100%これ、という確証は無い。
特にガネーシャは諸説多い神様だし。

20 :例外スレ:2005/06/21(火) 23:57:04

映画化された神話・伝説
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1023544542/


21 :天之御名無主:2005/06/22(水) 01:07:34
>18
火の神アグニの化身だって説もあるし
魔神説にも退治した経緯や理由に沢山の説があるから
>19が書いてるようにこれという説は無いよ

22 :天之御名無主:2005/06/22(水) 09:47:21
>>19
>>21
ありがとうございました。
m(._.)m

23 :天之御名無主:2005/06/22(水) 22:24:46
昔から気になってることがあるのでちょっと質問します。

まだ爺さんがいたころ実家であった習慣なんですが、
仏前に供えたご飯を、翌日炊いたご飯に混ぜて食べるという習慣があった。
これってどんな意味があったんですかね?

24 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/22(水) 23:30:53
意味をいちいち考えた訳ではありませんが、先祖の加護を得るという信仰もあ
り、河童除けなどと言われていました。
まあ、こんな理屈は後から膏薬の様に貼りついたものでしょうが。
しかし、どの家庭でもやっている事だと思っていたのですが・・・今や少数派?

25 :天之御名無主:2005/06/23(木) 15:20:20
混ぜて食べるのが本式なのか?

26 :天之御名無主:2005/06/23(木) 18:52:27

今の本式は、水吹いてラップしてチン。

食べない家も多いけど、それ以前に供えない家のが多いけどね。


27 :天之御名無主:2005/06/23(木) 19:13:56
家系図とか、先祖調査とか、その類はどこの板?

28 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/23(木) 20:05:21
日本史板にも関係したスレがありますが、あまり公的な利益をもたらさず、
かつ信用に足る史料も得難いので、駄スレ傾向が強いですね。
匿名の為に情報は制限され、ただの家系自慢に終ってしまう事が多い。
過去帳と戸籍謄本で御自由に、といったところです。

29 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/23(木) 23:55:21
ただ、部落問題もあり、現在では過去帳は閲覧が難しい。
お身内のご逝去がきっかけで戸籍謄本が得られた事があれば、そこに出てい
る昔の住所を頼りにされると、よろしいでしょう。

30 :天之御名無主:2005/06/24(金) 12:44:11
>>28-29
ははぁ、やはり家系自慢に終わってますか。
役所に処分されてしまう前に除籍簿を集めておこうかと思いまして。
レス感謝です。

31 :求道心:2005/06/24(金) 22:09:52
>>23
私の実家のほうでは、仏前または神棚に供えたご飯を、
「おっぱん」という。たぶん御飯がなまったものと思われる。

うちの父のたわごとでは、山野氏の指摘の点やかつて
白い御飯が食べれない苦難の時代、そのおっぱんを
捨てるのがもったいないという考えからではないかと
いっていた。

32 :天之御名無主:2005/06/25(土) 00:42:22
うちの方は「おぶっぱん」って言ってたなぁ
たぶん御仏飯だろうな。

ありがたい物だからって、朝供えて夜下げた
カチカチになった飯をそのまま食わされてた。

33 :天之御名無主:2005/06/25(土) 17:54:23
日本で実在した名刀にはどんなものがありますか?

34 :天之御名無主:2005/06/25(土) 18:16:21
>>33
なんでこの板に来たのか?

■●刃物板、質問&相談スレ 03
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1110542674/

35 :天之御名無主:2005/06/27(月) 03:01:13
単発質問スレ防止あげ

36 :天之御名無主:2005/06/27(月) 13:38:48
ネット右翼を告発するために 05/6/25
http://www.linkclub.or.jp/%7Esazan-tu/readers/0506/r0506_8.html

 ネット右翼の跳梁跋扈が著しい「2ちゃんねる」を告発する会を作ろうと考えています。
以下、当方のブログのアドレスです。
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad
 なお、いずれは法的措置を彼らに対して取ることも検討しながら、連中の犯罪行為
を収拾していくつもりです。

「2ちゃんねる」を告発する会(仮称)結成へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad/e/d9cb37a13bdf8ac78816cf66503d74ea

37 :天之御名無主:2005/06/28(火) 14:20:44
北欧神話のフルングニルは心臓に三つの角があるとされ、
ケルトのメヘは心臓が三つの絡まる蛇でできてたといわれてます。

こんな感じで、心臓が多重の構造を持っているとか、ストレートに心臓が複数あるとかいう怪物の
伝説はほかにありませんか?

38 :天之御名無主:2005/06/30(木) 13:48:14
バーーーン

39 :天之御名無主:2005/07/02(土) 10:37:20
【神のメッセージ】現代の預言者 ヴァッスーラ・ライデン
http://www.tlig.org/jp.html
http://7andy.yahoo.co.jp/books/search_result?writer=%a3%d6%a1%a5%a5%e9%a5%a4%a5%c7%a5%f3
神のいつくしみ
http://www.nowaksvd.opoka.net.pl/jiai/jiai02.htm
カトリック教会の宝
http://homepage3.nifty.com/mercy/treasure/index.html
カトリック書店一覧
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/shoten.htm
カトリック教会マップ
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/diocese/index.htm

40 :天之御名無主:2005/07/03(日) 04:51:10
>>37
心臓が複数
>>38
大魔王バーン

ということか。
しかし漫画の話じゃあないんよね

41 :天之御名無主:2005/07/03(日) 20:56:28
座敷童士の正体は、戸籍逃れだと思う。
戸籍逃れの子供は、その家の子供の数を数えようとすると、
いつのまにかいなくなってしまう。
遊んでいるときはいたのに、数を数えてみるといつもいない。
戸籍逃れで税金が安くなっている分、その家が儲かる。
犯罪であるため大っぴらに話題にすることができず、
妖怪話として本質を隠蔽した形で伝わった。

42 :天之御名無主:2005/07/04(月) 00:41:40
民俗学ということではないですが、
日本の民話全集のようなものを探してます。
精霊・土着の信仰・妖怪・神々の話などで、
アイヌ、大和、琉球、大陸からの輸入をふんだんに含む物がよいです。
また、子供向けにアレンジされた物ではなく、
後味の悪さやエロなども、筆者が伝承のままに記述している物が良いです。
ただ、文語だと読むのが辛いので、なるべく昭和中期以後のもので。

ググったりアマゾンで検索をかけてますが、
ググった結果がアマゾンで見つからないので、入手困難な場合が多いようです。
今でも入手しやすく、内容の良い物はあるでしょうか?

43 :天之御名無主:2005/07/04(月) 00:57:12
まずは記紀の現代語訳を読むこと。
その後は順番に古典の現代語訳を追っかけていけばいい。
俺は、ガキのころにガキ向けに書かれた民話本をたくさん読んだが今思えば、それらの話の出典はほんとんど有名な古典で、その一部を抜粋したものだった。
大人向けの民話本は、地域限定の本になってくるので

>アイヌ、大和、琉球、大陸からの輸入をふんだんに含む物

そういう広範囲をカバーしたものは少ないと思う。
なんにせよ、学問の体系を知るのに一冊では無理。
めんどうでも何冊か読むつもりで、目についた手に入りやすかったものから
片っ端からあたってみることをお勧めする。

それか、公立図書館の検索を試してみては?

44 :天之御名無主:2005/07/04(月) 01:04:35
>>42のいうところの民話の意味が、普通とずれてるような気がする。

口承による説話のことなら、それはもちろん関敬吾の『日本昔話大成』ということになる。
他は
ttp://homepage1.nifty.com/miuras-tiger/mukashi-bun.html
に詳しい。

ただ、「文語」を前提にしているということは、書承による説話全集のようなものを意図しているのか?

45 :42:2005/07/04(月) 01:26:10
>>43-44
ありがとうございます。

>>43
まあ一冊とは思ってないのですが、全集(一シリーズ)だといいかな、とは思ってました。

>>44
文語というのは、戦前にまとめられたものがベースになっている場合があると
思って書いたものです。書承よりは口承をイメージしています。

教えて頂いたサイトを参考に、図書館、通販や神田古書街を回ってみたいと思います。

46 :天之御名無主:2005/07/04(月) 03:03:12
日本の民話にでてくる妖怪(的な存在)は
その家の住人の許可がないと家の中に入れない
という「縛り」があったように思うのですが
家自体が「結界」という解釈なんでしょうか

47 :天之御名無主:2005/07/04(月) 17:57:12
妖怪とか物の怪とか、そういう類のものはなぜかそういうところだけは変に律儀で、
家であれば壁や戸、村であれば境界線(道祖神や社などが置かれる場合が多い)、
などは基本的に通過できないことになっています。もちろん例外はありますけど。
そういう境というか、仕切りというものが、一種の結界の効果を果すという認識で
いいのではないでしょうか。家自体が聖域、とか、そういうわけではないと思います。

48 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/04(月) 23:47:40
>住人の許可がないと家の中に入れない
西洋の吸血鬼に見られる特徴でしたが、日本のものは、どちらでお見かけに
なったのですか。ただ、47氏の言われる通り、『今昔物語集』以来日本の妖
怪が直進して融通性に欠ける動きを見せるというのは、本当です。
もっとも、同様の特徴は広く世界中に見られますが。

49 :天之御名無主:2005/07/05(火) 03:27:46
地球が四角いって信じられてた頃に、その地球を支えてると考えられてた亀の名前ってなんでしたっけ?

50 :天之御名無主:2005/07/05(火) 08:48:42
>>49
インド神話であれば、乳海攪拌のときのクールマじゃない? ヴィシュヌ神の化身の。

51 :天之御名無主:2005/07/05(火) 15:47:02
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1089295454/581
581 :天之御名無主 :2005/07/03(日) 16:31:34
質問回答が伸び悩み、大して伸びないスレが乱立しだしてる。
質問回答スレ及び雑談スレを常時あげしつつ、駄スレの誘導をはかりつつ、
停止中の良スレを消極的に保全することにしよう。


52 :天之御名無主:2005/07/06(水) 04:49:53
地元の伝説集や民謡集を読んでいて気になったので質問です。

その本には、白い天馬が羽休めのために降り立った、とあったのですが、
天馬が伝説や民謡に出てくることは多いのでしょうか?

お願いします。

53 :46:2005/07/06(水) 17:07:49
>48
>西洋の吸血鬼に見られる特徴でしたが、日本のものは、どちらでお見かけに
>なったのですか。
昔、なにかの文章で読みました
縁側で遊んでいる子供(だから昼)のところに、山から来た妖怪的存在
(子供の姿)がやってきて、一緒に遊びたいのだが
「君(縁側の子供)が入っていいよ、と言ってくれないと
僕(妖怪)は、家に入れないんだ」みたいなことを語る・・・という場面

この場面を読んだときに、実は僕も吸血鬼のルール(実際にはS・キングの
「呪われた町」を読んで)に似てるなあ、と思ったんです
だから結界という概念は世界共通的なものなのかと、ずっと考えてたの
で、質問してみました

54 :天之御名無主:2005/07/06(水) 19:36:25
昔の日本集落は、村堺や辻々に道祖神や地蔵、観音さんがあり
各方角には鎮守さんや祠
さらに各戸に寺札や神社札等結界だらけだったと聞いた覚えがあるんですが


55 :天之御名無主:2005/07/06(水) 22:38:04
家屋一つとっても建具の内外、敷居の内外、屋根の上と下、敷地(庭)の内外と細かく
境界が設けられてて外へ向かえば向かうほど異界としての度合いが大きくなる

56 :天之御名無主:2005/07/06(水) 22:57:26
結界や境界があるのは確かだが、なぜか日本の神話・民話で
「許可がないと入れない」という設定は見たことがないな。
むしろ、「許可なく入ってしまって」タブーを破ったために
祟りを受けるとか、そういうのならありそうなんだが
道祖神は外敵や疫病を防ぐ役目をしてたのかもしれんが、
村の鎮守をお祭りする結界みたいなのは、むしろ「封印」であって
あらぶるものが外に漏れ出るのを押さえてるイメージがある

57 :天之御名無主:2005/07/06(水) 23:00:12
>>52 白い天馬? 聖徳太子の黒馬なら知ってるが
あと、はなたれ小僧の神様が出してくれる金糞をひる馬

58 :天之御名無主:2005/07/06(水) 23:49:47
「許可がないと入れない」というのは聞いたことはあるような明確なソースが思い出せないような
そんな感じだけど、似たようなので「名前を呼ばれて返事すると相手の術にかかる」というのは
あるよね。

59 :天之御名無主:2005/07/07(木) 00:23:35
千と千尋のカオナシは?

60 :52:2005/07/07(木) 00:46:53
>>57
ありがとうございました。
天馬って、そうそうないんですね・・・。

61 :天之御名無主:2005/07/07(木) 08:52:35
>>60
白馬なら結構あると思うけどね。

62 :天之御名無主:2005/07/07(木) 19:49:18
天馬っていうよりは神馬って感じじゃないかな?
各地の神社で飼われてる白い馬とか

63 :天之御名無主:2005/07/07(木) 21:48:04
稲荷神社に祀られてる神ってなんですか?
狐、というもんじゃなくちゃんとした固有名詞がつくものですよね?
検索しても全国の神社紹介ばっかでてわかりません教えてください

64 :天之御名無主:2005/07/07(木) 21:52:37
正一位 稲荷大明神というおキツネ様ですが何か?

65 :天之御名無主:2005/07/07(木) 21:58:00
お稲荷さん

 神道系 → 倉稲魂(うかのみたま)神
 仏教系 → 荼枳尼(だきに)天

66 :天之御名無主:2005/07/07(木) 22:04:04
ありがとうございます
稲荷大明神に関しては神社しか出てきませんでしたが現地で調べてみます


67 :52:2005/07/07(木) 23:21:56
>>61>>62
ありがとうございます。


恐らく、白馬だったらあまり気に留めなかったと思うのですが
天馬ということで気にかかってしまいました。

手元の書籍、うち2冊にその記述があり、一方は「天馬」、もう一方は
「空を飛ぶ羽のある白い馬」と記述があるので、おや?と思った次第です。
両方の本に共通しているのが羽休めの為に降り立ったという記述で、
「休憩ということは目的地がある?一体どこから来て、どこへ行ったのか?」
と疑問がわきました。

ちなみに場所は、新潟の佐渡ヶ島になります。白島という実在する島に纏わる
お話しです。

68 :天之御名無主:2005/07/08(金) 04:17:00
何の書籍って?

69 :天之御名無主:2005/07/10(日) 22:02:21
湿田農耕の説明をして頂けませんか?

70 :天之御名無主:2005/07/11(月) 00:58:25
稲には陸稲(りくとう)と水稲(すいとう)があって、日本の場合、
縄文時代は陸稲栽培だったが、弥生文明は水稲にゆる収穫物の貯蔵

71 :天之御名無主:2005/07/11(月) 01:10:39
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1104549919/94
「Acheus」っていう名前はなんですか?
1 :天之御名無主 :2005/07/09(土) 23:29:53
あるテレビゲームで最終ボスが「Acheus」という名前を付けられたんです。
ギリシア神話とかローマ神話とかある名前ですか?
どうか教えてください〜orz


72 :天之御名無主:2005/07/11(月) 05:04:59
節足動物門
軟甲綱
十脚目
クモガニ科
アケウス

73 :天之御名無主:2005/07/11(月) 23:45:04
関東大震災で皇居から人柱とおぼしき人骨が見つかったと言うけど
皇居て、元々江戸城でしょ?
てことは天皇家の風習ではなく、徳川家(武家)の風習と考えるべきなんですか?

74 :天之御名無主:2005/07/11(月) 23:57:33
いえす、おふこーす

75 :天之御名無主:2005/07/11(月) 23:58:33
「城 人柱」の検索結果
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E5%9F%8E%E3%80%80%E4%BA%BA%E6%9F%B1

76 :天之御名無主:2005/07/12(火) 01:13:07
アッカド語っていう参考書
なんであんなに高いの? あんなペラペラが4000円て。
なめてんの? うぜーんだけど

77 :天之御名無主:2005/07/12(火) 01:49:30
じゃあ買うな
どうせ読めないんだから

78 :天之御名無主:2005/07/12(火) 08:05:32
>>75
伝説と実際の風習は違う

>>76
外国語板いけ

79 :天之御名無主:2005/07/12(火) 10:08:51
>>77-78 そんな程度のレスしかできないなら、黙ってな
客が逃げるだろうが

80 :天之御名無主:2005/07/12(火) 16:02:21
>>76
マジレスすると、そんなもんです。
学生に買わせる口がなかったらもっと高くなるってのな。

81 :天之御名無主:2005/07/12(火) 16:21:33
古事記と日本書紀のそれぞれ序文における
相違点、もしくは共通点って何ですか?

82 :天之御名無主:2005/07/12(火) 16:46:16
>81
実際にご覧になるとわかりますが、古事記には「序」がありますが、日本書紀にはありませぬ。

83 :天之御名無主:2005/07/12(火) 16:52:04
>>79
この程度の質問だか愚痴だか分からん書き込みには適当なレスで充分

84 :天之御名無主:2005/07/12(火) 20:04:54
本来なら宗教版に行くべきなのでしょうが
袋叩きにされそうな不埒な質問なのでここで教えてください。
カトリックにおいて近親相姦はタブーとされていますか?
もしできたら聖書の該当個所を教えてください。

85 :天之御名無主:2005/07/12(火) 22:47:02
タブー視されてたらロトの娘二人のくだりは削除されてるだろうな

86 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:16:30
>>84
参考までに。

絆という名のインセスト―兄妹関係の民俗学
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/986050886/

神話と近親相姦
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1007996665/

87 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:29:01
>>84
レビ記第18章に近親相姦してはならないと書いてある。

>>85
神話の部分でモーセの契約以前だから関係ないのでは?

88 :天之御名無主:2005/07/13(水) 14:32:42
新約聖書?だったと思うんだけど、
「神が心辛いと思われる7つの事」って記述があったはずなんだけど
メモしてたのどっかいっちゃって詳細忘れたー。
七つ誰か教えて下さいオネネ。

兄弟に諍いを起こす者と悪事に走る足ってのが入ってた希ガス。
8つだっけ?

89 :天之御名無主:2005/07/13(水) 16:52:41
『旧約聖書 箴言』

6章16節
主の憎まれるものが六つある。心からいとわれるものが七つある。

6章17節
驕り高ぶる目、うそをつく舌 罪もない人の血を流す手

6章18節
悪だくみを耕す心、悪事へと急いで走る足

6章19節
欺いて発言する者、うそをつく証人 兄弟の間にいさかいを起こさせる者。

90 :天之御名無主:2005/07/13(水) 17:55:49
憑きもの筋の信仰って幕末から明治期にかけて
生まれたけど何でその時期なのかわかる?

91 :天之御名無主:2005/07/13(水) 18:37:35
幕末といわず江戸時代が全盛な気がするが・・・
出版技術の進歩で書籍がメディアとして大量消費されるようになり、それによって
怪談とかも大流行、ゆえに憑くとかの信仰も広まった、と考えてみる。
都市部限定だけどね。


92 :天之御名無主:2005/07/14(木) 19:44:31
いざなぎのみこと と いざなぎのかみ
尊と神、言い方が違うのは何で?
特に理由は無いのかな?

93 :天之御名無主:2005/07/14(木) 22:20:19
>>92
どこぞで見たぞ、同じ質問を。
検索したら見つかるかと。
過去ログを検索してたも。

94 :天之御名無主:2005/07/14(木) 22:33:57
日本の山岳信仰って何時頃発生したんでしょうか?
お願いします。

95 :天之御名無主:2005/07/15(金) 17:55:08
>>92
古事記では神と命を区別し、神は宗教的、命は人格的意義において用いられて
いる。(『古事記』脚注 岩波文庫)

神代紀においては、神は、原則として宗教的対象に対して用い、その他の場合は
ミコト(尊、命)の語を用いる。(『日本書紀』(一)補注 岩波文庫)

故、ミコトは神に対しても、貴人に対しても用います。


>>94
修験道の開祖と仮託される役行者が奈良時代の人なので、それ以前であることは
間違いないでしょう。

三輪山信仰のように、山そのものを神体とする信仰だと弥生時代まで、それ以前の
アニミズム的なものにまで萌芽を求めるのなら、縄文時代にまで遡ることができる
ようです。

96 :天之御名無主:2005/07/15(金) 21:23:38
信仰の対象としての神という概念の成立よりも、死生観として死後存在への認識のほうが早いかもしれん。
死んだじーちゃんを村の端っこの山に埋葬して、じーちゃんが、そこから村を見守っているという感覚
から出発し、そこに生えてる草木にじーちゃんの姿を仮託する。
アニミズムは、そこからスタートする。
その死んだじーちゃんの言葉を聞き取る人が現れて、シャーマニズムがスタートする。
何度も山へ死者を埋めているうちに、その山は先祖代々の想いを積み重ねたものとなり、
そもそも、「山」自身をあがめるという感覚へ切り替わる。
この場合、異界としての山は、マレビト信仰につながる外部的な圧力への畏怖ではなく
部族の内部から派生した、安心できる魂のよりどころといえる。

97 :よろしくです:2005/07/16(土) 13:06:46
おばけ・妖怪について調べているのですが
「ひょろけ」というお化けのことで何かご存知の方はいらっしゃいますか?

98 :天之御名無主:2005/07/16(土) 13:11:04
フランスにある黒いマリア像はなぜ黒いのでしょう?

99 :よろしくです:2005/07/16(土) 18:31:58
「ひょろけ」というお化けですが、どうやら新潟県の妖怪らしいです。
ベロを出してるのが特徴です。情報ありましたらよろしくです。

100 :天之御名無主:2005/07/16(土) 22:43:47
今日妖怪辞典買ってきたので早速調べてみます。

101 :よろしくです:2005/07/17(日) 09:15:45
すいませんがよろしくです。ペコリ。

102 :100:2005/07/17(日) 13:59:11
角川の「怪」の別冊の妖怪辞典で調べましたがなかったです。名前が違うかマイナー過ぎるかだと思います。

103 :よろしくです:2005/07/17(日) 18:15:56
100さんどうもでした。
「お化けの海水浴」という絵本で出てきた名前ですが
この「ひょろけ」というのだけが不明でした。

104 :天之御名無主:2005/07/17(日) 23:47:21
アダムとイブについて調べてるのですが、
アダムとイブについて詳しくのっているサイト。
また、アダムとイブの話が誕生した理由などがのっているサイトとか知ってます?


105 :天之御名無主:2005/07/18(月) 00:07:41
何故蓮はあんなに気持ち悪いんでしょうか?吐き気がします

106 :天之御名無主:2005/07/18(月) 01:39:26
>>98
黒いマリア
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E9%BB%92%E3%81%84%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2

>>104
アダムとイブ
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%96

>>105
その疑問は医学・生理学だな。
民・神では答えはでないと思うぞ。

107 :天之御名無主:2005/07/18(月) 01:54:28
古事記に基づいて、実在天皇と神々の系図を辿って行くと、
造化三神までどれぐらいの年月をさかのぼるものなんですか?

108 :天之御名無主:2005/07/18(月) 02:02:13
>>107
古事記 年代
http://www.google.co.jp/search?complete=1&hl=ja&q=%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E3%80%80%E5%B9エ%E4%BB%A3&lr=

109 :天之御名無主:2005/07/18(月) 02:02:40
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E3%80%80%E5%B9%B4%E4%BB%A3&lr=

110 :107:2005/07/18(月) 02:23:45
ありがとうございます。非常に助かりました。

111 :天之御名無主:2005/07/18(月) 08:31:06
>>98に関連しての質問ですが、ブラック・マリアとはマグダラのマリアのことですか?

112 :ダンの花:2005/07/18(月) 14:39:00
ちがうよ。
顔が黒人のように顔が黒い聖母マリア像がヨーロッパ各地に存在している。
土俗信仰が影響しているとか、古くなって煤けて黒くなっただけとか色んな説がある。

113 :天之御名無主:2005/07/19(火) 09:50:14
1行目の理由として2,3行目では不十分だと思います。

114 :天之御名無主:2005/07/19(火) 10:39:04
せっかく紹介されてるリンク先も見ないバカどもだな。

115 :天之御名無主:2005/07/19(火) 11:13:35
>>114
”色んな説”があるのは知ってるんですよ。私が訊きたいのは、ブラックマリア=マグダラのマリア説を否定する根拠を示してください、ということです。

116 :天之御名無主:2005/07/19(火) 15:33:42
>>115
なんか、ちょっと…。
質問してるのに、その言い方はちょっと…な気が。
それは質問の仕方に問題があるからこその回答だとも思われ。
その辺を反省した上での方が、回答者の気分も損なわれないと。
そこを聞きたいのなら、調べた過程を書いた上で、ココまでは調べられてるけどってのを書くべきかと。
そうすれば、回答もしやすいし。

117 :天之御名無主:2005/07/19(火) 16:04:40
>>115
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%BB%92%E3%81%84%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2&lr=

118 :天之御名無主:2005/07/19(火) 22:12:47
俺さ、今日「バカの壁」読んだんだ。
>>115も是非読むと良い。

119 :天之御名無主:2005/07/19(火) 23:50:49
民俗資料では、羊に関するものは普通に(他の動物と同じ程度に)見つかるものなのでしょうか?

ネット上で調べた範囲では、日本で羊が輸入されたのは明治以降なので、
それ以前は想像上の動物として描かれていた、とのことでした。
干支のひとつですし、「羊」という漢字も名前もありますが、
(干支でありながら日本にいない)龍や虎に比べて、日本ではだいぶマイナーな印象があるんですが。

120 :天之御名無主:2005/07/20(水) 00:08:39
>>119
『日本書紀』に百済から羊を送られたという記述があったり、正倉院御物のなかに
羊の描かれた屏風もあったりするので、まるっきり知られていないというわけでもないと
思いますけどね。

121 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/20(水) 21:07:14
藤原道長も輸入された羊を目にしており、平清盛も、宋から輸入しています。
また、仏典にも登場する他、『宇治拾遺物語』の様な説話集や、古辞書でも知
られており、古代の下野では、毛氈用に羊も飼われていました。
ただ、近世でも都市部の人間か、知識人の知るところで、大衆向けではない。

122 :天之御名無主:2005/07/20(水) 21:43:02
禁裏の後宮−−−つまり奥−−−と表とを隔てる場所ないし門扉
(江戸城大奥で云えば、お錠口、お鈴口に相当する箇所)
は何と呼ばれて居たのでしょうか?
とくに江戸時代〜明治時代にかけて何か特別の名称がつけられて
居たのでしたら、教えて下さい。  よろしく。


123 :天之御名無主:2005/07/22(金) 00:24:12
>>120様、121様ん
ありがとうございます。なるほど、しっかり飼育までされていたものなんですね。
資料も挙げていただいたので、そのあたりからチェックしてみます。

124 :天之御名無主:2005/07/22(金) 00:25:37
これは専門家でないと難しいな。
ジャンルとしては宮廷建築史とでもいうのか。
宮大工なら知ってるかもしれんが。
まずは宮廷への平面図だな。
ちなみに、かつてファンタジー大賞を受賞した「後宮小説」には、
その場所を子宮への入り口に見たてたトンネルの描写があるが。

125 :犬彦:2005/07/22(金) 13:53:27
群馬県の多胡地方には「羊太夫」なる伝承があります。
羊太夫は渡来系の豪族で、羊に乗って朝廷に出仕し(伝説では一日で往復したとか)、後に何故か出仕を拒むようになり滅ぼされた…という話。
小学生向けの民話集にで読みました。

質問です、「神奈備」というサイトを探しています。誘導してやってくださいm(__)mヨロシク

126 :天之御名無主:2005/07/22(金) 16:18:51
つ http://www.google.co.jp/

いいサイトだよね神奈備。


127 :天之御名無主:2005/07/22(金) 19:05:24
局所的に電波も強いけどな

128 :125:2005/07/22(金) 19:41:18
>>126
ありがとうございました。助かります。

「羊太夫」の詳細をご存じの方いらっしゃいますか?
古来、群馬は渡来人が多く移住した土地柄。
実在の可能性をかすかに感じるのですが…。

129 :128:2005/07/22(金) 19:50:21
>>128です。
検索したらいっぱい出てきましたm(__)mすいません。

130 :天之御名無主:2005/07/22(金) 20:44:33
 今晩は。高1ですが、将来、神話や民間伝承を勉強したいと思います。
 どこの大学にいけば、そういうことを教えてもらえるのでしょう。大学の
サイトを回ってみても、「人類文化学部」「人間行動学部」などと書かれて
おり、民俗学を教えて頂けるのかどうか分かりません。
 どなたか、お願いいたします。

131 :天之御名無主:2005/07/22(金) 20:58:22
>>130
テンプレの>>7のスレを参考にしてみて。勉強がんばってねー。

132 :天之御名無主:2005/07/22(金) 22:47:46
>将来、神話や民間伝承を勉強したいと思います。

遠慮しないで今から勉強しろ。
俺は中学のころ、たまたま家にあった聖書を読み、大学のころ、
ゲームの女神転生をやって、神話世界にはまった。
ゲームをやりながら、幼いころにたくさん読んだ民話の数々を思い出し
大学のころは世界中の神話を読み漁り、卒業してから、他の大学の文化人類学を聴講に行ったりしていた。
今はゲームから離れて、記紀と考古学と発掘と観光にたずさわる仕事についている。
そんな俺からのアドバイス。
好きな勉強は、したいときにやれ。
読むべき本は>>42-44参照。

133 :天之御名無主:2005/07/23(土) 02:39:28
「伝承文学」を看板に掲げてる大学なんかも選択肢に入るかな?

民俗学は、やっぱり足が基本なので、大学で教わることより大学外で身に付ける
知識のほうが圧倒的に多い。ある程度サンプルを採取した時点で、そういう資料を
どう整理するか、どう扱うか、といった方法論は学問として大学なりで教わるほうが
てっとり早いでしょうけど。
余計なお世話かもしれませんが、今から民俗学に興味があるのなら、ご家族やご近所の
年寄りなんかに積極的に食いついて、昔話でも習慣でも、うざいぐらいに聞きまくる!
その方面に進むなら、必ずこういう経験が役に立ちます。それに、変な話ですが
今生きていて貴重な知識を持っている方が、何年か後でその道に進んだときまで
生きているという保障はありません。今こそ、です。

民俗学やりたいです、っていうから、「君の実家ではお盆はいつ?七月?八月?」って
聞いて、答えられない学生の何と多いことか。迷う悩むでなく、単純に知らない。
こういう人たちをみると、故郷へ帰って勉強しなおして来い!って言いたくなる・・・

大学のサイトを回って、関係教授の研究業績(書物、論文等)のタイトルを見れば、
ある程度判断の参考になります。「文化人類学」とか銘打っていて、
実は東南アジアの文化しか扱わない、ということも十分ありますから。
で、このご時世になっているのに、未だ教授の業績すらサイトに載せていないような大学は
遠からずやっていけなくなるからやめといたほうが無難だと思います。超個人的感想ですがw

134 :天之御名無主:2005/07/23(土) 04:07:50
神話や民間伝承、というのが微妙なところだよな。
民俗学や人類学を標榜しているところでも、神話を扱っているところはさほど多くない。
それに古代神話と未開民族の神話では、いくつかの例外はあるが分野が異なってくる。
比較神話学なら人類学よりも言語学、文献学のほうが近い。

135 :天之御名無主:2005/07/23(土) 10:41:49
お盆の期間は肉食は出来るだけ避けろ。と言う話を聞いたのですが本当でしょうか?スレ違いだったらスイマセン

136 :天之御名無主:2005/07/23(土) 20:52:55
明治以前の日本仏教ではお盆に限らず殺生禁止で、四足獣を食わない。
今でも、お盆だけは殺生禁止で、四足獣を食わない風習が残っている地域もあるだろう。
宗派とかコミュニティーによって差がかなりあると思う。


137 :119:2005/07/24(日) 09:04:42
>125様
情報ありがとうございます。羊太夫も調べてみます。
ネットで軽く見ただけでもバリエーションがあるようなので興味深いですね。

138 :天之御名無主:2005/07/25(月) 22:39:00
日本の聖職者は以外と悪食

139 :天之御名無主:2005/07/26(火) 00:51:56
垂加神道や崎門学派に関する質問はここでおkでしょうか?
それとも日本史板…?

140 :天之御名無主:2005/07/26(火) 00:57:19
ここでもいいが、日本史板よりは神社仏閣か宗教板の方がいい…かも。

141 :天之御名無主:2005/07/26(火) 02:15:12
>>140
トンクスです。そっちで聞いてみますわ。
ありがとうございましたノシ

142 :天之御名無主:2005/07/26(火) 02:19:08
ここでも回答は出ると思うけどねぇ。
まあ民俗神話であって思想学系(なんだこの単語)の板じゃないからな。

143 :質問:2005/07/27(水) 00:14:10
素人なんで基本的な質問させて下さい。

この頃、日本の神話学の大御所とおぼしき(自分が本屋で見た限り)、
大林太良と吉田敦彦の本読んだんですが、
神話の類似を材料にした伝播の解明を一生懸命やってるようでした。
それも、かなり強引な「分析」をされているように感じました。

今現在の神話関連の学術研究の評価として、
この様な「伝播説」のような仕事はどのように評価されているのでしょう?

特に現在の文化人類学の傾向からすると、時代遅れの感がするのですが・・・

私は、趣味として本を読んでいるだけでいかなる意味での専門家では有りません。
よろしくお願いします。

144 :天之御名無主:2005/07/27(水) 00:22:47
たしかに時代遅れで、伝播を鵜呑みにする必要もないわけだが、オモシロイでしょ?
俺はけっこう好きだが、あくまで神話の同時多発などを議論する材料の一つだな。
たぶん現代の専門家は評価してないだろ。
趣味として読み、趣味として批判しといたらいいのでは?
俺も専門じゃないんでえらそうなことはいえないんだが。

145 :天之御名無主:2005/07/27(水) 02:12:08
>143
大林の説の大半は支持されていない。
だが否定するほど精密な検討でもないので
基本的には放置されている。
吉田の「比較神話」のうち
ギリシア神話と日本神話については
意外と支持されているようだ。
ただ、コーカサスからチュルク、モンゴルあたりに
実はミッシングリンクがありそうだ
とあたりをつけているのか
不用意なことはいえないな
という感じ。
新資料にもとづいた比較が見直されてるから
伝播ルートの再検討が最近の流行り。
構造主義的解釈はむしろ時代遅れ。

146 :天之御名無主:2005/07/27(水) 03:37:46
便乗質問
>>145
吉田敦彦のギリシア・日本比較神話は具体的にどんなところで支持されてるの?
コーカサスというのはナルト叙事詩のこと?

147 :143:2005/07/27(水) 13:13:05
>>144
読み物としてはそれなりに面白いと思いますが、
正直言って「義経がジンギスカンに」みたいな説を史実の研究としてやられてはたまらん。
という思いが心の端っこにつきまとって素直に楽しめないってのが本音ですね。

>>145
神話の構造研究と神話研究による伝播ルートの解明は、同じ素材を扱いながら
まったく別のものをターゲットにしていると思いますから、
構造分析に比して時代遅れだとか言うつもりはありません。
私が念頭においたのはもっと昔の「伝播研究」。
それも、ほとんど神話のみを材料にした「神話」の伝播ルートの研究に
意味があるのかと大きなお世話を焼いてみたくなっただけです。そこらへんどうなんでしょ?
最近流行りの再検討というのも神話の伝播を主たるターゲットにしているのでしょうか?

ともあれ、大筋としてここらへんの伝播説は現在のところ興味以上のなにものかには
なりえていないと理解してよろしいということですね。

148 :144:2005/07/27(水) 17:10:05
>神話の構造研究と神話研究による伝播ルートの解明は、同じ素材を扱いながら
>まったく別のものをターゲットにしていると思いますから、
>構造分析に比して時代遅れだとか言うつもりはありません。

おっと、それはちょい違うと思うが。
構造主義による神話の解析を通さなければ伝播か同時多発かわからんやろ。
レヴィ・ストロースは、神話の構造的解釈の果てに、「伝播が基本だが同時多発の可能性も捨てきれない」
くらいの言い方をしてたはずだが。
ユング流の精神論的解釈でいけば、同時多発だって、人間心理が構造的普遍性をもってるためにすぎんわけだし。

ってか、深入りする前に>>145のレスを待つとするか。

149 :天之御名無主:2005/07/28(木) 02:43:21
少しばかり質問させてください。

架空の槍として有名なグングニルとロンギヌスの槍ですが、これらを同一視することは
この板の住人の皆様方としては可能なのでしょうか?
もちろん別物と考えるのが無難なのでしょうが、意味合いは違いますが「神の槍」などと
呼ばれる物ですし100%別物とはいえないと考えているのですが……。

以前ネットを巡回していた時、どこかのサイトでグングニル=ロンギヌスという図式を
取り上げているのを見たことがあるのです。名前の由来などからこの二つの共通点などを
挙げていたのですが、かなり昔のことでもう殆ど覚えていないのです。
多少こじつけになっても一向に構いませんので、どなたか語って頂ければと思います。

150 :天之御名無主:2005/07/28(木) 03:05:12
正直なにがしたいのか分からない。
同一なんだという結論ありきで、それについてこじつけを行なうことはできると思うが、
それに価値があるとは思わない。

151 :天之御名無主:2005/07/28(木) 03:07:39
>>149
色んな意味でNOです。
そんなこと言ったらアナタ、「神の剣」なんて世界に一体
どれだけあるやら。学の無いオカルト厨の言う事なんて
真に受けちゃダメです。汚らわしい。

152 :天之御名無主:2005/07/28(木) 03:09:25
ってか、この板的には

グングニル≠ロンギヌス

でファイナルアンサーです。
ゲーム板ではどうだか知らんがね。

153 :150:2005/07/28(木) 03:12:12
ああつまり、その質問への回答は、
「同一なんだという結論ありきで、それについてこじつけを行なうことは可能だろう」
で。
で、この場でそのこじつけをするつもりはない。
小説の設定にでも使うのか?とりあえず俺に言えるのは、オカルト板でやるべきだろうということぐらいだな。

154 :149:2005/07/28(木) 03:43:13
ああ、なるほど。言葉が足りず大変失礼致しました。
もちろん私自身、本当に同じものと捉えているわけでは決してなく。
それについて「同じか否か」という議論を行うつもりは毛頭有りません。
ただ、原典等からの裏付け的な要素を幾つか欲していたのです。
それも含めてオカルト板のほうが最適だったのでしょうか?
…どうもこのような場で質問するのも初めてな者で結果的に不適切な質問だったかもしれません。
不快に思われましたら大変申し訳ないことです。

155 :天之御名無主:2005/07/28(木) 04:17:57
つまりは「同じという設定を作るのに、史実とか原資料とかで味付けしたい」んでしょ?
それはファンタジーやオカルトの領域であって「学問ではない」というのがあるから、
なめてんのかと言われてもしょうがない。

あと学問的には>>152だし、同じという要素を見つける方が難しい。

てーかまずここには人がいないからね。絶対数として。つきあってくれる人を期待するな。
SF板やオカルト板に行った方がいいと思う。と言ってもそこらの住人ではないので、
向こうでどういう反応を返されるかは知らん。

156 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/28(木) 19:28:33
>154
つれない言い方ばかりで、申し訳ない。
ただ、オリジナルという事であれば、やはり完全な創作となりましょう。

157 :天之御名無主:2005/07/28(木) 20:25:35
http://www.rinten.net/~bbs/free/0123.html
関東で地震

158 :天之御名無主:2005/07/28(木) 22:24:35
ロンギヌスと死海文書ならエヴァ板だろうな。
アニメヲタはあれこれ言うのがゲームヲタ以上に好きらしい。

159 :天之御名無主:2005/07/30(土) 11:18:50
このスレは常時あげで

160 :天之御名無主:2005/07/30(土) 11:23:02
「ここがロドスだ、ここで跳べ!」

↑のロドスって何ですか?

161 :天之御名無主:2005/07/30(土) 17:34:18
以前どこかのサイトで目にしたのですが、
日本のどこか(場所忘れて思い出せない)で、貧困に苦しむ地域のため、
結婚は跡取りの長男のみとし、あとの兄弟は教育も受けられず、
ただ黙って長男にしたがうものとして扱われている話がありました。
感情も押し殺され、無表情で、長男の子どもからも下のモノとされ、
家畜かのような扱いを受けて暮らしているようでしたが、このような
扱いを受けた最後の人は昭和40年代まで存在したということでした。
男性は「おんじ」女性は「おんば」ちょっと違うかもしれませんが
そんなふうな呼ばれ方だったと思います。
その文章を書いた人が聞き書きをしようにも、返事ができても
語りは無理で、催眠術を使ったというようなエピソードがありました。

どなたかご存じでしたら教えてください。

162 :天之御名無主:2005/07/30(土) 20:30:22
>>160
「ここがロドスだ、ここで跳べ」(Hic Rhodus, hic salta!)
ロードス、ロドス、どちらでも検索できた。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8C%E3%83%AD%E3%83%89%E3%82%B9%E3%81%A0%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A7%E8%B7%B3%E3%81%B9
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2005-02%2CGGLD%3Aja&q=%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8C%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%81%A0%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A7%E8%B7%B3%E3%81%B9%E3%80%80&lr=
普通にエーゲ海のロードス島のことらしいな。

163 :天之御名無主:2005/07/30(土) 20:39:44
>>161
おんじ 名詞 戸主の弟などの妻帯せず部屋住のまま年老いても同居するもの。
宮崎県高千穂町の方言
http://www.komisen.net/dialect1.htm

これ以外に、同じ「おんじ・おんば」という言葉使いは秋田などいたるところにあるようで、
まだ断定はできないが。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2005-02%2CGGLD%3Aja&q=%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%98%E3%80%80%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%B0&lr=


164 :天之御名無主:2005/07/30(土) 21:44:22
>>163
ありがとうございます。
おんじ、おんばという呼び方がうろ覚えだと、あまりにも幅が広いですね。
高千穂にもあるとは驚きでした。

165 :天之御名無主:2005/07/31(日) 16:05:54
>>162
どうもです。ロードス島のことだったのか‥辞書で調べても意味無いですねorz
助かりましたありがとうごさいました。

166 :天之御名無主:2005/08/02(火) 00:46:55
定期あげ

167 :天之御名無主:2005/08/03(水) 08:35:18
>>161
「おんじ」「おんば」って、単に叔父・叔母の訛りじゃねえかよ。

田舎じゃ普通に長男を「背、背名」(しぇ、しぇな、ひな…)、次男以下を「叔父」(おんじ、おんつぁ…)、
長女を「姉」(あんね、あねつぁ…)、次女以下を「叔母」(おんば、おんぱ…)と呼ぶが。


半島のかたですか?

168 :天之御名無主:2005/08/03(水) 10:03:34
1 :上海:2005/08/02(火) 15:07:26
太平洋戦争中に、ライシャム劇場を舞台として繰り広げられた諸民族の文化・芸術活動
について何か知っている事があれば、何でもいいので教えて下さい。



169 :天之御名無主:2005/08/04(木) 08:18:57
この板の人たちは、2chの反韓的風潮や嫌韓流についてどうおもう?

170 :天之御名無主:2005/08/04(木) 08:35:18
賞味期限が6月6日のラーメン(しょうゆ味)があるんだが、
熱湯で3分ゆでるから食べても大丈夫かな

171 :天之御名無主:2005/08/04(木) 09:00:38
雑談スレ逝け。

172 :天之御名無主:2005/08/04(木) 22:47:53
>>168
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2005-02%2CGGLD%3Aja&q=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A0%E5%8A%87%E5%A0%B4&lr=
上海とロンドンとハルピンにもあるのか?

>>169
俺は嫌いだね。
愛国的であることと排他的であることは別なこととして扱えるはずだと思うよ。
おのれの国を愛する者が、すべて隣国の者を嫌う者とは限らない。
2chに限らず、昔からだけど単なる排他主義者が愛国者を名乗っている傲慢が多いな。

>>170
たぶん問題なし。だが、たかが200円のカップラーメンだろ?
空けてみて怪しかったらやめとけ。

173 :天之御名無主:2005/08/04(木) 22:58:00
隣国だから嫌いとか他国だから嫌いとか言う話ではないのだがな。

174 :ダンの花:2005/08/05(金) 02:17:21
分かりやすくて、叩きがいのある他者を見付けたってことでしょう。
私は嫌韓の連中が批判することには一部は賛同することはあっても、
あまりにも型にはめて思考している連中が多いので、嫌韓の連中は馬鹿にしている。

175 :天之御名無主:2005/08/05(金) 02:22:04
インテリの大衆に対する典型的な態度だな…
いいから他のスレでやれよ。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1106843774/

176 :天之御名無主:2005/08/05(金) 04:09:27
>>172>>174は質問に答えているが、それは質問スレで質問スレに答えたにすぎない。

>>173>>175は雑談

177 :天之御名無主:2005/08/05(金) 04:10:56
>>176>>177も雑談。流れ変えよう。

178 :天之御名無主:2005/08/05(金) 15:55:53
百鬼夜行の本を読んでいたら羅生門の鬼が出てきた。
髪は結っておらず、いわゆるおおかむろでボサボサ。腰に布を巻き縄で縛ってある…。
まんま江戸時代の賎民のスタイルなわけだが、江戸幕府がさまざまな規制をする以前の賎民たちはどのような服装をしていたのだろう。
一般の百姓と同じ?
ほっておけば違いがわからないからわざわざ服装や居住地を決めて押し付けたのだと思うが。
教えてエロい人!

179 :天之御名無主:2005/08/05(金) 17:06:17
『言霊』関係の事を少々調べたいのですが
何かいいものご存知ありませんか?

180 :天之御名無主:2005/08/06(土) 05:03:30
>>178
羅生門の鬼って平安鎌倉だろ。と思ってたが。
http://webt.baika.ac.jp/~ichinose/ibaraki/douzi/plum.html
ちょっと調べると難波宮にすでに原型があるらしいな。
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-196.htm

>渡辺綱は、頭目である源頼光と共に丹後国にある大江山に鬼
>(酒呑童子と呼ばれた)を退治しに行った(註:他にも平安京の
>羅生門の鬼=茨木童子も綱が退治したことになっており、綱は
>鬼退治のスペシャリストとして理解されていた)ことになって
>いるが、実は、その原型は、早くも難波宮において確立されて
>いるので ある(註:「大江山難波宮起源説」については、『大
>阪人』56号(2002年8月)で、 高島幸次氏が指摘している)。」


とりあえず、原典の鬼の装束の記述を読んでみてくれ。

>>179
何かいいものって本かですか? 質問が曖昧すぎる。
何も知らない初心者なら、手当たり次第読んどくのもあり。
これぞの一冊なんて、ないと思ってください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061584839/qid=1123270801/sr=1-14/ref=sr_1_2_14/249-0525470-4809151

181 :天之御名無主:2005/08/06(土) 05:57:23
>>180
丁寧なレスありがとうございます。
読んだ百鬼夜行が鳥山石燕のものだったので、げんてんに忠実というより江戸時代の風俗が反映されているのではと思いました。

182 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/06(土) 10:00:55
>難波宮にすでに原型があるらしいな
今ひとつ信用し難いですが。渡辺綱自体、中世に入ってから渡辺氏の創作し
たものだという説がありますし、難波時代に渡辺氏の勢力が確立されていた
のでしょうか(史料的にも問題がある)。

賤民の格好であれば、平安後期から近世まで、強制かどうかはさておき、ず
っとざんばら髪でしたよ(中世前期なら烏帽子無しもつく)。或いは僧形。
近代になるまでに髪を結わなかったのは、僧侶などごく一部です。
昔は、髪型や服装で階層の見分けがつきましたからね。今はまるで。
押し付けたというのは学校教育のスタンスだと思いますが、上からのみの強
制が習俗化するというのは考え難く、民間や賤民自身の選択もあったやも。
賤民自身、寺院から穢れのもとを除去する僧形のものから派生したともいい
ますが、落飾していたものが、髪を伸ばし放題にする事で、自然と結わない
髪が成立するという事もあったでしょう。

183 :天之御名無主:2005/08/06(土) 16:39:23
>>182
レスどうもです。
百鬼夜行の類いは「人間以外」という括り方をしているからイラスト化される際には人型であってもボサボサでコシマキにコシナワというスタイルを踏襲する記号的な暗黙のルールがあったのかな〜などと思いつきました。
モノノケなどといった場合は、食器に手足が生えてる姿なのでまた違うルールなんかなーとか。

184 :天之御名無主:2005/08/06(土) 21:30:34
ムスリマなのに酔っ払うサラたん萌え(;´Д`)ハァハァ

185 :184:2005/08/06(土) 21:31:57
失礼いたしました

186 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/07(日) 09:50:25
>モノノケ
元々は、死霊や生霊を指した言葉で、非人間的存在も指す様になったのは、
中世後期からであったと記憶致しております。
それ以前、今でいう妖怪は、「変化の物」などと呼ばれていました。
「鬼」というのも、雑多な妖怪の総称と考えていい場合があります。今の様
な鬼のイメージも、かなり後になって定着したものでしょう。
>食器に手足が生えてる姿
真珠庵本『画図百鬼夜行』で有名なものですが、かつて百鬼夜行と呼んだ場
合、目一つなどの異様な姿をしたものでした。
器物霊の初見は12世紀中葉ですが、定着したのは中世後期です。

187 :天之御名無主:2005/08/07(日) 16:24:33
塵は塵に、灰は灰に、土は土にについて
1 :天之御名無主 :2005/08/07(日) 12:06:15
先日文献あさっていたら出てきたこの言葉。
どうも気になるので誰か知っている人がいたら教えてください。


2 :Dust to dust:2005/08/07(日) 12:27:22
解答:これは、旧約聖書の創世記の中で神がアダムとイブを楽園から追放するとき、
神が言った言葉です。

原文を引用しますと
 Dust thou art, and unto dust shalt thou return.
「汝は塵なれば塵に返るべし」

英語の慣用句"Dust to dust" は 上記の"from dust to dust"
《塵から塵へ》がもとになっています。

このスレもこれにて了です。


3 :天之御名無主 :2005/08/07(日) 13:14:58
Ash to ash, major Tom is junky.


4 :天之御名無主 :2005/08/07(日) 14:26:14
舞城王太郎の小説に「煙か土か食い物」ってのがある。
人は死ぬと火葬、土葬、動物葬(鳥葬など)で葬られるからだと。
これって>>1の言ってることと類似してるよね。


188 :天之御名無主:2005/08/08(月) 07:38:48
>>186
たびたびレスどうも。
器物の変化には長い年月を経ることが必要ですよね。
しかし、器物の「精」というと新品の器物にもいるような気がします。
しかも「精」といった場合は、変化のものと違ってヒトガタをした「精」が立ち現れるイメージがあるのですが。
変化と精の区別とは?
レスを参考にすると精の方が古いのかな。

189 :天之御名無主:2005/08/08(月) 09:26:38
モノノケは死霊生霊だけを表す言葉だったんですかね?
仏教推進派の蘇我氏に滅ぼされた物部氏があったけど、この二氏族の争いって
基本的には宗教戦争だよね?で、「モノ」の部ってことで当時の旧来的な日本の
信仰を斎奉してた氏族、つまり自然信仰精霊信仰の流れを汲んでるんじゃないかと
思っていたけど・・・
死霊生霊だけをあつかう葬儀屋だったの?

190 :天之御名無主:2005/08/08(月) 21:30:45
>>180
レス、有難うございます。

言霊という言葉は万葉集に乗ってる言葉程度にしか認識が
なかったので、どこら辺あさればいいか分かんなかったので
本の紹介は助かります。


191 :よしお:2005/08/09(火) 14:07:18
人権板から来ました。●多、●人関係の本を読んでいて思ったのですが、作者の思想?(右、左、言葉足らずすいません)って、ありますかね?初心者なので両方の捉え方、を知りたいと思いまして、どなたか教えて下さい。

192 :天之御名無主:2005/08/09(火) 14:18:30
人権板に帰った方がいいぞ。

193 :天之御名無主:2005/08/09(火) 16:42:08
突然ですが、昔話で動物の皮を被る的な話をご存じの方はいませんか?

194 :ダンの花:2005/08/09(火) 18:38:57
>>193
オシラサマの説話が一番に思い出されますね。
【オシラサマ 馬 皮】でググって見てごらん。

195 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/09(火) 19:17:59
>>188-189
>変化と精の区別とは?
すみませんが、両者を対比させた覚えは無いのですが・・・。
前者は怪異なもの、後者は年経た鳥獣草木や器物に宿るものといったところ
でしょうが、勿論、厳密な定義という訳ではありません。

>「モノ」の部
「モノ」だけなら、鬼を指した例もあります。「モッケ」なら、怪異現象に
よる前兆といったところ。個人の霊が「モノノケ」となって現れた霊は10世
紀以降によく確認出来る様になります。
物部の「モノ」には、武器説もあったと思いますが。

>193
どこの国の昔話かにもよりますが、グリムの「千匹皮」とか。

196 :天之御名無主:2005/08/10(水) 10:06:02
>>193
http://www.daishodai.ac.jp/~shimosan/Furs&Skins/chaps1-1-2.html
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/77/7704/770455.htm

197 :天之御名無主:2005/08/10(水) 11:00:59
>>195
レスども。対比させたのは188自身です。189とは別人でつ。

198 :天之御名無主:2005/08/11(木) 14:05:12
>>191 何を聞きたいのかぜんぜんわからん

199 :よしお:2005/08/12(金) 17:58:29
191 です。以前人権板で何故部落があるのか?部落の発生理由は?等を聞き、宮本、網野、黒田、等の著書を薦められ読みました(1.2冊づつですが)文中で他の著者を批判する箇所があったので(解釈方法の違い=考え方の違い=著者派閥があるのか?)と勝手に考えたもので。

200 :よしお:2005/08/12(金) 20:21:28
著者派閥があるのか× 著者派閥の様なもの。に訂正度々すんません

201 :天之御名無主:2005/08/13(土) 20:28:52
人権板の質問スレでは答えが出なかったんですか?

とりあえず、民神板ではそこまで深く部落問題を語れるやつがいないのではないかな。

202 :ダンの花:2005/08/13(土) 22:05:27
だれも答えないようなので私が。
ただ私は無知ですので、あくまで参考程度に。

とりあえずここであげられている皆さんは専門が違いますよね。
宮元常一さんは民俗学。
網野善彦さんは中世史学。
黒田日出男さんなら絵巻研究者(中世史学・日本美術史家)
その立場の違いから見解も違ってくるのではないでしょうか。

詳しい思想的背景等は私の手に余りますので、他の方が答えてくださるのを待つか、ご自分でお調べになってください。

203 :求道心:2005/08/15(月) 00:43:07
以前読んだ寺田寅彦随筆集の火山の名について、環太平洋には、「アソ・ウス・ウソ」等類似の名前が多いことを指摘していたが、このあたりについて詳しく論じている本ってないでしょうか?

204 :天之御名無主:2005/08/16(火) 15:53:07
辞典っぽい本で、
神話に出てくる神、天使などのエピソードをくわしく載せたものがあったと思うのですが、
本の正式名称がわかりません。
世界神話辞典(柏書房)か世界神話事典(角川書房)だと思うのですが、
近くに売っているお店がないため、中身を確認できません。
どなた所有されてたら、本の内容を教えていただきたいです。

205 :天之御名無主:2005/08/16(火) 21:15:02
>>204 そんなん、あんたしか確かめられへんって。
図書館いけ、図書館。

206 :天之御名無主:2005/08/17(水) 18:13:21
193です。
答えて下さった皆さま有り難うございました。
昔話だけじゃなくて習俗の面からも考えた方が良いかもしれませんねぇ。

207 :天之御名無主:2005/08/18(木) 00:58:04
689 :天之御名無主 :2005/08/15(月) 16:35:40
質問なんですが今日久々にSEXしたので彼女のマン汁を沢山飲みました。
あと彼女も俺のカルピスを沢山飲んでくれました。
これって食人ですか?これってトリビアになりませんか?

208 :天之御名無主:2005/08/18(木) 01:03:31
「妖怪大戦争」のCMが流れているのを見ていてふと気になったのですが、
妖怪の数え方は「〜匹」で正しいのでしょうか?
零落した神説や妖怪によっては社に祀られているケースもあるので
「〜柱」なのかな、と思ったりもしたのですが、何か定説などありますでしょうか?

209 :名無し募集中。。。:2005/08/19(金) 04:49:20
エドフ、ホルスの聖櫃は日本の神輿なのではないですか?
同じもの、あるいは同源のものだとすれば、神輿はどういった変遷を経ていますか?

210 :天之御名無主:2005/08/19(金) 05:28:40
エジプト→日本への文化伝承は吉村作治の本を読むといい。
ホンマかウソか知らんが

上エジプトのロータス→中国の蓮華紋→日本の菊花紋

という説も唱えている。

211 :天之御名無主:2005/08/19(金) 15:37:33
貴種異端について。
中国華南のタン民には、権力闘争で破れた高貴な血が混じっている、噂。
日本の部落には、やはり権力闘争で破れた、高貴な血が混じる噂。
これらは、立証されているのですか?

212 :天之御名無主:2005/08/19(金) 17:14:42
まずどこからんな噂を仕入れたのかソースを出してからにしとけ。

213 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/20(土) 00:32:28
>エジプト→日本への文化伝承
狛犬についての言及もありますが、あまり信用なさらない方が。>吉村先生
ライオン像の伝統はひいているのでしょうから、狛犬についてはまだ聞いて
も良いかもしれませんが・・・。
神輿の初見は『続日本紀』にある八幡大菩薩の例。菊花紋の皇室の紋とし
ての採用は、中世に入ってからだったと思いますが。
その頃になって古代エジプトの伝統が混入したとは、考え難いのでは。

214 :よしお:2005/08/20(土) 15:10:02
色々教えて頂き有難うございました。それと併せ、お礼が遅くなった事お詫びします。

215 :お願いします:2005/08/20(土) 15:39:11
昔その月々に《ローマ神話かな?》女神か神?の名前が付けられてて6月の女神が《JUNO》とか聞いたんですケド3月の女神は何ですか?あいまいですいません。+゚(Pд・。`q)゚+。

216 :天之御名無主:2005/08/21(日) 01:07:34
>>213
>中世に入ってからだったと思いますが。
>その頃になって古代エジプトの伝統が混入したとは、考え難いのでは。

誰もそんな説明の仕方はしてない。
中世に蓮華紋が菊花紋に転じた可能性はあるでしょ。

狛犬については山野氏の指摘どおり、
エジプトのスフィンクスは3大ピラミッドの近くの人面像ばかりが
有名だが、各地の神殿の入り口に向かい合わせで並んでいるところといい、
人面像に限らずヒツジその他のバリエーションもあることから
意匠の転化の可能性も中国や沖縄のシーサーなどとの関連も十分ありそう。

>>214 役に立てずにスマンす。

>>215 マルス(軍神)

http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/europe/cal_star.htm
http://homepage3.nifty.com/m-kojima/latin.pdf

下のリンク先はPDFなのでアクロバットリーダーが必要

217 :天之御名無主:2005/08/21(日) 01:36:30
エジプトのスフィンクスはメソポタミアの影響だから、
日本の狛犬もそっちの線で考えた方がいいかもね。

218 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/21(日) 13:01:37
>中世に蓮華紋が菊花紋に転じた可能性はあるでしょ。
しかし、平安時代に蓮華紋が使用されたという話は寡聞にして知りませんし、
やはり突然生じたという事になるのは変わりないでしょう。
いずれにせよ、結論は変わりませんが。

219 :天之御名無主:2005/08/21(日) 17:40:35
イスラム以前にアラビア半島にあった信仰について知りたいのですが、
自力では今のところ、精霊信仰、アニミズムが主流で、部族が
それぞれの神様を信仰していた、とか、カーバ神殿の件ぐらいしか分かりません。
あと、『偶像の書』という書籍があるらしいのですが、こっちもどういう形式で
出ているのかご存知の方いましたら、ご助力お願いします。

220 :天之御名無主:2005/08/22(月) 07:56:21
貴種について。
タン民については、陳 瞬臣がエッセイで書いています。
部落については、織田信長に焼き討ちにされた、雑賀孫一の子孫が、追いやられた
と、石尾芳久の記述にあります。

221 :てんま:2005/08/22(月) 11:08:31
大阪天満橋にまつわる民話しりませんか?

222 :天之御名無主:2005/08/22(月) 18:28:48
ティタノマキアってなに?

223 :天之御名無主:2005/08/22(月) 18:46:11
三種の神器って古事記で天孫降臨の時にはどう呼ばれていたか教えてください。

224 :天之御名無主:2005/08/22(月) 23:31:37
age

225 :天之御名無主:2005/08/23(火) 00:32:40
>>221
http://www.osakacity.or.jp/kikaku/gallery/bridge/bridge/b1_tenmabashi.htm
見つけるのがけっこう難しいな。

>>222
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%A2

>>223
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E4%B8%89%E7%A8%AE%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%99%A8

226 :天之御名無主:2005/08/23(火) 04:22:40
>>225
それって>>221に対するレスなん?
見当はずれじゃない?

227 :223:2005/08/23(火) 08:06:21
ありがとう。でも聞きたいのは古事記で書かれているものが知りたいのです。
そちらは全部調べましたがわからないので。

228 :天之御名無主:2005/08/23(火) 08:43:51
>>227
ここで聞くより『古事記』を見たほうが早いんじゃない。
なんらかの事情で書店・図書館に行くことができないのなら、全文を載せているサイトもあるだろうし。

  八尺(やさか)の勾玉(まがたま)、鏡、及(また)草那藝(くさなぎの)劒

勾玉の「玉」も旧字体のほうがいいのかもしれないけど、2chでは表示されないので「玉」にしてます。

229 :天之御名無主:2005/08/23(火) 10:09:51
ティタノマキアぐらいふつうに答えてやれよ
ゼウスたちとティタンたちの戦いだって
検索用URLよりも短くてすむぞ

230 :天之御名無主:2005/08/23(火) 16:45:03
卒業後就職しやすい学部で民族学も学べる所って無いんですか

231 :天之御名無主:2005/08/23(火) 18:11:10
いいから何も言わず東大いけ。

232 :天之御名無主:2005/08/23(火) 22:28:34
前スレ280

俺は初学者にはググリ方を教えることも必要だと思ってる。
明快な答えが分からないときや、いちいち自分自身の言葉でレスするのがめんどくさいときは
とりあえずリンクだけ貼っている。
ちゃんとした回答が出来る人は、俺のレスを気にせず回答してあげておくれ。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1094314234/48-

233 :天之御名無主:2005/08/25(木) 20:58:49
age

234 :天之御名無主:2005/08/25(木) 23:27:32
日本には仏教は無く、仏教を使い神道を体系化したものでしか無いと聞きます。
真宗が最近に成りようやく変わったが、所詮、神仏分離後の仏教は新興宗教ですし、
大した歴史も無いと指摘されてます。

235 :天之御名無主:2005/08/26(金) 01:23:08
4:主観で決め付ける
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
11:レッテル貼りをする

236 :天之御名無主:2005/08/26(金) 18:27:37
>>235
山野の事かぁーーー

237 :天之御名無主:2005/08/27(土) 01:09:03
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

238 :天之御名無主:2005/08/27(土) 06:37:57
>>236
確かにあいつもそうだな。

239 : ◆VQKJgiezS6 :2005/08/27(土) 19:51:16
山野さんは民俗的歴史的な古典中世の史料はよく読んでるし根拠も提出してるだろ。
文化人類学は若干弱そうだが、総合的な知識量ではかなりのものだと思う。

240 :天之御名無主:2005/08/28(日) 02:48:41
ここで聞いていい事なのか分かりませんが、
初心者にも分かりやすく、手に入りやすい神学書ってありますか?
オタ趣味から失楽園を読んでみましたが、サタンの言い分の方が正論に聞こえちゃったので、
もう少し正確に宗教を理解したいと思うようになったので。
あと、復楽園とかいう続編があるみたいですが、これって書籍化されてるんですか?


241 :天之御名無主:2005/08/28(日) 05:32:04
>>239
どこが?
解釈がその提出するのと全く違ってたりしてる。
主観に合わせたのや主観を優先する為にねじ曲げた解釈をしたりね。

242 :ダンの花:2005/08/28(日) 11:33:59
どうでもいいんだけどさ。
235をもとに人を非難するなら、例を出しなさいよ。
馬鹿っぽいよ。


243 :天之御名無主:2005/08/28(日) 13:16:05
>>241
そう思うんならその都度指摘しなさい。
質問者のためにも。

244 :天之御名無主:2005/08/28(日) 19:15:33
山野!!
得意の第三者を装うをヤメロ!!

245 :天之御名無主:2005/08/29(月) 01:00:46
いいや、>>244お前が荒らすのをやめるべきだ

246 :天之御名無主:2005/08/29(月) 06:11:44
>>242
>>241は私だが235に突っ込んだのは私じゃ無いよ。

247 :天之御名無主:2005/08/29(月) 06:13:55
>>243
あとから調べたら違ってた。あとニートのあんたらと違って学生なので、その都度は無理。
2チャンは一日30分出来るか出来ないか。

248 :天之御名無主:2005/08/29(月) 06:36:36
この板は一年前の間違いを指摘してもまったく問題ないわけで。このスレだって一週間前のレスに対する指摘ぐらい普通だろ?

それと、学生はニートと同じく暇が多いから2ちゃんねるの主力だ、と思われてるぞw
実際暇だしな。

249 :ダンの花:2005/08/29(月) 10:39:28
>>240
神学の入門書は知りませんが、『復楽園』は絶版になっているみたいですよ。

>>241
235に突っ込んだのは・・・という文がどういった意味なのかが分かりません。
「私は235をもとに批判をしているわけではない」といった意味なのでしょうか?
たとえそうであっても、例を出して批判しない限りは説得力を持ちえませんよ。

あなたの発見したという山野氏の間違いを提示していただけないでしょうか。
間違いがあるなら、私も知りたい。

250 :天之御名無主:2005/08/29(月) 22:07:54

−−−−−− スレ違いの水掛け論  ここまで −−−−−−−

        コンナモノガアルカラ
    ∧    ヒトハダメニナッテシマウンダ
   /´。 `ーァ
   {  )々゚l ,, モグモグ
  / っ>>226-250
 /    /
 ∪ ∪

251 :235:2005/08/29(月) 22:21:30
ところでおまいらコテ叩きは他所でやりなさいよ。

>>240
キリスト教は宗派が腐るほどあるので、統一された神学書はありません。
神学書というか、とりあえず聖書を読んでみるのがいいのではないでしょうか。
手に入りやすいという点では文句の付け所がありません(タダで配ってるし…)。

失楽園を読んで〜という点を重視するなら、ミルトンの背景にはピューリタニズムがありますので、
カルヴァンの書いた『キリスト教綱要』を読んでみるといいかもしれません。
最近教文館から新刊が出てたと思います。

252 :天之御名無主:2005/08/29(月) 23:10:44
>>240
概説書ならこれでいいと思うが
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764272032/

253 :天之御名無主:2005/08/30(火) 03:50:47
>>252
高っ!

254 :天之御名無主:2005/08/30(火) 10:20:16
旧約聖書のわかりやすい本を読んでいて気になることが出てきました。
世界が混沌としていて、神は天と地に分け、光と闇をつくり、海と地上に分け、他いろいろやって
6日目に終わったので7日目に休んだ。とあり、これが日曜日に休む理由とあったんですけど、
一週間って、日曜日から始まりますよね?なぜ初日から休むことになってるんでしょうか?

255 :天之御名無主:2005/08/30(火) 10:24:03
>>254
http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2004/05/0531.html

256 :天之御名無主:2005/08/30(火) 10:54:03
キリスト教なアメリカ的になった日本だから新約聖書の復活祭の日曜日に休むのですね
ユダヤでは旧約ってことか・・・。

257 :天之御名無主:2005/08/30(火) 11:07:10
イスラームでは金曜日。
イスラエルじゃ土曜日はパレスチナ系イスラエル人の店や交通機関が活躍するとか。

258 :天之御名無主:2005/08/30(火) 11:26:30
世の中うまくできてるね。

259 :天之御名無主:2005/08/30(火) 14:04:30
パレスチナ系イスラエル人、じゃ昔からパレスティナにいたユダヤ人を指してるように見えるな。

260 :天之御名無主:2005/08/31(水) 08:21:24
a

261 :天之御名無主:2005/08/31(水) 16:12:09
ピーマンとは”ポイマンドレース”のことですか?

77 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)