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◎ リアルへの没入(まなざしの快楽)PART5 ◎

1 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 00:53:16
■最近の脳科学の研究で、人はアイコンタクトによって他者に自分が認識されたときに脳内で
ドーパミンが分泌されて快感を感じる。自分が好んでいる人に認識されるほど反応が大きいらしい
ということがわかった。

■このような「まなざしの快楽」は、実際に見られていことを確認したときにだけ生まれるのではないだろう。
「私は見られている」という自意識が快楽を生む。そしてさらに「まなざしの快楽」は、他者との関係性、
コミュニティ(まなざしのネットワーク=<象徴界>)の中の位置によって、 私が何ものである承認される
快楽ではないだろうか。

■しかし現代のようなアイロニカルな社会においては、社会規範的な他者との関係性は流動化し、
私が何ものである承認を得ることは困難になっている。そのために、リストカットの痛み、物語への感動など
のように、他者との関係性は、「生理的な経験」(=象徴的な<現実界>)に求められ、
かろうじてコミュニティ(まなざしのネットワーク=<象徴界>)の中の位置は確保される。

■ここには、アイロニカルに流動化する「拡散層」と、「生理的な経験」で共有する「収束層」の二重構造があり、
「拡散」が進むほどに、「生理的な経験」による「収束」へと「転倒」される。しかし、このような<現実界>への接近
による「収束」は、「人間」そのものを解体する危険な接近であり、TVの「感動の全体主義」、
オウムの「アイロニカルな没入」、2ちゃんねるの「ロマン主義的なシニシズム」のように「まなざしの快楽」を
「暴力的破壊的」傾向へと傾斜させる。

PART4 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1106147761/l50
はてな http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/

2 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 00:54:18
チラシの裏にどうぞ

3 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 01:11:12
>>1
三段目までは、ともかく、四段目については?
ぴかぁ自身が十分に消化し切れてないような印象を持つ。

4 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 01:11:12
まなざしたって見る、観る、視るとかいろいろ。

5 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 01:13:58
>>3
スペースの関係ではしょりました。
詳しくははてなの「収束するポストモダン」を参照ください。

6 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 01:30:49
>>5
で? 東言葉らしい「動物化」ってなんなんだ?
しろうと しても ぴかぁにしても、東言葉を前提にして、さもありなん なことを言っているけど、
そもそも東言葉が、(すくなくとも漏れには)みなに、認知されてないように思うんだけど?

7 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 01:54:11
>>6
「動物」は、ヘーゲルの、そしてコジェーブのヘーゲル理解の理解です。
特に構造主義以後、ポストモダンを語るには、
人間/動物の差異を理解することは、基本です。


8 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2005/04/06(水) 02:16:08
じれったい。

9 :おやすみ:2005/04/06(水) 02:47:04
>>7は、固有名を列挙しただけで、何も説明してないじゃないか?

俺にとってのぴかぁ(または、ぴかぁにとっての俺)のような対土人(あるいは、対宇宙人)と、
コミュニケーション可能であるとして、東言葉の「動物化」について語ってみよ。

10 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 09:16:12
>>9
参照どうぞ。以後、自分でググる努力を。
http://b.hatena.ne.jp/keyword/%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%8C%96

11 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 11:52:12
2ちゃんねるはテレビとの差異の位置に立ち、
ブログはその2ちゃんねるとの差異の位置に立つという
アイロニカルな構造が成り立つ。
テレビ的な(建前な)倫理な位置/2チャンネル的な本音という位置/
ブログ的な倫理(本音の本音)とい位置

それが現代の主体のスキゾな多重人格性である。
しかしこれらのアイロニカルな構造に、「メタ言語は存在しない」のであり、
一つの平面上にしか存在しない。

12 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 11:57:00
たとえば、電車男のような「感動」を考えた場合に、
このようなアイロニカルな多重構造を突き刺し、
統一性をもたらす。
散乱する主体が、擬似的に統一されるのである。
それが、「生理的な経験」(現実界への近接)による
「収束」への「転倒」である。

13 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 12:02:43
逆に社会規範的ことを語る場合には、主体は
アイロニカルな構造の中で拡散するのである。
たとえば最近では、ライブドアの問題がある。
特にテレビ側から、ホリエモンに対して、
金でなんでも買えるのか、ジャーナリズムという倫理観がない、
放送の公共性を無視しているような反論がでるとき、
ホリエモンへの賛同と反対の間で、ボクたちの主体性は散乱する。

たとえば、ネットはどうあるべきか、その倫理性について、
簡単には2ちゃんねるについて語る場合も、
どうような多重性が表出し、混乱する。



14 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 12:10:24
少し前では、アメリカのイラク侵攻是非に対する反応があった。
ここでも主体は、「はっきりものがいえない」ような散乱を見せた。

たとえば、高校生が反対のためにデモをしたことが話題になったが、
彼らにリアリティはなく、小さなお祭りのようであった。
これは、倫理的な主張によるものというよりも、
戦争の悲惨さのような「生理的な経験」(現実界への近接)による
「収束」への「転倒」を示している。

これらは北田がいう2ちゃんねるの「ロマン主義的なシニシズム」のように
政治的、倫理的なものを語りながら、実は「生理的な経験」(現実界への近接)による
「収束」への「転倒」であり、お祭り騒ぎである。
たとえば、最近のイラク人質、あびる優バッシングに倫理的な主張、
彼らの間違いを主張するものと考えてはいけない。
そこには、イラク人質の恐怖、あびる優の衝撃のような
「生理的な経験」(現実界への近接)をフックにした
「収束」への「転倒」であり、その転倒によって、
アイロニカルな多重性からの解放としての、
間主観性復活のお祝い祭り騒ぎである。



15 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 12:15:30
ライブドア問題も祭りの様相をていしているが、
これもその話題性という衝撃をフックにした祭り騒ぎであり、
ホリエモンへのバッシングのようなお祭り騒ぎである。

それが、「まじめに」ホリエモンへの倫理的な発言をしよとすると
途端に主体は多重化し錯乱してしまう。

このような状況は、安易な「生理的な経験」(現実界への近接)への没入を
誘発する傾向がある。それが2ちゃんねるの祭りの構造である。

実際、ボク自身も社会的な衝撃的なことがあると、
2ちゃんねるの祭りを想像して、見に行って、実際にお祭りが
行われていることに、わくわくする。

16 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 12:20:33
それはテレビでは起こりえない狂乱である。
ネットはマスメディアを駆逐するのか、というときに、
パーソナルなメディアであり、個人が発言権ともつというようなことよりも、
あまり語られないが、考慮しなければならないのは、
ネットのみで可能になったお祭りへの熱狂ではないだろうか。

人々はそれほど倫理的な発言を望んでいないし、その力が限られたものであることを
知っている。
人々がネットへ向かうのは、このようなお祭り性によるものである。
それは2ちゃんねるだけのものではない、
ブログも同じようなものである。

17 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 12:30:27
まとめろよ>ピカチュウ

18 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 12:34:32
たとえば、ホリエモンがいう、アクセス数重視のニュース番組などの
ネットとテレビの融合もこのようなイメージに近いのかもしれない。

ここにあるのは、もはやテレビのような倫理的な基準によるニュースでは
完結しない。
ネットになるほど、「そのソースは?」というソース元の確からしさは
重要になり、マスメディア的なニュース情報は今後の貴重であるが、
ニュース番組としては、それに対するお祭り騒ぎを含有しなければ、
ニュースのリアリティは完結しない、のではないでろうか。
ニュース速報+などは、実際そのような形態になっているが。

テレビでジャーナリストがホリエモンはネットとテレビの融合のビジョンを示せていない、
と吠えるときに、テレビで、このような主体の散乱性を考慮した融合を
語ることはタブーである、言ってもテレビの倫理観によって、理解されない
というパラドクスがあるのではないだろうか。

19 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/06(水) 12:48:27
それは、テレビで語るジャーナリストが、テレビの倫理的主体像を
信じているのではなく、彼もそれに対してアイロニカルな視線を持ち
もはや信じていないにもかかわらず、
テレビの倫理的な主体像を維持しなければならないという、
ジジェクの「シニシシズム」あるいは、大澤の「アイロニカルな没入」がある。

そこにもかつての象徴界的であるが没入があり、
2ちゃんねる的なお祭りは、現実界により近接した象徴的な没入であり、
そこに共通してあるのが、主体の確保である。まなざしの快楽の維持である。

簡単には、それぞれが自分であるために基盤の保持であり、
ゼネレーションギャップであり、大括りの虚像的なイデオロギー対立である。
しかしまた単純に没入できないのも事実であり、彼らはテレビだから、2ちゃんねるたから、言っただけて
宙ずり感をたえず抱えているだろう

20 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 22:50:17
>ぴかぁ〜君
自慰的独り言もいいが、たまにはリアルに人と対話しなさい


http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1095585478/l50


21 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/07(木) 19:04:30
ん?

22 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 23:18:34
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23 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/08(金) 13:28:57
汚物への没入

24 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 13:51:44
なぜ、花見が好きなの?

25 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/08(金) 14:21:30
桜の下には死体が埋まっています
この狂気、すなわち現実的なものをフックにした集団的没入が
花見という祭りのまなざしの快楽です

26 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/08(金) 14:23:02
すなわち祭りとは汚物への没入です

27 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 14:25:26
うーんそれはちょっと
「友達いないやつの意見」だな。

28 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/08(金) 14:38:27
ドゥルーズが精神分析のエディプスを欲望を家庭に閉じ込めたものというとき
エディプスとエディプスコンプレックスの差異が失われているのではないだろうか

29 :◆ZYEMgbhZg2 :2005/04/08(金) 14:46:15
>>25
なぜ、サクラの下に死体が埋まっていることが狂気なの??

30 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/08(金) 14:46:31
すなわちエディプスにおける父母は本当の父母とは関係がない
はじめに想像的関係になるものとしての母と
その関係を断ち切り社会性へ導く掟を与える象徴的なものとしての父であり
それはかつてより実際の父母ではなかった

31 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/08(金) 14:48:50
それが現実の家庭に閉じるときにおきる混乱がエディプスコンプレックスである
その役割を現実の父母のみに帰することの困難さからくる

32 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/08(金) 14:52:33
死とは未知への裂け目であり決してみることができない現実的なものです
故にそれへの接近である死体は人を解体する=狂気の効果があります

33 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 14:57:07
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34 :箜間桐孤 ◆zrfOxD0F0s :2005/04/08(金) 15:28:06
梶井基次郎ね

35 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 16:40:17
>>32
じゃぁ墓場は狂気なのか?

36 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/08(金) 16:48:00
墓場は狂気を象徴化するのです
それが宗教の役割です

37 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 16:54:03
狂気とは何だ?

38 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2005/04/08(金) 17:18:52
高橋留美子ね。

39 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 17:23:45
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40 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/08(金) 19:00:44
花見の狂気

桜の下には死体が埋まっています。この狂気、すなわち現実的なものをフックにした
集団的没入が花見という祭りのまなざしの快楽です。祭りとは汚物への没入です。
死とは未知への裂け目であり決してみることができない現実的なものです。
故にそれへの接近である死体は人を解体する=狂気の効果があります。
じゃぁ墓場は狂気の場なのか?否、墓場は狂気を象徴化する場です。
このような現実的なものを、象徴化するのが宗教の役割です。
だから桜の下には、供養されていない死体が埋められている故に、狂気なのです。

41 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/08(金) 19:01:44
エディプスとエディプスコンプレックス

ドゥルーズが精神分析のエディプスを欲望を家庭に閉じ込めたものというとき、
エディプスとエディプスコンプレックスの差異が失われているのではないだろうか。
エディプスにおける父母は本当の父母とは関係がない。はじめに想像的関係になる
ものとしての母であり、その関係を断ち切り社会性へ導く掟を与える象徴的なものとしての
父である。

欲望の特性、「他者の欲望を欲望する」というパラノ構造は、
欲望の根元的な特性ではないだろうか。そして個体が集団の法則に帰属するときに、
象徴化が行われる。すなわちエディプスの構造は、人に根元的である。
さらには動物界にもそれは見いだせるのではないだろうか。
成人になるということは、母親との想像的な関係から断絶することである。
そこに言語がなくても、原−エディプスと言うべき構造は、高等な動物に見られる。

ドゥルーズが精神分析のエディプスを欲望を家庭に閉じ込めたものというとき、
資本主義社会において、エディプスが現実の家庭に閉じるときにおきる混乱である
エディプスコンプレックスへの指摘だろう。資本主義社会では、エディプスの父母の役割を、
現実の父母にに帰することになる。しかし現実の父母に十分なエディプス構造を担うことに
無理がある。そのために、特に想像的な関係から社会化できない、去勢されない
エディプスコンプレックスが起きる。

さらには、ポストモダンにおいては、家庭自身も機能しない。
想像的な関係は、家庭の外に開いていく。消費を含めた情報へ向けられる。
それは多重なパラノであり、ドゥルーズ的なスキゾ構造が生まれる。

42 :もとく ◆TpifAK1n8E :2005/04/08(金) 19:04:16
すげぇなあんた。そんなに色々発見したんか。でも哲学板の話じゃない。科学は他でやんな

43 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/09(土) 01:19:22
宮台の「サイファを覚醒せよ!」読んでいますが、あまりに楽観的なところがおもしろいですね。

宮台のいう「第三の道」とは、簡単にいうと
ある女性を死ぬほど好きになってしまった。そのときに湧き上がる奇跡であり、運命であり、
彼女は地上に舞い降りたボクの天使だ、というような「捏造される神性」=「サイファ」を、リバースする。
なぜボクはその女性を選んだのか、なぜその女性を好きになったのか、と疑う。
そこには論理的な根拠は見いだせない。そこにあるのは、無数にいる女性の中のたった一人ではなく、
たまたまの一人でしかないという偶有的な解しか見いだせない。という「世界の根元的な未規定性」に到達する。
ということはどこにも到達しない。
このような懐疑によって、冷静に女性を見て、ウブなボクを騙そうとする海千山千の性悪女に
騙されないようにする、というような大変世知がないことになる。

ここには、様々な困難があるでしょう。
恋に落ちたときに、感情は訪れるものである、として、彼女が好きになる根拠はないと、 
疑えるだろうか。さらにこのような「突発的な「名状しがたい、すごいもの」への感染」は、
それがまさに「自己承認」の構造をもっている、それが私の一部であるということに
根ざしています。。
さらにはこのような感染は大澤のいう「アイロニカルな没入」の構造があるということです。
ラブコメでもよくありますが、あいつは嫌いだという言説が相手への気になるということであり、
いつの間にか好きになっている自分がいたということです。
このような没入は、懐疑によって距離を取ることはできません。

44 :ぴかぁよ もっと踏みだせ!:2005/04/09(土) 01:41:17
ぴかぁとぴかぁコンプレックス

主治医がぴかぁ分析の権威主義をその欲望を2ちゃんに閉じ込めたものというとき、
ぴかぁ症例とぴかぁコンプレックスの差異がうしなわれているのではないだろうか。
ぴかぁにおける権威は本当の権威とは関係がない。はじめに想像的関係なる
ものとしての母性であり、その関係を断ち切り社会性へ導く絆を与える嘲笑的なものとしての
他者である。

ぴかぁの特性、「他者の模倣を模倣する」というパラノ構造は、」

ぴかぁよ、御身を超えよ!

45 :↓ぴか:2005/04/09(土) 08:28:49
  /\___/\
/ ⌒   ⌒ ::: \.   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| (●), 、(●)、 |   │ 実際、ボク自身も社会的な衝撃的なことがあると、
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  <  2ちゃんねるの祭りを想像して、見に行って、
|   ト‐=‐ァ'   .::::|   │ 実際にお祭りが行われていることに、わくわくする。
\  `ニニ´  .:::/   .\_____
/`ー‐--‐‐―´´\


46 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/10(日) 15:31:12
再度、サイファを覚醒するとは、

たとえば「なんのために生きているのだろ」と問うときに、
現代の一般的な解答は「生きていることに意味などない」と言うモノです。
この先には、なにかに熱中することは、恋をすることは無駄だと、
「生きること」を放棄する脱社会的な存在になるか、
それにつかれてエセ宗教の安易な生きる意味へはまるかです。

そうではなくて、自分の感性によって、「熱中する」。
恋をして、興味のあるもにはまって、楽しむ。
それによって、なぜいまボクははまっているのかを考える。
そうすると、ボクらの世界には、「生きている意味」以外に、
「理解することができない未規定な世界」があり、
それによって、はまっていることがわかる。
世界とはそのような豊かなものだとわかる。
だから「欲望することからはじめよう」みたいなことですね。

47 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/10(日) 15:31:48
この後半の、「ボクらの世界には、「生きている意味」以外に、
「理解することができない未規定な世界」があり、
それによって、はまっていることがわかる。
世界とはそのような豊かなものだとわかる。」
とはまったく楽観的なものですね。

現代、むしろ多くの人が「熱中」することに「熱中」している面が
大きいと思います。
たとえばこれは北田の「ロマン主義的シニシズム」などみられるように、
2ちゃんねるの祭りなどの熱狂は、みんなが熱狂しているから、熱狂している。
あびる優の倫理観を真面目に批判したい人などいない、
みんなとの熱中が目的化している、ということです。

この本は2000年の本なので、時代が流れているのかもしれませんが。

48 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 16:20:27








働け



49 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 16:35:49
ぴかぁ〜、blogではてなユーザー以外を弾く設定にしてるだろ。
批判はきちんと受け止めるが自分の為だぞ。

50 :☆kiki+ki ゜Д゜♪(2代目) ◆x/cQLuG.4c :2005/04/10(日) 17:23:01

篭る部屋、

という砂漠へようこそ(^Д^)



51 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/11(月) 00:06:37
原初的共同体的な、アミニズム的・トーミニズム的世界観。
「社会」と「世界」が未分化で象徴界全体に神性を媒介として、
現実的なものをとけ込んでいる世界。
そこでは世界のありとあらゆるものが、コミュニケーション可能だと考えられていた。

ある意味で芸術家的な世界観である。
現代なら、僕たちを音楽に浸るときの感性である。
よく言うところの「癒し」というものかもしれない。

52 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/11(月) 00:11:58
論理性への傾倒は、必ず未規定性(現実的なもの)を「汚物」として
排除する方向へ向かう。

53 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/11(月) 00:15:57
2ちゃんねるの祭りにしろ、TVの感動の全体主義化にしろ、
このような排除による抑圧に対抗し、「情動の共有」による
安心として行われる。「汚物」を排除しながら、
僕たちは「汚物」であることの共有による安心である。

54 :ローカルルール審議中:2005/04/11(月) 00:18:38
「トーミニズム的世界観」って何?

55 :ローカルルール審議中:2005/04/11(月) 00:19:02
ぴかぁ〜寝ないの?

56 :ローカルルール審議中:2005/04/11(月) 00:23:48
ぴかぁの着眼点は、時に天才秀才にあるような、と想像する、ひらめき、のようなもの、を感じることがある。
それにしても、ぴかぁは、いわゆる異言の語り部でありたいのか?
現代は、情報消費社会だろ? 今やどっかのセクハラ牧師みたいに強圧的な断定口調で喋るか、
ひと頃の東氏みたいに、噛み砕いて噛み砕いて語るしかないんではないか?
ぴかぁがぴかぁの問題意識を噛み砕くことが出来るなら、そういう表現にしたら良いじゃないか。

57 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/11(月) 12:12:54
ピカーン(-_-+

58 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/12(火) 10:53:43
科学とはカオスを神とする否定神学である

59 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/12(火) 11:57:09
新興宗教にはまるだけでなく、リスカ、自殺、引きこもり、脱社会も没入の一種である
没入であるとはそれがなんらかのメッセージである、ということである


60 :ローカルルール審議中:2005/04/12(火) 22:12:50












          さっさと死ね 引き篭り中年



61 :ローカルルール審議中:2005/04/13(水) 00:17:54
ぴかぁ〜
公文式哲学クラス主席卒業後、2ch哲学板にて華々しくデビュー。「読まずに理解する」を
モットーに哲学、社会学、生物学、その他あらゆるジャンルを横断しつつ、絶えず先鋭的
な理論を発表し続ける鬼才。芸術にも造詣が深く、思い切り知ったかしまくった後で遁走
するシッターカ形式とフーガ形式はバッハにインスパイアされたものだといわれている。
めちゃイケファン。童貞。


62 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/13(水) 11:25:42
リアルとの近接にいかに向き合うか、とは
あなたという意味の消失にどのように対処するかではなく
あなたという獲得にどのように対処するかである

63 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/13(水) 11:29:52
あなたがあなたであるために、疎外している生け贄についてである

64 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/13(水) 12:47:13
たとえばリストカットっという行為において疎外しているのは
社会そのものである

65 :ローカルルール審議中:2005/04/13(水) 13:24:56
ぴかぁ〜はホントに哲学してる。きょうびはプロの哲学者でも珍しいよ。

66 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/13(水) 15:13:56
リストカット者が疎外しているのは自分自身であるというのは正しくないだろう
彼が疎外しているのは、生け贄にしているのぱ自分の中の他者である
この生け贄を引き替えに、まなざしを手に入れる、すなわち自分を手に入れるのである

67 :ローカルルール審議中:2005/04/13(水) 15:50:31
ぴかぁ〜のスレって本にならないのかな。
どっかの出版社が企画してほしいよ。

68 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/13(水) 23:00:52
動物的人間化

人間/動物の違いをもっともわかりやすくいえば、そこに「物語」はあるか、ということです。
人間とは物語です。そして大きな物語が凋落し、小さな物語化しているということは、
一般的な見解ですが、東が動ポスでオタクが動物化しているといったときに、
その欲望が、物語からデーターベース(パーツなど)へ向かっているということです。
ネットのような「無限のメタゲーム/伝言ゲームの囁き」では、物語が作られることは
ないだろう。部分部分に反応するという動物化しかないということです。

テレビをみても、80年代以降のバラエティー全盛のテレビは、その場その場の
刺激的な場面を流す傾向にあるのは確かです。
80年代から流行っているトレンディードラマも物語だけでなく、その中のアイテムが、
パーツパーツとして楽しませていたという面もあり、(俳優も一つのパーツ化しているといえます。)
しかし物語性の低下は、そんなドラマさえ衰退させています。

69 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/13(水) 23:01:59
しかしいまもっともおもしろいテレビの物語はなんでしょうか。
ホリエモン物語ではないでしょうか。このような(ワイドショーネタ的)物語は継続して作られています。
マスメディア全体と視聴者も含めて、長編の物語をつくっています。
ボクはマスメディアでも特にテレビは現代もっとも倫理的な価値観を維持している、
倫理的な境界を呈示していると考えています。
僕たちは子供の頃から、テレビとの擬似的な象徴的な同一化によって、価値をうけとり、
さらには倫理的な価値を受け取っています。
だから、多くの(ワイドショーネタ的)物語も、下世話であったり、偽善的であっても、
倫理的な物語として語られいてるのです。
多チャンネル化するテレビですが、まだまだ地上派のメイン数局が多くの視聴者を獲得しています。
そのような意味でも、テレビはいまでの現代の一つの物語を語る装置なのです。

ではネットはどうだろうでしょう。ネット、2ちゃんねるの多くにおいて、データーベース的ではあります。
しかしボクは、2ちゃんねるは、テレビの倫理的な物語との差異の位置取りをしていると思っています。
だからあえて過激な、罵倒する発言が大きいのです。それはテレビ視聴者であり、
テレビ的倫理観をもった人が、また2ちゃねらーなのです。
そして「無限のメタゲーム/伝言ゲームの囁き」のごとき、2ちゃんねるも
実はテレビ的な物語を補完するように物語を紡いでいます。
ホリエモンであり、あびるであり、そしてイラク人質バッシングなどで顕著です。
これらは、サイバーカスケードともいわれますが、
それはマスメディアとのコラボレーション的な構造によって、創発的に一つ物語を紡いでいます。

70 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/13(水) 23:02:30
そして最近ではブログです。ブログもニュースなどのリンクを羅列するデーターベース型と、
テーマについて個人的な物語を語る物語型に分かれます。
そして物語型は、2ちゃんねるとの差異の位置取りを考えることができるでしょう。
2ちゃんねるではあまりにメタメタすぎることから、創発的な構造よりも、自立した主体としての
物語を語る欲望のための装置です。
このように考えるも、ブログも、TVと2ちゃんねるとコラボレーションする形で、
創発的な物語を形成するように機能しているのです。

多くの人が問題視しているのが、情報化が活性化した現代においての、
人であろうとするための、物語化の仕方です。
象徴界(大きな物語)が流動化しているということであり、そのために、
小さな物語が突発的に、不気味の立ち現れてくる様相です。

たとえば、それは、宮台の社会の底が抜けている、北田のいう感動の全体主義、
ロマン主義的シニシズム、 鈴木のサーバーカスケード、大澤の現実への逃避あるいは
アイロニカルな没入、 ボクがいう現実界への近接というように表現されます。
それは、東のいう(人間の)動物化ではなく、「動物的な人間化」というようなことです。

71 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/14(木) 12:49:54
宮台のまったり革命もまつったり動物のように生きようということでしょう
それは一見うまく行くように見える
2ちゃねらーでも即時的にコミュニケーションしその場その場で満足させる
しかしまったりしているようで突然豹変する
イラク人質バッシング、あびる祭り、ホリエモンバッシングなど

72 :もとく ◆TpifAK1n8E :2005/04/14(木) 13:59:39
なぁ。ぴかぁ。俺としゃべろうよ

73 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 14:30:23
あんたすげーよ

74 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 14:32:20
>>73
確かにすごいな。
自分の思想をもっている。

75 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 14:36:07
しょぼい自演をはさむのやめないと
すごい叩きが来るかも知れないよ。

76 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/14(木) 19:24:39
ポストモダンの二重構造 発散と収束

<@ 発散>
大きな物語の凋落。
科学における決定論(物理還元主義)から非決定論(非還元論)へ転換。
思想の相対主義化。

「社会の底が抜けている(宮台)」ことが露呈。現実界の(トラウマ的な)近接。
 この世界に意味がないという宙づり状態の不安感。

象徴界の流動化。
 「父親の審級」による去勢が行われず、幼児的全能感から抜け出せず、
 高い「プライド」、低い「自己信頼」によって、「脱社会的な存在」となる。(宮台)
 人々が、「ナイーブ」になっている。

77 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/14(木) 19:38:57
<A 発散維持(動物化)>

島宇宙化
 他者(現実界)との適切な距離の維持
 他者とのは現実界である。(ジジェク)社会の底が抜けて、他者が現実界として現れてくる。
 街の中の「無関心の儀礼」。(ゴフマン)
 安全圏からの、コミュニケーション=携帯、ネットコミュニケーション。


寛容、アイロニー(ローティ)
 寛容とは、「一人にしてくれ」という不寛容の究極の形式である。(ジジェク)
 アイロニーなどのメタゲームは、現実界のトラウマ的な近接への恐怖からの、
 距離感の取り方である。
 2ちゃんねる的な無限のメタゲーム。アイロニーからシニシズムへの変容。

動物化(東)
 まったり革命。終わりなき日常を生きろ。(宮台)
 コンビニ、ファーストフードにより動物のように欲求を満たす。
 物語からデーターベースへ 

ジジェク的には、「現実など虚像である」という言説ではなく、「虚像の中にある現実的なものを
考える」ことが重要である。すなわち「現実など虚像である」というアイロニーが、
現実的なものの近接を隠蔽している。見ぬ振りをしている。動物化は、
そのような隠蔽構造をもっていないだろうか。すなわち、動物のフリによる隠蔽である。

78 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/14(木) 20:01:34
<過剰な収束(転倒)>

現実界へ逃避(大澤)
 (疑似)動物化からの転落。
 「発散維持(動物化)」はあまりに不安定であるために、急激に収束過程(象徴化)
 へと転倒する。
 現実から次第に乖離していくという傾向が反転させてしまうような現象ではないか。
 つまり、現実「からの」逃避が、現実「への」逃避へと転換しているように見えるわけです。
 しかも「現実への逃避」と言ったときの「現実」というのは、現実のまさに現実性を
 体現しているような激しく、暴力的な現実です。(大澤)
 多くの現象に現実界との接触感を回復しようとするやみくもな試みが見られる(ジジェク)

現実界への近接による転倒
 より現実界に近いところ(感情的なもの)をフックに、他者との共有性回復する。
 感情的なものとして、生け贄(スケープゴード)への暴力という狂気が使われる。
 ラカンのテーゼの改良は、ユートピア幻想という象徴化は、ユートピアの根元的な不可能性
 =現実的なものを隠蔽ために、生け贄(スケープゴード)を必要とする。(例、ナチのユダヤ人迫害)
 いじめ。
 自殺、リストカッター。
 アイロニカルな没入(大澤)。エセ宗教への没入。
 感動の全体主義(北田)。
 サイバーカスケード(鈴木)。
 ロマン主義的なシニシズム(シニカルな態度をとりつつベタな感動を指向するポジショニング)(北田)

79 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/14(木) 20:58:31
象徴化の再起動、再人間化
死への欲望

再魔術化、超越性への接近、エセ宗教、占いブーム

噂話型(自己組織型)、ブーム型物語
シニカルの中で物語語りは解体されるため、また情報化による伝達速度の向上によって
起源の見えない、たどれない、噂話型ブーム物語へ
幽霊のように出現する主体
イラク人質、あびる、ホリエモン、電車男などへの突然沸き上がる倫理感
そんな倫理感どっからでてきたんだよ!的

80 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/14(木) 21:01:32
どっから出てきたんだよサッカーファン
どっからでてきたんだよ、W杯ナショナリズム、愛国心

81 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 21:02:28 ?

社会から。


82 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/14(木) 21:05:09
主体なき物語

83 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/14(木) 21:20:08
動物化したんじなかったのかい、おい
マックでだまってバーガー食ってたんじゃなかったのか、おい
どっからきでてきたんだよ人間ども、おい!的な

84 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 21:23:33
馬鹿




85 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 22:08:50
ぴかぁ〜もすっかり、タームを使って権威づける術を身に着けちゃったね。
前に知識を与えてあげようとして教えてあげたことが、こんなことになるとは……
やっぱり元々のぴかぁ〜の人間性が、哲学の知的権威性にしか惹かれてなかったって
ことだね、残念だけど、もうぴかぁ〜に何ら希望を持つことは止めるよ、さよなら。

86 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/14(木) 22:13:43
おいおい、いままでどこにいたんだよ
わしの理解者!的な象徴化?

87 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 08:23:24
2ちゃんねる化する世界

どこにいたんだよ!反日みたいな中国の反日デモ
なにリアル「祭り」やってんだよみたいな
サイハーカスケード
主体なきことばみたいな

88 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 08:48:01
おい、どこにいたんだよ小泉支持者みたいな

このカスケード性の一つの見方は、動物化した大衆を賢い輩がうまく扇動しあやつっているというものである
しかしここで考えなければならないのは、このような祭りの不確実性である
すなわち、環境管理型権力と不確実性の対峙がある


89 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 08:52:18
リアルタイムのポストモダニズムに出会える脱構築的関係の関係を論じるスレはここですか?

90 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 09:04:53
ただこのような「祭り」がなにも新しいわけではない。
それはただサイバーなだけであり、基本構造はいままでの象徴化であり、「祭り」の構造である

91 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 09:08:32
ただ情報化は伝達速度を増し、祭りの収束、拡散速度を増し、
不確実性が増しているのである


92 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 09:15:44
そのためにいままでのような静的な言説(イデオロギー、道徳など)の構築は難しい
アイロニー、シニカルなメタメタな渦のなかで解体される
それは突然立ち上がり、飲み込み、倫理的な影を見せ、去っていくのだ


93 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 09:25:55
情報化は、リアルタイムで人々の反応を表示し、
自己言及的にそれにまた人々が反応するまさに自己組織化(カスケード)構造をもつ
すなわち真理は統計の中にしかないことを、すなわち真理とは不確実性である、現実界であることが
リアリタイムで暴露される
現実界の近接である

94 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 09:33:56
リアル(現実界)への没入が、不確実性への参加が
まなざしというリアリティ(現実)を獲得する方法なのである

95 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 20:31:06
結局のところ、東の動物化と宮台の右翼は、その論理的な展開の差はあるが
それほど違うだろうか
オタクの様式が日本的スノビズムの流れを組んでいることは、
動ポスで東がいっている
宮台の右翼とは日本的に共有された感受性の想起である
宮台がいうように対象は天皇である必要はなくサブカルでよいのである

96 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 20:34:30
さらにこれらは、郵便的、あるいは社会の底がぬけたという、現実界の近接に
退治する方法論である
宮台のいう左翼(論理)より右翼(感性)の方法論は、まさに動物化的である

97 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 20:34:35
ひきこもってポン

98 :THE グル :2005/04/15(金) 21:40:44
いいですか、
足跡を残しておくんです。
どうかしましたか?

99 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 21:44:53
99

100 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 21:45:32
100

101 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 23:52:20
2ちゃんねる化する世界

イラク人質、あびる、ホリエモン、電車男などへの突然沸き上がる倫理感。そんな倫理感どっから
でてきたんだよ!的。どっから出てきたんだよサッカーファン。どっからでてきたんだよ、
W杯ナショナリズム的。 動物化したんじなかったのかい、おい。マックでだまってバーガー
食ってたんじゃなかったのか、おい、どっからきでてきたんだよ人間ども、おい!的。
どこにいたんだよ!反日みたいな中国の反日デモ。なにリアル「祭り」やってんだよみたいな。
おい、どこにいたんだよ小泉支持者みたいな。

サイバーカスケードにおけるカスケード性の一つの見方は、動物化した大衆を賢い輩が
そのイデオロギー実現のために、うまく扇動しあやつっているというものである。
しかしここで考えなければならないのは、このような祭りの不確実性である。

102 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/15(金) 23:52:55
情報化による伝達速度の向上によって、無限のメタゲームの中、物語(イデオロギー)は
解体される。それは突然立ち上がり、飲み込み、倫理的な影を見せ、去っていくのだ。
情報化は、リアルタイムで人々の反応を表示し、自己言及的にそれにまた人々が
反応するまさに自己組織化(カスケード)構造をもつ。そこにあるのは、起源の見えない、
たどれない、噂話型、ブーム型の物語である。

リアル(現実界)への没入が、不確実性への参加が、まなざしというリアリティ(現実)を
獲得する方法なのである。 主体は、幽霊のように出現する。そして、真理は統計の中に
しかないことを、すなわち真理とは不確実性である、現実界であることが、リアリタイムで
暴露される。現実界の近接である。

ただこのような「祭り」がなにも新しいわけではない。それはただサイバーなだけであり、
基本構造はいままでの象徴化であり、「祭り」の構造である。ただ情報化は伝達速度を増し、
祭りの収束、拡散速度を増し、不確実性が増しているのである。

103 :十二使鳥:2005/04/15(金) 23:54:05
おっす。
ぴかぁ〜。


104 :THE グル :2005/04/16(土) 00:02:41
いいですか、
東さんは、
批評家でありながら批評家を批評し、
その実、
「とすれば」の上に視座を築いていることは欺瞞ですね。
どうかしましたか?

105 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 00:11:55
いいですか
東浩紀は柄谷行人や浅田彰が時代で遊んだ程度に遊び終わる
までは本格的な仕事はしないつもりなんです
時代錯誤なまでにファザコンなだけなんです
どうかしましたか?


106 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/16(土) 17:48:05
ん?

107 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/16(土) 17:52:42
■「まったり革命」とは私の造語。意味を求めて頑張って生きるより、意味から解放されて
脱力して生きることを選り好む態度が一般化することだ。家族・学校・地域を覆い尽くした
「学校的なもの」から、遠ざかる生き方の一般化だ。十年前に各所で私はそう書いた。
■その頃から既に十年が経った。「第四空間」に逃亡した者たちは、感情的安全を手にし、
尊厳(自己価値)を獲得できただろうか。残念ながら、ごく一部の者を除いては失敗した。
当時の私が成功したケースだと思った者たちも、多くが不安定なオクスリ系へと退却した。
■それとも関連するが、若者たちに「引きこもり」や「鬱(軽鬱)」の現象が蔓延し、
またかつて多重人格と呼ばれた「解離」現象が拡がった。また、自己の尊厳と他者の存在
とが無関連な「脱社会的存在」──人を殺すことの敷居が極端に低い若者たち──も増えた。
宮台真司

簡単に言えば、ポストモダンとは拡散なんですね。価値の相対化。
このような価値の相対化は、人々を「自由」にしますが、また主体を拡散させます。
よりどころの見えにくい、宙づり状態にします。
これに対して、二つの傾向が見えています。

1)拡散
 拡散を受け入れるために、特定の価値に固執せずに、多面性、
 柔軟性、即答性をもち、流される。=動物化する、まったりする。
2)収束
 しかしそれに耐えられず、主体を取り戻そうという動きもある。
 一度拡散した主体が、収束するときには、
 かつてのモダンな理性的な、倫理的な主体としては、収束しない。
 とんでもないところで主体化する。
 たとえば、エセ宗教への帰属、反社会的な価値への帰属など

 さらに最近見られるのは、情報化による一時的な突発的な収束です。(サイバーカスケード)
 拡散はもともと不安的な状態ですから、一見、まったりいていたはずが、
 なにかをきっかけに突発的に収束し、統一した倫理観もどきが生まれる。
 イラク人質バッシングで見られたような集団的収束(没入)です。


108 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/16(土) 17:53:07
宮台のやりたいことは、この不確実性が高まった収束をコントロールしたい
ということです。だから日本古来のシャーマニズム的なコモンセンスを再帰させる
例えば、日本人の桜への感受性みたいなものです。
ボク自身は、この右翼傾向自体はいまひとつピントきませんが、
全体のやりたいことは、わかります。


109 :THE グル :2005/04/16(土) 18:13:31
>>108
いいですか、
それのどこが右翼傾向なんでしょうかね?
どうかしましたか?

110 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/16(土) 18:45:42
>>109
宮台の右翼思考は、この辺りを参照してください。
http://www.miyadai.com/index.php?catid=3

111 :THE グル :2005/04/16(土) 18:52:05
>>110
いいですか、
>>108であなたがおっしゃっておられる、
>日本人の桜への感受性みたいなものです。
について言っているんですがね。
ちなみに、
あなたのお好きな東さんは、
確か、
宮台さんを右翼としてはおりませんよね。
どうかしましたか?

112 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 18:52:58
>>110
シャーマニズム的コモンセンスを再起させる?
宮台はここまで近代化された日本社会においてもお祭り体質
(聖なるものに感染する体質)が残っているのは驚異だ。と
言ってる。その負の面としてネオリベ的吹き上がりも指摘してる。
宮台すら読めないってヤバイよあんた。

113 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 18:57:24
三島由紀夫にミメーシスを感じ、小室直樹の弟子であり、
前近代天皇主義で亜細亜主義を語るやつが右翼でないわけがないだろうが。

114 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 18:58:02
ぴかぁ〜は覚えたての用語を使いたいだけなんだよ

115 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/16(土) 18:58:20
>>112
近代表現が覆い隠しがちな、人が誰しも持っている感受性の次元、「感覚の共同体」の
共通感覚を、日本で育った僕たちは知っている。感受性は、原初的共同体における
シャーマニズム的な感受性にルーツがある。「物語への納得」よりも
「すごいものへの感染」が優越しがちな共通感覚。「感覚の共同体」が信頼できなくなったとき、
その空洞化を埋め合わせるために「共同体主義」が噴き上がる。
近代的自由の獲得と引き替えに近代が抑圧しがちな感受性を救済する。

サイファ(宮台真司)より

116 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/16(土) 19:01:33
宮台の右翼思考の意味は、4/14付のブログ
http://www.miyadai.com/index.php?catid=3

【後期近代における「端的なもの」の露呈に対処して】の部分に
わかりやすく書いています。
ウヨウヨする前に、まず読んでみてくださいね。



117 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:02:19
>>115
いや、だからそのサイファに112で書いたセリフが書いてあったのだがw
フランクフルト学派のナチズム研究にオーソドックスに依拠して言ってるみ
たいなだな。

118 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/16(土) 19:25:17
>>117
サイファを読んだのなら分かると思いますが、宮台は単に「感染しろ」とだけ
言っているわけではないです。

第三の道
@突発的な「名状しがたい、すごいもの」への感染を手がかりとして、
A徹底的に論理的な思考によって各宗教ごとに固定されがちな「サイファ」を逆変換し、
「世界の根元的な未規定性」に到達すること。
Bそのことによって、失われた「世界」との関わりを取り戻すと同時に、
C「名状しがたい、すごいもの」への感染に対する理論的再解釈で、
「名状しがたい、すごいもの」への感染を他者による洗脳や
マインド・コントロールに利用されないように防波堤を築く。

サイファ(宮台真司)より

正直、A以降がわかりにくい。

119 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/04/16(土) 20:28:47
もしぴかぁーさんに哲学的素質があるとしたら
それは「物分かりの悪さ」だと思う

「死んだことがなぜわかるのか」という問いは
哲学的感度が高いです。良い意味で物分かりが悪い

一方普段のレスは全然哲学的じゃないし
それ以前の日本語の問題になっています


120 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/16(土) 23:55:37
問題は、主体と言うものをどのように捉えるのか、ということだと思います。

ボクが考えるのは、主体は東が考えるように「動物化」しているだろうが、
「動物」にはなりきれない。しかし宮台が考えるように「徹底的に論理的な思考する」ほどに、
強い「人間」ではない。

だから、エセ宗教や反社会的な価値へはまり、気が付くと突発的な収束(サイバーカスケード)に「巻き込まれ」て、
「スケープゴード」を叩いている、というようなことです。

世界は2ちゃんねる化するのか?みたいなことですね。

121 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 06:44:51
ぴかぁ〜氏のどこが間違っているか

彼はまず拡散と収束、という対象も目的もない漠然とした「働き」を根源かつ自明なもの
とする。これには根拠がない(ときどき生物の持つ本性と言ってごまかすがこれは欺瞞)。
根拠のない仮説から始めること自体は方法論として構わない。しかしそのような方法論を
取る場合、「なぜ・・・は〜なのか」(ぴかぁ〜氏の常套句) は「拡散と収束の働き仮説を
正しいとした場合に・・・は〜である」という言い方をしなければならない。もっと正確
には「・・・は〜である、というテーゼは、拡散と収束の働き仮説を導入すれば、過去の
○○哲学、××主義(これら過去の思想は明確に示さなければならない)による説明よりも
ヨリ整合的に説明できる」という書き方をしなければならない。ぴかぁ〜氏の間違いはそ
ういう方法がグチャグチャになっていて自分でもわからなくなってしまっているところ
である。グチャグチャになる理由は簡単である。ぴかぁ〜氏の場合「自己の仮説をもって
すると・・・という事象は従来の○○哲学、××主義よりも整合的に説明できる」という
基本姿勢で自己の仮説と比較される従来の○○哲学、××主義が提示されるのではなく、
「自己の仮説をもってすると・・・という事象はXよりも整合的に説明できる」のXを満
たすものが事後的に「従来の○○哲学、××主義」とみなされるのである。よってXを満
たさない「従来の○○哲学、××主義」理解は浅薄すぎても高度すぎてもすべて存在しな
いものとされるのである。これはすでに完璧な思考自閉と言ってさしつかえないだろう。
ここまでくるとぴかぁ〜氏が間違っているかどうかはもうどうでもいいことなのかもしれ
ない。我々に唯一可能なことは彼によって示された最新の自閉形態に驚愕することでしか
ないのかも知れない。


122 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/17(日) 10:05:45
>121
収束/拡散の対象は「主体」です。
コジェーブの人間/動物に対応します。

詳しくは「収束するポストモダン」
はてな http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/


123 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 10:23:05
いい天気だぞ。
たまには外に出て新しい空気を吸ってみな。

124 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/17(日) 23:43:38
中国での反日デモには、様々な面でネットの特徴を表している。

・サイバーカスケード性
 情報伝達速度の向上は、今回のような緩い動機でも、集客することが
 可能になる。

・ネットのグローバリズム性は、逆説的にナショナリズムを想起する。
 ネットが文字文化であることは、コミュニケーション圏が文字文化圏にとしやすい。
 ネットのグローバリズム性がより、他者と近接する故に、
 文字文化圏に閉じやすい。
 このようなエセナショナリズムは、2ちゃんねるにも見られる。
 ここにあるのは、拡散する故に、収束するという構造である。

 だから中国デモの見方は、ナショナリズムという収束よりも、
 中国人の主体性の拡散を表しているのである。
 その不安感が、ネットという軽い動機でも、同期しやすいという
 特性からカスケードを生んでいる。

125 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/18(月) 00:03:40
まなざしの希薄化が、まなざしへの過剰な獲得へ向かう。

126 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 05:38:40
 _____
/:::::::::::::::::::::::::::::\
|::::::::/ ̄ヽ::::::/ ̄ヽ
|::::::(/ ̄ヽ)(/ ̄ヽ)    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
C   ●   ● ヽ  < ほっほほ〜い♪
(            )   \_______
 ヽ――――0――' 


127 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/19(火) 07:58:55
ん?

128 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 11:42:08
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84

129 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 22:34:04
 _____
/:::::::::::::::::::::::::::::\
|::::::::/ ̄ヽ::::::/ ̄ヽ
|::::::(/ ̄ヽ)(/ ̄ヽ)    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
C   ●   ● ヽ  < ぴかぁ〜はお馬鹿だゾ。
(            )   \_______
 ヽ――――0――' 


130 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/20(水) 08:56:52
ん?

131 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/20(水) 11:43:44
日本初ボードリヤール解説本キーーーータ!
ボードリヤールという生き方

132 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 13:29:46
ボードリヤール解説本は生き方に関係があるのですよね?

133 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 13:53:50
引き篭り

134 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/20(水) 15:49:03
今思えば、2ちゃんねる以前にマスメディアを
嗤う装置が存在しなかったことは異常である
わずかな機関ではあったが

135 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/20(水) 15:53:01
逆にいえば政治権力が衰退しマスメディアか形骸化するタイミングに
ネットがあらわる2ちゃんねるか登場するタイミング絶妙さはまさに「神の見えざる手」といえる

136 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 16:21:25
128はエロサイトだぁ!!!!!

137 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 09:24:53
なぜ欲望はださいのか?

138 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 09:30:05
欲望は他者の欲望であり、欲求は自己に完結した欲求だから
すなわち他者との関係性が問題になる
他者と関わりたくない、だから欲求へ向かうのである

139 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 09:38:46
他者との適切な距離がもとめられるのである

140 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 10:00:14
他者とのこのような「寛容」な関係の成立には様々な要因がある


141 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 11:09:48
根底にあるのは科学技術の発展である
科学の利便主義、主知主義は、象徴的意味秩序を解体
豊かさは物理的な他者依存を解除
欲望への応答性を向上させる
人工的インテリジェンスは疑似他者として作動
そして情報化は距離を保ったままの他者との関係を確立した


142 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 11:12:05
しかし結局、ネットコミュニケーションという他者に回帰しているところはおもしろい
そこに他者という根源性がある

143 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 11:16:24
では他者の根源性とはなにか
欲望である
すなわち他者と距離が離れようと、そこには欲望の力学が働いている


144 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 11:20:37
早く自立しなさいね。

145 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 11:34:03
ネットにも向かん奴だな。
言葉の限界がオマイの限界でつね。

146 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 11:51:35
リアルへの憧れと眼差し、そこに横たわる深淵
これがピかぁの根源性、すなわち欲望である。


147 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 12:20:35
不確実性を自己へと吸収する過程で、それは他者へと変換される
それが象徴化過程であり、欲望の構造である


148 :66:2005/04/21(木) 12:23:25
ぴかぁ〜ちゃん。ヒマなら竹田スレに召喚。

149 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 13:26:40
ぴかぁ〜てさ、いつも昼間に書いている気がするけど、
引きこもりかニートかなにかなのかな?

150 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 13:37:36
たとえばテレビゲームを考えれば、そこにはかならず他者がいて、まなざしの交換がある
それはまさにネットコミュニケーションも同じであるが
その差異は「想定の範囲」である

151 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 13:41:33
ゲームは想定の範囲内なのである
ネットはより範囲外が広がるが
物理的距離、匿名であるという障壁により、不確実性を回避しやすい


152 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 13:42:48
金持ち働かず

153 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 14:41:43
すなわちボクたちは不確実性にナイーブになっているのである
東京都がさらにマナー条令を広げようとしているらしいが
ボクたちはどのように不確実性を補給すぺきだろうか

154 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 14:51:52
すなわちどのように他者を侵入させるべきか
必要のない消費、必要のないネットコミュニケーション、必要のない間食


155 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 14:55:29
必要のない萌え、必要のないアンガールズ

156 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 15:37:53
おまえ、面白い
うちの出版社で働くか?


157 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 20:26:07
たとえば1/fゆらぎというものがある
半分の反復と半分のノイズ(不確実性)に人は快楽を覚える。
これは波や森のざわめきなどともに人の鼓動のリズムでもある
すなわちここには自己の根源としての欲動がある


158 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 20:34:43
すなわち不確実性への欲求は人に根源的なものであり
そしてそれこそ他者なのである
不確実性が他者の在処を指し示す
この世界の不確実性には他者がいる
不気味な沼にはカッパがいて、深い森には天狗がいる
死後の世界にはエンマ様がいて
宇宙には宇宙人がいて、世界の果てには神がいる
現代、地上は誰かの所有である

159 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/21(木) 20:41:49
ボクたちはフロンティアをめざす
半分の不確実性を求めて、半分の体をもともて
マンガの中、ゲームの中、ネットの中

160 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 00:01:22
自演を少しひねり始めたようだ、が、




へた




だけど、もういいよ。好きに続けなよ。
少し哀しくなってきたからさ。

161 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/22(金) 09:21:05
ん?

162 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2005/04/22(金) 11:27:10
依存度を高めた消極化で勘違い自立?

163 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/22(金) 12:39:57
今日の一言
利便性は便利になるために目指されるのではなく
利便性を目指すことが楽しいから目指される

164 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 12:42:56
ぴかぁ〜もどんどん実社会から離れていくなぁ〜

165 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 12:46:06
数年前の雑談コテ時代のぴかぁ〜を知ってる者からすれば、
ぴかぁ〜の凋落振りには何ともいえない気になる。
なんでこんなになってしまったのだろう・・。

166 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 13:55:56
今日も二人でひそひそ話ですか。いつも仲がいいですね。

167 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 15:46:06
ん?とか調子こいて書いてると
あいつが叩きにくるよ。

168 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/22(金) 20:44:20
ん?

169 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 20:55:09
お、叩かれたいんだ。






勇ましいねえ、40代。








170 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 20:57:55
ぴかぁ〜のブログ久しぶりにみてみたよ。なかなか充実しているね。

171 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 21:00:54
お、ストレートな自演だなあ、






熟年臭漂う男はやっぱちょっと違うねえ。








172 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 21:34:37
なんだ、






も・う・お・わ・り・?・(・笑







173 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 21:53:15
ぴかぁ〜ってほんと終わってるな
先が見えちゃってる
いつも書いてるの真昼間だし

174 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 22:36:07
プゥ














誰屁したの?

175 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 22:50:04
>>165
ぴかぁ〜みてると2チャンって怖いなと正直思う。
これで人生から脱落した奴って多いんだろうな。

176 :ローカルルール審議中:2005/04/23(土) 01:57:09
http://www11.plala.or.jp/melancholy03/pictures02/0709-1.jpg

177 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/23(土) 17:52:15
ん?

178 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/23(土) 22:17:32
世界を変えることができることを自覚した大衆。
世界を変えることの面白さを覚えた大衆。

今日もどこかでお祭り。

179 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 12:13:05
ぴかぁ〜君、心穏やかに休んでますか?
今日は日曜日。他の勤労者もあなたと同じく休んでますからご安心ください。
明日からまた現実逃避のつらい日々が始まります。
連休まであと少し。がんばってくださいね。


180 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 12:49:43
13 名前:ローカルルール審議中 投稿日:2005/04/23(土) 18:26:15
最近のガンダム初めて見たんだけどなにこれ?
みんな美形
みんなまつげ長すぎ
みんな目が少女漫画
女みんなミニスカ
女みんな巨乳

いつから道はずれたんだ?

ガムスレ42.1より、転記。
サブカルに切れ味鋭いぴかぁ〜はどう見る?

181 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 13:02:35
また自演かぁ
休みの日もやっぱりネットから離れられないわけか
つらいなぁ、ぴかぁ〜

182 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 13:05:05
自分が哲板一の2ちゃん通だと自認してるんだろうけど、
その本人が一番2ちゃんの恐ろしさを理解してなかったとさ、チャンチャン!

この意味わかってんのかなぁ

183 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/24(日) 19:22:37
ん?

184 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/24(日) 19:43:37
ポストモダンの二重構造 発散と収束

<@ 発散>
大きな物語の凋落。
科学における決定論(物理還元主義)から非決定論(非還元論)へ転換。
思想の相対主義化。

「社会の底が抜けている(宮台)」ことが露呈。現実界の(トラウマ的な)近接。
 この世界に意味がないという宙づり状態の不安感。

象徴界の流動化。
 「父親の審級」による去勢が行われず、幼児的全能感から抜け出せず、
 高い「プライド」、低い「自己信頼」によって、「脱社会的な存在」となる。(宮台)
 人々が、「ナイーブ」になっている。

185 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/24(日) 19:44:13
<A 発散維持(動物化)>

島宇宙化
 他者(現実界)との適切な距離の維持
 他者とのは現実界である。(ジジェク)社会の底が抜けて、他者が現実界として現れてくる。
 街の中の「無関心の儀礼」。(ゴフマン)
 安全圏からの、コミュニケーション=携帯、ネットコミュニケーション。

寛容、アイロニー(ローティ)
 寛容とは、「一人にしてくれ」という不寛容の究極の形式である。(ジジェク)
 アイロニーなどのメタゲームは、現実界のトラウマ的な近接への恐怖からの、
 距離感の取り方である。
 2ちゃんねる的な無限のメタゲーム。アイロニーからシニシズムへの変容。

動物化(東)
 まったり革命。終わりなき日常を生きろ。(宮台)
 コンビニ、ファーストフードにより動物のように欲求を満たす。
 物語からデーターベースへ 

ジジェク的には、「現実など虚像である」という言説ではなく、「虚像の中にある現実的なものを
考える」ことが重要である。すなわち「現実など虚像である」というアイロニーが、
現実的なものの近接を隠蔽している。見ぬ振りをしている。動物化は、
そのような隠蔽構造をもっていないだろうか。すなわち、動物のフリによる隠蔽である。

186 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/24(日) 19:45:57
<過剰な収束(転倒)>

現実界へ逃避(大澤)
 (疑似)動物化からの転落。
 「発散維持(動物化)」はあまりに不安定であるために、急激に収束過程(象徴化)
 へと転倒する。
 現実から次第に乖離していくという傾向が反転させてしまうような現象ではないか。
 つまり、現実「からの」逃避が、現実「への」逃避へと転換しているように見えるわけです。
 しかも「現実への逃避」と言ったときの「現実」というのは、現実のまさに現実性を
 体現しているような激しく、暴力的な現実です。(大澤)
 多くの現象に現実界との接触感を回復しようとするやみくもな試みが見られる(ジジェク)

現実界への近接による転倒
 より現実界に近いところ(感情的なもの)をフックに、他者との共有性回復する。
 感情的なものとして、生け贄(スケープゴード)への暴力という狂気が使われる。
 ラカンのテーゼの改良は、ユートピア幻想という象徴化は、ユートピアの根元的な不可能性
 =現実的なものを隠蔽ために、生け贄(スケープゴード)を必要とする。(例、ナチのユダヤ人迫害)
 いじめ。
 自殺、リストカッター。
 アイロニカルな没入(大澤)。エセ宗教への没入。
 感動の全体主義(北田)。
 サイバーカスケード(鈴木)。
 ロマン主義的なシニシズム(シニカルな態度をとりつつベタな感動を指向するポジショニング)(北田)

187 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/24(日) 19:46:58
2ちゃんねる化する世界

イラク人質、あびる、ホリエモン、電車男などへの突然沸き上がる倫理感。そんな倫理感どっから
でてきたんだよ!的。どっから出てきたんだよサッカーファン。どっからでてきたんだよ、
W杯ナショナリズム的。 動物化したんじなかったのかい、おい。マックでだまってバーガー
食ってたんじゃなかったのか、おい、どっからきでてきたんだよ人間ども、おい!的。
どこにいたんだよ!反日みたいな中国の反日デモ。なにリアル「祭り」やってんだよみたいな。
おい、どこにいたんだよ小泉支持者みたいな。

サイバーカスケードにおけるカスケード性の一つの見方は、動物化した大衆を賢い輩が
そのイデオロギー実現のために、うまく扇動しあやつっているというものである。
しかしここで考えなければならないのは、このような祭りの不確実性である。

情報化による伝達速度の向上によって、無限のメタゲームの中、物語(イデオロギー)は
解体される。それは突然立ち上がり、飲み込み、倫理的な影を見せ、去っていくのだ。
情報化は、リアルタイムで人々の反応を表示し、自己言及的にそれにまた人々が
反応するまさに自己組織化(カスケード)構造をもつ。そこにあるのは、起源の見えない、
たどれない、噂話型、ブーム型の物語である。

リアル(現実界)への没入が、不確実性への参加が、まなざしというリアリティ(現実)を
獲得する方法なのである。 主体は、幽霊のように出現する。そして、真理は統計の中に
しかないことを、すなわち真理とは不確実性である、現実界であることが、リアリタイムで
暴露される。現実界の近接である。

ただこのような「祭り」がなにも新しいわけではない。それはただサイバーなだけであり、
基本構造はいままでの象徴化であり、「祭り」の構造である。ただ情報化は伝達速度を増し、
祭りの収束、拡散速度を増し、不確実性が増しているのである。

188 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/24(日) 19:55:24
いまの論点は、「ポストモダンは如何ように収束しているのか?」です。

・なぜ、「生き生きしたもの」への感染しようとするのか
 ロリ、女子高生、萌え、ダンス・・・
 宮台の右翼としての「名状しがたい、すごいもの」への感染の可能性?

・熱狂によって、理性、倫理を自ら騙し没入する傾向とは?
 2ちゃんの祭り、社会の2ちゃんねる化

すなわち拡散としてのポストモダンへの反動としての収束であるが、
そこには人間の普遍的な収束構造があるだろう。
 

189 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/24(日) 20:06:00
一つのポイントは、「生き生きしたものへの感染」、「熱狂」という
キーワードから、「動物化」という言葉が見えてくることである。

しかし「生き生きしたものへの感染」、「熱狂」という特性は、
それほど現代的だろうか、ということがある。



190 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/24(日) 20:17:03
モダン 主体幻想

ポストモダン解体 主体幻想の解体幻想

ポストモダン収束 主体幻想を越えたシステム(集団)内個体像 

191 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 20:22:15
ほう、これは大した才能だ

192 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/24(日) 22:13:11
そして、このような傾向はまさに人間故に象徴的な現象であり、
動物化とは異なるものである。
ただ情報化によって、このような傾向が加速されている中では、
自己に完結した即時的な欲求行為=動物化のように見えるかもしれない。

193 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 23:33:36
馬 鹿

194 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 23:45:56
ぴかぁ〜の方が読み込んでいるらしいジジェクは、言い換えるなら、とかくどいくらい
パラフレーズしてるだろ。俺の読解力や乏しい知識が、ぴかぁ〜のそれと違い過ぎる
のかもしれないが、それでも、なんか独りよがりな感じを受けるぞ。

195 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/25(月) 11:19:52
パラフレーズというのはわかります
ラカン派に多いパターンです
本当の意味は行間にある
本当の意味=現実界は記述できず、そのまわりの記述群により指し示す
みたいなことかもしれません


196 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 12:49:19
だれも、いない。
だれも、読んでない。
あなた、ひとり。
自演でおしゃべり。

197 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/25(月) 13:05:32
科学は現代の神話である
もはや科学的言説には従うしかない
しかしそれとは別に理系離れが進み、かっこわるいものとなっているのはなぜか?

198 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 13:56:43
しかしそれとは別に2ちゃん離れが進み、かっこわるいものとなっているのはなぜか?

199 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 14:20:52
>>197
理系の人間は情緒ドキュンで女にモテないからだYo!

200 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/25(月) 16:22:35
理系にはアイロニーが少ないのではないでしょうか
対象にベタに没入する

現代は野球バカでもファションセンスが求められます
多重主体性、アイロニカルな様々な対象との距離感をもつこと
これが重要です

だからオヤジでさえ流行りものにのっかろうとする
流行りものを知らないとダメみたいな価値が生まれます

201 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/25(月) 16:26:54
流行りもの、新しくみなが注目しかけのもの、
新鮮な生き生きしたもの
まだ人々の手垢がついていないもの
そのようなものを渡り歩く身軽さ
主体の流動化、多重化

202 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 16:28:51



















               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!



203 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 16:30:13




               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!



204 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 16:30:50









               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!



205 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 16:31:20









               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!



206 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 16:31:42




















               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!



207 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 16:32:58




               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!
               引き篭ってんじゃね3−よ、オヤジが!



208 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 17:33:55
>荒らし

宿題を出してあげましょう
哲板らしく、まともな言葉で述べるように
それができなければ、すぐにでも出ていくように

おわかりかな?

209 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 17:45:40
引きこもる人も大変だ

210 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/25(月) 18:13:18
ボクはかつてハニカムハーツと呼んだ
ナイーブで閉じたもの達

メタゲームは反復に収束し、いってるつもりが言わされているような
象徴化された構造に籠もり、儀礼によって孤立する
たとえば、生き生きしたものをアイドルに求めても虚像であるような
象徴世界にナイーブに籠もる

211 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 19:26:03


                                 \ |
  ∩∩ ぼ く ら の 春 は こ れ か ら だ !  V∩
  (7ヌ)                              (/ /
 / /                 ∧_∧            ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _(´∀` )   ∧_∧   ||
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄      ⌒ヽ(´∀` ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ、ぴかぁ〜/~    ⌒ /
   |      |ー、      / ̄|    //`i ヒキ  /
    | 中卒 | |ニート / (ミ   ミ)  |    |
   |    | |     | /      \ |    |
   |    |  )    /   /ω   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /



212 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/25(月) 19:57:16
なぜボクたちは息苦しいのか?

213 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/25(月) 20:03:28
大きな物語の凋落、象徴界の喪失、
あるいは価値の相対化と、言われることとは、逆に
ボクたちは社会的な閉塞感の中にある。
何が正しいと言えない。故に何でもありなはずが、
実はそうでもない。

「無限のメタゲーム」は、意味がないことさえの象徴化している。
繰り返されるアイロニーにもはや、差異はなく、
すべて反復の中に回収される。
ルールをぶちこわせ!というルール・・・というルール・・・

大きな物語の凋落という大きな物語。


214 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 20:16:22


                                 \ |
  ∩∩ ぼ く ら の 春 は こ れ か ら だ !  V∩
  (7ヌ)                              (/ /
 / /                 ∧_∧            ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _(´∀` )   ∧_∧   ||
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄      ⌒ヽ(´∀` ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ、ぴかぁ〜/~    ⌒ /
   |      |ー、      / ̄|    //`i ヒキ  /
    | 中卒 | |ニート / (ミ   ミ)  |    |
   |    | |     | /      \ |    |
   |    |  )    /   /ω   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /




215 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/25(月) 20:52:29
たとえば電車内で化粧をする女性はモラルが低いだろうか
彼女は化粧もせずに出向けないという拘束を受け、
そこにモラルの重点がある

電車の中で電話をする人は友達にまめに電話するというモラルに重点がある

彼らはより自己規律的であり、倫理的である

216 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 21:33:23
ほう、これはたいした才能だ

217 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/26(火) 10:26:56
象徴化された閉塞感からの現実界への逃避
生き生きしたものへの感染

218 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 10:42:23
ワロス

219 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/26(火) 10:51:34
ボクのポスとモダン拡散収束論は単純すぎたようです
情報社会は拡散を促進し、拡散はまた反復を強化し、構造化する、すなわち収束も加速するということです
だからボクたちは価値の多様性に戸惑うのではなく
多様性が構造化される、わはやなにをやってもそれは誰かの反復でしかない閉塞感の中にいます
もはや自由ではいられない
自由であることに、すでに誰かがいるという不自由の中から抜けられない


220 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/26(火) 10:53:30
生き生きしたものを欲望するのはそれが象徴化されていない無垢のようだからです
そこに私だけの何かがあるのようだからです

221 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/26(火) 11:01:21
なんでもしていいよ、といわれるとなにもできない
欲望は禁止によりうまれるからです
なんでもしていいよのあとの行動原理は、欲求と経済性です
そして他者との関係は寛容という距離です
ここにハニカムハーツが完成します
寛容の蜂の巣の中で欲求を満たす

222 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 11:19:24
ここはぴかぁ〜のチラシの裏だ!!
東スレッドではない。
哲板はぴかぁ〜のカキコミを支持する。
荒しは厨房DQN認定です。

223 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/26(火) 11:45:03
なぜ心たちは蜂の巣状化するのか

224 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/26(火) 11:57:59
生き生きしたものとは単一の「起源」である
そこには回帰すべき起源があるような何かである


225 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 15:23:30
みんなでワロス

226 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/26(火) 16:00:19
カオスの縁で生き生きとして危険なカオスを食らい生き長らえる餓えた主体
いかに生き生きとしたものを手に入れるか、すなわち欲望しつづけるか、それが問題である


227 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 16:07:39
↑クソワロス

228 :ローカルルール審議中:2005/04/27(水) 09:02:54
ほほう、これはたいした才能だ

229 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/27(水) 09:22:10
ん?

230 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/27(水) 19:08:25
なぜボクたちは不自由なのか。

現代における「不自由」とはなんだろうか。
それが本質的な問題である。

科学においての不自由とは、物理的な、生物的な限界になる。
たとえば、ボクたちは物理的に、生物的に空を飛べないのである。
それ故に、飛行機は開発される。
このように科学社会では、不自由はより遠くへ排除される。
不自由が透明になる。それが動物化である。

しかし不自由は、純化されている。
その純化された不自由さとはなんだろうか。


231 :ローカルルール審議中:2005/04/27(水) 19:37:03
>230
<純化された不自由さとはなんだろうか。>
私が、私自身でありえるのか、そうでないか、がよくわからないこと。
即ち、死ぬまで、私に私らしきものが、つきまとうこと。

232 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/27(水) 22:45:52
欲望とは無への欲望である。
その先になにかがあるだろうという、人間的な「想像力」が
生み出せるものである。

すなわち不自由であることが、自由を想像させる。
不自由であることが、主体を脱立させる。

科学社会は、「想像力」を低下させる。
その先に何かがあるのだ、という力が低下し、
主体としての脱立力を低下させる。

純化された不自由とは、不自由を奪われた不自由
不自由とはなんであるか奪われた故に自由が見失う不自由

233 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/27(水) 22:48:51
そこでは主体は脱立できない。
すなわち私であることが失われる。

不自由であるから、欲望があり、対応がある。
そこに個性であり、私らしさが生まれ、生き甲斐が生まれる。

不自由を奪われることによって、それが私である意味が失われ、
誰でも良いという偶有性が立ち上がる。


234 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/28(木) 13:46:41
ん?

235 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/28(木) 13:48:35
好奇心とは欲望である
たえずそこになにが隠されているとよう妄想が
人間性である

236 :考える名無しさん:2005/04/28(木) 17:22:16
引きこもり

237 :考える名無しさん:2005/04/28(木) 22:54:17
〜TV番組のお知らせ〜
5月3日(火・祝)午後10時から
テレビ東京系「ガイアの夜明け」
"「ニート」85万人時代−おれは働かない?"

働きもせず学びもしない無気力な若者(ニート)は85万人。うち半数はこの先も就職を希望していないという。
事態打開を目指した親対象の塾、NPOや財界の取り組みや、「ニート」関連のビジネスをい取材。
日本が抱える問題を考える。

お見逃し無く!(ビデオの予約もお忘れ無く!)


238 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 07:10:00
あぁあぁああああ〜!出たっ!!
   =∧∧_∧=         :,∴・゜・゜・:,∴・゜・゜・
.  ≡(( ;´∀`))≡=      :,∴・゜・・∴~・:・∴・・・
  ≡ノ人 Y //=   ,.:∴~・:,゜・~・:,゜・ ,゜・~・:,゜・・∴・゜゜・
 =≡(( ヽニニつ) ~~‘∴・゜゜・・∴~・:,゜・・∴・゜゜・∴~゜゜゜
.  =((_)_))=


239 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 07:12:57
ちんちーん!よこっちへ来い!

240 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 08:29:45
びかぁ〜がつまんないのは、100パー、パロールの言説だから。
ほんとうに面白い哲学的言説はエクリチュール的なものなのに・・・


241 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 09:03:58
みんな、逃げてーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 __
        /:::::\
      /:::::::::\
      /::●:::: ●:|
      |::::/ ○\: |
      |:: /三 | 三|:|  
      |:: | ト‐=‐ァ' |:|  食ってくれるわ
     /:: | ` `二´' |:\ 
    /::::|___/:::\
    /::: /    \:::::\
   /::/       \:::::|
   |::|          \:::|
   |::|               |:::|
   |::|               |:::|
   |::|               |:::|
   |::|               |:::|


242 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 10:09:18
ぴかぁ〜は食べてもいいよ

243 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 11:48:31












    引き篭もってねーで出てこいや!




244 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 18:22:00

           ぴかぁ〜はいつになったら働くの?
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
    '、      ,l      /     '、
  / ̄  ,_,..ノ        l      l   
  /    '、       _,ゝ    _,.ノ   一生無理
 /    , ヽ     l´      `ヽ
 |    /`ヽ、`'‐‐-、 _|        |
 l   '`   ` ̄_,.' ヽl i     / l, 、
  ヽ、__,. -‐ '' ´   .ヽ`' |     l.,_,! /
              ヽ '      /
               `、.,____  ,. ′




245 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/30(土) 18:18:52
エモーション!

246 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 00:10:34
馬鹿?

247 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 16:02:54


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
    '、      ,l      /     '、
  / ̄  ,_,..ノ        l      l   
  /    '、       _,ゝ    _,.ノ   2チャンが仕事のつもりなんだよ
 /    , ヽ     l´      `ヽ
 |    /`ヽ、`'‐‐-、 _|        |
 l   '`   ` ̄_,.' ヽl i     / l, 、
  ヽ、__,. -‐ '' ´   .ヽ`' |     l.,_,! /
              ヽ '      /
               `、.,____  ,. ′



248 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/01(日) 19:08:42
ん?

249 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 19:43:25
>>247
どうかな?

250 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 19:59:18
http://www.contrib.andrew.cmu.edu/~jjclark/pictures/Wink.jpg

251 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/02(月) 12:10:29
ん?

252 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 12:41:08
ほーう、これはたいした才能だ

253 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 12:53:30
この板がつまんないのは全てびかぁ〜が悪いのよ〜♪


254 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 14:04:28
でつ

255 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/02(月) 18:22:46
<収束するポストモダン その6> 
続 なぜ上から二冊目の本を買うのか 
宮台真司 仲正昌樹「日常・共同体・アイロニー」

<収束するポストモダン その5> 
なぜ宮台は「世界」の中心で「魂」と叫ぶのか 
宮台真司「サイファ 覚醒せよ!」

256 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 20:35:38
>>255
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1102450038/

257 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/02(月) 21:33:21
ん?

258 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/03(火) 01:51:43
主体システムにおいて、消費とは、欲望する対象に対する言葉に回収されない「偶然性」を、
隠喩的な結合によって、象徴界の回路へと回収し、象徴界自体を組み替えていくことである。

このために、ボードリヤールのいうように「消費社会を生きる人びとは無自覚のうちに差異のコードの
システム(象徴界)に組み込まれてゆく。」と同時に、対象を欲望することによって、差異のコードを
書き換えていく。そしてこのような消費は、主体が主体であり続けるために、終わりがない過程である。

しかし現代において、「無限のメタゲーム」によって、このような「組み込み」は、高度にそして複雑に
マニュアル化される。もはや、どのような言説も、商品も経験された反復であり、言語に回収されない
偶然性を見いだせない。このために「差異化の強制やある種のコードへの服従」としての
拘束感が強まる。すなわちどのような欲望もマニュアル化によって迅速に満たされるために、
欲望し続けることが困難になる。主体が主体であるためには欲望し続けなければならないのである。

そのためには、言語に回収されない「偶然性」が価値をもつ。反復でないために予測できない
「不確実なもの」である。そしてこのような偶然性はもはや、現実界へ近接したところにしか
見いだせないのである。

259 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/03(火) 01:52:41
「生き生きとしてもの」という不確実性

現代の「生き生きしたもの」とは、なにをするかわからないという不確実性である。たとえば、
テレビでは完成した芸よりも素人的なものが求められる。完成された芸とは反復であるからだ。
一度見ると、次になにをするか分かってしまう。消費されてしまう。素人的なものは、毎回、
何をするかわらないハプニングがある、ように見える。

商品には絶えず、流動性が求められる。一般的な売春と援交の違いは、売春はシステム化され、
売春する女性もルーチンとしてこなす反復である。売春する側もそこに偶然性が見いだしにくい。
それに対して、援交は相手が高校生という素人であり、システム化されていない、援交する女性も
そのようなことになれていない、だろうという不確実性がある。

ただそれはまったくの不確実性ではない。素人芸の芸人は、素人ではない。もし素人だとあまりに
不確実すぎて、消費することが困難である。援交のそれがすでに人々に知られた「援交」という行為である。

たとえば現代のブームの構造を見ればわかりやすいだろ。だれもやっていないものには価値はないし、
だれもがやっていることにも価値はない。だれかがやり始めているようだという、ブームの兆しに
乗ることが良いのである。まだ不確実性が残っているような少ない反復で、反復することが
適度な「生き生きとしたもの」なのである。

260 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/03(火) 01:53:39
祭りとしての「生き生きとしたもの」

このような不確実性とは、「祭り」である。「祭り」は反復であるが、人々が集まるという熱狂が、
何かが起こるのではないという、ハプニングであり、不確実なものへの期待が生まれ、熱狂する。
高度にマニュアル化された社会であるからこそ、主体が主体であり続け、欲望しつづけるために、
「祭り」は重要な位置を占めている。

渋谷などの街であり、2ちゃんねるであり、ディズニーランドであり、マクドナルドであり、
イベントという「祭り」の不確実性は欲望される。それはまさに人々が集まるところであり、
人々が集まっているように演出された商品である。たとえば夜中コンビニに前でたむろする
青少年たちでさえも、部屋で一人でいるよりも、そこにみんなといれば何かが起こるのではないか
という不確実性による「小さな祭り」を享受しているのである。

さらにこのような「祭り」は現代の消費と欠かすことができない。現代の商品に付加される価値は、
「生き生きとしたもの」という演出である。コマーシャルなどによって、みんなが欲望しているという
小さな熱狂を演出し、「生き生きとしたもの」であるように振る舞うし、商品のデザイン(シニフィアン)は
中身(シニフィエ)よりも重要視されるが、そこに芸術性という創造性が付加され、
「生き生きとしたもの」として演出される。人々が商品を各意味は、そのような祭りに参加するためである。

このような「無限のメタゲーム」では、コミュニケーションの意味自体は問題ではなく、そこで行われる
「祭り」の熱狂自体がもつ「生き生きした」感が、主体システムを作動される動力となる。

261 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:01:30
うむ。

262 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:08:23
>>258-260
まるで、別人のような論理的説得力。
ぴかぁ〜は、どのような社会、世界の在り方を望んでいるのですか?

263 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:53:00
では、レスです

たとえば、このようなことを想像してみよう。あなたの腕を切り落とす。
腕は栄養が十分与えられるように、保存する。
腕は細胞の固まりであるので、その細胞を殺さないということである。
このようにして腕は生き続ける。果たしてこの生きているものは腕だろうか?

これはもはや腕ではないだろう。腕とはあなたという、細胞の集合体の一部、
機能としての名称である。
生き続ける腕は、腕の働きをしない。それは脳なり、その他からの
指令がなければ、機能を果たせない。それが機能というものだからだ。

切り落とされた腕は、腕として生きているわけではなく、
その中に存在する細胞として生きているのである。新陳代謝し、自己増殖する。

あなたはこのような細胞という個体の集合体であり、その個体性と集合性のバランス、
秩序性で存在している。



264 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:53:43
(続き)

私はものそのもはあるといった。
それは私がこの世界の一部として自然淘汰として作られた存在であるという事実から、
そこから私の心のみが浮遊する存在であることは考えられないからである。
簡単にいえば、私は私では完結していない存在なのである。
増殖においては、鍵でしかなく、鍵は鍵穴がなければ、鍵として存在しえない。
このように私という個体は、その上位の個体の一部であり、
また私という個体は、下位の個体の集合体である。


265 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:54:16
(続き)

細胞はさらにはタンパク質、核酸などの個体に還元され、それらの集合体と見なされる。
またあなたは、集団という個体の部分と位置づけられる。
このように、世界は個体性と集団性のバランスを保つ階層構造で形成されている。

あなたはその1階層であり、あなたがあなたと思える、自我とは、あなたの階層では、
集団性に比べ、個体性がきわめて高いということである。

そしてこの自我でさえ、意識力によるものであり、それは神経系の物理量として表される。
すなわち神経という個体の集団性のバランスで形成されていると考えられるのである。



266 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:54:51
(続き)

お風呂のお湯はなぜ、ほっておくとさめるのだろうか。
それはこの宇宙全体の法則、熱力学第二法則による。
お湯のまわりと温度と均一化へ向かうためである。

お湯とまわりの空気は均一になろうと、お湯は熱エネルギーを空気へ渡していく。
これは温度の問題だけではない。お湯そのものと空気が均質になろうとする。
お湯は蒸発し、空気へ移動する。空気の水分濃度を上げる。
空気が十分あれば、風呂はからになり、風呂場は
均一な温度、均一な水分濃度の空気で満たされるだろう。

267 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:55:16
(続き)

人はこのようなお風呂と同じようなものと考えることが出来る。
高温の36度、そしてその70%が水で出来ている。

人は生命活動しなければ、人内の水は同じような経過をたどる
人体からは水分が温度が大気温と同じになり、水分は蒸発する。

しかし生命活動はそれを阻止する。この宇宙の法則に逆らおうとしている。
人の体からは、熱力学の第二法則に従い、絶えず熱が放熱しているし、
水分が蒸発している。
そして恒温動物である人は、食料、水を外部から摂取し、体の中で熱エネルギーに変えて、
放出する分の熱を作り出している。



268 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:55:41
(続き)

熱力学の第二法則の影響を受けるのは、熱、水だけではない、体の組織そのものも劣化を免れない。
このために劣化した細胞の代わりに、絶えず新たな細胞を作り出している。
これが、生命の特徴の一つである新陳代謝である。

人以外の生命は、このような新陳代謝のもとになるものを求めて、一日のほとんどを、
栄養補給源の確保を費やしている。
それがなくなれば、宇宙の熱力学第二法則の力により、生命活動が停止してしまうからだ。
生きるとは、一瞬一瞬が戦いなのである。
隕石が降ってくる、大地震がくるまで、のんびりしていられるものではないのである。


269 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:56:07
(続き)

種は外的な環境要因に対して、繁栄、すなわち安定した生存の確保のために
種内の集団性と個体性に秩序を保とうとする。これが生命理性である。
また個体性とは、その内部の個体性と集団性の秩序により保たれている。といった。

環境要因はさまざまなあるが、その根元においては、このような宇宙の熱力学第二法則という
終わることない力への抵抗がある。

270 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:56:33
(続き)

この観点にたては以下のように考えることができる。
基本と細胞という個体性と見た場合には、単細胞であるよりも、細胞通しが結束して
その集団性によって環境要因と抵抗することが、繁栄には優位ではないのか。

そして細胞は、個体性を小さくし、集団性を重視した。
一細胞は、集団性の秩序を保つために、機能化した。
しかし一細胞は、分裂、新陳代謝、また遺伝子情報において個体性を失いはしていない。
人はこのような細胞という個体性と集合性の秩序として存在している。

そしてまた、このようにも考えることが出来る。基本を人という個体性と見た場合には、
人個人であるよりも、人個人通しが結束してその集団性によって
環境要因と抵抗することが、繁栄には優位ではないのか。

そして人個人は、個体性を小さくし、集団性を重視した。
人個人は、集団性の秩序を保つために、機能化した。
しかし人個人は、生殖能力、新陳代謝、また知識情報において個体性を失いはしていない。
社会はこのような人個人という個体性と集合性の秩序として存在している。



271 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:59:02
(続き)

これは思想的にはあまりに全体主義的ではある。
しかしこれが現実である。人は社会の役割として存在している。
それは特に現代の高度文明以前においては、その傾向は強い。
人は生まれながらに、社会的役割が決定していた。農民の子は農民、貴族の子は貴族。

結局のところ、これらは、個体性と集団性のバランスでしかない。
そして現代において、人はより個体性を強めている。
この理由は、かつてよりも繁栄の安定性が増したことによるのだろう。
豊かになったことにより、集団性の力はゆるみ、個体性が強まったということである。
そしてこの豊かさを支えているのが科学技術である。
人は、野生動物のように、食料の確保に一日を使う必要がなくなってきた。

このように考えると、理性とは、宇宙的熱力学の第二法則に対抗する、
種内の自己組織化と見なすことができる。

どうでしょうか?

272 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 02:59:51
(続き)

これはあまりに無味乾燥な姿であるかも知れないが、個体性と集団性のバランス
において、個体性がこれほどまでに高められた姿、高度な自己組織化の姿
ととらえることもできる。
私たちは、宇宙の法則にもっとも反抗的な個体なにかもしれない。

しかしこの自己組織化とは、どこから来たのだろうか。
宇宙的熱力学の第二法則はこの宇宙を支配している。
局所の一点から、急速に広がる宇宙は、
エントロピーが増大する方向性をもっている。
すなわち、完全なるランダムを目指しているのである。 

自己組織化の発生の一つは、このようなランダムの中から、
ある確率で、秩序が発生するという形で説明されている。
なら生命とは、ある確率で発生した減少ということがいえる。

それについて、個人的なイメージとしては、
極大の集中点が、完全なるランダムへ向かう過程おいて、
熱的なエネルギーの伝搬は、単純な直線的な過程を通らないのではないだろうか。
それは、波の伝搬のように広がっていくのではないだろうか。
そしてその波の振幅が局部的な自己組織化ではないのだろうか。
ここまで還元すると、物質、生命という存在とは、
海面に立つ波頭のような幻影とも思えてくる。



273 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:10:31
バカか、お前は。

274 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:13:31
その手の入門書を一生懸命写したのがバレバレ
せっかくだからかまってやれよぴかあ

275 :一読者として:2005/05/03(火) 03:13:57
270まではヨロヨロしてる、っていうか、読むとヨロヨロするけど、どうにか読める。

>これは思想的にはあまりに全体主義的ではある。
とか
>結局のところ、これらは、個体性と集団性のバランスでしかない。
には、飛躍あがある。より説明が必要。

276 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:20:22
>>273-275
何故でしょうか?
一般的な見解を(曲解ではありますが)拡張させたものですから、
僕等にとってはさほど以上な考えではないと思いますが。

277 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:22:56
他にも気が付いたので書きます。

生命の一次元的方向性は、生きることと増殖することだといった。ここにはある種のバラドクスが存在する。
それは、だれにとっての方向性なのかということである。種全体か、集団か、血族か、個体か?
これらの視点により個体単位の行動は大きくかわる。

これは個体性の問題である。個体性を強める進化上の変化がいくつかある。まず能動的であること。
これは環境からの離脱であり、個体性を明確にする。雌雄生殖であること。これは遺伝的にも独立し、
強い独自性、個性をしめす。そして意識力が強いこと。これは外界と切り離した自意識へ至る。

生命はこのような個体性と集団性の秩序の中で、生命の一次元方向性を目指している。
この秩序を「生命理性」と呼ぶ。生命はこの生命理性により、生命システムを秩序立てているのである。


278 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:23:23
(続き)

たとえば他者を殺すと言うこと例に考えてみよう。人以外の生命においても他者を殺すことはある。
しかし人以外の生命にとって殺すとはどういうことだろうか。人以外の生命にとって、
生きるとは認識以前の問題、生理である。しかし彼等にはそもそも死という概念が存在するのだろうか。
死とは認識であり、知識なのである。
すなわち彼等にとって殺しとは、結果でしかない。そこにあるのは利害関係に対する闘争のみである。

そこにはその利害関係はどの程度のリスクをかけるべきかという問題がある。
彼等にとって闘争は高いリスクを伴うのである。それは肉体的な衝突である。
勝ったとしても自身への被害も免れない。このために彼等の同種間の闘争はバフォーマンス的であり、
肉体的衝突の前に回避されることが多い。これは生命的理性につながる重要な知見である。

人の場合にも、不必要な肉体的衝突は避ける。ただ人は死という終了を認識し、
また道具という力の増幅器を持ち、知という自分のリスクを下げる方法を知っている。
簡単に言えば、人は低いリスクで容易に闘争に、決定的に勝利しえるのである。
このような力を持つ個体は、さらに生命の中でももっとも個体性が高い。
利己的でありえるのである。


279 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:23:47
(続き)
人は生命の中でももっとも個体性の高い生命である。それゆえに人の生命システムには、
いくつかの問題が潜んでいる。一つには、人の生命システムは、
個体性が高い故に不安定であるということである。
それは自意識というものである。「私はなんのために生まれてきたのか」自意識は個体性を強く認識し、
孤立化しやすい。そして不安定である。そのような自意識から見れば、集団性はある種の呪縛とも取れる。
人は集団性を強く欲求しているにもかかわらず、個体性を尊重しようとする。
そして意識された心は、個人的利益と、集団的利益の間で揺れるのである。

二つ目には、すでに「心の進化2」で書いた知能の暴走である。知能が高いと言うことは、
生存において、自分自身でなく環境を便利に使うと言うことである。
しかし、この利便性には、危険性という裏面が存在するのである。




280 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:24:15
(続き)

人の場合、仲間の人を殺すのは比較的容易にできる。道具は人を便利にするが、
それは簡単に武器にもなる。そして利便性の追求は道具を発達したのだが、
それはまた危険性も発達させたのである。それがもっとも悲惨なかたちで現れたのが、
世界大戦である。そして人の世界では戦争は終わることを知らないのであり、
現在では、ワンプッシュで人類を破滅させるというところまで、危険性は増大しているのである。
そしてこの危険性はいまも増大しているのである。遺伝子工学の発達は、
さらに便利な道具をつくるだろうが、並行してそれは危険性もつくっているのである。
はやりのエコロジーカルなことをいえば、道具の危険性は武器だけでないことがわかる。
環境問題とは本質的に人内の問題である。なぜなら環境が悪化して困るのは人だからである。
多くの生物が絶滅していけばさらに環境は悪化し、いつか人が壊滅的ダメージを受けることの心配である。
人が絶滅して植物や細菌は生き延び、そこから新たな進化が始めるだろう。

この二つの要因、システムとしての不安定性と知能の危険性において、人の生命システムは、
自己破壊する可能性を秘めているのである。個体性の少しの揺らぎが、
集団全体と破壊する可能性を持つのである。

このような不安な生命システムを持ち得るのは人のみではないだろうか。
どのような生命でもよい、猿でも、ミミズでも、ナツメヤシでも、細菌類でも、これらの中で、
個体性の揺らぎが、その種全体の、集団全体の破滅につながる可能性があるものがいるだろうか。


281 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:24:48
(続き)

生命は個体性と集団性のバランスで秩序を保っている。これを生命理性と呼んだ。
人においてもこの生命理性は当然存在するわけであるが、この生命理性において、
その種内の善悪などの観念は消え去る。

たとえば、人の歴史は争いの歴史であると言われる。有史以来、世界中で戦争がなかった時期などなかった。
多くの人が死に、負けた集団は、殺されるか、奴隷化される。これはナチの行為においても
本質的に同じである。強い者が、弱い者を、抑圧する。

そしてこれらが凄惨な行為であっても、そこには必ず、彼らなりの善が存在するのである。
全体的に見て、以下に都合のよい、独善的な善であっても、その集団内ではそれは、善とされ、
正当化されるのである。たとえば、自爆テロのような行為から異常犯罪者の心理にも。

この点から見て、善と悪とは生命的理性のどこに視点をおくかという種内の主観的な価値観の側面であり、
実際に人以外の生命ではこのような善悪という観念が適用されないのでなる。
ある猿が他の猿を殺したこれは善か悪か、など愚問である。

人の社会における問題は、システムとしての不安定性と知能の危険性において、
この生命的理性のみでは、その他生命のように秩序を保てるか疑わしいのである。
そのために種内になんらかの抑止的ものを作ろうすることはとても自然な流れのような気がする。
そしてそれが合理的理性信仰ではないだろうか。


282 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:27:00
(続き)

合理主義的理性という概念の正当性をどのような形で説明されてきたといえば、
それは神である。この世界は神に作られたのだから、当然合理的であり、善悪の判断も明確に存在する。
そして人は神に作られた存在であり、その他生命よりも神に愛された特別の存在であり、
先天的に善なる良心を宿している。
これは西洋的神であるが、世界的にも神への信仰が起こり、その神の存在と共に、善悪の価値基準、
すなわち人の行いに対する抑止的効果が表されている。

結局のところ、神の存在が懐疑された現代においても、この根底に流れる世界には善悪が存在するという
信仰は、かつての合理主義的理性の方向性を本質的には変わっていないのであり、
現代の抑止的効果である法においても、その根底は合理主義的理性を世襲しているのである。

283 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:27:30
(続き)

しかし結局のところ、この抑止が成功してきたのかという判断には難しい問題である。
合理主義的理性の特徴は、その正当性を神という曖昧な概念におっていた点にある。
善悪の価値判断を神が持つとして、それを人はどのようにして知り得るのか、という問題が残るのである。
結局のところ、権力者たちは自分自身を神とのトランスファーという位置におくことにより、
集団の支配を行ってきたのである。

しかし権力者が、支配の正当化に合理主義的理性を使ったからといって、それが悪いということではない。
問題は権力者という一部の個体の個体性の不安定さが、その増幅された個体の力により、
生命における根元的な目的である、種の繁栄という方向性から反れようなことが起こることが
問題なのである。


284 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:27:55
(続き)

再度、説明すると、権力者という個体が、どのような宗教や主義や思想を持つのかということが
問題なのではない。たとえば、それはナチスなどが示した優生学的思想、選民族思想であっても、
そのような主義自体には悪は存在しない。問題はその権力者に種であり、
集団に対する危険性を高めるだけの力が集中し、種の繁栄という方向性から反れような行動を行ったという
事実にのみ、生命理性における悪は存在するのである。

そして歴史的にもそのようなことは起こったのである。

結局のところ、現在多くの国で進められている民主化というのは、このような権力悪に対する一つの
回答なのであろうか。民主主義の本質は、権力者の定期的な交代可能性にある。
すなわち権力という増幅された力をもつ権力者の個体性の不安定さを集団が監視し、
早期の交代を可能にすることにより、個体性と集団性のバランスを保つというシステム。

それが共産主義国においてそのシステムがうまく回らなかったという問題や、
国内ではそのようなシステムがある程度成功しているしても、国際的には国間におおけるシステムが
まだ構築されていないという問題は残っているのだろうが。

285 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:28:42
(続き)

合理主義的理性はその正当性を神におってきたのであるが、現代において社会の秩序の抑制効果は
法において行われているのであるが、その根底は合理主義的理性を世襲しているといったといった。

しかし現代の民主主義社会における法による抑止にも限界はある。それは論理的であるが故に
確率論的でしかありえない。すなわち社会の中で起こる、様々な個体間や個体と集団との軋轢に対して、
確率論的な回答しか与えることができない。しかし大きな集団の中ではそのように秩序を保つことは、
仕方なないことであろう。しかしそれゆえに社会秩序の根底は支えているのは、道徳観であり、倫理観であろう。

それは、愛情、友情、やさしさ、思いやり、親切などというの曖昧かつ、期待的な信頼関係というものである。
これらをすべて先天的な生命理性に還元することは、まさに自然主義的誤謬であるが、
これらの価値観が有史以来信頼されてきて、いまの社会秩序の根底を支えているという事実からすれば、
それが生命種の繁栄のための個体性と集団性の秩序性である生命理性の一面、
特にそれは集団性の面であろうが、を根元としているということも出来るのではないだろうか。
以上です。

286 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:29:48
事後的な、なるようになってきたというだけの説明だね。くだらん。

287 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:35:45
>>286
そうでしょうか、法は確率論的なものなので余剰ができると
思うんですが。

288 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:36:55
そこに哲学が入り込む余剰があります。
哲学はすべての学問の源泉であると言われる。
これは歴史的事実であろう。
すなわち哲学とは、人の探求の歴史であるということだろう。

哲学の本質は、真理を探究することにある。
この世界とは何であるのか、そして人はなんであるのか。
しかしいまだ真理はえられていない。
そして人には永遠に真理へ達しえないとも言われる。
なら哲学は永遠に存在し続けると言うことか。



289 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:38:06
(続き)

歴史上、真理はさまざまな形をしてきた。
はじめに神がり、人であり、
そして今はすべてを科学が握っている。
これは現実である。
人は科学を信じている。
神を信じずとも、人を信じずとも、科学を信じずには生きていけない。
それが現代である。

神はすでに科学によって解体された。
そしていま科学の標的は人である。
信じられている人とは、この世界の中心である。
科学的に地球が宇宙の中心でないとしても、
私たちは人がこの世界の中心であると信じている。
私たちはそのようにしか、生きてこなかった自意識過剰な生命である。



290 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:38:31
(続き)

科学はどのように人を解体するのだろうか。
神の子供であった人は、進化論により猿の一種ということになった。
それでも人は、生命進化の頂点という位置に立てた。
しかしもうすでにその位置は危うい。
近いうちに、人は猿と水仙とミジンコと同じ地点に立たざるおえないだろう。
そして人が自分がいかに愚かな存在であったか、思い知ることになるだろう。



291 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:40:20
(続き)

残された道はそれを受け入れることしかないように思う。
しかしそこの見えてくるのは、人が数億年の生命の結果であるように、
今生きているミジンコも、生きぬいてきた存在ということである。
そして、驚くべきは生命起動のスイッチは始めの一回しかいらないということなのだ。
生命はそこから止まることなく生き続けた来たのである。
数億年もの永い時を
いまいる生命は、それだけの優位性を有した力強い存在なのだ。
崇高なる生命。
そして人もその一部であるという真実。
そこに人が生き延びる道があるのだ、と思う。

292 :辛口な一読者として:2005/05/03(火) 03:42:42
書き殴りでそこまで書ける才能をうらやましく思うけど、結句が最低。

>それが生命種の繁栄のための個体性と集団性の秩序性である生命理性の一面、
>特にそれは集団性の面であろうが、を根元としているということも出来るのではないだろうか。

何も語っていない。
着地は、アクロバティックに頭で着地してみせるとか、推理小説の謎解きみたいに、
ちっとは、およ?と思わせないとダメ。

293 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:43:36
繰り返さぬ個というか、カリスマってことでしょうか。

294 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:47:24
>>292
言われてみればそうだとも思いました。
もう少し捻った思考ができるものを書きます。

295 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:51:46
科学なぞ、主婦レベル(小学校4年程度)では無意味。
生活実感がリアルなのだし。

296 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:52:22
今度は生命から離れた距離からの意識と言語考察です。
意識を集中する、集中力と言う言葉があります。意識とは強弱ではないかと考えています。
実際、人は「意識を集中する」ようなことができます。
目の前にあるおいている何気ないりんご、これに意識を集中することができます。
そうすると、単なるりんごと「軽く」認識していたものが、細かな模様や、凸凹の詳細まで「見えてきます」。

人とその他の動物の意識の違いは、この強弱の能力の差ではないかと思っています。
そして、この意識の強さ、認識の能力は、進化してきたのではないか。
心の進化というものではないかと言うことです。



297 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:52:57
(続き)

具体的にどのようなことかを説明します。
まず、人もそうですが、生命は基本的に、この世界を「ある」もの、または「ない」ものという
存在を基本とし認識しているのではないかと考えています。

たとえば単純な視覚的空間認識で考えると、人は部屋がある、床がある、テレビがある、
テーブルがある、カーテンがある、窓があるというように、あるものを積み重ねて
世界像をつくっていると言うことです。

これは、視覚だけでなく、聴覚、臭覚、触覚、味覚についても
人の場合には、視覚に比べると能力が低いですが、
臭いにおいがある、音楽がある、足に当たっているものがある、
甘いものがある、などの存在認識で世界を構成しているのではないかと考えています。



298 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:53:25
(続き)

たとえばさらには、言語もこのような存在認識を拡張したかたちで構成されていると考えています。
視覚的なものを表す言語は、もの=言語と対応できます。りんごということばと、視覚的なりんご。

ただこれがその他、比較的能力が低い、聴覚、臭覚、触覚、味覚となると、ややあやふやにありますが、
これも臭いもの、固いもの、甘いもののような、言語にすることによより存在が強調する、
存在認識を補強する役割をしています。

そして言語のさらに秀逸なのは、感情的なものなど、内的な生理反応を存在認識化していると言うことです。
悲しみ、喜びなどの生理現象を感情へと存在認識化し、さらには、心や、意識、理性、良心などのような、
その存在自体があやふやであるが、存在するようなものを、存在するように認識する役割をもっています。

これは言語が、内的なものを開拓する、またはフォーマットするために決定的な役割を果たしていることだと思います。
人は言語の発明により、現在に続く、高度に内面を開拓できたといえると思います。
そしてそれは人のもつ五感的存在認識を拡張する役割を果たしていると考えられます。



299 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:53:54
(続き)

話を人とその他の動物の話に戻すと、その意識の差は存在認識能力の差によるものではないかと、考えています。
たとえば人は部屋の空間を、さきほどのような詳細な存在で埋め尽くせますが、
動物の場合、その存在認識が人よりも低く、存在の輪郭が明確でないのではないかと考えます。
たとえば、カエルは動くものしか認識しないといいます。それは動くものと、静止しているものの間にしか
存在の境界を引けないということです。人は静止していても、細かく視覚したこの世界に多くの存在の境界を
引き認識できます。

たとえば、五感は主に外的なものですが、内的なもの、生理現象や、感情、思考的なものは、
この存在認識能力の高さによると考えられます。すなわち外部でさえ、曖昧にしか存在を認識する能力のない
人以外の動物には、内的なものへこの存在認識を拡張するだけの認識能力、すなわち意識の強さがないといえます。
これが人のみが自意識を持ち得ている理由ではないでしょうか。
自意識とは、自分の内的なものを存在認識するということではないでしょうか。
そして、先ほども示したように、この内的なものを存在として認識するために、言語が大いに役立っているのです。
よって言語は、心を作るということだと思います。

300 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 03:54:23
(続き)

まとめると、意識とは、存在を認識する能力であり、これ自体は、動物にも人にもありますが、
その能力の高さ故に、人は存在認識を、自分自身の内的へ拡張しえた。これが自意識であり、
自意識の発達には、内的なものの存在を認識することを補強する言語が大きな役割を
果たしているということです。


301 :300:2005/05/03(火) 04:00:07
以上のような考察から象徴秩序の
ハードは生命的原理の発見になります。

302 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:01:42
これをハード的に基礎付けしてみる。
「意識とは、存在を認識する能力であり、これ自体は、動物にも人にもありますが、
その能力の高さ故に、人は存在認識を、自分自身の内的へ拡張しえた。これが自意識であり、
自意識の発達には、内的なものの存在を認識することを補強する言語が大きな役割を
果たしているということです。」といいました。



303 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:02:13
(続き)

言語には心を開拓する役割があるが、これはコミュニケーション全般にあてはまるのである。
これはなにを表しているかというと、たとえば人は五感により外部情報を取り込む、
すなわち刺激により内部を開拓していくのである。
内部は可能性なのである。
たとえば運動することにより筋肉は作られて、会話することにより心はつくられていく、
経験が内部の可能性を刺激することにより、内部は作られていくようなものが
生命システムであり、先天的内部は可能性として存在しているのである

このような先天性と後天性関係は切り離すことは、ほぼ不可能である。
潜在的可能性は、後天的な実働により、はじめて存在するのであり、
実働がなければ無きに等しいのである。
しかし可能性は有限であることには変わりがない。
どんなに人が体を鍛えようが、チーターより早く走ることは無理だろう。

たとえば知能の潜在的可能性を調べるために、猿に人的教育をする研究がある
それによるとチンパンジーなどは人の幼児程度の知能に教育される。
これはこれで面白いが、今度は逆に猿のフィールドで人がどこまでやれるか研究するのはどうだろうか
森の中で人は猿ほどうまく生きていけるだろうか

304 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:02:38
(続き)

意識がこのような量化されるならばそれはハードの問題になる。
またそれはさまざまなハードと比較されることになる
たとえばすずめよりつばめのような飛行能力のハード
またりすとぞうを比較した場合などの力に関するハード
それらの様々な方向性のハードは一元的に比較などできるのか?ということである

知能が高い(意識力が強い)、力学的力が強い、走るのが早い、飛ぶのが早い、
増殖力が強いなどのハード能力の優位性を生命はそれぞれ持ち得ている。
それがなければ生き残れないからだ。
生命とは増殖と新陳代謝システムといわれている。
子孫を残す、生きるシステムなわけだ。
すなわち生き残り、子孫をのこすために優位なハードは何かということで一元化されるのである。

305 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:03:13
(続き)

この一次元方向性は、簡単には時間的長さと、空間的広がり、固体数で評価されるのだろう。
人は数百万年間生き残り、地球上をほぼ征服した。
いや地球の七割の海、特に海の中へは増殖しえていない。
固体数は60億。
なかなかの数字である。哺乳類では断トツだろうか
ただ上には上がいる。
植物、特にシダ系はすごそうだが、
一番はなんといっても細菌系だろう。数億年生存し、確実に地球上を制覇し
固体数はほぼ無数。60億固体など、数メーター四方にいるだろう。

306 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:03:57
(続き)

将来、人は細菌並に生き残れるのだろうか。
それは難しいように思える。
まず、人は知覚能力の向上を生存の優位性にもつ生命である。
しかしこれだけの知覚能力をもつためには制約される大きさがあるのではないだろうか。
たとえば、人と同じ程度の知能を持った、ネズミ、蚊、細菌が存在するのは
物理的に可能だろうか。
これだけの知能を、持ち得る脳の大きさ。
人の脳の大きさというはそういう意味で適当な大きさのように思う。
すると、脳を支える体が必要になる。
知能が高いといっても、労働はいまも肉体的であり、それなりの
体が必要になる。
すなわち、人のような知能を保有するためには、人程度の大きさが
必要となるのではないだろうか。

そうすると、人程度の大きさをこの地球環境がどの程度
養えるかと言うことになる。
60億人ですでに飽和状態が問題になっているし、
先進国での出生率の低下は、飽和状態への潜在的意識への対応とも考えられる。
人に必要なエネルギー消費に対する地球の能力のバランスを考えると、
限界も近いように思われ、細菌の無数に近い個体数へ増殖することは
難しいだろう。

307 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:06:21
くだらんね。種によっては動物は人間よりはるかに高度な感覚を持っている。

308 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:09:07
くだらん。
死んでる奴だな。


309 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:09:26
今回は人の知能発達が生存の優位性に関連し、
それに物理的制約があることでした。


310 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:10:14
人は「ある」「ない」でしか世界を認識しえない。すなわち存在認識しか持ち得ていない。
これは生命が生存するために発達させた認識能力故であろ。
曖昧にこの空間から「ある」という境界を想定し切り取り意味を付加する。
数字の「1」とはこの意味づけを排除した究極的「ある」であり、「0」とは究極ないである。
この究極的存在法則は、意味を排除した故に人の認識世界を急激に拡張してきたのである。
物理法則がなぜこの世界を表せるのかという疑問があるが、この世界を数字という認識により
切り取っているのである。現に物理学的理想世界などどこにも存在しない。



311 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:10:29
新手の荒らしだろ

312 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:12:37
(続き)

よって人は「無」は認識し得ない。「無」は無いと書くが無いではない。
無いこともない。人には認識し得ない概念である。
例えば0.15472や228475685を人は認識しえるだろうか
数字は存在認識法則であるが、意味付けから解放されることにより、
人の持つ記憶や感覚などの物理的制約を飛び越えたのである。
そして空間認識、時間認識さえ飛び越え、人の知覚を拡張しつづけている。
しかし数字の根源である存在認識は越えられない。これが科学の限界になる。
心のような存在が不明確なもの前には沈黙してしまうしかない。
しかしそれも時間の問題だろう。悩細胞、神経などの存在を伝いやがて心は数字化されるだろう。
いやそれでしか人は認識することができないのである。


313 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:12:48
>>309
次回もあるのかよ!

314 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:14:58
>>311
そういった荒らし云々ではなく、象徴界の余剰はハードが担っているの
ではないか?ということです。現実界はハードの役割ですが、これは
言葉どおりハードそのものですから。

315 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:16:24
>>313
ありますので期待しておいてください。
今も随時思いつきをメモっていますので、かなりの分量になるでしょう。

316 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:19:23
>>312
バカバカしいね。数字の長ったらしい羅列は人間の感性に向いてない。


317 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:19:45
このゾンビは一体・・・

318 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:27:22
>>315
もう結構です。

319 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 04:30:01
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1112894229/l50#tag234

このスレの1じゃねえかな

320 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 05:03:00
こんなに空虚な文読んだの久しぶりだな。てか覚えがない。


321 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/03(火) 19:11:16
卑近な例としては列車事故があげられる。海外で報道されたのは一分を争う過剰な管理である。ボクたちはそれを当たり前と考えている
さらに携帯電話のモラルに関する過剰性をあげられる
また将来をどのように見るかのアンケートで、韓国、中国にくらべ特に日本は過剰に暗いものとみている。
これは高度社会の宿命的な閉塞感だろう。
もはやマニュアル化されなにものはなく、便利だが息苦しい社会という意識が広がっている

322 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/03(火) 19:16:13
だから生き生きしたものに過剰に反応する。
このような過剰さといえば、最近ではライブドア問題への熱狂だろう。
みなが熱狂したのはこの出来事の不確実さである。
よくわからない高額な金額のやりとり、乗っ取りというのスリル、先の見えない不確実性。
さらに「想定の範囲内」という呪文が逆説的に不確実性への欲望を煽った。

323 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/03(火) 19:26:58
不確実性に餓えた人々がそれを生き生きしたものとして熱狂する。
それはまさにイベントであり、祭りである。そして消費である。
不確実性は、人格攻撃やひぼう中傷、デマなどの過剰な隠喩的なシニフィアンの連鎖により神話を産みつづけ、解消されていく
そして関心は不確実性の解消とともに消失する。
イラク人質バッシングといい、このような情報の高速化による過剰な消費傾向は2ちゃんねる化というのだろうか
情報化により、不確実性をくらう消費の熱狂は加速している
一瞬に火がつか焼き尽くし、過ぎ去る

324 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/04(水) 10:20:26
たとえば、中国人が生き生きしているのは、社会が未分化であり、不条理、不確実性、偶然性が
多少に含まれているからであり、主体システムは円滑に作動し、欲望が行われるためである。
社会の未分化故に、生き生きとせざるおえない、といえる。

たとえば、野性の動物における緊張感のようなものかもしれない。なにが起こるか分からない世界に
生きているのであり、その緊張感が生き生きさせるのである。それに対して、日本の社会は
動物園のようなものである。高度に構造化された社会は、安心で暮らせる。しかし生の充実が得られず、
閉塞する。そのために自ら、不確実性を作り出さなければならないのである。それは、
消費という祭りであり、ハプニングとしての素人カルチャーであり、過剰なコミュニケーション
による熱狂である。それが「生き生きしたもの」ものである。

たとえばジェットコースターという乗り物は、安心して暮らせるように社会から排除した恐怖を、
自ら作り出し、生の緊張感を味わうのである。それによって、私が私であることを確認するのである。
しかしそれは本当の恐怖ではない。それは管理された恐怖である。それが、
まさに現代の「生き生きしたもの」である。あえて、象徴化し排除してきた現実界へ、
再度近接するのである。これが大澤真幸がいう「現実からの逃避」から
「現実への逃避」への転倒である。

325 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 10:24:47
休みの日もネットか
友達も居ないのか?

326 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/04(水) 10:28:15
閉塞した象徴界において、より現実界への近接へ
痛み、感動、暴力、そして熱狂へ

だからといってボクたちが野蛮な住人であるわけではない。
過剰にモラルな、過剰に規律管理された人々である。
この日常と非日常の二重性、アイロニカルな距離を保ちながらも、
毎日のように非日常の中で、野蛮は暴走し、発散する。


327 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 13:23:58
ほう、これはたいした才能だ

328 :波導の勇者ルカリオ:2005/05/04(水) 20:08:06
旅を続けるサトシとピカチュウたち一行は、「波導伝説」が語り継がれるロータの町を訪れた。
町の中心にあるオルドラン城では、数百年前、争いを止めるために<世界のはじまりの樹>の力を使った
”波導の勇者アーロン”を称えるお祭が開かれていた。

その年の勇者を決めるポケモンバトルに参加するサトシとピカチュウ、激しいバトルの末、優勝したサトシと
ピカチュウは、見事”波導の勇者”に選ばれる。
お城で開かれる優勝を祝う盛大なダンスパーティ。そこへ突然幻のポケモン”ミュウ”が現れた。
なんとミュウは、ピカチュウを連れて姿を消してしまう…

そしてその時…
サトシ達の前に、数百年の封印から解かれた、はどうポケモン”ルカリオ”が姿を現したのだ!!
ピカチュウはどこに?ミュウの目的は?
そして、ルカリオの隠された過去と波導伝説の秘密とは?

様々な謎の中、サトシはルカリオと一緒に<世界のはじまりの樹>を目指して冒険に出ることに。
ダイナミックな映像と壮大な音楽で綴る(つづる)ポケモン史上最大のアドベンチャーが始まる!

329 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/04(水) 23:30:19
<収束するポストモダン その7> 
なぜ「生き生きしたもの」を求めるのだろう 
塚原史「ボードリヤールという生きかた」

はてな http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/


330 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:39:19
http://www.pokemon2005.jp/playground/samplecard3.html

331 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:04:50
どうも、今回もあの続きを見ていただこうと思います。

言語とはなにかと聞かれて一般的にまずでてくるのがコミュニケーションツールと言うことではないだろうか。
ではコミュニケーションとはなにかと考えるとそれは個体間での情報の交換ということになる。
そして情報として認識し共有するためにはそこに何らかの共有されたルールが必要となる。
たとえば韓国語のテキストをもらっても、韓国語と言うルールを知らない私にはただの記号の羅列でしかない。
ではこのルールとはなんだろうか、となるわけだか、それは論理と言われるものだろうか

論理とはなにか?というのは難しい問題であり、また様々な意味がある。
たとえはある集団内で信頼されているところの方法であるとか、言語を使用する上でのルールであるとか。
ここで論理を言語のルールとしよう。そしてまず言語というコミュニケーションにおいては、
私たちが共有しているものは何か考えてみよう




332 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:06:49
(続き)

たとえば私がある人たちそれぞれに「明日映画をみにいきませんか」と伝えたとする。
この文章は日本語のルールにのっとった論理的なものであり、充分意味は伝わるだろう。
しかし相手の反応は様々だった。喜ぶもの、泣き叫ぶもの、笑うもの、冷たくあしらうもの。なぜだろうか?

言語そのものに意味はないし、その文章でなくてもよい。
コミュニケーションすることそのものに意味があるのである。
簡単に言ってしまえば、人は言語が無くてもコミュニケーションするもの、
そのような欲求がある生命の一種であるということだ。
それは明らかにコミュニケーションできないだろうものまでにも思い入れをし、話し掛けたりすることからもある。
ここで重要なのは言語でなにがおこなわれ、なにが出来るかでなく、私たちは何を共有し、
なにをコミュニケーションしたいかであり、言語はそれにあわせて、ルールなど曖昧、無くとも使いこなそうとするものなのである。

333 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:07:25
(続き)

では私たちは論理以外になにを共有し、なにを共有したいのか?
コミュニケーションが欲求に根差していることから考えないとならない。
たとえば最近では産まれたての子供が真っ白な存在でなく、様々な認識、複雑な欲求を持っていることは
知られているが、そこになんらかのコミュニケーション欲があることは容易に想像しえる。
また人意外なの動物がコミュニケーションしていることも明らかである。

このようなコミュニケーションの発生は生物学的には生存することに根差していると考えられている。
人も群れる動物の一種であるが、密にコミュニケートすることにより、補食する、されないことを優位にする。
また生殖へいたる経緯も円滑なコミュニケーションが必要とされるし、子供間でコミュニケトにより社会性をみにつける。
すなわちコミュニケーションは生存そのものともいえる。
そしてコミュニケーションの対象は生存に根差したほとんどの事柄と考えていいだろう。

そして生存に根差している故にコミュニケーションの方法は体すべてが使われる。
その中で言語は人が音声を主体として発達させてきたわけであるが、
たとえば鳥や猿の鳴き声は言語とは言わないのだろうか。
鳴き声には共有された情報があり、稚拙でわあるがコミュニケーションを可能にしている。
これが言語なのかは定義の問題になるのかはおいておいても言語の原型であることは考えられ、
また私たちも実際今も会話の中での音としての意味は論理を越えたところで大きな意味を持たせている。



334 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:07:57
(続き)

話が発散してきたが、まとめると、私たちは先天的にコミュニケーションに対する欲求とそれを前提とした存在であり、
生きるすべてに対してコミュニケーションしようとしている。
言語は単なるそのためのツールのひとつであり、コミュニケーションしたいという欲求を規定するものでもないし、
そのルールはたえず変化するものである。
そしてその一部を論理がになっているわけであり、また論理学により変化する言語の中に数学のごとき
規則性を発見しようという行為であるが
それは言語のごく一面を明らかにすることにとどまらざるおえないのである。

335 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:08:30
(続き)

ここまで発生的な面で言語について考察したわけだが、言語が人のコミュニケーション、
また人そのものへ与えた影響は計り知れない。
よく人とその他の動物との違いは知能の高さと言われる。しかしこれは必ずしも正しくない。
人が優れているのは知能のみならずその心理、感性、感受性などの内的全面において優れているのである。
ただ外的情報を収集する感覚は優れていない。犬の嗅覚、鳥の視覚が人より優れているなど。

このような内的認識能力の発達が先か言語の発達が先か。というように言語の影響は大きい。
たとえば悲しいという感情は、人以外の動物にもあるだろうが、それは生理現象としての胸が苦しいなどのことで、
人と同じような原因、たとえば仲間にいじめられたとか、で起こったとしてもそれは悲しみではない。
たとえば猿のそのような言動を人が見ていて、あの猿はいじめられてしょぼくれて悲しいそうと認識したときに、
その猿は悲しいのである。人が悲しめるのはその状態を悲しいという言語で名付け認識したときなのである。

人の感情のすべてに名前が着いているわけではない。
人にもそれだけの内的認識能力は無いが、悲しみ、喜び、楽しいなど、大まかなメモリを
言語により刻むことができたのであり、このメモリによりさらに詳細に内面は認識されるのである。

336 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:09:25
(続き)

言語なりコミュニケーションというのは伝達されるそのものに意味があるわけでは無く、
それを受け取った人がどう反応するか、どのような反応を期待するかに意味があるのである。
たとえばある猿がチーターが近づいてくるのを見つけ、警戒の奇声を上げたときには、
その猿は他の猿が警戒することを期待しているだろうか

これはむずかしい問題である。その猿はただ機械的に奇声を発したともとれるし、
危ないから逃げくれることを期待しているかもしれない。
では論理的な六法全書はどうだろう。たとえば窃盗罪はなになにしょす。という文章はその論理的意味以外に、
たとえばだから犯罪は止めなさいというような、受け手への期待が含まれているだろうか

そして究極的には数字、数学である。
1+1=2というテキストには受け手に対する期待が込められているだろうか


337 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:09:56
(続き)

ひとは他の動物よりも内的能力、知能のみならず、感情、感性などを向上させたといった。
そしてこれのために言語というコミュニケーションツールのはたした役割は大きいだろうと言った。
特に言語は内的表現を向上させる能力があるのであり、言語は論理のみならず固体間の内面的繋がりを
結ぶ役割をしているのである。
このために発信者は受信者へおよぼす影響を予測、期待し矢を放つ。矢そのものが受信者に届くことは前提であるが、
それが受信者に当たり、反応することを期待しているのである。

そして受信者が言語を認識するほどに心豊かならば、
まったくの期待どおりでなくとも何らかの内的反応が期待できるのである。



338 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:11:35
(続き)

わたしが「言語のルール」で言ったことは、
まず、言語というツールのルールよりコミュニケーションしたい欲求が先にあり、
このために言語における論理性は言語のある一面でしかない。
また、言語は人の内的能力を開拓するのに役立った。
このために言語とは矢をいることににている。矢は矢そのものを届けるだけでなく、
相手のどこに当たり、どのように反応するかを期待して射られる。

これらの事が示しているのは言語の主観性である。
欲求を満たすために期待する者同士の会話、期待は往々にして自己満足的である。
では確実性はどこに存在するのか



339 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:13:35
(続き)

そしてここに来て論理が登場する。より伝達の確実性を上げる試みが論理である。
矢をいるのでは無く、相手に期待せず、矢そのものを交換しあうことによる伝達行為である。
しかしこのような言語の限定された使用法は本当に確実性を産むのだろうか

これは可能である。なぜなら数学という言語伝達が実証しているというのが
論理学の初心信念であったわけだが、こぞんじのとおり見事に失敗したのである。

なぜ失敗したのか、それも早々に。
その後、数学でさえ不完全であることがゲーテルにより証明されたということもあるが、
本質は言語から心的作用を排除し、論理のみを取り出すことができなかったということであろう。
それが期待であれ、満足であれ主観性無しに言語は存在しえないということである。


340 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:14:17
(続き)

だからといって論理学が死んだわけでわない。
なぜならそれでも言語伝達の確実性を上げる道具として論理は有効であるからだ。
しかしこれは哲学というより科学的な探求スタンスであり、言語の研究である。

そして現在の論理学は混迷している。
他方で認知科学として論理でなく言語そのものの構造、コミュニケーションの構造が解明されつつあるなかで、
言語の限定された論理のみを、科学的スタンスで扱う論理学の存在意義は危うくなりつつある。
それは哲学全般の科学指向にもあてはまることでもある。

341 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:15:57
(続き)

では論理の確実性の話にもどろう。
ここでわたしと他者の議論を例にしてみよう。
二人とも言っていることある程度の論理性はあるとする、自然主義、人間主義の誤謬はあるとしても。
何故話が噛み合わないのか。

これは共有認識の欠如であろう。単純には異なる言語で議論するものを想像すればよい。
ここで残る共有性は感情のようなもののみである。
しかし実は論理性の大きな問題が隠されている。
では異なる言語は論理的に翻訳されればいいのかということである。

ここで言語が人の内面性の開拓を行うことが問題になるのである。
たとえば他者の内面はその他者が獲得してきた言語により開拓させられたものであり、
他者が発言する言語は他者の内面そのものを反映しているのである。
すなわち言語は論理という単独で存在するのではなく、他者の内面と切り離すことが困難なのであり、
私が他者の内面的偏向を理解せずには、より確実に他者の言語を理解しえないのである。


342 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:17:07
(続き)

これはある種の極論かもしれない。
たとえは他者私に朝十時に駅前で待ち合わせといった場合、この他者の内面性を考慮する必要があるだろうか
他者は時間にルーズでいつも三十分遅れてくることもあるが

ただ哲学的命題はある種信念であり、内的個性であり、思想なのであり、
言語は単なる論理的テキストの交換のみで成り立たせれのは困難なのである。
そして他者とわたしはお互いコミュニケーション欲の満足により会話をしているのであり、
二人の意見はなにであり、なにか議論することがあるのかという地点にも到達してないのである。

343 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:19:10
読んでるぞ。連投規制か? なら寝るが。

344 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:19:40
(続き)

ここまで考えてきたが、ちょっと観念的かもしれないと思えてきた。
ここからは象徴秩序の余剰としてのハード的思考の追及を模索する
こととする。

345 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:24:35
(続き)

生命の本質は、戦いと共生によるエコノミーの追求である。
それは個体のみならず、種そのものが生き残ることがすべてにおいて優先され、
そのためには他者そしてすべての環境と戦わなければならないが、一個体では脆弱であり、
他者そして環境と共生する必要がある。それらのバランスは、経済性、すなわち労力に比して
得られる利益が大きいことによって決定されえる。そして生命における利益とは、生き残る確率を増やすことである。

346 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:26:41
(続き)

この経済性において闘争と共生のバランスは、明らかに共生の方が大きいように思う。
人は自然界の観察において、多くの闘争が行われているように感じているが、これはある意味で錯覚ではないだろうか。
たとえば、それは番組の影響である。動物番組ですでに画一化している肉食獣が草食動物を襲う場面。
あれも自然界における現実ではあるが、番組という媒体の特徴である画一化、過激化の一つであるように思う。
自然はほとんどにおいて共生的ではないだろうか。
それほど、闘争は非経済性な行為であり、必要がなければ、音便にすませることが経済的な行為だろう。
これは肉食動物が必要以上に獲物を殺さないこと、また同種の動物間の争いでは、
死に至るまでは戦わないことに現れているように思う。このように生命は経済性故に共生を基本として生存している。

347 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:28:14
(続き)

最新の進化論の解釈では、進化とは進むわけではなく変化しているだけであると考えられている。
それは進化という形態が、生命の経済性指向とは関係なく、自然による選択と突然変異という
二つの圧力により、決定されているということであり、生命そのものに経済性指向があることと相容れない。
それは一般的に言われる生命力という生命の力強さをみれば、生命がただ存在しているだけの
ものでないことから明らかである。
人の場合、進化論以前の世界では、人は人として完成系で作られ、時間軸で社会は変わらないと
考えられていた。それが進化論の発見により、進歩という思想が生まれ、また時を同じくして、
科学が急激に発展し、現在では我々は過去に比べて確実に進歩しているという認識が一般化している。
現在、いまさら進化論が進んでいるわけではなく、変化しているだけであると言われても、
人が進歩しているという思想は否定されることがない。

348 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:30:16
(続き)

では我々はほんとうに進んでいるのだろうか、そして何に対して進んでいると考えるのだろうか。
自然主義の誤謬と言われることを覚悟の上であえていえば、人も生命であり、
その本質は経済性の追求していると言えるだろう。
そして進歩をもっとも具現化しえているのものは科学であり、この科学が指向している、人が科学という
道具により指向しているのが、この経済性なのである。
科学は我々の労力に比して得られる利益を大きくしている、我々を便利にしているのである。
逆説的には我々はもっとも経済性を向上しえる故に科学を指向し、信仰していると言える。

349 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:32:47
(続き)

だがそれでも科学は経済性を向上させているのかと問うことにしよう。
科学の示す経済性、即ち我々の労力に比して得られる利益とは何か?
生命における利益とは、生き残る確率を増やすことであった。
確かに科学の発達は、医学的にも(衛生等)生き残る確率を増やし、平均寿命は増え、人口の増加している。
そういう意味では経済性は向上している。
しかし科学には、危険性を増大させている面、また生命が経済性のために指向した共生という概念を
必ずしも踏襲していないという面を持ち合わせているのである。


350 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:34:27
(続き)

科学の危険性増大の面では、それは先の科学的な戦争において、平均寿命は縮まり、人口が増加したという事実が示している。
またその可能性は以前に比べ減ったが、核兵器が使用された場合、そして最近では遺伝子組み換えの問題において、
地球上の人口が激減した場合には結果論的に人は進歩していなかったということになる。
また科学が必ずしも共生を世襲していない面では、科学の利便さは共生を補完する役割をにない、
社会の個人主義化を進め、人を孤立化させて、現在において人が孤独に陥る要因の大きなの一つとなっている。
それにより生存する確率を下げている効果はないにしても
人は科学の発達により「幸福」になっているのかという問題がある。
たとえば孤独などによる自殺の発生確率は、人の生存率を下げるほどには至っていない。
ただ幸福という観念を問題にする場合、それは生命として共生による安心感の記憶と
現在の科学の発達による共生の希薄による単なる漠然とした不安感でしかないと考えれば、
孤独などによる自殺の発生確率が人の生存率を下げるまでは、生命の本質である経済性の追求とは
異なった問題になるのだが。
どちらにしても、人が本当に進歩しているのかどうかは、判断しがたい問題であることには違いない。

351 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:36:47
(続き)

イギリス経験論者達は私たちの経験がこの世界のそのものを表していることは、
私たちにはわからないという考えを提示した。
そして現代科学においても、この認識懐疑論は継承されている。
私たちは五感を通して外界からの情報を入手し主に悩により私たちが認識するところの世界像を作り上げているのである。



352 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:38:37
(続き)

では、物自体とはなんであろうか?
ある哲学者ははそれがあるとしかいえないとしかいえなかったが、
これは現代人においても同じだろう。
この深遠な世界が私だけの世界なはずがない。そう願うのみである。
そしてもしこの世界が実在したとしても、私たちは物自体は認識しえないことは確かである。
鳥の認識している世界と人の認識している世界が異なるように、人の認識している世界像が、
もっともこの世界の物自体に近い等と言う保証はどこにもないのである

353 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:40:27
(続き)

あえてわたしは人間が認識している世界は、特にこの地球上において、
物自体に極めて近いといいたい。
それは我々生命が数十億年生き抜いてきたという確固たる事実による。
我々はこの世界と協調し、また戦ってきたのである。
我々は生き残るために、この世界を知ることを至高の目標にしてきた。
そのためには自分自身の姿形、そして自らの命まで犠牲にしているのである。

354 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:42:00
(続き)

これは通常、進化というものを表しているわけであるが、
この進化において重要なのがそれが淘汰により起こるという点である。
淘汰とは意思の介在なき選別であり、すなわち我々という存在は世界そのものの中で作られてきたということである。
すなわち我々はものそのもの一部であると同時に、投影なのであり、
それは肉体的のみならず、精神的な進化にも物自体に適応しているのである。
我々の認識する世界像が、物自体とかけ離れていては、我々はこの世界を生き抜くことなどできないのである。


355 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:43:01
(続き)

科学的世界観では、それはこの世界の創世、ピックバンまでさかのぼることができる。
どこかの時点でその石に含まれる原子は作られ、分子して生成され、いま存在しているはずである。
その石自身がビックバンに近い時点でつくられてという意味ではなく、
原子という存在は、原子という仕組みが作られ、そしてそれにつながるところのその石そのものが
あると言うことである。この世界のなにものも、突然生成されるものはない。
なにものも過去の規則性にそって作られているのであり、その規則性は過去のどこかの時点で
作られているである。そういう意味でこの世界は連続性の上に成り立っている。


356 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:46:07
(続き)

(続き)

だが、この連続性が平坦な連続性という意味ではない。
科学者の示す科学史観によると、ガリレオ・ガリレイ以来の物理学の数学化は、
ディテールの改善でも、技術的な革新でもなく、知的革命、われわれの世界像の変換であり、
不連続的なものであるそうだ。これは最近の新しいダーウィニズムの示す進化の進行とよく合致する。
この不連続性は、自己組織化の示すところの、自己組織はある局所において当然偶然の中から
秩序を形成するという理論、実証にも良く合致するところは興味深い。
そのようなパラダイムシフトの発生形態において、この世界では時間は一方向にしか
流れないものであり、現在は過去の上になりたっていることには変わらない。


357 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:48:25
続きを連投しました。失礼。

(続き)

ものごとの本質を見極めるという知の本質は、このような歴史の上で語られなければならない。
心はどこにあるのかという、古来以来の認知に関する疑問においても、同様なことが言える。
機械的唯物論ではそれは脳にあるという考えのもと、脳を切り開いても、心がどこにも
存在しないし、人間そのものの行動心理を研究しても見えてこないのである。
それは原始的な生命の現在までの進化の過程の対象について、解剖から生態からの
観察により次第に明らかになる問題であると思う。逆に言うと進化の発生サイクルタイムに対して、
人個体の生存期間が短すぎるという問題が、これらの研究を訳であるが。
私が生命として生まれ、人として死ぬようなその生存期間に進化を体現するものであれば、
以下に研究がしやすいかと思う。原始生命の段階である私もいれば、哺乳類の段階である自己もいれば、
知的生命体の段階の私もいるというような。

358 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:49:38
(続き)

心理学のいままでの
紆余曲折から存在意義さえ問われている現状において、生態心理学や進化心理学などの
進化的、生物学的アプローチは今後への確かな足がかりになると思われる。
そして哲学においても同様な流れが着実に存在している。20世紀は哲学の自然科学指向は
カント哲学の展開とも言われる真理としての数学を追求する、論理学、言語学が哲学の種な成果、
または挫折としてあげられるが、それは時間軸への展開、進化への広がりを見せているし、
フーコーのような考古学者でもある哲学者の指向した真理の歴史的研究は今度の哲学に
多大なる影響を与えるだろう。

以上です。

359 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:56:11
おつかれ。
カントの「もの自体」に言及したあたりに、おんや?と思うけど、面白かった。

360 :箜間桐孤 ◆zrfOxD0F0s :2005/05/05(木) 03:56:06
   ,.、\ヽヽ\l .l                      l .l| | |/./う
   \ヽ  ´y' l                      | ヽ` ´/
     ヽ,  (  }                    | ,  /
       ヽ   〈  ___         ___ / / .イ'
        ヽ  ヽ´    >´ ̄ ̄ ̄`<    `/  /
         ヽ  ヽ  , '´         ヽ   /  ./
.         ヽ  ヽ   ,,,,,,,      ○○ ヽ /   /
          ヽ  ヽ __ -==ニニニ=、、○  /   /
.           ヽ 、 . ソイ /l,‐ヽ ヾ‐ト、ヽ\ャ' ' ' /
            ソ´〃!ハ Yヽ_ヽヽl _ヽlヽハ/ \_/ヽ
            く  /! .ルl '⌒ '_⌒ソ i!゙\___`フ   くうかん とうこーっ!
           〃 >´ i ハi!ヘ"" l、 ノ""i i!    `ヽ
           /'{  レ |ハ>ュ ,_ イi リ     }、
            \  /  _,,>甘<' レ'ヘ     /
            ( \|/´ //,ハヾ\ ト   /
             ヽ/∧ヾ  /〃ヽヽヾ \   /
              {::::::∨`´〃 ,"ヘ ∨ _/::Y丿
              i/  /、/    l lo!:::::}

箜間桐孤のホームページ
http://www.geocities.jp/shinpei19822002/

         /ヽ_ /ヽ
  ヽ l /    ( ,===∵)
           l" ルノノ)ハl
ヽ(*´∀`*)ノ(ヽノリ^ヮ^ノリ/゙) やったぁぁぁぁぁぁ!

箜間ちゃんねる
http://yy31.kakiko.com/kuukan/



361 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 05:37:41
ぴかぁの方がまし。

362 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 07:05:25
で、何が言いたいの?
まとめろ

363 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 08:52:07
>>358
もう少しまとめてほしいが、ぴかぁ〜のように自分を大きく見せるためだけに使用する、無意味な概念乱用文より、
人に読ませようと素直な文体で好感が持てる。
コテをつけたら?

364 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/05(木) 12:22:42
たとえば、フリーター、ニートの増加は、不景気による就職難だけではないだろう。
彼らの多くは定職につくことを避けているのである。
現在の日本で、定職につくことは、構造化された世界への帰属であり、
死ぬまで「見えてしまう」ように思える。すなわち不確実性が消失するのである。

フリーターであり、ニートいいることは、人生を不確実なままにして、
何かが起こるかもしれないということによって、
「生き生きする」だろうということなのである。


365 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/05(木) 12:48:11
なぜ僕たちは「生き生きしたもの」を求めるのだろう
 http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/

 収束するポストモダン
 その7 なぜ「生き生きしたもの」を求めるのだろう
       塚原史「ボードリヤールという生きかた」
 その6 続 なぜ上から二冊目の本を買うのか
       宮台真司 仲正昌樹「日常・共同体・アイロニー」
 その5 なぜ宮台は「世界」の中心で「魂」と叫ぶのか
       宮台真司「サイファ 覚醒せよ!」
 その4 なぜ認知科学は「リアル」なのか?
       スラヴォイ・ジジェク「ジジェク自身によるジジェク」
 その3 なぜ「剥き出しの生」を求めるのか? 
       東浩紀・大澤真幸「自由を考える」 
 その2 なぜリストをカットするのか? 
       大澤真幸「現実の向こう」 
 その1 なぜ2ちゃねらーは「藁(わら)い」ながら「没入」するのか? 
       北田暁大「嗤う日本の「ナショナリズム」」

366 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/05(木) 14:15:12
「先が見えない」ということが見えてしまう時代

最近日本では、安定していた大企業がリストラする、倒産するなど、「不確実な時代」である、
というようなことが言われるが、中国の「本当の」不確実性とは違う。日本では、
「大企業がリストラする、倒産する」ことさえも、「無限のメタゲーム」の中に消費されてしまう。
リストラされ、倒産されたあとにこの閉塞した国では、再チャレンジするという可能性(不確実性)が
失われている。一度失敗したものの行く道は決まっている、ような閉塞感がある、
ということではないだろうか。だから日本において、不確実で先が見えない不安ということの本質は、
失敗したときまでマニュアル化されているため閉塞した不安感なわけである。


367 :ポケモンからのおねがい:2005/05/05(木) 15:57:03
みんながあんしんしてばんぐみを見るために、
下にかいてある3つのちゅういてんをよくよんでね。

1. おへやをあかるくしてみてね。
2. テレビからはなれてみてね。
3. もし、きもちがわるくなったら手のひらで
片方の目にふたをして、テレビの画面から目をはなしてね。

368 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/05(木) 16:12:22
社会の閉塞感は意味を排除した機能社会のためか


369 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/05(木) 23:03:05
ん?

370 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 12:56:11
ほう、これはたいした才能だ

371 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 13:56:42
眼差しの快感
http://blue.jpg-gif.net/bbsx/15/img/250514.jpg

372 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/06(金) 20:45:20
超越性の快楽

373 ::2005/05/06(金) 21:10:30
私は正視恐怖症(目を直視できない)です。
何が原因かはわからないけど、中学生ぐらいからだと思います。
ごくたまに、ヒトと目があうことがありますが、その時はなんか
うれしいです。確かにドーパミンとか出てるかもしれない。

374 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 21:14:28











チンポミルク発射!

うっ う   ぅ     ぅ





375 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 21:45:22
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?

376 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 22:13:06
>フリーターであり、ニートいいることは、人生を不確実なままにして、
>何かが起こるかもしれないということによって、
>「生き生きする」だろうということなのである。
不確実でもなんでもありません。
ホームレス、ホームレス、ホームレス。
自分を誤魔化すなよ。


377 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/06(金) 22:34:41
>>376
「生き生きするもの」そのものが、誤魔化しなのですね。

378 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/06(金) 23:05:15
超越性の快楽からは、何人たりとも逃れないわけですから
呪いとかいうよりも、恋の魔法にかかりましょう

宮台が右翼なら、現資本主義社会をかんがみ、ボクは「純愛」といいたいですね
色々いいながらも、宮台もジジェクも実はそれを選択したわけですし

尻に敷かれる快楽ですね。
宮台もジジェクもおそらくそうでしょう。
理屈最強には、若くてかわいくて(自分より)おバカな女性に
バカにされてでれぇ〜とすることが、最強の「名状しがたい凄いもの」
であり、サイファなのです。

379 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 23:18:57


なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?


380 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 01:13:13
カオスの辺縁での主体システムと消費

主体システムにおいて、消費とは、欲望する対象に対する言葉に回収されない
「偶然性(社会の未規定性)」を、隠喩的な結合によって、象徴界の回路へと回収し、
象徴界自体を組み替えていくことである。

このために、ボードリヤールのいうように「消費社会を生きる人びとは無自覚のうちに
差異のコードのシステム(象徴界)に組み込まれてゆく。」と同時に、
対象を欲望することによって、差異のコードを書き換えていく。そしてこのような消費は、
主体が主体であり続けるために、終わりがない過程である。

381 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 01:13:38
閉塞した国、日本

しかし現代において、「無限のメタゲーム」によって、このような「組み込み」は、
高度にそして複雑にマニュアル化される。もはや、どのような言説も、
商品も経験された反復であり、循環であり、言語に回収されない「偶然性」を見いだせない。
このために「差異化の強制やある種のコードへの服従」としての閉塞感が強まる。
すなわちどのような欲望もマニュアル化によって迅速に満たされるために、
欲望し続けることが困難になる。

たとえば、最近の日本のモラルが低下しているようなことが言われることがあるが、
たとえばかつての日本に近い例として高度成長期にある最近の中国を見てみるとどうだろうか。
中国は日本よりもモラルが高いだろうか。教育の普及などもあり、日本に比べれば、
社会的な秩序はまだまだ低い。社会のモラルの未分化であり、
日常の中に多くのモラル的な不条理がある。

それに比べると、日本は教育が普及し、社会的なモラルが広がり、さらには情報の発達によって、
そのモラル自体が様々に疑われる状態にある。「無限のメタゲーム」が固定された
モラルを解体するように働き、その解体する言説もまた繰り返されたもの(反復)でしかない。
それは、社会に内在する「偶然性」が次々と消費されて、構造化されることであり、
たとえば「なにをすることも自由である」ということも、反復でしかなく、構造化される。
「消費社会を生きる人びとは無自覚のうちに差異のコードのシステムに組み込まれてゆく」
のであり、閉塞されたものとなる。

このような高度に発達した社会の、卑近な例としては、JR福知山線脱線事故が、
海外で報道されたときに、1分のずれを管理する日本の鉄道の過剰さについて報道されていた。
ボクたちはそれを当たり前と考えている。さらに海外に比べると、
携帯電話のモラルに関する過剰性があげられる。

382 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 01:22:00
単に持続的な不況が原因なんじゃないでしょうか。

383 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 01:42:11
>>382
この不況の始めに、イメージ?不景気などと言われました。
社会の閉塞感が持続的な不況を招いている、ともいえるかもしれませんよ。

たとえば構造改革とは、実質的な改善ですが、
それが支持されるのが、古いシステムによる閉塞からの
解放するようなメッセージ性もあると思います。

384 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 01:56:46
中国などに世界の工場としてのポジションを奪われつつある。
というのが基本でしょうね。

385 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 02:15:57
ポジションへの社会的こだわりの方が基本だな。その執着が人を緊張させる。
緊張感が途切れた時に、歪みが表面化する。

386 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 02:22:13
>>385
世界経済における日本のポジションの低落なわけですが、
この経済の長期持続的低落が大衆の将来への展望を、暗いものに
している。

387 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 02:32:08
>>384
正しくはありますが正しくはない。
日本企業の海外進出率は、欧米に比べるとまだまだ低いですね。
生産が賃金の安い国で行われることは、なんら珍しくはないです。
それでも、欧米では上手くやっているのです。

388 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 02:36:17
だからポジションへの執着とそれに対する疑問符と模索ってとこだな。
地位が目的化してるんだから滑稽だぜw


389 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 02:41:00
>>387
そこらへんは税制や社会保障のありかたとからんでいるのでしょうね。

390 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 02:47:49
>>388
地位が目的化しえいるのは、目的が見えないからでしょう。
戦後、欧米に追い越せでやってきて、追い越してみた。
で、次どこへ向かえばいいのか?

目的に消失によって、社会が保守化している。
社会に不確実性を取り込み、新陳代謝することができなくなっている。
構造変化がとまり、閉塞する。
だから、構造改革しなければならない。
目標に向かっているときには、不確実性を開拓しつつ、
自然と?新陳代謝するものでしょう。


391 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 02:51:58
目的消失は、先進国全般的な傾向ではなりますが。

392 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 02:57:09
僕の人生も目的消失です。
仕事ください。

393 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 02:57:16
うさぎ小屋という状況は改善されていませんね。
韓国の公営住宅ですら「最低」で100平米の広さがある。

394 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 03:03:49
>>392
そもそも仕事の目的は、生活の糧を得ることだと思いますが、
それが目的にならない。
自己実現のための目的が必要になる。
「生活の糧を得る」ことが、目的にできれば、
フリーター、ニートはいないわけです。

たとえば、フリーター、ニートの増加は、不景気による就職難だけではないだろう。
彼らの多くは定職につくことを避けているのである。現在の日本で、定職につくことは、
構造化された世界への帰属であり、死ぬまで「見えてしまう」ように思える。
すなわち不確実性が消失するのである。 フリーターであり、ニートいいることは、
人生を不確実なままにして、何かが起こるかもしれないということによって、
「生き生きする」だろうということなのである。

395 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 03:06:26
「先が見えない」ということが見えてしまう時代

最近日本では、安定していた大企業がリストラする、倒産するなど、「不確実な時代」である、
というようなことが言われるが、中国の「本当の」不確実性とは違う。日本では、
「大企業がリストラする、倒産する」ことさえも、「無限のメタゲーム」の中に消費されてしまう。
リストラされ、倒産されたあとにこの閉塞した国では、再チャレンジするという可能性(不確実性)が
失われている。一度失敗したものの行く道は決まっている、ような閉塞感がある、
ということではないだろうか。だから日本において、不確実で先が見えない不安ということの本質は、
失敗したときまでマニュアル化されているため閉塞した不安感なわけである。

396 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:06:52
>>390
決まった目標には壁がある。
到着後の虚無感、その甲斐のない維持費用、喪失への不安と恐怖、喪失後の虚無感と怒りと憎しみ。

当てもなく散歩する方がいいかと。

397 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:08:53
ニート、フリーターは確実に不安です。

398 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:10:04
仕事は単に収入を得るだけではなく、技能の習得や向上、関わりの場、
生活の枠組み(構造化)、視野の拡大、などさまざまなプラス面があるわけですが。

399 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 03:13:37
>>397-397
定職に付くということの閉塞感。
日本では一度定職につくと、死ぬまで人生が見えてしまうような
閉塞感がある。不安定であることを選ぶわけですね。

400 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:16:11
いや、定職よりキャリアアップを狙っています
成り上がりです

401 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:16:16
決まった目標自体が壁だ。
その追求は壁にぶちあたらざるをえないわけよ。
すばらしい光っ景じゃないか!?


402 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:17:22
一方、単調で毎日が同じ歯車的労働であるような仕事もあります。

403 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 03:18:12
このような不確実性への欲望、
閉塞した日常から非日常への欲望は、過激になっているのではないでしょうか。

最近、わけのわからないことで、
福知山線の惨事のあと、線路にものを置くヤツが多発している。
そのまえから、幼児などの暴行殺害事件が頻発したします。
彼らはまったく衝動的で、軽率なものが多いのですが、

これらの、日常という抑圧、閉塞のあまりに、
非日常(不確実性)を求める衝動ではないでしょうか。

404 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 03:20:49
>>400
成り上がりという小さな確率(不確実性、可能性)を
欲望しているわけですが、
多くの人が、「そのうちなにか・・・」というまま、
過ぎ去っているのが現状でしょう。



405 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:21:00
また、やる気、意欲、チャレンジ精神が求められる仕事もあります。

406 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:21:44
コケコッコー
チキンレースの終わりの始まりでつよ。


407 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:21:50
夢がみれない世の中だから

408 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:26:01
いや、計画性です。
プラン・ドゥー・チェック・アクションです。

409 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 03:27:08
「無限のメタゲーム」では「夢が見れない世の中である」ことも
繰り替えし言い尽くされた世の中ですね

410 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:36:00
典型的な夢とは、サラリーマン→昇任、昇給→定年→保証された老後
だったのです。

411 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:36:02
もう終わってるんだよ。祭りは。
祭りの後に残された残飯の後処理だけに追われているのが終わり始めたチキンレースに参加した若者さ。


412 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 09:33:17
>>411
「歴史の終わり(コジェーブ)」みたいにものですかね。

413 :柄谷行人 ◆WcOabcjNAM :2005/05/07(土) 09:34:42
大昔の話ですよね

414 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 19:54:14
テレビのハプニング化

しかし主体が主体である、主体システムを作動させ続けるためには、「偶然性」
(社会の未規定性)を消費しつづける、すなわち欲望しつづける必要がある。
現代の高度に構造化された世界では、なおさらに「偶然性」は貴重であり、
そして高度に構造化された世界では、「偶然性」はもはや、「現実界へ近接」したところに
しか見いだせない傾向にある。「偶然性」とは、予測できない「不確実性」であり、
そして現代の「生き生きしたもの」への過剰な欲望とは、「現実界へ近接」したところの
不確実性への欲望である。

たとえば、近年のテレビでは完成した芸よりも素人的なものが求められる傾向にある。
完成された芸とは反復であるからだ。一度見ると、次になにをするか分かってしまう。
消費されてしまう。素人的なものは、毎回、何をするかわらないハプニングがある、
ように見える。それが、「ように見える」のは、それはまったくの不確実性ではないからだ。
素人芸の芸人は、素人ではない。もし素人だとあまりに不確実すぎて、消費することが困難である。

415 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 19:54:37
たとえば現代のブームの構造を見ればわかりやすいだろ。だれもやっていないものには
価値はないし、だれもがやっていることにも価値はない。だれかがやり始めているようだという、
ブームの兆しに乗ることが良いのである。まだ不確実性が残っているような少ない反復で、
反復することが適度な「生き生きとしたもの」なのである。

そして不確実性は主体システムによって消費され、構造化され、さらに不確実性は求められる。
テレビ番組の歴史は、このような「現実界への近接」へと向かっている。
大澤真幸は、「現実の日常生活そのものをひとつのショウとして映し出すリアリティ・ショウ、
リアリティ・ソープと呼ばれるTV番組の登場」を上げている。日本では、「電波少年」に始まり、
「あいのり」などである。北田暁大は「感動の全体主義」とよぶ。そこにやらせがあるか、
ないかではなく、確実により高いハプニング性を求める、みなで感染する傾向である。

416 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/07(土) 23:42:11
超越性の快楽からは、何人たりとも逃れないわけですから
呪いとかいうよりも、恋の魔法にかかりましょう

宮台が右翼なら、現資本主義社会をかんがみ、ボクは「純愛」といいたいですね
色々いいながらも、宮台もジジェクも実はそれを選択したわけですし

尻に敷かれる快楽ですね。
宮台もジジェクもおそらくそうでしょう。
理屈最強には、若くてかわいくて(自分より)おバカな女性に
バカにされてでれぇ〜とすることが、最強の「名状しがたい凄いもの」
であり、サイファなのです。

【クンクン】相手の匂いをクンクンします 8クンクン【シアワセ】 
路上キスってする?  
彼氏のチンポを使ってこんな遊びをした  
ふと『可愛いなぁ…』と思ってしまう時って? 
【スキンシップ】くすぐり好きな女の子【コチョコチョ♀】 
彼氏の前で、常に濡れるのですが… 

417 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 00:13:41
863 :ぴかぁー :04/05/06 10:02
じゆんおもろすぎ
ちょっと仕事するから
晩な

その後…

868 :ぴかぁ〜 :04/05/06 10:13
873 :ぴかぁ〜 :04/05/06 10:20
874 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 10:21
877 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 10:26
878 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 10:27
879 :ぴかぁー :04/05/06 10:31
880 :ぴかぁー :04/05/06 10:34
882 :ぴかぁー :04/05/06 10:38
883 :ぴかぁー :04/05/06 10:42
884 :ぴかぁー :04/05/06 10:47
885 :ぴかぁー :04/05/06 10:56
887 :ぴかぁー :04/05/06 11:00
889 :ぴかぁー :04/05/06 11:06
890 :ぴかぁー :04/05/06 11:15
893 :ぴかぁー :04/05/06 11:21
895 :ぴかぁー :04/05/06 11:26
897 :ぴかぁー :04/05/06 11:28
898 :ぴかぁー :04/05/06 11:31


418 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 00:14:10
900 :ぴかぁー :04/05/06 11:35
902 :ぴかぁー :04/05/06 11:36
904 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 11:47
906 :ぴかぁ〜 :04/05/06 11:53
907 :ぴかぁ〜 :04/05/06 11:55
909 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 11:56
911 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 11:59
913 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 12:02
914 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 12:05
916 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 12:07
917 :ぴかぁー :04/05/06 12:39
918 :ぴかぁー :04/05/06 12:45
919 :ぴかぁー :04/05/06 12:49
920 :ぴかぁー :04/05/06 12:57
921 :ぴかぁ〜 :04/05/06 13:03
922 :ぴかぁ〜 :04/05/06 13:10
923 :ぴかぁ〜 :04/05/06 13:16
924 :ぴかぁー :04/05/06 13:46
925 :ぴかぁー :04/05/06 13:51
926 :ぴかぁ〜 :04/05/06 13:59
927 :ぴかぁ〜 :04/05/06 14:02
928 :ぴかぁ〜 :04/05/06 14:05
929 :ぴかぁ〜 :04/05/06 14:06
930 :ぴかぁ〜 :04/05/06 14:11
931 :ぴかぁ〜 :04/05/06 14:12
932 :ぴかぁー :04/05/06 14:23


419 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 00:16:57
よゐこは放置しましょう

420 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 00:19:33
                   \ │ /
                    / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ─( ゚ ∀ ゚ )<ぴかぁ〜氏ねよ!
                    \_/   \_________
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                        ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ぴかぁ〜氏ねよ!氏ねよ!
ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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                   ̄     / /


421 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 00:25:58
笑わせんな。

422 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 00:28:01
                   \ │ /
                    / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ─( ゚ ∀ ゚ )<ぴかぁ〜氏ねよ!
                    \_/   \_________
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                        ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ぴかぁ〜氏ねよ!氏ねよ!
ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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423 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 02:20:26
なぜラブラブは最強なのか?

424 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 02:23:43
http://huh.34sp.com/wrong/2005/03/24/scoop/

結婚/社会学者「宮台真司」が誓った「永遠の愛」
宮台真司・東京都立大助教授、佐伯由美子  週刊新潮(3/17) 124
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukanshinchou.html

425 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 02:24:47
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                  ─( ゚ ∀ ゚ )<ぴかぁ〜氏ねよ!
                    \_/   \_________
                   / │ \
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     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ぴかぁ〜氏ねよ!氏ねよ!
ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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426 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 02:41:37
ジェットコースター化する社会
なぜジェットコースターに乗るのか。

ジェットコースターという乗り物の意味は、
まさに社会から安心化していることである。
安心して暮らせるように社会から排除した恐怖を、
自ら作り出し、生の緊張感を味わうのである。
それは本当の恐怖ではない。それは管理された恐怖である。

安心故に、不安を求める。安心した社会を求める中で、逆説的に
不安を作り出さなければならない、ということ。
すなわちこのバランスの上に人が立っていることを表している。

それは「カオスの辺縁」での綱渡りである。
作られる不安は、安心すぎてはいけない。
すなわち先が見えるものではってはいけない。
どこからに先の見えなさ、不確実性への期待が内在されていなければならない。

427 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 02:45:20
                   \ │ /
                    / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ─( ゚ ∀ ゚ )<ぴかぁ〜氏ねよ!
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     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ぴかぁ〜氏ねよ!氏ねよ!
ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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428 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 02:45:56
それはまさに綱渡りなのであり、そのために当然転落する者も出てくる。
管理された不安を踏み外し、より不確実なものへ踏み出す。
ジェットコースターからバンジージャンプ、そしてチキンレース
ロシアンルーレット?
それは自己破滅へ踏み出していく

429 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 02:48:20
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                    / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ─( ゚ ∀ ゚ )<ぴかぁ〜氏ねよ!
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     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ぴかぁ〜氏ねよ!氏ねよ!
ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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430 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 02:51:16
しかしこのようなニーズさえも、社会は吸収しようとする。
自己破滅へ向かわないように、
すなわち、安心なんだが、それが管理されていなように、
先がみえないように、よりリアルな不安を作り出すことが
目指される。

ジェットコースターのような遊具や、映画、そしてゲームなど
これらは科学的な進歩が担うのである。

431 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 02:52:29
                   \ │ /
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                  ─( ゚ ∀ ゚ )<ぴかぁ〜氏ねよ!
                    \_/   \_________
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     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ぴかぁ〜氏ねよ!氏ねよ!
ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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432 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 02:54:24
それは環境管理、あるいは人間工学的な、
すなわち生へより近接したところの不安が目指される。

これは安心なことだと理解している。しかし怖いのである。
現実界への近接において、リアルは求められるのである。

433 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 02:59:34
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                  ─( ゚ ∀ ゚ )<ぴかぁ〜氏ねよ!
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ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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434 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 03:06:48
ぴかぁは、ぴかぁの書いた文を、努めて第三者として読む能力に欠けているんじゃなかろうか。

435 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 10:38:39
「ジェットコースター化」の意味は、まず社会が安心化し、人々に不安への渇望が起こっている。
簡単には退屈であるということである。そしてそれが論理的に安心であることを理解していること、
二にそれ故に不安が楽しむものであること、三にその不安にリアリティを持たせるために、
生理的な部分へ働きかけることである。

この構造と、大澤の「アイロニカルな没入」であり、北田の「ロマン主義的なシニシズム」を
対応させることはできるのではないだろうか。そして大澤の「アイロニカルな没入」という
オウムであり、北田の「ロマン主義的なシニシズム」という2ちゃんねるである。
それは、「ジェットコースター」なのである。


436 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 10:44:04
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                  ─( ゚ ∀ ゚ )<ぴかぁ〜氏ねよ!
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     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ぴかぁ〜氏ねよ!氏ねよ!
ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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437 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 10:49:08
ジェットコースター化する社会
なぜジェットコースターに乗るのか。


ジェットコースターという乗り物の意味は、まさに社会から安心化していることである。
安心して暮らせるように社会から排除した恐怖を、自ら作り出し、生の緊張感を味わうのである。
それは本当の恐怖ではない。それは管理された恐怖である。安心故に、不安を求める。
安心した社会を求める中で、逆説的に不安を作り出さなければならない、ということ。
すなわちこのバランスの上に人が立っていることを表している。

それは「カオスの辺縁」での綱渡りである。作られる不安は、安心すぎてはいけない。
すなわち先が見えるものではってはいけない。どこからに先の見えなさ、
不確実性への期待が内在されていなければならない。
それはまさに綱渡りなのであり、そのために当然転落する者も出てくる。
管理された不安を踏み外し、より不確実なものへ踏み出す。ジェットコースターから
バンジージャンプ、そしてチキンレース、ロシアンルーレット?それは自己破滅へ踏み出していく


438 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 10:49:45
しかしこのようなニーズさえも、社会は吸収しようとする。自己破滅へ向かわないように、
すなわち、安心なんだが、それが管理されていなように、先がみえないように、
よりリアルな不安を作り出すことが目指される。ジェットコースターのような遊具や、
映画、そしてゲームなどこれらは科学的な進歩が担うのである。

それは環境管理、あるいは人間工学的な、すなわち生へより近接したところの不安が目指される。
これは安心なことだと理解している。しかし怖いのである。現実界への近接において、
リアルは求められるのである。

「ジェットコースター化」の意味は、まず社会が安心化し、人々に不安への渇望が起こっている。
簡単には退屈であるということである。そしてそれが論理的に安心であることを理解していること、
二にそれ故に不安が楽しむものであること、三にその不安にリアリティを持たせるために、
生理的な部分へ働きかけることである。

この構造と、大澤の「アイロニカルな没入」であり、北田の「ロマン主義的なシニシズム」を
対応させることはできるのではないだろうか。そして大澤の「アイロニカルな没入」という
オウムであり、北田の「ロマン主義的なシニシズム」という2ちゃんねるである。
それは、「ジェットコースター」なのである。


439 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 10:52:13
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440 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 10:53:34
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441 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 10:53:56
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ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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442 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 10:56:19
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ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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443 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 10:56:51
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444 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 10:59:21
ちんかすスレ

445 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 12:47:32

なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?






446 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 13:18:07
>>439-445

採点してあげましょう

AAを貼る時点でマイナス150点
また、同じ文言の繰り返しはマイナス90点
以上、合計マイナス240点

哲板は、言葉を使う学問板
言葉を学び直してから来るように

おわかりかな?



447 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 13:43:37
「ごくせん」、「タイガー&ドラゴン」など
ネタでありながら、没入するパターンが流行っているね。


448 :くろしろー(本物):2005/05/08(日) 13:52:57
まずキョウサンゲリオン見てからぴかあ〜君には口を開いて欲しいね。
哲版のどこかにある。

449 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 14:45:30
キョウサンゲリオン???

450 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 14:56:33
休日もネットか、暇人か

451 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 14:57:30
なぜぴかぁ〜は嫌われるのか?

452 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 14:58:03
ニートはなぜ嫌われるのか?

453 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 14:59:14
訂正

能書きをいうニートはなぜ嫌われるのか?

454 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 20:01:33
どうでもいいだろこんなクソスレ
!mibunで遊ぶか

455 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 21:50:09
「生き生きしたもの」はじめますた...
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/

2005-05-08 なぜジェットコースターに乗るのか

456 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 21:56:50
フジテレビ、ライブドアで、将来テレビは衰退するのか、という
問題があった。

457 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/08(日) 22:31:53
リアリティとは写実性ではない。
世界には他者と環境がある。
他者と環境の差は、神話性の含有の差である。
写実的な環境と、神話的な他者である。

458 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 00:22:49


なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?



459 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 00:41:12
リアリティは感覚や感情の強度に従属し理性的認識には属さない。
個人的なリアリティは例えばどこそこのラーメンはうまいという主観的確信であるが
その確信は他者との確かめ合いにおいて一般的リアリティに移行するが、大したことは無い
とか、もっとうまいところがあるという意見によって再び個人的な確信へと没落する。
一方、何回か食べるうちにあきが来るとこの個人的な確信も放棄される。
しかしこの放棄において評価は安定した理性的なものとなり、より高められたリアリティへと
移り行くのである。

460 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 01:12:36
>>459
どこぞのコピペですか?
ボクのいうカオスの辺縁に似ていますね。
「リアリティは感覚や感情の強度に従属し理性的認識には属さない。」 とは、
リアリティが、言語にならない不確実性によって支えられているからですね。
感覚、感情の強度とは欲望のことですね。そして「対象a」ですね。

461 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 01:41:44


なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?






462 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 05:31:36
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                    / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ─( ゚ ∀ ゚ )<ぴかぁ〜氏ねよ!
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ぴかぁ〜氏ねよ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
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463 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 11:54:36
生き生き!

464 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 13:05:52
俺は最近あるゲームで泣いてしまったんだが。

465 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 14:36:46
映画にくらべてゲームは泣きが少ないですね

466 :ドナ ◆dRwnnMDWyQ :2005/05/09(月) 15:21:10
ミラーニューロンがピカァッとしないからですわな

467 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 16:51:12
>>465
いやそんなこと無いぞ。
俺は目から鱗だったな。
お前も一回やってみ?
そこらの映画や小説よりもシナリオが練られててびっくりだった。

468 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 18:40:39
今日もニート様の見事な社会分析のお陰で世の中が正常に動きました!

469 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 18:51:51
>>467
全般的な話としてです。

470 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 18:52:38
*心たちはなぜ蜂の巣状化するのか?  ハニカムハーツ(蜂の巣状化する心たち)


マニュアル化された不自由

たとえばどこか世界へ旅行したいと思う。旅行の楽しみは、日常からの離脱である。
繰り返される日常から抜け出し、新たな体験をすることによって、刺激を受けて、
リフレッシュするというようなことである。そのために行く場所の地図を見る、
そしてガイドブックを調べる。そこには世界のあらゆるところの情報が示されている。
どのような楽しみがあり、どのように楽しむべきか、すなわちマニュアル化である。
それをもとにプランを立てるのである。

このようなことはある種の転倒を起こす。マニュアルを繰り返すことそのものが楽しみとなる。
楽しみとはこのようなことだと書かれていることが、正しい楽しみ方となり、
正しい楽しみ方をすることが目的化する。このようなマニュアルの正当性は、
男女交際にも見られる。雑誌などに、デートスポットが掲載され、楽しみ方が示される。
さらにはドラマや小説などで、デートのパターンが示される。
このようなマニュアル化されたデータが目的化されて、それを完結し得たことに喜びをおぼえる。
デートスポットに行き、おしゃれなレストランで食事をし、ブランド品をプレゼントするという
「正しい交際」を行うことが目的化される。

このような傾向はボードリヤールの「消費が「記号化されたモノ」のシステム」として、
構造化されていく姿である。これは情報化でもいえるだろう。「無限のメタゲーム」は
無限の意味をもつ発散過程ではなく、ほどんとが反復である、収束過程の面を持つ。
反復されることによって、多くベタを生み出すのである。
そこでは、メタのメタ・・・あろうとすることが、結局、ベタの反復でしかないというということである。
それらは、構造化、マニュアル化されたものに従っているのである。

471 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 18:53:40
隠される不自由

このような消費社会の根底にあるのは、科学技術の発展であり、社会の機能合理化である。
そしてこのような機能合理化が進めるのは、溢れる商品という物質的な豊かさだけではない。
ボードリヤールが行ったようにそもそも消費とは言語であり、情報である。情報化は、
人間工学の発展、環境管理権力へと展開される。すなわちなにが満たされてるかわからない、
無意識、生理へ働きかける満足を与えるのである。

無限の自由の反復は、実は構造化された反復でしかないという不自由を生み出すのであるが、
その不自由は隠されるのである。環境管理権力では、規律管理は消失する。
何がダメなのかは、知らされずに良いこと、ダメなことは隠され、なにかわらないが
快感を与えるのである。そのような操作性を問題視するのが、東の問題点であるが、
「それが問題であるのかさえ、わからない問題である。」
それは人の不満足を隠す方法である。不快を与えずに操作すると言う方法である。


472 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 18:54:31
「寛容」という距離感

豊かさ、満足への誘導は、さらなる満足を求める。そこでは欲望は肥大していく。
しかし欲望はどこまでも肥大することはできない。なぜなら、みなの欲望の衝突が起こるからである。
このために社会性は、「寛容」という距離によって構造化される。
すなわち、他者と適度の距離をとる儀礼である。現代の社会には他者の領域にむやみに
干渉しないという暗黙の了解があちこちにある。それは他人だけでなく、家族内でも存在する。

このことがさらに、消費、情報へ人々を向かわせている。そこに、「寛容」という距離による
消費のニーズがある。ファーストフード、コンビニなど他者の関わらない消費形態、
TVやサブカルなどへの情報商品への埋没が進められる。携帯電話、メール、ネットなどの
他者が現前化しないコミュニケーションが求められてる。
消費とは、このような「寛容」という距離を維持しつつ満足を与えることができるのである。

473 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 18:55:36
「高速、多様」な欲望の承認

たとえば、性的欲求を満たすために風俗へ行く。ここでは擬似的な他者(風俗嬢)との
交流があるが、そのサービスが商品であることことは、そこに「寛容」という距離があることが
前提とされている。その場以上の距離には入らない暗黙の了解である。

風俗へ行くことは、単に「抜いて」すっきりすることではない。風俗へいく、
かわいい風俗嬢にサービスされるという行為が、(虚構の)他者に欲望される行為である。
風俗へいき、かわいい風俗嬢にサービスされたということが、
「差異のコードへの「登録」の過程」なのである。

「消費とは個人の意識を越えたところに存在する差異のコードへの
「たえまない登録」の過程である。(ボードリヤール)」すなわち対象を消費するとは、
他者がその対象を欲望しているだろう対象を消費するという、他者に欲望されることであり、
他者に承認されることである。消費の対象の先にはたえず他者が存在するのである。
そしてその他者は、「寛容」という距離が保たれた、虚構の他者である。
そしてこの距離と、虚構性が、不自由を隠した満足を「高速に、多様に」与え続けるという
利点を生み出しているのである。

474 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 18:56:24
そしてここには、「寛容」という距離がある故にたとえば、風俗嬢という疑似的恋人は、
今日はその彼女であったが、明日はもっとかわいい、あるいはもっとテクニックのある
別の彼女であっても良いというように、容易に代替可能となる。消費による「登録」は、
「高速に、多様に」代替可能である。

現代においては、このような「高速、多様な登録」は重要である。現代の情報化社会では、
一つの価値に固執することは困難であり、コンテクストによって、
価値観は次々に移り変わっていく。実生活では倫理的に、2ちゃんねるでは過激に、
ブログではよりアイロニカルに、というように振る舞うことが求められる。
それはうまい世渡り述というような使い分けではなく、現代を生きるため求められる、
「消費が「記号化されたモノ」のシステム」の中で無意識な自己の多面性である。

475 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 18:57:13
寛容という不寛容

しかしこの自由度こそが、欠乏感を生むのである。それは風俗嬢という疑似的恋人の
入れ替え容易性は、反転して、自己の「登録」の容易性をしめす。
すなわちいくらかわいい子にサービスされ、他者にうらやましがられようと、
金さえ払えば、その子は他の誰かを承認するのである。

このような寛容という距離は、ひっくり返せば、他者から疎外でもある。
「寛容とは不寛容の究極的な形(ジジェク)」である。それ故に、「寛容」は、個体を孤立させる。
風俗嬢と客の間には、身体的な密着であり、通常他者に見せることがない身体的部分、
表情の露出にかかわらず、埋まらない距離が存在する。

充実感が不自由の上に根ざしているのは、そのためである。
容易に到達的できない不自由によって、自分だけの登録が行われるときに欲望は一時的であれ、
充足される。しかし消費社会は、欠乏感を抱いたまま、
「寛容」という距離による「高速に、多様」な「登録」へ向かっている。

476 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 19:00:18
ハニカムハーツ(蜂の巣状化する心たち)

さらにはこのような寛容の距離感は、極端には、「「父親の審級」による去勢が行われず、
幼児的全能感から抜け出せず、高い「プライド」、低い「自己信頼」によって、
「脱社会的な存在」となる(宮台)」可能性がある。
かつてのボクは、このような状態を、語呂良く「ハニカムハーツ(蜂の巣状化する心たち)」と呼んだ。
本来自由な選択で、各人個性的であるはずが、マクロ的には没個性化に向かう。
そして「寛容」という距離によって閉鎖された「個室」の中で、消費という
自分の趣向による登録によって、自己を維持し続ける。
それはシニカルにいえば、まるで心が一つづつの穴を形成する蜂の巣のように状態になる。
これは物理的な「個室」を意味するのではなく、引きこもりという限定されたものではなく、
現代人の全般的な傾向である。

>>
ハニカムハーツ(蜂の巣状化する心たち)

・心の趣向化 
 趣向で形成された心は好きか嫌いという価値基準にもつ。
・心の個室化
 趣向で仕切られた心は、ナイーブで、現前化する他者との密接なコミュニケーションを難しくする。
・心の幼児化
 他者との接触をさけ、趣向により形成された心は体内回帰のごとく幼児化する。
人間的に成長するとはかつては社会性を身につけることを表した。
他者との関係を避ける心は成長しない。
<<

477 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 22:54:52
びかぁはもうすこし、相手のために言葉を発するべきだと思うよ。
叩かれるのは叩く方にも叩かれる方にも原因がある。

折角最近少しだけ大人しくなってきたんだから
もうすこし他の人に目を向けたらどうかね。

とりあえず、迷惑行為である自主スレを自粛してみるとか。

それだけでかなりアンチ減るんじゃない?

478 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 22:55:54
後、あれだ
びかぁのは哲学じゃなくて社会学とか心理学に近いから
厳密に言うと板違いじゃないかね。

479 :ドナ ◆dRwnnMDWyQ :2005/05/09(月) 23:01:03
ん?

480 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 23:27:51
>>469
映画で泣かせモノといえば去年の2大泣かせ映画
「世界の中心で、愛をさけぶ」と「いま、会いにゆきます」は見たか?

481 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/09(月) 23:34:06
>>480
「世界の中心で、愛をさけぶ」は見ましたね。つまんないですね。
なき映画の定番は、蛍の墓、ニュー・シネマ・パラダイスあたりでしょうか。
泣ける映画、ドラマなどはたくさんありますが、
泣けるゲームというのは、あまりないですね。

これはゲームのインタラクティブ性が関係しているのではないでしょうか。
なくということがそもそも静的で、受動的なものなのかもしれません。




482 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 00:08:44
>>481
いま、会いに行きますのほうがましだったぞ。
映画とかドラマとかの練れていないスクリプトは
泣かせようという意図が見え見えで腹が立って来るんだよ。
ゲームの場合はそのインタラクティブ性のおかげで
逆に泣けたかもしれない。
ただきっちりゴールにいければの話なんだがな。

聞くところによると最近のノヴェルゲームは泣きばかりらしいぞ。
詳しくないからあんまり知らないんだけどね。

483 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 01:49:13
対象a とは意味が帰趨する中心としての理念(イデー)である。
この理念とは例えば重心のようなものである。
理念によって実際の対象や現実が測られ、また引き寄せられもするが
これを現実のうちに確証することは出来ない。
つまり理念=対象a とは目標(めじるし)でもあるのであるが、その運動に
おいて自己の実現への過程でもあるのである。


484 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 18:15:09
なぜぴかぁ〜は、仕事もせずにネットで自説を垂れ流すニートの心理を分析せず、自分から逃げ続けるのだろうか?

485 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/10(火) 20:07:50
生き生き

486 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 22:31:52
ぴかぁーさんは印象操作が下手。誰が見てもネットの世界だけに生きてる人に見える。
週末だけ出て来て定期的に書いていれば、数倍その言動に説得力が醸し出されるのにね。
まあ、ここまで来ると今更仕方ない気もしますが。要は孤独とエネルギーを圧縮させる
忍耐力に欠けていることが弱点。他人に無自覚にアイディア・思想を頻繁に晒すというのも、
プロ意識として、あえて考えればどうなのかな?と。何か別の考えでしてればいいけど。
言ってる内容自体は、少なくともズレてはないし哲学徒にありがちな観念論、抽象論
だけに陥っている傾向もなし。自分の才能に自覚があるんだったら、その辺をもっと
戦略的に考えた方がいいのでは?ベタベタ『粘着』って、何事でも今、流行んないですよ。

このあいだ、某有名女性ファッション雑誌の専属モデルが約3500人の応募の中から
数人選ばれたけど、そのキーワードは『カッコかわいい系』の女だって。
一人の人間に、二重のキャラを仮装させないと、これからのモデルとしては
やっていけないらしい。カッコいいだけでもダメ、かわいいだけでもダメ。
あー、そうした世界の人間だって実存としては十分に哲学的に生きてるよね。

487 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 22:50:18
>>486
それは何ていう雑誌?
ハイティーン系だとすると去年の木村カエラ、加藤ローサあたりの
プチブレイクを意識した感じなのかもな。

488 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/10(火) 23:39:12
>>486
EZ!TVですね。見てましたよ。
かっこいい系→ハセキョウ?かわいい系→いまの山田優、カッコかわいい系
単なるキャッチコピーかなとおもいましたけど。

しかし専属モデルオーディションはおもしろかったですね。
少し前には、モー娘。オーディションというのがありましたが、
いまやCanCanオーディションの方が「生き生き」しているのは、
時代でしょうかね。

最近、ちょっと気になっているのが、カエラ、ローサ、さらにベッキー、リンカ?です。
(リンカとローサはごく似ですね。)
少し前は、ベタだったハーフ系が回帰してきているのが、おもしろいですね。

489 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 23:53:22
>>488
なんでもよくチェックしてますねー。
でも、『Can Cam』が正解です。
はい、次はCMに入ります。!☆

490 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/10(火) 23:58:42
ガキの使いを見ようと思いながら、
ついつい見入ってしまいました。
「生き生きした」女性は時代の鏡ですから。

491 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 01:17:52
ベッキーはおはガールから5年ぐらいバラエティで地力付けてるな。
面白いのはそこらへんの女の子はトップを目指してないように
見えるとこだ。
勝ち負けの枠組みから外れようとしてるのかもな。
外れるっていうよりも少しずれたとこに居る感じ。
さすがに梨花は別系統だろうが。

顔もハーフだから日本人から見たらボカシがかかってるようなもんだ。

492 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 10:04:53
現代は社会にかつての潔さがなくなっているよね
たとえばあしたのジョー的な潔さという美学
あしたのジョー的、さらにメタレベルの梶原一騎的
かつての漫画は物語に統一性があり、一つの完結性を求めたから、終わりどきが重要だったけど
いまはだらだら人気がなくなるまでつづく、


493 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 10:08:49
そのために最近はコミックは売れるが、週間マンガ誌がうれないらしい
一週間分が希釈されて、数週間分のコミックでみないと楽しめない
ボクはコミック一巻分でも薄いから、数巻出るまで待って読んでるよ

494 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 10:16:16
このようないさぎ悪さは日本社会で全面がしている
簡単には細く長く生きるという保守化現象だよね
たとえばあしたのジョー的な美学を求めても、「無限のメタゲーム」生きているボクたちは、白くなったジョーのその後を想像してしまう
知症になり車椅子でよだれを垂れ流しながら、笑うジョー
不確実性の低下した社会とはそんなものだよね
だから外に「生き生きしたもの」を求める

495 :ドナ ◆dRwnnMDWyQ :2005/05/11(水) 10:18:48
逝き逝き!

496 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 10:25:00
だれもが消費され白くなることを避ける時代
その中でこのようなメタがないように見えるのは
幼児、ペット、女子高生、売れる前の芸人、天然アイドル
この「生き生きしたもの」を消費しようとみんな群がる
タレントも欲望されるが、消費されつくさないようにするバランスが大切
ゲッツや、ハタヨウクみたく瞬時に平らげられないように

497 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 10:48:03
その中でも最近「生き生き」してのがハードゲイですね
狂気さえ感じますね

498 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 13:46:58
凄いスレだw



>>247


499 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 17:47:54
ハードゲイはもともとアウトサイダーだからな。
メディアに登場する必要が無い人たちだ。
大昔のオタク(と呼ばれる以前の)みたいなもんだ。

500 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 17:51:09

>たとえばあしたのジョー的な潔さという美学
>あしたのジョー的、さらにメタレベルの梶原一騎的

おまえ、おっさんだろw








501 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 17:53:17
247 :考える名無しさん :2005/05/01(日) 16:02:54


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
    '、      ,l      /     '、
  / ̄  ,_,..ノ        l      l   
  /    '、       _,ゝ    _,.ノ   2チャンが仕事のつもりなんだよ
 /    , ヽ     l´      `ヽ
 |    /`ヽ、`'‐‐-、 _|        |
 l   '`   ` ̄_,.' ヽl i     / l, 、
  ヽ、__,. -‐ '' ´   .ヽ`' |     l.,_,! /
              ヽ '      /
               `、.,____  ,. ′



笑ったw

502 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 17:54:44
いや、説明不足でした
ハードゲイとはフォー!で売りだし中のラモーン住谷?です

503 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 17:56:36
499=502

見えすいた自演止めろw
馬鹿かおまえはw








504 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 17:57:50
こんなところで「仕事」してないで、ちゃんと仕事しろ。
いい年なんだろ?おっさん。







505 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 17:58:56
久々に2ちゃんねるで申請のアフォをみたw

506 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 18:11:33
>>503-505
うぜーぞ粘着馬鹿
さっさと氏ね

507 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 18:25:45
久々に2ちゃんねるで申請のアフォをみたw

508 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 18:26:09
>>502
だろうな。
いまのところキワモノだと思うが。
天然系とかもそうだがフリークスに近いものがある。

509 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 18:33:30
863 :ぴかぁー :04/05/06 10:02
じゆんおもろすぎ
ちょっと仕事するから
晩な

その後…

868 :ぴかぁ〜 :04/05/06 10:13
873 :ぴかぁ〜 :04/05/06 10:20
874 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 10:21
877 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 10:26
878 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 10:27
879 :ぴかぁー :04/05/06 10:31
880 :ぴかぁー :04/05/06 10:34
882 :ぴかぁー :04/05/06 10:38
883 :ぴかぁー :04/05/06 10:42
884 :ぴかぁー :04/05/06 10:47
885 :ぴかぁー :04/05/06 10:56
887 :ぴかぁー :04/05/06 11:00
889 :ぴかぁー :04/05/06 11:06
890 :ぴかぁー :04/05/06 11:15
893 :ぴかぁー :04/05/06 11:21
895 :ぴかぁー :04/05/06 11:26
897 :ぴかぁー :04/05/06 11:28
898 :ぴかぁー :04/05/06 11:31


510 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 18:40:49
関西では結構アイロニカルにふるやっているともききますが
爆テンでみせるテンションは精神病の躁的なメタなしっぷりですね


511 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 18:43:56
900 :ぴかぁー :04/05/06 11:35
902 :ぴかぁー :04/05/06 11:36
904 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 11:47
906 :ぴかぁ〜 :04/05/06 11:53
907 :ぴかぁ〜 :04/05/06 11:55
909 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 11:56
911 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 11:59
913 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 12:02
914 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 12:05
916 :ぴかぁ〜 ◆PKPKs4sF8s :04/05/06 12:07
917 :ぴかぁー :04/05/06 12:39
918 :ぴかぁー :04/05/06 12:45
919 :ぴかぁー :04/05/06 12:49
920 :ぴかぁー :04/05/06 12:57
921 :ぴかぁ〜 :04/05/06 13:03
922 :ぴかぁ〜 :04/05/06 13:10
923 :ぴかぁ〜 :04/05/06 13:16
924 :ぴかぁー :04/05/06 13:46
925 :ぴかぁー :04/05/06 13:51
926 :ぴかぁ〜 :04/05/06 13:59
927 :ぴかぁ〜 :04/05/06 14:02
928 :ぴかぁ〜 :04/05/06 14:05
929 :ぴかぁ〜 :04/05/06 14:06
930 :ぴかぁ〜 :04/05/06 14:11
931 :ぴかぁ〜 :04/05/06 14:12
932 :ぴかぁー :04/05/06 14:23

512 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 18:53:22
>>510
あんた青山正明なんかは読まないのかい?

513 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 18:55:48
見えすいた自演止めろw
馬鹿かおまえはw

514 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 18:58:14
青山正明?はじめて聞きましたね。

ライター、編集者。1960年、神奈川県出身。慶応大学法学部法律学科卒。
在学中(81年4月)にミニコミ『突然変異』(82年10月の4号まで続く)を創刊。
以後「ヘイ・バディ!」(白夜書房)「サバト」(三和出版)「フィリアック」「ビッチ」
「エキセントリック」(全英出版/中央法科研究所)「タイ読本」「裏ハワイ読本」「気持ちいい薬」
「薬のウラがわかる本」(宝島社)『危ない1号』『鬼畜ナイト』「アダルトグッズ完全使用マニュアル」
(データハウス)などの本に様々な形で関わる。
処女単行本としては『危ない薬』(データハウス)を92年11月に発行。

2001年6月17日、首吊り自殺により死去。

515 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 19:01:14
           ∧_∧
           (; ´∀`)
 ______/| ヽ  l ヽ______
(∋     /  v   \|  ヽ       ∈)
  ̄ ̄ ̄ ̄|  /     l    人 | ̄ ̄ ̄
       / / ヽ ー   - / \\_ー ̄_ ̄)',  ・ ∴.'  , .. ∧_∧ ∴.'.'  , .
      / /  |    |   | --_- ― = ̄  ̄`:, .∴ '      ((( #)゚Д゚) ←ぴかぁ〜
     / /   ヽ     -'' ̄  = __――=', ・,' .r⌒>  _/ / ・,' , ・,‘
    //    /   _~""  --  _-―  ̄=_  )":" .' | y'⌒   ⌒i .' .   ’
   /     |    | /,,, _―  ̄_=_  ` )),∴. ).  |  /  ノ | ∴.'∴.'
  /     /    / ヽ    ―= _ ) ̄=_)  _), ー'  /´ヾ_ノ
../     /    /   \    \_ _ )=  _) ,./ ,  ノ  '
/   /    /       \   \    .|= _)/ / /   , ・,‘
|   (    く          )   )   |  | / / ,'  , ・,‘
|    \   \       ./   /   |  /  /|  |
|    \   \____/  /.    |   !、_/ /   )
 | _――-\  \   /  /-――___| /     |_/
  |/   ⊂⌒__)  (__⌒つ    |/


516 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 19:01:56
>天然系とかもそうだがフリークスに近いものがある。

フリークスとは?

517 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 19:02:52
      ∧_∧                .'  , ..
     (    ) ,"⌒ヽ,         .∴ '      <⌒ヽ
   /"⌒ヽ 丶⌒"- ─ヽ,            .∴ ' ",, ,,("⌒丶
  丿 人     rー ─""     _ _ _,, _    " (入   ヽ,ヽ ←ぴかぁ〜
  (_  ソ \,   \彡-―""-――= ̄" ,,"" "`:      ヽ >  | )
       ",       '  ,,, __―__ _ー=_ ソ      ノ  丿 |
        (  入_,, ノ二三"ー ̄− _ =二__",,,   _,,(⌒ /  丿
        |  "                     (   ノヽノ  ,,.,ノ
        |   |                    /"  /   ,,/
        r⌒ )                  _|  /  ノ
        (   |                  (_ ,ノ  /
        |  |_ _,,               _ ,/ _ ノ
        (__ノ              (    /
                            ヽ_)

518 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 19:04:11
レイザーラモン住谷

吉本興業(大阪)所属のお笑いコンビ。レイザーラモンの一人。
1997年結成。同年、「今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を受賞。
2000年、「ABCお笑い新人グランプリ」で審査員特別賞を受賞。2001年、吉本新喜劇入団。
小藪千豊(元ビリジアン)とのユニット「ビッグポルノ」としても活動中。

519 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 19:05:09
             _,,..r'''""~~`''ー-.、
            ,,.r,:-‐'''"""~~`ヽ、:;:;:\
           r"r          ゝ、:;:ヽ
   r‐-、   ,...,, |;;;;|       ,,.-‐-:、 ヾ;:;ゝ
   :i!  i!  |: : i! ヾ| r'"~~` :;: ::;",,-‐‐-  `r'^!
    !  i!.  |  ;| l|  ''"~~   、      i' |
     i! ヽ |  | |    ,.:'"   、ヽ、   !,ノ
    ゝ  `-!  :| i!  .:;: '~~ー~~'" ゙ヾ : : ::|
   r'"~`ヾ、   i! i!   ,,-ェェI二エフフ : : :::ノ~|` ぴかぁ〜だよん♪
  ,.ゝ、  r'""`ヽ、i! `:、   ー - '" :: : :/ ,/
  !、  `ヽ、ー、   ヽ‐''"`ヾ、.....,,,,_,,,,.-‐'",..-'"
   | \ i:" )     |   ~`'''ー---―''"~
   ヽ `'"     ノ


520 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 19:06:02
                   _ _     .'  , .. ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (    ) ←ぴかぁ〜
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/

521 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 19:11:54
オラオララオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
            ブォァァァァァァッァァッァァァ从从"、; 从
               _ー ̄_ ̄从从’, 从"((; 从从")) 从))
          ∧ --_- ― = ̄  ̄从从.∴((;".从从.%; )))人
         , -'' ̄  = __――=',((;".从从;.%;"))>从从))
        /  _-―  ̄=_从,,)`ノ 从从'''从从)) ;;  )  ))←ぴかぁ〜
       /   ノ  ̄ ̄=_  ` (:: ::人:::人从::::((:: ::人人)) )
      /  , イ )        ̄=(("((; 从从")) ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \             (:: ::人:::/, ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


522 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 19:29:51
>>514 >>516
そうか。初めてか。
青山は本になっているのは本の一部であとエロ本とかの
連載が多くてな。
その雑誌のほうが圧倒的に面白いんだよ。
フリークスってのはまあいわゆるカタワモノってことだよ。
それがショウビズだった。
青山もそういう知識が豊富だった。

523 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 20:07:42
これって本当に自作自演なのか…。

524 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 20:13:06
カタワモノですか。根がノーマルなので、関わりがないですね。

525 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 20:14:57
「生き生きしたもの」はじめますた...
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/

2005-05-11 心たちはなぜ蜂の巣状化するのか?

526 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 20:38:08
>>524
それだけじゃないんだけどな。
まあ機会があったら読んでみな。

527 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 21:27:51
びかぁのレスはなぜ生き生きしてないものなのか?

なぜならそれが哲学ではなくて事後的な報道にすぎないからである。

しかも他人の報道の報道になっとるよ。

びかぁとは何か。

リンクである。

528 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 22:00:02
リンクとして働く人間はしばしばリンクとしての働きを拒否するが、そんな自暴自棄によっては何も得られまい。

道路なのに車をコントロールしようとすることによって車の通らない道路となる。

529 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/11(水) 22:43:29
ブログにしろ文章は生き生きしたものであるべきか?

530 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/12(木) 00:04:37
「生き生きしたもの」はじめますた...
 http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/

なぜレイザーラモン住谷は「生き生き」なのか?フゥ〜!!!

531 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/12(木) 08:33:56
生き生き!

532 :ドナ ◆dRwnnMDWyQ :2005/05/12(木) 13:10:26
逝き逝き!
養老じいが昔よくいってたわな
パクリか?

533 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 17:53:02


247 :考える名無しさん :2005/05/01(日) 16:02:54


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
    '、      ,l      /     '、
  / ̄  ,_,..ノ        l      l   
  /    '、       _,ゝ    _,.ノ   2チャンが仕事のつもりなんだよ
 /    , ヽ     l´      `ヽ
 |    /`ヽ、`'‐‐-、 _|        |
 l   '`   ` ̄_,.' ヽl i     / l, 、
  ヽ、__,. -‐ '' ´   .ヽ`' |     l.,_,! /
              ヽ '      /
               `、.,____  ,. ′





534 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 17:53:38


247 :考える名無しさん :2005/05/01(日) 16:02:54


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
    '、      ,l      /     '、
  / ̄  ,_,..ノ        l      l   
  /    '、       _,ゝ    _,.ノ   2チャンが仕事のつもりなんだよ
 /    , ヽ     l´      `ヽ
 |    /`ヽ、`'‐‐-、 _|        |
 l   '`   ` ̄_,.' ヽl i     / l, 、
  ヽ、__,. -‐ '' ´   .ヽ`' |     l.,_,! /
              ヽ '      /
               `、.,____  ,. ′





535 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 17:54:20


247 :考える名無しさん :2005/05/01(日) 16:02:54


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
    '、      ,l      /     '、
  / ̄  ,_,..ノ        l      l   
  /    '、       _,ゝ    _,.ノ   2チャンが仕事のつもりなんだよ
 /    , ヽ     l´      `ヽ
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536 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 17:55:20


247 :考える名無しさん :2005/05/01(日) 16:02:54


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
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537 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 17:55:49


247 :考える名無しさん :2005/05/01(日) 16:02:54


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
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 /    , ヽ     l´      `ヽ
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538 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 17:56:59


247 :考える名無しさん :2005/05/01(日) 16:02:54


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
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 /    , ヽ     l´      `ヽ
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  ヽ、__,. -‐ '' ´   .ヽ`' |     l.,_,! /
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539 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 17:57:41


247 :考える名無しさん :2005/05/01(日) 16:02:54


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
    '、      ,l      /     '、
  / ̄  ,_,..ノ        l      l   
  /    '、       _,ゝ    _,.ノ   2チャンが仕事のつもりなんだよ
 /    , ヽ     l´      `ヽ
 |    /`ヽ、`'‐‐-、 _|        |
 l   '`   ` ̄_,.' ヽl i     / l, 、
  ヽ、__,. -‐ '' ´   .ヽ`' |     l.,_,! /
              ヽ '      /
               `、.,____  ,. ′





540 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 18:17:13
ん?

541 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 18:36:04
生き生きお達者クラブ

542 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/12(木) 18:43:22
生き生き フゥ〜!!!

543 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/12(木) 18:54:00
2ちゃんよりもブログの方が生き生きしてきたなあ。
2ちゃんも消費されてきた感がある。
荒らしだろうが、誹謗だろうが、差別だろうか、
もはや単なる反復でしかなくなっている。

逆説的ではあるが、2ちゃんねるを欲望し続けているのは、
「必ず挫折する」規制坊だけなのかもしれない。

544 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 18:54:56
         ∧_∧   
        _( ´_ゝ`)
      /      )           _     _
     / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
    / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_―
   | !  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ
   | |   `iー__=―_ ;, / / /   ←>>1
    !、リ  -=_二__ ̄_=;, / / ,'
        /  /       /  /|  |
       /  /       !、_/ /   〉
     / _/             |_/
     ヽ、_ヽ


545 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 19:45:07
自演はこいつの十八番だから。
以前のしろうとやポールへの名無しでのストーカーは酷かった。
ホスト丸見えなのに気付いてないw
最近は名無しでの他スレ荒らしはしなくなったみたいだけど、
気をつけな。なんでもクンみたいに個人情報晒されっぞw

546 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/12(木) 20:34:29
NYテロによる先進国の解体
ナショナリズムなど、インターネットの普及は、
いままで以上に世界を縮め、

ポストモダンからナショナリズムの時代に向かっているのだろうか。
すなわち生き生きしたものは、身近なメタ無し生から、
「異人」に向かっているのか

547 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/12(木) 20:56:34
すなわちポストモダン社会の閉塞と疲労の中で
遅れてきた国々がその無秩序、不確実という可能性により、生き生きとしている
韓国、中国の反日行動はそれほど特別なものなのだろうか
それを特別にしているのはボクたち日本人の死んだようなまなざしではないだろうか
ボクたちは彼らにあこがれているのである
ボクたちがテロリストであり、イラク人を被ぼうもできず
同胞である人質をたたくしかできない
あるいはちまちまと北朝鮮の陰口をいうしかない
それも日本人に閉じた2ちゃんねるで盛り上がるしかできない

548 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/12(木) 21:00:39
それもアイロニカルに、シニカルに
まさにホリエモンに攻められているのは、プロ野球でも、フジテレビでもなく
ボクたちなのである

この自虐性こそ、生き生きさたものである

549 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 21:02:16
         ∧_∧   
        _( ´_ゝ`)
      /      )           _     _
     / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
    / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_―
   | !  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ
   | |   `iー__=―_ ;, / / /   ←1
    !、リ  -=_二__ ̄_=;, / / ,'
        /  /       /  /|  |
       /  /       !、_/ /   〉
     / _/             |_/
     ヽ、_ヽ


550 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/12(木) 22:37:29
韓国、中国の反日運動はそれほど特別なものなのだろうか。それを特別にしているのは、
ボクたち日本人の死んだようなまなざしではないだろうか。

ボクたちは、ポストモダン社会の閉塞と疲労の中にある中で、
遅れてきた国々は、その無秩序と、不確実と、不条理との中で、
「生き生き」としているのである。
そしてボクたちは彼らにあこがれ、消費しようとしているのである。

ボクたちが、テロリストであり、イラク人を誹謗中傷もできず、
同胞である被害者である人質をたたくという、転倒の中にある。
あるいは、ちまちまと北朝鮮の陰口をいうしかない。
それもアイロニカルに、シニカルに。

ホリエモンに攻められているのは、プロ野球でも、フジテレビでもなく
ボクたち自身なのである。
アメリカ的市場主義への日本市場の解放とも例えられるが、
ホリエモンはその象徴であり、これは、「反日」運動である。
そしてボクたちはホリエモンという「生き生きしもの」にあこがれる。

インターネットの普及は、いままで以上に世界を縮め、
NYテロによるポストモダンの解体から、ナショナリズムの時代に向かっているのだろうか。
すなわち生き生きしたものは、身近なメタ無し生から、
ポストモダン外部の「他者」へ向かっているのだろうか。

551 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 23:06:27
         ∧_∧   
        _( ´_ゝ`) ウルセ
      /      )           _     _
     / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
    / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_―
   | !  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ
   | |   `iー__=―_ ;, / / /   ←ぴかぁ〜
    !、リ  -=_二__ ̄_=;, / / ,'
        /  /       /  /|  |
       /  /       !、_/ /   〉
     / _/             |_/
     ヽ、_ヽ


552 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 07:53:01
女子高生のスカートが短いのは、女子高生という閉じた系の差異である
ある子より短くすることい意味が生じる
だからそれがより広い系の中で特異に見られる
学校から離れ、通学中にまわりからじろじろ見られたりする

553 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 07:56:29
彼女はその視線に耐えられる
たとえ私服では同じことは避けるとしても
なぜなら彼女が差異化した女子校生への帰属を意識しつづけているからである
まなざしのネットワークの中の一部でありつづけるからだ

554 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 08:02:17
このような閉じた系のまなざしの論理は誰にでもあり帰属している
たとえば悩みなども系の差異として生まれていることが多い。
学校で成績が悪い、うまくたちまわれないなど。しかしより広い系であり、異なる系では、短いスカートのようにそこまで短くなくても良い程度だったりする

555 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 08:05:00
しかしだからといって系を容易にかえることが良いとはいえない
すなわち価値の発散が起こるからである
どこにも帰属できないことが起こるからだ

556 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 08:15:41
ついついボクたちはスカートが短いすることの意味を考え、エロチックなものを想像するが
彼女達はスカートを短くすることそのものが目的なのである
それこそが系とのつなかりであり、ありそうでない本当の意味のなさこそが積極的な主体の条件なのある

557 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 08:17:20
シニフィアンとしての主体

558 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 08:28:03
そしてそこに女子高生が「生き生き」している理由だろう
彼女がエロチックだからではなく、エロチックでないからである
短いスカートはエロチックな意味であるという反復された価値から、ズレてエロチックな意味でないのに、スカートが短い。
その意味不明な価値体系こそがボクたちの欲望を想起するのである。
なにもない意味不明さとしての存在が生き生きとしたものなのである
なにもないことそのものが、その先のなにかを欲望させるのである

559 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 08:35:48
いわば援交はこの意味不明さを価値に回収するための神話である
短いスカートはエロチックであるという社会的に反復された価値に回収し、消費することである


560 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 12:51:01
ほう、これはたいした才能だ

561 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 14:55:11
また女子高生か・・





























                きもっ!!


562 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 16:54:16

アダルトソフト1000点押収=「調教」ゲームも、監禁男宅−少女監禁・警視庁

 兵庫県赤穂市の無職少女が約3カ月間監禁された事件で、無職ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU容疑者(38)
の自宅に対する警視庁捜査1課の家宅捜索で、アダルトゲームのソフト約1000点などが押収されていたことが
13日、分かった。調教ゲームと呼ばれるソフトも複数あり、同容疑者が影響を受けて監禁事件を起こした
可能性があるとみて解析を進める。 

(時事通信) - 5月13日12時1分更新



563 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 16:57:49
生き生きとはエロチックなことなのか?
まあ重要な要素なのは間違いないんだろうけどさ。

564 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 17:10:58
生き生きしたものとは、意味不明な対象です
意味不明な対象とは、電波的な「意味不明なもの」ではありません
意味があるように見えるから意味に回収しようとするが、意味に回収されない対象です


565 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 17:14:23
たとえば娼婦がミニスカートをはくのは男を誘うためという意味です
しかし女子高生がミニにすりのは、男を誘うためという意味がありそうですが、回収されず意味不明です


566 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 17:19:26
その意味がディノーション的エロに回収されないゆえに
コノテーション的な欲望を、エロを想起するのです

567 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 17:24:24
なぜ女子高生のスカートはみじかいの?と想起させる意味不明さ、謎が
男を誘う、援交などの神話がつくられ、意味として回収しようとされるが
なんか違うと躓きつづける

568 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 17:25:43
ついでに昔の女子高生のスカートが長かったのはなぜですか?

569 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 17:30:13
だから、女子高生のスカートが、短いのには意味がないのです
意味がない故に生き生きするのです

570 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 17:33:47
意味のない事をすると生き生きする。
という人間の本性。

571 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 18:16:29
「意味のないこと」をしても退屈なだけで
生き生きなどしないと思いますよ。


572 :ドナ ◆dRwnnMDWyQ :2005/05/13(金) 18:31:59
生き生きするには,働くことです.

573 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 19:27:36
根拠のない熱狂が死人のようなぴかぁ〜様にはカンフル剤のように必要なんだろ?

574 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 19:41:37
よくわからんがスカートを短くするのに意味があるかは
スカートを履いてみればわかるのではないか?

俺は余興で履いたことがあるだけなのでよくわからん。

575 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 20:49:27
女子高生は「生き生きしたもの」ですが、生き生きしているかはわからない、ということです
すなわち女子高生とは消費される対象としての女子高生であり、消費材としてであるということです



576 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/13(金) 21:10:00
生き生きしたものとは、原的には対象aですが、
それはパラノからスキゾ、現前から彼方の他者、
そして消費としての対象aです

577 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 21:37:29
一昔前のマーケッティングの悪影響だ

578 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 02:20:00
浮き浮き

579 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 02:25:56
必ずしも快楽では無い。
どのような視線を投げ掛けられているかによるやろ


580 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 02:28:47
快楽とは、「必ずしも快楽では無い。」ですよ。


581 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 02:45:41
ぴかぁへ
もう寝るけど、例の「首輪、ご主人様」事件について、その鋭いサブカル感性で斬ってみせよ。

582 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 11:36:48
あなたはどのような状況になれば、戦争しますか?

583 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 11:41:26
はたして状況が、ではなくあなたが戦争するのだろうか?


584 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 14:02:47
最近、理系離れ、理系が持てない、ダサイということがありますが、
理系には比較的にアイロニカルな深度、「メタのメタのメタ・・・」が
少ないということではないかと思います。

乱暴にいえば、文系=ポストモダン、理系=モダンというような構図があり、
コギャルなどにもわかるように若い女の子は情報操作に長けています。
いわるゆ決定にポストモダンなんだと思います。
だから理系のモダンボーイのベタさ、奥行きのなさがつまらない、のでしょう。

「モダンボーイ」が、ロリコン化、天然キャラ好きなのは、
そのような女性にアイロニーの深度が低いからでしょう。

585 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 14:12:54
理系、文系と分けるところにダサさの根源が
あるのだろう、分割ではなく統合へのベクトルが
無い者にとって知識とは広く広く限りなく浅く
味気ないコーンスープみたいなものだ

586 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 14:43:42


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
    '、      ,l      /     '、
  / ̄  ,_,..ノ        l      l   
  /    '、       _,ゝ    _,.ノ   2チャンが仕事のつもりなんだよ
 /    , ヽ     l´      `ヽ
 |    /`ヽ、`'‐‐-、 _|        |
 l   '`   ` ̄_,.' ヽl i     / l, 、
  ヽ、__,. -‐ '' ´   .ヽ`' |     l.,_,! /
              ヽ '      /
               `、.,____  ,. ′




587 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 17:56:48
モダンボーイの憂鬱

最近、理系離れ、理系はダサイ、理系はモテてないと、いわれます。
理系には比較的にアイロニカルな深度、「メタのメタのメタ・・・」が、少ないということではない、
ないでしょうか。乱暴にいえば、文系=ポストモダン、理系=モダンというような構図があり、
コギャルなどにもわかるように若い女の子は情報操作に長けています。
だから理系の「モダンボーイ」のベタさ、奥行きのなさが物足りないのではないでしょうか。

アイロニーとは、一種の権力構造ですから、女性は、男性には自分よりも、
メタの位置にいてリードしてほしいと思うのでしょう。
現代は、女性の方が情報操作にすぐれている。
それは、認知科学的な脳機能の差ということではなく、男尊女卑社会では、
弱い「女性」の方が、情報に敏感であるということかもしれません。


588 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 17:57:13
そのような意味で、現代の女性は「強い」です。
だから、「モダンボーイ」の趣向が、ロリコン化しているのは、アイロニーの深度の低い女性に、
向かう傾向ではないでしょうか。
そしてそのような需要が、「アイドル」という商品を支えています。
そしてさらには二次元への「萌え」へ向かうのではないでしょうか。

女性は、一般的に男性のこのような傾向を良い思いません。
それは、社会的な「無限のメタゲーム」という権力ゲームからの逃避という面があります。
さらに、ぶりっこ、天然キャラが嫌いですね。その理由は「天然などいない、
かならず生きていくためには、女性は必ずアイロニーだ。」と、経験的にしっているからでしょうか。
最近は、女性には、「カッコかわいい系」が流行りだそうです。


589 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 17:58:06
決定論者の憂鬱

近代からポストモダンへという傾向の一つとして、論理実証主義から様々な科学的な発見に
あるといわれます。不確実性理論、不可能性論理、さらには量子力学、カオス理論などで、
いまでは一般的な世界観には「決定論」から「非決定論」へと移っています。

しかし最近、「決定論者」がにわかに増えているようです。科学には、いままで心身二元論のように
語られてきたものが、認知科学、遺伝子工学などの発展で、人間、精神もふくめて、
物質に還元できるのではないか、というようなことが語られることであるでしょう。
実際には、認知科学は、そこまでは行かないし、人工知能の行き詰まりにあります。
非決定論ばやりのこのご時世にベタに「決定論」を唱えるその意味とはなんでしょう。

最近、メタの深度が低い、ベタな決定論者が、本当に出てきているように、見えます。
すなわちこれは最近の言われる2ちゃんねらーのナショナリズム傾向にもつながる、
一種のポストモダン(発散)における収束傾向、原理主義傾向ではないでしょうか。
モダンボーイ達の、ポストモダンへの反発というべきもので、すなわち社会的な
「無限のメタゲーム」への反発ではないかと思っています。
すなわち決定支配論者が目とめているのは合理生やプラグマティズムではなく、
「生き生きしたもの」なのです。


590 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:02:20
決定論、還元主義・・・科学の優位性を信じる人たち
非決定論・・・神秘主義、観念論的な人たち

591 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 18:02:20
サイファへの過剰な没入

主体であるとはなんらかのサイファ(神性)に感染することであり、だれもが何らかの神性の
もとにあります。問題は現代の価値の発散が逆説的に局部のサイファへ過剰にな没入する
傾向がおこっているのではないか、 それが宮台の問題点であり、
問題は感染する対象ではなく、その強度にあるのでしょう。
ロリコンへの過剰の傾倒、決定論への過剰な傾倒、ナショナリズムへの過剰な傾倒。
原理主義的な過剰な傾倒。
このような過剰性の向かう対象が、「生き生きしたもの」でしょう。
それは、単に対象aということではなく、あるいは「消費」対象だけでなく、より過剰なのです。


592 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:02:48
文系=ポストモダン、理系=モダンの図式は工学への嫉妬の現れです

593 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 18:03:35
>>590
最近一般的なのは、科学的非決定論でしょ。

594 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:03:58
ポストモダンを駆使するぴかぁ〜様とミニスカートをはく女子校生は同義語なんですね!

595 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:05:35



596 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:08:43
で、貴様には何ができる?

597 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:11:13
ひきこもりながら女子校生のファッションチェックをしているぴかぁ〜様にはドン小西以上のものを感じます!

598 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 18:12:29
何かしてほしいの?

599 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:47:13
過剰なものへ極から極へ遷移することは
馬鹿の浪費に違いない、生き生きしているように
見えるのはそれにかじりつきたいからだろう


600 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:49:44
モダン、ポストモダン的区分が
なにかの役に立つと? そこから盛りグソでも
ひねり出すのか

601 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:50:58
渋谷に出没するコギャルファッションのオッサン≒ぴかぁ〜

602 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 19:11:06
近代からポストモダン?
いつの時代の話だ、昭和か ww

603 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 19:37:18
>>599
かじりつたい過剰性とは、なにかということですね。
動物化なら、過剰である必要がないわけです。

604 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 20:55:19
極端から極端へ飛び移る、
それは何かに駆られてるからだろう
追いつかれると殺されるような

605 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 21:24:59
どこに逃げても追ってくる
この死神は何だ(死への恐怖)
これを克服しようと人間たちは近代化を
押し進めてきたが生活面での死が抹殺された
今違った死神が襲ってきている、
それは一個人の自己欺瞞を食い物にし
力を蓄えつつある、だからできるだけ
端へ、極へ逃げなければならない
だからやってることはなんだっていいんだ
本能に根ざしていれば、それは性的欲求である
とか

606 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 21:25:46


           なんでぴかぁ〜は休みの日に姿を消すの?
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
    '、      ,l      /     '、
  / ̄  ,_,..ノ        l      l   
  /    '、       _,ゝ    _,.ノ   2チャンが仕事のつもりなんだよ
 /    , ヽ     l´      `ヽ
 |    /`ヽ、`'‐‐-、 _|        |
 l   '`   ` ̄_,.' ヽl i     / l, 、
  ヽ、__,. -‐ '' ´   .ヽ`' |     l.,_,! /
              ヽ '      /
               `、.,____  ,. ′





607 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 21:42:20
>>604-605
もはや追いかけられているのか、追いかけているのか、
わからないような・・・みたいな

608 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 21:45:43
それは「流れ」です。

609 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 21:48:24
執着が途切れたときにやっと気づくんだろうね
人って、なにやってんだ俺って

610 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 21:53:56
そしてまた、「生き生きしたもの」を追いかけてる・・・みたいな

611 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 22:30:38
生き生きとしたものの基本は自然ですね。

612 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 22:46:16
文化、文明は変化するけど人はずっと
そうしてきたんだろうね、ただ今はいろんな手段で
(ネットとか)情報がオープンになっている分
だれもがそれを消化しきれてきない、情報が欲望
の意図引きとなり人が後をついて行っている

613 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 22:47:24
×意図引き → ○糸引き

614 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:05:40
現代は、高度に構造化され、欲望することが難しくなっている。
その中で欲望を想起するものが、「生き生きしたもの」です。
まだ、ボクたちの欲望を強く引きつけることができるもの。

ではどのようなものが引きつけるのか。
簡単には「フレッシュなもの」ですね。
「フレッシュなもの」とは、処女地、フロンティアです。
人々によって、メタメタ・・・と開拓されていないものです。
すなわちなにが起こるかわからない、不確実性です。

基本が「自然」であるということは、いえます。
未開の地です。

615 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 23:07:09
我等 アンチレンジをアンチしてやる!!
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/mendol/1111301456/l50


616 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 23:07:30
単にシステムにプッシュされて欲望してるとかいう流れじゃないのか?

617 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:12:47
たとえば、人の歴史は開拓の歴史と言われます。
次々に未開の地を切り開くことによって、
新たな地へ向かい続けた。

現代は地球上にはフロンティアがなくなりました。
その閉塞の中で、新たなフロンティアは「ネット」ですね。
その意味で、「生き生きしたフレッシュなもの」とは、
生の「自然」ではありません。象徴化されたものです。

618 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 23:13:31


619 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 23:15:59
一つは欲望がありすぎて人々は欲求することに
うんざりしているのかもしれない、そこに人類が
進化する鍵があればいいのだが、
我々は欲求が途切れないと自分自身と向き合おうと
しないから

620 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:18:57
>>616
たとえば、ロックンロール、萌え、女子高生メイク、
男子のずらしズボン?などは、大括りではサブカル的なものは、
「システムにプッシュされて欲望してる」ものでしょうか。

これらは、通常の文化からは、歪にはみ出して出てきた「汚物」
として始まります。それが消費社会に流されるわけですが、
この「システムにプッシュされて」いくのかもしれないが、
そのプッシュに逆らっているような「汚物」だろうものこそ
欲望するのです。

それが、システムかされすぎたカルチャーに対する、
カウンターカルチャーとしての「汚物」な時代である理由ですね。



621 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 23:24:13
こういうのを言葉遊びって言うんだろうな。

いいなぁ、暇人は。。

622 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:27:02
ボクはこれを「カオスの辺縁」と呼ぶわけです。

>主体システムにおいて、消費とは、欲望する対象に対する言葉に回収されない
>「偶然性(社会の未規定性)」を、隠喩的な結合によって、象徴界の回路へと回収し、
>象徴界自体を組み替えていくことである。

というような、新陳代謝ということです。
いままでの社会性では、
現代のサブカル的なものは、「汚物」的な「偶然性(社会の未規定性)」を
供給し、システムを書き換える働きをしている、ということです。

現代はシステム化の速度が速い。汚物はすぐに、パッケージングされて
流通し、消費さえてしまう。
「生き生きしたもの」とは、このようなパッケージングされる前の
「汚物」なのです。ただまったく生まれたての「汚物」は消費できませんから、
「生き生きしたもの」とは、パッケージングされ始めたものぐらいでしょうか。

623 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:28:33
わかってもらえませんかね・・・

624 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 23:33:07


           ぴかぁ〜、がんばってるね
      /ヽ  ,  
    /´  `´ |      /ヽ_____/l 
    '、      ,l      /     '、
  / ̄  ,_,..ノ        l      l   
  /    '、       _,ゝ    _,.ノ   明日休みだから、、
 /    , ヽ     l´      `ヽ
 |    /`ヽ、`'‐‐-、 _|        |
 l   '`   ` ̄_,.' ヽl i     / l, 、
  ヽ、__,. -‐ '' ´   .ヽ`' |     l.,_,! /
              ヽ '      /
               `、.,____  ,. ′





625 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 23:38:12
不易と流行のはざまですね。

626 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:38:20
たとえば、欲望させる美人とは、美しいから欲望するのではなく、
「汚物」だから欲望するのです。
見た目が、内的な「汚物」を隠しているようにみえる。
こんな美しいのに、必ず性的な経験をしているなどが、
欲情させるわけですね。

627 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:45:54
>>625
流れに逆らい、だれも到達しない源流を目指す。
そこに自分だけの意志、これが自分である、という証がある。
それが「生き生きしたもの」であるわけですが、
実は、流されているだけなわけですが。

この「はざま」で運動が、主体を維持するのでしょう。


628 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 23:55:12
源流とは表層ではない、深みにあるのでしょう。

629 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 23:56:44
しかし何でも汚物にしちゃいけないよ

もうこれ以上はいらないよとゲロッと吐いちゃう
わけだが

でも重要なことはそれらはアンチデーゼとして
必要、生まれるべくして生まれたものだということ

いつの時代にもモダン、ポストモダンは存在する
ただ現象は前時代的なものであり(アンチテーゼ
としての汚物は常に存在した)単にパッケージング
される時代になったのだろう、我々は両方を選べる
時代にいるわけだ

630 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 00:09:08
いや、なんでも汚物でいいのです
このシステムは「人間」であることです
言われるように、いつも汚物=対象aを欲望し人間であり続けたてきたわけです

631 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:14:17
昨日の引きこもり


578 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 02:20:00
580 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 02:28:47
582 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 11:36:48
584 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 14:02:47
587 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 17:56:48
588 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 17:57:13
589 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 17:58:06
591 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 18:02:20
593 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 18:03:35
598 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 18:12:29
603 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 19:37:18
607 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 21:42:20
610 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 21:53:56
614 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:05:40
617 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:12:47
620 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:18:57
622 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:27:02
623 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:28:33
626 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:38:20
627 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:45:54




632 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:17:51
『レイザーラモンはなぜいきいき』なのかはちょっと
面白く攻めようとしたと思われるがいかんせん芸風がな。
芸風が不安定なんだよぴかぁ〜。
やるんならもっと客を意識して書かないと。

633 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:19:19
自分がないよな。自分が。もっと『汚物である自分』を出していかない
と客はこないし笑ってもくれないよ。

634 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:20:58
そのものが新鮮だからこそ腐るんだ、
有用だからそこゴミになるんだ
美麗だからこそ汚物となるんだ
汚物を否定はしないがコインの裏表として
美麗さも存在するだろう、そうじゃないと
前時代的に汚物を無いこととして美術品
を集めていたコレクターみたいだぜ、
こんどは美は認めない訳だ
考えてご覧、全てが汚物だったら汚物の
観念が消えるぜ、人は比較なしには認識
出来ない、美がある中の汚物だからこそ
欲情するんじゃないか、けがす者には
けがされる者が必要だ

635 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:22:26
昨日の引きこもり


578 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 02:20:00
580 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 02:28:47
582 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 11:36:48
584 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 14:02:47
587 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 17:56:48
588 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 17:57:13
589 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 17:58:06
591 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 18:02:20
593 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 18:03:35
598 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 18:12:29
603 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 19:37:18
607 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 21:42:20
610 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 21:53:56
614 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:05:40
617 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:12:47
620 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:18:57
622 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:27:02
623 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:28:33
626 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:38:20
627 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/14(土) 23:45:54




636 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 00:25:19
>>634
勘違いしていますね。>>629には賛同しているわけです。
本当の美とは汚物なのです。
だから美人が美しいのは、汚物だからです。

637 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:29:49
欲情するには
美と比較対象(内包されている)
汚物が必要な訳だ

638 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 00:37:56
>>637
逆です。ボクたちが欲情しているのは、汚物なのです。
表象的な美は、汚物を引き立てる役目をしているのです。
より美しいほど、より汚物が引き立つわけです。


639 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:38:42
ブスはどうなんだ?

640 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 00:40:16
もう一度まとめると、主体システムにおいて、欲望するのは「汚物」なものです。
それまでの社会性からははみ出したものです。
これは、本質的に時代性とは関係がない、主体が主体である、「人間」が「人間」でありつづけるために、
主体をを書き換え続ける、新陳代謝としての働きです。

では、情報化された現代の「汚物」の傾向はどのようなものか。
どうも「生き生きしたもの」化しているようだ、ということです。

では、「汚物」の「生き生きしたもの」化とはいかなるものか。
まず現代は、「汚物」を見いだすことが困難になっている。
すぐにパッケージングされて、消費され、「製品」となるからです。
そのために、人々は過剰に、消費される前の「汚物」を求めるわけです。
この社会的な閉塞感と欲望への過剰性が現代の傾向です。

とにかく、消費されていない、フレッシュなもの、メタメタ化されていない無垢をもとめる。
さらには、「汚物」を求める手がかりとして、生理的な、感情的なものを重視します。
痛い!発情!感動!などを重視します。
このような過剰な欲望がもとめる「汚物」が「生き生きしたもの」です。

641 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 00:45:23
>>639
ブスは、汚くないということでしょう。
清純な美人への欲望は、美人も自慰もすれば、性交もしているの?
ということ、大切なものを隠しているだろうから、欲望するのです。
ブスが、自慰、性交しても、当たり前で、なにも隠していないのです。

たとえば、原始人は裸である。裸は隠されることによって、
エロくなる、よりきれいに隠されることによって、よりエロくなる
ということですね。


642 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:47:52
>>638
だから、比較対象されるもの=汚物
に欲情しているんだろ

643 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:49:43
カルト的欲情にはあたはまるが
それ以外の何者でもないな

644 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 00:52:47
たとえば、かつて60年代?ミニスカートが「汚物」であったわけです。
社会的に顰蹙(ひんしゅく)な、汚らしいものだったわけです。

ミニスカートの意味は、下半身に何かを隠していることを強調している
わけです。ロングスカートでも、中身はかわらないのに、
より何かが隠されているように見せて、中身への欲望をかきたてるわけです。
しかしいまは消費され、誰もがはくし、「汚物」性がなく、当たりまえです。

しかしいま、女子高生の制服が、ミニスカなのは、当たり前になりつつ
ありますが、まだまだ「汚物」ですね。より短くなったりしていますし。
また、たとえば幼児をロリコンとして見ることも、「汚物」ですね。



645 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 00:54:08
>>643
カルト的欲情ではないですよ。
ラカン的に「欲望は無への欲望である。」ということです。

646 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:56:21 ?##
http://3.csx.jp/pcepllsom/
http://www.geocities.jp/cprewpyecou/
http://www.grn.janis.or.jp/~logicaud/abcdc.htm
http://lanxer.hp.infoseek.co.jp/


647 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 01:05:57
ラカンかやかんか知らないが
無を欲求することはできない、
一体何を欲求するというんだ
欲求は常に対象物を必要とする
その対象物が消えるとほかのものだ

ただ、欲求が燃え尽きて無に帰す
ことはある、それであれば理解出来るが

648 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 01:11:14
汚物とは隠蔽しつつ露呈するもの?
無への欲望は充足ですか?

649 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 01:14:59
>>647
「欲望は無への欲望である」というのは、
たとえば、きみがある女性を欲望し、手に入れたいと思ったとする。
そして手に入ったとする。それで、欲望は満たされるのか。

おそらく、満たされないでしょう。
なぜか、きみが欲望していたのは、その女性という対象物そのものではないからです
その女性の中にあるだろう、「なにか」です。
しかし手にれてみると、その女性の中には、「なにか」はないのです。
この「なにか」が無です。ほんとうはもともと「なにか」などないのです。
人間の欲望は、このような特性をもっています。

650 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 01:33:47
なぜならば欲求の本当の目的は
充足した自分だからだ、
人は対象物なしに充足出来ることに
気づくべきだ
君のいうような特性でなく、そのことに
気づいて無くかつ、自分自身と対峙してない
わけだ

おばちゃんがミニスカはいても
欲情しないだろ、まるごと汚物では
ゴミということだ

651 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 01:54:19
>>650
まず欲求と欲望をきちんと区別しよう。
動物のように、自然という要素と自己の生命力というゼロサムな要素だけで自己の生死
が決まる場合、欲求はあっても欲望は発生しない。完全な欲求充足も存在する。
しかし、欲望とは自然、自己の生命力、に加え、他者の欲望という非ゼロサムな要素が
自己の生死に関わる場合に発生するものであるから、完全な欲望充足はフィクション
としてしか存在しない。

652 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 02:05:14
さらにらかラカン的に「欲望は他者の欲望」です。
きみがある女性を欲望し、手に入れたいと思ったのは、
他者がその女性を欲望し、手に入れたいと思っているだろうから、
きみは欲望するのです。
その他者とはだれだれということではなく、
たとえば、美人とは、みなが美しいというから、みなが欲望するだろうから
美人なのですね。

「なにか」とは、他者の羨望ということです。
しかしその女性を手に入れることで、決定的に他者の羨望を手に入れることは
できないために、また他者の欲望を欲望するのです。


「充足した自分」、「充足出来る」という充足とはなんでしょうか、
ということですね。
人は自己完結性がない。他者がいることによって、自分というものが
発生するわけですね。

現代は、このことが希薄している。物質的な豊かさが、自己簡潔な充足幻想を生む。
他者がいなくとも、欲望は満たされるという勘違いを生んでいるということですね。

たとえば、好きなものに囲まれて、他者など必要がないというのは、間違いです。
好きなものとは、他者がそこを欲望するだろうから、好きになっているものです。
物質的な、情報的な豊かさとは、他者が必要でないのではなく、
他者が対象の遠くに置くことができるということですね。

ここには、欲望は無への欲望であり、欲望は他者の欲望への欲望である、
というにかわりはありません。

653 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 02:15:15
他者の欲望によって触発されることは幾らでもありうるけれども
そんな触発なしの欲望も勿論あるのだろう。

654 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 02:21:33
>>652
>物質的な、情報的な豊かさとは、他者が必要でないのではなく、
>他者が対象の遠くに置くことができるということですね。

そうだね。東あたりが言ってる動物化なんて「遠くの場所に
置くことが不可能な他者」の出現によって木っ端微塵に吹っ飛ぶ。
痴呆の親、経済的理由によって堕胎された子、などがそうでしょう。
そういう他者にこれから最も直面するのは今40歳以下の若い世代のはずですが、
呑気に動物化なんて言ってるのもその世代なわけでw
彼らはアホとしか思えないですなあ。

655 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 02:21:42
それはですね、あなたが充足を体験したことがないからですよ、対象物の否定でわなく充足の次元の問題ですよ、もちろん対象物も欲望のなぐさめにはなりますよ

656 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 02:26:11
>>653
そんな欲望はない。
>>655
宗教的法悦のことを言ってるのか?

657 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 02:37:08
>>656
全ての欲望は最初の欲望者に帰着するというのは違うのではないか?

658 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 02:50:25
>>657
最初の欲望者なんてものは存在しないんですよ。他者の欲望もまたその他者の欲望で・・・
とどこにも帰着しない。>>652のぴかぁの言うことで合ってるよ。


659 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 02:53:59
>>658
馬鹿馬鹿しい。ラカンがそう言っているだけだろう。

660 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 03:13:09
欲望論としては>>652はかなりオーソドックスですよ。ラカンを持ち出すまでも
なく、広告代理店やエンタメビジネスなんかは基本的に>>652の論理で需要創出を
行っている。
「もし将来、一定の人数がXを欲望することになるならば、あなたはXをずっと欲望
していた。もし将来、一定の人数がXを欲望しなければあなたはずっとXを欲望して
いなかった」という論理。

需要創出の成功例だけを見ているとこの論理は隠蔽されるのです。


661 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 03:24:36
>>660
それは模倣とか類似ということで、他者と「同じ」ということではない。
消費者の欲望はいくらでも創出し得る。逆にいえば始めの欲望者は
創出者といえる。

662 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 03:29:24
ラカンなんてコーヒー飲みながらパラ読みするようなのもってこないで、あんたがしゃべりなよ

663 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 03:48:08
>>661
>それは模倣とか類似ということで、他者と「同じ」ということではない。
ごめん、何言ってるのかぜんぜんわからない。主語は何?

>逆にいえば始めの欲望者は創出者といえる。
そうではなくて、成功した需要創出においてのみ、しかも事後的にのみ、フィクション
としての始めの欲望者(創出者)が人々の間に構成(捏造)されるわけです。

664 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 03:51:50
他者の欲望を欲望するということは新たな欲望需要の創出などありえないのだが。

665 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 04:06:58
ラカンの受け売りか

666 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 06:36:40
>>652

欲望は他者の欲望→美人投票。みんなが欲しがる物を欲しいと思う。
人は自己完結性がない→人は一人では生きられない
物質的な豊かさが、自己簡潔な充足幻想を生む。→物が豊かになってハングリー精神がなくなった

667 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 09:10:15



   「現実からの遁走」


           著書 ぴかぁ〜(38)





668 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 12:42:35











                ま た 姿 を 消 し や が っ た ! ! 






669 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 16:55:28
http://chatoratei.cocolog-nifty.com/book/2005/04/br_5523.html

ぴかぁって、三浦展に対抗意識を燃やしたりする?(「俺の方が上だ」とか)

670 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 18:55:25
それが他人だろうがなんだろうが欲望しているのは私だ
他人の欲求の主がわたしではなかろう、
私が欲望する対象として当然他人の欲望の対象も入って
くるだろう、それを常に他人の欲望と限定するゆえんは
なんだ、ラカンが言ったのか、
市場原理に使われているからといってそれが正とは限らない
せいぜい市場原理にしか使えない限定された論理なんだろうな
人が考える生き物である以上、山にこもっても他人と居るよう
なものだろう、常に群衆とともにいるだけだ、たんにその
副産物なだけだ、無への欲望なんてありゃしない、
燃え尽きた欲望の燃えかすが無に帰すのみだ、
欲望の最終的な帰着点を考えてみるといい

671 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 20:20:06
いくつかレスがありますが、ポイントは、「欲望は、自己充足できるのか?」ということですね。
引き続き、ラカンを引いてみます。

ボクはラカンを引いて、
「欲望は無への欲望である」といいました。
たとえば、ある女性を欲望し、手に入れたいとしても、欲望は満たされない。
欲望していたのは、その女性という対象物そのものではなく、
その女性の中にあるだろう、「なにか」だということです。

さらに、「欲望は他者の欲望」ということです。
欲望を想起する「なにか」とは、他者がその「なにか」を欲望しているだろう
から、欲望している、ということです。

672 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 20:20:34
さらにさらにラカンを引きましょう。
「欲望は、象徴界への参入によって生まれる」

象徴界とは、言語世界です。人は言語を習得することによって
欲望するようになるということです。
なぜか、言語とは社会的な規則であり、そしてそこには
すでに欠如が内在している、欲望が内在しているということです。
言語を習得することによって、欲望を書き込まれる。
そしてそれは、他者の欲望です。
ここからラカンの「無意識は言語で構造化されてる」ということが繋がります。
ラカンによると、無意識とは、象徴界の参入によって、書き込まれた言語である。
ボクたちは、様々に自分の意志で行為しているようで、
実は無意識に、書き込まれた言語(法則)によって、行為し、さらに
欲望している、ということです。

すなわち、「欲望は他者の欲望である」というときの、他者は現前化している
他者ではなく、言語という他者(=大文字の他者)の欲望を、
欲望しているということです。

673 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 20:26:25
>>660などに、消費についての言及がありますが、
これは、ラカンからつながるボードリヤールから引いてみましょう。
ボードリヤールは、消費を経済的活動よりもむしろ言語活動としてとらえました。
すなわち欲望論につなげているわけです。
消費は自分で望みかつ選んだつもりであるが、言語的な構造(象徴界)に従っている。
差異化の強制やある種のコードへの服従である、ということです。

674 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 20:46:23
それは意識的に生きれない無意識な人間の
行動パターンだろ、意識的決定のできない、

さらに欲望は言語以前の問題だ、それは
生まれることと同義だ、本能的にも思考的にも
 同じことばかり引用しないで違い表現の
仕方は無いのか、それとも引用自体を理解して
いないのか

欲望はそれ自体、「私」の概念の創出に根を
持つ者であって、欲望を欲望するみたいに尾ひれを
つけても一点の根から発生したエネルギーが何かに
引きつけられることには変わりない、その根源から
発生したものは消耗され根源にかえり、それ同士は
連結したりしない

他者から他者へ対象物を次々と変えて行くのは、
「私のもの」ものと言う根幹が残り続けている
からだ、ただ根が焼き尽くされていないだけだ

675 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 21:01:57
>>674
>それは意識的に生きれない無意識な人間の
>行動パターンだろ、意識的決定のできない、

「意識的に生きられない無意識の人間」とは、どのような人間でしょう。
無意識のない、全て意識的選択によってのみ生きる人間?
夢さえも、コントロールするような?

>さらに欲望は言語以前の問題だ、それは
>生まれることと同義だ、本能的にも思考的にも

それは、ラカン的には「欲求」ですね。
ラカンでは、欲求と欲望は異なります。
欲求は、本能であり、ものを食べれば、満腹になり、充足するような
ものです。


>欲望はそれ自体、「私」の概念の創出に根を
>持つ者であって、欲望を欲望するみたいに尾ひれを
>つけても一点の根から発生したエネルギーが何かに
>引きつけられることには変わりない、その根源から
>発生したものは消耗され根源にかえり、それ同士は
>連結したりしない
>他者から他者へ対象物を次々と変えて行くのは、
>「私のもの」ものと言う根幹が残り続けている
>からだ、ただ根が焼き尽くされていないだけだ

これだけでは、なにを説明したいのか、わからないでしょうね。

676 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 21:07:02
ラカンのいうことがすべて正しいということではないです。
ただボクがラカンを支持するのが、
ラカンの説明に賛同するからでしかありません。

もし1兆円手に入っても、世界一の美女が手に入っても、
世界征服できても、おそらくこの欠乏感はなくならないだろう。
けっして満たされることがないだろう欲望とは、なんであるか。
その他の哲学でも、認知科学でも、納得できないこの欠乏感に
ラカンの欲望論の骨子は説得力がある、ということです。
だから、ある意味最強の論理と言われるわけです。


677 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:10:58
ただ常に欠乏感を感じるのは欲望が使い果たされて
いないだけだ、それは何かを手に入れるのではなくて
欲望自体を理解してないからだろ、

全てをコントロールするのではなくて無意識てきな要素
では説明出来ないというだけだ

678 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:14:04
ただその欠乏感の発症した根底(原因)に無知なだけだろ
ラカンは

679 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 21:16:11
>>677
なにかを言いたい!という強い欲望は理解できます。
もしかすると、体系化された自説があるのかもしれませんが、
そのような説明では、なにを言いたいのか伝わりません。
もう少し体系立てて説明してみれば、どうですか?

680 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:20:03

もっと簡単に説明できるのに・・。
『want』の意味は、
(英語苦手な人は辞書で確認!)
欠乏、不足なので、
欠落それ自体が欲望の淵源的な構造だ
と云うのは、常識。

人は在ることに欲望するのではなく、
非在、無いことを強く欲望したりします。
その究極の形が【死への本能/タナトス】。


さあ、あなたは何に、どんな非在に、欠落に欲望しますか?

681 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:29:47
ただ他者を欲望する欲望なんて言い草は
何も説明されてないし話をややこしくするだけだ
ということだ、ただ欲しても欲しても満たされない
欲望には原因がありその原因が解消されていない
本当に欲しいものを欲していないということだ
つまり根底が癒されていないからだ、
つまり常に変化し、損失されつづける自己に対して
不安を持っている訳だ、その欲望の創出とその原因
に全く無知なラカンの引用は意味が無い
たとえば他者を欲望する欲望の起源は?
原因は、そして、無意識と自我の関わり合いについて
理解してますか。

682 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 21:34:38
>>681
どうもきみの欲望論も、ラカンの欲望論に収束しそうな雲行きですね。
では、
欲望の「根底」とは?
無意識と自我の関わり合いとは?
誰かの欲望論に影響されたのか、自己流か?

683 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:47:41
、「作者」と「読者」はどちらかがより主体的に創作に携わるという捉え方ではなく、コンテクストを共有することによって「読む」ことが可能なテクストを互いに創造し合っていると捉える方が自然である。「

684 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 22:12:49
>>「根底」とは?
一番最初に発生した「わたし」に対する所有欲

>>無意識と自我の関わり合いとは?
無意識であるがゆえに「誰」が欲しているかに
気づいていないということだ

>>誰かの欲望論に影響されたのか、自己流か?
なんのこっちゃ、
発生の原因と、欲している本体に無知なあなたの
ことばか?

685 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 22:18:47
>>684
もう少し、議論できる詳細な説明ねがいます。
それまで、ペンディングということで。

686 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 22:31:46
主体システムにおいて、欲望するのは「汚物」です。
それまでの社会性からはみ出したものです。
たとえば、ロックンロール、萌え、女子高生メイク、男子のずらしズボン?など、
大括りではサブカル的なものは、通常の「文化」からは、歪にはみ出して出てきた
「汚物」として始まります。
しかし、「汚物」は本質的に時代性とは関係がない。
主体が主体である、「人間」が「人間」でありつづけるために、
主体をを書き換え続ける、新陳代謝として欲望される対象です。

では、情報化された現代における「汚物」の傾向はどのようなものか。
まず現代は、「汚物」を見いだすことが困難になっている。
すぐにパッケージングされて、流通し、汚物性が消費されるからです。
そのために、人々は過剰に、消費される前の「汚物」を求めています。
現代には、このような閉塞感と欲望への過剰性があります。
とにかく、消費されていないだろう、フレッシュなもの、無垢なものをもとめます。

さらには、「汚物」を求める手がかりとして、生理的な、感情的なものを重視します。
痛い!発情!感動!などを重視します。
すなわち、現代の「汚物」は、「生き生きしたもの」です。

687 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 23:05:19
>>システムにおいて、欲望するのは「汚物」です。
よっぽど汚物が好きなんだな、
目に汚物が入ってカルト的な曲解にしかからないんだろう

>>社会性からはみ出したものです。
>>たとえば、ロックンロール、萌え、女子高生メイク、男子のずらしズボン?など、
>>大括りではサブカル的なものは、通常の「文化」からは、歪にはみ出して出てきた
>>「汚物」として始まります。
なんでもありの現代に言える原理か?
コピペもとの出典が古いんじゃないか?


>>しかし、「汚物」は本質的に時代性とは関係がない。
>>主体が主体である、「人間」が「人間」でありつづけるために、
>>主体をを書き換え続ける、新陳代謝として欲望される対象です。
時代性と関係がない? 汚物の認識は時代とともに変化するが
変化について行けないのはおまえの脳みそか?



688 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 23:06:05
>>では、情報化された現代における「汚物」の傾向はどのようなものか。
>>まず現代は、「汚物」を見いだすことが困難になっている。
>>すぐにパッケージングされて、流通し、汚物性が消費されるからです。
パッケージングされた時点でそれは市民権を得、汚物ではなくなる
絵画で言うキュビズムはパッケージングされ凡人の所有物となった
君の言っているのは前時代的に汚物だったものであり現代では市民権を
得たありふれたものだろ、

>>そのために、人々は過剰に、消費される前の「汚物」を求めています。
>>現代には、このような閉塞感と欲望への過剰性があります。
>>とにかく、消費されていないだろう、フレッシュなもの、無垢なものをもとめます。
ほとんどの汚物はパッケージングされ市民権を得、カルト的意味合いを失いつつある


>>さらには、「汚物」を求める手がかりとして、生理的な、感情的なものを重視します。
それは人の本能との関わりであって汚物と結びつけるには無理がある、

>>痛い!発情!感動!などを重視します。
本能的なことだろ、

>>すなわち、現代の「汚物」は、「生き生きしたもの」です。
生き生きしたものをほしがるのは当然のことで、誰が屍を
ほしがる?

同じことを何度も何度もコピぺるのはいいが、
最後の >>すなわち、現代の「汚物」は、「生き生きしたもの」です。
の説明にそれまでの文章がつながってこない、いったいなにがいいたいんだ?


689 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/15(日) 23:24:42
>>688
本能という言葉は、容易に使わない方がいいでしょう。
科学的にも、哲学的にも、もはや曖昧で、安易で、
なにものも、語っていないことで、頭が悪く聞こえますよ。

>生き生きしたものをほしがるのは当然のことで、誰が屍を
>ほしがる?
すにで何度も書いていますが、「生き生きしたもの」とは、
生なもの、死との対立したものではない、ですよ。
象徴化され、死んだもの、死にかけた?ものですね。

690 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 23:39:49
>本能という言葉は、容易に使わない方がいいでしょう。
>科学的にも、哲学的にも、もはや曖昧で、安易で、
>なにものも、語っていないことで、頭が悪く聞こえますよ。
あなたの頭が悪いから理解出来ないんじゃ?

>>生き生きしたものをほしがるのは当然のことで、誰が屍を
>>ほしがる?
>すにで何度も書いていますが、「生き生きしたもの」とは、
>生なもの、死との対立したものではない、ですよ。
>象徴化され、死んだもの、死にかけた?ものですね。
全然説明になってないんだけど、
抽象化されって言葉も頭悪そうね



691 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 23:41:58
痛いとか、喉が渇いたなどにどんな哲学的
科学的意味合いが必要と?

692 :& ◆fAu2w0c0FI :2005/05/16(月) 01:32:17
>>では、情報化された現代における「汚物」の傾向はどのようなものか。
>>まず現代は、「汚物」を見いだすことが困難になっている。
>>すぐにパッケージングされて、流通し、汚物性が消費されるからです。
パッケージングされた時点でそれは市民権を得、汚物ではなくなる
絵画で言うキュビズムはパッケージングされ凡人の所有物となった
君の言っているのは前時代的に汚物だったものであり現代では市民権を
得たありふれたものだろ、

>>そのために、人々は過剰に、消費される前の「汚物」を求めています。
>>現代には、このような閉塞感と欲望への過剰性があります。
>>とにかく、消費されていないだろう、フレッシュなもの、無垢なものをもとめます。
ほとんどの汚物はパッケージングされ市民権を得、カルト的意味合いを失いつつある

693 :& ◆fAu2w0c0FI :2005/05/16(月) 01:45:29
686 :ぴかぁ〜 ◆
とにかくあなたの意見はカルト的過ぎますよ
新興宗教を作るならともかく、
貴方の嗜好にとどめていればいいものを
へんに力説するからぼろがでるんですよ、

694 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 01:50:34
686 :ぴかぁ〜 ◆
特殊嗜好者以外にも論点を
拡大したほうがいいね、
このままじゃ三流のメディア論みたい

695 :&&:2005/05/16(月) 03:14:45
ラカンにしても同じコピペばっかだしね、
自分の言葉で言えないから致し方ないか、、

696 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 06:11:31
欲望が人に与えられた贈り物であることを
気づかずにぐるぐると同じ円周を回り続ける
下級民族たち、


697 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 08:17:29
主体システムにおいて、欲望するのは「汚物」です。
それまでの社会性からはみ出したものです。
たとえば、ロックンロール、萌え、女子高生メイク、男子のずらしズボン?など、
大括りではサブカル的なものは、通常の「文化」からは、歪にはみ出して出てきた
「汚物」として始まります。
しかし、「汚物」は本質的に時代性とは関係がない。
主体が主体である、「人間」が「人間」でありつづけるために、
主体をを書き換え続ける、新陳代謝として欲望される対象です。

では、情報化された現代における「汚物」の傾向はどのようなものか。
まず現代は、「汚物」を見いだすことが困難になっている。
すぐにパッケージングされて、流通し、汚物性が消費されるからです。
そのために、人々は過剰に、消費される前の「汚物」を求めています。
現代には、このような閉塞感と欲望への過剰性があります。
とにかく、消費されていないだろう、フレッシュなもの、無垢なものをもとめます。

さらには、「汚物」を求める手がかりとして、生理的な、感情的なものを重視します。
痛い!発情!感動!などを重視します。
すなわち、現代の「汚物」は、「生き生きしたもの」です。

698 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 08:21:50
三流のメディア論

699 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 12:10:42
観月ありさの「ナースのお仕事」、仲間由紀恵の「トリック」、「ごくせん」は、
彼女たちの美形に意味がある。
美形は3日で飽きるなどと言われるが、
美的な魅力は、美形そのものにはない。美形が「汚物」を隠しているだろうことにある。

彼女たちの普通の役は、退屈だろうが、
観月ありさ、仲間由紀恵の欲望をかきたてない美形、造形的な美形故に、
そのコミカルで、デフォルメされた役柄は生きている。


700 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 12:13:57
彼女たちは、彼女たちそのものではなく、
その役柄として人気がある。
「トリック」、「ごくせん」の大ヒット作を作り出しにも関わらず、
仲間由紀恵そのものには、人気がなく、その役柄コミでの人気となるから、
彼女のランクは上がりにくい。
彼女が何をやってもウケルということではないからだ。

701 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 12:19:33
深田恭子もこのような路線を目指しているわけだが、
問題は彼女自身にカラーがついていることである。
美しさ故に、何もないということと、コミカルのギャップを
生み出すには、何かがありすぎる、のである。

702 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 12:27:14
深田恭子か・・・
可愛いと考えられるものだわな。
あれは対象のみに大したものを含んで無いのだろう。

703 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 15:03:37
メディア論ネタ

キムタクは台本のセリフを自分の好きな言い回しに変えてもいいという特権を与えられている
数少ないタレントで、セリフを“キムタク風”にアレンジしている。過去のドラマでは
「ぶっちゃけ」「メイビー」といった決めゼリフを得意げに使ってきた。しかし、
そういうガキっぽさが飽きられているのだ。制作関係者の間でも、「ああいう若者言葉が
どうしても気になるんだよなあ」という声が上がっているほどだ。

704 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 15:08:06
ガキみたいな口の利き方でヘボな演技ではファンは離れるだけだ。

705 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 16:09:36
キムタクを「生き生きしたもの」として保持しているのは、
彼がスマップの一員であるということだ。
チームのまなざしの中にいて、
まなざしは彼にチームの象徴的な位置=「キムタク」を与える。
そのような意味でスマップが良くできたチームである。

たとえば、稲垣メンバーの事件のときに、彼らは仁義的な結束感を見せた。
それに、人々は感動したわけである。
このような仁義的な結束が「キムタク」という象徴を支えて、
「生き生きしたもの」としてるのである。
すなわちボクたちは、そのようにまなざされる「キムタク」を通して、
「スマップ」という「愛の世界」を見ているのである。


706 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 16:14:24
集団への強い帰属は、主体性を強める。
仲間、家族などの絆を持つものは、本質的に強いのは、
そのためである。

それは、女子高生が「生き生き」していることにも繋がる。
彼女たちが、どれだけ学校への帰属意識があるかにかかわらず、
そのような制服に身を包むという象徴的な行為によって、
まなざしの中にいて、位置を与えられているのである。

707 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 16:15:43
これが俗に言う「愛の力」というものの本質である。

708 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 16:21:33
メディア論ネタ

発行部数350万部を超える人気コミック「最終兵器彼女」(小学館)が、
前田亜季(19)主演で実写映画化されることになった。人体兵器になってしまった
女子高生の戦いと、恋人との切ない純愛を描く異色のラブストーリー。92年にCMで
デビューしてから、初の映画主演となる前田は「普通の女子高生と兵器のギャップを楽
しみたい」と撮影に打ち込んでいる。

709 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 16:26:38
「ぶっちゃけ」「メイビー」といった決めゼリフは、
キムタク的な「汚物」ではないだろうか。
単に拘束の強い集団は、閉塞へ向かい「死」への硬直、
「生き生きしたもの」とは逆の「屍」へいたる。

スマップの良くできたところは、スマスマなどで、
絶えず「汚物」を消化するところにある。
汚れとして振る舞うことになる。
とかく固まりがちな脚本家に対して、
「ぶっちゃけ」「メイビー」という台詞の裏切り(あるいみかっこいい、ある意味ダサイ)
が「汚物」であり、完成された脚本に進入することが魅力なのかもしれない。

710 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 16:27:28
707
愛の力というより、
ナチスへ帰属する集団意識において
没個性という快感を手に入れるわけだ
制服を着ている限りは民衆の頭をピストル
で打ち抜くことに疑問を抱く余地はない
否、それは下降方向のベクトル的な快感と
さえなる

711 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 16:29:57
しかしホリにものまねされ、象徴化された「キムタク」は、
明らかにベタへと転倒してた。
今回のドラマをみても、もはやホリであり、コントである。
このようなアイロニカルなまなざしの進入は、困ったものである。
まさか、いまから「美川憲一」のようにベタを本人がさらに強化し、
再生産するわけにはいかず、ベタ化した「キムタク」は
どのように「生き生きしたもの」をとりもどすか、見物ではある。

712 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 16:31:48
>>710
ナチへつなげるのは、あまりに悪意があるのでは、
ナチそのものが、一般的な集団構造であるということだから。
それは、モーヲタでもよいわけで。

713 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 16:34:22
「最終兵器彼女」で言われるのが、ファンタジーと現実との短絡である。
このような短絡は、マンガでは一般的である。
普通の高校生が、一気に超越的世界と繋がる。
スプリガンでも、犬夜叉でも、エヴァでも、なんでも良いが、
ただ超越的世界だけでは、だめで、普通とのギャップが、
普通との繋がりがリアリティを支えるというようなことであり、
「ほしのこえ」と同様に「最終兵器彼女」その極限である。

714 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 16:54:15
しかしこのように物語にリアリティを持たせるために、
現実世界と繋がり続けるということだけだろうか。

ドラマなどラブストーリーで見られたのは、愛にリアリティを持たせるために
恋人にいかに、障害を与えるのかという、問題である。

そのはじめは映画「ある愛の物語」の、いまではベタベタな、彼女が白血病に犯され
るものかもしれない。
美人とブ男、エイズなどなど
その後、様々な障害を想定された、もはやネタがつきた感がある。
マンガでは障害は、ファンタジーへ向かったわけである。

ここで問題は、ファンタジーにリアリティを持たせるために、
現実的な描写があるわけではなく、
現実にリアティを持たせるために、ファンタジーがあるということである。

すなわち、「ほしのこえ」であり、「最終兵器彼女」は、
高校生の純愛を描くために、リアリティを持たせるために、
超越的な描写が行われているということである。

715 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 17:24:07
ほしのあきがほしのこえをみる

716 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/16(月) 17:40:09
すなわち純愛とは虚像であると、アイロニカルなまなざしが進入し、
ベタ化したところへ、如何に「汚物」を注ぎ続けるのか、
それがファンタジーである。
幻想とは、「生なもの」へ直接触れることを避けるための防御である。
すなわち逆説的に、幻想は「生なもの」を隠している、その在処を
示すものである。

世界終末という幻想が隠そうとするものはなんであるのか?
それが純愛である。リアルな純愛である。

すなわち「キムタク」が生きのびるためには、さらに大きなファンタジーが
必要とされる、わけである。

717 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 18:08:57
兵器への性的嗜好と、
女子高生への性的興奮が相乗効果となり
オタどもを引きつけて離さない
兵器は男性器の具現的象徴である
そしてここに陵辱されるエクスタシーが
存在する
女性アクションもの、女兵士がメディアへ
とりこまれる理由はそこにある、より萌えるのである
男兵士は死へ失踪するが、女性兵士は性へ生還する

718 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 18:10:48




    宮里藍(19) 納税額 9,780万円






719 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 19:00:26
「ガチ(事実)かネタ(虚構)か」も
ふんだんに使ってください!!

720 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 20:51:32
           ぴかぁ〜
             ↓                _人
      ∩    ∧_∧            ノ⌒ 丿
       \ヽ_(    )         _/   ::(
         \_   ノ        /     :::::::\
 ∩_   _/    /         (     :::::::;;;;;;;)
 L_ `ー / /   /           \_―― ̄ ̄::::::::::\
     ヽ  | |__/ |           ノ ̄     ::::::::::::::::::::::)
  | ̄ ̄ ̄\     ノ          (     ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;ノ
  | | ̄「~| ̄( 、 A , )       / ̄――――― ̄ ̄::::::::\
  | |  | |  ∨ ̄∨        (        :::::::::::::::::::::::::::::::::)
  し'  し'                \__::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ


721 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/17(火) 02:22:38
享楽への近接

主体であるとはなんらかのサイファ(神性)に感染することであり、だれもが何らかの神性のもとにあります。
問題は現代の価値の発散が逆説的に局部のサイファへ過剰にな没入する傾向が
おこっているのではないか、 それが宮台の問題点であり、問題は感染する対象ではなく、
その強度にあるのでしょう。

主体システムにおいて、欲望するのは「汚物」です。それまでの社会性からはみ出したものです。
従来の法則からズレ、非難されるようなものです。これはラカン的には、父の名によって禁止されたもの、
禁止されることによって、示される「享楽」の在処です。

たとえば、文化とは特権的な人々のものであり、人々に禁止されていた故に、
行われたものがサブカルです。サブカルは禁止された俗物であり、「文化」からは、
歪にはみ出して出てきた「汚物」としてあります。そして現代はこのような社会の維持に
サブカルが大きな役割を果たします。ロックンロール、パソコン、ネット(ブラウザ)から、
萌え、女子高生メイク、男子のずらしズボン?などまで。それはパッケージングされて、流通し、
汚物性が消費されることによって、主体が主体である、「人間」が「人間」でありつづけるために、
主体をを書き換え続ける、新陳代謝のために必要な欲望される対象として、あります。

そして現代は、「汚物」の消費が加速しています。すぐにパッケージングされて、
流通し、汚物性が消費される。そのために、人々は過剰に「汚物」を求めています。
現代には、このような閉塞感と欲望への過剰性があります。とにかく、消費されていないだろう、
フレッシュなもの、無垢なもの=「生き生きしたもの」をもとめます。
これは、現実界への近接、禁止されている「享楽」への近接です。
禁止を払い、あるいは禁止こそが「享楽」の在処を示していることから、禁止へ向かっています。
そしてそこにあるのは、無謀な、反社会的、破壊的、暴力的として現れます。
そのような過剰な乗り越えによって、「生き生きしたもの」として現れます。

722 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/17(火) 02:27:00
女子高生であり、ロリの魅力とは、それが社会的に禁止されている故に、
欲望するということです。禁止そのものが、享楽が隠されているだろう
、すなわち「生き生きしたもの」として現れ、
過剰な欲望が、それを乗り越えようとするわけです。

そこには禁止への、禁止だからこその過剰な欲望があります。

723 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/17(火) 02:29:13
すなわち、もはや禁止を乗り越えなければ、
「汚物」は見つけられない、という閉塞感があるわけです。

ボードリヤールは、「消費社会では、すべてが消費される。」と言いましたが、
禁止こそが、極上の商品であるという、過剰生があります。

724 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 02:51:11
ぴかぁ〜ロリコンなの?

725 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/17(火) 03:13:11
そしてラカンにおいて、このような享楽への欲望を継続させるものが、
幻想(ファンタジー)である。
すなわち、女子高生であり、ロリは、ものそのものではなく、幻想(ファンタジー)である。

すなわち「生き生きとしてもの」は、幻想(ファンタジー)であり、
繰り返される幻想(ファンタジー)によって、消費は反復される。

726 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 11:42:36
母体の中にいる胎児、この母親と一体となっている状態が人が
充足している究極の形態だと解く人は少なくない、人の欲求の
渇望への欲求はこの母体の状態を一生をかかって試みようとして
いるようにすら見える、では、なぜ人はこの究極の充足の状態を
無意識的にのみ記憶し、母体内での記憶をもった者が皆無に等しいのか、
そこには生まれる苦しみが由来している、その充足を丸ごと根こそぎ
されるわけだ、言ってしまえば母体から排出されてしまう、生まれるのだ
人は母体内で既に存在しているのだが、この生みの苦しみ、母親と一体と
なっていた完璧なる充足から根こそぎされてしまう、この始めの苦しみが
究極の別離が人から母体内及び出産時の記憶を奪ってしまう、根本の
原因となっている、この状態の人の意識はまだ無意識でありまだ意識を
獲得していない、この無意識の時期に母体内及び、その以前の記憶いっさい
が初期されることとなる、

727 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 11:43:08
しかし、この母親との一体感はあまりにもの充足
であり、完璧なものである、そのことが人に生涯の損失感、常に満たされぬ
欲求を植え付ける、この事実が原初の欲望の原点であり、人が常に何かしらの
一体感をもとめる源泉となっている、この事実は、原初療法(催眠により幼児期
の記憶まで遡って行く)の成果をみてみても疑いのない事実とされている、
体系化された無数の空論以前に、この時期(出産)に原初の欲望の源がある。
出産後、幼児期に人はまず始めにわたしのもの、あなた、「私」というプロセスを得て
自己と他との区別を学ぶ、「私」という自我が形成される、人の欲望が常に所有欲に
基づいている理由はここからくる、欲望とは常に人が何らかの無意識な状態である
ときに表にでてくるが欲の原点は常に所有欲であり「私のもの」をその核として
構成している、このプロセスは人が人として生まれてくる必須のプロセスであり
欲望の無い者がいないように避けようのない事実である。常に(無意識ではあるが)
欲望は、「私」を核に持ち損失を埋めようとする、いわば人は母体内での充足を
一生をかかって取り戻そうと奮闘しているようにも思える、しかし、人の出産の
記憶は取り去られ(原初のトラウマ)ており、一生人はあれからこれ、これから
あれ、と欲望し続ける、欲望の目的が対象になく、対象を次々と変えていくのは
この為である、対象を変えても変えても損失感は一向に癒されない訳だ、前時代に
フロイトによって精神分析が生み出され《彼こそが功労者であり、そのあとの
ユングを含む盗人たちは(ラカンなんて数え上げられもしない小人であるが)全て
盗人であり彼の発想をオウムのように反復、もしくは言い換えているが、目新しい
ものは何一つ見当たらない》たが体系以前にこの事実に着目する必要がある。

728 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 11:43:37
人は充足を埋める為にありとあらゆる者を欲望する、欲望の原点は所有よくであり
人に伴う分離のトラウマゆえ、それと一体化しようとする、人はありとあらゆる
ものを欲するのだ損失を埋めることが目的であり、その対象に目的は無い、矮小な
体系はこの時点で決定的に足を踏み外している、フロイトに始まり(彼は功労者で
あるが)、常に欲望を性的、もしくは限定的なもののみを欲するととらえ矮小な
体系を作り挙げてしまう、ユングは欲望は性的なものだけでないと説いたが、それは
部分的な弁明にしかなっていない、矮小化された体系により彼らの限定された思考は
辛うじてそれらの体系を論じる制御を獲得する、限定された欲望の元は多くは
その言っているものの嗜好を表している場合が多い(性、汚物、死)などである
人は欲望する目的は損失を埋めることであり、対象に無い、人は何でも欲望する
陳腐な欲望論にある限定された欲望の対象、いってしまえば、それと正反対の
もの、それ以外のものを人は欲している、抽象的なものから物質的なものまで全て
だなぜならば目的は対象にはなく、充足することが命題であるからだ、ところが
とりわけ異常嗜好者は自分の嗜好だけに重きをおき矮小な体系を構築し(それら
の多くはただの論文の引用に満ち満ちているが)悦に入る。自分の異常嗜好を
体系らしく見せかけ安心を得たいのだ、損失こそが問題であり、対象は問題ではない
、人は何でも欲望する、しかし、矮小な奇形論者は自分でもこう断っておきながら
異常に自分の嗜好物を対象に仕立て上げたい(いきいきしたものであるとか、汚物で
あるとか三流のメディア論的な発想など)彼らは異常嗜好故に、自己を見つめること
ができず辛うじて何からしきものを構築することによって、その存在をささえている。

729 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 11:44:06
欲望の本体「私」についてこれっぽっちっも知ろうとせず、限りなく無知にとどまる、
矮小な奇形空論を別にして人は太古からこの渇望について探求してきた、それらの
探求の成果は、優れた宗教、芸術となって今日でも不滅の価値を持つ、それらに共通
していることは分割不可能な美とでも形容するもので構成されている、それらは美でもあり
醜悪なものでもあり、全てを内包している、ゴッホやそのたその当時はどう考えても
美しいとは思えない形式が今日も価値を持ち続けているのはそれらが全ての要素を
表しているからだ、人は矮小な奇形嗜好に走るのではなく、「それが悪いのではなく、
人は何でも欲するのだから人の欲望を抑圧するのではなく、欲するのならば欲すればいい」
欲望を、探求へと変容してきた人々は常に自己と向かい合い、あらゆる価値のあるもの
全てを生み出してきた、人は自己と向かい合い、自分の欲望(矮小体系の疑似構築にしよう
される他人の欲望)を意識することによって変容する力を持っている、それこそが
価値あるものであり、語られるものであり(まあ2chだから何を語ってもノー問題なのだが)
それこそが唯一の希望だ

健全に行こうね、

730 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 12:15:09
ほう、これはたいした才能だ

731 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/17(火) 13:18:15
>>726
せっかく、書いてきたので、添削しましょう。

@人は母体内での充足を一生をかかって取り戻そうと奮闘しているようにも思える。
 しかし、人の出産の記憶は取り去られ(原初のトラウマ)ており、
 一生人はあれからこれ、これからあれ、と欲望し続ける。
 欲望の目的が対象になく、対象を次々と変えていくのはこの為である。
 対象を変えても変えても損失感は一向に癒されない訳だ。

 これは、精神分析の基本ですね。

A人は充足を埋める為にありとあらゆる者を欲望する。
 欲望の原点は所有よくであり人に伴う分離のトラウマゆえ、
 それと一体化しようとする、人はありとあらゆるものを欲するのだ。
 人は何でも欲望する。陳腐な欲望論にある限定された欲望の対象、いってしまえば、
 それと正反対のもの、それ以外のものを人は欲している。
 抽象的なものから物質的なものまで全てだ。

 この辺りが違いますね。あらゆるものを欲望するのではなく、
 あらゆるものを欲望することができる。そしてあるコンテクストにおいて、
 なぜある対象が選択されたのか、考えるわけです。 

732 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/17(火) 13:20:14
B人は矮小な奇形嗜好に走るのではなく、「それが悪いのではなく、
 人は何でも欲するのだから人の欲望を抑圧するのではなく、欲するのならば欲すればいい」
 欲望を、探求へと変容してきた人々は常に自己と向かい合い、
 あらゆる価値のあるもの全てを生み出してきた。
 人は自己と向かい合い、自分の欲望(矮小体系の疑似構築にしようされる他人の欲望)を
 意識することによって変容する力を持っている。
 それこそが価値あるものであり、語られるものであり、それこそが唯一の希望だ。

 Aから繋がりますが、あらゆるものを欲望するのであれば、
 奇形嗜好と、「正しい」嗜好の差異は
 なにによって決まるのか?ここに変な倫理観が入り込んでいます。

では、少しでも勉強が進むように、宿題です。
 この説明では、人と動物の欲望の違いが見えません。
 同じですか、違いますか。違うならば、なにが違いますか。  

733 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 13:22:15
ほう

734 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 13:38:06
必死だね、
永久にさようなら、
バイバイ!

735 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/17(火) 13:50:55
バイバイ、荒らさないですね。

人は、「正しい」嗜好よりも、奇形嗜好を好むわけです。
なぜなら、それが間違いであるという禁止の先にこそ
失われたものがある、欲望が想起されるからです。


736 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 17:14:43
欲求と欲望の違いが、ヒトと動物の差異なのでは?

動物は、食欲などをの欲求を満たされた時点で、充足するでしょう。
けれども人間の欲望はきりがありません。
ひとつの欲望が満たされた瞬間、もう新しい次の欲望へと向かいますね。

737 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/17(火) 20:53:00
>>736
正解的です。

738 :736:2005/05/17(火) 21:21:43
ありがとうございます
前スレで時々カキコしていたものです
おかげで少しだけラカンを学ぶことができました
ところでデカルトのコギトとラカンの他者の欲望について質問があります
明日あたり書く予定です

739 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 21:25:15 ?
>>726
体内どころか母親の乳首を吸ったことすら記憶がないが?


740 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 21:52:13 ?
っていうか、聞き覚えがあることばっかですが?・・・・


741 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 21:55:56
207 名前:考える名無しさん 投稿日:04/06/22 22:06
もうどうでもいいや

それよりさ、

  削除依頼の時のIPがさ、
ぴかぁ〜とじゆん同じなのはどういこと
eatkyo223076.adsl.ppp.infoweb.ne.jp


208 名前:考える名無しさん 投稿日:04/06/22 22:07
>>207
笑ったw

209 名前:考える名無しさん 投稿日:04/06/22 22:08
>>207
(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?

こいつふざけんなよ
前からあやしいと思っていたが
死ね

210 名前:考える名無しさん 投稿日:04/06/22 22:09
ぴかぁ〜氏ね

211 名前:ぴかぁ〜 投稿日:04/06/22 22:09
>>207
うちの妹が書き込んでるから

742 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 22:00:33
ぴかぁ〜の自演 w

743 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 23:25:28











               ひきこもってんじゃねーよ、糞オヤジ!!














744 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 23:49:56











               ひきこもってんじゃねーよ、糞オヤジ!!

















745 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 23:50:18











               ひきこもってんじゃねーよ、糞オヤジ!!

















746 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 23:50:52











               ひきこもってんじゃねーよ、糞オヤジ!!

















747 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 06:41:24
奪人称的権力は抵抗の宛先を「消去する」ことで、汎人称的権力は抵抗の宛先を「分厚くする」ことで、
権力の服従蓋然性を高めます。ウェーバーが自発的服従契機の存在として定義した「正統性」は、
宮台理論では、権力の人称性を巡る了解操縦だと記述されます。

748 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/18(水) 09:06:16
生き生き

749 :736:2005/05/18(水) 10:46:28
デカルトの《コギト》とラカンの《欲望》について、初歩的な質問をいたします。

デカルトは「我思う ゆえに我あり」と「私」の存在証明をしました。
「私」が考える、懐疑する、ここに主体である「私」が存在することは疑い得ない事実である、と。

ラカンは「人間の欲望は他者の欲望である」と言いました。
「私」の欲望は他者の欲望である、つまり、「私」が在るだけでは欲望することはできない。
「私」が欲望するためにはつねに「他者」を必要とします。

デカルトとラカンの相違は、以下のように思えるのです。。。

デカルトは「私」が考えることで「私」が存在する、つまり単独で「私」は
成り立ちます。
ラカンの場合は、「私」が欲望するにはそこには必ず他者(の欲望)がなければならない、
つまり、「私」は単独では成り立たない。

今のところ混乱していて、この辺がきちんと整理できていない状態なのです……。

750 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/18(水) 12:01:36
そうですね。そのようなことだと思います。
しかしラカンは精神分析ですから、患者を正しい主体にもどすことにこだわる、正しい主体とはなにか、があります
ここにデカルト的主体像があり、たとえばデリダなどから攻められるわけです

751 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:20:33
しかしほんま人生諦めとるな

752 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 16:14:47
飼いならされた豚が訪れるスレはここれすか、

753 :736:2005/05/18(水) 17:10:40
>>750

回答、ありがとうございます。

正しい主体、ですか。う〜ん、難しいですね……。
デカルトは『方法序説』を読み終え、『省察』に入りました。
ラカンの解説書は三冊ほど読みました。
デリダは未読です。。。

754 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 20:16:27
ひらめいた!

755 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 22:50:57
正しい主体とは現実的な共同世界、あるいは理想として考えられた共同世界に
基づいて考え得るものではないでしょうか。


756 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 22:59:13
は?
で、どうした?

757 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/19(木) 00:20:50
>>755
正しい主体とはなにか、が、デカルト以降、近代哲学の
テーマだと思います。というか、そこに原点を見いだした点が
デカルトの功績では。
そして、カントもヘーゲルも、マルクスも、さらにはラカンもそれを考えたわけです。
ポスモダは、そのような主体自体を疑うわけですが。

758 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 00:30:38
おまえはデカルトどころか、カントもヘーゲルもマルクスもラカンも
全くと言っていいほど読んでないだろ。

759 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 00:43:56
だから切り貼りしてるんです

760 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 00:45:11
naruhodo

761 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 00:51:48
くだらんスレだ

762 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 00:54:43
だね

763 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 00:55:44
  削除依頼の時のIPがさ、
ぴかぁ〜とじゆん同じなのはどういこと
eatkyo223076.adsl.ppp.infoweb.ne.jp


これってどういうこと?

764 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:23:55
     
           ∧∧                                
          (,,゚Д゚)=\       ┃  ┃                             
          と   つ==||━━━━┻━┛                      
         〜  丶=/
          (_,/ .`J            


765 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:25:15
       
                              
   
                              
                              
                              
                              
                もうすぐに                   
                              
                              
                              
                              
                              
                       ∧∧         
                       (;゚Д゚)         ________
                      と   つ        /
                       |  |〜      < ラカンわカラン              
                       ∪∪        .  \
                                     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄             〜〜〜〜
       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  =〜〜〜〜〜



                   〜
          〜〜〜〜〜
 〜〜                   〜
              
    


766 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:25:55
共同性の基本は黄金数であり、仁である。

767 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:27:48
从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从从
〜        〜       〜〜〜〜〜〜






                      いつから ぴかぁ〜は……
                             

                             ∧,,∧   
                       .      ミ  彡 チョイチョイ
                             |   つ))     〜〜〜
                             |   |
                             ~~~~~~
〜       〜〜〜〜〜
                            〜〜

                                ∧∧∩
                              .  (  ;)/    ________
                               と       /
                                ○||  < おいっ相手にすんな!!! 
                                 MW    \
                                     .    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


768 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:28:54
      

             
                        °  。
                。°○     ○
                    ( ̄)     〜二三三         〜
                     | ∪) °°。二三三
                  ⊂   / °。。。。≡三三
                   .  (>Д。)つ° バヴェヴァガブヘベヴェ!!(わけわかんね)
                     ∨∨
                  
      〜
                      
                      〜







タームを乱用する癖がつきました

769 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:29:50
       



                 紹介するよ ヒッキーのぴかぁ〜だ>>1  
                         。    。
                           ∧∧
                         .  (,,゚Д<)。
                           /  \ 
                         WWWWW

         
    


770 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:31:09
       


                    ぴかぁ〜は失敗しているとは

         つゆしらず タームを乱用していました



               ∧∧        
               (;*^)    ∧∧
               |  |  .  (゚Д^;)
              〜|  |     // \
               ∪∪  ⊂⌒∪ ∪⌒⊃
                    


     


771 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:33:02
       




               どんな 時だって
             
               そのうち
          
              自演で話相手をつくり
              
              とり繕うようになりました

               
             ∧∧      ∧∧
           .  (,,^Д)     (ー^*)
             |||     |||     
           ⊂ ∪∪⊃  ⊂∪∪⊃

   


772 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:34:57
        誤用を指摘されても

開き直り



                        その用語の意味間違ってるよ
                                 ∧∧て
                      ∧ ∧___     (,,゚Д゚)そ
                  .   /(*゚0゚) /\    |  |
                  . /| ̄∪∪ ̄|\/  〜|  |
                  .   |        |/     ∪∪
                  .     ̄ ̄ ̄ ̄


 


773 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:37:54
                              
                              
                              
                               むしろ
                              
                                逆切れすることが多くなりました
                              
                               
                                そ∧∧
                              てと (,,゚Д)つ          て  
                                 \   ⊃      ∧ ∧___
                                   \|   .   /(゚0゚;*) /\
                                    ∪   . /| ̄∪∪ ̄|\/
                                    w    .   |        |/
                                         .     ̄ ̄ ̄ ̄
                              
                          





774 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:39:16
       
  
                              
                          

                           
                       リアルでは 年齢的にも そろそろヤバい年頃です
                         

                          ∩∩    
                          | |  
                          ∩ ∩   
                          |  |       
                          (-Д。;)      
                          ∨∨ 








                

775 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 01:40:43
       

彼はどうなって


 いくのでしょうか




                         

                         |||||||||||||||||||
                         ||||||||||||||||||     
                         |||||||||||||||||
                       WWWWWWW
                        WWWWWW      
                    〜〜〜WWWW〜〜〜 


776 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/19(木) 08:41:00
生き生き

777 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 09:21:05

  
                              
                          

                           
                       リアルでは 年齢的にも そろそろヤバい年頃です
                         

                          ∩∩    
                          | |  
                          ∩ ∩   
                          |  |       
                          (-Д。;)      
                          ∨∨ 








                


778 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 09:44:10


                    ぴかぁ〜は失敗しているとは

         つゆしらず タームを乱用していました



               ∧∧        
               (;*^)    ∧∧
               |  |  .  (゚Д^;)
              〜|  |     // \
               ∪∪  ⊂⌒∪ ∪⌒⊃
                    


     



779 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 10:15:12

  
                              
                          

                           
                       リアルでは 年齢的にも そろそろヤバい年頃です
                         

                          ∩∩    
                          | |  
                          ∩ ∩   
                          |  |       
                          (-Д。;)      
                          ∨∨ 







780 :736:2005/05/19(木) 10:46:38
>>757

>正しい主体とはなにか、が、デカルト以降、近代哲学の
>テーマだと思います。というか、そこに原点を見いだした点が
>デカルトの功績では。

そうですね…。「正しい主体」が具体的にはどのようなものなのか、模索中ですが、
>>755さんの仰るように

>正しい主体とは現実的な共同世界、あるいは理想として考えられた共同世界に
>基づいて考え得るものではないでしょうか。

「共同世界」というものを踏まえて考えるならば、そこに必要なのはデカルトが
『方法序説』の冒頭で言述べているように、個々人の《良識》ではないでしょうか。

――およそこの世で最も公平配分されているのは良識である。
なぜなら、誰でもこれを十分に備えているつもりであるし、
ひどく気むずかしくて他のいかなることにも満足しない人々でさえ、
すでにもっている以上にはこれを得たいとは思わないのである。
このことは良識あるいは理性とよばれ、真理と虚偽を識別して正しく判断する力が、
人々すべて生まれながら平等だということを証明する――(デカルト『方法序説』より)

万人に等しく分配され、持ち得ているものが《良識》であるならば、
「正しい主体」とは《良識》ある主体、というふうには考えられないでしょうか。。。

781 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/19(木) 13:42:04
それこそ近代原初の主体像ですね

782 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 16:22:34

  
                              
                          

                           
                       リアルでは 年齢的にも そろそろヤバい年頃です
                         

                          ∩∩    
                          | |  
                          ∩ ∩   
                          |  |       
                          (-Д。;)      
                          ∨∨ 









783 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 19:00:56
       




               どんな 時だって
             
               そのうち
          
              自演で話相手をつくり
              
              とり繕うようになりました

               
             ∧∧      ∧∧
           .  (,,^Д)     (ー^*)
             |||     |||     
           ⊂ ∪∪⊃  ⊂∪∪⊃

   

784 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/20(金) 12:02:16
生き生き

785 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/20(金) 12:04:44
生き生きしたものは、メタのないもの、ということだろう
そこには、超越性とベタの短絡があるかもしれない

786 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/20(金) 13:08:54
ボクたち問題は、
自由すぎて選択に困る不自由なのか?
無限の自由が選択を絞り込んでしまっている不自由なのか?
である
これをつなげると無限の自由は不自由なので絞り込まれた選択にしたがってしまう不自由となる


787 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/20(金) 13:13:18
結局のところ自由などないわけで、
この限界は生理的、物理的なものかもしれない
環境管理的不自由への閉塞感
どうせいつかは死ぬんだろう
このことに意味があるのだろうか

788 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/20(金) 13:30:04
このような自由であることが不自由であるような閉塞のなかで
どこにもいかないまま「無限のメタゲーム」がつづく
このようななかで欲望されるのはメタのない単純さである
無垢であり、フロンティアであり、不確実性、予測不可能、ハプニングである


789 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/20(金) 13:33:24
人々はハプニングを求めて、リスクを求めて、危険をもとめる
カーニヴァル化するのは、世界が流動化しているからではなく、固定化しているからである
ハプニングを求めるのである

790 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 00:30:01
ぴかぁ〜もハプニングを求めて外へ!

791 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 00:35:33
「のんびりいきるな。夢をもって生きろ!」という言葉が、
卒業とともに、就職しなければ、はしごをはずされる。
突然、夢を持つことが、間違いとなる。


792 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 00:36:56
子供は可能性を残すために、定職に付かず、
そして親も、そのような不確実な子供へ、自己の閉塞の楽しみとして
依存する。

793 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 00:42:02
メタメタ故に、ベタ化するポストモダンは、ムクを欲望する。

ベタ化するポストモダン

ボクたち問題は、自由すぎて選択に困る不自由なのか?無限の自由が選択を
絞り込んでしまっている不自由なのか?。これをつなげると「無限の自由は不自由なので
絞り込まれた選択にしたがってしまう不自由」となる。

このような自由であることが不自由であるような閉塞のなかで、どこにもいかないまま
「無限のメタゲーム」がつづく。このようななかで欲望されるのはメタのない単純さである。
無垢であり、フロンティアであり、不確実性、予測不可能、ハプニングである。
人々はハプニングを求めて、リスクを求めて、危険をもとめる。


794 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 00:43:19
複雑な世界からの逃避

例えば化石燃料資源の有限/無限性と、資本による、それらの簒奪との関係において、
前者の多寡/有限か∞かが問題である、という命題を措定することに価値があるか?
問題はどこにあるんだろう。 一部企業が、世界のエネルギーリソースの採掘権、
販売権等を寡占しようとしている。として、そのやり方?制度?もっと広く公開しろと?

ニュースは世界の果てまでも追いかけてわざわざ問題を拾ってきては、
自慢げに疲労するわけです。旦那、今日はこんな大問題を仕入れていきましたぜ。
そしてその筋に専門家が、あれこれわかりやすく解説するわけです。
「金正日は悪いヤツだなあ」、「ブッシュはつぎはどんな悪巧みを考えているのか」でも、
なんとかくやったり話がうますぎないかな、単純化しているだけではないか。と思ったりします。

でも、こういう問題に直面すると戸惑うのが、その複雑性なんですね。そしてそれに
ついての様々なテクニカルなプロがいる。そうするとボクたちはまず様々な
専門書を読まなければ、ならない。そしてこの分散し多様な専門分野の前に挫折する。
石油について詳しくなっても単なる石油バカじゃないか。このメタメタな世界では
何なる世間知らずのチェリーボーイだ、欝だ。じゃあ、まあいいか。つかれたから
「生き生きした」萌え画像でもみて癒されよーうっと。これがボクがいう現代の
ベタ化された閉塞感と「生き生きしたもの」を求める構造なわけです。

795 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 00:44:56
複雑な世界からの逃避

例えば化石燃料資源の有限/無限性と、資本による、それらの簒奪との関係において、
前者の多寡/有限か∞かが問題である、という命題を措定することに価値があるか?
問題はどこにあるんだろう。 一部企業が、世界のエネルギーリソースの採掘権、
販売権等を寡占しようとしている。として、そのやり方?制度?もっと広く公開しろと?

ニュースは世界の果てまでも追いかけてわざわざ問題を拾ってきては、
自慢げに疲労するわけです。旦那、今日はこんな大問題を仕入れていきましたぜ。
そしてその筋に専門家が、あれこれわかりやすく解説するわけです。
「金正日は悪いヤツだなあ」、「ブッシュはつぎはどんな悪巧みを考えているのか」でも、
なんとかくやったり話がうますぎないかな、単純化しているだけではないか。と思ったりします。

でも、こういう問題に直面すると戸惑うのが、その複雑性なんですね。そしてそれに
ついての様々なテクニカルなプロがいる。そうするとボクたちはまず様々な
専門書を読まなければ、ならない。そしてこの分散し多様な専門分野の前に挫折する。
石油について詳しくなっても単なる石油バカじゃないか。このメタメタな世界では
何なる世間知らずのチェリーボーイだ、欝だ。じゃあ、まあいいか。つかれたから
「生き生きした」萌え画像でもみて癒されよーうっと。これがボクがいう現代の
ベタ化された閉塞感と「生き生きしたもの」を求める構造なわけです。

796 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 00:48:29
先が見える不安

ニートが働かないのも、このベタ化された世界におけるフロンティア、不確実性の欠如でしょう。
確かにニートや引きこもりになると、将来が見えなくて不安でしょう。

でもこれは、単に仕事が大変だ、ということとは違う。いまが不安だからといって、
就職したって、人生の先が見え見えでしょう。就職したら負け。
単なる「ベタ」な反復人生に落ち込むだけだ。ボクたちに根本的に欠乏しているのは
可能性なわけです。大変であっても、何かが起こるかもしれない、アメリカンドリームならぬ、
ジャパニーズドリームであり、反復でない、誰も来たことがないまっさらな土地、
夢と希望と不確実性。つらいかもしれないが、なにかが起こるかもしれないという。
「のんびりいきるな。夢をもって生きろ!」という言葉が、卒業とともに、
就職しなければ、はしごをはずされる。突然、夢を持つことが、間違いとなる。

がんばって就職しても、現代の日本で、ニートや引きこもりから社会復帰しても、
どれほどの可能性が、夢があるだろうか。将来への不安さえ、「ベタ」化しているのです。
または、いまから就職して、結婚して、子供を育てて、年老いていく。
これは、すでに父親、母親が行ったことの反復であり、「ベタ」でしかない。
同じことを繰り返してもなあ。
さらにベタ化する社会では、親も閉塞の中にある。子供は可能性を残すために、
定職に付かず、そして親も、そのような不確実な子供へ、不確実性を見るという依存がある。

797 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 01:28:12
金銭的、物質的豊かさを追求する時代は終わったのです。

798 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 01:46:12
無垢への欲望

フロンティア=無垢の簡単な例は処女願望ですね。処女願望の意味は、
私が一番はじめに刻印するということ、すなわちそこに私は私であるという承認が生
まれます。
これをボクは「上から二冊目の本」と呼ぶ。自己承認は欲望の根源です。

当然、「主体システムとは、欲望する対象に対する言葉に回収されない
「偶然性(社会の未規定性)」(=フロンティア、無垢)を、象徴界の回路へと回収
し、
象徴界自体を組み替えていくことである。」

主体の基本はベタです。多くのメタも結局ベタな反復でしかない。それだからこそ、
欲望の対象として、無垢を必要とするわけです。象徴界とは、言語世界であり、
無意識であり、人は生まれたときから、言語(他者)の法則に無意識に従っている。
だからこそ、私だけの無垢を求めるし、それを消費することがこのいま、
この私というリアリティを紡ぐわけ。

現代は、この「偶然性(社会の未規定性)」(=フロンティア、無垢)の社会的な欠
如が、
閉塞感なわけで、だからメタのない、無垢なもの=「生き生きしたもの」を求めるわ
けです。

799 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 01:51:55
つまり、どういうことだね?

800 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 01:53:55
それは物質界との出会いかもしれない。

801 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 01:55:00
訂正 物質界→現実界

802 :この世は先延ばし。:2005/05/21(土) 02:31:53
だから宇宙開発原理主義教団の設立まじめに考えてるんじゃないか。
とりあえず軌道エレベーターを百年かけて作れば
「ロマン的対象」の先延ばし、「フロンティア的対象」の
先延ばしが可能だ!!マジで!!

803 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 02:35:27
宇宙開発原理主義教団?
なんだそりゃ

804 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 03:12:42
クリエイティブとハプニング

現代のベタ化した社会のフロンティア=無垢へのキーワードは、クリエイティブとハプニングです。
クリエイティブとは、基本的には、どこにもない自分だけのものであり、唯一なものであり、
それを作り出すということが、フロンティアとなります。

その顕著が、オタク指向ですね。必ずしも自分がクリエイティするだけとは、限りませんが、
新たなものへ、没入する傾向です。そして目指すのは、自分だけということですから、
よりマニアな方向性に向かいます。

ただこれは個人的な没入ではないません。フロンティアの意味は、それを開拓し、
社会性へと、ベタへとつなげることですから、たとえば、どれだけマニアックであり、
ディテイルへの指向であっても、大括りでは、アニメでったり、萌え画であったり、
小さな物語というコミュニティの中にいます。

たとえば、クリエイティブの最近の傾向が、ブログです。ブログは、自分の興味のあるものを
集め、展示し、コメントをつける。という、そのものが自己表現である。
自分だけの世界であり、はじめに借りた無垢のスペースを開拓するという、フロンティアです。
そして、かつてのホームページにくらべ、各自が孤立することもない、という
緩いコミュニティを形成しています。

また実は、いまだに人はワーカーホーリックだったりしますが、これは単純労働でなく、
よりクリエイティブな仕事において顕著です。それは、知的労働そのものが、
多くにおいて、フロンティア性があるからです。

805 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:14:02
そんな理由かよ

806 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 03:23:19
ハプニング

ハプニングは、クリエイティブに比べ、刹那的かもしれません。
ハプニングとは、時間的、出来事的なフロンティア性への期待です。
繰り返され、終わりなきベタな日常の中で、体験したことがない、
何かが起こるのではないか、という期待。
にぎやかな街などでる、ということはそうですし、街がお祭り化しています。
ベタに収束しないように、たえず曖昧で、あやふやで、不確実な状態を保つ。
過剰に慣れない、ベタ化しないということです。
夜に若者がコンビニたむろしていることさえの、ハプニング性への欲望です。

さらには、無垢な対象への欲望があります。ペットであり、幼児であり、ロリであり、
女子高生とは、より無垢な存在であり、ベタ化していない故に、
フロンティアであり、またなにを行うのか予想できないハプニングな存在なのです。

たとえば、オタクが萌えというときのロリ指向と、かわいいの違いは、
かわいいというベタさではなく、萌えにはクリエイティブ性とともに、ハプニング性が
内在しています。萌え画は、わかいいのではなく、一般的には気持ち悪いのです。
「汚物性」があります。これは狙いではない、一つのハプニングなのです。

807 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:25:44
僕はチャックベリーのアルバムを持って歩いていた。それがスターダムへの
出発点だった。

808 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:26:41
チャックベリー?

809 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:34:03
無垢だけじゃ全てを説明できないだろ

810 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:38:44
不順だったり。

811 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:40:01
従順だったり

812 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 03:44:53
超越と無垢の短絡

しかしフロンティア性はもっと、過剰な方向へ向かっているといえるかもしれません。
現代の消費社会では、クリエイティブやハプニングがベタ化として消費される速度が速いからです。

よりフロンティアへの向かうと言うことは、現実界へ近接するということです。
現実界との接触は、ベタそのものをぶち壊す、危険な行為であり、
人は認識でない世界です。

そのために、現実界は、幻想(ファンタジー)によって、その姿を隠しています。
たとえば、未開に地には、かならず超越的他者が住んでいます。川には河童、闇には幽霊、
宇宙には宇宙人、さらには未来には運命が。このような幻想(ファンタジー)は、
直接、人が現実界へ近接することさけるための防御なのです。
しかし逆説的には、幻想(ファンタジー)は、現実界への接近の目印でもあります。
超越的な防御をさらに進めるところに、現実界の近接があります。

すなわち、超越性と無垢の暴力的な短絡が見られます。
たとえば萌え画のロリ指向の気持ち悪さは、このような無垢な幼児を、ロリというファンタジーへ
転倒し、性的な対象とするとう暴力性が潜んでいます。
たとえば最近人気の、レイザーラモン住谷は、ハードゲイというファンタジーと暴力の内在し、
意味不明な奇声で暴れるというものです。
2ちゃんねるの、右翼指向も、まさにファンタジーであり、暴力です。
これは、北田がいう「クボズカ的なもの」としての右翼指向の短絡性にも現れ、
クボズカはまさに「生き生きしたもの」だったわけです。
そこには、なんであるかわからないが、無垢で、暴力で、ファンタジーがあります。
イラク人質バッシングの暴力も、人質演技説というファンタイーと、
はじめとの日本人人質という、新鮮な、先が見えない衝撃がありました。
最近のアニメ「ほしのこえ」であり、「最終兵器彼女」であり、まさに純愛という無垢と、
ファンタジーと暴力の短絡性があり、それはさわかやというよりも「気持ちが悪い」
「不気味」であり、「汚物」です。
この短絡が、フロンティア性を演出し、リアリティを勝ち得ているます。

813 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:45:02
他の板見てきた。

814 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:46:22
斉藤環並みだな

815 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 03:46:42
ついでにいえば、最近に哲学板で増えている、決定論者の不気味さも、
無垢と、ファンタジーの暴力的な短絡による気持ち悪さです。



816 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:47:02
で、どうだった?

817 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:47:45
決定論者って機械のこと?

818 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 03:48:52
たとえば、最近の集団自殺も、無垢とファンタジーの暴力的な世界です。

819 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:49:09
ニュー速は流れが桁違い

820 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:51:06
>最近の集団自殺も、無垢とファンタジーの暴力的な世界です。

暴論すぎる

821 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:53:18




今ごろ、彼女のおっぱい揉みたおしてるヤツいるんだろーなぁ…






822 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 03:53:30
ぴかぁ〜そのものが、ファンタジーと無垢の短絡による暴論だからかも・・・

823 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:53:34
もちっと考えないと
自殺はファンタジーじゃないよ。

824 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:55:24
具体的にファンタジーと無垢についてどうぞ

825 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 03:57:54
もしかすると、ディスニーランドの楽しさは、
そのファンタジーそのものが、狂気を隠しているからか?
確かに、作られた笑いが溢れる中に、蝋人形的な気持ち悪さを感じる。
しかし気持ち悪いこそ、「生き生き」としてのかもしれない。

826 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:58:24
ファンタジーと「無垢」が抽象的過ぎるので



自分でも訳がわからなくなっているのだろう…

827 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:58:59
ファンタジーと無垢は想像界じゃないの?

828 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 03:59:33
>もしかすると、ディスニーランドの楽しさは、
>そのファンタジーそのものが、狂気を隠しているからか?

考えすぎじゃ

829 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:01:08
象徴界、想像界…


タマ金の影響から脱出しろよ

830 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 04:02:21
ファンタジー、想像界と無垢、現実界


831 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:02:42
謎のピアニストが海岸に流れ着いた

832 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:02:57




今頃、69してるカップルいるよなぁ…。






833 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:03:45
>>827の質問に答えてね


834 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:04:57
今日も彼女がいない某Pは

このスレで自慰行為を…

835 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 04:08:27
生き生きしたもの、わからないかなあ

幻想が暴力的に無垢に短絡している
たとえばあびる優バッシングは、噂を暴力的に怒りの感情につなげる

836 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:08:49
ピアノマン 偽ゲイポルノ男優説が浮上

837 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:11:34
あの事件って結局どうなったの?

838 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:12:37
別に幻想とか無垢とか使わなくてもいいじゃん

839 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 04:12:59
女子高生の無垢さは、援交などのファンタジーに短絡される

840 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:13:26
>>835
生き生きとしたもの>それは想像界と現実界的にどうなってるのか?

841 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:18:20
ぴかぁ〜援交すんなよ

842 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 04:20:41
ぴかぁ〜は部屋から出ないでしょ?


843 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 09:36:01
>>835
芸能人による犯罪のバッシングが
無垢という幻想に結びつくかな?

それを言うなら矢口真里の意味不明な脱退のほうが
例としては適当じゃないの?

844 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 10:50:51
正直言います。
幻想(ファンタジー)と無垢と暴力の関係性が今ひとつつかめきれない。
ここにまさに「生き生きしたもの」があることはわかるのだが・・・

845 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 11:05:31
ジュンク堂にいきます
あなたもいかが?

846 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 11:25:08
「上から二冊目の本」は、無垢、フロンティアへの欲望である
このときどこでもあるものが特別なものと転倒され、転倒そのものは超越的他者が承認するのである
すなわち「上から二冊目の本には「死体が埋まっているのである」」という幻想(ファンタジー)である
ボクはこの幻想の構造を「偶有性から単独性への転倒」と読んだ


847 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 11:30:47
女子高生のスカートの中には「死体が埋まっている」のであり、
ロリータの中には「死体が埋まっている」のである

このような狂気の幻想は、ラカンの享楽と幻想の関係である

ここで狂気、倒錯を作動しているのは、ベタ化した社会の閉塞から欠乏するフロンティア=無垢へのボクたちの過剰な欲望である。

848 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 11:37:50
あんまし考えなくていいことまで考えるなよ。
世の中は、シンプルだよ。
本質的なことは、すべて。


849 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 11:38:52
幼児の無垢を、なぜ性的なものという幻想に短絡する必要があるのか?
なぜ「上から二冊目の本」こだわるのか
なぜ他人の携帯電話が気になるのか
そこには「死体がうまっている」と幻想せずにいられない追い詰められたボクたちがいる
そしてなぜディズニーランドが流行るのか。まさにディズニーランドには大量の死体が埋まっているからである
この倒錯したボクたちがあのメタなく笑う無邪気なディズニー的世界に狂気のファンタジーをみずにおれるわけがないだろう

850 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 11:50:29
ただ一番上の本が手垢や折り目がついて中古品だから
新品の値段を払うのに中古品を買う馬鹿はいない
サンプル以外はすべて袋閉じすればよい
食品やCDや化粧品だってそうだろ?
そういう習慣に慣れているから新品を求めるわけ

851 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 11:51:03
ラカンからわかるようにフロンティアには幻想はつきものである
そこには宝がうまっているのである
ボクたちの閉塞はこの転倒を過剰に作動せざるおえない
それは「生き生きしたもの」という幻想とともに迫ってくる
そしてフロンティアへの欲望とは征服という暴力である
幼児にロリという幻想をみて、征服(暴力)を望む
その欲望が萌え画というバーチャルを越えたとき…
手錠、監禁はファンタジーである
それはただ無への、「埋まっているだろう死体への」欲望である

852 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 11:53:53
だからレイザーラモン住谷は、死人である

853 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 12:01:40
もうわかるだろう
2ちゃんねるの祭りとは、花見である
死体の埋まった花のしたで騒ぐことで無垢な、衝撃的な事件を幻想と短絡させ、生け贄を貪る
あびる、藤本綾、イラク人質という無垢でありが故に死体を抱いた生け贄たち

854 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 12:16:51
怖いものが見たいのは何故なんだろうね?

855 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 12:21:01
そこにフロンティア=無垢が隠されているからですよ
未知にはすべて恐いファンタジーは張り付けられます
山奥に天狗、ビッグフット、闇におばけ、宇宙にエイリアン

856 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 12:24:57
最近の過剰な恐怖、暴力映画はこの転倒ですね
ファンタジーがそこに欲望するべき無垢があるように捏造する

857 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 12:42:16
フロンティア=無垢への欲望とは、ラカンのいう「享楽」であり、
フロイトのいう死への欲動です。

858 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 13:15:43
だからあびる、藤本綾、イラク人質は本当に無垢なのか?
芸能人だからか、ボランティアだからか?

859 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 13:34:13
>>858
あびる、藤本綾、イラク人質が無垢なわけではない。
その事件性が、無垢なのです。
テレビで窃盗を告発するアイドル
フェラ写真を暴露されるアイドル
テロリストに人質にされる日本人

860 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 13:48:30
最近、捕まった日本人の人質はどうなったのだろう。
みな、なぜあのときほどに、「祭」らないんだろう。
それは、反復であり、すでにメタメタに破壊され、
無垢(フロンティア)ではなく、幻想(ファンタジー)が
立ち現れなければ、欲望もされないのです。

861 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 14:54:53
アジャンスマンとは、くっついては離れる分子構造のようなも
のを意味している。運動それ自体目的を持たず、ある時は連合し、あ
る時は分離するようなアジャンスマン状態をネットワークともいう。
それは樹木の根、すなわちリゾームにも見える。はっきりと連合して
いるのは見えないが、地の下で連合しているような存在、それをリゾ
ーム状態という。ネットワークはそれ自身として目的を持たない、無
数に張り巡らされた柔軟な組織である。

862 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 14:58:10
>>860
反復ではないな
ありゃ軍の民営化だろ
民間企業の戦争行為に国が責任を取らないのは常識だから
軍が動くときは国が最終的に責任を負うけどさ

863 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:03:10
あびるや宇多田光の場合は生意気な態度が原因だろうね
あびるは集団窃盗だからさ テレビになかなか出れないだろうね
だって出たら、「犯罪者がテレビ出てもいいんですか?」って言われるから
藤本綾のフェラチオだけど、俺はパリスヒルトンのビデオ流出のほうが驚いたな
藤本綾のははっきり見えないんだもん 

864 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 15:03:21
>>862
それはわかっていますよ。
しかし確実に反復とともに、祭りはしぼんでいる。
これはそんな難しいことではないでしょう。
衝撃になれる、飽きる、それだけのことです。

865 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:08:15
享楽 死への欲動 アブジェクションおぞましきもの 母なるもの 語りえぬもの

866 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:12:52
レイザーラモン住谷もすぐ飽きられるだろうな
飽きられたら痛々しいだけだろ

867 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 15:18:36
すなわちできすぎた、ベタ化した社会の閉塞感故に、欲望が過熱する。
欲望とは、無垢への欲望であり、征服(暴力)です。

無垢への過剰な欲望は、過剰な幻想(ファンタジー)を生み、
暴力とともに征服を試みるのです。

女子高生の援助交際幻想あるいは、監禁幻想
幼児への性的な対象幻想

幻想(ファンタジー)が先行し、暴力的な欲望が向かうのである。

868 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 15:20:38
>>866
吉本は、受け皿が深いので大丈夫でしょう。
東京でブームをつくれば、その後、大阪でぼちぼち食っていけるのです。

869 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 15:26:15
社会にフロンティア(無垢)が適度にあれば、
たとえばいまの中国などのように、社会が未分化であれば、

女子高生や、幼児をわざわざ性的幻想へと転倒する必要はない。
普通に?飲み屋のおねえちゃんに幻想を抱けば、よいのです。
しかし、日本ではもはや、飲み屋のおねえちゃんの色気は「ベタベタ」すぎなのです。


870 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:31:09
円光だってベタベタだろ

871 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:32:18
吉本は最近凄いね飛ぶ鳥を落とす勢いだ

872 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:32:50
山田花子もスター扱いだしな

873 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:33:30
監禁?あの小林のことかい?

874 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:35:34
辻本は上沼恵美子と一緒にレギュラーで出演してるよ。
あの番組が知名度高いかは知らないけど……

875 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:36:15
ごめん、関西ローカルの話題かもしんない。

876 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 15:37:27
たしかに援交もベタ化していますが
プロ売春より無垢へのファンタジーがあります
さらに援交は無垢をめざし低年令化しているのでしょうか
あるいは、出会い系の方がファンタジー

877 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:37:44
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%be%e5%be%c2%b7%c3%c8%fe%bb%d2
上沼恵美子

レイザーラモン住谷よりもある意味長寿かもよ
これ分析したら?

878 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:39:45
低年齢化なんてそのうち限界が来るだろ

879 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:42:45
メインターゲットである主婦層は絶大で俗に言う「大阪のオバチャン」の人気の人気は、人気TVシリーズ『冬のソナタ』に勝るとも劣らない。

って書いてあんぜ、恐るべし上沼恵美子…

880 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:45:12
恵美ちゃんねるもベタっちゃベタだが、あの大阪オバチャンキャラがレイザーラモン住谷よりも寿命が短いわけはない。
司会の役回りもあるけど、あのベタベタがかえってうけてる。

881 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:46:13
「大阪のオバチャン的ベタ」はなぜ飽きられないのか?

882 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:47:02
小林もファンタジーっていうより誰でも良かったんじゃねえの

883 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 15:47:40
社会にフロンティア(無垢)が適度にあれば、たとえばいまの中国などのように、
社会が未分化であれば、
女子高生や、幼児へ性的幻想へと転倒し、無垢を欲望する必要はない。
普通に飲み屋のおねえちゃんに幻想を抱けば、よいのです。
しかし、日本ではもはや、飲み屋のおねえちゃんの色気は「ベタベタ」すぎなのです。

すなわち、できすぎた、ベタ化した社会の閉塞感故に、無垢(フロンティア)=未分化への
欲望が過熱する。幻想(ファンタジー)が無垢を演出し、暴力的な征服が試みられます。
女子高生や幼児へ性的幻想へと転倒とは、彼女たちを見下し、商品化し、
所有しようとする暴力なのです。だから、萌え画のような幻想内で留まっていればよいが、
過熱すると、監禁、暴行、殺害が起こる。


884 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:48:23
あの聖神中央教会暴行事件だってはじめから年齢が低かった訳じゃないし

885 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:49:40
>しかし、日本ではもはや、飲み屋のおねえちゃんの色気は「ベタベタ」すぎなのです。

「大阪のオバチャン的ベタ」はベタでも飽きられない


886 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 15:50:36
上沼恵美子は、関西ではおばちゃんの神ですね。
彼女は確かにベタベタですが、彼女の魅力は毒舌という暴力であり、
おばちゃん次元では、「生き生き」し続けているのです。



887 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:51:42
>たとえばいまの中国などのように、 社会が未分化であれば、

中国って未分化か?情報統制は多分他のどの国よりも進んでる


888 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 15:52:09
>>885
ボクがいっているのは「生き生きしているもの」
ボクたちが欲望するもの、のことをいっているわけで。
だから、「大阪のオバチャン的ベタ」は欲望されないのですね。

889 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:53:10
精度が高まったことにより、中国政府のフィルターは、チベット一般に関する内容をそのまま通し、チベット独立関連の内容だけをブロックできるほどの機能を持つようになった。
同様に中国政府は法輪功やダライ・ラマ、天安門事件など、要注意と見なされるトピックに関する議論を効果的に取り締まっているという。
今回の調査は、オープンネット・イニシアティブによって行なわれたもの。



ほれ、中国もナメたもんじゃないだろう。

890 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:56:00
>だから、「大阪のオバチャン的ベタ」は欲望されないのですね。

んなこたぁないよ、
怪傑えみちゃんねるは今も高視聴率だぞ

891 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:57:00
欲望されないんじゃないだろう
少なくとも欲望されるから高視聴率なんだから…

892 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 15:58:12
おばちゃん次元でもベタベタだよ
でも欲望されるわけでして…

893 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 15:58:17
>>>887-889

政府でなく、社会の話です。権力が力を持つ場合には、
情報統制なものは進むのです。
その例が、北朝鮮ですが、あれだけ制度的に拘束されていても、
おそらく大衆レベルでは、 モラルがなく、規律は低いでしょう。
だから未分化なのです。

894 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 15:59:58
だから神沼は毒舌、暴力でベタを解体する力があるの!

895 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:00:04
>>887-889で指定しなくても>>887>>889でも指定できるぞー

896 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:01:47
いやいや、未分化ってのは情報が統制される技術レベルのことを言ってんの
日本よりもフィルタリングにはかなり高度な技術が必要だろ

897 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:03:17
>>894
どうかなー

毒舌、暴力でもある程度ベタ化されたもんだろう


898 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:04:02
まあつまりオバチャンはえみちゃんねるのベタをベタとして
楽しんでいるのさ!

899 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:04:34
長寿番組なんてすべてベタなもんだよ

900 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:06:47
900!



901 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:08:02
北がモラルが低いのはトップの金正男がダメだからだよ

902 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:08:05
ロリコンなんて今では大して珍しくないよ

903 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:08:50
ロリコン=無垢とぴかぁ〜はいいたいのだろうが
そんな単純なもんかな

904 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:09:50
熟女好みも稀にではあるが存在するしな

905 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:10:32
生き生きってのも、オバサンでも機能しないだろ

906 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 16:11:17
勘違いしてはいけないのは基本はベタなのです
欲望の対象である対象aとはベタに開いた裂け目です
ベタに内在する無垢なのです
神沼はベタのなかに、内在する毒舌が無垢を演出するのです
お年寄りほどベタの割合が高いものを欲望します
俗にいい保守化です

907 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:11:48
ぴかぁ〜のはてなは最近画像の場所指定してるね

908 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:12:14
って言っても、一個しか見てないけど…

909 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 16:13:03
ロリコンは無垢ではなく、幻想です

910 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:13:07
ちょっと疑問に思ったけど、
はてなのあの画像どっから持ってきたんだろうってものが多い

911 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 16:14:47
社会にフロンティア(無垢)が適度にあれば、たとえばいまの中国などのように、
社会が未分化であれば、
女子高生や、幼児へ性的幻想へと転倒し、無垢を欲望する必要はない。
普通に飲み屋のおねえちゃんに幻想を抱けば、よいのです。
しかし、日本ではもはや、飲み屋のおねえちゃんの色気は「ベタベタ」すぎなので
す。

すなわち、できすぎた、ベタ化した社会の閉塞感故に、無垢(フロンティア)=未分
化への
欲望が過熱する。幻想(ファンタジー)が無垢を演出し、暴力的な征服が試みられま
す。
このような現代の過剰な欲望の対象が「生き生きしたもの」です。

女子高生や幼児へ性的幻想へと転倒とは、彼女たちを見下し、商品化し、
所有しようとする暴力なのです。だから、萌え画のような幻想内で留まっていればよ
いが、
過熱すると、監禁、暴行、殺害が起こる。

きみの「生き生きしたもの」に教えてチョ!

912 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:14:54
いや、無垢でも幻想でも同じだろ

913 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:15:21
       
  
                              
                          

                           
                       リアルでは 年齢的にも そろそろヤバい年頃です
                         

                          ∩∩    
                          | |  
                          ∩ ∩   
                          |  |       
                          (-Д。;)      
                          ∨∨ 

914 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:16:34
>神沼はベタのなかに、内在する毒舌が無垢を演出するのです
>お年寄りほどベタの割合が高いものを欲望します

お年寄りがベタを欲望するなら生き生きしたものなんか
いらないじゃん。


915 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:17:50
        誤用を指摘されても

開き直り



                        その用語の意味間違ってるよ
                                 ∧∧て
                      ∧ ∧___     (,,゚Д゚)そ
                  .   /(*゚0゚) /\    |  |
                  . /| ̄∪∪ ̄|\/  〜|  |
                  .   |        |/     ∪∪
                  .     ̄ ̄ ̄ ̄


 


916 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:17:53
すべての人間が生き生きとしたものを欲望するならともかく、
お年寄りが例外になってるなら、全ての人間がベタを欲望しないよ

917 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:19:09
>きみの「生き生きしたもの」に教えてチョ!

まずぴかぁ〜の生き生きしたものを教えてくらさい

918 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 16:20:29
荒らしとは、「生き生きした」場の喚問です。

すなわち、できすぎた、ベタ化した社会の閉塞感故に、
無垢(フロンティア)=未分化への欲望が過熱する。

荒らしという幻想(ファンタジー)的なキャラが、
無垢を演出し、暴力的な「場」の征服が試みられ、
「生き生きしたもの」への欲望です。
す。


919 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:20:40
いちおうベタなものといきいきしたものは分かった
でもいきいきしたものが全体として何につながっていくのかが全くわかんない

920 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:21:23
相手にするなって、
はげ頭ピッカァ〜は
自分の誤用を正当化したいんだって

921 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:21:36
荒らしとは、「生き生きした」場の喚問です。

すなわち、できすぎた、ベタ化した社会の閉塞感故に、
無垢(フロンティア)=未分化への欲望が過熱する。



これだったら、普通に息抜きって言えばよいのでは?
と思いますが

922 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 16:22:37
祭りの一人よがり版ですが

923 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:23:14
何かを論じてるっぽく見せたいんだって

924 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 16:25:35
なににもつながりませんよ
現代の欲望の傾向です
マーケティングには役立つかもしれませんが
これぐらいは経験でわかっているでしょう


925 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:27:06
ぴかぁ〜論=マーケティング論

926 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:30:45
ぴかぁ〜
「わたしは切り貼りにより、簡単なことを
プレミア文字の羅列によりらしく見せたいんだよ
コラージュテクニックを見せてやるっ、えいっ」

927 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:35:18
>>924
あなたの欲望の傾向でしょ
なんで私のと言う勇気がないの
だからみんな批判するんだよ

928 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:48:05
>>859
事件性が無垢か。
パチンコに夢中になって炎天下の車に放置した赤ん坊を
殺してしまうのもそうなのか?
それは想像力の働かん奴のことだろう。
>テレビで窃盗を告発するアイドル
>フェラ写真を暴露されるアイドル
>テロリストに人質にされる日本人
こいつらも同じだ。
単に自分の行動の結果をシミュレートできないだけのことじゃないのか?
「無垢」という言葉に置き換えてどうなるというのだい?
そこに本当にフロンティアってのがあるのかい?

929 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 16:56:32
あくまで彼らはニュースソースであり、商品なのです。
無垢とはボクたちにとって新鮮で衝撃的なニュースということに
なりますね。

930 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 17:13:31
確かに馬鹿はある意味で「無垢」かもしれんがな。
それは馬鹿が見世物になるのと同じなだけでさ。
妙な言葉を使う必要もあるまいに。

931 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 17:14:03
それは息抜きでは?

932 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 17:14:41
意見の合致が見られた

933 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 17:22:02
これはボクたち側の問題なのです
対象に無垢をみいだすのはボクたちなのです

934 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 17:25:39
ボクたちというか、ぴかぁ〜自身だろ

935 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 18:37:47
どうして私にとっての、と言えないんだ
このはげ頭! ぴか蔵
自分の限界に気づけこのハゲが!
お前自身がテロにあったら「私は商品でパッケージ
されちゃった〜」ってほざくんか コラッ!!!
(それがたとえ見る側の問題としても、ボク側の問題と言いなさい
すくなくとも俺はお前の論の「ボクたち」には含まれていない
また、仮に「ボクたち」が全ての人でないとしたら、まずどのような人たち
なのか論じよ、)
パソコンが友達だからまったくリアルでない、だれも共感し得ない
自慰論になんだよ、(スレ見ても誰も共感してない、そのことにまず気付け)

お前自身、私の〜、をつけて論じるならまだ
反感を買うだけで議論の余地があるが、このままだと
ただのハゲ頭の誤爆野郎だぞ、恥を上塗りするな、

936 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 18:38:25
■「上から二冊目の本」には「死体が埋まっている」。「上から二冊目の本」は、フロンティア(無垢)への
欲望である。大量に印刷されたものの一つでしかないもの、どこでもあるものが、(小さく)特別なものと
転倒される。欲望とは無垢(フロンティア)への欲望である。主体の基本はベタである。多くのメタも
結局ベタな反復でしかない。それだからこそ、欲望の対象として、無垢(フロンティア)を必要とする。

■たとえばいまの中国のように、社会が未分化であれば、女子高生や、幼児へ性的幻想へと転倒が
前面化することはないのではないだろうか。日本ではもはや、成熟した女性の欲望は「ベタベタ」
すぎなのである。

■現代の、できすぎた、ベタ化した社会の閉塞感は、無垢(フロンティア)=未分化への欲望が過熱する。
無垢(フロンティア)=未分化への過剰は欲望は、幻想(ファンタジー)によって、無垢を演出し、
暴力的な征服へ向かう。

■女子高生や幼児へ性的な幻想は、無垢を演出し、商品化し、所有しようとする暴力なのだ。
このような過剰な欲望は、幻想(ファンタジー)を生む。だから女子高生のスカートの中には
「死体が埋まっている」のであり、ロリータの中には「死体が埋まっている」のである。
このような現代の過剰な欲望の対象が「生き生きしたもの」です。

■2ちゃんねるの祭りとは、花見である。死体の埋まった花のしたで騒ぐことで無垢な、衝撃的な事件を
幻想と短絡させ、生け贄を貪る。あびる優、藤本綾、イラク人質という幻想(ファンタジー)は、無垢
(フロンティア)が隠されているのである。最近、捕まった日本人の人質はどうなったのだろう。みな、
なぜあのときほどに、「祭」らないんだろう。それは、反復であり、すでにメタメタに破壊され、
無垢(フロンティア)ではなく、幻想(ファンタジー)が、立ち現れなければ、欲望もされないからである。
もはや「生き生きとしてもの」ではないのである。

937 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 18:38:43
どうして私にとっての、と言えないんだ
このはげ頭! ぴか蔵
自分の限界に気づけこのハゲが!
お前自身がテロにあったら「私は商品でパッケージ
されちゃった〜」ってほざくんか コラッ!!!
(それがたとえ見る側の問題としても、ボク側の問題と言いなさい
すくなくとも俺はお前の論の「ボクたち」には含まれていない
また、仮に「ボクたち」が全ての人でないとしたら、まずどのような人たち
なのか論じよ、)
パソコンが友達だからまったくリアルでない、だれも共感し得ない
自慰論になんだよ、(スレ見ても誰も共感してない、そのことにまず気付け)

お前自身、私の〜、をつけて論じるならまだ
反感を買うだけで議論の余地があるが、このままだと
ただのハゲ頭の誤爆野郎だぞ、恥を上塗りするな、

938 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 18:43:48
同意

939 :考える名無しさん :2005/05/21(土) 18:49:53
同意。バカじゃないだろうから・・・
気がついて欲しい。

940 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 19:00:54
>>937
きみにとってぴかぁ〜が「生き生きしたもの」であることはわかる。
それは、あくまできみの問題なんですね。
ぴかぁ〜をフックに日々、閉塞した日常からの些細な逃避を
試みる、かってに煽り口調で興奮するのは、あくまできみの問題と言うことです。



941 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 19:02:22
ハゲ頭決定

942 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 19:18:31
>>933
そりゃ、見る側の話だ。
だからさ俺にはそりゃ馬鹿にしか見えないといってるのよ。
無垢には見えない。ましてやフロンティアは遠すぎてさ。

943 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 19:19:26
940
ああそうだ「937」は俺様がハゲ頭のみに言い放った
言葉だ俺はそういいきれる、ところがお前は「キミが」
をネックに切り返したが話している内容の趣旨が全く違う
ことによって、お前、誤爆決定、それに「私が」っていれてないし、

よって、ハゲ頭決定
勝利!!!

944 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:13:04
ぴかぁ〜は「はてなダイアリー」というブログを持つことによって
「自分を一流のブロガーだと勘違いすること」に成功しました。
無職であること、ヒキコモリであることを
覆い隠すその自己イメージが消え去ることはありません。

945 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:15:05
よって、ハゲ頭決定

946 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:22:10
ちなみに、意識って、いったい何だ?スレでも誤爆しました、

754 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :sage :2005/05/21(土) 01:12:00
>>752
誤爆していることに今気が付きました・・・
失礼しました・・・

947 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:22:37
ますます、ハゲ頭決定

948 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:24:18
それを取り繕って、自スレで展開しましたが、
ますます誤爆しました、

949 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:28:29
こりゃ、ハゲ頭確定だな

950 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/21(土) 20:57:57
鈴木謙介「カーニヴァル化する社会」に示されている現代主体像は、カーニヴァルとデータベースの
共犯関係である。カーニヴァルとは、感性の水準へのフックを駆動原理として、瞬発的な立ち上がりこそが、
人々への集団への帰属感の源泉となっている。その感性をデータベースが支えているのである。

たとえば、これはボクの言う「生き生きしたもの」への感染の構図に似ている。
データベースとは、「ベタ化した社会」であり、カーニヴァルとは「過剰な無垢への欲望」である。

しかしこの二つには決定的に異なる点がある。鈴木の場合、本質的にデータベースとは
自己に閉じたものである。自己のみのデータが管理されたものである。
だから他者とはカーニヴァルという感性でのみ繋がっているのである。
だから「脱社会化」であり、「動物化」である。ここには、ラカンの欲望論そのものが否定されている。

それに対してボクの場合は、どこまでもラカンをベースにする。「ベタ化された社会」とは、
アーキテクチャーなどによる管理もあるが、多くにおいて規律規範型管理も働いている。
その規範が大きな物語でなく、小さな物語として作動していたとしても、ボクたちは、
人類史上最強に、他者に敏感な、寛容で、モラルな主体である。ということだ。
その閉塞故に、カーニヴァルは起こるのである。主体を維持し続けるためには、
如何に「動物」的に欲求が物質的に充足されようと、欲望し続けなればならない。
「人間」であり続けるために、私とはなにかと問い続けるために、カーニヴァルは行われるのである。

女子高生のスカートの中には、「死体が埋まっている」のであり、ロリータの中には「死体が埋まっている」
のである。 2ちゃんねるの祭りには、「死体が埋まっている。」カーニヴァルとは、単なる感性の共同性
ではない。幻想(ファンタジー)によって、無垢を演出し、生け贄を暴力的に征服するのである。

951 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 21:09:03
>>946
彼はいったいどうなっていくのでしょうか?

952 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 21:10:16
       


                    ぴかぁ〜は失敗しているとは

         つゆしらず タームを乱用していました



               ∧∧        
               (;*^)    ∧∧
               |  |  .  (゚Д^;)
              〜|  |     // \
               ∪∪  ⊂⌒∪ ∪⌒⊃
                    


     


953 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 21:12:50
ぴかぁ〜は敗北してしまったとさ、

954 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 21:15:44
>>950-953
よくわからんが何で同じことをなんどもコピペするんだい?

955 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 21:16:03












                      愛の69して〜〜〜


956 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 22:46:46
ぴかぁ〜ロールースレに書き込んだろ?

957 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/22(日) 00:46:44
鈴木謙介「カーニヴァル化する社会」つづき

ポイントは、実はカーニバルよりも、データーベース化あるのではないだろうか。
簡単にいえば、象徴界→データベース、人間→動物化

それなのに、データベース化の論証があまりに貧弱、携帯電話のアドレス帳、
mixiのデータベース的対人関係
ここに大きな勘違いがあるように、思う。
なぜに対人関係がデーターベース化されると、自己がデータベース化されるのか?
象徴界的な他者を、友達など現前的な他者ととらえているのか?
すでにボードリヤールが指摘しているように、私とはものの差異化体系によりもの、
携帯のアドレスよりも、むしろ携帯装飾が私を規定しているのである。
すなわち、ものが私であり、ものが超越的な他者たちとの関係性なのである。
データーベース化されるならば、好きなもの、マイブームであるべきである。
しかしそれは、超越的な他者が作動するものの差異化体系によって支配されている。
すなわち消費社会である。それを乗り越えていない以上、データベース化などではない。

958 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 02:13:42



              ぴかぁ〜は失敗しているとは

         つゆしらず タームを乱用していました



               ∧∧        
               (;*^)    ∧∧
               |  |  .  (゚Д^;)
              〜|  |     // \
               ∪∪  ⊂⌒∪ ∪⌒⊃
                    


     


959 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 03:41:32
>>958
ぴかぁ(半)信(半疑)者の為にも具体的に

960 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 11:05:25
ヒント1 マイブームということ
ヒント2 >>957でやらかした
ヒント3 >>948
ヒント4 ぴかぁ〜本人は気づいている
ヒント5 >>959これでわからねばハゲ頭決定ということ

961 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 11:29:14
ヒント ありがとうございます

962 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/23(月) 10:24:46
今日も生き生き!

963 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/23(月) 10:43:05
まなざしの快楽
まなざしのネットワーク
「上から2冊目の本」
パロリチュール
偶有性から単独性への転倒
神性の捏造
汚物性
「生き生きしたもの」
欲望は未知への欲望である。
カオスの辺縁

964 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/23(月) 10:50:39
「生き生きしたもの」とは無垢への幻想(ファンタジー)である。
そこに誰も到達したことがないフロンティアがある、という幻想であり、過剰な無垢への欲望がみせる幻想である
「上から2冊目の本」という幻想であり、処女信仰である。
ロリとは、無垢への過剰な欲望が、幼児的無垢に性的な無垢幻想を与えたものである。


965 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/23(月) 10:58:14
無垢への欲望とは征服欲である。無垢を征服したい暴力であり、さらには競争である。
「欲望とな他者の欲望であり」、他者よりも先に征服しなければ意味がない。
無垢とは他者が到達していないことに意味があるのだから。
「私が一番に征服した。この私が!みよ、皆のもの!」それが無垢への欲望の意味であり、まなざしの快楽である。

966 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/23(月) 11:01:18
すなわち「生き生きしたもの」とは無垢が欠如し閉塞した社会で、まなざしの快楽が発散した社会で
人々がみるまなざしの快楽への幻想(ファンタジー)である。

967 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/23(月) 11:14:33
「生き生きしたもの」が汚物性=反社会的嫌悪を伴うのは、あらたな無垢が社会分化された領域の外をめざすためであるが
それは禁止そのものが欲望の在処をさめすことにもよる。
現代のような多様な価値社会で禁止の審級が作動しにくい社会において、
禁止はより深いところ、すなわちより生理的な不快に近づかざるおえない

968 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/23(月) 11:20:48
女子高生のファション、萌え画、レイザーラモン住谷という「汚物」は不快なのである
この不快への禁止が、「生き生きしたもの」幻想(ファンタジー)を生み、禁止の先の未知への欲望を作動する。

969 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 11:51:42
ほう、これはたいした才能だ

970 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 12:29:14


971 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 12:29:42


972 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 12:30:00


973 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 12:30:30


974 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 12:31:40
ん?

975 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 12:34:23
どーぱみん?

976 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 12:45:40
そーすは?

977 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 12:53:52
977

978 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:02:25
うめ

979 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:03:06
うめ

980 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:04:16
うめ

981 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:08:17
結局なんにも見えやしない

982 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:11:44
うめ

983 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:12:28
うめ

984 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:13:10
うめ

985 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:13:45
うめ

986 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:14:41
うめ

987 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:15:15
うめ

988 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:15:49
うめ

989 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:16:23
うめ

990 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:17:06
うめ

991 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:17:39
うめ

992 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:18:12
うめ

993 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:18:57
うめ

994 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:19:46
うめ

995 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:20:15
うめ

996 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:20:52
うめ

997 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:21:21
うめ

998 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:22:09
ん?

999 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:24:31
999

1000 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 13:26:31
うほっ。


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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