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保守論客 八木秀次

1 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 00:49:34
最近活躍中です。

2 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 01:31:54
5年後には誰も覚えていない

3 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 03:54:08
八木って・・・夫婦別姓批判と天皇男系主義しかでてない・・。
最低でも西部か西尾かコヴァあげてくれ

4 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 05:10:21
真面目にレスしときましょう。

まず、法学者としては知識の浅薄なる事に驚愕するばかりです。
しかし、そうしたもの(社会契約論に基づく社会まで)を否定して独自のアジテーションを
行っていますので、それ自体を論難しても仕方ないのかも知れません。
が、八木氏がそうした者だという事は頭に置いておかなければなりません。

経歴から言うと、早稲田大学法学部出身ですが、彼のいた頃の早稲田大学法学部は
実務者たる者の育成を目指し(簡単に言えば、司法試験合格者の増大を目指し)、
中央大学(創立者16人【数え方によっては18人】のうち2人は早稲田法律学校で
教えていた経験あり)の先生方に主導して貰っての改革を実行中でした。
一方、当時の憲法学者はと言えば、神学論争とも言われる世界にのめり込み、
他の専攻からは憲法学は「法律」学ではない(硬性憲法は一段上の存在だからね)とも
揶揄される存在でもありました。
その様な中で、法律の背後にあるものの知識を充分理解しないまま、あの様な
存在が生まれてしまったのだ、と思います。
多文化主義、国際主義を取る今の早稲田大学では彼の帰る場所は、もうありません。
慶應義塾大学の講師をしていますが、論争の一方で視点を豊かにして貰おうとの意図でしょう。
こんな言い方はしたくありませんが、未だに高崎経済大学(法学部は存在しません)にいる、
と云うのが彼の専門分野で置かれた地位を象徴しています。


5 ::2005/04/17(日) 05:11:40
法学上の彼の考えの浅薄な事の個々の事例は、このスレが存続していれば
追々書いて行きますが、その前に、一般論として彼の論がいかに危ういものであるかの
事例を一つ挙げます。
先の女帝反対論で彼はXY染色体により、Y染色体にある遺伝子は代々男性にしか
受け継がれていかないので、天皇の形質のある部分は男性にしか受け継がれないと
言っています(Voice 2004年9月号 pp.71-72)。
これは高校での生物をマトモに勉強した者なら誰でも指摘出来るほどの明らかな
間違いです。
性染色体のXYの間に遺伝子レベルでの大きな違いはありません最大の違いは
SRY遺伝子の存在。これが性腺分化を決定づけます。おまけに第一減数分裂の
際に遺伝子交換が行われ、父親から受け継いだ遺伝子と母親から受け継いだ遺伝子が
任意に混合されていますので、父親から受け継いだ遺伝情報が全てY染色体に
載っていると云ったものでもないのです。

なお、このXY染色体に関する論も、朝日新聞に載った皇太子の雅子妃擁護発言
へのコメントもほぼ同じものが、発表日の前日より前に2ちゃんねるにカキコ
(同趣旨や賛成意見は無しなので、誰でもが持つ感想ではないと思います)
されています。
八木氏は2ちゃんねらーだと思われます。ゼミの学生かも知れませんが。

6 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 05:16:33
>>5
なんで法学部のドクターの就職が厳しいのに
経済学部とはいえこういう人が就職できてしまうのでしょうか?

あと、八木氏の専門的な著作or論文ってありますか?

7 ::2005/04/17(日) 05:34:36
次に、自民党の憲法関連のマニフェストにも取り入れられている「国柄」と云う
用語についても述べます。
この用語は人柄と云う言葉との対比で簡単に人々に受け入れられます。
しかし、八木氏はこの国柄と云うものについて積極的に人々に説明しよう
としていない。

これは「明治憲法の思想―日本の国柄とは何か」でも同様です。
尚、この本の内容は「新新・地球日本史(1)明治中期から第二次大戦まで」
の彼の書いた部分にキレイにダイジェストされています(立ち読み可能です)。
むしろ論述としては、このダイジェスト版の方が上かも知れません。

国柄の一般的定義は「日本国憲法とは何か」に僅かに数行あります。
しかし、ドイツ語と英語の語義に頼り、成文のもの以外の全てがこれに
含まれる、としています。私は彼の言いたい事は理解出来はしますが、
それにしても不誠実な態度です。論理の道筋を確認するために外国語に
訳してみると云う事はよく行われますが、彼は自国語で論理を尽くして
説明しようともしていないのです。私は、この様な人物に「日本とは」
などと言って欲しくはありません。

なお、国柄を論ずるのであれば、私見では次の3段階の説明をする必要があると
考えます。

@ 「国柄」の一般定義(中国でも韓国でも、その国の国柄を定義する際に通用するもの)
A 国柄を把握するための方法論(日本の国柄と限定してもよい)
B 日本の国柄の内容は何か

八木氏はこのどれに対しても積極的に答えていません。敢えて抽出すれば、
「天皇」である、と言っている様です。これは「国体」(国民体育大会に非ず)
とどう違うのか?戦後指摘された国体の内容の空疎さをそのまま引き継いでいる期がします。


8 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 05:48:25
>>5

就職については、詳細は知りません。が、この時代は、必ずしも法学部
での職が初めての職ではなく、一般教養としての助教授職で全国に散らばって
行った者も多かったと記憶しています。その後の活躍で法学部に呼び戻される
事も多数ありました。ですから、その学部にいる事自体は別に構わないのです。
が、呼び戻される事もない、と云った事実の持つ意味を指摘したかっただけです。
また、当時はまだ(今も?)師事した教授の力で最初の職を世話して貰うと
云った事もよくありました。また、助教授か教授かと云った差異は、その大学での
政治的なものも絡みますので、さほど重要な指標ではないと考えています。

私は八木氏を基本的にアジテーターと考えていますので、どこまでが
彼の「専門」的著作なのか、判断し兼ねます。

著作などについては、
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E7%A7%80%E6%AC%A1_%28%E6%B3%95%E5%AD%A6%E8%80%85%29#.E5.8D.98.E8.91.97
をご参照下さい。近年、社会的(政治的?)著作(所論)はスゴイ勢いで増加中です。


9 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 10:31:48
大日本帝国憲法を、「当時としては」進歩的と評価するならともかく、現在でも日本国憲法よりいい、という評価を下す時点で無茶苦茶。
大陸法を継授している明治憲法と、英米法を基底としている現憲法をそのまま比較する事すら、無意味なのに(もっとも、今の憲法学の教授は、そういう前提も提示せずに現憲法を持ち上げているが)、
そういう知識がそもそもない、というのは救いようがない。

大陸法的な明治憲法では、信教の自由は法律の留保がない。他の人権保護規定にはある。だから自由が守られたのかというとそうではなくて、
法律、すなわち帝国議会の監視もなしに信教の自由が犯された。
また、法律の留保規定は、「議会は必ず国民の味方をする」という大陸法の考え方に沿って存在しているので、当時としては、一概に悪かったわけじゃない。

でも、最近の憲法学者はそういう事を学校の教科書に書かないし(少なくとも、初等教育で使われる教科書には全くない)、
そういう知識がないのも仕方ないかな。


10 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 10:39:47
八木秀次さんの天皇男系主義哲学による現象学的還元の超越論的意識への永劫回帰
はすべての哲学を超えている。
八木秀次さんを批判したければせめてカントとフッサールくらい嫁よ。


11 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 14:02:55
>>10
保守思想って深いですね。

12 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 15:12:01
保守思想って不快ですね。

13 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 15:23:24
あんま期待してないな、この人には

14 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 15:26:39
クソスレ立てんな

15 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 15:47:45
女天皇が認められたらこの人切腹して抗議するかな?

16 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 17:22:42
>>10

八木秀次さんを擁護したければせめてカントとフッサールくらい嫁よ。


17 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 17:25:47
クソスレ上げんな

18 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 17:28:35
でもマイナー大にいるから糞、という判定は嫌らしいと思う

19 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 17:37:36
天皇男系主義哲学ってなに?

20 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 18:02:02
こんな馬鹿のスレ立てて何がしたいの?

21 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 19:18:31
もうこの男しかいない。

22 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 20:04:37
はたして学者としてきちんと訓練をつんだ人なのだろうか?
この人とか「プロ2ちゃんねらー」とか保守論壇の人材枯渇は目に余るね・・・・

23 ::2005/04/17(日) 21:15:31
>>18

嫌らしいのは事実。でも、この人、「新しい歴史教科書を作る会」の第3代会長として
本来の価値を超える肩書を以って闊歩してますからね。法学者としての位置づけも知って
おいた方がよい、と思って書いたまでですよ。一応、大学助教授って肩書があって、
それを目イッパイ使ってると思えますから。
ついでに肩書には憲法学者とか、法思想史専攻とかも書いてある事があるが、その
レベルを法学部出身者以外の人はしっかりと判断出来る基準は、少ないんです。

ちなみに、早稲田大学と中央大学との関連云々で書いた際の「早稲田法律学校」は誤りで
当時は「東京専門学校」ですね。

八木氏は自分で保守、保守と連呼されてますが、よく彼が著作で引用するエドモンド・バークが
人間の本性に基づく考察をしていたのに対して、明治憲法の考え方での立場を固守するばかり。
私は、北朝鮮の独裁主義者と同様の臭いを持つものと感じています。

彼の著作が、論理としても、マトモなものでない事も追って(一気に書く余裕がないので)書いて
行きたいと考えています。

24 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 21:17:19
クソスレ立てんな

25 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 22:08:22
法学板でやるべきでは?

26 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 00:55:43
この人が法学の背景を持ったアジテーターなので、法学ではのけ者(と云うか、相手にする者なし)
なので、こんなトコロにスレが立ってるものと思われ。
「国民の思想」なんて著作もあるし。
けど、テーマでなく、特定人の著述および言論を話題にする事から、哲学板での
くそスレである事は間違いない。

27 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 10:37:43
>>10

八木秀次がカントやフッサールとおよそ無縁なのは明らか。
哲学板に書くのであれば、むしろ、どう関係してるのか、明らかにせよ。

28 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 12:16:35
宮台の言うエセ右翼の典型かな

29 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 13:55:35
>>26
誰にも相手にされない法学者は法学板で誰にも相手にされない哲学者は哲学板でやりゃいい気が。

30 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 01:04:59
政治思想板だと低脳右翼が押し寄せてくるからここあたりがちょうどいい

31 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 06:01:27
>>29

すると、くそスレが更に増える結果になってしまう。
既に一般書籍板に「八木秀次」あるから。
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1113096680/l100

32 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 17:41:23

【主張】女性天皇 伝統重んじる論議を歓迎
http://www.sankei.co.jp/news/050504/morning/editoria.htm


33 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 20:05:07
ブスはやだ

34 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 02:42:14
保守派もエセ科学っぷりはポモとかわらんな

35 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 03:18:01
こういうお馬鹿の論に易々と乗る自民党のお馬鹿もどうかと思うが、馬鹿は馬鹿と、はっきり叩いておかないと不要の被害を被る事がある。でカキコしようとしたら、ホスト規制中。しかたないので、保守age

36 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 06:56:00
「報道2001」
男らしさ・女らしさについて話しているあなたが男らしくなかった。
「もっと男らしくせい!!!!!!!!!ボケ」

37 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 12:32:51
2005年5月12日の朝刊各紙の報道によると、「皇室典範に関する有識者会議」
は、11日に第5回の会合を開き、第6〜7回で専門家として8人を招いて
意見を聞く。
この8人の中に、八木どん、入りました。ラッキーな事です。
けど、またあのオバカな意見を開陳されるのかと思うと……。

なお、他の7人は、以下の通り。

大原康男 國學院大学教授(宗教行政論)
高橋紘  静岡福祉大学教授(皇室研究)
横田耕一 流通経済大学教授(憲法学)←九州大学名誉教授
鈴木正幸 神戸大学副学長(日本近代史)
高森明勅 拓殖大学客員教授(神道学)
所功   京都産業大学教授(日本法制史)
山折哲雄 国際日本文化センター所長(宗教学)


ttp://www.t-yamaguchi.gr.jp/kokkai/2004/4-2-5-1keg.html

第159回国会最高法規としての憲法のあり方に関する小委員会概要 第1回
ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/159-02-05saikou.htm
「天皇の問題につきましては、憲法学界では、何事であれ、議論はほとんどございません。」

38 :37:2005/05/12(木) 12:36:03
37で、人名の後に変なモノを付けてしまいました。
八木どんの対抗馬として出席する横田耕一さんの意見を検索していた
メモ書きが残ってしまいました。
無視して下さい。興味あったら、開いてみてもOK。

39 :38:2005/05/12(木) 23:27:13
>>37
困ったもんだ(嘆息)

40 :39:2005/05/12(木) 23:38:15
八木さんは生長の家レベルだ。

41 :40:2005/05/13(金) 00:01:06
左翼陰謀説だな。

42 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 00:37:51
>>36
フジサンケイ必死杉あまりに無惨。
アナも女子アナもパイプおっさんも必死こいて八木をカバーするも
うじうじ山羊さん、本日も「本音」隠しのプロパガンダ。


43 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 01:23:24
共同体主義には冷静に対応することが必要だ。
はなから馬鹿と侮るわけにもいかない。

44 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 04:03:30
>>43

共同体(コミュニティ)に関しては、私も重視すべきだと思います。
共同体を無視して、国家と個人が直接相対する形(フランスに顕著)を取ると
結局は国家の力が強くなり、中央集権に至ってしまうからです。今のフランス
憲法はもともと大統領の権力を重視して改正されたものですが、余りに国家
(行政)の力が強い、と考えます。

けど、ここからが本題ですが、この八木どん達、その共同体の規範をどう
捕らえようとしているのでしょうか?単に、明治憲法の体制に戻す形の
論ばかりが見えます。
 法律の初歩では、Sein(あるもの=現実)とSollen(あるべきもの=規範)
を区別する様に教えます。八木どん達の言う伝統とは、明治憲法のSollenでしか
ないのです。明治憲法だって、伊藤博文やらが大急ぎで拵えたものであって、
伝統を重視していようが、それが、西欧流の流れに混合されて作られたものです。
対日占領方針から対日占領指令へと続く、米国の費やしたお勉強に較べると
圧倒的に量に於いては劣るものです。
 また、国柄と言うのなら、現在、日本国民の間に存在するSollenを把握する
努力も必要であろうと考えますが、そんな努力は全くなし。単に明治憲法を
称揚するだけなのです。

 大正初期の核家族の比率が1980年代当時の比率と同じだった事の認識は
あるのか?(簡単な理屈で、子供が多くても、親は2人しかいないので、
あぶれた子供は核家族を形成しるしかない。しかし、Sollenは大家族に
あった)
 また、明治初期の離婚率は1980年代と変わりなかった事の認識はあるのか?
 
 規範意識を把握するに当たって、自分の思いのみ、または言われて来た事
だけをそのまま受け入れているだけではないのか?本当に、それを伝統と言って
いいのか?
 これらの事に無頓着なのならば、日本の哲学も神学論争や教科書の
おさらいをしているだけ、と軽蔑されても当然と考えます。

45 :44:2005/05/13(金) 04:16:44
私には、どう考えても、八木どんは、西欧に端を発した哲学と云う
attitudeの敵としか思えません。
その理由は、必ずある一点、伝統の把握の仕方で思考は停止し、
明治の体制が全て具現している、として終わるからです。

大体、「国柄」が、Seinを指すのか、Sollenを指すのか、さえ明らかに
示していない。「憲法規範」と云う専門用語もあるのに、それとの差異を
定義しようともしない輩は、不誠実極まりないと考え、ためらいなく
「おバカ」の称号を献上したいと思います。

46 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 04:43:01
国柄はSeinとSollenの二つを含むものであり、一方を含み他方を含まないものではない。
それ故に、どちらを指すのかは、国柄以外の事に由来する事で明らかになるのだろう。

47 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 04:49:40
ちなみに、余計な論ですが、現行憲法上の天皇の位置に関しては、次の様な寓話(思考実験)
を考えてみると、その持ってる意味を、より具体的に感じられるのではないか?と思います。

舞浜国(仮称)では、ネズミー(仮称)を、国民統合の象徴としていた。
憲法上はその姿は着ぐるみそのものである(機関としての天皇)。
この着ぐるみは萬世一体である。その中に入るのは、世襲であり、
そのネズミーの動き、精神を具現するのは、家元たる家族とされた。
家元たる家族は、その精神を受け継ぐ為、祭祀を執り行い、着ぐるみが
国民統合のとしての役目を全うするため、着ぐるみであちこちで手を
振るのであった(公務)。
しかし、着ぐるみを脱いだ姿で、着ぐるみが重いとの発言や、家元の家族の実際
の姿やらが漏れると「着ぐるみ(ネズミー)らしくない」との批判を受ける事も
多々あった。それ故、家元の家族は、人目に自分らの本当の姿が見えない様、
人知れず努力を続ける……。

48 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 04:52:57
また、このネズミーの着ぐるみは戦争時に壊れ、戦後、戦勝国によって修理された、
与えられたデザインであるので、もっと自分の国らしく、として一時代前のデザインに
戻す様主張する勢力がいる。

49 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 04:59:14
舞浜国では、成人式の際、ネズミーの前で立派な国民となる事を
誓う。ってか(浦安では、やってるぞい)

50 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 05:03:25
ズビズビ ズッコロボシ
ゴマミソ ずい
茶壷に おわれて
トッピンシャン
ぬけたら ドンドコショ
タワラの ネズミが
コメ食って チュー
チュー チュー チュー
おとさんが 呼んでも
おかさんが 呼んでも
いきっこなしよ
井戸のまわりで お茶碗かいたの たぁ〜れ

51 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 05:07:30
ズビズビ ズッコロボシ
ゴマミソ ずい
ちゃ壷に おわれて
トッピンシャン
ヌケたら ドンドンショ
タワラの ネズミが
オメ食って チュー
チュー チュー チュー
ててごが 呼んでも
ははじゃが 呼んでも
いき〜こなぁ〜あ〜し〜よ〜
おいどのまわりで おちゃんとかいたの たぁ〜れ

52 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 08:17:08
>>37の出席者のうち、八木どん、高森明勅、大原康男、所功の4名の論は
Voice 2004年9月号で読む事が出来る。図書館に行けば、あるんじゃないかな。
横田耕一さんの意見は、>>37のURL見てね。

高橋紘、鈴木正幸の意見は、まとめたものがないか、調査中。
山折哲雄は、恐らく著作多すぎて、どれを読めばいいか、ワカラナイ悪寒。

53 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 13:59:47
生長の家レベルというカキコがあったけど、こいつ大学の時、
生長のダミー団体から堂々自治会選挙に出馬したバリバリ狂信宗教ウヨだよ。


54 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 15:57:08
え? 生長なの?
俺が早稲田法にいってたころは、もう自治会選挙に生長の影はほとんどなかったな。
革マルが他学部自治会を仕切ってたけど、法学部自治会は革マルを追い出してた。
民青って噂もあったけど。
政経には自治会自体が存在しなかったな。
今は革マルももう弱いって話だけどね。

55 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 19:56:42
八木どんの言う「保守主義」の本質が何か不明だったのだが、Voice 2005年9月号を
読んでいて、気がついた。あんまりにも単純なんで見逃してた。
こう書いてある。

私は保守主義者を自任しているが、保守主義の中心原理に「時効(プレレスクリプション)」
というものがある。時間の効力というほどの意味であるが、幾世代を経て継承されて
きたものは、その時々の人々の慎重な判断と取捨選択の末に残ってきたものであり、
それゆえに正しいものであるということである。

ですと。では、更に深く考えてみましょう。
この「時の効力」(「時効」は通常他の意味で使われるからな。こんな用語で
論を進めるヤツの気が知れん)の根源は何でしょうか?人の時間をかけての吟味
と思います。
すると、この時の効力の重要度は、人間の数×時間の積分で表す事が出来ます。
その際、人間の数は、決定に参加出来た数で測る方がよいでしょうか?
それとも、承認したもの(被支配者など)も含めた方がよいでしょうか?
いずれにしても、人口も一昨年まで増え続けてきた事を考えると現代の
持つ意味はでかい筈。また、現代の持つ意味を無視すると、この「時の効力」
の意味も無視する事になるよ。気づいてるかな?
参政権なんかを考えると、現代の持つ意味の大きさは途方もなくなる。

まさか、明治憲法と現行憲法の継続期間は同じだけど、明治憲法時代
朝鮮や中国も支配地域にあったから、承認者(被支配者)が多かった、
なんて言う積もりじゃないよね?

56 :55:2005/05/13(金) 20:13:59
×Voice 2005年9月号
○Voice 2004年9月号

ちなみに、この号では、八木どんは天皇の男系継承は125代の長きにわたって
一貫して継続されてきたものである、と主張しています。

一方、高森明勅氏は、同じ号で、実際の運用が男系継承であったとしても、
明治以前は養老令が存続し、Sollenとしては天皇の継承は双系であった、
と主張しておられます。
ちなみに、養老令について高森氏は、こう述べておられます。
------------------
しかも注目すべきは、ただ古代国家の基本法典たるにとどまらず、
「(空文化され、実質的に変形されながらも)制定以降は、全く条文に
手を加えられることなく、明治維新によって廃止されるまで、国家公法
として存続」(上山春平氏)し、「形式的には明治初期まで国家を規定
する法典であり続けた」(「日本史広辞典」)ことである。

-------------------------
八木どんのSein,Sollenの意識の薄さは、ここでも見て取れる気がします。

57 :55:2005/05/13(金) 20:29:52
高森明勅氏の意見を、一部しか引用しなかったので、全体を八木どん
との比較で簡単にまとめておきます。

八木どん→天皇は男系継承(事実の重み)。
     男系を継続するためには、養子縁組(皇室典範を改正)で
     傍系を養子にするか、直系の女性(内親王)を傍系の男子と
     くっつけろ。

高森どん→天皇は双系(Sollenとしての養老令)。125代のうち68代が直系
     継承だった意味は重い(Seinの重み)。
     男系は庶系継承(側室を使っての直系継承)が到底認められない
     現在では、明治時代以降の男系のSollenを廃止し、双系(明治より前の
     Sollen)への転換を図るべき。


58 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 20:47:25
>>54

>俺が早稲田法にいってたころは

何時頃の事なのか、情報きぼんぬ。

>>53

人の記憶以外の、何かの文書なんかの証拠あります?
探してます。

59 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 21:26:55
あんまりがっつくと情報出てこないよ。
さすがに「つくる会」も現役の宗教関係者を
会長に据えるほどバカじゃない、と思う。。。

60 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 22:00:32
>>57
逆の立場だけど、憲法学者の奥平氏は八木氏に近いんじゃないの?
奥平氏は、「女系天皇が誕生することは不可避であり、そうなれば皇室は滅んだも同然なので、
ほうっておけば滅びる。ただ待つだけで天皇制廃止の目的が達成されて嬉しいな」みたいな感じだけど。

61 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 22:11:39
そうなの?
そもそも天皇制が差別的なものなのだから、女性天皇を認めて平等にしようなどという考え方はおかしい、
それは天皇制を延命させることにしかならない、
という意見だと思いこんでた。

62 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 02:37:17
久しぶりに八木どんの法学者としての不勉強ぶりでもレスしませう。

八木どんは>>55の様に慣習法を捉えており、これはドイツの「古き良き法」
にも通底する考え方だと思います。
けど、それをそのまま英米法に当てはめ、Oliver Wendell Holmesの言動にまで
拡張する(「明治憲法」や「新・地球日本史」)のは、かなり幼稚な考えと思います。

と言いますのは、英米法の場合、その利益を争ったものが真正にその利益と判断を代表
出来るとする考え方があり、これこそが先例を判例とする考え方に繋がるからです。
そのため、ドイツ法系では判例と言う場合、その内容は、数々の裁判などで
形成され、それが慣習法として事実上の規範(Sollen)としての力を持ち得た
ものを指し、まさに「時の効力」です。学者によっては、これを
the dovtorine of successive judgements(継続する複数判決の理論)と呼びます。

しかしながら、英米法の場合は、事実の中にある利益を争った、たった一つの判決
であっても、それがその利益を真剣に争った場合は、たった一つで規範力を持つのです。
そして、その規範たる内容は、事実の中にある利益が何か、それを、どう判断したか?
を一つ一つの判断の中から探る事となり、この内容がratio decidendi(直訳すると
「判決理由」みたいになるけど、違うんだよね。意訳すると「法の命」みたいなもん)
として認識され、これこそが法の内容なのです。
これを学者によっては、the doctorine of single judgement(単一判決の理論)
と呼びます。
この事から、判例は一つ一つの具体的な裁判となり、この先例と今回事例は
同じものと考えてよいか、どうか?が大事な考慮要素となります。こ点で、
過去の事例の集積と今回の目の前にある事例は常に一対一で向かい合うのです。


63 :62:2005/05/14(土) 02:38:06
この事を無視しての八木どんの論説は、単に「勉強不足」としか言いようがないのです。
私は八木どんと同時代に法学部に籍を置いたものであり、以上の事は学部の時代に
既に叩き込まれた基本事項でもあります。が、八木どんは、この理解が浅過ぎる。

Oliver Wendell Holmes(Sherlock Holmesの名前の元になった人物です)は、
Common Lawと云う書物の冒頭で「法の命は、論理ではなかった。それは経験
であった」と述べていますが、このratio decidendiの認識方法と先例の
持つ拘束力に思いを致す努力の中で書かれた言葉なのです。
八木どんの様に幼稚に要約すると、その内容の命は奪われてしまいます。
また、その幼稚な要約を命題として出て来る個々の判断は、もとの方々の
目指したものとは、明らかに異なって来るのです。

64 :62:2005/05/14(土) 02:41:03
以上の事は、法律の中では法源論とされるもので、法の内容を
どう認識するか?と云う論の中でのものです。
英語では、source of lawと言います。

勿論、判例だけでなく、国会の制定した法律なども、その中に含まれます。


65 :62:2005/05/14(土) 02:45:08
また、タイプ・ミスだ。>>62

×the dovtorine of successive judgements
○the doctorine of successive judgements

66 :62:2005/05/14(土) 03:02:30
もう此処まで書いたら、ついで。

ちなみに、違憲立法審査権が具体的な、利益を争った裁判の中でしか
認められていないのも、上記の英米法流(と言うより、憲法に限れば、米国流かな)
の裁判に関する考え方が基礎にあります。
論理や机上の空論で実際の利益は代表出来ず、そこでは、本当に意味の
ある裁判は出来ない、と考えるのです。

英国では、成文憲法がないと云う話はときどき聞く事でしょうが、
これは「憲法」と云う法典がない、と云うだけの話であって、
個々の法律の中なんかに埋め込まれてしまっている、と云う事でもあります。
個々の法律ですから、議会の過半数の賛成で改正出来ます。
また、法律以上の厳密な手続きが必要と云うものでは、ありません。
米国の場合は、それまでは一体不可分のものとした国家主権を、連邦と州に分割
した事(米国では、それぞれの領域で、州の問題か、連邦の問題か?
が分けられ、どちらがどちらに優越する、と云ったものではありません。
州は州で最高裁を持ち、連邦は連邦で最高裁を持ち、それぞれ最終審となります。
憲法も州と連邦は、別)に関係するでしょうが、一般の法律より格段に厳しい
改正手続きが定められてます。
日本も同様です。
トリビアらしきものを付け加えると有名な禁酒法は、連邦憲法の改正として
出来たものです。禁酒法の廃止とは、連邦憲法の改正であったのです。

英国の場合、統治体制はいまだに専制独裁体制そのものです。
しかしながら、その独裁者こそ、国会(厳密に言うと、国会における国王
=Regis【今は女王だから、Regina】 on Parliament)であり、その独裁者
は選挙によって国民の選択で変更され得るのです。

以上、初歩の憲法のお時間でした。八木どん、わかった?

67 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 08:13:46
>>62
一連のカキコ、参考になりやす。質問がありやす。

・ フランスの中央集権は共和制ではなく封建時代からそうではないのか?
   八木らの論はむしろドイツや日本のようにもともと地方に分裂していた国が
  無理やり中央集権にしたときに捏造された歴史・神話に準拠したものに
  思われるが、そこでは国家と国民の直接の結びつきが神話として「空想」されている。
  それと八木らの論では国家と個人の間にある共同体というイメージはなく、国家と
  臣民・家族が直接に連結しているように見える。

・ 英国と米国では違憲立法審査権の行使のされ方が異なるのではないか?
  米国の最高裁は不利益を蒙った適格な原告が不在でも違憲立法審査をしているのではないか?

68 :62:2005/05/14(土) 10:14:35
>>67

第一点:

フランスは、確かに封建制の時代から中央集権が進んでいましたが、
封建制の特徴として、封建契約(土地を介しての主従【簡略化し過ぎかな】関係)
があり、それが重層的になっていますので、国家と人民が直接相対すると
云う形ではない、と思います。
 フランスの国家と個人の関係は、学校へアラブ流のスカーフを付けて登校しては
ならない、学校へむやみにデカイ十字架を付けて登校してはならない、と云う考え方にも
見られます。余計な第3者の介入を極度に嫌うのです。この点で、八木どんの
指摘自体は間違っているとは思いません。
でも、ある点ばかりを取り上げ、一面的なのは事実。


69 :62:2005/05/14(土) 10:18:16
第一点Part2:

  神話云々の話ですが、日本については、それまでの学問を受け継いだのは
いいのですが、国学ですので、どうしても、研究の時代が偏る。それをその後
(明治、大正を通じて)検証して行く姿勢が極端に弱かったと考えています。
八木どんの挙げている新・地球日本史(1)p.52にも、国典研究の対象が
挙げられていますが、いずれも、おぃおぃ、ってな古いもんばっかりです。
江戸時代の統治や歴史は、幕府の統制もあり、一般の研究はされていませんし、
倒幕で出来た政府には排除すべきものであった。それはいいとしても、戦国時代の
研究なんてありませんし、室町の様に自由放任主義の時代の研究も含まれてはいません。
鎌倉も結構、薄い。

 八木どんのドイツの歴史法学の記述(上記の新・地球日本史)自体にさほどの
問題点はありません。むしろキレイにまとめていて、推奨したいくらいのものです。
新しい発見はありませんが。
 けど、ドイツの歴史法学、特にゲルマニステンの活動は事実を徹底的に調査しようと
するものでした。日本の思考停止に陥ったものとは、雲泥の差。言葉通りの雲泥、です。
日本は神話で停止、がドイツたるや、グリム兄弟に象徴される様に、慣習法と民話の収集、
ドイツ言語学の確立(グリムの弟は、法学者とは言えませんが、ラテン語と
ゲルマン語が分かれる音韻法則【グリムの法則】まで見つけています)。
これは、ゲルマニステンの活動が実際の法律の制定経過で破れて後もなお続き、
生み出された成果である、と云う点は重要です。日本は制定後は停止したに等しいと
感じます。統制の中の飼育みたい。自分の足元を危うくする様な論は禁止になっちゃうん
ですから。
 でも、ドイツももろかったですね。ワイマール憲法体制の中から、ナチスが生まれる。


70 :62:2005/05/14(土) 10:21:03
第一点Part3:

 でも、その前に、はて?歴史法学は公法分野に何か、特徴的な業績を残し、
それが日本に流れ込む様なものがあっただろうか?と考えてみるとよい。
無いでしょう?卓越した成果は全て、私法分野。
 日本が受け継げるものは、考え方や精神でしかなかったのです。まあ、成果が
あったとしても、それはドイツのものであり、日本のものではなかったのですから、
導入不可能。が、研究方法とて導入出来ず、伝統の把握については、時間に追われての
先学の成果の学習に追われたと見ていいと思います。
 
 八木どんの論は、いつも抽象のまま物事を扱い、近代の特徴である具体的事実の
観察と原則への探求の結び付き(哲学板なので、あえて付け加えるとホワイトヘッドが
指摘したヤツ)が極端に弱いと思います。
具体例を挙げるのは、論難する時のみ、の様に感じます。
 共同体を八木どんがどう書いているか?は、これから調べてみます。

(以上で、第一点 おしまい)

71 :62:2005/05/14(土) 10:37:29
第二点:

 浅学の身ですので、質問が、どこに違いを見出してのものなのか、しっかりと
掴めていないのですが、明らかに違いはあります。

 違いの一点は、アメリカでは憲法の審査であると意識しなければならない点。
と云うのは、それが州の管轄ならば、法律を検討する権限さえないのですから。
でも、管轄に問題なければ、本質的な違いを、私は感じていません。

 英米法の場合、事実認定は1回限りしか、真正に行われる事はない、
と云う考え方があります。2回目以降は、訓練されたお芝居と云う事です。
勿論、実際には、1回の陪審の前には、徹底的な訓練が実施され、お芝居の要素が
払底されたものとは言い難いのは事実ですが。
 公判の指揮などに問題がなければ、事実認定は飽くまで1回限りのもの
であり、それは陪審の前で(厳密に言えば、判断に論理的な理由を必要とせず)
明らかにされる。
 従って、上級審は、公判の指揮などに問題がなかったか?の検証と法律審
として行われるものと認識しています。このときに、原告が不在であろうと
構いはしないと思います。けど、これ以上の点をおしゃっているのでしたら、
私には、残念ながら、力不足かも知れません。もう少し、疑問点を
私に理解出来るレベルまで落として、ご説明下さい。
その上で力不足なら、その旨、申します。

 英国の最上級審は、統治体制上は、あくまで国会の一部門(司法委員会)
ですね。この点にも違いがありますが、質問された事項ではないと判断しています。

72 :62:2005/05/14(土) 13:29:13
>>71

>このときに、原告が不在であろうと構いはしないと思います。

と書いた部分ですが、かなり誤解を招く表現であると反省しています。
事実認定の際の論点整理と事実認定、それに考えるべき利益の列挙が下級審
で済んでいるのなら、それを文書上で先例と考え合わせ、先例との合致が
認められ、下級審の判断と差がないのであれば、その範囲内で下級審の
判断を支持する事は問題なかろう、との私見です。

先例と合致せず、その上、下級審で論が尽くされていないのであれば、
法律審として再度弁論を開く事になるでしょう。

このあたりの詳しい事については、私は、佐藤幸治先生の概論を超える
ものではありませんので、法学部関係の方でしたら、そちらをご参照下さい。

また、封建体制に関してはマルク・ブロックの「封建制度」が基本文献の最良
のものだろうと思います。私の歴史に対する態度は、基本的には、マルク・ブロック
の「歴史家の仕事、または歴史家の弁明」に感化されたものです。


73 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 13:31:26
62はこの板住人向きじゃない話題をしているとおわかりか?

74 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 13:37:33
トンデモ八木と奥平御大を同列に扱うのはいかがなものかと。

75 :62:2005/05/14(土) 13:55:23
>>73

伝統の認識に持って行く積もりだったのだが、変な方向に脱線した。スマソ。
が、法の基礎にあるのは哲学と共通したものも多いのでは?

哲学板では、自分の問題として考える方向で命題を提起すべきだと考えるが、
「こうなってます」式の書き方であった。申し訳ない。

76 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 19:33:37
勉強になります。思うに、日本の憲法学の人はこの人のことを笑ってはなから相手にしてないようですが、現実的影響力をもちはじめている以上、その学識の浅はかさを徹底的に
叩く必要があるのではないでしょうか?

77 :62:2005/05/14(土) 20:26:53
>>76

同意見でつ。でも、この人、今の制度を基本的に否定してます
(社会契約論による仕組みも否定←「国民の思想」)
ので、学識の浅さを叩くだけでは不十分なのかも知れません。

論理的にも自己撞着と思われる点が多数あり、また、何よりも嫌悪感を
憶えるのは、そのアジテーターとしての体質です。何かを社会的著作を
読めば、直ぐにその体質を感じ取れるのですが。

私が八木どんの事を知ったのは、雅子妃に関する例の皇太子発言への朝日新聞上の
コメントでした。最初の部分はまだしも、後半は、皇太子のプロポーズを勝手に
推測し、あざ笑う。下手な3流週刊誌よりひどい。で、この人の肩書きに
「憲法学」ってあった。なんじゃ、この人?!ってのが、最初。

で、著作をいくつか読んでみても、嫌悪感は抜けず、にもかかわらず、
八木どんが主唱するのかも知れない「国柄」なんて用語を、あんまり考えも
なく使う人や政党までいる。政党の方は、恐らく著作を読んでの賛意では
ないと思われるが、言葉として簡単に連想出来るが、内容の薄い「国柄」
は、受け取る人により、自分の中で勝手に望ましい何かの像を写し、
内実を知れば絶対に自分の望まない勢力を助長する事さえある。

ヒトラーが政権を握った当初でさえ、知識人の多くは、そのアジテーション
部分を、大衆の人気取りのための仮面とみなし、信じてはおらず、それよりは
個々の政策の比較ばかりしていた事が思い起こされてならない。


78 :67:2005/05/15(日) 01:00:16
62さま、丁寧な回答ありがとうございます。
憲法論の本など1、2冊読んでみた程度の極めて浅学ゆえ、
特に2点目については印象で言っているに過ぎません。
米国の最高裁は連邦法でも州法でもしばしば憲法違反として廃案にしているのが
違憲立法審査が機能していて頼もしいなぁ、と思っただけなんですが。
八木さんというのは私はウェブの丸激で拝見しただけなんですが、共同体が
国家と市民の中間じゃなくて、国家と同一視されている国家神話なんじゃないかと
おもいました。危険な類型なんで用心したいと思っていたところです。
それと先日レンタルDVDでジョン・キューザックがユダヤ人の画商役で主演した映画を
見たんです。それが画家を目指していた頃のヒトラーを描いておりました。最初は
ちょろちょろとした反ユダヤ主義の流れが、ひとりのイタイ奴の弁によって
一挙に増殖していく様子が何とも薄気味悪い思いがいたしました。
考えてみたら長引く不況、X−Japanが好きな首相、八木さんとか、朝鮮人とか
存立条件もそろってきているようで、もはや洒落になりません。

79 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 01:38:42
でも対抗馬が「前夜」とは思えないよな…


80 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 02:12:36
「 な ん ち ゃ っ て リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 ブ ロ グ で 楽 し い リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 業 界 の 流 行 も の 追 う リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 生 ま れ て す い ま せ ん リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 お い し い と こ い た だ き  リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 正 義 よ り 立 ち 位 置 リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 な ん ち ゃ っ て リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 な ん ち ゃ っ て リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 な ん ち ゃ っ て リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」

81 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 17:31:11
テキスト:無限定に増殖するのを避けるためVoice 2004年9月号
     「女性天皇容認論を排す」とする。
例:@ XY染色体の例
    
この論自体の事実に反する事は>>5参照。
ここでの立論は、八木の無責任な論述の仕方。
    
p.71に次の一文
「すでにいくつかのテレビ番組でもその一端を述べたが」
  →自分の論の連続である事を主張(伏線)。同時に、以下の主張と自分の責任を一度切り離す
「最近、ある方面から示唆を受けて皇位継承の問題を遺伝学の見地から考えてみた」
  → その論を主張する者の主体をふ明瞭にしたまま

この後、XY染色体の噴飯ものの立論(ちなみに、2ちゃんでは、この発表以前、
同様の論をXY遺伝子として書いたものがあり、「染色体と遺伝子の差がわかってないし」
と揶揄されたログがある ←書いた者は不明)

その後、
「むろん、昔の人たちはこのような科学的な根拠を知って男系継承をしていたわけではない」
と「科学的」をさりげなく、挿入
 ↑「科学的」のまやかしには注意すべき。

その段落の最後では、
「はたしてこのような説明が科学的に正しいのか、あるいは皇統の説明として
適切なのかについては、私はわからない。専門家にご教示いただたい」
と逃げる。そして、次の段落は「科学的な根拠はともかく」と続ける。



82 :81:2005/05/15(日) 17:32:00
これが、論の、ほんのお遊びならば、わざわざ取り上げるまでもない。
が、この号の1/10以上の行(広告などが入るので、行数ではそうなる)
を使ってのものである。論が、高校の生物の授業レベルで通常否定される
レベルのものである事(>>5)に加えて、自分でも検証していないと白状
するものを、さもそうであるかの様に書く事自体、アジテーション。


83 :81:2005/05/15(日) 17:32:42
A どう関係するのか知らないけど「何か偉そう」な雰囲気を用いる事例

旧11宮家の復活を主張した後で、それが当事者たる旧宮家の同意なしには
現実には不可能である事を説いた後、 

同号p.74「じつは旧宮家に属し、場合によっては当事者となられる可能性
のある方々が私の意見に賛同され、私に接触してこられるようになったのである。
すでにお目に掛かった方もいる(いうまでもないが、偽物ではない)。
差し障りがあるので、お名前を明かすことはできないが」と書いた後、
↑ここまでの記述は事実の適示とすれば、特に目くじらを立てるものでもない。
が、この論述で読み取っておくべきは、
(1)会ったものはいる
(2)会っていない者も、この「接触」の中には含まれている。
(3)(1)と(2)を含めて、「方々」と複数になっている
と云う点。


その後、こう書く「その方々のお気持ちを私なりに代弁すれば、」
おっしゃった事の「要約」ではない。「代弁」である。内容が、
その「当事者」の言と、どうつながるのか、非常に曖昧になる。

84 :81:2005/05/15(日) 17:33:09
同様の事は西尾幹二氏の論にも、ときに見て取れる。

西尾幹二「女帝論の見えざる敵」
ttp://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/2005-03-01-miezaruteki.html
の最後は、こう結ばれる。

「聞く処では、国民ではない宮家には国民健康保険がなく、
治療費に苦慮されると聞く。数多くの宮家復活の障害にもなる。
小泉首相は安易に女帝を口にする前に、天皇家・宮家の財政を
豊かにすることを考慮するよう私は進言する。」
この第1文が本当ならば、由々しき事態と考える(私は、国民の権利レベル
から考えるが)。が、これが事実か、どうか?は「聞く処では、」
と誤魔化される。本当か、どうか?皇室経済法などに乗っ取って自ら判断の根拠
を示すか、もしくは、その噂の出所を明らかにすべきであろう。
(ちなみに私は、西尾氏のお言葉の発するのを目の当たりにしての感想として
彼はナルシストである事を疑い得ません。特に、かつての彼の看護婦に外国人を
入れてはならぬ、との論)

85 :81:2005/05/15(日) 17:36:27
81-83は、八木のアジテーション体質の例。
84は、西尾氏に見られる同様の例。

86 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:27:32
>>5のことで疑問に思ったんだけど、今年のVOICE5月号には、生物学者が八木氏の理論は生物学的に正しいって論文書いてたでしょ。
俺、素人だからわかんないんだけど、どっちが正しいの?

87 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:37:21
八木は脳みそにウジわいた基地外

88 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 22:16:09
ま、本を読む前から、何を書いてるか予測できる
学者も、彼ぐらいだろう。
例えていうなら、革マル派の機関紙を読む前から
何が書いてあるか分かるぐらいの分かりやすさ。
八木も革マルも、両極にいるからかな。

89 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 00:54:50
>>86

おお〜。そんなのあるのか!?
高校の教科書からは、かけ離れた理論だが。今度見てみるべ。
扶桑社、新しい生物教科書も出すかな?

アメリカでは、進化論を否定する勢力もいることだし、何が出て来るか(w
Voiceにわざわざ出るって事自体がすでにあやしいのだが、なぜに松下系列の
PHPがあんなもの出すようになってきたのか、「時の効力」とはおそろしきもの
だがや。全てのものは変質する……。

90 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 01:00:57
>>89

進化論は、科学的には、証明されてはいない。証明され尽くしていないのは
その通り。そうらしい、ってレベルには違いない。
でも、進化論を否定して天照大御神の降臨とか言い出すんかいな?

ああ。科学だけは信仰して来た日本がアメリカ・レベルに落ちていく悪寒。

91 :四式(移住してきました):2005/05/16(月) 01:05:26
>>77
国柄を考えずに経済なんか考えられないでしょう
歴史性文化性制度を統合して考え調整する概念ですよ。
少なくともあの邪悪な詭弁”アジア”というくくりよりは具体性があります。

92 :四式:2005/05/16(月) 01:12:11
>>90
技術主義と同時に興隆するのはカルトという事実をお忘れかい
民族の神話という国家成立や民族的調和にかんする事柄にたいする信仰
というのは自らだけの集団を作ろうとする破壊的カルトと同列に並べら
れるものではない。

93 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 01:34:27
>>92
ぜひ八木を肯定しきってくださいな。
全部に反論してみろ、ヴォケ

94 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 01:39:57
>>91の「四式」タンへ

>>7のご意見への反論、きぼん。

95 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 01:41:45
>>91の「四式」タンへ

あと、(移住してきました)とありますが、過去ログも参照したいので、
もとのスレなり板なり、ご紹介下さい。

96 :95:2005/05/16(月) 01:57:21
一般書籍板に「八木秀次」てのがありまつ。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1113096680/l100

そこの31のレスで知ったのですが、「買ってはいけない新書」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1039766618/

の最初の頃のログに「明治憲法の思想」を巡っての興味深いレスの応答があります。
私としては、どうして、この本で八木どんがドイツの「歴史法学」と
Oliver Wendell Holmesを同じ「歴史法学」という流れで整理出来るのか、
その頭の構造、論理の流れに興味がありまつ。何か隠れた思慮、ありや
(私には、ただのおバカに見えるのだが)?

ちなみに、八木どんが自著で「おバカさん」の言葉で論難する場があります。
「国民の思想」p.304以降で、小林直樹氏、上野裕幸氏を、八木どんの一般的な
「国民から称号」と同じ言葉でランクづけしていらっしゃいました。

97 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 11:08:57
「憲法学者」としての八木をマジで論じてる人がいるのでビクーリしたよ。

98 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 00:16:26
>>91

「国柄」概念の内容の記述を、もっと詳しく。
八木の著作のどこを読めばよいのか?も指摘してたも。


99 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 14:48:49
八木の主張をターゲットにしたものではないが、八木の主張と同類の
ものに対する反論>
朝日新聞2005年5月17日付朝刊文化欄 梅原猛「反時代的密語」

私の要約:

 教育勅語は、日本の伝統に根ざしたものとは言えない。
 教育勅語は、明治初年に行われた廃仏毀釈、神仏分離の政策の延長上に
作られたと考える。明治政府は、偏狭な国学者によって思想的に占領され、
仏ばかりか神まで殺してしまった。その神仏不在の場所に、新しい天皇と
いう神を導入したのである。それは新しい神道の創設である。
 哲学者 和辻哲郎は戦時中、天皇を神とする思想が日本の伝統であると
証明しようとしたが、成功していない。こうした思想が盛んになったのは
江戸中期以降であり、それは倒幕の思想として利用されたに過ぎない。
 天皇の人間宣言以降、真の近代日本が始まったと考える。
 教育勅語は決して日本の伝統に根ざすものではない。教育勅語を
復活させるのは、伝統文化を愛さず専ら私利を追求する政治家の言う事を
天皇の命令だと言って従わせる事になるのではないか?日本人を真に
道徳的人間にするには、神仏習合の日本の伝統を深く自覚する事によって
しか可能ではないと考える。

100 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 14:52:14
100げと!

で、改めて。

八木どんに捧げる「国民からの称号」>おバカ

101 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 14:58:11
↑スレ開始から、ちょうど1ヶ月で、100げと!でつね。
 より正確には、1ヶ月(31日)14時間02分40秒。おめっとさん!

102 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2005/05/17(火) 20:22:36
>>95
最近まで2chMSTにいた。
>>98
ざんねんながら読んだ事はないですたいよ。

103 :四式:2005/05/17(火) 20:47:39
>>99
それアサピーじゃん。
神道の神は賢き人や偉大な人間を神とする事は普通に行われている、アバウトな自然信仰
天皇がアマテラスの直系として祭司を取り仕切ってきた以上天皇は神と呼んでもいいんですよ。
そして誰でも分かるように天皇は人間でもあるんですよ。神道創造ってアホですか?
まあアサプイーだから仕方ないけどね。

104 :四式:2005/05/17(火) 21:04:35
>>99
>天皇の人間宣言以降、真の近代日本が始まったと考える。
天皇の人間宣言という、分けの分からない当たり前の物で勝手に真の近代日本が始まったとか
さすが朝日のイエロークオリティは格が違うなと思うよ、戦後はむしろあの頃の日本人よりも
近代国家としては遅れていますよ、精神性しかり人民の文明しかり。
落し物のサイフが必ず帰ってくるような世界と今じゃ比べ物になりませんよ。



>教育勅語は決して日本の伝統に根ざすものではない。教育勅語を
>復活させるのは、伝統文化を愛さず専ら私利を追求する政治家の言う事を
>天皇の命令だと言って従わせる事になるのではないか?
ttp://www.meijijingu.or.jp/intro/education/
一回でも読んだ事があれば私利私欲を追求する政治家の言説じゃなりませんよ。
何考えてんだ>>99コイツバカか?。

105 :四式:2005/05/17(火) 21:18:44
>>97
憲法学者なら制定に関する国民的意思の有無を問題にして当たり前ですよ。
せいぜい6日憲法万歳してきた今までの憲法学者が憲法学者にあらず。

106 :四式:2005/05/17(火) 21:30:21
ていうかダメでした。今は負けといてやる。

107 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 01:47:17
四式馬鹿か。朝日があらゆる悪のウイルス源のように考えるのは、
はっきり言って文明以前の考え方。


108 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 02:59:12
>>105

この論に基づくと、明治憲法も同様の事を問わざるを得ない。
明治憲法が現行憲法より、国民の意思が入ってるとも思えない。

発布当時、どちらが万歳の程度が強かったか?も明らかに差がつく
とも思えん。むしろ、戦争時の困窮の度合いがひどかっただけに、
現行憲法の方が強かったかも。
どっちも生きてないし、これを客観的に比較する事の出来る
事実もないので、判断保留。

109 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 03:04:53
>>103,>>104

朝日は、載っけただけ。著者は、梅原猛。

110 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 03:08:49
ただの産経厨に何言っても無駄

111 :109:2005/05/18(水) 03:09:28
△ 著者は、
○ 筆者は、

どっちでも構わなそうな気もするが、前者だと、梅原さんの著作を紹介した
記事みたいに誤解する人がいるから。
要は、まるまる、梅原猛。

112 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 03:13:11
>>104

ついでに、この梅原猛の書いた論では、

「バートランド・ラッセルは、国の元首が神であることを批判することが
許されない日本がどうして近代国家であるかと批判している」
とバートランド・ラッセルを引用してもいる。

あとでいいから、この部分への反論もきぼん。ここは哲学板なんだし。

113 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 03:25:46
つーか四式はただのバカでしょ。

114 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 10:45:46
>>112
それ、ラッセルの原文はどうなってんの?

「国の元首がGodであることを批判することが許されない日本」だとしたら、事実誤認だわな。

115 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 11:54:25
>>114

この文脈で神とGodの差を持ち出すのは無意味。

116 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:55:51
なんで無意味?

あやまった事実にもとづく批判こそが無意味だと思うけど。

117 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 13:12:30
文脈を関係性と捉えると、そうした位置にいる天皇という存在と
宗教性をとらえるべきと考えるから。

まあ、原文はGodでしょ。常識的に考えると。
でもね、神だからラッセルの主張する意味が違って来る?
神と訳した位置にGodと入れればOKなの?
まあ、原文があれば、その文脈がきっちりして来て、Godと神の差異が
問題になるか?どうか?も分かるのは事実。

まあ、明治憲法で「国柄」の定義に、英語とドイツ語の定義に頼って
それを国柄だと言う八木のスレで、英語とドイツ語の意味の差異を
気にしない方を論議するのに、この差異は無意味かと。

118 :117:2005/05/18(水) 13:29:48
まあ、が多すぎるカキコであった。

八木を話題にしてると、真面目に論議するのがバカらしくなる罠。
でもって、まともな人間が敢えて批判しようとしない。
この中で八木を論議せむとする我ぞ(orz

119 :四式:2005/05/18(水) 22:19:43
>>117
GODの定義は完全無誤謬、
天皇は神代から続く血脈的カリスマであり
天皇の神としての象徴的意味は(たぶんで積極的には)大和民族の統治と融和と民族的公平。
政府と国民と民族との解離が進めば民族主義者は天皇が元首であることを批判するという事も
ありうる可能性はあるし、朝日のようなチャイニーズやコリアンに魂を売った人間には当然批判
する権利がある。

120 :四式:2005/05/18(水) 22:32:39
>バートランド・ラッセルは、国の元首が神であることを批判することが
>許されない日本がどうして近代国家であるかと批判する。
この文にとって神に入れる部分に、カミとしての天皇と、完全無誤謬である父GODという観念的存在が
入ってくるのでは意味が大きく食い違ってくるのは間違いないですよ。

アサピーというこの世で最も愚劣で卑怯で恥知らずな売国売民糞イエローメディアという存在が
天皇にキリスト教的神の意味を割り振って、あたかもおごり高ぶった専制者という役割を与えようとする
大衆扇動と歴史操作の手法であり、この世でアサピーの新聞の文字を積極的に読もうとする人間というのは
人間の善性にとっての反逆、悪魔の手先である事が判明するわけですよ。


121 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 23:39:48
>>120
バートランド・ラッセルは朝日と関係ないわけだが

122 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 04:38:29
中国や朝鮮と言う文脈と同時に大和民族云々をおっしゃる方には、近年
圧倒的な進歩を遂げた言語学のこの成果を開陳するだけで充分でしょう。

関西弁は、中国からの民が日本語を学習しようとしたときの中国言葉訛り
に端を発する。
声調言語である中国人は単語を学ぶ際に、声調を維持し、それ故関西弁は
声調言語となったと言う支配的な説です。恐らく水稲の伝播をもたらした
のは中国人であり、しかしながら、中国語が日本で話されるに至らなかった
のは、数が比較的少なかったからでしょう。もしかしたら、バイリンガルの
状態を維持したのかも知れません。
そして、その言葉はミヤコの言葉となりました。

グリム弟は言語学の研究で、実際にあるものを研究して行ったが、日本の
伝統を捉える際に、八木などは、そうした努力を取り入れて考える事も
していない。単に昔の考え方を称揚してるだけ。
ここにも学識の浅さが滲み出ている。
八木にグリムを引用する資格は無い。

123 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 04:42:18
ところで、ここは、朝日の板でもない。哲学板だし、八木を論ずる
板なんで、八木を読んだこともなければ、朝日の事を喋るだけの
人は板違いな訳だが。

124 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 04:50:40
一度まとめてみましょう。

八木=学識の浅いアジテーター

って事で、反論のある方求む。
大体、どこの板でも八木は、学識の浅さを徹底批判される。

学而不思則罔、思而不学則殆。八木は後者って事で。

125 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 05:49:48
ところで、東京電機大の地位って、どうよ?

126 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 10:54:02
>>120
伊藤博文に日本風獨式憲法の捏ね方を教えたドイツの憲法学者って誰だったっけ?


127 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 14:19:02
>>126

「捏ね方」であるか、どうか?は別にして、
ローレンツ・フォン・シュタインの事かな?

>>125

大学はいいんじゃないですか?
教授は、大学の評価にプラスに働く人もいれば、マイナスに働く人もいる。
それだけの話。

128 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 19:15:28
で、生物学的な問題はどうなったの?

129 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 09:11:37
高尚な話が続いてるらしいとこでスマソだが、
八木って男らしいって言われたことがない人生
(特に小中高生の頃)を歩んできたような気がする。
あの男らしさへのこだわりは、そのコンプレックスの裏返しかな、と。
三島由紀夫と同じかほりがする。

130 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 09:52:23
平岡さんに失礼。

131 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 21:09:53
>>128

確かに未解決(>>86への回答がついてないという意味)ですな。
私もVOICE 2005年5月号を探してるんだけど、近くの書店には
見当たらなかった。普段、買う雑誌でもないんで、どこの店なら
あるものか。ど〜でもいいときには、結構見かけるんだけどね。

図書館行かないとダメかな?と書いていて、もしかして私の場合、
途中から「諸君!」を探してた様な気もする。どっちもなかったんだが。
諸君!は、書店に出てるのは、既に2005年6月号だった。


132 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 22:30:08
三島と違って八木さんはただ単に頭が悪いだけだと思うよ。
この人さ、ちょっと前の防衛庁長官(誰だっけ?)と同じ匂いがする。

133 :四式:2005/05/20(金) 22:43:47
全容は知らないが今知った限りでは新しい教科書の理事+民族主義者なんだね(やるじゃん
野犬の身で僭越ながら民族主義ではmy同志、よく利用する町のクソ図書館には一冊しかなかったが
やってることはなかなかすごいと思うよ。

134 :四式:2005/05/20(金) 23:00:25
民族主義も新しい教科書運動も隠然として進められてきたGHQの手下や
朝鮮アサピー系のクソの陰謀と利害は対立するから自然と敵は増える
しかしその修羅の道を選んだ八木秀次の魂は嘉されるべきだろうよ。

135 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 00:27:34
八木さんと四式さんにK・ポパーの次の言葉を捧げます

歴史的運命という峻厳な法則を信じたファシストや
コミュニストの犠牲となった、あらゆる信条、国籍、
民族に属する無数の男女への追憶に献ぐ

歴史主義の貧困 社会科学の方法と実践 より

136 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 10:11:52
VOICE5月号持ってる。
えっとねぇ。著作権の問題もあるから長い引用というわけにはいかないんだけど、大体の話ね。
書いてるのは蔵琢也(同志社大学ITEC研究員)京大大学院動物学教室で動物行動学、進化生物学、数理生物学を学んだ人(理学博士)だって。

下手クソな要約(議論のための部分要約)
1、常染色体やX染色体とY染色体は決定的に違う。
2、Y染色体は染色体交叉をしないので、Y染色体は父親から男児にそのまま継承される。
3、今上陛下や皇太子殿下は、少なくとも実在してつながっている皇族(例では聖徳太子、天智天皇、後醍醐天皇などがあがってる)と同じY染色体を持っている。
4、X染色体はXX型の対をもつ女性が卵子をつくる際に、対になったX染色体と交叉するので、女性の代の一世代ごとに子供に伝わる遺伝子は半分。
5、Y染色体はそのまま受け継がれ、X染色体は代を経るごとに薄まっていく。

こんな感じ。


137 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 10:40:31
ふーん。で、その議論でいくと、
今の日本では聖徳太子と同じY染色体を持った人だらけなわけだけど、
そのことについて何か言及はあるのだろうか?


138 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 13:26:33
それどころか、ウヨが大嫌いなはずの人たちのY染色体も受け継がれまくりんぐ

139 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 19:49:15
>>102にて → ざんねんながら読んだ事はないですたいよ。 (2005/05/17(火) 20:22:36 )
>>133にて → 全容は知らないが今知った限りでは(2005/05/20(金) 22:43:47)

ものすごい学習能力でがすな(ww
しかも、新しい教科書の理事、って何ですか?
>>23を読めば、
「新しい歴史教科書を作る会」第3代会長(現在の会長)
である事は、分かる筈ですが。
付け加えますと、従来のこの会の支持者の一部からも「おバカ」と批判されてますが、何か。

140 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 19:55:02
ちなみに、「作る」じゃなくて「つくる」なんだけど・・・。

141 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 19:57:59
>>5>>136の書いてある事を整理すると、
>>5の言う「第一減数分裂の際に遺伝子交換が行われ」がY染色体に関して
「だけ」行われない、との主張ですね。

これについては、私も専門外なのですが、調べてみる事にしましょう。
その前に、VOICE 2005年5月号、探そっと。

142 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:00:26
>>140 ほぅ。色んな意味を籠めたのか、単に漢字を知らなかったのか。

143 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:00:55
四式はリアル気狂いなのでスルーが宜し。

144 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:02:55
>>136

どっかで浮気してたら、聖徳太子とは切れてしまう訳でがすな?
う〜ん、危うい主張だ。

145 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:06:56
Y(八木)染色体

146 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:10:44
新しい歴史教科書をつくる会 HP
ttp://www.tsukurukai.com/

147 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:12:02
>>145

え?やだ〜。気持ちわる杉。

148 :四式:2005/05/21(土) 23:30:59
>>136
忘れてるのは天皇の祖先とされ血族的カリスマとなしている神の名前はアマテラスで
女だから、遺伝子うんぬんより巫神の血脈(?)の正統?が保たれることが問題であって
女でも男でも別にかまわないのではないか?
それに俺的には今国家の象徴に求めるのは父性より、母性なのではないかと。

149 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 23:52:24
らしからぬ真っ当な指摘だな。見直したぞオイ。

150 :四式:2005/05/22(日) 00:22:50
>>149
残念ながら俺のいう母性とは母性の裏に潜む精神なのですよ
女王であってほしいのですよ。

151 :四式:2005/05/22(日) 00:33:08
八木はとても高潔で偉い知識人であろうという事は
教育黒書という本を拾い読んで分かったが、言いたい事をいう男だから言う
父性の厳しさと平等性、母性の裏の排他的家庭精神こそ民族主義そして近代国家に
通じるものだと、その両立をなすのは女性天皇以外ありえない。

152 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 07:06:31
女性天皇を否定したら、今までの女性天皇の否定、
ひいてはその末裔である現天皇家の否定にならないのか?


153 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 10:08:56
>>152
さらっとデンパをとばすなよ。


154 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 18:29:39
むしろ現在の皇室が女性天皇の末裔でないということが議論の出発点。

155 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 18:51:33
=================================================================
 (1)  【募集】過激な性教育・ジェンダーフリー教育を考える
         シンポジウム&展示会
=================================================================
「過激な性教育」及び「ジェンダーフリー教育」は、
男女共同参画という美名に隠れ行政や学校の現場に忍び込み
正当な地位を確保しようとしています。
わが党はこの教育が家庭と日本社会を破壊する考えであることを明確にし、
学校教育の健全化を図るために、シンポジウムを開催します。
シンポジウムの開催と前後し、
教育現場で実際に使われていた過激な教材をはじめ、
数々の資料を実際にご覧頂く機会を設けましたので、多くのみなさんのご参加を
お待ちしております。

【シンポジウム】
◆日時 平成17年5月26日(木) 16:00〜17:40頃
◆場所 自由民主党本部 8Fホール
◆出席予定者:
・過激な性教育・ジェンダーフリー教育に関する実態調査プロジェクトチーム
 座長  安倍 晋三
・過激な性教育・ジェンダーフリー教育に関する実態調査プロジェクトチーム
 事務局長  山谷 えり子
・高崎経済大学助教授・新しい歴史教科書をつくる会 会長 八木 秀次
・東京都議会議員 古賀 俊昭
・元東京都立学校経営アドバイザー 鷲野 一之

156 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 18:52:19
【展示会】 *土・日を除く
日時:平成17年5月26日(木)14:00〜5月31日(火)17:00
場所:(26・27日)自由民主党本部 901号室
   (30・31日)自由民主党本部 508号室

【お申込について】
 どなたでもご参加いただけますが、事前申込みが必要です。

 住所、氏名、年齢、性別、電話番号をご明記の上、
 (1)FAX:03− 3581−6450へお送りいただくか、
 (2)電話:03−3581−6560へお問い合わせ下さい。
 当日は名刺受付とさせていただきます。

http://www.jimin.jp/jimin/info/jender/symposium.html


157 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 19:00:02
>jender

w

158 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 20:27:13
>>157
シィーッ!

159 :四式:2005/05/23(月) 20:49:46
法華経に竜女成仏という女に男根がはえてきて始めて仏になる話がある。
まあどうでも良い事だが

160 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 01:55:23
ttp://d.hatena.ne.jp/kitano/20050525

161 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 16:40:12
あげ

162 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:25:57
126 名前:文責・名無しさん 投稿日:2005/06/17(金) 22:49:16 ID:x3UJvrs8
「新・国民の油断」回収に 過激な性教育批判で話題の本
2005年06月17日19時23分
http://www.asahi.com/life/update/0617/005.html

にも関わらず、「つくる会」のサイトはそのまま
http://www.tsukurukai.com/03_pr_corner/pr_sink_yudan.html

テラワロスwww

163 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 20:39:40
あげ

164 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 17:57:37
八木ってバジョットのイギリス憲政論だけを頼りに天皇を
元首だと言い張ることしかできない無能法学者だろ。
自民党御用達で学界からは完全に無視されているクズ。
最近じゃ天皇が男系であることをY性染色体継承説とかいう疑似科学で説明し始めたし、
こうなるともはや毒電波。

八木自身、もはや天皇を自然に崇拝できないものだから、
社会生物学の知識を使って、無理矢理自分自身を納得させようとしている。
こんな奴が天皇を語るあたりもはや喜劇。

おまけに日本会議とも関係していて統一教会の信者だという噂もある。
どうにもカルト臭い男だ。

こんな奴がつくる会教科書の筆頭だってんだから、
右翼側はよほど人材がいないのか……

165 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 18:38:32
つーか、八木が最近書いた「新・国民の油断」って本が回収騒ぎを起こしたばかりだろ。
こんな奴が論客名のってんじゃねえって。

166 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 21:25:58
それはさすがに出版社の責任だと思う。

167 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 13:41:23
八木など相手してるヒマなし

168 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 09:27:02
八木は、天皇の男系を守るために旧・宮家を復活し、出来ればその男子を
愛子と結婚させろ、と言っている。

が、天皇家と言えども、自分の選択により結婚出来る方がいいに決まってる。
理想的には、そうした結婚を承認されない場合などに天皇家からの離脱を
認めるべきだろう。

何より、ある程度の年齢になれば、自分の力量に諦めが付いた者は、
依存体質で生きて構わないと思う者がいる。
そうした、へたれを将来の天皇の親にしてはならない。

どちらも三笠宮寛仁の思いを考えてみればよい。


169 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 13:55:09
やはり民主党は「革命政党」だ
「創憲」は、旧社会党の主張と同じ国家解体思想による「護憲的改憲」にすぎない
http://www.seisaku-center.net/archives/policy/minsyu16-09.htm

170 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:32:10
Wikipediaでも八木の項には「病的」、はてなダイアリーでも「曲解」って
書いてありますね。禿同。

171 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 20:36:04
>>170
両方ともわざわざ書いたのか。乙だな

172 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:42:42
八木秀次を語る諸君は新民族主義運動という早稲田発祥の右翼をご存知か?

若手論客、新しい教科書を作る会代表、高崎経済大学助教授、八木秀次として
見るとさほど行き過ぎでもなくむしろ保守には心地よくさえ聞こえる彼の論も
新民族主義運動の掲げる理念を見てから読むと非常に疑わしくて仕方がない。

表向きは確かに良いだろう、論壇や学生たちにも人気の憲法学者かもしれない。
連名こそしていないが明らかにこの思想に拠っていることは間違いないだろう。
もはや八木秀次を学者としては認めてならないような気さえする。



173 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:47:44
新 民 族 主 義 運 動 は そ も そ も 左 翼 う ん ど う で す が w
エンゲルス読み直せ

174 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:56:53
>>173
っ ttp://www.nippon-nn.net/
お前の頭は飾りか? 検索しろと、言いたいね。

それからエンゲルスはその著書の中で「新民族主義」という単語を用いてはいないし、
一部フィリピンのような対帝国主義団結のための民族主義と謳っているとこもあるが、
概して中国や韓国の指摘、そして八木秀次関連ではこれは右翼用語だと分かるはずだ。

しかし読んでみると酷いな、三島由紀夫は読んだことなかったけど・・・

175 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:21:36
172です。
学術系の板で煽りあうのは良くないぞ。

>>173
> 新民族主義運動はそもそも左翼運動
というのは初耳ですね。
確かに反帝国主義や反国際主義との擦り合わせの関係で用いられることはあると
思いますし、中国や北朝鮮のような元が左翼よりの国家にとっては新左翼の部類
に収められて民族主義を定義づけされるとは思うのですがね。
エンゲルスも場合も抑圧された民族を解放するために、民族に団結を求めてとい
うような内容であったと思うのですが、その行動が右にくるか左にくるかはその
国家の情勢次第とは言えないでしょうか?


ちなみに上でアジのように書いたのは、近頃、八木氏を信奉した学生たちが何事
も「べき論」で語ってくることに危機感を覚えたためです。日本はこうあるべき、
天皇はこうあるべき、日本人とはかくあるべきと続き、最後になぜ日本人なのに
中韓におもねるのか、とくるのですよ。
それはアカデミックでもないと指摘しておるのですが、彼らは自分たちこそ中道
でしかも正しいと思って譲らない。確かに八木氏は日本人の一般常識とその根底
に呼びかけるかのように語らいかけてくるが、それは決して中道ではなくむしろ
右翼であると伝えたかったのです。

176 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 10:34:20
誰も八木のこと中道だとは思ってないだろ。

177 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 10:39:33
八木信者は自分は絶対に正しいこと言ってると
盲信してる奴が少なくないと思う、特に俺の周りでは。
「日本人なら当然とちゃうの?」を結構聞くぞ・・・

178 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 11:14:34
お前のまわりには八木信者がそんなにいるわけ?


まあ誰の信者にしたって、「信者」ってのは盲信してる奴ばっかりなんだけど。

179 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 11:18:15
とりあえず両手じゃ足りないぐらい思いつくな・・・
講演会あったら一緒にヤラナイカってヤツばかりだよ。
元々がウヨ度の高いところだから仕方ないのかもなぁ。

でもさすがに俺や友人とかもサヨ呼ばわりするから
正直そろそろお引き取り願いたいところなんだけどね。

180 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 23:57:07
八木は八木、これに尽きる
信者も八木も相手にする価値ないぞ?

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