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【超常否定】念力とか信じるキチガイ【第二弾】

1 ::2005/05/09(月) 07:57:32
以前「死んだら何も残らないよ、バカじゃない?」を立てた1です。
今回は超能力を否定します。
世間では「超能力で人捜し!」とか言ってますが、本当に未来の見える
人間がいるのなら、なんで尼崎の事故が見えないのか? 人の念が強い
という点ではこれ以上のものはないだろうに・・・。
「予言された未来は変わるものよ」細木数子は仕事だから仕方ないです
が、それを信じて聞いてるヤツを見てると愚かさに吐き気がしてしま
います。
「思っただけで物質が動く」「未来が見える」キチガイの言でしょ?
哲学板だからあえて論じたいです。


2 ::2005/05/09(月) 08:00:02
例をあげましょうか?
たとえば「霊が見える」「このトンネルでは事故で人が死んだの」とか
言ってるヤツを浅草・浅草寺にでも連れてってごらんなさい。
東京大空襲で何千人死んだか知ってますか?
「知識」として知らなければ平気で足を踏み入れるでしょう。
日常的な「夢のお話」を否定するのも野暮ですが、前のスレ同様、超常的
なものに頼ることの弊害を言いたいのです。


3 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 08:08:45
水道橋から靖国神社にかけても云々と知人の話を聞いた事がある。

4 ::2005/05/09(月) 08:13:40
簡単な話、物質を想像した通りに動かす力が存在するなら、
タッタ一センチの撃鉄を後方に動かすだけで世界史を変えることができるんだぜ。
そんな力が存在するわけないことは、超越論的還元すれは一発でわかるだろうに。



5 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 08:36:04
ずいぶんと厚顔な主張ですね、全く無いのですか?

6 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 10:47:00
尼崎の事故の直前に、駅であの電車に乗ろうとした女性の乗客を
「この電車に乗ってはいけない」と引きずりおろした婆さんの話が
あったけど、あれはどうなったの? ガセネタ?

7 :涅槃:2005/05/09(月) 11:54:59
わたしも超能力を信じない。
念じれば、池に投げ入れた石が浮かび上がるか?
念じれば、男が出産できるか?
念じれば、死者をよみがえらせることができるか?
できない。

厳密にいえば、絶対ないとはいえない。
なぜなら、
自然科学の法則は不完全帰納法で導き出されたものだからである。
しかし、
正常な人間ならば高層ビルから飛び降りるようなまねはしない。



8 :飛べないカラス ◆hslonKolMc :2005/05/09(月) 13:23:42
本当に超能力が存在するならそれは単なる能力だよ。自分に無い能力を
超能力と呼ぶのならカラスが飛ぶことだって超能力だよ。

9 :涅槃:2005/05/09(月) 13:28:51
超能力とは「今の自分の能力を超えること」だからね

10 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 20:48:20
10!

11 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 20:59:37
超能力を100%否定するのは科学的ではない。
が、しかし 物理学を無視したような超能力は笑止千万。

12 ::2005/05/09(月) 22:04:09
厚顔ですいません。
「死後の世界」の時とちがって、「超能力」全般は否定するのはなかなか
難しいということに気がついた。
たとえば
>>6
の例とかでも、真偽はしらないが、そのお婆さんが運転手の異常な様子
に気がつくか、気がつかなくても「感じて」(マイケル・ポランニーの言う暗黙知
というか、運転手が視野に入ったため、普段と違う様子に気づいて)止める、
などということは十分に起こりうると思う。
ただ、いわゆる「念力」とかは全面的に否定してかまわない気がするが。



13 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 23:54:42
霊がいるとかいないとか、
過去二千年間を切ってみても、誰一人死んでいない土地などない!!

14 ::2005/05/11(水) 00:10:27
前スレより盛りあがらないな・・・
超能力・・・・っていうとわかりにくいか
けっこう「虫のしらせ」とかは各自体験してるだろうし。
俺自身早くに「パーソナル・ナリッジ」認めすぎたし・・・


「念力」についてはどうでしょう?

「思っただけで物質が動く」なんて有り得ないでしょう?

あっちゃ困るよね?


15 :マジレス:2005/05/11(水) 04:33:02
あの〜。私超能力を使えるようになって戸惑っている者なんですけど。日本刀を振るだけで曲げたりインスタントコーヒーの大ビンに人差し指を触れると動き出したり力も入れないのに北斗の拳の百連突きなんかができてしまうんです。どう思います?

16 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 04:35:33
>>15
あほかw
だれでもできるわそんなこと
どこが超能力なんだよ

17 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 04:49:15
そうかな?

18 ::2005/05/11(水) 06:51:20
いきなり材料投入するけど、

俺、超能力使えるんだよ。それも、今否定している「念力」。

オデコに一円玉がくっつく。いっとくけど、一枚じゃなくて「重ねて二枚」。
つまり、皮膚の油でくっつくんじゃないよ、アルミとアルミがくっつく。それも
ちゃんと「集中できた時」にだけ。

俺はこう考えてる。「精神集中すると血流が静かになり、皮膚の表面温度が
下がる、すると一円玉の間にあった空気が収縮(額につけた時点で体温で
膨張した空気)して二枚の一円玉をくっつける」。
確か、この「超能力」は一円玉を超音波洗浄すると二枚の間の空間が閉鎖
しなくなってできないと聞いた。

要する、「思っただけで物理的な力が発生する」なんていうのは「信仰」だと思わない?


19 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 07:11:12
よく分からんが、思っただけで電気が起こって指とか腕の筋肉が動くん
じゃないのか。良いことを思うと脳の振動数も変化させられるぞ。
思っただけで物理的な力が発生してると思うんだが。

20 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 07:12:41
俺は遅漏なので分からないが、
早漏の奴は、手を使わず、思っただけで精液を発射できるらしいぞ。
俺は、あれこそ超能力だと思ってる。

21 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 07:18:45
思っただけで脳の血流量を変化させたり、口や舌を動かせるし、
思っただけで物理的な力が発生することが何か不思議な事の
ように考えるのも一種の信仰ではないのか。


22 ::2005/05/11(水) 07:38:12
>>21
「物理的な力が発生することが不思議な事のように考えるのも一種の信仰」
ふむ、
よくよまないと間違えそうですね。

そう「超能力がある」、厳密にいうと「いわゆる<超能力>と呼ばれているような
現象は存在する」というのは霊魂が存在して死後の世界がある、とういこと
のうように簡単に否定できないようです。

しかも「念じるだけて物理的な力」も、確かに発生しますしね>>19
さらにいうと、自分は「気功っぽい」こともやります。あれも確か、血流が意識と
シンクロして変わり、それで発生する赤外線(熱)が他の生物ともシンクロしやすい、
みたいな理論だったと思います・・・・。

ある意味、「だから危険」。日常的に「超能力的なもの」を体験しているからこそ、
麻原尿道が結跏趺坐で浮いてる「江頭ジャンプ」写真を信じてしまったりするんです。
うー・・・「念力全般」も否定できないのか・・・。困ったな。


23 :21:2005/05/11(水) 07:45:01
しらねーよボケ。
19ー21でふざけて書いたが、
果たして思っただけで物理的な力が発生するかどうか、実は怪しいと俺は
思ってる。本当は思っただけじゃねーんじゃねーかとな。
だから、俺はお前のような単純な解釈は棚上げしてる。
超能力など興味ねーしな。ノーベル賞とったジョセフソンにだけは興味あるが。

お前は超能力とか言ってないで、真面目に生きろ。

24 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 08:25:13
>1
馬鹿を否定する馬鹿なスレを立てるから馬鹿が寄って来る。
いいかげんにしてほしい。

25 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 08:51:03
>>24
哲学板は「二極分離状態」ですからね。
「超能力」という単語だけでバカを引き寄せることは間違いないようですね。


26 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 02:44:03
否定派は悔しいんでしょうか?
私はハエや蚊を手に触れず(勿論殺虫剤や電気器具も使わず)手のひらを向けて念じるだけで殺せますが

27 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 03:49:38
>>26
なんでそうだれでもできることばっかり自慢するのでしょうか?

28 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 05:19:55
二日前にスペースシャトルが墜落する夢を見た

29 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 13:48:21
>27
あなた、誰でも出来るってそれは科学技術使ってるでしょう。私は自慢ではなく本当に徒手空拳、念力でやれる事を一般に知らせたいんです。と学会は社会人失格ですね

30 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 13:58:52
空気を読むのも超能力なのかな

31 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 13:59:51
私は念力を信じる。
なぜなら、今朝朝食を作っているときも
ガスコンロの火を念力で消してしまったからだ。
私は非難され悪罵嘲弄される。


32 :Я:2005/05/12(木) 14:15:51
>死んだら何も残らない

死んでも宇宙は残る。これ確か

33 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 14:59:26
念力も科学もあまり変わらない。物質とは何かわかっていないし、宇宙の前に何があったかもわかっていない。

ビッグバン理論は「無から有が生じた」といってるわけだから、これはまさにオカルトだな。

要するに肝心なことは何もわかっていないのだ。科学に念力を批判する資格はない。何もわかっていないという点で同類だからな。

34 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 16:08:10
ただまあ、科学は一応検証できるんですが、念力の類は検証できないのが
致命的ではないでしょうか。
科学者と奇術師が観察している前で実験さえできれば、それで済む
話なのですが。

35 ::2005/05/12(木) 17:18:21
>>33
無から有が生じたんではなく、ある大きな質量が拡散・収縮を繰り返しているのでは
なかったですか?
>>34
そこにはあらゆるいい訳が用意されてますからね
いわく「集中できない」
いわく「パワーは見せ物ではない」
いわく「守護霊が怒る」
まあ、キチガイはどんなことでも正当化できますからね



36 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 18:56:36
>>35
そのある大きな質量とやらは、どうして出来たのですか?
また、もとからあったというなら、それが何故あったのですか?

37 ::2005/05/12(木) 19:10:36
話をそらすように聞こえるかもしれないが・・・
そもそも「ビッグバンがあった」こと自体が前提になっている。
しかし、科学的な計算に基づけばあったとしかいいようがなさそうなのだが・・・。

ふむ

超能力をビッグバンと比べるとは、さすが哲板、面白い

だが

「科学的には証明可能だが、不可思議な現象」なのだな、ビッグバンは・・・。

その意味では、「いわゆる超能力」は、「科学程度にすら証明されない」迷子の
仔猫のようなもんだ。
「いわゆる超能力」が存在するのなら、科学者の前でやってみせて、科学機器の
記録に残るくらい何でもないとは思わないか?
ユリ・ゲラーみたいに古い時計のオイルを手の温度で溶かして動かすことが「超能力」
でないというのならな。


38 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 19:20:14
>>37
そりゃ哲板ですからねw
まず科学的に証明可能である事だとしても、それがどうして正しいと言えるのだろうか?
ビックバンがあったとしても、その根本にある「何故」という疑問は永遠に解けない。
それなら非科学的な超能力と、何処が違うというのだろう?
そもそもビックバンが「ある」とは、超能力が「ない」とは何ぞや?
「ある」という事を完璧に証明する事は可能なのだろうか?
――それが、哲板クオリティ

39 ::2005/05/12(木) 19:34:10
>>38
存在論までいくとちょっとねえ・・・。
んじゃ、暫定的に
「スプーン(市販のもの)を、手を触れずに(もちろん、他の科学的手法も
用いずに)念じただけで曲げらること」を「いわゆる念力」と定義しましょう。
こんなことができると思いますか?
私は「絶対できない」と「推測」します。なぜなら、いままでその現象が証明
されたことがないからです(証明・・・・科学的証明か・・・これもどうかな)。
なお、「手を触れて」曲げることはマジックでもかなり簡単です。


40 :飛べないカラス ◆hslonKolMc :2005/05/12(木) 19:41:22
オレが幼稚園生のとき一回できたっきり、それ以来できなくなった。

41 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 19:42:32
>>39
科学的証明なんてみんな帰納法だからねえ。
過去そのような現象は観察されなかった、また、現在のところそのような現象を起こすメカニズムは発見されていない。
そういう事なのであって、肯定も否定も出来ないのではないかなあ。

42 ::2005/05/12(木) 22:02:08
科学的とは再現される、ってことだっけ?
つまり、同じ条件を整えれば何度でも起こるのが「科学的現象」

「念力」が根本的に科学と違うのは「意味」を背負っているでしょう?
そしてそれはすぐに「価値」の領域を侵すでしょう?
大風呂敷を広げるなら、カントがそうしたように、「意味」や「価値」に
領域を確保してやりたいんだよ。それが「超常否定」の真意。

簡単にいうと「念力や超能力や目に見える神なしの道徳の回復」ってことかな。
細木数子が道徳回復のために登場していることは俺だって知っている。だが、
所詮はカテゴリーの侵犯だ、と俺は思うわけ。


43 :唯識 ◆Vidya0E1.s :2005/05/12(木) 22:02:10
哲学板にオカルトですか。
仏教的に
一応は否定しないという事で。

44 ::2005/05/12(木) 22:06:03
>>唯識 どの
名のあるお方ですか?
仏教と超能力の関係を、ぜひ教えて欲しいんですが・・・(スレ誘導も歓迎です)
仏教って優れて哲学的な宗教だと思ってるのに、中沢あたりが悪いのか、超能力
宗教になってるみたいで・・・。「チベット仏教」なら超能力があって、「超能力浄土教」
はないのか! とか思ってしまう。
司馬遼太郎だったがが対談で「真言っていうのはクジャクが毒のある蛇を食って
も死なないのはあの泣き声で解毒してるんだ」って言ってクジャクの鳴きまねをした
のが始まり、とかいってた。すごく納得できる話だと思うけど、だとしたら、空海って・・・。


45 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 22:07:30
(空海って・・・江戸家猫八?・・・・とまではバチが怖くて書けない・・・)

46 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/05/13(金) 00:11:08
…まあ、唯識君じゃないけど…修行を積んで煩悩を遠ざければ、
神足通、天耳通、他心通、宿命通、天眼通、漏尽通の六通が得られる、
と仏典には書いてあるよ。

47 :唯識 ◆Vidya0E1.s :2005/05/13(金) 00:21:03
>>44さん
特に金剛乗仏教(密教)ではその傾向が目立ちますね。
現世利益を方便としての成仏がスローガンですから当然ですが。
仏教(密教)=超能力というのは×ですね。
この手の話題は神社仏閣スレでも論争があって、オカルト板に誘導されたりと
難しいですね。

48 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 00:21:33
>>42
>カテゴリーの侵犯
そうかな?
宗教ってものが道徳維持の一面も持ち合わせている事は事実だと思うけど。
宗教の意義の一部分はそこにあるのでは?

49 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 00:27:53
他の手段で簡単にできることは、超能力とは言わない。としてみよう。
テレパシーは、電話すれば言いし、願力で鉛筆を転がさないでも指で弾けば良い。

50 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 00:30:21
科学で証明できないから、超能力なんでしょう。

51 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 00:33:35
だから超能力を非科学的だといって否定するくらいナンセンスなことはない。

52 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 00:42:14
一般人が、日蝕の仕組みを知らなかった時代に、日蝕を予言した知者の能力は、
超能力的だったことだろう。

53 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 03:20:30
超能力者とその研究者側が物理用語を曖昧に使うのはいけません
○○力、波動etc

54 ::2005/05/13(金) 06:52:40
>>仏教に詳しい人
いわゆる聖が行った超常現象はすべて「方便」と考えて差し支えないの
ですかね? つまり、凡夫を導くためのたとえ話であると。
>>カテゴリーの侵犯
もちろん「宗教」が道徳哲学であることは論をまたないでしょう。
さて問題は「細木数子」が宗教であるかどうか、です。「占い」という超能力に
よって「あなたこのままだと死ぬわよ」なんてものは「脅迫」ではないのですか?
丹波哲郎の「大霊界」は立派な宗教だと思いますけどね。

「超能力者」が物理用語を使うのは自信がないからだと思う


55 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 07:05:27
>>1
なんだ、おめーは宗教や超能力の定義を問題にしてるだけかよ。
バカな野郎だな。

56 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 11:11:53
意識というのは脳内の神経を流れる電気信号や電磁波だそうです。ならば電磁波エネルギーで物質に作用を及ぼしているという理屈が成り立つではありませんか。また手のひらからは光子が出ているとブルーバックスで読みました

57 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 12:28:23
>>1
科学の最先端は常に基地外呼ばわりされてきたが、
何か問題でも?

58 :57:2005/05/13(金) 12:34:06
少なくとも、地震のときの電磁波を察知できる動物は多い。
犬に到っては、ご主人様が歩くときに起こる筋肉内の電流から生じた
電磁波を読み取り、他人のそれと識別できる能力を持っているよ。
マジ話です。



59 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 16:35:18
地震が発生する直前に、人間は不整脈を起こす。
マジ話です。

60 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 17:36:23
謎の魔力を持つインド人、ミスター念力

61 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 18:02:45
「気」はあると思うのですが
あれも超能力ですかね

62 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 18:17:39
超能力と通常能力をどうやって分けるのですか。

63 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 18:27:08
未知な力=超能力
既知な力=通常能力

64 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 18:29:04
じゃあ>>58みたいなのは全然超能力ではないね。

65 :唯識 ◆Vidya0E1.s :2005/05/13(金) 18:33:09
超能力とはなんでしょうか?
不思議な現象でしょうか?
自分が出来ない事が出来る人は皆さん超能力を持っていますよ。
こころの数だけそれぞれに宇宙があります。

66 :名無的発言者:2005/05/13(金) 18:44:25
   なぜ、人間や神様に手があるか。
それは、超能力で尻を拭くより、手のほうが便利で早いからです。
   なぜ、人間や神様に目があるか。
それは、超能力で透視するより、目で見たほうが良く見えるからです。
   なぜ、人間に生殖器があるか。
それは、人間を土から作るより、簡単に出来て楽しいからです。
   神様には無いでしょうね。かわいそうですね。はい。

67 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 20:31:34
>>60
スイスのロケット科学者、通称 学者君

68 ::2005/05/13(金) 23:27:03
うん
やっぱり、「超能力」の場合は全面否定は難しいよな・・・・。
「念」が脳の働きならばそれは電気信号であり、物理的な変化をもたらしている、
と言われるとそれは事実なのだが。
問題は「意味」と「現象」、「コト」の世界と「モノ」の世界の峻別なんだよ。

いや、もちろん、人生を肯定するとガンが治るとか、両方が重なりあっていないとは
いわない。

だけど、「安易に超常現象に頼る」というか、肯定することは人間の尊厳にかかわること
だと思っている。
「強く念じること」だけで外界に物理的な変化が起こり得るとすれば、
『母親の前で犬に食い殺されたあの子供たちは、ママ、ママ、といって胸に手をあて
て涙を流して死んでいった子供たちは』「強く念じなかった」とでもいうのか?

そう簡単に「意味」の介入を現象世界に許す訳にはいかない。
そんな介入なしに、「意味」は「意味」として独立したまま調和をめざさなくてはいけない。
おれの言いたいことはそういうこと。


69 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 00:29:15
科学でないものを科学で断罪すること自体意味がない。


70 ::2005/05/14(土) 06:17:59
>>69
科学で断罪する気はない
道徳で断罪するつもり


71 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 03:11:47
>>68
>「強く念じること」だけで外界に物理的な変化が起こり得るとすれば、
>『母親の前で犬に食い殺されたあの子供たちは、ママ、ママ、といって
>胸に手をあて涙を流して死んでいった子供たちは』「強く念じなかった」
>とでもいうのか?

確かにそうだよね。自分もそう思った。

でもこういう見方もあるよ。
飼い主のテンカン発作を前もってキャッチして飼い主に知らせる犬達は、
テンカン発作以外の症状には全く予知できないらしいの。
それに、散歩中に飼い主が自転車とぶつかって怪我をする、なんていうのも
全く予知できないらしい。

それを人間に置き換えてみると、「超」能力とやらには、各固体によって
出来不出来に激しいパラツキがあるのではないかなと思うんだ。

人間の脳なんて、まだ解明されていない部分や、一生使わないで終わってしまう
ような未知なる部分が山ほどあるわけだから、「超」能力者達、又は
それを信じる人達の事を、一概に"キチガイ"呼ばわりは出来ないんじゃないかな。

否定するのはわりあい簡単。
でも、肯定するとなれば、まずは「脳ミソ」を解明していかなければ、
立証するのは難しいと思う。

『「超・能力」は「脳能力」とリンクしている』
が、今の私の個人的な持論であり結論でつ。

長文ごめんね。

72 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 06:59:26
>>71
まあ、「キチガイ」は煽りではあるんですけどね。
「道徳で断罪」とは言っちゃったものだけど、「信仰で断罪」だってできると思うんだ。
例としてあげれば「イエスを信じるのは水の上を歩いたからか? 言葉が正しいからか?」
水の上にウェイトがかかる人はイエスによって救われる度合いの低い人だろう。
大キライな細木数子も、チャンネル変えるときにチラチラ見るとけっこういいことを
言ってたりする。その「いいこと」が受け入れられるのは「細木には未来が見えるから」か?
人は独立した人格ではなく、ただ主人のムチに従う羊の群れでしかないのか?

テンカンの犬の例は( ≧▽)ノ"Ω へぇーと思ったし「超能力が存在する可能性」は
否定しないんだけど、ならば「それが個別的な能力」であることを認めなくては、と思う。

「俺はキチガイ麻原が水の上を歩いても、空中を飛んでも、赤ん坊を殺したことを許し
はしない」テーマをまとめるとそういうこと。


73 :72=1:2005/05/15(日) 07:05:57
いまさらだげど前スレ
「死んだら何も残らないよ、バカじゃない?」(超常否定第一弾)
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1108627236/l50
モリタポをもっていれば読めます(笑


74 :A:2005/05/15(日) 08:43:54
人間には知能という特殊能力があります。
一般の人はあまりやらないけど、
この知能を裏側からも様々に用いることによって、
手品師>ユリゲラー>超能力、
予想・予報士>細木数子>超能力、
推理・推測>たまたま当たる、あらかじめ分かっていた>超能力、
となります。
犬や猫からみると人間のすること>超能力です。

75 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 09:59:25
>>74
それ、違うよ。
細木は予報士じゃないよ。人の人生に予報なんてできるわけないじゃん。
占い師は質の悪いのはホラ吹き。質のいいのはカウンセラー。それ以上でありよう
がないだろ。


76 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 13:32:52
てか、前スレでどうやって死後の世界なんて
生きてるうちで否定も肯定もできないような世界を否定できたのだろうか?
俺自身そういったものの存在には懐疑的だが証明できないものを
どうやって証明するの?

77 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 14:09:10
妄想で

78 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 14:25:10
正直な話1はその手の形而上のものを否定してるだけで
本質的にはそういったものを信じている人と同じに見えるけど

79 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 16:48:42
「未来が見える」とかいうのは、時間論的に直線的で形而上学的な時間が
想定されていることに依る。

現在分からないと永遠に分からないのか、そんなことはないのであって、
百年前分からなかったことで現在分かったことはたくさんあるであろう。
例えばテレビだって千年前の世界で用いれば神の仕業かとも、思われるであろう、
しかし現在の我々がそう考えないのは、仕組みを知り材料があれば
誰でも作りうると知っているからだ。これと同じだ。
問題は「分からないこと」を表面上認めているように見えて、
実は認めていない上で、経験性・合理性・反省を欠いた理由で分かったことにしてしまう類、
科学では確かに分からないが、自分達の勝手な理論では分かった、というように、
「分からないこと」を実は認めない類。

80 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 17:11:05
>>15
あんまり人前で使うな。
隠してつつましく生きろ。
「七瀬ふたたび」とか「地球へ・・・」とか読め。
あと「ナイトヘッド」もみてみれ。

81 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:29:36
>>80
つまりアレか? 俺みたいな否定派はいつか「ボーン!」ってアタマが破裂して死ぬんか?
ナイトヘッドの中で、「死者を生き返らせる能力」が出てきたたと思うけど、もし、そんな力
の存在が公になったら、本当にこの世界は大混乱することになる。本当に存在するなら
とにかく隠した方がいい。自分のために使うことはかまわないから、あまり大きなことには
使うべきではないだろう。
>>76
「死後の世界が前提になることが、生きている時間を歪ませている」ということを問題
にしたのであって「証明」などしようとしたわけではない。イスラムに限らないが、死後
の世界は「ない」という恐怖に時には耐えなくてはならない。思い起こすのは自爆テロ
とともに、「命だけは取らないで」といった同級生の女の子を殺した連中のことだ。もし、
死後の世界がないとしたら、自分たちの行為に戦慄しなかっただろうか?
しかし・・・・「死の恐怖」は同時に暴力を強化することにもなる諸刃の剣だと知っては
いるが。

『七夕の国』(岩明均)の中の超能力観をおれは支持する。



82 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 05:43:34
このスレあんまり伸びないね。
これって、否定派に賛同する人間が少ないってことのある意味証明だったりしてね。

83 ::2005/05/18(水) 06:19:17
>>82
まあ、俺自身が完全否定できない、と言ったり、自分も使える、とか言ったり
しちまったからな・・・。
細木数子すらも肯定してたり・・・・。
結局完全否定できるのは「麻原の空中浮遊」くらいなもんか。
あれにダマサレるという「風潮」を問題にしたところで、すでに10年以上前のはなし・・・。

現在は若者はもっともっと「肯定派」なんだろうね。アニメでもなんでも、あれだけ
「気」とか「念力」(パワー、でもなんでもいいが)を描くと、2ちゃんねるばっかり読んでる
とちょっと右翼っぽくなるのと同じでプチ洗脳されちまうだろう。

「超能力を科学ではなく道徳で断罪する」という点にも哲板なのにくいつき悪いしな。

ご存じ「ひろさちや」氏が「イエスの奇跡」についての文章の中で「イエスが死んだ者を
蘇らせたのは失敗だった」と断じている。そしてシャカが超能力があることを認めなが
らも「死んだ子供を生き返らせなかったことは正しかった」とも。彼は名高い宗教学者
でありながら、全体としては「超能力」の存在そのものを否定しているように見える。
本来はこうあらねばならないと思う。この文脈にアサバカを載せるのもバチ当たりなの
だが、「イエスが超能力者だから信じる」というのなら「麻原も本当に空中に浮いたらら
信じるのか? ポアも肯定するのか?」・・・・・・・・うーん、テーマが麻原だからくいつき
悪いのかな・・・・。

84 :無名:2005/05/18(水) 06:44:12
>>83
おめーは、社会的影響を畏れて現象をなかったことにするのを正当化したい
だけのガキかよ。お前は哲学的でもなければ科学的でもない。

お前は真理の追究を捨てた、単なる腐った俗物だ。

85 ::2005/05/18(水) 07:40:11
>>社会的影響を畏れて現象をなかったことにするのを正当化したい

麻原は本当に浮かんでいた、と言いたいようにしか読めませんが。
「真理の追求」って何ですか? 既成の物理学に理解できない現象を起こすことが
「真理」と何か関係あるのですか?
もし、そうだとすれば、ぜひこのスレに必要な人材です。


86 ::2005/05/18(水) 07:43:51
また極論しておくと、私の言いたいことは
「いわゆる超能力は、道徳的に存在してはならない」ということのようです。
存在した方が楽しいし、そういう夢は持っていたいし、そういう夢を持つことを否定
する気もありません。
問題は「越権行為」です。
科学が道徳に対して越権してはならないように、超能力も道徳を侵してはならないのです。
カントが信仰深い人間でありながら、神の領域を道徳から排除(ちょっと表現が違うか?)
したように。

87 ::2005/05/18(水) 07:51:11
この混迷した現代に、「本物の超能力者」があらわれたと仮定しましょう。
その人物は、肉体のみで空中に浮かぶどころか、時速119キロ程度で「飛行」さえ
できたとしましょう。その人物が「人類の平和のために世界政府を結成しよう」と
提案したとします。
提案されること自体は素晴らしいし、その提案者が特殊な人物であったことが契機
となり、世界が実現に動きだしたとして・・・・その人物の意見が特別に珍重される
理由はあるでしょうか? いわんや、その人物のいう通りのものが作られてうまくいくでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・↑・・・・・・・・・・・・・・否定するつもりで書き始めたのに、「うまくいく、
いや、そういう人物が提案しない限りはうまくいかない」と思えはじめてきた・・・・・・・・・。

では、その人物が「超能力は使えるが、邪悪な人物」である可能性は否定できますか?
それはできないでしょう。
「超能力」と「善悪」をつなぐものが、あまりに直感的であることを危惧している、という
ことです。


88 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 07:54:54
>>86-87
正直意味が分からない。

89 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 07:57:45
関係ないことを関係づけようとして必死なんじゃないの?

90 ::2005/05/18(水) 08:39:02
2ちゃんねるでは、意味のわからない文章は無視してもいいんですよ。

91 ::2005/05/18(水) 08:39:59
>>84
「真理の追究」ってなんですか?


92 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 09:03:04
真理へのストーキングってことだ

93 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 09:05:56
>>86
倫理もいちおう哲学のジャンルに入るのかな?
>科学が道徳に対して越権してはならないように、超能力も道徳を侵してはならないのです
根拠もなく言い切りはよして下さい。
>>87 超能力者がいれば、必ず善になるという事はないでしょう?
国によっては殺されかねないし、邪悪な超能力者だっていそうな感じじゃないですか?
で、超能力を誰が信じようと(私は信じませんが)、>>1には止める権利はないでしょう。
別に倫理と結び付けたい人は、勝手に結び付けりゃあいいし。
法さえ犯していなければ、別に細木数子だろうが麻原だろうが賞賛したって問題のない世の中なんですから。

94 ::2005/05/18(水) 10:04:25
>>93
私は「問題がある」と主張しているのですが?
「超能力を誰が信じようと(私は信じませんが)、>>1には止める権利はないでしょう」
はて、ここは哲学板で、哲学を論じるところではないのですか?
「倫理もいちおう哲学のジャンルに入るのかな?」
あの・・・・倫理が、化学とか物理学に入るなんて聞いたことないんですが?

私は倫理問題として「超能力を信じることには問題がある」ということを提起している
つもりなのですが? 「権利」って?



95 ::2005/05/18(水) 11:59:40
「超能力が存在するかどうか」自体は問題ではない、ともいえます
「念力でものを持ち上げたり、死んだ動物(人間)を生き返らせたり」する能力を
持った者がいるかどうか、そんなことは私にはわかりません。「いない」と断言しても
いいけど、それを証明することは不可能に近いでしょう(論理学の定番で、存在を証明
するのは簡単で、非存在を証明するのは困難です)。

一番害があるのは「超能力」を喧伝するヤカラ、とりあえず細木数子を出しまくって
るテレビ局、オウムを面白がってとりあげたマスコミ、そのしり馬にのって騒ぐ連中
ということになるでしょうか。

96 ::2005/05/18(水) 12:08:35
なぜ「害」かといえば、それは現実を変えていく力にならないからです、つまり、問題
が解決しないで残されるからです。「問題」とはバランスを失った状態を意味します。
つまりそのアンバランスは私にもあなたにも害をなします。

中世に「念仏」という方法が流行りました。修行などしなくても「念仏を唱えれば」浄土に
行くことができる、という「心の平安」を求めるものでした。当時の庶民には社会を変える
方法などなく、心が荒むことで犯罪を犯すものも多かったはずです。いわばニヒリズム
に囚われた状態で、まずそこから抜け出すための方便として「念仏」という易行は大いに
受け入れられました。

しかし、現在は「かろうじて」身分制度もなく、社会を変えていく方法は困難といえども
見いだすことができます。その中で占いブームはその方法を選ばず、超越的な力に
頼る「現実逃避」に見えるからです。その最たるものは自爆テロであり、身近なもの
は細木数子というわけです。

もちろん、心の平安を得ることで変革への意志が生まれることも有り得ます。戦国
時代まで続く一向一揆はその典型ともいえるでしょう。しかしその敗北の姿が現在の
イスラムと重ならなくもありません。

これらの問題を超越的な力の現実への介入を否定することで考察してみたい、とい
のが真意です。フツーに超能力を信じている人はオカルト板へどうぞ。


97 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:18:37
超能力に頼る人たちは社会を変えたいとか思っちゃいないよ。
病気やら何やら個人的な悩みの解決を求めているんであって、
社会が変革しても癌が治るわけじゃない。

98 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:24:02
社会が変革するか、癌が治らないか、という事に関係はあるのだろうか。
社会が変革しなくとも、癌が治ることはあるんじゃないの。
癌が治るのは癌治療の進歩でしょう。

99 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:30:27
超能力はあるだろう。しかし、>>96のような人間がいるので
CIAとNASAが超能力の存在を隠している。
そして軍事利用されている。

超能力を悪用させているのは、むしろ>>96である。
超能力の存在を否定するから、隠蔽され一部の者に利権が集中しているのだ。

>>96の存在が害なのである。

100 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:34:17
>>97
ああ、そうだね。
そして、その方がよほど深刻じゃないのか?

ガンにかかった時、放射線とか抗ガン剤とか、辛い方向に行くのを嫌がって
超能力者に頼ったらどうなるの? たいていの場合は治らないんじゃないの?
それどころか、手後れにすらなってしまうんじゃないの?
「不治の病」というのもあるだろう。現代医学には完全に見放された、それなら
超能力に救いを求めるのも仕方ない。100%治らないとはいわない。
だが、多くの場合現代では他人の「金儲け」のエジキになるだけだと思うし、
現実にそうなっている。それでも、ガンが治らないまでも「心の平静」が得られる
ならそれは全財産失っても別に本人の問題だからかまわないとは思うが・・・。
それなら最初からまっとうな宗教(あれば、だが)に頼る方がよほどいい。住職のベンツ
や牧師の銀食器になるとしても、コケ脅しの大聖堂やインチキ神父の強姦経費になるよりマシだろ?



101 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:34:26
>>95のような科学主義者が、超能力者を社会から排除し差別する。
そうなると、超能力を持つ者や、超能力の萌芽がある者が社会的弱者
になり行き着くところはカルト団体などインチキ集団の商売に
吸収されてしまう。むしろ>>95のような差別主義者が社会の害悪を
生んでいるのだ。

102 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:35:47
>>99
大変貴重な反論をありがとう。謙虚に考えなおしてみます。
アオリといえ、超能力者を差別するようなアオリは控えるようにします。
基本的批判は変わらないけどね。


103 :97:2005/05/18(水) 12:47:03
>>100
その通り。何の反論もない。
俺は>>96が超能力と社会変革を結び付けてることに違和感を覚えただけ。

104 :>>101:2005/05/18(水) 12:48:45
思えば『七夕の国』(岩明均のマンガ)の中で、「われわれが守るのは人類ではない、市場だ」
といった軍人がでてきました。
バランスを崩すものを排除する、という考え方が進歩を拒むものの言であることは
確かでしょう。
留意しておきます。


105 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:51:10
何もわかっていないという点では科学もオカルトも同じだな。

科学によって文明が進化したわけでもない。生活が楽になった側面もあるが、社会的不正義は放置され、核戦争でいつ人類が滅亡してもおかしくない。

未開社会とあまり文明程度はかわらない。むしろ未開人は世界を破壊するような兵器はもっていなかったのでその点では安全だったともいえる。


106 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:57:26
>>96
じゃあ科学によって200歳まで生きられるかもしれない、と科学に期待してる
人々がいたら、科学を否定するのか。

107 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 13:00:29
>>96
そもそも、火力発電所や原子力発電所なんて
昔の人間から見たら超越的な力だろ。
自分に都合のいい物だけ肯定して勝手に話をすすめるな。

108 ::2005/05/18(水) 13:18:38
>>106
その話を始めると本筋から外れますが・・・・科学もまた道徳(哲学)によって批判を
受けなくてはなりません。
また極論ですが、いま、「200才まで生きられる薬」(テロメア細胞に影響を与えるとか)
が開発されたとします。それ自体は「科学の進歩」でしょう。さて、科学自身にそれを
発売するかどうかを決められるでしょうか? 人口増加だの食料配分だの、そういうこと
は経済学者にやらせるとして・・・。もしそれが「全員には行き渡らない」とわかった時には
どうやって薬の服用者を選ぶのでしょうか?

進歩を拒むこととバランスを失うことはやはり紙一重です。慎重の上にも慎重を心がけ
なくてはならない。科学技術ですら、です。ましてや「未知の」力。慎重になるのは当然
でしょう。差別された超能力者が囲い込まれている、という「事実」があるのなら、ですがね。



109 ::2005/05/18(水) 13:22:51
事実があるのなら・・・まさしくインターネットなぞはそれを世に出す好機でしょう。
テロリストの主張が堂々と世界に配信される時代です。このテクノロジーを使って、
まさしく「ニュータイプ」になったように人類が分かり合うことも可能ではないだろうか?
(ガンダムの中のテレパシーなんて、携帯電話が普及すればすでに実現している
でしょう?)。
そして、これだけ開かれた社会で事実が流通しない以上、やはり現時点では「囲い込み」
ではなく、超能力者の方が存在しないか、よほど自覚的に自重しているかのどちらか
だと思います。


110 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 13:31:30
自称超能力者はたくさんいるよ。例えば、
http://www.xeneph.com/

111 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 04:08:59
議論する対象が拡大しすぎて、なんだか収集つかなくなっていますよ。

>>1が主張したいものを一つづつ番号でもふってもらえれば
展開しやすいかも。

112 ::2005/05/19(木) 06:52:36
>>111
テーマをしぼるより、自由に議論したいと思うのだが・・・主張といって、前回ほど
明確にあるワケではない、自爆テロだって、超能力を信じてないから武器に頼るんだ
ろうし。
「前回」というのは「死んだら何も残らないよ、バカか?」っ主張、それは一回きりの
生の意味を問い直したい、というものだったんだが。
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1116107810/l50
↑これは、前回スレではなく、あの殺人鬼の「宅間守」を英雄視したスレ。
はっきり言って読むだけで不快になる、いや、こういうものには触れるだけで健康に
悪いのでまともな人間には読んでほしくもないのだが・・・・。
殺人鬼にニヒリズムをよそおいながら「前世や来世」というものに期待をかけている、
また、自分が死んでからどこかから世界を眺める視点を持っている。
もし「地獄」などというものが刷り込まれていたらこうはならなかったろう。
だが、「人の恨みの<念>」というものを信じていたら、こうはなるまい。

「超能力」を否定することは本当に諸刃の剣だという気がしてきています。
「恨みつらみ」を不可避的に持った人間は、ワラ人形でも作って「金持ち連中」なり
なんなりを呪い、たまたま不幸があれば「呪いが通じた」と信じるほうがよほど社会の
ためにはいいのかもしれません・・・・・・「超能力」が「存在しない」と思ったから、「暴力」
に訴えたということも・・・・・。かといって「ニヒリズムに耐えよ」などとニーチェみたいな
ことは求められない。

要はバランスなんですよ。超能力の問題は、たまたま自分がテレビで占い番組とか
を見たから気になっているのかも知れないし。


113 ::2005/05/19(木) 06:57:44
中島らもの『ガダラの豚』は面白かった。
三冊の内容のうち、一冊めでは超能力をトリックと断じ、二冊目ではそれが揺らぎ、
三冊目になるとほとんど神と悪魔の戦いになっていく・・・。これは「肯定か否定か」
などということではなく、さまざまな視点が可能だという表現だと思う。
この「さまざまな視点」を自分の中でうまく使っていかないと、バランスを欠いて生を
「うまく使えない」結果となってしまう。

超能力を「手品を使っても証明したい」という段階を「世界を殺人を使ってでも是正したい」
という狂信的な態度とパラレルに論じている私に怒りをぶつけてください。

いかん、わざと議論を混乱させようとしているな。


114 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 07:17:14
>>112
あのさ、自分で最後に結論出してるじゃん。要はバランスだって。
何が議論しましょうだよ。自分で分かってる癖に。

1の言いたいことは、大きな力に期待しすぎて地道に生きることを
忘れるなってことだろ。それを説明するために「超能力」や「来世」ネタに
結びつけてスレを立ててる1の方がバランスを欠いてるんだよ。
人の批判ばかりしてないで自分の批判をしろよ。反省しろ。

115 ::2005/05/19(木) 07:40:03
>>114
いや・・・「俺はこう思うけど、みんさんはどう思いますか?」っていうのが議論じゃ
ないんですか?
まあ、バカだのキチガイだのアオリの方法論があざといことは認め反省もしますが。
「人生は地道に努力するのが一番」なんてタイトルじゃ興味も持たれないだろうし・・・。
「超能力を道徳で断罪する」なんて、望んではいても、いろいろ議論して論理的に
組み立てたいし、ここ、そういう場所じゃないんですかねえ?



116 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 08:16:48
自分の自由な意志で自分の体(随意筋)を動かせると考えている人は、
念力の存在を肯定していることになるんじゃない?
自分はそれを否定するけど。
1さんはどうなのかな?
その他いわゆる「超能力」については、現実のあり方(と人が信じているもの)
から、いわば「逆算」して容易に発想できるものばかりなので、
単純につまらない。要するに人間は空を飛べないけど、鳥とかは飛べるのを
見るから、「空中浮遊」が「超」能力になるわけでしょう。
自然科学が明らかにする(暫定的な)事実は、もっと意外性に富んでいて
面白いよ。

117 :116:2005/05/19(木) 08:20:13
ついでに言えば、「人が死ぬ瞬間(これがすでに怪しいけど)に、
体重が軽くなるのは魂が抜けるからだ」なんて言う人がいるけど、
「重さ」があるならそれは物質でしょうに(笑)

118 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 08:22:35
>>117
ワラタww
そのとーり!

119 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 09:07:58
まず最初に精神があって、
精神が「手よ動け!!」と思うと電気が発生して手が動くって言う奴は
オカルティストなんだよ。
意志によって物体が移動するだなんて・・・

精神によって電気が起こって筋繊維を動かすだなんて、
サイババの言う観念の物質化現象を信じるキチガイなんだ。

顔をつねると、痛いと感じると言う奴もオカルティスト。
物質が精神に影響するなんてありえない。
物質の移動が自我に伝わるなんてテレパシーだ。
そんなのを信じるのはキチガイ。

まず最初に精神があるんだ。精神が痛くないと思えば痛くないんだ。

120 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 09:53:35
>>117
熱エネルギーを持った物質は重くなる。非常に微小な違いだけどね。

一概に重さ=物質ではないよ

121 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 10:19:06
>>117
だから、「意志≒魂」を「未知のエネルギー」みたいなものと考えれば、
一概に「自由意志=念力・オカルト」と断定することもないんではないかと。

122 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 11:43:22
>>109
私超能力使えるんですけど囲い込みやられてますよ。主に警察系の諜報機関に。マスコミはコントロールされてるから公にはしません。超能力と道徳の問題は非常に深刻な問題です。でもそれより深刻な問題は科学者とマスコミの道徳の問題です。科学者は科学を悪用しまくりですよ

123 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 12:01:26
それはつらい境遇ですね・・・・・
中世魔女裁判を思い出します。超能力者を社会から除け者にする人達・・・
超能力者のやっていることは、科学者が近代科学兵器や資源問題を起こし
ていることと比較すれば微々たる力です。
その微々たる力にヒステリックになり、魔女のように社会から追い出す。
宜保愛子さんは、ひっそりと亡くなったそうですね。宜保さんを持ち上げて
から叩いて放り出したマスコミと科学者・・・・
彼らのやっている事の影響の方が問題のように思います。

124 :Old Creature(°∀°) ◆TLTiVWbvF. :2005/05/19(木) 12:04:42
(゜∀゜)むにょ〜ん
この前、テレポーテーション失敗して大変だったよ。

125 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 12:16:13
雨漏り

126 :117:2005/05/19(木) 23:51:11
>>118>>121
レスどうもです。それぞれの方に対する適切なレスにはならなくて
申し訳なんだけど、関連する事柄をめぐって私見をいくつか。

・死の瞬間に体重が減るのは魂が抜けるからという話について:
これには続きがあって、「重さがあるなら物質でしょ?」つっても、
意味が通じないのか「いや、非常に微小な違いなんだよ」と言ってくる。
「程度の差異は、本性の差異じゃないよ」と返しても通じない。
ま、そんなもんでしょう。
※そもそもこれは測定可能なマクロ物理学のレベルの話。

・自由意志と身体の運動について:
そもそも身体の運動の原因−結果のプロセスは、シナプスの発火から筋運動に
至るまで、単に物理的に説明可能でしょう。
「意志」した時点と同時に、その「意志」に対応した脳内の状態変化があるしね。
今の脳科学の分野では、「自由意志派」は、その根拠を量子論的ゆらぎに求めざるを
得なくなっているようだけど、これはスケールオーダーがあまりに違いすぎるので、
いかにも苦しいと思うな。

127 :117:2005/05/19(木) 23:52:48
・超能力・オカルトについて:
宗教哲学的な意味での「神秘主義(ミスティズム)」にはそれなりに難しい問題が
あると思うけど、ここで話題になっている超能力とかオカルトは、そんなレベルの
話じゃないでしょう。むしろ一般的にはミスティズムは、ここで話題になるような
「神秘現象」を否定するものだしね。
まあ超能力とかオカルトってのも、それが好きな人にとっては、一種の娯楽みたいな
もんだからね。だから自分はそういう人が身近にいても、別にこっちに差し障りが
無い限り議論したりしない。論破したとしても恨まれるだけでいい事ないし、
そもそもどうせ納得は得られない。人間関係の方が大事だよ(笑)
その点2ちゃんはどっちも気兼ねなく議論できていいんじゃない?

よく精神科医が「人の考える事や行為に関しては、大抵の事では驚かない」って
言うけど、それはその通りだろうなと思う訳で、実際、決して「意識的」でなくても、
人が人を騙す能力には凄いものがあるよ。
だから、超能力に関しても「この目で見たら信じる」って言う人がいるけど、
それは甘いと思うんで、「この目で見ても信じない」っていうのが自分の立場。

ってことで、長文すみませんでした。

128 ::2005/05/20(金) 00:08:02
まぜっ返すけど「死んだら体重が減る、その分の物質がエネルギーに転換して
いるとした極楽へ行けるだけのエネルギーに十分に違いない」っ考えが、確かお坊さん
の書いた小説に出てきたけど、死後を否定し、超能力を否定するおれでも、この考え
は「キライじゃない」。

どうも超能力否定を声高に叫ぶことは分が悪くなってきたな。まあ、「意志」が電気信号
のことであるというところまで問題にした気はないが・・・その電気信号がどうし物質を動
かす、どころか、時ちは天候まであやつる(どんなエネルギー量だ!)という飛躍には
常識的についていけんと思うが。

先にも書いたけど、さまざまなルサンチマンの出口としてはオカルトはある意味健康
なものなのかも知れない。藁人形に釘刺して、偶然相手が病気にでもなったら、わざ
わざ本体を刺し殺さなくても自分が「優位」に立っているという自覚で満足できるんだし。

でも、やはりその先にはあの「ヒデダルマデブ詐欺師の殺人狂の殺人教」があることは
忘れてはならないと思う。


129 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 00:17:31
そもそも、「哲学として」超常現象をどうこう議論すること自体が
ナンセンスだと思うのだが、どうか?

どんな書き込みをしても、>>1は自分論理を曲げないし、
自己流の理屈を展開しまくって最後はこうこうこうだみたいな結論まで
出しているし、もう収束しても良いのでは?

一見レスしているように見えるが実は自分理論を更に押し付けているだけに
すぎないので、議論が成り立たない状況が続いている。

参加するのも気が引けるような感じで面白くないし、
そろそろみんな食傷気味なんじゃないでつか?

130 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 00:21:45
食傷してますね

131 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 03:13:54
構造的にはルサンチマンの出口としての科学技術ってこともあるだろ。
ヒデダルマデブは何を使ったと思ってるんだ?教団工場で作った化学物質だろ。
あの教団が社会に実害を与えた最大の力は化学物質の悪用なんだ。
マインドコントロールにも化学薬品が使用されているだろう。
1は、そのような、人間と破壊的技術との関係性を問題にするでもなし、
超能力の議論をするでもなしで、問題を拡散させてスレを伸ばしたいだけ
なんだろうけど、絞らないと伸びないよ>>128

132 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 05:34:59
超能力と科学の問題もいいんですがその両者と倫理の三角関係についてはどうでしょう。マスコミ業界では超能力を否定して見せるとインテリに見られるというコードが支配しているようですが

133 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 06:52:50
占いって無くならないと思うよ。
占いは古代からあった。現代で科学が占いの替わりをしているかと見ると
科学では経済の未来を読むのも怪しいようだ。
また、心理学や社会学は科学のように見えるが、少し怪しいとも言われているし、
人生上の問題すべてを扱っているわけではない。

134 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 07:44:22
131の1に対するアドバイスは適切
1の議論は主張があっちいったりこっちいったりで論点がぼやけがち
戦略的に超能力肯定派も取り込もうってことなのかもしれんが
117は超能力肯定派に丁寧な口調でキツいこと言ってるが
そのすぐ後で「超能力否定を声高に叫ぶことは分が悪くなってきたな」
ってなるのがわからんw

135 ::2005/05/20(金) 08:06:51
思えば1000まで続いたスレも数限りなく立てたが、方法論を論じられたことは
かつてなかったですね。それだけ興味を持たれているということなのでしょうか。
スレタイと矛盾するようでしているつもりはないのですが「超能力を道徳的に批判する」
というのは「超能力」の指す範囲が限定できないので難しいということですかね。

「イエスは死者をよみがらせ、ブッダはよみがえらせなかった」

・・・・・・・・これでもないのかな・・・・・・・・・。

「1は意見を受け入れない」とありますが、私自身、ずいぶん揺らいできたと思うの
ですが。超能力の存在そのものではなく超能力を難じること自体の意義が。



136 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 09:10:22
人が気がつかないような刺激に敏感な人っていますよね。

この人は怪我をするとか病気するとか当てる人は、匂いに敏感なんじゃないか
と僕は思ってます。汗に含まれる老廃物の匂い、ガン細胞の匂いや
血栓の匂いなどに。

137 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 01:18:10
「念力などありえない」というより「念力もありうる」といった方が科学的だ。

明日何が起こるかはわからないというのが科学的態度だからな。「わからない」のに「ありえない」というのはウソになる。


138 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 02:14:24
超能力の科学的研究をすると、物理学会から追放されるんだって。
そんなものは「存在しない」という証明を研究するなら学会でも
OKなんだって。

139 ::2005/05/21(土) 05:41:25
「念力」を否定しようとすると当然「科学的に否定しようとしているのだな」と思われること
がよくわかりました。


140 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 07:23:47
そうは思ってない。

感情的に否定したい→否定する道具は科学
             →否定する道具は言論機関
             →否定する道具は道徳
             →否定する道具は宗教 

と、いくつか方向はあるが、最初に否定したい感情があると思う。

141 ::2005/05/21(土) 08:18:39
>>140
おもしろい分析ですね。
私としては「否定したい感情」ではなく「否定しなければならないという感情」というべき
でしょう。
もっというと「否定しなければいけないという義憤」ですが。
イメージされるのはやっぱり「ヒゲダルマ詐欺師デブ」ですが、その感情を活性化した
のは「細木数子ブーム」でしょう。あと、「笑っていいとも」での手相コーナーもあると
思います。ポピュラーな番組で、国民的なタレントたちが「ふーん」「そうかー」などと
仕事とはいえうなづいて見せることがいかに悪影響があるか。・・・・・いや、それよりも
「倫理」を「超越的な力」に裏打ちされないと受け入れられない状況を嘆いているのです。

本当は単に「道徳的頽廃の状況を嘆いている」のですが、そのとっかかりとして「超能力
の問題」を否定した訳です。個人的には「あって欲しいし、あるんじゃないかな」と思って
います。

矛盾してる? 話題を拡散しすぎ?

たぶん、こうして何度も「道徳的頽廃」を叫びたいのだと思います。


142 ::2005/05/21(土) 08:24:06
そして、スレタイのように煽ると「超能力は厳として存在する」と考える人の意見が聞けます。
そういう人と対話して、「超能力の存在論」に潜む道徳的問題を検討していきたいのです。
繰り返しになりますけど、「神にも人間の道徳は侵せない、侵させない」という問題提起です
(かなり手にあまる問題ですけど)。
それを超能力者ごときが、ましてやその騙り者ごときが道徳的な力を持つなど、あっては
ならないことではありませんか?
(占い、に関してはその必要性は認めます、カウンセリングとしての。しかし、それが
カリスマのように扱われる時、それは害となります)。


143 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 09:59:09
悪徳業者がいるからといって、資本主義を否定するようなものだな。

144 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 10:14:25
>>141
複合観念と言えるかもしれない。複合観念というのは、ひとつの観念
(たとえば超能力という観念)に、いろんなイメージが重なって、
複雑な感情を呼び起こすもの。
中国や韓国の若者が、日本の若者を見た時に湧き上がる「義憤」という
反応に1は似ているんじゃないかな。こういう言い方はかなり失礼だけど。
「日本の若者」という観念に複合観念が刺激され、中国韓国の若者は感情的な
問題を起こしてしまう。
問題を分けて考えるべきではないだろうか。

それと「神にも人間の道徳は侵せない」というのは、違うと思う。
道徳を考えてみると、今生きている人間だけが道徳を決めるのではなく、
その道徳を支えている歴史や伝統という観念、その歴史や伝統という観念を
極めていくと超越的な神という観念に繋がるという事なのだから、
「神にも人間の道徳は侵せない」という思考は、道徳の支えを失ってしまう
という事じゃないのかな。

1は倫理というものから超越的な存在を排除して、人間の合理的な思考だけで
決定できると考えているようだが、そこには疑問がある。生老病死の倫理に
合理的な思考をつきつめていけば、様々なグロテスクな問題が発生する。

まあ、疑似科学は叩かれてしかるべきなのだが、叩く作法というか、叩くことに
淫する事も、逆に退廃と言えると思う。占いやマジックを叩くことで快感を貪るという、
別種の退廃は複合観念から来ているのではないだろうか。

スポーツとためしてガッテンとニュースくらいしかテレビ番組を見ないので、
今のテレビ界の事情はよく分からないから、俺の意見はズレているかもしれないが、
こんな感想を持ったよ。その時間帯はサンデープロジェクトを見ているので
笑っていいともは見られないんだ、ごめん。

145 ::2005/05/21(土) 10:16:27
>>143
むしろタバコの害を言うために、マリファナを否定するようなものかと・・・

146 ::2005/05/21(土) 10:24:59
>>144
「複合観念」はまだよくわからないが
「「神にも人間の道徳は侵せない」という思考は、道徳の支えを失ってしまう
という事じゃないのかな」
というのはわかりますね。
ただ、その支えは究極の奥義であり、たとえば人間の生存の条件に空気の存在
を入れるようなことだと思うのですね。
どんな劣悪な社会環境にあっても「お前らも平等に空気を吸えるんだからいいじゃ
ないか」みたいな。
従って、理性をもつ人間としては限界まで理性によって自分の行動を決定していく
必要があると思う。いずれ最後は神にゆだねるしかないのだし。
超能力(を持つもの)=神、という欺瞞はその限界を限りなく狭くする。
そして根拠を超能力にしか求めなくなる、求められなくなる、という危険がある。

杞憂といわばいえ、なのだが、「超能力」が「常識では考えられない残虐な犯罪」
と同一視されたのが「サカキバラ崇拝」や「宅間崇拝」だと俺は思っている。自分の
理性の判断の責任を、自分以外の「異なる存在」に仮託する、その危険をいっている
のです。超能力者には申し訳ないのだが・・・・。




147 :144:2005/05/21(土) 10:43:25
>>146
なるほどな。俺の中には超能力=神という思考はないようだ。
鍼灸按摩など、日本では国家資格になっているし、今ではツボ押し
など超能力とは思われていない。昔はこの手のものは神業だったのかも
しれないが、現在は神の力だと思う人間はいないのではないだろうか。
たとえば、「神経」という言葉があるが、今現在「神が通る線」と
思う者はいないだろう。これらは、いつか合理的に説明可能だと思う
ので、神という観念とは俺の中で結びつかない。
気という観念が、精神−肉体にどう関係しているのか、それは分からないし、
超越的な観念とも結びついているのかも知れない。しかし、俺はその手の
ものが科学で説明可能なんじゃないかと思っている。

148 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 11:06:26
このスレの1は一体どうしたのだ?
となりの部屋の机の上のピザを電子レンジに運び
温め 手元に運んで来る 程度の念力もないくせに2chにこのようなスレをたてるとは

149 :144:2005/05/21(土) 11:08:05
>>146
インテリでもない人間が、限界まで理性によって自分を決定できるのだろうか、
という疑問がある。

サカキバラは「透明な存在」と、自分を表現した。
これは、歴史や伝統から自分を切り離したという意味だろう。
歴史や伝統から切り離された、透明な存在である者が、未熟な理性によって
判断しても限界はすぐに来る。
サカキバラの「神」とは、透明な存在が、理性の判断の運動に耐えきれずに
作り出した疑似宗教の神と言えるんじゃないかな。

150 ::2005/05/21(土) 11:35:38
>>149
つまり・・・・インテリが道徳を崩壊させた。愚民のものは愚民に、インテリのものは
インテリに返せ、ということなのか(いかん、また煽ってしまった)。

ならばこそ、インテリは崩壊した価値観を再想像する義務があるのではないだろうか?
それを刹那的に(テレビに代表されるように)「手近な神」を受け入れるような風潮を批判
し続けなくてはならない・・・のか、それとも、この状況自体が「小さな神」の相対化なのか。

「神」がサカキバラや、宅間や、時に列車事故ですら有り得るなんて、なんという脆弱な
社会なのだろう。現代にかぎったことではないかもしれない。だが、技術文明は、特に日本
においては相当部分、すべての国民の良心に期待して作り上げられ、普及している。
「つまり、ひっくり返そうと思えば簡単なのだ、弱い者、弱い所から攻めればいいのだから」。
理性で考えるのはそんなに難しいことだろうか?「汝、己の欲せざるを人に成すなかれ」
そんなことを難しくしているのは何者だろうか?


151 :144:2005/05/21(土) 11:58:10
>>150
>>150
うーん?科学で説明できない現象を批判すると日本の道徳が再生すると
いう理屈が、いま一つ理解できないなあ。
欧米では、未だに漢方薬がプラセボ効果(プラシーボ)だという学者
がいる。それが、ある種の道徳を発生させているのだろうか?
ちょっと理解できないなあ。マリナーズは弱いなあ。

152 :144:2005/05/21(土) 12:16:35
>>150
JR西日本の職員だって、これはヤバいと考えていたはずなんだが、
実際に事故が起こるまで放置しなければ生活できない、現実の経済効率主義
と管理態勢が目の前にある。
マンション住人は、過去の例から考慮して100%、電車が突っ込んで
くるわけがないと判断して住居先を決定していたのかは分からない。
だが、乗客は、過去の事故率を考慮に入れれば100%脱線事故に
は遭遇しないという判断で、電車に乗り込んだわけだ。
そして効率至上主義と杜撰な管理態勢という問題に乗客は巻き込まれた。
JR西日本職員の中で、この危険性を理解していた者は何人もいるだろうが、
その力を押さえつける経済の力というのも考えた方がいいかもね。
というか・・・・超能力と何の関係があるんだろ

153 ::2005/05/21(土) 12:58:57
>>144
なぜ経済効率市場主義が発生したかといえば、結局は富の偏在、先行者優位の
原則で世界中がひとつの価値観で統一され、脱落を許さない、許されない風潮の
ためでしょう。
簡単にいうと「金がすべての世の中」というわけです。
その打開のためには様々な価値観を共存させなくてはならない。ためには真剣に
その方法論を模索していかなくてはならない。
どんなに現実が苦しくとも、絶望しているヒマなどないのです。

道徳も、宗教も、あらゆる指針となるものは、科学技術なみに発展していかなく
てはならない、少なくともその恩恵に預かりながら少しでも歩幅を揃えていかな
くてはならない。私が2ちゃんねるで議論をふっかけてみるのもそんな試みのひと
つだと信じています。

超能力や超能力者、カリスマや「小さき神」の出現は、息抜き程度にはいいのですが、
痛切に停滞を感じ出口を模索する人間にはそれに依存してしまう可能性があります。
先に「マリファナ」に例えたのはそのことで、それ自身、もしかすると大変よいもので、
うまく使えれば世界に風を通してくれるものかも知れない。しかし、現時点ではそれに
頼ることで先へ進める可能性は非常に低い。まあ、だんだん「アラ捜し」みたいになっ
てきましたけどね・・・・。


154 ::2005/05/21(土) 13:06:27
自分でもいささかゴリ押しだと思っているリクツ
「なぜイスラムの連中はITと金融工学を学ばずムダな自爆テロばかりやっいるのか」
少なくともこのテーマと「超常否定」はパラレルだと信じております。


155 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 14:37:26
超能力信じるのと宗教信じるのは違うだろ。
超能力でビルを爆破できるなら、飛行機で突っ込んだりしないよw

156 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 14:54:12
>>153>>154は矛盾してるんだよ。
市場による競争によって価値観を狭め、効率化によって多様性や安定性が
切り捨てられることを批判し、道徳の復権を唱えておいて、
154では、社会正義を実現するためにマネーゲームをやって資本を太らせろと?
153と154と、どうやって繋がるんだ?
それに金融工学と道徳がどうやって接続されるんだか。

157 ::2005/05/21(土) 15:41:40
>>155
前スレに戻っちゃうけど、現在の「聖戦で死んだら天国へ行ける」はもはやまっとうな信仰
とは思えない。十字軍と戦った時代でもあるまいに。
>>156
「まず食わせてから法を解け」というヤツでしょうか。衣食住足りて礼節を知る、という
か。状況は少しずつしか解決しません。本当に自分たちの信仰や文化を守りたいと
思うなら「現実的な戦い」をしなくてはならないと思うからです。この「現実から離れる」
ことが「実現可能な道徳から離れていくこと」と思います。時折みる仮題に「カントは
嘘をつくことを否としたが、アンネフランクを捜しに来たドイツ兵にはウソをつくだろう」
いや、何の意味もない仮定ですが。
「金融工学と道徳」が接続されるのは妥協でしょうか? 飢えた子には書物よりパンを、
というサルトルのテーマは論破されたでしょうか? まあ、認めます。接続しません。
しかし、神の加護や聖戦を信じて命をムダに使うよりやりがいのある戦いではないの
かな、と言いたいんです。イスラムが欲するのもが本当に信仰と誇りならもう止めよう
もありませんが・・・。

158 ::2005/05/21(土) 15:48:13
今はまだ、まさに「対岸の火事」ですが、そう遠くない未来、こちら岸にに飛び火して
くる恐れがあります。いえ、もう燃え上がっているのかもしれません。
>>覚悟さえすれば負け犬でも復讐は可能だということを、今さらながら宅間は知らしめた。
>>搾取者層に攻撃をしかける場合の最大のリスクは死だが、死刑は1回で終わる。
↑この2ちゃんで見つけた「くすぶる火」です。
超能力でガス抜きしている場合ではない、真剣に次の世代、いや、今の世代の道徳を
作り上げなくてはならない。そのためにはマリファナの可能性にかけているより、シラフ
で向き合わなくては、と思っているのです。
現代人は知識があって我が儘です。天国を信じても地獄を信じません。超能力を信じて
道徳の必要を信じない・・・・と言ったら言い過ぎでしょうか?


159 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:04:33
>157
>「カントは嘘をつくことを否としたが、アンネフランクを捜しに来たドイツ兵にはウソをつくだろう」

言えません、でいいんじゃないの。嘘にならないじゃん。

160 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 16:14:14
1はもう何を言ってるんだか筋が通ってないでつ。
>>200あたりから、テレビゲームやアニメ漫画が
犯罪の原因と言い出す、と予言してみましょう。

161 ::2005/05/21(土) 17:16:46
>>159
言えません、っていったら「います」と言ってることになるじゃん。
それがわからないほどカントはバカではないよ。
>>160
ケロロ板に常駐してますが何か?


162 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 17:23:34
>>159
<普通>だったら、「知りません」と答えるべきだろうね。

このカントの定言命法(?)の例、例えば
・『現代倫理学入門 講談社学術文庫 加藤 尚武 (著)』
とかでも言及されてて、引き合いに出されることが多いと思うけど、
「質問にはYES/NOで答えるべきこと」という仮定条件が隠されてるので、不当。
理屈をこねれば(こねなくても)何とでも言える。(それこそ答えは人間の数だけ無限にある)

著書内(或いは特定の学派内)ではそれなりに意味のある批判でも、
そこは最初から「カントのいう事といえども機械的・盲目的に信じちゃだめ」という
意図の元に書かれてるんだから、著者の意図をちゃんと汲まなきゃいけない部分でしょ。
それが哲学におけるテキストクリティークという方法論だろうと思うよ。

・・・横やりスマン。(全部が全部その方法論に従え、と言ってるわけじゃないので、念のため)

163 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 18:10:34
なーる そういう事でつか。3日前にアンネが家の前を通り過ぎたという条件を勝手に描いてた。
家の中にいるんなら、言えませんという答えはまずいよね。
それなら、キチガイのふりして「られられられら〜」と歌ってれば嘘にならないじゃん。

164 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 18:50:47
あ!思いついた。
役者ってセリフを言うよね。ただの役者なのに「私は王様〜♪あなたは女王〜♪」とか。
だから、カントも台本を書いてもらって、その台本を読んでるだけと言う設定にすれば
いいじゃん。「知らないね」というセリフ。
ドイツ兵が来たら、カントは台本通りのセリフ「知らないね」を読んだだけなんだし、
むしろセリフ通りに「知らないね」と読まない方が嘘の契約違反になる。
これでカントは嘘をつかないことになる。解決しましたメデタシメデタシ。
今思いついちゃった。俺って天才かも。

165 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:51:44
>>163-164
それは「手段と目的を取り違えている」という例だね。

でも「ウソをつかない」ってのは手段にも目的にもなりそうにないなあ。
強いていえば行為の結果だろうか。或いは「守られていて当然」の前提。
「ウソをつかない」人からすれば「ウソ」という枠組みが元々ないから、評価のしようがない。
・・・そうしてみると「ウソをつく」人からすれば目的にはなるのか。
話のスジがずれて来たようなのでさようなら。


166 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 23:21:11
服買いに行ってきた ただいまーーー
電車の中でもうひとつ思いついたんだけど。

ドイツ兵「アンネという女が来なかったか!?」
カント「アンネという女の人は、どんな女の人で?」
ドイツ兵「黒髪の少女だ」
カント「黒髪の少女なら1キロ先のタバコ屋の横で見ましたぜ」

黒髪の少女を1キロ先のタバコ屋の横で見たのが事実なら、これは嘘じゃないじゃん。
カント嘘つかないで済むヤッタゼ 俺って天才。

167 ::2005/05/21(土) 23:52:10
>>ど疲れさん♪

168 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 06:24:09
超能力の用い方と科学技術の用い方は道徳倫理から見て同じ適用を受けると思います。皆さんは科学者の道徳倫理に甘すぎるのではありませんか?科学者がウソを流布させている現在、科学者の言説を何故盲目的に受け入れるのですか?科学者批判こそ知識人の急務だと思われますが

169 ::2005/05/22(日) 06:51:14
>>168
おっ♪
たとえば?


170 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 11:18:53
効率主義と技術主義の荒らしなんだな。情報と資本で欲望が肥大し、
科学技術が暴走する。そこに反倫理的な科学技術が誕生する。
それと比較して超能力などはエンタテイメントの一種であって
子供の遊び、可愛い物ではないかと思うのだが。
道徳の崩壊を阻むために、標的にすべきものは、もっと違うところにある。
道徳の復権を願うならば、昨日も申し上げたように効率主義によって
切り捨てられたものを蘇らせる事が大事だろう。

効率主義によってJR西日本の職業倫理は乱れている。また効率主義に
よって父親は会社中心人間になり、家庭人としての努めを果たせず
家庭は崩壊し、地域社会の繋がりも薄いものになっている。
勝つためには手段を選ばない効率第一の汚い商売が横行している。
企業の不正義を告発した者は社会復帰できない経済第一主義。
子供達は、下品でくだらないテレビと雑誌に踊らされ、核家族という
閉じた空間で社会性を獲得できず、忍耐力が落ちている。
これらが日本の道徳を破壊したと思われる。
もちろんトロトロと仕事をすればいいというものではない。
どんな仕事でも大事に心を込めてやり、小さな失敗を隠さずみんなで
反省し、そこから学べるような気風。

カルト批判や疑似科学批判はもちろん必要だろう。しかし、批判しても
道徳的な国民が生まれるかというと、それは違うだろう。
事故の起きた原子力発電所で、杜撰な仕事をしていた職員。こ
れはカルトの責任だろうか?超能力の責任だろうか?
効率化をはかりノルマを達成するための裏マニュアルなどが原因だろう。

1が真に標的にすべきは、倫理と反する過剰な効率主義である。

171 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 11:38:54
>>170 読みにくい文体だなあ。
効率主義はダメだ、カルトは容認。と主張したいんだな、という事だけは分かった。
技術主義は最初に言葉だけ出てくるけど検討対象外、ということも分かった。

要約すると、「おれはこう思う。技術主義こそが世界を救うのだあ」と言いたいんだね。
そう書けば文章が分かりやすいのに。

172 ::2005/05/22(日) 11:39:47
>>170
おおむね同感。
ただ
「反倫理的な科学技術」
↑この表現はおかしいね。
核兵器というか、すべての兵器を「反倫理」とする
立場もあるだろうが、ベルトコンベアーを反倫理というのは
とても難しい。

最大の敵とするべきは「過剰な効率主義」これも同感。



173 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 11:42:42
>>170
要約。
「最大の敵はアメリカだ」

174 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 11:43:40
>>171
170は「技術主義」と「効率主義」は同等だといっると思うけど・・・
いや、カルトは「息抜き」にはいいよ。
ただ、そんなもんに頼ってる場合ではない、といっている。
前スレでは「それと戦うために自爆テロ、その根拠は極楽往生」では
どうしようもない。勝てやしない、生命の無駄使い、そして殺人はそれ一個だけで
効率主義全体とつりあうほどの大罪、と主張した。



175 :174=1:2005/05/22(日) 11:45:57
>>173
そう読めるね。
それと戦うイスラムが極楽往生と自爆テロ。
まったく別の道を見いだそうとすると神秘主義、カルト、精神論、反動右傾化、ひきこもり・・・
こりゃアメリカの一人勝ちだわなあ。


176 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 11:47:26
>>168
「科学批判」はまだ?
170は「経済至上主義批判」だしね。


177 :176=1:2005/05/22(日) 11:49:26
「科学批判」こそ「超能力」の真骨頂だと思うんだけど?


178 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 12:25:31
>>173
エンターテイメントだったら、せめてこれ位は書いて欲しいなあw
「おれがアメリカを倒ーす」

179 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 12:29:42
「俺vs.アメリカ」


180 ::2005/05/22(日) 12:36:26
アメリカを倒すのではなく、
アメリカに「うらやましい」と思われる国をイメージできるだろうか?
きっとヒントはそこにあると思う。

・・・・・おれが話題をズラしてどうする

181 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 13:13:52
>>180
いや、ヒントをほのめかされてもな・・・
それだと、こう言ってるように聞こえるなあ。
「おれはこう思う。道徳こそが世界を救うのだあ」

それだと、美しい日本の道徳=礼儀作法、と解する人もたぶん大勢いるから、
「礼儀作法こそが世界を救うのだあ」
と言ってるのとたいして変わらん。儒教的世界観というヤツだにゃ。

だからこそ、「道徳って何?」という問いが意味をもっているのでは?
きっとヒントはアリストテレスにあると思う。・・・とだけ言ってみるテスト。

182 ::2005/05/22(日) 14:04:44
道徳=礼儀作法
ここはホントに哲板かい?
と、いいつつ、おれもアリストテレスというヒントがわからん

最高善?
まさかね


183 ::2005/05/22(日) 14:10:31
もちろん、世界を救うものがあるとすれば
広い意味での「道徳」だと思う。

思うというより「救う」ということ自体が道徳の問題だろ?

科学は道徳とは分離している
科学として不完全な経済学も同様
その経済効率至上主義などそのまた枝葉
にもかかわらず、現実の社会を支配しつつある

「超能力」が「科学として探求されるべき現象」というのなら批判の必要もない
だが一般に超能力は「道徳」に踏み込んでくる
その越権行為を、いや、「道徳」が求められる時に「超能力」を求める
という誤りを先走って批判している

超能力者には申し訳ないが「理解不能な行動」が英雄視される風潮へ
の批判も含んでいる



184 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 17:02:49
超能力問題がなくなれば、なにか状況が変わるのかねえ。
そうは思えないねえ。

185 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 17:09:23
道徳をしたり顔で言って支持されて(しかも金まで貰って)いるのが、
そんな面白そうな事をしてと不平不満たらたらです。


186 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 18:05:00
よその板に行って、ちょっと気持ち悪い口調がうつって帰ってきたにゃ。

>>183
アリストテレス→アレクサンドロス大王→パックス・ロマーナ(ローマの平和)→アメリカ
が連想付けられずに哲学板にいるのはどうかにゃ。

科学と道徳とは分離している、という見解にはにわかに賛成できないにゃ。
科学が何のため?誰のため?という事を考えると、進歩する人類のため、
不変の叡智だ、なんてのはうそっぱちで、科学がカルトから派生して、
未だカルトとの縁が切れないでいるのは間違いないと思うけどにゃ。
科学者がわたしゃ関係ありません、と言ってるって意味での分離でしかないにゃ。
別にニヒリストに関係してほしいわけじゃないけどにゃ。

何を救うのかよく分からんが、「救う」ということ自体は宗教の問題では?
アリストテレス的道徳によらない政治は例外なくみな宗教だと思うしなあ。
近代以降の道徳観(科学も含めて)は、アリストテレス的でもあり、アリストテレス的
でない。すごく特異だと思う。
いや、アリストテレスも宗教的だと言われればそれまでだけど。
ちょっと違うような気がする、それ位の話。
おれは、どうやら宗教と道徳の分離に関心がある・・・のかなあ。

ねんのため付け足しとくと、
もし、道徳=礼儀作法と聞いて反発したのが、
道徳→「道徳経」→老荘的混沌の道教的世界観による道徳とかを思ってのことであれば、
エンターテインメントのカルトとしてはちょっと問題があるので、そうでないことを願うにゃ。
道教集団が宗教団体なのはたしかで、神仙思想に基づくトンデモ宗教団体内部にいる
当人たちは宗教と道徳とが一致して幸せかも知れないけど、「宗教」と「回りの国から
うらやましがられること」とはやっぱ関係がないからだにゃ。

ということでそろそろ潮時かな。お邪魔しましたにゃ、にゃん。

187 ::2005/05/22(日) 18:23:41
「救い」=宗教の問題
確かにね。
道徳と超能力の対立のアオリにも意欲がなくなってきた。

むしろ宗教と超能力との対決について話をもっ
ていった方がいいかもな。


188 ::2005/05/22(日) 22:36:29

あの「前世が見える」とかいう着物着た男、

ああいうのを俺はイメージしてるんだけど。

フツーに健康診断みたいなことをしてるのはいいんだけどさ

ああいうのが特別に世間で受けたりする風潮がイヤで怖い

細木とかあの着物男とかが念力使えたらもう神なのか?

(ちょっと先走りすぎかな)

189 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 22:51:04
前ローマ法王を聖人にするためには奇跡を起こした証明が必要だという。
世界最大の宗教が奇跡という名の超能力の存在を認めているわけだ。


190 ::2005/05/22(日) 23:06:21
>>189

なるほど
だからキリスト教はダメなんですね


191 ::2005/05/22(日) 23:12:18
おまえは彼らに天上のパンを約束したが、何度もくり返すようだが、はたしてあの無力で
永久に不徳な、永久にげすばった人間の眼から見て、天上のパンが地上のパンと比べ
ものになるだろうか? よし幾千万の人間が、天上のパンが欲しさに、おまえの後から
ついて行くにしても、天上のパンのために地上のパンを捨てることのできない幾百、
幾千万の人間は、いったいどうなるというのだ? 

(ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』より)

192 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 23:50:41

             /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`',
             /;;;;; ,ケ‐.、-.,ォ__,,r、;;;}
          /;;;;;ィ'7´~`''ヽ-、,r‐、lリ
          |r<{ ヽ _/ / `''i;}'
             li,「i!     , 〉ー-〈;ノ
          | i┤lニ''‐-、__   r'"
          レヽl、l(`ニゝr'ニコ-' ぬぁんか煮詰まってきましたねェ、ラムさん
          /= ',ヽ_`ヽ_// 
         ノ_:::::::`ー- 二,,r'
    , -、‐''´::::::::`::ー-、::_|::::|
   /:::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::`´ヽ
  /::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
 /::::l::::::::::::::::::l::::l::::::::::::::::::::::::::::0::l
 ヽ::l:::::::::::::::::::|:::!:::::::::::::::::::::::::::::::::::l
 /:::::::::::::::::lノ::::::::, -ァ'´)_::::::::::::::::::l


193 ::2005/05/26(木) 06:40:53
そろそろDAT落ちかな・・・
この世に凡夫のある限り(もちろん自分も)死後の世界や超能力は「必要なもの」
だと認めた方が良さそうにも思えてきてしまったから・・・。
前スレからイスラムの「極楽往生」を批判してきたけど、ではいま彼らから極楽を
取り上げたら何が残る(という階層もいる)ということだ。
もちろん、好んでテロを起こす大本になっている連中は方針を転化すべきなの
は間違いないが、逆にそういう連中は極楽も超能力も本当には信じてないに違い
ない。
「奴は本当の名君だった、だがそれも最初の二十年だ、愚かなままの土民を憎む
ようになった」(『風の谷のナウシカ』もちろんあの砂糖漬けのような映画版ではなく
原作版、かの本は「超能力」というもの、「極楽浄土」というものについての存在意義
を教えてくれる希有の書)。結局、現実の悲惨を止めるのはより高度な哲学的思索、
下部構造をも揺るがすほどの、が必要なのかも知れない。

俺は哲学者じゃないが、頑張ってくれよ、学徒の諸君。


194 :考える名無しさん:2005/05/26(木) 21:47:29
自分の美学に反する者を叩いていれば日本人の道徳心が高まる
という1の思考法は一種の倒錯だろうな。

195 ::2005/05/26(木) 22:25:49
>>194
え〜、叩いたかなあ・・・アオッたか・・・
「超能力」の害悪より効用の方が見えてきたから、穏やかになってきたと
思うんだけどなあ・・・。

196 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 07:31:46
あのさ・・・・
超能力叩きの事実認定とか、そういう事を言いたいわけじゃないのよ。

1は崩れかけた道徳を再建したいわけだろ?
それならば日ごろ自分の行っている道徳的行為を他者に見せて、
自分で社会構築していけば良いのであって、他人の不道徳を攻撃して悦に入ってるような
消極的方法でアプローチするのは、それはまるで社民党やマスゴミみたいな存在ではないかと
いうこと。やば・・・また余計なネタを振っちゃった

197 ::2005/05/28(土) 10:02:27
>>196
おっしゃる通りです。
目指すものは「超能力の否定」ではなく「超道徳」といえるものかも知れません。
最近は、哲板以外の方が活発な議論ができるようで、ここが引き時かもしれません。
たとえば、今出入りしているのが「宗教板」ではなく「寺社板」の仏教議論などです。
そこでは仕事として僧侶をしている人もいて、議論に血肉がついている気がします。

以前から哲板での議論の空しさの原因がちょっと見えた気がしました。
もちろん、「なんでもあり」的な哲学のタネの乱造には大いに意味があると思いますが。

何が言いたいかというと、哲板のことではなく、「超能力は自分にとって大きな問題
ではないだろう?」ということです。自分が超能力を使えるといって、迫害された覚え
もなく、テレビで見た占い師が気に食わないからとスレを立てても・・・まあ前回の
「死後」については誰にとっても切実な問題ではあるのですが。ところが不思議なこと
に仏教関係者と議論をして、その切実さが減じてきました。

この世には「物語を絶対に必要とする人々」がいるのでしょう。占いや超能力など
大いに無害な物語であり、「オウム的」の萌芽となるとしてもそれを言うなら宗教全般の方
がよほど危険だし、もちろん宗教が不可欠であることは揺るがないと思います。

悔しいので終了宣言はしませんが(っていうと、削除依頼しろ、っていわれるんだよな)
「道徳で超常を断罪する」という問題は取り下げた方がいいと思えてきました。


198 ::2005/06/02(木) 04:41:56
落ちたかな?
最近は仏教書ばっかり読んでます

199 :1:2005/07/07(木) 12:27:23



200 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 12:54:38
超能力は脳科学でもとけそうなものがあるよ。人の動きの予知などはね。サブァン。人すべての動きを一括で処理できるから、予測できるんだ。
そんな事が出来る人は重度の精神疾患や発達障害を持っているひとがほとんどだけど。私たちの脳と彼らの脳は認知している世界がぜんぜん違うからね。ま、使う脳の違いだけれど、彼らは右脳、私たちは左脳って感じで。

201 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 12:57:13
右脳は一括処理が出来る脳。左脳は論理的解釈が出来る脳。

202 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 15:24:09
超能力やら運命やら、まあ超常というのは、否定できないんだよ。
例えば科学で語るにしても、科学というのは「常」の範囲についてしか語れない。

ないことが証明できない。
しかし、あることも証明できない。

信じるのも断固否定するのも、突っ走っている感があると思う。

203 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 19:49:13
断固否定してる方が突っ走ってるだろう。超能力を体験した者は、素直に
現実を認めているだけで突っ走っているわけではない。

204 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 20:19:56
超常現象。この不可解な現実存在。

205 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 20:32:36
>>203
体験といっても妄想と区別が付かないキチガイが多いけどな。

206 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 20:38:05
基本的に、超常現象とか信じる香具師アフォ。

だったんだが、まさか自分の指にESPがあろうとは。

207 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 22:05:25
でもスプーンやフォークくらい誰でも簡単に曲げられるよなあ・・・。


208 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 22:17:03
>>207
そのては駄目。俺の指先にあるのは透視視覚。

209 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:53:17
>>203
実際は超能力ではないのだが、自分に特別な能力があると思い込みたいので、
超能力の可能性がある体験をした後、上記の理由から超能力を否定する方向から逃避するので、
それを超能力であると誤認する。
さらにそういった人達が社会に一定の割合で存在することから、ルサンチマンの一部にさえなってしまっている。

210 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:04:27
指先で透視できてしまうのは、くじ引きには便利だが、実際気持ち悪い。
何とか通常の物理現象として説明出来ないかというのが本音。

211 :& ◆vrpD0QYOu. :2005/07/09(土) 01:09:45
少し前「グリズリーの群れを気で倒す」という番組を見た。
すごかった。


212 ::2005/07/09(土) 07:22:30
ああ・・・・・・・・・・・・・どこにも書くところがないのでここへ書く・・・・・・・・・・・・・・・・

以前から、前スレの「死後の世界などない」から、批判対象は自爆テロだった。
そして「イスラム教のテロリストは、死後の世界などないから、今から金融工学を勉強して
アメリカとの決戦に臨むべきだ」と主張してきた・・・・・。

「ロンドンのテロは先物オプションのためではないか」、マドリードのテロの日付けと照合して
もこれは説得力がある。

以前、「オウムには絶対に超能力がないと思われるのは、株式投資をした形跡がないから」と言ってきた。

イスラムは超能力など語ったことはないが・・・・。

やはりこの世には神も仏もなく、あるものはただただ「現実」というものだ。人はその虚無に耐えられずに
神を生み出したのだ・・・・・・・。

おれはこんな絶望を世間に主張するつもりはない。ただ哲学を学ぶものはこの虚無に耐えた上でそれを
乗りこえてほしいものだ。哲学にできる唯一最大の使命はこの虚無の超克なのだ。

213 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 08:00:22
>>209
そういう心理学的な説明に押さえ込もうという態度が突っ走っている
と言われる理由なんだけどね。

214 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 08:06:50
>>212
あなたは盛んに虚無とおっしゃっているが、生命と金を最大価値としている
ではないですか。矛盾を感じますが。

215 ::2005/07/09(土) 15:54:09
>>214
金を最大価値としているのではなく、生命という最大価値を金が犯していることを非難しているのです。
もちろん、現在でも1円で救える生命がゴロゴロしている地球上ですが、医療の自由化などでそれは
目に見えるところまでやってくるでしょう。いきつくところは「生命の平等」という理念の崩壊です。
これを虚無といわずしてなんというのでしょう。それは生命を金銭の価値の下におかれるものと
上におかれるものにとっての平等の虚無です。

「超能力」とやらがもしあるのなら、それが科学と違って「価値をともなった力」だというのなら、
どうかこの虚無を止めてみせてください。
「価値をともなわない」力だったら、それはただの発見されていない物理法則による力であり、
現在の科学以上に寡占化される可能性の高いものです。滅ぼさなくてはならないでしょう。



216 ::2005/07/09(土) 16:03:06
てっきりイスラムの戦いは「生命の平等を勝ち取るための戦い」だと思っていました。しかし、もし今回のテロ
からわかるように「金銭を奪うための戦い」であったとしたら、イスラム過激派の戦いすら、敵であるアメリカン
グローバリズと何の違いもありません。彼らは「手段として金銭が必要だ」と言うかもしれませんが、すでに
それは自己目的化を免れません。「人格を手段として扱ってはならない」ということはあらゆる場合において
真理です。なぜなら、人格=生命を手段として扱う時、地上にその価値を保証する源泉がなくなってしまう
からです。「AはBを手段として扱ってよい」という命題がなりたつ時、AはBを区別する基準はどこにもありません。
まさか「AはBよりも金銭をたくさん持っている」に集約される命題が真になる場合があるとでも?

私はニーュ速で「宅間を信奉する」連中の意見を読んできました。彼らはこの幻に過ぎない基準に永遠
に出口のない虚無を生きています。それを破る可能性があるなら殺人鬼だろうとテロだろうと何でもよいのです。

ずいぶん主旨から遠くなりましたが、「ありもしない超能力」「できもしない価値の逆転」にすがるのは無意味
無価値無分別無思慮ということを主張します。もちろん、ただの趣味で超能力を研究したり、イワシの頭を拝ん
だりすることには何の問題もありません。超能力者が「価値の根拠」になることを恐れるだけです。だから細木数子
がキライだといっとるんです。


217 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:11:32
>>208
透視だって誰にでもあるよ。
特に子供なら、図形を書いた紙を小さくたたんで握らせれば、ほとんどの子供が正解
するよ。
まあ、大人でもできるけどね。

218 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:20:55
>>217
畳まれると重なるからやりにくい。ナンバーズのシールドみたいな方が見やすい。
分解能はそれほど高くないが、15, 6ポイント以上のアルファベットか仮名、画数の少ない漢字ならいける。

219 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:24:34
>>218
そうそう。
最初はこつが必要だけど、できるんだよね。

220 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:36:25
>>219
色彩は出る?


221 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 03:07:12
>>217
嘘に決まってる。そんな事ができたらみんなラスベガスで勝てるよ

222 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 03:09:32
なんだ嘘なのか。
ぼろ儲けのチャンスだと思ったのに・・・

223 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 12:46:37
>>221
アフォか?ラスベガスで削りクジかよw

224 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 15:44:00
もう今は超能力を隠蔽しているようなのんきな状況じゃないんだ。全てについて考えるはずの哲学が超能力(神通力)について語れないとは何事か!そんな奴ぁ哲学なんぞやめちまえ!

225 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 15:47:14
念力も使えないくせに2chにスレ建ててるんじゃねぇよ 池沼が

226 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 15:54:44




  ■ このスレは、1レス=2行までだ!





227 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 17:20:10
>>225
いや、前にも書いたけど、いちおう念力使えますから。


228 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 18:49:27
半角のA〜Zのうち、一文字を指定し、その文字をこのスレに書き込めないようにしたら超能力と認めよう。
その程度のことも出来ないのが超能力だろうか。

229 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 21:43:58
>>228
それは不正アクセスw

230 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 19:08:36
超能力は尋常ならざる情熱による意味の訪れだ。そんな無意味な事では発生しないから
こそ超能力いうんやで>>228

231 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 23:35:06
そうそう
俺が必死で否定したがってるのは、そういう超能力
>>230


232 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 01:42:17
>>228
もうされていることに気付かないのかね?

233 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 19:04:20
潜在意識に願望を刻印することで、あなたの願い事はすべて実現します。
これはその方法論です。
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1120178718/l50


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