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歴史とは 何か

1 :南山:2005/05/23(月) 19:22:10
何か?
高偏差値であるボクにも答えは見つかりません

2 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 19:35:36
歴史とは文化と言う遺伝子の記憶である。

3 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 20:53:22
宇宙戦艦ヤマト

4 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 22:03:09
「宇宙戦艦ヤマト」とは
空想の記憶である=空想の過去の記憶=空想の過去の記憶の歴史
と言うことは文化と言う遺伝子の記憶である事にかわりはない。

5 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 22:06:40 ?
歴史とは、知識の地層。


6 :考える名無しさん:2005/06/06(月) 19:49:32
歴史とは・・・・解釈だ。

7 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 05:00:46
歴史の記述には解釈が必要というべきなのではないかと思う

8 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 07:23:12
「何か」とは、何か。

9 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 15:25:23
>>8
> 「何か」とは、何か。

いっぱんに哲学的思索態度とは、そのものを極限へと問い詰め、
理性能力によって解き明かされるところとそれができないところとを
根本の様式において捉え批判することでしょう。
「何か」といわれたときすでに、そのような問いかけが開始されている
とみなすことができるようにおもわれます。

さてこの問いかけの場合、おもに次にような見解をもとめる思索態度といえるでしょう。

そもそも歴史とはなにを意味するもでのあるのか(あったのか)
そもそも歴史とはなにをもって成立しているのか(したのか)
そもそも歴史とは対象となるべきたしかな存在であるのか(あったのか)
など。

どうでしょうか。

10 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 21:16:40
↑「『何か』とは、何か。 」とは、何か。

↓何かとは何か、とは何かとは、何か。

11 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 23:42:10

歴史ランドジャズ


12 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 19:47:53
人間を客観的に見ることの出来うる道具であり、なおかつ人間が客観的に見ることの出来ないものである。

13 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 19:52:06
権力が語る妄想

14 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 06:15:29
>>6と言いうるなら、
歴史を記述するとは意義を与えなおしていくこと、とは言えないか。

15 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 06:47:45
現在の価値観から構成した手前勝手な物語

16 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 09:03:05
歴史的事実と経験(観測)事実とはどう違うか?
歴史はいつ作られるか?
歴史問題は過去の問題か、現在の問題か?

17 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 15:38:44
もっとフ歴史ブルに考えようze!

18 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 19:31:54
歴史が問われるのは「いま」でしょう。
過去に向って問いを発しつつも、
いま・これからに向って問われることがなされている。

19 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 19:35:55
人間が主に自身達について最も関心がある、
又は価値あるものを書き留めていく行為の総称。
つまりはもっとも人間というものの最も特徴的な要素を
人間自身が拾遺したもの

20 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 20:03:49
「価値あるもの」を見出す側があってはじめて、
照射されて浮かび上がってくるもの、という側面をもつのでしょうね。

21 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 20:14:29
歴史がある故に現在に価値が存在する。
全ての歴史がなければ現在に価値は存在しない。
また、歴史を参照することで未来においての価値を推測することが出来る。
いわば世界を仮想生命として生物の記憶を転写したものと云えるだろう。

22 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 20:28:53
>>20
価値観とはそもそも
人間の遺伝レベルにとって優位となりうる事物、ですからね。
つまり、あくまで人間の主観にしか存在しないものだから、
それこそが人間の多様性ともいえるでしょう…

23 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 21:12:27
>>21
> 歴史がある故に現在に価値が存在する。
> 全ての歴史がなければ現在に価値は存在しない。
現在がそれと区分けされた過去というものに相対すること、
比較対照とされることで意味が生じてくる、ということでしょうか。

では、歴史とはいまだ言いえないような、漠とした過去、とりとめのなく
これといった明確な意味を現在に対して持ちえないような過去、
といったものはありえないのでしょうか。
それとも漠として捉えられたものであっても、現在から区分されている
というそのことによって、この漠とした過去も歴史のうちに含まれる、と
考えることも可能でしょうか。

>>22
価値観がイコール主観の多様性である、あるいは価値観というものが
成り立ってはじめて主観の多様性がある、として、
この多様性と歴史とはどのような関係なのでしょうか。

そもそも多様であるはずのものがひとつの歴史に収斂していく、といった
過程・事態はなにを意味しているのでしょうか。
(歴史が「ひとつ」であるという前提はないと思えますのでやや矛盾した表現ですが)

24 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 21:35:11
>>23
価値観=主観の多様性ではなく、
価値観=人間の主観が勝手に作り出したもの。です。
多様性うんぬんはそれを踏まえた上の話で、
あくまでも一つの解釈として言ったまでです。

歴史うんぬんはそもそも関係ありませんから、
これに対しては私が悪いですね。
ゆえに二分目については答えることはできません。



25 :23:2005/06/19(日) 22:50:01
>>24
私のレスが、
誤読、だけでなく拡大解釈になっていたかもしれません。
すみませんでした。

それから、23で述べた内容は大半が問いのかたちになっていますが、
これは私が気付いたことがらがたまたま問うというかたちに帰結した
だけであって、22や21に対して見解を要求するつもりはありません。

ちなみに問いになっているからには答えをもとめるものであるはずですが、
23への解答はこれから私自身のんびりと考察してみたい、と思っているもので
あっていわば自問自答のようなものかもしれません。


26 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 17:45:27
「歴史」という語を共通言語として使用するとき、
そのときわれわれが前提としているものは何であろうか。

27 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 18:03:47
歴史は価値観を伝えていくが、また価値観を変えていくものでもある。

28 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 18:06:25
なぜ価値観が変るのだろうか。
また価値観が変るとはどのようなことだろうか。

29 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 18:41:01
価値観が変わるとか伝えるとかって言うのは
歴史に対する再評価であり、二次的な効果。
人間は四次元の断片(現在と言う瞬間)を知覚するまでが
能力的な限界であり
万人が認識できる認識対象としての四次元として「歴史」が存在する。

30 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 18:43:44
価値観が変化するとは、人間の世界に対する認識が変化する事であるが、
それはさまざまな現象が原因となって起こる。科学、経済、文化、戦争、天災--

歴史とは、一人の人間の人生と平行関係と言えなくもない。

31 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 09:39:56
歴史とは
History
His Story
すなわち人の物語だ。
と、建築思想の教授が何度も言っていた。

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