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「死」ってどうやって定義するの?

1 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 20:59:32
誰か教えて

2 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 21:03:54
し 1 【死】

(1)死ぬこと。生物の生命活動が終止すること。
宗教的には彼岸に赴くことをいい、魂の更生ないしは転生を意味する。

http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%BB%E0&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC




3 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 21:04:39
死とは、即ち始まりである。


4 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 21:05:11
絞めてやろうか?

5 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 21:15:04
一度死んでみれば分かる。


6 :nnpoianupara ◆WU.T.AvPws :2005/05/27(金) 21:16:51
多数決で決めるんでないのか

7 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 22:09:44
脳死ねぇ

8 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 22:12:02
>>1
「死」以外のものについてはどうやって定義するか知ってるの?
知ってるとしたら、
その定義のしかたが、死に限っては使えないと思う理由は何?

9 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 22:14:51
定義って多数決だろ。全世界の人間が>>1は死人だと言ったら、>>1
死んでるってことだよ

10 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 22:16:33
>>9
馬鹿がいっぱい集まって多数決で定義だとぉ?

11 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 22:17:53
神様だって多数決で存在してるようなもんじゃねえか

12 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 22:20:51
呼吸停止・・・ほっとけば直逝く。



13 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 22:29:30
考えることをやめる、思考しなくなった時点ではないでしょうか?

14 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 22:30:46
それだと原始生物は皆死んでることになるぞ

15 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 22:30:52
それだと原始生物は皆死んでることになるぞ

16 :14=15:2005/05/27(金) 22:31:26
すまん。ミスった。

17 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 22:44:20
では、感情がなくなった時点?

18 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 23:04:51
同じだろう。思考と感情はくっついてるから。
感情とか理性とか(その前に欲望)そういったものがないと思考しても判断できないから。
逆に思考することがなければ感情もないということになる。

19 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 23:08:36
医師か救急隊員が判断するんでしょ?

20 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 23:11:37
医師や救急隊員は法律をもとに判断する。その法律は国会で作られる。
その国会は・・・

21 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 23:20:12
自分が無くなる・・・。
無くなるのは自分にはわからない・・・。
自分は無いと仏教は言うけれど・・・。
現に今、怖いと思う自分がある・・・。
誰か助けて・・・。

22 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 23:30:43
夢も見ないほど熟睡している人間には、
思考も感情もないぞ。

23 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 23:42:21
人間性を作り出して、人間性が成り立たなくなると死んだとなるだろ。
左右に二つあり、その真ん中に位置するものを間という。このような関係は、
間と呼ぶからには、人間の関係と同様であると考えられる。これは空間的な
位置で考えた場合の人間性だ。或る二つの間で考えられるようなものが人間だ。
そうでなくなると、人間でないとできるか。

24 :考える名無しさん:2005/05/28(土) 00:15:42
死体は腐る。腐るものは死んでいる。腐るようなことが生じるとなると死の特徴だ。
他のことがあるならば、腐らないかもしれない。死体が腐らないことはない。
腐ると臭い、臭いから焼く、骨になる。
死体は悲しい、悲しいのは死体だ。
悲しいと泣く、泣くと体が疲れる、疲れて周りは衰弱する。
死は他の生き物が食べ易くなる。これは、食べやすいならば、死ではない。
腐るのは人間が臭いが、虫には食料を知らせる合図だろう。
死は本来そうであったものが、そうでなくなった状態だ。
そうでないものに腹が立ったり、悲しかったりするのだ。
死は判らないところで起こるものだろ。自分の知らないどこか遠くで死んで
しまったら、自分には判らないものだ。誰かが教えてくれるから、判るのだ。
自分が判るものだと、死ぬようなことがあるから、死ぬのだ。

25 :考える名無しさん:2005/05/28(土) 01:27:25
肉体の死だけでは、心、精神はどうなるのでしょう?精神がなくなる時点
で死になるのでは?

26 :考える名無しさん:2005/05/28(土) 01:32:11
>>25
気のせいだから。脳が壊れりゃ消えて終わり。

27 :考える名無しさん:2005/05/28(土) 02:15:23
っていうか、今は、無理やり呼吸させ、無理やり栄養を与えることが出来る。
そうなると、死を定義しないと死んでいるのに生きているとかいう状況になっ
ちゃうのね。腐りもしない、呼吸し、心臓も鼓動する。脳死が死と言うが、
果してその脳死とはどう定義されてるのか?、専門家じゃないんでわかりま千円。

ま、臓器提供とかいう話もきちんと今はあるのだから、医学生にでも聞いて
みろ、>>1よ。

医療費かさむし、難しい問題だよな。


28 :考える名無しさん:2005/05/28(土) 03:19:25
命を超越する 人体冷凍保存
http://www.alcor.org/

29 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 00:09:08
哲学的には「自分は死なない」という説もある。だから定義不可能。

30 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 00:29:52
死とは?
有機体とそれ以外のものを区分けするボーダー。その違いは何か?
有機体から生命は失われるのか?
それはさらに深遠な問題に行き当たる。
命とは?
「命とは何か」の問いに答えるために答えねばならない問いがある。
死とは?(以下ループ。)

31 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 00:44:46
それが自分に所属している関係を失ってしまったものは死んでいる。

32 :模倣茶:2005/05/29(日) 10:06:26
全ての後

33 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 10:48:04
肉体の「死」なら定義できそうですけど・・・

34 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 11:56:50
死は無い。
しかし、便宜上死を定義するならば
身体の各部位ごとに統計的に医師会が決めればいいんじゃないかな。

35 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 19:45:26
死は消滅。
まず意識が死んで、次に時間を掛けて体が死んでいく。

36 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/05/29(日) 22:18:12
スウェーデンボルグは脳下垂体や大脳皮質の各部位の働きを発見したほどの
解剖学者であり、また自身が今で言う臨死体験の経験者です。彼が述べている
死についての文章を紹介します。

37 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/05/29(日) 22:20:25
天界と地獄445
「身体はその霊が霊界から得ているその霊の幾多の思考と情愛とに相応
して、自然界でその機能を果たすことがもはや不可能となったとき、人
間は死ぬと言われている。これは肺臓の呼吸と心臓の鼓動とが停止する
とき起こりはするが、しかもその人間は死ぬのではなく、たんに彼が世
で用いるために持っていた身体の部分と離れるのみであって、その人間
自身は生きているのである。人間自身は生きていると言うのは、人間は
身体から人間ではなくて、霊から人間であるからである、なぜなら霊が
人間の中に考え、その考え[思考]が情愛と共になって人間を作っている
からである。このことから人間は死ぬと、たんに一つの世界から他の世
界へ移って行くにすぎないことが明らかである。従って、死は聖言では、
その内意では復活と生命の連続とを意味している。」

38 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/05/29(日) 22:22:45
天界と地獄446
「呼吸と心臓の鼓動とに霊は最も深く連なっており、すなわち、その霊の
思考は呼吸に、その愛の情愛は心臓に連なっており、それで身体のこの二
つの運動が止むとき、直ぐに分離がおこる。肺臓の呼吸と心臓の鼓動であ
るこの二つの運動は、身体と霊とを結ぶきずなそのものであって、それが
破られると、霊は霊そのものに委ねられ、身体は、そのときその霊の生命
を持たないため、冷たくなって、朽ちはじめる。人間の霊が呼吸と心臓と
に最も深く連なっているのは、生命の運動は凡て、全般的にも、また各部
分においても、この呼吸と鼓動とに依存しているからである。」

39 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/05/29(日) 22:24:58
天界と地獄447
「人間の霊は、その分離した後は、身体の中にしばらくの間止まってはい
るが、それは心臓の活動が全く停止するまでよりは長くはなく、その停止
は人間が死ぬ病気の条件に応じて変化している。なぜなら人によって心臓
の運動は長く続くこともあるし、また長くないこともあるから。この運動
が止むとすぐにその人間は復活するが、しかし、これは主のみによって行
われる。復活することにより、人間の霊を身体から引き出して、それを霊
界に入れることが意味されており、そのことは普通甦りと言われている。
心臓の運動が停止しない中は人間の霊は身体から分離しない理由は、心臓
は人間の生命そのものである愛の情愛に相応しており―なぜなら愛から各
人は生命の熱を持っているからである―この連結が継続しているかぎり、
相応があり、そのことによって霊の生命が身体の中にあるということで
ある。」

40 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/05/29(日) 22:26:45
天界と地獄448
「人間はいかようにして復活するかは私に話されたのみでなく、生きた
経験から示されもしたのである。私はそのいかようなものであるかを知
るために、実際の経験が私に与えられたのである。」

41 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/05/29(日) 22:29:39
天界と地獄449
「私は身体の感覚の方面では無感覚の状態へ入れられ、かくて死んで行
く者の状態へほとんど入れられたが、思考とともに内的な生命は完全に
存続していたため、そのとき起った事柄と、また死から甦る者に起る事
柄とを認め、記憶にとどめたのである。私は、身体の呼吸がほとんど取
り去られ、霊の内的な呼吸が存続しており、それに身体のかすかな音の
しない呼吸が連っているのを認めた。そのとき先ず心臓の脈拍が天的王
国と連ったのである。なぜならその王国は人間の心臓に相応しているか
らである。そこからきた天使たちも見え、或る者は遠くにいたが、二人
が頭の近くに、坐っていた。このようにして私自身の知覚は凡て取り去
られたが、依然思考と認識とは残っていた。私はこのような状態で数時
間いた。すると私の周りにいた霊たちは、私が死んだものと思って退い
た。香をたきこめた身体から発するような芳香もまた匂っていた、なぜ
なら天的な天使たちが居合わせると、死体から発散するものは芳香とし
て匂い、霊たちはこれをかぐと、近づくことはできないからである。こ
のようにしてまた悪霊らは、人間がはじめて永遠の生命の中へ入れられ
るとき、その人間の霊から遠ざけられている。」

42 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/05/29(日) 22:32:01
(続き)
「頭の近くに坐っていた天使は沈黙して、ただその思いを私の思いに伝
えるのみであったが、その思いが受け取られると、天使たちは、霊が身
体から引き出されることができるような状態にいることを知るのである。
彼らの思いは私の顔をのぞきこむことにより伝えられた、なぜなら思考
は天界ではそのようにして伝えられるからである。私がそのとき起るこ
とを知り、記憶しておくため、思考と認識とは私に残っていたため、私
は天使たちが私の思いのいかようなものであるかを、それは死んで行く
者たちの思いに似たものであるか、否かを―その思いとは普通永遠の生
命についていかように考えているかということであるが―先ず知ろうと
願っており、また彼らは私の心をその思いの中に留めておこうとねがっ
ていることを認めたのである。人間の霊は身体が息絶えるときのその最
後の思いの中に留めおかれて、その後、それが世にいたときに抱いたそ
の全般的な、または支配的な情愛から発してくる幾多の思いに帰って行
くと後に私は話されたのである。とくに、私の心の、引いては私の霊の
内部が、身体から、いわば、引き出されるのを私は認めもし、感じるこ
ともできたが、これは主から為されるのであって、このようにして復活
するのであると言われたのである。」等々。

43 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 09:07:54
コテ名がキモイ

44 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 20:47:15
「死」とは「死」である

45 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 15:33:28
>>9
残念だが、全世界の過半数が>>1は死んだということはありえない。
まず言語の問題がある。
次に>>1の認知度の問題がある。

よって>>9の定義方法では>>1はほぼ永久に死なない

46 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 18:51:50
死とは無となることだと言いますがそれはおかしい。
子供に死とは何かを聞いてごらんおもしろい答えが帰ってくるから
全世界の人に聞いても死とは何かは結局わからない。今のことを論議
したほうが好いんじゃない?

47 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 20:32:10
死とは死ぬことと見つけたり
ttp://gazo05.chbox.jp/news-movie/src/1120851804299.wmv


48 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 20:39:53
「死」とは心臓が止まり、脳が活動を停止している状態。
と俺は勝手に定義している。
しかし「死ぬ」ということを定義するのは難しい。


49 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 22:06:06
生とは何か、生命とは何か、を定義するのと裏腹の意味で難題ですな

50 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 22:23:03
葬式が無事に終わったときに
死んだことになる

51 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 01:29:53
>>50
心臓停止かなんかの誤診で、葬式の後に
仏さんが棺桶のなかから生きて出てきたって話を
きいたことあるけどなあ。

52 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 01:32:18
誰にも承認されない人間は、比喩でも何でもなく半分死んでいる。

53 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 03:45:50
>>52
人は人の「間」で生きるからそうかもしれんね。


まぁ半分死んでいるという意見からすれば、肉体が活動を停止し、
新陳代謝ができなくなり腐るのを待つだけの状態で半分死んだことになり

承認されない(=存在を忘れられたetc.)状態で本当の死を迎えるみたいな?

逆もまたアリかしら。

観念的なもんだいになるけど。


54 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 15:20:20
別にそういうことを聞いているわけでは無い

55 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 16:44:46
>>52
「半分死亡」っていったい…
比喩でなくそんな言葉がなりたつの?


56 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 18:33:07
なんか文学的な台詞言ってみたかっただけだろ。

馬鹿はほっとけ。


57 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 21:05:36
ポアと殺人ってどう違うの?
友達はポアは魂の救済だとか言ってるけど

58 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 09:29:56
↑つまんね

59 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 17:32:14
  

60 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 00:12:14
他者の死は認識できるが自分の死は観念である。

61 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 12:18:57
死ぬと自分の周りのもの全てが消滅する

62 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 00:47:30
活動の停止、というのはどうかしら。

細胞・時間・言葉・命


63 :61-26-135-34.rev.home.ne.jp:2005/07/19(火) 01:40:21
死の定義・・考えてみるとどうとでも取れるものだよね。
確かめてみる術がないもん。永遠に想像の域を超えないと思う。
>52が言ってるような、半分死んでるっていうのは・・
脳死患者は?植物状態は?これは半分死んでると言えるだろうか?
結局無理矢理結論付けると>44の言うようなことなのかも知れない。

と、思ったw

64 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 01:44:59
死の定義・・考えてみるとどうとでも取れるものだよね。
確かめてみる術がないもん。永遠に想像の域を超えないと思う。
>52が言ってるような、半分死んでるっていうのは・・
脳死患者は?植物状態は?これは半分死んでると言えるだろうか?
結局無理矢理結論付けると>44の言うようなことなのかも知れない。

と、思ったw

65 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 02:10:03
好きなように定義すればいい。

66 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 14:59:13
>>60激しく同意

67 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 15:06:43
死の定義


え・・定義されてなかったの・・・?
現在の医療はどうなってるの!!!w


68 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 16:59:09
定義されてるが個別ケースで見解が異なる場合がある。たまに裁判になる。


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