2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【消去主義】心の哲学【随伴・付随】

1 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 08:13:50
「心の哲学」について論ずべきキチンとしたスレがなかったので立ててみました。
古典的計算主義VSコネクショニズム、消去主義の意義と限界、クオリアの自然化、
還元論的物理主義VS非還元論的物理主義、志向性の自然化、思考の言語仮説、
非表象主義、などなど何でもありでお願いします。

2 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 09:55:42
乙です

3 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 12:53:45
実際のところ消去主義とか人気あるの?
チャーチランド読んでも「マジかよ?」としか思えない。
というか将来どういう「心」像が出てくるのか想像もできない。
もし消去主義が正しければ文系学問の多くや我々の日常生活もひっくりかえってしまいそう・・・

4 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 19:53:14
他分野の人間で、ある地域の文化について調べてみようと図書館の紀要コーナーで
当該地域にある大学の紀要をパラパラとめくっていたら、心の哲学の論文があったので読んでみた。
で、参考文献に唯物論研究会の雑誌なんかがあった。
唯物論研究会ってマルキシズム的な唯物論かと思ってたんだけど、英米系の物理主義的な唯物論も扱ってるんだ、とビックリ。
サイトみてみると他にも英米系の方がいらした。

なんか良い一日だった。

5 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 00:01:02
面白そうだからage

6 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 20:34:59
良スレ化期待あげ

7 :考える名無しさん:2005/06/01(水) 00:09:31
age

8 :考える名無しさん:2005/06/01(水) 00:45:08
消去主義=まずこのスレを消去

9 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 00:14:32
hosyu

10 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 03:25:00
「心」の素朴実在論って今後も保てるの?
教えて、山拓よりエロい人

11 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:21:03
山拓よりエロい人か・・・

12 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 07:38:42
山拓よりエロいのが関門高すぎなら
普通にエロい人で。


13 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 12:53:02
期待に反して全く繁盛してないな。

14 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 17:23:28
>>13
無理もないと思われます。

>>1にはこうあります。
>「心の哲学」について論ずべきキチンとしたスレがなかったので立ててみました。
まあ、スレもないけどキチンと論じられる人もいないということで。
俺も興味はあっても論ずる能力がない。。。
それに関連した話題は機械タンのスレなどで(はるかに下世話な形ですが)議論されてますし。

個人的には>>4の話題が特に興味ありますね。

15 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 02:18:48
世間一般的には唯物論というと大抵の人は史的唯物論を思い起こすでしょうね。
科学哲学の世界では唯物論というとほとんどイコールで物理主義なのかな。

16 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 03:16:16
じゃ、せめて読むべき文献でもボチボチ挙げていこうや。

とりあえず、勁草から去年でた「シリーズ心の哲学」シリーズ全三巻。

17 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 05:35:35
快楽主義って1の何かに含まれる?

18 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 03:47:02
てか、まずはベースとなる認知科学の入門書から教えてほしいってことで
よさげな本を数冊ピックアップしてみますた。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788505622/
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4762822191/
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478850782X/
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320029011/

他にもあったらヨロ。でもこれってコネクショニズムの本ばっかり?
計算主義の入門書あったらおせーてー。

>>17
どういうこと? もうちょっと詳しく、ヨロ。

19 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 02:23:22
D・マーとピリシン嫁
以上

20 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 08:09:52
ttp://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~ame/gairon/Gairon2003.files/Gairon2003-body16.htm
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9880093291
これかな? >D・マーとピリシン



21 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 08:21:44
それと英米系だけでなく大陸系の本も良いのがあればあげていきましょう。
門脇さんの『フッサール』(1000円のやつ)なんか現象学系の心の哲学入門書としていかがでしょう?

22 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 08:51:31
現象学系の心の哲学って、まずは2年ぐらいかけて
フッサール読むことから始めるんだよね?w

23 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 18:11:05
門脇本はフツーにダメね。
フサールに特別な思い入れがあるのでなければ読む意味無し。
特に計算主義を中心とした心の哲学の入門書なら
ティム・クレインの『心は機械で作れるか』が良書。
英語嫁るんならPolity PressのKey Contemporary Thinkersシリーズで出てる
フォーダー本が名著。

24 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 22:28:49
系統発生、個体発生の両方の視点を含むもの。
認知科学というよりは心理学ですが。

プレマック, D. & プレマック, A. (authors),
長谷川寿一 & 鈴木光太郎 (transs.) (2005).
心の発生と進化: チンパンジー, 赤ちゃん, ヒト. 東京: 新曜社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788509520/

原著。
Premack, D. & Premack, A. (2002).
Original intelligence: the architecture of the human mind.
New York, NY: McGraw-Hill.
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0071381422/

>>21
大陸系は俺も知りたい。
メルロ=ポンティなんかでも、発想はともかくとして、
依拠する科学上の事実が古すぎる。

25 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 22:31:49
>>15
世間一般的には唯物論といえば神や霊の否定程度の意味だと思う。

26 :24:2005/06/23(木) 22:38:18
>>24>>18へのレスなので、
心の哲学そのものの入門書じゃないです。

去年あたりに邦訳が復刊されたラマチャンドラン本。
ラマチャンドラン, V. S. & ブレイクスリー, S. (authors)
山下篤子 (trans.) (1999).
脳のなかの幽霊. 角川21世紀叢書. 東京: 角川書店.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047913200/

原著。
Ramachandran, V. S. & Blakeslee, S. (1998).
Phantoms in the brain : probing the mysteries of the human mind.
New York, NY: William Morrow & Company.
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0688152473/

27 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 00:41:22
おお、いろいろ詳しい方々が参加してくださりはじめたようでうれぴい!
フォーダーくらいの論者なら邦訳ありそうですけどそうでもないんですね。


28 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 01:31:57
>>27
「意味の全体論」。

>>24
その辺の話題は進化心理学と言えば一言でOKだと思うでちゅ。
theory of mindで有名なDavid Premackでちゅが、
mirror neuronがそのあたりに関係しているであろうことを示した実験が、
最近報告されまちた。

>>18
Paul Thagardの"Mind"を読むといいと思うでちゅ。邦訳も出てるでちゅ。

29 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 04:33:09
>>28
ありがとでちゅ!

30 :24:2005/06/26(日) 00:01:50
>>28
正確には、進化心理学とは違っていて、比較認知科学と呼ばれる分野。
エソロジー、比較心理学、動物での心理物理学などが合流して、
1970年代に勃興したわりと新しい分野。
霊長類に偏ることなくさまざま種を紹介している教科書。
藤田和生 (1998). 比較認知科学への招待: 「こころ」の進化学.
京都: ナカニシヤ出版.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4888484376/
amazonに目次がないので次のURLを参照。
かなり広範囲にわたっていてよい。
http://www.jaist.ac.jp/ks/labs/hashimoto/activity/cognitive.txt

で、進化心理学は行動生態学に近いイメージ。
進化心理学の教科書なら、長谷川夫妻のものがお薦め。
長谷川寿一 & 長谷川眞理子 (2000).
進化と人間行動. 東京: 東京大学出版会.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130120328/

>>27
他にもあるんだけど、最重要なのが絶版。
フォーダー, J. A. (author), 伊藤笏康 & 信原幸弘 (transs.) (1985).
精神のモジュール形式: 人工知能と心の哲学. 東京: 産業図書.
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=24351

31 :24:2005/06/26(日) 00:32:07
挙げている人がいないので、心の哲学。
知っているとは思うが。
オリジナルの古い順。

パトナム, H. (author), 林泰成 & 宮崎宏志 (transs.) (1997).
表象と実在. 京都: 晃洋書房
[original work: (1988) Cambridge, Mass: MIT Press]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477100904X/

デネット, D. C. (author) 山口泰司 (trans.) (1998).
解明される意識. 東京: 青土社.
[original work: (1991) Boston, Mass.: Little, Brown and Co.]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791755960/

チャーチランド, P. M. (author), 信原幸弘 & 宮島昭二 (transs.) (1997).
認知哲学: 脳科学から心の哲学へ. 東京: 産業図書.
[original work: (1995) Cambridge, Mass.: MIT Press]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782801114/

チャーマーズ, D. J. (author), 林一 (trans.) (2001).
意識する心: 脳と精神の根本理論を求めて. 東京: 白揚社.
[original work: (1996) New York, NY; Tokyo: Oxford Univ. Press]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826901062/

32 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 01:37:28
>>25
ちょっと舌足らずでした。世間一般といってもうちのオカンや隣のおっちゃんではなく
アカデミックな人文系分野といった程度の意味で用いました。
オカンやおっちゃんの世間一般なら>>25氏のおっしゃる通りかと。
>>24
乙!

33 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 02:00:13
つか、この板には本読む奴とかいないぞ

34 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 04:14:52
門外漢な俺からしたら、こういった本の紹介はありがたすぎる。


35 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 08:44:51
>>34
これも嫁
http://www.sup.org/cgi-bin/search/book_desc.cgi?book_id=3322%203610
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782801432/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812203155/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4621074695/
ttp://web.kanazawa-u.ac.jp/~philos/phenomenologie.htm


36 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 08:58:37
35は主に現象学系だったから これも追加
ttp://www.iwanami.co.jp/shiso/0948/kotoba.html

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320094344/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000067818/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000067826/
これら3冊読んだ方いる? 生得性やら進化やら言語やらホットなトピック扱ってる
みたい。感想ヨロ。

37 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 09:01:51
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061495828/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061495259/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782801092/

大体こんなもんか

38 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 15:11:53
読書案内だけかよw

39 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 21:55:14
それだけかよデブ

40 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:03:30
んじゃ、消去主義の意義について語ってほしい。
仮に消去主義が正しいとして、われわれの「心の理論」から命題的態度(ああしたくって、こうすればああできると思ったので、こうしました)がなくなったとしたら、
既存の哲学ってどうなるの? たいていの哲学者も素朴心理学の素朴実在論者だろうけど
そもそもわれわれが通常常識的に信じてる「心」観にエクスキューズが入るなんてほとんどの人はこれまで想定してなかったわけでしょ。
個人的には、そもそも素朴心理学って何?とか、その存在論的位置付けを多くの人が議論しはじめたことが消去主義の意義なのかなーと思います。
素人の素朴な感想ですので、詳しい方の登場をお待ちします。


41 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:08:28
素朴心理学と「心の理論」を一緒くたにすんなよ
哲学の心配する暇あったら心理学の心配でもしてろ

42 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 00:47:13
正しいかどうかは別にして、心の哲学って役にたつよね。
面白いし。世界観がちょっと変わったよ。

43 :24:2005/06/27(月) 02:56:08
>>36
今井むつみは、その本は読んでいないけど、
『ことばと学習のパラドックス』(1997 共立出版)を読んだ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320028554/
制約理論はもちろんのこと、可算名詞/不可算名詞の概念や、
日本語の「匹」や「個」といった数える言葉についても言及。
そういったことが現実に子どもを相手とした実験を介して論じられる。
心理学なんだから実験があってふつうなんだが。
この本は>>36で挙げられたのと内容が多少かぶってそうなので、
参考になったりならなかったりするかもしれない。

他の2冊は、読んでいない。
そのシリーズの3巻『運動と言語』は持っている。
読んでいないのに他人に薦めるのもどうかと思うが、お薦め。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000067834/
目次を見てもらうとわかるが、いろいろと詰めこみすぎなので、
ぱらぱら見ていても飽きない。
生成文法の実証的研究の章もあるよ。

今井の本に関連して「ガヴァガイ」の図。
http://www.hitachi-hitec.com/about/library/sapiens/021/img/page12-2.jpg

44 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 13:46:38
いちいちアマゾソまで行くのまんどいから
書名くらい書いてくで

45 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 22:52:57
還元論的物理主義だと因果律が破綻しているよう思える。
非還元論だと物と心のインタラクションで破綻するように思える。



46 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 23:39:28
わけわからん

47 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 00:42:59
茂木健一郎の本読んだけど古典的な非還元論ですね。
現在の認知科学ではこんなクオリア論が主流なわけですか?

教えてエロい人


48 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 02:04:33
そんな本読んでるとバカになるぞ

49 :わさび茶漬け:2005/07/02(土) 15:50:13
>>40
全然詳しくないんですが、レスします。
素朴心理学というのは、私たちが日常使っている心観の事でしょう。
たとえば動機説明なんかで「なぜ働いてるんだ?」という問いがあると
「お金が必要だから、働いてんだな!」てな事を日常よく言うし、よく聞きもしますが、
実際に人間が労働という状態にある理由というのは「お金が必要だ」なんていう
そういう単一の表現に還元できるものではないですよね。
(実際、別に乞食をしてたっていいわけですし、
よし、メンドクさいから死んでしまおう!なんて選択肢もあるにはありますよね。
でも選んでいない。「じゃあ、それは何故だ?」て事になってしまうから、
これでは厳密には説明になってないワケです。
つまり日常のコミュニケーションとしては十分だろうけど、科学的な説明としては不十分だという事です。)

この事は「雨が降ってるのは何でだ」という問いに対して、「台風が来たからだ」と答えてるのと似てると思います。
厳密な意味で答えになっていない、という点で、上の例と同じだと思うワケです。
どういう事かというと、実際はそこで雨が降ってる事というのは、あらゆる物理法則の存在と、
その点から過去側に延びる光円錐の内側にある全ての状態によって決まった事ですね。
(つまり、一月前の太陽の黒点の運動や、大気中の二酸化炭素の濃度や、
フィリピンのとある山の標高まで含めた、もろもろを含めた全てによって
今、ここで雨が降る事になったというのが正確だ、という事です)
ですから、説明をそれ以上に単純化してしまえば(台風という単一の概念で説明してしまえば)、
厳密に考えれば「間違った説明」、「普遍性のない説明」だという事になります。
(台風が来ると絶対に雨がふるのか?とか、どこまでがつむじ風でどこからが台風なんだ?
なんて事まで色々考えてみれば「台風が来たから、雨がふっている」という説明は
物理学に匹敵出来るような厳密性は持ってない、という事がわかるでしょう)

以上、もしコネクショニズム的なモデルが正しいなら
「なぜ働いてるんだ?」という問いに対する厳密な説明はこんな感じになるでしょう。
「見ろ、これが俺の脳の状態を表すマトリックスだ。で、これが脳への入力履歴ね。そそ、だから働くんだね」
みたいな

50 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 02:19:12
恥かきたくなかったらフォーダーくらい読むことだろうなあ

51 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 13:20:25
49さんは、「説明」概念の捉え方からして既に消去主義寄りですね。
日常使っている素朴な行為説明を、科学的な行為説明で置き換えるのが
消去主義ですが、要は説明概念の乗っ取りです。

49さんは科学的な説明を「厳密な説明」と言っているので、なかば
乗っ取られていますが、説明概念の意味上の本家は日常的な説明の方で
科学的説明というのはいかに権威ありげでもしょせん分家ですよ。

つまり「必要十分条件を提示する」的なことは説明概念のごく一部なんで、
説明の本来の機能は「コミュニケーションの場での情報ギャップを埋める」
ということで、それができれば完璧に機能しているわけです。

「なぜ働いてるんだ?」とか「雨が降ってるのは何でだ」というのは
いい例です。実際この疑問文だけが提示されて、どういう脈絡で
問われているか分からないと、何が説明になるか分からないです。
(病気なのに)なぜ働いてるんだ?とか、
(予報で降らないと言ってたのに)雨が降ってるのは何でだ、とか
それなりの脈絡があれば分かります。

ちなみに哲学者の一番の得意技は、脈絡を欠いた疑問文を提示して
ひとを混乱に陥れることです。注意して下さい。

52 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 15:57:45
>>49
まあ、>>40さんが聞いてるのは「消去主義の意義」について、ですから。
俺も知りたい<「消去主義の意義」
あと、消去主義が正しいのかどうかも。

以下、俺の理解する消去主義の主張。
まず命題的態度。
心の状態は「〜したい」とか「〜と信じる」とか記述でき、相互に関連可能な「モジュール性」を持っている。
一方コネクショニズム・モデル。
心の状態はネットワークにおけるユニットの結合の重み付けとして実現されているが、これはネットワーク全体に分散しており単独で取り出せるような「モジュール性」を持っていない。
上記より、命題的態度とコネクショニズム・モデルは両立不可であり、
コネクショニズム・モデルが正しい(とすれば)ので命題的態度は間違っており、ゆえに消去される。

こんなんでいいすか?
で、コネクショニズム・モデルが正しいとして、両者はほんとに両立できないんでしょうか?
それから、命題的態度が「間違ってる」ってのはいったいどういうことなんでしょうか?
命題的態度は「〜したいから〜する」っていうように俺達の行為の連鎖に組み込まれててそれは一貫性を持っていると思うんですが。。。

(ちなみに俺はコネクショニズム・モデルを数学的にキチンと理解しているわけではまったく無いので、
その点問題外であるならスルーして頂いて結構です。)

53 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 17:25:38
いいわけねーだろ。
なんでモジュラリティの話を命題的態度の問題に直結させんだよ。
わけわからん。


54 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 20:03:37
じゃ、あんたが説明してみろよ。
どうせろくな説明できないんだろ。
しょせんネットでしいれた浅はかな知識ふりかざしちゃって恥ずかしいよ。
ものごころついたときから、フォーダーの本を漫画本かわりに擦り切れるほど
よんできたわたしにどこまでついてこれるのか試してみたらいいじゃない。


55 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 20:29:35
もち原書だよね?
おいらはMITの教授だった父の書斎に忍び込んで
よく読んだなあ

56 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 20:50:29
頭おかしい人ってどこにもいるのな

57 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:29:26
>>MITの教授だった父

水戸工業大学おつ!

58 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 07:45:33
信原ってどうなの? なんか他の哲学者からボコボコされてるような・・

59 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 07:55:05
どうなのと聞く前に自分の意見を言え

60 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 02:24:11
>>58
例えば,どの論文で信原さんが批判されているか教えていただけますか?

61 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 14:46:47
去年の科哲でやったワークショップ(表象K1)の資料が大量にうpされてるから
それ検索で探して嫁

62 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 21:14:13
>>61
ありがとうございます.

63 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 17:19:00
モジュラリティと命題的態度の関連については
http://wwwsoc.nii.ac.jp/paj2/mshibata.html
で読むことができるよ。とくに3・4節あたりに詳しく書いてある。
>>52の「命題的態度は間違っている」というのは
正確には「特定の表象に因果的役割を与えることがコネクショニズムでは意味を成さない
ゆえに命題的態度は成り立たない」ということになるかな。
最後のほうの現象学者への煽りはご愛嬌w

64 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 02:06:41
馬鹿者とは口をききたくない

65 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 20:17:10
私、茂木健一郎が好きです。
ダメですか。

66 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 20:19:47
>>65
彼は結婚しているんじゃなかったでしょうか?
だとするなら、その感情を公にするのは問題があると思います。

67 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 20:37:18
それから>>65さんは思いこみの強い性格ではありませんか?
たった二行の短い書きこみで何がわかるかとお思いかもしれませんね。
でも私にはわかります(なにしろ「心の理論」を持ってますので)。

こうと思いこんだら他の面が目に入らないんでしょう。
でも彼は本当にあなたが考えているような人物でしょうか?
この板では「うみねこ」さんというコテの方が茂木健一郎さんの人となりについて一家言お持ちです。
「うみねこ」さんは人工知能スレなどにいらっしゃいますので聞いてみてはいかがでしょうか?
茂木さんのあなたが知らない一面が見えてくるかもしれません。

68 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 21:40:12
出たよいっちょかみ

69 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 10:44:32
>>65は茂木の思想が好きなのか
それとも茂木個人が好きなのか

70 :65:2005/07/13(水) 15:58:00
茂木の本はおもしろい

71 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 22:25:24
茂木さん今日テレビに出てましたよ。「世界一受けたい授業」とかいうやつ。
アハ体験とやらについて話してたようです。


72 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 01:17:53
あの番組見マスタ。
いとうせいこうの後頭部を見てアハ体験をしますた。

73 :24:2005/07/18(月) 20:47:57
消去主義的唯物論についてはあまり知らなかったので、
レジュメを作りつつ戸田山(2005)を読んでみました。
消去に関してかなり慎重でした。
慎重というのは、別に消去がダメということではなくて、
消去したいならどのような議論が必要かということに関して。

戸田山和久 (2005). 脳科学·コネクショニズム·還元と消去. 現代思想, 33(2), 148-159.
http://www.seidosha.co.jp/siso/200502/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791711327/

74 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 14:13:57
hosyu

75 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 15:18:54
>>73
レジュメを公開せよ。

76 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 21:19:13
いや、公開してください。
お願いします。知りたいんですぅぅ。

77 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:55:35
俺は>>24じゃないけどさ〜、『現代思想』ならどこの図書館でも置いてるだろ。
コピってくればええやん。
代わりに俺のレジュメ公開するよ。気になる点があったら教えてくれ。
ttp://www.hirax.net/misc/bust.pdf

78 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:27:01
>>75
>>63あたりの消去主義は前提したうえでの議論だった。

●印がレジュメの切れ目です。
夫妻とか夫とか妻とかはチャーチランド夫妻のことです。

【I はじめに】
●本稿に登場するキャラクター
・素朴心理学
・古典的計算主義にもとづく認知心理学
・脳科学あるいは神経科学
・コネクショニズム

●問題
素朴心理学は神経科学に消去されると言われていたが、
コネクショニズムに消去されると言われるようになった。
・この間に何があったのか。
・これらの「消去」は同じなのか。
・コネクショニズムは神経科学に消去されないのか、およびその理由。
本稿ではこれらの目標の一部を果たすにとどまる。
手がかりとするために、夫妻vsマコーリー論争を整理する。

79 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:28:54
【II 理論間還元の連続モデル】
●夫妻は、歴史上の理論間還元の類型化を試み、
認知心理学の神経科学への還元可能性の問題へ適用する(Churchland & Churchland 1991)。

●まず、3類型。
(1) 化学の物理学(量子力学)への還元に類するもの。
熱の分子運動への還元のように、旧理論が新理論へ包摂される。
このとき還元とは、新理論が異なる領域を結びつけて、
それらが同じものであることを示すことである。
(2) ニュートン力学の特殊相対論への還元に類するもの。
新理論のなかで再構成された「旧理論」は、元来の旧理論とは同じものではない。
新理論からすると旧理論は重大な点で間違っている。
(3) フロギストン理論の酸素燃焼理論による消去に類するもの
他にエーテルなどのように、還元というより消去と呼ぶべきもの。
これらは相互排他的ではなく「包摂」から「消去」までのスペクトラムを形成している。

●夫妻によれば、還元のほうが消去よりもよい(理由は4つ)。
(1) 旧理論が新理論のうちで妥当化される。
(2) 旧理論は細部に修正を受ける。
(3) 旧理論内部の現象に対してより深く考察できる。
(4) 新理論は旧理論のすべての証拠を引き継げる。

●しかし、信念や欲求といった志向的状態は還元先が見つからないだろう。
還元がうまくいかないときには、旧理論は新理論に消去される。
心理学は消去されるだろう(以上が夫妻によるストーリー)。

80 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:29:46
【II 理論間還元の連続モデル】(承前)

●ひとまず還元不可能性に待ったをかける。
クオリア、志向性、意識、自由意志、多重実現可能性の5つの困難。
ここでは3点の歴史的反省(夫妻が還元の立場から述べている)。
(1) クオリア
よく還元できないと言われるが、それは想像力の限界であるかもしれない。
原理的な還元不可能性の主張も、想像力の限界でありうる。
(2) 意識
意識が文化的な産物であることは認めよう。
そこで、脳の社会的ネットワークを調べればよい。
包括的に説明し尽くすことは難しいが、
それは化学を量子力学に還元するのと同じようなものである。
(3) 多重実現可能性
心理学に独自のレベルを与える根拠は、心的なものの多重実現可能性である。
たとえば、熱を分子運動に還元するとしても、それは気体に限定されており、
固体などにおいては別であるので、温度はそれらをまとめていて、多重実現可能である。
しかし、古典熱力学が非還元的であるといえないのと同様、
多重実現性から心的なものの還元不可能性が直接に帰結するわけではない。

●心理学の還元可能性は示されたが、化学や生物学がなくなっていないのと同じように、
還元とは「ゆっくりと成熟に向かう結婚に似ている」。

81 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:30:27
【III 理論の共進化のシナリオ】
●妻は還元‐消去スペクトラムに動的性格を与えていた(Churchland 1986)。
つまり、複数の理論の間の共進化モデルである。
理論が相互にかけあう淘汰圧は、理論間のレベルが近いほど強い。

●マコーリーは共進化プロセスを3つに分類した(McCauley 1996b)。
(1) 共進化M(←Micro reduction)
理論間のマッピングがうまくいったとき。
(2) 共進化S(←Scientific revolution)
調停不可能であるため、一方の理論が消去される。
(3) 共進化P(←explanatory Pluralism)
共進化Mにおいてはより基礎的な理論にプライオリティがあったが、
共進化Pは説明における半自律的な多元主義が保持される。
プラグマティックな人々は共進化Pを好む。

●心理学と神経科学との共進化について、夫妻のシナリオ。
両理論間にきれいなマッピングはありそうにないので、
心理学的カテゴリーのうち不適切なもの(記憶や信念など)が消去されたうえで、
共進化Mに以降していくだろう。
共進化Mと共進化Sとは、長いプロセスの各段階である。
しかし、マコーリーによれば、最近の夫妻はプラグマティックな傾向を強めている。

82 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:32:02
【IV レベルをまたいだ消去はありえないという議論】
●マコーリーは共進化Mおよび共進化Sの道を断つことで、
心理学の辿る道として共進化Pを擁護する(McCauley 1996b)。
(1) 異なるレベルの理論間では共進化Sは空虚なカテゴリーである。
レベル内共進化とレベル間共進化とを区別すると、
心理学と神経科学との共進化は、レベル間である。
消去はレベル内共進化Sについていえることである。
レベル間共進化Sが存在しない根拠は次のとおり。
・歴史上、レベルをまたいだ消去の例がない。
・プラグマティックな観点からもありえない。
つまり、レベルをまたいだ理論間比較は、
一方が他方の発見法として使用できるかどうかの確認のためであり、
むしろ2つのレベルの理論が独立性を保っている必要がある。
(2) 共進化Mは可能かもしれないが、じっさいにはあまり生じない。
ぴったりマッピングできるなら、上位レベルの発見法における有効性などの理由により、
還元が上位理論の不必要性を意味することはない。
では、形而上学的な選好を除くと「還元の志向性」を保持すべき理由は何か。
間理論的マッピングを求めていくことは、両レベルの発見法に寄与する
(遺伝学と分子生物学との協働など)。
しかし、そのような例はわずかで、むしろ上位レベルに抑圧的に働く。
つまり、上位レベルでの理論的新奇性への動機づけを減ずる。
一方、下位が上位の大雑把な類比物を提供すればよいとするなら、
そもそも下位に与えたプライオリティが認められない。
以上の(1)および(2)から、両レベルが自律的に相互に影響しあう共進化Pが強く示唆される。

83 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:32:38
【V それでも(素朴)心理学の消去は起こりうる】
●夫妻は心理学ないし素朴心理学の消去のためにマコーリーに反論する(Churchland & Churchland 1996)。
(1) マコーリーは誤っていて、レベルをまたいだ消去はありうる。
(2) それがありえないとしても、レベル内共振化Sの可能性がある(同一レベルでのオルターナティヴ)。

●ここで夫妻はコネクショニズムと接点をもつ(上の論点(2) レベル内共進化Sの可能性)。
コネクショニズムの本質は「表象」を高次元活性化空間内のパターンとして捉え、
「認知=心的計算」を活性化パターンの変形として捉える
(古典主義では統語論的構造をもった表象についての統語論的操作だった)。
よってコネクショニズムは神経というハードウェア上での話ではなく、
抽象的レベルにおける認知の説明を与えるので、心理学と同一レベルのライバルである。
コネクショニズムは脳やパラレルコンピュータにおける実現とアフィニティが高いので、
心理学を消去にかかる可能性がある。
どのように古典主義と対立するかは戸田山(2004)を参照。

●夫妻のこの議論に対する戸田山の疑問。
夫妻はtwo-levelismに陥っている。
コネクショニズムが心理学とともに抽象的レベルにあるとしても、
心理学と同一レベルである保証はない。

●残った問題は(1) レベル間共進化Sの可能性(夫妻による議論)。
心理学がコネクショニズムに競り勝っても神経科学によって消去されるかもしれない。
心理学がコネクショニズムと別レベルであるとされても、
レベルをまたいでコネクショニズムが心理学を消去するかもしれない。
ガリレオ以前には、天の法則と地の法則とは別であったが、
ニュートンは天の法則を追究しつつ、両者をまとめた。
これは、レベル間共進化Sの例である。
「本当は」同じレベルなのだという議論は無効である。
むしろ科学は「何が同じレベルの現象であるか」について間違いうることを示している。
心理学が異なるレベルの理論によって消去される可能性はある。

84 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:34:23
【VI 心の哲学から心の科学哲学へ】
●教訓の1つは、心の哲学における科学哲学的視点の欠如ないし不足。
夫妻は、理論間還元について従来とは異なるモデルを提案したことで、
還元に関する選択肢を増やし、また科学史的事例の検討の重要性を示した。

●2つの理論が同じレベルかはア・プリオリには明らかではない。
レベルの階梯を自明とするのは危険であり、
さらに心の科学では、「何における」レベルなのか、尺度が明らかではない。
理論のレベルは経験的に発見されてきたものである。
たとえば物理学(相対性理論、量子力学、……)においては、
現象のサイズ、扱うエネルギー、宇宙の年齢といった尺度がある。
しかし、心理学が神経科学よりも高次のレベルにあるといっても、
どのような尺度で異なるのかは不明である。
抽象度としても、抽象性が何かは明らかでない。
そもそも、還元主義を前提せずに理論のレベルについて語ることは有意味か。

●コネクショニズムと消去主義を考える上で、以上のことは重大な疑義となる。
レベルをまたぐ消去が可能なら、コネクショニズムと心理学とが同一レベルであると論ずる必要はない。
2理論が同一レベルであるとは事後的にしか決まらないのであれば、
哲学的議論だけでは両理論がたがいに競争相手であるかはわからない。
さらに、心理学と神経科学とが同じ/異なる「レベル」にあるということの意味すら明らかでない。

●この批判はラムジーらにも当てはまる(Ramsey, Stich, & Garon 1990)。
コネクショニズム的な分散表象が命題的態度の実体であるなら、
コネクショニズムは命題的態度のモジュール性に依拠する素朴心理学と正面衝突する。
コネクショニズムが正しければ、素朴心理学は消去される。
ここで2理論が同一レベルであることの根拠は、
両者がともに「命題的態度」についてのものであること。
しかし、コネクショニズムがむしろ命題的態度を使わない認知の説明であるために、
ラムジーらは乱暴であるといえ、そもそも両者が同一レベルかは決定されない。

85 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:35:05
【VI 心の哲学から心の科学哲学へ】
●尺度が何かはひとまず措いても、コネクショニズムは、
心理学と神経科学との中間レベルにあるというのが実相に近いだろう。
しかし、心理学がコネクショニズムに消去される可能性は否定されない。
何によって消去されうるにしても、心理学の消去可能性について論ずるためには、
科学史上の還元ないし消去の事例を分析し、共進化モデルを彫琢する必要がある。

以上、長くなってすまない。
自分用のメモなので、言葉遣いもおかしかったりする。

86 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 13:56:55
otu!

87 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 15:00:22
>●しかし、信念や欲求といった志向的状態は還元先が見つからないだろう。
>還元がうまくいかないときには、旧理論は新理論に消去される。
>心理学は消去されるだろう(以上が夫妻によるストーリー)。

まずここがわからん。

88 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 15:37:56
わからんつーか、>>87が言いたいことが消去主義への典型的な批判なんじゃない?

89 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 15:41:21
批判つーか批判に限りなく近い疑問ね。
なんでそうなるのか、っつー。

90 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 17:45:56
「信念」や「欲求」て概念がよくわからないのだけど、心の哲学の文脈で出てくるこれらの用語の意味も、
通常の哲学辞典に出てくる解説で理解しても大丈夫?

91 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 02:25:57
先生、機能主義に関する本でなにかお勧めありませんか?
心と体の哲学の機能主義の章を読んだんですが、まだよくワカランといいますか、な感じでして

92 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:26:57
Jaegwon Kimが書いたPhilosophy of Mindが入門書のわりには詳しくていいんジャマイカ

93 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 04:31:23
良スレ保守

94 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 12:42:57
ベンジャミン・リベットの衝撃ってどうよ?
リベットについて知るにはこれらの本で良い?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400002163X/
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0021630/top.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314009241/

例の「意識は0.5秒遅れてくる」を哲学的に考察したものってどんなのがある?

36 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)