2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◎ まなざしの快楽 PART7 ◎

1 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 01:47:28
最近の脳科学の研究で、人はアイコンタクトによって他者に自分が認識されたときに脳内で
ドーパミンが分泌されて快感を感じる。自分が好んでいる人に認識されるほど反応が大きいらしい
ということがわかった。

このような「まなざしの快楽」は、実際に見られていことを確認したときにだけ生まれるのではないだろう。
「私は見られている」という自意識が快楽を生む。おしゃれをして街にでることの楽しさは、実際に
どれだけの人が彼女をみるかではなく、「今日はいけているからみんなにみられるだろう」という
まなざしの捏造が快楽を生む。

そしてさらに「まなざしの快楽」は、他者との関係性、コミュニティの中の位置によって、
私が何ものである承認される快楽ではないだろうか。だから社会関係において、ボクたちは様々な人と
まなざしを交換し、さらに交換されているように捏造して、私が何ものであるかの承認を得ているのである。

★注)このスレには数年に渡ってまなざし過剰な粘着荒らしじゆん=純一が常駐しています。
   完全放置でお願いします。

PART6 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1116841958/l50
はてな http://ime.nu/d.hatena.ne.jp/pikarrr/

2 :純一:2005/06/17(金) 01:49:32
正直、もういいだろ。

3 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 01:52:34
結局、彼女(コギャル)たちの振る舞いってのは、
セーラー服に勃起してしまうオッサンたちが抱えていた
女子高生たちへの性的眼差しを完全に脱臼化しちゃったわけで、
なぜそれを支持できなかったのかと思う。
http://d.hatena.ne.jp/TRiCKFiSH/20050416/p2
オッサン=サラリーマン

4 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 01:53:14
自らの身体が、他者(男性)から
「性的に欲望される客体」となることに
よって主体化されるという女性独特の立場を、
簡単に引き受けられない人たちが思春期を遅延
しているということをまずはクリアにしていか
なければならない。摂食障害やリストカット、
セックス中毒などは、それが極端化した例だと
思うし、実際風俗嬢やAV嬢にはそういう子たちが多い。
http://d.hatena.ne.jp/./TRiCKFiSH/

5 :純一:2005/06/17(金) 01:54:29
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1118567734/269-312

の続きだけど、


244 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/19 10:32

ソフィたんにしつこくからんでやる。世界の真理探求する前に自己分析しろよ。最低限の自制心もってその臭い性器をしまえ


こうやって自分でかいてるじゃん。


6 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 01:55:50
サラリーマンの基本心性はむしろこれを倒置した
「享受される」に近いであろう。
しかし、この「不当に収奪されている」という実感が
「自己を供物として捧げることで
共同体を維持する」という太古的・呪術的な社会観に
深いところで通底していることに 気づいている人は少ない。
「自己を供物として捧げる」ということは、人間に深い感動
をもたらす経験である。 おそらく「自己を他者への供物とし
て捧げ、他者によって貪り食われる」という事況
そのもののうちに強烈な快感を覚える能力を得たことによって
人類は他の霊長類と分岐したのであろう。
(内田樹サラリーマンの研究)


7 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 01:56:43
3・4・6
を踏まえ「ぴかぁ〜哲学」
(欲望される主体・欲望のまなざし)でまとめよ。

8 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 02:02:00
■私の中には、「他者」がいる。そして「私の中の他者」には二種類ある。
 「現実界の他者」…生物学的同一種、遺伝子プログラムで共有される「他者」
 「象徴界の他者」…言語獲得によりインストールされる「他者」

■欲望とは「(現実界の)他者」への欲望である。「(現実界の)他者」への欲望とは、
 「完全にわかりあえる」ことへの期待である。しかし「(現実界の)他者」と出会うことはできない、
 故に「欲望は無への欲望である。」

■この不可能性は、「(現実界の)他者」にかわって、欲望の対象としての「(象徴界の)他者」を捏造する。
 「(象徴界の)他者」はそこに「(現実界の)他者」がおり、そのために「みんな」がその対象を
 欲望しているだろう、ことによって、現れる。

■世界は、超越論的他者のまなざしの世界としてあり、私は世界を「(象徴界の)他者」としてみる。
 それは、石であれ、空であれ、机であれ、犬であれ、人形であれ、コミョニケーション可能性=気持ちが
 通い合うだろう他者(の痕跡)としてみるのである。これは、ボクが「転倒」と呼ぶものである。
 「偶有性から単独性への転倒において神性は捏造される」は、このように世界を
 「(象徴界の)他者」としてみることを意味する。

9 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 02:02:23
■超越論的他者のまなざしによってつくられる「(象徴界の)他者」という幻想が、「(幻想の)無垢」である。
 欲望は「(幻想の)無垢」への欲望であるというとき、「(幻想の)無垢」は、「(象徴界の)他者」を
 払い除けて、「(現実界)の他者」へ到達しようとして、解体(消費)される。これをボクが「反転」と呼ぶ。
 「単独性から偶有性への反転において神性は暴露される」

■しかし「(現実界の)他者」へは決して到達しない。「(幻想の)無垢」は汚される。このとき「反転」は
 どこかで「転倒」する。あるいは「反転」そのものが「転倒」である。
 主体とは、このような「転倒/反復」の運動である。

■「転倒/反復」の運動とは、「(現実界の)他者」へ到達をめざし、「転倒」された「(幻想の)無垢」を
 「反転」する主体維持の新陳代謝である。 この主体とは、「幻想の主体」である。
 その遠くに、「(現実界)の他者」の声が聞こえてくる。それが決して到達しない「(本当の)無垢」である。

10 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 02:02:49
なぜ人は一夫一婦制なのか。
人の知能の向上は脳を大きくした。この大きな脳をもつ子供が産道を通すためには、
まだ未熟児の段階で、生む必要があった。だから人間の子供のみが、出産後も
脳が急激に成長する。
そしてこの未熟児は生まれた後も手がかかる。そのために父親は多妻で、
多くの子供を持つことは、困難になるのである。
このような物語が、未熟な幼児、父と母というエディプスの物語へつながる。

これが、超経験主義である。 先天的、後天的という差異、誕生というゼロ点を消失させ、
経験を進化論的に過去へと延長する。

ここでは、固定された先天性はない。遺伝子情報は未完成のスイッチである。
後天的な経験が、そのスイッチを押し、遺伝子情報を作動させるのである。すべては経験である。
ここに経験論と合理論の矛盾は解消される。


11 :純一:2005/06/17(金) 02:05:28
にしても、昔の発言を見させてもらったけど、


441 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 11:36
みんなおちつこうよ。 愛あるセックチュしようよ

442 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 11:38
そふぃたん、間違いを指摘されたら相手を
罵倒するところは全然変わってないね。
だから、君のマンコが臭いんだよ。


今の方がマシなくらい、当時は発言がキモかったんだな。


12 :純一:2005/06/17(金) 02:07:44
1つ面白いのがあった。


533 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 19:22

おい、ぴかぁ〜マジか?見直したぞ。
戦場で「あなたはわたしなんです」と説得できたら境界論認めたる。

784 :ぴかぁ〜 :03/03/20 22:44
明日の昼からフランスに飛ぶのでよろしく。
カンヌの仏軍第6山岳師団基地の外人部隊のところへまず行くみたい。
自衛隊での訓練経験があるから基礎訓練はないので、正式配属まで一週間半
てとこだな。イラクに行ける確率は低いが。まあ戦線膠着して一ヶ月を超えて、
生物兵器が使われれば可能性は多少はあるかな。
ネットはフランスからもできるから2ちゃんには来るつもりだがな。
じゃあな平和ボケのクソ虫ども。

13 :純一:2005/06/17(金) 02:14:49
というわけで、

>やっぱソフィアに童貞臭いセクハラ粘着し続けていたのおまえか!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1118567734/298

は否定された。
結果的に、セクハラ粘着し続けていたのはぴかぁ〜であったと、
過去ログは証明している。

14 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 04:47:57
転倒/反復は、やはり微分/積分の方法論に似てない?コード/デコードの辺りで既出?

15 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 09:58:36
ん〜どうだろう。ピンとこないですね。

16 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 10:07:22
ボクは「継続」を性急に倫理に繋げましたが、やはりまずは構造的に語るべきですね
正義、真実は「継続」により造られる。だから自己組織的に生きものである
デリタの脱構築は、「暴露」として意味があるのではなく、「忘却」しない「継続」において意味がある

そしてこの「継続」の力の源は欲望である。 そこからラカンの倫理感「己の欲望に譲歩するな」が現われる。


17 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 10:15:33
欲望とは「(現実界の)他者」への欲望である。
ここからデリダ的、柄谷的「他者」の声に耳を傾けつづけるという倫理感が現われる
すなわちこれらはたとえば脱構築、郵便的などの原理ではなく、欲望の「継続」において意味を持つのである。
キミはその真実をどのぐらい「継続」し、欲望できますか。

18 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 10:43:29
まとめ
ボクは性急に「継続」を倫理に繋げましたが、やはりまずは構造的に語るべきです
ね。
正義、真実は「継続」により作られる自己組織的な生きものである、ということで
す。
だからデリタが「脱構築は、正義である」というときには、「暴露」として意味が
あるのではなく、
「忘却」しない「継続」において「正義」である。そしてこの「継続」の力の源は
欲望であり、
そこからラカンの倫理観「己の欲望に譲歩するな」が現われる。

ここでの欲望とは、自己完結的なものではなく、「欲望とは「(現実界の)他者」
への欲望である。」から、
欲望とは他者へのコミュニケーションであり、ここからデリダ的、柄谷的「他者」
の声に耳を傾けつづける
という倫理観が現われる。真実について、議論され、反論され、他者と関係し続け
るという
「忘却」へ抵抗する「欲望の継続」が、正義である。

19 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 10:48:48
この根底にあるのが、他者とは生物学的同一種であるというゼロレベルのコミュニケーション可能性であり
求められるのはコミュニケーションの自由です

20 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 11:12:15
え。フロイトの「トーテム」に見出した集団-主体の根源的な同一化、もしくはラカンの「一の線」と異なる考えなのかなぁ。

21 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 11:15:11
正義、真実は「継続」により作られる自己組織的な生きものである。だからデリタ
が「脱構築は、正義である」というときには、「暴露」、あるいは「郵便的」に意
味があるのではなく、「継続」において意味がある。「継続」は、固定し「忘却」
されないために、「暴露」の注入、「郵便的」な複数化が必要とされるとという意
味で、脱構築には意味がある。

この「継続」の力の源は欲望であり、欲望とは、自己完結的なものではなく、「欲
望とは「(現実界の)他者」への欲望である。」から、欲望とは他者へのコミュニ
ケーションであり、ここからデリダ的、柄谷的「他者」の声に耳を傾けつづけると
いう倫理観が現われる。真実について、議論され、反論され、他者と関係し続ける
という「忘却」へ抵抗していくという欲望の「継続」が、正義である。ある対象が
正しいと考え、発言し、議論し続けるいう欲望の「継続」が「真実」であり、「正
義」である。ここにラカンの倫理観「己の欲望に譲歩するな」が現われる。

22 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 11:16:25
欲望の継続って欲動と違うの?クラインの本能と同じじゃない?

23 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 11:49:08
欲動とはエンジンみたいなものですね
欲望の「継続」は運転です。
ある欲望の対象=これが正しい、これをしたいを「継続」するのです

24 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 11:55:32
運転は自己完結的かもしるません
ある対象が「忘却」することに対抗し、波紋を投げ掛け続ける、みたいなことです

25 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 11:59:04
不毛だな

26 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 12:06:26
忘却への抵抗は精神治療の切断と違うの?

27 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 15:32:40
「継続」は「脱構築」のような知識を必要としませんから、
「正義」は権威主義的特権性から解放されます。
求められるのは知識でなく、「継続」する強度です。

28 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 18:35:04
映画「リング」のように映像等媒体にて人から人へ、さらには集団へ伝播していく自己に内在する他者(無垢)へと向かう、ひたすらのコピーの世界が「継続」ですか?
クラインの母親に向けられた嫌悪、の度合いが「継続」の強度ですか?

29 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 18:52:21
その指摘は実はなかなかするどいんですね。
ボクは「継続」をある対象を意志をもって自己組織化させつづける、それが真実であるといいました。
しかし自己組織化とは意志なく育つものなのです
すなわちボクがいった「継続」は「脱構築」のような知識を必要としませんから、
「正義」は権威主義的特権性から解放されます。
求められるのは知識でなく、「継続」する強度です。「真実の自然淘汰」の意味はそのようなことです。
なにが真実で正義か、それはいわば誰にもコントロールできないところにある
それでも「継続せよ」とボクはいっているわけです

30 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 19:00:44
そして、このような「意志なき真実」は、やがて「忘却」に向かうのではないか、
それでも「継続」することが「正義」です

31 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 19:11:10
自己組織化がコントロールできない?初期値依存性で系のふるまいは全て決定するんじゃなかったっけ。そのふるまいの係数としての「継続」の語句?
自己-自己、自己-他者、他者-他者の関わり合いは、出会いとともに決定済み。
継続することはある転倒、つまづきですか?要するに囚われに入る分岐ポイント。非線形系の、値の飛びうつり。ダンパーの効果。発想のブレイクスルーする瞬間。
カオスの辺縁に、強度とか関係なさそう。

32 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 19:15:34
え。「忘却」はラカンの「転移」により、自分を空にして患者をうけいれる姿勢の頓挫を教訓としてうけいれてないのでは?
「継続」したら自己と自己の中の他者が見分けつかない危惧がありませんか?

33 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 19:36:47
>>29-30
なんか変なことになりました。
再度、

その指摘は実はなかなかするどいんですね。
ボクは「継続」をある対象を意志をもって自己組織化させつづける、
それが真実であるといいました。
しかし自己組織化とは意志なく育つものなのです
そして、このような「意志なき真実」は、やがて「忘却」に向かうのではないか、
「真実の自然淘汰」の意味はそのようなことです。

なにが真実で正義か、それはいわば誰にもコントロールできないところにある
それでも「継続せよ」とボクはいっているわけです
それでも「継続」することが「正義」です。

34 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 19:39:36
>>31
キミの立っている位置を確認して再思考することです。
確認ですが、キミは神ではないですよ。

35 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 19:46:02
>>32
え。単に「忘却」とは、忘れていくことですよ。
なぜ「継続」すると、自己の中の他者=言語の他者?と見分けが付かなくなるのでしょうか。
「継続」とは欲望し続けること、「転倒」/「反転」の繰り返しですよ。

36 :純一:2005/06/17(金) 19:58:03
おー、今日も自分のスレに篭ってやっとんなー。

37 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 19:59:26
★注)このスレには数年に渡ってまなざし過剰な粘着荒らしじゆん=純一が常駐しています。
   完全放置でお願いします。

38 :純一:2005/06/17(金) 20:00:01
てか、なんだ>>1のこれは。

>★注)このスレには数年に渡ってまなざし過剰な粘着荒らしじゆん=純一が常駐しています。
>   完全放置でお願いします。




39 :純一:2005/06/17(金) 20:00:38
>>1の注記はむしろ、

注)この板には数年に渡ってまなざし過剰なクソコテぴかぁ〜が常駐しています。完全放置でお願いします。

これが適切だろ?
ローカルルールでもいいよ。

40 :純一:2005/06/17(金) 20:02:10
>>5-13
粘着の件もバレちゃったのに、
反省しないな。

いい加減にしとけよ。

41 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 20:35:28
>>33
ガン細胞みたいなものなの?

42 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 20:42:46
快楽のメカニズム

いわばボクたちは一つのセンサーである。ボクたちはたえず外部からの刺激を受け、
反応しつづけでいる。しかしこのインプット、アウトプットには必ずしも因果法則はない。
なぜなら二つの他者を介するからである。「現実界の他者」と「象徴界の他者」である。

たとえば目の前の机をみるということは、外部からの机を反射した光が目に届くことから始まる。
それは生理神経システムと言語システムにより変換される。ものそのものは認識できない。
ここでは完全なる外部であるものそのものと、「生理神経システム」による現実と、
「言語システム」による現実に分けられる。これを「外部現実界」と「内部現実界」と呼ぶ。

「外部現実界」・・・ものそのもの
「内部現実界」・・・同一種により保障された「現実界の他者」の世界。
猿が見る世界より他人間がみる世界は限りなく私の見る世界に近いだろう。
現実・・・「内部現実界」を経由した「象徴界の他者」の世界。言語の世界。

43 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 20:43:11
まなざしの快楽とあぼーんする快楽

たとえば音楽を聞いて気持ち良くなることはどうだろうか。音楽をきく快楽がどれほど
後天的かということになる。たとえばヒットチャートにはなぜ歌詞があるのだろうか。
音楽と言語は切り離せないだろう。いわば音楽を楽しむには訓練がいるだろう。
しかしすべてが訓練ではない。そこにあるメロディ、リズムなどに先天性がある。
すなわち「現実界の他者」である。

たとえば、SEXで気持ちよくなるのはどうだろうか。キスの気持ちよさ。
しかし目を開けるとオヤジだったら・・・それは一気に不快に変わるだろう。
それはどのような性行為も「まなざし」のもとに行われているためである。

たとえば、お酒を飲んで気分良くなるというときには、どうだろうか。
たしかにお酒を飲むという状況そのものがすでに、「無礼講」という開放感を生み出す。
お酒を飲んでいるのだから、許されるだろうという「まなざし」の中にある。
しかしそれだけではない。そこには確かに生理的な快楽=「現実界の他者」への快楽がある。

その極端が、ドラッグによる快楽ではないだろうか。この強烈な「現実界の他者」への快楽は、
「まなざし」を吹き飛ばす。如何なる回りの状況に関係なく、快楽を与える。
それ故に、ドラックは法律で規制される。「まなざし」を吹き飛ばすとは、社会性を吹き飛ばすことだ。
これをボクは「あぼーんする快楽」と呼んだ。

44 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 20:46:33
「象徴的な他者」の快楽、「現実界の他者」の快楽

どちらにしろ、純粋な「まなざしの快楽」がなければ、純粋な「あぼーんする快楽」もない。
たとえば、まなざしによる快楽は、「象徴的な他者」の快楽であり、快楽とはそこに必ず
「現実界の他者」の快楽がある。快楽を感じる原因が言語的なものであって、
快楽を感じるメカニズムそのものは、かならず生理的なものである。
すなわち「現実界の他者」の快楽である。

たとえば、茂木によると「最近の脳科学の研究で、人はアイコンタクトによって他者に
自分が認識されたときに脳内でドーパミンが分泌されて快感を感じる。
自分が好んでいる人に認識されるほど反応が大きいらしいということがわかった。」ということである。
どのような原因であっても、快楽自体は「ドーパミンが分泌」のような生理物理現象に還元される。
科学は、このような「現実界の他者」の姿を暴露しているのである。

このようなこともあって、最近は社会の心理学化、あるいは脳科学化がブームであると言われる。
心の問題も哲学ではなく、認知科学が主流となっている。しかしな心理ゲームのような
心理還元主義や「ゲーム脳」などの脳還元主義は、「まなざしの快楽」による「神話」である。
このような還元主義=「転倒」が世界を理解できたように感じる「まなざしの快楽」である。
そして、科学の発展そのものが欲望によって行われる「まなざしの快楽」である。
なぜ探求しなければならないのかと言う問いには、利便性以上の過剰が絶えず存在する。
それは探求が欲望であり、「まなざしの快楽」だからである。

45 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 20:48:39
「人間」と「動物」

東の「動物化」も同じ構図にあるだろう。「動物化」の支持自体が、還元主義的な「転倒」である。
そしてそもそもにおいては、ボクたちは「動物的」でもある。すなわち「象徴界の他者」という「人間」と
「現実界の他者」という「動物」の共犯として、「まなざしの快楽」と「あぼーんする快楽」の共犯として、
存在している。

科学技術の発達が、直接「現実界の他者」へ働きかけている。東はそれを「工学化」として呼んだ。
「人間」/「動物」(「まなざしの快楽」/「あぼーんする快楽」)のバランスが
「動物」(「あぼーんする快楽」)へ傾いているということである。

たとえば「病は気から」という神話がある。また風邪を引いて寝込んでも、医者に行くだけで
気持ちが落ちついたりする。これもまた真実であろう。しかし実際に科学的に検証された
ドラッグの効果もある。それらのドラックはブラックボックスであるが、
実際に「現実界の他者」へ働きかけるのである。そしてその究極が遺伝子操作ということになるだろう。

46 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 20:59:43
フロー体験 「まなざされながら、あぼーんする快楽」

たとえば最近ボクが注目しているものに「フロー体験」と考え方がある。
「フロー体験」とは簡単にいえば、時間が立つことも忘れて、あることに熱中してしまうような
状態のことである。このような体験はごく普通に誰にでもあるのではないだろうか。
たとえばゲームにはまっているとき、あるいは2ちゃんねるでコミュニケーションしているとき、
携帯メールのやりとりをしているとき、パソコンの作業をしているとき、
おもしろい本を読んでいるとき、TVを見ているとき。

しかしこれが現代において「フロー体験」クローズアップされるのは、
情報技術が早いフィードバック(応答性)を可能にしたことが上げられるのではないないだろうか。
たとえば、手紙のやりとりのように早くても1日以上かかるような応答性では起こらないだろう。
そのときは夢中になって、わくわくしても、待つ間、快楽を継続することは困難である。
すなわち「フロー体験」とは応答性の快楽であり、広義のコミュニケーションの快楽ではないだろうか。
その意味ではまなざしの快楽が働いている。しかしその応答性が早くなるときには、
快楽が継続され、「あぼーんする快楽」に没入する。

これが、大澤のいう「アイロニカルな没入」に近いところがおもしろい。
またその先にはジジェクの「シニシズム」であり、北田の「ロマン主義シニシズム」であり、
そして東の「動物化」がある。

47 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 21:00:01
>>
ウェブ・ブラウジングの快楽((ttp://www.itmedia.co.jp/survey/0402/18/svn01.html))

インターネット上の消費者行動に関する研究で草分けといえば、1996年にジャーナル・オブ・
マーケティングに掲載されたホフマンとノヴァクによる「ハイパーメディア・コンピュータ媒介環境に
おけるマーケティング」ではないしょうか。この論文の特徴を一言でいうなら、
「フロー」という概念に注目したことでしょう。

「フロー」とはシカゴ大学の心理学者チクセントミハイが提唱した概念で、何かに没入し夢中になる
ことで、最高の経験が持続していく状態を指します。ホフマンたちは、インターネット上の対話が
切れ目なく続き、その行為自体が楽しくなり、我を忘れてのめり込んでいくとき、
「フロー体験」が生じていると考えました。

いうまでもなくフローは、日常の様々な活動において経験されます。・・・さて、
フローが生じるには2つの条件が必要です。まず、環境に何らかのチャレンジがあること、
そしてそれに相応しいスキルが本人にあることです。したがって自分のスキルを越えた操作や、
逆に簡単すぎる操作もフローを引き起こしません。フローが経験されることは快感であると同時に、
学習が促進される、探究心が高まるといういい意味での副作用を伴います。

ホフマンとノヴァクの研究を今振り返ると、私は最初にウェブを経験したときの快感を思い出します。
リンクボタンを押していくと、世界中に散在する様々な知識につながります。
誰もが時間の経つのを忘れ、ウェブ・サーフィンに没入した経験を持っているのではないでしょうか。
ホフマンとノヴァクは、まさにこれがウェブ上の消費者行動の本質だと見抜いたわけです。
<<


48 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 21:13:10
「現実界の他者」/「象徴界の他者」
「あぼーんする快楽」/「まなざしの快楽」
「動物」/「人間」
すなわち、先天的/後天的は、明確な境界を持たない相補的な
バランスの上に成り立っているのである。

この明らかな事実は、倫理的な問題を含む危険な議論でもある。

49 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/17(金) 21:49:20
欲動、享楽は「現実界の他者」の次元にある
「現実界の他者」は無垢を欲望する
本物の無垢とは外部現実界からの刺激である
それは私の中の二人の無垢により、幻想の無垢として転倒される

50 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 00:14:37
救急医療の進歩によって臨死体験者が増加しているという。
臨死体験によって宗教的なものへの関心が増すというが、
正確には霊的なものへの関心が増すというべきだろう。
キリスト教のような成立宗教への関心はむしろ減少すると
いわれている。

19世紀の人類学者たちはシャーマニズムと宗教を区別した
上で、社会の進化にしたがってシャーマニズムは衰退し、
宗教へと進化すると考えた。臨死体験者の変容はこの進化
論の逆方向を向いているといえる。

もちろんじっさいにはひとつの宗教的体系にはこの二つの
要素が混じっている。たとえば仏教の権威主義的、男性
中心主義的な側面は「宗教」的であるが、瞑想という身体
技法はシャーマニズム的なものである。

北米白人社会での東洋思想への流行も広い意味でのシャ
ーマニズムの復興という逆行現象のひとつだと考えられる。

51 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 00:16:34
いまや全世界を覆いつくそうとしている資本主義は再分配
経済に基づく父権的な共同体を破壊してきたが、その結果
できあがってきた都市という、離合集散する個人の群れは、
むしろ人間社会の原形である狩猟採集民のバンド社会に
似ているところがある。そう考えると、道徳の衰退、家族の
崩壊などと否定的に語られる変化を、ある面では人間本来
の姿への回帰と見ることもできる。

以上のことから、都市という新しい社会では狩猟採集社会
での中心的なイデオロギーであったシャーマニズムが復活
していくという可能性が示唆される。

ただしプレモダンとポストモダンは同じものではない。

たんなる原始への回帰ではない、新しいシャーマニズムの
形態が模索されなければならないだろう。

52 :純一:2005/06/18(土) 00:22:42
>>50
>シャーマニズムの復興という逆行現象のひとつだと考えられる。

逆転現象ですか。前にこのスレでもシャーマンなんたらが出ましたが、
馬鹿馬鹿しい論だったのでそれは忘れてしまいました。



53 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 01:26:28
板ちがい

54 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/18(土) 10:33:57
ikiiki

55 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/18(土) 22:43:10
むくむく

56 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 22:49:43

厳選!韓国情報(韓国の極悪非道ぶりが分かるブログ)

http://blog.goo.ne.jp/pandiani/

平和ボケした皆さん、これは必見!

57 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/18(土) 23:45:22
カントは、経験論と合理論の融合において、対象は認識によって産出されるという
「コペルニクス転回」を行った。そこから考えられた世界観が、

物そのもの 人間が認識できない、いわば神の認識の世界
現象=経験の地平 人間のアプリオリ(先天的)な感性と悟性の一致による客観的な世界
仮象 各個人の誤解を含んだ世界

このカントの考えの重要な点は、客観的世界=現象を、経験の地平として確保したことである。
すなわち、人間は、神でもなければ、動物でもないのであり、人間のみが
共有することができるアプリオリ(先天的な)能力が、客観世界を可能にしているのである。

ここには、神の人間の差異であるとともに、人間と動物の差異がある。それは現代的には、
「生物学的な同一種」、ベイトソンの「ゼロ学習」である。この差異が、客観的な世界を保証するのである。

58 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/18(土) 23:50:20
ボクは柄谷の「他者」などにも、「生物学的な同一種」の地点をみた。
それは、ボクいう、「私の中には二人の「他者」がいる。」に繋がる。
「現実界の他者」…生物学的同一種、遺伝子プログラムで共有される「他者」
「象徴界の他者」…言語獲得によりインストールされる「他者」

これらを元に世界観を以下に分類できる。
「外部現実界」・・・ものそのもの、完全なる外部
「内部現実界」・・・同一種により保障された「現実界の他者」の世界。
  猿が見る世界より他人間がみる世界は限りなく私の見る世界に近いだろう。
現実・・・「内部現実界」を経由した「象徴界の他者」の世界。言語の世界。

これらの分類の大枠はカントと近いものであるといえる。

59 :純一:2005/06/18(土) 23:55:23
カント?

60 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 23:57:46
ぴかぁ〜は増田タツヤなみのカス

61 :純一:2005/06/18(土) 23:58:44
増田タツヤ?だれそれ。

62 :純一:2005/06/19(日) 00:04:05
検索しても三件しかヒットしないけど。

63 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 00:15:32
>>58
自分の中の他者?

64 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 00:37:45
2ちゃんねる用語

65 :純一:2005/06/19(日) 00:39:27
そうだったのか、ありがとう。

66 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/19(日) 12:19:33
生き生き

67 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 14:52:44
増田タツヤ死ね

68 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/19(日) 15:47:57
カントは、経験論と合理論の融合において、対象は認識によって産出されるという
「コペルニクス転回」を行った。そこから考えられた世界観が、

物そのもの 人間が認識できない、いわば神の認識の世界
現象=経験の地平 人間のアプリオリ(先天的)な感性と悟性の一致による客観的な世界
仮象 各個人の誤解を含んだ世界

このカントの考えの重要な点は、客観的世界=現象を、経験の地平として確保したことである。
すなわち、人間は、神でもなければ、動物でもないのであり、人間のみが
共有することができるアプリオリ(先天的な)能力が、客観世界を可能にしているのである。

ここには、神の人間の差異であるとともに、人間と動物の差異がある。それは現代的には、
「生物学的な同一種」、ベイトソンの「ゼロ学習」である。この差異が、客観的な世界を保証するのである。

69 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/19(日) 15:48:13
ボクは柄谷の「他者」などにも、「生物学的な同一種」の地点をみた。
それは、ボクいう、「私の中には二人の「他者」がいる。」に繋がる。
「現実界の他者」…生物学的同一種、遺伝子プログラムで共有される「他者」
「象徴界の他者」…言語獲得によりインストールされる「他者」

これらを元に世界観を以下に分類できる。
「外部現実界」・・・ものそのもの、完全なる外部
「内部現実界」・・・同一種により保障された「現実界の他者」の世界。
  猿が見る世界より他人間がみる世界は限りなく私の見る世界に近いだろう。
現実・・・「内部現実界」を経由した「象徴界の他者」の世界。言語の世界。

70 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/19(日) 15:48:41
これらの分類の大枠はカントと近いものであるといえる。
対比してみると、以下のようになるだろう。

物そのもの → 「外部現実界」
現象 → 「内部現実界」  「現実界の他者」の世界
仮象 → 現実  「象徴界の他者」の世界

カントが現象という客観的世界を保持するためには、「現実界の他者」に
感性だけでなく、悟性を持たせる必要があった。
そのためにカントがいくら経験を「可能的経験」として保持しようととも、
「象徴界の他者」はほぼ無き者にするしかなかった。
それに対してラカンは、どこまでも「象徴的な他者」を重視する。
その強烈さは「性関係は存在しない」という言葉で表されるだろう。
それは「「現実界の他者」は存在しない。」ということに繋がる。

71 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/19(日) 16:46:59
カントとラカンに共有されているのは、人間/動物の断絶である。
しかしこの差異はまったくの両極端である。
カントはアプリオリな他者(現実界の他者)を重視し、
アポステリオリな他者はいわば、誤読、錯覚でしかないという。
ラカンはアポステリオリな他者(象徴界の他者)を重視し、
アプリオリな他者は「存在しない」という。
しかしともに、それによって他者との共有された世界観を
可能にしているのである。
すなわち「他者」は、人間/動物という差異によって保証されるのである。
たとえばデリダが人間/動物の形而上学二項対立を解体しようとしても、
「他者」という倫理を確保するためには、人間/動物に依存しているのである。

72 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/19(日) 16:47:21
フッサールは現象学的還元において、認識の源泉を
これ以上疑うことができない直観においた。そして本質直観を志向性として
統一していく。このときに、現象学は独我論ではないのか、
そして他我は見いだせるのかという根元的な問題が出てくる。
フッサールの解答は、「感情移入」である。それはアプリオリな他者(現実界の他者)
に接近するのであるが、カント、ラカンと異なり、フッサールは、その始めての
現象学的還元において、人間/動物の差異をエポケーしているのである。
人間/動物の差異ところに、アプリオリな他者(現実界の他者)を保持することは
困難である。故に現象学は独我論であると、言われ続ける「宿命」にある。

73 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 16:53:38
難解ですね。
できたら参考図書とか挙げていただけないですか?

74 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/19(日) 17:14:52
ニーチェが行ったことは、神/人間/動物という差異において、神を葬むることによって、
人間/動物という進化論的(生物学的)な視線を導入したのである。
力への意志とは、人間は神よりも動物に近いのであり、人間/動物の差異は、
生物学的な差異であるということである。
そしてハイデガーはそのような人間/動物の差異を明確化する。
その先にあるラカンが継承している。

75 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/19(日) 17:41:18
ラカンが「性関係は存在しない」というときの強力さは、「人間は動物ではない。」ということである。
その確からしさは「人間/動物の差異」に基づく。「(人間は動物のような)性関係は存在しない。」
しかしラカンではまた「人間/動物の差異」を問題されるだろう。それは、「動物は「人間」ではないのか?」
ということである。

>>
動物の性関係は遺伝子にプログラムされた完璧なものだろうか。最近では、動物においても、
生まれたあとの学習が重要であることが知られている。さらにそのような世界は、
まさにラカン的な世界がある。すなわちイマジネールな死闘から、サンボリックな秩序(社会性)である。
動物も、ある種の象徴界の参入によって、群れの掟を知るのである。
<<

ラカンは確かに強力である。しかしここで現れるのは、現実界の他者(アポリオリな他者)と
象徴界の他者(アポステリオリな他者)の相補的な関係性であり、「可能的アプリオリ」であり、
「可能的経験(アポステリオリ)」である。

76 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/19(日) 17:47:29
それでも、ボクが「私の中には二人の「他者」がいる。」というのは、
学術的な意味がある。哲学的、倫理的な「人間/動物」の差異の強力さと、
科学的な「人間/動物」の差異のなさを繋ぐために、
同じ地平を用意するためには、このような二人の「他者」が要請されるのである。

77 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 18:45:28
参考図書をあげろよ。

78 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 20:46:24
講談社現代新書「ラカンの精神分析」新宮一成

79 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:34:12
言語的思考へ〜脱構築と現象学 竹田青じ 径書房

80 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/20(月) 10:48:04
ん?

81 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/20(月) 11:46:25
ボクは「継続が正義である」といった。
これはいわば「継続は力なり」的教訓のプロフェショナル思考につながる
ここにあるのは現代のポストモダン状況への対抗的な意味があるかもしれない。

82 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/20(月) 11:59:13
進歩と進化は近いといわれる。生き残るためには安定と変化のバランスである。「継続」もどうようのバランスの上に立つ
ボクが自然淘汰というのはこのような意味である。

83 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 12:54:24
>>82
たまにまともなこと書くけど、どうせ受け売りなんだろ。

84 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 21:52:25
ぼくハゲ頭ぴっか〜、どんどんコピペするよ、

85 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 22:01:24
進歩は着実だ、進化は飛躍だ、継続はマンネリ化で終わる、
これがぴか〜わーるど

86 :ハゲ:2005/06/20(月) 22:03:24
ボクは「継続がマンネリである」といった。
これはいわば「継続は惰力なり」的教訓のプロフェショナル思考につながる
ここにあるのは現代のポストペット状況への対抗馬な動物化があるかもしれない。


87 :ハゲ:2005/06/20(月) 22:07:16
それでも、ボクが「私の中には二匹の「豚」がいる。」というのは、
学術的な意味がある。哲学的、倫理的な「ぴか〜/動物」の差異の強力さと、
科学的な「ぴか〜/動物」の差異のなさを繋ぐために、
同じ地平を用意するためには、このような二人の「結合」すなわち動物化が要請されるのである。

88 :ハゲ:2005/06/20(月) 22:13:40
やかんが「性転換は存在しない」というときの強力さは、「ぴか〜は動物ではない。」ということである。
その確からしさは「ぴか〜/動物の差異」に基づく。「(ぴか〜は動物のような)性関係は存在しない。」
しかしやかんではまた「ぴか〜/動物の差異」を問題されるだろう。それは、「動物は「ぴか〜」ではないのか?」
ということである。 つまり動物化である。

89 :モゲ:2005/06/20(月) 22:59:55
うん。ぴかの生き生きには、発奮させられたよ。
しかし、「死んだ眼は見るだろう」というパクリかと思ったね。主体としての私が見る事の無効化された時代の表明だよ。
目に見えない一つの時間から現実と言うものの中に、「死んだ眼は見るだろう」と言うことであり、死が何を語ろうとしているかの、時間と空間の設定問題。
語られる祝婚の「甦り」に辿り着く、ユートピア/ディストピア性の浸食しあい。

90 :パゲ:2005/06/20(月) 23:04:09
日本語書いてちょ!
単語をのりしろ、のりしろ、
ぴかぴか〜

91 :パゲ:2005/06/20(月) 23:04:58
ついでに自演もぴかぴか〜

92 :パゲ:2005/06/21(火) 07:52:44
ボクは「継続がマンネリである」といった。
これはいわば「継続は惰力なり」的教訓のプロフェショナル思考につながる
ここにあるのは現代のポストペット状況への対抗馬な動物化があるかもしれない。

93 :パゲ:2005/06/21(火) 07:54:50
それでも、ボクが「私の中には二匹の「豚」がいる。」というのは、
学術的な意味がある。哲学的、倫理的な「ぴか〜/動物」の差異の強力さと、
科学的な「ぴか〜/動物」の差異のなさを繋ぐために、
同じ地平を用意するためには、このような二匹の「結合」すなわち動物化が要請されるのである。


94 :パゲ:2005/06/21(火) 07:55:28
やかんが「性転換は存在しない」というときの強力さは、「ぴか〜は動物ではない。」ということである。
その確からしさは「ぴか〜/動物の差異」に基づく。「(ぴか〜は動物のような)性転換は存在しない。」
しかしやかんではまた「ぴか〜/動物の差異」を問題されるだろう。それは、「動物は「ぴか〜」ではないのか?」
ということである。 つまり動物化である。

95 :パゲ:2005/06/21(火) 07:55:57
進歩は着実だ、進化は飛躍だ、継続はマンネリ化で終わる、
これがぴか〜わーるど

96 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 08:53:14
51はいいことを言った。ほぼ同意する。

97 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 09:01:09
びかぁに習って雑に言うと、わたしのなかには「意識のわたし」と
「無意識のわたし」がおり、前者は現実界=小文字の他者を希求し、
後者は象徴界=大文字の他者に束縛される、というところかな?
雑すぎるが・・。


98 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/21(火) 09:15:56
「意識のわたし」 現実界=小文字の他者?

99 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 09:29:16
ちゃんとした文章を綴りなさい。


100 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 09:33:12
ラカン嫁。

101 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/21(火) 11:06:24
すなわちボクたちの倫理観は「人間/動物の断絶的差異」に依存しているのだ。
同じ「人間」なんだから…
すなわちまなざしである。

102 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/21(火) 11:08:12
だからダーウィン以来の科学的なこの差異の解体は、大きな反響を呼んできたのである。

103 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/21(火) 11:30:51
人工知能の「フレーム問題」とは、人間にはあるまなざしが、人工知能にはないということである。

104 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/21(火) 11:38:39
すなわち人間が「人間」であるという神話はまなざしに支えられる(転倒)
これは神話であるとともに人間の行為そのものを可能にしている
ここには象徴的な他者と現実的な他者の相補的な関係がある

105 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 11:43:14
○印をクリックしてください。

106 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/21(火) 11:55:33
ここから、アルチュセール?、ジジェクのイデオロギー論につなぐことができるだろう
すなわちイデオロギーとはまなざし(象徴界の他者)であるとともに、
現実界の他者と相補的関係にあると

107 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/21(火) 12:24:41
ここで問題は、現実界の他者のレベルで共有されるなにかは作動しているか
ということである。



108 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/21(火) 17:26:14
生き生き?

109 :パゲ:2005/06/21(火) 22:35:10
すなわちボクたちの倫理観は「ぴか〜/動物の断絶的差異」に依存しているのだ。
同じ「豚」なんだから…
すなわち動物化である。

110 :パゲ:2005/06/21(火) 22:37:48
すなわちぴか〜が「動物」であるという神話はまなざしに支えられる(転倒)
これは神話であるとともに豚の行為そのものを可能にしている
ここには象徴的な馬車と現実的な驢馬の動物化がある

111 :パゲ:2005/06/21(火) 23:11:56
ボクは「継続がマンネリである」といった。
これはいわば「継続は惰力なり」的教訓のプロフェショナル思考につながる
ここにあるのは現代のポストペット状況への対抗馬な動物化があるかもしれない。


112 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 01:07:05
なぜドラッグは規制されるのか?
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/

113 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 01:13:24
あーあ。狭いな

114 :パゲ:2005/06/22(水) 07:58:27
>>112
マンネリだから

115 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 12:20:51
今日も生き生き?

116 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 14:46:49

エデンの園の中心にある「知恵の実」を食べたアダムと
エヴァ、つまり人間は、神から楽園を追放されました。これ
が人間における「最初の罪」なのです。その罪の償いとし
て、人間は死ぬ道を選ばざるを得なかったのです。

そこにはこんな説もあります。神はアダムに「知恵の実を
食べてはいけない」と言っていました。しかし蛇がエヴァを
誘惑するまでもなく、知恵の実は誰でも簡単に取れそうな
場所にあったのです。なのになぜ、神はアダムにあえて
忠告したのでしょうか?神は本当は、人間が知恵の実を
食べるのを望んでいたのかもしれません。

本当の狙いは、知恵の樹の後ろにある「生命の樹」こそ、
食べられては困るのものだったのではないでしょうか。
エデンの園には、知恵の樹の他に、生命の樹が立ってい
たのです。この実を食べたものは不死になる。結果として、
知恵の実の知識と、生命の実の不死、その両方を手に
入れた存在は、神に等しい存在になると言われています。
人間に永遠の命を手に入れられたら、もはや人間は神と
同等の存在になってしまうからです。その生命の実を、
神がそう簡単には食べさせてくれません。許そうはずが
ありません。恐れた神は生命の樹のそばに、守護神として
天使ケルビムを置きます。

117 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 15:25:19

なぜ、神は捨て石のように知恵の実を差し出さなければ
ならなかったのか。本当に食べてほしくないなら、忠告する
だけなのは不自然です。何らかの理由で人間に干渉でき
なかったか、もしくは神の能力に、ある一定の限界があっ
たか。

ここから、人間を作った神は、実は別の神だ、という説も
あるんです。

118 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 15:59:26
知恵とは宇宙にとって極めて有害なもの

119 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 18:58:36
ある日ボクは昼下がりの小さな公園にいた。
親たちが公園の隅で立ち話しを続けるなかで
数人の子供たちがやっと補助車輪がとれたのだろう
やや危なっかしい操作で小さな自転車で小さな広場のまわりを懸命にぐるぐると走り回っていた。
その生き生きとした姿は今にも空へ飛び上がりそうな勢いである

120 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 19:17:37
彼らはなにを手に入れたというのだろう。
「無垢」である。身体的に制約された速度を越えたとき新たな「無垢」な世界を手に入れたのである。
そして彼らは「世界の中心で」叫ぶのである。「みんなこの僕を見てよ!」。
これは典型的な「まなざしの快楽」であるが、また「フロー体験」である。
「フロー体験」とは、まなざしにより「幻想の無垢」が見いだされ、それを反復的、継続的に開拓(消費)していくとき、
快楽そのものが目的化するような「あぼーんする快楽」である。

121 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 19:40:30
たとえばこのような「速度による無垢への欲望」はバイク、車を運転する人なら感じたことがあるだろう。
少年が盗んだバイクで死に近接するような危険な走行するときも同じである。
しかし「速度による無垢への欲望」は単に乗り物だけのことではない。
すべてのテクノロジーには人の能力を機械論的に擬似拡張し、「速度による無垢への欲望」を生む。
たとえばパソコンも同様な「速度による無垢への欲望」を生む。一般的に子供もパソコンは大好きである。学校教育でも楽しい授業の一つではないだろうか。
キーボードを押すと即座に文字が表示される(応答性)速度の快楽。
それは大人でも同じである。パソコン能力としての応答性の速さ、あるいは最近ではネットにつながり、
コミュニケーション応答へと拡張されている。


122 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 19:51:48
このようなテクノロジーの応答性は、テクノロジーとの一種のコミュニケーションと言えるが
また「他者」がいない姿は、自己へ没入である。
その意味ではファーストフードやコンビニへいくということは、
速度であり、他者回避という意味で同様な快楽である。
ここに東のいう「動物化」、「工学化」と近接する。

123 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 19:55:54
http://kenkodo.web.infoseek.co.jp/img/picture.jpg

124 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 21:21:54
うん、速度(テンポ)はとても大事だね。

「吹雪」は雪なのに花、「飾花」は雪なのに花、ともに舞い落ちる落下スピードが同じらしい。美しさを感じる速度なんだね。

と言ってみるテスト@理系人

125 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 21:22:14
ラカンは「性関係は存在しない」といった。人は犬、あるいは石、空などなんにでも話かけられる存在である。
それは子供の妄想ではなく、たとえば単なる物体である人形の目に釘が刺さっているのは不快であるのはそのためだ。
それを可能にしているのが「まなざし」である。まなざしの下ではすべてが他者になりえる。

無垢への欲望とは征服欲である。子供がより早くと懸命に自転車をこぐようにテクノロジーは進歩する

たとえば自然環境破壊はこの延長線上にあるが、それはただより遠くへ、速く、広く、力強く、小さく、そして「みんな、ボクをみて!」の結果でしかない

そしてみんなとは「他者」である。人は石、空などなんにでも話かけられる存在であるといってもそれが「他者」の幻想だからである。
欲望するのは「他者」であり、「他者」とは同一種としての存在である。

ここにパラドクスがあるだろうか。他者を欲望する故にテクノロジーに没入する。
ここにおいて現前する他者、想像界の意味とはなんだろうか。やはり単なる没入のさびしさにひとは耐えられないのではないだろうか
肌のぬくもり? ボクはここに同一種として他者のコミュニケーションの快楽をみる。
現実界のレベルでわかりあえるといいこと。
それが「存在しない」イマジネールな快楽ではないだろうか

126 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 21:23:22
ラカンは「性関係は存在しない」といった。人は犬、あるいは石、空などなんにでも話かけられる存在である。
それは子供の妄想ではなく、たとえば単なる物体である人形の目に釘が刺さっているのは不快であるのはそのためだ。
それを可能にしているのが「まなざし」である。まなざしの下ではすべてが他者になりえる。

無垢への欲望とは征服欲である。子供がより早くと懸命に自転車をこぐようにテクノロジーは進歩する

たとえば自然環境破壊はこの延長線上にあるが、それはただより遠くへ、速く、広く、力強く、小さく、そして「みんな、ボクをみて!」の結果でしかない

そしてみんなとは「他者」である。人は石、空などなんにでも話かけられる存在であるといってもそれが「他者」の幻想だからである。
欲望するのは「他者」であり、「他者」とは同一種としての存在である。

ここにパラドクスがあるだろうか。他者を欲望する故にテクノロジーに没入する。
ここにおいて現前する他者、想像界の意味とはなんだろうか。やはり単なる没入のさびしさにひとは耐えられないのではないだろうか
肌のぬくもり? ボクはここに同一種として他者のコミュニケーションの快楽をみる。
現実界のレベルでわかりあえるといいこと。
それがイマジネールな快楽ではないだろうか

127 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 21:23:54
桜吹雪でした・・・orz

128 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 21:29:12
抽象化できると言う工学のはたらきだよね・・それ。
部分から全体を推測したいというヒトの願望。錯覚を起こしやすいよね。
だからマジックなんか逆手にとってトリック作ったりするね。
連投スマソ

129 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 21:36:19
そうですね。体系化、法則化の欲望。
そしてかならず残余が残り、欲望はおわらない

130 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 21:41:41
幻想の先にあるだろう、つかみかけてつかめない快楽、イマジネールな快楽
それこそ同一種のコミュニケーション
ラカンはそれを禁止された享楽と呼ぶ

131 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 21:43:29
っていうか、>>128>>129も、
実に味気ない世界に生きてんだね。

帰納法を錯覚揶揄し、体系化、法則化を欲望と解く・・・果してその実態は・・・ニヒリスト。w


132 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 21:51:31
果たしてその実態は・・・ヒキコ。死にたい。w

133 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 22:26:34
>>131
「「帰納」とは、たんなる検証の手段である以上に、われわれの
欲望に深く関わっている。・・・ラカンなら次のようにいうだろう、
われわれの帰納の手続きは、妄想者によるそれを同じ水準で
検討されなければならない、と。」(文脈病 斉藤環)


134 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 22:29:55
>>131
逆では?体系化、法則化されえる世界になにが残るのか?
この残余こそが対象aであり、「生き生き」な世界なんでしょう。

135 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 22:58:08
>>133,134
あまり専門用語並べられると困るが・・・

>われわれの帰納の手続きは、妄想者によるそれを同じ水準で
>検討されなければならない
妄想こそ想像であり創造、ただの味気ない記号に味わいを与え
意味を与える。

>体系化、法則化されえる世界になにが残るのか?
ちょっと納得できませんね。
体系化、法則化されても、まだまだ多くが残るでしょうに、
と私は思いますよ。



136 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 22:58:11
結局、ラカンの呪縛から逃れられないなあ。
ラカン最強すぎ!

137 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/22(水) 23:03:48
>>135
>妄想こそ想像であり創造、ただの味気ない記号に味わいを与え
>意味を与える。

まったく逆の意味ですよ。ただの味気ない記号こそ、妄想であり、
想像であり創造、味わを与え意味を与える。





138 :パゲ:2005/06/22(水) 23:15:07
>結局、ラカンの呪縛から逃れられないなあ。
ラカン最強すぎ!

お前弱小すぎ!

139 :パゲ:2005/06/22(水) 23:31:40
やかんが「性転換は存在しない」というときの強力さは、「ぴか〜は動物ではない。」ということである。
その確からしさは「ぴか〜/動物の差異」に基づく。「(ぴか〜は動物のような)性転換は存在しない。」
しかしやかんではまた「ぴか〜/動物の差異」を問題されるだろう。それは、「動物は「ぴか〜」ではないのか?」
ということである。 つまり動物化である。

140 :パゲ:2005/06/22(水) 23:37:20
やかんは「性転換は存在しない」といった。ぴか〜は犬、あるいは石、空などなんにでも話かけられる動物である。
それは豚の妄想ではなく、たとえば単なる物体であるぴか〜の尻に釘が刺さっているのは不快であるのはそのためだ。
それを可能にしているのが「マスターベーション」である。マスターベーションの下ではすべてが他者になりえる。

無垢への欲望とは動物化である。ぴか〜がより早くと懸命に三輪車をこぐようにテクノロジーは進歩する

たとえばぴか〜の実家はこの延長線上にあるが、それはただより遠くへ、速く、広く、力強く、小さく、そして「みんな、コピペをみて!」の結果でしかない

そしてみんなとは「他者」である。人は石、空などなんにでも話かけられる存在であるといってもそれが「他者」の幻想だからである。
欲望するのは「他者」であり、「他者」とは同一種としての存在である。

ここにパラドクスがあるだろうか。他者を欲望する故にテクノロジーに没入する。
ここにおいて現前する他者、想像界の意味とはなんだろうか。やはり単なる没入のさびしさにひとは耐えられないのではないだろうか
肌のぬくもり? ボクはここに同一種として他者のコミュニケーションの快楽をみる。
現実界のレベルでわかりあえるといいこと。
それがイマジネールな快楽ではないだろうか


141 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/23(木) 09:21:29
生き生き?

142 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/23(木) 19:16:58
>>kさん
>現実界がラカンのそれだとすると、そこに他者はいるのでしょうか?現実界は触れ得ない、
>常に知覚や言語から逃げていくようなものと私はとらえています。そこに「他者がいる」という時の
>他者とは、どのような在り方の他者なのでしょうか?また、その「現実界の他者」を神経システムレベルで
>とらえてらっしゃるようですが、現実界とはそんな我々の神経システムの常に外に逃げるものでは
>ないでしょうか?

全体的に象徴界、現実界の理解がボクとは違いますね。たとえば机の角で小指をうった、
「痛い!」という場合には、その「痛い」は言語でしかなく、言語の向こうの生理的な痛さは「存在しません。」
「存在しない」という意味は、現実界にあり、人は直接認識できず、「語り得ない」ということです。
このような意味で「神経システム」は現実界にあり、「存在しません。」
ボクが神経システムレベルを「現実界の他者」というときの現実界とはこのような意味があります。
だからボクが、シナプスなどのモデル、オートポイエーシスなど「神経システム」を科学的知識で
語るときにそれは言語でしかなく、象徴界にあります。それは私の中にあるだろう「神経システム」そのもの
ではありません。


143 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/23(木) 19:17:29
たとえばジジェクが「他者は現実界である」というときには、目の前の象徴的、あるいは想像的な他者ではなく、
その向こうの「他者」そのものを指します。それは現実界にあり、決して認識できない。だからラカンは
「コミュニケーションは必ず失敗する。」といいます。
しかしボクが、神経システムレベルを「現実界の他者」というときの他者とは、それでもコミュニケーション
可能性は存在するのではないか?という「ラカンの呪縛」への対抗です。なぜならば、他者とは、
生物学的に同一種であるからです。それはベイトソンの「ゼロ学習」レベルの共有性です。
それはラカン的には、どこまで行っても「存在しない」他者です。

144 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/23(木) 19:18:05
>また、「まなざしの欲望」とは一種の自己再生産であり、文脈の再生産であり、オートポイエーシスであり
>学習2でるように主張を読み替えてもいいと思われます。そうするとアルコール中毒がそうであるように、
>ドラッグの快楽もまた、「まなざしの快楽」ではないでしょうか。そしてそれ故に、規制されるのではない
>でしょうか?
>そして「まなざしの快楽」が学習2のレベルだとすれば、それは象徴界のことではないように思われます。
>それはどんな生き物でも起こる、システムの自己再生産性、すなわちやっていることをやっているが
>故に楽しむ「耽溺」であり、少なくとも象徴界のことではなく、「他者」自体も巻き込んだ一つのシステムの
>形成であり、一種のカップリングであると思います。

「まなざし=コンテクスト=ベイトソンの学習2」という理解は、斉藤環の「文脈病」から来ているのでしょうか。

ボクの「まなざし」について、「文脈病」でも参照されている、ヴィトゲンシュタインの言語ゲームで
説明します。ヴィトゲンシュタインの言語ゲームでは、人が行為を行うときの規則は、なににおいても
保証されません。そのために行為は「命懸けの飛躍」として行われます。
ヴィトゲンシュタインの言語ゲームが示すのは、たとえば1+1=2であっても、+がすべて
足し算であることは保証されないということです。
たとえばクリプキによるとこのような「命懸けの飛躍」を可能にしているのは、「共同体」であり、
大澤によると「第三者の審級」(ほぼラカンの「大文字の他者」=象徴界)だといいます。
それと同様にボクはそれを「超越論的な他者の)まなざし」と呼びました。
すなわち、行為という「命懸けの飛躍」は、その行為をみんなが見ているだろう、みんなが
このようにすることが正しいだろうといっているという「超越論的な他者の)まなざし」によって、
行われている、ということです。
それは象徴界ですから、シニフィアンとして、無意識として、そのように行為は行われます。
斉藤がいうようにそれを一種の自己再生産であり、オートポイエーシスとしてとらえれば、
シニフィアンのオートポイエーシスだと考えられます。

145 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/23(木) 19:18:37
これに対して、斉藤のコンテクスト理解は、ベイトソンのコミュニケーション論から導かれます。
学習1(刺激にに対する反射。パブロフの犬、慣れ)の反復が、学習2(学習1のコンテクストを
理解した行為)というメタレベルの理解を生む。このような学習は人である必要はなく、
当然、「超越論的他者のまなざし」などいりません。犬でも学習1を繰り返せば、学習2を学習します。
そしてこのよう学習2は、「一種の自己再生産であり、文脈の再生産であり、オートポイエーシスである」
というものです。

そして斉藤が、シニフィアン(ラカン)/コンテクスト(ベイトソン)=精神分析的主体/器質的主体の
オートポイエーシスのカップリングと考えるとき、コンテクスト側のオートポイエーシスから生まれた
コンテクストは、学習1を反復しなくても、文字としてシニフィアン側のオートポイエーシスへ送られる、
ために、動物のように学習1を反復しなくても、コンテクストの強度を持ち得る、ということではないでしょうか。
それが動物ではなく、言語を使う人間の特徴であるということです。

「あらゆる「体験」は、感覚刺激としてのOS(器質的主体)に学習の契機をもたらす。ただし神経症的主体で
あるわれわれにとって、もはや「純粋な体験」は不可能であるということだ。われわれのすべての体験は、
シニフィアンの体制の中でしか、可能にならない。「体験」において一次的であるのは、まさにシニフィアン
なのである。そして、シニフィアンは「文字」として、OSの側にもたらされる。「文脈病」斉藤環 P338」

146 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/23(木) 19:20:06
しかし反復を省略しているために、シニフィアン側のオートポイエーシスに「命懸けの飛躍」が
生まれるということではないでしょうか。
それが、動物のような本能のプログラムと人間の言語プログラムの違いです。
そのような意味では、ボクの「まなざし」と、斉藤のコンテクストは、似ているようで違うのです。

再度まとめると、
斉藤の「コンテクスト」は、学習1という生理的(器質的)な反復によって、生まれる、
いわば「動物のコンテクスト」である。
ボクの「まなざし」は、「動物のコンテクスト」をシニフィアンとして取り込んだところに生まれる、
いわば「人間(言語)のコンテクスト」である。

だから「まなざし」は、「一種の自己再生産であり、文脈の再生産であり、オートポイエーシスであるが、
「どんな生き物でも起こる学習2」そのものではなく、シニフィアンであり、象徴界である。というような、
理解ですが、いかかでしょうか。実際は斉藤の論理を必ずしも理解していない?納得していないのですが。

147 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 20:25:33
ぴかぁ〜は「ラカニアン」でいいんじゃないの?
あの斎藤環ですら「永遠にラカン萌え」なんだから。
あんまり無理しないほうがいい。

148 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 20:32:01
ぴかにはラカニアンを名乗ってほしくない。マジで!上っ面だけコピむかつく。

149 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/23(木) 20:33:17
「ラカニアン」になるための大変さをしらないな。
斉藤環でさえ、許されないのに。

150 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 21:08:10
ピかぁーとは虚栄の象徴である。

151 ::2005/06/23(木) 21:20:28
どーでもいいけど、何時から哲学って、変に分かりにくくなったの。
そんなに哲学って分かりにくかったっけか、? まじ笑うよ、もまいら。
それじゃ、、専門用語でもない横文字たらたらで語る、コンピューターの
最先端ホムペ、IT系大社長のそれとなんら変わりないぞ。

>>145-146
なんだね、それは?。


152 :パゲ:2005/06/23(木) 22:06:08
たとえば豚が「ぴか〜は動物界である」というときには、目の前の象徴的、あるいは想像的な他者ではなく、
その向こうの「豚」そのものを指します。それは現実界にあり、決して認識できない。だからヤカンは
「コピペーションは必ず失敗する。」といいます。
しかしボクが、神経システムレベルを「動物界のぴか〜」というときの豚とは、それでもコピペーション
可能性は存在するのではないか?という「ヤカンの模倣」への対抗です。なぜならば、ぴか〜とは、
動物学的に同一種であるからです。それはカンペンケースの「ぴか〜脳みそ」レベルの共有性です。
それはヤカン的には、どこまで行っても「コピペ」するぴか〜、すなわち動物化です。

153 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/23(木) 22:31:37
「文脈病」を読み返して関係するところ抽出しました。

「OSとしての主体に注目することで、コミュニケーションを前提条件とする「学習」および
「コンテクスト」が記述可能になる。これをPSの側から見るとき、学習は「暗闇の跳躍」でしかないし、
コンテクストは不意に現れる「対象a」「クッションのつなぎ目」あるいは文字そのものとして与えられる。
いずれにしても、PSの側からその起源を問うことは不可能であり、心的領域にあらわれる
さまざまな読解不能の捻れ、パラドクスは、おそらくOSの作動に局在するだろう。
だからラカンはOSについて、およそ語る言葉を奪われている。
つまりそれは「存在しない」のである。」P343

「OSの環境は神経系であり、PSの環境はシニフィアンである。言い換えるならば
「神経系」ないし「シニフィアン」は、主体のAPシステムにとって環境の側に区分される。
このことは「神経系」や「シニフィアン」の他者性をも含意するはずで、そのままラカンの
「現実界」「象徴界」に対応させることができる。」P357

154 :パゲ:2005/06/23(木) 23:32:22
「ぴかぁ〜としての主体に注目することで、コピペーションを前提条件とする「盗用」および
「コンタクトレンズ」が装着可能になる。これをSMの側から見るとき、ぴかぁ〜は「豚の跳躍」でしかないし、
コンタクトレンズは不意に外れる「切り貼り」「コピペのつなぎ目」あるいは文字そのものとして与えられる。
いずれにしても、SMの側からその起源を問うことは不可能であり、動物的領域にあらわれる
さまざまな読解不能の捻れ、ぴかぁ〜は、おそらくの豚に局在するだろう。
だからヤカンは張付けについて、およそ語る言葉を奪われている。
つまりそれは「盗用しない」のである。」

155 :パゲ:2005/06/23(木) 23:40:39
「人の環境は神経系であり、ぴかぁ〜の環境は豚小屋である。言い換えるならば
「神経系」ないし「豚小屋」は、主体の盗用システムにとってコピーの側に区分される。
このことは「神経系」や「豚小屋」の動物性をも含意するはずで、そのままヤカンの
「現実界」「動物界」に対応させることができる、つまり動物化である」P357

156 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 23:42:50
ラカニアン>>>>>ラカン萌え
か?

157 :パゲ:2005/06/23(木) 23:45:03
ノンノン、やかん燃え

158 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 02:26:55
粘着ハケーンヽ(゜ー,゜)ノ
共依存だから仕方がない。

159 :パゲ:2005/06/24(金) 07:42:37
なまあたたかくね、

160 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/24(金) 10:36:35
すべすべ

161 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/24(金) 11:31:50
ん?

162 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/24(金) 12:53:12
ボクはネットコミュニケーションが大好きでその可能性に期待しているが、信用はしていない。
これはネットコミュニケーションを初めて数年たち、様々な体験をしたボクの率直な感想である。
ボクは一時期その辺りを思考し、ブログにも書いている。
まずネットコミュニケーションの問題はそのディスコミュニケーション性にある。
そしてそれはテキストベースという情報量の少なさがある。逆説的にこの細い線に言いたいことが凝縮される。
そのためにかなり過剰な丁寧さでなければ、攻撃的に、否定的につたわる傾向があるようだ。
そのために議論は過熱し、たとえば長崎小学生が同級生を殺したように、ささいなことから人格をかけたものへ転倒しやすい。

163 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/24(金) 13:02:47
ボクはかつてネットコミュニケーションを記号消費と人格消費に分けて考えた。
記号消費とはテキストのコンスタティブな意味、そのままな意味を理解することであり
人格消費とはそのテキストを誰か、どのような状況で発言したのかを理解することである。
人はコミュニケーションにおいてこの二つの情報を受け取る
とくにパロール(会話)の場合には人格消費はより重要である。
コミュニケーションはかならず失敗するとき、ボクたちは誰がそれをいったのかで、納得の仕方が大きく異なるのである。
あの人がいうなら、あいつがいうことは、そのような「暗闇の飛躍」としてコミュニケーションは成立している。

164 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/24(金) 13:23:29
2ちゃんスタイル 言いたいこというがメタなシニカルを担保する
過剰丁寧スタイルいいたいこといわない
記号スタイル 情報交換重視で人格消費すくなく コミュニケーションしない

165 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/24(金) 13:39:59
ネットコミュニケーション、特に掲示板、チャットの会話をボクはパロール(会話)、エクリチュール(文章)の中間でパロリチュール(文字会話)と読んだ。
パロリチュールにおいては人格消費が決定的に欠落しやすい。
ボクたちは初対面の会話では知らず知らずに多くの情報をえている
年、格好、容姿、表情、話し方、いままでの経験から人物像を作り上げる
パロールはこのような錯覚によりコミュニケーションは成功している
書き手は、記号消費にこめられるが、 記号だけではどこまでいっても成功しない、聞き手は耐えずメタレベルの人格的真意を欲望しつづける

166 : ◆PLAYBOYc7c :2005/06/24(金) 18:50:30
いつもこのスレッドを面白く読ませてもらっています。私の興味がぴかぁ〜さんと重なる所が有りとても参考になります。

私は機械全般の設計をするエンジニアです。過去に学部の研究室にて非線形系数値解析(複雑系)をしました。
その際、下調べで複雑系と現代思想との深い関わりを知ったのですが、それらを関連づけての研究をしませんでした。学部卒業後も、多少なりとも現代思想に興味を持ち続けています。
「ラカン」「フッサール」「ウィトゲンシュタイン」の考えた事と「カオス」「オートポイエーシス」の概念とを結び付けられたらと思ってます。
これからも継続した思索にがんばってください。私は本を読むばかりで、考えるさらにアウトプットする技量が皆無なのです。ぴかぁ〜さんのアイデア生産性のよさ・我を強く貫く姿勢には頭が下がる思いです。
応援しています。ではでは。

167 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/24(金) 19:51:28
ありがとうごさいます。ボクの場合は、思い付き先行で、適当が多すぎますが
別に学者じゃあるまいし、たのしけりゃなのです。
読むときや、指摘も広い気持ちでお願いしますね。


168 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 19:58:23
ぴかぁ〜はネットコピペーションが大好きでその可能性に期待しているが、信用はしていない。
これはネットコピペーションを初めて数年たち、様々な体験をしたぴかぁ〜の率直な感想である。
ボクは一時期その辺りを思考し、豚小屋にも住んでいる。
まずネットネットコピペーションの問題はその盗用性にある。
そしてそれはテキストベースという情報量の少なさがある。逆説的にこの細い線に盗用したいことが凝縮される。
そのためにかなり過剰な丁寧さでなければ、攻撃的に、否定的につたわる傾向があるようだ。
そのためにぴかぁ〜は加熱し、たとえば長崎のカステーラを喰らうように、ささいなことから人格を捨てたものへ転倒しやすい。
つまり動物化である。

169 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 20:03:32
ありがとうごさいます。ボクの場合は、思い付き先行で、コピペが多すぎますが
別にロバじゃあるまいし、エサあれば、なのです。
盗むときや、コピーも広い気持ちでお願いしますね。


170 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/24(金) 20:33:52
動物は先天的反射行為と
反射の反復によるコンテクストの学習ができ
人は反復しなくとも、言語により与えられた行為ができるということだ

ボクはやはり人間は、反復であるより多くを言語として学習する、コンテクストも言語化され無意識化されるだろうから
コンテクストは象徴界にある、すなわちまなざしというべきではないだろうか。と思う


171 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 21:08:36
動物は先天的射精行為と
反射の反復によるマスターベーションの学習ができ
ぴかぁ〜は反復しなくとも、餌により与えられた行為ができるということだ

ボクはやはり人間は、反復により多くを盗用してペーストする、書き込みも言語化され無意識化されるだろうから
ぴかぁ〜は動物界にある、すなわち動物化というべきではないだろうか。と思う

172 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/25(土) 12:00:46
生き生き?

173 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/25(土) 17:39:22
タイガー&ドラゴンで久しぶりに泣いた・・・
これってやっぱ「自分の欲望に譲歩するな」ってことかな。
そしてボクがいう「継続こそが、正義である。」ってことだよね。

人を好きになるとか、人を信じるとか、って「転倒」であるわけだけど、
この「転倒」の「継続」という信念において、感動は生まれるわけだね。

174 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 20:37:34
>別に学者じゃあるまいし、たのしけりゃなのです。

さむ〜・・・

175 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 22:12:28
>>173

1.今最も、充実・生き生きと感じる時は何ですか?
2.真に感動して、忘れられない他者あるいは自分の行為や出来事は?
3.これまで一番悩んだり苦しんだり、耐えられなかった事は?
また、その時どんな事が自分を支えたと思いますか?


176 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 23:00:46
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/lobby/1119699292/l50

177 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/25(土) 23:14:43
>>175
「くるぶし」と10回言ってください。


178 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 23:25:31
怠慢&ドラクエで久しぶりに泣いた・・・
これってやっぱ「自分の盗用に譲歩するな」ってことかな。
そしてボクがいう「継続こそが、マンネリである。」ってことだよね。

豚を好きになるとか、驢馬を信じるとか、って「転倒」であるわけだけど、
この「転倒」の「継続」という信念において、惰性は生まれるわけだね。
つまり動物化である。

179 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 23:29:47
>>174
ありがとうごさいます。ボクの場合は、思い付き先行で、コピペが多すぎますが
別にロバじゃあるまいし、エサあれば、なのです。
盗むときや、コピーも広い気持ちでお願いしますね。

180 :十二使鳥:2005/06/26(日) 00:54:27
俺様は哲学王になった。
>>297
人間は自然界に存在する【量】を記号化し、数学を発明した。
数学が発明される前から自然界には量は存在していたのである。
数学の本質を知りたきゃ数学はやらないことだ。

俺様は有無有無の実を食ったんだな。
もちろんロギア系最強、破壊と創生じゃ。

181 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 00:56:46
まなざしで癒されることと哲学がどういう関係があるんだ?

182 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/26(日) 01:06:12
斉藤「文脈病」がベイトソンに見いだしたのは、
言語の原初的な発生メカニズムである。

生物的な「刺激ー反応」の反復が分節として理解されること。
この学習2のコンテクストの獲得は、言語の原初的形態である。
この分節単位=コンテクストにシニフィアンをラベリングしていけば、
言語ができあがる、というわけだ。

さらに飛躍させれば、先天性は、コンテクストをも含んでいると
いうように考えられないだろうか。
そして言語の学習は後天的であっても、言語そのものは先天的であるということ。
ボクが生まれる前に、すでに言語は存在し、体系化され、伝達されてきた。
すなわち「ミーム」という考え方である。
人が遺伝子の乗り物であるなら、ミーム(言語)の乗り物でもある、ということ。

183 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/26(日) 01:12:38
そのような意味で斉藤は「文字」によって、
コンテクストとシニフィアンを繋いだわけだろう。

すなわち遺伝子であり、言語であり、ベイトソン的学習のコンテクストは、
「文字」というコンテクスト、それは記憶として集約される。
そして「文字」の記憶は、記録メディアの記録へと拡張されるだろう。


184 :十二使鳥:2005/06/26(日) 01:29:42
あれまぁ。
>>180
ミス。
・・・・・
オス、ぴかぁ〜。

185 :十二使鳥:2005/06/26(日) 02:04:54
そうか!思い出した。
>>177
を見て。「くるぶし」と10回言ったけど訳解からなくて
文句たれようとしたけど、やっぱ止めて、
>>180
そのままになっていたのに、他のスレのレスをしちゃったんだ。
やっぱぴかぁ〜が悪い。

・・・・・
ところで、少しは強くなったかね。ぴかぁ〜くん。
             最強より。

186 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 10:28:01
斉藤「驢馬病」がペーストに見いだしたのは、
言語の原初的な盗用メカニズムである。

動物的な「刺激ー反応」の反復がぴかぁ〜として理解されること。
この学習2のコピーペースとの獲得は、言語の原初的盗用である。
この分節単位=コピーペースに書き込みをシンクロしていけば、
疑似哲学ができあがる、というわけだ、つまり動物化である。

さらに飛躍させれば、先天性は、コピーペースをも含んでいると
いうように考えられないだろうか。
そして言語の盗用は後天的であっても、動物化そのものはぴかぁ〜にとって先天的であるということ。
ボクが生まれる前に、すでに動物は存在し、コピーされ、盗用されてきた。
すなわち「ムーミン」という考え方である。
驢馬がぴかぁ〜の乗り物であるなら、ムーミンの乗り物はぴかぁ〜である、ということ。
つまり倒錯した動物化がそこにはある。

187 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/26(日) 21:27:03
生き生き?

188 :朱雀 ◆ahh3E8.f8Q :2005/06/26(日) 21:32:02
俺が編み出した手軽で気持ちいビニール袋オナニーを紹介するぜ。
用意するものは小さめのビニール袋、水に強いテープ(紙製のガムテープがお勧め)のみ。

1.まず、ビニール袋を縦に半分に折る
2.ビニール袋の真ん中らへんから穴の開いてない方に向かってテープで止める
3.ビニール袋の中に温めのお湯、もしくは空気を入れる(このときあまり入れすぎないのがポイント)
4.穴の開いてる方のビニール袋を縛って止める(テープで空気が漏れないようにすれば更に良し)
5.あとは風呂場でオナニーホールとして活用する(リンスなどをローション代わりにするとよい)
6.縛った方から圧縮すれば締め付け度が調整できる

俺はこれ以外のオナニーじゃもうおなれません。

189 :朱雀 ◆ahh3E8.f8Q :2005/06/26(日) 21:34:03

@
  凡_凡
 |   |
 |   |  ←ビニール袋を平らにのばす
  |___.|

A ____
  | | ||
  | | ||  ←それとは別に、スーパーの入れ替え台に必ずロールで置いてある、小さくて肌触りの良いあの
  | | ||    薄ビニールを3つ折りくらいにし、崩れないよう軽くテープで固定する(あまりやると後で痛い)
   ̄
B
  凡_凡
 || | |||
 || | |||  ←Aを、穴を下にして@にの中央に貼る(少し下が出る程度に)
  | | | || |    
   ̄ ̄
C
  凡__
  ||  |
  ||  |  ←外袋を縦に折りたたみ、中の袋を少し外側へ出るように折り返して、今度はしっかり固定する
  ||==_|
   ̄

190 :朱雀 ◆ahh3E8.f8Q :2005/06/26(日) 21:35:05
潤滑油について
┣ペペなど専用品・・・基本的に成分が「のり」なので、水分が蒸発してくるとすぐ接着する傾向。
┃効果が長時間持続しないので、水を常に補給できる状況ならOKだが、それ以外の状況は×
┣ベビーローション(容器がピンク、白など)・・・これはダメ基本的に乾いていく
┗ベビーオイル(容器が透明)・・・これが最高、時間が経っても乾きにくい

滑りやすさ
ペペ>>>ベビーオイル>ベビーローション



191 :朱雀 ◆ahh3E8.f8Q :2005/06/26(日) 21:36:04
じゃあな!
テキトーに生き生きオナってろよー。

192 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 22:11:09
( ・∀・)<エロいな

193 :得ろ!本屋店長4代目:2005/06/26(日) 22:56:53
ぴか〜さん、激しくスレ違いかもしれませんが、
店内にAV女優のポスターを沢山貼っておくのは
お客のどきどき感を掻きたてるのに効果的でしょうか?
目線がこっちを向いているポスター。

194 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 06:43:48
ピかぁーは立派な秀才にはなれるかもしれんが、天才にはなれん。
盗用してるくらいだ、自覚はあるのだろう。だが納得いかんらしく、演じることで気晴らしと。


195 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 08:03:18
>>194プゲラ

196 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/27(月) 13:13:52
生き生き?

197 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/27(月) 13:57:17
ネットコミュニケーションはダブルバインドにあふれている
まなざしの希薄化し、意味の宙吊りの世界であり、分裂病的世界であり
たえずストレスを強いられる。
それ故に他者にコンテクストを強要する。おまえはなにものだ?、本心はどこにある?
これこそがイマジネールな死闘である
まなざしの希薄は切断されたはずの想像的ペニスを勃起させる

2ちゃんねるスタイルはそれを逆手にとっている
「〜でどうよ?」「〜といってみる」というメタレベルに身を起き続けるスタンス、すべてネタであるは、
あえてベタのダブルバインドからの回避である
これはアイロニーであるが、シニカルである。想像的に勃起したペニスを嗤うのである。
それは死闘からの賢い回避でもある。
だから2ちゃんねるは終わったというとき、すでに2ちゃんねるスタイルはネットコミュニケーションの一つの標準として伝染しつくしている。
そして実社会のディスコミュニケーションへも侵食しているのである。

198 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/27(月) 14:36:41
イマジネールな死闘を回避する、マジに議論が死闘へいたる前に回避することがひとつの2ちゃんねるにおける儀礼である。
マジになっても良いが、メタを確保しろ!ネタレベルへの回避を忘れるな
だから初心者、あるいは欲望が強い人は空かされる。ネタにマジレスかっこわるい。なに勃起してんの?(ワラ
しかし回避策がスタイル化してしまっている。
ネタ的コミュニケーションとして、ネットのディスコミュニケーションが乗り越えられることにより、マジが消失し、ネタ的が目的化する
一つのまなざしとして確立してしまう。
それが「2ちゃんねるが終わった」という意味である。
ではマジはどこにいったのか?ご存じのとおり、ブログである。
ゆるいつながりによりマジは確保されたのである。みんなにみられるが、だれにも邪魔されずにひっそりと勃起させるのである。


199 :考える名無しさん :2005/06/27(月) 14:52:22
東浩紀のコンスタティブとパフォーマティブの話
がこうも具現化するとは思わなかったぜ。

200 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/27(月) 14:55:07
コン/パフォはぺつに東やんではないけど

201 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 16:05:46
J.L.オースティン?
ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D1%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%DE%A5%C6%A5%A3%A5%D6
知らん!!

202 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/27(月) 17:41:45
って、デリダね
しかし存在論的、郵便的はほんとよくできてるな

203 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/27(月) 18:42:10
ボクの偶有性から単独性の転倒は、存在的、郵便的の、散種の多義性化からきているが
このなかでおもしろいのが同じものと同一性の比較である
同一性は多義性に対応するが、同じものは散種、引用可能性に対応する
ラカン的には多義性は象徴界に、無限の意味の散種は現実界に対応するだろうか
ラカンが文字は現実界にあるとはこの意味だろうか
そして散種を可能にする原エクリチュール、同じものとはなにか?
ボクはここでベイトソンの「ゼロ学習」をつなげない。
すなわち現実界にある同じものとは、言語をこえて対象に同一性を見いだす力である
それは生物学的に同一種であることにより、共有される同一性、すなわち「ゼロ学習」である。

204 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 18:45:09
たったや?

205 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/27(月) 18:46:18
多義性的同一性はコンテクストが決定する、すなわち象徴界の他者による
そして散種的同じものせいは遺伝子が決定する、すなわち現実界の他者による

すなわち意味はこの二人の他者により決定される

206 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/27(月) 18:51:26
>>204
引用可能性キターーーー!
「たったや?」
コンテクストがわからん!このエクリチュールが無限の運動を!
うおおおスキゾる〜!!!

207 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 19:34:53
nurupo

208 :びがぁ〜ぱんつ:2005/06/27(月) 20:47:43
               ___    | ‐、    |
             /   ,ノ ヽ  .|  L__ノ  
             .|  ノ ノ./ )ノ  ヽノ爻 |                     ------- ノノ
            .ノ (^' リ. ・ .〈|    | 爻 |                  /  ,,ノ ''"´´` 彡
             ノ しミ  r、_〉    .|__爻_|                 /  ,ミ         ヽ
           / ⌒ヽシミ''""'リ ガッ  /  | >>207                i ,ミ           |
          /      ヾミミツ _ . /  |                 | ミシ   / ,, ,, \ |
         .(/´⌒ >'  \ー´/ `´   |                 (6ミシ   ;:;;:;:;;/ (★) |
         / l ./     .'、/    /                  し::  :::;;::;;::ノ ヽ ⌒ノ
       /   /       '、 ,, ‐ ´   __    ,. -―- 、,,__ヾ_, --―― ┐(o o) ヽ
     /.⌒ヽ/         ./<_,, -‐ ''"  / ̄ ̄7      (   |(   l く /〆 ヾ;:ヾ◎スキゾップゥれぇ〜∵・∵
   /´ ⌒ヽノ |        ./          |          ヽ,>‐''~ `ー‐´ ̄\::;  ____ノ  ;’,・,
  /      | .|        /          |    ⌒>‐--イ´’,∴ ・_ ノ::::::: :::: ``/     ∵
  |    _) / .|       /           .|_,, -‐ 、・∵ ’      //\/ ̄ ̄ ̄\                                          ///////ノ ノノヽ

209 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 21:20:43
ボクの人間性から動物性の転倒は、総菜パン、郵便局、算数の多義性化からきているが
このなかでおもしろいのが同じものと動物性の比較である
動物性は盗用性に対応するが、同じものはコピー、盗用可能性に対応する
ヤカン的にはヤギ性は動物界に、ぴかぁ〜の意味の算数はお勉強界に対応するだろうか
ヤカンがコピペは動物界にあるとはこの意味だろうか
そして盗用を可能にするエクレアと食べることは、ぴかぁ〜同じものとはなにか?
ボクはここでぺんじょ壷の「ゲロ学習」をつなげない。
すなわち動物界にある同じものとは、コピーをこえて対象に盗用性を見いだす力である
それはぴかぁ〜は生物学的に動物種であることにより、共有される同一性、すなわち「動物化」である。

210 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 21:26:45
盗用性的同一性はコンテクストが証明する、すなわち動物界のぴかぁ〜による
そしてコピー的同じものは疑似哲学と決定する、すなわち動物界のぴかぁ〜による

すなわち意味はこのぴかぁ〜のコピーにより証明される
すなわちイミテーションの動物化である


211 :レスの上下を比較してみよう:2005/06/28(火) 00:22:53
129 :ぴかぁ〜 :03/03/16 19:30
すいません。最近、それぞれの都合により会う機会が減っていました。
今日も二週間ぶりでした。その寂しさを紛らわすために、ソフィたんに甘えていた面が
あることは否めません。
ただ、ソフィたんはいい子で応援したいという気持ちはあります。


351 名前:ぴかぁ〜 :03/03/17 01:26
ごめん。もう君のこと飽きたんだ。
悪いけど、もう相手しないよ。
どうぞ、甘える対象を他にさがしてね。

212 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:35:19
ねちょねちょ?

213 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:42:12
>>211
オレはぴかぁ〜に私怨等の意趣はないのだが
グッジョブといいたい

214 :考える名無しさん :2005/06/28(火) 00:48:20
ぴかぁ〜たんはそれでもコテハンをやめないんだ!!
自分自身を見つめているんだ!!哲学者だからさ!!

215 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 01:47:06
固定ハンドルネームはネット人格を作り上げる。普段はゴツイ土方おっさん!・・・間違いない

216 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/28(火) 09:51:23
おはよ

217 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 11:37:11
今日も一日がんばろう!

218 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/28(火) 21:43:29
生き生き?

219 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/29(水) 02:03:08
なぜネットコミュニケーションは必ず失敗するのか?上、中、下

http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/

220 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 02:07:57
まなざしもいつかは途絶えるだろう。

221 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 02:12:08
どうせ自滅するんだから荒らしなんて無粋な事止めなさい

222 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 14:46:35
生が、衰弱の力に捕らえられていたのを
完全復活し、
脱出だ。まったく、最近の世の中は極めてよくない感じ
ですね。あれが悪い、これが悪い、優劣によって処理
せよ、何か事件が起きれば、『悪しき原因』が創り出され、
なにもかもが息苦しくなってゆく現代の世において、
またネットもその影響を受けて、科学は万能で客観的
ゆえすべては科学の前に支配されるゆえ万民屈せよ
とか、批評家は人間の塵屑であることが心理学から導き
出されるとか、ひきこもりは安楽死させろ優生学とか、
凶悪に最悪としかいいようのないパワー、生を衰弱させ
るオーラを放つ連中の、ダークな言霊の力でリアルでも
ネットでも世界が沢山呪われていますね。こんな状況
ではそのうちダークフォースが世界を完全に満たし、
皇帝に支配された銀河帝国が誕生してしまいます。

「増殖を続けた現代のシステムは、ついに最終的な段階
 へと達した。最終的システムは、飽和状態のなかで
 パニックとテロルの連鎖を産み出す」
 (ボードリヤール他著「TRAVERSES/4 恐怖」)

223 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 14:50:57
ジェダイ、もといグート・マジシャンである私は、このような
状況を見過ごす訳には参りません。私が世界に呪いを
掛けて未来への扉を閉ざす連中の呪鍵を、アン・ロック
して差し上げましょう。我が愛する子どもたちの、輝ける生
の為に頑張るよ。

では、早速アン・ロックする為に、先ずはドアと鍵の構造を
知らねばなりません。世界の大きな玄妙なる存在構造は
我ら人間には図り知れぬ存在ですが、逆に、我々人間が
世界として規定し作り上げた構造は、我ら人間自身が知り
分析することが可能です。そうやって人間が作り上げた
世界の構造を認識し分析していゆくと、世界が大きな二つ
の力(価値観)によって動いていることが分かります。

一つの力は、肯定の力、グート・パワー(善き力)。
贈与、創造、上昇…あらゆるプラスの力。大きくする力。

一つの力は、否定の力、バッド・パワー(悪しき力)
収奪、破壊、下降…あらゆるマイナスの力。小さくする力。

224 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 14:53:41
これら二つの力は、古代においては互いに合い争いながら、
それぞれの力が交じり合い、一つの玄妙なハーモニーとして
力を発揮しておりました。

しかし、近代においては圧倒的に後者の力、否定の力が
強力になり、肯定の力は駆逐され、先にみたように世界には
呪いが満ち溢れるようになります。

なぜこのような悪夢的なことに人間世界はなったのか。
次のジル・ドゥルーズの言葉がまさに簡明に言い表して
います。

「ここに二つの定式がある。
 ――〈私はよい、ゆえにお前はわるい〉
 ――〈お前はわるい、ゆえに私はよい〉
 われわれは劇的構成の方法を用いるとしよう。
 前者の定式を主張するのはだれか、
 後者の定式を主張するのはだれか。」

(ジル・ドゥルーズ著「ニーチェと哲学」)

225 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 14:56:52
この定式は非常に重要なものです。この定式を理解する
ことによって、世界は貴方に開かれるでしょう。何が生を
肯定する脈動であり、何が生を否定する停止であるのか、
それが分かるでしょう。

〈私はよい、ゆえにお前はわるい〉――つまり、これは最初
に、『私のよさ』から物事の判断、すなわち肯定的な始まり
からの世界との関わり、能動的な生きる為の生がスタート
していることを表します。

〈私〉に対する肯定、これこそが、古代ギリシア人たちが
『われわれ真実なる人間』と呼んだ、人間の真のあり方
です。

私を肯定するという、誰にも否定できぬ私から始まるが
ゆえに、高貴にして原初の輝きなのです。

226 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 15:00:00
次に、こちらの定式を見てみましょう。

〈お前はわるい、ゆえに私はよい〉――これこそが現代を
支配するロジックであり、生を破壊することを目論むニヒリ
ズムの論理、あらゆる理性や科学が目指す虚無の淵です。

この定式は何を表しているか。

つまり、これは最初に、『お前(外部)のわるさ』から物事の
判断、すなわち否定的な始まりからの世界との関わり、
反動的な死ぬ為の生がスタートしていることを表します。

「お前たちが間違っている。ゆえに、『理想』が世界を判断
する!お前たちは間違っているがゆえに、『理想』は正しい
のだ!」

これこそが、フリードリヒ・ニーチェが「畜群」と呼んだ人々、
人間の最も虚偽的なあり方です。

227 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 15:02:49
前者の定式を主張するもの、それは、始まりが己の肯定
から始まるがゆえに、世界は肯定的な力に満ち溢れる。
創造し、贈与し、肯定する。プラスの力、飛翔する軽やかさ
と暖かい感情――

後者の定式を主張するもの、それは、始まりが現世の否定
から始まるがゆえに、世界は否定的的力に満ち溢れる。
破壊し、収奪し、否定する。マイナスの力、地を這う重さと
冷たい論理――

現代は前者の輝きが失われ、後者の「畜群」たちが権威を
誇っている。

なぜこのようなことが起きたのか、まず一つには後者の力
はマイナスの力ゆえ、ロジカルな全体主義的様相として
機能するからです。そして、古来より、個人は必ず集団に
敗北してきた。そして集団は常に個人より悪しきもの、後者
の力であった。

次に、虚無の存在しないがゆえの無敵さがあります。一対
一で前者の肯定する諸力と後者の否定する諸力がまっすぐ
に生(=存在者)のフィールドで戦ったら、前者が勝つんで
すよ。

228 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 15:10:11
ですが、後者の力は生のフィールドに対抗する為に、偽の
フィールドを創り出した。マイナスのフィールド、現在は存在
しないフィールド、すなわち『死(=虚無)のフィールド』を
創りだし、そこに生を引きずり込んですっぽり包み込み、
そしてそこに『より良き世界』という名の毒ガスを注ぎ込む。

この『死のフィールド&そこに充ちる毒ガス』こそが、『ユー
トピア・理想世界』という名で呼ばれ、現代人のほとんどが
目指している世界です。

それはどこにも〈ない〉ゆえに、実際に〈ある〉ものより強い。
どこにもないがゆえに、あらゆるすべてを超越して駆動する。

それは『理想』という名であるが、もう一つの名を持つ。
もう一つの名、その名は『虚無』という。

229 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 15:17:41
虚無とは、無いこと。そして、理想は、今ここに無いのです。
今ここにない〈理想〉を、今ここにある〈私の生〉よりも高い
目指すべき存在とするときに、ニヒリズムが生まれる。
ニヒリズムは誤った思想です。全く違うのです。

本当に高みを目指すなら、己自身の今を内観し、己と世界
を観て、限界のなかで、「世界には今、私(己)しかない」
ということを覚らなくてはならないのです。その刻、始めて、
今からの私の始まり、というものが生まれてくるのです。

しかし、ニヒリズムはそんな今の私など相手にしない。
ニヒリズムはいきなり、『理想』という、無いものに思考や
感情が跳んでしまい、そこからすべてが始まる。「今、私」
から始まるべきものが、「未来、理想」から始まるがゆえに、
あらゆるものを、断罪して滅ぼしてゆく。

ニヒリズムの理想は『無い』から始まるがゆえに、それが
どんなに高邁な理想を掲げていたとしても、結局は破滅と
不幸を現世にばら撒きながら自滅してゆく。それは人の魂
を『無い』で釣り、魂を『無い』の中に消し去る。理想という
餌の中には、虚無が詰まっているのです。

230 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 15:23:03
ナチズム、スターリニズム、ボルシェヴィズム、そして、
批評家批判、ひきこもりは殺せ論など…みな、スケール
はぜんぜん違いますが、同質同根のものです。

すなわち、反動的な諸力の技、何かを否定することで、
「相手の力をマイナスすること」で、おのが力、つまり虚無
を高める技。

肯定的な諸力においても、「相手の力をマイナスする」こと
はあります。ですが、それはあくまで、肯定の諸段階の一つ、
おのが力の働きの一つとして現れる。それは、まず最初に
『私』があって、そこから、足したり引いたりする力が多様な
力の現れとして発現するのです。

231 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 17:34:55
反動的な諸力における力の現れでは、そこには『私』は
なく、『私の理想』があって、『私の理想−相手=理想との
差分』の差分という、本当は存在しない差分を創り出して
(虚無を創出する反動の力)、その差分を相手にぶつける
ことで相手の力を削いでいく。

逆に後者の虚無的な力は、相手の実体を存在しない影で
攻撃するがゆえに、非常に強い。存在しないゆえにダメージ
も何も受けない。その代わり、そこには心も何も無い。ただ
の無。影の力というのは、実体がないゆえにある種、無敵
なのです。

そして、現世は影使いたちの勝利した時代。虚無が勝利し
た時代。虚無が勝利すると心が失われ、何も無くなる。
生産された物体は確かにありますが、現代が心の空っぽ
な時代、心が失われた時代であることを否定する人は
いないでしょう。当たり前です。無はどこまでいっても無な
のですから、無が支配するということは、何も無くなって
しまうということです。

232 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 17:59:55

然し、無ではないものも存在する。

先に挙げましたように、これは影使いの人間たちが作り
出した(構築した)仕組みに過ぎないのです。ゆえに仕組み
を知り、そこから脱出を図る人々や、仕組みに取り込まれ
ていない人々(子どもたちや仕組みから疎外されたマイノリ
ティ)は、逆に、肯定的な、無ではない、貴族的な生、
生きる為に生きる生を、生きることもできるのです。

皮肉だなと思うのが、今一番、本来的・貴族的な生、『われ
われ真実なる人間』として生きるのが、現実の社会システム
からは疎外されている子どもたちやマイノリティであることで、
ここに非常になんというか、ユーモアを感じますね。

まあニヒリストたちは死んだような生を送っているし、これ
からも死の為の生を送り続けることになるのでしょうが、
連中は連中自身がそれを望んでいるので、放っておきま
しょう。

233 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 18:10:40
生を生として生きたいと願う人々が為すべきことは、ニヒ
リスト連中の『無』を見破り、その『無』に取り込まれない
よう注意することですね。

虚無を見破る目を養うこと、これが現代において最も大切な
ことであり、『構造を見破る』ことによって、ニヒリスト連中が
仕掛ける虚無という名のドアのロックは崩壊するのです。

連中の目くらましを見破ったとき、生の豊穣、私の豊穣へ
と通じる『無限』の道が開け、あなたの生は真に生きる
でしょう。

ぜひ皆さんも、システムに毒される前の若いうち、ニーチェ
を読んで欲しいなあ。

234 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 18:15:39
いやあ…素晴らしい書物との出会いは、本当に、我らの
人生を大きくドラスティックに変えてゆく――

ぜひ、皆さんが高貴なる己として生きるとき、(私はここに
来てる皆さんは高貴なる人々として生きて下さると信じて
おります)そこに、素晴らしい書物があることを望みたい――

いくつかの言葉や演説、そして詩を紹介しましょう。

まず一つは、存在として生きること――

235 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 18:20:28
マルティン・ハイデガー
フライブルグ大学学長就任演説(抜粋)
『ドイツ・アカデミズム、その自己主張』

「ドイツの教授陣及び学生諸君!われわれはわれわれが
 現存に刻印する大いなる力を有しているだろうか!?
 かかる根源的問いは、ただわれわれが己の本質を根底
 より意志するときのみ問われうるのだ!

 ギリシャ人のあいだの古き言い伝えによれば、プロメテウ
 スこそが人類最初の哲学者であった。アイスキュロスは
 プロメテウスの言葉として一つの格言を語らせており、
 それは人間の知の本質を表している。

 『人の技というのは、運命に比べれば、遥かに弱いものだ』

 知は必然より遥かに無力である。その言わんとするところ
 は、事物についてのどんな知も、まずは命運の強大さに
 委ねられており、この強大さの前にはいかなる言葉も失わ
 れるということである。

 しかし、まさにそれゆえにこそ、知は至高の反抗をつくさね
 ばならん!その時、はじめて存在するものの神秘が持つ
 一切の威力が立ち現れ、現実に言葉が失われることと
 なるのだ。かくて存在するものが開かれる。

236 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 18:27:30
 古代のギリシア人にとって〈テオリア(観想)〉とはなにか。
 それはただひとつパッションにおいて、すなわち存在する
 ものを存在するものとして認識し、その認識へと迫らんと
 するパッションの裡に生起するものである。

 そしてギリシア人が戦ったのは、ほかでもないこの観想の
 裡の問いかけ、すなわちエネルゲイアの、駆動しつつある
 人間を、至高の様式として認識し、己を成就せんがためで
 あった。

 その意志は、実践を観想に同化させることにあったのでは
 ない。その逆なのだ。観想を、まことの実践の、至高の実現
 とみなすことにあるのだ。

 知の本質とは、今日までの学術的成果や、ましてや国際
 機関なんぞというものとは全く異なっている。知とは、それら
 (学術的成果や国際機関)とは違い、枯渇したり使い古され
 たりするものではないのだ。

 すなわち、はじまりはなお存在していることだ。それはわれ
 われの背後世界に昔あったものとして横たわるものでは
 決してない。それは、われわれの手のなかにあるのだ。
 はじまりはもっとも偉大なるものとして、あらかじめ、すべて
 のきたるものを、したがってわれわれを、すでに超えている。
 はじまりはわれわれの行く手に突入しており、そこでわれ
 われに君臨する遥かな摂理として存立している。われわれ
 がこの遥かな摂理を自ら決意し、はじまりの偉大さを回復
 せんとするとき、知は現存の最奥の必然となる。

237 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 18:31:23
 しかし、われわれが知をわれわれがまよいこんだ世界の
 ひとつの偶然的要素と考え、ただ危険もなしに没頭しうる
 ひとつの事業であると考えるとき、それは知の無意味な
 進歩を齎し塵となるだけだ。

 現代、われわれの最も固有な現存までもが巨大な変遷に
 みまわれており、パッションにおいて神を求めた最後の
 哲学者、フリードリヒ・ニーチェの言った〈神は死せり!〉が
 真実である今、今日の人間が存在のただなかに放置され
 るとき、知はいかなる事態を迎えることになるのか。

 われわれが知を、存在するもの全体の不確かさの中で
 問い続け、裸身のまま立ち尽くしながらも意志するならば、
 この意志は我がドイツ民族に、最奥かつ危険極まりなき
 世界、すなわち人間の真の〈精神〉を創りだすのである。

 まさしく人間の〈精神〉とは、空疎なる俊敏さでもなく、たわ
 いなき機知の遊びでもなく、科学的分析の際限なき行使
 でもなく、ましてや世界理性などではまったくないのである。

 〈精神〉とは存在に向って開かれた、根源的に規定された
 己の決意である。

238 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 18:37:43
 われわれはドイツ的知の決意を意志するのか。己の自覚
 と自己主張に本気で意を尽くすのか。それとも、ただ単に
 旧式の設備を新しき設備と取りかえるだけなのか。

 われわれがそうしたこと(設備の取り替え)しかなさずとも、
 だれもさまたげはしまい。そして、誰一人問いはしまい。
 われわれが意志するのか、しまいのかを。

 なぜなら、西欧の精神エネルギーは既に終焉しつつあり、
 その像は破れ、命脈の尽きた文化の影どもが崩れ落ち、
 すべての生命力は混乱に陥り、狂気に息絶えようとして
 いるからである。

 今、なにが生起するか、それともしないかは、ただひとつ
 われわれ自身の意志――われわれが歴史的、すなわち
 精神的民族として、われわれ自身をなおも、そしてふた
 たび意志するのか、それとも意志しないかにかかっている
 のだ。いずれの君たち個人も、それをドイツ民族的に決断
 する。たとえこの決断を回避したとしても、ドイツ民族的
 決断はなされる。

 われわれは今、われわれ自身を意志する。なぜなら、
 ドイツ民族の若き力、純粋な若き力、すでにわれわれを
 超え彼方へまで及ぼうとする若き力が、決断している
 からだ!この開闢の偉大な壮麗さを完全に了解しうる時、
 われわれは自らのうちに、かの古代ギリシアの叡智を
 もってこう覚らせた、深淵なる思慮を蔵するであろう――

239 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 18:48:47

 すべての偉大なるものは、嵐の中に起つ!と。」

偉大なる哲学者、ハイデガーの演説、その最後の言葉は、
ちなみにプラトンの言葉です。きっと、フライブルグ大学の
構内は、演説後、ハイデガーコールでしたでしょう…。
ナチスとの絡みはともかくとして、それとは別にハイデガー
の学問的業績や思想には、決して捨ててはならない高み、
豊穣さが在るのもまた真実。

ハイデガーはここで、意志の力、それも反動的な意志力
ではなく、生の意志の根源たる脈動の現-存在を語って
いる訳です…。私は、ナチスのことは別として、このハイ
デガー演説のエッセンスはとても好きですね。力が沸いて
きます。

けれど、考えなくてはなりません。レーヴィットなどはハイ
デガー哲学自体の問題性を指摘しますが、私としてはやはり、
ナチスというドイツ民族の大衆集合、マスの神話的暴力の
影響ということを原因として考えるべきだと思います。

集団は人間を堕落させ暴力化する。これは間違いありま
せん。先にも挙げましたとおり、集団には個に対する否定的
諸力が働くのです。ハイデガーは、それをみきれなかった
のだと思うのです…。

240 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 18:55:48
大衆集団はなぜ常に反動的かつ愚かなのか。

それは、集団内で同質化が働く為、非同質なものを消去
して集団の純性を高めようとする欲望が働くからです。
そこでは、集団に外れた非同質なものは、『同じ人間』とは
決してみなされない。ゆえに集団は常に堕落し、集団が
高め合うというのは無理がある。集団とは常に反動的かつ
下降的に働く存在なのです。

私のこの視点を補佐する卓識高い文章をアドルノとオル
テガが書いているのでご紹介しましょう。

241 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 19:05:38
「現実に行われた残虐行為を新聞などで読み、普通の読者
 の覚える不快感は、被害者が彼に似ていなければいない
 ほど、つまり髪はブリュネットがかり、『格好が汚らしく』、
 肌の浅黒いディゴーじみているほど、小さくなってゆく。
 (ディゴーはヨーロッパの差別用語。ヨーロッパでは肌の
 色が白ければ白いほど人間の価値があがるので、肌の
 色が濃い人間は価値のない下等存在として差別される。
 ディゴーの意味は色が濃い人間。たとえば日本人などを
 指す)

 この図式は、傍観者の態度だけではなく、残虐行為の
 実体そのものを明らかにしているのだ。

 社会的に図式化された反・ユダヤ主義者たちの言説・
 知覚のありようからすれば、ユダヤ人はそもそも『人間』
 として見られていない。黒人はけだものじみている、日本
 人は猿そのものだ、などというのはしょっちゅう耳にする
 言い草だが、こうした物言いに人間の残虐、すなわち
 迫害の謎を解く手がかりが含まれているのだ。

 人間への迫害の可能性が決定的になるのは、致命傷を
 受けた『動物の目』が、じっと『人間』を見る、その瞬間で
 ある。

 そんな時、迫害者はその視線を跳ね返す。
 『ふん、たかが動物じゃないか』

242 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 19:14:09
 ――依怙地な態度が人間を相手にした残虐行為におい
 ても強迫的にとめどもなく繰り返される。そうした行為に
 従事する連中は、手を下すごとに『たかが動物、たかが
 動物』と心の中で唱え続ける。それというのも、そういう
 連中すら、『動物』だとは実はそれを全面的に信じては
 いないからだ。

 抑圧的な社会においては『人間』とは、神人同形説の
 パロディとなる。創世記曰く『神の言給けるはわれらの
 形の如くわれら人を作りし』、ナチスたちが自分を鏡に
 映したような存在だけを人間と認めたのは、『病的投射』
 の機制に属することで、彼らは人間が十人十色のもの
 であるということを捉える能力を失っているのである。

 となると迫害と残虐は、こうした感覚喪失の為に狂気に
 陥った知覚を、それに輪を掛けた気違い沙汰をやっての
 けることで道理に叶っているように見せかけようとする
 試み、ということになるだろう。

 つまり、人間として見ていなかったけれど、やっぱり人間
 には違いない存在(ユダヤ人、黒人、日本人など)を、
 彼らに人間らしい動作を見せつけられて、自分が実は
 狂っていることを証明されないように、先に彼らを人間で
 なくしてしてしまおうとするのが、この場合における殺人
 の意味なのである」

(テオドール・アドルノ「ミニマ・モラリア」)

243 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 19:33:08
始めてこの文章を読んだときは、日本人は多くのヨーロッ
パ人にとって、人間だと思われていない(猿だと思われて
いる)ことに衝撃を受けましたが、実際にヨーロッパに滞在
したらその通りだったよ…!ああ…(涙)

この文章は、私は正しいと思いますね…。差別と迫害の
心理を正しく突いていると思います。すなわち、差別とは、
『人間を人間じゃないと思い込む不合理を正当化する為に
相手を差別し、抹消しようとする試み…』

日本人も、白人にとっては汚い猿として唾棄されている
被差別者側の存在で、人間なのに、非-人間として扱われ
る苦しみは分かっている筈なのに、日本人の多くも白人
の多くと同じく差別が大好きですよね…。日本は世界最大
の反・ユダヤ主義が流行している国家で、反・ユダヤの
言説は凄まじく莫大な量が流れているし…。(ユダヤ人の
友達とか恥ずかしくて日本の本屋には連れて行けないよ…
大きな書店だと一コーナーぐらい全部ユダヤ差別書だらけ…)

学校ではイジメが大流行だし…、哲学批判も明らかな迫害
言説ですし…。

「抑圧的な社会においては『人間』とは、神人同形説の
パロディとなる。創世記曰く『神の言給けるはわれらの
形の如くわれら人を作りし』」

というアドルノの言葉通りに、日本の社会がそれだけ抑圧
的ということですね…。

244 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 19:37:46
集団は邪悪であること、まず第一点、このようにして、
集団は同一性追求のなかで狂気に陥り、非同一的な
人々に対する差別を生み出し、迫害を生み出します。

次に…。

集団、マス、すなわち大衆の根本的暴力性と白痴性、
すなわち大衆は、決して本来的意味で人間たることは
できず、彼らはゆえに優れたもの(個性的なもの・非
同一的なもの)を憎悪し、あらゆるものを引き下げる
存在であること…。

ゆえに如何にハイデガー彼一人の知性が高かろうとも、
大衆に交わった瞬間、彼の知性は道具的な知性に
過ぎなくなり、愚者となる…。

245 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 19:52:25
ワロタ

246 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/29(水) 19:53:49
ワラタ

247 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 20:10:18
この流れはなんですか

248 :雲母片岩:2005/06/29(水) 21:04:29
実存主義ブームきました。
でも「実存主義的態度」って
「沈黙し続ける」という態度が
一番正しいのよね。困っちゃうわ・・・

249 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 21:32:16
うんもー

250 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 21:34:34
いや、ブームていうか、ずっとそうだったんだけど。

251 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 22:02:08
じゆんの正体よめた!

252 :極南界:2005/06/29(水) 23:47:19
可能的実存から現実への決断は衆愚への飛躍によってのみ為し得る。
                        M.Heigadder

253 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/30(木) 08:15:39
むむ〜

254 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 11:37:27
はたらきたい

255 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/30(木) 21:08:07
うきっー!

256 :ぴかぁ〜 ◇wMDHqGPerU:2005/07/01(金) 22:00:03
なぜネットコミュニケーションは必ず失敗するのか?

http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/

257 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 02:08:57
どうしたぴかぁ〜?煮詰まったか?
コーヒーでも飲んで落ち着け。

258 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 02:09:36
一応あげとこう。

259 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/02(土) 02:10:23
ピキ!

260 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/02(土) 02:13:22
たとえば、上司が部下に「〜の資料を、今日中に用意しろ」と言い、部下が「わかりました。」言ったとする。
このような会話において、たとえば部下は「また雑用か、少し前に意見してから、わざと雑用ばかり
押しつけてるな。嫌なヤツだ。」とメタレベルの意味=「本音」を読む。しかしそれは口にされることは
ないだろう。このような上下関係は社会の規定で決まっているというよりも、「まなざし」の共有によって、
社会的な「儀礼」によって拘束されている。

しかし上司はそのような他意はなく、たまたま時期的にそのような仕事が多い時期なのかもしれない。
あるいは部下に実力を付けるために、あえて地味な仕事を回しているのかもしれない。このように
「本音」はそれが、上司の本心を的確に捉えているわけではない、だけではなく、部下も自分自身の
「本音」を的確に捉えているわけでもない。

261 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 02:13:39
なんだ?!粘着嵐も去ってさっそく過疎スレ

そう落ち込むなよ、びか〜!!!wwwww

262 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/02(土) 02:13:49
たとえば「東京大学物語」というマンガがある。東京大学を目指す成績優秀な高校生村上が、ハルカの
ことを好きになり、天然で深読みする必要がないはずのハルカの「真意」を、頭が良すぎる故に、
懸命にメタのメタのメタと読もうする。を読もうとする。その気持ち台詞がコマいっぱいに大量に書かれる。

ネットコミュニケーションでは、他者の情報が決定的に欠落することによって、「まなざし」の共有が希薄化し、
社会的な「儀礼」による拘束が働かない。そして2ちゃんねるは、まさに「東京大学物語」の世界である。
「本音」が安易に暴露され続ける。たとえば、イラク人質事件のとき、社会的な拘束の中では口に
できないような、「本音」が次々暴露されていく。「なんかできすぎで、自作自演じゃないのか?」、
「なんか気持ち悪いタイプだな。」そしてその「本音」とは、どこにも根拠を持たない、妄想の羅列で
あるだけではなく、意図的に「本音」のふりを、受けを狙ったネタである。さらには「祭り」においては、
意味さえ消失し、参加することだけが快楽である。

263 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 02:16:24
ドラゴン桜みれ!^^

264 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/02(土) 02:16:37
ボクは、ネットコミュニケーションの有効な方法の一つとして、データーベーススタイル、
いわば、オタク的コミュニケーション方法を上げた。オタクとは、ある領域のテクニカルな内容を
より細部に向けて、データーベース化して、その共有によって、コミュニケーションを行う。
ここにはメタの読みは排除される。

いわば、その対象に対する感想、あるいは他者の感想への感想などのような主観ではなく、
より詳細のディテイルの選定そのものが、私を規定する、ということである。
これは、「まなざし」の共有による社会的な「儀礼」による拘束から、離脱する方法であるとともに、
ポストモダン社会において、「まなざし」の共有が希薄化する中で、意味の宙づりにならない、
より確実なコミュニケーション可能であると言える。このような原理において、
「動物にはメタがない」ように「オタクにはメタがない」ということである。

265 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/02(土) 02:17:05
「東京大学物語」は、勉強オタクでメタがない主人公の村上が、突然恋をすることによって、
他者と社会性を構築するときに、意味の宙づりによって、メタメタメタと、混乱する姿を描いているといえる。
その面白さは、恋とすると多かれ少なかれ、自意識過剰の、妄想狂に陥るのであり、そこに共感がある。

多くのおいて、「女性は、メタに敏感である。」それは男性社会において、他者に依存する必要から、
他者の顔色を読むことが求められる。
ここで、オタク、そしてオタク思考である理系の男性が、持てない理由があるのではないだろうか。
すなわち、メタに敏感な女性によって、ベタな男性は、恋の駆け引きを楽しむには、退屈なのである。

266 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/02(土) 02:24:48
ポキ!

267 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 02:28:45
BE FREE!嫁
話しはそれからだW

268 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/02(土) 10:48:24
オタク的コミュニケーションとは、対象に対する意味を他者とのコミュニケーションで構築するのではなく、
対象のコンスタティブな事実についてのディテイルに比較する。これは、メタレベルの読みの排除であり、
「動物にはメタがない」ように「オタクにはメタがない」ということである。

これはポストモダン社会という、「まなざし」の共有が希薄化する中で、意味の宙づりにならない、
より確実なコミュニケーション可能であると言える。

しかしこのような「動物化」において、欲望はどこへ行くのだろうか。「まなざし」は他者との拘束を離れ、
社会的な関係を離れ、虚構的に向かう面は否めない。

すなわち、オタク思考とは、外的なコンスタティブなディテイルという緻密な面と、内的なベタな虚構的の
二面性にある。


269 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 11:19:32
なんだね、それは?


270 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 14:35:50
やっと具体的な話が出てきたね。
俺はオタの世界のほうがルールに厳しいと思うんだよね。
つまりぴ(略)の言う儀礼による拘束というやつ。

この傾向はオタ活動の主流がネットに移ってから、
より鮮明になった気がするな。
そういう意味では>>262の指摘は的を射ているかもな。
実はオタ社会ってもともと一般人以上のかなり雑多な
暗黙のルールに支えられてきたんだなと感じるんだが。

271 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 14:46:43
>>内的なベタな虚構的の二面性にある
あらてな文学的表現か?。日本語ひで〜っ。


272 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/02(土) 16:54:20
この当たりはかなり「動ポス」に対応してますね。
シミュラークルの層とデーターベースの層

でもボクの場合は、「動ポス」とは逆に見ているのかもしれない。
表層がデーターベースの層で、シミュラークルの層が深層

他者とのコミュニケーションをデーターベースとして行う。
そのために他者との社会的な儀礼により拘束しあうことがないために、
内的に虚構化しやすい。

最近の、ひきこもりなどは、このようなパターンですね。
知識としては、論理的で良く知っている。
しかし内的な世界観が、内部に没入したシミュラークル化している。

273 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/02(土) 17:11:48
コミュニケーションがコンスタティブ、あるいはデーターベース化するのは、
それは、究極的には、叩くと痛い、切ると血が出るという言語を必要としない、
生理的なレベルに向かう。それは、疑いなく他者と共有されるだろう点ということ。

シミュラークルがその点で繋がるときに、それは短絡といえる。
たとえば、「最終兵器彼女」では、高校生が現実(リアル)で、戦争というシミュラークルへ
短絡する。と考えられるが、
逆で、高校生という現実に現実感が持てないから、戦争という痛みというリアルが
必要となる。たとえばそれはリストカットという痛みでも、自殺という痛みでも
良いけど、それさえもはやベタなシミュラークルなのである?


274 :水洗タイプ:2005/07/02(土) 17:20:32
ふむふむ、なんかすげぃ

275 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 17:57:24
ねぇ、おまんこ舐めて♥

       ↓


276 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 20:42:24
俺も最終兵器彼女読んだ^^
ベタ?メタでないかい?

277 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 21:39:08
サイカノは鳥肌たっちゃった率No1の作品だったな。
高校生活も戦争もどっちも箱庭的で
ビオトープを見てる感じだった。

278 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/03(日) 11:07:45
久々にフィーバーがかかりました。アクセス数急増中。

なぜオタク系はモテないのか。
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/


279 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/03(日) 21:07:21
なまぁ〜

280 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 21:15:22
アクセス数と内容の善し悪しは関係ないぞ、blogは

281 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 21:55:07
カーニバルが来たら素直に喜ぶのがよろしかろ。

282 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/04(月) 18:59:34
わいわい!

283 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/04(月) 19:34:57
ねたぎれぇ〜!!!

284 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 22:25:11
村上春樹「書くことがないから書く」

285 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/04(月) 22:40:32
おいおい

286 :純一:2005/07/04(月) 23:12:12
まあ、これを機に自分の能力の無さを認めることだね。

287 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/05(火) 00:49:39
やるき全くなし。哲学なんかに興味なし。

288 :純一:2005/07/05(火) 01:56:05
ppp

289 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 03:00:12
ぴかぁ〜、これからどうすんだおまえ?
なにをはずみに生きてくんだか
おまえの引き出し、すべて使い果たしたんじゃないか

290 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 04:06:48
もともとサブカルじゃん。

291 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/05(火) 09:42:27
結局、人生訓に勝てないということか…

292 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/05(火) 10:41:47
>>290
オタクはメタがないから嫌いだ
哲学というコミュニケーション不全のつらさをよめ

293 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 12:04:40
哲学は、思索することは、何も持たなくてもできるのですね

小説ならば、紙とペン(もしくはパソコン)を必要とします
絵画ならば、キャンバスと筆と絵の具を必要とします
科学の実験ならば、実験器具を必要とします

哲学は身軽でできるのですね
けれども、頭脳は深い思索を必要とするのですね・・・


294 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 14:02:30
>>292
オタクは快楽原則で動いてるんだから
仕方ないんじゃない?

295 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/06(水) 09:22:34
快楽原則ねぇ〜メタがないが、妄想狂だけどね。

296 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/06(水) 13:25:20
2ちゃねらーはメタしかないから嫌いだ。

297 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 13:47:11
ところでこの場合のメタってどういう意味合い?

298 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 17:08:34
コミュニケーションの不全

299 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/06(水) 17:31:38
メタとベタとマジとネタ

300 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/06(水) 17:41:07
すなわちまなざしとはパースペクティブ。

301 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 19:58:26
オタクほど自己言及が好きな人もいないけどね。
「おたく」って言葉が現れて20年以上たってるし、
いろいろ変わっているんだろうな。

302 :純一:2005/07/06(水) 20:39:42
ごるぁ〜!ぴかぁ〜パクりばっかしてんじゃね〜ぞ!

303 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/06(水) 20:50:05
過剰な自己言及と動物化は裏表ってことだね
高いブライドが保持される所では良いが、一歩踏み外すととたんにメタ地獄でパニくって、
あぼーんして、キレちゃったり


304 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 20:56:07
トリセツ
すなわち、取り扱い説明書


305 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 21:00:00
社会のトリセツ化

306 :純一:2005/07/06(水) 22:26:38
パクリ屋が規制議論語るのはどうかと思う。

307 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 22:49:43
突然ですが失礼します。

今日本が、私たちの生活がとても危険な方向に向かおうとしています。
それは 人 権 擁 護 法 案 が成立しそうだからです。

人権擁護法案が成立すれば
あなたの何気ない一言、文章、絵が
誰かに差別的だとみなされた場合、令状なしで

 家 宅 捜 索 、 資 料 押 収 、 出 頭 要 求 。

協力を拒否した場合、 処 罰 されます。
個人名を公表される場合があります。

政府もマスコミもわけあってかほとんど発表していませんが、
ネットで検索すればたくさん情報が載ってます。
是非あなたの目で確かめて、
そしてあなたの意見を何らかの形で発言してほしいのです。

長々と失礼しました。

308 :我 無 ◆ahh3E8.f8Q :2005/07/06(水) 22:51:16
ぴかぁ〜にネタが投入投入されましたね。

309 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 22:52:12
不細工とか書き込む事は差別的だとみなされるわけですね、
それは駄目でしょう、うん、不細工なんて書いては駄目だ。

310 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 05:07:28
ぼけとつっこみ、も同じ関係性ですか?

311 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 05:12:09
★★★本日のラッキースレ★★★
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/lovesaloon/1119713609/l50

このスレに「祐氏ね」と書き込むと・・・
彼女は出来るは、宝くじは当たるは、もう大変です。

書き込んだ人から幸せになったとの報告が続々と届いております。
皆さんも書き込んで幸せになりましょう!!!!!!!!!!!



312 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/07(木) 10:18:15
ぼけとつっこみって、ユーモアちゅうメタレベルでしょう

313 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/07(木) 10:51:51
オタクに前戯はないのか?

314 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/07(木) 12:03:05
ネットの問題は暇人に有利なことです。

315 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 17:06:34
ネットの問題って何だ?
ウィルス?

316 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/07(木) 17:59:33
ネットの閉鎖性(マイナー)の問題

317 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 20:22:32
>>316
mixiとか?

318 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/07(木) 22:47:40
通信手段としてのネットはメジャーになりましたが、
文化としてのネットは、物凄く限られた人たちの世界ということです。

319 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 22:50:45
電車男見てますよ

320 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 22:53:19
マイナーでないネットなんて意味無い

321 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/07(木) 22:55:05
マイナーでないロリータなんて意味無い
みたいな感じ?


322 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/07(木) 22:58:52
アルカイダ、なんとかならんのかね。

323 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 23:02:42
メディアミックスとか・・・考えたら。メジャーとマイナー

324 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 23:10:35
ちがうよ。ロリータがマイナーなのは一般的だよ

325 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/07(木) 23:29:24
ネットがマイナーなのも一般的だよ

326 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/07(木) 23:32:21
メディアミックスって、
電車男の本、映画、TVドラマ、小説、雑誌みたいな
メジャーをいろいろで、普通だな。

もともと2ちゃんねるのマイナーからでたとかいっても、
ようは、「下手物」食い扱い、動物園見学みたいなノリでしょう。

327 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 00:04:54
ぴかぁ〜、ガムスレ削除依頼するなよな。
お前のスレが一番不要なスレなんだからさ。

328 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 00:11:01
>>318
なるほど。
それは確かにそうかもしれない。
でもそれが暇人にとってどう有利に働くの?

329 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 00:12:12
ぴかぁ〜はノリがわからない人なんだよ。


330 :純一:2005/07/08(金) 00:14:11
>>328
そりゃあ、ぴかぁ〜=暇人だからね。
完璧に自分のこと言ってるんでしょう。

331 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 00:16:09
違うよ
普通の人はネットがマイナーだろうとメジャーだろうと困らないよ
2chはメジャーだよ

332 :純一:2005/07/08(金) 00:19:55
このレスでどれくらいがぴかぁ〜の自演なんだか。

333 :純一:2005/07/08(金) 00:55:26
62 :ぴかぁ〜:03/07/02 23:40 HOST:oska086n075.ppp.infoweb.ne.jp
64 :ぴかぁ〜 ◆lk7eU.5KwI :03/07/15 19:06 HOST:actkyo003159.adsl.ppp.infoweb.ne.jp



これってどういうことなんですかね?
1つ目のホストと2つ目のホストが違うんですが。


334 :純一:2005/07/08(金) 01:14:06
誰か教えて〜。

335 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 01:18:13
プロクシの知識なくネットする純一って プ

336 :純一:2005/07/08(金) 01:18:56
プロクシ?

337 :純一:2005/07/08(金) 01:23:16
調べてみました。

プロキシサーバーを利用することにより、そのうちの一番上の項目
「REMOTE_ADDR」と「REMOTE_HOST」を相手から隠蔽することが出来るのです。
正確に言えば、自分が直接Webページを見に行くのではなく、
代わりの人にお願いして、その人に取ってきてもらう、という感じです。
ですから、相手には自分の「REMOTE_ADDR」や「REMOTE_HOST」ではなく、
代わりに取ってきてくれた人の「REMOTE_ADDR」や「REMOTE_HOST」が
伝わるのです(但し当然ですが、代理人には自分の「REMOTE_ADDR」や
「REMOTE_HOST」が伝わってしまいます)。
 こうすることにより、(匿名性の高いプロキシならば)Webサイトを
運営している人に自分の「REMOTE_ADDR」や「REMOTE_HOST」が伝わらずに
済むわけです(非通知通話みたいに)。


338 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 01:24:49
2ちゃんねるする時は大抵、他サーバー経由させてするだろ

339 :純一:2005/07/08(金) 01:25:39
で、こっちがぴかぁ〜のリストです。

62 :ぴかぁ〜:03/07/02 23:40 HOST:oska086n075.ppp.infoweb.ne.jp
64 :ぴかぁ〜 ◆lk7eU.5KwI :03/07/15 19:06 HOST:actkyo003159.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
218 :依頼 :2005/06/16(木) 00:02:47 HOST:actkyo003034.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
211 :依頼 :2005/05/29(日) 23:21:02 HOST:actkyo035079.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
188 :184:04/11/22 19:24:25 HOST:actkyo022192.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
185 :184:04/11/20 14:39:07 HOST:actkyo011041.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
184 :哲学板住人:04/11/20 02:31:06 HOST:actkyo011041.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

340 :純一:2005/07/08(金) 01:26:49
で、もう1つリスト。

172 :考える名無しさん :2005/06/25(土) 00:24:07 HOST:168.9.244.43.ap.livedoor.jp
167 :考える名無しさん :2005/06/07(火) 01:05:59 HOST:73.9.244.43.ap.livedoor.jp
157 :考える名無しさん :2005/05/14(土) 12:38:26 HOST:177.9.244.43.ap.livedoor.jp
146 :考える名無しさん :2005/04/24(日) 12:39:55 HOST:47.9.244.43.ap.livedoor.jp
135 :考える名無しさん :2005/04/06(水) 10:42:57 HOST:9.7.244.43.ap.livedoor.jp
137 :考える名無しさん :2005/04/10(日) 10:02:09 HOST:95.7.244.43.ap.livedoor.jp
142 :考える名無しさん :2005/04/24(日) 01:17:23 HOST:13.9.244.43.ap.livedoor.jp

341 :純一:2005/07/08(金) 01:29:02
>>338
ふ〜ん、知りませんでした。
ありがとう。

342 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 01:35:32
ちなみにあいぴ晒しは犯罪行為

343 :純一:2005/07/08(金) 01:36:59
あいぴ?

344 :純一:2005/07/08(金) 01:43:22
調べてみました。

http://www.nexon.co.jp/JP/Page/NX.aspx?URL=aipi/aipi_top

アイピ
ソーシャル・ネットワーキング、日記、アルバム等のサービスが融合したコミュニケーションツール。ネクソンジャパンが運営。

345 :純一:2005/07/08(金) 01:45:21
まあ、ともかく分かったのは、
ぴかぁ〜はプロクシというのを使って偽装しつつ、
削除人に依頼してるってことぐらいかな。

346 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 01:54:16
ちっげーよ・・・。
きちんとググれ

毎回ホストが変わればホストIPアドレスも変わる。また中継ホストは繋ぐ度に変わるし、何分かおきに変わる。
あいぴからそいつかどうか辿るのは、短時間に連投して書いたときでハッキリそいつだろ

347 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 02:40:42
>純一
自分で繋ぎ換えたり、プロクシ使って実験すればすぐわかるよ。

348 :ミスターX:2005/07/08(金) 02:46:54
ぴかぁ〜、ごめんな。純一のバカが迷惑かけてるみたいだな。
あいつはほんとは俺に恨みがあるらしいんだが、
俺もあいつみたいなのを相手にするのはまっぴらごめんなんだ。
だからお前に任す。適当に遊んでやってくれや。よろしくな。

349 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 08:29:28
>>327
オタクはメタがない、ネタが通じないから嫌いだ

350 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 08:32:54
>>328
ネットを楽しむには思いの外、暇が必要
たとえばテレビは見る時間があれば良かったりするが
ネットは見るだけでなく、見るところをさがし、アクションが必要

351 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 08:33:52
オタクはメタがない
だからメタがない天然、ロリが好き

352 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 09:35:03
そんなにボクのこと知りたいなら過去ログさがせば
全部さらしてるから

353 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 10:20:28
            /〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、  ヽ
          ー'´| | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ',   おじちゃんたち
             YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l  l   どうしてはたらかないの?
           ! lハイJ |  ´|_jヽ. リ,! ! l. l |
             |l |l.} ー ,   L _,ハl.lトl l. | l
             |l ilト、   n  ''  ,1l|ィ| |l l |
           _ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ
       r7´   f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´
       Y       ー个‐'t  ハ-、_'ゝ、
        ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿  ヽ l
        / (・__,)ゝi┬'´ハ`     '`|


354 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 11:29:38
オタクにもメタはあるだろ。普通の人には通じないだけで

355 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 12:15:59
メタがないならゾウリムシだ。
猫でもメタはある。
「オタクにメタがない」はメタファーだよ。
オタクはネタが通じないから嫌いだ。

356 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 12:29:17
>>353
それはね!、哲学しか知らないからだよ。


357 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 12:30:26
哲学を知ってるかどうかも疑問だが。

358 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 13:29:09

671 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 11:56:06
ラカン知らずに人間を語る(哲学、心理学、社会学等)ヤツの気がしれない

673 :考える名無しさん :2005/07/08(金) 13:18:20
原書読まずにラカン語るやつの気がシレね>:ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU


359 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 13:42:27
提案です。
街を歩いていると可愛い子とすれ違います。
だからといってナンパするとかそんなことではなく
「いけてるよ」をいう意味で親指を立てる(グッドジョブ)をマナーを作りませんか。

360 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 14:53:41
確かにオタクには別の種類のオタクのヲタ知識は通じないな

361 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 15:51:49
>>350
なるほどなるほど。
なんか一面的だと思うけどわかるよ。

362 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 15:55:27
>>360
アイドルオタとアニオタの通訳がロリだったりする。
ミリオタとアニオタはシムとか。

363 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 17:19:26
アイドルオタとアニオタのコミュニケーションの様に、それぞれの背景(メタ)を背負ってはなしをする。
そこに理解しあえなさが有るはず。
俺の知っているラカンの知識とキミの知っているラカンの知識に違い(差異、ズレ、ドラフト)があるかもしれない。そこに・・・。

364 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 17:30:57
オタクの背景とはいわばデーターベースみたいなものでそれはメタではないよ


365 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 17:32:10
哲オタもデータベース・・・?

366 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 17:34:27
うん

367 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 17:39:18
だから、もてない、不器用、空気読めない

368 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 17:43:15
(´・ω・`)カワイソス

369 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:14:47
>>363
知識の違いだけじゃなくてなぜその対象に執着するか
まったくわからない。というのがオタ同士の互いの理解を妨げる。
知識ならとりあえず学習するなりして回避できる。

370 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:24:02
各個人の嗜好(私考、指向、志向)つまり好みやね。または時代の要請

哲学的問い、や対象は極めると個人レベルであろう。または同時代的人格の問い、や対象であろう。

371 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 19:26:32
>>369
そもそも、ヲタに他ヲタを理解する行為はない。

372 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:57:31
>>370
基本的にはそうなんだがな。
もともと複数領域を対象とするオタも多い。
でなきゃビジネスにもならないんだけどな。

373 :純一:2005/07/08(金) 20:16:02
こんばんは〜。

374 :純一:2005/07/08(金) 20:17:27
348 :ミスターX:2005/07/08(金) 02:46:54
ぴかぁ〜、ごめんな。純一のバカが迷惑かけてるみたいだな。
あいつはほんとは俺に恨みがあるらしいんだが、
俺もあいつみたいなのを相手にするのはまっぴらごめんなんだ。
だからお前に任す。適当に遊んでやってくれや。よろしくな。

375 :純一:2005/07/08(金) 20:18:17
遂に哲学板の黒幕、ミスターXが現れたよ。

376 :純一:2005/07/08(金) 20:18:53
ほら、>>348を見てね。

377 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 21:20:41
わーい!注目URLの同着13位にランキング中だあ!!!
http://1470.net/mm/burst.html/url

リンクの仕方が悪いんだよな。ホンとならTOP10ランキングなのに!

378 :純一:2005/07/08(金) 21:31:36
>>377
読んだ人全員が騙されている訳だね。

379 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 21:36:59
しょせんネット上のテキストなんて中身薄いがな

380 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 21:42:59
じゃあ、金よこせ!

381 :純一:2005/07/08(金) 21:45:10
これって、どこからパクってきたやつ?

382 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 21:56:33
>>377
ここのランキングいいね。
はてな系。


383 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 22:31:25
>>355
何のメタファー?
>>364
ヲタの背景だってフェティシズムが入ってるしデータベースみたいな綺麗なもんじゃないっしょ

384 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 22:52:05
メタが浅いな的なメタファー

フェティとデーターベースは、反発しない。
フェティのデーターベースでしょ。

385 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 22:57:20
            /〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、  ヽ
          ー'´| | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ',   おじちゃんたち
             YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l  l   どうしてはたらかないの?
           ! lハイJ |  ´|_jヽ. リ,! ! l. l |
             |l |l.} ー ,   L _,ハl.lトl l. | l
             |l ilト、   n  ''  ,1l|ィ| |l l |
           _ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ
       r7´   f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´
       Y       ー个‐'t  ハ-、_'ゝ、
        ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿  ヽ l
        / (・__,)ゝi┬'´ハ`     '`|


386 :ぴかぁ〜 ◇wMDHqGPerU:2005/07/08(金) 23:14:04
>>385
おじちゃんはニートだからだよ。

387 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:38:30
フェティのデーターベース? 不可能
データーベースにおさまる前にフェティの繰り返しじゃないか

388 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:48:14
フェティはデータベースと反発する

389 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 23:50:14
繰り返せばよいのでは?静的である必要はないわけで。

390 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 23:52:30
某「データベース」にこだわっている?

391 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/08(金) 23:54:21
だいたいオタクのデーターベースから、フェティを省くとなにが残るのか。

392 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:56:41
べつにフェティ以外でもデータベース化は可能。



393 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:00:22
ぴかは生命システム論というでかい話をオタク研究という小さい話に短絡しすぎるぞ。
オタクとは何か?なんてどうでもいいじゃん。

394 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:05:18
生命システム論?

395 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:07:24
例えばあるキャラクターを好きになるときの
きっかけ(フラグが立つという)として「メガネ」「ツインテール」とか
「ボーイッシュ」なんかが並列してる。
そんな並列状態をデータベースと称するんではないかな。
この状態をフェチと呼べるのかどうかはわからんけど。

396 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:11:39
サブカルチャーにおいては、作家の創造性の発露を待ったりするより、
データベースから順列組み合わせ的に創作して方法のほうがコストが安い
というだけのことよ。大したことじゃない。
東くんがそれを大げさに言ってるだけなんだよね。


397 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:14:49
オタクという主体をデーターベースとしてみるときには、
たとえば、アニヲタなら、ボクの嗜好は、どのような作品群で、
その中のどのような部分で、細分化された情報の羅列ですね。

それを他者と比較するときに、差異があり、さらにより知っているという
競争が起こる。

398 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:17:05
これはコミュニケーション論なわけで、他者との比較において
考えないと意味がない。
細分化された情報の羅列の比較には、メタがない。
ただコンスタティブな情報と比較があるだけだ。

399 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:19:12
「パタリロ」なんかのキャラもデータベース的だが、あれくらい絵が個性的だと、
まだ作家の私的データベースからの順列組み合わせでやってけるわけだ。
しかしアニメやゲームだと絵がテクノロジーに支配される割合がケタ違いに高くなって
平均化されてしまうから、データベースが外在化してしまう。
それがどうしたと言われると困るが。


400 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:23:23
>>398
メタはないけどメタが要請される、というパラドクスについてずっと書いて
きたんじゃないの、チミはw

401 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:24:03
東的データベースはどうだろう。
ようはプラモのキットのようなものだと思うが、
たとえば、斉藤はアニメ、マンガそのものには、
作家の固有性があるといっている。
どちらかというと、ボクはそちらを指示する。
すなわち作品には分割できない固有性がある。

このような固有性(フェティ)のデーターベースとして
とらえたいところだけど。

402 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:25:54
パラドクスが彼の中では存在しないのでは。

403 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:26:24
>>400
オタク同士にメタは要請されない。
電車男とエルメスの間にメタが生まれ、電車男がパニくる故に、
そのメタ読みのゲームが、物語「電車男」の面白さでしょう。

404 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:26:38
>>396
俺もそう思う。
ただわかりやすい説明だとは思った。

>>397
実は知識の競争なんてものはほとんどないんだよ。
即座に拡散共有されちゃうから。

対象に対するこだわりっていうかそんなものが競争されてる。
一般から見るとよりキモイ競争。

405 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:32:34
コストの問題なのか

406 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:33:06
オタクと好きな人、オタクと親、オタクと普通の友達という、
「他者」との強制的な関係性に巻き込まれると、
メタが生まれ、メタメタメタ地獄の中で、あぼーんする。

電車男は、このメタ読みをネット上でオタクたちによるゲーム化した

407 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:35:47
そろそろメタがなにかってのを説明してくれ

408 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:36:21
>>404
>対象に対するこだわりっていうかそんなものが競争されてる。
>一般から見るとよりキモイ競争。

まあ、ここが微妙なところではある。
それでも、オタクというよりも、人々のオタク傾向とは、
コンスタティブな情報をコミュニケーションすることを
重視する傾向にある。


409 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:37:43
繰り返したらメタになってくのでは
少なくとも情報性は薄れていく
>397
それではただのアニメ好きの子供だ。実際にヲタと話してみろよ。
フィールドワークだよ、ぴかぁ〜。

410 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:38:11
>>407
パフォーマティブみたいなもの。

411 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:40:27
tp://www.cbsnews.com/htdocs/videoplayer/newVid/small_player/cbsnews_videoplayer.shtml?clip=/media/2004/09/02/video640478.wmv&sec=201&vidId=201&title=Milk$@$Man$@$Gets$@$An$@$Eyeful&hitboxMLC=national

412 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:40:37
>>404
>実は知識の競争なんてものはほとんどないんだよ。
>即座に拡散共有されちゃうから。

ただ、哲学板でもなんでもいいんだけど、2chって面白いなと最近思ったのは、
皆に暗黙に共有されてる風に見えて実はぜんぜん共有されてない認識がごくごく
基本的なものだったりするとき、スレが生き生きしてるように見えること。
例えばニーチェという名は哲学板に溢れまくってるけど、ニーチェについて
基本的な知識をしっかり持ってる奴の書き込みのほうが今は単純に面白かったりする。
差異化ゲームに飽きると、いい意味での愚直さが回帰してくるということ。

413 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:41:01
>>409
オタなどどうでもよいよ。人々のオタ傾向が大切。
もはや、コミュニケーションにおいてメタに期待できない。
言わずもがなで、わかってよ。は通用しない。

だから、なにが好きか、明確にする。
それが主体性であって、オタク傾向。
オタはその意味で先鋭しているだけ。

414 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:44:20
>>412
意味がよくわからない?

2ちゃんは、まさにつたわらなさを楽しむゲームでしょう。
外人と片言でコミュニケーションして、
なんかわからないが、伝わるときの感動はない。

415 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:44:42
>>408
コンスタティブって調べたら事実叙述的という意味らしいが
よくわからん。
一般人はより知識が豊富な人のほうが尊敬されたり
コミュニケーションの中心になれるということなの?

416 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:47:52
>>410
それだけじゃわからん

417 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:50:07
回帰してるか?愚直さに

418 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:51:15
>>415
言語行為論。コンスタティブ/パフォーマティブ。
母親「もう、好きにしない!」
コンスタティブ「好きにしていいよ」
パフォーマティブ「勝手なことするな」

パフォーマティブはその場のコンテクストが理解できないと、
読み込めない。

オタク系コミュニケーションとは、コンスタティブなコミュニケーション。
かってなことして欲しくないときは、「かってなことするな」という。
これが進むとオタクになる。
詩や、小説ではなく、科学的な思考?

419 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:53:00
>>414
>外人と片言でコミュニケーションして、なんかわからないが、伝わるときの感動

の全く逆の面白さが2chの面白さ、と今まではそれに近いことを俺も思っていたんだが、
最近それが変わったんだよね。ぴかぁ〜が理解してないまま用語をマイ解釈で使ったり
知ったかしたりするのにも多少は生産性があるんじゃないかと思ってた。
でもそろそろ飽きたというか。2chの性質が時間を経て変質してきたと思う。
外人と片言でコミュニケーションして伝わるときの感動に近いものが求められてる。


420 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:53:56
たとえば、最近のブログの形態の一つに、
あちこちから収集した情報へのリンクを大量に並べるだけでの
ブログがたくさんあるでしょう。

これがオタク的なデータベースだね。
そこに、考察や、読みは必要ない。

421 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:54:15
大陸的思考だろ

422 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:55:08
>外人と片言でコミュニケーションして伝わるときの感動に近いものが求められてる。

これが、最初からのネットコミュニケーションそのものが持つゲーム性。

423 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 00:58:53
たとえば、モー板や、ニュース板では、もはやコミュニケーションが
成立していない。
ただ人々が自分の思いを書き込むだけ。寄せ書きみたいなもので、
一つ一つのレスが独立してる。

424 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:09:22
>>412
オタ(系の板)ってさ、言ったように知識は即座に共有されちゃう。
その共有された知識がベースになってどんどんハードルが上がる。
そこで楽しむには結局知識の深さがどうであれこだわりみたいなものを
楽しんでいくしかないんだよ。
正確な知識をもちながらあえて曲解する/させるみたいな感じ。
でも意外にそういうのって知識が無い人でも楽しめてしまう。
だから哲板ってこんな一杯変なスレがあるんじゃない?

電車男もそんな感じでリアルタイムで見てたけどな。
素直に電車男の変身ぶりを楽しんでいたり、上手い釣りだなと
思ってみたり。そんな感じ。

425 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:12:59
>>423
2chで最も機能している板は風俗板だと思う。個々が、板の扱う対象そのものの
実態に立ち入れるし、情報が自分の利益に直結するしね。
逆にモームスやニュースなんて対象はしょせん受動的なものにすぎないから、
突き詰めれば個々の意見表明以上のものにはならないんだよ。
哲学板はその中間くらいじゃないかな。両方の要素がある。

426 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:15:06
風俗板とは限らんのじゃないか
モームスもライブとかあるだろうし

427 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 01:17:57
>>424
へーリアルタイム電車男見てたんだ。
なんだかんだいって、まだ電車男のことしらない。
あした、映画見に行く予定なんだけど。まあ、ボクは別に特に、見たくはないのだけど。

純粋なオタなど存在しない。ということかな。
だからボクは人々のオタク傾向に言及する。
特にオタがネットに移って状況は大きく変わったんじゃないだろうか。

もはや、かつてのようにゆっくりオタを楽しみ、こもることできないでしょう。
あれおもしろい、と思ったときには、ネットで検索するとともに、
レスしている。

>でも意外にそういうのって知識が無い人でも楽しめてしまう。
>だから哲板ってこんな一杯変なスレがあるんじゃない?

だからこれはよくわかる。

428 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:19:03
>>423
そういう意味では閉鎖されてるな。確かに。
いい忘れてたが>>418の説明乙。あり。

429 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 01:20:36
>>425
風俗板かどうかわわからないが、
製品系の板、家電、ケータイ、ソフトなどなどは、
有用だと言われている。

これはまさにボクがオタク系データベースのわけだけど。
議論はいらない。知識と、感想だけでよい。

430 :純一:2005/07/09(土) 01:20:42
>まあ、ボクは別に特に、見たくはないのだけど。

じゃ、みるなよ。

431 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:27:41
>>427
>もはや、かつてのようにゆっくりオタを楽しみ、こもることできないでしょう。
>あれおもしろい、と思ったときには、ネットで検索するとともに、
>レスしている。

こもって哲学やってた奴らの溜まった知識がドバーッと溢れたのが3〜5年前の
哲学板だったわけで、その頃が最も面白かったね。過去スレ読んだだけだが。
今は充電不足のまま書いてしまうから、スカスカしたスレが多い。

432 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:31:01
変なのが来たから寝るわ。じゃあなぴかぁ

433 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:37:57
>>427
電車男はログが残ってるからそっちのほうが2ちゃんねる慣れ
してれば面白いんじゃないか?

434 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:39:19
ひかぁこそが変なやつ

435 :純一:2005/07/09(土) 01:39:39
なんか、ミスターXと仲良くなったんじゃないか?ぴかぁ〜

436 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:43:39
心太

437 :ミスターX:2005/07/09(土) 01:53:20
俺は昔からぴかぁと仲いいぞ
で、ミスターXって誰?

438 :純一:2005/07/09(土) 01:59:05
嘘つけ

439 :純一:2005/07/09(土) 02:09:03
ぴかぁ〜、今までごめん。
俺ほんとは哲学になんか興味ないんだ。
ただ寂しかっただけなんだ。
もう荒らさないよ。
じゃあな。

440 :純一:2005/07/09(土) 02:11:11
まあ、嘘だけどね。

441 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 21:34:09
電車男みた

442 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 21:36:37
うん

443 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 22:01:37
我無の『今晩は』並みにうっぜ〜

444 :純一:2005/07/09(土) 22:16:09
宣伝に来ました。是非皆々様お誘いあわせの上、ご来場お願いします。

http://bbs8.aimix-z.com/mttbbs.cgi?room=5775

445 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 22:29:36
過去ログも、小説も読んだことはなく、映画が初ですが、
普通におもしろいのですが、中身的にはベタなラブコメですね。
噂では聞いていましたが、観客の8割が女子中高生でした。
みんな結構泣いているようでしたよ。

最近の記事で、中高生ぐらいの女子は実はとても孤独感を抱いている
というものがありましたが、「青春」のいろんなものが詰まった
感動ラブコメというノリでしょうか。


446 :純一:2005/07/09(土) 22:31:20
ふふふ

447 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 22:37:39
簡単にはネット住人という内部と、好きな人という外部の間の溝を
「暗闇への跳躍」ことの勇気です。
恋愛は一般的にこのような溝を跳び越えることですが、
オタクと美しい女性というそれぞれのもつまなざしの差異故に、
その溝は大きく口を開いています。

ここで、ネットが内部として機能していることが溝です。
どこの誰か全くわからない名無しのはずが、
エルメス以上に、溝が開いているはずの、名無しが
内部として機能している。
ここに「ネットの夢」があります。
ネットを知らない人たちは、ネットにこのような夢を見てしまう
ということがおこるのでしょうか。

しかし「電車男」の面白さは、リアルタイムでも同じような
ネットが内部として機能したのでしょう。
それはそうそう起こることではない、故に美しく見えたのかもしれません。

448 :純一:2005/07/09(土) 22:38:59
是非、>>444の掲示板に来てください。

449 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:12:13
映画電車男ってTV版電車男に繋げるための余計な
場面がくっついてて興ざめしたって聞いたが
そこら辺はどうだった?

450 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 23:16:51
>>449
エンドロールの最後ね。別にあーTVの番宣ね、ってかんじ。

451 :純一:2005/07/09(土) 23:20:22
はじまりました。

452 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 23:22:55
ネットは内部として機能する。
ボクはこのようなネットの親密性を、「ネットコミュニケーションの純化」と呼びました。


453 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 23:24:40
たとえば、出会い系などはこのような原理を利用しているだろう。

454 :純一:2005/07/09(土) 23:25:32
どのように?

455 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:32:05
そうか。
昨日も書いたけどリアルタイムで見てた俺は
どう再現されてるかだけに興味があるだけだから
TV放映待ちでもいいかなと思ってるんだよな。

ああいったライブ感って俺には懐かしかった。
ある種の共犯関係というかストックホルム症候群というか。
意外と2ちゃんねるには良くあったことだしな。

456 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:33:05
>>455>>450へのレス

457 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:39:53
>>453
そういえばむかし、
大学の電算室で近くにいる女の子がかわいいとかいうスレが
立って、じゃあお前声かけて来い、どんな感じの女の子だ?
お前身だしなみはちゃんとしてるんだろうなとか。
結局声をかけたら彼氏持ちだったが、女の子もスレに参加したり。
こういうほほえましいことはたまにあった。
もっと話題になったのはもちろんネガティブなことだが。
ネオ麦茶をはじめとして、チャットでネカマして引っ掛かった男を
2ちゃんのスレで晒すとか。

そういうのと較べると電車男は良くできてたな。
事件とは比べ物にならないほどインパクトはなかったが。

458 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:40:53
ストックホルム症候群て、極限状況において被害者が監禁犯や誘拐犯に
シンパシーを持ってしまう心理現象のことだからちょっと違うのでは・・・・・


459 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:44:03
>>458
そか。
なんかこう、ああ騙されてやってるよ感というか、
次のレスへのさじ加減はこんなもんだろ?とか、
そんな感覚を言いたかった。

460 :純一:2005/07/09(土) 23:49:20


461 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/09(土) 23:54:05
電車男はネタと決め付けてるな

462 :純一:2005/07/09(土) 23:55:14
そうだね。

463 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:00:23
>>461
いや決め付けてないって。
どちらかというと本当のことだと思ってるけど、
つねにそういうヤラセ感ってあるんだ。
でもそれも含めて楽しいんだよ。

464 :純一:2005/07/10(日) 00:02:53
決め付けてるな。

465 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:03:13
所詮ネットコミュニケーション

466 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:04:24
嫌になったらページを開かなければよい

467 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 00:04:29
まあ、ネタか、マジかはそもそもどうでもいいわけだけど。
映画でもわかるけど、エルメスの無個性さは、まさに外部にある
超越論的他者を表している。ベタな恋する相手像=「女神」

簡単にいえば、電車男の独我論的世界なわけで。
しかしまるでネット住人が、内部として機能する、
「独我論」の中に済むような錯覚が、おもしろいわけでね。

特に映画では、それが良く描かれていて、
電車男の成長と共に、それぞれの実社会での物語をもつ住人も成長する、
という流れになっている。

しかしTV版の場合は、まだ一話だけど、エルメスの物語も
描こうとしているね。内部と内部の溝を演出している。
これはどうなんだろうか。ほんとに単なるラブコメに
なっちゃうんじゃないかな。
だから、二人のキャラの差(美女と野獣度)が映画よりも広い。
本来は、徹底的に電車男の独我論世界として描くところに面白さがあるとおもうのだけど。
昔、「101回目のプロポース」ってあったけど、あの路線の面白さを
目指すのかな。



468 :純一:2005/07/10(日) 00:06:09
済む×
住む○

469 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 00:12:32
>ああいったライブ感って俺には懐かしかった。
>ある種の共犯関係というかストックホルム症候群というか。
>意外と2ちゃんねるには良くあったことだしな。

さっきいった、出会い系も、ライブ感、共犯関係で作動している。
これが「ネットコミュニケーションの純化」だね。
それは、いまこのスレにも働いているわけだけど。

おもしろいのは、どのようなパターンの中で純化は起こるのか、
それが、集団的に広がるかの、サイバーカスケードするのか。
最近の、中国の日本排斥デモなどのように。

470 :純一:2005/07/10(日) 00:14:38
サイバーカスケード?

471 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 00:17:31
そこのもう少し掘り下げる必要があるけど、
内部、外部の差異の演出があるように思う。
たとえば、イラク人質バッシングは、テロリスト、イラク、そして人質が
外部として作動した。人質は同じ日本人なのに、感覚が違うように言われたかをしたようね。

中国の日本排斥デモでは、明らかに日本人が外部におかれた。
これだけ交流が増えて、日本製品に溢れているのに、日本人が外部におかれたのは、
別の「日本人」が存在するんじゃないかな。
いわば、バッシングするための「日本人」というものが、あって、
それは、日常生活の日本人と違うものと存在し得ている。

電車では、エルメスが外部だね。

472 :純一:2005/07/10(日) 00:21:30
これか?
http://ised.glocom.jp/keyword/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89

473 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 00:23:33
ようは、内部というシステムを作動させるために、外部が演出される。
外部=人質、日本人、エルメス

ようは、内部を作動させることが目的化しているということ。
電車男は、エルメスとつきあいために、ネットに相談したのか、
ネットに相談したいために、エルメスにつきあおうと努力したのか。

>どちらかというと本当のことだと思ってるけど、
>つねにそういうヤラセ感ってあるんだ。
>でもそれも含めて楽しいんだよ。

まさにこういうことでは?ほんとに電車男とエルメスの物語が
あったとして、それは「やらせ」なんだよ。
そして「やらせ」だからこそ、電車男はおもしろいということ。


474 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:36:49
>>473
内部を作動させることが目的化している、ってのはつまり快感原則や現実原則
よりも死の欲動が先行してるってことだろう?

>しかしTV版の場合は、まだ一話だけど、エルメスの物語も
>描こうとしているね。内部と内部の溝を演出している。

でもこんな具合にテレビというのは快感原則、現実原則の地平に引き戻してしまうとw
ラカニアンぴかぁ〜は抗議したほうがいいんじゃないか、テレビ局に。

475 :純一:2005/07/10(日) 00:38:49
テレビドラマがラカンになりました。

476 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:39:07
>>471
ネットラジオで荒れるのと似てるな。
あと自作自演を声高に指摘するとか。

477 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:43:10
>>474
キャラクターに肉付けすればするほど
ディテールを再現すればするほどつまらなくなることってあるな。

478 :純一:2005/07/10(日) 00:46:34
もはや、ぴかぁ〜の自演かどうか不明になってきました。

479 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:50:10
>>477
肉付けが肉付けになってないんだよね。全戦全勝の矢吹丈を見せられてる感じ。
ぴかぁが鋭いことを言った。
>電車男は、エルメスとつきあいために、ネットに相談したのか、
>ネットに相談したいために、エルメスにつきあおうと努力したのか。
この視点がないと「電車男」は絶対につまらんと思う。

480 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 00:52:10
>>474
快感原則/彼岸という、単純な構図ではないと思うけど。


小説、映画では、自己言及性が重要だね。ボクたちは徹底的に、
内部に引き込まれ、電車男に転移する。そのためにエルメスという
外部が演出される。
この内部の引き込みの強さは、自意識過剰な気持ち悪い=「少女マンガ」の世界だよね。
正直、今日も少女たちが涙する中で、おもしろかったけど、ボクは結構冷めてた。
「少女マンガ」にはまれないように、さすがにそこまで、「純」に入り込めない。
これが、女子中高生に受けている一つの要因かな。

テレビは、電車男の物語=内部とエルメスの物語=内部を俯瞰する位置にボクたちを置く。
どちらかに転移することはあるのだろうが、いわばボクたちが外部におかれるのか?
こっちのほうが、快感原則的に?さらっと楽しめる。

481 :純一:2005/07/10(日) 00:55:39
あの〜、何を言っているのかさっぱりなんですが。

482 :479:2005/07/10(日) 00:57:28
褒めた直後で悪いんだが、このへんはどうなんだろう。自己分析不能?

ぴかぁ〜は、持論を発表したいために、ネットに書いているのか、
ネットに何か書きたいために、持論をひねり出そうと努力しているのか。


483 :純一:2005/07/10(日) 00:58:28
いい質問です。

484 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 01:02:04
>ぴかぁ〜は、持論を発表したいために、ネットに書いているのか、
>ネットに何か書きたいために、持論をひねり出そうと努力しているのか。

これこそ、ラカンでしょう。
欲望とは他者の欲望への欲望である。
欲望とは無への欲望である。

持論が目的化されるのは、あくまて完成しないから、ということ。

485 :純一:2005/07/10(日) 01:04:17
それだと、答えになってないのでは?

486 :479:2005/07/10(日) 01:05:11
>>483
いい加減うるさいぞ。
お前は完全に、ネットに何か書きたいために、持論をひねり出そう派だから話してもつまらん。
ぴかぁ〜とか他のコテは前者と後者の境界線上にいるからこの質問に意味があんの。
まずはそこまで到達してみろや、たにし野朗。

487 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 01:09:16
ハゲ同 じゅん、ラカン嫁

488 :純一:2005/07/10(日) 01:12:27
>お前は完全に、ネットに何か書きたいために、
>持論をひねり出そう派だから

意味が曖昧なので、何を言いたいのかよくわかりません。


489 :479:2005/07/10(日) 01:12:30
ごめん純一、ちょっと言い過ぎた。あんたもなんか意見を書いてくれりゃいいのに。

490 :純一:2005/07/10(日) 01:17:46
考えてみましたが、私は前者でした。


491 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 01:23:30
発表の場を考えてください。チラシの裏はどうよ?

492 :純一:2005/07/10(日) 01:29:43
チラシですか。

493 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 01:33:14
>>479
あの時、ってあのスレが動いてるときのことだけど。
エルメスの行動の一部さえわかってればよかった気がする。
あとはこっちが想像する楽しさというかな。

確か電車男が最初に書いたスレは今日こんなことがあったって
報告するようなスレだったから、まあ何気なしではあったけど
付き合えたらいいなという感じだろう。

494 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 01:37:09
>>480
純に入り込めるかって話だけど、これは意外とある気がする。
ヤラセ感があっても勝手に入り込んでしまうことがある。
たとえばモーヲタのテキストサイトなんかには「泣いた」って
よく書かれてるんだよな。誰かが脱退するとか、メンバー組み換えとか
いうのを見て泣いたと。
芸能界で芸能人だから背景や人格もわからないに等しいんだけど
勝手にストーリー作って泣くんだよ。
コンサート行ってみるとほんとに泣いてる。
落ち着いて考えると、ネットができてからこっちお互い盛り上げあって
ストーリーをある程度共有しちゃってるんだよ。

これはかなりキモイ。ヲタ芸(コンサートで独特の踊りをしたりする
変なパフォーマンスのことな)やるのと同じぐらいキモイ。
でもその場では気持ち良かったりする。

495 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 12:31:22
>電車男は、エルメスとつきあいために、ネットに相談したのか、
>ネットに相談したいために、エルメスにつきあおうと努力したのか。

これは単に「電車男」が目立ちたくて、このような物語を演出したということでは
ないけど、ネットコミュニケーションの基本に「釣り」があるということ。
みんなの注目を引くことが、大きな目的ですね。
ネットが内部として作動するときには、内部が動くように、期待にそうように
コミュニケーションは行われるということ。

496 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 12:43:14
>>494
これはまさに、ジジェクの「シニシズム」ではないでしょうか。
ジジェクは、冷戦自体のスターリニズムを説明しています。
「本当はだれも支配的なイデオロギーなど信じていない。だれもがそこからシニカルな距離を保ち、
また、そのイデオロギーをだれも信じていないと言うことをだれもが知っている。
それでもなお、人民が情熱的に社会主義を建設し、党を指示し、云々という見かけは、
何が何でも維持されなければならないのだ。・・・それゆえに、スターリニズムは、
大文字の他者の存在を示す存在論的な証拠として価値があると言うことができる。
(イデオロギーの崇高な対象)」

形式的価値を信じるふりを止められない主体にはどうにもならない強制的なメカニズムとしての象徴界。
モーヲタはイデオロギーということではなくて、主体が主体であり続けるために、「まなざしの快楽」ですね。

497 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 12:46:01
これは、先のイラク人質、中国の日本人排斥デモでも同じでしょう。
そして、象徴界という内部を作動させるために、外部は必要とされる。

498 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 13:11:11
2ちゃんねるでは「祭り」といいますが、
「祭り」は、「祭り」の継続そのものが目的化されています。
ネタとしてはくだらないし、どうでもよくも、継続そのものが目的化されます。

たとえば、「シニシズム」に囚われているのではなく、あえて盛り上がっているフリを
しているだけさ。と2ちゃねらーはいうでしょうが、そのときにすでに内部にいて、
内部の継続に加担せざる終えなくなっています。

さらには、内部と作動していることがうれしいのですね。
「祭り」は、内部として作動しえていることが、嬉しいのですね。
そこには人がもつ独我論的な「疎外」があるのではないでしょうか。
「電車男」という内部に参加しえていることが、電車男と2ちゃねらー、そして
映画の観客に感動を呼ぶのでしょ。

499 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 15:07:05
連詩、株もこの場合は内部?

500 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 15:56:04
ジジェクの「シニシズム」が、イデオロギーの維持、すなわち象徴界(大文字の他者)が、
すでに成立しているところの言及ですが、

ポストモダンあるいは、2ちゃんねるなどでは、象徴界(大文字の他者)的な
「まなざし」の共有構造を作ることが問題になります。
「祭り」とはそのようなコンテクスト(まなざし)を作りだそうという場ですね。
かってにバラバラに発言しているつもりが、ストーリーができていったりする。
古くは広末、イラク人質でも、あびる優でも、なんかバッシングストリーができている。

>落ち着いて考えると、ネットができてからこっちお互い盛り上げあって
>ストーリーをある程度共有しちゃってるんだよ。

このようなジジェクの「シニシズム」に近いものに、大澤の「アイロニカルな没入」
北田の「ロマン主義的シニシズム」があります。

501 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 16:13:49
たのしい?

502 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/10(日) 16:35:54
おふこーす!

503 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 16:59:32
これがオタクっていうんだね

504 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 00:23:26
[議論]電車男はなぜエルメスに恋をしたのか?
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/
*はてなに転用しました。


505 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 12:12:25
わかりあいたい快楽

506 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 12:33:17
ttp://www.rigakusc.co.jp/newpage14.htm

507 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 13:43:52
最近、ブログ界隈で「モヒカン族」なる言葉が流行ってきているらしい。
意味は、
・技術原理主義者。規格至上主義者はその中の一部族である。
・ムラ社会文化のナァナァの馴れ合いじゃなくて殺伐とした議論を求む
(参照 http://mohican.g.hatena.ne.jp/keyword/%e3%83%a2%e3%83%92%e3%82%ab%e3%83%b3%e6%97%8f

508 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 13:48:04
これを聞いてボクは、「ほ〜」っと少し感嘆した。
だって、これってある意味「2ちゃんねる」ではあたりまえだからである。
ボクが感嘆したのは、「モヒカン族」なるある意味排他的な表現をするような
コミュニティ(ここではムラ社会)が、ブログ界隈でできているんだ、
ということにである。

509 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 13:51:54
「ムラ社会」とは、以下のような人々を言うらしい。

反モヒカン族が属しているコミュニティそのもの
反モヒカン族が信奉している旧世代の思想は「ムラ社会文化」と表現する
■ 特徴
論理的に正しいかどうかよりも、周囲にいる仲間であるかどうかを優先して擁護する
個人の思考法の違いを抑圧することで均質化して連帯感を盲目的に持つ
ただ単純に自分の周辺に存在しているというだけの無意味な条件だけで「仲間」と認識する
他人との関係を「嫌っている・好んでいる」という基準でしか判断しない
他人から単なる事務的な指摘や事実確認をされたときでも「自分のことを挑発しているのか? 嫌っているのか?」と受け取ってしまう
自分の趣味の対象に否定的な言葉をかけられると、何の趣味を持っているのかということとその人の評価は無関係なのに「そんな趣味を持っている人はダメだ」という風にバッシングされたと曲解して怒る
(参照 http://mohican.g.hatena.ne.jp/keyword/%e3%83%a0%e3%83%a9%e7%a4%be%e4%bc%9a

510 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 13:59:40
ボクはネットコミュニケーションの方法として4つに分類した。

@ ROMに徹する・・・・これが一番無難ではある。
A 過剰な丁寧スタイル・・・・自己主張を極力さけ、相手を立てて、低姿勢で対応する。
B 2ちゃんスタイル・・・・上述のメタレベルを担保しながら、言いたいこという。
C データーベーススタイル・・・・「事実情報」のみをデータベース的に提示する。
たとえば、パソコンの技術情報の記述や、最近のニュースの内容を、自分の感想を込めずに、
「事実情報」として、提示する。これはいわば、オタク的コミュニケーション方法といえるだろう。
オタクとは、ある領域のテクニカルな内容をより細部に向けて、データーベース化して提示して
コミュニケーションする。単にその分野に共有の知識があるということで、コミュニケーションが成立し、
「まなざし」の共有、すなわち社会的な「儀礼」へ拘束が必要とされにくい。
すなわちメタレベルの意味が排除され、コンスタティブな意味のみで、コミュニケーションが成立する。


511 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 14:01:39
「モヒカン族」とは、Cデーターベーススタイルに対応し、「ムラ社会」とはA過剰に丁寧スタイルに
体操するだろう。「モヒカン族」とは、メタを排除し、その知識を知っているか、知っていないかが
重視する姿勢であり、ネットにおいては、知識とは多くにおいて、情報技術に関するものに
なるだろう。
これは必ずしも新しいものではなく、オタク的コミュニケーション方法であり、ネットでも有効は
方法として用いられてきた。

すなわちおもしろいのは、それがなぜ今さら、差異化され、排他され、「モヒカン族」なる
ある意味蔑視されるのか、ということである。
それは、ブログ界隈に「ムラ社会」なるあたらなコミュニティー感覚ができつつあることを表しているといえる。

512 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 14:26:29
これは、ボクは、「A過剰な丁寧スタイル」という以上のものに相当するのだろうが、
コミュニティスタイルとしてではなく、「コミュニティ」が形成されつつある、されつつあるように感じている
人々が増えている。ということだろう。すなわちブログ界隈で、コンテクスト(まなざし)が
共有されはじめている、ということであり、「儀礼」(慣習的プラクティクス)を内面化させている
ということである。

このような「モヒカン族」と「ムラ社会」の対立に、「リンクは自由か?」というものがある。
これなどは、ゴフマンが「慣習的プラクティスの網」からつづく「無関心の儀礼」に繋がるものだろう。
まさにここにあるのは、社会性が共有されているのか、しないのか、の議論である。
概略的には、「電車の中で携帯電話の使用は良いか、悪いか」と同じレベルの議論になる。


513 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 18:37:22
なぜ「モヒカン族」なのか。
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/


514 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 22:11:25
ぴかぁ〜は、びっぱーを知らないお^^
たのしいお!!!!111

515 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 22:17:15
びっぱーって、なに?

516 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 23:11:04
VIPPER=超重度2ちゃんねる症候群患者

517 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/11(月) 23:21:56
じゃあ、げっぱー知ってるか?

518 :純一:2005/07/11(月) 23:39:03
No.6  名前:ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU   2005/07/11(Mon) 22:20
ごらぁ〜!どういう削除基準だよ!権力乱用!


荒らしは削除します。

519 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:26:34
驚くべき事実:

鉄板の管理人は純一

ガクブル

520 :純一:2005/07/12(火) 00:32:43
ちゃうよ。

哲学魂っていう私個人の掲示板のことよ。

521 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:33:52
VIPPER=びっぱー


522 :純一:2005/07/12(火) 00:34:45
皆様、ぴかぁ〜の変な論読むより、
私の掲示板のが面白いよ。
皆様、お誘いあわせて、是非どうぞ。

http://bbs8.aimix-z.com/mttbbs.cgi?room=5775


523 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:41:00
似た様なもんだろ。藁


524 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/12(火) 00:42:42
藁って・・・

525 :純一:2005/07/12(火) 00:45:08
いやいや、そうでもないさ。
理由を挙げましょうか。

第一に、私の掲示板ではぴかぁ〜のようにタームを乱用したりしない。
あくまで原典の意味に忠実だ。

第二に、モヒカンとか生き生きとか不確定な論を展開しないので、
論が雑にならない。

まあ、色々な違いがある訳ですよ。
そんなブログとは一緒にしてもらいたくはないですね。

526 :純一:2005/07/12(火) 00:45:54
>>523
まあ、そんなに違うというのなら、
違うという点を挙げて証明してもらいたいものですね。


527 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:50:53
>>526
読んだよ。アリストテレスとハイデガーの読みからマイ哲披露に行くのが早すぎw
アリストテレスとかハイデガーとかいらないじゃん。

528 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:51:29
じゅん持論の発表の場には、掲示板よりホムペの邦画ふさわしくないか?

529 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:52:42
俺見てない

530 :純一:2005/07/12(火) 00:55:11
>>529
掲示板は参加するところなので、あなたが参加してくれないと
始まりません。是非我が掲示板へどうぞ!

531 :純一:2005/07/12(火) 00:56:55
>>527
>アリストテレスとかハイデガーとかいらないじゃん。

いやいや、いりますよ。
それに私の専門はバタイユなんですから、
アリストテレスとハイデガーは別にメインじゃないのです。
気に入らなかったら、文句でも書き込んでおいてください。
レスはするつもりです。

532 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:57:39
読んでない俺が言うのも難だが

純一の言い回しは冗長すぎる。ネット上でのテキストはスパッと目を引く理論の展開が求められているのですよ。つまりメディアの質が異質で、読者もまた異質。読む相手はドキュンを想定してください^^

533 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/12(火) 00:58:57
ttp://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/07/post_205.html
「実録! 個人ニュースサイトが織り成す「華麗なる波状アクセス」一部始終」

ボクはこのような状態を「フィーバーがかかる」呼んでいる。

しかしこのような多くのユーザーを抱える人々はどのような気持ちなのだろうか。
これが収入になるわけではないだろう。ものすごい労力が必要だし、多くのプレッシャーを抱えているのではないだろうか。
と、大きなお世話を持ってしまう。


534 :純一:2005/07/12(火) 00:59:37
>>528
>掲示板よりホムペの邦画ふさわしくないか?

ホムペも考えたのですが、今はブロガーが大ブームですので、
そっちに行く人が多いんですよね。
他のところを見てても、一方的なぴかぁ〜みたいなのが多いので、
掲示板にしたのです。是非どうぞ。

535 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:01:53
いやいや、なにより、回りくどい表現と専門用語の羅列は、
馬鹿が馬鹿を呼ぶだけ。

基本は、説明不要な言葉だけで、分かりやすい説明が論説が
目を引くよ。


536 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:01:58
>じゆん
大きなこというのは勝手だが、ここで宣伝したり、
ぴかぁ〜に粘着してる間は話にならんだろう。
少しは一人でがんばってみろ。

537 :純一:2005/07/12(火) 01:02:34
>メディアの質が異質で、読者もまた異質。
>読む相手はドキュンを想定してください^^

そういった面もたしかに存在しますね。
私としましては、異質な読者に伝達する手段として
なるたく正確なことばで…というのがあった訳なのですが、
反面、それでは冗長という面もあるのですね。
考えておきます。


538 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:02:55
本物純一が作った掲示板を偽者純一が宣伝してるのか、
もともと本物純一と偽者純一は同一人物だったのか

真相はどっちなの

539 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:03:39
俺の専門は『ネットワークのカオス的挙動』なので興味ある。解析して〜ぇ

540 :純一:2005/07/12(火) 01:04:31
>>535
あなたの言っていることも分かります。
そうかもしれないと思いました。

現にぴかぁ〜がそうなっていますので…。
考慮します…。


541 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:04:46
後者が正解

542 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/12(火) 01:05:44
>>539
>>533のようなことで、解析するほどでもないと思うが。
広いようで、狭い「スモールワールド」的世界では?

543 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/12(火) 01:06:46
>>1より
★注)このスレには数年に渡ってまなざし過剰な粘着荒らしじゆん=純一が常駐しています。
   完全放置でお願いします。


544 :純一:2005/07/12(火) 01:08:00
>>536
>大きなこというのは勝手だが、ここで宣伝したり、
>ぴかぁ〜に粘着してる間は話にならんだろう。
>少しは一人でがんばってみろ。

正直、自分でも宣伝するのはこの他のスレでは気が引けるのですが…、
なぜか、ここで宣伝するのは全然気が引けないのです。
ぴかぁ〜はいくらでもスレ立てできるみたいなので、その点は
問題ないと思ってます。ぴかぁ〜は色々悪事をやっているので、
自業自得だと思います。


545 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:09:28
>>541
自分に詩才・文才があると勘違いしているナルシスト、本物純一が
偽者純一のような下品なキャラ作りをするかなあ。

546 :純一:2005/07/12(火) 01:10:06
>>539
バタイユと関連があるのでしょうか?
なんにしろ、難しい研究をされているようですね。

547 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:10:43
え〜とスモールワールドとは言い得て妙。カオスはそうなんだけど!拡散か収束だべ!

548 :純一:2005/07/12(火) 01:11:34
あ、皆さん勘違いしないでくださいね。
私は単に本物純一氏のホムペを宣伝している偽純一なんですから。
本物はこんなところには来ませんよw

549 :純一:2005/07/12(火) 01:15:29
>>545
下品とは失礼なw
ミスターXなぞは下ネタばかりですぞ。

550 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:23:59
じゆんは社会で仕事したことがあるのだろうか?

ドキュンにプレゼンしろとは言わない。わかりやすく伝える努力をした邦画いい。さもなくばチラシの裏になってしまう。

551 :純一:2005/07/12(火) 01:25:56
>>550
具体的にどのへんが分かりづらいのか
教えてもらえませんか?


552 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:39:24
>>548
あと「考える名無しさん1」が本物純一か偽純一かがわかんないんだけど。

553 :純一:2005/07/12(火) 01:41:54
>>552
それは私ですね。
まあ、もう忘れてくださっても結構です。


554 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:53:07
◇ 日本で哲学教育が軽視されている理由 ◇
ローカルルール反対派のための議論スレッド
生きていくのがつらい5 
★★★マイ哲学のフロンティア★★★
名前「ローカルルール審議中」について
チンポ太郎を囲む会

こんなとこか

555 :純一:2005/07/12(火) 01:55:52
◇ 日本で哲学教育が軽視されている理由 ◇
ローカルルール反対派のための議論スレッド
★★★マイ哲学のフロンティア★★★
だけですね、私が立てたのは。

生きていくのがつらい5
と、
チンポ太郎を囲む会は、

いわゆるミスターXが立てたもので、
私が立てたものじゃないですね。



556 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:59:48
>>555
ヒントありがとう。過去スレ逝って来る。あんたの正体ズバリわかると思うから。


557 :純一:2005/07/12(火) 02:00:59
過去スレ?


558 :純一:2005/07/12(火) 02:04:19
(そのために聞いてたんかい)

559 :純一:2005/07/12(火) 02:06:13
じゃ、わかったら書き込んどいて…

560 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/12(火) 10:24:57
ん?

561 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/12(火) 20:16:41
風邪ひいた

562 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/12(火) 20:17:43
風邪ひいた

563 : ◆9Ce54OonTI :2005/07/12(火) 20:18:28


564 : ◆uP4E0rvmG6 :2005/07/12(火) 20:18:54


565 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 20:19:11
 

566 :純一:2005/07/12(火) 20:20:38
ミスターXは?

567 :純一:2005/07/12(火) 20:22:49
あれ?まだ?

568 :ミスターX:2005/07/12(火) 20:51:01
」 ◆m0yPyqc5MQ (通称、ゴムキューまたはカギ)
Tar ◆SQIDAUQYpc
ニップル(またの名をニプレス)

このうちのどれかか?違うかなあ。


569 :ミスターX:2005/07/12(火) 20:53:17
はとみね?

570 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/12(火) 21:09:40
またおなつかしいお名前ですな

571 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 21:11:43
なんか伸びてるな。

>>504
一応指摘すると>>477は名無しBさんじゃないから。
たぶん>>479と間違えてるよ。

572 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/12(火) 23:32:47
うむむむ

573 :純一:2005/07/13(水) 00:19:30
こんばんは

574 :純一:2005/07/13(水) 00:25:31
ぴかぁ〜はホスト規制しましたが無駄かもしれませんね。
くれぐれもぴかぁ〜は哲学魂に書き込まないようにね。

575 :純一:2005/07/13(水) 00:26:09
さようなら

576 :純一:2005/07/13(水) 00:26:46
さよなら

577 :純一:2005/07/13(水) 00:38:48
哲学魂は2ちゃんねる哲学板と違って、管理人批判を一切許さない世界一自由で健全な哲学掲示板です。

578 :純一:2005/07/13(水) 00:49:29
管理人批判は別にいいですよ。どうぞ、御自由にしてもらいたいです。
でも、ぴかぁ〜だけは別でとりあつかわなければてはなりません。


579 :純一:2005/07/13(水) 00:51:32
>>575>>577
あまり騙りはなさらないようにしてくださいね。
やられると迷惑ですので。

580 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 01:13:56
>>578
政権批判は別にいいですよ。どうぞ、御自由にしてもらいたいです。
でも、ユダヤ人だけは別でとりあつかわなければなりません。

みたいで、とても自由で健全ですねw

581 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/13(水) 16:49:18
だるるるる

582 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 17:35:56
夏風邪は長引くと大変ですよ
ご自愛ください・・・

人間、身体の具合が悪くなると内在する「まなざし」が良いほうには
はたらかなくなります
気も弱くなり、自己嫌悪やら、他者への悪感情が募ってきます
体調が良いときには、「まなざし」はどのような小さなものでも
好意的に受け止めることができます

やはり、健康との関係は度外視できないと思います

583 :純一:2005/07/13(水) 17:39:42
いや、そういう意味で「だるい」んじゃないだろ…。

584 :純一:2005/07/13(水) 17:41:10
>>580
ぴかぁ〜=ユダヤ人をまず証明してから言ってください。

ユダヤ人に失礼です。

585 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 18:02:29
オタ話はもう終わりにしたほうがいいのか?
まあ話題が無いみたいだから書いてみるけど。

>>495
ネットコミュニケーションだけではないと思うんだがな。
好きなコに悪戯するのもそうだし、
友達にちょっと自慢してみたりとかさ。
もうかりまっかと訊ねられれば、ぼちぼちでんなぁと答えるとか。

>>496-500
俺はジジェクなんて読んだこともないんだが。
確かに納得のいく説明だと思う。
まあもちろんモーヲタの場合は基礎的なストーリーの骨格は
アサヤンとかで提示されてるわけ。
でも提示されてるものでは到底泣けない。
そこでヲタ達は雑誌のインタビューとかTV番組のちょっとした表情
とか、そのほかいろんな所から漏れてくる情報でもって
新しいストーリーを組み立てるんだな。
最近のフライデーされた矢口真里の突然の脱退で思うことは、
基礎ストーリーの陳腐さもあるが、その後のコメントで
いろいろな人々を勝手に規定しようとしたところに
最大の失敗があると思うな。
ヲタにとっては陳腐なストーリーに変な役割で参加させられた
と感じたんじゃないだろうか。

586 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/13(水) 18:08:54
>>582
すばらしい。「まなざし」検定があれば一級がとれますね。
体は切り離せませんね

587 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/13(水) 18:20:33
>>585
東が指摘してるが、物語消費というのがあって、
ストーリーを楽しむ
たとえばモーなら、キャラがいてそこから二次的な色々もの物語を作ることが楽しまれ、
世界観が広がっていく
たとえばエヴァなんかでもキャラごとの物語が作られたり、踊る捜査も広がってたり

588 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/13(水) 18:28:00
こういうのはイデオロギーなどの大きな物語の凋落後の
小さな物語と言われたりする
ボクはこういう小さな物語の共有を「まなざしのネットワーク」と読んだりするんだけど
どこかでシニカルにくだらないと思っていても自分の一部に内面化されることで切り離せなく
モーオタはそれほどモーを信じてなくても、ネットワークの一部として機能してしまう。みたいな

589 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/13(水) 18:34:47
主体とはこのようなさまざまなネットワークによる拘束の総体ということ


590 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 18:36:07
アメリカ文学に興味がある理系人ですが、
大陸系の、果てしなく続くフロンティアへのまなざしと関係ありますか?

たとえばカフカの『アメリカ』やフィッツジェラルドの『グレートギャツビー』やトウェンの『不思議な少年』などに出てくる、大陸鉄道へのまなざし。もしくは兵役の失敗へのまなざし。人間の不気味さへのまなざし。

591 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 18:37:56
あ、理系ですが一言。ネットワークと主体は結びつけないでくれ。これだけ言いたかった!

592 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/13(水) 18:54:39
主体として内面化されたまなざしとは、いわば見られていることによる拘束です。
たとえば人はみなフロンティアへ向かう欲望を持っていますが
なぜそれがフロンティア(無垢)であるかは、みながまなざすからです。みながまなざしていると思うからです。
ボクのまなざしはみなのまなざしだ、みたいなことですね

593 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 18:57:30
理系ですが>>590は、アメリカ文学を読んだりしていくと、まなざしって出てくるキーワードなんです。
美術的にも目玉が看板に使われていたり、開拓時代はフロンティアへのまなざしを支えられ、人々の欲望を駆り立てる…とかなんとか。その時代のアメリカは、、強烈なひとつのまなざしらしいよ、精神分析的にも、家族の枠組みにも、建築史的にも。おもしろいよね。

わたしは人の集まる商業施設(ショッビングモール)の造りと祈りの装置、教会(神へのまなざし)対比してある論文読んだ。。

米文学論のまなざし、米建築論のまなざし、などの既出に負けずに。濃い成果まってるぜ。ぴかぁクン。


594 :純一:2005/07/13(水) 19:03:37
>すばらしい。「まなざし」検定があれば一級がとれますね。
>体は切り離せませんね

だから、おまえのこれ↓は、

>581 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/13(水) 16:49:18
>だるるるる

そういうレベルの話じゃないっちゅうに。



595 :純一:2005/07/13(水) 19:07:12
>581 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/13(水) 16:49:18
>だるるるる

たんなる怠けの言葉じゃんかよ。
>>582のレスが来る必然性がわからないよ。

596 :純一:2005/07/13(水) 19:08:43
もう、毎夜ぴかぁ〜とミスターXのオタク話に付き合ってる
こっちの身にもなってくれ!

597 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 21:04:18
>>593
ドル紙幣の目玉とかもそういう意味合いがあるの?

598 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/13(水) 22:27:56
ソッコー!!!

599 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/14(木) 10:26:08
生!

600 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/14(木) 17:04:50
ボクなんかどうせなにをやってもダメですよ

601 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 18:53:04
これだけ才能に恵まれているのに・・・
ぴかあ〜さんは柔軟な思考の持ち主ですよ

自分には哲学の素養が皆無なので、うらやましいです

602 :純一:2005/07/14(木) 18:55:39
気持ち悪っ

603 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/14(木) 19:33:50
>>601
あ、あ、ありがとう・・・

604 :純一:2005/07/14(木) 20:14:35
自演?

605 :純一:2005/07/14(木) 20:18:26
少しは学習しろよ。
自演してるぴかぁ〜のはてな見るくらいなら、ここへ。

http://bbs8.aimix-z.com/mttbbs.cgi?room=5775

606 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 10:43:29
びかぁ〜様はまだ起きないの?


607 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 10:54:55
びかぁ〜様の美声が聞きたいよ。。。


608 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/15(金) 13:04:27
で?

609 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 13:57:37
ほう、これはたいした才能だ

610 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 21:10:12
しかしなんだな。
ネットのコミュニケーションってのも歴史あるよな。
俺がパソ通始めたのって94年。95年にはインターネットに鞍替えして
もう10年だもんな。

611 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 21:52:25
駅のNTTの無料通信コーナーで塾行く前に、たかってたなぁ。
掲示板で会話してるのが不思議だった。BBSって凄ぇ〜!と・・・。モデムがカプラから切り替わった頃。
奴は金持ちの太った奴だったなぁ。秋葉系?家の通信料だけで13万だったらしい。その払いができる中学生って一体何者・・。PC8801VA2の頃。知らねーだろーなー!!^^

612 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/15(金) 23:39:21
ボクの感動はやっぱ、95年の初のネットブラウジング体験だな。
日本にあまりコンテンツがなくて、アメリカとかブラブラしてたけど、
あまりの世界の近さに興奮した。もう10年だもんな。


613 :純一:2005/07/15(金) 23:43:12
君、いくつ?

614 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 23:52:09
脳内の神経伝達物質とか詳しい?神経系や代謝系や免疫系は?

615 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 00:02:33
>>611
すごいな。さすがにカプラは使ったこと無いわ。
ひょっとしてボーとか言ってた?
88は親父が使ってたよ。俺はMacのクラシックだった。
たしか俺がやり始めたときは通信速度が2400bpsのモデムを使ってたな。
どれも親父の会社の払い下げ中古品。

それでパソ通やってた。もっぱらフレーミングの見物と
趣味のフォーラムだけだったな。
でまもなく親父の部下のお兄さんとDOS/V組み立てて
ネットニュースに書き込み始めた。
>>612あの頃はネットニュースのほうが面白かった気がするな。
あとMLで専門的なことを勉強した。

616 :純一:2005/07/16(土) 00:04:06
(オタ話がはじまったよ)

617 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 00:10:45
ちょっと確認。
>>616

618 :純一:2005/07/16(土) 00:11:48


619 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 00:32:37
マッキントッシュは衝撃だった。劇的に安い^^

最初は高級オーディオかと思って・・
クラシックは箱イメージ。よい機種だ!
アミーガかエプソンかFM8欲しかったなぁ。アタリくそ。ピピン@萌え!x68000やFMタウンズ全盛期

厨房はPC猿人、MSX2+、セガマークUで我慢

620 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/16(土) 00:33:48
まったくついてけてけない

621 :純一:2005/07/16(土) 00:35:51
ぴかぁ〜もオタだよ。

622 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/16(土) 00:37:36
荒らしをかまうのはどうかと思っている。
*放置掲示板 http://bbs8.aimix-z.com/mttbbs.cgi?room=5775

583 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/13(月) 00:54:58
>>579
では、礼儀なのでわしからも聞きましょう。
どうでもいいが、気が向いたら書いて見れば。

@荒らしはむなしくならないのか?
Aなぜいつも金曜日の晩に異常にテンションが高いのか?
B彼女はいないのでしょうね?


584 :純一 :2005/06/13(月) 00:57:39
>>583
お答えします。

@教育的効果を狙っています。他の名無しさんも了承済です。
Aたぶん、その日はアルコールが入っているからだと思います。
B残念ながら、今まで生きてきて1人もできたことがありません。

623 :純一:2005/07/16(土) 00:39:38
パクリ屋が規制議論語るのはどうか思ってる。


624 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 01:01:04
>>619
俺は最初から中古と自作ばっかりだったからなぁ。
新品ほしかったよ。

>>620
まあ本題は615の後半だ。
95年あたりはちょうどパソ通とネットが並立していた感じで
ハルとかパソ通を舞台にした映画とか出てきたんだよ。

625 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/16(土) 01:06:04
ハルはよい映画だね。あれって、パソコン通信だったんだ。

626 :純一:2005/07/16(土) 01:12:35
ハルって?

627 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 01:23:13
>>625
ニフティの映画フォーラムがモデルらしい。

628 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/16(土) 01:56:05
「ハル」、そしていまは「電車男」

629 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 02:20:51
今も昔も素朴にコミュニケーションできるもんだ。

両作品で決定的に違うのってなんだろう。

630 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 02:28:34
「電車男」ドラマ放送中に小画面で2ちゃんテレビ実況を流しておけばラジカルで面白いのにね。
タイムラグを挟めばほんとにやばい放送禁止の語句やAAはモザイクくらいかけられるっしょ。
テレビ局もそれくらいやってほしいな。

631 :ユー・ガッタ・メール:2005/07/16(土) 19:07:33
メディアミックス BYほりえもん

632 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/16(土) 20:47:23
ぬるぽ!ってどんな意味?

633 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 20:55:15
2典逝け!リンクはわざとしない

634 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 21:03:09
>>630
そんなことしたらあの日京浜東北線では
何も起こらなかったのがばれるだろ

635 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/16(土) 23:30:05
2典って?

636 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 05:16:39
ぴかぁはなんで哲学を専攻したわけ?
君はむしろ一部の認知科学に近いと思うのだが
きっと、数学ができなかったんだろうね
そんなところだろう

637 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/17(日) 09:49:47
哲学専攻?科学以外はやってませんよ

638 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/17(日) 09:50:33
まなざしの快楽は科学です

639 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 16:40:29
電車男の視聴率が20%を超えたわけだが。

640 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/17(日) 16:59:54
映画も短期公開予定を越えてロングラン大ヒットですね

641 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/17(日) 17:00:58
結局、みんな電車男なんですね

642 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 17:28:48
そりゃまあ2ちゃんねらとしては気になるな。
俺はオープニングしか見てないけど、
周辺情報は気になるとこだな。

643 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 11:11:03
松永君はもうこないよ

644 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/18(月) 11:32:54
ん?

645 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 16:46:35
532 名前: 哲学板住人 ◆DkyXK/NE1A 投稿日: 2005/05/14(土) 13:09:04 HOST:77.7.244.43.ap.livedoor.jp

哲学板から来ました。

哲学板では、削除対象となる或るコテハンスレが立っており、
消されても消されても恒常的に再発するという現象が
かれこれ二年近く続いています。

違反スレにもかかわらず、常時ageの雑談スレ(でさえないスレ)で、
ここで貼り付けられたAAが他スレに飛び火する等、
荒らしの温床にもなっています。

ずっと通常の削除依頼だけでこれまで放置され続けてきたのですが、
どれだけ注意しても収まりません。

この種のスレにどう対処すべきか、どのような仕方で削除依頼の報告
をするのが最善の方法なのか、どうかご教示お願いします。

ここ数ヶ月に立ったスレ一覧
ガ            ム    41
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1112701005/
我                 無 42
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1112969874/
ガ            ム    42.1
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1114246222/
ガ          ム   44
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1114284755/
ガ            ム    43
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1115918326/
ガ            ム    43.1
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1116005039/


646 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 16:47:31
534 名前: 哲学板住人 ◆DkyXK/NE1A 投稿日: 2005/05/14(土) 14:09:30 HOST:205.7.244.43.ap.livedoor.jp

>>533
>(=削除依頼を出す)
>(=見ない、スレを消せる専用ブラウザの使用を推奨)
>(=相手しない、レスをつけない)

お返事ありがとうございます。私も原則的にはその通りだと思います。
しかしそれで解決されるようでしたら、苦労はありません。
こちらの質問の仕方が悪かったのかもしれませんけれども、
こういう通りいっぺんの回答を聞きたかったわけではないのです。
やはり、この種のコテハンスレに講じられるべき削除依頼の方策は
存在しないのでしょうか?

>誰でも自由に参加できる、というのは、招かれざる客も自由に
>参加できる、ってこと。

違反スレでも書き込みがあるかぎり仕方がない、というのであれば
そういうマナーを欠いた一部の住民のために、他の住民は
これからもずっと我慢し続けなければならないのでしょうか?
こういうコテハンスレは確信犯的なもので、ただのクソスレではない。
よって相応の対処をしてしかるべきだ、という認識が哲学板の住人
として私にはあります。(他板の人からすれば過剰反応に見えるかも
しれませんが)

ちなみに>>532で「ここ数ヶ月に立ったスレ一覧」として挙げました
が、正確には一ヶ月半程度の間に立ったスレの一覧です。


647 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 16:48:05
541 名前: 哲学板住人 ◆DkyXK/NE1A 投稿日: 2005/05/14(土) 15:03:00 HOST:206.9.244.43.ap.livedoor.jp

>>536
>基本的には、無いよ。
>私だったらそのスレに「ガムスレ」みたいなラベル付けを行い、
>「ガムスレ5回目です♪」みたいなメッセージを依頼のたびに後ろにくっつけて
>同じ人が同じことを繰り返していることをさりげなくアピールする。

一住民の依頼としてできることは、これぐらいが
限界なのでしょうかね。残念です。

>それと、たぶん、あなたはいくつか前提を間違っている。
>2ちゃんねるは、我慢を強いられてまで使うようなところじゃないよ?

もちろん少々板が荒れていても、自分にとって他に有益なスレがある
からこそ、哲学板を利用しているのです。我慢の限界を越えたら、
単に去るのみだというのは分かります。
ただ、長年哲学板を愛用してきた者として言うと、
文学板や経済学板等の他の学問板と比べると
哲学板はいささか荒れ過ぎなので(板違いのスレが乱立し、
削除依頼件数がいつも多い)、こういう目立った恒常的な違反スレは
なんとかできないのか、という思いがずっとあったのです。


648 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 16:48:34
543 名前: 哲学板住人 ◆DkyXK/NE1A 投稿日: 2005/05/14(土) 15:28:02 HOST:3.9.244.43.ap.livedoor.jp

>>542
そんなスレがあったとは知りませんでした。
しばらくROMってみようと思います。
誘導どうもでした。


649 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 17:15:46
547 名前: 哲学板住人 投稿日: 04/11/20 14:32:27 HOST:actkyo011041.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
>削除屋@放浪人 ★

>掲示板アドレス:http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1099821587/
>削除対象区分:スレッド削除
>削除理由:哲学板のコテハンの個人スレ、および個人サイトの
>宣伝スレ(1にあるURLは自分のサイトへのリンク)。過去に
>も同様なスレをたててる常習犯。

この依頼を元にスレストッパーをかけられたようですが、
本スレは、個人スレ、および個人サイトの宣伝スレでもなく、
議論の元ネタを同じくする、個人サイトとリンクされているだけで、
中で正当な議論が行われています。
レス削除依頼を出していますが、常駐のコピペ荒らしによって荒らされ、
議論が妨害されているために、確認できなかってのかも、しれません。
いままでもこのような理由で、本スレに対する削除依頼は放置してもらっています。

以下に次スレを立てましたので、荒らしによる削除依頼は放置願います。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1100927613/l50

548 名前: 依頼 投稿日: 04/11/20 14:32:40
543でスレストかけられたコテが早速また懲りずに
PART2たててます。

掲示板アドレス:http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1100927613/
削除対象区分:スレッド削除
削除理由:哲学板のコテハンの個人スレ、および個人サイトの
宣伝スレ(1にあるURLは自分のサイトへのリンク)。常習犯。


650 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/18(月) 20:44:32
「結局、みんな電車男なんですね。」


651 :純一:2005/07/18(月) 20:53:32


652 :純一:2005/07/18(月) 20:56:06
>>645
>哲学板では、削除対象となる或るコテハンスレが立っており、
>消されても消されても恒常的に再発するという現象が
>かれこれ二年近く続いています。

これ、てっきりぴかぁ〜のスレの削除依頼かと思ったよ。



653 :純一:2005/07/18(月) 21:03:49
>>645
>ずっと通常の削除依頼だけでこれまで放置され続けてきたのですが、
>どれだけ注意しても収まりません。
>
>この種のスレにどう対処すべきか、どのような仕方で削除依頼の報告
>をするのが最善の方法なのか、どうかご教示お願いします。

私にもぴかぁ〜のクソスレをどう処理したらいいか教えてもらたいよ。

654 :純一:2005/07/18(月) 21:05:28
>>650
ガムスレの削除依頼するぐらいなら、
自分のクソスレをどうにかしなさい。
むしろ、君のスレが荒らしなんですから。

655 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/19(火) 18:03:36
あついねぇ〜

656 :純一:2005/07/19(火) 20:15:44
そうだね。

657 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 00:33:49
今回のOCN事件とそれに対する運営の対応についてのぴかぁ〜の意見を聞きたいんだけど。
連休中のしかも夜のクレーム対応が不備だっただけのOCN窓口に不満タラタラの運営は
やっぱりガキだと思うか、それとも・・・

658 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 00:38:07
何、その事件?

659 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 00:42:25
運用情報臨時板見てきてみな。

660 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 00:45:01
見てきたよ?

661 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 00:47:29
というか、そんなに大したことではないのでは。

662 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 00:56:26
>>657
仕方ないから、真面目に考えてあげるよ。

>>645-649を見てご覧。
これの「哲学板住人 ◆DkyXK/NE1A」でガムスレの削除依頼しているのは、
ぴかぁ〜だよね?
普通、哲板の中ではクソスレ立ててると認識されているぴかぁ〜が、
ガムスレを削除依頼している訳だけど、身の程知らずもいいとこだよね?
ところで、ぴかぁ〜のわがままが通るのは削除依頼がきちんと行われている
のではなくて、ぴかぁ〜が運営にベッタリだからだよ。


663 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 01:00:21
>>662
話が飛躍しすぎてて何言ってるんだかわかんね。関係妄想じゃないの。

664 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 01:02:11
で、そのスレを見てみたところ、攻撃してる人のメインプロバイダは
OCNじゃないと言われている訳だから、単純に運営の対応も悪い訳です。
プロクシを使っていると言えば、ぴかぁ〜もそうなんでしょうが、
使う側は全然被害を受けないからいいのだとしても、使われた側は
そうもいかないってことでしょう?>>657の事件はそういうのを自覚させる
いい機会なんでしょうね。


665 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 01:04:17
で、まあ、プロクシはよう知らんのだが、単純に言えば他人のプロバイダを
規制させても、自分とこのぴかぁ〜ならアッカネットだったか、そこは
保護される訳だ。

666 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 01:07:34
>>664
そういうんじゃなくてさ。
運営はどこからのまなざしによって運営たらしめられてるのか?みたいな
ことをぴかぁに聞きたかったんだよ。

667 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 01:19:11
>>666
まなざしの快楽なんて、ぴかぁ〜の一時のマイブームなんでは?
ちょっと前まで違うスローガン言ってた訳だからね。
じきに気が変わるさ、あまり彼の言ってることを本気にとらないことだね。

668 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 02:17:32
運営=自由なボランティアという名に酔ってひろゆきとの契約関係に移行できないガキの集まり。

669 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/20(水) 08:20:23
なんで?ボクに?
対応不備でOCNの偉いさんが頭を下げたとか
「いまや2ちゃんは創価より影響力あるんじゃないか」のギャグにはワロスエロス
また2ちゃん神話ができたなワロステロス

670 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 18:33:09
>>669

「21世紀は美学の時代である」
 フェリックス・ガタリ

671 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/20(水) 19:03:54
美学の時代?なぜに???

672 :野球やろうぜ:2005/07/20(水) 19:38:02
        ____ 
     /∵∴∵∴\ 
    /∵∴∵∴∵∴\             /::::::::::::::::::::::::::\ 
   /∵∴∴,(・)(・)∴|     \\\  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  ◎ 
   |∵∵/   ○ \|      \\\||:::::::::::::::::|_|糞一_|_| / 
   |∵ /.  ミ  | 彡 | _    \\ \;;;;;;;;;;ノ   \,, ,,/ ヽ 
   |∵.|  \___|_/|.  \    \\\( 6     *)─◎ ),・∵ 
    \|   \__ノ /__  \     彡\ノ\  )))∴( o o)∴),∴ ・ゝ¨ 
      \___/    \  \     |\    )))∵  3 ∵>;、・∵ ' 
  / _ ` ー一'´ ̄ /   _{   ヽ;;_ \        ノ 
  (___)     /   .| ゝ〉 〉 〉ノ_   \__ ∵::__ノ ;  
                |  |うるせー馬鹿  | __|;、・∵:: ; 


673 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 19:46:04
呼んだかね?(プゲラゲッチョゲラゲブ

674 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 20:28:11
ガタリがでていますね
「千のプラトー」読んだひと、いる?

675 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 22:56:26
読んだよ?

676 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/21(木) 00:08:35
>対応不備でOCNの偉いさんが頭を下げたとか

対応不備ではないよ。


677 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/21(木) 00:16:48
>>662を見てご覧。

>ぴかぁ〜のわがままが通るのは削除依頼がきちんと行われている
>のではなくて、ぴかぁ〜が運営にベッタリだからだよ。

まあ、ぴかぁ〜は哲板で迷惑コテとして認知されているのを運営には
教えていない訳だから、>>645-649みたいな言い分が通るのさ。
ぴかぁ〜から運営の力を差し引くと、ぴかぁ〜のスレから運営の保護が
消えて、このスレが哲学板にいらないスレだという素性が出で来てくる訳だよ。


678 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/21(木) 00:18:50
で、運営に媚びなければぴかぁ〜のスレは維持できないってことだよ。

679 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/21(木) 19:52:08
なぜ「セカイ系」なのか。
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/


680 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 19:59:32
社会の包茎化を防ぐには?

681 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 20:20:24
ぴかぁ〜なんかネタないの?


682 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/21(木) 20:32:55
人民元切り上げかよ!

683 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 21:23:54
貨幣かよ。まなざしの快楽でも貯蓄すんのか?

684 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 21:41:14
尺度とか?貨幣の価値ははじまりもおわりも無く、ただ人の感覚に依る?

685 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/21(木) 21:49:26
バカか!?人民元の切り上げの意味もわからんのか!
日本の命運が・・・

686 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 21:52:04
じぁあ社会制資本主義で!

687 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 21:54:15
↓どぞー!

688 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 21:56:23
元切り上げネタか。
まあ中国からの輸入品も高くなるってことだからな。

689 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/21(木) 21:58:28
結局、繋がっていることの実感だな。
「電車男」も、「セカイ系」も、「モヒカン族」も、
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」も、「祭り」も

特にメディアという繋がりの加速において、
繋がりの娯楽化?

690 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/21(木) 21:59:59
繋がりを実感したいだけやん。

691 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 22:01:15
>>689
ところでモヒカン族ってそんなに流行ってるか?

692 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 22:02:52
海外ブログ陣営も日本へ本格参入だとよ。さらに加速度つくな、こりゃ!

693 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/21(木) 22:03:02
そうでもない。

694 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/21(木) 22:04:56
海外ブログ陣営なんか、あんま関係ないと思うけど・・・
所詮、ジャパニーは繋がりを実感したいだけなんやから。


695 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/21(木) 22:05:33
まなざしの快楽だけやん。


696 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/21(木) 22:35:50
>>689-690
>結局、繋がっていることの実感だな。
>「電車男」も、「セカイ系」も、「モヒカン族」も、

>繋がりを実感したいだけやん。

幸せな男だな。
「繋がり」で何でも説明できると思えるところが。

697 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/21(木) 22:47:11
★注)このスレには数年に渡って、繋がりたいだけ、まなざし過剰な粘着荒らしじゆん=純一が常駐しています。
   完全放置でお願いします。

698 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/21(木) 22:58:13
訂正

>幸せな男だな。
>「繋がり」で何でも説明できると思えるところが。



>幸せな男だな。
>「繋がり」とか「まなざし」で何でも説明できると思えるところが。



699 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 23:22:41
人民元切り上げとかって目が覚めるニュースだよね。
経済というのはまなざしのネットワークの彼岸にあるからね。

700 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/21(木) 23:37:42
自演?

701 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 23:49:16
>>700
お前、本当にしばらく2ch離れたほうがいいよ。関係妄想って危ないんだから。
ネットだと思って甘くみてると痛い目に会うよ。

702 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/21(木) 23:50:30
関係妄想ってものを知らないので、
ここに書いといて。

703 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 23:59:31
次のテンプレにはNGワードの入れ方も書いとけ>ぴかぁ

704 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 23:59:42
自分に無関係な周囲の人々の会話や動作などを、自分に関係づける妄想。

705 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/22(金) 00:01:45
君が精神科医の資格を持っていないなら、誤診の可能性が高いじゃないかな。

706 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 00:05:46
君の場合、精神科医の資格を持っていなくてもわかるほど症状が顕著だ

707 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/22(金) 00:06:42
それは妄想というやつではないかな。

708 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 00:08:44
ぴかぁーは気楽でいいな。

709 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/22(金) 00:10:28
そうだね。

710 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 00:14:07
なーるほど。さしずめ俺は関係妄想指摘妄想かなw
一緒に病院にいくか

711 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/22(金) 00:16:10
>>704
>自分に無関係な周囲の人々の会話や動作などを、自分に関係づける妄想。

具体例でも挙げてください。
よくわかりませんので。

712 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 10:15:32
映画「まなざしは快楽」

713 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 12:17:34
偶有性から単独性への転倒に神性は生まれる
すなわちまなざしという神性は単独性を保障する。
偶有性が単独性として生まれる場がまなざしの内部である。
単なる男を「電車男」に転倒するのがネットという内部であり、
そして内部を作動するために「エルメス」という外部神話が消費される

714 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 12:19:49
内部を作動させるとは、自分が何ものかになることである。
それが繋がりへの欲望である。

715 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 12:35:56
つながりの欲望が増幅している。
情報テクノロジーの発達がボクたちを脅迫しているのである。

716 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 17:21:12
繋がりたいんだろう?そう言っちゃいなよ

717 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 19:50:24
なんかネタなさそうだなぁ。
俺がつないでおいてやろうか?

718 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 19:55:50
>>717
ネタないというか、もはや2ちゃん、ブログという表現形態に
収まりきれなくなっているのさ。

719 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 19:57:44
なぜ「セカイ系」なのか。

ハイコンテクストニッポン

たとえば、アメリカでエレベータにのりこむとき、先にのっていたアメリカ人が挨拶のようにニコって
微笑むのに驚いた。この習慣がどれほど一般的か、わからないが、1週間程度の滞在期間に何度か
経験したので、結構一般的なことではないだろうか。

このような習慣は日本ではない。これは逆に日本は「ハイコンテクスト」な社会で、アメリカは
「ローコンテクスト」は社会ということではないだろうか。電車で黒人に隣に座られると落ち着かなかったり
する。隣にいつものように日本人が座れば、そこには「暗黙の儀礼」が共有されているだろう、
安心がある。(それは本当に共有されているということではなく、共有されているだろうという
思いこみであるが、)しかし突然慣れない、黒人が座られると、いつもの慣習が成り立たないのではないか、
なにか予想もできないことが起こるのではないかという、「暗闇」があらわれる。冷静に考えれば、
別になんってことはなく、慣れの問題だろうが。

アメリカは多くの人種があつまり、様々な人がいる。日本ようにハイコンテクスト=暗黙の儀礼が
共有されているわけにはいかない。そのために、あえて微笑むことによって、危害を加えないよ。という、
シグナルを意図的に必要とされるのではないだろうか。だから逆に外人は、日本の電車の中の沈黙と、
無表情に不安を持つだろう。

720 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 19:57:54
>>718
そうなのか?
じゃあこれからどうするんだ?

721 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 19:58:43
空気(コンテクスト)を読めないオタク系

ボクがオタク系に関して描いたストーリーは、、日本は本来ハイコンテクストな社会と言われ、
言わずもがな、目でものをいうなど、多くを語らなくても分かり合えるという神話があるが、
ポストモダン社会において、「まなざし」(コンテクスト)の共有が希薄化する中で、コミュニケーションが
「意味の宙づり」に陥りやすくなっている。

このような中で、一つのコミュニケーション方法として、オタク系コミュニケーションが発達している。
オタクとは、ある領域のテクニカルな内容をより細部に向けて、データーベース化して、その共有によって、
コミュニケーションを行う。すなわち事実の収集と、それを知っている、知っていない、さらには自分は好きか、
嫌いかによるコミュニケーションである。この方法の特徴は、その場の空気を読んで、他者の「本音」を
察知するような読みは排除される。「意味の宙づり」を回避し、また面倒な社会的な「儀礼」の拘束からも
離脱する方法である。

しかしある意味、軽快なオタク系コミュニケーションとは逆に、オタク系が、強制的に、「外部の他者」との
関係に巻き込まれた場合に、場の空気を読むことが苦手で、「意味の宙づり」に陥りやすい。すなわち
オタク系の思考とは、外的なコンスタティブなディテイルという緻密な面と、内的なベタな虚構面の不思議な
二面性にある。ということである。
(なぜオタク系はモテないのか。  http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/20050703)

722 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 19:59:49
>>720
別に・・・

723 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 20:01:40
恋愛場という陸に上がったオタク系

このような典型として、「恋愛場」を上げた。「多くのおいて、「女性は、メタに敏感である。」それは
男性社会において、他者に依存する必要から、他者との関係を重視して、顔色を読むことが
求められるためである。そしてオタク系が持てないのは、オタク系のベタと、女性のメタとのギャップに
あるように思う。すなわち、メタに敏感な女性によって、ベタな男性は、「恋の駆け引き」を楽しむには、
退屈なのである。」

「電車男」はまさにこのような男女のギャップを元にした物語である。たとえば映画で、典型的に
描かれるのが、歩くときに一人でさきさき歩いてしまう。コンスタティブな知識を独りよがりに話してしまう。
愛情表現として、不器用にPCの選定というような得意な情報収集への努力でしか表せない。

これはマンガチックなオタク像であるが、「外部の他者」とのコミュニケーションの下手さ、気持ちを
察知できない傾向はあながち嘘ではないだろう。これは、オタク系の、「陸に上がった魚」と
「水を得た魚」のギャップの大きさ、内部/外部の断絶の大きさを表している。

724 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 20:02:13
「セカイ系」という神話の近接化

最近、このようなオタク系の言葉に「セカイ系」がある。[きみとぼく]という内部と「世界」という外部が
過剰な自意識によって、容易に短絡してしまう。
>>
過剰な自意識を持った主人公が(それ故)自意識の範疇だけが世界(セカイ)であると認識・行動する
(主にアニメやコミックの)一連の作品群のカテゴリ総称。「新世紀エヴァンゲリオン」「ほしのこえ」
「最終兵器彼女」などがこれにあたる。

[きみとぼく←→社会←→世界]という3段階のうち、「社会」をすっ飛ばして「きみとぼく」と「世界」のあり方が
直結してしまうような作品を指すという定義もあるようだ。特に「最終兵器彼女」などは、“きみとぼく”が
「世界」の上位に来ている、すなわち「きみとぼく」の行動で「世界」の行く末が決まってしまうという
設定であるのも興味深い。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BB%A5%AB%A5%A4%B7%CF
<<

しかし外部への不安を解消ために、内部が自意識過剰に作動するのは、人の行為にとって、
それほど特別なものではない。たとえば「宇宙人」という虚像は、外部への自意識過剰な作動である。
宇宙という未知さへの不安は、そこに「(超越論的な)他者」を配置することによって、回収される。
「他者」とはコミュニケーション可能な存在、話せばわかる存在である。

725 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 20:04:06
その典型が、「神」である。「神」とは空間的、時間的な外部を管理する「他者」である。なにもの意志も
ない世界ほどの恐怖はない。どんなにがんばろうが、単なる確率で災難が降りかかるのである。
だからコミュニケーション可能な存在、話せばわかる「他者」を、そこに住まわせて、安心するのである。
災いが偶然では対応しようがないが、意志の元に行われたことは、対応することが可能なのである。
「運命」、「霊山」、「宇宙人」、「精霊」、占いなどなど、未知にはいつも他者がいて、物語がある。

このように、いままでは、内部[きみとぼく←→社会]/外部[世界]という境界において、外部[世界]に
神話は生まれたのに対して、「セカイ系」では、社会というハイコンテクストが解体され、内部が
[きみとぼく]へと縮小する。そのために、内部[きみとぼく]/外部[世界]という、ボクの近接で神話が
生まれるのである。

726 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 20:04:53
「電車男」という「偉大なる跳躍」

たとえば、男にとって、女は理解できないもの、ということは昔からよく言われているが、
かつてはの「男/女」という差異には、男尊女卑という社会的なコンテクストが作動していた。
「男たるもの」とは、社会的に男がどのように振る舞うべきかの「コンテクスト」である。
すなわち社会において、男にとって、女は理解できないものであっても、女性は内部にいたのである。

「電車男」では、このような社会的なコンテクストは解体されている。内部[きみとぼく]とはネットであり、
「女性」はもはや外部である。だからそこに物語が生まれ、短絡が起こる。「電車男」では、
女性と付き合ったことがない青年の個人的な不安が、女性を外部として、外部への「偉大なる跳躍」として
描かれる。そして、このような、「過剰な自意識」は、内部としてのネットが作動しているのである。

727 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 20:05:25
電車男は本当に「エルメス」に恋をしたのか?

「電車男」は、いつ「エルメス」に恋をしたのだろうか。電車で見たときはかわいいと思っただろう。
しかし酔っぱらい男が現れなければ、単に電車の乗り合わせた無数な美人の一人であり、
瞬間に忘却されただろう。助けたことによって、お礼が送られてきたとき、初デートのとき?

「電車男」全体でわかるのは、電車男は「エルメス」に恋をしていないということである。電車男は、
恋愛場というコンテクストに恋をしたのである。外部という神話をネット住人とともにクリアーしていくこと、
美人と電話するということ、美人とおしゃれなレストランで食事をするということ、そのようなコンテクストが
欲望されたのである。

しかしこれが不純であるとは、いえない。なぜなら現代において、恋愛とはそのようなコンテクストを
欲望することだからである。ドラマのような美人、美男子と、ドラマのようにシチュエーションで、
ドラマのように恋愛をすることが、現代の恋愛である。このような考え方に「物語消費」というものがある。
消費するということが、物そのものを欲望するというよりも、コンテクストを欲望するのである。

728 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 20:07:26
>>
「シールには一枚につき一人のキャラクターが描かれ、その裏面には表に描かれたキャラクターについての
『悪魔界のうわさ』と題される短い情報が記入されている。この情報は一つでは単なるノイズでしかないが、
いくつかを集め組み合わせると、漠然とした〈小さな物語〉――キャラクターAとBの抗争、CのDに対する
裏切りといった類の――が見えてくる。予想だにしなかった〈物語〉の出現をきっかけに子供たちの
コレクションは加速する。さらに、これらの〈小さな物語〉を積分していくと、神話的叙事詩を連想させる
〈大きな物語〉が出現する。消費者である子供たちは、この〈大きな物語〉に魅了され、チョコレートを
買い続けることで、これにアクセスしようとする。」これを大塚英志は「物語消費」と名づける。
このように消費は、とっくの昔に単純に「必要なモノを買うこと」でなくなっているばかりか、消費者が勝手に
〈商品〉をつくりだし、勝手に消費してしまう傾向さえ生みだしているのである。

「ソキウス(トップ)>ソシオリウム>社会学感覚」 ttp://www.socius.jp/lec/16.html
<<

「電車男」では、内部が[きみとぼく(ネット)]へと収縮し、その外にいきなり「エルメス」の神話が短絡する。
そして[きみとぼく(ネット)]という内部で、物語が作り出されていく。「物語消費」とは、擬似的な「大きな物語」
(コンテクスト)を作り出し、共有性を高める方法である。そこから「電車男は、エルメスとつきあうために、
ネットに相談したのか、ネットに相談したいために、エルメスにつきあおうと努力したのか。」という問いが
出てくる。

「セカイ系」とは、共有性の地点を見いだそうとする、内部を作動させるための「オタク系」の仕組みで
あるといえる。

おわり

729 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 20:17:54
>>722
小説を書くとか映画を作るとかゲームを作るとか言ってくれたら
面白いのに。

セカイ系ってわかるようでわからんなぁ。
日本には私小説って土台があったんだろうな。たぶん。
少女漫画的な
「あなたを好きになったときから世界がかがやいてみえるっ(キラキラ」
ってのもあったろうし。
少年漫画でも「俺がやらなきゃ誰がやるんだっ」も
そうかもしれん。

730 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 20:22:22
>>729
まさにそういうこと。少女マンガ的気持ち悪い自意識過剰な世界の末裔。
それだけのことなのだけど、それが全面化している。
電車男とか、少女マンガでしょ。

731 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 20:24:20
>小説を書くとか映画を作るとかゲームを作るとか言ってくれたら
>面白いのに。

そのような才能はありません。
ただ「まなざし軍団」の結成を考えています。

732 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 20:42:57
>>730
全面化か。
電車男に限らず最近の純愛モノが多いのも確かなんだが。
「セカチュー」「いま会いに行きます」とかな。
そんな大げさなって思うわな。
上の2本の映画は2005年の邦画興行収入の2,3位だってな。

そういや大塚が昔言ってた「おとめちっく」とは違うものなんか?

733 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 20:57:46
「世界の中心で愛を叫ぶ」はセカイ系を狙いすぎのタイトルだね。
「おとめちっく」は知らない。

内部を作動させることがそこまで追いつめられている、ということだろう。
まなざし共有の最大公約数が「愛」という感動ということ。
2ちゃんねるのまなざしの最大公約数は、祭り。

734 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 21:02:46
ここにある意味のいさぎ悪さがあるといえる。
日本のハイコンテクスト幻想=目を見れば分かり合える。
漠然とした信頼、を求めている。

そのような甘えた日本に風穴をあけるべく、「まなざし軍団」を立ち上げます。

735 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 21:06:57
もはや、まなざしはネットワーク化し、それぞれは島宇宙(宮台)化
しているのは、歴然である。
すなわち分かり合えるなどということはもはやないのである。
それを受け入れるところから始めなければならない。

引きこもり、ニートなど、なにを求めているのか、なにを待っているのか。
もはやだれもキミのことなどわからない。わかってもらおうなどと思うな。

だからといって、なんでも好きにして良いということでは全然ない。
そこには、もはや分かり合えない人々が共存しなければならないということを
前提にしたルールをつくるのである。


736 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 21:11:04
日本のハイコンテクスト幻想を引き延ばしているのは、
マスメディアである。
マスメディアは、「日本の分かり合える大衆」幻想を保とうとしている。
そのようなものがあるように、作動しているのである。
ボクたちには確かな価値観があり、分かり合えるのである。
この共有性こそが、マスメディア自身の存在意義であり、
コマーシャル会社としての収益の要である。
それによって、旧体制的な資本主義企業は延命しているのである。

737 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 21:20:20
そこには、もはや分かり合えない人々が共存しなければならないということを
前提にしたテクニカルで、明確なルールをつくるのである。


738 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 21:25:04
それはどうかな?
ぴかぁ〜、君こそ浅い。現実が見えてない。
なんだね、「まなざし軍団」の結成とか言い出して。
それも幻想じみているよ。

739 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 21:25:28
>>733
たしか『「りぼん」のふろくと』なんとかに出てくる
キーワードっぽいものだったはず。
大塚が言い出した言葉でもなかったかもしれん。

マンガの評論って多すぎてちゃんと覚えて無い。
あと興収は2004年の話。間違えた。

アジテーションはいいがここで言ってもなぁと。
それこそブログでトラバしまくったほうがいいんじゃないか?
あ、このスレのトラバ使えばいいのか。

740 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 21:31:22
では、「まなざし軍団」の第一弾ルールを発表する!

「ガァ〜ル、グッジョブ」だ!
町中でかわいい女の子がいるからとジロジロみたり、目線を送ったりしない。

右手の親指をつきだし、「ガァ〜ル、グッジョブ」と
テクニカルに、明確に合図することとする。

このような小さなところから、漠然とした信頼という虚像世界を
破壊しいく。
恥ずかしがり屋で物言えない日本人から、自己主張できる日本人へ。
それは、世界の中の日本をも見据えた戦略なのだ。

741 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 21:33:55
>>740
それは彼氏連れでもやらないと駄目?

742 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 21:35:09
>>741
当然。ナンパとは全然違う。挨拶だから。


743 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 21:40:50
>>742
じゃあもうちょっと流行ってきたらやるわ。

744 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 21:47:35
「ガァ〜ル、グッジョブ」d(^^)

745 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 21:54:38
でもなんか頭悪そうだな。
点数札とかはイカンか?おまえ8点とか。
あるいは陸上競技みたいに赤はファール。白はOKとか。

746 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 21:58:18
では、親指を立てるシグナルだけにしよう。d(^^)
そして同性でも良いようにしよう。
女は女、男に、良いと思えば、d(^^)

これは、挨拶だから深く考えない。そのときのノリで良いんだ。


747 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 21:59:29
もっと広げるか。かわいいだけでなく、
褒める、賛同したときには、d(^^)で
意思表示すること。


748 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/22(金) 22:01:09
2ちゃんでも良いレスには、d(^^)

749 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 22:03:47
>>746
そういうので思い出したが、ストリートミュージシャンとか
パフォーマーに拍手したりするのってなぜか楽しいよな。
色紙に変な言葉書いて渡されるのは腹立つけど。

750 :小林克也:2005/07/22(金) 23:45:03
d(。Д゜) ファンキーフライデー



751 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/23(土) 10:52:01
d(^^)


752 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 11:02:50
ぴかの修めた専門分野が皆目わからない・・・。哲学に詳しくもないし、理系の言説もまったく無い。

ぴかの就いている職種が皆目わからない・・・。ひがな一日ネットし放題。海外ショートステイで仕事?キータッチは早いがミスタイプばかり。スポーツの話題もない。

仕事も年令も体格も謎なやつ。。。。


753 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/23(土) 11:16:01
結局「繋がり」である。それがすべてであると言えるかもしれない。
しかし逆には「疎外」である。

ラカンは、人は2重に疎外されると言った。
一度はこのように生まれ、鏡像的に自己を獲得するとき。
他者の姿にしか、自己を見いだせない。
二度目は、社会に参入するとき、社会的な第三者に
なるときである。
主体とはそこまでも欠けたものとして存在する。

決して満たされない自己を求めて、繋がり続けるのである。
まさにそれが「繋がり」至上主義者としての人である。

754 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/23(土) 11:20:31
たえず「疎外」の恐怖に怯えているのである。
そのために、まわりの空気(コンテクスト)を読み続ける。
繋がっているだろうか、内部いるだろうか、疑心暗鬼で居続ける。

内部とは、外部との差異によってあらわれる。
いわば、誰かを外部へと排他することによってしか、
内部はあらわれない。

すなわちここに内部で居続けるために、競争が生まれる。

755 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/23(土) 11:22:42
このゲームからはだれも逃れることはできない。
世を捨て山にこもろうが、引きこもろうが、
このゲームの中のあがきでしかない。

756 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/23(土) 11:24:13
オタクとは、小さくとも強烈に実感できる内部を確保しよう、
繋がりを実感しようという、現代的な傾向である。


757 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/23(土) 11:25:54
まなざしの快楽とは、疎外された世界で、
繋がりを実感しようという悦びである。

繋がりたいんだろう、いっちゃいなよ!

758 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 11:32:30
それはおまえやろ

759 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/23(土) 11:32:42
そんな繋がり隊のあなたのバイブル

http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/

760 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 12:39:58
>>752の言うとおり、
ぴかぁ〜本人の属性が明白にならないかぎり、
彼の言説は説得力をもたない。

 >ぴかの修めた専門分野が皆目わからない・・・。
 >哲学に詳しくもないし、理系の言説もまったく無い。
 >ぴかの就いている職種が皆目わからない・・・。
 >ひがな一日ネットし放題。海外ショートステイで仕事?
 >キータッチは早いがミスタイプばかり。
 >スポーツの話題もない。
 >仕事も年令も体格も謎なやつ。。。。

761 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 17:19:06
ぴかぁ〜のイメージは、お笑いコンビ、タカアンドトシのトシ。

762 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 20:04:09
純一は唐沢俊一とイメージがカブる。

763 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 20:41:31

ぴかぁ〜本人にこそ、まなざしが注がれるべきだ

764 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/23(土) 21:53:27
「女王様の教室」の最大のツッコミは、
そこまで凄いならもっとでかいとこでやれ

765 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/23(土) 21:54:31
「女王様の教室」はセカイ系?

766 :純一:2005/07/23(土) 22:58:33
唐沢俊一って誰ですか?
どこの大学か教えていただけないでしょうか。

767 :純一:2005/07/23(土) 22:59:29
タカアンドトシも知りませんでした。
調べてきます。

768 :純一:2005/07/23(土) 23:01:41
1958年生まれ。北海道札幌市出身。

作家、カルト物件評論家、コラムニスト。と学会の発起人の一人で運営委員。 フジテレビ『トリビアの泉』のスーパーバイザー。

青山学院大学文学部卒業後、東北薬科大学を中退。

サブカルチャー、カルトとされる文化、物件について該博な知識をもち、書籍・映像・音楽・雑貨など、昭和期におけるB級カルト文化を今日的視点で捉え直す作業をライフワークと自認している。



こんなんでました。

769 :純一:2005/07/23(土) 23:09:35
ってことは、私のイメージは

カルト物件評論家、てな感じにイメージされる訳ですね。

770 :純一:2005/07/23(土) 23:14:27
で、タカアンドトシも調べてみましたが、
この人たちの漫才を見てないので、イメージがわからなかったです。
トシって丸坊主の方なんでしょうか?
ぴかぁ〜の外見ってあんな感じだと思いますけど。

771 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 01:00:43
なぜ笑福亭鶴瓶は逃げたのか?

772 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 01:15:37
あるある探検隊や長井秀一、波田陽区など、俗に言うあるあるネタは演者と観客にコンテキストの共有ができているから成立する。だろ?うっきー?
長井がエンタで、幸田未来の露出度をインリンと揶揄していた。幸田・オブ・ジョイトイと。これは幸田を知らない者には通用しないネタだ。それだけ幸田の露出度が認知されたからこそできたのであろう。
ちなみに鶴瓶司会どうなった?また泥酔して露出しないだろうな。カウントダウンでも視聴するか。

773 :純一:2005/07/24(日) 01:24:37
鶴瓶兄さんは逃げてないよ。

774 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 01:41:41
>>772
あるあるネタは、その境界線が重要である。
当たり前すぎあるあるは、あるあるにならない。
「あ〜それあるあるよね」とは、自分だけが思っていた
独我論的世界に、他者が進入したとき、わかりあえたときに
悦びが生まれる。

さらにはそれは、わからない人々という外部を生むことによって、
内部が強く結びつくように感じる。

だから、あるあるネタするものにもたえず「暗闇への跳躍」という賭が存在するのである。
だから、ここでの「幸田未来」とは賭なのである。

775 :純一:2005/07/24(日) 01:46:23
なんでも「繋がり」ですな。

776 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 01:50:11
あるあるネタの演者は、このギリギリの賭になる。
いかにリスクの高いネタで、共感を呼べるか、それが勝負である。
最近のあるあるネタのすばらしさは、
レギュラーとアンガールズだろう。

レギュラーは「あるあるネタ」とあえて叫び、ないないところ
のキワキワを狙うという、捻りを加えてる。
アンガールズは、新たな「あるある」の領域を見いだした。
その意味でパイオニアである。

777 :純一:2005/07/24(日) 01:58:03
なんでも「まなざし」ですな。

778 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 20:10:59
笑いはあるあるの開拓と見ることができる。
最近のパイオニアはダウンタウンとアンガールズだ。

779 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 20:19:48
ダウンタウンが開拓者として尊敬される開拓地は
人間にタブーな暗部、
見せてはいけない、見てはいけない領域である。
たとえば「かっぱの親子」のコントでは、
いじめられている息子のために、いじめられっ子をしかるかっぱの父親が、いじめられっこの父親にいじめられる、と言うものだ。

780 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 20:40:45
ぴかぁ〜なんかさいきんおまえつまんないよ。
最近のハリウッド映画とかネタにしてくれないかな?
『アイランド』とか『宇宙戦争』あたりとか。

781 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 20:45:23
ここに描かれるのは簡単にいえば、人のコンテクストに支えられた
主体性=プライドが、潰されていく場面である。
そして主体性とは、主体自信によって成り立つものでなく、
コンテクストの中、他者との関係の中で成り立つものであることが
よくわかる。

たとえば、父親は、会社で上司にいじめられるかもしれない、
町中でちんぴらに絡まれるかもしれない。
それはつらい体験であるが、たとえばそれに息子がいるとどうだろうか。

たとえば、ダウンタウンの他のコントに、恋人といるツッパリが
不良に絡まれるというものがあった。

このようなコンテクストによって、強力に与えられるプライド(主体性)、
それは崩れてはいけないものである。
なぜならば、それはその人そのものであり、だれもがそのようにして
主体であるからだ。

782 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 20:50:59
このような緊張感は避けられないものである。
だからだれもがもつあるあるな、緊張な場面である。
しかしそれは、ある意味ではタブーとされている。
だれもが、持つが口にできなかった場面である。

783 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 21:01:00
アンガールズの見いだしたあるあるも、近いところにあるのかもしれない。
それは、一見円滑に見える人と人のコミュニケーションの
ちょっとした断絶が妥協されていく、緊張の場面である。

卑近にいえば、レストランでの食事で、
多くも言葉が交わされ、一見十分に分かりあっているようで、
会計になると、おばちゃんたちがだれが支払いをするのか、
「いいのよ、奥さん私が払うから」の緊張感である。
それは、コミュニケーションの断絶が、露呈する緊張に瞬間である。

一見、円滑に進めコンテクストの場から、一瞬の望む
断絶の緊張感。
そしてそれを、懸命に取り繕うとして、言葉を重ねる滑稽さ。

このような間はどちらかというと、女性的なものかもしれない。
アンガールズが女性に受けるのは、そのためだろう。

784 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 21:12:45
アンガールズを始め見ると、あまりの笑いの薄さである。
しかしそれは逆に、最近の笑いが、濃いことを表しているのだろう。
そのようなくどさにボクたちは慣れているのかもしれない。

そしてくどさとは、マンネリ化したあるあるの領域を反復し、
デフォルメしすぎる。それは、軽すぎるともはや面白くない。
デフォルメ、デフォルメで、ある種力業で笑いを強要するのである。
そしてボクたちは、そのようなくどさになれて、笑ってしまっている
のかもしれない。

本来的に、新鮮な、あるあるの切り口には、そのようなくどさは、
強要はいらないのである。
それが始めに感じる、アンガールズのわからなさである。

785 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 21:14:48
>>780
最近では映画評は、「真下」、「電車男」って書いたよ。
『アイランド』とか『宇宙戦争』あたりとか、見ないと思う。


786 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 21:17:46
明石家さんまが売れ続けている原因を考えれば
わかると思う。

787 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 21:25:22
>>786
さんまは、笑いというか、バラエティだからね。
さんまの構築したもので、おもしろいものはない。

788 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 21:33:25
さんまとか鶴瓶とか、彼らそのものがコンテクストだね。
マスメディアという大きなクラスの面白い兄ちゃん。
ひょうきん系、とんねるずとか、+バラエティだね。
そこにはあるある(コンテクスト)の開拓は必要がない。

たとえば新人タレントが売れる方法は、
テレビにとにかく回数出て、視聴者とコンテクストを共有し、
なにをしてもおもしろい、という存在になる、「クラスの人気者方法」。
あるあるの開拓を行って、視聴者におもしろいと
思われる「笑いの開拓方法」か、の二通りがある。

これは、二項対立でなく、相補的に人気者になるわけだけど。

789 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 21:39:28
たとえば、歌系アーティストでも、
歌手のキャラで人気を作っている人と、
楽曲の良さで人気を作る人たちがいる。
これは大きく「人格系」と「作品系」として分けられる。

「人格系」は、長い熟成が必要で、一度受け入れられると長い。
「作品系」は、一気にブレイクするが、良い作品を出し続けるのはむずかしく、
一発屋になりやすい。
普通は両方満たすものが、長く残るわけだが。

790 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 21:47:09
たとえば、外国のバラエティを見るときに気持ち悪さというものがある。
たとえば韓国のバラエティを見たとする。するとどこのだれかわらない、
そして取り立てて、特徴もない。なんで彼なのか、まったくわからないが、
とにかく一言一言大受けなのである。
その内容が面白い、面白くないがわかる、わからないということではなく、
だれかわからない、兄ちゃんが大受けなのが、気持ち悪いのである。

おそらくそれは、外国人が日本のバラエティーをみても同じように
感じるのではないだろうか。

791 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 21:50:37


792 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 21:55:09
それに対して、突然みても、面白い笑いがある。
ベタには、チャップリンであり、Mrビーンであったり、
ハリウッドのコメディであったり。
(ハリウッドの笑いでわからないものは多々あるが。)

すなわちバラエティ的な笑いは、場所に限定した局所的な
ハイコンテクストが必要とされる。
彼がだれであり、どのようなことをしてきたかが重要である。
その中にいるボクたちは、笑いの儀礼の中にいるといえる。
これは義務と言うことでなく、仲間なのであり、楽しむことに
積極的な場なのである。

それに対して、局所の場所のハイコンテクストを必要とされない笑いがある。
それはもう少し広い社会的なコンテクストによって、作動する。



793 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 21:55:45
笑いはむずかしい・・・

794 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 21:55:49
唐揚げ

795 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 21:57:22
ハイコンテクスト・コンテクスト

796 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 22:15:57
そして「まなざしの快楽」とは、コンテクストの開拓である。
すなわち「お笑い」である。

797 :純一:2005/07/24(日) 22:21:03
やあ

798 :純一:2005/07/24(日) 22:21:47
別のスレにぴかぁ〜の分析を書いておいたから、
見つけて読んでおくと良い。

799 :純一:2005/07/24(日) 22:23:19
哲学は驚きに始まり驚きに終わるのだろうか
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1112723951/

800 :純一:2005/07/24(日) 22:24:14
このスレだ。

>1のおかげで、悟ったことがあります。
>
>http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1118940448/
>ここのスレのホストは、当たり前のことを当たり前にしか考えられないのに、
まだ、自分に考える能力があると錯覚していることを悟りました。


801 :純一:2005/07/24(日) 22:25:23
>>799の1はこう言ってる。

1 :腐敗 ◆lF86EsedsY :2005/04/06(水) 02:59:11
個人的な例で申し訳ないが。
なんかもう、当たり前のことが、当たり前に見えてしまう。
感覚器官を通して我の意識に顕現する全てが、あるがままに見えてしまう。
疑問符が浮かばない。

もうこうなったら終わりだよな。学徒として。
いや全然悲しくないしせいせいしてるぐらいだ。

「哲学は驚きに始まる」とは的を得ている。
その他、目からウロコ、とかいろいろな表現で哲学の始まりを聞くが。

しかし今、全く別の驚きを俺は感じてる。
「あるものが、あるがままに見えている感覚に驚いている」

哲学は「驚きに終わる」のかもしれないと思った。
まあ気が向いたらマジレスでもくれ。

今は……表象に没入する喜びに酔いたい。


802 :純一:2005/07/24(日) 22:27:17
>なんかもう、当たり前のことが、当たり前に見えてしまう。
>感覚器官を通して我の意識に顕現する全てが、あるがままに見えてしまう。
>疑問符が浮かばない。

>今は……表象に没入する喜びに酔いたい。

と、まあこういう感じになったらしい。



803 :純一:2005/07/24(日) 22:29:04
で、このスレの9が1に返答した。

>9 :ローカルルール審議中 :2005/04/06(水) 08:21:29
>フッサールなんかは多分驚きのない哲学者だろう。
>(まあ、だからフッサールはつまらんのだ、というような言い方を
>する人もいるかも知らんが。)
>
>驚きがなくなったからあんたがダメだとは言わんが、
>しかしそのようにして「哲学」を離れてただのオッサンになってしまった人は
>数限りなくいる、とは言えるだろう。

804 :純一:2005/07/24(日) 22:30:07
で、この部分なんだけど、

>驚きがなくなったからあんたがダメだとは言わんが、
>しかしそのようにして「哲学」を離れてただのオッサンになってしまった人は
>数限りなくいる、とは言えるだろう。

これはまさにぴかぁ〜だなぁと思ってしまった訳だよ。

805 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 22:33:52
ぴかぁ〜の言っていることって、なんか発見しているようで、
誰でも言えることを哲学的に言っているだけって感じ

806 :純一:2005/07/24(日) 22:35:35
1の感想はこうです。

>もうこうなったら終わりだよな。学徒として。
>いや全然悲しくないしせいせいしてるぐらいだ。
>
>しかし今、全く別の驚きを俺は感じてる。
>「あるものが、あるがままに見えている感覚に驚いている」

あくまで冷静に考えると、ぴかぁ〜と1の驚きは質が違う。


807 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 22:38:43
まったく過剰ですな、uzeeeeeeyo!!

808 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 22:38:49
しろうととか、じゆんとかに接すると、
東の「動物化」とは、こういうことなんだと思う、とともに、
なぜここまで、場の空気(コンテクスト)に無頓着でいられるのか、
不思議になる、そういう人間が理解できない。
なにか違う人種のような、遠さがある。

たとえば「電車男」のようなオタクは、とにかくコンテクストよもう、
女性がなにを考えているか、過剰に反応する、その右往左往さが
よくわかって共感できる。そこには「動物」でなく、明らかに「人間」がいる。

しかし東が「動物化」というのなら、じゆんのような人間が増えているのだろう。
場の空気は関係ない。たとえば女性に対して、相手の気持ちとか関係なく、
ただただマイペースでいられるような。

この当たりはボクにはなかなか理解できないところで、
精神的な欠落者にしか見えないのだが・・・
おそらく規制議論なのでも、じゆんに対するある種のあきらめ、
放置とは、このような構造だろう。

809 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 22:40:35
当たり×
辺り○

810 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 22:40:43
>>806

同意。

ぴかぁ〜は「知識人」かぶれ。

特に宮台氏に感化されている。

あこがれてるのか、なりきっているだけ。

自分に絶望してなくて、

安息のままに開き直って居直ってるだけだ。

811 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 22:43:05
>>805
ポスモダはだからなに?、消化不良と言われる。
何らかかのアジテーション、主張が求められるが、
その手前に留まることに意味があるから。

812 :純一:2005/07/24(日) 22:43:34
1がそういうつもりで言ったのかは疑問があるけども、
ぴかぁ〜の驚きってものは、この1とはかなり違うものでしょう。
ただし、言う文面は残念ながら、同じになる訳ですね。

>もうこうなったら終わりだよな。学徒として。
>いや全然悲しくないしせいせいしてるぐらいだ。

この文面はぴかぁ〜も1にも発言できるのだが、
ぴかぁ〜と1では180度意味が違ってくる。



813 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 22:45:33
それじゃ儒教だろw

814 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 22:46:39
「動物」じゆんや、しろうとは、単に反射的に発言するだけで、
中身はない。放置するというよりも、じゆんとコミュニケーション
することそのものが無意味だ。

815 :純一:2005/07/24(日) 22:53:03
>>799のスレの1は、>>812の文面を発言する時、
なにかに没頭したあかつきにやってくるものとしての
この文面の発言ではなかろうかと思うのだが、

ぴかぁ〜が>>812の1の文面を真似して発言すると、
逆に、対象と本気で向かい合わない為の常套句にしか
聞こえなくなるのですよね。

816 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 22:55:34
だから、「動物」じゆんや、しろうとのレスは、
よく見ると、実はだれともコミュニケートしていない。

「動物化」ってほんとにあるのか!?

817 :純一:2005/07/24(日) 22:58:04
まとめましょう。

>>799の1が、

>もうこうなったら終わりだよな。学徒として。
>いや全然悲しくないしせいせいしてるぐらいだ。

と発言している様を見ると、別段悪い気はしない。
むしろ、清々しいくらいだ。

だが、ぴかぁ〜が、

>もうこうなったら終わりだよな。学徒として。
>いや全然悲しくないしせいせいしてるぐらいだ。

と言うと、十中八九逃げにしか見えない。
思うに、これってぴかぁ〜のオッサン化がそう思わせるのだと思うな。



818 :純一:2005/07/24(日) 23:00:21
で、>>817のような受け取り方の違いがどうして起こるのか。
そのあたりを検証してみるとしましょう。


819 :純一:2005/07/24(日) 23:08:07
キーワードはたぶん、

>思うに、これってぴかぁ〜のオッサン化がそう思わせるのだと思うな。

オッサン化とは何か?ってことですね。

まず、>>817のとりかたの違いがある最たる原因は、
>>799の1のレスをぴかぁ〜がパクってそのまま使うことでしょう。
発言は同じだが、>>799の1の主体とは違うので、
とりかたが違ってくる。

で、これはオッサン化の第一歩の症状なのでしょう。

他人の発言が良いなとか、思うとそのまま使えると思うってことですね。
ここにはどういうプロセスが潜んでいるのでしょうか?


820 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 23:08:09
文脈を読み取れないひとはコミュニケートの訓練をしていないから

そういうひととの交流は極力避けた方が賢明。得るものはない

対策としては、所詮、掲示板なんだから書き込まなけりゃいい。もしくは掲示板をブラウズしなけりゃ断絶できる

2ちゃんねるの内側での関係性はかわりようがない。目をそとに向けなさい



821 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 23:12:01
純一=久蔵か?

822 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 23:13:15
>>820
東は、それを「動物化」と呼んで、あるあるネタとした。
そして、受けていると、いうことは「あるある」んだろう。
たとえば、最近ブログ界隈ではやっている「モヒカン族」も
同じような、コミュニケーション不全な、コンテクストを読めない人、
人との体験が「あるある」だから。

それは昔からあるのか、ほんとうに増えているのか?

823 :純一:2005/07/24(日) 23:16:32
なぜ、パクるのか?
他人のものを盗用するのはなぜか。
考えられる要因はいくつか存在する。

まず、考えられるのが盗用した人には盗用されたものを
創造できないという点。次に、創造ができなくても、
盗用された対象の取得を諦められない。三つ目は、
盗用しようとした対象への興味が、創造した本人の
魅力とは違った、同一対象の別の魅力へと向けられていること。

この三点から、パクリの本質が明らかになることでしょう。


824 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 23:18:21
しかしこのようなコミュニケーション不全の言葉は、昔からある。
たとえば、少し前では「新人類」とか。


825 :純一:2005/07/24(日) 23:21:45
>>823はオッサン化現象について、どうやら密接な関係があるらしい。
ぴかぁ〜が他人から、本とか、その他のものから盗用してくるのは、
>>823のどの項目も動機としてあてはまる。

ぴかぁ〜は、パクった対象のものとしての論を自分でつくることはできない。
(1クリア)
だが、それでもパクった論をつくれなくても、そこで諦められない。
(2クリア)
だいたい、その論に興味があるのではない。
(3クリア?)

826 :純一:2005/07/24(日) 23:26:39
項目の条件はいずれもクリアした。
では、オッサン化とは何か?

オッサン化=>>825の条件を満たす行いをする者

概ねこういう図式が成り立つが、
むしろ、解明すべきはその動機です。

827 :純一:2005/07/24(日) 23:30:34
>>826
>むしろ、解明すべきはその動機です。

>>825の三項のような行動をとるぴかぁ〜は
どんな動機によって、>>825のような行動をとるのか?
この三項から類推するに、必然的なのは、以下の帰結です。

「創造する能力がない、または過去あったが年齢と共に喪失した」

まずまず妥当なところだと思います。
次にオッサン化を一般的な論にする必要があります。

828 :純一:2005/07/24(日) 23:39:23
>>827をもとにすると、プロセスとしては、

@年齢を経るにしたがって、創造する能力が喪失する。

Aだが、創造する能力は社会的価値が高く評価される。

B後者の社会的価値の評価に関して魅力を感じる。

C創造する能力は戻らないが、創造したものの真似はできる。

D盗用する。

こんな感じでしょう。
オッサン化は。


829 :純一:2005/07/24(日) 23:45:07
ってことは、@が根本的な発端になる訳ですね。

ぴかぁ〜三十になる→老化はじまる→論をつくれない

→他人がちやほやされる→興味はないが、自分もそうなりたい→

→とりあえず受けの良さそうな口真似してみる

ぴかぁ〜個人にあてはめるとこんな感じでしょう。

830 :純一:2005/07/24(日) 23:51:13
ここまでをまとめてみましょう。

>>799のスレの1とぴかぁ〜では、>>828に見られる現象のように、
>>828なら@の箇所、根本的な動機が異なる。

それなら、この@の箇所をぴかぁ〜のケースと>>799の1のケースとで
比較して、あるモデルを検出すればオッサン化の原因が掴め得るという訳です。

831 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 23:56:47
ってことは、じゆんは、

→ぴかぁ〜がちやほやされる→興味はないが、自分もそうなりたい→

→とりあえず受けの良さそうな口真似してみる


動物化といいながら、ぴかぁ〜になりたいという転移はある。
これはベタな「人間」なわけで、このコミュニケーション不全は
「動物化」ということは難しい。
確かに、まるで「動物」のような、断絶を感じるが、
単にコンテクストを読めない、ということではないだろうか。

これは、やはり知識>体験という、「思春期セカイ系」ということで
良いのだろうか。

832 :純一:2005/07/24(日) 23:58:43
いや、

→東がちやほやされる→興味はないが、ぴかぁ〜もそうなりたい→

→とりあえず受けの良さそうな「動物化」あたりを口真似してみる

じゃないかな。

833 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/24(日) 23:59:04
2ちゃんねる哲学板いると、自分の不安を世界の不完全さと短絡させ、「セカイが間違ってるから、
悪いから、正しいボクは苦しくなる」的な言説の人が多々来る。思春期という、経験よりも知識
(理想)が多いアンバランスな時期に、「なんで大人はこんなこと簡単なことがわからないのだ!」的な
ある種の全能感をともなってあらわれやすい。特に、引きこもり系の人に多いように思う。
ボクはこれを「思春期セカイ系」と呼んでいる。

834 :純一:2005/07/25(月) 00:00:57
>→ぴかぁ〜がちやほやされる→興味はないが、自分もそうなりたい→

>ぴかぁ〜になりたいという転移はある。

……。


835 :純一:2005/07/25(月) 00:02:18
>>831
>→ぴかぁ〜がちやほやされる

まず、ここからお聞きしたい。

ちやほやされたことなんかあったんですか?

836 :純一:2005/07/25(月) 00:05:54
>>831
>→ぴかぁ〜がちやほやされる→興味はないが、自分もそうなりたい→

>ぴかぁ〜になりたいという転移はある。

あと、これはどういうことでしょうか…。
私の発言から該当箇所があったら引用してください。

837 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 00:07:10
思春期セカイ系

キティ−:精神的に来ていて、言葉がもはや届かない状態。
     完全なるセカイ系の確立
糞:精神的には比較的まともで、自分の立ち位置が見えてるし、
  立ち直りたい焦りがあるが、単なるヘタレで、行動に移せない。

じゆんは重度の思春期セカイ系=キティー型だろう。

おわり

838 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 00:07:13
現代の日本社会は、ほどよい挫折感を与えてくれるもの、がほとんどないのかも知れないね。
だからヒッキーは、徹底的に自分をぶちのめしてくるものか、徹底的に自分をスポイル
してくるものか、という認識しかできなくなっちゃってるのかも知れない。

839 :純一:2005/07/25(月) 00:08:08
>2ちゃんねる哲学板いると、自分の不安を世界の不完全さと短絡させ、「セカイが間違ってるから、
>悪いから、正しいボクは苦しくなる」的な言説の人が多々来る。

セカイ系も東の用語なんじゃないですか?
だとすると、>>832を証明するに過ぎないんですが。

840 :純一:2005/07/25(月) 00:09:30
>>837も同上

841 :純一:2005/07/25(月) 00:13:02
→東がちやほやされる→興味はないが、ぴかぁ〜もそうなりたい→

→とりあえず受けの良さそうな「セカイ系」あたりを口真似してみる

みたいな感じでは?

842 :純一:2005/07/25(月) 00:14:28
セカイ系って東じゃなかったかな。
宮台のほうかな?

843 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 00:17:45
しかしこのコミュニケーション不全感、断絶感は、不気味で、
気持ちが悪い。いまもウザイとか、むかつくというよりも、
気持ちが悪い。

これは、外部に対する感覚なのだろう。
じゆんと同じように語るのは、申し訳ないが、
たとえば、イラク人質事件の人質にも、みな同じ思いをもった
のではないだろうか。
あるいは、ユダヤ人差別、韓国人差別も同様な外部への気持ち悪さがあるのだろう。
この気持ち悪さはなんとも言い難いものがある。

たとえば、最近の倫理観は、このような外部に開くということである。
脱構築が倫理であるのも、そのようなことである。
あるいは、キリスト教的「隣人を愛せよ」もここに繋がるのかもしれない。

しかし言葉でいうのは容易である。この気持ち悪さは生理的にいかんとのしがたい。
実践で、乗り越えることの難しさ、不可能性はこの辺りにあるのだろう。

844 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 00:20:01
口できれい事はいえても、ではじゆんのような人間を
愛すること、受け入れることが可能なのか、
それが本当の倫理の問題なのだろう。

845 :純一:2005/07/25(月) 00:20:27
>>843
>たとえば、最近の倫理観は、このような外部に開くということである。
>脱構築が倫理であるのも、そのようなことである。
>あるいは、キリスト教的「隣人を愛せよ」もここに繋がるのかもしれない。
>
>しかし言葉でいうのは容易である。この気持ち悪さは生理的にいかんとのしがたい。
>実践で、乗り越えることの難しさ、不可能性はこの辺りにあるのだろう。

この文脈だと、ぴかぁ〜の意思とは反対の方向に進むね。
で、結局、私の対話にする気になったと、読めるんですが、
どうするんですか?

846 :純一:2005/07/25(月) 00:21:34
>>844
>口できれい事はいえても、ではじゆんのような人間を
>愛すること、受け入れることが可能なのか、
>それが本当の倫理の問題なのだろう。

わずかでも期待した私が馬鹿だった。

847 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 00:23:14
ラカン派精神分析の治療法『断絶』したら?

848 :純一:2005/07/25(月) 00:24:01
『断絶』?何それ?

849 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 00:24:59
ちがった『切断』のが一般的?

850 :純一:2005/07/25(月) 00:25:20
ああ、そうか、>>847は私がぴかぁ〜に
『転移』してるとの設定のもとに喋ってる訳だね。
他のスレでも言ったけど、精神科医の資格がない人が
そういう知識を乱用しても誤診にしかならないよ。

851 :純一:2005/07/25(月) 00:26:46
じゃ、>>830の続きに戻ってもいいかな?

852 :純一:2005/07/25(月) 00:29:16
ラカンはわからん

853 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 00:29:17
たとえば、マザーテレサが、日本に来たときに、
道の浮浪者に声をかけたという。
この事実にボクたちはとても複雑な気持ちになる。
マザーテレサのキャラがあるから、取り合えず声を欠けたんだな。
彼らは、そんなマザーテレサが対象にする、テレビでみる悲惨な
世界の難民たちとは、別の種類のものだ、というような感じをもつ。

しかし外部から見たときに、そのような区別はないのかもしれない。
発展途上国でみた、貧しい国は、倫理観もなくどうしようもないなと、
同じことが、実は日本でもあるということ、が受け入れられないのかもしれない。

内部と外部の問題は、根元的で、無意識な問題、問題と認識されないような
隠蔽された問題だといえる。

854 :純一:2005/07/25(月) 00:30:56
>>853
いいんじゃないですかね。
動物化とかセカイ系とかいうよりは。

855 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 00:30:57
とりあえず、じゆんからかうの飽きたので、では。


856 :純一:2005/07/25(月) 00:32:11
じゃ、>>830の続きに戻るね。

857 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 00:35:20
純一にはマジ哲学板出て行ってほしい。
ぴかぁはほとんどが知ったかとトンデモだが、それを除けば中の下くらいの力はある。
純一にはそれすらない。なんでもいいから最低限の得意分野を作ってから書けや。

858 :純一:2005/07/25(月) 00:36:27
>>830で言ったみたいに、

> >>799のスレの1とぴかぁ〜では、>>828に見られる現象のように、
> >>828なら@の箇所、根本的な動機が異なる。

>それなら、この@の箇所をぴかぁ〜のケースと>>799の1のケースとで
>比較して、あるモデルを検出すればオッサン化の原因が掴め得るという訳です。

をすることになります。
ぴかぁ〜と>>799の@とで、本質的に異なるのは、
> >>828なら@の箇所、根本的な動機が異なる。
と言いました。@の箇所、動機が元々違っている訳ですから、
>>817のようなイメージの違いが浮き彫りになるのは当然でしょう。


859 :純一:2005/07/25(月) 00:37:31
>それを除けば中の下くらいの力はある。

PPP

860 :純一:2005/07/25(月) 00:42:14
>>858の続きですが、

>それなら、この@の箇所をぴかぁ〜のケースと>>799の1のケースとで
>比較して、あるモデルを検出すればオッサン化の原因が掴め得るという訳です。

このモデルの抽出に使う材料は、とりあえず、ぴかぁ〜の側は
もうすでに揃っている訳です。
>>823-832を見てもらえれば、すぐに分かると思いますので、
ここは簡略して、

@年齢を経るにしたがって、創造する能力が喪失する。
Aだが、創造する能力は社会的価値が高く評価される。
B後者の社会的価値の評価に関して魅力を感じる。
C創造する能力は戻らないが、創造したものの真似はできる。
D盗用する。

これだけにしておきます。
次に>>799の1についてのモデルの抽出です。

861 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 00:44:52
賎民ども必死だなw

862 :純一:2005/07/25(月) 00:45:31
もう1つのモデルの検証に使う、>>799の1のケースですが、
>>801に全文がありますので、それを見てくれれば全てわかります。

で、これを>>860にあてはめて考えた場合に、どういう不都合が
オッサン化した主体に起こるのかを試してみましょう。

863 :純一:2005/07/25(月) 00:53:06
で、>>801の一部分をクローズアップしたものが、>>802にありますが、
これを>>860のオッサン化したぴかぁ〜の思考モデルを使ってみますと、
>>801>>860のモデルに不都合な部分があるのがわかります。

>>860の思考モデルでは、
@年齢を経るにしたがって、創造する能力が喪失する。
Aだが、創造する能力は社会的価値が高く評価される。
B後者の社会的価値の評価に関して魅力を感じる。
C創造する能力は戻らないが、創造したものの真似はできる。
D盗用する。

@が動機ですが、このことはオッサン的思考をする人であるぴかぁ〜の
思想の動機が何にあるのかを示唆していると言えましょう。


864 :純一:2005/07/25(月) 00:57:26
>>863の続きですが、
もうおわかりのことだと思いますが、
>>863の順に事が行われる根本的、本質的な動機というものは、
オッサン的思考モデルでは、ということはぴかぁ〜の思考モデルでは、
思考の動機が、>>799の@と違い、元々「社会的価値」に向かっている
訳です。

865 :純一:2005/07/25(月) 01:00:59
それに対して、>>799のケースではそのような動機が
半数を占めている訳では、まずない。
このケースでは、>>863みたいに情報を出して、それを検証する
という形では出てきません。むしろ、>>863を更に深読みする過程で、
>>799のケースの思考モデルが抽出されてきます。
それは、光を強くすることで影が大きくなるのと同じことです。

866 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 01:02:34
>>1
男が女の子のオナニーを見たい
してみせてというのは

女の子がオナニーをして快楽を感じながら
それを見られている男に
見られていると感じ、男を見るから

男は彼女は感じながら俺に見られてる
のを意識しながら俺をみているからなのか?

867 :純一:2005/07/25(月) 01:04:00
>>863で言ったみたいに、

> >>801>>860のモデルに不都合な部分があるのがわかります。

の部分を更に深く検証することで、

> 光を強くすることで影が大きくなる

という訳なのです。

868 :純一:2005/07/25(月) 01:07:15
>>867を経た後では、

> >>801>>860のモデルに不都合な部分が

具体的にどの箇所を指すのか?と疑問に思っている人も多いことでしょう。
簡単なことに、>>864でオッサン的思考での動機が「社会的価値」と
わかったのでありますから、>>801をこのオッサン的思考モデルが
どのように処理しているかという挙動を見れば、どう不都合なのかが
わかります。

869 :純一:2005/07/25(月) 01:17:57
>>864でぴかぁ〜のオッサン的思考は、対象から社会的価値のコードで
対象となる>>801を処理しているのでありますから、この社会的価値の
処理コードにひっかららないものは、必要ないものとして文字通り必要
なく処理される訳であります。対象としての>>801は、また別の思考モデル
を使用しているのでありますから、また別のコードが使用されています。
しかし、この場合では、>>864の思考モデルでは、>>801のモデルから、
ある一定の特殊な限定されたコードで必要なものを採取しているに過ぎません。

870 :純一:2005/07/25(月) 01:23:19
>>869みたいになると、
動機が本質的に社会的価値のコードに従っている訳でありますから、
>>801がどういった思考のコードを使用しているのかがわからない。
だから、>>837のような理解の仕方をする。

871 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 01:26:04
またNGで消されてるレスがボコボコでてきたな。
さんまネタ振っといたのに。
読みにくい。

872 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 01:26:30
>>866
メタメタメタメタですね。
女の子は生理的な刺激に興奮する。
男は「興奮する女の子」に興奮する。
女の子は、「男が「興奮する女の子」に興奮する」ことに興奮する。
男は、「女の子は、「男が「興奮する女の子」に興奮する」ことに興奮する。」ことに興奮する。
・・・・・

人の性的な行為は、すべてにおいてこのような自己言及の構造をもっていますね。
これは、別に実際に、女の子のオナニーが男の前に行われる必要はなく、
一人の部屋で行われるときも、女の子は見られている(まなざしを感じる)ことに
興奮しているということです。

しかし逆のたどって、なぜ性的な行為は興奮するのか?
たとえば、なぜ異性の性器に興奮するのか、それは、日頃、隠されているからなのか、
文化的にそのような学習しているのか、生物的にそのようにできているのか、
先天的、後天的は、特定できないことでしょう。

873 :純一:2005/07/25(月) 01:28:05
傍観している方は>>837なんて、参考にならないと考えているかも
しれませんが、そうでもありません。それは逆で、>>837のほうが
むしろ、>>863-869で証明した、オッサン的思考モデルを忠実に
実現しているのです。

874 :純一:2005/07/25(月) 01:30:04
ちなみに>>866みたいに、
むやみやたらと下ネタを連発するのは、
オッサン的思考の最もポピュラーな例と言えます。
それでもりあがる>>872も同罪。

875 :純一:2005/07/25(月) 01:31:37
855 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 00:30:57
とりあえず、じゆんからかうの飽きたので、では。


再登場が早いです。

876 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 01:32:26
男は目で興奮する。
女は行為で興奮する。

というのは聞いたことがある。

877 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 01:32:38
純一くん、論理学の基礎を学ばれたほうがよろしいかと・・・

878 :純一:2005/07/25(月) 01:33:39
>>873の続きです。

>それは逆で、>>837のほうが
>むしろ、>>863-869で証明した、オッサン的思考モデルを忠実に
>実現しているのです。

ここからですね。


879 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 01:34:10
アンカーばかり射って読みにくい。ふだんから判りやすい文を書こうと、心がけていないからであろう。

内容がない。きちんとプレゼンの組み立てができていない。文章で人になにかを伝えようとしたことないのかな?じゆん

訓練しようー

880 :純一:2005/07/25(月) 01:34:25
ミスターXの登場

881 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 01:35:01
>>871
しかしこれでも大夫とましになったよ。
前は名無しで、黙々とコピペ荒らしだから。
違うコピペを一つずつ2,3百レス、手動で一晩かけて、
もはや伝説になってるから。

一応曲がりなりにも、コテにして、コミュニケーションする形が
あるのは、ものすごい進歩。
少しずつリハビリは進んでいるんだろう。


882 :純一:2005/07/25(月) 01:35:41
@ぴかぁ〜
A純一
BミスターX

いつものメンツだ…。


883 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 01:36:58
>男は目で興奮する。
>女は行為で興奮する。

男尊女卑伝説っぽいな。男=知能(人間)、女=感覚(動物)?

884 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 01:37:46
>>881
>違うコピペを一つずつ2,3百レス、手動で一晩かけて、
>もはや伝説になってるから。

あんときは祭りだと思って俺も2、3レスしたwごめんなぴか。許せ。


885 :純一:2005/07/25(月) 01:38:02
大夫×
大分○

886 :純一:2005/07/25(月) 01:39:32
ロウシ→前々スレ398

887 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 01:40:13
くそっ、またローカルあぼーんがでてきてる。
おまえらよく平気だな。

>>881
そりゃひどいな。
俺は白衣の天使でもヘルパーでもないからな。
哲学するのも大変なんだな。

888 :純一:2005/07/25(月) 01:40:56
ところで、>>882のメンツなんですが、

@ぴかぁ〜
A私
BミスターX

が揃っていなくなれば、哲学板は静かになるよ。



889 :純一:2005/07/25(月) 01:42:43
なんか、>>881も他人事みたいに言ってるけど、
私の名前騙って荒らしてたのってぴかぁ〜なんですけどね。

890 :純一:2005/07/25(月) 01:44:20

No.17  名前:糞  2005/07/22(Fri) 01:40
a


No.18  名前:糞  2005/07/22(Fri) 01:41
やあやあ。


しかも、個人の掲示板まで荒らす始末。

891 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 01:45:40
ミスターXは純一の妄想だから、純一一人消えれば二人消えることになるよw

892 :純一:2005/07/25(月) 01:46:34
警告しておきますが、荒らしはやめるようにね。

893 :純一:2005/07/25(月) 01:48:36
>ミスターXは純一の妄想だから、純一一人消えれば二人消えることになるよw

ミスターX=前々スレ398だから、もしミスターXが消えれば、
規制議論スレが全く動かなくなる。
結論としては、私が消えてもミスターXは消える訳がない。


894 :純一:2005/07/25(月) 01:50:10
ミスターXもあまり板の私物化のために、
不公平な議論ばかり仕掛けないようにね。


895 :ミスターX:2005/07/25(月) 01:51:20
>>893
ミスターXは前々スレ398じゃないよ。俺だよ。何を勘違いしてるんだか。

896 :純一:2005/07/25(月) 01:51:53
ミスターXがシェリングスレあげましたね。

897 :純一:2005/07/25(月) 01:52:59
>俺だよ

って言われてもねぇ…。
証明してくださいよ。

898 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 01:53:47
>>883
男尊女卑かな?
そんな深い意味は無いと思うぞ。
まあかなり昔に聞いた言葉だから背景には
そういうのもあるかも知れんけど。

>男=知能(人間)、女=感覚(動物)?
どっちかというと逆の意味で使われてたな。

899 :純一:2005/07/25(月) 01:54:55
>>898
もう、ミスターXでいいのでは…。

900 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 01:56:08
なんだよ。ミスターXって。
北朝鮮のエージェントのことか?

901 :ミスターX:2005/07/25(月) 01:56:37
>>878

902 :純一:2005/07/25(月) 01:56:47
ところで、

@ぴかぁ〜
A純一
BミスターX

この迷惑メンバーなんだが、
一緒に居なくなるってはどうでしょう?

903 :純一:2005/07/25(月) 01:57:38
>>901
レスアンカー間違えた?

904 :純一:2005/07/25(月) 01:59:02
>>902の件なんですが、

ぴかぁ〜はともかく、ミスターXって
なんでこの板に住み着いてるんですか?

905 :純一:2005/07/25(月) 02:01:52
レス待ち…。

906 :ミスターX:2005/07/25(月) 02:02:30
はぁ?知らねえよ。俺は揚がってきたスレを眺めては、レスしてるだけ!

907 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 02:03:18
性行為においては男のほうが生物学的だよ。精子が溜まってるか溜まってないか、
が最も重要なファクターだろ。女は生物学的要因よりもムードとかストーリーとか
文化的・社会的要因の割合が高い。
これが妊娠・子育てとなると男女が逆転して、女は生物学的に妊娠・子育てに関与
する割合が高いが、男は主に文化的・社会的に妊娠・子育てに参画する。
そこが面白いんじゃないか。

908 :純一:2005/07/25(月) 02:03:29
誤魔化?

909 :純一:2005/07/25(月) 02:05:38
>>907
下ネタ好きだね…。

910 :純一:2005/07/25(月) 02:06:51
>はぁ?知らねえよ。俺は揚がってきたスレを眺めては、レスしてるだけ!

ってことは、住み続けるつもりなんですね。
疲れるなぁ…。

911 :純一:2005/07/25(月) 02:08:09
てか、ぴかぁ〜も出て来いよ。

912 :ミスターX:2005/07/25(月) 02:09:43
純一おめえ寝ろ!
俺は、明日も仕事なので就寝する。仕事こなして遊べよ!じゃーな。

913 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 02:10:39
>>907
それそれ。そういうことを書いてあったよ。>876については。
まだそういう傾向は強いにしても、
周りをみてると最近は違ってきてるな。

914 :純一:2005/07/25(月) 02:11:06


915 :純一:2005/07/25(月) 02:12:06
>>913
さっき、仕事なので就寝するとか言いませんでしたった?

916 :純一:2005/07/25(月) 02:12:49
(まあ、いいか)

917 :純一:2005/07/25(月) 02:15:30
じゃ、>>878の続きを…。

918 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 02:16:20
しかし男性の女性化、女性の男性化とか、男女の中性化
とか言われてたことがあったけどさ。
実際どうなんだ?と思うな。

環境ホルモンってのもちょっと聞かなくなったし。

919 :純一:2005/07/25(月) 02:18:49
>>801の文面は、>>837のオッサン的思考によって、
概ねこのように処理されます。

まず、社会的価値に値する要素が対象に含まれていないか、
もし、含まれているのならば、>>837の区分では
ぴかぁ〜のオッサン的思考にとって有用である訳です。

920 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 02:19:07
>>913
>周りをみてると最近は違ってきてるな。

俺の経験からだと、フェチでもSMでも、男の性倒錯の根底には、溜まってるか
溜まってないかがあるとしか思えないんだよね。
コギャルにオナニー見せてても、女王様に顔を踏まれてても、イったあとは
すぐに普通に戻ってしまう。俺が真性でないだけかもしれんが。

921 :純一:2005/07/25(月) 02:21:18
で、>>873は何も感じないかもしれませんが、
この区分は、単純な二分法でつくられていますが、
この単純さが、むしろオッサン的思考の特徴をよく捉えています。


922 :純一:2005/07/25(月) 02:22:34
>コギャルにオナニー見せてても、女王様に顔を踏まれてても、イったあとは
>すぐに普通に戻ってしまう。俺が真性でないだけかもしれんが。

ミスターX

属性 仮性M

923 :純一:2005/07/25(月) 02:25:20
>>873のこの思春期セカイ系という訳のわからん区分の仕方ですが、
これは恣意的なものです。で、>>873のタイプ分けは、
「キティー」と「糞」があるのですが、このうちの「糞」はタイプの
説明を見る限り、ぴかぁ〜本人のことですね。
で、この「キティー」が私です。

924 :純一:2005/07/25(月) 02:28:18
まとめますとこうなります。

>>837の内、糞とキティーはそれぞれこうなります。

糞=ぴかぁ〜=精神的には比較的まともで、自分の立ち位置が見えてるし、
  立ち直りたい焦りがあるが、単なるヘタレで、行動に移せない。

キティ−=純一=精神的に来ていて、言葉がもはや届かない状態。
     完全なるセカイ系の確立




925 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 02:29:04
>>922
なんで俺がミスターXなんだよw
お前も風俗行って来い!溜まってるからキティーちゃんになっちゃうんだよ

926 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 02:29:22
>>920
とりあえず、願望は無いとはいえんけど
そういうのはしたこと無いな。
だからよくはわからんが、
SMは完全にストーリーができてる感じがするな。
どっちが攻めでも受けでも。
どうアドリブを効かせるかってのが面白いんだろうな。

927 :純一:2005/07/25(月) 02:30:50
ぴかぁ〜が糞という区分に属しているので、
緩めになっていますが、この>>837がオッサン的思考の
コードによってつくられたものであることを示唆しています。


928 :純一:2005/07/25(月) 02:31:20
終わり

929 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 02:37:12
>>926
そう思うだろ。でも実際行ってみるとSMってもっとフィジカルだった。
ストーリーとかじゃないな、あれは。単純に痛いとか熱いとかを楽しむ感じ。
社会性・ストーリー性とかは「サラリーマンの私とSMクラブにいく私・・・ああ」
みたいなプレイ外の部分に多くある。俺も初めていくまでの妄想のほうが大きかったし。
とにかく一度行ってみることをオススメする。フェチやSM自体を特権化する言説が
かなりいい加減なものだということがわかる。

930 :純一:2005/07/25(月) 02:39:49
あと、そろそろ住人の迷惑になるんで、
私が書き込むのは控えようかなぁと考えております。


931 :純一:2005/07/25(月) 02:41:01
(>>929君は気楽でいいねぇ…。)

932 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 02:47:46
>>929
そうだったのか。意外だ。
いや俺はとにかく痛いのも熱いのも苦しいのも嫌だから
駄目だな。叩かれたらやり返すと思う。

結局行為中に関しては刺激でしかないのかも知れないな。
あでも言葉責めっていうのはどうなんだ?
結構理解力が要求されると思うが。

933 :純一:2005/07/25(月) 02:54:31
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1118567734/840-841
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1118567734/898-915

じゃ、またね。

934 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 02:57:40
しかしよく考えると痛みそのものを楽しむってのは
より本能ぶち壊し度が高いのかもな。
痛みって本来危機回避の最重要な感覚だもんな。

足ツボマッサージともちがうんだろうな。きっと。

935 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 03:08:15
言葉責めもパブロフの条件反射に近いような感じかな。とにかく、プレイ中って
体を使うわけじゃん。だから妄想だけしている時とは180度違う。
ムチも本当に痛いし、ローソクも本当に熱いし、そんなに頭は働かない。
CDを聴いていただけのアーティストのコンサートを
いろいろ想像してたけど実際行ってみるといい意味で裏切られたという感じかなあ
(ちょっと違うかな)。言葉責めは照明効果や特殊効果みたいなもんなのね。
それよりも単純に女王様の優生学的優越性wを直接見せつけられるのがメイン。

936 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 03:15:56
なるほどな。
極端な話、言葉じゃなくてただ大声出してるだけでもいいんだな。
ビデオ見るのと現場でこうも乖離してるのも珍しいな。

しかしとにかく俺にはムリそうだわ。
コンサートの楽しみはわかるんだが。

937 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 03:27:06
>>936
ARTとかシネマジックとかのメジャーなSMビデオは何も映し出してないと思う。
・・・てか俺の変態話はもうやめた。
あんたの風俗体験記を書いといてくれや


938 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 04:09:30
>>937
いや変態話じゃなくて>>907あたりの話をしてるつもりだったんだが。

俺は風俗には一度しか行ったことが無いのだ。
キャバクラでしゃべってるほうが好きなんだよ。

939 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 10:25:01
猿はSMを欲望するか?

940 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 10:40:43
笑いとは人間にしかない不思議な表現である。
これは人間が動物的な完全なコミュニケーションを忘れた動物であるところから来ているのではないだろうか。
このコミュニケーション不全は逆に人間の外面的な表現力を豊かにして、
その先端に笑いという表現が生まれたのではないだろうか
それはメッセージ伝達の不可能性からくるメタメッセージ、すなわちコンテクストに深くかかわっているのである。
笑いとは人間の表現の中でも他者との関係に深くかかわる、すなわちコンテクストの確認、操作にかかわる表現である。

941 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 10:48:04
喜び、怒りなどは自分の内面を表に出す
しかし笑いはそれとともに共感を確認する
笑いはいつも単に一人でなく、場の表現としてある。


942 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 11:08:10
ぴかぁ〜って自分で自分のハードルを高くして
自分の中に閉じこもっているだけ
ぴかぁ〜自体がセカイ系だよ
こんなやつ、半世紀前にはいなかっただろうし
ぴかぁ〜自体がきもいぞ・・・

943 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 11:38:58
ぴかぁ〜と哲学者はやっぱりちがう

944 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 11:43:00
ぴか?

945 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 11:45:35
って、わしがやってるの科学なんだけど…

946 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 12:01:46
オトナノカガク
.∧_∧ダナ ∧_∧
(*゚Д゚)目ミ゚Д゚ミ
(| |つ|(ミ ミ)
@| | ‖ ミ ミ@
〜∪∪ ¶ ∪∪〜
VVVVVVVV


947 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 12:03:02

☆   ∧∧ナンデ
 \  ミД゚ミヤネン
 四==⊂  ミ
~∧∧ ∫ミ ミつ
(∀゚*)⌒つしヾヾ
.じJ∪゙  ⌒
VVVVVVVV


948 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 12:05:08
科学という割には哲学的、
哲学にも値しなければ科学という
どんな価値があるんだ?

949 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 12:06:58
科学と同じ価値がある!

950 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 12:08:09
まあ、気にしないでおくか・・・

哲板理系化阻止委員会
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1055346645/

951 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 12:29:45
お笑い番組にはいつも笑い声が足される
それは笑いどころの指示であるとともに、笑いが場と密接であることを示す


952 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 12:38:25
ハリウッドのSF映画なんて見てると、
こりゃ西洋科学の狂気は行き着くところまで行くな、
とも思えてしまう。クローン製造にしても、
ハリウッド映画に描かれているようなものは、
アメリカならあっておかしくないと思えてしまうもん。
一応は、映画としては、批判的な風刺的な、
ある種そういう道徳的な筋書きにはなっていても、
圧倒的な情報量でそれが来ると、感覚として、
慣れてしまいそうになるところが恐ろしいところだ。
ああ、こういう未来もあるのかな、って。
現実って、こんなこともありなのかな、とか。
それもちと、過剰配給すぎる段階に来ているな。

こういう世の中だからこそ、あまり、
時流に開き直らないことも大切なんじゃないか。
そういう意味では、ぴかぁ〜みたいな、
時代の流れしか追っていないような軽薄な輩は、
すぐに忘れさられてしまうような存在だと思う。

953 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 12:50:19
よい流れなのにいきなりぴかぁ〜に回収するのは照れかね


954 :禁煙マン:2005/07/25(月) 14:27:21
おい、ぴかぁ〜。
タバコを辞めてから1年くらいか?
タバコの代替物、
他の嗜癖とかに転移したりはしないのか?
(ネット依存とかは置いておく。)

955 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 14:39:23
はあ?なんでしってんの?去年の今頃、風邪で一週間寝込んでからだから
一年やね
中毒はないけどいまでも吸いたいなあ。
一生忘れられへんのやろな

956 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 14:42:33
タバコはなんかもうめんどくさいよね
いろいろ拘束されすぎて、たえず吸う場所考えながら生きてるみたいな
わしは結構移動が多いからなおさらやね

957 :禁煙マン:2005/07/25(月) 15:33:00
タバコを吸う人間は合理的か?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1106841103/l50

ここの4

958 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 15:38:07
ほー忘れてた

959 :禁煙マン:2005/07/25(月) 15:40:18
禁煙から一年経つとさすがに
「彼岸への強烈な飢餓感」からは逃れることができるようだ、
しかし「過去への憧憬」からは逃れられないってかんじらしい。

960 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 15:53:59
tp://www5b.biglobe.ne.jp/~aomo/itakotok.htm

961 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 17:21:41
個人情報がもれていくなあ
ストーカーじゆんに刺される日も近い?
こわあ〜

962 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 19:00:23
最近、あるある探検隊や長井秀一、波田陽区、など、俗に言うあるあるネタが一つのブームに
なっている。このような「あるあるネタ」は、その境界線が重要である。当たり前すぎるあるあるは、
あるあるにならない。「あ〜それあるあるよね」とは、自分だけが思っていた独我論的世界に、
他者が進入したとき、わかりあえたときに悦びが生まれる。だから、あるあるネタにもたえず
「暗闇への跳躍」という賭が存在するのである。

最近のあるあるネタの特徴は、テレビの世界である。そこに共通項を見いだすことが考えられる。
その中での「あ〜それあるあるよね。私だけが、思っていたら。」そしてそれへのウケによって、
「みんなのそうだったんだ。」という悦びである。

逆説的にこのようなことがよくわかるのが、外国のバラエティを見たときの気持ち悪さである。
たとえば韓国のバラエティを見たとする。するとどこのだれかわらない、そして取り立てて、特徴もない。
なんで彼なのか、まったくわからないが、とにかく一言一言大受けなのである。その内容が面白い、
面白くないがわかる、わからないということではなく、だれかわからない、兄ちゃんが大受けなのが、
気持ち悪いのである。おそらくそれは、外国人が日本のバラエティーをみても同じように感じるのでは
ないだろうか。


963 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 19:04:15
ボクたちは、自分の身近な人間関係よりも、テレビの人々との人間関係に詳しい。そこで繰り広げら
れる物語の出演者の一人である。あの二人がつきあった?別れた?ということを、身近な話題として
感じる。もはや、みながそこに住んでいるということが、バラエティの意味である。

それによって、楽しむことを容易にする。テレビをつけるとすぐにこの世界に入り、楽しめる。
途中から見ようが、ながら見しようが、楽しめる。だれが出ているかで、すでに様々な状況が
わかってしまう。そのコンテクストを理解するような労力を必要としない。

すなわちバラエティ的な笑いは、場所に限定した局所的なハイコンテクストが必要とされる。
彼がだれであり、どのようなことをしてきたかが重要である。その中にいるボクたちは、
笑いの儀礼の中にいるといえる。これは義務と言うことでなく、仲間なのであり、楽しむことに
積極的な場なのである。

そして最近の笑いの「あるあるネタ」は、このバラエティ的世界という、「ハイコンテクスト」を
うまく利用している。みながそこに住んでいることを前提に、「あるあるネタ」がサガされている。

964 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 19:10:10
しかし作り手を考えると、このような「あるあるネタ」は、ローリスクである。作り手のイノベンション
としては、さらにはいかにリスクの高いネタで、共感を呼べるか、あるあるネタの演者は、
このギリギリの賭によって、お笑いの勝負となる。

これは、お笑いだけではないが、人々の価値観として、イノベーターは尊敬される。と言う価値がある。
未開地へ乗り出すことは、リスクが高いが、それを乗り越えることに高い価値が持たれる、歴史に名が
刻まれるのである。クリエーターとしてのお笑いにも同様な価値観が存在し、「売れる」ことは重要で
あるが、リスクを負うことも重要とされる。

このような開拓者としての成功者が、パイオニアが、ダウンタウンである。彼らが尊敬される理由の
一つがこのパイオニアとしての面である。ダウンタウンが開拓者として尊敬される開拓地は、
人間にタブーな暗部、見せてはいけない、見てはいけない領域である。

965 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 19:13:35
たとえば「かっぱの親子」のコントでは、いじめられている息子のために、いじめられっ子を
しかるかっぱの父親(松本)が、いじめられっこの父親(浜田)にいじめられる、と言うものだ。
父親は息子の前だけでは、殴らないでくれと頼むが、容赦なく、しばかれる。
これに似たものに、恋人といるツッパリが不良に絡まれるというものがあった。

またコント「おかん」では、ツッパリ(浜田)が彼女を家に連れてくるが、そこにおかん(松本)が
しつこくツッパリを、子供扱いする。ツッパリはカッコがつかない、というものがあった。

ここに描かれるのは簡単にいえば、人のコンテクストに支えられた主体性=プライドが、
潰されていく場面である。それは見てはいけない、見せてはいけないタブーである。
このようなコンテクストによって、強力に与えられるプライド(主体性)、それは崩れては
いけないものである。なぜならば、それはその人そのものであり、だれもがそのようにして
主体であるからだ。

966 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 19:18:07
このような狙いは、ダウンタウンのバラエティーでも見られる。いじられ役は、
そのプライドにかけて、いじめられることが笑いとされる。それは、教育上よろしくない
ところ、社会的なタブーとスレスレである。このようなあるあるネタの開拓によって、
ダウンタウンはフロンティアとして尊敬されている。

そして、最近では、アンガールズもイノベーターである。それは、ダウンダウンのそれと近い、
もっと身近にした、小さな緊張である。それは、一見円滑に見える人と人のコミュニケーションの
ちょっとした断絶の間とそれが妥協されていく、緊張の場面である。

卑近にいえば、レストランでの食事で、多くも言葉が交わされ、一見十分に分かりあっているようで、
会計になると、おばちゃんたちがだれが支払いをするのか、「いいのよ、奥さん私が払うから」の
緊張感である。それは、コミュニケーションの断絶が、露呈する緊張に瞬間である。

一見、円滑に進めコンテクストの場から、一瞬の望む断絶の緊張感。そしてそれを、
懸命に取り繕うとして、言葉を重ねる滑稽さ。このような間はどちらかというと、女性的な
ものかもしれない。アンガールズが女性に受けるのは、そのためだろう。

967 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 19:21:47
つまんね・・・

968 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 22:49:41
おもろいよ。

自分はとあるお笑い掲示板でアンガールズのジャガジャガ♪を
「ディスコミュニケーションのメタ記号」
と表現したことがある。
つまり「何この空気?」などのいわゆる自分ツッコミだ。
自分をツッコミというメタ位置に置くことによって
先の自分のボケ、失敗を場のボケに転換する。
斉藤のいうフレーム切り替えの快楽にも近いのかな?

個人的にはラーメンズ、おぎやはぎも「ゆるい父」を使用したイノベーターだと思う。

969 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 23:44:43
>>968
失敗(断絶)を、場のボケとしてごまかすために、自分をメタ位置に置く。
「いやいや、だからそれは〜」みたいなことかな。

ボクがいう、「円滑に進めコンテクストの場から、一瞬のぞく断絶の緊張感」
と似てますね。言葉を重ねれば重ねるほど露呈する断絶の「暗闇」。
それを懸命に取り繕うとする。それは、懸命にコンテクストを取り繕う=メタ位置に置く。

これは女性的な間だと思う。女性は一般論として、コンテクストの変化に敏感ですね。
社会的に弱い存在である女性は、男性よりもコンテクストを読むことを学習する。
たとえば、女性は浮気を見抜くとかいうのは、このようにコンテクスト、場の空気を
読むことに長けていくのかもしれない。

このコンテクスト読みの過剰性は、逆に、コミュニケーション不全に繋がる。
メタのメタのメタの・・・先の「おばちゃんたちの会計」は、ある意味、
読み合いなんだよね。ほんとは相手の料金など払いたくないけど、
コンテクストを保たなければならない。
ある瞬間に開く間とそれを懸命に取り繕う面白さがアンガールズじゃないかな。

斉藤のいう「フレーム切り替えの快楽」は知らない。フレーム憑き?

970 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 23:54:14
おまえらお笑いに詳しいんだな。
俺が最近面白いと思ったのは笑い飯ぐらいだな。
他のはネタを見たこと無いわ。

971 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 23:58:24
>>970
笑い飯は、ボケボケの発想が面白いが、広がりがなくて、
ワンパターンに陥るよね。

最近、若手の新しいパターンで、面白かったのが、
一生懸命ボケけても、まとのもにつっこまれずに、「あ、そ」と
空かされて、無視されるというのが、あった。
名前忘れた。あれ売れるね。

972 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/25(月) 23:59:08
まともにつっこまれずに

973 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 00:43:46
そう、フレーム憑き。解離のポップスキルにも同様のことが書いてあるらしい。
この本では視覚がもたらす二重性(見える/見えない)の効果について
押井映画の審級間の移動などを例に挙げて説明している。
対象を視る→対象を「現実のフレーム」において視る→複数のフレームの並列
フレームを切り替える瞬間にリアル感が起こるらしい。

974 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/26(火) 00:46:19
「解離のポップスキル」は呼んだけど、なかったような。

フレームを切り替える瞬間にリアル感が起こる。
「フレーム切り替えの快楽」か。
読んでみるか。

975 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 00:55:25
ところでアンガールズにおいて笑いが起こる瞬間は

>円滑に進めコンテクストの場から、一瞬のぞく断絶の緊張感

ではなくて
ぐだぐだ→ジャガジャガ
の瞬間だと思う。

ぐだぐだの暗闇において笑いが起こるのではなく
その暗闇全体がジャガジャガという完全なメタ位置において救済
(暗闇全体がボケとして認識)されるときに
安心して笑えるのだと思う。

ガキの使い、リチャードホールの作家なんかは
こういう虚構フレームを意識的に使っていると思う。

連辞的な笑いの構造(ボケ→ツッコミ)は古典的だが
範列的にぐだぐだボケという分野を
意識的にボケとして取り込んだアンガールズはやはり先進的だと思う。


976 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 01:00:44

>「解離のポップスキル」は呼んだけど、なかったような。

『精神科医は多重人格の幽霊を見るか?』
という項に似たようなことが書いてあるらしいぞ



977 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/26(火) 01:03:18
>>975
>救済 (暗闇全体がボケとして認識)されるときに
>安心して笑えるのだと思う。

確かに、これは笑いの基本の緊張と緩和だね。
笑いの時間的位置は正確には、緩和にある。
でも、ジャガジャガよりも、長時間コントが好きなんだけどね。

>範列的にぐだぐだボケという分野を
>意識的にボケとして取り込んだアンガールズはやはり先進的だと思う。

これは、そうだね。
ある瞬間に開く緊張の間とそれを懸命に取り繕う面白さ。

「リチャードホール」ってなんだっけ?

978 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 01:07:57
>でも、ジャガジャガよりも、長時間コントが好きなんだけどね。

俺も、田中の自分を俯瞰ししたツッコミがおもろい。

>「リチャードホール」ってなんだっけ?

お笑いコント番組。
コントの「笑ってはいけない」というしばりの隙間から
ほとんどの笑いが生まれる


979 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/26(火) 01:10:53
さらに、この「範列的にぐだぐだボケ」というのが、
実はものすごく、日常的なんだよね。普通の会話なんだよね。
いわば、女子高生のおしゃべりとか、こういうことでできている。

だから、お笑いとという、「古典的連辞的な笑いの構造(ボケ→ツッコミ)」を
転倒している。
アンガールズはあまりに普通すぎて、芸としての笑いとして
成り立っていなかった、ただの普通の雑談だろうと、思った。

それを、女子高生とかが、面白いといった。
それは、あまりに自分たちだったから。

ここがアンガールズの革命的なところでは

980 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 01:16:09
ダウンタウンも出てきた時はチンピラの立ち話って言われてたよね。
でも今や、談志に言わせると「落語の間」になってるらしい。

ところで君、書くの速いね。

981 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/26(火) 01:28:19
いやいや、それほどでもないよ。うわあ、おれ、赤面してるよ。
ジャンガジャンガジャンガジャンガ♪

982 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 01:33:33
>だから、お笑いとという、「古典的連辞的な笑いの構造(ボケ→ツッコミ)」を
>転倒している。

ここがちょっとわからない。
転倒しているってどういうこと?

983 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/26(火) 01:36:53
>>982
ボクは最初アンガールズの面白さがわからなくて苦労した。
「笑い」になっていないと思った。
けどそれは、ボクの中に「笑い」とはこういうものが、という概念があった。
作られた「古典的連辞的な笑いの構造(ボケ→ツッコミ)」があて、
それから逸脱しているから、わからなかった、ということ。

984 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/26(火) 01:39:43
最近では、仲の良い人をウダウダしゃべっているとき、
「あ、いま、アンガールズやん」と思うことが多々ある。
そういうことなんだね。ということ。

985 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 01:45:38
例えばキモイという言葉はボケ(相手を無理やりに穢れの位置において)と
ツッコミ(自グループを優位に置く)を同時に成立させる言葉だが、
アンガールズはボケとツッコミが分離している。

この順序(ぐだぐだ→ジャガジャガ)を連辞的と言っているわけで
範列的にどんな材料(ぐだぐだ)を持ってこられようとも、
このボケ→ツッコミという順序は転倒しようがない。
キモイという言葉すら発言グループ全体がボケとして
つっこまれる(ジャガジャガされる)可能性は常にある。

だからぐだぐだボケでも転倒はしないと思う
つまり自分はアンガールズは古典的だと認識している。

転倒する可能性があるとすれば、それは「引き芸」系だと思う。

もう次のスレに書いたほうが良いのかな?


986 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 02:05:20
リアクション待ちなんだが…就寝?


987 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/26(火) 11:48:53
>>985
いや「ボケとツッコミ」が転倒しているわけではなくて、
「古典的な連辞的な笑いの構造(ボケ→ツッコミ)」という構図に
はまっていない、ということ。

ジャガジャガはツッコミかな。
ショートコントで、間にフレーズを入れるのは良くあること。


988 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 23:19:12
なぁ。ぴかぁ〜。
俺は、笑いにボケとツッコミ以外に、「砕け」という要素を追加したいんだが
どう思う。

989 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/26(火) 23:33:31
えっ!え、え、え、な、なに!?

ジャンガジャンガジャンガジャンガ♪

990 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 23:40:59
上方はボケツッコミが様式美として確立してるが、
関東系は「砕け」要素が強い気がする。

991 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 01:32:49
(^^)b最近の脳科学の研究・・・

992 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 01:33:41
(^^)b「私は見られている」という自意識が快楽を生む

993 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 01:34:27
(^^)b「今日はいけているからみんなにみられるだろう」テヘ、テヘ♪

994 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 01:35:08
(^^)bうわあ、俺、赤面してるよ
ジャンガジャンガジャンガジャンガ♪

995 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 21:02:09
5

996 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 21:04:16
4

997 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 21:05:02
3

998 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 21:05:54
2

999 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 21:06:32
999

1000 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 21:08:47
247 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/19 15:57

244 :ぴかぁ〜 :03/03/19 10:32
ソフィたんにしつこくからんでやる。


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

303 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)