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引きこもり問題では何を考えるべきなのか?

1 :カウンセラー:2005/06/17(金) 16:09:42
「引きこもり」問題を解決・緩和するためには何が一番有効なのか?
1説教 2強制的訓練 3理性的諸対策 のどれか?
ただし、引きこもりにもいろいろあるので、問題でない引きこもりもあるということは強調しておかねばなりません!
私の立場は、基本的に3です。
2でも成功する場合があることは認めますが、これは知的にも感情的にも鈍い人への処方箋でしょう。
3は単に有害なだけでしょう。説教が通じるには、感情の前提・価値観がお互いに近くないといけないので。
相手が幼児ならば、説教が有効な場合はかなりありますが、これは実際は3にちかいでしょう。
私は、個人レベルでも社会レベルでも問題化すべきことがある、どっちかだけではない、と考えます!
(引きこもり問題を通して、社会というものの本質も考え直して論じてくださるとありがたいです)

2 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 16:12:46
何故に引き篭もりは悪とされるのか。
動物化した社会よりは余程原人間に近い。
尤も、価値を社会と同じ場所に置いて引き篭もっている人間は論外だが。

3 :カウンセラー:2005/06/17(金) 16:14:23
幼児に対する説教は、(3ではなくて)2というべきでした。
訂正しておきます。

4 :カウンセラー:2005/06/17(金) 16:22:18
私は、引きこもり自体が悪だとは考えません。
付随して起こる暴力が問題なだけです、個人レベルでは。
社会レベルでは、別の問題がありますが。
家族内で平和が保てているなら、なにもいえません。
そうでない場合が深刻なのです。
本当は、現代日本人の精神構造=社会は、引きこもりなみに深刻な問題が他にもあります。

5 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 16:22:51
もっとどんどん引き篭った方が良いと思う

6 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 16:28:52
そうだね、そうならんと、みんな考えないもんね。
もっとまともな社会や人間ができるためには、頭使うしかないでしょ。
引きこもりも、そうでない人も。

7 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 16:35:38
ほんとにカウンセラーですか?

一応占ってみよう。

・・・・・サイコロを振って・・・・・・出た。

@あなたが権力者として
ヒキコモリの大集団に対する措置は
ヒキコモリはすべて平等に「強制的に○○させる(する)」
を与えるしかないだろう。○○には教育や労働が入る。
(ただしこれは全体主義でその後の日本がどうなるかは知らん。)

Aあなたがカウンセラーだとして
ひきこもりに対処するには
対価とひきかえにカウンセラーとして
ひきこもり者が社会復帰するまで
個別具体的に面倒を見るしかない。

と占い(スーパースペクタクル占い)の結果が出たが、
どうでしょう?

8 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 16:36:49
社会保障費の膨張、税収減の懸念の少ない半隠遁なら文句なかろう。

9 :7:2005/06/17(金) 16:44:06
ひきこもり者は
社会は合理的であるし、
また未来もそうであるべきだという
教育を受けて育ってしまったため

暴力的な「他者」
理不尽な「他者」
不条理な「他者」
に対応することができません。

ひきこもり者には
社会も自分も不条理であるし
それが「キモチイイのだ」という事を
教えねばなりません。

10 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 16:49:12
そのうち引き篭もりが中心になる世界になるから大丈夫だよ

11 :キチガイヒッキー7:2005/06/17(金) 16:54:13
「キモチイイ」という事は
理性的な言語では伝わりません。
これは体感しなければいけないのです。
(かつての高校野球というのはよくできたシステムでした
ただし第二次産業にのみ通用するシステムですけれども。)
かといって肉体的な訓練主義も大変危険であります。
全体主義教育を受けた人間が第三次産業でどのように
働けというのでしょうか?
やはり気が狂ってしまうでしょう。

12 :キチガイヒッキー7:2005/06/17(金) 16:57:30
そう、決めてはこれです「趣味」!!
奉仕の対象を社会(会社)に求めず、
かといって自分自身にも求めない。
いつまでたっても破綻しない、終了しない
「趣味!!」
これが決め手です!!

13 :キチガイヒッキー7:2005/06/17(金) 17:01:36
あとヒッキーに暴力耐性をつけるのは
ヤクザ映画を見させ、さらに自分の知っている
喧嘩などを思いださせ語らせましょう。
そしてとどめはこれです。
「日本人はみんなヤクザだバカ!!!!」
と叫んでやりましょう。
「日本人はみんなヤクザORチンピラ」
ということが理解できればヒッキーも
ラッキーな人生を送れるはずです。


14 :キチガイヒッキー7:2005/06/17(金) 17:06:45
自分の居場所さがし、あそこにいけばなんとかなる
などと思っているヒッキーがおりますが
日本中どこにいってもヤクザしかいません。
芸能界もヤクザ、オシャレな
ファッション業界もヤクザ
IT企業も内実はヤクザです。
かといって「悪ぶらない」ようにと言っておきましょう。
「悪ぶる」とキモチヨクありません。
ただし悪口や文句は言えるようにさせましょう。
日本人全員が日本人全員に対してバカと言っていいのです。
それがモラルなのです。

15 :キチガイヒッキー7:2005/06/17(金) 17:19:00
ヒッキーはマジメすぎるのが問題です。
そして自分が悪いといって自分を攻めつづけ
その反対に自己愛が宇宙大に拡大していくのです。
それをやめさせましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーー
悪いのは・・・・おまえらだ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
悪いのは社会だ!!ではありません。
それはオウムです。
ちなみに社会はいつも最悪です。
正しいのは↓
ーーーーーーーーーーーーーーー
父も母も兄弟もバカ。
上司も同僚もバカ。
みんなバカです。
そしてカウンセラーのあなたもヒッキーを救うという
ロマンに酔う糞バカであり、
そんなあなたに知った風な口を聞く私はゴミ糞バカです。
なんせヒッキーですからね(W)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
これは労働させれば少しは理解されるはずです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後に自分も悪人ダ(笑)!!
私は普通の悪人だ(笑)!!
と認めさせましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
といった事を認識させましょう。
みんなそうやって生きてるということを理解させましょう。
そしたら誰かに縋りたい頼りたい、ナメしゃぶりたい、
SEXしたいなどと言うキモチが芽生えるでしょう。
それで成功です。

16 :キチガイヒッキー7:2005/06/17(金) 17:20:56
ちなみにシガテラというのはいい漫画です。
本当のことが書いてある近頃めずらしいマンガです。
みんなこうやって生きてると理解させましょう。

17 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 18:01:50
前スレ。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1116600315/l100

特に、後半において、興味深いレスが増えたので、前スレを貼っとくよ。

18 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 18:03:12
訂正。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1116600315/

19 ::2005/06/17(金) 18:59:43
ヒキコモリ者には自尊心が高い人が多い。
(それは状況から自動的・オートマティックにそうなったのだ)
ので熱い情熱の言葉、で接すると
記憶から参照が働き
「TVでやってるヒッキーに説教して立ち直らすババアか?」
と認識されたり
「暑苦しい、戸塚ヨットスクール野郎は死ね」
などとなったりする。
そんな自尊心の高いヒッキーには
超かっこいいCOOLでアカデミックな
「哲学書」を与えるとよい。
「日本のいろんな大学教授
(東大の教授も)が貪るように読んでる本だヨ?」
などと言ってさすがに食いつくだろう。

20 ::2005/06/17(金) 19:06:32
そこで自尊心の高い頭がいいと
思い込んでいるヒッキーにハイデガーを読ますのだ。
ショック療法だ。
内容は「みんなヤクザだしみんな死ぬし
死ぬのやだこわいから最悪なのは間違いない」
ということだ。
「自分固有の死の自覚」
coolで格好いい哲学ですら行き止まりということを認めさせよう。
また学者(作家も)はいつも「死」のことばかり考えている
「こわいヒッキー」であるということを認めさせよう。
それすら認めないの(自分だけは死なないと思っている)
ならやべえので諦めるしかない。

21 ::2005/06/17(金) 19:16:44
・・・・もう書くことなくなったかな?
「悪いのは・・・・おまえらだ!!」はちと誤解をまねくな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
身の回りの人間の文句を言ってよい。
そのかわり身の周りの人間の文句を言う自分は「普通の悪人」
であると認めさせよ。そして「みんな普通の悪人」であると確認させよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
だな。
最後に「バイトして稼いだら飯をおごってくれよ?」
とヒッキーに言ってやってくれ。
ヒッキーは頼られたいのだ。
いや・・・それもあれかも
ーーーーーーーーーーーーー
「バイトでもすればぁ〜?あたしスノボー行くしい?あんた行くゥ?」
とアホっぽく言うのがよいかもしれんそれはなかなか難しい。
やっぱり難しいなあ。


22 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 19:19:24
いや読んでないけど言わせてくれ。社会がそんなに怖いのかい?人の目なんて気にするなよ働け

23 ::2005/06/17(金) 19:19:43
>>18
そのヒッキーは求道者だな。
ハイデガー読ませればヒッキーやめるかも。
でもハイデガーもショックがきつすぎるかなあ?

24 ::2005/06/17(金) 19:26:34
>>22
一応読んで。
ヒッキーは死ぬのが怖い
(ホントの死が怖いし、可能性が死ぬのが怖い)
あと社会は結構怖かったり全然楽勝だったりするが
ヒッキーは怖いとこしか見えなくなる。
そこで立ち止まったままなのがヒッキー。


25 ::2005/06/17(金) 19:43:59
>>18
ドリフターズ→ダウンタウン→ロンドンブーツ
おお。アイロニズムか北田暁大「わらう日本のナショナリズム」か。
ロンドンブーツのアツシが最近「普通の弱みのある人」
になってしまった変化について。それはなぜでSHOW

26 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 19:57:01
百あるうちの一つはそのような状態であるのでSHOW。
変かね?

27 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 19:59:50
万能感から去勢できてない → 風俗へ → 全て解決

ヒキコモリって性欲があんま無いの?

28 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 20:04:13
神で性欲が充分とも考えられないでしょう、だから、神父はテニスをするものだとでも
言うのかね?

29 ::2005/06/17(金) 20:28:10
童貞は風俗いけ!!死にたい奴はその前に本を百冊読め!!
これは北方謙三の人生相談方式でもある。
ハアー・・・今も昔も同じね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
万能感は大事ですね、
そう「ヒッキーは万能感が大きすぎる」とも言えます。
だから「自分固有の死の自覚」という
怖すぎるショック療法を持ち出したのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
万能感=宇宙大の自己愛=反転して無限に続く自己嫌悪(無限自己処罰)
万能感=可能性への期待=どこかに素晴らしい居場所が
あってそこに行けるはずの私(無限自己肯定)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒッキーは無限自己肯定と無限自己処罰を繰り返しているのです。
だからその運動を停止させなければなりません。
そこで「自分固有の死の自覚」です。
急ブレーキで脱線するかもしれませんが・・・・・。

30 ::2005/06/17(金) 20:41:58
>>27
男女関係のロマンは薄れてますからね。
ポスト援助交際以降の恋愛とは?
性的欲望とは?
宮台ブログ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結論から述べれば、ここには関係性の大がかりな変質を見い出せます。
一口で言えば、「関係性の流動化を前提とするがゆえに関係性が流動化
する、という自己増殖的な(悪)循環」です。
ttp://www.miyadai.com/index.php?itemid=264
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後に着地すべきなのは異性であるというのは
私の結論一つでもあります。しかしそれがなかなか難しい。
ま「去勢」を「体感」すれば簡単なんすけどね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
童貞であるのに頭の中は非童貞的諦念。
非童貞であるのに未だに童貞的哀しさ抱えて。
宮台先生はDTですね。業の深いお方だ。
業が深いからこそ叫び声が届く。

31 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 22:32:15
引きこもりのタイプはいろいろ
1猛獣タイプ・・・気に入らないことがあると暴れる、幼児化しているひと
2植物タイプ・・・無気力になって寝てばかり廃人状態の人
3神経症・・・神経症があり出れなくなってしまった人
4哲学者・・・思考依存症の変人
5仮面引きこもり・・・社会にでる準備のために勉強などをしている広義の浪人
引きこもりは、ひとくくりにはできない!(まだ他にあるかもしれないが、ほぼ網羅できていると思う)
引きこもりとして問題があるのは、1と2だろう。




32 :31:2005/06/17(金) 22:37:41
上の分類は、確かな事実にもとずいているので、
ちょっと自信をもっているが、全然別の例を知っている人は教えてほしい。


33 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 22:43:14
分裂型
統合失調症をわずらっている人がひきこもりになることが多い


34 :31:2005/06/17(金) 22:44:32
教えてくれてありがとう。

35 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 01:36:46
ひきこもりが増えてるということはそれだけ日本が豊かになってるということ。

ひきこもりで世界をリードして「なんだ。君たちはまだ働いているのかね」と他国にいえるようになればそれがベスト。


36 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:12:30
死にたい

37 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:15:23
>>36
俺も死にたい (ドリアン助川)

ドリアンはいま何をしてるのか
消えてしまった

38 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:21:22
「甘えの構造」というベストセラーがあった。

日本人の親と子の「相互異存」・・「嫌いなのに寂しいから一緒にいる」

あるいは「肉親とか家族としか関係を保てない『わがまま』」を規制する

能力のない「親」=「頭の悪いサル」の「子」達が・・「私はサルの子になりたくない」

・・という「ごもっともな真実」・・「サルの子はサル」ではないですよ。

あなたは「両親が猿サル」でも、人間として産まれた(可能性)はあります。

ので、頑張って見ることから「始まる」・・「その後の」発展・・という『夢』も

「ありえる」・・「頑張ってみること」に「価値はある」と思います。

39 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:24:36
ヒキスレ大杉。

40 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 03:36:28
>>18
取り合えず前スレ読んだ。そうしたら

ポコチンクレイマー

こいつが浅知恵なのに偉そうにのさばっていたことがよくわかった。

41 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 13:07:37
ひきこもりは自尊心が高いだけの幼児だから
無理矢理に何かやらせろという話には賛成だが、
その時は同時に自由恋愛という凶悪なレイプ犯罪を
徹底的に取り締まれ。これはワンセットの問題だから。

42 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 13:28:19
自由恋愛の取り締まりがどうしてもいやなら
テレビ放送全廃でもいいぞ。
ひきこもりの根本原因はテレビだからな。

そもそもひきこもりを糾弾してる人は、
「世界を失う」ということがどれだけ恐ろしいことかわかってない。
テレビが人間の意識をメタ化すると働く意味も友達づきあいする意味も
小説や歴史・哲学の本を読む意味も政治経済などの世の中の動きも
すべて意味を失う。しかもこれはうつ病レベルの話ではなく、
もっと深いレベルで世界の枠組み自体が消滅してしまうのだ。
しかしそれでもひきこもりは自尊心が高い。
それはこのように世界の枠組み自体が消滅したメタ的状態が
非常に高いレベルの意識状態に感じられるからだ。

いや、実際それはハイレベルなのだ。
その証拠に俺は20年以上にわたるひきこもり生活で様々な発見をした。
今まで日本社会がひきこもりに甘かったのは、
こいつらは何か新しい状態を実現しているんじゃないか、
という可能性への期待があったからだろう。
しかしその可能性は俺がすべて見極めた。
ひきこもりに未来の可能性はない。
だからやつらを強制的に社会へ引っ張り出せ。

43 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 13:33:00
ちなみに俺は、

【300時間働いたひきこもりには安楽死の権利を与える】

という提案をしている。
これならひきこもりが社会参加するモチベーションになるだろう。

44 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 23:52:58
外出するのは現実依存症。働くのは奴隷病。


45 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 00:15:26
引きこもりじゃないやつに数ヶ月以上引きこもり体験させたらどうなるだろう。
一週間くらいまではいい休暇かもしれないが、長くなるにつれて憂鬱になってくるだろうね。
最後は、引きこもりのほうが外に出るよりつらいと言い出すだろう。
よく知りもせず、怠けだサボりだ楽してるなんていうやつは、
みずから(最低3ヶ月)体験してみろ、じゃなきゃ話にならん!



46 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 00:15:58

ひきこもりの人たちは、きっと腹筋と背筋が極端に弱いはず。

腹まわりの筋肉を鍛えると、自然に力が湧いてきて

社会に出て働く意欲が必ず出てくる        と思う。


47 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 01:06:13
↓ひきこもり10年選手、父親の死で復活!!
http://d.hatena.ne.jp/ueyamakzk/

48 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 03:46:49
TVでなくともネットでもメタ化(世界を俯瞰する視線)
を持ってしまうだろう。
その気分は「労働」や「運動」を継続すれば直る。
性欲も回復するので目の前の女に欲情する。
またヒキったらまたメタ視線→無意味になってしまうけどね。

49 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 13:49:28
ttp://d.hatena.ne.jp/incubator/20050603
>ちなみに、斎藤環の著書で「ほほー」と思ったことが2つある。1つは、ひきこもりとインターネットとの関わり。
>俺自身はあまりインターネットにハマりすぎると閉じこもる傾向が強くなるように思っていたが、ひきこもりの人にとっては、インターネットという窓が開かれることは非常に重要なのだそうだ。



>あと、斉藤氏は「自分が担当したひきこもりの中で、ネットに積極的にかかわっているのは、全体の1割程度」と月刊現代で書いていたよ。
>これは以外な数字だわ。本当なら、重度ネット中毒=ひきこもり のイメージはウソだということになる。


50 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 13:49:50
8 名前: 考える名無しさん [sage] 投稿日: 2005/06/04(土) 17:54:42
>斎藤 ネットは、僕は患者さんには全員に勧めています。つまり、ないよりはあっ
>た方がいいという意味で。携帯なんかだと、こちらが勧めてもまず絶対に持ちませ
>ん。それは携帯が関係性を象徴する器具で、鳴らない携帯は関係性の欠如を表して
>いるわけで、そんなものは持ちたくないと言う。逆に言うと、社会参加し始めると
>みんな誇らしく持ち始めるわけですよ。シンボリックですよね。
>
> だから私としてはネットを勧めることにしています。そもそもひきこもりの方で
>最初からネットをやっている人って少ないんですよ。世間が思っているほどネット
>とひきこもりの関係は強くない。むしろひきこもっている当事者こそが「そんなこ
>とをしていたらますますひきこもってしまう」とネットから遠ざかったりします。
ttp://www.bk1.co.jp/contents/columns/backnumber/01041000_0034_0000000002.asp


51 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 13:50:13
ヒキコモリ→ネット廃人 と考えがちになるメカニズムこそ問題。
この実態とかけ離れたイメージがなぜ流通するのか、その前提条件。


52 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 20:37:51
>>45
>最後は、引きこもりのほうが外に出るよりつらいと言い出すだろう。
>よく知りもせず、怠けだサボりだ楽してるなんていうやつは、
>みずから(最低3ヶ月)体験してみろ、じゃなきゃ話にならん!

そうすると社会は辛い行為をせざる得ない状況という意味合いで、
引き篭もりを現在の社会における肉体労働と同じような意味で扱い、
別の方向から蔑視を始めるだろう。
社会の認識の変化によって引き篭もりが解決されるという考えは甘い。

53 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 01:23:03
>>49
その「ネットへの積極的な関わり合い方」が問題でネット中毒でもチャットやメッセンジャーや
メールでの他のパーソナリティやネット内コミュニティという居場所がみつかればまだよいのだが、
2chなどの匿名掲示板の常駐や検索中毒なんかだとそれが社会に開かれていく可能性なんて
無いだろう。

またネット内部でコミュニティにコミットできてもそれが究極的に社会参加につながっていくか
どうかについては基本的に別問題で、確かにネット社会は拡大してて実社会で働かないで稼いで
いるデイトレーダーのような人種も少なからず居る。しかしそこまでスキルと運も持ち合わせる人間
は決して多くないし、ネットの世界は未だバーチャルな空間でしかないという現実がある。

ネット社会って地縁的血縁的な世界じゃないからそこに新たなコミュニティが発生するという考えは
ネットを過大評価してる感じがするなあ。ネット社会と対応出来るのは基本的に高度に情報化されて
いる都市に限られると思うけど、日本の場合は都市人口率が7割未満で必ずしも日本全体が高度に
情報化してるとは言い切れないから日本がネット社会化してると考えるのは危ういんじゃないか。
斉藤環の本で韓国のことが多少引き合いに出されてたけど韓国は都市人口率が八割近いから
逆にネットの情報化もその分進んでいるんじゃないかと思う。

54 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 15:11:22
>>48
>TVでなくともネットでもメタ化(世界を俯瞰する視線)
>を持ってしまうだろう。

いや、ネットだけで意識がメタ化することはない。
テレビは現実世界の写像であり風景や人間の動きも同一だ。
しかしそこは二次元世界であり見ている人間にとって
暴力もなければ他者もいない。
しかも圧倒的情報量で文化をパターン化するので感情は殺されてしまう。

人間は言語を獲得することで象徴界を生きるようになったが、
テレビはさらに上の世界である「超越界」を作り出してしまったのだ。
超越界は象徴界を殺す。象徴界の機能不全とはそういうことだ。
決して実現することのない理想世界という意味では共産主義世界もそうだが、
共産主義者はまだ普通に生活することができた。
共産主義世界が象徴界の枠内に納まっているからだ。
超越界は共産主義世界をもパロディとして否定する。
この現実世界をすべてパロディとして否定しつくしたあとに、
突如、精神が次元上昇して実現すると仮定されるのが超越界だが、
そんなものが実現することはない。しかしそれが実現しなくても、
現実世界がどうしようもなく低次元な世界に見えてしまうという
精神状態は消えない。これがひきこもり心理の核心である。

55 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 15:27:11
−−−−−−−−−−−−−−−−−

【1960年代以前】

対象←→意識

【1980年代以降】

    意識2
     ↓
対象←記号→意識1

−−−−−−−−−−−−−−−−−

★この意識2が意識1を殺す

56 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 15:35:53
現実世界が低次元に見えてしまうという感覚は、
多くの宗教でも同じだが、引きこもりとはどんな違いがあるのだろうか?

57 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 03:22:20
宗教や共産主義の場合は世界の部分否定にすぎないが、
テレビが作り出した超越界は世界を全否定する。
だから日常生活が営めなくなる。
これは価値観の問題ではなくテレビという理想映像の世界に没入すると
物質世界で生きるための神経回路がマヒしてしまうのだ。
これが単なるうつ病とは異なるところで、うつ病の場合
何もしたくないといっても世界の枠組みは壊れてない。
仕事をしなくてはいけないと思ってもやる気が出ない。
しかしひきこもりは仕事をする意味自体がわからない。
人とつきあう意味もわからない。地に足がついてない。
物質世界の感覚がマヒしているからだ。
しかもそのマヒした精神状態がハイレベルなものと感じてしまうため、
ますますテレビ世界への没入は強まりメタ化スパイラルが起きる。
だから10年も20年もひきこもるようになるのだ。

58 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 07:22:54
テレビなんて捨てましたが何か?
何が理想なのかと。
くだらん理想をお持ちですな。

59 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 08:44:33
あのさ、ひきこもりという新しい言葉がはやってるわけだけど、
現象としてはそれと同じことはあったわけだよ。対人恐怖症とか
広場恐怖症とか、離人症とか、もっと古い言い方では人間嫌いとか
ね。古代ギリシャの昔から何パーセントかはそういうひとがいた
わけでね。いまさらテレビがどうしたとか、インターネットの
影響とかいわれてもね。(それは幾分かは影響のある話かもしれない
が、程度問題であって本質じゃないでしょ。)


60 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 10:38:06
感情について考えさせるような人がいるということなんじゃないのかな。
そうでないと、買い物もできなければ、家の中の移動もできないでしょ。
引きこもりであろうとも、どこかの場所にいるのだからね。

61 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 11:43:57
>>59
ひきこもりやパラサイトは精神病そのものではなく、その人のおかれてる状態そのもの
にすぎない。むしろ社会学的な定義。

62 :唐辛子:2005/06/21(火) 11:52:38
引き篭もり=現代の世捨て人=孤高の哲学者 ね。
解りますか?

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1106963817/l50
こんな人もいますよん♪

63 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:54:57
食料として活用するというのが、最も前向きな対応なんじゃないか?。
ヒキニートって、なんか語感が旨そうじゃない?。

64 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 23:30:25
>>59
>いまさらテレビがどうしたとか、インターネットの
>影響とかいわれてもね。(それは幾分かは影響のある話かもしれない が、
>程度問題であって本質じゃないでしょ。)

俺が「ひきこもりの原因はテレビだ」というと必ずこう反論するやつがいる。
そういうやつはメディアと意識の関係についてきちんと理解しているのか。
例えば「文字」とは何か。俺は文字こそ意識の起源と考える。
文字以前に意識はない、苦痛もなければ快楽もない。
例えば熱いナベに触った時「熱い」と感じる前に手を引っ込めるが、
これは人間が言葉で「熱い」という意味を理解するのに時間がかかるからだ。
しかし犬や猫はいつまで経っても「熱い」とは思わないだろう。
「熱い」という言葉を持たないからだ。
それではネアンデルタール人は「熱い」と思うかと言えば、思わない。
ネアンデルタールの言語は固有名だけでまだ「意味」のレベルに
達していないからだ。
それではクロマニヨン人は「熱い」と思うかと言えば、思わない。
クロマニヨン人の言語は固有概念だけで、
因果関係を客観的に理解するレベルには達してないからだ。
結局「熱い」という感覚が発生するのは「自分は火で熱せられたナベに
触ったから熱く感じる」という因果関係を理解してからだ。
それは文字によって可能となる。文字とは今ここだけのことではなく
いつでもどこでも成立する事柄を表現したものだからだ。
そういう理想世界が現実世界とは独立に形成されることで
人間の意味世界は成立したのだ。

65 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 23:51:03
さらにグーテンベルクの活版印刷によって人間意識は変容した。
現代の人間はどうやってヒマをつぶすかで苦労している。
そしてテレビもビデオも本もなかった時代の人たちは
どうやってヒマをつぶしていたんだろうと疑問に思う。
しかしそもそも活字以前の人間精神にヒマという状態はなかったのだ。
ヒマという精神の空白状態は他人が書いた文章を読むために
作られた状態であって、本を読まない人間の精神はいつも自分や
自分が属する集団の過去の経験を限りなく反芻していたのだ。
「本が読める」ということ自体、活字以前の人間には信じられないことなのだ。
また、古代の人間は過去のすべての歴史をありありと思い出すことができたと
ルドルフ・シュタイナーは言っている。だから歴史を書く必要がなかった。

さて、活字によって人間精神に空白が生まれた。
この空白を埋めるために捏造されたのが「進歩」だ。
人間の生きる目的は進歩のためだということになった。
しかし21世紀の今、進歩はすでに終わっている。
もう新しいものは何も出てこない。そういう状況下で
はたして人間は生きていけるのか。生きていけないかもしれない。
だから俺のテレビ論に反発するやつがいるのだろう。
テレビの否定は進歩を否定することになるからだ。
しかし俺は進歩を否定した先の新しい状態に期待したい。
もしかしたらそれはものすごくいい状態なのかもしれない。
どうせ今のままだと少子化や感染症やうつ病で人類は滅亡するのだ。
だったら一切の進歩を否定した新しい状態に期待するしかないではないか。

66 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 00:23:04
イイ。

もっとつづけてくれ。

67 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 00:55:50
テレビは理性を増幅する。
テレビ以前の時代は最も理性的な人間でも共産主義どまりで
普通に生活することができた。
しかしテレビが刷り込まれた世代がちょっと理性的に考え始めると
あっという間に世界全体を否定した状態(超越界)まで行き着いてしまうので、
理性的に考えることが実に危険なこととなる。
テレビ以前の時代には、世代のもっとも優秀な人間が活躍できたが、
テレビ世代のもっとも優秀な人間はひきこもりになってしまうので
世間で活躍するテレビ世代はBクラスの人間だけだ。
俺には楽天の三木谷もホリエモンもBクラスの人間にしか見えない。

★三界のさらに上に存在する超越界、というのは
 『遠き神々の炎』(ヴァーナー・ヴィンジ著)という
 SF小説に出てきた表現を使わせてもらってます。

68 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 13:40:45
優秀な人間はひきこもってるわけではなくて単に静かに暮らしているだけ。

それを社会が勝手にひきこもりと断罪してるだけ。

69 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 13:46:30
>>68
引きこもりは怠けながら自分が優秀な人間と思っているだけ。

そして引きこもって怠けてる理由を勝手に社会のせいにして断罪してるだけ。


70 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 14:48:56
1000万ほどくれれば、すぐに解決するよ。

71 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 14:51:14
1200万の方がいいな。

72 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 22:48:50
ただの怠けなら、引きこもりにはならない。
怠け心だけで長期間こもれるわけではない。
遊び人と引きこもりは別。
病的ひきこもりと信念的引きこもりも別。


73 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 23:29:44

> ただの怠けなら、引きこもりにはならない。
> 怠け心だけで長期間こもれるわけではない。

言い訳がましいなw


74 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 00:10:18
怠けは楽なはずのに、
鬱状態の引きこもりが多いという事実は
どう説明するの?
自分の経験では、学校などにいってた方が楽であると断言できる。

75 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 02:43:21
ゴチャゴチャ言わんと、1200万くれ。すぐ活動開始するから。

76 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 02:47:03
難しく考えることは無い。ひきこもりはバカ錨なのだろう。

77 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 02:50:19
>>74
始めは怠けてとても楽ちんだったが、だんだん苦しくなって行ったんだろ。
そんな事も分からないとでも思っているのか。
この嫌になって来る期間というのは人によりいろいろらしいが。

でも外に出ようにも出られなくなるのが引きこもりの恐ろしいところ。
周囲になんて言われるかとか就職面接に行っても空白期間をどう説明するかとか、
いろいろ考えてしまう。そりゃ憂鬱にもなるわな。
まあ怠けた罰だ。せいぜい苦しめや。

78 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 02:54:45
オラオラーッ、早く活動資金出さんかい!!

79 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 02:59:20
>>78
と、親を蹴り飛ばす毎日を送っていた引きこもりでしたが

80 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:00:44
>>79
親が出す必要はないんだよ、金は金だからなw

81 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:04:00
>>80
と誰も出すわけない金の妄想にひたる毎日を送る引きこもりでしたが

82 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:07:00
>>81
アフォ。計画はあるのだが、銀行やベンキャピが素直に出すようなリターンが期待出来ないから
篭ってんだよ。

83 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:10:17
金が出ればすぐ動くY。

84 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:11:48
>>82
と、ますます妄想が深くなる引きこもりでしたが

85 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:12:25
妄想乙。

86 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:15:40
>>82
構わん。君の人生だ、好きなようにやれ。後は知らんが。

87 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:22:11
>>82
と、妄想にひたる子供を見て『不憫な子』と泣く引きこもりの親だったとさ。

88 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:25:36
>>82
リターンなんて言ってるようじゃ仕方ないね。

89 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:25:37
どうもね、人とやらはそれぞれに器とかいうものもってるみたいでね、
その容量ってやつがあるらしいんよ。
出しては入れるってぐあいのね、許容量があるわけよ。
でね、この許容量ってのは一定のハカリじゃ量れんみたいなんよ。
ていうのもね、この器ってのがそもそもやっかいでね、
いってみれば大きさだけじゃなく器が収容できるものの種類もまたそれぞれなんよ。

してみるとね、たとえばだ。
水をいれる器にまちっがって油を混ぜこんじまったり、
ガソリンいれるとこにじゃりんこ混ぜこんじまったりすると、
とたんに機能不全で排出が困難になっちまんだよ。
排出規制がなけりゃゆっくり清掃してまた吐き出しゃいいかもしれん。
んが、慌てとるちょ排出口がつまっちまんだな。
ようするに手作業でいっこいっこ直さにゃならんくなるんよ。

でもね、わすれちゃいかんのだが、器は直せばまた使えるんよ。
だからな、修繕はせっちゃいかん。
ひび割れんようにゆっくらていねいにやってやるこっちゃ。

90 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:48:17
相田みつをみたいだな。

91 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:56:21
>>88
キャピタルの目的はリターンだろ。そんな事も判らんのか!

92 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 03:59:59
はは〜ん。

93 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:01:01
俺は食っても金銭的にはプリッとしか出さないタイプの作家なんだよ。メセナでないとやっていけない天才なのだ。
それなりの資金がなければ、仕方なく引きこもるしかない。

94 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:06:00
>>91
と、泣きながら叫ぶ引きこもりでしたが

95 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:07:39
>>93
といいながら毎日ぷりっウンコを出すこと以外何もしない、
ウンコ製造機としての機能しか持たない無能な引きこもりであること自覚せず。


96 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:13:58
>>95
大賞は取らないが、万年入選レベルだよ。

97 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:14:56
引き篭もりより
ジジイの天下りをなんとかしよう
いらない政治家もリストラ
無駄な公共事業とか
田舎支援金もカット

そしたら税金が余るだろ。
国民1人あたり20万づつ配るのは楽。
20万あればニートでも困らないだろ。

98 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:15:14
>>96
と、脳内雑誌での入選を続けるうちに

99 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:18:25
>>98
バカモノ。社団法人主宰、文化庁後援のれっきとした公募展だよw

100 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:20:49
>>99
という妄想の裏打ちもおこたらなかったが

101 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:22:26
>>100
妄想で賞状やメダルが並べられるかよ。

102 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:23:03
>>101
と脳内のメダルを眺めて悦に入る引きこもりであった。

103 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:24:30
>>102
しっかり物質化しているよ。

104 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:25:16
>>103
と、脳内でメダルに噛み付いたりしてるうちに

105 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:28:12
自慢したいだけか。ウンコ色の入選メダルを。

106 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:28:34
>>104
そりゃ、あんたの性癖だろww

107 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:30:06
>>106
と、脳内の誰かに語りかけているうちに時は流れ

108 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:30:54
>>105
特選3回、入選2回、奨励賞以上が取れない!

109 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:33:05
>>108
そりゃ、ヒキコモリたくもなるかな?w
無能な腐れ篭りと一緒にしちゃ気の毒かな?


110 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:34:16
>>108
という妄想にまで発展した。
なぜに脳内の公募展なのに大賞が取れないのか。そう妄想すればいいのに。
それはこの引きこもりが生来の敗北主義者であるという事と無縁ではなく

111 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:35:45
>>108
奨励賞って『がんばりましょう』って事じゃん。ww
恥ずかしー。

112 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:36:19
>>110
妄想ではない。お前と一緒にするなw

113 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:37:06
>>108
いやそんな無能な凡才に誰も投資しないでしょう。

114 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:37:51
>>112
と脳内に語りかける事も今だに怠らなかったが

115 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:38:56
ハーフタイムに書き込みが増えたなw

116 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:38:59
>>111
奨励賞の上が銀賞クラス、そして大賞なのだ。決して低い位置ではないのだよ。

117 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:40:02
ブラジルに勝てると思っているのが、脳内。

118 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:41:31
>>108
それだけやればさあ、分かるじゃん。
やっぱり才能がないって事だよ。
なんだか知らんが諦めて地道に働いたら?
俺ならやっぱり大賞に投資するね。

119 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:41:39
>>72
>病的ひきこもりと信念的引きこもりも別。

いや、ひきこもりはすべて同じだ。
標準的ひきこもりと重症なひきこもりと
ひきこもり状態を正当化する信念的ひきこもりがいるだけ。
(ただしひきこもりが新たな進化のステップだ
 という正当化はすでに破綻している)

ひきこもりがぜいたく病だというのはその通りで、
自分が世界で一番エライと思っているから下らない仕事はできない。
学校に行けば自分と同じように自己主張する他者がいるから
自分の思い通りにはいかないし、
時には屈辱を味わうこともあるから学校へ行く気はしなくなる。
確かにわがままで単に怠けているように見える。
しかし誰ともつきあわず一人で部屋に閉じこもるのは決してラクなことではない。
そこには一人で閉じこもらざるをえない精神状態というのがあるわけで、
そこを議論しなければ何の解決にもならない。

120 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:42:22
>>116
銀賞も取れてないんじゃダメでしょ。
見込みないよそれは。

121 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:42:47
やはりテレビの世界の超越的魅力は絶大で、自分が住む世界はあそこだ、
という意識が幼少期に刷り込まれてしまう。
まあそれだけなら実際に芸能人になれば解決するのだが、
テレビ世界を理想化する一方で現実世界を否定するようだと危ない。
なぜならテレビの魅力は現実あってのもので、
現実に生きてる人間の一部が選ばれてテレビに出て、
それをみんなが見るという構造が超越的なのであり、
現実世界を超越した理想世界がどこかにあるはずだ、
と考えるようになるとテレビの魅力さえ感じなくなる。
現実世界の一切を拒否するという精神的態度を続けるとそうなる。

さてテレビは今や巨人戦も視聴率を取れなくなり、
ドラマやバラエティも見たいような番組がない。
これは今までさんざんテレビを見てきて似たようなパターンに
食傷したということもあるが、国民全体がテレビ世界を標準化してしまい
現実生活の感覚基盤を失ったという意味もあると思う。
だからうつ病で自殺する人が多いのだ。
だからとりあえず一か月だけテレビ放送をやめてみたらどうだろう。

122 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:43:25
>>118
大賞は現時点における体制迎合。

123 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:43:55
>>108
いいじゃないか書道で佳作も取れない子もいくらでもいるのだ。

124 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:43:59
>>116
と脳内世界でも敗北主義者である事を認めようとはせず

125 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:46:16
>>122
それは心理学でいう合理化ってヤツだな。
何度やっても銀賞も取れないんじゃ
才能ないって証明されたようなもんだよ。

126 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:48:57
>>122
審査員も「あーこの子また出してるよ。」
「頑張ってんだけどねー。」
「銀賞以上のうつわじゃないんだよねー。」
「まあ頑張ってるし奨励賞って事で。」「そうですね。」
と語り合っている事でしょう。

127 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:50:15
天才は理解されるまでに時間がかかのだ!

128 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:51:00
>>127
「る」がぬけてるよ〜

129 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:53:01
>>127
いや天才ってのは 銀賞以下の奨励賞を5回も6回も取らないでしょう。
これがまさに凡才の証明。
大賞か落選ってのが天才。

130 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:54:05
生前に評価されなかった天才も多いのだ。絶望することは無い。

131 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 04:57:03
>>127
ええー、世間一般やこのスレで言われる『引きこもり』ってのは
そんな賞に向かって努力してるような人ではなく、
家で何もせず過ごしている若者達の事なんです。
あなたのお話はスレ違いなのでそろそろお引き取り下さい。
きっと大賞を取ってスポンサーも沢山つく日が来ると思います。
頑張って下さい。


132 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 05:02:04
>>130
いや評価されない天才ってのはまるで相手にされなかった人の事だよ。
5回も6回も出しても銀賞以下の奨励賞しか取れないっていうのは凡才。
そこそこ評価出来るところもあるけど大賞にも銀賞にも及ばない。
これは凡才以外の何者でもないよ。
別に絶望する事はない。そういう奨励賞を取れるような
ちょっと器用なところもあなたはあるんだから、
それを生かして地道に働きなさい。
そのうちいい事もありますよ。

133 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 05:25:32
>>132
そう。
市井の一個人として生きることが大切なのだ。
人生の道連れは悲しみなのだが、希望という名の明日が
見える日もあることだろう。

134 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 05:26:26
くくく。

135 :要診断!キ印:2005/06/23(木) 14:02:50
♪ご招待〜リアルキチガイはコチラ〜記念真紀子ヨロ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1119394863/l50
今、社会世評板でもっともアツいクソスレ。「高卒は知的障害者」
凄まじきキチガイ大卒たちが、昼夜を問わず暴れまくる!
なんでもかんでも学歴と結びつけて書きまくるDQNぶり。
彼らの正体は、今流行のヒキオタニート。厨房も敵わぬ屁理屈に
あなたは果たして勝てるのか?(゜_゜;)反論者は全て低学歴と
みなす彼ら独特の訂正不可能な妄想は今日も健在!諸君の健闘を祈る!!!!!!!
★キチガイ例★425 :名無しさんの主張 :2005/05/26(木) 23:28:04
オマエのアタマではこのスレの内容など理解できまい。
なぜならば…知性と教養のある者のみに書き込みが許された
栄光のシリーズスレ『高卒は知的障害者』。
今迄このスレにローカルルールを破って書き込まんとする
知障のキチガイ高卒が蛆虫の如く沸き出て後を絶たなかったが、
相当数の知障高卒の排除と殲滅はどうやら実現できたようだ。
残るは残党の粘着真性キチガイ知障高卒だけだがもうムシの息、
もはや時間の問題だろう。そして記念すべきPART 100を迎えるまでには
このスレは、本題を顧みて大卒等のまともな一般人だけで犯罪者及び
犯罪者予備軍でもある知障高卒の今後の処遇について真摯に討論したいと
考えるものである。我が国の栄光の未来のために、一日も早く、社会の害悪高卒を
一般社会から排除・隔離し、平和で健全で知性的な社会を取り戻すことこそが、
我々大卒など善良な一般人の務でもあり使命でもあろう。


136 :カウンセラー:2005/06/23(木) 16:00:15
次の事実を最低おさえておかなければならない。

1他人と交流したり、いろんなことを経験したりすることにより、精神の安定・堅固な自信に至るタイプ
2閉じこもりいろんなことを考えることにより、精神の安定・堅固な自信に至るタイプ
1にとって、引きこもりはほぼ有害無益であるので、こもってしまったら早く脱出すべきである。
2にとって、引きこもりは重要な時間であるので、脱出させないほうが良いことが多い。
ただし、1のタイプが大多数であるので、2は例外的と考えてよい。

ある世代以降の日本人は、多くが引きこもり予備軍である。

たんなる怠けが、引きこもりに移行するケースはほとんどない。原因は複合的である。

ニートと引きこもりの違いは、友人がいるかどうかである。

社会常識・正論・世間の目にとらわれているほど、引きこもりになりやすく、脱出しにくい。

やりたいこと・やることがあることが、引きこもりの最高の障害物である。

 



137 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 20:43:00
引きこもりは次第にやりたいこという私的観点から、やるべきことという普遍的公的観点へと移行しと、引きこもりを脱出する。
やりたいことがないという私的観点の無意味さの認識が彼等を籠らせるんであって、引きこもり状態は幼虫が成虫に至るための過程である蛹という静的変態期間なのである。



138 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 20:45:56
変態ww

139 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 20:50:11
家を壊せば解決するんじゃないの?。
殻を壊されたカタツムリがナメクジに進化したように(って、そうなの?)

140 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 22:28:52
>>136
>たんなる怠けが、引きこもりに移行するケースはほとんどない。原因は複合的である。
>社会常識・正論・世間の目にとらわれているほど、引きこもりになりやすく、脱出しにくい。

この2点だけには基本的に同意する。
言い方を換えると、不登校や無職に対する罪悪感が少ないほど引きこもることも少なく、
引きこもり状態からも脱け出し易いということは、逆説的だが、たしかに言えるようだ。

不登校から引きこもりに移行し遷延化するケースは、多くの場合、強迫観念型の不登校で、
「学校に行かなければならない」という強迫観念の強いタイプに属することが文部省の予後調査
からも分かっている。
反対に不登校から引きこもりになり難いタイプは、積極的不登校や非行型ないし怠学型不登校
であるという事実からもそのことが分かる。


141 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 01:14:25
学校を廃止すれば不登校は解決するな

142 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 01:27:31
不登校者の対策を考えてやろう。
学校に行くものは登校者だ、学校に行くものでないとすると不登校者だ、
すると、学校にずっといるやつは無限登校者だ。
不登校になりようがないだろ、家にも帰れないんだけど。

143 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 01:32:39
そいつは学校に住まわせろよ、ずっと学校にいるだろ、すると、登校し続けるヤツになるじゃないか。
たまには学校から出たらどうなの?

144 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 01:43:49
どこかにずっといることが気に入らない事なんだよ。
それ以外には、社会貢献しろとか、働けとかある訳なんだ。
でも、仕事部屋にずっといるのも、外にずっといるのもどう
もしっくりこないな。よし、新しい名前を付けてあげよう、
在宅学習者だ、在宅学習者は不登校だ。

145 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 02:19:17
N.E.E.T.

146 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 03:31:10
1200万くれ

147 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 04:06:42
自意識肥大性精神障害と認定されたひきこもりには
月々20万円が支給されます。
なお、その財源はテレビ局が負担します。

148 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 04:18:43
「働いたら負けかなって思ってる」というニートの名言があるが、
これは典型的な自意識肥大症です。
この人は多分小説家か批評家志望のかたでしょう。
しかし現実に小説家や批評家で活躍してる人も、
物書きで生活できるようになるまではきちんと働いていました。
ところがニートは自分が物書きとして売れるまで地道に働くと
いうことができません。働きもしない上に、物書き志望といいつつ
実際はきちんとした文章を書くことさえできません。
つまり現実から完全に浮き上がっているわけで、
いつか奇跡が起きてオレは世間から絶賛されるはずだ、と
全く根拠のない妄想に浸っているだけです。
しかし彼を責めるのは酷というものです。
それは病気なのですから。

149 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 04:31:24
ひきこもりの特徴として自尊心が高いことのほかに
幼稚という話があったが、
ひきこもりに言わせれば世間全体のほうが幼稚なのである。
すなわち普通に結婚し普通に仕事することを世間では
成熟と呼ぶが、それは知的堕落以外のナニモノでもない。
どうして人間は結婚するのかとか、人間にとって最も
やりがいのある仕事とは何かを問いつづけることこそ
最も高度な精神生活なのだ。自分は人間にとって
最も重要なことを考え続けているのであり、
働けとか言うやつは親であろうと許すわけにはいかない。
というわけで家庭内暴力が吹き荒れることになります。

150 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 04:44:06
まあ実際は社会に適応できないほうが先で
「オレは人間にとって最も重要なことを考えているのだ」
というのは後からくっつけた言い訳なんですけどね。
しかしひきこもりの中ではこれは言い訳ではなく真実なのだ。

151 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 05:04:40
ヒキやニートは道徳規範の狂った日本社会への
ストライキとも考えられる。
しかし革命でも起きない限り
今の日本の路線は変わりそうもない。

152 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 07:53:54
>>151
ずいぶんぐうたらなストライキだな。
子供部屋でプロ市民と共闘か。

153 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 08:22:55
>>149
自尊心が高い場合は引きこもらないよ。ニートにはなるかもしれないが。
そういう世間にありがちなイメージは、現実のひきこもりの実像とは異なっている。
実像はまったく逆。現実にはむしろ、世間の価値観をそこまで相対化できる自尊心
を育てることが引きこもりの予防や治療になると考えられるくらい。

154 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 08:25:46
>>151
たしかに意識せざるストライキになっているという事はあるだろうね。
だから社会(お役人すらも)もこれだけ慌てふためいて騒ぎ立てている。

155 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 09:41:12
>>154
なるほどね。そういう解釈は可能だとおもう。
表立った議論がなされているか知らないのだけども、
社会が進展することをやめて停滞しているのでは、
とか社会が退行しはじめているのでは、
といった認識が底のほうにあるのではないかな。

社会がどうあろうと、個は個で生きていくしかないんだけどね。

156 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 10:33:59
>>154
いやいやお役人は慌ててないから。
慌てた親が金を出せと政府に要求してるけど、
さすがにそれは拒否してるから。
まだ日本政府も正常な神経が少しはあるよな。

157 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 10:36:06
>>140
いやいや単なる怠けでしょ。ヒキは。
困りながら怠けている。
ヒキ君達今日はナニしてるの?
職を探しにいかないの?
なんだやっぱり今この瞬間も怠けてるじゃん。

158 ::2005/06/24(金) 11:11:38
こういう書き込みをするのも十分な怠けだけどな。
逆に怠けても食えていけるのなら問題がないという考えもある。
アレだぜ、失業してそのままドロップアウトしたらヒキのままで食えなくなるのと大差ない。

159 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 12:07:08
>>156
そうか〜?w
国はかなりの額をニート対策に投じようとしている
んじゃないかな? 内閣府直下に対策会議までつくって。

160 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 13:09:20
>>159
ニート対策とはニートをうみだす土壌を改変しようとしているのかな。
いずれにせよ、どんな認識なのかそれなりに興味あるな。

>アレだぜ、失業してそのままドロップアウトしたらヒキのままで食えなくなるのと大差ない。
ちなみにこれおれのことじゃんw
貯金つきるもまじかかな。

161 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 14:57:53
政府はどんどんニートが増えるように積極的に対策を講じるべきだな。国民の大部分がニートになれば日本社会もよくなる。

労働は今だに「労働は正しい」と考えている時代遅れの奴隷にまかせておけばいい。

162 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 15:22:53
>>160
> ニート対策とはニートをうみだす土壌を改変しようとしているのかな。

せいぜいのところが広い意味でのジョブトレ程度の対策じゃないかな?

経済的グローバル化で、これまでの日本の産業を支えていた下請け工場労働
(第二次産業)がどんどん海外に出ていっているなかでは、同時に必要になって
くるのは新たな部門での雇用創出でもあるんだよね。
それに、第二次産業部門での機械化などの影響もあってか、生産に必要な総
労働時間も年々減る傾向にある。結局残るのはサービス部門とIT関連部門かな。

163 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 15:42:04
単なる怠けで引きこもることはなく、原因は複合的である。
多くの精神科医の本に書いてある常識である。
そもそも、「単なる怠け」という言葉は、指示対象のぼやけた雑な言葉なのだ。
ゆえに、厳密に問題を論じようとするときには、使えないのだ。
この言葉を使う場合は、厳密に定義してからでないと意味がない。
引きこもりせよニートにせよ仕事している人にせよ、
どれも、ひとくくりになんかできない。
雑な議論はやめよう。

164 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 20:46:38
>>161
お前の親もニートになって家族まとめて餓死すればいい。

165 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 20:55:53
「ヒキの息子の為に働いたら負けかなって思ってる」父より。

166 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 21:27:44
引きこもりは怠け以外の何者でもない。
家で何もせず親に食わせてもらっているのが怠け以外の何であるのか。

引きこもりは自分の姿をもう一度見つめ直せ。
病気なら医者に行け。例えば人が怖くて外に出られないなら治療する方法はいくらでもある。
そういう努力をしないのはやはりいくら弁解しても怠けなのだよ。

もう一つ。
長い時間を経て人類は高い生産性を獲得し大量の余暇を獲得した。大量に怠ける時間を獲得したのだ。
創造的な人間は怠けている時間にざまざまな物を自分に充電し
働く時間にそれを生かす。もちろん無為な空想すら創造的な人間はそれを生かす。
怠けは決して罪悪ではない。
近代以来青年期というモラトリアム/怠けの期間、が社会的にも容認され
それは青年が思索し、将来を模索する期間として奨励されるようになった。

だのに引きこもりは必死に「怠けではない、怠けではない」と主張する。
つまり彼ら引きこもりは、もともと怠けを創造につなげる能力が無いのだ。
彼らの多くは奴隷のように創造する事無しに働いて来た人間達の子供だ。
彼らの親や祖先は全く創造する事無く働いて来たので。大量の余暇を得ても何も創造に
つなげる事が出来ないのだ。その子供も親の奴隷遺伝子を受け継いで生まれて来た。
彼らは目の前の大量の余暇があるのに何をしていいのか分からない。
創造する能力が何も無いのだ。彼らは立ちすくむしかなく。家に逃げ帰り子供部屋に安全基地を求めた。
そこで彼らは「この余暇は怠けではない、怠けではない」とつぶやく事しか出来ないのだ。
いつまでも青年期の余暇を創造につなげる事が出来ない人間達。
青年期の余暇を将来に生かす事の出来ない人間達が引きこもる。
「怠けではない、怠けではない」とつぶやきながら。
きっと彼らの祖先が怠けは罪悪であるとした記憶を引き継いでいるのだろう。怠けを創造につなげられない事が罪悪なのに。
引きこもりは彼らを淘汰する大いなる自然の意思なのかもしれない。


167 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 21:28:52
引きこもりは怠け以外の何者でもない。
家で何もせず親に食わせてもらっているのが怠け以外の何であるのか。
精神科医はお客であるヒキのご機嫌をとるために当然「怠けではない」と言うだろう。
引きこもりは自分の姿をもう一度見つめ直せ。
病気なら医者に行け。例えば人が怖くて外に出られないなら治療する方法はいくらでもある。
そういう努力をしないのはやはりいくら弁解しても怠けなのだよ。

もう一つ。
長い時間を経て人類は高い生産性を獲得し大量の余暇を獲得した。大量に怠ける時間を獲得したのだ。
創造的な人間は怠けている時間にざまざまな物を自分に充電し
働く時間にそれを生かす。もちろん無為な空想すら創造的な人間はそれを生かす。
怠けは決して罪悪ではない。
近代以来青年期というモラトリアム/怠けの期間、が社会的にも容認され
それは青年が思索し、将来を模索する期間として奨励されるようになった。

だのに引きこもりは必死に「怠けではない、怠けではない」と主張する。
つまり彼ら引きこもりは、もともと怠けを創造につなげる能力が無いのだ。
彼らの多くは奴隷のように創造する事無しに働いて来た人間達の子供だ。
彼らの親や祖先は全く創造する事無く働いて来たので。大量の余暇を得ても何も創造に
つなげる事が出来ないのだ。その子供も親の奴隷遺伝子を受け継いで生まれて来た。
彼らは目の前の大量の余暇があるのに何をしていいのか分からない。
創造する能力が何も無いのだ。彼らは立ちすくむしかなく。家に逃げ帰り子供部屋に安全基地を求めた。
そこで彼らは「この余暇は怠けではない、怠けではない」とつぶやく事しか出来ないのだ。
いつまでも青年期の余暇を創造につなげる事が出来ない人間達。
青年期の余暇を将来に生かす事の出来ない人間達が引きこもる。
「怠けではない、怠けではない」とつぶやきながら。
きっと彼らの祖先が怠けは罪悪であるとした記憶を引き継いでいるのだろう。怠けを創造につなげられない事が罪悪なのに。
引きこもりは彼らを淘汰する大いなる自然の意思なのかもしれない。


168 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:03:37
> 精神科医はお客であるヒキのご機嫌をとるために当然「怠けではない」と言うだろう。

まるで、ひきこもり本で著明な、とある精神科医のことを言っているみたいだな。
そういう意味で二枚舌とも批判されている。

169 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:05:00
> 精神科医はお客であるヒキのご機嫌をとるために当然「怠けではない」と言うだろう。

まるで、ひきこもり本で著明な、とある精神科医のことを言っているみたいだな。
そういう意味で二枚舌とも批判されている。
建前ではそう言うが、本音ではひきこもりを治療させようとして煽っている。

170 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:08:41
怠けという言葉の別の意味付けがでてきたようだ。
普通は、創造という営みと怠けはつなげない。
やはり、怠けという言葉は、
恣意的になんとでもいえる雑な言葉なのだ。
仕事馬鹿のおじさんなら、創造の営みさえも
目に見えるものでないかぎり、怠けとみなすだろう。


171 :149:2005/06/24(金) 22:12:30
>>153
>自尊心が高い場合は引きこもらないよ。ニートにはなるかもしれないが。

このような表面的理解がひきこもり問題をこじらせているのだ。
ひきこもりの自尊心とは根拠のない自意識の肥大化であり
世間の価値観を相対化できるかどうかとは関係ない。
前スレあたりで誰かが「ひきこもりは100%の自己肯定と
100%の自己否定の間を揺れ動いている」と書いてたが
まさにその通りで主観的には全能であるはずの自分が
客観的には無能であるという現実に耐えられないのが
ひきこもり問題の本質なのだ。
ニートはむしろ自尊心がないから友達が作れる。
そもそも自尊心とは強烈な使命感や責任感を伴うものであり、
勉強も仕事もせず友達と遊んでいるようなニートに
自尊心なんかあるわけないじゃないか。

172 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:18:31
もうなー、お前ら怠けたてれば怠けろや。
それで餓死しろ。誰も助けてやらんから。
それでいいだろ。
ひとりでこっそりとどっかの奥地で引きこもっとけや。
そのまま即身仏にでもなっとけ。
電気代払わないプロバイダー代も払わないで、
こんなとこで偉そうにカキコすんな。
ヒキALLよ。

173 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:25:37
ニートも引子さんも似た様なものだろ。

ニートに神経症を足すと引子さんだよ。多分な、www.


174 :考える名無しさん :2005/06/24(金) 22:25:42
登校拒否、出社拒否、親族集会拒否などなど、
拒否する人にも言い分はあるはずだよ。

175 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:26:44
>>170
別に恣意的でも何でもない。怠けは怠けだ。
「怠けよう」という気持ち自体が人類の進歩を促して来たと言える。
蒸気機関に麦の粉を挽かせ、半導体に計算をさせて来たのも人類が
「高い生産性を獲得しその時間をもっと余暇/怠け、に使うために」作り出して来たものだ。
そのことすら思い至らない引きこもりとはなんと創造性の無い頭脳の持ち主である事か。

そして、精神科医が患者に媚びるため、スポンサーの親をなだめるための
「引きこもりは怠けではない」という言葉を何も、少しも考える事無く無批判に
自分の守る護符と思い、まるで念仏のように「引きこもりは怠けではない、引きこもりは怠けではない、」
とつぶやく引きこもり。
何とナイーブで創造性の無い事か。ナイーブで創造性の無い人間は普通、馬鹿と呼ばれるが。

仕事をしていても怠けようとする人間はより効率のよい方法を思案する。
ナイーブで創造性の無い引きこもりは一日やっただけで単純作業から逃げ出す。
単純作業を避ける方法は50以上も考え出す事が出きるだろうに。

ひきこもりが自分の怠けを認めない限り創造性への第一歩を踏み出す事は出来ない。


176 :149:2005/06/24(金) 22:27:06
しかしひきこもりを自尊心だけで語るのも間違いで、
実際は生命力が低下しているから社会生活ができないのだ。
何をやるのもしんどいし、興味もない。
物質環境の中で現実に生活するための回路がマヒしているのだ。
これは病気であって怠けではない。

177 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:28:04
ヒキの面倒を見るのことを拒否する。

178 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:28:58
自分を怠け者と認めようとしない怠け者こそ引きこもりと言える!

179 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:40:49
>近代以来青年期というモラトリアム/怠けの期間、が社会的にも容認され
>それは青年が思索し、将来を模索する期間として奨励されるようになった。

モラトリアムと怠けはちがうでしょ。
近代における青年期とは肉体的には大人と同じになったあとも
すぐ仕事に就くことはせず、さらに高校・大学と勉学を積む期間のことであり、
そういうコースから外れて何もしてないのを非難する時に使う言葉が
「怠け」でしょう。

180 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:44:43
怠けることができるのは、まだ気力がある証拠。
怠けと無気力や鬱は、学問的には分けるのが常識。
また、怠けること自体を悪とする必要もない。
怠けという言葉にこだわりすぎているのは、近代のイデオロギーからくる偏見。


181 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:47:58
そうだよ悪じゃねーよ。
だから怠けだろうが、なんだろうが好きにすればいいんだよ。
だけどな、その代わり、親も好きなようにする。そういうことだ。

182 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:59:42
たぶん日本のかなり多くの親は、好きにさせてもやはり子供の世話するだろう。
日本は、子離れ親離れをきちんとしない文化なのだ。
引きこもりを生み出す土壌がここにある。
アメリカは日本とは正反対の文化。低年齢のころから自立の訓練。
イタリアは日本的なところがあるので、西洋では一番多く引きこもりがいるらしい。

183 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 23:16:47
>>179
> すぐ仕事に就くことはせず、さらに高校・大学と勉学を積む期間のことであり、
> そういうコースから外れて何もしてないのを非難する時に使う言葉が
> 「怠け」でしょう。

勉強と怠けを区別は出来ない。勉強しているように見えても何も身に付かない、
怠けているのと同じ状態という事もある。怠けているようでも思わぬ創造につながる事もある。
他からは怠けているように見えても怠けではないと言ったのは引きこもりの方ではないか。
いまさら何を言っているのだ。

社会が許すモラトリアムとは「怠けかも知れないが何かになるかも知れない期間」という事だ。
まあ引きこもりのように何にもならない事が明らかになり、これからも同じ状態である事が予想され、
本人達のみ「怠けではない怠けではない」と主張する状態は明らかに怠けだが。


184 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 23:20:58
>>180
気力が無くて何もしていない状態は明らかに怠け。
引きこもりは鬱があろうが無かろうが怠けという事ですね。
その通りです。

185 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 23:39:31
ヒキコモリに痛烈な、とんでもなくクリティカルな本を誰かが書いて、それをヒキコモリが読めば奮起するだろうから、それでヒキコモリがやる気になると思う

186 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 00:05:37
>>183
>勉強と怠けを区別は出来ない。

今はひきこもり問題との関連で議論しているのだから、
学校に通っている人はそれだけで怠けてないとするべき。
そもそも学校とは集団生活に順応させるのが目的だから
別にまじめに勉強しなくても関係ないのだ。

>他からは怠けているように見えても怠けではないと言ったのは
>引きこもりの方ではないか。

怠けているのではなく病気なのだ。
しかし俺はひきこもりのための
強制収容所を作ってもいいと思っている。
そこは完全個室で1日5時間の労働以外は自由だ。
ここで暮らすほうがヒキ自身にとってもラクだろう。
一歩も部屋から出られない重症のヒキも漏れなく収容する。
つまりそこは社会復帰訓練所であると同時にヒキ介護施設でもあるのだ。
重症ヒキと認定されれば障害者として治療費が支給される。
重症ヒキの世話は軽症ヒキがヘルパーになってする。
そろそろこういう強行手段が必要な時期かもな。

187 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 00:47:16
無気力症と、うつ病と、怠け、は別だ。
精神医学の本で調べてみればすぐ分かる。
素人の分類は危険である。



188 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 01:12:02
引きこもりは対人恐怖症とは違うんですか?

189 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 01:28:28
>>188
直感、その傾向は強いと思われる。


190 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 01:35:04
対人疲労症

191 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 01:37:46
氏ねよ

192 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 01:38:11
働きたい者が働けばいい。このスレを見てもわかるように「働くのは正しい」と考える時代遅れの奴隷はたくさんいるので、労働力が不足することはない。

そういうやつを死ぬまで働かせればいい。なにしろ「労働は正しい」と考えている連中なので、労働で死ねば本望だろう。本人の希望なので倫理的な問題もない。

なお、働きたくないやつは働かなくていい。どのような人生を送るかは本人が自由な意思で決めるべきものだからな。


193 :189:2005/06/25(土) 01:41:24
でなけりゃ、篭りっきりで、何で数年もヒキコする。

>>187
基本、怠けているとの弁明は、己のいいわけだヨ。
何かを隠しているのだよ。だから、基本、怠け病なんてものは、
ない。

だから、怠けているとの、当人の言い訳も、周りからの指摘も
同様に危険な言葉で、真実はその言い訳の中に隠れている。
例えば、対人恐怖、対人不安、自尊心欠如、劣等感増大?とか。

とはいっても、それでも難なく社会生活を送れる人も居るが、
何かの拍子に篭ってしまう。子供時代の愛情不足とか色々言わ
れているらしいが、本質的な問題は今にある。今が恵まれてい
れば、過去の些細なことなど忘れ去られるが、現在に問題が生
じると引き篭りの原因になりかねない。

ま、生きるのが苦なら冗談半分に心療内科でもいってみな。
きっと、楽しいから。とんでもない世界に今まで生きてきたと
思い知らされるから。あとは、哲学が愚だなと思えるくらいまで
哲学を齧れ。

人間、それからだよ。

194 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 01:50:01
>>192
そうでつね。

だから、引き子さんが死のうが何しようがお構いなしだしね。w


195 :甘えは日本の美です ◆AP7DJg4xYo :2005/06/25(土) 01:52:54
甘えること・・親の寛容さに取り入ることで、この日本国は成立している
のですから、甘える方と甘えられる方は「勲章」を貰ってもおかしくありません。
なにしろ「甘えの構造」は「この日本国の根幹をなす思想」だからです。
「力のない・・しかし伝統に基づく権威」はある「朝廷」を「時の武力の優位者」が、
「形だけ奉る」ことで、一応「治安維持」が出来た「まれに見る農耕民」・・反骨心が
「皆無である」民族・・・それが「日本人」です。
 それを「誇りと見る」か「恥と見る」かは「相対的な判断基準」です。


196 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 01:53:06
「家からでたことがない人間」
「日本から出たことがない人間」
「地球から出たことがない人間」はひきこもりではないのか

ということから考え始めてはどうだろう

197 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 01:57:17
>>196
どこかで手を打たないと、拡散してしまうよ。

198 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 01:58:05
「働くのは正しい」かどうかなんて誰も必要としていない「正しさ」じゃねえか?

199 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 02:01:51
>>198
現代の大原則。基本原則だよな。www


200 :甘えは日本の美です ◆AP7DJg4xYo :2005/06/25(土) 02:09:55
>>198
確かにおっしゃることは理解できます。
しかし、「働くこと」は「貨幣価値・GDP」を新たに「生産する」こと
が「その意味」なのです。
 そして「貨幣価値・GDP」は「ヒキコ」氏達も「消費している」のです。
他人が(我慢して)生産したGDPを「ボクは弱いから」という「甘え」で、
「消費することが許される」(飯ぐらいは食べる)のは「生活保護」と同じなのですが、
そいつらが「エラそーなことを言う」のは「おかしい」と思います。
 (親を殺したいぐらい恨む前に)自分のバカさ加減にやナマケモノであることや
「甘やかされたこと」に気づき親元を離れろ・・と言いたい。

201 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 02:10:37
>>192
働かなきゃ金が稼げんじゃないか。自立できんじゃないか。

202 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 02:15:57
>>200
藻舞は意味が分からん。漏れ等は食うため、生きるために働いてるんだ。
働かん香具師の事等汁か。

っていうか、藻舞はどっちの立場やねん。w


203 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 02:18:55
>>201
いくら金を稼いでも、光合成出来ないあなたは、どう転んでも環境負荷因子でしかありません。

204 :甘えは日本の美です ◆AP7DJg4xYo :2005/06/25(土) 02:23:21
>>201
いや、そうではありません。彼らは「親の財産で働かなくても済む」
ので、「他人に頭を下げて働くのはイヤだ」という・・ごく合理的な
思想を「胸に抱いている」のですが・・・自分でも「そうはっきり這いたくない」
富裕層の師弟なのですが・・・そいつら(なまけもの)の比率が「多くなりすぎた」
ことが「社会問題」となりつつある・・ということです。
 親の財産を当てにしている「怠け者には重税を課す」・・という政策転換が必要だと思います。

205 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 02:27:49
>>204
逆エンゲル係数か。


206 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 02:38:08
>>171
> ひきこもりの自尊心とは根拠のない自意識の肥大化であり
> 世間の価値観を相対化できるかどうかとは関係ない。
> 前スレあたりで誰かが「ひきこもりは100%の自己肯定と
> 100%の自己否定の間を揺れ動いている」と書いてたが
> まさにその通りで主観的には全能であるはずの自分が
> 客観的には無能であるという現実に耐えられないのが
> ひきこもり問題の本質なのだ。

やはりな。斎藤環らの言っていることの受け売りか。
要するに、甘えだわがままだといった俗流の発想をいかにも高級そう
な物言いに言い換えているに過ぎない。
これこそまさに「ひきこもり」に対する表面的理解というものだよ。
わからないかなぁ?

207 :甘えは日本の美です ◆AP7DJg4xYo :2005/06/25(土) 02:43:51
>>205
そうですね。ヒキコの世界観が問題なのだと思います。
TVもまた「バーチャル世界」なのですが、彼らには
「リアルワールドより心地よい」ので、「TV世界」の方を
「リアルワールドであって欲しい」という願望が働き、
「リアルワールド蔑視」が精神的にも「ネット仲間」でも
賞賛されることで・・・「リアルワールドなんて破壊してやる」
という衝動を産みだしてしまうのです。
  ・・それは例えば千人に一人・・とかの「確率論」の領域に
入りつつあります。・・・決して「真摯教育」では矯正できません。

208 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 02:56:39
>>182
> アメリカは日本とは正反対の文化。低年齢のころから自立の訓練。

というよりは自己決定権を積極的に認めて育てるという考え方の影響が強い。
日本人は「甘えるな」という言い方でもって逆にそれを抑圧する傾向が強い。

> イタリアは日本的なところがあるので、西洋では一番多く引きこもりがいるらしい。

反社会学講座を読んだのかな?
それは「ひきこもり」ではなく「パラサイトシングル」のことだな。
米国でも親と同居している若者はおよそ半数はいる。

209 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 03:12:00
スウェーデンは欧米諸国のなかでも若者の親との同居率が約4割と低いのだが、
それは親が子どもは早く独立すべきだと考えているからではないようだ。

親子関係の意識調査では、子どもは親から早く経済的に独立すべきだ
と考える親の比率は日本や韓国のほうが米国やスウェーデンよりも高い。
若者の親との別居率が高いスウェーデンではむしろ最も低くなっている。

ttp://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid19.html
ttp://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson14.html

210 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 04:23:02
>>206
>要するに、甘えだわがままだといった俗流の発想をいかにも高級そう
>な物言いに言い換えているに過ぎない。

ちがう。単なる甘えやわがままや怠けではなく、
ひきこもり問題の背景には特殊な精神状態だあるといっているのだ。
まあ確かに一種のわがままではあるのだが、日本の戦後民主主義は
社会的圧力を徹底的に排除してきたのでこれは当然の帰結かもしれない。
きのうのNHKの少子化問題の番組でも、大学院を出て年収500万の男が
現代の結婚難の原因は社会的圧力がなくなったからだと言っていた。
かつて男はまじめに働いていれば周囲が結婚相手を見つけてくれた。
今は結婚しなくてもSEXしていいことになっているので、
モテる男は結婚なんかしない。そしてモテない男は出会い系サイトで
若い女を買ったりする。しかしもし相手の女が18歳未満だったのがバレた場合
男が教師・弁護士・一流企業社員とかだったら人生一巻の終わりだが
フリーターだったら痛くも痒くもない。だからまじめに働こうという
人間がいなくなるのだ。今はまじめに勉強するようなタイプは
10代後半から20代前半の遊びたい盛りに女と遊べないし、
いくら努力しても魅力的な処女が自分のものになるわけでもない。
誰がまじめに勉強するか。
このような狂った社会を拒否しているのがひきこもりなのだ。

211 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 04:34:59
ああ、思い出した。きのうのNHKの番組で
男は女ほど自分を磨く努力をしてないとぬかした女がいた。
アホか。男は仕事に努力すればいいのであって
女に迎合するような男は最低の人間なんだよ!
こういう常識が失われたから少子化や非婚化も進行するし
ひきこもりやニートも増えるのだ。

212 :考える名無しさん :2005/06/25(土) 05:10:23
引きこもりを批判している人達にバカが多いのが気になる。
他にも、落ち着きがない、自信がない、独りよがりなどの傾向が見られる。
引きこもりの周辺問題としてこれも取り上げて欲しい。

213 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 07:44:24
>>212
まあ、中にはバカも居るだろうが、
それが嫌なら、そこで引きこもるのを止めて、出て行けばいい。
完璧な人間などどこにも居ない、ヒキがバカであるのと同様に、
親にも親戚にも先生にもバカさ加減は残っている、誰でもそうだ。
自分より年上の者なら(年齢が上なら)完璧な人間だと思い込んでいるヒキがバカなのだ。
ヒキのお前が年齢さえ積み重ねれば大人になる(完璧な人間になる)とでも思っているのか?
嫌だったらそこを出て行って自立すればいいだけだ、そうすれば誰からも何も強制される事はない。

214 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 14:03:07
>>210
ちがう? 結局ちがわないじゃないか。
206がつっこむとおり、甘えだわがままだといった俗流の発想を
いかにも高尚そうな言い回しで言い換えているだけじゃないか。
なにが特殊な精神状態だ? 知っちゃいないくせに知ったふうな口をきくなよ。
斎藤環は、結局、ひきこもりに対するこういう偏見を余計に煽っているだけだな。

215 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 15:11:46
>>214
いや俗流な偏見などではない。
引きこもりに対した人は誰でも甘えやわがまま、怠けではないかという感想を持つ。
これはやはりそうであると結論づけた方が自然なのではないか。

引きこもりは一部を除き精神病ではない。
これは精神科医、カウンセラーなど全ての専門家の一致した意見だ。
厚生労働省の見解も同じだ。

対するに「引きこもりは怠けではない」と言っている
(甘え、わがままではないとは言っていない)のは、一部の精神科医だけだ。
ここから何が言えるか。批判的に思考できる人間はすぐ分かるだろう。

216 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 01:45:20
>>215
言っていることがめちゃくちゃだなぁ。破綻してる。

俗流な偏見などではないと言いながら、それを受け入れて結論づけたほうが
いいというわけだから、こちらの言っているとおりのまさに図星じゃないか。

> 引きこもりは一部を除き精神病ではない。
> これは精神科医、カウンセラーなど全ての専門家の一致した意見だ。

精神医学上「精神病」と言ったばあいには従来より内因性といわれてきた
統合失調症等を指す。社会的ひきこもりを伴う自閉状態は破瓜型(思春期型)
統合失調においては通常よりみられたものであった。
ちなみに厚生労働省は従来からのこのカテゴリーを含意させているようだ。
しかし昨今いわれている「社会的ひきこもり」は従来の「精神病」という
疾病単位に収まらないもので、社会学的な広義の逸脱現象を指している。

で、精神医学においていは、先の「精神病」概念にプラスして精神分析学に
よって概念化されたノイローゼがある。これは「精神病」には含まれない。
精神分析学によればこれは個人病理というよりはむしろ文化概念に近いものからだ。

> 対するに「引きこもりは怠けではない」と言っている
>(甘え、わがままではないとは言っていない)のは、一部の精神科医だけだ。

はあ? まったく理解に苦しむ。その()内の見解については斎藤環という人物だ
ろうということだけは推察できるが。

217 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 01:59:31
215は、病か、さもなくば怠けか、という二者択一・二項図式で
しか発想できない、俗流に毒された短絡思考家のようだ。
怠けについての俗説を覆す思考の素振りだけはしてみせるが、
それも単に見せかけだけで、読むべきところはなにもない。
ある種の引き出し屋に典型的にみられる発想でもあるな。

218 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 02:15:52
その点では、労働中心観とは異質な人間像や社会像をふまえた思想が生ま
れてこないと、これからの時代を掴み損ねると言っていた小比木啓吾らの
ような人間眼・世間眼のほうが視野が広くてよっぽどマシなところにいるな。

219 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 02:41:34
>>216
めちゃくちゃな精神病概念だなあ。
古いというか思い込みが激し過ぎる。
精神分析学なんて現在の精神医学では使われていないよ。
『引きこもりは病気ではない』と全ての専門家が言っている『病気』には
当然かつてノイローゼ(この語も古いが)と呼ばれた神経症や鬱病も含まれている。

『引きこもりは病気ではない』とは引きこもりの発生原因はそうした病気ではないという事だ。
専門家は引きこもりによる鬱、神経症様症状、などの2次症状を報告しているが、
これらが引きこもりの原因ではないとされるのは、
引きこもってからその2次症状が起きている事、
引きこもりをやめるとその症状が消失する事などからだ。
つまりそれらの症状は狭いところに閉じ込められた時などに起きる。拘禁反応であると考えられている。

またそうした症状があっても決して治療へは行こうとしないのも引きこもりの特徴だ。
そして症状を引きこもりの言い訳にする。
引きこもりのこの矛盾をどう考えればいいのか。

世間には生活保護が欲しくて詐病し医師にむりやり診断書を書かせようとする人間もいる。
つまり怠けるいい訳が欲しくて自分を病気と主張しているワケだ。
引きこもりをこうした人間と重ねて見る事も可能であるかもしれない。

さらに、>>216が引きこもりだとしてそうした症状があるのだろうか。
もし無いのなら他人の病気を利用して自分が怠けようとする、
さらにタチの悪い人間かも知れない。

220 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 02:43:56
>>217
怠けは古代から現在まで変わらない概念だ。
どのような怠け方をしたところでそれは変化しないだろう。
「怠けではない」と強硬に主張するのはある種の引きこもりによく見られるタイプだが、
「では何だ」と聞いても怠けている以上の証拠は何も出てこない。

221 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 02:52:44
>>218
『労働中心観』とは何だろうか。面白い言葉もあるものだ。
引きこもりが発明した言葉だろうか。サイトを検索してみたが一つもひっかからなかった。
『引きこもり中心観』という言葉も>>218は作ったのだろうか。
この語を聞いたら小此木氏もさぞ苦笑される事だろう。
小此木氏の説を援用できるならして、ぜひこの珍妙な新語についてしっかり解説して欲しいものだ。

人間は、成人は特殊な場合をのぞき労働しなければいけない。
いや労働以前に社会に結びつき、その恩恵を受けなかれば行きてゆけない。
労働する親を通じて社会の恩恵を受けるだけ受け、『労働中心観』を否定する引きこもりとは
なんと傲慢な人間なのだろう。

>>218は怠けている上に傲慢でもあるようだ。

222 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 05:48:08
>>219
ああやっぱり。斎藤の本を読んだ程度で知ったかぶっちゃってる
イタイ人がここにも・・・ってところか。

ふー、やれやれ、めんどくさいなぁ。細かくツッコミたいところは色々あるが、
君にぴったり付き合っている余裕はないので、この続きは後にする。
ちょっとだけ付言しておく。

> 専門家は引きこもりによる鬱、神経症様症状、などの2次症状を報告しているが、

ちなみに斎藤はそれを随伴症状と言っていたはずだったな。随伴するように起こる。

> 引きこもってからその2次症状が起きている事、
> 引きこもりをやめるとその症状が消失する事などからだ。

この辺りにいちばんの誤解があるようだ。
二次症状、二次反応の二次的というのはそういう意味ではないんだなあ。


223 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 15:37:09
どうでもええけど、ここを見ている引きこもり達よ、
君達が好きなことだけをして、嫌な事はしたくないのと同じ様に、
君達の親兄弟も親戚縁者も好きなことだけをして嫌な事はしたくないんだ。

自分だけは好きなことだけして嫌なことはしない生活をしておいて、
その周りに居る人達にはその分嫌な事を余分にさせている状態で好き勝手言うな。
お前ら引きこもりは全くフェアーじゃねーよ。
ええカッコした持論を主張したいなら、
最低限自分のことは自分でしているという同じ土俵に立ってから言え。

いいか、未成年のガキは選挙権も無ければ酒も飲めないんだよ。
いつまでもガキでいたければ、親の説教を聴き、おとなしく言う事を聞いてろ、
それが守れなければお尻ぺんぺんでもされてろ、それがガキで居続ける為の義務だ。



224 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 15:43:04
>>222
…と訳の分からない事を書き付け、ゴマカしながら舞台のそでに消えてしまったな。
日曜の早朝から忙しいとは引きこもりも大変だ。
「怠け者の節句働き」という言葉があるが
引きこもりのように普段怠けている者ほど、日曜の早朝という人がしっかり休んでいる時間に
目の回るような忙しさとなるのだろう。

225 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 15:51:28
>>222
私が「斉藤の本を読んだだけ」かどうかは議論するうちに明らかになるだろう。
君は論破された。引きこもりは病気ではない。
引きこもりは怠けである。
違うというなら何であるのか言ってくれ。さあ。

226 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 17:41:26
怠けという言葉自体が、特定思考枠組み(思想)でのみ通用するものだ。
人間の複雑怪奇な心情を、表面的観察だけで、
「がんばる/怠けている」の図式で処理できるわけがない。
これを強引に処理してしまえるとすれば、
最初から現実を見る気がないということである。
そもそも、現実を精密にとらえる科学は、
怠けという言葉自体の有効性・説明能力を疑う。
科学は、通俗的思考枠組みや観点を、括弧に入れなければ成り立たない。
怠けという言葉が有効であり意味を持つ領域・社会がある。
しかし怠けという言葉は、
規範的・価値的意味を主として持つ言葉なので、
引きこもり問題を科学的に捉えるときには
この言葉には、記述性能・解明能力を期待できない。
イデオロギー内の言葉と科学的言葉とは区別せねばならない。
引きこもり怠けかどうかという視点自体が、科学では、不毛なのである。
一般的には、問題解決には科学的である方が有効である。
また、特定イデオロギー的枠組み(素朴な理論)で考えてみも、
怠けだけでは説明できない。怠けも要因としてはあるが。
引きこもりは一筋縄で説明できるほど単純ではない。



227 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 17:51:49
『ひきこもりは繊細な精神をもつ』という命題を誰かに論証してみて

228 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 18:04:26
怠けるとはどういうことか、と深く考えてみると
意外と分からなくなる。
例えば、私は勉強が好きだが、
頑張るつもりもないのにいつのまにかつい読書してしまう。
このとき、なんとなく怠惰な感じが付きまとう。楽なほうに逃げる感じというか。
でも他人からは頑張っているねといわれる。
ところが、私には、何もしていないことが苦痛で、努力がいることなのである。
だから、わたしにとっての怠け・怠惰は勉強であるともいえるようだ。
結局、怠けという言葉は、イイカゲンにみんな使っているのではないのか?





229 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 18:21:17
>>226
>>228
「怠け」という言葉に特別な思想の枠組みなどは無い。
あんまり笑わせないでくれ。腹の皮がよじれて死にそうだ。

辞書は「怠け」に簡潔明瞭な定義を与えている。
なま・ける【怠ける・×懶ける】
なすべきことをしない。働かない。ずるける。「仕事を―・ける」(大辞泉)
『なすべき事をしない』まさに引きこもりの事をそのまま言い表しているような言葉だ。
人間の健常な青年男女は成人に達したら特別な事情の無い限り親から経済的に独立しなければいけない。
なすべき事は親からの経済的自立だ。これだけやっていればあとは犯罪でもしない限り親も兄弟も
文句は言わないのが人間社会だ。
いや、人間だけではない、これは哺乳類でもは虫類でも魚類でも全ての生物で成立する法則だ。
こうしなければ生物は自然から糧を獲得し次の世代を作り出して行く事ができないのだ。
この法則を思想的枠組みというのなら。その外にあるものはおよそ生物ではない。
『怠けのない思想的枠組み』とは鉱物や気体の思想の枠組みだろうか。
あんまり笑わせないでくれ。

なすべき事とは親からの経済的自立。それを病気など正当な理由なく怠けているのが引きこもり。
この思想に人間界では、いや生物界では外部はない。

230 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 18:43:08
すべての言葉の背後には、
文脈・思想・思考枠組みがあるに決まっています。
あなたの考えの多くが別の文化圏や考えの違う他人には通じないというのがその証拠。
貴方の示した定義にあるように
なすべきことをしないというのは、社会規範的なものであるということです。
ということは、頑張っているという自分の実感は関係ないことになります。
ゆえに「楽なことに逃げてなすべきことをしている」という実感をもつ場合を記述できないことになります。
あなたは、私の言っている次元の問題を理解してますか?
ちゃんと理解してから、ものをいうべきです。
言葉が文脈・社会・特定・思考枠組みに依存しているというのは、哲学や言語学や社会学などでは常識ですよ。
ちゃんと勉強してください。
ある意味で、あなたの頭は怠けていますよ。



231 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 19:04:45
怠けと甘えの違いについて教えてくれ

232 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 19:10:43
怠けという言葉は所詮力への意志にすぎない。
力の強い者の意志が世の中でまかり通るだけ

233 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 19:15:51
怠けかどうかを決めるのは力を握っている世間に過ぎない。
かつて、夏目漱石がいくら働かなくても、高等遊民とみなされ、怠け者とはみなされなかった

234 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 19:20:12
力(経済力)を握っている人間が相手が怠けているかどうかを決定する権利がある
世の中は何故かそうなっている

235 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 21:47:28
ちょっと来ない間にこれかあ。ピエロの一人芝居状態だな。

>>225
じゃあ>>219であんたが言っていることは専門家の誰が言っているのかな?
>>219を読むと、斎藤が言っていることと、私が斎藤スレで書いたことを予備知識に
当てずっぽうで書いただけとしか思えない程度の内容だからねえ。

二次的症状というのは引きこもってから起こるのではないよ。そういう意味で二次的症状
というわけではない。

臨床的事実として、二次的症状は、学校や会社に通うようになれば消えるわけではない。
大抵の場合は、周囲が学校に行くように働きかけ、本人もそれに応えようとして激しい葛藤
状態に置かれ、無理して学校や会社に行こうとするなかで激しい心身症状を呈する。
それが登校拒否(神経症的登校拒否とも言われた)にみられる二次的症状といわれるもの。

で、二次的といわれた意味は、学校や会社に行かない、つまり社会的ひきこもり状態によって
必然的・随伴的に起こるのでない、という意味で二次的ということ。


236 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:02:18
これだけ書き込みがあっても、
引きこもりは怠け出はない!××だ!という書き込みはないな。
やっぱり引きこもりは…

237 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:23:54
そもそも「社会的ひきこもり」は「登校拒否」のことで、学校に籍を置いていれば
「登校拒否」を指すもの。
「登校拒否」は、もとは怠学研究からはじまり、怠けでも病気でも説明できない
一群の長期欠席児童が存在するということで、臨床的に区別されたことにはじまる。

238 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:42:39
>>224
暇そうでいいなぁ

239 :210:2005/06/26(日) 23:57:07
>>214
>なにが特殊な精神状態だ?
>知っちゃいないくせに知ったふうな口をきくなよ。

ほう、特殊な精神状態は認めないのだな。ひきこもりは怠けである、と。
俺はそれでもいいよ。戦後日本の「なんでも子供の自由にさせなさい」
という甘やかしがひきこもりを生んだのは間違いないんだから。
自由恋愛という凶悪なレイプ犯罪もそういう思想が原因なわけだし。
だから俺はひきこもりの強制収容所を作れと言っているのだ。

240 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 01:13:36
>>239
認めないのではないよ。それを言っているお前が認識できてすら
いないようなんで、わざわざ教えてやったまでだよ。w

241 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 01:20:15
斎藤Tあたりは、二次的の意味を随伴的と言い換えることで、>>219のような
偏見を、意図してかどうかは知らんが、流布しかつ助長させているようだな。

242 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 01:22:02
怠けとはそもそも悪いものなのか?
彼らにとって単なる充電期間に過ぎないのではないか?

243 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 01:44:07
どうして怒っているのか。

244 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 01:45:53
日本経済が好調になってきて
ひきこもり問題はあまり話題にならなくなってきたな

245 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 01:47:20
俺は1999年に人類が滅亡すると思っていたから
ふつうに学校行ったり働いたりする気がしなかった

246 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 01:55:48
>>245
五島勉を訴えろ!

247 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 02:03:21
しかし最近どうも世界は変わらないらしいと感じはじめた。
変わらないとなればもう何も努力しない。
実は我々ひきこもりの努力こそが2000年以降人類滅亡を
延期させていたのであって、歴史の先端で努力することを
我々が放棄するとき世界は本当に終わるのだ。
なぜなら生命とは進化へのプロセスであり、進化へのベクトルを
失った生命体の全システムは停止するしかないからだ。
例えば恋愛は世代交代の手段だが、世代交代とは進化の手段であり
結局生命の最終目的は進化だ。進化がなくなれば世代交代の必要も
なくなるから子供を作る気がしなくなる。
世界的に少子化が進行しているのはこの理由による。
そしてすべての意欲の元である性欲もなくなり人類は滅亡するのだ。

248 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 02:13:10
いや、人間の進化が止まって最初に生きる意欲を失ったのが
ひきこもりとも言える。だからこそわずかな希望を求めて
進化の可能性を探究せざるをえなかった。
そして進化の可能性を探究するためには極限状況に
自分を追い込まねばならない。
このように人類の未来を切り開くため極限的苦行をしているのに
「お前は怠けている、働け」と言われたら殴り倒したくもなるだろう。

249 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 04:08:53
>>248
いやお前はオカルトな上に怠けている、働け!

250 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 07:11:58
>>237
厚生労働省の不登校の定義の中にはきちんと『怠学』もあるよ。
何でそうやって嘘を書いて事実をねじまげようとするのか。
哲板の人間は何も知らないとでも思っているのか。

251 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 07:14:54
>>235
随伴症状または二次症状は引きこもりに従って現れ、引きこもりを止めると消失するからそう呼ばれる。
そもそも引きこもりを止めても消失しなかったらそれは随伴症状または二次症状とは呼ばれないだろう。
引きこもりを止めても消失しなかった随伴症状の症例があるならぜひご教示願いたいものだ。

252 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 07:15:08
>>248
>人類の未来を切り開くため極限的苦行をしているのに
お前の好きにすればいい、但し俺の身内ならほおり出す。
極限的苦行やと、自分独りで好きにやってくれ、周りの者(親兄弟)を巻き込むな。

253 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 07:18:37
>>232-234
夏目漱石だろうが高等遊民だろうが、権力者だろうが、
やるべき事をやらなかったら怠けと呼ばれる。
親からの経済的独立をしない者は特に権力者の定める必要もなく、
いつの時代も怠け者と呼ばれて来た。
力への意思などとオオゲサに呼ばなくても
そうした怠け者は「ふぬけ」と呼ばれていただろう。

254 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 07:19:34
>>231
怠けはやるべき事をやらない。
甘えは自分以外にその言い訳を求める。
こんなところか。

255 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 07:27:08
>>230
正当な理由なく親からの経済的独立をしない者は怠け者。
この事はどんな言語、文化にも通じるだろう。
殺しの罪、窃盗の罪のように、どんな文化にもほとんど普遍的に見られるだろう。
過去の思想、文化を見渡しても
成人になっても親から経済的独立をしない者を許容したり
賞賛したりしたものは只の一つもない。
これは人間の文化がこうした大きな枠組みからスタートしているという事だ。
この基本的枠組みに外部は無い。

「楽なことに逃げてなすべきことをしている」というのは個人の感情の話だろう。
好きなだけ記述するといいと思う。
ただいずれにしても『正当な理由無く親からの経済的独立をしない者は怠け者。』という
倫理の大枠の中にいる事には間違いない。
私の頭が怠けているか、動いているかもこの枠内の話だ。

256 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 08:57:32
なんでこのスレではそこらのおじさんおばさんと同じようなことしか言えないバカが多いのかね?

257 :考える名無しさん :2005/06/27(月) 10:27:32
世間体のために生きてる人達だから

258 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 13:36:27
働かないと食っていけない人もいるんだよ。

259 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 14:21:51
>>256
何染ですか?

260 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 14:45:09
>>255
正当な理由なく女とセックスして対価を払わない者はレイプ魔。
この事はどんな言語、文化にも通じるだろう。
殺しの罪、窃盗の罪のように、どんな文化にもほとんど普遍的に見られるだろう。
過去の思想、文化を見渡しても
対価を払わず女とセックスする者を許容したり
賞賛したりしたものは只の一つもない。
これは人間の文化がこうした大きな枠組みからスタートしているという事だ。
この基本的枠組みに外部は無い。

しかし今の日本では自由恋愛というレイプが許容されている。
そういう何でも許容されるような社会だから
ひきこもりも許容されてしまうのだ。

261 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 15:13:00
>>252
>極限的苦行やと、自分独りで好きにやってくれ

俺の「苦行」は社会に巨大な貢献をした実績がある。
全国ネットのテレビのゴールデンタイムに採り上げられもした。
上で書いた自由恋愛レイプ論もそうだが、
ひきこもりは意識がメタ化しているのであらゆる意味や感情が
失われる代わりに文化の形式や構造がよく見えるようになるのだ。

さて意識がメタ化すると魂が自分の肉体の外に出る。
例えばふつうの人間が自動車を運転しているとすると、
ひきこもりはエンジンのない自動車に乗せられて
(床を取り去って)自分の足で自動車ごと歩いている状態だ。
これがどれほどしんどいことか想像はつくだろうか。
もっとも進歩が止まった現在を生きる人間は多かれ少なかれ
生命エネルギーが低下ししんどい生活を送っている。
しかし何も出来ないほどひどい状況ではないのは
ひきこもりというグループが、集団全体が味わう一定量の困難を
ひきうけているおかげかもしれないぞ。
だから一般人はひきこもりに感謝するべきだ。
一般人がひきこもりの安楽死に反対するのはヒキに死なれると
その苦痛が自分に回ってくるかもしれないからだろう。

262 :カウンセラー:2005/06/27(月) 16:09:52
知っておくべき常識の確認(知らない人は勉強不足です)。
1引きこもりと日本文化・社会とは切り離せない。
2引きこもり自体を悪とする絶対的理由はない。
3引きこもりは、怠けだけでは説明できない。原因は複合的である。
4社会・世間の目・他人の評価に束縛された人のほうが、
 失敗したときに引きこもりやすく脱出しにくい。
5厳しくしつけられた人にも、引きこもりはいる。(甘えや怠けとは言いにくい事例)
6夢中になることがあれば、ひきこもりを防ぐ一番の障害物になる。
7動機付け・欲望がすべての根底に関わっている。
 だから、怠けだけを切り離して論じても意味がない。
 欲望がきちんとあれば怠けていられない(ほしくて仕方がないものがあるときを考えてみよ)。
 欲望・動機付けがあれば、自然と頑張る。
8引きこもりは新しい症状なので、既存の言葉・枠組みでは説明できない。
 現実を精密に捉えることにこだわる人ならば、新しい言葉・理論の必要を感ずるであろう。




263 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 18:00:28
>>262
引きこもりが怠けかどうかを考える中で一つ整理しておいた方がいいと思うのは、
『『怠け』は医学的概念ではない』という事だ。
例え精神科医であっても医学的に『怠け』を診断する事は出来ない。
(もちろん何の病気でもないと診断できる場合、医師は『怠けだな』と推測する事が出来るだろうが
それであっても医師の人生経験から判断するだけで、医学書に『怠け』の概念と
診断法が書いてあるわけではない)
例えば実際に病気にかかっている人でも「怠けている」状態はあるだろう。
治療を受ければ治る可能性があるのに積極的に治療を受けない状態も
ある種の『怠け』と言う事が可能だ。

だから精神科医が「引きこもりは医学的に怠けではない」とは言う事は出来ない。
「引きこもりは怠けかどうか医学的には判断できない」という事が可能なだけだ。
これはカウンセラーでも同じ事だ。
「引きこもりは怠けではない」と精神科医やカウンセラーが言う時、
そこには職能域を踏み越えたささやかな傲慢さがある。
これをもう一度整理しておきたい。

>8引きこもりは新しい症状なので、既存の言葉・枠組みでは説明できない。
>現実を精密に捉えることにこだわる人ならば、新しい言葉・理論の必要を感ずるであろう。

とはその新しい疾病である事を医学的に証明出来た時に初めて可能な事だ。
現に医学的な新たな疾病概念や治療抜きでも引きこもりが社会復帰している事実を前には
8は単に問題を先送りしているだけと言わざるを得ない。

様々な理由から>>262は本物の臨床心理士などのカウンセラーではないと思われるが、
その事についてはスレを改めて書こう。

264 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 18:23:03
>>261

> さて意識がメタ化すると魂が自分の肉体の外に出る。
> 例えばふつうの人間が自動車を運転しているとすると、
> ひきこもりはエンジンのない自動車に乗せられて
> (床を取り去って)自分の足で自動車ごと歩いている状態だ。
> これがどれほどしんどいことか想像はつくだろうか。

いやいや、自分の足で歩いてるつもりかも知れないが、
実はお前の親兄弟が4輪の変わりに車体を支えているのだよ。
その事に気づけ。親兄弟に感謝しろ。

床を取り去って車体ごと一人で歩いているのはホームレスだ。
ホームレスにはお前のような電波さんも多いぞ。
どうだ本格的に自分だけで車体を背負って歩いてみたらどうだ。

また新たなメタメタ意識に至るかも知れんぞ。


265 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 18:23:42
>>260
なるほど自由恋愛をレイプというとはお前のメタメタ意識も相当なものだな。

266 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 18:24:30
>>256
嫌なら君たちの隔離板であるヒキ板に帰りたまえ。

267 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 20:01:20
不思議だ・・・おれは、毎日セクースしたいからセクースし、
子供を作りたいからつくり、仲間と仕事したいから、仕事をし、
料理が好きだから、料理をし、スポーツが好きだから、スポーツをしているだけだが、
周りからは、立派な人とか模範の人と言われる・・・

だが、ひきこもりと呼ばれる人達はしんどそうな顔をして家にいるくせに、
周りから、「やりたいことばかりやって、やりたくないことばかりしてるクズ」と呼ばれてる
俺を模範にしろと呼ばれている・・・
人生とは不可解だ・・・・

268 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 20:25:04
 とりあえず、餓死者が出るまで何の手も打たないことを勧めたいね、政府には。
これは政府が考えてやるような問題ではないと思う。自分たちの間から、死人が
出るということになったら、まあ、追随して死ぬやつは死ねばいいのだし、働く
気になるやつは働くだろう。どのみち、日本にいることは誰でも知っているが、
いてもらわなくては困るような存在ではないのだ。
 どっちに転んでも、日本と本人のためだろう。

269 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 20:37:19
理論云々より各ケースにおける子供の気持ちを理解できるかどうかが問題なんじゃないですか?
今、社会レベルの根本的議論から枠組みが出来たとして、回り道ではないですか?
具体例から、カウンセラとしての個を高める事が必要なんじゃないかと感じました。
変ですか?

270 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 20:44:40
藻前ら、ここで研究して本でも出す気か?

271 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 21:46:03
引きこもってる時はネットが外部との一つの接点だったりしないでしょうか
それは正常な環境でなく余計悪循環に陥るかもしれません
引きこもりはむしろその人にとっては必要な時間なのかも知れません
周りの人はいい迷惑でしょうがその人には必要な時間かも知れません
長い生の一部に過ぎません 周りの人は既に許しているかも知れません
物凄い不安と視野狭窄と希死念慮と戦ってるかも知れません
疲れて何もかも見失ったのかも知れません が入る情報は限られる悪循環かも知れません
別に今すぐ何かしなくても2、3年眠ってても最終的には全然大丈夫って事を気付かせてあげねば
なりません その上でこれからどうあるべきか前向きに対話を進めていく方法を考えるべきじゃないですか?
例えばこうした引き側の気持ちを複合的であると言っておられるなら
カウンセラとしては先ず治療ありきで無く理屈価値観その他抜きで
信じてやる事が必要で無いかと思うのですが 変ですか?
その上で共感する事導く事 引きこもりは精神病様症状を呈するかも知れませんが
その多くが精神病で無いなら治療には先ず人間的豊かさとしぶとさが必要と 思ったのですが何か言って下さい

272 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 21:56:32
>>261
だったらお前は全国ネットのテレビ局に、
お前が死ぬまでパトロンになってもらえ、
してもらえるもんならな。

兎に角だ、親兄弟を無条件にパトロン状態にするな、
お前は社会に巨大な貢献しているつもりかも知らんが、
親兄弟には何の貢献もしていないのだ、
なのになぜ親兄弟がお前の面倒を見なければならないのだ?

お前が何に貢献したのか知らんが、
少なくともそれを取り上げたその全国ネットのテレビ局には貢献したのだろうよ、
そのテレビ局がお前が死ぬまでパトロンをしてもいいというまでの価値が有ると認めたのならば、
お前が死ぬまで面倒を見てくれるんじゃねーの。

少なくとも俺に貢献しないもの、俺が価値が有ると認めていないものに、俺の時間も労力も裂くのは御免だ。
お前が引きこもり状態でいることに価値を見出しているところで面倒を見てもらえ、そんなところがあればな。

273 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 21:59:29
周りの人が許さないケースもあるかも知れません それこそ理論など役に立ちません
如何にすれば丸く治まるか考えねばなりません むしろ高名なお坊様の方が上手く行くかも知れません
その場合どう対処しどう治療に導くかは2chで得られる事だけでは足りない事無いですか
他にも沢山問題あるかも知れませんが私はどっちかと言えば引き側なのでこの辺が限界です

274 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 22:37:33
>>250
> 厚生労働省の不登校の定義の中にはきちんと『怠学』もあるよ。

厚生労働省の不登校の定義??
文部省による行政概念上の長期欠席児童の定義には、怠学型からノイローゼや鬱病
や分裂病(統合失調症)などによるものまで含まれていた経緯がたしかにあるねえ。
おそらくこれは文部省の設問員だった稲村博という人物の影響だろうな。彼独自の登校
拒否の定義と分類のなかには、怠学型はもちろん、精神病型から脳障害型登校拒否まで
がたしか含まれてあったはずだから。

> 何でそうやって嘘を書いて事実をねじまげようとするのか。

ハァ ?(゚Д゚) ヤレヤレ、何も知らないんだねえ。
精神医学上「登校拒否(学校拒否)」といわれてきたものは、そもそも、怠学研究のなかで
怠学とは同一視できない神経症的傾向をもつグループの存在が発見され、その後、臨床家
の間で「学校恐怖症」と名づけられて知られるようになった(のちに登校拒否と呼ばれる)臨床
グループを指しているんだよ。
稲村(=行政)の定義分類のなかでは「神経症的登校拒否」と呼ばれたタイプと考えられる。
>>235のなかでもわざわざ()をつけて書き示しておいたはずなんだけどなあ。

そういや、同じような(?_?)なレスをしてきた輩が某スレにもいた憶えがあるが、まさか・・・w

275 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 22:59:41
>>251
> 随伴症状または二次症状は引きこもりに従って現れ、引きこもりを止めると消失するからそう呼ばれる。

だからそれは誰が言っているの? 斎藤環医師だろうな。
そうした心身症状(強迫障害や、なかには原因不明の熱を出す子までいる)は引きこもるにしたがって現れ
るものではないよ。学校ないし会社に行ったり行かなかったりする初期の激しい登校刺激や葛藤状態のなか
でそれらの症状が現れたり軽減したりするのが特徴。朝、会社や学校に行こうとするときに現れる。
そして、それはむしろ引きこもるにしたがって軽減していく。

276 :カウンセラー:2005/06/27(月) 23:34:52
>>263
貴方のご指摘どおりカウンセラーで仕事はしていません。
それなりの勉強をしはしましたが、今は、哲学や社会学のほうに興味があります。
ただし、「怠け」が科学や医学のレベルの言葉でないことは十分承知しています。
それでもあえて使用したのは、2ちゃんねるでは小難しい理屈は通じにくいと思ったからです。
「単なる怠け」という捉え方は、イデオロギーというか社会規範的評価ですから、
この言葉・観点を相対化しておかないと、単なるオヤジの説教レベルになってしまいます。
つまり、このスレッドをある程度マトモな議論ができる場にしたかったのです。(2ちゃんねるでは無理でしょうか)

ただし、あなたのいう医学だと、いわゆる心理学はほとんど全部疑わしいといえます。
実際に心理学は科学ではないという学者もいます。

そもそも引きこもりの分析は、いわゆる医学だけではお手上げなのです。
例えば、斉藤環や、その師匠で引きこもり研究でパイオニアの稲村は、怠けという言葉を分析に使っていました。
精神科医でさえ素朴心理学的言葉や日常語を使わざるを得ないのですから
これがまさに、新しい理論の必要な証拠であります。

おおまかに整理しておきましょう。
1引きこもりの問題の議論では、事実分析と規範的評価とを分けなければならない。
2引きこもり問題は、他分野にまたがる問題である。
3現代(特に日本)では、原理上、引きこもりを否定できる一般的理屈・根拠はない。(暴力は別)
4脱出するべきかどうかは、家族と本人の思想の問題です。
5大多数は、いうまでもなく、引きこもらない方がためになる。ためになる人は一部の変人。
とりあえず私は、社会としては引きこもりを容認するが、自分の幸せのためには脱出すべきだ、という観点がいいと思います。





277 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:43:37
> 引きこもり研究でパイオニアの稲村は

パイオニア? パイオニアというのは嘘であって、
むしろ異端者と言ったほうがいいと思うね。

278 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:47:18
異能者

279 :カウンセラー:2005/06/27(月) 23:47:33
そうですか。なかなかおもしろそうなので、
貴方の評価を教えてください。お願いします。


280 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:58:24
社会学的に対象化される「怠け」の道徳的価値づけによる用法はともかくとして、
医学的にいう「登校拒否」の場合には、現象的に、臨床的にみて区別されている
んですよ。
で、その「怠学」タイプの不登校のほうが(道徳的には「けしからん」とされるが)
かえって臨床的には予後がいい。この点は稲村も言っていることだったりする。



281 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:04:21
>>278
そうです。「ひきこもり」は「登校拒否」および「閉じこもり」現象として
稲村以前から臨床家の間で常識的に知られており対応されていたことであり、
稲村がそのパイオニアであるというのはまったくおかしな話です。

282 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:06:37
わしはやりたいことしかやってないのに生きていけるが、

ひきこもりという生き物はやりたいことばかりやっていてやりたくないことはやらない生き物と
非難されている。おかしなことじゃ。ふぉふぉふぉ

283 :カウンセラー:2005/06/28(火) 00:14:44
>>263
補足しておきますと、
そもそも、症状・問題が先で、理論が後なのです。
だから、医学的証明だの認定だのといっているより先に問題がやってくるわけです。
本当は、どのような人が問題を扱うべきかということからして自明ではありません。
しかし、引きこもりは主に心の問題でありそうにみえるので、精神科医などがあつかうことになります。
心の問題は社会と密接に関連させて考えざるを得ないので、
社会が変動すれば、心の理論も新たに構築していくしかないのです。
精神・心を扱うものは、
社会や生活の変化に応じて常に理論を再構成し続けることにならざるを得ないのです!

284 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:20:37
まあそこまで突き詰めると、病気という概念も医学的なものではない。
この物理現象は病気で、この物理現象は健康で、というふうに言うことは
純粋に科学的意味においてはナンセンスな話。
医学は工学の一種だから、病気も工学的な意味で設計されるものと考えた
ほうがいいのかもしれない。そこまで来ると社会学的な問題になってくる。

285 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:32:11
例えば、鼻が低い、一重まぶたである、背が低い、といったことも
美容整形医学というものによって病気になり得るわけです。
社会的ハンディ(障害)であるという社会的価値観によってはね。
だから「〜障害」というふうな診断名を医療的に商品化できちゃう。

286 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 01:04:53
>>221
哲学板に来るんだったらもうちょっと本を読んだほうがいいよ。
ネット上の検索程度がソースのすべてだと思ってんじゃーね。

287 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 01:25:24
1200万あればすぐ解決。

288 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 01:27:02
俺は200万あればすぐ解決するかも

289 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 01:34:12
1200万ポンドと言ってみる。

290 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 01:35:09
>>289
なんだ?一生分のヒキコモリ費用か?

291 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 01:57:09
自信がないのさ。
要するに引きこもりってやつはね

292 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 01:59:27
本物の引きこもりは2ちゃんになんか来ません

293 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:04:15
>>291
自身はあるが金がない。

294 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:11:43
引きこもりは焦って一発逆転ホームランを狙ってる場合があるって本に書いてあったな。
1200万円野郎もその口か。

295 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:13:17
>>294
焦っているのは諸般の事情。俺の事情ではない。

296 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:24:27
>>293
元々ひきこもりには金持ちが多いと言われていたのを知らないのか?

297 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:31:27
>>296
自分の金を使いたくないだけ。
即日動かせる金と言う意味なら倍はある。
でも余剰意識はない。

298 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:32:48
>>297
株価債券で持ってるのか?

299 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:40:13
>>294 それ、斎藤環だな。

300 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:53:21
>>297
言うだけ番長は寝ろ

301 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:54:40
芥川賞を目指していると執拗に主張するひきこもりがいるとか・・

302 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 03:05:02
>>301
すんまそ ろくに本よんだこと内でつ
でも 幻想がないとやっていけないのでつ

303 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 03:08:03
斉藤環が嫌いなヒキコって何で嫌いなの?
本を読むと引きこもりの気持ちを尊重して慎重に対応してるように見えるけど。

304 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 03:52:15
斉藤環は特に偽ヒキ受けしているみたいだな


305 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 04:19:06
>>303
あのゴローさんも嫌っているらしいね。
やっぱり、小田晋や師匠の稲村らと同じようなことを言って、
引き出し屋ブームの一翼を担った精神科医だからと思う。
稲村事件と風の子学園、斎藤と長田の台頭は相関的だと思う。

306 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 10:05:05
>>303
それはこのスレを見てもわかるだろ。
ヒキ叩きが斎藤に依拠しつつヒキを叩いている
ことからしても。

307 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 11:24:03
環の去勢論は明らかにおかしいな

308 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 11:33:38
>>307
どうおかしいの?

309 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 12:33:56
要するに引きこもりをやめさせるヤツは悪って事?

310 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 12:56:30
引きこもりをますます追い詰めて悪化させておいて、
それを商売にしているということだろ。

311 :考える名無しさん :2005/06/28(火) 15:04:46
もし俺が幸せになったら、不幸せな人に申し訳ないと思うんですよ。
だから俺は今のままでいいんです。今のままがいいんです。

312 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 15:35:14
>>311
幸せな人なんていないので無問題

313 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 15:40:25
斉藤環は、引きこもるべきでない人(引きこもる才能のない人)と、
引きこもってもいい人(才能のある人)と分けているよ。
大多数の引きこもりは前者で、これらの人は脱出したほうがよいといっている。
そして斉藤自身は引きこもる才能がないといっている。
この先生の哲学の趣味からすると、社会至上主義ではない。

314 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 15:51:49
>>313
>大多数の引きこもりは前者で、これらの人は脱出したほうがよいといっている。

明らかにコミュニケーション(スキル)至上主義者じゃん。

315 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 16:07:09
>>311
そのやさしい気持ちは大事にして、少しづづでも幸せに向かって努力した方がいいよ。
だって今のままじゃ周囲も不幸にしてるんじゃない?
人が幸せに向かって努力してる(ふりだけでもする)のは周りの人に
迷惑かけないっていう面もあると思うよ。

316 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 16:13:50
>>313
> 斉藤環は、引きこもるべきでない人(引きこもる才能のない人)と、
> 引きこもってもいい人(才能のある人)と分けているよ。

タマキン独特の二枚舌レトリックキタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!
けっきょく「べき」論で大多数のヒッキーを引っ張り出せと煽っているだけじゃん。

> 大多数の引きこもりは前者で、これらの人は脱出したほうがよいといっている。

大多数の引きこもりはそう思っているからこそ二次的に神経症化するんだし、
そもそも引きこもることにもなるんだよ。稲村もタマキンもそれを知ってるくせに、
わざとその圧力を社会的にかけているとしか思えない。



317 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 18:12:08
斉藤環は引きこもりにおもねり過ぎて反感買ってるのかな。

318 :喪前ら全員論破されろww:2005/06/28(火) 18:26:32
♪ご招待〜リアルキチガイはコチラ〜記念真紀子ヨロ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1119770628/l50
今、社会世評板でもっともアツいクソスレ。「高卒は知的障害者」シリーズ
凄まじきゴキ大卒たちが、昼夜を問わず暴れまくる!
なんでもかんでも高卒と結びつけて書きまくるDQNぶり。
彼らの正体は、今流行のヒキオタニート。厨房も敵わぬ屁理屈に
あなたは果たして勝てるのか?(゜_゜;)反論者は全て低学歴と
みなす彼ら独特の訂正不可能な妄想は今日も健在!諸君の健闘を祈る!!!!!!!
★キチガイ例★425 :名無しさんの主張 :2005/05/26(木) 23:28:04
オマエのアタマではこのスレの内容など理解できまい。
なぜならば…知性と教養のある者のみに書き込みが許された
栄光のシリーズスレ『高卒は知的障害者』。
今迄このスレにローカルルールを破って書き込まんとする
知障のキチガイ高卒が蛆虫の如く沸き出て後を絶たなかったが、
相当数の知障高卒の排除と殲滅はどうやら実現できたようだ。
残るは残党の粘着真性キチガイ知障高卒だけだがもうムシの息、
もはや時間の問題だろう。そして記念すべきPART 100を迎えるまでには
このスレは、本題を顧みて大卒等のまともな一般人だけで犯罪者及び
犯罪者予備軍でもある知障高卒の今後の処遇について真摯に討論したいと
考えるものである。我が国の栄光の未来のために、一日も早く、社会の害悪高卒を
一般社会から排除・隔離し、平和で健全で知性的な社会を取り戻すことこそが、
我々大卒など善良な一般人の務でもあり使命でもあろう。


319 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 19:14:14
>>317
実際には世間の目をあおって叩いているくせに、ひきこもりの
サポーターのごとく振舞っているから反感かっているんだよ


320 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 19:19:44
斎藤は臨床家としてよりも世間のほうにおもねり過ぎているからね。
だからヒキ叩きからも半ば好意的にみられている。

321 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 22:00:01
あのヒキずり出し婆ァのおかげで、症状悪化して、病院逝きになった香具師はいないのか?

322 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 22:18:23
あのばばあは何なんだろう?
世間の見方の代表なのかな?

323 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 22:41:10
長田百合子で上手くいく例もあるだろうが、
引きこもりの性格や感性や知能しだいだろうね。
頭良かったり繊細だったりするひとは、引っ張り出されたとしても、
まず後で巨大なシコリや恨みが残るだろうね。
戸塚ヨットスクールの校長も、あまり学のない素人教育者だったので、
あのスパルタ教育が通じる人と通じない人との区別ができなかったおかげで、
成功もあったものの、取り返しのつかない失敗をした。
長田百合子も間違いなく失敗しているだろう。
素人は大胆さと意外性をもつけど、粗雑で視野が狭い。

324 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 23:07:07
長田はいちおうひきこもりの同意を取り付けて、
施設へ連行するわけだけど、あれは同意なんてもんじゃないね。

325 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 23:24:22
わたしのばあい、引き出し屋じゃなくて、親に布団ごと車に押し込まれて
無理やり学校に連行されていた。そのあげく学校でリストカットの症状
が出てしまって保健室で学校生活のほとんどを過ごしたよ。
いまはもう廃人みたいになってる。

326 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 00:03:39
ひきこもりの苦しみは何故理解されないのか!!

327 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 00:26:14
脱出どうのこうの前に、親と子それぞれの思想問題がある。
どちらにしても、人権無視の強硬手段は、この社会のルール上許されない。
暴力ふるう者に対する最終手段としての強硬手段だけは仕方ないけれど。


328 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 00:28:35
ある現象を一言にまとめるのはいくない

329 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 00:33:44
ひきこもりだけど、死にたい

330 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:10:25
>>325
2chにカキコできる力があれば廃人ではないよ。

331 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:42:21
ま、なんだかんだ言ってもこれはある種の淘汰だろうね。
日本の若者が子供作んなくなったのも、
子供がうまく育たないのもある大きな流れだと思う。
こういう時代に子供を作れてうまく育てられる親の子、
うまく育つ子供が未来に生き残るんだろうね。

332 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 04:09:06
>>331
明治初めの人口に比べ、現在は倍増している。
増分の大半は、実は、石炭石油の化石資源を移入した事で間接的に増えた部分と言ってよい。
これからの厳しいエネルギー、食料環境を考えれば、これは生物としての当然の、回避反応なのである。
こんなときに、真剣に社会システムのく見直しを考えずに、相変わらず産めよ増やせよを唱えるバカ政治家は、
前世紀の遺物として、とっとと滅ぶべきである。

333 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 04:10:18
ガキがガキを産む=幼児虐待

独裁体制引かずして少子化対策を叫ぶな!


334 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 04:56:14
一億総学歴社会化という現象はやっぱり戦後の高度成長時代以降だと思う。
これによってどんな社会階層の親も子どもへの教育投資に過剰に追いたてられる
ようになっていった。豊かになったいっぽうで家計における教育投資額の負担は
どんどん増幅し、それに比例して親も子を教育戦争にかりたてるようになった。
宮台真司氏らが学校化と呼び、芹沢俊介氏らが教育家族の誕生と呼んだものだ。

335 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 06:29:49
社会の学校化というのは間違いでむしろ、学校と社会の乖離だと思う。
学校では学歴が全てだが社会はもっと多様だ。
(もちろん学歴が重視されているがそれが全てではありえない
むしろ学歴だけで来た人間が社会で挫折したりする)
そして学校に適応できない子供は不登校となり、
学校に過剰適応した子供は社会とのギャップを乗り越えられず卒業と同時に引きこもる。

336 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 06:42:09
糞みたいな教師しかいないのも問題じゃないか?

337 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 07:12:05
糞みたいな教師こそ優れた教師ではないか? 生徒は否応なしに自ら考え学んでいかねばならないのだから。


338 :考える名無しさん :2005/06/29(水) 14:33:13
普通の人は人生の節目節目で自分を見つめ直すが、
ひきこもりは四六時中自分を見つめている。

339 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 14:52:51
>>338
自分しか見てないからダメなんだよね

340 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 15:11:48
>>338 でもその自分は他人の目を通した自分。

341 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 15:15:24
他人の評価を気にしなくなって真に自己中心的になれれば
引きこもる必要はなくなる。他人の評価に傷つく必要もない。



342 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 22:38:30
宮台真司は、
今の日本社会のシステムで
引きこもりなどの不適応者を非難することは、
倫理的に問題があるとさえいっている。


343 :飛べないカラス ◆hslonKolMc :2005/06/29(水) 22:42:30
財産の相続を禁止したらヒキコモリは無くなるかな。

344 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 22:46:39
なくならないと思う。
日本的文化があるかぎり。


345 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 23:03:39
引きこもりを全肯定する気はないが、
家が、社会の支配の及ばない中立領域として機能しているなら、
どこにも居場所がないマイノリティのためのシェルターや訓練場所になりうると思う。
この意味での引きこもりなら誰も否定できないだろう。

346 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 23:07:21
ひきこもりは天才なんだから、一生執筆活動でもしてればいいんだよ。
誰も文句いわないでしょ

347 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 23:08:23
親殺しの権利が必要
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1117405457/


348 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 23:13:02
せめて親としての自覚くらいは持って欲しかった
それがないから子供を物みたいに扱うのだろう。

そんな奴は老後に物みたいに扱われても仕方がないと思う。
人間自分がやられた嫌な事ってのは何時までも覚えてるものだしな。
育て方誤っていたってのを後悔、自覚させるような扱いしてやるつもり。



349 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 23:13:44
親を殺す権利が子にあれば
親は子がその権利を行使しないようなまともな人間に育てようとするだろう

だけどいつでもその権利を行使できるとなると
親を脅す道具になるから
たとえば20歳になった時1度だけ行使するかしないか決められるようにするなどの
制限を設ける必要があると思う



350 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 23:13:49
天才なら、誰も文句いわないだろうが、
天才でなければ、否定屋につけ込まれる。



351 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 23:20:28
親が悪い。
子供をひきこもりに育てたおやには、懲役を課すべきだ

352 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 23:22:16
引きこもりに生活保護の手当てを与える代わりに
親の生活や介護を引き受けるというのはどうか?
この生活保護が年金や介護費用をも兼ねるのである。
年金もらえない人は、引きこもり用の生活保護で子供と一緒に暮らせばよい。
こうなれば引きこもりも一定の仕事をすることになる。

353 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 23:22:42
日本という環境が問題なんだろ。日本はほとんど糞だな

354 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 05:47:18
第二次産業、特に技能ワーカー以外の仕事はこれからどんどん海外へ出て行っちゃう
だろうから、これから新たな雇用創出として考えられるのはIT産業くらいか。
教育のレベルではもう前向きに検討されるようにやっとなりだしているらしいけど、
http://www.asahi.com/life/update/0628/003.html
そこで一定の技能を養成して雇用のレベルでも推進していかないとだめでしょ。
あとは第一次産業、つまり農業とかか。

355 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 05:49:47
>>354
しかしその記事を読むと、やはり消極的な対策のようだな。前向きとは到底いえない。

356 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 12:47:53
まあいろんなもののせいにしたいんだろうな。

357 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 15:58:21
何でも社会のせいにすれば、個人の言い訳につごうがよい。
何でも個人のせいにすれば、社会の問題が隠蔽される。
短絡的にどっちかのせいにしてはいけない。
どっちも問題だ。


358 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 18:06:33
何も考えないべきなのかも知れん。

359 :考える名無しさん :2005/06/30(木) 23:54:48
老人にも引きこもりいるのかな…

360 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 00:24:33
老人の場合はだいたい痴呆症だそうだ。
今まで聞いた中では、引きこもり最高齢は50くらいだった。

361 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 00:40:05
>>360
よーし、記録更新頑張るぞー。それから、そのまま痴呆症に突入だ!

362 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 09:30:44
>>357
社会と個人はある意味イコールなんだよ。
ヒッキーはある意味では過剰に社会化されすぎている。
社会(世間)を意識しすぎているからそれに過剰反応して引きこもってしまう。

363 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 09:31:44
真に自己中心的な人間ならば、世間の視線など意識せずに、平気で外出する。

364 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 23:27:14
引きこもりが天才って何で?

365 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 23:45:32
>>364
アスぺルガーかも知れない

366 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 23:48:31
>>1 早起きと1000本ノック

367 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 23:54:01
>>366
脳が筋肉な香具師は単純でいいなあw

368 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 23:55:43
あんがい効くよ。やってみ。
終わったらゆっくり純理でも論考でも読みゃあいいべさ。

369 :考える名無しさん :2005/07/02(土) 03:05:26
心のケアが必要だよ。親子でカウンセラーを受ければずいぶん引きこもりは減るはず。

370 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 03:38:38
カウンセリングはやめたほうがいいよ

371 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 07:27:23
終了

372 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 07:49:44
>>368
ナイスフォローだな
劣等感を抱えている者に対するさりげない優しさ そう真似できるものでは無いな






373 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 12:11:04
自演?

374 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 13:41:36
ヒキ板の雑談は2chのなかでも「空気」という言葉がもっとも頻繁に出てくる場所だと思う。

375 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 05:57:00
ガリ○ートンネル

376 :考える名無しさん :2005/07/04(月) 11:32:24
引きこもりの人って本当は外出して映画を見たり
買い物したり海へ行ったりしたいけど、それがどうしてもできない人のこと?
それとも外へ出てやりたいことがないから引きこもり勝ちになってる?

377 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 13:54:29
理由の如何にかかわらず、単に自宅以外に主要な生活の場や対人関係が
ない人のことらしい。


378 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 04:26:06
>>376
重度の引きこもりに付いて詳しくは、ドストエフスキーの地下室の手記を読むべし

小生は現在、軽度のひきこもり状態に有るが其れですら、コンビニに行くだけでも冷や汗ものですよ

重度の引きこもりの心理状態といったら、そりゃ大変な状態でせう





379 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 08:15:58
>>376
ひきこもりの定義じたいが理由を問わない状態だけを
指しているから、そういう質問は意味をなさない。

380 :考える名無しさん :2005/07/08(金) 16:47:35
罪悪感があると、幸せを受け取ることができません。
また、幸せになることを自分に許すこともできません。
もちろん、笑うことや楽しむこともご法度。
苦渋に満ちた表情で生きていかなければならないような感覚がします。
そして、人生を重たい荷物を背負ったように苦しげに生きることしか出来なくなります。
それが補償行為と呼ばれる、罪を償う人生になるのです。
補償行為は自分が本当にしたいことではないので、
やがて行為そのものに苦痛を感じ始めます。
それは僕たちの体を冒して行くウィルスのように
僕たちの人生から楽しみや喜びを奪っていきます。

381 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 14:26:36
かつて文学というものが強いオーラを発した時代があった。
それは世界にザラザラしたリアリティがある時代だった。
このザラザラ感とは何か。
それは高度経済成長とともに世界が変容し、
身体がねじ曲がっていく時に感じる主観形態だ。
このザラザラ感は嗅覚と同じ変化に対応した感覚なので、
世界が変化しなくなると消えてしまう。
かつて人間はこのザラザラ感とともに何か究極の理想状態へ
上昇しつつあると信じられていたが、
変化が終わればそこには何もなかった。
身体がねじ曲がった奇形だけが残った。それがひきこもりだ。

382 :人類滅亡祭り:2005/07/09(土) 15:29:17
ひきこもりの総力を結集して
「もう人類に未来はない」と
社会を説得しましょう

383 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 19:54:57
理性とはものごとを客観的に把握する能力のことだが
自分の意識をも客観的に把握するようになった結果
人間は本能としての生きる意欲を失った。

384 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:30:54
障害をもった人でも生けていける。
人を殺した犯罪者でさえ刑務所で食って生ける。
引きこもって働かなくても親がゴハン作ってくれる。
親が死んでも社会から守られて生きていける。
そんな甘えが許される社会で、自発的に働くのは貪欲な人だけ。
やる気出ないよ。

385 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 01:33:57
>>382
引きこもりは本来百姓をやるべき人間達だったと思う。
百姓は他人とコミュニケーションする能力なんていらない。
庄屋や仲間の言う事にへいへい言って、
ほとんど何も考えず親のやってた通り畑を耕して
肥を撒いていればよかった。
難しい事をせずに一年の糧が約束されていたのだ。
近代150年日本は農業をやめる事に専念してきたが、
そのつけがとうとう引きこもりという形で噴出した。
引きこもりはもともと寡黙な百姓となるべき遺伝子を
受け継いだ人間たちだったのだ。
それが学校で勉強ばっかりさせられて、
無理な人付き合いばかりさせられてぶち切れた。
これが引きこもり問題の真相であり深層だ。

386 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 04:51:26
江戸時代のお百姓さんて何が楽しくて生きてたのかなあ

387 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 05:17:50
祭りとかじゃない?

388 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 19:24:01
ここのヒキコモリは、よくお座敷犬がなるアレでは?
ほら、回りの人間が犬を甘やかして言いなりになると、「オレはここのボスだ」と勘違いし、
ギャンギャン吠えて命令したり、サイズ違いのデカい犬に挑んだりする「勘違い病」。
学校で苛められていて、なおかつ家でしか勘違いできなかったところに悲劇があるのかも。
「男は怖い。でも母親とか身内の女にだけは威張れる」ってなオタク的精神が、行動のそこかしこに現れているね。
一体、父親は何していたのかと不思議に感じる。家庭内暴力は、何となく妹がいる男が多くて、
姉のいる男はならないような気がするのだが、一度、そういう家族関係を調べてみたいなあ。
でも、そんな貧相なヒキコモリを、みんなでボコらない辺りが日本人のお行儀の良さだね。

389 :真面目に考える:2005/07/13(水) 22:39:47
甘やかしと引きこもりは、一概に関係があるとは言えない。
しつけが厳しい家で育った人にも引きこもりはいる。
甘やかしが引きこもりを助長するケースもあるし
反対に、厳しいプレッシャーが引きこもりを助長するケースもある。
真面目に考えるつもりなら、まず粗雑な思い込み・イメージを棄てなければならない。
説教的視線では事実を捉えることはできない。
私は、個々の引きこもりは生産的な価値ある何かを生み出すとは思わないが、
全体として社会のガンとなることによって、今の社会の別のガンを治療できる可能性があると思う。
そして、人々の思想が豊かになるかもしれない。




390 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:44:48
お前らまず、ひきこもりがダメって前提をやめれ。
ひきこもりが死なないでいられる社会を誇れ。

391 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 00:01:24
ひきこもりを悪く言うのはおかしい。
おまえら、洞窟に入っていくときはカナリアを連れていって、毒ガスが出てないかどうか
チェックするだろ?
世の中でひきこもりが増えたってことは世の中がどこかおかしくなってきたってことなんだよ
そうだよ。ひきこもりは世の中に警鐘を鳴らしているんだ ヽ(`Д´)/それだ!

392 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 00:13:08
>>391
>おまえ、洞窟に入っていくときはカナリアを連れていって、毒ガスが出てないかどうか
>チェックするだろ?
お前は日常的にカナリア連れて洞窟はいってるのか?

393 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 00:33:35
なんつうか、問題がおきるごとに特別な原因があると考えすぎ。

働いたり、外で人と接触することはストレス源で、
避けられるもんなら避けたいのが本能。
でもそれじゃ生きていけないから、人とうまくやっていけるように、
働けるように(やむ終えず)成長するということを今まではやってきた。

でも外で人と接触しなくても働かなくても
生きていけるなら、エネルギー使って成長する必要なんてない。
つまり、ひきこもりは当然の帰結。
鳥だって飛ぶ必要がなければ飛びたくない。
天敵の居ない孤島ではヤンバルクイナのように飛ばなくなるのが自然。

もちろん、それでは社会が維持できないから、
「引きこもる奴には問題がある」という考え方ではなくて、
「人間は引きこもるもんだから、引きこもらないよう対策しよう」
と考える必要がある。


394 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 09:12:09
ひここもりの大半は自閉症だった!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1084300929/

395 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 09:15:00
>>288
アルファ症候群

396 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 12:44:53
>>393
> 「引きこもる奴には問題がある」という考え方ではなくて、
> 「人間は引きこもるもんだから、引きこもらないよう対策しよう」
> と考える必要がある。

文部省が「どの子にも不登校は起こり得る」として、不登校に対する
予防主義的な撲滅対策路線を逆に強化したときの物言いみたいだなあ。


397 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 15:02:35
対策をとろうという考え方が間違いだな。

不登校の原因は学校の存在であって不登校児側には何の問題もない。

学校制度を廃止するか抜本的に学校を変えるべきだな。

そもそも子供だからといってその人権を無視して強制的に学校に行かせるという発想が間違いだ。


398 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 15:06:46 ?###
「ひきこもり」 の 61.4% が 不登校 から

小中学校のいずれかで不登校を経験していたのは33.5%、
高校、短大、大学も含めると61.4%に上った。

つづく
http://web.archive.org/web/20030801102643/http://www.asahi.com/national/update/0728/029.html


399 :考える名無しさん :2005/07/14(木) 16:44:12
不登校に限っていうと、小、中、高の12年間不登校にならなかった
大人たちと、かつて不登校になった大人たちに大規模なアンケートを
とれば解決策が分かると思うんだけど。

どうしてそれぐらいのことをしないのだろう。そんなにお金がかかることかな?

400 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 00:45:47
世の中が悪くなったからひきこもりが増えた
という考え方は誤りだよな。
世の中が変わったからひきこもりが増えた
ならば間違いではないと思うが。

401 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 00:57:35
>>400
よく分かる気がするな。
ひきこもりという名称が与えられる以前からひきこもりは居ただろう。
ひきこもりとは別に以前にも似たように社会と疎外した者が居ただろう。

402 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 09:28:48
ひきこもりという言葉がひきこもりをうむ。
逆にいえばひきこもりという言葉がなければ、ひきこもりはいなかった。
だが社会は共通の言葉をもつことで共時的な問題として対処をしうる。
なにか深刻な相克があるように思われる。

403 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 00:56:36
監獄というシステムの存在が非行者を生むのと同じ原理だな。
単なる法律違反者でしかないのに監獄が存在することで
狂気性という差別意識と常識人であるという特権意識が芽生える。
非行者は二度と常識人として立ち返ることが出来なくなる。

404 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 01:03:04
俺は日本人は率先してヒキこもるべきだと思う。
全員がヒキコモッテ、ヒキコもりによるまた新たな
社会モデルを作ればいいだけの話であって。

どっちにしろ現行の対面社会で機能しているシステムが
ろくなもんじゃないことくらい誰だって気づいてるはずなのに
いつまでも死んだ・・正確には亡霊とかした対面社会にいまだに
相互理解なるものが形成されうる、とか信じきっている阿呆な人間が多過ぎ。

一人一人が独立した主体として新の実存(w)主義に目覚める為には
ヒキコモルのが一番の方法だと思われ。

だのに団塊の爺どもは若い頃にも社会に迷惑をかけて
歳をとってからも社会を救うかも知れないヒキコモリを罵倒して
根絶やしにやろうなんていう迷惑極まりない行動しか出来ない。
心底アフォとしか言いようがない。
そのまま対面社会で実存実存、と唱えながら死ねばいいと思います。

405 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 22:40:45
引きこもり問題では何を考えるべきなのか?

「放っとき方」だな。

無視するとグレる。
かまうとツケあがる。
誉めりゃ真に受ける。
ケナすととぐろ巻く。
積極性を説くとフクれる。

「引込んでろ」というと「理解が無い」と攻撃的になる。
「したいようにしてろ」というと押し黙る。

知に働けば角が立つ。
情にさおさせば流される。

ん?

406 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 03:06:25
>>398
> 「ひきこもり」 の 61.4% が 不登校 から

その場合の「不登校」の定義ってどうなっているんだ?
学生時代に「社会的ひきこもり」になれば「不登校」であるのは
当然のはずだから、その統計にどれほどの意味があるのだろうか?


407 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 00:47:00
いったん不登校になったものの一度は登校復帰した人のことかなあ

408 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 23:44:46
18〜20歳の男をすべて16〜18歳の処女と結婚させる

これしかないでしょ

409 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 00:08:46
トラックバック:http://life7.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1124511921/

410 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 00:10:20
ひきこもりをなくす一番いい方法はひきこもりという言葉をなくすことだな。

現在ひきこもってる人は「天才、偉人」と呼ぶことにすれば日本には「天才、偉人」がどんどん増えることになる。


411 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 00:12:33
ひきこもりの声に耳を傾ければよいのだよ
さすれば解決策は見つかろう

412 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 00:19:18
>>410
時代は「ニート」でしょう。ひきこもりも自発的失業者も全部含める概念。


413 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 00:19:50
ひきこもりが対人恐怖を問題としていることからして、
ひきこもりには不登校経験者が多いという事実からして、
同年代とのコミュニケーション、現代の自意識過剰なコミュニケーションに
こそ問題があると睨んでいるのだが

414 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 00:39:40
なぜ日本特有に引きこもりが起こるのですか?
日本のどういう文化と気質が関係してるんですか?

415 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:06:46
諸外国でもひきこもりは確認されているし、何も日本だけではない
ただ日本に特にひきこもりが多いというのは事実で、
思うには社会全体のストレスが強いからではないかな

416 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:17:33
引きこもっていても生活できるからじゃねえの。
生活費は親が出すしコンビニはあるし。
TVとかネットワークが充実してるし。



417 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:32:49
ベネディクトの言ったような恥の文化がひきこもりの原因では?
とひきこもりが言ってみるテスト

418 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:59:18
なぜ人間関係がうまくいかないだけで
ひきこもりになるのか、ここに問題があると思う

419 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 02:12:02
鈍感な人間にはわからないことさ

420 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 02:21:29
戦後の日本はやっぱり歪んでると思う

421 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 02:27:42
ひきこもれるなら、
ひきこもっちまう潜在性を持ってる奴は、
少なくないと思う。

経済的に問題があってひきこもれない場合、
ホームレスになっちまうし。

流れに取り残されると、
また流れに乗るのが億劫ってことでしょう。

422 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 03:23:38
日本は奇妙な国だな

423 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 03:32:16
外国人にひきこもりのことを話した
そしたら、彼は不思議そうに答えた
「なんでその人達は家に篭ってるんだ?
つまらなくはないか?生活費はどうしているんだ?」

そういう風に答えることができたら、その国は幸せな国と言えるのだろうか

424 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 03:36:27
健康な奴に、生まれつき病弱な奴の気持ちは分からないわけだわな。

アメリカが嫌われるのと、
同じ仕組みで。

425 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 03:59:48
やっぱり日本人は他人を気にしすぎなんだよ

426 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 04:05:00
他人を気にしすぎるというより、他人を気にしないと生きていけない社会なんじゃないのかな?

427 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 04:19:25

「ヒキコの森」

428 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 06:21:30
>>426
然り。
だから自己を普遍化して他人を自分のように扱えるようになると吉。
哲学を長年やってりゃ自然にそうなるだろう。

429 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 06:46:12
日本以外にひきこもりが少ないのは、
他の多くの国では成人した子供をそこまで面倒みないからだよ。
そういう香具師は、ふつうはホームレスになるようだね。

430 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 06:47:34
「他人を気にする」のは、どこでも同じだろ。
「他人の言うことなんか気にしない」というポーズを取るかどうか
だけの違いだな。

431 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 07:12:49
普遍的な認識を求めていけば、その副作用として他者の自己化が徐徐に進行するとみた。

432 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 07:15:39
普遍的な認識を求めていけば、その副作用として他者の自己化が徐徐に進行するとみた。

433 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 07:16:38
おっと失礼

434 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 15:11:30
>>429
まだそんなデマを流しているのか斎藤一派は。
反社会学講座でも読め。

435 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 18:23:02
旧大英帝国圏の国の多くが、無期限(あるいは非常に長期の)失業手当てを給付している。
オーストラリアでは、無期限失業手当て給付をやめようとしたが、結局反対派につぶされた。
手当て自体は高額ではないが・・・

436 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 18:39:56
ttp://www.works-i.com/article/db/aid837.html

おれもイギリスかドイツかオーストラリアに生まれたかった。
労働は、ただ苦痛なり。


437 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 18:59:39
>>385
一理あるな

438 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:05:49
対人恐怖を抱えているのが日本のひきこもりの特色

439 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:08:31
哲学者は読んで下さいな。
http://hazakura.jp/

440 :TAR:2005/08/21(日) 19:15:08
2年ぐらい対人恐怖症だったことあるけど、よく分からないなぁ。

441 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:22:16
>>1は何も分かってない
引きこもってるのは、実はひそかに夢に向かって計画を練ってんだよ
それで親が心配そうにのぞきに来た時だけそれらをサッと隠してるんだよ
それを世間が勝手に引きこもりというレッテル貼ってるだけなんだよ
まぁ引きこもってる(といわれてる)奴は、親に説明しても無理だ、とか思ってるんだろうな

442 :TAR:2005/08/21(日) 19:25:35
説明したくないってのはあるだろうな。

443 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:44:36
魅力のない現実が拒否されたのだ
単に、ひきこもりが現実から逃避したというのではなく
現実がひきこもりに拒否されたのだ

444 :史的唯物論:2005/08/21(日) 19:52:55
  なにゆえ現実が魅力がないと思うか
たしかに今の世間はかなり変だよ、問題はなにがどうなってるか

445 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:44:15
現実世界に根本的な問題があるということじゃないかな。

生物学的な適者生存原理からして道徳も何もあったものじゃない。強いやつが弱いやつを殺して食った方が生き残るわけだからメチャクチャだ。

こうした原理が現実世界すべてを支配している。

とても支持に値するようなものではない。

それでも、これまでは無能な国家や社会による洗脳によって、みんながんばってきたわけだが、そろそろ先端的な人類がそのイカサマに気がついてきたということだな。


446 : ◆EvilehrjfI :2005/08/22(月) 00:14:28
>>445 そろそろ先端的な人類がそのイカサマに気がついてきたということだな。

インチキがある商売は電撃的

447 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:17:16
動物だって狩をする。引きこもって働かないと本能に根ざした部分で
不調を来たすのでは?

448 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:18:38
モラルというよりはシステムだろ
もはや現実世界につなぎとめておくもの、生きる目的が
現実世界への欲望くらいしかない

449 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:22:40
自分の世界を忘れることが大事だわなヒッキーは

450 : ◆EvilehrjfI :2005/08/22(月) 00:23:38
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1123612956/
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124378494/
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1118992182/

>>447
精神的に鍛えることは不可能と思えば其れ迄ですが内面的な問題すなわちナイーブなことが多いですが問題は外で解決すると思いますけどね
閉じこもっていては「本当の自分を知ることは不可能というか、一瞬で解決することが何千年も掛かることがあるから不思議」ですから意外

451 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:26:15
確かにひきこもってから他人や外の世界への恐怖が増幅した

452 : ◆EvilehrjfI :2005/08/22(月) 00:28:55
>>449 自分の世界を忘れることが大事だわなヒッキーは

利口に立ち回る餓鬼とて親類が原因していることが多く封印され易いとか

http://wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

>>448 モラルというよりはシステム

物的な解決を真摯に望むならば 耕さなければならない

453 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:41:09
自分対世界、その中間のものをくだらいもの・愚かなもの
として切り捨てる世界観が蔓延してるって何かで読んだ。

454 :因縁 ◆INNEN8sGug :2005/08/22(月) 00:48:42
>>451http://‫確かにひきこもってから他人や外の世界への恐怖が増幅した

引きこもり状態からダイレクトに助かりたいというか増長すると食い潰してしまうことになりますから彷徨う歳月に気付くと良いですね本当
起死回生の策を講じるならば…‥仮死状態すなわち不治の病から生き返ることは難しく困難を極め、問題が必然的に併発する可能性があるし

>>453
だらだら残業されて架空請求みたいな存在は不要且つ不衛生になり兼ねないから感化され過ぎると還元の摂理という何ていうか先程仰られていたシステム自体に不具合が生じるとか色々

455 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 03:27:03
家庭において、個として自立できていない。また和としても成立できていない中途半端な状態。甘えである。そして人として生きる本来何とかを……。って授業で言ってた。

456 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 07:57:17
なんだとどこの授業だ

457 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 11:18:17
引きこもり、とウツ、と対人恐怖の関係はどうなんでしょう?

・対人恐怖が原因でウツになりその結果引きこもりになる
・何らかの原因でウツになり引きこもった結果、対人恐怖になる

どちらでしょう???


458 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 08:32:42
>>457
不登校やニートになった引け目から世間の目を避けて対人恐怖的になるというのが、
従来から登校拒否→閉じこもり現象の心理として知られていたことです。

459 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 08:34:27
登校拒否になった子は一般に、平日の学校がある日には外出しずらいと訴え
自宅に閉じこもりがちになります。
しかし休日や夏休みになるとそういう心理は和らぐという特徴があるんです。

460 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 12:48:00
>>448 
非常に弱肉強食の競争至上主義が唱えられるようになってる
世の中だと言うことだけでない

 大人の多くがエネルギー環境問題とか農村の崩壊とか子供の未来をさっぱり
真剣考え何とかしようとしないそのあたりも変な世の中だ

461 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:05:56
>>460
大人の多くもただ生きるために必死なのさ。
必死で生きてる人間に、生きる意味や目的を問いただしても無駄。
日本なんて所詮哲学なき国なんじゃないの?
豊かな国のはずなのに生きるために必死にならないといけない変な国だよ・・
とひきこもりが言ってみる

462 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:12:33
困ったときはお互い様。それが日本の哲学。


463 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:22:00
>>462
そんな考え方は今や、経済主義の到来によって滅びつつあるのでは?
とひきこもりが言ってみる

464 :考える名無しさん :2005/08/23(火) 13:53:07
「引きこもりの問題」というけど、引きこもりの何が問題なのか。
引きこもりをしている当人が、自分はこのままではダメだとか思ってるのかな?
それとも引きこもりの世話をしている人が、困ってるとか?

465 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:55:57
引きこもりがニートの一種なんだからダメなんだろう。
逆にひきこもりでもニートでなければ、よいばあいもある。


466 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:34:10
>>464
両方だな。
ごく一部に「引きこもりこそ未来への希望だ」みたいなワケの分からん事を言う人達がいる。

467 :考える名無しさん :2005/08/23(火) 15:01:59
結局、問題点は本人が働いているかどうかの一点だよ。
働いていれば、休日家にこもっていようが、友達が1人もいなかろうが
少なくとも社会的問題はなし。
こころの問題については、これは本人次第でまた別の問題。

468 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 20:43:26
>>464
ダメだダメだと思っているからこそ引き篭もるんだけどな。

469 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:01:14
ひきこもりを個人の問題に還元してしまう社会や親に問題があるのさ。
TVでひきこもり特集を見ても、ひきこもりの親は「子供のことがわからない」といって
おびえている駄目な親ばかり。子供の対等に向き合って話し合うこともできない人間が
親になるのが問題なのさ。暴力を使ってしか子供に向き合えないのは大問題だと思うね。
世の中にはひきこもり的心性を持つ人が多いなんていうけど、
TVを見てると、ひきこもりのどこがわかってるのか疑わしい人達ばかり。
そもそも親になる資格のない人が親になっているから、ひきこもりが問題になっている
ように思えるね

470 :ブルーレッド ◆KANGEN8FpQ :2005/08/23(火) 23:11:49
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1090687854/429

471 :思惑 ◆t2BACKdt7o :2005/08/23(火) 23:33:23
>>460
知恵遅れのふりをする

>>463
知恵が回らない

472 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 00:16:22
引きこもってでも喰っていける環境なら
考える時間だけはあるから、なんかおもろい奴とか出そうだけどね。


473 :楽餓鬼 ◆EvilehrjfI :2005/08/24(水) 23:08:12
1992年から学校は週休二日制になったのち彼らは物理的に成長したみたいだが甘い環境が当たり前で銭を求め週休二日自由を持て余す

474 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 23:12:07
つまりね、力でおしまげられてひん曲がって引きこもりになったのにね、
さらにそれを力でひん曲げて 普通になおしたとしても
またちょっと重みが加わると 折れちゃうよ って俺は言いたいのよ。

475 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 23:23:55
別にひん曲がったまま生きて行けばいいだろう。
引きこもりの問題の本質は「まっすぐになれない」事ではない。
自分の力で「生きていない」ところだ。
ひん曲がったままでも「自分の力で生きている」人は昔も今も沢山いる。
ところが引きこもりの多くは「ひん曲がったままじゃオモテに出られない」とばかりに、
自分の力で生きる事を放棄し、自分の力で生きる方法を学ぶ事も放棄して、
親に生活の全てを依存してしまっている。

ひん曲がったまま社会で生きて一体どこが悪いのか。
一人一人がひん曲がったまま生きて自分を主張する事が社会を変えるかも知れないのに。

476 :アイスバーン 卍 Eisbahn ◆PiN6ggVOMU :2005/08/24(水) 23:29:13
参照
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124113597/589

477 :邪意暗の誓約 ◆OOXX4TmbF2 :2005/08/24(水) 23:32:44
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124113597/589 名前:オレオレ詐欺 :2005/08/24(水) 23:26:58
目的もなくどこかへと適当に散歩をする
ダラダラと過ごす
気まぐれで乞食にほどこしを与える
・・・・・・・・
近道をしない
なんとはなしに本を読んでみる
2ちゃんにつないでみる
議論する


人間は目的がない行動ができる
非合理的でバカな行為ができるということは人間と機械を区別できる要因になるように思える

478 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 23:43:20
言葉が足りなかったかな。ごめん
俺不登校してたからわかるんだけど、やっぱり理由ってあるのよ。
凶悪殺人する人のほとんどが虐待を受けている って事実と同じように
生まれつきすっごいネガティブで引きこもってるのかもしれないし
親の影響でそうなったかもしれないし つまり理由があって。
それで、引きこもりとか 不登校は、やっぱり好きでなってるわけじゃないんだよね
できれば人気者になりたいし、そとで楽しくすごしたい。好かれたい。
でも、何らかの理由でそれができなくなった人なんだよね。
だから、何らかの理由で そうやって「できなくなった」人たちを
また無理やり、力で 外に出したとしても
自殺したり、治療不可能な精神病になったり そういう例いっぱいあるしさ。
だから、たしかに直かもしれない(直るって表現がわるいな。一般的になるってほうが適切)
だけど、人生を生きて言った結果、さらに悪くなるかも しれない
そういうこともあるって 覚えといてくださいな。


479 :D&rlo;ψ&rle; ◆evilme7pG2 :2005/08/24(水) 23:48:25
        。oΟo〇
   ┌━┛
(◔ิд◔ิ) …試練とは何か
 ∧_∧

480 :。oΟo〇◊ψ&rlo;♦&rle; ◆OvOoxo.wDQ :2005/08/24(水) 23:50:59
>>473
シビックとか丸っこい奇妙なクルマが出々した時期だな

481 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 00:24:23
ひきこもりなんて昔からいたんだよ。それなのに、世の中の親父ときたら、おれたちの時代は
よかった。ひきこもりなんてなかったなんて、マジョリティの意見ばかり気取って、俺のような
マイノリティのことなんて何にも考えてない・・・と中島義道がいってました

482 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 01:03:07
まあ、引きこもりが社会やマスコミからピックアップされる要因は
社会の風潮が変わったからだろうね、やはり
現代の風潮には可也の孤独の排斥みたいなモノが有るのではないかな
みんな、仲良し主義とかね それに反する引きこもり人間は排斥されるのさ
引きこもりっていうのは、可也真面目で人に迷惑をかけたくないと想っているらしいが
それって結局、奇麗事だぜ 人間なんて皆殆ど、自分の事を汚いと想っているし
引きこもりっていうのは結局的に、日本社会の犠牲者的部分を多く有していると想う
なぜなら、日本にしか、引きこもりという不特定多数読みの言語がないのだからさ

483 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 01:11:10
>>478
>>482
排除の論理も仲良し主義も現実の問題としてあるだろう。
しかしそれでも論理をすり替えて本質から目をそらしているに違いは無い。

引きこもって自分の経済的自立をする力を永久に育てなくてよい、
という理由には全然ならないと言う事に気がつくべきだ。

一生そんな、ずれた理由を唱え自分をごまかしながら、
子供部屋の中で歯ぎしりし脂汗を流して苦しむ理由にはなならない。



484 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:05:00
どれかを一方的に攻めて矯正させようとするのは幼稚である。
社会・個人・家族などのどれもをきちんと考慮せねばならない。
さもないと、
あほらしい道徳的説教による個人攻撃、単純な社会悪玉論、一方的な親の教育責任追求などの
知恵のない単純意見に陥ってしまう。
どれかだけが一方的に良い(悪い)わけではない。

485 :楽餓鬼 ◆EvilehrjfI :2005/08/26(金) 00:55:41
参照
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124113597/646

>>482 それって結局、奇麗事だぜ
それあると思うけど焦っている香具師は汚いし焦ることがライフスタイルに組み込まれているみたいだから

>>483
385 : ◆Kw5TygDLwM :2005/08/13(土) 03:06:21
相手の悪いところばかり見えて気になってしまうのは相手の一点だけ
を見詰めてしまうところに自分として心に余裕がないから。
まぁ異常者と呼ばれる人に対しては別の話。
http://www.google.co.jp/search?q=%E2%97%86Kw5TygDLwM+&hl=ja&lr=&filter=0

>>484 知恵のない単純意見に陥ってしまうどれかを一方的に攻めて矯正させようとするのは幼稚である
だが引きこもり甘え増長など自分の世界というか自分の殻に閉じこもっていざ殻からでてくると誇大妄想とか
何らかのプライドがあって其れが通じない屈折状態であり恐怖心は増大する一方、親は軌道修正させようと慌て焦る

486 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:23:40
>>484
賢明な意見だろうな。
あれこれ他人のことをうだうだ言う人間が多すぎる。
まともな社会人は自分を生きることに真面目だから、
他人をうんぬんするほど恥ずかしく尊大にはなれん。
そういうのはだいぶ社会のなかで自分を持て余すようになってきた人が、
自分にもなにか言えるんだと、
自己満足でかまけはじめることだろう。

大体、引きこもりなんて問題、精神科医が商売で誇大に流行らせただけで、
いずれ廃れる用語にすぎないと思っている。
一過性のもので固定的に存在しているわけじゃない。

487 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 16:55:47
  社会がかなり変なのも確かだし、引きこもるほうも過剰的に拒否反応が強すぎる部分も両方あるんじゃないの
社会も相当変だ、未来も無い

488 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 22:33:05
引きこもりなどの奇怪な諸現象は、
社会も個人も脱皮して、
新しいスタンダードを模索し創造していくべきだという警告と受け止めるのが
理性ある大人の態度であると思う。

489 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 23:07:58
ひきこもりたい

490 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 23:51:18
>>489
社会から離脱してでもやるべきことを見つけたのならば、できれば親や医者などに相談したうえで
目標をきちんと定めて、ひきこもってもいいが、
精神疲労から来る逃避なら、まず医者にいくべきだ。

491 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 23:54:14
.>>490
余計なおせっかいだろ。
そもそもこういうネタは哲学板でやってほしくない。
自ずから然るべき板でなされることだろう。

492 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 00:01:05
続きは人生相談板なり、社会問題板なり、
もっと適切な板でお願いしたい。
哲学的に解決する問題ではないし、
哲学は余計こじらせるようなものでしかない。
哲学科自体、極めて引きこもり予備軍的な人種ばかり
集まるところなのであるから。
哲学は、社会学でも、心理学でもない。
ここに来ている連中は、哲学板に何を求め、
なにを勘違いしてしまったのだろうか。

493 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 00:04:03
>>491
あほらしい罵倒や幼稚な説教よりはずっとマシだよ。

494 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 01:46:18
ひきこもりって哲学と関係あると思うの

495 :考える名無しさん :2005/08/27(土) 12:34:12
哲学者は思考の引きこもりなの

496 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 16:13:31
中島義道はカウンセラーなの?

497 : ◆EvilehrjfI :2005/08/28(日) 01:02:22
>>488
恐らく彼らの成果では脱皮した途端に食べられる落ちがある(w

>>492
いや癒しではなく卑(賤)しさが反発心して楽しようとすれば発見するほど殻に閉じこもるとか

498 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 01:09:33
在宅勤務の積極的導入がうれしいな
つまり引きこもっていても生きていける社会がよい

ちなみに俺はニートでもヒキでもないよ

499 :D&rlo;ψ&rle; ◆evilme7pG2 :2005/08/28(日) 01:21:51
じゃあ日記ぃはどうよ

500 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 02:13:11
人間がコミュニケーション無しで生きてくのは無理。
コミュニケーションメディアが気軽に手に入るから引きこもれる。
昔は本とか漫画とか、ちょっと前がテレビ、で今PC。
本もテレビもPCも無く引きこもれる奴はほとんどいないだろう。

501 :自己暗示 ◆IANSony1T2 :2005/08/28(日) 02:27:09
自分の世界と肩書きや希少価値に弱い足元といった視点
明らかに違いますね

>>500http://‫本もテレビもPCも無く引きこもれる奴はほとんどいない

自分をスモールライトで小さくしてもらって冷蔵庫の食料がなくならないかどうか

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