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20世紀最大の哲学者は誰か?

1 :アメンホテプ:2005/07/07(木) 21:50:07
誰を20世紀最大の哲学者と呼ぶにふさわしいでしょうか。
理由または業績を併記して思うところを述べてください。
ふざけたのはナシにしましょう。
とりあえず、私が考える20世紀最大の哲学者とその理由は、

■『数学原理』を著した業績によりN.ホワイトヘッド
※『数学原理』はラッセルとの共著だが、ラッセルはなんとなく好きじゃないので除外

■様相論理学を確立した業績によりS.クリプキ
17歳で『様相論理学の完全性について』をアメリカ数学学会で発表する天才ぶりは、
20世紀最大の哲学者と呼ぶにふさわしい

2 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 21:55:08
>ラッセルはなんとなく好きじゃないので除外

「ふざけたのはナシ」と言っている本人がそんなんでいいんですか?

3 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 22:01:55
森田一義。


4 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:32:14
カール・バルト
ただしこの評価は、キリスト教神学を哲学の一環として
考慮した場合にのみ適用可能なものである

5 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:28:29
荻野目洋子だろ!
みんな荻野目洋子を忘れて癒し内科?
業績は、ダンシングヒーロー

6 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:35:34
E.O師

7 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:36:57
ショーペンハウアー
実際哲学で何か素晴らしい功績挙げられた人物なんか居ないんだから、評価すべきは鋭い感性かと

8 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:48:33
つまらない意見だけどヴィトとハイデガー。
300年後も議論の対象になる20世紀の哲学者って
この二人だけでしょう。

9 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:14:14
ウィトゲンシュタインはあと50年持たない
ハイデガーは22世紀まで持たない

10 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:15:31
ヴィトゲンシュタインは評価が分かれると思うよ。
英国の現今の評価では、
1にラッセル、2にムーア、3にヴィトゲンシュタイン
らしいしね。
実際、ハイデガーって言う人が多いような気がするな。
あとはホワイトヘッドかな。
でも、ハイデガーがなぜ? って感じがするんだけどね。
存在と時間だけだろ?
あと内的時間意識の現象学の編集とか? ニーチェの研究とか?
突撃隊(SA)隊員でちゃきちゃきのナチ党員、
ヒトラーをフューラーと呼んで賛意を示し、
教え子が民族的共主観の哲学だっけ? でもってナチ党を擁護し、
戦後は「最低のことをしてしまった。それ以上でも以下でもない」
とナチとの深い関わりを、
このわけの分からないたった一言で済ませたところ?
最低のことに以下も以上もないだろ…ふつう。
まあ、そういうところがすごいのかな。
どうみても、こいつはただの馬鹿だよ。
こいつの弟は吃音者だしな、
こいつの餓鬼はヒストリカーだってよ、
親父の印税で食ってるんだけどな

11 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:23:23
実は俺も10代の頃はハイデガーに大いにハマったくちだよ
20代ではヴィトゲンシュタイン、
いやー、ほんっとー、おはずかしい。
20世紀最高の哲学者? 30代のいまになって自信をもって言えるよ、
荻野目洋子 ダンシングヒーロー、これ無敵!

12 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:29:30
哲学で素晴らしい功績挙げた人物がいない?
はあ?
デカルト、パスカル、ライプニッツ、ラッセル、ホワイトヘッド、フレーゲ、
マッハ、ラムジー、クリプキ、
代数幾何に、微分に、記号論理学に、パスカルはよく知らんが、
学校で習ってるだろ?
おまいさんは学校に行ってないのかな。

13 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:39:45
20世紀最大って難しいよね、
19世紀の人はそんなこと考えられなかったわけだし、
同時代人の20世紀の人の評価は検証を経ていないだろうし、
そういう考えでいくと、20世紀最大の、と評価を下すのは、
時期尚早って感じだよな。
でも、その時期尚早感がその時代の人の評価として、
別の価値を持つと考えるならば、あえて言わせてもらうと、
やっぱり、オタク&サブカルの世紀の哲学者として、
荻野目洋子を推させてもらうよ。
もちろん、ダンシングヒーローの業績。

14 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/09(土) 00:42:28
『コーヒールンバ』も代表作だ。

15 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:43:22
哲学で素晴らしい功績挙げた人物がいない?
はあ?
荻野目洋子
恋してカリビアンに、さよならの果実たちに、湾岸太陽族に、
六本木純情派に、ダンシングヒーローに、
カラオケで唄ってるだろ?
藻前さんはカラオケで唄わないのかな。

16 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:44:37
>>10
オマイ、哲学的ミーハー

17 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:47:31
荻野目洋子は評価が分かれると思うよ。
オタク&サブカルの大日本帝国での現今の評価では、
1に井森美幸、2に森口博子、3に荻野目洋子
だって言うしな。
実際、このスレを見ても分かるとおり、
荻野目洋子って言う人が多いような気がするな。


18 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/09(土) 00:51:46
しかし、荻野目洋子は22世紀までもたないな。
最大といったら、なんてったって小泉今日子だろう。

19 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:52:30
20世紀最小の哲学者?
はあ?
漏れに菊の?
よせよ、止めてくれよ、こんな恥ずかしいスレは。
そうだよ、漏れだよ、漏れ、漏れですよ。

20 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:54:03
アンドレ・ザ・ジャイアント
人間山脈だぞ人間山脈
一人民族大移動だぞw

21 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:54:37
20世紀短小の哲学者?
はあ?
漏れの菊に?
よせよ、止めてくれよ、恥ずかしい。

22 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:55:50
恥ずかしがっても体は正直だな

23 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/09(土) 00:55:53
>>20
じゃあ、最小のほうはプリティー・アトムかな。

24 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:00:04
20世紀最大の哲学者は、
20世紀で最も難解な哲学者だと言われる
ノース・アルフレッド・ホワイトヘッドだと思う

25 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:05:35
20世紀で最大の哲学者は、
20世紀で最大の哲学書とも言える小説『特性のない男』を書いた
ロベルト・フォン・ムージルだと思う。
実際、数学と物理学の学位を取得した彼の学位論文は、
E.マッハに対する鋭い洞察と批判を含んだものだ、
とニールス・ボーアが言っているそうだし、
アインシュタインの初期の経歴を特色づけたマッハが志向した
<精神物理学>的な手法が著書には散見されると思うんだ。

26 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:07:56
天才の世紀、16世紀の唯物論者、織田信長
なぜ20世紀最大化というと、20世紀の日本で信長の思想が
ようやく実現されたから

27 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:21:22
真田雪村
真田十勇士を育てて、20世紀の世界に忍者ブームを巻き起こしたから

28 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:25:20
ホッカルさん

29 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:29:24
ぶっちゃけジェームズのような気がする

30 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:47:23
竹田青嗣でしょ。

31 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:50:00
>>28
やっぱ竹田だよな

32 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:50:41
竹田青嗣とかどうよ?

33 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:51:23
いいんじゃね?竹田青嗣。次点で中島義道

34 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:52:14
いや、西研じゃないかな

35 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:53:17
おまえらもうどうでもよくなってるだろw

36 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:53:50
竹田はデリダを論破してるからな。
プランス思想界は今一番竹田を恐れているらしい…

37 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:56:43
武田サイコーだよな

38 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:57:30
小林よしのるだよ!

39 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 02:15:44
漏れだってデリダを論破したよ

40 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 04:48:52
普通にクワインじゃねーの?

41 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 05:57:00
猿取る

42 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 08:17:20
20世紀前半の人ばっかりだけど,最近の人をあげる人はいないの?

43 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 08:54:32
ホワイトヘッドはあと数十年(数百年?)すれば
ウィトゲンシュタイン以上の評価をされる哲学者だと思う。

44 :史的唯物論:2005/07/09(土) 10:36:45
  ゴルバチョフと登小平でないか

45 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 10:45:04
>>40
普通そうだな。

46 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 11:26:48
ヤスパース

47 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 11:56:05
クリスティヴァw

48 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:28:28
荻野目洋子
クリスティヴァ戦慄
ヤスパース論破
ホワイトヘッド形無し
ヴィトゲンシュタイン論破
デリダ論破

49 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:32:42
とてもじゃないが、クワインじゃないね。ぜってえちがう!
華がないんだよ、華が! クワインじゃね……

50 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:35:03
今世紀最大の哲学者は、
やっぱり荻野目洋子
2人も子供産んでるしな、他にいるか?
哲学者で子供産んだやつ、荻野目ちゃん以外に。
いねえだろ? やっぱり荻野目ちゃんだよ。
銘記せよ

51 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:42:03
20世紀はヴィトゲンシュタイン
19世紀はヘーゲル

52 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:49:19
>50
俺、姉さんの方のファンだったんだけど、最近、何してるのか知ってる?

53 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:56:36
19世紀は確かにヘーゲルだと思う
しかし20世紀はホワイトヘッドだろ?
ヴィトとホワイトヘッドとでは格が違うよ。
だいたい、ホワイトヘッドの著作読んで分かるやついるのか?
後世を待つしかないだろ?

54 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:57:48
>>52 ぐぐれよ
http://www.kyotowa.com/oginome-keiko/

55 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:59:34
>>50 ぐぐれよ
http://www.oginome.com/
荻野目洋子は哲学者じゃないぞ。。

56 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 22:02:55
>>52
もれはもまいのファンだぞ
今何してる?

57 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 22:18:19
>56
ググったら出てくるけど、教えないよ〜

58 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:32:52
アルビン・トフラーのファンですぅ
『第三の波』は衝撃的だと思います。
やっぱり哲学者は駄法螺ばかり吹いてるけど、
トフラーは少なくとも「あたる」予測をしたよー。
M・マクルーハンよりくさいけど、
におうぞ、ってな感じで五感に響いてくる度合いが高い。
やっぱ、トフラーでしょ。哲学者とは思わないけど

59 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 02:51:30
>>58
哲学史に大きな影響を与えてたらすごいと思うけど、
なにも与えてないぽ・・・

60 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 04:34:21
ハイデッガー

61 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 09:34:48
竹田を挙げた理由にデリダを論破と挙げる椰子がいるが、
デリダの名前がこのスレで挙がっていない件

62 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 10:01:56
デリダはただの左翼
なんでも反対屋

63 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 11:44:55
最大の定義って何?


64 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 11:46:15
貴様 ナニがついてないのか!

65 :考える名無しさん :2005/07/10(日) 13:49:19
ジャック・ラカンだべ。

66 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 20:15:10
橋本治

67 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 00:42:44
>>66
・・・賛同

68 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 14:33:15
ガーダマー
理由:102年生きたから

69 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 21:10:05
純粋に量だけでいったら、N・レッシャーだろうな。
21世紀の今も量産中だが。w


70 :かんっが得る:2005/07/13(水) 21:33:12
カール ヤスパース以外はみんな大衆向けだよ 

71 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:00:43
織田無道

72 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:14:46
引用回数というか影響力から見れば
英米系からはクワイン。
大陸系はドゥルーズ。

73 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:21:39
>>72
ドゥルーズよりはハイデッガーでは?

74 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:27:50
ハイデガーを出すのならフッサールだろう。

75 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:34:37
日本人では西田幾多郎
英国人ではB.ラッセル、N.ホワイトヘッド
米国人ではS.クリプキ
ドイツ人ではM.ハイデガー
フランス人では、よく知らんが、M.フーコーのような気がします・・・
たった1人を選ぶのであれば、N.ホワイトヘッドだと思う。

76 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 23:21:24
21世紀最大ならぴかぁ〜だな。

77 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 23:30:14
西田幾太郎って凄いか?


78 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 00:41:59
>>77

「日本人では」西田だと書いてあるの。


79 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 08:22:39
>>72
Google Scholar先生によれば、一冊の本の引用回数ならば
Philosophical investigations
L Wittgenstein, GEM Anscombe - Trans. GEM Anscombe. Oxford: Blackwell, 1953
Cited by 2067

Word and object
WV Quine, WV Quine - Studies in Communication. New York/London: The Technology …, 1960
Cited by 849
とクワイン負けております。

クリプキさんがんばっております。
Naming and necessity
SA Kripke - Semantics of Natural Language, 1972
Cited by 886

ズバ抜けているのは
The structure of scientific revolutions
TS Kuhn, M Foucault - Chicago/London, 1962
Cited by 5656
かなぁ。

フーコーもかなり引用されてる様子。
Discipline and punish: the birth of the prison
M Foucault, M Estep - New York: Vintage, 1977
Cited by 1631

ソーカルは本業よりもこちらの方が人気。
Transgressing the boundaries: Toward a transformative hermeneutics of quantum gravity
A Sokal, J Bricmont - Social Text, 1996
Cited by 147

80 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 08:26:43
その他
The logic of scientific discovery
KR Popper… - New York, 1959
Cited by 1605

Orientalism
EW Said - New York, 1978
Cited by 1153

Being and time
M Heidegger, J Macquarrie, E Robinson - Trans. John Macquarrie and Edward Robinson. New York: Harper …, 1962
Cited by 768

Truth and method
HG Gadamer, J Weinsheimer, DG Marshall - Continuum, New York, 1975
Cited by 754

A Thousand Plateaus: Capitalism and Schizophrenia
G Deleuze, F Guattari - 1982 - London: Athlone Press
Cited by 352

Of grammatology
J Derrida - 1976 - Baltimore: Johns Hopkins University Press
Cited by 399

Process and Reality
AN Whitehead - New York, 1969
Cited by 252

An inquiry into the good
K Nishida, M Abe, C Ives - 1990 - New Haven: Yale University Press
Cited by 15

81 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 10:57:44
そりゃまあ一冊の本からの引用回数ならウィトやハイデガーはすごいだろう。
意外だったのは科学哲学系だな。
論文なども合わせれば…クリプキが来そうでいやだな…。

82 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 12:31:18
ドゥルーズに一票。

最大の?というのとはちと違う気がするが・・

83 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 12:31:54
ホワイトヘッドスレ閑古鳥のわりにホワイトヘッド大人気だな

84 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 18:47:58
クリプキよりもD・ルイスのほうが大物だと思う。

85 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 21:38:51
>>83
ホワイトヘッドは難しいからさー。
難しいから語れないけど、難しいからなんか凄そうだ、という、ね・・・。
>>84
D.ルイスってだれ? ググればいい?

やっぱり荻野目洋子だなー、オギノメちゃんにつきる。年齢バレそうだな。

86 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 21:58:30
・・・・・・・・・・・・・・・ 途中経過 ・・・・・・・・・・・・・・・
竹田青嗣       7
N.ホワイトヘッド  5
荻野目洋子      5
ハイデガー      3
クワイン       2
ドゥルーズ      2
カール ヤスパース  2
ヴィトゲンシュタイン 2
橋本治        2
・・・・・・・・・・・・・・・ 以下1票 ・・・・・・・・・・・・・・・
S.クリプキ、小泉今日子、アンドレ・ザ・ジャイアント、ロベルト・フォン・ムージル、
森田一義、カール・バルト、E.O師、ショーペンハウアー、織田信長、真田雪村、
ホッカル、ジェームズ、中島義道、西研、小林よしのる、漏れ、猿取る、
ゴルバチョフ、登小平、クリスティヴァ、アルビン・トフラー、ジャック・ラカン、
ガーダマー、N・レッシャー、織田無道、フッサール、ぴかぁ〜、D・ルイス

87 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 22:03:03
竹田の引用数は▓▓█ですから

88 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 22:03:59
>>86
竹田青嗣w

89 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 22:11:34
ホワイトヘッド人気あるなあ、5だけど

90 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 13:03:06
>>81
Google Scholarは論文などもあわせたものだよ。つかほかのも色々検索してみたけど、
ジェームズの『心理学原理』は引用数1577
デューイの『教育とデモクラシー』1161
ローティの『哲学と自然の鏡』810
メルロ・ポンティ『知覚の現象学』789
ハーバーマス『コミュニケーション理論』665

91 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 20:23:02
BBCのラジオ番組か何かでやった投票の結果

http://www.bbc.co.uk/radio4/history/inourtime/greatest_philosopher_vote_result.shtml

1. Karl Marx, 27.93%
2. David Hume, 12.67%
3. Ludwig Wittgenstein, 6.80%
4. Friedrich Nietzsche, 6.49%
5. Plato, 5.65%
6. Immanuel Kant, 5.61%
7. St. Thomas Aquinas, 4.83%
8. Socrates, 4.82%
9. Aristotle, 4.52%
10. Karl Popper, 4.20%

92 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 22:41:24
BBCが調査してMarxかぁ。
20世紀で考えるとウィトゲンシュタインだね。
確かTIMEかなんかの特集で20世紀の偉人(学者)でも思想家で入ったのウィトだけだったかな?

93 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 23:59:41
>>91はネット投票(しかも重複投票できる)だったから人気投票みたいなものだけどね。

ちなみに、選択肢20人中ベストテンに入らなかったのは以下の通り。

Rene Descartes, Epicurus, Martin Heidegger, Thomas Hobbes,
Soren Kierkegaard, John Stuart Mill, Bertrand Russell,
Jean-Paul Sartre, Arthur Schopenhauer, Baruch Spinoza

94 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 01:12:57
>>91

イギリスだからな……。
ドイツで同様のアンケートでもやってれば、結果が見てみたい。

95 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 22:12:45
>>91
1位のマルクス、いくらなんでも強すぎ
引き篭もりネット左翼が連投したのかな

96 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 23:56:14
一時期にせよ世界人口の半分は彼の思想の影響を受けてた訳だから、それも当然かと思うが。

97 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 12:19:21
ドイツでやってもマルクスは上位にきそうだな。
それともヘーゲル?カント?

98 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 11:14:36
科学哲学て20世紀最大
The structure of scientific revolutions
TS Kuhn, M Foucault - Chicago/London, 1962
Cited by 5656

政治哲学で20世紀最大
A theory of justice
J Rawls - 1999 - Cambridge, Mass.: Belknap Press of Harvard University Press
Cited by 3479

分析哲学で20世紀最大
Philosophical investigations
L Wittgenstein, GEM Anscombe - Trans. GEM Anscombe. Oxford: Blackwell, 1953
Cited by 2067

99 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 20:01:38
David Humeが二位というのには感動した。

100 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 21:47:49
いまやっと思いついた、20世紀なら、
アンリ・ベルクソン
かれ、さいこう

101 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 19:57:14
主要4著作が19世紀2つ、20世紀2つと分かれてるのが難点だな>ベル

102 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 20:02:35
やっぱり、今、大学で一番研究されている哲学者が
20世紀最高の哲学者なんじゃないのか。
というわけで、ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン。
こいつ以上に現在研究されている哲学者がいるだろうか。

103 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 20:34:47
意味ありげだが、よく分からない書き方で書かれた文章があると、
それを解釈するだけで何かしたような気分になれるってだけじゃね?

104 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 20:56:04
ウィトって今そんなに研究されているか?

105 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 21:09:04
英米圏の哲学で特定の人を研究対象にするのって、ヴィトゲンシュタイン
が多いんじゃない? 「ラッセルの研究をしています」とか、「ムーアの
研究をしています」とか、私はあまり聞いたことないけど。

106 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 21:09:10
国際標準地図   http://www.lib.utexas.edu/maps/middle_east_and_asia/asia_ref04.jpg


   ↑   被差別阪神の下日本人がタブーにしたがる地図

京都や橿原より南下すると最悪だね。

生駒・大阪・兵庫・中四国・・・wwwww  糞田舎だね  www

     何か弁明したいことある? 捏造地図・捏造教育・捏造方角・大阪万歳の朝鮮教育

  お前ら死ぬぞ。 全員  www



[最新]


107 :不幸を癒す薬、それはただもう希望意外にありません。 :2005/07/29(金) 21:33:23
             < おうっ。捜してたよ。
        ⊂(´`ё´`)つ-、サルトル・フロイト・フッサール。決定な。 
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」    ヾヽヽ                 
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|     (;; ゚∞゚) ヤンノカテメ?ォ?     
  /______/ | |     ミ_ノ     
  | |-----------|        ″″  

108 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:51:37
よし、だれも挙げていないことを確認したぞ

デリダ

つーか、名前挙げられるより先にネタにされて反論されるって
どーよw

109 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:54:50
むしろ一番馬鹿にされるのがスターの証でさえある。

110 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 12:10:31
じゃぁガタリの方がバカにされているよw

111 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 17:01:03
ガタリはネタ扱い。
冗談は置いといて、マジでデリダって20年くらい経ったら消えそう…。

112 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 18:27:35
難しい...

113 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 18:30:08
あたしが最高の哲学者なのら

114 :ハル:2005/07/31(日) 03:41:09
うーん。デリダは日本だけでは人気があるが・・・。本当に消えそうだな。

一番は絶対ルードリヒ・ウィトゲンシュタイン。論理哲学論考(自分の感覚では哲学と言うよりはインド仏教的というか宗教的というかそういうものが混ざっているような気がする)もそうだが、その後の私的言語とか「哲学」の限界への言及がすごい。

115 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 03:42:13
ハーバマスww

116 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 05:08:27
デリダやハーバマスではありえないと思う...
ウィトゲンシュタンやハイデガーなら十分ありえる
もしかしてフッサールかも...

117 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 05:11:16
ヴィトゲンシュタインって大したこと無いでしょ?

118 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 08:30:36
最大の哲学者は、たぶんインド人だ。
おれも名前を知らないような偉大な人がいそうだ。
ヴィトやハイデガは、ただのゴミかもしれない。

119 :ハル:2005/07/31(日) 10:08:02
インド人は一般に言う哲学者じゃないんじゃないだろうか。
「哲学」は基本的に西洋のものだ。
実際「哲学」は何と言うか表象主義的とでも言えばいいのか、体験が抜けているような気がする。
ナーガールジュナとかアサンガ、ヴァスバンドウ、ダルマキーニティ、シャーンタラクシタとか私は好きだが、体験の抜けた「(「人間」中心の合理に基づく)哲学」にはならないだろう。
読んでいるうちに世界が壮絶に崩れ落ちるような感覚が私は好きだが、それは哲学的というよりは文学的だ。はあ・・・。哲学とは何ぞや。

120 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 11:00:01
>「哲学」は基本的に西洋のものだ。

なんで? 西洋人がそう言っているからといって、すぐに信じちゃダメだよ、

121 :ハル:2005/07/31(日) 11:03:58
西洋人には東洋ものはなかなか相手にされない・・・。

122 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 11:12:23
つーか橋本治が上がってるのは何故?

123 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 11:53:18
>>122
「何でもアリ」ってこと。

124 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 22:03:46
ほんの参考までに挙げておくが、
1970年、今から35年前に行われた、日本人研究者の投票による、
重要な哲学者の順位。
(この調査は講談社が一枚噛んでいた)
数字は投票数とみてよい。

1、49 Kant
2、46 Aristotle
3、39 Plato
4、25 Hegel
5、23 Descartes
6、21 Husserl
7、20 Sartre
8、16 Locke
9、15 Marx
     Russell
11 13 朱子
      Heidegger
      Merleau Ponty
14 12 Leibniz
      Nietzche
16 11 Socrates
      Hume
      Freud
19 10 Spinoza

当時のウィトの得票数は7。
東洋人最高得票は、孔子でもブッダでもなく、朱子の13。

125 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 22:08:29
ヒュームとソクラテスが同じ順位か!!
さらにフロイトまで同じ順位か!!!

126 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 22:15:47
マルクスなんて、今や20位にも入らないだろうな

127 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 22:47:26
橋本治ってどうにも位置づけできないから無視されてるけど、
日本人ではかなりのもんじゃね?
蓮と刀でフロイトのエディプスコンプレックスを論破してて、
俺は納得したんだけど、これに反応あったの?
フロイトも体系的なエディプス論を書いてないんでしょ。
源氏物語とか平家物語を書いた今、誰かまじめに取り上げてもいいと思うのだが。

128 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:17:14
哲学板はウンチク好きだな、おい。問答無用でサルトルだ。人間の真理に最も近づいたと思わんか?

129 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:19:05
思わんなあ。

130 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:20:45
>>124
サルトルが上位なのは時代を感じさせる。

131 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:30:41
サルトルを読み返してみるか

132 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:43:19
カントは言葉が回りくどいから嫌いだ。サルトルはいわば幸福・自由の追求の是認と社会という壁・家の対立に注目しとるからまさに人間の真理に最も近いと言えるだろ。奴は人間像を固定せずに人間の生き方を提示した最大の哲学者だ!!


思わず力説しちまった…

133 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 01:14:16
更に言わせて貰おう。幸福・自由の追求は大半の哲学者が言及しているが、結局はサルトルの思想に大体は包括される。人間・全ての生物の真理は幸福の享受にある。サルトル万歳だ!!


またやっちまったぜ…

134 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 01:15:13
サルトルは構造主義者、フーコーやデリダ等に論破された。
いわば死んだ犬。

135 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 01:19:11
サルトルの再評価がそろそろ始まりそうだな。

136 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 02:50:34
>>1そんなヤシいない

そもそも哲学なんて、言葉が無ければ成立しないから。
かつて言葉が無かった時代があったという歴史の方が遥かに長い。

人類が存在しなかった時代に哲学なんぞ存在したとお思いですか?
すなわちナンバーワンの哲学者なんかを選ぶこと自体がナンセンス。
多種多様の哲学的な考えなんて、セミの鳴き声にも値しない。ミーンミーン。カナカナカナ。

137 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 02:53:42
あたしは幸福論を書いたアランが好きです。

138 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 03:58:51
西田幾多郎はどう?

139 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 04:56:34
『人生論ノート』三木清に一票。

140 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 05:11:58
構造主義はその思想そのものが反転する事に気づいてない。構造を探り当てたと思っていたらそれも実は表層に過ぎなかったって事になる。よって構造主義の実存主義批判は血の通わないロボットによる人生論と見なされうる

141 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 05:26:03
俺以外に誰がいる

142 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 05:45:50
 映画『いまを生きる』で、ロビン・ウィリアムズ演じる
キーティング先生が、「言語は1つの目的のためだけに作られた」と
言い放つシーンがある。先生は意味ありげに間を置き、生徒1人1人を
見つめながら返事を促す。すると、生徒の1人が自信なさげに
「意思疎通のため?」とたずねる。先生は首を振り、大声で答える。

「違う! 女を口説くためだ!」




143 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 05:47:39
生徒:…つまり、女には言語が必要ないということですか?

144 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 08:45:43
>>124
上位5位ぐらいまでか?今でも当てはまるのは。

145 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 09:17:25
>>143
生徒B:おい、女が女を口説いちゃいけないという法もないだろ

146 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 10:56:13
>>143
無意味にネガティブな人はモテないですよ?
その問いに対しては生徒が答えてるじゃん。

147 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 18:25:39
生徒C:言語とは、一方通行なものだということですか?宣言?みたいな?
    コミュニケーションツールだと思ってました。

148 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 18:36:58
女は男を試すために言語を使います

149 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 18:48:32
言語とは己自身のこと。

150 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 21:29:35
>>148 よ、
おれはお前より歳が上のように思えるから教えといちゃる。
女は男の言葉なんぞ、聞いちゃおらんのだ・・・。
男にとって信用というのは感覚以外のものだが、
女であるやつらにとっては信用は感覚でしかない。
すなわち、目つき、言葉のはしばし、態度、言い方・・・
そういうものがやつらにとっての信用だ。
そして、これがまた、どういう訳か正しいのだよ。
沈黙は金なりとはよくいったもんだ。。。

151 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 23:03:55
>>149
思索そのものが人間たる所以だとして
言語はその思索の分身、つまり己の分身ということか

152 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 23:07:14
女ってなんでブランド品好きなの?
ブランド=信用=権威 を身につけるだけで
自分を錯覚できるのかな?
女性ってなりすますのが巧いよね

153 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 23:21:07
>>150
なるほど・・・

154 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 02:41:37
史上最高ならカント

155 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 05:16:34
20年ほど前のもてる男の条件とは、「デカンショ」を読んでいるのが、
なによりも効果的だったそうです。

これは、デカルト、カント、ショウペンハウエルを読んでいる、
ということらしいです。この世代の方っていらっしゃいますか?
本当にそうだったの?


156 :149:2005/08/05(金) 09:01:16
>>151

己の分身ではない。己自身なのだ。
己が言葉で世界を作っていくのだから。

157 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 10:36:45
>>155
おまえそれは戦前の旧制高校の時代の話だろ

158 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 10:51:09
それは、もてる男の条件じゃないよ。
「女にもてるかどうかなど、どうでもいい」と言いながら、
デカルト、カント、ショーペンハウエルを読んでいたのさ。

159 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:05:48
んで、半年は寝て暮らしたのさ。いい話だろ

160 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:07:29
史上最高ならアリストテレスに決まってるだろ。

161 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 15:40:41
フーコー

162 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 16:17:13
スピノザって哲学史的には、スコラ哲学とデカルトの哲学を
統合したっていうだけの位置付けになるの?

163 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 19:15:08
>>157-159
へー勉強になりますた…。
雑誌に書いてあることっていい加減なんだなぁ…
騙された。

164 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:22:13
レーニンのほうがもっと禿げしくないか?

165 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:49:21
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ
以外の国の人が、20世紀最大の哲学者足りえるだろうか?
どう考えても、無理だろう?
日本がこの中に入るか?
はっきり言って、第二次世界大戦の戦勝国であり、
かつ20世紀の覇権国家であるアメリカ人以外が20世紀最大の哲学者を
輩出したのでなくて、ほかにどういう真実がある?
ということで、20世紀最大の哲学者は、
ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン

166 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 21:58:19
歴史の無い国。歴史が終った国。

167 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:14:38
そういえば家のジイサンが「デカンショデカンショではんとーしくーらーしゃ〜♪」って
よく歌ってたな

168 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:16:24
恥ずかしながら拙者も歌えるでござるよ。にんにん。

169 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:27:56
>>124
中国の思想家で朱子が上位だってのは、
もっとも体系的な思想家だから、なのかな?

でも、日本では、朱子よりも王陽明の思想のほうが一般にウケが良いように感じる
これはプラトン・あるいはカントより、ニーチェのほうが一般にウケやすいのと
似た理由でもあるんだろうか?

170 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 00:14:45
>>160
史上最大の哲学者だったらライプニッツだろ
ついでに史上最高の天才もライプニッツで決まりだな

171 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 03:14:57
天才でも勇気と誠意がないと意味がないよ。
例えばヘーゲルは天才だけどウンコ野郎すぎる。

172 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 03:18:28
ヘーゲルのウンコぶりを教えてください。興味在ります。

173 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 03:21:47
ヘーゲル。精神を頂点に、物質を底辺にするようなピラミッドを考え、
ヒュームの不可知論を下敷きに物質=不可知とした。同時に精神=国家とし
全体主義国家によるユートピア的な世界を夢想し、これがマルクスの共産主義の
もとになったとさ。ウンコだ。

174 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 03:30:20
なるほど。そう説明されるとヘーゲルがキチガイに思えてきました。

175 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 04:28:04
>>173
ニーチェと共にヘーゲルを根本から否定したのがマルクスだし、
マルクスは共産主義に担がれただけなんですけど。
全体主義はそれとはまたぜんぜん違う問題だし、
ユートピア的社会主義もマルクスは批判してた。

もしかして、あなた、適当ですか?

176 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 04:44:44
>>175
根本から否定ってことはないよ。カントまでは頂点である神(等)から
底辺である物質世界にトップダウン式に世界が成り立つとしたのをヘーゲルが
下から上に、ボトムアップ式に、弁証法的に成り立つとした点が新しい。
逆に言うとそれ以外は基本的に同じ。神を否定して物質主義(唯物論)を
取ったのもヘーゲルからで、それもマルクスに踏襲されているし、
ニーチェとは同時代的。共通点の方が多いさ。西洋哲学は
一個の伝統の上に成り立っているのです。

177 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 05:07:04
ヘーゲルは観念論でしょ。神はいるって言ってたし。

178 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 05:11:00
>>177
ヘーゲルは創造神を否定して物質から弁証法的に絶対精神が組み立てられ、
その絶対精神が国家であるとしたのです。ここでいう国家こそ共産主義的
世界政府のアイデアのルーツであり、ブッシュ(父)のニューワールドオーダーすら
これの直系の子孫なのです。初期の共産主義はユダヤ人によって国境のない
世界政府として構想され、それが一方でソ連のユダヤ人官僚に、一方では
米国のユダヤ人経済官僚へと受け継がれているのです。やはりヘーゲルは天才。

179 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 16:31:16
>>1
私はドゥルーズだと思います

180 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 16:37:55
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1122591224/l50


http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1122597067/l50



お釈迦様の教えを広げたわたしたち元オウム

181 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 19:54:27
後世の世界観にまで影響与えた哲学者ってデカルトじゃねーの?
で、それをぶっ壊したのがクワイン、と。


182 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 20:00:16
あっはっはークワインだってさー

183 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 20:25:17
二つのドグマの影響はかなりあると思われ。
まあ俺はライプニッツに一票だが

184 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 20:26:27
天才っていう規準でいけば、ライプニッツがずば抜けていると思う

185 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 20:58:14
ライプニッツは知能指数の高い秀才

186 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 01:05:44
浅田彰「ライプニッツは1000年に一度の天才かもしれない。
     たんに独断的形而上学として済ませられるものではないんですよ。」

柄谷行人「ただし、ぼくがこだわりたいのは近代という時代であって、
       いまカントを読み返しているのには(批評上の)理由があるわけです。」

187 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 08:39:59
「20世紀」という条件がどうでもよくなりつつある件について

188 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:25:34
>187
ライプニッツは20世紀を超えているのだから、このままでいいのじゃ。

189 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:27:49
ライプニッツ凄いって、何がどうすごいの?

190 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:30:30

アンチ副島がごろごろいるだろ、岩波朝日界隈に。
現実をきちんと直視しろって。
副島だけが、世界を直視しているだろ?



191 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:11:44
ライプニッツヲタが異様に多いのは、単に万能の天才的だったといわれてるから
だけだよな。こいつ等が地道にライプニッツを原書で読んでいるようには思えん。
また、哲学史において、それほど画期的だったとはとても思えん。
クワインは確かにすばらしいが、分析、総合の批判は限られた影響力しかないし
自然化された認識論なんて認識論じゃ全くないので、追随者が多いというだけでは
評価できん。ということで、ベタだがウィトゲンシュタインかな。
史上最高は、カントといいたいところだが、やっぱりプラトンでしょ。

192 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:16:32
ウィトゲンシュタインは論理ヲタだから哲学としては傍流でしょう。
プラトン、アリストテレス、プロティノス、トマス・アクィナス、
カント、ヘーゲル、マルクスが本流。ニーチェが最大の批判者で
現代思想の事実上の創始者でしょう。

193 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:19:21
よく分からないのですが、創始者って一人じゃないといけないんでしょうか。

現実には同時期に何人か該当する人々(グループ)がいると考えた方が近いんじゃないですか?

194 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:32:41
フッサールの名前が殆どないのも気になるな。
ハイデッガーとフッサールなら、絶対フッサールでしょ。
現象学者さん、どうよ?


195 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:40:49
>>192
バカはこれだから困る┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
君には、横文字の名前よりも柄谷や東のほうがお似合いだな。

196 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:41:33
哲学のうち理想国家とかその辺は経済学に引き継がれている。
観念論はヘーゲルを経て現象学へ。経験主義に由来する政治学と対立。
論理的な部分は論理学へ、そして情報工学へ。哲学の本流ではない。
哲学が世俗化したのが現代思想。国家の理想などを考える部分は経済学に取られた。

するとやはりポストモダンの反科学・反政治学の思想が
哲学の後継者ということになりますね。

197 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:50:25
>>196
なんだ、釣りだったのかよw

198 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:53:39
ライプニッツって、哲学者の数学屋に対するコンプレックス解消のために
ただ担がれてるだけじゃないの?情報科学の人たちがライプニッツの名前出すなら
まだ分るけど。

199 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 22:17:45
ライプニッツだって、ぷっw
入門書程度の理解しかしてないくせに

200 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 10:39:37
>>191
(ノ∀`)アチャー
クワインの最大の功績は存在論のルールをつくり、存在論を復興させたことだろ。

201 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 11:35:06
ライプニッツの書簡って、もの凄い数(数千の単位で)があるらしい
邦訳は元より、その読み込みの作業(内容の読解)もまだ完了していないという
ライプニッツはまだまだ専門の研究者が必要という
類い稀な近代哲学者だという話を教授から聞いた

フィヒテが何月何日に何処にいたのかが特定される時代に
そんなことがあるのかよって思ったけど

202 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 11:49:10
広松ならエルンスト・マッハとか言いそうだな

203 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 11:55:19
自然化された認識論なんて認識論じゃない、じゃなくて認識論という枠組み自体に再考を促したのが
自然化された認識論というのが学説上の評価なんじゃないの?
教えてエロい人。

204 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 14:54:13
ハイデッガーは、アリストテレス「形而上学」の問い(ex,存在そのもの)を抽出して、
フッサールは、プラトンの提出した問いから抽出して洗練させた感じ
(ex,物理学的客観主義対超越論的主観性)で、
方法上の影響はともかくとして、問いの出発点が全然違っている希ガス

どっちが優れているとか、そういうの、あるの?

205 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 16:41:01
よく知らないんだけど、ハイデガーのアリストテレスの研究ってそんなに凄いの?

206 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 18:42:35
ナトルプ報告の事かな?
あれはひとつの脱構築だよ

207 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 20:59:13
よく名前が出てくるのが、
ドゥールズ、ハイデガー、クワイン、
ヴィトゲンシュタイン、ホワイトヘッド、フッサール
というところで、やはり妥当な線だと思う。
この中では1が言っているように、ホワイトヘッドだと思う。
で、ソール・クリプキにも1票。

208 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:24:24

 マイソツュタイソ

209 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 14:29:01
ヴィクトール エミール フランクル

210 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:07:03
ここではホワイトヘッドへの評価は随分高いけど、彼の思想ってどういったものなの?
教えてください。

211 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:25:23
ドゥルーズだな。自殺とかソーカル事件とかいろいろあったが、この人はもっと評価されてもいいと思う。

212 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 06:03:25
>>208
マイクタイソン?

213 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 08:16:28
20世紀っていったら前半だろう。
後半なんて未来の歴史からは振り返られることも少ないキガス。
同じように哲学者も20世紀前半の人だけが思い出されるキガス。
フッサール、ハイデガーやウィトゲンシュタインは100年後も読まれてるかも
しれないけど、ドゥルーズやクワインなんて誰も読んでなさそう。

214 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 09:40:21
ソーカルはコンピューターにデタラメな論文を作らせたと言ってるが、投稿する前に密かに哲学に詳しい友人に校正してもらっているんだよ。科学者にはよくいる哲学憎悪者の仕掛けた事件。学者にはこの手の椰子がウヨウヨいる

215 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 06:22:28
>>212
アインシュタイン

216 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:24:04
ハンナ・アレントが一番
言ってることわかりやすいし、具体的。

217 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:37:29
ハイデガー狐は名文だ。

218 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 21:07:55
白頭

219 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 21:33:27
だから白頭の思想ってどんなんよ?

220 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 01:17:52
つーか白頭厨さわぎすぎ。

221 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 02:31:27
白頭のわかりやすい入門書が一つも出てないことを考えると
きちんと彼の思想を理解できてる日本人はほとんどいないということだな

222 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 02:51:45
誰も理解してる人がいない思想に価値あるの?

223 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 05:25:51
市井三郎とか出してるじゃん

224 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 06:09:15
白頭山

225 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 12:07:41
現代思想の冒険者に入ってるじゃん。
わかりやすい、の基準が高すぎる?

226 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:09:40
20世紀「最大」っていう、褒めながらも何処かバカにしたような物言いからして
正しい間違ってるとか、与えた影響が大きいとかいうことよりも、
とにかく何でも説明してしまえという無節操な勇気と壮大な体系とインパクト・破壊力が重要なんじゃないか?
そんな訳でボードリヤール先生に一票。

227 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:11:52
ボードリヤールって、むしろ社会学者・・・


228 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:14:44
g;rg所尾gフgh@wfkくぇwf「おくぇぷgh9y35y0いbsんfmn          他の板にコピペすると左の文字が
f歩0gpれうyh−wんsmcvなfg98p34ゆー^65jfwぺうdfhj          世界の真理を解く鍵へと変わる
fウィghう5t−qwjfんうぇおいyg−0rtきt「y@¥klp574げrs          神秘的コピペ
下jrp具0t79wfbウェ恩後祖f後phj:t7y−「@579−^r6yjs
ghレオygh98547y@pkbんdぃgbh5るじ76「kl」tうklt7hrt

229 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:55:17
>>とにかく何でも説明してしまえという無節操な勇気と壮大な体系とインパクト・破壊力

その基準だと、M・ブンゲ、N・ハルトマン、
D・ルイス、N・レッシャー、あたりかw

230 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 19:25:25
【決定版】20世紀の哲学者ベスト10
1.ホワイトヘッド
2.ハイデガー
3.クリプキ
4.ラッセル
5.ベルクソン
6.クリプキ
7.ムーア
8.フッサール
9.クワイン
10.ヴィトゲンシュタイン

【選評】G.E.ムーアは以外は何度も名前が出ている。
アフォリズム的、寸鉄的な物言いの哲学者も含まれているが、
やはり体系的な思索を展開した人を選んだ。
何度も名前が出ていても、デリダとかは残らないと思う。

どーですか? みなさん!

231 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 19:32:26
ナチスの名前が残る限りは、現象学もハイデガーも不滅
誰一人真面目に読む人がいなくなっても多分不滅。

232 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:01:33
ナチス哲学者ワースト3

1.ハイデガー
2.ハイデッガー
3.ハイデゲル

233 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:47:43
>>230
3.クリプキ
6.クリプキ
クリプキ大好きだな

234 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:02:22
ホワイトヘッド読んでる奴なんかイネーヨ。
フレーゲにきまっとるだろ。

235 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:19:46
>>230
>何度も名前が出ていても、デリダとかは残らないと思う。

なぜ? 俺は残ると思うが?

236 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:28:47
あえて順位は付けないが、こんな感じじゃないか?

ホワイトヘッド  ハイデガー  クリプキ  ラッセル  ベルクソン  
フッサール  クワイン  ウィトゲンシュタイン D・ルイス  デリダ

237 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:02:48
10傑
フレーゲ … 命題・述語論理の公理化。19 - 20世紀最大の論理学者。
ウィトゲンシュタイン … 分析哲学を創始し、一大潮流を作った。影響力に関しては最大。
ムーア … 分析的な倫理学の基礎を築いた。
クワイン … ホーリズムを創始。現代哲学の流れの一つを作った。
デューイ … 哲学・社会学・教育哲学と広範に渡る活動。プラグマティズムの代表として。
フッサール … 現象学を創始し、大陸系の一大潮流を作った。
ハイデガー … 現象学が大陸系の一大潮流になるのを決定付けた。影響力に関しては最大。
ベルクソン … 当時フランスにおいてドイツ系哲学が主流だったのに対して独自の哲学を築き、流れを作った。
サルトル … 広範にわたる活動。一世を風靡した実存主義の代表として。
フーコー … 構造主義、ポストモダンの代表として。

番外4天王
フロイト … 精神分析を創始。色々あるけど、思想上無視できない存在。
ロールズ … 政治哲学の復権。
ソシュール … 近代言語学の創始者。
バルト … 弁証法神学の構築。20世紀神学の代表として。

20世紀的2大英雄
ヒトラー … ファシズム思想の体現者。
ガンジー … ヒューマニズム基地外。

バルトの代わりにティリッヒでもいいよ。変態だけどw
20世紀最大の論理学者はゲーデルだ!って突っ込みはいれないでね。

238 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:08:38
デカルト、スピノザ、ライプニッツみたいな大物は一人もいないね

239 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:10:28
>>237のリストが英米哲学に偏ってる件について。


240 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:21:49
おまいらチョムスキーさまに決まってんだろwwww

241 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:40:13
ヒトラーを英雄呼ばわりする人間に分析哲学を語る四角はないよ。

242 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 15:03:03
>>239
そうか?英米は5人とロールズ1人だろ。あとは大陸系だし

ヒトラー英雄はマジで言ってるわけじゃないだろw

243 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 15:07:42
もともとその人物が善であるか悪であるかと英雄であるかは関係ない

244 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 17:22:27
>>239
むしろ大陸寄りだろ。もっと英米系いれろ

245 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 18:58:38
>>239が無知な件について

246 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 19:19:36
トロツキーも入れてほしいでつ

247 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 19:22:44
>246
確かにな。そろそろ復権の時期だな。

248 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 23:16:28
19世紀、18世紀はどうよ?
11世紀とかいくと知ってる人がいない予感。

249 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 23:58:03
19世紀はやっぱりヘーゲル、シェリング?

250 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:00:00
インターネッツ様でしょ。そろそろ人格持つし。

251 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:30:21
ドゥルーズで

252 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:42:19
ミル、ジェイムズも忘れるな。
一般的知名度もシェリングより上だろうし。

253 :考える名無しさん :2005/08/20(土) 00:45:31
永  井  均

254 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:52:15
19世紀はもうすでに、哲学はアホウのやるものだったんじゃないの?
優秀な人はみんな自然科学や工学をやっていたのではないのかと。

255 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 01:29:34
>>250
インターネット様が最高の哲学者になるのは21世紀でしょ・・・

256 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 02:06:56

 副  島  隆  彦

257 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 17:49:32
>>246
トロツキーというとセクハラ佐々木力が思い出される。

258 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 11:25:28
佐々木力というと、一の瀬直樹が思い出される

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