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もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ5

1 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 00:43:35
調べるのがめんどくさい初心者はなんでもかいとけ!
知ってたら即、答えるし、知らんかったら知らんと書く。
検索なんかクソでも喰っとけ!
教えて君以外は逝ってヨシ!

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087213371/
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1100068971/
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1104305593/
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1107591152/

2 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 01:03:00
強いAI論と弱いAI論と言うのは何ですか?
あと機能主義とはなんなのでしょうか?

3 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 01:04:01
>>2
俺だよ、俺!

4 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 01:25:49
何でもイイんで「人の欲について」の考えを述べてくれ・・・
明日提出の論文が全然思い浮かばないorz

5 :竹田青嗣:2005/07/13(水) 01:38:42
>>4
人の欲望とは、言語的欲望である。
動物の欲望は、食欲や性欲など生理的な欲求でしかないが、
人間の欲望は言語の発達につれて変遷していく。
言語により構築された複雑な価値観から、善悪や性的フェティシズムが生まれるのである。
聖書には「はじめに言葉ありき」と書いてある。言語という論理的で多量の情報を
把持できるツールができて初めて、きりすと教や仏教と言った
「経典による価値観の教え」が可能となったのだ。

この言語的欲望を持つからだ=幻想身体性こそが人間の欲望の本質である。

6 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 02:26:49
>>4
「ぶっちゃけ前日にこの論文書いててグダグダなのは判ってるけど単位は欲しいという俺の欲について」

7 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 18:27:00
>>5
言語で後世に伝える事が出来るから文化が生まれ歴史認識が生まれた。同時に言語で恋愛し憎悪するように〜。

社会や国家が成り立つのもベースは言語。戦争も子供産むのも言語。

そろそろ解ろうよ!

8 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 23:16:14
間主観性がなぜ必要なのか、それにより展開しようとしている思想
について教えてください、おねがいします

9 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 23:34:41
age

10 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 09:26:18
age

11 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 17:33:15
スレッド一覧から過去ログ倉庫に入れられちゃう順番が不明なんだが誰か知ってるかね?

12 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 17:35:13
フコートってだれ?

13 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/07/16(土) 21:03:47
>>2
強いAIってのは、計算だけで人間の知性は再現できるよっていう人工知能論です。
そんでこれにサールが「中国語の部屋」という比喩を出して批判しています。
中国が分からない人がこのカードはこのカードに対応するという規則だけで
部屋の外部とやりとりしてるという場面なんですね。郵便番号で手紙を区分するというか…
やはりシンタックス(統語論)だけでは理解できてないんじゃないかという話なんですが、
これの再批判として、部屋全体としては中国語を理解できているというシステム論とか
ありますが、少なくとも「知能」と言えるためには解釈だけでなく実践の連関が必要そうです。
あと機能主義は強いAIといっしょ。たぶん。なんかグダグダですがあとはググってください。


14 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/07/16(土) 21:14:40
>>4
欲望論は貨幣論に絡めて書くとつぶしが利くんです。しろうとのお勧めです。
例えばヤフオクで売れると分かると、ガラクタでいっぱいの部屋の容貌が一変しますね。
殺人が起きたことで、人の行動や館の構造が謎となって異化されるミステリと同じです。

>>8
>間主観性
一言で言うと、「私」だけの力じゃなくてみなさまのおかげですみたいなことですか。
私がフィクションだっていうのはポストモダニズムとかそこら辺の論点のひとつですからねー。
日本で言うと和辻さんが「人間は人の間と書く」と金八みたいなこと言ってますね。
上で言った人工知能とか欲望論とか貨幣の媒介とか、精神分析とかみんな絡むと思いますけど。


15 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/07/16(土) 21:17:27
>>7
あ、子供を産むのはちょっと現実界入ってますね。
でも子供が欲しい欲望は言語に媒介されてます。

>>11
スレッドのレスの最終書き込み日時の古い順に入ります。
>>12
それはコフートでは…精神分析の人でしたっけ。


16 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 23:00:41
吉本の言う「共同幻想」と広松の言う「共同主観」ってどう違うんですかあ?

17 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 01:20:43
哲学板を低脳なおしゃべりたちからその高潔さを守るには
どうすればいいんですか?

18 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 23:57:02
付け入る間もない議論をしなさい。さすれば厨房は書き込めまい

19 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 01:57:06
そんなに張り付いていられるのはヒッキーと厨だけだと
思うのですが、哲学板にそんな人間がいるんですか?

20 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 02:11:55
今はバカが付け入る間もない高度な議論なんて数レスしか続かないが、
昔はスレ単位であった。ここで適当に探してみな。

みみずん検索
ttp://mimizun.com/

21 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 16:23:33
人が死にました

恋人や、家族だった場合 → 猛烈に悲しい・泣く
知らない人・お付き合いの少ない人だった場合 → 悲しくない・泣かない

人の死において、この感情の差は何が基となっているのでしょうか。

22 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 16:28:06
>>21
その人は死そのものが悲しいのではなく、死の影響が悲しい。

親しい人の死は影響が大きいけど(会いたくても会えないとか)、
疎遠な人の死は影響が少ない(元々めったに会わなかったしな)。

23 :ロウシ ◆SRBroushi6 :2005/07/18(月) 22:40:10
>>21
悲しむという行為は次のステップへの儀式。
人は自然と悲しんでいる人に手を差し伸べるように出来てる。

悲しければ泣けばいい。
泣けば誰かが気にしてくれる。
そして次のステップでガンバレ。

24 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 01:52:55
>22
実際じいさんが死んじゃった時は、葬儀終って荼毘に付してからも泣かなかった。悲しいというのもなかった。
でも数日後にいつもじいさんの居た部屋に入って、泣いたな。

>23
一人泣く、というのは誰に対して? 自分か。

25 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 19:46:37
>>21






 人間にとって他人の死など どうでもいい ということだ

 わかるか? おまえの死のことだ









26 :wisteria-1 ◆ITBZ6GuBCc :2005/07/20(水) 22:02:24
>23
悲しみ、哀しみ、それぞれに度合いがある。
「次のステップ」が、全く異なる次元に入り込むこともある。
そうであれば、そのステップは、平面的なものではなくなる。

27 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 22:08:05
なんでこういう話題には(質問とは関係ないことにまで)食いつくんだろう…。

28 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 22:13:44
塾の宿題で「安楽死」について書かなきゃいけないんだけど思い付かない・・・どんな感じに書けばイイかな?

29 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 22:28:11
すごい塾だな。
小論対策とかか。

30 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 22:34:09
多分、高校受験対策だと思います・・・
森鴎外の「高瀬舟」を読んでのまとめみたいなもので;
ヤバイ、明日提出なのに

31 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 22:46:14
>>28
安楽死の中心テーマは苦痛。
そしてあきらめ。

苦痛の克服 VS あきらめ。
精神のホロ・コーストってのはどうだw

32 :wisteria-1 ◆ITBZ6GuBCc :2005/07/20(水) 22:58:49
回復する手段として医療は限界を超え、「奇跡」しかないとする。
そして、患者は、死ぬまで苦痛を伴うとする(患者自身はもとより、看護するもののそれも含めて)。
そのとき、家族や身寄りのものの立場では、その患者がどうあっていてほしいか?
苦痛、痛みを伴ってでも、とにかくは、生きていて欲しいのか?
そして、患者自身の立場では、治癒する可能性がほとんど無い状況下で、
苦痛、痛みに耐えながらも、生き続けていたいか?
双方にとって、そこまでして、生きる/生きさせられることって何なのか?
医師の権限を越えてしまっている選択肢がつきつけられている。
患者だけの選択肢だったら、問題は結構、単純。
痛いのいや、まで。
だから、近親者にとっての選択肢が問題。
とりあえず生きていて欲しいという「愛」と、「エゴイズム」とは紙一重。



33 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/07/20(水) 23:05:57
>>28
テツガク的に書く必要ないし

34 :wisteria-1 ◆ITBZ6GuBCc :2005/07/20(水) 23:08:02
>33
もちろん、無理にテツガク的に書く必要ないよ。
でも、愛とエゴイズムを解きほぐすことは、結構、テチュガク的なテーゼだよ。

35 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 23:13:26
普通に法律的観点から書いたほうが書きやすそう。

36 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 23:51:24
愛撫って、哲学的にはどういうこと?


37 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 00:25:39
凡人の愛撫→触りたいとこを触りたいように触ること。
非凡な愛撫→触れたいとこを触られたいように触ること。

38 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 00:27:38
>>37訂正→触れたい→触られたい

39 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 00:29:35
じゃあクリトリスは?


40 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 00:31:20
もう寝ろ

41 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 04:25:54
人の思考もAIのように再帰を駆使して行われるのですか?

42 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 04:31:21
>>41
AIはわかりませんが、多分そうでしょう。

43 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 04:32:01
反復

44 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 04:42:16
>>41
というよりAIは人間の思考をモデル化したものでしょう。

45 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 18:55:08
質問があるのですが、ペリクレスの葬送演説の一部分にある
「吾るアテナイ人は美を愛して、奢侈に溺れず、知を愛して文弱に溺れることなし」
とあるのですが、これはどういう意味なのでしょうか?
また、この部分について詳しい解説などを行っているサイトなどがありましたら教えてもらえないでしょうか?
よろしくお願いします

46 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 17:38:50
大学のテストでペリクレスの葬送演説の一部の「我々は素朴のうちに美を愛し、柔弱に堕することなく
知を愛する。我々は富を行動の礎とするが、いたずらに富を誇らない。
また、身の貧しさをみとめることを恥とはしないが、貧困を克服する努力を怠るのを
深く恥じる・・・」の部分は一体どういうことを意味しているか?
という問題が出されるのですが、この部分は一体どういう意味なのでしょうか?検索しても原文などしか
見つからず、解説しているところが見つかりませんでした。ご存知の方がいらっしゃいましたら、解説をお願いします。

47 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 20:00:52
誰か知っている方がいればお願いします。
ショウペンハウエルについて調べているのですが、上手くイメージがまとまりません。
どなたか分かりやすく概要を教えていただけないでしょうか。
あと、問題点なども含めて教えていただけたら嬉しく思います。
よろしくお願いします。

48 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 20:03:50
「人間が想像し得ることは、実現することができる」って言ったのは誰ですか?

49 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 20:48:56
弁証法について教えて下さい。
よろしくお願いします。

50 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 21:06:02
>>49
弁証法といってもいっぱいあるわけだが。
ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%DB%BE%DA%CB%A1&kind=jn&mode=0&base=1&row=0

51 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 02:05:41
大学のテスト問題です。古代ギリシャ哲学らしいです。

1、哲学とはなにか。「哲学」の語源に基づいて説明せよ。

2、ミレトス学派のタレスの「万物は神々に満ちている」という断片の意味を説明せよ。

3、ピュタゴラス学派における数学的諸学研究の目的はなにか。

4、エレア学派は「あるものはある、あらぬものはあらぬ」という存在と思考の原理から
  いかなる帰結を導き出したか簡単に述べよ。

5、原子論者デモクリトスがジョン・ロックのいわゆる「第二性質」に相当する
  諸性質を「ノモス的」な諸性質と呼んだ理由を述べよ。

6、ソフィストのプロタゴラスの「人間は万物の尺度である」という言葉の意味を説明せよ。

分かる方がいたらおねがいします。

52 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 02:59:49
>>51
それが自力でわからないのならすぐに退学したほうがいいよん。

53 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 03:01:49
大学生なんだから図書館で調べたり、友人にノート借りたり、ネットで検索するなりしてからきけよ
どうせ普段授業出てないんだろ、試験前のそれくらいの努力はしろ 馬鹿


54 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 05:13:44
ベンサムの議論についてとその批判(最大多数の最大幸福)
アリストテレスの議論についてとその批判
ロックの議論についてとその批判
性悪説批判
神の完全性についての批判

一般教養の「論理学」って授業でテストにでるらしいんだがサパーリわからん。
ここで聞けばいいのかどうかもわからないが・・・そしてテストは今日の朝・・・orz


55 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 05:55:37
「論理学」?「倫理学」だろ?

56 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 06:02:08
>>55
なぜか論理学ってなってる罠

57 :考える名無しさん :2005/07/27(水) 09:47:59
みなさんは、フランス語やドイツ語で書かれた哲学書の原書は
どこで手に入れているのですか?大学以外で。

58 :49:2005/07/27(水) 15:09:57
>>50さん

レスありがとうございます。知りたいのは「弁証法的唯物論」「絶対矛盾の自己同一」
についてです。辞書読んでもピンとこなくてorz
わかりやすく説明いただける所はないでしょうか?

59 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 17:31:08
自分が自分である証拠ってのを、わかりやすくて、その上妙に納得しちゃう答えで教えて下さい。

60 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 22:51:11
>58
新左翼には、気をつけろ!
間違いない

61 :49:2005/07/27(水) 22:57:06
>>60

あーぜんぜん違いますよ。政治的な思想には興味ないです。ノンポリって言うんですかね。
実生活に応用できるのでは?と考えただけですから。

62 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 12:44:34
>>48
アーサー・C・クラークだろ?

63 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 12:47:32
>>57
哲学・思想書の専門店かオンライン書店で購入。

64 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 15:18:07
>>51の6番目だけ高校で教わるレベルなんだが
救済措置として出題したのか?


65 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 16:53:13
ええ、そうか?
二番と六番は研究者の間でもかなり意見が分かれてるんじゃ?
言葉自体は有名だが。

66 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 22:56:27
このまま人が都会や田舎に居座るようになってしまって大丈夫でしょうか?

67 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 23:10:57
>>66
他にどこに行けというのか。

68 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 23:13:16
レヴィナスの『全体性と無限』ってどういった内容なんですか?くだらない質問スマセン

69 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 23:18:53
他に8(10?)ヶ所ある

70 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:32:00
3才児の全裸がテレビで放映されても何の問題もないのに
大人の裸がちょっとでもでたら大きな問題になるのはなぜですか?

哲学的に・・・

71 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:35:57
ペドフィリアの人が多い社会では、3歳児の全裸は大問題になります。

72 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:39:37
そうなのか・・・ ベドフィリアって何?(泣)

日本ではどうしてなのかなぁ?

73 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:43:15
>>70
なぜ「哲学的に」なんだ?
法律的に「猥褻物陳列罪になりうるから」では駄目なのか。

74 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:54:32
大人のはだめなのに、子どものはどうしていいのかなーと思って・・・

どこで聞けばいいのか迷ったけど、やっぱ哲学板で聞くのは変か?

いや、でもまぁ、既成概念をぶち壊す問いであるという意味で哲学板かなぁ、
と思いました。

75 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:06:34
>>74
法学板で「猥褻」の解釈の変遷とか憲法21条との兼ね合いを聞いたほうが
絶対に実のある回答が返ってくると思うけど……。

76 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:16:54
なるほど、わかりました。



77 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 01:34:41
僕は現在、前衛音楽の作曲を学んでるのですが
音楽の発祥(何故あらゆる場所、島国など発祥している民族音楽に共通するものがあるか)をテーマを考えた時
ふと「宇宙には人間ほど発達はしないものでも地球のような生命が無数にある」との話を聞いた事思い出しました。
そこで生命とは本能的に繁殖、繁栄するものだと思うのです。
人間も動物も花でもミジンコでもあらゆる形で子孫を残し受け継がれていく。
そこには意思は無くても子孫を残す術を最初から持っていると思うと
絶対的な音楽(ここでは生命と必ず共鳴する音がある)があるのではないかと思ったりします。
質問では無いのかもしれませんが色々な意見が欲しいです。
自分では自己完結で満足できない部分もあるので・・・



78 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 01:43:22
>絶対的な音楽(ここでは生命と必ず共鳴する音がある)があるのではないかと思ったりします。

「生命と共鳴する音」?
「生命」一般という物質を見たことがあるのか?

あとはこっちでやってくれ
  ↓
現代音楽
http://music4.2ch.net/contemporary/

79 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 01:43:38
>>77
無機物と有機物の連続性を主張したり、質的差異を認めず量的差異しか認めない
学説はたくさんあるよ。ライプニッツとか一時期のシェリングとか。

80 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 01:50:36
>>77
なんか、神秘主義系の前衛音楽家がいいそうなセリフだが・・・
俺が聴く前衛音楽はブーレーズとかテクニカル系のものだからよくわかんない。
どういう人の曲が好きなの?シュトックハウゼンとか?

81 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 01:52:37
メシアンの作曲法をさらりと説明する>>77の勇姿を希望


82 :77:2005/07/30(土) 02:01:19
>>78
生命を見たかと言われると確固足る証拠が無いのでそこの議論は避けたいと思います。
地球内であっても生命、細胞は分裂を欲し、進化していくものならなら
音にも細胞分裂の用な意思が無く生理的作用に働き掛ける確実なものが欲しいのです。
現音板とは別に哲学、自然についてをここで話したかったのです。

83 :77:2005/07/30(土) 02:12:57
>>80
そうですね。宇宙の関心、考え方はシュトックハウゼンも凄く面白いです。もちろんマントラなど曲も好きです。

メシアン、ストラビンスキーの事も言葉では語れない程複雑にできてると思います。僕の考えは現代音楽ではなく黄金分割やフィボナッチ級数を取り入れたバルトークなどのそれに近いかも知れません。

現代の視点ではなく古典のその時の視点からの探求です。

84 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 02:15:27
>メシアン、ストラビンスキーの事も言葉では語れない程複雑にできてると思います。

それが、ちゃんと語れるんですよね。
ぶっちゃけ、あなたただの電波でしょ。

いいかげん帰ってください。

85 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 02:18:16
進化認知科学とかで言語の前段階として”歌”があったって説もあるね。

失語症でも歌は歌えたり
ttp://www.bayget.com/inpaku/psychology/seki/psycholo2.htm
ttp://www.phoenix-c.or.jp/~hideo/reha/kouen/014situg.html
あと、ヒト以外はリズムが取れないとか
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327378119/

86 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 02:21:30
リズムというのは文化的な訓練で取れるようになるものだからな。


87 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 02:38:42
>>86
チンパンジーに対しても文化的訓練は一応できるぞ。

88 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 02:53:13
いや、新ウィーン学派、バルトーク、ストラヴィンスキー、メシアン、ブーレーズらは
明らかに「ロゴスで語れる」音楽を目指したと思うけど。
暗黙の「語れない何か」なんてマーラーにおいてさえすでにカリカチュアとして
しか用いられてない。

89 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 03:04:08
>>77はブーレーズのストラヴィンスキー諭なんて知らないんだろうな・・・

現音板で質問してこい

90 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 22:55:14
大学では哲学書を原書で読んだりしますか?
度合にもよりますが第二外国語は必須でしょうか

91 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 23:04:04
哲学科だったら、やっぱり原書で読むだろうな。
哲学の原書の読み方以外、教えるものがない教員も多いし。

92 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 00:35:28
>>90
「演習」とか「〜ゼミ」なんかでは必ず読む。
基本的には原書。訳書は参考程度。

原書の読み方をちゃんと教えられるなら教員としては十分でしょ。


93 :49:2005/07/31(日) 22:17:31
>>49で質問したら、>>60で新左翼とか言われて、誰も答えてくれない。
哲学なんて何も知らない俺だけど、興味を覚えたから質問ageたんだ。

そうか。哲学やってるヤツらって、政治的な思想に囚われてるタダの
クチだけヤロー共か、人種差別主義者の集まりか。テメーらが、人間や
人生について考えるだぁ
笑わせるな。

94 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 22:22:13
>>93
弁証法できてるよ

95 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 22:58:45
>>93
というか単に誰も知らないだけと思われ。

96 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 00:46:23
つーか、辞書引けば出てる言葉の意味をただ尋ねるだけではまともな答えが返ってくるわけないでしょ。
どういう文章や考えの中ででてきたか、どこがどうわからないか、それを書かずに尋ねるのは阿保。


97 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 02:30:57
>>96
まあ、もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ、てのはどこの板にもあるけど、
基本的に>1のコンセプトでやってるネタスレだからね。

98 :wisteria-1 ◆ITBZ6GuBCc :2005/08/01(月) 12:59:18
>>96
賛同。
いくら「もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ」のコンセプトでも、
>>93のようなアフォ〜香具師の質問には何の回答もつかないのはむべなるかな、
と思われ。

99 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 20:52:27
質問まち


100 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 23:30:03
回答待ち

101 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 02:03:43
「思考とは自分自身との対話」という話を聞いて、
なんとなく意味は分かる気もするんですが、もっと深い解釈があるような気がしてなりません。
主観が多少入ってても結構ですのでいろんな解釈を教えてください。

102 :TAR:2005/08/02(火) 04:03:53
浅く思考してると気持ち悪い。

103 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 00:50:02
>>102
あまり卑屈になるな、タコ。

104 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 01:05:16
なんで人間は宇宙に対してこんなに小さいですか? なんで明日はやってくるんですか? 歴史は繰り返されますか?

105 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 19:12:32
哲学のブログ誰かおしえてくれ〜

106 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 19:36:27
メタ化って何ですか?教えて下さい

107 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 21:18:30
比喩、隠喩の類。


108 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 21:39:37
論理学を全く白紙の状態から独学でやるのに最適な教科書を教えてください。



109 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 21:49:09
ストッキングは二つ繋げて使っているんだけど、私だけか?

110 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 21:55:23
>>108
「論理学」 野矢 茂樹
「記号論理学」 清水義夫 メジャー過ぎでちとハズい。でも今だに入門書としていいと思うよ。

111 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 22:07:43
日本の現状の刑事裁判は有罪率99.99%と、無罪推定の原則に反する異常な
状態にある。この原因は自白偏重の捜査、裁判に偏っていることであり、そのた
め捜査段階では被疑者は長期の身柄拘束をうけ、弁護士の十分な援助もなく、
自白が採取され、公判段階でも自白調書偏重の調書裁判が横行している。

日本の容疑者は、逮捕されると何時間でも何十時間でも何日でも何十日でも取調べを
受けなければならないことになっています。逮捕された人は刑事の取調べを止めさせ
ることができないのです。取調べに自分の弁護士を立ち合わせることも許されていな
いのです。その結果、実際はやっていない犯罪を自白させられ、その自白に基づいて
死刑判決を下された人すらこの国には存在しています。国連の人権委員会は、日本に
対して、取り調べの際に、弁護士の立会いを認めるように勧告しています。

日本の取調べにはもう一つ野蛮な点があります。取調べを録音したりビデオに記録し
たりすることができなく、取調べの結果は刑事が要約した供述調書にしかならないと
いうことです。供述調書は容疑者の生の言葉を記録するのではなく、刑事が作文して
容疑者に署名させるだけなのです。長時間にわたる取調べに疲れはてた容疑者が刑事
のことばに頷いただけなのに、あたかも容疑者自身が物語ったような文章が作られ、
容疑者に署名させるなどということは幾らでも行なわれています。それでも、裁判に
なると、刑事は「被疑者の言うとおりを書いた」と証言します。被疑者にはそれに反
駁する材料がまったく与えられていないのです。これは取調べの様子をありのままに
記録したものがないからおこり得ることです。欧米諸国や台湾では、取調べの録音・
録画が法的に義務付けられています。国連の人権委員会は、日本政府に対して、取調
べを電気的に記録するように勧告いたしました。しかし、この点についても、
日本政府及び法務省は一向に改めようとはしていません。


112 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:08:36
よく「マイ哲学派」っていうけど、どんな人のことを指して言うんですか?
具体的にお願いします。

113 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:19:39
>>112
良く言えば、本などから出来合いの知識を仕入れるのではなく
ゼロから自分の頭で考えて哲学をしていこうと考える人たち。

悪く言えば、すでに大昔に散々考え尽くされてるようなことを
無知ゆえに自分の新発見であるかのように思い込む人たち。

114 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:23:13
そして、ソフィストのように知っていると思い込む人たち。

115 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:34:43
無知の知って、只の言葉遊びじゃないですか?
知らない事を知っているから知っている奴よりもマシとかって、トートロジーでしょ?
そこの欺瞞に小学生で気付いた僕は哲学科に進んだ方がいいでしょうか?


116 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:41:12
>>115
どこがトートロジー?

117 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:47:15
>>116
あん?
お前バカじゃねーの?

知らないことを知っている訳だろ?

そもそもこの発言がおかしだろ
ホントは知らない事を分っているのは詭弁士も同じじゃねーか

俺だってセーラームーンの正体が月野うさぎだって事くらい知ってるよ
でもそれを言っちゃーおしまいだろ?
そんな事もワカンねー馬鹿はでてクンなよ。
俺だって暇じゃねーんだよ

118 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:49:11
>>117
君はまずトートロジーの意味を勉強したほうがいい。

119 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:50:31
>>118
ガキが生言ってんじゃねーよ
揚げ足とりしやがって
そんなんだから女にもてねーんじゃん

120 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:51:40
よっぽど「トートロジー」という言葉を使いたかった厨房だろうなw
夏休みだ、あまり苛めないでおいてやんなよ。

121 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:54:07
なんだよこの板。
マジ過疎ってんじゃん
バカが1人出て来て俺に論破されてやんのw


122 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 00:57:10
あ〜、明日雨ふんねーかなぁ・・・
バイト行きたくねぇ〜

123 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:00:08







      あほんだら !!








124 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 13:42:56
愛ってなんですか!?
アガペーとかそんな欺瞞はどうでもイインデスヨ!
人間の感情から生まれる愛を定義して!


125 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 14:19:23
>>124
あまりにも漠然としすぎてて何と言っていいやら…。
まずはアガペーのどこをどう欺瞞だと考えた(≠思った)のか説明してくれ。

126 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 17:06:05
知らないことを知っているじゃなくて
自分が知らないことを、そのとおり自分は知らないと思っている、な。

127 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 18:20:58
>>125

よく分んないんだけどさ、アガペーってなんか悟りを開いた坊さんが、
この花の命もあの坊やの命も等しく等価で、その上で慈しむみたいな
神の視点じゃないの?
そんなの人間の思考じゃないじゃん
僕が知りたいのは人間は感情で対象の価値に優劣を付けるけど、
それでも定言命令で人の価値は等価、もっと広げて物に優劣はない=等しい価値か、等しく無価値である。
という判断の感情と理屈の板ばさみの嘆きの末に生まれる愛って、どうなんですか!って聞きたいんです!
分らないなら出てこないで!!

>>126
そんなの詭弁士だって同じじゃん。
知らないけど知ったかすれば得するから知ってるって言ってるだけじゃないの?
どこが違うの?
結局ただの口喧嘩じゃん。バカみたい。



128 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 18:32:37
結局だれも答えられないんだ
哲学なんて所詮は感情を無理やり分析して得意がってるだけなんじゃん
感情そのものを分析なんて出来ないのに馬鹿みたい

129 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 18:51:43
感情は脳の機能ですよ。
愛はそれに言葉で不完全なレッテルを貼ったもの。
ゆえに愛の実体はない

130 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 19:13:08
愛の定義なんてどうでもいい
大切なのは実際に人を愛すること
そして人を愛すれば愛が何か自ずとわかるもの
逆に愛することを知らなければ、たとえ定義だけ聞いても理解できないだろう

131 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 19:24:33
と、愛に飢えたブサイクが仰っています

132 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 19:51:38
>>127-128
感情について聞きたいなら心理学板かと。

>哲学なんて所詮は感情を無理やり分析して
なんかいないので、そもそも哲学に対する認識が間違ってると思われ。

133 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:02:08
>>132
はぁ?
論理だけ独立して存在してるって言いたいわけ?
論理は所詮ロジカルに変換した感情でしょ?
何が言いたいわけ?
つーか死ねよ

134 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:05:54
>>133
論理は論理、感情は感情で別物だよ。機能がある脳の場所も違うし。


135 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:09:17
そもそも感情ってどこから沸いて出てくる完璧には解明されてないやん

136 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:09:56
>>133
>論理は所詮ロジカルに変換した感情
というのは先決問題要求の虚偽を犯してるよ。

137 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:16:16
感情は一体化するまいとする意志である。なーんちゃって♪

138 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:17:12
>>134
そんな事はわかってます!
だから感情が原因の愛と言う概念を論理で定義できるんですかって聞いてるんじゃン
アガペーなんて始めから式にして構築してるから嫌い

>>135
そうなの?

>>136
何が言いたいの?
馬鹿にしたいだけなら出てこないで!

139 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:17:27
おまえ高校2年並

140 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:19:39
>>139
だって高2だもん
よくわかったジャン

141 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:24:14
>>138
「先決問題要求の虚偽」(≒循環論法)というのは、
「これから決めることをすでに使っている」という論理ミスの代表格。

>論理は所詮ロジカルに変換した感情
は、論理(ロジック)の定義に「ロジカル」という語を用いているため循環する。

142 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:32:59
>>140
えっ、高2なの? 女の子?

143 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:34:56
>>141
へぇー。。
お兄さん頭いいんだ。

でもさ、>、論理(ロジック)の定義に「ロジカル」という語を用いているため循環する。

って、僕は論理は感情の再変換だって言ってるんだから矛盾してるのかなぁ・・・・

144 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:38:12
循環なしに哲学の諸概念を定義した体系とか作ると、何かいいことがあるのかい?

145 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:38:39
論理は論理、感情は感情で別物。
感情というのは喜怒哀楽などで、愛は感情ではない。
ある種の感情が愛を構成する一部だというのは認める。
タイヤが車を構成する一部だというのと同じ。

146 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:39:15
>>143
>論理は感情の再変換
その言い方なら矛盾はしない。
ところで「再変換」って、どこで二回変換されてるの?

147 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:48:05
>>145
僕は愛を一から作れないって事?
他の構成要件はなんなの?
難しくてわかんない。

>>146
だから
感情→感情と論理→純正論理みたいな感じ。

148 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:50:46
>>147
質問ばっかりでごめん。純正論理って何?

149 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:56:21
>>148
思弁?ってやつ。
だから感情は余分だから横に置いといて、みたいな感じ。
そこが納得できないの。
なんで感情が入ると正しい結論じゃないの?


150 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:58:46
>なんで感情が入ると正しい結論じゃないの?
だれもそんなことは言ってない。
感情のない愛なんてないでしょう?


151 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 21:04:47
じゃあ哲学は論理という方法でしか物事を定義できないって事?
感情の定義も論理になっちゃうんだ
なんか来る板間違えたのかなぁ・・・

152 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 21:07:54
>>151

153 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 21:10:31
↑は投稿ミス。

>>151
>じゃあ哲学は論理という方法でしか物事を定義できないって事?
何かを定義する、というのがすでに論理という方法の一種だから。

>なんか来る板間違えたのかなぁ・・・
心理学
http://academy3.2ch.net/psycho/

154 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 21:16:02
ミュトス(神の意志)で世界を説明するのが宗教
ロゴスで世界を説明するのが哲学
世界観を説明するのがマルクス
エロスで世界を説明するのがフランス

155 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 21:18:42
板違いしてゴメンナサイ。
さようなら

156 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 21:26:55
心理学板でスレ建てたら報告してください。

157 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:45:51
しっかし、いつのまにか哲板は過疎スレになったな
何があったの?
2年くらい来てないんだけど、クリとか阿修羅がいた頃はもっと賑やかだったのに・・・

158 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:50:00
>>157
別に過疎板になってないよ。
http://rock.s54.xrea.com/
頭のおかしいコテハンが減っただけのこと。

159 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:51:37
へぇー
じゃあ俺がコテとして再登場して盛り上げてやらねばいかんのぉ

160 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 00:39:21
>>156
立てたけど、相手してもらえません・・・

161 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 00:48:45
理系?はあ?哲学最強だろ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1122461460/

理系板にこんな人が居るんですが、哲板の人ってみんなこんな人なんですか?

162 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 00:51:37
>>161
隣接している他の学問分野に顔を出して煽る人はどこにでもいます。
ほっといた上で削除依頼で対処してください。


163 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 20:32:34
頭の悪い私はどうすればいいですか?

164 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 20:55:51
勉強

165 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 21:29:52
>164
違う。
人にはない自分だけの強みをみつけ、それで勝負すること。

166 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:02:29
愛ってなんですか?
教えて下さい!!

167 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:06:52
>166
自分自身に対して以上に、
自分自身以外の何かを思い続けるこころが芽生えたとき、それを愛という。

168 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:09:07
>>167
抽象的で意味が分りません
愛の実存それ自体を僕に教えてもらえませんか?

169 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:12:36
>168
肉欲という露骨な言葉を避け、女をくどきたいときに使う言葉。(太宰治)


170 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:14:37
裏切るのが損といういうぐらいに人間関係がにつまるとそれが愛。

171 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:15:51
英英辞典で、"LOVE"の古い意味を調べると、
>>169が嘘ではないことがわかる。

172 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:16:42
>170
それは「打算」。

173 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:17:14
>>169
女性の方から口説きに来る僕はみたいな人間にはピンときません

>>170
なるほど。
将軍様への愛と同じですね

174 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:18:41
>173
ピンときてるはずだ。

175 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:23:53
愛は道徳を超越しますか?
道徳とは至高の規範ですよね?
その規範からずれたら愛は死んでしまいますか?
僕が男性と付き合っても愛は生まれますか?


176 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:39:07
>175
形而下の感情と、形而上の規範が乖離している場合、
社会においてマイノリティであっても、形而下の感情は非道徳ではない。
道徳、規範、法、等は、時の権力のおためごかしのご都合。

相手が♂であれ♀であれ、
それに背くことができないのであれば、それが真。
但し、何のリスクも負わずに、何かを得ようとする考え方は安直。


177 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:55:25
<但し、何のリスクも負わずに、何かを得ようとする考え方は安直。

どういう意味ですか?


178 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 23:21:29
>道徳、規範、法、等は、時の権力のおためごかしのご都合。

法や道徳のおかげで安全に生きていられるくせに
こういうことを言うのはガキだけですよ。


179 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 00:55:34
北朝鮮では道徳、規範、法、等は、権力のおためごかしのご都合

180 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 01:00:27
北朝鮮ですら道徳は大衆の生活を支えていると思われるよ。

181 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 01:07:19
権力ですら、道徳・規範・法を考慮しなければならないということに考えが及ばないかな。
人々の規範意識自体を根こそぎできるような「時の権力」など実在しませんって。


182 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:39:16
ねぇ、偽善って何なの?
よく分かんない。

そもそも哲学的な意味でさ、予め善ってものを規定するから偽善もあるんですよね?
その前に哲学に偽善ってあるの?

他者に対して形だけの善を渡すのが偽善なんですか?
でも他人に形だけでも善を渡すのは善じゃないの?完全な善じゃなきゃダメ?
騙そうとしてる訳じゃないのにさっ。
偽善者って言葉なんか嫌い。
何でも宗教的、哲学的な価値観で語るからそうなってるだけじゃないですかぁ・・・
相手に気を使ってるマナーみたいなモノじゃん
なんで嫌がられるの?



183 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:42:29
早く教えて!!


184 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:57:59
生きることが辛すぎなんですけど、どうしたらいいですか?

185 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 01:08:14
>>182
分かりやすく言うと、道徳というものを単純に結果論としてのみ捉えてるから
「良い結果になれば動機なんてどうでもいいじゃん」という意見になる。
しかし、「良い結果になったかどうか」はいつ誰がどうやって決めるのかという難しい問題がある。

また自分に有利だから道徳に従うという人は、自分に不利であれば従わないことになるが、
道徳はそもそも自分に不利であるという状況に「それでもそうすべき」と言うために存在している。

>>183
この板の「物凄い勢い」に期待するな。

186 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 01:23:47
>>185
意味わかんない。。。

結果論として捉えてるって所は分ったけど、
例えばお金持ちの人が、社会的評価の為に慈善活動するじゃん。
それって結局損得で、金銭的支出の代わりに、社会的徳を得る訳でしょ?
でも、そのお金のお陰で助かる人もいるでしょ?

哲学的な善って、自己完結でいいの?
規範としての善だけが善なの?
よく分らなくてゴメンなさい。
一番聞きたかった事は、偽善って、哲学的な善に照らすと
やっぱり悪い事なの?


187 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 01:37:37
>>186
>でも、そのお金のお陰で助かる人もいるでしょ?
結果論の問題ってのは、どこを結果と見るかを決められないこと。
たとえば、金持ちの慈善活動で一時的にある地域の貧民層が助かるとする。
でもそのせいで当該地域の社会福祉の整備が遅れ、長期的には困るかもしれない。

>一番聞きたかった事は、偽善って、哲学的な善に照らすとやっぱり悪い事なの?
「哲学的な善」が一枚岩じゃないので何とも言えない。諸説あるとしか。

188 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 01:54:18
道徳と言うのは、美意識と羞恥心のことだよ。
ようするに、理想的な姿。

推奨される行為と、避けるべき行為を、
そのときの時流によって定めたもの。

キリスト教の倫理みたいに、
神の教えによる善悪基準とは、
まったくことなるものだよ。

189 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:45:41
ギリシアの四元徳とキリスト教の三元徳ってどっちが強いの

190 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 23:18:20
>>189
キリスト教徒がキリスト教的価値をギリシャ的価値の後ろにおいちゃだめだろう。
ギリシャ人はキリスト教を知らないんだからギリシャ的価値をキリスト教的価値の後ろに置くことは出来ない。t

191 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 16:06:14
皆さん、哲学は独学なんでしょうか
就職なんかでは役立ちそうもないけど学校で勉強できる環境にあるなら
是非勉強したいのですが、実際学校で勉強していた方や
そういう学校を知っている方いらっしゃいませんか?

192 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 23:23:33
>>191
何を聞いてるのかよく分からないな。
哲学を学ぶのによい大学はどこか、と聞いてるの?

193 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 23:46:25
>>192
そうです。解りにくくてすみません;;

194 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 18:46:45
>>48
亀レススマソ。
「人が空想できる全ての出来事は、起こりうる現実である」(物理学者ウイリー=ガロン)
典拠(集英社ONEPIECE第24巻p.40)

>>182
善を偽ることはできない。偽ろうとするなら先にその人は善を知っている。
善を知っている人は善を行うだろう。それが善いことだと知っているのだから。
私も偽善者なんて言葉嫌いだ。
チャリティーに大金寄付する金持ちを、偽善者呼ばわりする奴らの心性が嫌い。

そういや、今日は24時間テレビ愛は地球を救うの放送日だな。

>>184
君の人生は君しか生きることができない。

195 :モソ:2005/08/27(土) 19:13:05
人間は何のために生きているのですか?
最近良く考えます、夜になって目の前が真っ暗になると
そのことばかり考えます、だれか納得のいく説明をお願いします

196 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 19:40:36
>>195
他人と善い事を共有するために生きています。ではその善い事とは???
それは他人と共有すると快感であること、楽しいことの全てです。


197 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 19:51:07
>>195
生きる目的を見つけるためってことにしとこう。
俺は無理やりそういうことにしてる

198 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:45:11
>>195
まず考えろ。
人間は何のために生きているのかというを、他人が説明するということを。
今まで君はどうやって生きてきたか。
ある目的のために人は生きるという人が、君の前に現れるかもしれない。
しかし、君はその目的を目指して生きないこともできる。 これはどういう事か。
そもそも生きるとは何か。






人は何のために生きているの part2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1111817641/

地球は何の為にあるのか
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1100734610/

【真の哲学】人はいかにして生きるべきか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1103720144/

ただ生きることではなく、よく生きること
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1067794678/

199 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 14:45:28
ジャン・ジャック・ルターって誰

200 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 21:29:55
>>195
僕にはなぜ生きていかなくてはならないのか、それがぜんぜん分からないのです。

太宰治もこう言ってるぞ。まぁ自殺してしまったわけだが

201 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 21:39:43
>>199
ジャン・ジャック・ルソーとマルチン・ルターの合成人間。


202 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 00:30:58
人間は何のために生きているかといっても、それに対する普遍的なひとつの答えがあるわけじゃない。人はみんな違うからな。

いくら考えてもどうしても生きる意味が見つからない人もいれば、すぐ見つかる人もいる。

いまみつからなくてもやがて見つかる人もいれば、見つかるまですごく時間がかかる人もいるし、一生見つからない人もいる。

こうして考えてみてひとつ言えることはいま見つからないからといっても、永遠に見つからないとは現時点では断言できないということだ。

見つかるかもしれないし、見つからないかもしれない。これは実際に時間が経過してみないとわからない。

ゆえに生きる意味があるかどうかを知るには一生生きる必要があるのだ。

203 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 00:34:24
死を遠ざけるために生きるんだよ。
だから「死」と関連があるものは嫌われる。
なにがなんでも死を遠ざけるために発展してきた歴史なのだ。


204 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 13:09:18
悩める者は幸福者
みたいな主旨の名言って誰でしたっけ?

205 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:08:37
>>166-174
ひとを愛すると、その人が自分の一部になっちゃうんだよね。
ちょっと前に本気で人が好きになってわかった。

打算で「裏切ると損」となるのではなく、もう「その人への害は自分への害」となってしまう。

将軍様への愛、って言うのもあながち外れでもないw
盲信には違いないからな。

206 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:09:44
それで人を愛せなくなったの。

207 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:10:41
>>199
wwww

208 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 03:58:22
悩める者は幸福ってのはわかるな。
なんか悩みを解決するために色々考えて解決してきたが、そしたらカラッポの自分がいるだけだった。
これからは悩むのも肯定的に捉えていくことになるゎ。

209 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 04:12:50
感性の過剰な働きが思考を促し、思考が感性の働きを抑制するわけだな。
いずれも過ぎてはいかんね。

210 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 17:17:21
哲学はどうして理系じゃなくて文系なの?

211 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 17:19:33
>>210
論理学までは文系なのです。


212 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 17:22:59
みんなどうして哲学板にいるの?

213 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 19:30:54
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaahahaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaahahaha
hahaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaahahahahahahahahahahahahahahahahaahha
hahahahhahahahahahahahahahahahahahahahahhhhiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
iiiii!!!!!!!!!!?

214 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 19:32:16
ごめん 変なん入った 荒らしじゃないです

215 :質問:2005/08/30(火) 19:53:04
人って死ぬ時たとえばテレビのスイッチを消すように意識というか
自分の思考が消滅するのかな

216 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 19:55:09
>>215
意識に関しては眠るときと一緒でしょう。癌とかは痛いといいますからその点が違うかもしれませんが。


217 :ありがとう:2005/08/30(火) 20:01:11
うーん 死後の世界に関係するのかな 死ぬって自分自身どうなるかな
消滅の瞬間って

218 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 20:04:02
>>217
幸せな人は眠るように死ぬでしょう。二度と目が覚める事はありませんが。


219 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 20:11:47
すると、銘を考えておかなければならないようです。

220 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 20:12:05
>>215
そもそも死ってなんだろう。
これがわからなきゃ、死ぬ時というのもわからない。

221 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 23:28:41
大学で哲学を学びたいと思ってるのですが、授業とか実際どんなことをしているんですか?
現役大学生等いたら教えてください。お願いします

222 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 00:34:53
死後の生なんてのは、
ニヤニヤ笑いだけの猫みたいなもんだな。

想像もできねーや。

223 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 01:07:07
>>221
講義は教官の話を聞くのが普通。討論形式とかほぼ演習ぽくやる人もいる。
演習は原書購読が基本。外国語の著作や論文を読む。

224 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 18:51:23
「ハンロンの剃刀」について教えてください。
ネットでわかったのは「無能で説明がつく現象に悪意を見いだすな」だったんですが・・・もうちょっと詳しく知りたいです。
おねがいします。

225 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 19:26:49
>>224
「オッカムの剃刀」をもじったんでしょう。
そっちでググッたほうが無難


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