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】●○● Aquirax: 浅田彰 part31●○●

1 :1:2005/07/26(火) 21:35:53
前スレ
】●○● Aquirax: 浅田彰 part30●○●
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1118557689/

その他過去スレ等は>>2-4

2 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 21:37:13
01 http://mentai.2ch.net/philo/kako/948/948447641.html
02-2 http://mentai.2ch.net/philo/kako/965/965315319.html
02-1 http://mentai.2ch.net/philo/kako/965/965233327.html
03 http://mentai.2ch.net/philo/kako/977/977458920.html
04 http://mentai.2ch.net/philo/kako/990/990034324.html
05 http://mentai.2ch.net/philo/kako/1001/10016/1001665879.html
06 http://academy.2ch.net/philo/kako/1013/10136/1013647116.html
07 http://academy.2ch.net/philo/kako/1026/10263/1026390060.html
08 http://academy.2ch.net/philo/kako/1033/10339/1033919547.html
09 http://academy2.2ch.net/philo/kako/1040/10408/1040858780.html
10 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1050077654/
11 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1059461277/
12 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1064720593/
13 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1067530546/
14 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1072129257/


3 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 21:37:38
>>1
     ,,-"::::::::::::::ヾ::ヽ、
   /:::::::::::::::::::ノノ人:::::::ヽ
  ノ:::::::::::::::::::::ノノ   ヾ:::::::j
  i:::::::::ノノ::ノ,-‐'  ー-、|:::::/
  /":::::::::ノ  -tテ, (テ- ヽ、:|
 i ::::::::/   ^ ´ ヽ´  iし/   
 ヾ:::::ゝ     ノ(`_ _) /::/     乙カレー
  `r"     ノ、_,イ `  jノ
 /;;\ ヽ    ソ   丿 
/;;;;;;;;;;;;;;ヽ、  、___ ノ
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙ー――'ヽ __    __  
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 、,,-―;";;;;;;;ヽ_/つ  |
;;;;;;;;;;;;;;;;/⌒つ( (ー---""-"). )__|



4 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 21:38:03
15 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1075420225/
16 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1077385876/
17 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1080805246/
18 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1082522981/
19 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1084795717/
20 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1086464450/
21 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1088522346/
22 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1092238382/
23 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1095749606/
24 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1098583668/
25 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101487946/
26 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105842644/
27 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1107582567/
28 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1111722726/
29 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1115180076/

5 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 21:38:42
文学板
☆パート2☆浅田彰@文学板★deuxiegrave;me★
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1058447020/
浅田彰と星野智幸にラヴコールを!Part3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1084792193/l50
社会学板
『構造と力』を理解する
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1015913802/l50

田中康夫と浅田彰の続憂国呆談webスペシャル版
ttp://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/index.html
Critical Space
ttp://www.kojinkaratani.com/criticalspace/


6 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 22:10:37
(´・ω・`)ショボーン

7 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 07:20:20
彰は山形への借りを返せるかな

8 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 17:28:29
不寛容に寛容だと不寛容な社会になる
だから寛容な社会を作りたければ不寛容にならなければいけない
でも不寛容になったら寛容な社会ではそもそもない
そして僕は途方にくれる

9 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 16:33:55
俺のSPEK

35歳ヒキニート(ニー歴10年)
免許無し
借金100万
貯金0円

生活が苦しいらしく70歳になる親父に新聞配達して働いてもらってる

10 :浩紀:2005/07/29(金) 00:46:06
>>9
是非お友達になってください


11 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 01:03:13
>>生活が苦しいらしく

  吹いたw

12 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 02:00:01
32でヒキ歴17年目だ

13 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 02:27:09
> SPEK

  ↑
誰も突っ込まないな

14 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 03:36:00
哲学板以外に引っ越せよこのスレ
住人が哲学板住人じゃないだろ

15 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 13:01:08
>>14
君はね

16 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 16:58:56
どのレスから>>14
> 住人が哲学板住人じゃないだろ
と思ったのかが知りたい。

17 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 20:22:00
彰くん、しょぼくなっちゃったね



18 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 04:21:25
私の読書遍歴24歳

とりあえず、浅田彰と東浩紀と斎藤環と宮台真司はほぼすべて読了した。ほかに
柄谷行人4冊と中沢新一2冊と大澤真幸1冊と小室直樹12冊を読んだ。その後、
ベンヤミンとウィトゲンシュタインとフロイトとマルクス合わせて7冊を読んだ。
この間、映画を約200本観て、漫画を約1000冊読んだ。CDは約400枚
借りた。グレン・グールドのバッハ全集も買った。ここまで約3年経過、カネが
尽きた。
なお、上記には2回以上読み返した著者だけを限定的にピックアップした。ほか、
福田和也などいちど通読しただけのもの約100冊は省いた。

一度も働かず。
出会い系で約70人に会う。
ほとんど外出せず。

19 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 04:34:34
要は、本を読むといっても
どのような本の読み方をしたのかということでしょう?

ただ読みますた。
で終わったところで
全く意味はないのよね。

20 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 05:53:49
出合い系で70人って全部女性ですか?
セックスはしましたか?
そーだったら羨ましい。

21 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 07:39:20
斎藤環の本なんか2回も読んでんだ。大笑い

22 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 09:32:43
斎藤環と宮台真司は釣りの部分ですか?


23 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 12:35:07
斎藤環(笑)

24 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 13:02:15
中沢の二冊は何を読んだの?

25 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 13:09:39
サンタクロースとポケモン

26 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 13:22:29
浅田彰
 『フェルマーの最終定理』(青木薫訳・新潮社)で世紀の証明に至る数学史のドラマ
を分かりやすく語ってみせたサイモン・シンが、今度は『暗号解読』
(原題『コード・ブック』)で「古代エジプトから量子暗号まで」の暗号の歴史を
まとめてみせた。前著と同様、興味深い人間ドラマを主体としながら、
煩瑣と見えることもいとわず数多くの実例も取り入れて、
読者が暗号というテーマに具体的に親しめるようになっている。
これまでにもいくつか類書はあるが、読みやすさと具体性の両立という点で、
シンの手腕はさすがと言うべきだろう。

27 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 13:24:42
ドイッチュ(シンの本にも量子計算理論のチャンピオンとして特異なポートレートがフィーチャーされている)
の『世界の究極理論は存在するか』(朝日新聞社)に挑戦していただきたい。
そもそも、そんな量子計算機が近い将来に実現できるかどうかもわからないのだが、
20世紀初頭に思考実験の対象でしかなかったミクロの世界が21世紀初頭に
どうやら人間の手の届くところまで来たのは確かなのであり、
量子計算理論の時ならぬブームも、21世紀がいよいよ量子力学の世紀になることを
予告しているのかもしれない。そうなると、暗号の世界も大きな影響を
受けずにはいられないだろう。量子計算機は、現在の情報社会を支えている
RSA暗号の類を、やすやすと打ち破ってしまうかもしれない。
だが、それはまた、まったく新しい暗号をも可能にするだろう。
こうして、暗号作成者と暗号解読者の闘いは「古代エジプトから量子暗号まで」
際限なく続いてゆくことになるのである。

28 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 13:40:24
斎藤環の名前に過剰反応を示すヒキニートたち

29 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 14:20:07
>>24
虹の階梯とチベットのモーツァルト
>>20
ぜんぶ女です、女と呼べない代物もいましたが。基本的に美人とだけセックスしました。

30 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 17:19:36
ブサイク女も含めて全員とSEX(チンコ起動可能)するのが「ネ申」だぞ。
「美人とだけSEX」ではサトリを開けないな。

31 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 18:46:43

宮台

32 :30:2005/07/30(土) 19:20:48
29は「宮台=チョコボール向井」のレベルにすら到達していないということ。

33 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 19:41:52
別に悟る必要なんかないだろ
30だってそんな面倒臭い事していないだろうし

34 :30:2005/07/31(日) 01:15:53
それもそうだな。もう寝る。

35 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 03:54:52
>ベンヤミンとウィトゲンシュタインとフロイトとマルクス合わせて7冊を読んだ

ということは各著者平均で2冊弱か。フロイト著作集だけでも十数巻あるのに。

36 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 14:40:07
商品aは商品bに値する マルクスは等価形態に相対的価値形態が隠されてる事を発見した。

37 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 15:05:51
「2年間で100人以上の女性を監禁し、レイプした」−。
昨年9月から今年にかけ、強姦致傷や強盗容疑などで大阪府警捜査一課に逮捕された
男5人のグループが、こう供述していることが22日、分かった。
強姦容疑で再逮捕されたのは大阪市城東区の無職、浅津忠史容疑者(23)ら5人。
調べだと、中学の同級生だった5人は「強(ごう)やらへんか」などと仲間を集め、
平成11年夏から約2年間、大阪駅周辺の繁華街などで、
10〜20代の女性を「車で送ってあげる」とナンパ。5人は女性を車に乗せると、
“送り狼”に豹変し、「殺すぞ」と脅迫、大阪市内のマンションに監禁し、暴行を繰り返していたという。
犯行後、5人は女性を奈良県山中に置き去りにしていたほか、
女性のキャッシュカードで現金を引き出すなど悪の限りを尽くしていた。

調べに対し、5人は「車に乗せた段階で、成功したも同然だった。
ほぼ毎日、やっていたので数は覚えていない」とも供述している。

http://web.archive.org/web/20021002112010/http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_05/3t2002052213.html


38 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 18:32:25
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_8&nid=1144118&work=list&st=&sw=&cp=1
広島・世羅高校の男女生徒約200名がソウル・タップコル公園にて元慰安婦に土下座


39 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 19:00:29
浅田君に関して言うと、彼が書いているものを見ると、だんだんアホか、という
ふうになってくるんだけれど、…。
 その彼の文章がなぜだめかというと、結局、他者に向かって書いてないんだよね。
他者をおそれてない。彼は要するに、ぼくの言っている「教える」という意味では
なくて、啓蒙的に書いてるわけ。すごくレベルの低い人に向かって書いている。…。
 そういうやつに、なんとかわからせようという苦痛が文章に出ない。あるいは、
もっと恐しい他者がいるんじゃないかという緊張がない。だから、ああいう文章は
だめなんですよ。

40 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 19:01:35
>>39
それ、笠井キヨシとの対談だっけ。

41 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 23:07:54
>>39は誰が言ったの?

42 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 23:30:54
柄谷に決まってんべえ

43 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 23:42:30
あきら〜 あさだあきらだよ〜♪

44 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 00:33:41
>>42
で、相手は笠井?
それとも源ちゃんあたり?

45 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 00:43:41
柄谷の文体って嫌いなんだけど。なんかナルシックで、独り言めいてる。

46 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 00:44:33
>>45
福田和也が似たようなことを書いてた。

47 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 01:16:16
どこでやった対談?

48 ::2005/08/01(月) 02:19:07

●池袋たちんぼ組合を結成しました。
正式には、
〔池袋街頭風俗直接交渉行動組合〕です。

49 ::2005/08/01(月) 02:31:56

路上での売春直接行動こそ人間の根源的商売です。
資本論を捨て路上へ出よ!

50 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 05:19:35
あげ

51 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 09:12:05
>>35
> ということは各著者平均で2冊弱か。フロイト著作集だけでも十数巻あるのに。

フロイトを全巻通読しているやつなんて
専門にでもしていない限りそうそういないぞ。
たいていのやつは代表作を2、3冊読んでおしまいだろ。

ウィトゲンシュタインだって代表作2冊以外読んでいる奴は
めったにいない(たいてい言語哲学・分析哲学のほかの本に移行する)

52 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 11:12:37
フロイトなんて、今では割と批判の対象例にあげられるらしいが?
むしろ文学なのか?

53 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 14:47:31
フロイトを科学的に読んでる人はいないでしょう
しかしそれが魅力的だという人はいます

54 :35:2005/08/01(月) 17:13:41
>51
ああ、そうなんだ。すみません、こちらはそちらが専門なもので。
皮肉ではなく、哲学畑の人ってフロイトならフロイト、ニーチェならニーチェを
語るときにはほとんどの著作を読んでから語っているという幻想があったもので。

55 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 17:24:21
そりゃ、幻想だな。しかし、「本当はそうじゃなきゃいけない」という
意識もちょっとは残ってる。

56 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 17:52:08
構造主義やポスト構造主義は
マルクス、フロイト、ハイデガーを読んでないと理解できないけど
ハイデガーの全集、特に講義録を読破している人は
かなり少ないはず。

というか、哲学者になるのではない限り、
そのような時代順に読んでいくやり方をしていると
確実に構造主義やポスト構造主義の本にたどり着く前に人生が終わるw

57 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 17:59:49
その方が幸福かもしれんが‥

58 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 18:17:18
>>54
俺は全部読んでるのが当たり前だと思っておるが。

59 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 18:43:38
この人って東大には入れなかったの?

60 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 20:40:16
ハイデガーを全部読むのは確かにつらいが
フロイトなら著作集は11巻なのでたいしたことはない。

>たいていのやつは代表作を2、3冊読んでおしまいだろ。
これはパンキョウレベルなら普通だろうけど
それ以上になると不適格。

>フロイトなんて、今では割と批判の対象例にあげられるらしいが?
日本でも50年前から非科学的だと言われているのだが。

61 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 20:44:30
デリダがやってるみたいに、
主題に応じて色々読めばいいんじゃないか?

62 :35:2005/08/02(火) 06:28:26
で、話しは浅田彰に戻るが、たしか彼は「若者たちの神々」で『構造と力』を
書くにあたって「やっぱり400冊くらい読まないといけないわけだし」みたいな
ことを言ってた記憶がある。だから、ふーん、やっぱりこの手の本をひとつ書くには
ちゃんと一応読み込むんだなと当時関心したのですが。

63 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 07:35:45
浅田彰 の検索結果 約 29,900

すくねえ。

64 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 07:39:06
面白いサイトない?

65 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 08:54:01
amazonで検索してみた。

中沢新一 の検索結果:108件
やっぱりたくさん書いているなぁ。

柄谷行人 の検索結果:91件
「衰弱」しながらもよく書いているよ。

栗本慎一郎 の検索結果:78件
ふーん。

浅田彰 の検索結果:72件
「本を出さない浅田」と言われながらもかなり出しているじゃないか!!

66 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 09:31:24
そういう「監視」はあんま意味ないと思うよ。
テレビのワイドショー波か、それ以下だね

67 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 10:15:11
>>62
当時の筑紫哲也との対談によると、最初から最後まで全部読むという読み方じゃないらしい。

68 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 10:31:35
数理経済学の修士論文を書きながら、
「シンドイけれども安定しちゃう、それはいやだという気持ち」で
三、四百冊読んで「構造と力」を書いた。

「構造と力」がメインになると、「また違う道を作りたいと思って」
三、四百冊読んで「逃走論」を書いた。

しかし、筑紫に、自宅に一冊も本を置いていないという伝説について聞かれたら、
それは否定したものの、
「ただ、本を積み上げるのは嫌いだった。最初から読んでたまるかという
生意気な気持ちは強くてね。端からずっと読んでいくなんてスポ根みたいでしょう」
と、述べている。

このような、80年代に浅田やその師匠の森毅も提唱していた
ピックアップ読書・ランダムアクセス読書は誤解されてしまい、
ニューアカミーハーにアホな誤解を生むことになるのだが
それはまた、別のハナシ。

69 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 13:48:12
月【21】スローダンス. 22.5__17.4__15.8__16.5__14.9__
火【21】海猿.       17.8__13.9__12.1__13.7__
  【22】いきまっしょい 12.6__12.1__12.1__12.7__
水【22】おとなの休み 11.2__*9.7__10.5__*7.5__
木【21】幸せなりたい....13.0__11.8__12.0__
  【21】菊次郎とさき. 16.1__13.9__
  【22】女系家族.   18.1__15.4__12.0__12.1__
  【22】電車男.     18.3__21.3__20.0__21.0__
金【22】ドラゴン桜    17.5__16.5__13.8__16.1__
  【23】はるか17    12.2__10.6__*9.8__
土【21】女王の教室... 14.4__16.6__17.0__14.1__13.8__
日【21】いま、会いに. 15.2__13.0__11.5__10.9__*9.2__


電車男一人がち 20l越え!ほかで越えてるのは月九の初回だけ
キャラが立ってるね
伊東美咲も白石美帆もチビノリダーも


70 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 19:57:13
>>52
フロイトの『モーセと一神教』は衝撃的だったよ。

イクナトーンとユダヤ教に関係がある、という仮説からして目から鱗。

71 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 19:57:58
>>70
×イクナトーン
○イクナートン

ごめん。ケアレスミス。

72 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 20:29:06
>>68
「構造と力」と「逃走論」ってどう違うの?

73 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 20:36:46
>>72
知らないのになぜこのスレに興味を持ったんだ?

74 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 21:35:48
彰がキュートだから

75 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 21:37:38
教科書として使いうるのが「構造と力」。
絶対教科書にならないのが「逃走論」。

76 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 21:41:19
ポストモダンを学ぶ教科書なら
『「歴史の終わり」を超えて』の方が役に立つという罠。

77 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 23:33:26
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062125196/qid%3D1122961372/sr%3D1-1/ref%3Dsr%5F1%5F10%5F1/249-2292830-09227462/249-4748124-8377129

なぜ、こんな本にアキラの名前が登場するんだ?

78 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 23:43:24
背が低いから

79 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 00:12:18
コウゾウ君と力の主人公は砂漠で阿波踊りをしながら
その後はどうなったんだろうか

80 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 01:57:35
しまった!今夜もネットやってたら、ヘヴィメタさん見逃しちゃったYO!

81 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 02:15:28
構造と力・・・構造主義を図式化して、ほらこんな単純なんだよと半分尊敬半分馬鹿にして、
でもこれじゃパラノイアックだ、と最後にその図式を全部ひっくり否定するという、ありきたりの手法。
タイトルのまんま。構造化されない力があるんだというわけですね。w
ジジェクと似てる戦略なのであまり浅田はジジェクのことを批判できないんだが・・・。

逃走論・・・軽いエッセイあり、推薦図書のコーナーあり、対談が二つありとバラエティに富んだ本
今よりもオカマ口調なのが笑える。雑多な感じがスキゾ的、開放的とでもいいたいのだろう。
特に言ってる事に独自性はないが当時の気分はよくあらわしている。

82 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 02:31:07
彰に独自性を求めちゃ駄目だよ

83 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 07:33:11
「逃走論」を書くための三、四百冊ってどんな本なの?

84 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 07:52:34
8月8日はICCでライブ鑑賞すると

85 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 19:40:07
>>84
それって、これ?

関連イヴェント―コンサート 『The Record of the Record of the Time』
http://www.ntticc.or.jp/Schedule/2005/THERECORDOFTHETIME/Event/event03_j.html

面白そうだから、おれもいこうかなぁー。チケット1000円だし。。。

86 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 21:47:49
小山田…

87 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 21:49:37
>>86
坂本の曲にギターで参加しているんだから
おかしくはないだろ。

88 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 23:35:01
>>85
暇な学生だなw
あ、夏休みか。

89 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 06:42:55
学生は年中暇だろ

90 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 14:42:54
学生ならコンサートや舞台には二週間に一度は最低行くだろ。
ヒマとかの問題じゃない。

91 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 15:06:16
麻布十番はおすすめ
劇場にアクセスしやすくなった。


92 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 18:17:02
杉並区でつくる会教科書採択で揉めてるぞ!
あきら、たすけて

93 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 18:48:54
教科書問題の報道はどう考えてもおかしい
あれじゃあ、何故もめてるのかさっぱり分からない
作る会の教科書って特に右よりってわけじゃないのに

94 :「右」とか「左」とか:2005/08/04(木) 19:08:08
「右より」とは?具体的な定義が欲しい。

日本で議論すると、定義がハッキリしてないから話が噛み合わないことが、多々アル。
ワタシ、チュゴク人アル。

95 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 19:54:12
特に右よりってわけじゃないのに→特に偏ってるわけじゃないのに

96 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 22:15:08
コンサートや舞台に二週間に一度は最低行ってこい

97 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 00:46:06
作る会の教科書は偏ってるだろう。
今までの教科書も偏っているわけだが。

まあ、どっちにせよ中国の歴史教科書に比べたら、遥かに偏りは…

98 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 09:37:55
区役所の前で反対と叫んでいる人間をひっぱって、質問してみればいい。
旧教科書と新教科書を並べて。「具体的にどこが問題なのかご説明願います」と。
カメラ入りで。記録しておく。即答できるはずだよ。あれだけ反対しているんだから。
区役所の人やってあげたら? もちろん発言は文字にする。そして公に配るべし。
そもそも作る会の教科書を読んでいなかったということはないだろうね。


99 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 09:43:11
侵入か進出か
慰安婦か売春婦か
従軍か商売か
侵略か防衛か


水掛け論やね(´゚c_,゚` )

100 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 14:15:36
>>98
あの人たちはほとんどがちゃんとした(?)バリバリ活動家たちなので、ふつうに答えられると思いますよ。
地元民より。

101 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 18:03:44




ms13










102 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 18:50:13
 ! !  ! ! !:! ,,-‐,;; ^、! ! ,, : !!| |i| !| |! !!  |! !
|: |! |: l!  /~/ /  ヽ `!、`ヽ、
;|!|:|  ! ∵/VW__/,,,,..... ヽ,.--ヽ"´ 止まない雨はないじゃん
!:|: !|! ;l : : !∧∧ || !  !  :
!: |!l!:! |!| :   ( `Д´)  !: : ! ! ! 
|!i:|: !: !| !: :/;; ;;つ~) :  :! |i l| !|! |:| : i|

103 :蓼丸綾:2005/08/05(金) 19:25:06
私は戦争を絶対にしてはいけないと思います

104 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 19:35:22
おまえらはコンサートや舞台に二週間に一度は最低行っているのか

105 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 19:00:40
いってるけど?
俺は一週間に一度のペースだ
習慣になってるから、どこか必ず出かけてるな

106 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 22:02:43
アラヤダ、やっと釣れたわよw

107 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 23:42:28
彰さん、レイザーラモン住谷に関してコメントをお願いします。

108 :蓼丸綾:2005/08/07(日) 06:28:35
イスラエルはパレスチナを開放しろ
中国はチベットを開放しろ

109 :蓼丸綾:2005/08/07(日) 06:42:16
今日夢で妹に、「温水洋一に似てるね。人生終わってるね。」といわれた。
最初は笑っていたが、だんだんむかついてきた。
くそったれ!!!

110 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 08:16:06
昔、ゼミで廣松渉が「『構造と力』という題名からして浅田彰には構造というものが
どういうものかわかっていない」と言ってた記憶。

111 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 11:08:52
浅田彰、スピルバーグ「AI」を語る…w
茂木建一郎も愛憎入り混じった文章で面白かったです。

「スピルバーグ・宇宙と戦争の間」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812422663/qid%3D1123380178/250-2762282-0570608

112 :蓼丸綾:2005/08/07(日) 12:41:31
>>111
読みたい

113 :蓼丸綾:2005/08/07(日) 12:45:52
「どうして戦争に反対しなかった?」
なんて今だから言える話だし、歴史を追えば日独伊が世界征服を
企てる悪の結社で侵略戦争を起こしたわけではなくて、連合国も
植民地を広げていたわけで、簡単に言うと二大勢力の覇権争い
だからね。

公平に見ても、連合国は好き勝手に植民地から搾り取って、枢軸に
対しては悪者呼ばわりか?・・・って感じ。

今の若者の戦争観って「火垂の墓」とかヒロシマしかないから、
当時の背景を理解せず、感情論で戦争=悪、日本帝国=侵略=悪
になっているのが、ある意味怖い。

114 :蓼丸綾:2005/08/07(日) 12:54:47
ブッシュ対ケリーの時も
「赤い州(田舎・保守・バカ・内向的)」
 対
「青い州(都会・改革・賢い・外向的)」
だった。

今度の総選挙も
「赤ポスト派(田舎・郵政民営反対・バカ)」
 対
「青いポスト派(都会・郵政民営賛成・賢い)」
の戦いになるだろう。

問題は、田舎バカ派の方が圧倒的に人数が
多いことなんだけどね。

115 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 13:03:39
ヒント:東京都知事は誰か?

116 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 15:34:10
たくさんの命を救ってくれた原爆
原爆がなかったらと思うとぞっとする
アメリカ(*^ー゚)b GJ!

117 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 18:29:23
16 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/08/07(日) 17:15:55 ID:GqtNpuTT0
ドイツも空爆で国土が焦土になったから、日本と同じ目にあっている。
戦争の悲劇をわかりあえる者同士だよ。

17 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/08/07(日) 17:26:04 ID:FjMbQa1I0
>>16
実はドイツの方が悲惨らしいんだよね。
正確な数は記憶してないが、投下された爆弾の総量は日本を遙かに多いらしい。
それに加えて東西から連合軍ソ連軍が突入、地上戦やりまくり。

118 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 19:21:56
彰はヴォネガット好きそうだね。

119 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 23:41:08
ドレスデン空襲>>>>>>>>東京大空襲

120 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 06:46:10
太田光はヴォネガットすき

121 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 07:13:20
キミ太田ネタ好きだよねw

122 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 18:30:55
タイタンはヴォネガット、タイタンの妖女から

123 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 18:31:28
ヴォネガットはディケンズが好き

124 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 20:32:00
映画ではなんでグールドを使ったんだ?

125 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 21:39:16
ダムタイプってつまんないよね。


126 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 08:48:14
「抵抗勢力一掃選挙」
「ガリレオ選挙」



127 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 09:53:22
You say 民営化!!!
cow say road show

128 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 23:40:26
彰って郵政民営化に賛成か反対かどっちだっけ?

129 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 23:42:16
122

130 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:42:57
屈折とまわりくどい皮肉で商売している人間に対して、○○法案や△△政策
は賛成か反対かなどと単純な2択の質問をする人は何か勘違いしてますね

131 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:55:24
>>130
そうだけどさ、法案そのものは具体的なんだからさ、
ニュアンスをつければ一応の立場は言えるはすでしょ。

留保付き賛成とか、全面反対とか。

つーか彰はこの法案に関してはコメントしてなくない?

132 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:04:20
ホモに生存価値はないと思うのだがどうだい?

133 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 07:05:36
同性愛否定は同意する。

134 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 08:44:25
康夫ちゃんはどっちの立場?

135 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 12:10:06
>>131
浅田は、郵政については明確に反対はしてないと思う、これまでのところ。

136 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 17:41:05
滋賀湖のほとりの公民館で御老人達を前に反対したことがある。ライオン丸が
首相になったころ。

137 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 17:50:45
それはハイソのご老人たちですか?

138 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 21:55:22
90年代半ばの浅田彰、ジジェク対談における先見性(NATO攻撃を示唆)。

139 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 22:47:29
WAR IS OVER! ─ IF YOU WANT IT

140 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 22:55:08
先見性のあるやつは経済でなんらかの功績残してるよ。

141 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 03:53:47
経済は賭博師の世界。予測を外しまくって6勝4敗で生き残るのが吉。

142 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 09:51:57
構造と力で賭について語っている割には、自身はギャンブルはしないよね。
いつも安全策。

143 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 12:18:50
>>62-68 が、参考になりました。

144 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 21:06:27
嘘をつけ

145 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 11:46:58
本人が無難なことしか言わないのでスレが盛り上がらない


146 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 14:01:57
浅田氏は数学ができるという評判だけど、一体どれくらいできるんだろうね。
20世紀の10冊にブルバキを挙げてたけれど、全部読んで理解したんだろうか。
本人のミスティフィカシオンのせいで、理系に関してはわかりにくいよね。
数論幾何が量子力学に通ずるんじゃないかと云うようなことを言ってたけれど、
これは、ウィッテンを超える天才でなければ、
単に場の量子論も理解していないのではと思わされてしまう。
でもまあ、思想系と芸術系にあれだけ通じていて、さらに数理経済学の論文も読めるなら、
それだけで十分凄いですけど。

147 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 14:30:05 ?###
いやいや所詮京大ですよ。

148 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 16:17:26
浅田は量子論にも言及してるけど、肝心の量子論がどういうものかについての説明は一度も聞いたことがない


149 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 18:40:59
>146
かなり以前に森毅との対談(というよりはインタビュー)で数学の歴史を中心に
語っていたが、それだけ読むとすごく詳しそうでしたよ。ちくま文庫だったかな

150 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:27:19
歴史は誰でも語れる

151 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:31:25
そうかなぁ

152 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 20:26:55
どんなジャンルでも歴史を語ることしかしない人ですから。
まあ、アート関係に比べれば数学には弱いというのは
あってもおかしくないけど。

153 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 23:54:37
そうかなぁ

154 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 02:54:53
森毅に可愛がられるくらいだから相当優秀なのは間違いないだろう


155 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 06:24:09
そりゃそうだ!

156 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 07:53:55
森毅もどこかで、量子力学はわからないと書いてましたね。
量子力学で使われている数学がわからない訳ではないでしょうけど。

157 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 11:40:26
浅田は知ったかぶりだけで本当は何も知らないよ。

158 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 12:27:15
>>156
森氏みたいな天才が普通の意味で分からないわけがないだろ

159 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 12:34:20
森毅は自分は学力がないって公言してるよ。

160 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 14:07:48
学者が「わからない」と言うときは、高校生や学部生が使うのとは別のニュアンスがあるだろ。
逆に「わかっています」と断言することの意味を考えよう。

161 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 17:42:11
そりゃそうだ!

162 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 19:50:30
>>160
量子論は学者でもさっぱり分からないぐらい難解だよ
シュレディンガーの猫だってオカルトだと考える人は多い
素人の分からないと学者の分からないが似てるのが量子論だよ
量子論は素人のほうが下手に知識があるより理解しやすいといわれてるぐらい

163 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 20:30:33
へー

164 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 22:03:31


   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
     `ヽっ/⌒/⌒/c     
         ⌒ ⌒

165 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 22:32:34
> 量子論は素人のほうが下手に知識があるより理解しやすいといわれてるぐらい

そうなんだ、衝撃。この世にはまだまだ科学では解けないなぞがあるんですね

166 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 00:06:18
浅田孝って彰のおじさんなんだね。
やっぱり秀才の家系なんだ。

167 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 00:42:35
それはどっちかというと嫌味だよな

168 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:20:35
それはどうかな

169 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:28:57
何から何まで正反対なんだ。(浅田彰さんと)  とんねるず+浅田彰 『広告批評』1987.03.

18・05 想像以上に渋滞激しく、約束の時間に少し遅れて到着。既に浅田さんは待っていてくれた。
「6時間インタビューと聞いて、一瞬ハデ! とか思って京都からわざわざ出てきたけど,考えてみたら,
 単にダラダラ長いってだけのことかもね」(うーん、するどい)今日が初対面の2人、いや3人。”とんねるずファン”をもって任じている浅田さんに対し、とんねるず
のほうは、初め、ちょっと勝手が分からない様子。寝不足の話とか深夜テレビの話とかをひとしきりしたあと、
給食の話になってガゼン盛り上がる。


    給食王VS給食嫌い


島森 浅田さんがとんねるず論を書かれたのは、2年ぐらい前でしたか?

浅田 「勉強堂」という雑誌別冊でね。あれは、いまやとんねるず文献の初期に燦然と輝いておりますが(笑)、惜しむらくは
後が続かないという。みんな色々喋ってはいるけれどさ。「いま若者は小学生だ」、恥ずかしいタイトルだったですねえ。

石橋 とんねるずのノリというのは、小学生が教室の中でいじめられっ子を徹底的にいじめてる、確か、そういうのですね。

浅田 うん、タモリはひねた大学生で、たけしが中高生で、とんねるずまで行くと小学生になっちゃう、という話だったの。で、僕は小学生というと、即給食を考える。僕の小学生生活は、給食との戦いでしたからね。要するに、
給食がキライ。もう、全てがまずい。あのアルマイトの食器と先が3つに分かれたスプーン、それに、薄汚れた白いエプロン。それが清潔だって建前になってるのがますます許しがたい。だから、朝学校に行く前から、給食はいやだ
いやだと思ってて、当然美味しくないから全然食べられないし、残すと文句が出て、余計いやになる。これで私は小学生生活を戦い抜いたわけです。でね、そういうときには、必ず給食王みたいな奴がいるの。

石橋 ヘッヘツヘ。

浅田 誰が一番におかわりするか、とかね、自分はバーッとくって、残している奴がいたら糾弾
したり。ま、この二人なんかはそういう奴だったに違いない。(笑)



170 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:32:56
石橋 当る、当る。牛乳2本飲んでたからね、オレは。休みの奴がいると、ア、牛乳余るな、そんなことばっかり考えてた。

木梨 好きで食べてんじゃないの、逸早くお変わりしたために早く食べる。

石橋 おかわりに並ぶことの優越感に浸りたくてさ。それで、おかわりしといて、残してる奴がいるんだ(笑)。

木梨 バナナなんかも1,2本余るじゃない。それを読みにいれてね。

石橋 すさまじい奴いたよ。中学の時、はるさめのサラダが出たの。梅雨の頃。そしたら、須藤って奴がウッ! っテ言うわけ、食ってて。あんまりデカイ声だから、みんな、なに言ってんだよって言ってたら、またしばらくして、ウワーッ! 何かと思ったら、
そいつのサラダにミミズが入ってた。(笑)とたんにみんなサラダ食わなくなって。だけど、猪川って奴だけが、そのはるさめのサラダをもう一回、おかわりしに行ったの。

 当時は俺、学級代表でね。よくいるじゃない、人気だけで学級代表になる奴、その典型的なパターンで。だもんだから、代表として給食室に抗議に行って来い、ってことになった。よし、じゃあ行こう! で、「一年何組で好けども、はるさめのサラダに
ミミズが入ってました!」抗議したの。そしたら、給食のオバちゃん、大きなしゃもじ持ちながら、「ああ、今は梅雨時だから、キャベツかなんかン中に入ってたのね」。それだけで終わっちゃった(笑)。どーもスミマセン。 



171 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:34:22

浅田 誰かがミミズを入れたんじゃないの、あとから。

石橋 そんなワルはいないですよ、さすがに。

島森 でも、どうして二度も悲鳴上げたんだろう。一回目はガマンしたとか。(笑)

石橋 一回目は錯覚だと思ったんじゃない。やっぱりはるさめだったと。

木梨 動くはるさめ(笑)。

島森 二人は、中学は別々なのに、やっぱり同じようなことしてたんですね。

浅田 そういう人は、いたるところにいるんですよ。(笑)

木梨 戦いだったね、そのクラスの4,5人の。

石橋 牛乳を何秒で飲めるか、とかね。2秒で飲めることがステイタスだった。



172 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:50:57

  給食的抑圧ほどこわいものはない!?

 浅田 時々、中学時代に先生に反抗して弾圧された経験があって、反「学校」とか言ってるような人いるでしょ。もっと自由な学校をつくろうとかさ。
    でも、そういうのは往々にして小学校時代には給食王だった奴が多いような気がする。給食をガーッと食べてのびのび育った人間が、ついやりすぎて、
    精神的に弾圧されるという。まあ、それもわからないことはないけれど、私に言わせると、そういう精神的弾圧は実は大したことは無い、あの給食的抑圧に比べれば。

    やっぱり、小中学生ぐらいだと、精神的なことって、たいしたことないんですよ。こんな本読むなって言われても案外平気。
    だけど、これを食えって言われたら、生理的にこたえるでしょう。それと、精神的弾圧というのは、大体教師がするんです。
    つまり、上からのファシズム。ところが、給食は、教師が食えといわなくても、生徒同士が相互に強制する。俺たちは食っ
    てんのに、お前だけ残すのはずるい、とか言って。だから、このような火付け役が2,3人いると、自然発生的に草の根
    ファシズムで食べさせられるんです、そういうのって戦いづらい。相手が教師だったら、逆に戦うの簡単なんですけどね。
    僕なんかいっぺん、「浅田彰君を村八分にする決議」というのをされたことがある(笑)。
    
    とはいっても、給食王は火付け役で、実際にファシズムを担うのは給食中産階級。給食が好きな人はバーッと食べて満足する
    んだけど、私たちはキライだけどガマンしていますという人たちが、オレたちは我慢してるのに、なんでお前だけ残すんだ、
    とこう来るわけ。これは恐ろしい。

 

173 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:52:24
石橋 オレ、トマト食えなかったなあ。先生が怒るの。ぐっとつぶすようにして食ったら、そのうち食べられるようになったけど、後、いたのは食べるのが遅い奴。

浅田 5時間目まで食ってる奴いたよね。

石橋 俺たちはとにかく早く食って、昼休みを遊びたい。校庭行って、陣地取りたいわけ。だけど、遅い奴がいると、そいつのために待っていなきゃいけない。そういう奴は弾圧されちゃうね、やっぱり。てめー、早くしろよっ。

木梨 だから、給食当番の日は大変。片づけを全部してから校庭に行かなくちゃ行けない。

島森 結構大人になっても給食の話が出ると、たいていの人が盛り上がる。その恨みたるや、すごいものがあるんだけど、浅田さんのとんねるず論の中に、給食の話もありましたっけ。


174 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:55:54
へ〜。こんな対談してたんだね〜。


175 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:57:29
>>169
> 「6時間インタビューと聞いて、一瞬ハデ! とか思って

なにこの言語感覚

176 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 03:03:24
それは時代ってやつだろ

177 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 03:03:52
浅田 うん、ちょっとね。そういうノリなんだなと思ったの。最初。だから、僕は、給食嫌いだった人の給食左翼みたいなのは好きなんです。で、給食がんがん食ってたくせに、
中学生ぐらいで精神的に反抗した左翼は信じない(笑)。でも、ほとんどの左翼ってそうだよ、若い人も、筑紫哲也くらいの年代の人も。土井たか子さんなんて、給食のオバサン
みたいな顔してるし(笑)。残したらいけません、みたいな。ああいうの、どうかなあ。それだったら、とんねるず式に給食王で突っ走る方がいい。

島森 とんねるず自身は、とんねるずのことをそんなふうに言われて、どんな感じがしたんでしょうね(笑)。

石橋 分析の仕方というのはみんな違うし、自分たちでは分析できないからね。俺たちの笑いはこうだ、なんて。だから、ああ、そういうもんかなって。

島森 言われたことを意識して、それが逆にその後に影響する、みたいなことは・・・

石橋 そういうことは・・・ないです。


178 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 03:05:24
浅田 ないと思うよ。変わられたら困るしね、そういえば、吉本隆明のとんねるず論なんてないのかな。たけし論はあるでしょ、自己を解体していくさまがすごい、とか。
多分、もともと解体すべき自己のない人のことは分からないんでしょうね(笑)。まあ、分析なんかしなくていいんだよね、そもそもが。

島森 お二人はそういうものなんかもよく読むんですか。例えば、吉本隆明さんのものとか。

石橋 いえいえ。吉本隆明はね、雑誌の中でたけしさんが言ってたの。それで、有名な人なのかなと思った。
わかんないですよ、僕ら、文化人とかいわれてる人のことは。食っていけるのかな、とか思うし。(笑)

浅田 食っていけないの、何を隠そう。食っていけなくなったから、お笑いのこととかも言わなきゃいけない、みたいになっているんだし。だって、大学に勤めてたりすれば
ちょっとは給料があるけど、フリーは今大変ですよ、昔と違って。ということは、読者の興味に合わせなきゃいけない。この現象は重要だから言わなきゃいけない、と主観的
には勿論思ってるんだろうけど、そういう客観的条件も、やっぱり前提として何処かにあるんですね。

(ここで、料理を取る編集部の手つきの悪さを見かね、石橋クン、「僕がやってあげる」と立ち上がる。さすが元プロ、海老をとる手が実に鮮やか。すばやく全員の小皿に料理
をとりわけ、ホテルマン修行時代のエピソードがしばらく続く。)

179 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 03:14:27
  
  写真週刊誌も給食みたいね

浅田 去年の12月にフランスいったんだけど、発つ寸前が例の乱入事件で、向こうで日本の最新ニュースって聞かれて、アレしか言うことが無かった。お二人は、一般に写真週刊誌と
いうものを、いかがお考えですか?コメントを、なんて(笑)。僕は、さっき行ってて思ったんだけど、あれって、なんか情報の給食のよう菜気がする。みんなで見なきゃいけないって
ことになってるでしょう、今。

石橋 ああいうとき、盛んにコメントする人がいるじゃない。野坂のおとっつぁんも盛んに出てさ、「暴力は振るっちゃいけない」。(笑)なんなんだ、あのおっさんは。

木梨 代表の立場で言わせてもらうと、みたいなね。

石橋 それが日本の常識です、みたいな顔しちゃって。このヤロー。

木梨 お前が本番で暴力振るったんだろうって。

石橋 珍しい人だね。なにいってるんだ、一体。

島森 とんねるずも浅田さんも、他人事ではない。あ、既に載ってるんですね。

浅田 でも、僕は悪い風には載ってない。もうね、身辺潔白ですから(笑)。いささかのスキもないといわれる。

島森 だけど、どうにでもなるんですから、あれは。

浅田 それはそうね。でも、火のないところにはなんとか、と申しましてね。やっぱりあるんです、雰囲気というものが。

島森 なんかどっちの味方してるのかわからない(笑)。

浅田 そうそう。特にどっちの見方もしたくないのね、ホントの所。糸井さんが「広告批評」に書いてたのはちょっと感動的だった
けど、僕はたけしがよくやったとも思わないし、ジャーナリズムは覗きに始まるってこともあるし、とにかく下らない事件で、どっち
のこともあんまり言いたくないわけ。

180 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 03:33:20
なんか凄いもん読んじまった。


181 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 03:40:48
いつもバランスがとれてるところが憎たらしい

182 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 03:43:11
浅田彰が世間に出始めたころ、薬師丸ひろこと対談してたのがあったなぁ。
「浅田さんって本すごいたくさん読んでるんでしょ」みたいなことを言ってたが。
だれかあげてくんないかな

183 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 03:48:30
久々にお宝級のupがキターね

184 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 08:27:12
給食話、ものすごく面白かった thanks 

185 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:18:50
浅田は政治家の使いぱしり

















に思える

186 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:21:43
給食で苦しんでた頃は身長は何センチだったんだろか

187 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:28:58
確かに給食は美味しくなかった。
回転寿司にいくような連中が同じクラスにいたからな、小学校時代は。
二度とごめんこうむりたい。

188 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:34:27
坂本龍一に言及するのも商売か

189 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:40:42
いまどきの回転寿司
うまいとこよーさんあるやんけ
なにいっとんのかこのぼけは?

190 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:42:56
>>189
貧乏人おつかれさま

191 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:43:40
>>189
貧しい人の反応の典型例

192 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:44:45
いや、都心から外れたとこの回転寿司はまだまだ不味いんだよ。

193 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:46:04
回転寿司なんていかねーよw

194 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:47:33
とんねるずの対談、最終的には、浅田彰が切れたという噂をきいたんだがw
牛乳をムリヤリのませたとか
嘘だろうけど、想像すると面白いかも

195 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:52:12
>>189
お前が回転寿司に行っていることはわかったw


196 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:55:52
浅田彰が、大学時代、六本木で、ピアノを弾いていたという。
実際うまいんだろうけど、何をひいていたのかしら。
こてこてのものは避けるだろうから、現代音楽だろうと思われるが。

197 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:58:19
いまどきのグルメは回転寿司が旬だっつーことを
知らないおまえはどうせヒキコか糞だろうw

単なる世間知らずだな

198 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:00:21
>>196
>浅田彰が、大学時代、六本木で、ピアノを弾いていたという。

坂本龍一とゴッチャになっていると思われ。

199 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:00:40
190=191=193=195

こいつの反応貧しすぎ
なんでこんなに必死なのかわからん?

間違いなく法螺吹貝と見た

200 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:02:37
>>199
スルーしる!!

201 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:06:15
>>200必死だなw

202 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:10:21
回転寿司のネタで祭りか・・・・・・
今はやりの器官ナキ身体ってやつ?

203 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:32:10
世間知らずのヒキコさん 回転寿司さえいける友人もいません
そんな彼氏に糞握り一丁!

204 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:36:37
階級格差ってやつだな

205 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:39:05
>>198
森が浅田について書いていた文章にそう書いてあった気がしたんだけど。
浅田の家の玄関にミロがかかっていて、ジャズの作曲をしてもらって、云々の。



206 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:39:43
自分と他人は違うことを理解できてない厨房がいるな

207 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:39:51
酢めしの上に糞を握ってこられたら
ほんとに退くよな
キョーレッツ!

208 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:41:05
回転寿司はしらんけど、給食は不味かったよ。
土井たか子が給食おばさんみたいなのは、その通りだな。給食を
喜んで喰うような奴は、教条左翼にしかなれんと言うことだな。

209 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:43:27
>>199
誰もが回転寿司にいくことにしたなら他でやれ
お前が行くのは勝手。行かない人がいる。お前は行く人なだけ。



210 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:44:40
回転寿司もいかなかった奴なんて、
大学もいけなかった奴にしか思えんな
大学生活もまちがいなく知らない奴

211 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:46:49
>>208
俺のとこも不味かったな。給食の時間が楽しみな奴の心理が信じられなかった。
浅田の言うスプーン、形も材質も苦手。
今の平成生まれの小学生は何食べさせられてんだろ。未だに同じなのか。

212 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:47:39
>>210
お前の僻みは聞き飽きた。
>>200の言うとおりスルーしないお前が一番の荒らしだということにいい加減に気付け。

213 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:52:26
寿司が目の前で回転移動するなんていう不道徳は共和党から攻撃の的にされるだろ

214 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 15:02:44
先割れスプーン世代って結構いるのかな

215 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 15:37:21
浅田 でも、まあ、こういうジャーナリズムって、世界中にあるとはいえ、こんなにムチャクチャ発達したのって、日本だけじゃないですか。
情報化イコール都市化っていうけど、日本は超情報化によって日本全体が一つの村になっちゃって、今や村の噂みたいなのがバーッと飛び交う中
、村人同士が監視しあってるような感じでしょう。これがヤなんだなあ、ちょうど学級という村の中で、給食の食い残しがないかお互い見張って
るみたいで。早く食べ過ぎてもいけない、残してもいけない。同じようなことやってるんですよ、みんなで。

 (互いの箸の持ち方の偏差値に気付き、ひとしきり矯正しあい、すぐあきらめる。話題は、鉛筆の持ち方からワープロへと、果てしなく横道へ。)



216 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 15:39:23

浅田 ところで、テレビの台本って、どのくらい生きるものなんですか?ドラマじゃなくて、バラエティの場合。

石橋 まず生きないですね。ほんとに枠だけ。ここのコーナーのタイトルは何だとか、そういうことしか覚えない。

木梨 例えばゲームやるにしても、台本には長々書いてあるんです。要所だけ書いてあった方がいいのに。

浅田 それを書いてる人の精神状態というのは、どういうものなんでしょうね。

石橋 つらいんじゃないですか。たぶん徹夜で書いてるものを、こっちは全く無視しちゃうんだから。

浅田 じゃあ、それって緊急用に書いてるのかなあ。何も思いつかない時に、とりあえずそれを読めばいい、みたいな感じで。

石橋 どうでしょうね。でも「コムサデ・とんねるず」なんて、台本は完全に箇条書になりました。

木梨 そう、ポイントだけ。レポート用紙に各コーナーこういうことをやりますって。ギャグにしても、例1、例2、例3、
みたいな書き方で。



217 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 15:42:00
浅田 そうじゃないと書く方もヤだよ。

石橋 だって、俺らの使う言葉わかんないモンね。

木梨 だけど、たまにわかったようなことかいてくるヤツがいるわけ。「石橋だァー」なんて。

石橋 そういうのはまったく読まないの(笑)。

木梨 「さあ、今日はやるわけだ」とかね。たまに面白いギャグがあるとやることもあるけど、まずそういうの書いてくる
人はいない。

浅田 むなしい職業だねえ。

石橋 放送作家って、すごく買われたりするけどね、作家って事で。

木梨 まあ、でも、いまオレらのまわりにいる放送作家は、オレたちのやりたいことを多少は分かっているんじゃないですか、
いつも一緒にいるし。で、そういう人たちのものは、ただ俺たちを笑わせようと思って馬鹿なことかいてあったりして、結構
こっちも入り込めたりする。だけど、仕事を一緒にしたことの無い人が書いてきたものは、はいはい、これとこれとこれを
やればいいんでしょ、わかりました、っていうような世界ね。



218 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 15:43:21


最近カンゲキした食物の話である

島森 (胃の調子が変だからと、あまり食欲の無い石橋クンに)そろそろ少し食べられるんじゃない。

石橋 うん、いただきます。なんだかわかんないけど、オレ、昨日の夜中にスパゲティ食ったりしちゃって、酔った勢いで。胃がかわいそうだから、最近、夜は
あんまり食べないことにしてたのに、昨日は隣の奴がスパゲティ3つも頼んで、「ウメー」なんて食ってるわけ。夜中の2時に何言ってんだ、この男、何て思って
たんだけど、オレの前にもその一つが置かれちゃって、「じゃ、一口な」とか言って食ったら、これが旨かったりしてね、あっという間に一皿食べちゃった。
ペロって。(笑)

浅田 墓穴を掘る人ですねえ。

石橋 その上見てんの、隣の奴のをスキあらば食おうって(笑)。ところが、重いんだね、やっぱり朝起きると。残ってるんだ、炭水化物が。
でも、なんで麺類がいいんだろうね、酒飲んでると。

木梨 とどめのラーメンに、どうしても行きたくなるね。腹いっぱいにして寝ると健康的だ、みたいな。

浅田 はっきり言って、それはまずいよ。


219 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 15:44:29
木梨 でも、ベロベロ酔っ払っちゃって、ダメだ、腹すかせて寝るといいことはねえ、なんて。(笑)
それで絶好調の人も多いよ、ウガンダさんとか。

浅田 30歳頃から一気にツケが回ってくるんじゃない?

木梨 でも、勢いよく言われた日には、そうかなとも思っちゃって。そういえば、腹減っちゃうんだよね、マラソンも。6時間走ってるわけだから。

島森 だけど、食べられないんでしょう。

木梨 バナナ食べるの、旨いんだ、これが。後、飲む水の量がスゴイ。こっちにはないでっかいコーラのサイズみたいな烏龍茶の缶、あれを
平気で一缶半ぐらい飲んだ。

浅田 えっ、おなかいたくならなかった?

石橋 飲まないと倒れるって感じ。それと、3キロ地点にエイドステーションがあるのね。スポンジ、コーラ、水と置いてあるわけ。で、走っていくと、
スポンジを渡される。ほら、瀬古とか中山とかイカンガーなんて見てると、顔の上でバーッと絞って、スポンジの水のんでんじゃん。だから、オレは、
ああ、このスポンジの中にいろんな栄養素が入ってるんだなと思ったわけ。コンソメスープみたいに。(笑)

木梨 コーラの味がするとかね。


220 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 15:45:55
石橋 で、いきなり飲んだら、まずい!何年も使ってるスポンジだから、洗剤のにおいがする。ブエーッ!(笑)
走りながら苦しいの。せっかく最初の頃で、調子に乗ってたのに。

木梨 情けないね、アレは。マラソンの選手になって走ってるみたいな、そんな世界だったのにさ。

島森 二人ともやったの?

木梨 4人やってたの。俺たちと一緒に走ってた奴もみんな(笑)。俺も栄養が入ってるとは思わないけど、飲める水
ぐらいは入ってる気がしたのね。

石橋 テレビ見てると、みんな口に当てて、チュパッてやってるじゃない。あれって、口の中の渇きを抑えるくらい
だったんだね。考えてみたら、あれ、毎年使ってるんだもんね。

木梨 倉庫から出してくるんだろうね、ハワイか何処かの。

石橋 それに、道路に棄てるわけじゃない、みんな。拾って干すぐらいなんじゃないの、で、倉庫に入れといて、
やるぞって水の中にバーンと放り込む。

木梨 そりゃそうだ。まずいわけだ。

石橋 それをおもいきりのんじゃったんだもん、ゴックンて。胃がブルって来たもんね、
「ヤダこんなもん」て。(笑)

木梨 あれには、わらったな。


221 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 15:48:02
浅田 下痢とか起こさなかった?

石橋 大丈夫でしたね、全く。

浅田 やっぱり元気なんだね、基本的に。

石橋 元気ですよ、6時間も走ったんだから。

島森 でも、走った後は大変だったみたいですよ。さっき話を聞きましたけど。

石橋 ほどけなかったからね、靴の紐が、曲がんないの、体が。だから、パーッと
きるわけだ、そのまんま。

木梨 まだ使える靴なのに、ハサミで切っちゃうの、終わると。

浅田 粋だねえ。

木梨 そうするとね、ああ、終わったんだ、何もかも。

石橋 でも、情けなかったのは、俺たちがゴールに入った時、見物客用の柵、片付けはじめてんの。
海軍かなんかの主催だったから、黒人兵士が。あれ、もうちょっと遅かったら、ぜんぜんなかった
かもしれない。



222 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 15:49:26
浅田 でも、もっと遅い人もいたんでしょ。

石橋 いますよ、いっぱい。

浅田 失礼だね、それは。

木梨 でも、あの時間から片付け始めないと、間に合わないのかもしれないね、色々あるから。

石橋 一番ケツの奴って、何時間ぐらいで入ってくんだろう。

浅田 十時間超えるんじゃない?

石橋 でも、去年のホノルルマラソン、今までで一番完走率が多かったみたい。一万二千ぐらい走って。

木梨 俺たちなんて、バアちゃんに抜かれんだもん。「ダメよ、とんねるずは歩いてちゃ」(笑)なんていわれて、
「すいません」。

石橋 用意いい奴は、ちゃんとアメ持ってたりするの、ウェストバックの中に。

木梨 あれはうれしい。知らない人からアメもらった日にゃ。隣の奴と半分分けたりして。後、普通の民家に
オレンジジュースが用意してあって、俺、どうしても飲みたくて、「一杯ください」。多分、その家の人が
走ってて、そのためのものだったんだけど、「エクスキューズ・ミー」なんて言っちゃって。


223 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 17:05:34
まだまだあるんだけど、とりあえずアップはここまでね。

          

224 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 17:06:40


            野球かサッカーか、それが問題だ


島森 浅田さんは、マラソン、経験ありますか。

浅田 全然ダメ。二千五百で、ほとんど限界。

石橋 スポーツ、ダメなんですか。

浅田 全然ダメです。

石橋 勉強だけ?

浅田 卓球とか、そういうのはいい。

石橋 クライ(笑)。

浅田 テニスは既にダメ。ラグビーとか走りまわるものはダメ。五十メートル以上ダメ。(笑)。
とにかくエネルギーの消費を抑えたいという、せこい所がありまして。ただ、サッカーとかで、
相手のボールをカットする、そういうのはうまいの。で、その後は誰かに運んでもらうと。

石橋 見るのは何がすきなんですか?

浅田 やっぱりサッカーだな。ワールドカップとか、朝まで見てる。でも、野球はキライ。

島森 ムッとしたりしてね。


225 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 17:08:04
浅田 いや、突然だけど、日本の野球って、どうも相撲の影響があるんじゃないかと思うの。
だって、見合うでしょ、ピッチャとバッターが長々と。あれがうっとうしいわけ。アメリカ
みたいにバッバッバッと進めて欲しいのに、いちいち止まってる。

島森 ハデにバーッといくのがいいんですか。

浅田 というより、どんどん進みたいの。

石橋 それだったら、サッカーだって耐えられないでしょう。

浅田 サッカーはずっと動いてるけど、野球は一回ごとに仕切りをするじゃない。

石橋 でも、オレは、日本人はサッカーのほうが耐えられないと思う、野球は
攻守交替がハッキリしてるから、その場面の状況を常に把握できるけど、サッカーは
とにかくボールを相手のゴールに入れることだけを45分間やり続けるわけでしょう。
あれは、日本人の体質に合わないですよ、サッカーが盛り上がんないの、アメリカと
日本だけだもん。

浅田 でも、どんどん動いていって、ダイナミックじゃない?野球って、いちいち
見合っては、ピッチャーとバッターの読み合いがあるとか、解説者が言うでしょう。
あれって、なんとなく相撲のノリなんじゃないかな。

石橋 そうかなあ。


226 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 17:09:26
浅田 極端な話、アメリカの大リーグと日本の高校野球と比べると、日本人て何か野球の
ユニフォームを勘違いして着てるんじゃないかって気がするのね。なにか農耕的なものを
感じない?モンペみたいだったりして。

石橋 でも、大リーグでも日本の企業のユニフォーム着てんだよね。ミズノとかデサント
とか。

浅田 でも、ブィーンとバットを振り回すでしょ、あっちは。

木梨 それはあるね。あれと比べちゃうと、ちょっと。

石橋 野球とベースボールの違いだって、よく言うけどね。まあ、かないっこない、
アメリカには。

浅田 日米野球って、どうしてアメリカ人の選手、出しちゃいけないの、日本のチームに。

石橋 契約権外だからじゃないですか。

浅田 いざとなれば、アメリカ人ばかりで日米野球をやったっていいわけでしょう。
スポーツは実力なんだから。この間、サッカーのサントス見てて,そう思った。日本
でもベスト4ぐらいになると全員ブラジルの留学生になってるとかさ。

島森 木梨クンは、いまでもサッカーすることありますか。

木梨 最近無い。やろうと思えば出来るんだけど、ゴルフ行っちゃったりして。
ゴルフなら、何とかカラダが持つけど、サッカー行くと、次の日ボロボロになる
んですよ。


227 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 17:11:31
石橋 浅田さんはいつサッカーやったんですか。

浅田 中高生でやるじゃない、体育の時間に。

石橋 ちゃんと出てたんですか(笑)。

浅田 出てましたよ。だけど、イイカゲンだなあと思ったのは、体育の教師が国士舘っぽい
感じの剣道の教師だったんだけど、僕を呼んでね、「看護婦さん、紹介しろよ」(笑)。
うちがたまたま病院だったから。で、まあ、いろいろあって、単位をもらったことはあり
ました。危なかったですね。しかし、剣道ってヤだったなあ、防具が汚くて。

木梨 部室が臭いですもんね。

石橋 オレたち、追い出したもん。帝京の部室って、一階がサッカー部で二階が野球部と
剣道部。とにかく臭いの。夏なんか、今剣道部の部室が開いたって分かるくらい。(笑)
汗の匂いがスゴイ。

浅田 防具って洗いようがないからね。

木梨 その汗から光ってきた艶がいいんだろうけど、冗談じゃないっつうの。



228 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 17:12:54
石橋 だから、追い出しちゃった。「うるせえ、三階行け」とか言って。で、
二階は野球部が占領。大体、帝京って、サッカーと野球以外はクラブとして
認められていないからね。

木梨 あとは空手ぐらいかな。

浅田 あまりに強いものがあると、他のものってダメなんだよね。

石橋 オレらの高校の体育って、出席取ると、「よーし、今日はサッカー!」

木梨 そんだけ。

石橋 半年間サッカーやって、半年間ソフトボール。それしかないの、帝京の
体育って。(笑)

浅田 いい教育してるねえ。

木梨 最高ですよ。たまに先生が自分でカラダ動かそうと思うと、「打たせろや」。

浅田 いい先生だ。


229 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 17:19:01
木梨 それで面白いのは、どっちでもいいやっていうと、野球部はサッカーやって、サッカー部はソフトボールやるの。

浅田 僕なんか、剣道やんなきゃいけなかった。あれはヤだったなあ。給食に次ぐヤな体験。

石橋 でも、柔道は一年の必修科目だったから、一週間に1回あったな。

浅田 柔道もヤだね。ベチョベチョ接触するでしょ。投げられるのも痛いけど。

石橋 ワキガの奴がいてさ。そいつといつもやるの、オレ。押さえ込みなんてされると臭いんだもん、すぐ参ったしちゃう。(笑)

島森 帝京って男子校だったの。

石橋 いたよ、女も。十分の一ぐらいだったけど。

木梨 いまは女が多いくらいじゃないの。



230 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 17:20:23
石橋 参っちゃうよ。いまは学校帰りにてつないで歩いてんだから。バカヤロだって。
オレらの帝京はどこ行ったんだ。オレらのころは野球やサッカーなんて、野郎の声しか
聞こえなかったじゃない、トレーニング中に。いまなんて、黄色い声で「○○くーん」。
この時代にやりたかったな(笑)。

木梨 でも、いまはレベルが上がっちゃって、入れないんじゃない、頭いい奴しか。

島森 昔はそうじゃなかったの。

石橋 オレとか憲武が入れたんだもん。ぐちゃぐちゃだよ。

木梨 そういうこというと、また校長が怒る。あいつら帝京生じゃないって。
でも、サッカー部の監督とは、延々付き合いがありますね。この間も挨拶しに
言って、「試合、どうしてまけちゃったんですか」っていったら、「お前がボール
とかゴールネットとか汚さねえからだよ」。で、その後、芸能関係のなかにいると、
ほら、煙草とか色々あるだろう」って。そういうのやっちゃいけないって、まわり
くどく教育してくれるわけ。

島森 何だ、欲しいって言うのかと思った。(笑)

石橋 よかったらまわせって?(笑)

木梨 一個手に入ったらよこせ、とか。そうじゃない、そうじゃない。



231 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 21:04:52
回転寿司に行かない奴がいることを信じられないアホがいるとはw

232 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 21:11:21
後はカンニング談義と遊園地の話で終わるんだけど、また次回にアップするからね。
乞うご期待。

233 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 21:19:38
>>231
ただの世間知らず、嫌味だし。あなたは死ねばいいなぁ。

234 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 21:36:11
>>232
待ってます。

235 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 22:14:37
>>231
どうして行けないの?そんなに金ないの?
寿司って言ってもすごく安いからたぶん大丈夫だよ

236 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 23:31:38
いいかげん、回転寿司の話題やめろ。つまらん。

237 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:18:16
給食の話を蒸し返すと、あの袋入りの麺類はひどかった。なんか
消毒液の臭いがする奴。ラーメンとかのスープにボトンと落として、
かきまぜても、全然ほぐれないし。
うちの小学一年生の男の子も給食嫌いで、特にあの袋麺が駄目だ
と言ってた。
でも、最近の学校は昔ほど抑圧的じゃなくて、結構残しても
平気みたい。
これも規律訓練社会から、管理社会への変化なのかねえ。

ちなみにうちの子は回転寿司が大好きです。

238 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:19:56
意外にオサーンが多いんですね。

239 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:30:52
オサーンというか
給食は世代差もあるけど
地域差も大きい。

240 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 01:09:58
バカヤロウw回転寿司舐めんなよ。
特に最近はいいネタ使ってる高級店もあるんだよ。

241 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 01:32:29
>>187の一行目と二行目の繋がりがわからない

242 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 01:33:44
文盲か

243 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 01:38:14
>>239
給食の話じゃありません。

244 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 01:46:00
>>242
君がイケヌマなだけさ。

245 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 03:17:36
カンニングならまかせなさい


島森 高校時代、勉強はあんまりしなかったわけね。

石橋 それどころじゃないもん。物理の先生なんか、「お前、起きてるとうるさいから寝てろ」「寝て立って点くれるの」「いいよ、やるよ」ほんとにくれたの。帝京は高校3年で物理が始まるんです。

浅田 ハハハ。それは遅い。手遅れですね。

木梨 今は違うらしいけど、あの頃そうだったよね。

石橋 物理なんかわかりゃしないよな。何とかの左手の法則って、何で左手じゃなきゃいけないんだ。

木梨 ほっといてくれよ、そんなの別にいいから。なんとかなるって。

石橋 それ知らねえと生きていけねえのかよ、実社会で、とか思っちゃう。

浅田 電気屋にはなれないな。

石橋 オレなんか引越しする時、電気関係の配線、絵描くの。そうしないと、レーザーディスクはつくんだけど、ビデオはつかない、とかさ。

246 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 03:18:23

木梨 社会の点がオレ悪くて、先生に呼ばれて、「お前、足りねえんだ、点が。悪いんだけど、お前んちのすぐ側の八百屋に、これ届けてくんない。ちっとオレ行けないんで」。
で、その八百屋に聞いたら、俺がいけないときは他の奴にも頼んでたらしい。点が足りねえ奴に。

石橋 先生によって全然違うの。野球部やサッカー部は他の一般生徒より時間を費やしてるんだからって、一般生徒に対して厳しい先生と、逆に、「お前らだって一般生徒と同じだ」って、逆に部員に冷たい先生もいて、真っ二つに分かれる。

木梨 見て見ぬ振りするとかね。

石橋 おかしいのは、サッカーのレギュラーでバリバリだった奴がいるの。それがサッカー部の監督が試験官だった時にカンニングやって、退部になっちゃった。(笑)

木梨 かばん持って帰っちゃってんの。

石橋 あと、エースが仮進級だったり。「仮進」とかみんなに言われてんの。

木梨 そいつが新しい魔球考えてて、仮進魔球。(笑)

浅田 多分僕も、体育は仮進だったんじゃないかな。といっても、勿論上げてくれるんですけどね、私立のことだから。

木梨 国語だったら、漢字何枚書いて来い、とか。それであがれちゃう。


247 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 03:20:11
浅田 僕は、体育におけるチームワークについて、レポートを書いた。つまり、受験体制でバラバラに
された私たちが、唯一共同性を体験できるは体育だというようなことを、きわめてもっともらしく書いた
わけです。ヒドいね、われながら。

島森 なんだか、すごく対照的な高校生だったみたいですね。

浅田 でも、僕も勉強はしなかった。あえてすごくきざなことを言うと、勉強はある程度できない奴がする
の。だって、基本的には受験て馬鹿なもんだから、最低の努力で入るのがいいに決まってる。だから、100
人しかとらないトコに100番で入るのが一番カッコいいんですね。で、僕は多分90番ぐらいで入った。

石橋 浅田さんて、帝京にいたら試験が終わって、「ハイ、提出」ってときにワッて用紙を見ないタイプね。
俺らなんて、「集めまーす」って言ってからが勝負なんだもん。

木梨 そこでいくつ書くかが。

石橋 そう。おい、ちょっと浅田見せてくれよ。えっ?イ、ロ、ハ・・・って。

浅田 うちの学校でも、そうだった(笑)。

石橋 ブロックサイン決めてたりして。一、二、三(笑)。

木梨 オレなんて、合ってようが合ってまいがいいの。答えが埋まってれば。埋まってれば
自分に満足しちゃう。あっ、出来たな、今日は(笑)。後、全然見せてくれない隣の奴の手
の動きだけでAとかBとか。(笑)マルとかバツとか。

石橋 野球部なんて、答えはあってるんだけど計算が何も書いてねえッって奴ばっか。答えは
確かに合ってるけど、お前、どうしてこの答えが出たんだよ。

木梨 カンです。(笑)

石橋 で、三角になっちゃうの。


248 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 03:21:26
木梨 面白いのは、机に書くのね、みんな、出るって所を。で、何気ない顔してると、先生が
入ってくるなり、「よーし、机の上に鉛筆で書いたヤツ、みんな消せ」。(笑)それで、消した
のを確かめもしないで「はい、はじめ!」ちぇっ、消さなきゃよかった。

石橋 後、黒板にうすーく書いて、バーッと消すの。残るじゃない、チョークの跡が。それ見てんの。

島森 いろいろ知恵が働いている。

浅田 ほとんど知力の勝負。

木梨 先生によっては、大の巨人ファンがいるわけ。その先生が試験官の時には、スポーツ新聞
置いときゃ勝ち。

石橋 ずーっと見てるから(笑)。

木梨 巨人が買った日にや、報知、スポニチ、日刊。

石橋 買ってくるやつがいるの。そうすると、ちゃんと読む(笑)。

木梨 だけど、向こうも分かってくると、「こんなとこ置いてあったって、俺がずっと見ると
思ってんのか。バカヤロー」って言うの、一応。

石橋 でもさ、それって朝いちの勝負だからね。困っちゃうのは、二時間目だともう見ちゃっ
てる(笑)。


249 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 03:23:17
木梨 頭くんのは、頭いいヤツが前にいるとするでしょ。休み時間に「お前、見せろよ」
「まかして、憲ちゃん」。試験がいざ始まったら、肘でガードしやがって、コノヤロー(笑)。
「もうちょっと待っててよ」なんて言ってて、しまいにゃキンコンカン。ギリギリで見せたり
とか、最初嘘書いといて、見せたあと書き直すヤツもいるし。そうすっと、「木梨、はい7点」
(笑)。

石橋 オレ、一回シビれちゃったのは、学年で30番から50番ぐらいに入っちゃったの。カン
ニングやりすぎて(笑)。でも、そうすると、こんなに出来るわけ無いとかいって調整するんだ、
オレも。次はあんまりやらないで、「ダメだったなあ、今学期は」。

島森 浅田さんは、カンニングなんてしましたか?

浅田 ちょっとはね。でも、そんなにはしなかった、さすがに。だけど、大学に言っちゃうと、
カンニングって大っぴらになっちゃうじゃない。特に国立の大学なんかだと。あれはよくないね。
スリルもないし、技術革新も無い。単に膝の上にノートか本をのせときゃいいんだから。酷い
ヤツなんか、試験官に六法全書見つかって取り上げられそうになって、「返せ」。(笑)それで
単位を取ったやつもいる。ほんと、なんでもよくなってるから、バカになっちゃう。

木梨 大学生活ってないからなあ。

浅田 あれはないほうがいいです。もう脳が溶けるだけって言われてる。

石橋 だけど、既に帝京で溶けてたから、オレたち。完全に(笑)。

木梨 もう溶ける脳が無い。


250 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 03:24:58
浅田 でも、色々と工夫するでしょう、カンニングなりなんなり。ある種の緊張があるわけ、
高校までは。

石橋 緊張だらけですよ。

木梨 勝負のポイントってのがあって、露骨にカンニングしてたヤツが見つかって、「バカ
ヤロー!」って殴られてるうちに、急いでこっちはやっちゃうとか。

石橋 オレたちのグループでの最高傑作は、アコーディオン作戦。紙をアコーディオンみたい
に折って、股の間に挟んじゃうの。テープでぴっちり止めて。で、ホワ〜〜〜と開けたり、
閉めたり(笑)。これが一番ポピュラーで安全だった。

木梨 雑誌か何かで見たのか分からないけど、鉛筆をカッターで半分に割って、半分の断面に
だけビニールテープを貼る。よく考えると、鉛筆の間なんて何書けるっていうんですか。(笑)
でも、その中に問題があったときの喜び。やったあ!自信持って書いちゃうもんね、答えを。

石橋 あとね、帝京はブレザーなの。ダブルの。だから、前で重なる所の裏側に紙を貼っといて、
めくってみる。ところがさ、貼るとき方向間違えると、めくった時に逆になってるんだな、これ
が(笑)。ウワーッ。ブレザー裏作戦って言うんだけど。

浅田 でも、いま、たまに自分が試験監督やったりするでしょ。やっぱりカンニングは絶対に分かる。
なんか雰囲気で分かるわけ。分かることがいやだけどね、刑事になったみたいで。共通一次ですら
やってる人がいた。だけど、もしここで摘発したら、後が厄介なことになる。彼の人生も崩れるし・・・
なんてことは全然考えないけど、とにかく、翌日から連日呼び出しとか言うことになって、面倒くさい
もん、そんなこと。


251 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 03:25:34

石橋 帝京なんか、カンニングするやつが多すぎて、それが逆に雰囲気になっちゃってる。(笑)

木梨 机が近いと答えがみんな同じなんだもん。なおかつ、ほとんどバカでいてみなさいよ(笑)、
バカばっかりで大騒ぎ。

石橋 頭のいいヤツがしくじっちゃうと、そのクラスの平均点が落ちてんの。このクラスはやけに出来たなあって時は、そいつが出来てる。

木梨 そいつが見せてくれるか、くれないかが勝負なのね。


252 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 03:26:40


行け行けとんねるず、だって


(ロサンゼルスで予定した飛行機に乗れず、マイケル・ジャクソンに会いそこなった話を、実に残念そうに訴えるとんねるず。すっかり一ワンフーの趣きあり。)

島森 ところで、とんねるずはシャトルループとか、ああいうスリルマシーンに乗ることありますか。ほら、「オールナイトフジ」で女子大生がよく乗っているでしょう。

石橋 オレ、ああいうのダメ。重力がかかるのって、スキじゃないの。

浅田 僕は大好き。木梨クンは嫌い?

木梨 いや、嫌いじゃないです。その場所にあれば乗りたい。

浅田 行け行けの快感があるのね。もう、こうなったら行くしかない、みたいな。

木梨 あのキンキンキンって登っていくのが怖いんだ。

浅田 フリーフォールって怖いよ。単に落ちるだけ。

石橋 何メートルぐらいから?

浅田 四十メートルかな?

木梨 うわーっ。足はついてるんですか。

浅田 一応ね。あと、立って乗るループコースターってのは、カマボコ板みたいなのに柱が立ってて、そこにガッキと抱えられて落ちてくの。アレは、怖い!


253 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 03:36:59
フリーフォールに乗る彰...

254 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 04:24:47
対談面白いね。


255 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 04:44:46
木梨 あと、真っ暗な中を行くヤツもある。

浅田 ディズニーランドにあるヤツね、スペースマウンテン。

木梨 アレは、結構面白いね、見えないっていうのが。

石橋 オレ、前と真ん中と後ろと乗ったけど、一番後ろが盛り上がる。前だとレールが見えちゃって、どっちに行くか分かっちゃう。

浅田 よく下らない男性週刊誌で、二回目のデートで彼女の手を握るチャンス、とかいって、ああいうものの事が書いてあるじゃない。
だけど、いったん乗ってしまうと、自己保存本能の方が先に立って、この女は捨ててもオレは生き残る(笑)、という世界になるのね。

木梨 なるほど。

浅田 まあ、3,4回目になれば余裕が出てきますけどね。でも、とんねるずのギャグっていうのは、基本的にはああいう“行け行け”
じゃないのかな。ほとんど、ループコースター型の行け行け。

石橋 行け行けのゴロちゃんていたね(笑)。山口組のヤツで、喧嘩があると、「よーし、行け行けっ」っていうんで、行け行けの
ゴロちゃんと呼ばれてる。

木梨 ああいうのって、乗ると腹が据わっちゃうんだ。「それ、行けっ」だよ、ほんとに。

浅田 僕の個人的見解では、富士急ハイランドのムーンサルト・スクランブルがいいです。一番高い所が50メートルあって、後ろ
向きに落ちる。その方が怖いように思うけど、アレは前向きだったら失神するね。二分ぐらいかけて上って、十分蓄積しきったところ
で落ちるわけ。そのあと、2回ひねりのループを、後ろから、前から・・・

石橋 やだなあ。

256 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 04:47:04
木梨 後楽園の空飛ぶじゅうたんも怖い!一見怖そうじゃないのに怖いの。ただ上下するだけなのに。

浅田 アレはパワーあります。

木梨 甘く見たら、ゲロ吐いて帰ってくる。「止めて!」なんていっても、止まんないって。

浅田 ポケットの小銭なんてジャラジャラよ。飛び出しちゃって。

石橋 オレなんて絶対に行かないもん。

木梨 でも、遊園地に行って、芸能人もへったくれもなくガキに戻るのもたまにはいいなあ。あれ、
大人もクソもないもん。

石橋 岩の間をワーッって行くのって、日本のディズニーランドに無かった?

木梨 全日空のCMで紹介するのでしょ。「ロサンゼルスのディズニーランドでは・・・」って。

石橋 アレは面白いなあ。ウワーッ、オワーッとかいったもん、オレ、ひさびさに。30分ぐらい
並んじゃって。でさ、外人がハッピーなの(笑)。もう、大騒ぎ。

浅田 外人て叫ぶね。

木梨 てめーの声に酔いしれちゃう。


257 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 04:47:34
石橋 ガガンガンて真っ暗なとこに入るだけでも、ウォーッとか言いながら入ってっちゃうんだ、
あいつら。

木梨 そういうの、恥ずかしいっていうのがあるんだよね、日本人には。

島森 でも、結局、一緒になって叫んだんでしょ?

石橋 うん。まわりが外人だったからね。今度、「浅田彰ととんねるずの遊園地を探る」って番組
作っちゃったりして。

島森 いいじゃないですか。石橋クンが一人、怖がって泣き続ける。

石橋 オレはミシュランみたいに星つけるの、みんなの意見を聞いて。ここは星3つね、とか。

浅田 そういえば、僕の友達で、キャアキャア言って乗った後、喫茶店でコーヒーカップつかめ
なかったヤツがいた。カラダに来ちゃって。

木梨 すごいね。

石橋 オレ、吐くだろうな。ワーッって降りてくる途中、ゲーゲーはいちゃう。

木梨 まわりの人にかかるの。

浅田 いやあ、今日の座談会は本来なら遊園地でやりたかったですね。


258 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 04:48:28

20・15 ループコースターで話も“行け行け”してるうちに時間切れ。遊園地での再開を約束して外へ。浅田さんの名刺をもらって、
水戸黄門の印籠宜しくポーズを決めていると、なぜか小学生の子供が集まり、浅田さんにそれをくれとせがむ。気前よく何枚もあげて
いたけれど、あの子たち、あの名刺を一体どうするんだろう。

 ここで、“インタビュアー”としての準備不足を気にする浅田さんと別れ、我々は一路、広告学校へ。(このあと、浅田さんは糸井
事務所にわざわざ電話をくれて、「あとは頼む」と、糸井さんにエールを送ったのだった)



259 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 04:50:24
アップ全終了。疲れますた。

260 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 04:51:28
>>259乙!

261 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 05:29:43
”僕なんかいっぺん、「浅田彰君を村八分にする決議」というのをされたことがある(笑)。”

262 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 05:31:19
>>259
GJ!!

263 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 06:08:30
すごいおもしろかった。

264 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 07:17:21
ぜんぜんおもんない

265 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 12:32:03
>>259 超お疲れ

彰がますます好きになりました。
彰はなんでこんなにジェットコースタに詳しいんだ?
誰と行ってたんだ?

266 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 15:07:52
まだ読んでないアイクリがあったのに
もう携帯からは読めないのかな?
ちなみにEZ-WEBだけど

267 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:21:47
携帯から読んでると目が悪くならない?

268 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:31:03
>>266
よめるよ

269 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:35:56
>>268
なd


270 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:48:00
Endless ミニマル・ミュージックからポスト・ミニマルへ
浅田彰+細川周平 1984.12.22―23.

浅田 今晩は、浅田彰です。こちらは1週間前にイタリアから帰ったばかりの細川周平君です。今日は、我々の共通の友人であるウィム・
メルテンの、本当に純粋でナイーヴで真摯なコンサートがあったわけで、その後に我々の下らぬおしゃべりをくっつける必要は毛頭無い
んですけど、彼はミュージシャンである以前に音楽理論家でもあり1冊の本を書いているんで、その本の紹介を通じて彼のもう一つの
側面を知っていただきたいという主催者側の意図により、我々が出てくることになったわけです。それにしても久しぶりだよね。今日の
コンサートはパウンドの朗読で始まったけど、2人でヴェネツィアのパウンドのお墓を訪ねた。あれはいつだっけ?

細川 7月でしょう。お墓ばかりが並んでいるサン・ミケーレ島へ行って,パウンドのお墓を見て・・・・。

浅田 ストラヴィンスキーのお墓もあるよね。

細川 その一つ置いた隣がディアギレフの墓。

浅田 あれから5ヶ月になるけれど、その間他のいろんな仕事と並んでウィムの本の翻訳もやっていたわけでしょう。これは『アメリカン
・ミニマル・ミュージック』という本で、80年にベルギーで出版され、83年に出た英語版を細川君が翻訳している、もうすぐ出来る
んですか?

細川 ほぼできあがっていて、来年の4月にウィムが彼のグループであるソフト・ヴァーディクトと一緒に日本にツアーで来る時に出そう
と思っています。

浅田 どこの出版社から?

細川 『GS』を出している冬樹社からです(笑)。

浅田 今のは、ちょっとわざとらしかったね(笑)。この本は3部に分かれています。第1部は、アメリカのミニマル・ミュージックに
関する、非常に簡潔で要を得たパースペクティヴになっている。第2部では、ミニマル・ミュージックが出てくるまでの基礎的な概念の
歴史的変遷をたどろうというので、シェーンベルクの章があり、ヴェーベルンとポスト・セリー主義の章があり、シュトックハウゼンの
章があって、最後にジョン・ケージの章があるという形で、ミニマルに至る以前のヨーロッパのアヴァンギャルド音楽の歴史が展望されて
いる。

271 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:52:14
   さらに第3部としてイデオロギー論があるんだけれど、これはこの種の音楽の本としては破格のもので、一方ではアドルノの否定的=批判的なクリティークが
論じられ、他方では、ドゥルーズやリオタールの立場、この本では肯定的な、リビドー哲学の立場と呼ばれていますけど、そこからのアプローチが取り上げられて、
最終的にミニマル音楽とリビドー哲学とのあらゆる親近性を指摘した上で、全体としてはオープンな形で終わっている、そういう本なんです。1部に戻りますと、
4人の作曲家、ラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリー、スティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラスについて簡潔な紹介があるわけですが、まあ、一応音楽学
ご専門ということで、細川先生から(笑)若干のご解説を・・・。

細川 アメリカン・ミニマル音楽が今言った4人の代表者を持って、大体50年代の半ばというか、60年代から現代に至るまで発展あるいは変遷を遂げている
わけです。その下にあるのは、多分ジョン・ケージの哲学、ジョン・ケージが「全ては許される」と、ヨーロッパ音楽ではない立場から、アメリカの音楽を考えよう
とした時に編み出された手法、それが音楽におけるミニマリズムだったと思います。ケージに一番近い立場でやっているのがラ・モンテ・ヤングという、最初に
あげた人で、彼は『夢の家』というのをやっていて、一つの音を続けて何十時間も、1週間とか聞かせて、その中で音が、倍音というか、隠された音を持っていて、
それをウエイブしながら聞いていく、ホントに何も反復しないんですね。そういう形の音楽を発明した人。

浅田 ドローン・ミュージックみたいなものですね。

細川 そう、インド音楽の影響を非常に受けているわけね。その次のテリー・ライリーもインド音楽の影響を受けているけど、もう少しカラフルというか・・・。
ドローンを使ってエレクトリックで再生しながら、テープを上に上に重ねていって、その上に自分で弾いていくような人、オールナイト・コンサートのオルガンの
即興を昔、多摩湖の側でやった。



272 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:53:53
浅田 古い話だね、はっきり言って(笑)。彼の『ア・レインボウ・イン・カーヴド・エア』っていう作品に影響されたカーヴド・エアっていうロック・バンドが
あったっけ。

細川 スティーブ・ライヒは、主にバリとかアジアの音楽、西アフリカのリズムに深く傾倒していて、彼自身も何ヶ月かすんでいた。リズムの反復というような
打楽器の作品が世界的に有名で、『ドラミング』という三枚組みだか4枚組みの2時間ぐらいかかる作品があって、最近では『ティヒリム』という声楽曲、合唱曲
を作っています。リズムの小さなユニットを繰り返しながら、少しずつずらしていくという、そういう音楽をやった人です。

浅田 『ティヒリム』はたしか『マインド・ゲームス』という邦題ででましたね。

細川 で、ウィム・メルテンが4人の中で一番親近感を持っている、そして彼に大きな影響を与えているのが、フィリップ・グラスですね。実際聞いてそう思います。
4人の中で一番演劇に近くて、ボブ・ウィルソンの『アインシュタイン・オン・ザ・ビーチ』の他に、バレエ曲で『サッシャ・グラッハ』というのがあるんです。
まだ僕は見ていないんですけど、非常に大掛かりなバレエ作品で、3,4時間かかるんだそうです。彼の音楽は最近では、六本木のWAVEでやった『コヤニス
カッティ』という映画のバックにもなっていて、日本でも大変ポピュラーになって聞いた人も多いと思います。4人の中では一番メロディの使い方がうまいよね。
『コヤニスカッティ』でも、その前の『グラス・ワークス』でも、同じアヴァンギャルドから出発しながら、多くの大衆、ファンを得て、レコードの売り上げが
ディスコ的に売れるというんでしょうか、そういう側面を持った音楽をやっている人ですね。旋律がハッキリしていて、ノリがあって非常にリリカルだしポップ
だと思うんです。

浅田 わかりやすいんだよね。


273 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:59:25

細川 さっきのテリー・ライリーの場合もそうだけど、ミニマル・ミュージックとポップという線で考えた時、一番重要なのが、フィル・グラスでしょうね。
パリで僕が彼のアンサンブルを聞いた時も、いわゆるコンサートホールじゃなくて、カジノでした。シャンソンとかロックとかをいつもやっている会場で、
客層もね、ちょっと知的そうなポップピープルでね。彼の音楽が、ドイツの元祖テクノポップ、クラフト・ヴェルクやカンやタンジェント・ドリームに
反映していると思う。テリー・ライリーのドローン効果プラス、フィル・グラスの乗り。その辺をもっと商業的にしたのが、いわゆるミュンヘン・サウンド
のジョルジョ・モロダ、そして彼に育てられたドナ・サマーまでくるともうディスコ音楽以外の何物でもない。

 まあ、フィル・グラスとドナ・サマーまで来るともう似て非なるものって感じだけど。それにしても奴ら、商売が上手だね(笑)。ミニマル・ミュージック、
特にフィル・グラスの大きな功績の一つは、クラシックな音楽とポップスとの間の境界を根本的に破壊したことだと思う。それまでにも、クラシックを使ったのは、
幾らもあるよ。プロコム・ハルムとかELPとかイエスとか・・・。でも、彼らは、ポップの方もこれだけ高級ですよ、という感じで、クラシック・コンプレックス
がみえみえでしょ。

 キース・エマーソンなんか、音楽学校の優秀な生徒が一生懸命、制度に反逆しているわけだけど、そうすればするほど、その「制度」としてのクラシックが厳と
聳え立っている。フィル・グラス以降は、その制度自体から外れた感性で、アヴァンギャルドと呼ばれている分野とポップと呼ばれている分野をホイホイ行き来
している、というか、もう、そんな二分法、やめましょ、という所から出発している。今年の冬、パリの市立劇場で、ブーレーズとフランク・ザッパの競演が
あったけど、レコードで聞く限り、ブーレーズが前から推しているアメリカの現代作曲家の長老、エリオット・カーターのラインでね。ザッパはやっぱり、
自分のバンドでやっている時が一番いいと思う。元祖、フリーク・ミュージシャン・・・・


274 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:01:07
浅田 あんまり横道にそれないで。ウィムも75年にアヴィニヨンの演劇祭で、フィリップ・グラスが音楽をやったロバート・ウィルソンの
『アインシュタイン・オン・ザ・ビーチ』、延々5時間位かかる大スペクタクルなんだけど、あれを見て初めてミニマル音楽というものに接して、
大変なショックを受けたといっている。だから、この中ではフィリップ・グラスに一番近い・・・・。

細川 ウィムは、83年にパリでソフト・ヴァーディクトが出て、フィリップ・グラスのアンサンブルが出るというコンサートをやっているし、
個人的にも一番親しいって言っていましたね。

浅田 75年の衝撃というのはなんだったのか。それまで彼は、ブーレーズ、シュトックハウゼン、クセナキスといったヨーロッパのアヴァン
ギャルド音楽に深く関わっていたんだけれど、それが大きく揺るがされたというわけです。それまでの音楽というのは、何らかのイデーなり
現実なりをリプリゼント(表象)するための手段であって、それを弁証法的なプロセス、有機的に展開するプロセスの中で実現していくん
だっていう、そういうコンセプトの上に成り立ってきた。ところが、ミニマル・ミュージックというのは、ジョン・ケージが開けた風穴から外へ
ヒューッと出て行っちゃって、音楽以外の何物かをリプリゼントするのではない音楽、プロセスを通して何かを表出するって言うより、プロセス
そのものを自らの内容としてひたすら反復する、それ以外の何物でもない、そういうあっけらかんとした音楽を初めて作り出した。それがスゴイ
衝撃だったというんですね。さらに、そういう音楽は必ずしも前衛ということで緊密なコンサートの時空で表現され体験されるわけではなくて、
むしろ気のおけないクラブみたいな所でやったり、ディスコで流れたり、映画にくっついたりして、いわゆる前衛とポップの境目でなんとなく
両方に足をかけて浸透していく。その辺の所が新しかったんでしょうね。


275 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:05:34
細川 今日の演奏曲目の何曲目かに入っている曲は、ウィムが今年の5月にヴェニスでやったヤン・ファーブルというベルギーの演劇人とやった演劇の曲です。
タイトルは『THE POWER OF THEATRICAL MADNESS』です。ヤン・ファーブルは僕よりちょっと年は上で、1晩中、7,8時間
かけてやるという、ロバート・ウィルソン風の演劇をやっている人だそうです。ぼくがゲントのソフト・ヴァーディクトのコンサートに行った日に、初めて楽屋
にファーブルが訪れて協力を求めたんだって。まだ僕は見たことはないんですけれど、多分ウィムは、ボブ・ウィルソンで受けた衝撃をヤン・ファーブルで確か
める、そういう方に向かっているんだと思います。

浅田 ただ、彼の現在の立場というのは、もちろんミニマル音楽なしに考えられないんだけど、ある意味ではそれを突き抜けちゃった、あえて言うなら、ポスト・
ミニマリズムみたいな所へ行ってしまってるわけでしょう。

細川 それは彼も自分で言っているよね。この本を書いた79年ぐらいで、4人の作曲家を扱って、そこでミニマルは全部わかった、ミニマルの研究も音楽学も
やめて、ただ演奏したい、自分のやっている音楽はその後にやってくるポスト・ミニマルだと自分で言っているよね。音楽学なんてのは退屈な奴らに任せておけ
ってね(笑)。


276 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:07:20
浅田 その意味なんだけど、スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラスの最近の作品を見るとハッキリすると思う。スティーヴ・ライヒの『ティヒリム』とか、
フィリップ・グラスの『コヤニスカッティ』、ああいう作品をみると、初期の反復音楽とは見違えるほど、精密かつゴージャスになっている。つまり、システム
を緻密に構成していって、順列組み合わせでいろんなパターンを手を変え品を変えてやって見せ、それで壮大な音のスペクタクルを作り上げる、というもの
になってきている。

 いってみればそれは、誰が演奏しても同じような、ニュートラルで客観的な音の構造物になっていて、一言で言って、やってて面白くないということだと
思うんです。本来ミニマル音楽というのは、それまでのヨーロッパの体系的な音楽、つまり普遍的な観点から書かれたワールド・ミュージックを自称する音楽
とは、一線を画するはずだったのに、だんだん発展していくうち、それもまたネガティヴなかたちのワールド・ミュージックになったというか少なくとも客観的
なシステム音楽になっちゃった。

 ウィムはそれに対して、自分の内的なエネルギー、内的なインテンシティともっと直接につながった音楽を作ろうとするわけね。そのためには空中楼閣の
システムの中で動いているのではダメで、自分を包んでいるベルギーならベルギーのローカルでプロヴィンシャルな音楽的伝統に根差し、それを通して過去
の音楽的コーパスの組み換えをしていくことなしには出来ないんだという意識があるみたい。それは客観的なシステム音楽から撤退するということだから、
悪く言うとセンチメンタルな主観主義に陥ることもあるし、逆にクラシックへの伝統回帰ということになる危険性もあって、非常に危うい線だとは思うんだけど。

細川 それは、ロンドンのペンギン・キャフェが担っているような危険性と近いよね。ミニマル的な発想から始まって、アンビエントへ向かっていったんだけど、
一部で悪用されてムード・ミュージックになったりする。


277 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:08:56
浅田 日本では『環境音楽』と呼ばれていますね。外の世界は矛盾や軋轢が多いから、時にはぬるま湯につかるように心地よい音の波動で心身を解きほぐして
欲しい。そういう後ろ向きのマッサージ効果の音楽。

細川 例えば、イギリスのギャヴァン・ブライヤーズとかマイケル・ナイマン、そういう作曲家が、ヨーロッパの伝統を切り離すために出来たアメリカのミニ
マル・ミュージックをもう一回ヨーロッパの伝統の中に組み込もうとしている。ロンドンの人たちもそうだけど、結構難しい所にいると思うね。

浅田 ただ、一つだけはっきり言えるのは、ウィムは単に伝統に回帰するとか、いわんやもう一度ヨーロッパ音楽の普遍性を再現するとか、
そういうことを考えているんではないと思うのね。ケージですら、ミニマル音楽ですら、やっぱり歴史の現時点を代表する普遍的な世界音楽と
いう重荷を背負っていた。それに対して、ウィムは、あくまでヨーロッパの一角の非常にプロヴィンシャルな場所から、自分を規定している
歴史的・社会的・経済的諸関係を意識しながら、ローカルな発話行為としての音楽をやって生きたいという、まあ、非常に誠実な、痛々しいほど
真摯な態度をとっていて、そういう意味でのプロヴィンシャリズムの意識が、彼の音楽を、独善的なモノローグ、あるいは感傷主義、伝統主義
といったものから救っている、それはあると思うね。

細川 それは、多分ヨーロッパ全体にあるアメリカに対する距離だね。ミニマル・myふージックがアメリカの文化的産物として、あなたが言った
ワールド・ミュージック、そういうものになりつつある、それに対する一つの反逆だよね。

浅田 ミニマル・ミュージックがそうやって前衛の枠を超えてポップまでいってしまい、レコードもヴィデオも内容を書いた同じような記号を
ひたすら反復するようになることで、それが新しい普遍性として成立するというのは、アメリカを中心とする資本主義が前面化するということとも
無関係ではないわけでね。



278 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:11:14
おお、すばらしい。感謝感謝。この手のお宝、他にも誰かあげてくんないかな。
20年くらい前の朝日ジャーナルかな、中井久夫との対談があったんだけど、
だれかもってないですか?

279 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:19:34
気持ちが悪いほどウィム・メルテンをヨイショする彰。
ウィム・メルテンはまあまあ好きだけどね、
ここまでヨイショしてる彰に変なものを感じる。

280 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:42:02
これが20年まえに書かれた内容なわけか。。。

281 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 18:01:09
>>268>>269
今でも読めるんですか?
どうやってアクセスすればいいの?
携帯はauですけど、誰かおしえて!

282 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 18:37:36
細川 で、彼に今日のコンサートの最初に読むように言われたエウラ・パウンドの、『利子』、『USURA』っていう詩がありまして、これは
どういう意味なんでしょうか。

浅田 パウンドは難しいからね、『Cantos』のXWからの引用でしょう。デリダが「ラ・ミトロジー・ブランシュ」、「白けた神話学」って訳されて
いるのかな、あの中で“usure”って言う言葉が持つ「利子」と「磨耗」の両義性について考察しているんだけど、それを引くまでもなく、ここでも
その両義性が問題になるわけね。

 いってみれば、世界資本主義に支えられた新しい世界音楽としてのミニマル・ミュージックが個性や特異性をすり減らしてニュートラルなアトムにし、
それをハイテック・メディア・ネットワークを通じてスキャッターする、そうやってあらゆる個別性を、摩滅させ希薄化し、散布してしまう。そういう動き
があるときに、彼はささやかな抵抗を示したいんじゃない?

 やっぱり、自分の内的なセルフ・エヴィデンスみたいなものがあって、それはどうしてもすり減らしえない特異性として残っているはずだし、すごく
ナイーヴなかたちではあるけれど、それを歌いだしたい、そういう意図なんだと思いますね。今日のを聞いてどうでした?

細川 1部は大分緊張していて、見ていて痛々しかったんだけれど、2部の方がリラックスしていたんじゃない。

浅田 そうだね。

283 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 18:39:50

細川 今、もう一人作曲家の名前をつけたさせてもらうと、マイケル・ナイマンという名前が浮かび上がってくるんです。あの本の前書きも書いている人
で、自分の『ケージを超えて』という本のカバーできなかった部分をウィムがやってくれた、といっている、やはり研究者肌のいいミュージシャン。
要するにブライアン・イーノの先生みたいな人ですね。ホントに師弟関係にあるかどうか調べたことはないんですが。マイケル・ナイマンの音楽は、例えば
ピアノ・ソロで短いユニットが30か40、バァーッとあって、最初1だけ弾く、次に1,2を弾いてその次は 1,2,3、を弾く、そして最後は30
ぐらいまで行くと、逆に29まで、次に28とやって、元の1に戻る、こういう形式の音楽なんですけれど、明らかにアメリカのミニマル・ミュージック
のユニットを繰り返すというアイデアをいただきながら、ヨーロッパ的にメロディが中世のモーダルな感じがするんだよね。そういう響きがイーノを連想
させるわけだけど。

浅田 その点はウィムとすごく近くて、今日のだってある意味ではそうだよね。ウィムはナイマンをミニマルからポスト・ミニマルへの転換点と考えてる
みたいね。

細川 マイケル・ナイマンの2年ぐらい前の2枚目か3枚目のLPで『ドローツマンズ・コントラクト』っていったかな、映画音楽のサントラがあるん
です。ピーター・グリーナウェイっていう実験映画の人が作った商業的な映画だけど、トリュフォーを引用してたりという凝った雰囲気――ゴチック・
フィルムっていうのかなーーで面白いんですけれど、そこのレコードはヘンリー・パーセルに捧ぐ、じゃなくて・・・・・。

浅田 それは高橋悠治でしょう。

細川 そうでした。イタリアボケですね、まだ(笑)。パーセルの名前はサウンド・エンジニアとして扱われていたのでした。映画が、バロックの大邸宅
を舞台としているせいだろうけど、そういう風にしてヨーロッパのクラシックを堂々と自分たちの音楽の<父親>として認定しているのは面白いと思う。
アメリカのミニマリストだったら、ありえないことでしょう。ヨーロッパ全般に見られるそういう伝統への言及、ただの追随、やり直しでなくて、現代性
の中で伝統をずらしていくような試み、これはウィムの音楽にとっても非常に重要な側面だと思いませんか。


284 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 18:41:41

浅田 今日は歌も歌ったけど、ウィムのお父さんは教会で歌っていたらしいのね。それは、グレゴリアン・チャントみたいなものらしいんだけど、
彼もそういう中世の歌にすごく魅かれて、発声だってヴィヴラートなしで喉で歌っちゃう。場合によっては痛々しい感じがするけれど、それでも
歌っちゃうことで、内的なエネルギーをナイーヴに出したい、それはすごくあるんだと思うね。一人だとちょっと苦しいけど、それを超えてすごく
真摯なものが感じられる。

細川 演奏前に彼に言ってくれといわれたことを思い出したんだけど、今日は一人で全部ピアノなんですけれど、曲のほとんどは彼のグループの
ソフト・ヴァーディクトのミニ・オーケストラ版になっていてね。だから,これが自分の音楽の全てではないと、皆さんに言っておいてください
と言われた。

浅田 まあ、いずれにせよ、これをユニヴァーサルな音楽として聞いちゃうとまずいとしても、ヨーロッパのプロヴィンシャルな伝統の中で、
その伝統を組み替えながらローカルな発話をしていくという、非常にナイーヴでオープンな試みとして聞くならば、少なくとも僕はこの音楽
が好きだとナイーヴにいえるんではないかと思ったりもするんですけれど。


                              1984.12.22―23. PARCO SPACE PART3
                                   Wim MERTENS / SOFT VERDICT Solo concerts
                     From W-Notation No.1, 1985 March by UPU




285 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 18:49:10
以上、ダブル・ノーテーションから、細川周平+浅田彰でした。

>>278
朝日ジャーナルの資料はあるけれど、upするのがしんどい・・・。
誰か分担してアップして。

286 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 18:54:50
アイクリのうpが止まって以来、読むのも無駄な雑談ばっかりだったので
久々にスレの存在価値がでたな

287 :285:2005/08/15(月) 19:01:46
大体アイクリをアップしていた人間として言えば、アップする人間が
いなさすぎるんですよ。

288 :285:2005/08/15(月) 19:06:19
>>282
エウラ・パウンド → エズラ・パウンド

289 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:20:36
アップした人超お疲れ

290 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:36:59
おつかれさま。
でも、なんでまたupしようと思ったんだ?
よくやるよ、ったく。
「他にやることないの」by Aquirax

291 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:47:30
無意味な雑談と落書きとゴシップの中に、高密度で高性能なエクリチュールを
アップする快感があるのかも。


292 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:51:51
薬師丸ひろこのが読みたい

293 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 21:01:35
g

294 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 21:31:06
浅田、桜井よし子と結婚しろ!
そして子供をつくりまくれ

295 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 21:38:14
正直、こんなところで対談読めるなんて思ってなかったんで感激。
UPしてくれた方、ありがとう!!!


296 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:34:09
浅田の自演。最近暇だから

297 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:59:44
もっとうp汁!!!
いつかは浅田彰が叱りに来るぞ!!!

298 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:55:57
著作権厨が懲りずにまた2ちゃんねるで
喝采を浴びたがっているわけですね。暗いw

299 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 01:05:48
著作権厨?誰のことかなあ。僕は pico ですけれども。

300 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 01:21:02
ああいう20年前の珍しい対談は
もう新刊として活字になることもないし
もはや歴史的遺産みたいなものなので、
どんどんupして欲しいな。

i-critiqueのときのような有料配信の著作権問題は
生じないだろうし。

浅田彰本人が公式にupの中止を要請して(しかしどうやって?)来ない限りは。

301 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 01:27:52
ま、浅田氏本人が書いたものをダイレクトにアップしているわけじゃない
からなあ。対談のアップならOKなんじゃないかな。

302 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 01:29:20
東浩紀なんて足下にも及ばない彰のかつてのタレント活動ぶり
を暴露するのはやめてあげましょう。

303 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 01:41:48
東なんて、あの顔は、ただのキモオタじゃん。
彰はキモイ顔だけど、独特の知的な気配が漂っているから。
そりゃあ、メディア的には、彰のほうが、写真とかがかっこよく見えていい
に決まってる。

304 :285:2005/08/16(火) 01:57:46
 
  ま、別に喝采受けるためにアップしているわけじゃないしね。
こんなところで喝采受けたって一銭の得にもならないんだから、やめろ
って要望が多ければいつでもやめるだけのこと。気が向けばまたアップ
するかもしれない、それだけだな。


305 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 02:00:48
手間をかけてアップしてくれる職人には感謝を。

それが2ちゃんねる住民のせめてものマナー。

306 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 02:50:35
細川周平とのやつも単行本に入ってないの?もったいない。
ミニマリズムの位置づけなんてちょっとお目にかかれないくらい貴重なのに。

> 音楽以外の何物かをリプリゼントするのではない音楽、プロセスを通して何かを表出するって言うより、
> プロセスそのものを自らの内容としてひたすら反復する、それ以外の何物でもない

ここなんてジジェクのイデオロギー論と言ってること同じじゃん。


307 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 06:34:46

浅田とジジェクは似てますよ、すごく
浅田はそのことを認めないんだよ
おかしな話だ

308 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 07:56:56
そう。彰とジジェクは似ている。彰の最大のライバルといったら
ジジェクになるなんだろうな。それは前から思ってた。
彰にとっちゃ屈辱的なのかもしれないけど、実際似てるんだから
しかたないね。


309 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 08:28:26
ジジェクと似ているというやつは相当のアホ。
全然違う。

310 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 08:54:35
全然違うか?
そりゃ全く一緒じゃないが、かなり似てるところはあるよ。
違うっていうなら、どこが違うか説明してほしいな。

311 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 09:08:15
パフォーマティブにいくと、小さな館のショーに終始することに気付いた彰は
愛クリをやめました

312 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 09:14:02
>小さな館のショーに終始することに気付いた彰

いやこれ、
彰だったら、怠惰ゆえにやめたんだ、って言うだろうが

313 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 10:06:26
認めたくないものだな、怠惰故の中断というものを。

314 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 10:21:05
>>308
そういや、蓮實との対談でジジェク批判があったけど、
あれ浅田批判にも見えるね。

315 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 12:05:42
実際、蓮實とのあの対談で、浅田はジジェクをこれ以上はないというぐらい擁護してたよな。

316 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 12:52:56
同属嫌悪

317 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 13:15:00
ジジェクには、浅田に対する柄谷みたいな人がいないというのは
大きな違いかもしれない。

318 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:27:52
ジジェクは本当に怠惰を楽しんでいるけど、浅田は自分は怠惰だと言いつつ
きょろきょろビクビクしている感じが貧しくてイヤ。

319 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 18:14:06
貧しいというかひ弱というかそんな感じはあるね

320 :ら@:2005/08/16(火) 18:32:05
浅田が軟弱な臆病者だというのは 俺との対決を
執拗に回避しているということからもミエミエだろ

プ

321 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:00:02
F・ガタリ サンプリングを語る   フェリックス・ガタリ+坂本龍一
構成・浅田彰 通訳・浅田彰+コリーヌ・ブレ


 フェリックス・ガタリは、1930年生まれのフランスの精神分析医・哲学者で、現在、ラ・ボルド精神病院に勤務。
68年の5月革命以降、政治的に過激になり、自由ラジオ放送、政治犯救済などに力を寄せている。『分子的革命』
『機械状無意識』のほか、哲学者ジル・ドゥルーズとのコンビによる『アンチ・オイディプス』『カフカ』『リゾーム』
『ミル・プラトー』などが著作として有名。
   85年11月、3度目の来日を果たした時に、坂本龍一と行った対話をここに収めたのは、サンプリングに関して、
彼が音楽関係者とは異なる視点を示しているからである。彼は、サンプリングを、音楽を変える機械としてではなく、
思想を変える機械として考えているのだ。『エスペラント』のこと、『TV WAR』のこと、秩序の解体と構築・・・・。
ガタリは、率直に坂本龍一に新たな地平を語った。           

                               (細川)

322 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:02:04


閉じることのない美的発話行為


A(浅田):先日は坂本さんとラディカルTVによるヴィデオ『TV WAR』を見、昨日は坂本さんとモリサ・フェンレイのバレエ団に
よるパフォーマンスに足を運んだわけですが、どんな感想をもたれました?

S(坂本):そう、それが聞きたいですね。

G(ガタリ):率直に言って、大変興味を惹かれました。ヴィデオは大変すばらしいし、形式主義的なダンスを別にすれば昨日のコンサート
――いいですか、ダンスではなくコンサートですよ(笑)――も実に面白かった。

  あなたの音楽の中で特に面白かったのは、私の言葉で言えば、あなたの音楽の持つ様々な過程的次元の強度です。過程的というのは、
予めコード化された諸形態の元にそれ自身で閉じられてしまうことのない美的発話行為であるということ、発話行為の異なる次元の間をフ
ィードバック・ループで結ぶような美的発話行為であるということですね。そういう次元の中には、創作者の発話行為の次元もあれば、
もちろん聞き手の発話行為の次元もある。しかしまた、そういう人間的要素、発話行為の社会的・包括的な要素ばかりではなく、様々な
セミオティックな潜在性も含まれるのです。この過程性という側面 aspect は、いってみれば、芸術横断的な諸次元を戯れさせるわけですね。
例えば、音楽という次元から造形の諸次元に、今の場合で言えば映画やヴィデオ・アートの次元に移行させるといった具合です。

S:なるほどね。



323 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:03:04

G:こうした過程性という問題構成からすると、別々の方向に向かう二つの創作上の行き方が問題になるように思います。一つは、映画とか
ダンスとかいったプログラムを基にして、音楽家に音による絵解きをしてもらうというような生き方です。この場合は、うまくいっても平衡
関係があるだけで、二人の創作者はめいめいのラインに沿って創作を行うばかりでしょう。これに幾分か似たようなことが昨日のモリサ・
フェンレイのダンスに見られたと思います。彼女は申し分なく偉大なダンスの創造者なのでしょうが、自分自身のプログラムをあなたの音楽と
真に相互作用させることなしに発展させてしまいました。たぶんほんのわずかの部分で例外があるかもしれない。つまり、あなたがクラシック
を引用した箇所、オネゲル的局面とでも呼びたいような箇所――あなたの音楽にはオネゲルを想起させる部分がありました――では、彼女の
ダンスのある種の古典性とあなたの音楽の書法 ecritureにおけるある種の古典性とがぴったり適合していたと思います。けれども、そうした
局面を除けば、対立しあう二つの表現形式の間に立てられたのは外在的関係でしかなかったと思うのです。
  それに対してヴィデオの場合は全く違っています。というのも、大変興味深いことに、あなたがヴィデオのモンタージュそれ自体と直結
した音楽的書法を使っているからです。これはとても面白い。そういう具合に諸領域が横断的に開かれてゆくというのは私の興味にぴったり
なんです。

S:そのことは僕も意識してやってみたんです。



324 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:05:05


マチエールの脱出路


G:さて、これら二つの音楽的パフォーマンスが私に明らかにしてくれたもう一つの問題ですが、それは、私があなたの音楽に
おいて解読したように思う、表現のマチエールとの特別な関係です。

A:マチエールというのは、フォルム(形相)と、それによってかたどられたシュプスタンス(実質)と、この両者からなる
記号の秩序の更に外側にあるものですね。

G:そうです。さて、古典主義の理想とは、フォルムが完全に表現のマチエールを統御し、それによってマチエールを従属的な
シュプスタンスにしてしまうことなわけです。それに対して、私にはやや神話的と思えるやり方で、そうしたフォルマリスムから
完全に開放された音楽的マチエールを対立させることもできます――例えばジョン・ケージがやったように。これを突き詰めると
、周囲の環境のノイズでさえも音楽であると宣言されたりするわけです。こういうのは理論的には擁護しうる立場なのですが、
具体的にはそれで音楽家が音楽を作れるとは思いません。

A:やっぱりそう思う?

S:うん、そう思いますね。



325 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:06:04

G:昨日聞いた中で面白いと思ったところは、それがフォルマリスムからのある種の脱出路になっているように見える点です――
とりわけ、アメリカの反復音楽のフォルマリスムからの。たぶんあなたはスティーヴ・ライヒやフィル・グラスといった人々の影響
を受けたことがあるのでしょう。ある種の対応があると思いますよ。しかしまたそこには、私の見るところ断絶がある、きわめて
はっきりとした分離がある。なぜなら、反復音楽における音楽の基底細胞は一定のやり方で形式的に完全に統御されているのに対し
、あなたの場合はそうなっていないからです。あなたのほうは、フランスで開始されたばかりのミュージック・コンクレートの立場
をずっと強く連想させますね。

S:シェフェールのような?

G:そう、シェフェールのような。ところでここでもまた、形式化されないマチエールと完全に形式化されたマチエールの間の対立
の罠にはまる危険性があるのです。それより私が面白いなと思うところは、あなたが自己放棄をしているという事実です。既成の
音楽的マチエールを、既成の複雑性、さらには超複雑性といったものを、進んで受け入れている。あなたはまずそれらに服従するの
です。このことはいくつかの問題を提起するでしょう。



326 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:08:09


マス・メディア・コスモスの受容


 まず、この服従という問題ですが、それは実際にはたぶんコスモスとなんらかの関係を再び取り結ぶやり方なのでしょう。私の
見るところ、それは北アメリカ的なパースペクティヴよりは、もっと東洋的なパースペクティヴの中に位置しています。コスミック
な超複雑性の受容ということですね。しかしこの問題は込み入ってくる。というのも、あなたが自己を放棄して身を任せるその
コスモスは、古代インドや古代日本のコスモスではなく、マス・メディアのコスモスなのです。それはあなた自身が作った音楽――
フィルムそのもののコスモスでもある。というのは、昨日のコンサートのある瞬間には『戦場のメリークリスマス』の音楽のエコー
が聞き取れたからです。その種の音楽の引用があったし、股別の色々な音楽の引用がありました。つまるところ、そのコスモスは、
我々の目の前に構成されている今日のコスモスであり、今日東京でこれから生まれてくる子供にとってのコスモスなのです。

S:都市的環境ですね。とにかくそこから出発するほかないという・・・・。

G:もちろん、ここには危険があり眩惑があります。容易さの中に落ち込んだり、一種の放棄の中に陥ったりするというような・・・。

A:いわゆるポストモダン流の「何でもござれ」方式ですね。

G:その通りです。ところで、私の思うに、正にそこのところにサカモトのパラドクスがある。つまり、自己を放棄するその瞬間に
サカモトという音楽家が再び出現してくるのです。ああいった素材から出発するのだけれども、それを放置するのでなく作曲=構成
compositionという次元を再導入する、ただしこの次元は今度は形式的ではなく過程的なものとなっているわけです。その結果、
この音楽を聴く者は二重の強度の場に捕らえられます。一方では聞き手は音の波に飲まれ、流されるがままになっていく。しかし
次にはまた、ある作曲=構成 compositionのシステムの中にも捕えられるわけで、このシステムは脱属領化を行い、分節を作り出し
、ほとんどバロック的な作曲=構成 compositionを生み出すのです。

A:なるほどね。バロックであって、古典主義でもケージ流でもない、と・・・・。


327 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:08:47

G:というわけで、今やあなたにバッハの『平均律クラヴィーア曲集』を作曲しなおすよう頼むことも出来るわけです。平均律の主題
を取り上げるばかりではなく、あなたがいろいろな所から抽出してくる多彩なマチエールを使うことが出来るでしょう。

S:ああ、それいいなあ。やろう!

A:『平均律シンセサイザー曲集』というわけですね。

G:それは、その時代のありとあらゆるマチエールを取り込んだ<主題と変奏>のようなものです。そして面白いのは、そんな音楽を
作ってきたのはしばしば音楽家以外の人々なのに、ここでは一人の音楽家であるという所なのです。

A:新しいタイプの主観性の出現が見られる・・・。

G:これは多分もっと技術的な問題に関わると思うので、それについてあなたに一つ質問をさせてください。それはリズムの問題であり
音色の問題です。というのも、音の内容の視点から見るならあなたが取り上げるものは既に出来上がった音楽の断片なわけですが、リズム
のレヴェルでは反対にはるかに大きな開放性と自由度が見られるからです。それから音色の問題ですが、ああ、これはきわめて複雑だ!



328 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:10:34


サンプリング革命


S:音色について言うと、数年前まではシンセサイザーで音を人工的に合成していたのが、今はサンプリング・マシーンで現実音
のシミュレーションをしているんですね。これは現実音のサンプルを解析したものをディジタルな形で貯えておき、適当に変換
して組み合わせるというものです。いい比喩かどうか分からないけど、サルトルが現象学について語った時に目の前のこのコップ
で哲学が出来るといった、それと同じように、実際にこのコップの音で音楽が出来る。しかも、シェフェールの頃は大変な労力を
かけてやったわけだけれども、今ではテクノロジーの発達によって簡単に出来てしまうわけです。

G:シェフェールは情報機器を持っていませんでしたからね。

S:コンピュータのおかげで手間が省けるし、人間の手で捜査するよりはるかに細かいことが出来る。タブローに比べて、アニメ
ーションは1秒に24枚の絵が入っている。ちょうどそんな風に、1秒でパッと通り過ぎてしまう所を何倍にも拡大して細部を
コントロールすることが出来る。

A:その結果、音がいわばフラクタルなものに近づくというのが面白いんですね。旧式のシンセサイザーで合成した音というのは
のっぺりしているけれど、サンプリングして変換していくと微細な凹凸や隙間のいっぱいある音を作ることが出来る。

S:スカスカの音ですね。

G:なるほど。


329 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:12:58
S:それから、非常に単純なことだけど最近発見したのは、音も言語と同じようにコンテクスを持っており、サンプリング・マシーン
というのはそれをいわば脱コンテクスト化した上で組み合わせる――別々のコンテクストから取られてきた音を複数化された次元に
おいてモンタージュする、ということなんですね。

G:ああ、それは実に重要なポイントだ!

S:今までの音楽というのは、初めから終わりまで、色々変化はあるにせよ、単一のコンテクストの中で続いていくものだった。
ところが、サンプリング・マシーンによる音楽というのは、いろいろなコンテクストをもった音がごく短い時間に現れては消える
という風になっているわけです。そういう不連続な継起から出てくる感じというのは、結局、<空虚>ということなんですね。

G:それは、世界に充満するノイズや、音の汚染の一掃であり、消去ではないでしょうか。

S:かもしれない・・・・。

330 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:14:51


 複数の音楽的パラダイムの集合


G:いまあなたが言われたことの中で一番重要なことは、技術的な側面ではないんじゃないか。新しい技術的手段を用いて超複雑性を
もつファクターを抽出するという側面ではないんじゃないか。何故そんなことを言うかというと、絶対的なまでに浄化され単純化された
一つの音でも、サンプリング・マシーンによる超複雑性の抽出の場合と同じタイプの効果をもたらしうるだろうからです。つまるところ、
問題は超複雑性か簡素さかということだけではない。最も重要なこと、それは、コンテクスト性に関わる音楽的書法 ecritureの概念なの
です。
  例えばモンテヴェルディの音楽を聴くとき、あるコンテクスト性が生じます。それは時代や状況によって変化しないわけではありま
せんが、そういった歴史的なヴァリエーションを考慮に入れた上で言えば、そのコンテクスト性は把握可能です。それはそれ自体で相対的
に閉じられた一箇の世界なのです。ベルクを聞く時もドビュッシーを聞く時も同じ事で、それぞれ特定の一貫性 consistenceを持った
コンテクスト性が与えられているわけです。音楽家は、そういうコンテクスト性の閉域を作り出すことを期待されています。おのおのの
音楽家の固有名がそれぞれのコンテクスト性を標示するものとなり、その音楽家が書いた任意の音の断片がコンテクスト性の閉鎖に対する
実在的予想を生み出さずには置かなくなります。そうでない場合はある種の問題が生じてくる。例えばストラヴィンスキーの後期の作品は、
ストラヴィンスキーのパラダイムの限界にあるといってよく、美術においても、例えばキリコの晩年の作品について同じようなことがいえ
ます。それでも、複数のパラダイムの上で戯れる音楽を作れようなどとは、誰も考えなかったのです。ところで、それに対してこうはいえ
ないでしょうか。サカモトのパラダイム、それは様々な音楽的パラダイムの集合であると。

S:ははあ。


331 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:15:59

G:実際には、この問題はそういう用語で提起されるものではありません。歴史を通じて隣接する諸々のパラダイムを連接するというのでは
なく、あなたが先ほど言われたように、既に存在するもの全てを音のコンテクストとして見出してゆくことが問題なのです。言い換えれば、
ある種の過程性を展開すること、様々なコンテクストの過程的な想像を展開することですね。

A:それはトランス・パラディグマティックであると言えるでしょうか?

G:ええ、ただそれは一つのコンテクストから次のコンテクストへの移行という意味での「トランス(横断)」というだけではなく、対立で
あり、分節であり、コラージュの一般的戦術としてのモンタージュなのです。その際コラージュといってもそれは単純なコラージュではなく、
同時に音楽的な意味における構造的な書法 ecritureを再導入するものなんですね。

S:なるほど。



332 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:19:05

ホログラフィックなハーモニックス


G:さて、次にもう一つの点に触れたいと思います。サンプリング・マシーンですが、これは一体なんの役に立つのでしょうか。
西洋音楽にあっては、音楽の構成要素の脱属領化が行われてきました。リズムの要素、音響の要素、構成上の要素、それら殆ど全ての脱属領化
です。その結果として抽象的な世界が生み出されたわけですね。唯一の再属領化の要素、それはハーモニーでした、ハーモニーは再属領化の
ファクターである。つまり、ハーモニーこそが、あらゆる脱属領化のラインの交わる所で、可感的領土を再定立するのです。そこでサンプリング
・マシーンですが、これは、ハーモニーに替わる再属領化の構造の等価物ではないでしょうか。

S:それはハーモニーの連続性を壊すものでしょう。

G:ええ、壊しますが、しかしそれはハーモニーの等価物を打ち立てる、新たなタイプのハーモニックスを打ち立てるのです。そこで言ってみれば
、その構造の中に捕捉されるものは全て、瞬間的な時間の知覚に帰着することになります――ありとあらゆるコンテクスト化の効果がそこから生み
出されるような、時間の瞬間的凝縮に。それは瞬間の結晶であり、時間の結晶です。こうした時間の凝縮に伴い、一種のホログラフィー的な効果が
現れる。これによって一つ一つの音楽的要素が作品全体を体現するものとなるわけです。



333 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:19:26


334 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:20:05

S:ああ、それは僕も言いたかったことです。

G:こうしたホログラフィー的凝縮も、やはり、音楽の死に行き着く可能性を持っています。唯一つの音が、ありうべき全てのメロディーの積分と
なる、唯一つの音が全ての音楽を代表しうる。これは音楽の廃棄の眩暈であり、主観的なブラック・ホールと呼んでいいでしょう。しかし、サンプ
リング・マシーンを使いながら、ブラック・ホールの中に陥り自己廃棄に至る代わりに、未曾有の増殖に立ち会うことができるかもしれない。この
ことは、よく人がいうような、死の瞬間になって過去の記憶が加速されて一斉に蘇るという話にやや似ています――これまたいささか神話的な話
ですが。ですから、ポストモダンな死とでも呼べるような音楽の死がある一方で、音楽の潜在力を恐るべき勢いで加速するような接線方向の脱出路
もあるわけです。

S:そうですね。そこが問題なんだ。


335 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:21:44
神がいるな

336 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:22:20


原爆が音楽になる


G:それからまた、『TV WAR』で原爆がサンプリングされているのを見たりすると、もう一つの問題に思い至ります。表現のマチエール
とコンテクストの問題が、形式と内容の古い問題に取って代わった。私にはそう思われます、ポストモダンに至るまでのあらゆる芸術上の革命は、
内容―形式の関係というタームで提起されてきました。それがポストモダンの爆発、即ちフォルマリスムの拒否に至り、あとは衰弱があるばかり
・・・。ところが表現のマチエールに発するベクトルというのは、私の言う<宇宙>に向かっていきます、それは実在の生産であり、変異する主体
の生産なのです。たとえば、あなたが『TV WAR』の中で展開した特定の美的対象の<宇宙>ですね。そこで、二元論的な古い図式から私の
言う新しい図式への移行を明らかにするために一つの例を取り上げることにしましょう。
  
  原爆について考えてみます。古い図式では、原爆は内容として考えられ、この内容との関係で、ヒロシマ、ナガサキ、原爆、軍縮云々といった
ディスクールを展開させてゆくことが出来るでしょう。これは内容のディスクールです。これに対しては形式主義的なハンディスクールを立てる
こともありえます。つまり「我関せず焉」式のディスクールですね。それはポロックであり、ロスコーであり、ジャスパー・ジョーンズである。
芸術と原爆、それはいかにも重要だ、しかし、彼らが実際に作る芸術と原爆との間には何の関係も無い、というわけです。
  
  一方、新しい図式では、こういうバン、バンという原爆の炸裂が(といいながらガタリはテーブルを何度か叩く)リズムになる・・・。表現の
マチエールとしての原爆というわけですね。あのヴィデオの中では何度かこういうリズムが回帰してきました。この原爆のリズムは超逆説的な
内容を構成します。というのも、これは反内容的内容なのです。確かに原爆は由々しきものであり恐るべきものでもある。がしかし、まさしく
恐ろしいがゆえに、それは最後には滑稽なものになる。これは一種の内破 implosionです。

A:恐怖を突き詰めると、それが反転して、ヤケクソの陽気さを持つリズムが生まれる・・・。



337 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:23:37

G:それは必ずしも陽気なものとばかりはいえません。不気味なものでもあるからです。しかし・・・。それは完全に両義的なのです。それは
もう一つの実在的コンテクストです。即ち、我々はある美的リズムの中に捉えられるのだけれども、そのリズムは有意味な内容から切り離されて
はいない。なぜなら、それは実際に原爆の炸裂であり、抽象的なフォルムなどではないからです。しかし、それは表現のマチエールとして働く
内容なのです。こうしてその関係は完全に逆転されたわけです。

A:コンセプトそのものがマチエールになる、ここにはストレンジ・ループがあるわけですね。

G:まさしくストレンジ・ループです。コンセプチュアル・アートもやはり死に至る袋小路に行き着いたわけですが、その一方で、自らマチエール
となるようなコンセプト、音楽家が音やリズムとして分節しうるようなマチエールとしてのコンセプトが獲得されたのです。

S:それは袋小路からの脱出路と考えていいわけですね。

G:そうです。原爆がコンセプトとして音楽的実践の対象となる、そんな脱出路です。ここまで来るとあらゆる問題が一挙につながってきます。
リズムの問題、フォルムの問題、政治的・イデオロギー的内容の問題、そういったもの全てが。

A:なるほど。


338 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:24:47


スピードとアダージオの肯定


G:ところで『TV WAR』の音楽を聴いていて思ったのですが、スピードは速いにもかかわらず、全体を貫くゆっくりとしたリズムが感じ
られるのです。単なるスピード感だけではない、ある種のアダージオ。そんなことはありませんか?

S:そうなんですよ。テンポは遅いんです。ただその中で分割されているユニットはすごく細かいんですけれどもね。サンプリングによる手法
というのは始まったばかりで、どんどん発展させて超複雑性に到達することも出来るでしょう。しかしまた、僕の一つの夢は、サンプリング・
マシーンに頼ることなく、例えば伝統的な楽器を使って、同じような次元を達成することなんです。

G:ああ、それは非常に重要なことだ!そう、そのゆっくりとしたリズムの中には、私の見るところ、二つの肯定があると思います。一つは
音楽家のアイデンティティーの肯定であり、もう一つは多分東洋的な諸価値の再肯定なのでしょう。

S:極度にテクノロジカルな音楽の中にそういうものを聞き取られたというのはとても嬉しいですね。

                               (1985.11.25. Tokyo)

―――『未来派2001』本本堂


339 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:33:24
山下邦彦の著作で引用部分を読んでいたが、これだけ読めたのははじめてだ。

340 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:36:41
以上、『未来派2001』本本堂から、
85年の来日時のガタリ+坂本龍一 avec 浅田彰。
ガタリの美しいエッセイを含む、重要な85年来日時の日本横断の記録として、
『東京劇場 ガタリ、東京を行く』UPU、がある。

341 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:54:55


誇り高き東京   フェリックス・ガタリ (浅田彰訳)


ビルのてっぺんの光る直方体。航空標識のために?神々に呼びかけるために?いや、おそらくは誇りゆえに ――ボローニャの中世の塔と同じ
ように。

日本人の話し相手の示す真似しようもない注意深さ。そのせいで、自分が突然注意を払われるに足る人物 になったような気がし、自分もそれを
真似て他者を新たに優しい目で眺めようとする誘惑に誘われる―― 望みのない、そのくせ抗し難い誘惑に。

そして、捉えがたい審判の屈曲点に現れる拒絶と放棄――究極の空虚の岸辺への。微かに視線と触れ合う 誇りと優しさと暴力と。

女性的・母性的な諸価値がいたるところを覆い、しかもかくも厳重に囲い込まれ抑圧されているという この逆説。それらの抑圧の見せびらかし。

ハイウェイ。三層のコンクリートがモザイク都市をまたぐ。その足は、通り道の全てを踏み潰していく 歌舞伎の立役者さながらに、大きく開いて
いる。毎日パラシュート降下してくる新しい千人の住民、 勝ち誇った百の企業。都市の富の不条理な圧延。

毎年一体何人の「アルピニスト」が命がけでヒマラヤのもっとも近づきたい絶壁をよじ登るのか、 私は知らない。私が思い出すのは、ただ、その
半数以上が日本人だということ。

何が日本人を走らせるのか?儲けと贅沢の魅惑が、鉄の切先で記憶に焼き付けられた失うことの恐怖か?あるいは何よりも、「最新状況の渦中に
あること」への情熱、私がマシニックなエロスと呼ぶもの!

日本が子供になること。われらの来るべき幼年期が日本的なものとなること。

それをなかんずく、資本主義的な小児病や集団ヒステリーに震えるその諸領域と混同しないこと――子供じみた「カッワイイーッ」シンドローム
や、マンガの耽読や、甘ったるい音楽の氾濫(私の好みからすると汚染の中で最悪のもの)といったような。


342 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:56:23
西洋からやってきた流行はみな、抵抗にもあわず日本列島上陸を果たしてきた。だが、われわれの<資本主義の精神>を潤している
ユダヤーキリスト教的罪責感の波がこの島々を飲み込むことは決してなかったのだ。日本の資本主義、それはミュータントだという
ことになるのか?幕藩体制 当時の封建主義から受け継いだアニミズムの力と、ここでは全てがそれに帰されるべきものと見えている
近代のマシニックな力と、その両者の怪物的交雑の結果なのか?

外面化された内面性。一義的な意味性への還元に逆らう外面性。この表面の民族は、新たな深さを生み出す。その結果、内と外とは
西洋人の慣れ親しんだ排他的対立関係を取り結ぶことがなくなり、 主観性のテクスチュアに固有の記号素材は都市の繊維組織のエネ
ルギー―空間―時間的諸要素と分かちがたく結ばれることになる。

いつ何時でもこの都市を窒息させかねない勢いの癌性の腫脹にもかかわらず、東京はいろいろな角度から、古い実在領域や先祖伝来の
ミクロコスモスとマクロコスモスの親和性を透かし見せている。それは、東京の一時的布置(それを夢幻的な足取りで見事に探査して
見せたのは『燃えつきた地図』の安部公房だった)の水準において明らかであり、東京の群衆の分子的行動の中に見てとることができる
――公共の空間を私的領域として扱っているかに見える群集の。

こういっておけば十分ということになるのだろうか、陰と陽、生のものと焼いたもの、アナログな図像性とディジタルな論述性、
これらの古くからある両面が、一方を延長した先に他方がくるという関係を持つに至っているのだと。あるいは更に、日本人の
脳は今日その右半球と左半球を独特な様式で統合しているのだとか何とか、その他の愚にもつかぬたわごとを。それらはちぐ
はぐで有害なばかりなのだが、多くの人類学者はそれで満足しているのだ。



343 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:57:54

物事を単純化してアルカイックな図式に押し込めるこうした見方ではない、もっと別のアプローチを とってみよう。そうすれば、
今我々が目にしている日本的な誇りという形象、マニ教的肯定という形象を、よりよく了解できるようになるかもしれない。我々
はいたるところにそれが浮かび出るのを見る――君臨する男根支配の中に、時として不条理なまでに推し進められる功業への意志
の中に、支配的画一性の外的記号に背反するとき、必ずつきまとう恥の感情の専横力の中に。

もし、この規範の崇拝、一種の美術のように磨き上げられたこの「カノニスム」が、根底的な異端性、密かな離反を内に秘めていた
のだとしたら?それが(少なくとも西洋人の目には)知覚不能な特異化の過程であり土台であるに過ぎないとしたら?

親密な相似の仕草の織りなす脱属領化されたマンダラ。エチケットを尊重し、時間を守り、気のふさぎを晴らす儀式に服することの
人には言えぬ快楽は、あいまいな志向性の彷徨を囲いこんでいる・・・。さまざまの微細な差異、それを起点に――自我の平衡とは
程遠く――大規模な集団的投企が増殖して行くのだ。

だが、そこには罠もある。この分子的な資本主義機構は、日本人エリートを歴史上のブルジョワジーの属領化された快楽主義から
一時的に遠ざけながら、彼らを今一度致死的な権力意志の中に沈み込めないでもないのだ。

「山谷を支援する有志の会」の招きで、ヤクザが佐藤満男を暗殺した現場に巡礼する。この革新的な映画作家は、明日の保証のない
日雇い労働者たち、不服従者たちの日本を探査しようとしたのだったが・・・。

山谷はおそらく絶対的貧困を代表する以上に既成秩序の決定的拒否を代表するのだという安部公房の言葉。この作家は彼自身が「山谷
に比べて恥ずかしくない」ものでありたいと公言する。

もうひとつの日本の道の眩暈。西洋資本主義の東の首都となることを拒否し、第三世界の解放の北の首都となる東京、という眩暈の
するような光景。

                 1986年1月2日  フェリックス・ガタリ


344 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 20:08:02
マニ教・・・

345 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 20:20:36
>ビルのてっぺんの光る直方体。航空標識のために?神々に呼びかけるために?
>いや、おそらくは誇りゆえに ――ボローニャの中世の塔と同じように。

この冒頭(疑問→答え)や体言止めの使い方が
彰文体になっているね。

彰って翻訳のコーディネイトはするけど、
翻訳者になる気はなかったんだろうか?

346 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 20:40:26
この詩のような散文が、ガタリによるバルトの日本紀行録、あの繊細な
「表徴の帝国」のようなものになっていることは言うまでもない・・・。
デリダの日本に対する感想のようなものは、高橋允昭『デリダの思想圏』
世界書院、を見よ。


347 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 22:29:22
ハァ?

348 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 22:42:37
アハ

349 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 23:30:04
ABBA

350 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 02:49:27
写経うp神GJ!

乙です


351 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 07:22:05
昨晩、表象文化研究6回が放送されていたが、
渡辺とけんかをしているようなムードだったなw

352 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 07:30:15
1983〜1986あたりは独特の雰囲気があったんだろうなと
想像するが、実際生きてた人にとってはどうだったんだろ
普通です、とか言われそうだけどw

353 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 08:27:51
マニ教・・・


354 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 09:29:16
揺るぎなく余裕をもって置かれてゆく音のひとつひとつに、深い音楽的思考が宿っている
−−というよりも、そうやって音をひとつひとつ弾いていくことが、思考することに他ならないのだ。
音と密着したその思考は、もはやヴェデルニコフ個人のものではなく、ベートーヴェンのものですらない、
普遍的な次元へ到達するだろう。そのとき、そこには純粋な音楽が、音楽だけが立ち現われる。
真に古典的な演奏だけに可能な偉大な達成である。

355 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 11:43:53
表象文化研究=表層文化研究

356 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 13:41:12
>>355
顔洗ってでなおしてこい

357 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 17:08:44
表象文化研究宣言=表層文化研究宣言

358 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 18:18:59
>>356
なんで顔洗うの?

359 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 19:47:20
目を覚ますためさ。だから、ぬるま湯じゃなくて水で洗えよ

360 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 22:39:25
>>342
じつは彰って安部公房を阿部って書いちゃったんだよね。
なんで間違えたんだろう? 嫌いなのか?

361 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 22:44:02
あの放送大学の二人の会話ってスラスラわかる人いるの?

362 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 23:06:19
お前、わかんないの?
ありゃ素人向けの説明よ。

363 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 23:07:18
彰は髪が黒くて多いな。
俺なんか、彰より5才も若いのに白髪が目立ってきて、
てっぺんは薄くなってきている。

彰は染めていないのか?

364 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 23:08:59
>>362
I was gay.

365 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 23:09:04
きっちり横分け裏側は生えてないから。

366 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 23:14:50
今の放送で彰のお相手はなんという方ですか?

367 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 23:17:13
うんちっち


368 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 23:26:06
小沢健二

369 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 23:50:41
渡邊守章

370 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 23:51:29
渡邊敦彦


371 :366:2005/08/17(水) 23:55:27
なんだ、みんな知らなかったのか。
終わりまだ見て、俺もわかったよ。

372 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 01:12:23
西尾幹二だったとはな

373 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 01:37:54
>372
似てるけどw

374 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 13:43:02
篠原一の小説の腰巻きに坂本龍一の推薦文が載ってたらしい。
ぜひともここは、文学におけるサンプリングの意義について語って、
彼女の弁護をして欲しい。

375 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 14:07:15
w

376 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 14:23:00
浅田君は存在自体が記号論的なんですね。

377 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 14:27:17
嫌いな奴の名前は間違える。
それは当たってるかもしらん。

378 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 14:46:22
>>374
小説で漫画をパクったのだから、サンプリングとはちと違うような…

379 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 16:14:18
篠原はちゃんと謝罪したの?

380 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 18:15:48
浅田が安部麻美の小説を絶賛しているらしいなwww

381 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 18:29:54
彰は単純な「作家のオリジナリティー」は認めていないけど、
パクってOKというシミュレーショニズム(死語)も認めていない。

久石譲が坂本龍一や他の音楽家からパクっていたときは
かなりきつく怒っていた。


382 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 18:34:04
安倍麻美の小説、誰が書いているのかしらんが、下手糞ではないな。

383 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 19:06:47
80年代のサンプリングミュージックって、今聴いてみると、
イミュレータ使ってみました〜みたいな、しょーもないもの
ばかりだったな。

384 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 19:29:02
>>378
混ぜたり、一部だけ使ったりして、全体における意味合いを替えたりすれば
良いのかもしれないけど、まんまノベライズレベルならしいからね。

385 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 20:44:27
★坂本龍一+ラディカルTV/浅田彰★
10/26発売(予定)DVD/「TV WAR」


386 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 21:22:46
ラディカルTVって今思うとセンスのないダサい名前だな・・

387 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 21:24:20
サイキックTVってバンドがあって浅田さんと細川周平がインタビューしてた。
持ってる人いる?

388 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 22:02:29
浅田さん禁止

389 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 22:05:37
あきらたん推奨。

390 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 22:35:58
浅田さんの手相を一回見てみたいんだけど。可愛い手をしてるんだろうなあ。

391 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:06:23
伊達メガネ?

392 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:09:53
放送大学の放送って有料なの?

393 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:18:30
>>392
んなことないよ。
UHFが見れれば大丈夫。

394 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:26:04
関東の場合はな。関西ではCSかケーブルでないと放送大学は見れない。

395 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:28:54
あんな面白いものが見られないなんて!

396 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:53:06
あれ、面白いか?
素人むけの説明しかしてないような。

397 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:03:30
>>393>>394>>395>>396
ありがと、大阪です↓↓


398 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:25:11
以下に、副島隆彦の宮台真司論を緊急アップします。

宮台くんの、この『権力の予期理論』は、アメリカのグローバリスト学者たちの理数系があつまる、MITの、学者たちの、研究を、
模倣したものです。MIT は、コンピューター・サイエンスの牙城でもあります。
フォン・ノイマンや、フランツ・シャノンらの世界です。従って、「ゲーム理論」の生まれ故郷です。
この、ゲーム理論を、様々に使って、MIT系の学者たちは、経済学、社会学、政治学に、80年代に、はびこりました。
日本の若い社会学者たちが、訳も分からず、これに、感染しない訳がありません。宮台君もそのひとりです。
自分が、一体、何を書いているのか、よく分からないのです。あの本で、いちばんよくなかったのは、自分が、
種本にしたアメリカの学者の本を、載せなかったことです。あるいは、故意に、ごちゃごちゃに、してしまいました。

彼は、私の家にも、遊びにきました。 私が、にせものの日本刀を、振り回したので、たいへんいやがって、
いたことを、覚えています。

小室先生が、「社会学者は、大天才か、凡庸か、どちらかしかいない」と、よく言っていました。
小室直樹撰集についてですが、どうかんがえても、宮台君じゃ、どうにもならない。
光文社のカッパ・ビジネスの小室本を、並べ直して、出すだけでしょう。
橋爪大三郎の、膨大なノートと、私の小室理論の整理がなければ、『全集』は、無理です。だいたい、宮台君は、たまーに、
小室ゼミ に、顔を出しただけで、なんにもやってないんだから。あとで、弟子だとか、なんとか、よく、ゆうよなあ。

これで、私の宮台真司論は、一応、おわります。もっと、もっと、そのうち、書きます。

399 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:27:56
副島は山形浩生にゴキブリと認定されてますが

400 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:29:12
おれは、宮台に同情するがな〜。
宮dが立ち回りがうますぎるのは事実だが、
この予備校講師は立ち回りがおかしいもの。

401 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:30:13
副島先生のぼやきより(引用開始)
今のアメリカの露骨な手先に、若いのでは評論家の宮崎哲也(みやざきてつや)がいる。田原総一朗の子分をやって、後釜を狙っているが、
あの気持ちの悪い悪人顔では、長持ちしないだろう。

 昨日、東京駅で、彼とすれ違った。この時に、私が、咄嗟に「宮崎君」 と声を掛けたが、恐ろしい形相のまま、歩き去っていった。
この男は、本当に、数年前よりももっと、悪魔のような顔つきになっていた。竹中平蔵、オリックスの宮内義彦、
孫正義も、同質の悪魔のような雰囲気を外部に放っているだろう。金融ユダヤ人どもの手先になって、日本国民を苦しめ片棒を担ぎ続けることで、
地獄に堕ちるがいい。(引用終了)
なんとてっチャンが副島先生を無視したと。
しかも露骨にいやな顔してだ。これはラディカルブディストとして
ほめられた人格態度ではないようです。そして副島原作の漫画をほめていたというのに
私怨があるようである。

402 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:30:46
一昨日、私は、ネオ東京で彼とすれ違った。この時に、私が、咄嗟に銃を向けて「ヒャァアッハッハー 宮崎ぃ〜」 と声を掛けたが、恐ろしい形相のまま、早歩きで去っていった。
この男は、本当に、数年前よりももっと、コウモリのような顔つきになっていた。

403 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:33:09
吹いたw

404 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:34:29
副島がパンチを打つと誰もよけられない。
唯一、副島のパンチをかわせるのは柄谷だけだ。
浅田や福田も副島のストレートをまともに食らってダウンさせられる。
宮台は足をつかって副島を牽制しても副島のメガトン級のストレートを
どうしてもくらってしまうんだ。
副島は本当に偉大なるチャンピオンだ。副島を倒せる香具師はどこかにいないのか

405 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:37:05
そんなに副島ってすごいのか。小室ファミリーの1番マイナーな人としか思ってなかったが

406 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:39:36
宮台真司論が一応おわったのか

407 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:55:23
なんで宮台が浅田スレッドで語られねばならんのだ。
宮台スレでやっとれ。

408 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:04:39 ?
哲学とは、信じる事を廃して、学問的アプローチに寄り、
真理の探究を目指す目的のはずだが。2ちゃんの哲学板はなんだ。
枝葉末節をコネクリ回し、浅知識を並べる輩と、ひねくれアホばかり。
数ヶ月、光明を掲げてみたが、真理の探究者は、一人もいなかった。
反論があれば言って見ろ。こんな板はむだだ。

409 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:49:18
>>408
スレ違い

【哲学を】アンチ哲学総合スレッド【糾弾しる!】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1113878384/


410 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:02:09
副島の、文章って、読点が、多すぎて、読めないんだけど。

411 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 08:11:42


412 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 09:20:08
 『広告批評』『朝日ジャーナル』『論座』『すばる』『文学界』等々の雑誌
 に連載されていた浅田氏のマニュスクリプトのコピーは全て手元にあります
 が、これはアップしません。各自図書館等から自分で入手して通読される
 ことをオススメします。音楽・書籍等々の領域で繰り広げられる、浅田氏の
 シャープな論考を読み取ることが出来ます。

 手元に無い資料は、『週刊ポスト』『SAPIO』誌などの一般週刊誌の
 資料です。後は建築関係の雑誌ですね。黒川紀章氏と対談したり、
 磯崎新氏と対談したりしているのですが・・・。『GS』UPU、は全巻
 手元にそろっています。

413 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 09:28:08
キモ!

414 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 09:44:09
『論座』『すばる』『文学界』『中央公論』『GQ』などで
書かれた音楽評だけで単行本3冊分はあるからな。

彰の死後、全集を編むときはまず雑誌のバックナンバー収集から
始めなきゃならないな。


415 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 10:05:31

結構80年代の『朝日ジャーナル』も頑張っていたと思うのは、ガタリを招いて
粉川哲夫氏+浅田氏らで公開シンポジウムをしたり、柄谷+浅田+デリダの鼎談
を掲載したり、ジュリア・クリステヴァのレクチャーを掲載したり、とかなり
ニューアカ的な編集体制を頑張って取っていた雑誌だったということですね。

『GQ』の音楽評はちょっと入手するのが大変そうですね。あと、『marie claire Japon』
誌に連載されていた「スキャンダラスな午後」も入手が難しそうです。

416 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 10:06:27
あんなもん読むにたえない。
低脳なマニアがありがたがるだけ。
浅田本人が一番よくわかってる。

417 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 10:07:20
「スキャンダラスな午後」のことですか?

418 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 10:28:36
返事が無いけれど、「スキャンダラスな午後」のことなんでしょうね。
後は『美術手帖』に時々掲載されていた美術評などが狙い目かな・・・

419 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 10:32:21
>>412
どの雑誌の何年何月号に浅田が出てるか教えてくれない?

420 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 11:40:43
いやです。

421 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 12:08:37
副島って鳥肌実を見るような感じで見れば面白い
まじめに批判するようなもんじゃないと思う

422 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:14:18
いや、今誰も副島とかいう奴の話してないから。

423 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 16:14:09
音楽だけは、完全に個々の趣味の問題つー感覚が強いのですが、
新しいことをやってもそれは同時代を生きた人間にしか価値がないという感じで。

424 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 16:43:36
ポップソングを基準に考えてないか?

425 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 17:44:46
>>423
君が言うのは音楽ではなく音楽シーンでしょ。


426 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 20:09:49
つまり小沢健二がものすごく評価が高いわけですね。

427 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 20:11:46
ポストモダン思想によって、パクリは容認され、
小沢は高評価のミュージシャンになるわけですね。

428 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 21:12:21
そういや、うちに西部すすむとの対談のコピーがあるな。

429 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 22:33:29
週刊ダイヤモンド8月27日号(8月22日発売)
■田中康夫と浅田 彰の続・憂国呆談(38)
 「火宅の人」の暴走選挙

430 :366:2005/08/19(金) 23:03:48
今日も彰君はTVに出るみたいだね。俺は最近、関西から関東に引っ越して来たんだけど、
放送大学っておもしろいな。

431 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 23:30:41
放送大学が地上波では関東でしか視られない事をはじめて知った

432 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:56:50
やれやれやっと小泉退陣か

433 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 02:28:27
僕は論座の池田亮司「0℃」に関する音楽評もってます。ロバート・ライマンの絵を
引用したりして池田の音楽を語っております。

434 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 04:12:18
浅田彰のブックインタビュー 『広告批評』連載

 「ヒューマンサイエンスは管理社会の哲学に利用され、
    ニューサイエンスは日本主義者に搾取される。」1985.05.
 「『ポストモダン』は、いつ空虚な記号から抜け出すか。」1985.07+08.
 「西部邁『現像の保守へ』にひそむ保守の実像。」1985.10.
 「貧乏人は蓮實重彦を無視すべきである。」1985.12.
 「オブジェを持った無産者赤瀬川原平から眼をはなすな。」1986.02.
 「マクルーハンを再発見する。−−『グーテンベルクの銀河系』を読んで」1986.04.
 「東京論に見る都市のポストモダン的状況。」1986.06+07.
 「ザックバランの魅力、ファインマン先生の伝記。」1986.09.
 「小林秀雄と柄谷行人のあいだにあるもの。−−柄谷行人『探究T』」1987.03.
 「経済小説に映し出される不透明な現実。」1987.07.
 「『サラダ記念日』が映し出す現代ニッポンの貧しさ。」1987.09.
 「恐慌も核戦争も怖くない?TVゲーム時代の危機の行方。」1987.11+12.
 
 「アルチュセール派イデオロギー論の再検討」『思想』1983.05.

「浅田彰&田中康夫のスキゾ・キッズ宣言 勝手にしやがれ」『文芸春秋』1984.07.



435 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 04:28:07
「ポストモダン・サイエンスの条件」『中央公論』1985.01.

手帖  『すばる』1987.07.-1988.07.
「手帖1 ジャン・ジュネの余白に」「手帖2 ニューロマンティック」
 「手帖3 AIDSの影の下で」「手帖4 アインシュタインとオッペンハイマー」
 「手帖5 旅の日記から」「手帖6 コジェーヴの<日本>」
 「手帖7 新人賞の季節?」「手帖8 冬の日、ヨーロッパへ」
 「手帖9 冬の日、ヨーロッパから」「手帖10 パラダイス・ナウ」
 「手帖11 メランコリアU」「手帖12 難しい批評について」  

V-Critique 1988.06.--2002.01.
i-critique  2000.07.18a.--2004.02.17b.
手帖(『波』連載)1999.01.--2002.02.
音楽の手帖(『文学界』連載)2000.05.--2003.07.
  「シチリアの夜の夢ーー蘇ったシマノフスキのオペラ『ロジェ王』」
  「20世紀音楽史のモニュメントーーブーレーズのヴェーベルン全集を聞く」
  「深層の叙情ーーアファナシエフのショパン」
  「正典となったメシアンーー新世代のピアニストを聞く」
  「ザルツブルク音楽祭から」
  「ファジル・サイの登場」
  「マルタ・アルゲリッチの帰還」
  「遅れてきたオマージューー内田光子のシェーンベルク」
  「知られざるヴェルディーーオペラ以前、オペラ以後」
  「おらしょの響き」「オペラ作家としてのプロコフィエフ」
  「ジュゼッペ・シノーポリの遺産」「シューベルトの『星の友情』」
  「プリ・スロン・プリーーブーレーズの肖像」
  「フランス音楽の『伝統』」「交叉点に立つポリーニ」
  「アファナシエフとの対話」「ブレヒトの作曲家たち」
  「古いものと新しいもの」  



436 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 04:59:35
音楽 『論座』1994.12.--1997.9-10.
「老いたるモグラの肖像ーーG・グールドLD版演奏映像」「ピエール・ブーレーズの年ーー音楽の20世紀を総括する機会」
「シノーポリの世紀末ーー『仮晶』としてのマーラー音楽」「音と沈黙ーーノーノ/ヘルダーリンとベリオ/ツェラン」
「揺るぎなきパッションの器ーーロストロポーヴィチ最初にして最後のバッハを弾く」
「・・爆発ー固定・・・ブーレーズ・フェスティヴァルに最後のモダニストの姿を見る」
「収容所に死んだモダニストーーエルヴィン・シュールホフを再発見する」
「ヴェデルニコフの遺産ーー『鉄のカーテン』の向こうの巨匠」
「形式と情念の危うい均衡ーーデュメイ&ピリスとクレーメル&アルゲリッチの明暗」
「ブーレーズの現在ーーゴージャスな、あまりにゴージャスな」
「古橋悌二を悼むーードラッグ・クイーンとしての芸術家の肖像」
「強制収容所の音楽ーーヴィクトル・ウルマンを再発見する」
「ピアノに向かうサイードーー戦闘的知識人が音楽愛好家に戻る時」
「砂漠を生き延びるためにーードゥルーズの声、ミュラーの言葉」
「世紀末的な芸術家の死?ーー武満徹の<閉じた眼>」
「21世紀の総合芸術ーーフォーサイス/ウィレムスの実験」
「パールマンとクレツマー音楽ーー巨匠がフィドル弾きに戻る時」


437 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 05:00:19
「濃密な闇と希薄な夜ーーギドン・クレーメルの実験」
「世紀末の無言歌ーー坂本龍一の『1996』」
「リストの二つの顔ーーシノーポリの『ファウスト交響曲』」
「『古楽』としてのマーラーーーもうひとつのアダージェット」
「ブーレーズの『モーゼとアロン』ーー古典となったシェーンベルク最後のオペラ」
「フランス歌曲への誘いーーフォン・オッターとバルトリ」
「ツェムリンスキーの復活ーーシノーポリの『叙情行進曲』」
「高橋悠治の『音楽のおしえ』ーー東洋音楽の方法論そのものを作品に」
「形式への意志の勝利ーーポゴレリチのダンディズム」
「オペラ・セリアの終焉ーー埋もれていたハイドンの最後の歌劇」
「映画になった『今日から明日へ』ーーストローブ&ユイレによるシェーンベルク」
「アルバン・ベルクにはじまるーー渡辺玲子の記念すべきCDデビュー」
「機械仕掛けのピアノーージェルジ・リゲティから岩井俊雄まで」
「ドイツ・ロックを振り返るーーシュトックハウゼンとウォークマンの間で」



438 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 05:01:52
浅田彰クロストーク’88−’89  『朝日ジャーナル』

第1回 資本主義と天皇制が衝突する日ーー80年代="主体ぬき”でうまくやれる時代の『空虚な中心』 
      社会学者・上野千鶴子
第2回 ファシズムの美学は蘇るーーポストモダンに通底する<空虚な壮大>への欲望
      芸術学・多木浩二
第3回 「レーガンの80年代」を総括するーー国家を超えた市場から、誰も逃れられない
       朝日新聞記者・船橋洋一
第4回 マイケル・ジャクソンはヒトラーになるか?ーー<小さな物語>が散乱する時代の電子神話
       哲学者 J=F・リオタール
第5回 ゴージャスな闘争こそが必要だーーお座敷芸の閉鎖社会を切り裂くために
       西武セゾングループ代表 堤清二
第6回 巨大事故が人を魅惑するーーバロック化する現代技術と事故の<学>
       評論家 ポール・ヴィリリオ
第7回 帝国が滅びても生き残る原理ーーハッカーとしての芸術家と、音にならない<音楽>
       ピアニスト=作曲家 高橋悠治
第8回 現代の資本主義論は企業論であるーーイエ社会・マルクス・エコロジーをめぐって
       思想史・関広野
第9回 80年代の文学空間は<聖子ブランド>−−村上春樹・吉本ばななと消費社会の気分
       作家・富岡多恵子
第10回 赤信号、みんなで渡れば皆殺しーー「電脳陛下」をめぐるメディアと『Hanako』世代
       エディター・ライター 中森明夫
第11回 幻のアレキサンドリアへーー昭和天皇の死と精神の気象学
       精神科医・中井久夫
第12回 日本は虚無をぬくぬくと生き、アメリカは退屈で死ぬ
       −−ポストモダン・パラダイスのセックス、エイズ、そして死
          哲学者・シルヴェール・ロトランジェ
最終回 芸術とは別の手段による戦争の継続である
       −−グローバルな電子情報網・軍事技術に忍び込み、出し抜く冒険
          メディア・アーティスト・インゴ・ギュンター


439 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 06:01:46

浅田彰「SOLO ALBUM NOTE 孤独な芸術家の肖像」『月刊カドカワ』1990.04.「総力特集=坂本龍一・超男性の美学」
浅田彰+原田大三郎+武邑光裕「サンプリング・エイジのゲリラたち」『文化の近未来形』ペヨトル工房
浅田彰+細川周平「飛行するイタリア未来派」『WAVE9』
浅田彰+豊崎光一「永遠の未成熟ーークロソフスキー」『夜想22』
浅田彰「プライヴェート・フィルム−−クロソフスキー『ロベルトは今夜』への招待」『夜想24』


浅田彰「アンゼルム・キーファーーードイツからのマイスター」『美術手帖』1989.04.
   「ゲイ・アポカリプスーーキース・ヘリング追悼」『美術手帖』1990.06.
   「彌生/やよいーー二つの出会い(損ね)についてのMemoRandom」『美術手帖』2001.02. 


浅田彰+島田雅彦「ロシアーー未来の実験室」『新潮』2001.01.
        「大航海時代から現在へ」 『新潮』2002.08.
        「天使が通る、ふたたび」 『新潮』2004.09.
「討議<日本的なもの>をめぐって」
        磯崎新+福田和也+浅田彰+岡崎乾二郎 『新潮』2003.10. 


浅田彰+中沢新一「ジョルジュ・バタイユ 不可能な侵犯」『ユリイカ』1986.02.
浅田彰+松浦寿輝+笠井裕之「ジャン・コクトー 線のエチカ」『現代詩手帖』2000.02.
浅田彰+山形浩生+武邑光裕「ウィリアム・バロウズ 情報のゲリラ戦」『現代詩手帖』1990.09.
浅田彰+日野啓三「J・G・バラード 結晶の美学、絶滅の倫理」『ユリイカ』1986.06.
浅田彰+佐藤良明+巽孝之「トマス・ピンチョン 世界定刻アメリカの文学」『ユリイカ』1989.02.
浅田彰+小林康夫+平野嘉彦「パウル・ツェラン カーネーションに捧げられた人間」『ユリイカ』1992.01.
浅田彰+岡崎乾二郎+多木浩二「アンゼルム・キーファー 物質的アレゴリー」『ユリイカ』1993.07.
浅田彰+石光泰夫+渡辺守章「ピナ・バウシュ 優雅で残酷な情動機械」『ユリイカ』1995.03.
浅田彰+島田雅彦+星野智幸「夜明け前のレイナルド・アレナス」『ユリイカ』2001.09.


440 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 06:03:04

「映画の終わり 映画の始まりーーゴダールの新作『右側に気をつけろ』」『朝日新聞』夕刊 1989.2.20.
「ロマン主義は死んだか」『朝日新聞』夕刊・文化欄 1990.02.06.
「シノーポリとの対話〜〜マーラーをめぐって〜〜」『朝日新聞』夕刊文化欄 1990.11.12.
「ルイジ・ノーノの墓に思うーーフロニンヘン市950周年・シンボル設計に参加して」
                        『朝日新聞』夕刊文化欄 1991.4.1.
「ドゥルーズ氏を悼むーー変化続ける生の躍動を肯定」『朝日新聞』夕刊文化欄 1995.11.8.
「歴史の複雑性と向き合うーー映画『アンダーグラウンド』」『朝日新聞』夕刊文化欄 1996.4.24.
「単純さゆえの豊かさーー青山真治『EUREKA』」『朝日新聞』2001.01.15.
「知性の裏に熱い情念ーーシノーポリ氏を悼む」『朝日新聞』2001.4.23.  

「思潮21」
 「20世紀を総括するーーゴダールの『映画史』」『朝日新聞』夕刊文化欄 2000.06.06.
 「テート・モダンで考える」          『朝日新聞』夕刊文化欄 2000.09.06.
 「<ダムタイプ>とアートの臨界」       『朝日新聞』夕刊文化欄 2000.12.06.
 「磯崎新とレム・コールハース」        『朝日新聞』夕刊文化欄 2001.03.06.

441 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 07:50:51
「ガチンコ=真剣勝負。 これはアートの話し合いです。」
  TALK 原宿フラット 浅田彰+岡崎乾二郎+堪木野衣+村上隆
                 『美術手帖』2001.02.

浅田彰+黒川紀章「現代建築の変容」『建築文化』1989.06.

>>434
現像の保守へ → 幻像の保守へ
>>439
世界定刻 → 世界帝国

442 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:04:12
 この他、『週刊ポスト』「友情対論」、『SAPIO』で有名人との対談
 が連載されていた。

『CREA』『NAVI』『GQ』『週刊ダイアモンド』誌で
 田中康夫氏との「憂国呆談」シリーズが「パレスチナ難民」のように
 ノマディックに連載中。

 更に、今は亡きペヨトル工房関連の出版物、 雑誌「夜想」「WAVE」
「銀星倶楽部」「Ur」にも浅田氏のテクストは連載されていた。

443 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:10:15
主要著作
『構造と力〜記号論を超えて』(勁草書房・1983.9.10)
 この単行本デビュー作において、浅田彰(A・A)は構造主義→記号論(構造とその外部の弁証法)→ポスト構造主
義に至る思想をチャート化することにより、制限された脱コード化社会(クラインの壺)としての資本主義からの逃走を
呼びかけたのである。
『逃走論〜スキゾ・キッズの冒険』(筑摩書房1984.3.10→ちくま文庫1986.12.1)
 ドゥルーズ=ガタリとマルクスをもとに、現代思想の最前線に誘い、パラノからスキゾへのパラダイムシフトを図る挑
発的な書物。今村仁司との対談<ドゥルーズ=ガタリを読む>、柄谷行人・岩井克人との対談<マルクス・貨幣・言
語>も収録。
『ヘルメスの音楽』(筑摩書房1985.1.20→ちくま学芸文庫1992.6.26)
 ジョン・ケージの<音楽>、フェルメールやデルヴォーの<絵画>について語りながら、抑圧的国家装置と革命的
戦争機械を対抗させ、多種多様な方向に広がる生成変化の肯定を促す。

共著・対談

『科学的方法とは何か』(中公新書 S61.9.25)
 黒田末寿・佐和隆光・長野敬・山口昌哉との共著。
『プレイバック高校時代2』(福武書店 1983.10.10)
野中ともよ・浅田彰・上野千鶴子・浦達也が青春時代を振り返る。
『天使が通る』(新潮社1988.11.25→新潮文庫H4.5.25)
 島田雅彦との対談。ダンテ・アリギエーリ、フリードリヒ・ニーチェ、ミッシェル・フーコー、三島由紀夫、ヴィム・ヴェン
 ダースについて論ずる。
『脳を考える脳』(朝日出版社 新-新科学対話1 1985.7.15)
 カール・プリブラム+甘利俊一との対談。浅田彰は、ここでアルチュセールのイデオロギー批判とドゥルーズ=ガタ
 リのノマデイズムを武器に、ニューサイエンスなどに見られる予定調和のヴィジョンを科学者の自然発生的哲学と 
して批判している。プリブラムによる大脳生理学におけるホログラフィーおよびホロムーブメントの理論が刺激的。
『ダブルバインドを超えて』(南想社 1985.11.30)
 佐藤良明、花村誠一との対談。グレゴリー・ベイトソンのダブルバインドセオリーについて、記号論を適用して浅田 
がレクチャーを行っている。


444 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:11:05
『東京劇場〜ガタリ、東京を行く』(UPU、1986.4.28)
 フェリックス・ガタリが来日した際に、平井玄・浅田彰・竹田賢一・ラジオ ホームランらと山谷地区を歩いた記録。写
 真:梶洋哉。
『「歴史の終り」と世紀末の世界』(小学館1994.3.20)→『「歴史の終り」を超えて』(中公文庫1999.7.18)
 フランシス・フクヤマ、スラヴォイ・ジジェク、エドワード・サイード、アラン・リピエッツ、ジャン・ボードリヤール、J・G・バ
 ラード、ポール・ヴイリリオ、I・ギュンター、S・ロトランジェ、J・F・リオタール、柄谷行人との対談集。文庫版は、福田
 和也の解説つき。
『近代日本の批評〜昭和篇(上)』福武書店→講談社文芸文庫
『近代日本の批評〜昭和篇(下)』福武書店→講談社文芸文庫
『近代日本の批評〜明治・大正篇』福武書店→講談社文芸文庫
 柄谷行人・蓮見重彦・三浦雅士・野口武彦との『批評空間』で行われた対談を収録している。
『ゴダールの肖像』(とっても便利出版部1997.4.25)→『増補改訂版・ゴダールの肖像』(とっても便利出版部
2000.12.25)
 ゴダールをめぐる松浦寿輝との対談を収録。『GS・楽しい知識』ゴダール・スペシャルでの思い出から、ゴダールの
 現在までを語る。


445 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:11:58
『マルクスの現在』(とっても便利出版部 1999.2.10)
 マルクスとめぐる浅田彰・市田良彦・柄谷行人らの論考を収録。アントニオ・ネグリの話題や、この当時まだ刊行さ 
れていなかった柄谷の『トランスクリティーク』の話題を扱う。浅田は、マルクスとその後のマルクス主義の展開をレク
チャーしており、すぐ実践に役立つ本となっている。
『パゾリーニ・ルネッサンス』(とっても便利出版部 2001.6.20)
 パエル=パオロ・パゾリーニをめぐる浅田彰・大島渚・四方田犬彦・和田忠彦・田中千世子・土肥秀行・石田美紀・
 大野裕之の論考を収録。
『20世紀文化の臨界』(青土社 2000.5.30)
 ジョルジュ・バタイユ、ピエール・クロソウスキー、ジャン・コクトー、ジャン・ジュネ、ウィリアム・S・バロウズ、バラー
ド、トマス・ピンチョン、パウル・ツェラン、キーファー、ピナ・バウシェに関する対談集であり、文学から芸術まで20世紀
が何を問題にしてきたかが検証される。
『映画の世紀末』(新潮社 2000.4.15)
 ジャン=リュック・ゴダール、ヴィム・ベンダース、バゾリーニ、ストローブ=ユイレに関する対談と論考を収録。『ゴダ
ールの肖像』『パゾリーニ・ルネッサンス』に収録されている対談も、再編集されて収められている。
『必読書150』(太田出版)
近畿大学国際人文科学研究所サブテクスト。柄谷行人・奥崎乾二郎・奥泉光・島田雅彦・糸圭秀美・渡部直巳との
共著。ここであげられている本を読まないものはサルであるという攻撃的な帯文がついている。
『表象文化研究 文化と芸術表象』(放送大学大学院教材)


446 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:13:22

政治・経済への発言
『どうなる世紀末のゆくえ』(第三書館)
 筑紫哲也・高野孟
『富める貧者の国』(ダイヤモンド社 2001.2.8)
 佐和隆光と浅田彰が、各界の著名人の意見を伺うというスタイルの本で、植草一秀、猪木武徳、本庶佑、小池百
合子、河合隼雄、日高敏隆、山折哲雄、田中康夫との対談が収録されている。 
『憂国呆談』(幻冬社 1999.8.10)
 田中康夫との対談集。
『新・憂国呆談 神戸から長野へ』(小学館 2001.1.1)
 田中康夫との対談集。神戸の震災へのボランティアから、長野県知事への道が語られている。
『憂国呆談リターンズ 長野が動く、日本が動く』(ダイヤモンド社 2002.9.27)
 田中康夫との対談集。長野県知事再選の話題も扱われている。

その他
『若者たちの神々〜筑紫哲也対論集Part1』(朝日新聞社1984.11.10→新潮文庫)
 筑紫哲也によるインタビュー。浅田は第一回目のゲスト。浅田氏の写真の背景に貼られているポスター、『逃走論』
のポスター、ウィーン世紀末絵画のポスター、「明日なき暴走」のポスターが眼をひく。
坂本龍一・村上龍編『EV.Cafe 超進化論』(講談社1985.11.28→講談社文庫1989.1.15)
 『IN POCKET』の名物企画。坂本龍一と村上龍が、気になるゲストと対談するというもの。ゲストは吉本隆明・河合
雅雄・浅田彰(Stage3 金属)・蓮見重彦・柄谷行人・山口昌男。
森敦『意味の変容』(筑摩書房)→(ちくま文庫)
浅田彰による「森敦への手紙」を収録。単行本では挟み込み、文庫版では巻末解説として。
篠山紀信『松本小雪という不思議少女』(小学館激写文庫4 S61.4.10)
浅田彰による解説「<無時間的な浮遊>を続ける少女」を収録。浅田はここで倉橋由美子の説(男性には固体型と液
体型のタイプがあり、女性には猫型と犬型があり、液体型と猫型、固体型と犬型がうまくいく)という話をしている。


447 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:19:22
ぼくらはカルチャー探偵団編『知的新人類のための現代用語集 第1版』(角川文庫 S60.7.25)
  浅田彰は、序文「差異果ての都市を歩くためのハンディなマニュアル」を執筆。資本主義の差異化の競争の果て
に、差異のないシンプルな商品が逆説的に際立つなどの指摘を行う。
ぼくらはカルチャー探偵団編『読書の快楽 ブックガイド ベスト1000』(角川文庫 S60.12.10)
  「ノンジャンル ベスト60」の項目を担当。
ぼくらはカルチャー探偵団編『活字中毒養成ギプス ジャンル別文庫本ベスト500』(角川文庫 S63.5.10)
  高橋源一郎との対談「新教養主義のススメ〜失われた文庫本を求めて」を収録。
島田雅彦『未確認飛行物体』(文藝春秋S62.10.25→文春文庫)
浅田彰による解説「AIDSの/AIDSによる脱構築」収録。文庫版にも再録。
ウンベルト・マトゥラーナ、フランシスコ・バレーラ『知恵の樹』(朝日出版社1987.10.10→ちくま学芸文庫1997.
12.10)
浅田彰による「序文 知恵の輪」を収録。本書はオートポイエーシス(自己組織化)について語った現代生物学の書。
柄谷行人『内省と遡行』(講談社学術文庫)
浅田彰による解説「戦争の記録」を収録。ここでいう戦争とはディコンストラクションによって、システムの外部に出る
闘いを指すが、外に出た瞬間、中に回収される(常に敗戦になる)ので、不断の闘いをせざるをえないということをい 
っている。


448 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:21:03
柄谷行人『シンポジウム』(思潮社 1989.12.15)
対談「<数学の思考>をめぐって」「<近代の超克>をめぐって」収録。
柄谷行人『思考のパラドックス』(第三文明社 1984.5.31)
浅田彰・柄谷行人・岩井克人の共同討議「マルクス・貨幣・言語」を収録。
柄谷行人『ダイアローグV』(第三文明社 1987.1.26)
対談「オリエンタリズムとアジア」収録。
柄谷行人『シンポジウム[U]』(太田出版 1997.10.24)
『批評空間』で行われた浅田・柄谷らの対談を収録。
ピエール・クロソウスキー『バフォメット』(ペヨトル工房)
浅田彰による解説「クロソウスキー/ドゥルーズを読む」を収録。無神論とはいっても、ブランショが神学の零神化、バ
タイユは神学の反神学化、クロソウスキーは神学の複数神化を行っていると指摘をしている。
ピエール・クロソウスキー『クロソウスキー展』(ペヨトル工房)
浅田彰による序文「シミュラクルの詭計」を収録。



449 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:23:27
『WITTGENSTEIN Directed by Derek Jarman』(UPLINK 1994.3.26)
浅田彰による論文「QUEER PHILOSOPHY〜デレク・ジャーマンによるルートヴィッヒ・ヴィトゲンシュタインの肖像」収
録。
上野千鶴子『接近遭遇』(勁草書房)
マルクス主義的フェミニズムの論客上野千鶴子の対談集。
村上龍『存在の耐えがたきサルサ』(文芸春秋→文春文庫)
村上龍の対談集。浅田彰の他、柄谷行人、蓮見重彦、庵野秀明ら多数の対談を収録。
『アナ・バラッド写真集』(ペヨトル工房)
坂本龍一、村上龍『友よ、また逢おう』(角川文庫)
解説「手紙の力」収録。
蓮見重彦『魂の唯物論的な擁護のために』(1994.4.15)
対談「空白の時代」「野蛮さについて〜深夜のダイアローグ」収録。
中上健次全集第七巻『日輪の翼/讃歌』(集英社)
解説の他、全集全15巻の編集委員としても関与。
ジャン・リュック・ゴダール『映画史』DVDボックスセット(紀伊国屋書店)
監修として詳細な解説を加えている。
『NAM生成』(太田出版、2001.4.25)
対談「『倫理21』と『可能なるコミュニズム』」(出席者 浅田彰、柄谷行人、坂本龍一、山城むつみ)収録。
『「ベトナムから遠く離れて」「北緯17度」「東風」〜浅田彰セレクション』(映画パンフレット)(サジフィルムズ
2001.1.26) 「歴史の授業〜ヴェトナム戦争から遠く離れて」収録。
『ゴダール 映画史 テクスト』(映画パンフレット)(愛育社2000.5.13)
「『映画史』への序言」収録。



450 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:25:01
雑誌掲載等(特に重要なもの)
「文明の<冒険>史観 1」(『月刊 小説王<5>』1984.2)
「パリで語った日本」(朝日ジャーナル S60.4.12)
「浅田彰クロストーク'88」(朝日ジャーナル 連載対談)
上野千鶴子(1988.6.3)、多木浩二(1988.7.1)、船橋洋一(1988.8.5)、J・F・リオタール(1988.9.2)、堤清二(1988. 10.
7)、ポール・ヴィリリオ(1988.11.4)、高橋悠二(1988.12.2)
「浅田彰クロストーク'89」(朝日ジャーナル 連載対談)
   関曠野(1989.1.6)、富岡多恵子(1989.2.3)、中森明夫(1989.3.3)、中井久夫(1989.4.7)、シルヴェール・ロトラン
ジェ(1989.5.5.〜12)
「クリティーク'90」(朝日ジャーナル 連載)
1歴史の終わり 歴史の始まり(1990.1.5〜12)
2壁と痕跡 旅の日記から(1990.2.2)
「プライヴェート・フィルム〜クロソウスキー『ロベルトは今夜』への招待」(『夜想』24号 プライヴェート・フィルムに収録)

刊行されなかった書物
『構造主義のリミット/ラカン/ゆらぎ』(UPU・GSファイル)
『GS・楽しい知識』の試みをさらに複数に分裂させ、消費する側が必要なものをチョイスすればいいというGSファイル
の企画だが、刊行されずに終わった。ちなみにGSファイルからは蓮見重彦『マスカルチャー批評宣言T物語の時 
代』が刊行されたが、Uは出ていない。この『マスカルチャー批評宣言T物語の時代』で蓮見は浅田を「隠れ左翼 
の優雅な論客」と評した。
『音楽の世紀末』(新潮社)
『アートの世紀末』(新潮社)
  『映画の世紀末』と含めて、三部作の予定だったが、いまだ刊行される気配もなく…。



451 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:26:44
企画物
『1Q84』(ペヨトル工房 1984.7.20)
 Dr梅津バンドのカセットと、浅田彰によるブックレットから成る。浅田はここでデリダを斬り、バタイユを排し、クロソウ
スキーを称揚している。
『本本堂未刊行図書目録』(朝日出版社・週間本 1984.11.1)
 坂本龍一主催の本本堂の未刊行図書目録。後半に浅田彰と坂本龍一による対談を収録。ここで紹介された本は、
その後の文化状況を予見する形となった。村上龍による『小説・経済論』→『愛と幻想のファシズム』、中沢新一によ
る『森のバロック』など。
坂本龍一『音楽図鑑〜エピキュリアンスクールのための』(本本堂・冬樹社 S60.5.5)
坂本龍一のalbum『音楽図鑑』と同時期に出されたコンセプトブック。浅田はここでフラクタル幾何、ジュリア集合な
どについて書いている。
坂本龍一、細川周平『未来派2009』(本本堂・扶桑社 1986.4.25)
 坂本龍一のalbum『未来派野郎』と同時期に出されたコンセプトブック。マリオネッティの未来派宣言を掲載。「F・ガ
タリ、サンプリングを語る」と題して、坂本龍一とRadical TVによるTV WAR、サンプリング・ミュージック等をめぐるフ ェ
リックス・ガタリと坂本龍一との対談を収録(監修:浅田彰、通訳:浅田彰+コリーヌ・ブレ)。


452 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:27:16
『水牛楽団[休業]』(本本堂・冬樹社 S59.10.1)
 高橋悠治による水牛楽団による[カラワン、ワルシャワ労働歌、インターナショナル]、如月小春とDOLLによる[愛の
星占い、ことばのリトミック]、水牛楽団と如月小春による[高い塔の歌]を収録したカセット。浅田彰と坂本龍一編集の
ブックレット『休業』(高橋悠治・八巻美恵・浅田彰・坂本龍一の対談を収録)と高橋鮎生と如月小春によるエッセイから
なるブックレットの2冊のカップリング。
 如月小春はその後高橋悠治・坂本龍一らとともに『都会の生活』を制作する。如月小春は劇団NOISEを率い、劇 
作家・演出家・エッセイストとして活躍。だが、その如月小春もいまはいない。
『DECORD20』(インプレス)
 坂本龍一デビュー20周年企画。坂本によるCD-EXTRAと、<脳>をめぐる浅田彰・坂本龍一・杉下守弘・立花隆・北
野宏明の対談を収録したブックとのカップリング。
細野晴臣『F.O.E MANUAL』(扶葉社 S61.6.24)
細野晴臣によるユニット<FRIEND OF EARTH>のコンセプトブック。浅田彰と大原まり子が執筆協力し、P・K・ディッ
ク、アンナ・カヴァン、ドゥルーズ=ガタリについて語っている。

453 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:28:24
編集
森毅『世話噺数理巷談(さろんのわだいにすうがくはいかが)』(平凡社 1985.6.5)→『森毅の学問のススメ』(ちくま文
庫)
浅田の師匠・森毅の数学をめぐる対談集。浅田は編集の他、対談にも参加。
『GS楽しい知識』第T期(冬樹社)(四方田犬彦・伊藤俊治とともに編集委員として参加)
  1反ユートピア、2ポリ・セクシュアル、2 1/2ゴダール・スペシャル、3千のアジア
『GS楽しい知識』第U期(UPU)(四方田犬彦・伊藤俊治・武邑光裕らとともに編集委員として参加)
  4戦争機械、5W電視進化論、5 1/2ジュネ・スペシャル
  6トランス・アメリカ/トランス・アトランティック、7神国・日本(注意: 6・7については浅田彰は関与していない。)
『INTERCOMMUNICATION』(NTT出版)
『季刊思潮』(思潮社)
『批評空間』第一期(福武書店)
『批評空間』第二期(太田出版)
『批評空間』第三期(株癜]空間)
『都市』(都市デザイン研究所)


454 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:29:16

翻訳
『儀礼としての消費〜財と消費の経済人類学』(メアリー・ダグラス著、佐和隆光との共訳)(新曜社)

帯文
田口賢司『ラヴリィ』(新潮社)
いとうせいこう『難解な絵本』(角川文庫) ※カバーの内側に推薦文「子供の哲学」記載。
フランツ・カフカ『アメリカ』(角川文庫)
ディヴィッド・M・ハルプリン『聖フーコー』(太田出版・批評空間叢書)
宮西計三『バルザムとエーテル』(河出書房新社)
東浩紀『存在論的、郵便的〜ジャック・デリダについて』(新潮社)
ゴダール『中国女[DVD]』 ※パッケージに記載。

参考
『「浅田彰」知のアイドルの研究読本』(プレジデント社 1984.7.5)
栗本慎一郎、笠井潔、山口昌男、小阪修平、浦達也、中島梓、中上健次らによる浅田彰評を収録。



455 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 09:58:56
一体、浅田彰の何がお前をそんなに夢中にさせたのだ?

456 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 10:21:42
>>434-454
凄杉。圧倒されますた・・・

457 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 10:59:07
>>434-454
乙カレー
手に入らないものはネットで読めるような感じになると嬉しいんだけどね


>『音楽の世紀末』(新潮社)
>『アートの世紀末』(新潮社)

楽しみにしてたのに出ないねぇ・・・w


458 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 11:06:25
>『音楽の世紀末』(新潮社)
>『アートの世紀末』(新潮社)

彰の「怠惰」のせいもあるだろうし、
担当編集者の矢野優が「新潮」編集長になって
忙しくなったせいもある。

でも、中原昌也にマンツーマンでずっとへばりついて
クソ短い原稿を受け取ることに必死になるより
彰から単行本化の許可を得ることに
時間を使って欲しいよw
(原稿はたまっているので後は編集するだけ)

459 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 11:23:38
>>434-454
確か、ジョルジュ・バタイユ著作集(二見書房)の帯文に、こんなのがあったと思う。
帯(?)は捨ててしまったけど、文章を書き写した紙片が残ってた。
記憶違いだったら申し訳ない。

 バタイユは燃え上がる。この彗星は、今夜もまた、
 ヘーゲルとニーチェの傍をよぎって
 異様な輝きを放つ。二人の巨人の間で微妙な
 振動をくりかえすその軌跡をたどることから、
 現代思想のすべてが始まるだろう。

460 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 11:29:10
>>458
浅田彰の本の編集よりは、原稿取りの方が正直楽。
浅田とまともに仕事が出来る編集がいないのが、最近の浅田のていたらくの原因で、
そんな中、矢野は良くやっている方だと思います

461 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 11:33:57
>ぼくらはカルチャー探偵団編『知的新人類のための現代用語集 第1版』(角川文庫 S60.7.25)
> 浅田彰は、序文「差異果ての都市を歩くためのハンディなマニュアル」を執筆。資本主義の差異化の競争の果て
>に、差異のないシンプルな商品が逆説的に際立つなどの指摘を行う。

この本の編集者はヤスケン。
ニューアカ人脈終結で今となっては豪華な執筆陣だった。

462 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 13:23:11
>>435
V-Critique 1988.06.--2002.01. →  V-Critique 1998.06.--2002.01.

463 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 13:47:04
浅田さんがカネに困らない限り、単行本も全集、選集なんかも出ないでしょう。
なんかこだわりがあるのか、「本」というかたちがきらいなのかしらんけど。
個人的には浅田彰写真集なんか出して欲しい。フォトエッセイとか。
眼鏡コレクションも披露して。

464 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 13:58:30
自分のイメージが大量に複製されてアウラが減少するのを恐れてるのかも

465 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 15:22:10
>>463
君は一般的には変態の部類の人間だという自覚をもつべきだ

466 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 15:54:38
彰の焦らしに耐えられなくなったんだろ

467 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 16:12:46
**の世紀末は売れ行き悪くて出版社が断わった。
常識

468 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 16:54:00
浅田彰 オリンピックといえば、女子マラソンの代表選考も、素人考えでは、
やっぱり高橋尚子を入れた方がよかったと思うな。

田中康夫 瀬古利彦が言ってたよ。半年前なんかに走って決まっても、
本番への調整はできない、だから最後の名古屋国際を評価に入れること
自体がおかしい、と。名古屋を入れてなければ、高橋で問題なかったわけだし。

=========================================================
まぁアテネオリンピックの結果は野口みずきの金メダルになった。


469 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 17:29:51
意外と談合体質が好きなのか。
それとも女子マラソン陣の実力を過小評価して、
どうせ駄目なら人気選手をといった感じなのか。

470 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 17:59:57
過去の実績より単純に数字で比較して高橋尚子は落ちた。
それで正解だと思うけどね
変に実績とか考慮に入れると基準があいまいになってしまうから


471 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 18:06:30
試験が完全には当てにならないのは当たり前、それでも落とす選手を決めるためにやらなきゃいけない。
それは入試だって同じ。

472 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 19:17:19
クソみたいな異見はチラシの裏にでも書いとけ。

473 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 20:57:24
彰はチビだから
アスリートへのコンプが強い

474 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 22:04:27
チビで眼鏡じゃないやつはこのスレにこないで下さい

475 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 22:29:29
一匹キモイのがいるけど、こんなとこで公開してないでHPでもつくれば?

476 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 23:00:38
既にHPは作ってあるんだよ、バカ。

477 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:10:27
>>475
お前死ねよ

478 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:13:08
運動神経いい香具師がここにいるわけないw

479 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 04:38:53
彰も彰ファンも身障者みたいなもん
ル・サ・ン・チ・マ・ンだらけ

480 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 05:19:26
たしかに、わざわざ「・」を挿入したがる辺り、病的なルサンチマンがこもってるな

481 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 05:23:12
みんな死ねばいい

482 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 08:40:59
じゃあ氏ぬことにするよ

483 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 12:02:44
昨今、はてなでも散見されるようなインテリタイプの若い人は、
何かといえば「マッチョ」ってなレッテル貼りで、男性原理をスケープゴート
しようとするけれど、そこで自身の「小賢しい」処世空間での優位性や、
それを主張することもまたひとつのエゴであり、暴力であることへの無自覚さが、
相当にはびこっちゃってるなと思う。男女問わず。



484 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 12:42:41
>>483
もともとそういう言説を「サヨ」と呼ぶことによる反発が、
昨今のマチズモですよ。
因果関係逆だから。

485 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 13:42:03
内閣総理大臣:田中康夫
内閣官房長官:浅田彰

486 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 13:46:30
篠原一の旦那は近大の講師なんだってな。しかも自己紹介がイタイ。

町口哲生
出身:北海道札幌市生まれ、15回引越しを経て、現在は千葉県八千代市在住。
血液型/星座:A型/さそり座。
専門:歴史学、哲学、現代思想、社会学。
趣味:総合格闘技と週に30本位厳選したアニメを観ること。テクノ、ファンク、ヒップホップ、
ミクスチャ−、ラウドロックなどを聴くこと。プチブライス(人形)をコレクションすること。
当たり前だけど読書(和書と洋書半々)。筋トレに励むこと。時々ガンプラを作ったり、ゲーム
(アヌビス、デビルメイクライ、逆転裁判など)をやっています。
好きな言葉:野蛮、アナーキー、廃墟、妄想、虚構、破壊、覚醒、ポップ、暴走、解体、リゾームなど。
その他:ニコチンとカフェイン(エスプレッソ)中毒、ピアスは耳に3つ開けてます。
家族:作家の篠原一、バセンジー(アフリカ産の犬)のリズ。ちなみに姉はドイツ在住で映像関係
のキュレターとして活躍中の町口由美。


487 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 13:51:18
これ読んでみ。こいつキャラが山形とかぶる。
ttp://64.233.179.104/search?q=cache:NUoY3Dm_cuIJ:earth.endless.ne.jp/users/tetsuo_m/100.htm+%E7%94%BA%E5%8F%A3%E5%93%B2%E7%94%9F&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

488 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 13:51:55
>>486
このスレと何の関係があるんだ?

489 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 14:00:34
ここから出てくるな。

山形浩生について語るスレ(その5)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1115130216/


490 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 14:10:58
盗作は断罪しないと。

491 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 14:16:52
山形浩生は日本最高の知識人である。

492 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 14:41:01
今日は誰も釣れないみたいだね

493 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 14:59:53
田中康夫新党の党名を予想するスレ
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1124596420/

494 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 15:01:14
【政治】党首は田中康夫長野県知事…小林興起氏ら新党旗揚げ
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1124598651/

495 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 15:16:07
ヤッシーの新党か。脳震党とか。

496 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 16:18:27
憂国党で立つよ、彰が。

497 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 17:00:52
NAMには事実上参加しなかったのに、こっちに参加したりしたら、柄谷が拗ねるよ。

498 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 17:07:13
柄谷を焦らして夜は燃える彰

499 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 17:14:56
>>490
師匠の技を盗め

500 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 18:46:18
浅田はこの党を支持するの?
共産に近いんじゃなかったかな

501 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 18:51:08
新党日本ヘッドライン☆3時間毎に巡回更新
http://amezonews.com/nippon/


502 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 18:55:41
田中は彼の言う最低線を守るべく参加した。
みんなわかっていて巻き込まれていく。
柄谷だって失敗するとわかっててなむった。
うまくいかないけれども、何もせずにじっとしている
のもだめだ、と。
みんな、賭けに出てる。

503 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 18:58:18
でも、柄谷よりは勝算有るよな。
だからこそ、こっちに参加したら絶対に柄谷は拗ねる。

504 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:00:48
彰も参加しろ。何があっても投票にいくから

505 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:06:42
>でも、柄谷よりは勝算有るよな。

勝利条件は?またその根拠は?


506 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:17:26
馬鹿?すでにある程度の支持基盤もってる連中が集まってるからだろ

507 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:24:33
浮動票を見くびるな
支持基盤なんて吹き飛ばしちゃうよ!

508 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:24:49
やれやれ、それを外野に示すこともせず
馬鹿呼ばわりかい。
客観的データがあるのかと尋ねているのだが。


509 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:27:59
馬鹿?すでにある程度の支持基盤もってる連中が集まってるからだろ

510 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:30:31
浮動票を見くびるな
支持基盤なんて吹き飛ばしちゃうよ!

511 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:32:26
やれやれ、それを外野に示すこともせず
馬鹿呼ばわりかい。
客観的データがあるのかと尋ねているのだが。


512 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:52:28
馬鹿?すでにある程度の支持基盤もってる連中が集まってるからだろ


513 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 20:09:09
はいはい、そうでしたそうでした。

514 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 20:45:55
小さな頃には
よく あったよな

たとえば祭りの前なんかの
あの ワクワクするような感じ

何かとてつもなく
ものすごい事が待ってる気がして――――――

でも それは
すぐに消えてしまうんだ

あの うそくさい
夜店の灯りと一緒に

515 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 21:10:22
小泉のお祭り戦略に冷や水ぶっかけて目を覚まさせる効果を狙ったのかな?

小沢一郎が仕組んだのか?

516 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 21:24:53
田中は前から反小泉の自民党議員と接触があったじゃん

517 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 21:28:26
久々にテレビ実況板へ行ってみたけど
ひどいね、あそこは。馬鹿の吹きだまりだ。やっぱり自分に
子供ができたら今時の民放テレビは見せたくないな。あの程度の低さじゃ世界に
立ち向かえないよ。やつらが馬鹿にしてる韓国にさえ、一瞬で
追い抜かれてしまうだろう。
民放テレビって、今後格差が進む低い方の階級を生み出す洗脳手段なのかもね。
そういう妄想が本当じゃないかと思えてくる。

518 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 21:28:36
民主党が小沢とくっつくあたりまでは、むしろ民主党よりも自民党「守旧派」
の方を評価してた。

519 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 21:33:46
>>518
小沢は今どうしてるの?


520 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 21:45:18
選挙や郵政民営化の解説よりも
杉田かおるの離婚に多くの時間を費やす
民放のニュースショーに価値なんかあるわけないべ。

521 :GQ Japan 2001年2月号:2005/08/21(日) 21:51:09
このままいくと、二一世紀初頭は無茶苦茶なことになってやばいけど面白い可能性もあるね。
もう、この際、石原新太郎から田中康夫までを含む「救国戦線」でやってみる?そしたらこっち
は別の「人民戦線」で対抗するかもしれないけど(笑)。

522 :521:2005/08/21(日) 21:52:49
× 石原新太郎
○ 石原慎太郎

523 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:03:01
>>520
それもそうだが。

524 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:06:07
あきらクンはそろそろヤスオちゃんに見切りつけなさいよ。


525 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:09:22
>>521
それ誰との対談?

526 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:12:33
>>525
もちろん田中康夫との対談(憂国呆談)

527 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:13:32
あの醜悪な新党立ち上げ会見
迎合するにもほどがある。もしかしてエスプリのつもりかw


528 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:15:14
>民放テレビって、今後格差が進む低い方の階級を生み出す洗脳手段なのかもね。

ホリエモンが、
民放テレビは現状低所得者層しか見ていないメディアになりつつあるから
広告によるビジネスモデルは数年で崩壊する可能性がある、
だからネットで救ってあげようと思って提携を持ちかけたら
魔女狩りにあった、と身もふたもないことを
インタビューで語っていたよw

529 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:19:30
>>527
んーでも、地方在住の康夫ちゃんにとっては
忘れられないために時々東京に顔を売る必要があるし
全国区になるのも悪くない

530 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:19:57
>>526
一応究極的には田中に反する道を行くって事を、本人に対して言ってるんだね。

531 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:23:12
>>528
一理あるわな。数年は大袈裟としても、数十年で確実に変わる。


532 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:25:20
>>530
やっしーは柄谷のいうように、結局は独裁政権だし
彰は根っからのコミュニストだから合わないっちゃ合わないのか
でも現状ではやっしーに頼る以外ない

533 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:29:08
でも地方政治って本当にバカみたいに抵抗が多いから
半分独裁でやらないとまったくことが進まないというのが実情。
悲しいことだけど。

534 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:31:25
彰も民主的統制は不可欠だけど強いリーダ湿布は絶対に必要だってはっきり言ってるじゃん

535 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:32:06
リーダ湿布って何だよ。リーダシップね、すまん

536 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:49:10
マル劇トークオンデマンド荒井広幸がゲストとして出演しているが、
結構説得力がある。

537 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:49:58
ルックス優先の時代に新潮140cmのアキラが
でられるわけないだろ

538 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:03:00
159cm

539 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:07:45
ヤッシー頑張れよ

540 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:27:08
明日発売のダイヤモンドでなんと言うか

541 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:16:32
しかし、最初からわがまま知事の暴走ってニュアンスで
報道するマスコミってのはなんとかならんのかな。

542 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:44:45
×159cm
○149cm

543 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:48:07
でもさぁ、荒井とか既得権益に守られた族議員みたいな存在なわけじゃん、要するに。
そこで脱ダム宣言した田中康夫がこうゆう連中と徒党を組むってよく分からん。

544 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 01:02:47
>>543
しかも、顔に日の丸書いてさ。
田中康夫がそこまでしなくちゃいけない今の日本って何?
島田雅彦や宮代真司ならまだしも、田中康夫まで右寄りになっちゃった。
こうなると、西部邁や福田和也は左寄りにならなくちゃ生き残れないね。
わけわかんねぇ国。

545 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 01:08:56
財政投融資の部分に手をつけない民営化じゃ
別の分野の族議員が喜ぶだけだからなあ。
浅田も分野によっては社民でいくべきっていってたし、
なしくずしのネオリベよりずっといいよ。

546 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 01:59:34
>>543
>そこで脱ダム宣言した田中康夫がこうゆう連中と徒党を組むってよく分からん。

既得権むさぼる連中への反感から政策決定を行ったりしたらそっちの方が問題だよ。
同和利権がけしからんから差別解消の努力は不要だなんてことにはならないでしょ?
荒井が現行制度で甘い汁吸ってようが、荒井の主張する政策が大筋で妥当なら組んで問題はないでしょ。
むしろ君が言うような意味で、田中からすればイメージが悪くなる恐れも大きいのに今回は随分と
勇気のある決定を行ったと思うよ。

ま、顔に日の丸は俺もびっくりしたけど。

547 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 02:17:40
既得権連中はダーティーなイメージはあるが、それよりもネオリベ小泉(何でも民営化)への嫌悪感
が今は先立つって感じじゃないのか?あえて民主ではなく元自民の左派と組むことで小泉との差別化
をはっきりさせたかった感じに見える。そこから政界再編(政策での)できればと


548 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 02:24:03
>>517
民放なんてのはどの国もほどほどに馬鹿だよ。日本がほどほどに留まってるかは怪しいが
実況板ののりみて、ショック受けるような知的無菌っぷりは浅田シンパらしくて実にいいね

549 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 02:27:30
前から民主の路線は小泉と同じぐらい嫌だったので、組むならこっちだと思う。

550 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 02:31:08
>>548
もちろん程度問題にはなるけど,この国のジャーナリズムの痴呆レベルは抜きん出てると思うけど

551 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 02:49:28
田中が長野でやってる「改革」はどんなもん?

552 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 05:03:46
脱ダムしか知らん

553 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 05:04:53
>>517
酷いってどのように酷かったか詳しく

554 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 06:36:31
>>537
>ルックス優先の時代に新潮140cmのアキラがでられるわけないだろ

もちろん、このような言述があってよい。便所の落書きだといわれる2Chにおいては
なおさらのことだ。誤解のないようにただちにつけ加えるが、私はこのような媒体はあって
いいと思っているし、いや、むしろ現代において必要なものであるとさえ思ってはいる。
しかし、それも、無意味な、現実的な事実に反することを書かないという書き込み主自身の
インディヴィデュアルティの制御があった上でのことだ。私は決して個人的なコンプレックスからでは
なく、そのような意味において、上記の記述を訂正する側に組するものである。
私の身長は決して140cmではない。151cmである。このことを明記しておきたい


555 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 06:41:54
重要な訂正を蛇足ながらつけ加えておこう。今、身長を測ったら151.5cmであった。
たしかに、このような微細な差異は重箱のすみをつつくように思われてもしかたが
ないかもしれない。しかし、このような重箱のすみをつつくことから、全体的な事象が
崩壊し、構造を支えている超越的で特権的な、0記号ともいえる、あの位相、あれが
引きずりおろされ、神学的な位相から安泰に構造を支えていたつもりの体系が内部から
崩れ去るきっかけにもなるのである。その意味で、この身長の0.5cmの差異というのは
決してばかにできないものであることはいうまでもないだろう

556 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 07:25:56
>>434-454
読みたいなぁ
特に音楽。

557 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 08:30:07
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050821-00000122-jij-pol
 ただ、結党の記者会見で田中氏は抽象的な理念を繰り返すばかりで、
政策は語らなかった。「合言葉は信じられる日本へ」などとした結党宣言が
「当面の理念と公約」(荒井広幸参院議員)という状況だ。
窮余の策とはいえ、どこまで有権者の理解を得られるかは不透明だ。

558 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 08:56:24
>>556
早朝自演乙。

559 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 09:10:35
>>554-555

上手いな。彰文体だ。

560 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 09:14:14
憂国web版で前に丹羽文雄の死に言及していたが、そのとき「父 丹羽文雄介護の日々」
(たしかにこれはいい本)をあげていたが、これは自身の母のことから考えての
共感とかかな。

561 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 09:15:12
浅田って母親の死後は自殺オプションをほのめかしていないか?
バルト路線?

562 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 10:06:11
ニヒリストの自覚があるのに自殺しないのかという問いに
母がいるからしないと答えてはいるけど、
だからといって母が亡くなったら自殺するなどと
ほのめかしてはいない。

三島への否定や森毅イズムで、豚のように生き延びるとは
語っていたことがある。

ただ、どうも自動車事故に巻き込まれやすいので
バルトのような死の可能性は高いような。


563 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 12:34:10
>重要な訂正を蛇足ながらつけ加えておこう。今、身長を測ったら151.5cmであった。
この年で慎重測る彰のキモさがよく書けてます

564 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:18:23
>>548みたいなやつ程、実際にそういう連中に取り巻かれたら
アワワ、アワワでおぼれそう。
せいぜいお気を付けあれ。w


565 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:20:04
>>546
こういう風に冷静な反応ができる人を見るとなぜか嬉しくなっちゃうよ。
他のスレッドでは、「売名行為」だの、ひどいのでは「豚」だのと田中叩き。
ま、2ちゃんねるだから、それでいいんだけどさ。
田中を叩く前に、今の日本がどれだけおかしな状況かを考えてみろよ。

566 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:41:01
「国家とはなにか」を読んだ感想がないな

567 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:47:01
>>536をみたが、荒井は結構まとも(郵政に関してはだが)。

568 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:51:45
>>548
絶対こういうやつ出てくると思ったな。どの国も、で相対化する。
どの国もって具体的にどこよ?該当する国の全部をあげてみて。


569 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:05:04
>>536どこで見れる?

570 :非536:2005/08/22(月) 15:08:27
>>569
http://www.videonews.com/

571 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 16:27:40
政治板:【諸悪の根源】お役所の終身雇用【ぶっ潰せ!】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1124103486/

572 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 19:11:49
>>565
>>546のどこが冷静なんだい? 既得権益を持つ者への反感だけで判断するな
と言ってるだけで、荒井の主張のどこが妥当か、546は全く述べてない。
ただのアンチのアンチにすぎない。
アンチへのアンチが、冷静な態度というのも幼稚な意見だな。

573 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 19:26:13
>>572
ん、まあ、冷静というわけでもないけど、アンチ田中の書き込みと比べたら十分冷静じゃない?
田中は在日だとか北の工作員だとか、そういう書き込みで埋まってる。
田中康夫が何をしても、とりあえず叩くという雰囲気。
それを見てからこのスレッド見たら、546がすごく冷静に見えたわけ。

574 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 19:40:21
2ちゃんには、自分が嫌いなものはすべて在日だと決め付ける連中が
多数いるので、そういう連中が流入してきたスレは
たいてい荒れる。


575 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 19:42:49
ナイキと同レベルで語るべきものなはずの、ジャスコ岡田でさえ、
左翼あつかいだからな。

576 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 20:32:09
>>572
>既得権益を持つ者への反感だけで判断するな
>と言ってるだけで、荒井の主張のどこが妥当か、546は全く述べてない。

>>546は、見れば分かるけど、荒井の主張が間違ってるという書き込みに対するレスじゃないでしょ?
「既得権むさぼる連中と田中が組むのは違和感がある」って書き込みに対する
「既得権益を持ってることは組まないことの理由にはならないんじゃない」ってレスなんで
荒井の主張の是非はまた別問題だと思うんだけど、なんでそれがアンチのアンチになるの?
それに、そもそも>>545はアンチじゃないと思うんだけど。説明してちょうだいな。

577 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:02:29
えーっと、、、、浅田スレだよね?

578 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:27:27
でも彰、新党日本から立候補するわけだし

579 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:38:35
プ

580 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/08/22(月) 23:28:14
でも正直もうアキラックスと田中康夫の立ち位置って遠く離れつつあるような…
石原慎太郎や小沢一郎にもすっかりなついちゃってるし
長野知事に当選したころはアキラックスが政治的ブレーンとして
ヤッシーをバックアップしてるのかと思ってたけど
泰阜村の住民票関係のドタバタとかアキラックスは内心「何やってんの?」と思ってるんじゃないかな

小林よしのりについて「僕が朝晩電話をかけてたら今でもあいつはリベラルだ」
って嫌味を言ったことがあるけど
今まさに田中康夫をなんとかリベラルに引き留めようとしてる感じがしなくもない

581 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 23:49:04
彰と対談してるから田中康夫を支持する、という思考回路が作動しちゃう人がいるんだ

582 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 01:29:15
田中の党は、どう観ても郵政あぶれ組で、本当は自民に戻りたい国民新党の連中と同じではないか。
なんでそんなやつらと、田中康夫が…と思う。

他方、彰は正々堂々、社共支持と言えばいい。
辻元も出ることだし。

583 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 01:59:46
今、弱者の味方は社共じゃないよ。

    新 党 大 地

彰は正々堂々、(千春といっしょに)ムネオ支持と言えばいい。

584 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 02:06:26
不毛の大地にアキラがしてやれることは

585 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 02:15:15
めがねを提供することです

586 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 02:16:02
この荒野こそパラノオヤジの絶好のプレイグラウンドだと
積極的に肯定してみること。

587 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 03:19:57
>>581
数人出しゃばっててうざいことこの上ないなw

588 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 03:21:24
田中康夫なんてどうでもいい。

589 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 03:25:42
ポモ新党作って出馬しないないかな

590 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 03:25:59
石原氏んだ郎がライバルですからw

591 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 04:32:26
石原閣下の悪口は言わせない。
言ったらただではすまさないぞ。

592 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 04:49:10
関東有数の哲学科をボロボロにした石原は、
いくら叩いても叩きすぎということにはならない

593 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 09:11:20
田中康夫は何を考えているんだ・・・・
造反議員たちと一緒に新党を作った所でどういうメリットがあるのか。
小泉改革の全てが成功しているといいがたいが、郵政民営化は当然の
選択ではないのか。

594 :凡人:2005/08/23(火) 09:42:31
反省すれば過去は清算されるが身勝手な反省の見えない態度。
OCNで小泉純一郎をサーチ、、、、???レイプ?二度逮捕???

595 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 09:45:11
小泉について:
海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇の評判 (立花隆)
http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/1186.html
この記事の別名:
エッ!、郵政改革PRは、老人、女性など、“ちょっとIQの低い人々中心に進めてきた”の?
(資料つき)
小泉の"郵政民営化"の真の姿。反対派荒井広幸氏(参院議員)の話
PART 1
300K
http://www.aii.co.jp/contents/vnews/_data/229marugekiMETA/marugeki229-1_300.asx
50K
http://www.aii.co.jp/contents/vnews/_data/229marugekiMETA/marugeki229-1_50.asx
PART 2
300K
http://www.aii.co.jp/contents/vnews/_data/229marugekiMETA/marugeki229-2_300.asx
50K
http://www.aii.co.jp/contents/vnews/_data/229marugekiMETA/marugeki229-2_50.asx

596 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 10:51:03
<8月8日(月)参議院本会議郵政民営化法案採決結果>
 賛成 108票、 反対 125票

 自民党反対票 22人、退席・欠席 8人
 17票の大差で否決

 【自民党議員投票行動(敬称略)】
 ≪反対 22人≫
▼亀井派(12人)
 秋元司、荒井広幸、魚住汎英、大野つや子、狩野安、柏村武昭、亀井郁夫、倉田寛之、後藤博子、桜井新、中川義雄、中曽根弘文

▼旧橋本派(5人)
 岩永浩美、河合常則、田村公平、長谷川憲正、吉村剛太郎
▼堀内派(3人)
 田浦直、田中直紀、真鍋賢二
▼無派閥(2人)
 鴻池祥肇、二之湯智

 ≪棄権・欠席 8人≫

▼堀内派(4人)
 荒井正吾、大仁田厚、松山政司、水落敏栄
▼旧橋本派(2人)
 北岡秀二、野村哲郎
▼旧河野グループ(1人)
 浅野勝人
▼山崎派(1人)
 山内俊夫

597 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 10:57:10
芸スポ+でミヤマクワガタのキャップ漏れで今祭りだよ!!!!
さぁ乗り遅れるな!!!!

598 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 11:13:44
これで田中康夫はイメージダウンしたね・・・
背後にに小沢一郎の悪漢顔がちらついて見える・・・

599 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 11:16:37
新党「日本」も下らないけど、もっと下らないのは「国民新党」。
綿貫のツラを見ていたら、日本の民度の卑しさと低レヴェルが透けて
見えるのが情けない。ヒットリストに載せるべきだな。

600 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 11:22:52
田中康夫とっとと死ねばいいのに

601 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 12:13:59
ヤスオの選択はフツーでしょ。
落ち目の浅田を見捨てただけ。


602 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 12:23:34
え?もう浅田との対談企画も終わり?

603 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 12:32:07
>>599
偉そうに、浅田の口真似して悦に浸ってるよコイツ・・・
こういう奴が一番くだらねえw

604 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 12:35:35
いつもは田中なんかと付き合うなよと思っているが、今回はGJと思う。
選択肢は多い方が良い。

605 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 12:55:37
田中康夫スレですか

606 :599:2005/08/23(火) 13:03:02
>>603
口真似なんぞした覚えはねえぞ。そういうテメエは何者なんだ。
ゴミ以下だなw

607 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:09:49
>>606
>日本の民度の卑しさと低レヴェル

哲学板で何を粋がっているのですかw
人を見下すことだけは一人前だな。


608 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:12:26
>>607
あの顔を見て日本の民度とレヴェルの高さを感じるとしたら、
救いようの無いバカであることは間違いないw。

609 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:28:10
綿貫さんはチンパンジーとかゴリラに似ているよね。
人の顔で民度とか判断するのはよくないよ。そんなの人相占い師と変わらない。
ぉぃ、俺の顔をじろじろみるな〜。俺は全然猿顔じゃないからな。猿顔じゃないからな。
猿顔だとしても、民度と関係ないからな。

610 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:31:19
今回、彰は非国民新党党首として立候補しまつ。
赤色人民戦線の先頭に立つ、ジャンヌ・ダルク・アキラックスを宜しく
お願いしまつ。

611 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:35:34
>>609
かつてチンパンジーに似ていた西岡文部大臣を一国の教育の最高責任者に戴き、
オランウータンに酷似している蓮實重彦を東大総長という最高学府の総責任者
に形式的にせよ任命し、進化論を逆行させた日本には怖いものはもう何もあり
ません。



612 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:42:17
そういや、蓮實はかつてフーコーのことを猿の惑星なんかに出てくる、
頭の良い猿のようだと言っていたな。

613 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:49:35
歳をとれば誰でもチンパンジー顔かゴリラ顔になる。
若い頃からチンパンジーかゴリラに似てるなら、それは単なるブサイク。
これは科学的に証明されている。

614 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:57:12
>>歳をとれば誰でもチンパンジー顔かゴリラ顔になる。
ウソツケ。俺の祖父母なんて100歳超えても普通の顔だぞw。

>>若い頃からチンパンジーかゴリラに似てるなら、それは単なるブサイク。
松浦あやにしろ安室奈美恵にしろみんな猿顔じゃんか。

615 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:01:34
さあ、皆さん「新党日本」と「国民新党」の皆様方が刺客に刺されて討ち死に
するのをワクワクして待ちましょう!!(ワクワク)

616 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:02:39
ブラピもモンキー系だし、ジャニーズも今は猿顔が多いよね。

617 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:10:58
要するに進化論は正しい、という結論がここから導かれます。

618 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:15:47
聡明なる猿の挑発    蓮實オランウータン重彦

 

619 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:21:45
>>614
>>616
君はサルを見たことがあるのかね。人間のサル顔と実際のサルの顔は違う。

620 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:24:23
>>614
君のジジババは人間じゃないんだろ。

621 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:24:38
田中康夫にはガッカリしたよ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1124618775/

622 :614:2005/08/23(火) 14:26:35
>>620
単に君のジジババだけがチンパンジーだってだけのことじゃない?w

623 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:30:49
>>622
単に君が日本猿並みの脳って事じゃない?w

624 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:35:15
ブラピをサルと呼ぶのは、12モンキーズのイメージ戦略にやられすぎてると思う

625 :614:2005/08/23(火) 14:36:13
猿に猿並みって言われちゃったよ。侮辱もいいところだなw。
君は郵政民営化造反議員の回し者ですか?w
どう頑張ってもあの顔で公人を自称しようが正体は丸見えだよw。
所詮は私利私欲の塊。まだ小泉の方が100倍はマシだ。


626 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:36:24
猿の話をいつまでひっぱるつもりだ?

627 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:37:11
>>625
わかったから、ニュー速に帰んなよ

628 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:39:27
>>624
インタビューウィズバンパイアを観てそう思った。
トムクルーズのレスタトが予想以上に綺麗だっただけに。

629 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:41:02
浅田が落ち目なのは確かだが、ファンとしては残念

630 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:44:36
>>625
ウザい低脳猿がキーキー叫くな、
大人しく猿山に帰りな。
ここは人間の来る所ですよ。

631 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:45:30
これで康夫ちゃんの政治生命も終わったような気がする。
憂国呆談の寿命もそう長くはあるまい・・・。

632 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:48:02
地方豪族みたいに一族で議員やるつもりじゃないなら、
どこかで政治生命なげうつのもアリだろ

633 :625:2005/08/23(火) 14:48:56
>>630
その言葉はそのままそっくりお返しするぜw。
おまえこそさっさと議員板の綿貫ゴリラスレッドの所にでも帰れ。
ここは哲学板の浅田スレッドだぞ。低脳政治家の仲間の来る場所じゃない。

634 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:49:04
憂国呆談ってなんでやってるの?
浅田彰の名前に釣られるダイヤモンドの読者って今どれくらいいるんだろう
だいたい、浅田彰自身、楽しいのかな

635 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:49:27
俺の地元なんか農村部の二世議員が安泰だから
投票行く気すらおきないよ
小選挙区の票は無意味

636 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:55:00
>>633
「w」を連発するのは君が妄想猿の証拠ですね。
綿貫がどうしたって?妄想猿クン。
君は妄想猿らしく、ニュー速で頭の悪い書き込みをしてればいいの。
郵政議論厨猿は、あっち行ってシッシ!

637 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:57:39
>>633
ここはヒステリー猿のストレス解消の場じゃねーぞ

638 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:59:00
この人まだ逃走できてるの?

639 :625:2005/08/23(火) 15:17:28
>>636
だったら「頭のいい書き込み」とやらを見せてもらおうか。断っておくが、
>>321-343
>>434-454 等々、浅田氏に関する資料データをアップしているのはこの
僕だぞ。これ以上の知的な書き込みが出来るならして見せてもらおうか。



640 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 15:30:35
CMでチンパンジーがウォークマン聴いるのは確かにえらく賢そうにみえた。

641 :625:2005/08/23(火) 16:09:42
「歳をとれば誰でも猿に近づく」という「科学的証明」を宣言した
「頭のいい」筈の人はスレッドから敵前逃亡しました(終了)。

642 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 16:16:43
        ┌''ニ三三三三三ミミミ=、,
     ,.-┤三三三三三三ミミミミ,\
    ,/,彡l三三三三三三ミミミミミミミミ\
   /〃,彡レべキ三三三三ミミミミミミミミミヾ、
  ,//〃彡{"     ~゙''=ニ三ミミミミミミミミミミミ;;}
  レ〃三l; ,,        ~゙"''ーーー=弌ミミ三;}
  l/彡三;j , . - ' '   ,   :._,,..-―‐‐、ヾ;三j
  ,!;三;三j ,.-'''~ ̄`ヽ i  ::.,,..-―‐'' 、_!'i"
  'ヾ;三;;j ,.:-'ニ二ニ'⊥  ≡~ ̄    !i
    ヾツ ;      .:;l     i;_       !l
      l! ;!::     ':;l,_;;..  r-' ヽ、,   l !
      .} ;{:::.   ,     ̄   ヽ,     |"
      {,,.j::::;:: ::'' _,. -― ''''ユ∧   !
        ゙:, ヽ. :.弋;;;:::ニニニ‐"    /
         ,入.ヽ, 、  = = =      ,/
      _,,.:ぐi. ゙ヾ:; ゝ..         ノト、
,,,.. --::ァ'':::::::::::l#ii_ ゙ヽ:;,_    ,.-'' j#;lヽ
:::::::::::/::::::::::::::::::!####llliii~~゙""~,,,,.::iii##l::::\
なんでアタシの唇から逃走すんのよ♪

643 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 18:05:19
デリダは刑事コロンボ
蓮見は障害者のような顔だ
中上健二はやくざ
浅田彰はいじめられっこ
東浩紀は困った顔


644 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 19:17:46
>>270-284
>>321-343
>>434-454


645 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 20:55:22
康夫の出馬は堀江への嫉妬。


646 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 20:58:05
憂国呆談の本編のほうでは郵政民営化をはじめ今度の選挙の話をいっぱいしてるな。

ここで田中康夫の話をしてる馬鹿どもはちゃんと読んだのか?

647 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:01:24
今回は、いまひとつ面白くなかった。
Web版の方は今月は無しかな。

648 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:28:33
いつも本紙よりWeb版のほうが面白い

649 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 22:23:41
>>646
人をバカ扱いしている暇があるなら、要約だけでもアップしたら?

650 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 22:44:35
http://violet.homeip.net/upload/img-box/img20050817052509.jpg

651 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 22:55:30
>>644
必死ですねw

652 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 23:08:24
>>649
コンビニで立ち読みしてこい、カス。

653 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 23:08:42
ものすごく興味深い情報が書き込まれていますね。面白い。
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1123665786/
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/manifesto/1124302918/

654 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 23:11:06
>>652
要するにわざわざアップする価値も無いってことか?(笑)
君の発言よりは価値があると思うがな、ボケ。


655 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 23:42:51
>>654
アップされると郵政民営化反対議員たちにとって都合の悪い情報が山ほど
乗ってるんじゃない?本誌を読むのが楽しみになってきたな。

656 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 00:26:00
なんか今日はニュース速報系の頭の悪そうな書き込みが多いな

657 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 00:44:43
田中康夫のせいで話題が政治問題に振れているだけでしょうね。
話題を純粋に浅田氏だけに絞れば軌道修正できるでしょう。

658 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 00:47:43
写経をみんなでありがたがるいつもの浅田スレに軌道修正だ!

659 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 00:49:19
ユーたちは彰にどんな活動をしてほしいのさ

660 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 01:09:54
そうね、どこかの海岸を彷徨い歩き捕獲されてメガネマンと
世界中で噂され突然逃走するような活動だね。

661 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 01:20:33
 まあハイレヴェルなデータをアップする人を馬鹿にして、「噂の真相」
レヴェルのゴシップだけ書き込んで喜んでいるようではどうしようもないね。
「憂国呆談」レヴェルの時事問題程度の情報すらレジュメする力が無いん
だから。

662 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 01:58:39
すまん。オラの力不足だ。

663 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 02:16:59
 話題をまた田中康夫氏に戻すようで申し訳ないが、田中氏のオフィシャルHP
「ヤスキチ」http://www.yasu-kichi.com/にリンクされた各情報を読んで行くと、
田中康夫が今、何を考えているかが分かるような気がする。ネットで田中氏
の政治理念を知るにはこのサイトから波及して知って行くしかないでしょうね。
何も浅田氏とのコンビで表明される「憂国呆談」での意見だけがインターネット
での田中氏の政治活動なのではない。

664 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 02:23:21
奇妙な格好でインタビューを受ける田中康夫を見てて、長野県民は
成熟したずいぶんと心が広い人達なんだな〜と思ってたんだが、
実は多くの長野県民はあまり田中に興味がなく、見てないんじゃないか
と思う時がある。

665 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 02:24:15
落ち目アキラにとっていまや康夫だけが頼みの綱


666 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 02:25:45
【諸悪の根源】お役所の終身雇用【ぶっ潰せ!】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1124103486/

667 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 02:28:43
萱野稔人『国家とはなにか』読んでないの、お前ら

遅れているな

668 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 02:30:55
>>2
スレ違い

【ちから】萱野稔人『国家とはなにか』【スピノザ】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124082779/


669 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 02:36:24

 このオフィシャルHPのリンクサイトの中で注目すべきなのは、新党「日本」
のHP http://www.love-nippon.com/ よりも新政策機構「チームニッポン」の
HPなのではないかと思う(http://www.team-nippon.com/)。
 後は日刊ゲンダイに連載中の「奇ッ怪ニッポン」http://gendai.net/search.asp?k=025
を読めば、田中康夫が何を考えているかおおよそ推察することは出来ると思う。


670 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 05:10:08
コノ・ウラミ・ハラサデ・オクベキカ!

 現在では長野県の最高権力者の座にまで登りつめた作家・田中康夫。
 こいつとは11年にもおよぶ深い確執がある。ボクはこいつを今も許すことはできない。必ず処刑する。
 そう、ボクには時効はない!

ttp://hw001.gate01.com/takuhachiro/list.htm

671 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 06:31:02
面従腹背は慇懃無礼だ

672 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 07:38:35
ここで田中の選挙活動してるのかよ。
いいかげんにしろ。

673 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 08:22:09
今回選挙戦の影響が強いな。
綿貫が内部告発した社員を昇進させなかった事実が流され、郵便局の下請け企業の
社長であることがイラストつきで出回ってるのも、選挙戦の一部だろう?
優勢民営化反対は個人的な事情だったと。

674 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 08:50:28
バカ?
浅田のことを書けよ。

675 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 10:38:16
バカ?
浅田のことを書けよ。


676 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 10:40:50
美代子も老けたな

677 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 10:47:01
赤い風船だったな

678 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:45:36
┼ ` |↓ √ レ | ┼ ``
d⌒l  |木/T   /  | こ

679 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:48:40
早い話、小泉は「香具師」なのです
  
【奇っ怪ニッポン】
 2005年8月4日 掲載  
早い話、小泉は「香具師」なのです

「郵政民営化法案が否決されたら日時を措かずに即、解散。それも2時間以内に必ず」と極めて親しい周囲に息巻いているらしき宰相・小泉
純一郎の頭皮の下には果たして、ドミソと鯛味噌以外に如何なる脳味噌が詰まっているのでしょう?
 長野県辰野町出身の飯島勲秘書官に敬意を表し、信州味噌も調合されているのかも知れません(苦笑)。と思える程に支離滅裂な発言状態
です。
「民営化は国民への公約だ」「法案否決は、国民の信託を受けた構造改革路線の否定だ」などと2日に開催の参議院郵政民営化特別委員会
でも粋がっています。
 然(さ)れど、国民の圧倒的大多数は明確に、不要不急の「改革」だと意思表示しているのです。にも拘(かかわ)らず、「この程度の改革が
出来ないで、大改革をやろうというのは烏滸(おこ)がましい」と居直って委員会室が騒然となり、一時審議が中断した際も、当の本人は脂(やに)
下がった表情で愉快犯としての自分を愉しんでいます。
 


680 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:50:03
早い話が、宰相・小泉は香具師(やし)なのです。念の為に解説を加えれば、縁日の際に露店を出して興行したり物販したり、更には露天商の場所
割りをも仕切る“的屋(てきや)”が香具師。宰相・小泉には、“如何(いかが)わしき三百代言”こそ相応(ふさわ)しい肩書なのではあります
まいか。
「この程度の事に反対して何故、行政改革、財政再建が出来るのか」と白々しくも居直る彼には、以下の修正済み発言をお返しすべきです。「この程度
の事に拘泥するが故に、行政改革も財政再建も出来ない訳ね」と。考えても見て下さい。1000兆円を超す日本の累積債務は、僅か1時間に39億円
もの勢いで増え続けているのです。その事実のみを以ても、財政再建ならぬ財政悪化の途を転げ落ちる奇っ怪ニッポンそのものです。
 のみならず、宰相・小泉誕生以来の“空白の4年間”。行政改革の名の下に独立行政法人なる組織が雨後の筍(たけのこ)の如くに誕生しました。
これらは官公庁から“天下り”を受け入れる為の方便なのです。第3セクター、外郭団体に象徴される手垢が付いた用語を差し替えたに過ぎません。
 にも拘らず「独立」なる単語に目眩ましされているのです。思えば、宰相・小泉が好んで用いる単語は並(な)べて、羊頭狗肉な類です。香具師であり
三百代言である所以(ゆえん)なのです。が、その三百代言に未だ取り憑かれている救い難き善男善女が、「平和惚け、贅沢惚け」なニッポンには
溢れているのです。旧自治官僚上がりの片山虎之助なる自由民主党参議院幹事長との“出来レース”質疑を終えた彼に、金魚の糞から脱却し得ぬ護送
船団“談合”記者クラブの面々は、その代表格です。「今日の総理の答弁は『色々な配慮がされていた』と片山参院幹事長が評価しています。狙いは何処
に有ったのですか」と温(ぬる)〜い質問を投げ掛け、「誠意を持って丁寧にね、判り易く答弁しようと心掛けたんですよ」と答えた彼に「よっ、小泉屋。
出来レース」と歌舞伎の声掛けすら出来ない為体(ていたらく)なのです。
 とまれ、信託も受けぬ「公約」に拘泥し続けた宰相・小泉は、解散でなく総辞職を選択すべきです。それが最大の「構造改革」でありましょう(苦笑)。
【田中康夫】

681 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:54:16
【奇っ怪ニッポン】
 2005年8月11日 掲載  
重税国家・役人天国を画策する純ちゃん、平ちゃんコンビ
  

「民営化という形さえ出来れば、民営化のメリットが無かろうと、弊害の方が大きかろうとお構い無し」な「首相が公約した『官から民』
への構造改革」は、「巨大な私的独占企業を生むリスクの方が大きな内容」で、「名ばかりの『民営化』という手柄を優先した小泉郵政
改革のツケは数年後、物流料金や金融コストの上昇という形で、消費者負担の増大となって跳ね返ってくる」。
「日本経済新聞」出身の町田徹氏が看破するが如く、小泉・竹中“従米・屈米”コンビが画策した郵政民営化は、“羊頭狗肉”なる呼称
すら用い得ぬ「構造改革」改め中身皆無な「亡国迷走」に他なりません。 
 にも拘(かかわ)らず、腹話術人形の如き相貌が売り物な平蔵ちゃんは、般若面を被った鬼女の如き形相と化した純ちゃんを御護り申し
上げるべく、「法の中身よりも根本的考え方の問題だ」と未だ詭弁を弄しているのです。
 嗤(わら)っちゃいます。彼等こそ、「根本的考え方」が空疎なのです。「人口が減少する中で、大きな政府、重税国家、役人天国を
作って良い筈(はず)が無い」と自分達に靡(なび)かぬ面々を罵倒する平ちゃん・純ちゃんコンビこそが実は、サラリーマン増税の下に
重税国家と役人天国を画策する不逞(ふてい)の輩なのです。
 

682 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:55:28
郵政民営化に賛成か反対か、が今回の総選挙の争点ではありません。政策研究大学院大学の松谷明彦教授が喝破するが如く、人口減少
高齢社会に於いては、財政規模の縮小こそが真の「構造改革」で、その意味に於いて、増税か減税か、こそが争点たり得るのです。
 既に92年を境に、働き盛りの人口割合が急速な減少に転じている日出づる改め日沈む国では、女性や高齢者の就業率上昇を以(もつ
)てしても、国民1人当たりの税負担能力低下は如何(いかん)ともし難く、1人当たりの税負担額を縮小させる支出構造への転換、即ち、
量の拡大から質の充実への発想転換に基づく「構造改革」こそ急務なのです。
「中央から地方へ」と標語こそ尤(もっと)もらしい「三位一体改革」なる代物は、早い話が、単なる税財源の陣取り合戦に過ぎず、ファ
ミリー企業が温存された儘(まま)での道路公団民営化は通行料金の高値固定化を、大学等の研究機関の独立行政法人化も文部官僚の新たな
天下り先の創出を齎(もたら)すのみです。
「アメリカの言いなりになってね、民営化したら全部向こうに乗っ取られちゃう。アメリカの金融資本力は日本の数十倍有りますから、怖い
ですよ。そういうものにどう歯止めを掛けていくかという話は全然出てこない。御粗末だね」
 基本的には郵政民営化賛成論者の石原慎太郎氏ですら鋭くも先週5日(金)の会見で憂慮した点を、視野狭窄なマスメディアは指摘しよう
ともしません。そもそも、アメリカでは未だ郵政事業は国営なのです。
 而(しか)して、「造反有理」な37人を除いても、現有の自民党213議席+公明党34議席のみで過半数の241議席を6議席も上回
っているのです。自公で過半数、などと戯(たわ)けた目標を“広言”した宰相・小泉純一郎こそは、稀代の“三百代言”香具師(やし)だと
批判すらし得ぬ日本社会は、一体、何処へと堕ちていくのでしょう、ねっ。【田中康夫】


683 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 12:16:32
なにこのスレ。大量オタ。これがぶぁぁぁぁあっているの。恐い!きもい!
きんもーっ☆

684 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 12:40:06
【新井】●新党【日本】:党内政局スレ【康夫】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1124613597/

新党日本結成記者会見
http://www.videonews.com/asx/082105_shinto-nippon_300.asx


685 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 13:07:25
田中康夫にはガッカリしたよ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1124618775/

686 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 19:50:29
アップ厨は康夫ちゃんの嵐が去るのを待ったほうがいいみたいw

687 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 19:59:24
このスレッドって本当に浅田氏のアーカイヴ・データしか読むべきものが
無いのね(笑)。まあ田中康夫のデータを読むのも価値はあるだろうけれど。

688 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 20:15:03
誰か相手してやればw

689 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 20:29:53
【長野】「田中知事が新党代表」79%反対 7割が「好感持てず」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1124862904/

690 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 20:42:57
まだまだ、これから!

691 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:05:37
田中は説明が下手すぎ。
というか、ちゃんと説明してない。
その時点で政治家としては失格。

692 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:32:41
じゃぁぁぁ、おめぇが長野県知事やってみろよぉぉ

693 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:36:42
お前ら、調子に乗ってるとアク禁にするぞ。

694 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:37:22
説明下手でも右派政治家だったら追求されないじゃん
691はそういうダブスタをどう考えるわけ?

695 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 22:04:04
田中スレへ逝け。

696 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 22:45:10
2ch特有のノリだろ。小泉批判する論客はたとえ右派でも叩かれるような。


697 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 22:47:25
西尾幹二とかな。まぁ奴が叩かれるのは当然だがw


698 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 22:50:30
2chもおもしろいね。
一昔前なら自民党をやっつけろ派が
圧倒的だった。今では見る影もない。
やれやれ、凡人(小渕)の次は893(森)
でダウングレードアップ下かと思ったら、
今度はドクターマシリト(小泉)かよ。
変人路線だな!とかいってた。それが
いまや小泉狂信路線だもん。

699 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 22:58:28
さて、次は浅田彰の話かな?

700 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 23:03:23
初歩的な話でスマソ。
浅田彰って博士?
学歴は京大大学院博士課程中退になってるがw

701 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 23:05:27
2chも無視できないくらいのメディアだしこれを利用しない手は無いって。
公職選挙法にもひっかからないし。各政党、相当数動員はあるでしょ。


702 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 23:13:08
憂国放談‥‥‥。

703 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 00:23:42
康夫ちゃんはマスメディア受けを狙って、バスガイドを続けていればいいんですよ。


704 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 01:05:19
>>701
>2chも無視できないくらいのメディアだしこれを利用しない手は無いって。
>公職選挙法にもひっかからないし。各政党、相当数動員はあるでしょ。

そうとも限らんよ。


705 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 03:12:29
  上に引用したレポート >>679-682 でも、小泉は「三百代言の香具師」であり、
小泉政権の4年間はイメージのみの「改革」パフォーマンスに費やされた「空白の
4年間」だとみなし、国民の大多数は郵政民営化問題は不要不急の改革なのだと
しているのだと田中康夫氏は論評しているわけだけれども、郵政改革推進派の
自民党本部と郵政改革造反議員の新党との対立は単なる派閥と利権の抗争である
ことは誰の眼にも明らかである。

  「国民新党」党首及び「平成の水戸黄門」を僭称する綿貫民輔は、献金問題
等々の不祥事でボロボロになり、自民党内で再起不能に陥った旧橋本派のドンで
あり(橋本龍太郎が形式的にせよ政界引退したのは遅すぎた)、衆議院議長という
名誉職を務めながら地元ではなんと「神主」を僭称し、正に田中角栄型の地方利益
誘導政治しか行ってこなかった(綿貫の選挙区・富山三区には不要のハコモノが無意味に
バカバカ建築されている、)郵政族議員のドンであり、希代の悪党である。

 今回ネットで情報が共有されているが、要するに郵政公社の下請け巨大運輸
産業が綿貫の政治的リベートの命綱なのであって(傘下に治めている「砺波運輸」
の実態は>>653 の情報をみよ)反対理由はただの私利私欲である。その綿貫が
ヌケヌケと(故・福田赳夫か元警察官僚高官の後藤田正晴のひそみに倣ってだろうが)
天下の御意見番「平成の水戸黄門」を僭称するのは恐るべき厚顔無恥であると断言
できるであろう。政治家、いや「政治屋」とはかくもいけずうずうしい人種なのだ。

  更に新党「日本」の顔ぶれであるが、荒井宏幸参議院議員は両親共に郵便局員。
いわば生え抜きの郵政族議員であって、彼が民営化に反対し既得権益の維持と保持を
図るのは当たり前である。いずれにせよこれら選挙対策用に急遽急造された新党は、
総選挙以後には解党して自民・民主のいずれかに吸収合併される可能性が極めて
高い。特に小沢一郎を尊敬する政治家としてあげる田中氏が率いる新党「日本」
は、民主党と連携する可能性が非常に高いと予測される。

706 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 04:02:46
いいかげんにしろよ

707 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 06:24:00
>>700
え〜、久しぶりに浅田の話をしますと、彼は博士論文は書いてないと思いますよ。
よって、博士ではない。また、そんなもんいらね、とアンチ博士という思惑でもなく、
単にいらね、と思ってるんだと思いますが。

708 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 06:38:25
本人も言うとおり、怠惰なんだろうね。

709 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 06:56:51
サプライズ新党 田中長野県知事参戦!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1124531103/

710 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 07:07:40
要するに大蔵族議員(森派)と郵政族議員(橋本派)の「仁義なき抗争」
なんだ、今回の郵政解散総選挙は。例によって武部幹事長が鵺のような
玉虫色的な自民党的本質を露にしてはいるが・・・。(刺客に殺されな
かった無所属議員は数あわせで自民党に吸収合併。)

711 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 07:38:14
他のスレもこんな感じで荒らされてるのかな?

712 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 07:45:19
「憂国呆談」関連ということで荒らしかどうか・・・。

713 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 14:36:19
   -┼―     /           \ヽ 
    |      /      |  ―┼―   _/_ \ \ヽ
    ⌒ヽ   /⌒ヽ    |   |      /  ヽ \
       |  /   |    |   |     /   /  
   __ノ /    \_  レ  /     /   /   

                        __
  \            .___      /
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  /    \    _)    \     (_ノ

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 :|   ∪  )''''      ‖    ヽ\  ノ       ヽ:
 |          v    ||       |/|        ヾ:
 |      ノノ   i   ‖     ソ ̄    ∪  /  i:
 ヾ      ノ        ‖             /   ヾ:
  \  ソ          _||    o         /    i:
   :ゝ__                       /     |:

714 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 22:35:53
結局浅田氏は田中氏の今回の行動をどう評価しているの?
批判しているのか、応援しているのか、日和見を決め込んでいるのか。

715 :浅田彰:2005/08/25(木) 22:38:36
それについてはEメールで回答します

716 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 22:43:06
週刊ダイアモンドを読んだ人なら知っているでしょう。教えて下さい。

717 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:25:13
ドゴール云々は、浅田の入れ知恵じゃないの?

718 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:16:23
浅田「新党『日本』こそ今の日本に必要な党であることは間違いないね。
『日本』を支持できないなら何を支持するのか、というくらい既存の政党に望みがないことは誰もが知っていることだと思う。」

719 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:17:09
3点

720 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:29:17
誌上憂国呆談時点では新党日本の話はない。
浅田は郵政法案の参院での否決後、民主党の出遅れを
批判していた。あそこで小泉に一歩先いかれた、と。
電光石火の解散劇、反対派への刺客送り込み、
衆院選挙の郵政民営化か否かの対立軸など話題をもってかれた。
否決の時点で民主党は、まやかしの民営化、骨抜かれた民営化ではなく、
具体的に郵政をどうすべきだと対案を出していく、
われわれこそ真の改革ができると対案を提示すべきだった、と。


721 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 02:13:07
浅田「あめでとう!今回は、一昨日の密室会議で新党「日本」党首に
決まったばかりの田中さんにぼくが話を聞くということで」
田中「感謝してますよ、新党「日本」に集まってくれた全ての議員にね。
これからは僕が新党「日本」の議員のために仕えるわけです。
僕が議員から仕えられるわけじゃないんだよ」
浅田「ほんとうにすごいことだったと思う。どのニュースも田中さんだよ」

722 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 04:42:05
>>721
2点。おいおい点数下がってますよ。

723 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 07:38:11
つーか、週刊ダイヤモンドぐらい立ち読みしてくりゃいいじゃねーか。

724 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 09:02:00
田口賢司の「メロウ」帯に高橋源一郎のコメントが載っていたけど
やっぱ浅田さんの方がいいのでは?一応、名前だけドゥマゴ賞選考委員浅田彰
とだけ出ていたが(コメントナシ)。浅田コメントの方が影響力もあり売れると思うのだが間違っているだろうか・・・
この小説新潮に載ったとき読んだが(もちろん浅田の影響で)僕には正直?な作品だった。
つまらなかった訳ではないのだが。もいっぺん読んでみたい気がする。
浅田さんが評価をするとこっちはそれにかなり影響をうけるので困る。
「メロウ」読んだ方、面白かったですか?それに対する浅田の評価はどう思いますか?

725 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 10:07:08
講評で書いていたと思うが、「正しい」「正しくない」のいつもの浅田彰ではなく、
「好き」「嫌い」の評価なので、あんまり当てにならない。

726 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 11:27:48
つーかドゥマゴ賞受賞パーティの講演会で
高橋の帯コメントを否定してたしw

727 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 20:05:24
>>726
詳細もとむ!

728 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 21:16:54
>>727
韓国では日本の植民地支配に対しきちんと謝罪をさせて、
お金を「賠償金」か「補償金」として貰うべきであり、それをしないのは屈辱的外交だ、
という批判がありました(そしてその二つの批判はどちらも紛れもない真実だったのです)。
特に韓国では宗教家、大学教授団、弁護士協会、予備役将校などが反対し、
野党議員62人が批准阻止のため辞表を提出した程の反対運動が巻き起こりました。


729 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 21:22:52
>>727
安易に講和条約を結んで国家賠償を行わなかったということを含めて日本には見習って欲しいんだけどなー。
冷戦の当時西ドイツの東側にあった国というのは殆ど独裁体制だったのね。
例えば東ドイツには秘密警察シュタージという有名な人権抑圧組織が居ましたし、
チェコスロバキアでは民主化を求めておきた改革をソ連が軍事介入により弾圧した
「プラハの春」なんて事がありました。このような非民主的な政権に国家賠償をすることは
当然当時の西ドイツは認めなかったのです。そして日本もほぼ同じ状況だった訳ですが、
しかし日本は韓国軍事独裁政権に国家賠償をして、そしてそれによって「補償問題は解決済み」
と主張する訳です。日本とドイツが比較されるのはまさにその様な点からなのですね。
日本が当時の韓国軍事独裁政権に国家賠償をしたのは明らかに日本政府の誤りであり、
日本政府の誤りである以上、その責任は日本政府にあるのです。


730 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 21:26:34
>>727
だってそもそも僕も『マンガ嫌韓流』の作者も日本が様々な犯罪を行った時代には生きていませんからね
(もっとも、「戦後補償」の章の最初に言った社会保障に関しては今現在も続いているのだが)。
ですが、しかしその一方で僕も『マンガ嫌韓流』の作者も同じ日本の国籍を持った日本人であるのですから、
日本という国家組織が昔戦争犯罪を行ったら、
それに対し「責任」を負って個人補償しなければならないのです。

731 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 21:45:09
「駒大苫小牧の野球部員は本当に『被害者』なのか?」

答えは明白だ。野球部員もまた「集団の暴力」の加害者なのだ。
確かに彼らは直接は被害者に物理的暴力は行っていないかしれない。
しかし暴力があったその現場で、見て見ぬ振りをし、被害者を自らの「甲子園」という目的の為
に見捨てたのは事実なのだ。もし彼らがその暴力を見た時に一致団結して
「暴力教師には付いていかない!」と主張すれば、暴力は繰り返されなかっただろう。
もしかしたらその混乱によって甲子園に行けなくなったりしたかもしれないが、
しかし暴力に対し見て見ぬ振りをして良いなんてことは絶対に無いのだ。

僕の「優勝旗を返還すべきだ」という主張に対し、
「あなたは野球部員がどんなに優勝を大事にしているか知らないだろう!」と反論する人も居るかも知れない。
だが、それに対し僕はこう返そう。
「なら君は、体罰の被害者が一体どれだけ屈辱を味わったのか知っているのか!」と。
どちらの心境も、TVの前で座る第三者である僕には決してわかり得ないものだ。
だから僕は心境によって自らの主張を正当化しようとは思わない。
だが僕は「正義」によって自らの主張を正当化する。暴力は絶対に許されることではない。
暴力を行った人間は絶対に責任を負って処罰されるべきだ。
そのような「正義」を遂行することこそが、絶対に心境を察知することの出来ない第三者に求められている責任なのだ。



732 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 22:26:30
だんだん何のスレッドだかわからなくなってきますたw。
何故浅田スレッドで「駒大苫小牧の野球部員」問題を討論せねばならないのか?w

733 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 22:54:50
ここならば面白い反応が得られると期待してのことでしょう。

734 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 00:26:56


735 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 01:01:34
まあ、カスウヨにできるのはそれぐらいだろうね。

736 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 09:19:11
>>735
(´`c_,´` ) ププッ

737 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 09:25:12
宮台「まあアメリカから日本の首相官邸に出される年次要望書の筆頭項目が郵政の民営化です。

アメリカ政府が郵政の、とりわけ『郵貯』の民営化にそれ程強い関心を持っているのは何故か?

当たり前ですよね。

アメリカは民営化すれば取り合いになって、(日本の郵貯の金を)我々が取れる、
と思っていらっしゃるということです」


------------------------------------------------------------------------------------------
アメリカ陰謀論(´`c_,´` ) ププッ
宮台は馬鹿だ
宮台によるとマクドナルドの硬い椅子も陰謀だしな
本人は裏読みしてるつもりでも、はたから見ればただのバカ。゚( ゚^∀^゚)゚。'`,、'`,、'`,、

738 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 09:42:08
>>737は はたから見ればただのバカ

739 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 11:15:24
民営化すれば外資が入るのは当たり前
そんなことをわざわざ言う奴は馬鹿
鎖国でもすんのか?
外資が入ることを「アメリカがお金を取る」という表現をする奴はバカ


740 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 11:16:19
>>738
(´゚c_,゚` )ばか

741 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 11:22:44
『フォーエヴァー・モーツアルト』を観るために
ttp://www.mube.jp/pages/JLG_11.html

742 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 11:44:24
俺は>>737じゃないけどね。
>民営化すれば外資が入るのは当たり前

じゃあ、こっちは、当たり前なの?

>宮台「まあアメリカから日本の首相官邸に出される年次要望書の筆頭項目が郵政の民営化です。

アメリカが橋本内閣時代から、郵政民営化を要求し続けていること
はただの事実で陰謀論でもなんでもないでしょう。
そもそも郵政民営化の言いだしっぺがアメリカだから。普通に考えて
親切で日本の財政を心配してくれているなんてことはありえない。

743 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 12:35:22
>>373
アカデミックな視点から見ると、マクドナルドの椅子が固いのは、チンコをシコると気持ちいいからだっけ?

744 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 14:32:43
お前ら、その話が哲学に関係あるのか?

745 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 14:37:54
「NAMの平会員は本当に『被害者』なのか?」

答えは明白だ。平会員もまた「集団の暴力」の加害者なのだ。
確かに彼らは直接はQに物理的暴力は行っていないかしれない。
しかし暴力があったその現場で、見て見ぬ振りをし、Qを自らの「対抗運動」という目的の為
に見捨てたのは事実なのだ。もし彼らがその暴力を見た時に一致団結して
「柄谷浅田には付いていかない!」と主張すれば、暴力は繰り返されなかっただろう。
もしかしたらその混乱によって革命を起せなくなったりしたかもしれないが、
しかし暴力に対し見て見ぬ振りをして良いなんてことは絶対に無いのだ。


746 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 18:48:16
>>745
その出典は?

747 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:26:25
http://www.hino.gr.jp/info3.html

748 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 22:06:35
彰たんの身長って結構低いよね。もしかして160cm無い?

749 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 22:18:59
おま、おま、おまえ、、
今、と、と、とんでもないことを。。。

750 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 23:18:19
今日の康夫ちゃんスケジュール

http://www.pref.nagano.jp/governor/schedule1.htm
>8月29日(月)
>午後 南牧村 天皇皇后両陛下行幸啓、清子内親王殿下お成り
>お出迎え、ごあいさつ、県勢概要ご説明

彰的にはOK?



751 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 00:50:16
>>750
最終的には天皇制は廃止するべきだけれど、現段階でそれは無理なんだから、天皇とは上手く付き合っていくしかない、という考えだし、そもそも知事なんだからそういう仕事もやむをえない。


752 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 04:55:50
小泉って若い頃分裂病だったって?

753 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 12:10:09
田中のやつ、党首討論会逃げたな

754 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 12:21:50
>>750
蓮實だって東大に天皇を招いたし。

755 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 12:30:47
蓮實は左がかっていたけど公家だから

756 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 12:32:55
最近の蓮實は穏健な保守主義という感じがする。
小選挙区制を例に出して、改革なんてしても、ろくな事にならないのだから、しない方が
良いとか冗談交じりに言ってるし。

757 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 15:34:14
アニマ 1 [(ラテン) anima]
(1)ユングの用語。男性の心にある無意識的な女性的傾向。



 河合隼雄が男の厄年あたりにアニマの危機みたいなことを言っていた。
自分は振り返ってどうか? 厄はすげーものがあった。アニマみたいなものはよくわからない。
ある種の魂の希求のようなものだろうか。
ただ、ヘッセのナルチスとグルトムントのように、母(女)なくして死ねるのか?というのは突き刺さる。



758 :浅田彰:2005/08/30(火) 16:27:05
やっぱり、天皇制は廃止しかないと思うな。


759 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 16:34:39
ttp://successmoon.blogzine.jp/tech/2005/06/post_02a5.html


浅田のファッションに影響を受けたタレントが登場

760 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 18:11:39
憂国呆談web 2005年4月号

浅田彰 朝日新聞の主催する夏の高校野球なんて、どうするんだろう。
とにかく、本誌の先月号でも言ったとおり、政治家とメディアの問題が、
NHKと朝日の問題にすり換えられちゃったことのほうが、重大な問題でしょ。
NHKは、予算の説明のついでに、番組について説明しただけだっていうんだけど、
そうやって前もって政治家に「ご説明」をしてお伺いを立てること自体が大問題だよ。
また、当時官房副長官だった安倍晋三なんかは「公平・中立にやれ」と言っただけだって言うんだけど、
田中角栄を起訴した堀田力が言ってたよ、そういう場面で有力政治家から「公平・中立にやれ」
と言われたら、それが何を意味するかは明白だ、と。

田中康夫 まさに圧力だよね。それは堀田力の言うとおりだよ。

浅田彰 ところが、その安倍なんかが被害者顔でいきり立って、
北朝鮮との緊張が高まってる時期だけに親北朝鮮勢力が自分たちをはめようとしたとまで
仄めかす始末。海老沢勝二がNHK会長を辞めそうだってことになって、
四年前に圧力を受け入れて妥協した長井暁っていう腰抜けプロデューサーが
今さら内部告発をしただけでしょ。とにかく、当時の放送総局長の松尾武が朝日の取材への
証言を翻した可能性はあっても、立証は難しいからねえ。


761 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 18:48:50
2005年7月25日
朝日新聞が大々的な特集を組んでNHK番組改変問題に関する報道に関する検証記事にて、
争点となっていた
(1)中川氏が放送前日にNHK幹部に会った
(2)中川、安倍両氏がNHK幹部を呼んだ、
という2点につき虚報だった事を認める。

762 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 18:49:34
2005年8月25日
朝日新聞が社内取材資料が漏洩したことを認め安倍・中川・NHKに対して謝罪するも、
「評価に値しない」と謝罪拒否される。


763 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 18:53:03
言っとくけど彰のメガネは
元々、Dr.スランプ アラレちゃんを意識してるから。


764 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 20:17:57
>>740
バカ

765 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 20:26:12
僕のかわいいCOSPET 02 中里愛菜.avi
http://www.filebank.co.jp/guest/takehilo
nakazato

参考
http://amateur.elitecities.com/kokimaron/cospet02.htm

766 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 07:42:04
oui
         留




767 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 15:23:49
18:55 ニッポン人よ仰天せよこれが世界の教科書だ
▽米国の日本語教科書の爆笑珍会話!英国の間違いだらけ日本文化教育に絶句
▽遂に入手北朝鮮教科書が教える衝撃の反日教育とは!?
▽日本人も必見!世界の簡単(秘)漢字記憶術で難漢字もスラスラと!草野&菊川東大コンビ

必見

768 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 16:34:42
浅田彰はいつももののわからぬ人に向けて語っているように思える。
坂本龍一を相手にしているときもそうだ。子供をあしらうよう。
坂本が「僕より音楽の知識がある」とうなる。

で、浅田彰をうならせる人って誰よ。
専門用語バリバリで語る彰はどこだ?

769 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 16:45:13
鏡の中の彰

770 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 16:58:13
対談の時は 練習済みなんだろう。
EVCAFEと田中康夫の対談で全く同じことを話していた

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