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「意味」と「価値」の違い

1 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 05:18:11
「価値」が存在する=「意味」が存在する
と思われがちのような気がするが、
果たして意味のないところに価値は存在するのか。
また、価値なき意味は存在するのか。

この違いは明確なるものか。

2 :ss:2005/08/05(金) 05:49:37
とりあえず価値とは何か。意味とは何か、です。

3 :ぬえ:2005/08/05(金) 05:52:14
人生に意味はないが、価値は存在する。
楽しい事、嬉しい事、苦しい事、悲しい事、色々あるけれど、経験する価値はあると思うよ。楽しい事とか気持ち良い事いっぱいしたいしね。
すべてにおいて意味はないかもしれないけれど。

4 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 06:24:08
無意味な価値なんてない。
どれだけ意味があるか、それが価値。


5 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 06:48:36
無意味な価値はないが、価値ある無意味はあるんではないでしょうか。

6 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 06:57:40
でも価値があるなら意味があるんでねーの?

7 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 07:06:41
価値があれば意味があり、意味があれば価値がある。
ただし価値は感じるものであり、
意味は認識するものである。

8 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 07:12:42
認識能力より感性が優れているなら、
価値ある無意味や無意味な価値という事はあるだろう。
感性より認識能力が優れているなら、
意味ある無価値や無価値な意味という事はあるだろう。

9 :ぬえ:2005/08/05(金) 07:14:48
意味は本質、価値は人それぞれ。

10 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 08:18:50
名スレの予感!

11 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 08:34:20
神にとっての価値が「意味」なのだ。

12 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 09:25:00 ?
ねこに小判
哲学板を見ている人に、真理の探求者は居ない。
認識のバージョンアップをしないかぎり、価値の有るものを、
見つける事は出来ない。

13 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:27:34
>>8
本題とは逸れるが、では、意味も価値も、
個々の認識力や感性による判断に委ねられるのであれば、
普遍的な「意味」や「価値」は存在しないのだろうか。

14 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:46:01
「認識能力」と「感性」とは、何が違うのですか。
認識能力は普遍的で、感性は個別的、ということでよろしいのですか。

15 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:59:59
認識能力とは、「主観」が判断を行い、事物を知りえた成果。
感性とは、事物の働きに応じ、起こる感覚器官の感受能力。

よって、どちらも個別的なものではないでしょうか。

16 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 19:50:45
意味は哲学用語、価値は経済用語。

17 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:16:45
自分にとっての意味、他人にとっての価値

18 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/05(金) 20:23:25
>>1
価値は交換する場面で現れるので一般的なのに対して、
意味はその文脈や主体にとって固有的なものとしてあらわれます
意味はないが価値があるものとして換金するものが挙げられます
価値はないが意味があるものとして記念するものが挙げられます

換金物というのは例えばパチンコ屋の棒とか
記念物というのは例えばへその緒とか
ただし、これは図式化したもので、もっと曖昧な使い方はあります
例えば記念金貨なんかは意味も価値もありますし
限定モデルやヤフオクなどは意味と価値を混同させる商法ですね


19 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:28:11
それは「使用価値」と「交換価値」の違いでは。
何かの欲求を満たすならそれは使用価値ではないですか。
その欲求が一般的なものか個別的なものか、胃袋に由来するか
妄想や思い出に由来するかは関係ない、とマルクスが言っていたような。

20 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/05(金) 20:28:12
>>17
「自分にとっての価値、他人にとっての意味」もあります
例えばオーダメイドの靴は自分にしか価値がないですね
シンデレラのガラスの靴は自他で劇的に意味と価値が違います


21 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/05(金) 20:36:03
>>19
あー、自分もそっちの方が適切だという気がしてきました
ただ自分ならどちらかというと「効用」という言い方をしますね


22 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:54:24
>>12
認識なきところに、「価値」が存在しないのであれば、
感覚的に感じる価値は本質的には「価値」が無いものってこと?

23 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:57:07
価値は目的に対する評価、意味は目的自体の評価

24 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 02:15:02
この場合同じだろ

25 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 04:11:16
>>1
意味とは内容のことだろ。
〇〇って言葉の意味を教えてくださいって言われたた
これこれこうと「内容」を答える。

意味=価値と思ってるのは、単なる言葉のあやでしかない。

さてと本題に入るか。

人生が無意味なのは、人生のなかで人生を意味付けようとすると
論理的に同語反復にならざるをえないからです。

よって、正確には人生には意味があるともないともいえない。

しかし、人生に有意味・無意味を与えることはできないが
価値を与えることはできる。

その価値は、自分自身で切り開くもんなんです。

26 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 07:36:11
人生の意味を進化と結び付けて考えられませんか。その意味から価値の重さが計られると

27 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 08:55:42
価値は関係概念だからね。

28 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 11:20:42
豚に真珠
馬の耳に念仏 
このことわざが全てを語ってる

29 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 19:26:32
>>26
自然主義の誤謬。

30 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 22:44:05
>>13

それは愛だろうな。
愛には及ばないが美もだね。


31 :結論:2005/08/06(土) 23:23:51
終了

32 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 06:56:08
>>25
意味とは内容のことなんだろうか?
ここで論じられている意味って、言語等に対する一定的な内容よりも、
人が行うことであったり、存在しているものに対する、理由とか意図とかってことじゃないだろうか?

単に言葉のあやで混同されている問題では無い気がするが。

ちなみに本題の方は想えるところがあったが。




33 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 07:02:06
>>12 >>28
正直、どう語っているのかよくわからんので、説明してやってくれませんか?

34 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 07:10:01
なんとなくだけど「価値」は透明で意味はそれにかかる羽衣かなあと思った。

35 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 09:47:47
意味の固有な意味は言語哲学の探究対象だ。
そしてそのような意味は明らかに価値とは異なる。

もちろん、「人生の意味」等の表現における「意味」は
言語哲学では探究されない。
またこの場合の「意味」を「価値」に書き換えても
問題はなさそうだ。

「人生に意味はあるか?」という表現は曖昧だが、
少しはましな表現に書き換えることを試みるならば、

「人生は肯定されるべきか?」とか、

「人生は何らかの目的に寄与しているか?」とか、

なるんだろうか。

そういえば、
「人生は何らかの目的に寄与しているか?」と
「ある語がある文の内容へ寄与しているならば
 その語には意味がある。」とは
似ている点があるな。

36 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 10:45:51 ?
<<33
12です。私は存在を認識した自覚者です。
いくら哲学版に、呼びかけても、返事を書きたくなるのは、一つも有りません。
意味も価値も判らない人達と嘆いています。自覚者とは、どんな物か、
まじめに質問してみないか。
<<28は似ているけど、意味がない。

37 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 11:03:45
工房にも筆の誤り

38 :TAKE ◆Aly8.nO9vQ :2005/08/07(日) 13:18:10
>>36
自覚者とはどんな物ですか?
誰もが自分を自分であると自覚している。
自分がない(存在がない)ということはない。

39 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 17:18:02 ?
>>38
36です、自覚者とは、自分とは何か、存在理由{生きている理由}存在意義
{どう生きるべきか}を、明確に認識している者。
あなたの自分に対する自覚とは、無常、無我を認識しての事ですか。

40 :TAKE ◆Aly8.nO9vQ :2005/08/07(日) 18:46:12
>>39
私は、私が私以外の何ものでもないことを知っている。
これは無常、無我を認識している事になるのかな。
よく分からん。

41 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 20:11:40
意味ってのは記憶の芋づる
価値ってのは二次的芋づるで既成事実化された客観。

42 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 20:42:35 ?
>>40
あなたの言う、あなただけのものとは、なんですか。
39です。

43 :TAKE ◆Aly8.nO9vQ :2005/08/07(日) 22:43:09
>>42
私は私であるという事以上のことは言っていません。
私であるところの自分とは何かと問われれば、分かりません。
自分とはこの肉体と精神。
そう考えても、その肉体と精神である自分とは何なのだろう。

あなたは、自分とは何かを明確に認識していると言っていますが、
この私が確かに認識できることは、自分は自分であるということです。
これがあなたの言う、自分とは何かを明確に認識しているということなのでしょうか。

44 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 23:12:22
>>43
ニヒリストだな

45 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 23:57:42
仕事で役割を果たせなくて「この部署で君は意味が無い」っていうのと
どの部署でも役に立たないので「この会社で君の価値は無い」っていうのは
違うんですか?

46 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 00:19:06
>>45
それを言った本人が違いを認識しているかは別だが、
少なくとも本質的には違う気がする。単なる言葉のあやではない。

意味というのは存在に対する認識そのものだが、
価値というのは感性の領域で、認識できないもののような気がするが…。

なんていうか、その例でいえば、
部署にいて、実質的に何らかの効果をもたらすのが意味であるなら、
価値というのは、認識しようとすればするほど見えなくなるような、
感性で感じられる存在意義というか。
(この違いが明確かと問われれば自信がないが…。)

だから、認識が高まれば価値が見えるというのはどうも納得できない。

47 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 02:22:26
>>35が良い書き込みしてるのに、>>36あたりが宗教的世界に入りかけてるのがウケル。

48 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 07:39:26
椅子買いました。でかすぎました。なので机として愛用しました。
おかげで試験に合格しました。でも、何で資格なんて取ったんだろうと思った。
別に資格要らないかった。なら「椅子」も買わなくても良かったんだ。
しかし、椅子を今では踏み台として使ってます。
意味と価値は、機能と目的にそれぞれかかる。

っていうことですか?また例えだ。夏棒っぷり発揮してスマン。

49 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 08:12:59
うるせえばか。

50 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 09:34:09 ?
>>43
42です、よろしければ自分を知るお手伝いをしたいと思いますが、
誤解が無いように、始めに申し上げますが、宗教とは一切関係ありません。
存在を本当に認識した自覚者{自分で言うのもおかしなものですが、ハッキリ
言わないと伝わらないので}にとって宗教は有りえないからです。
自分を知る一歩は、無常、無我について、知る、認識する、悟るの
ステップが必要です、あなたは本当に自分を認識したいですか。
それとこのスレを立てた方に許してもらえるでしょうか。
問題がなければ、説明したいと思います。

51 :TAKE ◆Aly8.nO9vQ :2005/08/08(月) 13:50:35
私はあなたの言う、存在を本当に認識した自覚者、がどういうものか知りたい。
誰もが皆、存在を存在と認識しているだろうに。

52 ::2005/08/08(月) 16:26:14 ?
>>51
50です、これからは{あ}にします。
自分をもう少し深く、考察して見たいと思いますが、自分を構成している
要素は、体、感受性、思い、意思、意識から成り立っていますが、い、ろ、は、
でも言っているように、色は匂えど、散りぬるを、、、、身体や、目に映る物や、
触れる事が出来るものを、色と言いますが、色は有るけれども、常に変化して、
やがて無くなってしまうと、言っています。たとえば、TAKEさんの身体
にしても、常に新陳代謝を繰り返し、一番長い寿命の細胞でも、7年と言われ
ています。と言うことわ7年前の身体は、細胞一つ残っていない事になります。
もし身体を自分とすると、7年以前のあなたは無かった事になります。
また、考えや、気持ちに於いても、常に変化しています。ゆえに自分を
構成している五つの要素をもって、自分で有ると言うには、時間を止められ
ないかぎり、浅い認識になります。長くなりますので、以上が、無常、無我
の入り口です。

53 :TAKE ◆Aly8.nO9vQ :2005/08/08(月) 20:35:23
見て触れられるものは確かに変わり行くものです。まったくその通りだと思います。

しかし、変わらないものもあります。精神です。
変わらないものがあるから、変わるものが分かるのです。
自分の趣味や、気持ちや、季節が変わるのが分かるのは、変わらない精神があるからです。
一緒に精神も変わっていたら、ほかの変化もわかりません。
考えも変わるもののうちに入れていますが、
一日一日で考えが変わる人もいるでしょうが、
何十年も、いや、あるときから少しも考えを変えない人もいるでしょう。
自分の考えの正しさを知っている人。
または、自分の考えを絶対正しいと思っている人です。

見て触れられるものは、やがて無くなってしまうと書いていますが、
形を変えて無になることはないでしょう。
目の前にある花は、100年後は花ではないかもしれませんが、
何かであるでしょう。

変わらないものは精神、これは次にあなたが言おうとしていた事かもしれません。
そのときはすみません。

54 ::2005/08/08(月) 22:00:34 ?
まじめに考えてくれた様子が伺えて、有り難く思います。
次に進む前に、考えと、気持ちを整理する為に、精神とは何か考えてください。

55 ::2005/08/08(月) 22:02:17
うむむ。

56 ::2005/08/08(月) 22:04:09 ?
名前を打ち間違えました。54

57 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 19:57:42
精神も変わってんの。
53は鈍いから変化を感じられないの。


58 ::2005/08/09(火) 23:36:28 ?
>>57
読んでくれたようで、認識を高める作業をしているのですが、人それぞれで、
拠り所にしている所が有り、無理やり引き剥がすと、意識が混乱するので、
ゆっくりと思っているのですが、他の人がいたほうが、より判りやすいと
思うので、良かったら参加してもらえませんか。

59 :ОGバイブル:2005/08/10(水) 00:31:19
精神が不変なら人の心は動かない。何かを思う、何かを感じる。それは精神の変容ではないのか?

60 :ハル:2005/08/10(水) 00:32:56
無常なる形なきものが自らの精神

61 ::2005/08/10(水) 09:51:52 ?
私は自覚する以前、死んだら終わりに決まりてる、だから人生楽しまなければ
意味が無いと思っていました。あるきっかけで自覚し、自己の本質「無常、
無我}の後に残ったものを悟りました。それは死んで終わるような、性質
のものではありませんでした。1人でも2人でも認識を高め、自覚してもらえ
ればと思い、書き込みをしています、他意は有りません。

62 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 10:45:41
あサン、57サンではありませんが、
やはり精神も変化してると思います。
精神を含め、この世は「無常」で、
常なるものは無いんですよ。

63 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 11:02:39
意味とは、シニフィアン(意味するもの)/シニフィエ(意味されるもの)
からなる記号体から生成するもので、
つまり意味するもの(シニフィアン)に対する意味されるもの(シニフィエ)のことを言う。
一方、価値はこの記号体の生成を媒介する中間第三項を指す。
平たく言えば価値とは交換関係において立ち現れてくるもので、
本来的に異なる2つのモノを結びつけるもの。
例えばある商品Aが3000円だったとすると、
客からすれば3000円を得るために払った代償(労働価値)とA(の効用価値)との交換
を可能にするものとして貨幣3000円(=A)があるわけだ。
店からすればAを作るのに払った代償(労働価値)と、3000円によって
得られる効用(効用価値)とを3000円(=A)で交換しているということになる。
「3000円(=A)」と書いたが、この関係性は本来的に事後的であり、作られるものである。
もうひとつのポイントとしては、労働価値と効用価値の概念は価値論におけるいわゆる徒花であって
「意味」と「価値」との違いを論ずるときには「価値」とは言えないということ。
ただ、このような用語が実際定着してしまっているので紛らわしい。

64 :63:2005/08/10(水) 14:15:54
すいません。
大幅に間違えた気がす。
よって訂正文。

意味とは、シニフィアン(意味するもの)/シニフィエ(意味されるもの)
からなる記号体から生成するもので、
つまり意味するもの(シニフィアン)に対する意味されるもの(シニフィエ)のことを言う。
一方、価値はこの記号体の生成を媒介する中間第三項を指す。
平たく言えば価値とは交換関係において立ち現れてくるもので、
本来的に異なる2つのモノを結びつけるもの。
例えばある商品Aが3000円だったとすると、
3000円=Aという関係性そのものを形成する第3項として価値が現れる。
「3000円=A」と書いたが、この関係性は本来的に事後的であり、作られるものである。
労働価値も一種の交換関係のことであり、それは所与の状態と、労働により
働きかけた後の状態との労働による交換関係である。
よって、労働自体が価値であるとも言える。
効用価値は、所与のモノからどれだけの効用が生成するかという意味で、
所与のモノをシニフィアン、効用をシニフィエとすれば最初に書いたように
その間には第3項が存在し、つまりそれこそが価値である。


65 :TAKE ◆Aly8.nO9vQ :2005/08/10(水) 21:15:23
私が出るときはこの名前で出ます。

>>59
何かを思う、何かを感じる。考える。それは精神の変容ではなく、受容と能動です。


変わらないものがあるから、変わるものの変化が分かります。
それを精神と呼びました。分かるというのは精神の作用だからです。
7年前の細胞何一つ残っていない体である自分をも、今、
7年前の自分と呼べるのはそのためです。
精神が分かるのか、 精神で分かるのかは、 区別できません。
しかし、われわれは何か分かったとき、普通に
私は分かったといいます。

66 ::2005/08/11(木) 00:30:13
>>65
「受容」したということは、それ以前の状態から受容した状態へ変化したという事だろう。

変わらないものがなければ、変わるものの変化が分からない、というのが、前提にある考え方だろうが、
その前提を疑ってかかることもできよう。
上記の前提が「精神の変化」を否定する条件ならば、それは少し強引、且つ脆い考えではないか?

最初の文を繰り返すようだが、「受容する前」の精神と「受容した」精神はすでに別物だろう。

67 ::2005/08/11(木) 01:40:07 ?
精神とは何かで停滞していますが、先に進めたいので明確にしたいと
思います。精神とは、感受性、思い、意思、意識が合体した、気持ち
です。価値観も、気持ちも、変化するものです。初恋をしたとき、
多くの人がこの人意外、一生好きにならないと思ったのではないで
しょうか、稀に1人の人を一生愛し続ける方も居ますが、
けんかをしたり、様々な事で気持ちは、揺れ動きます、それが人間
ではないでしょうか、たとえが長くなってしまいましたが、
精神が変化しないのではなく、変化しないと思いたいのです、
なぜなら、自分が無くなってしまうような気がするからです。
でもそれが真実です、しかし無理に認める必要は無いと思います。
時間とタイミングが解決してくれると思います。

68 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 04:26:20
>>1
初めまして。
「意味」と「価値」のどちらも、「事実」に対する主体の捉え方ではないでしょうか?
この違いは、「意味」とは「事実」を主体の世界観で捉えた際のバリエーションを

示すのに対して、「価値」は主体が持つ欲求を満たす「事実」に貼り付けるラベル
だと思います。
また「意味」と「価値」はどちらかが認識できないという事はあっても、存在しない
という事はないと思います。なぜなら「意味」と「価値」双方とも、主体が「目的」を
もって「事実」を知覚した際に発生する考え方だと思うからです。

69 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 03:15:02
>>50
1です。

存在の認識について、
本題とは直接的には逸れているようにも思えるが、
「価値」や「意味」にも十分関与した―それを凌駕したものをも感じる。
私的にも興味深いものがあるので、是非続けて頂きたいと思っております。

>>65
私は精神は無常であると認識する。
では、「7年前の細胞が残らない体である自分をも、今、7年前の自分と呼べるのは何故か」
というところは、>>61で出てきた、
「{無常、 無我}の後に残ったもの」が正しくそれなのではないだろうかと推測する。
それがどういうものであるのか、認識できたことはありませんが。

70 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 03:19:41
体中の細胞は90日で心臓と骨髄を除き、総入替りでなかったかな?

71 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 03:23:20
>>68
初めまして。
良く分かります。
「意味」というのは「事実」を認識するために、主体が外界との関係の中で、
持ち得る範囲内で行う作業より、生まれるものではないかと考えています。
つまり「事実」の知覚があってこそ生まれるものであると。

しかし、「価値」は欲求から生まれるというのは分かりますが、
「事実」を知覚できる範囲外でこそ生まれるものではないかと考えます。
つまり、主体が、外界はもちろん主体自信でも持ち得ない範囲で
発生したものこそが「価値」なのではないかと。

72 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 08:25:48
価値はモノみたいに発生するんかい?

73 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 08:27:47
モノが発生するというのは聞いた事がない。
どのように発生するのだろうか。

74 ::2005/08/12(金) 09:49:14 ?
1さん、気にしながら書き込みをしていましたが、69での函大な
気持ちを知り、安心しました。お許しを得たので、質問が有れば、
明確に答えて行きたいとおもいます。69で触れていた、
無常、無我を悟った後に残るものは何か、の説明をします。
誤解の無いように、重ねて申しますが、一切の宗教に関係有りません。
私の人生で独自で、悟ったことです。認識を明確にする為、
阿含経典4冊のみを熟読しました。本題にもどりますが、
最後に残る真我とは、{立場}、今、自分が何処に立っているか、
という形のない{もの}。立場の測定には、御釈迦様が教えてくれた、
到達地点までの距離を知ると、立場が出てきます。

75 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 09:57:07
「意味」は宇宙のような星が星であるための環境で、「価値」は星のような宇宙が宇宙であるための環境ではないだろうか。つまり、物質的観点では 意味>価値 だが、本質的意味では 意味=価値だと考える。意味と価値は同時に発生する。

76 :68:2005/08/13(土) 02:24:35
>>72
「目的」がある為に「欲求」が生まれ、それを満たそうとした際に事実は「意味」と
「価値」として認識されるのだと思います。「目的」「欲求」「意味」「価値」共に
全て主体の中で起こっている出来事なのではないかと思います(発生という表現
が適切か分かりませんが、人間に限定するのであれば「経験」という表現は如何
でしょう。もし適切と思われる表現があればお教え願えれば幸いです)。
つまり対象としての「事実」に「意味」や「価値」が存在するのではなく、主体が
対象に「意味」と「価値」を見いだしているような気がします。

>>71
考える機会を頂きありがとうございます。まず前提についてお話しさせてください。
主体という表現を人間に限定すれば、人間はお互いの関係性の中で「意味」や「価値」
の考え方を交換しています。しかし個の私として経験されずに交換された「意味」や
「価値」は、厳密に言えば「意味」や「価値」があることを知っているという事で
あり、私にとっての「意味」や「価値」とは本来別ではないかと思います。ただし、
ロジックとして考えるなら、交換された「意味」や「価値」であっても、それがいずれ
かの時点で個によって経験されたものである限り、おそらく>>68の過程をたどったと
思います。

次に潜在性と普遍性についてお話しします。「意味」と「価値」にどの程度の潜在性
と普遍性が存在するのかという議論と、「意味」と「価値」とは何であるかという議論
は別物であると考えることはできませんでしょうか。>>68で書きました内容は、後者
に対する見解です。

77 :TAKE ◆Aly8.nO9vQ :2005/08/15(月) 00:52:01
気持ち、感情等の変化を看破するものを精神と呼びました。
定点、原点にあるので変化するものが分かるのだと。

あさんは、変わることは無理に認める必要はないと思うと書いています。
私も無理に認めることなんてできません。

あさんの、形があり、触れられるものはすべて変わり行くものというのはまったくその通りです。
しかし、あさんは形がなく触れられないものの存在もすべて、変わり行くものだとおっしゃるのですか。
それを無常(常が無い)を悟ったと言っているのですか。

形なきものがどうして崩れることがあるでしょう。無くなることがあるでしょうか。

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