2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

高橋哲哉「靖国問題」 2

1 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 13:08:16
靖国問題 ちくま新書 (532)
高橋 哲哉 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062327/qid=1123214707/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-9597402-1973101

2 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 13:09:12
「日本社会は戦争に向けて動き出している」−東京朝鮮第9初級学校で高橋哲哉東
大教授が講演
http://210.145.168.243/sinboj/j-2003/j05/0305j0520-00001.htm

ピースボート・南北コリアクルーズに参加して 高橋哲哉
http://210.145.168.243/sinboj/sinboj2001/9/0926/51.htm

朝鮮解放60年−日朝つなぐ人々−D 東京大学教授・哲学専攻 高橋哲哉さん
http://210.145.168.243/sinboj/j-2005/06/0506j0714-00001.htm

この人と語る
http://210.145.168.243/sinboj/sinboj2000/sinboj2000-1/sinboj20000124/sinboj00012451.htm

3 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 13:10:25
女性国際戦犯法廷
http://210.145.168.243/sinboj/sinboj2000/sinboj2000-12/1218/51.htm
>そのほか、高橋哲哉・東大助教授、大越愛子・近畿大教授、頭目ゆき・大阪外大助
>教授ら多くの学者らも協力を惜しまなかった。

5月に最終判決、運動継続訴える
http://210.145.168.243/sinboj/sinboj2001/3/0326/61.htm
>次に内海愛子・恵泉女学園大学教授(東京裁判の見直しの視点から)、高橋哲哉・
>東京大学助教授(「裁いた」ことの意義)、(中略=引用者)がパネルディスカッ
>ションを行い、様々な角度から「法廷」の意義を再確認し、今後の課題について意
>見交換した。

性奴隷制裁く
http://210.145.168.243/sinboj/sinboj2000/sinboj2000-12/1204/52.htm
>高橋哲哉東京大学助教授は「女性法廷」の歴史的意義について「女性に対する軍事
>的性暴力への裁きを通して、昭和天皇の戦争責任に迫り、植民地支配の実態を明ら
>かにしようとするものである」と高く評価する。

4 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 13:12:49
前スレ

高橋哲哉「靖国問題」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1117150075/l50

5 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 13:14:53
高橋はもう基地外の域に達しているな

6 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 13:40:57
>>2
韓国・朝鮮人系のコミュニティに対しての発言だけとり出していることに悪意を感じる。

他の日本人向けメディアではその何十倍も発言しているわけだが。

7 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 13:45:49
中・韓・北朝鮮の反日が稚拙だと思うけれど、
だからといって日本の嫌韓のように、
彼らのレベルにまで品性を落とす必要はないだろ。


8 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 13:48:45
朝鮮新報 [検索:高橋哲哉]
http://210.145.168.243/scripts/search-j.idq

>高橋哲哉の検索結果…1 - 10(138件中)

民団新聞 [検索:高橋哲哉]
http://www.mindan.org/search.php

>Home >> 検索

>NO タイトル
> 1 民団、歴史教科書問題でパンフ発刊

9 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 14:07:31
自軍の兵士だけを祀り、自国の民間人や戦争で殺害した相手国兵士や民間人は
厳格に追悼対象から排除する。
たとえば、明治維新や西南戦争で祀られた「祭神」は、日本人でも「官軍」のみであり
「賊軍」関係者は完全に除かれた。
逆に、日本軍に徴用された朝鮮人や台湾人の兵士は、
その宗教や遺族の意向は無視して「天皇の赤子」として靖国に祀られた。
靖国神社は敗戦まで一貫して軍と一体の関係にあり、
その本質は、戦死者を本当の意味で「追悼」するのではなく、
自国軍人を「名誉ある戦死」として「顕彰」し、
自国民を党派的に「鼓舞する」ことにある。

10 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 14:15:05
http://d.hatena.ne.jp/charis/20050421
靖国が、たとえ自国民であっても、会津藩のような「朝敵・賊軍」を決して祀らないのは異常であり、
近代国民国家の戦意高揚イデオロギーを極端に純化したものに他ならない。
第二次大戦はそうした近代国民国家の「総力戦」への反省をもたらしたはずだ。
たとえばナチスドイツの兵士は、もはや「英霊」として顕彰されてはおらず、
「犠牲者」として追悼されている。
そして、犠牲になったユダヤ人の追悼を何より重視するのが戦後ドイツである。
靖国はこれと対極的な姿勢を現在も取り続けている。



「顕彰」と「追悼」を厳密に区別できるのだろうか?
解釈でどうにでも取れるのではないか



11 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 14:17:26

おそらく高橋氏は、「日本人は責罪感を持ち続けよ」と言いたいのではなく、
「国のために殉じた日本人兵士」も「日本人兵士に殺された<敵兵>」
もともに「戦争の犠牲者」として捉える視点、つまり「戦争の悲しみを共有する」
視点に我々自身が立つことが、「国のために殉じた日本人兵士」を真に
追悼することになる、と言いたいのでしょう。
「自虐史観」といった後ろ向きのものではありません。
当然それは、日本国憲法第9条をどう生かしていくのかという課題になる。

12 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 14:20:31
高橋の9条論の部分だけをとりだしてその他の部分も全部ダメ、
みたいなのは論理の飛躍だと思う

13 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 14:20:44
http://d.hatena.ne.jp/charis/20050423
「鎮霊社」の欺瞞性。
靖国が自軍の戦没兵士のみを「顕彰し」、自軍兵士が殺した「敵」や民間人に
無関心であることは、靖国の本質に由来することであるが、
しかし靖国神社自身は批判に対する逃げ道を用意している。
1965年に、境内の片隅に立てられた「鎮霊社」は、
「靖国神社本殿に祀られていない方々の御霊と、
世界各国すべての戦死者や戦争で亡くなられた方々の霊」を祀るとされる(靖国神社HP)。
しかし、「訪れる人もない薄暗い一角にひっそりと立っている」(高橋p177)この社の「霊」は、
本殿の「祭神」にはカウントされない。「霊」に大きな差別を設け、
「鎮霊社」と本殿の合祀を決して許さないことは、靖国が「戦争の悲しみを共有する」真の「追悼」をしていないことを示している。
(「はてな」のキーワード「靖国神社」にも「鎮霊社」のことが大きく紹介され、
西郷隆盛など「朝敵・賊軍」系が祀られていると紹介されているが、これは靖国の本質ではない。)



「鎮霊社」は、「訪れる人もない薄暗い一角にひっそりと立っている」(高橋p177)
逃げ道か。これをどう捉えるかがひとつのポイントだね。

14 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 14:45:11
>>12

そもそも、靖国批判を、9条礼賛のためにしていたよう
なものだから、「9条論」がダメなら、他の部分もダメ
だろうて。

15 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 14:51:16
>>14
>靖国批判を、9条礼賛のためにしていたようなもの

そう解釈するのはお前の妄想

16 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 15:16:47
>>15

アフォか?
靖国が、戦死者を“英霊”として顕彰しているのは、そ
れをして国民に、喜んで戦地に赴かせるためで、それは、
ことに9条の主旨に悖る、と高橋は言っとるんだろうが。

17 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 15:43:12
どんな追悼施設を作っても第二の靖国になっては意味がない
第二の靖国にしないためにしないためにはどうするか?



軍隊を持たないことだ
空想と笑うなかれ!!!!!!!!

18 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 15:44:31
イマジン  ジョン・レノン
天国がないこととを 想像してごらん
私たちの下に 地獄もないことを  想像してごらん
ただ私たちの上に 空があるだけ
人は皆 今日のために 生きていることを 想像してごらん
国がないことを 想像してごらん  やってみれば難しくないでしょう
何かを殺したり 何かのために 死ぬ理由もなく 宗教もない 人は皆
平和の中で 生きていることを  イマジン 想像してごらん

19 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 18:21:47
       ヽ  丶
         ヽ    \
           |      \
           |      丶
           |       )
    -  ⌒  ` ↓   ⌒  ⌒へ
 /~                   \          オス! オラ高橋哲哉。
∠ _ 、       イ  イ       丶          自分の国の悪事について有ること無いこと書くと、  
      丶    / |  /     イ    L_        良心的だって評価してもらえるうえに金儲けもできるんだ。
  -〜 -  - - (  | /  | / | ヘ     ⌒ ー _   最近は調子に乗って靖国神社についての本を書いたら、
 `〜−_ _   \く ⌒ヽ レ /⌒丶   _- - ⌒     これが馬鹿売れしてウハウハだよ。
      へ(⌒∨(⌒ヽ  /⌒)∠    ̄ー__      庶民は東大の看板に弱いからな。こたえられねぇ。
    〜 ̄_ヘ℃| |_  0  0  _/ / ヘ  __丶
      ̄ ̄ヾ  |   ⌒ 、 ⌒   /p 丿\
          ̄- l  ⊂  フ  ノ〜  ̄
             ヽ  _  /



20 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 18:28:35
>>17
9条妄想平和主義に関しては潮が『諸君』で
「あらためて論証すべきであろうか?」って
呆れてたw 他の批判も悪くなかった。

21 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 18:37:34
どんな追悼も顕彰のナショナリズムに変質させないためには、
サッカーで日本代表を応援するのもダメだ。
あれは日本国家に尽くした選手と外国の選手を差別している。
じじつ南米ではサッカーで戦争が起こってる。
いやナショナリズムを煽るスポーツの国際試合のサポーターはいっさい禁止だ。
心の中で両国の選手を応援しなさい

22 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 18:40:17
>>21
グッジョブ!

23 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 18:42:58
いや戦争が起こるのは国家意識があるからだ。軍事力を持たないだけでは
他国軍に対しどっかの党の議員みたいに素手や石を投げて抗戦するだろう。
地球市民になればどんな国が攻めてきても仲良くなれるはずだ。

24 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 18:49:43
私的で多様な形での追悼が望ましい
もし国家が追悼するなら、それもいいだろう
頭から否定するつもりはない
ただし条件がある




軍は持たないこと
どうしてこれが空想なんだろうか?
これは理念だ!分析だ!


25 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 19:01:59
それなら論理的に分析してよw

26 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 19:05:01
高橋はイスラム教を国教としてるイランにも政教分離せよとか言うのか?
それならば認めるが

27 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:44:00
著者がデリダ研究家っていうだけで、哲学板の話題ではないと思われ。
前スレで語り残したことでもあるの?

28 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:56:19
/,,;,,,,,  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;  ,,,,,,,,;::::::丶 高橋哲哉って人がな、
   / :::::::::;;,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,;:::::::::::::::::::ヽ     日本人はみんな罪人だっていうんや・・・。
   i゙:::;:::::||::::::,!i:::::::::::,|i::::::::::::::::::;:::::::::::::::::::::::::::::::゙i      ウチが殺されても、「何の罪も無い子供が」って
  i゙::::|;;;;| |;;;;;| |::::::::::| |:::::::::::::::::||::::::::::::::::::::::::::::::::|      言ってもらえへんの?
 . i゙::::::i     ''''''''''' '───' |;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::|
  .|:::::::|,-====-´  ゙ヽ,,,,,,,,,,,,,、    |:::::::::::::::::::|
  |;::::::::|,-──、    ~ニニ,,_`    |:::::::::::::::::::|
  `ヽ、i (、i´ノ     ´い,, ノ '    |;;;::::::::::::::/ 
  .   i ^~~~ー==─ ー'-+、     /^゙-、;;;;/
     {     ヽゝ          '-'~ノ
    λ   ''゙゙''-''-─、       /-'^"
     ヽ,_    ^~^        (
     /`''丶、     , -    /^l



29 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 21:00:51
うんこびちびちやねん

ドロップなめたい

せつこ・・・

30 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 21:55:19
さっき高哲の友である筑紫の番組でこんなこと言ってた奴がいる。
「私は謝らない、彼が謝るべきだ」ってさ。
ハハハ高哲にも聞かせてやりたいね。

31 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:03:06
>>26

高橋は、密かに、政教分離のモデルとしてフランスを念
頭に置いてるが、欧州で、フランスのような、厳格な分
離を行っている国は、他にはない(こないだも、学校で、
スカーフを禁止したら、イラクのテロリストに脅迫され
た)それに、フランスも、「アンバリッド(廃兵院)」
をつくって、そこで戦死者を“顕彰”している。

32 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:28:53
終わりの方で「徹底した政教分離のもとでしか民主主義は達成されない」
みたいなこと言ってたよな。
この基準を当てはめると殆どの国は民主主義ではなくなる。
フランスも怪しい・・・

33 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:50:28
この人と語る/
哲学者・東大助教授 高橋哲哉さん
日本は植民地支配の責任を
http://210.145.168.243/sinboj/sinboj2000/sinboj2000-1/sinboj20000124/sinboj00012451.htm

>北朝鮮敵視 は現代版「征韓論」

> ――日本の90年代をどう見ますか。異常な北朝鮮バッシング、戦争責任否定論も
>盛んです。

> ●1999年の第145通常国会では、戦後日本の政治的骨格そのものを根本から変え
>るような法律が次々に成立した。「新しい日米防衛協力に関する指針(ガイドライ
>ン)」関連法を初めとする法律を通し、さらに有事法制、憲法9条の改悪も現実の
>問題として語られるようになった。冷戦構造の崩壊とともに日本の保守勢力は、90
>年代に入って、ソ連の脅威に代わる「北朝鮮の脅威」を前面に押し出して、これま
>でできなかったことまで、すべてやってしまおうとしているのである。

> 日本の近代史を貫く朝鮮半島との関係が、ここに全部集約されている。日本の近
>代史そのものの、負の遺制が全く解消されていない。

> 社会主義圏が崩壊したというのは、マルクス以来の社会主義の実験が破たんした
>と盛んに言われたが、そんな単純なことだったのかどうか大いに疑問がある。その
>後の状況は、盛んに宣伝されたようなバラ色のものでは全くなかった。冷戦構造の
>崩壊の後、90年代の前半には東アジアでいくつかの肯定的な動きが感じられた。そ
>れは80年代を通じて進展してきたアジア諸国の民主化の動き、とくに女性の権利の
>発展を背景にして、元「従軍慰安婦」の人たちが、それまで語ることができなかっ
>た辛い体験を、驚くべき勇気をもって証言し、日本の戦争責任を追及しはじめたこ
>とだった。
(つづく)

34 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:51:28
(つづき)
> ――ところが90年代の半ばから、逆行する動きが出始めました。

> 藤岡信勝東大教授らによる「慰安婦問題は国内外の反日勢力から持ち出された
>日本破滅の陰謀」だというとんでもないデマゴギーが、メディアを通じて垂れ流さ
>れていった。さらに歴史教科書の記述をめぐって「従軍慰安婦」問題の削除を要求
>する「新しい歴史教科書をつくる会」の動きになり、そこに小林よしのり氏のよう
>な若者に人気のある漫画家が加わってきた。

> 90年代の後半は、日本のネオナショナリズム、その中でも最も悪質の歴史修正主
>義的なネオナショナリズムが勢いづき、「慰安婦問題はでっち上げだ」とか、「南
>京大虐殺はまぼろしだ」と主張するようになった。ヨーロッパで言う「ホロコース
>トはでっち上げ」という議論に相当するもので、日本の戦争責任や植民地支配の責
>任を否認しようとする危険な自民族中心主義だ。

> 幕末以来の「征韓論」には根強いものがある。この正月にNHKドラマで「吉田
>松陰と高杉晋作」が放映された。司馬遼太郎の作品だが、彼は「明治は良かった。
>日清、日露は良かった」という歴史の見方をする。吉田松陰は、「征韓論」の生み
>の親のような存在だ。そのことをおくびにも出さないで、松陰を幕末の英雄として
>一面的に美化して描いている。「征韓論」は、国内の様々な矛盾から国民の目を逸
>らし、「朝鮮討つべし」と言う議論で、国内をまとめていく上で政治的に利用され
>ていった。こうして、日本では朝鮮敵視、あるいは蔑視、それによって自分たちの
>アイディンティティを確認する動きを繰り返してきた。そのことの問題性を直視し
>ようとしていない。
(つづく)

35 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 23:29:20
”問題”として語らされてる時点で
日本人の負け

日本人なら”靖国問題”なんて議論しちゃだめでしょ。
きっぱりと、無視してやればいい。
無視しようとしない売国マスゴミに対して
圧力をかけていくだけでいい。論じ合う必要はない。

36 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 23:34:47
(つづき)
> これは単に過去の問題ではなくて、現在の問題でもある。政治レベルで言えば、
>北朝鮮敵視という日本国内の様々な動きであり、それが、90年代後半のネオナショ
>ナリズムの言論の中に端的に表れている。その例として、福沢諭吉の再評価ブーム
>をあげたい。加藤典洋氏らは福沢の脱亜論はアジアの「近代化のモデルになりうる」
>などと賞賛する。「新しい歴史教科書をつくる会」会長である西尾幹二氏は、「いま
>や東アジアは日清戦争前の状況に似てきた」として、「朝鮮や中国は依然として文明
>化されていない」と言う。「文明化されていない国が、しかも、武力を持って言う事
>を聞かなくなってきている。あたかも日清戦争の前の状況が生まれつつある」と言っ
>ているが、「征韓論」、脱亜論の現代版ではないか。

>――村山訪朝団についても、保守系のメディアなどに強い反発があります。

> ●昨年暮れの村山訪朝団によって、朝鮮との話し合いを再開しようという雰囲気
>が生まれようとしている。私は基本的にこの動きを歓迎する。議論の順序として、
>当然、朝鮮の植民地支配に対する日本の責任を明確にすることからすべての議論を
>始めるべきだと思う。日本側はまずそこから真摯な姿勢で向き合うべきであろう。
>今年のはじめ、イタリアがG7の国として初めて朝鮮と国交を樹立した。こういう
>動きを見ていて、日本が一番最後までとり残されるのではないかという気がしてく
>るのは残念だ。1945年以前の過去の問題を抱える日本こそ、率先して動きを起こす
>べきだと思う。戦後の西ヨーロッパがそうなったように、東アジアでおよそ戦争が
>考えられない状態を創り出すという長期的な目標を持って政治家も考え、行動すべ
>きだ。

> 戦争責任を果たすことこそ、東アジアの様々な民衆の間の信頼と平和を作ってい
>くうえでの最低限の条件だ。それすら認めないようでは、アジアの民衆に 反日感情
> が残っても責めることなどできないだろう。責任を果たすという立場を、朝鮮民主
>主義人民共和国との関係正常化交渉の過程で、日本は今こそはっきり打ち出すべき
>であろう。

37 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 23:52:40
>>32

>終わりの方で「徹底した政教分離のもとでしか民主主義は達成されない」
>みたいなこと言ってたよな。

べつに、「政教分離」を「徹底」しようが、フランスみたく、
民主主義それ自体を偶像化してしまえば世話ないよね。高橋
は、フランス革命のさなか、宗教を否定したジャコバン党が、
「最高存在の祭典」っつーシロモノを催したことを知らない
のかな。あるいは、同じく宗教を否定している北が、国内選
挙で、投票率100%、労働党の得票率100%という凄ま
じい記録(ギネスブックにも載っていた)を叩き出したこと
とか。それに比べりゃ、靖国なんて、ずいぶん穏便だわいよ。

38 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 00:03:36
自分ちのチワワが暴れないようにひどく気にかけているが、
隣の家の放し飼いされた猛獣に対しては気にも留めない、それが高橋クオリティ。

39 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 00:12:49
アホらしい論争だ。
自国のために死んだ戦死者を祭るのは当然のことだろう
これは哲学のレベルまで問うまでもないことだ。

40 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 00:50:53
「問題」が存在する訳じゃない。
それを問題だと感じる我々がいるだけだ。
                   相原コージ『一齣漫画宣言』

41 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 01:03:39
>>39
無知め
問題は靖国に国家追悼施設を担わせるかどうか、
首相や天皇が公的に靖国参拝することを認めるかどうかだ。

42 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 01:13:30
>>41

その「公的」にというのが、いまひとつワケワカメなんだが。
“正規の公務として”ということか?

43 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 01:14:30
>>41
そんなことはシナやチョンが騒がなければ
どーでもいい問題だ。

44 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/06(土) 02:40:21
自分的には思想のバリューセット化に反対で、
多くの人は北朝鮮が嫌いだけど戦争も嫌いといったところでしょうから、
小林よしのりのように戦争を肯定しないと自国を肯定できないというのはまずい

つまり、他国への敵愾心を戦争賛美に結びつける短絡路がいけない
例えば竹島問題のようなものも純粋に権利侵害として
相手がどの国でも同じ様に抗議した、というニュートラルな立場があります

プチナショとかネットウヨみたいのはファッションでやってるつもりかもしれないけれども
象徴界は機械的なメカニズムなので、単に表層的に振舞ってるつもりが
いつのまにかそれが本当に実現しているということはよくあります


45 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 02:45:22
でも三国人ネタって
似非を見分ける時に重宝するから助かってるよ。

支那や半島の匂いや陰のする本、ドラマ、映画、新聞、人
をとりあえず避けてると真実にたどり着く。
こいつらにへばりついてる日本人は俗っけ強い、気をぬけば
寝首カクような輩多いしね。

何か気になる作品があっても、まず
著者名や作品名と一緒に、在日とか韓国とかのキーワードと
合わせてググってみるのが習慣になったよ。

46 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 03:45:13
45自身がいずれ似非にたどりつく件について

47 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 11:26:52
>例えば竹島問題のようなものも純粋に権利侵害として
>相手がどの国でも同じ様に抗議した、というニュートラルな立場があります

竹島問題に毅然と抗議してる「左翼」がいたら教えてほしいね。
中立を装った左巻き連中の意見は総じて「韓国をあまり刺激するのはよくない」。
でもそれは「相手がどの国でも同じ様に」というあなたの考えに反するね。
沖縄の米軍問題など、アメリカの権利侵害には連中は必死に抗議するわけだから。

>プチナショとかネットウヨみたいのは

そういう香山リカみたいな低レベルなレッテル貼りは
あなた自身が「ニュートラル」でないことを現してしまうよ。








48 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 11:34:28
>>47
誰しも自分の立場=ニュートラル、だろ
お前の場合はどうせ愛国=中立なんだろ

49 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 12:08:17
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     | あなたは十年後にもきっと、せめて十年でいいから戻って
     | やり直したいと思っていますよ。
     | 今やり直してください。 未来を。
     | 十年後か、二十年後か、五十年後から戻ってきたんですよ、今。
     \
        ̄ ̄ ̄ ̄|  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            .|/
          .∧_∧
   ∧ ∧    (・∀・ )
 Σ(; ゜Д゜).__( ⊂  )
   (つ_つ__ ̄ ̄ ̄ ̄
  ̄\| グラビア |  ̄∇日 ̄ ̄\
     =======    ̄      \

50 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 12:11:03
>>48
へえ、愛国じゃない日本人がいるんだ。
>>47の言ってることはそういうことじゃないだろ。

51 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 12:39:09
>>50
ウヨっぽい香具師の愛国って、いわゆる軍国ノリのことじゃん


52 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 13:10:00
香山リカ

「インターネット上の掲示板『2ちゃんねる』なんかを見ていると、発言者の

多くがタカ派というか、石原慎太郎知事が好きとか書いているんです。

『2ちゃんねる』に書き込んでいる人のなかには、一般社会では発言権が

ないからああいう場で発散している人もいるわけで、そういう意味では彼ら

こそ社会的に弱者だったりマイノリティの立場だったりするはずなのに、

なぜ石原さんが好きなのか理解に苦しみます。石原さんはあんたたちの

こと嫌いだよ、と思うんですけどね(笑)。彼等自身切捨てられる立場なのに

そこが分かってない。」


53 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 14:30:38

    , ‐'´ _                         _`‐、
 ∠ -‐'' /     l||   l||      l|l    ||l      `‐、 ̄
    , '   l||          l|l  ,    l|l           ヽ
.    /      l||    l||   ,ィ  /l/|       ||l    、ヽ
   /   l||      ,イ ./!  / |  /  | lll ト、  ||l    |l  l\!
.  ,' ,.イ    l||   / l ll/ l |l/ | ll/   l  | l     ||l     | 俺は平和主義者。だから俺は正しい。
 / | lll  /|   / | / | /  | /    ヽl !.ヽト、      ||    
.    |  / :l lll /─|/‐-l/、 l/   ,. -─ヽ!ー` ヽ |ll  |ll |    俺に逆らう奴は軍国主義者。右翼。
   l ll /  | r:、 /         `    '´          ヽ  ,r‐、 |      
   ! ./  |/| |ll|.====。==    ==。==== |l|l|'-、 l !       間違いない。  
   |/    | | |  ` ー--‐ ' | :   ー--‐ ' ´   | !` i | ||
           | | !          ::| :          | .|ヽl l !
       /l |l|       :::| :          |ll!_ノ.,' !\   軍国主義者と右翼の定義?
      /  `i|         r_::| : _,         :| |_ノ ,'  \    
    _, イ       ヽ   、     ー'       ,   ,|,! ll ,'    ト   どうでもいいんだよ、そんなこと。
 ' ´  .|        ヽ   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  /:|  /       !
  -‐' ´|         |;;ヽ     ___     ./:: :| l /       :|     単なるレッテル貼りなんだから。
.     |        |;;;;;;;\    ̄ ̄    /:::  │/       |
     |        !;;::::::::::\       ./::::     |/         :|    空気嫁、ヴォケ。
.     |          l;:::::::::::::::::\    /:::::              

 

54 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 15:08:02
>>52
安倍ナチス・石原ヒトラー・東条純一郎は平和の敵! http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1117814338/l50
空疎な小皇帝(石原慎太郎)を崇拝する空疎な人々 http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1115301204/l50
とっとと辞めろ島国根性の塊石原慎太郎 その6 http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1112435795/l50
アジアの嫌われ者小泉・石原・安倍 http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1118462075/l50

これらのようなスレは、香山さんの目には入らないんですね。
あと、石原氏が弱者やマイノリティを嫌っているとする根拠を知りたい。


55 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 17:07:44
まぁ、石原はフリーターやニーとは嫌いだろ
香山は支持しないが

56 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 19:12:33
>7
死ぬほど同意します。
愛国者なら国の品位を落とさぬよう努力すべき。

57 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 21:05:42
てか石原と小泉が対立してることがばれるとやばいの?右派も左派も

58 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 22:25:27
哲学者を自称しているのに、
「善とは何か」「悪とは何か」といったことで全く苦悩していない。
自分の善意を垂れ流すことに快感を覚えているようにしか見えないんだが。

59 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 22:31:20
   ,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   /  <  / ▼ ヽ    >   、
  く彡彡   _/\_    ミミミ ヽ
   `<             ミミ彳ヘ
      >       ___/   \
     /         7      \
     |        /

60 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 22:32:34

   ,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   /  <  / ▼ ヽ    >   、
  く彡彡 ( _/\__)  ミミミ ヽ   ボリボリボリ・・・
   `<   |  u/   ミミ彳ヘ
      >  | /| |    /   \
     /  // | | ))  7      \
     |  U  .U


61 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 22:33:31



  ,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   /  <  / ▼ ヽ    >   、
  く彡彡 ( _/\__)  ミミミ ヽ
   `<   |__|   ミミ彳ヘ
      >   | |  ))  /   \
     /         7      \
     |        /


62 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 22:35:00
>>58
養老なんかも哲学とか言われてるけど
あれも根拠の薄い独断の押しつけだよね

63 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 23:02:34
養老の靖国参拝肯定論のほうが
高橋のナイーブな議論より面白い。


64 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 23:04:56
>>63
養老はそんなことまで口を出してるのか。

65 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 23:09:36
てか、高橋って“哲学者”か?ただの“デリダ翻訳家”だろ。
大森荘蔵とか廣松渉とか、永井均とか大庭健みたいに、哲学
プロパーの業績とかでもあんの?

66 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 23:17:34
デリダを手前勝手な解釈で左翼的文脈に援用するというのが
ある時期から左翼論壇で流行り始めたけど、その流れの中で
出てきた人でしょ。ただの政治屋。

67 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/07(日) 00:28:45
>>54
それはスレタイだけじゃなくて、レスは目に入ってないんですか。

>石原氏が弱者やマイノリティを嫌っているとする根拠
「ババアが生きてるのは無駄(大意)」「三国人」など
そういう発言には事欠かないでしょう。

68 : :2005/08/07(日) 11:37:11
>>67
それは石原というより日本国民の総意(大意)じゃないですか。
そうじゃないなら10年近くも学者がここまで騒ぐ必要もないし。

69 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 13:01:28
>>67
レスも石原叩き満載ですが。

ババアは弱者ですか? マイノリティですか?
「三国人」が差別用語だなどというマスコミの捏造を
信じていらっしゃるんですか?

70 :蓼丸綾:2005/08/07(日) 13:08:36
靖国参拝は当事諸国や周辺諸国(例えば72年の日中共同声明で戦時賠償放棄を決めた中国)
への信義違反である。

宮台真司はこういうことを言ってる


71 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/07(日) 14:10:35
>>68>>69
「文明がもたらした最も悪しき有害なものはババァ発言」について、
女性の市民団体みたいなものが結成されて、裁判が起こされました。
損害賠償を求めたりしたんですが、判決は
「原告個人の名誉を傷つけた訳ではない」として却下しました。(そうだろうな)
が、都知事の発言としては不味いよね、憲法で言う平等にも反するし(大意)、
と裁判官は言ってます。だからババア発言は差別的です(普通に考えてそうでしょう)


72 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 14:12:26
宮台は自分の感情(中国台好き)に後付けで理屈をつけるのが
上手いからな。信義違反?へぇー

73 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 14:25:13
>>70
天皇はどうしたの?

74 :54=69:2005/08/07(日) 14:33:59
>>71
だから、「ババアは弱者ですか? マイノリティですか?」
と問うている。
石原は公職にありながら軽はずみな放言をするアホにすぎない。

75 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 14:35:43
ババアは強者か?

76 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 14:37:46
>>75
ある意味正解

77 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 14:38:34
ババァはババァでよかばってん。

78 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 14:43:28
漫画太郎とか毒蝮三太夫が使うババァならいいと思う
石原は幼稚

79 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 14:47:21
柏手で追悼慰霊というのはどうもなじめない

80 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/07(日) 14:51:51
>>74
老人が弱者で、女性が弱者ならば、老人かつ女性も弱者です。
そういう弱者の図式が違うとか、福祉路線に対する批判じゃなくて、
社会通念的な部分で噛み付かれてもピンとこないです。

ちなみに北野武は、同じババアという語を使って、
更に笑いの対象にしながらも、もっと上手い言い方をしますね。
センスだろうけど、小説とTV(制約が多い)のメディアの違いもあるかも。


81 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 14:55:05
童貞が弱者で、包茎が弱者ならば、童貞かつ包茎も弱者です。
そういう弱者の図式が違うとか、福祉路線に対する批判じゃなくて、
社会通念的な部分で噛み付かれてもピンとこないです。


82 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 14:58:10
>>80
老人が弱者だとすると、若者は強者なのか?
女性が弱者だとすると、男性は強者なのか?

83 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 15:08:31
いえ、人類みな平等なので、で、、、だっででで、、、

〜〜〜〜あべし!




84 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 15:15:04
>>81
説得力がある

85 :81:2005/08/07(日) 15:22:11
光栄です。

86 :蓼丸綾:2005/08/07(日) 15:26:38
アーリントン墓地は国費で維持してんだね
政教分離で問題にならんのかね


87 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 16:07:17
>>渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長

>>「私は、靖国神社参拝への反対はもちろん、お辞儀をすることもなく、金を出してもいない。
勝算のない戦争を引き起こし、数多くの国民を死なせた軍と政治家の責任は否定できない。
とりわけ、太平洋戦争を引き起した東條英機は許せない」

これて、ホントなの〜



88 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 16:13:32
この本は単なる左翼ですな

89 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 16:33:13
アメリカの憲法は国教樹立を禁止しているだけであって、
政教分離など定めていません。
また、アーリントン墓地には特定の宗教との結びつきが
ありません。

90 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 17:17:20
>>87

当時、海軍に志願しておけば、陸軍には引っ張られること
もなかったのに(海軍では東大生の待遇は良かった)、そ
んな世知すら持ち合わせてないようなトロくさい東大生が、
案の定、陸軍に引っ張られ、それでも、欧米なら、直ちに
士官候補生として待遇されるのに比べて、日本では、東大
生と言えど一兵卒扱いで、問答無用にボコボコにされたの
を、後々にまで根に持つというありがちなパターンなワケ
(例:丸山真男)同じ知識人でも、松本清張みたいな、尋
小卒のビンボー人とかは軍のことを悪く言うことはないよ。
ま、所詮は共産党員。三つ子の魂(ryってなモノね、こと
に、“東條が戦争をおっ始めた”と思い込んでるあたり。
(※ナベシネは東大哲学科卒)

91 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 17:23:22
>>90

ぷっ

いるんだねぇこの手のafo
(ww


92 :蓼丸綾:2005/08/07(日) 17:54:38
どんな墓にも宗教性はあります
特定してるとかしてないのか以前に
それに私はアーリントン墓地を否定してないし
政教分離なんて無理だろ、と思ってる

軍隊に入ってた人は戦争はこりごりだと思ってる
経験してない人は、戦争にいいとか悪いとか決められないと思ってる
戦争経験者が戦争否定側っていうのは当然だと思う

93 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 18:16:54
いかにも岩波から出そうな本だけど、ちくま新書なのか。w

94 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 19:21:57
>>87
ナベツネは「軍にいた頃英語の辞典で勉強してた。戦闘になったらすぐにアメリカに降伏するためだ。」って言うぐらいだからな。

軍隊や戦争の怖さ惨さを身をもって知ってる人なんだよ。

95 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 19:35:37
ナベツネは正しかった

96 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 21:52:04
どうかな?

97 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 21:53:55
ttp://kujronekob.exblog.jp/1432704
宮台ブログのトラバにあった。
高橋とともに仲正の事も批判してる。

98 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 21:53:59
シンガポール

99 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 22:26:18
宮台の最近の左傾化はどうしたものか

100 :昔から一貫して右翼:2005/08/07(日) 22:29:12
ポストモダン的右翼が、ヘーゲリアン的右翼に転向しただけだと思うが。

101 :蓼丸綾:2005/08/08(月) 06:45:33
坪内祐三の「靖国」は話題にならないな
話題にしてあげてください

102 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 10:14:06
却下。

103 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 17:33:24
長谷川三千子タソがおもいっきりブッタギッテたよ。


104 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 18:21:07
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml

高橋せんせー、↑の写真の感想をお聞かせ願いたい。

105 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 18:33:46
サイゾー

106 :蓼丸綾:2005/08/08(月) 18:59:30
http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/takahashi/np_010712.html

高橋哲哉

「過去の克服のグローバル化」の先駆といえるのは、戦後のドイツ連邦共和国
の取り組みである。
種々の批判はありうるにせよ、ドイツがホロコーストをはじめとするナチ時代の過ち
を明確に認め、責任者の訴追と被害者への補償を今日まで続けてきたことは、
先代史上他に例を見ないことだった。

「つくる会」会長の西尾幹二氏は、「冷戦崩壊後の東アジア」を韓国・中国の「反日」連合によって特徴づけ、
日本はその中で「あらゆる野蛮に孤独に対処」しなければならないと説く(『国民の油断』)。
だが、他国の人々への不信とルサンチマン(怨恨感情)に貫かれ、「和解」のための「悔悛」を
拒みつづける彼らの歴史観こそ、日本を孤立に導く原因となる。
 子供たちに、ニヒリスティックな孤立と対立への道を示すのか、アジアの人々からの信頼を回復し、
平和秩序の構築に協力して携わる連帯への道を示すのか、その選択が問われている。

107 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 22:45:14
この人たちって「アジア」って言葉好きだよね。
アジア主義者?

108 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 23:11:47
>>106

まあ、「「悔悛」を拒絶している例」に挙がってるのが、
日本とトルコっつーのも、フランス知識人らしい欺瞞だわ
いよね。フランスの例として挙がっているのも、ヴィシー
政府のと、第4共和制のヤシだけか。だったら、それよか、
フランス人がレジスタンスなんてしてなかったこととか、
また、コラボをリンチにかけ虐殺したこととか(それも関
係のないヤシまで)、フランス国内に抑留されていたドイ
ツ軍兵士が、米軍によって虐待死させられていたことを傍
観していたこととかも、きちんと「改悛」しろってんだよ。
つまりは、「改悛」しやすいヤシを、しっかりと選別して
いるだけなのよ。トルコや日本には、そういった“自由”
がなく、ダイレクトに国家としての名誉にかかわってくる
ヤシが、否応なく突きつけられてるからね。いかな「改悛」
がトレンドだといえど、それが、その「改悛」主体にとっ
て、常に「自由」であったりするワケではなく、「刑罰」
となってしまったりすることがあるワケよ。もちろん、高
橋は、中朝韓に「改悛」を求めたりすることなど、絶対に
しないワケだから、その目論見は明らかだよね。

109 :蓼丸綾:2005/08/09(火) 06:33:29
ドイツを見習え的な意見は後を立たない
宮台もそう

110 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 06:53:56
2年ほど前デンマークがEU会議の議長つとめた番組があってそこでもポーランドは
ドイツに文句いってて、2004年の新年の新聞でもポーランド人がドイツを許せない
とか言ってたけど、こういうのって学問的にやばいんだろうね。

111 :蓼丸綾:2005/08/09(火) 07:11:38
日本は加害者でないときがすまないんだな
被害者であるアジアに対して責任を取れと
台湾のように反日ではない国もあるんだから
日本→加害者→謝罪しろっていう単純な流れは勘弁して欲しい
ドイツはいくら反省しても足りないぐらいの事をやってるけどね
アメリカなんかどんな悪いことしても正当化してるしさ
ほたるの墓を上映禁止にしてるような韓国が異常なんだよ

112 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 08:15:40
反復する歴史をどう認識するのか? ――伝統の創造からロマン主義へ――

講師 : 仲正昌樹さん(金沢大学教授)、北田暁大さん(東京大学助教授)

日時 : 2005年9月11日(日) 16時〜

場所 : 三省堂書店神田本店8F特設会場、参加費 500円、先着100名様

内容 :

 小泉首相による靖国神社公式参拝の是非が、話題になっています。なぜ参拝するのか。
なぜ参拝してはならないのか。これらの意見を細かく検証していくと、
現代社会における創造された伝統の実態と、その伝統がロマン主義へと転化していく道筋が、おぼろげながら見えてきます。

 論壇で活躍するふたりの論客が、靖国や新宗教、教科書問題などをキーワードにして、伝統とロマン主義、そして歴史認識について徹底討論!

お問い合わせ先 : 三省堂書店 神田本店1F tel.03-3233-3312(代表)


113 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 10:09:55
戦争の後始末は講和条約(平和条約)によって行うという国際ルールを、
高橋先生はご存知ないのだろうか。戦後責任? なんだそりゃ?
日本はソ連以外の交戦国と講和条約を締結済み。
ドイツはどの交戦国とも講和条約を締結していない。

114 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 11:57:47
>>113
戦後責任には法的責任だけではなく政治的責任、
倫理的責任が、被侵略国に対して残る、という
議論もある。

115 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:18:58
条約は双方の合意で成り立つ。
「講和条約締結後も、政治的・倫理的責任は残る」ってんじゃ、詐欺だろ。

また、法的責任の問題すら解決していないドイツに学べというのは、
どういうことだ?




116 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:38:03
ドイツ人とユダヤ人の両親を持つ子孫にも責任はあるの?
あるとしたら、どんな責任?

117 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:55:14
>>115
ヤスパースの本ぐらい読んでこいよ。

118 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 13:24:11
キリスト教が土台にない日本でヤンパースと言われてもね…

119 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 13:33:22
そろそろアメリカも靖国参拝を問題視しだしてるよ

さあどうしまひょ

120 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 13:40:54
黒人を何百万人も奴隷として無理やり連れてきて
働かせて、その償いをまったくしてないアメリカに言われる筋合いはない。
国費で運営してるキリスト教のアーリントン墓地に参拝してるアメリカに言われる筋合いはない

121 :115:2005/08/09(火) 13:42:44
>>117
やなこった。

122 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 13:45:13
>>117
ヤスパースを読むと、どんなご利益があるのか教えてくれ。
>>115が提示した問題点が解決するのか?

123 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 13:46:32
↑なんでこういう奴らが哲学板にきているのか本当に謎だ。。。

124 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 13:49:53
筋合いなんかあってもなくてもいいんだよ、この際。

問題はだな、飴さんが開き直れば、さからう国を殲滅して、
生き残った合衆国人の一部だけで出直そうというヤケクソも
物理的に可能だということだ。
そんな能力を有する野蛮人国家と、いったいどう向き合うつもりかね?
小泉がみたいにワンワン尻尾振ってついていくのも、いたしかたないじゃないか。
ところが、その小泉君の信念が、彼らの信念と反した場合はどうしましょってことよ。

125 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 13:58:42
http://syusuke3821.web.infoseek.co.jp/yasukuni.html

126 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 14:01:06
>>124
今までの経緯からすると、尻尾振るんじゃないの?

127 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 14:27:54
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=277

宮台真司
【罪は個人(行為)に由来、責任は集団(関係)に由来】
ヤスパースは人間の罪を四分類した。?刑事的罪、?政治的罪、?道徳的罪、?形而上的罪、だ。
ヤスパースは四分類と別に「個人の罪/集団の罪」の区分を出す。
国家が科す刑事的罪・良心が科す道徳的罪・神が科す形而上的罪は、
「個人の罪」以外であり得ぬとしつつ、戦勝国が科す政治的罪だけが「個人の罪」はもとより「集団の罪」でもあり得る、とする。


長い!分かりにくい!結局日本は責任を取れといいたいんだろうか、宮台は。
具体的に日本はどうすべきかを答えりゃいいんだよ。結論をはっきりさせろよ。







128 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 14:35:49
>戦勝国が科す政治的罪

戦争に負けることは罪だというわけ?

129 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 14:36:54
>>123
また哲学板住人の勘違い発言か。

130 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 14:40:10
>>129
なんで哲板に来ているの?

131 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 14:47:32
>>130
そこに哲板があるから。

132 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 14:51:00
政治思想板かニュース系にいった方が良いんじゃないということなんだけど。

133 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 15:06:16
似非哲学者の著書についてのスレが、
哲学板にあることが問題では?

134 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 15:08:58
だからそっちでやれば?

135 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 15:14:48
講和条約を結んだら「はい、それまでよ」のはずなのに、
なぜ日本だけわけのわからん責任を追求されるのか。
(ドイツは講和条約を結んでいない。
 また戦争したこと自体についての責任は、ニュルンベルク裁判で解決済み。
 その後は謝罪も責任追及もしていない。)
 

136 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 15:21:56
ドイツを見習え

137 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 15:44:29
哲学どころか哲学学すらやってない奴らが、
「なんでも哲学」の名を騙り

自らの信仰を押しつけてるのがこのスレなんですね

つまり宗教板の方がふさわしい素材ですよ、靖国は

138 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 16:55:52
そりゃ靖国は宗教だし。
なんで次スレをここに立てたんだか良く分からない。
実際に読んでるかどうかはともかく、「ヤスパースを読め」といわれて
何の羞恥心も感じない奴ばっかりだとするなら、哲板にスレを立てる意味がない。

139 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 18:01:33
ヤスパースを読んでないことが何故恥ずかしい?
くだらん

140 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 18:03:59
http://life7.2ch.net/psy/ 心と宗教
http://academy3.2ch.net/min/ 民俗、神話学
http://travel2.2ch.net/kyoto/ 神社、仏閣


141 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 18:37:17
ここまで読んで、哲学業界とは単なる訓古学サークルらしいということが判明w

142 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 19:29:44
>>141
あらゆる学問は訓詁学を通らなければならないことを
知らんのか小学生。
物理学も知らずに、宇宙の仕組みを議論していいのは雑談板だけ

143 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 19:32:40
いや、地道な積み上げをしないで結果だけから手っ取り早く
全体を俯瞰したいというのはポストモダンの精神ですよ。

144 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 20:10:58
少なくとも高橋は村上重良『国家神道』岩波新書しか読んでない。
それこそ歴史家の真摯な努力を見向きもしない。
ポストもダンってこんなんですか?

145 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 20:33:20
は?
高橋の靖国本は数多くの資料や書物が参照されているが?

146 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 20:39:34
何回も話がループしているが
・『靖国問題』を読んでいない(読む気もない)のに批判をする
・哲学で議論をしない(する気もない)
この二つに当てはまるやつはなんでまた哲板に来ているんだ。
自分の恥を撒き散らしているだけだよ。

147 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 20:55:19
「哲学で」議論しているかどうかなど誰がどう判断するのかね?


148 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 21:03:44
ここでいう1のことを哲学といっているのだと思われるよ。


http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%C5%AF%B3%D8&stype=0&dtype=0

1 世界・人生などの根本原理を追求する学問。
古代ギリシアでは学問一般として自然を含む多くの対象を
包括していたが、のち諸学が分化・独立することによって、
その対象領域が限定されていった。しかし、知識の体系としての
諸学の根底をなすという性格は常に失われない。
認識論・論理学・存在論・倫理学・美学などの領域を含む。

2 各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に
把握する理念。「仕事に対しての―をもつ」「人生―」



149 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 21:04:34
>>145
あの程度でたくさんなのか?

150 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 21:37:31
このスレも終わったな。

公的な事に関心を持ちたい(小林の影響)+頭が悪い(二分法でしか考えられない)
=サヨク氏ね

この図式の厨房多すぎ。

151 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 22:14:38
どうせヤスパースとか言ってる奴も
仲正の新書読んで知ったんだろw

152 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 23:12:54
「哲学で斬る靖国」
じゃなくて
「独断と偏見で斬る靖国」だからな。
で書いてる御本尊が自覚ないのがまたたちが悪い。
その点ではゴー宣以下

153 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 23:45:56
高橋哲哉の立場は、単なるカント以来の世界市民主義の徹底に過ぎない。
それと関連して、憲法九条護持、反戦平和主義を唱えている。

154 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 23:47:33
>>150

>頭が悪い(二分法でしか考えられない)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>106 :蓼丸綾 :2005/08/08(月) 18:59:30
http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/takahashi/np_010712.html

>高橋哲哉

>子供たちに、ニヒリスティックな孤立と対立への道を示すのか、アジアの人々から
>の信頼を回復し、 平和秩序の構築に協力して携わる連帯への道を示すのか、その
>選択が問われている。

155 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:05:30

>>153
カントがいつ祖国の軍事力を放棄しろと言ったの?

156 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:09:20
カントは国王にものすごい勢いで媚び売ってるよ
素晴らしい詩を書く、とか。
謹製を褒めちぎるようなものだろ。

157 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:17:06
>>155
もちろん九条のような憲法があるのは日本だけだから
カントの時代にそのようなことは言われてないが、
高橋哲哉の立場は理念的にはカントの永遠平和論から
来ている。

158 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:26:03
デリダ屋が、カントをネタ元にする…。
デリダが聞いたら、卒倒するだろうな。

159 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:28:51
高哲はフッサール屋だったから、実はデリダに疎い

160 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:29:05
>>158
デリダならカント哲学を全否定するとでも考えているのかね小学生。

161 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:34:44

>>157
あのさー普通の人は誰だって平和は望んでるのよ。
問題はその方法論。
絶対平和主義の権威づけにカントを使って恥ずかしくないの?
むしろ高橋に近いのはキリストでしょ

162 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:36:47
>むしろ高橋に近いのはキリストでしょ

もう無茶苦茶だなwww

163 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:40:56
>>160

ヒント:脱構築

164 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:48:55
第二章 国家間の永遠の平和のための確定条項
第一条 各国家の公民的体制は共和的でなければならない。

高橋がカントの理念の継承者なら、軍事力の放棄だけでなく
非民主的な国家に対してこれも訴えねばばならないよね。

165 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:52:26
日本にAを主張するのなら、
中国や韓国にも同じAを主張していないのはおかしい

定型化したこの批判、不毛だからもうやめれ。


166 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 00:57:39
↑はぁ?
「朝原は殺人犯だから悪い」、は定形的な批判だからしちゃダメなのか?
「優勢民営化は田舎に対するサービスが悪いからダメ」は、
定形的な批判だからしちゃダメなのか?


そんな事を止めさせようとするのは信者だけだろ。
よく考えて封殺の理屈は書けよ

167 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:02:52
>>165

なぜに?「A」を問題にしてるんだったら、
その「A」に該当している対象なら、全て
を(少なくとも3つくらいは)取りあげな
くてはならんだろうて。「不毛」なのは、
それを怠っている高橋のせい。

168 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:05:45
>>166
よく嫁。
定型だから止めろと言ってるのではない。

たいして中身もない既出の批判の繰り返しを止めろと言っている。

批判があったことの内容に対する批判はよいが
批判がなかったことに対する批判は不毛。

高橋が中国や朝鮮に対して言及してなくても、
そうした国々に批判的観点を持ってないという
ことを直ちに意味するわけではない。
それぐらい分かれよ。

169 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:10:31
>>168
バカかお前は。>>157がそのお前いわく高橋の語ってない
「カントの世界市民云々の延長」という主張を持ち出したからそれに反論しただけだろ。

お前が信者だからこんな因果も読めてないんだよ

170 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:11:42
2 :考える名無しさん :2005/08/05(金) 13:09:12
「日本社会は戦争に向けて動き出している」−東京朝鮮第9初級学校で高橋哲哉東
大教授が講演
http://210.145.168.243/sinboj/j-2003/j05/0305j0520-00001.htm

ピースボート・南北コリアクルーズに参加して 高橋哲哉
http://210.145.168.243/sinboj/sinboj2001/9/0926/51.htm

朝鮮解放60年−日朝つなぐ人々−D 東京大学教授・哲学専攻 高橋哲哉さん
http://210.145.168.243/sinboj/j-2005/06/0506j0714-00001.htm

この人と語る
http://210.145.168.243/sinboj/sinboj2000/sinboj2000-1/sinboj20000124/sinboj00012451.htm

171 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:15:14
>>169
>>157の議論は
高橋哲哉「反哲学入門」現代書館
参照。

お前、何も読んでなさそうだから、もう来なくていいよ。



172 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:19:39
>>171
あのねえ、書き忘れただけなんだけど、
この場合>>157の言うとおりカントの理念を高橋が受け継いでいると
自分で言ってるなら、カントが共和制でなければならないと言った主張も
高橋は受け継いでないといけないでしょ。
どっちにしてもお前の封殺は無意味なんだよ

173 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:20:48
>>168の主張は>>170で終了だね

174 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:26:43

>>168は相当バカ。
批判がなかった事に対する批判が不毛なら、中国や北朝鮮だけでなく、
例えば親米でアメリカ批判を全くしない人間を「親米だから偏ってる」と
批判することすら「不毛」になる(168の脳内ではね)。
高橋養護したいからって変な理屈作るなよ

175 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:31:26
>>172
後出しウザ。

受け継いでいるのは、永遠平和の理念で
共和制の理念ではない。

本を読まずに書き込んでる香具師は、
高橋哲哉を批判ないだけでなく、
まるで説得的なことが言えないものなんだな。


176 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:33:08
>>175 ここで高橋批判してる奴は、ただ批判したくて適当なこと言ってるだけだから、相手にしない方がいいと思われ。

177 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:36:44
>>175
>受け継いでいるのは、永遠平和の理念で共和制の理念ではない

だったら「カントの名を権威づけに使うな」という批判に戻るわけだが。
高橋信者はいい加減にしろよ。お前らがしたいのは高橋批判に対する批判だろう。

「高橋の本読め」という主張も、このスレタイからして「靖国問題」だけで
十分。それ以上を要求するのはスレを信者で独占するつもりだからだろうが、
勿論そんな権利はない。

178 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:38:10

どう見ても、理屈がおかしいのは信者の方だろう

179 :傍観者:2005/08/10(水) 01:39:06
>>177
一応ツッコミ。
カントが共和制主義者かどうかはカント研究者の間でも
議論の分かれるところじゃね?

180 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:42:08


信者は逝ってYOSHI!!

181 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:44:00
>>175
「受け継いでいるのは、永遠平和の理念で共和制の理念ではない」


随分お隣の独裁国家に都合のよい事でw
高橋センセの思想がよくわかるね

182 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:46:46
>>153はどっかでみたとおもーたら前スレからのコピペなんだが・・・。
しかしよく釣れるな。

183 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:47:28
>>180
>>164
>>153

184 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:48:01
高橋みたいな人がいるから、多くの学問分野でポストモダンはうざがられてるんだが。

185 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:49:07
>>177

確かに、高橋の昨今の評論は、ほとんど
金太郎飴状態なので、『靖国』を読めば
あとは読む必要なし。


186 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:49:38
哲学者はポストモダン文壇で地位が得られればよいのだ。

187 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:50:10
183訂正>>179


>>157
>>164


188 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:50:32
つか、高橋哲哉=ポストモダンなのか?


189 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:54:06
そうだな。高橋の善悪2分論は中世を思わせる。

異端審問みたいな

190 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:55:12
>>188

つ【ポストモダンの左旋回 byまさき】

191 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 01:59:08
戦争のための装置としての靖国神社という論理には説得力を感じる。
たぶん、創立した大村益次郎の意図もそこにあったのだろう。
日本軍を創設した大村が靖国神社を造ったのがなによりの証拠だ。

192 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 02:06:47
そもそも何で日本が自衛隊を放棄すれば戦争がなくなるのかが分からん。
例えば1920年代に中国が軍事力を放棄すれば、それ以後日本の侵略はなかったのか?

理屈が全然わからない。

また、こういう置き換え、思考実験ができないのは高橋のアイデンティティが(ry

193 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 02:07:11
>>191

そりゃそうだよ。別に誰も否定しまい。目新しいものでもなんでもない。

でもそのことを事後的に批判しても説得力があるのかな?
近代国家の独立自尊には軍備がふかけつなわけであって。

米帝の核の傘の下で安全が保障された日本に住む東大教授がなにを言う

194 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 02:11:38
>>193
>近代国家の独立自尊には軍備がふかけつなわけであって

「近代国家の独立自尊」て何を意味するの?
国際社会では日本は十分独立国家として認知されてるけど?
そういう雰囲気だけの空疎な言葉遣いは良くないと思うぞ。


195 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 02:17:24
靖国、創立時は東京招魂社だが、
において近代国家として独立を達成するには
軍事を含む近代化が不可欠、少なくとも同時代人は思った。

それを平和主義の立場から一方的に批判するのはいかがかってこと

196 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 11:01:48
>>142

○○を読めとかいう回答しか出来ない連中は訓古学を通っているんじゃなくて
訓古学に引きこもっているんだよ。
何が物理学だよ。あんた馬鹿でしょう?

197 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 11:15:59
>>194
そもそもバリバリの憲法9条護持論者ってのは
「9条があれば攻められることはない。」
とは考えてなくて
「攻められるかもしれないが、そのときはそのとき。(こっから先は
人によって違う)」
というふうに考えている。
そういう異様に張り詰めた思想なんだと思う。
結局それに付き合えるかどうかが問題なんだよ。
だから高橋哲哉が哲学板で俎上にあがっても、おそらくこういう議論になってしまうんだろうな。
斯く言う俺も靖国問題読む気しないもんなぁ。
彼が書いたほかの本なら読んだことあるけどね。
あんまり共感しなかったよ。
あと、この人は哲学者っていうよりも哲学を援用した政治運動家って印象が俺の中では強い。

198 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 11:41:10
>>197

べつに、「政治運動」しても構わないんだが、サルトルやハ
イデガーが、「政治運動」のせいで、それとは別にある哲学
上の功績までもが問題視されてしまい、そのため、デリダが、
ハイデガー読解にどれだけ苦労したか、デリダ屋(またはフ
ランス屋)として、なんら慮った形跡がないとゆー点が問題
なワケよ。デリダですら、「政治運動」は、ユネスコがらみ
のヤシに留めていたのによ。

199 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 12:08:26
>>197
>>193あたりを読むと
ウヨやコバ厨は、9条破棄して軍備拡張すれば攻められることはない
と考えてるのかね?
攻められるときは軍隊もつ持たないにかかわらず攻められるだろう。
(つかいまでも自衛隊という「軍」はいるが。)
中国あたりと戦争しても小国日本じゃ勝ち目ないだろうし、
「独立自尊」で安保を破棄してアメリカを敵に回せば、
それこそボロボロにされるだろうな。


200 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 12:16:54
>>196
先行文献を踏まえて議論するのは訓詁学以前の常識だと思われ。
全くそれをしてない者は批判されても文句は言えない。

201 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 12:29:07
>>199

>中国あたりと戦争しても小国日本じゃ勝ち目ないだろうし、

いや、シナは、わずか100万の日本軍が、5000万のシナ
人を頃したと、のたもうてをるのですが…

202 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 13:30:52
>>200

そうじゃないだろ。このスレでヤスパース嫁とかいってる低脳は
自分の言葉で説得できないから権威の名を騙ってるだけ。

203 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 13:54:54
>>202
そりゃヤスパースも知らないで書き込んでるようじゃ馬鹿にされるとは思うけど。

204 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 14:19:29

                    /;;;;;;;;;;;;;\
            /;;:::::::::::::::::::::::\        やすぱあす?
       ∈=━/,,;;:::::::::::::::::::::::::.;ヽ━=∋
            L::;;,__     ..:::ゝ          洋夷の戯言など聞く耳持たぬわ。
          //;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;ヽ
          / ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;; ヽ      大口を叩くのは、科挙に合格してからにせい。
         /j/三三三三三三三三三三ヾ、
         l::||::::              |l                では、殿試で会おう。
        / ̄\ ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′ ||  
      r┤    ト::::: \___/     ||     
     /  \_/ ヽ:::.  \/    ,ノ   
      |   _( ̄ l―---oo-――'"ヽ__
      |   _)_ノヽ\  ハ // /    ヽ   
     ヽ____)ノ      ̄ ̄ ̄   /     ヽ、




205 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 14:31:09
>>204 ここでAA落書きしてる時間があったら読んでくれば?小学生

206 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 14:32:32
靖国を語るのに、せめて国際法と憲法学と歴史検定1級と日本書紀読むのは当然だよね

207 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 14:41:55


      _______
      |          |
       |  程度低い  |
   /|  |_______|
 /∵|    ‖∧ ∧¶
 |∵∵|    ( ゚Д゚)/
 |∵∵|     /  /
 |∵∵|    〈  (
  \∵|    ∫ヽ__)
   \|____U_U___
    /∵∴//   \|
    |∵/   (・)  (・) |
    (6       つ  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |    ___ |  < 失礼だよタマ〜!
     \   \_/ /    \_________
       \____/



208 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 14:43:26
↑たまたま自分が持っている知識・視覚を列挙して、
その条件が満たされなければ靖国を語るなという厨房はけーん。

209 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 14:48:52
>>205
そんなこと書いてる暇があったら、集註を読め。

210 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 15:00:34
いや靖国を語るには非暴力抵抗のガンジーや聖書を読まなきゃだめだ。
その上で歴史学や憲法学(9条,聖教分離)とか国際法(SF講和条約周辺)を勉強して、
それからヤスパース読んで、カントの永遠平和のために、
さらには高橋の著作を全部読むくらいじゃないとこのスレには書き込めないよ。

211 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 15:02:18
>>210
ヤスパースのどの著作を読むの?

212 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 15:06:41
「戦争の罪を問う」だな。
自分がちょっと抵抗したからって調子扱いてハイデガーを叩くくだりなんかは最高だ

213 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 16:22:25
資本論と毛語録を読んでない奴はこのスレに書き込む資格はないよ

214 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 16:54:38
神学大全を読んでない奴は(以下略)

215 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 18:02:33
>>199
まともな改憲論者は「改憲すれば上手くいくなんて」
アホな思考はしなくぃ。自分が二分論でしか思考でき
ないから、相手もそうだと思い込む。

北岡伸一『普通の国へ』でも嫁

216 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:16:55
>>215
二分論ってなんですか?もしかしてニ文法とw(ry

217 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 22:14:58
国家護持を拒み続けた靖国はえらい!


218 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 22:20:35
A級戦犯:等級じゃないならA型戦犯とか戦犯A種とか変えろよ。紛らわしいまんまにしとくなよ。


A級戦犯の広田こうきは反戦派、彼をテーマに小説を書いた城山三郎は靖国参拝否定派。
これもまたややこしい

219 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:20:09
>>215
>まともな改憲論者は「改憲すれば上手くいくなんて」
>アホな思考はしなくぃ。

では改憲しても良くなるわけではないんでつねwww
なんのための改憲かwww

220 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 00:04:40
単純に良くなると言ったら詐欺だろ、
改憲したら戦争が始まるって話は脅迫だが

国家としての最低要件を満たす、それで良くなるも悪くなるも
ありません。憲法なんてそんなたいそうなものではござんせんw

221 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 00:12:05
>>220
国家としての最低要件→改憲→9条破棄
この論理が分からない。
教えてくれ。


222 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 00:33:52
9条1項の不戦条項は特に珍しいものではない。
たいていの国の憲法にはある。

問題となるのは二項文字面を読めばこの憲法があるのに
何故自衛隊が持てるのかわからない・・・
侵略されたら対応するのに、軍隊及び交戦権はもたないとなるまい。

別に9条の全てを否定するわけではない。二項の改定

223 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 00:51:45
>>222
自衛隊が軍隊と呼ばれないのは、
自衛隊法で、武力による自衛権は認める、
つまり外国での武力行使はしない、と定められているから。
法解釈上は矛盾はない。

にもかかわらず、9条第2項を破棄せよと主張するのは、
自衛隊による外国での武力行使を可能にせよ、という意図があるから。
そういうことだろ?

224 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 01:02:45
9条二項
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

普通に読めば国内に侵略された時の交戦権も否定される。
自衛隊法は憲法違反だから無効だなw矛盾だらけだよ


225 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 01:08:31
>>224
>自衛隊法は憲法違反だから無効だな

そう頭ごなしに否定されても全然説得力ない。
自衛隊法が違憲だという法解釈上の根拠は何?

226 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 01:10:58
>>223
話の腰を折って悪いんだが、
そもそも純粋な意味での9条護持主義者ってのは
自衛隊の存在を認めてないよ。
実際このスレの主人公である高橋哲哉も自衛隊の存在を批判してる。
大江にしても然り。
水島とかいう学者にしてもそう。
彼らのテーゼは
「憲法と現実とのズレに対して、憲法を改正することで解決しようと
するのは本末転倒だ。現実を憲法に一致させるのだ。」
というもの。
この場合「現実を憲法に一致させる」というのはまさに自衛隊の解体を指す。


227 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 01:12:59
>>224
>普通に読めば国内に侵略された時の交戦権も否定される。

何が「普通」なのか分からないが、
国内か国外かということについては言及がない。
国外での武力行使を禁じたのが自衛隊法。

228 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 01:21:21
常識的に読めば二項が自衛隊を含む戦力の存在を否定している。
同様に交戦権だって侵略戦争にしても無いと読める。

逆にどう読めば自衛隊が持てて、交戦権があるのかが謎?

解釈改憲でやってきたんだろうが、このままじゃ平和憲法の名の下に
侵略戦争が始まるなんてブラックジョークが起こる気もしないではない。
ならば改憲して明確な枠にはめるのが有効だと思う。


229 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 01:28:32
>>226
>「憲法と現実とのズレに対して、憲法を改正することで解決しようと
 するのは本末転倒だ。現実を憲法に一致させるのだ。」
=自衛隊の廃止

この考えは愚かだとと思うが、
現行憲法の一番まともな読み何じゃないのかな?

230 :226:2005/08/11(木) 01:41:42
>>229
そうかもしれないね。
ただ率直に言って法解釈の正当性とかあんまり興味ないんだよね(笑)。
違憲判決が出てないのも事実だし。
ただ、>>228も書いてるけど
>解釈改憲でやってきたんだろうが、このままじゃ平和憲法の名の下に
 侵略戦争が始まるなんてブラックジョークが起こる気もしないではない。
 ならば改憲して明確な枠にはめるのが有効だと思う。

ってのは同感。
実際民主党からの憲法改正の主張は集団的自衛権の盛り込み
(こっちは自民党)ではなくて
どちらかといえばそっちの考え方からだと思った。



231 :227=228:2005/08/11(木) 01:53:49
同一人物です。途中でsageを入れるのを思い出したもんで


232 :228=229:2005/08/11(木) 01:58:01
でした。間違えてしまいました。ごめんなさい

233 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 10:01:57
「常識的に読めば」「普通に読めば」って。。。
法文を常識的に・普通に読まれてもねえ。


234 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 15:12:26
【「日帝69年」の罪】
★日本が朝鮮にマッチを持ち込み普及させた。これによって 朝鮮の火災が増え、罪の無い人々が焼死した。
★日本が「円」を持ち込んだ。それまでは買い物をするときには貨幣の運搬のために馬と馬子を雇っていた。
「円」や「ドル」が通用するようになって馬子が失業した。これが現在なら 当然 失業補償をすべきである。
(一ドルが穴あき銭3200枚と交換されていた。鹿の角は高価で一対40ドルから60ドルていど。)
★日本人はソウルに 二階以上の建物を建てた。それによって ソウルの見晴らしが悪くなった。
★ソウルに大学を創った。現在の韓国の学歴偏重の弊害の原点はここにある。
★朝鮮に道路や橋を整備し侵略を容易にするとともに「風水」を壊した。
★日本人は衣服に色をつけることを教え、朝鮮の白衣文化を奪った。<NEW><丶`∀´>
★日本は政府に圧力をかけ睾丸の腐割を禁止させ、性転換の自由を奪った。
★初潮前の少女を妓生とすることを禁じロリコンの楽しみを奪った。
★寡婦の再婚を許可し不倫を横行させた。
★病気の治療のための呪詛を禁止し、宗教の自由を奪った。
★再就職の難しい宦官を失業させた。(当時はおかまバーも失業保険も無かった。)
(「男寺党」と呼ばれる男ばかりの芸能集団が有ったが、年寄りは就職できない。)
★白丁(被差別者)に笠をかぶせることを禁じ、笠屋の利益が減少した。
★奴婢の解放により 両班に反感をもたせた。
★女性にも名をつけることを奨め儒教の教えを蔑ろにした。
★近代的デモを教え、それまでの「殺人契」「香徒契」のような
両班に対する 財産の奪取、婦女子の強姦の楽しみを無くした。(日本が侵略する以前は三・一デモのようなものは無かった。)
★皮革産業を普及させ動物を虐待した。

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、、、

http://d.hatena.ne.jp/boutarou/20050810/1123672857#seemore




235 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 18:39:28
高橋哲哉は、腹を切って死ぬべきだ。
また、彼らはただ死んで終わるものではない。
唯一ネ申又吉イエスが地獄の火の中に投げ込む者達だ。
彼らの信者も同様だ。
理由は自分のオナニー靖国論を垂れ流すなら自分が死ぬべきだからだ。
詳しい理由は選挙公報等で熟知すべし。


236 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 00:38:33
部数的にヒットしただけでなく、2ちゃんでウヨやコバ厨がここまで煽られているということは、この書物がまさに成功しているという証拠だ。

誰もが納得し賛同するような主張ほど下らないものはないからね。


237 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 00:47:59
でもそれはゴー宣と同じ意味でだろ。

ヨシリンは「ゴーマン」に斬ってるが、
高橋は「哲学」の名の下に自分の独断と偏見で
斬ってる。羊頭狗肉

238 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 09:57:24
小林よしのりの戦争論が売れてるのと同レベルだよ、高橋なんて。
まあ、『靖国問題』の場合には変な組織の陰湿な妨害や弾圧はないみたいだけど。

239 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 13:18:15
>>235
おお、唯一ネ申・又吉イエスさん!
また東京1区から立候補されるんですか?
与謝野馨・海江田万里なんて、ぶちのめしちゃってください。

240 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 15:02:44
高橋の本は、ある程度の知的職業に関わっている者なら、
新聞や論壇誌等で話題になっているので
少しは気になって読むことがあるだろうが、
小林よしのりの本などは、どれだけ売れようと
初めから眼中にないだろう。例外もあるだろうが、
ターゲットは完全にガキか低学歴向け。

読者層の平均的な知的水準は明らかに、高橋本>ゴー宣

しかし、本書がここまで部数を伸ばしているのは
健闘していると言えるだろう。

241 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 15:14:01
低学歴の奴の多くは、ゴー宣知りません。マジで。

242 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 15:18:10
隔離スレ発見

ゴーマニズム宣言関連@2ch掲示板
http://tmp5.2ch.net/kova/

243 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 15:21:09
>>242
激しく過疎板じゃんwww
http://www6.big.or.jp/~beyond/bbsnews/bbs-post-1.html

244 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 15:56:10
こういうのが哲学的だと思われると迷惑なんですが。
高橋は哲学を名乗らないでほしい。

245 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 16:04:42
>>241
今は漫画を読むと馬鹿になる、
じゃなくて馬鹿なやつは漫画も読めないだからね。


246 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 16:06:05
高橋哲哉  現代思想2005年8月より

国による追悼は100パーセント悪だともいえないだろう。しかし、それには条件がある。
国による追悼が国家による顕彰となって、新たな戦争に国民を動員し、遺族に死を受け容れさせるための装置として機能する、
つまり「第二の靖国」になるということであれば、反対せざるを得ない。

そうならない究極の条件は、国家が常備軍を持たないことです。(略)

しかし現実に軍を、日本では自衛隊を直ちになくせるかといえば、これはなかなか、簡単にはいかない。(略)

最低限の前提は、国家の政治が脱軍事化に向かうことです。しかし、脱軍事化に向かっていたとしても、
軍隊がある以上は必ず、国家追悼施設を作ればそういう風に利用されるリスクが残る。
だから厳密な条件は軍隊がなくなることだと論じた。
逆に、もし条件が満たされれば、国による追悼をすること自体は否定しないと論じたつもりです。

ところがこれは「空想的な非武装中立論だ」といって、相当な反発があるんです。原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう。


247 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 16:15:31
嫌寒流も靖国問題も靖国論も全部20万冊以上の売り上げ
一番非現実的なのが東大教授の書いた靖国問題というのも変な話だ。
学者じゃないほうがまともなことをいう時代なんだな。
つまり今は資料を集めるのにプロとアマの差がなくなってる。
だから学者じゃなくても十分影響力のある意見を言える

248 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 16:23:25
>>246
なるへそ。そういうことか。引用乙。

249 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 16:26:38
>>246
だったら政治的な発言しなさんなって思うよ。
大体この人他の著書では自衛隊の存在を明確に批判してたし
「じゃぁ攻められたらどうすんの?」
みたいな問いには
「民衆による武装抵抗を批判することはできない。」
みたいな形で、まさに非武装中立論者がよくする答弁をかましているが。
これもあくまで原理的な分析であって、
政治的な提言とはいえないとでも言うのだろうか?
これじゃぁ逆に読者の信頼失うね。
言い訳ワロス。

250 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 16:34:28
小林よしのり 靖国論 12ページ
世に出ている靖国否定論の中には、あまりの稚拙さにあきれ果てるものもある。
「靖国問題」などは、侵略戦争どころか、自衛戦争の戦死者を追悼することにまで異を唱え、
真の追悼施設を造るには、新たな戦争を絶対起こさない国を作るほうが先だと言い出す。

とどのつまりが「戦争に備える軍事力を実質的に廃棄すること」と、
非武装の丸はだか国家をつくろうなんて、いまどき社民党でも大っぴらに言えないような
極左のカルト的主張を力説してしまうのだ。

251 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 16:50:26
>>249
>大体この人他の著書では自衛隊の存在を明確に批判してたし
>「じゃぁ攻められたらどうすんの?」
>みたいな問いには
>「民衆による武装抵抗を批判することはできない。」
>みたいな形で、まさに非武装中立論者がよくする答弁をかましているが。

ソースヨロ

252 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 16:52:13
>>250
頭が悪いから出来ないのかもしれないが、
なんで高橋を論破しようとはしないのかね。
ブサヨの一意見としてくくるだけのうわごとなど信用できない。

靖国と軍備の正当性を論理的に根拠づけられる正論保守はおらんのか?

253 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:00:08
>>252
あれで十分論破してると思うけど
小林のみかたするわけではないが
極左、カルとのひとことでいいんじゃないの?
だって非武装は絶対無理でしょ?いくらなんでもさ。

254 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:20:09
安保でアメリカの武力に守られている限り
戦力放棄と非武装は、それほど非現実でもない。

戦後日本もそれでやってこれたようなものだし。

255 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:24:03
>>254
それをポチという。

256 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:26:10
>>254
だとしても非武装は無理
アメリカが許さないでしょ
ただでさえ日本は平和ただ乗りを非難されてるのに、これ以上アメリカの武力に頼ったら、
アメリカからすれば、ふざけんなって感じでしょう。
嫌なことは全部アメリカに押し付けて、自分たちは平和主義者を気取るのは、偽善過ぎる


257 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:30:43
>>253
だから政治の話じゃないんだよね。
靖国がナショナリズムの装置になってて、
国のために死ぬというのが正当化されるとか
武装していれば原理的に生きる権利は疎外されるとか
そういうところをスルーして反論しても
全く読むに値しないというか、なにも言ったことにはならないんだわ。
国が死者を顕彰するのがなぜ必要なのか、
感情ではなく論理的なその裏付けを聞きたいもんだね。

というか高橋の論理がいくら正しくても
世の中がそのとおりに動かないのは分かり切ったこと。
議論なんだから議論しろよ。

258 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:38:17
高橋の論理は正しいけど政治的状況から無理っていうのと、
論理的に間違ってるし、かつ政治的に判断もおかしいってのは全然違うんだよ。
上なら分かるんだがね。

この>>250なんかは政治的に無理だから言ってることも間違ってるっていうような
すり替えをやってるんだよ。キモサヨの一種だよとイメージを操作してね。
考えも間違ってるかのように持っていく。あいかわらず姑息だな。


259 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:42:30
>>256
>だとしても非武装は無理
>アメリカが許さないでしょ

いやいやそうじゃないんだよ。
日本の武装化は安保と両立しない。
建前では非武装だから米軍が日本に駐留してるわけで、
安保を破棄して日本の基地からアメリカが
撤退することを希望するわけがない。
重要な東アジアの軍事拠点なんだから。


260 :249:2005/08/12(金) 17:51:03
>>251
「反・哲学入門」
高橋哲哉
 
(カントの言葉を受けて)
>この発言は重要な問題を提起していると思います。国家ではなくて、攻撃された人が
自発的に武器を取ることは、国家が人を殺したり人に殺されたりするための要員を雇う、
すなわち常備軍を維持することとは「まったく別の事柄である」と指摘しているのです。
 日本国憲法第9条も「国権の発動として」の戦争とそのための常備軍は否定していますが、
民衆の自己防衛のための武器使用についてはふれていません。

端的にはここら辺かな?
もっとも、一連の流れを読んでいけば、もっとはっきりとわかると思うけど。
この人は、まさに哲学を援用して政治を語ろうとするんだな。
でも、政治ってのは原理的に純化できるものではないから
こういう袋小路に迷い込むんだと思う。
だから、
(>原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう。)
こんな言い訳をするくらいなら最初から政治的な発言すんなよ
って思うわけよ。
だって彼の主張に金出して付き合った読者からしたらどうよ?
靖国問題なんかベストセラーになってるんだぜ?





261 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:54:33
高橋の議論は

(大) 常備軍(自衛隊)が存在する場合、国による追悼は遺族に死を受け容れさせるための装置として機能する恐れがある
(小) 日本には自衛隊が存在する / 日本が非武装化する
(結) 国家による追悼は認められない / 国家による追悼は認められない

非武装が不可能だなどと高橋の議論を批判するのは、国家による追悼の必要性を前提にしている。
それなら、国家による追悼がなぜ必要なのかを論じて、高橋の(1)を批判するのが筋。

262 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 18:04:34
>>260
> (>原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう。)
> こんな言い訳をするくらいなら最初から政治的な発言すんなよ
> って思うわけよ。

基本的に精神分析の発想で組み立ててるから
政治と概念に区別はないと思う。
それを理解も出来ないやつらが語ってることが無謀。
まあでも啓蒙書の体裁をとってるからな。

> だって彼の主張に金出して付き合った読者からしたらどうよ?

漏れの20050年ベストテンにはいるね。

263 :249:2005/08/12(金) 18:09:12
>>257
>国が死者を顕彰するのがなぜ必要なのか、
>感情ではなく論理的なその裏付けを聞きたいもんだね。

「国の死者への顕彰」ってのは結局「犠牲(サクリファイス)」のことを
言ってるんだよね。
で、それは確かに近代合理性とか秩序(ここでは国家)維持のために排除される
存在者の問題を告発するってことで哲学的には意味深い問題なわけ。
でも、政治的にじゃぁ、国家秩序の維持は必要ないかって言えばそうではない
(と多数の人は考えるはず)。
自我と抑圧の問題が精神分析的に問題になったとしても自我が必要ないという人はいないでしょう。
だから、そういう意味で、死者の顕彰ってのは論理的に説明できるわけ。
もちろん、絶対的に肯定することはできないし、人間の限界として捉えたほうがいいとは思うけど。
つまり相対的な問題なわけ。
そうするとまさに政治的な問題であって、これだけ具体的に政治的な発言をしておいて
>原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう。
と、こんなことを後から言いだすのはおかしいって思うわけよ。




264 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 18:25:25
>>259
なるほど 日本の建前は安保と基地に連動してるんだね
>>250
ちなみにこれは全部小林よしのりの引用だからね
一行あいてるけど、その下も小林の引用だから
勘違いしないでください

265 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 18:29:48
>>263
> 自我と抑圧の問題が精神分析的に問題になったとしても自我が必要ないという人はいないでしょう。
> だから、そういう意味で、死者の顕彰ってのは論理的に説明できるわけ。
> もちろん、絶対的に肯定することはできないし、人間の限界として捉えたほうがいいとは思うけど。

だから近代国家は国体の維持のために国民の犠牲が必要だという
構造的な問題を日本を例に具体的に指摘したわけじゃない。
で、理論的な極限として反動形成をやめるための武装解除とかになる。
高橋氏は明快に左翼だから近代国家の次も見てると思うしね。
国家の構造を変化させていけば市民の人権が疎外される状況も変わるんじゃないかとか
そういうビジョンだと思うけどね。

> >原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう。
> と、こんなことを後から言いだすのはおかしいって思うわけよ。

ある程度は分かるけども、やっぱり問題はカント的に切り分けないと。
それに今高橋氏に聞こえてくる反論というのは、
攻められても抵抗せずに氏ねということか、無茶いうなとかそういうのでしょ。
そりゃあ文句も言いたくなるんでは?

ていうか徹底操作しないでもいいんじゃないかとか、
ちょっと後ろめたいぐらいでもなんとかなるだろっていうような
反論がなんで保守よりの方から出てこないんだろうか?って感じだけどね。
それこそ直面化を避けてるんかと。

266 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 18:31:26
>>258
政治的に無理だから間違ってる、という考えはすり替えか?
現実にありえないことを言ってもしょうがないだろ?
現実にありえなかったら間違ってるだろ
じゃあ正しいか間違ってるかどうやって判断すればいいか教えてください
高橋の非武装論をどうやって正当化すればいいかあなたが手本を見せてください
お前の意見はこのレスにはぜんぜん入ってないぞ
人の考えをすり替えだとか姑息だとか言ってるだけで

267 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 18:56:18
>>266
つうか素朴な実在論者がまともに反論も出来ないくせに
ボーズだけ勝ったふりするなっていうんだよね、へたれが。
ちょっと分かってれば稚拙だなんてそんな台詞は出てこない。
無礼だろ。勉強して出直してこいっつーの。

268 :249:2005/08/12(金) 19:05:01
>>265
>だから近代国家は国体の維持のために国民の犠牲が必要だという
>構造的な問題を日本を例に具体的に指摘したわけじゃない。
>で、理論的な極限として反動形成をやめるための武装解除とかになる。
>>260に彼の書いていることを載せたけど、
それ以外の彼の文章からも彼は単に「理論的な極限」
として非武装を唱えているのではないような節があるわけ。
もちろん、これは印象といえばそれまでだが、そういった印象がさまざまな
反論を呼んでるわけよ。
例えば、近代国家のこうした側面に対して問題を唱えている哲学者ってのを
他にも俺は知ってる(っていうか普通にいるだろ?)が、
靖国問題を取り上げたり、9条に言及したりといった不用意なことはしてないし、
国家の働きについてもちゃんと言及しているよ。
ちょうど、精神分析学を論ずるのに抑圧や検閲といったマイナスのことだけを
取り上げるのではなくて、自我の重要性についても言及するのと同じように。
それに比べて彼はさんざんおそらくは意図的に具体的な政治問題を絡めて
かような主張を展開しておいて、あとで
>原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう。
と、こんなことを後から言いだすのはどうなの?ってわけ。





269 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:28:26
>>268
> それ以外の彼の文章からも彼は単に「理論的な極限」
> として非武装を唱えているのではないような節があるわけ。

たしかに「靖国問題」でも本当に実行すべきだといってるように見えるね。
漏れは理論的帰結と受け取ってるけど。

> 靖国問題を取り上げたり、9条に言及したりといった不用意なことはしてないし、
> 国家の働きについてもちゃんと言及しているよ。
> ちょうど、精神分析学を論ずるのに抑圧や検閲といったマイナスのことだけを
> 取り上げるのではなくて、自我の重要性についても言及するのと同じように。

ただ国家が主体を維持するために別の国を悪い部分として見いだしたり、
実際に犠牲をはらっているような状態は、
理論的にも政治的にも克服されるべきだと思うけどね。

> >原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう。
> と、こんなことを後から言いだすのはどうなの?ってわけ。

情念的にも左のモチベーションがある人かなとは思うけど、
まあどうでもいいんだよね。というかそれは資質、才能かもしれないし。
そういう志向が透けて見えるとしても徹底して論理的であろうとするのは立派。
原理的なものには原理的に応えるべきだと思う。

ていうか武装解除が何故出来ないのか、靖国のような
おぞましいものがなぜ回帰してくるのかってのを、
ジジェク的なアプローチで分析して、
故に日本は靖国を享楽する他ないのであると示してみせるとか、
そういうのなら反論としても意味あるかと思うけど、
左翼うざい、北は危ない、攻撃に備えるんだみたいなのはもういらん。

270 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:29:11
追加
要するに、
“あいだ”とか“すきま”とかいったものがポジティブに
評価されてないんだよな。
哲学のなかで「近代合理性批判」をしているのならそれはそれでいいと思うが
政治の話のなかでそれをやるから問題になるんだろう。
例えば、精神分析学の理論的な側面や芸術の分野で、抑圧の問題性について語ったり
するのはいいだろうが、臨床家がそればかり語ったら胡散臭いだろ(笑)。



271 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:30:10
>>267
早く非武装論を正当化してみてください
素朴な実在論を早く論破してみてください


272 :249:2005/08/12(金) 19:31:27
>>270>>268に続きます。
あしからず。

273 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:32:17
>左翼うざい、北は危ない、攻撃に備えるんだみたいなのはもういらん。

右翼うざいみたいなのももういらん。


274 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:36:40
>>270
まあ暑苦しいし、胡散臭いとは思うw

275 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:44:28
でも現実にありえないだろ、とつっこんだら
実在論者だとか論理のすり替えだとか議論にならないとか逆に批判されてしまう。
堂々巡りはいつまで続くんだろうか

276 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:54:07
デリダが政治化したとき、原理的な分析から何故現実の政治をやるんだとよく批判されてた
そのときデリダは、アンガージュマン(政治参加)と脱構築の整合性を何とかとりたいって言ってた
やっぱり、現実や政治のことを考えずに理論的にやるって言うのは欺瞞だと思うよ
哲学というのは政治のことを無視して研究室にこもってるような物じゃないだろ
もちろん単純化は避けなければいけないが


「非武装論は妄想だ」と批判されたとき、「政治とは関係ない、これは原理的な分析だ」
というのはやっぱり逃げてるよ。

277 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 20:05:17
そこでラカンですよ。
デリダはラカンにいけないからね。
原理的な分析が政治的でないとは言えない。
イデオロギーを無視して政治もくそもない。
理性的なものは合理的である。

それと

> 原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう

「直ちに」がいけないんで、政治と関係ないってわけじゃないでしょう。
真・善・美。無関係でいられると高橋氏が思っているわけがない。

278 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 20:10:07
>>277
間違えた

「現実的なものは合理的である」ね。

279 :249:2005/08/12(金) 20:30:04
>>265
>高橋氏は明快に左翼だから近代国家の次も見てると思うしね。
そういう方向には同意する。
ただ、そこにも「非武装中立」は直接的には結び付けられないと思う。
もちろん、理論的極限として仮構するぶんには自由だが。
例えば現在よりも国家への(からの)出入りの自由性(これが全くないのが
典型的な近代国家)がある程度認められるようになったとしたって限界はおのずと
現れるだろうね。
木村敏のイントラフェストゥム的狂気に興味深いけど、そういった自由性
ってのは天使的でもあればデーモン的な側面も備えているものであることを
俺たちはよく知っているから。
やっぱり高橋は理想論者だと思う。

280 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 20:33:51
まぁ、要するに愛国主義ってのは否定神学なんだがw

281 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 20:41:38
>>279
> やっぱり高橋は理想論者だと思う。

うん、だから靖国みたいな倒錯的な場所なしってのは有り得るのか、
そもそも国家なしでやれるのかとかいう批判ならわかるわけ。
やるならそういう方向にやってほしいわけね。
靖国がないともっと反動がひどくなるって可能性もあるからね。

282 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 20:52:41
哲学的ではないのは承知なんだが

近代国家の独立のために
軍事力は不可欠であり、
そのための犠牲はやむをえない。
人々を動員するためには顕彰しなければ
と開き直られたらどうする?

283 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 20:57:52
>>282
なんで日本国は独立というか自立するべきなのかと問いたい。

284 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:05:08
>277
>デリダはラカンにいけないからね。
詳しく

285 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:10:54
>>284
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%80%E3%80%80%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%B3&hl=ja&lr=&start=0&sa=N

286 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:16:12
テツガクって空虚な趣味なんだなw
将棋でもやってたほうがマシだよ。

287 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:35:39
>>283
その領域内の人間の自由・財産を保護するのに
国家はゆうこうなのではないだろうか?

288 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:46:03 ?
>>287
あなたは、主権国家という政治的フィクションにこだわりすぎです。

289 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:53:07
こだわってますが何か?

290 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 23:06:19
それにしても、靖国は日本国憲法とも、民主主義とも、もちろん近代国家とも、違和感なくなじむ
と思うんですけどね

靖国自体がモダーンなものだと思う
ウヨ的な靖国肯定派はかなり感情的に誤解してると思う
あそこは国立追悼施設じゃないの

291 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 23:18:15
>>288

釣り?お前を1日でいいからアナーキーな空間に放り込んでみたいよw
バカすぎて話にならん

292 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 23:21:10
靖国って安手のテーマパークぽいんだよね
高哲はそういうのに絶対切り込めない
坪内は嫌いだけどあの線で批判するのもいいと思う
「みたま祭り」とか、見ちゃいられないだろ

293 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 23:29:05
つのだ☆ひろの愛国賛歌は爆笑だぞ。

「おジーちゃん、おばーちゃん」ありがとうって

どんな理屈捏ね回してもアレには勝てん


294 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 23:42:49
>>292-293
軍国主義が日本に復活すればそんなおちゃらけ軽く吹っ飛ぶ。
いや、おちゃらけててもいいけど、正面切ったハードな批判もないとね。

295 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:01:30
仮に復活したら「娯楽」も動員の強力な手段になる。
そんな研究もあったな・

まっ、日本において軍国主義が復活することはないから安心してくれ

296 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:25:39
>>287
主権国家の絶対性はその領域内の人間の自由・財産
(生命が抜けているのは笑うところなのかw)を
守るのに必要な要素なのか答えなければ>>283への
疑問に答えたことにはならない。

>>289
バーカ

>>291
主権国家というフィクションにこだわらないならば
アナーキズムに加担しているということになるわけではない。
バカはお前。

>>293
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%81%A0%E2%98%86%E3%81%B2%E3%82%8D+%E6%84%9B%E5%9B%BD%E8%B3%9B%E6%AD%8C&lr=lang_ja

ヒットしないんだが。

いずれにしろ「おじーちゃん、おばーちゃんありがとう」には
簡単に勝てる。なぜなら感謝すべきことと、どういうふうに
感謝するかは別の問題だから。

297 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:33:07
>>296

これ以上バカさらすなよ。
お前がバカなのに生きていられるのは主権国家に守られているからなんだよ。

298 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:36:09
>>292
>靖国って安手のテーマパークぽいんだよね

いかにももっともらしそうにカタカナ語をまじえて
適当なことを言うな、アホ。

http://66.102.7.104/search?q=cache:pBr6OZDzlUYJ:www.tekipaki.jp/~label/mc4126/tokusetu2/yuusyuukan.htm+%E9%9D%96%E5%9B%BD+%E5%B1%95%E7%A4%BA%E7%89%A9&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

>>295
お前は「軍国主義」そのもの以外に戦争を肯定したり美化したりする
考え方がないと思っているのか? 「軍国主義」的なものを支持する
連中が「軍国主義」を正面から正当化しなければ、軍国主義が復活
しないと思うのか? 状況の変化が、いかに普通の人間を偏狭な連中に
するか、歴史から想像してみないのか?

そもそも、権利が制約された段階で、大半の国民に効果的に抵抗する
手段が残されていると思うか? 実効的に政治的意思決定の暴走を
とめる仕組みが、現在の日本にあると思うか?
核兵器を持つこともありだと述べる人間が政治家になっている現実を
どう考えるのだ?
必要もないのに市街地に戦車を走らせる人間もいるが、
そういう人間がもし何かの間違いで首相になったとき、
本当に国民の権利が十分に守られる状況が続くと思うか?
今の段階よりも、自衛隊(将来的には、軍隊?)への批判がタブー化した
状況になったときに、国民の権利に対する一般人の観念が今と同じであると
いう見通しは、そんなに自信をもってくだせるものかね?

まったくおめでたいやつだな、お前は。

299 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:39:09
>>297
まあまあ。だれが見ても296は厨だから相手すんなって。
主権国家幻想とかって、一度は言ってみたい時期があるんだよw
そういうやつがイラクの中心で愛を叫んで殺されるのさ。

300 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:40:58
>>297
主権国家があるために、戦争にかりだされて死んだ人間もいるんだがな。
主権国家が国民を守ろうとして守ってるわけじゃねえだろ。
守ってるのは近くにいる警察だ。警察は近くの国民の言うことを聞くのかね。

301 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:42:53
>>299
現にイラクの中心で愛を叫んでなどいない人間に、その例えを
ぶつけたところでなんになるんだ?

誰が見ても厨で相手する必要がないなら、
なんでわざわざ>>299のようなレスを書いたんだ。
誰が見ても厨だとしても、相手する必要がないとまではいえないからだろう。
論理的に言えないことを無理して言うものじゃないな。
バカはお前だ。


302 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:44:37
>>300
話をすりかえちゃいかんなw
国家がなければアナーキーな状態になる、という命題と、
国家が暴力的な状態を作る場合がある、という命題は矛盾しない。

303 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:45:28
>>301
必死だな

304 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:47:09
>>299

まさに。しかし中学生でこれほどのバカがいるのは本当に深刻だ。日本の教育は終ッる。
どうして日本人はここまで異常な感覚の持ち主になってしまったのか。

305 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:50:54
>>302
>国家がなければアナーキーな状態になる、という命題と、
>国家が暴力的な状態を作る場合がある、という命題は矛盾しない。

どういうこと? 
国家が国民の平安を守るのでなければ何の意味もない。

306 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:51:10
MSに対抗できるのはMSなように国民国家に
対抗できるのは国民国家だけだからね。
みんなが棄てれば平和になるという空理空論があるが、
囚人のジレンマで無理

>>293
も俺なんだが、わかってないな。
彼等は信念で靖国にこだわってるから論破しようが
何しようがききませんw


307 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:53:47
二夜限りのSonne Mond Sterne 2005 中継 Part1
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/techno/1123856738/

・prodigy >live<
・tiesto
・richie hawtin
・ricardo villalobos
・dave clark
・rush
・die raketen >live<
・sven vath
・northern lite
・timo maas
・koze
・westbam >br>
・toni rios

from 8/13 01:00

308 :290:2005/08/13(土) 00:54:22
主権国家が幻想?
そんなの基本じゃないの?

で、幻想は別にネガティブなものとは限らないでしょう?

309 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:56:20
>>305
国民の平安を守るためには暴力が必要なんだよ

310 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:57:27
またバカが出た>>290
自分の頭で考えてみなよ。

311 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:59:00
>>305
で、半世紀以上前、戦争やって何百万人もの国民を犠牲にしたわけだ。

312 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:58:53
>>302
すりかえてるのはお前だ。>>297には
「お前が・・・主権国家に守られているから」とある。
だから俺は、主権国家が俺を守っているわけではない、と答えただけだ。

国家がなければアナーキーな状態になるという考えも正しくない。
お前は「国家」の数を考えずにモデルで考えているから、
当然にアナーキーになると考えるが、これこそまさに中学生の考えだろう。
実際には、国家がなくなるとは「ある国家」がなくなることだ。
理論的には、ある国家がなくなることは、その地域がアナーキーになる
ことを意味するとは限らない。
それに、>>300は国家が暴力的な状態を作る場合があるという言い方に
対応するような例ではない。むしろ、>>300は国家の権限だとされても
(現状では)通るような例だろう。お前、何も分かってないだろう。

>>304
そういうレスをつけることに何の意味があるんだ?

>>306
わかってないのはお前だろう。なんで感謝するなら靖国ってことになるんだ?
それとも、違う意味で言ったのか。だったらもっと紛らわしくない書き方にしてくれ。

313 :290:2005/08/13(土) 01:00:46
ん〜どういう人からどこがバカ言われているのかわからんのう

もう少し説明が欲しいところですな



314 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:02:34
>>313
>>290は特定の宗教団体だという前提を認めるのなら、
日本国憲法下においては、戦没者の公的な追悼施設として
適切な存在とは言えない。

315 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:02:58
>>312
彼等は靖国で感謝したいんだから、
それを止める権利は誰にもない。

316 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:03:14
>>313
なぜ、ほかでもなく(一宗教法人にすぎない)靖国が、
特権的な国立追悼施設でなければならないのか、肝腎な問いを
問うてないから馬鹿。問題はそこでしょ?

317 :312:2005/08/13(土) 01:04:11
ていうか、バカばっかでキリがないから寝る。
茶々入れてすまなかった。後はバカ同士で楽しくやってくれ。

318 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:05:14
>>312
「国家がなくなる」という事態がどれほどのものか想像する
能力さえ欠如しているようだね。
もっと歴史を勉強してからえらそうなことをいいなさいw

319 :290:2005/08/13(土) 01:06:19
>314
なるほど。じゃあ、神道は「習俗的信仰」という扱いにすればいいんじゃないの

ま、あまり良い方向とは思わないが…

320 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:06:21
>>317
乙。また来てくれ。このスレで久々にまともな書き込みをみたよ。

321 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:06:30
>>317
正に学者は理解はできるが指針は見出せない、の典型ではありませんか。

322 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:07:09
>>315
靖国参拝の是非において問題になる「彼ら」と
問題にならない「おじーちゃん、おばーちゃん」やら
その歌を聞いて安直に影響を受けるおバカな「彼ら」は
同じでない。くだらねーカテゴリーミステイクを犯してんじゃねー。

なにかと思ったら、ただのバカか。最悪だな。なにがアレには勝てんだか。
お前のバカさには勝てんなw

これで終わり。

323 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:07:50
やはり靖国に松陰は祭られてないことになってるのか

324 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:08:10
>>319
>神道は「習俗的信仰」という扱いにすればいい

それはこの本でも扱われているが、靖国神社自身が猛反発するだろうな。
宗教法人としての地位を失うことになるわけだから。

325 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:10:23
>>317みたいなバカが大いばりで生きていける現代はホントいい社会だと思うわ。

326 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:10:36
>314
別に政教分離は国家と宗教の完全な分離を
するものではないからね。
欧米を見ればわかる。

327 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:20:00
>>326
例外はあるが、国家が、特定の宗教団体を特別扱いすることは違憲。
裁判でも合憲になった例はない。

328 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:26:35
>>327
靖国に限定すれば、違憲判決も出ていない、
数ある慰霊施設の一つとしてなら違憲じゃナインじゃん?

329 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:33:41
>>328
>靖国に限定すれば、違憲判決も出ていない、

出てるよ。『靖国問題』105ページ以下。
九一年一月十日の岩手靖国訴訟・仙台高裁判決。

330 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:43:56
たしか傍論だろ。法的拘束力は全くない。
原告が憲法判断を求めたとしても、
判決の主文を書くのに差支えがなければ
無視してよい。

331 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:51:18
悪い間違えた。
玉串料訴訟ね。これは公費で玉串料を出すのが違憲ってだけで
参拝そのものを違憲とはしていない。

で、>>330の理由でこの前福岡地裁の判決も無効

332 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:55:34
>>330
>>331本読まずに書き込んでるな。

確かに原告の国家賠償請求は棄却されているし、
認められた判例もない。
だが憲法判断として最高裁・地裁レベルで「違憲」の判断が出た事実に間違いはない。

傍論でも何書いてもいいわけではないし、判決の一部であることには変わりはない。
逆に言えば、傍論でさえ、一度も合憲の確定判決が出たことがないという事実は、合憲を主張したい者にとっては痛いだろうな。


333 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 02:04:15
>>246

>原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう。

亀レスだが、バートランド・ラッセルも同じことを言って
たな、50年代の反核運動に携わっていたときに。“核よ
りも赤(共産主義)を”って言ったのを批判されて、曰く
“これは倫理哲学上の演習問題にすぎない”(大意)って。
“哲学者”はこの手の“逃げ”がデフォなんだろうな。高
橋は、北朝鮮が崩壊しても、それを擁護していたのは、
「原理的な分析」だったと言うつもりかな?

>>327

「特別扱い」って、何?

334 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 02:06:57
失敬な。読んでるよ。

傍論であることも触れずに、さもさも違憲判決に
法的拘束力があるかのように書く高橋先生に知的欺瞞
を感じる。

別に合憲判決が出てないのは判決を出す上で合憲である
って判断が必要な事例がないからです。
事例があれば違憲と判断されるかもしれないし、
合憲と判断されるかもしれない。

335 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 02:25:33
>>334
だったらいい加減なことはかかないでね。>>328のような。

>傍論であることも触れずに、さもさも違憲判決に
>法的拘束力があるかのように書く高橋先生に知的欺瞞
>を感じる。

これはもともと訴訟の性質がそうだったんじゃないの?
賠償責任を問うことで
公式参拝の憲法判断を引き出そうとするものなんだから。
公式参拝自体の憲法判断が主文に来ようがない。
それに傍論であれ、判例として残る限りで、
それ以後の憲法解釈に対する拘束力や影響はある。
直接の法的拘束力がないというだけでね。

>別に合憲判決が出てないのは判決を出す上で合憲である
>って判断が必要な事例がないからです。

これは意味がよく分からないな。
もし合憲と判断できるなら、合憲という理由で、
玉串料であろうが他の賠償責任なんだろうが、
棄却できたはずでしょ。でもそのような判例は一つもない。


336 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 02:42:36
別に漏れは合憲判決が出てるなんて言ってないだろ。
って高橋風詭弁に見えるかもしれないが。


判決理由と関係ない傍論は無効、
『司法のしゃべりすぎ』(井上薫・著)を読みましょう。
http://www.shinchosha.co.jp/shinsho/tantou/index31.html

運動団体にはがんばって参拝そのものの合憲性が
焦点になるような訴状を考えてもらいたいな。


337 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 06:54:32
ttp://d.hatena.ne.jp/tatar/20050802/1122985828
宮台さんが積極的に発言するのが憲法問題だ。平和に貢献するためにこそ
憲法改正が必要だと言う。「左翼の非武装中立的な護憲もダメ。
右翼の前近代的な国粋主義もダメ」と語る。宮台さんの主張は、
集団的自衛権を認めた上、
安保基本法を作って集団的自衛権行使の手続き条件としての多国間枠組み
(国連安保理など)を明記、
米国の理不尽な要求を拒絶するというもの。
「九条の下で、米艦船への兵站提供や共同作戦行動が行われています。
国際法的には集団的自衛権の行使に当たります。挙げ句がイラク派遣です。
九条はもはや有効な歯止めにならない。ならば歯止めのための憲法改正が必要です」と話す。




338 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 06:57:44
ttp://d.hatena.ne.jp/tatar/20050802/1122985828 
小熊:(前略)たとえば、平和国家の極限の形態としてこういうのはどうでしょう。
いまからでも遅くないから、憲法の理念を遵守することを宣言して、
自衛隊の武装を全廃し、国際救援隊として改組する。
そして、非武装の災害救助や難民救援のために、日本国内のみならず、
国際的に活躍する。
そして、世界中から要人やNGOを招き、廃棄した自衛隊の武器を消却する
大イベントを開き、その様子を国際的に放送して、日本の国家的意思を世界に
アピールする。もちろんそれを前提に、戦後補償問題も事前に解決し、
日米安保条約も解消してゆく。そこで、こんなふうに宣言するわけです。
「日本国は、国際平和の理念のために貢献する、独立自尊の国であることを宣言します。
この理念に献身する意志のある人は、過去の国籍や民族が何であるかを問わず、
「日本人」となることができます。今後、もしわが国を武力攻撃するような国や勢力
があれば、世界史に非道の存在として永遠の汚名を残すでありましょう。」
これが究極の理念かどうかは議論の分かれるところでしょうが、少なくとも現在
よりは、世界中から尊敬される国になりやすいことが、想像できると思いますが。

島田:それはいい。日本の国家的枠組みのプランとして、かなりアピールする力が
あるんじゃありませんか。「つくる会」の教科書なんかより、よっぽど愛国心を喚起すると思いますよ。
問題はそれをやれるカリスマがいるかどうかですが。

小熊:誰か小説にしてくれないかな。島田さん、いかがですか(笑) (後略)116p



339 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 09:39:11
うわー、一晩でずいぶん進んだな。
>>333
昨日、高橋を擁護していた人の言ってたことは
「高橋は原理的に論じているんだから原理的に批判するのが筋だ」
っていうわけよな。
俺は
「政治ってのはそもそも原理化できない問題ばかりで、もしそのような逃げを
打ちたいのなら最初から靖国や9条の話なんか持ち出さずに原理的な問題として
書けばよかっただろ?」
って立場。
まぁもう一方の原理でもって批判しようとすれば十分可能だと考える(>>263
>>268>>279あたり)が、別にそうでなくても、例えば
「そんなこと言ったって実際ナチスみたいな集団が侵略してきたら
どうすんのよ?」
って問いも批判として当然認めるべきだってのが俺の立場。
実際にそういった疑問を無視してよいとすれば、それはただの形而上学に
堕してしまうだろ?
大体高橋自身、そういった問いに対してもちゃんと答えてるしね(>>260の本)。
だから、あの
>原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう。
って発言は何でこんなこと言い出すのかよくわからないし
ちょっと恥ずかしいんでないの?って思うわけよ。
まぁ現代思想8月号読んでないから、
「おまい読んでないだろうが!」
って言われれば
「そのとおりです!」
って言わざるをえないけどね(笑)。
>>337
宮台は適当なことを言ってるだけの電波。
>>338
オモシロイ人たち。

340 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 11:41:39
>>339
ぶっちゃけ、「俺哲学とかわかんねえけどそれだと高哲叩けないなんてずるいだろ」
が本音か。

341 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 12:09:51
>>340
まぁ、
「哲学わかってんのか?」
なんて聞かれれば
「よくわかりませんが。」
って答えるよ。
ただ、哲学は形而上学ではないってくらいのことはわかってるつもりだ。
あと、ちゃんと書いたつもりだったが
>まぁもう一方の原理でもって批判しようとすれば十分可能だと考える(>>263
 >>268>>279あたり)
というふうに、原理的にも批判できると書いたつもりだよ。
(そういうふうに批判のレベルを限定することにどれだけの意味があるのかよくわからないが)

342 :341:2005/08/13(土) 12:22:46
追加
っていうかなんでこんなこと言うかっていうと
このスレで高橋を擁護する人たちにある種の欺瞞を感じるから。
もし、高橋の思想に同意するのなら
「もし、ナチスのような集団が侵略してきたらどうすんの?」
とか、まさにここで多くの人が疑問に思っていることに答えるべきだろ。
すでに書いたが高橋は実際にそういった疑問に答えているんだから。
それを、質問のレベルが低いとか見当違いみたいな議論に持っていって答えないってのは、逃げ以外の
何ものでもないだろ?


343 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 14:09:44
341はまっとうな疑問だと思うが、
しかしこのスレ幼稚な嫌韓厨が大杉だろ。
341はどうなの?
自分の考えに近い厨を放置する香具師ばかりなのが問題だと思う。

344 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 14:28:10
>>263
>自我と抑圧の問題が精神分析的に問題になったとしても自我が必要ないという人はいないでしょう。
>だから、そういう意味で、死者の顕彰ってのは論理的に説明できるわけ。

高橋もそういう意味で論理的に説明しようとしている。つまり
「原理的な分析」としてね。この分析自体は論理的であり、
それを「直ちに」政治的と受け取ることはできないということ。
これが>>246

>>原理的な分析を、直ちに政治的な提言として読んでしまう。

と高橋が批判したかったことだろう。
もちろんそうした論理性を踏まえた上でなら、
事後的に政治的な含意がつきまとう危険はある。
それは読み込む側の問題だし、発言のされた文脈の問題にもなる。
そういう意味でなら、高橋は自著の本に伴う政治性には意識的だろう。

しかし最初から「直ちに」論理的な次元と政治的な次元を区別もせずに
両者を混同したまま、

>「空想的な非武装中立論だ」といって反発

するのは単に間違っているということだ。

345 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 16:04:16
>>344

「原理的な分析」ってんなら、それを行う際の具体的事例
が、なぜに日本一国なのよ(あっても古代ギリシャくらい?
こういった「分析」を行うなら、複数の事例の比較が欠か
せんだろうて。それで、ことに日本の事例だけが、他の事
例と比較して、突出した問題を孕んでるってんなら分かる
んだが。丸山真男もそうだが(『超国家主義』論文)、一
国の問題だけを精緻に論ずることをもって、その問題が、
その一国だけのものとして、実質的に“本質化”されてし
まってるワケよ。だから、それで“これは分析で、提言で
はない”って言われてもね。それは、サルトルやハイデガー
のことをよく知りうる立場にあることからすれば、タチの
悪い“逃げ”としか言いようがないよ(また、そういうこ
とを左翼系ジャーナリスト(田中伸尚)に言うあたりも)

346 :257:2005/08/13(土) 16:18:43
>>342
高橋はアジア主義&マルクス主義者で国家の壁は無くなるべきだと思ってるんじゃないかな。
それを書かないからすれ違いが起こる。

まず精神分析の類型が当てはまるような「近代国家」である以上は
追悼施設はいるし、軍隊もいる。でないと「国家の体を成さない」。
その両方を放棄しろと言う「靖国問題」は近代国家批判の意図を含んでいるけど、
それは書かれていない。書けなかったのか書かないのかは知らないが。

あと国家は他の国家に対して国家である。
コミュニケーションには喧嘩はつきもの。ある意味でつねにすでに戦争状態とも言える。
戦争を完全に無くすには国家であることをやめる他ない。
武装解除して不能になるというのも同じことだな。

> このスレで高橋を擁護する人たちにある種の欺瞞を感じるから。

その感じは正当かも。
漏れに限っていえば専門家でもなんでもないし、
昨今の状況でにわかに関心を持ってるだけだからね。
しかしそれは反対派にもいえることでは?

347 :257:2005/08/13(土) 16:20:38
>>342
> すでに書いたが高橋は実際にそういった疑問に答えているんだから。
> それを、質問のレベルが低いとか見当違いみたいな議論に持っていって答えないってのは、逃げ以外の
> 何ものでもないだろ?

それは分かるけどその手の仮定に答えるのは非常に難しいというのも確かだわ。
国家の形を保ったまま武装解除できるわけじゃないし、
イメージできる水準を超えちゃうからね。
いわゆるリアルポリティックスのようなものは国家が不動であることを
前提にしてるから成り立つところがあると思うよ。
上でも書いたが多分ここのあたりですれ違ってる。
「靖国問題」のような論は国家もモデル的に抽象化されてるから。
といっても空論でもない、精神分析のような実体的に機能する概念モデルだ。
正直そこを共有してもらわないとしゃべりにくい。
だったら原理的な仕事に徹していればいいんじゃないかっていう指摘には半ば同意。

それと高橋が緊急にこの本を出した理由を想像すると、
やっぱり問題点が拡散してとりとめが無くなっているというのを
なんとかしたかったというのがあったんじゃないか。
単に靖国を無くしても構造的に回帰してくるから無駄だとか
そういう哲学的な分析を当てはめることで、
問題を切り分けたり、方向付けをしたり出来るから。
本当になんとかしたいなら収束させないと無理だからね。
ちなみに北にシンパシーがあるとかどこかの信者だとかみたいなのは
本当にそうでも漏れはそうですかどうぞご自由にって考えなんで。

というか読んで思うのは「近代国家」という枠組みを捨てない限り
戦争は無くならないし、国民である以上は人権が疎外されることも不可避だなということ。

348 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 16:29:08
>>345
「靖国問題」と題された新書の枠内で、古今東西の世界中の国家追悼儀式を比較検討する余裕なんてあるわけない。

>それで“これは分析で、提言で
>はない”って言われてもね

「非武装中立」は、この種の理論的な分析が必要とする一つの理念的極でしょう。
「帝国」や「グローバリゼーション」に応じたポスト近代を見据えた国家論として理解できる方向だ。
そもそも「直ちに」自衛隊を廃止して、あらゆる武力を放棄しろ等とは高橋氏は一言も述べていないぞ。言えるとすれば「直ちに」ではなく「徐々に」とか「漸進的に」だろう。
その点については、実際せいぜい「脱軍事化に向けた不断の努力」(P235)と言われている程度だ。
いくら何でも単純化し過ぎ。

349 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 16:58:55
>>339

>今後、もしわが国を武力攻撃するような国や勢力があ
>れば、世界史に非道の存在として永遠の汚名を残すで
>ありましょう

むかし、とある政治学者(坂本義和だったけか?)が、
“国連本部を日本に誘致すれば、日本を攻撃する国はな
くなる”とかって言ってたけど、これと同じことだよね。
つまり、普遍的理念を、一国の理念として、いわば“私
物化”しろってことなワケよね。「究極の理念」もなに
も、いちばんゲスな手口でしかないんだけど。あと、中
朝韓が、日本に対して、自分たちへの謝罪をもって、
“アジア”への参入を承認してやろうといってくるのと
も似ているワイよね。

350 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 17:03:34
>>349
>つまり、普遍的理念を、一国の理念として、いわば“私
>物化”しろってこと

普遍的理念だから私物化はできないんとちゃうの?
私物化したら(可能だとして)世界中から非難されるやろな。

>あと、中
>朝韓が、日本に対して、自分たちへの謝罪をもって、
>“アジア”への参入を承認してやろうといってくるのと
>も似ているワイよね

全然関係ないし。日本の戦争責任は日本が負うもの。
普遍化でけへん。

351 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 17:59:39

正論で古語の人がこの本叩いてた。
もっともな結論だと思った

352 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 18:30:33
長谷川三千子?

353 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 18:34:23
>「民衆による武装抵抗を批判することはできない。」

非戦闘員が勝手に武器を取って戦ったら、戦時国際法違反になる。
つまり、戦争犯罪人だ。捕虜になる権利すら与えられない。
高橋は、「戦犯裁判と性暴力 日本軍性奴隷制を裁く―2000年女性国際戦犯法廷の記録」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4846100065/qid%3D1123924975/250-2611582-8549810
という本の中で、「日本の戦争犯罪を国際法に従って裁き直せ」などと
主張していたが、やはり国際法なんてロクに知らないんだな。
あと、日本の民衆は武器なんぞ持っていないし、武器の扱い方も知らない。
竹槍で戦えとでもいうのだろうか。


354 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 19:09:28
>>353

ただ、その武器を、“隠し持つ”たりせずに、
遠くから見ても分かるように携帯していれば、
取りあえずはOK。“戦闘員”として認めら
れる。てか、高橋は、その「武器」というの
を、包丁とか鍬や釜って考えてるフシがある。
まあ、普通に考えれば、自衛隊の90式自動
小銃とかだろうが、これも押っ取り刀で扱う
のは無理。あとは、AK−47とか扱いの簡
単なヤシがあるだろうが、これこそ世界の紛
争の“元凶”といっていいものだからね。

355 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 19:20:19
昔、福田 恆存が高橋みたいな護憲論者と討論して
非武装の妄想っぷりを暴露されて追い詰められた
ヤツが「日本が攻められたらアメリカが黙っていませんよ」
と言ったという。高橋もいざとなればアメリカが助けてくれる
と思っててその上で、非武装だの何だの空虚な妄言を
垂れ流してるんだろうな。突っ込まれたら「原理的な発言」と
逃げ道を用意しつつ・・・

356 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 19:38:55
いずれにせよ高橋の次の本のタイトルは決まったな
「非武装中立論」
これを出さないことには靖国神社とか戦争責任とか従軍慰安婦の本をいくら出しても
批判されるだけで議論にならない。
高橋、逃げるなよ

357 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 19:45:32
高橋の講演活動を見てると、絶対高橋を支持してくれるお仲間の
中でしかしてないと思う。卑怯だし、啓蒙としても不十分

358 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 20:24:37
マルクス主義も社会主義も原理的には正しいということでOK?

359 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:31:08
今朝、CSでこの人の番組やってたんだけど
この人ってヴァカなんでしょ?

歴史観を一つに決めるのは思想の自由に反するんじゃないかっていう
サヨク女の質問に対して、そもそも言論の自由や人権なんかも観念の一つであって…
って、全然ポイントレスな事言い出して、サヨク女もハァ?って感じで全然納得してなかったし。
40代の医者の日本は戦前戦後で断絶が激しいからドイツなんかに比べても
なんたらの形而上学的な責任は無いんじゃないかっていう質問に対しても
靖国神社とか、連続してるものもあるとかいってはぐらかそうと必死だし。
戦前戦後で国家神道の位置付けとか全然違うこととか知らんのかね、この人は。
そして、お決まりのどれだけ謝ればいいのっていう質問に対しては
お約束の相手が納得するまでwww

ただの時代遅れのサヨク学者にしか見えなかった。
何でこんなのが注目されてんの?とスレを一切読まずにカキコ。

360 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 13:50:41
>>359
せめて「靖国問題」読んでから書き込もうよ。
タレントじゃないだから、TVでの極めて限られた短時間のコメント
をほじくり返されてもねぇ・・・



361 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:30:38
靖国神社は、16世紀の豊臣秀吉による朝鮮出兵「文禄の役」で朝鮮半島の義勇軍が日本軍を撃退したことを記念し御神体とする「北関大捷碑」が祀られてあることでも分かるとおり、
朝鮮人が明治天皇に働きかけて造ったもの。
時の政府は朝鮮経営をスムーズに進めるため、朝鮮人の要求をのんだ。
北関大捷碑は、靖国神社が出来たあと、朝鮮から移築された。
最近、これを返してくれという要求が、韓国と北朝鮮からあった。
しかし、これを返還することは靖国神社の御神体を持ち去られるということでもあり、靖国存亡にもかかわることだ。
これは、新たな靖国つぶしの陰謀だろう。

362 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 14:50:02
>>361
いまいちよくわからん。
靖国神社が朝鮮人の依頼で作られたもの?

363 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 15:03:27
1868年に大村益次郎らが作ったもんだが

364 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 17:40:36
北朝鮮と韓国が、朝鮮戦争の戦死者の国立墓地の参拝したようですが、高橋の批判マダー?

365 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 22:26:33
>>359
確かに、学者においては論文以外批判してはならないという法が研究室にあるしな。

366 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 22:45:25
>>361
ソースは?

367 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 22:50:47
>>365
そんな法ねえよ。「思想のみならず人格まで否定」が学者社会の標準だろ?

368 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 23:41:52
>>359
できれば番組名、CS局名などの詳細を教えて下さい。再放送があるなら確認してみます。

高橋哲哉って例のNHK従軍慰安婦番組にも出演していたし、完全に何らかの左翼
セクトの代弁者と考えておいた方がよさそうですね。

個人的には高橋哲哉にかぎらず、このジェネレーションの文系インテリって、
30年以上前の政治運動の洗脳から抜け気っていないので、全く信用していない。

369 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:09:37
確かに彼らの政治観は偏っているというか、少し思想的にいかれてるところがある。
うちの大学にも数名いるけど、学生を洗脳しようとするだけじゃなく人事でも
工作めいたことをするからかなり迷惑な存在だよ。

370 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:11:14
>30年以上前の政治運動の洗脳

>少し思想的にいかれてる

印象操作ウザイ

371 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:13:04
↑いや、信者ウザイからw

372 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:18:38
>>371
信者じゃねえよボケ

373 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:24:07
信者はそう言うのです

374 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:40:07
>>368
局は朝日ニュースター、番組名は私たちの『戦後責任』
サイト今見てきたけど再放送は
15(月)夜10:00〜深夜0:55、16(火)午後3:00〜5:55
みたいだね。日付変わって今日の夜ってことか。
http://www.asahi-newstar.com/

後、本は流石に読む気しないわw
専門外の哲学者がっていうのが売りみたいだけど
これなら政治を語りだすチョムスキーの方が遥かにマシ。

375 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:41:33

まともなのは宮台だけか

376 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 00:42:12
>>374
>これなら政治を語りだすチョムスキーの方が遥かにマシ。

なるほどうまい喩えだ。どっちがマシかしらんが。

377 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 07:39:12
>>375
やめろ

378 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 09:33:37
>>374
番組の詳細ありがとうございます。なんとか内容を確認見してみます。
放送局は朝日ニュースターなのね。まあこの手の局にしか出ないか。
どうせなら桜チャンネルあたりに出演すれば面白いのに。

>>376
激しく同意。
どっちも政治問題については電波入っているという点では共通。

379 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 11:56:53
全共闘学者世代のエッセイなんておもろいよ。
当時勝てなかったから今やってるとか、
当時何もしなくてその罪滅ぼしで今やってるとかw

380 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 12:21:13
>>379

周りが見えてない、寒い香具師らの典型だよな

381 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 12:38:34
【靖国参拝違憲訴訟】
http://www.geocities.jp/social792/yasukuni/sosyou2004.html

382 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 12:49:07
戦没者追悼式に対して批判声明を出してください
宗教色がなくてもダメなんだろ?
高橋よ、ひよるんじゃねーぞ

383 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 13:45:39
>>382
ん?
高橋は戦没者追悼式自体には別に反対してないだろ。

批判しているのは、靖国のような戦争賛美を掲げる宗教団体
の代わりをするような、無宗教の国家的「施設」を建設することも
再び戦争賛美を促すという危険性であって。

384 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 13:52:17
あんだけ騒いだんだから「戦争肯定し、第二の靖国にならないことを希望する」
ぐらいの意思の表明はした方がいいんじゃないか。全ての「追悼が靖国化」
する危険があるらしいそうだから。

ま、高橋の追悼批判なんて靖国の鎮霊社と一緒でアリバイ作りだろうけど。
「私は日本だけを批判してるわけじゃないんですよ〜」みたいな

385 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 13:58:16
>>383
高橋は軍隊を持ってる国での戦没者の集団追悼はすべて反対してます。
そこまで徹底してるからこそ、彼の本は物議を醸してるのです

386 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 14:41:50
物議を醸してる理由は東大勇名教授が書いた靖国論だからであって、
内容は上だろうが、立命館大学教授の靖国論は物議を醸してる。

387 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:43:16
>>385
国が主体だから駄目。
彼らは国のために死んでくれた、さあ我々も頑張って死のうになる。
そうじゃなきゃ追悼してもいいでしょ。ヒロシマとかね。

388 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:35:33
>>387
どんな追悼も顕彰につながっていかざるを得ない、みたいなことを書いてるよ
たかはしは厳しいんだよ。

389 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:37:57
>>354
捕虜の待遇に関する千九百四十九年八月十二日のジュネーヴ条約(第三条約)
第四条〔捕虜〕A この条約において捕虜とは、次の部類の一に属する者で敵の権力内に陥ったものをいう。
(1) 紛争当事国の軍隊の構成員及びその軍隊の一部をなす民兵隊又は義勇隊の構成員
(2) 紛争当事国に属するその他の民兵隊及び義勇隊の構成員(組織的抵抗運動団体の構成員を含む。)で、その領域が占領されているかどうかを問わず、その領域の
内外で行動するもの。但し、それらの民兵隊又は義勇隊(組織的抵抗運動団体を含む。)は、次の条件を満たすものでなければならない。
(a) 部下について責任を負う一人の者が指揮していること。
(b) 遠方から認識することができる固着の特殊標章を有すること。
(c) 公然と武器を携行していること。
(d) 戦争の法規及び慣例に従って行動していること。
(3) 正規の軍隊の構成員で、抑留国が承認していない政府又は当局に忠誠を誓ったもの
(4) 実際には軍隊の構成員でないが軍隊に随伴する者、たとえば、文民たる軍用航空機の乗組員従軍記者、需品供給者、労務隊員又は軍隊の福利機関の構成員等。
但し、それらの者がその随伴する軍隊の認可を受けている場合に限る。このため、当該軍隊は、それらの者に附属書のひな型と同様の身分証明書を発給しな
ければならない。
(5) 紛争当事国の商船の乗組員(船長、水先人及び見習員を含む。)及び民間航空機の乗組員で、国際法の他のいかなる規定によっても一層有利な待遇の利益を
享有することがないもの
(6) 占領されていない領域の住民で、敵の接近に当り、正規の軍隊を編成する時日がなく、侵入する軍隊に抵抗するために自発的に武器を執るもの。
但し、それらの者が公然と武器を携行し、且つ、戦争の法規及び慣例を尊重する場合に限る。


390 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:48:58
>>388
そうでもないと思うよ。

>246 :考える名無しさん :2005/08/12(金) 16:06:05
>高橋哲哉  現代思想2005年8月より

>国による追悼は100パーセント悪だともいえないだろう。しかし、それには条件がある。
>国による追悼が国家による顕彰となって、新たな戦争に国民を動員し、
>遺族に死を受け容れさせるための装置として機能する、
>つまり「第二の靖国」になるということであれば、反対せざるを得ない。

>そうならない究極の条件は、国家が常備軍を持たないことです。

391 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 18:14:15
軍を持たないという条件は厳しいね

392 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:03:27
そもそも原理的な発言なんだよねw

393 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:08:22
だいたい原理ってなんだよ。統一教会のことか?

394 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:24:22
>>393
常備軍を持たないということは、侵略されて国民全てをジェノサイド
されても一切文句を言えないということだからね。
あまりにも厳しすぎる条件でしょう。

高橋は日本国民が他国にジェノサイドされることを望んでいるだね。


395 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:28:37

>>391へのレスです。「>>393」は間違いです。申し訳ない。


396 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:35:00
現代は物理万能主義だから調査機器を取り付けて調べると何か分かるだろう

397 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:47:35
物理的な考え方は、まず客観的なデーターあることで考えられるのだろうから、
あれだけ反対するのだから、本物ではないのではないかと仮説を立てるだろう。
遺骨に何か問題があると考えているのだろうか、どうしてここで物理が出てこな
いのか。

398 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 20:10:25
高橋先生の思想を理解するためにはまずデリダを理解する必要があるわけで、
きみたちがおいそれと手をだせるようなお相手ではないのだよ。


399 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 20:16:56
なら啓蒙書なんて書かなきゃいいじゃん

400 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 20:24:00
麻原先生の思想を理解するためにはまずインド哲学を理解する必要があるわけで、
きみたちがおいそれと手をだせるようなお相手ではないのだよ。


401 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 20:24:52
戦争しない人間なんぞ生きた屍だ
もし世界平和なんぞ達成されたらそれは退化の他いいようがない

402 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 20:25:14
麻原先生はヨガの実践から入ったじゃん。イスラムの礼拝と同じで、
実践性が高いほうが信者が熱心になると思われるよ。

403 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 20:26:50
遺骨であるのだから、弔いをするのだろう。
すると、遺骨という訳ではない、と考えられているのか、
或は、遺骨は弔いをする訳ではない、と考えられているのか、
何になるのか。

404 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 20:37:11

>>394
他国民をジェノサイドするよりはマシだと考えているのでしょう。
人生観の押しつけ、迷惑な話です

405 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 20:37:15
>>400
ナイスナ皮肉だねw

406 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 20:48:59
あなたの右の頬を打つ者には、左の頬をも向けなさい

407 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 20:55:14
政治板:【諸悪の根源】お役所の終身雇用【ぶっ潰せ!】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1124103486/

1.お役所に限らず終身雇用全般の弊害についての議論も歓迎
2.終身雇用を採用することが得をする歪んだ公的システムの
  解明(ここで得をするのは雇用者側でも、被雇用者側でも
  どちらでも構いません。)
3.そのような公的システムを支える終身雇用の公務員たちの
  公的及び政治的行動
4.公務員が終身雇用であることによる公的サービスの不効率
  (国民&市民のためにちゃんと働かなくても、職は守られ
  さらには給料も大して変わらない)
5.終身雇用(とくに官公庁、県庁、市役所などにおける)を
  ぶっ潰すために活動している政治家、議員の応援!

408 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 21:30:29
>>404
激しく同意。本当に迷惑。
近代国家の基本を高橋は分かっていないんじゃないの?
国家の構成要因である国民の生命と財産を守らない政府なんて
認められるわけないのにね。

409 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 21:33:21
救急車に引かれるから救急車は要らない。
薬害・医療ミスがあるから医者・薬はいらない
ってことにはならないからね。

410 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:02:59
幕府と国家の違いはなに?

411 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:05:10
幕府は国家の一種だろ。華族は貴族の一種、皇族は王族の一種。

412 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:09:27
幕府とは天皇から軍政権を委ねられた征夷大将軍の陣所
ずっと戦争中という理屈で政治を行っていたんだよw

413 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:10:57
幕府は国家の一種だなんて今の考えていってるだけ。
当時は、幕府は幕府で国家ではない。
国家なんてもんは後からこじつけられただけ。

414 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:13:18
どってことはない軍政だろ。宗教的権威に配慮していただけで。

415 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:14:12
やっぱ、歴史を考える場合、当時の考えの立場に立たないとな。
それができない馬鹿が多すぎ。

416 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:17:15
まあ、国の教科書の知識だから教科書に書いてあることは解るだろう。
そんなところを起点に据えて台風が来ないようにでもなるのかね。

417 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:17:19
幕府が近代国家じゃないってだけだろ。部族紛争をしていたのがまとまっただけだろ。
部族紛争(戦国時代)なんて今のアフリカにもありふれてる。

418 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:24:49
>>415
歴史的事実とは現代的意味を歴史から見出すことだから、
一概にそうとは言えないが、問題は現代的価値で裁こうとする人たち
高橋はその典型

419 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 23:26:47
>>418
いや、高橋はその点に関しては違うと思うよ。
高橋が(少なくとも当時の戦争を振り返って)問題にしているのは倫理。
そして、自衛戦争史観に立つ人たちが
「当時は侵略/自衛といった区別はなかった。」
とか
「欧米各国を見てくださいよ。」
とかいう言い方で問題にするのは法の問題。
今日の桜井よしこさんもこの問題を混同しているようだったな。


420 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 23:33:27
>>411
>華族は貴族の一種
イギリス社会史も勉強してないのかヨ・・もうおしまいだなー

421 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 23:37:35
>>420
ちょんまげは辮髪の一種。単なる言葉の問題でしょ。

422 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 23:41:19
華族はジェントルマンのように武器をもって勇敢に戦うしな。

423 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 23:48:25
>>419
私もNHKの番組をちょっと見ていたけど、参加者の誰もが「侵略」の定義が
分かっていないんじゃないかと思った。
外交や戦争において「侵略(Agression)」を意味するのは、
国家意思に基づいて作戦計画を立案実行し「先制攻撃=第一撃を打つ」をする
ことであるというのを誰も理解していない感じがした。

だから、真珠湾攻撃をアメリカに仕掛けた大日本帝国は「侵略者」。
バルバロッサ作戦でソ連に奇襲を仕掛けたナチスドイツも「侵略者」。
支那事変で上海駐留の帝国海軍陸戦隊に、先制攻撃を仕掛けた中華民国も「侵略者」。

424 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 23:50:25
>>423
定義訴求だな。フェミニストが原始人の女性蔑視を検討するってやつな

425 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 23:50:52
>>419

女性戦犯国際法廷にかかわってるあたりは裁く機まんまんだろ
http://postx.at.infoseek.co.jp/NHK-kaizan/takahasi.html

426 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 23:56:00
>>424
あくまで19世紀ぐらいからの「外交や戦争」における定義ね。
あるていど定義しておかないと、政治や外交ではなんでもかんでも侵略になっちゃうでしょ。

ところで、フェミニストの原始人の女性蔑視の検討って何?

427 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:16:34
>>426
19世紀のどこらへんの定義?それってよく批判されてる欧米中心主義の定義ではないよね。
まさかとは思うけど。
80年代よく聞いたけど誰だったかな
原始人は殴って女性を妻にしていたことをフェミの視点から断罪してたね

428 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:18:16
>>427
>原始人は殴って女性を妻にしていたこと

略奪婚のことかいな?原始人(いつの時代や?)がどんな結婚制度を持っていたかなんてわからんのだが・・

429 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:21:15
>>428
俺もそう思う
縄文研究者は電波すげえ多いしな。

430 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:22:18
縄文=善、自然。弥生=悪、人工。というなんか
ディープエコロジーのような思想が多いと思われる。

431 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:25:13
エコノミックアニマルがむしろ尊敬する用語だったってのは有名だが
エコロジックアニマルは完全なキチガイやしね。

432 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:26:12
ルソー的人間観、というやつか

433 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:26:26
自然=善、ってのはルソー以来の正統派キチガイやね。

434 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:27:30
>>427
欧米中心主義の定義って何?

侵略の定義については、国際法、あるいは
国際的な外交上の慣習での定義と記憶している。
大体、普仏戦争のころに固まっていった定義じゃないかな。
だから、当然、ローマ法を源流に持つ欧米の法概念の定義ってことになるね。

あと、確か1977年の国連決議でも「先に手を出したほうが侵略者」っていう
こと採択をしていたと記憶している。


435 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:31:39
>>434
定義に定義で来たかwチェスみたいになったなw
つまり「欧米法」といいたいようだが、それって大陸法?英米法?
当然大陸法だよね^^
確かにそれだと植民地を「統治」してあげても侵略にはならないね。
よくわかったよ。

>あと、確か1977年
遡及

436 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:34:08
>>426

ただ、意味論は、あまり重要でないと思う。そういっ
た、法形式上の定義は(正しいけど)、念頭に置かれ
てはない。おそらく、「侵略」というのは、日本やド
イツに対してしか用いられないもので、ファシズムの
みが原因の、前代未聞・唯一無二・空前絶後の悪逆非
道という風にか使われていない(だから、扶桑社以外
の教科書では、日独以外の“侵略”については、「侵
略」という言葉は、用いられず、「侵攻」とか「南下」
とか「解放」wという言葉が用いられている)

437 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:43:05
>>419
私もNHKの番組をちょっと見ていたけど、参加者の誰もが「侵略」の定義が
分かっていないんじゃないかと思った。
外交や戦争において「侵略(Agression)」を意味するのは、
国家意思に基づいて作戦計画を立案実行し「先制攻撃=第一撃を打つ」をする
ことであるというのを誰も理解していない感じがした。

だから、真珠湾攻撃をアメリカに仕掛けた大日本帝国は「侵略者」。
バルバロッサ作戦でソ連に奇襲を仕掛けたナチスドイツも「侵略者」。
支那事変で上海駐留の帝国海軍陸戦隊に、先制攻撃を仕掛けた中華民国も「侵略者」。


>>435
まあ、私も専門家じゃないので、これ以上ことは
資料とか調べないと分からないよ。(泣)

「侵略」の定義はおそらく国際的な慣習法と不文律っぽいものだと
思うから、大陸法というよりは英米法的感じじゃないかな。
戦争の方法とか形態は日進月歩だし。それにあわせて微細な
文言の変更とかやっているって性質のものじゃないと思う。

国連決議については昔読んだ岩波新書か何かに書いてあった記憶。
本とか引っ張り出して調べればわかりそうだけど、今すぐの
ソース開示は無理。申し訳ない。

あと「植民地統治」はあくまで自国領の内政ってことになるから侵略とは関係ないでしょ。
もちろん、侵略行為による戦争の結果、講和条約などで領土の割譲を行い、
その土地を統治するってのはあるだろうけど。

438 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:51:56
>>436

>ただ、意味論は、あまり重要でないと思う。そういっ
>た、法形式上の定義は(正しいけど)、念頭に置かれ
>てはない。

私もそれはそうだと思います。でも、あえて……ねえ。
 言いたかったという感じですかね。

>おそらく、「侵略」というのは、日本やドイツに対して
>しか用いられないもので、

 まあこれは時代的な問題もあるはず。日本の真珠湾攻撃
 のような空母+艦爆+航空魚雷による奇襲とか、ドイツの
 機甲師団による奇襲なんていうのは、それまで想定され
 ていなかったし。

>ファシズムのみが原因の、前代未聞・唯一無二・空前絶後
>の悪逆非道という風にか使われていない

 一党独裁のソ連とか中国の先制攻撃もかなり悪逆非道なの
 にね。

>(だから、扶桑社以外 の教科書では、日独以外の“侵略”に
>ついては、「侵 略」という言葉は、用いられず、「侵攻」と
>か「南下」とか「解放」wという言葉が用いられている)

 真珠湾攻撃以降の日本の南方進出はレッキとした侵略以外の
 何物でもないんだけどね。結果、アジアが植民地解放されよう
 と、どうだろうと関係ない。

439 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 01:18:08
さっき一章まで読んだよ

さすが東大の先生だねってのが第一印象

私が靖国をスケッチするなら外せないと思っていた橋川文三の靖国思想の成立と変容や
葦津珍彦への言及など、西洋哲学プロパーの人としては目配りの良さは水際立ってる

でもやっぱ東大の先生だねってのも同じく第一印象

橋川や葦津に注目したのはいいとして、整理の仕方が一面的すぎて拍子抜け
世代的な特性かもしれないけれど小熊の民主と愛国に似た無機質な知性を感じた

まだ読みはじめなんでこの程度

440 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 03:04:53
ほかにも「侵略」だけでなく、「被害者」や「アジア」という言葉も、
定義のある言葉としてではなく、自分が非難したい相手に悪いイメージを付けるための、
ののしりとして使っている。

つまり、彼らの使っている言葉と、保守派が使っている言葉は、
同じ言葉を使っているが、その意味が違う。
中韓やいわゆるサヨクの言論は、こういうののしりの為だけの言葉になりがち。

今の日本と中韓の関係は、「このバカ!」と言っている相手に対して、「バカとはこういう意味で・・・」と反論しているのと同じ。
「靖国」なども、相手が完全に政治的な攻撃として使っているのだから、
話し合おうとしても、いままでどうり無意味だろう。


441 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 08:55:32
>>439
>整理の仕方が一面的すぎて拍子抜け

 なるほどね。「一面的」ってのははじめからそういう意図があって
 書いているから仕方ないのかな。

>世代的な特性かもしれないけれど小熊の民主と愛国に似た無機質な知性を感じた

 小熊の方が10歳くらい若いのかな。世代的というよりその人の知性の特性
 なのかも。小熊の著作にはそれを感じるし。あんまり感情優位のタイプじゃ
 なさそうだしね。

442 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 12:57:25
戦死した兵士の追悼など行わずに侵略する
中華人民共和国が最強。

443 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 13:14:37
ところで
>>421>>426は同一人物じゃないよね?


444 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 13:23:57
なんだかなぁ…。
宣伝のビラに「靖国を哲学する」だっけ?て書いて歩けど、
哲学研究家が書いただけなのにこんな宣伝されると参っちゃうよね。
なんていうか、懐疑し慣れてない一般人はすぐに
哲学って〜〜なんだ
とか
○○ってあの本に書いてあったし
とか言いそうな気がしないでもない

>>443
語りえぬことには(以下略

445 :426:2005/08/16(火) 13:27:39
>>443
421のカキコは私ではありません。

446 :444:2005/08/16(火) 13:29:10
漏れでもないよ。

447 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 14:40:10
哲学的には『英霊』とは何か?というのが一番根本的な問題だな。
この不可視(だろうな)の実体は何なのか。いわゆる霊魂のことなのか?

しかしどうやって民間人と軍人の霊魂を選別する事が出来るのか?(靖国では民間人は
祀られていないから)民間人は何故祀られないのか?
魂は分けることは出来ない、と靖国神社は(形而上的)主張をしているが(分祀拒否)
事実上魂を選別しているのは既に明らかではないか。

もし魂の選別ができるとして、それは誰がどういう理由で選別しているのか?靖国の宮司か?
軍人だけというチョイスの理由は?しかしその理由に答えられるとしたらそれは人間による
理由付けであって、それがどうして霊魂の形而上学的実態の解明になるのだろうか?
生きている人間が勝手に言っているだけではないのか?

ちょっと考えただけで色々疑問が湧いてくるんだが、どうやら世間的にはそんなことは
全くもってどうでもいい事らしい。日本人の好きな暗黙の了解ということなのか。
しかし全然暗黙に了解できそうにないなあ。



448 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 14:42:17
高哲アンチのクリシェに、
非武装中立は迷妄、っていうのがあるが、
そういう香具師は「国家神道」も迷妄だったと思わないのかね?


449 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 15:01:51
迷妄の有害性において非武装中立>>>>>>>国家神道ですよ。
え?先の大戦では国家新道で300万人死んだ?
それは一概に国家神道だけのせいにはできないし(例えばなぜWW1が起こったのか)、
開国から非武装中立という迷妄を信仰していたら1億人が奴隷になってますから。

450 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 15:07:00
>>449
非武装中立は安保がある限り、ある程度リアリティがある。
(安保についての高橋氏の見解はしらないが。)
じじつ日本は、戦後60年その方向でやってきたんだし、
そういう方向で行けばいいと思う。

そもそも軍事化を押し進めた結果、徴兵制復活になって、
韓国の若者みたいに20代の貴重な時間を無駄にしたくないし。

451 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 15:10:54
なぜ靖国神社にこだわるのか?
追悼なら千鳥ケ淵戦没者墓苑でいいじゃん。

452 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 15:13:35
嫌韓の香具師がどうして韓国みたいなアホ軍事ナショナリズムにあこがれるのか。
「大韓民国=劣化版大日本帝国」なのは自明なのに。
初代大統領がそもそも帝国軍人だったろう。
戦前の日本の駄目な部分を煮詰めると、
韓国の反日のような体質になるんだよ。

453 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 15:14:57
靖国のできた経緯があるから・・・

454 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 15:32:17
>>447

“国(=天皇)の命令により、兵役軍務に就き、その役務
の遂行中に死亡した”ことが、靖国に祀られる条件だよ。
こうやって“区別”しないと、それこそ、対象が無制限に
なってしまうからね。んで、その「選別」は、靖国側に調
査する権限がないから、軍の報告に拠らなきゃならんとい
うワケね。

>>452

それは、「劣化版大日本帝国」が仲良くしている“濃縮版
大日本帝国”に、高橋が入れ込んでいるのと同じことだよ。
(ちなみに、韓国初代大統領は李承晩)

455 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 15:36:55
>>454
君のゼロサムのロジックも不明だ。

北朝鮮も韓国もろくな国ではないが、
これらの国に対してヘイトスピーチをしている連中の望む日本国家像が、
どう考えても発展途上国的な軍政モデルにしか見えないんだが。

日本国内で植民地化された「負け組」のファンタジーに思える。
靖国はそういう連中の幻想を吸収する装置だろう。

456 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 15:38:14
>>447
>哲学的には『英霊』とは何か?というのが一番根本的な問題だな。
>この不可視(だろうな)の実体は何なのか。いわゆる霊魂のことなのか?
実体というよりも存在だと思う。
「顕彰」されるべき「存在」。
それが「英霊」。
>しかしどうやって民間人と軍人の霊魂を選別する事が出来るのか?(靖国では民間人は
>祀られていないから)民間人は何故祀られないのか?
>魂は分けることは出来ない、と靖国神社は(形而上的)主張をしているが(分祀拒否)
>事実上魂を選別しているのは既に明らかではないか。
そもそも「顕彰」というのは「追悼」とは違って、国の「犠牲」となって死んだ
存在を祭る行為だから。
だから靖国がその成立時から国のために戦った者しか祭っていないのはある意味妥当。
(有名なのは賊軍となって死んだ西郷さんは祭られていない。)
>しかしその理由に答えられるとしたらそれは人間による
>理由付けであって、それがどうして霊魂の形而上学的実態の解明になるのだろうか?
>生きている人間が勝手に言っているだけではないのか?
上にも書いたように、霊魂は実体ではなく存在として捉えるべきだ。
で、形而上学ってのは何らかの超越論的な根拠を据えたうえで
そこから世界(実体)を構築していこうとする知性のあり方で、
こういう思考様式でもって「存在」を論ずることはそもそも不可能ではないかと考える。
例えば死者という言葉があるが、そんなものは「実証」できないから「存在」しない
と考える人は少ないのではないか?
で、高橋が問題にしているのはまさにこの「顕彰」の問題性なわけ。
哲学的にこのテーマ自体はもう結構前から問題にされている。
そのテーマでもって政治色満載な本を書いてしまうところが高橋なんだけど。
>>450
>非武装中立は安保がある限り、ある程度リアリティがある。
高橋は基本的に常備軍が存在するということに反対だから安保にも反対だろ。

457 :スモール:2005/08/16(火) 15:52:22

 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |恋泉首相参拝しなかったな!
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧_∧    ( ´∀` )< 違うとこ逝ってたらすぃね!
       (`∀´ )    (    ∧_∧\________
       (   つ/ ̄ ̄ ̄ ̄ (`∀´ )   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (   ./       /(⊂   )o < あ!HGが出てる!
         /_______//(___)  \_____________
        || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.||/
        ||,       .||
   オッケ〜〜 フォーー!!
  _______
/        /‖
 ______/  .‖
       |   ‖


458 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 15:53:34
>>455

「発展途上国的な軍政モデル」を忌み嫌ってる高橋が、「劣化
版」“濃縮版”の「ヘイトスピーチ」には寛容なのは何故?
つか、靖国に反対の高橋は、「勝ち組」ってこと?

でも、まあ、基本的には、「劣化版」“濃縮版”が、どうこう
というハナシではなく、ウヨサヨの国内問題の延長に過ぎない
ワケね。

459 :447:2005/08/16(火) 15:58:45
>>454
いや、全然違うって。そんな常識的なことなら誰だって分かるよ。

どうして霊魂という(人によってはそんなもの馬鹿馬鹿しいとすら言われる)
不可視の実体を何の疑問も無く暗黙に了解し、それどころか操作さえ出来る
と考えられるのかっていうこと。
こういう人達は例えばテレビに出てくる霊能力者や幽霊の話を信じているのか。
こういうのには眉唾しているのに
靖国の『英霊』(という名の実体の無いもの)だけはどうして眉唾にしないのか。

そういう形而上的区別を彼らはしているのに、そのことに気付かないでいる
ように見えるのは何故か、と。靖国問題って右・左以前の問題があるんじゃないか
と思うんだが。それとも人々は最初から霊魂なんて信じていないけどアンデルセンの
『裸の王様』みたいにそんなこと言ったらまずいと思って問題にしないだけなのか。

そういう所をすっ飛ばしていきなり政治戦略的な話に移行してるけど
はっきり言って政治戦略なんて哲学的にはどうでもいい。
時代によって違うだけの世間の動向なんてその場その場でしのげばいいし
そうせざるを得ないだけの代物だろう。

460 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:26:08
>>459

ん?まさか、「実体」なんてシロモノが“在る”とでも?
それこそが、『裸の王様』にほかならないんだが。

461 :447:2005/08/16(火) 16:26:45
>>456
『存在』と言い替えたって何も明らかにはならないよ。もちろんこの概念について
長々しい哲学的議論があることは知っての通りだろう。

靖国では招魂という儀式をやるらしいが、どうしてそのことによって霊魂が呼び出されるのか。
(どうして失敗ということが無いのか。あるのか?間違って西郷さんの魂を呼び出したり
しないのだろうか。どうして間違っていないことが分かるのか?)
自分達のやってることにどうしてそんなに無根拠に自信があるのか?

宗教だから、の一言かもしれないけど、霊魂について随分自分達に都合のいい
扱いができるようになってることをどうして不思議に思わないんだろう?
霊魂というのはそうなっているのか?それを靖国が決めているように見えるのは
何故なのか?

462 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:35:31
>>448
国家神道批判も妄想なんだよねw
国家神道なんてただ国家が神社を
直接管理してんだけど、予算がなくて
荒れ放題w村上重良『国家神道』がいまだ
流布されてるにすぎないw

463 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:39:59
それを言ったら自由意志の存在も似たようなものだ。
世界の至る所に実証主義で触れてはならないニヒリズムの襞があるって事さ

464 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:45:49
>>461
宗教の一言でいいだろ。
どの宗教だって神様・仏様のことを
好き勝手に解釈してるだろ。

465 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:49:58
霊魂を恣意的に扱ってるのは世界の三大宗教も一緒。
オレを勝手にアダムの子孫にしてキリスト教を信じないから
最後の審判とか虫殺したから虫に輪廻転生とかふざけてるね。
でもそういうのは物理的侵害と違って無視すべき事になってる

466 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:54:56
>>465
仏教が霊魂言ってるかよw
まあ少数派が言ってるというなら60年代以降マルキシストにも
和尚ラジシーニだとかある種の誇大フリーメーソン信仰にいった連中も
いるわけだが

467 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 17:02:22
今、朝日ニューススターで高橋哲哉さんが戦後責任について話しておられますが・・・。

468 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 17:05:39
加賀野菜やってるぞ、どうなってんだ

469 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 17:10:30
CMヤッテマシタカ・・・・スンマセン。

470 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 17:11:29
オーストリアの右翼政権を誕生させた責任と対比して言ってるのかW?
誰が責任を追及するのかを考えるのも責任って・・
Nフィールド

471 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 17:12:44
謝罪を要求させられるということは取替えしがつかない
それはつらいというレベルの問題ではないが

472 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 17:15:04
日本人は他者と付き合えなかったのかW

473 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 17:16:16
可能性可能性カノウセイだな

474 :447:2005/08/16(火) 17:20:18
>>464
いやいや、そんなことは本質的じゃない。問題は例えばオウム真理教とか
福永法源とかそういった人の神・仏解釈は胡散臭い、の一言かもしれないけど
靖国の霊魂解釈はどうしてそう見られていないのか、ということ。
招魂とか霊魂の選別とか相当胡散臭いことをやってるのに。

『裸の王様』というのは大人はみんな変だ変だとは思っていても
場の空気を察してそういうことを言わないということなんだけど、
最大の問題は「変だ」と思っていない人がたくさんいることのような気がする。

ここを「当たり前」でスルーして靖国問題の議論をしている人は余りに
脳天気過ぎないかなあ。だって自分の足元がぐらぐらしてるんだから。

475 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 17:21:49
世界経済においてユダヤ人を敵にまわせる先進国なんてありはしないからね。



476 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 17:36:08
>>461
>自分達のやってることにどうしてそんなに無根拠に自信があるのか?
いや、だから根拠性とかそういう次元で語るのが(ry。
何らかの超越論的な根拠に基礎付けられないものは認められないという思考様式が
そもそも極めて近代的なものだということ。
>>447
>それがどうして霊魂の形而上学的実態の解明になるのだろうか?
っていうから現代思想の脈絡(形而上学批判)における(ハイデガーの)存在概念で
説明したつもり。
>『存在』と言い替えたって何も明らかにはならないよ。
知ってはいると思うが(少なくとも現代思想的脈絡において)存在と実体は異なる
概念だから単に言い換えているわけではない。
>もちろんこの概念について長々しい哲学的議論があることは知っての通りだろう。
古典哲学的な存在概念については率直に言ってよく知らない。
ただ、ハイデガー以後の存在概念はそれほど対立してるわけではないと思う。
そしてもちろんその脈絡で言ったつもり。
顕彰(犠牲)の問題性については確かアドルノだったと思った(間違ってたらゴメン)。
よかったら読んでみるといいと思う。



477 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 18:04:04
>>474
この意見は宗教批判であって、靖国批判には大鉈すぎないかい?

でも哲学で靖国を斬るならこうゆう内容になるべきなののかな?
売れなかっただろうし、スレもたたなかっただろうけどw

478 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 18:11:04
「宗教は麻薬」なんて60年前にチビオヤジが言ってますよ

479 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 18:17:13
「宗教は阿片」byマルクス


480 :447:2005/08/16(火) 18:30:59
>>476
そんな小難しいことじゃなくて。461でも書いたけど、間違って西郷さんの『英霊』
を呼び出してしまうかもしれない、というのは冗談なんかじゃなくて靖国神社に
とって原理的な問題じゃないかと思うんだ。でもそんなことは(何故か)起こらない
ということになっている。例えば敵前逃亡して殺された兵士というような場合は
彼らの思想にとっては十分問題になる事じゃないかと思うんだが、
そんなことはもちろん確かめようが無い。でもそれも(何故か)不問になっている。

戦争に行って死んだといっても様々なシチュエーションがあると思うんだが
そういう細かいことは関係無いんだろうか。これは軍人と民間人という霊魂の
選別と同じ原理的な問題だと思うんだが。


481 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:12:57
おまえらは、中国や韓国が、靖国の信仰がどうしたこうしたという理由で抗議していると本当に思ってるか?
偏見無く事実を見れば分かるように、これらの問題は完全な政治的な対立として起こってるんだが。

482 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:29:33 ?
>>481
中国韓国が主張する政治的理由による反対と、国内の市民団体が主張する宗教的理由による反対が、
ちゃんぽんになって現在の靖国問題にいたるわけだが。

483 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:31:45
>>480
なるほど。
>>459
>どうして霊魂という(人によってはそんなもの馬鹿馬鹿しいとすら言われる)
>不可視の実体を何の疑問も無く暗黙に了解し、それどころか操作さえ出来る
>と考えられるのかっていうこと。
のなかには二つの疑義があるかも。
まず
『どうして霊魂という不可視の実体を何の疑問も無く暗黙に了解できるのか?』
ということ。
この疑義については前のレスで答えたつもり。
もう1つは
『どうして霊魂を、操作出来ると考えられるのかっていうこと。 』
ということ。
これについては確かにそのとおりで、追悼と違って顕彰ってのは
「異者の存在をネガティブに認めたうえで、それを無力化/同質化により忘却あるいは変質させる」
という二重否定性をとるから、突き詰めていけば根拠付けることができない
霊魂や死者といった異者性が顔を出すわけでそこには確かに欺瞞がある。
そしてこれがすなわち顕彰の問題性ってわけ。
ただ、選別の問題に関しては国家の犠牲を祭る装置として顕彰があるわけで
結果として国家のために死んだ人は顕彰の対象となり、そうではない人(
もっともわかりやすい例としては病死や事故死)は対象とはならないということに
なるんだと思う。
というよりも、顕彰されることによって『彼』は国家の犠牲として認定され神格化
されるというわけ。
だから、靖国は近代国家の補完装置であると考えるわけ。


484 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 19:33:52
重要なのは靖国神社はなにを守っていて、なんの象徴となっているかという
ことですよ。


485 :考える名無しさん :2005/08/16(火) 19:54:47
>>450
>非武装中立は安保がある限り、ある程度リアリティがある。

 リアリティはゼロだろ。敗戦直後ならまだしも、日米安全保障条約によるアメ
リカの核の傘の下での平和が戦後60年ですよ。

 戦後60年間戦争がなかったのは憲法9条によるのではなく、在日米軍と日米安
全保障条約と自衛隊があったからです。(ソ連と中共の侵略意思を挫いたから。)

>そもそも軍事化を押し進めた結果、徴兵制復活になって、
>韓国の若者みたいに20代の貴重な時間を無駄にしたくないし。

 あの……ちなみに戦前の日本でも「選択徴兵制」ですよ。一定年限に達した男
子を全員徴兵していたわけじゃありません。
 ちなみに現在韓国は北朝鮮と「戦争を継続中」ということをわすれていません
か?今はあくまで「休戦」の状態。戦時の大陸国が男子皆兵制度になるのは仕方
がないと思う。陸軍の消滅=敗北だからね。

 いくら徴兵されるのが嫌だと言っても長期間「軍政」の国だった韓国と比較し
ても意味がない。

486 :483:2005/08/16(火) 19:58:16
483の
>霊魂や死者といった異者性が顔を出すわけでそこには確かに欺瞞がある。

>国家の犠牲となった霊魂や死者といった異者性が顔を出すわけでそこには確かに欺瞞がある。

に訂正。

487 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 20:06:32
 靖国神社をいわゆる「脱神話化」しても無意味。
 日本人が、神だ魂だって本気で信じているかどうかなんてどうでもよい。
(普通は信じていないでしょ。)

 あくまでも近代国家である日本が、国家意思による戦争で死んだ兵士に対し
て、どのような「礼儀」を取るかってことが一番の問題だと思う。それが、
いろいろな歴史的な経緯を経て結果的に「靖国神社」になっているわけです。
 ぶっちゃけた話、国家が国民に対して払うべき敬意とかそういうものをどの
ように示すかってことが一番大事。

 別に靖国神社でなくても良いけど、近代国家日本の補完装置としての戦没者
を祭る施設は必要だよ。(私は個人的には靖国神社以外はありえないと考えてい
る)

 所詮、国家も共同体も虚構だが、虚構は虚構なりに筋はつけなきゃならん。

488 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 20:09:25
まあね。

489 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 20:11:08
合祀に反対してる遺族の気持ちも尊重してください

490 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 20:20:50
どうせキワモノ本なんだから
「靖国教は邪教です!」のほうがよかったな。

491 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 22:55:29
え?
邪教でしょ?

492 :ジョン・レノン ☆ イマジン:2005/08/16(火) 22:59:57

私は左翼だけど・・・

なんか最近「国境のない世界」とか「人類愛」とかいわゆる地球市民思想の限界を感じる・・・


なんかもうこういう言葉は聞き飽きたって感じ。

実際に国境のない世界なんて実現しても本当に良い世界なのか?という疑問も世界中からボツボツ出てきてるし、

悔しいけどもう駄目だね。 地球市民とか、国境のない世界とか・・・

もう陳腐になってる。 
こういう思想で若者の支持を得ることはもう無理だね。


493 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 23:03:31
>>492
そういうことだ。

494 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 23:08:52
次は「男女平等」を押していきたいと思います。

495 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 23:17:17

ここでニーチェ尊師から諸君にありがたいお言葉だ

「道徳とは、私たちの人生において、私たちが作り出したものであるという事。
そして私たちを守るものであり、私たちにとって必要なものでなければならない
という事です。決してそれ以上のものではありません。
人間はそれぞれ自分の道徳を自分で発見していくのが自然なのです。
高いところから見下ろした、抽象的で、一般的な道徳などというのは
どこにもありません。この図式は民族に置き換えても同じ事です。
民族は自分たちの義務、つまり自分たちが自分たちの手で行わなければ
ならないことを、抽象的で一般的な『義務という考え』と取り違えたときに、
徹底的にダメになってしまうのです。
・・・人間の肉体や神経組織、快楽といったものを一切抜きにして、
精神のことなどわかるはずがないのです。」

496 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 00:11:46
>私は左翼だけど・・・
>なんか最近「国境のない世界」とか「人類愛」とかいわゆる地球市民思想の限界を感じる・・・

左翼って、そういう寝言を批判して
現実に根ざした具体的な闘争を提起する人たちなんじゃないの?

ほんと何も知らないんだから



497 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 00:13:34
ウォール街にいる筋金入りの左翼は国際金融資本を操って
「国境のない世界」を実現しようとしていますが…

498 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 00:14:07
ちなみにお花畑サヨクは人畜無害

過大評価してイジっても無駄だと思うよ

499 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 00:16:07
サヨサヨって騒いでる人って
お花畑、電波にしか反応しないんだよね

ていうか高橋氏は左翼でも何でもないでしょ
シロートって荒唐無稽だなぁ



500 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 00:18:59
現役の日本の哲学者で
(戦闘的ラジカリズムという意味で)左翼って言えそうなのは
小泉義之あたりかなぁ

この人にかかると高橋氏はヌルすぎて、こんなで喧嘩に勝てるかって感じみたい




501 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 01:08:08
ってことは、永井均は右翼と?

502 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 01:10:02
永井は政治に無関心

503 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 01:13:12
昔の対談本でも読んで思いついた図式かな
あれは単なる企画倒れ本、何かを導き出すことはできないよ

永井均がエライのは何物をも代表しようとしないことだ
これが小泉さんの永井評

こういう人を右翼とは言わないよね



504 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 07:21:30
ガザ地区からユダヤ人の撤退が始まった
欧米のメディアはその話題で持ちきり
(日本は地震のニュース、特に死者もいないんでしょ)
抵抗してるユダヤ人もいっぱいいる
パレスチナ人はお祝いしてる
なんだかなぁ〜
まぁ日本は平和だ

505 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 07:49:43
後コロンビアの飛行機墜落
日本人の乗客はいなかった

506 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 12:34:53
>パレスチナ人はお祝いしてる

これはないんじゃない?
閉塞状況は相変わらずでしょう


507 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 12:38:09
>コロンビアの飛行機墜落

キプロスじゃない?

508 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 13:19:38
ベネズエラ


>>495

尊師マンセー
さすがわかっていらっしゃる

509 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 13:26:55
8月14日
キプロスのヘリオス航空のボーイング737がアテネ山中に墜落121名死亡

8月16日
コロンビアのウエストカリビアン航空のチャーター機がベネズエラ山中に墜落160名死亡

510 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 13:55:26
最高の左翼は徳川家だろ?

511 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 14:09:25
そうそう。なぜ日本の復古主義者が幕府に興味持たないのかね?
天皇家なんか糞だろ

512 :447:2005/08/17(水) 15:03:01
>>483
うーん、はっきり言って『野蛮な』問いかけをしているんだから、『野蛮に』答えて欲しいな。
追悼とか顕彰っていう(スマートな表現)はそういう野蛮な問いかけを『野蛮だ』の一言で
問題視してないから。

ただよくよく靖国神社の方針を見ていると、どうやら『英霊』ということで問題に
なっているのは『霊』の方ではなく『英』の方らしい。(だから「勇ましさ」や「雄雄しさ」
が重要であってキリスト教やイスラムみたいに神学が必要なわけではなく、こうした議論
に対する危機感が全然無い。)

例えば特攻隊を称揚してるけど重要なのはその「勇ましさ」であってこの作戦が全然戦果を
挙げられなくても構わないらしい。(この辺りちょっとカント倫理学に似ている。『善なる意思』
が重要なのであってその結果は関係無い。)だから無謀な戦いを仕掛けて兵士を無駄死に
させたということは全然問題になっていない。玉砕などは政治的に言えば錯乱状態だが。

と言って「勇ましさ」とか「雄雄しさ」とは何なのかということについて頭を悩ませている
様子も無い。それも暗黙の了解ということなのだろう。

(追記。483では病死者は合祀されていないとあるが、
ウィキペディアによると戦病死者も合祀対象になっている。)

513 :483:2005/08/17(水) 16:34:15
>>512
野蛮に答えてほしいと言われても・・。
私なりにあなたの疑義に答えたつもりでいたんだが。
しかし、あなたの問いかけがもしかしたらうまく伝わっていないのかもしれない。
ただ、私にはうまくあなたの問いかけを咀嚼することができないというか。
他の人に聞いてください(笑)。
>(追記。483では病死者は合祀されていないとあるが、
>ウィキペディアによると戦病死者も合祀対象になっている。)
私はあくまで戦争とは無関係な病死者のことを言いたかったわけで。
もちろんそれも原理的な問題で、実際に無関係な病死者が祭られていないか
どうかはよく知らないのだけど。



514 :447:2005/08/17(水) 17:33:19
>>513
いやまあ実の所、答えなんてどうでもよくて。何故霊の話をしているのにそれを奇妙に
思わないのか、というのがこの問題の率直な感想なんだ。

512で書いたけど恐らく靖国にとって重要なのは『霊』の方ではないんだろうというのは
(僕もいい大人だから)大体気付いていたのだけど、やっぱり『霊』がどういうものなのか、
それは何ら形を持っておらず、一つの場所に現れ得るようなものではないとすると、
靖国神社に参拝する必然性はなくなる。

そういう意味で『霊』とは何かは重要な靖国の教義そのものに関わる大問題だと思うのだが
そこら辺りはふわっと通り過ぎてるのはどういうわけだろうか。
483さんもどうもそこはふわっと通り過ぎてないだろうか。
ハイデガーやアドルノを持ち出す前にこういう子供っぽい議論にどうして取り組もうと
しないのだろうか。野蛮に、というのは、子供が分かる言葉でというほどの意味です。

(戦病死者の話は僕の誤解です。)

515 : :2005/08/18(木) 00:34:38
>>514
ハイデガーは大問題だよ(アドルノの戦争責任もあるけどそれは置いておく)
ハイデガー以前までは哲学者が神だとか霊の話をしても誰も気にとめないのに
ハイデガー以降だとオカルト扱いされちゃうんだな、これが。
ここんとこ哲学プロパーはほとんど気にもとめてない。
ハイデガー自身も初期は電波だけどさ。地獄の業火云々って。
霊の問題ならあんたも知らんのだろ?
儒教の範疇だよ。
なぜ日本では霊が墓にも行けば、天にもいって、大切な人を守りもすれば
仏壇にもいるっていうw
普通の学者でも(だからこそか)対応しきれんだろ。

516 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 00:52:50
靖国神社という「・・・祈りの装置」としての場所。

517 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 01:40:01
自衛隊に行った友人に会ったのだが、
みんなで靖国神社に参拝しているらしい。
目立たないように私服で
『プライド』とか『宣戦布告』を見せられるらしい

518 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 01:41:26
こども自衛隊の話じゃないの

519 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 01:59:56
いや現役

520 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 03:33:02
>>511
え?リアルで佐幕派しらんの?

521 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 10:19:42
>>517
戦国自衛隊は?
亡国のイージスは?
あとかわぐちかいじの『ジパング』とかも読まされるの?(藁)

ちなみにその友人は陸自?海自?空自?

522 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 12:42:23
http://d.hatena.ne.jp/claw/20050818
・・・日本国憲法草案を作った女の子、ベアテ・シロタ・ゴードンに萌え、
とか言ってみるテスト。
日本国憲法については、『TVブロス』巻末の超硬派コラム、
爆笑問題・太田光の「天下御免の向こう見ず」が、
最近なかなかイカした言及をしていた。
「日本国憲法の草案は確かにアメリカによるものだが、
それは日本国民の意志でもあった。
当時の日本国民の『戦争はもうこりごりだ』という感情と、
アメリカの憲法草案起草者たちの考えには、1ミリのズレもなかった。
だから日本国民は日本国憲法を受け入れた。イラクはそうではない。
だからいまだに不安定なままだ。」


(そもさん)
・・・「東京裁判は勝者による裁判だ。日本は無罪だ!」という奴を、
一撃でへこます言葉とは?
(せっぱ)
・・・「それをアメリカに言ってこい」。

523 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 13:03:34
>>485
>あの……ちなみに戦前の日本でも「選択徴兵制」ですよ。一定年限に達した男
>子を全員徴兵していたわけじゃありません。
> ちなみに現在韓国は北朝鮮と「戦争を継続中」ということをわすれていません
>か?今はあくまで「休戦」の状態。戦時の大陸国が男子皆兵制度になるのは仕方
>がないと思う。陸軍の消滅=敗北だからね。

「選択徴兵」って何よ? 自由意志で選択できるなら、徴兵にならないぞ。
それから「徴兵」は戦時でなくても行なわれると思うが。
いずれせよ、徴兵制なんて時代遅れの軍政モデルだろう。
日本がそんなものに回帰できるとは思えない。


524 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 13:54:33
>>523
>「選択徴兵」って何よ?

 一定年限に達した男子全員を徴兵するのではく、一部適格者のみを選抜する制度です。
 だから、かつての日本では「徴兵検査」を行っていたわけです。

 もちろん現在の日本で徴兵制度を行う軍事的なメリットはそれほどないと思う。
 アフガン掃討戦やイラク戦争を見ていれば分かるが、高度に訓練された精鋭兵と
 技術者集団でなければ、これからの戦争は実施できないはず。
 
 そう考えると、現在の自衛隊やアメリカのような「志願兵」制度がベストでしょうね。

525 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 14:11:42
>(そもさん)
>・・・「東京裁判は勝者による裁判だ。日本は無罪だ!」という奴を、
>一撃でへこます言葉とは?
>(せっぱ)
>・・・「それをアメリカに言ってこい」。

なるほど、苦労は、日本の対米従属は望ましいってゆー
ワケか。相変わらずの自爆野郎だな。それに大田のが、
「超硬派」とは…。俄か仕込みの浅知恵は、硬くなる
以外には、なりようがないだけなんですが。

526 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 14:19:30
>・・・「東京裁判は勝者による裁判だ。日本は無罪だ!」という奴を、
>一撃でへこます言葉とは?
>(せっぱ)
>・・・「それをアメリカに言ってこい」。

これって靖国派の批判になるのか?私の知っている超右派は、最終的にはサ
ンフランシスコ平和条約を破棄して、連合国にリターンマッチして勝利するこ
とが、日本のヴァジラヤーナだと言っていたぞ。

 そもそも、戦争で勝者が敗者を裁くこと自体が、当時の常識からしてもおかしい。
 無罪以前に、裁判そのものが異常だったということは忘れない方が良い。

527 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 15:43:52
>戦争で勝者が敗者を裁くこと自体が、当時の常識からしてもおかしい。
>無罪以前に、裁判そのものが異常だったということは忘れない方が良い。

こういうことを言う人間は、当時の戦争がいかに血みどろな殺戮であったのか
理解していないのだろう。
いったい天皇はなにゆえに、徹底抗戦をやめて降伏を選択したのか。
そして日本人は、いかなる覚悟でそれをうけいれたのか。
ひょっとして、降伏をうけいれたとたん、どこからともなく
公平中立な正義の裁判官たちが現れて、戦勝国、敗戦国両方を平等に
公平にさばいてくれる裁判が開かれるとでもおもって、
安易な降伏という選択をしたのだろうか。
天皇はそんな能天気な人間だったのだろうか。
そうではあるまい。
そこには、悲壮な覚悟があったに相違ない。
自らの首をかけてでも日本国民の命を守るために、
これ以上の日本人の犠牲者をださないために、
2度の原爆投下という容赦ない米国の攻撃態度の前に天皇は
そう覚悟したにそういないのだ。


528 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 16:00:09
何で左曲りの人達って当時の人達の気持ちが手にとるように分かるの?

529 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 16:03:59
>こういうことを言う人間は、当時の戦争がいかに血みどろな殺戮であったのか
>理解していないのだろう。

戦争の悲惨さを理解することと、戦勝国が敗戦国を裁くということが、国際法的に、
かつ当時の戦争にまつわる国際常識からは異常であったという「事実」を認識するこ
とは別です。

>いったい天皇はなにゆえに、徹底抗戦をやめて降伏を選択したのか。

 戦前の日本もあくまで議院内閣制です。降伏を選択したのは当時の内閣であり、
天皇はそれを承認したというのがより正確。

>ひょっとして、降伏をうけいれたとたん、どこからともなく
>公平中立な正義の裁判官たちが現れて、戦勝国、敗戦国両方を平等に
>公平にさばいてくれる裁判が開かれるとでもおもって、
>安易な降伏という選択をしたのだろうか。

 既にポツダム宣言が発表されており、そこには「無条件降伏」という文面があ
るのだから、最悪の状態を当時の政治指導部は想像したはずです。
 おそらくドイツのようにソ連の陸上軍による首都の進行から共産主義化というの
が最悪のシナリオであったと思います。当然、原爆の威力を目の当たりにした為、
本土決戦が事実上無意味化したこともあると思います。

 昭和天皇のポツダム宣言受託時の覚悟と、戦勝国が戦敗国を裁くということが異
常であるということとは関係ありません。

 第二次大戦後の極東軍事裁判とニュルンベルク軍事裁判以前には、「戦勝国が戦
敗国を裁く」ということは行っていません。
 当時では、第一次大戦のベルサイユ条約のような「講和条約」を締結し、手打ちに
するというが常識だったはずです。

530 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 16:17:31
>戦争の悲惨さを理解することと、戦勝国が敗戦国を裁くということが、国際法的に、
>かつ当時の戦争にまつわる国際常識からは異常であったという「事実」を認識するこ
>とは別です。

そのような異常な事実をもたらすほどあの戦争が異常かつ凄惨なものであ
ったのだ。
血みどろの戦争に勝敗がつけば、次に起こるのは、勝者による敗者にたい
する復讐が始まることぐらい当時の天皇は覚悟していたはずである。
戦争とはもともとそういうものなのだ。
国家が殺戮をしあうということは、それほど凄惨なものなのだ。
勝った国自国民の怒りをおさめるためにも、負けた国の大将の首を必要とする。
そこで、日本とアメリカは手打ちをしたのだ。
天皇保護と日本の復興を求める日本と、日本の占領統治のためには
天皇を殺さないほうがよいとするアメリカが、
一部の軍人を処刑するという儀式によって、
和解への道筋をつけるという手打ちを行ったわけである。
これが極東軍事裁判である。
これはそう簡単に拒否できるような軽軽しいものではない。
このことをよくよく理解しなければいけないのである。

531 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 16:21:35
>戦前の日本もあくまで議院内閣制です。降伏を選択したのは当時の内閣であり、
>天皇はそれを承認したというのがより正確。

同じことです。なにゆえに、天皇はそれを承認したのでしょうか。

>既にポツダム宣言が発表されており、そこには「無条件降伏」という文面があ
>るのだから、最悪の状態を当時の政治指導部は想像したはずです。
>おそらくドイツのようにソ連の陸上軍による首都の進行から共産主義化というの
>が最悪のシナリオであったと思います。当然、原爆の威力を目の当たりにした為、
>本土決戦が事実上無意味化したこともあると思います。

そうです。合理的に考えるならば日本人が生き残るためには、降伏しか
選択肢はのこされていなかったのです。


> 昭和天皇のポツダム宣言受託時の覚悟と、戦勝国が戦敗国を裁くということが異
>常であるということとは関係ありません。
>第二次大戦後の極東軍事裁判とニュルンベルク軍事裁判以前には、「戦勝国が戦
>敗国を裁く」ということは行っていません。
>当時では、第一次大戦のベルサイユ条約のような「講和条約」を締結し、手打ちに
>するというが常識だったはずです

その異常なことがおきたのに、なぜ当時の天皇は極東軍事裁判を
うけいれたのでしょうか。
なぜ当時の日本人はそれを拒否せずに、受け入れるという態度をとった
のでしょうか。
なぜ、イラクの人たちのように、ただちに拒否して徹底抗戦をしつづけな
かったのでしょうか。
ここをよくよく考えなければいけないのです。
復讐裁判は異常だからうけいれませんではすまされる話ではないのです。


532 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 16:45:48
国際関係をヤクザの抗争と勘違いしていませんか?(藁)

 何度も言っていますが、「戦争の悲惨さ」と、国家間の戦争に関する手続き、及び
「戦闘当事国の適切な敗戦処理」は別の問題です。いくら戦闘が悲惨であったからと
言って、勝手なルール変更は、自由と民主主義と国際正義を尊しとする国家が行うべ
きではなかったと思います。

>>戦前の日本もあくまで議院内閣制です。降伏を選択したのは当時の内閣であり、
>>天皇はそれを承認したというのがより正確。
>同じことです。なにゆえに、天皇はそれを承認したのでしょうか。

 違います。立憲君主制における君主は、基本的に議会により選出された内閣の決定に
異論をはさむことは、慣習的に行っていませんでした。(これくらいの立憲君主制におけ
る常識を昭和天皇は持っていたと思います。)
 したがって、天皇は「制度的に」承認せざるえなかったというのが一番近いのだと
考えられます。

 あなたは、立憲君主制と専制政治や独裁制との区別がついていないのではないですか?

533 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 16:46:34
>その異常なことがおきたのに、なぜ当時の天皇は極東軍事裁判をうけいれたのでしょうか。

 裁判の結果を受け入れるのは、被告人とその被害者です。天皇は被告となっていないので、
裁判の当事者ではありません。したがって裁判の結果を受け入れようがありません。

>なぜ当時の日本人はそれを拒否せずに、受け入れるという態度をとったのでしょうか。

 戦争の敗北により、それを拒否可能な実力がなかったからです。

>なぜ、イラクの人たちのように、ただちに拒否して徹底抗戦をしつづけなかったのでしょうか。

 現在のイラクは「単なる無政府状態」に近いのだと思います。あと、当時の日本とイラクとを
比較するこてはあまり意味がありません。まがいなりにも立憲君主国であり、近代国家と議会制民主
主義の体をなしていた大日本帝国の国民の民度と、イラク人の民度とを比較しようがありません。

534 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 16:53:59
もう少し本質的な話をしましょう。

 次は戦後日本社会を規定した4点セットです。

  @極東軍事裁判
  Aサンフランシスコ平和条約
  B日米安全保障条約
  C日本国憲法第9条

 これは戦後の日本が受け入れた国際社会の枠組みです。

 あなたが問題としているのは次のことと思われます。

 「日本国民が自らの意思でこのスキームを受け入れたのか否か?」
 おそらく、あなたは「受け入れた」と考えるのでしょう。
 私もそのように考えていますが、このスキームの一部は変更されるべきであ
 ると考えています。

 ただし、やっかいなのは、この4点セットは密接に結びついており、このうち
 どれかひとつだけ解除するということが非常に困難であるということです。

535 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 17:00:59
 スキーム解除の近道はBの「日米安全保障条約」を解除だと考えています。
 このスキームがなくなれば、日本人は嫌でもCを見直す必要を認識するはずです。
(非武装独立などという夢想を語る人は、もはやこの国には存在しないですし。)
 アメリカの核の傘がなくなるということは、直ちに、中国とロシアの核の目標
となることであり、なおかつ、アメリカの核の目標になることでもあります。
 そうすれば、自ずと日本国に必要な武装の規模、さらには必要な核武装の戦力と
装備も国民に認識されるでしょう。

536 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 17:36:15
>国際関係をヤクザの抗争と勘違いしていませんか?(藁)

本質的に違いはありません。
抗争があり、全滅かさもなくば手打ちがあり、和解があるというプロセスに本質的違いはありません。

> 何度も言っていますが、「戦争の悲惨さ」と、国家間の戦争に関する手続き、及び
>「戦闘当事国の適切な敗戦処理」は別の問題です。いくら戦闘が悲惨であったからと
>言って、勝手なルール変更は、自由と民主主義と国際正義を尊しとする国家が行うべ
>きではなかったと思います。

べき論で語ってもしかがたないと言ってるのです。
もちろん、べき論を語るのは自由です。
アメリカはこうするべきであった。
もっとフェアな裁判であるべきであったなどなど。
しかし重要なことは、歴史的事実として、日本は極東軍事裁判をうけいれ、サンフランシスコ講和
体制に服することにより戦後の復興に歩むことが可能であったということです。
ようは、ひでー裁判だけどそれを拒否したら戦後復興はなりたたないけど、どうするよという問いを前にして
日本人は、一部の軍人にいけにえになってもらっても戦後復興をとるべとい
う選択をしたのであり、その事実がある以上、
いまさら、裁判がどうのこうのいっても、それはたんなる国内的おしゃべり以上のものには
なりえないということです。
あのとき拒否しなかった日本人がいまさらなにをいってんの?という話です。

537 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 17:39:26
>違います。立憲君主制における君主は、基本的に議会により選出された内閣の決定に
>異論をはさむことは、慣習的に行っていませんでした。(これくらいの立憲君主制におけ
>る常識を昭和天皇は持っていたと思います。)
>したがって、天皇は「制度的に」承認せざるえなかったというのが一番近いのだと
>考えられます。

制度的建前論は別にどうでもいいのです。
天皇が拒否するという選択は一切なかったかどうかという点です。
事実として天皇が拒否すると発言したらどうなっていたかということです。

>あなたは、立憲君主制と専制政治や独裁制との区別がついていないのではないですか?

別に天皇が独裁者だったと言ってるわけではありません。


>裁判の結果を受け入れるのは、被告人とその被害者です。天皇は被告となっていないので、
>裁判の当事者ではありません。したがって裁判の結果を受け入れようがありません。

裁判はそうかもしれませんが、裁判の受諾をもとめるサンフランシスコ平和条約を
日本人は、日本の政治家は、そして天皇は受け入れたのではないですか。
それとも天皇はサンフランシスコ平和条約に反対だったのでしょうか?

538 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 17:40:13
>戦争の敗北により、それを拒否可能な実力がなかったからです。

しかしすででも抵抗するということはできたはずです。
とにかく態度として拒否するということはできたでしょう。
しかしそうしなかった。
そこまで日本は徹底的に破壊され追い込まれたのです。
極東軍事裁判をうけいれ、サンフランシスコ講和体制に服するしか、
日本の復興の道は無かったのです。
そして日本人は、復興を選択したのです。
日本の戦後の復興は、まさに極東軍事裁判をうけいれることの代償とした
あるのです。
ここをよくよく考えなければいけません。
たんに復讐裁判はおかしいから拒否するで済ませるはなしではないのです。


>現在のイラクは「単なる無政府状態」に近いのだと思います。あと、当時の日本とイラクとを
>比較するこてはあまり意味がありません。まがいなりにも立憲君主国であり、近代国家と議会制民主
>主義の体をなしていた大日本帝国の国民の民度と、イラク人の民度とを比較しようがありません。

イラクはたんなるたとえです。
他の選択肢がありたというたとえです。

539 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 17:47:08
右翼90パーセントが<在日><部落>30兆円産業パチンコ風俗バンはんザイ
ユダヤ系資本バンザイ日本のお金を奪ってくらさいもっとじゃんじゃんもっていって
糖尿野郎在日朝鮮人アジアを支配中金正日文鮮明池田大作
ユダヤ系資本の頂点に君臨ロスチャイルド1950年時期アメリカの総資産の2倍
世界中に在る秘密結社ピラミッド愛が恋しいかい?愛しているかい?
国連?ボーイスカウト?ガーディアンエンジェルス?翼が生えたピラミッドアイもいいだろ?
戦争産業死の商人は素晴らしいだろ?戦争石油麻薬大繁盛
新しい新世界秩序へ行きたいだろ?戦争も争いもない老化もない泣くことももうない
一緒に行こう14万4000人に600万人とともに
ミクロで見たら悲劇の悲しい人類もマクロ的視野で見れば喜劇だろぅ?
エリア51はプラズマ兵器実験だろう?宇宙に目を向けさせてる間に世界を俺のものにすんだ
2050年には二酸化炭素の濃度が高くなりすぎて地球に住めなくなる
だからそれまでに手を打つんだ。 (;´Д`)ハァハァ
5回負ける日本ペリー開港!核2発戦争!角栄失脚!バブル崩壊!不屈の精神大和魂根こそぎ奪い去る!
自分の頭で考えられないのか?疑うことを知らないのか?
理性はゼロなのか?本能でしか生きられないのか?そんなのそこらの野良犬と同じだろう?
虐待虐待か?甘やかし放題か?躾は3歳までに決まるならもう終わりだろう?
躾で叩くのは虐待か?ジェンダーフリー推進中加速して推進すればいい日本も終わるだろう?
4人に1人が同性愛者になればいいだろう?アメリカだそれが自由だ?追いつけ追い越せできただろう?
フランスから送られた自由の女神だ自由とは物凄い猛毒が含まれているのだろうか?
ゆとr教育は素晴らしいマトモな教育を受けられないこの上ない幸せ
弱者切捨てマトモな教育医療水空気安全もない99パーセントの愚かな大衆よ永遠に
お金スピードそれが全てだろ?道徳は何処?萌え産業急成いい大人がメイド?
     フリーセックス?薬物?ファーストフード?
いますぐ廃止だ空前格闘技ブームローマの円形闘技場?学力崩壊⇔学級⇔家庭⇔国崩壊?
物事は過激に人間は鈍感に行きつくところまで行こう?素晴らしい 日本


540 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 17:57:48
>このスキームの一部は変更されるべきであると考えています。


重要な点はスキームの一部である日米安保保障条約と日本国憲法第9条は変えることができても
@とAはもはや変えることが不可能であるということです。
もっといえば、極東軍事裁判史観、日本の戦争は侵略戦争でありアメリカを中心とする連合国によって
日本は軍国主義者たちから開放されたという歴史観も、おそらく変えることが不可能でしょう。
それは日本がアメリカ並の国力をつけ、日本のメディアが欧米のメディアのように影響力を
もたないかぎり永遠にありえないことです。
そこではもはやながいものにはまかれろ主義しかないのです。


国力がものを言う国際関係において、ある種のことがらについては
本質的な議論というのが意味をなさいということがあるのです。
なにが歴史的に真実であったのかという問いが不問に付されるべき
事柄というものがあるのです。
ここをよくよく考えなければいけません。

541 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 18:05:17
ここまでわざとらしい自演は久々だな

542 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 18:07:06
>重要な点はスキームの一部である日米安保保障条約と日本国憲法第9条は変えることができても
>@とAはもはや変えることが不可能であるということです。

 それは違うな。ブッシュ政権の本音は次のようなものだろうと思う。
 「日本国憲法の第9条はおかしいから改憲して自衛隊を国軍に昇格させたらどうだ」
 「日米安全保障条約は片務的だから真の攻守同盟に改めようではないか」
 「シナや北鮮に対抗するため日本が核武装するのもやむをえない」

 たぶん上記のことをやるには、@とAのレジュームを変更する必要があるから、そこは黙認するって方向に傾きつつあると思う。
 ブッシュ大統領のヤルタ会議批判なんかも文脈に入れて考えるべきだよ。

 おそらく、アメリカの本音は日本にはイスラエル並みの「頼れる国」なってもらいたいってところ
じゃないかな。

>それは日本がアメリカ並の国力をつけ、日本のメディアが欧米のメディアのように影響力を
>もたないかぎり永遠にありえないことです。
>そこではもはやながいものにはまかれろ主義しかないのです。

 それこそ「負け犬根性」だろう。靖国の英霊が泣いているよ。
 そのスキームを変更するように宣伝と外交努力をすることが、日本政府と国民のの役目だよ。
 アメリカの意見も変わりつつあるんだからさ。

543 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 18:26:39
ポツダム宣言受け入れにつき、天皇を輔弼する国務大臣たちの意見は割れた。
したがって、天皇を輔弼することができなくなった。
そこで天皇が自ら判断を下した。これが聖断。
出鱈目ばかり書かないように。

544 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 18:54:42
>>543
知らなかったので申し訳ない。
ざっとググってみました。そのとおりです。

でも、昭和天皇は、226事件と太平洋戦争終結の聖断は、
「立憲君主としての立場(一線)を超えた行為だった」だとは考えていたみたいね。

545 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 20:34:30
>>521
陸上自衛隊


546 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 20:52:31
やっぱり陸自って陸軍体質残っているのかね?
新兵いじめられまくりんぐとか

547 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 21:02:18
>>544
京都大学の伊藤之雄先生が『昭和天皇と立憲君主制の崩壊』
って馬鹿みたいに分厚いw本が出たんだけど。

それによると
@田中内閣を崩壊に導いた過度の政治介入、軍部が不満、天皇の威信失墜
Aその結果、満州事変に対しては逆に政治介入を過度に自粛

適した側近を得られなかった人物を得られなかったそうだ。
原敬が生きていれば・・・とみんな愚痴ってる

後、立憲君主制でも君主が政治介入をするらしいね。
本場のイギリスでも少なからず事例があるらしい。



548 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 21:25:33
チャールズが現代建築を叩きまくっているのは有名だな

549 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 22:54:48
>京都大学の伊藤之雄先生が『昭和天皇と立憲君主制の崩壊』
>って馬鹿みたいに分厚いw本が出たんだけど。

Amazonで見たけど、ちょっと高くて手が出ない上に、全部読み通す時間は
 なさそうだな……。
 図書館で目次だけでも確認してみたい。

 こういう情報は非常に助かります。

> @田中内閣を崩壊に導いた過度の政治介入、軍部が不満、天皇の威信失墜
> Aその結果、満州事変に対しては逆に政治介入を過度に自粛

 これって、張作霖爆殺事件について、当時首相であった田中義一に対して事
 件の究明を命じたにも関わらず、陸軍の関与の懸念から消極的な対処しか
 しなかった為、激しく叱責したという事件のこと?
 それで田中義一内閣が総辞職に追い込まれたという……やつかな?

> 適した側近を得られなかった人物を得られなかったそうだ。
> 原敬が生きていれば・・・とみんな愚痴ってる

 まともそうな側近って侍従長であった鈴木貫太郎ぐらいだったのですかね?

> 後、立憲君主制でも君主が政治介入をするらしいね。
> 本場のイギリスでも少なからず事例があるらしい。

 その具体例も上記の書籍にありますか?

550 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:09:12
>>546
@そう。満州某重大事件の時に田中を叱責してたやつ。
 昭和天皇の威信が確立してない状況で軍部の不振を買い、
 逆に今度はびびって過度に自粛しちゃった。
(西園寺は何らかの処置を求めたらしい)

で、昭和天皇が適切な対応を取れなかった背景には明治天皇が
政治に介入したという幻想(実際には政治的混乱時に調停に入った程度)
に取り付かれた側近達の存在があったらしい。

イギリスの話も結構出てくる。終わりにを読むと大体わかると思う。
武厚すぎますからね

551 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:22:53
>>546
海軍の一部分のみだけな。てかそんなことも知らんのか??びっくりするよこっちがw

552 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:27:26
自衛隊の自殺率はしゃばの10倍らしいね

553 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:30:45
願望は現実を規定するって奴だな

554 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 11:17:26
カントがサン・ピエールを「理性の空想家」と呼んだように、地上に永久平和が到来する
というのは単なる空想ではないだろうか。政治家たちは、永久平和論は机上の空論
にすぎないとして、それにとりあおうとしないであろう。仮に認めるとしても、
それは理想論であって、現実社会への適応は不可能であり、斥けられるであろう。
実際にサン・ピエールの平和論は、そうした政治家たちによって無視されてきたのである。
しかしカントは、永久平和論に対して、このような断定を下すことは誤りだと考えた。
永久平和論は理論としても正しく、実践可能であることが示されるとカントは考えた。

555 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 11:21:24
君たちにはカントはまだ早かったかもしれない
フフフッ

556 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 15:48:25
童貞の戯言だろと
童貞の俺が行ってみる

557 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 16:17:55
>>556
西尾維新の読者か?

558 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 17:08:14
誰それ?ぐぐってみたがよくわからん?

俺の情報源はN島ギドーだけどw


559 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 20:27:21 ?
>>558
作家。代表作、「戯言」シリーズ。

560 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 23:28:19
佐藤優が

道具主義者からの批判はロジックは正しくても原初主義者の耳には届かないだろう、
それどころか感情的な反発を強めより頑なになる。原初主義者が信じている「物語」が
他者危害排除の原則を破らない限りは、その「物語」を尊重し不必要な刺激を与えな
いほうがよい。他者危害排除の原則を破るような場合には当該物語の内在的論理を
捕らえ、内側から批判することによって脱構築する方策が有効と思う。

というようなことをいってるけど、具体的にはどうしたらいいんだろう。

561 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 23:36:05
>>554
>>555
スウェーデンボルグの悪影響ってのは向こうじゃ常識だろ。
日本じゃ坂部以外無視してるがなwwwwww

562 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:40:07
>>561
良影響もあるでよ


563 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 16:57:53
浅田彰
http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/200405/index.html
「報道ステーション」の古舘伊知郎がオノ・ヨーコに聞いてるの。
何十年も反戦運動をやってきたのに、世界はいまもこんな状況で、
空しくならないかって。そしたら彼女は「全然!」って言うわけ。
イラク開戦前には世界で1000万人規模のデモがあった、それが現実なんだ、と。
言い換えれば、現実主義と言いつつ実は昔ながらの虚構にしがみつく政治家たちが、
現実離れした戦争ゲームをやってるだけなんだ、ってわけね。

古舘との話に戻ると、インタヴューの最後に彼が白い本を渡して、
これが自伝だとするとどんなタイトルをつけるかって聞いたら、
オノ・ヨーコは「あなたに無理に言われてそんなことをする必要はないでしょ。
だから、白紙のまま、サインだけしときましょう」みたいなことを言うわけよ。
そうやってサインだけされた白紙の本をスタジオで見て
「何なんでしょうね、あれは」とか言ってるんだけど、
まあ古舘ごときじゃとても太刀打ちできないっての。


564 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 17:00:51
このスレの住人が高橋哲哉に言ってるの。
軍を持たないことなんか不可能じゃないかって。
そしたら高橋は「これは原理的な分析なんだって」言うわけ。
このスレの住人は「何なんでしょうね、あれは」とか言ってるんだけど、
まぁこのスレの住人ごときじゃとても太刀打ちできないっての。

565 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 00:40:03
>>563
古館が大馬鹿者で、オノ・ヨーコがすばらしいのは浅田彰に
激しく同意だが、それが靖国問題と関係あるのか?

別にオノ・ヨーコのような一種の「宗教的平和主義」の
ドクトリンはありだと思う。
ただし、一般には平和運動が平和を生まないということだけは
理解しておくべきだと思う。
有名な話だけど、第一次大戦後のイギリスを中心とした平和運動が
ヒトラーの暴走を許したという評価もあることだし。

話は変わるけど、報道ステーションを見るたびに、古館が痛々しく
見えてしまう。田中康夫の「彼の中途半端な教養が邪魔をしている」
ってのもその通りな気がする。
テレビ朝日にオベッカを売っているならあれでもOKだと思うけど、
本気であのスタンスをやっているとしたら、筑紫哲也以上の毒電波だよ。

566 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 00:58:26
        _____      
      /::. ''''''   '''''''\   
      |::. -=・=-∵-=・=-|    
      \:::.  `ニニ´   /  まだやってるのかね〜? >>565
      /,',';;  ノ´!,',',;;::',',゙i
     ./,',',';;" //  \ ',',',;;,'i
     .i 、  /    ヽ ',;::'、|
     .|   〈      ヽ''  {
     .ト,   i       | 、 i
     .|',',;;  }       ! ',',;;i
     .|,','、 /       ヽ',',','|
     .!;;', /         !,',;,;'|
     .゙i',';;;;i         |:::;;;i
      !'' {         }'' !
    /  i,          } ヽ、
   彡、,,,-‐┘        └ュュュュ


567 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:01:35
浅羽通明の評『流行神』NO199

40年一日のごとき非武装中立論と日本加害者論のみを
ストレートに説き、現状の政策への応用しえる可能性も、
目下の具体的政治対立に関して有権者を動かす具体性も
まず見えない、古色蒼然たる戦後観念左翼のパンフレット
『靖国問題』が丁年間近ゆえ新書でも買って、若き日の
問題意識ある自分を再確認したい全共闘世代を釣り、
24万部を超え、護符のごとく売れ続けている

568 :まだ俺の亡霊と戦ってんのか?(ワチョピラヘロワロピ:2005/08/21(日) 01:01:38
                       ,,  --─―- ,
                       /   ノ ´`ヽ  \
               , -─- ,, ./   /    .:ヽ、 丶
      _,,,,,,,,,,,_   / ノ ´`ヽ ./   /  ∋:::::::∈:::::`:、 i
     /彡ノ´`ヽミ` /  /∋::::∈::|  彡 ::::.......::::::....::::::::::::::::ミ .i
     .|_ノ∋::::∈::::::| 彡  ::...  ...:| 彡 -=・=-   -=・=-:::ミ.i
    | -・-:...-・-::|  -=・=:::...=・|彳       /丶:::...   .:ミi
     |  ..::∪ :::::|      ./丶:::|         /  ヽ:::........:::::i
     |  ..::-==-:::::|     :::ー´:::|        ゝ- -'::::::::::::::::i
    ヽ ...:::::::::::::::|     -===-:|::      、___.∪_;;;::::::::::i
      `''ー―''´ ` 、 .....::::::::::::::::i::::::....    `'ーニ二ニ'´::::::::::;!
             `  ー---  ヽ、::::::::.....    ....::::::::::::::;!
                      ` 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ
                        ` ''ー―‐----'''´


569 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 11:10:57
「ただし、一般には平和運動が平和を生まないということだけは
理解しておくべきだと思う。」とか言ってるんだけど、
まぁこのスレの住人ごときじゃとても太刀打ちできないっての。


570 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 11:46:50
カント永久平和論を読んでない馬鹿は出て行け

571 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 12:05:04
その研究書もな

572 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 12:07:33
「永遠平和のために」は墓の中で平和が来るというような内容なのか?

573 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 14:14:26
だからなんどもいうけど
高橋先生の言い分を正確に理解するためには
デリダをちゃんと理解しないとだめなんだって。
デリダをちゃんと理解するためにはフッサールとか
結構よまなくちゃだめなんだって。
結局おまえらはよく理解できもしないで
「何なんでしょうね、あれは」とか言ってるんだけど、
まあおまえらごときじゃとても太刀打ちできないっての。


574 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 14:16:02
現代思想のデリダ特集が届きました
これから喫茶店にでも行って読んできます

喫茶店の女の子にみられたら恥ずかしいので
現在カバー作成中・・

575 :凡人:2005/08/21(日) 14:49:12
他者を攻める心の稀薄を感ずる昨今かな。
冷静に冷静に常に冷静に有りたいと思う今日このごろ、、、

576 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 15:05:03
>>573
 こういう種類の言論封鎖の中で真偽をモヤモヤの内に隠してしまうやり方が
高橋哲也が批判しているものと比べて正しいのかあるいはより良いと言えるのか、
は問われてしかるべきだけどね。

577 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 15:17:09
>>573
だからさお前みたいな信者グッズ販売手法は無意味なんだって。
尊師の教えの真意を知るにはあれも買えこれも買えキチガイだよまさに。
そんなに高尚な中身ならここに要点を全部書いてみろクソガキが

578 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 15:29:19
>>573
新書なんて出すなよ

579 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:07:58
哲板としては、高橋が勝手にやってるならそれでいいが、
それを哲学を名乗って、哲学の評判を落としたり、他の文系の学問や政治の邪魔するのはやめろってことでいいんジャマイカ?

580 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:22:25
>>5794
ギドーも騒音と戦ってるけど哲学とは言ってナいもんね

581 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 20:44:57
http://d.hatena.ne.jp/demian/20050608
宮崎さんは「ならば高橋は、中国、台湾、韓国、北朝鮮の、国立の追悼施設や
墓地に対しても、同様の非難を浴びせるべきだろう」と書いていますが、
追悼施設の政治利用という問題を考えれば他国の追悼施設についても
同様なのは当たり前で、日本のことにテーマを絞った本に対して
すねた子どもが噴き上がったようなことをなんで書いているのか不思議でならないのでした。
もっと射程の長い考察をしましょうよ。

例えば公共の通路でスケボーをやっていて注意された人「みんなやってるのになんで自分だけ注意されるの?」
例えば大学の構内の駐車禁止区域に注射していて注意された人「さっき他の人も停めていたのに、なんで自分だけ。」
例えば戦争中の軍による組織的な犯罪行為について「ドイツもやっていたのになぜ日本だけが責められるのか。おかしいではないか。」
例えば戦争に関連した追悼施設について「日本のことだけ言わずになぜ中国や韓国のことを指摘しないのか」


どれもこれもぐずぐず子供じみた言い訳をしているだけ、という点で共通していますね。みっともない。
この手合いが「愛国は大人の常識」などとほざいていたりするとご飯を噴出しそうになるので、そういうことは間違っても言わないでくださいね。



582 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:39:54
>同様なのは当たり前で
他の国の虐殺を問うより云々ってのは60年代がから
スターリン、毛の名前を出すたびに言われつづけてきたことだよね^^
まずはそれは横に置いておいて・・といわれて40年^^

583 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:16:27
>>562
例えば?

584 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:07:34
>>581
おいおい、原理的な話じゃなかったのか?
こういう事になると突然、プラグマティックになるのはなぜなんでしょうか??

585 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 04:09:35
>>574
 ( ´゚_゚)

586 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 04:49:56
>>581
自分のブログ持って来といて言うことはそれか。恥ずかしい奴だな。

あのね、論破するとね、例えば地球が温暖化するから火力発電所は廃止しろ?
核物質は危ないから原子力発電所は廃止しろ?
軍隊は危ないから軍隊は廃止しろ?

現実ってのは相互に連関した事実の総体ですから、
相互の影響は当然見ていかないとならないわけ。
日本の追悼施設だけでなく外国はどうかを主張するのは至極当然。
温暖化問題で、自国だけのCO2を削減しても意味ないわけ。
アメリカみたいなのが抜けると言い出すとね。経済で一人勝ちになるから。

「他国は関係ない」という方がよほど子供じみた発想ですよ。
国は一人の人間やないんですからね。

587 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 06:57:27
>>1
http://wwwjca.apc.org/~altmedka/aus-56.html

588 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 11:20:46
>>581
まだ宮崎はマシな方だ。
小谷野敦なんか『ユリイカ』の例の喫煙特集で、
「タバコのどこが悪い!それだったら自動車だって悪いだろ!」
ととんでもない論理を展開していた。
こいつ、ホントに精神構造がガキなんだな、だから「もてない男」なんだな、とw

589 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 12:24:21
でタバコってどこが悪いの?

オイラ吸わないからよく分かんないや

590 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 12:26:27
>>589
周りの人に健康被害を与えるからでは?


591 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 12:34:26
じゃあ声の大きい人とか口が臭い人もダメですか?

592 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 12:36:46
どこの職場にもいると思うけど、デカイ声で一日中実況中継みたいに
しょうもないことしゃべり倒してるオヤジ(ババア)っているじゃん

あれってほんと公害そのもの
五月蠅いし、耳が腐るし、気は散るし殺意を感じる

タバコなんて可愛いもんです

593 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 13:11:33
>>586
はあ?ちゃんと落ち着いて日本語でカケや低学歴?論破?死ね。

594 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:17:46
>>593は原理的には正しい。

595 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:21:39
>>581
わざわざ持ってくんな。恥ずかしいから死ねよ

596 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:41:26
>>588
でもおいらは小谷野のほうが好きだ。
小谷野の書いたものは読むが
宮崎の書いたものは読む気にならない。
確かに小谷野はときどきベタにナイーブなこと言い出すけど
そんなとこも好きだったりする。
かく言うおいらは「もてない男」だ。

597 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:43:58
他人のタバコをガマンできない奴って知能が幼児レベルだな。

598 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:45:33
>>588
ん、至極まっとうな論理だと思うが、
具体的にどこがおかしいのか詳しく書いてみろよ。

599 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:46:37
>>597
煙草吸う奴は人権ないよ?

600 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:55:54
精神構造がガキとか書けば、論証になると思ってんだよw

601 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:58:21
煙草は身体に有害だ、自動車も人体に有害だ(排ガスだけでなく交通事故もある)。
しかし、煙草と自動車ではもたらす便益が比較にならない。
しかも、煙草は基本的には吸う本人にしかベネフィットがない。
自動車の社会的費用については考えていかなくてはならないが、
人前での喫煙を正当化するために自動車の問題を持ち出すのはおかしい。

602 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:58:41
他人のタバコ我慢できない精神構造と
中核派がどうのこうの騒いでる精神構造は同型だね

人は人、世の中はイロイロでいいのに

603 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:01:43
反日で盛り上がってる中国で
60年代の日本の交通戦争をテーマにしたドキュメントを上映したら
(たしか土本典昭のドキュメント路上)

このフィルムを選んだのは中国のモータリゼーションへの当てこすりか
と噛みついてきた客がいたそうだ

人間こうはなりたくないものだね

604 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:03:19
>>601
で、タバコは禁制にすべきだと思う?

605 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:03:59
ソ連崩壊後、無政府状態になると水源に産廃を投棄する業者があらわれたそうだ。
なかなか公共の利益と個々人の利益とのバランスと言うのは難しいね。


606 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:04:51
この話にはオチがあって
中国の第五世代以降の若い映画人は
日本のドキュンメンタリー映画の真価をよく分かってて
あっという間にこのDQN観客をダマらせたという

信頼関係ってのはこういうふうに築くべきだっていう
いい見本です

607 :601:2005/08/22(月) 15:06:23
>>604
値上げするべきだとは思うが、喫煙を禁止するべきだとは思わない。
分煙は進めるべき。嫌煙権の主張をファシズム呼ばわりするのはおかしいと思う。

608 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:06:47
>>602
靖国がどうのこうの騒いでる精神構造も同型だね。

609 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:06:52
>>601
おいおい、自動車は無関係の人間を年間何千人も直接殺してるぞ。
それにタバコは年間なん兆円の国の貴重な財源になってる。
タバコの害との比較で自動車を出してはいけないというのは単なる主観だよ

610 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:07:50
ていうかほかに熱中すべきテーマはないの?
って感じがどうしてもするなぁ

シングルイシューの人ってアタマ弱いとしか思えない

611 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:11:27
喫煙厨必死だなw
人を巻き込まんで死ねやウジ虫

612 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:12:39
だからタバコは吸わないって言ってるじゃん

ほんと基地外みたいな人が多いなぁ

単一問題拘泥の連中って

613 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:15:24
>>609
煙草は分煙すれば済む話でしょ。
自動車とは違うんじゃない?

煙草の話はスレ違いだな

614 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:18:12
自動車社会ってある意味年間一万近い交通事故死を
予め組み込んであるシステムだしね

だからすぐ否定はできないけど、怖いことではあるよね
あたかも何事もないかのように運営されてること自体が

615 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:38:05
あれ? 高橋哲哉「靖国問題」のスレはどこに行ったんだ?

616 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:59:52
文句は>>588にどうぞ

617 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 16:29:27
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-56.html
     ↑
(東大文学部のレベルはこんな物だよ。ドイツ史の場合だが)

618 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 17:23:28
で、このスレの結論はどうよ?
高橋哲哉が煙草を吸うかどうかの結論は出たの?

619 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 17:46:43
ふぐで死ぬ人年間約50人 BSEで死ぬ人はほとんどいない
牛肉よりふぐのほうが問題なのに、皆さんわかってない

620 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:24:11
OECDの交通・事故データベース(IRTAD)の推計によると、
OECD諸国における1998年の交通事故による死亡者数は、12万4千人以上

OECD諸国の交通事故による死亡や傷害から生じる経済的損失は、
年間4500億ドルにのぼり、OECD諸国のGDPの2%に相当すると見られています
これは社会にとって容認することのできないコストです
ttp://www.oecdtokyo.org/theme/trans/1999/19990730trafic.html

621 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:29:09
みんな電車に乗ればいいのにね

622 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:40:31
西部邁はその昔、煙草と原発を比較して後者を正当化しようとしてたぞ。
小谷野なんかまだまだ小物だ。

623 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 23:16:09
小谷野 笑える
高橋  笑えない

624 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 23:30:32
みなさんの意見をまとめると

電車でGO!!

で宜しいですね

625 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 11:14:33
読んでいない資料についてコメントする東大教授(石田勇治氏)の話
              ↓
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-56.html

東大って、いい加減すぎる。

626 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 12:40:41
>>609
タバコを原因とする病気による医療負担はそんなちんけな税収を吹き飛ばす
ほどだわ。先進国の中で唯一肺ガンが増加しているという現実を知らないのか?

お前は頭脳が間抜けなのか?

627 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 12:49:11
靖国問題読んだから来てみたのに・・・
なにこのスレの流れ?

628 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:07:09
自動車は一万人の死者を出そうとその存続が社会的に認められている。
ふぐは死ぬのをある程度覚悟で食べられている。(牛肉はそうではない)
タバコは肺がんやその他多くの病害の原因としてその有害性が社会において
改めて確認されつつある。
靖国は日本の歴史を見つめなおす契機として社会的にその役割が認められつつある、ということ。
ドイツがベルリンにユダヤ人追悼施設を作ったのも「アンチアウシュビッツ」に対抗して歴史を
見つめなおすことを見つめなおすため。
どの場合にもそれを見直す動きが常にすでにある、というのがポイント。

629 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 14:13:22
>>627
すいません
>>628が涙目で居すわってるんでつい遊んでしまいました

630 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 15:01:13
たばこの有用性が、単に個人の中毒的な快楽にすぎないだろ。
たばこ税より、たばこが原因のガンなどの病気の医療費の方が負担が大きそ。

631 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 16:21:26
一つの有害性は、たばこの周りの紙にあるそうだ。
紙を燃やすならば、炭素、二酸化炭素、一酸化炭素などが出る。
紙を燃やした煙を吸い込むと息が詰まるだろう。

632 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 16:48:48
鼬害去れ

633 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 18:02:47
じゃあ牛肉も死ぬのをある程度我慢して食べればいいんだ。゚( ゚^∀^゚)゚。'`,、'`,、'`,、
ふぐや車を容認できるんだから牛肉も出来るよな(:.´艸`:.)ププッ

634 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 18:52:47
>>628
連合軍は、ドイツ人に拷問を加えて「自白」を得ていますが、何か?
           ↓
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-12.html
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-13.html
http://www.jca.apc.org/~altmedka/gas.html

これ、左翼のサイトだよ。

635 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 15:10:10
タバコの問題は有害か否かではなく、ムカツクってのが発端。
有害説は後付けにすぎんよ

636 :元内閣安全保障室審議官が2チャンネルの真実を暴露:2005/08/24(水) 16:57:49
「2chの書き込みが膨大な内閣機密費を使って行われていることすら知らない若者が多いのには驚く。」
と簡単に軍需利権に煽られる単細胞な若者の無知に元カナダ大使館公使が警告した。
「2チャンネルの書き込みが、当初と違って右傾化、政権擁護的になってきているのは、権力者がネットの影響力に気づいて、機密費を使って役人や「さくら」に書き込ませ、世論誘導をはかろうとしているからだ。
これはもはや知る人は知っている。実に卑劣な手口だ。」 これはもはや知る人は知っている。
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0097
http://www.shii.gr.jp/pol/2001/2001_02/2001_0218.html
首相 何に使われるか申し上げるわけにはいかないわけですから、そのことがいいか悪いか、私が申し上げる立場ではない、こう申し上げています。
志位 許されないこととはいえませんか。つまり、(「機密費」の目的は)「国の業務を円滑にする」というんでしょ。国会対策というのは、これは党派の問題でしょ。こういうものは許されないといえませんか。『内閣機密費の闇』
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/isiikoki09.htm
また『読売報知』は次のようにいう。
「″戦争は儲かるものである″侵略主義者はさう思ってきた、なかでも僅か三五才の無一文の一青年がたった三年間に三三億円といふ天文学的数字に近い巨大な富を築きあげた実例は世界戦争史上にも稀有のことだろう。四五・十二・六」
http://www.shii.gr.jp/pol/2001/2001_02/2001_0212.html
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/2000.10.2/korega.html
改憲・有事法制利権が右翼にとってどれほど美味しいかを児玉誉士夫はみごとに体現している。


637 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 23:38:50
>タバコの問題は有害か否かではなく、ムカツクってのが発端。

そうそう
傍若無人なおしゃべりやケータイ着メロl
へんなBGMや駅のアナウンス・・
等々にムカツクのと哲学的には同型だよね

とりあえずオイラは
その場を離れることがむずかしい場所で
近くにヤな奴がいるってことの苦痛が
一番耐え難いかな

タバコも苦手ではあるけれど優先順位はそう高くないです



638 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 00:01:12
タバコとはちょっと休むときのアイテム。
しかし掲示板をつかってタバコを一服吸うわけにもいかず、
かわりにタバコの話で一休みというわけだ。
もちろん、このあとに再びハードコアな靖国論が展開されるのは
いうまでもあるまい。


639 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 01:07:04
ざっくり言えば
恨みを呑んで戦死した兵士の魂を鎮めるお社に
戦死したわけでもない人たちを合祀ししたのが
混乱のはじまりでしょう

A級戦犯がどうこうという曖昧な表現が混乱を助長したのは
副次的な要因にすぎません

靖国を御霊信仰に基づく戦死者鎮護の神社
@ワンノブゼムに戻すこと

それでどんな不都合があるのでしょうか

640 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 01:39:37
>>639
へえ竜馬や松陰を合祀した時も混乱があったのか。

641 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 02:01:57
国を形作ってきた御霊を祠り、日本国を護らせる。日本を動かす公人に限らず、日本国民であるなら礼を尽くすのは当前。

しかし、やはり外交はカードの切り合いなのだ!まずいカードになるならば、参拝時期をずらすとか。参拝という目に見える形で礼を尽くすのが当然だが…、控えるとか。

642 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 02:27:38
国家神道そのものだな
神道はもっとアニミズムっぽくあるべきだと思うけどね
靖国はまがい物だ

643 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 02:39:19
>へえ竜馬や松陰を合祀した時も混乱があったのか

こういう人が靖国問題のスレに来てるんだね
哲学板の



644 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 03:03:01
>>642
まっ、神道がどうあるべきかは、
信教の自由の問題だから置くとして、

坂本是丸っていう靖国支持だけどバリバリ
実証的な研究者がいるんだけど、
彼も明治以降、神社が国家に管理されて
アミニズム的な要素を批判的に捉えている。

645 :訂正:2005/08/25(木) 03:17:07
訂正
>>642
まっ、神道がどうあるべきかは、
信教の自由の問題だから置くとして、

坂本是丸っていう靖国支持だけどバリバリ
実証的な研究者がいるんだけど、
彼も明治以降、神社が国家に管理されて
アミニズム的な要素が排除されていくのを
批判的に捉えている。

646 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 04:35:01
国家の管理による神道ってのは、結局、
信仰の社会インフラ化だったんじゃなかろか。

神社を、警察署や消防署や図書館みたいな、
公共施設にしちまうという。

647 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 06:47:34
子供たちに借金の付けを払わせてはいけない

未来の人たちに責任を押し付けてはいけない

戦争の責任を無限に追求してはいけない

戦争時に生まれていない人には何の罪も加害責任もない

648 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 12:38:45
>>647

国家に自己破産しろという主張か?
国家と個人は違うだろ。
国家が存続するかぎりその国民は国家に義務を持つ。



649 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 12:56:47
まず、規則だと名前をおっしゃい。

650 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 13:54:31
義務は持つ
加害責任は持たない


651 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 14:22:23
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1122455092/l50
女性として許せない。このスレに団結して抗議しましょう。


652 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 15:00:41
SchuldはないけどHaftungはあるってことね。
なるほどん。

653 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 18:51:22

独語ワカンネ。英語でプリーズ。

654 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 20:42:34
英語だとSchuldとHaftungにそのまま対応する単語がワカンネ。
responsibility、accountabilityとも意味の対応が違ってくるので。

一応説明すると
Schuldってのは日本語では「責任・債務」などと訳されるもので、自己の行為にもとづく直接的な責任を意味する。
刑法上の自己の犯罪に対する「責任」や民法上の自分で背負った借金などの「債務」がこれにあたる。

Haftungも「責任」と訳されるが、基本的には自己の行為にもとづくというよりも、自己と関係ある事柄に対する責任。
刑法上はHaftungはない。保険法上の保険会社の被保険者に対する支払い義務(保険会社が悪いわけではないが支払い責任はある)や
会社法上の有限会社や株式会社の責任(取締役が直接悪いわけでないが、会社との関係における責任)など。
損害賠償もHaftungなんだけど、これも損害賠償は必ずしも自己の責任から直接生じるものだけではないため。

ちなみにヴァイツゼッカー演説も、現代の国民にはSchuldはないとして、Haftungはあるとしていた。
ただ一般にこの演説でのSchuldは「罪」、Haftungは「責任」と訳されてる。


655 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:17:13
なるほどね、わかった。dクス

656 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:55:27
>>654
>>650を受けて>>652だから
義務→Haftung
責任→Schuld
という構図になるよね
(全く同じ概念だと言っているわけではないかもしれないけど)。
でも>>654を読むと、むしろ
義務→Schuld
責任→Haftung
っていうふうに読めてしまうのは俺だけ?


657 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:08:53
そう?
>>650のいう加害責任ってのは自分で加害行為を行った責任ということだと思うからSchuldでいいんじゃないの?
そんで義務を持つってことは、日本国と一定の関係にある以上はHaftungを持つということでは?




658 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:28:59
>>657
>>654でも書かれているけど
責任てのは広がりのある概念っていうか、
HaftungもSchuldも責任と翻訳可能なわけだよね。
でも、あえて責任と義務という風に両者を区別しようとすると
責任の概念は、自己の行為の有無にかかわらず突然他者から呼びかけられたり
するものとしてあるでしょ?
自己の行為の有無にかかわらず他者からの呼びかけに応えるというresposibility。
一方の義務の概念は、私たち一人一人が主体として成立するための必要条件という
ふうにも考えられる。
で、具体的な加害行為の件だけど
俺の上の考えでいくと
「俺たちは実際に侵略したわけではないけど“責任”は自己の行為の有無に関わらないから、
もし何らかの声が挙がっているのならそれに応える責任はある
(ただし、それは必ずしも謝罪するということではない、反駁するという応答の仕方をとるかもしれない)。」
で、逆にこの問題を義務の観点から捉えると
「俺は実際に侵略したわけではないが、俺は主体的に日本国民として存在しているから何らかの義務を負っている。」
という風になるからややこしいのだけど、これをもっとわかりやすい話に置き換えることは可能。
例えば、傷害事件の加害者と、被害者と、そこにたまたま居合わせた人。
この居合わせた人の義務と責任はどうなるだろう?



659 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 03:55:28
刑法上はHaftungはない。でつきてる

660 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 10:35:09
>>658
なるほど、その疑問はつまり日本語としての「責任」と「義務」の使用法の問題なわけね。
それについてはそれぞれ適当な概念を振り当てて行くしかないと思う。時に注釈的説明をつけるとか。

>例えば、傷害事件の加害者と、被害者と、そこにたまたま居合わせた人。この居合わせた人の義務と責任はどうなるだろう?
居合わせた人には責任は生じないと思う。倫理的に「助けるべきだった」とはいえるかもしれないけど、それが何かの義務を発生させるものではないんじゃないかな。
むしろ、傷害事件の加害者と被害者とその両者の家族の問題で、加害者も被害者も時が経ってが死んだ後、
加害者の家族が加害者の財産を相続し、被害者の家族も被害者の財産を相続した場合、
加害者の家族は何ら犯罪行為を行っていないため「Schuld」はないけれども、損害賠償義務も含めて相続したという点で、Haftungがあるのだと思う。

「Schuldとしての責任をとれ」と被害者の家族に言われたら「我々にSchuldはない」と反駁すべきだろうし、
「Haftungとしての責任をとれ」と言われたら、財産を相続している以上は支払いの責任があるだろう。

現在、ここらへんが要求する側(中韓)も要求される側(日本)も未整理なんじゃないかな。
「日本人が我々を殺したんだ」と言われれば、まるで現代日本人の「Schuld」について責められているようで、
そうなれば「私が殺したのではない」と反駁して当然だろう。
ただそれでHaftungまで消してしまうわけにはいかないと思われる。
「これはHaftungの履行ですよ」として、Haftungの次元でのみ解決されるべき問題ではないだろうか。

661 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 12:46:38
現在の憲法第九条で「国の交戦権はこれを認めない」
となってるから、自衛隊員が正当防衛の範囲を超えて
殺人や障害を行ったら刑事訴追される可能性がある、
って議論があったような。
個人が国家戦争するための行為には刑事訴追はしない
国家の特権が「交戦権」ではなかったっけ?

662 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 13:01:02
なんで交戦権の話が突然でてきたのか不明だが、交戦権については学説上争いがある。
文字通り国家が戦争を行う権利であると解し、9条2項によって自衛戦争も含めたすべての戦争を放棄したという説と、
国家が交戦国として国際法上有する各種権利の総称であると解し、船舶の臨検・拿捕や貨物の没収、占領地行政権などをこれに含めて考える。

自衛隊員が刑法36条(正当防衛)の範囲を超えて殺人や傷害を行った場合の取り扱いについては、
それが法令・命令の範囲内であれば刑法35条(正当業務行為)が適用されて違法性阻却で無罪になるし、
その範囲外であれば刑事訴追は当然にありうる。

外国の軍隊もほぼ同様のシステム(すなわち正当業務行為としての「戦闘」と正当防衛としての「防衛」の範囲内ならば無罪)を採用している。
ただ、他の軍隊との違いは、法律・命令の範囲内を超える行為があった場合に、日本では一般的な「刑事事件」として通常裁判所で裁かれることである。
外国の場合は、通常裁判所とは独立の軍法会議によってその処分が決定される。


663 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 13:18:44
>>662
>なんで交戦権の話が突然でてきたのか不明だが

憲法第九条のその項を「戦争で人を殺すのは罪ではない
という特権を国にみとめません。」(参照:やさいいことばで
日本国憲法 P30 マガジンハウス発行)と翻訳している
ので話の流れに関係あるのではないかということです。
「交戦権」とは国家が戦争を行う権利という意味ではなく個人の
戦争行為を正当化する権利であると読めます。
 

664 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 13:44:06
帝国憲法下での戦争行為と戦後世代の責任の話をしていたのだから、自衛隊の行為についてはあまり関連ないと思うのだけど。

>憲法第九条のその項を「戦争で人を殺すのは罪ではないという特権を国にみとめません。」
これはあまりにも独自解釈すぎる。刑法上の犯罪と憲法上の交戦権を単純にそのままリンクさせることはできないから。
憲法学上も、第一項を自衛戦争そのものは放棄していないと考え、第二項で船舶の拿捕などの禁止をしていると解釈するのが通説なので、
『やさしいことばで日本国憲法』とやらがどのような見解にのっとっているのかが不明。

おそらく自衛戦争も否定する解釈をとっているのだろうけど、それでも「交戦権」は「戦争で人を殺すのは罪ではないという特権」ではないから意味不明。
一項において自衛戦争を否定する解釈をした場合の二項における交戦権は、具体的に一項を補強し、「国があらゆる戦争をする権利」のことを意味すとするのが通常。
自衛戦争をも否定する解釈によれば、「戦争自体」が禁止されているのだから、自衛隊員が「戦争で人を殺す」ということが想定されていない。

「戦争で人を殺す」というためには、論理的に「(自衛)戦争」の存在を認めなければならず、一旦「戦争の存在」を認めるならば、
それに参加する自衛隊員の行為は法律・命令の範囲内にある限りは刑法35条で違法性が阻却される。

665 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 14:56:09
屠殺場の壁がガラス張りだったら、人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。
ポール・マッカートニー
「仏教」「地獄絵図」ってキーワードで検索してみてください。
というよりしてほしいと思う。
ひよこはオスだとわかると数十匹袋に入れられて圧迫されて叩き殺される。
食肉される牛は最後涙を流すこともあるらしいです。
片脚を鉄のチェーンで縛られ逆さまに吊るされ、宙に浮く。悲鳴を上げる。
牛は自らの重い体重を支えられず、
吊るされた脚は脱臼し骨がバキとへし折れる音が解体場に鳴り響き、
牛の頭は人間が持ってきた解体する大きなまな板のよな台に首が乗って目は充血し、
パニックになり鳴きつずける。人間はノコギリのような刃物で首に切れ目を入れ、
その瞬間に動脈が切れ大量の血が滴る。。
・・・生きてる鶏を吊るして羽をむしりとり首を切って、
中には動脈でつながり意識ある鶏を熱湯に放り投げフタをする。
俺このサイトみてから改心した。
「牛の作文1、2」ってコーナー見て人間は戦争をやめろだとか
平和を願ってるけど、家畜の動物たちに待ってるのは地獄。
安楽死させてると思ってた。
もしくはガスの中で意識薄れていく中で死んでいってると思った。
だけど、現実はそうじゃなかった。涙というよりショックで肉食べれなくなった。。
人一人がベジタリアンになると80の命が救われるらしいです。
俺は宗教あんま信じてるほうじゃないけどそんなんじゃなくて
普通にベジタリアンになろうと思った。
俺が食べないことで少しでも殺される数が減っていることに
なるならいいやなんて思った。。
グロテスクな映像は見なくていい。命ってなんなのか。文章だけでも読んでほしい。
ここを覗いた人が何かしら家畜たちに対して感じてほしい。
国道16号線を走っていた時、赤信号で止まって前のトラックの隙間から
見えた牛と目が合った。大きな瞳がすごく潤んで見えた。。
それから16年間肉は食べていませんって書き込みに泣いてしまった。


666 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 18:47:57
>>665
植物にも命はありますが・・・
ひょっとして、バカ?

667 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 19:54:42
まあ、洋の東西を問わず、かつては人間も同じような方法で処刑されてたわけだが。


668 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 20:08:13
ロボットの進化で無問題
てか何年前よ

669 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 21:03:04
スレの流れをコピペネタに持っていかれる。

670 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 21:32:29
だってそもそも僕も『マンガ嫌韓流』の作者も日本が様々な犯罪を行った時代には生きていませんからね
(もっとも、「戦後補償」の章の最初に言った社会保障に関しては今現在も続いているのだが)。
ですが、しかしその一方で僕も『マンガ嫌韓流』の作者も同じ日本の国籍を持った日本人であるのですから、
日本という国家組織が昔戦争犯罪を行ったら、
それに対し「責任」を負って個人補償しなければならないのです。

671 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 21:41:56
せっかく議論が深まってきそうだったのに
コピペとそれに対するレス
>670の論理と知性のかけらもない投稿によって流れが壊されてしまった。

賠償してほしい。

672 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 21:44:36
>>671
「駒大苫小牧の野球部員は本当に『被害者』なのか?」

答えは明白だ。野球部員もまた「集団の暴力」の加害者なのだ。
確かに彼らは直接は被害者に物理的暴力は行っていないかしれない。
しかし暴力があったその現場で、見て見ぬ振りをし、被害者を自らの「甲子園」という目的の為
に見捨てたのは事実なのだ。もし彼らがその暴力を見た時に一致団結して
「暴力教師には付いていかない!」と主張すれば、暴力は繰り返されなかっただろう。
もしかしたらその混乱によって甲子園に行けなくなったりしたかもしれないが、
しかし暴力に対し見て見ぬ振りをして良いなんてことは絶対に無いのだ。

僕の「優勝旗を返還すべきだ」という主張に対し、
「あなたは野球部員がどんなに優勝を大事にしているか知らないだろう!」と反論する人も居るかも知れない。
だが、それに対し僕はこう返そう。
「なら君は、体罰の被害者が一体どれだけ屈辱を味わったのか知っているのか!」と。
どちらの心境も、TVの前で座る第三者である僕には決してわかり得ないものだ。
だから僕は心境によって自らの主張を正当化しようとは思わない。
だが僕は「正義」によって自らの主張を正当化する。暴力は絶対に許されることではない。
暴力を行った人間は絶対に責任を負って処罰されるべきだ。
そのような「正義」を遂行することこそが、絶対に心境を察知することの出来ない第三者に求められている責任なのだ。



673 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 23:32:18
>>672
すべてを見てみぬふりしていないよね。東大の先生方はw
まあ所詮セクハラ数件だもんな

674 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 13:39:50
>>672
確かにたかが甲子園で優勝なんて体罰にくらべたらカスみたいなもんだしな。
野球経験者はみんなそう思ってるしね。

675 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 14:06:24
体罰が加えられると練習の邪魔であり、甲子園に行くことができない
と考えるものは誰もいないということだろうか。

676 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 14:27:21
だから苫小牧は優勝できなかったのか

677 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:34:47
中国はA級戦犯をスケープゴートにすることで手を打とうとしてるんだよ
妥協してんだよ、中国は
日本人は誰も悪くありません、じゃあ、侵略された中国人は納得しないだろ
だから誰かが責任を取ればいい
それに中国がどう言おうと、日本国内の問題としても、やっぱり責任は誰か取らなきゃ
陸軍の暴走を日本人はきちっと裁かないとダメでしょう
いずれにしても国内できちっと裁いて、責任の所在を明らかにしなかったからはっきりしない議論になる

日本とアメリカの関係は不思議だね
アメリカは原爆正当化してる政治家もいるし
ブッシュは広島、長崎で謝罪なんかしない
でも関係は良好だ
こういう例もある

678 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:49:10
>でも関係は良好だ

ヤンキーゴーホーム、米帝打倒!!


679 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 22:11:18
>>550

亀レスで申し訳ない。

>で、昭和天皇が適切な対応を取れなかった背景には明治天皇が
>政治に介入したという幻想(実際には政治的混乱時に調停に入った程度)
>に取り付かれた側近達の存在があったらしい。

 そうなんですか。当時の側近って誰だか分かりますか?

 私が読んだ本だと次のように書かれていました。

  当時は昭和天皇は27歳で、陸軍に対する威信が弱かった。
  もし、陸軍との対立が本格化すると、天皇制の威信が揺らぐ危険が
  あったため、西園寺公望と牧野伸顕もそれを心配し、陸軍に対して
  強硬な態度を取ることが出来なかった。
  田中義一は、天皇と陸軍の板ばさみになり総辞職せざる得なかった。

 実際、当時の陸軍軍人官僚の天皇に対する忠誠心って、どんなもんだったんでしょうかね?

680 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 22:38:46
>>677
>中国はA級戦犯をスケープゴートにすることで手を打とうとしてるんだよ
>妥協してんだよ、中国は
高橋哲哉も言ってたね。情勢がぜんぜん読めてないけどね。

>だから誰かが責任を取ればいい
>それに中国がどう言おうと、日本国内の問題としても、やっぱり責任は誰か取らなきゃ
ここでスレの流れを復活させるけど、その責任って何責任なんだよ。
Schuldについては靖国合祀のA級戦犯は「死刑」になってるわけだろ。
Haftungについては条約(ODA等含む)で解決済みなわけだ。
さらにとらなきゃいけない責任って何? 
「宗教上の責任」? 「倫理上の責任」? そんなもん国家がとれる責任じゃないでしょ。

>いずれにしても国内できちっと裁いて、責任の所在を明らかにしなかったからはっきりしない議論になる
国内で裁いて有罪にしていたとしても、合祀しただろうな。それならいいわけ?

SchuldとHaftungを履行して、その上でさらに履行すべき「責任」というのが何なのかわからない。
哲学板なのだから、「政治的に友好を保つための戦術」とかじゃなくて、きちんと「責任」の概念を説明してね。


681 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 23:34:17
>>677
>中国はA級戦犯をスケープゴートにすることで手を打とうとしてるんだよ
>妥協してんだよ、中国は

ハァ?単に外交カードとして利用しているだけだよ。
 支那政府がそんな殊勝なこと考えているわけねーだろ。アホか?

>日本人は誰も悪くありません、じゃあ、侵略された中国人は納得しないだろ
>だから誰かが責任を取ればいい

 別に支那人が納得しようとしまいと関係ない。
 日本と今後も経済関係も含めてお付き合いをしたいなら、納得せずに付き合えばよろしい。
 支那人の感情などに考慮する必要は全くない。

>それに中国がどう言おうと、日本国内の問題としても、やっぱり責任は誰か取らなきゃ
>陸軍の暴走を日本人はきちっと裁かないとダメでしょう
>いずれにしても国内できちっと裁いて、責任の所在を明らかにしなかったからはっきりしない議論になる

 「陸軍の暴走」とは何を指しているのですか?
 「中国への侵略行為」なんて存在しなかった事象ではなくて、具体的な事象を教えて下さい。

682 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 08:10:43
>「中国への侵略行為」なんて存在しなかった事象ではなくて、
うちのじーさん、日中戦争の時の参謀本部にいたけど
侵略戦争じゃないって言われてるのが悲しいって言いながら死んでったよ。

683 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 08:53:09
>ここでスレの流れを復活させるけど、その責任って何責任なんだよ。
>Schuldについては靖国合祀のA級戦犯は「死刑」になってるわけだろ。

だからその死刑囚A級君達を首相が公式参拝しちゃあまずいわけだよ。
死者を鞭打つな、とか真だらみな同じという日本人の死生観とか言い出すなよ
どっかの阿呆のようにw
罪人とされて死刑になった者は、永久にそれなりの扱いを受けるということにしとかなきゃな
そうでなきゃ朝腹商工や囃子益美を死刑にして灰オシマイで済まなくなるぞwww

684 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 08:54:09
>>682
帝国陸軍参謀本部ですか?
誰だか教えて頂ければ実際に大陸での戦闘に関わった参謀であるか調べます。

ちなみに、あなたは「日支戦争」をどのように定義していますか?


685 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 08:56:41
>外交カードとして利用しているだけだよ

それをわかっていながら、わざわざカードの利用価値を大きくする行動に出るような低能さかげんは
どうにかならないのかね

686 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 09:01:16
>>684
『日本陸海軍の制度・組織・人事』で調べればわかるわなw




687 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 09:06:53
そろそろ飴さんは経済的理由から中国に外交の重心をシフトしつつあるな。
いったいどうするのかねぇ。
せっかくブッシュマンに尻尾ふりふりしたのに、
その効果がいつまでもつのやら・・・

688 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 09:38:51
>>683
>だからその死刑囚A級君達を
もしかして、お前「A級」を「最も重い」とかそういう意味で誤解してないか? A級というのは法文上の区別でしかないのだが。
あと、A級で死刑になった人と死刑になってない人で取り扱いに差が出るのは何でだよ。
A級戦犯で有罪の重光葵は戦後鳩山内閣の外務大臣、賀屋興宣は戦後池田内閣で法務大臣になってるんだぞ。
A級戦犯容疑(不起訴)の岸信介は総理大臣になってる。
死刑になった人だけが未来永劫問題にされつづけなければならないのはなぜ?

>罪人とされて死刑になった者は、永久にそれなりの扱いを受けるということにしとかなきゃな
平将門など多くの死刑囚が日本ではずっと祭られてきてることは知ってるよな。

>そうでなきゃ朝腹商工や囃子益美を死刑にして灰オシマイで済まなくなるぞ
麻原は特殊な宗教の人なので、どのように祭られるかなんか知らん。たぶん祭られるだろう。
林真須美は死刑執行されたら墓ができて、旦那をはじめとする家族・親族やあるいは地域の人がお参りするだろう。
「二度とあのような行いをしないでください」という祭り方が日本にあることを知らないのか?

そこで、もとの疑問に戻るんだがお前の言う未来永劫とり続けなければならない「責任」って何だ?

689 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 10:40:22
>>679
天皇と宮中の関係だけど、天皇は牧野を信頼し、西園寺とは距離感があった。
牧野は明治期には地位ガ低く、明治天皇が調停者に専念したことを十分に
理解してなかった。それが田中内閣崩壊における政治干渉の過剰、満州事変
における政治鑑賞の過少をもたらした。
西園寺は適切に政治判断を行ったが十分に反映されなかった

690 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 10:41:38
明治天皇は多くの政治勢力から「公平な調停者」
というイメージを獲得していた。
逆に大正天皇と昭和天皇はそのイメージを獲得するのに
失敗した。倉富勇三郎・平沼騏一郎といった国粋主義者
は昭和天皇の言動に批判てきだったそうだ。

さらに牧野・西園寺がロンドン軍縮条約の成立を支援し
たもんだから右翼・国粋主義者・陸海軍は天皇への不信感
が深刻化したんだ。



691 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 12:45:00
SchuldもHaftungも履行が済めば、あとに残る「責任」はVerantwortlichkeitだけ。
Verantwortlichkeitは英語のaccoutabitityに近いかな。
過去に対する回顧的責任ではなく、将来に対する展望的責任で、SchuldやHaftungがあった出来事に対する説明と再発防止の責任。

692 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 13:11:16
わりぃけど
SchuldとかHaftungとかVerantwortlichkeitとかやめないかい?
ROMってみたけどいまいちよくわからないしさ。
法的義務と倫理的責任でよくね?

693 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 13:23:23
>>692
わかりやすい言い方があればいいんだけどね。
でも、法的義務と倫理的責任ではダメだと思う。
そもそも国家が背負うべき「倫理的責任」を議論することは「倫理」だけにできないわけだし、、
国家・国民が負うべき法的責任の内部に「直接実行責任」と「関係的責務」と「説明再発防止責任」が考えられるわけだから。
ただ、簡単な日本語で置き換えられるならそれでいいと思う。
ちなみに、法学の分野での一応の定訳はSchuld「責任」、Haftung「責務」、Verantwortlichkeit「答責性」、
政治学の分野ではSchuld「罪」、Haftung「(賠償)責任」、Verantwortlichkeit「政治的責任」とするのが普通かな?

とにかく「責任」という日本語だけでは、その内部にある細かい概念的差異を明らかにすることができないから、議論のすれ違いや誤解がおこりやすい。
当然、諸外国との議論でも噛み合わない。
英語でもresponsibitity, accountability, liabitityなどと区別があるわけだし、ここの対応はおさえとかなければいけないと思う。

政治思想板でも歴史板でもない哲学板の議論だけに、必要程度の概念の細分化ときちんとした定義はやるべきじゃないかな。
それが哲学的アプローチだと思う。俺は法哲学の専門なんだけど。

694 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 15:07:06
>>685
いい事いうね
鋭い

695 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 15:08:01
>そもそも国家が背負うべき
>国家・国民が負うべき
これはナポレオン・ヒルだろwwww

696 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 15:08:54
「或る民族が、長いあいだ迫害を受けて、大量虐殺って悲劇も経験した。結果、その民族が慈悲深くなったと思うか? 
違うね。別の民族を迫害するようになるんだ。それが現実さ。この世界は、
やられた奴が、誰かにやり返すシステムでできてる。あんたも、おれも、その一部なんだよ」

697 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 15:10:12
回答:
外交カードが何枚でもあるからモウマンタイ。

698 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 15:14:35
日本にも通州事件とかチベット侵略とかのカードを使えばいい
何で使わないの?
こんないいカードがあるのに

699 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 15:15:02
>>690
西園寺は日和見だから嫌われてたんだよ。何やってもあまたあいつかと。

700 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 15:16:03
核のカードがないからでは

701 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 15:22:32
再発防止の責任・・・これは別に全人類にあるわけだから、責任という感じじゃない


702 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 15:31:30
♪責任ってなんだっけなんだっけ ポンズ醤油のある家さ ポンズ醤油はキッコーマン♪

703 :考える名無しさん :2005/08/28(日) 15:53:10
>>685
>>外交カードとして利用しているだけだよ
>それをわかっていながら、わざわざカードの利用価値を大きくする行動に出るような低能さかげんは
>どうにかならないのかね

その通り。従って靖国問題に関して日本は支那の要求を徹底して無視し続ければよい。
日本が国家として、そのような理不尽な要求には絶対に屈しないという姿勢を見せ付
ければよいだけ。下手に妥協すると延々と弱みに付け込まれます。

704 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 16:08:10
>>693
>そもそも国家が背負うべき「倫理的責任」を議論することは「倫理」だけにできないわけだし、、
漏れもそうだと思うわけさ。
で、逆に言うと国家が背負うものってのは法的なものにならざるをえないとも思う次第。
>国家・国民が負うべき法的責任の内部に「直接実行責任」と「関係的責務」と「説明再発防止責任」が考えられるわけだから。
で、法的に定められたものならばそれが直接的なものだろうと間接的なものだろうと所謂『義務』だから
法的義務と倫理的責任でいいんじゃね?
って思ったの。
>政治思想板でも歴史板でもない哲学板の議論だけに、必要程度の概念の細分化ときちんとした定義はやるべきじゃないかな。
>それが哲学的アプローチだと思う。俺は法哲学の専門なんだけど。
漏れは単なる哲学好きのパンピーなんだけど、
哲学的に責任ってのは倫理的な意味合いが強いような気ガス。
レヴィナスとかね。
だから、御宅の
>そもそも国家が背負うべき「倫理的責任」を議論することは「倫理」だけにできないわけだし、、
>国家・国民が負うべき法的責任
からしても、
まずは倫理的責任と法的義務に分けてからのほうがいいと思うのさ。
このレベルで混同している香具師けっこういるでしょ?
その後で
>法的責任の内部に「直接実行責任」と「関係的責務」と「説明再発防止責任」が考えられる
について考えるのはそれはそれでいいかもしれないけど。
でも、漏れの意見だけどこれらはどれも国家レベルの話であってね。
たぶんに政治的だし、極端に言うとお宅の言うとおり倫理的な課題でもないしね。
粛々と打算でもって解決が図られるんだろうなっていう程度。




705 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 17:31:09
>>703
国内がその中国の意見を大きく取り上げるのでカードの価値は下がりません


706 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 17:43:12
>>705
アカヒ新聞を代表する反日メディアが大きく取り上げているのは同意。
本当に殺意が芽生えるよ。

707 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 18:08:19
中日報道協定が或る限り、無視なんてできませんよ。
半分以上の局はほとんど乗っ取られてますがな。

中国共産党の工作マニュアル
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Ekokumin-shinbun/S47/4708/470801Bchina.html


708 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 18:09:33
我が方は、逸早く「マスコミ」を掌握して、我に有利なる世論作りに
成功した。敗戦日本を米帝が独占占領したことは悪質極まる罪悪であ
るが、米帝が日本の教育理念、制度を徹底的に破壊し、国家・民族を
口にすることが、あの悲惨な敗戦を齎した軍国主義に直結するもので
あると教育せしめたことは、高く評価されねばならない。

極右は、嘗て輝かしい成果を収めたように、「国家」「民族」という
スローガンで民衆に近づく道を封じられているである。
否、彼等がそれを強調すればする程、民衆は彼等から離れていくのである。

800に分裂し、マスコミを敵とし、直接に民衆へ呼び掛けても、
効果が上がらぬ彼等は、翼なきタカであるか? 
工作の対象として取り上げるに値しないものであるか?
ここで我々は、日本解放工作の最も困難なる点、即ち、我が方の弱点
の所在を十分に承知しておかなければならない。
@国会議員の過半数を工作組の掌握下に置き、国会での首班指名選挙
で、我が方の望む人物を選出させ、連合政府を成立させることは合法
行為で可能である。
A右は日本人大衆の意志とは、関連なく行い得る。
Bマスコミは右の工作が順調に進むよう、背後に隠れ全面的に支援する。

709 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 18:12:04
http://viploader.net/pic/src/viploader0026.gif小泉首相の中国への謝罪 無意味

710 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 18:23:56
う〜ん。9.11の選挙に向けて中共のマスゴミ工作が始まっているっぽいな。

711 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 21:05:48
まあアメリカもA級戦犯合祀は面白くないと思ってるから、
今後どうなるかだよな。
おれはとりあえず、だれかさんに罪をおっかぶってもらって復興した世界で
おいしい生活してるんだから、それを継続させることを最優先したいね。


712 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 21:27:25
ただ国内選挙への影響はかなり防げたほうだよ。まだまだだけどね。

713 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 23:52:52
金の流れだろ

714 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 00:00:46
>>706
それこそが商売なんでしょ。

715 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 00:33:14
合田正人は心の底から高橋哲哉をバカにしてるはず。

716 :これって高橋哲哉の投稿だったのか:2005/08/29(月) 00:37:45
レヴィナス研究者から来た暑中見舞い

合田「灼熱の太陽(ソレイユ)。蕩尽と贈与の太陽。それが夏を響かせる。この書状に『バカ』と書かれる覚えがないではないが」

熊野「夏は春のつぎにくる。夏がすぎて、秋がくる。季節はめぐる。夏をたえたものは、秋にみのる」

内田「うほほい夏休み。スイカをさくさく食べて、楽しい夏休み。うっきーも元気だぜ」

斎藤「あなたに。なぜ暑中見舞いを書かないわけにいかないのか。猛暑の続く東京より、あなたに」



717 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 03:16:27
あほ・・か?

718 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 09:01:48
共産党の志位和夫委員長は13日、15日の終戦記念日を前に
「侵略戦争と植民地支配を正当化するあらゆる動きに反対する」との談話を発表した。
談話は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「アジア諸国をはじめ世界中から、
日本はかつての侵略戦争と植民地支配を反省していない国だと批判する声が巻き起こっている」と指摘。
その上で「日本外交に求められているのは、過去の過ちを真摯に反省し、
国連の平和のルールにのっとって世界とアジアの平和、友好に寄与することだ」と強調している。

719 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 09:10:30
宮台真司
■小泉支持は、旧保守でなく、新保守=都市型保守です。
背景にあるのが九〇年代を通じた旧保守から新保守への地殻変動。
「新しい歴史教科書をつくる会」「2ちゃん右翼」が象徴的です。
過剰流動性と生活世界空洞化で不安になって「断固」「決然」の言葉に煽られる「ヘタレ保守」です。



このスレにいる中国は無視すればいいとか、責任はないとか、言ってる人は実生活ではニート、フリータだろうな
そうやって外国を攻撃することで情けない自分に自信をつけようとしてるんだな
そういう扇動されたヘタレウヨって、日本はすごいとか、思いたいんだろうけどさ
たとえ日本がすごくてもお前はすごくないから
一生もてない、美人とセックスできない、高級車変えない、一戸建ては夢のまた夢
唯一の頼りは日本史
男前は日本史とか興味ないから
デートとかで忙しいから!残念!ニート斬り!

720 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 09:21:05
デート相手が金持ちチャイナだったら完璧!

721 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 09:30:17
>小泉支持は、旧保守でなく、新保守=都市型保守です。
>背景にあるのが九〇年代を通じた旧保守から新保守への地殻変動。
>「新しい歴史教科書をつくる会」「2ちゃん右翼」が象徴的です。
>過剰流動性と生活世界空洞化で不安になって「断固」「決然」の言葉に煽られる「ヘタレ保守」です。

後半のコメントはバカっぽいので切りました
ようするに保守には保守、右には右、左には左をパフォーマティブにぶつけるという
宮台テーゼの実践って訳ね

この図式に変化の兆しがあるとすれば
つくる会のイデオローグだった西尾幹二が反小泉に急速に傾斜していること
それがヘタレ保守にどんな亀裂をもたらすのかちょっと興味がある

たんにぺっと吐き出されて忘れ去られる可能性もあるかな
それがヘタレ保守のヘタレ(バカのくせに狡猾)たるゆえんだからね

722 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 09:40:05
>>719,721
こんな統計も取らない「断定情報」に、
何か価値があると思っているのでしょうか(どうして?)。
「宮台」という「一部(一部の学生、一部の学者、一部の社会人)」
に有名な、(つまりそれだけの存在でしかない)人物の
「権威」を使えば、他者を説得できる、とでも思っているのだろうか。
そしてその「ご高説」を有り難がり、あまつさえ「吟味」や「評価」さえ
自分がしてしまえるという「空論構造」。
情報化社会の白痴化と言えますね
(それを見抜ける人には、関係ありませんが)。

723 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 09:52:05
>>722
何これw
一般論の国ってのがあったら王様になれるね

724 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 10:01:41
>>723
価値ある主張というものは…いかにトートロジ事実の中から、
見えない属性を普遍妥当的に…人間に見えるように表示できるか、です。
当然ですが、「真理」と「真理を語る言説」が分裂することはあり得ません。
分裂しているならば、その言説は虚偽という事なのです。
科学が「自然」という事実からトートロジとして「公理系」を見えるようにしたように…。
前提の主張が「統計データ=事実のない」宮台氏の「観念」では、
議論にならないのは「当然」でして。「観念」からは「観念」しか導けませんので…

725 :以下引用:2005/08/29(月) 10:04:18
世の中の人は自分のことでないかぎり悲劇が見たいのである。
強者が出て、誰かが転落するのを見たい。退屈しているからである。
「パンとサーカス」のうちパンは満たされているのでサーカスが見たい。
小泉純一郎はこういう頭だけは発達している。

彼は筋の通ったことを国民に要求しているような顔をして
――そしてそういうことで国民の喝采を得て――
じつはいろいろな処で筋の通らない矛盾したことをやっている。
それでも大衆は、「そうだ!それくらいきっぱりやれ!」と喜んでいる。
人が追いつめられたり、迷ったり、苦しんだりするのを見るのは快楽だからである。

が、いつの日かフッとこの空気が変わるときがくるかもしれない。
国民が日本社会の体質の異変に気がついて、不安になったときである。
その転機が9月11日までにくれば、自民党は敗北するだろう。

私は挫折した小泉純一郎の次の行動に注目している。
この精神タイプは自己破壊ではなく、必ず他者破壊に向かう。
彼は孤独の人である。恐しいことが起こるかもしれない。

(西尾幹二のインターネット日録から抜粋)

726 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 10:17:55
>>722
小泉の支持者の構造が都市部中心であることや、支持者の年齢構成など
の統計情報から推測された仮説に見えますが?

そのようなステレオタイプなうさんくさい断定ではなく、仮説を
正面から批判されてはいかがか?

727 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 10:22:16
>>726
>小泉の支持者の構造が都市部中心であることや、
>支持者の年齢構成などの統計情報から推測された仮説に見えますが?

その「統計情報」を万人公開にして頂かないと・・・
「テキストの恣意的解釈」は誠実な学問に「あってはならない」
行為ですので。
神秘主義とは宗教の手段ですので。
最も、この場合は、元の「統計情報」すら
(宮台氏の頭の中にしか)存在しないようですがね(苦笑)




728 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 10:25:52
>■小泉支持は、旧保守でなく、新保守=都市型保守です。
>背景にあるのが九〇年代を通じた旧保守から新保守への地殻変動。
>「新しい歴史教科書をつくる会」「2ちゃん右翼」が象徴的です。

宮台氏のこのテクストを解釈しますと、
新保守=「新しい歴史教科書をつくる会」と読めまして、
そうすると>>725で「新しい歴史教科書をつくる会」
の西尾氏が小泉を批判しているのでは、
宮台氏の主張の「筋が通らないでは」…となります・・・。

729 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 10:37:22
>>724
>科学が「自然」という事実からトートロジとして「公理系」を見えるようにしたように…。

0点。

730 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 10:38:02
>>727
君は新聞も読まないのか?

731 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 10:59:07
宮台氏はどうやら「ハッタリ」「思いつき」「大ホラ野郎」のようですね…
このような手合いの本やブログを見る時間を費やした「信者」の方には申し訳ないですが。

732 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:40:54
統計厨はかえって最悪の神秘主義に陥るよ

733 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:55:32
>>728
バカなやつだなwww 西尾は思想的には明らかに旧保守じゃねえかww
筋が通らないのはお前だ。

西尾の小泉批判は、新保守と旧保守の断絶を示す宮台サイドに有利な
証言だぞ。「作る会」内部の新旧の対立で、脱落者が出ていることは
基礎知識ではないのだろうか?

734 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:56:05
>>731
>>729 は?

735 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 14:19:54
ミヤダイ信者か・・。
宮台信者は、彼の著作を読んだことがないか
あるいは彼の著作しか読んだことがないのではないかと。
>過剰流動性と生活世界空洞化で不安になって「断固」「決然」の言葉に煽られる「ヘタレ保守」です。
こんなもんは、ベーコンやデカルトの時代からあるのであって、
というよりもむしろ近代に特有の事情であって。
自分の脳内のみをソースに(それすら彼は同業者から認められているのだろうか?)、
イカした発言をしようとするからイタくなるわけで。
そういえばたしか、カタワレの宮崎もホリエモンのことを新人類に近いような感じで
称していたが、彼は極めて近代的な人間類型に入る・・。
実体は革新も保守も根っこは同じなんで、
要はイデオロギーに変更が起こっただけのことであって。
つくる会の内部分裂など知らん。


736 :  :2005/08/29(月) 15:06:47
それ以前に都市型保守とパクリそのものだろ
>宮台信者は、彼の著作を読んだことがないか
あるいは彼の著作しか読んだことがないのではないかと。

おいおいおいwもう1度文章読み直せwこりゃ宮台読む前に始めての
小論文いっとけよ


737 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 15:10:54
統計は図書館で

738 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 18:57:57
ったく政治板に逝けよ。うぜーよ。

739 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 19:02:40
靖国の話はされなくなった
もうこのスレの役目は終わったと見るべきだろう
だから次のスレは必要なし
まぁ雑談デモしてスレを埋めるか、dat落ちでもさせればいいじゃないか

740 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 19:50:42
宮台「まあアメリカから日本の首相官邸に出される年次要望書の筆頭項目が郵政の民営化です。
アメリカ政府が郵政の、とりわけ『郵貯』の民営化にそれ程強い関心を持っているのは何故か?
当たり前ですよね。アメリカは民営化すれば取り合いになって、(日本の郵貯の金を)我々が取れる、
と思っていらっしゃるということです」



幕末の攘夷論と開国論の再現ですな。
攘夷論は「開国すれば日本は欧米の植民地
にされてしまう!」と騒ぎ、開国派を売国奴扱いにしてましたからね。
歴史は繰り返す、というか、やり口が全然変わって無いというか。


741 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 20:09:36
↑だから宮台の情報はゴミなんだってば。
君には神様なんだろうけど

742 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 20:30:05
・・・そう言い残して>>286は二度と戻ってこなかった
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::。::::::...... ...   --─-  :::::::::::::::::::: ..::::: . ..::::::::
:::::::::::::::...... ....:::::::゜::::::::::..   (___ )(___ ) ::::。::::::::::::::::: ゜.::::::::::::
:. .:::::。:::........ . .::::::::::::::::: _ i/ = =ヽi :::::::::::::。::::::::::: . . . ..::::
::::::: :::::::::.....:☆彡::::   //[||    」  ||] >>884 ::::::::::::::::::゜:::::::::::::
:: :::::::::::::::::: . . . ..: :::: / ヘ | |  ____,ヽ | | :::::::::::.... .... .. .::::::::::::::
:::::::::...゜ . .:::::::::  /ヽ ノ  ヽ__/  ....... . .::::::::::::........ ..::::
:..::::.. .... .. .     く  /    三三三∠⌒>:.... .... .. .:.... .... ..
:.... .... ..:.... .... ..... .... .. .:.... .... .. ..... .... .. ..... ............. .. . ........ ......
:.... . ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... .. .
... ..:(   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ 無茶シヤガッテ・・・......
....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
..   三  |   三  |   三  |   三 |  ... ............. ........... . .....
...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
  三三  三三  三三   三三
 三三  三三  三三   三三

743 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 20:32:44
彼女が俺の両手を取って
「がんばって!」
と言ってくれた。
「エルメスさんの事が好きです」
あの時の勇気以上だった。震えた声で言った。
彼女が立ち上がった。俺は彼女の顔を見れなかった
「私も電車さんの事が好きです。だからこれからもずっと一緒にいてくれますか?」
と彼女が言った。


744 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 20:33:17
  _、_
( , ノ` )
  \,;  シュボッ
    (),
    |E|

  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~  <電車、おめでとう。

745 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 20:33:56
その言葉を聞いたら今までの辛い思い出や苦労が
白くなるみたいになっていって、そしたら鼻がツーンとしてきて
涙と鼻水がとめどめもなくあふれ出てきた。
そのせいで
「ありがとう」

「ずっと一緒にいましょう」
を言おうと思ったんだけど、全然言葉にならなくて
何度も何度も上手く言おうと繰り返すけど
全然上手く言えない。

彼女が前からそっと俺の体に抱き着いてきてくれて
「大丈夫、大丈夫」
って何度も背中をさすってくれた。
必死にその辛い思いや苦労を口にしようとするも
「いjんmvぽhjrぴうwhみおhlうぇ」
もうこんな状態…_| ̄|○
興奮しすぎてさ…


746 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 20:34:52
「周りの人が見てますよw」
と彼女が言う。そうだった。両隣のベンチにもカポー満載だ…
彼女はぐちゃぐちゃになった俺の顔を撫でてくれる
「好きって言ったらもっと好きになっちゃいましたw」
と背伸びをして、俺のもみ上げあたりの部分に何度か
チュッチュッとしてくれた。一瞬時が止まったと思ったら
また勝手に目と鼻から水がだらだら漏れてくる。
それでも声を上げないように歯を食い縛ってずっと堪えてた。
「すいません。俺女の人にこんなに優しくされたこと無いから」
って言おうにも言葉にならない。
彼女は
「うん、うん」
って言いながらティッシュで俺の鼻水か涙か分からないものを
拭き取ってくれる。

それからどれくらい経ったんだろうか
ようやく顔を上げると、彼女の目が真っ赤に…
「あ…」
とか間の抜けた声出しながら、彼女の顔を眺めてた
「もらい泣きしましたw」
と言いながら、彼女は指の背で溜まった涙を拭ってた


747 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 23:31:51
>>719
>一生もてない、美人とセックスできない、高級車変えない、一戸建ては夢のまた夢

自分の不安を仮想敵に投射しているのか……痛いな。

748 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 23:51:45
仮想的のソースがすべて脳内自給というのが宮台と
そのアバル信徒の程度を示してますね

749 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 23:52:49
>小泉支持は、旧保守でなく、新保守=都市型保守です。
>背景にあるのが九〇年代を通じた旧保守から新保守への地殻変動。
>「新しい歴史教科書をつくる会」「2ちゃん右翼」が象徴的です。
>過剰流動性と生活世界空洞化で不安になって「断固」「決然」の言葉に煽られる「ヘタレ保守」です。

後半のコメントはバカっぽいので切りました
ようするに保守には保守、右には右、左には左をパフォーマティブにぶつけるという
宮台テーゼの実践って訳ね

この図式に変化の兆しがあるとすれば
つくる会のイデオローグだった西尾幹二が反小泉に急速に傾斜していること
それがヘタレ保守にどんな亀裂をもたらすのかちょっと興味がある

たんにぺっと吐き出されて忘れ去られる可能性もあるかな
それがヘタレ保守のヘタレ(バカのくせに狡猾)たるゆえんだからね



750 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 23:53:32
世の中の人は自分のことでないかぎり悲劇が見たいのである。
強者が出て、誰かが転落するのを見たい。退屈しているからである。
「パンとサーカス」のうちパンは満たされているのでサーカスが見たい。
小泉純一郎はこういう頭だけは発達している。

彼は筋の通ったことを国民に要求しているような顔をして
――そしてそういうことで国民の喝采を得て――
じつはいろいろな処で筋の通らない矛盾したことをやっている。
それでも大衆は、「そうだ!それくらいきっぱりやれ!」と喜んでいる。
人が追いつめられたり、迷ったり、苦しんだりするのを見るのは快楽だからである。

が、いつの日かフッとこの空気が変わるときがくるかもしれない。
国民が日本社会の体質の異変に気がついて、不安になったときである。
その転機が9月11日までにくれば、自民党は敗北するだろう。

私は挫折した小泉純一郎の次の行動に注目している。
この精神タイプは自己破壊ではなく、必ず他者破壊に向かう。
彼は孤独の人である。恐しいことが起こるかもしれない。

(西尾幹二のインターネット日録から抜粋)


751 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 00:34:17
いつの間に宮台厨に乗っ取られてるな

752 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 00:55:14
>>749は遠回しに宮台をからかっているのでは?

753 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:03:14
だろう。
>ようするに保守には保守、右には右、左には左をパフォーマティブにぶつけるという
宮台テーゼの実践って訳ね

こんなことどこで言ってるんだ。

754 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:09:13
750 びかぁ〜うざぁ〜

755 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:18:09
祖国を愛し、祖先を敬い、誇りを持って生きていく。
自国の文化を尊ぶことは、国に生きるものとして当然だと思います。
それを、何かにつけて非難する国等は、文化相対主義というものを、
内政干渉というものを知らないのでしょうか。
日本は、戦後六十年間、謝罪を繰り返してきました。
何度、何時まで謝罪し続ければ、罪は消えるのでしょうか。
過去を振り返り、学び、責任を感じることは必要です。
ただ、他国が、戦時下での責任を過大に追及し、
それを現在のイデオロギーに結びつけるということは、
果して正しいのでしょうか。

戦後六十年たった今こそ、戦後民主主義を反省し、個人主義から
日本古来の利他主義に回帰すべきです。
そのためには祖国を尊ぶことが必須です。
右翼を肯定はしませんが、そのような愛国心は必要だと思います。
ともかく、日本は自由になりすぎた、近代思想に浸かりすぎた・・・




756 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:20:15
ナチに加担した責任を認めなかったハイデガーよりも高橋先生の方が
よっぽど哲学者としても人間としても信頼できるじゃありませんか。

757 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:28:52
>右には右
の例を一つ挙げてみましょう(以下引用)

先日ラジオ番組で、河村文部科学大臣(当時)と話しました
彼が教育基本法に愛国心を書き込みたいというので
「お好きにするがよろしい。いやむしろ大歓迎です」と私は答えました

私はいいました。教育基本法に愛国心のたいせつさを書いてもらえるなら
戦後はじめて公教育において「愛国ゆえの謀叛」という右翼の本義を教えられる
三島由紀夫が心酔した二二六事件の青年将校の志を伝えられる
「公を騙って国民を屠る国賊官僚ならびに売国政治家、これ討ってよし」と
こう申し上げたら、大臣は凍りついていました

この国には愛国を強制しようという馬鹿がいます
三島由紀夫がなぜ愛国の強制に反対したかわかっているのか
愛国を強制すれば、罰が恐いから愛国のふりをするヘタレ
役所で出世したいから愛国のふりをするヘタレが量産される
その結果が、口では愛国を騙りつつ、配給物資や軍需物資を平気で横流しする
戦時の国賊どもの蔓延だったからです

758 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:44:03
(宮台氏の引用続き)

こうして自己決定を肯定したその先に、はじめて右と左が分岐します
赤色旗や日の丸を御旗に自己決定の抑制を迫るエセ左もエセ右も、左や右と関係ない
右は、田吾作の合理的計算に基づく政治的再配分が、自立的相互扶助の美風を破壊するのを恐れます
今日の左も相互扶助の動機付けを破壊する集権的再配分を否定、分権的再配分を推奨します

面白いことに今日、ラディカルな右と左のあいだに、ローかリズムにおいて差がありません
ラディカルな右は、国家の介入を排し、魂が自己決定を貫徹するのを信頼する立場です
ラディカルな左は、党官僚の集権的支配や機関決定への思考停止的従属を排し
人びとの自由な自己決定が、自己決定の前提たる共同性を志向することを期待します

私自身の立場は『サイファ』や『絶望、断念、福音、映画』などで繰り返したように
右であり、なかんづく〈世界〉の根源的未規定性に開かれようとする「彼岸的非合理主義」です
こうした基本ロジックを押さえたうえで、日本のメディアにおける「サヨだ、ウヨだ」というたぐいの
幼稚園児の議論に、耳を傾ける価値があるのかどうかご判断ください

759 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:52:07
なんかこう、江川達也とキャラかぶっているような気がするな

760 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:55:20
>>749への註釈なんで感想言われても困ります

ああ疲れた

761 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:57:13
>>759
ああ、宮台がね。

762 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 02:02:36
宮台って有名なの?
この人ニュートラルに突き放した視線に見えるけど、
実は自分の勝てる価値空間をねつ造してるだけだね。
オレがオレがって感じで。
反形而上学ならニーチェの方がよほどマシだ。

763 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 02:06:45
どこまで本気なのかねこの人は、という感想がどうしても浮かんでくるよね
>宮台

マジで日支事変の頃の保田與重郎のような存在たらんとしているのか
未知の戦略のパズルのピースとして福田和也を吸収合併しようとしているのか

ちなみに引用は仲昌正樹との対談
得体の知れなさでは左翼の仲昌のほうが上かな

764 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 02:13:23
スレタイに関係することでは
宮台も仲昌も、とくに仲昌は、高橋哲哉への軽蔑を隠さないよね

このあたりはどんなメカニズムが働いてるのかな
教えてエロイ人

765 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 02:30:46
仲正は駒場出身だから
高哲は他者性ナサス


766 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 02:44:18
テツヤはパークマンサーとそりが合わないからね

767 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 03:34:47
>>750
彼らしからぬ正しい見方だな

768 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 03:59:23
>>758
ソース出せキチガイ

769 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 09:57:25
あらら
引用元を落としてましたね

>>757>>758
仲正昌樹とのトークセッション『日常・共同体・アイロニー』(双風社2004)
の宮台発言分です



770 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 13:24:25
>>760
>私はいいました。教育基本法に愛国心のたいせつさを書いてもらえるなら
>戦後はじめて公教育において「愛国ゆえの謀叛」という右翼の本義を教えられる
>三島由紀夫が心酔した二二六事件の青年将校の志を伝えられる
>「公を騙って国民を屠る国賊官僚ならびに売国政治家、これ討ってよし」と
>こう申し上げたら、大臣は凍りついていました
きっと単にヒイてたんだよw。
226の将校に三島が心酔してたかどうかは知らんけど、226をテコに自説を正当化
するのに使うのはどうかねぇ〜。
>ラディカルな右は、国家の介入を排し、魂が自己決定を貫徹するのを信頼する立場です
>ラディカルな左は、党官僚の集権的支配や機関決定への思考停止的従属を排し
>人びとの自由な自己決定が、自己決定の前提たる共同性を志向することを期待します
>こうした基本ロジックを押さえたうえで、日本のメディアにおける「サヨだ、ウヨだ」というたぐいの
>幼稚園児の議論に、耳を傾ける価値があるのかどうかご判断ください
羅漢を引くまでもなく、これこそが幼児的な言説そのものなわけだが。
まぁ女子高生や人妻とやったことを聞かれてもいないのにメディアで嬉しげに報告するバkにはお似合いか。
『ラディカルという言葉を好む』『最近の論壇勢力の構図の変化を見て自分のポジションを
左から右にちゃっかり移行させようとしている』
やっぱりこいつは宮崎と離れることはできそうもない。
そういえば宮崎も「俺はオナニーを今までしたことがない。」
とか、失笑モノの報告をしてくれていたな。
しかし、こうまでも宮台のばkさかげんを晒せるってのは、すげぇな。



771 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 13:28:23
宮台さんは〈世界〉の根源的未規定性に開かれようとする「彼岸的非合理主義」なんですか
へぇ〜そうですか
で、それは政治や経済に対して具体的にどんな立場なんですか
抽象的ですね
非合理主義って、なんでも正当化できますよね


772 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 14:22:14
>>770
意味がわからん。感想文以外のこといってくれ。いまんとこ双方馬鹿にしかみえない

773 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 14:26:54
>まぁ女子高生や人妻とやったことを聞かれてもいないのにメディアで嬉しげに報告するバk

ここだけ読んだ。


774 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 14:29:57
噂の真相廃刊のテレビ番組で聞かれてたよ

775 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 14:33:53
いいからこっちへ移動しろ。スレ荒らしちゃって住人がかわいそうだよ。

宮台真司を読む2〜終わりなき日常を生きろ〜
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1102064361/l50


776 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 14:34:53
ウヨとサヨは産業だ。

777 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 14:42:37
誰も望んでいないし、そんな規則もありませんということがあるだろう。
昔のことだから。

778 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 15:42:45
>>770
ほんとにお前は哲学板住人か?ニュー束厨じゃねえのか?

> 226の将校に三島が心酔してたかどうかは知らんけど、226をテコに自説を正当化

「愛国ゆえの謀反」という概念は右翼の思想的背景、行動原理としてかなり
常識の部類なわけだが。

別に226ばかりではないぞよ。

779 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 15:43:24
>>770
自分が童貞であることが悔しいんだったかここでなくて喪板でもいけ。

780 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 16:53:05
>>778
>ほんとにお前は哲学板住人か?ニュー束厨じゃねえのか?
おまいこそ住人だったら
>>幼稚園児の議論に、耳を傾ける価値があるのかどうかご判断ください
>羅漢を引くまでもなく、これこそが幼児的な言説そのものなわけだが。
ここについて反論してほしいもんだ。
ここは社会学板でもゴーマニズム板でもないんだからな。


781 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 17:08:05
それから、愛国ゆえの謀反だが、
国家てのは、普遍と個別の間をさまよういわば特殊であってね。
そういう両価性を持ってるんだよ。
だから、より普遍的なEUのような共同体に自らを委ねようという運動も起これば
民族蜂起のような国家を解体しようとする運動も起こる。
つまり、排除と同質化の装置。
この間をさまようのが国家であるから、右もそういった性質
を持っている(排除と同質化、明らかだろ?)。
愛国ゆえの謀反といったところで自らを他の右翼と差別化できるわけではない。
そもそも宮台の言う魂の貫徹なんてのは本当にそれを貫徹しようと思えば
ニューレフトという立場をとらざるを得ないのであって、むしろ左に自分を
位置づけるべき。
しかも、魂の貫徹なんてのが幼児的な言説なわけで。
ラカン、知ってる?

782 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 17:28:27
聖徳大使がどうしたの?

783 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 18:00:38
>>782
聖徳太子知ってる?

784 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 18:27:25
何言ってんだあんた!
聖徳大使知らない、
そんなバカなことがあるか!!

785 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 19:07:33
じゃあ君はイエス・キリストを知ってるのか!?

786 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 20:01:33
「知ってる」とは何か?と問うことが哲学的ななのではないか?

787 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 20:43:27
>>781って孤独な人なんだろうなぁ

熱くなって語り出すといつのまにか
半径5メートル以内にだれもいなくなるタイプと見ました

788 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:00:44
君は八百羅漢を知ってるのか!

789 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:01:47
知ってます。
当たり前でしょ!そんなこと!!
そんな無礼な質問があるか!

790 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:02:43
何を無礼なこと言ってんだ君はっ!
人格破綻は君だよ!!
ガオー!うがあああああああ!

791 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:06:06
! マークの人の自演かしら


792 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:12:30
「聖徳太子を知ってるか?」
「何言ってんだあんた!
聖徳大使知らない、
そんなバカなことがあるか!!
何を無礼なこと言ってんだ君はっ!
人格破綻は君だよ!!
ガオー!うがあああああああ! 」

は、朝まで生テレビで交わされた有名な会話(田原VS四宮)。
知っててレスしてる奴と、知らないでレスしてる奴がまざってる模様。

793 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:15:24
ああ、そんなこともあったねぇ
ていうかよくそんなこと覚えてるよねw

794 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:26:41
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   ぬるぽ!ぬるぽ!!
  |     ∧_∧    さっさとぬるぽ!!!!!
 .|    (・Д・ )つ─◎ ♪__________ ♪
 .|  /´ ̄し' ̄し' \ ///.   |◎□◎|.
 ̄ ̄|  、_人_ /  彡 ◎ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |  _)  ◎彡.| |   バン
   |  ´`Y´   .| |  バン
   t_______t,ノ

795 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 23:53:38
今日の朝日の夕刊に内田樹が靖国についてなんか書いとったで〜しょうもな〜

796 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 01:17:58
>>795
左翼の希望の星だろ。

797 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 01:22:15
もう話題になってないの

798 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 01:30:13
ラカン野郎に言っておくと、
ラカンの「四つの言説」に幼児の言説なんてのはないよ
むしろ「幼児的全能感」という、
ラカンなんか引かなくても出てくる心理学用語じゃん
こういうのが馬脚

799 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 01:44:58
内田のラカン面白いよね

800 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 01:58:32
ほぅ。

801 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 02:01:46
>>798
だから>>770で、おまいのレスそのままに
>羅漢を引くまでもなく
と言ってるでしょうに。
それにいつ漏れが
「ラカンの「四つの言説」に幼児の言説というものがある」
なんて言ったんだい?




802 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 02:02:55
『他者と死者、ラカンによるレヴィナス』(海鳴社2004)です
ttp://book.asahi.com/review/TKY200503160319.html

これは面白かったなぁ

803 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 02:03:37
すみません>>801を飛ばします

804 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 02:06:33
>>803
いえ、こちらこそすみません。

805 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 02:21:40
>>801
しかたねえ、ダメ押ししとくか
幼児的な言説ってフラ語だとdiscours enfantin
となるが、そんな言い回しラカンはしねえっつうの
無意味な衒学を振り回すのに失敗したんだな


806 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 02:41:27
フラ語ってさぁ。
普通に幼児的な言い回しって意味で
幼児的な言説って言ったら間違いか?
羅漢がそんな言い回しをしたとは一言も言ってないでしょうよ。
そんな揚げ足取り(にもなってるのかなぁ?)をされてもなあ。

807 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 03:04:43
もう1つ言っておくと、
羅漢の用語で言えば「父の名」の介入以前の状態を指して言ったつもり。
これはクラインだったらエディプスコンプレックス成立あるいは克服以前の幼児的全能感
あるいはその葛藤の状態だろ?
幼児的な言説を説明するのに羅漢を引いては何か問題があったのかい?
クラインだったらよかったのかい?
もしあるのなら率直に誤りを認めるけど、いまんとこよくわからないなぁ。


808 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 10:20:56
>>806
いや、お前は羅漢と言っているから1度も精神分析にすらふれてはいないよ。

295 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)