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自殺は殺人である

1 :学生さんは哲学する:2005/08/07(日) 18:13:59
自殺サイト殺人のニュース見て考えた
自殺願望のある人間の首を締めたり、刺したりしても、自殺願望のない人間と同じく
苦しむことになる
苦しいという感覚(痛み、呼吸の苦しさなどね)は、肉体の生への意志からくる機能である
また、自殺願望のある人間をナイフで少しきづつけても、傷は回復する
これは肉体の生への意志からくるものである
いくら理性で死にたいと思っても、これらの機能を停止させることは不可能
よって肉体は生への普遍的な意志を有すると考えられる
これを人間の理性によって殺すということは、やはり何らかの意味では殺人ということになりはしないか?
哲学の知識は殆どないので(哲学読み始めて一年くらい)
わかりやすい反論もとむ

2 :学生さんは哲学する:2005/08/07(日) 18:21:26
要するに、理性では死にたいと思っていても、あなたは本当に死にたいと思っていることには
ならないんじゃない?ということがいいたいんです

3 :学生さんは哲学する:2005/08/07(日) 18:22:36
ちなみに、最後の断りは、既存の哲学を引用する場合には
わかりやすく砕いていただけたらありがたい、ということです



4 :学生さんは哲学する:2005/08/07(日) 18:32:57
orz

5 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 18:45:39
大生板に帰りま〜す

6 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 18:50:52
>>5
やっと興味の湧く言葉が出てきた。
「大生板」って何?

7 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 18:53:12
>>6
大学生活板で〜す
修行しなおしま〜す

8 :学生さんは哲学する:2005/08/07(日) 18:58:57
やっぱ才能ないのか俺orz


9 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 19:01:36
>>7
ありがとう。
修行って何をするんだか知らないけど程々にがんばってね。

>>8
何の才能?

10 :学生さんは哲学する:2005/08/07(日) 19:05:05
>>9
自分のいいたいことを面白く伝える才能

11 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 19:12:40
>>10
自殺者は被害者であると同時に殺人犯として裁かれるべきである!!
とかって主張すれば面白いかも。
そうでもないか・・・。

12 :Woo ◆9RR8rAlicE :2005/08/07(日) 20:46:01
他者危害の原則から言えば自殺は他者に危害を加えないという点で是である。
しかし応用倫理学から言えば、自殺は内側の倫理を損なう(他者に影響を与える)行為であるから
非である。
と哲学に詳しくない漏れが言ってみるテスト。


13 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 21:50:35
「他者危害の原則」と「応用倫理学」を対比させるのは妙だな。
前者は後者の中に含まれる一原則なんだし。それから、
「内側の倫理を損なう(他者に影響を与える)」ってのも、
カッコの内外でかなり違うので、何言ってるのか分らん。

14 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 22:17:00
他者危害の原則で自殺の是非を語るなんて阿呆だな。
「本当に」死にたいから自殺するやつなんていないんだからさ。

15 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 22:18:07
自殺を禁止し殉教を賛美するキリスト教最強!!!

16 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 22:26:06
練炭で死のうが、絞められて死のうが、自殺キボンのDQNのことなどどーでもよい。

17 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 22:28:10
>>15
集団殉教馬鹿もまたよし。地球人大杉。

18 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 22:29:38
高瀬舟は考えるに値する内容だが、自殺願望があるものがどうなろうとしった
こっちゃない


19 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 04:35:15
>>2
理性的(って何だろうね?)に死ぬ べき と考える者が、
死に たい と望むとは限らないのは確かだ。

ただこの場合、
「本当に思う」とはなんであるかが問題だな。

20 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 04:51:04
よく知らんが、その事件で特に問題なのは、
わざわざ苦しめて殺したことでしょ。

詳述すると……

熟慮の末に自分が死ぬべきだと考え、
しかも死にたいと望んでいる者であっても、
苦しみたいと望んでいるとは限らないわけだ。

というかむしろ、
死ねば苦しみから逃れられると信じているからこそ、
苦しみから逃れるために死のうとする人が多いわけだ。

で、被害者がそういう人だったとすると、
苦しみたくない人をわざわざ苦しめたことになるわけだ。

つまり二つの問題が混雑してるんじゃないの。

1) 自死念慮者を殺すことが悪いかという問題
2) 何かを望まない者にその望まないことを経験させることは
  悪いかと言う問題

21 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 05:01:16
モレはノリカに首絞めて殺されたい

22 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 05:09:02
まずいね。少し改変すれば 1) は 2) の具体例になるね。
書き直そう。

2) 何かを望まない者にその望まないことを経験させることは
  悪いか

1改) 生きていたくない者を生かし続けることは悪いか
3) 苦しみたくない者を苦しめることは悪いか

問題なのは、例の事件では
2) が悪いとすると、
1)改 については悪いことをしたわけじゃないのに、
3) については悪いことをしたってわけだな。

23 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 05:35:21
>>22 最後の行

>3) については悪いことをしたって《わけ》だな。

不自然な文だ。とりあえず《こと》に直したいよ。


殺人や苦痛それ自体が悪いかどうかもよく問われてるな。
しかしそれ以前に、苦痛とは何であるかも難しい問題だ。

ちなみに俺は、いかなる場合でも 2) は悪いと思っている。
どんなよさげなことにも悪いことは混じりうるってことかな。

24 :TAR:2005/08/08(月) 05:38:04
飢え死には自殺?

25 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 05:56:27
数年前に餓死自殺と思われる例があったな。

26 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 10:18:03
>>1
>やはり何らかの意味では殺人ということになりはしないか?

言っておくが、これは法的にも立派な殺人だよ多分。

27 :学生さんは哲学する:2005/08/08(月) 16:16:10
みなさんレスありがとうございます
時間ないのでとりあえず揚げます

28 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 18:35:44
殺人ですよ。サルが死ぬわけではないからね。

29 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 19:35:59
ちょっとあなた、殺人の定義をしてよ。
何らかの意味の殺人って何よ。
何らかの意味だったらこの世のあらゆる営みが殺人よ。
隣のご主人の浮気だって殺人みたいなものじゃないの。

30 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/08(月) 19:51:25
>>1
結構面白いんですけど、「肉体は生への普遍的な意志を有すると考えられる」はちょっと。
傷の回復は生理現象じゃないんですか。もし肉体が意志を有するとしてしまうと、
癌に掛かってる人は、肉体が生への意志を放棄した(ので死んでも構わない!?)となるのでは。

「自殺は殺人説」は、社会的な関係を基本にして展開するといいと思いますね。
例えば無理心中をする親に対して「子供は親の所有物ではない」といいますね。
同様に自殺者に対して「君は君だけの所有物ではない」と言えるかもしれない。


31 :1.学生さんは哲学する:2005/08/08(月) 21:36:17
今日は忙しくてマジレスできなくてすみません。
でも、いま出て来たような批判は友人にこの話をして出て来たような批判なので、だいたい反論は用意してるので明日書きます

32 :刑法学の観点からいうならば:2005/08/08(月) 22:08:39
定義や観点がスレで定まっていないようなので、一応刑法学、刑法哲学の定義と観点にのっとってみる。

殺人とは「行為者以外の自然人を、その自然の死期に先立って故意に死に至らしめること」
そもそも殺人とは「行為者以外の自然人」に対するものだから、行為者自身に向けられた行為は殺人行為ではない。
したがって自殺は殺人ではない。

もし自殺が殺人であるならば、自己を傷つける行為も傷害としなければならなくなる。
そのように理解すると、転んで怪我をした者は過失傷害罪にあたり、事故を起こして死んだ者は過失致死罪にあたることになる。
また、>>1の前提に従えば自殺に幇助形態で関与した場合殺人幇助罪が成立し、自殺関与罪との関連が説明できなくなる。

しかし、自殺それ自体が違法行為であるか否かについては争いがある。
通説は、自己決定権の立場から自殺は放任行為であり、他人の生命に関与する自殺関与罪は独自の構成要件であると解するが、
私見ではドイツの通説と同様に、自殺は違法だが責任を問えない行為と理解し、自殺関与罪は自殺という違法行為に関与する制限従属形式における従犯類型であると解する。
これは、生命が個人的法益であるということは是認するものの、生命という刑法上もっとも重要な価値には、
国家によるパターナリスティックな介入が認められると解するべきであるという立場から基礎づけられる。

ミルも他者加害原理の例外として、生命に対する国家のパターナリスティックな介入の余地を認めており、
これをH.L.A.ハートが法哲学の立場から、特に同意殺人罪の事例において議論を発展させたということは周知のとおりである。

33 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/09(火) 00:52:51
>>31
期待age

>>32
>転んで怪我をした者は過失傷害罪にあたり
それはひどい(笑)。
>自殺は違法だが責任を問えない行為
そこが落としどころの気もしますが、安楽死等との関連ですね。

自分的には、ソフトパターナリズムに立ちます。
例えば橋がぶっ壊れているのを知らないで渡ろうとする人を
力ずくで止めるのは良いでしょう。その人は別に川に落ちたい訳ではないだろうから。
ただ直接川に身投げしようとする人を阻止するために橋を常時監視する必要はないと思う。
これを現代風に言うと、練炭や自殺サイトの問題でしょう。


34 :学生さんは哲学する:2005/08/09(火) 09:36:21
えーと、まずお断りをしておきたいんですが、僕がここで伝えたいのは2の内容だということです。
身体は自ら死ぬことを意識できず、生への意志を有するっていう。
このように考えてスレ立てようとして、でもスレタイをこれにするわけにもいかんしと考えていたら自殺は殺人だとまで書きながら飛躍してしまったため、我ながら1はめちゃくちゃな文になってしまいました

35 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 09:41:22
たとえば「何とかの証人」とかいう宗教団体のように、
「輸血をしてはならない」という教義を信じている人が事故に遭って、
輸血を受けるのを拒んだときなどはどうするべきか。
昔、親子で入信していて、子供が交通事故にあって、親が頑として
輸血を拒否して子供が死んでしまった例があった。これなどは
自己決定権(成年と未成年)とパターナリズムの問題に信教の自由も
絡んでいるので、興味深い。


36 :学生さんは哲学する:2005/08/09(火) 09:46:26
だから自殺は殺人であるっていうことの論拠は弱いんですが、理性によって死にたくなったからといって、
身体を殺す、これは他人を殺したくなったから殺すというのと本質的に違わないと言うことがスレタイの趣旨です
(携帯なため入力遅いです)

37 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 09:54:02
だから、「殺人」を「人間の個体を死に至らしめる行為」と
定義すれば、自殺は殺人の一種に決まっているわけよ。
一方、「殺人」の法的な定義によれば、>>32の言う通りで、
自殺が殺人でないことは明白なわけ。
自殺が「殺人」であるかどうかは、単に「殺人」の定義次第。

あなたは要するに「自殺は他殺同様、倫理的に非難されるべき行為だ」と
言いたいのか。それならはっきりそう言わないと、論点が明確に
ならない。「自分の精神と自分の肉体は別の存在とみなすべき」というのが
論点なら、心身問題になるだろうし。

38 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 10:09:33
37さんのいうように、「自殺は殺人である」の殺人は倫理的に非難されるべき行為というつもりで殺人という言葉を使いました。
その根拠として「心体は別の意志を持つ」のような感じの事をもってきました。

で、ちょっとここからは心身二元論に論点をとりあえずしぼります。
まず論拠の方を検討しようと思います

39 :学生さんは哲学する:2005/08/09(火) 10:29:29
まず、30さんの批判は友人と話してる中でも出てきました。
生への意志を有するなら何故病気になるのか?あと、何故老いるのか?
人間は、身体のうちに病気を抱えた場合でも、あらゆる機能がそれに対する抵抗を
します。がん細胞に対しても同じで、抵抗する意志は多かれ少なかれ有しており、
それは身体の存在目的が動物と同じようにただ「生きる」ことにあるからではないでしょうか。
もちろん、人間には抵抗力を失う病気もあります。ですがそれは外的要因によってそれを失ったのであり
身体が「ただ生きる」意志を有することにはかわりありません。
次に老衰ですが、この場合には生への意志が死への意志に変化している
わけではなく、生への意志が弱まっている状態であると考えられます。
抵抗力は強まったり弱まったりしますが、人間の機能が自らを害するようなことは無いわけです。
癌も老衰も生への意志が弱まった状態であり、放棄した状態ではないわけです。
弱まったりするんだったら、「普遍的」という言葉には語弊があるので訂正したいと思います。


40 :学生さんは哲学する:2005/08/09(火) 10:46:15
また、夜来ます

41 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 10:47:34
法倫理的には自殺は罪だよね?
でも裁く相手がいないし・・・

話は違うけど
自殺は是か非か?で議論したほうがいいと思う
そっちの方が建設的?
それとここでの自殺は衝動的自殺は省くべきだと思う
(自殺のほとんどはこのパターンなのだが)

42 :学生さんは哲学する:2005/08/09(火) 10:53:10
>>41
やっぱりそうでしょうか?自分のいいたいことを滔々と述べるか
議論を優先するか迷いどころです。
まあ、皆さん好きなことを述べてください

43 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 10:58:52
侍は上に反したと自負するや切腹を申し出るわけだが…

44 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 13:35:31
>>41
>法倫理的には自殺は罪だよね?
>でも裁く相手がいないし・・・
おまえ、>>32を読んだか?
自殺は罪じゃねーよ。
通説からいえば放任行為だし、>>32氏の見解からいっても責任阻却で自殺は無罪だろ。
自殺関与が犯罪なの。

45 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 14:48:52
心身二元論は脳を甘く見すぎ。

46 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 15:36:18
心身二元論なら、別スレでやってくれないかな?
もうすでに議論しつくされてきたところだし、今や心身二元論に乗っかる人はそういないだろうから。

やっぱり自殺と殺人を定義する作業と、自殺の類型化を中心にするとスレの意義が出てくると思うんだが。

個人的には自殺と殺人の定義はちょっとこれから考えるとして、自殺を以下のように類型化してみた。
おそらく各類型ごとに倫理的評価が微妙に違ってくると思う。
1、明確な理由のない自殺(将来に対するボンヤリとした不安など)
2、明確な理由のある自殺(借金苦など)
3、制度としての自殺(江戸時代の切腹、戦闘命令下の特攻)
4、習慣あるいは制度の名残としての自殺(明治時代以降の責任をとるための切腹など)
5、他者に主張を伝えるための自殺(身の潔白を主張しての自殺、三島由紀夫の自殺など)
6、組織において責任の追求を避けるための自殺(企業の汚職事件などにおける中間管理職の自殺など)
7、攻撃目的の自殺(自爆テロなど)
8、宗教的理由による自殺(終末がやってきた、転生のためなど)
9、他者救助のための自殺(溺れている子供を助けようと河に飛び込んだカナヅチ、自ら口減らしするなど)

それぞれ重なり合うところはあるだろうし、分類もまだ不十分だと思うけど、
やはりそれぞれの類型ごとに倫理的評価は変わってくるんじゃない?



47 :学生さんは哲学する:2005/08/09(火) 15:53:25
皆さんかなり勉強しておられる…
やはり大学一年生のマイ哲学では太刀打ちできねぇ
とりあえず皆さんの議論にのっかります

48 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 18:25:50
>>1
>>32の「事故を起こして死んだ者は過失致死罪にあたることになる」の部分だけどさ、
法的には>>32の言うとおりになっちゃうと思うんだけど、>>1の思考方法でいけば、この事例は倫理的にどうなるのか教えて。
たとえば前方不注意で対物事故を起こして運転手が死んじゃったとするじゃん。
そうすると過失による自殺なわけでしょ。これは「何らかの意味の殺人」にあたるの?
「何らかの意味の不注意の殺人」?



49 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 18:55:57
>>1
殺"人"ということにはならないんじゃないか?
云うなれば殺"体"とか?

ってゆーか矛盾になると思いますけど
肉体と魂を分離して考える事が
おかしいと思います。自殺は自殺。殺人なんかじゃない。

50 :学生さんは哲学する:2005/08/09(火) 18:59:09
>>48
1で「生への意志」と言ったのは、どんなに理性が死ぬことを望んでも肉体は死ぬことを
欲することは無く、例えば自殺を考えている人間が苦しまずに死のうとするのは
その「苦しむ」という機能が邪魔になるからです。
理性で死のうと思っても、「痛み」や「苦しみ」が自殺の最大の抑止力になっており、
やはり人間の肉体は常に生きることを欲しているはずです。動物は種の保存を優先するものもありますが。
そこで、不注意による過失についてですが、理性を持たない(と思われる)動物にも、死を避けようと
常々注意を払っています。よってこの「注意力」は理性に属する部分ではなさそうです。だから、不注意を冒しても
それは理性と関係なく身体が過失を犯したと考えます。
僕が倫理的責任があると言っているのは理性による自殺なので、この場合倫理的責任はありません・・・


つーか俺妄想デムパ入ってるw

51 :学生さんは哲学する:2005/08/09(火) 19:02:47
>>49
なんかその2ちゃんねるらしくない決め付けによる反論はちょっと。
そういうのは市民団体のホームページでやってください


52 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 19:04:53
黒人排除!!
黒人のいる先進国は、黒人によって蝕まれている。
黒人は先進国を退化させている!!
マナーも、冷静さも頭の良さも何もない黒人を排除!!
日本からも排除!!!
日本の文化、美しさを守ろう!!
黒人に染まるな!!
今日本で落書きがはやってるのも、
アメリカで落書きしまくってる黒人どもの影響だ!!
くそ黒人はといかくくさってる!!

53 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 19:16:28
>>52
黒人の部分を52に換えてみる。

54 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 22:41:59
苦しんでいる人に殺してくれと頼まれたとする。
 自分がその人の苦しむ姿を見るのが辛いから、辛さから解放されるために殺してやる。
 自分がその人の苦しむ姿を見るのが楽しいから、楽しくなるために殺してやる。

どっちもどっちだね。


55 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 22:43:06
自殺幇助は殺人である。そりゃそうだ。戦場では殺人が許されるのと同様
自殺幇助が許されることもあるだろうし。

56 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 22:44:43
自殺が殺人と抜かすなら
自由財産制を否定するんだな

57 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 09:51:37
>>55
自殺幇助は殺人じゃねーよボケ

戦場でのたとえも間違ってるよ

58 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/10(水) 21:38:41
>>39
>身体の存在目的が動物と同じようにただ「生きる」ことにある
しかし、生物学的にはアポトーシスや利己的遺伝子の話がありますね。
具体的にはレミングスの集団自殺(実際は集団移動の失敗に過ぎないとも)とか。
また先の話を反転させると、末期癌の人も身体は生きる意志を放棄していないだから
安楽死してはいけないとされると、厳しいですね。ふつう身体は生きる目的ではなくて
手段だと思われています。つまり動物的身体をメタに見る主体を想定しています。

>>41
単なる自殺の是非では散々既出でしょう。
このスレタイ=テーマが画期的だと思います。


59 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/10(水) 21:40:38
1.自殺は殺人である
2.身体は生きる意志を持つ

整理しておくと、この二つは単体でも主張できますね。
自分は1が面白いと思います。


60 :飛べないカラス ◆hslonKolMc :2005/08/27(土) 04:41:07
            _..  - ― - 、_
          , '´      †    ヽ、
        〈:::::::           _:::)
         /´\:::::::::_,. - ― - 、.〃/
        , '/ `ー-’‐'´           ` ' 、
     / ,' -‐ // ,.' , i , l } ! `, ヽ ヽ \
      {ソ{. ニ二|,' / / _! Ll⊥l| .Ll_! } 、.ヽ
     {ソl ニ二.!!イ /´/|ノ_l_,|.ノレ'レ_l`ノ|! | .l }
      ハソt.ー-;ュ;Vl /,ィエ下     「ハ レ| j| j|丿
\   !((.ヽニ{fj ! l ` ハ|li_]    |iリ {、|,ノ!'   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  <\n )’( (‘ーl |   ´    __,'  ,' )     | 
  /.)\_,  ` ) ノノ\     tノ /((    < すぐに死ねる毒入りお注射いかがデスカ〜
  V二ス.Y´|  (( (r个  . ___. イヽ) ))      | 
   {. r_〉`! }>'  ) / ゝ 、,,_o]lム` ー- 、     \_________
    \    f  ,. '´/       o ..:::  \
      `!  {/⌒ヽ::::::     :::.  \_::  ヽ
      |   .|:::/::|  ',:::::      ::'、::  ヾ::  ,〉、
      |  .|::::::::::::::::l::::::::      ヽ:::  ヾ__,人
      |   |ミヽ::::::::j/_::::        }:::  }、  ヽ
      !   .! ヾ_,ノ ヽ ミ::::  , i :::::ノ:::ハ イ y'⌒ }
     .|   |:: /\:::::/::::::::::::/::::j::::':::::/:::::|l./  ./
      t   ノノ  ヽ:::::::::::::::'::::::::    :::::o|l'   , '
      ` ‐´'     }:  /:::::::  ー- <二.)_/
             j::: ':::::::::    ニ=‘ーァ',〉
              /:: ::::::,  ,     /〈ノ_〉
           , '::::::::::/ /     :::::/::|l

61 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 00:12:47
参考資料
自殺掲示板@2ch2
http://bbs.2ch2.net/suicide1/

62 :うんち:2005/08/28(日) 00:17:10
自殺は正しいことだ。
なぜならそれは「我々は死ぬ運命にある」
という精神的な衝撃以外には何一つ害を与えないからである。

63 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 00:32:51
>>1それをいうならば脳死し植物人間になった人を
 家族同意の上で死に至らしめるのは完全に殺人ですよ

自殺する自由はあっていいと思うのだけど、未成年の自殺は
保護者に責任を問う必要があるかと

自殺するなというのはエゴの押し付けである、本人は死んだ方が
マシなほど苦しんでいるのである、それをするなというならば
責任をもって救ってやれと言いたい

64 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 00:39:02
>>61の掲示板すごいよ。自殺しそこなった女の子の人生相談と、
再度自殺して成功した後の親からのお詫びが乗ってるよ。
これはなんか止められない感じだよ。

http://bbs.2ch2.net/test/read.cgi/suicide1/1123493655/


65 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:27:03
シマリスが自殺をしても殺人である

66 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:39:19
生物としてのヒトと、
それぞれのヒトが備えている機能としてのニンゲンを分けて考えると、

個体としてのヒトを所有するのは、その機能であるニンゲンだわな。
それぞれのニンゲンは、自分の肉体であるヒトを所有する。
したがって、その肉体を、どのように処理しようと、個人の自由だ。

でもその一方で、ヒトという生物、構造物に関しては、
個人ではなく、国家がそれを保護する義務を負う。
道端でヒトが倒れてるのを見つけても、個人には、それを救助する義務はない。
でも、公務員がそれを放置したら、義務を果たさなかったことになる。

遺伝子をいじることに関しては、それが自分の遺伝子でも、
ヒト全体を保護する義務において、国家は介入できると思う。
国家は、ヒト全般を保護せねばならないから、
その持ち主であるニンゲンの、個人的な権利を、
公共の福祉という観点から、優先的に制限できるだろう。

じゃあ、自殺は?
個人の権利と国家の義務、
どちらが優先かな、と。

67 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 07:16:10
人間が置かれているあらゆる状況を考えると、自殺すると言うのは、
極めて当たり前の行動だ。それを罪の意識で、させないようにする
と言う態度は、非常に醜く、人道に反している。

68 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 07:20:38
自殺は、人間の権利だ。人間は自殺する自由がある。

69 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 07:20:54
国家の財産であるヒトを、
個人的な理由で処分するのは、
公共の福祉に反しないか?

とか言ってみる。

70 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 07:27:29
人間が国家の財産と言う考えが間違っている。とか言ってみた。


71 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 08:20:53
公共の福祉は個々人の幸福の総計なのだから、
本人が「この人生ではもはやいかなる幸福も加算されない。むしろマイナスだ」
と考えるなら国家には自殺とめることは出来ないだろう。

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