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 社会学って・・・偉そうに。口先だけの学問だな。

1 :名無しさん@社会人:04/09/18 20:23:33
ま、こんなもんだ。

2 :名無しさん@社会人:04/09/18 20:24:26
批判だけなら誰でもできるからな。社会学者は口だけだろ。

3 :名無しさん@社会人:04/09/18 21:00:30
この板の過疎具合が証明してるがな。「社会」に人格を与えて「社会の不安が少年犯罪を・・・」
とか、外から見える事象は因果関係により本質から浮き上がった兆候だという一見説得力ありそうで
実はこじつけや根拠なきレトリックで言えばいい。つまりカンとか思いつき。俺でもできる

4 :名無しさん@社会人:04/09/19 11:28:25
学者なんてみんな口先だけぢゃん

5 :名無しさん@社会人:04/09/19 17:54:57
そういうならまずは口先だけでない批判をしてみろっての。
手始めは>>3の実例だな。

6 :名無しさん@社会人:04/09/19 18:02:19
 そのなかで『ナショナル・ヒストリーを超えて』は、かねてから腰を据えて取り組んできたテーマで
書いている論文もあり、教えられるところが多く、初めにこれを読んでいればあまり苛立たなくても
済んだろうと思った。 しかし小森陽一の「文学としての歴史/歴史としての文学」はお決まりの兆候論で、
司馬遼太郎ブームについてこんなふうに診断を下している。

(引用)
 「バブル経済の崩壊、阪神大震災、オウム事件以後、決定的に自信を失いつつあった日本人にとって、
未来に向かう大きな物語は存在しなかった。その代替として、過去の歴史をめぐる物語、
自らも生きた高度経済成長期の記憶と明治維新や日清・日露をめぐる司馬の物語を合せ鏡のように
重ねることによって、不安から逃避する心情的通路が見いだされていったのである。
もちろんその傾向は、一九九七年に加速した、アジア諸国における経済不安、
および日本国内における未曾有の金融不安によって、さらに拍車がかけられていると言わねばならない」。

 いったい小森陽一は誰のこと、いつの時代のことを言っているのであろうか。バブル経済の崩壊、
阪神大震災、オウム事件以後、私は自信を失いなどしなかった。「決定的に自信を失いつつあった日本人」とは
誰のことなのか。それに、小森は司馬の『坂の上の雲』を中心に論じているが、この小説が
多くの読者を獲得したのは、バブル崩壊以前のことだったのではないか。「つくる会」の藤岡信勝が『坂の上の雲』に
触発されたことは、藤岡自身が語っていることらしく、小森もその点を踏まえながら上のようなことを語ったわけだが、
それなら「決定的に自信を失いつつあった日本人」とは藤岡たちのことなのだろうか。
 一人の読者として『坂の上の雲』のどこに魅力を覚えたか。つまらなかったのか。その点の自己批評もなしに、
出来合いの診断学的な言説を受け売りするから、誰を指しているのかも曖昧な「日本人」を実体化した、
こんないい加減な文章しか書けないのである。

7 :名無しさん@社会人:04/09/19 18:04:08
 小森陽一によれば、『坂の上の雲』が連載された1968年4月から1972年8月という時期は、
経済、政治、外交のあらゆる面において、日本は一つの転機をむかえていたそうである。

 「一九六八年一月、ベトナム民族解放戦線がテト攻勢をかけ、六一年七月以後アメリカが
行ってきたベトナム戦争が、最終局面に入りつつあり、パリでの和平をめぐる外交交渉が
行われていくことになる。第二次世界大戦の勝戦国アメリカの「正義」は地に堕ちていた」そうである。
「ベトナム反戦運動を軸にしながら、沖縄返還問題、七〇年安保問題など、日米安保体制が
その根底から問われつつ、日本国内における反米感情が最も昂揚していた時期であり、
高度経済成長を達成し、日中国交回復を政治日程に入れていた日本は、あらゆる面で、
アメリカと肩を並べうる状況になりつつあった」のだそうである。
「そうした日本を担っていたのは、敗戦のときに、青年だった人々であり、戦時下の自分と
日本を一旦否定したうえで、沈黙をしたまま経営者や官僚となった人々であり、この人たちが
司馬遼太郎の小説をとおして、日本という国と自分とに対して、自信を取り戻す物語を
つくる通路を開いていった」のだそうである。

 この診断書は大岡昇平からの借り物であるが、小森陽一は歴史年表を片手に、
関連しそうな項目をピックアプするだけの、安易なやり方で、歴史的な意味をつけて
みせているにすぎない。時間的または空間的に隣接する事柄を列挙してリアリティを見せかけ、
その一つを選んでそれ以外のものの表象として使いながら、一連の現象の背後に何らかの
作用因(agent)が潜んでいることを想定させる。このレトリックを、修辞学では換喩(metonymy)と呼ぶ。そ
のレトリックの小森陽一の使い方は、彼が本質的に、語る自分を超越化した、
素朴な反映論者でしかないことを示していると言えるだろう。
 彼らのこの貧しさが小林よしのりを独走させているのである。
http://homepage2.nifty.com/k-sekirei/dojidai/history_07.html

8 :   :04/09/20 00:10:09
荒舘順子@スーフリギャルズ(誰よりも長くギャルズをつとめた女)

9 :名無しさん@社会人:04/09/21 04:19:42
口だけ

10 :名無しさん@社会人:04/09/24 11:57:11
学者たちが偉そうにして自己満足するだけならまだしも、
無垢な院生を食えなくするのだからもっとひどいです…( ´・ω・)

11 :名無しさん@社会人:04/10/10 00:11:40
訓詁学ですからしょうがないです。

12 :名無しさん@社会人:05/01/15 18:58:47
口先だけで世渡りして何が悪い

13 :名無しさん@社会人:05/01/15 19:12:13
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson1.html

14 :堤のイヌ(仮性包茎):05/01/15 20:30:43
口先だけなのに
世渡りがヘタ、
というタイプが多いのではなかろうか。
それに、災害現場では一番役に立たないタイプ。


15 :名無しさん@社会人:05/01/16 11:20:50
役に立たなくて何が悪い。
狭い世界で口先だけで
誤魔化しながら精一杯生きているんだ。


16 :名無しさん@社会人:05/01/16 17:00:36
税金の無駄使い

17 :名無しさん@社会人:05/01/17 00:40:11
税金 泥棒

18 :名無しさん@社会人:05/02/23 14:29:57
       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
     |    /       ブーン
      ( ヽノ
      ノ>ノ 
  三  レレ
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/golf/1104639837/73

19 :名無しさん@社会人:05/02/23 14:32:35
口先と筆先の他に何がある?
まさか剣先?


20 :名無しさん@社会人:05/02/23 14:53:25
妄想と紙一重

21 :名無しさん@社会人:05/02/23 16:35:43
人を魅了できる妄想ならば、学問としてそれで十分。よいではないか。
金を取れる口先だったら、それは立派な能力ではないか。
税金を無駄遣いできるなら、それは権力がある証拠ではないか。
偉そうにできるなら、それは偉いからなのだよ。

22 :名無しさん@社会人:2005/06/29(水) 21:40:57
つまり作家なんだよ

23 :名無しさん@社会人:2005/08/29(月) 18:02:48


         ___
         |ノットッタ!|
          ̄ ̄ ̄|
              ヽ○ <コノスレッドハ ワタシガ ノットッタ!!
               □ゝ
               <<



24 :名無しさん@社会人:2005/08/29(月) 18:13:08
読了した書物には★が附きます。

はじめて学ぶ国際関係
はじめてのドイツ語
弁論術
法律
歴史
歴史序説
世論
職業としての学問
社会学の根本概念
ヒトはなぜペットを食べないか
東洋医学の本
ユトク伝

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