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【素朴な】哲学・思想って必要なの?【ギモン】

1 :名無しさん@社会人:04/12/05 12:34:05
なんで社会学やるのに哲学・現代思想が関係あるの?
意味分からん
そもそもアイツら実証データもとに組み立てた理論じゃないから
妥当性あるかもわからんし。
もうそろそろ「亜流の哲学」の呼称とはオサラバしてもいいんじゃないの?
わけわかめ


2 :名無しさん@社会人:04/12/05 13:50:15
なんかいかにも就職活動中って感じの女子大生が真昼間の
ファーストキッチンで胸とかバンバン揉ませてるわけ。同じ年くらいの
男子大学生ぽい奴に。しかもスーツの内側に手入れて直で揉んだり
してるわけ。なんか女のほうも廻りを気にしながらも小声で
笑ったりしてるわけ。「ヤダァ♪」とか言いながら。

俺は思ったね。お前ら独身中年なめんな、と。お前らのすぐ隣に座ってる
俺はお前らの様子見ながら正直、勃起してんだよ。ていうか信じられないよ。
素人同士で金のやり取りもなく胸揉むなんてよ。俺はヘルスで平均40回ぐらい
揉むわけ。12,000円で40モミ。1モミ300円。俺はそいつら見ながら「あ、300円」
とか「また300円」とかカウントしてたわけ。で、そのカウントが6,000円ぐらいに
達した時、突然こみ上げてきたわけ、嗚咽が。押さえ切れないほどの憤怒が。
で、声に出して泣き出しちゃったわけ。真昼間のファーストキッチンで。独身中年が。

急に声をあげて泣き出した俺を珍獣でも見るように一瞥した挙句、クスクス笑いながら
店を出ていくそいつらの後ろ姿を見ながら俺は思ったわけ。これはもう階級闘争だ、と。
謂なき触穢の鉄鎖に蹂躙された日陰者の人権は闘争によってしか解放されないのだ、と。
そんなわけで俺は闘うわけ。ここに常駐するグズなお前らも闘え。取り戻せ。矜持を。


3 :名無しさん@社会人:04/12/06 02:28:02
観念論だけはカンベンしてくれ
つーかいまどき観念論になんらかのアクチュアリティがあんのか?

4 :名無しさん@社会人:04/12/06 03:08:02
2げっと

5 :名無しさん@社会人:04/12/06 16:04:43
unko


6 :名無しさん@社会人:04/12/06 18:35:31
ロマン主義、宗教、文学、美学、芸術、感性は、なくなりません。
歴史が証明してます。

科学、理論、数学、悟性、理性ももちろんなくなりません。

7 :名無しさん@社会人:04/12/10 19:06:20
>>7
板違い。言質を引き出すのが目的なのか?
とにかく、哲学批判は哲学板でやれ。

哲学
http://academy3.2ch.net/philo/

8 :名無しさん@社会人:04/12/12 21:41:23
社会学に思想系の概念を援用することに妥当性があるのかって考えてみれば?

9 :名無しさん@社会人:04/12/13 01:06:16
またソーカル厨か。
幾つスレを立てれば気が済むんだろうね・・・

10 :名無しさん@社会人:04/12/14 04:29:44
人間の行動が、哲学や思想の枠組みによって多きな影響を受けるからだろ。

11 :名無しさん@社会人:04/12/21 23:05:08
人文分野を除いて今更思想に影響受ける例ってあるの?

12 :名無しさん@社会人:04/12/21 23:18:10
現在哲学板で祭発生中。
なんなの、アレ?

13 :名無しさん@社会人:04/12/21 23:20:09
b

14 :名無しさん@社会人:04/12/22 21:10:36
文学板 『比較文学?ふざけんな!』スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1103703448/l50

15 :名無しさん@社会人:04/12/27 03:50:19
hosyu

16 :  :04/12/27 04:15:47
ロールズなんか、現実の社会政策にも影響を及ぼしていると思うけど。
アンデルセンとかもかなり気にしている気がする。

17 :名無しさん@社会人:04/12/27 05:24:22
アマルティア・セン?

18 :名無しさん@社会人:04/12/30 08:49:00
大陸哲学は「知恵」の探求を第一義的なものと考える。
哲学がそもそもの初めから取り組んできた「人生の意味」や「よく生きる」といった問題圏へのこだわりである。
しかし、このこだわりが度を越して「科学の拒絶」にまで行き着き、「経典の釈義」に明け暮れるようになると、
哲学は学問性を失い、哲学者はこけおどしの秘教的ジャーゴンを振り回す「尊師」とその口真似をする忠実な「弟子」とになりさがる。
                                 野家啓一
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000268724/qid%3D1104359929/249-1006186-7285906

19 :名無しさん@社会人:04/12/30 11:00:39
文学板 『比較文学?ふざけんな!』スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1103703448/l50



20 :名無しさん@社会人:05/01/01 20:29:28
クリッチリーは、まず現代哲学の地勢図を「知識」対「知恵」という古典的な対立軸を設定することによって描き始める。
分析哲学が目指すのは「知識」の探求であり、その場合の知識とは何よりも自然科学的知識を意味する。
哲学的問題はすべて科学的方法に基づく経験的・因果的探求によって解答が与えられるのであり、哲学者の役割は「科学という水晶宮の用務員」にとどまる。
現代分析哲学の主流は、濃淡の差はあれ、このような「自然主義」への傾向性を分け持っている。
それに対して、大陸哲学は「知恵」の探求を第一義的なものと考える。
哲学がそもそもの初めから取り組んできた「人生の意味」や「よく生きる」といった問題圏へのこだわりである。
しかし、このこだわりが度を越して「科学の拒絶」にまで行き着き、「経典の釈義」に明け暮れるようになると、哲学は学問性を失い、哲学者はこけおどしの秘教的ジャーゴンを振り回す「尊師」とその口真似をする忠実な「弟子」とになりさがる。
                                 野家啓一
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000268724/qid%3D1104359929/249-1006186-7285906

21 :名無しさん@社会人:05/01/05 00:38:28
文学者は文学作品を生み出せない人がやるんじゃないの?
社会学者は…そういうことだな。w

22 :名無しさん@社会人:05/01/05 02:58:20
「検討の必要」という言葉の意味を理解していれば(ぶっちゃけ勉強していれば)、絶対に>>1の考えは出てこない。

23 :名無しさん@社会人:05/01/05 21:19:27
だったら科学哲学でいいじゃん 方法論とかメタ分析とかだったらさ
わけわからんおふらんす思想なんかじゃなくてさ

24 :名無しさん@社会人:2005/04/20(水) 17:25:18
>>1
泰斗&稲葉の哲学コンプレックスをみりゃあ分かるら
哲学ありゃあ、社会学なんかいらんのよ、ゴミ学問のクズ学者

25 :名無しさん@社会人:2005/04/20(水) 17:26:15
泰斗&いなばage


26 :名無しさん@社会人:2005/04/21(木) 00:06:55
稲葉さんって哲学コンプレックスwあるの?
あるスレでは実務家コンプとか言われたり
やれやれ、稲葉さんの中の人も大変だな

27 :名無しさん@社会人:2005/04/22(金) 10:47:29
稲葉&泰斗の哲学音痴には困ったものだよ・・・

28 :名無しさん@社会人:2005/04/22(金) 17:26:42
一橋や阪大には哲学科ないからw

29 :名無しさん@社会人:2005/04/22(金) 17:49:29
なるほどカントは”歩”で、ヴェーバーが”飛車”だったわけかあ
西田が”香車”で、宮台が”金”だったわけかあ
おめでたいなー、いなばちゃん


30 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 01:38:33
すみませーん先生。 >>1 の言っている意味がわかりませ〜ん。

理性や妥当性の考え方自身が哲学からくるのに、必要ないってどういうことですか?
物理学に対する応用物理学という関係が哲学と成り立っていて何がまずいんですか?
弁証法的考え方だと社会学は世の中の事象に対する否定であり、否定の否定を生み出す嚆矢であって何が悪いんですか?
というか、哲学知らなくてルーマン大先生の意向は読み取れないんじゃないかと(w

31 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 20:59:16


  ま た 泰 斗 か !



32 :名無しさん@社会人:2005/07/20(水) 20:26:27
戸田山和久『知識の哲学』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782802080/249-6337731-2821915
信念を基礎づけによって正当化することを放棄することは,自然科学
を哲学的認識論で根拠づけることの放棄となる。むしろ認識論は自然
科学の一部として,われわれが実際にどのように信念に達しているか,
脳科学,認知科学,生物学,心理学の成果を活用して,考えるべきで
ある。この現実を認めず,伝統的認識論に固執するのは,怠け者の哲
学者である。

 ところで,そもそも「真理」や「信念」とは認識論にとって大切な
ものか。もし真なる信念の形成が生物の生存にとって最適な戦略では
ないなら(そしてないらしい),認識論の前提自体があやしい。真理
や信念に関わる必要はないのではないか。ということは,「心」なん
て問題ではない。

 そこで,新しいこれからの認識論は,真理や信念を問題とせず,プ
ラグマティックに,しかも自然科学の一部として学際的になされるべ
きである。

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