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イエス・キリストinチベット

1 :万年救護大本尊の朴蓮:2005/04/17(日) 21:42:25 O
イエス・キリストは仏教徒


聖徳太子はキリスト教徒


仏陀はユダヤ教徒




こんな歴史の方が楽しい

2 :世界@名無史さん:2005/04/17(日) 21:47:11 0
クソスレsage

終了

3 :世界@名無史さん:2005/04/17(日) 22:29:04 0
イエスは30歳で福音を述べ伝えに旅立つ以前に実は
アジアに赴き仏教思想に触れていたとか
奇跡の復活後インドに隠居したとかそんな話もあるだろ

ソースは「ムー」

4 :世界@名無史さん:2005/04/17(日) 22:51:45 0
我々は>>1が何故このようなスレッドを立てたのかという
疑問を解決するため、1の故郷である全羅道康津郊外の寒村に向かった。
「まだ我が世宗大王の治世にこんなところがあったのか…」
思わず口に出てしまった言葉を同行した兵士に失礼だと咎められた。

小人が住むような小さな家、ツギハギだらけの服を着る農夫たち、
そして土着の小官吏達は身なりのいい我々を監視する様に見詰めている。
訓民正音だの、対馬征伐だの、六鎮開拓だの
で浮かれていた我々は大朝鮮国の現状を噛み締めていた。

ボロ屑のような家に居たのは老いた母親一人
我々を見るなり全てを悟ったのか、涙ながらに
>>1が申し訳ありません」と我々に何度も土下座して詫びた。

我々はこの時初めて>>1を許そうと思った。
誰が悪い訳ではない、この村の貧しさが全て悪かったのだ。
我々は母親から貰った干し柿を手に、
打ちひしがれながら漢城へと帰路についた

5 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 20:31:45 0
>>1
板違いですぅ、移動よろすこ。

創作文芸
http://book3.2ch.net/bun/

6 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 23:11:05 O
フランスの宗教学者エルネスト・ルナンによれば、
紀元前後のバビロンには仏教の一基地が置かれ、
盛んに活動を続けていたという。
ここにはバビロン捕囚を解放された後、
故郷に帰る事をしなかったユダヤ人により、
おそらく大規模なコロニーも営まれていた筈である。当時仏教は大乗運動の勃興期であった。
様々な形で仏教思想の波は
パレスチナにも届いていたに違いない。

7 :世界@名無史さん:2005/04/19(火) 00:17:51 0
>>3
ムーか。そりゃ信憑性がある。

チンギスハンが源義経だった説くらい

8 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 12:10:21 O
タイタニック号がオリンピック号だった位の
信憑性があるね。

9 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 17:03:08 O
アポロが月へ行ってない位の信憑性が

10 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 17:06:09 0
なぜ>>1 は糞なのですか ?

11 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 17:45:22 0
キリストがインド、カシミール、ラダックに言ったとする説はある。
ラダックのお寺でその旨が記されている経典を見たとする証言もある。
ところが行く人によって、そのお経があったりなかったり。
今はだいたい妄想orホラということで否定されてる。

12 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 22:27:03 O
エルサレムを出て
シルクロードを通り、
パキスタン東南を横切る。

そこでジャイナ教を学んだ後
インドを横断しシャカムニ誕生の地で
パーリ語を習い、仏典の研究に専心した。
そしてチベットに入り、
ラサで東洋随一の聖者ミン・ステと語り合った後、
二十九歳でイスラエルに帰った。

13 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 23:00:46 O
エルサレムの神殿の丘は
ユダヤ教ではモリヤの山と呼ばれる。
旧約聖書創世記22章で
アブラハムが息子イサクを捧げようとした所である。

さてモリヤの名前で思い返されるのは、
仏教の日本伝来の折反対派として戦った物部守屋。
そして、
国譲り神話に於いて、
天照大神の反対派として戦った、
建御名方富命を祭る長野県の諏訪大社の御神体山を、
守屋山と呼ぶ。

この守屋山では、
少年を御贄柱に縛り付けて神に捧げる
ミサクチの祭が行われる。
おそらくアブラハムによる
イサク奉献の故事をモチーフにしたものであろう。

14 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 23:30:52 0
マニはカシミールへ行って仏教に触れたんだよね?

15 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 12:27:05 0
青森県戸来村が登場しないのは法王庁の隠蔽工作うわなにをm^@2g;t

16 :世界@名無史さん:2005/04/27(水) 09:19:07 O
おとん! おとん!

なんでワイを見捨てたんやぁぁあああああ

17 :世界@名無史さん:2005/04/27(水) 21:19:19 O
あなたの間に、
自分の息子、娘に火の中を通らせる者
占い師
卜者
易者
魔術師
呪文を唱える者
口寄せ
霊媒
死者にうかがいを立てる者などがいてはならない


申命記より


ユダヤの教えに精通してたであろうイエスは、
たとえ仏教を学んだとしても
呪文は唱えなかったのではなかろうか?



 

18 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 02:02:52 0
>火の中を通らせる者

これは何かの宗教の儀式にあったもの?
ユダヤ教ではない他の宗教?

19 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 12:23:28 O
父と子と聖霊の内
聖霊が降臨する時は
炎(エクトプラズム?)の姿をとるらしい。

「突然、
激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、
彼らが座っていた家中に響いた。
そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、
一人一人の上にとどまった。
すると一同は聖霊に満たされ、霊が語らせるままに、
ほかの国々の言葉で話しだした」(使徒言行禄)


火は聖霊の象徴。
降霊術や心霊現象は聖霊の仕業によるものだと
考えられなくもない。

仏教も又霊の存在は否定する。
が同時に死者への安らぎを与えるものだと
信じてられている。

20 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 16:02:07 0
イブラヒム

21 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 16:56:09 0
>>18
旧約でモレクと呼ばれているセム人の神への生贄。
列王記下3章27節他を参照。
この祭儀については、よくわからないことが多い。

22 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 00:16:32 O
仏教全体はキリスト教世界から偶像崇拝と見なされ
一段低く見られているが
教会自体がキリスト像やマリア像
諸聖人の偶像を祭り、
本来のイエス・キリストの教えから
遠く離れてしまっている。

又当然に教主釈尊も、
偶像崇拝、個人崇拝を厳禁していた。


イエス・キリストが仏教徒であるならば、
法華経の虚空会を全て文字で著す本尊こそ

イエス・キリストの仏教上の本尊となろう。


 

23 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 12:38:04 O
おとん! おとん!

なんでワイを見捨てたんやぁぁあああああ

24 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/04/30(土) 12:55:08 0
イエスが日本で修行してたとかそういうやつだろ?

25 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 14:00:04 0
The Passion of the Christは強烈だったな〜

26 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 23:18:14 O
釈尊のお父ん 浄飯王
イエスのおとん ヨセフ


共に王者の血を引いている


釈尊のお母ん 摩耶
イエスのおかん マリア


共に処女で出産


名前もどことなく似ている

 

27 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 07:06:49 O
高野山の奥の院には
三つ巴紋と五三の桐の紋が
多く見受けられた。

28 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 16:46:12 0
>>26
処女懐胎神話はスキタイなど中央アジア遊牧民に多いモチーフだよね。
インド=アーリア系民族の南下に伴って(西はペルシア経由で西アジアへ、
東へはカイバル経由でインドへ)同じ神話が伝播した、というのは無謀かなあ。

29 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:48:33 O
シュメール文明から
発祥したらしい。

30 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 17:09:52 0
>>29
何がさ?

31 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 21:20:09 O
イエスの立場で考えると
人の罪を背負って殺される「ユダヤ人の王」は
菩薩の王だと表現したかったのかも。

32 :世界@名無史さん:2005/06/06(月) 19:38:38 O
イエス=仏教徒

トマス(達磨)=キリスト教徒


仏陀=ユダヤ教徒


(^O^)(^O^)(^O^)
 三位一体!!

33 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 01:06:27 0
マニはゾロアスター教をベースにキリスト教や仏教も取り入れた宗教を創設し、
ゾロアスター教徒やキリスト教徒を多数入信させる事に成功したが、
仏教徒を入信させようとして失敗に終わった。

仏教的要素はキリスト教徒やゾロアスター教徒には新鮮な魅力を持っていたが、
キリスト教やゾロアスター教の発想は仏教徒にとって笑止千万でくだらなかったという事。


34 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 14:20:04 0
おそらく>>3氏が言及している話の出所はこの「聖イッサ伝」だと思います。
「The Lost Years of Jesus」で検索してみるといろいろと引っかかってきます。

聖イッサ伝
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~budda/tetra/isi/
イエスの失われた十七年
ttp://www.pluto.dti.ne.jp/~ohto/reading/read00/read000202.html
アマゾン:イエスの失われた十七年
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4651930174

私は別にこの話を信じてはいないのですが、ちょっと気になるので
書き込んでみました。皆さんはどう思われますか?
どなたかこの話について知っている方、検証できる方はいませんか?

35 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 14:20:17 0
こんなスレもありました。

イエス・キリストは仏教徒だった?
http://mentai.2ch.net/whis/kako/947/947793866.html

36 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 20:03:55 0
当時のチベット仏教は退廃の極み。外人の土産用に作ったものってのが関の山じゃないの。

37 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 00:15:57 0
イエスの頃仏教はチベットに伝わってなかったんじゃなかったっけ?


38 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 19:37:43 0
>>37
19世紀の話。

39 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 23:38:29 O
法華経などは
チベット経由で中国、日本に伝わった
北伝(大乗)仏教。

40 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 23:41:54 0
聖徳太子はうま宿王(馬小屋で生まれた王)だけど、
イエスキリストって馬小屋で生まれたんだよね。
だから聖徳太子=架空の人物=イエスキリストって説がある

41 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 01:46:05 0
>>40
時代が違い杉・・・

42 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 12:10:46 0
>>39
飼葉桶とあるだけで、馬小屋かどうかは不明。後世の西洋美術では牛小屋
の場合もある。

43 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 22:29:42 O
牛屋戸の皇子・・・








なんか違う

44 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 01:03:48 0
タイトルにある「キリストはチベットに行った」っていう話が
一切ないのね、ここw

45 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 22:57:35 O
創作文芸も歴史も宗教も
一緒くたに考える奴って
コワいよねw

46 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 23:28:08 0
チベットへの仏教伝来はおよそ8世紀頃、公式に国教と定められたのは
761年、英主と称えられたティソン・デツェン王によってであった。
そういうわけで、1世紀頃にチベットに行っても原住民が信仰する
ボン教の原型みたいな原始的なシャーマニズムぐらいしかなかったと思われ

47 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 01:44:03 O
『漢法本内伝』に仏教が初めて中国に入った話が
紹介される。

西暦64年、
後漢の明帝は夢を見た。
弓と矢を持って西を指していた真人の夢だ。

明帝はその夢が気になり
西の国へ使者を送った。

使者たちは途中で白馬に乗った二人の宗教家に会い、
中国まで案内した。
そして6年間、教えを説いたと言う。


ところが、その宗教家の正体は
イエスの弟子(使徒)のトマスであり、
彼はインドからチベット、中国の北京までの
伝道の旅の途中だったのだ。

仏教伝来以前に、
キリスト教が、
中国やチベットに伝播していたのだ。

48 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 03:26:15 0
>>47
ひょっとして民明書ぼ…………いや、なんでもありません。

49 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 21:03:08 0
マジレスすると、トマス行伝は100%フィクション。成立年代を考えよ。

50 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 22:33:54 0
てすと
            , -'"´  ̄`丶、_
           ,.∩         `ヽ
         〃∪'´ ̄`二二人\  ヽ
         | ツ´ ̄ ̄ ̄ ̄´ ヾ ヽ. ',
         |ハ ,ニ、   ,. - 、 | | | l |
         | ハ ィハ     ,二ヽ. | | | | | 同じ板にコピペするとそのままだけど、
         | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
         | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
         l l /\    .. イV\川 |
         ,' l l ,イ `l ̄´ /   /ヽl l
         l | l ハ  `メ、    〃  ヽヽ、__ノ



51 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 16:43:31 O
トマス行伝の前に
既にイエスがチベットの聖者に会いに(ry

52 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 00:17:50 O
法の為に人があるんやないんやでェ〜

人の為に法はあるんじゃあ

53 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 23:51:56 O
神の都河内!

54 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 23:56:12 0
先ほどのニュース23見たか。
原爆投下にかかわった科学者で、広島に落とした原爆の様子を趣味で撮影したとのたまわった。
さらには、原爆投下は間違いではなかった。「こういう言葉がある。パールハーバーを思い出せ」
だと。もし心のある人が近くにいたなら、リンチして殺していただろうね。
本当にキリスト教は邪教だよ。
地獄に落ちろ!!!!!

55 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 00:29:35 0
キリスト教とかいわないでください。
諸外国のキリスト教徒も大半は原爆投下を非人道的行為だと捉えており、
むしろ日本で最もクリスチャンの多い地域だった長崎に、
皮肉にもキリスト教国が原爆を投下した事実を問題視しているのです。

ただ、プロテスタントはキリスト教の捉え方が人それぞれで大きく違ってきます。
中には変な思考の持ち主もいるというだけの話です。

56 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 00:46:54 0
原爆開発に携わった科学者はユダヤ教徒だろ。


あの選民主義からすれば虐殺は肯定される。

ヨブ記にも虐殺肯定されてる。

57 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 00:48:00 0
ヨブ記のどこだ?

58 :蘭太郎 ◆pkn9C32mG2 :2005/07/28(木) 03:29:12 0
「ヨブ記」は読みようによっては神の行為を全て肯定できるようにも受け取れます
が、ただ虐殺を具体的に肯定しているような記述は見当たりませんね。もっとも旧
約聖書の中には虐殺を肯定したものが少なからずありますので、とりわけヨブ記を
例にあげておられるのは何かの勘違いではないでしょうか。
以下肯定している記述の中でも酷いものを少し例に挙げておきましょう。

エホバはその後モーセに話してこう言われた。「イスラエルの子等のため、ミディ
アン人の復讐せよ。」(民数記31章1節)
そして彼等は、エホバがモーセに命じた通りミディアンに対して戦いを始め、男子
を全て殺していった。(同7節)
幼い者達のうち男を全て殺し、男子と寝て男と交わりを持った全ての女も殺しなさ
い。そしてあなた方のため、男と寝る事をまだしらない幼い女を生かしておきなさ
い。(同17・18章)

あなたが取得しようとしている地へついに携え入れてくださる時、あなたの神エホ
バは数の多い諸民族をあなたの前から除き去ることもしてくれるのである。(中略)
必ず彼等をあなたに渡され、あなたはこれを打ち破るのである。彼等を必ず滅びの
ためにささげるように。彼等と契約を結んではならず、彼等に好意を示してもなら
ない。(申命記7章1・2節
あなたは息あるものを一切生かしておいてはならない。あなたの神エホバが命じた
通り、あなたは彼等を、すなわちヒッタイト人とアモリ人、カナン人とペリジ人、
ヒビ人とエブス人を滅びのために捧げるべきなのである。(同20章16・17節)

59 :世界@名無史さん:2005/07/28(木) 06:40:37 0
これじゃ原爆も落しちゃうわけだ

60 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 01:01:04 0
もともとバビロン捕囚やエジプト脱出などからわかるように
有史の時代からユダヤ人は奴隷だった。いや、奴隷がユダヤ人を形成したと言ったほうが正しい。

それらが周辺民族憎しで作った宗教がユダヤ教。

憎悪の塊の宗教。

61 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 01:16:40 0
ユダヤ教がデンジャーな宗教なのはわかったが、
キリスト教も似たりよったりなんじゃないのかな?聖典も同じだし。

62 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 01:57:17 0
あ〜キリスト教、ユダヤ教、イスラム教は
全部同じ神を崇拝してます

63 :蘭太郎 ◆pkn9C32mG2 :2005/07/29(金) 02:29:30 0
旧約聖書の一節を引用して、神の愛と公正に疑問を唱えたとしても、
クリスチャンには馬耳東風でしょう。こんなふうに答えるはずです。
「神の愛と公正は聖書全体を通して貫かれているテーゼであり、一節一語
に囚われるのではなく、全てを読んで判断すべき」であると。

イエスは神の教えを完成させるためにこの世へ遣わされたと語っています
が、実際にやっていることは教義の破壊と再構築です。中でも重要なもの
では「汝の敵を愛せ」等、それまでの教義と比較しても革命的な思想を説
いているんですね。故に旧約と新約の聖書は内容が完全に別物と判断して
もいいのではないでしょうか。
もっとも世俗協会や信徒それぞれの思想は、必ずしもイエスの教えに忠実
というわけではありませんが。

64 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/07/29(金) 04:39:34 0
前に時空警察で聖徳太子は景教徒(キリスト教の一派)だったと言ってた。

65 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 22:03:21 0
新羅にはローマのガラスコップを真似たコップを作ってた。
これはシルクロードの影響だろうが、もちろんキリスト教思想も入ってきただろう。
それが日本に来てもおかしくは無い。

66 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 22:48:06 0
>>65
新羅には景教(ネストリウス派キリスト教)が伝わっていたらしく、
古都慶州からは石や青銅製の十字架や、石彫りの聖母子像などが発見されている。
そこから日本列島まではあと一歩。

67 :AAAZZZ:2005/07/30(土) 01:57:13 0
確か5年ほど前、ギリシャで2000年以上前の仏教寺院の建立跡が見つかったことがニュースになったはずだ。
キリストは仏陀の死後400年以上たってから生まれていることも考慮すれば、中近東に仏教寺院が複数存在したと考えてもよいと思う。別にチベットなどまで行かなくともキリストは仏教を学ぶことはできたはずだ。

68 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 12:05:06 0
>>54
たしかなんかの番組の予告だったと思うが、いつ放送されるんだっけ?

69 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 00:23:19 0
>>67
うおっ! 本当だったら大ニュースだな。
ざっとググってみたがよく分からんかった。どなたかご存知の方いる?

70 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 00:47:31 0
>>67
ドルーズ派とかアラウィ派などイスラム教の分派に時折みられる輪廻思想も
中東に残った仏教の影響だったりして……。

71 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 00:59:54 0
マジレスすると、イエスの時代にはまだチベットに仏教は伝播していなかったんですよね?


72 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 01:45:46 0
>>56はヨシュアと混同してんでそ。

>>67
本末転倒もいいところ。まず、イエスが仏教を学んでいたか否かという
問題提起には、イエスの思想内の仏教的要素を指摘しないことには始
まらない。それ以前に、ギリシアで仏教寺院が見つかった云々と語った
ところで何の意味もない。

>>70
オルフェウス教や、ピタゴラス学派、プラトン思想にもあるがな〜。

73 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 15:38:12 O
チベットに最初に入国した仏教徒が
イエスならどうだ?

74 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 16:00:18 0
現地で事故で死んだことにして、
数年後に中国政府から人質交換で取り戻すしかないね。

75 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 22:22:47 0
 チベットはかなり苦しいけど、中東には
紀元前五世紀頃から大航海時代まで、インド香料をヨーロッパへ
運ぶ「香料の道」があって、宗教思想もイパイ交流しているらしい。
仏教もね。
 アンリ・アルヴォン「仏教」文庫クセジュに載ってたネタ

その1
「わちきはシリア、エジプト、ギリシャに仏宣隊を送っちゃったのよ」
 紀元前2世紀 カニシカ王
        カニシカ王碑文にあるそうです。

その2
「あんなぁ、どう見たってマルコ伝とヨハネ伝には、仏教の影響を受けた
部分があんのよ」
 比較研究派のインド学者
        「うそつけ」 アンリ

その3
「西暦紀元の最初の2世紀、アレクサンドリアには、
インド教徒の有力なコロニーがあってね、影響受けちゃったのよ」
  新プラトン各派

その4
「仏陀は、ヨサファット(ボーディサットヴァ=菩薩)の名でキリスト教会
の聖者の列の中にはいっちゃったち」
 アンリさん

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