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原爆がドイツに落とされる可能性は無かったの?

1 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 18:11:35 0
マンハッタン計画開始当初から、標的は日本と決められていたの?

2 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 18:24:08 0
ドイツ系アメリカ人も多くいるし。

3 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 18:26:36 0
自分達の保身のために、降伏をとことん遅らせ
自国民がどんどん死んでいるのに、それを守るどころか「一億総玉砕」と自殺を煽るキャンペーンを行った
軍部が悪いんです!!!!!!!!

4 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 18:33:53 0
アインシュタインはドイツユダヤ系アメリカ人だし

5 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 18:43:11 0
>>3


自  の  の
 国  ど   死
  が  ん   !!


北朝鮮、乙

6 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 19:02:26 0
原爆ってドイツが負けた後に完成したんじゃなかったっけ?
ちなみに日本も原爆つくってたんだよ。やけどアメリカが何万人という研究者が開発に熱を
いれてたの対し、日本は確か10人足らずで作ろうとしていたらしい。

7 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 19:03:36 0
あ!間違い作ろうとしたたね。

8 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 19:06:02 0
欧州の戦争が長引けば間違い無く使用したと思うが
どうなんでしょ?

9 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 19:15:10 0
>>5
実際遅らせすぎたのではないかと思うが。

10 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 19:19:11 0
間違いなく使用してたね。
朝鮮戦争では使用しなかったといっても、軍の方は使用するつもりだった。
確か使用許可をいこじに求めてきたマッカサーは解任になったはず。


11 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 19:27:55 0
ドイツ死者900万人。
日本死者300万人。

ドイツのように本土決戦もっとしてたらもっと死んでたかも?

12 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 19:34:22 0
同じ白人に人体実験はしないでしょ。

13 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 19:34:39 0
 

14 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 19:40:56 0
もともと対独戦用に開発された兵器だし。
完成した時点で苦戦してれば迷わず使ったでしょ。
あるいはルーズベルトが生きてたら間違いなく使っただろうな。

15 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 19:48:19 0
14のいう事が正解。
ドイツ中枢部やルール重工業地帯を一瞬に焼きつくす目的で計画された。
しかし先に開発に着手していたのは、ドイツであるという者もいる。
実際、核弾頭の研究はVロケット兵器に搭載できるよう開発が進められていた。
アインシュタイン等の原子物理学者もドイツから亡命している。

16 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 21:33:03 0
>ドイツ中枢部やルール重工業地帯を一瞬に焼きつくす目的で計画された。
こっちの目的はずいぶんと戦略的なようで。
ドイツに使ったとしてもジェノサイド的目的で使う可能性は
低かったということだな。

あと今や原爆が戦争を終わらせたわけではないというのは常識。
遅かれ早かれ終わる戦争だったし、米もそれは十分察知していた。
平和的に終わらせる方法なんざいくらでもあったし、時間の問題
だったのだよ。

17 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 22:41:17 0
>>16

実際、広島や長崎の原爆投下の方が、軍事的目的だった
訳だが、佐世保基地や呉基地と言った、最大級の軍事拠点が
あった訳だから。

むしろ、ドイツのドレスデン空襲の方がジェノサイド目的。
ドレスデンは無防備都市宣言をしており、実際
ドイツ空軍や高射砲部隊も駐留しておらず、そのせいで
大被害を受けた。

日本には、無防備都市宣言を出した都市は存在せず
軍が駐留していた。
従って、ジェノサイド目的の空襲は無かった。


18 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 23:07:20 0
17>>当日の天気が良かったかららしいよ。爆撃日和だったってね。

無防備都市宣言なんて真に受ける連合軍統合本部ではなし。偵察機が
戦車を見たとか、航空写真で軍需工場だと決め付けられれば、何でも
爆撃したものだ。
実際、日本でも軍需施設や工場をカムフラージュする為に疎開させたり
してたしね。
それに21世紀のアメリカ軍が衛星や電子偵察機を使ってもイラクの大量破壊
兵器基地を調べられなかったんだ。WW2なら誤爆もあるわな。


19 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 23:20:48 0
ドイツに落とすのはヤバイでしょ。周辺諸国が放射能に汚染されるわけだし。
フランス辺りがムチャクチャ文句言ってくるんじゃない?

20 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 23:24:15 0
その当時放射能の毒はどれくらい認知されていたの?

21 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 23:41:45 0
>>19
欧州が狭いとは言ってもあの当時の原爆で周辺諸国に被害が広がる心配はないよ。
よほど国境近くに落とさんかぎりは。

22 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 23:42:03 0
戦後にアメリカ軍が、自国の兵士に塹壕に篭って水爆の爆発間近で見物させるぐらいだからなあ。

23 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 00:07:00 0
原水爆開発者すら放射能の恐ろしさをよくわかってなかったようですからね。

フランスは現在も放射能汚染については無頓着。
チェルノブイリの事故があったときもライン川のこっち側まで
放射能はやってこないと思ってたらしい。

24 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 07:05:06 0
いや、フランスの要人が後にドイツなら原爆を落とさなかっただろうと語っているが、俺もそう思う。
白人ならやらん。

25 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 08:35:04 0
その要人はサルトルだろ。慎太郎もノーといえる日本で
そうかいていたな。でも俺は落としてたと思う。
提唱者のレオ・シラードはハンガリー系ユダヤ人で、
ナチスを憎んでいたし、他の科学者もユダヤ系が多かったから。
ユダヤ人のドイツへの憎悪は凄かったし、米軍もドイツに残酷だった。
戦後処理ではドイツのほうが比べ物にならないほどひどい目に合わされてるよ。

26 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 08:36:26 0
映画「ザ・デイ・アフター」でさえも放射能の影響を軽く見ているよ。

27 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 09:22:51 0
>>10
朝鮮人は白人だとでも思ってる?

28 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 09:36:58 0
>>25
原爆開発のユダヤ人科学者達がナチスを憎んでいたのは事実だが、大統領はドイツへの原爆投下を承諾しなかっただろう。
人体実験をかねた原爆は、同じ人間と見なされていなかった日本人だからこそ実行されたのだ。

29 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 18:06:39 0
つーか、原爆投下って1944年あたりから対日使用(のみ)が検討されており、
このため45年の3月日本本土爆撃で、広島、長崎は爆撃の対象から除外されていたのでは?
この検討時点では、ドイツは健在であったので対日に拘ったという解釈もできる。

まあ、国内世論が反発するのでこのようになった経緯があるのであろう。
真珠湾がその引き金であるとする見方もあるが、米人の感覚というのはなんとも理解しかねる。

30 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 18:29:45 0
>>17
長崎に原爆落としても佐世保にはほとんどダメージが与えられないよ。
黒い雨くらいは降ったかもしれないが。

31 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 19:26:56 0
原爆を開発した研究者は主に爆風による破壊をメインに考えていたそうです。
したがって実際広島、長崎に投下してみて熱線による被害の大きさにおどろいた
そうです。
熱線に関してもその程度の認識だから放射能についてどこまで考えていたか
怪しいものです。

32 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 19:32:51 0
白人の故郷に落とそうなんて考えません。

33 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 20:06:56 0
>>32
くどい野郎だなw

34 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 20:17:30 0
日本でいわゆるダーティーボムとしての側面が知られているのは落とされたからこそであって
大概の国ではただのえげつない破壊力の爆弾としか捕らえていない人が多いと聞いた事がある
嘘か真かは知らん

35 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 20:23:25 0
48点 

36 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 00:51:16 0

日本に原爆が落とされたのは
アジアで戦争犯罪をやったから。
ドイツに原爆が落されなかったのは
欧州で、戦争犯罪をやらなかったから。
それだけ。

37 :蕎序:2005/05/03(火) 01:20:28 0
てかドイツすでに降伏してねー?しかも空戦だったらドイツに勝てないし・・・

38 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 04:37:57 0
対独戦に間に合っていたら、落としただろうと思うが。
「落とせばもっと早く終わってたろうけど、いちおー白人だから遠慮しといた。」なんてアフォな
理由があとでバレたら吊るされるよ。ノルマンディー上陸してから全く損害なしでいってたなら
また話は別だろうが、決してそんな事はないわけだし。


39 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 05:08:30 0
ドイツに未知の核兵器でジェノサイドやると国内世論が騒ぐんだって。
真珠湾のことと(米人はこれに拘るらしい)、非白人だったので反発を避けやすい
日本で使用した。ソ連への威嚇も兼ねて、二種類ね。

ビル・トッテンからのレター
ttp://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=362
アメリカ人の歴史では、アメリカは日本と戦争したけど、ドイツとは戦争しなかったんです。
ドイツは敵じゃなかった。敵はドイツの中のナチス党。白人同士のドイツの中に悪いやつがいた。
その悪いやつだけが敵。日本は全部敵。日本人、日本の文化、すべてが敵。イタリアもムソリーニだけ敵。
子供の時に敵を差別した歌があった。日本は日本全体、日本は敵。イタリアはムソリーニだけ。ドイツのヒトラーだけは敵。


40 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 05:22:43 0
普通のジェノサイドはOKなのに
未知の兵器でのジェノサイドはNGなの?
アメリカ人の考えることはよくわからん。

41 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 05:29:29 0
う〜ん、本当にそういう理由なら、アメちゃんてのは相当ヌルイんだなぁ。

とか言いながら。
モンの凄い威力の爆弾があって、でもすんげぇ高価で、2発(3発)しか手元に無い。
日本と独逸どっちに落としますか?

という選択があったとして、貴方ならどちらに落としますか?
俺は人種も世論も抜きにした上で、日本に落としますが。

42 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 06:35:08 0
>>41
> 俺は人種も世論も抜きにした上で、日本に落としますが。

その理由をお聞かせ願いたい。

43 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 07:37:17 0
ドイツに原爆落とさせまいとする?マンガがあったような気がする。

44 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 09:09:53 0
ドイツ系移民当時だと3000万くらいか。
そりゃ使えないよな〜



45 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 09:55:54 0
>>41
漏れなら確実にドイツに落すな。まだ降伏してなければ
戦力はドイツ>>>>>>>>>日本だし。
そもそも元々対独戦向けに開発されたものだし。そもそも開発に携わった
科学者たちは、ヒトラー・ドイツの打倒のためとしか認識してないし。

46 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:11:24 0
>>39
「いいインディアンは死んだインディアン」の延長だな。

いいジャップは死んだジャップ、
いいべトコンは死んだべトコン、
となるのに
冷戦中でも「いいロシア人は死んだロシア人」とはならなかった。

47 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:22:25 0
開発した科学者達は、日本に原爆落とすって話を聞いて、
「話が違う!」って怒って連署で中止嘆願したと思ったが、
違ったっけ?

48 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:23:41 0
>>46
いいドイツ人は死んだドイツ人だけだ、ってのは無かったっけ?
これ、ボッシュ(ドイツ兵)じゃなくて、ドイツ人って言ってたような。

49 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:26:32 0
>>48
ドイツに関しては
「いいドイツ人と悪いドイツ人」
という言い方をしていたと記憶してる。

50 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:29:17 0
>>49
その割にはアメリカ軍はドイツ人捕虜を虐待・・・というか虐殺
しまくってたような・・・

http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/gunji/1000000.htm

51 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:29:48 0
9.11の後、アメリカでアラブ系と見られる人間に対する嫌がらせが横行
(中には殺人事件にまでなったのも。殺されたのはシーク教徒だが)したが
WW2の時にドイツ系に対する嫌がらせ、冷戦中にロシア系に対する嫌がらせ
なんかは聞いたことがない。
たとえ極めてドイツっぽい姓、ロシアっぽい姓をしていても。

52 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:31:57 0
>>50
感情と政策は別。
感情のレベルなら日本と同盟結んでたドイツ人だって
日本人をアメリカ人やイギリス人より尊重してたとは思えん。

53 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:33:44 0
>>52
へ?リンク先、読んでみた?

54 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:35:29 0
なんでアイゼンハワーは最高司令官になれたの?

収容とかされてて、戦地では最前線に送られてた日系とは偉い違いだ。

55 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:38:10 0
米軍の捕虜に対する取扱いが戦時中は良かったけど、終戦後に
ガラッと変わったってのは差別や偏見とかじゃなくて、人間性とか
を全く抜きにした上での合理性に基づく話でしょ。

戦中は捕虜を厚遇すれば、投降者が増える効果を望める。実際、
ドイツは東部戦線で降伏するな、西部戦線へ移動して降伏しろって
指令を末期に出している(でも、東部戦線所属の部隊兵は戦後に
ソ連の管轄に送り返されちゃったんだけど)。

で、戦後は捕虜を厚遇する必要性がなくなったから、とくに厚遇
しなかった・・・というか、”普通の”捕虜の取扱になったというだけで。

56 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:40:16 0
ドイツに対する取り扱いで米英が一緒くたになってるよ。
どちらかというとランカスターを使って無差別爆撃を行ったのは
米じゃなくて英でしょ。実際にドイツの攻撃を本土に食らって犠
牲者を出したのは英ですよ。そりゃ米も参加したけどね。

57 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:40:18 0
>>54
全く意味不明なんだが・・・。アイゼンハワーと日系部隊と何の
関係が?

日系部隊って442部隊だよね?最前線送りっていってもイタリア
戦線に投入されてますが。それと、純粋に日系部隊は強かった。
強い部隊が激戦区に投入されるのはごく普通。

58 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:41:43 0
アイゼンハワーがドイツ系だってことを知らない人がいるスレはここですか?

59 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:42:28 0
>>56
B-17って爆撃機をご存知?ほかにもミッチェルとかリベレーターとか
ありますが?

60 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:45:46 0
>>58
・・・・。そこまで言い出したらアメリカ人って存在しませんがな。
200年近く前にアメリカに移住した家族と、十数年前に移住した
日系をゴッチャにすんな。

61 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:47:27 0
さらに言えば、ドイツ系も強制収容されてたよ。

62 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:49:59 0
>>60
で、扱いに厳然たる差があったことは否定しませんね?

今でもアジア系やアフリカ系等有色人種は
○○系アメリカ人というふに但し書き付きのアメリカ人(例え何代も
昔に移民してきてても)ですね。
白人であれば移民第2世に過ぎなくても「アメリカン」で通るのに。

63 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:51:08 0
>>59
もともとドイツに対する無差別爆撃を企画したのが英であるという事実とB−17にど
んな関係が????

イギリス本土防空戦では、少数の戦闘機パイロット達によって勝つことができたが、
ベルリンの戦いでは多くの爆撃部隊がつぎ込まれた。
当時のイギリス空軍大将 アーサー・"ボンバー"・ハリス卿  イギリス空軍大将。1892-1984
1942年から1945年にかけてRAFを率いた。彼が爆撃部隊総司令官になったとき、 空爆でド
イツ空軍を麻痺させることに失敗し、かえって自軍に多大な損失を被った。その後彼は地域
爆撃を提唱し、航空機を改修して出撃規模を拡大させる。 は、大規模な空襲を慣行するよう
計画した。大型爆撃機 ウェリントン  イギリスのビッカース・アームストロング社が開発した
双発爆撃機。 丈夫な構造のため多少の破損なら飛行することが出来た。戦争後期型は対
潜機、輸送機など多岐にわたる。 や ランカスター イギリスのアブロ社が1942年に開発した
4発爆撃機。大戦中イギリスで最も有名な戦略爆撃機となる。主に夜間爆撃で激しく闘い、 
後に偵察機に転用され、1950年代まで活躍した。 の大部隊は、ドイツ都市に対し容赦ない
爆撃を加え、ドイツ産業とドイツ軍の士気を削ぐ目的であったが、完全にドイツ軍を麻痺させ
るには至らなかった。

64 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:51:44 0
ドイツ人の男の子はかっこいい
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/15 00:05 ID:EtJeoPZF
昨日ドイツ、イタリアの旅から帰ってきました。
ドイツの男の人のかっこよさにはびっくり!!
すれ違う人9割型美男子!!
色白で目鼻がくっきり、だけどくどくない上品な顔立ち。
背が高くてスレンダーな体型、容姿に関しては文句なしですね。
イタリアの男はドイツに比べたら全然たいしたことなかった。
もちろん日本や中国の男なんて両国に比べたら屁でもないけど・・・


65 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:53:27 0
>>59
最初に無差別爆撃を行ったのは英軍だが
その後の日中における爆撃は米軍のB-17がメインだったな

66 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:55:59 0
アン・ペトリーの『ストリート』(Native Son)には
「白人は敵国のドイツ人よりも我々アメリカ黒人を嫌っている」
という台詞がある。

ジョイ・コガワ(日系カナダ人)の『おばさん』には
「白人は敵国のドイツ人よりも我々日系カナダ人を嫌っている」
という台詞がある。

67 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:57:31 0
>>62
今でも、イタリア系だのドイツ系だのアイリッシュだの普通に言われてる
と思いますが?

例えばドラマの刑事コロンボとか見てごらんよ。コロンボはイタリア系で
自分からそう言いだすし、コロンボが部下になった人の名前を聞いて、「
アイリッシュの血がはいってる?」とか聞いてるから。

68 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:59:28 0
>>65
その通りだが結局大損害を出して、イギリスのプランに乗ることになる。

ちなみにナチ云々を言い出したのは戦後であって、戦時中はナチとドイツ人を分けてはいない。
なぜそこまで恨んだかはイギリスのドイツへの恨みが強いのよ。イギリスが核開発で主導権を持っていたら
ドイツ相手に使ったろうね。

69 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 10:59:51 0
>>60
俺の実体験話してやろう。
友達のイタリア系アメリカ人が俺に
「なぜ日系アメリカ人は日本人なのに日本語話せないんだ?」
と聞いてきた。俺がだって彼等はアメリカで生まれ育ってるんだから、
と説明してもイマイチ分かってもらえない。
だから俺は
「お前はイタリア系だな。で、お前はイタリア語話せるのか?」
と聞いてやった。そいつはやっと分かったようだった。

70 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:02:56 0
ソビエトへの威嚇というのも理由にならない。むしろ、大量の核を必要とするほどの
陸軍をソビエトが展開したのはヨーロッパ。ヨーロッパの平原で威力を見せつける方
がよほど威嚇になる。

71 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:04:36 0
>>67
例えばブッシュとかクリントンとかのことを言うとき
「彼はホワイト(コケイジャン)アメリカンで」とか言うか?
あるいは「アイリッシュ・アメリカンで」とか言うか?

パウエルやライス、シンセキのこと説明するときはまず間違いなく
「アフロ、アジアン、カラード」であることに触れられるだろうけど。

72 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:04:48 0
>>63
スレで話題になったドレスデン爆撃を行なったのはアメリカの
第8空軍ですが・・・?

73 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:06:55 0
>>71
コケイジャンは普通に使う。
アイリッシュ、イタリアンは場合によって使う。話の中で自分のルーツをいう
ことはあるだろうがね。マスコミベースでは最近は差別になるからアフリカ系
とかコケイジャンとかは使わないんだね。

74 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:08:16 0
>>69
別にその彼の親しい友人のなかに、モロにドイツ系で3世あたりの
人がいたら「ドイツ語しゃべれる?」ぐらいは聞くと思うが。

75 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:09:06 0
>>72
RAFと第八空軍が共同で行ってます。

2月13日夜から翌14日未明にわたり、RAF爆撃5個大隊編成ランカスター重爆撃機244機が出動し、
2月13日午後10時15分に爆撃を慣行。
第二回爆撃部隊-RAF4個大隊編成ランカスター重爆撃機529機が出動。午前1時30分に爆撃を慣行。
第3回爆撃部隊-米陸軍航空部隊の第八航空隊のb17重爆撃機および、B-24重爆撃機合計1350機出動。
14日未明に爆撃する。

76 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:10:36 0
ドレスデン空襲や捕虜虐殺を鑑みれば
「日本人が白人じゃないからryという議論には何の根拠もないってことでいいですね

77 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:11:23 0
>>75
で、ドレスデン爆撃はイギリスが言い出さなければアメリカは
やらなかった、と言いたいわけ?

78 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:24:18 0
>>76
そりゃそうでしょう。
国策、とりわけ戦争なんてもんはそんな好き嫌いで動くものじゃないよ。
特に一応建前でも民主国家であるならば。

79 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:30:50 0
ドイツにも原爆が投下されたら、「はだしのペーター」なんていう漫画が
できるのかな。

80 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:50:11 0
三島由紀夫いわく:

日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。
生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。生命以上の価値なくして何の軍隊だ。
今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。
それは自由でも民主主義でもない。日本だ。
われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。
これを骨抜きにしてしまつた憲法に体をぶつけて死ぬ奴はゐないのか。 
もしゐれば、今からでも共に起ち、共に死なう。
われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇へることを熱望するあまり、
この挙に出たのである。


81 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 11:53:58 0
>>42

世論抜きてのは、違ったな。世論の為に、か。

日本人が得体の知れない黄色い悪魔でなければならなかった理由。
「卑劣な不意打ち」真珠湾攻撃に固執する理由。
は、なんだろう。と考えるに。地球の裏側まで戦争しにいく大儀が無かったから。
なんじゃないかな。(無かった、でも、説明しにくかった、でもいい)

日本との闘いは対ナチス等と違って、狂気の侵略者から自由を守る為の!
なんて言ってもピンと来ないでしょ。そもそも西欧が侵略していった所なんだから。アジアは。

だから。爆弾でケリがつけられるなら、日本の方を選択します。俺だったら。

82 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 12:04:54 0
お前ら、アメリカの20%はドイツ系だよ
当時は移住してから数十年の人がほとんど
本国とつながりある人もまだたくさんいたでしょ
心理的なものもあると思う
ただ当時原爆の威力わかってなかったらどうなんでしょうね

83 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 12:14:00 0
そういえば、第一次大戦後アメリカに禁酒法が敷かれた理由の一つに、
当時アメリカ国内のビール業者の大半がドイツ系だったため、
敗戦国であるドイツに経済制裁を加える、
というのがあったそうな。

84 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 13:25:06 0
どっちかというと、ソ連が侵攻したりして国土がボロボロだったドイツより、
未だに一兵も上陸させる事が出来なかった日本本土に落としたほうが効率と精神的ダメージが大きかったんではないのかな。

85 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 13:42:09 0
ドイツ移民の資産は没収しなかったのに
日本移民の資産は没収し、強制収容所に送った。


これが差別意識じゃなくてなんだというんだ?


原爆が完成していても絶対にドイツには落とさなかった。

86 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 13:46:51 0
>>84
そもそもドイツ降伏までに間に合わなかったんだってば。
日本への投下は、莫大な予算をつぎ込んで開発した新兵器が
できたから使った。それだけのこと。

それと、原爆が日本の継戦意思を挫いたなんてよくいわれてるけどさ。
影響がなかったとは言わないけど、もっとも響いたのはソ連の参戦。

当時、日本はソ連による仲裁での和平の実現に一縷の望みを
かけていた。それがいきなり裏切られて参戦されたんで、希望を
完膚なきまでに打ち砕かれた。

原爆投下による精神的ダメージを狙なんてものを、もしも本当に
考えていたのなら、ソ連参戦にあそこまでルーズベルトが拘る
必要がない。それに、日本の上層部も原爆が量産体制にはないって
ことは気がついてたし、大量投下される可能性はそれほど認識して
なかったし。

87 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 13:49:23 0
お前ら、青いな。頭ばかり発達して、本能、嗅覚が退化してるんじゃないか?
たとえば、パールハーバーをルーズベルトは事前に知っていたのか否か?
そんなものは議論の余地はない。頭でっかちの学者が「知っていたとは言えない」
なんてほざいているのと同じ。米国の歴史がすべてを教えている。
議論の必要はないんだよ。



『昭和史の論点』(文春新書)

P202 原爆はなぜ日本に投下されたか

半藤 ・・・アメリカが原爆を日本に投下しようと決めたのはいつなのか、・・・中略・・・、
はじめから日本しか考えていなかったという説もある。・・・中略・・・原爆開発計画である
「マンハッタン計画」の総指揮官だったグローブス少将の昭和20年4月24日付の手紙には、
目標は一貫して日本だったと書いてあります。・・・

88 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:01:25 0
>>85
「大統領行政令9066号」というのは、本来は全ての敵性外国人に
対して適用される。ただ、そもそも強制収用されるのは、「軍が国防上で
必要と認めた場合」に限定されている。
実際に行使されたのは日系アメリカ人に対してのみと言われてるけど
ドイツ人の一部も収容されているはず。ドイツ人収容のソースが見つか
らず、記憶にたよったソースで申し訳ないけど、強制収用された日本人
へのインタビューだったか何かで、『おなじく収容されているのに、ドイツ人
は夫婦を同居させろ、とかはっきりと物をいい、要求した。ここらへんが
私達とはまったく違っていましたね』というような話があった。

実際問題として、ドイツ軍が”アメリカに”攻めてきてないし、本土まで
攻めてくる可能性があったのか、と言えば皆無。ドイツ軍って海を
渡るような能力なかったし。真珠湾を強調するのも奇襲だったことに
対する怒りは当然として、「攻めてこられた」という衝撃もあったわけ
でしょ。「戦争はしてるけど本土までくることはない独伊」と「ハワイまで
攻めてきた日本」とでは危険度や感情面での認識がまるで違うだろ。

有色人種に対する差別意識がなかった、というつもりは全くないが、
「エテ公を懲らしめてやれ(w」、あるいは「黄色人種だから、ま、いっか」
なんて低いレベルの話を政治に持ち込めるものじゃない。

89 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:01:59 0
数が多いからじゃないの?>アメリカのドイツ系
確かオーストラリアとか南米のドイツ系やイタリア系は強制収用の対象になってた

90 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:02:29 0
日本人がメダル取ると大抵次の五輪で日本人に不利なようにルール改正される。
韓国がメダル量産できるテッコンドーは一国からのエントリー階級数を制限された。

欧米諸国が強い競技ではそんなことされないのに。

91 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:04:32 0
日本でも戦略爆撃を行う都市に対しては事前に退避勧告するビラを撒いたり
してなかったっけ?

92 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:05:27 0
被害妄想に凝り固まってる可愛そうな人がいますね。

93 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:07:39 0
人種にしても、民族にしても、最大限利用するものであって
根拠になるもんじゃないっしょ。

まぁ、笛吹いて躍らせているはずが、いつのまにか自分が一番ノリノリに
なってしまう-目的と手段の倒立-てのは、ままある話ですが、ソレはあくまでも
「失敗」の例。

当初より日本に投下すると決めていた。
というのが、即、人種偏見に理由付けられるとするのは危ういと思われ。

日本に住んでいた人間の肌の色が何色だっただろうと、落とす理由に不自由するとは
思われないんだが?

94 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:09:23 0
ドイツの降伏に開発が間に合わなかったと言うが、
U型は実験の必要はない。
米国が初実験を実施して、世界初の原爆開発に成功したというのはP型。
つまり、U型はとっくの昔に開発に成功していたという見方もできる。
実際、「U型も実験の必要がある」という立場で、まだ開発できていないことになっていた
U型を、米国内でのP型実験成功後に、実験なしでいきなり広島に投下。
ドイツに落としたくないからP型実験が完了するまでU型実験を控えていたのではないか?

95 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:11:40 0
>>90
だって競技本来の姿とは違うやり方をやってるんだもの。

例えば、水泳の平泳ぎと背泳の潜水バサロ。平泳ぎで頭の水没
を許すべきか否かってのはかなり難しい話(泳法として潜水に
なるんじゃないか?って疑問は当然わく)。背泳のバサロは、
あれってはっきり言えばルールの隙をついたようなもんじゃん。

日本人に限らず、競技では色々と工夫して開発された、それまでの
想定ないない方式を持ち出すと議論の対象になるわな。その中でも
工夫好きの日本人が特に目立つって話でしょ。

(テコンドーは・・・そもそも五輪競技として相応しいのか?って話は
IOC内でもあるらしいし。<これは聞きかじりだけど)

96 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:12:50 0
ってか、人種差別感情と国家戦略の関係を実証的に裏付けた
学術的な研究って存在するの?

97 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:15:25 0
>>94
原爆開発で一番悩ましい問題が何だったか知ってる?原爆を爆発
させたとして、爆発は一部地域で収まるのか?下手したら反応が
止まらず、地球上すべてが死滅するんじゃないか?そもそも効果
範囲ってどれぐらいなんだ?って話。

実験も終わらずに実戦で使えるかっつーの。ウラン型は実験せずに
OKということで実験してないけど、ウラン型の方が材料不足なんだから
そりゃしょうがないでしょ。

98 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:19:42 0
マンハッタン計画を指導した科学者の多くはユダヤ系だったが、
小林よしのりも『戦争論』の中で、「ドイツから亡命したユダヤ人科学者は、原爆投下目標に
ついて最初から最後まで日本だけを論じており、ドイツが投下目標として言及されたことは
一度もなかった」「最初からターゲットは『日本』だったのだ」と書いている。
SAPIOの連載(新・ゴー宣)でも「差別されている人間が差別する。そのことに怒りより
悲しみを感じた」とユダヤ人を批判。
他にSAPIO誌上で小林とNYタイムズ東京支局長が対談した時に、支局長は旧日本軍の
戦争犯罪を批判しながらも、原爆投下が人種差別によるものだったことを「私はそれを
認める」と発言していた。

99 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:29:00 0
>>90
アテネオリンピックのソフトボール日本包囲網はひどかった。
前回あわや米国を破りそうだった日本対策に外野、マウンド本塁間の
大幅な延長。体格の小さい民族に極端に不利なルール変更。
豪州、カナダ、米国の審判の連携で信じられない判定連発。
日本勢が大活躍だった女子レスリングも大会終了後に早速ルール変更。
期間中、日本が強いのでルール変えるだろうなと思ってたらやっぱりね。


100 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:31:28 0
スキーなんざ欧米諸国以外で活躍しているのは、日本くらいなもんだろ。そしてその
日本がメダルを独占している時期があったのだよ。これを面白くない
と思ったのだろう。
北欧で発祥し、彼らにとってはノルディックスキーは生活そのものなのだよ。
で白人と日本人では骨格が明らかに違う。スキーボードを身長にあわせるという
ことは、背の低い日本人にとっては不利。あれはなに対策だったかという
と日本人対策であり、実際あれ以降日本人はメダルを取れなくなった。ノルディックスキー
で、日本人がジャンプの飛距離で稼いでいたので、ジャンプの点数を低くした。
それ以降メダルが取れなくなった。

101 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 14:44:17 0
>>98
だから、日本に対して使用する事に決めていた
という事と
人種差別が短絡してないか?ソレ。



102 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 15:23:30 0
>39
>ドイツに未知の核兵器でジェノサイドやると国内世論が騒ぐんだって。
>真珠湾のことと(米人はこれに拘るらしい)、非白人だったので反発を避けやすい
>日本で使用した。ソ連への威嚇も兼ねて、二種類ね。

世論の反発といえば、1944年はアメリカ大統領選挙選の年で、
ルーズベルト大統領が、ドイツ敗戦後の処理案「モーゲンソー計画」
(ドイツの工場を潰して農業国に改造)という案を発表したら、
世論が「実行不可能で逆効果」と反発し、対立候補も計画のまずさを指摘、
ドイツ系有権者が大統領の不支持を持ち出すなど、
あまりの評判の悪さにモーゲンソー計画を破棄したという経緯がある。

だけど、ルーズベルト大統領はオランダ系でドイツ人に偏見を抱いていたともいうし、
原爆開発がもう半年早ければ、ドイツに使っていたかも知れない。
(そうなれば日本も広島・長崎だけで済まなかったと思うが)

103 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 16:16:26 0
>>99
君が人種論大好きなのは良く分かったがオリンピックの陰謀論は脱線しすぎ

104 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 16:49:00 0
ある科学者は「アジアの狂った猿を原爆で皆殺しにしろ」とかいったらしいけどね。
ルーズベルトは原爆の理論が考えられたころから「最後に日本を降伏させる方法がある」
とかいったらしい。
間違いなく原爆のことだな。

105 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 16:55:45 0
フォン・ノイマン
ハンガリー出身ユダヤ人科学者
http://www2.ttcn.ne.jp/~motorbook-h/freaks611.htm
ノイマンはどうせ相手は「アジアの狂った猿」だから、この際「ウラン235」&
「プルトニュウム」タイプの両方を日本が降伏する前に急いで実戦使用したかった
ノイマン 京都原爆
http://www.google.com/search?q=%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3+%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8E%9F%E7%88%86&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=




106 :蕎序:2005/05/03(火) 16:56:31 0
原爆発言はマッカーサーの奴だな。中国にも落せっていうてトルーマンに解雇されちゃったからね

107 :蕎序:2005/05/03(火) 17:20:29 0
ドイツはヒト。ラーの独裁だったからねー。日本は国民皆兵だから落とされるわ

108 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 18:07:43 0
>>105
フォン・ノイマンはアメリカの何を代表する者?ただの技術者でしょ。

日本への原爆投下について、それを決定する要素に
そのフォン・ノイマン博士の心中がどれ程影響があったろうか。

あの戦争について、人種や民族の闘争の面を重く見すぎると
大事な事を見失いそうじゃありませんか?
アジア人蔑視なんてのは、祭囃子に過ぎない。

109 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 21:52:43 0
マンハッタンン計画中心人物の一人、フェルミは確か日本に落とすって
話になったとき、激怒して反対したと思ったが。

110 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 22:07:02 0
>>77
あのさきちんとカキコを読んでレスしようよ。
もともと、
ド イ ツ に 対 す る 無 差 別 爆 撃 を 企 画 し た の は イ ギ リ ス
って何度同じことを書けばいいんだ??

111 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 22:08:38 0
>>110

  で、 ド レ ス デ ン 爆 撃 は イ ギ リ ス が 言 い 出 さ 
 な け れ ば ア メ リ カ は や ら な か っ た、 と 
 言 い た い わ け ?

112 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 22:14:12 0
>>71
WASPだ、って誇ることはあるけどな。それか、ピルグリム・ファーザーズ
の子孫だったら、間違いなく言及するし、宣伝するな。

113 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 23:39:24 0
>>111
いやドレスデン爆撃はアメリカの第八空軍が行ったというならその通りなん
じゃないの?w
自分でいったことが間違っていたからってへりくつに走るのもどうかと思うよ。


114 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 01:04:24 0
アメリカ国立公文書館の資料によれば、
米国政府は原爆完成の二年前の昭和十八年(1943年)五月には、日本に対する原爆使用
を決めていました。しかしドイツに対する使用方針を示す記録は存在しません。

当時のアメリカの雑誌タイムの記事によると、
「普通の日本人は知性が低く、無知である。たぶん人間なのだろうが、人間であることを
示すような点はどこにもない」とありました。
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-1.htm

アメリカ人がドイツ人を憎むには、彼等のしたことを学ばなければならないが、ジャップに
対しては憎しみが自然と湧いてくる。これはかつてインディアン達と戦った時と同様に、
自然な感情だ。(ライフ誌の記事より)

太平洋戦争中の米国による日本人に対する残虐行為は、人種差別に根ざすものだと
英国人ジャーナリストのラッセル・スーパーは述べています。
「アメリカ人は絶望的になっている敵国人を殺戮することに、気がとがめなかった。彼らは
太平洋において人種戦争を常に派手に戦ってきた。新聞の大見出しになる種を探している
アメリカの高官連中は公然と、日本人を殺すことはシラミを殺すよりも悪いことではないと
言明した。この残虐性は四ヶ月後に広島でその頂点に達することになる。」
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-1a.htm

115 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 01:45:04 0
ジャップに人権があると思うなよw

ドイツはアメリカ人と同じく人間だ。
だがジャップは違う。そこには天と地の差があるのだ。歴然として!

116 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 01:48:11 0
なんというかね。原爆を「人種差別に根ざす残虐行為」とかで括られると
なんか薄っぺらいかんじがするんですよね。
そういった判りやすいもので納得していいのか、どうか。
逆を返せば、同一人種なら落とさない(だろう)という事ですから。
でも
もっと怖いもののような気がします。

もちろん、
ドイツに落とすのは駄目だが、日本なら良い。っていう人も多く居たでしょう。
戦争の早期終結の為に原爆が必要不可欠だったという意見を支持する気もありません。
でも、アメちゃん(白人)は残虐だね〜。で総括してしまえるようなもんではないと思います。

117 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 01:52:38 0
>>115
焼夷弾で焼き殺すのはOKなわけだw


118 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 01:59:32 0
>>117
戦争で死ぬのと実験で死ぬのどっちがいい?

119 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 03:33:45 0
実際、ドイツへの爆撃は日本への爆撃の
10倍以上ですよ。
人種なんてそう関係ないと思われ

120 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 03:48:41 0
落とされた爆弾の数や、ソ連の存在の意味なんかより
必死に探してきたそこらの民間人の証言のほうが遥かに真実を語ってるんです!!!!!!!

121 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 04:05:25 0
なぜ人種論一本で押し通そうとするのか理解に苦しむ

122 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 10:56:02 0
>>114
コピペにマジレスってあれだけど。

>アメリカ国立公文書館の資料によれば、 米国政府は原爆完成の
>二年前の昭和十八年(1943年)五月には、日本に対する原爆使用
>を決めていました。しかしドイツに対する使用方針を示す記録は
>存在しません。

ソースプリーズ。

>当時のアメリカの雑誌タイム
タイムだったらそれぐらい書くだろうな。当時の人間が差別意識が
なかったなんて主張するヤツはいないと思うけどね。

>アメリカ人がドイツ人を憎むには
要は、イラクとアルカイダの関係と同じ。アルカイダみたいに
攻撃してきた日本と、別にアメリカ自身を攻撃してないドイツとでは
そりゃ、なんでやねん?と考えなくちゃいかんだろうな。

>絶望的になっている敵国人を殺戮することに
これはその通りだろう。ドイツも日本も徹底的に爆撃されてるよね。
特にドイツはひどい。

 日本本土への投弾量 161,425トン
 ドイツへの投弾量   1,356,808トン

123 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 10:57:36 0
レスの多さに驚いたが、、

>119
これは爆弾の投下量が数倍であったというだけであって
被害は日独大差なく、結果的に両国のほとんどの都市は焦土にされた。
理由は日本の都市は木造建造物が多かったためで、焼夷弾に脆弱であったため少量使用が壊滅に適当とされ、
ドイツ家屋や施設は堅牢だったため、焼夷弾以外に大量の爆弾を必要としたからに過ぎない。

私はドイツには使えなかったという立場だが・・
時系列を見ると、ソ連が参戦する直前に原爆を落としているのだが、
この時の焦燥感は「日本は米国のものである」というソ連への意思表示に他ならない。
米国にこのような思惑があり、国内世論、政治的勢いといった諸条件を備えていたため
に実行された、と見る。世論とは真珠湾への怒りと被害感、日本(文化、社会)への無知
と人種的な異物感といったものであろう。
>>39
ビル・トッテンからのレター
ttp://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=362
にあるように、ドイツだとやはり世論が反発したであろうから、困難になる。

これだと納得してもらえないかな

124 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 11:22:44 0
>>123
>ドイツ家屋や施設は堅牢だったため、焼夷弾以外に
>大量の爆弾を必要としたからに過ぎない。

これこそ結果論。航空戦力を日本近くに置くことができず、日本への
爆撃開始時期がドイツよりはるかに遅いってことから。日本家屋が
木製だからって、手を緩める必要はないでしょ。持ってる戦力があれば
活用するけど、ドイツで手が一杯な上、飛行場もなかったってこと。

ついでに、アフガン侵攻はアルカイダと戦った、イラク侵攻はフセインと
戦った。日本はヒロヒトと戦った・・・にしたかったけど、無理だった。じゃぁ
東条と戦った・・・には無理があった。ということで、邪悪な日本陸軍の
出来上がり。

125 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 11:53:55 0
アメリカとしては日本以上にドイツを破壊したかったのでは無いかと思える

アメリカの文化ってのは元来存在しなく、まぁ移民が持ち込んだものなのだが
ハンバーガーとかポテトとか何時の間にかアメリカ独自のっぽくなってるじゃないですか?
新天地で自分達のアイデンティティーを創造する為に御先祖様達の土地を破壊する
原爆は間に合わなかった、ただそれだけだ

126 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 11:57:35 0
原爆投下と簡単に言うけど
43年当時の欧州では、重爆がボコボコと簡単に落とされる
猛烈な空中戦が展開されていたので
危険すぎてドイツで原爆は使う気にはなれないだろう。
爆撃機が撃ち落されて原爆が敵に手に渡るのは
考えられる限り最悪のシナリオだ。

127 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:10:52 0
>>108
原爆に関して投下地点は初めから日本の大都市で、ドイツが言及されたことはただの一度も無かった。
日系人強制収容所はあったが、ドイツ人強制収容所は無かった。
「死んだインディアンだけが良いインディアンだ」「死んだジャップだけがよいジャップだ」
とは言ったが「死んだドイツ人だけが良いドイツ人だ」とは誰も言ってない。
インディアン虐殺の延長上にあるといってよい。
あの戦争で人種の面を軽く見すぎると一番大事なことがわからなくなる。

128 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:14:29 0
>爆撃機が撃ち落されて原爆が敵に手に渡るのは
>考えられる限り最悪のシナリオだ。

あ、これは確かに懸念されてたらしいね。万が一、不発だったときに
原材料と技術がドイツに渡ったら危険すぎるという認識は確かに
言われていた。日本だったらその心配はない(実際、そうだったし)だろう、
ということも確かに投下理由の一つではあったらしい。

>43年当時の欧州では、重爆がボコボコと簡単に落とされる
>猛烈な空中戦が展開されていたので

43年だったらそうだろうけど、43年の状況を完成時でも想定する
のは無理がある。実際、B-29はドイツに投入されてないじゃん。
B-29が投入されてたら、もっと米軍側の被害は減っていた。

129 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:18:35 0
>>124
手を緩めるとかなにをいってるのか。
爆弾の投下量(重量)が対日のそれの10倍であったから
対独がより過酷であったというのは被災地の状況をみれば
大差はない、ということ。家屋のほとんどが木造だからガソリンばら撒いて
焼き尽くすのが効率的だった、という。
対日でも対独でも爆撃には容赦無かったという史実が
だからドイツでも原爆を投下していただろうというのは論理の飛躍。
実際にはドイツ降伏よりも前に対日使用を決定していたし、その理由は
先述の通り。

130 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:23:48 0
ドイツに落とされた爆弾が多かったのは単にドイツの工業力が強力だっただけ。
あれだけの産業を破壊するには沢山の爆弾が必要だったんだろうな。
しかもポツダム宣言でアメリカが天皇に関する内容を曖昧にしたのは原爆を落とすために
時間稼ぎがしたかったからって言われてる。

131 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:26:17 0
原爆が半年よりも前に完成していたら、と仮定してこの場合、対独使用が
あったのか?ということだろう。

重要なのは>>123 のドイツへの意識、国内世論が許さなかったという説への反論



132 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:29:28 0
アメリカを率いてドイツと戦った総指揮官アイゼンハワー(後に大統領)も
ドイツ系移民の後裔だった。


133 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:31:29 0
>>129
だからー。爆弾投射量がドイツの八分の一だから、って言っても
爆撃期間がまるで違うでしょうが。成都からB-29がたどり着ける
日本本土なんて九州のごくごく一部(長崎の一部)ぐらいしかない。

テニアン島からやっと本土の大部分を納めれることになったけど、
護衛をつけれらない。硫黄島を落としてやっとP-51を護衛につけれる
ようになった。ドイツと比べてまるで空襲を受けた期間が違う。焼夷弾
が効果的な都市ではあったけど、だからといって、それで十分として
爆撃量を減らしていたわけじゃないの。

単純にドイツに手が一杯で日本まで手が回らなかったし、そもそも
手が届かなかった。結果として投下量がドイツと比べて少ないってだけ。

あと、>>123の理由だと、早期に原爆開発が出来ていたら、ドイツと
ポーランドはアメリカのものである、と宣言するために、原爆を
使ってたんじゃないの?
もともとポーランドは英仏の同盟国。戦後処理でもポーランドを
ソ連の影響下に置くことについて、大揉めに揉めたのは知ってるよね?
ルブリン政権をチャーチルがどれほど嫌っていたか知ってるだろ?

134 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:33:09 0
>>132
だから何?アイゼンハワーはドイツ兵捕虜に対してムチャクチャな
こと言ってますが?

http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/gunji/1000000.htm

135 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:39:51 0
>>127
> 日系人強制収容所はあったが、ドイツ人強制収容所は無かった。

ドイツ人もイギリスで収容所に入れられてたよ。
ドイツ人、オーストリア人、イタリア人、日本人、親ナチとみられた連中なんかが収容された。
はじめは海外の自治領に送られていたが、
船をUボートに沈められて犠牲者が出たため徐々に本土に収容するようになったらしい。
ただし1942年の終わりまでにほとんどの人が解放され、本国に送還されたりしたようだ。
日系人でもそうだが、こういう場合強制収容所とは言わないよな。

Although internees mostly consisted of people from enemy countries
- Germany, Austria, Italy and Japan - during the first two years of
the Second World War others were also interned, including many central European
refugees who had fled Nazi Germany to escape persecution in the mid-1930s.
Fears of invasion led to a general feeling of hostility towards all enemy aliens.
After the outbreak of war in September 1939, known Nazi sympathisers were rounded up.
This was the start of a campaign which lasted until mid-1940, by which time
8,000 internees had been gathered into camps, to be deported to the Dominions.
This harsh policy of internment overseas was gradually relaxed after the sinking of
the SS Arandora Star by a German U-boat in July 1940, with the loss of 682 internees.
This disaster led to vigorous protests about the British internment policy,
which was changed so that enemy aliens were interned in camps in Britain.
Most internees had been released by the end of 1942. Of those that remained,
many were repatriated from 1943 onwards. However, it was not until late 1945 that
the last internees were released.
http://www.movinghere.org.uk/galleries/roots/intro/migration/parliament5.htm

136 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:46:46 0
>>127
前にもガイシュツの話だけど、入れられてるって。
ただ、日系はドイツ系と違って一世がほとんどだったから、国内テロ
を起こされる危険性が高いと判断されてたわけよ。

「日系」「ドイツ系」って言葉からどっちも同じ移民子孫じゃん!って
言っても、「日系」って英語も片言の外国からの移民者そのもの。
移民者の子孫じゃなくて移民者なんよ。対してドイツ系は移民の
子孫だろ。先祖が移民だった、というだけで、それを言い出したら
アメリカ人はネイティブアメリカンを除いて全員が移民。

137 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:48:27 0
>>133
対独意識、国内世論、政治的影響といった諸要素を無視している。
原爆を使用すれば、東ドイツの誕生も無かったかも知れない。
だが、、、という話。

138 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:52:34 0
>対独意識、国内世論、政治的影響といった諸要素

あのね。アメリカ人は自国の国旗と憲法に忠誠を誓うの。移民の国
だから、そうしないと国が成り立たないの。

いくらドイツ系アメリカ人だからといって、故郷だからムチャクチャに
しないでー、なんて言い出したらアメリカに忠誠を誓ってないことになり
ムチャクチャ白眼視されるわい。

対独意識?ドレスデンの無差別爆撃も、ドイツ市民ではなく
ナチスへの攻撃だ!っていいはりたいわけ?

139 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:56:44 0
>>116
原爆の惨状が伝わってきた時、カナダの首相が「白人の国に落とされなくて良かった」
と発言したそうだ。
渡部昇一が著書のどれかで書いていたよ。

140 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:00:31 0
>>139
ってことは、被害状況を認識する前は「白人の国に落としても良い」
と思ってたわけ?

差別意識は当時のご時勢だから、どんな国もあったろうさ。ただ、
政治判断の場にまで露骨に「カラードだから何やってもいいだろ」
なんて判断を持ち込めるほど、低い政治レベルじゃないってこと。

141 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:09:51 0
■■第1章:「マンハッタン計画」とユダヤ人科学者

●ロバート・オッペンハイマーといえば、「原爆投下は日本に警告なしに行なわれるべきだ」と
反日的な強硬論を主張した人物である。彼は、最初から最後まで投下目標について日本だけ
を論じており、ドイツを投下目標として論じたことはなかった。

●ちなみに、「マンハッタン計画」に携わったユダヤ人科学者の中で、もっとも反日強硬派
だったのはフォン・ノイマンだろう。彼は日本人を蔑視し、京都を原爆の最初の血祭りにあげる
べきだと主張。京都が日本国民にとって深い文化的意義をもっていたというまさにその理由に
よって、京都の破壊を求めていたのである。

広島に原爆を投下したB29「エノラ・ゲイ号」の搭乗員として特別に選ばれた15名のうち、
ユダヤ人が7名も占めていた。機長のポール・ティベッツもユダヤ人である。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc700.html

142 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:13:08 0
>>140
まあその説明で納得する奴はいないだろうな。

143 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:13:22 0
>>138-140
国内世論が政策に与える要素は決して小さくないのだが。
というか、連中は大衆だけでなく、指導者層までそうした対日意識を持っている
のだからね。
いいかい?ドイツ系移民の政治的影響力ではなくアメリカ国民が
ドイツのことをよく知っているから、ということだよ。これを無視して強行
した場合の「政治的影響」だ。

144 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:14:44 0
>>135
原爆を落とした国はイギリスですか。そうですか。

145 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:15:38 0
>>143
で、どんな影響がでるんだね?ドレスデン爆撃による世論への影響は
どんなものだったか、そして政治状況がどうかわったのか。

ぜひ教えてくれたまえ。

146 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:15:49 0
なんか必死で人種問題否定してる低脳がいるな。
相手にしないのが一番だが、あまりに痛いので思わず釣られちまう。

147 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:18:27 0
何が何でも原爆を人種問題として説明したいってもんで、とうとう
詭弁のテンプレに該当するような論まで見られるようになったか。

世界史板にしては嘆かわしい話だな。

148 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:21:04 0
>>143
現にドイツへの原爆投下は言及されず、
日本にだけ落とされてるわけだしな。
ドレスデンがどうのこうので話しぶっ飛ばしてるキチガイがいるけどな。

149 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:30:27 0
 1:事実に対して仮定を持ち出す
     「原爆は間に合わずドイツに投下されなかったが、仮に完成していも投下しなかっただろう」
 2:ごくまれな反例をとりあげる
     「だが、指導部の一人、アイゼンハワーはドイツ系で戦時中にドイツ人捕虜に対して虐待はしていない」
 3:自分に有利な将来像を予想する
     「ドイツに原爆が投下されたとしたら何年か後、ドイツ系アメリカ人が反乱を起こさないという保証はできない」
 4:主観で決め付ける
     「原爆投下はアメリカ人が日本人憎しで凝り固まっていたからだ」
 5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
     「世界では、原爆投下はカラードに対してだからだ、という認識が一般的だ」
 6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
     「ところで、日系移民が収容所にいたのは知っているか?」
 7:陰謀であると力説する
     「それは、日本軍を貶めると都合の良いユダヤが画策した陰謀だ」
 8:知能障害を起こす
     「何、原爆ごときにマジになってやんの、バーカバーカ」
 9:自分の見解を述べずに人格批判をする
     「原爆がドイツに投下されたかもなんて言う奴は、痛い。現実をみてみろよ」
 10:ありえない解決策を図る
     「結局、原爆がノルマンディー作戦前に完成していたら分かるって事だよね」
 11:レッテル貼りをする
     「日本に偏見と差別がなかったなんて馬鹿な話にしがみつくヤツはイタイね」   
 12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
     「ところで、ドレスデン爆撃はイギリスがやったことなんだが、アメリカが
     ドイツに無差別爆撃をやったという証拠はあるのか?」
 13:勝利宣言をする
     「原爆は日本人に対して製造されたという論はすで確定した話なんだが」
 14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
     「原爆って言ってもウラン型とプルトニウム型、ガンバレル型・爆縮型という呼び方がある。もっと勉強しろよ」
 15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
     「原爆投下が人種問題と認めない限り日本人の意識に進歩はない」

150 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:38:35 0
>>139
さすが渡部昇一だ。その筋の言葉狩りのコレクターだね。


151 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:42:26 0
>>148
>ドレスデンがどうのこうので話しぶっ飛ばしてるキチガイがいるけどな。

ドレスデンじゃ長崎より死んでるんだよ。原爆の死者数は結果としてわかったが、
ドレスデンは最初から計画的だろ。

152 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:45:30 0
 9:自分の見解を述べずに人格批判をする >>
     「原爆がドイツに投下されたかもなんて言う奴は、痛い。現実をみてみろよ」>>

原爆がドイツに投下されたかもなんて言うやつはマジで痛くて現実見てない奴だと思うんだが。
違うか?
それこそ人格批判だな。

153 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:46:43 0
ドレスデン空襲にどれほどの飛行機とどれほどの爆弾を投下したとおもうの?
広島・長崎はそれぞれ一機の爆撃機と一発の爆弾であれだけの被害を出したんだよ。

154 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:47:35 0
>>149
( ´_ゝ`)フーン
で、これは11の「レッテル貼りする」にあたるのかな。

155 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:52:19 0
世界史板的には

 「原爆は間に合わずドイツに投下されなかった」

そして、

 「原爆が完成したので、降伏しなかった日本に投下した」

の二つで全てだと思うんだが。

156 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 13:57:48 0
>>153
落とした爆弾の数ならドレスデン空襲のほうがずっと多いよw


157 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 14:04:04 0
>>155
「原爆はU型が既に開発に成功していたが、ドイツがまだ降伏していなかったので、
完成していないことにしておいた」

そして、

「原爆は開発前から日本だけに投下することが決まっていた。
天皇制の存続を開戦前から決定していた米国政府が、
ポツダム宣言で天皇制の処遇をあいまいにしておいたのは、原爆投下前に
日本に降伏されては困るからだった」

さらに、

「広島と長崎に二発も落としたのは、U型とP型の両方を試したかったから。
広島に落としても降伏しなかったから長崎に落としたというのは言い訳で、
日本政府が広島に調査団を送ったが、当時の通信事情を熟知するヤンキーは
その情報が東京に伝わる前に長崎に落としやがった」

といったところだろ。

158 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 14:16:57 0
>>149
外国の事故の報道で「日本人はいない模様です」と言うことがあるが、
「日本人が無事でよかった」なんて平気で答える人間は珍しくないだろう。
同族に感情移入するのは人間の性ではないのか。

当時は有色人種がメジャーリーグでプレーできなかった時代だし、
虐殺の仕方まで人種平等に考えるのはかなりの聖人君子だろう。


159 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 14:17:49 0
>>156
ドレスデン空襲を引き合いに出すのなら、東京、大阪、名古屋、福岡の空襲も
考えないと不公平では?
福岡大空襲が6月19日。間に合わなかったんじゃない?

160 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 14:18:06 0
同族の白人都市を大虐殺する白人と、有色人種の都市を大虐殺する白人は、
人としてどっちが非道なのだろうか?

前者のほうが怖いような気もするのだが。

161 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 14:26:47 0
重慶大空襲をやった日本人は人種平等で立派だったw


162 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 14:28:16 0
白人に襲われたインディアン、皆殺しにされたタスマニア人らは、
プレデターに遭遇したような気分だったろう。

163 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 14:33:11 0
>>160
どっちも最低の屑

164 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 15:08:20 0
ドレスデン爆撃を持ち出しても、広島長崎の残虐さには及ばないからな〜
放射能を帯びていたとでもいうのかな?

165 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 15:24:13 0
つまり爆放射能の有無が=人種差別の有無になるわけだ

166 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 15:38:06 0
原爆投下を肌の色で決めたと騒いでいるバカがいるのは
ここですか?

167 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 15:58:45 0
それじゃ完成の半年以上も前に対日使用が決定されていたのはどう
説明するのかね?ドイツ使用肯定派の方々、お答えください。

168 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:05:23 0
>>157が正しい。
>>155は誤り。

>>166
肌の色は凄く重要だと思うよ。
キリスト教徒は自分達白人が神にもっとも似せられてつくられた本物の人間だと思ってるんだから。

169 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:07:14 0
>>166
こいつの頭の硬さはダイヤモンド並だな。
人間の価値としてはそこらの石ころ並。

170 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:09:16 0
>>160
やっぱり人種が関係してるんだね。
「同じ人間」に落とすことよりも「アジアの狂った猿」に落としたほうが
良心が痛まなくてすむ。

171 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:14:21 0
そんなこと言ってるのコヴァか中国人か左翼だけだよ

172 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:17:47 0
>>171
屁理屈もいえなくなったらレッテル貼りか。
知恵が無い。

173 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:18:15 0
人種差別の感情だけで
莫大な時間と資金で出来た新兵器を使う場所を決めたとでも思ってるの?
ドイツに投下するっていったってそのころにはもう弱体化して、健在してる都市も皆無だし
なにしろ戦後の敵である赤軍が迫ってるんだし

174 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:19:27 0
人種差別厨が理屈が通った事言った事あったっけ?

175 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:22:36 0
>>173
ドイツに投下するっていったってそのころにはもう弱体化して、健在してる都市も皆無だし>>
なぜ、ドイツの町は顕在する町が無かったのか。
なぜ日本には広島・長崎・京都・小倉という大都市が無傷のまま残されたのか。
無い知恵を振り絞って考えてみるといい。

176 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:25:22 0
>>174
人種差別は無かったで厨の理解力が無いだけだよ。

177 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:26:06 0
ドイツ使用派どこいった?
初めからまともなのはいない、か。

やっぱり、人種差別てことでいいかな

178 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:28:59 0
>>175みたいなのが、理解力のある人間には自ずとわかる理屈が通った理論といわけですね!

179 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:29:33 0
人種差別で目標を決める政府上層部なんているのか?

180 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:31:38 0
だからよ。
なんで対日使用だけが検討されていたのかという問いに答えろ。


181 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:31:40 0
>>175
ある時期までは飛行場が確保できず、航続距離がたりないため
爆撃できなかったからです。ある時期以降、爆撃可能になりましたが
東京だとかその他色々な大工業都市を爆撃するのに忙しく、
単なる軍事基地の後背地区を空襲する手が足りなかったからです。
(呉とかの軍事基地そのものに対する空襲は行なわれてますよ。)

ちなみに、京都への原爆投下はスチムソン陸軍長官が反対しましたが、
通常の空襲計画はありました。その前に日本が降伏しただけです。
よく、京都への空襲は文化財を守るために行なわれなかったという説が
都市伝説で流れてますが、伝説です。

文化財保護のための報告書を出した人が戦後、来日したときに
マスコミが「この人のおかげで文化財が守られた!」と紹介し、
国を挙げて大歓迎しましたが、本人は憮然としてそれは単なる伝説だ
と否定しています。

182 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:32:54 0
>>178
くだらない妄想を吐き出すのは止めて理論的に言い返してみろ。
社会のクズだな。

183 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:33:40 0
>>176
お前バカ?、人種差別なんていつの時代だってあるに決まってるだろ
それをたかが差別感情だけで重要兵器の投下目標を決めるなんて馬鹿げたことは俺ならしないがね

184 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:36:54 0
そもそも日本が目標にされたのは
ソ連の参戦を目前にして戦後の極東地域におけるソ連への牽制が目的だろ?

185 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:37:28 0
>>183
な ん で 対 日 使 用 だ け が 検 討 さ れ て い た の か

186 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:39:35 0
>>185


>>181
>>184


187 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:39:56 0
>>181
根拠の何も無い憶測だけの駄文だな。
アンタのいう「ある時期」とはいつまでのことか。
広島・長崎・小倉・京都が重要でないから爆撃されなかったというソースは?証拠は?
原爆を落とす際一度B-29を新潟・小倉の上空に飛ばしておきながら
天候不良という理由で落とさなかった理由はなぜだろうか。

188 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:40:56 0
>>183
お前の知能では歴史は理解できない。

189 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:43:00 0
>>184
それは誤り。

190 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:43:35 0
>>175のようなレスこそ、根拠しっかりした憶測の入り込む余地のない名文なんですね!!

191 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:44:01 0
>>187
だから天候不良だろ?
ある時期とは成都にB29が配備されたときか、サイパンにび29が配備されたときでないの?
成都からの爆撃はぜんぜん効果がなかったけどね


192 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:45:17 0
>>188
昔ならあっただろうが
近代だぞ、戦国時代じゃない

193 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:45:21 0
>>188
議論の合間に煽りを入れるしか能が無いのかお前は

194 :191:2005/05/04(水) 16:45:59 0
>>191
び29

B29ね

195 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:51:49 0
>>184
その意見は誤り。極一部の理由に過ぎない。
ウラニウム爆弾、いわゆる「広島型」は実験なしで広島に投下された。
原爆を実践使用するなら実際の威力・被害を確かめるために実験は不可欠。
にもかかわらず「ぶっつけ本番」で行ったのはなぜ?

196 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:52:23 0
>>170
俺も白人のことを「体臭の臭いキチガイの白い豚」としか思わんし。

197 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:54:07 0
>>187
1944年9月のテニアン島玉砕から、同年11月のB29による
東京空襲の時期。

198 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:55:30 0
>>195
ウランは材料不足なので、あんまり実験できないんだなぁ
でもプルトニウムの方はちゃんと実験やったぞ

199 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:56:07 0
よくアジア人は白人にサルとか言われるけど、サルは豚よりも知能
はいいぞ?脂肪を取るしか能がない豚野郎にそんなこと言われる
筋合いない。数だって圧倒的にカラーのほうが多いし、悔しかったら
人口増やしてみろ白豚共wwww

200 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:56:16 0
>>195

>>97参照。あと、ウラン型は起爆自体は「絶対爆発するから」という
ことで問題にならなかった。

201 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:56:18 0
>>196
心が狭い奴だな

202 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:57:11 0
ウランの方は比較的簡単に作れるが
プルトニウムの方は爆発させるのがかなり難しい

203 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:57:19 0
>>191
ソ連への威嚇のためか日本を早く降伏させるためなら天候不良を気遣う必要は無し。
ただ落とせばいい。
あと重要でないから爆撃しなかったというソースを。

ある時期とは成都にB29が配備されたときか、サイパンにび29が配備されたときでないの?>>
「?」をつけなければならないほど自信がないということはやはり憶測か。
しかもそれなら日本全国どこでも同じ。
本土急襲が行われるのはその後だろうが。
広島・長崎・小倉・京都だけ無傷だった理由ではない。

204 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 16:59:55 0
>>203
天候不順だったら
投下も確認も正確にできないだろ

205 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:00:37 0
>>203
嘘をついてはいけない。

京都は爆撃されてる。昭和20年の1月16日から合計で20回超。
死者302人、負傷者561人。文化財も被害を受けてる。

206 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:01:53 0
>>200
ウラン型の方が材料不足なんだからそりゃしょうがないでしょ>>
なんでしょうがないの?「材料不足」ってそりゃないだろw
なんかむちゃくちゃだ。
ソ連へ威嚇するためならウラニウム・プルトニウムを二つ落とす必要なんてないよな?

ウランの方は比較的簡単に作れるが >>
あれれ?材料不足でないの?
簡単に作れるなら普通実験してからやるよな。

207 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:03:13 0
>>205
細かいことを指摘して言いくるめた気になるのは詭弁だよ。

208 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:03:58 0
>>204
だからソ連への威嚇だけなら「確認」する必要などない。

209 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:05:26 0
>>206
構造が簡単なのと原料が貴重なのは別問題だろうが。

210 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:07:27 0
>>206
じゃぁ、おまいさんは対戦車弾の弾針にタングステンと劣化ウランの
二つあるのは何故だと思うんだ?なんで高性能のタングステンを
使わず劣化ウランをつかってると思ってんだ?

211 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:08:11 0
>>208
不発だったり投下が不正確だったら
ソ連への牽制など出来ないだろ
牽制のためにはそのソ連が持っていない桁違いの破壊力を見せつけなくてはならないのだから

212 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:10:01 0
>>203
小倉の近くにある八幡製鉄所は激しい爆撃に晒されたわけだが

213 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:11:04 0
>>200
ウラン型は起爆自体は「絶対爆発するから」ということで問題にならなかった。>>
一度も試されたことのない兵器にどうしてそんな確信が持てるのか。
その確信をもつために核実験を行うのだろうが。


214 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:13:46 0
>>210
広島長崎の原爆に無関係な話はどこかよそでやってくれ。

>>212
細かい話を指摘するのは詭弁だよ。

215 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:17:07 0
>>211
わざわざ急遽変更したという点に「けん制」以外の理由があると思わざるをえない。
その後「確認」する必要もない。

216 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:17:49 0
ウラン型はパイプの両端に置かれたウラン235の塊の一方を火薬の爆発力でもう一方のウラン塊にぶつけ、臨界量を超過させて起爆するのだが
これはウラン濃縮と火薬の爆発さえ正常に起これば成功する
たいしてプルトニウム型は
単に球形のプルトニウムを爆薬で球状に包み込むと、点火された部分に近いところに衝撃が先に到達し、そこから先に全体が壊れてしまいプルトニウムもろとも木っ端微塵になってしまう
だから爆縮レンズの正確性を確かめないとならなかったわけだ

217 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:22:38 0
>>216
実験が必要ないなんて憶測だろ。

218 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:27:59 0
だから爆縮レンズはその複雑な構造ゆえ、ウラン型より
優先的に実験しないとならなかったわけ
しかもウラン型は
ウラン濃縮自体、手間と時間がかかりすぎた、実験しても2個目が終戦に間に合わない

プルトニウム型は爆縮レンズさえなんとかすればプルトニウムの方はウランを燃やせばいいので製造は容易

219 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:42:39 0
>>218
ウラン濃縮自体、手間と時間がかかりすぎた、実験しても2個目が終戦に間に合わない>>
だからー、ソ連を威嚇するためだけならプルトニウムだけで十分だとさっきから何度も言ってるだろ。
ぶっつけ本番で間に合わせる必要なんてない。

220 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:44:54 0
だからソ連に対する牽制としては
二種類の原子爆弾で圧倒的な破壊力を見せつけることが必要だったって何度も言ってるだろ

221 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 18:24:18 0
確認したいのだが、日本への投下は人種的なモノだけが理由。

かどうかで争ってるの?>ALL

対ドイツにおいてはヨーロッパの解放者
対日本においてはアジア〜太平洋の陣取り合戦(まぁ、祖国アメリカの防衛と…言えなくも無い)
みたいにアメリカが演じるべき役割が違ってたから。というのもあるんじゃないの?
破滅的な新型爆弾を投下できる/できない、の判断の根拠として。

222 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 18:30:27 0
>>221
人種論を言ってる人は、日本が白人国だったら原爆投下はなかった、
と言っているわけ。

スレにザっと目を通してみてください。途中から明らかに煽りが入って
ますが。

223 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 18:42:43 0
>>67
自分がアメリカ人(白人も黒人も)に「日本人で知ってる人いる?」と聞くと
ミッシェル・クワンだのクリスティーナ・ヤマグチだの答える人が時々います。
彼女等は純然たる「アメリカ人」と認識されてるはずですよね?
なにせアメリカ代表で五輪に出てるんですから。
それでも彼女らは「日本人(クワンは中国系だが)」と認識されてるわけです。

一方、「誰か知ってるイタリア人いる?」と聞かれて
スタローンやアル・パチーノの名前挙げるアメリカ人はいるでしょうか?
いないと思うんですねえ。彼等は普通に「イタリア人」ではなく
「アメリカ人」と認識されていますから。

224 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 18:55:15 0
そこまで徹底した同化を求めるの?すでにジェンダーフリー思想ならぬ
レイスフリー思想だな。民族ごとにある程度の特徴があって当然。

それすら認めないってとこまでいくと、レイス・ナチだよ、そりゃ。

225 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 19:03:59 0
>>224
同化を求めるの?ってあんたアホ?
完璧なアメリカ人になりたくても、いくらアメリカで生まれ育ち
アメリカ国籍で英語を話しても
アジア系は多数派のアメリカ人から
100%アメリカ人としては認めてもらえないって話でしょ。
いつまでも「よそ者」のイメージは消えないという。





まあ人種の坩堝とか言う言葉を疑いなく信じていて下さい。
アメリカは坩堝じゃなくサラダボウルだと思うけどね。

226 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 19:07:19 0
「アメリカ人というのは存在しない、アメリカ人は皆アメリカ人になった人だ。」
と初期のアメリカで盛んに宣伝されてたけど
所詮それは「白人でさえあれば」という暗黙の但し書き付きだったのは明白であって。

227 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 19:20:39 0
>>225
サラダボウルねぇ・・・。俺はアメリカの凄さって各種文化を坩堝に
放り込んで新しい文化を創造したことにあると思ってるんだが。

まぁ、信じていてくださいね、ってことは自分の考えを毛頭、変える
つもりもないのに議論を吹っかけていたってことだろ。それなら
俺も何もいうつもりはないね。

それこそサラダボウルなんて、一時期盛んに言われていた
地球市民的な標語をせいぜい喧伝してくださいな。

228 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 19:21:29 0
>>225
ところでエリックシンセキって方をご存知?

229 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 19:42:27 0
>>125
ネイティブの人達一切無視ですか?

230 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 19:43:22 0
っていうか、ポテトはアメリカ原産・・・

231 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 19:49:28 0
>>230
”南”アメリカだろ?南米→欧州→北米じゃなかった?

232 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 19:54:50 0
>>220
どうしても「2個」でなければならないの?
面白いよそれ。

233 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 20:13:54 0
>>225
肌の違いは性差と同じく厳として存在するんだから、それぞれの
特徴はあるでしょ。でも、その違いをもって「よそ者」というイメージを
してるかっつーとアメリカ人はしてないよ。

ただ、サラダボウルなんて言って、何時までも出自に拘ってエスニック
グループを形成するところまでは許容範囲でも、そのエスニックグループ
に閉じこもってる人たちには「よそ者」イメージを持ってるだろうね。
実際、グループに閉じこもってる方が自分で「よそ者」意識もって
アメリカ人に接してるわけだから。

234 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 20:22:16 0
>>233
                        ,、ァ
                        ,、 '";ィ'
________              /::::::/l:l
─- 、::::;;;;;;;;;`゙゙''‐ 、    __,,,,......,,,,_/:::::::::/: !|   またまたご冗談を。
  . : : : : : : `゙'ヽ、:::゙ヾ´::::::::::::::::::::::`゙゙゙'''‐'、. l|
、、 . : : : : : : : : r'":::::::::::::::::::::::::,r':ぃ::::ヽ::::::::ヽ!                 ,、- 、
.ヽ:゙ヽ; : : : : : :ノ:::::::::::::::::::::;;、-、、゙:::     rー-:'、                /   }¬、
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     `ヽ、:::::::::;;;、、--‐‐'''''',,iニ-    _|  、-l、,},,   ̄""'''¬-, '  ''‐-、 .,ノ'゙,i';;;;ツ
   _,,,、-‐l'''"´:::::::'  ,、-'" ,.X,_,,、-v'"''゙''yr-ヽ / ゙゙'ヽ、,    ,.'      j゙,,, ´ 7
,、-''"    .l:::::::::::;、-''"  ,.-'  ゙、""ヾ'r-;;:l  冫、     ヽ、 /    __,,.ノ:::::ヽ. /
       l;、-'゙:   ,/      ゞ=‐'"~゙゙') ./. \    /  '''"/::::;:::;r-''‐ヽ
     ,、‐゙ ヽ:::::..,.r'゙         ,,. ,r/ ./    ヽ.   ,'     '、ノ''"   ノ
   ,、‐'゙     ン;"::::::.       "´ '゙ ´ /      ゙、 ,'            /
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.    /  /:::::::::::::::::.            ',.      /   ,.、     /




235 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 20:35:07 0
アメリカ政府はWW2における日系アメリカ人を「模範的アメリカ人」として学校教育に
利用してるらしいね。どれだけ権利や自由を奪われようがお国のために黙って詞ねと・・・・・・

236 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 20:38:34 0
>>231
西インド

237 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 20:46:42 0
>>230
っていうか、ミンチ肉はモンゴル原産…

238 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 23:16:40 0
>>218
前に書いたけど、ヤンキーは、U型も実験が必要という態度を当初とっていて、
まだ実験していない→U型も完成していないという立場だった。
ところがP型の実験に成功すると、「U型は実験の必要はない」と態度を豹変
させ、いきなり広島に投下したんだよ。
今日の国際政治の場でも、U型は実験は不要というのが常識。
これって、穿った見方をすれば、当初のヤンキーの態度は、ドイツにU型を
落とさなかった言い訳を用意したいということだろ。
「ドイツが降伏する前に、開発が間に合わなかった」と。
ヤンキーは、対ドイツ戦を対日戦より優先していたからね。
先にドイツに降伏してもらわないと困るんだよ。日本だけに落とす口実がいるから。

239 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 23:23:22 0
>238
ハァ?

口実もクソもないでしょ。ドイツ降伏の時点で完成してなかったわけじゃん。
手ぇ抜いてたわけでもない。純粋に「間に合わなかった」だけだろ。


240 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 23:31:46 0
差別感情から、日本に落してもドイツには決して落さなかったなんてナンセンス。
正反対の意見もたくさん有ったんだがな。
『実録第二次世界大戦』の著者、レイモン・カルチエは
「日本への原爆投下を嘆いた者も、ドイツに対してだったら拍手喝采したかもしれない」
なんて評してるし。
米軍はドイツも日本も同様の敵国としか見なしてないよ。

241 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 23:37:20 0
>>235
そのおかげで日系米国人の社会的地位は大幅に上がったのだから
そう否定したものでもあるまい。

242 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 23:44:52 0
>>238
1:開発陣の(ある種の)サポタージュがあった可能性。
2:原爆は落とそうが落とすまいが、戦況に重大な影響無しとの判断があった。
以上二点が推測されます、かね。(もう勝ったも同然の状態だった。とか)

原爆ほどの最終秘密兵器ともなれば、その進捗状況など一握りの関係者しか
知らないって事もありそうだし、その一握りの胸先三寸で…てのも、無いとは言えないかな。
(まぁ、ライン川あたりで死んだ米兵はまさに浮かばれないワケですが)

結局は戦後の為のデモンストレーションであった。と。

スレタイのドイツへの投下の可能性となると、これはドイツが勝ちまくってる異世界
を想定しないと無さそうですかねぇ。(それはそれで、報復が怖いという面もありますが。
ドイツだけに)

243 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 23:59:22 0
ぶっちゃけ、第一弾は日本(のどこか)に投下するかは決まっていた。
43年ぐらいの、一番最初の投下目標の話し合いのときにね。
でも、最初の目標はトラック島。理由は艦隊集結地であるということと、
不発でも日本の技術力では原爆技術をフィードバックできないだろう
ということ。(最終的に広島・長崎などの候補が決まったのは、完成
してから、主要都市で空襲を受けたものをリストから外していったり
スチムソン等の政治配慮で東京・京都が外されたりしていくという
消去法の結果。)

ただ、理由が理由だけにこれを持って日本以外に投下しなかったのか
とは言えない。実験と実戦経験を経た後、ドイツがまだ降伏してなかったり
必要があれば投下した可能性もある。

しかし、6日と9日の投下の後、それまでイケイケだったトルーマンが
被害状況の詳細を知るようになり、態度を変化させている。残虐兵器と
気がついたわけね。その後の朝鮮戦争でのマッカーサーの原爆使用
要請を却下してることからも、使用には極めて慎重になったといえる。
仮に、広島・長崎以後、日本が降伏しなかったとしても日本にも使用
しなかったかも知れない。一応、「米兵を犠牲にしないためには原爆
使用を躊躇わない。広島・長崎に投下したことで夜にうなされたことも
ない」と言いきってはいるけど、それなら朝鮮戦争でも使ったろう。
表の発言と本音は違うものだから、トルーマンも実際には悩んだの
かも知れない。

ちなみに、原爆がどれほど機密扱いだったかと言えば、副大統領
時代のトルーマンは原爆が開発されていることを知らされていなかった。

244 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 00:12:50 0
正直、1944年の後半以降ならドイツに原爆を使う必要はないのよ。
日本に原爆を使った理由は二つあると思う。
一つは実験。もう一つは日本国内に温存された陸軍を壊滅すること。
実験が終了すれば、おそらく軍の集結地域をねらって使用していたで
しょう。オリンピック作戦だってアメリカはまじめにやろうとしていたし。
できればやりたくなかったんじゃないかな?硫黄島や沖縄の戦訓を出
すと原爆投下を正当化するために過大評価してと言い出す人がいるけ
ど上陸戦というのはそんなに簡単なものではない。できれば敵戦力を
排除した後上陸したいよな。

ドイツに対して使うタイミングがあるとすれば1944年6月のノルマンディ
上陸以前じゃないかな?上陸が成功し、バルジ戦が終わった後ならもは
やドイツの運命は決していた。逆なタイミングならドイツに対して使っていた
と思うよ。つか投下ポイントはフランスになったろうけどね。

戦争終了時ののドイツの都市のカラー写真を見ると、日本とドイツを比べ
ると人種差別が都市の破壊に影響があったなんて議論がいかにナンセン
スかわかる。ドイツも日本も敵でしかない。

ビル・トッテンて基本的に反米じゃんw

245 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 00:15:48 0
>>196
>>199
人種論一つに執着し、妙に喧嘩腰で煽り口調のやつは
どういう訳か白人に異様な憎しみを抱いていると。
なるほど今までの論調も納得できるわ

246 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 00:19:49 0
>>244
>もう一つは日本国内に温存された陸軍を壊滅すること。

これはダウト。陸軍狙いならそもそも実験地に広島・長崎を
選ばない。

247 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 00:25:08 0
>>246
実験と陸軍の壊滅は別物よ。実験なら無傷で残っている都市をねらった
方がいいでしょ?つかこの実験は敵国相手にしかできないしね。

248 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 00:30:52 0
>>247
あのさ。都市に対する威力と、散開している部隊に対する威力って
まるで違うんだけど。

候補地選定では盆地とか山あいの地形の都市が選ばれている。
その点では京都が一押しだったが、これは上層部が却下。
実戦部隊を標的にする予定なら、それなりの地形のところを
選ばなくては、そもそも実験にならない。

249 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 00:37:16 0
>>248
あのさ散開している部隊に対する影響なら、ネバタの実験から想定できるわけよ。
問題は実際にそれなりの都市に対して投下した場合どの程度の被害が発生する
か?でしょ。これは実際に使ってみなければわからない。

250 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 00:38:20 0
実際の原爆使用は実験の段階で終戦を迎えているよ。


251 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 00:41:54 0
>>249
なんでネバタの実験から分かるんだよ???分かるわけないだろ

252 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 00:50:56 0
>>220
ソ連へ威嚇するためだけなら一つで十分。
実験済みのウラニウム爆弾を一つ。これで十分威嚇はできる。
威力を確かめてないプルトニウム爆弾をぶっつけ本番で落とす必要などない。
結論から言って「ソ連を威嚇するのが目的」というのは残念ながら疑問符をつけざるを得ない。

253 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 00:53:44 0
>>252
ミスターサタン式の絶対認めない方式は飽きた。他の芸風キボンヌ

254 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 01:00:38 0
>>253
ミスターサタン>>

    ∧_∧ ミ ギャーッハッハッハッ!
 o/⌒(. ;´∀`)つ 
  と_)__つノ  ☆ バンバン   ギャーッハッハッハッ!
        ☆ バンバン

255 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 01:26:44 0
初めから他人を辱めることだけが目的のボンクラは立ち入り禁止です。

256 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 02:03:27 0
>>243
全く「違う」。
朝鮮戦争での原爆使用に反対してマ元帥を解任したのは事実だが
これはソ連との前面戦争を回避したかったためであって原爆への躊躇い
ではない。何故、軍事的に不要であったにも関わらず、原爆を使用する必要があったのか。
真相を教えると第二次大戦後の世界に米国の覇権を確立するため、核戦力=軍事力を
仮想敵国=ソ連に誇示したいがため。ソ連の対日参戦の直後に原爆投下を急いだのは
「日本を打ち負かしたのは米国だ、だから米国の勢力下である」と知らしめる必要があったため。

>>244も同一人物の投稿か?見るべきところはないが。。


257 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 02:08:44 0
>>199
>よくアジア人は白人にサルとか言われるけど、

実は言うと、これってアジア人のほうが白人より昔から言ってきたんだよ。
「毛唐」とかそうだけど、石原も何度も発言してる。
だから>>199が原爆を落とされても自業自得なのだ。


258 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 02:11:31 0
ミスターサタン>>

    ∧_∧ ミ ギャーッハッハッハッ!
 o/⌒(. ;´∀`)つ 
  と_)__つノ  ☆ バンバン   ギャーッハッハッハッ!
        ☆ バンバン

259 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 02:19:47 0
日本人も戦中は「鬼畜米英」なんてさんざん言ってたんだし、
一億玉砕で戦ってたんだからドイツと平等とはいかないだろう。
ドイツ人はアメリカ人を「毛唐」とか「鬼畜」とかは言わなかった。


260 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 02:37:18 0
>242
その可能性を示唆する資料はあるのかい?

>243
ソースきぼんぬ。

261 :蕎序:2005/05/05(木) 02:43:11 0
ドイツはヒトラーの独裁だけど日本は国民皆兵だからね

262 :\(^■^ ラ 【卍】:2005/05/05(木) 02:49:06 O
1944年までに、ソ連軍がスターリングラードで敗北し、モスクワ、
レニングラードを失い、ウラル山脈の彼方に逃亡してしまい、
アフリカ・アラブの植民地が反英仏独立闘争を始め、
日本軍がインドを解放・独立させてしまったら、
アメリカは最後の手段として使用したことだろう。
その前にキティのルーズベルトが死ぬか落選しなければならんだろうが…。

263 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 08:36:51 0
>>260
投下地選定etc.のソースは色々あるんで、ある程度流れに沿った
サイトで勘弁して。いちいちリンク貼れないから。
http://www.chukai.ne.jp/~masago/genbaku.html

トルーマンが悩んだかも、ってソースはこっちの8章ぐらいのとこ
http://www.chukai.ne.jp/~masago/genbaku.html
(こっちのサイトのサイト内ソースの確認はしてない)

264 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 09:04:02 0
ミスターサタン>>

    ∧_∧ ミ ギャーッハッハッハッ!
 o/⌒(. ;´∀`)つ 
  と_)__つノ  ☆ バンバン   ギャーッハッハッハッ!
        ☆ バンバン


265 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 09:32:46 0
>>259 軍部や偉大なる朝日新聞が鬼畜米英と正直に言っただけで普通の人
は戦争が始まったとき勝てると考えた馬鹿は殆どいない、真珠湾では勝て
ると考えなかったからこそその完璧な攻撃に感激したその切ない心情自身
を理解できないだろう、駐米の害務が裏切らなければより完璧だったが。
ドイツに落とさなかった一つの理由は、西欧戦線の戦費の大半は英国が
負担していて、沢山爆弾を落とせば落とすだけアメリカが儲かる仕組み
になっていてそれで大量生産できている通常爆弾を使ったのだろう。
もう一つは英国が了承しなかった可能性が大だね、英国の承認なしで
使うことは考えられないからね。それに比べれば酢足淋も少も盲も
無条件で頷いたに違いない、正式に相談しなくても確認はしたはず。

266 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 12:08:59 0
>>252
プルトニウム爆弾の方は実験で威力が証明済みですが?
広島長崎への投下は、都市への投下による被害規模を測定した物
と戦後の日本統治におけるソ連への牽制も少なからずあった物

267 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 12:12:09 0
俺だったら
4月の時点では本土がめちゃくちゃの弱体化したドイツより
まだ爆撃を受けただけで陸海空の兵力を大量に本土に配備している
日本に落とす

268 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 12:19:31 0
>>267
>陸海空の兵力を大量に本土に配備

少しは歴史を調べろ。

 ・旧軍に空軍は存在しない
 ・45年時点で海軍の艦艇はほぼ払拭されている
 ・海岸警備も万全ですと報告された九十九里浜すら何もなく
  昭和天皇が呆れた
 ・陸軍主力は中国に駐留中

269 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 12:24:49 0
陸海空と言っただけですが?
空軍のことを言ってると判断できるなんてすごいな
陸軍航空隊、海軍航空隊も4月の時点ではかなりの戦力を持っていたわけだし
歩兵、戦車隊も性能と数は外地に比べれば格段に良かったわけだし
海の兵力は4月の時点では燃料がないだけでかなりの艦艇がまだ無傷
4月時点ではドイツよりも上の戦力を持ってる

270 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 12:34:06 0
>>269
かなりの戦力を持ってたわけないだろ。
制空権も無い、大空襲されまくってぼろぼろだったろうが

271 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 12:40:36 0
>>270
だが、それでもドイツと比べれば格段に航空戦力は多い
4月のデータはないが
終戦時の航空戦力では日本は第一線で動いていたのは5400機となっているが
4月の時点では6000機はあっただろう

272 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 13:01:19 0
そんなもん戦力とは呼ばない。
原爆の破壊で日本の戦争遂行能力が息の根を止められたのではなく
3月末の大規模空襲でほぼ完全に破壊されていた。

273 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 13:04:20 0
>>271
海軍力をドイツと比べてどうする(w

274 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 13:06:50 0
>>272
原爆の破壊は直接的な物にならない
致命的だったのはソ連が参戦したことだろ

275 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 13:13:06 0
>>271
よしよし。稼働率が多めに見積もって20%としよう。その時点で1200機。
さて、この実働の1200機が本土全てに配備されていたと思ってるの
かね?ついでに、このうち旧式で使い物にならんものがどれくらい
含まれてるのかな?

276 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 15:28:29 0
>>266
じゃあ核実験でもあったと認めるわけだな。
それだけでも一歩前進。

277 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 15:31:05 0
>>271
しかし実際は資源が止められ、整備も悪く、制空権はほぼ米軍に握られていたため、
それが本当だとしても無用の長物だっただろうな。

278 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 18:32:32 0
そんな事言ってると打通さんが来ますよ、

「朝鮮戦争のときに中国が落としたB29→数機
日本が落としたB29→500機くらい、帝国陸軍強すぎwwwww」って。

279 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 21:38:00 0
4月に投下するんだったら
4月の時点ではもう瓦礫だらけの都市しかないドイツより
まだ無傷の都市が結構残ってる日本に落とすな

280 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 22:36:11 0
だいたいサボタージュで完成が遅れただなんてのは妄想もいいとこだろ

281 : ◆JiuEWNJZo. :2005/05/07(土) 19:01:52 0
政治の世界とかはおいて、理系の科学史として客観的に書くね

 ウラン235(以下 U235)とウラン238(同 U238)がある。核分裂するのはU235。
天然鉱石に含まれる割合はU235とU238は0.7対99.3。しかも性質がほとんど同じで、分離が超メンドイ。
だからU235だけを大量に取り出すのが大変。
 だけど爆弾の構造は簡単。理論計算によると2つの臨界量未満をくっつけて、臨界量にすれば大爆発。

 プルトニウム(以下 Pt)の量産は簡単。
U235とU238を混ぜて、原子炉でU235をゆるやかに核分裂させるとPtができる。分離は簡単。
 だけど爆弾の構造は超複雑。計算するとウラン型よりメンドイ。いろんな装置が絡むから1回成功するまで実物実験しないと
どういう構造がいいのかわかんね。
 投入した人員は1945年夏には1300人の科学者及び技術者を含む約6700人
んで原爆完成のめどが立ったのが1945年4月頃
1944/9月     原子炉運転開始
1945/04/22   ソ連軍戦車隊、ベルリン市街に突入
1945/05/07   ドイツ、無条件降伏 (ベルリン陥落)
1945年7月    ウラン型1発、プルトニウム型2発の原爆が完成
1945/07/16    アメリカ、プルトニウム原爆実験成功

ウラン濃縮のために、予算を食う大型の手法を5つ同時並行するとか、科学者たちを家族ごと研究施設内に住ませるとか、かなりの突貫工事

講談社、ブルーバックシリーズのB1077、「プルトニウム―超ウラン元素の正体」、著者  友清 裕昭、ISBN4-06-257077-7、112-128ページぐらい
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062570777/qid=1115360137/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/249-6175002-5819522
原子力百科事典
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/16030109_1.html

282 :世界@名無史さん:2005/05/07(土) 19:42:02 0
>>274
ソ連を介しての和平の道が閉ざされたという意味で致命的だったね。
ポツダム宣言の受諾の時でも”新型爆弾”にふれてるし、
現実にもあんなペースで都市が完全に破壊されたのでは戦争遂行
どころではないだろう。

283 :世界@名無史さん:2005/05/07(土) 20:03:53 0
戦争は勝つことが至上命題

原爆完成した時点でドイツがまだ抗戦能力を持ってて、米国に、低い犠牲で勝利する自信が無ければ
迷わず、ドイツに使ってる。

原爆開発に携わったファインマンとか当事者が書いた著作を読めば
米国が「ドイツよりいかに早く作るか、ドイツはどこまで開発しているのか」を常に考えてることがわかる。

アメリカ(トルーマンと軍部?)としては、ソ連や枢軸国、連合国、西側陣営含めて、
世界に対してアメリカの優位性をアピールするために
原爆を使用したくて、原爆完成当時、ドイツは降伏、戦争を継続してたのがたまたま日本だっただけ。
日本が降伏したのは、原爆の影響もあるけど、主要因はそれまでの国家の疲弊とソ連の参戦。

284 :世界@名無史さん:2005/05/07(土) 23:47:48 0
私はあの戦争に、人種や民族の闘争という面が全く無かったとは思わない、し、
戦略レベルにおいてさえ、人種偏見に基づく予断が入りこむ余地はあったろう、と思う。
生身の人間のすることだからね。

さて、日本への投下のみが検討されていた。という話だが、
もともとドイツより早く、というのが原爆開発が焦眉の急とされた理由だったハズなんだが
原爆開発完了後にドイツがまだ「健在」であったとしても、日本にのみ落とし
ドイツには「そっちにも落とすぞ」と恫喝のみにする…なんて状態は、ちょっと無理臭くない?

日本への投下がまず決定されていたというのは純軍事的な要素が第一にあったと思えるのだが
どうですか?

285 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 00:02:04 0
人間だから人種民族国籍出身とか差別はあったろうな

けど戦争という、やるかやられるかの状態だと
味方か敵かが重要だろうな

そもそもアーリア人至上主義のナチスと、東洋の黄色人種国家の日本が手を組んでるんだもんな

アメリカにしろ、強制収容してたとはいえ日系人部隊をつくって前線で投降を勧告してるし(戦略的なものもあるだろうけど

286 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 13:05:37 0
リメンバー・パールハーバーの言葉とは裏腹に、太平洋戦線に送られたのは、たったの120万の兵力だった
ヨーロッパにはその倍以上の260万の大軍が送られ、空軍力も圧倒的だった。
米軍の被害もヨーロッパ戦線のほうが圧倒的に多い。 
空軍の被害もB24、B17がドイツ空軍によって、一万機近く撃墜されている。
イギリス空軍もおなじ1万機以上、米英ともそれぞれ5万人以上の搭乗員を失っている。
日本はB29のわずか485機撃墜にとどまっている。
 投下された爆弾も、日本17万トンに対し、ドイツはその10倍近い150万トンが投下された。
(原爆の広島2万トン、長崎3万トンを考慮に考えても比較の対象にならない)。
まして、ドイツの背後には500個師団のロシア軍が迫っており、対するドイツは定員不足の150個師団、
西部では空軍の装備の整った西側連合軍150師団に対し、やはり貧弱な62個師団しかもっていなかった。
要は、米英はあくまでも、対ドイツ戦が主体であり、「日本を倒しても、ドイツは簡単にはまいらない。 
ドイツ敗北後の日本の対応は楽」と思っていたのである。


287 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 13:08:14 0
【連合軍の戦略爆撃の規模 】

       期間     投下爆弾量      死者        連合軍の爆撃機の損失
ドイツ    35ヶ月    170万トン←!    30万5千人       米軍1万機、英軍1万2千機

日本    10ヶ月     16万トン←?     30万+原爆21万人     米軍約450機←?

ヨーロッパ戦線における連合軍航空戦力の損失

アメリカ航空軍  航空機1万8400機喪失  5万4700人死亡  4万200人捕虜
イギリス空軍   航空機2万2000機喪失  7万6300人死亡   7400人捕虜

288 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 13:24:27 O
「米帝の陰謀」「米帝の利権」
世界の出来事は全て
この二つの言葉で説明出来るんだよ!
───────v─────────
         ∧_∧
         (@∀@-)
       ._φ 朝⊂)
     /旦/三/ /|
     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|
     |   反米  |/


289 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 14:16:36 0
>>284
アメちゃんは、ドイツ戦を優先し、対日戦は片手間だったんだよ。
ソ連軍もそうだったし。
つまり、ドイツの方が確実に先に降伏する。
ドイツが降伏するまで原爆は開発されないんだよ。
開発成功とは、対外的には実験成功のこと。
つまり、ドイツ降伏後に初実験をやるということだ。

290 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 15:00:42 0
>>289
それは全てあなたの思い込みです。

291 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 15:52:52 0
>>289
片手間とはいえ、

フィリピン、硫黄島、東京空襲、沖縄戦etc

多数の兵士の命をかけて、本気で攻略してきてますが

アメリカは日独伊、それぞれに勝つように兵力を配分・配置しただけであって
決して日本をなめてる訳ではないのですが

それに対日米軍兵士120万人は対独に比べれば少ないですが、それでも
かなりの数のわけで。

原爆を日独、両方に落とすつもりだったと思うんだけど。

292 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 16:07:16 0
戦争で大事なのは

1.勝つこと(負けないこと
2.味方の少ない人的犠牲

日本だけに原爆が投下されたのは、
原爆できたときに、ドイツが降伏、日本は継続
ただそれだけのこと
変な仮定だけど、ドイツが継続してたらドイツにも落としただろう

アメリカは戦時中から戦争終了後の対共産主義を意識してたし
対ソの為(優位性をPRして西側の味方を増やす、西側を守る)の原爆でもあった

293 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 16:18:04 0
まあ、アメリカは欧州重視なので欧州を重視したのは事実だけれども。
ただ、対日戦は大兵力を展開できる地理上のポイントがないこと
(列島上陸になったら大兵力を展開しただろうけど)
日本を空爆するにも中継基地を長期にわたり得られなかったこと
空爆するときにはB29のような絶対的な飛行機(撃墜させるのが困難)
が存在したこと 等も考慮に入れるべきだろう




294 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 18:35:44 0
イエローモンキーで初実験だ〜!!
ヒャッハ〜!!

295 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 20:38:46 0

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            >ー-"'" ⌒,,ィシヽミミiミミ 、
         /     三彡彡彡ィ`、ミミミ`、
        /      シ彡彡彡彡ノ'ヽミミミ`、
        ,'        ,三彡彡彡彡彡ソ,ー--'
          l    _ _ """'彡彡彡彡彡ノi
       {;、 ';;;='''"""`  彡彡彡 - 、ノノi
          kr) .ィェー   彡彡' r、ヽ}彡i  
        レ'  ..      シ彡' )ァ' /彡'   と思う吉宗であった
       {_,,,、 ;、      シ彡 ニンミミ{
        l         '''"::.   彡ミi
         ! ̄"`     ...:::::::: ノ""{
        l    .......:::::::::  /   \_

296 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 00:14:50 0
>>289
>ドイツのカタが付くまで原爆完成は無い。
となると、「ドイツが作るより先に原爆開発しないとヤヴァイよ」という
そもそもの動機と矛盾しませんか?

およそアリエナイような予算の使い方で開発したんでしょう?
いくらお金持ちとはいえ、無限にあるわけでもなし。

まぁ、どこの国でも同じように一旦動き始めたプロジェクトは縮小するのが
難しいという「事情」があったのかもしれませんが。
全力で開発→ドイツはもう大丈夫ぽい
→もう一回日本でロンゲスト・デイやるのは正味の話、キツイよなぁ(しかも単独だし)
→じゃぁ、日本に落とすという事で急げ。金より(自国兵士の)命だ。そうだろ?
→湯水のような予算で開発続行(関係者各位ニヤリ)

297 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 21:14:29 0
ハイゼンベルグには原爆を作り出せる能力がなかったって言うのは、事実なの?
アメリカの嘘とかじゃなくて?

298 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 03:12:58 0
ハイゼンベルグ自身が「部分と全体」ちう自伝で当時のドイツの科学者は
原子力は発電に使える程度で爆弾みたいなのは(当分)無理だと考えていた。

…と、書いてます。(うろおぼえだけど)

が、まぁね。本人の言うことですから。その辺はアレですが、
事実、作らなかった(作れなかった)ワケですし。

299 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 23:28:00 0
ハイゼンベルグの能力(アタマの性能)というよりは…

アメリカはドイツが作る、と想定していた。
ドイツは誰かが作る、なんて考えてなかった。

この「近い将来(大戦中)に、原子爆弾が完成される」ハズという
思い込みというか信念とか危機感みたいなものが違った点なんだろうなぁ。

300 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 00:24:43 0
ハイゼンベルグ擁護側の人は、「ナチスを騙して作らないようにしてた」なんて説を唱えてたような。

301 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 01:06:05 0
核・原子力関連年表1(〜1945年)
http://www.netlaputa.ne.jp/~kitsch/atomic/atomtl01.htm

302 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 01:30:50 0
>>1
ないw

303 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 15:38:46 0
>>296
ドイツだけが開発に成功したらマズイという判断は米国にあっただろう。
しかし、ドイツに開発できて米国にできないとは思わなかっただろう。
もし両国が開発に成功すれば、お互い相手に使用できない。これはBC兵器と同じ。
しかし、日本には開発できないと思ったはず。真珠湾の時だって、パイロットはドイツ人
だったという情報が真実味を持って語られたぐらいだし、西洋文明の猿真似国家としか
思われてなかった。
だから、開発着手の時点から、ターゲットは日本だけだったわけだ。

>>297
オッペンハイマーはハイゼンベルクをメンバーに引き込みたかったらしい。
米国はハイゼンベルクをもっとも恐れ、暗殺計画まで立てていたそうだ。

304 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 15:58:28 0
ドイツに落としてもし不発だったらドイツを利することになる
日本に落としてもし不発でもイエローモンキーだから無問題

305 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 17:07:13 0
実際、バンザイアタッカーが拾っても軍刀で叩いて終りじゃね?

306 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 02:55:35 0
>303
ハア?ナニ言ってんの?もとよりターゲットはドイツだったわけですが。

307 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 03:36:40 0
>>303

さすがに無理矢理すぎでしょ、それは。

308 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 10:44:24 0
>>287
ドイツへの爆撃量は270万トンで、死者は100万を超えてますよ。
よく調べてください


309 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 19:02:22 0
完成の時点でドイツが健在だったら総統大本営に落としたかもしれんね。

310 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 00:31:28 0
>>307
日本に開発できないと思ったのは当然だろ。
当時の日本の技術力はそんなもんだったし。
占領後、理研のサイクロトロンの存在に驚いたそうだし。
B29開発だって、日本の戦闘機の飛行高度では撃墜できないという判断だろ。

311 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 00:39:09 0
>>303
現にドイツには落とされて無いしな。

312 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 14:15:09 0
「歴史的に見てアメリカは日本に原爆を落とす必要はなかった。
私は広島の原爆博物館に行きその悲惨さを学んだ。
日本はそれを忘れてはならない」

313 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 16:46:52 0
>>312
戦争は全部悲惨だよ


314 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 17:05:03 0
平和公園は超巨大心霊スポット

315 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 17:18:56 0
それじゃ全国の主要都市はだいたい心霊スポットになりますが、な(r

316 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 17:42:04 0
>>310
そもそも日本には材料がないので安全パイです。

317 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 01:52:05 0
>>316
アメリカはベルギー植民地のコンゴ産ウランを使ったんだったよな。
そりゃ、日本には開発できんわ。

318 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 03:56:00 0
日本はチェコ産のピッチブレンドをUボートで運んでもらう手筈だったよ。
でも途中で撃沈されてしまったのでパー。>317


319 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 06:12:54 0
アメリカは完成が早ければドイツに落としたと思うよ。
ドレスデンの爆撃は東京大空襲並かそれ以上の規模だ。白人同士だからって
遠慮なんかするもんか。戦争になれば遠慮は吹き飛んでしまいます。

もともと西洋では、戦争で市民を巻き添えに殺すのは極普通のことなのだ。
中世から近世にかけて、領主同士が戦争したときは、その領民が傭兵に
虐殺、略奪、強姦されるのは一般的な光景であった。
日本ではなるだけ、戦闘員以外を傷つけないように気を使ってたのと対称的だ。
勿論例外もあるけどな。

そういう市民も殺してオッケーな文化で育ってきた連中である。戦時でなければ
白人同士ってことでいくらか連帯感もあるかもしれないが、一端バトル開始となれば
なんでもやるのだ。

ちなみに、アメリカ人が原爆と真珠湾を同列に語るのに納得できない日本人も
いるだろう。「我々は原爆を落とした。だが日本人は真珠湾をやったのだ」
とかいう奴な。

これに対する日本人の考えは、狙ったのは軍人と基地だけじゃないか。宣戦布告は
そりゃ遅れたかもしれないが、相手の市民を無差別に殺すようなことよりははるかに
道義的にマシだよ。となる。

しかし、毛唐の発想では、戦争になったら市民に犠牲がでるなど当然。
いや、むしろ積極的に殺しに行くべきなのである。だから、市民を殺そうがそんなことは
問題にならないのである。それよりは戦争の手続きを無視したほうに重きを置く。
まあ、原爆はいくらなんでも影響力が大きいから、アメも道義的負い目の相殺のために
なんか持ってこざるをえなく、そこに真珠湾を持ってきたわけだ。
アメは原爆は真珠湾程度で釣り合うと思っているのだ。
勿論東京大空襲程度のことなどアメリカは屁とも思っておるまい。

320 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 06:58:32 0
「栄光無き天才たち」では、

マンハッタン計画スタッフの中の亡命してきたユダヤ人科学者たちが
「ナチスが原爆作ったらえらいこっちゃ」
と必死こいてたら、ドイツ降伏でボーゼン自失、
「日本に落とす」ってことになって複雑な心境・・・。

みたいな感じだったな。

321 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:14:36 0
>>319
はじめっから対日使用が決定されてたのはどーして?


322 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 08:38:33 0
広島と長崎の2発はもともとドイツ用と日本用だったのでは?

323 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 15:02:25 0
>>319
ドイツに先に作られるとマズイからって作りはじめたのに、対日
使用が最初から決定されてるわけがない。

完成の目途がたったころには、ドイツは本土に上陸されて瀕死。
日本は、本土はまだ残ってるから、もう一回オーバーロードやんなきゃ
いけないかもしれない。これは厳しい。
人的被害(米軍の方ね)も出るだろうし、原爆を残したままそんなこと
をしたら、議会に叩かれる。有効な兵器があったにもかかわらず、
それを使わずに、地上戦をやって兵員をむやみに消耗させた。
なんてことになったらどうなる。

でも、はっきりいうと、日本に原爆が落ちてよかったよ。ソ連の影響を
最小限に抑えられた。超ラッキーだ。広島、長崎には申し訳ないが。
東北辺りまで取られて、分断国家になってた可能性もある。そうなったら、
たかが原爆2,3発など、線香花火にしかみえないような犠牲者が出ただろう。

324 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 15:17:19 0
>>323
それじゃあ、>>87のグローブス少将の手紙をどう説明するんだ?
しかも、証拠の一例に過ぎない。

325 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 15:36:58 0
>>324
現にドイツには落とされてないもんな。

326 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 15:39:25 0
「原爆は日本の降伏を早めた」
この手の洗脳デンパにはうんざりだな。
ではポツダム宣言で天皇制に関する条項を曖昧にしたのはなんでだろ。

327 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 18:07:54 0
ドイツがあと2年持ちこたえていたら、V2核ミサイルで
ンドン・モスクワ・ジブラルタルを焦土と化していたのに。

328 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:43:46 0
ドイツより先に降伏しときゃよかったんだ。
負け戦は早めに降伏しろ。

329 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:59:37 0
政府は個人では動いてない
数百人のうちの一人の意思ですべてが決まるわけはない
影響はあるだろうがな

330 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 20:49:21 0
ヒロヒト1人の意思できまるんじゃないか

331 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 21:01:04 0
( ´ー`)< こどもはいいなぁ・・・無邪気で。

332 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 21:13:52 O
ドイツは早い段階で核開発を放棄してなかったっけ?

333 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 21:25:24 0
絶え難きを絶え、忍び難きを忍び、
朕は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず・・・

334 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 00:30:02 0
負け戦でもフィンランドの例もあるしなー
早く降伏することが幸福(駄洒落ではない)につながるとはかぎらない、
万能の外交ドクトリンなんてないよ。

335 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 02:22:02 0
なんだか、人種的な問題だけで原爆を落とす国を決めたわけじゃない
と思ってる俺が凄く純真な人間に思えてきた……。

当時、人種的な要因がなかったとも思わないけど、それが最重要な
理由であるとはどうしてもとても思えない。開発の経緯とか見てると
「放射能汚染」が兵器の能力として、開発当初からて計算し尽くされて
いたとも思えないし。

「たくさんの爆弾」でやる空襲と「凄い爆弾」でやる空襲の違いはあんまり
無さそうと思います。いずれにせよ人が死ぬんだし。
ただ、凄い爆弾のほうには、実はおまけとして放射能汚染がついていて、
それがけっきょく差になっているわけだけど、開発当初は放射能汚染が
そういった特にひどい効果をもたらすとは思われていなかったんでないの?

当初予測されていなかった「おまけ」の効果は特に酷かったと思うけど、
その当初予測されていなかった「おまけ」を理由に、その兵器の使用
対象が最初から決まっていたというのは、時系列が破綻しているように
思えます。

最初から日本への使用だけが検討されてたとしたら、それはj他の理由
ではないかと思いますよ。輸送コスト対効果とか。

336 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 09:19:53 0
ドイツの兵士の死者600万人で民間人の死者300万人。
日本の兵士の死者240万で民間人の死者50万です。
原爆1、2個とか言われても数的に言ってもあんまりピンとこないでしょう、
特に向こうでは。
よってどちらにも可能性あったと思いますよ。

337 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 13:27:11 0
>>336
ドイツの場合、ソ連軍にやられた人数が多いんじゃないか?
それに、日本の民間人死者が50万ということはない。
東京大空襲だけで10万、広島・長崎は30万、満州で20万死んでいる。
これだけで60万。空襲は他にもあったし、沖縄戦もあった。
それに、顔面ケロイドとかで人生を棒に振った女性ら、被爆者の生存者は
他に30万人いる。被爆総数は60万人。

338 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 20:12:03 0
原爆投下に人種が関係ないと思ってた俺が馬鹿に見えてきた。

339 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 21:17:08 0
.  lヽミ ゝ`‐、_   __,. ‐´  /  ,.イ   \ ヽ            |
  `‐、ヽ.ゝ、_    _,,.. ‐'´  //l , ‐'´, ‐'`‐、\        |
  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、
            ヽ     、__,,..             /:;;:   .!; \
             ヽ      :::::::::::           /:::;;::  /  
俺たちはとんでもない思い違いをしていたようだ・・・

340 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 21:57:27 0
むしろ人種問題だけで原爆を落す国を決めたと思ってる人のほうが純真なような
アメリカはそれ程甘い国じゃないと思うが

341 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 21:57:43 0
核の実験台に、人種や性別なんざ、関係あるかい。

死んだ敵だけが、良い敵だ!!

342 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 23:58:57 0
>>340
インディアンがなぜ殺されたのかも知らないのか?

343 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 12:13:03 0
核兵器は、白色人種が有色人種に対して、
若しくは有色人種が白色人種に対してのみ使用される。

ここでは、シナチョンは白色人種とみなす。

344 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 17:20:44 0
キューバ危機に代表される、冷戦時の核の恐怖も茶番だしな
白人が白人に核を使うはずがない

345 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 17:32:16 0
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            >ー-"'" ⌒,,ィシヽミミiミミ 、
         /     三彡彡彡ィ`、ミミミ`、
        /      シ彡彡彡彡ノ'ヽミミミ`、
        ,'        ,三彡彡彡彡彡ソ,ー--'
          l    _ _ """'彡彡彡彡彡ノi
       {;、 ';;;='''"""`  彡彡彡 - 、ノノi
          kr) .ィェー   彡彡' r、ヽ}彡i  
        レ'  ..      シ彡' )ァ' /彡'   と思う吉宗であった
       {_,,,、 ;、      シ彡 ニンミミ{
        l         '''"::.   彡ミi
         ! ̄"`     ...:::::::: ノ""{
        l    .......:::::::::  /   \_


346 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 17:32:32 0
>>1
なかった。

347 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 20:12:48 0
>>342
>インディアンがなぜ殺されたのかも知らないのか?
そもそもこんな質問をぶつける意味がわからん
どんな答えを期待してるんだか

348 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 20:51:46 0
>>342
スペイン人が金に目を血走らせてたから。

349 :342は私ではないけど、:2005/05/17(火) 21:31:04 0
「アメリカでは1950年ごろまで先住民射殺は罪にならなかった」と
ディスカバリージャパンで見たことがある。
(確かなソースを出せない、心当たりある人ヨロ)

これが事実なら、今の日本人が思うよりWASPアメリカ人の
異人種への憎悪が強かったことを物語るだろう。

さりとて原爆投下の背景に人種差別があったことの証明にはならないけど。

350 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 21:49:32 0
アメリカはあのタイミングで世界で唯一の核保有国である
プレゼンスをする必要があるからやっただけだよ。

スターリンの牽制は一時的にしろ、成功したんだ。
ドライな大人の駆け引きができる頭がないから、東洋の猿と呼ばれるのだ。

351 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 22:17:17 0
        ゴガギーン
             ドッカン
         m    ドッカン
  =====) ))         ☆ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧_∧ | |         /         |   東洋の猿だぁ?!
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!出てこい>>350
     「 ⌒ ̄ |   |    ||   (´Д` )    \___________
     |   /  ̄   |    |/    「    \
     |   | |    |    ||    ||   /\\
     |    | |    |    |  へ//|  |  | |
     |    | |    ロ|ロ   |/,へ \|  |  | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )
     | | | |〈    |    |     | |
     / / / / |  /  |    〈|     | |
    / /  / / |    |    ||      | |
   / / / / =-----=--------     | |

352 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 23:45:11 0
欧州情勢ハ複雑怪奇ナリ

353 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 03:11:32 0
>326
曖昧にはしてない。曖昧にしたのは外務省の翻訳。

354 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 07:56:48 0
>>335
当初は正確且つ大規模な放射線影響データは無かった。
ただし、放射線の人体への影響を軽視していたわけでは無い。
オッペンハイマーがプルトニウムの人体注入を指示していたことがわかっているし、
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/atomic_bomb.html
指導層は相当程度、放射能の危険性を認知していたと思われる。
だからこそ、広島長崎に放射線調査のために被爆者をろくに治療もせず、データだけを
集め報告していた。これが国際放射線防護委員会の安全基準の根拠となった
http://www.diplo.jp/articles01/0102-3.html

355 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 09:46:45 0
>指導層は相当程度、放射能の危険性を認知していたと思われる。

自軍の兵士をアトミックソルジャーにしときながらか?

356 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 14:05:39 0
>>335
恐怖の人体実験
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/medical_experiments.html
アメリカで1940年代から放射能人体実験が行われていた事が一般的な注目を浴びたのは
80年代の終盤から90年代のはじめにかけての事だ。地方紙である「アルバカーキー・
トリビューン」のアイリーン・ウェルサム記者とスタッフの調査報道の成果だった。
日本に投下された一番はじめの原爆を製造するマンハッタン計画の過程で、放射能の人体
への影響を調べるために何万人もの人に無断でプルトニウムを注入し、妊婦に放射線照射の
鉄剤を投与し、乳幼児に放射性ヨウ素を注入し、精神病患者や精神薄弱児に放射線照射の
シリアルフードやミルクを与え、がん患者をはじめとする病人や囚人に高濃度の放射線を
照射していたのだ。
人体実験はそうした弱者を中心に、兵士にも行われたし、親に無断で病院から運び出した
児童の死体を実験に使用した事もあった。

357 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 14:19:43 0
すまん、反論としての根拠は薄いのかもしれないけど、アルバカーキー・トリビューンっていう新聞のソースとしての信頼度はどの程度なのよ?

ここ最近の「世界」記事の一覧が
ttp://www.abqtrib.com/albq/nw_world/0,2564,ALBQ_19864,00.html
この程度で、

この5/10にも「第二次世界大戦についての神話」みたいな記事が載ってるところみたいだぞ?
信頼性という意味では、多少怪しくはあるまいか?

358 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 23:56:17 0
保守

359 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 02:32:06 0
『「NO」と言える日本〜新日米関係の方策』
著者:盛田昭夫、石原慎太郎
発行所:光文社
発行年:1989年1月31日


石原がこの本で、日米関係の本質にある「レイシャル・プレジュディス」を
つとに指摘しているよ。
ドイツに落とさず、日本に原爆落としたことも。
当時の日本経済の脅威についても、ドイツが相手なら、日本に対して
今起きているようなリアクションは米国では起きないだろうと。
具体例もいくつか挙げて。
実際、日露戦争後に、日系人学童が公立学校から排斥されたりして、
異様に高まった反日感情の延長線上に、対中支援、日米戦争、そして原爆があったわけだ。

360 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 04:56:49 0
>>353
いや、ポツダム宣言の草案には、日本に立憲君主国を認める、つまり
天皇制の維持を認めるという条項があったんだよ。でも、トルーマンと
バーンズがその条項を削除した。なぜ削除したかというと、原爆を投下する前に
日本に降伏されると困るからだな。トルーマン自身、日記に
ポツダム宣言を日本が受諾することはないだろうと書いている。
当時日本が最もこだわっていたのが、天皇制維持だと気づいていたからだ。

ポツダム会議自体、原爆実験成功まで引き伸ばされたものだし。
チャーチルは6月ごろからやろうやろうと言ってたのに、トルーマンは
会計期末がどうのこうのと適当な理由をつけて、それを引き伸ばした。

「原爆投下は戦争の終結を早めた」と一般に言われるが、これはまったく逆で
「原爆投下まで戦争の終結を遅らせた」が正しい。

対訳 ポツダム宣言
ttp://www.chukai.ne.jp/~masago/potsdam.html


361 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 05:19:34 0
>>360
その通り!
そして原爆投下に固執したのは、第二次大戦後に米国の覇権を確立すること
であった。
ではデモンストレーションが目的であったというのであれば、都市に使用する
べきではなかったのではないか、という意見は当時からあったが軍部が
無差別、無警告使用を主張し、結局これが通ってしまい「人類史の汚点」を生んだ。

362 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 21:21:00 0
「原爆固め」って技は名前負けしてるよな

363 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 05:33:24 0
今度は日本人が水爆を落とすぞ!
神は有色人種が水爆を落とす名誉を日本人に与えた。

364 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 03:41:47 0
>バーンズがその条項を削除した。なぜ削除したかというと、原爆を投下する前に
>日本に降伏されると困るからだな。トルーマン自身、日記に

推測に杉ねえじゃねえか・。

365 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 09:38:07 0
>>364
推測ではなく事実です。もっと勉強しましょう。

366 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 14:38:45 0

【はてな】
ドイツ(もしくはドイツ著名人)に関する雑学トリビアを探しています。
マスコミに既出のものでも構いません。均等割でなく、「へぇ〜」と
自分が思えた情報にポイントをはずむ予定です。よろしくお願いします。

http://www.hatena.ne.jp/1117022650


367 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 19:03:50 0
>>364
日本語が読めない奴は議論するな。

368 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 23:22:59 0
『原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀』鳥居 民 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214081/qid=1118672189/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-6764990-4168200

369 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 14:10:35 0
<長崎原爆ルポ>波紋広がる 「60年の空白」に怒り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050617-00000052-mai-soci
 連合国軍総司令部(GHQ)の検閲で紙面化されず、幻になっていた米国人の故ジョージ・
ウェラー記者の被爆直後の長崎を克明に記した原稿が60年ぶりに発見された毎日新聞の
報道。その波紋は17日、被爆者や関係者に広がった。被爆地の長崎や広島では、
放射線被害の惨状が伝わるのをおそれた占領政策への批判や、発見を契機にした
核廃絶運動の高まりへの期待の声が相次いだ。

 ◇長崎「投下は人体実験だった」
 ウェラー記者が長崎に潜入した1945年9月6日は、占領軍が東京で「広島・長崎では死ぬ
べきものは死んでしまい、放射線のために苦しんでいるものはいない」と発表した日。
長崎原爆被災者協議会事務局長の山田拓民さん(74)は「ルポの差し止めは、この発表が
政策的なものだったことを裏付けている。放射線被害の実態が分かれば、米国は国際的な
非難を浴び、核兵器の技術も封印されるか国際管理に委ねられただろう」と、当時原稿が
表に出なかったことを残念がった。

 日本原水爆被害者団体協議会(被団協)代表委員の山口仙二さん(74)=長崎県小浜町=
は「30年ほど前、米国で聞いた元報道記者の話では、国防総省は『被爆地の写真は建物
だけ撮れ、人は写すな』と言っていたという。米国は、原爆は犯罪だと分かっていた」と語る。
山口さんは被爆で入院していた病院に米国の軍医が来た経験を持つ。「麻酔なしに胸の骨に
クギのようなものを差し込んで、残留放射能を調べていた。私は裸にされて立たされ、やけど
の写真を撮られた。すべて調査のためで、治療ではなかった。原爆投下は人体実験だった」と
語った。(一部略)

370 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 14:47:31 0
大東亜戦争の本質は、大航海時代以来繰り広げられた西洋列強による植民地拡大競争の最終ラウンドだった。
植民地拡大競争に出遅れたドイツやイタリアは、大東亜戦争直前の時点で広大な支配圏を形成していた先行植民地帝国諸国の利権に楔を入れようとした後発植民地帝国であった。
日本は西洋列強の餌食にされていた有色人種の宿命を拒絶して、先行植民地帝国の侵略を撃退する事の出来る勢力をアジアに確立しようとした。
ドイツやイタリアはそんな日本と利害が一致して手を組んだが、本来日本に追従して西洋の侵略に立ち向かわなくてはならないシナが日本の足を引っ張った。
シナは先行植民地帝国と手を組んで日本侵略の走狗を率先して務め、先行植民地帝国との決戦に臨む日本を妨害した。
日本の降伏によってシナが西洋にアジアを売り渡す企みは成功するかに見えたが、日本の苦闘は植民地の有色人種に独立心を芽吹かせる結果を招いた。
大東亜戦争で日本を降伏に追い込んだ先行植民地帝国は全て終戦直後に解体されて、
アメリカ合衆国を除けば全て今や日本より貧しい小国に転落した。
今や西洋の植民地はほぼ全滅し、日本を侵略しようとしているのはシナ程度のとその走狗である朝鮮くらいの雑魚しか居なくなった。
大東亜戦争の戦争目的である有色人種国家の独立、資源の確保、日本の国防は戦前の想定以上に達成されて現在に至る。
戦争の本質的な勝敗は戦争目的の達成度で評価するのであるから、名目上とは異なり大東亜戦争で日本が勝っているのは明白だ。



371 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 07:52:57 0
釣りにしても、もう少し常識的な範囲に収めないと。

372 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 21:30:30 O
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/kyozin/1113069513/
内のレスを読んでたらあまりの酷さに泣けてきた。

373 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 17:51:27 0
372

374 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 00:31:31 0
ここまで読んでふと思ったんだが、悪の枢軸国三国同盟の内、イタリアってもしかして
核を落とす価値も無いスーパーヘタレ?
もしくは国土が重要文化財だらけだから落とせなかった?

ちなみに川上&和田しくスレ違いだが、何故当時の日本がドイツは兎も角イタリアと同盟
を結んだのか疑問だ。
政治的に結びつく要素はたぶんにあるとしても、恐らく当時確実に得ていたであろう各国
戦力分析を検討すれば、イタリアと軍事同盟を結ぶとはおよそ考えられないん。


375 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 02:19:27 0
自分たちは過ちを悔い改めてナチと戦った犠牲者だと思ってるイタは氏ね!!

376 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 11:32:56 0
個人的には日本ではなく、どうせならドイツで爆発して欲しかった。
そうすれば、日本人が放射能アレルギー及び戦争被害のトラウマに
なることもなかったであろうし、国際情勢を今よりももっと冷静に把握できたろう。

大体、ユダヤの博士達がナチに打撃を与えるために開発したのだからそうなるのが筋であろう

377 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 13:36:40 0
歴史だろ
時間の流れを見ればわかることじゃないか

アメリカ原爆開発開始
ヘタリア降伏
原子炉運転開始
ドイツ降伏
原爆完成
日本へ投下
ソ連参戦
日本降伏

終戦ギリギリに間に合っただけ
日本に投下した2発の原爆を運んだ重巡洋艦インディアナポリスは
原爆を運んだ後、日本の潜水艦に攻撃沈められているし。


米重巡インディアナポリスは、第五艦隊司令長官スプルアンス提督の旗艦として、ギルバート攻撃戦、マーシャル群島攻略戦の陣頭に立つ。
その後、トラック島空襲、パラオ空襲、マリアナ攻略、硫黄島攻略を経て、沖縄作戦に臨む。
昭和20年3月30日、沖縄沖で神風特攻の体当り攻撃を受け損傷。自力でサンフランシスコのメーア・アイランド工廠に帰投。
ここでマンハッタン計画(日本への原爆投下作戦)の原爆運搬の司令を受けることになる。
完工した7月16日、二個の原爆を搭載しサンフランシスコ湾を出港。
7月26日、テニアン島(原爆を搭載するB29の本拠地)へ到着、原爆を降ろす。
そして出港後の7月29日、伊58潜の攻撃を受け撃沈。


原爆が完成して、長短期間で運んだのを見ればわかるように
アメリカはトップスピードで原爆を製造。それでも完成したのがドイツが降伏後だった。それだけ。
そもそも、アメリカは圧倒的な工業力の差で日本が負けるのは分かりきってた。
戦後ソ連と戦う事が分かってたから、強力な抑止力が欲しくて、世界に示すために実戦投入したかった。
原爆完成時、日独伊が残ってたら、手ごわいほうに投入するに決まってる。
戦争はお遊びじゃないんだから。一日でも早く終わらせたいんだから。どの国だってあんな膨大な物資、人員の浪費はイヤ。

378 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 16:43:53 0
>>377
それぐらい誰でも知ってることだろ・・・

379 :世界@名無史さん:2005/07/16(土) 10:22:55 0
>>377
>戦争はお遊びじゃないんだから。一日でも早く終わらせたいんだから。どの国だってあんな膨大な物資、人員の浪費はイヤ。

2chでそんなこと言ったら空想的非武装中立主義者、ソ連や中共のスパイ、北朝鮮や韓国の支持者、在日朝鮮人、
マルクス主義者、売国者、反日分子、社民党支持者、南京大虐殺30万人説や従軍慰安婦「あった」説の支持者
と言われるだろう。

380 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 08:02:48 0

原爆での死者…たった2000人ほど。
http://tawarasanbest1.seesaa.net/

381 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 00:35:15 0
週刊新潮(7/28)
終戦60年秘話/トルーマンに原爆投下を最終決断させた「暗号電報」
有馬哲夫・早稲田大学教授/アレン・ダレス

有馬教授は、トルーマンにもたらされた二つの電報、一つは原爆実験成功、
もう一つは、日本政府が駐ソ大使に宛てた「徹底抗戦」方針の日本の電報の内、
後者がトルーマンに投下決断をさせたと主張し、日本側に責任があるかのように
書いている。日本の唯一の要望が天皇制存続であることを米側が知っていたことは
書いている。
じゃあ、なんで米国はさっさと天皇制存続の方針を日本に伝えなかったんだよ?
つまり、なんで日本が徹底抗戦に転じたかを有馬教授は無視してるだろ。

382 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 00:36:34 0
 当時の米陸海軍の高官たちは、異口同音に原爆使用が不必要だ
ったと述べている。
■7.削除された「天皇制容認」条項■
 日本側が受諾可能な降伏条件として、天皇制の存続を認めるこ
とが不可欠だという点は、米政府内の一致した見解であった。

 このような主張をもとに、米国務省、陸軍、海軍三省の合同委
員会によってまとめられたポツダムでの声明案第12項には、次
のように、天皇制の存続を認める一節が含まれていた。

 しかし、7月26日に発せられたポツダム宣言では、この後半
部分がトルーマン大統領とバーンズ国務長官により削除された。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog099.html

8月15日という時点での日本降伏の決め手は、ソ連参戦でも原爆投下でもなく、結局、二発の
原爆投下を終えた後に、「ポツダム宣言」では意図的に削除した天皇制の維持を、間接的に
「保証」した米国政府からの最終的な公式返答である「バーンズ回答」であったという基本的な
事実は、もっと注目されるべきであろう。
http://www.ops.dti.ne.jp/~heiwa/peace/shiryo/nagasakigenbaku.html

383 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/07/23(土) 11:30:07 0
広島に原爆が投下された直後に現地入りした海軍が作成し、戦後に一部が行方不明になっていた
原爆調査資料が、広島県呉市の海事歴史科学館「大和ミュージアム」に遺族らから寄贈されている
ことがわかった。呉鎮守府の調査隊と大本営の海軍調査団の資料で、計91点。その中には、投下
2日後の45年8月8日に海軍がウラン爆弾と推定していたとみられるメモもあった。大本営が原爆
と正式に断定したのは8月10日で、その結論に至る経緯や、日本軍の原爆に関する知識がどの程度
だったのかなどを実資料から解明する上で重要な手がかりになりそうだ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    * 当時の日本は、ドイツから米の原爆開発に
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 注意するよう勧告されていたんだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| でも、それを大本営が秘匿したため軍各部に伝わらず、
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 原爆投下に対する警戒体制は敷かれなかったといいます。(・A・ )

05.7.23 朝日「原爆投下直後の調査資料公開へ 広島入りの海軍が作成」
http://www.asahi.com/national/update/0723/OSK200507220091.html

* 共同通信社会部編「沈黙のファイル〜瀬島隆三の軌跡」共同通信社

384 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 14:10:36 O
今夜のテレビ番組
TBS 18時55分〜
〜戦後60年特別企画〜
“ヒロシマ”…あの時 原爆投下は止められた…いま、明らかになる悲劇の真実
▽ドラマと証言で描く命の物語▽原爆投下への分かれ道…アメリカの計算と日本の誤算▽惨状の記憶…悲痛な愛 綾瀬はるか号泣▽原爆を落とした男が被爆者と初の対話▽筑紫哲也手記朗読…吉永小百合ナレーター…森本毅郎テーマ曲…平原綾香・久石譲

385 :電車男 ◆scfSlv3sjw :2005/08/05(金) 14:21:14 0 ?##
\\/


386 :電車男 ◆kfa0ZEoJjM :2005/08/05(金) 14:21:48 0 ?##
電車降臨

387 :原爆投下は人類史上最大最悪の人体実験:2005/08/05(金) 21:05:09 0
アメリカでは原爆について教育してるんですか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1061354893/


「原爆投下問題への共通認識を求めて−長崎の視点から」
ttp://www.ops.dti.ne.jp/~heiwa/peace/shiryo/nagasakigenbaku.html
>最初に確認しておく必要があるのは、「原爆が第二次世界大戦の終結をもたらしたというより、むしろ戦争終結を
遅らせたということだ」(注4)(米国のマ−ティン・シャ−ウィン教授)という基本的事実である。米国は、すでに1943
年5月の軍事政策委員会や翌年9月の英国とのハイドパーク協定(1944年9月)で原爆投下の対象を日本にする
ことをほぼ決定していた。

>つまり、米国政府は都市の物理的破壊ばかりでなく都市住民の皆殺しを狙って新型兵器の実戦使用を行った
のであり、人体実験の性格が濃厚であったという主張である。これが真実であるならば、原爆投下は戦争の
短期化と人命の救済という「人道的行為」であったという「原爆神話」が根底から崩れ去ることになり、これまで
主張されてきたいかなる「米国の論理」をもってしても原爆投下を正当化することは到底できなくなる。

『原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀』
鳥居 民 (著) 草思社
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214081/qid=1119454340/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-9169562-6325962

原爆投下――アメリカの欺瞞を暴く
山口洋一(元駐ミャンマー特命全権大使・NPO法人アジア母子福祉協会理事長)
原爆を使用するまで日本を降伏させないために、米国はどんな卑劣な手段を使ったのか

『諸君!』 2005年8月号
ttp://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/index.htm

アメリカ指導者らの原爆投下不要論
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1061354893/ 94 95 377 612

388 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 14:04:18 0
>>「原爆投下は戦争犯罪ではない」と書かれた本がほとんどない
> あまりにも当然のことだから、書いてないだけだろ。w 原爆投下は、少なくとも第2
>次大戦時においては、戦争犯罪だという認識は国際社会において全くなかったわけだから、
>記載がないのが当然だよ。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1121396039/547
原爆投下は戦争犯罪ではないと吠えるヴァカ発見。
「糞ジャップ」、「糞ジャップ」を連呼!
御覧あれ。

389 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 10:27:51 0
>>377
なぜに未だに広島型ウラニウム爆弾と長崎型プルトニウム爆弾は同じ原理の原爆と認知される?

トルーマン大統領が原爆投下を決意したのは、ロスアラモス研究所で長崎型プルトニウム爆弾の実験に成功してからだろう?
これは広島型ウラニウム爆弾とは全く原理の異なる原爆の実験だ。

二つの全く原理の違う原爆を日本に投下したのは、人体実験的な意味合いがやはりあったのではないか?

戦略的な意味合い、つまり原爆投下の正当性として語られる、早く戦争を終わらせるために原爆を投下したということなら、どちらか一方の投下で済んでいたのではないのか?


歴史の回廊(タイムトンネル)をくぐれば、広島に落とされたウラニウム爆弾は、実は旧ナチスドイツが造ったものだった。
ヒトラー伍長が興味を示さなかったか、あるいは投下を躊躇った為、実戦に使用されないままナチスドイツは敗戦。押収されたナチスドイツのウラニウム爆弾が広島に投下された。
などという、オカルトじみた世界が出現する。

歴史上では、幾百もの遠心分離機を必要とする高純度のウラニウム生成は、かなり高度な技術が必要とされ、第二次世界大戦中の米国は、かなりてこずった。
広島投下までは、1個分の原爆に必要なウラニウムしか精製できなかったため、実験しないまま広島に投下されたということになっている。
つまり、歴史上は、広島は、ウラニウム原爆の実験場でもあったということになる。しかし広島型原爆は、もう1個存在していたらしいという噂もある。

長崎型のプルトニウム原爆は、ロスアラモス研究所で実験に成功した上で投下されたのであるから、実戦投下である。

390 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 13:23:59 0
>>389
ウラン型は絶対爆発するって科学者が太鼓判を押したから。
(極端な話、材料があれば俺だって作れる。)

で、原爆実験の意味って、爆縮型が爆発するかという確認と、
もう一つあるんだよ。わかる?当時、原爆が爆発したとして、
どれぐらいの効果があるかなんて誰もわからんかったわけ。
下手すると全地球上まで爆発の効果が拡散するとかね。
信じられんだろうが、最悪、地球上の全酸素が全てなくなるとか
微量な水素に引火して地球が太陽になるとかの心配もあったわけ。

まぁ、そんな最悪な事態の可能性は低い(低いとは言え、計算上は
あったんだな、これが)ので、とりあえず爆発させて効果範囲を
調べる必要があったわけ。

形式がどちらであれ、結局は同種類の爆発が発生するわけだから、
とにかく実験後じゃないとつかえない。実験につかうなら貴重な、
しかも確実に爆発するウラン型はつかえない。というわけでプルトニウム
で実験したんだよ。

391 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 14:24:39 0
SAPIO 9/7号
[神話]「降伏しなかったから原爆を投下された」
戦後最大のフィクションはこうして作られた/鳥居民
http://www.s-book.com/plsql/com2_magnew?sha=1&zname=2300&type=s&keitai=0

392 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 22:12:38 O

★今夜11時からNHKで『アウシュビッツ』全5回を放送!!

■第三帝国最大の死の工場の全貌!!■


393 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 18:52:59 0
日本がアメリカと同盟を結んでいたらアメリカはベルリンに原爆を落としていたし
日本は今頃国連の常任理事国になれた。朝鮮半島は日本の統治のまま、ソウルは日本
東京、大阪に次ぐ日本第3の都市になっていただろう。そしてソウルではなく名古屋
でオリンピックが開催されていただろう。(映画「ロストメモリーズ」より)


394 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 19:21:54 O


【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ もし余がノルマンディ上陸時に起こされて直ちに反撃を命じていたら敵は大敗北していただろうな!
   \ <!>+\



395 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 19:37:29 0
>>360
トルーマンはもう一つ悪質な細工をポツダム宣言にしている。
ポツダム宣言の共同署名国からソ連をはずしたのだ。
天皇が日本軍部に隠してソ連に対して和平の依頼工作をしている
ことをトルーマンは知っていたから、ポツダム会談に加わったソ連
の署名が宣言に無いところに天皇は必ず着目してソ連の和平仲介へ
の期待を高め、ポツダム宣言を蹴るようにしむけたわけだ。

396 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 20:38:26 0
>395
騙す騙されは国家の習い

騙されるほうが悪いのよ

397 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 20:43:10 0
>>396
ほう!じゃあバカチュウとバカチョンどもにもそう言ってやれよ。
ああ、お前もその一人だったか(w

398 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 21:52:25 0
>397
なに一人でヒートアップしてんのー?

399 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 22:58:00 0
1. 横取り民族

2. 日和見主義

3. アメリカ追従主義

4. 自分の欠点を人の欠点にすり替える (「あなた達だって」とよく言う)

5. 原爆を落とされたのは自分たちに責任があるのに、
  いつまでたっても被害者面で気分が悪い 
  (広島・長崎の原爆被害者追悼式典のニュースを見て感じたそうだ)

2005年08月25日
韓国人からみる日本人欠点早見表・・・ 斬り!!
http://christopher2005kor.seesaa.net/article/6228679.html

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