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結局欧米列強が植民地を失ったのは何故?

1 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 00:49:27 0
日本がアジアを開放したとかいうウヨの戯言はいいからさ

結局なんでイギリスやフランスは植民地を失ったの?

2 :世界@名無史さん :2005/05/11(水) 01:00:44 0
遠いから

3 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 01:08:26 0
うんこ臭いから

4 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 01:09:38 0
呼んだ?

5 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 01:10:52 0
雨工の力が強くなったのと日本のおかげ(誇張ではない)
それに伴う欧州の弱体化

6 :訂正:2005/05/11(水) 01:11:35 0
↑相対的な弱体化

7 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 01:32:16 0
>>1
>イギリスやフランスは植民地を失ったの?
合衆国が世界の大半を事実上の植民地にしたからだよ。

8 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 09:39:34 0
日本はあまり関係がない。少なくともアフリカ諸国は。
日本が戦争を起こす前から独立運動の萌芽は出ていた。
植民地主義廃止は、ヨーロッパが死刑制度、人種差別制度を次々と廃止して
いったのと通じるが、西洋人の人権に対する意識改革によるところが大きい。

9 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 09:42:49 0
プレミアリーグで黒人がプレーできなかった時代だからこそ、植民地主義も肯定できた。


10 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 09:45:42 0
植民地を維持していくのにコストがかかりすぎて、割に合わなくなったから。


11 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 10:06:37 0
>>10
その理由が知りたい。


12 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 10:08:12 0
良スレ

13 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 10:39:31 0
現地の土人に知恵つけてしまったから

14 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 12:32:47 0
関係ないけどゴルゴ13が南アの刑務所に潜入したら黒人のじいさんから
「何で日本軍はアフリカまで来なかったんだ・・・」とか言われる話があったな。

15 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 14:59:45 0
>>14
そりゃゴルゴ13の著者がアホw

16 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 15:01:58 0
>>1
今でもヒモで繋いでますが何か?

17 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 15:03:09 0
1.日本が現地の独立主義者に軍事訓練を施し、武器を供与したこと
2.植民地主義に批判的だった米ソが戦後世界の覇権を握った事(exスエズ動乱)

つまり、日米ソのおかげってこった

18 : :2005/05/11(水) 15:07:31 0
@第二次大戦による英仏の消耗
A第二次大戦後世界を二分した米ソ双方の「反植民地主義」
(おのれはおのれの軍隊を他国に駐留してふんぞりかえるが)
B@Aにより英仏の独立運動のある旧型植民地主義が破綻した

19 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 15:49:56 0
第一次世界大戦で民族自決の概念が欧米で確率した。

だからガンジーも殺されずに独立運動が出来た。

またソ連やアメリカや日本が建前でも民族自決の考えを普及させた。

その情勢の影響を受けて、欧州の知識人たちからも民族自決権に対する肯定的な意見が主流になっていく。

ナチスのせいで人種論は極悪とされるようになり、植民地化のための正当化も失った。

また経済的にもコストが高くつくようになり、植民地を放棄した。








20 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 16:22:37 0
植民地を維持するのに経済的にもコストが高くつくようになり

第一次世界大戦で民族自決の概念が欧米で確率した。

だからガンジーも殺されずに独立運動が出来た。

またソ連やアメリカや日本が建前でも民族自決の考えを普及させた。

その情勢の影響を受けて、欧州の知識人たちからも民族自決権に対する肯定的な意見が主流になっていく。

ナチスのせいで人種論は極悪とされるようになり、植民地化のための正当化も失った。

植民地を放棄した。

21 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 16:32:46 0
本国で福祉国家という仕組みが出来たのも一因。
(自分とこやあと隣近所の貧乏人に小金を握らせてやれば、
はるかに安定したマーケットが出来上がり。)

22 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 17:21:39 0
自由貿易体制が作られたので、ブロック経済方式に含まれる、
植民地が不用となったからかな。

低関税でどこにでも輸出入できるようになれば、独占的に売買する植民地は要らなくなり。
もし高率の関税をかければ、経済封鎖か、正義の軍隊が討伐に向います。
現地政府を脅した方が楽ですからねえ。

23 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 17:46:21 0
要するに植民地政策って一部の国しか工業化されてない世界で工業化された国が
軽工業で稼ぐのに効率がいいシステムだったに過ぎないって事じゃないの?
イギリスなら西アジアで奴隷を調達してアメリカで綿花を育てて南アジアの燃料で
イギリス国内で綿布を作ってインドに売りつける、みたいな経済システムを作ってた
他の国も大体は資源と市場の確保が目的だ。

24 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 17:47:42 0
あ、西アジア南アジアじゃねーや・・・西アフリカ南アフリカな

25 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 17:58:18 0
7がある意味正解。
世界中がアメリカ様に服従することになったから。

26 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 18:18:37 0
ソ連の東欧、アメリカの中南米。これらが植民地ではないとでも。

27 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 01:06:00 0
>日本はあまり関係がない。少なくともアフリカ諸国は。
日本が戦争を起こす前から独立運動の萌芽は出ていた。
植民地主義廃止は、ヨーロッパが死刑制度、人種差別制度を次々と廃止して
いったのと通じるが、西洋人の人権に対する意識改革によるところが大きい。

それは国連で日本が白人以外にも人権を与えろと主張して世界大戦をしたからなんだが……。
オマエは歴史を調べなおした後にしね。生きてても無駄。オマエはヒットラー以下の鬼畜。


28 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 01:40:02 0
>>植民地主義廃止は、ヨーロッパが死刑制度、人種差別制度を次々と廃止して
いったのと通じるが、西洋人の人権に対する意識改革によるところが大きい

コレは違うと思う。彼らが意識を改革したところで有色人種を優遇することは考えられない
それに人種差別制度を廃止したって言っても人道上の観点からやってるわけじゃないし

29 :乳1号:2005/05/12(木) 04:52:12 0
全世界が西欧化したから

30 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 06:05:36 0
単純にいって割が合わなくなったからやめた。

31 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 06:42:33 0
戦後わざわざ取り戻しに来たのは
手放すのはもう少し先の予定だったからだろうか。

それとも戦争で弱体化した本国の
埋め合わせに充てる予定だったからだろうか。

32 :鬼瓦:2005/05/12(木) 08:09:18 O
WW1とWW2で宗主国たる西欧列強の国力が低下した点も大きい特にイギリスなんかは

33 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 09:05:37 0
あいつらが植民地を大半失ったのは
WW2で敗戦国を苛め抜いた「民主主義」の自家中毒だろ。

米・英・仏曰く「独・日は非民主的だった、だからわれわれは正義の戦争で
彼らを改心させ勝利をおさめた」
じゃあ、おまいらはどうなの?その後朝鮮とかベトナムとかボコにしてんじゃん?
せやせやどの口がいっとるんや!

ていうことだろ。言ってることとやってることに矛盾が生じて、戦勝国民の感情を説得
答えることができなくなったんじゃないかな。

34 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 09:28:27 0
植民地という言葉が実態とかけ離れてきたから

35 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 09:35:41 0
世界大戦で自滅したから。

36 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 11:09:41 0
ヒトラーは役に立ったの?

37 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 13:53:09 0
シロンボの再侵略と戦って独立を勝ち取った東南アジアの現地軍は、
日本軍が設立して訓練して、武器まであげたんだよ。


38 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 14:14:13 0
●日本人と天皇(石原慎太郎著「国家なる幻影」・政治がもたらしてくれた人間関係より)

 日本が起こした戦争こそが実はヨーロッパの近代主義を終焉せしめたということを、彼等は
歴史の予感としてすでに知っていたせいだ。

 レーニンは、「近代ヨーロッパの繁栄は、彼等の植民地における豊富な資源の収奪と 奴隷
に近い安価な労働力の使役の上にのみあり得た」といっているが至当な分析だ。 そして
その繁栄の構造を破壊させたのは、有色人種が作った唯一の近代軍事国家日本の存在に
他ならない。日本が引き金を引いて始まった太平洋戦争は、その副次的所産としてアジアに
限らず世界全体の植民地の独立を促したのだから。

 なぜか日本人自身の多くが憚って口にしないその歴史の公理について指摘した余人の論も
他にあるから長々繰り返さぬが、私自身議員になる以前に、今は亡き高碕達之助氏の紹介で
会ったエジプトのナセル、インドネシアのスカルノ両大統領から期せずして同じ事を聞いた。
戦さに敗れはしたが日本人が西欧の列強を相手にあれだけの戦争をしてのけたことに我々は
刺激され発奮して、日本人に出来たことが我々にも出来ぬ筈はないと信じ、大戦が終わった後
再び我々を植民地化しようとして戻ってきた相手に独立戦争を挑んで独立を勝ち取ったのだと。
この現代にも同じことを、マレーシアのマハティール首相もいっている。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/what_seisenron.htm


39 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 14:17:00 0
だから植民地保有国が西ヨーロッパ諸国からソ連とアメリカに変わっただけの話じゃん。

40 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 14:33:22 0
ハワイ&アラスカは植民地?

41 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 14:35:51 0
北海道&沖縄は(ry

42 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 14:37:03 0
西部の延長さ。

43 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 14:49:52 0
強欲帝国 vs カルト帝国 vs 傲慢帝国

44 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 15:32:43 0
南米と同じことがアジア・アフリカでも起こっただけじゃん。
形式的にはスペイン・ポルトガル(西欧)から独立したけど実際はアメちゃんの裏庭に。

45 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 15:44:15 0
>>1
日露戦争に勝ったから。以上

46 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 15:55:44 0
堂々と奴隷をこき使うってのが出来にくい世の中になったので
姿かたちを変えただけで本質的に植民地時代とやってることは変わらない
ってどっかで見たな。

47 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 16:03:44 0
政治は損得が全て。大義はその損得通りに兵や国民を動かすためのネタだから
歴史の「何故」を考える時は無視していい。


・労働力が安い(もしくはタダ)
・資源が手に入る
・自国製品を独占的に売りつけられる
・他国に対して地政学的に優位な拠点を押さえられる


・獲得、開発、維持に関するコスト

で、この得が損を越えてたから獲得競争が始まり、損が得を越えたから手放した。

48 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 17:04:33 0
>>47
しかしその損得に国同士の力関係が入ってないのはおかしい。


49 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 22:04:06 0
>>48
これがそうじゃねーの?

>・他国に対して地政学的に優位な拠点を押さえられる

50 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 23:05:31 0
植民地経営の費用対効果が得られなくなったから。
ダイエーが店舗を撤退させるのと同じ論理
あとWW2後台頭した米ソ二国が植民地主義(狭義の意味での)を否定してたから。

51 :真実を語れ!:2005/05/12(木) 23:54:44 O
[大東亞●共同宣言]

|●|
|八|<_☆_>
|紘|(〇m〇)< 大東亞共栄圏建設だ!
|一|※:@ \
|宇|―――¬

そもそも世界各国が各その所を得
相寄り相扶けて万邦共栄の楽をともにするは世界平和の根本要義なり
しかるに米英は自国の繁栄のためには他国家他民族を抑圧し
特に大東亞に対しては飽くなき侵略搾取を行い大東亞隷属化の野望を逞しうし
遂には大東亞の安定を根底より覆さんとせり 大東亞戦争の原因ここに存す
大東亞各国は相提携して大東亞戦争を完遂し
大東亞を米英のしっこくより解放してその自存自衛を全うし
左の要綱に基き大東亞を建設しもって世界平和の確立に寄与せんことを期す
一、大東亞各国は共同して大東亞の安定を確保し道義に基く共存共栄の秩序を建設す
一、大東亞各国は相互に自主独立を尊重し相互敦睦の実を挙げ大東亞各国の親和を確立す
一、大東亞各国は相互にその伝統を尊重し各民族の創造性を伸暢し大東亞の文化を昂揚す
一、大東亞各国は互恵の下緊密に提携しその経済発展を図り大東亞の繁栄を増進す
一、大東亞各国は万邦との交ぎを篤うし人種的差別を撤廃し
あまねく文化を交流し進んで資源を開放してもって世界の進運に貢献す

断じて我が大日本帝国は侵略などしておらん!
∀ <_☆_>
G\(〇m〇)
 \ ※:@*\ ♪我が同盟国に乾杯!

52 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 00:05:55 0
二度の世界大戦で欧州が自滅したから。

アメリカは最初から植民地支配には消極的だったし、

必然なんじゃないですか。

53 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 10:27:58 0
>アメリカは最初から植民地支配には消極的だったし、

アメリカは最初から中南米以外の植民地支配には消極的だったし、に訂正したら?

54 :世界史@名無史さん:2005/05/13(金) 12:23:38 0
>植民地を維持するのに経済的にもコストが高くつくようになり



ここのところを詳説キボンヌ。

55 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 12:25:50 0
>植民地を維持するのに経済的にもコストが高くつくようになり、その植民地からの
撤退のイイワケとして人権思想などをつなぎにした。

56 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 14:44:43 0
属領の住人が望んで独立したという側面の他に、
富裕地域の住民が貧困地域の住民を見捨てたという側面もあるだろうな。

ソ連邦の末期、独立運動が盛んだったのは、ロシアよりも裕福なバルト三国だった。
それに対し、ロシアよりも貧しい中央アジアでは独立運動は低調だったんだけど、
ロシア人へのアンケートでは、中央アジアの独立については承認派が多かった。

イタリアも国内の地域格差が大きくて、裕福な北部では本気の独立運動がある。

仮に属領の独立運動が無くても、
「大英帝国からのブリテン独立運動」が起きて、大英帝国は解体したんじゃないか?
他の植民地帝国も同様の展開をたどることになっただろうと思う。

57 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 17:23:48 0
>>54
ププ

58 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 18:41:37 0
>>56要するに抜け駆けですか。

59 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 22:24:23 0
フランスやオランダは独立を抑える為に軍隊まで派遣したが。


60 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 22:53:44 0
>>53
いやぁ、言わずもがなのことを一々カキコする必要無いと思ってね。
よく考えればドシロートも見にきているんだから、も少し説明的になるべきかな。

61 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 23:07:54 0
>>60は優しいなあ。

62 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 23:46:56 0
●理由●

植民地は言われるほどお金にならない
 ▲英国では保守派が植民地の拡大に反対していた
  →英国は植民地経営を出来る限り少人数の武官文官で行い、現地民との人種融合政策を避けた
  植民地依存はイベリア諸国(イスパニア・ポルトガル)のように植民地ごと本国が
  他国の植民地にされてしまう→ニーダーラント(オランダ)とイングランドは海賊行為でイベリア諸国の利権を奪取
 ▲意味のある植民地が無いに等しいばかりか本土統一もままならなかったドイツが重化学工業で経済成長を遂げた
  北欧やロシアもリソースリッチな植民地に恵まれなかったが経済成長に成功した
  (ただしマルクス主義者は「ロシアは後進国であり経済成長はなく、ために社会主義革命は不可能であった」と主張している)
  英仏の植民地政策は一部の商人を一時的に満足させただけで19世紀後半に激しいデフレを引き起こした
  そのためにカルテルやトラストが進み経済の後退を迎えた→「持たざる者」による他罰的な社会主義経済思想が勃興する
 ▲日本の植民地経営はすべて赤字であり、台湾・朝鮮・関東州の経営維持にかかった天文学的な西欧からの借金を返すために満州事変や日中戦争、
  太平洋戦争を起こさざるを得なかった
  (なお明治期の借金は1985年にようやく完済し太平洋戦争までの借金は数年前に完済、戦後の高度成長もまた戦前の借金のために必要だった
   もちろん、歴史の遺恨〜プライスレス〜はまだ"返済"できる見通しは立たない)

63 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 00:29:19 0
>>62
でも植民地主義がなかったら、南アフリカなどの金が採掘されることもなかっただろうから、
金本位制の元でのデフレはもっと酷くなったと思うよ。

64 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 00:34:08 0
>>62
>なお明治期の借金は1985年にようやく完済し太平洋戦争までの借金は数年前に完済
これは知らなかった・・・。
できたら資料とかを教えてもらえないだろうか?詳しく知りたい。

65 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 02:14:24 0
>>62
>>64
太平洋戦争までの借金は2008年完済だろ?まだ終わってないはず
しかし米ドルでアメリカ石油買い付けてオランダから油田獲ったのに全く使えなかった
哀れだねぇ

66 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 04:26:41 0

 長 え 。

67 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 05:49:09 0
オナニーしすぎたから

68 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 07:04:22 0
耐久消費財とか商品の種類が
際限なく増えたため。

69 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 07:18:29 0
>>56
日本がうまく立ち回って大日本帝国が生き残った世界で
「大日本帝国からの日本列島独立運動」が起きる状況が、
容易に思い浮かぶな──ハングル板や極東板を見さえすればw

70 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 07:20:55 0
ほかの戦勝国は植民地支配云々の借金ないの?

71 :奥村喜和男『尊皇攘夷の血戦』より:2005/05/14(土) 07:41:19 O
さきに香港及びマニラを失い、
いままた最後の牙城たるシンガポールを失い、
ここに東亞における侵略拠点を根こそぎにされた米英は
正に崩壊の前夜にありというも過言ではありません。
一方アジアは米英の敗退とともに、日一日とアジアのアジアとして、
輝かしい復興に向かいつつあります。
まことに天なり命なりと申さねばなりません。

∀ <_☆_>
G\(〇m〇)
 \ ※:@*\ ♪聖戦完遂のために乾杯!

72 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 08:34:45 0
>>69
沖縄なんかをみてるとそう思えない。
あそこはなんかあったら独立しかねないよ。

73 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 10:24:46 0
>>72
なんかって虫国が滅びたりってことですかw

74 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 14:49:03 0
>>69
>>72
>>73

洗脳されやすい人たちですね。


75 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 14:59:58 0
大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。
その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。

日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。
今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、
許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。
民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、
西洋の植民地復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、
独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって
思い知ることになるのである。さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。
日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。
東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。


76 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 16:27:57 O
アジア諸国の独立に日本が大きく影響を与えたという事実は反日サヨや白人至上主義者が泣こうがわめこうが消す事はできない。

77 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 16:45:16 0
うんこ喰ったから

78 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 16:57:48 0
まあ、「影響を与えた」というのは、
「援助した」「功績があった」というのとは意味が違うからな。

79 :d〇メ〇b 大川周明:2005/05/14(土) 17:06:14 O
大川周明『米英東亞侵略史』より

日本の掲げる東亞新秩序とは、決して単なるスローガンではありませぬ。
それは東亞の総ての民族に取りて、この上なく真剣なる生活の問題と、
切実なる課題とを表現せるものであります。
この問題または課題は、実に東洋最高の文化財に関するものであります。
それゆえに我らの大東亞戦は、単に資源獲得のための戦いでなく、経済的利益のための戦いでなく、
実に東洋の最高なる精神的価値及び文化的価値のための戦いであります。
この東洋文化財は、すでに申し上げた通り、わが日本民族の魂に、
またわが日本国家の中に統一されて、その最高の価値と意義とを発揮しているのであります。
我々日本人の魂は、直ちにこれ三国魂であります。
日本精神とは、やまとごころによって支那精神と印度精神とを綜合せる東洋魂であります。
従って東亞新秩序の真箇の基礎たるべき魂は、
すでに厳然として存在しかつ活躍しつつあるのであります。

∀ <_☆_> ☆
G\(〇m〇)ゞ\d〇メ〇b インデァンズコメンジー!!
 \ ※:@*\\□:□\
♪我が同盟国に乾杯!

80 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 17:15:38 0
>>74
沖縄独立の声は実際ほんの一部だが上がっている。
現段階ではまったく現実味はないが、ありえないことはない。
誤解されると悪いのでいっておくが、沖縄を植民地だといいたいのではない。

81 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 18:28:34 0
>>80
植民地どころか日本の足を引っ張るだけじゃん。


82 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 18:30:17 0
沖縄は独立してもかつてのタイのような全方位外交でうまく立ち回れると思うぜ
地政学的に重要なポジションだからな。日米中の三者を上手くさばきながら独立を
保てそう。

83 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 18:31:06 0
植民地は経済的に本国の足を引っ張るもんだよ

84 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 18:32:49 0
まあ世界トップクラスの文明国である日本からわざわざ分離されたいなんて意見は
決して多数派にはなるまい

85 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 18:42:42 0
最近は地方切捨てが激しいからな。
ODAや基地貸与料の方が金になりそう。

86 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 18:43:25 0
アジアの独立に影響を与えたのは事実だが
日本も欧米列強となんらかわらない帝国主義だったのも事実。

87 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 19:00:25 0
もっと洗練された帝国主義だな、ソ連の社会帝国主義みたいな。
解放だとか平等だとかスローガンは旧帝国主義より聞こえがいい。

88 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 19:10:58 0
旧来の帝国主義だって、未開地の文明化という立派なスローガンを掲げていた訳だが。

89 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 19:20:24 0
>>82
日本と米国が独立などさせまい

90 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 20:09:01 0
沖縄って独立して経済的にやっていける訳?

91 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 20:15:07 0
米軍基地を全部たたき出して、その土地資源を
観光とかに使えば、十分やっていける。

92 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 20:18:00 0
>>91
ありえねー。まあ、生きるだけなら可能だろうが。

93 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 20:23:31 0
米軍叩きだせるなら、観光というか、
広大飛行場や武器集積設備を改修して、自由市場をつくるとかしたら、
ハブ空港や貿易センターとしてやっていけるのでは。


94 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 20:42:11 0
米軍基地追い出したらパワーバランスが崩れて
中国に侵略されるだろ

95 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 21:09:00 0
>>94
琉球王朝みたいに二重国籍になればいい。

96 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 21:17:03 0
沖縄なんかはっきり言えば、本土の援助に頼ってる寄生虫だろう。
独立してもやっていけるなんて勘違いもほどほどにしなければな。
まあ、沖縄に限らず、田舎なんかみんなそうだけどな。
でも、他の田舎は独立したいなんてたわごとを言わないだけマシ。

97 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 21:35:05 0
>>96
>沖縄なんかはっきり言えば、本土の援助に頼ってる寄生虫だろう。

少しはさあ、本を読むとか自分でも物を考えるとかしろよ。


98 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:05:37 0
独立してやっていけるわけでもないということも本読めばわかるしな。
隔たった内容のは別として。

99 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:05:55 0
沖縄経済の米軍基地依存はすでに約5%に低下してると今朝の読売に書いてあった

100 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:09:19 0
http://members.at.infoseek.co.jp/okinet/sub/problem.html
> 沖縄は国土面積の0.6%を占めるにすぎないが、そこに日本の米軍基地面積の75%が集中し,
> 県度面積に占める割合も11%に達している。

11%も占領されて、対価が5%だなんて殺生だな。

101 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:11:09 0
本を読めという説教って
読む事自体が目的化して物を考えなくなってる奴ほどよく言うので
あんまし印象良くないぞ。

102 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:14:12 0
完全に独立して米軍も自衛隊も去っていったとしても
中国に飲み込まれたくないのなら
沖縄国軍としてそれなりに大規模な軍用地は必要になるんじゃないの?


103 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:29:42 0
アフリカはともかく、東南アジアの独立に日本が果たした役割は大きかった。

104 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:34:45 0
欧米「この武器で日本軍と戦いたまえ」
東南アジア「分かった」「死に晒せ日本人〜」

戦争終了

欧米「じゃ、武器返してくれたまえ」
東南アジア(にや)「死に晒せ欧米人〜」

105 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:39:44 0
今こそ晒しage

106 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:48:50 0
「沖縄を独立させよう」なんて言葉は中国に併合されて琉球人を民族浄化させてやりたいという言葉にしか聞こえんがな。
流石、左翼は虐殺のプロフェッショナルだね。

107 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:03:00 0
(∩゚д゚)ア-ア-きこえな−い

108 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:20:58 0
中国様なら沖縄県民を皆殺しかあるいはどっかの辺鄙な内陸部
に強制移住させたのち、そこらに余ってるチャンコロを持ってきて
ここは昔から俺達の土地だった、くらいのことは普通にやりかねない。

109 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:25:25 0
>>101
だから、「自分の頭で考えろ」といってる。

どっちがかけてもまずいだろ。

110 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:27:19 0
本を読んで、それを材料に自分の頭で考えた結果
沖縄は寄生虫だという結論に到達しました。

111 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:43:22 0
>>110
「沖縄県民かく戦えり, 県民に対し後世特別のご高配を賜らんことを」

112 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:53:22 0
>>111
たかだか、10数万程度の犠牲で金をつぎ込まれて当たり前という態度が
寄生虫の寄生虫たるゆえんだ。
沖縄県民は実に情けない奴らだ。
たかだか県民が10万か20万死んだくらいで悲惨だのなんだのと大騒ぎ。
たかだか人口の1/3くらいではないか。そんなものは犠牲のうちに入らない。
スターリングラードやレニングラードで何人死んだか少しは勉強して欲しい。



113 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:58:59 0
まず、実社会にでて少しは苦労してみろ。
学生ならバイトぐらいしろ。

114 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:02:36 0
>>112
信賞必罰を勉強しろ。

115 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 02:38:53 0
>>112は明らかに釣りだろ

116 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 02:39:51 0
そういう釣りをしようとする発想自体がガキであるから、
たしなめてるだろ。

117 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 02:50:16 O
>>116 そのとーり。

118 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 03:16:29 0

アフリカ独立はドイツ軍の役割が大きい。
ドイツ・アフリカ軍団が、北アフリカに進出した時
当時、イギリスの植民地だったエジプト人から
解放者として歓迎していた。


119 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 03:33:56 0
当初って言葉が好きだよね。物知らずな人は。
イラク人だって当初はアメリカ軍を歓迎してた人も居た。
でも未来永劫イラクではアメリカは悪魔と思われるだろうね。
現実は。

120 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 04:30:18 0
>>17
戦後しかみとらんな。ソ連は帝政ロシアの植民地を継承拡大したと言う
視点を忘れとるね。沖縄も日本の最初の植民地でまだ独立していない。
米国のハワイもそう言えるけどね。

要は米国の台頭が原因。植民地から独立した最初の大国だ。潜在的には
18世紀に既にいずれ英仏を凌ぐと予想はされていた。これはロシアと並び当時の独仏の知識人
が述べている。南米の独立は19世紀、中東の独立は第一次大戦後、アジアアフリカだけが第二次大戦後
であるに過ぎない。思想的には米国の影響が最大だ。
植民地から独立した唯一の先進国だから当然だけどなw

実質的な原因は英仏が戦争で衰退したからだろうな。馬鹿の自滅だなw
二つの大戦がなければ植民地に協力の要請やその見かえりとしての自治拡大や独立の約束
なんぞせんで済んだはず。ロシア革命もなかったかもしれない。
そもそも米国自体が台頭した原因の1つも二つの大戦だ。
逆に英仏は国力が衰退した。大戦中に独立した国も多い。
英仏その他植民地保有国やそれを真似たい馬鹿者が戦争して自滅していったわけだ。
いまだ建国期と言える明治7年に早くも韓国に色気を出した国も敗戦した。
米国が上手くやったのはなるべく後から参戦したからだな。
米国に多くの植民地を独立させられたスペインも中立したから意外と植民地は維持できた。

つまり戦争ばかりしている香具師はアホだ、と言うわかり易い教訓だなw
米国もベトナム戦争の間に南米や中東に多くの社会主義国が生まれてしまい今だその残滓がある。
チャベスの政策はそれと似ているしイラク戦以前の原油高騰の原因だ。
そして多分イラクでこれから思い知るだろうな。
30兆円出費して石油が高騰し高値どまり、雇用創出の優等生自動車産業衰退させている
ようでは馬鹿の見本だ。米国の自動車産業のGNP貢献度は年間50兆円以上はあるはずだ。
ストライカーなんか走らせている場合ではない。
>>46
中南米の政治的不安定や経済の停滞と米国経済(における移民や出稼ぎ労働者)との関係は似ているな。



121 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 04:32:23 0
総合的に見ると通信や交通手段が発達した現代でさえコストを考えねばペイしないのに、その未熟な
時代では距離のコストはなかなか克服できなかったと思う。戦争にしても平時の統治にしても
容易に本国が管理できていたとは思えない。
競争相手が増えその妨害が当然の時代にはペイしなくなったのだろうな。
大国間の戦争はそれに致命傷を与えたんだろ。
つまりもともと無理な政策だったわけだ。米国が賢いのは自国で統治しようとはしない。
イラクでもなるべく早く撤退し親米傀儡政権でも作りたいんだろうが民主主義なんて戯言言っている
ようではまぁ無理だろうな。中南米とは決定的に違うのはやはり米国が監視干渉するには
距離があり過ぎる。そしてこの距離は歴史的には文化的違いの大きな原因ともなっている。
英仏が極東に至り限界が来たのは偶然ではないと思う。

人類は自惚れているほど地理的相違や距離を克服できてはいない。過去の歴史にも確実に
それが反映してしまっている。距離は大抵は文化的相違も拡大する。
文化や文明は大抵は自然環境を反映しそれは地理的相違を反映し歴史的に蓄積されることが多い。
通信や交通手段が発達してもこれらはなかなか克服はできまい。
一時的に戦闘や統治で成功しても継続していくことは困難だろうな。



122 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 04:55:28 0
>>92
米軍基地を全部たたき出して、その土地資源を中国に10倍の値段で99年間貸し出せば、十分やっていける。

123 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 05:47:44 0
海兵隊と中国人留学生の犯罪率は中国人留学生の方が
高い。犯罪数じゃなくて、犯罪率な。
一部の沖縄県民はまるで海兵隊を悪の集団のように言うが、
犯罪行為の数から言うと中国人留学生こそ悪の集団だな。
学生でこれだもんな。

>>122
ネタだろうけど、犯罪数が激増するな。そんなことしたら。沖縄県民は、
中国軍人用の性処理施設に、15歳以上の20歳未満の女性は
全員供出ということになるかもな。楽しみだ。

124 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 06:50:06 0
>>1
いらないから捨てた

125 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:36:22 0
>>121日本のアメリカによる統治があきれるほど成功したのは、
やっぱり日本人は考える能力が欠損しているからなんですかね?

126 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:43:24 0
何をどう考えると、
あの状況で占領軍の統治を失敗させることに
利益があることになるのかねぇ。


127 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:44:16 0
あるいは、考える能力のある高尚な人にとっては、
利益なって現世的な問題は、愚かにしか見えないんでしょうか。

128 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:48:01 0
アメリカのレイプを喜んで受け入れる、キモいマゾ国家日本。
はよ潰れてしまえw

129 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:50:19 0
>>125
というか、日本には大正デモクラシーという先例があったから
戦後民主主義もその延長線上ということで
大きな混乱が起こらなかったのでは?
戦後民主主義は吉野作造の「民本主義」そのもの。

と論駁してみる。

130 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:53:14 0
実際、アメリカがいなかったら日本は戦勝国によって解体させられていた。
日本が消滅しなかったのは吉田茂の手柄になっているが、実際は苦労して
日本を下したアメリカが日本というアメリカの新領土を取られたくなかった
だけだ。敗戦後はアメリカお得意の傀儡政権に政権を握らすことで成功
してるけどね。

131 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:54:30 0
>>125
冷戦下では米国が中南米でやるような不安定な傀儡国家をつくる
わけにはいかなかったからだろうな。
それをしたらせっかく戦勝した国に社会主義反米政権ができかねなかったからだ。
事実中南米や東アジアには社会主義政権ができてしまった。
特にアジアではベトナムや中国と言う大国にできてしまった。

米国の政策と言うよりも冷戦の恩恵だろうな。日本は米軍基地の存在と言う現実を甘受利用して
言わば冷戦を利用して上手く復興したと思うよ。ただしともに結果論かもしれんけどね。


132 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 08:36:42 0
敗戦後の自由党とか自民の前政党なんておもくそアメリカの傀儡だもんな。

133 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 11:46:33 0
なぜ失ったか。

それはアジア鹿というエモノ達を捉えて食ってたヨーロッパ虎などの肉食獣が、
後から来たで日本虎などにエモノを横取りされまいと争いだし、
虎同士相戦っているうちに、
エモノの鹿が起き上がり逃げられたってトコさ。
だからオランダやイギリスなどの日本恨みはハンパじゃない。

134 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 18:46:19 0
>>133
なんかちがうな。あまりに単純化しすぎている。


135 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:03:35 0
それなら経営統合した会社の社員教育に莫大な費用がかかり、かつたいした利益も
あげられず、さらに他のハイエナを呼んでしまうリスクを加味したら、どうにも
手放した方が良かったってとこだろ。

136 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:11:40 0
その地域に流れた時間や文化の縁続きというものを、
ただ単純に科学技術を借りた腕力のみで
占領してもだめだったことさ。

137 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:34:01 0
戦後日本の社会主義運動がGHQによってもたらされたという歴史が忘れられてるな。

138 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 17:16:21 0
>>124←これでいいじゃん。要るからぶんどった。要らなくなったから捨てた。それだけの話。

139 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 18:44:58 0
ーー絵本で読む世界大戦ーー

そのとき世界各地に虎が群雄割拠してました・・
まずポルトガル虎やスペイン虎、イギリス虎、フランス虎などが
狩を始めました。
やがて日本虎やドイツ虎、アメリカ虎ソ連虎などが後から狩に参加しました。
そのうち獲物の狩猟権をめぐって虎同士くんずほぐれつ、同士討ちを
はじめました(第2次世界大戦)・・
うち、勝利をおさめたフランス虎、イギリス虎はその戦いの傷がもとで
びっこになってしまい、せっかく捕まえた獲物が逃げてしまいました(民族自決)
その代わり、死肉をリサイクルして食べるようになりました(エコ国家)。
一方、虎なのにベジタリアンのソ連虎は栄養失調で倒れてしまい、今もなお
立ち上がることすらままなりません(ソ連崩壊)。
唯一残ったアメリカ虎は、虎らしく、狩を止めようとはしません。
なぜなら、虎だからです。



140 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 19:04:36 0
ナポレオンは欧州の大半の王制を一掃して“自分の”家族を王にした
その結果その民主憲法と相まって旧来の秩序は崩壊した
歴史は2度繰り返すと言う言葉をご存知かな

141 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 19:04:55 0
そして強くなりすぎた虎は、忠臣だと思ってたイギリスや日本に毒を盛られて
死にましたとさ。めでたし、めでたし。

142 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 19:05:39 0
>>140八王のランですか?

143 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 22:56:19 0
931 :マロン名無しさん :2005/05/13(金) 16:36:53 ID:???
http://ime.nu/www.sf-japan.net/Gallery/taranntyura.htm
イラクの本物の子供奴隷は大変だな。将来心配。
932 :マロン名無しさん :2005/05/13(金) 16:38:43 ID:???
http://ime.nu/magical.mods.jp/futaba/uma/src/1082200641373.jpg
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/iraq/1087219277/137
こっちもきついよー。その手のが趣味の人じゃなきゃビビッとくる。
出血無し針or電気無しでも拷問は拷問だな。
934 :マロン名無しさん :2005/05/14(土) 17:37:37 ID:???
スリーサイズとかってどうなってるの?
935 :マロン名無しさん :2005/05/15(日) 00:12:04 ID:???
ばらつきが微妙にはっきりしてるのが労働の重さがうかがえる奴隷ボディだね。
子供なのに・・・。
936 :マロン名無しさん :2005/05/15(日) 10:56:46 ID:???
肉体改造の詳細についての情報を希望。
937 :マロン名無しさん :2005/05/15(日) 18:09:21 ID:???
改造というか、毎日の労働生活と食生活でああなったのでは。
ひどさ満載の微マッチョ牝厨牝消(就学してないに決まってるけど)。


144 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 00:27:15 0
>>141
そしてその虎は朝鮮虎にかられました。







そしてその朝鮮虎は


加藤清正の胃袋の中

145 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 00:54:36 0
>>123
沖縄から祖国に日帰りできるから問題ない
解放軍が駐留したら軽犯罪でも重罪にして軍の犯罪を撲滅する
そして駐留モデル地区として世界(おもにアラブ)に宣伝する
アラブ世界は中国の生命線になるからアメリカを追い出し
解放軍100万人が世界平和のために同盟国に駐留することになる

146 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 00:56:58 0
国家併合と植民地支配の違いを教えてください

国家併合:2つの国が1つになること。例えばハワイがアメリカ合衆国になること。
植民地支配:強い国が弱い国を支配し、虐殺、略奪を繰り返すこと。例えば白人が黒人+黄色人種にやってきたこと。
政治的支配:強い国が弱い国を政治レベルで支配すること。虐殺、略奪は基本的に発生しない。例えば戦後、アメリカが日本にやったこと。

私は、このように考えていました。しかし、そうすると矛盾が生じます。
日本が韓国にやってきたことは、植民地支配じゃなく国家併合になってしまうからです。
しかも日本がアジア諸国にやってきたことは、植民地支配じゃなく政治的支配になってしまうからです。
正しい言葉の意味を教えてください。


147 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 01:03:43 0
>>146
現地人の同意(当時ではなく現在の)がある場合併合、無い場合植民地支配

148 :?♪:2005/05/17(火) 01:49:28 0
イギリスの没落の原因は,植民地に依存した経済構造にあった.
植民地を「失った」のではなく.病巣を切除したのである.

日本は比較的はやい段階で病巣を取り除くことに成功したが,
英仏は,いい機会を逃したのだ.

149 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 02:13:30 0
植民地支配って政治的権利が無い場合のことじゃないの?
アメリカの13州からイギリスの議会に代表が遅れなかったこととか。

150 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 05:13:37 0
>>139
まだまだ植民地なんかあちこちに残っている。支配地の近代名みたいなものでかつては属国だの属州
だの言うが大して変わらないなー。国や時期により違いがあり定義どおりに一様なわけでもない。
アラスカやシベリアは植民地と言ってもいいと思う。北海道だってアイヌが住んでいたわけだしな。
北米のインディオなんか全大陸で80万人程度だったと言う試算もある。

単に国力が低下すれば支配地が減り増加すれば増えると言う政治の力学に過ぎないんデねーの?

151 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 18:39:19 0
>人類は自惚れているほど地理的相違や距離を克服できてはいない。
>過去の歴史にも確実にそれが反映してしまっている。
>距離は大抵は文化的相違も拡大する。

ヨーロッパ人にとっては、東洋人よりもアラブ人などのイスラム教徒のほうが
理解しやすいのかね?
よく「不可解な東洋人」といういいかたをするけど、「不可解なアラブ人」
というのはきかない。

152 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 20:02:26 0
どうかね。欧米人は非欧米地域で
イスラムと非イスラムが対立するとほとんど非イスラムを応援する。
例えそれが多神教や偶像崇拝でも。

フィリピンではキリスト教徒支援(これは当然)。
タイやスリランカでは仏教徒支援。
インドではヒンドゥー教徒支援。
インドが分離した時もイスラムには後進地域が与えられ、
ヒンドゥーがインドの正統とされた。
他に本来、キリスト教の最大の敵の筈のユダヤ教国家のイスラエルを支援してる。

イスラムは本来、キリスト教と非常に近い教えにも関わらず、
もっともキリスト教徒が忌み嫌ってる宗教だ。

153 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 20:40:52 0
イスラムのほうではキリスト教やユダヤ教を同じ「啓典の民」として歴史的に尊重してきたのにな。
やっぱりキリスト教は本質的に閉鎖的なDQN宗教だよ。

154 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 20:44:50 0
やっぱ神道が一番だよな。
世界の隅々に天皇陛下の御稜威を行き渡らせ、
世界を八紘一宇にすることが日本の歴史的使命だと思う。



155 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 21:01:58 0
日蓮宗徒乙

156 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 21:39:23 0

いや、冗談でなく「異民族に庇を貸して母屋をとられた主権国家」っていう悲惨な
事例は、現代史に実在するよ。
インドに吸収されたヒマラヤ周辺の小国・シッキム王国がそう。

シッキムは下層労働者階級として入ってきたネパール人が古くからの住民を人口で
圧倒し、かれらを裏で操るインドが圧力をかけたこともあり、住民投票でインド併
合が決定。シッキム王国は消滅してしまった。

いまや原シッキム人たるモンゴロイド系のレプチャ民族は、ほんらいニューカマー
にすぎない征服者ベンガル・アーリア人に屈辱的な差別支配をされ、客観的にみて
も辛く悲しい立場にあるという。まさに移住を隠れ蓑にした侵略だ。


157 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 21:57:54 0
まともなスレと見せかけてもの凄い左な人や右な人がうろついてるスレッドはここですか

158 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 21:59:23 0
世界史勉強してる奴って共産党員が多いからな。

159 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 22:28:01 0
>>156考えてみれば日本もシッキムの二の舞になる危険性はないとはいえない罠

>>いや、冗談でなく「異民族に庇を貸して母屋をとられた主権国家」っていう悲惨な
>>事例は、現代史に実在するよ。
>>中国に吸収された東海周辺の国・日本がそう。

日本は下層労働者階級として入ってきた中国人が古くからの住民を人口で
圧倒し、かれらを裏で操る中国が圧力をかけたこともあり、住民投票で中国併
合が決定。日本は消滅してしまった。

いまや原日本人たる大和民族は、ほんらいニューカマー
にすぎない征服者中国人に屈辱的な差別支配をされ、客観的にみて
も辛く悲しい立場にあるという。まさに移住を隠れ蓑にした侵略だ。

なんてことがおこらないとはいえんだけに
みんなガンガって日本人の数を増やそう。

160 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/17(火) 22:39:43 0
ムスリムをさすサラセン人は元来セムの子孫を意味してるから、
当初はイスラム教徒を敵視してはいなかったんだよね。

フランク王シャルルマーニュ(742-814)は、
ハールン=アッラシード(763?-809)に使節を派遣して親睦を深め、
象を貰って喜んでるし、
バルセロナのイスラム君主スレイマンとは同盟関係にあったわけし。

ローマ教皇ニコラウスT世(位858-67)にいたっては、
イスラム教国との同盟関係は有益であると明言している。

(参考資料:「カルロス大帝伝」/国原吉之助訳/筑摩書房)

161 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 22:54:48 0
タイは独立してたよね
何で出来たんだろ?

162 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 00:38:49 0
イギリスとフランスの緩衝地帯だったから

163 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 04:04:44 0
>>162
結局はそれが主因と言えるが
同時にタイがしっかりとした体制を持った国で
外交もうまくやってたから。

ちなみにタイの外交上手は
第二次大戦の時にも生かされ、
日本にも連合国にもうまく顔が立つように立ち回った。

164 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 12:33:24 0
でも負け組。
日本、ドイツ、イタリア、ハンガリー、タイ、後どこの国が負け組みだっけ?

165 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 16:54:30 0
>>164
タイは枢軸国という扱いではなかったはずだよ。
仮にそうだったとしても失ったものは全くないし。

ほかにはルーマニア、フィンランド、ブルガリアなんかが枢軸側扱いだな。
クロアチア、チェコスロバキア、朝鮮は微妙。

166 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 17:33:01 0
タイは大戦中、20世紀初頭にフランスに取られた北部のメコン川西岸と
東部のカンボジア西部を日本の調停で一旦は仏印から回復したが、
日本の敗戦で再び失ってる。

167 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 18:06:44 0
>>166
でもタイも「日本に押し付けられただけ」という感じで
領有に執着しなかったし。

168 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 18:08:50 0
そもそもタイは南部三県のイスラム教徒の統制に手間取ってるように、
領土の手放し過多がむしろ足りなかったと思う。
タイ自身は「仏教国」という看板を何が何でも守りたいみたいで。

169 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 18:14:52 0
>>164
チベット

170 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 18:19:34 0
つーかなにが何でもタイは枢軸国だ負け組だと主張したがってる奴がいるみたいだな。
たぶん、ウヨだろうけど、
そんな事はタイはもちろん、アジア中のどこでも思われてないんだけどね。

そもそも元々、独立してたタイにとって日本の干渉はウザかっただけだろう。
アジア諸国の中で韓国、中国、北朝鮮、フィリピンの次に
「日本が嫌い」という答える人の多い国だけある。

171 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 18:23:17 0
>>170
もう突っ込みどころが多すぎて突っ込む気にすらならない

172 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 18:24:09 0
タイの日本嫌いは不良日本人がタイで売春や薬に溺れてるからってのも大きそうだが

173 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 18:25:46 0
>>171
はあ?
欧米諸国の間では
「タイは日本の被害者だ」としか思われてないし、
タイ自身をはじめ東南アジア諸国もそういう了見だよ。

「アジアの中で枢軸国は実質日本だけ」という事認めたがないウヨの妄言だろう。

174 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 18:36:50 0
>>173
もう突っ込m(ry

175 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 18:40:41 0
( ^ω^)

176 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 19:50:34 0
>>173ウィキペディアンだろ、ほっとけ。

177 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 20:47:18 0
>>173
欧米諸国はインドネシアやマレーシアのことはどう思ってるんだろうか。
自分のことは棚に上げて、日本の被害者になったかわいそうな国という
認識なんだろうか。
フランスに留学したとき、オランダ人の学生は、インドネシアとオランダは
友好的な協力関係にあったのに、日本が侵略してきたと言っていた。
マジでそういう風に学校で教わるらしい。俺は日本人の名誉の為に、

「オランダが侵略したインドネシアを日本が侵略してすみませんでした」

と謝罪しておいた。なんか嫌な顔をした後、黙った。
矛盾に気づいたらしい。

178 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 21:00:25 0
パラオの人々はWW2のころに日本人に世話になった、といって
親日的な人が多い。
ところが。
その後パラオを東南アジアの軍事拠点にしたアメリカに
反日思想を吹き込まれたり、
社民党の在日朝鮮人○元とかに日本軍のでっちあげ虐殺とかを
言い聞かされて、とっても複雑に。

179 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 21:01:43 0
>>177オランダの前は原住民が侵略したんだろ。要はアカい史観。
戦勝国は敗戦国をいじめるには、敵国のイデオロギーすら利用するから
怖い。

180 :('◇')ゞ鳥肌実中将:2005/05/18(水) 23:06:15 O
そもそも世界各国が各その所を得 相寄り相扶けて万邦共栄の楽をともにするは世界平和の根本要義なり
しかるに米英は自国の繁栄のためには他国家他民族を抑圧し 特に大東亞に対しては飽くなき侵略搾取を行い
大東亞隷属化の野望を逞しうし 遂には大東亞の安定を根底より覆さんとせり 大東亞戦争の原因ここに存す
大東亞各国は相提携して大東亞戦争を完遂し 大東亞を米英のしっこくより解放してその自存自衛を全うし
左の要綱に基き大東亞を建設しもって世界平和の確立に寄与せんことを期す
一、大東亞各国は共同して大東亞の安定を確保し道義に基く共存共栄の秩序を建設す
一、大東亞各国は相互に自主独立を尊重し相互敦睦の実を挙げ大東亞各国の親和を確立す
一、大東亞各国は相互にその伝統を尊重し各民族の創造性を伸暢し大東亞の文化を昂揚す
一、大東亞各国は互恵の下緊密に提携しその経済発展を図り大東亞の繁栄を増進す
一、大東亞各国は万邦との交ぎを篤うし人種的差別を撤廃し あまねく文化を交流し進んで資源を開放してもって世界の進運に貢献す

断じて我が大日本帝国は侵略などしておらん!
 鴻毛の兵泣かしむる六十年 靖国親拝いまだにならず

 その前にまず愛される国づくり 売国分子を撃ちてし止まむ

181 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 23:09:01 0
好意的に解釈すると、
オランダの支配が数百年間続いたインドネシアは,
すでにオランダ化していたと思っていたんじゃないか?
日本にとっての北海道や沖縄も領有期間はそのくらいだろう。

182 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 23:33:20 0
今のインドネシア全域をオランダが支配するように
なったのなんか19世紀の後半から20世紀に入ってからだ。
数百年支配したと言える地域なんてジャワ島ぐらいしかない。
例えば、アチェ戦争でアチェ王国を滅ぼして支配を確立したのは20世紀初頭になってからだ。

183 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 03:43:41 0
タイは対戦中に日本の後押しで、中国から領土分捕ろうと画策したんだよ。
というのも、中国南部には現在でも中国最大の少数民族であるタイ族が居る。
オカマタイ人は、武の素質がないから全然ダメだったけど。

そもそもシャム王国から、タイ王国に改名したのは、支配地域(民族)を
増やす口実のためでもある。

184 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 07:19:41 0
どうも、「国」にあたかも人格や意志があるかのような議論は空虚だなあ・・・。
誰がそういう野心をもってたの。

185 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 07:34:27 0
欧米憎しが、反米、日本美化してるだけ。
日本軍部の残虐性、無謀性は
史実。

186 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 07:45:59 0
あくまで軍部な

187 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 11:31:57 0
>>173
立派に枢軸国の一員ですが?
日本がまきこんだわけじゃないですよ。
初期日本が調子がよかったときに、失地回復を目的として、欧米に宣戦布告そて領土を奪還しました。
このさい、戦時内閣をみたいなのが出来てます。戦争で日本が不利になると同時に、
内閣潰してシラきってますけどね。
あくまで主体的な意思で参戦したのは間違いありません。
これはアジアだけじゃなくて、欧米でもそうでしょう。

188 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 12:42:08 0
>>175朝からホロン部乙。

189 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 17:32:08 0
>>187
フランスと同じじゃん。
フランス人も戦勝国面して、正義面でドイツ・日本の戦争犯罪を糾弾してるけどな。

190 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 19:00:43 0
>>187
それってまるでイタ(tbs

191 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 19:43:32 0
南部タイの港に進駐しようとした日本軍とタイ軍の間では武力衝突起こってますが。
プラチュアップキリカンに上陸しようとした宇野支隊とタイ軍守備隊の双方に死傷者。

192 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 20:02:28 0
>>187
>初期日本が調子がよかったときに、失地回復を目的として、欧米に宣戦布告そて領土を奪還しました。
>このさい、戦時内閣をみたいなのが出来てます。戦争で日本が不利になると同時に、
>内閣潰してシラきってますけどね。
これは誉めるべきところだな。日本もこれくらいのことができるようにならなきゃな。

193 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 20:05:10 0
日本はタイみたいにアメリカに亡命政府おけねーよ。

194 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 20:21:31 0
タイ軍が連合軍と交戦したことってあったの?

195 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 21:12:20 0
文明が飛躍的に進歩した事と因果関係にあると思う。

結局、西欧植民地諸国は自らの生み出した文明によって、
西欧近代化された日本、ドイツによって
自らが生み出した文明によって滅ぼされると言う事を味わっただけにすぎないと考える。

植民地独立も、民族自決も二十世紀の出来事だ。
二十世紀は独立運動が盛んだった。
二十世紀と言えば文明が飛躍的に進歩した時代であり、
その事と大きくリンクしていると思う。

196 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 21:19:50 0
二十世紀以前は文明がそれほど進歩して居なかったから、
植民地維持が比較的に楽で間接統治もうまくいったんただろうな。
しかし二十世紀は文明の進歩の時代だから、
前近代的な二十世紀以前のやり方は通じなくなる。

文明が著しく成長してしまったが為に、
前近代的な植民地維持は時代錯誤となってしまったんだと思う。

197 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 07:43:24 0
>>182
だろうな。でも英仏も似たようなものだな。ピューリタン革命や仏革命、その後の
混乱収拾と米国独立が17-18世紀、19世紀には早くも中南米独立、20世紀前半では
アジアの独立も始まる。その間になんとか維持拡大してきたと言うのが現実で、
やや植民地と言う時代を誇張しすぎだと思う。
単に支配が大陸を超えて拡大しただけであり、その維持にはかなり苦労している。
敢えて言うのなら先駆けとなったスペインの維持が一番長く言語や宗教を転換
させたほど支配が徹底していた。
英仏蘭は甘かったか遅過ぎたんだろうな。
通信や航海技術がまだまだ未熟な時代に大洋や大陸を超えた支配権の維持は
かなり無理があったのではなかろうか?
地続きの帝政ロシアの植民地拡大にしても実際は地方の軍閥や軍隊がかなり独自に
実行していたらしい。大陸の関東軍の独走のような形は寧ろ普通だったらしい。
スペインにしても前線の軍隊や貴族の独断と独走の本国による追認が現実だったのでなかろうか?

香具師や冒険家や流れ者がそれなりに活躍した時代。ある意味スペインはいい時に
植民地時代を形成した。日本はどうしようもないほど遅過ぎたww
15-16世紀の英雄の勇断は20世紀では野卑な暴走としか見られなかった。時代を見る目は重要だ。
最初に没落した植民地帝国は先の両大戦では中立を守り、伊独では滅亡したファシズム独裁政権を戦後も継続し、
今も地続きの植民地をモロッコに維持している。内政はともかく、
欧州の出先と言えるイベリア半島の地政学的位置関係を実に上手く利用した
500年といえるのではなかろうか?

島国の君主国も学ぶところ多いんでないかい?



198 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 10:50:33 0
>>197
言語や宗教が転換しても結局失ったじゃん。

199 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 10:54:50 0
純粋に経済的観点からだろ。道徳や文明論の問題ではない。
チェンバレン内閣のとき既に植民地経営はペイしないということで、
遠くない将来にブリティッシュ・コモンウェルスへ移行することが決まっていた。

200 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 15:44:13 0
アメリカの第二次大戦以降の基本戦略が英仏の植民地帝国の
解体、別な言い方をすれば門戸開放だったから。英仏の植民地
帝国にアメリカ企業が入り込めれば儲かるが、建前が欲しかった
んだろうね。アメリカ人はこのあたり律儀だ。色々あっても自由貿
易体制という建前は守ろうとする。

しかしガット・ブレトンウッズ体制はうまくいったよな。みんな儲かった。
日本が一番得したなw

201 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 21:55:47 0
本来的な意味での植民地、オーストラリアとカナダは別にすると、
英国の属領の中で最後まで残ったのが裕福な香港。
貧困地域から独立させていったわけだ。露骨だよな。

202 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 22:03:23 0
>>201
ある意味中国の大局観には脱帽だな。

203 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 22:13:22 0
>>194
戦いと言えるほどのものはなかったはず。
ただし連合国のタイ本土への空襲はあった。

204 :世界@名無史さん:2005/05/21(土) 21:43:03 0
単に植民地経営が採算に合わなくなっただけでは?
採算があう美味しい植民地は米やオーストラリアみたいに先住民皆殺しに
して白人が完全に乗っ取ったし。
逆に美味しさが少なくとも経営コストの小さい小島なんかは植民地を維持
してる。
はっきり言って人権意識なんてこれっぽっちも関係ないと思われ。
今でもイギリス植民地の島を米が借りて住民全員追放して爆撃機の発進基地
にしたりしてるし、白人に人権意識なんてありゃしないかと。

205 :♪諸国民の富?♪:2005/05/22(日) 09:48:27 0
たんにペイしないからやめたのではなく,経済上の弊害になってゐたから.

植民地への投資に資金が流出してしまふので,
国内産業資本への投資が過少になったのが,イギリス経済没落の原因となったのだといふこと.

国民にとっての本当の「富」は,領土や天然資源などではなく
産業(およびそれを成立させる資本と労働と技術)だといふこと.

そして,そのことに,おそまきながら英国の指導者層が気づいたこと.

206 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 14:56:19 0
保守

207 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 00:10:43 0
>英国の指導者層
西欧全般に言えることだが
19世紀末以降の植民地争奪戦を支えた者たちは
第一次大戦によって後身の育成に失敗した
つまり従来のエリートエントリーの道に進んだ者の
ほとんどは戦死した
生き残ったとしても戦後の不況に倒れた

合衆国では人間扱いされていなかった女性、東欧系移民、黒人   
にも教育への門戸をさらに大胆に開いたことで人材難を回避したが
英国やフランスはなかなかできなかった


208 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 00:27:47 0
陸軍がシンガポール、マレーやボルネオ方面攻略のために
タイで情報収拾をした際、奥地にまでイギリス製品まみれに
なっていた事にショックを受けた

イギリスの官民が提供しているものを日本は南方で供給できるのか?
できなかった場合、彼等は日本を「解放者」として見てくれるかどうか
不安になった


209 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 00:50:01 0
アメリカの新しい植民地は例えばテキサス
大統領府はテキサスシンディケートに奪われた

イギリスの新しい植民地は例えばインドや南ア
英国政府は左翼政権であっても南ア系や旧インド省
の人脈に振り回されている

日本の新しい植民地は例えば朝鮮
朝鮮総督の多くは総理になり、戦後賠償のキックバックで
総理になった者もいた(福田、森、小泉ら韓国派議員団)

210 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 01:19:40 0
>>207
エリートの戦死による没落を原因にあげる電波君をたまに見かけるけど、
WW2でたくさんのエリートを失った日本が復活したのはどう説明するの?

211 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 01:23:37 0
第一次世界大戦で欧州のエリート層が壊滅したのは事実。
更に第一次世界大戦がヨーロッパの没落の引き金を引いたのも事実。
没落との因果関係は知らん。

WW2戦後の経済成長は戦争の復員兵によるもの。これは世界共通。

212 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 01:31:32 0
エリート層とエスタブリッシメントってイコールなの?


213 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 01:43:47 0
大概の人間は死んでも代わりなんかいくらでもいる。
エリートが死んだら、その代りに誰かがエリートになるだけ。

214 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 12:38:05 0
アメリカと日本、韓国は既存のエリートが戦死または没落、後退した後、
「教育訓練」によって新しいエリート層や中流層が産まれた


フランスは高等教育機関の改革が手一杯で旧来のまま

215 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 15:31:22 0
エリートってのは戦死するような前線に出るものなのか?

216 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 18:23:44 0
日本が大東亜戦争はアジアを欧米諸国から開放するためだと主張したのは、
建前だけの嘘っぱちスローガンだったってことは本当だけど、
実際その目的は達成されたから凄いと思うよ。

217 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 18:50:41 0
桶屋を儲けさせた風のように凄い。

218 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 18:57:40 0
>>216
そそ。日本が勝ってたら新たな満州国ができただけだっただろう(w
幸い負けたから「解放」というのもまんざら嘘ではなくなった。

219 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 19:48:26 0
>>217
ナイス比喩。

220 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 20:33:56 0
若いエリートは少尉待遇で最前線に出る

1900年のそれはピクニックだった
1914年になると世間知らずの士官も平民上がりの兵も
まとめて大量に死んだ

大量に死んでも兵は供給出来た
元々数の少ないエリートはそうはいかなかった



221 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 20:48:11 0
昭和天皇は怒ったわけだ
「大陸ではダメだから南に油を盗むに行くのか」と

アジアを解放するのに役立ったのは連合国の疲弊であって
日本の自称解放戦争は疲弊を先送りさせた
日本の軍事予算はドル、ポンド、金のインゴットで決済した輸入品に使われ
植民地解放より先に大不況でもがいていた列強を回復させた

日本の解放戦略は植民地の独立を遅らせたにすぎない


222 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 22:39:59 0
若くなくても戦場に行ってるぞ
海軍大臣を失脚したチャーチルは本職の陸軍騎兵将校に戻って戦った

そもそも英国貴族の少なからずは海賊だしな
暴れん坊の香具師ばっかりだ

223 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 22:45:16 0
にも関わらず日本がアジアの国から尊敬されるのは


運が良い。

224 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 22:49:52 0
>>223
頼むから無意味に我々自身を貶めるのはヤメテクレ。
日本が尊敬されているのは奇跡の戦後復興のためだよ。
それ以上でもそれ以下でもない。

225 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 22:52:05 0
>>224
ムルデカってインドネシア独立の映画でやってたよ


それ以上のもの。

226 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 22:53:27 0
この板で>無意味に我々自身を貶めるのはヤメテクレ


と言って回るのは大変だな。頑張れ。

227 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 23:10:48 0
>>215
どのレベルまでエリートにふくめるかわからないけど、
陸軍では下級士官の死亡率がべらぼうに高かった。
隊を率いるわけだから、常に最前線に赴く人が多かったし。

佐官クラスになるとマズないな。小規模な部隊の場合現地軍の司令官をしている場合もあるし。
最前線にでるようになったら終わりだ。後方で作戦を練っている場合もあるしね。
つじーんみたいに、前線まで出てくる変わり者もいるけどな。

228 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 23:40:42 0
昔であればエリートが全てを決したが、
WW1あたりからそれの意味が無くなった。
戦争においても、工場においても。
ヨーロッパの没落の原因のひとつは、
エリート教育を止めなかったことにあると思うよ。

229 :世界@名無史さん:2005/05/27(金) 03:47:46 0
エリートって言ったら日本じゃ戦前から、帝大出身者など高学歴の事だろうけど
向こうじゃ貴族のことじゃないの?
まあ、多くの場合両者はかぶるけど。

230 :世界@名無史さん:2005/05/27(金) 08:40:15 0
>>204
白人白人というが
個人レベルならともかく国家レベルで
人権を遵守してる国など無い。
まさかアジア人は白人より人権意識が高いなどと言わんだろうな

231 :世界@名無史さん:2005/05/27(金) 19:15:31 0
>個人レベルならともかく国家レベルで
>人権を遵守してる国など無い。

ようわからんが、あんたのいうところの「人権」っていったいどんなもの?


232 :あほだな:2005/05/27(金) 22:18:45 0
>>228
寧ろ逆だ。21世紀はそれを証明するだろうな。
大衆社会の行き付く先は多分衆愚政治だよ。

233 :あほだな:2005/05/27(金) 22:30:42 0
>>216
本当の目的は欧米のように植民地大国になりたくて失敗し米国の基地に
監視された状態が半世紀以上も続いているわけだからただの馬鹿だなww

こういうのボランチアっていうんでつか?

234 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 22:07:53 0
>>233
池乃めだか風に。

(ボコボコにされて)

「よっしゃ、今日はこれくらいにしといたろか」

235 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 17:58:27 0
イギリスが第二次大戦末期にシンガポール自力回復を
目指してタイに領内自由通行を求めて最後通牒をかましたら
トルーマン大統領から「アメリカはイギリス帝国主義のために戦ったのではない」
といわれてしまった。

インドネシアの独立もアメリカの支援があった。

インドシナでは共産化を防ぐためにフランス側についたりもしたが

日本ではなくアメリカが一貫した
列強植民地独立支援政策をとっていたというのはある。

236 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 18:31:57 0
南米以外では、なw

237 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 18:43:46 0
 日露戰役はアジア人にとつては實に破天荒の一大事件であつた。アジアの一小島國たる日本が、その幾十倍もある白人の大強國たる露國と開戰して、見事之を打破つたといふ事實は、全アジア人に、否アジア人以外の有色種族にさへ餘程深大なる感動を與へた。
白人東漸以來絶えず、その不法な壓迫を受けながら、到底抵抗は不可能と斷念して居つた黄人が、彼等も努力如何によつては、隨分白人の壓迫から離脱することが出來る。否、更に一歩を進め、白人に對して、痛快なる復讐をも成し遂げ得らるるといふ實例が示されたのである。
 日露開戰の少しく以前から、活動寫眞が次第に世間に持て囃されて來た。日露戰役はこの活動寫眞にとつて好箇の映寫物となつた。
日露戰役の當時から爾後三四年間は、この戰役の活動寫眞が、アジア大陸到る處で空前の歡迎を受けた。印度人、ビルマ人、安南人、シャム人、支那人、南洋人等は、何れもこの活動寫眞を見物して年來の溜飮を下げた。
活動寫眞によつて不樣な露軍の敗走振りを見ると、自然彼等の腦裏に白人の威光が薄らいで行く。白人も不可敵でないと知ると、之に對する反抗心が頭を擡げてくる。
かくてアジア人のアジアといふ新思想が東洋の天地に瀰漫して來た。
 この新思想の勃興に對して、アジアに領土を有する白人一同に閉口した。今迄黄人と見縊り過ぎた白人は實際以上に黄人を警戒して、さてこそ黄禍説なども流行して來た。
黄禍説は日清戰役の頃から世に現はれて來たが、その世界的になつたのは、日露戰役以後である。
兎に角、日本人はアジア人のアジアといふ思想を喚起せしめて、全アジア人に覺醒の機を與へ、黄禍説が世界的になる程白人をして反省警戒する所あらしめた。
從來傍若無人、氣儘氣隨であつた白人の侵略横暴も、日露戰役を境界として、一轉機と、一頓挫とを示して來た。

238 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 20:39:42 0
>>237
日本史板にカエレ!!

239 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 00:31:34 0
>>235
つまり植民地の独立は日米合作と言う訳だ

240 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 00:34:07 0
シナリオ・主演:アメリカ
マヌケな敵役:日本

誰が得するシナリオになっているかは言うまでも無い。

241 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 03:16:35 0
>>235
アメリカもフィリピンを植民地にしてたわけだが

242 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 04:10:04 0
アメリカは植民地という形式自体が嫌いなの。
自分も植民地だったから。

ハワイなんかどう見ても植民地なのにむりやり五十番目の州にしてる。

アメリカにとって冷戦期の真の仮想敵国はイギリスだった。
ソ連なんかもともと10分の一ぐらいの国力でしょ。
ヨーロッパがやっと弱ったころに、ソ連に追い込みかけたら簡単に崩壊した。
戦後五十年の「冷戦の米ソ対立」というのはある意味釣りなの

243 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 04:21:37 0
>>242
はあ‥アメリカはフィリピンに植民地を持っていましたが‥
南北戦争が終わって国内の区切りがついた後は
米西戦争とか、ヨーロッパにならって積極的に進出したバリバリの帝国主義国家よ

それと冷戦時のソ連邦を過小評価しすぎ。
少なくとも1960年代のソ連のGNPはアメリカを越えていたし。
ワルシャワ条約機構軍>>NATO軍であったことはアメリカすら認める周知の事実
ソ連がその気になれば、斜陽の英仏なんて簡単に踏み潰されていたよ。

あと、冷戦時のアメリカの仮想敵国がイギリスだっていうなら、先にソースみせてみれ。

244 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 09:18:56 0
日本は大東亜戦争に負けたが勝負には勝ったよ。

245 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 15:35:42 0
>>243
フィリピン植民地化はすぐ帝国主義の文脈で語られがちだけど、浅杉。
アメリカの太平洋進出の大きな目的は、イギリスの中国進出をけん制するためのもの。
たとえばペリーがなぜ日本にきたのかはある程度資料的に明らかになってるね。
米西戦争自体も米国内の反ヨーロッパ感情をハーストのNYジャーナルがあおった実態がある。

アングロサクソンとか、英米の連携なんてよく言われるけど、それは第一次世界大戦後のこと
その以前の英米はものすごく仲が悪い。大使交換も十九世紀後半。
アメリカ人のイギリス人に対する対抗意識は今でも凄いものがある。

ヒューズが日英同盟を潰したのも、日本よりイギリスを警戒してのこと。

あと、ソ連のGNPは計算の仕方でいくらにも膨れ上がる
農生産物がいくらあっても国際的に使えない金は意味がない
ボンダルチュク版の「戦争と平和」を世界一制作費がかかった映画とするのと同じ言い方。

246 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 15:50:21 0
沖縄って先住民族とか居ないだろ?日本人じゃねーの?琉球王国は日本人によるもう一つの国家だった

247 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 17:04:36 0
>>ソ連なんかもともと10分の一ぐらいの国力でしょ。
これは言いすぎ
実際アメリカがビビる程度の力は持っていた
軍事力に限らずあらゆる産業で
アメリカに追いすがり、分野によってはアメリカを凌ぎ
イギリスが真の仮想敵国て・・・あんた何言ってんの
ソ連と比べたら取るに足らない小国でしょ二次大戦以降のイギリスなんてのは

248 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 17:08:21 0
出るぞ出るぞ・・・赤い盾がw

249 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 17:27:27 0
そんな偉大な国がなぜ自壊?

250 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 17:29:54 0
強い国だからって偉大なわけじゃない
中国も今経済成長すごいけど上はDQNでしょ

251 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 17:59:33 0
>>247
アメリカにとってほんとに怖いのは、ソ連なんかじゃなくてイギリスだったの。
あきらかにイギリスを念頭に置いた対抗策は20世紀通じてかなり一貫してるの。

イギリスから植民地奪って丸裸にして、GNPがフランスに抜かれ、ドイツに抜かれ、今はイタリアに抜かれてる。
そこまでトドメさしてからやっとソ連を潰したの。

米ソ対立って言う一般通念はそこに目を向けさせないためのものに過ぎないの。

252 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 19:05:38 0
面白い考えだね。

253 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 19:11:19 0
西部劇でなんでインディアンが鉄砲持ってるのか長い間謎だった。
あれはカナダから来てたんだそうだ。つまりイギリスがまわしてたらしい・・・

254 :乳1号:2005/05/31(火) 19:13:56 0
フランスのほうが多いのでは。

255 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 19:18:38 0
ホワイトハウス襲撃、占拠をなしとげたのは


イギリス軍

256 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/31(火) 19:22:17 0
毛皮と交換でフランスから買ってたなんて常識でしょ

257 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 19:33:20 0
冷戦時代、アメリカの真の仮想敵国はイギリスだというのは言いすぎだと思うけど、
裏の仮想敵国であったことは確かでしょ。(表は勿論ソ連)
イラク戦争の時に言われた、イギリスとアメリカの「特別な関係」って
要するに、第2次大戦後アメリカがイギリスをいびり続けた結果
生まれたものだよね。

258 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 20:25:11 0
あはは、面白いなあ。どういう情報からそういう結論になったか興味深いなぁ。
オススメの本とかある?

259 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 20:28:36 0
アメリカはイギリスをボストンでお茶会に招待したりしてるやん。

260 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 21:21:30 0
イギリスの某大法官の著書を読むと「イギリスは結局アメリカにやられちゃったね」みたいなことが軽くほのめかしてる。
大英帝国の上層部の貴族連中はなんとなく感づいてる

261 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 21:50:43 0
すべてはユダヤの陰謀



とか言うなよw

262 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 22:01:32 0
「ヘブライの館」でググってみ?w

263 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 22:02:10 0
>>261
またまた 変な煽りはよしなさい

広瀬サンの赤い盾の陰謀論は
「米英にまたがってロスチャイルド=金融資本が影響を持ってるのだ」
というのが基本ストーリーだから、ここでいわれてることとは正反対でしょ

264 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 02:37:39 0
>>260
そこで日英同盟復活でアメリカ帝国から独立ですよ。


265 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 03:25:23 0
>>264
鹿死その両国とも今や米国のポチ公という罠……orz

266 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 12:19:52 0
>>251
英国は戦後スエズ動乱で撤退さられた時点であまり脅威とは言えないと思うけどね。
ただソ連と協調して英仏を撤退させたわけだから、寧ろソ連を利用したかったと言う
ことだろうな。
ソ連を警戒していなかったと言うのは嘘だな。
国力考えてもソ連の方が脅威だろ。外交や戦略を考えてのことだとしても
戦後の英国にはそんな力はなかったよ。
先の二つの大戦で北アフリカから中東にかけて植民地に独立されて衰弱したと言うのが実情だろうな。
また米国が戦後実行したマーシャルプランから英国は除外されていないだろ。
フランスもそうだが、米資の影響力が国内経済に及ぶようになるわけだ。
もはや米国がそれほど恐れる対象ではないよ。

石油欲しさから米国が英仏の北アフリカ-中東の植民地利権を剥奪したと言うのは正しいが、
ベトナム戦争あたりで米国の国力を衰退させたのは明らかにソ連の兵器だよ。
戦前はソ連の脅威が自覚できず、また英仏の国力がまだ無視できないから米国は
英仏に警戒していただけだろうな。
ソ連に対抗するために獅子身中の虫を退治したという方が戦後はぴったり来るね。
ただしそれはフランスに対しても言えることだな。

またソ連崩壊が米国によるものなのか自滅なのかは議論の必要なところだな。
漏れは敢えて中国に裏切られた或いは中国まで敵にしたと言うことを理由としたい。
冷戦の風向きが東側から西側有利になるのは1970年代、米中の和解からだ。

267 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 12:40:27 0
因みに英仏植民地帝国の明確な崩壊は1950年代のスエズ紛争からの
米ソの圧力による英仏軍の撤退だと思う。
当時既に英国は核保有国だったわけだが、米ソの国力や国際的な
影響力には及ばなかったと見るべきだろう。
同じく1950年代の朝鮮戦争で米国がソ連の核兵器を恐れて中国の
参戦に核の恫喝ができなかったのとは好対照だ。

英仏から米ソの時代になった典型的な事件だ。

268 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 12:44:46 0
アメリカは島国とは経済的に相性がいいはずなんだが
政治的には揉める

イギリス、日本、キューバ、

269 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 12:49:42 0
1941年の時点で、
フィリピンは四年後の独立が決まっていたw

そこへノコノコ占領しにやってきたのが…

270 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 13:19:05 0
フィリピンじゃ日本軍は嫌われてたらしいね

271 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 16:34:41 0

神風特攻隊はフィリピンで英雄だった

ttp://www.geocities.jp/kamikazes_site/gaikoku_kamikaze/kamikaze_philip.html

272 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 17:41:05 0
>>269
憲法の草案は日本国憲法と一緒だけどな。
憲法九条ももとはフィリピンのために作られていたわけだが、
アメリカのいう独立がどんなことを指向してたのか考えてみた方がいいよ。

273 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 09:33:18 0
ふん、ソースは。

274 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 09:50:48 0
>>268
をいをい
ニュージーランドとオーストラリアを忘れてるぞ
ニュージーは米国艦船の寄航を一時猛烈に反対したぞ

275 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 10:03:24 0
>>271
そりゃ黒人嫌いの白人でもモハメド・アリを尊敬してる人は多い
(アリは黒人の地位向上のために大いに活動したのに)っていうのもあるからな。

276 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 10:11:36 0
>>266
常識だが、ソ連の崩壊は米国の陰謀
ソースはMRAの単行本。
よく見ると、アメリカ訪問前のゴルバチョフと訪問後のゴルバチョフは良く見ると頭のアザの向きが違うことに気付くはずだ!!
アメリカを訪問した後、ゴルバチョフは「全く別人のように」ペレストロイカを推進し、殆ど自滅のような政策をとった。


277 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 10:26:58 0
キューバ危機の時、開戦を当時一番恐れていたのはソ連よりも、アメリカ含め西側諸国だったんだよね。
あの当時のソ連は、アメリカ以上に核を持っていたし、WTO軍の兵力はNATO軍の二倍以上とも。
もし、開戦と同時にWTO軍が西側に殺到すればヨーロッパ全域ソ連領に染まっていた可能性もあった。

278 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 10:47:40 0
ソ連が社会主義改革を焦っていたのは中国の改革の成功に触発されたような気はする。

279 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 20:56:19 0
>>266>>267
アメリカにとって20世紀初頭の最大の脅威はあきらかに日英同盟であって
策士のチャールズ・エヴァンズ・ヒューズ国務長官が駐米大使の幣原喜重郎をうまく絡めとり、まず日英同盟を廃棄させ日本とイギリスを引き離した。
次に比較的小さな方の日本にイチャモンをつけて、太平洋戦争に引きずり込み、原爆投下・占領。
残った大国のイギリスは植民地を引き剥がし、徐々に弱らせていく。

今になった時点から振り返ってみると、どうもこっちのほうが基本戦略だったのではなかろうか。

あまり知られていないが、ソ連の軍事プレゼンスは統合幕僚会議議長の来栖氏が言うように最も高まったのは70年代後半(ブレジネフ政権末期)で、それ以外の時期はメディアで言われてる程ではなかった。
特に極東に関していえば、日本の米軍基地が戦後「北海道」でなくむしろ「沖縄」にあった点から見ても、軍事上の仮想敵国は一貫してじつは中国の方だったことは知る人ぞ知る。

軍事力を測る場合、兵器の性能をどう取るかで、どうにでも結果を自由にできる。
単純に核弾頭の量や、ましてや陸軍の兵員数だけを恣意的に強調した米ソの軍事力比較は信用性に乏しい。

わかりやすい例で、中東戦争時、兵力が数十倍のエジプトがイスラエルに完敗してる。
ソ連製の武器を使用していたエジプトはアメリカ製の武器を使用していたイスラエルに全く歯が立たず、ソ連製戦車の装甲はアメリカ製兵器でペシャンコになった。
ソ連の場合、アメリカや日本のメディアが戦後強調してきた軍事的プレゼンスと経済的なプレゼンスに差がありすぎる。


280 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 20:57:47 0
戦後アメリカが冷戦を選択する際、それに影響力を与えた文書が三つある。

ジョージ・ケナンの「長文電報」
ポール・ニッツの「NSC68号文書」
クラーク・クリフォードの「クリフォードメモランダム」

しかしそれ以前にもソ連に対してどう対処するかは米英間に議論があって、
その中に「今のうちに、戦闘で疲弊してるソ連を叩くのが将来的に見ていちばん効率的」
というチャーチルの主戦論があった。

しかしアメリカははっきりこれを拒否し、むしろソ連をそのままにしておくケナンの「封じ込め」プランを採択して
逆にインドネシアやエジプトの独立の支援のほうに向かう。
英も対象にしたというマーシャルプランはその量的規模から見ると、とても植民地を切り離した効果には遠く及ばない。
アメリカが戦後ソ連に対してとってきた対抗策のほとんどが、ソ連側の行動に応じてとった事後対応だった理由はこれによるように思う。

時期的にソ連の軍事プレゼンスが高まった時期は冷戦期間中に何度かある。
しかしそれはいわれるようにベトナム戦争時ではなく、ベトナム撤退からソ連のアフガン侵攻にいたる時期のほうだとされている。

281 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 21:06:28 0
アメリカが事後対応的な対処法をやめるのが、レーガン政権から。
特に第二期からでその後すぐソ連が崩壊する。

理由はソ連をほっておいたため、70年代後半に軍事的なプレゼンスが高まりすぎアフガン侵攻にいたったためというのが表の理由。
裏の理由はイギリスの弱体化にひとつのケリがついたこと。

「レーガン・サッチャーで経済的に社会が立ち直った」とはよく言われるが
アメリカに関しては正しいが、イギリスに関しては少し事情は複雑。
イギリスの証券金融はこの時、相当アメリカ資本に買われてる。
国民は豊かになったが、企業自体はアメリカ資本にのっとられていたことはちゃんと報道されていない

282 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 21:10:09 0
>>279あんな人種差別国家が黄色猿の日本と手を組むとは考えられんな。

283 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 21:13:29 0
長文になったが、自分は特にアメリカに対して敵意を持ってるわけではない。
ただ、戦後主として米系のメディアが作ってきた冷戦というのが一種の共同幻想ではなかったか?
こう感じるだけである。



284 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 21:29:11 0
米国のメディアがユダヤなら
共産主義の改組もユダヤなワケで・・・

淫棒ニダ!!

285 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 21:40:29 0
>>281
中東戦争で使われたソ連の兵器は、WW2で使われていたようなソ連製のお古だよ
対してイスラエルの米製兵器は最新型で、未使用機がゴロゴロ。
その結果をもって、ソ連製兵器がアメリカの兵器に劣っていたとは評価できない。
スエズ動乱〜キューバ危機の時期のフルシュチョフ時代は名実共にソ連の最盛期。
水爆も宇宙開発もアメリカより一歩上を進んでいた。
>>251の指摘するとおり、兵力差はダブルスコアで、戦略核兵器の数もアメリカより上。
数は揃えても、ソ連の核兵器が結構社撰なものであったことは、チェルノブイリ以降明らかになっていくとはいえ。
この時代においては、質の方も大差なかったと思う。水爆を先に完成させていたしね。

この時代においては、またソ連の得意な人海戦術もまだまだ十分通用する時代であったと思う。
アメリカとは違い、ユーラシア大陸に拠点を置くソ連が、NATOと対峙するには陸軍力だけである程度決まると思うが。

286 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 21:50:18 0
>>285
マチガイ。アメリカもお古ですよ。最新鋭の兵器は通常軍事機密があるので短い戦争ではほとんど出しませんよ。
イラクしかりユーゴしかり。これ常識。

最新鋭のものを即戦場に出したのはWW1とWW2ぐらいじゃなかったっけ

>兵力差はダブルスコアで、戦略核兵器の数もアメリカより上
だからこれは事実上使える兵器ということで・・・ どうとでも計算が。

>チェルノブイリ以降明らかになっていく
情報機関はすでに50年代からつかんでましたよ。

ソ連の核兵器というのは今の北朝鮮と同じで実質使えるか使えないかの境界線上のものだったの。
基本技術がスパイで得た情報なので、独自技術の展開が難しかったの

287 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 21:53:47 0
>>280
朝鮮戦争は無視ですかw
アメリカがイギリスの弱体化を狙って、イギリスからの独立支援をしたことは歴史的事実ですでに述べられているとおりだけとれども。

その一方で、ソ連は無視していたわけでなく、いくらアメリカとてソ連とガチンコをするのは避けたかったから手を出さなかっただけではないか。
それに比べれば、イギリス程度の国は、対立したところでそれほどリスキーな相手でもないし、これについてはほぼソ連もアメリカと協調していたから、どんどん切り崩しに入ったのだと思う。

288 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 21:58:19 0
>>286
>情報機関はすでに50年代からつかんでましたよ。
ふーん
だったら、その諜報機関とやらのソースを下さい。信じてあげるから。
スパイだけで獲た情報とかやらで、アメリカより先に衛星飛ばせるわけないでしょ。
少なくとも一般人が表から見たこの時代はソ連の方が、技術が上に見えてしまうのだから
反証するなら証拠ほしいですわ。

289 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:00:28 0
>この時代においては、またソ連の得意な人海戦術もまだまだ十分通用する時代であったと思う。
>アメリカとは違い、ユーラシア大陸に拠点を置くソ連が、NATOと対峙するには陸軍力だけである程度決まると思うが。
 
この部分は間違ってはいない
でも人海戦術というのは、たんに兵員数だけではなく、兵員の輸送力はもちろん、兵器・装備への供給力が伴って始めて意味を持つ。
結局ソ連の経済力ということになるようですね。

290 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:05:49 0
>>281
結果をなぞっている嫌いがあるな。
史実を理論に合わせようとしている感じだけどね。
昔マルクスとか言う人も似たような歴史解釈してたな。

アフガン支援は正確にはカーター政権のブレジンスキーの政策からだよ。
レーガンはそれを継いだに過ぎないね。
1970年代後半まで英国の国力が無視できなかった根拠が不明だな。
1967年のポンド危機はどう説明する?1968-9年北アイルランド暴動。
随分国力がある割には苦労しているみたいだけどねww
>>283
ダレスの妄想は共同幻想だろうけど冷戦自体は化けの皮は1970年代あたりから剥げていると思うよ。
実際アジアには共産国家は不滅どころか進歩さえしているが、危機感どころか
歓迎さえしているのが旧西側、特に米国だな。

漏れは米ソの対立は正教対カトリックの焼き直し幻想だと思う。
だとしたら、まだ続いているいると思うよ。
カトリックから分岐したプロテスタントの急先鋒たるピューリタンはカトリック的ブロテスタントたる
英国の対露政策を継承して現在も対露政策を実行しているように見える。

善悪二元論でしか正当性を定立できないキリスト教の業だろうな。
ユダヤ教から派生したキリスト教は後発故に異常に悪魔と言う概念を強調し
その正当性を認めさせようとしたと言われている。
それには完全な異教徒よりも近親の方が都合がいいのかもしれない。
近親間の確執は神話の世界から多く見られるテーマだなw


291 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:13:00 0
>>288
アメリカの軍事計画の策定は当然情報機関の分析をもとに行われますよ。
あの程度の予算にとどめた意味合いは当然それを前提にしています。

>少なくとも一般人が表から見たこの時代はソ連の方が技術が上に見えてしまうのだから反証するなら証拠ほしいですわ。
ここなんですよ。確かにテレビだけ見てるとそう見えてしまうんですよ。

人海戦術のところでいいましたが結局経済力になるわけです
総務省の統計局のサイトで今のロシアのGDPを見てみたら驚きますよ



292 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:13:16 0
>>285
>マチガイ。アメリカもお古ですよ。最新鋭の兵器は通常軍事機密があるので短い戦争ではほとんど出しませんよ。
>イラクしかりユーゴしかり。これ常識。
>最新鋭のものを即戦場に出したのはWW1とWW2ぐらいじゃなかったっけ

ウソ付けw
TOW対戦車ミサイルとか。普通に新型をイスラエルに送りつけていただろ。
ユーゴやイラクなんて、WW2のソ連が使っていたような中古を未だに使っているんだぞ

293 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:19:29 0
>アメリカの軍事計画の策定は当然情報機関の分析をもとに行われますよ。
>あの程度の予算にとどめた意味合いは当然それを前提にしています。

だからさあ。
貴方が言うように、ソ連はたいしたこと無いので「この程度の予算で足りるだろ」なんて風に予算を組み立てていたのなら
それは結構、自分にとって衝撃な事実だから
貴方がそれを認識するに至ったアメリカの情報機関とやらの公表している資料を見せてください
英文でもいいからヨロシク。

294 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:20:33 0
なあ、違う話しようぜ?

295 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:22:54 0
>アフガン支援は正確にはカーター政権のブレジンスキーの政策からだよ
これ勘違い。アフガン支援はたんに引継ぎ事項で、レーガン政権独自の政策ではない。

>1970年代後半まで英国の国力が無視できなかった根拠が不明だな。
これを読む限りではアメリカのイギリスに対する意識がレアルな現象に対するものではなく、広い意味での欧州全体へ向けられた対抗心であるという論旨がよくつかみきれて内容に見える・・・

>善悪二元論でしか正当性を定立できないキリスト教の業だろうな。
>ユダヤ教から派生したキリスト教は後発故に異常に悪魔と言う概念を強調し
>その正当性を認めさせようとしたと言われている

これも誤りというわけではないにしろ、むしろそういう操作を受けれる地盤になったものにすぎず、それだけで自然発生的に生まれるとは考えにくい



296 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:26:40 0
朝鮮戦争ではアメリカの航空機は、MIGに打ち落とされまくったわけだが‥

297 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:29:16 0
>>292
だから常識的に考えて、メディアで新型と喧伝されてるものがホントの新型なわけないでしょ・・・
軍事は機密なのに。

過疎の世界史版だと思って甘く見て多目のレスしたら離れられなくなっちゃった・・・
対象になってた人が来たようなので私も次から下げます。


298 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:30:54 0
>>294
それ以外の話がなかった過疎スレにきて違う話という意味がわからん

299 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:32:41 0
ようはアメリカは陰険なんだろ

300 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:39:38 0
世の中全て表と裏があるってことで‥

アメリカは表面上、ソ連を敵視していたが
実は、真のボスはかつての宗主国イギリスだったってのも面白いと思うよな。
アメリカもソ連を恐れていないってわけじゃあなかったと思うけど、実際に最後まで戦争にならなかったわけだし。

301 :272:2005/06/08(水) 22:45:44 0
>>273
ちょっと長いけど、下から
http://www.komazawa-u.ac.jp/~nishi/Nishi-text/daik9jyo.htm
>ところで、マッカーサー元帥の発案であるとすれば、
>その源はどこに発するのかという疑問が生ずる。
>この疑問に対して、広島大学の中川剛教授は、1928年の不戦条約
>(国際紛争を解決する手段としての戦争の否定と国家政策を遂行する手段としての戦争放棄を規定)
>に端を発し、1935年のフィリピン憲法(国家政策の手段としての戦争放棄を規定)
>が影響したのではないかとみる。同教授は、次のように推断する。
>「フィリピン憲法制定時にフィリピン政府最高軍事顧問であり、
>太平洋戦争時にはフィリピンの最高司令官であったマッカーサーが、
>戦争放棄条項を憲法に書き入れることに躊躇しなかったのは、
>この35年憲法が先例として頭のなかにあったからであろうと考えられる。
>それ以外の可能性はほとんどない。」と

これで十分でしょう。
当時の米国がフィリピン独立を許可した背景には、
当時の大不況下の米国内での労働者の仕事を奪うフィリピン人をどうにかして欲しいという経済上の理由と、
フィリピン内での親米派富裕階級が育ち、
独立させても米国がフィリピンの手綱を握れるだろうという背景があったからであって
決して米国が単なる善意で独立させてやろうとしたわけじゃない。
当然フィリピンにフリーハンドを与えないように憲法を制定し、
多分米軍の駐留も続けるつもりだったんでしょうね。
独立の実態が、「自由にコントロールできる独立国(=衛星国)」
なら、それは果たして民族自決(そもそもフィリピンに「民族」はありませんが)
の要望にかなったものなのか、大いに疑問が残るところであります。

302 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 22:52:16 0
>だからさあ。
>貴方が言うように、ソ連はたいしたこと無いので「この程度の予算で足りるだろ」なんて風に予算を組み立てていたのなら
>それは結構、自分にとって衝撃な事実だから

失礼ながらここ、何言ってるか全くよくわからないんですけど・・・
軍事計画の策定はどこの国でも情報機関による相手方兵力の分析のもとに行われてるのは常識だと思うんですが。
アメリカの冷戦期の軍事予算があの程度にとどめられていたのは当然そういう分析の上に成り立ったことでしょう。

>それは結構、自分にとって衝撃な事実だから
なぜそれが衝撃的な事実になるのかよくわからない・・・

ソースについてですが無数にあります。
ペンコフスキー文書ぐらい知ったうえで議論してください。
ペンコフスキーの情報はキューバ危機の分析に役立ったところだけが強調されてますが、ソ連軍の装備全般にわたる大規模なものですよ


303 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 23:27:42 0
総務省の統計局のサイトです http://www.stat.go.jp/
該当箇所はPDFですが。

冷戦期のロシアのGDPは貨幣価値の換算でどうにでもなるので
2003年時点のものをここに。(単位は億ドル)

アメリカは30,4です。
日本は12,1です。

これに対して旧ソ連のCIS諸国の合計は1,6です。
1999年は0,9しかありません。その年のロシア単独では0,6です

304 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 23:28:23 0
もちろん崩壊後の体力低下は考えられますが、それでも30分の一になったと本気では思われないでしょう?
ヨーロッパ総計の32,6が一部を除き西側につくことを考えたら、冷戦期の東西バランスというものが実際にはどういうものだったかはお分かりになるはずです。

私と同様の見方をとっておられた人ですら、ここまで差があるとは思ってなかったと思います。
だから米ソ対立というのは、そうとう軍事面に限定されたもので、その軍事面にしてもここまで経済規模が違うと人海戦術をやるにせよ補給力の面で話にならない。

見てこられたとおり、私は細部よりも大局的な議論に終始していて、あまり数値やソースを出すような議論はしたくなかったんですが、これはかなりわかりやすいのでご覧にいれました。


305 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 23:43:32 0
歴史なんて、現代が創造し、現代が生みだし広めて、現代にのみ存在するものだろ?
過去にや将来になんら形として残るものじゃない
現代の生んだ幻みたいなものなのに何を言っているのかと

教育もしかり。教育という概念は理解できるが、現実として存在しない
戦前などと区切りを設けたところで意味は無い

誰が話す教育を受けた?受けたのではなく勝手に学んだのだ

もし教育というものがあるとすれば、親や自分の近くにいる他人に感化されること
こう成りたい ああは成りたくない っといったことだろう?

好きじゃない(自発的に学ぼうとしない)ことを誰がする(学ぶ)だろうか?

306 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 23:50:28 0
ソ連の方が強かったって言ってた奴はだいたい何対何ぐらいだと思ってたんだ?

307 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 00:25:44 0
とりあえず病院行け。

308 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 00:28:21 0
戦車の数はソ連のほうが多かった。

309 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 00:31:10 0
主な要因としては
二つの大戦によるヨーロッパ疲弊と反植民地主義を唱える米ソの台頭かな
日本の果たした役割については、そういう大きな歴史の流れの中では微々たるものだけど
アジア圏でのトリガーを引いたのは間違いなく日本だろーね

310 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 00:41:51 0

75VS1、6・・・

311 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 00:51:37 0
>>304
成る程。仮にその1990年代の統計がそのまま国力に反映されていたとしても
あの当時。そのアメリカと経済力が1/10にも満たないとるに足らない国が
あれだけの宇宙開発や、核軍拡を維持できたのかと疑問に思う。
アスワンダムに代表される発展途上国に対する開発援助にしてもそうだし。

対して1960年代の英仏なんて衰退しきっていて日本にすらGNP追い越されていたし

312 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 01:21:00 0
>>311
だから冷戦というのはアメリカは他に本目的があって片手間でやってたけど、ソ連の側は必死だったんでしょうね。
そこでアメリカがレーガン期に軍事費を一気に拡大していくと、付いていけなくなって簡単に崩壊。


313 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 01:31:46 0
>>312
で、英国はどうした?檀那ww

314 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 01:41:58 0
>>313
日本に抜かされた60年代はちょうど植民地独立で丸裸にされた頃。
もうねむい

315 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 01:46:24 0
60年代の西側ナンバー2ってこの時代になると日本なんだよね。
イギリスはスエズ動乱以前に衰退していたこそ。

316 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 02:36:03 0
三対一ぐらいで食い下がるのはわかるんだが
この差があって米ソがタイマン張ってたと閉じこもるのは見苦しい・・・

317 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 02:44:51 0
日本がGDP世界第二位になったのって1960年代?なんか早いな・・・

318 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 02:57:54 0
米ソがタイマンで見苦しいなら、米英がタイマンとかいう人は妄想家だね

319 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 03:01:07 0
マジレスすると、米ソの冷戦構造自体は現にあったことを事実として認められるが
英米の冷戦構造とかどこかの書籍をもちだしてくるのはただの馬鹿

320 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 03:21:41 0
完敗してマジレスするのも見苦しい・・・

321 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 03:58:38 0
1960年代はソ連の方が上を行っていたように見えた。
冷戦構造というより米ソの共同世界統治とまで言う学者もいたくらいだしね。

322 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 05:56:18 0
長々とレスせずに>>303のデータをはじめから出していたら
ソ連優位論者も執着して恥をかかずにすんだと思う希ガス。

323 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 06:08:23 0

北が崩壊したら東アジアの勢力図は一変する。
まず確実なのは韓国は100%北を抱え込むことになるということ。
経済力の差がありすぎるので、韓国側の「引力」に引かれるだろうな。
しかしアメリカの勢力が強まるかというとそうではない。
北がいなくなると韓国はアメリカの言うことを聞く必要が無くなる。
よってあの民族のことだから、米軍は最悪の場合撤退させられるだろう。
ロシアも北朝鮮という東アジア南下の砦が無くなる。よって大きく勢力を弱める。
さらに中国も北朝鮮という緩衝国を失う(北が崩壊するときは間違いなく中国が崩壊した後だろうが)
よって中国はアメリカの影響の強い韓国と直接国境を接することになるが、
北がいなくなるということは韓国はもはやアメリカの勢力下ではなくなることを意味するため、
状況しだいでは日本が単独で朝鮮半島争奪戦を中国を繰り広げる必要が生じる。
要するに東西どちらともいえない統一朝鮮の誕生は東アジアの情勢を一変させるということ。





324 ::2005/06/09(木) 08:24:33 0
六行目まで>アホぬかせ 南朝鮮が日本や先進国に併合した北を理由に
金をたかり回るだけ。
以下は、妄想だ

325 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 12:11:00 0

>状況しだいでは日本が単独で朝鮮半島争奪戦を中国を繰り広げる必要が生じる。


    チョンなんてイラネ。

326 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 19:03:15 0
>>325
死ね

327 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 19:22:58 0
合衆国政府高官の予測のひとつに、北朝鮮崩壊後は中国に吸収併呑される、というのがあったな。

328 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 22:10:25 0
植民地としての魅力が無いでしょ。あの半島に何の価値があるというのでしょうか?

329 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 12:23:25 0
陸にはないな
制海権という意味では重要そうだ

330 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 23:53:56 0
ここは>>1が馬鹿そうだ


331 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 23:59:17 0
>>328
中国の制海権拡大。特に黄海と日本海における海上権益が大きい。

332 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 00:51:04 0
国家併合と植民地支配の違いを教えてください

国家併合:2つの国が1つになること。例えばハワイがアメリカ合衆国になること。
植民地支配:強い国が弱い国を支配し、虐殺、略奪を繰り返すこと。例えば白人が黒人+黄色人種にやってきたこと。
政治的支配:強い国が弱い国を政治レベルで支配すること。虐殺、略奪は基本的に発生しない。例えば戦後、アメリカが日本にやったこと。

私は、このように考えていました。しかし、そうすると矛盾が生じます。
日本が韓国にやってきたことは、植民地支配じゃなく国家併合になってしまうからです。
しかも日本がアジア諸国にやってきたことは、植民地支配じゃなく政治的支配になってしまうからです。
正しい言葉の意味を教えてください。


333 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 00:55:41 0
>>332
日本が韓国にやったことって?

日本は虐殺、略奪は散々してきた国ですよ。


334 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 01:02:22 0
>>333=知恵遅れ

335 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 01:13:27 0
子供はもう寝ろ

336 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 01:27:06 0
>>332

それだったら、日本よりドイツの方がちゃんとした
政治的支配をしているから、ドイツの方が上だろ。
ドイツは植民地も最初から持っていなかったし。

同盟軍もヴィシー・フランス軍、オランダ軍、ベルギー軍、イタリア軍
ハンガリー軍、ブルガリア軍、ルーマニア軍、クロアチア軍、
アルバニア軍、フィンランド軍、スロヴァキア軍
ロシア解放軍(ロシア軍)、他にウクライナ人、チェチェン人や
グルジア人やコサック人、イスラム教徒がドイツ側に付いて連合軍と
戦っていた。
同盟国の数でも圧倒的にドイツの方が日本より優勢。


337 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 01:44:58 0
>植民地支配:強い国が弱い国を支配し、虐殺、略奪を繰り返すこと。

「虐殺、略奪を繰り返すこと」ってアンタ・・・。
あのね、植民地経営ってのは遊びや道楽でやってるんとちゃうから。
植民地として支配を確立してるなら、反抗勢力を弾圧することはあっても、
意味もなく、「虐殺、略奪」なんて、やっても何の得にもならんことはせんよ。

現地の生産物を安く手に入れること、自国の生産物を高く売り付けること、
これによって経済的利益を得ること、っていうのが東インド会社以降の
近世の植民地の目的でないの。(古代ローマのコローニアは若干違う)
金の卵を産むガチョウを殺しても、何の得にもならん。

338 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 02:41:32 0
はて?原住民を一人残らず虐殺して、そこに殖民した事例があったような?

339 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 03:57:37 0
属国・属領の一般名を「植民地」としたせいで、こういう混乱がたびたび起きるな。

[本来的な意味での植民地](日本にとっての北海道とか、英国にとっての北米・豪州)は、
本国から農業移民を送り出す場所だから、原住民は「害獣」扱いで迫害される。
しかし[経済支配するための属領]では、原住民は「B級国民」として位置づけられ、
「害獣」よりはマシだが、「生かさぬよう殺さぬよう」程度の扱いで搾り取られる。
[拡大した本土](典型例は、西ドイツにとっての東ドイツ)では、
原住民は「新国民」であり、もともとの国民と法的には全く同等の処遇をされる。
――といった程度の概念の区別はするべきだろう。

なお、実際はもっと微妙な中間段階に分かれるし、分類にはややこしい問題がつきまとう。
例えば、元の東ドイツに対するドイツの政策は、
外部から見る限り、一方的に与えるばかりで最大限に恩恵的なものだが、
それでも旧東ドイツの住民には「B級国民として差別されている」という実感があるらしい。
つまり、分類は客観的一義的に決まるわけじゃなく、立場によって評価は異なるわけだ。

そういうのを十把一絡げに「植民地」と呼んでしまうと、
議論を共有することすらできず、レッテル貼りで終始してしまうことになるが、
それが別々の概念の総称なんだということを前提とした上で、
「じゃあ、その別々の概念のうちのどれに近いのか」という判断が食い違っているなら、
記録された事件や統計に即して議論することも可能となるわけだ。
それなら、意見が対立するにしても、前向きな対立だと言えるだろう。


340 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 07:55:15 0
日本による植民地解放の功績は忘れてはいけない。
第二次世界大戦、日本はいアジア開放のために欧米列強と戦ったのだ。
その結果、東南アジアに関しては、植民地支配から逃れられる結果となった。

341 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 08:32:50 0
日本が敗北した功績、な。
勝ってたら満州国みたいな植民地ができてたろ

342 :散る桜残る桜も散る桜:2005/06/15(水) 16:13:21 O
断じて我が大日本帝国は侵略などしてはおらん!
大東亞共栄圏の独立国は、大日本帝国はじめ、大満州帝国、
蒙古聯合自治政府、中華民国南京政府、フィリピン共和国、
ビルマ、タイ王国、ラオス王国、カンボジア王国、ベトナム帝国、
自由インド仮政府、インドネシア等数多くある。
もっと勉強せんかい!
───────v─────────
         <_☆_>
         (〇m〇)
       ._φ※:⊂)
     /旦/三/ /|
     | ̄[●] ̄| |
     |大東亞聖戦|/

343 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 16:19:15 0
日本が敗北した結果、アメリカやソ連の「満州国」が増えましたが。

344 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 19:37:58 0
欧州の植民地は米ソに衛星国という形で奪われた
日本は奪取に失敗して米の半衛星国と化した
というまとめでイイデスカ?

345 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 19:39:14 0
>>335
誰のレスを指して言ってるのだ?

346 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 21:02:28 0
要するに植民地経営の形態が変化したって事だろ。
形としては独立国というもので各々自分たちで考えて行動しているように見えるが、実際は経済的にも政治的にも大国の隷属、支配下にあり、選択肢は極限られているといった状態。
(日本もそれに取り込まれてしまったが。)
経済的にも軍事的にも二流以下に成り下がった英仏は、それらを米ソに譲渡せざるを得なかったって事で。

347 :345:2005/06/15(水) 21:27:30 0
>>335のレスに対しては明確な返答が欲しいです。

世界大恐慌と日本
1929年10月にニューヨークで起きた株化の大暴落をきっかけに世界経済は混乱した。
企業は倒産、失業者が増大し、農産物の価格は大暴落し、農民も破産に追いやられた。
日本も世界大恐慌の影響を受け、失業者や破産農家が続出した。
【当時の政党内閣はこうした状況にうまく対応できなかった】
→政党内閣の無能ぶりに不満を持つ勢力として軍部が台頭。

満州国建国へ・・・
軍部の勢力拡大
→陸軍の中でも【満鉄】を護衛する関東軍の勢力が拡大。
関東軍は満州占領を行い、【不況から脱出しようと考えた。】

348 :345:2005/06/15(水) 21:46:11 0
満州事変の勃発
 1931年9月18日夜、奉天郊外の柳条湖で満鉄の一部が関東軍により爆破される。
日本国内では中国側の攻撃により満鉄が爆破されたと報道された。

若槻礼次郎内閣の対応
 若槻首相に朝鮮軍(朝鮮に駐屯した日本軍)独断出兵のことを伝えると、首相は
「出たものは仕方が無い」と言った。
若槻内閣の閣僚も、朝鮮軍の独断出動に対して、閣僚全員ともに不賛成を述べるひとも
賛成を積極的に述べる人もいなかった。閣僚全員、出動の事実を追認した。
→若槻内閣は朝鮮軍の独断出兵という明白な軍法違反を処罰せず簡単に追認した。
以後日本軍には独断で出動しても追認されるという意識がめばえ、軍部の暴走へと進んで行く。

349 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 21:51:49 0
そこまで距離がある訳ではない、他国の介入もなかったアルジェリア。
その支配のためにフランスが払った膨大なコストを見ると植民地維持
は全く採算に合わないよね。

ろくな武器も持たない小数のゲリラを相手にするにもフランスは本土
の部隊を大幅に上回る戦力を派遣するはめになったしね。

350 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 22:09:04 0
日本が勝っていたら大東亜は 人種差別、宗教対立が根絶され
支配する国も支配される国もない、国を超えて全ての人々が同じ屋根の元に住む家族がごとき
まさに八紘一宇が実現していたであろうって、あれ?なんか左翼みたいだな。

351 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 11:12:26 0
>>332

満州、アジア諸国は政治的支配
朝鮮半島は国家併合

何か問題でも?
別に間違いじゃないが

山東省は植民地支配に近いが、別に虐殺や略奪もしてないが・・・


352 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 22:48:58 0
孫文氏に限らず、支那人はよく日本の侵略を攻撃して排日の題目にするが、その實日本は支那に對して毫も侵略を行つて居らぬ。
臺灣の割讓は當然のこととて問題にならぬ。臺灣を除くと、支那人が日本攻撃の的にした、若くば的にする、山東でも、旅大でも、日本
は支那から獲得したものでない。
列國の利權は多く口舌の間に、直接支那から獲得したが、日本のみは多大の人命金錢を擲つて、然も事實上支那の既に放棄して仕舞つた
土地や利權を、露國やドイツから讓り受け又は繼承したのである。
格別支那人から彼是非議さるべき筋合のものでない。
勿論長い間には日本の對支政策にも感心出來ぬ點があつて、支那人の感情を害したこともあらう。されどこれとてその時代の趨勢やら支
那の状態やら、乃至日本としての立場を考慮したらば、一概に日本のみを咎め難いと思ふ。
 日本人は早くから白禍の横溢に焦慮して居る。從つて日支親善の必要をも痛感して居る。最近數年間に亙る我が國の新聞雜誌を通覽し
ても、萬口一調に日支の親善を主張して、殆ど一人の異議を唱へる者がない。
寧ろ日支親善に傾き過ぎずやと氣遣はれる位である。
吾が輩も無論日支の親善を結構と思ふが、親善には相手が必要である、相手の實情をも考慮せずに、日本のみが親善に齷齪するのは、聊
か餘計なことかとも思ふ。
支那人の對日感情は近來可なり良好となつたと傳へられて居るが、併し關税會議に日本の委員が支那の主張に贊成したからとて、直に親
日の氣運が濃厚になり、刻下の騷亂に、我が在滿居留民保護の爲に出兵の噂があると、直に排日の運動を開始せんとするが如き、手を飜
せば雲となり、手を覆せば雨となる樣な、輕薄にして打算的な親善ならば見合せたがよい。
眞に日支の親善を成立せしめんには、先づ支那人が覺醒して、過去の弊竇から擺脱することが必要である。

353 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 10:21:46 0
スペイン語が主言語のプエルトリコはアメリカ合衆国領だけれども
ラテンアメリカ諸国住民の中では個人辺り最高のGDPです。
これから思うに民衆にとって独立が最高の選択では無い事もありうるわけです。
フィリピン共和国なども第二次世界大戦後独立せずにアメリカ領であったならば
一般民衆にとって今日よりもっと高いGDPでありもっと高い生活レベルが保障されたでしょう。
これは現在フィリピンに近いアメリカ領ガム島の生活水準を見ればわかります。
だから、宗主国から独立する事だけがその国の住民・民衆にとって幸せとは限らないのです。
これから類推するに旧植民国の住民は急進的独立主義者の主張に安易に乗ってはならない
冷静な対応でなければならないと思います。
独立するか独立しないかどちらが住民・民衆にとって幸福か慎重に見きわめる目が必要だと思います。
唯、スペイン・ポルトガルなどが行った全時代略奪型植民地支配では植民地原住民の生活レベルは
最低に落ちます。
従って、原住民勢力は死に絶え奴隷労働が必要となるのです。
これらの植民地の場合救いは独立開放しか選択の余地がありません
しかし、植民地は農業型プランテーションのみで武器などを製造する産業は宗主国のみにあり
一旦植民地になると独立は困難を極めたのでした。
そこへ日本軍が入ったのでした〜


354 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 12:56:21 0
つまり、発展途上国の人間が昔みたいに民族意識などない状態になって、
その上一切の教養を与えなければ、今でも植民地経営はなりたつというわけですな。

355 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 13:11:27 0
>>349
→政党内閣の無能ぶりに不満を持つ勢力として軍部が台頭。

今の政府や官僚のヘタレっぷりを見てると・・・

356 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 14:10:48 0
>>349
植民地は儲けるためのものじゃないの。
国際舞台(=ヨーロッパ)でご近所さんにえばるためのアクセサリなの。

357 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/06/19(日) 16:22:48 0
>>237
>>352
引用元のソースを明記してください

358 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 19:12:47 0
>>357
検索したら、すぐ出て来たよ。

桑原隲藏〈支那猥談〉
http://www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/7941_9677.html

359 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 19:07:57 0
ヘーゲルがナポレオンに自由主義の時代精神を見たのと同じく、
西田幾多郎は皇軍にアジア解放の時代精神を見たのだ。

360 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 19:21:39 0
桑原先生の論文がお手軽に読めるとは、随分と便利になったなー。

361 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 19:39:25 0
三年前に検索かけた時には、膨大な悠々白書関連がヒットして、困ったorz

362 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 20:00:51 0
どら息子の武夫よりマトモナ人だな

363 :世界@名無史さん:2005/06/21(火) 13:42:52 0
>>359
喪前、善の研究も読んでねーだろ?
どう読んでも思想が破綻しているとしか四面。
最後は愛だぜ?藁かしてくれるよなーww

364 :世界@名無史さん:2005/06/21(火) 13:47:30 0
>>339
>>332
あほだな。概念定義に史実を押し込め様としても無意味。
国や時代によって支配体制も変わる。
簡単に言うと、

どうしてテメーの利益に適うように支配しようかと各国各時代により
考案された苦肉の策の諸形態。

て、とこかな。


365 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 20:00:18 0
やはり、日本とアメリカとソ連だな

366 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 15:12:38 0
アジアは日本が解放。
アフリカはソ連、中国が解放?

367 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 15:14:05 0
アフリカはいまだ解放されず

368 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 16:20:08 0
アジアも未だ解放されていない。

369 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 17:14:21 0
日本の三国人からの解放はいつのことだろうか・・・・

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